ヤマハ おとフォトコンテスト

ヤマハ おとフォトコンテスト 審査結果発表
審査結果&受賞作品
審査会レポート
3月10日から5月11日まで実施していた「ヤマハ おとフォトコンテスト」の入賞作品36点が決定しました!
応募総数1,769件。「音・音楽を感じる写真」や、「家族で音楽を楽しんでいる写真」をテーマにご応募いただいたこれらの写真を見ていると、なんだかホッと穏やかな気持ちになる、そんな素敵な作品が揃いました。こちらでは入賞した作品をご紹介します♪
審査の様子や、各審査員のコメントはこちらからご覧ください。「ヤマハ おとフォトコンテスト」の開催概要はこちら
審査総評 佐野史郎氏
佐野史郎さん
視覚情報としての写真に聴覚のイメージを組み合わせて選考するという、とても興味深い選考となりました。
そうした観点で写真を見てみると、いずれにも特有の音色が流れていることに気づきました。
そのぶん作品としての個性も強く感じられ、選考自体は優劣のつけがたい難しいものに。
上位作品は写真としてのクオリティも高く、自然と目を惹くものが多かったですね。
面白いことに、そういった作品は音の部分でも興味を惹く内容に仕上がっていました。
視覚と聴覚どちらにも個々の波長があり、それを丸ごと上手にとらえられた作品が上位を独占したように思います。

最優秀賞

<おとフォト部門>

タイトル:耳をすませば

ニックネーム:パパカメラ さん

【パパカメラ さんのコメント】
自分たちで作った糸電話で初めて遊ぶ兄と妹。耳をすませて聞くコップから響く音は新鮮だったようです。
山本彩乃さん
[審査員・山本彩乃さん 講評]
子ども心を想起させてくれる優しさに溢れた作品です。
奥の少年のみにピントを合わせた点も良く、見る人を手前にいる聞き手の子どもに同調させ、「話し声」という音を強調させるのに有効だったと思います。

<家族で音楽部門>

タイトル:里の音楽会

ニックネーム:スイカ さん

【スイカ さんのコメント】
里帰りして、おじいちゃんも加わって即席の音楽会を開く私たち家族です。笛は息子、歌は娘、ハーモニカはおじいちゃん、手拍子はお母さんとおばあちゃん。古家に楽しいメロディーと笑い声が響きました
山本彩乃さん
[審査員・藤本智士さん 講評]
様々な要素が混ざり合っていることから時代を特定しにくく、謎めいた仕上りです。
笛やハーモニカといった直接的な音よりもむしろ、時計の針や台所など、生活の音が聞こえてきそうな奥深さを感じさせます。
写る人々の表情が自然で豊かながら、演出も感じられる。写真としてとてもクオリティの高い作品です。
父の日特別賞

タイトル:ギターアンサンブル

ニックネーム:ゆうこりん さん

【ゆうこりん さんのコメント】
パパのギターにあわせて、ホウキで合奏!
佐野史郎さん
[審査員・佐野史郎さん 講評]
お父さんと娘さんが各自楽器(?)を手にし、協奏している様子をとらえた作品です。ギターに見立てたホウキを演奏する姿が面白いほど様になっていますね。 撮影者はお母さんでしょうか、撮り手の被写体に対する愛情も感じられます。その場の朗らかな空気感が伝わってくるようです。
優秀賞

<おとフォト部門>

気持ちいい♪ 【気持ちいい♪】
sasiwo さん
帰り道 【帰り道】
ユメ さん
陽気なリズムにのって 【陽気なリズムにのって】
さくらんぼ さん

<家族で音楽部門>

新春ヒットパレード 【新春ヒットパレード】
のり さん
縁側演奏会 【縁側演奏会】
えみゅ さん
特別な春 【特別な春】
メグ さん
審査講評はこちら
佳作

<おとフォト部門>

<家族で音楽部門>

富士フイルム賞

<おとフォト部門>

からんころん

<家族で音楽部門>

ファーストタッチ
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