基本性能
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(※)IPsec、IPIPあわせて合計10対地まで使用可能。
対応回線
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(※)ATM回線をお使いの場合、ATM-TAが別途必要です。
機能
特長
現行ネットワーク設定を変更することなくファイアウォール機能を追加可能
透過型ファイアウォール機能により、ネットワークの変更が難しい環境でも手軽にセキュリティ機能をアドオンできます。既存ネットワークの設定を変更しなくても導入ができますので、運用を止めることなくファイアウォール機能やQAC/TM機能を追加して、セキュリティを高めることができます。
関連製品
- YMS-VPN7ソフトウェアライセンス版

-
安全なリモートアクセスを実現するVPNクライアントソフトウェアライセンス版がWindows7に対応
- YRK-1000

-
希望小売価格: 18,900円(税込)
-
RTX1100・ RT107e・ RTV01・SRT100で使用可能。 1セットで2台装着可能。 W:482.6mm×H:44.5mm×D:203mm 対応製品:RTX1100 / RT107e / RTV01 / SRT100
特長
現行ネットワーク設定を変更することなくファイアウォール機能を追加可能
透過型ファイアウォール機能により、ネットワークの変更が難しい環境でも手軽にセキュリティ機能をアドオンできます。既存ネットワークの設定を変更しなくても導入ができますので、運用を止めることなくファイアウォール機能やQAC/TM機能を追加して、セキュリティを高めることができます。

QAC / TM(Qualified Access Control with Trend Micro)機能
トレンドマイクロ社の「ウイルスバスター コーポレートエディション」と「Trend Micro ビジネスセキュリティ」とSRT100を動作連携させることにより、アンチウイルスソフトが適切に運用されていないクライアントPCの外部への通信を自動的にブロックすることができます。
SRT100がトレンドマイクロ製品のインストールの有無やパターンファイルの更新をチェックして、設定したポリシーに適合しないクライアントPCは接続をブロックすることで、Webサイト経由での不正プログラム感染や情報漏洩を予防できます。クライアントPCへの新たなエージェントソフトのインストールは不要ですし、導入後はSRT100とトレンドマイクロ製品が自動で最新情報を共有するため設定のアップデートも不要です。
◎ウイルスバスター コーポレートエディション8.0、8.0(SP1)、10(SP1)に対応しています。
◎Trend Micro ビジネスセキュリティ5.0, 5.1, 6.0に対応しています。

ポリシー違反PCを外部接続させず、暫定ネットワークに隔離
WebレピュテーションでガンブラーなどのWebからの脅威を防ぐ
ウイルスに感染する可能性のある危険な不正サイトや改竄サイト、フィッシングサイトなどへのWebアクセスを未然に防ぎ、社内ネットワークの安全を守るのに有効なのがWebレピュテーションサービスです。ヤマハはトレンドマイクロとの協業によりSRT100上でWebレピュテーションサービスを提供する機能を実装しました。
※サービス利用のためには「Trend Micro "Web Security for Yamaha Router"」の契約が別途必要です。

ISO15408認証取得(ポリシーフィルタリング)
SRT100ファームウェアRev.10.00.21にて ヤマハポリシーフィルタリングモジュールRev.1.02(2)がISO/IEC15408認証を取得しました。
本製品が取得した情報セキュリティに係る認証は、評価に用いた評価対象(Target of Evaluation)が所定の評価基準及び評価方法に基づく評価の結果、セキュリティ保証要件に適合していることを示すものです。
「URLフィルタリング機能」対応
外部データベース参照型URLフィルタ
『SRT100』はウェブ閲覧に対し、管理や制限を行うことができるURLフィルタリングサービスに対応します。
内部データベース参照型URLフィルタ
管理者側で設定した任意のURLへのアクセスを制限することができます。
技術情報:「内部データベース参照型URLフィルタ」
『SRT100』に対するサービス会社は以下のとおりです。(アイウエオ順)
・デジタルアーツ株式会社 [営業窓口はこちら][製品紹介はこちら] お問い合わせ先:03-3580-3030
・トレンドマイクロ株式会社 お問い合わせ先:TM_Yamaha_Security@trendmicro.co.jp
・ネットスター株式会社 お問い合わせ先:03-5795-4628
※URLフィルタリングサービスを『SRT100』でご利用頂く際には上記サービス会社との契約が別途必要です。
詳細に付きましては上記サービス会社にお問い合わせ下さい。
技術情報:
URLフィルタリングの設定例(デジタルアーツ株式会社)
・コマンド設定例
・GUI画面設定例
URLフィルタリングの設定例(トレンドマイクロ株式会社)
・コマンド設定例
・GUI画面設定例
URLフィルタリングの設定例(ネットスター株式会社)
・コマンド設定例
・GUI画面設定例

SRT100 3つのポイント
信頼性の高いセキュリティ機能
WAN側に対するセキュリティ機能として、Stateful Inspectionによりパケットやアプリケーションレベルの内容を判断し、
ポートを動的に開閉する機能や、パケットのパターン照合によりパケットの不正を調べる不正アクセス検知機能(IDS・IPS)を搭載しています。
LAN側に対するセキュリティ機能として、ファイル共有ソフトウェア「Winny」による通信の検出/遮断に対応した
『Winnyフィルタ機能』や管理者の許可の有無により、アクセス可能なネットワークを制御できる『DHCP端末認証機能』を搭載しています。
*『Winnyフィルタ機能』と『DHCP端末認証機能』は、GUIからの設定が可能です。
ヤマハVPNルーターの機能・性能
IPsecをハードウェアで処理し、最大200Mbit/s(双方向)のスループット、VPNスル-プット(IPsec使用時)も最大80Mbit/s(双方向)、
ファイアウォールスル-プット(*)は、最大80Mbit/s (片方向)を実現します。
暗号機能もDES/3DESに加え、AESのハードウェア処理に対応しています。
また本製品に搭載した機能を使用するにあたり、別途費用は発生しません。
また、今後のファームウェア更新に際してもヤマハルーター製品と同じく無償で利用可能です。
これによりセキュリティ機器運用におけるランニングコストを低減できます。
(*) ファイアウォールスループットは、SmartBitsによる当社測定値(片方向)です。
下記測定条件は2007年2月時点のものです。
(PPPoE接続、NATあり、入力遮断フィルタ・ポリシーフィルタあり、IDSあり、統計情報あり[CPU使用率、メモリ使用率])
わかりやすい設定・管理機能
機器の設定を容易にする為、『日本語GUI』とウィザード形式の入力方法を採用し、より直感的な設定を可能にしました。
「診断機能」「監視機能」「レポート機能」から構成される『セキュリティアドバイス機能』は、
利用者が気づきにくい設定上の問題などを運用前に確認できるとともに、運用後では脅威を可視化し、動作状況・結果をレポートします。
これにより脅威に対策を講じるための必要な情報を収集、提供することが可能となりました。

直感的に操作できる「日本語GUI」搭載
[日本語GUI搭載]
初期設定から「セキュリティ機能」「ルーター機能」「設定管理機能」をGUIから設定可能。
セキュリティの設定は、階層型にポリシーを記述でき、設定意図もわかりやすく管理も容易です。
おおまかなルールを決めて次第に詳細化することができます。

「Dynamic Class Control」機能搭載
従来のQoS機能に加え、PC単位の速度監視を行うことで、帯域を圧迫しているPCの使用帯域の制限・遮断が可能です。
技術情報:「Dynamic Class Controlの設定例」

ポリシーベースのフィルタリング設定
セキュリティの設定は、階層型にポリシーを記述でき、設定意図もわかりやすく管理も容易です。
おおまかなルールを決めて次第に詳細化することができます。
入力遮断フィルター
受信した不要なパケットを、早期に破棄するために利用するフィルター。
IPアドレス、プロトコル、ポート番号から通過・破棄を判別。
ポリシーフィルター
Stateful Inspection方式で、コネクションを単位とするアクセス制御が可能。
※ポリシーの階層は、最大4階層まで定義可能。
ポリシー階層化に対応
ポリシーを階層的に並べて設定することが可能。
最大4階層まで定義可能。おおまかなルールを決めて次第に詳細化することができる。

「セキュリティアドバイス機能」搭載
本機能は、「診断機能」「監視機能」「レポート機能」の3つで構成されています。
「診断機能」は、運用前に脆弱な設定がされていないかをチェックします。
「監視機能」は、運用中に攻撃者による侵入行為や攻撃行為をモニタリングします。
「レポート機能」を利用し、トラフィックや異常発生状況を表示することで、直感的にネットワーク状況を判断することができます。

ワンクリック診断 / メール通知内容の設定
「統計機能」搭載
内部リソース情報、トラフィック情報などを「統計情報」として保存・参照することができます。
過去から現在に至るまでの記録を、利用状況や傾向分析に利用できます。
「統計情報」をUSBメモリに保存できます。(保存時には暗号化することも可能)
また集計した「統計情報」から通信量や機器リソースなどの把握ができます。
※ご利用のPCの性能や利用環境によっては、PCの負荷が高まったり、統計情報の表示速度などが遅くなる場合があります。
リソース統計
CPU使用率、メモリー使用率、FLOW数、NATエントリー数を記録・集計し、出力することが可能。
※CPU使用率を表したものです。

入力遮断フィルター設定画面
トラフィック統計
インターフェース毎にトラフィック状態を集計。利用状況の把握が可能。
※LAN1のインターフェースのトラフィック状態を表したものです。

ポリシーフィルター設定画面
「IDSメール通知機能」搭載
不正アクセス検知時のメール通知機能です。
不正アクセスを検知すると、設定したメールアドレスに検知した内容をメールで通知します。
「Winnyフィルタ機能」搭載
ファイル共有ソフトウェア「Winny」による通信の検出/遮断に対応したファイアウォール機能の強化をはかりました。
ファイアウォール機能の不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Winny」が利用するパケットを検出するとともに、
該当パケットを破棄し、通信を遮断します。
また、「Winny」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Winny」を使用した端末の特定にも有効です。
検知した結果を、ログ(syslog)や不正アクセス検知機能の「メール通知機能」でも、確認することができます。
◎ 「Winnyフィルタ機能」はGUIからの設定が可能です。
◎ 「Winny Version2」に対応しています。

「DHCP端末認証機能」搭載
あらかじめネットワーク管理者により使用を許可された端末(登録済み端末)と許可されていない端末(未登録端末)とをネットワーク上で区別し、許可の有無によってそれぞれの端末がアクセス可能なネットワークを制御することができます。
例えば、登録済み端末には社内・社外全てのネットワークへのアクセスを可能にし、
未登録端末に対しては社内の特定セグメントへのアクセスを制限するなど、端末毎に異なるアクセス権を設定することが可能です。

「LAN1ポート分離機能」搭載
LAN1ポート(4ポートスイッチングハブ)に接続された端末の各通信は、WAN側への通信を確保しながら、LAN1ポート間の通信を遮断できます。
本機能により各端末の独立性が向上し、ウィルス感染防止などLAN内セキュリティを高めることができます。

MACアドレスフィルタリング
従来のIPアドレスをキーとしたフィルタリングに加え、MACアドレスをキーとするフィルタリングが可能になりました。
LAN装置固有のMACアドレスでフィルタリングすることにより、厳格な端末管理が可能になります。
また、登録していないMACアドレスからの通信を発見すると管理者にメールを送る機能を搭載しており不正に接続された端末の存在を監視できます。
(※ブリッジ動作はできません)

DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用
“MACアドレスのみ”、“IPアドレスのみ”のチェックだけでなく、MACアドレスとIPアドレスの組合せによって不正アクセスをチェックできます。
本機能により、不正にIPアドレスを設定した「許可されていない端末」からの通信を発見し、これを破棄することができます。

技術
音声・動画
セキュリティ提案
- SRT100のセキュリティ機能

-
SRTを固有の機能、外部サービスとの連携機能など、用途別にご紹介しています。
使用機種: SRT100
- LAN側セキュリティ機能を利用する

-
LANポートやMACアドレスなどの組み合わせで、不正な通信を遮断
使用機種: NVR500 RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- WAN側セキュリティ機能を利用する

-
ファイアウォール機能やVPN機能を活用
使用機種: RT107e RTX1200 RTX3000 SRT100
Luaスクリプト機能
- ルーターの動作状況を報告する

-
ルーターの動作状況を定期的にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- ホストを監視する

-
特定のホスト宛てにpingを実行して死活監視を行います。PINGに応答がない場合にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- 複数のホストを監視する

-
複数のホスト宛てにpingを実行して死活監視するケースです。pingに応答のないホストがあればメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- SYSLOGを監視する

-
特定のSYSLOGを監視し、出力されたらメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- ルーターの状態を報告する

-
CPU使用率やメモリ使用率などのルーターの情報を定期的にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- NATディスクリプタを監視する

-
IPマスカレードの使用ポート数を監視し、閾値を超えた場合にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- ルーターの状態を監視し異常を通知する

-
定期的にルーターの状態を監視し、指定した値を超える状態があった場合にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- WAN回線の回線使用率を監視する(FTTH/ADSL)

-
FTTHまたはADSLの回線使用率を監視し、指定した値を超えた場合にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- LANインタフェースの回線使用率を監視する

-
LANインタフェースの回線使用率を監視し、指定した値を超えた場合にメールで通知します。
使用機種: NVR500 RTX1200 SRT100
- 冗長構成で負荷を分散する

-
WAN回線を2本用意し負荷を分散させます。ホストをグループ単位に分け、回線負荷に応じてグループ毎に使用する回線を切り替えます。
使用機種: RTX1200 SRT100
- バックアップ動作を監視する

-
VPNのバックアップ動作を監視し、回線の切り替わりをメールで通知します。
使用機種: RTX1200 SRT100
- 動的な設定追加でリモートPCとルーターを安全につなぎたい

-
動的にIPsecの設定を追加し、リモートPCからルーターまでの安全な通信を確保します。
使用機種: RTX1200 SRT100
アドバンストネットワーク
- IPマルチキャストについて

-
IPマルチキャスト関連の機能です。
使用機種: RT107e RT57i RT58i RTX1100 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
IPマルチキャストについて
- IPマルチキャスト設定例

-
使用機種: RT107e RT57i RT58i RTX810 RTX1100 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
LAN側セキュリティ機能を利用する
- LAN1ポート分離機能

-
使用機種: RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- DHCPサーバー機能アドレス管理強化

-
使用機種: RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- MACアドレスフィルタリング

-
使用機種: NVR500 RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用

-
使用機種: NVR500 RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- Winnyフィルタ機能とDHCP端末認証機能 (端末の独立性を高め、ウィルス感染等の脅威から守りたい)

-
使用機種: RT107e RTX810 RTX1200 RTX1500 RTX3000 SRT100
- ウィルス対策を徹底したい(QAC/TM機能)

-
使用機種: SRT100
- Winnyフィルタ機能:SRT100 GUI設定例

-
使用機種: SRT100
- Shareフィルタ機能:SRT100 GUI設定例

-
使用機種: SRT100
WAN側セキュリティ機能を利用する
- ファイアウォールのフィルタリング設定を正しく行いたい

-
使用機種: SRT100
- より機密性の高いネットワークを構築したい

-
使用機種: SRT100
- URLフィルター:社員/利用者の利用するWebサイトをフィルタリングしたい

-
使用機種: RT107e RTX1200 RTX3000 SRT100
- Webレピュテーション:ガンブラーなどのWebからの脅威を防ぐ

-
使用機種: RTX1200 SRT100
- 透過型ファイアウォールをネットワークに追加して安全に運用したい

-
使用機種: SRT100
VPN、VoIP、インターネット接続の統合による様々な活用事例
- 和同情報システム株式会社

-
ヤマハルーターでできる「水際のセキュリティ強化」 自社での実感を元にお客さまへの提案につなげる
使用機種: SRT100
- 株式会社 佐久間組

-
トレンドマイクロ社ウィルスバスターコーポレートエディションとSRT100の連携による簡易検疫機能の採用によりPCセキュリティを格段にレベルアップ
使用機種: SRT100
- 株式会社 梅田モータース

-
RTX1200とフレッツ・VPNワイド(フレッツ光ネクスト)を採用しレスポンスとセキュリティを向上。microSDメモリの活用により故障対応作業の簡素化。
使用機種: RTX1200 RTX3000 SRT100
- 株式会社ランシステム

-
複合カフェのサービス基盤にヤマハの「RTX3000」を採用 URLフィルタリング機能も実装し、快適なネット環境を実現
使用機種: RTX1100 RTX3000 SRT100
SRT100のセキュリティ機能
既存ネットワークに透過型としても導入可能
- SRT100をルーターとして使用する場合
- 既設のブロードバンドルーターをファイアウォールルーターSRT100に置き換えます。

- 透過型で使用する場合
- 現行のネットワークにSRT100を追加して、セキュリティ機能をアドオンできます。

| 希望小売価格(税込) | 81,900円(本体価格:78,000円) |
|---|---|
| JANコード | 49 60693 23338 2 |
| 認定番号 | AD08‐0160001 |
| 対応回線およびサービス網(※1) | FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ATM回線、IP‐VPN網、広域イーサネット網、携帯電話網、フレッツ・サービス、IPv6 PPPoE/IPoE(フレッツ光ネクスト回線) |
| LANポート | 1ポート(10BASE‐T/100BASE‐TX、ストレート/クロス自動判別機能)※LANポートは4ポートスイッチングハブ |
| LAN1スイッチ機能 | ポート分離、LAN分割(ポートベースVLAN)、ポートミラーリング |
| WANポート | 1ポート(10BASE‐T/100BASE‐TX、ストレート/クロス自動判別機能) ※本体には"LAN2"と表記 |
| ISDN Uポート | ‐ |
| ISDN S/Tポート | ‐ |
| PRIポート | ‐ |
| LINEポート | ‐ |
| TELポート | ‐ |
| microSDスロット | ‐ |
| USBポート(※2) | 1ポート(USB2.0 Type‐A、給電電流:最大500mA、USBメモリ/USB型データ通信端末に対応)(※3) |
| コンソールポート(設定用) | 1ポート(D‐sub9ピン、DTEモード固定、9,600bit/s) |
| 拡張スロット | ‐ |
| Flash ROM | 8MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:5組/履歴機能あり) |
| RAM | 32MB |
| 状態表示ランプ | 前面:5(POWER、STATUS、LAN1、LAN2、USB)、背面:11(LINK/DATA×5、SPEED×5、USB) |
| 動作環境条件 | 周囲温度0~40℃、周囲湿度15~80%(結露しないこと) |
| 電源 | AC100V(50/60Hz)、電源、平行2極プラグ、アース端子、電源スイッチ |
| 最大消費電力(皮相電力)、最大消費電流、発熱量 | 9.7W(18VA)、0.18A、35.2kJ/h |
| 省エネ機能 | 未使用LANポートのシャットダウン、USBポート停止 |
| 筐体内温度測定 | ‐ |
| 筐体 | プラスチック筐体、ファンレス |
| 電波障害規格、環境負荷物質管理 | VCCIクラスA、RoHS対応 |
| 外形寸法 | 220(W)×42.6(H)×141.5(D)mm(ケーブル、端子類は含まず) |
| 質量 | 700g |
| 付属品 | LANケーブル(1本:3m)、取扱説明書、保証書、CD‐ROM(1枚:[PDF]取扱説明書・コマンドリファレンス・設定例集、[ソフトウェア]RT‐FileGuard) |
| スループット(※4) | 最大200Mbit/s |
| IPsecスループット(※5) | 最大80Mbit/s |
| IPv6接続形式 | ネイティブ、トンネル、デュアルスタック、RAプロキシ、DHCPv6-PD |
| ルーティング対象プロトコル | IP、IPv6、ブリッジ機能 |
| IPルーティングプロトコル | RIP、RIP2、OSPF、BGP4 |
| IPv6ルーティングプロトコル | RIPng |
| 経路エントリー数(※6) | 最大2,000 |
| OSPFネイバー数とその経路(※6) | 10ネイバーの時:経路数2,000 |
| BGP4経路数(※6) | 最大2,000 |
| WANプロトコル | PPP、PPPoE |
| PPPoEセッション数 | 5 |
| 認証機能 | RADIUS、PAP/CHAP |
| 管理プロトコル | SNMP(v1) |
| 統計・管理機能 | 統計情報のグラフ表示(CPU利用率、メモリ使用率、通信量、ファストパスフロー数、NATエントリー数、経路数、ポリシーフィルターのセッション数、QoS キューの処理量)、USBメモリへの統計情報の書き出し |
| プログラム管理(※7) | コンフィグ多重(履歴機能)、DOWNLOADボタン・WWW設定画面・TFTP/SFTP・外部メモリ(USBメモリ)からのリビジョンアップ |
| ロギング機能 | メモリに蓄積、SYSLOGでの出力、USBメモリへの出力(暗号機能あり) |
| ログの内容 | フィルタリングされたパケット、各種機能の動作状況など |
| ログ記憶容量 | 最大500行 |
| 設定手段 | コンソール、TELNETサーバー(多重)、SSHサーバー(多重)、TFTPによるダウンロード/アップロード、USBメモリ経由による設定、コマンドによるHTTPリビジョンアップ、FOMA回線経由のリモートセットアップ(※8) |
| VPN機能 | IPsec(VPN機能:NATトラバーサル、XAUTH)+AES、3DES、DES(暗号機能:ハードウェア処理)+IKE(メインモード、アグレッシブモード)、L2TP/IPsec(※9) |
| VPN対地数(IPsec)(※10) | 10(最大設定可能数:10) |
| VPN対地数(PPTP) | ‐ |
| VPN対地数(IPsec+PPTP) | ‐ |
| QoS機能(制御方式) | 帯域制御(Dynamic Traffic Control)、帯域分割、Dynamic Class Control、VPN QoS(※11)、帯域検出機能、負荷通知機能 |
| QoS機能(分類方式) | IPアドレス、プロトコル、ポート番号、ToSフィールド |
| QoS機能(網側QoS機能との連携) | ToS→CoS変換 |
| 閉域網サービス用機能 | タグVLAN |
| タグVLAN(IEEE 802.1Q) | LANごとに8ID |
| セキュリティ機能 | URLフィルタリング機能(外部データベース参照型・内部データベース参照型、Webレピュテーション機能)(※12)、QAC/TM、DHCP端末認証機能、フィルター設定検証、VPN設定検証、パスワード強度チェック、Winnyフィルター(Winny Version2 対応)、Shareフィルター(Share バージョン1.0 EX2対応)、MACアドレスフィルタリング |
| ファイアウォール機能(IPv4/IPv6静的フィルタリング) | 入力遮断フィルターにて対応(IPアドレス、ポート、プロトコル(Established、TCPフラグ有り)、ソース/デスティネーション、LAN側/WAN側に最大128個設定) |
| ファイアウォール機能(IPv4/IPv6動的フィルタリング) | ポリシーフィルターにて対応(IPアドレス、プロトコル、サービス(ポート)、ソース/デスティネーションで自由定義、最大128個設定) |
| 動的フィルター・セッション数 | 4,096(ポリシーフィルター最大セッション数) |
| ファイアウォール機能(IDS:IPv4不正アクセス検知) | LAN側/WAN側のIN/OUTに適用、IPヘッダー、IPオプションヘッダー、ICMP・UDP・TCP・FTPなどのカテゴリで31種の不正アクセスを検出可能、不正アクセス検知メール通知機能 |
| アドレス変換機能(NATディスクリプター機能) | NAT、IPマスカレード、静的NAT、静的IPマスカレード、DMZホスト機能、PPTPパススルー(複数セッション)(※13)、IPsecパススルー(1セッション)、FTP対応、traceroute対応、ping対応、SIP‐NAT対応(※14) 、IPマスカレード変換セッション数制限機能 |
| NATセッション数 | 4,096 |
| バックアップ機能 | VRRP、フローティングスタティック、ネットワーク/Tunnelバックアップ機能によりVPN/イーサネットにバックアップ、バックアップメール通知 |
| IP keepalive対地数(※15) | 100 |
| データ圧縮 | VJC |
| ルーター機能 | DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPリレーエージェント、DNSリカーシブサーバー、DNSサーバー選択機能、CIDR、PROXY ARP、SNTPサーバー、NTPクライアント、LANセカンダリアドレス設定、フィルター型ルーティング、マルチホーミング、スケジューリング機能、ネットボランチDNSサービス対応(※16)、UPnP対応(※17)、LOOPBACK/NULLインターフェース、生存通知機能、Wake on LAN対応 |
| 拡張機能 | Luaスクリプト、USBデータ通信端末対応 |
| 電話機能 | ‐ |
| デフォルトIPアドレス | 192.168.100.1 |
| 仕様対象ファームウェア(※7) | Rev.10.00.60以降 |
(※1) ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要です。ATM 回線との接続には、ATM-TAが別途必要です。また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダもありますので、 契約内容をご確認ください。
(※2) 全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。最新の対応USBデータ通信端末はホームページにて公開します。
(※3) 全てのUSBメモリ/USBハードディスクの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。USBハードディスクについてはバス給電の製品は利用できません。USBデータ通信端末は1ポートのみの使用になります。対応するUSBデータ通信端末はホームページにて公開します。
(※4) スループット値は、SmartBitsによる測定値(NATなし、フィルターなし、双方向)です。
(※5) AES+SHA1利用時のSmartBitsによる、出荷バージョンでの測定値(双方向)です。
(※6) 弊社で実施した測定結果に基づく数値です。
(※7) 最新プログラムは、ホームページ上に公開しております。
(※8) 発信側動作に対応する機種は、RTX3000(Rev.9.00.24以降)・RTX1500(Rev.8.03.60以降)・RTX1200・RTX1100(Rev.8.03.60以降)・RT58i (Rev.9.01.29以降)・NVR500となります。
(※9) L2TP/IPsecでのNATトラバーサルには対応していません。
(※10) L2TP/IPsecの対地数もIPsecの対地数に含みます。
(※11) IPsecトンネル内でQoSを適用する機能です。
(※12) 外部データベース参照型URLフィルタリング、Webレピュテーション機能をご利用いただくには、サービス会社との契約が別途必要です。 またQAC/TM機能をご利用いただくにはパソコン環境にも別途対応ソフトウェアの導入が必要です。
(※13) PPTPクライアントの場合、複数セッションに対応。PPTPサーバーは1セッションです。
(※14) IP電話サービスを併用することができます。配下にヤマハVoIPゲートウェイNVR500・RT58i・RT57i・RTV700(いずれか1台あるいはカスケード 1構成のみ)を設置することができます。 なお、WAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)が必要です。
(※15) VPNやネットワークバックアップ機能などを併用せず、IP keepalive機能を監視に利用する場合の対地数です。
(※16) 「10.×.×.×」「172.16.×.×~172.31.×.×」「192.168.×.×」のようなプライベートアドレスを使用している インターネット環境(CATV等)では、ネットボランチDNSサービスは使用できません。
(※17) Windows Messenger4.7およびMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション (音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。
外観図

- POWERランプ
- STATUSランプ
- LAN1ランプ
- LAN2ランプ
- USBランプ

- DOWNLOADボタン
- LAN1ポート
- LAN2ポート
- USBポート
- USBランプ
- USBボタン
- CONSOLEポート
- POWERスイッチ
- GND端子(アース端子)
- 電源コード








