ヤマハの管楽器工場では、様々な分野の匠が活躍しています。皆様へお届けする一つ一つの楽器は、匠の技術の結晶です。担当している業務は異なるものの、共通しているのは、「楽器を愛する想い」。
ここでは、ヤマハが誇る匠の声をご紹介します。

商品開発部管楽器設計課 田中啓祐
管楽器設計課でフルートを担当しています。
匠の手によって作られたハンドメイドフルートは、最上級の品質かつ最大のパフォーマンスで出荷出来る様、全て、設計者が検品を行っています。
フルートの伝統、培われてきたヤマハらしさを継承しつつ、時代の次を見据えた音作りの為、日夜研究開発に励んでいます。

生産企画部生産技術課 堀江直人
管楽器の製造工程の設備調達、改善、新技術開発を担当しています。
ヤマハの管楽器が品質、コストでリードし続けられるよう、設備や工法の改善、考案を行っています。
特に、管楽器で今まで行っていなかった、他分野の技術を取り込むことを意識して取り組んでいます。

生産企画部生産技術課 緒方研二
主に管楽器の生産設備手配、生産合理化の業務を担当しています。
今まで以上に高精度・高品位の楽器作りが出来る方法を考えることが使命だと思い、業務に励んでいます。
最近では品質向上の為、マウスピースの表面を仕上げる装置の改良導入など行ってきました。

豊岡生産部生産一課 本樫登
ヤマハに入社して38年間、管楽器を担当してきました。
今は、金管楽器の材料投入から出荷まで、生産業務全体の管理をしています。
お客様の期待を超える品質を目標に、ものづくりに日々取り組んでいます。

豊岡生産部生産一課 速水幸洋
トランペット、トロンボーンの生産スタッフとして、材料投入~出荷間でのボトルネック工程の改善を担当しています。
現場の更なる生産力向上を実現させるために毎日奮闘しています!

豊岡生産部生産一課 遠藤功視
プロ・カスタムモデルトランペットの、最終的な調整作業と検査を担当しています。
世界中の人々から「ヤマハのトランペットだから良かった」と言ってもらえるように、一本一本心を込めた楽器作りをしています。

豊岡生産部生産二課 鈴木直義
フルート、ピッコロ、オーボエの生産業務の全体管理をしています。
日々、生産性の高い職場作りを目指して「品質、コスト、納期」(=QCD)を意識し、高い市場要求に対応できる「最高の楽器作り」を行っております。

豊岡生産部生産二課 森秀直
サクソフォンの最終工程を担当しています。
当業務は工場の中で一番お客様に近い位置ですので、トッププレーヤーとの会話から生まれたトピックを製品へ反映させ、常にポテンシャルアップを目指しています。

豊岡生産部生産二課 神谷尚宏
現場が働きやすい環境を作るようスタッフとして活動しており、主にフルートの生産設備保守から導入・品質に関する業務を担当しています。
自分の今まで培ってきた知識・技能・技術を活かし、現場から頼られる存在になれるよう精進の毎日です。

豊岡生産部カスタム工房 和久田祐一
カスタム工房でクラリネット・リコーダーの生産を担当、業務が円滑に遂行できるよう努力しています。
この職場で働ける喜びを常に感じ、学生からプロのプレーヤーまで、幅広い方に満足していただける魅力ある楽器作りで、業界NO.1を目指しています。

豊岡生産部カスタム工房 高橋一枝
私はハンドメイドフルートの生産を担当しています。
私自身もフルートを演奏するのが大好きなので、フルーティストがどんな楽器を望んでいるのかをいつも考えながら、1本1本心を込めて作っています。
私の作ったフルートが世界中のどこかで毎日演奏されているなんて、本当に嬉しいですね。

豊岡生産部カスタム工房 磯部真司
主に、トランペット特殊管の生産を担当しています。
組み立てから調整まで一人で行うので、全ての工程において常に最善の状態に仕上げるよう心がけています。

マーケティング部B&O営業課 山﨑健三
アメリカ・カナダの管楽器市場を担当しています。
市場のニーズや動向を現地スタッフと確認し、それを商品に反映させられるよう設計や生産へ企画・提案しています。
市場のニーズを的確に捉え、より理想的な楽器をお客様に届けられるよう日々試行錯誤を重ねております。

