NVR500を使ったVPNトンネリング&VoIP

2つのオフィスでインターネットを利用しながら、オフィスの間を安全につなぐ構成です。
オフィス間のデータ通信およびインターネット電話(VoIP)は暗号化されるので、秘密が漏れる心配がありません。
そのため、オフィス間のインターネット電話を内線電話として利用することができます。
拠点1 NVR500設定例
インターネット接続設定
1.「プロバイダ情報の設定」を選択します。

2.ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。

3.Bフレッツ/ADSLを使用する場合は、上から2つ目の項目を選択して「次へ」をクリックします。

4.契約しているプロバイダの情報を設定します。
必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。

5.プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
項目を入力したら「次へ」をクリックします。

6.内容を確認して「設定の確定」をクリックします。

7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。

NetVolante DNSへの登録
1.「詳細設定と情報」を選択します。

2.ネットボランチDNSホストアドレスサービスの設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

3.ホスト名を入力して「設定の確定」をクリックします。

4.内容をよく読み、同意していただける場合には「同意する」をクリックします。

5.画面が表示されるまでに少し時間がかかります。

PPTPの設定
1.「詳細設定と情報」を選択します。

2.VPN接続の設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

3.設定する行を選んで「追加」ボタンをクリックします。

4.「PPTPを使用したネットワーク型LAN接続VPN」を選択し「次へ」をクリックします。

5.「VPN接続設定の登録」、「経路情報の設定」に必要事項を入力します。

6.「切断タイマ関連」の項目を設定し、「設定の確定」をクリックします。

7.「トップへ戻る」ボタンをクリックします。

VoIPの設定
1.「電話の設定」を選択します。

2.VoIPの設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

3. VoIPの基本設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

4.VoIP機能の「使用する」を選択し、接続プロバイダを指定します。

相手先の登録
1.「電話の設定」を選択します。

2.VoIPの設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。

3.「インターネット電話帳」の行にある「設定」ボタンをクリックします。

4.相手先の情報を設定して「設定の確定」をクリックします。
この例では、PPTP VPNを経由してVoIPを通すように設定しています。
相手sipアドレスの設定には相手側のNVR500のLAN1のアドレスを指定しています。
