モニターレポート2007
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| 東大阪市にあるマンションにお住まいの山田さんご一家は、お母様と次男の直希君がピアノ、ご長男がバイオリンを演奏する音楽家族。ピアノを購入して間もない頃、真上の部屋にお住まいのご両親が、ピアノの音が気になるというので、お母様が行って聞いてみたところ、「まるで隣の部屋で弾いている感じで、間違いもはっきり分かるぐらい聞こえるのでびっくりしました。それまで苦情はなかったのですが、周囲に気をつかうようになりました」それ以来、防音室にはずっと関心があったそうです。 現在一番熱心にピアノを弾いているのは、小学3年生になる次男の直希君。一日最低2時間はピアノに向かいますが、夜は周囲への配慮から7時までにしていました。しかしアビテックスが入ってからの夏休みなどは、10時半ごろまで練習することもあったそうです。お母様もつい最近まで、直希君と一緒にヤマハ音楽教室に通っていたというほどのピアノ好き。直希君と連弾を楽しむこともしばしばだそうです。 | ![]() |
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| 「窓が付いていて、台所仕事の最中も練習しているところが見えるので安心ですね。中に入ると周りの音が聞こえないので、聴音の勉強なども集中できるようです」とお母様。山田さんご一家にとって、アビテックスはすっかり生活に溶け込んでいるようです。 (2007年10月取材) |
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