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【Z BLOG】フジイ ヒロキ:「自宅スタジオでレコーディング」

  • 2017年、明けましておめでとうございます!
    2014年の6月からZブログのライターを担当させておりますので、約2年半となりました。早いですね。

    http://hirokifujii.com/dairy/445.html 

    僕のHPの中にも一覧表を作ってあるのですが、改めて見直すと、いろいろな経験をさせていただいているのが分かります。今後とも充実した活動をお伝えしていければと思いますので、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

    さて、年末は某Jポップ歌モノのブラスのレコーディングを自宅スタジオでやっていました。

    通常、作曲家さんからまだ歌の入っていないデモがデータで送られて来て、それを元にアレンジをし、レコーディングをして、データで送り返すという作業をします。

    今回はトランペット2本、トロンボーン2本(テナーとバス)、サックス2本(アルトとテナー)で書いてみました。この作曲家さんからのお仕事は、わりとお任せで好きにやらせて貰えるので、楽しみながら作業が出来ます。

    トランペットは、ドリカムやSuperflyでも演奏している川上鉄平さんにお願いしました。鉄平さんにはトランペット2パートをヤマハの「エリック宮城モデル」と「アレン・ヴィズッティモデル」でそれぞれやっていただきました。

    サックスは若手の山口宗真君。先日の楽器フェアの「Z Express Special Big Band」でも一緒でした。彼はヤマハサックスの名器「YAS-62とYTS-62」です。

    僕はテナーが「YSL-897Z」、バストロンボーンは「YBL-813UG」でした。

    ヤマハの楽器は、ライブは勿論ですが、音程やレスポンスの良さがピカイチなので、レコーディングには本当に重宝されますね。

    情報が解禁になりましたら、またこちらでお知らせしたいと思います。ヤマハ管楽器でのポップスのサウンドを是非聴いてみて下さい!

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    関連リンク

    • Yamaha Wind Instruments
    • Yamaha Percussion
    • Yamaha Strings
    • Yamaha Saxophone Camp 2015 in つま恋