プロジェクトフォン・フィッシュアイカメラ
PJP-CAM1
人、書類、モノの撮影を1台で
魚眼レンズのWeb会議用カメラ
製品の色は実際の色と若干異なる場合があります
特長
2つのモードで会議参加者を撮影
PJP-CAM1は2通りの撮影モードで会議参加者の撮影が可能。「正面撮影モード」で会議参加者の前方にPJP-CAM1を設置することで、全参加者の姿を映し出せます。「全周囲撮影モード」(上向き)では360度撮影可能なため、参加者がPJP-CAM1を囲むように座ることで、全参加者の顔を撮ることができます。
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新着情報
特長
2つのモードで会議参加者を撮影
PJP-CAM1は2通りの撮影モードで会議参加者の撮影が可能。「正面撮影モード」で会議参加者の前方にPJP-CAM1を設置することで、全参加者の姿を映し出せます。「全周囲撮影モード」(上向き)では360度撮影可能なため、参加者がPJP-CAM1を囲むように座ることで、全参加者の顔を撮ることができます。
書類、モノの撮影に適した2つのモード
PJP-CAM1のレンズを下向きに設置すると、OHPのように書類を映せます。ズーム機能によって書類全体から細かい文字まで映すことができるため、Web会議でひとつの資料や本を共有する際に便利です。また、PJP-CAM1のカメラ部を取り外すとハンディカメラとしても使用できます。
ACアダプタ要らずのUSBバスパワー
PJP-CAM1はUSBバスパワーのみで動作します(他に電源は必要ありません)。USBケーブルを使ってPCと接続するだけで、Web会議用カメラとしてお使い頂けます。シンプルな接続のため、使い勝手の良さも抜群です。
PJP-50Rとの連動でスムーズなWeb会議を実現
PJP-CAM1はPJP-50Rと組み合わせることにより、PJP-50Rのマイクが感知した話者位置情報に基づき、話者方向を自動的に撮影することができます。多人数でWeb会議に参加すると誰が話しているのかわかりにくいことがありましたが、PJP-CAM1が話者を自動的に追尾して撮影するため、スムーズな会議が可能になります。
※PJP-50RとPJP-CAM1は、PCにダウンロードしたオーディオドライバーにより連動します。
※今後、PJP-100UHとの連動も可能となる予定です(時期未定)。
音声・動画
仕様
総合
フレームレート
10fps
外部インタフェース
USB1.1(mini USB端子)、ミニジャック、コンポジットビデオ1Vp-p同期負、出力インピーダンス75Ω、映像信号方式NTSC/PAL、ミニジャック(モノラル)、プラグインパワー、入力インピーダンス2.2kΩ
電源
5V(USBバスパワーに対応)
電波障害規格
VCCIクラスA
動作環境条件
温度0~40℃、湿度10~90%(結露しないこと)
寸法
124(W)×196(H)×235(D)mm(スタンド装着時、突起物含まず)
質量
0.5kg(スタンド装着時)
対応OS
Microsoft® Windows® XP Professional Edition / Home Edition,Windows® Vista(要 Direct X 8.0以上,32bit, SP1以降)、CPU:1GHz以上のIntel® Pentium® / Celeron® 互換プロセッサー、必要メモリー:256MB以上(512MB以上推奨) USB:USB 1.1
付属品
USBケーブル(2m)×1、ビデオケーブル(5m)×1、スタンド×1、ドキュメント用マット×1、 保証書×1、CD-ROM(付属プログラム)、取扱説明書
その他
ファームウェアリビジョンアップ(PCよりUSBで転送)
映像部
レンズ
360度魚眼(被写体距離0~無限遠)
対角線画角
180度
最低被写体照度
10ルクス
撮像素子
1/2型単板式CMOS
有効画素数
約315万画素(対角線画角180度映像時)
画像サイズ
640×480(VGA)、320×240(QVGA)、352×388(SIF)、352×240(CIF)、176×144(QCIF)、160×120(QQVGA)
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