数多くの拠点間を繋ぐ最適なネットワーク構成をご提案
- インターネットVPNで接続

-
この構成では、いくつかの接続形態におけるインターネットVPNの設定例を説明します。
使用機種: RTX3000 RTX1200
- 暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(その1)

-
インターネット網にバックアップ オフィスの間の通信を暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。1台のルータで2本の回線を収容し、回線に障害が発生したときには自動的に回線を切り替えます。
使用機種: RTX3000 RTX1200
- 暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(その2)

-
ISDN網にバックアップ オフィスの間の通信を暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。拠点側では1台のルータで2本の回線を収容し、回線の障害に応じて自動的に回線を切り替えます。回線の障害が発生したときには、ISDNを使ってセンターと拠点を直結します。
使用機種: RTX3000 RT250i RTX1200
- 暗号化と自動バックアップで安心なネットワーク(その3)

-
二重化(VRRP)インターネット網にバックアップ オフィスの間の通信を暗号化して、機密情報が外部に漏れないようにします。拠点側では1台のルータで2本の回線を収容し、回線の障害に応じて自動的に回線を切り替えます。センター側ではルータを二重化し、回線だけでなく、機器のトラブルにも対応します。切り替えた後でも通信は暗号化されたままであり、回線の状態に関係なく安全なインターネット接続を維持することができます。
使用機種: RTX3000 RTX1200
- フレッツ・ グループ(アクセス)を使ってつながる (LAN型払い出し)

-
フレッツ・ グループ(アクセス)を利用するときの設定例です。PPPoEのマルチセッションに対応しているので、ISPとグループアクセスへの両方に同時にアクセスすることができます。また、IP over IPトンネルを設定すると、拠点がセンター経由でインターネットへアクセスすることができます。
使用機種: RTX1200
- フレッツ・ グループ(アクセス)を使ってつながる(端末型払い出し)

-
フレッツ・ グループ(アクセス)を利用して拠点、本社間を接続し、拠点からは本社経由でインターネットにアクセスします。本設定例はフレッツ・ グループ(アクセス)の端末型払い出しサービスでの設定例になります。
使用機種: RTX1200
- IP-VPN網を使ってつながる

-
IP-VPNサービスを利用して安全なネットワークを構成します。BGPによるダイナミックルーティングを使って回線の障害を検知し、インターネットへ切り替えることができます。インターネットへ切り替えたときには通信を暗号化して機密情報の漏洩を防ぎます。
使用機種: RTX3000 RTX1200
- 複数回線同時利用によるトラフィック分散および冗長構成で安心ネットワーク

-
3本の回線を使ったバックアップソリューションです。拠点側を複数のグループに分割し、複数の回線にトラヒックを分散。冗長性を高めつつも、回線を有効に利用することができます。インターネットVPNにも対応し安全な通信を実現します。
使用機種: RTX3000 RT250i RTX1200
- VPN(IPsec)+ISDNバックアップソリューション

-
本社と100までの拠点を安全に接続する構成です。本社にはメイン回線用のRTX1500とバックアップ用のRT250iを 設置し機器を分けることで安全性を高め、各拠点にはそれぞれRTX1100を配置するケースです。また、メイン回線にはVPNトンネル(IPsec)を張って機密性を高めたブロードバンド回線を、バックアップ回線には ISDN回線を利用したローコストソリューションです。
使用機種: RT250i RTX1500 RTX1100
- VPN(IPsec)による多拠点ネットワークとPRIのバックアップソリューション

-
本社と多数の拠点間をVPNで安全に接続する構成です。本社には、メイン回線用のRTX3000と、バックアップ用のRT250iを配置し、各拠点にはそれぞれ RTX1200を配置するケースです。ギガビットイーサネットにも対応したセンタールーターRTX3000と、多様なバックアップ機能を誇る RT250i、そして機能・性能が強化されたRTX1200 による信頼性の高いソリューションです。
使用機種: RTX3000 RT250i RTX1200
- インターネットVPNと適応型QoSを利用する

-
複数の拠点間をインターネットVPNを利用して構築するネットワークです。回線はFTTH(光ファイバー)またはADSLといったブロードバンド回線を使用します。IPsec機能とヤマハ独自のQoS機能「適応型QoS」を利用することで、ベストエフォート回線を使った安全かつ効率的なネットワークを安価に組むことが可能です。
使用機種: RTX3000 RTX1200
- インターネットVPNとISDNバックアップを利用する

-
本社と多数の拠点間をVPNで安全に接続する構成。本社には、RTX3000をメイン回線用、RT250iをバックアップ用に配置し、各拠点にはそれぞれ RTX1200を配置するケースです。メイン回線にはインターネットVPN(IPsec)を使って、機密性・信頼性を保持。さらにバックアップには ISDN回線を利用し、メイン回線の障害時に は、自動的にバックアップ用ISDN回線に切り替わって拠点間通信が維持されるシステムです。
使用機種: RTX3000 RT250i RTX1200
- フレッツ・ グループ(アクセス)を使ってつながる (LAN型払い出し)(NVR500を利用)

-
フレッツ・ グループ(アクセス)を利用するときの設定例です。 PPPoEのマルチセッションに対応しているので、ISPとグループアクセスへの両方に同時にアクセスすることができます。また、IPIPトンネルに対応しているので、拠点がセンター経由でインターネットへアクセスすることができます。
使用機種: NVR500