サービス情報サイト(IPv4 / NTT東日本)への接続 : RTX810 Web GUI設定

管理番号:YMHRT-3899

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: RTX810

図 サービス情報サイト(IPv4 / NTT東日本)への接続の構成図

インターネットとサービス情報サイト(NTT東日本)の両方を利用する構成です。サービス情報サイトへの接続は、IPv4通信で行います。

本設定例について

  • サービス情報サイトとの接続を保証するものではありません。
  • 2015年12月1日現在の仕様に基づいて記載しています。確認しているファームウェアは下記の通りです。今後、サービス内容の変更や、仕様変更などによって接続できなくなる可能性があります。
    RTX810 Rev.11.01.25
  • サービス情報サイトに関する情報および設定方法については、NTT東日本にお問い合わせください。

RTX810の設定例

インターネット接続設定

1.「プロバイダ情報の設定」を選択します。

図 RTX810 設定画面トップ

2.ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。

図 回線自動判別画面

3.「PPPoEを用いる端末型ブロードバンド接続(フレッツ光ネクスト、Bフレッツなど)」を選択して「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定1/4

4.契約しているプロバイダの情報を設定します。
必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定2/4

5.プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
項目を入力したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定3/4

6.内容を確認して「設定の確定」をクリックします。

図 プロバイダの設定4/4

7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。

図 プロバイダの登録

サービス情報サイトへの接続

1.「詳細設定と情報」を選択します。

図 RTX810 設定画面トップ(詳細設定と情報)

2.基本接続の詳細な設定の行にある「設定」をクリックします。

図 RTX810 詳細設定と情報(1)

3.PP[02]の「追加」をクリックします。

図 RTX810 詳細設定と情報(2)

4.「PPPoEを用いる端末型ブロードバンド接続(フレッツ光ネクスト、Bフレッツなど)」を選択して「次へ」をクリックします。

図 RTX810 詳細設定と情報(3)

5.サービス情報サイトの情報を設定して、「設定の確定」をクリックします。

プロバイダの登録 > 設定名 任意の文字列
プロバイダの登録 > ユーザーID guest@v4flets-east.jp
プロバイダの登録 > 接続パスワード guest
DNS関連 > DNSサーバーアドレス 接続時に自動取得する
接続先の宛先情報 > 宛先ドメイン名 指定する
.v4flets-east.jp

※本設定例のユーザーID、接続パスワード および 宛先ドメイン名は2015年12月1日現在の情報です。
設定値は、NTT東日本のホームページ でご確認ください。

図 RTX810 詳細設定と情報(4)

6.「トップへ戻る」をクリックします。

図 RTX810 詳細設定と情報(5)

7.「詳細設定と情報」を選択します。

図 RTX810 設定画面トップ(詳細設定と情報)

8.コマンド実行の行にある「実行」をクリックします。

図 RTX810 詳細設定と情報(6)
図 RTX810 詳細設定と情報(7)

9.経路情報を入力して「設定の確定」をクリックします。

      ip route 123.107.190.0/24 gateway pp 2
      ip route 220.210.194.0/25 gateway pp 2

※本設定例のネットワークアドレスは2015年12月1日現在の情報です。
サービス情報サイトのネットワークアドレスは、NTT東日本のホームページ でご確認ください。

図 RTX810 コマンドの実行(1)

10.コマンドが入力されました。以上で設定は終了です。

図 RTX810 コマンドの実行(2)
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