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コンセプト

Dance Switch

レッスンで育まれる4つのチカラ

レッスンで育まれる4つのチカラ

育つチカラ
伸びる時期を逃がさない。
子どもたち自身が持つ
成長する力を大切にします。
楽しむチカラ
子どもの力は、笑顔で育つ。
多彩なステップを楽しむことで
感じる力を引き出します。
学ぶチカラ
全身で感じる、全身で考える。
確かな指導プログラムと対話で
考える力を引き出します。
目指すチカラ
成果は、 次の「やる気」。
ダンスを通じて、子どもたちの
可能性や意欲を育てます。

なぜ、ダンス?

なぜ、ダンス?

子どもたちの感性や吸収力には、大人の想像を超えるものがありますが、年齢とともに相殺されてしまいがちです。幼児期から児童期にかけての限られた時間の中で、バランス良く多くを学ぶことは極めて重要です。
基礎体力やリズム感、表現力、社会性などを総合的に育めるダンスが、優れた成長支援になる理由が、ここにあります。

伸びる時期に、伸びる力を伸ばす。

伸びる時期に、
伸びる力を伸ばす。

子どもたちの体は、一律に発達するわけではなく、神経や筋肉などの発育に、年齢による違いあることが確認されています。幼児期から児童期にかけて著しく発達するリズム感やバランス感覚といった神経系を伸ばすことを重視し、骨格・筋力が未完成なこの時期の身体に、負担をかけすぎないプログラムを組んでいます。

子どもの身体能力の発達 / スキャモンの発達・発育曲線

リンパ系 :
リンパ節などのリンパ組織や免疫力を向上させる扁桃などを指します。出生直後から12・13歳まで急激に発達します。

神経系 :
脳や体内の様々な神経回路が多様に形成され、バランス感覚、リズム感、器用さ、言語能力、運動能力などが急速に発達します。4~5歳までに成人の80%、6歳で90%に達します。

一般系 :
身長・体重や肝臓、腎臓などの胸腹臓器のことを指します。

(監修: 中村肇:子育て支援のための子ども保健学(2012年3月20日初版)、日本小児医事出版社、P6 図1-1 Scammonの発育型)

Dance Switch by Yamahaの指導者について

Dance Switch by Yamahaの指導者について

一人ひとりを知ることが、一人ひとりを伸ばすこと。

子どもたちの能力を十分に伸ばすため、それぞれの身体能力の発達や個性に合わせた、柔軟な指導を心がけます。

子どもとのコミュニケーションは、ダンス以上に大切なときがあります。

子どもたちの「頑張り」は、幼い「勇気」の裏返しです。大切なのは、子どもたちの心に寄り添うことです。私たちは、技術的な指導だけでなくダンスの楽しさを伝えるレッスンを心がけます。

監修

監修

【監修者/日本女子体育大学 学長 石﨑 朔子】

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、スポーツ界はジュニア期の選手育成に躍起になっています。一方で電子機器のゲームに夢中になり、身体を動かすこともなく幼少期を過ごし、学校の体育の時間では今一つ頑張れない子どもがいることは残念でなりません。

 近年、小学校の体育授業でダンスが取り入れられ、小中学生の間でもブームになっていますが、幼児期から学童期の子どもの身体はまだ完成されておらず、激しい動きがいつの間にか心身の発育・発達に影響を及ぼしてしまうことに気をつけなければなりません。

 ヤマハの「Dance Switch by Yamaha」は、子どもの持つ様々な能力を成長過程に考慮しながら支援するダンス学習プログラムです。基礎的だからこそ、それぞれの子どもに適した柔軟なカリキュラムを提供するこの指導法は、将来に亘ってダンスを楽しめる子どもを育て、ダンスが生活の中でのコミュニケーションの一部を担うような社会の実現につながるかもしれません。

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