一部引用 「~管打楽器の~新しい楽器学と演奏法」
ファゴットの魅力や得したと思うところは?
- 音域が広くていろんな曲が吹ける
- 旋律も伴奏もできる
- 音色がいい
- 意外に初心者でも音が出しやすい
- オーケストラアレンジの曲の場合はソロが比較的多い
- 周りに溶け込みやすい音色なので吹奏楽ではソロ以外は目立たない(=楽できる)
ファゴットのあまり気に入っていないところや大変だと感じるところは?
- 知名度が低いから人に説明するのが大変
- 値段が高いしお店に展示されていなくて注文すると数ヶ月待たなければならない
- 大きい割りに繊細な楽器で持ち運びが不便(夏は特にトラックの荷台には載せられない)
- 他人に「何の楽器やってるの?」と聞かれて「ファゴット」と答えても、ほぼ9割方理解されない
- 野外での野球応援や、マーチングで使えないため、他の楽器にまわされる
- リードにお金がかかり過ぎる
- 卒業してからの活躍の場が限られる(クラシック専門楽器の一つ)
- 楽器本体の値段が高く、個人で入手するのが難しい
- 周りに溶け込みやすい音色なので吹奏楽ではソロ以外は目立たない(音量に勝るテナーサックス、ユーフォニアムと同じ動きが多い)









