文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、毎週金曜日の夜に放送中のラジオ番組のヤマハコーナーです。文化放送の「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」(22:00-24:00)内で、23:00過ぎ(23:05-23:20頃)にお届けしています。このページでは、2015年12月4日放送分以降の内容を、放送後半年間お聴き頂けます。

パーソナリティ:武田真治(俳優・サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)

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3/10放送
ゲスト:ピアニカの魔術師 ミッチュリーさん(ピアニカ奏者)

ゲストは、両手奏法・独特な息づかいなど、これまでになかった演奏方法で「ピアニカの魔術師」として子どもから大人まで幅広い人気を集めている、ミッチュリーさんです。そのビジュアルからジャマイカの空気を感じるミッチュリーさんですが、ご出身は大阪で現在は関西を中心に、学校公演やテレビ出演など様々なステージで活躍をされています。
独特なピアニカの演奏を披露いただいたくと、武田真治さんから「こんな人には二度と会えない」と驚きの声が・・・。両手の指使いや奏法についてレクチャーもしていただきました。
一見難しそうな両手ピアニカですが、子どもたちのワークショップでは、10分で「メリーさんの羊」が演奏できるようになるそうです。子どもの時にピアニカが苦手だった人も、両手ピアニカが音楽を始めるきっかけになるかもしれません。
最後に武田さん、岡部さんと「リベルタンゴ」をセッションしていただきました。鍵盤楽器の中で唯一、息でコントロールできる楽器"ピアニカ"の新たな魅力をお届けしました。

【お知らせ】
ピアニカの魔術師FES2017
日時:6月25日(日)13:30開場、15:00開演
場所:服部緑地野外音楽堂(大阪)

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3/3放送
ゲスト:且田恭美子さん(ヤマハピアノデモンストレーター)、佐藤圭社員(AV・流通営業本部)

この日の放送は、音楽の新たな楽しみ方が広がるヤマハの新商品を2つ、岡部磨知さんと砂山アナの体験レポートとしてお届けしました。
1つ目は、スピーカーとつなげることで歌やピアノ以外のアコースティック楽器の音源を再生できる、自動演奏機能付きアコースティックピアノ『ディスクラビア エンスパイア』。ジャズ、クラシック、ポップスなど10ジャンル、500曲が内蔵されているので、リスニングの楽しみが広がります。ピアノとして演奏することはもちろん、録音機能を使うと、自分の演奏を客観的に聴くことや鍵盤の動きを"見て"確認できるので練習にも最適です。
2つ目は、ヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能『MusicCast®』。MusicCast®対応機器をルーターにつなげると家中で音楽をシェアしたり、空間ごとに異なる音楽を流すことができます。
ディスクラビア エンスパイア』の演奏を別の部屋で聴くことも可能で、インターネットラジオ「ラジコ」にも対応するなど、家族の好みやライフスタイルに合わせて、店舗などの商空間でのご利用にもおすすめです。

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2/24放送
ゲスト:hibikiさん(ベーシスト)

ゲストは、ハードロック、ヘヴィメタルという音楽シーンで幅広く活躍されているベーシストのhibikiさんです。"人にこびない、群れない"というキツネに親近感を感じるそうで、スタジオにはキツネのTシャツで登場。
音楽との出会いは5歳から始めたピアノだったそうですが、中学2年生の時にロックの神様が囁き(?)ベースを手にすることに。その頃好きだった、ロックバンド「L'Arc〜en〜Ciel」のベーシストtetsuyaさんの演奏スタイルを真似るうちに、「楽曲の中でベースも主張してよい」と思うようになったそうです。
ベースが上手くなるコツは「アンプを鳴らすこと」。・・・ということで、hibikiさんおすすめのベースアンプ、EDENのTerra Novaシリーズ『TN226』をご紹介いただきました。自由度が高くコンパクトで軽量なので、自宅での練習からステージで演奏する時まで使用されているそうです。
スタジオでの生演奏は、hibikiさん作曲の「It's showdown」。ハイテク満載の演奏をお聴きください!

【お知らせ】
SABER TIGER presents 牙音 act.2
日時:4月1日(土)13:30開演
場所:CLUB CITTA' KAWASAKI

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2/17放送
ゲスト:上野耕平さん(サックス奏者)

ゲストは、日本サックス界を牽引する次世代のスタープレーヤー上野耕平さんです。昨年1月にご出演いただいた時はまだ学生さんでしたが、現在は昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にも取り組まれています。
音楽活動は幅広く、新たなチャレンジもされています。夏にリリースしたニューアルバム「Listen to…」では、サックスを吹きながらタンバリンを演奏。新たな演奏スタイルをスタジオでも披露していただきました。
3月4日(金)に「大さん橋ホール」で開催される数百人で大合奏するイベント「ブラス・ジャンボリー2017」では、スペシャルゲストとして出演を予定。この規模での大合奏は初めてとのことで、イベントの魅力をお話いただいた後に、当日の演奏曲「追憶のテーマ」のショートバージョンを披露していただきました。
更に新たなチャレンジとしてサクソフォン四重団「The Rev Saxophone Quartet」の活動を開始。ご担当のソプラノサックスで「G線上のアリア」を披露いただいた後、サクソフォン四重奏の魅力などお話しいただきました。

【お知らせ】
ブラス・ジャンボリー2017
日時:3月4日(土)11:30~ 受付
会場:大さん橋ホール(横浜港)
※当日のご参加は12:00~から受付を開始します。

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2/10放送
ゲスト:園田涼さん(ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家)

ゲストは、ピアニスト・キーボーディストで、ドラマ、映画、TVコマーシャルなど多岐にわたる作曲、編曲でも活躍中の園田涼さんです。
東大在学中にはメンバー全員が東大出身のインストゥルメンタルバンド「ソノダバンド」を結成。3歳から東大を目指していたそうですが、中学の頃には音楽家になりたいと思っていたそうです。最終的に音楽の世界へ進まれた園田さんに「なぜ東大を目指したのか?」「挫折した経験は?」「どうすれば著名なミュージシャンと共演できるの?」など、さまざまな疑問に答えていただきました。
岡部磨知さんとは3年ほど前から面識があるそうですが、お仕事でご一緒するのは今回が初めてとのこと。初セッションは園田さんが作曲された関西テレビのドラマのテーマソング「環状線 メインテーマ」。本来は"ソースの香りがする曲"ということですが、放送ではエレガントにまとめていただきました。

【お知らせ】
昨年誕生した実力派アーティストによるユニット「三角関係 feat. 三浦拓也」のアルバム『交際宣言』が好評発売中です!

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2/3放送
ゲスト:小瀬村晶さん(作曲家、音楽プロデューサー)

ゲストは、3月4日(土)公開予定の映画「ハルチカ」のテーマ曲と劇伴を作曲された小瀬村晶さんです。映画「ハルチカ」については、昨年の12月23日の放送で俳優の前田航基さん(廃部寸前の吹奏楽部の部長役)に撮影の舞台裏などをお話いただきましたが、今回は小瀬村さんに楽曲制作の裏側を教えていただきました。
テーマ曲『吹奏楽のための狂詩曲 第1番「春の光、夏の風」』は、台本と映画のテーマをもとに、主演の橋本環奈さん演じるチカちゃんの担当楽器“フルート”で吹いたときに美しく聴こえる音楽を意識して作ったそうです。
吹奏楽のための楽曲ですが、番組では特別に小瀬村さんのピアノソロで演奏していただきました。前田航基さんが「最終日にみんなで演奏し、感動した」という美しい曲をお聴きください。

【お知らせ】
ヤマハコラボ企画「来たれ、吹奏楽部!春の勧誘バトルカップ」
テーマ曲「春の光、夏の風」の演奏動画の投稿を募集中です。
※「ハルチカ賞」「ヤマハ賞」の受付は終了しました。

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1/27放送
ゲスト:あだっちゃん(ヤマハエレクトーンデモンストレーター)

今年もniconico主催のユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2017」が開催されます。昨年に続き「ゲーム音楽ステージ」に出演するヤマハエレクトーンデモンストレーターのあだっちゃんが、その魅力をご紹介しました。
「ゲーム音楽ステージ」は、ニコニコユーザーやプロの奏者による演奏などゲーム音楽を楽しめるステージで昨年より新設されました。客席は終日ほぼ満員で、ネット視聴者アンケートでは最高評価をつけた人が97%と満足度の高いステージを展開しました。
今年は開催2日目の2月12日(日)に、ペルソナシリーズの新作「ペルソナ5」の楽曲をたっぷりとお届けする「ペルソナ5エレクトーンステージ」を行います。楽曲を手掛けている目黒将司さんをゲストにお招きし、スペシャルトークもお楽しみいただく予定です。
放送では「ペルソナ5エレクトーンステージ」で演奏する「全ての人の魂の詩」のショートバージョンを生演奏。会場の雰囲気を少しだけお届けしました。

【お知らせ】
闘会議2017 ゲーム音楽ステージ
日程:2月11日(土)・12日(日)
会場:幕張メッセ国際展示場1、4~8ホール

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1/20放送
ゲスト:瀬川あやかさん(シンガーソングライター)

ゲストは、昼は看護師、夜はミュージシャンという2つの夢を両立しパワフルに活動されている瀬川あやかさんです。番組ゲストとして昨年の9月にも出演、優しい歌声と前向きな歌詞で心も身体も癒されたいファンが急増中のシンガーソングライターです。
進路で悩んだ時、悩むよりは両方やるにはどうすればよいかを考え、最終的に2つの夢が実現できたそうです。現在、受験シーズン真っ最中ということで、複数の夢があり進路を悩んでいる後輩へ「やるならとことん全力でやることが大事。失敗しても諦めないで!」とアドバイスをいただきました。
スタジオでの生演奏は恋ソングを2曲。1曲目はセカンドシングル「恋の知らせ」をソロで、2曲目はセッションで星野源さんの「恋」を披露していただきました。
フィット感とあたたかみのある音がお気に入りというヤマハのギター「LJ36ARE」の音色としみわたる歌声、楽しいセッションの模様をお聴きください!

【お知らせ】
1st Album『SegaWanderful』発売決定!
※放送ではアルバムへ込めた思いもお話いただきました。

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1/13放送
ゲスト:山口友由実さん(ピアニスト)

ゲストはピアニストの山口友由実さんです。3歳でヤマハ音楽教室に入会、6歳でピアノと作曲を学ぶクラスに入り、10歳でテレビ朝日系音楽番組「題名のない音楽会」で独奏を披露されたという経験もあるそうです。そして高校1年生の時には、「日本女子大学創立百周年記念歌」を作曲されるなど、小さいころから幅広い活躍をされています。放送では小学校1年生の時に初めて作った曲「夢の大サーカス」も披露していただきました。
現在は、ウィーンと東京を拠点に活躍中。昨年、待望のデビューアルバム『Carnaval -音列の風景たち』を発売されました。日本人として初めて、日本には1台しかないベーゼンドルファーの最新モデル280VCをウィーンで演奏してレコーディングされたそうです。
「サブタイトルの"音列"とは?」の質問にはキーボードを使ってわかり易くレクチャーしていただきました。オーストリアの作曲家、ハイドン(Haydn)の没後100周年にフランスの音楽雑誌がつくったこの音列は、ドビュッシーやラヴェルなどフランスの作曲家6名が、"ハイドンへのためオマージュ"として作曲した曲にも使用されているそうです。

【お知らせ】
山口友由実ピアノリサイタル CDデビュー記念
 ~ウィーンで出会ったベーゼンドルファー新モデル280VCとともに~

日時:2月12日(日)14:00開演
場所:トッパンホール

オールアバウト ウィーン ワインコンサート2017
日時:4月1日(土)14:00開園
場所:Hakuju Hall

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1/6放送
ゲスト:佐藤由さん、吉野智子さん、石川勇人さん、大場俊さん(Funcussion)

新年第1回目のゲストは、打楽器エンターテインメントグループ『Funcussion』から、4人のメンバーにお越しいただきました。『Funcussion』は、斬新なスタイルでどんなシーンでも楽しめるショーを展開する、男性10名、女性2名のグループです。グループ名の由来「ファン(楽しい)+パーカッション」の通り、楽しい放送となりました。
打楽器に関することなら何でもできるそうですが、放送日の担当楽器は、佐藤由さん“カホン”、吉野智子さん“ヴィブラフォン”、石川勇人さん“コンガ”、大場俊さん“カウベル”でした。
TV番組に出演する際は迫力のあるパフォーマンスに注目が集まりますが、打楽器では演奏しないと思われる楽曲を選曲されるなど、演奏にも強いこだわりがあるそうです。「聴いて楽しいは当然、観ても楽しい」をモットーに、 “お客様が予想できない展開”を心掛けているそうです。
番組での使用は初となるヴィブラフォンは、ヤマハ製の最高峰「YV-3910J」。吉野さんに楽器の特長や音色をご紹介いただいた後、皆さんで「情熱大陸」をセッションしていただきました。音楽の楽しさが伝わる演奏をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなどは、Funcussionのホームページをご覧ください。

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12/30放送
ゲスト:黒岩航紀さん(ピアニスト)

ゲストは「第84回日本ピアノコンクール ピアノ部門」で第1位を獲得したクラシック界期待の若手ピアニスト、黒岩航紀さんです。コンクールの本選で演奏した思い出の曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番二短調」にのせてプロフィールをご紹介。「ラフマニノフの曲は全てがサビ」との名言も聞かれスタジオ内から拍手がおこりました。
年の瀬も迫る放送日ということで、2016年を振り返って印象に残ったコンサート「4名のピアニストによるベーゼンドルファーModel280VCの夕べ」についてお話いただきました。そのコンサートでは、現在、日本に1台しかないウィーンの最高級ピアノ、ベーゼンドルファーの最新モデル『280VC』を使用。黒岩さんはじめ、国内外で活躍する4名の若手ピアニストがご出演されました。
ベーゼンドルファーのピアノについて感想をお聞きすると「生きてて良かったなと思うような、極上の音がするピアノ」とのコメントもいただきました。

【お知らせ】
●黒岩航紀さんのコンサート情報などオフィシャルWebサイトをご覧ください。

●ベーゼンドルファーのピアノについてはベーゼンドルファーのWebサイトをご覧ください。
東京・中の坂上にあるショールーム「ベーゼンドルファー東京」では、お気軽にご参加いただけるコンサートも多数予定しています。

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12/23放送
ゲスト:前田航基さん(俳優・タレント)

3月4日(土)公開予定の映画「ハルチカ」は、大ヒット小説「ハルチカ」シリーズ待望の実写映画で、廃部寸前の吹奏楽部を舞台にした青春純愛ストーリーです。佐藤勝利さん(Sexy Zone)と、橋本環奈さんがW主演をすることでも注目されています。
番組のゲストには、主人公の二人と吹奏楽部の存続に奔走する部長役を演じた、前田航基さんをお招きしました。
前田航基さんといえば、お笑いコンビ「まえだまえだ」として活躍されていたことが印象深いということで、冒頭では武田真治さん、岡部磨知さんから様々な角度から突っ込まれていました。役の中で彼女がいることに驚かれたり、当日着ていた“赤いパーカー”を見てアメリカの次期大統領トランプさんと重ねられたことに余裕で回答する姿に「さすが!」と感心もされていました。
映画撮影前の半年間は担当楽器のトランペットを必死で練習されたそうです。劇中で演奏を披露すべく、練習は大変なものでしたが、最後にはみんなと合わせることの喜びを感じるまでになったそうです。
映画のストーリーに負けない、感動の舞台裏エピソードをお聞きください。

【お知らせ】
映画「ハルチカ」
公開日:3月4日(土)

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12/16放送
鷹野雅史さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、エレクトーン奏者の鷹野雅史さんです。1台のエレクトーンを自身のオーケストラ(STAGEAフィル!)に見立て、様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイルは国内外で高い評価を受けています。
スタジオでは、鷹野さんの生演奏による、映画「ゴーストバスターズ」のテーマにのせてプロフィールをご紹介いただきました。「ゴーストバスターズ」と聞こえる部分は、プログラミングされた音源ではなく、手のひらで鍵盤を操っていることに武田真治さん、岡部磨知さんから驚きの声が・・・。
鷹野さんにとってのエレクトーンの魅力をお聞きすると、落書帳のようにイメージをそのまま投影できる楽器で、楽しんで演奏でき、更に聴く人にも楽しんでもらえるところ、とのこと。
その言葉の通り、クリスマスソング「もろびとこぞりて」を、“ステージアフィルハーモニー”、“ハワイ旅行”、“広島カープ25年ぶりの優勝”、“戦でござる”など様々なバージョンで演奏。最後に「スターウォーズ」メドレーで宇宙旅行へも。宇宙空間から戦闘シーン、ダースベーダー登場まで、エレクトーン1台での圧巻の演奏をお聴きください。

【お知らせ】
最新アルバム『Amazing!! STAGEA PHILHARMONY』発売中!

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12/9放送
ゲスト:田中彬博さん(ギタリスト)

ゲストは11月はポーランドへ、放送日の翌週はシンガポールへとワールドワイドに活躍中の田中彬博さんです。アメリカ・カンザス州で行われているフィンガーピッキングの世界大会で、日本人初、大会史上最年少で2010年にグランプリを受賞しました。
現在では世界が認める凄腕ギタリスト田中彬博さんに、フィンガーピッキングの腕前をご披露いただいた後、ヤマハが11月に発売した新製品『トランスアコースティック?ギター』をご紹介いただきました。『トランスアコースティック?ギター』は、ヤマハの最新技術が搭載された「アコースティックギター」、「エレクトリック・アコースティックギター」、「サイレントギター?」に続く、『第4のアコギ』です。弦の振動をボディに伝え、加振させることでボディ自体がスピーカーになる画期的なギターです。アンプやスピーカーを使用せずエフェクトがかかる音色にスタジオ内の武田真治さんからは「技術さんが操作しているのでは?」と疑いの声が・・・。
生音との違いと、3人でのセッション、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の厚みのあるあたたかい音色をお聴きください。

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12/2放送
ゲスト:国府弘子さん(ピアニスト・作曲家・編曲家)

ゲストは、ジャンルを超えた幅広い音楽性を取り入れた表現力とあたたかく心に響くメロディーで、多くのアーティストや全国のファンからラブコールが絶えない"ピアノ界のスーパーレディ"、国府弘子さんです。
6台のピアノを並べて行う豪華コンサート「ジャズピアノ6連弾」など、今年の様々な活動や最近お気に入りのピアニカについてお話しいただきました。
12/21(水)には、「ジャズピアノ6連弾」でご一緒されたジャズピアニストの巨匠、前田憲男さんと共演されるクリスマスコンサートも開催されます。サンタさんのような前田さんとご一緒に、ロマンティックなジャズピアノ・デュオになるのか、それとも爆笑ピアノ寄席になるかはお楽しみ・・・とのこと。
スタジオへは「ジャズピアノ6連弾」でも使用されたヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」を持ち込むことができないため、ピアニカで「クリスマスソングメドレー」を演奏していただきました。ふくよかでグルーヴィーな音色をお聴きください!

【お知らせ】
国府弘子スペシャルパフォーマンス 年に一度のサウンドパーティー「ひろこ倶楽部 Vol.19」
日時:12月21日(水)開場18:30 開演19:00
場所:ヤマハホール(銀座)

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11/25放送
ゲスト:藤田真央さん(ピアニスト)

ゲストは、現役高校生の"日本ピアノ界、期待の星!"、藤田真央さんです。国内外で様々な賞を受賞、学生生活を送る傍ら、世界の名立たる音楽祭に招待されてリサイタルを行ったり、国内の主要オーケストラと共演を果たすなど、ピアノ界のホープとして今後の活躍に注目が集まっています。
まずは藤田さんのピアノの音色をお聴きいただきました。曲目はベートーベンの『月光 第3楽章)』です。お話している時の印象とは異なる力強い演奏に、武田真治さん、岡部磨知さんも驚かれていました。特に、番組放送日の前日に放映されたTVドラマ「ドクターX」に出演した武田さんは、ピアニスト役として演奏した曲だったということもあり、深く感動されていました。
演奏活動と練習で忙しかった学生生活を振り返っていただいた後、「残りの高校生活でやっておきたいこと」をお聞きしたところ、「クラスメートと一緒に写真を撮りたい」とのお返事。さらに、「将来はどんなピアニストを目指していますか」との質問に、「人の心の髄に感動をあたえるピアニストになりたい」と回答。藤田さんの純粋さにスタジオ内は感動に包まれていました。

【お知らせ】
●第20回 浜松国際ピアノアカデミー優勝記念コンサート 藤田真央ピアノリサイタル

日時:12月22日(木)開場18:30 開演19:00
会場:ヤマハホール

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11/18放送
ゲスト:渡辺シュンスケさん(キーボーディスト)

ゲストは、ピアノもシンセサイザーも自由奔放にプレイするアグレッシブな鍵盤奏者として人気の渡辺シュンスケさんです。楽曲提供や音楽プロデュースに加え、ご自身のソロプロジェクト「Schroeder-Headz」、渡辺さんを中心に結成したバンド「cafelon」としても活躍されています。
キーボードを始めたのは中学2年生の時。サッカー部に所属しながら学校の体育館でこっそりピアノの練習をしていたと懐かしい思い出を語っていただきました。
今年は「東京国際映画祭」で上映された菊地健雄監督の最新映画「ハローグッバイ」で、俳優にも挑戦されたそうです。様々な挑戦をされている渡辺さんに「新たに挑戦したいこと」をお聞きしたところ「将棋」と意外な回答が・・・。
最後にヤマハミュージックジャパンが11月から取り扱いを開始したClavia社のキーボード「Nord Stage2 EX」で、武田真治さん、岡部磨知さんと『Sketch of leaves(Schroeder-Headz)』をセッションしていただきました。キーボードについてのおすすめポイントも教えていただきましたので是非お聴きください!

【お知らせ】
Schroeder-Headz Planetarium Premium Live「HORIZON」
日時:2016年12月17日(土)18:30~ 20:30~ (※18:30~はSOLD OUT)
会場:多摩六都科学館(プラネタリウムドーム)

渡辺シュンスケ生誕祭「シンシュンシュンチャンショー2017」
日時:2017年1月29日(日)開場 17:15 / 開演 18:00
場所:東京キネマ倶楽部
※1月7日(土)、名古屋からスタート。京都、東京で開催

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11/11放送
ゲスト:木根尚登さん(TM NETWORKのギタリスト)
大石昌良さん(シンガーソングライター)

この日の放送は、11/5(土)に楽器フェアの会場で開催したガキパラ公開録音の模様をお伝えしました。前半は3ピースバンド『Sound Schedule』のギター&ボーカルとしても活躍中の大石昌良さんをゲストに迎え、ギターを始めたきっかけ、これまでの番組(ガキパラ)や前回の楽器フェアご出演についてなどお聞きしました。“右手の魔術師”と言われているギターの腕前を披露いただいた後、大石さんの楽曲「君じゃなきゃダメみたい」を3人でセッションしていただきました。
後半は木根尚登さんをゲストに迎え、前回の番組ご出演後の武田真治さんとの交流やTV番組ご出演から広がった“エア・ギター”のお話で会場内は大いに盛り上がりました。3人でのセッションは、木根さんが作曲された『GIRLFRIEND』。「今日のピアノは本当に弾いていただけるのですか?」との突っ込みにも笑って答えていただくなどベテランとしての貫禄と包容力も見せていただきました。
その後、大石さんに再度ご登場いただき、お二人にとっての「楽器とは?」という質問に答えていただいた後、映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌『SEVEN DAYS WAR』を4人でセッション。楽しいトークと素敵な演奏をお聴きください!

【お知らせ】
NAOTO KINE Concert 2016 “Return”
日時:12月10日(土)開演14:30~・開演18:30~
会場:ザ・ガーデンルーム
※東京、大阪、名古屋で開催!

大石昌良の弾き語りラボツアー 2016
日時:2016年12月15日(木) 開演19:00~
会場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE

※12月8日(木)、札幌からスタート。名古屋、東京、大阪、福岡で開催

【前半】
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【後半】
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11/4放送
ゲスト:向谷実さん(音楽プロデューサー・作曲家・ミュージシャン)

ゲストは日本を代表するフュージョンバンド「カシオペア」の元キーボーディストで音楽プロデューサーの向谷実さんです。数多くの楽曲の作曲、編曲を手がけ、日本国内のみならず海外でも高く評価されています。
放送日翌日からの11/5、6の2日間、「2016楽器フェア」の会場で向谷さんのイベントが開催されました。豪華ゲストが出演するイベントのリハーサルを終えたばかりという向谷さんに「2016楽器フェア」について、前回開催の様子やイベントの楽しみ方など教えていただきました。
楽器フェアでは楽器演奏を聴いて、触って体感することが大事。いつもは楽器を演奏しない人はもちろん、いつも楽器を演奏する人は、いつもとは違う楽器に触れてくださいとお話いただきました。向谷さんご自身、お父様の影響で子どもの頃に人前で演奏する機会が多かったという経験がプロの道へ進むきっかけになったそうです。自信のある方はそういった機会にしてはとのアドバイスもいただきました。
最後にヤマハのシンセサイザー「MONTAGE7」を使って3人でセッション。曲目は向谷さんが作曲したJR九州の豪華客車“或る列車”のテーマ曲です。品がある素敵なセッションをお聴きください!

【お知らせ】
祝還暦・記念本『向谷実の青春60切符♪』
10月に還暦を迎えられた向谷さんの60年の奇跡を秘蔵写真とともに振り返る1冊です。

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10/28放送
ゲスト:VOLTZの皆さん(トロンボーン奏者)

ゲストはメロディーからベースラインまでトロンボーン4本のみで表現するJazz Trombone Quartet VOLTZ。メンバーはジャズやポップスのライヴシーンで活躍する実力派トロンボーン奏者・三塚知貴さん、川原聖仁さん、榎本裕介さん、朝里勝久さんの4名です。スタジオでは、あたたかさと力強さを兼ね備えたトロンボーンの特長や魅力を教えていただきました。
トロンボーン界のスターといえば、谷啓さん。VOLTZの皆さんは往年のスター谷啓さんの後を継ぎ、日本を代表するスターになりトロンボーン界の歴史を変えることを目指しているそうです。
最後に武田真治さん、岡部磨知さんとの豪華セッション。ハービー・ハンコックの「Watermelon Man」を披露していただきました。
VOLTZの皆さんは11月4日(金)~6日(日)に東京ビッグサイトで開催されるイベント「2016楽器フェア」にも出演されます。

【お知らせ】
Jazz Trombone Quartet VOLTZ with 菅野浩
日時:11月5日(土)13:00~13:30
会場:ヤマハブース『鍵盤・管弦打楽器』デモステージ
Z Express Special BIG BAND powered by Yamaha
日時:11月6日(日)11:00~11:30
会場:アトリウムステージ
文化放送「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」公開録音
日時:11月5日(土)17:00~18:00
会場:アトリウムステージ

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10/21放送
ゲスト:ハルカさん(ギタリスト)

ゲストは4人組ロックバンド「ジン」のギタリスト、ハルカさんです。冒頭、武田真治さん、岡部磨知さんとの共通点でトークが盛り上がりました。
子どものころに“バイオリンを演奏していた”という点が岡部磨知さんとの共通点。武田さんとの共通点は、T.M.Revolutionの西川貴教さんとお知り合いであること。西川さんにはとてもお世話になっていて「ボス」と呼んでいるそうです。体力、行動力、責任感がある西川さんに刺激され、いろんな人に追いつきたいという思いが芽生えたそうです。そして、今年7月からは新バンド「MONO CITY」を立ち上げ、現在レコーディング中とのこと。
最後にこの日のために作ったという楽曲(ガキパラ?)を生演奏していただきました。スタジオへは最新のエレキギター「Revstarシリーズ(RS502T)」とMarshallのギターアンプ「Astoria:Dual Comobo(AST3C)」をご用意。ギターの特長やハルカさんのお気に入りポイント、おしゃれなギターサウンドをお聴きください!
どちらも11月4日(金)~6日(日)に東京ビッグサイトで開催されるイベント「2016楽器フェア」のヤマハブースでお試しいただけます。

【お知らせ】
楽器フェアのヤマハブース、イベントの今年のみどころ

●文化放送「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」公開録音
日時:11月5日(土)17:00~18:00
会場:アトリウムステージ

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10/14放送
ゲスト:新山詩織さん(シンガーソングライター)

ゲストは高校生の時にシングル「ゆれるユレル」でメジャーデビュー、その後作った楽曲が映画やCMソングに起用され、今年は月9ドラマ「ラヴソング」にも出演するなど、今、注目されているアーティスト新山詩織さんです。デビューのきっかけはお母様のすすめでオーディションに応募したこと。「母に感謝・・・」という言葉がお似合いの美少女です。そんな可憐な雰囲気の新山さんがオーディションに選んだ曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」だったそうです。第一印象とギターを持って歌を歌う姿には少しギャップがあるようです。
更に今年11月4日(金)~6日(日)に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の楽器総合イベント「2016楽器フェア」の公式テーマソングに新山さんの楽曲「あたしはあたしのままで」が選ばれました。新山さんは4日(金)9:45からのオープニングセレモニーと15:00からのステージに登場します。
5日(土)にはガキパラの公開録音も開催します。是非、会場へお越しください!

【お知らせ】
「2016楽器フェア」公式イメージソング! 新山詩織
日時:11月4日(金)15:00 ~
会場:アトリウムステージ

文化放送「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」公開録音
日時:11月5日(土)17:00~18:00
会場:アトリウムステージ

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10/7放送
ゲスト:山田佳奈さん(オルガン奏者)、関幸子さん(ピアノ・EKB課)

8月にもご紹介したパイプオルガンの音を再現した電子オルガン「クラシックオルガン」。前回の放送ではスタジオにキーボードタイプの楽器を持ち込みましたが、今回は日本橋にあるショールームへ岡部磨知さん、砂山アナにお越しいただき、日本では12月1日に発売予定の新製品『Chorum90』のご紹介をしました。
Chorum90』の一番の特徴は、4つの時代の音色をボタンひとつで変えられること。山田佳奈さんの演奏で、バロック、北ドイツバロック、ロマンティック、メンデルスゾーンの4つの時代を聴き比べ、また演奏以外の楽しみ方としてUSBに入ったデモ曲をお聴きいただきました。
その後、岡部さんがクラシックオルガンで「結婚行進曲」を演奏。両手、両足、腹筋を使っての演奏に「いい汗をかきました!」と笑顔で語ってくださいました。
最後に岡部さんのバイオリンとクラシックオルガンによるアンサンブルで、カッチーニの「アヴェ・マリア」を演奏。小さなショールームで収録したとは思えない、重厚な演奏をお聴きください。

【オルガンショールームのご予約・お問合せ】
ヤマハミュージックジャパン バイカウント
TEL:03-5488-5442
開館時間:10:00~17:00 (平日のみ)

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9/30放送
ゲスト:織田浩司さん(サックスプレーヤー)

ゲストはサックスプレーヤーで、フルートも演奏される織田浩司さんです。90年に、米米CLUBのホーンセクション「BIG HORNS BEE」に「オリタ・ノボッタ」名義で参加。その後、国内外のさまざまなアーティストのライブやレコーディングでも活躍されています。
サックスを始めたのは中学校の時の吹奏楽部。トロンボーンを希望していたそうですが、バリトンサックスを担当することになったことがきっかけだったそうです。サックスの魅力は人間の声に一番近い楽器であること、フルートは華やかなキラキラした部分が好きで、どちらも楽しいとのこと。 “自他共に認める吹奏楽好き”で、全国の学校の吹奏楽部、吹奏楽団との親交を深めていて、年間100回程度吹奏楽コンサートへ足を運んでいるそうです。
そんな織田さんが審査員を務める吹奏楽イベント「“ブラバン・ディズニー!”コンテスト」が行われます。
「すてきな笑顔が伝わってくる、見ている人が楽しくなるような演奏をお願いします。」とメッセージをいただきました。

【お知らせ】
“ブラバン・ディズニー!”コンテスト
応募期間:10月3日(月)~11月13日(日)
詳細は、“ブラバン・ディズニー!” コンテストのオフィシャルサイトをご覧ください。

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9/23放送
ゲスト:松原大輔さん(“チーム・ズンチャカ!”リーダー)、細田幸子社員(音楽の街づくり推進課)

9月4日(日)に、市民がつくる渋谷の新しい音楽フェスティバル「渋谷ズンチャカ!」が開催されました。「渋谷ズンチャカ!」はハチ公前、センター街、みやした公演など、渋谷のド真ん中で、誰でも自由に楽器を演奏したり、歌ったり、踊ったりできる参加者が主役のイベントです。
昨年に続き2回目の番組出演となる松原大輔さんは、「渋谷ズンチャカ!」を支えた“チームズンチャカ!”(ボランティアスタッフ)のリーダーです。第1回目開催となった昨年の反省を活かし、ステージを6箇所から16箇所に増やすなど、1年間かけて企画を検討し、作り上げてこられたそうです。
放送では、ヤマハが協力した企画の中から『ピアノと遊ぼう「大輪奏 かえるの唄」』『輪になって叩こう』『今日こそ、ギターデビュー!』をご紹介。インタビューに答えてくださったイベント参加者の声からは「渋谷ズンチャカ!」を本当に楽しまれている様子が伝わってきました。小さいこどもから外国の方まで、音楽に年齢や国境が無いことなども感じることができます。
また、「来年も参加したい!」という声や、武田真治さん、岡部磨知さんからも「参加したい!」とのお言葉をいただきました。「渋谷ズンチャカ!」は来年の開催も決まっています!

「渋谷ズンチャカ!」公式ホームページ

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9/16放送
ゲスト:鈴木大介さん(クラシックギタリスト)

ゲストはクラシックギタリストの鈴木大介さんです。鈴木さんは日本を代表する作曲家・武満徹さんから「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評された実力派ギタリストです。鈴木さんの才能を見抜き、その名を一躍有名にしたのが武満さん。きっかけは、留学先の教会で友人と一緒に録音したテープを武満さんが聴き「この人に弾いてほしい」と言われたことだったそうです。
武満さんはビッグバンドから南米音楽まで、聴いて興味をもったものはすぐに楽譜に書ける、音楽家として尊敬できる方だったそうです。
武満さんの没後20年を迎える今年、鈴木さんはアルバム『武満徹 没後20年記念 森のなかで』を発売。武満さんの映画音楽のギターアレンジや武満さんオリジナルのギター曲を収録。「森の中で」は武満さんが最後に書いたギター曲で、鈴木さんが20年前に初めて収録した曲を20年ぶりに再録したそうです。
スタジオではアルバムの中から映画「他人の顔」より『ワルツ』を生演奏していただきました。美しいギターサウンドをお聴きください!

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9/9放送
ゲストISAOさん(8弦ギタリスト)

ゲストはギタリストのISAOさんです。ソロプロジェクト「Spark7」、ロックバンド「Cube-Ray」のほか、音楽、プロレス、演劇からなる「魔界」にも参加されるなど多岐に渡って活躍されています。
多弦ギターを自在に操るISAOさんが、ギターを始めたのは少し遅めの16歳の時だったそうです。20代になり、音楽を始めるきっかけになったアーティストに近づくために4年半ロスへ移住。その結果、アメリカのプログレッシブ・メタルバンド、ドリームシアターのドラム、マイク・マンジーニなど、数々の海外アーティストと共演されるようになったそうです。
スタジオでは以前にも番組でご紹介したLINE6のギタープロセッサー『HELIX』を使い、「ギターの音作り」について教えていただきました。事前に作っていただいた複数の音源をボタンひとつで切り替えてご紹介。「これ1台あれば全てができ、世界中どこでも同じ音が出せる。」ともお話しいただきました。
最後に『HELIX』を駆使してご自身の楽曲「Cricket Chorus」を演奏していただきました。音色の変化と迫力のあるサウンドをお聴きください!

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