L2TP/IPsec+Lotus Notes Traveler
L2TP/IPsecを利用することで、外出先から社内のグループウェアサーバーにより安全にアクセスできるようになります。
L2TP/IPsecなら対応ルーターの設定をするだけで既存の社内システムを変更することなく、スマートフォン/タブレット端末からの安全なアクセスを実現できます。
ここでは例としてIBM Lotus Notes/Dominoを利用した設定を紹介します。

iPad/iPhoneの場合の画面例
Androidの場合はこちらをご参照ください。(外部サイトへ飛びます)
1.Lotus DominoサーバーにiPadからアクセスすると下記画面が表示されますので「Apple iPhone/iPod Touch/iPadの構成」をクリックします。(Lotus Notes Travelerの導入が必要です。)

2.ID/パスワードを入力します

3.Lotus Notes Travelerのインストール開始画面が表示されたら「インストール」をクリックします。

4.ダウンロード完了後、「Lotus Notesメール」または「Lotus Notes Traveler用」のアカウントが自動的に設定されます。

5.iPadのメールBOXを開くと「Lotus Notesメール」または「Lotus Notes Traveler用」が読めるようになっています。

6.会議招集

7.会議招集を了承すると、iPadのスケジュールに反映されます。

Lotus Notes Travelerを使わずWebブラウザからでも使用可能です。
1.iPadのWebブラウザからLotus Domino上のメールファイルにアクセスします。

2.Web化されたLotus Notesアプリケーションであれば、アプリケーションの閲覧も可能です。
Lotus Notesの暗号化を利用した場合、復号にはIBM Lotus Notes Traveler Companionが必要です。