L2TP/IPsecを利用してリモートアクセスする
L2TP/IPsec(Layer-2 Tunneling Protocol)では、外出先からでもVPN(仮想プライベートネットワーク)としてLAN上のパソコンへアクセスできます。IPsecを利用して接続するため、PPTPよりもセキュリティを保つことができます。
L2TP/IPsecを利用して、リモートアクセスする
L2TP/IPsecについて
- IPsecのデータ暗号化をサポートしています。
- 鍵交換プロトコルはIKE(Internet Key Exchange)を使用します。必要な鍵はIKEにより自動的に生成されますが、鍵の種となる事前共 有鍵をあらかじめ登録しておく必要があります(ipsec ike pre-shared-keyコマンド)。
- 鍵や鍵の寿命、暗号や認証のアルゴリズムなどを登録した管理情報は、SA(Security Association)で管理します。
L2TP/IPsecを利用してリモートアクセスする
- ルーターの設定

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使用機種: RTX810 RTX1200
- iOSからリモートアクセスする

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iPhone/iPadからの接続設定について説明します。
使用機種: RTX810 RTX1200
- アンドロイドからリモートアクセスする

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アンドロイドOSを搭載した携帯/タブレットからの接続設定について説明いたします。
使用機種: RTX810 RTX1200
- グループウェア(LotusNotesの場合)へのアクセス

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L2TP/IPsecを利用することで、外出先から社内のグループウェアサーバーにより安全にアクセスできるようになります。ここでは例としてLotus Notesを利用した設定を紹介します。
使用機種: RTX810 RTX1200
- ファイルサーバーへのアクセス

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外出先のスマートフォン/タブレット端末から社内のファイルサーバーへの接続設定について説明します。
使用機種: RTX810 RTX1200