このページでは、アーティスト10人によるMOTIF ESオリジナル音色 (計20音色)をダウンロードすることができます。トップアーティストが実際に使っているこれらの音色を楽曲制作やライブ・パフォーマンスにぜひご活用ください。なお、音色のダウンロードはページの巻末でおこなえます。ダウンロードの前に、データの内容やロードの方法に関するご注意を必ずお読みください。

Voice Name:BLACKCAT
黒ネコの声をオルガンで表してみました。
元になったプリセット音にポルタメントをガッツリかけ、少々EQもかけてネコのように唸っています。両手の人差し指でオクターブの音を交互に弾くとかわいく唸ります。まさに黒ネコです。

Voice Name:Orange PF
「オレンジ色のココロ」のブレークに出てくるピアノの音色です。レコーディングではPresetをそのまま使っているのですが、ライブ用にもうすこしアタックの感じが強いものにしてみました。ほかの楽器が鳴っていても「立つ」音色なので、ガンガン弾いてみてください。
●Aya (Mi)
3歳からピアノを始める。高校時代のバンド経験を経て、2005年、Miのキーボーディストとしてデビューした、現役女子大生キーボーディスト。フジテレビ系『あいのり』の主題歌「未来の地図」でデビュー、オリコン初登場3位を記録。自ら作詞・作曲を手がけ、ボーカルもこなす、現在注目度No.1キーボーディスト。1st Album「M☆1」でのプレイが注目され高い評価を受けている。
http://www.mi-girls.com

Voice Name:KATA PAD
LIVEでは必ず使っている音色の一つです。キレイで、派手すぎず、抜けが良いの で、薄く出すと気持ちが良いです。モジュレーションホイールを使うと、フィルターが開いて行く感じになるので、場面展開等に使うのがオススメ!立ち上がりも早いので、アルペジオ等を弾いてもおもしろいですよ!

Voice Name:Frang Org
同じくLIVEでよく使う音色です。これの音色は、ココゾという時や、インター ルード等、曲中で世界観をガラッと変えたい時によく使います。ベースはガッツリ出てしまうのでモジュレーションホイールを全開にして、オクターブの高いところで弾くと気持ち良いですよ!
●飯塚 啓介(CORE OF SOUL)
1983年1月9日 大阪府吹田市生まれ。1989年アメリカへ渡る。1996年帰国後、大阪にある国際学校へ転入。1998年に同級生でCORE OF SOULを結成。コンピュータ・マニピュレータを始める。翌年の1999年、ヤマハのTeenユs Music Festivalに出場、奨励賞を受賞。2001年5月16日東芝EMIよりシングル「Photosynthesis」でデビュー。作曲、編曲を含めCORE OF SOUL 楽曲の印象を作り出すポジションを担っている。2004年には作曲・編曲を手がけた「IVORY TOWER」(3rdアルバム「3」に収録)がJAL企業イメージCMソングとして使用された。 来年の1月には4枚目となるアルバム、2月には初アジア・ツアーが決定している。
http://www.coreofsoul.com

Voice Name:DIA- CLAVI
オリジナルの音が、クラビを一番耳につくマイクセッティングにして、さらにコンプとEQをかなり深くかけたようなサウンドでしたので、インサートエフェクト使い、ちょっと歪んだLO-FIな感じをシミュレートしてみました。さらにリバーブは短めでプリディレイをかけてリバーブ音自体をかなり下げ(単体ではかすかにかかっているのがわかりますが)、オケの中で聞くとあまりかかっているのがわからない程度にして、他の音に埋もれず抜けてくるようにしました。中低域で単音パラディドルっぽく弾くといい感じです。

Performance Name:Choo Choo
オリジナルでは生っぽいストリングスの音で、立ち上がりが多少遅れている音をMIDIで前にずらしてアタックをジャストに調節しています。ただ、ライブで早いフレーズを生で弾く場合はタイミングが遅れがちなので、シンセストリングスの立ち上がりを早くしたものをオクターブで重ねて厚くし、さらに生っぽいストリングスで一番アタックをはやくしたものを少し混ぜてみました。イメージとしてアタックはシンセストリングス、伸びている音では少し生っぽさが出るような感じだと思います。エフェクトは抜けてほしい高域のあたりをEQで少し上げてあります。
●加藤 伸也
Keyboard Playerとして、EXILE 、Full Of Harmony、AI、 DA PUMP、SKOOP ON SOMEBODY、日野賢二、大沢誉志幸、m.c.A.T、米倉利紀、その他多くのアーティストのSupport Memberとして活躍する。またComposer、 Arranger としては、HIPHOP、R&Bプロデュース・ユニット“ MASTERS OF FUNK ”を結成し、元KRYSTOLのROBBIE DANZIEや、元SOUL・ SOULのSONYAのアルバムなどでCompose、Arrangeを担当する。

Voice Name:DS-EP
ライブでよく使っているプリセットのEarly 70'sを元にしたエレピです。
特に立ちのいい音色というわけではないのですが、アシッド系やバラード系の空間を創るのに気に入っています。

Voice Name:DS-ORG
ライブでオルガンを使う場合、レスリー・シミュレーター等のエフェクトを通すことが多いのですが、エフェクトのイメージをモチーフ本体で作ったバージョン。ソロをとる時はアサイン2のノブで歪みの量を調整します。
●榊原 大
ピアニスト、作・編曲家。90年代、インスト界に新風を巻き起こした芸大生バンド“G-CLEF”の中核メンバーとして活躍。ソロに転じ、最近作「Piano+」を含め4枚のオリジナルアルバムをリリース。2005年前期放送の連続テレビ小説『ファイト』(NHK)の音楽全篇を担当するなど、サウンドトラックの分野でも活躍する。
http://www.motriz.net

Voice Name:Fantasy EP
一昨年のディズニー・オン・クラシックの全国ツアーでよく使ったエレピ・サウンドです。アタックにキラキラしたベル・サウンドが鳴るのが特徴で、バラード曲なんかに使うとマッチすると思います。エレメント1はDXエレピ系のアタック、エレメント2はベル系、エレメント3はエレピ本体という構成です。それぞれのレベル・バランスなどによって、目的に応じたいろんなバリエーションが作れるでしょう。

Voice Name:Flex Pad
「Trance MW」というプリセット音色はかなりお気に入りなのですが、この音をもとにしてよりアクティブなサウンドに仕立ててみました。フィルターがエンベロープによって立ち上がりますが、モジュレーションホイール(MW)によって任意に開かせることもできます。ロングコードの演奏などに使うと効果的ですが、MWを上げて過激なリフを弾いてみるのもいいでしょう。
●篠田 元一
大学在学中より作・編曲家、キーボーディストとしてプロ活動を始める。自己グル-プにてレコード・デビューを果たし、その後は自己の音楽制作事務所「モトミュ-ジック」を拠点に幅広いジャンルへの楽曲提供/音楽制作を手掛けている。2000年『PIVOT』、2002年『Floating Colors』、2003年『Foresight』と3枚のソロアルバムを発表。ジャンルを超えた鮮烈かつ斬新なサウンドで大きな話題を呼ぶ。自己グループによる精力的なライブ/コンサート活動と併行して、シンセサイザー・ソリストとして国内外の名門オーケストラとの共演も多数。加えて『実践コード・ワーク』をはじめとする記録的な売上を誇るベストセラーの音楽書籍も多数ある。
http://www.moto-music.co.jp/

Voice Name:A_TONALY
=音色= 単音を弾くとContrabassの上に12音技法的にBukimiな無調Melodyが流れ左から増5度右から短9度の2声がFade inします。
=EDIT経緯= BukimiなMelodyは内部のLFOを分割してSequenceに成っています。その15音中の2音くらいにDetuneがかかっています。途中から入る左右の2声部はAttackでFade inした後Filterでこもらせるようになっています。各声部に4分、付点8分などのDelayをかけた後、全体にStereo Riverbをかけ、より立体的な空間になりました。
=奏法= KN4つまみでTempoが変わります。複音で弾いてもよりあやしくなります。中身がいじれる方は音列やハーモニーを変えてオリジナルを楽しんでください。

Voice Name:Resolvin'
=音色= 単音を弾くとミステリアスなLow Voiceの上に既に和音を持った転がるようなBambooサウンドが左右にあって、Trance的シンセが回っています。
=EDIT経緯=BambooサウンドはLow VoiceのRootから左が3rd右がb9thにあたります。まわるシンセはFilterがかかって更にPANで回しています。
=奏法=KN2つまみでよりTrance色が増します。KN1、2つまみのコンビネーションでCutoff/Resonance効果を楽しめます。
●奈良部 匠平
バークリー音楽院Jazz Composition&Arranging科を卒業。ニューヨークを中心に東京と双方で活躍中。ライブ・プロデュースや映画音楽などを手掛ける。2005年はミュージカル「Rockin' Jam Musical」、国際的和太鼓集団TAOやおおたか静流とのコラボレート・ライブ、また日米の精鋭ミュージシャンによるJAMバンド" 12-O-Clock " での音源を発表。アメリカに置いては、CBS、CNN、ディスカバリー・チャンネルなどの大手番組の音楽制作やCMを多数手掛け好評を博している。叙情感溢れるワールド・ミュージック的なサウンドや映画音楽などを得意する。
http://www.shoheinarabe.com

Voice Name:H’sWahRds
MOTIF ES内蔵のエフェクターVintage Auto WahとAmp Simlatorを使って、ローズ系エレピ音色をFunkyに煮詰めてみました。中音域をメインに弾いてみて下さい。カッティング的に弾く時には、Wahの周期は曲テンポの4分音符あたりに合わせるといいでしょう。Assign1のノブで調整できます。ディレイ音のレベルはAssign2ノブとRibbon Controllerで調整します。更にモジュレーションホイールを上げるとかなりのところまで歪ませられますので、ギタリスト顔負けのリフを弾くこともできるでしょう。

Voice Name:VersaPad
タッチやコントローラーで様々な表情を付けられるパッド音です。Joe Zawinul氏にインスパイアされて、僕なりの「アナログ感」あるいは「デジアナ感」を表現してみました。モジュレーションホイールやアフタータッチではフィルターにモジュレーションがかかります。Assign2ノブはその周期をコントロールできます。アナログ・シンセのパリッとした音色を表現したかったので残響系エフェクトは控えめですが、Assign1ノブでリバーブの量を変えられるよう設定してあります。
●堀越 昭宏
Acid Jazzシーンから出て、UKソウル勢とも関わりの深かった ジャズ・ファンク・バンド「エスカレーターズ」キーボーディストとし て、1994年にCOLUMBIA/TRIADからデビュー。R&Bサウンドの先駆者として活動した後、2002年4月に脱退。NuJazz (ニュー・ジャズ)的サウンドを作り続ける一方で、福富幸宏、ゴスペラーズ、フォルダー、清貴、大橋イサム、沢田穣治、 RAなどとのレコーディングやライブ・セッションを行う。常に最新の音楽に関わり、ジャズの色彩豊かなコード感覚とファンクのグルーブを持つキーボーディストとして評価が高い。

Voice Name:km-brass
T-Square時代よりインスト系のサポートの仕事が多いですが、その中の一つ本田雅人(sax)さんのバンドでは、ピアノパートを弾きながらゴージャスなホーンセクションを再現しなければなりませんでした。そのためプリセットの音にオクターブ下を重ねて使っていましたが、この度それを作り直してみました。表情はペダルでつけるので、ベロシティー変化を押さえ軽くエフェクトで化粧してみました。

Voice Name:km-lead
このリード音色はデジタルエレピとリードの「間の子」のような音色で、現代のシーンとは少しずれている音色かもしれませんが今回あえて入れてみました。多少無理がありますが、エレピとしても使えます。色々エフェクトをいじっていたら、大変面白いエフェクトがありましたので、それを薄くかけてさらに使いにくい音色となっています。
●松本 圭司
1973年札幌生まれ。1993年頃から活動を始め、葉加瀬太郎グループなどを経て1999年にT-Squareに加入。T-Square退団後は、主にピアニストとしてライブハウス、ツアーサポート、スタジオワークを中心に活動。ソロアルバム「Life」「Live」「PROMiSES」。
http://keijimatsumoto.com

Performance Name:Steely PF
SteelyDanの多くの曲で聞かれる、アコピとフェイザーのかかったRhodesのコンビネーションを、なんとなく一人で無理やり再現するために作りました。ちなみに姉妹品ですが、フェイザーをコーラスときつめのコンプに変えたDavidFosterPF というのもあります(笑)。

Voice Name:Flower PAD
存在感のあるパッドです。プリセットを基に、アタック・リリース・フィルターをいじって自分用に使いやすくしました。これを基に、他の音色を足したりして、いくつかバリエーションを加えて使っています。
●宮崎 裕介
大学在学中に、テレビ番組への出演・アレンジ・楽曲提供などで、プロ活動をスタートする。現在は、浜崎あゆみをはじめ、数多くのアーティストのサポート、アレンジ、レコーディングを中心に活動中。

Voice Name:WATARI PIANO
これはいつもライブで使っている音色です。もともとMOTIFに入っているピアノの音色は音が深いので大変気に入っているのですが、さらにエッジを立てるよう加工しているので、ライブでもリズム隊の爆音にも埋もれないサウンドになっています。

Voice Name:WATARI O.D
O.Dはオーバードライブの略です。ピアノでギターに対抗してみようという出来心で作ってみた音色です。今度ライブで試してみようと思うのですが、良い子のみんなは真似しないように(笑)。これからもオートワウとかライブで遊べるような音色をつくってみようかと思っています。
●渡 和久(風味堂)
福岡県福岡市出身 血液型B型。3ピースバンド風味堂のピアノ/ボーカル、作詞・作曲担当。ヒトのハナシを聞かず、モノワスレの激しいB型。尊敬するアーティストはスティービーワンダー。11/2に4th Single「ママのピアノ-Strings Version-」をリリース。
http://www.fumido.jp/


■データ内容
"ARTIST4.W7A"、"ARTIST4.W8A" MOTIF ES ALL DATAです。2ファイルで1組です。
■データのロード方法
1 コンピュータ上で、スマートメディアTM(*)もしくはUSB記憶装置(デバイス)にARTIST4.W7AとARTIST4.W8Aの両方をコピーします。

2 コピーしたデバイスをMOTIF ESに挿入、または接続します。

3 FILEモードにはいり、「F1」“CONFIG”画面の“Current=”を“CARD”または“USB”に設定します。

4 「F3」“LOAD”画面で“TYPE”をALLにして、画面右側のファイル一覧から“ARTIST3.W7A”を選択し、「ENTER」キーを押します。

5 “ Completed”と表示されたら完了です。

※スマートメディアTM、USBデバイスに関する詳細は、MOTIF ESの取扱説明書P27~、P266~をご覧ください。
■データについて
VOICEのUSER1 001(A01)~018(B02)、PERFORMANCEのUSER001(A01)~002(A02)がアーティスト音色です。
VOICEのUSER1 019(B03)~022(B06)はPERFORMANCE用のVOICEです。
上記以外のVOICEとPERFORMANCEデータは、FACTORY SET時のものになります。

*スマートメディア(TM)は株式会社東芝の商標です。
データダウンロード for Windows(zip 158KB)
データダウンロード for Macintosh (hqx 309KB)
■ご注意
本データをロードするとすべてのユーザーデータが書き換えられます。必要なデータは必ず予めバックアップをとってください。
本データは、MOTIF ESユーザー様にサービスとして提供するものです。
データのロードは、お客様ご自身の責任において行って下さい。
本データ、および付随するドキュメントの著作権はヤマハ株式会社が保有します。
本データを使用することによって生ずるいかなる損害についても、ヤマハ株式会社はその責任を負いません。

↑MOTIF NEWS TOP↑


Copyright ©2004 YAMAHA CORPORATION. All rights reserved.