一部引用 「~管打楽器の~新しい楽器学と演奏法」
C管

YFL-784
C管とは、最低音がC(ド)の音階を持つフルートで、特にヨーロッパ全域で使われており、日本の初級・中級者ではC管が多く使われます。
H管

YFL-784H
H管とは半音低い最低音、H(シ)の音が出る長い管のことです。調性はinC(ハ長調)でC管とかわりません。H音を必要とするかどうか以上に、響き方や音色(特に高音域)の好みで選ばれることが多く、多少落ち着いた音色になり音程も安定します。
アメリカ、特にオーケストラ奏者に多く用いられています。
アルトフルート(G管)

YFL-A421
フルートの低音域の拡張のため、あるいはフルートオーケストラやソロ楽器として用いられます。その神秘的な音色は現代音楽には欠かせない楽器となっています。
バスフルート(C管)

YFL-B441
C管コンサートフルートより1オクターブ低い音域を持ち、ビオラに相当します。
低音域のパワーがありフルートオーケストラに多く用いられます。
その他、ソプラノフルート、Fバスフルート、コントラバスフルート、ダブルコントラバスフルート等があります。









