シアタールームとして

シアタールームとしての利用

映画の迫力やライブの臨場感を心ゆくまで堪能するには、まず隣戸への遮音、そして不要な音が外から入らない静かな空間が欠かせない条件です。特に、サブウーファの音は遮音が難しく、相応の対策が必要です。
また、小空間へ防音工事は、音の響き過ぎや、ブーミング、フラッターエコーといった音響障害をおこしやすくなります。設置するソファやテーブル、カーテンによっても残響時間は変わりますので、適切な残響時間を設定する音響設計が重要になります。
照明は、画面に余計な光を入れないように調光が必要です。加えて、空間の雰囲気づくりに大きく影響するので、器具の選択と位置決めは慎重に行います。複雑化する音響機器の配線もふくめ特別な電気配線工事を要する場合もあり、防音室設計段階から考慮に入れておくと、全体の工程がスムーズに進みます。
ヤマハでは、100を越えるホールやスタジオ音響設計で蓄積された経験と技術を背景に、家庭の小空間でも理想的な音響を実現したいと早くから研究開発を重ねてきました。高い遮音効果とバランスのとれた音響を兼ね備えた防音室は、迫力のあるサウンドはもちろん、これまで聴き取れなかったサラウンドスピーカーの繊細な音まで、オーディオ機器の性能の高さを存分に楽しませてくれます。

施工のポイント

部屋全体を防音する場合、今あるお部屋の内側に、ひとまわり小さい六面体(床・壁・天井)の防音室を設置します。つまりお部屋が二重構造となります。ご新築の際は、予め設置部屋の床を下げておく等の配慮で、防音室の仕上げがきれいに納まりますので、建物側設計打合の段階で、お早めに販売店へご相談ください。

 

シリーズラインナップ

フリーシリーズAFE

防音レベルと音場レベルにおいて、それぞれ3つのレベルを設定。ご希望の「防音レベル」と「音場レベル」を組み合わせることで、ニーズに最適な防音環境をつくります。

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防音室360°View

防音室360° View

画面上で防音室内を360°確認できます。

見積シミュレーション

見積シミュレーション

楽器や用途にぴったりの防音室をかんたん見積。さらに、ベッドや家具を自由に配置して、自分だけのお気に入りの防音室をシミュレーションでつくれます。

企業・施設向け防音室

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ヤマハ・アビテックスの企業・施設向け製品をご紹介いたします。様々な用途に対応する豊富なラインナップをご用意しています。

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