

フェスティバルのオープニングはゴージャスなオーケストラで。沼尻竜典氏指揮、ジャズ組曲No2やラプソディ・イン・ブルーが披露されました。
若き天才ピアニストと称されるエルダー氏のすばらしい演奏が会場内を魅了。


再共演が熱望され、ついに実現したステージ。お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う、夢のピアノ・セッション。
ラストの曲が終わると場内はスタンディング・オーベイションに。


アンコールでは上原ひろみさんが「矢野さんに歌ってほしくて」書いたと言われる、初の作詞「グリーンティ・ファーム」を披露。

終演後、舞台袖での2ショット。「もっと弾いていたかった!!!最高の気分です!」とお二人。


会場外にもステージが設置され、自由に食事を楽しみながら気軽にジャズに触れることが出来るのもこのフェスティバルの楽しみの一つ。

常に上原さんを陰で支えるヤマハのコンサート・チューナー小沼則仁氏と。弾き終えた上原さんにガッツ・ポーズを贈っていました。


東京JAZZ 2日目に披露したのは日本での初ピアノ・ソロ・ライブ。スポーツに例えるなら、バンドはサッカー、ソロ・ライブは柔道と言う上原さん。
まさにピアノ一本勝負、白熱のパフォーマンスが繰り広げられました。


グラミー賞を何度も受賞、ジャズ界の巨匠が織り成す華麗なステージは多くの日本のファンを大満足させました。


今年で25周年を迎えたスーパー・コンボ。デビッド・マシューズ氏を中心に常にジャズ界を牽引。
最高にHAPPYな時間を届けてくれました。


ファン待望のニューアルバムを11年ぶりにリリース。欧米でも活躍中の大西順子さんが東京JAZZに初登場!
まさにジャズ・ピアノの女王を思わせる風格で華麗なステージを。
< 取材協力 : 東京JAZZ実行委員会 >