持ち運び可能なエレクトーン「ELC-02」、自由な発想でカジュアルに遊ぶ

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楽器探訪 - ステージア「ELC-02」
楽器探訪 Another Take
持ち運び可能なエレクトーン「ELC-02」、自由な発想でカジュアルに遊ぶ

新しい音楽表現の可能性を追求し、多くのファンから愛され続けているエレクトーン。上下二段の鍵盤とペダル鍵盤を駆使して、メロディ、和音、ベース音、さらにはリズムを自在にコントロールし、独自のサウンドの世界を生み出す魅力あふれる楽器です。そんなエレクトーンの代名詞ともなっている「STAGEA」(以下ステージア)ですが、これまでの2機種(ELS-02/ELB-02)に、大人の遊び心をくすぐるカジュアルモデル「ELC-02」が新たに加わりました。

カジュアルに楽しめる「ELC-02」の特徴のひとつが、楽器を持ち運びできること。「ELC-02」はステージアの高機能を搭載しつつ、メインユニット、ペダルユニット、スタンド、スピーカーに簡単に分解することができ、組み立ても短時間でできます。
スピーカーは、大きさや形状、置き方などに考慮して試作、検討を重ね、開発された「ELC-02」のサウンドに合う専用スピーカー。ペダル鍵盤の演奏に邪魔にならない位置に配置し、分解の際はペダル鍵盤を引き出した後に取り出すだけ。組み立ての際も、所定の位置にすっと収められる設計です。

持ち運び可能なエレクトーン「ELC-02」、自由な発想でカジュアルに遊ぶ

(写真左)ペダルユニットにはこのような持ち手も付けられている。(写真右)「ELC-02」のサウンドに合わせて新開発されたスピーカー。小型ながら高音質で持ち運びもしやすい。

小型・軽量化が実現され持ち運びが可能になったことで、どんな楽しみ方が生まれるのかを、開発担当の鳥村浩之さんはこう語ります。
「多くの場合、楽器は壁側に設置されると思いますが、持ち運びが可能になることで、室内のお気に入りの場所に移動して動画を撮影したり、ちょっとしたライブなど野外での演奏を楽しんだりすることもできます。自由な発想で演奏場所を選べるので、今までにない動画撮影もできると思います」
動画撮影では手元のアップだけでなく、撮影場所を変えて背景のアングルを工夫するなど、自分なりの演出にチャレンジすることもできそうです。

Take2では「ELC-02」のデザインのこだわりと操作性について紹介します。

 

Take1:持ち運び可能なエレクト―ン「ELC-02」、自由な発想でカジュアルに遊ぶ
Take2:音楽を楽しむ気持ちに届ける「ELC-02」のデザインと機能
Take3:【動画】「楽しさ」をまるごと運ぼう!「ELC-02」の分解、組み立て手順

■ステージア「ELC-02」

大人の趣味としての演奏に最適な、コンパクトで持ち運びもできるカジュアルなエレクトーン
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文/芹澤一美
photo/阿部雄介

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