﻿P-145
P-143
取扱説明書

別売品のご紹介

•	電源アダプター PA-150B(またはヤマハ推奨の同等品)
•	ヘッドホン HPH-150、HPH-100、HPH-50
•	キーボードスタンド L-100
•	キーボードソフトケース SC-KB851
•	ワイヤレスMIDIアダプター UD-BT01
•	フットスイッチ FC4A、FC5
•	フットペダル FC3A (ハーフペダル対応)　 
•	[P-145のみ]ペダルユニット LP-5A (ハーフペダル対応)
*	必ず専用キーボードスタンド L-100に取り付けてお使いください。
(図)
端子の向きに注意し、奥までしっかり差し込んでください。
L-100
LP-5A(P-145のみ対応）

ハーフペダル機能とは 
ダンパーペダル(フットペダル)の踏み加減で音の伸び具合を調節できる機能です。ダンパーペダルを踏んで音が響きすぎたとき、踏み込んだ状態からペダルを少し戻して音の響きを抑える(音の濁りを減らす)ことができます。

ペダル機能の紹介(ペダルユニットLP-5A接続時)

ダンパーペダル(右のペダル)
ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。ダンパーレゾナンス対応です。ペダルを踏み込むほど音が長く伸びます(ハーフペダル対応)。

ソステヌートペダル(まん中のペダル)
このペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音だけが、鍵盤から指を離しても長く響きます。ペダルを踏んだ状態で弾いた音に対しては機能しないので、「和音を長く鳴らしながらメロディーをスタッカートで弾く」といったことができます。
(図)
ここでソステヌートペダルを踏むと、このとき押さえていた鍵盤の音だけが、ペダルを踏んでいる間響く

ソフトペダル(左のペダル)
このペダルを踏んだあとに弾いた鍵盤の音量をわずかに下げ、音の響きを柔らかくします。ペダルを踏んでいる間は効果が持続します。ペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音には効果はかかりませんので、効果をかけたい音を弾く直前にペダルを踏みます。

デュオのときのペダル効果
デュオ機能をオンにすると(10ページ)、ペダルの機能は次のように変わります。
•ダンパーペダル(右のペダル): 右側鍵域のダンパー効果
•ソステヌートペダル(まん中のペダル): 左右両鍵域のダンパー効果
•ソフトペダル(左のペダル): 左側鍵域のダンパー効果

このファイルの内容は以上です。