特長
3D映像をテレビ側へパススルー。オーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応
3D映像をホームシアター環境で楽しむためには、AVアンプの3D対応が欠かせません。本機は、3D映像伝送に対応したHDMI端子を搭載し、ブルーレイで採用されるフレームパッキング方式に加え、各種放送系のサイドバイサイド方式、トップアンドボトム方式にまで対応しました*¹。3D時代の本格化に先回りする、高度なポテンシャルを備えます。また同時に、HDMI端子はオーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応。地上デジタル放送など、テレビ側からの音声出力用に別途光ケーブルを接続する必要がなく、テレビ・アンプ間がHDM...
- 2011年6月15日 [ホームシアター・オーディオ]
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【スペシャルサイト】「シネマDSP25周年スペシャルサイト」にNewコンテンツ“シネマDSPプログラム別 リファレンスMovie&Game”を公開しました。 - 2011年4月27日 [ホームシアター・オーディオ]
- 2010年4月27日 [ホームシアター・オーディオ]
- 2010年4月27日 [ホームシアター・オーディオ]
- 2010年4月27日 [ホームシアター・オーディオ]
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【ニュースリリース情報】ヤマハ AVレシーバー『RX-V467』『RX-V567』を6月下旬より、ヤマハ iPod用ユニバーサルドック『YDS-12』を6月上旬より発売。
特長
3D映像をテレビ側へパススルー。オーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応
3D映像をホームシアター環境で楽しむためには、AVアンプの3D対応が欠かせません。本機は、3D映像伝送に対応したHDMI端子を搭載し、ブルーレイで採用されるフレームパッキング方式に加え、各種放送系のサイドバイサイド方式、トップアンドボトム方式にまで対応しました*¹。3D時代の本格化に先回りする、高度なポテンシャルを備えます。また同時に、HDMI端子はオーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応。地上デジタル放送など、テレビ側からの音声出力用に別途光ケーブルを接続する必要がなく、テレビ・アンプ間がHDMIケーブル1本でシンプルに配線できます*²。
*¹ 3D対応のテレビ、および3D再生対応のAV機器が必要です。
*² HDMIコントロール機能(リンク機能)およびオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応しているテレビが必要です。

テレビ側リモコンとの連携操作をはじめ、シンプルな使い心地を実現
4入力1出力の豊富なHDMI端子を備え、リビングのAV機器をまとめて接続可能。また、大手AVメーカーのテレビ/レコーダーと連携*。本機とHDMI接続することで、主要操作をテレビ(レコーダー)側リモコンで行えます。また、よく使う映像ソースや音場プログラムをワンタッチで選択できる「SCENE」ボタンを採用するなど、いっそう快適な操作性を実現しました。
* HDMIコントロール機能(リンク機能)は、本機~対応テレビ間(レコーダー含む)をHDMI接続した場合に実現するものです。


<SCENE〈シーン〉ボタン>よく使う映像ソースや音場プログラムをワンタッチで選択可能。
卓越した臨場感、シネマDSPがHDオーディオに対応

ヤマハ独自の音場創成技術シネマDSPが、ブルーレイなどの採用するHDオーディオに対応。マルチチャンネルリニアPCMはもちろん、ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioなど*、高音質なHDサラウンド音声を、映画や音楽などコンテンツごとに最適な音響空間へと創りかえます。進化したシネマDSPが、3Dの臨場感にさらなる深みを与え、まるでリビング全体が映像世界に引き込まれたかのようなリアリティを実現します。
* DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolutionについては、コア部分のみシネマDSPを付加することができます。
リビング環境にふさわしい省エネ仕様とデザイン性

通常スタンバイ時の待機時消費電力はわずか0.2W以下。また、スタンバイスルーをONにすれば、AVアンプがスタンバイ時でも、HDMI接続したレコーダーなどを操作でき、さらにその場合も、待機時消費電力を3.0W以下にセーブしました。加えて、長時間使わなければ自動的に電源が切れるオートパワーダウン機能も搭載。行き届いた幅広い配慮で、抜群の省エネ性能を実現しました。また同時にデザイン性も徹底追求。薄型テレビやブルーレイレコーダーなど最新AV機器とマッチし、リビング全体にも美しく調和します。
AVアンプとしての、充実した基本性能を追求
入力端子を自由に組み合わせできるフリーアサインに対応。さらに、出力端子を白く色分けし、入出力が識別しやすいように配慮しました。また音質面も強化。電源部の強化に加え、デジタル/アナログ回路の電源もそれぞれを分離。クリアかつパワフルな音を実現しています。加えて、全チャンネルにバナナプラグにも対応するスクリュー式スピーカーターミナルを採用。また、サラウンドバック用プリアウト端子も搭載し、7.1chへの拡張性も備えるなど、アンプに求められる基本性能を高次元で妥協なく実現しました。
別売専用ドックでiPhoneと接続。お気に入りの曲が高音質で楽しめる
別売のiPod用ユニバーサルドック「YDS-12」を使用し、iPhoneやiPodの曲を高音質で再生可能。ヤマハ独自のミュージックエンハンサー機能が、MP3などの圧縮音源を生き生きしたサウンドに甦らせ、リビングに美しく響かせます。またシネマDSPを使用すれば、コンサートホールで聴くような臨場感も楽しめます。

「YDS-12*」にiPhoneを装着したイメージ *「YDS-12」にiPhoneは付属しておりません。
その他の機能・特長
●簡単な操作で最適な音響特性を実現できる視聴環境最適化システムYPAO ●携帯音楽プレーヤーなどの接続に便利な前面音声入力端子(ステレオミニジャック) ●スタンバイスルー時に、AVアンプリモコンでHDMIの入力切替が可能 ●接続した機器に合わせて、前面FLディスプレイの入力端子の名称を最大9文字まで自由に変更できるリネーム機能 ●ボリューム位置に合わせてシネマDSPの効果や音量の変化の幅を最適に自動調整。深夜の小音量再生時でも臨場感豊かなサウンドが楽しめるアダプティブDSPレベル&アダプティブDRC技術 ●映画用、音楽用、ゲーム用などソースに合わせて選べる17種類のシネマDSPプログラム ●後方にスピーカーを設置できない場合でも、前方スピーカーだけで擬似的にサラウンド音場を楽しめるバーチャルシネマDSP ●サラウンド再生がお手持ちのヘッドホンで楽しめるサイレントシネマ ●40局プリセット対応AM/FMチューナー
技術
シネマDSP

世界中の著名なコンサートホールや劇場などの音の響きを実際に測って作成したデータと各種サラウンドデコーダーをかけ合わせ、ヤマハ独自の技術で生み出された音場プログラムの総称です。映画館や劇場と環境が異なる一般家庭でも、映画や音楽がより臨場感をもって楽しめるように設計されています。
SILENT CINEMA(サイレントシネマ)

ヘッドホンでマルチスピーカーによる音場プログラムを擬似的に再現するための、ヤマハ独自のシステムです。自然で立体感あふれる音場プログラムをヘッドホンでもお楽しみいただけます。
YPAO(ヤマハ・パラメトリック・ルーム・アコースティック・オプティマイザー)

耳で聞くだけでは正確な調整が難しかったマルチチャンネル用のセットアップを、高性能測定用マイクを使用して自動で行います。お使いになるお部屋やスピーカーシステムの構成に合わせて、最適な視聴空間を作り出します。
DTS-HD Master Audio
ドルビーTrueHD
AAC
HDMI
MUSIC ENHANCER(ミュージック・エンハンサー)

圧縮デジタル音声を聴く際に感じる、高音の伸びや中低音の厚みの不足を解消するヤマハのオリジナル技術。高域特性を改善する「高域拡張処理」と、聴感上の厚みを加える「低域強調処理」により、音楽を聴く楽しさを活き活きと蘇らせます。
3D映像伝送対応

3D映像伝送に対応したHDMI端子を搭載しています。
音声・動画
仕様
主な仕様
| 定格出力 | フロント | L/R 105W/ch(6Ω) |
|---|---|---|
| センター | 105W(6Ω) | |
| サラウンド | L/R 105W/ch(6Ω) | |
| サラウンドバック | - | |
| プレゼンス | - | |
| 実用最大出力(JEITA) | フロント | L/R 140W/ch(6Ω) |
| センター | 140W(6Ω) | |
| サラウンド | L/R 140W/ch(6Ω) | |
| サラウンドバック | - | |
| プレゼンス | - | |
| 入力端子 | HDMI | 4系統 |
| アナログ音声 | RCA:5系統 | |
| デジタル音声 | 光:2系統、同軸:2系統 | |
| 映像 | D4ビデオ:2系統、コンポーネント(同軸):2系統、コンポジット:5系統 | |
| Dockポート | 1系統 | |
| USBポート | - | |
| NetWork | - | |
| その他 | - | |
| 出力端子 | HDMI | 1系統 |
| アナログ音声(スピーカーアウト) | 5ch 5端子(フロント、センター、サラウンド) | |
| アナログ音声(プリアウト) | 2端子 2ch(サラウンドバック) | |
| アナログ音声(サブウーファーアウト) | 1系統 | |
| アナログ音声(AV/RECアウト) | 2系統 | |
| デジタル音声(RECアウト) | - | |
| 映像(モニターアウト) | D4ビデオ:1系統、コンポーネント(同軸):1系統、コンポジット:1系統 | |
| 映像(AV/RECアウト) | コンポジット:1系統 | |
| その他 | - | |
| 内蔵パワーアンプ数 | 5 | |
| チューナー | FM/AMチューナー | |
| 全高調波歪率 | 0.06%(AV5他) | |
| SN比 | 100bB(AV5他、250mV) | |
| 消費電力 | 175W | |
| 待機時消費電力 | 0.2W以下(HDMIコントロールOFF時)3.0W以下(HDMIコントロールON時) | |
| ACアウトレット | - | |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 435W×151H×364Dmm | |
| 質量 | 8.4kg | |
| 付属品 | リモコン、乾電池、FM簡易アンテナ、AMループアンテナ、YPAO用マイク、前面入力端子保護キャップ | |
主な機能
| HDMI関連 | 音声フォーマット | ドルビーデジタル/DTS/DSD 6ch/ドルビーデジタルプラス/ドルビーTrueHD/DTS-HD/PCM 2ch-8ch/AAC |
|---|---|---|
| HDMI CEC(リンク機能) | ● | |
| 3D映像パススルー | ● | |
| オーディオリターンチャンネル(ARC) | ● | |
| リピート出力 | ● | |
| ビデオアップコンバージョン | - | |
| ビデオアップスケーリング | - | |
| ディープカラー(30/36bit) | ● | |
| x.v.Color | ● | |
| リフレッシュレート | 480i/480p/1080i/720p:50/60Hz、1080p:50/60/24Hz | |
| オートリップシンク | ● | |
| スタンバイスルー | ● | |
| シネマDSP | ● | |
| シネマDSPプログラム | 17 | |
| デコードフォーマット | ドルビーTrueHD/ドルビーデジタルプラス/ドルビーデジタル/ドルビーデジタルEX/DTS-HD Master Audio/DTS-HD High Resolution Audio/DTS Express/DTS/DTS-ES Matrix 6.1/DTS-ES Discrete6.1/DTS 96/24/AAC/ドルビープロロジック/ドルビープロロジックII(Music/Movie/Game)/ドルビープロロジックIIx(Music/Movie/Game)/DTS Neo:6(Music/Cinema) | |
| バーチャルシネマDSP | ● | |
| サイレントシネマ(ヘッドホンサラウンド機能) | ● | |
| アダプティブDRC(ダイナミックレンジ自動制御機能) | ● | |
| アダプティブDSPレベル(DSPレベル自動制御機能) | ● | |
| ミュージックエンハンサー | ● | |
| YPAO(視聴環境最適化システム) | ● | |
| オーディオディレイ(リップシンク) | ● | |
| ピュアダイレクトモード | - | |
| ダイレクトモード | ● | |
| オンスクリーン機能 | - | |
| リネーム機能 | ● | |
| マルチルーム(ZONE)機能 | - | |
| 脱着式ACケーブル | - | |
| リモコン | プリセット | |





















