オーケストラの中でこの楽器を吹いた時、ホールに心地よく響く確かな手応えを感じました。イデアルには、自分の息や想いを安心して預けられる。楽器の力も借りながら、“理想の音”を探していきます。
Profile
東京芸術大学卒業、同大学院修了。ウィーン国立音楽大学に留学。2002年、第71回 日本音楽コンクール 第1位 受賞。併せて、増沢賞(全ての部門優勝者中、最も優秀な者に贈られる賞で管楽器奏者としてはコンクール史上初)、E.ナカミチ賞 受賞。現在、京都市交響楽団首席奏者。同時に、ソロリサイタルや室内楽公演、各地でのアウトリーチ活動等、全国で幅広い活動をしており日本を代表する若手クラリネット奏者。その完璧なまでの高い技巧と美しい音色、豊かな音楽性は多くのファンを魅了している。
小谷口 直子氏の愛用楽器










