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取扱説明書


ご使用前の準備

電源の準備
図の順序で電源アダプターを接続します。
(図)
DC IN端子
電源アダプター
電源コンセント(AC100V)

警告
•	電源アダプターは、必ず付属のもの(14ページ)をご使用ください。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、火災などの原因になります。このような場合は、保証期間内でも保証いたしかねることがございますので、十分にご注意ください。
•	プラグが外れるタイプの電源アダプターは、必ずプラグを装着した状態で使用、または保管してください。プラグ部分だけをコンセントに差し込むと、感電や火災の原因になります。
•	プラグが外れた場合は、内部の金属部分に触れないよう注意して、カチッと音がするまで完全に差し込んでください。また異物が入らないようにご注意ください。感電やショート、故障の原因になります。
(図)
プラグ
矢印の方向へスライド
警告
•	本体はコンセントの近くに設置し、異常を感じた場合にはすぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
NOTE
•	電源アダプターを外すときは、電源を切ってから、逆の手順で行ってください。

電源を入れる/切る
1	音量を最小にします。
2	[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。
(図)
1
2
電源が入ると、[スタンバイ/オン]スイッチ右の電源ランプが点灯します。音量は鍵盤を弾いて確かめながら、徐々に上げてください。
電源を切るには、もう一度[スタンバイ/オン]スイッチを押します(1秒)。
警告
•	電源を切った状態でも微電流が流れています。この楽器を長時間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。

オートパワーオフ機能
この楽器は、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、オートパワーオフ機能を搭載しています。これは、本体が15分操作されないと自動的に電源が切れる機能です。オートパワーオフの設定方法は、10ページをご覧ください。
オートパワーオフ機能の簡単解除
左端の鍵盤(A-1)を押したまま電源を入れると、オートパワーオフ機能が解除された状態で起動します。
(図)
左端の鍵盤(A-1)

フットスイッチ/フットペダルを使う
付属のフットスイッチを[サステイン]端子に接続することで、ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。また、別売のフットペダルやフットスイッチ(15ページ)も接続できます。
(図)
NOTE
•	フットスイッチ/フットペダルのケーブルの抜き差しは、電源を切った状態で行ってください。
•	フットスイッチ/フットペダルを踏んだまま楽器の電源を入れないでください。フットスイッチ/フットペダルのオン/オフが逆転します。

このファイルの内容は以上です。