センター&複数拠点間ネットワーク

数多くの拠点間を繋ぐ最適なネットワーク構成をご提案

インターネットVPNで接続

この構成では、いくつかの接続形態におけるインターネットVPNの設定例を説明します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 RTX810 NVR700W

暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(インターネットバックアップ) : コマンド設定

センターと拠点のLAN同士の通信をIPsecで暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。また、センターのWWWサーバーをインターネットに公開します。 1台のルーターに2本の回線を収容し、回線に障害が発生したときには自動的に回線を切り替えます。 切り替えた後でもLAN同士の通信は暗号化されたままであり、回線の状態に関係なく安全な接続を維持することができます。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(ISDNバックアップ) : コマンド設定

センターと拠点のLAN同士の通信をIPsecで暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。また、センターのWWWサーバーをインターネットに公開します。1台のルーターに2本の回線を収容し、回線の障害の状態に応じて自動で回線を切り替えます。回線の障害時は、ISDNを使用してセンターと拠点を直結します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(ISDNバックアップ : センタールーター冗長化) : コマンド設定

センターと拠点のLAN間の通信をIPsecで暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。拠点側では1台のルーターで2本の回線を収容し、回線の障害に応じて自動的に回線を切り替えます。回線の障害が発生したときには、ISDNを使ってセンターと拠点を直結します。 センターのWWWサーバをインターネットに公開する構成にしています。

使用機種: RTX1210

暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(VRRPを使用) : コマンド設定

センターと拠点のLAN同士の通信をIPsecで暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。また、センターのWWWサーバーをインターネットに公開します。 拠点側では1台のルーターに2本の回線を収容し、回線の障害に応じて自動的に回線を切り替えます。 センター側ではルーターを二重化し、回線だけでなく、機器のトラブルにも対応します。切り替えた後でもLAN同士の通信は暗号化されたままであり、回線の状態に関係なく安全な接続を維持することができます。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

IP-VPN網を使用した拠点間接続 + インターネットVPNを使用したバックアップ : コマンド設定

IP-VPNサービスを利用して安全なネットワークを構成します。BGPによるダイナミックルーティングを使って回線の障害を検知し、インターネットへ切り替えることができます。インターネットへ切り替えたときには通信を暗号化して機密情報の漏洩を防ぎます。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

複数回線同時利用によるトラフィック分散および冗長構成で安心ネットワーク : コマンド設定

センターに3本の回線を収容したバックアップソリューションです。 また、拠点を複数のグループに分割して複数の回線にトラフィックを分散させています。 冗長性を高めつつ、回線の有効利用を実現します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

複数回線同時利用によるトラフィック分散および冗長構成で安心ネットワーク(RT250iを使用) : コマンド設定

センターに3本の回線を収容したバックアップソリューションです。 また、拠点を複数のグループに分割して複数の回線にトラフィックを分散させています。 冗長性を高めつつ、回線の有効利用を実現します。

使用機種: RTX1210

VPN(IPsec)による多拠点ネットワークとPRIのバックアップソリューション

本社と多数の拠点間をVPNで安全に接続する構成です。本社には、メイン回線用のRTX3000と、バックアップ用のRT250iを配置し、各拠点にはそれぞれ RTX1200を配置するケースです。ギガビットイーサネットにも対応したセンタールーターRTX3000と、多様なバックアップ機能を誇る RT250i、そして機能・性能が強化されたRTX1200 による信頼性の高いソリューションです。

使用機種: RTX1210

インターネットVPNと適応型QoSを利用する

複数の拠点間をインターネットVPNを利用して構築するネットワークです。回線はFTTH(光ファイバー)またはADSLといったブロードバンド回線を使用します。IPsec機能とヤマハ独自のQoS機能「適応型QoS」を利用することで、ベストエフォート回線を使った安全かつ効率的なネットワークを安価に組むことが可能です。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 NVR700W

インターネットVPNとISDNバックアップを利用する : コマンド設定

センターと複数の拠点間をVPNで安全に接続する設定例です。 1台のルーターに2本の回線を収容し、回線の障害の状態に応じて自動で回線を切り替えます。回線の障害時は、ISDNを使用してセンターと拠点を直結します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210

インターネットVPNとISDNバックアップを利用する(センタールーター冗長化) : コマンド設定

本社と多数の拠点間をVPNで安全に接続する構成。本社には、RTX3000をメイン回線用、RT250iをバックアップ用に配置し、各拠点にはそれぞれ RTX1200を配置するケースです。メイン回線にはインターネットVPN(IPsec)を使って、機密性・信頼性を保持。さらにバックアップには ISDN回線を利用し、メイン回線の障害時に は、自動的にバックアップ用ISDN回線に切り替わって拠点間通信が維持されるシステムです。

使用機種: RTX1210

インターネットVPNで接続:複数回線を利用

センタールーターのLAN2ポートをWAN側に使用し、FTTH(光ファイバー)回線を4回線接続してトラフィックを分散させる設定例です。LAN分割機能を使用して、LAN2の4ポートを独立したLANインタフェースとして使用し、それぞれのポートにFTTH回線を接続します。通信量の多い拠点とのVPN接続に十分な帯域を確保しながら、その他の拠点との通信やLAN側からのインターネットアクセス、インターネットからの公開WWWサーバーへのアクセスを可能にします。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 RTX810 NVR700W

オフィスで利用する

VPNを利用して拠点からセンターにあるサーバーにアクセスする設定例です。 センター側ではルーターのLAN2に社内ネットワーク、LAN1にサーバーを配置しており、LAN1の4ポートスイッチに直接複数のサーバーを接続することができます。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 RTX810 NVR700W

L2TP/IPsecを使用して多拠点とVPN接続する

L2TPv3/IPsec と L2TP/IPsec を使用して多拠点とVPN接続する設定例です。 センターと拠点1~3はL2TPv3/IPsecで接続し、拠点4~5とはL2TP/IPsecで接続します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 RTX810 NVR700W NVR510 YMS-VPN8

IPsecとL2TP/IPsecを使用して多拠点とVPN接続する

IPsec と L2TP/IPsec を使用して多拠点とVPN接続する設定例です。 センターと拠点1はIPsecで接続し、拠点2とはL2TP/IPsecで接続します。

使用機種: RTX5000 RTX3500 RTX1210 RTX810 NVR700W YMS-VPN8

ページトップへ戻るReturn to Top