﻿P-145BT
P-143BT
取扱説明書

各ファイルの内容について
・ファイル名が「00_モデル名.txt」となっているテキストファイル
取扱説明書1冊の、はじめから終わりまでの内容がすべて含まれています。
・ファイル名が「数字_章タイトル.txt」となっているテキストファイル(例：「01_はじめに.txt」「02_もくじ.txt」など)
取扱説明書の章ごとの内容が含まれています。

製品の仕様や取り扱いに関するお問い合わせ  
お買い上げの販売店またはヤマハお客様コミュニケーションセンターへご連絡ください。
◆ お客様コミュニケーションセンター 電子ピアノ・キーボードご相談窓口
フリーダイヤル 0120-139-808
ヤマハ サポート・お問い合わせ
https://jp.yamaha.com/support/
携帯電話、IP電話からは 050-3852-4079
受付  月曜日～金曜日 10:00 ～ 17:00( 祝日、センター指定の休日を除く )
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ヤマハ ピアノ・電子ピアノサイト
https://jp.yamaha.com/piano/

ご使用の前に必ず4～7ページの「安全上のご注意」をお読みください。
兼保証書
保証規定は巻末にあります。


このたびは、ヤマハ製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
この楽器は、高品位な音や鍵盤のタッチで演奏をお楽しみいただける電子ピアノです。この楽器に搭載された機能を十分にご活用いただけるよう、本書をよくお読みになってからご使用ください。
また、本書をお読みになったあとも、いつでもご覧になれるところに大切に保管してください。

説明書について
この楽器には、以下の説明書が用意されています。

冊子マニュアル
取扱説明書(本書)
この楽器の機能や使い方を説明しています。

ウェブマニュアル
•クイックオペレーションガイド
この楽器は[GRAND PIANO/FUNCTION]ボタンを押しながら特定の鍵盤を押すことで、さまざまな機能を呼び出せます(→10ページ）。このクイックオペレーションガイドは、鍵盤に割り当てられた機能を一覧できるシートです。シートをご自身で印刷し、譜面立てに置くことで、操作早見表としてご活用ください。
こちらのQRコードから直接ダウンロードできます。
https://manual.yamaha.com/mi/rt/p-145bt/
(図)
•スマートデバイス接続マニュアル
スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスと接続する方法を説明しています。
•コンピューターとつなぐ
楽器とコンピューターを接続する方法などを説明しています。
•MIDIリファレンス
この楽器のMIDIに関する資料を掲載しています。
上記のマニュアルは、以下ウェブサイトからご覧いただけます。製品名などを入力して、検索してください。
*「MIDI入門」と入力すると、MIDIの基礎知識を説明した資料をPDFで入手できます。

サポート・お問い合わせ 「取扱説明書」
https://jp.yamaha.com/support/manuals/	
(図)

付属品(お確かめください)
□取扱説明書(兼保証書) 　×1
□フットスイッチ　×1
□電源アダプター　×1
□製品登録のご案内　×1
□譜面立て　×1
(図)
本体パネルの溝に差し込んでお使いください。



もくじ

説明書について	2
安全上のご注意	4
各部の名前と機能	8
ご使用前の準備	9
電源の準備	9
電源を入れる/切る	9
オートパワーオフ機能	9
フットスイッチ/フットペダルを使う	9
機能一覧	10
Bluetooth対応機器でのオーディオ再生音を楽器 で聞く	12
バックアップと初期化	15
困ったときは	16
仕様	17
別売品のご紹介	18
ペダル機能の紹介(ペダルユニットLP-5A接続時)	18


スマートデバイスアプリと一緒に使う
楽器とスマートデバイスを接続することで、以下の専用アプリを活用できます。

スマートピアニスト
この楽器に搭載されたさまざまな機能を、スマートデバイスの画面上で簡単に操作できます。
楽器とスマートデバイスの接続方法や、アプリの使い方については、スマートピアニストユーザーガイドをご覧ください。

スマートピアニストユーザーガイド
https://manual.yamaha.com/mi/app/smartpianist/

Rec'n'Share
楽器の演奏を撮影/録音/編集したり、それらのデータをSNSなどにアップロードしたりすることができるアプリです。
楽器とスマートデバイスとの接続には、市販のUSBケーブル(ABタイプ)とスマートデバイスのコネクター形状に合った変換アダプターが必要です。

各アプリについて詳しくは、下記ウェブサイトでご確認ください。
https://www.yamaha.com/2/pianoapps/

■	接続例
(図)
[USB TO HOST]端子(8ページ)
USBケーブル
+変換アダプターなど
楽器
スマートデバイス



ご注意
「故障、損傷や誤動作、データの損失の発生が想定される」内容です。以下の内容をよく読んでお使いください。

■	製品の取り扱いに関する注意
•	テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラジオなどに雑音が生じる場合があります。
•	スマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイスのアプリと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避けるためスマートデバイスの機内モードをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。機内モードをオンにすると、Bluetooth®の設定がオフに なることがあります。設定がオンになっていることを確認してお使いください。
•	直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでください。本体が変形したり、内部の部品が故障したり、動作が不安定になったりする原因になります(5℃～40℃の範囲で動作することを確認しています)。
•	本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品などを置かないでください。本体が変色/ 変質する原因になります。
•	この楽器は、背面にスピーカーが内蔵されています。時計、磁気カードなど磁気の影響を受けるものを本体の上に置かないでください。破損の原因になります。

■	製品のお手入れに関する注意
•	お手入れの際は、乾いた柔らかい布、または水を含ませた柔らかい布を固くしぼってご使用ください。ベンジンやシンナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどを使用すると、変色/変質する原因になりますので、使用しないでください。

お知らせ
■	データの著作権に関するお願い
•	この製品に搭載されている「コンテンツ」*1の著作権は、ヤマハ(株)もしくはその著作権者に帰属します。私的使用のための複製など著作権法上認められている場合を除いて、権利者に無断で「複製または転用」*2することは禁じられています。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。
なお、製品本来の使用を通して、上記コンテンツを使用した音楽制作や演奏を行い、それらを録音して配布する場合、配布方法が有償、無償を問わずヤマハ(株)の許諾は必要ありません。
*1：「コンテンツ」には、コンピュータープログラム、サウンドデータ、伴奏スタイルデータ、MIDIデータ、WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データなどを含みます。
*2：「複製または転用」には、この製品に内蔵または同梱されたコンテンツそのものを取り出すこと、もしくは酷似した形態で記録/録音して配布することを含みます。 

■	製品に搭載されている機能/データに関するお知らせ
•	内蔵曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合があります。

■	表記について
ご注意: 製品の故障や誤動作を防ぐため、守っていただきたいことを示しています。
NOTE: 使用時の注意点や補足情報が記載されています。
[　　]： パネル上のボタンや端子を示しています。

■	取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
•	この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべて説明のためのものです。
•	Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth  SIG,  Inc.が所有権を有します。ヤマハ株式会社は 使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。
•	QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
•	MIDIは一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
•	その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

■	調律について
•	調律の必要はありません。電源を入れるといつでも正しいピッチ(音の高さ)でお使いいただけます。

■	廃棄に関するお知らせ 
•	本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例に従って処理してください。詳しくは、各地方自治体にお問い合わせください。

機種名(品番)、製造番号(シリアルナンバー)、電源条件などの情報は、製品の底面にある銘板または銘板付近に表示されています。製品を紛失した場合などでもご自身のものを特定していただけるよう、機種名と製造番号については以下の欄にご記入のうえ、大切に保管していただくことをお勧めします。

機種名 
製造番号
 (1003-M06 plate bottom ja 01) 



各部の名前と機能

(図)
本体背面(後ろからみた図です)
(P-145BTのみ)
機能設定→10ページ
音色リスト→14ページ
(P-145BT)
(P-143BT)
サウンドブースト→11ページ


1	[スタンバイ/オン]スイッチ、電源ランプ(→9ページ)
電源のスタンバイ/オンを切り替えます。
2	[ボリューム]スライダー
楽器全体の音量を調節します。

3	[グランドピアノ/ファンクション]ボタン
ワンタッチでグランドピアノ1の音色を呼び出します。このボタンを押したまま特定の鍵盤を押すと、さまざまな機能の設定ができます(→10ページ)。
また、このボタンを3秒以上押すと、スマートフォン などのBluetooth対応機器とのペアリングを開始しま す(→12ページ)。
4	[ユーエスビー トゥ ホスト]端子
市販のUSBケーブルを使ってコンピューターやスマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末など)と接続します。接続すると、スマートデバイス内 のオーディオデータを楽器で再生したり、専用アプリ (→3ページ)を使用したりなど、MIDIやオーディオの 通信ができます。 
接続方法について詳しくは、ヤマハウェブサイト上の「コンピューターとつなぐ」、または「スマートデバイス接続マニュアル」をご覧ください。
ご注意
•	USB ケーブルは3メートル未満のABタイプをご使用ください。USB 3.0ケーブルはご使用できません。
5	[ペダルユニット]端子(P-145BTのみ)(→18ページ)
別売のペダルユニットを接続します。
6	[サステイン]端子(→9ページ)
フットスイッチ(付属または別売)やフットペダル(別売)を接続します。
7	[フォーンズ]端子(ステレオ標準フォーン端子)
ヘッドホンを接続します。ヘッドホンを接続すると自動的にスピーカーからは音が出なくなります。
(図)
変換プラグ(3.5 mm → 6.3 mm)
ステレオミニプラグ(3.5 mm)
注意
•	大きな音量で長時間ヘッドホンを使用しないでください。聴覚障害の原因になります。
8	DC IN端子(→9ページ)
付属の電源アダプターを接続します。



ご使用前の準備

電源の準備
図の順序で電源アダプターを接続します。
(図)
DC IN端子
電源アダプター
電源コンセント(AC100V)

警告
•	電源アダプターは、必ず付属のもの(14ページ)をご使用ください。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、火災などの原因になります。このような場合は、保証期間内でも保証いたしかねることがございますので、十分にご注意ください。
•	プラグが外れるタイプの電源アダプターは、必ずプラグを装着した状態で使用、または保管してください。プラグ部分だけをコンセントに差し込むと、感電や火災の原因になります。
•	プラグが外れた場合は、内部の金属部分に触れないよう注意して、カチッと音がするまで完全に差し込んでください。また異物が入らないようにご注意ください。感電やショート、故障の原因になります。
(図)
プラグ
矢印の方向へスライド
警告
•	本体はコンセントの近くに設置し、異常を感じた場合にはすぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
NOTE
•	電源アダプターを外すときは、電源を切ってから、逆の手順で行ってください。

電源を入れる/切る
1	音量を最小にします。
2	[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。
(図)
1
2
電源が入ると、[スタンバイ/オン]スイッチ右の電源ランプが点灯します。音量は鍵盤を弾いて確かめながら、徐々に上げてください。
電源を切るには、もう一度[スタンバイ/オン]スイッチを押します(1秒)。
警告
•	電源を切った状態でも微電流が流れています。この楽器を長時間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。

オートパワーオフ機能
この楽器は、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、オートパワーオフ機能を搭載しています。これは、本体が15分操作されないと自動的に電源が切れる機能です。オートパワーオフの設定方法は、10ページをご覧ください。
オートパワーオフ機能の簡単解除
左端の鍵盤(A-1)を押したまま電源を入れると、オートパワーオフ機能が解除された状態で起動します。
(図)
左端の鍵盤(A-1)

フットスイッチ/フットペダルを使う
付属のフットスイッチを[サステイン]端子に接続することで、ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。また、別売のフットペダルやフットスイッチ(18ページ)も接続できます。
(図)
NOTE
•	フットスイッチ/フットペダルのケーブルの抜き差しは、電源を切った状態で行ってください。
•	フットスイッチ/フットペダルを踏んだまま楽器の電源を入れないでください。フットスイッチ/フットペダルのオン/オフが逆転します。



機能一覧
この楽器は、[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンを押したまま特定の鍵盤を押すことで、設定の変更や音色の選択、内蔵曲の再生ができます。設定を変更すると、操作音(「オン」、「オフ」、クリック音、数値の読み上げ音声)でお知らせします。
[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンだけを押すと、鍵盤の音がグランドピアノになります。 

アプリ「スマートピアニスト」を活用することでスマートデバイス画面上からも設定を変更できます。(→3ページ)

(図)
押したまま

1
テンポ読み上げ
2
オートパワーオフ 有効
オートパワーオフ 無効
3
音色の選択		
音色 1
音色 2
音色 3
音色 4
音色 5
音色 6
音色 7
音色 8
音色 9
音色 10
4
音色デモ曲の再生
音色 1
音色 2
音色 3
音色 4
音色 5
音色 6
音色 7
音色 8
音色 9
音色 10
5
ピアノ曲の再生
曲番号 1
曲番号 2
曲番号 3
曲番号 4
曲番号 5
曲番号 6
曲番号 7
曲番号 8
曲番号 9
曲番号 10
6
タッチ感度
7
デュオ オン/オフ
8
リバーブタイプ
ホール1
ホール2
ルーム
ステージ
オフ
9
リバーブ深さ －
深さ 初期設定
リバーブ深さ +
10
ダンパーレゾナンス オン/オフ
11
トランスポーズ －
トランスポーズ ０（標準キー）
トランスポーズ +
12
メトロノーム オン/オフ
13
テンポ
ナンバーキー 1
ナンバーキー 2
ナンバーキー 3
ナンバーキー 4
ナンバーキー 5
ナンバーキー 6
ナンバーキー 7
ナンバーキー 8
ナンバーキー 9
ナンバーキー 0
テンポ 初期設定
14
拍子 －
拍子 +
15
メトロノーム音量 －
メトロノーム音量 初期設定
メトロノーム音量 +
16
デュアル音量バランス －
デュアル音量バランス 初期設定
デュアル音量バランス +
17
オクターブ設定
オクターブ －1 (第2音色）
オクターブ 初期設定 (第2音色)
オクターブ +1 (第2音色）
オクターブ －1 (第1音色）
オクターブ 初期設定 (第1音色)
オクターブ +1 (第1音色）
18
サウンドブースト オン/オフ
19
オーディオループバック オン/オフ
20
チューニング －0.2 Hz
A3 = 440.0 Hz (初期設定）
チューニング +0.2 Hz
A3 = 442.0 Hz
21
MIDI送信チャンネル －
MIDI送信チャンネル 初期設定
MIDI送信チャンネル +
22
鍵盤操作音 オン/オフ


(表)
1	テンポの読み上げ
現在のメトロノームのテンポを音声(英語)で読み上げます。
初期設定	―
2	オートパワーオフ機能
オートパワーオフ機能(9ページ)の有効/無効を切り替えます。
初期設定	有効
3	音色の選択
音色を選びます。(→音色リスト 14ページ)
2つの音色を重ねるには(デュアル)
2つの鍵盤を同時に押すと、2つの音色を重ねて鳴らすことができます(デュアル)。音色番号の小さい方が第1音色、大きい方が第2音色になります。（→16、17）
デュアルは、[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンを押すか、他の音色を選ぶと、解除されます。
初期設定	―
4	音色デモ曲の再生　
5	ピアノ曲の再生	
選んだ曲から順番に、カテゴリー内の曲を連続再生します。(→音色デモ曲/ピアノ曲リスト 12ページ)
再生を停止するには、[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンを押します。
1曲を繰り返し再生するには
[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンを押したまま、該当の鍵盤をクリック音(22)が2回鳴るまで長押しします。
初期設定	―
6	タッチ感度
鍵盤を弾く強さを変えたときの、音の強弱の付きかた(タッチ感度)を設定します。鍵盤の重さ自体は変わりません。
鍵盤を押すたびに、設定が順番に切り替わります。(→タッチ感度リスト 12ページ)
初期設定	2 (ミディアム)
7	デュオ オン/オフ	
鍵盤を左右に分けて、同時に二人が同じ音域で演奏できます。E3の鍵盤が境となり、左奏者側と右奏者側に分かれます。
初期設定	オフ
8	リバーブタイプ
演奏音に、残響音(リバーブ)を加えます。音色を選ぶと最適なものが自動で呼び出されますが、自由に変更できます。(→リバーブタイプリスト 14ページ)
初期設定	各音色に最適な設定
9	リバーブ深さ
リバーブのかかり具合を調節します。値が大きいほど効果は深くなります。
設定値：0(効果なし)～10
初期設定	各音色に最適な設定
10	ダンパーレゾナンス オン/オフ
アコースティックピアノでダンパーペダルを踏んだ際の弦の共振効果を付加します。
この効果は、グランドピアノ1、2の音色を選択し、付属または別売品のペダルを使用しているときのみ有効です。
初期設定	オン
11	トランスポーズ(鍵盤の調を変える)
半音単位で移調します。
例) 「+5」に設定したとき「ド(C)」を弾くと「ファ(F)」の音が出ます(ハ長調→ヘ長調)。
設定値：－6～0～6
初期設定	0
12	メトロノーム
メトロノームを再生/停止します。
初期設定	オフ(停止)
13　テンポ
メトロノームや音色デモ曲、ピアノ曲のテンポを変更します。
例) テンポ70の設定：[GRAND PIANO / FUNCTION]ボタンを押したまま、G4(ナンバーキー 7) → Aシャープ4(ナンバーキー 0) の順で押します。
設定範囲：32～280
初期設定	120(メトロノーム)
14	メトロノームの拍子
メトロノームの拍子を設定します。
設定範囲：0(拍子なし)、2、3、4、5、6拍子
初期設定	0(拍子なし)
15	メトロノームの音量
メトロノームの音量を設定します。
設定範囲：1～20
初期設定	10
16	デュアルの音量バランス
デュアル(3)のときの、2つの音の音量バランスを変更します。
設定値が＋6に近づくほど第1音色の音量が大きくなり、－6に近づくほど第2音色の音量が大きくなります。
設定範囲：－6～+6
初期設定	音色の組み合わせによる
17	オクターブ設定(デュアル/デュオ）
デュアル(3)やデュオ(7)のときの、各音色のオクターブを設定します。デュオのときは右奏者が第1音色、左奏者が第2音色になります。
設定範囲：－1、0、+1
初期設定	音色の組み合わせによる
18	サウンドブースト オン/オフ
楽器の音量感をアップさせます。強音だけでなく弱音まで、よりはっきり聞かせたい場合にオンにします。
初期設定	オフ
19	オーディオループバック オン/オフ
[USB TO HOST]端子で接続したコンピューターやスマートデバイスからのオーディオ入力音を、楽器での演奏音と一緒に、コンピューターやスマートデバイスに出力する(オン)/しない(オフ)を設定します。
初期設定	オン
20	チューニング(音の高さの微調整)
音の高さを約0.2 Hz単位で微調整します。ほかの楽器と合わせて演奏する際に、音の高さを正確に合わせることができます。
設定範囲：414.8 Hz～440.0 Hz～466.8 Hz
初期設定	A3 = 440.0 Hz
21	MIDI送信チャンネル
この楽器での鍵盤演奏を、外部機器にMIDI送信するときのチャンネルを設定します。詳細は、ヤマハウェブサイト(本書2ページ記載)上の「MIDIリファレンス」をご覧ください。
設定範囲：1～16
初期設定	1
22	鍵盤操作音 オン/オフ
設定を変更したときに、操作音(クリック音、またはオン/オフや数値の読み上げ音声)が鳴ります。この操作音を鳴らす(オン)、鳴らさない(オフ)を設定します。
初期設定	オン
(表　終わり)

Bluetooth対応機器でのオーディオ再生音を楽器で聞く
スマートフォンや携帯オーディオプレーヤーなどのBluetooth対応機器をこの楽器に接続すると、そのBluetooth対応機器でのオーディオ再生音を楽器で鳴らせます(Bluetoothオーディオ機能)。
機能を使う前に、必ず13ページの「Bluetooth®に関するお知らせ」をお読みください。

重要
Bluetooth対応機器でのオーディオ再生音を楽器で鳴らしていても、楽器本体を何も操作しないと、オートパワーオフ機能により15分で楽器の電源が切れます。必要に応じて、オートパワーオフ機能を解除してお使いください(9ページ)。

NOTE
•	この楽器からBluetooth対応機器にオーディオデータを送信することはできません。
•	BluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーは接続できないため、使えません。
•	以下の手順で楽器とBluetooth対応機器を接続しても、スマートピアニストなどのアプリは使えません。
•	この楽器は、最大8台のBluetooth対応機器とペアリングできますが、同時に接続できるのは1台のみです。9台目の機器とのペアリングが成功すると、ペアリングした日時が最も古い機器の情報が削除されます。

1.	[GRAND PIANO/FUNCTION]ボタンを3秒以上押して、Bluetooth対応機器とのペアリング*を始めます。
*ペアリング：Bluetooth対応機器をこの楽器に登録し、無線通信できるように設定することをいいます。
 Bluetoothを使って初めて接続する場合、Bluetooth対応機器とこの楽器をペアリングする必要があります。
(図)
ペアリング中は、電源ランプが点滅します。 
ペアリングを中止するには、もう一度[GRAND PIANO/FUNCTION]ボタンを押します。
2.	スマートフォンなどのBluetooth対応機器のBluetooth機能をオンにし、接続先リストから「P-145BT Audio」または「P-143BT Audio」を選びます。
選択すると、ペアリングは完了です。 この操作は、電源ランプが点滅している間(5分以内)に行ってください。
3.	Bluetooth対応機器でオーディオデータを再生し、楽器から音が出ることを確認します。
現在のBluetooth接続を切断したいときは、Bluetooth対応機器側でBluetooth機能をオフにする、もしくは機器側で楽器との接続解除を行ってください。
一度ペアリングすると、次に楽器の電源を入れたときに、Bluetooth対応機器のBluetooth機能がオンであれば、前回最後に接続したBluetooth対応機器と自動で接続します。自動で接続するのをやめたいときは、Bluetooth対応機器側でペアリング情報を削除してください。

Bluetooth対応機器とペアリングまたは接続ができないときは
•	接続しようとしている機器のBluetooth機能がオンであることを確認し、接続先リストからこの楽器を選んでください。
•	接続しようとしている機器が、この楽器以外の機器とBluetoothで接続されている可能性があります。接続中の機器との接続を解除してください。
•	この楽器が、複数のBluetooth対応機器とペアリング済みの場合、過去に接続したことがある近くのBluetooth対応機器に自動で接続されている可能性があります。その接続を解除してから、接続したいBluetooth対応機器の接続先リストから再度この楽器を選んでください。またはペアリングを再度行ってください。
•	2.4 GHz帯の電磁波を発するもの(電子レンジ、無線LAN機器など)が近くにある場合は、電磁波を発するものからこの楽器を離してください。

Bluetooth®に関するお知らせ
Bluetoothとは、2.4 GHz帯の電波を利用して、対応する機器と無線で通信を行うことができる技術です。

■	Bluetooth通信の取り扱いについて
•	Bluetooth対応機器が使用する2.4 GHz帯は、さまざまな機器が共有する周波数帯です。Bluetooth対応機器は、同じ周波数帯を使用する機器からの影響を最小限に抑えるための技術を採用していますが、他の機器の影響によって通信速度や通信距離が低下することや、通信が切断されることがあります。
•	通信機器間の距離や障害物、電波状況、機器の種類により、通信速度や通信距離は異なります。
•	本製品はすべてのBluetooth機能対応機器とのワイヤレス接続を保証するものではありません。


音色リスト
(表)
番号	鍵盤	音色名	音色紹介
1	C0	GRAND PIANO 1 (グランドピアノ1)	フルコンサートグランドピアノからサンプリングしました。クラシックはもちろん、どんなジャンルのピアノ曲にも合います。
2	Cシャープ0	GRAND PIANO 2 (グランドピアノ2)	ブライトなピアノの音です。クリアに音を目立たせたい曲に最適です。
3	D0	E. PIANO 1 (エレクトリックピアノ1)	金属片をハンマーでたたいて発音させる電気ピアノの音です。弱く弾いたときは柔らかく、強く弾くと芯のある音がします。
4	Dシャープ0	E. PIANO 2 (エレクトリックピアノ2)	FMシンセサイザーによる電子ピアノの音です。ポピュラー音楽に最適です。
5	E0	PIPE ORGAN 1(パイプオルガン1)	パイプオルガンのプリンシパル系(金管楽器系)の混合音栓の音(8フィート＋4フィート＋2フィート)です。バロック時代の教会音楽の演奏に適しています。
6	F0	PIPE ORGAN 2(パイプオルガン2)	バッハの「トッカータとフーガ」で有名なパイプオルガンのフルカプラーの音です。
7	Fシャープ0	P-145BT　HARPSICHORD (ハープシコード)	　P-143BT　HARPSICHORD 1(ハープシコード1)	バロック音楽でよく使われる楽器の音です。タッチによる音量変化はありません。
8	G0	P-145BT　ACCORDION(アコーディオン）	タンゴやシャンソンによく使われるアコーディオンの音です。
		P-143BT　HARPSICHORD 2 (ハープシコード2)	オクターブ上の音がミックスされたハープシコードの音です。より華やかさが感じられます。
9	Gシャープ0	P-145BT　DI ZI(ディズ)	竹製の横笛の音です。澄んだ響きと歯切れの良さが特徴です。
		P-143BT　VIBRAPHONE (ビブラフォン)	比較的柔らかなマレットでたたいたビブラフォンの音です。
10	A0	STRINGS(ストリングス)	広がりある弦楽アンサンブルの音です。ピアノとのデュアルに向いています。
(表　終わり)

ピアノ曲リスト
(表)
番号	鍵盤	曲名	作曲者
1	C2	メヌエット ト長調 	J.S.バッハ
2	Cシャープ2	トルコ行進曲	W.A.モーツァルト
3	D2	エリーゼのために	L.v.ベートーヴェン
4	Dシャープ2	小犬のワルツ	F.F.ショパン
5	E2	トロイメライ	R.シューマン
6	F2	人形の夢と目覚め	T.オースティン
7	Fシャープ2	アラベスク	J.F.ブルグミュラー
8	G2	ユーモレスク	A.ドヴォルザーク
9	Gシャープ2	エンターテイナー	S.ジョプリン
10	A2	亜麻色の髪の乙女	C.A.ドビュッシー
(表　終わり)

デモ曲リスト
(表)
番号	鍵盤	音色名	曲名	作曲者
1	C1	GRAND PIANO 1(グランドピアノ1)	オリジナル	－
2	Cシャープ1	GRAND PIANO 2(グランドピアノ2)	オリジナル	－
3	D1	E. PIANO 1 (エレクトリックピアノ1)	オリジナル	－
4	Dシャープ1	E. PIANO 2 (エレクトリックピアノ2)	オリジナル	－
5	E1	PIPE ORGAN 1(パイプオルガン1)	オリジナル	－
6	F1	PIPE ORGAN 2(パイプオルガン2)	オリジナル	－
7	Fシャープ1	P-145BT　HARPSICHORD (ハープシコード)	ガボット	J.S.バッハ
		P-143BT　HARPSICHORD 1 (ハープシコード1)	ガボット	J.S.バッハ
8	G1	P-145BT　ACCORDION(アコーディオン）	オリジナル	－
		P-143BT　HARPSICHORD 2 (ハープシコード2)	インベンション第1番	J.S.バッハ
9	Gシャープ1	P-145BT　DI ZI (ディズ)	オリジナル	－
		P-143BT　VIBRAPHONE (ビブラフォン)	オリジナル	－
10	A1	STRINGS(ストリングス)	オリジナル	－
(表　終わり)
「オリジナル」は、ヤマハのオリジナル曲です。(© Yamaha Corporation)
「オリジナル」以外のデモ曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合があります。

タッチ感度リスト
(表)
操作音	タッチ感度	説明
1	ソフト	軽いタッチで大きい音を出すことができます。
2	ミディアム	標準的なタッチ感度です。(初期設定)
3	ハード	強いタッチで弾かないと大きい音が出にくい設定です。
4	固定	タッチの違いによる音の強弱は付かず、一定の音量で鳴ります。
(表　終わり)
パイプオルガン、ハープシコードの音色ではタッチによる音の強弱は付きません。

リバーブタイプリスト
(表)
鍵盤	リバーブ
タイプ	説明
C3	ホール1	小さいコンサートホールにいるような響き。
Cシャープ3	ホール2	大きいコンサートホールにいるような響き。
D3	ルーム	狭い部屋の中にいるような響き。
Dシャープ3	ステージ	ステージにいるような響き。
E3	オフ	リバーブはかかりません。
(表　終わり)



バックアップと初期化

以下の設定は自動的にバックアップされるので、電源を切っても保持されます。
バックアップされる項目
メトロノームの音量/拍子の設定、タッチ感度、チューニング、オートパワーオフ機能、鍵盤操作音オン/オフ、Bluetoothのペアリング情報
NOTE
•	テンポの設定は、バックアップされません。

バックアップされた設定を初期化する
バックアップされた設定を工場出荷時の状態に戻すことを「初期化」といいます。
初期化するには、いったん電源を切り、C7(右端の鍵盤)を押したまま[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。

(図)
C7
右端の鍵盤

初期化実行中は電源ランプが点滅します。

ご注意
•	初期化実行中は電源を切らないでください。
NOTE
•	本機が正常に動作しない場合、初期化を試してみてください。
•	初期化しても、Bluetoothのペアリング情報(12ページ)は消去されません。


困ったときは

現象	
電源が入らない。
原因と解決方法
電源アダプターは正しく接続されていますか。電源アダプターを本体とコンセントに確実に差し込んでください。(→9ページ)

現象
電源が自動的に切れる。
原因と解決方法
故障ではありません。オートパワーオフ機能が働いたためです。USBケーブルまたはBluetoothで接続したスマートデバイスなどでのオーディオ再生音を楽器で鳴らしていても、楽器本体を何も操作しないと自動的に電源が切れます。必要に応じて、オートパワーオフ機能を無効にしてください。(→9ページ)

現象
スピーカー/ヘッドホンから雑音が出る。
原因と解決方法
楽器の近くで携帯電話を使用していませんか。携帯電話の電源を切るか楽器から離れて使用してください。
スマートデバイスのアプリと一緒に使用している場合は、スマートデバイスの機内モードをオンにしてお使いただくことをおすすめします。

現象
全体的に音が小さい。まったく音が出ない。
原因と解決方法
[VOLUME]スライダーが下がっていませんか。上げてみてください。(→8ページ)
[PHONES]端子にヘッドホン、または変換アダプターが接続されていませんか。(→8ページ)

現象
ペダルが効かない。
原因と解決方法
電源を切り、ペダルコードのプラグが[SUSTAIN]端子、または[PEDAL UNIT]端子に確実に接続されているか確認してください。(→9、18ページ)

現象
フットスイッチ(サステイン)のオン/オフが逆になった。(フットスイッチを踏むと音がカットされ、離すとサステインが効く)
原因と解決方法
フットスイッチを踏みながら電源を入れたため、フットスイッチの極性が逆になっています。電源を切り、フットスイッチを踏まずに、もう一度電源を入れ直してください。

現象
鍵盤を弾くと、機械音がカタカタ鳴る
原因と解決方法
この楽器の鍵盤機構は、ピアノの鍵盤機構をシミュレートして設計されています。ピアノの場合でも機械音は実際に出ているものです。異常ではありません。

現象
特定の音域でピアノ音色の音の高さ、音質がおかしい。
原因と解決方法
異常ではありません。ピアノ音色では、ピアノ本来の音をできる限り忠実に再現しようとしております。その結果、音域により倍音が強調されて聞こえるなど、音の高さや音域が異質に感じる場合があります。

現象
DAW(Digital Audio Workstation)などの音楽制作用アプリケーションと一緒に使用したとき、ハウリングしたり、大きな音がしたりする。
原因と解決方法
音がループしています。オーディオループバック(11ページ)をオフにするか、DAWのモニター機能をオフにしてください。

現象
USBケーブルでコンピューターやスマートデバイスを楽器の[USB TO HOST]端子に接続し、 オーディオデータを再生しても、楽器から音が出ない。または、ノイズが出る。
原因と解決方法
コンピューターやスマートデバイスの機種、OSによっては、通信ができない場合があります。
　
下記ウェブサイト「よくあるお問い合わせ(Q&A)」もご確認ください。それでも解決しない場合は、「電子ピアノ・キーボードご相談窓口 」(裏表紙)へお問い合わせください。
https://yamaha.io/faq-jp-piano


仕様

(表)
品名
電子ピアノ	
サイズ/質量
寸法
幅×高さ×奥行き
1,326×129×268 (mm)
質量
11.1 kg
操作子
鍵盤
鍵盤数
88鍵	
鍵盤種
グレードハンマーコンパクト(GHC)鍵盤　黒鍵マット仕上げ	
タッチ感度
ソフト/ミディアム/ハード/固定	
パネル
言語
英語	
音源/音色
音源
ピアノ音
ヤマハ CFIIIS	
ピアノ音源の効果
ダンパーレゾナンス
〇	
最大同時発音数
64	
プリセット
音色数
10	
効果
タイプ
リバーブ
4種類
サウンドブースト
〇	
ソング
プリセット
内蔵曲数
音色デモ曲 10 + ピアノ曲 10
ファンクション
音色
デュアル
○	
デュオ
○	
全体設定
メトロノーム
○	
テンポ
32～280	
トランスポーズ
－6～0～+6	
チューニング
414.8～440.0～466.8 Hz (約0.2 Hz単位)	
USBオーディオインターフェース機能
44.1 kHz、16 bit、ステレオ
Bluetooth接続(オーディオ受信のみ)
Bluetoothバージョン
5.0
対応プロファイル
A2DP
対応コーデック
SBC
無線出力
Bluetooth Class 2
最大通信距離
約10 m 
無線周波数
2,401～2,481 MHz
最大出力電力
4 dBm 
変調方式
GFSK
接続端子
DC IN
12 V	
PHONES
ステレオ標準フォーン端子 (×1)	
SUSTAIN(サステイン)
〇	
PEDAL UNIT(ペダルユニット)
P-145BT	〇
P-143BT	―
USB TO HOST
〇 (MIDI/オーディオ)	
音響
アンプ出力
7 W × 2
スピーカー
楕円 (12 cm × 8 cm) × 2	
電源
電源アダプター
PA-150Bまたはヤマハ推奨の同等品 (出力 : DC 12 V、1.5 A)
消費電力
6 W (電源アダプター PA-150B使用時)
待機電力
0.3 W
オートパワーオフ
○	
付属品			
•	取扱説明書(兼保証書)
•	フットスイッチ
•	電源アダプター(PA-150Bまたはヤマハ推奨の同等品)
•	製品登録のご案内
•	譜面立て	
(表　終わり)
本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。



別売品のご紹介

•	電源アダプター PA-150B(またはヤマハ推奨の同等品)
•	ヘッドホン HPH-150、HPH-100、HPH-50
•	キーボードスタンド L-100
•	キーボードソフトケース SC-KB851
•	ワイヤレスMIDIアダプター UD-BT01
•	フットスイッチ FC4A、FC5
•	フットペダル FC3A (ハーフペダル対応)　 
•	[P-145BTのみ]ペダルユニット LP-5A (ハーフペダル対応)
*	必ず専用キーボードスタンド L-100に取り付けてお使いください。
(図)
端子の向きに注意し、奥までしっかり差し込んでください。
L-100
LP-5A(P-145BTのみ対応）

ハーフペダル機能とは 
ダンパーペダル(フットペダル)の踏み加減で音の伸び具合を調節できる機能です。ダンパーペダルを踏んで音が響きすぎたとき、踏み込んだ状態からペダルを少し戻して音の響きを抑える(音の濁りを減らす)ことができます。

ペダル機能の紹介(ペダルユニットLP-5A接続時)

ダンパーペダル(右のペダル)
ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。ダンパーレゾナンス対応です。ペダルを踏み込むほど音が長く伸びます(ハーフペダル対応)。

ソステヌートペダル(まん中のペダル)
このペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音だけが、鍵盤から指を離しても長く響きます。ペダルを踏んだ状態で弾いた音に対しては機能しないので、「和音を長く鳴らしながらメロディーをスタッカートで弾く」といったことができます。
(図)
ここでソステヌートペダルを踏むと、このとき押さえていた鍵盤の音だけが、ペダルを踏んでいる間響く

ソフトペダル(左のペダル)
このペダルを踏んだあとに弾いた鍵盤の音量をわずかに下げ、音の響きを柔らかくします。ペダルを踏んでいる間は効果が持続します。ペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音には効果はかかりませんので、効果をかけたい音を弾く直前にペダルを踏みます。

デュオのときのペダル効果
デュオ機能をオンにすると(10ページ)、ペダルの機能は次のように変わります。
•ダンパーペダル(右のペダル): 右側鍵域のダンパー効果
•ソステヌートペダル(まん中のペダル): 左右両鍵域のダンパー効果
•ソフトペダル(左のペダル): 左側鍵域のダンパー効果



保証とアフターサービス
サービスのご依頼やお問い合わせは、お買い上げの販売店または本書に記載のヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。
この取扱説明書は、保証書の役割を兼ねています。購入を証明する書類(領収書や納品書など、製品名、品番、お買い上げ日、販売店名が記載されたもの)とあわせて、大切に保管してください。保証期間内に万一本製品が故障した場合には、本書と購入を証明する書類をご提示のうえ、お買い上げの販売店にご依頼ください。下記の保証規定に基づいて無料修理を行うことをお約束します。

[出張修理]
製品名
電子ピアノ
品番
P-	
製造番号	
お買い上げ日
　　　　年　　　　月　　　　日				
保証期間
(お買い上げ日から) 本体/電源アダプター: 1年間				
販売店名					



保証規定
保証期間中、正常なご使用状態のもとで万一発生した故障につきましては、本保証規定に基づき無料修理いたします。	
■	保証期間中でも以下の場合は有料となります。
•	本書のご提示がない場合
•	購入を証明する書類(領収書や納品書など、製品名、品番、お買い上げ日、販売店名が記載されたもの)のご提示がない場合
•	納品後、輸送や修理時の取り扱いが適当でないために生じた故障の場合
•	取扱説明書に記載の注意事項に反する取り扱いによって発生した故障の場合
•	故障の原因が本製品以外の機器にある場合
•	塗装面および金属面が経年変化により退色、変色した場合
•	弊社認定の修理サービス技術者以外の者が修理/改造した部分で、その修理/改造が不適当であった場合
•	火災、地震、水害、落雷、その他の天災および公害や電圧異状による故障の場合
•	鼠害、塩害等による故障、損傷の場合
■	転居・譲渡等を伴う場合、その他注意事項
•	転居、ご贈答品等で、お買い上げの販売店に修理をご依頼できない場合には、ヤマハ修理ご相談センターにご相談ください。
•	離島および離島に準ずる遠隔地への出張修理を行う場合の交通費は実費を申し受けます。
•	保証期間内に、本製品を他人に譲渡あるいは転売された場合でも、残存期間は保証いたします。
•	本保証内容は、日本国内においてのみ有効です。
(This warranty is valid only within Japan.)
•	本書は再発行できません。大切に保管してください。

この保証内容は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。本規定によってお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターにお問い合わせください。	


●	保証期間経過後の修理
修理によって再び使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。
有寿命部品については、使用時間や使用環境などにより劣化しやすいため、消耗劣化に応じて部品の交換が必要となります。有寿命部品の交換は、お買い上げの販売店、またはヤマハ修理ご相談センターにご相談ください。

有寿命部品の例: 
ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点、ドラムパッドなど

●	補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造終了後8年です。
●	修理のご依頼
まず本書の「困ったときは」をよくお読みのうえ、もう一度お調べください。それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、またはヤマハ修理ご相談センターへご連絡ください。
●	製品の状態は詳しく
修理をご依頼いただくときは、製品名、品番などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。


販売元：
〒220-0012　神奈川県横浜市西区みなとみらい5丁目1番2号 横浜シンフォステージ　ウエストタワー
* 名称、住所は変更になる場合があります。


修理に関するお問い合わせ 	
お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターへご連絡ください。
※修理をご依頼いただくときは、製品名、品番などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。
◆ 修理ご相談センター
フリーダイヤル　0120-149-808
携帯電話、IP電話からは 050-3852-4106
受付  月曜日～金曜日 10:00 ～ 17:00( 祝日、センター指定の休日を除く )
FAX
●	東日本(北海道/東北/関東/甲信越/東海): 03-5762-2125
●	西日本(北陸/近畿/中国/四国/九州/沖縄): 06-6649-9340
◆ 修理品お持込み窓口
受付  月曜日～金曜日 10:00 ～ 17:00( 祝日、センター指定の休日を除く )
※お電話は、ヤマハ修理ご相談センターでお受けします。
● 東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2丁目1-1 JMT京浜E棟A-5F
FAX 03-5762-2125
● 西日本サービスセンター
〒556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目13-17 ナンバ辻本ビル7F
FAX  06-6649-9340

製品の仕様や取り扱いに関するお問い合わせ  
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◆ お客様コミュニケーションセンター 電子ピアノ・キーボードご相談窓口
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