【参加者募集】管楽器づくしの旅 2016~管楽器の歴史を学び、工場見学や演奏を楽しめる特別ツアー~

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管楽器づくしの旅 2016-Web音遊人
【参加者募集】管楽器づくしの旅 2016~管楽器の歴史を学び、工場見学や演奏を楽しめる特別ツアー~

2016年8月29日(月)、管楽器をテーマにしたオリジナルのプレミアムツアー「管楽器づくしの旅 2016」を開催します。管楽器の歴史を学び、製造の現場を見学し、演奏もお楽しみいただける盛りだくさんのツアーです。

朝9時30分浜松駅集合。ヤマハの管楽器製造の拠点である豊岡工場にバスで向かいます。豊岡工場では、多くの人の手によって丁寧に作られるトランペット、トロンボーン、サクソフォン、フルートなどの製造工程を間近でご覧いただきます。

ランチブッフェのあとは、浜松市楽器博物館でのレクチャーコンサート。
同博物館の全面的な協力のもと、バッハ・コレギウム・ジャパン首席オーボエ奏者であり東京藝術大学古楽科講師も務める三宮正満氏をゲストに迎え、オーボエの種類や歴史、変遷などについてのお話と「16世紀から21世紀のオーボエ」ミニコンサートをお楽しみいただきます。
オーケストラの花形楽器オーボエには、世界中で使われている「フレンチオーボエ」と、ウィーンのみで吹かれている「ウィンナオーボエ」の二種類があります。なぜそのように分かれていったのか、バッハの時代からモーツァルトやベートーヴェン、メンデルスゾーン、ベルリオーズなど、時代と共に変化していったそれぞれの楽器の音色を聴きながら流れを探っていきます。また、ダブルリード楽器であるオーボエの成り立ちとして民族楽器にもスポットを当て、歴史あるオーボエの魅力をより深くご堪能いただきます。

オーケストラの要であるオーボエにスポットを当てた「管楽器づくしの旅 2016」。楽しく学びながら、管楽器の新たな魅力に触れてみてください。

オーボエ奏者 三宮 正満 氏

■旅行詳細

開催日:2016年8月29日(月)
旅行代金:会員 7,500円 一般 9,000円 高校生以下 4,500円(すべて税込)
最少催行人数:20名
食事:昼1回
※添乗員が同行します。
※旅程内以外の交通費は各自負担です。
※未就学児童不可。

■旅行日程

09:30:浜松駅集合
09:40:バスで移動
10:30:ヤマハ 豊岡工場見学
   (トランペット、トロンボーン、サクソフォン、フルートなど)
12:00:見学後、バスで移動
12:50:オークラアクトシティホテル浜松2F「フィガロ」にて昼食(13:50まで)
14:00:浜松市楽器博物館見学
    ●「管楽器の歴史」レクチャー
    ●「16世紀から21世紀のオーボエ」ミニコンサート
    ● 館内自由見学
16:00:解散

■お申し込み

お申込み期間:2016年5月25日(水)10:00~6月30日(木)17:30
お申込み方法:電話またはWeb
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
詳細はこちら

 

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文/音遊人編集部

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