![]() |
||
![]() |
||
| 今年80歳になる浅野さんがサックスを始めたのは半年前。それまで、楽器の経験はほとんどなかったそうです。「戦後間もない頃に、川崎で偶然ふらっと 入った劇場で、進駐軍の方がグレン・ミラーを演奏していたんです。それまでジャズの生演奏を聴いたことのなかった私には、カルチャーショックでした。そん な半世紀前のことを突然思い出し、“そうだ、サックスを自分で吹いてみよう!”と思い立ったんです」。すぐに電話帳でヤマハの音楽教室を探し、楽器も購入 されました。 でも、部屋でいざ吹いてみると、やはり音が気になります。窓も雨戸も全部閉め、奥様に外に出ていただき、どのくらいご近所に聞こえるか、確かめてもらい ました。「2、3軒先までよく聞こえたそうです(笑)。せっかく楽器も購入したし、練習して上達したいじゃないですか。通っている音楽教室に問い合わせ て、アビテックスのことを教えてもらったんです」。 |
![]() |
|
![]() |
||
| 渡邉家に設置されたのは、セフィーネIIで最も広い4.3畳タイプ。中にはグランドピアノとエレクトーンがきれいに納まり、さらにサックスが吹ける空間 も確保できました。「外へ聞こえる音は、相当小さくなりますね。これなら夜もご近所を気にせず練習できます。それとセフィーネは、中の響きがいいですね。 リビングに直接ピアノを置いていたときより、楽器本来の音が耳に届いて、気持ちよく演奏できます。エレクトーンも、弾いていて気持ちがいいので、ついつい ボリュームを上げてしまいます(笑)」──家族そろって心から音楽を楽しまれている渡邉さんご一家。防音室もとても上手に活用されていました。 (2007年10月取材) |
![]() |
|
設置状況 |
|||||||
![]() |
目的:サクソフォン演奏 大きさ:0.8畳 遮音レベル:Dr-30 お住まい:一戸建住宅の2階 品番:AWB3008H |
![]() |
浅野邸の設置状況 8畳の寝室を兼ねた個室にウッディボックスを設置。ドアとベッドの間の天井が吹き抜けになったスペースにすっきりと収まり、全く圧迫感がありません。 |
||||












