高速回線(光ファイバー)を利用する(RTX810 GUI設定例)

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: RTX810

図 インターネットを利用する基本的な構成

インターネットを利用する基本的な構成です。

RTX810を使えば、FTTH(光ファイバー)回線等を使用した高速通信が可能です。

ファイアウォール機能が、インターネットからの不正な侵入を防ぎ安全なネットワークを実現します。

RTX810の設定例

インターネット接続設定

1.「プロバイダ情報の設定」をクリックします。

図 かんたん設定ページからプロバイダ情報の設定

2.ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定画面1/4

3.Bフレッツ/ADSLを使用する場合は、「PPPoEを用いる端末型ブロードバンド接続(フレッツ 光ネクスト、Bフレッツなど)」を選択して「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定画面1/4

4.契約しているプロバイダの情報を設定します。
 必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定画面2/4

5.プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
 項目を入力したら「次へ」をクリックします。

図 プロバイダの設定画面3/4

6.内容を確認して「設定の確定」をクリックします。

図 プロバイダの設定画面4/4

7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。

図 プロバイダの登録

8.「プロバイダに接続しました。」というメッセージを確認したら「トップへ戻る」をクリックします。

図 プロバイダへの接続/切断

9.プロバイダ接続 PP[01] が通信中となっていることが確認できます。

図 プロバイダへの接続/切断からかんたん設定ページ

ページトップへ戻るReturn to Top