ELS-03G, ELS-03X, ELS-03XR, ELS-03XF 取扱説明書 基本編

本製品の対応フォーマット

GMシステムレベル2
「GMシステムレベル1*」を、さらに表現力を高める機能にまで拡張した音源フォーマットです。多くのMIDI機器がGMシステムレベル1に対応しており、市販のミュージックデータの多くがGMシステムレベル1で作られています。GMシステムレベル2に対応したMIDI機器では、GMシステムレベル1で制作されたミュージックデータも再生できます。
* メーカーや機種が異なった音源でも、ほぼ同じ系統の音色で演奏が再現されることを目的に設けられた、音色配列やMIDI機能に関する音源フォーマットです。

XG
「GMシステムレベル1｣をさらに拡張し、豊かな表現力とデータの継続性を可能にしたヤマハが提唱する音源フォーマットです。このフォーマットで制作されたデータは、広く普及しているXG対応機器やPCソフトウェアで再生できます。

GS
ローランド株式会社の音源フォーマットです。ヤマハのXGフォーマットと同様、GMシステムレベル1の仕様に加え、音色セットやドラムセットの拡張、音色の修正、エフェクトなどの拡張機能を規定しています。

XF
ソングデータの代表的なフォーマットであるSMF(スタンダードMIDIファイル)をより拡張し、歌詞表示などを可能にしたヤマハ独自のMIDIファイルのフォーマットです。

スタイルファイルフォーマット
「スタイルファイルフォーマット(SFF)」とは、ヤマハの自動伴奏機能のノウハウを集大成した、伴奏スタイルに関するフォーマットです。
  
AEM(TM)
「AEM」とは、データベースの中から演奏に最適なサンプリングデータをリアルタイムで選び出し、それらを滑らかにつなげて発音させることで、自然なアコースティック楽器の音を再現するヤマハの音源技術の商標です。


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