ヤマハのHiFiスピーカー〈Soavo〉(ソアヴォ)シリーズに、ふたつの新しい個性が加わりました。ひとつはヤマハのグランドピアノと同じ高級ピアノフィニッシュを施したカスタムチューンドモデルの「Soavo-1(BP)※」、そしてもうひとつはシングルウーファーの良さにこだわった「Soavo-3」。いずれもキャビネットなどの基本設計をSoavo-1と共有しながら、単なるバリエーション追加ではなく、それぞれに異なる音の個性を追求したことが最大の特長となっています。本日は、〈Soavo〉シリーズに一貫して携わる商品開発プロジェクトリーダーの飛世真博さんと、ユニット開発担当の岡崎浩二さんのおふたりに、これら2機種の開発の狙いや音の違いなどについて語っていただきたいと思います。
※Soavo-1(BP)のBPはピアノブラックの略称です。
この記事は、ヤマハ株式会社 商品室で2008年7月14日に行われたインタビュー取材をもとに再構成したものです。

![開発ストーリ ー[ふたつのテーマで、個性を磨く] <Soavo>の世界を大きく広げるふたつの個性派HiFiスピーカー](/products/audio-visual/special/soavo_interview_2nd/images/ind_tit_01.gif)




