Vol.4 三崎海楽里(うらり)祭 第3弾 ペギー葉山with三浦市民合唱団」コンサート

HOME --> oto+machi
ペギー葉山と三浦市民合唱団のジョイントコンサート。ピアノ伴奏は秋満義孝さん

三浦市民合唱団とペギー葉山ジョイントコンサート開催

神奈川県三浦市/更新日:2011.12.28

三崎うらり祭、フィナーレ

うらり祭 12月17日、三浦市民ホールにおいて三崎うらり祭「ペギー葉山with三浦市民合唱団」のコンサートが開催されました。
 今年2月、会場となる三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「海楽里(うらり)」を運営する三浦海業公社様から10周年記念イベントのご相談をお受けし、この1年間様々なご提案をさせて頂きました。

 ご提案のコンセプトは、「"音楽""マリンスポーツ""食"の3本を軸に地域の人が参加する催しで、うらりがこれまで以上に地域の人に愛される施設になることを目指した、節目の年に相応しいイベントを」ということでした。
 夏の「手作りギターワークショップ」、秋にはワークショップに参加した子ども達が手作りギターを持ってプロミュージシャンと同じステージに立ちました。そして今回、年間イベントの最後を飾るのは、来年歌手生活60周年を迎えるペギー葉山さんと秋満義孝さんをお迎えし、三浦市民シーサイドホール少年少女合唱団と三浦市合唱連盟の代表者による女声合唱30名との共演コンサート。
ペギーさんのソロステージに加え、ミュージカルからご当地の北原白秋作詞「城ケ島の雨」など、5曲を合唱団とジョイントしたコンサートに、会場を埋め尽くした380名のお客様も、ペギーさんのお話と歌に笑ったり、涙したり…と大いに楽しまれた様子。「ペギーさんの温かく大きな音楽に包まれて歌えたことは、子ども達にとって、素晴らしい経験となりました」と合唱団指導の先生も熱く思いを語られ、盛況のうちに幕を閉じました。

"三崎うらり祭" 継続に向けて

 多くの地域の方が参加し楽しんで頂けた今回の三浦うらり祭。うらりに関わる多くの企業様にもご協力頂き、三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「海楽里(うらり)」は地域の中心となる施設として次の10年に向けスタートしました。"海"を活かし"人"を繋ぐ活動を通して、これからも地域に根ざした施設を目指していきます。音楽の街づくりプロジェクトでは、音楽で三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「海楽里(うらり)」をお手伝いをしてまいります。

合唱団指導の和田先生。ステージ上でペギーさんからのインタビュー
公演後の懇親会でペギーさんと会話が弾む合唱団の皆さん
三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「海楽里(うらり)」
ご当地名物「まぐろ茶漬け」

関連外部リンク

ページトップへ戻る

このプロジェクトについて

コラボ企画

ディスカバージャパン連載「旅×音楽×食のニッポン旅」

「おとまち」と雑誌「Discover Japan」とのコラボ企画「旅×音楽×食のニッポン旅」。毎号ゲストを招いて日本各地へと旅に出ます。

地域音楽文化と生涯学習

  • 財団法人)音楽文化創造