オーディオとしての機能性と、インテリアとしての質感。この二つを融合させることで、急成長するシアターラック市場で多くのユーザーから評価されている『YRS-1000』。多声音楽を意味する「POLYPHONY(ポリフォニー)」というシリーズ名に相応しく、このモデルは、マーケッター・エンジニア・デザイナーそれぞれのこだわりが絶妙に噛み合うことで誕生した。新時代のシアターラックへの意志は、いかに生まれ共有されたのか──。バトンタッチされていく想いを、デジタルメディア評論の第一人者が探った。
この記事は、ヤマハ株式会社 広報部 応接室で2009年3月11日に行われたインタビュー取材をもとに再構成したものです。




