ELS-03G, ELS-03X, ELS-03XR, ELS-03XF 取扱説明書 基本編

各部の名称

全体図
* ELS-03XRのイラストです。
* 「取扱説明書 基本編」では紹介していないものも含まれます。「(→ 詳細編)」と記載のあるものについて詳しくは、「詳細編」をご覧ください。

(図)
キーカバー(16ページ)
*ELS-03XR/ELS-03XFのみ
操作パネル(14ページ)
上鍵盤
下鍵盤
ニーレバー(24ページ)
右フットスイッチ(25ページ)
左フットスイッチ(25ページ)
エクスプレッションペダル(25ページ)
セカンドエクスプレッションペダル(25ページ)
ペダル鍵盤

(図)
ELS-01XFのペダル鍵盤

各端子の位置
(図)
USB TO DEVICE端子(40ページ)
LINE OUT端子/ASSIGNABLE FOOT PEDAL端子(→詳細編) 
TO MAIN端子(ELS-03G/ELS-03X: 95ページ)
* ELS-03XR/ELS-03XFはTO MAIN端子にペダルコードが 接続されています。外れた場合は、接続し直してください。
GAINつまみ、MIC端子/AUX IN端子(→詳細編)
PHONES端子(17ページ) 
USB端子/MIDI端子(→詳細編) 

ELS-03G/ELS-03X背面
(図)
AC.IN端子(95ページ)
譜面板(95ページ)
TO SPEAKER端子/TO PEDAL端子(95ページ)


操作パネル
*「取扱説明書 基本編」ではすべての機能を紹介しているわけではありません。参照ページの記載がない機能については、「詳細編」をご覧ください。
(図)

UPPER KEYBOARD VOICE (アッパーキーボードボイス) 1, 2ボタン
上鍵盤で演奏するボイス(楽器音)を選びます。上鍵盤ボイス1、上鍵盤ボイス2の2つのボイスセクションがあり、それぞれのボイスセクションで選んだボイスを重ねて鳴らせます。

LOWER KEYBOARD VOICE (ロワーキーボードボイス) 1, 2ボタン
下鍵盤で演奏するボイス(楽器音)を選びます。下鍵盤ボイス1、下鍵盤ボイス2の2つのボイスセクションがあり、それぞれのボイスセクションで選んだボイスを重ねて鳴らせます。

メイン画面(18ページ)
エレクトーンの設定状態を表示します。
画面を直接タッチして、設定を変更できます。

KEYBOARD PERCUSSION (キーボードパーカッション)ボタン(61ページ)
キーボードパーカッションをオン/オフします。上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤の1鍵1鍵にさまざまな打楽器音を割り当てて演奏できます。

SUSTAIN (サステイン)ボタン(57ページ)
サステインをオン/オフします。

スライダー, SLIDER [ASSIGN] (スライダーアサイン)ボタン, サブ画面(24ページ) 
スライダーを使って、演奏中にリアルタイムに音を変化させることができます。スライダーにはさまざまな機能を割り当てることができ、SLIDER [ASSIGN]ボタンで機能を切り替えます。サブ画面には、割り当てられている機能と設定値が表示されます。

レジストレーションメモリーボタン
ボイスやリズムなどさまざまな設定を各ナンバーボタンに登録します。
それらの設定をまとめてUSBフラッシュメモリーに保存しておくことで、必要な設定をいつでもエレクトーンで呼び出せます。

RHYTHM (リズム), RHYTHM CONTROL (リズムコントロール), RHYTHM SEQUENCE (リズムシーケンス)ボタン
リズムを選んだり、スタート/ストップなどの操作をしたりします。1小節ずつ好きなリズムを自由に組み合わせて1曲分のリズムデータとして保存/呼び出しすることもできます。

テンポ画面(BAR/BEAT (バー/ビート)画面), TEMPO (テンポ)ボタン(31ページ)
画面には、リズムのテンポや再生中の小節が表示されます。リズムのテンポはTEMPOボタンで調節できます。

[DATA CONTROL] (データコントロール)ダイヤル(19ページ)
メイン画面で選択した項目の設定値を変更します。 テンポを調節するときにも使用します。

DISPLAY SELECT (ディスプレイセレクト )ボタン
各ボタンを押すと、それぞれの機能の設定画面が メイン画面に表示されます。これらのボタンは、録音/再生、ボイスの編集、レジストレーションメニューなど、さまざまな機能の入り口です。

[U.ORGAN FLUTES] (アッパーオルガンフルート), [L.ORGAN FLUTES] (ロワーオルガンフルート), [ROTARY SP SPEED] (ロータリースピーカースピード)ボタン
オリジナルのオルガンサウンドを作ることができます。

LEAD VOICE (リードボイス) 1, 2ボタン
単音で発音するボイス(楽器音)を選びます。トランペットやサックスのような、和音を鳴らすことができない楽器を演奏するときに適しています。リードボイスは上鍵盤を弾いて鳴らします。

PEDAL VOICE (ペダルボイス) 1, 2ボタン
ペダル鍵盤で演奏するボイス(楽器音)を選びます。ペダルボイス1、ペダルボイス2の2つのボイスセクションがあり、それぞれのボイスセクションで選んだボイスを重ねて鳴らせます。
 
[MASTER VOLUME] (マスターボリューム)ダイヤル(17ページ)
エレクトーン全体の音量を調節します。

[電源マーク](スタンバイ/オン)スイッチ(16ページ)
エレクトーンのスタンバイ/オンを切り替えます。


このファイルの内容は以上です。