シンパッド

取り扱い:(株)ヤマハミュージックジャパン


シンパッドは、スイス生まれの新型シンバルワッシャー&シンバルミュートです。
従来のシンバルワッシャーの素材であるフェルトに替えて発泡ポリウレタンを使用することにより、シンバルが本来持っているサウンドパフォーマンスを最大限に引き出すと同時に、抜群の耐久性をも実現しました。
ライブ会場、レコーディングスタジオ、リハーサルスタジオ、自宅等、あらゆるシーンでその実力を発揮します。

カタログ/プライスリスト

シリーズラインナップ

オプティマイザー/シンバルワッシャー

オプティマイザー/シンバルワッシャーオプティマイザー/シンバルワッシャー

耐久性が高く、使用痕のつきにくいシンバルワッシャー。シンバルの保護にも長けています。より鮮明なサウンドとロングサスティンを実現しました。

クロマティクス/シンバルワッシャー

クロマティクス/シンバルワッシャークロマティクス/シンバルワッシャー

カラフルなシンバルワッシャーが登場です。

モデレーター/シンバルミュート

モデレーター/シンバルミュートモデレーター/シンバルミュート

下側ワッシャーとして使用することで、響きを調節することができるシンバルミュートです。もちろん、音質自体を損なうことはありません。

アーティスト

KOUHEI(04 Limited Sazabys)

Cympadはシンバルの音を止めず均等に揺らしてくれるのでムラなく本来の音を引き出してくれます!
従来のフェルトに比べ型くずれしにくく演奏中にシンバルの傾きが変わらないのも魅力の一つなので愛用しています。

MASUO(BACK DROP BOMB)

Cympadを使い始めてからシンバルの伸びが良くなりました。
また、フェルトのように劣化で片側だけ潰れたりしにくいので傾くことが無くなりました。
自分は、レコーディングの時にモデレーターをよく使うんですが、サイズによってサスティーンや多少のピッチコントロールができるので重宝しています。

RYUGA

Cympadを使ってみて、気に入った所は、フエルトシンバルワッシャーと比べて変形しづらく、シンバルを保護してくれる所。音は、よりクリアな感じになり、高音域のサスティーンも自然で気持ち良い。
ライドにつけてみると、細かいフレーズを叩いても一打一打粒立ち良く綺麗に聞えて良い。
サイズの組み合わせで、音やサスティーンの変化も楽しめます。
僕はレコーディングの時にはオプティマイザー・シリーズを、ライブなどには目立つカラーのクロマティクス・シリーズを使っています。

UTA(NOISEMAKER)

Cympadを使い始めたのは、東京に来てからの初めてのツアーからでした。
一般的なフェルトとは違いナチュラルなシンバル本来の音がなる印象でした。
Cympadはたくさんのカラーバリエーションがありその日の気分でカラーを変えてみたり、自分のセットとの相性で楽しめたりするのでとても楽しいです。

川口千里

Cympadはシンバルの鳴りや揺れを不自然に妨げたりせず、フェルトワッシャーで感じる不満から解放してくれます。多くのバリエーションから適切にチョイスすれば、簡単に望みの状態を創り出すことができます。
そして、長く使用しても劣化が少なく、いつも同じ状態を保ってくれることも嬉しいポイントです。
このCympadを私は2010年頃から使い始めていて、今では無くてはならないアイテムになっています。

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