ヤマハのイマーシブオーディオテクノロジーを「Sound xR」ブランドに統合
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製品情報
ヤマハグループは、音場支援システム「AFC Enhance」および音像制御システム「AFC Image」の製品名称を、それぞれ「Sound xR Enhance」「Sound xR Image」へ変更し、イマーシブオーディオ技術ブランド「Sound xR」のもとに統合したことを発表しました。
この統合により、お客様やパートナーは、ヤマハが提供する幅広いイマーシブソリューションの中から、用途に応じた最適な選択をより容易に行えるようになります。
ヤマハは1969年以来、空間音響技術研究のパイオニアとして歩んできました。1985年にはアクティブフィールドコントロール(AFC)技術を発表し、建築的・機械的な手法に頼らず、電気的な信号処理によって音響空間を制御する手段を提供してきました。その後、音場支援システム「AFC Enhance」を開発し、さらに3次元空間内で音を配置する技術の進展を受けて、オブジェクトベースの音像制御システム「AFC Image」を展開しています。
また昨年、ヤマハはグループ会社のNEXOおよびSteinbergとともに、「Immersive Experiences for Everyone(すべての人にイマーシブな体験を)」をコンセプトとした「Sound xR」ブランドを立ち上げました。本ブランドには、ヘッドホン向けの仮想空間音響処理エンジン「Sound xR Core」も含まれます。
* Active Field Control(AFC)は今後も、その歴史と技術的価値を尊重し、実空間向け「Sound xR」ソリューションを支えるテクノロジーブランド名称として使用します。
