トランペットの種類

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はじめて楽器ナビ

一部引用 「~管打楽器の~新しい楽器学と演奏法」

トランペットの種類

B


YTR-8335S

オーケストラや吹奏楽、ポップス、ジャズなどで最も一般的に使われている楽器です。
B管のラインナップ

C管


YTR-8445S

おもにクラシックのオーケストラやソロの演奏に用いられています。
とくにフランスの音楽では多く使われるため、現在世界中のオーケストラで、B管とともに2本柱となっています。
C管のラインナップ

その他、トランペットはD管、E管、F-D管、ピッコロ等さまざまな調性の楽器が作られており、用途に応じて使い分けされています。管が短くなると音色は明るく、華やかになります。

D管

バロック時代に好まれた、明るく華やかなニ長調の音楽を演奏するのに適した楽器です。
バッハ作曲『ミサ曲 ロ短調』の第3トランペットパートなどに使われます。
E/E&D管のラインナップ

E


YTR-9610

ハイドン、フンメルなどのトランペット協奏曲を演奏するのに用いられる楽器で、上品で柔らかな音色です。D-Eのコンビネーション(ベル、抜差管をチェンジして音を変えます)の楽器が多く作られています。
E/E&D管のラインナップ

E管


YTR-9635

フンメル作曲の『トランペット協奏曲』を演奏するために特別に作られたトランペットです。
E/E&D管のラインナップ

F管・G管


YTR-9710

使用される機会は少ないですが、オーケストラで曲によって演奏をより楽にするために使われます。
ピッコロ&G-F管のラインナップ

ピッコロ


YTR-9830

A管、B管、まれにC管があり、A管とB管はマウスパイプを差し替えることで管長を変更できるものが多くあります。A管はバロック時代の作品を吹くことが最も多く、B管は普通のトランペットの1オクターブ上の音域で、オーケストラ、吹奏楽、アンサンブルで使われます。
ピッコロ&G-F管のラインナップ

ロータリー


YTR‐936S

ロータリーヴァルブ式のトランペットで、ドイツ、オーストリアのオーケストラで一般的に使われます。ロータリーヴァルブのため音の切り替えが早く、音の変わり目がはっきりしており、トランペットより柔らかな音色ですので、オーケストラ等で他の楽器とよくなじみます。B管、C管をはじめ、さまざまな種類のものがあります。
ロータリーのラインナップ

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