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【Web音遊人】卓上でドラム演奏が楽しめる!音色と叩き心地にこだわったデジタルパーカッション「DD-75」
2017年8月8日
【Web音遊人】卓上でドラム演奏が楽しめる!音色と叩き心地にこだわったデジタルパーカッション「DD-75」

ラムやパーカッションを自宅で演奏したいとき、立ちはだかるのが音や設置スペースの問題。様々な理由で打楽器の所有を諦めている人や、もっと気軽に打楽器を楽しみたい人の救世主となりそうなのがデジタルパーカッションDD-75だ…続きを見る

【Web音遊人】“演奏経験の原点”の場に戻って、闊達なピアニシズムで魅了/小川典子ピアノ・リサイタル
2017年8月7日
【Web音遊人】“演奏経験の原点”の場に戻って、闊達なピアニシズムで魅了/小川典子ピアノ・リサイタル

特別な思い出のつまったホールに立つと、演奏者の気持ちは自ずと高まるようだ。
この日の小川典子は、1曲目のモーツァルト「ピアノ・ソナタ第3番」から、実に伸びやかに演奏。左右の手が楽しげに対話したり歌ったりしながら、一気に進行していく。後半になるにつれ、よりパワーがみなぎって…続きを見る

【Web音遊人】バイロイトにせまりつつある、新しいワーグナーの聖地「ブダペスト・ワーグナー・デイズ」
2017年8月4日
【Web音遊人】バイロイトにせまりつつある、新しいワーグナーの聖地「ブダペスト・ワーグナー・デイズ」

【Web音遊人】“ワクワクと好奇心”をキーワードに、新鮮な音楽を創造するマルチプレイヤー/東儀秀樹インタビュー
2017年8月4日
【Web音遊人】“ワクワクと好奇心”をキーワードに、新鮮な音楽を創造するマルチプレイヤー/東儀秀樹インタビュー

「篳篥(ひちりき)や笙(しょう)といった雅楽の楽器は、非常に個性的な音がしますので存在感はありますけれど、まだまだ知られていないと実感しています。ですから常にコンサートでは楽器の紹介をしますし、雅楽の鑑賞教室…続きを見る

【Web音遊人】華麗なる完璧主義者、カラヤンの音楽と人生_vol.1
2017年8月3日
【Web音遊人】華麗なる完璧主義者、カラヤンの音楽と人生_vol.1

ヘルベルト・フォン・カラヤンは、何においても独自の「美学」をもっている人だった。音楽、服装、趣味、家庭、仕事……。人生のすべてにおいて、その「美学」を徹底して貫き通した。生き方そのものが「粋」だった、と表現した方がいいかもしれない…続きを見る

【Web音遊人】なぜジャズのハードルは下がらないのか?vol.4
2017年8月3日
【Web音遊人】なぜジャズのハードルは下がらないのか?vol.4

前稿で、ジャズの固定化につながると思われる学習指導要領について触れた。
固定化が進む状況であるということは、ジャズのハードルを下げるどころか、上げるための外堀がどんどん埋められていることを意味する。
となれば、本稿では「ジャズのハードルを下げる」ことを論じ…続きを見る

【Web音遊人】たったひとりで聴かせる驚異のオーケストラマジックに、聴衆は釘づけ!/神保彰 ワンマンオーケストラ2017 ~GINZA DE JIMBO~
2017年8月2日
【Web音遊人】たったひとりで聴かせる驚異のオーケストラマジックに、聴衆は釘づけ!/神保彰 ワンマンオーケストラ2017 ~GINZA DE JIMBO~

世界的ドラマーの神保彰がMIDIドラムトリガーシステムを駆使し、ドラムを叩きながらドラム以外のサウンドも同時に奏でるワンマンオーケストラ。その驚異的パフォーマンスを楽しめるライヴが、ヤマハ銀座スタジオで…続きを見る

【Web音遊人】今月の音遊人:新妻聖子さん「あの歌声を聴いたとき、私がなりたいのはこれだ!と確信しました」
2017年8月1日
【Web音遊人】今月の音遊人:新妻聖子さん「あの歌声を聴いたとき、私がなりたいのはこれだ!と確信しました」

2003年、5,000倍のオーディションを突破し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役を射止めた新妻聖子さん。ミュージカル界に彗星のごとく現れたシンデレラ・ガールと話題になりましたが、それまでの道のりは決して…続きを見る

【Web音遊人】デビュー30周年、宝塚時代から現在までの軌跡を辿る名刺代わりの新作『Treasure~私の宝物~』/姿月あさとインタビュー
2017年7月31日
【Web音遊人】デビュー30周年、宝塚時代から現在までの軌跡を辿る名刺代わりの新作『Treasure~私の宝物~』/姿月あさとインタビュー

宝塚歌劇団の歴代トップスターの中でも屈指の歌唱力を誇る、姿月あさと。舞台生活30周年を記念した最新アルバム『Treasure~私の宝物~』を聴けば、彼女が万能の歌い手であることがわかるはずだ。難易度の高いミュージカルナンバーを激情的に歌い上げたかと思えば、シャンソンを語るように紡ぐ…続きを見る

【Web音遊人】こうしてわたしは「演奏が楽しくてしょうがない」 という心境になりました
2017年7月28日
【Web音遊人】こうしてわたしは「演奏が楽しくてしょうがない」 という心境になりました

前回、この話を書こうと思っていたら、自分自身の音楽的バックボーンを書いているうちに文字数が尽きてしまった。
ともかく、最近はレッスンで間違えても気にならなくなった。というか、気にしていたら先に進めないという境地に達したのである。

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