﻿<div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#title-box">各画面について</div><div class="search_word">各画面について</div><div class="display_word">各画面について</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#dashboard">1. ダッシュボード</div><div class="search_word">1. ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ 本機の各種ｼｽﾃﾑ情報を可視化して表示するﾍﾟｰｼﾞです｡以下の状態を確認､監視することができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ｼｽﾃﾑ情報 ﾘｿｰｽ情報 ( cpu 使用率 / ﾒﾓﾘ使用率 ) syslog ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ( 送信 / 受信 ) ﾘｿｰｽ情報 ( ｸﾞﾗﾌ ) 消費電力情報 poe 給電量</div><div class="display_word">1. ダッシュボード 本機の各種システム情報を可視化して表示するページです。以下の状態を確認、監視することができます。 インターフェース情報 システム情報 リソース情報 ( CPU 使用率 / メモリ使用率 ) SYSLOG トラフィック情報 ( 送信 / 受信 ) リソース情報 ( グラフ ) 消費電力情報 PoE 給電量</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#proav">2. ProAV設定</div><div class="search_word">2. proav設定 本機のproav設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡以下の項目があります｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ</div><div class="display_word">2. ProAV設定 本機のProAV設定を行うページです。以下の項目があります。 ProAVプロファイル マルチキャスト</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#detail">3. 詳細設定</div><div class="search_word">3. 詳細設定 本機のﾈｯﾄﾜｰｸに関する詳細設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡以下の項目があります｡ 基本設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ poe制御 vlan vlanの作成 ﾀｸﾞvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan layer 2 機能 macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ ﾙｰﾌﾟ検出 ﾊﾟｽｽﾙｰ layer 3 機能 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 qos ﾌﾛｰ制御 ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">3. 詳細設定 本機のネットワークに関する詳細設定を行うページです。以下の項目があります。 基本設定 インターフェース設定 物理インターフェース ポートミラーリング リンクアグリゲーション PoE制御 VLAN VLANの作成 タグVLAN マルチプルVLAN Layer 2 機能 MACアドレステーブル ループ検出 パススルー Layer 3 機能 DNSクライアント マルチキャスト マルチキャスト基本設定 IGMPスヌーピング MLDスヌーピング トラフィック制御 アクセスリスト アクセスリストの作成 アクセスリストの適用 QoS フロー制御 ストーム制御</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#management">4. 管理</div><div class="search_word">4. 管理 本機に関する設定､保守を行うﾍﾟｰｼﾞです｡以下の項目があります｡ 本体の設定 ｱｸｾｽ管理 ﾕｰｻﾞｰの設定 各種ｻｰﾊﾞｰの設定 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行 snmp mib ｺﾐｭﾆﾃｨ snmpv3 ﾕｰｻﾞｰ snmpﾄﾗｯﾌﾟ lldp l2ms 保守 ｺﾏﾝﾄﾞの実行 ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新 configﾌｧｲﾙの管理 syslogの管理 再起動と初期化 ｹｰﾌﾞﾙ診断</div><div class="display_word">4. 管理 本機に関する設定、保守を行うページです。以下の項目があります。 本体の設定 アクセス管理 ユーザーの設定 各種サーバーの設定 スケジュール実行 SNMP MIB コミュニティ SNMPv3 ユーザー SNMPトラップ LLDP L2MS 保守 コマンドの実行 ファームウェアの更新 CONFIGファイルの管理 SYSLOGの管理 再起動と初期化 ケーブル診断</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#config">5. CONFIG</div><div class="search_word">5. config 本機の設定である show running-config ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示することとﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ config を表示する ｢config｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show running-config ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます｡ 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ config をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢config｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります｡ 取得されるﾌｧｲﾙ名は running-config_yyyymmddhhmmss.txt です｡ yyyy …​ 西暦 ( 4 桁 ) mm …​ 月 ( 2 桁 ) dd …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div><div class="display_word">5. CONFIG 本機の設定である show running-config コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示することとテキストファイルで取得することができます。 CONFIG を表示する 「CONFIG」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show running-config コマンドの実行結果が表示されます。 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください。 CONFIG をテキストファイルで取得する 「CONFIG」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。 取得されるファイル名は running-config_YYYYMMDDhhmmss.txt です。 YYYY …​ 西暦 ( 4 桁 ) MM …​ 月 ( 2 桁 ) DD …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#syslog">6. SYSLOG</div><div class="search_word">6. syslog 本機器の動作状況を記録したﾛｸﾞを発生時刻の古いものから表示します｡ ｢syslog｣ﾒﾆｭｰでは show logging ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示すること､ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ syslog を表示する ｢syslog｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show logging ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください syslog をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢syslog｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります 取得されるﾌｧｲﾙ名は syslog_yyyymmddhhmmss.txt です yyyy …​ 西暦 ( 4 桁 ) mm …​ 月 ( 2 桁 ) dd …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div><div class="display_word">6. SYSLOG 本機器の動作状況を記録したログを発生時刻の古いものから表示します。 「SYSLOG」メニューでは show logging コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示すること、テキストファイルで取得することができます。 SYSLOG を表示する 「SYSLOG」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show logging コマンドの実行結果が表示されます 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください SYSLOG をテキストファイルで取得する 「SYSLOG」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります 取得されるファイル名は syslog_YYYYMMDDhhmmss.txt です YYYY …​ 西暦 ( 4 桁 ) MM …​ 月 ( 2 桁 ) DD …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#techinfo">7. TECHINFO</div><div class="search_word">7. techinfo 本機の各種機能のｽﾃｰﾀｽ情報を一括参照するために､show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞがあります｡ ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰでは show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示することとﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ techinfo を表示する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます｡ 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ techinfo をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります｡ 取得されるﾌｧｲﾙ名は techinfo_yyyymmddhhmmss.txt です｡ yyyy …​ 西暦 ( 4 桁 ) mm …​ 月 ( 2 桁 ) dd …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 ) 注意事項 techinfo の取得には時間がかかることがあります｡ 取得している最中は本機の負荷があがることがあります｡</div><div class="display_word">7. TECHINFO 本機の各種機能のステータス情報を一括参照するために、show tech-support コマンドがあります。 「TECHINFO」メニューでは show tech-support コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示することとテキストファイルで取得することができます。 TECHINFO を表示する 「TECHINFO」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show tech-support コマンドの実行結果が表示されます。 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください。 TECHINFO をテキストファイルで取得する 「TECHINFO」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。 取得されるファイル名は techinfo_YYYYMMDDhhmmss.txt です。 YYYY …​ 西暦 ( 4 桁 ) MM …​ 月 ( 2 桁 ) DD …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 ) 注意事項 TECHINFO の取得には時間がかかることがあります。 取得している最中は本機の負荷があがることがあります。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#title-box">はじめに</div><div class="search_word">はじめに</div><div class="display_word">はじめに</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#about_gui">1. Web GUI でできること</div><div class="search_word">1. web gui でできること web gui では､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ ( 本機 ) の基本的な設定や管理が行えます｡web gui には､設定や管理するための画面として以下の画面があります｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ proav設定 詳細設定 管理 config syslog techinfo</div><div class="display_word">1. Web GUI でできること Web GUI では、ヤマハスイッチ ( 本機 ) の基本的な設定や管理が行えます。Web GUI には、設定や管理するための画面として以下の画面があります。 ダッシュボード ProAV設定 詳細設定 管理 CONFIG SYSLOG TECHINFO</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#environment">2. 利用環境</div><div class="search_word">2. 利用環境 web gui を利用するための環境について説明します｡</div><div class="display_word">2. 利用環境 Web GUI を利用するための環境について説明します。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#推奨_web_ブラウザー">2.1. 推奨 Web ブラウザー</div><div class="search_word">2.1. 推奨 web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰ web gui では下記の web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを推奨しています｡ windows microsoft edge google chrome mozilla firefox mac apple safari ipados apple safari 各ﾌﾞﾗｳｻﾞｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝは､最新ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを推奨します｡ <注意> web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの｢戻る｣､｢進む｣ﾎﾞﾀﾝは使用しないでください｡ 各ﾍﾟｰｼﾞで稀にﾚｲｱｳﾄが崩れて表示されることがあります｡この場合お手数ですが､再度そのﾍﾟｰｼﾞにｱｸｾｽし直してください｡ <ﾒﾓ> web gui の文字ｴﾝｺｰﾄﾞは utf-8 になります｡</div><div class="display_word">2.1. 推奨 Web ブラウザー Web GUI では下記の Web ブラウザーを推奨しています。 Windows Microsoft Edge Google Chrome Mozilla Firefox Mac Apple Safari iPadOS Apple Safari 各ブラウザーのバージョンは、最新バージョンを推奨します。 <注意> Web ブラウザーの「戻る」、「進む」ボタンは使用しないでください。 各ページで稀にレイアウトが崩れて表示されることがあります。この場合お手数ですが、再度そのページにアクセスし直してください。 <メモ> Web GUI の文字エンコードは UTF-8 になります。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#javascript_の設定">2.2. JavaScript の設定</div><div class="search_word">2.2. javascript の設定 web gui では javascript を利用しています｡お使いのﾌﾞﾗｳｻﾞｰで javascript の設定が無効になっていると､web gui そのものを利用できない場合があります｡javascript が無効になっている場合は､各ｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定手順にしたがって javascript を有効にしてからご利用ください｡</div><div class="display_word">2.2. JavaScript の設定 Web GUI では JavaScript を利用しています。お使いのブラウザーで JavaScript の設定が無効になっていると、Web GUI そのものを利用できない場合があります。JavaScript が無効になっている場合は、各ウェブブラウザーの設定手順にしたがって JavaScript を有効にしてからご利用ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#cookie_の設定">2.3. Cookie の設定</div><div class="search_word">2.3. cookie の設定 web gui では cookie を利用しています｡お使いのﾌﾞﾗｳｻﾞｰで cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっていると､web gui が利用できない場合があります｡ cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっている場合は､各ｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定手順にしたがって cookie の利用を許可してからご利用ください｡</div><div class="display_word">2.3. Cookie の設定 Web GUI では Cookie を利用しています。お使いのブラウザーで Cookie をブロックする設定になっていると、Web GUI が利用できない場合があります。 Cookie をブロックする設定になっている場合は、各ウェブブラウザーの設定手順にしたがって Cookie の利用を許可してからご利用ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#access_auth">3. ユーザーのアクセス権</div><div class="search_word">3. ﾕｰｻﾞｰのｱｸｾｽ権 web gui にﾛｸﾞｲﾝするﾕｰｻﾞｰは､一般ﾕｰｻﾞｰと管理ﾕｰｻﾞｰの 2 つに分類されます｡これをｱｸｾｽﾚﾍﾞﾙと呼びます｡ｱｸｾｽﾚﾍﾞﾙの違いは､以下のとおりです｡ 一般ﾕｰｻﾞｰの場合 本機の設定内容の参照や syslog の取得ができます｡設定の変更はできません｡ 管理ﾕｰｻﾞｰの場合 本機の設定内容の参照や､設定の変更ができます｡また syslog の取得に加えて､config や techinfo の取得ができます｡</div><div class="display_word">3. ユーザーのアクセス権 Web GUI にログインするユーザーは、一般ユーザーと管理ユーザーの 2 つに分類されます。これをアクセスレベルと呼びます。アクセスレベルの違いは、以下のとおりです。 一般ユーザーの場合 本機の設定内容の参照や SYSLOG の取得ができます。設定の変更はできません。 管理ユーザーの場合 本機の設定内容の参照や、設定の変更ができます。また SYSLOG の取得に加えて、CONFIG や TECHINFO の取得ができます。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#note">4. コマンド入力と併用する際のご注意</div><div class="search_word">4. ｺﾏﾝﾄﾞ入力と併用する際のご注意 本機は web gui による設定だけでなく､ｺﾏﾝﾄﾞｺﾝｿｰﾙ画面から直接ｺﾏﾝﾄﾞを入力して設定することもできます｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力による設定では､web gui よりも多様な設定ができたり､web gui ではｻﾎﾟｰﾄしていない機能の設定を行ったりすることができます｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力と web gui による設定を併用した場合､入力したｺﾏﾝﾄﾞが上書きされたり､設定がｸﾘｱされる場合がありますので､ご注意ください｡ <ﾒﾓ> ｺﾏﾝﾄﾞｺﾝｿｰﾙ画面は以下にあります｡ ｢管理｣→｢保守｣→｢ｺﾏﾝﾄﾞの実行｣ また､ｺﾏﾝﾄﾞの詳細については｢ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ｣をご覧ください｡</div><div class="display_word">4. コマンド入力と併用する際のご注意 本機は Web GUI による設定だけでなく、コマンドコンソール画面から直接コマンドを入力して設定することもできます。コマンド入力による設定では、Web GUI よりも多様な設定ができたり、Web GUI ではサポートしていない機能の設定を行ったりすることができます。コマンド入力と Web GUI による設定を併用した場合、入力したコマンドが上書きされたり、設定がクリアされる場合がありますので、ご注意ください。 <メモ> コマンドコンソール画面は以下にあります。 「管理」→「保守」→「コマンドの実行」 また、コマンドの詳細については「コマンドリファレンス」をご覧ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#language">5. 表示言語</div><div class="search_word">5. 表示言語 web gui では､表示言語を切り替えることができます｡表示言語を切り替える場合は､ﾄｯﾌﾟﾒﾆｭｰにある｢言語切り替え｣ﾎﾞﾀﾝ を押して切り替えたい言語を選択します｡ 対応している言語は以下の通りです｡ 日本語 英語</div><div class="display_word">5. 表示言語 Web GUI では、表示言語を切り替えることができます。表示言語を切り替える場合は、トップメニューにある「言語切り替え」ボタン を押して切り替えたい言語を選択します。 対応している言語は以下の通りです。 日本語 英語</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#title-box">ログイン・ログアウト</div><div class="search_word">ﾛｸﾞｲﾝ・ﾛｸﾞｱｳﾄ</div><div class="display_word">ログイン・ログアウト</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#login_page">1. ログインページ</div><div class="search_word">1. ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞ web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを起動し｢ http:// ( 本機に設定した ip ｱﾄﾞﾚｽ ) / ｣にｱｸｾｽすると､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞには以下が表示されます｡ 機種名 ( 例 : swx2210p-10g ) ﾎｽﾄ名 ( hostname ｺﾏﾝﾄﾞで設定する名前 ) ﾕｰｻﾞｰ名の入力欄 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力欄 ﾛｸﾞｲﾝﾎﾞﾀﾝ ﾛｸﾞｲﾝに失敗した場合､以下のｴﾗｰﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ ﾕｰｻﾞｰ名もしくはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを間違えた場合 ﾛｸﾞｲﾝに失敗しました｡ﾕｰｻﾞｰ名､またはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが正しくありません｡ ｾｯｼｮﾝ数が上限に達した場合 ﾛｸﾞｲﾝに失敗しました｡ｾｯｼｮﾝの上限に達しました｡ ※ｾｯｼｮﾝについては､ ｾｯｼｮﾝについて を参照してください｡</div><div class="display_word">1. ログインページ Web ブラウザーを起動し「 http:// ( 本機に設定した IP アドレス ) / 」にアクセスすると、ログインページが表示されます。 ログインページには以下が表示されます。 機種名 ( 例 : SWX2210P-10G ) ホスト名 ( hostname コマンドで設定する名前 ) ユーザー名の入力欄 パスワードの入力欄 ログインボタン ログインに失敗した場合、以下のエラーメッセージが表示されます。 ユーザー名もしくはパスワードを間違えた場合 ログインに失敗しました。ユーザー名、またはパスワードが正しくありません。 セッション数が上限に達した場合 ログインに失敗しました。セッションの上限に達しました。 ※セッションについては、 セッションについて を参照してください。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#login">2. ログイン方法</div><div class="search_word">2. ﾛｸﾞｲﾝ方法 本機の web gui へのﾛｸﾞｲﾝ方法を説明します｡ web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを起動し､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞにｱｸｾｽします｡ username ｺﾏﾝﾄﾞで設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力し､｢ﾛｸﾞｲﾝ｣ﾎﾞﾀﾝを押します｡ <ﾕｰｻﾞｰについて> 工場出荷状態で本製品にｱｸｾｽする場合は､ﾕｰｻﾞｰ名｢admin｣､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｢admin｣でﾛｸﾞｲﾝします｡ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合は､一般ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝします｡ 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合は､管理ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝします｡ <一般ﾕｰｻﾞｰと管理ﾕｰｻﾞｰについて> 一般ﾕｰｻﾞｰ 一般ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､本機の設定内容や動作状態を確認できます｡本機の設定を行うことはできません｡ 管理ﾕｰｻﾞｰ 管理ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､web gui のすべての操作が可能です｡本機の設定内容や動作状態の確認だけでなく､本機の設定を行うこともできます｡ <ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞについて> ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは必ず半角文字で入力してください｡全角文字は使用できません｡また大文字 / 小文字の違いも判定します｡ 設定したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは忘れないようにしてください｡万が一ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを忘れてしまった場合は､本機の設定を行った管理者に､正しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞをお問い合わせください｡ <注意> ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定が cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっている場合､正しくﾛｸﾞｲﾝできません｡ その場合､ はじめに  2. 利用環境 より cookie の設定を行ってください｡</div><div class="display_word">2. ログイン方法 本機の Web GUI へのログイン方法を説明します。 Web ブラウザーを起動し、ログインページにアクセスします。 username コマンドで設定したユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押します。 <ユーザーについて> 工場出荷状態で本製品にアクセスする場合は、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」でログインします。 管理者権限を持たないユーザーでログインした場合は、一般ユーザーとしてログインします。 管理者権限を持つユーザーでログインした場合は、管理ユーザーとしてログインします。 <一般ユーザーと管理ユーザーについて> 一般ユーザー 一般ユーザーでログインした場合、本機の設定内容や動作状態を確認できます。本機の設定を行うことはできません。 管理ユーザー 管理ユーザーでログインした場合、Web GUI のすべての操作が可能です。本機の設定内容や動作状態の確認だけでなく、本機の設定を行うこともできます。 <パスワードについて> パスワードは必ず半角文字で入力してください。全角文字は使用できません。また大文字 / 小文字の違いも判定します。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。万が一パスワードを忘れてしまった場合は、本機の設定を行った管理者に、正しいパスワードをお問い合わせください。 <注意> ブラウザーの設定が Cookie をブロックする設定になっている場合、正しくログインできません。 その場合、 はじめに  2. 利用環境 より Cookie の設定を行ってください。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#logout">3. ログアウト方法</div><div class="search_word">3. ﾛｸﾞｱｳﾄ方法 画面右上の｢ﾛｸﾞｱｳﾄ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢ﾛｸﾞｱｳﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞ内の｢ﾛｸﾞｲﾝ画面｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞへ移動します｡</div><div class="display_word">3. ログアウト方法 画面右上の「ログアウト」ボタンを押すと、「ログアウト」ダイアログが表示されます。 ダイアログ内の「ログイン画面」ボタンを押すと、ログインページへ移動します。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#session">4. セッションについて</div><div class="search_word">4. ｾｯｼｮﾝについて web gui へのﾛｸﾞｲﾝに成功すると､使用ﾌﾞﾗｳｻﾞｰと本機とのｾｯｼｮﾝが確立されます｡ 別のﾌﾞﾗｳｻﾞｰや別の端末からﾛｸﾞｲﾝすると､その都度新しいｾｯｼｮﾝが確立されます｡ 確立されたｾｯｼｮﾝは､ﾛｸﾞｱｳﾄするか､ﾀｲﾑｱｳﾄが発生するまで維持されます｡ 確立されたｾｯｼｮﾝは､最後に通信が発生してから一定時間が経過するとﾀｲﾑｱｳﾄします｡ ｾｯｼｮﾝのﾀｲﾑｱｳﾄ時間は､web guiの｢管理｣→｢ｱｸｾｽ管理｣→｢各種ｻｰﾊﾞｰの設定｣→｢web guiへのｱｸｾｽ｣ﾍﾟｰｼﾞから､または http-server login-timeout ｺﾏﾝﾄﾞで設定できます｡ 同時に確立できるｾｯｼｮﾝ数の上限は､4つです｡ ｾｯｼｮﾝ情報は show users ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">4. セッションについて Web GUI へのログインに成功すると、使用ブラウザーと本機とのセッションが確立されます。 別のブラウザーや別の端末からログインすると、その都度新しいセッションが確立されます。 確立されたセッションは、ログアウトするか、タイムアウトが発生するまで維持されます。 確立されたセッションは、最後に通信が発生してから一定時間が経過するとタイムアウトします。 セッションのタイムアウト時間は、Web GUIの「管理」→「アクセス管理」→「各種サーバーの設定」→「Web GUIへのアクセス」ページから、または http-server login-timeout コマンドで設定できます。 同時に確立できるセッション数の上限は、4つです。 セッション情報は show users コマンドで確認することができます。</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="ダッシュボードについて" link="#ダッシュボードについて">ダッシュボードについて</div><div class="search_word">ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞについて</div><div class="display_word">ダッシュボードについて</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="ダッシュボードについて" link="#help_how_to_use_db">1. ダッシュボードの使い方</div><div class="search_word">1. ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの使い方 ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞとは 各種ｼｽﾃﾑ情報やｽﾃｰﾀｽ情報を可視化､監視するﾍﾟｰｼﾞのことを｢ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ｣と呼びます｡ 監視対象の各種ﾊﾟﾗﾒｰﾀが閾値以上の値になると警告欄が表示されるため､障害発生時の原因解析やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾄにも利用できます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄとは ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞに表示される一つ一つのｳｨﾝﾄﾞｳのことを｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣と呼びます｡ 確認したいｶﾞｼﾞｪｯﾄは任意の位置に配置させることができます｡ 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの情報は定期的に自動更新されます｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞには以下のﾎﾞﾀﾝが表示されます｡ ｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝについて 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) から表示するｶﾞｼﾞｪｯﾄを選択します｡ ｢警告｣ﾎﾞﾀﾝについて 警告は新しい順に最大で 32件 表示されます｡ 表示している各ｶﾞｼﾞｪｯﾄで状態を監視し､異常状態または高負荷を検知すると｢警告｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が点滅し､｢警告｣ﾎﾞﾀﾝの下には警告一覧が表示されます｡ 警告一覧には現在検出している警告内容が新しい順に表示されます｡ 異常を検出した日時 異常を検出したｶﾞｼﾞｪｯﾄ 検出した内容 警告の対象となっているｶﾞｼﾞｪｯﾄのﾊﾞｰにも｢警告｣ﾎﾞﾀﾝが点滅しながら表示されます｡ 警告表示は以下の条件を満たすと表示されなくなります｡ ( 検知した内容によって条件は異なります｡ ) 異常状態から復旧する ( 使用率やｽﾙｰﾌﾟｯﾄが閾値を下回った､など ) 状態をｸﾘｱした ( 設定を変更した､ﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝした､など ) 警告一覧の｢解除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押す ( ※ ) (※) ｢解除｣ﾎﾞﾀﾝを押して警告一覧に表示させないようにしても､異常状態が解消されたわけではありませんので注意してください｡ 全ての警告表示が消えると｢警告｣ﾎﾞﾀﾝの点滅は止まり､警告一覧の表示は消えます｡ ｢警告｣ﾎﾞﾀﾝを押すと警告一覧を開閉できます｡ 警告一覧と警告履歴の一覧を同時に開くことはできません｡ ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝについて 警告履歴は新しい順に最大で 64件 表示されます｡ 警告履歴は 太字 で表示されますが､警告一覧で｢解除｣ﾎﾞﾀﾝにより解除された警告内容は細字で表示されます｡ 解除されていない未確認の警告履歴がある場合は､｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) の右下にその件数､つまり太字で表示されている警告履歴の数が表示されます｡ ( ) この数字が表示されている時は､警告履歴の一覧で発生していた警告の内容を確認してください｡ 警告履歴の一覧で各履歴の｢確認｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと確認済みの履歴として細字に切り替わり､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝの表示は消えます｡ 警告履歴の一覧で｢全て確認済｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと全ての履歴が確認済みの状態となります｡ 警告履歴の一覧で｢全て削除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと全ての履歴が削除されます｡ ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝを押すと警告履歴の一覧を開閉できます｡ 警告一覧と警告履歴の一覧は同時に開くことはできません｡</div><div class="display_word">1. ダッシュボードの使い方 ダッシュボードとは 各種システム情報やステータス情報を可視化、監視するページのことを「ダッシュボード」と呼びます。 監視対象の各種パラメータが閾値以上の値になると警告欄が表示されるため、障害発生時の原因解析やトラブルシュートにも利用できます。 ガジェットとは ダッシュボードに表示される一つ一つのウィンドウのことを「ガジェット」と呼びます。 確認したいガジェットは任意の位置に配置させることができます。 各ガジェットの情報は定期的に自動更新されます。 ダッシュボードには以下のボタンが表示されます。 「ガジェット」ボタンについて 右上の「ガジェット」ボタン ( ) から表示するガジェットを選択します。 「警告」ボタンについて 警告は新しい順に最大で 32件 表示されます。 表示している各ガジェットで状態を監視し、異常状態または高負荷を検知すると「警告」ボタン ( ) が点滅し、「警告」ボタンの下には警告一覧が表示されます。 警告一覧には現在検出している警告内容が新しい順に表示されます。 異常を検出した日時 異常を検出したガジェット 検出した内容 警告の対象となっているガジェットのバーにも「警告」ボタンが点滅しながら表示されます。 警告表示は以下の条件を満たすと表示されなくなります。 ( 検知した内容によって条件は異なります。 ) 異常状態から復旧する ( 使用率やスループットが閾値を下回った、など ) 状態をクリアした ( 設定を変更した、ポートがリンクダウンした、など ) 警告一覧の「解除」ボタン ( ) を押す ( ※ ) (※) 「解除」ボタンを押して警告一覧に表示させないようにしても、異常状態が解消されたわけではありませんので注意してください。 全ての警告表示が消えると「警告」ボタンの点滅は止まり、警告一覧の表示は消えます。 「警告」ボタンを押すと警告一覧を開閉できます。 警告一覧と警告履歴の一覧を同時に開くことはできません。 「履歴」ボタンについて 警告履歴は新しい順に最大で 64件 表示されます。 警告履歴は 太字 で表示されますが、警告一覧で「解除」ボタンにより解除された警告内容は細字で表示されます。 解除されていない未確認の警告履歴がある場合は、「履歴」ボタン ( ) の右下にその件数、つまり太字で表示されている警告履歴の数が表示されます。 ( ) この数字が表示されている時は、警告履歴の一覧で発生していた警告の内容を確認してください。 警告履歴の一覧で各履歴の「確認」ボタン ( ) を押すと確認済みの履歴として細字に切り替わり、「確認」ボタンの表示は消えます。 警告履歴の一覧で「全て確認済」ボタン ( ) を押すと全ての履歴が確認済みの状態となります。 警告履歴の一覧で「全て削除」ボタン ( ) を押すと全ての履歴が削除されます。 「履歴」ボタンを押すと警告履歴の一覧を開閉できます。 警告一覧と警告履歴の一覧は同時に開くことはできません。</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="ダッシュボードについて" link="#help_how_to_use_gdt">2. ガジェットの使い方</div><div class="search_word">2. ｶﾞｼﾞｪｯﾄの使い方 使用できるｶﾞｼﾞｪｯﾄは以下になります｡ ｼｽﾃﾑ情報 ﾘｿｰｽ情報 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 syslog ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ( 送信 / 受信 ) ﾘｿｰｽ情報 ( ｸﾞﾗﾌ ) 消費電力情報 poe 給電量 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄには以下の機能があります｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの追加： 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押し､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの一覧から追加するｶﾞｼﾞｪｯﾄを選択して｢適用｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄは常にﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの一番左上に追加されます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの削除： 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押し､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの一覧の選択を外して｢適用｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの右上にある｢閉じる｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押してもｶﾞｼﾞｪｯﾄを削除することができます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの移動： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄのﾊﾞｰにﾏｳｽを重ねると､ﾏｳｽﾎﾟｲﾝﾀが移動ﾏｰｸに切り替わり､ﾄﾞﾗｯｸﾞするとｶﾞｼﾞｪｯﾄを任意の位置に移動することができます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの移動先候補は灰色で表示されます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報ｶﾞｼﾞｪｯﾄは移動させることができません｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの画面分離： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの右上に｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が表示されます｡ ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､そのｶﾞｼﾞｪｯﾄだけが別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます｡ そのとき､ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ内の該当ｶﾞｼﾞｪｯﾄでは｢画面分離中です｣と表示されます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄを分離しているときは以下の動作になります｡ 分離元のｶﾞｼﾞｪｯﾄには｢分離｣ﾎﾞﾀﾝは表示されなくなります｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの表示を更新すると､分離しているｶﾞｼﾞｪｯﾄは全てﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞに戻って表示されます｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞを閉じると､分離している全てのｶﾞｼﾞｪｯﾄも閉じられます｡ 分離したｶﾞｼﾞｪｯﾄは､urlを直接ﾌﾞﾗｳｻﾞｰに指定して表示することもできます｡ 例）ｼｽﾃﾑ情報ｶﾞｼﾞｪｯﾄ： http://192.168.100.240/dashboard/system.html ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最小化： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの左上にある最小化ｱｲｺﾝ ( ) を押すと､ｱｲｺﾝが横向きになり ( ) ｶﾞｼﾞｪｯﾄは最小化表示になります｡ 再び押すとｱｲｺﾝは元の下向き ( ) に戻り､ｶﾞｼﾞｪｯﾄは元の大きさに戻ります｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報の保存： ｶﾞｼﾞｪｯﾄを追加､削除したときや､移動したとき､最小化 / 元に戻す操作をしたときにｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報が保存されます｡ 電源を再投入した後でもこれらの情報は保存されています｡ 工場出荷状態に戻すと､これらの情報は初期化されます｡ 一般ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報は保存されません｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの自動更新： すべてのｶﾞｼﾞｪｯﾄは定期的に自動更新されます｡ 更新間隔はｶﾞｼﾞｪｯﾄによって異なります｡ 警告表示： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄで異常状態または高負荷を検知すると､該当ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最小化ｱｲｺﾝの隣に｢警告｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が点滅しながら表示されます｡ 警告の対象となる状態は以下になります｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄ ﾄﾘｶﾞ ｼｽﾃﾑ情報 起動理由でﾘﾌﾞｰﾄを検出したとき 温度が上昇したとき ﾌｧﾝの回転が停止したとき ﾘｿｰｽ情報 cpu使用率が 80 % 以上になったとき ﾒﾓﾘ使用率が 80 % 以上になったとき ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ﾙｰﾌﾟが発生したとき poe給電が異常停止したとき poe給電制御で異常が発生したとき ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ﾎﾟｰﾄのｽﾙｰﾌﾟｯﾄがﾘﾝｸ速度の 60 % を越えたとき</div><div class="display_word">2. ガジェットの使い方 使用できるガジェットは以下になります。 システム情報 リソース情報 インターフェース情報 SYSLOG トラフィック情報 ( 送信 / 受信 ) リソース情報 ( グラフ ) 消費電力情報 PoE 給電量 各ガジェットには以下の機能があります。 ガジェットの追加： 右上の「ガジェット」ボタン ( ) を押し、ガジェットの一覧から追加するガジェットを選択して「適用」ボタンを押してください。 ガジェットは常にダッシュボードの一番左上に追加されます。 ガジェットの削除： 右上の「ガジェット」ボタン ( ) を押し、ガジェットの一覧の選択を外して「適用」ボタンを押してください。 各ガジェットの右上にある「閉じる」ボタン ( ) を押してもガジェットを削除することができます。 ガジェットの移動： 各ガジェットのバーにマウスを重ねると、マウスポインタが移動マークに切り替わり、ドラッグするとガジェットを任意の位置に移動することができます。 ガジェットの移動先候補は灰色で表示されます。 インターフェース情報ガジェットは移動させることができません。 ガジェットの画面分離： 各ガジェットの右上に「分離」ボタン ( ) が表示されます。 「分離」ボタンを押すと、そのガジェットだけが別ウィンドウで表示されます。 そのとき、ダッシュボード内の該当ガジェットでは「画面分離中です」と表示されます。 ガジェットを分離しているときは以下の動作になります。 分離元のガジェットには「分離」ボタンは表示されなくなります。 ダッシュボードの表示を更新すると、分離しているガジェットは全てダッシュボードに戻って表示されます。 ダッシュボードを閉じると、分離している全てのガジェットも閉じられます。 分離したガジェットは、URLを直接ブラウザーに指定して表示することもできます。 例）システム情報ガジェット： http://192.168.100.240/dashboard/system.html ガジェットの最小化： 各ガジェットの左上にある最小化アイコン ( ) を押すと、アイコンが横向きになり ( ) ガジェットは最小化表示になります。 再び押すとアイコンは元の下向き ( ) に戻り、ガジェットは元の大きさに戻ります。 ガジェットの位置情報の保存： ガジェットを追加、削除したときや、移動したとき、最小化 / 元に戻す操作をしたときにガジェットの位置情報が保存されます。 電源を再投入した後でもこれらの情報は保存されています。 工場出荷状態に戻すと、これらの情報は初期化されます。 一般ユーザーでログインした場合、ガジェットの位置情報は保存されません。 ガジェットの自動更新： すべてのガジェットは定期的に自動更新されます。 更新間隔はガジェットによって異なります。 警告表示： 各ガジェットで異常状態または高負荷を検知すると、該当ガジェットの最小化アイコンの隣に「警告」ボタン ( ) が点滅しながら表示されます。 警告の対象となる状態は以下になります。 ガジェット トリガ システム情報 起動理由でリブートを検出したとき 温度が上昇したとき ファンの回転が停止したとき リソース情報 CPU使用率が 80 % 以上になったとき メモリ使用率が 80 % 以上になったとき インターフェース情報 ループが発生したとき PoE給電が異常停止したとき PoE給電制御で異常が発生したとき トラフィック情報 ポートのスループットがリンク速度の 60 % を越えたとき</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#各ガジェットについて">各ガジェットについて</div><div class="search_word">各ｶﾞｼﾞｪｯﾄについて</div><div class="display_word">各ガジェットについて</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_interface">1. インターフェース情報</div><div class="search_word">1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態とpoe給電状況を表示します｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝの表示からﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態､poe給電状況､もしくは帯域使用率を確認することができます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾎﾟｰﾄ詳細情報を確認することができます｡ ｢link/act｣ﾎﾞﾀﾝを押すとﾘﾝｸ状態を表示､｢給電状況｣ﾎﾞﾀﾝを押すとpoe給電状況､｢帯域使用率｣ﾎﾞﾀﾝを押すと帯域使用率を表示することができます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝはﾘﾝｸ状態､poe給電状況､帯域使用率に応じて以下のように表示されます｡ ﾘﾝｸ状態 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 1000base-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 100base-tx ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10base-t ) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 異常発生( ﾙｰﾌﾟ検出 ) poe給電 ｱｲｺﾝ 説明 給電非対応 poe給電中 ( 給電 class0 〜 3 ) poe給電中 ( 給電 class4 ) 給電停止 異常発生( poe給電の異常停止 ) 帯域使用率:lan ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ</div><div class="display_word">1. インターフェース情報 ポートのリンク状態とPoE給電状況を表示します。 「ポート」アイコンの表示からポートのリンク状態、PoE給電状況、もしくは帯域使用率を確認することができます。 「ポート」アイコンにマウスカーソルを重ねると、ポート詳細情報を確認することができます。 「LINK/ACT」ボタンを押すとリンク状態を表示、「給電状況」ボタンを押すとPoE給電状況、「帯域使用率」ボタンを押すと帯域使用率を表示することができます。 「ポート」アイコンはリンク状態、PoE給電状況、帯域使用率に応じて以下のように表示されます。 リンク状態 アイコン 説明 リンクアップ ( ポートスピード 1000BASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 100BASE-TX ) リンクアップ ( ポートスピード 10BASE-T ) リンクダウン 異常発生( ループ検出 ) PoE給電 アイコン 説明 給電非対応 PoE給電中 ( 給電 Class0 〜 3 ) PoE給電中 ( 給電 Class4 ) 給電停止 異常発生( PoE給電の異常停止 ) 帯域使用率:LAN ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) リンクダウン</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_system">2. システム情報</div><div class="search_word">2. ｼｽﾃﾑ情報 以下の情報を表示します｡ 機器名： ｽｲｯﾁの機器名の表示を行います｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱrev.： ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ ｼﾘｱﾙno.： 機器のｼﾘｱﾙ番号 筐体背面のｼｰﾙにも記載されています｡ macｱﾄﾞﾚｽ： 機器の mac ｱﾄﾞﾚｽ 筐体背面のｼｰﾙにも記載されています｡ 実行中ﾌｧｰﾑｳｪｱ： 現在起動中の ﾌｧｰﾑｳｪｱが表示されます｡ 実行中設定ﾌｧｲﾙ： 現在使用中の config ﾌｧｲﾙが表示されます｡ ｼｽﾃﾑ時刻： 現在の機器の日時 日時が合っていない場合､web guiの｢管理｣→｢本体の設定｣ﾍﾟｰｼﾞから､または clock set ｺﾏﾝﾄﾞ､ ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞで日時を合わせてください｡ 起動時刻： ｼｽﾃﾑが起動した日時 起動理由： 起動した理由 電源off状態からの起動､ reload ｺﾏﾝﾄﾞ､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟ､など 起動理由でﾘﾌﾞｰﾄを検出した場合は背景が赤色に変わり､警告表示 ( ) されます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ管理者に確認してください｡ 警告一覧の｢解除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸして､警告表示を解除してください｡ ﾌｧﾝ回転速度 : ﾌｧﾝ毎に回転速度が表示されます 筐体内温度 : 筐体内の温度が表示されます poe給電 : poe給電が有効か否かが表示されます 供給電力 : 現在の供給電力と最大供給電力が表示されます</div><div class="display_word">2. システム情報 以下の情報を表示します。 機器名： スイッチの機器名の表示を行います。 ファームウェアRev.： ファームウェアのリビジョン シリアルNo.： 機器のシリアル番号 筐体背面のシールにも記載されています。 MACアドレス： 機器の MAC アドレス 筐体背面のシールにも記載されています。 実行中ファームウェア： 現在起動中の ファームウェアが表示されます。 実行中設定ファイル： 現在使用中の CONFIG ファイルが表示されます。 システム時刻： 現在の機器の日時 日時が合っていない場合、Web GUIの「管理」→「本体の設定」ページから、または clock set コマンド、 ntpdate コマンドで日時を合わせてください。 起動時刻： システムが起動した日時 起動理由： 起動した理由 電源OFF状態からの起動、 reload コマンド、リビジョンアップ、など 起動理由でリブートを検出した場合は背景が赤色に変わり、警告表示 ( ) されます。 ネットワーク管理者に確認してください。 警告一覧の「解除」ボタン ( ) をクリックして、警告表示を解除してください。 ファン回転速度 : ファン毎に回転速度が表示されます 筐体内温度 : 筐体内の温度が表示されます PoE給電 : PoE給電が有効か否かが表示されます 供給電力 : 現在の供給電力と最大供給電力が表示されます</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_resource">3. リソース情報</div><div class="search_word">3. ﾘｿｰｽ情報 cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率を表示します｡ cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率の現在の値とﾋﾟｰｸ値を表示します｡ ﾒｰﾀｰの右側の数字は現在の使用率､左側はﾋﾟｰｸ値を示します｡ ｢ﾋﾟｰｸ値のｸﾘｱ｣をｸﾘｯｸすると､それまでのﾋﾟｰｸ値をｸﾘｱすることができます｡ 機器を再起動してもﾋﾟｰｸ値はｸﾘｱされます｡ それぞれのﾒｰﾀｰにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾋﾟｰｸ値とﾋﾟｰｸ値を記録した日時が表示されます｡ cpu 使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます｡ ﾋﾟｰｸ値を記録した日時を確認し､他のｶﾞｼﾞｪｯﾄからその時間帯のﾄﾗﾌｨｯｸやﾛｸﾞを確認してください｡ ﾒﾓﾘ使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます｡ ﾋﾟｰｸ値を記録した日時を確認し､他のｶﾞｼﾞｪｯﾄからその時間帯のﾄﾗﾌｨｯｸやﾛｸﾞを確認してください｡</div><div class="display_word">3. リソース情報 CPU 使用率とメモリ使用率を表示します。 CPU 使用率とメモリ使用率の現在の値とピーク値を表示します。 メーターの右側の数字は現在の使用率、左側はピーク値を示します。 「ピーク値のクリア」をクリックすると、それまでのピーク値をクリアすることができます。 機器を再起動してもピーク値はクリアされます。 それぞれのメーターにマウスカーソルを重ねると、ピーク値とピーク値を記録した日時が表示されます。 CPU 使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます。 ピーク値を記録した日時を確認し、他のガジェットからその時間帯のトラフィックやログを確認してください。 メモリ使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます。 ピーク値を記録した日時を確認し、他のガジェットからその時間帯のトラフィックやログを確認してください。</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_syslog">4. SYSLOG</div><div class="search_word">4. syslog 最新の syslog を表示します｡ 一番上が最新のﾛｸﾞになります｡ ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰから表示する行数を変更することができます｡（初期値：10 行）</div><div class="display_word">4. SYSLOG 最新の SYSLOG を表示します。 一番上が最新のログになります。 セレクトメニューから表示する行数を変更することができます。（初期値：10 行）</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_traffic">5. トラフィック情報</div><div class="search_word">5. ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾄﾗﾌｨｯｸをｸﾞﾗﾌで表示します｡ 送信ﾄﾗﾌｨｯｸ用ｶﾞｼﾞｪｯﾄと受信ﾄﾗﾌｨｯｸ用ｶﾞｼﾞｪｯﾄがそれぞれ存在します｡ ｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞからｸﾞﾗﾌに表示するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択します｡ ｸﾞﾗﾌには､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの各時間あたりの平均ﾄﾗﾌｨｯｸが描画されます｡ ｸﾞﾗﾌの線は 最大で 8 本 まで表示でき､[青､ｻｰﾓﾝﾋﾟﾝｸ､黄､緑､灰､ｽｶｲﾌﾞﾙｰ､ﾋﾟﾝｸ､紫] の8色が使用されます｡ この色は､ｸﾞﾗﾌを描画するﾀｲﾐﾝｸﾞでｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号の若い順に割り当てられます｡ ｸﾞﾗﾌの縦軸の上限はﾄﾗﾌｨｯｸに応じて最小 10 [mbps] から最大 1000 [mbps] まで増えていきます｡ ｸﾞﾗﾌの横軸には､現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます｡ ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報､日時､ﾄﾗﾌｨｯｸ量が表示されます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最下部には現在表示されているｸﾞﾗﾌの凡例が表示されます｡ 凡例の使い方 凡例のﾁｪｯｸが有効になっている線のみが表示されます｡ ﾁｪｯｸを外すとその線はｸﾞﾗﾌから表示されなくなります｡ 複数の線が重なって表示されていたり､一時的に特定のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのみを監視したい場合などに有効です｡ 現在監視の対象になっているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが存在しない場合は､｢監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが選択されていません｣と表示されます｡ 画面を更新すると､凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります｡ 凡例のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ : すべて適用 ﾄﾗﾌｨｯｸが 60% を越えると警告 ( ) が表示されます｡ ﾄﾗﾌｨｯｸが 50% を下回ると警告が解除されます｡ ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) により別ｳｨﾝﾄﾞｳでｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定は分離前の設定が反映されます｡ 凡例の設定は初期状態に戻ります｡ 分離したｳｨﾝﾄﾞｳ内で選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定は､分離画面を閉じるとﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞのｶﾞｼﾞｪｯﾄにも反映されます｡ 分離したｳｨﾝﾄﾞｳの url を直接入力してｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります｡</div><div class="display_word">5. トラフィック情報 物理インターフェースのトラフィックをグラフで表示します。 送信トラフィック用ガジェットと受信トラフィック用ガジェットがそれぞれ存在します。 「インターフェースの選択」ボタン ( ) をクリックすると、「インターフェースの選択」ダイアログが表示されます。 「インターフェースの選択」ダイアログからグラフに表示するインターフェースを選択します。 グラフには、インターフェースの各時間あたりの平均トラフィックが描画されます。 グラフの線は 最大で 8 本 まで表示でき、[青、サーモンピンク、黄、緑、灰、スカイブルー、ピンク、紫] の8色が使用されます。 この色は、グラフを描画するタイミングでインターフェース番号の若い順に割り当てられます。 グラフの縦軸の上限はトラフィックに応じて最小 10 [Mbps] から最大 1000 [Mbps] まで増えていきます。 グラフの横軸には、現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます。 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、インターフェース情報、日時、トラフィック量が表示されます。 ガジェットの最下部には現在表示されているグラフの凡例が表示されます。 凡例の使い方 凡例のチェックが有効になっている線のみが表示されます。 チェックを外すとその線はグラフから表示されなくなります。 複数の線が重なって表示されていたり、一時的に特定のインターフェースのみを監視したい場合などに有効です。 現在監視の対象になっているインターフェースが存在しない場合は、「監視対象のインターフェースが選択されていません」と表示されます。 画面を更新すると、凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります。 凡例のチェックボックス : すべて適用 トラフィックが 60% を越えると警告 ( ) が表示されます。 トラフィックが 50% を下回ると警告が解除されます。 「分離」ボタン ( ) により別ウィンドウでガジェットを表示させた場合 監視対象のインターフェースの設定は分離前の設定が反映されます。 凡例の設定は初期状態に戻ります。 分離したウィンドウ内で選択したインターフェースの設定は、分離画面を閉じるとダッシュボードのガジェットにも反映されます。 分離したウィンドウの URL を直接入力してガジェットを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります。</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_resource_graph">6. リソース情報(グラフ)</div><div class="search_word">6. ﾘｿｰｽ情報(ｸﾞﾗﾌ) cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率をｸﾞﾗﾌで表示します｡ ｸﾞﾗﾌには､監視対象の各時間あたりの平均使用率が描画されます｡ ｸﾞﾗﾌの線は､cpu 使用率が青色の線で､ﾒﾓﾘ使用率がｻｰﾓﾝﾋﾟﾝｸ色の線で表示されます｡ ｸﾞﾗﾌの縦軸の上限は 100 [%] です｡ ｸﾞﾗﾌの横軸には､現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます｡ ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､監視対象､日時､使用率が表示されます｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最下部には現在表示されているｸﾞﾗﾌの凡例が表示されます｡ 凡例の使い方 凡例のﾁｪｯｸが有効になっている線のみが表示されます｡ ﾁｪｯｸを外すとその線はｸﾞﾗﾌから表示されなくなります｡ 画面を更新すると､凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります｡ 凡例のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ : すべて適用 cpu使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示されます｡ cpu使用率が 80% を下回ると警告が解除されます｡ ﾒﾓﾘ使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示されます｡ ﾒﾓﾘ使用率が 80% を下回ると警告が解除されます｡ ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) により別ｳｨﾝﾄﾞｳでｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります｡ 分離したｳｨﾝﾄﾞｳの url を直接入力してｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります｡</div><div class="display_word">6. リソース情報(グラフ) CPU 使用率とメモリ使用率をグラフで表示します。 グラフには、監視対象の各時間あたりの平均使用率が描画されます。 グラフの線は、CPU 使用率が青色の線で、メモリ使用率がサーモンピンク色の線で表示されます。 グラフの縦軸の上限は 100 [%] です。 グラフの横軸には、現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます。 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、監視対象、日時、使用率が表示されます。 ガジェットの最下部には現在表示されているグラフの凡例が表示されます。 凡例の使い方 凡例のチェックが有効になっている線のみが表示されます。 チェックを外すとその線はグラフから表示されなくなります。 画面を更新すると、凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります。 凡例のチェックボックス : すべて適用 CPU使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示されます。 CPU使用率が 80% を下回ると警告が解除されます。 メモリ使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示されます。 メモリ使用率が 80% を下回ると警告が解除されます。 「分離」ボタン ( ) により別ウィンドウでガジェットを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります。 分離したウィンドウの URL を直接入力してガジェットを表示させた場合 凡例の設定は初期状態に戻ります。</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_power_consumption">7. 消費電力情報</div><div class="search_word">7. 消費電力情報 本体の消費電力をｸﾞﾗﾌで表示します｡ 直近 2 分間の 1 秒ごとの消費電力 [w] を表示します｡ ｸﾞﾗﾌは1秒周期で自動更新されます｡ ｸﾞﾗﾌの横軸には､現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます｡ ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､日時､消費電力が表示されます｡ 消費電力を抑えるためには､以下のような方法が推奨されます 帯域使用量が少ないﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ速度を落とす ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行機能を使って､深夜や休日に使用していないﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝする</div><div class="display_word">7. 消費電力情報 本体の消費電力をグラフで表示します。 直近 2 分間の 1 秒ごとの消費電力 [W] を表示します。 グラフは1秒周期で自動更新されます。 グラフの横軸には、現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) が表示されます。 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、日時、消費電力が表示されます。 消費電力を抑えるためには、以下のような方法が推奨されます 帯域使用量が少ないポートのリンク速度を落とす スケジュール実行機能を使って、深夜や休日に使用していないポートをシャットダウンする</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェットについて" link="#help_id_poe_power_supply">8. PoE 給電量</div><div class="search_word">8. poe 給電量 poe給電量を表示します｡ ﾒｰﾀｰの上部に現在の給電量/最大給電量､残りの給電可能量､ｶﾞｰﾊﾞﾝﾄﾞの設定値が表示されます｡ ﾒｰﾀｰの右側の数字は現在の使用率を示し､上部はﾋﾟｰｸの使用率を示します｡ ﾒｰﾀｰの下部の矢印はｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ閾値を示し､現在の給電量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ閾値を超えるとそれ以上給電が行えなくなります｡ ﾒｰﾀｰにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾋﾟｰｸ値とﾋﾟｰｸ値を記録した日時が表示されます｡ ｢ﾋﾟｰｸ値のｸﾘｱ｣をｸﾘｯｸすると､ﾋﾟｰｸ値をｸﾘｱすることができます｡ 機器を再起動してもﾋﾟｰｸ値はｸﾘｱされます｡</div><div class="display_word">8. PoE 給電量 PoE給電量を表示します。 メーターの上部に現在の給電量/最大給電量、残りの給電可能量、ガーバンドの設定値が表示されます。 メーターの右側の数字は現在の使用率を示し、上部はピークの使用率を示します。 メーターの下部の矢印はガードバンド閾値を示し、現在の給電量がガードバンド閾値を超えるとそれ以上給電が行えなくなります。 メーターにマウスカーソルを重ねると、ピーク値とピーク値を記録した日時が表示されます。 「ピーク値のクリア」をクリックすると、ピーク値をクリアすることができます。 機器を再起動してもピーク値はクリアされます。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#title-box">アクセスリストの適用</div><div class="search_word">ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用</div><div class="display_word">アクセスリストの適用</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してｱｸｾｽﾘｽﾄを適用するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 インターフェースに対してアクセスリストを適用するページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ アクセスリストの適用のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#インターフェースの一覧">2.1. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです i/f ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの入力側に適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄの以下の情報が表示されます id ｱｸｾｽﾘｽﾄ id が表示されます 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類が表示されます ｺﾒﾝﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄに設定されているｺﾒﾝﾄが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.1. インターフェースの一覧 インターフェースに適用されているアクセスリストの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです I/F インターフェース名が表示されます アクセスリスト (IN) インターフェースの入力側に適用されているアクセスリストの以下の情報が表示されます ID アクセスリスト ID が表示されます 種類 アクセスリストの種類が表示されます コメント アクセスリストに設定されているコメントが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#select_acl">3. 適用するアクセスリストの選択ページ</div><div class="search_word">3. 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄの選択ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 適用するアクセスリストの選択ページ インターフェースに適用するアクセスリストを選択するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#適用するアクセスリストの選択">3.1. 適用するアクセスリストの選択</div><div class="search_word">3.1. 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄの選択 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｱｸｾｽﾘｽﾄを適用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの入力側に適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ｱｸｾｽﾘｽﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択することができます ｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢詳細｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､対象のｱｸｾｽﾘｽﾄの設定が表示されます</div><div class="display_word">3.1. 適用するアクセスリストの選択 対象インターフェース アクセスリストを適用するインターフェースが表示されます 適用するアクセスリスト (IN) インターフェースの入力側に適用するアクセスリストを選択します 「選択」ボタンを押すと「アクセスリストの選択」ダイアログが表示されます 「アクセスリストの選択」ダイアログでは、アクセスリストのチェックボックスにチェックを入れて「確定」ボタンを押すと適用するアクセスリストを選択することができます 「アクセスリストの選択」ダイアログの「詳細」ボタンを押すと、対象のアクセスリストの設定が表示されます</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#title-box">アクセスリストの作成</div><div class="search_word">ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成</div><div class="display_word">アクセスリストの作成</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成や削除､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 アクセスリストの作成や削除、設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ アクセスリストの作成のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#アクセスリストの一覧">2.1. アクセスリストの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの一覧 作成したｱｸｾｽﾘｽﾄの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです id ｱｸｾｽﾘｽﾄ id が表示されます 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類が表示されます ｺﾒﾝﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄに設定されているｺﾒﾝﾄが表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｱｸｾｽﾘｽﾄの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｱｸｾｽﾘｽﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｱｸｾｽﾘｽﾄが削除されます 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ipv4/ipv6/macｱｸｾｽﾘｽﾄのそれぞれの種別で最大28件のｱｸｾｽﾘｽﾄを設定することができます｡</div><div class="display_word">2.1. アクセスリストの一覧 作成したアクセスリストの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ID アクセスリスト ID が表示されます 種類 アクセスリストの種類が表示されます コメント アクセスリストに設定されているコメントが表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、アクセスリストの新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したアクセスリストの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのアクセスリストが削除されます 本ページでは、IPv4/IPv6/MACアクセスリストのそれぞれの種別で最大28件のアクセスリストを設定することができます。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#setting_acl">3. アクセスリストの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの新規作成や､作成済みのｱｸｾｽﾘｽﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. アクセスリストの設定ページ アクセスリストの新規作成や、作成済みのアクセスリストの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#アクセスリストの設定">3.1. アクセスリストの設定</div><div class="search_word">3.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類を以下の項目から選択します ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄ mac ｱｸｾｽﾘｽﾄ 設定変更時は､ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類を変更することはできません ｱｸｾｽﾘｽﾄ id 設定可能なｱｸｾｽﾘｽﾄ id は､ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類に応じて以下の範囲から設定します ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 1 - 2000 ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 3001 - 4000 mac ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 2001 - 3000 設定変更時は､ｱｸｾｽﾘｽﾄ id を変更することはできません ｺﾒﾝﾄ ｺﾒﾝﾄを 32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します ? はｺﾒﾝﾄの文字列に使用することはできません 制御条件 ｱｸｾｽﾘｽﾄの制御条件を指定します 1 つのｱｸｾｽﾘｽﾄに対して最大で 128 件の制御条件を設定することができます ｢追加｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢制御条件の設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢制御条件の設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､許可または拒否するﾄﾗﾌｨｯｸの条件を以下の項目により指定します 動作 条件に一致したﾄﾗﾌｨｯｸに対して行う動作を以下の項目から選択します 許可する 拒否する 送信元ｱﾄﾞﾚｽ 対象とする送信元ｱﾄﾞﾚｽを以下の項目から選択します すべてのｱﾄﾞﾚｽ ﾎｽﾄｱﾄﾞﾚｽを指定する ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽを指定する mac ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾋﾞｯﾄ付きｱﾄﾞﾚｽを指定する ｱﾄﾞﾚｽとﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸを指定します ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが 1 の場合､ｱﾄﾞﾚｽの同位置のﾋﾞｯﾄはﾁｪｯｸされません ｻﾌﾞﾈｯﾄ 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合は以下のように指定します ｱﾄﾞﾚｽ : 192.168.1.0, ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ : 0.0.0.255 ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ 00-a0-de- - -* に対して条件を指定する場合は以下のように指定します ｱﾄﾞﾚｽ : 00a0.de00.0000, ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ : 0000.00ff.ffff ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと対応する制御条件が削除されます ｱｲｺﾝもしくは ｱｲｺﾝを押すことで､制御条件の適用順を変更することができます ﾄﾗﾌｨｯｸを評価する際､番号が若い制御条件が先に評価され､条件に一致した場合､それより後の条件をﾁｪｯｸしません</div><div class="display_word">3.1. アクセスリストの設定 アクセスリスト アクセスリストの種類を以下の項目から選択します IPv4 アクセスリスト IPv6 アクセスリスト MAC アクセスリスト 設定変更時は、アクセスリストの種類を変更することはできません アクセスリスト ID 設定可能なアクセスリスト ID は、アクセスリストの種類に応じて以下の範囲から設定します IPv4 アクセスリストの場合 1 - 2000 IPv6 アクセスリストの場合 3001 - 4000 MAC アクセスリストの場合 2001 - 3000 設定変更時は、アクセスリスト ID を変更することはできません コメント コメントを 32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します ? はコメントの文字列に使用することはできません 制御条件 アクセスリストの制御条件を指定します 1 つのアクセスリストに対して最大で 128 件の制御条件を設定することができます 「追加」ボタンを押すと、「制御条件の設定」ダイアログが表示されます 「制御条件の設定」ダイアログでは、許可または拒否するトラフィックの条件を以下の項目により指定します 動作 条件に一致したトラフィックに対して行う動作を以下の項目から選択します 許可する 拒否する 送信元アドレス 対象とする送信元アドレスを以下の項目から選択します すべてのアドレス ホストアドレスを指定する ネットワークアドレスを指定する MAC アクセスリストでは指定できません ワイルドカードビット付きアドレスを指定する アドレスとワイルドカードマスクを指定します IPv6 アクセスリストでは指定できません ワイルドカードマスクのビットが 1 の場合、アドレスの同位置のビットはチェックされません サブネット 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合は以下のように指定します アドレス : 192.168.1.0, ワイルドカードマスク : 0.0.0.255 ベンダーコード 00-A0-DE- - -* に対して条件を指定する場合は以下のように指定します アドレス : 00A0.DE00.0000, ワイルドカードマスク : 0000.00FF.FFFF 「削除」ボタンを押すと対応する制御条件が削除されます アイコンもしくは アイコンを押すことで、制御条件の適用順を変更することができます トラフィックを評価する際、番号が若い制御条件が先に評価され、条件に一致した場合、それより後の条件をチェックしません</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#title-box">基本設定</div><div class="search_word">基本設定</div><div class="display_word">基本設定</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 基本設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 基本設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 基本設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 基本設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4_設定">2.1. IPv4 設定</div><div class="search_word">2.1. ipv4 設定 ipv4 設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ipv4 設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. IPv4 設定 IPv4 設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 IPv4アドレス IPv4 アドレスの設定が表示されます。 IPv4 デフォルトゲートウェイ IPv4 デフォルトゲートウェイの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、IPv4 設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6_設定">2.2. IPv6 設定</div><div class="search_word">2.2. ipv6 設定 ipv6 設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ipv6 設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. IPv6 設定 IPv6 設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 IPv6アドレス IPv6 アドレスの設定が表示されます。 IPv6 デフォルトゲートウェイ IPv6 デフォルトゲートウェイの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、IPv6 設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4">3. IPv4 設定ページ</div><div class="search_word">3. ipv4 設定ﾍﾟｰｼﾞ ipv4 設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. IPv4 設定ページ IPv4 設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4_設定_2">3.1. IPv4 設定</div><div class="search_word">3.1. ipv4 設定 vlan id ipv4 ｱﾄﾞﾚｽを割り当てる vlan を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan は選択できません｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを以下の項目から選択します｡本項目は､ﾌﾚｰﾑ転送が有効な vlan のみ設定することができます｡ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽは､ただ 1 つの vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定することができます｡ dhcpで自動的に取得する 自動取得できなかった時は､auto ip 機能によりﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが自動的に設定されます｡ 固定のipｱﾄﾞﾚｽを設定する ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します｡ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの ip ｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ dhcp 使用時に省略した場合､dhcp で取得したﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを使用します｡</div><div class="display_word">3.1. IPv4 設定 VLAN ID IPv4 アドレスを割り当てる VLAN を、リストから選択します。 ただし、フレーム転送が無効な VLAN は選択できません。 IPv4アドレス IP アドレスを以下の項目から選択します。本項目は、フレーム転送が有効な VLAN のみ設定することができます。 IPv4 アドレスは、ただ 1 つの VLAN インターフェースに設定することができます。 DHCPで自動的に取得する 自動取得できなかった時は、Auto IP 機能によりリンクローカルアドレスが自動的に設定されます。 固定のIPアドレスを設定する IP アドレスとサブネットマスクを入力します。 IPv4 デフォルトゲートウェイ IPv4 デフォルトゲートウェイの IP アドレスを指定します。 DHCP 使用時に省略した場合、DHCP で取得したデフォルトゲートウェイを使用します。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6">4. IPv6 設定ページ</div><div class="search_word">4. ipv6 設定ﾍﾟｰｼﾞ ipv6 設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. IPv6 設定ページ IPv6 設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6_設定_2">4.1. IPv6 設定</div><div class="search_word">4.1. ipv6 設定 vlan id ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを割り当てる vlan を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan は選択できません｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽは､ただ 1 つの vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定することができます｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの有効にするか否かを以下の項目から選択します｡ ipv6を無効にする ipv6を有効にする ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽの設定について以下の項目から選択します｡ 設定しない raで自動的に取得する 固定のipｱﾄﾞﾚｽを設定する ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します｡ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ ra 使用時に省略した場合､ra で取得したﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを使用します｡</div><div class="display_word">4.1. IPv6 設定 VLAN ID IPv6 アドレスを割り当てる VLAN を、リストから選択します。 ただし、フレーム転送が無効な VLAN は選択できません。 IPv6アドレス IPv6 アドレスは、ただ 1 つの VLAN インターフェースに設定することができます。 IPv6 アドレスの有効にするか否かを以下の項目から選択します。 IPv6を無効にする IPv6を有効にする グローバルアドレスの設定について以下の項目から選択します。 設定しない RAで自動的に取得する 固定のIPアドレスを設定する IP アドレスとサブネットマスクを入力します。 リンクローカルアドレスを設定します。 IPv6 デフォルトゲートウェイ IPv6 デフォルトゲートウェイの IPv6 アドレスを指定します。 RA 使用時に省略した場合、RA で取得したデフォルトゲートウェイを使用します。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#title-box">DNSクライアント</div><div class="search_word">dnsｸﾗｲｱﾝﾄ</div><div class="display_word">DNSクライアント</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 DNS クライアントの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ DNS クライアントのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定">2.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">2.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能を有効にするか否かの設定が表示されます｡ dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ 名前解決時に問い合わせる dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. DNSクライアントの設定 DNS クライアントの設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 DNSクライアント機能 DNS クライアント機能を有効にするか否かの設定が表示されます。 DNSサーバーアドレス 名前解決時に問い合わせる DNS サーバーアドレスの設定が表示されます。 デフォルトドメイン デフォルトドメインの設定が表示されます。 検索ドメイン 検索ドメインの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、DNS クライアントの設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#client">3. DNS クライアントの設定ページ</div><div class="search_word">3. dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. DNS クライアントの設定ページ DNS クライアントの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定_2">3.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">3.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能の動作を以下から選択します｡ 有効にする 無効にする dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽには､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽのどちらかを指定できます｡ ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽは､最大で 3 つまで指定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを指定します｡ 入力可能文字数は 256 文字です｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝを指定します｡ 入力可能文字数は 256 文字です｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝは､最大で 6 つまで指定することができます｡</div><div class="display_word">3.1. DNSクライアントの設定 DNSクライアント機能 DNS クライアント機能の動作を以下から選択します。 有効にする 無効にする DNSサーバーアドレス DNS サーバーアドレスを指定します。 サーバーアドレスには、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスのどちらかを指定できます。 サーバーアドレスは、最大で 3 つまで指定することができます。 デフォルトドメイン デフォルトドメインを指定します。 入力可能文字数は 256 文字です。 検索ドメイン 検索ドメインを指定します。 入力可能文字数は 256 文字です。 検索ドメインは、最大で 6 つまで指定することができます。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#title-box">MACアドレステーブル</div><div class="search_word">macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ</div><div class="display_word">MACアドレステーブル</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MAC アドレステーブル機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MAC アドレステーブルのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#macアドレス学習の基本設定">2.1. MACアドレス学習の基本設定</div><div class="search_word">2.1. macｱﾄﾞﾚｽ学習の基本設定 mac ｱﾄﾞﾚｽ学習の現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､mac ｱﾄﾞﾚｽ学習の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. MACアドレス学習の基本設定 MAC アドレス学習の現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、MAC アドレス学習の設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#スタティックmacアドレステーブルの設定">2.2. スタティックMACアドレステーブルの設定</div><div class="search_word">2.2. ｽﾀﾃｨｯｸmacｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの設定 ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙが一覧で表示されます｡ 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます｡ ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰが削除されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰは､web gui から最大 256 個まで作成することができます｡</div><div class="display_word">2.2. スタティックMACアドレステーブルの設定 スタティック MAC アドレステーブルが一覧で表示されます。 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます。 ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます。 「新規」ボタンを押すと、スタティック MAC アドレスエントリーの新規作成を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したスタティック MAC アドレスエントリーの設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスタティック MAC アドレスエントリーが削除されます。 スタティック MAC アドレスエントリーは、Web GUI から最大 256 個まで作成することができます。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#fdb_basic">3. MAC アドレス学習の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. mac ｱﾄﾞﾚｽ学習の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ mac ｱﾄﾞﾚｽ学習の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MAC アドレス学習の基本設定ページ MAC アドレス学習の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#macアドレス学習の基本設定_2">3.1. MACアドレス学習の基本設定</div><div class="search_word">3.1. macｱﾄﾞﾚｽ学習の基本設定 macｱﾄﾞﾚｽ学習 mac ｱﾄﾞﾚｽ学習を､以下の項目から選択します｡ macｱﾄﾞﾚｽ学習を使用する macｱﾄﾞﾚｽ学習を使用しない ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑ 10 秒 〜 634 秒 の間隔で設定します｡初期値は 300 秒です｡</div><div class="display_word">3.1. MACアドレス学習の基本設定 MACアドレス学習 MAC アドレス学習を、以下の項目から選択します。 MACアドレス学習を使用する MACアドレス学習を使用しない ダイナミックエントリーのエージングタイム 10 秒 〜 634 秒 の間隔で設定します。初期値は 300 秒です。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#fdb_static">4. スタティック MAC アドレステーブルの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. スタティック MAC アドレステーブルの設定ページ スタティック MAC アドレスの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#スタティックmacアドレスの設定">4.1. スタティックMACアドレスの設定</div><div class="search_word">4.1. ｽﾀﾃｨｯｸmacｱﾄﾞﾚｽの設定 種別 ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙに登録する mac ｱﾄﾞﾚｽの種別を､以下の項目から選択します｡ ﾕﾆｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する 宛先macｱﾄﾞﾚｽ mac ｱﾄﾞﾚｽを hhhh.hhhh.hhhh の形式で入力します｡ ﾌﾚｰﾑの処理 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑの処理を､以下の項目から選択します｡ 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑを転送する 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑを破棄する ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､設定できるﾌﾚｰﾑの処理は｢転送｣のみになります｡ 転送先vlan id 転送先の vlan id を､vlan ﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されているものの中から選択します｡ 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､転送先 vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます｡ 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ﾕﾆｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､一つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定できます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､複数のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定できます｡</div><div class="display_word">4.1. スタティックMACアドレスの設定 種別 スタティック MAC アドレステーブルに登録する MAC アドレスの種別を、以下の項目から選択します。 ユニキャスト MAC アドレスを登録する マルチキャスト MAC アドレスを登録する 宛先MACアドレス MAC アドレスを hhhh.hhhh.hhhh の形式で入力します。 フレームの処理 宛先 MAC アドレス宛のフレームの処理を、以下の項目から選択します。 宛先 MAC アドレス宛のフレームを転送する 宛先 MAC アドレス宛のフレームを破棄する マルチキャスト MAC アドレスを登録する場合、設定できるフレームの処理は「転送」のみになります。 転送先VLAN ID 転送先の VLAN ID を、VLAN データベースに登録されているものの中から選択します。 転送先インターフェース 「選択」ボタンを押すと、転送先 VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます。 転送先インターフェースとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください。 ユニキャスト MAC アドレスを登録する場合、一つのインターフェースを指定できます。 マルチキャスト MAC アドレスを登録する場合、複数のインターフェースを指定できます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#title-box">フロー制御</div><div class="search_word">ﾌﾛｰ制御</div><div class="display_word">フロー制御</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾌﾛｰ制御の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾌﾛｰ制御の有効/無効の切り替えを行うことができます｡ ﾌﾛｰ制御を有効にすると､ﾈｯﾄﾜｰｸ混雑時にﾌﾚｰﾑが破棄されることを抑制することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 フロー制御の設定変更を行うページです。 フロー制御の有効/無効の切り替えを行うことができます。 フロー制御を有効にすると、ネットワーク混雑時にフレームが破棄されることを抑制することができます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾌﾛｰ制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ フロー制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の基本設定">2.1. フロー制御の基本設定</div><div class="search_word">2.1. ﾌﾛｰ制御の基本設定 ﾌﾛｰ制御を使用するかどうか､現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. フロー制御の基本設定 フロー制御を使用するかどうか、現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の設定">2.2. フロー制御の設定</div><div class="search_word">2.2. ﾌﾛｰ制御の設定 ﾌﾛｰ制御の設定が､lan ﾎﾟｰﾄごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます｡ ﾌﾛｰ制御の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢無効｣ です｡ ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を使用しない設定の場合､各ﾎﾟｰﾄでﾌﾛｰ制御の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. フロー制御の設定 フロー制御の設定が、LAN ポートごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN ポートの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対する設定が初期化されます。 フロー制御の初期設定は、全ポート 「無効」 です。 システム全体でフロー制御を使用しない設定の場合、各ポートでフロー制御の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#flow_control_system">3. フロー制御の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾌﾛｰ制御の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. フロー制御の基本設定ページ システム全体でフロー制御を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の基本設定_2">3.1. フロー制御の基本設定</div><div class="search_word">3.1. ﾌﾛｰ制御の基本設定 ﾌﾛｰ制御 ﾌﾛｰ制御を使用しない ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を無効にします｡ ﾌﾛｰ制御を使用する ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を有効にします｡</div><div class="display_word">3.1. フロー制御の基本設定 フロー制御 フロー制御を使用しない システム全体でフロー制御を無効にします。 フロー制御を使用する システム全体でフロー制御を有効にします。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#flow_control_if">4. フロー制御の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾌﾛｰ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. フロー制御の設定ページ 選択したインターフェースでフロー制御を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の設定_2">4.1. フロー制御の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾌﾛｰ制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄが表示されます｡ ﾌﾛｰ制御 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を無効にします｡ 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を有効にします｡</div><div class="display_word">4.1. フロー制御の設定 ポート 設定を行う LAN ポートが表示されます。 フロー制御 無効 選択したインターフェースでフロー制御を無効にします。 有効 選択したインターフェースでフロー制御を有効にします。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#title-box">IGMPスヌーピング</div><div class="search_word">igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">IGMPスヌーピング</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 IGMPスヌーピング機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ IGMPスヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#igmpスヌーピング機能の設定">2.1. IGMPスヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">2.1. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の初期設定は以下のとおりです igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 : 無効 igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : igmpv3 igmp ｸｴﾘｰ : 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125秒 ttl ﾁｪｯｸ : 有効 ra ﾁｪｯｸ : 無効 tos ﾁｪｯｸ : 無効 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 : 無効 ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div><div class="display_word">2.1. IGMPスヌーピング機能の設定 IGMPスヌーピング機能の設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の IGMPスヌーピング機能の設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます IGMPスヌーピング機能の初期設定は以下のとおりです IGMPスヌーピング機能 : 無効 IGMP バージョン : IGMPv3 IGMP クエリー : 送信しない IGMP クエリー送信間隔 : 125秒 TTL チェック : 有効 RA チェック : 無効 ToS チェック : 無効 マルチキャストルーターポート : なし マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 : 無効 レポート抑制機能 : 有効 レポート転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#igmp_config">3. IGMPスヌーピング機能の設定ページ</div><div class="search_word">3. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定ﾍﾟｰｼﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能に関するさまざまな設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. IGMPスヌーピング機能の設定ページ IGMPスヌーピング機能に関するさまざまな設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMPスヌーピング" link="#igmpスヌーピング機能の設定_2">3.1. IGMPスヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">3.1. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ttl ﾁｪｯｸ ttl ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 有効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) 無効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを ttl == 1 に補正して転送する ) ra ﾁｪｯｸ ra ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝを追加して igmp ﾊﾟｹｯﾄを転送する ) 有効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) tos ﾁｪｯｸ tos ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( tos を 0xc0 に補正した igmp ﾊﾟｹｯﾄ転送する ) 有効 ( 不正な tos を持つ igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､igmp ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへの不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると､いずれかのﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞ 受信していれば､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送される条件が､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞを受信した場合のみに制限されます ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞを同一 vlan のｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送する機能です ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄの判定は､lldp basic management tlv に含まれる system capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送します 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは､igmp の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします igmp の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします igmp の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります ｢ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは無効にする｣にﾁｪｯｸを入れると､ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは高速脱退機能を使わないようになります｡</div><div class="display_word">3.1. IGMPスヌーピング機能の設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます IGMPスヌーピングの設定 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMPスヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMPスヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます TTL チェック TTL チェックを以下の項目から選択します 有効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを破棄する ) 無効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを TTL == 1 に補正して転送する ) RA チェック RA チェックを以下の項目から選択します 無効 ( RA オプションを追加して IGMP パケットを転送する ) 有効 ( RA オプションが含まれていない IGMP パケットを破棄する ) ToS チェック ToS チェックを以下の項目から選択します 無効 ( ToS を 0xc0 に補正した IGMP パケット転送する ) 有効 ( 不正な ToS を持つ IGMP パケットを破棄する ) マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、IGMP クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 マルチキャストルーターポートへの不要なマルチキャストフレームの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると、いずれかのポートで IGMP report メッセージ 受信していれば、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送される条件が、マルチキャストルーターポートで IGMP report メッセージを受信した場合のみに制限されます レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめて IGMP クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめずにそのまま IGMP クエリアへ転送されるようになります レポート転送機能 IGMP report や leave メッセージを同一 VLAN のスイッチが接続されているポートに転送する機能です スイッチが接続されているポートの判定は、LLDP Basic Management TLV に含まれる System Capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートとスイッチが接続されているポートに転送します 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは、IGMP の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします IGMP の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします IGMP の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります 「スイッチが接続されているポートでは無効にする」にチェックを入れると、スイッチが接続されているポートでは高速脱退機能を使わないようになります。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#title-box">物理インターフェース</div><div class="search_word">物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ</div><div class="display_word">物理インターフェース</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 物理インターフェースの設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ インターフェース設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#mruの設定">2.1. MRUの設定</div><div class="search_word">2.1. mruの設定 mru の設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ mru 一度に受信できる最大のﾃﾞｰﾀ量が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､mruの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. MRUの設定 MRU の設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 MRU 一度に受信できる最大のデータ量が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、MRUの設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#インターフェースの一覧">2.2. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの現在の動作状況と設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます｡ ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ ﾘﾝｸ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘﾝｸ状態が表示されます｡ 速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ 動作中の速度と通信ﾓｰﾄﾞが表示されます｡ 自動設定の場合､状態表記の末尾に (自動) と表示されます｡ eee eee 機能の動作状況が表示されます｡ ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別の動作状況が表示されます｡ 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されている説明文が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 各設定の初期設定は以下のとおりです｡ 動作 : ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする 説明 : 未設定 速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ : 自動 eee 機能 : 無効 (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用しない) ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 : 有効</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの一覧 物理インターフェースの現在の動作状況と設定が、インターフェースごとに表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます。 ポート インターフェース名が表示されます。 リンク インターフェースのリンク状態が表示されます。 速度 / 通信モード 動作中の速度と通信モードが表示されます。 自動設定の場合、状態表記の末尾に (自動) と表示されます。 EEE EEE 機能の動作状況が表示されます。 クロスストレート自動判別 クロスストレート自動判別の動作状況が表示されます。 説明 インターフェースに設定されている説明文が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 物理インターフェースの設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 各設定の初期設定は以下のとおりです。 動作 : インターフェースを有効にする 説明 : 未設定 速度 / 通信モード : 自動 EEE 機能 : 無効 (省電力型イーサネット機能を使用しない) クロスストレート自動判別 : 有効</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#system">3. MRU の設定ページ</div><div class="search_word">3. mru の設定ﾍﾟｰｼﾞ mru の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MRU の設定ページ MRU の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#mruの設定_2">3.1. MRUの設定</div><div class="search_word">3.1. mruの設定 mru 一度に受信できる最大のﾃﾞｰﾀ量を指定します｡ 入力範囲は 1522 - 10240 byte です｡</div><div class="display_word">3.1. MRUの設定 MRU 一度に受信できる最大のデータ量を指定します。 入力範囲は 1522 - 10240 Byte です。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#if_config">4. 物理インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに関連する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. 物理インターフェースの設定ページ 物理インターフェースに関連する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#物理インターフェースの設定">4.1. 物理インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 動作 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から選択します｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを無効にする 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 80 文字です｡ 速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度と通信方式を以下から選択します｡ lan ﾎﾟｰﾄの場合 自動 1gbps / 全二重 100mbps / 全二重 100mbps / 半二重 10mbps / 全二重 10mbps / 半二重 eee 機能 eee 機能の動作を以下から選択します｡ 無効 (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用しない) 有効 (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用する) ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別の動作を以下から選択します｡ 有効 無効 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別が無効の場合､ｹｰﾌﾞﾙ接続ﾀｲﾌﾟに mdi を使用します｡</div><div class="display_word">4.1. 物理インターフェースの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 動作 インターフェースの動作を以下から選択します。 インターフェースを有効にする インターフェースを無効にする 説明 インターフェースの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 80 文字です。 速度 / 通信モード インターフェースの速度と通信方式を以下から選択します。 LAN ポートの場合 自動 1Gbps / 全二重 100Mbps / 全二重 100Mbps / 半二重 10Mbps / 全二重 10Mbps / 半二重 EEE 機能 EEE 機能の動作を以下から選択します。 無効 (省電力型イーサネット機能を使用しない) 有効 (省電力型イーサネット機能を使用する) クロスストレート自動判別 クロスストレート自動判別の動作を以下から選択します。 有効 無効 クロスストレート自動判別が無効の場合、ケーブル接続タイプに MDI を使用します。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#title-box">リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ</div><div class="display_word">リンクアグリゲーション</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 リンクアグリゲーションの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ リンクアグリゲーションのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#ロードバランスルールの設定">2.1. ロードバランスルールの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定 ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. ロードバランスルールの設定 ロードバランスルールの設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 ロードバランスのルール ロードバランスルールの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、ロードバランスルールの設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#インターフェースの一覧">2.2. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽおよび物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作状況と設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを削除する際にﾁｪｯｸをいれます｡ ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ ﾘﾝｸ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘﾝｸ状態が表示されます｡ 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されている説明文が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れた論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが削除されます｡ 削除時に､削除後の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から指定することができます｡ 有効にする 無効にする 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは 8 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで設定することができます｡</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの一覧 論理インターフェースおよび物理インターフェースの動作状況と設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 論理インターフェースを削除する際にチェックをいれます。 ポート インターフェース名が表示されます。 リンク インターフェースのリンク状態が表示されます。 説明 インターフェースに設定されている説明文が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、論理インターフェースの新規設定を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した論理インターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れた論理インターフェースが削除されます。 削除時に、削除後の物理インターフェースの動作を以下から指定することができます。 有効にする 無効にする 論理インターフェースは 8 インターフェースまで設定することができます。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#system">3. ロードバランスルールの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ロードバランスルールの設定ページ ロードバランスルールの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#ロードバランスルールの設定_2">3.1. ロードバランスルールの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定 ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙを以下から選択します｡ 宛先macｱﾄﾞﾚｽ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先ipｱﾄﾞﾚｽ 送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先ﾎﾟｰﾄ番号 送信元ﾎﾟｰﾄ番号 宛先/送信元ﾎﾟｰﾄ番号</div><div class="display_word">3.1. ロードバランスルールの設定 ロードバランスのルール ロードバランスのルールを以下から選択します。 宛先MACアドレス 送信元MACアドレス 宛先/送信元MACアドレス 宛先IPアドレス 送信元IPアドレス 宛先/送信元IPアドレス 宛先ポート番号 送信元ポート番号 宛先/送信元ポート番号</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#logical">4. 論理インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. 論理インターフェースの設定ページ 論理インターフェースの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#論理インターフェースの設定">4.1. 論理インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 新規設定時 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別が表示されます｡ 設定変更時 選択した論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号を指定します｡ 入力範囲は 1 - 8 です｡ 本項目は新規設定時のみ表示されます｡ 所属ﾎﾟｰﾄ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるﾎﾟｰﾄを選択します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､所属ﾎﾟｰﾄを選択することができます｡ 最大 8 ﾎﾟｰﾄまで選択可能です｡ 動作 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から選択します｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを無効にする 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 80 文字です｡</div><div class="display_word">4.1. 論理インターフェースの設定 論理インターフェース 新規設定時 論理インターフェースの種別が表示されます。 設定変更時 選択した論理インターフェース名が表示されます。 インターフェース番号 インターフェース番号を指定します。 入力範囲は 1 - 8 です。 本項目は新規設定時のみ表示されます。 所属ポート 論理インターフェースに所属させるポートを選択します。 「選択」ボタンを押すと、「物理インターフェースの一覧」ダイアログが表示されます。 「物理インターフェースの一覧」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて「OK」ボタンを押すことで、所属ポートを選択することができます。 最大 8 ポートまで選択可能です。 動作 論理インターフェースの動作を以下から選択します。 インターフェースを有効にする インターフェースを無効にする 説明 インターフェースの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 80 文字です。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#title-box">ループ検出</div><div class="search_word">ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">ループ検出</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾙｰﾌﾟ検出の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾎﾟｰﾄから独自のﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑを送信し､そのﾌﾚｰﾑが自身に戻ってくるかどうかでﾙｰﾌﾟが発生しているかを監視します｡</div><div class="display_word">1. 概要 ループ検出の設定変更を行うページです。 ポートから独自のループ検出フレームを送信し、そのフレームが自身に戻ってくるかどうかでループが発生しているかを監視します。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾌﾟ検出のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ループ検出のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の基本設定">2.1. ループ検出の基本設定</div><div class="search_word">2.1. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定 ﾙｰﾌﾟ検出に関するｼｽﾃﾑの設定が表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ ﾘｾｯﾄにより､ﾙｰﾌﾟ検出の状態（例えばblocking）を即座に解消することができます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能の設定が表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出後のﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. ループ検出の基本設定 ループ検出に関するシステムの設定が表示されます。 ループ検出状態のリセット リセットにより、ループ検出の状態（例えばBlocking）を即座に解消することができます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 システム全体のループ検出機能の設定が表示されます。 ループ検出後のブロッキング持続時間が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の設定">2.2. ループ検出の設定</div><div class="search_word">2.2. ﾙｰﾌﾟ検出の設定 ﾙｰﾌﾟ検出の設定と現在のﾙｰﾌﾟ検出状態が､lan ﾎﾟｰﾄごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます｡ ｢更新｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､すべての lan ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出状態が再取得されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢有効｣ です｡ ｼｽﾃﾑ全体でﾙｰﾌﾟ検出を使用しない設定の場合､各ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟ検出の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. ループ検出の設定 ループ検出の設定と現在のループ検出状態が、LAN ポートごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN ポートの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対して設定を行うことができます。 「更新」ボタンを押すと、すべての LAN ポートのループ検出状態が再取得されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対する設定が初期化されます。 ループ検出の初期設定は、全ポート 「有効」 です。 システム全体でループ検出を使用しない設定の場合、各ポートでループ検出の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#loop_detect_system">3. ループ検出の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体でﾙｰﾌﾟ検出を使用するかどうかの設定とﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ループ検出の基本設定ページ システム全体でループ検出を使用するかどうかの設定とブロッキング持続時間を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の基本設定_2">3.1. ループ検出の基本設定</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出 有効にする 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を有効にします｡ 無効にする 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を無効にします｡ ﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間 自動 ﾙｰﾌﾟが解消されたとき､ﾙｰﾌﾟ検出状態は自動的に｢normal｣に戻ります｡ 時間指定 ﾙｰﾌﾟが解消されていても､ﾙｰﾌﾟ検出状態はﾙｰﾌﾟを検出した時点から指定時間の間｢blocking｣を維持します｡</div><div class="display_word">3.1. ループ検出の基本設定 システム全体のループ検出 有効にする 選択したインターフェースでループ検出を有効にします。 無効にする 選択したインターフェースでループ検出を無効にします。 ブロッキング持続時間 自動 ループが解消されたとき、ループ検出状態は自動的に「Normal」に戻ります。 時間指定 ループが解消されていても、ループ検出状態はループを検出した時点から指定時間の間「Blocking」を維持します。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#loop_detect_if">4. ループ検出の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾙｰﾌﾟ検出の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. ループ検出の設定ページ 選択したインターフェースでループ検出を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の設定_2">4.1. ループ検出の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾙｰﾌﾟ検出の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄが表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を有効にします｡ 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を無効にします｡</div><div class="display_word">4.1. ループ検出の設定 ポート 設定を行う LAN ポートが表示されます。 ループ検出 有効 選択したインターフェースでループ検出を有効にします。 無効 選択したインターフェースでループ検出を無効にします。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#title-box">ポートミラーリング</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ</div><div class="display_word">ポートミラーリング</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ポートミラーリングの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ポートミラーリングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#ポートミラーリングの設定">2.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞに関する現在の設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの設定を削除する際にﾁｪｯｸをいれます｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視ﾎﾟｰﾄ 監視ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視方向 監視ﾎﾟｰﾄの監視方向が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄが削除されます｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄは､最大で 4 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで設定することができます｡ 既に監視されている監視ﾎﾟｰﾄは他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視できません｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄは他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視できません｡</div><div class="display_word">2.1. ポートミラーリングの設定 ポートミラーリングに関する現在の設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス スニファポートの設定を削除する際にチェックをいれます。 スニファポート スニファポートのインターフェース名が表示されます。 監視ポート 監視ポートのインターフェース名が表示されます。 監視方向 監視ポートの監視方向が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、スニファポートの新規設定を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したスニファポートの設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたスニファポートが削除されます。 スニファポートは、最大で 4 インターフェースまで設定することができます。 既に監視されている監視ポートは他のスニファポートから監視できません。 スニファポートは他のスニファポートから監視できません。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#mirroring_set">3. ポートミラーリングの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ポートミラーリングの設定ページ ポートミラーリングの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#ポートミラーリングの設定_2">3.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄ 新規設定時 ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄとして動作させるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを､ﾘｽﾄから選択します｡ 他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄや既に監視されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽはﾘｽﾄ内に表示されません｡ 設定変更時 選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視ﾎﾟｰﾄ 選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視されるﾎﾟｰﾄを選択します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて監視方向を選択し､｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､監視ﾎﾟｰﾄを選択することができます｡</div><div class="display_word">3.1. ポートミラーリングの設定 スニファポート 新規設定時 スニファポートとして動作させるインターフェースを、リストから選択します。 他のスニファポートや既に監視されているインターフェースはリスト内に表示されません。 設定変更時 選択したスニファポートのインターフェース名が表示されます。 監視ポート 選択したスニファポートから監視されるポートを選択します。 「選択」ボタンを押すと、「監視ポートの選択」ダイアログが表示されます。 「監視ポートの選択」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて監視方向を選択し、「OK」ボタンを押すことで、監視ポートを選択することができます。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#title-box">MLDスヌーピング</div><div class="search_word">mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">MLDスヌーピング</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MLDスヌーピングの設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MLDスヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#mldスヌーピングの設定">2.1. MLDスヌーピングの設定</div><div class="search_word">2.1. mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの初期設定は以下のとおりです mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ : 無効 ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : mldv2 mld ｸｴﾘｰ : 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125 秒 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効</div><div class="display_word">2.1. MLDスヌーピングの設定 MLDスヌーピングの設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の MLDスヌーピングの設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます MLDスヌーピングの初期設定は以下のとおりです MLDスヌーピング : 無効 バージョン : MLDv2 MLD クエリー : 送信しない MLD クエリー送信間隔 : 125 秒 マルチキャストルーターポート : なし レポート抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#mld_config">3. MLDスヌーピングの設定ページ</div><div class="search_word">3. mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する様々な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MLDスヌーピングの設定ページ MLDスヌーピングに関する様々な設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLDスヌーピング" link="#mldスヌーピングの設定_2">3.1. MLDスヌーピングの設定</div><div class="search_word">3.1. mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ 有効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される mld ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ mld ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します mldv1 mldv2 mld ｸｴﾘｰ 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する mld ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､mld ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは､mld の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします mld の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします mld の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります</div><div class="display_word">3.1. MLDスヌーピングの設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます MLDスヌーピング 有効 ( IPv6 マルチキャストパケットの転送を制御する ) MLDスヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される MLD メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IPv6 マルチキャストパケットをフラッディングする ) MLDスヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン MLD バージョンを以下の項目から選択します MLDv1 MLDv2 MLD クエリー 送信しない MLD クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する MLD クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、MLD クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめて MLD クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめずにそのまま MLD クエリアへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは、MLD の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします MLD の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします MLD の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#title-box">マルチキャスト基本設定</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定</div><div class="display_word">マルチキャスト基本設定</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄに関連する基本的な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を設定します｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑとは､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞで登録されていないｱﾄﾞﾚｽ宛てのﾌﾚｰﾑを指します｡ 本製品は､初期設定では未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを全ﾎﾟｰﾄへ転送します｡低帯域な環境では問題ありませんが､高帯域な環境では転送せずに破棄する設定が推奨される場合があります｡ また､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄したいが､mdns などのﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用する一部のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑだけは転送したい場合､それらを破棄の対象から除外することもできます｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチキャストに関連する基本的な設定を行うページです。 未知のマルチキャストフレームの処理方法を設定します。 未知のマルチキャストフレームとは、IGMPスヌーピングで登録されていないアドレス宛てのフレームを指します。 本製品は、初期設定では未知のマルチキャストフレームを全ポートへ転送します。低帯域な環境では問題ありませんが、高帯域な環境では転送せずに破棄する設定が推奨される場合があります。 また、未知のマルチキャストフレームを破棄したいが、mDNS などのリンクローカルアドレスを使用する一部のマルチキャストフレームだけは転送したい場合、それらを破棄の対象から除外することもできます。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ マルチキャスト基本設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体の未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ (全 vlan 対象) 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体の未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム (全 VLAN 対象) 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan_インターフェースの設定">2.2. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan ごとの未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです vlan id vlan id が表示されます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 対象の vlan の､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ 対象の vlan で､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. VLAN インターフェースの設定 VLAN ごとの未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです VLAN ID VLAN ID が表示されます 未知のマルチキャストフレーム 対象の VLAN の、未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム 対象の VLAN で、未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN の設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体の未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システム全体の未知のマルチキャストフレームの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ (全 vlan 対象) 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 224.0.0.0/24 と ff02::/112 に含まれるすべてのｱﾄﾞﾚｽが対象になります 本設定はすべての vlan が対象になります｡ 本設定はｼｽﾃﾑ全体で設定可能な数に含まれません｡</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します フラッディングする 破棄する 破棄対象から除外するフレーム (全 VLAN 対象) 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します リンクローカルアドレス 224.0.0.0/24 と ff02::/112 に含まれるすべてのアドレスが対象になります 本設定はすべての VLAN が対象になります。 本設定はシステム全体で設定可能な数に含まれません。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan">4. VLAN インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. VLAN インターフェースの設定ページ VLAN インターフェースにおける未知のマルチキャストフレームの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan_インターフェースの設定_2">4.1. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan id 設定を変更する vlan id が表示されます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ｼｽﾃﾑの設定に従う ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を優先する ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します 宛先ｱﾄﾞﾚｽ ｱﾄﾞﾚｽの種別を以下から選択します ｱﾄﾞﾚｽ指定 ipv4 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽをﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽに入力します mdns 224.0.0.251 が対象になります dante 224.0.0.230 - 233 が対象になります ptp 224.0.1.129 - 132 および 239.254.3.3 が対象になります ｱｲｺﾝを押すと､新しい行が追加されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､行が削除されます 破棄対象から除外するｱﾄﾞﾚｽは､ｼｽﾃﾑ全体で最大 100 件まで設定できます ｱﾄﾞﾚｽの種別として dante を選択した場合は､1 つで 4 件分設定した扱いになります ｱﾄﾞﾚｽの種別として ptp を選択した場合は､1 つで 5 件分設定した扱いになります</div><div class="display_word">4.1. VLAN インターフェースの設定 VLAN ID 設定を変更する VLAN ID が表示されます 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します システムの設定に従う インターフェースの設定を優先する フラッディングする 破棄する 破棄対象から除外するフレーム 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します 宛先アドレス アドレスの種別を以下から選択します アドレス指定 IPv4 マルチキャストアドレスをテキストボックスに入力します mDNS 224.0.0.251 が対象になります Dante 224.0.0.230 - 233 が対象になります PTP 224.0.1.129 - 132 および 239.254.3.3 が対象になります アイコンを押すと、新しい行が追加されます 「削除」ボタンを押すと、行が削除されます 破棄対象から除外するアドレスは、システム全体で最大 100 件まで設定できます アドレスの種別として Dante を選択した場合は、1 つで 4 件分設定した扱いになります アドレスの種別として PTP を選択した場合は、1 つで 5 件分設定した扱いになります</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#title-box">マルチプルVLAN</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">マルチプルVLAN</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan は､1 つのｽｲｯﾁにおいてﾎﾟｰﾄをｸﾞﾙｰﾌﾟに分けて､ｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信を禁止する機能です｡ 1 つのﾎﾟｰﾄは複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに所属することができ､異なるｸﾞﾙｰﾌﾟ間でも同一のﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽが割り振られます｡ ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽ vlan / ﾀｸﾞ vlan と併用する場合､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の同一ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属していても､異なる vlan に所属している場合は通信できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチプル VLAN の設定を行うページです。 マルチプル VLAN は、1 つのスイッチにおいてポートをグループに分けて、グループ間の通信を禁止する機能です。 1 つのポートは複数のグループに所属することができ、異なるグループ間でも同一のネットワークアドレスが割り振られます。 ポートベース VLAN / タグ VLAN と併用する場合、マルチプル VLAN の同一グループに所属していても、異なる VLAN に所属している場合は通信できません。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ マルチプル VLAN のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanの設定">2.1. マルチプルVLANの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のｸﾞﾙｰﾌﾟ設定が､lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を変更することができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 初期設定では､すべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽはどのｸﾞﾙｰﾌﾟにも所属していません｡</div><div class="display_word">2.1. マルチプルVLANの設定 マルチプル VLAN のグループ設定が、LAN ポートおよび論理インターフェースごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースのマルチプル VLAN の設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対して設定を変更することができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対する設定が初期化されます。 初期設定では、すべてのインターフェースはどのグループにも所属していません。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#mvlan_config">3. マルチプル VLAN の設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. マルチプル VLAN の設定ページ マルチプル VLAN に関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanの設定_2">3.1. マルチプルVLANの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ 参加する vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを選択します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､参加ｸﾞﾙｰﾌﾟを選択することができます｡</div><div class="display_word">3.1. マルチプルVLANの設定 ポート 設定を行う LAN ポートおよび論理インターフェースが表示されます。 グループ 参加する VLAN グループを選択します。 「選択」ボタンを押すと、「マルチプルVLANグループの選択」ダイアログが表示されます。 「マルチプルVLANグループの選択」ダイアログでは、グループのチェックボックスにチェックをいれて「OK」ボタンを押すことで、参加グループを選択することができます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#title-box">パススルー</div><div class="search_word">ﾊﾟｽｽﾙｰ</div><div class="display_word">パススルー</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾊﾟｽｽﾙｰ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾊﾟｽｽﾙｰ機能の有効/無効の切り替えを行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 パススルー機能の設定変更を行うページです。 パススルー機能の有効/無効の切り替えを行うことができます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｽｽﾙｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ パススルーのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eapパススルーの設定">2.1. EAPパススルーの設定</div><div class="search_word">2.1. eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定 eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうか､現在の設定が表示されます｡ eap ﾌﾚｰﾑは ieee 802.1x 認証で使用されます｡ eap ﾊﾟｽｽﾙｰが有効の場合､本製品を ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置することができます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. EAPパススルーの設定 EAP パススルーを有効にするかどうか、現在の設定が表示されます。 EAP フレームは IEEE 802.1X 認証で使用されます。 EAP パススルーが有効の場合、本製品を IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置することができます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#bpduパススルーの設定">2.2. BPDUパススルーの設定</div><div class="search_word">2.2. bpduﾊﾟｽｽﾙｰの設定 bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうか､現在の設定が表示されます｡ bpdu ﾌﾚｰﾑはｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ (stp) で使用されます｡ bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰが有効の場合､本製品を stp を使用しているｽｲｯﾁ間に設置することができます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. BPDUパススルーの設定 BPDU パススルーを有効にするかどうか、現在の設定が表示されます。 BPDU フレームはスパニングツリープロトコル (STP) で使用されます。 BPDU パススルーが有効の場合、本製品を STP を使用しているスイッチ間に設置することができます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eap">3. EAP パススルーの設定ページ</div><div class="search_word">3. eap ﾊﾟｽｽﾙｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. EAP パススルーの設定ページ EAP パススルーを有効にするかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eapパススルーの設定_2">3.1. EAPパススルーの設定</div><div class="search_word">3.1. eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定 eapﾊﾟｽｽﾙｰ 有効 受信した eap ﾌﾚｰﾑを転送します｡ 無効 受信した eap ﾌﾚｰﾑを破棄します｡</div><div class="display_word">3.1. EAPパススルーの設定 EAPパススルー 有効 受信した EAP フレームを転送します。 無効 受信した EAP フレームを破棄します。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#bpdu">4. BPDU パススルーの設定ページ</div><div class="search_word">4. bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. BPDU パススルーの設定ページ BPDU パススルーを有効にするかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#bpduパススルーの設定_2">4.1. BPDUパススルーの設定</div><div class="search_word">4.1. bpduﾊﾟｽｽﾙｰの設定 bpduﾊﾟｽｽﾙｰ 有効 受信した bpdu ﾌﾚｰﾑを転送します｡ 無効 受信した bpdu ﾌﾚｰﾑを破棄します｡</div><div class="display_word">4.1. BPDUパススルーの設定 BPDUパススルー 有効 受信した BPDU フレームを転送します。 無効 受信した BPDU フレームを破棄します。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#title-box">PoE制御</div><div class="search_word">poe制御</div><div class="display_word">PoE制御</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 poe制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 PoE制御の設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ poe制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ PoE制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の基本設定">2.1. PoE制御の基本設定</div><div class="search_word">2.1. poe制御の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のpoe制御の現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. PoE制御の基本設定 システム全体のPoE制御の現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の設定">2.2. PoE制御の設定</div><div class="search_word">2.2. poe制御の設定 poe制御の設定が､poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 全poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ で､poe給電の初期設定は｢有効｣､給電優先度は｢low｣です｡ ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電が無効の場合､各ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe制御の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. PoE制御の設定 PoE制御の設定が、PoE対応インターフェースごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 全PoE対応インターフェース で、PoE給電の初期設定は「有効」、給電優先度は「Low」です。 システム全体でPoE給電が無効の場合、各インターフェースでPoE制御の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe_control_system">3. PoE制御の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. poe制御の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電の有効/無効の切り替えや､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. PoE制御の基本設定ページ システム全体のPoE給電の有効/無効の切り替えや、ガードバンドの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の基本設定_2">3.1. PoE制御の基本設定</div><div class="search_word">3.1. poe制御の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電 有効 ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電を有効にします｡ 無効 ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電を無効にします｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞは不意の給電停止を避けるための最大供給電力に対するﾏｰｼﾞﾝです｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの初期設定は 7w で､入力範囲は 0 - 30 です｡</div><div class="display_word">3.1. PoE制御の基本設定 システム全体のPoE給電 有効 システム全体でPoE給電を有効にします。 無効 システム全体でPoE給電を無効にします。 ガードバンド ガードバンドは不意の給電停止を避けるための最大供給電力に対するマージンです。 ガードバンドの初期設定は 7W で、入力範囲は 0 - 30 です。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe_control_if">4. PoE制御の設定ページ</div><div class="search_word">4. poe制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電の有効/無効の切り替えや､給電優先度の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. PoE制御の設定ページ 選択したインターフェースでPoE給電の有効/無効の切り替えや、給電優先度の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の設定_2">4.1. PoE制御の設定</div><div class="search_word">4.1. poe制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ poe給電 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電を有効にします｡ 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電を無効にします｡ 給電優先度 給電優先度を以下の項目から選択します｡ low high critical 優先度は高い順に critical ､ high ､ low です｡ 優先度が同じ場合は､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号が小さいほど優先度が高くなります｡ 説明 poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 64 文字です｡</div><div class="display_word">4.1. PoE制御の設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 PoE給電 有効 選択したインターフェースでPoE給電を有効にします。 無効 選択したインターフェースでPoE給電を無効にします。 給電優先度 給電優先度を以下の項目から選択します。 Low High Critical 優先度は高い順に Critical 、 High 、 Low です。 優先度が同じ場合は、インターフェース番号が小さいほど優先度が高くなります。 説明 PoE対応インターフェースの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 64 文字です。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#title-box">QoS</div><div class="search_word">qos</div><div class="display_word">QoS</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 qos (quality of service) 機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 QoS (Quality of Service) 機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ qos のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ QoS のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#web_会議アプリケーション向け最適設定">2.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">2.1. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けに qos の最適設定を行う手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定 「進む」ボタンを押すと、Web 会議アプリケーション向けに QoS の最適設定を行う手順が開始されます。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#システムの設定">2.2. システムの設定</div><div class="search_word">2.2. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体にかかる qos 機能の設定内容が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ qos 機能 qos 機能が有効か否かが表示されます｡ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式 ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定が表示されます｡ cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ cos 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます｡ dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ dscp 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ qos 機能を有効にするには､ﾌﾛｰ制御を無効にする必要があります｡</div><div class="display_word">2.2. システムの設定 システム全体にかかる QoS 機能の設定内容が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 QoS 機能 QoS 機能が有効か否かが表示されます。 スケジューリング方式 スケジューリング方式の設定が表示されます。 CoS - 送信キュー ID 変換テーブル CoS 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます。 DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル DSCP 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。 QoS 機能を有効にするには、フロー制御を無効にする必要があります。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#インターフェースの設定">2.3. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.3. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 qos 機能で使用するﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定が､lan ﾎﾟｰﾄごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢cos｣ です｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢0｣ です｡ qos 機能を使用しない設定の場合､qos 機能の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.3. インターフェースの設定 QoS 機能で使用するトラストモードの設定が、LAN ポートごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN ポートの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対する設定が初期化されます。 トラストモードの初期設定は、全ポート 「CoS」 です。 デフォルト CoS 値の初期設定は、全ポート 「0」 です。 QoS 機能を使用しない設定の場合、QoS 機能の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_opti">3. Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ</div><div class="search_word">3. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定ﾍﾟｰｼﾞ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けに qos の最適設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定では以下の設定を行います｡ ・qos を有効にします｡ ・すべてのﾎﾟｰﾄのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に設定します｡ ・最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp 値を､優先度の高い送信ｷｭｰに割り当てます｡ ・最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用しない dscp 値を､最も優先度の低い送信ｷｭｰに割り当てます｡ ・すべての送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを絶対優先方式に設定します｡</div><div class="display_word">3. Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ Web 会議アプリケーション向けに QoS の最適設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 Web 会議アプリケーション向け最適設定では以下の設定を行います。 ・QoS を有効にします。 ・すべてのポートのトラストモードを DSCP に設定します。 ・最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用する DSCP 値を、優先度の高い送信キューに割り当てます。 ・最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用しない DSCP 値を、最も優先度の低い送信キューに割り当てます。 ・すべての送信キューのスケジューリングを絶対優先方式に設定します。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#web_会議アプリケーション向け最適設定_2">3.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">3.1. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 対象ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ 最適化対象とする web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択します｡</div><div class="display_word">3.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定 対象アプリケーション 最適化対象とする Web 会議アプリケーションを選択します。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_basic">4. システムの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ qos 機能を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ qos 機能を使用しない設定にすると､qos に関連する設定はすべてｸﾘｱされますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">4. システムの設定ページ QoS 機能を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 QoS 機能を使用しない設定にすると、QoS に関連する設定はすべてクリアされますのでご注意ください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#システムの設定_2">4.1. システムの設定</div><div class="search_word">4.1. ｼｽﾃﾑの設定 qos 機能 無効にする qos 機能を無効にします｡このとき､qos 設定はすべてｸﾘｱされます｡ 有効にする qos 機能を有効にします｡qos に関連する設定やｺﾏﾝﾄﾞを実行できるようになります｡ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式 重み付きﾗｳﾝﾄﾞﾛﾋﾞﾝ方式 各送信ｷｭｰの重みの比率によってﾌﾚｰﾑを送信します｡ 優先度の低いｷｭｰからも､ある一定の割合で送信をすることができます｡ 絶対優先方式 送信ｷｭｰの優先度の高いものから優先的に送信します｡ 優先度の高いｷｭｰにﾌﾚｰﾑが格納されている場合には､それより優先度の低いｷｭｰからは全く送信することができなくなります｡ cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ 各 cos 値に対応する送信ｷｭｰ id を設定します｡ 送信ｷｭｰ id の入力範囲は 0 - 7 で､id が大きいほどﾌﾚｰﾑ送信時の優先度が高くなります｡ ｢かんたん入力｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の設定を cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙへまとめて入力できます｡ 初期設定 工場出荷状態の設定です｡ dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ 各 dscp 値に対応する送信ｷｭｰ id を設定します｡ 送信ｷｭｰ id の入力範囲は 0 - 7 で､id が大きいほどﾌﾚｰﾑ送信時の優先度が高くなります｡ ｢rfc に準拠した値だけ表示｣にﾁｪｯｸを入れると､rfc に準拠した dscp 値だけ表示されるようになります｡ただし､入力内容の確認画面ではすべての dscp 値が表示されます｡ ｢かんたん入力｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の設定を dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙへまとめて入力できます｡ 初期設定 工場出荷状態の設定です｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp 値を優先度の高いｷｭｰに割り当て､使用しない dscp 値を最も優先度の低いｷｭｰに割り当てます｡ 少なくとも 1 つ以上の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択してください｡</div><div class="display_word">4.1. システムの設定 QoS 機能 無効にする QoS 機能を無効にします。このとき、QoS 設定はすべてクリアされます。 有効にする QoS 機能を有効にします。QoS に関連する設定やコマンドを実行できるようになります。 スケジューリング方式 重み付きラウンドロビン方式 各送信キューの重みの比率によってフレームを送信します。 優先度の低いキューからも、ある一定の割合で送信をすることができます。 絶対優先方式 送信キューの優先度の高いものから優先的に送信します。 優先度の高いキューにフレームが格納されている場合には、それより優先度の低いキューからは全く送信することができなくなります。 CoS - 送信キュー ID 変換テーブル 各 CoS 値に対応する送信キュー ID を設定します。 送信キュー ID の入力範囲は 0 - 7 で、ID が大きいほどフレーム送信時の優先度が高くなります。 「かんたん入力」ボタンを押すと、以下の設定を CoS - 送信キュー ID 変換テーブルへまとめて入力できます。 初期設定 工場出荷状態の設定です。 DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル 各 DSCP 値に対応する送信キュー ID を設定します。 送信キュー ID の入力範囲は 0 - 7 で、ID が大きいほどフレーム送信時の優先度が高くなります。 「RFC に準拠した値だけ表示」にチェックを入れると、RFC に準拠した DSCP 値だけ表示されるようになります。ただし、入力内容の確認画面ではすべての DSCP 値が表示されます。 「かんたん入力」ボタンを押すと、以下の設定を DSCP - 送信キュー ID 変換テーブルへまとめて入力できます。 初期設定 工場出荷状態の設定です。 Web 会議アプリケーション向け最適設定 Web 会議アプリケーションで使用する DSCP 値を優先度の高いキューに割り当て、使用しない DSCP 値を最も優先度の低いキューに割り当てます。 少なくとも 1 つ以上の Web 会議アプリケーションを選択してください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_detail">5. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">5. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｹｯﾄの cos 値や dscp 値､ﾎﾟｰﾄに設定された優先度のうち､どの値に基づいて送信ｷｭｰを決定するかを意味する｢ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ｣の設定を行います｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. インターフェースの設定ページ パケットの CoS 値や DSCP 値、ポートに設定された優先度のうち、どの値に基づいて送信キューを決定するかを意味する「トラストモード」の設定を行います。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#インターフェースの設定_2">5.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄが表示されます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ cos値を使用して送信ｷｭｰを決定する ﾊﾟｹｯﾄの cos 値と｢cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣を使用して､送信ｷｭｰを決定します｡ 受信ﾊﾟｹｯﾄがﾀｸﾞなしﾊﾟｹｯﾄの場合､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値 が適用されます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値は 0 - 7 の範囲で指定することができます｡ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞが有効の場合､cos 値が指定の値でﾘﾏｰｷﾝｸﾞされ､送信ｷｭｰが再割り当てされます｡ ｢cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣の確認方法および変更方法は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽをご覧ください｡ dscp値を使用して送信ｷｭｰを決定する ﾊﾟｹｯﾄの dscp 値と｢dscp - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣を使用して､送信ｷｭｰを決定します｡ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞが有効の場合､dscp 値が指定の値でﾘﾏｰｷﾝｸﾞされ､送信ｷｭｰが再割り当てされます｡ ｢dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣の確認方法および変更方法は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽをご覧ください｡ ﾎﾟｰﾄに設定された優先度を使用して送信ｷｭｰを決定する ｢ﾎﾟｰﾄ優先度｣に従って送信ｷｭｰを決定します｡ ﾎﾟｰﾄ優先度として割り当てる送信ｷｭｰを 0 - 7 の範囲で選択します｡ 数字が大きいほど優先度は高くなり､初期設定では 2 が選択されています｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが｢ﾎﾟｰﾄ優先｣に設定されている場合のみ､設定変更できます｡</div><div class="display_word">5.1. インターフェースの設定 ポート 設定を行う LAN ポートが表示されます。 トラストモード CoS値を使用して送信キューを決定する パケットの CoS 値と「CoS - 送信キューID変換テーブル」を使用して、送信キューを決定します。 受信パケットがタグなしパケットの場合、デフォルト CoS 値 が適用されます。 デフォルト CoS 値は 0 - 7 の範囲で指定することができます。 リマーキングが有効の場合、CoS 値が指定の値でリマーキングされ、送信キューが再割り当てされます。 「CoS - 送信キューID変換テーブル」の確認方法および変更方法は、コマンドリファレンスをご覧ください。 DSCP値を使用して送信キューを決定する パケットの DSCP 値と「DSCP - 送信キューID変換テーブル」を使用して、送信キューを決定します。 リマーキングが有効の場合、DSCP 値が指定の値でリマーキングされ、送信キューが再割り当てされます。 「DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル」の確認方法および変更方法は、コマンドリファレンスをご覧ください。 ポートに設定された優先度を使用して送信キューを決定する 「ポート優先度」に従って送信キューを決定します。 ポート優先度として割り当てる送信キューを 0 - 7 の範囲で選択します。 数字が大きいほど優先度は高くなり、初期設定では 2 が選択されています。 トラストモードが「ポート優先」に設定されている場合のみ、設定変更できます。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#trademark">6. 商標名称について</div><div class="search_word">6. 商標名称について zoom はzoom video communications,incの米国及びその他の国における登録商標または商標です｡ microsoft teams は､米国 microsoft corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です｡</div><div class="display_word">6. 商標名称について Zoom はZoom Video Communications,Incの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 Microsoft Teams は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#title-box">ストーム制御</div><div class="search_word">ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">ストーム制御</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾄｰﾑ制御を有効にすると､帯域の閾値を超えて受信した特定のﾌﾚｰﾑを破棄することで､本機の負荷を低減することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 ストーム制御の設定を行うページです。 ストーム制御を有効にすると、帯域の閾値を超えて受信した特定のフレームを破棄することで、本機の負荷を低減することができます。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ストーム制御の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御の設定">2.1. ストーム制御の設定</div><div class="search_word">2.1. ｽﾄｰﾑ制御の設定 ｽﾄｰﾑ制御の現在の設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 対象ﾌﾚｰﾑ ｽﾄｰﾑ制御の対象ﾌﾚｰﾑが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます｡上限を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます ｽﾄｰﾑ制御の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢無効｣ です</div><div class="display_word">2.1. ストーム制御の設定 ストーム制御の現在の設定が、インターフェースごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます 対象フレーム ストーム制御の対象フレームが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます。上限を超えた受信フレームは破棄されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます ストーム制御の設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます ストーム制御の初期設定は、全ポート 「無効」 です</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#storm_control_setting">3. ストーム制御の設定ページ</div><div class="search_word">3. ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ストーム制御の設定ページ ストーム制御の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御の設定_2">3.1. ストーム制御の設定</div><div class="search_word">3.1. ｽﾄｰﾑ制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｽﾄｰﾑ制御 ｽﾄｰﾑ制御の動作を以下から選択します｡ 無効 有効 対象ﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 未知のｱﾄﾞﾚｽから送信されたﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ 上限値は全ての対象ﾌﾚｰﾑで共通です｡</div><div class="display_word">3.1. ストーム制御の設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます ストーム制御 ストーム制御の動作を以下から選択します。 無効 有効 対象フレーム ブロードキャストフレーム ブロードキャストストーム制御を有効にします マルチキャストフレーム マルチキャストストーム制御を有効にします ユニキャストフレーム 未知のアドレスから送信されたユニキャストフレームの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信フレームは破棄されます。 上限値は全ての対象フレームで共通です。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#title-box">タグVLAN</div><div class="search_word">ﾀｸﾞvlan</div><div class="display_word">タグVLAN</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾀｸﾞ vlan の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 タグ VLAN の設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾀｸﾞ vlan のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ タグ VLAN のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#タグvlanの設定">2.1. タグVLANの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾀｸﾞvlanの設定 ﾀｸﾞ vlan に関する様々な設定が､lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢受信可能なﾌﾚｰﾑﾀｲﾌﾟ｣は､動作ﾓｰﾄﾞと vlan の設定に応じて表示されます｡( 設定ﾍﾟｰｼﾞで本項目を設定することはできません｡ ) ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾀｸﾞ vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を変更することができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ ﾀｸﾞ vlan の初期設定は以下のとおりです｡ 動作ﾓｰﾄﾞ : ｱｸｾｽ 所属 vlan : ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) 動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣のとき､所属 vlan にはﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan とﾄﾗﾝｸ vlan の両方が表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. タグVLANの設定 タグ VLAN に関する様々な設定が、LAN ポートおよび論理インターフェースごとに表示されます。 「受信可能なフレームタイプ」は、動作モードと VLAN の設定に応じて表示されます。( 設定ページで本項目を設定することはできません。 ) 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースのタグ VLAN の設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対して設定を変更することができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対する設定が初期化されます。 タグ VLAN の初期設定は以下のとおりです。 動作モード : アクセス 所属 VLAN : デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) 動作モードが「トランク」のとき、所属 VLAN にはネイティブ VLAN とトランク VLAN の両方が表示されます。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#tagvlan_config">3. タグ VLANの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾀｸﾞ vlanの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾀｸﾞ vlan に関する様々な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. タグ VLANの設定ページ タグ VLAN に関する様々な設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#タグvlanの設定_2">3.1. タグVLANの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾀｸﾞvlanの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ 該当ﾎﾟｰﾄを､ｱｸｾｽ ( ﾀｸﾞなし ) ﾎﾟｰﾄに設定します｡ ﾄﾗﾝｸ 該当ﾎﾟｰﾄを､ﾄﾗﾝｸ ( ﾀｸﾞ付き ) ﾎﾟｰﾄに設定します｡ 所属vlan 動作ﾓｰﾄﾞによって､設定内容が異なります｡ 【 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄの場合 】 ｱｸｾｽvlan ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄの所属 vlan を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､以下のものはｱｸｾｽ vlan に選択できません｡ ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan 【 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄの場合 】 ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄで受信したﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑの所属先 vlan ( ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan ) を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､以下のものはﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan に選択できません｡ ﾄﾗﾝｸ vlan として選択している vlan ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan ﾄﾗﾝｸvlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄで受信したﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑの所属先 vlan ( ﾄﾗﾝｸ vlan ) を指定します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択可能な vlan id の一覧が｢vlanの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞに表示されます｡ ただし､以下のものはﾄﾗﾝｸ vlan に選択できません ｡ ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan として選択している vlan ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan 設定したい vlan id のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ｲﾝｸﾞﾚｽﾌｨﾙﾀｰ ｲﾝｸﾞﾚｽﾌｨﾙﾀｰを以下の項目から選択します｡本項目は動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣の場合のみ表示されます｡ 有効 ( 受信ﾌﾚｰﾑのvlan idと所属vlanが同じ場合のみ受信する ) 無効 ( 全てのﾌﾚｰﾑを受信する )</div><div class="display_word">3.1. タグVLANの設定 ポート 設定を行う LAN ポートおよび論理インターフェースが表示されます。 動作モード アクセス 該当ポートを、アクセス ( タグなし ) ポートに設定します。 トランク 該当ポートを、トランク ( タグ付き ) ポートに設定します。 所属VLAN 動作モードによって、設定内容が異なります。 【 アクセスポートの場合 】 アクセスVLAN アクセスポートの所属 VLAN を、リストから選択します。 ただし、以下のものはアクセス VLAN に選択できません。 フレーム転送が無効な VLAN 【 トランクポートの場合 】 ネイティブVLAN トランクポートで受信したタグなしフレームの所属先 VLAN ( ネイティブ VLAN ) を、リストから選択します。 ただし、以下のものはネイティブ VLAN に選択できません。 トランク VLAN として選択している VLAN フレーム転送が無効な VLAN トランクVLAN トランクポートで受信したタグ付きフレームの所属先 VLAN ( トランク VLAN ) を指定します。 「選択」ボタンを押すと、選択可能な VLAN ID の一覧が「VLANの選択」ダイアログに表示されます。 ただし、以下のものはトランク VLAN に選択できません 。 ネイティブ VLAN として選択している VLAN フレーム転送が無効な VLAN 設定したい VLAN ID のチェックボックスにチェックを入れ、「OK」ボタンを押してください。 イングレスフィルター イングレスフィルターを以下の項目から選択します。本項目は動作モードが「トランク」の場合のみ表示されます。 有効 ( 受信フレームのVLAN IDと所属VLANが同じ場合のみ受信する ) 無効 ( 全てのフレームを受信する )</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#title-box">VLANの作成</div><div class="search_word">vlanの作成</div><div class="display_word">VLANの作成</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 vlan の作成や削除を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 VLAN の作成や削除を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ vlan の作成のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ VLAN の作成のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlanの一覧">2.1. VLANの一覧</div><div class="search_word">2.1. vlanの一覧 定義されている vlan の情報が表示されます｡ 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます｡ ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､vlan の新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan が削除されます｡ 以下の vlan は削除することができません｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) vlan はﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) を含めて最大 256 個まで作成することができます｡</div><div class="display_word">2.1. VLANの一覧 定義されている VLAN の情報が表示されます。 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます。 ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます。 「新規」ボタンを押すと、VLAN の新規作成を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN の設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN が削除されます。 以下の VLAN は削除することができません。 デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) VLAN はデフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) を含めて最大 256 個まで作成することができます。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlan_config">3. VLAN の設定ページ</div><div class="search_word">3. vlan の設定ﾍﾟｰｼﾞ vlan の新規作成や､定義済みの vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. VLAN の設定ページ VLAN の新規作成や、定義済みの VLAN の設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlanの設定">3.1. VLANの設定</div><div class="search_word">3.1. vlanの設定 vlan id 新規作成時､設定する vlan id を､有効な範囲 ( 2 〜 4094 ) から入力します｡ 初期値として､未登録の vlan id のうち最も小さい id が入っています｡ 登録済みの vlan id を入力した場合は､設定変更として扱われます｡ 設定変更時は､vlan id を変更することはできません｡ 名前 vlan の名称を､32文字以内の半角英数字と半角記号で設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) は､名称を変更することはできません｡ 空白文字と "?" は､vlan の名称に使用することはできません｡ ﾌﾚｰﾑ転送 ﾌﾚｰﾑ転送を以下の項目から選択します｡ ﾌﾚｰﾑ転送を有効にする ﾌﾚｰﾑ転送を無効にする ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) は､ﾌﾚｰﾑ転送を無効にできません｡ 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 80 文字です｡</div><div class="display_word">3.1. VLANの設定 VLAN ID 新規作成時、設定する VLAN ID を、有効な範囲 ( 2 〜 4094 ) から入力します。 初期値として、未登録の VLAN ID のうち最も小さい ID が入っています。 登録済みの VLAN ID を入力した場合は、設定変更として扱われます。 設定変更時は、VLAN ID を変更することはできません。 名前 VLAN の名称を、32文字以内の半角英数字と半角記号で設定します。 デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) は、名称を変更することはできません。 空白文字と "?" は、VLAN の名称に使用することはできません。 フレーム転送 フレーム転送を以下の項目から選択します。 フレーム転送を有効にする フレーム転送を無効にする デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) は、フレーム転送を無効にできません。 説明 インターフェースの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 80 文字です。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#title-box">ケーブル診断</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断</div><div class="display_word">ケーブル診断</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､本機のlanﾎﾟｰﾄに接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ケーブル診断機能では、本機のLANポートに接続されているLANケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#section2">2. ケーブル診断ページ</div><div class="search_word">2. ｹｰﾌﾞﾙ診断ﾍﾟｰｼﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ﾎﾟｰﾄを選択した後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すとｹｰﾌﾞﾙ診断が実行されます｡また､｢ｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､診断結果の内容が消去されます｡</div><div class="display_word">2. ケーブル診断ページ ケーブル診断を行うページです。ポートを選択した後、「実行」ボタンを押すとケーブル診断が実行されます。また、「クリア」ボタンを押すと、診断結果の内容が消去されます。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断の実行">2.1. ケーブル診断の実行</div><div class="search_word">2.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 ﾎﾟｰﾄ ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行するﾎﾟｰﾄを表示します｡ 結果 lanﾎﾟｰﾄに接続されたｹｰﾌﾞﾙの状態を表示します｡ ok : 電気的に接続されています｡ open : 対向機器が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています｡ short : 短絡 ( ｼｮｰﾄ ) が発生しています｡ ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 結果が "open" か "short" のとき､lanﾎﾟｰﾄからｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離をﾒｰﾄﾙ単位で表示します｡ 推定ｹｰﾌﾞﾙ長 結果が "ok" のとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長をﾒｰﾄﾙ単位で表示します｡ 対向ﾎﾟｰﾄが1g未満のﾘﾝｸ速度でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているかｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしているとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長は検出されません｡</div><div class="display_word">2.1. ケーブル診断の実行 ポート ケーブル診断を実行するポートを表示します。 結果 LANポートに接続されたケーブルの状態を表示します。 OK : 電気的に接続されています。 Open : 対向機器が接続されていないか、ケーブルが故障しています。 Short : 短絡 ( ショート ) が発生しています。 ケーブル障害位置までの距離 結果が "Open" か "Short" のとき、LANポートからケーブル障害位置までの距離をメートル単位で表示します。 推定ケーブル長 結果が "OK" のとき、推定ケーブル長をメートル単位で表示します。 対向ポートが1G未満のリンク速度でリンクアップしているかシャットダウンしているとき、推定ケーブル長は検出されません。</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#title-box">コマンドの実行</div><div class="search_word">ｺﾏﾝﾄﾞの実行</div><div class="display_word">コマンドの実行</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｺﾏﾝﾄﾞの実行に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 コマンドの実行に関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#section2">2. コマンドの実行ページ</div><div class="search_word">2. ｺﾏﾝﾄﾞの実行ﾍﾟｰｼﾞ ｺﾏﾝﾄﾞの実行及び､ｺﾏﾝﾄﾞ実行結果の取得を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力欄にｺﾏﾝﾄﾞを入力した後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すとｺﾏﾝﾄﾞが実行されます｡また､｢ｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾏﾝﾄﾞ入力欄の内容が消去されます｡</div><div class="display_word">2. コマンドの実行ページ コマンドの実行及び、コマンド実行結果の取得を行うページです。コマンド入力欄にコマンドを入力した後、「実行」ボタンを押すとコマンドが実行されます。また、「クリア」ボタンを押すと、コマンド入力欄の内容が消去されます。</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#コマンドの実行">2.1. コマンドの実行</div><div class="search_word">2.1. ｺﾏﾝﾄﾞの実行 ｺﾏﾝﾄﾞの入力 ｺﾏﾝﾄﾞの入力欄に､設定をｺﾝｿｰﾙｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力します｡ 改行で区切ることによって､複数のｺﾏﾝﾄﾞをまとめて入力することができます｡ 最大で300行まで入力することができます｡ 実行は常に特権 exec ﾓｰﾄﾞ ( enable ) 状態から開始します｡ﾓｰﾄﾞ変更のｺﾏﾝﾄﾞは毎回入力してください｡ 入力するｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ などの情報を参照してください｡ 以下のｺﾏﾝﾄﾞは入力できません｡ ping ping6 do reload cold start firmware-update execute erase startup-config show startup-config show tech-support quit disable logout exit ( 特権 exec ﾓｰﾄﾞ時 ) ｺﾏﾝﾄﾞ実行結果 ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を表示します｡ 成功 …​ ｺﾏﾝﾄﾞが正常に実行された場合に表示されます｡ ｴﾗｰ …​ 入力したｺﾏﾝﾄﾞが実行できなかった場合に表示されます｡ 禁止 …​ 入力禁止ｺﾏﾝﾄﾞを入力した場合に表示されます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞ ｺﾏﾝﾄﾞの実行記録として､ｺﾝｿｰﾙﾛｸﾞを出力します｡ ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞは､必ずしもｺﾝｿｰﾙ設定操作を実行した場合とまったく同じ結果にならない場合があります｡ ｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞの内容をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙ形式で取得することができます｡ 取得されるﾌｧｲﾙ名は command_yyyymmddhhmmss.txt です｡ yyyy …​ 西暦 ( 4 桁 ) mm …​ 月 ( 2 桁 ) dd …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div><div class="display_word">2.1. コマンドの実行 コマンドの入力 コマンドの入力欄に、設定をコンソールコマンド形式で入力します。 改行で区切ることによって、複数のコマンドをまとめて入力することができます。 最大で300行まで入力することができます。 実行は常に特権 EXEC モード ( enable ) 状態から開始します。モード変更のコマンドは毎回入力してください。 入力するコマンドの詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ネットワーク機器技術情報ページ などの情報を参照してください。 以下のコマンドは入力できません。 ping ping6 do reload cold start firmware-update execute erase startup-config show startup-config show tech-support quit disable logout exit ( 特権 EXEC モード時 ) コマンド実行結果 コマンドの実行結果を表示します。 成功 …​ コマンドが正常に実行された場合に表示されます。 エラー …​ 入力したコマンドが実行できなかった場合に表示されます。 禁止 …​ 入力禁止コマンドを入力した場合に表示されます。 コマンド実行ログ コマンドの実行記録として、コンソールログを出力します。 コマンド実行ログは、必ずしもコンソール設定操作を実行した場合とまったく同じ結果にならない場合があります。 「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、コマンド実行ログの内容をテキストファイル形式で取得することができます。 取得されるファイル名は command_YYYYMMDDhhmmss.txt です。 YYYY …​ 西暦 ( 4 桁 ) MM …​ 月 ( 2 桁 ) DD …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#title-box">コミュニティ</div><div class="search_word">ｺﾐｭﾆﾃｨ</div><div class="display_word">コミュニティ</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmpのｺﾐｭﾆﾃｨに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMPのコミュニティに関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨ のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ コミュニティ のトップページです。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#コミュニティの一覧">2.1. コミュニティの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｺﾐｭﾆﾃｨの一覧 現在登録されているｺﾐｭﾆﾃｨの情報が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ名 登録されているｺﾐｭﾆﾃｨ名が表示されます ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨに対して設定されているｱｸｾｽﾓｰﾄﾞが表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾐｭﾆﾃｨの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｺﾐｭﾆﾃｨの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｺﾐｭﾆﾃｨが削除されます ｺﾐｭﾆﾃｨは最大 16 個まで登録できます｡</div><div class="display_word">2.1. コミュニティの一覧 現在登録されているコミュニティの情報が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 コミュニティ名 登録されているコミュニティ名が表示されます アクセスモード コミュニティに対して設定されているアクセスモードが表示されます。 「新規」ボタンを押すと、コミュニティの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したコミュニティの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたコミュニティが削除されます コミュニティは最大 16 個まで登録できます。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#community_setting">3. コミュニティの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｺﾐｭﾆﾃｨの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmpのｺﾐｭﾆﾃｨに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. コミュニティの設定ページ SNMPのコミュニティに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティ" link="#コミュニティの設定">3.1. コミュニティの設定</div><div class="search_word">3.1. ｺﾐｭﾆﾃｨの設定 ｺﾐｭﾆﾃｨ名 ｺﾐｭﾆﾃｨ名を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 32 文字です｡ ｺﾐｭﾆﾃｨに関連する設定（ﾄﾗｯﾌﾟ､snmpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽ条件）がある場合､それらの設定も併せて変更する ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の設定で使用している変更前のｺﾐｭﾆﾃｨ名を変更後のｺﾐｭﾆﾃｨ名に変更します｡ ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 snmpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽ条件 本項目は設定変更時のみ表示されます｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､入力内容の確認ﾍﾟｰｼﾞに｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます｡ ｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､新しいｳｲﾝﾄﾞｳが開き､以下の項目が表示されます｡ 変更される設定 ｺﾐｭﾆﾃｨ名の変更が適用される設定の一覧が表示されます｡ 削除される設定 ｺﾐｭﾆﾃｨ名の変更によって設定が上書きされ､削除される設定の一覧が表示されます｡ ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨのｱｸｾｽﾓｰﾄﾞを以下の項目から選択します｡ readonly mibへの読み出しのみ許可します readwrite mibへの読み書きを許可します</div><div class="display_word">3.1. コミュニティの設定 コミュニティ名 コミュニティ名を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 32 文字です。 コミュニティに関連する設定（トラップ、SNMPサーバーへのアクセス条件）がある場合、それらの設定も併せて変更する チェックボックスにチェックを入れ、「設定の確定」ボタンを押すと、以下の設定で使用している変更前のコミュニティ名を変更後のコミュニティ名に変更します。 トラップ送信先の設定 SNMPサーバーへのアクセス条件 本項目は設定変更時のみ表示されます。 チェックボックスにチェックを入れると、入力内容の確認ページに「詳細の表示」ボタンが表示されます。 「詳細の表示」ボタンを押すと、新しいウインドウが開き、以下の項目が表示されます。 変更される設定 コミュニティ名の変更が適用される設定の一覧が表示されます。 削除される設定 コミュニティ名の変更によって設定が上書きされ、削除される設定の一覧が表示されます。 アクセスモード コミュニティのアクセスモードを以下の項目から選択します。 ReadOnly MIBへの読み出しのみ許可します ReadWrite MIBへの読み書きを許可します</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#title-box">CONFIGファイルの管理</div><div class="search_word">configﾌｧｲﾙの管理</div><div class="display_word">CONFIGファイルの管理</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 config ﾌｧｲﾙのｲﾝﾎﾟｰﾄとｴｸｽﾎﾟｰﾄを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機は､config ( 設定情報 ) に従って動作しています｡config ﾌｧｲﾙは､複数のｺﾏﾝﾄﾞの組み合わせによって構成されています｡</div><div class="display_word">1. 概要 CONFIG ファイルのインポートとエクスポートを行うページです。 本機は、CONFIG ( 設定情報 ) に従って動作しています。CONFIG ファイルは、複数のコマンドの組み合わせによって構成されています。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ config ﾌｧｲﾙの管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ config ﾌｧｲﾙを pc からｲﾝﾎﾟｰﾄする手順及び､config ﾌｧｲﾙを pc へｴｸｽﾎﾟｰﾄする手順を開始することができます｡</div><div class="display_word">2. トップページ CONFIG ファイルの管理のトップページです。 CONFIG ファイルを PC からインポートする手順及び、CONFIG ファイルを PC へエクスポートする手順を開始することができます。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#config_ファイルのインポート">2.1. CONFIG ファイルのインポート</div><div class="search_word">2.1. config ﾌｧｲﾙのｲﾝﾎﾟｰﾄ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､config ﾌｧｲﾙを pc からｲﾝﾎﾟｰﾄする手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.1. CONFIG ファイルのインポート 「進む」ボタンを押すと、CONFIG ファイルを PC からインポートする手順が開始されます。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#config_ファイルのエクスポート">2.2. CONFIG ファイルのエクスポート</div><div class="search_word">2.2. config ﾌｧｲﾙのｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､config ﾌｧｲﾙを pc へｴｸｽﾎﾟｰﾄする手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.2. CONFIG ファイルのエクスポート 「進む」ボタンを押すと、CONFIG ファイルを PC へエクスポートする手順が開始されます。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#section3">3. CONFIG ファイルのインポートページ</div><div class="search_word">3. config ﾌｧｲﾙのｲﾝﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ pc 内の config ﾌｧｲﾙを内蔵不揮発性ﾒﾓﾘへｺﾋﾟｰして､config ﾌｧｲﾙの更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 使用中の config ﾌｧｲﾙとｲﾝﾎﾟｰﾄ先の config ﾌｧｲﾙが同じ場合､ｲﾝﾎﾟｰﾄが正常に完了すると､自動的に再起動を行います｡</div><div class="display_word">3. CONFIG ファイルのインポートページ PC 内の CONFIG ファイルを内蔵不揮発性メモリへコピーして、CONFIG ファイルの更新を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 使用中の CONFIG ファイルとインポート先の CONFIG ファイルが同じ場合、インポートが正常に完了すると、自動的に再起動を行います。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#config_ファイルのインポート_2">3.1. CONFIG ファイルのインポート</div><div class="search_word">3.1. config ﾌｧｲﾙのｲﾝﾎﾟｰﾄ 使用中の config ﾌｧｲﾙ 現在使用中の config ﾌｧｲﾙが表示されます｡ ｲﾝﾎﾟｰﾄするﾌｧｲﾙ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾌｧｲﾙ選択ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｲﾝﾎﾟｰﾄ先のﾌｧｲﾙ ｲﾝﾎﾟｰﾄ先の内蔵不揮発性ﾒﾓﾘの config ﾌｧｲﾙを選択します｡</div><div class="display_word">3.1. CONFIG ファイルのインポート 使用中の CONFIG ファイル 現在使用中の CONFIG ファイルが表示されます。 インポートするファイル 「ファイル選択」ボタンを押すと、ファイル選択ダイアログが表示されます。 インポート先のファイル インポート先の内蔵不揮発性メモリの CONFIG ファイルを選択します。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#section4">4. CONFIG ファイルのエクスポートページ</div><div class="search_word">4. config ﾌｧｲﾙのｴｸｽﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ 内蔵不揮発性ﾒﾓﾘの config ﾌｧｲﾙを pc へｺﾋﾟｰするﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､入力内容を確認後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. CONFIG ファイルのエクスポートページ 内蔵不揮発性メモリの CONFIG ファイルを PC へコピーするページです。 入力が完了したら、入力内容を確認後、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIGファイルの管理" link="#config_ファイルのエクスポート_2">4.1. CONFIG ファイルのエクスポート</div><div class="search_word">4.1. config ﾌｧｲﾙのｴｸｽﾎﾟｰﾄ 使用中の config ﾌｧｲﾙ 現在使用中の config ﾌｧｲﾙが表示されます｡ ｴｸｽﾎﾟｰﾄするﾌｧｲﾙ ｴｸｽﾎﾟｰﾄする内蔵不揮発性ﾒﾓﾘの config ﾌｧｲﾙを選択します｡</div><div class="display_word">4.1. CONFIG ファイルのエクスポート 使用中の CONFIG ファイル 現在使用中の CONFIG ファイルが表示されます。 エクスポートするファイル エクスポートする内蔵不揮発性メモリの CONFIG ファイルを選択します。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#title-box">ファームウェアの更新</div><div class="search_word">ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新</div><div class="display_word">ファームウェアの更新</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ファームウェアの更新に関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順を開始できます｡また､ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ ファームウェア更新のトップページです。 ネットワーク経由でファームウェアを更新する手順を開始できます。また、ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定が表示されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#現在のファームウェアリビジョン">2.1. 現在のファームウェアリビジョン</div><div class="search_word">2.1. 現在のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 現在使用中のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. 現在のファームウェアリビジョン 現在使用中のファームウェアリビジョンが表示されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#pcからファームウェアを更新">2.2. PCからファームウェアを更新</div><div class="search_word">2.2. pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､pc からﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.2. PCからファームウェアを更新 「進む」ボタンを押すと、PC からファームウェアを更新する手順が開始されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ネットワーク経由でファームウェアを更新">2.3. ネットワーク経由でファームウェアを更新</div><div class="search_word">2.3. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順が開始されます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. ネットワーク経由でファームウェアを更新 「進む」ボタンを押すと、ネットワーク経由でファームウェアを更新する手順が開始されます。 ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section3">3. PCからファームウェアを更新ページ</div><div class="search_word">3. pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新ﾍﾟｰｼﾞ web gui にｱｸｾｽしている pc に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを指定して､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣から更新に使用するﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを選択し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新が正常に完了すると､自動的に再起動を行いますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">3. PCからファームウェアを更新ページ Web GUI にアクセスしている PC に置かれたファームウェアファイルを指定して、ファームウェアの更新を行うページです。 「ファイル選択」から更新に使用するファームウェアファイルを選択し、「確認」ボタンを押してください。確認画面の入力内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 ファームウェアの更新が正常に完了すると、自動的に再起動を行いますのでご注意ください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#pcからファームウェアを更新_2">3.1. PCからファームウェアを更新</div><div class="search_word">3.1. pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 更新ﾌｧｲﾙの指定 更新に使用するﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを選択します｡</div><div class="display_word">3.1. PCからファームウェアを更新 更新ファイルの指定 更新に使用するファームウェアファイルを選択します。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section4">4. ネットワーク経由でファームウェアを更新ページ</div><div class="search_word">4. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新ﾍﾟｰｼﾞ web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞしてﾌｧｰﾑｳｪｱの更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡この機能により､最新のﾌｧｰﾑｳｪｱの確認からﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新までの一連の作業を簡単な操作のみで行うことができます｡ ﾍﾟｰｼﾞを開くと､自動的に web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝの確認が開始されます｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先の url がﾔﾏﾊの web ｻｲﾄの場合､更新可能なﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが見つかった後に｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｿﾌﾄｳｪｱﾗｲｾﾝｽ利用規約が記載された web ｻｲﾄへの案内が表示されます｡web ｻｲﾄ上で内容をよくお読みになった上で､ご同意いただけましたら｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新が正常に完了すると､自動的に再起動を行いますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">4. ネットワーク経由でファームウェアを更新ページ Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルをダウンロードしてファームウェアの更新を行うページです。この機能により、最新のファームウェアの確認からダウンロード、ファームウェアの更新までの一連の作業を簡単な操作のみで行うことができます。 ページを開くと、自動的に Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルのリビジョンの確認が開始されます。 ダウンロード先の URL がヤマハの Web サイトの場合、更新可能なファームウェアリビジョンが見つかった後に「実行」ボタンを押すと、ソフトウェアライセンス利用規約が記載された Web サイトへの案内が表示されます。Web サイト上で内容をよくお読みになった上で、ご同意いただけましたら「実行」ボタンを押してください。 ファームウェアの更新が正常に完了すると、自動的に再起動を行いますのでご注意ください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ネットワーク経由でファームウェアを更新_2">4.1. ネットワーク経由でファームウェアを更新</div><div class="search_word">4.1. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 現在のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 現在使用中のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます｡ 更新可能なﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙの更新可能なﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます｡</div><div class="display_word">4.1. ネットワーク経由でファームウェアを更新 現在のファームウェアリビジョン 現在使用中のファームウェアファイルのリビジョンが表示されます。 更新可能なファームウェアリビジョン Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルの更新可能なリビジョンが表示されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section5">5. ファームウェア更新の基本設定ページ</div><div class="search_word">5. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. ファームウェア更新の基本設定ページ ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ファームウェア更新の基本設定">5.1. ファームウェア更新の基本設定</div><div class="search_word">5.1. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先の url ﾌｧｰﾑｳｪｱの置かれている url の設定です｡ httpﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰ fqdn または ipｱﾄﾞﾚｽ ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのfqdnまたはipｱﾄﾞﾚｽを半角英数字・半角記号 255 文字以内で指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号 ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ httpsﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰ fqdn または ipｱﾄﾞﾚｽ ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのfqdnまたはipｱﾄﾞﾚｽを半角英数字・半角記号 255 文字以内で指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号 ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 古いﾊﾞｰｼﾞｮﾝのﾌｧｰﾑｳｪｱへの書き換えを許可するか否かの設定です｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する処理のﾀｲﾑｱｳﾄ時間の設定です｡</div><div class="display_word">5.1. ファームウェア更新の基本設定 ダウンロード先の URL ファームウェアの置かれている URL の設定です。 HTTPプロキシーサーバー FQDN または IPアドレス プロキシーサーバーのFQDNまたはIPアドレスを半角英数字・半角記号 255 文字以内で指定します。 ポート番号 プロキシーサーバーのポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 HTTPSプロキシーサーバー FQDN または IPアドレス プロキシーサーバーのFQDNまたはIPアドレスを半角英数字・半角記号 255 文字以内で指定します。 ポート番号 プロキシーサーバーのポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 リビジョンダウンの許可 古いバージョンのファームウェアへの書き換えを許可するか否かの設定です。 タイムアウト ネットワーク経由でファームウェアを更新する処理のタイムアウト時間の設定です。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#title-box">L2MSの設定</div><div class="search_word">l2msの設定</div><div class="display_word">L2MSの設定</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 l2ms の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ l2ms ( layer2 management service ) とは､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器をﾚｲﾔｰ 2 ﾚﾍﾞﾙで管理する機能です｡ l2ms の有効/無効の切り替えと l2ms ﾌｨﾙﾀｰによるﾌﾚｰﾑの受信許可設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 L2MS の設定を行うページです。 L2MS ( Layer2 Management Service ) とは、ヤマハネットワーク機器をレイヤー 2 レベルで管理する機能です。 L2MS の有効/無効の切り替えと L2MS フィルターによるフレームの受信許可設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ l2ms の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ L2MS の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msの設定">2.1. L2MSの設定</div><div class="search_word">2.1. l2msの設定 l2msの現在の設定が表示されます｡ 設定ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. L2MSの設定 L2MSの現在の設定が表示されます。 設定ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msフィルターの設定">2.2. L2MSフィルターの設定</div><div class="search_word">2.2. l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms ﾌｨﾙﾀｰの現在の設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます｡ ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms ﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの設定が表示されます｡ l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ l2ms ﾌｨﾙﾀｰの設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 各設定の初期設定は以下のとおりです｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 : 無効 l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 : 無効</div><div class="display_word">2.2. L2MSフィルターの設定 L2MS フィルターの現在の設定が、インターフェースごとに表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます。 ポート インターフェース名が表示されます。 L2MSフレームの遮断 L2MS フレームを遮断するフィルターの設定が表示されます。 L2MS以外のフレームの遮断 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 L2MS フィルターの設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 各設定の初期設定は以下のとおりです。 L2MSフレームの遮断 : 無効 L2MS以外のフレームの遮断 : 無効</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2ms_setting">3. L2MS の設定ページ</div><div class="search_word">3. l2ms の設定ﾍﾟｰｼﾞ l2ms の有効/無効の切り替えを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. L2MS の設定ページ L2MS の有効/無効の切り替えを行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msの設定_2">3.1. L2MSの設定</div><div class="search_word">3.1. l2msの設定 l2ms 有効 l2ms を有効にします｡ 本機は l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作し､l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理することができます｡ 無効 l2ms を無効にします｡ l2ms ﾌﾚｰﾑは l2ms 以外のﾌﾚｰﾑと同様に転送され､l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理することはできません｡</div><div class="display_word">3.1. L2MSの設定 L2MS 有効 L2MS を有効にします。 本機は L2MS エージェントとして動作し、L2MS マネージャーから管理することができます。 無効 L2MS を無効にします。 L2MS フレームは L2MS 以外のフレームと同様に転送され、L2MS マネージャーから管理することはできません。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2ms_filter_setting">4. L2MS フィルターの設定ページ</div><div class="search_word">4. l2ms ﾌｨﾙﾀｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ l2ms ﾌｨﾙﾀｰに関連する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. L2MS フィルターの設定ページ L2MS フィルターに関連する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msフィルターの設定_2">4.1. L2MSフィルターの設定</div><div class="search_word">4.1. l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms ﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの動作を以下から選択します｡ 無効 有効 l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの動作を以下から選択します｡ 無効 有効 両方のﾌｨﾙﾀｰが有効の場合､そのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ上で全てのﾌﾚｰﾑが遮断されます｡ l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰを設定したﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため､十分にご注意ください｡</div><div class="display_word">4.1. L2MSフィルターの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 L2MSフレームの遮断 L2MS フレームを遮断するフィルターの動作を以下から選択します。 無効 有効 L2MS以外のフレームの遮断 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターの動作を以下から選択します。 無効 有効 両方のフィルターが有効の場合、そのインターフェース上で全てのフレームが遮断されます。 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターを設定したポートからは GUI にアクセスできなくなるため、十分にご注意ください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#title-box">LLDP</div><div class="search_word">lldp</div><div class="display_word">LLDP</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 lldp の設定､lldp による自動設定､および､lldp で取得した隣接機器情報の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ※ lldp (link layer discovery protocol) は､隣接機器の情報を収集するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡本機では以下の動作をｻﾎﾟｰﾄしています｡ 本機の情報を隣接機器へ定期配信 隣接機器情報の受信 受信した隣接機器情報の表示</div><div class="display_word">1. 概要 LLDP の設定、LLDP による自動設定、および、LLDP で取得した隣接機器情報の閲覧を行うページです。 ※ LLDP (Link Layer Discovery Protocol) は、隣接機器の情報を収集するためのプロトコルです。本機では以下の動作をサポートしています。 本機の情報を隣接機器へ定期配信 隣接機器情報の受信 受信した隣接機器情報の表示</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ lldp のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ LLDP のトップページです。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の一覧">2.1. 隣接機器情報の一覧</div><div class="search_word">2.1. 隣接機器情報の一覧 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､lldp で取得した隣接機器情報の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ lldp が無効になっている場合､｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すことはできません｡</div><div class="display_word">2.1. 隣接機器情報の一覧 「進む」ボタンを押すと、LLDP で取得した隣接機器情報の閲覧を行うページが表示されます。 LLDP が無効になっている場合、「進む」ボタンを押すことはできません。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#システムの設定">2.2. システムの設定</div><div class="search_word">2.2. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑにおける lldp の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです lldp ｼｽﾃﾑ全体で lldp が有効か否かが表示されます lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能の現在の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. システムの設定 システムにおける LLDP の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです LLDP システム全体で LLDP が有効か否かが表示されます LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能の現在の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#インターフェースの設定">2.3. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.3. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける lldp の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます lldp ﾌﾚｰﾑの送受信 対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの lldp ﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.3. インターフェースの設定 インターフェースにおける LLDP の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート インターフェース名が表示されます LLDP フレームの送受信 対象のインターフェースの LLDP フレームの送受信モードが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#neighbor_list">3. 隣接機器情報の一覧ページ</div><div class="search_word">3. 隣接機器情報の一覧ﾍﾟｰｼﾞ lldp で取得した隣接機器情報の一覧を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡ 隣接機器情報を受信したﾎﾟｰﾄと､隣接機器情報の一部が表示されます｡</div><div class="display_word">3. 隣接機器情報の一覧ページ LLDP で取得した隣接機器情報の一覧を表示するページです。 隣接機器情報を受信したポートと、隣接機器情報の一部が表示されます。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の一覧_2">3.1. 隣接機器情報の一覧</div><div class="search_word">3.1. 隣接機器情報の一覧 lldp で取得した隣接機器情報の一覧が表示されます｡ ｢詳細｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した隣接機器情報の詳細の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢検索｣ﾎﾞｯｸｽから､隣接機器情報の検索ができます｡ を押すと検索が実行されます｡ を押すと検索がｸﾘｱされます｡ 検索ｷｰﾜｰﾄﾞには､下表の正規表現を用いることができます｡ 文法 説明 a aという文字 abc abcという文字列 [abc] a､b､cのいずれか1文字 [a-c] a〜cまでのいずれか1文字 [^abc] a､b､cのいずれでもない任意の1文字 . 任意の1文字 a+ 1文字以上のa a* 0文字以上のa a? 0文字または1文字のa ^a aで始まる文字列 a$ aで終わる文字列 abc|def|ghi abcまたはdefまたはghi a{2} 2個のa（aa） a\{2,} 2個以上のa（aa､aaa､aaaa､…​） a\{2,3} 2個〜3個のa（aa､aaa） ¥b ｽﾍﾟｰｽなどの単語の区切り ¥b ¥b以外の文字 ¥d 任意の数値（[0-9]と同じ） ¥d 数値以外の文字（[^0-9]と同じ） ¥s 1文字の区切り文字 ¥s ¥s以外の1文字 ¥w 英数文字（[a-za-z0-9_]と同じ） ¥w ¥w以外の文字 を押すと､最新の情報に更新されます｡ ｢表示件数｣ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰを押すと､一度に表示する件数を選択できます｡ 隣接機器情報の数が表示件数を超えた場合､ を押すと表示する隣接機器情報の範囲を変更できます｡ 項目ごとの を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡ 初期状態では受信ﾎﾟｰﾄ昇順にｿｰﾄされています｡ 再度 を押すと､昇順/降順が切り替わります｡ ｢受信ﾎﾟｰﾄ｣についてはﾎﾟｰﾄ番号順にｿｰﾄが行われます｡ その他の項目については文字列順 ( 辞書順 ) にｿｰﾄが行われます｡</div><div class="display_word">3.1. 隣接機器情報の一覧 LLDP で取得した隣接機器情報の一覧が表示されます。 「詳細」ボタンを押すと、選択した隣接機器情報の詳細の閲覧を行うページが表示されます。 「検索」ボックスから、隣接機器情報の検索ができます。 を押すと検索が実行されます。 を押すと検索がクリアされます。 検索キーワードには、下表の正規表現を用いることができます。 文法 説明 A Aという文字 ABC ABCという文字列 [ABC] A、B、Cのいずれか1文字 [A-C] A〜Cまでのいずれか1文字 [^ABC] A、B、Cのいずれでもない任意の1文字 . 任意の1文字 A+ 1文字以上のA A* 0文字以上のA A? 0文字または1文字のA ^A Aで始まる文字列 A$ Aで終わる文字列 ABC|DEF|GHI ABCまたはDEFまたはGHI A{2} 2個のA（AA） A\{2,} 2個以上のA（AA、AAA、AAAA、…​） A\{2,3} 2個〜3個のA（AA、AAA） ¥b スペースなどの単語の区切り ¥B ¥b以外の文字 ¥d 任意の数値（[0-9]と同じ） ¥D 数値以外の文字（[^0-9]と同じ） ¥s 1文字の区切り文字 ¥S ¥s以外の1文字 ¥w 英数文字（[A-Za-z0-9_]と同じ） ¥W ¥w以外の文字 を押すと、最新の情報に更新されます。 「表示件数」セレクトメニューを押すと、一度に表示する件数を選択できます。 隣接機器情報の数が表示件数を超えた場合、 を押すと表示する隣接機器情報の範囲を変更できます。 項目ごとの を押すことでリストを並び替えることができます。 初期状態では受信ポート昇順にソートされています。 再度 を押すと、昇順/降順が切り替わります。 「受信ポート」についてはポート番号順にソートが行われます。 その他の項目については文字列順 ( 辞書順 ) にソートが行われます。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#neighbor_detail">4. 隣接機器情報の詳細ページ</div><div class="search_word">4. 隣接機器情報の詳細ﾍﾟｰｼﾞ 隣接機器情報の詳細を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">4. 隣接機器情報の詳細ページ 隣接機器情報の詳細を表示するページです。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の詳細">4.1. 隣接機器情報の詳細</div><div class="search_word">4.1. 隣接機器情報の詳細 取得した隣接機器情報の各項目に対応する内容が表示されます｡ 取得した隣接機器情報の項目に対応する情報が含まれていない場合､｢-｣が表示されます｡ 表示内容についての詳細は､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ を参照してください｡</div><div class="display_word">4.1. 隣接機器情報の詳細 取得した隣接機器情報の各項目に対応する内容が表示されます。 取得した隣接機器情報の項目に対応する情報が含まれていない場合、「-」が表示されます。 表示内容についての詳細は、 ネットワーク機器技術情報ページ を参照してください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#system_setting">5. システムの設定ページ</div><div class="search_word">5. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける lldp の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. システムの設定ページ システムにおける LLDP の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#システムの設定_2">5.1. システムの設定</div><div class="search_word">5.1. ｼｽﾃﾑの設定 lldp ｼｽﾃﾑ全体の lldp の動作について､有効/無効を選択します lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能について､有効/無効を選択します｡ lldp による自動設定機能を使用するには､接続機器がlldp自動設定に対応している必要があります｡対応機種については､本機の技術資料の｢lldp自動設定｣のﾍﾟｰｼﾞをご確認ください｡ lldp による自動設定機能には､以下の機能があります｡ dante最適設定 ﾔﾏﾊの特定のdanter対応機器が本機に接続されているとき､｢dante｣を利用する上での最適な設定が自動的に反映されます｡ 給電停止事前通知 ﾔﾏﾊ無線apが接続されているﾎﾟｰﾄでpoe給電の停止がｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞされているとき､給電の停止ﾀｲﾐﾝｸﾞを事前に通知し､ﾔﾏﾊ無線apは電源断の準備を行います｡</div><div class="display_word">5.1. システムの設定 LLDP システム全体の LLDP の動作について、有効/無効を選択します LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能について、有効/無効を選択します。 LLDP による自動設定機能を使用するには、接続機器がLLDP自動設定に対応している必要があります。対応機種については、本機の技術資料の「LLDP自動設定」のページをご確認ください。 LLDP による自動設定機能には、以下の機能があります。 Dante最適設定 ヤマハの特定のDanter対応機器が本機に接続されているとき、「Dante」を利用する上での最適な設定が自動的に反映されます。 給電停止事前通知 ヤマハ無線APが接続されているポートでPoE給電の停止がスケジューリングされているとき、給電の停止タイミングを事前に通知し、ヤマハ無線APは電源断の準備を行います。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp_set">6. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">6. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ lldpの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. インターフェースの設定ページ LLDPの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#インターフェースの設定_2">6.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">6.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ lldpﾌﾚｰﾑの送受信 lldpﾌﾚｰﾑの送受信の動作を以下の項目から選択します｡ 有効 lldp ﾌﾚｰﾑの送受信を有効にします｡ 有効にする方向を以下の項目から選択します｡ 送信 & 受信 送信のみ 受信のみ 無効 lldp ﾌﾚｰﾑの送受信を無効にします｡ lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔 lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔を秒単位で指定します｡ lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔の入力範囲は 5 - 3600 です｡ lldpで送信する機器情報の保持時間（ttl) 保持時間(ttl)を決定するための保持乗数を指定します｡ 保持乗数の入力範囲は 1 - 100 です｡ lldpで送信する管理ｱﾄﾞﾚｽの種類 管理ｱﾄﾞﾚｽの種類を以下の項目から選択します｡ ipｱﾄﾞﾚｽ macｱﾄﾞﾚｽ 管理する機器の最大数 管理する機器の最大数を指定します｡ 管理する機器の最大数の入力範囲は 1 - 100 です｡</div><div class="display_word">6.1. インターフェースの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 LLDPフレームの送受信 LLDPフレームの送受信の動作を以下の項目から選択します。 有効 LLDP フレームの送受信を有効にします。 有効にする方向を以下の項目から選択します。 送信 & 受信 送信のみ 受信のみ 無効 LLDP フレームの送受信を無効にします。 LLDPフレームの送信間隔 LLDPフレームの送信間隔を秒単位で指定します。 LLDPフレームの送信間隔の入力範囲は 5 - 3600 です。 LLDPで送信する機器情報の保持時間（TTL) 保持時間(TTL)を決定するための保持乗数を指定します。 保持乗数の入力範囲は 1 - 100 です。 LLDPで送信する管理アドレスの種類 管理アドレスの種類を以下の項目から選択します。 IPアドレス MACアドレス 管理する機器の最大数 管理する機器の最大数を指定します。 管理する機器の最大数の入力範囲は 1 - 100 です。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#title-box">本体の設定</div><div class="search_word">本体の設定</div><div class="display_word">本体の設定</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 本機に関する各種設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 本機に関する各種設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 本体の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡設定項目ごとの設定内容が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ 本体の設定のトップページです。設定項目ごとの設定内容が表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#機器名の設定">2.1. 機器名の設定</div><div class="search_word">2.1. 機器名の設定 設定されている機器名が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. 機器名の設定 設定されている機器名が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#ledモードの設定">2.2. LEDモードの設定</div><div class="search_word">2.2. ledﾓｰﾄﾞの設定 設定されているledﾓｰﾄﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. LEDモードの設定 設定されているLEDモードが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#タイムゾーンの設定">2.3. タイムゾーンの設定</div><div class="search_word">2.3. ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. タイムゾーンの設定 タイムゾーンの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#現在の日時の設定">2.4. 現在の日時の設定</div><div class="search_word">2.4. 現在の日時の設定 本機に設定されている現在の日時が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.4. 現在の日時の設定 本機に設定されている現在の日時が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#日時の同期設定">2.5. 日時の同期設定</div><div class="search_word">2.5. 日時の同期設定 日時の同期間隔と問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰの設定が表示されます｡ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､時刻同期を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.5. 日時の同期設定 日時の同期間隔と問い合わせ先 NTP サーバーの設定が表示されます。 「進む」ボタンを押すと、時刻同期を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section3">3. 機器名の設定ページ</div><div class="search_word">3. 機器名の設定ﾍﾟｰｼﾞ 機器名の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 機器名の設定ページ 機器名の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#機器名の設定_2">3.1. 機器名の設定</div><div class="search_word">3.1. 機器名の設定 機器名 機器名として使用する任意の文字列を入力します｡ 半角英数記号63文字以内で入力してください｡</div><div class="display_word">3.1. 機器名の設定 機器名 機器名として使用する任意の文字列を入力します。 半角英数記号63文字以内で入力してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section4">4. LEDモードの設定ページ</div><div class="search_word">4. ledﾓｰﾄﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ledﾓｰﾄﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. LEDモードの設定ページ LEDモードの設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#ledモードの設定_2">4.1. LEDモードの設定</div><div class="search_word">4.1. ledﾓｰﾄﾞの設定 ledﾓｰﾄﾞ ledﾓｰﾄﾞは以下の中から選択できます｡ link/act ﾓｰﾄﾞ lanﾎﾟｰﾄの状態に応じて､ledが点灯､点滅､消灯します｡ off ﾓｰﾄﾞ ledは常に消灯されます｡</div><div class="display_word">4.1. LEDモードの設定 LEDモード LEDモードは以下の中から選択できます。 LINK/ACT モード LANポートの状態に応じて、LEDが点灯、点滅、消灯します。 OFF モード LEDは常に消灯されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section5">5. タイムゾーンの設定ページ</div><div class="search_word">5. ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. タイムゾーンの設定ページ タイムゾーンの設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#タイムゾーンの設定_2">5.1. タイムゾーンの設定</div><div class="search_word">5.1. ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝは以下の中から選択できます｡ utc jst gmt からの差分 ( -12:00 から +13:00 )</div><div class="display_word">5.1. タイムゾーンの設定 タイムゾーン タイムゾーンは以下の中から選択できます。 UTC JST GMT からの差分 ( -12:00 から +13:00 )</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section6">6. 現在の日時の設定ページ</div><div class="search_word">6. 現在の日時の設定ﾍﾟｰｼﾞ 現在の日時の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. 現在の日時の設定ページ 現在の日時の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#現在の日時の設定_2">6.1. 現在の日時の設定</div><div class="search_word">6.1. 現在の日時の設定 現在の日時 ｢年/月/日｣ﾎﾞｯｸｽには､日付を yyyy/mm/dd 形式で入力します｡ ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日付を選択するとその日付がﾎﾞｯｸｽ内に入力されます｡ 手動で入力することもできます｡ ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽには､時刻を hh:mm:ss 形式で入力します｡ ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日付を選択するとその日付がﾎﾞｯｸｽ内に入力されます｡ 手動で入力することもできます｡</div><div class="display_word">6.1. 現在の日時の設定 現在の日時 「年/月/日」ボックスには、日付を YYYY/MM/DD 形式で入力します。 ボックスにフォーカスを合わせるとカレンダーが表示され、日付を選択するとその日付がボックス内に入力されます。 手動で入力することもできます。 「時:分:秒」ボックスには、時刻を hh:mm:ss 形式で入力します。 ボックスにフォーカスを合わせるとカレンダーが表示され、日付を選択するとその日付がボックス内に入力されます。 手動で入力することもできます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section7">7. 日時の同期ページ</div><div class="search_word">7. 日時の同期ﾍﾟｰｼﾞ ntp ｻｰﾊﾞｰとの時刻同期を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定してある問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰに対して時刻同期を行います｡</div><div class="display_word">7. 日時の同期ページ NTP サーバーとの時刻同期を行うページです。 「実行」ボタンを押すと、設定してある問い合わせ先 NTP サーバーに対して時刻同期を行います。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section8">8. 日時の同期設定ページ</div><div class="search_word">8. 日時の同期設定ﾍﾟｰｼﾞ ntp ｻｰﾊﾞｰとの同期の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">8. 日時の同期設定ページ NTP サーバーとの同期の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#日時の同期設定_2">8.1. 日時の同期設定</div><div class="search_word">8.1. 日時の同期設定 日時の同期間隔 ntp ｻｰﾊﾞｰとの時刻同期の間隔を設定します｡ 同期間隔として､以下が選択できます｡ 使用しない 1時間 - 24時間 初期設定では､定期的な時刻同期を行いません｡ 問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰ 同期を行う ntp ｻｰﾊﾞｰのﾎｽﾄ名または ip ｱﾄﾞﾚｽを入力します｡ ntp ｻｰﾊﾞｰは､最大 2 つまで設定することができます｡</div><div class="display_word">8.1. 日時の同期設定 日時の同期間隔 NTP サーバーとの時刻同期の間隔を設定します。 同期間隔として、以下が選択できます。 使用しない 1時間 - 24時間 初期設定では、定期的な時刻同期を行いません。 問い合わせ先 NTP サーバー 同期を行う NTP サーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。 NTP サーバーは、最大 2 つまで設定することができます。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#title-box">MIB</div><div class="search_word">mib</div><div class="display_word">MIB</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mib に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MIB に関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mib のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MIB のトップページです。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#管理情報の設定">2.1. 管理情報の設定</div><div class="search_word">2.1. 管理情報の設定 管理情報の設定内容が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. 管理情報の設定 管理情報の設定内容が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#mgmtinfo_settings">3. 管理情報の設定ページ</div><div class="search_word">3. 管理情報の設定ﾍﾟｰｼﾞ 管理情報の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 管理情報の設定ページ 管理情報の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#管理情報の設定_2">3.1. 管理情報の設定</div><div class="search_word">3.1. 管理情報の設定 管理者情報（syscontact） 管理者情報（syscontact）の文字列を設定します｡ ここで入力した文字列は､mib変数syscontactに保存されます｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 255 文字です｡ 設置場所情報（syslocation） 設置場所情報（syslocation）の文字列を設定します｡ ここで入力した文字列は､mib変数syslocationに保存されます｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 255 文字です｡</div><div class="display_word">3.1. 管理情報の設定 管理者情報（sysContact） 管理者情報（sysContact）の文字列を設定します。 ここで入力した文字列は、MIB変数sysContactに保存されます。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 255 文字です。 設置場所情報（sysLocation） 設置場所情報（sysLocation）の文字列を設定します。 ここで入力した文字列は、MIB変数sysLocationに保存されます。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 255 文字です。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#title-box">再起動と初期化</div><div class="search_word">再起動と初期化</div><div class="display_word">再起動と初期化</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 本機の再起動と工場出荷時の状態に戻す操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 本機の再起動と工場出荷時の状態に戻す操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 再起動と初期化のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機の再起動及び､工場出荷時の状態に戻す手順を開始することができます｡</div><div class="display_word">2. トップページ 再起動と初期化のトップページです。 本機の再起動及び、工場出荷時の状態に戻す手順を開始することができます。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#再起動">2.1. 再起動</div><div class="search_word">2.1. 再起動 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､本機の再起動の手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.1. 再起動 「進む」ボタンを押すと、本機の再起動の手順が開始されます。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#初期化">2.2. 初期化</div><div class="search_word">2.2. 初期化 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､本機を工場出荷時の状態に戻す手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.2. 初期化 「進む」ボタンを押すと、本機を工場出荷時の状態に戻す手順が開始されます。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section3">3. 再起動ページ</div><div class="search_word">3. 再起動ﾍﾟｰｼﾞ 本機の再起動を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､再起動します｡ 再起動を実行すると､変更途中の設定は保存されませんのでご注意ください｡また､再起動が完了するまでは gui にはｱｸｾｽできません｡</div><div class="display_word">3. 再起動ページ 本機の再起動を行うページです。 「実行」ボタンを押すと、再起動します。 再起動を実行すると、変更途中の設定は保存されませんのでご注意ください。また、再起動が完了するまでは GUI にはアクセスできません。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section4">4. 初期化ページ</div><div class="search_word">4. 初期化ﾍﾟｰｼﾞ 本機を工場出荷時の状態に戻すﾍﾟｰｼﾞです｡ 管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡実行内容を確認の上､本機を工場出荷時の状態に戻してもよろしければ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 工場出荷時の状態へ戻すと､gui へｱｸｾｽするためのｱﾄﾞﾚｽを含む全ての設定が初期値に戻りますので､十分にご注意ください｡</div><div class="display_word">4. 初期化ページ 本機を工場出荷時の状態に戻すページです。 管理者パスワードの入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。実行内容を確認の上、本機を工場出荷時の状態に戻してもよろしければ「実行」ボタンを押してください。 工場出荷時の状態へ戻すと、GUI へアクセスするためのアドレスを含む全ての設定が初期値に戻りますので、十分にご注意ください。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#初期化_2">4.1. 初期化</div><div class="search_word">4.1. 初期化 管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 工場出荷時の状態に戻すために管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してください｡</div><div class="display_word">4.1. 初期化 管理者パスワード 工場出荷時の状態に戻すために管理者パスワードを入力してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#title-box">スケジュール実行</div><div class="search_word">ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行</div><div class="display_word">スケジュール実行</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行 に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本製品のｽｹｼﾞｭｰﾙ実行機能には､ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ と ｽｹｼﾞｭｰﾙ の2つの設定項目があります｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定 では､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行 で実行したい機能や操作対象､実行順といった､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時の処理の詳細を設定し､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ化しておくことができます｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定 では､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行の実行ﾀｲﾐﾝｸﾞや実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの選択を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 スケジュール実行 に関する設定を行うページです。 本製品のスケジュール実行機能には、 スケジュールテンプレート と スケジュール の2つの設定項目があります。 スケジュールテンプレートの設定 では、スケジュール実行 で実行したい機能や操作対象、実行順といった、スケジュール実行時の処理の詳細を設定し、テンプレート化しておくことができます。 スケジュールの設定 では、スケジュール実行の実行タイミングや実行するテンプレートの選択を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行 のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ スケジュール実行 のトップページです。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールテンプレートの一覧">2.1. スケジュールテンプレートの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの一覧 現在登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの情報が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid 登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄのidが表示されます 状態 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの状態が表示されます｡ ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄが削除されます ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄは最大 10 個まで登録できます｡</div><div class="display_word">2.1. スケジュールテンプレートの一覧 現在登録されているスケジュールテンプレートの情報が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 テンプレートID 登録されているスケジュールテンプレートのIDが表示されます 状態 スケジュールテンプレートの状態が表示されます。 テンプレートの説明 スケジュールテンプレートの説明が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、スケジュールテンプレートの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスケジュールテンプレートの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスケジュールテンプレートが削除されます スケジュールテンプレートは最大 10 個まで登録できます。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールの一覧">2.2. スケジュールの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｽｹｼﾞｭｰﾙの一覧 現在登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙの情報が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙid 登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙidが表示されます 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙの実行ﾀｲﾐﾝｸﾞが表示されます｡ 実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時に実行されるﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの情報が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽｹｼﾞｭｰﾙの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽｹｼﾞｭｰﾙの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽｹｼﾞｭｰﾙが削除されます ｽｹｼﾞｭｰﾙは最大 10 個まで登録できます｡</div><div class="display_word">2.2. スケジュールの一覧 現在登録されているスケジュールの情報が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 スケジュールID 登録されているスケジュールIDが表示されます 実行タイミング スケジュールの実行タイミングが表示されます。 実行するテンプレート スケジュール実行時に実行されるテンプレートの情報が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、スケジュールの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスケジュールの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスケジュールが削除されます スケジュールは最大 10 個まで登録できます。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section3">3. スケジュールテンプレートの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの新規登録や､登録済みのｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. スケジュールテンプレートの設定ページ スケジュールテンプレートの新規登録や、登録済みのスケジュールテンプレートの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#トラップ送信先の設定">3.1. トラップ送信先の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid 設定中のｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄのidが表示されます｡ 新規作成時､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidには登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます｡ ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄのの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 64 文字です｡ ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの状態 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの状態を以下の項目から選択します｡ 有効 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを有効にします｡ 無効 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを無効にします｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容として､以下の項目を指定します｡ 実行する機能 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行で実行する機能を以下の項目から選択します｡ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝする ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝを解除する poe給電を無効にする（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） poe給電を有効にする（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） 設定を保存する 操作対象 実行する機能の操作対象を選択します｡ 操作対象の選択肢は｢実行する機能｣の選択内容に応じて変動します｡ ｢実行ｺｽﾄ｣は､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容を製品内に記憶するために必要となるｺｽﾄで､cli-commandｺﾏﾝﾄﾞの行数に相当します｡ 本製品では､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ毎に実行ｺｽﾄを100まで使用することができます｡ ｢実行ｺｽﾄ｣の合計が100以内となるように設定してください｡ ｱｲｺﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを追加することができます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを削除することができます｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定画面以外で作成または編集された実行内容は､ｺﾏﾝﾄﾞ形式で表示されます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ形式で表示されているﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを編集する場合､設定をｺﾝｿｰﾙｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力します｡ ( 省略形の入力は受け付けません｡ ) 改行で区切ることによって､複数のｺﾏﾝﾄﾞをまとめて入力することができます｡ ｺﾏﾝﾄﾞの行数が100行以内となるように設定してください｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行は常に特権 exec ﾓｰﾄﾞ ( enable ) 状態から開始します｡ 設定可能なｺﾏﾝﾄﾞは以下のとおりです｡ configure terminal interface shutdown no shutdown power-inline disable（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） power-inline enable（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） write end exit (特権execﾓｰﾄﾞでは実行できません) 入力するｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ などの情報を参照してください｡</div><div class="display_word">3.1. トラップ送信先の設定 テンプレートID 設定中のスケジュールテンプレートのIDが表示されます。 新規作成時、テンプレートIDには登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます。 テンプレートの説明 スケジュールテンプレートのの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 64 文字です。 テンプレートの状態 テンプレートの状態を以下の項目から選択します。 有効 テンプレートを有効にします。 無効 テンプレートを無効にします。 スケジュール実行内容 スケジュール実行内容として、以下の項目を指定します。 実行する機能 スケジュール実行で実行する機能を以下の項目から選択します。 シャットダウンする シャットダウンを解除する PoE給電を無効にする（PoE対応モデルのみ） PoE給電を有効にする（PoE対応モデルのみ） 設定を保存する 操作対象 実行する機能の操作対象を選択します。 操作対象の選択肢は「実行する機能」の選択内容に応じて変動します。 「実行コスト」は、スケジュール実行内容を製品内に記憶するために必要となるコストで、cli-commandコマンドの行数に相当します。 本製品では、テンプレート毎に実行コストを100まで使用することができます。 「実行コスト」の合計が100以内となるように設定してください。 アイコンを押すことで設定フォームを追加することができます。 「削除」ボタンを押すことで設定フォームを削除することができます。 スケジュールテンプレートの設定画面以外で作成または編集された実行内容は、コマンド形式で表示されます。 コマンド形式で表示されているテンプレートを編集する場合、設定をコンソールコマンド形式で入力します。 ( 省略形の入力は受け付けません。 ) 改行で区切ることによって、複数のコマンドをまとめて入力することができます。 コマンドの行数が100行以内となるように設定してください。 スケジュール実行は常に特権 EXEC モード ( enable ) 状態から開始します。 設定可能なコマンドは以下のとおりです。 configure terminal interface shutdown no shutdown power-inline disable（PoE対応モデルのみ） power-inline enable（PoE対応モデルのみ） write end exit (特権EXECモードでは実行できません) 入力するコマンドの詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ネットワーク機器技術情報ページ などの情報を参照してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section4">4. スケジュールの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙの新規登録や､登録済みのｽｹｼﾞｭｰﾙの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. スケジュールの設定ページ スケジュールの新規登録や、登録済みのスケジュールの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールの設定">4.1. スケジュールの設定</div><div class="search_word">4.1. ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定 ｽｹｼﾞｭｰﾙid 設定中のｽｹｼﾞｭｰﾙのidが表示されます｡ 新規作成時､ｽｹｼﾞｭｰﾙidには登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます｡ 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を実行するﾀｲﾐﾝｸﾞを選択します｡ かんたん入力 典型的な周期ﾊﾟﾀｰﾝの中から､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行ﾀｲﾐﾝｸﾞを選択します｡ 周期 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行の周期ﾊﾟﾀｰﾝを以下の項目から選択します｡ 毎日 毎週 毎月 毎年 ｢毎週｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する曜日のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れます｡ ｢毎月｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する日を｢日｣のﾎﾞｯｸｽに入力します｡ ｢毎年｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する月を｢月｣のﾎﾞｯｸｽに､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する日を｢日｣のﾎﾞｯｸｽに入力します｡ ｢月｣と｢日｣のﾎﾞｯｸｽには､半角数字で月日を入力します｡ ｶﾝﾏ区切りで複数の月日を指定することが可能です｡（例: 10と20を設定する場合｢10,20｣） ﾊｲﾌﾝを使用して範囲指定することが可能です｡（例: 1,2,3を設定する場合｢1-3｣） ｢月｣と｢日｣のﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとﾏｳｽｸﾘｯｸで操作可能な入力ﾌｫｰﾑが表示されます｡ 時刻 ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽには､時刻を hh:mm:ss 形式で入力します｡ ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとﾏｳｽｸﾘｯｸで操作可能な入力ﾌｫｰﾑが表示されます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力 ｢日付｣および｢時刻｣をｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力します｡ かんたん入力よりも多彩な設定を行うことができます｡ ｢日付｣は､month/date 形式で入力します｡ ｢時刻｣は､hh:mm:ss 形式で入力します｡ ｺﾏﾝﾄﾞ形式の詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ などの情報を参照してください｡ 実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行で実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを選択します｡</div><div class="display_word">4.1. スケジュールの設定 スケジュールID 設定中のスケジュールのIDが表示されます。 新規作成時、スケジュールIDには登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます。 実行タイミング スケジュール実行を実行するタイミングを選択します。 かんたん入力 典型的な周期パターンの中から、スケジュール実行タイミングを選択します。 周期 スケジュール実行の周期パターンを以下の項目から選択します。 毎日 毎週 毎月 毎年 「毎週」を選択した場合、スケジュール実行する曜日のチェックボックスにチェックを入れます。 「毎月」を選択した場合、スケジュール実行する日を「日」のボックスに入力します。 「毎年」を選択した場合、スケジュール実行する月を「月」のボックスに、スケジュール実行する日を「日」のボックスに入力します。 「月」と「日」のボックスには、半角数字で月日を入力します。 カンマ区切りで複数の月日を指定することが可能です。（例: 10と20を設定する場合「10,20」） ハイフンを使用して範囲指定することが可能です。（例: 1,2,3を設定する場合「1-3」） 「月」と「日」のボックスにフォーカスを合わせるとマウスクリックで操作可能な入力フォームが表示されます。 時刻 「時:分:秒」ボックスには、時刻を hh:mm:ss 形式で入力します。 「時:分:秒」ボックスにフォーカスを合わせるとマウスクリックで操作可能な入力フォームが表示されます。 コマンド形式で入力 「日付」および「時刻」をコマンド形式で入力します。 かんたん入力よりも多彩な設定を行うことができます。 「日付」は、MONTH/DATE 形式で入力します。 「時刻」は、hh:mm:ss 形式で入力します。 コマンド形式の詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ネットワーク機器技術情報ページ などの情報を参照してください。 実行するテンプレート スケジュール実行で実行するテンプレートを選択します。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#title-box">各種サーバーの設定</div><div class="search_word">各種ｻｰﾊﾞｰの設定</div><div class="display_word">各種サーバーの設定</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 各種ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 各種サーバーの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 各種ｻｰﾊﾞｰの設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 以下のｻｰﾊﾞｰの現在の設定内容が表示されます｡ http ｻｰﾊﾞｰ telnet ｻｰﾊﾞｰ tftp ｻｰﾊﾞｰ snmp ｻｰﾊﾞｰ</div><div class="display_word">2. トップページ 各種サーバーの設定のトップページです。 以下のサーバーの現在の設定内容が表示されます。 HTTP サーバー TELNET サーバー TFTP サーバー SNMP サーバー</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#web_gui_へのアクセス">2.1. Web GUI へのアクセス</div><div class="search_word">2.1. web gui へのｱｸｾｽ http ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ http ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 http ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰの使用 ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます｡ ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます｡ 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間が表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. Web GUI へのアクセス HTTP サーバーの設定内容が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 HTTP サーバーのポート番号 HTTP サーバーのポート番号が表示されます。 セキュア HTTP サーバーの使用 セキュア HTTP サーバーを使用する設定か否かが表示されます。 セキュア HTTP サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます。 HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント HTTP サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます。 自動ログアウトまでの時間 自動ログアウトまでの時間が表示されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet_を使用したアクセス">2.2. TELNET を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.2. telnet を使用したｱｸｾｽ telnet ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ telnet ｻｰﾊﾞｰの使用 telnet ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます｡ telnet ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. TELNET を使用したアクセス TELNET サーバーの設定内容が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 TELNET サーバーの使用 TELNET サーバーを使用する設定か否かが表示されます。 TELNET サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます。 TELNET サーバーにアクセス可能なクライアント TELNET サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp_を使用したアクセス">2.3. TFTP を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.3. tftp を使用したｱｸｾｽ tftp ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ tftp ｻｰﾊﾞｰの使用 tftp ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます｡ tftp ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. TFTP を使用したアクセス TFTP サーバーの設定内容が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 TFTP サーバーの使用 TFTP サーバーを使用する設定か否かが表示されます。 TFTP サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます。 TFTP サーバーにアクセス可能なクライアント TFTP サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp_を使用したアクセス">2.4. SNMP を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.4. snmp を使用したｱｸｾｽ snmp ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます｡</div><div class="display_word">2.4. SNMP を使用したアクセス SNMP サーバーの設定内容が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 SNMP サーバーにアクセス可能なクライアント SNMP サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#http">3. Web GUI へのアクセスの設定ページ</div><div class="search_word">3. web gui へのｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ http ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. Web GUI へのアクセスの設定ページ HTTP サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#web_gui_へのアクセス_2">3.1. Web GUI へのアクセス</div><div class="search_word">3.1. web gui へのｱｸｾｽ http ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 http ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰの使用 ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します｡ 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ ｸﾗｲｱﾝﾄのｱｸｾｽ制限方法を以下から選択します｡ すべて許可する 条件を指定する 条件を指定する を選択した場合､条件を最大 8 つまで指定できます｡ 条件として以下を指定します｡ 動作 ｱｸｾｽ制限する際の動作を以下から選択します｡ 許可 拒否 条件 ｱｸｾｽ制限する対象を以下から選択します｡ すべてのｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを指定 ip ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを指定 を選択した場合は ip ｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ ip ｱﾄﾞﾚｽとして以下を指定することができます｡ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ 例: 192.168.100.1 ipv4 ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽ 例: 192.168.100.0/24 ipv6 ｱﾄﾞﾚｽ 例: fe80::1234:5678 ipv6 ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽ 例: 2001:1234:5678:90ab::0/64 ｱｲｺﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを追加することができます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを削除することができます｡ 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間をｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから選択します｡ 設定したい時間がｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽにない場合は｢任意の時間｣を選択し､その下のﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽに入力します｡ 任意の時間の入力範囲は 1 - 120 です｡</div><div class="display_word">3.1. Web GUI へのアクセス HTTP サーバーのポート番号 HTTP サーバーのポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 セキュア HTTP サーバーの使用 セキュア HTTP サーバーを使用するか否かを以下から選択します。 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント クライアントのアクセス制限方法を以下から選択します。 すべて許可する 条件を指定する 条件を指定する を選択した場合、条件を最大 8 つまで指定できます。 条件として以下を指定します。 動作 アクセス制限する際の動作を以下から選択します。 許可 拒否 条件 アクセス制限する対象を以下から選択します。 すべてのアドレス IP アドレスを指定 IP アドレス IP アドレスを指定 を選択した場合は IP アドレスを指定します。 IP アドレスとして以下を指定することができます。 IPv4 アドレス 例: 192.168.100.1 IPv4 ネットワークアドレス 例: 192.168.100.0/24 IPv6 アドレス 例: fe80::1234:5678 IPv6 ネットワークアドレス 例: 2001:1234:5678:90ab::0/64 アイコンを押すことで設定フォームを追加することができます。 「削除」ボタンを押すことで設定フォームを削除することができます。 自動ログアウトまでの時間 自動ログアウトまでの時間をセレクトボックスから選択します。 設定したい時間がセレクトボックスにない場合は「任意の時間」を選択し、その下のテキストボックスに入力します。 任意の時間の入力範囲は 1 - 120 です。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet">4. TELNET を使用したアクセスの設定ページ</div><div class="search_word">4. telnet を使用したｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ telnet ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. TELNET を使用したアクセスの設定ページ TELNET サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet_を使用したアクセス_2">4.1. TELNET を使用したアクセス</div><div class="search_word">4.1. telnet を使用したｱｸｾｽ telnet ｻｰﾊﾞｰの使用 telnet ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します｡ 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ｣と同じです｡</div><div class="display_word">4.1. TELNET を使用したアクセス TELNET サーバーの使用 TELNET サーバーを使用するか否かを以下から選択します。 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 TELNET サーバーにアクセス可能なクライアント 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスの設定ページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント」と同じです。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp">5. TFTP を使用したアクセスの設定ページ</div><div class="search_word">5. tftp を使用したｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ tftp ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. TFTP を使用したアクセスの設定ページ TFTP サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp_を使用したアクセス_2">5.1. TFTP を使用したアクセス</div><div class="search_word">5.1. tftp を使用したｱｸｾｽ tftp ｻｰﾊﾞｰの使用 tftp ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します｡ 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します｡ ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です｡ tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ｣と同じです｡</div><div class="display_word">5.1. TFTP を使用したアクセス TFTP サーバーの使用 TFTP サーバーを使用するか否かを以下から選択します。 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します。 ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です。 TFTP サーバーにアクセス可能なクライアント 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスの設定ページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント」と同じです。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp">6. SNMP を使用したアクセスの設定ページ</div><div class="search_word">6. snmp を使用したｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmp ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. SNMP を使用したアクセスの設定ページ SNMP サーバーの設定内容が表示されます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp_を使用したアクセス_2">6.1. SNMP を使用したアクセス</div><div class="search_word">6.1. snmp を使用したｱｸｾｽ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ ｸﾗｲｱﾝﾄのｱｸｾｽ制限方法を以下から選択します｡ すべて許可する ｱｸｾｽ条件を指定する 条件を指定する を選択した場合､条件を最大 32 個まで指定できます｡ ｱｸｾｽ条件 ｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽを制限するための条件を指定します｡ ｱｲｺﾝもしくは ｱｲｺﾝを押すことで､ｱｸｾｽ条件の適用順を変更することができます｡ snmp ｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ条件は､他の種類のｻｰﾊﾞｰと以下の点が異なります｡ ｱｸｾｽ制限の動作は常に｢許可｣となります｡ 条件を適用するｺﾐｭﾆﾃｨもしくはﾕｰｻﾞｰを選択することができます｡ その他の項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽの設定ﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ｣と同じです｡</div><div class="display_word">6.1. SNMP を使用したアクセス SNMP サーバーにアクセス可能なクライアント クライアントのアクセス制限方法を以下から選択します。 すべて許可する アクセス条件を指定する 条件を指定する を選択した場合、条件を最大 32 個まで指定できます。 アクセス条件 クライアントからのアクセスを制限するための条件を指定します。 アイコンもしくは アイコンを押すことで、アクセス条件の適用順を変更することができます。 SNMP サーバーのアクセス条件は、他の種類のサーバーと以下の点が異なります。 アクセス制限の動作は常に「許可」となります。 条件を適用するコミュニティもしくはユーザーを選択することができます。 その他の項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスの設定ページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント」と同じです。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#title-box">SNMPv3 ユーザー</div><div class="search_word">snmpv3 ﾕｰｻﾞｰ</div><div class="display_word">SNMPv3 ユーザー</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmpv3 ﾕｰｻﾞｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 通信内容の認証と暗号化は常に行われ､認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑには hmac-sha-96､暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑには aes128-cfb が使用されます｡この設定を変更することはできません｡ 認証/暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑおよびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､対向となる snmp ﾏﾈｰｼﾞｬｰの設定と一致している必要があります｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMPv3 ユーザーに関する設定を行うページです。 通信内容の認証と暗号化は常に行われ、認証アルゴリズムには HMAC-SHA-96、暗号化アルゴリズムには AES128-CFB が使用されます。この設定を変更することはできません。 認証/暗号化アルゴリズムおよびパスワードは、対向となる SNMP マネージャーの設定と一致している必要があります。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ snmpv3 ﾕｰｻﾞｰ のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ SNMPv3 ユーザー のトップページです。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#ユーザーの設定">2.1. ユーザーの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾕｰｻﾞｰの設定 現在登録されているﾕｰｻﾞｰの情報が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾕｰｻﾞｰ名 登録されているﾕｰｻﾞｰ名が表示されます ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ ﾕｰｻﾞｰに対して設定されているｱｸｾｽﾓｰﾄﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾕｰｻﾞｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾕｰｻﾞｰに対する設定が初期化されます｡ readwriteのﾕｰｻﾞｰとreadonlyのﾕｰｻﾞｰを 1 個ずつ登録できます｡</div><div class="display_word">2.1. ユーザーの設定 現在登録されているユーザーの情報が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 ユーザー名 登録されているユーザー名が表示されます アクセスモード ユーザーに対して設定されているアクセスモードが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したユーザーの設定変更を行うページが表示されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのユーザーに対する設定が初期化されます。 ReadWriteのユーザーとReadOnlyのユーザーを 1 個ずつ登録できます。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#user_setting">3. ユーザーの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾕｰｻﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾕｰｻﾞｰの新規登録や､登録済みのﾕｰｻﾞｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ユーザーの設定ページ ユーザーの新規登録や、登録済みのユーザーの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#ユーザーの設定_2">3.1. ユーザーの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾕｰｻﾞｰの設定 ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ 設定を行うﾕｰｻﾞｰのｱｸｾｽﾓｰﾄﾞが表示されます｡ readonly mibﾋﾞｭｰの読み出しのみできます｡ readwrite mibﾋﾞｭｰの読み出しと書き込みができます｡ readonlyﾕｰｻﾞｰとreadwriteﾕｰｻﾞｰはどちらも全てのmibﾋﾞｭｰにｱｸｾｽすることができます｡ ﾕｰｻﾞｰ名 ﾕｰｻﾞｰ名を設定します｡ 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 32 文字です｡ 認証ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 認証ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 8 文字以上 32 文字以内です｡ 暗号化ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 暗号化ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 8 文字以上 32 文字以内です｡</div><div class="display_word">3.1. ユーザーの設定 アクセスモード 設定を行うユーザーのアクセスモードが表示されます。 ReadOnly MIBビューの読み出しのみできます。 ReadWrite MIBビューの読み出しと書き込みができます。 ReadOnlyユーザーとReadWriteユーザーはどちらも全てのMIBビューにアクセスすることができます。 ユーザー名 ユーザー名を設定します。 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 32 文字です。 認証パスワード 認証パスワードを設定します。 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 8 文字以上 32 文字以内です。 暗号化パスワード 暗号化パスワードを設定します。 入力可能文字は ? , ¥ , " を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 8 文字以上 32 文字以内です。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#title-box">SYSLOGの管理</div><div class="search_word">syslogの管理</div><div class="display_word">SYSLOGの管理</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 syslog 機能の設定内容の表示や設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機の動作履歴は､syslog機能の設定に従って､syslog ( ﾛｸﾞ情報 ) として出力されます｡syslog は本機内部に記録するほか､宛先ｱﾄﾞﾚｽを指定することで外部のﾎｽﾄに対して出力することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 SYSLOG 機能の設定内容の表示や設定を行うページです。 本機の動作履歴は、SYSLOG機能の設定に従って、SYSLOG ( ログ情報 ) として出力されます。SYSLOG は本機内部に記録するほか、宛先アドレスを指定することで外部のホストに対して出力することができます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ syslog の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 現在の syslog 機能の設定が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ SYSLOG の管理のトップページです。 現在の SYSLOG 機能の設定が表示されます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#syslog_の設定">2.1. SYSLOG の設定</div><div class="search_word">2.1. syslog の設定 出力する syslog の種別と､syslog 送信時のﾍｯﾀﾞｰ情報と宛先ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. SYSLOG の設定 出力する SYSLOG の種別と、SYSLOG 送信時のヘッダー情報と宛先アドレスが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#section3">3. SYSLOG の設定ページ</div><div class="search_word">3. syslog の設定ﾍﾟｰｼﾞ syslog 機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ syslog の各ﾀｲﾌﾟの詳細についてはｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽをご覧ください｡</div><div class="display_word">3. SYSLOG の設定ページ SYSLOG 機能の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 SYSLOG の各タイプの詳細についてはコマンドリファレンスをご覧ください。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOGの管理" link="#syslog_の設定_2">3.1. SYSLOG の設定</div><div class="search_word">3.1. syslog の設定 syslog の種別 debug debug ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です｡ info info ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です｡ error error ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です｡ syslog 送信 ﾍｯﾀﾞｰ syslogを外部のﾎｽﾄに出力する場合の､ﾍｯﾀﾞｰを設定できます｡ syslogﾒｯｾｰｼﾞのﾍｯﾀﾞｰにﾀｲﾑｽﾀﾝﾌﾟと機器名を含めるか､含めないかを指摘できます｡ 宛先ｱﾄﾞﾚｽ syslog を外部のﾎｽﾄに出力する場合の､宛先ｱﾄﾞﾚｽの設定です｡ 宛先ｱﾄﾞﾚｽにipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを2つまで指定することができます｡ ipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽの場合､送出ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽも指定する必要があります｡(fe80::x%vlann の形式) 宛先ｱﾄﾞﾚｽが指定されていない場合は､ｽｲｯﾁ内部にのみ syslog を記録します｡</div><div class="display_word">3.1. SYSLOG の設定 SYSLOG の種別 DEBUG DEBUG タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です。 INFO INFO タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です。 ERROR ERROR タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です。 SYSLOG 送信 ヘッダー SYSLOGを外部のホストに出力する場合の、ヘッダーを設定できます。 SYSLOGメッセージのヘッダーにタイムスタンプと機器名を含めるか、含めないかを指摘できます。 宛先アドレス SYSLOG を外部のホストに出力する場合の、宛先アドレスの設定です。 宛先アドレスにIPv4/IPv6アドレスを2つまで指定することができます。 IPv6リンクローカルアドレスの場合、送出インターフェースも指定する必要があります。(fe80::X%vlanN の形式) 宛先アドレスが指定されていない場合は、スイッチ内部にのみ SYSLOG を記録します。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#title-box">SNMPトラップ</div><div class="search_word">snmpﾄﾗｯﾌﾟ</div><div class="display_word">SNMPトラップ</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmpﾄﾗｯﾌﾟ に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMPトラップ に関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ snmpﾄﾗｯﾌﾟ のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ SNMPトラップ のトップページです。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#トラップ種別の設定">2.1. トラップ種別の設定</div><div class="search_word">2.1. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定 ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定内容が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. トラップ種別の設定 トラップ種別の設定内容が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#トラップ送信先の一覧">2.2. トラップ送信先の一覧</div><div class="search_word">2.2. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の一覧 現在登録されているﾄﾗｯﾌﾟ送信先の情報が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ 送信先ｱﾄﾞﾚｽ 登録されているﾄﾗｯﾌﾟ送信先ｱﾄﾞﾚｽが表示されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾄﾗｯﾌﾟで使用されるsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝが表示されます｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ / ﾕｰｻﾞｰ ﾄﾗｯﾌﾟで使用されるsnmpｺﾐｭﾆﾃｨ名もしくはﾕｰｻﾞｰ名が表示されます｡ ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟ ﾄﾗｯﾌﾟで使用されるsnmpﾒｯｾｰｼﾞの種別が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾄﾗｯﾌﾟ送信先が削除されます ﾄﾗｯﾌﾟ送信先は最大 8 個まで登録できます｡</div><div class="display_word">2.2. トラップ送信先の一覧 現在登録されているトラップ送信先の情報が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 送信先アドレス 登録されているトラップ送信先アドレスが表示されます バージョン トラップで使用されるSNMPバージョンが表示されます。 コミュニティ / ユーザー トラップで使用されるSNMPコミュニティ名もしくはユーザー名が表示されます。 メッセージタイプ トラップで使用されるSNMPメッセージの種別が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、トラップ送信先の新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したトラップ送信先の設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのトラップ送信先が削除されます トラップ送信先は最大 8 個まで登録できます。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#trap_type_setting">3. トラップ種別の設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. トラップ種別の設定ページ トラップ種別の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#トラップ種別の設定_2">3.1. トラップ種別の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定 ﾄﾗｯﾌﾟ種別 snmpｴｰｼﾞｪﾝﾄが送信するﾄﾗｯﾌﾟ種別を以下から選択します｡ 電源off状態からの起動 電源off/on､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新によって本機器が起動された場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ 電源offを伴わない再起動 reloadｺﾏﾝﾄﾞにより本機器が再起動した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが発生した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟが発生した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ 認証の失敗 登録されていないｺﾐｭﾆﾃｨ宛もしくはﾕｰｻﾞｰ宛のsnmpﾒｯｾｰｼﾞを受信した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ ﾌｧﾝ状態の変化 ﾌｧﾝの異常を検知するなど､ﾌｧﾝ状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ 温度状態の変化 温度異常を検知するなど､温度状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ poe状態の変化 poeの状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ ﾙｰﾌﾟの検出/解消 ﾙｰﾌﾟ検出によってﾎﾟｰﾄがﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ/解除された場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡</div><div class="display_word">3.1. トラップ種別の設定 トラップ種別 SNMPエージェントが送信するトラップ種別を以下から選択します。 電源OFF状態からの起動 電源OFF/ON、ファームウェア更新によって本機器が起動された場合にトラップを送信します。 電源OFFを伴わない再起動 reloadコマンドにより本機器が再起動した場合にトラップを送信します。 ポートのリンクダウン ポートのリンクダウンが発生した場合にトラップを送信します。 ポートのリンクアップ ポートのリンクアップが発生した場合にトラップを送信します。 認証の失敗 登録されていないコミュニティ宛もしくはユーザー宛のSNMPメッセージを受信した場合にトラップを送信します。 ファン状態の変化 ファンの異常を検知するなど、ファン状態が変化した場合にトラップを送信します。 温度状態の変化 温度異常を検知するなど、温度状態が変化した場合にトラップを送信します。 PoE状態の変化 PoEの状態が変化した場合にトラップを送信します。 ループの検出/解消 ループ検出によってポートがブロッキング/解除された場合にトラップを送信します。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#trap_dest_setting">4. トラップ送信先の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の新規登録や､登録済みのﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. トラップ送信先の設定ページ トラップ送信先の新規登録や、登録済みのトラップ送信先の設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMPトラップ" link="#トラップ送信先の設定">4.1. トラップ送信先の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 送信先ｱﾄﾞﾚｽ ﾄﾗｯﾌﾟの送信先ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ 送信先ｱﾄﾞﾚｽには､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽのどちらかを指定できます｡ ipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽの場合､送出ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽも指定する必要があります｡(fe80::x%vlann の形式) ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾄﾗｯﾌﾟで使用するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを選択します｡ snmpv1 snmp version 1 を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ snmpv2c snmp version 2c を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ snmpv3 snmp version 3 を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ / ﾕｰｻﾞｰ ﾄﾗｯﾌﾟで使用するｺﾐｭﾆﾃｨ名もしくはﾕｰｻﾞｰ名を設定します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに応じて｢ｺﾐｭﾆﾃｨの選択｣もしくは｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢ｺﾐｭﾆﾃｨの選択｣｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞには､定義済みのｺﾐｭﾆﾃｨ一覧およびﾕｰｻﾞｰ一覧が表示されます｡ ｢ｺﾐｭﾆﾃｨの選択｣｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､ﾄﾗｯﾌﾟ送信先へのﾄﾗｯﾌﾟで使用するｺﾐｭﾆﾃｨもしくはﾕｰｻﾞｰを選択することができます｡ ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟ ﾄﾗｯﾌﾟで使用するsnmpﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟを選択します｡ trap を使用する 送信先に受信確認応答を要求しないﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟです｡ inform request を使用する 送信先に受信確認応答を要求するﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟです｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝでsnmpv1が選択されている場合､ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟの選択はできません｡ snmpv1では､ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟとして常に trap が使用されます｡</div><div class="display_word">4.1. トラップ送信先の設定 送信先アドレス トラップの送信先アドレスを設定します。 送信先アドレスには、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスのどちらかを指定できます。 IPv6リンクローカルアドレスの場合、送出インターフェースも指定する必要があります。(fe80::X%vlanN の形式) バージョン トラップで使用するSNMPバージョンを選択します。 SNMPv1 SNMP version 1 を使用してトラップを送信します。 SNMPv2c SNMP version 2c を使用してトラップを送信します。 SNMPv3 SNMP version 3 を使用してトラップを送信します。 コミュニティ / ユーザー トラップで使用するコミュニティ名もしくはユーザー名を設定します。 「選択」ボタンを押すと、バージョンに応じて「コミュニティの選択」もしくは「ユーザーの選択」ダイアログが表示されます。 「コミュニティの選択」「ユーザーの選択」ダイアログには、定義済みのコミュニティ一覧およびユーザー一覧が表示されます。 「コミュニティの選択」「ユーザーの選択」ダイアログでは、「選択」ボタンを押すことで、トラップ送信先へのトラップで使用するコミュニティもしくはユーザーを選択することができます。 メッセージタイプ トラップで使用するSNMPメッセージタイプを選択します。 Trap を使用する 送信先に受信確認応答を要求しないメッセージタイプです。 Inform Request を使用する 送信先に受信確認応答を要求するメッセージタイプです。 バージョンでSNMPv1が選択されている場合、メッセージタイプの選択はできません。 SNMPv1では、メッセージタイプとして常に Trap が使用されます。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#title-box">ユーザーの設定</div><div class="search_word">ﾕｰｻﾞｰの設定</div><div class="display_word">ユーザーの設定</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾕｰｻﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ユーザーの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾕｰｻﾞｰの設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ユーザーの設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#パスワードの設定">2.1. パスワードの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが設定されているか否かが表示されます｡ 暗号化 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化が有効か否かが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. パスワードの設定 パスワードに関する設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 特権パスワード 特権パスワードが設定されているか否かが表示されます。 暗号化 パスワードの暗号化が有効か否かが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、パスワードに関する設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#ユーザーアカウントの設定">2.2. ユーザーアカウントの設定</div><div class="search_word">2.2. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定 ﾕｰｻﾞｰ設定の一覧が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ﾕｰｻﾞｰの設定を削除する際にﾁｪｯｸをいれます｡ ﾕｰｻﾞｰ名 ﾕｰｻﾞｰ名が表示されます｡ 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰに管理者権限が付与されているか否かが表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾕｰｻﾞｰを新規に設定するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾕｰｻﾞｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾕｰｻﾞｰの設定が削除されます｡ ﾕｰｻﾞｰの設定は､最大で 32 ﾕｰｻﾞｰまで設定することができます｡</div><div class="display_word">2.2. ユーザーアカウントの設定 ユーザー設定の一覧が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス ユーザーの設定を削除する際にチェックをいれます。 ユーザー名 ユーザー名が表示されます。 管理者権限 ユーザーに管理者権限が付与されているか否かが表示されます。 「新規」ボタンを押すと、ユーザーを新規に設定するページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したユーザーの設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのユーザーの設定が削除されます。 ユーザーの設定は、最大で 32 ユーザーまで設定することができます。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#password">3. パスワードの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. パスワードの設定ページ パスワードに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#パスワードの設定_2">3.1. パスワードの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 設定する特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない場合､ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない にﾁｪｯｸを入れます｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが既に設定されている場合､初期状態で 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない にﾁｪｯｸが入ります｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力するとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度が表示されるため､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを決める際に参考にしてください｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度は､｢弱｣から｢最強｣までの 4 段階あり､判断基準は以下のとおりです｡ 文字数の長さ 文字種の多さ 英字の大文字が含まれている 英字の小文字が含まれている 数字が含まれている 記号が含まれている 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 ) 項目｢特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣に入力したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを確認のため再度入力します｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化設定を以下から選択します｡ 暗号化する 暗号化しない 既に暗号化されたﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを復元させることはできません｡ 本項目の設定は以下のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに影響します｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ</div><div class="display_word">3.1. パスワードの設定 特権パスワード 設定する特権パスワードを指定します。 パスワードを変更しない場合、 特権パスワードを変更しない にチェックを入れます。 パスワードが既に設定されている場合、初期状態で 特権パスワードを変更しない にチェックが入ります。 パスワードを入力するとパスワード強度が表示されるため、パスワードを決める際に参考にしてください。 パスワード強度は、「弱」から「最強」までの 4 段階あり、判断基準は以下のとおりです。 文字数の長さ 文字種の多さ 英字の大文字が含まれている 英字の小文字が含まれている 数字が含まれている 記号が含まれている 特権パスワード ( 確認 ) 項目「特権パスワード」に入力したパスワードを確認のため再度入力します。 パスワードの暗号化 パスワードの暗号化設定を以下から選択します。 暗号化する 暗号化しない 既に暗号化されたパスワードを復元させることはできません。 本項目の設定は以下のパスワードに影響します。 特権パスワード ユーザーアカウントのパスワード</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#user">4. ユーザーアカウントの設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾕｰｻﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. ユーザーアカウントの設定ページ ユーザーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#ユーザーアカウントの設定_2">4.1. ユーザーアカウントの設定</div><div class="search_word">4.1. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定 ﾕｰｻﾞｰ名 新規設定時 設定するﾕｰｻﾞｰ名を指定します｡ 入力可能文字は半角英数です｡ 入力可能文字数は 32 文字です｡ 設定変更時 選択したﾕｰｻﾞｰの名前が表示されます｡ 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 設定する新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度の動作は､ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 ﾍﾟｰｼﾞの項目｢特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣と同等です｡ 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 ) 項目｢新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣に入力したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを確認のため再度入力します｡ 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰの管理者権限を以下から選択します｡ 付与しない 付与する 管理者権限を付与されたﾕｰｻﾞｰは､web gui にﾛｸﾞｲﾝすると管理ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝできます｡</div><div class="display_word">4.1. ユーザーアカウントの設定 ユーザー名 新規設定時 設定するユーザー名を指定します。 入力可能文字は半角英数です。 入力可能文字数は 32 文字です。 設定変更時 選択したユーザーの名前が表示されます。 新しいパスワード 設定する新しいパスワードを指定します。 パスワード強度の動作は、 パスワードの設定 ページの項目「特権パスワード」と同等です。 新しいパスワード ( 確認 ) 項目「新しいパスワード」に入力したパスワードを確認のため再度入力します。 管理者権限 ユーザーの管理者権限を以下から選択します。 付与しない 付与する 管理者権限を付与されたユーザーは、Web GUI にログインすると管理ユーザーとしてログインできます。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#title-box">マルチキャスト</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ</div><div class="display_word">マルチキャスト</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞでは､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸでﾏﾙﾁｷｬｽﾄを使用する場合､一般的に igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にすることが推奨されていますが､不適切な設定のまま運用するとﾄﾗﾌﾞﾙに繋がることがあります｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの基本的な仕組みについて知ることで､本ﾍﾟｰｼﾞを使って igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの簡単なﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチキャストページでは、ProAVプロファイルごとに IGMPスヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 AVoIP ネットワークでマルチキャストを使用する場合、一般的に IGMPスヌーピングを有効にすることが推奨されていますが、不適切な設定のまま運用するとトラブルに繋がることがあります。 IGMPスヌーピングの基本的な仕組みについて知ることで、本ページを使って IGMPスヌーピングの簡単なトラブルシューティングを行うことができます。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#about_igmp_snooping">2. IGMPスヌーピングとは</div><div class="search_word">2. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは､不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにする機能です｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸは同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属する全てのﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞされるため､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末が存在しないﾎﾟｰﾄにもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸが転送されてしまい､無駄に帯域を使用してしまいます｡ 一方､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効の場合､受信端末が接続されているﾎﾟｰﾄに必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみが転送されるため､帯域を節約することができます｡ 以下の例では､受信端末 a （ rx a ）が group a のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみ､受信端末 b （ rx b ）が group b のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみを受信したい場合において､ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞと igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの違いを表しています｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a と group b の両方が転送されますが､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a のみ転送されます｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のｽｲｯﾁは､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習するために ｢igmp ｸｴﾘｰ（igmp query）｣ と ｢igmp ﾚﾎﾟｰﾄ（igmp report）｣ を使用します｡ 以下の例では､ igmp ｸｴﾘｰと igmp ﾚﾎﾟｰﾄの処理の流れを表しています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸの中で 1 台の代表ｽｲｯﾁが定期的に igmp ｸｴﾘｰを送信します｡この igmp ｸｴﾘｰを送信するｽｲｯﾁのことを ｢ｸｴﾘｱｰ（querier）｣ と呼びます ｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末は igmp ｸｴﾘｰを受信すると､その応答として igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信します｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄには受信端末が受信したいﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの情報が含まれています｡ ｽｲｯﾁは igmp ﾚﾎﾟｰﾄの内容を盗み見（ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ）することで､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習します｡ 学習したﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため､正しい学習状態を維持するためには､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に 1 台のｸｴﾘｱｰが必ず存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合は､ 1 台だけｸｴﾘｱｰを残して､それ以外のｽｲｯﾁは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ なお､ｸｴﾘｱｰが存在しない場合でも､受信端末側でﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを起動したときなどに､受信端末が自発的に igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信する場合もあります｡ ｸｴﾘｱｰが存在しない状況でﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報を学習してしまうと､他の受信端末の接続ﾎﾟｰﾄにそのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが転送されなくなることがあるため､ご注意ください｡</div><div class="display_word">2. IGMPスヌーピングとは IGMPスヌーピングとは、不要なマルチキャストトラフィックを転送しないようにする機能です。 通常、マルチキャストトラフィックは同一ネットワークに所属する全てのポートにフラッディングされるため、マルチキャスト受信端末が存在しないポートにもマルチキャストトラフィックが転送されてしまい、無駄に帯域を使用してしまいます。 一方、 IGMPスヌーピングが有効の場合、受信端末が接続されているポートに必要なマルチキャストトラフィックのみが転送されるため、帯域を節約することができます。 以下の例では、受信端末 A （ RX A ）が Group A のマルチキャストトラフィックのみ、受信端末 B （ RX B ）が Group B のマルチキャストトラフィックのみを受信したい場合において、フラッディングと IGMPスヌーピングの違いを表しています。 フラッディングの場合は RX A の接続ポートに Group A と Group B の両方が転送されますが、IGMPスヌーピングの場合は RX A の接続ポートに Group A のみ転送されます。 フラッディングの場合 IGMPスヌーピングの場合 IGMPスヌーピングが有効のスイッチは、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習するために 「IGMP クエリー（IGMP Query）」 と 「IGMP レポート（IGMP Report）」 を使用します。 以下の例では、 IGMP クエリーと IGMP レポートの処理の流れを表しています。 ネットワークの中で 1 台の代表スイッチが定期的に IGMP クエリーを送信します。この IGMP クエリーを送信するスイッチのことを 「クエリアー（Querier）」 と呼びます 。 マルチキャスト受信端末は IGMP クエリーを受信すると、その応答として IGMP レポートを送信します。 IGMP レポートには受信端末が受信したいマルチキャストグループの情報が含まれています。 スイッチは IGMP レポートの内容を盗み見（スヌーピング）することで、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習します。 学習したマルチキャストグループ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため、正しい学習状態を維持するためには、同一ネットワーク内に 1 台のクエリアーが必ず存在する必要があります。 同一ネットワーク内に複数のクエリアーが存在する場合は、 1 台だけクエリアーを残して、それ以外のスイッチは自動的にクエリー送信を停止します。 なお、クエリアーが存在しない場合でも、受信端末側でマルチキャスト受信アプリケーションを起動したときなどに、受信端末が自発的に IGMP レポートを送信する場合もあります。 クエリアーが存在しない状況でマルチキャストグループ情報を学習してしまうと、他の受信端末の接続ポートにそのマルチキャストグループが転送されなくなることがあるため、ご注意ください。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#how_to_use_multicast">3. このページの使い方</div><div class="search_word">3. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">3. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#introduction_multicast">3.1. はじめに</div><div class="search_word">3.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する問題が発生した場合のﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定した場合､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞは 有効 になっています｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ 最初に､ﾍﾟｰｼﾞ左上のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択してください｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されていない場合は､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定してください｡</div><div class="display_word">3.1. はじめに 本ページは、 IGMPスヌーピングに関する問題が発生した場合のトラブルシューティングツールとしてご利用いただけます。 ProAVプロファイルページからプロファイルを設定した場合、 IGMPスヌーピングは 有効 になっています。 本ページでは、 ProAVプロファイルごとに IGMPスヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 最初に、ページ左上のプロファイルセレクトボックスから、プロファイルを選択してください。 ProAVプロファイルが設定されていない場合は、ProAVプロファイルページからプロファイルを設定してください。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#warning_message">3.2. 警告メッセージ</div><div class="search_word">3.2. 警告ﾒｯｾｰｼﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､ｽｲｯﾁが不適切な設定になっていることを検出すると警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示された場合は､設定を見直し､必要に応じて設定の変更を行ってください｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞ 表示ﾒｯｾｰｼﾞ 警告の対処方法 ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに設定された igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v2) と受信した igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v3) が一致していません｡ igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝと同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝに設定してください｡ igmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを変更する 同一ﾈｯﾄﾜｰｸにｸｴﾘｱｰが存在しません｡ igmp ｸｴﾘｰ送信を有効にしてください｡ ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする</div><div class="display_word">3.2. 警告メッセージ IGMPスヌーピングが有効のとき、スイッチが不適切な設定になっていることを検出すると警告メッセージが表示されます。 警告メッセージが表示された場合は、設定を見直し、必要に応じて設定の変更を行ってください。 警告メッセージ 表示メッセージ 警告の対処方法 プロファイルに設定された IGMP バージョン (V2) と受信した IGMP クエリーのバージョン (V3) が一致していません。 IGMP クエリーのバージョンと同じバージョンに設定してください。 IGMPバージョンを変更する 同一ネットワークにクエリアーが存在しません。 IGMP クエリー送信を有効にしてください。 クエリー送信機能を有効にする</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_set">3.3. IGMPスヌーピングの設定を変更する</div><div class="search_word">3.3. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更する proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関連する以下の設定を変更することができます｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は､自動的に｢ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする｣が選択されます｡</div><div class="display_word">3.3. IGMPスヌーピングの設定を変更する ProAVプロファイルごとに IGMPスヌーピングに関連する以下の設定を変更することができます。 IGMPスヌーピングの設定 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMPスヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMPスヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します フラッディングする 破棄する IGMPスヌーピングを無効にする場合は、自動的に「フラッディングする」が選択されます。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_status">3.4. IGMPスヌーピングの状態を確認する</div><div class="search_word">3.4. igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの状態を確認する proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態を確認することができます｡ ｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽでｸﾞﾙｰﾌﾟを選択すると､現在の igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態が表示されます｡ 学習状態が表示されたﾎﾟｰﾄにﾏｳｽｵｰﾊﾞｰすると､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰ情報の詳細がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ なお､同一ﾎﾟｰﾄで igmp ﾚﾎﾟｰﾄと igmp ｸｴﾘｰの両方を受信している場合は､両方の情報がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ / ｸｴﾘｰの学習状態 表示項目 ﾎﾟｰﾄ表示 ﾂｰﾙﾁｯﾌﾟ情報 igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 最後に受信したﾚﾎﾟｰﾄ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） igmp ｸｴﾘｰ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 受信したｸｴﾘｰ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの学習状況は時間経過によって変動するため､表示を更新する場合は｢更新｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが igmp ﾚﾎﾟｰﾄで学習されているとき､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽにﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ 学習済みﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ宛のﾄﾗﾌｨｯｸは､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄにのみ転送されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟは､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽに表示されません｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定している場合､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗﾌｨｯｸは破棄するように設定されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞしたい場合は設定を変更してください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信できない問題が発生した場合は､受信端末の接続ﾎﾟｰﾄが橙色（ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ）になっているか確認してください｡ 接続ﾎﾟｰﾄが橙色になっていない場合､受信端末が異なるﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾎﾟｰﾄに接続されている可能性があるため､接続ﾎﾟｰﾄのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ設定を見直してください｡ それでも解決しない場合は､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にすることで問題が解消されることがありますが､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください｡</div><div class="display_word">3.4. IGMPスヌーピングの状態を確認する ProAVプロファイルごとに、 IGMP レポート/クエリーの学習状態を確認することができます。 「マルチキャストグループ」のセレクトボックスでグループを選択すると、現在の IGMP レポート/クエリーの学習状態が表示されます。 学習状態が表示されたポートにマウスオーバーすると、 IGMP レポート/クエリー情報の詳細がツールチップに表示されます。 なお、同一ポートで IGMP レポートと IGMP クエリーの両方を受信している場合は、両方の情報がツールチップに表示されます。 IGMP レポート / クエリーの学習状態 表示項目 ポート表示 ツールチップ情報 IGMP レポート受信ポート 受信ポート情報 最後に受信したレポート情報（ IP アドレス、バージョン） IGMP クエリー受信ポート 受信ポート情報 受信したクエリー情報（ IP アドレス、バージョン） マルチキャストグループの学習状況は時間経過によって変動するため、表示を更新する場合は「更新」ボタンをクリックしてください。 マルチキャストグループが IGMP レポートで学習されているとき、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスにマルチキャストグループの IP アドレスが表示されます。 学習済みマルチキャストグループ宛のトラフィックは、 IGMP レポート受信ポートにのみ転送されます。 未知のマルチキャストグループは、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスに表示されません。 ProAVプロファイルを設定している場合、未知のマルチキャストグループのトラフィックは破棄するように設定されます。 未知のマルチキャストグループをフラッディングしたい場合は設定を変更してください。 マルチキャストトラフィックを受信できない問題が発生した場合は、受信端末の接続ポートが橙色（ IGMP レポート受信ポート）になっているか確認してください。 接続ポートが橙色になっていない場合、受信端末が異なるプロファイルのポートに接続されている可能性があるため、接続ポートのプロファイル設定を見直してください。 それでも解決しない場合は、 IGMPスヌーピングを無効にすることで問題が解消されることがありますが、 IGMPスヌーピングを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#title-box">ProAVプロファイル</div><div class="search_word">proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ</div><div class="display_word">ProAVプロファイル</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞでは､音声・映像ﾄﾗﾌｨｯｸを伝送する avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を､一括で行うことができます｡ 本機では､以下の proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定することができます｡ dante dante は audinate, inc. によって開発された､ﾌﾟﾛｵｰﾃﾞｨｵ向けのｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸｿﾘｭｰｼｮﾝです｡ 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙで､多ﾁｬﾝﾈﾙ音声伝送やｸﾛｯｸ同期信号､制御信号の伝送など､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵｼｽﾃﾑに必要な情報通信が双方向で行われます｡ ndi ndi は newtek, inc. によって開発された､ ip 利用における新しいﾗｲﾌﾞﾋﾞﾃﾞｵ制作ﾜｰｸﾌﾛｰ支援ﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 一般的なｷﾞｶﾞﾋﾞｯﾄｲｰｻﾈｯﾄ環境において､映像､音声､ﾒﾀﾃﾞｰﾀなどの情報のﾘｱﾙﾀｲﾑ相互伝送を可能とします｡ 各proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで設定されるｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ProAVプロファイルページでは、音声・映像トラフィックを伝送する AVoIP ネットワークに最適な設定を、一括で行うことができます。 本機では、以下の ProAVプロファイルを設定することができます。 Dante Dante は Audinate, Inc. によって開発された、プロオーディオ向けのオーディオネットワークソリューションです。 1 本の LAN ケーブルで、多チャンネル音声伝送やクロック同期信号、制御信号の伝送など、デジタルオーディオシステムに必要な情報通信が双方向で行われます。 NDI NDI は Newtek, Inc. によって開発された、 IP 利用における新しいライブビデオ制作ワークフロー支援プロトコルです。 一般的なギガビットイーサネット環境において、映像、音声、メタデータなどの情報のリアルタイム相互伝送を可能とします。 各ProAVプロファイルで設定されるコマンドの詳細は、 ネットワーク機器技術情報ページ を参照してください。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#how_to_use_profile">2. このページの使い方</div><div class="search_word">2. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">2. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#introduction_profile">2.1. はじめに</div><div class="search_word">2.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を行うためのｷｯﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択するだけで､ qos やﾏﾙﾁｷｬｽﾄ制御などの最適設定が一括で設定されます｡ 本ﾍﾟｰｼﾞで設定される proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙは､本機を avoip ﾈｯﾄﾜｰｸ専用のｽｲｯﾁとして使用することを想定しています｡ 既存の社内ﾈｯﾄﾜｰｸと avoip ﾈｯﾄﾜｰｸを混在させるなど複雑なﾈｯﾄﾜｰｸを構築する場合は､ gui 詳細設定ﾍﾟｰｼﾞやｺﾏﾝﾄﾞを使用して適切に設定してください｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていることを想定しています｡ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽを割り当て､ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄから web gui にｱｸｾｽしてください｡ 工場出荷状態では vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられているため､事前の設定変更は必要ありません｡ 尚､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄは､所属を外す必要があります｡ 必要な場合は､一旦､所属をはずし､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを割り当てた後に､改めて､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させてください｡</div><div class="display_word">2.1. はじめに 本ページは、 AVoIP ネットワークに最適な設定を行うためのキッティングツールとしてご利用いただけます。 ProAVプロファイルを選択するだけで、 QoS やマルチキャスト制御などの最適設定が一括で設定されます。 本ページで設定される ProAVプロファイルは、本機を AVoIP ネットワーク専用のスイッチとして使用することを想定しています。 既存の社内ネットワークと AVoIP ネットワークを混在させるなど複雑なネットワークを構築する場合は、 GUI 詳細設定ページやコマンドを使用して適切に設定してください。 本ページでは、 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていることを想定しています。 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていない場合は、 VLAN1 に IP アドレスを割り当て、 VLAN1 の所属ポートから Web GUI にアクセスしてください。 工場出荷状態では VLAN1 に IP アドレスが割り当てられているため、事前の設定変更は必要ありません。 尚、論理インターフェースに所属するポートは、所属を外す必要があります。 必要な場合は、一旦、所属をはずし、プロファイルを割り当てた後に、改めて、論理インターフェースに所属させてください。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#dante_profile">2.2. Dante プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.2. dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する dante 最適設定を行います｡ dante ﾈｯﾄﾜｰｸでは､ﾈｯﾄﾜｰｸ構成によって適用される設定が異なります｡</div><div class="display_word">2.2. Dante プロファイルを設定する Dante 最適設定を行います。 Dante ネットワークでは、ネットワーク構成によって適用される設定が異なります。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#dante_primary">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.1. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) ｽｲｯﾁを dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用し､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割する必要がない場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する Dante プライマリー (VLAN 1) スイッチを Dante プライマリー専用回線として使用し、 VLAN でネットワークを分割する必要がない場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 Dante プライマリープロファイルを適用します。 なお、「Dante セカンダリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#dante_secondary">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.2. dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 1) ｽｲｯﾁを dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用し､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割する必要がない場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する Dante セカンダリー (VLAN 1) スイッチを Dante セカンダリー専用回線として使用し、 VLAN でネットワークを分割する必要がない場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 Dante セカンダリープロファイルを適用します。 なお、「Dante プライマリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#dante_trunk">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる</div><div class="search_word">2.2.3. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねる dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 2) ﾄﾗﾝｸ (all) ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねて､ｽｲｯﾁ間を 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線を vlan1 ､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を vlan2 に割り当て､それぞれの vlan に dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）で共通です｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線の両方のﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ なお､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）はﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan（ﾀｸﾞ無し）､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）はﾀｸﾞ vlan （ﾀｸﾞ付き）に設定されます｡ 注意点として､ﾄﾗﾝｸで本機と対向ｽｲｯﾁ間を接続する場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙと vlan の割り当て設定を､本機と対向ｽｲｯﾁで必ず同じ設定にしてください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの割り当てを手動で変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ選択ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰのﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰかﾄﾗﾝｸを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる Dante プライマリー (VLAN 1) Dante セカンダリー (VLAN 2) トランク (ALL) プライマリー回線とセカンダリー回線を束ねて、スイッチ間を 1 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線を VLAN1 、セカンダリー回線を VLAN2 に割り当て、それぞれの VLAN に Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線（ VLAN1 ）とセカンダリー回線（ VLAN2 ）で共通です。 トランクに指定したポートは、プライマリー回線とセカンダリー回線の両方のトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 なお、プライマリー回線（ VLAN1 ）はネイティブ VLAN（タグ無し）、セカンダリー回線（ VLAN2 ）はタグ VLAN （タグ付き）に設定されます。 注意点として、トランクで本機と対向スイッチ間を接続する場合、プロファイルと VLAN の割り当て設定を、本機と対向スイッチで必ず同じ設定にしてください。 プライマリー / セカンダリー / トランクの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリー / トランクの割り当てを手動で変更したい場合は、プロファイル選択ボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリーのポートからは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、プライマリーかトランクを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#dante_redundant">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する</div><div class="search_word">2.2.4. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 2) ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化して､ｽｲｯﾁ間を 2 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線を vlan1 ､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を vlan2 に割り当て､それぞれの vlan に dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）でほぼ共通ですが､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成ではﾙｰﾌﾟの発生を防止するために､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）のﾎﾟｰﾄに l2ms ﾌｨﾙﾀｰが適用されます｡ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄのみに接続されている l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄは､ lan ﾏｯﾌﾟや yamaha lan monitor で検出されなくなるためご注意ください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの割り当てを手動で変更したい場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する Dante プライマリー (VLAN 1) Dante セカンダリー (VLAN 2) プライマリー回線とセカンダリー回線を二重化して、スイッチ間を 2 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線を VLAN1 、セカンダリー回線を VLAN2 に割り当て、それぞれの VLAN に Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線（ VLAN1 ）とセカンダリー回線（ VLAN2 ）でほぼ共通ですが、本ネットワーク構成ではループの発生を防止するために、セカンダリー回線（ VLAN2 ）のポートに L2MS フィルターが適用されます。 Dante セカンダリーポートのみに接続されている L2MS エージェントは、 LAN マップや Yamaha LAN Monitor で検出されなくなるためご注意ください。 プライマリー / セカンダリーの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリーの割り当てを手動で変更したい場合、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリー回線のポートからは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートは、プライマリーを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#ndi_profile">2.3. NDI プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.3. ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する ndi 最適設定を行います｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡</div><div class="display_word">2.3. NDI プロファイルを設定する NDI 最適設定を行います。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 NDI プロファイルを適用します。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#multiple_profile">2.4. 複数の ProAVプロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.4. 複数の proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する 複数の proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割して適用します｡ 初期状態では､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線に vlan1 ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線に vlan2 ､ ndi ﾈｯﾄﾜｰｸに vlan3 が割り当てられます｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､選択した全てのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ なお､vlan1 はﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞなし）､その他の vlan はﾀｸﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞ付き）に設定されます｡ 注意点として､ﾄﾗﾝｸで本機と対向ｽｲｯﾁ間を接続する場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙと vlan の割り当て設定を､本機と対向ｽｲｯﾁで必ず同じ設定にしてください｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに対する vlan の割り当てを変更したい場合は､｢ vlan の変更｣ﾎﾞﾀﾝから変更することができます｡ 注意点として､いずれかのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙには vlan1 を割り当ててください｡ ﾎﾟｰﾄに対するﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの割り当てを変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄ以外からは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ vlan1 のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙかﾄﾗﾝｸを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.4. 複数の ProAVプロファイルを設定する 複数の ProAVプロファイルを、 VLAN でネットワークを分割して適用します。 初期状態では、 Dante プライマリー回線に VLAN1 、 Dante セカンダリー回線に VLAN2 、 NDI ネットワークに VLAN3 が割り当てられます。 トランクに指定したポートは、選択した全てのプロファイルのトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 なお、VLAN1 はネイティブ VLAN （ VLAN タグなし）、その他の VLAN はタグ VLAN （ VLAN タグ付き）に設定されます。 注意点として、トランクで本機と対向スイッチ間を接続する場合、プロファイルと VLAN の割り当て設定を、本機と対向スイッチで必ず同じ設定にしてください。 プロファイルに対する VLAN の割り当てを変更したい場合は、「 VLAN の変更」ボタンから変更することができます。 注意点として、いずれかのプロファイルには VLAN1 を割り当ててください。 ポートに対するプロファイルの割り当てを変更したい場合は、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 VLAN1 の所属ポート以外からは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、 VLAN1 のプロファイルかトランクを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#return_to_defaults">2.5. 初期設定に戻す</div><div class="search_word">2.5. 初期設定に戻す ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されているすべてのvlanの設定を初期化し､すべてのﾎﾟｰﾄをvlan1に所属させます｡ なお､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されていないvlanの設定は､初期化されません｡</div><div class="display_word">2.5. 初期設定に戻す 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、プロファイルが設定されているすべてのVLANの設定を初期化し、すべてのポートをVLAN1に所属させます。 なお、プロファイルが設定されていないVLANの設定は、初期化されません。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAVプロファイル" link="#trademark">3. 商標名称について</div><div class="search_word">3. 商標名称について dante™は､ audinate pty ltd. の登録商標です｡ ndi®は vizrt ndi ab の登録商標です｡</div><div class="display_word">3. 商標名称について Dante™は、 Audinate Pty Ltd. の登録商標です。 NDI®は Vizrt NDI AB の登録商標です。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#swx2210pシリーズ-技術資料">SWX2210Pシリーズ 技術資料</div><div class="search_word">swx2210pｼﾘｰｽﾞ 技術資料 ﾔﾏﾊ swx2210pｼﾘｰｽﾞをお買い上げいただきありがとうございます｡ お使いになる前に本書をよくお読みになり､正しく設置や設定を行ってください｡ 本書中の警告や注意を必ず守り､正しく安全にお使いください｡</div><div class="display_word">SWX2210Pシリーズ 技術資料 ヤマハ SWX2210Pシリーズをお買い上げいただきありがとうございます。 お使いになる前に本書をよくお読みになり、正しく設置や設定を行ってください。 本書中の警告や注意を必ず守り、正しく安全にお使いください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#このページの使い方">1. このページの使い方</div><div class="search_word">1. このﾍﾟｰｼﾞの使い方 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝを選択します｡ 画面上部 の ｢ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝ｣ をお使いの機器のﾊﾞｰｼﾞｮﾝに変更してください｡ 初期状態では､ 最新のﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝ が選択されています｡ 調べたい項目を選択します｡ 画面左 の ｱｺｰﾃﾞｨｵﾝﾒﾆｭｰ から､ 表示したい項目 を選択してください｡</div><div class="display_word">1. このページの使い方 ファームウェアバージョンを選択します。 画面上部 の 「ファームウェアバージョン」 をお使いの機器のバージョンに変更してください。 初期状態では、 最新のファームウェアバージョン が選択されています。 調べたい項目を選択します。 画面左 の アコーディオンメニュー から、 表示したい項目 を選択してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#スタートアップガイド">2. スタートアップガイド</div><div class="search_word">2. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｶﾞｲﾄﾞ ご購入いただいた swx2210pｼﾘｰｽﾞ の設定開始までの手順について説明をします｡ swx2210pｼﾘｰｽﾞは､以下の3つの方法で設定をすることができます｡ telnetを使用したｺﾏﾝﾄﾞによる設定 webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ を使用した設定 l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰ を使用した設定 proav用のｷｯﾃｨﾝｸﾞ手順については､本技術資料の[保守・運用機能]-[proav設定]ﾍﾟｰｼﾞに記載されているｷｯﾃｨﾝｸﾞ手順を参照してください｡</div><div class="display_word">2. スタートアップガイド ご購入いただいた SWX2210Pシリーズ の設定開始までの手順について説明をします。 SWX2210Pシリーズは、以下の3つの方法で設定をすることができます。 TELNETを使用したコマンドによる設定 Webブラウザー を使用した設定 L2MSマネージャー を使用した設定 ProAV用のキッティング手順については、本技術資料の[保守・運用機能]-[ProAV設定]ページに記載されているキッティング手順を参照してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#telnet-webブラウザーによる設定の開始手順">2.1. TELNET, Webブラウザーによる設定の開始手順</div><div class="search_word">2.1. telnet, webﾌﾞﾗｳｻﾞｰによる設定の開始手順 設定に使用するpc､必要な機材を準備します｡ 本製品との接続に使用する ｶﾃｺﾞﾘ 5以上の ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙ を準備してください｡ telnetによるｱｸｾｽを行う場合､telnetに対応したﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄを pc にｲﾝｽﾄｰﾙする必要があります｡ 使用可能なwebﾌﾞﾗｳｻﾞｰについては､以下のwebｻｲﾄをご覧ください｡ http://www.rtpro.yamaha.co.jp/rt/faq/gui/browser.html 設定に使用する pc の ip ｱﾄﾞﾚｽ を変更します｡ 本製品には､初期状態で 192.168.100.240/24 が設定されています｡ 設定に使用する pc の ipｱﾄﾞﾚｽは 192.168.100.0/24 のｾｸﾞﾒﾝﾄとなるように設定します｡ pc に固定でipｱﾄﾞﾚｽを設定している場合は､ﾒﾓに書き留めるようにしてください｡ pc のipｱﾄﾞﾚｽの変更方法は､pc のﾏﾆｭｱﾙを参照してください｡ pc と 本製品を ｶﾃｺﾞﾘ 5以上の ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙ で接続します｡ 本製品の電源を入れます｡本製品の起動には､ 約60秒 かかります｡ 起動が完了すると､ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙを接続したlanﾎﾟｰﾄのﾗﾝﾌﾟが通信速度/ﾓｰﾄﾞに応じた点灯になります｡ 設定用pcより､本製品にｱｸｾｽします｡ telnet ｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽ 本製品 (192.168.100.240) に対してﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄよりｱｸｾｽします｡ ｱｸｾｽに成功すると､ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力画面が表示されます｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ username: adminpassword: adminswx2210p-10g rev.1.03.14 (fri aug  2 19:08:24 2024)  copyright (c) 2018-2025 yamaha corporation. all rights reserved.please change the default password for admin.new password: (1) new password(confirm): (2) building configuration...[ok] 1 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力する 2 同じﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを再度入力する webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ からのｱｸｾｽ 設定用pc の webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ を起動し､192.168.100.240 に対してｱｸｾｽします｡ ｱｸｾｽに成功すると､以下のﾛｸﾞｲﾝ画面が表示されます｡ 初期状態では､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ:admin) でﾛｸﾞｲﾝします｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝに成功すると､言語選択画面が表示されます｡ 初期管理ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合は､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ 以降､本製品の利用環境にあわせた設定を行います｡ telnetｸﾗｲｱﾝﾄからの設定は､ ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ を参照してください｡ webﾌﾞﾗｳｻﾞｰからの設定は､ｱｸｾｽしたgui内の ﾍﾙﾌﾟ を参照してください｡</div><div class="display_word">2.1. TELNET, Webブラウザーによる設定の開始手順 設定に使用するPC、必要な機材を準備します。 本製品との接続に使用する カテゴリ 5以上の イーサネットケーブル を準備してください。 TELNETによるアクセスを行う場合、TELNETに対応したターミナルソフトを PC にインストールする必要があります。 使用可能なWebブラウザーについては、以下のWebサイトをご覧ください。 http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/gui/browser.html 設定に使用する PC の IP アドレス を変更します。 本製品には、初期状態で 192.168.100.240/24 が設定されています。 設定に使用する PC の IPアドレスは 192.168.100.0/24 のセグメントとなるように設定します。 PC に固定でIPアドレスを設定している場合は、メモに書き留めるようにしてください。 PC のIPアドレスの変更方法は、PC のマニュアルを参照してください。 PC と 本製品を カテゴリ 5以上の イーサネットケーブル で接続します。 本製品の電源を入れます。本製品の起動には、 約60秒 かかります。 起動が完了すると、イーサネットケーブルを接続したLANポートのランプが通信速度/モードに応じた点灯になります。 設定用PCより、本製品にアクセスします。 TELNET クライアントからのアクセス 本製品 (192.168.100.240) に対してターミナルソフトよりアクセスします。 アクセスに成功すると、ユーザー名、パスワード入力画面が表示されます。 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 Username: adminPassword: adminSWX2210P-10G Rev.1.03.14 (Fri Aug  2 19:08:24 2024)  Copyright (c) 2018-2025 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Please change the default password for admin.New Password: (1) New Password(Confirm): (2) Building configuration...[OK] 1 新しいパスワードを入力する 2 同じパスワードを再度入力する Webブラウザー からのアクセス 設定用PC の Webブラウザー を起動し、192.168.100.240 に対してアクセスします。 アクセスに成功すると、以下のログイン画面が表示されます。 初期状態では、初期管理ユーザー admin (パスワード:admin) でログインします。 工場出荷状態でログインに成功すると、言語選択画面が表示されます。 初期管理ユーザーでログインした場合は、パスワード変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 以降、本製品の利用環境にあわせた設定を行います。 TELNETクライアントからの設定は、 コマンドリファレンス を参照してください。 Webブラウザーからの設定は、アクセスしたGUI内の ヘルプ を参照してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#l2msマネージャー-を使用した設定">2.2. L2MSマネージャー を使用した設定</div><div class="search_word">2.2. l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰ を使用した設定 l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作している機器と本製品を接続し､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰを介して本製品の設定を行う方法です｡ この方法ではl2ﾚﾍﾞﾙのﾌﾟﾛﾄｺﾙで設定を行うため､本製品とl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰが異なるﾈｯﾄﾜｰｸのipｱﾄﾞﾚｽを保有している場合にも設定を行うことができます｡ 例えば､本製品のipｱﾄﾞﾚｽを忘れてしまいtelnetやwebﾌﾞﾗｳｻﾞｰでｱｸｾｽできなくなってしまった場合､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰと本製品を接続することで､本製品に付与されたipｱﾄﾞﾚｽを確認したり設定を変更したりすることができます｡ l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰとして使用できる機器および詳細な使用方法については l2ms 技術資料 を参照してください｡ rev.1.03.08以降のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝでは､工場出荷状態でl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの管理下に入ると､ipｱﾄﾞﾚｽが固定ipｱﾄﾞﾚｽから 自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄに変更されます｡</div><div class="display_word">2.2. L2MSマネージャー を使用した設定 L2MSマネージャーとして動作している機器と本製品を接続し、L2MSマネージャーを介して本製品の設定を行う方法です。 この方法ではL2レベルのプロトコルで設定を行うため、本製品とL2MSマネージャーが異なるネットワークのIPアドレスを保有している場合にも設定を行うことができます。 例えば、本製品のIPアドレスを忘れてしまいTELNETやWebブラウザーでアクセスできなくなってしまった場合、L2MSマネージャーと本製品を接続することで、本製品に付与されたIPアドレスを確認したり設定を変更したりすることができます。 L2MSマネージャーとして使用できる機器および詳細な使用方法については L2MS 技術資料 を参照してください。 Rev.1.03.08以降のファームウェアリビジョンでは、工場出荷状態でL2MSマネージャーの管理下に入ると、IPアドレスが固定IPアドレスから 自動的にDHCPクライアントに変更されます。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#本製品の設定を工場出荷時の状態に戻す">2.3. 本製品の設定を工場出荷時の状態に戻す</div><div class="search_word">2.3. 本製品の設定を工場出荷時の状態に戻す 本製品の設定を工場出荷時の状態に戻すには､以下の3つの方法があります｡ web guiから工場出荷時の状態に戻す cold start ｺﾏﾝﾄﾞで工場出荷時の状態に戻す led modeﾎﾞﾀﾝ で工場出荷時の状態に戻す led modeﾎﾞﾀﾝ で工場出荷時の状態に戻すには､以下の手順に従ってください｡ 本製品前面の led modeﾎﾞﾀﾝ を押した状態で電源を入れる led modeﾎﾞﾀﾝ を押し続けた状態で約10秒待つ powerｲﾝｼﾞｹｰﾀｰを除くすべてのledｲﾝｼﾞｹｰﾀｰが橙色に点灯したら､ led modeﾎﾞﾀﾝ を離す｡</div><div class="display_word">2.3. 本製品の設定を工場出荷時の状態に戻す 本製品の設定を工場出荷時の状態に戻すには、以下の3つの方法があります。 Web GUIから工場出荷時の状態に戻す cold start コマンドで工場出荷時の状態に戻す LED MODEボタン で工場出荷時の状態に戻す LED MODEボタン で工場出荷時の状態に戻すには、以下の手順に従ってください。 本製品前面の LED MODEボタン を押した状態で電源を入れる LED MODEボタン を押し続けた状態で約10秒待つ POWERインジケーターを除くすべてのLEDインジケーターが橙色に点灯したら、 LED MODEボタン を離す。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#ファームウェア更新について">3. ファームウェア更新について</div><div class="search_word">3. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新について 安定した運用をしていただくために､本製品には新機能の追加､不具合対応が行われている最新のﾌｧｰﾑｳｪｱを適用することをお勧めします｡ お使いのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをご確認の上､対応をお願いします｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認は show environment ｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡ 新部品対応により､rev.1.03.13以降のﾌｧｰﾑｳｪｱからrev.1.03.12以前のﾌｧｰﾑｳｪｱへのﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝはできないため､ご注意ください｡</div><div class="display_word">3. ファームウェア更新について 安定した運用をしていただくために、本製品には新機能の追加、不具合対応が行われている最新のファームウェアを適用することをお勧めします。 お使いのバージョンをご確認の上、対応をお願いします。 バージョンの確認は show environment コマンドで行ってください。 新部品対応により、Rev.1.03.13以降のファームウェアからRev.1.03.12以前のファームウェアへのバージョンダウンはできないため、ご注意ください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2210Pシリーズ" link="#使用上のご注意">4. 使用上のご注意</div><div class="search_word">4. 使用上のご注意 本製品の使用方法や設定を誤って使用した結果により発生したあらゆる損失については､弊社ではいかなる責任も負いかねます｡あらかじめご了承ください｡ ac200v の電源ｺﾝｾﾝﾄでご使用になる場合は､お客様で適切な電源ｺｰﾄﾞをご用意ください｡電源ｺｰﾄﾞに起因して発生したあらゆる損失については､弊社ではいかなる責任も負いかねます｡あらかじめご了承ください｡ ﾎﾟｰﾄ内部を指や金属などで触れないでください｡ 直射日光のあたる場所や､温度が異常に高くなる場所（暖房機のそばなど）には設置しないでください｡ 環境温度が急激に変化する場所では使用しないでください｡環境温度が急激に変化すると､本製品に結露が発生することがあります｡結露が発生したときは電源を入れない状態で乾くまでしばらく放置してください｡ 本製品に触れるときは､人体や衣服から静電気を除去してください｡ 本製品を強い磁界がある場所に設置しないでください｡ 本製品の同一電源ﾗｲﾝ上にﾉｲｽﾞを発生する機器を接続しないでください｡故障や動作不良の原因になります｡ 本製品のご使用にあたり､周囲の環境によっては電話､ﾗｼﾞｵ､ﾃﾚﾋﾞなどに雑音が入る場合があります｡この場合は本製品の設置場所､向きを変えてみてください｡ 通信ｹｰﾌﾞﾙを電源ｺｰﾄﾞなどに近づけて配線しないでください｡大きな電圧が誘起され､動作不良の原因になります｡ 本製品をご使用にならないときは､電源ﾌﾟﾗｸﾞを必ずｺﾝｾﾝﾄから外してください｡ 1000base-t でご使用になる場合は､ｴﾝﾊﾝｽﾄﾞｶﾃｺﾞﾘｰ5（cat5e）以上のlan ｹｰﾌﾞﾙをご使用ください｡ 本製品では､時計機能の電源ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟのためにﾘﾁｳﾑ電池を使用しています｡本製品および付属品を廃棄する場合は､各地方自治体の廃棄処分方法に従ってください｡ 付属品のﾏｸﾞﾈｯﾄｼｰﾄをﾊﾟｿｺﾝや時計などの磁気の影響を受けやすい機器に近づけないでください｡ 付属品のﾏｸﾞﾈｯﾄｼｰﾄに磁気ｶｰﾄﾞ､磁気ﾃﾞｨｽｸなどを近づけないでください｡記録内容が消去されるおそれがあります｡</div><div class="display_word">4. 使用上のご注意 本製品の使用方法や設定を誤って使用した結果により発生したあらゆる損失については、弊社ではいかなる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください。 AC200V の電源コンセントでご使用になる場合は、お客様で適切な電源コードをご用意ください。電源コードに起因して発生したあらゆる損失については、弊社ではいかなる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください。 ポート内部を指や金属などで触れないでください。 直射日光のあたる場所や、温度が異常に高くなる場所（暖房機のそばなど）には設置しないでください。 環境温度が急激に変化する場所では使用しないでください。環境温度が急激に変化すると、本製品に結露が発生することがあります。結露が発生したときは電源を入れない状態で乾くまでしばらく放置してください。 本製品に触れるときは、人体や衣服から静電気を除去してください。 本製品を強い磁界がある場所に設置しないでください。 本製品の同一電源ライン上にノイズを発生する機器を接続しないでください。故障や動作不良の原因になります。 本製品のご使用にあたり、周囲の環境によっては電話、ラジオ、テレビなどに雑音が入る場合があります。この場合は本製品の設置場所、向きを変えてみてください。 通信ケーブルを電源コードなどに近づけて配線しないでください。大きな電圧が誘起され、動作不良の原因になります。 本製品をご使用にならないときは、電源プラグを必ずコンセントから外してください。 1000BASE-T でご使用になる場合は、エンハンスドカテゴリー5（CAT5e）以上のLAN ケーブルをご使用ください。 本製品では、時計機能の電源バックアップのためにリチウム電池を使用しています。本製品および付属品を廃棄する場合は、各地方自治体の廃棄処分方法に従ってください。 付属品のマグネットシートをパソコンや時計などの磁気の影響を受けやすい機器に近づけないでください。 付属品のマグネットシートに磁気カード、磁気ディスクなどを近づけないでください。記録内容が消去されるおそれがあります。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェース基本機能">インターフェース基本機能</div><div class="search_word">ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能</div><div class="display_word">インターフェース基本機能</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能について説明します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品のインターフェース基本機能について説明します。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェースの種類">3.1. インターフェースの種類</div><div class="search_word">3.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種類 本製品では､下表の5種類のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを扱います｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種類 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid 説　明 lanﾎﾟｰﾄ port 本製品の物理ﾎﾟｰﾄ｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ port に続けて "筐体に印刷されているﾎﾟｰﾄ番号" で表現します｡ lanﾎﾟｰﾄ#1の指定: port1.1 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ vlan ﾕｰｻﾞｰが定義したvlan｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ vlan に続けて "vlan id" で表現します｡ vlan1の指定: vlan1 ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ sa ﾕｰｻﾞｰが定義したﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ｡ 複数のlanﾎﾟｰﾄを束ねて1つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして使用することができます｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ sa に続けて "論理ﾘﾝｸid" で表現します｡ 論理ﾘﾝｸid #1のｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの指定： sa1</div><div class="display_word">3.1. インターフェースの種類 本製品では、下表の5種類のインターフェースを扱います。 インターフェースの種類 インターフェースID 説　明 LANポート port 本製品の物理ポート。 本インターフェースは、 port に続けて "筐体に印刷されているポート番号" で表現します。 LANポート#1の指定: port1.1 VLANインターフェース vlan ユーザーが定義したVLAN。 本インターフェースは、 vlan に続けて "VLAN ID" で表現します。 VLAN1の指定: vlan1 スタティック論理インターフェース sa ユーザーが定義したリンクアグリゲーション。 複数のLANポートを束ねて1つのインターフェースとして使用することができます。 本インターフェースは、 sa に続けて "論理リンクID" で表現します。 論理リンクID #1のスタティック論理インターフェースの指定： sa1</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェース制御">3.2. インターフェース制御</div><div class="search_word">3.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 本製品では､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して下表の制御を行うことができます｡ 各ﾎﾟｰﾄに対するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御項目 制御項目 ｺﾏﾝﾄﾞ 説　明 説明文の設定 description ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して説明文を設定します｡ 有効化 / 無効化 shutdown ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化 / 無効化します｡ 通信速度/通信ﾓｰﾄﾞ speed-duplex ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの通信速度と通信ﾓｰﾄﾞを設定します｡(以下から選択します｡) ・ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ ・1gbps / 全二重 ・100mbps / 全二重 ・100mbps / 半二重 ・10mbps / 全二重 ・10mbps / 半二重 ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 (auto mdi/mdi-x機能) mdix 接続先のﾎﾟｰﾄﾀｲﾌﾟ(mdi or mdi-x)を自動判別し､ｹｰﾌﾞﾙの種別(ｸﾛｽ or ｽﾄﾚｰﾄ)に 依存することなく相互接続できるようにする機能です｡ 速度ﾀﾞｳﾝｼﾌﾄ - 1000base-tで使用できないlanｹｰﾌﾞﾙが接続された時に､自動で速度を落としてﾘﾝｸを試みる機能です｡ 本機能は､lanﾎﾟｰﾄに対して常に有効となっています｡(無効にすることはできません) eee eee ethernet向け省電力技術 (eee: energy efficient ethernet) を使用するかどうかを設定します｡ ieee 802.3az として標準化されています｡ ｼｽﾃﾑ全体（全ﾎﾟｰﾄ共通）のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御項目 制御項目 ｺﾏﾝﾄﾞ 説　明 mru mru ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを 1,522〜 10,240 byte の範囲で設定します｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰ pass-through bpdu bpduﾌﾚｰﾑ（ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰで使用する制御ﾌﾚｰﾑ）の転送の 有効化 / 無効化 を設定します｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰ pass-through eap eapﾌﾚｰﾑ（ieee802.1x認証で使用する認証ﾌﾚｰﾑ）の転送の 有効化 / 無効化 を設定します｡ 各ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するｺﾏﾝﾄﾞ制御は､下表のようになっています｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 対応表 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 説明文の設定 有効化 / 無効化 通信速度/通信ﾓｰﾄﾞ ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 eee lanﾎﾟｰﾄ ○ ○ ○ ○ ○ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ○ × × × × ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ○ ○ × × ×</div><div class="display_word">3.2. インターフェース制御 本製品では、インターフェースに対して下表の制御を行うことができます。 各ポートに対するインターフェース制御項目 制御項目 コマンド 説　明 説明文の設定 description インターフェースに対して説明文を設定します。 有効化 / 無効化 shutdown インターフェースを有効化 / 無効化します。 通信速度/通信モード speed-duplex インターフェースの通信速度と通信モードを設定します。(以下から選択します。) ・オートネゴシエーション ・1Gbps / 全二重 ・100Mbps / 全二重 ・100Mbps / 半二重 ・10Mbps / 全二重 ・10Mbps / 半二重 クロス/ストレート自動判別 (Auto MDI/MDI-X機能) mdix 接続先のポートタイプ(MDI or MDI-X)を自動判別し、ケーブルの種別(クロス or ストレート)に 依存することなく相互接続できるようにする機能です。 速度ダウンシフト - 1000BASE-Tで使用できないLANケーブルが接続された時に、自動で速度を落としてリンクを試みる機能です。 本機能は、LANポートに対して常に有効となっています。(無効にすることはできません) EEE eee Ethernet向け省電力技術 (EEE: Energy Efficient Ethernet) を使用するかどうかを設定します。 IEEE 802.3az として標準化されています。 システム全体（全ポート共通）のインターフェース制御項目 制御項目 コマンド 説　明 MRU mru インターフェースで受信可能な最大フレームサイズを 1,522〜 10,240 Byte の範囲で設定します。 BPDUパススルー pass-through bpdu BPDUフレーム（スパニングツリーで使用する制御フレーム）の転送の 有効化 / 無効化 を設定します。 EAPパススルー pass-through eap EAPフレーム（IEEE802.1X認証で使用する認証フレーム）の転送の 有効化 / 無効化 を設定します。 各インターフェースに対するコマンド制御は、下表のようになっています。 インターフェース制御 対応表 インターフェース名 説明文の設定 有効化 / 無効化 通信速度/通信モード クロス/ストレート自動判別 EEE LANポート ○ ○ ○ ○ ○ VLANインターフェース ○ × × × × スタティック論理インターフェース ○ ○ × × ×</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lanポートの初期状態">3.3. LANポートの初期状態</div><div class="search_word">3.3. lanﾎﾟｰﾄの初期状態 本製品のlanﾎﾟｰﾄは､初期状態で以下のようになっています｡ 全てのlanﾎﾟｰﾄは､ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ)として機能し､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan(vlan #1)に所属しています｡ 全てのlanﾎﾟｰﾄが所属するﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan(vlan #1)に対して､ipv4ｱﾄﾞﾚｽ (192.168.100.240/24)が付与されています｡</div><div class="display_word">3.3. LANポートの初期状態 本製品のLANポートは、初期状態で以下のようになっています。 全てのLANポートは、アクセスポート(タグなしフレームを扱うポート)として機能し、デフォルトVLAN(VLAN #1)に所属しています。 全てのLANポートが所属するデフォルトVLAN(VLAN #1)に対して、IPv4アドレス (192.168.100.240/24)が付与されています。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#ポートミラーリング">3.4. ポートミラーリング</div><div class="search_word">3.4. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ 本製品は､任意のlanﾎﾟｰﾄのﾄﾗﾌｨｯｸを､指定したﾎﾟｰﾄにｺﾋﾟｰするﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能を提供します｡ ｺﾋﾟｰされたﾊﾟｹｯﾄを採取することで通信状況の解析を行うことができます｡ 本製品では､4つのﾐﾗｰﾎﾟｰﾄを設定することができ､ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄに対してそれ以外のすべてのlanﾎﾟｰﾄをﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄとして､割り付けることが可能です｡ ただし､以下の制限事項があります｡ 1つのﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄを複数のﾐﾗｰﾎﾟｰﾄにﾐﾗｰﾘﾝｸﾞすることはできません｡ ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄに設定されているﾎﾟｰﾄをﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用することはできません｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlanﾎﾟｰﾄをﾐﾗｰﾎﾟｰﾄとして使用することはできません｡ また､ﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄに対しては､監視方向（送受信・送信のみ・受信のみ）を選択することが可能です｡ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定は､ mirror ｺﾏﾝﾄﾞで行うことができます｡ 初期設定では､ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄの設定は無効となっています｡</div><div class="display_word">3.4. ポートミラーリング 本製品は、任意のLANポートのトラフィックを、指定したポートにコピーするポートミラーリング機能を提供します。 コピーされたパケットを採取することで通信状況の解析を行うことができます。 本製品では、4つのミラーポートを設定することができ、ミラーポートに対してそれ以外のすべてのLANポートをモニターポートとして、割り付けることが可能です。 ただし、以下の制限事項があります。 1つのモニターポートを複数のミラーポートにミラーリングすることはできません。 ミラーポートに設定されているポートをモニターポートとして使用することはできません。 論理インターフェースに所属しているLANポートをミラーポートとして使用することはできません。 また、モニターポートに対しては、監視方向（送受信・送信のみ・受信のみ）を選択することが可能です。 ポートミラーリングの設定は、 mirror コマンドで行うことができます。 初期設定では、ミラーポートの設定は無効となっています。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#フレームカウンター">3.5. フレームカウンター</div><div class="search_word">3.5. ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ 本製品は､lanﾎﾟｰﾄごとに送受信したﾌﾚｰﾑ数をｶｳﾝﾄしています｡(これをﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰといいます) ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの参照は､ show frame-counter ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 下表にﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀの表示項目とその最大値を示します｡ 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの表示項目 表示項目 説　明 最大値 packets (*1) 受信ﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 octets 受信ｵｸﾃｯﾄ数 18,446,744,073,709,551,615 total-good-packets (*2) 正常に受信されたﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 total-error-packets (*2) 受信ｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ数 (crcｴﾗｰ､ｱﾗｲﾒﾝﾄｴﾗｰ､ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞｴﾗｰ) 4,294,967,295 drops (*2) ﾌｨﾙﾀｰ機能等によって受信時に破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 broadcast-and-multicast-packets ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄおよびﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 64octet packets 64ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 65-127octet packets 65～127ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 128-255octet packets 128～255ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 256-511octet packets 256～511ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 512-1023octet packets 512～1,023ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 1024-maxoctet packets 1,024～最大ｵｸﾃｯﾄ長 (*3) のﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 (*1)  : packetsは (*2)  のﾊﾟｹｯﾄを合計した値になります｡ (*3) : 設定された mru の値に依存し､変動します｡ 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの表示項目 表示項目 説　明 最大値 packets (*1) 送信ﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 octets 送信ｵｸﾃｯﾄ数 18,446,744,073,709,551,615 total-good-packets (*2) 正常に送信されたﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 total-error-packets (*2) 送信ｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ数 （ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞｴﾗｰ） 4,294,967,295 drops (*2) 送信時に破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 （送信側での破棄が行われないため､ｶｳﾝﾀの値は常に0となる） - broadcast-and-multicast-packets ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄおよびﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 64octet packets 64ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 65-127octet packets 65～127ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 128-255octet packets 128～255ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 256-511octet packets 256～511ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 512-1023octet packets 512～1,023ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 1024-maxoctet packets 1,024～最大ｵｸﾃｯﾄ長 (*3) のﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 (*1)  : packetsは (*2)  のﾊﾟｹｯﾄを合計した値になります｡ (*3) : 設定された mru の値に依存し､変動します｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰは､ clear counters ｺﾏﾝﾄﾞで消去することもできます｡ lanﾎﾟｰﾄの状態を表示する show interface ｺﾏﾝﾄﾞを実行したときに表示されるﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ値は､ show frame-counter ｺﾏﾝﾄﾞと同じﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの値です｡</div><div class="display_word">3.5. フレームカウンター 本製品は、LANポートごとに送受信したフレーム数をカウントしています。(これをフレームカウンターといいます) フレームカウンターの参照は、 show frame-counter コマンドで行います。 下表にフレームカウンタの表示項目とその最大値を示します。 受信フレームカウンターの表示項目 表示項目 説　明 最大値 packets (*1) 受信パケット数 4,294,967,295 octets 受信オクテット数 18,446,744,073,709,551,615 total-good-packets (*2) 正常に受信されたパケット数 4,294,967,295 total-error-packets (*2) 受信エラーパケット数 (CRCエラー、アライメントエラー、フレームサイズエラー) 4,294,967,295 drops (*2) フィルター機能等によって受信時に破棄されたパケット数 4,294,967,295 broadcast-and-multicast-packets ブロードキャストおよびマルチキャストのパケット受信数 4,294,967,295 64octet packets 64オクテット長のパケット受信数 4,294,967,295 65-127octet packets 65～127オクテット長のパケット受信数 4,294,967,295 128-255octet packets 128～255オクテット長のパケット受信数 4,294,967,295 256-511octet packets 256～511オクテット長のパケット受信数 4,294,967,295 512-1023octet packets 512～1,023オクテット長のパケット受信数 4,294,967,295 1024-MAXoctet packets 1,024～最大オクテット長 (*3) のパケット受信数 4,294,967,295 (*1)  : Packetsは (*2)  のパケットを合計した値になります。 (*3) : 設定された MRU の値に依存し、変動します。 送信フレームカウンターの表示項目 表示項目 説　明 最大値 packets (*1) 送信パケット数 4,294,967,295 octets 送信オクテット数 18,446,744,073,709,551,615 total-good-packets (*2) 正常に送信されたパケット数 4,294,967,295 total-error-packets (*2) 送信エラーパケット数 （フレームサイズエラー） 4,294,967,295 drops (*2) 送信時に破棄されたパケット数 （送信側での破棄が行われないため、カウンタの値は常に0となる） - broadcast-and-multicast-packets ブロードキャストおよびマルチキャストのパケット送信数 4,294,967,295 64octet packets 64オクテット長のパケット送信数 4,294,967,295 65-127octet packets 65～127オクテット長のパケット送信数 4,294,967,295 128-255octet packets 128～255オクテット長のパケット送信数 4,294,967,295 256-511octet packets 256～511オクテット長のパケット送信数 4,294,967,295 512-1023octet packets 512～1,023オクテット長のパケット送信数 4,294,967,295 1024-MAXoctet packets 1,024～最大オクテット長 (*3) のパケット送信数 4,294,967,295 (*1)  : Packetsは (*2)  のパケットを合計した値になります。 (*3) : 設定された MRU の値に依存し、変動します。 フレームカウンターは、 clear counters コマンドで消去することもできます。 LANポートの状態を表示する show interface コマンドを実行したときに表示されるフレームカウンター値は、 show frame-counter コマンドと同じフレームカウンターの値です。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 説明文の設定 description ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ shutdown 通信速度・通信ﾓｰﾄﾞの設定 speed-duplex ｸﾛｽ／ｽﾄﾚｰﾄ自動判別設定 mdix auto eee設定 eee eeeｽﾃｰﾀｽ情報を表示する show eee status mru設定 mru bpduﾊﾟｽｽﾙｰの設定 pass-through bpdu eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定 eap-through bpdu ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 mirror ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞﾎﾟｰﾄの状態表示 show mirror ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show interface ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態簡易表示 show interface brief ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ表示 show frame-counter ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ clear counters</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 インターフェース基本機能 関連コマンド一覧 操作項目 操作コマンド 説明文の設定 description シャットダウン shutdown 通信速度・通信モードの設定 speed-duplex クロス／ストレート自動判別設定 mdix auto EEE設定 eee EEEステータス情報を表示する show eee status MRU設定 mru BPDUパススルーの設定 pass-through bpdu EAPパススルーの設定 eap-through bpdu ポートミラーリングの設定 mirror ミラーリングポートの状態表示 show mirror インターフェースの状態表示 show interface インターフェースの状態簡易表示 show interface brief フレームカウンター表示 show frame-counter フレームカウンターのクリア clear counters</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lanポートに対する基本設定">5.1. LANポートに対する基本設定</div><div class="search_word">5.1. lanﾎﾟｰﾄに対する基本設定 lanﾎﾟｰﾄに対する基本的な設定例を以下に示します｡ 詳細な設定方法については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) に説明文を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#description connected to rtx1210-router lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) を無効化します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#shutdown lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) を有効化します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#no shutdown lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1)の通信速度/通信ﾓｰﾄﾞを 100mbps/full に設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#speed-duplex 100-full</div><div class="display_word">5.1. LANポートに対する基本設定 LANポートに対する基本的な設定例を以下に示します。 詳細な設定方法については、コマンドリファレンスを参照してください。 LANポート#1 (port1.1) に説明文を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#description Connected to rtx1210-router LANポート#1 (port1.1) を無効化します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#shutdown LANポート#1 (port1.1) を有効化します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#no shutdown LANポート#1 (port1.1)の通信速度/通信モードを 100Mbps/Full に設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#speed-duplex 100-full</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#ミラーリング設定">5.2. ミラーリング設定</div><div class="search_word">5.2. ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定 lanﾎﾟｰﾄ#1 で lanﾎﾟｰﾄ#4 の送受信ﾌﾚｰﾑ､ lanﾎﾟｰﾄ#5 の送信ﾌﾚｰﾑを監視できるようにします｡ ﾎﾟｰﾄの役割としては､以下のようになります｡ ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ: lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) ﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄ: lanﾎﾟｰﾄ#4 (port1.4) ､lanﾎﾟｰﾄ#5 (port1.5) ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄであるlanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) に対して､ﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄの設定を行います｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#mirror interface port1.4 direction both (1) yamaha(config-if)#mirror interface port1.5 direction transmit (2) 1 送受信ﾌﾚｰﾑの監視 2 送信ﾌﾚｰﾑの監視 ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を確認します｡ yamaha#show mirrormonitor port  mirror port  direction============= ============ ==========port1.1       port1.4      both              port1.5      transmit</div><div class="display_word">5.2. ミラーリング設定 LANポート#1 で LANポート#4 の送受信フレーム、 LANポート#5 の送信フレームを監視できるようにします。 ポートの役割としては、以下のようになります。 ミラーポート: LANポート#1 (port1.1) モニターポート: LANポート#4 (port1.4) 、LANポート#5 (port1.5) ミラーポートであるLANポート#1 (port1.1) に対して、モニターポートの設定を行います。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#mirror interface port1.4 direction both (1) Yamaha(config-if)#mirror interface port1.5 direction transmit (2) 1 送受信フレームの監視 2 送信フレームの監視 ミラーリング設定を確認します。 Yamaha#show mirrorMonitor Port  Mirror Port  Direction============= ============ ==========port1.1       port1.4      both              port1.5      transmit</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lanポートの情報表示">5.3. LANポートの情報表示</div><div class="search_word">5.3. lanﾎﾟｰﾄの情報表示 lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) の状態を確認します｡ yamaha#show interface port 1.1interface port1.1  link is up  hardware is ethernet  hw addr: 00a0.deae.b89f  mru 1522  bpdu pass-through: enabled  eap pass-through: enabled  description: connected to router  ifindex 5001  speed-duplex: auto(configured), 1000-full(current)  auto mdi/mdix: on  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           :    1    configured vlans       :    1  interface counter:    input  packets                        : 34753           bytes                          : 7806026           drops                          : 12535           broadcast-and-multicast-packets: 21176    output packets                        : 10351           bytes                          : 864389           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 7039</div><div class="display_word">5.3. LANポートの情報表示 LANポート#1 (port1.1) の状態を確認します。 Yamaha#show interface port 1.1Interface port1.1  Link is UP  Hardware is Ethernet  HW addr: 00a0.deae.b89f  MRU 1522  BPDU pass-through: Enabled  EAP pass-through: Enabled  Description: Connected to router  ifIndex 5001  Speed-Duplex: auto(configured), 1000-full(current)  Auto MDI/MDIX: on  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           :    1    Configured Vlans       :    1  Interface counter:    input  packets                        : 34753           bytes                          : 7806026           drops                          : 12535           broadcast-and-multicast-packets: 21176    output packets                        : 10351           bytes                          : 864389           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 7039</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#リンクアグリゲーション">リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ</div><div class="display_word">リンクアグリゲーション</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､ﾈｯﾄﾜｰｸ機器間を接続する複数のlanﾎﾟｰﾄを束ねて､一つの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして扱う機能です｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､複数の通信が発生する場合に有効な技術です｡束ねた回線内で ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 機能を利用することで通信を分散させることができます｡ また､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝで束ねた1つのlanﾎﾟｰﾄで障害が発生し､通信不可になった場合でも残りのﾎﾟｰﾄで通信を継続します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ機能概要 本製品で提供するﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝについて以下に示します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ提供機能 提供機能 内　容 ｽﾀﾃｨｯｸﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 束ねるlanﾎﾟｰﾄを手動で設定するﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ｡ lanﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたﾀｲﾐﾝｸﾞで論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして動き始めます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 リンクアグリゲーションは、ネットワーク機器間を接続する複数のLANポートを束ねて、一つの論理インターフェースとして扱う機能です。 リンクアグリゲーションは、複数の通信が発生する場合に有効な技術です。束ねた回線内で ロードバランス 機能を利用することで通信を分散させることができます。 また、リンクアグリゲーションで束ねた1つのLANポートで障害が発生し、通信不可になった場合でも残りのポートで通信を継続します。 リンクアグリゲーション機能概要 本製品で提供するリンクアグリゲーションについて以下に示します。 リンクアグリゲーション提供機能 提供機能 内　容 スタティックリンクアグリゲーション 束ねるLANポートを手動で設定するリンクアグリゲーション。 LANポートがリンクアップしたタイミングで論理インターフェースとして動き始めます。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属している lanﾎﾟｰﾄ 間で転送ﾌﾚｰﾑを分散する機能｡ 分散するためのﾙｰﾙとしてﾌﾚｰﾑ内の l2/l3/l4 情報を使用する｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ロードバランス 論理インターフェースに所属している LANポート 間で転送フレームを分散する機能。 分散するためのルールとしてフレーム内の L2/L3/L4 情報を使用する。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#スタティック-リンクアグリゲーション-仕様">3.1. スタティック リンクアグリゲーション 仕様</div><div class="search_word">3.1. ｽﾀﾃｨｯｸ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 仕様 本製品のｽﾀﾃｨｯｸ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの仕様について､以下に示します｡ 本製品のﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､ 8ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 定義することができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ 1 ～ 8 の範囲で付与することができます｡ また､1つの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して 最大8つのlanﾎﾟｰﾄ を所属させることができます｡ 収容するlanﾎﾟｰﾄは､以下の設定が同じである必要があります｡ ﾎﾟｰﾄの動作 ﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞ (ｱｸｾｽ / ﾄﾗﾝｸ(ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan設定含む)) 所属しているvlan 所属しているﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ 以下の設定については､収容するlanﾎﾟｰﾄ間で統一することを推奨します｡ 通信速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ ﾌﾛｰ制御 ｽﾄｰﾑ制御 l2msﾌｨﾙﾀｰ / non-l2msﾌｨﾙﾀｰ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､以下の操作を行うことができます｡ 説明文の追加 ( description ｺﾏﾝﾄﾞ) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化/無効化 ( shutdown ｺﾏﾝﾄﾞ) vlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定 port-channel load-balance ｺﾏﾝﾄﾞで､ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ のﾙｰﾙを以下の中から選択することができます｡ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽの設定は全論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ共通の設定となります｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定値は､ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ です｡ 宛先macｱﾄﾞﾚｽ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先ipｱﾄﾞﾚｽ 送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先ﾎﾟｰﾄ番号 送信元ﾎﾟｰﾄ番号 宛先/送信元ﾎﾟｰﾄ番号 lanﾎﾟｰﾄをｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるには､ static-channel-group ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが存在しないｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号に対してlanﾎﾟｰﾄを所属させると､新たに論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが生成されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからlanﾎﾟｰﾄを脱退させた結果､所属するﾎﾟｰﾄが無くなった場合､該当論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが削除されます｡ 1つのlanﾎﾟｰﾄを複数の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させることはできません｡ また､ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞのﾐﾗｰﾎﾟｰﾄとして使用しているlanﾎﾟｰﾄは､ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させることができません｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示は､ show static-channel-group ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.1. スタティック リンクアグリゲーション 仕様 本製品のスタティック リンクアグリゲーションの仕様について、以下に示します。 本製品のリンクアグリゲーションは、 8インターフェース 定義することができます。 インターフェース番号は、 1 ～ 8 の範囲で付与することができます。 また、1つの論理インターフェースに対して 最大8つのLANポート を所属させることができます。 収容するLANポートは、以下の設定が同じである必要があります。 ポートの動作 ポートのモード (アクセス / トランク(ネイティブVLAN設定含む)) 所属しているVLAN 所属しているマルチプルVLANグループ 以下の設定については、収容するLANポート間で統一することを推奨します。 通信速度 / 通信モード フロー制御 ストーム制御 L2MSフィルター / non-L2MSフィルター 論理インターフェースに対して、以下の操作を行うことができます。 説明文の追加 ( description コマンド) インターフェースの有効化/無効化 ( shutdown コマンド) VLAN、マルチプルVLANの設定 port-channel load-balance コマンドで、 ロードバランス のルールを以下の中から選択することができます。 ロードバランスの設定は全論理インターフェース共通の設定となります。 デフォルト設定値は、 宛先/送信元MACアドレス です。 宛先MACアドレス 送信元MACアドレス 宛先/送信元MACアドレス 宛先IPアドレス 送信元IPアドレス 宛先/送信元IPアドレス 宛先ポート番号 送信元ポート番号 宛先/送信元ポート番号 LANポートをスタティック論理インターフェースに所属させるには、 static-channel-group コマンドで行います。 スタティック論理インターフェースが存在しないインターフェース番号に対してLANポートを所属させると、新たに論理インターフェースが生成されます。 スタティック論理インターフェースからLANポートを脱退させた結果、所属するポートが無くなった場合、該当論理インターフェースが削除されます。 1つのLANポートを複数の論理インターフェースに所属させることはできません。 また、ポートミラーリングのミラーポートとして使用しているLANポートは、スタティック論理インターフェースに所属させることができません。 スタティック論理インターフェースの状態表示は、 show static-channel-group コマンドで行います。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 static-channel-group ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show static-channel-group ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 機能のﾙｰﾙの設定 port-channel load-balance</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド スタティック論理インターフェースの設定 static-channel-group スタティック論理インターフェースの状態表示 show static-channel-group ロードバランス 機能のルールの設定 port-channel load-balance</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#スタティック論理インターフェースの設定">5.1. スタティック論理インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.1. ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 l2ｽｲｯﾁ間の通信のために､lanﾎﾟｰﾄ4本を使用したﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを設定します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝはｽﾀﾃｨｯｸ設定とします｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ｽｲｯﾁa: #2 ､ ｽｲｯﾁb: #5 とします｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するlanﾎﾟｰﾄはすべてｱｸｾｽﾎﾟｰﾄとし､vlan #1000 に所属します｡ [ｽｲｯﾁa] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#15, #17, #19, #21, #23)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#17, #19, #21, #23)を論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 に所属させます｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.15 (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#interface port1.17 (4) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (5) yamaha(config-if)#static-channel-group 2 (6) yamaha(config-if)#interface port1.19yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2yamaha(config-if)#interface port1.21yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2yamaha(config-if)#interface port1.23yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2 1 vlan #1000 の定義 2 lanﾎﾟｰﾄ #15 の設定 3 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 4 lanﾎﾟｰﾄ #17 の設定 5 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 6 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 に所属させる [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 の設定状態を確認します｡ yamaha#show static-channel-group% static aggregator: sa2% member:   port1.17   port1.19   port1.21   port1.23 [ｽｲｯﾁb] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#07, #09, #11, #13, #15)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#09, #11, #13, #15)を論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 に所属させます｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.7yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#interface port1.9yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.11yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.13yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.15yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 の設定状態を確認します｡ yamaha#show static-channel-group% static aggregator: sa5% member:   port1.9   port1.11   port1.13   port1.15 [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化します｡ yamaha(config)#interface sa2 (1) yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 の設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化します｡ yamaha(config)#interface sa5 (1) yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 の設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ yamaha#show interface sa2interface sa2  link is up  hardware is aggregate  mru 1522  bpdu pass-through: enabled  eap pass-through: enabled  description:  ifindex 4502  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets                        : 2109           bytes                          : 211698           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 2109    output packets                        : 24           bytes                          : 2952           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 24 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ yamaha#show interface sa5interface sa5  link is up  hardware is aggregate  mru 1522  bpdu pass-through: enabled  eap pass-through: enabled  description:  ifindex 4505  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets                        : 24           bytes                          : 2952           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 24    output packets                        : 2109           bytes                          : 211698           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 2109</div><div class="display_word">5.1. スタティック論理インターフェースの設定 L2スイッチ間の通信のために、LANポート4本を使用したリンクアグリゲーションを設定します。 リンクアグリゲーションはスタティック設定とします。 論理インターフェース番号は、スイッチA: #2 、 スイッチB: #5 とします。 論理インターフェースに所属するLANポートはすべてアクセスポートとし、VLAN #1000 に所属します。 [スイッチA] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#15, #17, #19, #21, #23)を所属させます。 あわせて、LANポート(#17, #19, #21, #23)を論理インターフェース #2 に所属させます。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.15 (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#interface port1.17 (4) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (5) Yamaha(config-if)#static-channel-group 2 (6) Yamaha(config-if)#interface port1.19Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2Yamaha(config-if)#interface port1.21Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2Yamaha(config-if)#interface port1.23Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2 1 VLAN #1000 の定義 2 LANポート #15 の設定 3 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 4 LANポート #17 の設定 5 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 6 論理インターフェース #2 に所属させる [スイッチA] 論理インターフェース #2 の設定状態を確認します。 Yamaha#show static-channel-group% Static Aggregator: sa2% Member:   port1.17   port1.19   port1.21   port1.23 [スイッチB] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#07, #09, #11, #13, #15)を所属させます。 あわせて、LANポート(#09, #11, #13, #15)を論理インターフェース #5 に所属させます。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.7Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#interface port1.9Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.11Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.13Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.15Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5 [スイッチB] 論理インターフェース #5 の設定状態を確認します。 Yamaha#show static-channel-group% Static Aggregator: sa5% Member:   port1.9   port1.11   port1.13   port1.15 [スイッチA] 論理インターフェースを有効化します。 Yamaha(config)#interface sa2 (1) Yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理インターフェース #2 の設定 2 論理インターフェースの有効化 [スイッチB] 論理インターフェースを有効化します。 Yamaha(config)#interface sa5 (1) Yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理インターフェース #5 の設定 2 論理インターフェースの有効化 [スイッチA] 論理インターフェースの状態を確認します。 Yamaha#show interface sa2Interface sa2  Link is UP  Hardware is AGGREGATE  MRU 1522  BPDU pass-through: Enabled  EAP pass-through: Enabled  Description:  ifIndex 4502  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets                        : 2109           bytes                          : 211698           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 2109    output packets                        : 24           bytes                          : 2952           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 24 [スイッチB] 論理インターフェースの状態を確認します。 Yamaha#show interface sa5Interface sa5  Link is UP  Hardware is AGGREGATE  MRU 1522  BPDU pass-through: Enabled  EAP pass-through: Enabled  Description:  ifIndex 4505  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets                        : 24           bytes                          : 2952           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 24    output packets                        : 2109           bytes                          : 211698           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 2109</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本設定</div><div class="display_word">7. 関連文書 インターフェース基本設定</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe制御">PoE制御</div><div class="search_word">poe制御</div><div class="display_word">PoE制御</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 poe（power over ethernet) とは､ethernet ｹｰﾌﾞﾙ (ｶﾃｺﾞﾘ5e以上) を使って電力を供給する技術のことです｡ 本製品は､ｸﾗｽ4 受電機器へ給電可能な ieee 802.3at に対応します｡ ieee 802.3atでは､ 電力供給側(給電機器) : pse: power sourcing equipment 電力受電側(受電機器) : pd: powered device と呼びます｡ 本製品は､給電方式として､ｹｰﾌﾞﾙの信号線（1,2,3,6）を使用する alternative a を採用します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 PoE（Power over Ethernet) とは、Ethernet ケーブル (カテゴリ5e以上) を使って電力を供給する技術のことです。 本製品は、クラス4 受電機器へ給電可能な IEEE 802.3at に対応します。 IEEE 802.3atでは、 電力供給側(給電機器) : PSE: Power Sourcing Equipment 電力受電側(受電機器) : PD: Powered Device と呼びます。 本製品は、給電方式として、ケーブルの信号線（1,2,3,6）を使用する Alternative A を採用します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe-給電機能の有効無効-制御">3.1. PoE 給電機能の有効/無効 制御</div><div class="search_word">3.1. poe 給電機能の有効/無効 制御 本製品のpoe 給電に対応しているﾎﾟｰﾄ (以下poeﾎﾟｰﾄ) は､それぞれ以下のとおりです｡ swx2210p-10g : ﾎﾟｰﾄ 1-8 swx2210p-18g : ﾎﾟｰﾄ 1-16 swx2210p-28g : ﾎﾟｰﾄ 1-24 本製品では､工場出荷状態で､すべての poeﾎﾟｰﾄの給電機能が有効となっています｡ ただしﾎﾟｰﾄごとに給電機能を無効に設定することも可能です｡ 接続機器が通常のethernet 機器の場合､給電を行わず 通常のethernet ﾎﾟｰﾄ として動作します｡</div><div class="display_word">3.1. PoE 給電機能の有効/無効 制御 本製品のPoE 給電に対応しているポート (以下PoEポート) は、それぞれ以下のとおりです。 SWX2210P-10G : ポート 1-8 SWX2210P-18G : ポート 1-16 SWX2210P-28G : ポート 1-24 本製品では、工場出荷状態で、すべての PoEポートの給電機能が有効となっています。 ただしポートごとに給電機能を無効に設定することも可能です。 接続機器が通常のEthernet 機器の場合、給電を行わず 通常のEthernet ポート として動作します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#給電クラスと同時給電可能なポートの最大数">3.2. 給電クラスと同時給電可能なポートの最大数</div><div class="search_word">3.2. 給電ｸﾗｽと同時給電可能なﾎﾟｰﾄの最大数 本製品は､poe 規格に準拠した給電機器として､ 1ﾎﾟｰﾄあたり最大30w の電力供給が可能です｡ 接続されたpdの検出と電力ｸﾗｽの識別を自動的に行い､給電を開始します｡ ieee 802.3at で規定される電力ｸﾗｽと同時に給電可能なﾎﾟｰﾄの最大数について､以下に示します｡ class 受電機器の電力 (max) 給電機器の電力 同時給電可能 最大ﾎﾟｰﾄ数 (poe供給可能電力上限) swx2210p-10g(124w) swx2210p-18g(247w) swx2210p-28g(370w) 0 13.0 w 15.4w 8 16 24 1 3.84 w 4.0w 8 16 24 2 6.49 w 7.0w 8 16 24 3 13.0 w 15.4w 8 16 24 4 25.5 w 30.0w 4 (*) 8 (*) 12 (*) (*): 受電機器の電力使用量によって､記載しているﾎﾟｰﾄ数以上の同時給電が可能です｡</div><div class="display_word">3.2. 給電クラスと同時給電可能なポートの最大数 本製品は、PoE 規格に準拠した給電機器として、 1ポートあたり最大30W の電力供給が可能です。 接続されたPDの検出と電力クラスの識別を自動的に行い、給電を開始します。 IEEE 802.3at で規定される電力クラスと同時に給電可能なポートの最大数について、以下に示します。 Class 受電機器の電力 (MAX) 給電機器の電力 同時給電可能 最大ポート数 (PoE供給可能電力上限) SWX2210P-10G(124W) SWX2210P-18G(247W) SWX2210P-28G(370W) 0 13.0 W 15.4W 8 16 24 1 3.84 W 4.0W 8 16 24 2 6.49 W 7.0W 8 16 24 3 13.0 W 15.4W 8 16 24 4 25.5 W 30.0W 4 (*) 8 (*) 12 (*) (*): 受電機器の電力使用量によって、記載しているポート数以上の同時給電が可能です。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#ガードバンド">3.3. ガードバンド</div><div class="search_word">3.3. ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞとは､不意の給電停止を避けるために最大供給電力に対して設定するﾏｰｼﾞﾝのことです｡ 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の場合､新たに接続されたpdに対しての給電を抑制します｡ このｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値を適切に設定することにより､後から接続されたpdによって他のpdへの給電が停止されてしまうのを防ぐことができます｡ 本製品では､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値を 0～30w の範囲で設定することができ､ﾃﾞﾌｫﾙﾄは 7w です｡</div><div class="display_word">3.3. ガードバンド ガードバンドとは、不意の給電停止を避けるために最大供給電力に対して設定するマージンのことです。 給電可能電力量がガードバンド以下の場合、新たに接続されたPDに対しての給電を抑制します。 このガードバンドの値を適切に設定することにより、後から接続されたPDによって他のPDへの給電が停止されてしまうのを防ぐことができます。 本製品では、ガードバンドの値を 0～30W の範囲で設定することができ、デフォルトは 7W です。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#給電優先度">3.4. 給電優先度</div><div class="search_word">3.4. 給電優先度 本製品はpoeﾎﾟｰﾄごとに給電優先度の設定が可能です｡ 優先度は高い順に critical , high , low となり､ﾃﾞﾌｫﾙﾄは全ﾎﾟｰﾄlowの設定となります｡ 同じ優先度が設定されているﾎﾟｰﾄ間では､ﾎﾟｰﾄ番号の小さい方が優先度が高く､ﾎﾟｰﾄ番号順(1 → 2 → 3…​)に低くなります｡ pdからpower via mdi tlvを含むlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合､lldpﾌﾚｰﾑを受信したpoeﾎﾟｰﾄでは､給電優先度の設定に関わらずlldpﾌﾚｰﾑ内で指定された給電優先度で動作します｡</div><div class="display_word">3.4. 給電優先度 本製品はPoEポートごとに給電優先度の設定が可能です。 優先度は高い順に critical , high , low となり、デフォルトは全ポートlowの設定となります。 同じ優先度が設定されているポート間では、ポート番号の小さい方が優先度が高く、ポート番号順(１ → ２ → ３…​)に低くなります。 PDからPower via MDI TLVを含むLLDPフレームを受信した場合、LLDPフレームを受信したPoEポートでは、給電優先度の設定に関わらずLLDPフレーム内で指定された給電優先度で動作します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe給電動作">3.5. PoE給電動作</div><div class="search_word">3.5. poe給電動作 本製品は電力使用量によって以下の処理を行います｡ ｼｽﾃﾑ全体の電力消費量がpoe供給可能電力上限を超えようとした場合 優先度の低い順にpoeﾎﾟｰﾄからの給電を停止し､電力消費量がpoe供給可能電力上限内に収まるようにします｡ このとき､電力供給を停止したﾎﾟｰﾄのpoe state ledが橙点灯し､status ledも橙点灯します｡ また､syslogに "portx.x over system power limit" を出力します｡ 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の場合 既に給電を行っているpdへの給電は続行されますが､新たにpdを接続した場合には給電優先度に関わらずそのpdに対する給電は行われません｡ このとき､電力供給が行われなかったﾎﾟｰﾄのpoe state ledを橙点灯し､status ledも橙点灯します｡ 特定のpoeﾎﾟｰﾄの電力消費量がﾎﾟｰﾄ単位のpoe供給可能電力上限を超えた場合 該当するpoeﾎﾟｰﾄの給電を停止します｡他のpoeﾎﾟｰﾄへの給電は継続します｡ このとき､電力供給を停止したﾎﾟｰﾄのpoe state ledを橙点滅し､status ledは橙点灯します｡ また､syslogに､"portx.x over load" を出力します｡ 電力使用量が上記以外 (正常範囲内) の場合 pdへの給電を継続します｡ このとき､給電しているpoeﾎﾟｰﾄのpoe state ledは緑色に点灯します｡ また､poeﾎﾟｰﾄの状態あるいは給電可能電力量に変化があった場合､以下の処理を行います｡ 給電を開始した場合 syslogに､"portx.x power on" を出力します｡ 給電を開始したpoeﾎﾟｰﾄのpoe state ledを緑点灯します｡ 給電を停止した場合 syslogに､"portx.x power off" を出力します｡ 給電を停止したpoeﾎﾟｰﾄのpoe state ledを消灯します｡ 残りの給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下になった場合 syslogに､"guardband on" を出力します｡ 残りの給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の状態から回復した場合 syslogに､"guardband off" を出力します｡</div><div class="display_word">3.5. PoE給電動作 本製品は電力使用量によって以下の処理を行います。 システム全体の電力消費量がPoE供給可能電力上限を超えようとした場合 優先度の低い順にPoEポートからの給電を停止し、電力消費量がPoE供給可能電力上限内に収まるようにします。 このとき、電力供給を停止したポートのPoE STATE LEDが橙点灯し、STATUS LEDも橙点灯します。 また、SYSLOGに "PortX.X over system power limit" を出力します。 給電可能電力量がガードバンド以下の場合 既に給電を行っているPDへの給電は続行されますが、新たにPDを接続した場合には給電優先度に関わらずそのPDに対する給電は行われません。 このとき、電力供給が行われなかったポートのPoE STATE LEDを橙点灯し、STATUS LEDも橙点灯します。 特定のPoEポートの電力消費量がポート単位のPoE供給可能電力上限を超えた場合 該当するPoEポートの給電を停止します。他のPoEポートへの給電は継続します。 このとき、電力供給を停止したポートのPoE STATE LEDを橙点滅し、STATUS LEDは橙点灯します。 また、SYSLOGに、"PortX.X over load" を出力します。 電力使用量が上記以外 (正常範囲内) の場合 PDへの給電を継続します。 このとき、給電しているPoEポートのPoE STATE LEDは緑色に点灯します。 また、PoEポートの状態あるいは給電可能電力量に変化があった場合、以下の処理を行います。 給電を開始した場合 SYSLOGに、"PortX.X power on" を出力します。 給電を開始したPoEポートのPoE STATE LEDを緑点灯します。 給電を停止した場合 SYSLOGに、"PortX.X power off" を出力します。 給電を停止したPoEポートのPoE STATE LEDを消灯します。 残りの給電可能電力量がガードバンド以下になった場合 SYSLOGに、"guardband on" を出力します。 残りの給電可能電力量がガードバンド以下の状態から回復した場合 SYSLOGに、"guardband off" を出力します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#lldpによる給電設定">3.6. LLDPによる給電設定</div><div class="search_word">3.6. lldpによる給電設定 本製品は､pdからpower via mdi tlvを含むlldpﾌﾚｰﾑを受信したとき､poeﾎﾟｰﾄの給電動作を自動的に変更します｡ 本機能はlldpﾌﾚｰﾑが受信可能なpoeﾎﾟｰﾄでのみ動作します｡ power via mdi tlvと変更される動作の対応は以下のとおりです｡ power via mdi tlv (ieee802.3) 変更される動作 requested power priority 給電優先度 pd requested power value poeﾎﾟｰﾄの電力割り当て</div><div class="display_word">3.6. LLDPによる給電設定 本製品は、PDからPower via MDI TLVを含むLLDPフレームを受信したとき、PoEポートの給電動作を自動的に変更します。 本機能はLLDPフレームが受信可能なPoEポートでのみ動作します。 Power Via MDI TLVと変更される動作の対応は以下のとおりです。 Power Via MDI TLV (IEEE802.3) 変更される動作 Requested power priority 給電優先度 PD requested power value PoEポートの電力割り当て</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体でのpoe給電機能の設定 power-inline enable ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位でのpoe給電機能の設定 power-inline enable poeﾎﾟｰﾄの説明文の設定 power-inline description poeﾎﾟｰﾄの優先度の設定 power-inline priority ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの設定 power-inline guardband poe給電情報の表示 show power-inline</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド システム全体でのPoE給電機能の設定 power-inline enable インターフェース単位でのPoE給電機能の設定 power-inline enable PoEポートの説明文の設定 power-inline description PoEポートの優先度の設定 power-inline priority ガードバンドの設定 power-inline guardband PoE給電情報の表示 show power-inline</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poeポートの給電設定">6. PoEポートの給電設定</div><div class="search_word">6. poeﾎﾟｰﾄの給電設定 port1.8の給電機能を設定します｡ yamaha(config)#power-inline enable (1) yamaha(config)#interface port1.8yamaha(config-if)#power-inline description ap1 (2) yamaha(config-if)#power-inline priorty critical (3) yamaha(config-if)#power-inline enable (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#exit 1 ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電機能を有効化 ※default設定の場合不要 2 poeﾎﾟｰﾄの説明文としてap1を設定 3 poeﾎﾟｰﾄの優先度を最高に設定 4 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのpoe給電機能を有効化 ※default設定の場合不要</div><div class="display_word">6. PoEポートの給電設定 port1.8の給電機能を設定します。 Yamaha(config)#power-inline enable (1) Yamaha(config)#interface port1.8Yamaha(config-if)#power-inline description AP1 (2) Yamaha(config-if)#power-inline priorty critical (3) Yamaha(config-if)#power-inline enable (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#exit 1 システム全体のPoE給電機能を有効化 ※default設定の場合不要 2 PoEポートの説明文としてAP1を設定 3 PoEポートの優先度を最高に設定 4 インターフェースのPoE給電機能を有効化 ※default設定の場合不要</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#注意事項">7. 注意事項</div><div class="search_word">7. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">7. 注意事項 特になし</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#関連文書">8. 関連文書</div><div class="search_word">8. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">8. 関連文書 特になし</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping">IGMP Snooping</div><div class="search_word">igmp snooping</div><div class="display_word">IGMP Snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 igmp snoopingは､vlan環境において余分なﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを制御することで､ﾈｯﾄﾜｰｸの帯域幅の消費を抑える機能です｡ l2ｽｲｯﾁでは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄはvlan単位で配送されるため､vlan内に1つでもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が存在すると､同一vlan内のすべてのﾎﾟｰﾄにﾊﾟｹｯﾄが配送されてしまいます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(igmp snoopingなし) igmp snooping機能を使用すると､受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換されるigmpﾒｯｾｰｼﾞを監視 (snooping) することで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄのみに該当ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾊﾟｹｯﾄを配信することができます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(igmp snoopingあり)</div><div class="display_word">1. 機能概要 IGMP Snoopingは、VLAN環境において余分なマルチキャストのフラッディングを制御することで、ネットワークの帯域幅の消費を抑える機能です。 L2スイッチでは、マルチキャストパケットはVLAN単位で配送されるため、VLAN内に１つでもマルチキャストパケットを受信したい端末が存在すると、同一VLAN内のすべてのポートにパケットが配送されてしまいます。 マルチキャスト配信時の動作(IGMP Snoopingなし) IGMP Snooping機能を使用すると、受信端末とマルチキャストルーター間で交換されるIGMPメッセージを監視 (Snooping) することで、マルチキャストパケットを受信したい端末が接続されたポートのみに該当グループのパケットを配信することができます。 マルチキャスト配信時の動作(IGMP Snoopingあり)</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 igmp (internet group management protocol) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを制御するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰはlan上のどのﾎｽﾄがﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰであるか判断でき､ﾎｽﾄは自分がどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰかを伝えることができます｡ 3つのﾊﾞｰｼﾞｮﾝがあり､ igmpv1 (rfc1112) ､ igmpv2 (rfc2236) ､ igmpv3 (rfc3376) で規定されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているlan/sfpﾎﾟｰﾄのこと｡ igmpｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動で学習します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷をｽｲｯﾁで抑制する機能｡ 抑制するために本製品がまとめるﾒｯｾｰｼﾞは､以下となります｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰから送られる igmpｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ に対してﾎｽﾄが応答するigmpﾚﾎﾟｰﾄ ﾎｽﾄから通知されるigmp leaveﾒｯｾｰｼﾞ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能は､igmpv1/v2/v3に対して動作します｡ fast leave (高速脱退) 機能 igmpv2/v3 離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄを即座にﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ﾎﾟｰﾄから外す(転送に必要なfdbｴﾝﾄﾘｰを削除する)機能｡ 本来､igmpv2/v3の離脱処理では､離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際､そのﾎﾟｰﾄにｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われますが､高速脱退機能が 有効 な場合､本動作を行いません｡ このため､高速脱退機能は lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下に1つのﾚｼｰﾊﾞｰが接続されている場合にのみ効果的な機能 です｡ なお､高速脱退機能はigmpv2のleaveﾒｯｾｰｼﾞおよびigmpv3の離脱ﾒｯｾｰｼﾞ受信時のみ動作します｡ 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝが指定されている場合､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは､離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際のﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行います｡ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝを使用することで､ｽｲｯﾁをｶｽｹｰﾄﾞ接続する構成でも高速脱退機能を使用することができます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 (igmp querier) igmp ｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ､ｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信する機能｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でigmp snoopingを機能させる場合に使用します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへ転送するﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀを抑制する機能｡ 本来､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄには､本製品が学習済みであるすべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾃﾞｰﾀが転送されますが､本機能が 有効 な場合､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄでigmpﾚﾎﾟｰﾄを受信して学習済みとなったﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾃﾞｰﾀのみ転送します｡ ｽｲｯﾁ間に不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀが流れることで帯域が逼迫する場合は､本機能を 有効 にし､ l2-unknown-mcast discard ｺﾏﾝﾄﾞと併用することで軽減できます｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 igmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞを､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送する機能｡ 本機能を有効にすることで､ｽｲｯﾁがｶｽｹｰﾄﾞ接続されている構成において､非ｸｴﾘｱｰのｽｲｯﾁに対してigmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞが転送されるようになります｡ 複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀが流れる環境で ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 を使用する場合､本機能を 有効 にすることを推奨します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 IGMP (Internet Group Management Protocol) マルチキャストグループを制御するためのプロトコル。 マルチキャストルーターはLAN上のどのホストがマルチキャストグループのメンバーであるか判断でき、ホストは自分がどのマルチキャストグループのメンバーかを伝えることができます。 3つのバージョンがあり、 IGMPv1 (RFC1112) 、 IGMPv2 (RFC2236) 、 IGMPv3 (RFC3376) で規定されます。 マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターが接続されているLAN/SFPポートのこと。 IGMPジェネラルクエリーを受信したLAN/SFPポートをマルチキャストルーターポートとして自動で学習します。 IGMPレポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷をスイッチで抑制する機能。 抑制するために本製品がまとめるメッセージは、以下となります。 マルチキャストルーターから送られる IGMPジェネラルクエリー に対してホストが応答するIGMPレポート ホストから通知されるIGMP leaveメッセージ レポート抑制機能は、IGMPv1/v2/v3に対して動作します。 Fast Leave (高速脱退) 機能 IGMPv2/v3 離脱メッセージを受信したLAN/SFPポートを即座にマルチキャスト受信ポートから外す(転送に必要なFDBエントリーを削除する)機能。 本来、IGMPv2/v3の離脱処理では、離脱メッセージを受信した際、そのポートにグループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われますが、高速脱退機能が 有効 な場合、本動作を行いません。 このため、高速脱退機能は LAN/SFPポート配下に1つのレシーバーが接続されている場合にのみ効果的な機能 です。 なお、高速脱退機能はIGMPv2のLeaveメッセージおよびIGMPv3の離脱メッセージ受信時のみ動作します。 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment オプションが指定されている場合、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートでは、離脱メッセージを受信した際のレシーバーの存在確認を行います。 auto-assignment オプションを使用することで、スイッチをカスケード接続する構成でも高速脱退機能を使用することができます。 IGMP クエリー送信機能 (IGMP Querier) IGMP ジェネラルクエリー、スペシフィッククエリーを送信する機能。 マルチキャストルーターがいない環境でIGMP Snoopingを機能させる場合に使用します。 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 マルチキャストルーターポートへ転送するマルチキャストデータを抑制する機能。 本来、マルチキャストルーターポートには、本製品が学習済みであるすべてのマルチキャストグループのデータが転送されますが、本機能が 有効 な場合、マルチキャストルーターポートでIGMPレポートを受信して学習済みとなったマルチキャストグループのデータのみ転送します。 スイッチ間に不要なマルチキャストデータが流れることで帯域が逼迫する場合は、本機能を 有効 にし、 l2-unknown-mcast discard コマンドと併用することで軽減できます。 IGMPレポート転送機能 IGMP Join/Leaveメッセージを、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートに転送する機能。 本機能を有効にすることで、スイッチがカスケード接続されている構成において、非クエリアーのスイッチに対してIGMP Join/Leaveメッセージが転送されるようになります。 複数のマルチキャストデータが流れる環境で マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 を使用する場合、本機能を 有効 にすることを推奨します。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 igmp snoopingの動作仕様について以下に示します｡ 本製品は､ igmp v1/v2/v3 に対応したsnooping機能を提供します｡ 本製品で機能させる上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを ip igmp snooping version ｺﾏﾝﾄﾞで設定できます｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ設定は vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行い､初期設定は v3 となっています｡ 設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝと受信ﾌﾚｰﾑのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの違いによる動作は以下となります｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpｸｴﾘｰを受信した場合､設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに下げてｸｴﾘｰを転送します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､該当ﾚﾎﾟｰﾄを転送せずに破棄します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも下位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpｸｴﾘｰおよびﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､受信したﾊﾞｰｼﾞｮﾝのまま転送します｡ igmp snoopingの 有効 / 無効 設定は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行います｡ 初期値は 無効 です｡ igmp snoopingの機能として､以下の6つに対応します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制 fast-leave(高速脱退) igmpｸｴﾘｰ送信 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制 igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送 igmp snoopingが 有効 に設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ を 自動で学習 しますが､ ip igmp snooping mrouter interface ｺﾏﾝﾄﾞで静的に設定することもできます｡ なお､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されているﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄは､ show ip igmp snooping mrouter ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping report-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 有効 です｡ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能により､igmpﾚﾎﾟｰﾄ､igmp leaveﾒｯｾｰｼﾞを送信する場合､送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽには､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (割り振られていない場合は､0.0.0.0を設定して送信します｡) fast-leave(高速脱退)機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping fast-leave ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝが指定されている場合､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されている場合に､そのﾎﾟｰﾄでは自動的に高速脱退機能が 無効 になります｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているか否かの判定には､当該ﾎﾟｰﾄで受信したlldpﾌﾚｰﾑの基本管理tlv｢system capabilities｣に｢bridge｣が含まれているか否かで判定します｡ そのため､ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝを使用する際は､本製品と対向ｽｲｯﾁの両方でlldpの送受信を有効にしてください｡なお､本製品でlldpを有効にした場合､基本管理tlvは常に送信されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが存在しない環境でigmp snoopingを使用するために､ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 に対応します｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能は､以下の2つのﾊﾟﾗﾒｰﾀで制御します｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能の 有効 / 無効 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ ip igmp snooping querier ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 初期値は 無効 です｡ igmp ｸｴﾘｰの送信間隔 ip igmp snooping query-interval ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 送信間隔は､20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし､初期値は 125秒 となっています｡ vlan内に複数の機器がｸｴﾘｰを送信する場合､vlan内で最も小さいipv4ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器がｸｴﾘｰ送信を行います｡ 本製品は､自身のipv4ｱﾄﾞﾚｽより小さなipv4ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器からのｸｴﾘｰを受信した場合､ｸｴﾘｰ送信機能を停止します｡ なお､ｸｴﾘｰ送信時に設定する送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽは､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用しますが､割り振られていない場合は､他のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ 本製品では､受信したigmpﾊﾟｹｯﾄのttl値が不正（1以外)だった場合､破棄をしないで強制的に"1"に変更する機能を提供します｡ 本機能を "ttlﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check ttl ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ ttlﾁｪｯｸ機能 の初期値は 有効(ttl不正値のﾊﾟｹｯﾄを破棄) です｡ 本製品では､受信したigmpv2/igmpv3ﾊﾟｹｯﾄにra（router alert）ｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない場合､破棄をしないでipﾍｯﾀﾞｰにraｵﾌﾟｼｮﾝを付与して転送する機能を提供します｡ 本機能を "raﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check ra ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ raﾁｪｯｸ機能 の初期値は 無効(raｵﾌﾟｼｮﾝが含まれないﾊﾟｹｯﾄを転送) です｡ 本製品では､受信したigmpv3ﾊﾟｹｯﾄのtos（type of field）値が不正（0xc0以外)だった場合､破棄をしないで強制的に"0xc0"に変更する機能を提供します｡ 本機能を "tosﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check tos ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ tosﾁｪｯｸ機能 の初期値は 無効(tos不正値のﾊﾟｹｯﾄを転送) です｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping mrouter-port data-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄの転送機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping report-forward ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ 本機能が 有効 のとき､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されている場合に､そのﾎﾟｰﾄに対してigmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞを転送します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているか否かの判定には､当該ﾎﾟｰﾄで受信したlldpﾌﾚｰﾑの基本管理tlv｢system capabilities｣に｢bridge｣が含まれているか否かで判定します｡ そのため､本機能を使用する際は､本製品と対向ｽｲｯﾁの両方でlldpの送受信も有効にしてください｡なお､本製品でlldpを有効にした場合､基本管理tlvは常に送信されます｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 IGMP Snoopingの動作仕様について以下に示します。 本製品は、 IGMP v1/v2/v3 に対応したSnooping機能を提供します。 本製品で機能させる上位バージョンを ip igmp snooping version コマンドで設定できます。 バージョン設定は VLANインターフェース に対して行い、初期設定は v3 となっています。 設定バージョンと受信フレームのバージョンの違いによる動作は以下となります。 設定したバージョンよりも上位バージョンのIGMPクエリーを受信した場合、設定バージョンに下げてクエリーを転送します。 設定したバージョンよりも上位バージョンのIGMPレポートを受信した場合、該当レポートを転送せずに破棄します。 設定したバージョンよりも下位バージョンのIGMPクエリーおよびレポートを受信した場合、受信したバージョンのまま転送します。 IGMP Snoopingの 有効 / 無効 設定は、 VLANインターフェース に対して行います。 初期値は 無効 です。 IGMP Snoopingの機能として、以下の6つに対応します。 マルチキャストルーターポートの設定 IGMPレポート抑制 Fast-leave(高速脱退) IGMPクエリー送信 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制 IGMPレポート転送 IGMP Snoopingが 有効 に設定されているVLANインターフェースでは、 マルチキャストルーターポート を 自動で学習 しますが、 ip igmp snooping mrouter interface コマンドで静的に設定することもできます。 なお、VLANインターフェースに設定されているマルチキャストルーターポートは、 show ip igmp snooping mrouter コマンドで確認します。 IGMPレポート抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping report-suppression コマンドで設定します。 初期値は 有効 です。 レポート抑制機能により、IGMPレポート、IGMP leaveメッセージを送信する場合、送信元IPv4アドレスには、VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用します。 (割り振られていない場合は、0.0.0.0を設定して送信します。) Fast-Leave(高速脱退)機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping fast-leave コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment オプションが指定されている場合、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されている場合に、そのポートでは自動的に高速脱退機能が 無効 になります。 LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているか否かの判定には、当該ポートで受信したLLDPフレームの基本管理TLV「System Capabilities」に「Bridge」が含まれているか否かで判定します。 そのため、 auto-assignment オプションを使用する際は、本製品と対向スイッチの両方でLLDPの送受信を有効にしてください。なお、本製品でLLDPを有効にした場合、基本管理TLVは常に送信されます。 マルチキャストルーターが存在しない環境でIGMP Snoopingを使用するために、 IGMP クエリー送信機能 に対応します。 IGMP クエリー送信機能は、以下の2つのパラメータで制御します。 IGMP クエリー送信機能の 有効 / 無効 VLANインターフェースに対して、 ip igmp snooping querier コマンドで行います。 初期値は 無効 です。 IGMP クエリーの送信間隔 ip igmp snooping query-interval コマンドで行います。 送信間隔は、20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし、初期値は 125秒 となっています。 VLAN内に複数の機器がクエリーを送信する場合、VLAN内で最も小さいIPv4アドレスを持つ機器がクエリー送信を行います。 本製品は、自身のIPv4アドレスより小さなIPv4アドレスを持つ機器からのクエリーを受信した場合、クエリー送信機能を停止します。 なお、クエリー送信時に設定する送信元IPv4アドレスは、VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用しますが、割り振られていない場合は、他のVLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用します。 本製品では、受信したIGMPパケットのTTL値が不正（1以外)だった場合、破棄をしないで強制的に"1"に変更する機能を提供します。 本機能を "TTLチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check ttl コマンドで設定を行うことができます。 TTLチェック機能 の初期値は 有効(TTL不正値のパケットを破棄) です。 本製品では、受信したIGMPv2/IGMPv3パケットにRA（Router Alert）オプションが含まれていない場合、破棄をしないでIPヘッダーにRAオプションを付与して転送する機能を提供します。 本機能を "RAチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check ra コマンドで設定を行うことができます。 RAチェック機能 の初期値は 無効(RAオプションが含まれないパケットを転送) です。 本製品では、受信したIGMPv3パケットのToS（Type of field）値が不正（0xc0以外)だった場合、破棄をしないで強制的に"0xc0"に変更する機能を提供します。 本機能を "ToSチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check tos コマンドで設定を行うことができます。 ToSチェック機能 の初期値は 無効(ToS不正値のパケットを転送) です。 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping mrouter-port data-suppression コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 IGMPレポートの転送機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping report-forward コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 本機能が 有効 のとき、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されている場合に、そのポートに対してIGMP Join/Leaveメッセージを転送します。 LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているか否かの判定には、当該ポートで受信したLLDPフレームの基本管理TLV「System Capabilities」に「Bridge」が含まれているか否かで判定します。 そのため、本機能を使用する際は、本製品と対向スイッチの両方でLLDPの送受信も有効にしてください。なお、本製品でLLDPを有効にした場合、基本管理TLVは常に送信されます。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ip igmp snooping igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 ip igmp snooping mrouter interface ｸｴﾘｰ送信機能の設定 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞttlﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check ttl igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞraﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check ra igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞtosﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check tos igmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ip igmp snooping version igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward ｼｽﾃﾑにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法の設定 l2-unknown-mcast ｼｽﾃﾑにおけるﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽの転送設定 l2-unknown-mcast forward link-local vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法の設定 l2-unknown-mcast vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送設定 l2-mcast flood ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報の表示 show ip igmp snooping mrouter igmpﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を表示 show ip igmp snooping groups ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのigmp関連情報を表示 show ip igmp snooping interface igmpｸﾞﾙｰﾌﾟﾒﾝﾊﾞｰｼｯﾌﾟのｴﾝﾄﾘｰ削除 clear ip igmp snooping</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド IGMPスヌーピングの有効／無効設定 ip igmp snooping IGMPスヌーピング高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave マルチキャストルーターポートの設定 ip igmp snooping mrouter interface クエリー送信機能の設定 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval IGMPスヌーピングTTLチェックの設定 ip igmp snooping check ttl IGMPスヌーピングRAチェックの設定 ip igmp snooping check ra IGMPスヌーピングToSチェックの設定 ip igmp snooping check tos IGMPバージョンの設定 ip igmp snooping version IGMPレポート抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression IGMPレポート転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward システムにおける未知のマルチキャストフレームの処理方法の設定 l2-unknown-mcast システムにおけるリンクローカルマルチキャストアドレスの転送設定 l2-unknown-mcast forward link-local VLANインターフェースにおける未知のマルチキャストフレームの処理方法の設定 l2-unknown-mcast VLANインターフェースにおけるマルチキャストフレームの転送設定 l2-mcast flood マルチキャストルーターポートの情報の表示 show ip igmp snooping mrouter IGMPマルチキャスト受信者の情報を表示 show ip igmp snooping groups インターフェースのIGMP関連情報を表示 show ip igmp snooping interface IGMPグループメンバーシップのエントリー削除 clear ip igmp snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定マルチキャストルーターあり">5.1. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターあり)</div><div class="search_word">5.1. igmp snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰあり) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがある環境でigmp snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがあるため､ igmp ｸｴﾘｰ送信機能は 無効 のままとします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のigmp fast-leave機能を有効にする igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.2        r      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    v3</div><div class="display_word">5.1. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターあり) マルチキャストルーターがある環境でIGMP Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターがあるため、 IGMP クエリー送信機能は 無効 のままとします。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のIGMP Fast-leave機能を有効にする IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.2        R      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定マルチキャストルーターなし">5.2. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターなし)</div><div class="search_word">5.2. igmp snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰなし) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でigmp snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能を 有効 にします｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ igmpﾊﾟｹｯﾄに不正なttl値を設定する端末があるため､ ttlﾁｪｯｸ機能を無効 にします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 4 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping check ttl (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のttlﾁｪｯｸ機能を無効にする 5 vlan #10 のigmp fast-leave機能を有効にする igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.2        r      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    v3</div><div class="display_word">5.2. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターなし) マルチキャストルーターがいない環境でIGMP Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #2 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 IGMP クエリー送信機能を 有効 にします。 IGMPクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 IGMPパケットに不正なTTL値を設定する端末があるため、 TTLチェック機能を無効 にします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を有効にする 4 VLAN #10 のIGMP クエリーの送信間隔を20秒にする [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #2 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2に対しても行います。 [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping check ttl (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のTTLチェック機能を無効にする 5 VLAN #10 のIGMP Fast-leave機能を有効にする IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.2        R      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定双方向でデータ配信する場合">5.3. IGMP Snooping の設定(双方向でデータ配信する場合)</div><div class="search_word">5.3. igmp snooping の設定(双方向でﾃﾞｰﾀ配信する場合) ｽｲｯﾁを2つ使用した構成で､どちらのｽｲｯﾁにもﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰとpcが接続されています｡ 各pcは参加するﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを頻繁に切り替えますが､途切れる時間ができるだけ短くなるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能を 有効 にします｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ fast-leave(高速脱退)機能を有効 にし､対向ｽｲｯﾁ配下に複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が接続されている場合に存在確認を行うため､ lldpの送受信を有効かつauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰやﾃﾞｰﾀ配信の数が増えた場合にﾎﾟｰﾄの帯域が逼迫する可能性があるので､最低限のものだけ転送するように ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能を有効 にします｡ また､ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄 するようにします｡ 非ｸｴﾘｱへigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するため､ lldpの送受信を有効かつigmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 にします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能を有効 にし､対向ｽｲｯﾁ配下に複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が接続されている場合に存在確認を行うため､ lldpの送受信を有効かつauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰやﾃﾞｰﾀ配信の数が増えた場合にﾎﾟｰﾄの帯域が逼迫する可能性があるので､最低限のものだけ転送するように ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能]]を有効 にします｡ また､ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄 するようにします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (6) yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (7) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (8) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 4 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする 5 vlan #10 のfast-leave機能とauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効にする 6 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効にする 7 vlan #10 のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能を有効にする 8 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効にする [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 〜 #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#a] 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄するようにします｡ yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1でlldpの送受信を有効にします｡ yamaha(config)# lldp runyamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# lldp-agentyamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrx [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (6) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (7) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のfast-leave機能とauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効にする 5 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効にする 6 vlan #10 のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能を有効にする 7 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効にする igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄するようにします｡ yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1でlldpの送受信を有効にします｡ yamaha(config)# lldp runyamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# lldp-agentyamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrx [ｽｲｯﾁ#a] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.1        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     v310     239.0.0.2                port1.1        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     v310     239.0.0.3                port1.3        r      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     v3 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface                 ip-address    expires10      port1.1(dynamic)          192.168.100.240        00:00:25 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.1        r      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     v310     239.0.0.3                port1.1        r      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     v310     239.0.0.1                port1.3        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     v310     239.0.0.2                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     v3</div><div class="display_word">5.3. IGMP Snooping の設定(双方向でデータ配信する場合) スイッチを２つ使用した構成で、どちらのスイッチにもマルチキャストサーバーとPCが接続されています。 各PCは参加するマルチキャストグループを頻繁に切り替えますが、途切れる時間ができるだけ短くなるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 IGMP クエリー送信機能を 有効 にします。 IGMPクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にし、対向スイッチ配下に複数のマルチキャスト受信者が接続されている場合に存在確認を行うため、 LLDPの送受信を有効かつauto-assignmentオプションを有効 にします。 IGMPレポート抑制機能を無効 にします。 マルチキャストサーバーやデータ配信の数が増えた場合にポートの帯域が逼迫する可能性があるので、最低限のものだけ転送するように マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能を有効 にします。 また、 未知のマルチキャストフレームを破棄 するようにします。 非クエリアへIGMPレポートを転送するため、 LLDPの送受信を有効かつIGMPレポート転送機能を有効 にします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にし、対向スイッチ配下に複数のマルチキャスト受信者が接続されている場合に存在確認を行うため、 LLDPの送受信を有効かつauto-assignmentオプションを有効 にします。 IGMPレポート抑制機能を無効 にします。 マルチキャストサーバーやデータ配信の数が増えた場合にポートの帯域が逼迫する可能性があるので、最低限のものだけ転送するように マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能]]を有効 にします。 また、 未知のマルチキャストフレームを破棄 するようにします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (6) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (7) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (8) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を有効にする 4 VLAN #10 のIGMP クエリーの送信間隔を20秒にする 5 VLAN #10 のFast-Leave機能とauto-assignmentオプションを有効にする 6 VLAN #10 のレポート抑制機能を無効にする 7 VLAN #10 のマルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能を有効にする 8 VLAN #10 のレポート転送機能を有効にする [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 〜 #4に対しても行います。 [スイッチ#A] 未知のマルチキャストフレームを破棄するようにします。 Yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [スイッチ#A] LANポート #1でLLDPの送受信を有効にします。 Yamaha(config)# lldp runYamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# lldp-agentYamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrx [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (6) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (7) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のFast-Leave機能とauto-assignmentオプションを有効にする 5 VLAN #10 のレポート抑制機能を無効にする 6 VLAN #10 のマルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能を有効にする 7 VLAN #10 のレポート転送機能を有効にする IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] 未知のマルチキャストフレームを破棄するようにします。 Yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [スイッチ#B] LANポート #1でLLDPの送受信を有効にします。 Yamaha(config)# lldp runYamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# lldp-agentYamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrx [スイッチ#A] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.1        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     V310     239.0.0.2                port1.1        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     V310     239.0.0.3                port1.3        R      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     V3 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface                 IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)          192.168.100.240        00:00:25 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.1        R      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     V310     239.0.0.3                port1.1        R      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     V310     239.0.0.1                port1.3        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     V310     239.0.0.2                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理を変更したい場合は､ l2-unknown-mcast ｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 未知のマルチキャストフレームの処理を変更したい場合は、 l2-unknown-mcast コマンドで行ってください。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 vlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 VLAN</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping">MLD Snooping</div><div class="search_word">mld snooping</div><div class="display_word">MLD Snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 mld snoopingは､ipv6のvlan環境において余分なﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを制御することで､ﾈｯﾄﾜｰｸの帯域幅の消費を抑える機能です｡ l2ｽｲｯﾁでは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄはvlan単位で配送されるため､vlan内に1つでもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が存在すると､同一vlan内のすべてのﾎﾟｰﾄにﾊﾟｹｯﾄが配送されてしまいます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(mld snoopingなし) mld snooping機能を使用すると､受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換されるmldﾒｯｾｰｼﾞを監視 (snooping) することで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄのみに該当ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾊﾟｹｯﾄを配信することができます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(mld snoopingあり)</div><div class="display_word">1. 機能概要 MLD Snoopingは、IPv6のVLAN環境において余分なマルチキャストのフラッディングを制御することで、ネットワークの帯域幅の消費を抑える機能です。 L2スイッチでは、マルチキャストパケットはVLAN単位で配送されるため、VLAN内に１つでもマルチキャストパケットを受信したい端末が存在すると、同一VLAN内のすべてのポートにパケットが配送されてしまいます。 マルチキャスト配信時の動作(MLD Snoopingなし) MLD Snooping機能を使用すると、受信端末とマルチキャストルーター間で交換されるMLDメッセージを監視 (Snooping) することで、マルチキャストパケットを受信したい端末が接続されたポートのみに該当グループのパケットを配信することができます。 マルチキャスト配信時の動作(MLD Snoopingあり)</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 mld (multicast listener discovery) ipv6でﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを制御するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ(icmpv6のｻﾌﾞﾌﾟﾛﾄｺﾙ)｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰはlan上のどのﾎｽﾄがﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰであるか判断でき､ﾎｽﾄは自分がどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰかを伝えることができます｡ 2つのﾊﾞｰｼﾞｮﾝがあり､ mldv1 (rfc2710) ､ mldv2 (rfc3810) で規定されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているlan/sfpﾎﾟｰﾄのこと｡ mldｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動で学習します｡ mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷をl2ｽｲｯﾁで抑制する機能｡ 抑制するために本製品がまとめるﾒｯｾｰｼﾞは､以下となります｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰから送られる mldｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ に対してﾎｽﾄが応答するmldﾚﾎﾟｰﾄ ﾎｽﾄから通知されるmld doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldﾚﾎﾟｰﾄ(離脱) ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能は､mldv1/v2に対して動作します｡ mld fast leave (高速脱退) 機能 mldv1 doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldv2のreport(離脱)ﾒｯｾｰｼﾞを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄを即座にﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ﾎﾟｰﾄから外す(転送に必要なfdbｴﾝﾄﾘｰを削除する)機能｡ 本来､mldの離脱処理では､mldv1 doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldv2 report(離脱)ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われますが､高速脱退機能が 有効 な場合､本動作を行いません｡ このため､高速脱退機能は lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下に1つのﾚｼｰﾊﾞｰが接続されている場合にのみ効果的な機能 です｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能 (mld querier) mld ｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ､ｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信する機能｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でmld snoopingを機能させる場合に使用します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 MLD (Multicast Listener Discovery) IPv6でマルチキャストグループを制御するためのプロトコル(ICMPv6のサブプロトコル)。 マルチキャストルーターはLAN上のどのホストがマルチキャストグループのメンバーであるか判断でき、ホストは自分がどのマルチキャストグループのメンバーかを伝えることができます。 2つのバージョンがあり、 MLDv1 (RFC2710) 、 MLDv2 (RFC3810) で規定されます。 マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターが接続されているLAN/SFPポートのこと。 MLDジェネラルクエリーを受信したLAN/SFPポートをマルチキャストルーターポートとして自動で学習します。 MLDレポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷をL2スイッチで抑制する機能。 抑制するために本製品がまとめるメッセージは、以下となります。 マルチキャストルーターから送られる MLDジェネラルクエリー に対してホストが応答するMLDレポート ホストから通知されるMLD DoneメッセージおよびMLDレポート(離脱) レポート抑制機能は、MLDv1/v2に対して動作します。 MLD Fast Leave (高速脱退) 機能 MLDv1 DoneメッセージおよびMLDv2のReport(離脱)メッセージを受信したLAN/SFPポートを即座にマルチキャスト受信ポートから外す(転送に必要なFDBエントリーを削除する)機能。 本来、MLDの離脱処理では、MLDv1 DoneメッセージおよびMLDv2 Report(離脱)メッセージを受信した際、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われますが、高速脱退機能が 有効 な場合、本動作を行いません。 このため、高速脱退機能は LAN/SFPポート配下に1つのレシーバーが接続されている場合にのみ効果的な機能 です。 MLD クエリー送信機能 (MLD Querier) MLD ジェネラルクエリー、スペシフィッククエリーを送信する機能。 マルチキャストルーターがいない環境でMLD Snoopingを機能させる場合に使用します。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 mld snoopingの動作仕様について以下に示します｡ 本製品は､ mld v1/v2 に対応したsnooping機能を提供します｡ 本製品で機能させる上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを ipv6 mld snooping version ｺﾏﾝﾄﾞ で設定できます｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ設定は vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行い､初期設定は v2 となっています｡ 設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝと受信ﾌﾚｰﾑのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの違いによる動作は以下となります｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのmldｸｴﾘｰを受信した場合､設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに下げてｸｴﾘｰを転送します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのmldﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､該当ﾚﾎﾟｰﾄを転送せずに破棄します｡ mld snoopingの 有効 / 無効 設定は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ mld snoopingの機能として､以下の4つに対応します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制 mld fast-leave(高速脱退) mldｸｴﾘｰ送信 mld snoopingが 有効 に設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ を 自動で学習 しますが､ ipv6 mld snooping mrouter interface ｺﾏﾝﾄﾞで静的に設定することもできます｡ なお､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されているﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄは､ show ipv6 mld snooping mrouter ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ipv6 mld snooping report-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 有効 です｡ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能により､mldﾚﾎﾟｰﾄ､mld leaveﾒｯｾｰｼﾞを送信する場合､送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽには､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (割り振られていない場合は､::を設定して送信します｡) mld fast-leave(高速脱退)機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ipv6 mld snooping fast-leave ｺﾏﾝﾄﾞ で設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが存在しない環境でmld snoopingを使用するために､ mld ｸｴﾘｰ送信機能 に対応します｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能は､以下の2つのﾊﾟﾗﾒｰﾀで制御します｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能の 有効 / 無効 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ ipv6 mld snooping querier ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ mld ｸｴﾘｰの送信間隔 ipv6 mld snooping query-interval ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ 送信間隔は､20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし､初期値は 125秒 となっています｡ vlan内に複数の機器がｸｴﾘｰを送信する場合､vlan内で最も小さいipv6ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器がｸｴﾘｰ送信を行います｡ 本製品は､自身のipv6ｱﾄﾞﾚｽより小さなipv6ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器からのｸｴﾘｰを受信した場合､ｸｴﾘｰ送信機能を停止します｡ なお､ｸｴﾘｰ送信時に設定する送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用しますが､割り振られていない場合は､他のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (すべてのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､送信されません｡) 本製品では､受信したmldﾊﾟｹｯﾄのhop limitが不正（1以外)である場合､mldﾊﾟｹｯﾄを破棄をします｡ 本製品では､受信したmldﾊﾟｹｯﾄにrouter alertｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない場合､mldﾊﾟｹｯﾄを破棄をします｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 MLD Snoopingの動作仕様について以下に示します。 本製品は、 MLD v1/v2 に対応したSnooping機能を提供します。 本製品で機能させる上位バージョンを ipv6 mld snooping version コマンド で設定できます。 バージョン設定は VLANインターフェース に対して行い、初期設定は v2 となっています。 設定バージョンと受信フレームのバージョンの違いによる動作は以下となります。 設定したバージョンよりも上位バージョンのMLDクエリーを受信した場合、設定バージョンに下げてクエリーを転送します。 設定したバージョンよりも上位バージョンのMLDレポートを受信した場合、該当レポートを転送せずに破棄します。 MLD Snoopingの 有効 / 無効 設定は、 VLANインターフェース に対して行います。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 MLD Snoopingの機能として、以下の4つに対応します。 マルチキャストルーターポートの設定 MLDレポート抑制 MLD Fast-leave(高速脱退) MLDクエリー送信 MLD Snoopingが 有効 に設定されているVLANインターフェースでは、 マルチキャストルーターポート を 自動で学習 しますが、 ipv6 mld snooping mrouter interface コマンドで静的に設定することもできます。 なお、VLANインターフェースに設定されているマルチキャストルーターポートは、 show ipv6 mld snooping mrouter コマンドで確認します。 MLDレポート抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ipv6 mld snooping report-suppression コマンドで設定します。 初期値は 有効 です。 レポート抑制機能により、MLDレポート、MLD leaveメッセージを送信する場合、送信元IPv6アドレスには、VLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用します。 (割り振られていない場合は、::を設定して送信します。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能 は、VLANインターフェースに対して ipv6 mld snooping fast-leave コマンド で設定します。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 マルチキャストルーターが存在しない環境でMLD Snoopingを使用するために、 MLD クエリー送信機能 に対応します。 MLD クエリー送信機能は、以下の2つのパラメータで制御します。 MLD クエリー送信機能の 有効 / 無効 VLANインターフェースに対して、 ipv6 mld snooping querier コマンド で行います。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 MLD クエリーの送信間隔 ipv6 mld snooping query-interval コマンド で行います。 送信間隔は、20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし、初期値は 125秒 となっています。 VLAN内に複数の機器がクエリーを送信する場合、VLAN内で最も小さいIPv6アドレスを持つ機器がクエリー送信を行います。 本製品は、自身のIPv6アドレスより小さなIPv6アドレスを持つ機器からのクエリーを受信した場合、クエリー送信機能を停止します。 なお、クエリー送信時に設定する送信元IPv6アドレスは、VLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用しますが、割り振られていない場合は、他のVLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用します。 (すべてのVLANインターフェースにIPv6リンクローカルアドレスが割り当てられていない場合は、送信されません。) 本製品では、受信したMLDパケットのHop Limitが不正（1以外)である場合、MLDパケットを破棄をします。 本製品では、受信したMLDパケットにRouter Alertオプションが含まれていない場合、MLDパケットを破棄をします。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ipv6 mld snooping mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ipv6 mld snooping fast-leave ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 ipv6 mld snooping mrouter interface ｸｴﾘｰ送信機能の設定 ipv6 mld snooping querier mldｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ipv6 mld snooping query-interval mldﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ipv6 mld snooping version mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ipv6 mld snooping report-suppression ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報の表示 show ipv6 mld snooping mrouter mldﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を表示 show ipv6 mld snooping groups ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのmld関連情報を表示 show ipv6 mld snooping interface mldｸﾞﾙｰﾌﾟﾒﾝﾊﾞｰｼｯﾌﾟのｴﾝﾄﾘｰ削除 clear ipv6 mld snooping</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド MLDスヌーピングの有効／無効設定 ipv6 mld snooping MLDスヌーピング高速脱退の設定 ipv6 mld snooping fast-leave マルチキャストルーターポートの設定 ipv6 mld snooping mrouter interface クエリー送信機能の設定 ipv6 mld snooping querier MLDクエリー送信間隔の設定 ipv6 mld snooping query-interval MLDバージョンの設定 ipv6 mld snooping version MLDレポート抑制機能の設定 ipv6 mld snooping report-suppression マルチキャストルーターポートの情報の表示 show ipv6 mld snooping mrouter MLDマルチキャスト受信者の情報を表示 show ipv6 mld snooping groups インターフェースのMLD関連情報を表示 show ipv6 mld snooping interface MLDグループメンバーシップのエントリー削除 clear ipv6 mld snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping-の設定マルチキャストルーターあり">5.1. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターあり)</div><div class="search_word">5.1. mld snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰあり) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがある環境でmld snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがあるため､ mld ｸｴﾘｰ送信機能は 無効 のままとします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) mld fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ ■設定手順 vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 5 vlan #10 のmld fast-leave機能を有効にする mld ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ipv6 mld snooping groupsmld connected group membershipvlan   group address                           interface            uptime   expires  last reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div><div class="display_word">5.1. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターあり) マルチキャストルーターがある環境でMLD Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターがあるため、 MLD クエリー送信機能は 無効 のままとします。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 ■設定手順 VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能を無効にする 5 VLAN #10 のMLD Fast-leave機能を有効にする MLD クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ipv6 mld snooping groupsMLD Connected Group MembershipVlan   Group Address                           Interface            Uptime   Expires  Last Reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping-の設定マルチキャストルーターなし">5.2. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターなし)</div><div class="search_word">5.2. mld snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰなし) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でmld snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能を 有効 にします｡ mldｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) mld fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping query-interval 20 (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 5 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能をに無効する 5 vlan #10 のmld fast-leave機能を有効にする mld ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ipv6 mld snooping groupsmld connected group membershipvlan   group address                           interface            uptime   expires  last reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div><div class="display_word">5.2. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターなし) マルチキャストルーターがいない環境でMLD Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #2 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 MLD クエリー送信機能を 有効 にします。 MLDクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping query-interval 20 (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能を有効にする 5 VLAN #10 のMLD クエリーの送信間隔を20秒にする [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #2 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2に対しても行います。 [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能をに無効する 5 VLAN #10 のMLD Fast-leave機能を有効にする MLD クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ipv6 mld snooping groupsMLD Connected Group MembershipVlan   Group Address                           Interface            Uptime   Expires  Last Reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理を変更したい場合は､ l2-unknown-mcast ｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 未知のマルチキャストフレームの処理を変更したい場合は、 l2-unknown-mcast コマンドで行ってください。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 vlan ipv6基本設定</div><div class="display_word">7. 関連文書 VLAN IPv6基本設定</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#フォワーディングデータベース">フォワーディングデータベース</div><div class="search_word">ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ</div><div class="display_word">フォワーディングデータベース</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ(以降､fdb)は､ 宛先macｱﾄﾞﾚｽと送出ﾎﾟｰﾄとvlanの組み合わせを管理するものです｡ 本製品は､受信ﾌﾚｰﾑの転送先ﾎﾟｰﾄを決定する際に使用します｡ 学習機能の有効／無効制御 学習したfdbｴﾝﾄﾘの保持時間の調整 学習したfdbｴﾝﾄﾘのｸﾘｱ fdbｴﾝﾄﾘの手動登録(ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘ)</div><div class="display_word">1. 機能概要 フォワーディングデータベース(以降、FDB)は、 宛先MACアドレスと送出ポートとVLANの組み合わせを管理するものです。 本製品は、受信フレームの転送先ポートを決定する際に使用します。 学習機能の有効／無効制御 学習したFDBエントリの保持時間の調整 学習したFDBエントリのクリア FDBエントリの手動登録(スタティックエントリ)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 fdb forwarding data base の略です｡ 宛先macｱﾄﾞﾚｽと送出ﾎﾟｰﾄと vlan の組み合わせを管理するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ fdbｴﾝﾄﾘｰ fdbに登録するﾃﾞｰﾀのことで､複数の要素で構成されます｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 FDB Forwarding Data Base の略です。 宛先MACアドレスと送出ポートと VLAN の組み合わせを管理するデータベースです。 FDBエントリー FDBに登録するデータのことで、複数の要素で構成されます。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#fdbエントリー">3.1. FDBエントリー</div><div class="search_word">3.1. fdbｴﾝﾄﾘｰ 本製品は､fdbに対して下表に示す内容を一つのｴﾝﾄﾘｰとして登録します｡ 管理要素 説明 macｱﾄﾞﾚｽ ﾃﾞﾊﾞｲｽのmacｱﾄﾞﾚｽ､ﾕﾆｷｬｽﾄとﾏﾙﾁｷｬｽﾄがあります｡ vlan-id (fid) ﾃﾞﾊﾞｲｽの所属するvlan id｡1～4094の値となります｡ 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid ﾃﾞﾊﾞｲｽが存在するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ*｡ (*:lanﾎﾟｰﾄ or ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) ｱｸｼｮﾝ ﾃﾞﾊﾞｲｽ宛てﾌﾚｰﾑの処理方法｡ 処理方法には､破棄(discard)と転送(forward)があります｡ 登録種別 ｴﾝﾄﾘの登録種別｡以下の種別があります｡ * dynamic …​ 自動学習により登録されたｴﾝﾄﾘｰ * static …​ ｺﾏﾝﾄﾞにより手動で登録したｴﾝﾄﾘｰ</div><div class="display_word">3.1. FDBエントリー 本製品は、FDBに対して下表に示す内容を一つのエントリーとして登録します。 管理要素 説明 MACアドレス デバイスのMACアドレス、ユニキャストとマルチキャストがあります。 VLAN-ID (FID) デバイスの所属するVLAN ID。1～4094の値となります。 転送先インターフェースID デバイスが存在するインターフェース*。 (*:LANポート or スタティック論理インターフェース) アクション デバイス宛てフレームの処理方法。 処理方法には、破棄(discard)と転送(forward)があります。 登録種別 エントリの登録種別。以下の種別があります。 * dynamic …​ 自動学習により登録されたエントリー * static …​ コマンドにより手動で登録したエントリー</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#macアドレス">3.1.1. MACアドレス</div><div class="search_word">3.1.1. macｱﾄﾞﾚｽ fdbのｷｰ項目の一つで､vlan-idとmacｱﾄﾞﾚｽの二つを合わせてﾚｺｰﾄﾞｷｰになります｡ macｱﾄﾞﾚｽが､ﾕﾆｷｬｽﾄの時と､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄの時では､動作に違いがあります｡ ﾕﾆｷｬｽﾄ あるﾚｺｰﾄﾞｷｰに対して､転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidは､一意に決まる必要があるので､重複は認められません｡ (同じ､vlan-idとmacｱﾄﾞﾚｽの組み合わせは複数存在しない) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ あるｷｰﾚｺｰﾄﾞに対しての､転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidは､複数個存在しても構いません｡ その場合､複数の転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに､転送されます｡ 本製品は､自動学習／手動登録合わせて 最大8,192個のｱﾄﾞﾚｽ を登録できます｡ すべての受信ﾌﾚｰﾑをmacｱﾄﾞﾚｽ学習の対象とし､送信元macｱﾄﾞﾚｽを学習してfdbに登録します｡ (ただし､送信元macｱﾄﾞﾚｽがﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合は､これを不正なﾌﾚｰﾑとみなして破棄し､登録しません｡) 自動学習で登録したmacｱﾄﾞﾚｽ情報は､ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑｱｳﾄまで保持します｡</div><div class="display_word">3.1.1. MACアドレス FDBのキー項目の一つで、VLAN-IDとMACアドレスの二つを合わせてレコードキーになります。 MACアドレスが、ユニキャストの時と、マルチキャストの時では、動作に違いがあります。 ユニキャスト あるレコードキーに対して、転送先インターフェースIDは、一意に決まる必要があるので、重複は認められません。 (同じ、VLAN-IDとMACアドレスの組み合わせは複数存在しない) マルチキャスト あるキーレコードに対しての、転送先インターフェースIDは、複数個存在しても構いません。 その場合、複数の転送先インターフェースIDに、転送されます。 本製品は、自動学習／手動登録合わせて 最大8,192個のアドレス を登録できます。 すべての受信フレームをMACアドレス学習の対象とし、送信元MACアドレスを学習してFDBに登録します。 (ただし、送信元MACアドレスがマルチキャストの場合は、これを不正なフレームとみなして破棄し、登録しません。) 自動学習で登録したMACアドレス情報は、エージングタイムアウトまで保持します。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#vlan-id">3.1.2. VLAN-ID</div><div class="search_word">3.1.2. vlan-id macｱﾄﾞﾚｽの学習はvlan単位に行い､fdb は macｱﾄﾞﾚｽ と vlan のﾍﾟｱで管理します｡ 異なるvlanであれば､同一のmacｱﾄﾞﾚｽ情報も学習します｡</div><div class="display_word">3.1.2. VLAN-ID MACアドレスの学習はVLAN単位に行い、FDB は MACアドレス と VLAN のペアで管理します。 異なるVLANであれば、同一のMACアドレス情報も学習します。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#転送先インターフェースid">3.1.3. 転送先インターフェースID</div><div class="search_word">3.1.3. 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid 登録されるidは下記となります｡ lanﾎﾟｰﾄ (port) ｽﾀﾃｨｯｸｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (sa)</div><div class="display_word">3.1.3. 転送先インターフェースID 登録されるIDは下記となります。 LANポート (port) スタティックインターフェース (sa)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#アクション">3.1.4. アクション</div><div class="search_word">3.1.4. ｱｸｼｮﾝ ｷｰﾚｺｰﾄﾞと一致した受信ﾌﾚｰﾑに対してのｱｸｼｮﾝを定義します｡ macｱﾄﾞﾚｽが､ﾕﾆｷｬｽﾄの場合は､下記のｱｸｼｮﾝになります｡ forward … 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに転送します｡ discard … 転送せず破棄します｡ macｱﾄﾞﾚｽがﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合は､下記のｱｸｼｮﾝになります｡ forward … 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに転送します｡ discard … 設定できません｡ (macｱﾄﾞﾚｽがﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合､discardは設定できません｡)</div><div class="display_word">3.1.4. アクション キーレコードと一致した受信フレームに対してのアクションを定義します。 MACアドレスが、ユニキャストの場合は、下記のアクションになります。 forward … 転送先インターフェースIDに転送します。 discard … 転送せず破棄します。 MACアドレスがマルチキャストの場合は、下記のアクションになります。 forward … 転送先インターフェースIDに転送します。 discard … 設定できません。 (MACアドレスがマルチキャストの場合、discardは設定できません。)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#登録種別">3.1.5. 登録種別</div><div class="search_word">3.1.5. 登録種別 dynamic …​ 自動的に登録､削除が行われます｡configﾌｧｲﾙには､登録結果は残りません｡ static …​ 手動で登録､削除するため､configﾌｧｲﾙに残ります｡</div><div class="display_word">3.1.5. 登録種別 dynamic …​ 自動的に登録、削除が行われます。configファイルには、登録結果は残りません。 static …​ 手動で登録、削除するため、configファイルに残ります。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#macアドレスの自動学習">3.2. MACアドレスの自動学習</div><div class="search_word">3.2. macｱﾄﾞﾚｽの自動学習 macｱﾄﾞﾚｽの自動学習とは､受信ﾌﾚｰﾑの送信元macｱﾄﾞﾚｽと受信ﾎﾟｰﾄの情報に基づいてfdbｴﾝﾄﾘｰを動的に作成し､登録していくことを指します｡ この自動学習により登録されたｴﾝﾄﾘｰを ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ といいます｡ 個々のﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰに対して､ﾀｲﾏｰ（ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑ）による監視が行われます｡ 一定時間ﾌﾚｰﾑ受信がなかったmacｱﾄﾞﾚｽに対するｴﾝﾄﾘｰは､fdbから削除されます(後述*)｡ これにより､電源断､移動などで無効になったﾃﾞﾊﾞｲｽのｴﾝﾄﾘｰが､fdbに残らないようになっています｡ なお､時間内に再度受信があった場合は､監視ﾀｲﾏｰがﾘｾｯﾄされます｡ 以下に自動学習の制御仕様について示します｡ macｱﾄﾞﾚｽの自動学習は､ mac-address-table learning ｺﾏﾝﾄﾞを使用して､有効／無効の制御が可能です｡ 初期状態では､有効となっています｡ 自動学習が有効な状態から､無効に変更すると､ 学習したﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰはすべて削除 されます｡ なお､学習機能・無効の設定は､すべての受信ﾌﾚｰﾑを全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞしたい場合に有用です｡ ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰに対するｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑの調整は､ 10～634秒 の指定を可能とし､ mac-address-table ageing-time ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 初期状態では､300秒が設定されています｡ 学習したﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｸﾘｱは､ clear mac-address-table dynamic ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｸﾘｱする単位として､全fdb内容を一括ｸﾘｱする指定のほかに､vlan番号を指定することで指定vlanとして学習した全macｱﾄﾞﾚｽをfdbからｸﾘｱします｡ また､ﾎﾟｰﾄ番号を指定することで指定ﾎﾟｰﾄから学習したmacｱﾄﾞﾚｽをfdbからｸﾘｱすることもできます｡ 自動学習の状態を確認するには､ show mac-address-table ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ mac-address-table ageing-time ｺﾏﾝﾄﾞで設定した時間と､実際にﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰがmacｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙから削除されるまでの時間との間で､誤差が生じる場合があります｡</div><div class="display_word">3.2. MACアドレスの自動学習 MACアドレスの自動学習とは、受信フレームの送信元MACアドレスと受信ポートの情報に基づいてFDBエントリーを動的に作成し、登録していくことを指します。 この自動学習により登録されたエントリーを ダイナミックエントリー といいます。 個々のダイナミックエントリーに対して、タイマー（エージングタイム）による監視が行われます。 一定時間フレーム受信がなかったMACアドレスに対するエントリーは、FDBから削除されます(後述*)。 これにより、電源断、移動などで無効になったデバイスのエントリーが、FDBに残らないようになっています。 なお、時間内に再度受信があった場合は、監視タイマーがリセットされます。 以下に自動学習の制御仕様について示します。 MACアドレスの自動学習は、 mac-address-table learning コマンドを使用して、有効／無効の制御が可能です。 初期状態では、有効となっています。 自動学習が有効な状態から、無効に変更すると、 学習したダイナミックエントリーはすべて削除 されます。 なお、学習機能・無効の設定は、すべての受信フレームを全ポートにフラッディングしたい場合に有用です。 ダイナミックエントリーに対するエージングタイムの調整は、 10～634秒 の指定を可能とし、 mac-address-table ageing-time コマンドで行います。 初期状態では、300秒が設定されています。 学習したダイナミックエントリーのクリアは、 clear mac-address-table dynamic コマンドで行います。 クリアする単位として、全FDB内容を一括クリアする指定のほかに、VLAN番号を指定することで指定VLANとして学習した全MACアドレスをFDBからクリアします。 また、ポート番号を指定することで指定ポートから学習したMACアドレスをFDBからクリアすることもできます。 自動学習の状態を確認するには、 show mac-address-table コマンドを使用します。 mac-address-table ageing-time コマンドで設定した時間と、実際にダイナミックエントリーがMACアドレステーブルから削除されるまでの時間との間で、誤差が生じる場合があります。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#macアドレスの手動設定">3.3. MACアドレスの手動設定</div><div class="search_word">3.3. macｱﾄﾞﾚｽの手動設定 本製品は､受信ﾌﾚｰﾑによる自動学習のほかに､ﾕｰｻﾞｰのｺﾏﾝﾄﾞ操作でmacｱﾄﾞﾚｽを設定することができます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ操作で登録したｴﾝﾄﾘｰを ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰ といいます｡ 以下に手動設定についての仕様を示します｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録は､ mac-address-table static ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ 手動で登録できるｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの数は 256個 です｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録を行うと､そのmacｱﾄﾞﾚｽに対してﾀﾞｲﾅﾐｯｸな学習は行いません｡ 学習済みのｴﾝﾄﾘは､fdbから削除され､ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除は､ no mac-address-table static ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ 受信ﾌﾚｰﾑの宛先macｱﾄﾞﾚｽに対して転送(forward)か廃棄(discard)かを指定可能とします｡ 転送指定を行う場合､転送先のlanﾎﾟｰﾄ､またはｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定することができます｡ 廃棄指定を行った場合､macｱﾄﾞﾚｽに対する受信ﾌﾚｰﾑは､どのﾎﾟｰﾄにも転送せずに廃棄します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､廃棄(discard)は指定できません｡ また下記の範囲にあるmacｱﾄﾞﾚｽは登録できません｡ 0180.c200.0000～0180.c200.000f 0180.c200.0020～0180.c200.002f</div><div class="display_word">3.3. MACアドレスの手動設定 本製品は、受信フレームによる自動学習のほかに、ユーザーのコマンド操作でMACアドレスを設定することができます。 コマンド操作で登録したエントリーを スタティックエントリー といいます。 以下に手動設定についての仕様を示します。 スタティックエントリーの登録は、 mac-address-table static コマンド を使用します。 手動で登録できるスタティックエントリーの数は 256個 です。 スタティックエントリーの登録を行うと、そのMACアドレスに対してダイナミックな学習は行いません。 学習済みのエントリは、FDBから削除され、スタティックエントリーとして登録されます。 スタティックエントリーの削除は、 no mac-address-table static コマンド を使用します。 受信フレームの宛先MACアドレスに対して転送(forward)か廃棄(discard)かを指定可能とします。 転送指定を行う場合、転送先のLANポート、またはスタティック論理インターフェースを指定することができます。 廃棄指定を行った場合、MACアドレスに対する受信フレームは、どのポートにも転送せずに廃棄します。 マルチキャストのMACアドレスを登録する場合、廃棄(discard)は指定できません。 また下記の範囲にあるMACアドレスは登録できません。 0180.c200.0000～0180.c200.000f 0180.c200.0020～0180.c200.002f</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ macｱﾄﾞﾚｽ学習機能の有効・無効設定 mac-address-table learning ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑの設定 mac-address-table ageing-time ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 clear mac-address-table dynamic ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録 mac-address-table static ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 no mac-address-table static macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの参照 show mac-address-table</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド MACアドレス学習機能の有効・無効設定 mac-address-table learning ダイナミックエントリー エージングタイムの設定 mac-address-table ageing-time ダイナミックエントリーの削除 clear mac-address-table dynamic スタティックエントリーの登録 mac-address-table static スタティックエントリーの削除 no mac-address-table static MACアドレステーブルの参照 show mac-address-table</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#fdbの参照">5.1. FDBの参照</div><div class="search_word">5.1. fdbの参照 yamaha#show mac-address-tablevlan  port     mac             fwd      type     timeout   1  port1.2  00a0.de11.2233  forward  static        0   1  port1.1  1803.731e.8c2b  forward  dynamic     300   1  port1.1  782b.cbcb.218d  forward  dynamic     300</div><div class="display_word">5.1. FDBの参照 Yamaha#show mac-address-tableVLAN  port     mac             fwd      type     timeout   1  port1.2  00a0.de11.2233  forward  static        0   1  port1.1  1803.731e.8c2b  forward  dynamic     300   1  port1.1  782b.cbcb.218d  forward  dynamic     300</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#ダイナミックエントリーの削除">5.2. ダイナミックエントリーの削除</div><div class="search_word">5.2. ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 fdbに登録されているfdbｴﾝﾄﾘｰ ( macｱﾄﾞﾚｽ00:a0:de:11:22:33 )を削除する yamaha#clear mac-address-table dynamic address 00a0.de11.2233</div><div class="display_word">5.2. ダイナミックエントリーの削除 FDBに登録されているFDBエントリー ( MACアドレス00:a0:de:11:22:33 )を削除する Yamaha#clear mac-address-table dynamic address 00a0.de11.2233</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#ダイナミックエントリー-エージング時間の変更">5.3. ダイナミックエントリー エージング時間の変更</div><div class="search_word">5.3. ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間の変更 ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間を 600秒 に変更する｡ yamaha(config)#mac-address-table ageing-time 600</div><div class="display_word">5.3. ダイナミックエントリー エージング時間の変更 ダイナミックエントリーのエージング時間を 600秒 に変更する。 Yamaha(config)#mac-address-table ageing-time 600</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#スタティックエントリーの登録">5.4. スタティックエントリーの登録</div><div class="search_word">5.4. ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33) 宛てﾌﾚｰﾑをlanﾎﾟｰﾄ2 (port1.2) に転送する｡ yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33) 宛てﾌﾚｰﾑを破棄する｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名の指定(例ではport1.2)は､動作に影響ありません｡省略不可のため､lanﾎﾟｰﾄを指定してください｡ yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 discard port1.2 vlan 10</div><div class="display_word">5.4. スタティックエントリーの登録 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33) 宛てフレームをLANポート2 (port1.2) に転送する。 Yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33) 宛てフレームを破棄する。 インターフェース名の指定(例ではport1.2)は、動作に影響ありません。省略不可のため、LANポートを指定してください。 Yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 discard port1.2 vlan 10</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#スタティックエントリーの削除">5.5. スタティックエントリーの削除</div><div class="search_word">5.5. ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33)宛ての転送設定を削除する｡ yamaha(config)#no mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10</div><div class="display_word">5.5. スタティックエントリーの削除 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33)宛ての転送設定を削除する。 Yamaha(config)#no mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#独自ループ検出">独自ループ検出</div><div class="search_word">独自ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">独自ループ検出</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､構成したﾈｯﾄﾜｰｸ環境でﾙｰﾌﾟが発生していないかどうかを検出する独自の仕組みを提供します｡ lanﾎﾟｰﾄから独自のﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑを送信し､そのﾌﾚｰﾑが自身に戻ってくるかどうかを監視します｡ 送信ﾌﾚｰﾑが自身に戻ってきた場合､該当ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟが発生していると判断します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、構成したネットワーク環境でループが発生していないかどうかを検出する独自の仕組みを提供します。 LANポートから独自のループ検出フレームを送信し、そのフレームが自身に戻ってくるかどうかを監視します。 送信フレームが自身に戻ってきた場合、該当ポートでループが発生していると判断します。</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ldf (loop detection frame) ﾙｰﾌﾟ検出のために使用するﾔﾏﾊ独自のｲｰｻｰﾈｯﾄﾌﾚｰﾑ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LDF (Loop Detection Frame) ループ検出のために使用するヤマハ独自のイーサーネットフレーム。</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#ループ検出-動作仕様">3.1. ループ検出 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾌﾟ検出 動作仕様 本製品のﾙｰﾌﾟ検出仕様について､以下に示します｡ 本製品のﾙｰﾌﾟ検出は､ｼｽﾃﾑ全体の有効・無効制御に加え､lan ﾎﾟｰﾄごとに有効・無効制御が行えます｡ lan ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟ検出を機能させる場合は､ｼｽﾃﾑ全体の設定が 有効 になっている必要があります｡ ｼｽﾃﾑ全体の設定は､ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｷﾞｭﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞで loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ lan ﾎﾟｰﾄごとの設定は､該当ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞで loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能の初期設定は､以下のようになっています｡ ｼｽﾃﾑ全体の設定: 有効 lan ﾎﾟｰﾄ設定: 有効 ﾙｰﾌﾟ検出機能が有効となっている本製品は､以下の動作を行います｡ ﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑ (以降､ldf) を､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているlanﾎﾟｰﾄから 2秒間隔 で送信します｡ ただし､ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）は､ ﾙｰﾌﾟ検出機能対象外 とします｡ 送信したldfを自身で受信した場合､ﾙｰﾌﾟが発生したと判断し､以下の動作を行います｡ port blocking 送信したlanﾎﾟｰﾄの番号が受信時のﾎﾟｰﾄ番号より小さい場合､ldf以外のﾌﾚｰﾑを遮断します｡ ldfは定期的に送信しますが､他機器からのldfの転送は行いません｡ blockingしたlanﾎﾟｰﾄは､5秒間､自身が送信したldfを検出しなかった場合､ﾙｰﾌﾟが解消したと判断し､通常の通信を再開します｡ loop-detect blocking interval ｺﾏﾝﾄﾞでﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間が指定されている場合､ﾙｰﾌﾟ検出時点から指定時間が経過したﾀｲﾐﾝｸﾞでﾙｰﾌﾟが解消されているか確認を行います｡ このとき､ﾙｰﾌﾟが解消されていれば blocking 状態を解除しますが､ﾙｰﾌﾟが解消されていなければ､再度指定時間が経過するまで blocking 状態を継続します｡ port detected 送信したlanﾎﾟｰﾄの番号が受信時のﾎﾟｰﾄ番号より大きい場合､他のﾎﾟｰﾄでﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞを行っているため､通常の通信を継続します｡ ﾙｰﾌﾟを検出すると､本製品の link/act led 表示を 橙色で点滅 に､ status led 表示を 橙色で点灯 に変更し､以下のsyslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ [loop]: inf: detected loop! : port1.1 ① 1 ﾙｰﾌﾟ検出開始から5秒周期で表示 ﾙｰﾌﾟ解消後の通信再開と合わせて､本製品のﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を復旧し､以下のsyslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ [loop]: inf: recovered loop! : port1.1 ﾙｰﾌﾟ検出状態(detected, blocking)は､ loop-detect reset ｺﾏﾝﾄﾞにより､強制的に解消することができます｡ ﾙｰﾌﾟ検出中のﾎﾟｰﾄでﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが発生した場合も同様に､検出状態は解消されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能の状態は､ show loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡以下を表示します｡ ｼｽﾃﾑの有効/無効状態の表示 ﾙｰﾌﾟ検出状態の表示（lanﾎﾟｰﾄ単位の状態） ﾙｰﾌﾟ検出機能が無効な状態で､lanﾎﾟｰﾄで ldf を受信すると､他の全ﾎﾟｰﾄから受信ﾌﾚｰﾑをそのまま転送します｡ ただし､ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）は､転送対象外とします｡ 以下のような場合､本製品に接続されているﾊﾌﾞで発生しているﾙｰﾌﾟを検出できないことがあります｡ 接続中のﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟ検出が行われている 接続中のﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑが転送されない 異なるﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan間､および異なるﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan間でﾙｰﾌﾟを発生させた場合､以下の動作となります｡ 条件 動作 異なるﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlanに所属するﾎﾟｰﾄ間でﾙｰﾌﾟが発生 ﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞしない 異なるﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanに所属するﾎﾟｰﾄ間でﾙｰﾌﾟが発生 ﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞする</div><div class="display_word">3.1. ループ検出 動作仕様 本製品のループ検出仕様について、以下に示します。 本製品のループ検出は、システム全体の有効・無効制御に加え、LAN ポートごとに有効・無効制御が行えます。 LAN ポートでループ検出を機能させる場合は、システム全体の設定が 有効 になっている必要があります。 システム全体の設定は、グローバルコンフィギュレーションモードで loop-detect コマンド を使用します。 LAN ポートごとの設定は、該当ポートのインターフェースモードで loop-detect コマンド を使用します。 ループ検出機能の初期設定は、以下のようになっています。 システム全体の設定: 有効 LAN ポート設定: 有効 ループ検出機能が有効となっている本製品は、以下の動作を行います。 ループ検出フレーム (以降、LDF) を、リンクアップしているLANポートから 2秒間隔 で送信します。 ただし、スタティック論理インターフェース、ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）は、 ループ検出機能対象外 とします。 送信したLDFを自身で受信した場合、ループが発生したと判断し、以下の動作を行います。 Port Blocking 送信したLANポートの番号が受信時のポート番号より小さい場合、LDF以外のフレームを遮断します。 LDFは定期的に送信しますが、他機器からのLDFの転送は行いません。 BlockingしたLANポートは、5秒間、自身が送信したLDFを検出しなかった場合、ループが解消したと判断し、通常の通信を再開します。 loop-detect blocking interval コマンドでブロッキング持続時間が指定されている場合、ループ検出時点から指定時間が経過したタイミングでループが解消されているか確認を行います。 このとき、ループが解消されていれば Blocking 状態を解除しますが、ループが解消されていなければ、再度指定時間が経過するまで Blocking 状態を継続します。 Port Detected 送信したLANポートの番号が受信時のポート番号より大きい場合、他のポートでブロッキングを行っているため、通常の通信を継続します。 ループを検出すると、本製品の LINK/ACT LED 表示を 橙色で点滅 に、 STATUS LED 表示を 橙色で点灯 に変更し、以下のSYSLOGメッセージを出力します。 [LOOP]: inf: Detected Loop! : port1.1 ① 1 ループ検出開始から5秒周期で表示 ループ解消後の通信再開と合わせて、本製品のポートランプ表示を復旧し、以下のSYSLOGメッセージを出力します。 [LOOP]: inf: Recovered Loop! : port1.1 ループ検出状態(Detected, Blocking)は、 loop-detect reset コマンドにより、強制的に解消することができます。 ループ検出中のポートでリンクダウンが発生した場合も同様に、検出状態は解消されます。 ループ検出機能の状態は、 show loop-detect コマンドで確認できます。以下を表示します。 システムの有効/無効状態の表示 ループ検出状態の表示（LANポート単位の状態） ループ検出機能が無効な状態で、LANポートで LDF を受信すると、他の全ポートから受信フレームをそのまま転送します。 ただし、スタティック論理インターフェース、ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）は、転送対象外とします。 以下のような場合、本製品に接続されているハブで発生しているループを検出できないことがあります。 接続中のハブでループ検出が行われている 接続中のハブでループ検出フレームが転送されない 異なるポートベースVLAN間、および異なるマルチプルVLAN間でループを発生させた場合、以下の動作となります。 条件 動作 異なるポートベースVLANに所属するポート間でループが発生 ブロッキングしない 異なるマルチプルVLANに所属するポート間でループが発生 ブロッキングする</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#ループ検出例">3.2. ループ検出例</div><div class="search_word">3.2. ﾙｰﾌﾟ検出例 以下に本製品におけるﾙｰﾌﾟ検出例を示します｡ ﾙｰﾌﾟ検出ｹｰｽ 構成例 ﾙｰﾌﾟ検出状況 1 自分が送信したldfを受信することでﾙｰﾌﾟを検出します｡ port1.1 : blocking 2 同一端末の複数ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟを検出した場合､大きい番号の ﾎﾟｰﾄをblockingします｡ port1.1 : detected port1.3 : blocking 3 複数のﾎﾟｰﾄをblockingすることで､ﾙｰﾌﾟを回避します｡ blocking portの選択は､case2と同じ規則となります｡ port1.1 : detected port1.2 : blocking port1.3 : blocking 4 複数組のﾙｰﾌﾟを検出した場合､各組で大きい番号のﾎﾟｰﾄを blockingします｡ port1.1 : detected, port1.2 : blocking port1.3 : detected, port1.4 : blocking 5 ｽｲｯﾁ同士でﾙｰﾌﾟが起きた場合､どちらか一方でﾙｰﾌﾟが 検出されます｡ ○ｽｲｯﾁ＃aのport1.3で検出した場合 port1.1: detected, port1.3: blocking ○ｽｲｯﾁ＃bのport1.7で検出した場合 port1.5: detected, port1.7: blocking 6 ｹｰﾌﾞﾙが繋がっている6ﾎﾟｰﾄのうち､ﾙｰﾌﾟ検出が一番早かった 一つのﾎﾟｰﾄをblockingします｡ ○ｽｲｯﾁ#aのport1.2で検出した場合 port1.1: detected, port1.2: blocking ○ｽｲｯﾁ#bのport1.4で検出した場合 port1.3: detected, port1.4: blocking ○ｽｲｯﾁ#cのport1.6で検出した場合 port1.5: detected, port1.6: blocking 7 各ﾎﾟｰﾄから送信したldfが､各ﾎﾟｰﾄに戻ってくるため､ port1.5, port1.6ともにblockingします｡ port1.5 : blocking port1.6 : blocking 8 ｽｲｯﾁ＃bのport1.6をblockingします｡ ﾀｲﾐﾝｸﾞによってはｽｲｯﾁ#aのport1.1もblockingしますが､ ｽｲｯﾁ#bのport1.6をblockingすることで､ｽｲｯﾁ#aのport1.1の ﾙｰﾌﾟは解消されます｡ ｽｲｯﾁ#a port1.1 : blocking ｽｲｯﾁ#b port1.5 : detected ｽｲｯﾁ#b port1.6 : blocking</div><div class="display_word">3.2. ループ検出例 以下に本製品におけるループ検出例を示します。 ループ検出ケース 構成例 ループ検出状況 1 自分が送信したLDFを受信することでループを検出します。 port1.1 : Blocking 2 同一端末の複数ポートでループを検出した場合、大きい番号の ポートをBlockingします。 port1.1 : Detected port1.3 : Blocking 3 複数のポートをBlockingすることで、ループを回避します。 Blocking Portの選択は、Case2と同じ規則となります。 port1.1 : Detected port1.2 : Blocking port1.3 : Blocking 4 複数組のループを検出した場合、各組で大きい番号のポートを Blockingします。 port1.1 : Detected, port1.2 : Blocking port1.3 : Detected, port1.4 : Blocking 5 スイッチ同士でループが起きた場合、どちらか一方でループが 検出されます。 ○スイッチ＃Aのport1.3で検出した場合 port1.1: Detected, port1.3: Blocking ○スイッチ＃Bのport1.7で検出した場合 port1.5: Detected, port1.7: Blocking 6 ケーブルが繋がっている6ポートのうち、ループ検出が一番早かった 一つのポートをBlockingします。 ○スイッチ#Aのport1.2で検出した場合 port1.1: Detected, port1.2: Blocking ○スイッチ#Bのport1.4で検出した場合 port1.3: Detected, port1.4: Blocking ○スイッチ#Cのport1.6で検出した場合 port1.5: Detected, port1.6: Blocking 7 各ポートから送信したLDFが、各ポートに戻ってくるため、 port1.5, port1.6ともにBlockingします。 port1.5 : Blocking port1.6 : Blocking 8 スイッチ＃Bのport1.6をBlockingします。 タイミングによってはスイッチ#Aのport1.1もBlockingしますが、 スイッチ#Bのport1.6をBlockingすることで、スイッチ#Aのport1.1の ループは解消されます。 スイッチ#A port1.1 : Blocking スイッチ#B port1.5 : Detected スイッチ#B port1.6 : Blocking</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効設定(ｼｽﾃﾑ) loop-detect enable/disable ﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効設定(lanﾎﾟｰﾄ) loop-detect enable/disable ﾙｰﾌﾟ検出によるﾎﾟｰﾄﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞの持続時間の設定 loop-detect blocking interval ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ loop-detect reset ﾙｰﾌﾟ検出 設定状態の参照 show loop-detect</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ループ検出機能の有効・無効設定(システム) loop-detect enable/disable ループ検出機能の有効・無効設定(LANポート) loop-detect enable/disable ループ検出によるポートブロッキングの持続時間の設定 loop-detect blocking interval ループ検出状態のリセット loop-detect reset ループ検出 設定状態の参照 show loop-detect</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 ﾙｰﾌﾟ検出機能が有効になっていると､以下のような構成のとき､本製品上で発生しているﾙｰﾌﾟを検出します｡ [例1] 本製品内でﾙｰﾌﾟが発生 [例2] 本製品に接続されている他社ﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟが発生 lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 でﾙｰﾌﾟを検出するように設定します｡ ■設定手順 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にします｡ yamaha(config)#loop-detect enable (1) 1 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にする lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にします｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#loop-detect enable (1) (上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #3 に対しても行います｡) 1 lanﾎﾟｰﾄごとのﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にする ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効化､lanﾎﾟｰﾄごとのﾙｰﾌﾟ検出機能の有効化ともに､初期値として設定されています｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能の設定を確認します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 でﾙｰﾌﾟ検出機能が有効(*)になっていることが確認できます｡ yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        normalport1.2        enable(*)        normalport1.3        enable(*)        normalport1.4        enable(*)        normal   :             :                : ﾙｰﾌﾟ検出が発生した場合､ﾙｰﾌﾟ検出機能の状態が確認できます｡ 例1の場合 yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        detected (1) port1.2        enable(*)        normalport1.3        enable(*)        blocking (2) port1.4        enable(*)        normal   :             :                : 1 lanﾎﾟｰﾄ #1 はdetected状態になる 2 lanﾎﾟｰﾄ #3 はblocking状態になる 例2の場合 yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        blocking (1) port1.2        enable(*)        normalport1.3        enable(*)        normalport1.4        enable(*)        normal   :             :                : 1 lanﾎﾟｰﾄ #1 はblocking状態になる</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 ループ検出機能が有効になっていると、以下のような構成のとき、本製品上で発生しているループを検出します。 [例1] 本製品内でループが発生 [例2] 本製品に接続されている他社ハブでループが発生 LANポート #1 と #3 でループを検出するように設定します。 ■設定手順 システム全体のループ検出機能を有効にします。 Yamaha(config)#loop-detect enable (1) 1 システム全体のループ検出機能を有効にする LANポート #1 と #3 のループ検出機能を有効にします。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#loop-detect enable (1) (上記設定をLANポート #3 に対しても行います。) 1 LANポートごとのループ検出機能を有効にする システム全体のループ検出機能を有効化、LANポートごとのループ検出機能の有効化ともに、初期値として設定されています。 ループ検出機能の設定を確認します。 LANポート #1 と #3 でループ検出機能が有効(*)になっていることが確認できます。 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        Normalport1.2        enable(*)        Normalport1.3        enable(*)        Normalport1.4        enable(*)        Normal   :             :                : ループ検出が発生した場合、ループ検出機能の状態が確認できます。 例1の場合 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        Detected (1) port1.2        enable(*)        Normalport1.3        enable(*)        Blocking (2) port1.4        enable(*)        Normal   :             :                : 1 LANポート #1 はDetected状態になる 2 LANポート #3 はBlocking状態になる 例2の場合 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        Blocking (1) port1.2        enable(*)        Normalport1.3        enable(*)        Normalport1.4        enable(*)        Normal   :             :                : 1 LANポート #1 はBlocking状態になる</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlan">マルチプルVLAN</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">マルチプルVLAN</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanでは､同じvlanに所属するﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに分けて､ｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信を遮断することができます｡ また､ﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに分けるだけでなく､ひとつのﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させることもできます｡ この機能により､図にあるような､各端末はｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽできるものの､端末間の通信は遮断したい､といった要望を簡単に実現できます｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの利用例</div><div class="display_word">1. 機能概要 マルチプルVLANでは、同じVLANに所属するポートを複数のグループに分けて、グループ間の通信を遮断することができます。 また、ポートを複数のグループに分けるだけでなく、ひとつのポートを複数のグループに参加させることもできます。 この機能により、図にあるような、各端末はサーバーにアクセスできるものの、端末間の通信は遮断したい、といった要望を簡単に実現できます。 マルチプルVLANの利用例</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#基本動作仕様">3.1. 基本動作仕様</div><div class="search_word">3.1. 基本動作仕様 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanでは､vlan内にｸﾞﾙｰﾌﾟを作成できます｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟは､ switchport multiple-vlan group ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanはlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定可能です｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄにﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟを設定した場合､該当ﾎﾟｰﾄの所属する全vlanに対して適用されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ(*1)にもﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定が適用されます｡ 最大ｸﾞﾙｰﾌﾟ数は､製品のﾎﾟｰﾄ数と同じ数です｡ (*1) : 以下のﾌﾚｰﾑについては､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが異なるﾎﾟｰﾄにも転送されます｡ l2ms制御ﾌﾚｰﾑ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄで使用する制御ﾌﾚｰﾑ bpduﾊﾟｽｽﾙｰ有効時のbpduﾌﾚｰﾑ</div><div class="display_word">3.1. 基本動作仕様 マルチプルVLANでは、VLAN内にグループを作成できます。 マルチプルVLANグループは、 switchport multiple-vlan group コマンドで設定します。 マルチプルVLANはLANインターフェース、リンクアグリゲーション論理インターフェースに設定可能です。 トランクポートにマルチプルVLANグループを設定した場合、該当ポートの所属する全VLANに対して適用されます。 マルチキャストフレーム(*1)にもマルチプルVLANグループ設定が適用されます。 最大グループ数は、製品のポート数と同じ数です。 (*1) : 以下のフレームについては、マルチプルVLANグループが異なるポートにも転送されます。 L2MS制御フレーム ヤマハ無線アクセスポイントで使用する制御フレーム BPDUパススルー有効時のBPDUフレーム</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanグループ間の通信例">3.2. マルチプルVLANグループ間の通信例</div><div class="search_word">3.2. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信例 上図のようなﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定(group #1 ～ #4) の場合､特定ﾎﾟｰﾄa/b間の通信可否とその理由は以下の表のようになります｡ ﾎﾟｰﾄ番号 a (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) ﾎﾟｰﾄ番号 b (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) 通信可否 理由 port1.1 (group 1) port1.2 (group 2) 不可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが違うため port1.1 (group 1) port1.3 (group 1) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.2 (group 2) port1.4 (group 2) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属 port1.5 (group 3) port1.7 (group 3,4) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #3 に所属 port1.6 (group なし) port1.8 (group 4) 不可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが違うため port1.7 (group 3,4) port1.8 (group 4) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #4 に所属 ※上記の例のport1.6はどのﾎﾟｰﾄとも通信できませんが､他にどのｸﾞﾙｰﾌﾟにも属さないﾎﾟｰﾄがある場合､ どのｸﾞﾙｰﾌﾟにも属さないﾎﾟｰﾄ間で通信することは可能です｡</div><div class="display_word">3.2. マルチプルVLANグループ間の通信例 上図のようなマルチプルVLANグループ設定(Group #1 ～ #4) の場合、特定ポートA/B間の通信可否とその理由は以下の表のようになります。 ポート番号 A (グループ) ポート番号 B (グループ) 通信可否 理由 port1.1 (Group 1) port1.2 (Group 2) 不可 マルチプルVLANグループが違うため port1.1 (Group 1) port1.3 (Group 1) 可 マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.2 (Group 2) port1.4 (Group 2) 可 マルチプルVLANグループ #2 に所属 port1.5 (Group 3) port1.7 (Group 3,4) 可 マルチプルVLANグループ #3 に所属 port1.6 (Group なし) port1.8 (Group 4) 不可 マルチプルVLANグループが違うため port1.7 (Group 3,4) port1.8 (Group 4) 可 マルチプルVLANグループ #4 に所属 ※上記の例のport1.6はどのポートとも通信できませんが、他にどのグループにも属さないポートがある場合、 どのグループにも属さないポート間で通信することは可能です。</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">4. 関連コマンド</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#関連コマンド一覧">4.1. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4.1. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 switchport multiple-vlan group</div><div class="display_word">4.1. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド マルチプルVLANグループの設定 switchport multiple-vlan group</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlan-の設定">5.1. マルチプルVLAN の設定</div><div class="search_word">5.1. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan の設定 vlan #1 内で､pc1-server間､pc2-server間の通信は許可し､pc1-pc2間の通信は遮断します｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan設定例 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は以下とします｡ port1.1 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 , #2 に所属 port1.2 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.3 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属 port1.1をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 , #2 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (3) yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ 1 に参加する 3 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ 2 に参加する port1.2をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.2 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ 1 に参加する port1.3をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.3 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (2) yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ 2 に参加する</div><div class="display_word">5.1. マルチプルVLAN の設定 VLAN #1 内で、PC1-Server間、PC2-Server間の通信は許可し、PC1-PC2間の通信は遮断します。 マルチプルVLAN設定例 マルチプルVLANグループの設定は以下とします。 port1.1 : マルチプルVLANグループ #1 , #2 に所属 port1.2 : マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.3 : マルチプルVLANグループ #2 に所属 port1.1をマルチプルVLANグループ #1 , #2 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (3) Yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 マルチプルVLANグループ 1 に参加する 3 マルチプルVLANグループ 2 に参加する port1.2をマルチプルVLANグループ #1 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.2 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) Yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 マルチプルVLANグループ 1 に参加する port1.3をマルチプルVLANグループ #2 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.3 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (2) Yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 マルチプルVLANグループ 2 に参加する</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能の注意事項は以下のとおりです｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるﾎﾟｰﾄのﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟは同一にする必要があります｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが適用されるのは､ﾎﾟｰﾄ間のﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞのみです｡自発のﾊﾟｹｯﾄはﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定の影響を受けません｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanを設定していても､以下の影響で正しく通信できないことがあります｡ ﾙｰﾌﾟ検出のﾌﾞﾛｯｸ状態</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能の注意事項は以下のとおりです。 リンクアグリゲーション論理インターフェースに所属させるポートのマルチプルVLANグループは同一にする必要があります。 マルチプルVLANグループが適用されるのは、ポート間のフォワーディングのみです。自発のパケットはマルチプルVLANグループ設定の影響を受けません。 マルチプルVLANを設定していても、以下の影響で正しく通信できないことがあります。 ループ検出のブロック状態</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#パススルー">パススルー</div><div class="search_word">ﾊﾟｽｽﾙｰ</div><div class="display_word">パススルー</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾊﾟｽｽﾙｰは､通常のｽｲｯﾁでは破棄されてしまう予約済み特殊macｱﾄﾞﾚｽ宛てのﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送する機能です｡ 本製品では､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙで使用される bpduﾌﾚｰﾑ および､ieee 802.1x認証で使用される eapﾌﾚｰﾑ のﾊﾟｽｽﾙｰに対応しています｡ bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすると､本製品を ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ を使用しているｽｲｯﾁ間に設置することができます｡ eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすると､本製品を ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 パススルーは、通常のスイッチでは破棄されてしまう予約済み特殊MACアドレス宛てのフレームを破棄せずに転送する機能です。 本製品では、スパニングツリープロトコルで使用される BPDUフレーム および、IEEE 802.1X認証で使用される EAPフレーム のパススルーに対応しています。 BPDU パススルーを有効にすると、本製品を スパニングツリープロトコル を使用しているスイッチ間に設置することができます。 EAP パススルーを有効にすると、本製品を IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置することができます。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 bpdu (bridge protocol data unit) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙにおいて､ﾙｰﾌﾟ回避のために対応機器間のやりとりで使用されるﾒｯｾｰｼﾞ｡ eap (extended authentication protocol) pppを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証ﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡rfc3748で規定されています｡ ieee 802.1x 認証では､このﾌﾟﾛﾄｺﾙの使用をｻﾎﾟｰﾄしています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 BPDU (Bridge Protocol Data Unit) スパニングツリープロトコルにおいて、ループ回避のために対応機器間のやりとりで使用されるメッセージ。 EAP (Extended authentication protocol) PPPを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証プロトコル。RFC3748で規定されています。 IEEE 802.1X 認証では、このプロトコルの使用をサポートしています。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#bpduパススルー-動作仕様">3.1. BPDUパススルー 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. bpduﾊﾟｽｽﾙｰ 動作仕様 bpduﾊﾟｽｽﾙｰの仕様を以下に示します｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすることで､受け取ったbpduﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送することができます｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰが無効の場合､受け取ったbpduﾌﾚｰﾑは破棄され､転送されません｡ bpduﾌﾚｰﾑは ﾀｸﾞvlan､ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定に関係なく､受け取ったﾎﾟｰﾄ以外のすべてのﾎﾟｰﾄに転送 されます｡ pass-through bpdu ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiの[詳細設定]-[ﾊﾟｽｽﾙｰ]より､bpduﾊﾟｽｽﾙｰの有効/無効を切り替えることができます｡ 初期設定では有効になっています｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰの設定は､ｼｽﾃﾑ単位（全ﾎﾟｰﾄ共通）の設定となります｡</div><div class="display_word">3.1. BPDUパススルー 動作仕様 BPDUパススルーの仕様を以下に示します。 BPDUパススルーを有効にすることで、受け取ったBPDUフレームを破棄せずに転送することができます。 BPDUパススルーが無効の場合、受け取ったBPDUフレームは破棄され、転送されません。 BPDUフレームは タグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANの設定に関係なく、受け取ったポート以外のすべてのポートに転送 されます。 pass-through bpdu コマンドまたはWeb GUIの[詳細設定]-[パススルー]より、BPDUパススルーの有効/無効を切り替えることができます。 初期設定では有効になっています。 BPDUパススルーの設定は、システム単位（全ポート共通）の設定となります。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#eapパススルー-動作仕様">3.2. EAPパススルー 動作仕様</div><div class="search_word">3.2. eapﾊﾟｽｽﾙｰ 動作仕様 eapﾊﾟｽｽﾙｰの仕様を以下に示します｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすることで､受け取ったeapﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送することができます｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰが無効の場合､受け取ったeapﾌﾚｰﾑは破棄され､転送されません｡ eapﾌﾚｰﾑは 通常のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑと同様に､ﾀｸﾞvlan､ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定に従って転送 されます｡ pass-through eap ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiの[詳細設定]-[ﾊﾟｽｽﾙｰ]より､eapﾊﾟｽｽﾙｰの有効/無効を切り替えることができます｡ 初期設定では有効になっています｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定は､ｼｽﾃﾑ単位（全ﾎﾟｰﾄ共通）の設定となります｡</div><div class="display_word">3.2. EAPパススルー 動作仕様 EAPパススルーの仕様を以下に示します。 EAPパススルーを有効にすることで、受け取ったEAPフレームを破棄せずに転送することができます。 EAPパススルーが無効の場合、受け取ったEAPフレームは破棄され、転送されません。 EAPフレームは 通常のマルチキャストフレームと同様に、タグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANの設定に従って転送 されます。 pass-through eap コマンドまたはWeb GUIの[詳細設定]-[パススルー]より、EAPパススルーの有効/無効を切り替えることができます。 初期設定では有効になっています。 EAPパススルーの設定は、システム単位（全ポート共通）の設定となります。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ bpduﾊﾟｽｽﾙｰの有効・無効設定 pass-through bpdu eapﾊﾟｽｽﾙｰの有効・無効設定 pass-through eap</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド BPDUパススルーの有効・無効設定 pass-through bpdu EAPパススルーの有効・無効設定 pass-through eap</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 本製品を ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ を使用しているｽｲｯﾁ間に設置するために､bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効化する｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にします｡ yamaha(config)#pass-through bpdu enable (1) 1 bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にする 本製品を ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置するために､eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効化する｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にします｡ yamaha(config)#pass-through eap enable (1) 1 eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にする</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 本製品を スパニングツリープロトコル を使用しているスイッチ間に設置するために、BPDUパススルーを有効化する。 BPDUパススルーを有効にします。 Yamaha(config)#pass-through bpdu enable (1) 1 BPDUパススルーを有効にする 本製品を IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置するために、EAPパススルーを有効化する。 EAPパススルーを有効にします。 Yamaha(config)#pass-through eap enable (1) 1 EAPパススルーを有効にする</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#vlan">VLAN</div><div class="search_word">vlan</div><div class="display_word">VLAN</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 vlan ( virtual lan ) は､物理的な接続構成と関係なく､仮想的にlanを構成することができる技術です｡ 本製品でvlanを使用するとlanを複数の ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝ に分割することができます｡ 本製品でｻﾎﾟｰﾄするvlanについて､以下に示します｡ vlanの種類 概要 ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan lanﾎﾟｰﾄ単位で通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを構成します｡ ﾀｸﾞvlan ｲｰｻｰﾈｯﾄﾌﾚｰﾑに付加した固定長のﾀｸﾞ情報で通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを識別します｡ 1つのlanﾎﾟｰﾄで複数の異なるvlanを通信させることができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 VLAN ( Virtual LAN ) は、物理的な接続構成と関係なく、仮想的にLANを構成することができる技術です。 本製品でVLANを使用するとLANを複数の ブロードキャストドメイン に分割することができます。 本製品でサポートするVLANについて、以下に示します。 VLANの種類 概要 ポートベースVLAN LANポート単位で通信可能なグループを構成します。 タグVLAN イーサーネットフレームに付加した固定長のタグ情報で通信可能なグループを識別します。 1つのLANポートで複数の異なるVLANを通信させることができます。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝ ethernetなどのﾈｯﾄﾜｰｸで､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑが届く範囲のこと｡ ｽｲｯﾁﾝｸﾞﾊﾌﾞなどのﾃﾞｰﾀﾘﾝｸ層(mac層)を中継する機器によって接続された端末同士が同じﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝに所属することになります｡ 一般的にethernetにおけるﾈｯﾄﾜｰｸとはこのﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝのことを指します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ブロードキャストドメイン Ethernetなどのネットワークで、ブロードキャストフレームが届く範囲のこと。 スイッチングハブなどのデータリンク層(MAC層)を中継する機器によって接続された端末同士が同じブロードキャストドメインに所属することになります。 一般的にEthernetにおけるネットワークとはこのブロードキャストドメインのことを指します。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#vlan-idの定義">3.1. VLAN IDの定義</div><div class="search_word">3.1. vlan idの定義 本製品は､vlan idとして2～4094の範囲で最大255個定義することが可能です｡(id #1はﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan idとして使用します｡) vlan idは､ vlan database ｺﾏﾝﾄﾞでvlanﾓｰﾄﾞ遷移後に vlan ｺﾏﾝﾄﾞを使用して定義します｡ 詳細はｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡</div><div class="display_word">3.1. VLAN IDの定義 本製品は、VLAN IDとして2～4094の範囲で最大255個定義することが可能です。(ID #1はデフォルトVLAN IDとして使用します。) VLAN IDは、 vlan database コマンドでVLANモード遷移後に vlan コマンドを使用して定義します。 詳細はコマンドリファレンスを参照願います。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#lanポートに対するvlan設定">3.2. LANポートに対するVLAN設定</div><div class="search_word">3.2. lanﾎﾟｰﾄに対するvlan設定 本製品でvlanを利用するためには､使用するvlanを定義した後に､以下の設定を行う必要があります｡ lanﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞを設定する lanﾎﾟｰﾄの所属vlanを設定する 本製品のlanﾎﾟｰﾄは､以下に示すどちらかのﾓｰﾄﾞに設定します｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ｡1つのvlanに所属することができます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ ﾀｸﾞなし/ﾀｸﾞ付き両方のﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ｡ 複数のvlanに所属することができ､主にｽｲｯﾁ同士を接続する際に使用します｡ 本製品では､ ieee 802.1q のみをｻﾎﾟｰﾄします｡(cisco islについてはｻﾎﾟｰﾄしません｡) lanﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞ設定は､ switchport mode ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定する際､指定したvlan id以外のﾌﾚｰﾑを扱うかどうかを 入力ﾌｨﾙﾀ(ingress-filter) で制御することができます｡ 入力ﾌｨﾙﾀ有効時 : 指定したvlan idが設定されているﾌﾚｰﾑのみを扱います｡ 入力ﾌｨﾙﾀ無効時 : 全vlan idを扱います｡ lanﾎﾟｰﾄの設定ﾓｰﾄﾞの確認は､ show interface switchport ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄの所属vlanは､ switchport access vlan ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄの所属vlanは､ switchport trunk allowed vlan ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄは複数のvlanに所属できるため､以下に示す all ､ none ､ except ､ add ､ remove で設定を行います｡ add 指定したvlan idを追加します｡ 追加可能なvlan idは､vlanﾓｰﾄﾞで定義されているidに限定されます｡ remove 指定したvlan idを削除します｡ all vlanﾓｰﾄﾞで定義した全てのvlan idを追加します｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞ実行後､vlanﾓｰﾄﾞで追加したvlan idも追加の対象となります｡ none どのvlanにも所属しません｡ except 指定したvlan id以外を追加します｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞ実行後､vlanﾓｰﾄﾞで追加したvlan idも追加の対象となります｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対して､ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うvlan（ ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan ）を指定することができます｡ lanﾎﾟｰﾄの所属vlanの確認は､ show vlan ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2. LANポートに対するVLAN設定 本製品でVLANを利用するためには、使用するVLANを定義した後に、以下の設定を行う必要があります。 LANポートのモードを設定する LANポートの所属VLANを設定する 本製品のLANポートは、以下に示すどちらかのモードに設定します。 アクセスポート タグなしフレームを扱うポート。1つのVLANに所属することができます。 トランクポート タグなし/タグ付き両方のフレームを扱うポート。 複数のVLANに所属することができ、主にスイッチ同士を接続する際に使用します。 本製品では、 IEEE 802.1Q のみをサポートします。(Cisco ISLについてはサポートしません。) LANポートのモード設定は、 switchport mode コマンドで行います。 トランクポートに設定する際、指定したVLAN ID以外のフレームを扱うかどうかを 入力フィルタ(ingress-filter) で制御することができます。 入力フィルタ有効時 : 指定したVLAN IDが設定されているフレームのみを扱います。 入力フィルタ無効時 : 全VLAN IDを扱います。 LANポートの設定モードの確認は、 show interface switchport コマンドで行います。 アクセスポートの所属VLANは、 switchport access vlan コマンドで設定します。 トランクポートの所属VLANは、 switchport trunk allowed vlan コマンドで設定します。 トランクポートは複数のVLANに所属できるため、以下に示す all 、 none 、 except 、 add 、 remove で設定を行います。 add 指定したVLAN IDを追加します。 追加可能なVLAN IDは、VLANモードで定義されているIDに限定されます。 remove 指定したVLAN IDを削除します。 all VLANモードで定義した全てのVLAN IDを追加します。 本コマンド実行後、VLANモードで追加したVLAN IDも追加の対象となります。 none どのVLANにも所属しません。 except 指定したVLAN ID以外を追加します。 本コマンド実行後、VLANモードで追加したVLAN IDも追加の対象となります。 トランクポートに対して、タグなしフレームを扱うVLAN（ ネイティブVLAN ）を指定することができます。 LANポートの所属VLANの確認は、 show vlan コマンドで行います。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#デフォルトvlan">3.3. デフォルトVLAN</div><div class="search_word">3.3. ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanとは､本ｽｲｯﾁの初期状態から存在する vlan #1 (vlan1) のことです｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanは特殊なvlanであるため､常に存在し､削除することはできません｡ なお､以下の操作を行うと､該当ﾎﾟｰﾄは自動的にﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanから削除されます｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan以外のvlan を設定した ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan以外をﾈｲﾃｨﾌﾞvlanに設定した ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対してﾈｲﾃｨﾌﾞvlanをなし(none)にした</div><div class="display_word">3.3. デフォルトVLAN デフォルトVLANとは、本スイッチの初期状態から存在する VLAN #1 (vlan1) のことです。 デフォルトVLANは特殊なVLANであるため、常に存在し、削除することはできません。 なお、以下の操作を行うと、該当ポートは自動的にデフォルトVLANから削除されます。 アクセスポートに対してデフォルトVLAN以外のVLAN を設定した トランクポートに対してデフォルトVLAN以外をネイティブVLANに設定した トランクポートに対してネイティブVLANをなし(none)にした</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ネイティブvlan">3.4. ネイティブVLAN</div><div class="search_word">3.4. ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとは､ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定したlanﾎﾟｰﾄで､受信したﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを所属させるvlanのことです｡ lanﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄとして定義すると､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan（vlan #1）がﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとして設定されます｡ 特定のvlanをﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとして定義する場合は､ switchport trunk native vlan ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 該当lanﾎﾟｰﾄでﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱わないようにしたい場合は､ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanをなしに設定することも可能です｡( switchport trunk native vlan ｺﾏﾝﾄﾞでnoneを指定)</div><div class="display_word">3.4. ネイティブVLAN ネイティブVLANとは、トランクポートに設定したLANポートで、受信したタグなしフレームを所属させるVLANのことです。 LANポートをトランクポートとして定義すると、デフォルトVLAN（VLAN #1）がネイティブVLANとして設定されます。 特定のVLANをネイティブVLANとして定義する場合は、 switchport trunk native vlan コマンドを使用します。 該当LANポートでタグなしフレームを扱わないようにしたい場合は、ネイティブVLANをなしに設定することも可能です。( switchport trunk native vlan コマンドでnoneを指定)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">4. 関連コマンド</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連コマンド一覧">4.1. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4.1. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ vlanﾓｰﾄﾞへの遷移 vlan database vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの定義､定義済vlanの変更 vlan ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾎﾟｰﾄ)の設定 switchport mode access ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾎﾟｰﾄ)の所属vlanの設定 switchport access vlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)の設定 switchport mode trunk ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)の所属vlanの設定 switchport trunk allowed vlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)のﾈｲﾃｨﾌﾞvlanの設定 switchport trunk native vlan vlan情報の表示 show vlan</div><div class="display_word">4.1. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド VLANモードへの遷移 vlan database VLANインターフェースの定義、定義済VLANの変更 vlan アクセスポート(タグなしポート)の設定 switchport mode access アクセスポート(タグなしポート)の所属VLANの設定 switchport access vlan トランクポート(タグ付きポート)の設定 switchport mode trunk トランクポート(タグ付きポート)の所属VLANの設定 switchport trunk allowed vlan トランクポート(タグ付きポート)のネイティブVLANの設定 switchport trunk native vlan VLAN情報の表示 show vlan</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ポートベースvlan-の設定">5.1. ポートベースVLAN の設定</div><div class="search_word">5.1. ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan の設定 ﾎｽﾄa～b間､ﾎｽﾄc～d間 の通信を可能にするために､本製品にﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlanを設定します｡ 本製品のlanﾎﾟｰﾄの設定は以下とします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1/#2 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #3/#4 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属 ■設定手順 vlan database ｺﾏﾝﾄﾞでvlanﾓｰﾄﾞに移行し､ vlan ｺﾏﾝﾄﾞで2つのvlanを定義します｡ yamaha(config)# vlan database (1) yamaha(config-vlan)# vlan 1000 (2) yamaha(config-vlan)# vlan 2000 (3) yamaha(config-if)# exit 1 vlanﾓｰﾄﾞに移行 2 vlan #1000の作成 3 vlan #2000の作成 lanﾎﾟｰﾄ #1/#2をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1 (1) yamaha(config-if)# switchport mode access (2) yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)# interface port1.2 (4) yamaha(config-if)# switchport mode access (5) yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (6) yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan idの指定 4 interface modeに移行 5 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 6 vlan idの指定 lanﾎﾟｰﾄ #3/#4をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.3yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 2000yamaha(config-if)# interface port1.4yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 2000yamaha(config-if)# exit vlanの設定を確認します｡ yamaha#show vlan brief(u)-untagged, (t)-taggedvlan id  name            state   member ports======= ================ ======= ===================================1       default          active  port1.5(u) port1.6(u) port1.7(u)                  port1.8(u) port1.9(u) port1.10(u)1000    vlan1000         active  port1.1(u) port1.2(u)2000    vlan2000         active  port1.3(u) port1.4(u)</div><div class="display_word">5.1. ポートベースVLAN の設定 ホストA～B間、ホストC～D間 の通信を可能にするために、本製品にポートベースVLANを設定します。 本製品のLANポートの設定は以下とします。 LANポート #1/#2 : アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属 LANポート #3/#4 : アクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属 ■設定手順 vlan database コマンドでVLANモードに移行し、 vlan コマンドで2つのVLANを定義します。 Yamaha(config)# vlan database (1) Yamaha(config-vlan)# vlan 1000 (2) Yamaha(config-vlan)# vlan 2000 (3) Yamaha(config-if)# exit 1 VLANモードに移行 2 VLAN #1000の作成 3 VLAN #2000の作成 LANポート #1/#2をアクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)# switchport mode access (2) Yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)# interface port1.2 (4) Yamaha(config-if)# switchport mode access (5) Yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (6) Yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN IDの指定 4 interface modeに移行 5 アクセスポートに設定 6 VLAN IDの指定 LANポート #3/#4をアクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.3Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 2000Yamaha(config-if)# interface port1.4Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 2000Yamaha(config-if)# exit VLANの設定を確認します。 Yamaha#show vlan brief(u)-Untagged, (t)-TaggedVLAN ID  Name            State   Member ports======= ================ ======= ===================================1       default          ACTIVE  port1.5(u) port1.6(u) port1.7(u)                  port1.8(u) port1.9(u) port1.10(u)1000    VLAN1000         ACTIVE  port1.1(u) port1.2(u)2000    VLAN2000         ACTIVE  port1.3(u) port1.4(u)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#タグvlan-の設定">5.2. タグVLAN の設定</div><div class="search_word">5.2. ﾀｸﾞvlan の設定 ﾎｽﾄa～b間､ﾎｽﾄc～d間の通信を可能にするために､本製品の#a～#b間にﾀｸﾞvlanを設定します｡ 本製品#a/#bの lanﾎﾟｰﾄの設定は以下とします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #2 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #3 : ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､lan #1000､vlan #2000 に所属 [ｽｲｯﾁ#a/#b] vlan を定義します｡ yamaha(config)#vlan database (1) yamaha(config-vlan)#vlan 1000 (2) yamaha(config-vlan)#vlan 2000 (3) 1 vlan mode に移行 2 vlan #1000の定義 3 vlan #2000の定義 [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ #1をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.1 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #1000に所属させる [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ #2をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.2 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 2000 (3) yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #2000に所属させる [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ #3をﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 / #2000 を所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.3 (1) yamaha(config-if)#switchport mode trunk (2) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 1000 (3) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2000 (4) yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #1000を追加 4 vlan #2000を追加 vlanの設定を確認します｡ yamaha#show vlan brief(u)-untagged, (t)-taggedvlan id name                             state   member ports======= ================================ ======= ===================================1       default                          active  port1.3(u) port1.4(u) port1.5(u)                                                 port1.6(u) port1.7(u) port1.8(u)                                                 port1.9(u) port1.10(u)1000    vlan1000                         active  port1.1(u) port1.3(t)2000    vlan2000                         active  port1.2(u) port1.3(t)</div><div class="display_word">5.2. タグVLAN の設定 ホストA～B間、ホストC～D間の通信を可能にするために、本製品の#A～#B間にタグVLANを設定します。 本製品#A/#Bの LANポートの設定は以下とします。 LANポート #1 : アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属 LANポート #2 : アクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属 LANポート #3 : トランクポートに設定し、LAN #1000、VLAN #2000 に所属 [スイッチ#A/#B] VLAN を定義します。 Yamaha(config)#vlan database (1) Yamaha(config-vlan)#vlan 1000 (2) Yamaha(config-vlan)#vlan 2000 (3) 1 vlan mode に移行 2 VLAN #1000の定義 3 VLAN #2000の定義 [スイッチ#A/#B] LANポート #1をアクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #1000に所属させる [スイッチ#A/#B] LANポート #2をアクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.2 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 2000 (3) Yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #2000に所属させる [スイッチ#A/#B] LANポート #3をトランクポートに設定し、VLAN #1000 / #2000 を所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.3 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode trunk (2) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 1000 (3) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2000 (4) Yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 トランクポートに設定 3 VLAN #1000を追加 4 VLAN #2000を追加 VLANの設定を確認します。 Yamaha#show vlan brief(u)-Untagged, (t)-TaggedVLAN ID Name                             State   Member ports======= ================================ ======= ===================================1       default                          ACTIVE  port1.3(u) port1.4(u) port1.5(u)                                                 port1.6(u) port1.7(u) port1.8(u)                                                 port1.9(u) port1.10(u)1000    VLAN1000                         ACTIVE  port1.1(u) port1.3(t)2000    VLAN2000                         ACTIVE  port1.2(u) port1.3(t)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4基本設定">IPv4基本設定</div><div class="search_word">ipv4基本設定</div><div class="display_word">IPv4基本設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv4ﾈｯﾄﾜｰｸの環境設定 に対応します｡ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ﾙｰﾄ情報の設定 arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv4ネットワークの環境設定 に対応します。 IPv4 アドレスの設定 ルート情報の設定 ARP テーブルの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ipv4 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 同一のｾｸﾞﾒﾝﾄ内でのみ有効なｱﾄﾞﾚｽで 169.254.0.0/16 ～169.254.255.255/16 の範囲のｱﾄﾞﾚｽ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 IPv4 リンクローカルアドレス 同一のセグメント内でのみ有効なアドレスで 169.254.0.0/16 ～169.254.255.255/16 の範囲のアドレス。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4アドレスの設定">3.1. IPv4アドレスの設定</div><div class="search_word">3.1. ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､ ipv4ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸ を設定することができます｡ 設定方法としては､ 固定設定 ､ dhcpによる自動設定 に対応します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽの固定/自動設定は､ ip address ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定しない状態にすることはできません｡ dhcpによる自動設定を指定した際の動作は､以下となります｡ discover/requestﾒｯｾｰｼﾞに hostnameｵﾌﾟｼｮﾝ (ｵﾌﾟｼｮﾝｺｰﾄﾞ12）を付加することができます｡ dhcpｻｰﾊﾞｰに対して要求するﾘｰｽ期間は､ 72時間固定 となっています｡(実際にﾘｰｽされる期間はdhcpｻｰﾊﾞｰの設定に依存します｡) 自動設定されている状態で ip address ｺtﾏﾝﾄﾞを実行し固定設定に変更すると､取得していたipv4ｱﾄﾞﾚｽの解放ﾒｯｾｰｼﾞをdhcpｻｰﾊﾞｰに送ります｡ dhcpｻｰﾊﾞｰより取得した情報は､ show dhcp lease ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽは 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにのみ 設定することができます｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽが設定された状態で別のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､古いほうのvlanのipv4ｱﾄﾞﾚｽは削除されます｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽは､ show ip interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ 初期状態では､ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に固定で 192.168.100.240/24 を設定してあります｡</div><div class="display_word">3.1. IPv4アドレスの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、 IPv4アドレスとサブネットマスク を設定することができます。 設定方法としては、 固定設定 、 DHCPによる自動設定 に対応します。 IPv4アドレスの固定/自動設定は、 ip address コマンド で行います。 IPv4アドレスを設定しない状態にすることはできません。 DHCPによる自動設定を指定した際の動作は、以下となります。 Discover/Requestメッセージに HostNameオプション (オプションコード12）を付加することができます。 DHCPサーバーに対して要求するリース期間は、 72時間固定 となっています。(実際にリースされる期間はDHCPサーバーの設定に依存します。) 自動設定されている状態で ip address コtマンドを実行し固定設定に変更すると、取得していたIPv4アドレスの解放メッセージをDHCPサーバーに送ります。 DHCPサーバーより取得した情報は、 show dhcp lease コマンドで確認します。 IPv4アドレスは 1つのVLANインターフェースにのみ 設定することができます。 IPv4アドレスが設定された状態で別のVLANインターフェースにIPv4アドレスを設定すると、古いほうのVLANのIPv4アドレスは削除されます。 VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスは、 show ip interface コマンドで確認します。 初期状態では、 デフォルトVLAN (VLAN #1) に固定で 192.168.100.240/24 を設定してあります。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#auto-ip機能">3.2. Auto IP機能</div><div class="search_word">3.2. auto ip機能 本製品は､ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定機能として､macｱﾄﾞﾚｽをﾍﾞｰｽにipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを自動生成する auto ip 機能を提供します｡ auto ip機能は､dhcpｻｰﾊﾞｰからipv4ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられない場合にのみ機能します｡（前提として､ipv4ｱﾄﾞﾚｽ設定がdhcpに設定されていること｡） 自動生成したipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽは､arpによりﾈｯﾄﾜｰｸ上で重複していないか確認します｡ ｱﾄﾞﾚｽが重複していないことを確認できた場合に生成ｱﾄﾞﾚｽの使用を開始します｡ なお､auto ipによりipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが決定した後に､dhcpｻｰﾊﾞｰからipv4ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられた場合､ipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを破棄して､dhcp ｻｰﾊﾞｰからのｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ auto ip機能は､ ipv4ｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽのみ有効 です｡初期状態では ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) が有効となっています｡</div><div class="display_word">3.2. Auto IP機能 本製品は、IPv4アドレスの設定機能として、MACアドレスをベースにIPv4リンクローカルアドレスを自動生成する Auto IP 機能を提供します。 Auto IP機能は、DHCPサーバーからIPv4アドレスが割り当てられない場合にのみ機能します。（前提として、IPv4アドレス設定がDHCPに設定されていること。） 自動生成したIPv4リンクローカルアドレスは、ARPによりネットワーク上で重複していないか確認します。 アドレスが重複していないことを確認できた場合に生成アドレスの使用を開始します。 なお、Auto IPによりIPv4リンクローカルアドレスが決定した後に、DHCPサーバーからIPv4アドレスが割り当てられた場合、IPv4リンクローカルアドレスを破棄して、DHCP サーバーからのアドレスを使用します。 Auto IP機能は、 IPv4アドレスが設定されているVLANインターフェイスのみ有効 です。初期状態では デフォルトVLAN (VLAN #1) が有効となっています。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ルート情報の設定">3.3. ルート情報の設定</div><div class="search_word">3.3. ﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､syslogﾒｯｾｰｼﾞの送信､ntpによる時刻合わせなどのipv4ﾎｽﾄとして自発的にipv4ﾊﾟｹｯﾄ送信する際､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを参照します｡ 本製品では､以下の機能を使用して､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを操作します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ﾙｰﾄ情報の表示</div><div class="display_word">3.3. ルート情報の設定 本製品は、Syslogメッセージの送信、NTPによる時刻合わせなどのIPv4ホストとして自発的にIPv4パケット送信する際、ルーティングテーブルを参照します。 本製品では、以下の機能を使用して、ルーティングテーブルを操作します。 VLANインターフェースのルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ルート情報の表示</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#vlanインターフェースのルート情報">3.3.1. VLANインターフェースのルート情報</div><div class="search_word">3.3.1. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報 本製品は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽとvlan id の対応を ﾙｰﾄ情報として自動で設定します｡</div><div class="display_word">3.3.1. VLANインターフェースのルート情報 本製品は、VLANインターフェースに対してIPv4アドレスを設定すると、ネットワークアドレスとVLAN ID の対応を ルート情報として自動で設定します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#デフォルトゲートウェイの設定">3.3.2. デフォルトゲートウェイの設定</div><div class="search_word">3.3.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 本製品は､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙに設定されていないﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽに対してipv4ﾊﾟｹｯﾄを送信する先を ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲとして設定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定は､ ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示は､ show ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3.2. デフォルトゲートウェイの設定 本製品は、ルーティングテーブルに設定されていないネットワークアドレスに対してIPv4パケットを送信する先を デフォルトゲートウェイとして設定することができます。 デフォルトゲートウェイの設定は、 ip route コマンドで行います。 デフォルトゲートウェイの表示は、 show ip route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ルート情報の表示">3.3.3. ルート情報の表示</div><div class="search_word">3.3.3. ﾙｰﾄ情報の表示 本製品はﾙｰﾄ情報として fib（forwarding information base：ip転送表）を持ちます｡ fibは､ipﾊﾟｹｯﾄの転送判断時に参照するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ show ip route ｺﾏﾝﾄﾞで､fibを確認することができます｡</div><div class="display_word">3.3.3. ルート情報の表示 本製品はルート情報として FIB（Forwarding Information Base：IP転送表）を持ちます。 FIBは、IPパケットの転送判断時に参照するデータベースです。 show ip route コマンドで、FIBを確認することができます。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#arp-テーブルの設定">3.4. ARP テーブルの設定</div><div class="search_word">3.4. arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定 本製品は､ipv4ﾊﾟｹｯﾄを送信する際､arp (address resolution protocol) を利用して､ipv4ｱﾄﾞﾚｽからmacｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ と macｱﾄﾞﾚｽ の対応は､以下の仕様でarp ﾃｰﾌﾞﾙに保存されます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙで保存する arp ｴﾝﾄﾘｰ は､以下の情報を管理します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ macｱﾄﾞﾚｽ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ arp ﾃｰﾌﾞﾙのｴﾝﾄﾘｰ数は､ 最大512ｴﾝﾄﾘｰ までが動作保証範囲です｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､初期状態で 300秒 保持する設定になっています｡ ｴﾝﾄﾘｰの保持時間の変更は､ arp-ageing-timeout ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､保持時間に関係なく clear arp-cache ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱすることができます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙの確認は､ show arp ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.4. ARP テーブルの設定 本製品は、IPv4パケットを送信する際、ARP (Address Resolution Protocol) を利用して、IPv4アドレスからMACアドレスを取得します。 IPv4アドレス と MACアドレス の対応は、以下の仕様でARP テーブルに保存されます。 ARP テーブルで保存する ARP エントリー は、以下の情報を管理します。 IPv4アドレス MACアドレス VLAN インターフェース ARP テーブルのエントリー数は、 最大512エントリー までが動作保証範囲です。 ARP テーブルに保存された動的エントリーは、初期状態で 300秒 保持する設定になっています。 エントリーの保持時間の変更は、 arp-ageing-timeout コマンドで行います。 ARP テーブルに保存された動的エントリーは、保持時間に関係なく clear arp-cache コマンドでクリアすることができます。 ARP テーブルの確認は、 show arp コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 ip address ipv4ｱﾄﾞﾚｽの表示 show ip interface dhcpｸﾗｲｱﾝﾄによる動的ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 ip address dhcp dhcpｸﾗｲｱﾝﾄの状態の表示 show dhcp lease ﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ip route ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示 show ip route arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定 arp ﾃｰﾌﾞﾙの表示 show arp 動的ｴﾝﾄﾘｰの保持時間の設定 arp-ageing-timeout 動的ｴﾝﾄﾘｰのｸﾘｱ clear arp-cache</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 機能種別 操作項目 操作コマンド IPv4 アドレスの設定 IPv4アドレスの設定 ip address IPv4アドレスの表示 show ip interface DHCPクライアントによる動的IPv4アドレスの設定 ip address dhcp DHCPクライアントの状態の表示 show dhcp lease ルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ip route デフォルトゲートウェイの表示 show ip route ARP テーブルの設定 ARP テーブルの表示 show arp 動的エントリーの保持時間の設定 arp-ageing-timeout 動的エントリーのクリア clear arp-cache</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4ネットワーク環境の設定-dhcp">5.1. IPv4ネットワーク環境の設定 (DHCP)</div><div class="search_word">5.1. ipv4ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (dhcp) 本製品にipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcp にて自動で設定します｡ 現在設定されているipv4ｱﾄﾞﾚｽを確認します｡ 初期状態のままであれば､固定ipv4ｱﾄﾞﾚｽ (192.168.100.240/24) が設定されています｡ yamaha#show ip interface briefinterface            ip-address                status                protocolvlan1                192.168.100.240/24        up                    up ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcp を設定します｡ ※ipｱﾄﾞﾚｽの変更により､本製品へのｱｸｾｽができなくなる可能性があります｡変更の際は十分にご注意ください｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ip address dhcpdo you really want to change ip address? [y/n]:y dhcpｻｰﾊﾞｰから払い出されたipｱﾄﾞﾚｽにtelnetでｱｸｾｽし､ﾛｸﾞｲﾝします｡ username:******password:******swx2210p-10g rev.1.03.03 (thu jan 16 13:20:45 2020)  copyright (c) 2018-2020 yamaha corporation. all rights reserved.yamaha>enablepassword:******yamaha# ﾛｸﾞｲﾝ後､dhcpｻｰﾊﾞｰ より払い出された情報を確認します｡ yamaha#show dhcp leaseinterface   vlan1-----------------------------------------------------------------ip address:                     192.168.1.9expires:                        2019/10/13 18:47:32renew:                          2019/10/12 18:47:32rebind:                         2019/10/13 12:47:33server:options:  subnet-mask                   255.255.255.0  default-gateway               192.168.1.1  dhcp-lease-time               172800  domain-name-servers           192.168.1.1  dhcp-server-identifier        192.168.1.1  domain-name                   domain.test</div><div class="display_word">5.1. IPv4ネットワーク環境の設定 (DHCP) 本製品にIPv4アドレスを設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 IPv4アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCP にて自動で設定します。 現在設定されているIPv4アドレスを確認します。 初期状態のままであれば、固定IPv4アドレス (192.168.100.240/24) が設定されています。 Yamaha#show ip interface briefInterface            IP-Address                Status                Protocolvlan1                192.168.100.240/24        up                    up デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCP を設定します。 ※IPアドレスの変更により、本製品へのアクセスができなくなる可能性があります。変更の際は十分にご注意ください。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ip address dhcpDo you really want to change IP address? [y/N]:y DHCPサーバーから払い出されたIPアドレスにTELNETでアクセスし、ログインします。 Username:******Password:******SWX2210P-10G Rev.1.03.03 (Thu Jan 16 13:20:45 2020)  Copyright (c) 2018-2020 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Yamaha>enablePassword:******Yamaha# ログイン後、DHCPサーバー より払い出された情報を確認します。 Yamaha#show dhcp leaseInterface   vlan1-----------------------------------------------------------------IP Address:                     192.168.1.9Expires:                        2019/10/13 18:47:32Renew:                          2019/10/12 18:47:32Rebind:                         2019/10/13 12:47:33Server:Options:  subnet-mask                   255.255.255.0  default-gateway               192.168.1.1  dhcp-lease-time               172800  domain-name-servers           192.168.1.1  dhcp-server-identifier        192.168.1.1  domain-name                   domain.test</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定を変更すると､ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御に関する以下のｺﾏﾝﾄﾞがすべて削除されます｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ変更の際は十分にご注意ください｡ telnet-server access http-server access tftp-server access snmp-server access</div><div class="display_word">6. 注意事項 IPv4アドレスの設定を変更すると、リモートアクセス制御に関する以下のコマンドがすべて削除されます。 IPv4アドレス変更の際は十分にご注意ください。 telnet-server access http-server access tftp-server access snmp-server access</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ機能 : vlan ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ機能 :ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 yamaha rtpro: arpって何？</div><div class="display_word">7. 関連文書 L2スイッチング機能 : VLAN リモートアクセス機能 :リモートアクセス制御 Yamaha RTpro: ARPって何？</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6基本設定">IPv6基本設定</div><div class="search_word">ipv6基本設定</div><div class="display_word">IPv6基本設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸの環境設定 に対応します｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ﾙｰﾄ情報の設定 neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv6ネットワークの環境設定 に対応します。 IPv6 アドレスの設定 ルート情報の設定 Neighbor キャッシュテーブルの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ra (router advertisement：ﾙｰﾀ広告) ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸで､ﾙｰﾀが所属するﾈｯﾄﾜｰｸの機器に対して､ｱﾄﾞﾚｽ情報やﾈｯﾄﾜｰｸ設定などを自動設定する仕組み｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､128ﾋﾞｯﾄを16進数で表記します｡以下のように､16bitごとに｢:｣で8つのﾌｨｰﾙﾄﾞに区切ります｡ 2001:02f8:0000:0000:1111:2222:0000:4444 以下のﾙｰﾙで表記の省略が可能です｡ 各ﾌｨｰﾙﾄﾞの先頭が0の場合､0を省略可 0が4個のﾌｨｰﾙﾄﾞは0の記述を1個に省略可 0のみが連続する複数のﾌｨｰﾙﾄﾞは 全体で1箇所だけ ｢::｣で省略可 上記のｱﾄﾞﾚｽにこのﾙｰﾙを当てはめると以下のようになります｡ 2001:2f8::1111:2222:0:4444 ipv6 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 同一のｾｸﾞﾒﾝﾄ内でのみ有効なｱﾄﾞﾚｽで､以下の範囲のｱﾄﾞﾚｽ｡ [開始] fe80:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000 [終了] fe80:0000:0000:0000:ffff:ffff:ffff:ffff</div><div class="display_word">2. 用語の定義 RA (Router Advertisement：ルータ広告) IPv6ネットワークで、ルータが所属するネットワークの機器に対して、アドレス情報やネットワーク設定などを自動設定する仕組み。 IPv6 アドレス IPv6アドレスは、128ビットを16進数で表記します。以下のように、16bitごとに「:」で8つのフィールドに区切ります。 2001:02f8:0000:0000:1111:2222:0000:4444 以下のルールで表記の省略が可能です。 各フィールドの先頭が0の場合、0を省略可 0が4個のフィールドは0の記述を1個に省略可 0のみが連続する複数のフィールドは 全体で1箇所だけ 「::」で省略可 上記のアドレスにこのルールを当てはめると以下のようになります。 2001:2f8::1111:2222:0:4444 IPv6 リンクローカルアドレス 同一のセグメント内でのみ有効なアドレスで、以下の範囲のアドレス。 [開始] FE80:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000 [終了] FE80:0000:0000:0000:FFFF:FFFF:FFFF:FFFF</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6アドレスの設定">3.1. IPv6アドレスの設定</div><div class="search_word">3.1. ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､ ipv6ｱﾄﾞﾚｽとﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ長 を設定することができます｡ 設定方法としては､ 固定設定 ､ ra (ﾙｰﾀ広告)による自動設定 に対応します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定するには､該当vlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽで､ipv6機能を有効にする必要があります｡ ipv6機能の設定は､ ipv6 enable ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ipv6機能を有効にすると､ipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが自動的に割り当てられます｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽの固定/自動設定は､ ipv6 address ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにのみｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽとﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを1つずつ 設定することができます｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽが設定された状態で別のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､古いほうのvlanのipv6ｱﾄﾞﾚｽは削除されます｡ 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定できるipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ 固定設定または自動設定のどちらか となります｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ show ipv6 interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡</div><div class="display_word">3.1. IPv6アドレスの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、 IPv6アドレスとプレフィックス長 を設定することができます。 設定方法としては、 固定設定 、 RA (ルータ広告)による自動設定 に対応します。 IPv6アドレスを設定するには、該当VLANインターフェイスで、IPv6機能を有効にする必要があります。 IPv6機能の設定は、 ipv6 enable コマンドで行います。 IPv6機能を有効にすると、IPv6リンクローカルアドレスが自動的に割り当てられます。 IPv6アドレスの固定/自動設定は、 ipv6 address コマンドで行います。 IPv6アドレスは 1つのVLANインターフェースにのみグローバルアドレスとリンクローカルアドレスを1つずつ 設定することができます。 IPv6アドレスが設定された状態で別のVLANインターフェースにIPv6アドレスを設定すると、古いほうのVLANのIPv6アドレスは削除されます。 1つのVLANインターフェースに設定できるIPv6アドレスは、 固定設定または自動設定のどちらか となります。 VLANインターフェースに割り振られているIPv6アドレスは、 show ipv6 interface コマンドで確認します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ルート情報の設定">3.2. ルート情報の設定</div><div class="search_word">3.2. ﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､syslogﾒｯｾｰｼﾞの送信､ntpによる時刻合わせなどのipv6ﾎｽﾄとして自発的にipv6ﾊﾟｹｯﾄ送信する際､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを参照します｡ 本製品では､以下の機能を使用して､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを操作します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ﾙｰﾄ情報の表示</div><div class="display_word">3.2. ルート情報の設定 本製品は、Syslogメッセージの送信、NTPによる時刻合わせなどのIPv6ホストとして自発的にIPv6パケット送信する際、ルーティングテーブルを参照します。 本製品では、以下の機能を使用して、ルーティングテーブルを操作します。 VLANインターフェースのルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ルート情報の表示</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#vlanインターフェースのルート情報">3.2.1. VLANインターフェースのルート情報</div><div class="search_word">3.2.1. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報 本製品は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽとvlan id の対応をﾙｰﾄ情報として自動で設定します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定したipv6ｱﾄﾞﾚｽを解放すると､上記設定を削除します｡</div><div class="display_word">3.2.1. VLANインターフェースのルート情報 本製品は、VLANインターフェースに対してIPv6アドレスを設定すると、ネットワークアドレスとVLAN ID の対応をルート情報として自動で設定します。 VLANインターフェースに対して設定したIPv6アドレスを解放すると、上記設定を削除します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#デフォルトゲートウェイの設定">3.2.2. デフォルトゲートウェイの設定</div><div class="search_word">3.2.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 本製品は､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙに設定されていないﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽに対してipv6ﾊﾟｹｯﾄを送信する先をﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲとして設定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定は､ ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示は､ show ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2.2. デフォルトゲートウェイの設定 本製品は、ルーティングテーブルに設定されていないネットワークアドレスに対してIPv6パケットを送信する先をデフォルトゲートウェイとして設定することができます。 デフォルトゲートウェイの設定は、 ipv6 route コマンドで行います。 デフォルトゲートウェイの表示は、 show ipv6 route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ルート情報の表示">3.2.3. ルート情報の表示</div><div class="search_word">3.2.3. ﾙｰﾄ情報の表示 本製品はﾙｰﾄ情報として fib（forwarding information base：ip転送表）を持ちます｡ fibは､ipﾊﾟｹｯﾄの転送判断時に参照するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ show ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで､fibを確認することができます｡</div><div class="display_word">3.2.3. ルート情報の表示 本製品はルート情報として FIB（Forwarding Information Base：IP転送表）を持ちます。 FIBは、IPパケットの転送判断時に参照するデータベースです。 show ipv6 route コマンドで、FIBを確認することができます。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#neighbor-キャッシュテーブルの設定">3.3. Neighbor キャッシュテーブルの設定</div><div class="search_word">3.3. neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの設定 本製品は､ipv6ﾊﾟｹｯﾄを送信する際､neighbor discovery (近隣検索)ﾌﾟﾛﾄｺﾙを利用して､ipv6ｱﾄﾞﾚｽからmacｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ と macｱﾄﾞﾚｽ の対応は､以下の仕様でneighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙに保存されます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙで保存する neighbor ｷｬｯｼｭｴﾝﾄﾘｰ は､以下の情報を管理します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ macｱﾄﾞﾚｽ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙには､ 最大10ｴﾝﾄﾘｰ 保存されます｡ ｴﾝﾄﾘｰが最大に達した状態で新たなneighborが見つかった場合､一番古いneighborが削除され､新しいneighborが登録されます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､ clear ipv6 neighbors ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱすることができます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの確認は､ show ipv6 neighbor ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3. Neighbor キャッシュテーブルの設定 本製品は、IPv6パケットを送信する際、Neighbor Discovery (近隣検索)プロトコルを利用して、IPv6アドレスからMACアドレスを取得します。 IPv6アドレス と MACアドレス の対応は、以下の仕様でNeighbor キャッシュテーブルに保存されます。 Neighbor キャッシュテーブルで保存する Neighbor キャッシュエントリー は、以下の情報を管理します。 IPv6アドレス MACアドレス VLAN インターフェース Neighbor キャッシュテーブルには、 最大10エントリー 保存されます。 エントリーが最大に達した状態で新たなNeighborが見つかった場合、一番古いNeighborが削除され、新しいNeighborが登録されます。 Neighbor キャッシュテーブルに保存された動的エントリーは、 clear ipv6 neighbors コマンドでクリアすることができます。 Neighbor キャッシュテーブルの確認は、 show ipv6 neighbor コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6ｱﾄﾞﾚｽの有効／無効設定 ipv6 enable/disable ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6 address ipv6ｱﾄﾞﾚｽの表示 show ipv6 interface ipv6ｱﾄﾞﾚｽのra設定 ipv6 address autoconfig ﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ipv6 route ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示 show ipv6 route ﾙｰﾄ情報の表示 show ipv6 route neighbor ｷｬｯｼｭの設定 neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの表示 show ipv6 neighbors neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの消去 clear ipv6 neighbors</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 機能種別 操作項目 操作コマンド IPv6 アドレスの設定 IPv6アドレスの有効／無効設定 ipv6 enable/disable IPv6アドレスの設定 ipv6 address IPv6アドレスの表示 show ipv6 interface IPv6アドレスのRA設定 ipv6 address autoconfig ルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ipv6 route デフォルトゲートウェイの表示 show ipv6 route ルート情報の表示 show ipv6 route Neighbor キャッシュの設定 Neighbor キャッシュテーブルの表示 show ipv6 neighbors Neighbor キャッシュテーブルの消去 clear ipv6 neighbors</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-固定設定">5.1. IPv6ネットワーク環境の設定 (固定設定)</div><div class="search_word">5.1. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (固定設定) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを手動設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して手動で設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して 2001:db8:1::2/64 を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64 (2) 1 ipv6を有効にする 2 ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定する 設定したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface        ip-address                                  status                protocolvlan1            2001:db8:1::2/64                            up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64</div><div class="display_word">5.1. IPv6ネットワーク環境の設定 (固定設定) 本製品にIPv6アドレスを手動設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して手動で設定します。 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して 2001:db8:1::2/64 を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64 (2) 1 IPv6を有効にする 2 IPv6アドレスを設定する 設定したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface        IP-Address                                  Status                Protocolvlan1            2001:db8:1::2/64                            up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-raによる自動設定">5.2. IPv6ネットワーク環境の設定 (RAによる自動設定)</div><div class="search_word">5.2. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (raによる自動設定) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを自動設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して ra にて自動で設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して ra を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address autoconfig (2) 1 ipv6を有効にする 2 raを設定する ra により取得したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface        ip-address                                  status                protocolvlan1            2001:db8::2a0:deff:fe:2/64                  up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64</div><div class="display_word">5.2. IPv6ネットワーク環境の設定 (RAによる自動設定) 本製品にIPv6アドレスを自動設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して RA にて自動で設定します。 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して RA を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address autoconfig (2) 1 IPv6を有効にする 2 RAを設定する RA により取得したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface        IP-Address                                  Status                Protocolvlan1            2001:db8::2a0:deff:fe:2/64                  up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定を変更すると､ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御に関する以下のｺﾏﾝﾄﾞがすべて削除されます｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ変更の際は十分にご注意ください｡ telnet-server access http-server access tftp-server access snmp-server access</div><div class="display_word">6. 注意事項 IPv6アドレスの設定を変更すると、リモートアクセス制御に関する以下のコマンドがすべて削除されます。 IPv6アドレス変更の際は十分にご注意ください。 telnet-server access http-server access tftp-server access snmp-server access</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ機能 : vlan ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ機能 :ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 L2スイッチング機能 : VLAN リモートアクセス機能 :リモートアクセス制御</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#ipv4ipv6共通設定">IPv4/IPv6共通設定</div><div class="search_word">ipv4/ipv6共通設定</div><div class="display_word">IPv4/IPv6共通設定</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv4/ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ共通の環境設定 に対応します｡ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv4/IPv6ネットワーク共通の環境設定 に対応します。 DNS クライアントの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dns-クライアントの設定">3.1. DNS クライアントの設定</div><div class="search_word">3.1. dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 本製品は､ dns (domain name system)ｸﾗｲｱﾝﾄ に対応します｡ ntpｻｰﾊﾞｰ､syslogｻｰﾊﾞｰなどに fqdn (fully qualified domain name) が設定されている場合にdns ｻｰﾊﾞｰに問合せを行うことでipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ 本製品は､dnsｸﾗｲｱﾝﾄの制御機能として､以下を提供します｡ dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽ設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ名の設定 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 なお､dns ｻｰﾊﾞｰへの問い合わせは､初期状態で 有効 となっており､ dns-client enable/disable ｺﾏﾝﾄﾞで設定を変更することができます｡</div><div class="display_word">3.1. DNS クライアントの設定 本製品は、 DNS (Domain Name System)クライアント に対応します。 NTPサーバー、Syslogサーバーなどに FQDN (Fully Qualified Domain Name) が設定されている場合にDNS サーバーに問合せを行うことでIPv4/IPv6アドレスを取得します。 本製品は、DNSクライアントの制御機能として、以下を提供します。 DNS サーバーのIPアドレス設定 デフォルトドメイン名の設定 検索ドメインリストの設定 なお、DNS サーバーへの問い合わせは、初期状態で 有効 となっており、 dns-client enable/disable コマンドで設定を変更することができます。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dns-サーバーのipアドレス設定">3.1.1. DNS サーバーのIPアドレス設定</div><div class="search_word">3.1.1. dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽ設定 dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽは､以下の方法で 最大3件 まで設定することができます｡ dns-client name-server ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定することができます｡ dhcpによる自動設定 本製品では､ ｺﾏﾝﾄﾞで設定した情報を必ず優先的に扱います ｡ 設定されているdns ｻｰﾊﾞｰは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡</div><div class="display_word">3.1.1. DNS サーバーのIPアドレス設定 DNS サーバーのIPアドレスは、以下の方法で 最大3件 まで設定することができます。 dns-client name-server コマンドによる手動設定 IPv4/IPv6アドレスを設定することができます。 DHCPによる自動設定 本製品では、 コマンドで設定した情報を必ず優先的に扱います 。 設定されているDNS サーバーは、 show dns-client コマンドで確認します。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#デフォルトドメインの設定">3.1.2. デフォルトドメインの設定</div><div class="search_word">3.1.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝは､以下の方法で 1件のみ 設定することができます｡設定可能な最大文字数は 256文字 です｡ dns-client domain-name ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 dhcpによる自動設定 本製品では､dns ｻｰﾊﾞｰ のipｱﾄﾞﾚｽと同様､ ｺﾏﾝﾄﾞで設定した情報を優先的に扱います ｡ 設定されているﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ なお､ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ名の利用は､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄに登録がない場合に限定されます｡</div><div class="display_word">3.1.2. デフォルトドメインの設定 デフォルトドメインは、以下の方法で 1件のみ 設定することができます。設定可能な最大文字数は 256文字 です。 dns-client domain-name コマンドによる手動設定 DHCPによる自動設定 本製品では、DNS サーバー のIPアドレスと同様、 コマンドで設定した情報を優先的に扱います 。 設定されているデフォルトドメインは、 show dns-client コマンドで確認します。 なお、デフォルトドメイン名の利用は、検索ドメインリストに登録がない場合に限定されます。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#検索ドメインリストの設定">3.1.3. 検索ドメインリストの設定</div><div class="search_word">3.1.3. 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 本製品は､dns問い合わせ時に使用するﾄﾞﾒｲﾝ名を､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄで管理します｡ ﾄﾞﾒｲﾝ名は､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄに以下の方法で 最大6件 まで設定することができます｡ dns-client domain-list ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 設定されている検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ なお､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄは､ 登録するすべてのﾄﾞﾒｲﾝ名の文字数の合計を255文字以内に収める必要があります ｡</div><div class="display_word">3.1.3. 検索ドメインリストの設定 本製品は、DNS問い合わせ時に使用するドメイン名を、検索ドメインリストで管理します。 ドメイン名は、検索ドメインリストに以下の方法で 最大6件 まで設定することができます。 dns-client domain-list コマンドによる手動設定 設定されている検索ドメインリストは、 show dns-client コマンドで確認します。 なお、検索ドメインリストは、 登録するすべてのドメイン名の文字数の合計を255文字以内に収める必要があります 。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns-client enable/disable dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽの設定 dns-client name-server ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定 dns-client domain-name 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 dns-client domain-list dnsｸﾗｲｱﾝﾄ情報の表示 show dns-client</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 機能種別 操作項目 操作コマンド DNS クライアントの設定 DNS クライアントの設定 dns-client enable/disable DNS サーバーアドレスの設定 dns-client name-server デフォルトドメインの設定 dns-client domain-name 検索ドメインリストの設定 dns-client domain-list DNSクライアント情報の表示 show dns-client</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dnsクライアントの設定">5.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">5.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 本製品にdnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定をして､dns問い合わせを行う環境を整備します｡ dns問い合わせ先のｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽを 192.168.100.1 と 192.168.100.2 とします｡ dns問い合わせ時に使用するﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを example.com とします｡ ■設定手順 dnsへの問い合わせ機能を有効にします｡ yamaha(config)#dns-client enable 初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ dnsｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.1yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.2 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを設定します｡ yamaha(config)#dns-client domain-name example.com 設定したdnsｸﾗｲｱﾝﾄ情報を確認します｡ yamaha#show dns-clientdns client is enabled default domain  : example.com domain list     : name servers    : 192.168.100.1 192.168.100.2 * - values assigned by dhcp client.</div><div class="display_word">5.1. DNSクライアントの設定 本製品にDNSクライアントの設定をして、DNS問い合わせを行う環境を整備します。 DNS問い合わせ先のサーバーのIPアドレスを 192.168.100.1 と 192.168.100.2 とします。 DNS問い合わせ時に使用するデフォルトドメインを example.com とします。 ■設定手順 DNSへの問い合わせ機能を有効にします。 Yamaha(config)#dns-client enable 初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 DNSサーバーを設定します。 Yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.1Yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.2 デフォルトドメインを設定します。 Yamaha(config)#dns-client domain-name example.com 設定したDNSクライアント情報を確認します。 Yamaha#show dns-clientDNS client is enabled Default domain  : example.com Domain list     : Name Servers    : 192.168.100.1 192.168.100.2 * - Values assigned by DHCP Client.</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて">本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて</div><div class="search_word">本製品で使われるｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱのﾗｲｾﾝｽについて</div><div class="display_word">本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#オープンソースソフトウェア一覧">1. オープンソースソフトウェア一覧</div><div class="search_word">1. ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ一覧 本製品が利用しているｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱとそのﾗｲｾﾝｽについて､下表に示します｡ ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ と ﾗｲｾﾝｽ ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ ﾗｲｾﾝｽ u-boot gplv2 openlldp gplv2 openssl openssl wide-dhcpv6 3-clause bsd crypt-md5.c 2-clause bsd explorercanvas apache 2.0 jqcanvas mit jqplot mit/gpl2 jquery mit jquery datetimepicker plugin mit jquery file upload plugin mit jquery iframe transport plugin mit jquery xdomainrequest transport plugin mit jquery migrate mit jquery ui mit jquery ui touch punch mit/gpl2 jquery ui widget mit jquery ui ympicker mit/gpl2 powertip mit gpl/lgplﾗｲｾﾝｽ適用ｿﾌﾄｳｪｱについて 本製品には､gnu general public license (gpl) または gnu lesser general public license (lgpl)に基づきﾗｲｾﾝｽされるｿﾌﾄｳｪｱが含まれています｡ お客様は､当該ｿﾌﾄｳｪｱのｿｰｽｺｰﾄﾞを入手し､gpl または lgpl に従い､複製､頒布及び改変することができます｡ 本製品のｿｰｽｺｰﾄﾞのうち gpl または lgpl に基づいてﾗｲｾﾝｽ供与された部分については､弊社より提供(最終出荷日より5年間)することができます｡ 弊社(または弊社認定の関係者)以外の第三者による､この製品のｿﾌﾄｳｪｱに対する変更や追加､削除などによって発生したいかなる損害に対しても､弊社は一切責任を負いません｡ 弊社より提供されたｿｰｽｺｰﾄﾞの再利用は保証されておりません｡ｿｰｽｺｰﾄﾞに関して弊社は一切責任を負いません｡ gpl/lgplﾗｲｾﾝｽ以外のｿﾌﾄｳｪｱについて 本製品は著作権者から提示されたﾗｲｾﾝｽ条件に従ってｵｰﾌﾟﾝｿﾌﾄｳｪｱを利用しています｡ ｿｰｽｺｰﾄﾞに関して弊社は一切責任を負いません｡</div><div class="display_word">1. オープンソースソフトウェア一覧 本製品が利用しているオープンソースソフトウェアとそのライセンスについて、下表に示します。 オープンソースソフトウェア と ライセンス オープンソースソフトウェア ライセンス u-boot GPLv2 OpenLLDP GPLv2 OpenSSL OpenSSL Wide-DHCPv6 3-clause BSD crypt-md5.c 2-clause BSD ExplorerCanvas Apache 2.0 jqCanvas MIT jqPlot MIT/GPL2 jQuery MIT jQuery DateTimePicker plugin MIT jQuery File Upload Plugin MIT jQuery Iframe Transport Plugin MIT jQuery XDomainRequest Transport Plugin MIT jQuery Migrate MIT jQuery UI MIT jQuery UI Touch Punch MIT/GPL2 jQuery UI Widget MIT jQuery UI Ympicker MIT/GPL2 PowerTip MIT GPL/LGPLライセンス適用ソフトウェアについて 本製品には、GNU General Public License (GPL) または GNU Lesser General Public License (LGPL)に基づきライセンスされるソフトウェアが含まれています。 お客様は、当該ソフトウェアのソースコードを入手し、GPL または LGPL に従い、複製、頒布及び改変することができます。 本製品のソースコードのうち GPL または LGPL に基づいてライセンス供与された部分については、弊社より提供(最終出荷日より5年間)することができます。 弊社(または弊社認定の関係者)以外の第三者による、この製品のソフトウェアに対する変更や追加、削除などによって発生したいかなる損害に対しても、弊社は一切責任を負いません。 弊社より提供されたソースコードの再利用は保証されておりません。ソースコードに関して弊社は一切責任を負いません。 GPL/LGPLライセンス以外のソフトウェアについて 本製品は著作権者から提示されたライセンス条件に従ってオープンソフトウェアを利用しています。 ソースコードに関して弊社は一切責任を負いません。</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#ライセンス条文一覧">2. ライセンス条文一覧</div><div class="search_word">2. ﾗｲｾﾝｽ条文一覧</div><div class="display_word">2. ライセンス条文一覧</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#gplv2">2.1. GPLv2</div><div class="search_word">2.1. gplv2 gnu general public license                       version 2, june 1991 copyright (c) 1989, 1991 free software foundation, inc., 51 franklin street, fifth floor, boston, ma 02110-1301 usa everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            preamble  the licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  by contrast, the gnu general publiclicense is intended to guarantee your freedom to share and change freesoftware--to make sure the software is free for all its users.  thisgeneral public license applies to most of the free softwarefoundation's software and to any other program whose authors commit tousing it.  (some other free software foundation software is covered bythe gnu lesser general public license instead.)  you can apply it toyour programs, too.  when we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  our general public licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthis service if you wish), that you receive source code or can get itif you want it, that you can change the software or use pieces of itin new free programs; and that you know you can do these things.  to protect your rights, we need to make restrictions that forbidanyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.these restrictions translate to certain responsibilities for you if youdistribute copies of the software, or if you modify it.  for example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must give the recipients all the rights thatyou have.  you must make sure that they, too, receive or can get thesource code.  and you must show them these terms so they know theirrights.  we protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and(2) offer you this license which gives you legal permission to copy,distribute and/or modify the software.  also, for each author's protection and ours, we want to make certainthat everyone understands that there is no warranty for this freesoftware.  if the software is modified by someone else and passed on, wewant its recipients to know that what they have is not the original, sothat any problems introduced by others will not reflect on the originalauthors' reputations.  finally, any free program is threatened constantly by softwarepatents.  we wish to avoid the danger that redistributors of a freeprogram will individually obtain patent licenses, in effect making theprogram proprietary.  to prevent this, we have made it clear that anypatent must be licensed for everyone's free use or not licensed at all.  the precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                    gnu general public license   terms and conditions for copying, distribution and modification  0. this license applies to any program or other work which containsa notice placed by the copyright holder saying it may be distributedunder the terms of this general public license.  the "program", below,refers to any such program or work, and a "work based on the program"means either the program or any derivative work under copyright law:that is to say, a work containing the program or a portion of it,either verbatim or with modifications and/or translated into anotherlanguage.  (hereinafter, translation is included without limitation inthe term "modification".)  each licensee is addressed as "you".activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this license; they are outside its scope.  the act ofrunning the program is not restricted, and the output from the programis covered only if its contents constitute a work based on theprogram (independent of having been made by running the program).whether that is true depends on what the program does.  1. you may copy and distribute verbatim copies of the program'ssource code as you receive it, in any medium, provided that youconspicuously and appropriately publish on each copy an appropriatecopyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all thenotices that refer to this license and to the absence of any warranty;and give any other recipients of the program a copy of this licensealong with the program.you may charge a fee for the physical act of transferring a copy, andyou may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.  2. you may modify your copy or copies of the program or any portionof it, thus forming a work based on the program, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) you must cause the modified files to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    b) you must cause any work that you distribute or publish, that in    whole or in part contains or is derived from the program or any    part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third    parties under the terms of this license.    c) if the modified program normally reads commands interactively    when run, you must cause it, when started running for such    interactive use in the most ordinary way, to print or display an    announcement including an appropriate copyright notice and a    notice that there is no warranty (or else, saying that you provide    a warranty) and that users may redistribute the program under    these conditions, and telling the user how to view a copy of this    license.  (exception: if the program itself is interactive but    does not normally print such an announcement, your work based on    the program is not required to print an announcement.)these requirements apply to the modified work as a whole.  ifidentifiable sections of that work are not derived from the program,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this license, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  but when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the program, the distribution of the whole must be on the terms ofthis license, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the program.in addition, mere aggregation of another work not based on the programwith the program (or with a work based on the program) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this license.  3. you may copy and distribute the program (or a work based on it,under section 2) in object code or executable form under the terms ofsections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:    a) accompany it with the complete corresponding machine-readable    source code, which must be distributed under the terms of sections    1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,    b) accompany it with a written offer, valid for at least three    years, to give any third party, for a charge no more than your    cost of physically performing source distribution, a complete    machine-readable copy of the corresponding source code, to be    distributed under the terms of sections 1 and 2 above on a medium    customarily used for software interchange; or,    c) accompany it with the information you received as to the offer    to distribute corresponding source code.  (this alternative is    allowed only for noncommercial distribution and only if you    received the program in object code or executable form with such    an offer, in accord with subsection b above.)the source code for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  for an executable work, complete sourcecode means all the source code for all modules it contains, plus anyassociated interface definition files, plus the scripts used tocontrol compilation and installation of the executable.  however, as aspecial exception, the source code distributed need not includeanything that is normally distributed (in either source or binaryform) with the major components (compiler, kernel, and so on) of theoperating system on which the executable runs, unless that componentitself accompanies the executable.if distribution of executable or object code is made by offeringaccess to copy from a designated place, then offering equivalentaccess to copy the source code from the same place counts asdistribution of the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  4. you may not copy, modify, sublicense, or distribute the programexcept as expressly provided under this license.  any attemptotherwise to copy, modify, sublicense or distribute the program isvoid, and will automatically terminate your rights under this license.however, parties who have received copies, or rights, from you underthis license will not have their licenses terminated so long as suchparties remain in full compliance.  5. you are not required to accept this license, since you have notsigned it.  however, nothing else grants you permission to modify ordistribute the program or its derivative works.  these actions areprohibited by law if you do not accept this license.  therefore, bymodifying or distributing the program (or any work based on theprogram), you indicate your acceptance of this license to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe program or works based on it.  6. each time you redistribute the program (or any work based on theprogram), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute or modify the program subject tothese terms and conditions.  you may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.you are not responsible for enforcing compliance by third parties tothis license.  7. if, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this license, they do notexcuse you from the conditions of this license.  if you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thislicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the program at all.  for example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the program byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this license would be torefrain entirely from distribution of the program.if any portion of this section is held invalid or unenforceable underany particular circumstance, the balance of the section is intended toapply and the section as a whole is intended to apply in othercircumstances.it is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system, which isimplemented by public license practices.  many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.this section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this license.  8. if the distribution and/or use of the program is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the program under this licensemay add an explicit geographical distribution limitation excludingthose countries, so that distribution is permitted only in or amongcountries not thus excluded.  in such case, this license incorporatesthe limitation as if written in the body of this license.  9. the free software foundation may publish revised and/or new versionsof the general public license from time to time.  such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.each version is given a distinguishing version number.  if the programspecifies a version number of this license which applies to it and "anylater version", you have the option of following the terms and conditionseither of that version or of any later version published by the freesoftware foundation.  if the program does not specify a version number ofthis license, you may choose any version ever published by the free softwarefoundation.  10. if you wish to incorporate parts of the program into other freeprograms whose distribution conditions are different, write to the authorto ask for permission.  for software which is copyrighted by the freesoftware foundation, write to the free software foundation; we sometimesmake exceptions for this.  our decision will be guided by the two goalsof preserving the free status of all derivatives of our free software andof promoting the sharing and reuse of software generally.                            no warranty  11. because the program is licensed free of charge, there is no warrantyfor the program, to the extent permitted by applicable law.  except whenotherwise stated in writing the copyright holders and/or other partiesprovide the program "as is" without warranty of any kind, either expressedor implied, including, but not limited to, the implied warranties ofmerchantability and fitness for a particular purpose.  the entire risk asto the quality and performance of the program is with you.  should theprogram prove defective, you assume the cost of all necessary servicing,repair or correction.  12. in no event unless required by applicable law or agreed to in writingwill any copyright holder, or any other party who may modify and/orredistribute the program as permitted above, be liable to you for damages,including any general, special, incidental or consequential damages arisingout of the use or inability to use the program (including but not limitedto loss of data or data being rendered inaccurate or losses sustained byyou or third parties or a failure of the program to operate with any otherprograms), even if such holder or other party has been advised of thepossibility of such damages.                     end of terms and conditions            how to apply these terms to your new programs  if you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  to do so, attach the following notices to the program.  it is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    copyright (c) <year>  <name of author>    this program is free software; you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the gnu general public license as published by    the free software foundation; either version 2 of the license, or    (at your option) any later version.    this program is distributed in the hope that it will be useful,    but without any warranty; without even the implied warranty of    merchantability or fitness for a particular purpose.  see the    gnu general public license for more details.    you should have received a copy of the gnu general public license along    with this program; if not, write to the free software foundation, inc.,    51 franklin street, fifth floor, boston, ma 02110-1301 usa.also add information on how to contact you by electronic and paper mail.if the program is interactive, make it output a short notice like thiswhen it starts in an interactive mode:    gnomovision version 69, copyright (c) year name of author    gnomovision comes with absolutely no warranty; for details type `show w'.    this is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.the hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the general public license.  of course, the commands you use maybe called something other than `show w' and `show c'; they could even bemouse-clicks or menu items--whatever suits your program.you should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, ifnecessary.  here is a sample; alter the names:  yoyodyne, inc., hereby disclaims all copyright interest in the program  `gnomovision' (which makes passes at compilers) written by james hacker.  <signature of ty coon>, 1 april 1989  ty coon, president of vicethis general public license does not permit incorporating your program intoproprietary programs.  if your program is a subroutine library, you mayconsider it more useful to permit linking proprietary applications with thelibrary.  if this is what you want to do, use the gnu lesser generalpublic license instead of this license.</div><div class="display_word">2.1. GPLv2 GNU GENERAL PUBLIC LICENSE                       Version 2, June 1991 Copyright (C) 1989, 1991 Free Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            Preamble  The licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  By contrast, the GNU General PublicLicense is intended to guarantee your freedom to share and change freesoftware--to make sure the software is free for all its users.  ThisGeneral Public License applies to most of the Free SoftwareFoundation's software and to any other program whose authors commit tousing it.  (Some other Free Software Foundation software is covered bythe GNU Lesser General Public License instead.)  You can apply it toyour programs, too.  When we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  Our General Public Licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthis service if you wish), that you receive source code or can get itif you want it, that you can change the software or use pieces of itin new free programs; and that you know you can do these things.  To protect your rights, we need to make restrictions that forbidanyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.These restrictions translate to certain responsibilities for you if youdistribute copies of the software, or if you modify it.  For example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must give the recipients all the rights thatyou have.  You must make sure that they, too, receive or can get thesource code.  And you must show them these terms so they know theirrights.  We protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and(2) offer you this license which gives you legal permission to copy,distribute and/or modify the software.  Also, for each author's protection and ours, we want to make certainthat everyone understands that there is no warranty for this freesoftware.  If the software is modified by someone else and passed on, wewant its recipients to know that what they have is not the original, sothat any problems introduced by others will not reflect on the originalauthors' reputations.  Finally, any free program is threatened constantly by softwarepatents.  We wish to avoid the danger that redistributors of a freeprogram will individually obtain patent licenses, in effect making theprogram proprietary.  To prevent this, we have made it clear that anypatent must be licensed for everyone's free use or not licensed at all.  The precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                    GNU GENERAL PUBLIC LICENSE   TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION  0. This License applies to any program or other work which containsa notice placed by the copyright holder saying it may be distributedunder the terms of this General Public License.  The "Program", below,refers to any such program or work, and a "work based on the Program"means either the Program or any derivative work under copyright law:that is to say, a work containing the Program or a portion of it,either verbatim or with modifications and/or translated into anotherlanguage.  (Hereinafter, translation is included without limitation inthe term "modification".)  Each licensee is addressed as "you".Activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this License; they are outside its scope.  The act ofrunning the Program is not restricted, and the output from the Programis covered only if its contents constitute a work based on theProgram (independent of having been made by running the Program).Whether that is true depends on what the Program does.  1. You may copy and distribute verbatim copies of the Program'ssource code as you receive it, in any medium, provided that youconspicuously and appropriately publish on each copy an appropriatecopyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all thenotices that refer to this License and to the absence of any warranty;and give any other recipients of the Program a copy of this Licensealong with the Program.You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, andyou may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.  2. You may modify your copy or copies of the Program or any portionof it, thus forming a work based on the Program, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of Section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) You must cause the modified files to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    b) You must cause any work that you distribute or publish, that in    whole or in part contains or is derived from the Program or any    part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third    parties under the terms of this License.    c) If the modified program normally reads commands interactively    when run, you must cause it, when started running for such    interactive use in the most ordinary way, to print or display an    announcement including an appropriate copyright notice and a    notice that there is no warranty (or else, saying that you provide    a warranty) and that users may redistribute the program under    these conditions, and telling the user how to view a copy of this    License.  (Exception: if the Program itself is interactive but    does not normally print such an announcement, your work based on    the Program is not required to print an announcement.)These requirements apply to the modified work as a whole.  Ifidentifiable sections of that work are not derived from the Program,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this License, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  But when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the Program, the distribution of the whole must be on the terms ofthis License, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the Program.In addition, mere aggregation of another work not based on the Programwith the Program (or with a work based on the Program) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this License.  3. You may copy and distribute the Program (or a work based on it,under Section 2) in object code or executable form under the terms ofSections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:    a) Accompany it with the complete corresponding machine-readable    source code, which must be distributed under the terms of Sections    1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,    b) Accompany it with a written offer, valid for at least three    years, to give any third party, for a charge no more than your    cost of physically performing source distribution, a complete    machine-readable copy of the corresponding source code, to be    distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium    customarily used for software interchange; or,    c) Accompany it with the information you received as to the offer    to distribute corresponding source code.  (This alternative is    allowed only for noncommercial distribution and only if you    received the program in object code or executable form with such    an offer, in accord with Subsection b above.)The source code for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  For an executable work, complete sourcecode means all the source code for all modules it contains, plus anyassociated interface definition files, plus the scripts used tocontrol compilation and installation of the executable.  However, as aspecial exception, the source code distributed need not includeanything that is normally distributed (in either source or binaryform) with the major components (compiler, kernel, and so on) of theoperating system on which the executable runs, unless that componentitself accompanies the executable.If distribution of executable or object code is made by offeringaccess to copy from a designated place, then offering equivalentaccess to copy the source code from the same place counts asdistribution of the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the Programexcept as expressly provided under this License.  Any attemptotherwise to copy, modify, sublicense or distribute the Program isvoid, and will automatically terminate your rights under this License.However, parties who have received copies, or rights, from you underthis License will not have their licenses terminated so long as suchparties remain in full compliance.  5. You are not required to accept this License, since you have notsigned it.  However, nothing else grants you permission to modify ordistribute the Program or its derivative works.  These actions areprohibited by law if you do not accept this License.  Therefore, bymodifying or distributing the Program (or any work based on theProgram), you indicate your acceptance of this License to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe Program or works based on it.  6. Each time you redistribute the Program (or any work based on theProgram), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute or modify the Program subject tothese terms and conditions.  You may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.You are not responsible for enforcing compliance by third parties tothis License.  7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this License, they do notexcuse you from the conditions of this License.  If you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thisLicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the Program at all.  For example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the Program byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this License would be torefrain entirely from distribution of the Program.If any portion of this section is held invalid or unenforceable underany particular circumstance, the balance of the section is intended toapply and the section as a whole is intended to apply in othercircumstances.It is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system, which isimplemented by public license practices.  Many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.This section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this License.  8. If the distribution and/or use of the Program is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the Program under this Licensemay add an explicit geographical distribution limitation excludingthose countries, so that distribution is permitted only in or amongcountries not thus excluded.  In such case, this License incorporatesthe limitation as if written in the body of this License.  9. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versionsof the General Public License from time to time.  Such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.Each version is given a distinguishing version number.  If the Programspecifies a version number of this License which applies to it and "anylater version", you have the option of following the terms and conditionseither of that version or of any later version published by the FreeSoftware Foundation.  If the Program does not specify a version number ofthis License, you may choose any version ever published by the Free SoftwareFoundation.  10. If you wish to incorporate parts of the Program into other freeprograms whose distribution conditions are different, write to the authorto ask for permission.  For software which is copyrighted by the FreeSoftware Foundation, write to the Free Software Foundation; we sometimesmake exceptions for this.  Our decision will be guided by the two goalsof preserving the free status of all derivatives of our free software andof promoting the sharing and reuse of software generally.                            NO WARRANTY  11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTYFOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.  EXCEPT WHENOTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIESPROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSEDOR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OFMERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  THE ENTIRE RISK ASTO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.  SHOULD THEPROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,REPAIR OR CORRECTION.  12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITINGWILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/ORREDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISINGOUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITEDTO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BYYOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHERPROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THEPOSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.                     END OF TERMS AND CONDITIONS            How to Apply These Terms to Your New Programs  If you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  To do so, attach the following notices to the program.  It is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    Copyright (C) <year>  <name of author>    This program is free software; you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the GNU General Public License as published by    the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or    (at your option) any later version.    This program is distributed in the hope that it will be useful,    but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of    MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  See the    GNU General Public License for more details.    You should have received a copy of the GNU General Public License along    with this program; if not, write to the Free Software Foundation, Inc.,    51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA.Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.If the program is interactive, make it output a short notice like thiswhen it starts in an interactive mode:    Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author    Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details type `show w'.    This is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.The hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the General Public License.  Of course, the commands you use maybe called something other than `show w' and `show c'; they could even bemouse-clicks or menu items--whatever suits your program.You should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, ifnecessary.  Here is a sample; alter the names:  Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the program  `Gnomovision' (which makes passes at compilers) written by James Hacker.  <signature of Ty Coon>, 1 April 1989  Ty Coon, President of ViceThis General Public License does not permit incorporating your program intoproprietary programs.  If your program is a subroutine library, you mayconsider it more useful to permit linking proprietary applications with thelibrary.  If this is what you want to do, use the GNU Lesser GeneralPublic License instead of this License.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#openssl">2.2. OpenSSL</div><div class="search_word">2.2. openssl license issues  ==============  the openssl toolkit stays under a double license, i.e. both the conditions of  the openssl license and the original ssleay license apply to the toolkit.  see below for the actual license texts.  openssl license  ---------------/* ==================================================================== * copyright (c) 1998-2018 the openssl project.  all rights reserved. * * redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * * 1. redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in *    the documentation and/or other materials provided with the *    distribution. * * 3. all advertising materials mentioning features or use of this *    software must display the following acknowledgment: *    "this product includes software developed by the openssl project *    for use in the openssl toolkit. (http://www.openssl.org/)" * * 4. the names "openssl toolkit" and "openssl project" must not be used to *    endorse or promote products derived from this software without *    prior written permission. for written permission, please contact *    openssl-core@openssl.org. * * 5. products derived from this software may not be called "openssl" *    nor may "openssl" appear in their names without prior written *    permission of the openssl project. * * 6. redistributions of any form whatsoever must retain the following *    acknowledgment: *    "this product includes software developed by the openssl project *    for use in the openssl toolkit (http://www.openssl.org/)" * * this software is provided by the openssl project ``as is'' and any * expressed or implied warranties, including, but not limited to, the * implied warranties of merchantability and fitness for a particular * purpose are disclaimed.  in no event shall the openssl project or * its contributors be liable for any direct, indirect, incidental, * special, exemplary, or consequential damages (including, but * not limited to, procurement of substitute goods or services; * loss of use, data, or profits; or business interruption) * however caused and on any theory of liability, whether in contract, * strict liability, or tort (including negligence or otherwise) * arising in any way out of the use of this software, even if advised * of the possibility of such damage. * ==================================================================== * * this product includes cryptographic software written by eric young * (eay@cryptsoft.com).  this product includes software written by tim * hudson (tjh@cryptsoft.com). * */ original ssleay license -----------------------/* copyright (c) 1995-1998 eric young (eay@cryptsoft.com) * all rights reserved. * * this package is an ssl implementation written * by eric young (eay@cryptsoft.com). * the implementation was written so as to conform with netscapes ssl. * * this library is free for commercial and non-commercial use as long as * the following conditions are aheared to.  the following conditions * apply to all code found in this distribution, be it the rc4, rsa, * lhash, des, etc., code; not just the ssl code.  the ssl documentation * included with this distribution is covered by the same copyright terms * except that the holder is tim hudson (tjh@cryptsoft.com). * * copyright remains eric young's, and as such any copyright notices in * the code are not to be removed. * if this package is used in a product, eric young should be given attribution * as the author of the parts of the library used. * this can be in the form of a textual message at program startup or * in documentation (online or textual) provided with the package. * * redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. redistributions of source code must retain the copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * 3. all advertising materials mentioning features or use of this software *    must display the following acknowledgement: *    "this product includes cryptographic software written by *     eric young (eay@cryptsoft.com)" *    the word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library *    being used are not cryptographic related :-). * 4. if you include any windows specific code (or a derivative thereof) from *    the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: *    "this product includes software written by tim hudson (tjh@cryptsoft.com)" * * this software is provided by eric young ``as is'' and * any express or implied warranties, including, but not limited to, the * implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose * are disclaimed.  in no event shall the author or contributors be liable * for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential * damages (including, but not limited to, procurement of substitute goods * or services; loss of use, data, or profits; or business interruption) * however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict * liability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any way * out of the use of this software, even if advised of the possibility of * such damage. * * the licence and distribution terms for any publically available version or * derivative of this code cannot be changed.  i.e. this code cannot simply be * copied and put under another distribution licence * [including the gnu public licence.] */</div><div class="display_word">2.2. OpenSSL LICENSE ISSUES  ==============  The OpenSSL toolkit stays under a double license, i.e. both the conditions of  the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit.  See below for the actual license texts.  OpenSSL License  ---------------/* ==================================================================== * Copyright (c) 1998-2018 The OpenSSL Project.  All rights reserved. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in *    the documentation and/or other materials provided with the *    distribution. * * 3. All advertising materials mentioning features or use of this *    software must display the following acknowledgment: *    "This product includes software developed by the OpenSSL Project *    for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)" * * 4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to *    endorse or promote products derived from this software without *    prior written permission. For written permission, please contact *    openssl-core@openssl.org. * * 5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" *    nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written *    permission of the OpenSSL Project. * * 6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following *    acknowledgment: *    "This product includes software developed by the OpenSSL Project *    for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)" * * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT ``AS IS'' AND ANY * EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR * PURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR * ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, * SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT * NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; * LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, * STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) * ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED * OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. * ==================================================================== * * This product includes cryptographic software written by Eric Young * (eay@cryptsoft.com).  This product includes software written by Tim * Hudson (tjh@cryptsoft.com). * */ Original SSLeay License -----------------------/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com) * All rights reserved. * * This package is an SSL implementation written * by Eric Young (eay@cryptsoft.com). * The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL. * * This library is free for commercial and non-commercial use as long as * the following conditions are aheared to.  The following conditions * apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, * lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.  The SSL documentation * included with this distribution is covered by the same copyright terms * except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com). * * Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in * the code are not to be removed. * If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution * as the author of the parts of the library used. * This can be in the form of a textual message at program startup or * in documentation (online or textual) provided with the package. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. Redistributions of source code must retain the copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * 3. All advertising materials mentioning features or use of this software *    must display the following acknowledgement: *    "This product includes cryptographic software written by *     Eric Young (eay@cryptsoft.com)" *    The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library *    being used are not cryptographic related :-). * 4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from *    the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: *    "This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)" * * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ``AS IS'' AND * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF * SUCH DAMAGE. * * The licence and distribution terms for any publically available version or * derivative of this code cannot be changed.  i.e. this code cannot simply be * copied and put under another distribution licence * [including the GNU Public Licence.] */</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#wide-dhcpv6">2.3. Wide-DHCPv6</div><div class="search_word">2.3. wide-dhcpv6 $kame: copyright,v 1.2 2004/07/29 19:02:18 jinmei exp $copyright (c) 1998-2004 wide project.all rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.3. neither the name of the project nor the names of its contributors   may be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.this software is provided by the project and contributors ``as is'' andany express or implied warranties, including, but not limited to, theimplied warranties of merchantability and fitness for a particular purposeare disclaimed.  in no event shall the project or contributors be liablefor any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequentialdamages (including, but not limited to, procurement of substitute goodsor services; loss of use, data, or profits; or business interruption)however caused and on any theory of liability, whether in contract, strictliability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any wayout of the use of this software, even if advised of the possibility ofsuch damage.</div><div class="display_word">2.3. Wide-DHCPv6 $KAME: COPYRIGHT,v 1.2 2004/07/29 19:02:18 jinmei Exp $Copyright (C) 1998-2004 WIDE Project.All rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. Redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.3. Neither the name of the project nor the names of its contributors   may be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE PROJECT AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' ANDANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THEIMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSEARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE PROJECT OR CONTRIBUTORS BE LIABLEFOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIALDAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODSOR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICTLIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAYOUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OFSUCH DAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#crypt-md5c">2.4. crypt-md5.c</div><div class="search_word">2.4. crypt-md5.c * copyright (c) 2003 poul-henning kamp * all rights reserved. * * redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * * this software is provided by the author and contributors ``as is'' and * any express or implied warranties, including, but not limited to, the * implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose * are disclaimed.  in no event shall the author or contributors be liable * for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential * damages (including, but not limited to, procurement of substitute goods * or services; loss of use, data, or profits; or business interruption) * however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict * liability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any way * out of the use of this software, even if advised of the possibility of * such damage.</div><div class="display_word">2.4. crypt-md5.c * Copyright (c) 2003 Poul-Henning Kamp * All rights reserved. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF * SUCH DAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#explorercanvas">2.5. ExplorerCanvas</div><div class="search_word">2.5. explorercanvas copyright 2006 google inc.licensed under the apache license, version 2.0 (the "license");you may not use this file except in compliance with the license.you may obtain a copy of the license at  http://www.apache.org/licenses/license-2.0unless required by applicable law or agreed to in writing, softwaredistributed under the license is distributed on an "as is" basis,without warranties or conditions of any kind, either express or implied.see the license for the specific language governing permissions andlimitations under the license.</div><div class="display_word">2.5. ExplorerCanvas Copyright 2006 Google Inc.Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");you may not use this file except in compliance with the License.You may obtain a copy of the License at  http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0Unless required by applicable law or agreed to in writing, softwaredistributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.See the License for the specific language governing permissions andlimitations under the License.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jqcanvas">2.6. jqCanvas</div><div class="search_word">2.6. jqcanvas the mit licensecopyright (c) 2008 david kwast <david *dot* kwast *at* gmail>permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.</div><div class="display_word">2.6. jqCanvas The MIT LicenseCopyright (c) 2008 David Kwast <david *dot* kwast *at* gmail>Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jqplot">2.7. jqPlot</div><div class="search_word">2.7. jqplot title: jqplot chartspure javascript plotting plugin for jquery.about: versionversion: 1.0.4revision: 1121about: copyright & licensecopyright (c) 2009-2012 chris leonellojqplot is currently available for use in all personal or commercial projectsunder both the mit and gpl version 2.0 licenses. this means that you canchoose the license that best suits your project and use it accordingly.see <gpl version 2> and <mit license> contained within this distribution for further information.the author would appreciate an email letting him know of any substantialuse of jqplot.  you can reach the author at: chris at jqplot dot comor see http://www.jqplot.com/info.php.  this is, of course, not required.if you are feeling kind and generous, consider supporting the project bymaking a donation at: http://www.jqplot.com/donate.php.sprintf functions contained in jqplot.sprintf.js by ash searle:    version 2007.04.27    author ash searle    http://hexmen.com/blog/2007/03/printf-sprintf/    http://hexmen.com/js/sprintf.js    the author (ash searle) has placed this code in the public domain:    "this code is unrestricted: you are free to use it however you like."</div><div class="display_word">2.7. jqPlot Title: jqPlot ChartsPure JavaScript plotting plugin for jQuery.About: Versionversion: 1.0.4revision: 1121About: Copyright & LicenseCopyright (c) 2009-2012 Chris LeonellojqPlot is currently available for use in all personal or commercial projectsunder both the MIT and GPL version 2.0 licenses. This means that you canchoose the license that best suits your project and use it accordingly.See <GPL Version 2> and <MIT License> contained within this distribution for further information.The author would appreciate an email letting him know of any substantialuse of jqPlot.  You can reach the author at: chris at jqplot dot comor see http://www.jqplot.com/info.php.  This is, of course, not required.If you are feeling kind and generous, consider supporting the project bymaking a donation at: http://www.jqplot.com/donate.php.sprintf functions contained in jqplot.sprintf.js by Ash Searle:    version 2007.04.27    author Ash Searle    http://hexmen.com/blog/2007/03/printf-sprintf/    http://hexmen.com/js/sprintf.js    The author (Ash Searle) has placed this code in the public domain:    "This code is unrestricted: you are free to use it however you like."</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery">2.8. jQuery</div><div class="search_word">2.8. jquery jquery javascript library v1.9.1http://jquery.com/includes sizzle.jshttp://sizzlejs.com/copyright 2005, 2012 jquery foundation, inc. and other contributorsreleased under the mit licensehttp://jquery.org/licensedate: 2013-2-4</div><div class="display_word">2.8. jQuery jQuery JavaScript Library v1.9.1http://jquery.com/Includes Sizzle.jshttp://sizzlejs.com/Copyright 2005, 2012 jQuery Foundation, Inc. and other contributorsReleased under the MIT licensehttp://jquery.org/licenseDate: 2013-2-4</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-datetimepicker-plugin">2.9. jQuery DateTimePicker plugin</div><div class="search_word">2.9. jquery datetimepicker plugin copyright (c) 2013 http://xdsoft.netpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.</div><div class="display_word">2.9. jQuery DateTimePicker plugin Copyright (c) 2013 http://xdsoft.netPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-file-upload-plugin-jquery-iframe-transport-plugin-jquery-xdomainrequest-transport-plugin">2.10. jQuery File Upload Plugin / jQuery Iframe Transport Plugin / jQuery XDomainRequest Transport Plugin</div><div class="search_word">2.10. jquery file upload plugin / jquery iframe transport plugin / jquery xdomainrequest transport plugin mit licensecopyright © 2010 sebastian tschan, https://blueimp.netpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included in allcopies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings in thesoftware.</div><div class="display_word">2.10. jQuery File Upload Plugin / jQuery Iframe Transport Plugin / jQuery XDomainRequest Transport Plugin MIT LicenseCopyright © 2010 Sebastian Tschan, https://blueimp.netPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included in allcopies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THESOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-migrate">2.11. jQuery Migrate</div><div class="search_word">2.11. jquery migrate copyright jquery foundation and other contributors, https://jquery.org/this software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. for exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-migratethe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.====all files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div><div class="display_word">2.11. jQuery Migrate Copyright jQuery Foundation and other contributors, https://jquery.org/This software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. For exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-migrateThe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.====All files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui">2.12. jQuery UI</div><div class="search_word">2.12. jquery ui copyright jquery foundation and other contributors, https://jquery.org/this software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. for exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-uithe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.====copyright and related rights for sample code are waived via cc0. samplecode is defined as all source code contained within the demos directory.cc0: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/====all files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div><div class="display_word">2.12. jQuery UI Copyright jQuery Foundation and other contributors, https://jquery.org/This software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. For exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-uiThe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.====Copyright and related rights for sample code are waived via CC0. Samplecode is defined as all source code contained within the demos directory.CC0: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/====All files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui-touch-punch">2.13. jQuery UI Touch Punch</div><div class="search_word">2.13. jquery ui touch punch jquery ui touch punch 0.2.3copyright 2011–2014, dave furferodual licensed under the mit or gpl version 2 licenses.depends: jquery.ui.widget.js jquery.ui.mouse.js</div><div class="display_word">2.13. jQuery UI Touch Punch jQuery UI Touch Punch 0.2.3Copyright 2011–2014, Dave FurferoDual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.Depends: jquery.ui.widget.js jquery.ui.mouse.js</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui-ympicker">2.14. jQuery UI Ympicker</div><div class="search_word">2.14. jquery ui ympicker jquery ui ympicker 1.8.21copyright 2012, authors.txt (http://jqueryui.com/about)dual licensed under the mit or gpl version 2 licenses.http://jquery.org/licensehttp://docs.jquery.com/ui/ympickerdepends:    jquery.ui.core.js</div><div class="display_word">2.14. jQuery UI Ympicker jQuery UI Ympicker 1.8.21Copyright 2012, AUTHORS.txt (http://jqueryui.com/about)Dual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.http://jquery.org/licensehttp://docs.jquery.com/UI/YmpickerDepends:    jquery.ui.core.js</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#powertip">2.15. PowerTip</div><div class="search_word">2.15. powertip copyright (c) 2018 steven benner (http://stevenbenner.com/)permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.15. PowerTip Copyright (c) 2018 Steven Benner (http://stevenbenner.com/)Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#ログインセキュリティー">ログインセキュリティー</div><div class="search_word">ﾛｸﾞｲﾝｾｷｭﾘﾃｨｰ</div><div class="display_word">ログインセキュリティー</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､ｻｲﾊﾞｰｾｷｭﾘﾃｨｰに対する取り組みとして､以下のようにﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化を行っています｡ ｻｲﾊﾞｰ攻撃に悪用されるおそれを排除し､より安全にご利用いただくため､本資料を十分に確認いただいて適切なﾕｰｻﾞｰ・ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定してからご使用ください｡ 詳細については､ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理 を参照してください｡ 管理者登録の必須化 本製品では管理者を必ず1ｱｶｳﾝﾄ以上登録する必要があります｡ このため､本製品に初めてﾛｸﾞｲﾝする際に使用する 初期管理ﾕｰｻﾞｰ (ﾕｰｻﾞｰ名: admin ､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: admin ) が設定されています｡ 本製品に初めてﾛｸﾞｲﾝするときには､ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに admin を指定してください｡ 初期管理ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝするとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更が促されます｡ ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰによる操作の厳格化 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期設定から変更されていない場合､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを使用する以下の操作に制限が発生します｡ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰは特権execﾓｰﾄﾞに遷移できません cli/guiの操作により､工場出荷状態に戻すことはできません tftpｻｰﾊﾞｰとして接続を受け付けることはできません 上記の操作を行う場合には､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更してください｡ ﾌﾞﾙｰﾄﾌｫｰｽｱﾀｯｸ (総当たり攻撃) への対策 本製品への総当たり攻撃の対策の一つとして､ﾛｸﾞｲﾝ認証失敗時､制限を設けました｡ ｺﾝｿｰﾙやweb guiなどで本製品にﾛｸﾞｲﾝするとき､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを3回連続で間違えると､その後 1分間 は正しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してもﾛｸﾞｲﾝすることができません｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力ﾐｽがあった場合には､1分以上時間を空けてから再度ﾛｸﾞｲﾝしてください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、サイバーセキュリティーに対する取り組みとして、以下のようにユーザーアカウント管理の強化を行っています。 サイバー攻撃に悪用されるおそれを排除し、より安全にご利用いただくため、本資料を十分に確認いただいて適切なユーザー・パスワードを設定してからご使用ください。 詳細については、 ユーザーアカウント管理 を参照してください。 管理者登録の必須化 本製品では管理者を必ず1アカウント以上登録する必要があります。 このため、本製品に初めてログインする際に使用する 初期管理ユーザー (ユーザー名: admin 、パスワード: admin ) が設定されています。 本製品に初めてログインするときには、ユーザー名とパスワードに admin を指定してください。 初期管理ユーザーでログインするとパスワードの変更が促されます。 ゲストユーザーによる操作の厳格化 特権パスワードが初期設定から変更されていない場合、特権パスワードを使用する以下の操作に制限が発生します。 管理者権限を持たないユーザーは特権EXECモードに遷移できません CLI/GUIの操作により、工場出荷状態に戻すことはできません TFTPサーバーとして接続を受け付けることはできません 上記の操作を行う場合には、特権パスワードを変更してください。 ブルートフォースアタック (総当たり攻撃) への対策 本製品への総当たり攻撃の対策の一つとして、ログイン認証失敗時、制限を設けました。 コンソールやWeb GUIなどで本製品にログインするとき、パスワードを3回連続で間違えると、その後 1分間 は正しいパスワードを入力してもログインすることができません。 パスワードの入力ミスがあった場合には、1分以上時間を空けてから再度ログインしてください。</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#対象機種とリビジョン">2. 対象機種とリビジョン</div><div class="search_word">2. 対象機種とﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 以下の機種､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝでﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化が行われています｡ 機種 ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ swx3220-16mt swx3220-16tms rev.4.02.10以降 swx3200-52gt swx3200-28gt rev.4.00.25以降 swx3100-18gt swx3100-10g rev.4.01.29以降 swx2322p-16mt rev.2.06.10以降 swx2320-16mt rev.2.05.10以降 swx2310-52gt swx2310-28gt swx2310-18gt swx2310-10g rev.2.04.11以降 swr2310-28gt swr2310-18gt swr2310-10g rev.2.04.12以降 swx2310p-28gt swx2310p-18g swx2310p-10g rev.2.02.24以降 swr2311p-10g rev.2.02.25以降 swp2-10smf swp2-10mmf rev.2.03.16以降 swx2220p-26nt swx2220p-18nt rev.1.05.06以降 swx2221p-10nt rev.1.05.03以降 swx2220-26nt swx2220-18nt rev.1.04.06以降 swx2220-10nt rev.1.04.03以降 swx2210p-28g swx2210p-18g rev.1.03.14以降 swx2210p-10g rev.1.03.13以降 swx2210-24g swx2210-16g swx2210-8g rev.1.02.14以降</div><div class="display_word">2. 対象機種とリビジョン 以下の機種、リビジョンでユーザーアカウント管理の強化が行われています。 機種 リビジョン SWX3220-16MT SWX3220-16TMs Rev.4.02.10以降 SWX3200-52GT SWX3200-28GT Rev.4.00.25以降 SWX3100-18GT SWX3100-10G Rev.4.01.29以降 SWX2322P-16MT Rev.2.06.10以降 SWX2320-16MT Rev.2.05.10以降 SWX2310-52GT SWX2310-28GT SWX2310-18GT SWX2310-10G Rev.2.04.11以降 SWR2310-28GT SWR2310-18GT SWR2310-10G Rev.2.04.12以降 SWX2310P-28GT SWX2310P-18G SWX2310P-10G Rev.2.02.24以降 SWR2311P-10G Rev.2.02.25以降 SWP2-10SMF SWP2-10MMF Rev.2.03.16以降 SWX2220P-26NT SWX2220P-18NT Rev.1.05.06以降 SWX2221P-10NT Rev.1.05.03以降 SWX2220-26NT SWX2220-18NT Rev.1.04.06以降 SWX2220-10NT Rev.1.04.03以降 SWX2210P-28G SWX2210P-18G Rev.1.03.14以降 SWX2210P-10G Rev.1.03.13以降 SWX2210-24G SWX2210-16G SWX2210-8G Rev.1.02.14以降</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#ファームウェア更新時の注意点">3. ファームウェア更新時の注意点</div><div class="search_word">3. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新時の注意点 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理を強化したﾌｧｰﾑｳｪｱに更新してｽｲｯﾁを利用する場合､以下の手順に従って必ず事前に管理者ｱｶｳﾝﾄを登録してください｡ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理を強化する前のﾌｧｰﾑｳｪｱ起動環境で､管理者ｱｶｳﾝﾄを登録する 既に管理者ｱｶｳﾝﾄが存在する場合は､登録は不要です｡ ただし､管理者ｱｶｳﾝﾄのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが未設定の場合､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを必ず設定してください｡ 管理者ｱｶｳﾝﾄのﾕｰｻﾞｰ名は､初期管理ﾕｰｻﾞｰのﾕｰｻﾞｰ名である admin でも問題ありません｡ yamaha>enableyamaha#configure terminalyamaha(config)#username (ﾕｰｻﾞｰ名) privilege on password (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰを作成する 必要に応じて､ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰを作成します｡ username ｺﾏﾝﾄﾞで作成する場合は､ privilege ｵﾌﾟｼｮﾝを無効 (off) にして作成します｡ yamaha(config)#username (ﾕｰｻﾞｰ名) privilege off password (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更する 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄで admin が設定されています｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更をｺﾏﾝﾄﾞで行う場合は､enable password ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha(config)#enable password (特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) 対策ﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 に従って､対策ﾌｧｰﾑｳｪｱに更新します｡</div><div class="display_word">3. ファームウェア更新時の注意点 ユーザーアカウント管理を強化したファームウェアに更新してスイッチを利用する場合、以下の手順に従って必ず事前に管理者アカウントを登録してください。 ユーザーアカウント管理を強化する前のファームウェア起動環境で、管理者アカウントを登録する 既に管理者アカウントが存在する場合は、登録は不要です。 ただし、管理者アカウントのパスワードが未設定の場合、パスワードを必ず設定してください。 管理者アカウントのユーザー名は、初期管理ユーザーのユーザー名である admin でも問題ありません。 Yamaha>enableYamaha#configure terminalYamaha(config)#username (ユーザー名) privilege on password (パスワード) ゲストユーザーを作成する 必要に応じて、ゲストユーザーを作成します。 username コマンドで作成する場合は、 privilege オプションを無効 (off) にして作成します。 Yamaha(config)#username (ユーザー名) privilege off password (パスワード) 特権パスワードを変更する 特権パスワードは、デフォルトで admin が設定されています。 特権パスワードの変更をコマンドで行う場合は、enable password コマンドを使用します。 Yamaha(config)#enable password (特権パスワード) 対策ファームウェアに更新する ファームウェア更新 に従って、対策ファームウェアに更新します。</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#関連文書">4. 関連文書</div><div class="search_word">4. 関連文書 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理 ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新</div><div class="display_word">4. 関連文書 ユーザーアカウント管理 リモートアクセス制御 ファームウェア更新</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報の管理">起動情報の管理</div><div class="search_word">起動情報の管理</div><div class="display_word">起動情報の管理</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ｼｽﾃﾑ起動情報として下表に示す情報を管理します｡ 管理項目 説明 ｼｽﾃﾑ起動時刻 ｼｽﾃﾑが起動した時刻 起動中のﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 現在起動中のﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ､生成日時 前回起動したﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 前回起動したﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ､生成日時 起動要因 起動が行われた要因｡以下を記録する｡ * 電源投入による起動 * reloadｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * cold startｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新による再起動 * ｶｰﾈﾙﾊﾟﾆｯｸによる再起動 * 原因不明の再起動 本製品は､現在の起動情報と過去4件の起動情報､ あわせて5件 の起動情報を保持します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、システム起動情報として下表に示す情報を管理します。 管理項目 説明 システム起動時刻 システムが起動した時刻 起動中のファームウェア情報 現在起動中のファームウェアのバージョン、生成日時 前回起動したファームウェア情報 前回起動したファームウェアのバージョン、生成日時 起動要因 起動が行われた要因。以下を記録する。 * 電源投入による起動 * reloadコマンドによる再起動 * cold startコマンドによる再起動 * ファームウェア更新による再起動 * カーネルパニックによる再起動 * 原因不明の再起動 本製品は、現在の起動情報と過去4件の起動情報、 あわせて5件 の起動情報を保持します。</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#関連コマンド">2. 関連コマンド</div><div class="search_word">2. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 起動情報の表示 show boot 起動情報のｸﾘｱ clear boot list</div><div class="display_word">2. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 起動情報の表示 show boot 起動情報のクリア clear boot list</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#コマンド実行例">3. コマンド実行例</div><div class="search_word">3. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">3. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報の表示">3.1. 起動情報の表示</div><div class="search_word">3.1. 起動情報の表示 現在の起動情報を表示します｡ yamaha>show boot 0 running exec: swx2210p rev.1.03.14 (fri feb  7 14:37:29 2025)previous exec: swx2210p rev.1.03.14 (fri feb  7 14:37:29 2025)restart by reload command 起動履歴の一覧を表示します｡ yamaha>show boot listno. date       time     info--- ---------- -------- -------------------------------------------------  0 2025/02/12 15:38:15 restart by reload command  1 2025/02/12 11:19:11 power-on boot--- ---------- -------- -------------------------------------------------</div><div class="display_word">3.1. 起動情報の表示 現在の起動情報を表示します。 Yamaha>show boot 0 Running EXEC: SWX2210P Rev.1.03.14 (Fri Feb  7 14:37:29 2025)Previous EXEC: SWX2210P Rev.1.03.14 (Fri Feb  7 14:37:29 2025)Restart by reload command 起動履歴の一覧を表示します。 Yamaha>show boot listNo. Date       Time     Info--- ---------- -------- -------------------------------------------------  0 2025/02/12 15:38:15 Restart by reload command  1 2025/02/12 11:19:11 Power-on boot--- ---------- -------- -------------------------------------------------</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報のクリア">3.2. 起動情報のクリア</div><div class="search_word">3.2. 起動情報のｸﾘｱ 起動情報をｸﾘｱします｡ yamaha#clear boot list</div><div class="display_word">3.2. 起動情報のクリア 起動情報をクリアします。 Yamaha#clear boot list</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#注意事項">4. 注意事項</div><div class="search_word">4. 注意事項 特になし｡</div><div class="display_word">4. 注意事項 特になし。</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#関連文書">5. 関連文書</div><div class="search_word">5. 関連文書 特になし｡</div><div class="display_word">5. 関連文書 特になし。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断機能">ケーブル診断機能</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断機能</div><div class="display_word">ケーブル診断機能</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､本機のlanﾎﾟｰﾄに接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 ケーブル診断機能では、本機のLANポートに接続されているLANケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 tdr (time domain reflector) lanｹｰﾌﾞﾙを介してﾊﾟﾙｽ信号を送信し､反射信号からlanｹｰﾌﾞﾙの長さや障害発生位置を測定する手法</div><div class="display_word">2. 用語の定義 TDR (Time Domain Reflector) LANケーブルを介してパルス信号を送信し、反射信号からLANケーブルの長さや障害発生位置を測定する手法</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断方法">3.1. ケーブル診断方法</div><div class="search_word">3.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断方法 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､tdr (time domain reflector) 方式を用いてlanｹｰﾌﾞﾙの簡易診断を行うことができます｡ test cable-diagnostics tdr interface ｺﾏﾝﾄﾞでｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると､以下の診断結果が表示されます｡ 項目 説明 ｹｰﾌﾞﾙの状態 以下のｹｰﾌﾞﾙの状態を検出することができます｡ ・ok: 電気的に接続されています｡ ・open: 対向機が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています｡ ・short: 短絡（ｼｮｰﾄ）が発生しています｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 ｹｰﾌﾞﾙの状態が open もしくは short のとき､障害位置までの距離を表示します｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ 推定ｹｰﾌﾞﾙ長 ｹｰﾌﾞﾙの状態が全てのﾍﾟｱで ok のとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長を表示します｡ ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている場合にのみ測定できます｡ 前回実行したｹｰﾌﾞﾙ診断実行結果は show test cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ 診断結果は直前の結果のみ保持され､再度ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行した場合は結果が上書きされます｡ clear test cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞで､直前の実行結果を削除することができます｡</div><div class="display_word">3.1. ケーブル診断方法 ケーブル診断機能では、TDR (Time Domain Reflector) 方式を用いてLANケーブルの簡易診断を行うことができます。 test cable-diagnostics tdr interface コマンドでケーブル診断を実行すると、以下の診断結果が表示されます。 項目 説明 ケーブルの状態 以下のケーブルの状態を検出することができます。 ・OK: 電気的に接続されています。 ・Open: 対向機が接続されていないか、ケーブルが故障しています。 ・Short: 短絡（ショート）が発生しています。 結果はペアごとに表示されます。 ケーブル障害位置までの距離 ケーブルの状態が Open もしくは Short のとき、障害位置までの距離を表示します。 結果はペアごとに表示されます。 推定ケーブル長 ケーブルの状態が全てのペアで OK のとき、推定ケーブル長を表示します。 リンクアップしている場合にのみ測定できます。 前回実行したケーブル診断実行結果は show test cable-diagnostics tdr コマンドで確認できます。 診断結果は直前の結果のみ保持され、再度ケーブル診断を実行した場合は結果が上書きされます。 clear test cable-diagnostics tdr コマンドで、直前の実行結果を削除することができます。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 test cable-diagnostics tdr interface ｹｰﾌﾞﾙ診断結果の表示 show test cable-diagnostics tdr ｹｰﾌﾞﾙ診断結果のｸﾘｱ clear test cable-diagnostics tdr</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ケーブル診断の実行 test cable-diagnostics tdr interface ケーブル診断結果の表示 show test cable-diagnostics tdr ケーブル診断結果のクリア clear test cable-diagnostics tdr</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例</div><div class="display_word">5. 設定例</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断の実行">5.1. ケーブル診断の実行</div><div class="search_word">5.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 port1.1に接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの診断を実行します｡ yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1 ↓the port will be temporarily down during test. continue? (y/n): y ↓cable-diagnostic is running...port     pair  status  fault distance  length--------------------------------------------------port1.1  1     ok      -               50 +/- 15 m         2     ok      -         3     ok      -         4     ok      -</div><div class="display_word">5.1. ケーブル診断の実行 port1.1に接続されているLANケーブルの診断を実行します。 Yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1 ↓The port will be temporarily down during test. Continue? (y/N): y ↓Cable-diagnostic is running...Port     Pair  Status  Fault distance  Length--------------------------------------------------port1.1  1     OK      -               50 +/- 15 m         2     OK      -         3     OK      -         4     OK      -</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#前回の診断結果の確認">5.2. 前回の診断結果の確認</div><div class="search_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します｡ yamaha# show test cable-diagnostics tdrlast run on fri feb 26 10:30:00 2021port     pair  status  fault distance  length-------------------------------------------------port1.3  1     ok      -               -         2     ok      -         3     open    5 +/- 3 m         4     open    5 +/- 3 m</div><div class="display_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します。 Yamaha# show test cable-diagnostics tdrLast run on Fri Feb 26 10:30:00 2021Port     Pair  Status  Fault distance  Length-------------------------------------------------port1.3  1     OK      -               -         2     OK      -         3     Open    5 +/- 3 m         4     Open    5 +/- 3 m</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり､専用計測機器ほど精密に計測することはできないため､予めご了承ください｡ 診断対象ﾎﾟｰﾄに shutdown ｺﾏﾝﾄﾞが設定されているとき､ｹｰﾌﾞﾙの診断を行うことはできません｡ ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると一時的に通信断が発生するためご注意ください｡ 対向ﾎﾟｰﾄが1gbps未満のﾘﾝｸ速度でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているかｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしているとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長は測定できません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり、専用計測機器ほど精密に計測することはできないため、予めご了承ください。 診断対象ポートに shutdown コマンドが設定されているとき、ケーブルの診断を行うことはできません。 ケーブル診断を実行すると一時的に通信断が発生するためご注意ください。 対向ポートが1Gbps未満のリンク速度でリンクアップしているかシャットダウンしているとき、推定ケーブル長は測定できません。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#筐体情報の表示">筐体情報の表示</div><div class="search_word">筐体情報の表示</div><div class="display_word">筐体情報の表示</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要</div><div class="display_word">1. 機能概要</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#コマンドによる筐体情報の表示">1.1. コマンドによる筐体情報の表示</div><div class="search_word">1.1. ｺﾏﾝﾄﾞによる筐体情報の表示 本製品は､下表に示す本体の表示機能を提供します｡ 表示項目 説　明 ｺﾏﾝﾄﾞ 製品情報 製品名､型番､ﾌﾟﾛﾀﾞｸﾄidなど本製品本体の情報を表示します｡ show inventory 稼働情報 起動ｿﾌﾄｳｪｱの情報､cpu使用率､ﾒﾓﾘ使用率､起動時刻など､本製品のﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑの稼働情報を表示します｡ show environment 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報 技術ｻﾎﾟｰﾄに必要な解析情報として､稼働情報がわかるものを全て出力します｡ show tech-support</div><div class="display_word">1.1. コマンドによる筐体情報の表示 本製品は、下表に示す本体の表示機能を提供します。 表示項目 説　明 コマンド 製品情報 製品名、型番、プロダクトIDなど本製品本体の情報を表示します。 show inventory 稼働情報 起動ソフトウェアの情報、CPU使用率、メモリ使用率、起動時刻など、本製品のプログラムの稼働情報を表示します。 show environment 技術サポート情報 技術サポートに必要な解析情報として、稼働情報がわかるものを全て出力します。 show tech-support</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報のリモート取得">1.2. 技術サポート情報のリモート取得</div><div class="search_word">1.2. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報のﾘﾓｰﾄ取得 pcなどのﾘﾓｰﾄ端末にｲﾝｽﾄｰﾙされた tftpｸﾗｲｱﾝﾄ を使用して､本製品から 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報(show tech-supportの出力結果) を取得することができます｡ 本製品のtftpｻｰﾊﾞｰを機能させるために､以下の手順でﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ可能なﾈｯﾄﾜｰｸ環境を整備してください｡ 任意のvlanにipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ tftp-server enableｺﾏﾝﾄﾞで､本製品のtftpｻｰﾊﾞｰ機能を起動します｡ tftp-server accessｺﾏﾝﾄﾞを使用し､必要に応じてtftpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを設定します｡ なお､tftpｸﾗｲｱﾝﾄ使用時､技術ｻﾎﾟｰﾄ情報取得先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽには､ techinfo を指定します｡</div><div class="display_word">1.2. 技術サポート情報のリモート取得 PCなどのリモート端末にインストールされた TFTPクライアント を使用して、本製品から 技術サポート情報(show tech-supportの出力結果) を取得することができます。 本製品のtftpサーバーを機能させるために、以下の手順でリモートアクセス可能なネットワーク環境を整備してください。 任意のVLANにIPv4/IPv6アドレスを設定します。 tftp-server enableコマンドで、本製品のTFTPサーバー機能を起動します。 tftp-server accessコマンドを使用し、必要に応じてTFTPサーバーにアクセス可能なホストを設定します。 なお、TFTPクライアント使用時、技術サポート情報取得先のリモートパスには、 techinfo を指定します。</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#関連コマンド">2. 関連コマンド</div><div class="search_word">2. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 製品情報の表示 show inventory 稼動情報の表示 show environment 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の表示 show tech-support</div><div class="display_word">2. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 製品情報の表示 show inventory 稼動情報の表示 show environment 技術サポート情報の表示 show tech-support</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#コマンド実行例">3. コマンド実行例</div><div class="search_word">3. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">3. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#製品情報の表示">3.1. 製品情報の表示</div><div class="search_word">3.1. 製品情報の表示 本体の製品情報を確認します｡ 名称 (name) 概要 (descr) ﾍﾞﾝﾀﾞｰ名 (vendor) ﾌﾟﾛﾀﾞｸﾄid (pid) ﾊﾞｰｼﾞｮﾝid (vid) ｼﾘｱﾙ番号 (sn) yamaha>show inventoryname: l2 poe switchdescr: swx2210p-10gvendor: yamahapid: swx2210p-10gvid: 0000sn: 1234567890</div><div class="display_word">3.1. 製品情報の表示 本体の製品情報を確認します。 名称 (NAME) 概要 (DESCR) ベンダー名 (Vendor) プロダクトID (PID) バージョンID (VID) シリアル番号 (SN) Yamaha>show inventoryNAME: L2 PoE switchDESCR: SWX2210P-10GVendor: YamahaPID: SWX2210P-10GVID: 0000SN: 1234567890</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#稼動情報の表示">3.2. 稼動情報の表示</div><div class="search_word">3.2. 稼動情報の表示 ｼｽﾃﾑの稼働状態(以下の情報)を確認します｡ ﾌﾞｰﾄﾊﾞｰｼﾞｮﾝ poeﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ ｼﾘｱﾙ番号 macｱﾄﾞﾚｽ cpu使用率 ﾒﾓﾘ使用率 ﾌｧﾝの稼働状態 ﾌｧﾝの回転数 rtcﾊﾞｰｼﾞｮﾝ 起動時刻 現在時刻 起動からの経過時間 本体温度の状態 本体温度 yamaha>show environmentswx2210p-10g bootrom ver.1.05swx2210p-10g poerom ver.1.2.0.15swx2210p-10g rev.1.03.14 (fri feb  7 14:37:29 2025)main=swx2210p-10g ver=00 serial=1234567890 mac-address=ac44.f200.0000cpu:  42%(5sec)   43%(1min)   43%(5min)    memory:  51% usedfan status: normalfan speed: fan1=2689rpm fan2=2561rpmrtc version: 1boot time: 2024/09/18 16:47:54 +09:00current time: 2024/09/19 17:14:56 +09:00elapsed time from boot: 1days 00:27:27temperature status: normaltemperature: 49 degree cyamaha></div><div class="display_word">3.2. 稼動情報の表示 システムの稼働状態(以下の情報)を確認します。 ブートバージョン PoEバージョン ファームウェアリビジョン シリアル番号 MACアドレス CPU使用率 メモリ使用率 ファンの稼働状態 ファンの回転数 RTCバージョン 起動時刻 現在時刻 起動からの経過時間 本体温度の状態 本体温度 Yamaha>show environmentSWX2210P-10G BootROM Ver.1.05SWX2210P-10G PoEROM Ver.1.2.0.15SWX2210P-10G Rev.1.03.14 (Fri Feb  7 14:37:29 2025)main=SWX2210P-10G ver=00 serial=1234567890 MAC-Address=ac44.f200.0000CPU:  42%(5sec)   43%(1min)   43%(5min)    Memory:  51% usedFan status: NormalFan speed: FAN1=2689RPM FAN2=2561RPMRTC version: 1Boot time: 2024/09/18 16:47:54 +09:00Current time: 2024/09/19 17:14:56 +09:00Elapsed time from boot: 1days 00:27:27Temperature status: NormalTemperature: 49 degree CYamaha></div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報の表示">3.3. 技術サポート情報の表示</div><div class="search_word">3.3. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の表示 技術ｻﾎﾟｰﾄに有用な以下のｺﾏﾝﾄﾞ実行結果を表示します｡ show running-config show environment show inventory show boot all show logging show users show interface show frame-counter show vlan brief show loop-detect show mac-address-table show l2ms show qos queue-counters show ip igmp snooping groups show ip igmp snooping interface show ipv6 mld snooping groups show ipv6 mld snooping interface show power-inline yamaha#show tech-support## information for yamaha technical support#*** show running-config ***!dns-client enable!!...## end of information for yamaha technical support#</div><div class="display_word">3.3. 技術サポート情報の表示 技術サポートに有用な以下のコマンド実行結果を表示します。 show running-config show environment show inventory show boot all show logging show users show interface show frame-counter show vlan brief show loop-detect show mac-address-table show l2ms show qos queue-counters show ip igmp snooping groups show ip igmp snooping interface show ipv6 mld snooping groups show ipv6 mld snooping interface show power-inline Yamaha#show tech-support## Information for Yamaha Technical Support#*** show running-config ***!dns-client enable!!...## End of Information for Yamaha Technical Support#</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#注意事項">4. 注意事項</div><div class="search_word">4. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">4. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#関連文書">5. 関連文書</div><div class="search_word">5. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">5. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#コンフィグ管理">コンフィグ管理</div><div class="search_word">ｺﾝﾌｨｸﾞ管理</div><div class="display_word">コンフィグ管理</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､以下のｺﾝﾌｨｸﾞを使用して設定値を管理します｡ ｺﾝﾌｨｸﾞの種類 説明 可能なﾕｰｻﾞｰ操作 ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞ(running-config) 現在動作中の設定値｡ram上で管理する｡ 参照 / ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞへの保存 ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ(startup-config) 保存した設定値｡rom上で管理する｡ 参照 / 消去 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｺﾝﾌｨｸﾞ(default-config) ﾃﾞﾌｫﾙﾄの設定値｡rom上で管理する｡ 操作不可</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、以下のコンフィグを使用して設定値を管理します。 コンフィグの種類 説明 可能なユーザー操作 ランニングコンフィグ(running-config) 現在動作中の設定値。RAM上で管理する。 参照 / スタートアップコンフィグへの保存 スタートアップコンフィグ(startup-config) 保存した設定値。ROM上で管理する。 参照 / 消去 デフォルトコンフィグ(default-config) デフォルトの設定値。ROM上で管理する。 操作不可</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#ランニングコンフィグ">3.1. ランニングコンフィグ</div><div class="search_word">3.1. ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞ running-configは､現在動作中の設定で､ram上で管理しているため再起動すると破棄されます｡ 本製品では､ｺﾝﾌｨｷﾞｭﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞで実行したｺﾏﾝﾄﾞは､即座に running-config に反映され､設定した通りに機能します｡ running-configの内容は､ show running-config ｺﾏﾝﾄﾞ で参照できます｡</div><div class="display_word">3.1. ランニングコンフィグ running-configは、現在動作中の設定で、RAM上で管理しているため再起動すると破棄されます。 本製品では、コンフィギュレーションモードで実行したコマンドは、即座に running-config に反映され、設定した通りに機能します。 running-configの内容は、 show running-config コマンド で参照できます。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグ">3.2. スタートアップコンフィグ</div><div class="search_word">3.2. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ startup-configは､flash romに保存された設定で､再起動しても内容は保持されます｡ 本製品を起動すると startup-config の設定が runnning-config の初期設定として展開されます｡ cold start ｺﾏﾝﾄﾞ実行後など､startup-configが存在しない状態で起動しようとしたとき､自動的にdefault-configが適用されます｡ running-config の設定は､ copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ､または write ｺﾏﾝﾄﾞで startup-config に保存します｡ 本製品がflash rom上に保存できるｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの数は1つです｡ ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞが存在する状態で新しくｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞを保存すると､古いｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞは上書きされます｡ startup-config の内容は､ erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞで破棄､ show startup-config ｺﾏﾝﾄﾞで参照できます｡</div><div class="display_word">3.2. スタートアップコンフィグ startup-configは、Flash ROMに保存された設定で、再起動しても内容は保持されます。 本製品を起動すると startup-config の設定が runnning-config の初期設定として展開されます。 cold start コマンド実行後など、startup-configが存在しない状態で起動しようとしたとき、自動的にdefault-configが適用されます。 running-config の設定は、 copy running-config startup-config コマンド、または write コマンドで startup-config に保存します。 本製品がFlash ROM上に保存できるスタートアップコンフィグの数は1つです。 スタートアップコンフィグが存在する状態で新しくスタートアップコンフィグを保存すると、古いスタートアップコンフィグは上書きされます。 startup-config の内容は、 erase startup-config コマンドで破棄、 show startup-config コマンドで参照できます。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#デフォルトコンフィグ">3.3. デフォルトコンフィグ</div><div class="search_word">3.3. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｺﾝﾌｨｸﾞ default-config は､本体flash romに保存された本製品がｽｲｯﾁとして最低限動作するための設定で､startup-config 同様､再起動しても内容は保持されます｡ 工場出荷時の設定は､default-config で管理します｡ ｼｽﾃﾑ起動時､startup-config が存在しない場合､ default-config が startup-config にｺﾋﾟｰされ､running-config に展開されます｡ default-config の内容は､参照することはできません｡</div><div class="display_word">3.3. デフォルトコンフィグ default-config は、本体Flash ROMに保存された本製品がスイッチとして最低限動作するための設定で、startup-config 同様、再起動しても内容は保持されます。 工場出荷時の設定は、default-config で管理します。 システム起動時、startup-config が存在しない場合、 default-config が startup-config にコピーされ、running-config に展開されます。 default-config の内容は、参照することはできません。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#起動時のコンフィグファイルの決定">3.4. 起動時のコンフィグファイルの決定</div><div class="search_word">3.4. 起動時のｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの決定 本製品の起動時のｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを決定する流れは以下のとおりです｡ startup-config が存在する場合､該当ﾃﾞｰﾀをram上に running-config として展開する｡ startup-config がrom上に存在しない場合､default-config をram上に running-config として展開する｡</div><div class="display_word">3.4. 起動時のコンフィグファイルの決定 本製品の起動時のコンフィグファイルを決定する流れは以下のとおりです。 startup-config が存在する場合、該当データをRAM上に running-config として展開する。 startup-config がROM上に存在しない場合、default-config をRAM上に running-config として展開する。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#tftpによるコンフィグファイルの制御">3.5. TFTPによるコンフィグファイルの制御</div><div class="search_word">3.5. tftpによるｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの制御 本製品では､tftpｻｰﾊﾞｰ機能を有効にすることで､pc などのﾘﾓｰﾄ端末にｲﾝｽﾄｰﾙされた tftp ｸﾗｲｱﾝﾄを使用して､以下を行うことができます｡ 稼働中の running-config､startup-config を取得する 予め準備した設定ﾌｧｲﾙを､running-config､startup-config として適用させる tftpｻｰﾊﾞｰを正常に機能させるためには､ 本製品にｱｸｾｽ可能な ip ｱﾄﾞﾚｽが設定されていることが条件となります｡ ﾘﾓｰﾄ端末からの設定ﾌｧｲﾙの取得／設定は､ﾊﾞｲﾅﾘﾓｰﾄﾞで行い､設定ﾌｧｲﾙの取得先／送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽとして､以下を指定します｡ 取得／設定対象とする設定ﾌｧｲﾙ 取得先／送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽ running-config config startup-config # 0 config0 startup-config # 0 (設定のみ) reconfig (送信先のみ) startup-configの設定は､ｼｽﾃﾑ再起動後に running-config として適用されます｡ 送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽに reconfig を指定した場合､本製品は設定ﾌｧｲﾙ受信後に自動的に再起動します｡</div><div class="display_word">3.5. TFTPによるコンフィグファイルの制御 本製品では、TFTPサーバー機能を有効にすることで、PC などのリモート端末にインストールされた TFTP クライアントを使用して、以下を行うことができます。 稼働中の running-config、startup-config を取得する 予め準備した設定ファイルを、running-config、startup-config として適用させる TFTPサーバーを正常に機能させるためには、 本製品にアクセス可能な IP アドレスが設定されていることが条件となります。 リモート端末からの設定ファイルの取得／設定は、バイナリモードで行い、設定ファイルの取得先／送信先のリモートパスとして、以下を指定します。 取得／設定対象とする設定ファイル 取得先／送信先のリモートパス running-config config startup-config # 0 config0 startup-config # 0 (設定のみ) reconfig (送信先のみ) startup-configの設定は、システム再起動後に running-config として適用されます。 送信先のリモートパスに reconfig を指定した場合、本製品は設定ファイル受信後に自動的に再起動します。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 copy running-config startup-config ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 write ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの消去 erase startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの表示 show startup-config</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ランニングコンフィグの保存 copy running-config startup-config ランニングコンフィグの保存 write スタートアップコンフィグの消去 erase startup-config スタートアップコンフィグの表示 show startup-config</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#ランニングコンフィグの保存">5.1. ランニングコンフィグの保存</div><div class="search_word">5.1. ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 running-configを保存する｡ yamaha#copy running-config startup-configbuilding configuration...[ok]yamaha#</div><div class="display_word">5.1. ランニングコンフィグの保存 running-configを保存する。 Yamaha#copy running-config startup-configBuilding configuration...[OK]Yamaha#</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグの消去">5.2. スタートアップコンフィグの消去</div><div class="search_word">5.2. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの消去 startup-configを消去する｡ yamaha#erase startup-config (1) erasing...[ok]yamaha# 1 startup-configを消去</div><div class="display_word">5.2. スタートアップコンフィグの消去 startup-configを消去する。 Yamaha#erase startup-config (1) erasing...[OK]Yamaha# 1 startup-configを消去</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#Dante_Optimization_Settings">Dante最適設定</div><div class="search_word">dante最適設定</div><div class="display_word">Dante最適設定</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 dante最適設定機能とは､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸ｢dante｣に最適な環境を簡単に構築するための機能です｡ ﾕｰｻﾞｰはdante用の個別の設定（qosの設定､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定､ﾌﾛｰ制御の無効化設定､eeeの無効化設定など）を意識することなく､まとめて簡単に設定できます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 Dante最適設定機能とは、デジタルオーディオネットワーク「Dante」に最適な環境を簡単に構築するための機能です。 ユーザーはDante用の個別の設定（QoSの設定、IGMPスヌーピングの設定、フロー制御の無効化設定、EEEの無効化設定など）を意識することなく、まとめて簡単に設定できます。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 dante audinate社が開発したﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸの規格｡ adecia ﾔﾏﾊの遠隔会議ｼｽﾃﾑ｡遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰやﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰをlan(dante)で接続する｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ adeciaを構成する機器（遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰ､ﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰ）｡ lldp 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Dante Audinate社が開発したデジタルオーディオネットワークの規格。 ADECIA ヤマハの遠隔会議システム。遠隔会議用プロセッサーやマイク、スピーカーをLAN(Dante)で接続する。 ADECIAコンポーネント ADECIAを構成する機器（遠隔会議用プロセッサー、マイク、スピーカー）。 LLDP 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのプロトコル。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 dante最適設定は､次の2つの方法で適用できます｡ lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで自動的に適用 web guiからの手動最適設定 本製品のweb guiのproav設定ﾍﾟｰｼﾞからdanteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用 dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します｡lldpによる自動最適設定の場合､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄのﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝにより適用対象項目が異なります｡ 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ 適用対象項目 lldp (adecia v2.5以前) lldp (adecia v2.8以降) web gui ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ qosを有効 qos enable ○ ○ ○ dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 ○ ○ qos dscp-queue 34 4 ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定 qos scheduling sp ○ ○ ○ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local ○ ○ mruを設定 mru 1522 ○ lldpを有効 lldp run ○ ○ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary ○ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ○ ○ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ○ ○ ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 ○ ○ lan/sfpﾎﾟｰﾄ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ eeeを無効 eee disable ○ ○ ○ lldpの送受信を有効 lldp-agent / set lldp enable tx rx ○ ○ なお､dante最適設定機能は､ｽｲｯﾁとしての基本的な設定(vlanやipなど)をすべて行った上で使用してください｡ 新たに設定変更をした場合､dante最適設定は追従しません｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 Dante最適設定は、次の2つの方法で適用できます。 LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで自動的に適用 Web GUIからの手動最適設定 本製品のWeb GUIのProAV設定ページからDanteプロファイルを適用 Dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します。LLDPによる自動最適設定の場合、ADECIAコンポーネントのファームウェアバージョンにより適用対象項目が異なります。 設定対象 機能 コマンド 適用対象項目 LLDP (ADECIA V2.5以前) LLDP (ADECIA V2.8以降) Web GUI システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ QoSを有効 qos enable ○ ○ ○ DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 ○ ○ qos dscp-queue 34 4 ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ スケジューリング方式の設定 qos scheduling sp ○ ○ ○ リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local ○ ○ MRUを設定 mru 1522 ○ LLDPを有効 lldp run ○ ○ VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary ○ 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood ○ ○ IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ○ ○ IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ○ ○ IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ○ ○ IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ○ ○ IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ○ ○ マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ○ ○ PTPパケットの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 ○ ○ LAN/SFPポート QoSトラストモードをDSCPに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ EEEを無効 eee disable ○ ○ ○ LLDPの送受信を有効 lldp-agent / set lldp enable tx rx ○ ○ なお、Dante最適設定機能は、スイッチとしての基本的な設定(VLANやIPなど)をすべて行った上で使用してください。 新たに設定変更をした場合、Dante最適設定は追従しません。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#lldpによる自動最適設定">3.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">3.1. lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで､｢dante｣を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます｡ lldpによる自動最適設定は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpによる自動最適設定は 有効 です｡ 本機能が有効､かつ､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄからlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合､ｼｽﾃﾑ全体､受信したvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄのrunning-configに対して設定を自動的に反映します｡ ただし､adecia v2.8以降の場合､自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡ copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞや write ｺﾏﾝﾄﾞで保存すると､次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます｡ 自動最適設定後に機器が接続されたﾎﾟｰﾄをﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます｡ 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ また､lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ 本機能を使用するためには､lldpﾌﾚｰﾑを受信できるようにする必要があります｡ そのため､事前に以下が設定されていることを確認してください｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpﾌﾚｰﾑの送受信は 有効 です｡</div><div class="display_word">3.1. LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで、「Dante」を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます。 LLDPによる自動最適設定は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 本製品の初期設定では、LLDPによる自動最適設定は 有効 です。 本機能が有効、かつ、ADECIAコンポーネントからLLDPフレームを受信した場合、システム全体、受信したVLANインターフェース、受信したLAN/SFPポートのrunning-configに対して設定を自動的に反映します。 ただし、ADECIA V2.8以降の場合、自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。 copy running-config startup-config コマンドや write コマンドで保存すると、次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます。 自動最適設定後に機器が接続されたポートをリンクダウンしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます。 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 また、LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 本機能を使用するためには、LLDPフレームを受信できるようにする必要があります。 そのため、事前に以下が設定されていることを確認してください。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDPフレームの送受信は 有効 です。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#web-guiからの手動最適設定">3.2. Web GUIからの手動最適設定</div><div class="search_word">3.2. web guiからの手動最適設定 本製品のweb guiの [proav設定] - [proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ] ﾍﾟｰｼﾞからdanteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 詳細は proav設定 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.2. Web GUIからの手動最適設定 本製品のWeb GUIの [ProAV設定] - [ProAVプロファイル] ページからDanteプロファイルを適用します。 詳細は ProAV設定 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp によるdante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp ﾌﾛｰ制御の設定(ｼｽﾃﾑ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) flowcontrol qosを有効 qos dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos dscp-queue qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 qos trust ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定 qos scheduling eee設定 eee mru設定 mru ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定 l2-unknown-mcast forward link-local 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定 l2-unknown-mcast ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送設定 l2-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ip igmp snooping igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ip igmp snooping version igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave igmpｸｴﾘｰ送信機能の設定 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能の設定 ip igmp snooping check ra igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能の設定 ip igmp snooping check tos igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward enable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド LLDP によるDante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp フロー制御の設定(システム) flowcontrol フロー制御の設定(インターフェース) flowcontrol QoSを有効 qos DSCP-送信キューID変換テーブルの設定 qos dscp-queue QoSトラストモードの設定 qos trust スケジューリング方式の設定 qos scheduling EEE設定 eee MRU設定 mru リンクローカルマルチキャスト転送の設定 l2-unknown-mcast forward link-local 未知のマルチキャスト転送の設定 l2-unknown-mcast マルチキャストフレームの転送設定 l2-mcast flood IGMPスヌーピングの有効／無効設定 ip igmp snooping IGMPスヌーピングのバージョンの設定 ip igmp snooping version IGMPスヌーピング高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave IGMPクエリー送信機能の設定 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval IGMPパケットのTTL値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl IGMPパケットのRA検証機能の設定 ip igmp snooping check ra IGMPパケットのToS検証機能の設定 ip igmp snooping check tos IGMPレポート抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression IGMPレポート転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward enable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable プロファイル種別の設定 proav profile-type</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#lldpによる自動最適設定">5.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">5.1. lldpによる自動最適設定 lldpによる自動最適設定を有効にします｡ port1.1でlldpの送受信ができるようにします｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#lldp-agent (1) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (3) yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 2 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 3 lldp機能の有効化 4 lldpによる自動最適設定の有効化</div><div class="display_word">5.1. LLDPによる自動最適設定 LLDPによる自動最適設定を有効にします。 port1.1でLLDPの送受信ができるようにします。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#lldp-agent (1) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (3) Yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 LLDPエージェントの作成、モード遷移 2 LLDP送受信モードの設定 3 LLDP機能の有効化 4 LLDPによる自動最適設定の有効化</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 dante最適設定機能は､ｽｲｯﾁとしての基本的な設定(vlanやipなど)を全て行った上で使用することが前提となっています｡ 新たに設定変更をした場合(vlan追加など)は､dante最適設定の追従は行いません｡ web guiからの手動最適設定 すでにqosの設定､ﾌﾛｰ制御の設定､eeeの設定､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞなどの設定がされた状態で本機能を使用したとき､dante最適設定に上書きされますのでご注意ください｡ lldpによる自動設定 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ adecia v2.8以降の場合､自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 Dante最適設定機能は、スイッチとしての基本的な設定(VLANやIPなど)を全て行った上で使用することが前提となっています。 新たに設定変更をした場合(VLAN追加など)は、Dante最適設定の追従は行いません。 Web GUIからの手動最適設定 すでにQoSの設定、フロー制御の設定、EEEの設定、IGMPスヌーピングなどの設定がされた状態で本機能を使用したとき、Dante最適設定に上書きされますのでご注意ください。 LLDPによる自動設定 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 ADECIA V2.8以降の場合、自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 proav設定 lldp qos ﾌﾛｰ制御 igmp snooping ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 adecia製品情報</div><div class="display_word">7. 関連文書 ProAV設定 LLDP QoS フロー制御 IGMP Snooping インターフェース基本機能 ADECIA製品情報</div></div><div id="oam_oam_default"><div class="search_title" docfname="oam_oam_default" doctitle="デフォルト設定一覧" link="#デフォルト設定一覧">デフォルト設定一覧</div><div class="search_word">ﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定一覧 swx2210pｼﾘｰｽﾞのﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定について､以下に示します｡ ｼｽﾃﾑ全体のﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定 ｶﾃｺﾞﾘ 設定項目 設定値 ｺﾝｿｰﾙ telnetｺﾝｿｰﾙﾀｲﾑｱｳﾄ 600 sec vty数 4 表示行数 24 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 初期管理ﾕｰｻﾞｰ ﾕｰｻﾞｰ名 : admin ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin 管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ admin ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 暗号化しない 時刻管理 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝ jst (utc＋9.0) ntpｻｰﾊﾞｰ なし ntp更新周期 なし snmp 動作 無効 syslog debugﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 off informationﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 on errorﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 on syslogｻｰﾊﾞｰ なし ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞurl swx2210p-10gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-10g.bin swx2210p-18gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-18g.bin swx2210p-28gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-28g.bin ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 許可しない ﾀｲﾑｱｳﾄ 300 sec lldp 動作 有効 自動設定機能 有効 l2ms 動作 有効 役割 ｴｰｼﾞｪﾝﾄ ｱｸｾｽ制御 telnetｻｰﾊﾞｰ状態 起動する (ﾎﾟｰﾄ23) telnetｻｰﾊﾞｰｱｸｾｽ すべてのﾎｽﾄからのｱｸｾｽを許可 tftpｻｰﾊﾞｰ状態 起動しない httpｻｰﾊﾞｰ状態 起動する (ﾎﾟｰﾄ80) ｾｷｭｱhttpｻｰﾊﾞｰ状態 起動する (ﾎﾟｰﾄ443) http/httpsｻｰﾊﾞｰｱｸｾｽ すべてのﾎｽﾄからのｱｸｾｽを許可 snmpｻｰﾊﾞｰ状態 起動する (ﾎﾟｰﾄ161) snmpｻｰﾊﾞｰｱｸｾｽ すべてのﾎｽﾄからのｱｸｾｽを許可 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 mru 1,522 byte bpduﾊﾟｽｽﾙｰ 有効 eapﾊﾟｽｽﾙｰ 有効 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ なし l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ macｱﾄﾞﾚｽ自動学習 有効 macｱﾄﾞﾚｽ自動学習 ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間 300 sec 独自ﾙｰﾌﾟ検出 有効 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan なし ipﾏﾙﾁｷｬｽﾄ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ 無効 mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ 無効 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ 動作 有効 ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 qos 無効 ﾌﾛｰ制御 (ieee 802.3x) 無効 poe給電 給電動作 有効 ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ 7 w web gui 言語設定 日本語 lanﾎﾟｰﾄ単位のﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定 ｶﾃｺﾞﾘ 設定項目 設定値 基本設定 速度/通信ﾓｰﾄﾞ設定 auto ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 有効 ﾎﾟｰﾄの説明 なし eee 無効 port mode access 所属vlan id 1 (default vlan) l2ms l2msﾌｨﾙﾀｰ 無効 non-l2msﾌｨﾙﾀｰ 無効 l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ 独自ﾙｰﾌﾟ検出 有効 ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ cos ﾌﾛｰ制御 (ieee 802.3x) 無効 ｽﾄｰﾑ制御 無効 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄ 送受信ﾓｰﾄﾞ 有効 poe給電 給電動作 有効 給電優先度 低 ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan1) に対する設定 設定項目 設定値 ipv4 address 192.168.100.240/24 igmp snooping 動作 無効 mld snooping 動作 無効</div><div class="display_word">デフォルト設定一覧 SWX2210Pシリーズのデフォルト設定について、以下に示します。 システム全体のデフォルト設定 カテゴリ 設定項目 設定値 コンソール TELNETコンソールタイムアウト 600 sec VTY数 4 表示行数 24 パスワード 初期管理ユーザー ユーザー名 : admin パスワード : admin 管理者パスワード admin パスワードの暗号化 暗号化しない 時刻管理 タイムゾーン JST (UTC＋9.0) NTPサーバー なし NTP更新周期 なし SNMP 動作 無効 SYSLOG debugレベルログ出力 OFF informationレベルログ出力 ON errorレベルログ出力 ON SYSLOGサーバー なし ファームウェア更新 ダウンロードURL SWX2210P-10Gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-10g.bin SWX2210P-18Gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-18g.bin SWX2210P-28Gの場合：firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-28g.bin リビジョンダウンの許可 許可しない タイムアウト 300 sec LLDP 動作 有効 自動設定機能 有効 L2MS 動作 有効 役割 エージェント アクセス制御 TELNETサーバー状態 起動する (ポート23) TELNETサーバーアクセス すべてのホストからのアクセスを許可 TFTPサーバー状態 起動しない HTTPサーバー状態 起動する (ポート80) セキュアHTTPサーバー状態 起動する (ポート443) HTTP/HTTPSサーバーアクセス すべてのホストからのアクセスを許可 SNMPサーバー状態 起動する (ポート161) SNMPサーバーアクセス すべてのホストからのアクセスを許可 インターフェース制御 MRU 1,522 Byte BPDUパススルー 有効 EAPパススルー 有効 リンクアグリゲーション なし L2スイッチング MACアドレス自動学習 有効 MACアドレス自動学習 エージング時間 300 sec 独自ループ検出 有効 マルチプルVLAN なし IPマルチキャスト IGMPスヌーピング 無効 MLDスヌーピング 無効 DNSクライアント 動作 有効 トラフィック制御 QoS 無効 フロー制御 (IEEE 802.3x) 無効 PoE給電 給電動作 有効 ガードバンド 7 W Web GUI 言語設定 日本語 LANポート単位のデフォルト設定 カテゴリ 設定項目 設定値 基本設定 速度/通信モード設定 auto クロス/ストレート自動判別 有効 ポートの説明 なし EEE 無効 Port Mode Access 所属VLAN ID 1 (default VLAN) L2MS L2MSフィルター 無効 non-L2MSフィルター 無効 L2スイッチング 独自ループ検出 有効 トラフィック制御 QoSトラストモード CoS フロー制御 (IEEE 802.3x) 無効 ストーム制御 無効 LLDPエージェント 送受信モード 有効 PoE給電 給電動作 有効 給電優先度 低 デフォルトVLAN (vlan1) に対する設定 設定項目 設定値 IPv4 Address 192.168.100.240/24 IGMP Snooping 動作 無効 MLD Snooping 動作 無効</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#ファームウェア更新">ファームウェア更新</div><div class="search_word">ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新</div><div class="display_word">ファームウェア更新</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品はﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑ不具合の吸収や機能追加を行うために､以下の2つのﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能を提供します｡ pcなどのﾘﾓｰﾄ端末に置かれた更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを本製品に送付して適用する機能 本製品のhttpｸﾗｲｱﾝﾄがhttpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽし､最新のﾌｧｰﾑｳｪｱをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞして適用する機能 本更新機能を利用して､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟ､及び､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝを行うことができます｡ 新部品対応により､rev.1.03.13以降のﾌｧｰﾑｳｪｱからrev.1.03.12以前のﾌｧｰﾑｳｪｱへのﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝはできないため､ご注意ください｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みが正常に完了すると､ 新しいﾌｧｰﾑｳｪｱを有効にするため､ｼｽﾃﾑを自動で再起動 します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品はプログラム不具合の吸収や機能追加を行うために、以下の2つのファームウェア更新機能を提供します。 PCなどのリモート端末に置かれた更新ファームウェアを本製品に送付して適用する機能 本製品のHTTPクライアントがHTTPサーバーにアクセスし、最新のファームウェアをダウンロードして適用する機能 本更新機能を利用して、バージョンアップ、及び、バージョンダウンを行うことができます。 新部品対応により、Rev.1.03.13以降のファームウェアからRev.1.03.12以前のファームウェアへのバージョンダウンはできないため、ご注意ください。 更新ファームウェアの書き込みが正常に完了すると、 新しいファームウェアを有効にするため、システムを自動で再起動 します。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#更新ファームウェア送付による更新">3.1. 更新ファームウェア送付による更新</div><div class="search_word">3.1. 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱ送付による更新 pcなどのﾘﾓｰﾄ端末に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱを本製品に送付し､起動ﾌｧｰﾑｳｪｱとして適用させます｡ 本更新は､ tftpｸﾗｲｱﾝﾄ または web gui を使用して行います｡</div><div class="display_word">3.1. 更新ファームウェア送付による更新 PCなどのリモート端末に置かれたファームウェアを本製品に送付し、起動ファームウェアとして適用させます。 本更新は、 TFTPクライアント または Web GUI を使用して行います。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#tftpクライアントを使用したファームウェア更新">3.1.1. TFTPクライアントを使用したファームウェア更新</div><div class="search_word">3.1.1. tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 pcなどのﾘﾓｰﾄ端末にｲﾝｽﾄｰﾙされた tftpｸﾗｲｱﾝﾄ を使用して､本製品に更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを送付し､更新することができます｡ 本製品のtftpｻｰﾊﾞｰを機能させるために､以下の手順でﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ可能なﾈｯﾄﾜｰｸ環境を整備してください｡ 任意のvlanにipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ tftpｻｰﾊﾞｰを有効にします｡設定には､ tftp-server enable ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ tftp-server access ｺﾏﾝﾄﾞを使用し､必要に応じてtftpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを設定します｡ tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用して更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを送信する際は､以下のﾙｰﾙに従ってください｡ 転送ﾓｰﾄﾞには､ ﾊﾞｲﾅﾘﾓｰﾄﾞ を指定してください｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽは下表を参照し指定してください｡ 本製品に管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが設定されている場合､ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽの後ろに"/password"という形式で管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定してください｡ tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用するﾌｧｰﾑｳｪｱ更新では､以下の2種類の更新が行えます｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱ 種類 ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽ 本体ﾌｧｰﾑｳｪｱ exec ﾌﾞｰﾄﾛｰﾀﾞｰ boot 送付した更新ﾌｧｰﾑｳｪｱに問題がなければ､更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みを行います｡</div><div class="display_word">3.1.1. TFTPクライアントを使用したファームウェア更新 PCなどのリモート端末にインストールされた TFTPクライアント を使用して、本製品に更新ファームウェアを送付し、更新することができます。 本製品のTFTPサーバーを機能させるために、以下の手順でリモートアクセス可能なネットワーク環境を整備してください。 任意のVLANにIPv4/IPv6アドレスを設定します。 TFTPサーバーを有効にします。設定には、 tftp-server enable コマンドを使用します。 tftp-server access コマンドを使用し、必要に応じてTFTPサーバーにアクセス可能なホストを設定します。 TFTPクライアントを使用して更新ファームウェアを送信する際は、以下のルールに従ってください。 転送モードには、 バイナリモード を指定してください。 更新ファームウェアの送信先のリモートパスは下表を参照し指定してください。 本製品に管理パスワードが設定されている場合、リモートパスの後ろに"/PASSWORD"という形式で管理パスワードを指定してください。 TFTPクライアントを使用するファームウェア更新では、以下の2種類の更新が行えます。 更新ファームウェア 種類 リモートパス 本体ファームウェア exec ブートローダー boot 送付した更新ファームウェアに問題がなければ、更新ファームウェアの書き込みを行います。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#web-gui-ローカルファイル指定によるファームウェア更新">3.1.2. Web GUI ローカルファイル指定によるファームウェア更新</div><div class="search_word">3.1.2. web gui ﾛｰｶﾙﾌｧｲﾙ指定によるﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 web guiｱｸｾｽ中の端末に置かれた更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを指定して､本製品に適用させます｡ 本機能では､新旧ﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認は行わず､指定ﾌｧｲﾙを強制的に書き換えます｡ ﾛｰｶﾙﾌｧｲﾙ指定によるﾌｧｰﾑｳｪｱの更新は､web gui の [保守] - [ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新] のpcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 から行います｡(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は､gui内のﾍﾙﾌﾟを参照ください｡ web gui pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 初期画面</div><div class="display_word">3.1.2. Web GUI ローカルファイル指定によるファームウェア更新 Web GUIアクセス中の端末に置かれた更新ファームウェアを指定して、本製品に適用させます。 本機能では、新旧バージョンの確認は行わず、指定ファイルを強制的に書き換えます。 ローカルファイル指定によるファームウェアの更新は、Web GUI の [保守] - [ファームウェアの更新] のPCからファームウェアを更新 から行います。(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は、GUI内のヘルプを参照ください。 Web GUI PCからファームウェアを更新 初期画面</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#httpクライアントを使用した更新">3.2. HTTPクライアントを使用した更新</div><div class="search_word">3.2. httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用した更新 httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､指定したurlから更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを取得し､本製品に適用します｡ 本機能はﾊﾞｰｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟが前提で､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可が設定されている場合に限り､現ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ以前のものを書き込むことができます｡ 同ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのﾌｧｰﾑｳｪｱは書き込むことができません｡ httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､以下の方法で実行することができます｡ cli (command-line interface) から firmware-update ｺﾏﾝﾄﾞを使用する web gui の ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 を実行する httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､下表の設定値に従って､動作します｡ 設定ﾊﾟﾗﾒｰﾀ 説　明 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先のurl ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先urlを設定します｡urlは最大255文字まで設定することができます｡ 初期値は､ﾓﾃﾞﾙ毎に以下が設定されています｡ swx2210p-10g: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-10g.bin swx2210p-18g: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-18g.bin swx2210p-28g: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-28g.bin httpﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新で使用するﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰを設定します｡ ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽまたはfqdnで指定します｡fqdnの場合は最大255文字まで設定することができます｡ 初期設定では､ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定はありません｡ httpsﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 ﾌｧｰﾑ更新動作において､現在のﾊﾞｰｼﾞｮﾝより小さいﾊﾞｰｼﾞｮﾝの書き込みを許可するかどうかを設定します｡ 初期設定では､”許可しない” に設定されています｡ なお､現在と同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝの書き込みは許可しません｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ 以下の処理を行う際の処理完了を監視するためのﾀｲﾏｰを指定します｡ * 新旧ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾁｪｯｸ * 指定urlからのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ 監視ﾀｲﾏｰは､ 100秒 ～ 86,400秒 で指定可能で､初期設定は 300秒 に設定されています｡ firmware-update ｺﾏﾝﾄﾞの使用方法は､ "ｺﾏﾝﾄﾞ実行例" または "ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ" を参照してください｡ web gui の ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 は､web gui の [保守] - [ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新] から実行します｡(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は､gui内のﾍﾙﾌﾟを参照してください｡ web gui ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 初期画面</div><div class="display_word">3.2. HTTPクライアントを使用した更新 HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、指定したURLから更新ファームウェアを取得し、本製品に適用します。 本機能はバージョンアップが前提で、リビジョンダウンの許可が設定されている場合に限り、現バージョン以前のものを書き込むことができます。 同バージョンのファームウェアは書き込むことができません。 HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、以下の方法で実行することができます。 CLI (Command-line interface) から firmware-update コマンドを使用する Web GUI の ネットワーク経由でファームウェアを更新 を実行する HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、下表の設定値に従って、動作します。 設定パラメータ 説　明 ダウンロード先のURL ファームウェアのダウンロード先URLを設定します。URLは最大255文字まで設定することができます。 初期値は、モデル毎に以下が設定されています。 SWX2210P-10G: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-10g.bin SWX2210P-18G: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-18g.bin SWX2210P-28G: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2210p-28g.bin HTTPプロキシーサーバー ファームウェア更新で使用するプロキシーサーバーを設定します。 IPv4/IPv6アドレスまたはFQDNで指定します。FQDNの場合は最大255文字まで設定することができます。 初期設定では、プロキシーサーバーの設定はありません。 HTTPSプロキシーサーバー リビジョンダウンの許可 ファーム更新動作において、現在のバージョンより小さいバージョンの書き込みを許可するかどうかを設定します。 初期設定では、”許可しない” に設定されています。 なお、現在と同じバージョンの書き込みは許可しません。 タイムアウト 以下の処理を行う際の処理完了を監視するためのタイマーを指定します。 * 新旧ファームウェアのバージョンチェック * 指定URLからのダウンロード 監視タイマーは、 100秒 ～ 86,400秒 で指定可能で、初期設定は 300秒 に設定されています。 firmware-update コマンドの使用方法は、 "コマンド実行例" または "コマンドリファレンス" を参照してください。 Web GUI の ネットワーク経由でファームウェアを更新 は、Web GUI の [保守] - [ファームウェアの更新] から実行します。(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は、GUI内のヘルプを参照してください。 Web GUI ネットワーク経由でファームウェアを更新 初期画面</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#書き込み後の再起動">3.3. 書き込み後の再起動</div><div class="search_word">3.3. 書き込み後の再起動 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みが正常に完了すると､即時再起動が開始されます｡</div><div class="display_word">3.3. 書き込み後の再起動 更新ファームウェアの書き込みが正常に完了すると、即時再起動が開始されます。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新ｻｲﾄの設定 firmware-update url ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新で使用するhttpﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定 firmware-update http-proxy ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新で使用するhttpsﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定 firmware-update https-proxy ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 firmware-update execute ﾌｧｰﾑｳｪｱﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞﾀｲﾑｱｳﾄ時間の設定 firmware-update timeout ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 firmware-update revision-down ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能設定の表示 show firmware-update</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ファームウェア更新サイトの設定 firmware-update url ファームウェア更新で使用するHTTPプロキシーサーバーの設定 firmware-update http-proxy ファームウェア更新で使用するHTTPSプロキシーサーバーの設定 firmware-update https-proxy ファームウェア更新の実行 firmware-update execute ファームウェアダウンロードタイムアウト時間の設定 firmware-update timeout リビジョンダウンの許可 firmware-update revision-down ファームウェア更新機能設定の表示 show firmware-update</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#httpクライアントを使用した更新">5.1. HTTPクライアントを使用した更新</div><div class="search_word">5.1. httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用した更新 ﾛｰｶﾙのhttpｻｰﾊﾞｰに更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを置き､本製品のﾌｧｰﾑｳｪｱを管理するようにして､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行います｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞのurlを http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin に変更します｡ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝは､ 無効 のままとします｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ値は､ 300秒 のままとします｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞurlを変更し､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の設定を確認します｡ yamaha(config)#firmware-update url http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin (1) yamaha(config)#exit    yamaha#show firmware-update (2) url:http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin    timeout:300 (seconds)    revision-down:disable 1 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先urlの設定 2 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能設定の表示 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を実行します｡ yamaha#firmware-update execute (1) found the new revision firmware    current revision: rev.1.03.01    new revision:     rev.1.03.02    update to this firmware? (y/n)y (2) download...    %% completed the firmware download    %% updating... (3) 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 2 yを入力 3 自動でﾘﾌﾞｰﾄします 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ中に､ "ctrl+c" で中断することができます｡ yamaha#firmware-update execute    found the new revision firmware    current revision: rev.1.03.01    new revision:     rev.1.03.02    update to this firmware? (y/n)y    download... (1) %% canceled the firmware download 1 ctrl-c を入力</div><div class="display_word">5.1. HTTPクライアントを使用した更新 ローカルのHTTPサーバーに更新ファームウェアを置き、本製品のファームウェアを管理するようにして、ファームウェア更新を行います。 ダウンロードのURLを http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin に変更します。 リビジョンダウンは、 無効 のままとします。 タイムアウト値は、 300秒 のままとします。 ダウンロードURLを変更し、ファームウェア更新の設定を確認します。 Yamaha(config)#firmware-update url http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin (1) Yamaha(config)#exit    Yamaha#show firmware-update (2) url:http://192.168.100.1/swx2210p-10g.bin    timeout:300 (seconds)    revision-down:disable 1 ダウンロード先URLの設定 2 ファームウェア更新機能設定の表示 ファームウェア更新を実行します。 Yamaha#firmware-update execute (1) Found the new revision firmware    Current Revision: Rev.1.03.01    New Revision:     Rev.1.03.02    Update to this firmware? (Y/N)y (2) Download...    %% Completed the firmware download    %% Updating... (3) 1 ファームウェア更新の実行 2 yを入力 3 自動でリブートします 更新ファームウェアのダウンロード中に、 "CTRL+C" で中断することができます。 Yamaha#firmware-update execute    Found the new revision firmware    Current Revision: Rev.1.03.01    New Revision:     Rev.1.03.02    Update to this firmware? (Y/N)y    Download... (1) %% Canceled the firmware download 1 Ctrl-C を入力</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 新部品対応により､rev.1.03.13以降のﾌｧｰﾑｳｪｱからrev.1.03.12以前のﾌｧｰﾑｳｪｱへのﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝはできません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 新部品対応により、Rev.1.03.13以降のファームウェアからRev.1.03.12以前のファームウェアへのバージョンダウンはできません。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ledｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 LEDインジケーター制御</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2ms-layer2-management-service">L2MS (Layer2 Management Service)</div><div class="search_word">l2ms (layer2 management service)</div><div class="display_word">L2MS (Layer2 Management Service)</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 l2ms (layer2 management service)とは､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器をﾚｲﾔｰ2ﾚﾍﾞﾙで管理する機能です｡ l2msは集中制御を行う1台のﾏﾈｰｼﾞｬｰと､ﾏﾈｰｼﾞｬｰから制御される複数台のｴｰｼﾞｪﾝﾄで構成されます｡ swx2210pは､l2msのｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作します｡ 以下にpc､ﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの接続方法を示します｡ l2ms 接続方法 l2msのﾏﾈｰｼﾞｬｰには､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理を行うためのｺﾏﾝﾄﾞや､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定や状態取得を行うためのweb guiが用意されており､これらを利用してｴｰｼﾞｪﾝﾄの操作を行います｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄはｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙで接続し､通信には独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙを使用します｡ 本機能は次のような特徴を持っています｡ 初期設定が不要 telnetやweb guiを利用する場合､ipｱﾄﾞﾚｽを設定する必要がありますが､本機能では独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙを使用して通信を行うため､ｴｰｼﾞｪﾝﾄへの初期設定は不要です｡ ethernetｹｰﾌﾞﾙを接続すると､ﾏﾈｰｼﾞｬｰは､自動的に配下のｴｰｼﾞｪﾝﾄを認識します｡ 複数の対応端末を同時制御 ﾏﾈｰｼﾞｬｰは同時に複数のｴｰｼﾞｪﾝﾄを認識し､制御することができます｡ swx2210pを管理できるﾏﾈｰｼﾞｬｰについての詳細は､各l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの技術情報を参照してください｡ 技術資料 lanﾏｯﾌﾟ/ｽｲｯﾁ制御gui/yamaha lan monitor 機能比較表</div><div class="display_word">1. 機能概要 L2MS (Layer2 Management Service)とは、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。 L2MSは集中制御を行う1台のマネージャーと、マネージャーから制御される複数台のエージェントで構成されます。 SWX2210Pは、L2MSのエージェントとして動作します。 以下にPC、マネージャーおよびエージェントの接続方法を示します。 L2MS 接続方法 L2MSのマネージャーには、エージェントの管理を行うためのコマンドや、エージェントの設定や状態取得を行うためのWeb GUIが用意されており、これらを利用してエージェントの操作を行います。 マネージャーとエージェントはイーサネットケーブルで接続し、通信には独自プロトコルを使用します。 本機能は次のような特徴を持っています。 初期設定が不要 TELNETやWeb GUIを利用する場合、IPアドレスを設定する必要がありますが、本機能では独自プロトコルを使用して通信を行うため、エージェントへの初期設定は不要です。 Ethernetケーブルを接続すると、マネージャーは、自動的に配下のエージェントを認識します。 複数の対応端末を同時制御 マネージャーは同時に複数のエージェントを認識し、制御することができます。 SWX2210Pを管理できるマネージャーについての詳細は、各L2MSマネージャーの技術情報を参照してください。 技術資料 LANマップ/スイッチ制御GUI/Yamaha LAN Monitor 機能比較表</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾏﾈｰｼﾞｬｰ l2msおよびｽｲｯﾁ制御機能のｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作している､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器を管理する機器｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ内のﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､ﾔﾏﾊ無線apを管理する｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ l2msおよびｽｲｯﾁ制御機能のﾏﾈｰｼﾞｬｰによって管理されるﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､およびﾔﾏﾊ無線ap｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰから設定の確認や変更を行うことができる｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 マネージャー L2MSおよびスイッチ制御機能のエージェントとして動作している、ヤマハネットワーク機器を管理する機器。 ネットワーク内のヤマハスイッチ、ヤマハ無線APを管理する。 エージェント L2MSおよびスイッチ制御機能のマネージャーによって管理されるヤマハスイッチ、およびヤマハ無線AP。 マネージャーから設定の確認や変更を行うことができる。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#対応機種">3.1. 対応機種</div><div class="search_word">3.1. 対応機種 swx2210pをｴｰｼﾞｪﾝﾄとして管理できるﾏﾈｰｼﾞｬｰは以下のﾘﾝｸよりご確認ください｡ 技術資料 lanﾏｯﾌﾟ/ｽｲｯﾁ制御gui/yamaha lan monitor 機能比較表</div><div class="display_word">3.1. 対応機種 SWX2210Pをエージェントとして管理できるマネージャーは以下のリンクよりご確認ください。 技術資料 LANマップ/スイッチ制御GUI/Yamaha LAN Monitor 機能比較表</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msのプロトコル">3.2. L2MSのプロトコル</div><div class="search_word">3.2. l2msのﾌﾟﾛﾄｺﾙ l2msの制御には以下に示す独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙのl2ﾌﾚｰﾑを使用します｡ l2msﾌﾟﾛﾄｺﾙのl2ﾌﾚｰﾑ内容 項目 値 宛先mac 01:a0:de:00:e8:12 ～ 01:a0:de:00:e8:15 ethertype 0xe812 ﾏﾈｰｼﾞｬｰ と ｴｰｼﾞｪﾝﾄとの間にﾌｧｲｱｰｳｫｰﾙを設置する場合は､ﾌｧｲｱｰｳｫｰﾙにこのl2ﾌﾚｰﾑを通過させる設定を行う必要があります｡ また､yamaha lan monitor を使用してswx2210pｼﾘｰｽﾞのﾌｧｰﾑｳｪｱをl2msで更新する場合､以下のﾕﾆｷｬｽﾄl2msを使用します｡ ﾕﾆｷｬｽﾄl2msﾌﾟﾛﾄｺﾙのl2ﾌﾚｰﾑ内容 項目 値 宛先mac ﾕﾆｷｬｽﾄ送信先のmacｱﾄﾞﾚｽ ethertype 0xe813</div><div class="display_word">3.2. L2MSのプロトコル L2MSの制御には以下に示す独自プロトコルのL2フレームを使用します。 L2MSプロトコルのL2フレーム内容 項目 値 宛先MAC 01:a0:de:00:e8:12 ～ 01:a0:de:00:e8:15 Ethertype 0xe812 マネージャー と エージェントとの間にファイアーウォールを設置する場合は、ファイアーウォールにこのL2フレームを通過させる設定を行う必要があります。 また、Yamaha LAN Monitor を使用してSWX2210PシリーズのファームウェアをL2MSで更新する場合、以下のユニキャストL2MSを使用します。 ユニキャストL2MSプロトコルのL2フレーム内容 項目 値 宛先MAC ユニキャスト送信先のMACアドレス Ethertype 0xe813</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの監視">3.3. エージェントの監視</div><div class="search_word">3.3. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視 ﾏﾈｰｼﾞｬｰは定期的に探索ﾌﾚｰﾑを送信することで配下のｴｰｼﾞｪﾝﾄを監視します｡ また､ｴｰｼﾞｪﾝﾄは探索ﾌﾚｰﾑに対して応答ﾌﾚｰﾑを送信することでﾏﾈｰｼﾞｬｰに自身の存在を通知します｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰから送信される探索ﾌﾚｰﾑの設定についてはﾏﾈｰｼﾞｬｰの技術情報を参照してください｡</div><div class="display_word">3.3. エージェントの監視 マネージャーは定期的に探索フレームを送信することで配下のエージェントを監視します。 また、エージェントは探索フレームに対して応答フレームを送信することでマネージャーに自身の存在を通知します。 マネージャーから送信される探索フレームの設定についてはマネージャーの技術情報を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの占有">3.4. エージェントの占有</div><div class="search_word">3.4. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの占有 1つのｴｰｼﾞｪﾝﾄを複数のﾏﾈｰｼﾞｬｰが同時に制御することはできません｡ このため､ﾏﾈｰｼﾞｬｰは同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に1台となるように設定してください｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄが起動後に探索ﾌﾚｰﾑを受信すると､当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄは探索ﾌﾚｰﾑを送信したﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理された状態となります｡ この状態は､以下のいずれかの条件により解除されます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄが探索ﾌﾚｰﾑを30秒間受信しなかった場合 ﾏﾈｰｼﾞｬｰが再起動したり､l2msの管理状態がﾘｾｯﾄされたりした場合</div><div class="display_word">3.4. エージェントの占有 1つのエージェントを複数のマネージャーが同時に制御することはできません。 このため、マネージャーは同一ネットワーク内に1台となるように設定してください。 エージェントが起動後に探索フレームを受信すると、当該エージェントは探索フレームを送信したマネージャーに管理された状態となります。 この状態は、以下のいずれかの条件により解除されます。 エージェントが探索フレームを30秒間受信しなかった場合 マネージャーが再起動したり、L2MSの管理状態がリセットされたりした場合</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの操作">3.5. エージェントの操作</div><div class="search_word">3.5. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの操作 l2msに対応したｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､ﾏﾈｰｼﾞｬｰから設定を行ったり､動作状態を取得したりすることを｢ｴｰｼﾞｪﾝﾄを操作する｣と言います｡ 各ﾏﾈｰｼﾞｬｰには､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを操作するためのｺﾏﾝﾄﾞやweb guiが提供されています｡ 詳しい操作方法については､各ﾏﾈｰｼﾞｬｰの技術情報を参照してください｡</div><div class="display_word">3.5. エージェントの操作 L2MSに対応したエージェントに対して、マネージャーから設定を行ったり、動作状態を取得したりすることを「エージェントを操作する」と言います。 各マネージャーには、エージェントを操作するためのコマンドやWeb GUIが提供されています。 詳しい操作方法については、各マネージャーの技術情報を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントからの情報通知">3.6. エージェントからの情報通知</div><div class="search_word">3.6. ｴｰｼﾞｪﾝﾄからの情報通知 ﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されているｴｰｼﾞｪﾝﾄは､自身の状態が変化したり異常を検出したりすると､ﾏﾈｰｼﾞｬｰに情報を通知します｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄからの情報は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのsyslogやweb guiに出力されます｡ 詳しくは､各ﾏﾈｰｼﾞｬｰの技術資料を参照してください｡ swx2210pが通知する情報は以下のとおりです｡ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ﾙｰﾌﾟの検出 ﾌｧﾝの異常停止 ﾎﾟｰﾄ単位の給電機能の状態 機器単位の給電機能の異常</div><div class="display_word">3.6. エージェントからの情報通知 マネージャーに管理されているエージェントは、自身の状態が変化したり異常を検出したりすると、マネージャーに情報を通知します。 エージェントからの情報は、マネージャーのSYSLOGやWeb GUIに出力されます。 詳しくは、各マネージャーの技術資料を参照してください。 SWX2210Pが通知する情報は以下のとおりです。 ポートのリンクアップ/ダウン ループの検出 ファンの異常停止 ポート単位の給電機能の状態 機器単位の給電機能の異常</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msフィルター-non-l2msフィルター">3.7. L2MSフィルター / non-L2MSフィルター</div><div class="search_word">3.7. l2msﾌｨﾙﾀｰ / non-l2msﾌｨﾙﾀｰ l2msﾌｨﾙﾀｰ機能を使用することで､l2ms制御で使用するl2ms制御ﾌﾚｰﾑの送受信を禁止することができます｡ また､non-l2msﾌｨﾙﾀｰ機能を使用することで､l2ms制御ﾌﾚｰﾑ以外の送受信を制限することができます｡ l2msﾌｨﾙﾀｰ / non-l2msﾌｨﾙﾀｰ はﾎﾟｰﾄ単位で設定することができ､それぞれ l2ms filter , non-l2ms filter ｺﾏﾝﾄﾞを使用し､設定します｡</div><div class="display_word">3.7. L2MSフィルター / non-L2MSフィルター L2MSフィルター機能を使用することで、L2MS制御で使用するL2MS制御フレームの送受信を禁止することができます。 また、non-L2MSフィルター機能を使用することで、L2MS制御フレーム以外の送受信を制限することができます。 L2MSフィルター / non-L2MSフィルター はポート単位で設定することができ、それぞれ l2ms filter , non-l2ms filter コマンドを使用し、設定します。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msの有効化-無効化">3.8. L2MSの有効化 / 無効化</div><div class="search_word">3.8. l2msの有効化 / 無効化 l2ms enable , l2ms disable ｺﾏﾝﾄﾞでl2msの有効 /無効を切り替えることができます｡ l2msを無効にした場合､l2ms制御ﾌﾚｰﾑはl2ms制御ﾌﾚｰﾑ以外のﾌﾚｰﾑと同様に転送され､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理することができなくなります｡ 初期設定でl2msは有効です｡</div><div class="display_word">3.8. L2MSの有効化 / 無効化 l2ms enable , l2ms disable コマンドでL2MSの有効 /無効を切り替えることができます。 L2MSを無効にした場合、L2MS制御フレームはL2MS制御フレーム以外のフレームと同様に転送され、L2MSマネージャーから管理することができなくなります。 初期設定でL2MSは有効です。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#初期ipアドレスについて">3.9. 初期IPアドレスについて</div><div class="search_word">3.9. 初期ipｱﾄﾞﾚｽについて 工場出荷の状態や cold start ｺﾏﾝﾄﾞ実行直後は､固定のipｱﾄﾞﾚｽが設定されています｡（l2msはｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作する） この時､ﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されると､ 自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの設定が行われます｡ これは､ｴｰｼﾞｪﾝﾄが複数 存在した場合に､ipｱﾄﾞﾚｽが重複することを回避するためです｡ ipｱﾄﾞﾚｽは､ﾈｯﾄﾜｰｸ内のdhcpｻｰﾊﾞｰから配布されるので､http proxy経由でｴｰｼﾞｪﾝﾄのweb guiへｱｸｾｽすることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ内にdhcpｻｰﾊﾞｰが存在しない場合 ､ipｱﾄﾞﾚｽが取得できませんので､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのlanﾏｯﾌﾟにて､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのipｱﾄﾞﾚｽの設定を行ってください｡ 設定が行われ､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞが保存されれば､以後､自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄに設定されることはありません｡</div><div class="display_word">3.9. 初期IPアドレスについて 工場出荷の状態や cold start コマンド実行直後は、固定のIPアドレスが設定されています。（L2MSはエージェントとして動作する） この時、マネージャーに管理されると、 自動的にDHCPクライアントの設定が行われます。 これは、エージェントが複数 存在した場合に、IPアドレスが重複することを回避するためです。 IPアドレスは、ネットワーク内のDHCPサーバーから配布されるので、HTTP Proxy経由でエージェントのWeb GUIへアクセスすることができます。 ネットワーク内にDHCPサーバーが存在しない場合 、IPアドレスが取得できませんので、マネージャーのLANマップにて、エージェントのIPアドレスの設定を行ってください。 設定が行われ、スタートアップコンフィグが保存されれば、以後、自動的にDHCPクライアントに設定されることはありません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ l2msﾓｰﾄﾞへの移行 l2ms configuration l2ms機能の設定 l2ms enable l2ms制御ﾌﾚｰﾑの送受信設定 l2ms filter l2ms制御ﾌﾚｰﾑ以外のﾌﾚｰﾑの送受信設定 non-l2ms filter l2ms情報の表示 show l2ms</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 インターフェース基本機能 関連コマンド一覧 操作項目 操作コマンド L2MSモードへの移行 l2ms configuration L2MS機能の設定 l2ms enable L2MS制御フレームの送受信設定 l2ms filter L2MS制御フレーム以外のフレームの送受信設定 non-l2ms filter L2MS情報の表示 show l2ms</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msフィルターの設定">5.1. L2MSフィルターの設定</div><div class="search_word">5.1. l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) において､l2ms制御ﾌﾚｰﾑを送受信しないようにします｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#l2ms filter enable</div><div class="display_word">5.1. L2MSフィルターの設定 LANポート#1 (port1.1) において、L2MS制御フレームを送受信しないようにします。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#l2ms filter enable</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msの設定">5.2. L2MSの設定</div><div class="search_word">5.2. l2msの設定 l2msを無効化し､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理できないようにします｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#l2ms disable</div><div class="display_word">5.2. L2MSの設定 L2MSを無効化し、L2MSマネージャーから管理できないようにします。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#l2ms disable</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 l2msを利用する際の注意事項については各ﾏﾈｰｼﾞｬｰの技術情報を参照してください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 L2MSを利用する際の注意事項については各マネージャーの技術情報を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#他機能との併用について">6.1. 他機能との併用について</div><div class="search_word">6.1. 他機能との併用について</div><div class="display_word">6.1. 他機能との併用について</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#ループ検出機能との併用">6.1.1. ループ検出機能との併用</div><div class="search_word">6.1.1. ﾙｰﾌﾟ検出機能との併用 ﾙｰﾌﾟ検出機能でﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ状態になったﾎﾟｰﾄではl2msの通信を行うことができません｡</div><div class="display_word">6.1.1. ループ検出機能との併用 ループ検出機能でブロッキング状態になったポートではL2MSの通信を行うことができません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#リンクアグリゲーションとの併用">6.1.2. リンクアグリゲーションとの併用</div><div class="search_word">6.1.2. ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝとの併用 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを使用している場合､l2msの通信は｢論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlanﾎﾟｰﾄのうち､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている最も小さい番号のﾎﾟｰﾄ｣で行われているものと見なされます｡ また､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝと接続端末の監視機能を併用しているときに､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに繋がっている先で端末を発見した場合､端末は｢論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlanﾎﾟｰﾄのうち､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている最も小さい番号のﾎﾟｰﾄ｣に繋がっているものと見なされ､該当ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ 構成1の場合は､l2msの通信がport1.1同士で行われているものと見なされます｡ 構成2の場合は､l2msの通信がﾏﾈｰｼﾞｬｰのport1.1とｴｰｼﾞｪﾝﾄのport1.1とで行われているものと見なされます｡</div><div class="display_word">6.1.2. リンクアグリゲーションとの併用 リンクアグリゲーションを使用している場合、L2MSの通信は「論理インターフェースに所属しているLANポートのうち、リンクアップしている最も小さい番号のポート」で行われているものと見なされます。 また、リンクアグリゲーションと接続端末の監視機能を併用しているときに、論理インターフェースに繋がっている先で端末を発見した場合、端末は「論理インターフェースに所属しているLANポートのうち、リンクアップしている最も小さい番号のポート」に繋がっているものと見なされ、該当ポート番号が表示されます。 構成1の場合は、L2MSの通信がport1.1同士で行われているものと見なされます。 構成2の場合は、L2MSの通信がマネージャーのport1.1とエージェントのport1.1とで行われているものと見なされます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#ルーターl2msマネージャーのスイッチ制御コマンドの使用">6.1.3. ルーターL2MSマネージャーのスイッチ制御コマンドの使用</div><div class="search_word">6.1.3. ﾙｰﾀｰl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰのｽｲｯﾁ制御ｺﾏﾝﾄﾞの使用 ﾙｰﾀｰl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰのｽｲｯﾁ制御ｺﾏﾝﾄﾞはswx2200ｼﾘｰｽﾞ用のｺﾏﾝﾄﾞであり､swx2210pｼﾘｰｽﾞに対しての使用は非対応です｡ ただし､ switch control function execute start-poe-supply ｺﾏﾝﾄﾞおよび switch control function execute stop-poe-supply ｺﾏﾝﾄﾞによる給電制御には対応しています｡</div><div class="display_word">6.1.3. ルーターL2MSマネージャーのスイッチ制御コマンドの使用 ルーターL2MSマネージャーのスイッチ制御コマンドはSWX2200シリーズ用のコマンドであり、SWX2210Pシリーズに対しての使用は非対応です。 ただし、 switch control function execute start-poe-supply コマンドおよび switch control function execute stop-poe-supply コマンドによる給電制御には対応しています。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#syslogメッセージ一覧">7. SYSLOGメッセージ一覧</div><div class="search_word">7. syslogﾒｯｾｰｼﾞ一覧 l2msによって出力されるsyslogを以下に示します｡ 出力されるﾒｯｾｰｼﾞには､"[ l2ms]"というﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽが付与されます｡ 出力ﾚﾍﾞﾙ ﾒｯｾｰｼﾞ 意味 informational start l2ms(agent) ｴｰｼﾞｪﾝﾄとしてl2msが起動した｡ start management by manager (<manager_mac_address>) ﾏﾈｰｼﾞｬｰの管理下に入った｡ release from manager (<manager_mac_address>) ﾏﾈｰｼﾞｬｰの管理下から外れた｡ received config from manager (<manager_mac_address>) ﾏﾈｰｼﾞｬｰからconfigを受信した｡ restart for update settings. ﾏﾈｰｼﾞｬｰから受信したconfigを反映し､再起動を行った｡ send config to manager (<manager_mac_address>) ﾏﾈｰｼﾞｬｰにconfigを送信した｡</div><div class="display_word">7. SYSLOGメッセージ一覧 L2MSによって出力されるSYSLOGを以下に示します。 出力されるメッセージには、"[ L2MS]"というプレフィックスが付与されます。 出力レベル メッセージ 意味 Informational Start L2MS(Agent) エージェントとしてL2MSが起動した。 Start management by manager (<Manager_MAC_Address>) マネージャーの管理下に入った。 Release from manager (<Manager_MAC_Address>) マネージャーの管理下から外れた。 Received config from manager (<Manager_MAC_Address>) マネージャーからCONFIGを受信した。 Restart for update settings. マネージャーから受信したCONFIGを反映し、再起動を行った。 Send config to manager (<Manager_MAC_Address>) マネージャーにCONFIGを送信した。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#関連文書">8. 関連文書</div><div class="search_word">8. 関連文書 ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰのｽｲｯﾁ制御機能</div><div class="display_word">8. 関連文書 ヤマハルーターのスイッチ制御機能</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#ledインジケーター制御">LEDインジケーター制御</div><div class="search_word">ledｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ制御</div><div class="display_word">LEDインジケーター制御</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品には､ [power], [status], [link/act], [speed], [poe state] の5種類のled ｲﾝｼﾞｹｰﾀｰと､led modeの切り替えに使用する led modeﾎﾞﾀﾝ が搭載されています｡ swx2210p led ｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品には、 [POWER], [STATUS], [LINK/ACT], [SPEED], [PoE STATE] の5種類のLED インジケーターと、LED MODEの切り替えに使用する LED MODEボタン が搭載されています。 SWX2210P LED インジケーター</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#ledインジケーター点灯仕様">3.1. LEDインジケーター点灯仕様</div><div class="search_word">3.1. ledｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ点灯仕様 本製品 の led ｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ点灯仕様について､以下に示します｡ swx2210p led ｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ ｲﾝｼﾞｹｰﾀｰ 点灯状態 説明 power 消灯 電源ｵﾌ 緑色で点灯 電源ｵﾝ status led 消灯 正常 橙色で点灯 以下のいずれかの状態 - 総給能力ｵｰﾊﾞｰにより給電を停止した - ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞにより給電を抑制した - 過電流により給電を停止した - ﾙｰﾌﾟを検出し､通信を遮断した 橙色で点滅 ｼｽﾃﾑ異常を検出した(ﾌｧﾝ異常/温度異常/電源異常) link/act 消灯 以下のいずれかの状態 - ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ - 表示ﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞになっている 緑色で点灯 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ 緑色で点滅 ﾃﾞｰﾀ転送中 橙色で点滅 ﾙｰﾌﾟを検出し､通信を遮断した speed 消灯 以下のいずれかの状態 - ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ - 10base-t で接続中 - 表示ﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞになっている 橙色で点灯 100base-tx で接続中 緑色で点灯 1000base-t で接続中 poe state 消灯 以下のいずれかの状態 - 給電していない - 表示ﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞになっている 緑色で点灯 正常給電中 橙色で点灯 以下のいずれかの状態 - 総給能力ｵｰﾊﾞｰにより給電を停止した - ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞにより給電を抑制した 橙色で点滅 過電流により給電を停止した</div><div class="display_word">3.1. LEDインジケーター点灯仕様 本製品 の LED インジケーター点灯仕様について、以下に示します。 SWX2210P LED インジケーター インジケーター 点灯状態 説明 POWER 消灯 電源オフ 緑色で点灯 電源オン STATUS LED 消灯 正常 橙色で点灯 以下のいずれかの状態 - 総給能力オーバーにより給電を停止した - ガードバンドにより給電を抑制した - 過電流により給電を停止した - ループを検出し、通信を遮断した 橙色で点滅 システム異常を検出した(ファン異常/温度異常/電源異常) LINK/ACT 消灯 以下のいずれかの状態 - リンクダウン - 表示モードがOFFモードになっている 緑色で点灯 リンクアップ 緑色で点滅 データ転送中 橙色で点滅 ループを検出し、通信を遮断した SPEED 消灯 以下のいずれかの状態 - リンクダウン - 10BASE-T で接続中 - 表示モードがOFFモードになっている 橙色で点灯 100BASE-TX で接続中 緑色で点灯 1000BASE-T で接続中 PoE STATE 消灯 以下のいずれかの状態 - 給電していない - 表示モードがOFFモードになっている 緑色で点灯 正常給電中 橙色で点灯 以下のいずれかの状態 - 総給能力オーバーにより給電を停止した - ガードバンドにより給電を抑制した 橙色で点滅 過電流により給電を停止した</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#led-modeについて">3.2. LED MODEについて</div><div class="search_word">3.2. led modeについて</div><div class="display_word">3.2. LED MODEについて</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#表示モードと表示モードの切り替え">3.2.1. 表示モードと表示モードの切り替え</div><div class="search_word">3.2.1. 表示ﾓｰﾄﾞと表示ﾓｰﾄﾞの切り替え 本製品は､以下に示す2つの表示ﾓｰﾄﾞを提供します｡ ﾓｰﾄﾞ名 機能概要 link/act ﾓｰﾄﾞ link/act ledにﾘﾝｸ状態､speed ledに接続速度､poe state ledに給電状態を表示します｡ off ﾓｰﾄﾞ link/act led､speed ledおよびpoe state ledを消灯し､消費電力を落とします｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替えは､led modeﾎﾞﾀﾝにより行います｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替えの流れを以下に示します｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替え (初期ledﾓｰﾄﾞが link/actﾓｰﾄﾞ の場合)</div><div class="display_word">3.2.1. 表示モードと表示モードの切り替え 本製品は、以下に示す2つの表示モードを提供します。 モード名 機能概要 LINK/ACT モード LINK/ACT LEDにリンク状態、SPEED LEDに接続速度、PoE STATE LEDに給電状態を表示します。 OFF モード LINK/ACT LED、SPEED LEDおよびPoE STATE LEDを消灯し、消費電力を落とします。 表示モードの切り替えは、LED MODEボタンにより行います。 表示モードの切り替えの流れを以下に示します。 表示モードの切り替え (初期LEDモードが LINK/ACTモード の場合)</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#offモードのled表示">3.2.2. OFFモードのLED表示</div><div class="search_word">3.2.2. offﾓｰﾄﾞのled表示 ledﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞのとき､link/act led､speed ledおよびpoe state ledはﾘﾝｸ状態､ﾙｰﾌﾟ検出状態およびpoe給電状態に関係なくすべて消灯します｡</div><div class="display_word">3.2.2. OFFモードのLED表示 LEDモードがOFFモードのとき、LINK/ACT LED、SPEED LEDおよびPoE STATE LEDはリンク状態、ループ検出状態およびPoE給電状態に関係なくすべて消灯します。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#システム起動後のledモードの変更">3.2.3. システム起動後のLEDモードの変更</div><div class="search_word">3.2.3. ｼｽﾃﾑ起動後のledﾓｰﾄﾞの変更 本製品では､ｼｽﾃﾑ起動後の led ﾓｰﾄﾞ(初期ledﾓｰﾄﾞ) を設定することができます｡ 初期 led ﾓｰﾄﾞの初期値は､ link/act ﾓｰﾄﾞ に設定されており､ led-mode default ｺﾏﾝﾄﾞ により変更することができます｡ show led-mode ｺﾏﾝﾄﾞにより初期 led ﾓｰﾄﾞ､現在表示中の led ﾓｰﾄﾞ を確認することができます｡</div><div class="display_word">3.2.3. システム起動後のLEDモードの変更 本製品では、システム起動後の LED モード(初期LEDモード) を設定することができます。 初期 LED モードの初期値は、 LINK/ACT モード に設定されており、 led-mode default コマンド により変更することができます。 show led-mode コマンドにより初期 LED モード、現在表示中の LED モード を確認することができます。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#その他のled表示">3.3. その他のLED表示</div><div class="search_word">3.3. その他のled表示 led modeﾎﾞﾀﾝを押した状態で電源を入れて約10秒経過すると､ledﾓｰﾄﾞの状態に関係なく全ﾎﾟｰﾄledは橙色に点灯し､工場出荷時の設定に戻ります｡</div><div class="display_word">3.3. その他のLED表示 LED MODEボタンを押した状態で電源を入れて約10秒経過すると、LEDモードの状態に関係なく全ポートLEDは橙色に点灯し、工場出荷時の設定に戻ります。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lan ﾎﾟｰﾄ 状態表示 show interface ﾙｰﾌﾟ検出 設定状態の表示 show loop-detect poe給電情報の表示 show power-inline 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 led-mode default ledﾓｰﾄﾞの表示 show led-mode</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド LAN ポート 状態表示 show interface ループ検出 設定状態の表示 show loop-detect PoE給電情報の表示 show power-inline 初期LEDモードの設定 led-mode default LEDモードの表示 show led-mode</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#lan-ポートの状態確認">5.1. LAN ポートの状態確認</div><div class="search_word">5.1. lan ﾎﾟｰﾄの状態確認 lanﾎﾟｰﾄの状態を show interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ yamaha#show interfaceinterface port1.1  link is up  hardware is ethernet  hw addr: ac44.f230.02c9  mru 1522  bpdu pass-through: enabled  eap pass-through: enabled  description:  ifindex 5001  speed-duplex: auto(configured), 10-half(current)  auto mdi/mdix: on  vlan info:    switchport mode         : access    ingress filter          : enable    acceptable frame types  : all    default vlan            :    1    configured vlans        :    1  interface counter:    input  packets                        : 46290           bytes                          : 6834572           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 31605    output packets                        : 37816           bytes                          : 16869972           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 19050  ：(全lanﾎﾟｰﾄの情報が表示される)</div><div class="display_word">5.1. LAN ポートの状態確認 LANポートの状態を show interface コマンドで確認します。 Yamaha#show interfaceInterface port1.1  Link is UP  Hardware is Ethernet  HW addr: ac44.f230.02c9  MRU 1522  BPDU pass-through: Enabled  EAP pass-through: Enabled  Description:  ifIndex 5001  Speed-Duplex: auto(configured), 10-half(current)  Auto MDI/MDIX: on  Vlan info:    Switchport mode         : access    Ingress filter          : enable    Acceptable frame types  : all    Default Vlan            :    1    Configured Vlans        :    1  Interface counter:    input  packets                        : 46290           bytes                          : 6834572           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 31605    output packets                        : 37816           bytes                          : 16869972           drops                          : 0           broadcast-and-multicast-packets: 19050  ：(全LANポートの情報が表示される)</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#lan-ポート-ループ検出状態の確認">5.2. LAN ポート ループ検出状態の確認</div><div class="search_word">5.2. lan ﾎﾟｰﾄ ﾙｰﾌﾟ検出状態の確認 lanﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出状態を確認します｡ yamaha#show loop-detectloop-detect: enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        normalport1.2        enable(*)        normalport1.3        enable(*)        detectedport1.4        enable(*)        normalport1.5        enable(*)        blockingport1.6        enable(*)        normalport1.7        enable(*)        normalport1.8        enable(*)        normalport1.9        enable(*)        normalport1.10       enable(*)        normal</div><div class="display_word">5.2. LAN ポート ループ検出状態の確認 LANポートのループ検出状態を確認します。 Yamaha#show loop-detectloop-detect: Enableport        loop-detect         status-----------------------------------------port1.1        enable(*)        Normalport1.2        enable(*)        Normalport1.3        enable(*)        Detectedport1.4        enable(*)        Normalport1.5        enable(*)        Blockingport1.6        enable(*)        Normalport1.7        enable(*)        Normalport1.8        enable(*)        Normalport1.9        enable(*)        Normalport1.10       enable(*)        Normal</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#初期ledモードの設定">5.3. 初期LEDモードの設定</div><div class="search_word">5.3. 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 初期ledﾓｰﾄﾞをoffﾓｰﾄﾞに設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#led-mode default off (1) yamaha(config)#exityamaha#show led-mode (2) default mode : offcurrent mode : off 1 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 2 ledﾓｰﾄﾞの表示</div><div class="display_word">5.3. 初期LEDモードの設定 初期LEDモードをOFFモードに設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#led-mode default off (1) Yamaha(config)#exitYamaha#show led-mode (2) default mode : offcurrent mode : off 1 初期LEDモードの設定 2 LEDモードの表示</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LEDインジケーター制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp">LLDP</div><div class="search_word">lldp</div><div class="display_word">LLDP</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 lldpは､隣接機器と自身の機器との間で､装置の管理情報を受け渡すためのﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 LLDPは、隣接機器と自身の機器との間で、装置の管理情報を受け渡すためのプロトコルです。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 lldp link layer discovery protocol｡ ieee 802.1abで規定される｡ lldp-med lldp for media endpont devices｡ ansi/tia-1057で規定される｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LLDP Link Layer Discovery Protocol。 IEEE 802.1ABで規定される。 LLDP-MED LLDP for Media Endpont Devices。 ANSI/TIA-1057で規定される。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#動作仕様">3.1. 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. 動作仕様</div><div class="display_word">3.1. 動作仕様</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#基本仕様">3.1.1. 基本仕様</div><div class="search_word">3.1.1. 基本仕様 本製品では､以下の動作をｻﾎﾟｰﾄしています｡ 任意のlanﾎﾟｰﾄからlldpﾌﾚｰﾑを送信して､自身の機器の情報を通知する｡ 任意のlanﾎﾟｰﾄでlldpﾌﾚｰﾑを受信して隣接機器の情報を収集する｡ lldpは､tlvと呼ばれるﾀｲﾌﾟ(type)､長さ(length)､値(value)の属性を使用して情報を送受信します｡ 本製品で送信するtlvについては､ tlv一覧 を参照してください｡ lldp機能を使用するためには以下の設定が必要です｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldp機能は 有効 です｡ lldpﾌﾚｰﾑは､送信ｽｲｯﾁﾎﾟｰﾄのvlan設定にかかわらず､つねにﾀｸﾞなしで送信します｡ ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanなしのﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄからもﾀｸﾞなしで送信します｡</div><div class="display_word">3.1.1. 基本仕様 本製品では、以下の動作をサポートしています。 任意のLANポートからLLDPフレームを送信して、自身の機器の情報を通知する。 任意のLANポートでLLDPフレームを受信して隣接機器の情報を収集する。 LLDPは、TLVと呼ばれるタイプ(Type)、長さ(Length)、値(Value)の属性を使用して情報を送受信します。 本製品で送信するTLVについては、 TLV一覧 を参照してください。 LLDP機能を使用するためには以下の設定が必要です。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDP機能は 有効 です。 LLDPフレームは、送信スイッチポートのVLAN設定にかかわらず、つねにタグなしで送信します。 ネイティブVLANなしのトランクポートからもタグなしで送信します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#送信情報の設定">3.1.2. 送信情報の設定</div><div class="search_word">3.1.2. 送信情報の設定 本製品では､基本管理tlvで送信する管理ｱﾄﾞﾚｽの種類のみ set management-address-tlv ｺﾏﾝﾄﾞで設定することができます｡その他の送信情報を変更することはできません｡ 自身の機器から送信するlldpﾌﾚｰﾑには､常に以下のtlvが含まれます｡詳細は 3.2 tlv一覧 を参照してください｡ 必須tlv 基本管理tlv ieee 802.1 tlv ieee 802.3 tlv lldp-med tlv（隣接する機器からlldp-med tlvを含むlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合のみ）</div><div class="display_word">3.1.2. 送信情報の設定 本製品では、基本管理TLVで送信する管理アドレスの種類のみ set management-address-tlv コマンドで設定することができます。その他の送信情報を変更することはできません。 自身の機器から送信するLLDPフレームには、常に以下のTLVが含まれます。詳細は 3.2 TLV一覧 を参照してください。 必須TLV 基本管理TLV IEEE 802.1 TLV IEEE 802.3 TLV LLDP-MED TLV（隣接する機器からLLDP-MED TLVを含むLLDPフレームを受信した場合のみ）</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#送信タイマーの設定">3.1.3. 送信タイマーの設定</div><div class="search_word">3.1.3. 送信ﾀｲﾏｰの設定 lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔は､ set timer msg-tx-interval ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ また､機器情報の保持時間(ttl)を算出するための乗数は､ set msg-tx-hold ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ lldpで送信するttlは､以下の計算式の算出値となります｡ﾃﾞﾌｫﾙﾄは 121 秒です｡ ttl = ( set timer msg-tx-interval ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 ) × ( set msg-tx-hold ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 ) ＋ 1 (秒)</div><div class="display_word">3.1.3. 送信タイマーの設定 LLDP フレームの送信間隔は、 set timer msg-tx-interval コマンドで設定します。 また、機器情報の保持時間(TTL)を算出するための乗数は、 set msg-tx-hold コマンドで設定します。 LLDPで送信するTTLは、以下の計算式の算出値となります。デフォルトは 121 秒です。 TTL = ( set timer msg-tx-interval コマンドの設定値 ) × ( set msg-tx-hold コマンドの設定値 ) ＋ 1 (秒)</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#最大接続台数の設定">3.1.4. 最大接続台数の設定</div><div class="search_word">3.1.4. 最大接続台数の設定 該当ﾎﾟｰﾄで管理できる機器の最大接続台数は､ set too-many-neighbors limit ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 最大接続台数の初期値は 5台 です｡</div><div class="display_word">3.1.4. 最大接続台数の設定 該当ポートで管理できる機器の最大接続台数は、 set too-many-neighbors limit コマンドで設定します。 最大接続台数の初期値は 5台 です。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp情報の確認">3.1.5. LLDP情報の確認</div><div class="search_word">3.1.5. lldp情報の確認 lldpのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定情報や受信した隣接機器の情報は､ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞや show lldp neighbors ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ また､lldp ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰは､ clear lldp counters ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱできます｡</div><div class="display_word">3.1.5. LLDP情報の確認 LLDPのインターフェース設定情報や受信した隣接機器の情報は、 show lldp interface コマンドや show lldp neighbors コマンドで確認できます。 また、LLDP フレームカウンターは、 clear lldp counters コマンドでクリアできます。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#tlv一覧">3.2. TLV一覧</div><div class="search_word">3.2. tlv一覧 本製品で対応しているtlv一覧は以下のとおりです｡ 必須tlv 基本管理tlv ieee 802.1 tlv ieee 802.3 tlv lldp-med tlv 各tlvの詳細な仕様については､ieee 802.1ab (lldp) ､ansi/tia-1057 (lldp-med) をご確認ください｡ 以下では､本製品で送信するtlvについて説明します｡</div><div class="display_word">3.2. TLV一覧 本製品で対応しているTLV一覧は以下のとおりです。 必須TLV 基本管理TLV IEEE 802.1 TLV IEEE 802.3 TLV LLDP-MED TLV 各TLVの詳細な仕様については、IEEE 802.1AB (LLDP) 、ANSI/TIA-1057 (LLDP-MED) をご確認ください。 以下では、本製品で送信するTLVについて説明します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#必須tlv">3.2.1. 必須TLV</div><div class="search_word">3.2.1. 必須tlv lldp対応機器が必ず送信するtlvです｡ ｼｬｰｼid､ﾎﾟｰﾄid､ttlの3つを送信します｡ 必須tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) chassis id ｼｬｰｼid 6 byte 機器のmacｱﾄﾞﾚｽ port id ﾎﾟｰﾄid 7 ～ 8 byte ﾎﾟｰﾄ名(port1.x) time to live (ttl) 機器情報の保持時間(秒) 2 byte</div><div class="display_word">3.2.1. 必須TLV LLDP対応機器が必ず送信するTLVです。 シャーシID、ポートID、TTLの3つを送信します。 必須TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Chassis ID シャーシID 6 Byte 機器のMACアドレス Port ID ポートID 7 ～ 8 Byte ポート名(port1.X) Time To Live (TTL) 機器情報の保持時間(秒) 2 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#基本管理tlv">3.2.2. 基本管理TLV</div><div class="search_word">3.2.2. 基本管理tlv 名称､保有する機能､ｱﾄﾞﾚｽなどのｼｽﾃﾑに関する管理情報のtlvです｡ 基本管理tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) port description ﾎﾟｰﾄの説明文字列 7 ～ 8 byte system name ｼｽﾃﾑ名称文字列 10 ～ 10 byte system description ｼｽﾃﾑの説明文字列 28 byte swx2210p-xxg rev.1.03.xx system capabilities ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄする機能 2 byte 0x0004（bridge） 有効状態になっているｼｽﾃﾑの機能 2 byte 0x0004（bridge） management address 管理用ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽ(4 byte) または macｱﾄﾞﾚｽ(6 byte) 4 or 6 byte ｲﾝﾀﾌｪｰｽｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ 1 byte 0x02 (ifindex) ｲﾝﾀﾌｪｰｽ番号 1 ～ 2 byte ifindex値</div><div class="display_word">3.2.2. 基本管理TLV 名称、保有する機能、アドレスなどのシステムに関する管理情報のTLVです。 基本管理TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Port Description ポートの説明文字列 7 ～ 8 Byte System Name システム名称文字列 10 ～ 10 Byte System Description システムの説明文字列 28 Byte SWX2210P-XXG Rev.1.03.XX System Capabilities システムがサポートする機能 2 Byte 0x0004（bridge） 有効状態になっているシステムの機能 2 Byte 0x0004（bridge） Management Address 管理用アドレス IP アドレス(4 Byte) または MACアドレス(6 Byte) 4 or 6 Byte インタフェースサブタイプ 1 Byte 0x02 (ifIndex) インタフェース番号 1 ～ 2 Byte ifIndex値</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#ieee-8021-tlv">3.2.3. IEEE 802.1 TLV</div><div class="search_word">3.2.3. ieee 802.1 tlv 該当ﾎﾟｰﾄのvlanやﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝなどの情報のtlvです｡ ieee 802.1 tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) port vlan id ﾎﾟｰﾄvlan番号 2 byte port and protocol vlan id ﾌﾟﾛﾄｺﾙvlanのｻﾎﾟｰﾄおよび有効/無効 1 byte 0x00 (no support) ﾌﾟﾛﾄｺﾙvlan番号 2 byte 0x0000 protocol identity ﾌﾟﾛﾄｺﾙを特定するﾊﾞｲﾄ列 0 ～ 255 byte link aggregation ｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ能力の有無と状態 2 byte ｱｸﾞﾘｹｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのifindex番号 1 ～ 2 byte vlan name ﾎﾟｰﾄが所属するvlanの名称 0 ～ 32 byte</div><div class="display_word">3.2.3. IEEE 802.1 TLV 該当ポートのVLANやリンクアグリゲーションなどの情報のTLVです。 IEEE 802.1 TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Port VLAN ID ポートVLAN番号 2 Byte Port and Protocol VLAN ID プロトコルVLANのサポートおよび有効/無効 1 Byte 0x00 (no support) プロトコルVLAN番号 2 Byte 0x0000 Protocol Identity プロトコルを特定するバイト列 0 ～ 255 Byte Link Aggregation アグリゲーション能力の有無と状態 2 Byte アグリケーション論理インターフェースのifIndex番号 1 ～ 2 Byte VLAN Name ポートが所属するVLANの名称 0 ～ 32 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#ieee-8023-tlv">3.2.4. IEEE 802.3 TLV</div><div class="search_word">3.2.4. ieee 802.3 tlv 該当ﾎﾟｰﾄのｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝｻﾎﾟｰﾄ情報や最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞの情報などを送信するtlvです｡ ieee 802.3 tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) mac/phy configuration/status ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝのｻﾎﾟｰﾄと有効/無効 1 byte ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ可能な通信方式 2 byte lanﾎﾟｰﾄ：0x6c01(10/100/1000m) operational mau type 通信速度とﾃﾞｭﾌﾟﾚｯｸｽﾓｰﾄﾞ (ietf rfc 4836) 2 byte power via mdi mdi ﾊﾟﾜｰｻﾎﾟｰﾄｽﾃｰﾀｽ 1 byte pse ﾊﾟﾜｰﾍﾟｱ 給電時に使用する配線の選択 1 byte 0x01 (信号線) ﾊﾟﾜｰｸﾗｽ class0 ～ class4 1 byte ﾊﾟﾜｰﾀｲﾌﾟ pse device/pd device 2 bit 0b00 (pse device) ﾊﾟﾜｰｿｰｽ primary/secondary 2 bit 0b01 (primary) 優先度 2 bit pd機器からの要求電力 (0.1 watt 単位) 2 byte pse機器の供給電力 (0.1 watt 単位) 2 byte maximum frame size 最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞ 2 byte</div><div class="display_word">3.2.4. IEEE 802.3 TLV 該当ポートのオートネゴシエーションサポート情報や最大フレームサイズの情報などを送信するTLVです。 IEEE 802.3 TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) MAC/PHY Configuration/Status オートネゴシエーションのサポートと有効/無効 1 Byte オートネゴシエーション可能な通信方式 2 Byte LANポート：0x6C01(10/100/1000M) Operational MAU Type 通信速度とデュプレックスモード (IETF RFC 4836) 2 Byte Power Via MDI MDI パワーサポートステータス 1 Byte PSE パワーペア 給電時に使用する配線の選択 1 Byte 0x01 (信号線) パワークラス Class0 ～ Class4 1 Byte パワータイプ PSE Device/PD Device 2 bit 0b00 (PSE Device) パワーソース Primary/Secondary 2 bit 0b01 (Primary) 優先度 2 bit PD機器からの要求電力 (0.1 Watt 単位) 2 Byte PSE機器の供給電力 (0.1 Watt 単位) 2 Byte Maximum Frame Size 最大フレームサイズ 2 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-med-tlv">3.2.5. LLDP-MED TLV</div><div class="search_word">3.2.5. lldp-med tlv 隣接する機器からlldp-med tlvを含むlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合､本製品から送信されるlldpﾌﾚｰﾑにもこのtlvが含まれるようになります｡ lldp-med tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) lldp-med capabilities 送信可能な lldp-med tlv 2 byte 0x0009 (lldp-med capabilities, extended power-via-mdi tlv ) ﾃﾞﾊﾞｲｽﾀｲﾌﾟ 1 byte 0x04 (network connectivity) extended power-via-mdi ﾊﾟﾜｰﾀｲﾌﾟ pse device/pd device 2 bit 0b00 (pse device) ﾊﾟﾜｰｿｰｽ primary/secondary 2 bit 0b01 (primary) ﾊﾟﾜｰ優先度 4 bit pdからの要求電力(0.1 watt 単位) 2 byte</div><div class="display_word">3.2.5. LLDP-MED TLV 隣接する機器からLLDP-MED TLVを含むLLDPフレームを受信した場合、本製品から送信されるLLDPフレームにもこのTLVが含まれるようになります。 LLDP-MED TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) LLDP-MED Capabilities 送信可能な LLDP-MED TLV 2 Byte 0x0009 (LLDP-MED Capabilities, Extended Power-via-MDI TLV ) デバイスタイプ 1 Byte 0x04 (Network Connectivity) Extended Power-via-MDI パワータイプ PSE Device/PD Device 2 bit 0b00 (PSE Device) パワーソース Primary/Secondary 2 bit 0b01 (Primary) パワー優先度 4 bit PDからの要求電力(0.1 Watt 単位) 2 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp 管理ｱﾄﾞﾚｽの種類の設定 set management-address-tlv lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval 機器情報の保持時間(ttl)を算出するための乗数の設定 set msg-tx-hold ﾎﾟｰﾄ単位で管理できる機器の最大接続台数の設定 set too-many-neighbors limit ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show lldp interface 全てのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける接続機器の情報表示 show lldp neighbors lldp ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ clear lldp counters</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp 管理アドレスの種類の設定 set management-address-tlv LLDP フレームの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval 機器情報の保持時間(TTL)を算出するための乗数の設定 set msg-tx-hold ポート単位で管理できる機器の最大接続台数の設定 set too-many-neighbors limit インターフェースの状態表示 show lldp interface 全てのインターフェースにおける接続機器の情報表示 show lldp neighbors LLDP フレームカウンターのクリア clear lldp counters</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldpフレームの送受信の設定">5.1. LLDPフレームの送受信の設定</div><div class="search_word">5.1. lldpﾌﾚｰﾑの送受信の設定 port1.1でlldpﾌﾚｰﾑの送受信を有効にします｡ lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔を60秒にします｡lldpﾌﾚｰﾑのttlは 181秒にします｡ ﾎﾟｰﾄで管理する最大接続機器台数を10にします｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#lldp-agent (1) yamaha(lldp-agent)#set timer msg-tx-interval 60 (2) yamaha(lldp-agent)#set msg-tx-hold 3 (3) yamaha(lldp-agent)#set too-many-neighbors limit 10 (4) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (5) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (6) yamaha(config)#exit 1 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 2 送信間隔の設定 3 ttl算出の乗数の設定 : ttl = 60 x 3 + 1 = 181秒 4 最大接続台数の設定 5 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 6 lldp機能の有効化</div><div class="display_word">5.1. LLDPフレームの送受信の設定 port1.1でLLDPフレームの送受信を有効にします。 LLDPフレームの送信間隔を60秒にします。LLDPフレームのTTLは 181秒にします。 ポートで管理する最大接続機器台数を10にします。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#lldp-agent (1) Yamaha(lldp-agent)#set timer msg-tx-interval 60 (2) Yamaha(lldp-agent)#set msg-tx-hold 3 (3) Yamaha(lldp-agent)#set too-many-neighbors limit 10 (4) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (5) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (6) Yamaha(config)#exit 1 LLDPエージェントの作成、モード遷移 2 送信間隔の設定 3 TTL算出の乗数の設定 : TTL = 60 x 3 + 1 = 181秒 4 最大接続台数の設定 5 LLDP送受信モードの設定 6 LLDP機能の有効化</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-インターフェース状態の表示">5.2. LLDP インターフェース状態の表示</div><div class="search_word">5.2. lldp ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ状態の表示 port1.1 のlldp ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報を表示します｡ yamaha#show lldp interface port1.1 (1) agent mode                          : nearest bridgeenable (tx/rx)                      : y/ymessage fast transmit time          : 1message transmission interval       : 60reinitialisation delay              : 2med enabled                         : ydevice type                         : network_connectivitylldp agent traffic statistics  total frames transmitted          : 1  total entries aged                : 0  total frames received             : 0  total frames received in error    : 0  total frames discarded            : 0  total discarded tlvs              : 0  total unrecognised tlvs           : 0 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報の表示</div><div class="display_word">5.2. LLDP インターフェース状態の表示 port1.1 のLLDP インターフェース情報を表示します。 Yamaha#show lldp interface port1.1 (1) Agent Mode                          : Nearest bridgeEnable (tx/rx)                      : Y/YMessage fast transmit time          : 1Message transmission interval       : 60Reinitialisation delay              : 2MED Enabled                         : YDevice Type                         : NETWORK_CONNECTIVITYLLDP Agent traffic statistics  Total frames transmitted          : 1  Total entries aged                : 0  Total frames received             : 0  Total frames received in error    : 0  Total frames discarded            : 0  Total discarded TLVs              : 0  Total unrecognised TLVs           : 0 1 インターフェース情報の表示</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-接続機器の情報の表示">5.3. LLDP 接続機器の情報の表示</div><div class="search_word">5.3. lldp 接続機器の情報の表示 lldp 接続機器の情報を表示します｡ yamaha#show lldp neighbors (1) interface name                  : port1.1system name                     : swx2210psystem description              : swx2210p-28g rev.1.03.13port description                : port1.1system capabilities             : l2 switchinginterface numbering             : 2interface number                : 5001oid number                      :management ip address           : 192.168.100.241mandatory tlvs  chassis id type    chassis mac address         : ac44.f284.ef22  port id type    interface name              : port1.1  ttl (time to live)            : 1218021 origin specific tlvs  port vlan id                  : 1  pp vlan id                    : 0  remote vlans configured    vlan id                     : 1    vlan name                   : default  remote protocols advertised:    ipv4  remote vid usage digest       : 0  remote management vlan        : 08023 origin specific tlvs  autonego support              : supported enabled  autonego capability           : 27649  operational mau type          : 30  power via mdi capability (raw data)    mdi power support           : 0x2    pse power pair              : 0x1    power class                 : 0x0    type/source/priority        : 0x0/0x1/0x3    pd requested power value    : 0.0 w    pse allocated power value   : 0.0 w  link aggregation status       : disabled  link aggregation port id      : 0  max frame size                : 1522 1 接続機器の情報の表示</div><div class="display_word">5.3. LLDP 接続機器の情報の表示 LLDP 接続機器の情報を表示します。 Yamaha#show lldp neighbors (1) Interface Name                  : port1.1System Name                     : SWX2210PSystem Description              : SWX2210P-28G Rev.1.03.13Port Description                : port1.1System Capabilities             : L2 SwitchingInterface Numbering             : 2Interface Number                : 5001OID Number                      :Management IP Address           : 192.168.100.241Mandatory TLVs  CHASSIS ID TYPE    Chassis MAC ADDRESS         : ac44.f284.ef22  PORT ID TYPE    INTERFACE NAME              : port1.1  TTL (Time To Live)            : 1218021 ORIGIN SPECIFIC TLVs  Port Vlan id                  : 1  PP Vlan id                    : 0  Remote VLANs Configured    VLAN ID                     : 1    VLAN Name                   : default  Remote Protocols Advertised:    IPv4  Remote VID Usage Digest       : 0  Remote Management Vlan        : 08023 ORIGIN SPECIFIC TLVs  AutoNego Support              : Supported Enabled  AutoNego Capability           : 27649  Operational MAU Type          : 30  Power via MDI Capability (raw data)    MDI power support           : 0x2    PSE power pair              : 0x1    Power class                 : 0x0    Type/source/priority        : 0x0/0x1/0x3    PD requested power value    : 0.0 W    PSE allocated power value   : 0.0 W  Link Aggregation Status       : Disabled  Link Aggregation Port ID      : 0  Max Frame Size                : 1522 1 接続機器の情報の表示</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#lldp自動設定">LLDP自動設定</div><div class="search_word">lldp自動設定</div><div class="display_word">LLDP自動設定</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 lldp自動設定は､独自のlldpﾌﾚｰﾑを送受信し､lldpで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり､ﾛｸﾞ保存などの特定の処理を実行したりする機能です｡ lldp自動設定を使用することで自動設定および自動実行される内容は以下のとおりです｡ dante最適設定 ﾔﾏﾊの遠隔会議ｼｽﾃﾑadeciaの構成機器が接続されたとき､｢dante｣を利用する上での最適な設定を自動的に反映させます｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能による給電停止の事前通知 ﾔﾏﾊ無線apが接続されているﾎﾟｰﾄでpoe給電の停止がｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞされているとき､ 給電の停止ﾀｲﾐﾝｸﾞを事前に通知し､ﾔﾏﾊ無線apは給電が停止される直前にﾛｸﾞの保存を行います｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線apのlldp自動設定の対応機種については､ 技術資料 lldp自動設定の設定例 を参照してください｡ adeciaの構成機器については､ adecia製品情報 を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 LLDP自動設定は、独自のLLDPフレームを送受信し、LLDPで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり、ログ保存などの特定の処理を実行したりする機能です。 LLDP自動設定を使用することで自動設定および自動実行される内容は以下のとおりです。 Dante最適設定 ヤマハの遠隔会議システムADECIAの構成機器が接続されたとき、「Dante」を利用する上での最適な設定を自動的に反映させます。 スケジュール機能による給電停止の事前通知 ヤマハ無線APが接続されているポートでPoE給電の停止がスケジューリングされているとき、 給電の停止タイミングを事前に通知し、ヤマハ無線APは給電が停止される直前にログの保存を行います。 ヤマハスイッチとヤマハ無線APのLLDP自動設定の対応機種については、 技術資料 LLDP自動設定の設定例 を参照してください。 ADECIAの構成機器については、 ADECIA製品情報 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 lldp link layer discovery protocol｡ ieee 802.1abで規定される｡ adecia ﾔﾏﾊの遠隔会議ｼｽﾃﾑ｡遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰやﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰをlan(dante)で接続する｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ adeciaを構成する機器（遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰ､ﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰ）｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LLDP Link Layer Discovery Protocol。 IEEE 802.1ABで規定される。 ADECIA ヤマハの遠隔会議システム。遠隔会議用プロセッサーやマイク、スピーカーをLAN(Dante)で接続する。 ADECIAコンポーネント ADECIAを構成する機器（遠隔会議用プロセッサー、マイク、スピーカー）。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#基本仕様">3.1. 基本仕様</div><div class="search_word">3.1. 基本仕様 lldp自動設定を有効にすると独自のlldpﾌﾚｰﾑの送受信を行います｡ lldp自動設定全体の有効/無効は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では 有効 に設定されています｡ lldp自動設定で有効にする機能の選択は､ lldp auto-setting function ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では､ すべての機能を使用 に設定されています｡ 本機能を使用するためには､lldpﾌﾚｰﾑを受信できるようにする必要があります｡ そのため､事前に以下が設定されていることを確認してください｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpﾌﾚｰﾑの送受信は 有効 です｡</div><div class="display_word">3.1. 基本仕様 LLDP自動設定を有効にすると独自のLLDPフレームの送受信を行います。 LLDP自動設定全体の有効/無効は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 本製品の初期設定では 有効 に設定されています。 LLDP自動設定で有効にする機能の選択は、 lldp auto-setting function コマンドで設定します。 本製品の初期設定では、 すべての機能を使用 に設定されています。 本機能を使用するためには、LLDPフレームを受信できるようにする必要があります。 そのため、事前に以下が設定されていることを確認してください。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDPフレームの送受信は 有効 です。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#dante最適設定">3.2. Dante最適設定</div><div class="search_word">3.2. dante最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで､｢dante｣を利用する上での最適な設定を自動的に反映させる機能です｡ 詳細については､ dante最適設定 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.2. Dante最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで、「Dante」を利用する上での最適な設定を自動的に反映させる機能です。 詳細については、 Dante最適設定 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#スケジュール機能による給電停止の事前通知">3.3. スケジュール機能による給電停止の事前通知</div><div class="search_word">3.3. ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能による給電停止の事前通知 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの特定のﾎﾟｰﾄでpoe給電停止がｽｹｼﾞｭｰﾙされているとき､給電停止の10分前からｽｹｼﾞｭｰﾙ実行までの残り時間をlldpで定期的に通知する機能です｡ lldpで給電停止までの残り時間を通知された無線apは､給電が停止される直前にﾛｸﾞの保存を実行することで､電源断によるﾛｸﾞの消失を防止できます｡ 特定のﾎﾟｰﾄでlldpの送信間隔が30秒よりも大きな値に設定されているとき､以下の条件を満たすとlldpの送信間隔が強制的に30秒に変更されます｡ lldpかつlldp自動設定が有効になっている｡ 特定のﾎﾟｰﾄでpoe給電の停止がｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞされている｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行までの残り時間が10分未満になっている｡ なお､ｽｹｼﾞｭｰﾙが実行されるか､ｽｹｼﾞｭｰﾙ設定が削除､もしくは10分以上後の時刻に設定変更された場合､lldp送信間隔は元の設定値に戻ります｡ 本機能によってlldpの送信間隔が強制的に30秒に変更されている場合､ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞで表示されるlldp送信間隔にｱｽﾀﾘｽｸ (*) が付与されます｡ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞによるlldp送信間隔表示例 swx#show lldp interface port1.2agent mode                    : nearest bridgeenable (tx/rx)                : y/ymessage fast transmit time    : 1message transmission interval : 30*reinitialization delay        : 2med enabled                   : ydevice type                   : network_connectivitylldp agent traffic statistics  total frames transmitted       : 0  total entries aged             : 0  total frames received          : 0  total frames received in error : 0  total frames discarded         : 0  total discarded tlvs           : 0  total unrecognised tlvs        : 0* - assigned by lldp. 本機能を使用する場合､以下の点に注意してください｡ 注意点 給電停止の事前通知は､特定のﾎﾟｰﾄで給電停止がｽｹｼﾞｭｰﾙされている場合にのみ通知されます｡ｼｽﾃﾑ全体で給電の停止がｽｹｼﾞｭｰﾙされている場合は通知されないためご注意ください｡</div><div class="display_word">3.3. スケジュール機能による給電停止の事前通知 ヤマハスイッチの特定のポートでPoE給電停止がスケジュールされているとき、給電停止の10分前からスケジュール実行までの残り時間をLLDPで定期的に通知する機能です。 LLDPで給電停止までの残り時間を通知された無線APは、給電が停止される直前にログの保存を実行することで、電源断によるログの消失を防止できます。 特定のポートでLLDPの送信間隔が30秒よりも大きな値に設定されているとき、以下の条件を満たすとLLDPの送信間隔が強制的に30秒に変更されます。 LLDPかつLLDP自動設定が有効になっている。 特定のポートでPoE給電の停止がスケジューリングされている。 スケジュール実行までの残り時間が10分未満になっている。 なお、スケジュールが実行されるか、スケジュール設定が削除、もしくは10分以上後の時刻に設定変更された場合、LLDP送信間隔は元の設定値に戻ります。 本機能によってLLDPの送信間隔が強制的に30秒に変更されている場合、 show lldp interface コマンドで表示されるLLDP送信間隔にアスタリスク (*) が付与されます。 show lldp interface コマンドによるLLDP送信間隔表示例 SWX#show lldp interface port1.2Agent Mode                    : Nearest bridgeEnable (tx/rx)                : Y/YMessage fast transmit time    : 1Message transmission interval : 30*Reinitialization delay        : 2MED Enabled                   : YDevice Type                   : NETWORK_CONNECTIVITYLLDP Agent traffic statistics  Total frames transmitted       : 0  Total entries aged             : 0  Total frames received          : 0  Total frames received in error : 0  Total frames discarded         : 0  Total discarded TLVs           : 0  Total unrecognised TLVs        : 0* - Assigned by LLDP. 本機能を使用する場合、以下の点に注意してください。 注意点 給電停止の事前通知は、特定のポートで給電停止がスケジュールされている場合にのみ通知されます。システム全体で給電の停止がスケジュールされている場合は通知されないためご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp自動設定の有効化 lldp auto-setting lldp自動設定で有効化する機能の設定 lldp auto-setting function lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show lldp interface</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド LLDP自動設定の有効化 lldp auto-setting LLDP自動設定で有効化する機能の設定 lldp auto-setting function LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp インターフェースの状態表示 show lldp interface</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線apのそれぞれの設定方法については以下を参照してください｡ 技術資料 lldp自動設定の設定例</div><div class="display_word">5. 設定例 ヤマハスイッチとヤマハ無線APのそれぞれの設定方法については以下を参照してください。 技術資料 LLDP自動設定の設定例</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 lldp dante最適設定 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能 技術資料 lldp自動設定の設定例 adecia製品情報</div><div class="display_word">7. 関連文書 LLDP Dante最適設定 スケジュール機能 技術資料 LLDP自動設定の設定例 ADECIA製品情報</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#proav設定">ProAV設定</div><div class="search_word">proav設定</div><div class="display_word">ProAV設定</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 web gui｢proav設定｣ﾍﾟｰｼﾞから､danteやndiなどの音声・映像ﾄﾗﾌｨｯｸを伝送するavoipﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を､簡単なgui操作で一括で行うことができます｡ 本製品では､以下のproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定することができます｡ dante ndi 本技術資料では､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ適用時に設定されるｺﾏﾝﾄﾞの詳細と､ｷｯﾃｨﾝｸﾞ（初期設定）やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞについて説明します｡ web gui｢proav設定｣ﾍﾟｰｼﾞの使い方の詳細については､gui技術資料を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 Web GUI「ProAV設定」ページから、DanteやNDIなどの音声・映像トラフィックを伝送するAVoIPネットワークに最適な設定を、簡単なGUI操作で一括で行うことができます。 本製品では、以下のProAVプロファイルを設定することができます。 Dante NDI 本技術資料では、ProAVプロファイル適用時に設定されるコマンドの詳細と、キッティング（初期設定）やトラブルシューティングについて説明します。 Web GUI「ProAV設定」ページの使い方の詳細については、GUI技術資料を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 dante danteはaudinate, inc.によって開発された､ﾌﾟﾛｵｰﾃﾞｨｵ向けのｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸｿﾘｭｰｼｮﾝです｡ 1本のlanｹｰﾌﾞﾙで､多ﾁｬﾝﾈﾙ音声伝送やｸﾛｯｸ同期信号､制御信号の伝送など､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵｼｽﾃﾑに必要な情報通信が双方向で行われます｡ ndi ndiはnewtek, inc.によって開発された､ip利用における新しいﾗｲﾌﾞﾋﾞﾃﾞｵ制作ﾜｰｸﾌﾛｰ支援ﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 一般的なｷﾞｶﾞﾋﾞｯﾄｲｰｻﾈｯﾄ環境において､映像､音声､ﾒﾀﾃﾞｰﾀなどの情報のﾘｱﾙﾀｲﾑ相互伝送を可能とします｡ yamaha lan monitor yamaha lan monitorは､ﾊﾟｿｺﾝ上でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの情報や接続機器を監視､制御することができるpcｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝです｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Dante DanteはAudinate, Inc.によって開発された、プロオーディオ向けのオーディオネットワークソリューションです。 1本のLANケーブルで、多チャンネル音声伝送やクロック同期信号、制御信号の伝送など、デジタルオーディオシステムに必要な情報通信が双方向で行われます。 NDI NDIはNewtek, Inc.によって開発された、IP利用における新しいライブビデオ制作ワークフロー支援プロトコルです。 一般的なギガビットイーサネット環境において、映像、音声、メタデータなどの情報のリアルタイム相互伝送を可能とします。 Yamaha LAN Monitor Yamaha LAN Monitorは、パソコン上でヤマハスイッチの情報や接続機器を監視、制御することができるPCアプリケーションです。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#proavプロファイル詳細">3. ProAVプロファイル詳細</div><div class="search_word">3. proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ詳細</div><div class="display_word">3. ProAVプロファイル詳細</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#danteプロファイル">3.1. Danteプロファイル</div><div class="search_word">3.1. danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙでは以下のｺﾏﾝﾄﾞが一括で適用されます｡ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable qosを有効 qos enable dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定 qos scheduling sp ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local mruを設定 mru 1522 lldpを有効 lldp run vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 lan/sfpﾎﾟｰﾄ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 qos trust dscp ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable eeeを無効 eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter disable / enable (※1) 設定内容の詳細は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御無効 ﾌﾛｰ制御を無効 にすることで､帯域が混雑したときでもdanteﾄﾗﾌｨｯｸの送受信が止まらないようにします｡ qos有効 qosを有効 にすることで､danteﾄﾗﾌｨｯｸが優先して転送されるようにします｡ dscp値による送信ｷｭｰの最適化 をすることで､danteﾄﾗﾌｨｯｸに関わるdscp値を高優先度の送信ｷｭｰに割り当てます｡ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 することで､dscp値を参照して優先制御するようにします｡ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式をsp(絶対優先)に設定 することで､高優先度の送信ｷｭｰから優先的に送信します｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ有効 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在するﾎﾟｰﾄにのみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送し､不要なﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをigmpv3に設定 します｡ 複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間でﾊﾞｰｼﾞｮﾝが異なるときは､proav guiの｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞ｣で警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ danteﾈｯﾄﾜｰｸを使用するときは､igmpv3に設定してください｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能を有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が受信を停止したときに､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送を即時停止します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が音声・映像を切り替えたときに､切り替え前のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがﾉｲｽﾞになることを防止することができます｡ 高速脱退機能のauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄでは高速脱退を行わないようにします｡ 対向ｽｲｯﾁ配下にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送が即時停止されることを防ぐことができます｡ igmpｸｴﾘｰ送信機能（ｸｴﾘｱｰ機能）を有効 にします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを使用する場合､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に必ずｸｴﾘｱｰが存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸに複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合､最もipｱﾄﾞﾚｽの小さいｸｴﾘｱｰが代表ｸｴﾘｱｰとなり､それ以外のｸｴﾘｱｰは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を30秒に設定 することで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの学習状態をより早く収束させることができます｡ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値/ra/tos検証機能を無効 にすることで､不正なigmpﾊﾟｹｯﾄを受信した場合でも､正しい情報に補正してigmpﾊﾟｹｯﾄを転送します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約することができます｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の有無に関わらず､すべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸはﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄに転送されるため､双方向伝送環境では､不必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがｽｲｯﾁ間の帯域を圧迫します｡ 本機能を使用することで､対向ｽｲｯﾁにﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在する場合のみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するため､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送時にﾌﾟﾛｷｼせずに､そのまま転送するようにします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄにigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するようにします｡ 制御用ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの常時転送 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 をすることで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､danteで使用されるmdnsなどの制御ﾊﾟｹｯﾄを常に転送するようにします｡ ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 をすることで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､danteで使用される時刻同期の制御ﾊﾟｹｯﾄを常に転送するようにします｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ することで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､受信者が存在しないﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するようにします｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑ無効 mruを1522ﾊﾞｲﾄに設定 することで､ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑの転送を無効にします｡ eee無効 省電力機能を無効 にすることで､省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします｡ lldp有効 lldpの送受信を有効 にすることで､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能 と igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 が動作するようにします｡ これら2つのigmpの機能は､lldpを使用して､対向機器がｽｲｯﾁかどうかを判定して動作するためです｡ l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 (※1) danteﾈｯﾄﾜｰｸの構成が ｢danteﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ/ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する｣ 構成の場合のみ､danteｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄで l2msﾌｨﾙﾀｰを有効 にします｡ l2msとは､yamaha lan monitorなどの統合管理ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁを監視・制御するために使用される､ﾔﾏﾊ独自の制御ﾊﾟｹｯﾄのことです｡ 二重化構成では､ｽｲｯﾁ間をﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙとｾｶﾝﾀﾞﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙの2本で接続するため､l2msﾌｨﾙﾀｰを有効にすることで制御ﾊﾟｹｯﾄがﾙｰﾌﾟして輻輳が発生することを防止します｡ なお､二重化構成以外のﾈｯﾄﾜｰｸ構成では､ l2msﾌｨﾙﾀｰを無効 にします｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav guiで､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別を識別するための識別子として使用されます｡</div><div class="display_word">3.1. Danteプロファイル Danteプロファイルでは以下のコマンドが一括で適用されます。 Danteプロファイルで適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 コマンド システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable QoSを有効 qos enable DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 スケジューリング方式の設定 qos scheduling sp リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local MRUを設定 mru 1522 LLDPを有効 lldp run VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable PTPパケットの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 LAN/SFPポート QoSトラストモードをDSCPに設定 qos trust dscp フロー制御を無効 flowcontrol disable EEEを無効 eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx L2MSフィルターの設定 l2ms filter disable / enable (※1) 設定内容の詳細は以下のとおりです。 フロー制御無効 フロー制御を無効 にすることで、帯域が混雑したときでもDanteトラフィックの送受信が止まらないようにします。 QoS有効 QoSを有効 にすることで、Danteトラフィックが優先して転送されるようにします。 DSCP値による送信キューの最適化 をすることで、Danteトラフィックに関わるDSCP値を高優先度の送信キューに割り当てます。 QoSトラストモードをDSCPに設定 することで、DSCP値を参照して優先制御するようにします。 スケジューリング方式をSP(絶対優先)に設定 することで、高優先度の送信キューから優先的に送信します。 IGMPスヌーピング有効 IGMPスヌーピングを有効 にすることで、マルチキャスト受信者が存在するポートにのみマルチキャストトラフィックを転送し、不要なトラフィックを転送しないようにします。 IGMPスヌーピングのバージョンをIGMPv3に設定 します。 複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間でバージョンが異なるときは、ProAV GUIの「マルチキャストページ」で警告メッセージが表示されます。 Danteネットワークを使用するときは、IGMPv3に設定してください。 IGMPスヌーピングの高速脱退機能を有効 にすることで、マルチキャスト受信者が受信を停止したときに、マルチキャストトラフィックの転送を即時停止します。 マルチキャスト受信者が音声・映像を切り替えたときに、切り替え前のマルチキャストトラフィックがノイズになることを防止することができます。 高速脱退機能のauto-assignmentオプションを有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートでは高速脱退を行わないようにします。 対向スイッチ配下にマルチキャストトラフィックを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず、マルチキャストトラフィックの転送が即時停止されることを防ぐことができます。 IGMPクエリー送信機能（クエリアー機能）を有効 にします。 IGMPスヌーピングを使用する場合、同一ネットワーク内に必ずクエリアーが存在する必要があります。 同一ネットワークに複数のクエリアーが存在する場合、最もIPアドレスの小さいクエリアーが代表クエリアーとなり、それ以外のクエリアーは自動的にクエリー送信を停止します。 IGMPクエリーの送信間隔を30秒に設定 することで、IGMPスヌーピングの学習状態をより早く収束させることができます。 IGMPパケットのTTL値/RA/ToS検証機能を無効 にすることで、不正なIGMPパケットを受信した場合でも、正しい情報に補正してIGMPパケットを転送します。 マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間の帯域を節約することができます。 通常、マルチキャスト受信者の有無に関わらず、すべてのマルチキャストトラフィックはマルチキャストルーターポートに転送されるため、双方向伝送環境では、不必要なマルチキャストトラフィックがスイッチ間の帯域を圧迫します。 本機能を使用することで、対向スイッチにマルチキャスト受信者が存在する場合のみマルチキャストトラフィックを転送するため、スイッチ間の帯域を節約します。 IGMPレポート抑制機能を無効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、IGMPレポート転送時にプロキシせずに、そのまま転送するようにします。 IGMPレポート転送機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートにIGMPレポートを転送するようにします。 制御用マルチキャストパケットの常時転送 リンクローカルマルチキャストの常時転送 をすることで、IGMPスヌーピングが有効のとき、Danteで使用されるmDNSなどの制御パケットを常に転送するようにします。 PTPパケットの常時転送 をすることで、IGMPスヌーピングが有効のとき、Danteで使用される時刻同期の制御パケットを常に転送するようにします。 未知のマルチキャストをフラッディング することで、IGMPスヌーピングが有効のとき、受信者が存在しないマルチキャストトラフィックを転送するようにします。 ジャンボフレーム無効 MRUを1522バイトに設定 することで、ジャンボフレームの転送を無効にします。 EEE無効 省電力機能を無効 にすることで、省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします。 LLDP有効 LLDPの送受信を有効 にすることで、 IGMPスヌーピングの高速脱退機能 と IGMPレポート転送機能 が動作するようにします。 これら2つのIGMPの機能は、LLDPを使用して、対向機器がスイッチかどうかを判定して動作するためです。 L2MSフィルターの設定 (※1) Danteネットワークの構成が 「Danteプライマリー/セカンダリー回線を二重化する」 構成の場合のみ、Danteセカンダリーポートで L2MSフィルターを有効 にします。 L2MSとは、Yamaha LAN Monitorなどの統合管理アプリケーションで、ヤマハスイッチを監視・制御するために使用される、ヤマハ独自の制御パケットのことです。 二重化構成では、スイッチ間をプライマリー用ケーブルとセカンダリー用ケーブルの2本で接続するため、L2MSフィルターを有効にすることで制御パケットがループして輻輳が発生することを防止します。 なお、二重化構成以外のネットワーク構成では、 L2MSフィルターを無効 にします。 プロファイル種別の設定 ProAV GUIで、プロファイル種別を識別するための識別子として使用されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#ndiプロファイル">3.2. NDIプロファイル</div><div class="search_word">3.2. ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙでは以下のｺﾏﾝﾄﾞが一括で適用されます｡ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を有効 flowcontrol enable qosを無効 qos disable ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local mruを設定 mru 1522 lldpを有効 lldp run vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type ndi 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 2 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 125 igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable lan/sfpﾎﾟｰﾄ ﾌﾛｰ制御を有効 flowcontrol enable eeeを無効 eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx 設定内容の詳細は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御有効 ﾌﾛｰ制御を有効 にすることで､帯域が混雑したときに､混雑が解消するまで一時的にﾄﾗﾌｨｯｸの送信を停止し､ﾊﾟｹｯﾄﾛｽが発生しないようにします｡ qos無効 qosを無効 にすることで､ﾊﾟｹｯﾄ転送の優先制御を行わずに転送します｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ有効 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在するﾎﾟｰﾄにのみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送し､不要なﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをigmpv2に設定 します｡ 複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間でﾊﾞｰｼﾞｮﾝが異なるときは､proav guiの｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞ｣で警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ ndiﾈｯﾄﾜｰｸを使用するときは､igmpv2に設定してください igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能を有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が受信を停止したときに､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送を即時停止します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が音声・映像を切り替えたときに､切り替え前のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがﾉｲｽﾞになることを防止することができます｡ 高速脱退機能のauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄでは高速脱退を行わないようにします｡ 対向ｽｲｯﾁ配下にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送が即時停止されることを防ぐことができます｡ igmpｸｴﾘｰ送信機能（ｸｴﾘｱｰ機能）を有効 にします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを使用する場合､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に必ずｸｴﾘｱｰが存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸに複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合､最もipｱﾄﾞﾚｽの小さいｸｴﾘｱｰが代表ｸｴﾘｱｰとなり､それ以外のｸｴﾘｱｰは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔をﾃﾞﾌｫﾙﾄの125秒に設定 します｡ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値/ra/tos検証機能を無効 にすることで､不正なigmpﾊﾟｹｯﾄを受信した場合でも､正しい情報に補正してigmpﾊﾟｹｯﾄを転送します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約することができます｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の有無に関わらず､すべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸはﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄに転送されるため､双方向伝送環境では､不必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがｽｲｯﾁ間の帯域を圧迫します｡ 本機能を使用することで､対向ｽｲｯﾁにﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在する場合のみ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するため､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送時にﾌﾟﾛｷｼせずに､そのまま転送するようにします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄにigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するようにします｡ 制御用ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの常時転送 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 をすることで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､ndiで使用されるmdnsなどの制御ﾊﾟｹｯﾄを常に転送するようにします｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ することで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､受信者が存在しないﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するようにします｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑ無効 mruを1522ﾊﾞｲﾄに設定 することで､ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑの転送を無効にします｡ eee無効 省電力機能を無効 にすることで､省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします｡ lldp有効 lldpの送受信を有効 にすることで､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能 と igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 が動作するようにします｡ これら2つのigmpの機能は､lldpを使用して､対向機器がｽｲｯﾁかどうかを判定して動作するためです｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav guiで､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別を識別するための識別子として使用されます｡</div><div class="display_word">3.2. NDIプロファイル NDIプロファイルでは以下のコマンドが一括で適用されます。 NDIプロファイルで適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 コマンド システム全体 フロー制御を有効 flowcontrol enable QoSを無効 qos disable リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local MRUを設定 mru 1522 LLDPを有効 lldp run VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type ndi 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 2 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 125 IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable LAN/SFPポート フロー制御を有効 flowcontrol enable EEEを無効 eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx 設定内容の詳細は以下のとおりです。 フロー制御有効 フロー制御を有効 にすることで、帯域が混雑したときに、混雑が解消するまで一時的にトラフィックの送信を停止し、パケットロスが発生しないようにします。 QoS無効 QoSを無効 にすることで、パケット転送の優先制御を行わずに転送します。 IGMPスヌーピング有効 IGMPスヌーピングを有効 にすることで、マルチキャスト受信者が存在するポートにのみマルチキャストトラフィックを転送し、不要なトラフィックを転送しないようにします。 IGMPスヌーピングのバージョンをIGMPv2に設定 します。 複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間でバージョンが異なるときは、ProAV GUIの「マルチキャストページ」で警告メッセージが表示されます。 NDIネットワークを使用するときは、IGMPv2に設定してください IGMPスヌーピングの高速脱退機能を有効 にすることで、マルチキャスト受信者が受信を停止したときに、マルチキャストトラフィックの転送を即時停止します。 マルチキャスト受信者が音声・映像を切り替えたときに、切り替え前のマルチキャストトラフィックがノイズになることを防止することができます。 高速脱退機能のauto-assignmentオプションを有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートでは高速脱退を行わないようにします。 対向スイッチ配下にマルチキャストトラフィックを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず、マルチキャストトラフィックの転送が即時停止されることを防ぐことができます。 IGMPクエリー送信機能（クエリアー機能）を有効 にします。 IGMPスヌーピングを使用する場合、同一ネットワーク内に必ずクエリアーが存在する必要があります。 同一ネットワークに複数のクエリアーが存在する場合、最もIPアドレスの小さいクエリアーが代表クエリアーとなり、それ以外のクエリアーは自動的にクエリー送信を停止します。 IGMPクエリーの送信間隔をデフォルトの125秒に設定 します。 IGMPパケットのTTL値/RA/ToS検証機能を無効 にすることで、不正なIGMPパケットを受信した場合でも、正しい情報に補正してIGMPパケットを転送します。 マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間の帯域を節約することができます。 通常、マルチキャスト受信者の有無に関わらず、すべてのマルチキャストトラフィックはマルチキャストルーターポートに転送されるため、双方向伝送環境では、不必要なマルチキャストトラフィックがスイッチ間の帯域を圧迫します。 本機能を使用することで、対向スイッチにマルチキャスト受信者が存在する場合のみ、マルチキャストトラフィックを転送するため、スイッチ間の帯域を節約します。 IGMPレポート抑制機能を無効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、IGMPレポート転送時にプロキシせずに、そのまま転送するようにします。 IGMPレポート転送機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートにIGMPレポートを転送するようにします。 制御用マルチキャストパケットの常時転送 リンクローカルマルチキャストの常時転送 をすることで、IGMPスヌーピングが有効のとき、NDIで使用されるmDNSなどの制御パケットを常に転送するようにします。 未知のマルチキャストをフラッディング することで、IGMPスヌーピングが有効のとき、受信者が存在しないマルチキャストトラフィックを転送するようにします。 ジャンボフレーム無効 MRUを1522バイトに設定 することで、ジャンボフレームの転送を無効にします。 EEE無効 省電力機能を無効 にすることで、省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします。 LLDP有効 LLDPの送受信を有効 にすることで、 IGMPスヌーピングの高速脱退機能 と IGMPレポート転送機能 が動作するようにします。 これら2つのIGMPの機能は、LLDPを使用して、対向機器がスイッチかどうかを判定して動作するためです。 プロファイル種別の設定 ProAV GUIで、プロファイル種別を識別するための識別子として使用されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#複数プロファイル併用時の設定">3.3. 複数プロファイル併用時の設定</div><div class="search_word">3.3. 複数ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時の設定 proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの｢ｶｽﾀﾑ｣ﾍﾟｰｼﾞでは､任意のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙをﾎﾟｰﾄごとに設定することができます｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの組み合わせによっては設定の衝突が発生するため､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ単独使用時と比較して設定差分が生じます｡</div><div class="display_word">3.3. 複数プロファイル併用時の設定 ProAVプロファイルの「カスタム」ページでは、任意のプロファイルをポートごとに設定することができます。 プロファイルの組み合わせによっては設定の衝突が発生するため、プロファイル単独使用時と比較して設定差分が生じます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#danteとndi併用時">3.3.1. DanteとNDI併用時</div><div class="search_word">3.3.1. danteとndi併用時 danteとndi併用時に適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を有効 flowcontrol enable qosを有効 qos enable dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定 qos scheduling sp ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local mruを設定 mru 1522 lldpを有効 lldp run vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary proav profile-type ndi 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood l2-unknown-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 ip igmp snooping version 2 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ip igmp snooping query-interval 125 igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ip igmp snooping report-forward enable ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 - l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 lan/sfpﾎﾟｰﾄ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 qos trust dscp qos trust port-priority qos port-priority-queue 2 ﾌﾛｰ制御の設定 flowcontrol disable flowcontrol enable eeeを無効 eee disable eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx lldp-agent set lldp enable tx rx l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter disable l2ms filter disable ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時とﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ単独使用時の差分は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御 ｼｽﾃﾑ全体で ﾌﾛｰ制御を有効 にします｡ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ ﾌﾛｰ制御を無効 にします｡ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ ﾌﾛｰ制御を有効 にします｡ qos ｼｽﾃﾑ全体で qosを有効 にします｡ ｼｽﾃﾑ全体で dscp値による送信ｷｭｰの最適化 をします｡ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 することで､dscp値を参照して優先制御するようにします｡ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをﾎﾟｰﾄ優先度に設定､かつ送信ｷｭｰを2(ﾃﾞﾌｫﾙﾄ)に固定 することで､ﾊﾟｹｯﾄ転送の優先制御が行われないようにします｡</div><div class="display_word">3.3.1. DanteとNDI併用時 DanteとNDI併用時に適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 Danteプロファイル NDIプロファイル システム全体 フロー制御を有効 flowcontrol enable QoSを有効 qos enable DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 スケジューリング方式の設定 qos scheduling sp リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local MRUを設定 mru 1522 LLDPを有効 lldp run VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary proav profile-type ndi 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood l2-unknown-mcast flood IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 ip igmp snooping version 2 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ip igmp snooping query-interval 125 IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ip igmp snooping report-forward enable PTPパケットの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 - l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 LAN/SFPポート QoSトラストモードの設定 qos trust dscp qos trust port-priority qos port-priority-queue 2 フロー制御の設定 flowcontrol disable flowcontrol enable EEEを無効 eee disable eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable tx rx lldp-agent set lldp enable tx rx L2MSフィルターの設定 l2ms filter disable l2ms filter disable プロファイル併用時とプロファイル単独使用時の差分は以下のとおりです。 フロー制御 システム全体で フロー制御を有効 にします。 Danteプロファイルが適用されたポートでは、 フロー制御を無効 にします。 NDIプロファイルが適用されたポートでは、 フロー制御を有効 にします。 QoS システム全体で QoSを有効 にします。 システム全体で DSCP値による送信キューの最適化 をします。 Danteプロファイルが適用されたポートでは、 QoSトラストモードをDSCPに設定 することで、DSCP値を参照して優先制御するようにします。 NDIプロファイルが適用されたポートでは、 QoSトラストモードをポート優先度に設定、かつ送信キューを2(デフォルト)に固定 することで、パケット転送の優先制御が行われないようにします。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティングとトラブルシューティング">4. キッティングとトラブルシューティング</div><div class="search_word">4. ｷｯﾃｨﾝｸﾞとﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の統合管理ﾂｰﾙ｢yamaha lan monitor｣を活用することにより､かんたんにｷｯﾃｨﾝｸﾞ（初期設定）やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡ yamaha lan monitor は無料でﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞすることができます｡yamaha lan monitorのｲﾝｽﾄｰﾙ方法や使い方の詳細は､ﾕｰｻﾞｰｶﾞｲﾄﾞを参照してください｡</div><div class="display_word">4. キッティングとトラブルシューティング ヤマハネットワーク機器の統合管理ツール「Yamaha LAN Monitor」を活用することにより、かんたんにキッティング（初期設定）やトラブルシューティングを行うことができます。 Yamaha LAN Monitor は無料でダウンロードすることができます。Yamaha LAN Monitorのインストール方法や使い方の詳細は、ユーザーガイドを参照してください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティング-ipアドレスを意識せずに初期設定する">4.1. [キッティング] IPアドレスを意識せずに初期設定する</div><div class="search_word">4.1. [ｷｯﾃｨﾝｸﾞ] ipｱﾄﾞﾚｽを意識せずに初期設定する 通常､ﾈｯﾄﾜｰｸで2台以上のｽｲｯﾁを使用する場合､ipｱﾄﾞﾚｽの重複が発生しないように､ｽｲｯﾁごとに適切にipｱﾄﾞﾚｽを設定する必要があります｡ しかし､外部ﾈｯﾄﾜｰｸに接続する必要のないｸﾛｰｽﾞﾄﾞなavoipﾈｯﾄﾜｰｸであれば､ｽｲｯﾁの auto ip機能 によって､自動的にﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを割り当てることができます｡ 工場出荷状態のﾔﾏﾊｽｲｯﾁとyamaha lan monitorを組み合わせることで､ipｱﾄﾞﾚｽの設定を意識することなく､かんたんにproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用することができます｡ 事前準備として､pcにyamaha lan monitorをｲﾝｽﾄｰﾙし､pcの使用するﾈｯﾄﾜｰｸｱﾀﾞﾌﾟﾀｰのipｱﾄﾞﾚｽを｢自動的に取得する｣設定にします｡ この手順により､pcはﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽで動作します｡ （※dhcpｻｰﾊﾞｰが存在する場合はdhcpでipｱﾄﾞﾚｽを取得しますが､今回はｸﾛｰｽﾞﾄﾞなavoipﾈｯﾄﾜｰｸを想定するため､dhcpに関する説明は省略します｡） 工場出荷状態の複数のｽｲｯﾁを接続し､pcを任意のｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄに接続してyamaha lan monitorを起動します｡起動すると次のような画面が表示されます｡ 画面左上のpcのﾈｯﾄﾜｰｸｱﾀﾞﾌﾟﾀｰに正しいものが選択されていることと､pcのipｱﾄﾞﾚｽが｢169.254. . ｣から始まるﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽになっていることを確認してください｡ yamaha lan monitor上のｽｲｯﾁのｱｲｺﾝをｸﾘｯｸすると､ipｱﾄﾞﾚｽを確認することができます｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの初期ipｱﾄﾞﾚｽは｢192.168.100.240/24｣ですが､ 工場出荷状態(何も設定が変更されていない状態)でyamaha lan monitorの管理下に入ると､自動的にﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わります｡ ｽｲｯﾁのipｱﾄﾞﾚｽが｢169.254. . ｣で始まっていれば､ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽで動作しています｡｢192.168.100.240｣のままになっている場合は､ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わるまでしばらく待って､表示を更新してください｡ 注意点として､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの設定が初期設定から既に変更されている場合は自動でﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わりません｡ しばらく待ってもﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わらない場合は､ｽｲｯﾁの設定を初期化してください｡ 本製品では､筐体前面にあるled modeﾎﾞﾀﾝを押したまま電源を投入し､すべてのﾎﾟｰﾄledが橙色に点灯してからﾎﾞﾀﾝから指を離すことで､物理的に設定を初期化することができます｡ ｽｲｯﾁのipｱﾄﾞﾚｽがﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わったことを確認できたら､｢web gui｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 自動的にpcのﾌﾞﾗｳｻﾞｰが開き､ｽｲｯﾁのweb guiが表示されます｡ web guiのﾛｸﾞｲﾝ画面で､ﾕｰｻﾞｰ名｢admin｣､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｢admin｣を入力してください｡ 言語を選択した後､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更が求められるため､任意のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定してください｡ web guiにﾛｸﾞｲﾝできたら､画面上部のｸﾞﾛｰﾊﾞﾙﾒﾆｭｰの｢proav設定｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 以下のように｢proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ｣ﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ 最後に､設定ﾍﾟｰｼﾞでproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用すれば､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの設定完了です｡</div><div class="display_word">4.1. [キッティング] IPアドレスを意識せずに初期設定する 通常、ネットワークで2台以上のスイッチを使用する場合、IPアドレスの重複が発生しないように、スイッチごとに適切にIPアドレスを設定する必要があります。 しかし、外部ネットワークに接続する必要のないクローズドなAVoIPネットワークであれば、スイッチの Auto IP機能 によって、自動的にリンクローカルアドレスを割り当てることができます。 工場出荷状態のヤマハスイッチとYamaha LAN Monitorを組み合わせることで、IPアドレスの設定を意識することなく、かんたんにProAVプロファイルを適用することができます。 事前準備として、PCにYamaha LAN Monitorをインストールし、PCの使用するネットワークアダプターのIPアドレスを「自動的に取得する」設定にします。 この手順により、PCはリンクローカルアドレスで動作します。 （※DHCPサーバーが存在する場合はDHCPでIPアドレスを取得しますが、今回はクローズドなAVoIPネットワークを想定するため、DHCPに関する説明は省略します。） 工場出荷状態の複数のスイッチを接続し、PCを任意のスイッチのポートに接続してYamaha LAN Monitorを起動します。起動すると次のような画面が表示されます。 画面左上のPCのネットワークアダプターに正しいものが選択されていることと、PCのIPアドレスが「169.254. . 」から始まるリンクローカルアドレスになっていることを確認してください。 Yamaha LAN Monitor上のスイッチのアイコンをクリックすると、IPアドレスを確認することができます。 ヤマハスイッチの初期IPアドレスは「192.168.100.240/24」ですが、 工場出荷状態(何も設定が変更されていない状態)でYamaha LAN Monitorの管理下に入ると、自動的にリンクローカルアドレスに切り替わります。 スイッチのIPアドレスが「169.254. . 」で始まっていれば、リンクローカルアドレスで動作しています。「192.168.100.240」のままになっている場合は、リンクローカルアドレスに切り替わるまでしばらく待って、表示を更新してください。 注意点として、ヤマハスイッチの設定が初期設定から既に変更されている場合は自動でリンクローカルアドレスに切り替わりません。 しばらく待ってもリンクローカルアドレスに切り替わらない場合は、スイッチの設定を初期化してください。 本製品では、筐体前面にあるLED MODEボタンを押したまま電源を投入し、すべてのポートLEDが橙色に点灯してからボタンから指を離すことで、物理的に設定を初期化することができます。 スイッチのIPアドレスがリンクローカルアドレスに切り替わったことを確認できたら、「Web GUI」ボタンをクリックしてください。 自動的にPCのブラウザーが開き、スイッチのWeb GUIが表示されます。 Web GUIのログイン画面で、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」を入力してください。 言語を選択した後、パスワードの変更が求められるため、任意のパスワードを設定してください。 Web GUIにログインできたら、画面上部のグローバルメニューの「ProAV設定」ボタンをクリックしてください。 以下のように「ProAVプロファイル」ページが表示されます。 最後に、設定ページでProAVプロファイルを適用すれば、ProAVプロファイルの設定完了です。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティング-複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する">4.2. [キッティング] 複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する</div><div class="search_word">4.2. [ｷｯﾃｨﾝｸﾞ] 複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに同一設定を一括適用する yamaha lan monitorは､設定ﾌｧｲﾙ（configﾌｧｲﾙ）を複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに一括配布することができます｡ ipｱﾄﾞﾚｽにﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用していて､すべてのｽｲｯﾁに同一の設定を適用したい場合､効率的に複数台のｽｲｯﾁを設定することができます｡ 注意点として､ｽｲｯﾁを固定ipｱﾄﾞﾚｽで運用している場合は､ipｱﾄﾞﾚｽの重複を防ぐためにipｱﾄﾞﾚｽ再設定が必要となるためご注意ください｡ 4.1の手順に従って､1台のｽｲｯﾁにproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用してください｡ 画面上部の｢list｣ﾀﾌﾞをｸﾘｯｸしてください｡検出しているﾔﾏﾊｽｲｯﾁの一覧が表示されます｡ 画面上部の｢config import/export｣ﾀﾌﾞをｸﾘｯｸしてください｡ さらに､既にproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用したｽｲｯﾁをﾁｪｯｸし､｢config export｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ｢config export｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されるため､configﾌｧｲﾙを保存するﾃﾞｨﾚｸﾄﾘを選択し､｢execute｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞにexportの進捗状況と結果が表示されるため､完了したら｢ok｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 続いて､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用したいｽｲｯﾁをﾁｪｯｸし､｢config import｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 複数のｽｲｯﾁに適用したい場合は､複数のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽをﾁｪｯｸしてください｡ ｢config import｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されるため､ｲﾝﾎﾟｰﾄするﾌｧｲﾙとして先ほど保存したconfigﾌｧｲﾙを選択し､｢execute｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 選択したｽｲｯﾁごとにconfigﾌｧｲﾙを指定したり､選択した全てのｽｲｯﾁに同一のconfigﾌｧｲﾙを指定したりすることができます｡ 異なるﾓﾃﾞﾙのｽｲｯﾁが混在する環境では､ﾓﾃﾞﾙごとに適切なconfigﾌｧｲﾙを指定してください｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞにｲﾝﾎﾟｰﾄの進捗状況と結果が表示されるため､完了したら｢ok｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ configを受信したｽｲｯﾁは自動的に再起動し､起動後に新しい設定が適用されています｡ なお､｢firmware update｣ﾎﾞﾀﾝから､同じような手順で複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに対して一括でﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行うこともできます｡ このように､yamaha lan monitorは多台数環境のｷｯﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとして使用することができるため､是非ご活用ください｡</div><div class="display_word">4.2. [キッティング] 複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する Yamaha LAN Monitorは、設定ファイル（CONFIGファイル）を複数のヤマハスイッチに一括配布することができます。 IPアドレスにリンクローカルアドレスを使用していて、すべてのスイッチに同一の設定を適用したい場合、効率的に複数台のスイッチを設定することができます。 注意点として、スイッチを固定IPアドレスで運用している場合は、IPアドレスの重複を防ぐためにIPアドレス再設定が必要となるためご注意ください。 4.1の手順に従って、1台のスイッチにProAVプロファイルを適用してください。 画面上部の「List」タブをクリックしてください。検出しているヤマハスイッチの一覧が表示されます。 画面上部の「Config Import/Export」タブをクリックしてください。 さらに、既にProAVプロファイルを適用したスイッチをチェックし、「CONFIG export」ボタンをクリックしてください。 「CONFIG export」ダイアログが表示されるため、CONFIGファイルを保存するディレクトリを選択し、「Execute」ボタンをクリックしてください。 ダイアログにExportの進捗状況と結果が表示されるため、完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。 続いて、ProAVプロファイルを適用したいスイッチをチェックし、「CONFIG import」ボタンをクリックしてください。 複数のスイッチに適用したい場合は、複数のチェックボックスをチェックしてください。 「CONFIG import」ダイアログが表示されるため、インポートするファイルとして先ほど保存したCONFIGファイルを選択し、「Execute」ボタンをクリックしてください。 選択したスイッチごとにCONFIGファイルを指定したり、選択した全てのスイッチに同一のCONFIGファイルを指定したりすることができます。 異なるモデルのスイッチが混在する環境では、モデルごとに適切なCONFIGファイルを指定してください。 ダイアログにインポートの進捗状況と結果が表示されるため、完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。 CONFIGを受信したスイッチは自動的に再起動し、起動後に新しい設定が適用されています。 なお、「Firmware Update」ボタンから、同じような手順で複数のヤマハスイッチに対して一括でファームウェア更新を行うこともできます。 このように、Yamaha LAN Monitorは多台数環境のキッティングツールとして使用することができるため、是非ご活用ください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#トラブルシューティング-ネットワークの状態を確認する">4.3. [トラブルシューティング] ネットワークの状態を確認する</div><div class="search_word">4.3. [ﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ] ﾈｯﾄﾜｰｸの状態を確認する yamaha lan monitorを使用することで､ﾈｯﾄﾜｰｸ全体の接続構成を見える化することができ､さらにﾄﾗﾌｨｯｸの帯域使用状況や､poe給電状況を確認することができます｡ ｽｲｯﾁのｱｲｺﾝをｸﾘｯｸします｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄでは｢ﾎﾟｰﾄ状態｣が選択されており､画面上部のﾌﾛﾝﾄﾊﾟﾈﾙにﾘｱﾙﾀｲﾑのﾘﾝｸ状態が表示されます｡ 画面左下のﾂﾘｰﾋﾞｭｰでは現在のﾈｯﾄﾜｰｸ接続構成を確認でき､画面右下の接続機器ﾋﾞｭｰではどのﾎﾟｰﾄにどの機器が接続されているかを確認することができます｡ ﾄﾗﾌｨｯｸの帯域使用状況を確認するには､｢帯域使用量(%)｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 各ﾎﾟｰﾄの帯域使用率がﾘﾝｸ速度に対するﾊﾟｰｾﾝﾃｰｼﾞで表示されます｡ 帯域使用率が上限に近くなると､ﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝが黄色や橙色､赤色で表示されます｡ poe給電状況を確認するには､｢poe給電状況(ｸﾗｽ)｣をｸﾘｯｸしてください｡ 給電中のﾎﾟｰﾄに給電ｸﾗｽが表示され､画面左上の機器詳細ﾋﾞｭｰには総供給電力量と､各ﾎﾟｰﾄの給電量が表示されます｡</div><div class="display_word">4.3. [トラブルシューティング] ネットワークの状態を確認する Yamaha LAN Monitorを使用することで、ネットワーク全体の接続構成を見える化することができ、さらにトラフィックの帯域使用状況や、PoE給電状況を確認することができます。 スイッチのアイコンをクリックします。 デフォルトでは「ポート状態」が選択されており、画面上部のフロントパネルにリアルタイムのリンク状態が表示されます。 画面左下のツリービューでは現在のネットワーク接続構成を確認でき、画面右下の接続機器ビューではどのポートにどの機器が接続されているかを確認することができます。 トラフィックの帯域使用状況を確認するには、「帯域使用量(%)」ボタンをクリックしてください。 各ポートの帯域使用率がリンク速度に対するパーセンテージで表示されます。 帯域使用率が上限に近くなると、ポートアイコンが黄色や橙色、赤色で表示されます。 PoE給電状況を確認するには、「PoE給電状況(クラス)」をクリックしてください。 給電中のポートに給電クラスが表示され、画面左上の機器詳細ビューには総供給電力量と、各ポートの給電量が表示されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#トラブルシューティング-dante機器の状態を確認する">4.4. [トラブルシューティング] Dante機器の状態を確認する</div><div class="search_word">4.4. [ﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ] dante機器の状態を確認する yamaha lan monitorでは､dante機器の状態を確認したり､dante controllerがpcにｲﾝｽﾄｰﾙされていればﾜﾝｸﾘｯｸでdante controllerを開くことができます｡ dante機器を表示するには､yamaha lan monitorのｲﾝｽﾄｰﾙ時にdante control and monitoringとdante discoveryをｲﾝｽﾄｰﾙしている必要があるため､ご注意ください｡ dante機器がﾔﾏﾊｽｲｯﾁに接続されている状態で､dante機器のｱｲｺﾝをｸﾘｯｸします｡ primaryﾎﾟｰﾄとsecondaryﾎﾟｰﾄの状態､送受信のﾌﾛｰ数などを監視することができます｡ また､dante機器の動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾘﾀﾞﾝﾀﾞﾝﾄﾓｰﾄﾞ｣と｢ﾃﾞｲｼﾞｰﾁｪｰﾝﾓｰﾄﾞ｣のどちらになっているかなどの情報も確認することができます｡ 画面右上もしくは画面中央の｢dante controller｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸすると､dante controllerを起動することができます｡（あらかじめdante controllerがｲﾝｽﾄｰﾙされている必要があります｡） 1台のpcでyamaha lan monitorとdante controllerをｼｰﾑﾚｽに行き来することができ､より効率的にﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡</div><div class="display_word">4.4. [トラブルシューティング] Dante機器の状態を確認する Yamaha LAN Monitorでは、Dante機器の状態を確認したり、Dante ControllerがPCにインストールされていればワンクリックでDante Controllerを開くことができます。 Dante機器を表示するには、Yamaha LAN Monitorのインストール時にDante Control and MonitoringとDante Discoveryをインストールしている必要があるため、ご注意ください。 Dante機器がヤマハスイッチに接続されている状態で、Dante機器のアイコンをクリックします。 PrimaryポートとSecondaryポートの状態、送受信のフロー数などを監視することができます。 また、Dante機器の動作モードが「リダンダントモード」と「デイジーチェーンモード」のどちらになっているかなどの情報も確認することができます。 画面右上もしくは画面中央の「Dante Controller」ボタンをクリックすると、Dante Controllerを起動することができます。（あらかじめDante Controllerがインストールされている必要があります。） 1台のPCでYamaha LAN MonitorとDante Controllerをシームレスに行き来することができ、より効率的にトラブルシューティングを行うことができます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#注意事項">5. 注意事項</div><div class="search_word">5. 注意事項 proav設定で一括設定される設定内容は､本機をavoipﾈｯﾄﾜｰｸ専用のｽｲｯﾁとして使用することを想定しています｡ 既存の社内ﾈｯﾄﾜｰｸとavoipﾈｯﾄﾜｰｸを混在させるなど複雑なﾈｯﾄﾜｰｸを構築する場合は､ gui 詳細設定ﾍﾟｰｼﾞやｺﾏﾝﾄﾞを使用して適切に設定してください｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用する際､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄは､所属を外す必要があります｡ 必要な場合は､一旦､所属をはずし､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを割り当てた後に､改めて､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させてください｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙはﾔﾏﾊｽｲｯﾁのみで構成されるavoipﾈｯﾄﾜｰｸを想定しています｡ ﾏﾙﾁﾍﾞﾝﾀﾞｰ環境でigmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能を使用する際､lldpによる対向機器判定が動作しない可能性があるため､ご注意ください｡</div><div class="display_word">5. 注意事項 ProAV設定で一括設定される設定内容は、本機をAVoIPネットワーク専用のスイッチとして使用することを想定しています。 既存の社内ネットワークとAVoIPネットワークを混在させるなど複雑なネットワークを構築する場合は、 GUI 詳細設定ページやコマンドを使用して適切に設定してください。 ProAVプロファイルを適用する際、論理インターフェースに所属するポートは、所属を外す必要があります。 必要な場合は、一旦、所属をはずし、プロファイルを割り当てた後に、改めて、論理インターフェースに所属させてください。 ProAVプロファイルはヤマハスイッチのみで構成されるAVoIPネットワークを想定しています。 マルチベンダー環境でIGMPスヌーピング機能を使用する際、LLDPによる対向機器判定が動作しない可能性があるため、ご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#関連文書">6. 関連文書</div><div class="search_word">6. 関連文書 特になし｡</div><div class="display_word">6. 関連文書 特になし。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#商標名称について">7. 商標名称について</div><div class="search_word">7. 商標名称について dante™は､ audinate pty ltd. の登録商標です｡ ndi®は vizrt ndi ab の登録商標です｡</div><div class="display_word">7. 商標名称について Dante™は、 Audinate Pty Ltd. の登録商標です。 NDI®は Vizrt NDI AB の登録商標です。</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#リモートアクセス制御">リモートアクセス制御</div><div class="search_word">ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">リモートアクセス制御</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽを実現する以下のｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝに対して､ｱｸｾｽ制限を行う機能を提供します｡ telnetｻｰﾊﾞｰ http ｻｰﾊﾞｰ／ｾｷｭｱhttp ｻｰﾊﾞｰ tftp ｻｰﾊﾞｰ snmp ｻｰﾊﾞｰ</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、ネットワークサービスを実現する以下のアプリケーションに対して、アクセス制限を行う機能を提供します。 TELNETサーバー HTTP サーバー／セキュアHTTP サーバー TFTP サーバー SNMP サーバー</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対するｱｸｾｽ制限として､以下の3つを可能とします｡ 該当ｻｰﾋﾞｽをｼｽﾃﾑに常駐させるかどうかの制御（起動・停止制御） 受付ﾎﾟｰﾄ番号の変更 ｻｰﾋﾞｽ起動中のｱｸｾｽ元ipｱﾄﾞﾚｽの限定 下表にﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽごとに対応する機能を示します｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対するｱｸｾｽ制御 ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 起動・停止制御 受付ﾎﾟｰﾄ番号の変更 ｱｸｾｽ元の限定 telnet ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ http ｻｰﾊﾞｰ ×(常に起動) ○ ○ ｾｷｭｱhttp ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ tftp ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ snmp ｻｰﾊﾞｰ ×(常に起動) ×(常に161) ○ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽを多重起動させることはできません｡ ｻｰﾋﾞｽ起動中に同一ｻｰﾋﾞｽに対して起動制御を行うと､再立ち上げします｡このため､接続中のｾｯｼｮﾝは 切断 されます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対してのｱｸｾｽ元の限定では､ ｱｸｾｽ元のipｱﾄﾞﾚｽ(*1) と ｱｸｾｽの許可/拒否(*2) を指定することができます｡ (*1)…​snmpｻｰﾊﾞｰではｱｸｾｽ先のｺﾐｭﾆﾃｨ名もしくはﾕｰｻﾞｰ名も指定可能 (*2)…​snmpｻｰﾊﾞｰではｱｸｾｽの許可条件のみ指定可能｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽの初期設定は下表のようになっています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 起動・停止状態 受付ﾎﾟｰﾄ番号 ｱｸｾｽ元の限定 telnet ｻｰﾊﾞｰ 起動 23 全て許可 http ｻｰﾊﾞｰ 起動 80 全て許可 ｾｷｭｱhttp ｻｰﾊﾞｰ 起動 443 tftp ｻｰﾊﾞｰ 停止 69 全て許可 snmp ｻｰﾊﾞｰ 起動 161 全て許可</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ネットワークサービスに対するアクセス制限として、以下の3つを可能とします。 該当サービスをシステムに常駐させるかどうかの制御（起動・停止制御） 受付ポート番号の変更 サービス起動中のアクセス元IPアドレスの限定 下表にネットワークサービスごとに対応する機能を示します。 ネットワークサービスに対するアクセス制御 ネットワークサービス 起動・停止制御 受付ポート番号の変更 アクセス元の限定 TELNET サーバー ○ ○ ○ HTTP サーバー ×(常に起動) ○ ○ セキュアHTTP サーバー ○ ○ ○ TFTP サーバー ○ ○ ○ SNMP サーバー ×(常に起動) ×(常に161) ○ ネットワークサービスを多重起動させることはできません。 サービス起動中に同一サービスに対して起動制御を行うと、再立ち上げします。このため、接続中のセッションは 切断 されます。 ネットワークサービスに対してのアクセス元の限定では、 アクセス元のIPアドレス(*1) と アクセスの許可/拒否(*2) を指定することができます。 (*1)…​SNMPサーバーではアクセス先のコミュニティ名もしくはユーザー名も指定可能 (*2)…​SNMPサーバーではアクセスの許可条件のみ指定可能。 ネットワークサービスの初期設定は下表のようになっています。 ネットワークサービス 起動・停止状態 受付ポート番号 アクセス元の限定 TELNET サーバー 起動 23 全て許可 HTTP サーバー 起動 80 全て許可 セキュアHTTP サーバー 起動 443 TFTP サーバー 停止 69 全て許可 SNMP サーバー 起動 161 全て許可</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ telnetｻｰﾊﾞｰ 起動停止および受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 telnet-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 telnet-server access 設定の表示 show telnet-server httpｻｰﾊﾞｰ httpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 http-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ｾｷｭｱhttpｻｰﾊﾞｰ起動停止および受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 http-server secure enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 http-server access 設定の表示 show http-server tftpｻｰﾊﾞｰ 起動停止および受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 tftp-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 tftp-server access snmpｻｰﾊﾞｰ ipｱﾄﾞﾚｽおよびｺﾐｭﾆﾃｨ名､ﾕｰｻﾞｰ名でのｱｸｾｽ制御 snmp-server access</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 ネットワークサービス 操作項目 操作コマンド TELNETサーバー 起動停止および受付ポート番号変更 telnet-server enable (引数でポート番号を指定) IPアドレスアクセス制御 telnet-server access 設定の表示 show telnet-server HTTPサーバー HTTPサーバーの受付ポート番号変更 http-server enable (引数でポート番号を指定) セキュアHTTPサーバー起動停止および受付ポート番号変更 http-server secure enable (引数でポート番号を指定) IPアドレスアクセス制御 http-server access 設定の表示 show http-server TFTPサーバー 起動停止および受付ポート番号変更 tftp-server enable (引数でポート番号を指定) IPアドレスアクセス制御 tftp-server access SNMPサーバー IPアドレスおよびコミュニティ名、ユーザー名でのアクセス制御 snmp-server access</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#telnetサーバーに対するアクセス制御">5.1. TELNETサーバーに対するアクセス制御</div><div class="search_word">5.1. telnetｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制御 telnetｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ telnetｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更します｡ telnetｻｰﾊﾞｰへの接続は192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみ許可します｡ telnet-server accessを設定した場合､条件に当てはまらないipｱﾄﾞﾚｽからのｱｸｾｽは拒否します｡ yamaha(config)#telnet-server enable 1024 (1) yamaha(config)#telnet-server access permit 192.168.100.1 (2) yamaha(config)#endyamaha#show telnet-server (3) service:enableport:1024access:    permit 192.168.100.1 1 受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更し､telnetｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する 3 設定状況の確認</div><div class="display_word">5.1. TELNETサーバーに対するアクセス制御 TELNETサーバーに対するアクセス制限を実現します。 TELNETサーバーの受付ポートを1024に変更します。 TELNETサーバーへの接続は192.168.100.1からのクライアントのみ許可します。 telnet-server accessを設定した場合、条件に当てはまらないIPアドレスからのアクセスは拒否します。 Yamaha(config)#telnet-server enable 1024 (1) Yamaha(config)#telnet-server access permit 192.168.100.1 (2) Yamaha(config)#endYamaha#show telnet-server (3) Service:EnablePort:1024Access:    permit 192.168.100.1 1 受付ポートを1024に変更し、TELNETサーバーを再起動する 2 192.168.100.1からのみアクセスを許可する 3 設定状況の確認</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#httpサーバーに対するアクセス制限">5.2. HTTPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.2. httpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 httpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ httpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを8000に､ｾｷｭｱhttpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを9000に変更します｡ httpｻｰﾊﾞｰへの接続は192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみ許可します｡ http-server accessを設定した場合､条件に当てはまらないipｱﾄﾞﾚｽからのｱｸｾｽは拒否します｡ yamaha(config)#http-server enable 8000 (1) yamaha(config)#http-server secure enable 9000 (2) yamaha(config)#http-server access permit 192.168.100.1 (3) yamaha(config)#endyamaha#show http-server (4) http :enable(8000)https:enable(9000)access:    permit 192.168.100.1 1 受付ﾎﾟｰﾄを8000に変更し､httpｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 受付ﾎﾟｰﾄを9000に変更し､ｾｷｭｱhttpｻｰﾊﾞｰを再起動する 3 192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する 4 設定状況の確認</div><div class="display_word">5.2. HTTPサーバーに対するアクセス制限 HTTPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 HTTPサーバーの受付ポートを8000に、セキュアHTTPサーバーの受付ポートを9000に変更します。 HTTPサーバーへの接続は192.168.100.1からのクライアントのみ許可します。 http-server accessを設定した場合、条件に当てはまらないIPアドレスからのアクセスは拒否します。 Yamaha(config)#http-server enable 8000 (1) Yamaha(config)#http-server secure enable 9000 (2) Yamaha(config)#http-server access permit 192.168.100.1 (3) Yamaha(config)#endYamaha#show http-server (4) HTTP :Enable(8000)HTTPS:Enable(9000)Access:    permit 192.168.100.1 1 受付ポートを8000に変更し、HTTPサーバーを再起動する 2 受付ポートを9000に変更し、セキュアHTTPサーバーを再起動する 3 192.168.100.1からのみアクセスを許可する 4 設定状況の確認</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#tftpサーバーに対するアクセス制限">5.3. TFTPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.3. tftpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 tftpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ tftpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを2048に変更します｡ tftpｻｰﾊﾞｰへの接続は192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみ許可します｡ yamaha(config)#tftp-server enable 2048 (1) yamaha(config)#tftp-server access permit 192.168.100.1 (2) 1 受付ﾎﾟｰﾄを2048に変更し､tftpｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する</div><div class="display_word">5.3. TFTPサーバーに対するアクセス制限 TFTPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 TFTPサーバーの受付ポートを2048に変更します。 TFTPサーバーへの接続は192.168.100.1からのクライアントのみ許可します。 Yamaha(config)#tftp-server enable 2048 (1) Yamaha(config)#tftp-server access permit 192.168.100.1 (2) 1 受付ポートを2048に変更し、TFTPサーバーを再起動する 2 192.168.100.1からのみアクセスを許可する</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#snmpサーバーに対するアクセス制限">5.4. SNMPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.4. snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ publicｺﾐｭﾆﾃｨへのｱｸｾｽを192.168.100.0/24からのｸﾗｲｱﾝﾄのみに制限します｡ 加えて､privateｺﾐｭﾆﾃｨへのｱｸｾｽを192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみに制限します｡ yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public (1) yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.1 community private (2) 1 ｺﾐｭﾆﾃｨ名publicでは192.168.100.0/24からのみｱｸｾｽを許可する 2 ｺﾐｭﾆﾃｨ名privateでは192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽを192.168.100.0/24から､かつﾕｰｻﾞｰ名｢user1｣のｸﾗｲｱﾝﾄのみに制限します｡ yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 user user1 (1) 1 192.168.100.0/24かつﾕｰｻﾞｰ名user1からのみｱｸｾｽを許可する</div><div class="display_word">5.4. SNMPサーバーに対するアクセス制限 SNMPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 publicコミュニティへのアクセスを192.168.100.0/24からのクライアントのみに制限します。 加えて、privateコミュニティへのアクセスを192.168.100.1からのクライアントのみに制限します。 Yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public (1) Yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.1 community private (2) 1 コミュニティ名publicでは192.168.100.0/24からのみアクセスを許可する 2 コミュニティ名privateでは192.168.100.1からのみアクセスを許可する SNMPサーバーに対するアクセスを192.168.100.0/24から、かつユーザー名「user1」のクライアントのみに制限します。 Yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 user user1 (1) 1 192.168.100.0/24かつユーザー名user1からのみアクセスを許可する</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定を変更した場合､ｱｸｾｽ元ipｱﾄﾞﾚｽの限定に関する設定がすべてﾘｾｯﾄされます｡ ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定変更の際は十分にご注意ください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 IPv4/IPv6アドレスの設定を変更した場合、アクセス元IPアドレスの限定に関する設定がすべてリセットされます。 IPv4/IPv6アドレスの設定変更の際は十分にご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理</div><div class="display_word">7. 関連文書 ユーザーアカウント管理</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#スケジュール機能">スケジュール機能</div><div class="search_word">ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能</div><div class="display_word">スケジュール機能</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能は､任意の時刻やｲﾍﾞﾝﾄの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です｡ 本機能を利用することで､以下のような動作をﾔﾏﾊｽｲｯﾁで行うことができます｡ 特定の時間帯だけ無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄへのpoe給電を行う（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） 特定の時間帯だけﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝする 本製品で実行できる機能については､ 機能詳細 および 実行可能ｺﾏﾝﾄﾞ を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 スケジュール機能は、任意の時刻やイベントの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です。 本機能を利用することで、以下のような動作をヤマハスイッチで行うことができます。 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントへのPoE給電を行う（PoE対応モデルのみ） 特定の時間帯だけポートをシャットダウンする 本製品で実行できる機能については、 機能詳細 および 実行可能コマンド を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾄﾘｶﾞｰ 内部時計の時刻と指定時刻の合致や､任意のｲﾍﾞﾝﾄの発生といった､特定の条件の総称 時刻ﾄﾘｶﾞｰ 内部時計の時刻と指定時刻が合致するという条件 ｱｸｼｮﾝ ﾄﾘｶﾞが起動したことによって実行される動作</div><div class="display_word">2. 用語の定義 トリガー 内部時計の時刻と指定時刻の合致や、任意のイベントの発生といった、特定の条件の総称 時刻トリガー 内部時計の時刻と指定時刻が合致するという条件 アクション トリガが起動したことによって実行される動作</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能は､発動条件として｢ﾄﾘｶﾞｰ｣､動作として｢ｱｸｼｮﾝ｣の2つを指定することによって､任意の時刻やｲﾍﾞﾝﾄの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です｡ 本製品は 時刻ﾄﾘｶﾞｰ にのみ対応しています｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 スケジュール機能は、発動条件として「トリガー」、動作として「アクション」の2つを指定することによって、任意の時刻やイベントの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です。 本製品は 時刻トリガー にのみ対応しています。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#時刻トリガー">3.1. 時刻トリガー</div><div class="search_word">3.1. 時刻ﾄﾘｶﾞｰ 任意の年月日および任意の時分秒を時刻ﾄﾘｶﾞｰとして指定することができます｡ 時刻ﾄﾘｶﾞｰは schedule ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 指定可能な条件は以下となります｡ 種別 指定方法 設定値の例 日付 月 1-12 任意の月のみ (例:12月のみ) 12 任意の複数の月のみ (例:1月と2月のみ) 1,2 任意の月から12月まで (例:2月から12月まで) 2- 任意の月から任意の月まで (例:2月から7月まで) 2-7 1月から任意の月まで (例:1月から7月まで) -7 毎月 * 日 1-31 任意の日のみ (例:1日のみ) 1 任意の複数の日のみ (例:1日と2日のみ) 1,2 任意の日から月末まで (例:2日から月末まで) 2- 任意の日から任意の日まで (例:2日から7日まで) 2-7 1日から任意の日まで (例:1日から7日まで) -7 毎日 * 任意の曜日のみ (例:月曜日のみ) mon 任意の複数の曜日のみ (例:土曜日と日曜日のみ) sat,sun 任意の曜日から任意の曜日まで (例:月曜日から金曜日まで) mon-fri 日曜日から任意の曜日まで (例:日曜日から金曜日まで) -fri 時分秒 時 0-23 任意の時のみ (例:23時のみ) 23 任意の複数の時のみ (例:1時と22時のみ) 1,22 任意の時から23時まで (例:2時から23時まで) 2- 任意の時から任意の時まで (例:2時から21時まで) 2-21 0時から任意の時まで (例:0時から21時まで) -21 毎時 * 分 0-59 任意の分のみ (例:59分のみ) 59 任意の複数の分のみ (例:1分と50分のみ) 1,50 任意の分から59分まで (例:2分から59分まで) 2- 任意の分から任意の分まで (例:2分から50分まで) 2-50 0分から任意の分まで (例:0分から50分まで) -50 毎分 * 秒 0-59 任意の秒のみ (例:59秒のみ) 省略可能 59</div><div class="display_word">3.1. 時刻トリガー 任意の年月日および任意の時分秒を時刻トリガーとして指定することができます。 時刻トリガーは schedule コマンドで設定します。 指定可能な条件は以下となります。 種別 指定方法 設定値の例 日付 月 1-12 任意の月のみ (例:12月のみ) 12 任意の複数の月のみ (例:1月と2月のみ) 1,2 任意の月から12月まで (例:2月から12月まで) 2- 任意の月から任意の月まで (例:2月から7月まで) 2-7 1月から任意の月まで (例:1月から7月まで) -7 毎月 * 日 1-31 任意の日のみ (例:1日のみ) 1 任意の複数の日のみ (例:1日と2日のみ) 1,2 任意の日から月末まで (例:2日から月末まで) 2- 任意の日から任意の日まで (例:2日から7日まで) 2-7 1日から任意の日まで (例:1日から7日まで) -7 毎日 * 任意の曜日のみ (例:月曜日のみ) mon 任意の複数の曜日のみ (例:土曜日と日曜日のみ) sat,sun 任意の曜日から任意の曜日まで (例:月曜日から金曜日まで) mon-fri 日曜日から任意の曜日まで (例:日曜日から金曜日まで) -fri 時分秒 時 0-23 任意の時のみ (例:23時のみ) 23 任意の複数の時のみ (例:1時と22時のみ) 1,22 任意の時から23時まで (例:2時から23時まで) 2- 任意の時から任意の時まで (例:2時から21時まで) 2-21 0時から任意の時まで (例:0時から21時まで) -21 毎時 * 分 0-59 任意の分のみ (例:59分のみ) 59 任意の複数の分のみ (例:1分と50分のみ) 1,50 任意の分から59分まで (例:2分から59分まで) 2- 任意の分から任意の分まで (例:2分から50分まで) 2-50 0分から任意の分まで (例:0分から50分まで) -50 毎分 * 秒 0-59 任意の秒のみ (例:59秒のみ) 省略可能 59</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#アクション">3.2. アクション</div><div class="search_word">3.2. ｱｸｼｮﾝ 時刻ﾄﾘｶﾞｰが起動することによって実行される動作をｱｸｼｮﾝと呼びます｡ ｱｸｼｮﾝの指定は schedule template ｺﾏﾝﾄﾞでｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞに遷移してから cli-command ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品では以下のｱｸｼｮﾝに対応しています｡ 動作 設定ｺﾏﾝﾄﾞ 説明 指定ｺﾏﾝﾄﾞの実行 cli-command ｺﾏﾝﾄﾞ 指定されたｺﾏﾝﾄﾞをidが小さい方から順に実行する｡</div><div class="display_word">3.2. アクション 時刻トリガーが起動することによって実行される動作をアクションと呼びます。 アクションの指定は schedule template コマンドでスケジュールテンプレートモードに遷移してから cli-command コマンドで設定します。 本製品では以下のアクションに対応しています。 動作 設定コマンド 説明 指定コマンドの実行 cli-command コマンド 指定されたコマンドをIDが小さい方から順に実行する。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作ﾓｰﾄﾞ ｺﾏﾝﾄﾞ 説明 ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞ schedule ﾄﾘｶﾞｰの指定とｱｸｼｮﾝを定義したｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidの指定 schedule template ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidを指定し､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞへ遷移 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞ description ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明の設定 action ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの有効・無効の設定 一時的にｽｹｼﾞｭｰﾙ機能を無効にしたい場合に disable とする｡ cli-command ﾄﾘｶﾞｰの起動によって実行されるｺﾏﾝﾄﾞ定義</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作モード コマンド 説明 グローバルコンフィグレーションモード schedule トリガーの指定とアクションを定義したスケジュールテンプレートIDの指定 schedule template スケジュールテンプレートIDを指定し、スケジュールテンプレートモードへ遷移 スケジュールテンプレートモード description スケジュールテンプレートの説明の設定 action スケジュールテンプレートの有効・無効の設定 一時的にスケジュール機能を無効にしたい場合に disable とする。 cli-command トリガーの起動によって実行されるコマンド定義</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例</div><div class="display_word">5. 設定例</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#特定の時間帯だけ無線lanアクセスポイントにpoe給電する場合poe対応モデルのみ">5.1. 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントにPoE給電する場合（PoE対応モデルのみ）</div><div class="search_word">5.1. 特定の時間帯だけ無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄにpoe給電する場合（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） 平日の8:00から17:00だけport1.1とport1.2に接続されている無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄにpoe給電を行います｡ yamaha#yamaha# configure terminalyamaha(config)# schedule 1 time */mon-fri 8:00:00 1yamaha(config)# schedule template 1yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline enableyamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.2yamaha(config-schedule)# cli-command 5 power-inline enableyamaha(config-schedule)# exityamaha(config)#yamaha(config)# schedule 2 time */mon-fri 17:00:00 2yamaha(config)# schedule template 2yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline disableyamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.2yamaha(config-schedule)# cli-command 5 power-inline disableyamaha(config-schedule)# endyamaha#</div><div class="display_word">5.1. 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントにPoE給電する場合（PoE対応モデルのみ） 平日の8:00から17:00だけport1.1とport1.2に接続されている無線LANアクセスポイントにPoE給電を行います。 Yamaha#Yamaha# configure terminalYamaha(config)# schedule 1 time */mon-fri 8:00:00 1Yamaha(config)# schedule template 1Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline enableYamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.2Yamaha(config-schedule)# cli-command 5 power-inline enableYamaha(config-schedule)# exitYamaha(config)#Yamaha(config)# schedule 2 time */mon-fri 17:00:00 2Yamaha(config)# schedule template 2Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline disableYamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.2Yamaha(config-schedule)# cli-command 5 power-inline disableYamaha(config-schedule)# endYamaha#</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#特定の時間帯だけポートをシャットダウンする場合">5.2. 特定の時間帯だけポートをシャットダウンする場合</div><div class="search_word">5.2. 特定の時間帯だけﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝする場合 金曜日の17:00から翌週の月曜日の8:00までの間､port1.3とport1.4をｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝします｡ yamaha#yamaha# configure terminalyamaha(config)# schedule 1 time */fri 17:00:00 1yamaha(config)# schedule template 1yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.3yamaha(config-schedule)# cli-command 3 shutdownyamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.4yamaha(config-schedule)# cli-command 5 shutdownyamaha(config-schedule)# exityamaha(config)#yamaha(config)# schedule 2 time */mon 8:00:00 2yamaha(config)# schedule template 2yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.3yamaha(config-schedule)# cli-command 3 no shutdownyamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.4yamaha(config-schedule)# cli-command 5 no shutdownyamaha(config-schedule)# endyamaha#</div><div class="display_word">5.2. 特定の時間帯だけポートをシャットダウンする場合 金曜日の17:00から翌週の月曜日の8:00までの間、port1.3とport1.4をシャットダウンします。 Yamaha#Yamaha# configure terminalYamaha(config)# schedule 1 time */fri 17:00:00 1Yamaha(config)# schedule template 1Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.3Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 shutdownYamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.4Yamaha(config-schedule)# cli-command 5 shutdownYamaha(config-schedule)# exitYamaha(config)#Yamaha(config)# schedule 2 time */mon 8:00:00 2Yamaha(config)# schedule template 2Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.3Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 no shutdownYamaha(config-schedule)# cli-command 4 interface port1.4Yamaha(config-schedule)# cli-command 5 no shutdownYamaha(config-schedule)# endYamaha#</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#実行可能コマンド">6. 実行可能コマンド</div><div class="search_word">6. 実行可能ｺﾏﾝﾄﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能では､以下のｺﾏﾝﾄﾞのみ実行することができます｡ configure terminal interface shutdown no shutdown power-inline disable（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） power-inline enable（poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ） write end exit (特権execﾓｰﾄﾞでは実行できません)</div><div class="display_word">6. 実行可能コマンド スケジュール機能では、以下のコマンドのみ実行することができます。 configure terminal interface shutdown no shutdown power-inline disable（PoE対応モデルのみ） power-inline enable（PoE対応モデルのみ） write end exit (特権EXECモードでは実行できません)</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#syslog">7. SYSLOG</div><div class="search_word">7. syslog ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能では､以下のsyslogが出力されます｡ ﾚﾍﾞﾙ 出力 説明 info [schedule]:inf: id:x command is done ﾄﾘｶﾞｰの起動によりｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xのｺﾏﾝﾄﾞが実行された error [schedule]:err: execution failed at schedule template id: x, cli-command id: y. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでcli-command id:yの実行に失敗した</div><div class="display_word">7. SYSLOG スケジュール機能では、以下のSYSLOGが出力されます。 レベル 出力 説明 Info [SCHEDULE]:inf: ID:X command is done トリガーの起動によりスケジュールテンプレートID:Xのコマンドが実行された Error [SCHEDULE]:err: Execution failed at schedule template ID: X, cli-command ID: Y. スケジュールテンプレートID:Xでcli-command ID:Yの実行に失敗した</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#注意事項">8. 注意事項</div><div class="search_word">8. 注意事項 ｱｸｼｮﾝが実行されるとき､cli-commandはidが小さい方から実行されます｡ ｱｸｼｮﾝが実行されるとき､cli-comanndで指定したｺﾏﾝﾄﾞが実行ｴﾗｰになったとしても残りのｺﾏﾝﾄﾞは実行されます｡ 複数のﾄﾘｶﾞｰが同時に起動したときは､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidが小さい方から順にｱｸｼｮﾝが実行されます｡ clock setｺﾏﾝﾄﾞによる時刻手動設定およびntpによる時刻更新によってﾄﾘｶﾞｰ起動の時刻が経過してしまった場合､現在時刻が変更された時点から59秒以内に起動すべきﾄﾘｶﾞｰが存在した場合には､そのﾄﾘｶﾞｰは起動されます｡ clock setｺﾏﾝﾄﾞによる時刻手動設定およびntpによる時刻更新によって時刻が後退した場合､後退後の時刻から再度時刻ﾄﾘｶﾞｰのﾁｪｯｸが行われます｡ 本機能を用いることで､ｺﾝﾌｨｸﾞの保存など定期的に行うことができますが､定期的な書き込みはromの消耗を早めます｡頻繁に書き込みを行ったことが原因でromの故障に至った場合は､保証期間内であっても無償修理の対象外となりますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">8. 注意事項 アクションが実行されるとき、cli-commandはIDが小さい方から実行されます。 アクションが実行されるとき、cli-comanndで指定したコマンドが実行エラーになったとしても残りのコマンドは実行されます。 複数のトリガーが同時に起動したときは、スケジュールテンプレートIDが小さい方から順にアクションが実行されます。 clock setコマンドによる時刻手動設定およびNTPによる時刻更新によってトリガー起動の時刻が経過してしまった場合、現在時刻が変更された時点から59秒以内に起動すべきトリガーが存在した場合には、そのトリガーは起動されます。 clock setコマンドによる時刻手動設定およびNTPによる時刻更新によって時刻が後退した場合、後退後の時刻から再度時刻トリガーのチェックが行われます。 本機能を用いることで、コンフィグの保存など定期的に行うことができますが、定期的な書き込みはROMの消耗を早めます。頻繁に書き込みを行ったことが原因でROMの故障に至った場合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となりますのでご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#関連文書">9. 関連文書</div><div class="search_word">9. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">9. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmp">SNMP</div><div class="search_word">snmp</div><div class="display_word">SNMP</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 snmp (simple network management protocol) の設定を行うことにより､snmp管理ｿﾌﾄｳｪｱに対してﾈｯﾄﾜｰｸ管理情報のﾓﾆﾀと変更を行うことができるようになります｡ このとき本製品はsnmpｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作します｡ 本製品はsnmpv1､snmpv2c､snmpv3による通信に対応しています｡またmib (management information base) として rfc1213 (mib-ii) およびﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib(yamahasw) に対応しています｡ snmpv1およびsnmpv2cでは､ｺﾐｭﾆﾃｨと呼ばれるｸﾞﾙｰﾌﾟの名前を相手に通知し､同じｺﾐｭﾆﾃｨに属するﾎｽﾄ間でのみ通信します｡このとき､読み出し専用 (read-only) と読み書き可能 (read-write) の2つのｱｸｾｽﾓｰﾄﾞに対して別々にｺﾐｭﾆﾃｨ名を設定することができます｡ このようにｺﾐｭﾆﾃｨ名はある種のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして機能しますが､その反面､ｺﾐｭﾆﾃｨ名は必ず平文でﾈｯﾄﾜｰｸ上を流れるという特性があり､ｾｷｭﾘﾃｨ面では脆弱と言えます｡よりｾｷｭｱな通信が必要な場合はsnmpv3の利用を推奨します｡ snmpv3では通信内容の認証､および暗号化に対応しています｡snmpv3はｺﾐｭﾆﾃｨの概念を廃し､新たにusm (user-based security model) とvacm (view-based access control model) と呼ばれるｾｷｭﾘﾃｨﾓﾃﾞﾙを利用することで､より高度なｾｷｭﾘﾃｨを確保しています｡本製品では､vacmによるｱｸｾｽ制御は行いません｡ 本製品の状態を通知するsnmpﾒｯｾｰｼﾞをﾄﾗｯﾌﾟと呼びます｡本製品ではsnmp標準ﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡snmpv1では通知ﾒｯｾｰｼﾞの形式として､相手の受信確認応答を要求しないtrapﾘｸｴｽﾄを指定しますが､snmpv2c､snmpv3ではtrapﾘｸｴｽﾄか相手に受信確認応答を要求するinformﾘｸｴｽﾄかを選択できます｡ snmpv1およびsnmpv2cで利用する読み出し専用と送信ﾄﾗｯﾌﾟ用のｺﾐｭﾆﾃｨ名は､本製品では特にﾃﾞﾌｫﾙﾄ値を決めていませんので､適切なｺﾐｭﾆﾃｨ名を設定してください｡ただし､ｺﾐｭﾆﾃｨ名はﾈｯﾄﾜｰｸ上を平文で流れますので､ｺﾐｭﾆﾃｨ名にﾛｸﾞｲﾝﾊﾟｽﾜｰﾄﾞや管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを決して使用しないよう注意してください｡ 初期設定では､各snmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝにおいてｱｸｾｽが一切できない状態となっています｡また､ﾄﾗｯﾌﾟの送信先ﾎｽﾄは設定されておらず､どこにもﾄﾗｯﾌﾟを送信しません｡ 本製品ではsnmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽを制限することができます｡ｱｸｾｽ制限の設定を行うことで､意図しないﾎｽﾄからのｱｸｾｽを制限することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 SNMP (Simple Network Management Protocol) の設定を行うことにより、SNMP管理ソフトウェアに対してネットワーク管理情報のモニタと変更を行うことができるようになります。 このとき本製品はSNMPエージェントとして動作します。 本製品はSNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3による通信に対応しています。またMIB (Management information Base) として RFC1213 (MIB-II) およびプライベートMIB(yamahaSW) に対応しています。 SNMPv1およびSNMPv2cでは、コミュニティと呼ばれるグループの名前を相手に通知し、同じコミュニティに属するホスト間でのみ通信します。このとき、読み出し専用 (read-only) と読み書き可能 (read-write) の2つのアクセスモードに対して別々にコミュニティ名を設定することができます。 このようにコミュニティ名はある種のパスワードとして機能しますが、その反面、コミュニティ名は必ず平文でネットワーク上を流れるという特性があり、セキュリティ面では脆弱と言えます。よりセキュアな通信が必要な場合はSNMPv3の利用を推奨します。 SNMPv3では通信内容の認証、および暗号化に対応しています。SNMPv3はコミュニティの概念を廃し、新たにUSM (User-based Security Model) とVACM (View-based Access Control Model) と呼ばれるセキュリティモデルを利用することで、より高度なセキュリティを確保しています。本製品では、VACMによるアクセス制御は行いません。 本製品の状態を通知するSNMPメッセージをトラップと呼びます。本製品ではSNMP標準トラップを送信します。SNMPv1では通知メッセージの形式として、相手の受信確認応答を要求しないtrapリクエストを指定しますが、SNMPv2c、SNMPv3ではtrapリクエストか相手に受信確認応答を要求するinformリクエストかを選択できます。 SNMPv1およびSNMPv2cで利用する読み出し専用と送信トラップ用のコミュニティ名は、本製品では特にデフォルト値を決めていませんので、適切なコミュニティ名を設定してください。ただし、コミュニティ名はネットワーク上を平文で流れますので、コミュニティ名にログインパスワードや管理パスワードを決して使用しないよう注意してください。 初期設定では、各SNMPバージョンにおいてアクセスが一切できない状態となっています。また、トラップの送信先ホストは設定されておらず、どこにもトラップを送信しません。 本製品ではSNMPサーバーに対するアクセスを制限することができます。アクセス制限の設定を行うことで、意図しないホストからのアクセスを制限することができます。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 各snmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝの主な特徴とsnmpに関する設定の設定方針について以下に説明します｡ 具体的な設定例については後述する "ｺﾏﾝﾄﾞ実行例" をご覧ください｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 各SNMPバージョンの主な特徴とSNMPに関する設定の設定方針について以下に説明します。 具体的な設定例については後述する "コマンド実行例" をご覧ください。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv1">3.1. SNMPv1</div><div class="search_word">3.1. snmpv1 ｺﾐｭﾆﾃｨ名によりsnmpﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄ間の認証を行います｡ 管理する本製品をｺﾐｭﾆﾃｨというｿﾞｰﾝで分割して管理を行います｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄへのｱｸｾｽ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたｺﾐｭﾆﾃｨ名でのｱｸｾｽを許可します｡ ipｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからｱｸｾｽすることができます｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ snmp-server enable trap ｺﾏﾝﾄﾞでどのようなﾄﾗｯﾌﾟを送信するか設定します｡</div><div class="display_word">3.1. SNMPv1 コミュニティ名によりSNMPマネージャーとエージェント間の認証を行います。 管理する本製品をコミュニティというゾーンで分割して管理を行います。 MIBオブジェクトへのアクセス snmp-server community コマンドで設定されたコミュニティ名でのアクセスを許可します。 IPアドレスが設定されているVLANインターフェースからアクセスすることができます。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 snmp-server enable trap コマンドでどのようなトラップを送信するか設定します。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv2c">3.2. SNMPv2c</div><div class="search_word">3.2. snmpv2c snmpv1と同様に､ｺﾐｭﾆﾃｨ名によりsnmpﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄ間の認証を行います｡ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞでsnmpv2cによりｱｸｾｽするときに使用するｺﾐｭﾆﾃｨ名を設定します｡ また､本ﾊﾞｰｼﾞｮﾝから新たにgetbulkﾘｸｴｽﾄやinformﾘｸｴｽﾄに対応します｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄをまとめて効率よく取得したり､本製品からの通知ﾊﾟｹｯﾄに対する応答確認を行うことができます｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄへのｱｸｾｽ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたｺﾐｭﾆﾃｨ名でのｱｸｾｽを許可します｡ ipｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからｱｸｾｽすることができます｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ またｺﾏﾝﾄﾞの設定により送信ﾒｯｾｰｼﾞの形式をﾄﾗｯﾌﾟかinformﾘｸｴｽﾄかを選択することができます｡ informﾘｸｴｽﾄでは相手に受信確認応答を要求します｡</div><div class="display_word">3.2. SNMPv2c SNMPv1と同様に、コミュニティ名によりSNMPマネージャーとエージェント間の認証を行います。 snmp-server community コマンドでSNMPv2cによりアクセスするときに使用するコミュニティ名を設定します。 また、本バージョンから新たにGetBulkリクエストやInformリクエストに対応します。 MIBオブジェクトをまとめて効率よく取得したり、本製品からの通知パケットに対する応答確認を行うことができます。 MIBオブジェクトへのアクセス snmp-server community コマンドで設定されたコミュニティ名でのアクセスを許可します。 IPアドレスが設定されているVLANインターフェースからアクセスすることができます。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 またコマンドの設定により送信メッセージの形式をトラップかInformリクエストかを選択することができます。 Informリクエストでは相手に受信確認応答を要求します。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv3">3.3. SNMPv3</div><div class="search_word">3.3. snmpv3 snmpv3はsnmpv2までの全機能に加えてｾｷｭﾘﾃｨ機能が強化されています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ上を流れるsnmpﾊﾟｹｯﾄを認証・暗号化することによって､snmpv1､v2cでのｺﾐｭﾆﾃｨ名とsnmpﾏﾈｰｼﾞｬのipｱﾄﾞﾚｽによるｾｷｭﾘﾃｨ機能では実現できなかった盗聴､なりすまし､改竄､ﾘﾌﾟﾚｲ攻撃などからsnmpﾊﾟｹｯﾄを守ることができます｡ ｾｷｭﾘﾃｨ snmpv3では以下のｾｷｭﾘﾃｨ機能を提供します｡ usm (user-based security model) usmはﾒｯｾｰｼﾞﾚﾍﾞﾙのｾｷｭﾘﾃｨ確保を行うためのﾓﾃﾞﾙで､共通鍵暗号に基づく認証と暗号化､ﾒｯｾｰｼﾞｽﾄﾘｰﾑ改竄に対する防御を行います｡ ｾｷｭﾘﾃｨﾚﾍﾞﾙ 本製品は以下のｾｷｭﾘﾃｨﾚﾍﾞﾙに対応しています｡通信内容の認証と暗号化は常に行われます｡ authpriv : 認証・暗号化を行う ﾕｰｻﾞ認証 認証はﾃﾞｰﾀの完全性 (改竄されていないこと) とﾃﾞｰﾀの送信元の認証を行うための手続きでhmacを使用します｡ 認証鍵でﾊｯｼｭを取ることによりﾒｯｾｰｼﾞが改竄されていないことと送信者がﾕｰｻﾞ本人であることを確認できます｡ ﾊｯｼｭｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑとしてhmac-sha-96をｻﾎﾟｰﾄします｡ 暗号化 snmpv3では､管理情報の漏洩を防ぐ目的で､snmpﾒｯｾｰｼﾞの暗号化を行います｡ 暗号方式はaes128-cfbをｻﾎﾟｰﾄします｡ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾕｰｻﾞ名､ｱｸｾｽ権限､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定することができます｡ 本製品では､readonlyﾕｰｻﾞｰとreadwriteﾕｰｻﾞｰをそれぞれ一つずつ設定することができます｡ vacm (view-based access control model) vacmはsnmpﾒｯｾｰｼﾞのｱｸｾｽ制御を行うﾓﾃﾞﾙです｡ 本製品ではvacmによるｱｸｾｽ制御は行わないため､すべてのmibﾋﾞｭｰに対してｱｸｾｽが可能です｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ ﾄﾗｯﾌﾟを送信するには､あらかじめ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞでﾕｰｻﾞを設定する必要があります｡ またｺﾏﾝﾄﾞの設定により送信ﾒｯｾｰｼﾞの形式をﾄﾗｯﾌﾟかinformﾘｸｴｽﾄかを選択することができます｡ informﾘｸｴｽﾄでは相手に受信確認応答を要求します｡</div><div class="display_word">3.3. SNMPv3 SNMPv3はSNMPv2までの全機能に加えてセキュリティ機能が強化されています。 ネットワーク上を流れるSNMPパケットを認証・暗号化することによって、SNMPv1、v2cでのコミュニティ名とSNMPマネージャのIPアドレスによるセキュリティ機能では実現できなかった盗聴、なりすまし、改竄、リプレイ攻撃などからSNMPパケットを守ることができます。 セキュリティ SNMPv3では以下のセキュリティ機能を提供します。 USM (User-based Security Model) USMはメッセージレベルのセキュリティ確保を行うためのモデルで、共通鍵暗号に基づく認証と暗号化、メッセージストリーム改竄に対する防御を行います。 セキュリティレベル 本製品は以下のセキュリティレベルに対応しています。通信内容の認証と暗号化は常に行われます。 AuthPriv : 認証・暗号化を行う ユーザ認証 認証はデータの完全性 (改竄されていないこと) とデータの送信元の認証を行うための手続きでHMACを使用します。 認証鍵でハッシュを取ることによりメッセージが改竄されていないことと送信者がユーザ本人であることを確認できます。 ハッシュアルゴリズムとしてHMAC-SHA-96をサポートします。 暗号化 SNMPv3では、管理情報の漏洩を防ぐ目的で、SNMPメッセージの暗号化を行います。 暗号方式はAES128-CFBをサポートします。 snmp-server user コマンドで、ユーザ名、アクセス権限、パスワードを設定することができます。 本製品では、ReadOnlyユーザーとReadWriteユーザーをそれぞれ一つずつ設定することができます。 VACM (View-based Access Control Model) VACMはSNMPメッセージのアクセス制御を行うモデルです。 本製品ではVACMによるアクセス制御は行わないため、すべてのMIBビューに対してアクセスが可能です。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 トラップを送信するには、あらかじめ snmp-server user コマンドでユーザを設定する必要があります。 またコマンドの設定により送信メッセージの形式をトラップかInformリクエストかを選択することができます。 Informリクエストでは相手に受信確認応答を要求します。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpサーバーへのアクセス制限">3.4. SNMPサーバーへのアクセス制限</div><div class="search_word">3.4. snmpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽ制限 本製品のsnmpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを snmp-server access ｺﾏﾝﾄﾞで設定することができます｡ 意図したsnmpﾏﾈｰｼﾞｬｰからのｱｸｾｽのみを許可することで､意図しないﾎｽﾄからのｱｸｾｽを制限することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄではすべてのﾎｽﾄからのｱｸｾｽを受け付けます｡ご利用環境に応じてｱｸｾｽ制限の設定をしてください｡ ｱｸｾｽ制限についての詳細は ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 をご参照ください｡</div><div class="display_word">3.4. SNMPサーバーへのアクセス制限 本製品のSNMPサーバーにアクセス可能なホストを snmp-server access コマンドで設定することができます。 意図したSNMPマネージャーからのアクセスのみを許可することで、意図しないホストからのアクセスを制限することができます。 デフォルトではすべてのホストからのアクセスを受け付けます。ご利用環境に応じてアクセス制限の設定をしてください。 アクセス制限についての詳細は リモートアクセス制御 をご参照ください。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib">3.5. プライベートMIB</div><div class="search_word">3.5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib 本製品は､独自のｽｲｯﾁ管理用ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibである yamahasw に対応しています｡ このﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibにより､ﾔﾏﾊの独自機能に対する情報や､ｽｲｯﾁのより詳細な情報を得ることができます｡ 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib､ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibの取得方法については､ snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ を参照願います｡</div><div class="display_word">3.5. プライベートMIB 本製品は、独自のスイッチ管理用プライベートMIBである yamahaSW に対応しています。 このプライベートMIBにより、ヤマハの独自機能に対する情報や、スイッチのより詳細な情報を得ることができます。 対応しているプライベートMIB、プライベートMIBの取得方法については、 SNMP MIBリファレンス を参照願います。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ snmp通知ﾒｯｾｰｼﾞの送信先ﾎｽﾄの設定 snmp-server host 送信する通知ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟの設定 snmp-server enable trap ｼｽﾃﾑｺﾝﾀｸﾄの設定 snmp-server contact ｼｽﾃﾑﾛｹｰｼｮﾝの設定 snmp-server location snmpｺﾐｭﾆﾃｨの設定 snmp-server community snmpﾕｰｻﾞｰの設定 snmp-server user snmpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ設定 snmp-server access snmpｺﾐｭﾆﾃｨの情報の表示 show snmp community snmpﾕｰｻﾞｰの情報の表示 show snmp user</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド SNMP通知メッセージの送信先ホストの設定 snmp-server host 送信する通知メッセージタイプの設定 snmp-server enable trap システムコンタクトの設定 snmp-server contact システムロケーションの設定 snmp-server location SNMPコミュニティの設定 snmp-server community SNMPユーザーの設定 snmp-server user SNMPサーバーのアクセス設定 snmp-server access SNMPコミュニティの情報の表示 show snmp community SNMPユーザーの情報の表示 show snmp user</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv1-設定例">5.1. SNMPv1 設定例</div><div class="search_word">5.1. snmpv1 設定例 snmpv1によるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ 読み出し専用のｺﾐｭﾆﾃｨ名"public"を設定します｡ ﾄﾗｯﾌﾟの送信先を"192.168.100.11"に設定し､ﾄﾗｯﾌﾟのｺﾐｭﾆﾃｨ名を"snmptrapname"とします｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ名"public"でｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを192.168.100.0/24のみに制限します｡ yamaha(config)# snmp-server community public ro                  　          ... 1yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.11 traps version 1 snmptrapname ... 2yamaha(config)# snmp-server access 192.168.100.0/24 community public         ... 3</div><div class="display_word">5.1. SNMPv1 設定例 SNMPv1によるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 読み出し専用のコミュニティ名"public"を設定します。 トラップの送信先を"192.168.100.11"に設定し、トラップのコミュニティ名を"snmptrapname"とします。 コミュニティ名"public"でアクセス可能なホストを192.168.100.0/24のみに制限します。 Yamaha(config)# snmp-server community public ro                  　          ... 1Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.11 traps version 1 snmptrapname ... 2Yamaha(config)# snmp-server access 192.168.100.0/24 community public         ... 3</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv2c-設定例">5.2. SNMPv2c 設定例</div><div class="search_word">5.2. snmpv2c 設定例 snmpv2cによるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ 読み書き可能なｺﾐｭﾆﾃｨ名を "private" とします｡ 通知ﾒｯｾｰｼﾞの送信先を"192.168.100.12"とし､通知ﾀｲﾌﾟをinformﾘｸｴｽﾄ形式､通知先のｺﾐｭﾆﾃｨ名を "snmpinformsname" とします｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ名"private"でｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを192.168.100.12のみに制限します｡ yamaha(config)# snmp-server community private rw                  　               ...1yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.12 informs version 2c snmpinformsname ...2yamaha(config)# snmp-server access 192.168.100.12 community private                ...3</div><div class="display_word">5.2. SNMPv2c 設定例 SNMPv2cによるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 読み書き可能なコミュニティ名を "private" とします。 通知メッセージの送信先を"192.168.100.12"とし、通知タイプをinformリクエスト形式、通知先のコミュニティ名を "snmpinformsname" とします。 コミュニティ名"private"でアクセス可能なホストを192.168.100.12のみに制限します。 Yamaha(config)# snmp-server community private rw                  　               ...1Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.12 informs version 2c snmpinformsname ...2Yamaha(config)# snmp-server access 192.168.100.12 community private                ...3</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv3-設定例">5.3. SNMPv3 設定例</div><div class="search_word">5.3. snmpv3 設定例 snmpv3によるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ readwrite権限を持つﾕｰｻﾞｰ "admin1" を作成します｡ 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑは "hmac-sha-96" 固定､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは "passwd1234" とします｡ 暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑは "aes128-cfb" 固定､暗号ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは "passwd1234" とします｡ readonly権限を持つﾕｰｻﾞｰ "user1" を作成します｡ 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑは "hmac-sha-96" 固定､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは "passwd5678" とします｡ 暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑは "aes128-cfb" 固定､暗号ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは "passwd5678" とします｡ ﾄﾗｯﾌﾟ形式(応答確認なし)の通知ﾒｯｾｰｼﾞを 192.168.10.3 に通知させます｡ informﾘｸｴｽﾄ形式の通知ﾒｯｾｰｼﾞを 192.168.20.3 に通知させます｡ yamaha(config)# snmp-server user admin1 admin auth sha passwd1234 priv aes passwd1234  ... 1yamaha(config)# snmp-server user user1 guest auth sha passwd5678 priv aes passwd5678   ... 2yamaha(config)# snmp-server host 192.168.10.13 traps version 3 priv admin1             ... 3yamaha(config)# snmp-server host 192.168.20.13 informs version 3 priv admin1           ... 4</div><div class="display_word">5.3. SNMPv3 設定例 SNMPv3によるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 ReadWrite権限を持つユーザー "admin1" を作成します。 認証アルゴリズムは "HMAC-SHA-96" 固定、パスワードは "passwd1234" とします。 暗号化アルゴリズムは "AES128-CFB" 固定、暗号パスワードは "passwd1234" とします。 ReadOnly権限を持つユーザー "user1" を作成します。 認証アルゴリズムは "HMAC-SHA-96" 固定、パスワードは "passwd5678" とします。 暗号化アルゴリズムは "AES128-CFB" 固定、暗号パスワードは "passwd5678" とします。 トラップ形式(応答確認なし)の通知メッセージを 192.168.10.3 に通知させます。 Informリクエスト形式の通知メッセージを 192.168.20.3 に通知させます。 Yamaha(config)# snmp-server user admin1 admin auth sha passwd1234 priv aes passwd1234  ... 1Yamaha(config)# snmp-server user user1 guest auth sha passwd5678 priv aes passwd5678   ... 2Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.10.13 traps version 3 priv admin1             ... 3Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.20.13 informs version 3 priv admin1           ... 4</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ご使用のsnmpﾏﾈｰｼﾞｬｰが対応するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを事前にご確認ください｡使用するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝに合わせて本製品の設定を行う必要があります｡ ｺﾐｭﾆﾃｨ名の文字列の仕様は以下の通りです｡ ""で囲まれていたときに､"" 内の文字列が使用されます｡ ""の外側に文字列があるｹｰｽはｻﾎﾟｰﾄしていません｡ \の使用はｻﾎﾟｰﾄしていません｡ ""のみの使用はｻﾎﾟｰﾄしていません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 ご使用のSNMPマネージャーが対応するSNMPバージョンを事前にご確認ください。使用するSNMPバージョンに合わせて本製品の設定を行う必要があります。 コミュニティ名の文字列の仕様は以下の通りです。 ""で囲まれていたときに、"" 内の文字列が使用されます。 ""の外側に文字列があるケースはサポートしていません。 \の使用はサポートしていません。 ""のみの使用はサポートしていません。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 yamaha rtpro snmp yamaha rtpro private mib snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 Yamaha RTpro SNMP Yamaha RTpro Private MIB SNMP MIBリファレンス リモートアクセス制御</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#syslog">SYSLOG</div><div class="search_word">syslog</div><div class="display_word">SYSLOG</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､稼働状況を把握する仕組みとして､以下に示すsyslog機能を提供します｡ ﾛｸﾞを本製品の内部に蓄積し､参照､削除する機能 ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞでtelnetｺﾝｿｰﾙに出力する機能 ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞであらかじめ登録した通知先（syslogｻｰﾊﾞｰ）に送信する機能 ﾛｸﾞの蓄積､telnetｺﾝｿｰﾙへの出力､syslogｻｰﾊﾞｰへの通知は､ﾕｰｻﾞｰが設定した出力ﾚﾍﾞﾙに従って行われます｡許可されたﾒｯｾｰｼﾞのみが処理の対象となります｡ ﾛｸﾞの蓄積は､ram上で行われ､flash romに対して自動でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ､またはｺﾏﾝﾄﾞにより手動でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることが可能です｡ syslogｻｰﾊﾞｰへの通知は､ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞで行われますが､syslogｻｰﾊﾞｰの登録が行われている場合に限定されます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、稼働状況を把握する仕組みとして、以下に示すSYSLOG機能を提供します。 ログを本製品の内部に蓄積し、参照、削除する機能 ログ蓄積と同じタイミングでTELNETコンソールに出力する機能 ログ蓄積と同じタイミングであらかじめ登録した通知先（SYSLOGサーバー）に送信する機能 ログの蓄積、TELNETコンソールへの出力、SYSLOGサーバーへの通知は、ユーザーが設定した出力レベルに従って行われます。許可されたメッセージのみが処理の対象となります。 ログの蓄積は、RAM上で行われ、Flash ROMに対して自動でバックアップ、またはコマンドにより手動でバックアップすることが可能です。 SYSLOGサーバーへの通知は、ログ蓄積と同じタイミングで行われますが、SYSLOGサーバーの登録が行われている場合に限定されます。</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 syslog機能について､以下に示します｡ ﾛｸﾞの蓄積は､ramに対して行われ､最大で1500件蓄積可能とします｡ flash romへのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟは､以下の三つを提供します｡ ｼｽﾃﾑ起動から1時間ごとに行われる定期的な自動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging ｺﾏﾝﾄﾞによる手動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ reloadｺﾏﾝﾄﾞやﾌｧｰﾑｳｪｱ更新などで再起動が発生した場合の自動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ ramに蓄積されたﾛｸﾞは､ show logging ｺﾏﾝﾄﾞにより参照することが可能です｡ ramおよびflash romのﾛｸﾞの削除は､ clear logging ｺﾏﾝﾄﾞにより行うことができます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行により､ramのﾛｸﾞ情報が消去されることはありません｡ また､flash romにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟされたﾛｸﾞは､ｼｽﾃﾑ起動時にram上に展開されます｡ そのため､reloadｺﾏﾝﾄﾞやﾌｧｰﾑｳｪｱ更新などで再起動を実施しても､前回起動時のﾛｸﾞの続きから新たなﾛｸﾞが蓄積されます｡ ﾛｸﾞの送信は､通知先（syslogｻｰﾊﾞｰ）の登録が行われている場合に限り､機能します｡ 通知先は､ logging host ｺﾏﾝﾄﾞで2つまで登録できます｡ 通知先の指定は､ipｱﾄﾞﾚｽ､またはfqdnで行います｡ 通知先のﾎﾟｰﾄ番号は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾎﾟｰﾄ番号である514を使用します｡（ﾕｰｻﾞｰが任意に設定することはできません） 通知するﾛｸﾞのﾌｫｰﾏｯﾄは logging format ｺﾏﾝﾄﾞでﾍｯﾀﾞｰ部（ﾀｲﾑｽﾀﾝﾌﾟ､ﾎｽﾄ名）なしに変更できます｡ﾛｸﾞの例を以下に示します｡ format 指定なし (no logging format) <134>jan  1 00:00:00 yamaha [     imi]:inf: configuration file is saved in "config0" format 指定あり (logging format legacy) <134>[     imi]:inf: configuration file is saved in "config0" 送信するﾛｸﾞのﾚﾍﾞﾙ（syslogのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨ）は､ logging trap ｺﾏﾝﾄﾞで設定可能です｡ 本製品では､ﾛｸﾞのﾚﾍﾞﾙごとに出力の有効・無効設定が可能です｡ 工場出荷時の出力ﾚﾍﾞﾙは､informational､errorのみ有効です｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 SYSLOG機能について、以下に示します。 ログの蓄積は、RAMに対して行われ、最大で1500件蓄積可能とします。 Flash ROMへのバックアップは、以下の三つを提供します。 システム起動から1時間ごとに行われる定期的な自動バックアップ save logging コマンドによる手動バックアップ reloadコマンドやファームウェア更新などで再起動が発生した場合の自動バックアップ RAMに蓄積されたログは、 show logging コマンドにより参照することが可能です。 RAMおよびFlash ROMのログの削除は、 clear logging コマンドにより行うことができます。 バックアップ実行により、RAMのログ情報が消去されることはありません。 また、Flash ROMにバックアップされたログは、システム起動時にRAM上に展開されます。 そのため、reloadコマンドやファームウェア更新などで再起動を実施しても、前回起動時のログの続きから新たなログが蓄積されます。 ログの送信は、通知先（SYSLOGサーバー）の登録が行われている場合に限り、機能します。 通知先は、 logging host コマンドで2つまで登録できます。 通知先の指定は、IPアドレス、またはFQDNで行います。 通知先のポート番号は、デフォルトポート番号である514を使用します。（ユーザーが任意に設定することはできません） 通知するログのフォーマットは logging format コマンドでヘッダー部（タイムスタンプ、ホスト名）なしに変更できます。ログの例を以下に示します。 format 指定なし (no logging format) <134>Jan  1 00:00:00 Yamaha [     IMI]:inf: Configuration file is saved in "config0" format 指定あり (logging format legacy) <134>[     IMI]:inf: Configuration file is saved in "config0" 送信するログのレベル（SYSLOGのプライオリティ）は、 logging trap コマンドで設定可能です。 本製品では、ログのレベルごとに出力の有効・無効設定が可能です。 工場出荷時の出力レベルは、Informational、Errorのみ有効です。</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#関連コマンド一覧">4. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 機能名 ｺﾏﾝﾄﾞ名 ﾛｸﾞの出力ﾚﾍﾞﾙ設定 logging trap ﾛｸﾞのtelnetｺﾝｿｰﾙ出力設定 logging stdout ﾛｸﾞの通知先 (syslogｻｰﾊﾞ) の設定 logging host ﾛｸﾞの通知ﾌｫｰﾏｯﾄ変更 logging format ﾛｸﾞのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging ﾛｸﾞの削除 clear logging ﾛｸﾞの参照 show logging</div><div class="display_word">4. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 機能名 コマンド名 ログの出力レベル設定 logging trap ログのTELNETコンソール出力設定 logging stdout ログの通知先 (SYSLOGサーバ) の設定 logging host ログの通知フォーマット変更 logging format ログのバックアップ save logging ログの削除 clear logging ログの参照 show logging</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#コマンド設定例">5. コマンド設定例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ設定例 debugﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞ出力を有効して､syslogｻｰﾊﾞｰ（192.168.1.100）にﾛｸﾞ出力を開始します｡ さらにinformationalﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞをtelnetｺﾝｿｰﾙに出力します｡ yamaha(config)# logging trap debug (1) yamaha(config)# logging host 192.168.1.100 (2) yamaha(config)# logging stdout info (3) 1 debugﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞ出力を有効にする 2 syslogｻｰﾊﾞｰの登録 3 informationalﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞをtelnetｺﾝｿｰﾙに出力する syslogｻｰﾊﾞｰへの通知を終了します｡ yamaha(config)# no logging host 蓄積されているﾛｸﾞ情報を保存し､表示します｡ yamaha# save logging (1) yamaha# show logging (2) 2018/10/05 15:58:47:[    l2ms]:inf: start l2ms(agent)2018/10/05 15:58:47:[    vlan]:inf: interface vlan1 changed state to up2018/10/05 15:58:47:[      if]:inf: interface port1.4 changed state to up (10-half)2018/10/05 15:58:49:[    l2ms]:inf: start management by manager(00a0.dec9.d6d2)2018/10/05 15:59:32:[   dhcpc]:inf: dhcp gets ip address: 192.168.1.92018/10/05 15:59:46:[ session]:inf: login succeeded as (noname) for telnet: 192.168.1.6 : 1 ram上のﾛｸﾞをromに保存する 2 蓄積されているﾛｸﾞを表示する 蓄積されているﾛｸﾞ情報を削除します｡ yamaha# clear logging (1) yamaha# show logging (2) (3) 1 蓄積されているﾛｸﾞを全て削除する 2 ﾛｸﾞを表示する 3 消去したため､何も表示されない</div><div class="display_word">5. コマンド設定例 Debugレベルのログ出力を有効して、SYSLOGサーバー（192.168.1.100）にログ出力を開始します。 さらにInformationalレベルのログをTELNETコンソールに出力します。 Yamaha(config)# logging trap debug (1) Yamaha(config)# logging host 192.168.1.100 (2) Yamaha(config)# logging stdout info (3) 1 Debugレベルのログ出力を有効にする 2 SYSLOGサーバーの登録 3 InformationalレベルのログをTELNETコンソールに出力する SYSLOGサーバーへの通知を終了します。 Yamaha(config)# no logging host 蓄積されているログ情報を保存し、表示します。 Yamaha# save logging (1) Yamaha# show logging (2) 2018/10/05 15:58:47:[    L2MS]:inf: Start L2MS(Agent)2018/10/05 15:58:47:[    VLAN]:inf: Interface vlan1 changed state to up2018/10/05 15:58:47:[      IF]:inf: Interface port1.4 changed state to up (10-half)2018/10/05 15:58:49:[    L2MS]:inf: Start management by manager(00a0.dec9.d6d2)2018/10/05 15:59:32:[   DHCPC]:inf: DHCP gets IP address: 192.168.1.92018/10/05 15:59:46:[ SESSION]:inf: Login succeeded as (noname) for TELNET: 192.168.1.6 : 1 RAM上のログをROMに保存する 2 蓄積されているログを表示する 蓄積されているログ情報を削除します。 Yamaha# clear logging (1) Yamaha# show logging (2) (3) 1 蓄積されているログを全て削除する 2 ログを表示する 3 消去したため、何も表示されない</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻管理">時刻管理</div><div class="search_word">時刻管理</div><div class="display_word">時刻管理</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､日付・時刻を管理する仕組みとして､以下の機能を提供します｡ ﾕｰｻﾞｰが手動で日付・時刻情報を設定する機能 ﾈｯﾄﾜｰｸを介して日付・時刻情報を自動的に設定する機能 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを設定する機能 なお､ｻﾏｰﾀｲﾑ(dst：daylight saving time)を設定する機能は提供しません｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、日付・時刻を管理する仕組みとして、以下の機能を提供します。 ユーザーが手動で日付・時刻情報を設定する機能 ネットワークを介して日付・時刻情報を自動的に設定する機能 タイムゾーンを設定する機能 なお、サマータイム(DST：Daylight Saving Time)を設定する機能は提供しません。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 utc（coordinated universal time） 全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻のこと｡ 世界各国の標準時はこれを基準として決めています｡ 日本の場合､日本標準時（jst）で､協定世界時より9時間進んでおり､｢+0900（jst）｣のように表示します｡ sntp（simple network time protocol） sntpﾊﾟｹｯﾄを利用した､簡単な時計補正ﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ rfc4330で規定されています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 UTC（Coordinated Universal Time） 全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻のこと。 世界各国の標準時はこれを基準として決めています。 日本の場合、日本標準時（JST）で、協定世界時より9時間進んでおり、「+0900（JST）」のように表示します。 SNTP（Simple Network Time Protocol） SNTPパケットを利用した、簡単な時計補正プロトコル。 RFC4330で規定されています。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#日付時刻の手動設定">3.1. 日付・時刻の手動設定</div><div class="search_word">3.1. 日付・時刻の手動設定 clock set ｺﾏﾝﾄﾞを使用して時刻を直接入力します｡</div><div class="display_word">3.1. 日付・時刻の手動設定 clock set コマンドを使用して時刻を直接入力します。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#日付時刻の自動設定">3.2. 日付・時刻の自動設定</div><div class="search_word">3.2. 日付・時刻の自動設定 指定したﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰから日付・時刻情報を収集し､本製品に設定します｡ 通信ﾌﾟﾛﾄｺﾙとしては､rfc4330で規定されるsntp(simple network time protocol)を利用します｡ ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰは 2つまで 指定でき､ipv4ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6ｱﾄﾞﾚｽ､fqdn (fully qualified domain name) のいずれかを指定できます｡ sntpｸﾗｲｱﾝﾄのﾎﾟｰﾄ番号は､123番を使用します｡（ﾕｰｻﾞｰが設定を変更することはできません） 日付・時刻の自動設定の方法として､ ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞにより以下の2つから選択できます｡ ﾜﾝｼｮｯﾄ更新（ｺﾏﾝﾄﾞ入力時に更新をかける機能） ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ更新（ｺﾏﾝﾄﾞ入力から更新を1～24時間の周期で行う機能） ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰを2つ設定した状態で時刻同期を行った場合､ show ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞで表示される ntp server 1, ntp server 2 の順番で問い合わせを行います｡ ntp server 2 への問い合わせは､ ntp server 1 との同期に失敗した場合のみ行われます｡ 初期状態では､ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ更新を行わない設定がされています｡ ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰおよびｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ更新が設定されていてかつ､時刻の初回設定ができない状態では､ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ周期時間に関係なく､ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟより1分後にﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰに対して問合せを行います｡ ｺﾏﾝﾄﾞ実行中はﾌﾞﾛｯｸされ､ﾀｲﾑｱｳﾄが発生すると､ｴﾗｰﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡</div><div class="display_word">3.2. 日付・時刻の自動設定 指定したタイムサーバーから日付・時刻情報を収集し、本製品に設定します。 通信プロトコルとしては、RFC4330で規定されるSNTP(Simple Network Time Protocol)を利用します。 タイムサーバーは 2つまで 指定でき、IPv4アドレス、IPv6アドレス、FQDN (Fully Qualified Domain Name) のいずれかを指定できます。 SNTPクライアントのポート番号は、123番を使用します。（ユーザーが設定を変更することはできません） 日付・時刻の自動設定の方法として、 ntpdate コマンドにより以下の2つから選択できます。 ワンショット更新（コマンド入力時に更新をかける機能） インターバル更新（コマンド入力から更新を1～24時間の周期で行う機能） タイムサーバーを2つ設定した状態で時刻同期を行った場合、 show ntpdate コマンドで表示される NTP server 1, NTP server 2 の順番で問い合わせを行います。 NTP server 2 への問い合わせは、 NTP server 1 との同期に失敗した場合のみ行われます。 初期状態では、インターバル更新を行わない設定がされています。 タイムサーバーおよびインターバル更新が設定されていてかつ、時刻の初回設定ができない状態では、インターバル周期時間に関係なく、ポートのリンクアップより1分後にタイムサーバーに対して問合せを行います。 コマンド実行中はブロックされ、タイムアウトが発生すると、エラーメッセージを出力します。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#タイムゾーンの設定">3.3. タイムゾーンの設定</div><div class="search_word">3.3. ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 生活拠点としている地域の時刻を管理するために､clock timezoneｺﾏﾝﾄﾞにより､使用するﾕｰｻﾞｰのﾀｲﾑｿﾞｰﾝを管理し､時刻に反映します｡ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝは､協定世界時（utc）に対して±1時間単位で設定でき､その範囲は－12時間から＋13時間とします｡ 本製品のﾀｲﾑｿﾞｰﾝの初期値は､ +9.0 となっています｡</div><div class="display_word">3.3. タイムゾーンの設定 生活拠点としている地域の時刻を管理するために、clock timezoneコマンドにより、使用するユーザーのタイムゾーンを管理し、時刻に反映します。 タイムゾーンは、協定世界時（UTC）に対して±1時間単位で設定でき、その範囲は－12時間から＋13時間とします。 本製品のタイムゾーンの初期値は、 +9.0 となっています。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 時刻の手動設定 clock set ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 clock timezone 現在時刻の表示 show clock ntpｻｰﾊﾞｰの設定 ntpdate server ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期(1ｼｮｯﾄ更新) ntpdate oneshot ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期(周期更新設定) ntpdate interval ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期設定情報の表示 show ntpdate</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 時刻の手動設定 clock set タイムゾーンの設定 clock timezone 現在時刻の表示 show clock NTPサーバーの設定 ntpdate server NTPサーバーによる時刻同期(1ショット更新) ntpdate oneshot NTPサーバーによる時刻同期(周期更新設定) ntpdate interval NTPサーバーによる時刻同期設定情報の表示 show ntpdate</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻の手動設定">5.1. 時刻の手動設定</div><div class="search_word">5.1. 時刻の手動設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを jst に設定し､現在時刻を 2018.11.01 15:50:59 に設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock timezone jst (1) yamaha(config)#exityamaha#clock set 15:50:59 nov 1 2018 (2) yamaha#show clock (3) 15:50:59 jst thu jan 1 2018 1 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 2 時刻の設定 3 現在時刻の表示</div><div class="display_word">5.1. 時刻の手動設定 タイムゾーンを JST に設定し、現在時刻を 2018.11.01 15:50:59 に設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock timezone JST (1) Yamaha(config)#exitYamaha#clock set 15:50:59 Nov 1 2018 (2) Yamaha#show clock (3) 15:50:59 JST Thu Jan 1 2018 1 タイムゾーンの設定 2 時刻の設定 3 現在時刻の表示</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻の自動設定">5.2. 時刻の自動設定</div><div class="search_word">5.2. 時刻の自動設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを +9.00 に設定し､ntpｻｰﾊﾞｰとしてﾛｰｶﾙの 192.168.1.1 と ntp.nict.jp を設定します｡ また､ntpｻｰﾊﾞｰとの更新周期を 24時間に1回 になるように変更します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock timezone +9:00 (1) yamaha(config)#ntpdate server ipv4 192.168.1.1 (2) yamaha(config)#ntpdate server name ntp.nict.jp (3) yamaha(config)#ntpdate interval 24 (4) yamaha(config)#exityamaha#show clock (5) 10:03:20 gmt+9:00 wed oct 10 2018yamaha#show ntpdate (6) ntp server 1 : 192.168.1.1ntp server 2 : ntp.nict.jpadjust time : wed oct 10 11:46:30 2018 + interval 24 hoursync server : 192.168.1.1 1 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 2 ntpｻｰﾊﾞｰの設定 3 ntpｻｰﾊﾞｰの設定 4 ntpｻｰﾊﾞｰとの周期更新を24時間に設定 5 現在時刻の表示 6 ntpによる時刻同期設定の表示</div><div class="display_word">5.2. 時刻の自動設定 タイムゾーンを +9.00 に設定し、NTPサーバーとしてローカルの 192.168.1.1 と ntp.nict.jp を設定します。 また、NTPサーバーとの更新周期を 24時間に1回 になるように変更します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock timezone +9:00 (1) Yamaha(config)#ntpdate server ipv4 192.168.1.1 (2) Yamaha(config)#ntpdate server name ntp.nict.jp (3) Yamaha(config)#ntpdate interval 24 (4) Yamaha(config)#exitYamaha#show clock (5) 10:03:20 GMT+9:00 Wed Oct 10 2018Yamaha#show ntpdate (6) NTP server 1 : 192.168.1.1NTP server 2 : ntp.nict.jpadjust time : Wed Oct 10 11:46:30 2018 + interval 24 hoursync server : 192.168.1.1 1 タイムゾーンの設定 2 NTPサーバーの設定 3 NTPサーバーの設定 4 NTPサーバーとの周期更新を24時間に設定 5 現在時刻の表示 6 NTPによる時刻同期設定の表示</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 rfc 4330: simple network time protocol (sntp) version 4 for ipv4, ipv6 and osi</div><div class="display_word">7. 関連文書 RFC 4330: Simple Network Time Protocol (SNTP) Version 4 for IPv4, IPv6 and OSI</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーアカウント管理">ユーザーアカウント管理</div><div class="search_word">ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理</div><div class="display_word">ユーザーアカウント管理</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄを管理する仕組みとして､以下の機能を提供します｡ ﾕｰｻﾞｰ情報を設定する機能 ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを使ったﾕｰｻﾞｰ認証機能</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、ユーザーアカウントを管理する仕組みとして、以下の機能を提供します。 ユーザー情報を設定する機能 ユーザー名とパスワードを使ったユーザー認証機能</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 初期管理ﾕｰｻﾞｰ 工場出荷状態で設定されている管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰ｡ ﾕｰｻﾞｰ名: admin ､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: admin 管理ﾕｰｻﾞｰ 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰです｡ usernameｺﾏﾝﾄﾞでprivilegeｵﾌﾟｼｮﾝがonで設定されているﾕｰｻﾞｰが管理ﾕｰｻﾞｰになります｡ 一般ﾕｰｻﾞｰ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰであり､特権execﾓｰﾄﾞに遷移するときに特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が必要です｡ usernameｺﾏﾝﾄﾞでprivilegeｵﾌﾟｼｮﾝがoffで設定されているﾕｰｻﾞｰが一般ﾕｰｻﾞｰになります｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 管理者権限を付与するために使用するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞであり､enable passwordｺﾏﾝﾄﾞで設定することができます｡ 無名ﾕｰｻﾞｰ ﾕｰｻﾞｰ名が空のﾕｰｻﾞｰ｡ rev.1.03.12以前のﾌｧｰﾑｳｪｱでは工場出荷状態で利用できるｱｶｳﾝﾄでしたが､ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化に伴って廃止されました｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 初期管理ユーザー 工場出荷状態で設定されている管理者権限を持つユーザー。 ユーザー名: admin 、パスワード: admin 管理ユーザー 管理者権限を持つユーザーです。 usernameコマンドでprivilegeオプションがonで設定されているユーザーが管理ユーザーになります。 一般ユーザー 管理者権限を持たないユーザーであり、特権EXECモードに遷移するときに特権パスワードの入力が必要です。 usernameコマンドでprivilegeオプションがoffで設定されているユーザーが一般ユーザーになります。 特権パスワード 管理者権限を付与するために使用するパスワードであり、enable passwordコマンドで設定することができます。 無名ユーザー ユーザー名が空のユーザー。 Rev.1.03.12以前のファームウェアでは工場出荷状態で利用できるアカウントでしたが、ユーザーアカウント管理の強化に伴って廃止されました。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーアカウント機能の設定">3.1. ユーザーアカウント機能の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ機能の設定</div><div class="display_word">3.1. ユーザーアカウント機能の設定</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザー情報の設定">3.1.1. ユーザー情報の設定</div><div class="search_word">3.1.1. ﾕｰｻﾞｰ情報の設定 username ｺﾏﾝﾄﾞを使用して以下のﾕｰｻﾞｰ情報を設定します｡ ﾕｰｻﾞｰ名 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 管理者権限の有無 工場出荷状態では､初期管理ﾕｰｻﾞｰとして admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ:admin) が設定されます｡</div><div class="display_word">3.1.1. ユーザー情報の設定 username コマンドを使用して以下のユーザー情報を設定します。 ユーザー名 パスワード 管理者権限の有無 工場出荷状態では、初期管理ユーザーとして admin (パスワード:admin) が設定されます。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#特権パスワードの設定">3.1.2. 特権パスワードの設定</div><div class="search_word">3.1.2. 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 enable password ｺﾏﾝﾄﾞを使用して特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､以下の用途で使用します｡ 機器を初期化するとき ｺﾝｿｰﾙにて､管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰで特権execﾓｰﾄﾞへ移行するとき 本製品に対して､tftpｸﾗｲｱﾝﾄでｺﾝﾌｨｸﾞやﾌｧｰﾑｳｪｱを送信するとき 工場出荷状態では特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして admin が設定されていますが､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期設定の状態では前述した操作を行うことはできません｡ これらの操作を行う場合､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを前もって変更してください｡</div><div class="display_word">3.1.2. 特権パスワードの設定 enable password コマンドを使用して特権パスワードを設定します。 特権パスワードは、以下の用途で使用します。 機器を初期化するとき コンソールにて、管理者権限を持たないユーザーで特権EXECモードへ移行するとき 本製品に対して、TFTPクライアントでコンフィグやファームウェアを送信するとき 工場出荷状態では特権パスワードとして admin が設定されていますが、特権パスワードが初期設定の状態では前述した操作を行うことはできません。 これらの操作を行う場合、特権パスワードを前もって変更してください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#管理者権限">3.1.3. 管理者権限</div><div class="search_word">3.1.3. 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰの管理者権限の有無によって､そのﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝしたときの操作を制限できます｡ 管理ﾕｰｻﾞｰ (管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰ) は､機器の設定を変更したり､ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新したりすることができます｡ 一般ﾕｰｻﾞｰ (管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰ) は､設定の変更などは行えず､機器情報の参照だけできます｡ 具体的には､管理者権限を持っているか否かで以下の違いがあります｡ cli web gui 管理ﾕｰｻﾞｰ(権限有り) 一般ﾕｰｻﾞｰ(権限無し) 管理ﾕｰｻﾞｰ(権限有り) 一般ﾕｰｻﾞｰ(権限無し) 機器情報の表示 〇 〇 〇 〇 設定の閲覧 〇 × 〇 △ (※1) 設定の変更 〇 × 〇 × 機器の再起動､初期化 〇 × 〇 × ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新 〇 × 〇 × ※1 : ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞなどｾｷｭﾘﾃｨｰに関する設定については参照できません｡ 一般ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合でも､ enable ｺﾏﾝﾄﾞを実行した後､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力することで特権execﾓｰﾄﾞへ移行でき､管理ﾕｰｻﾞｰと同等の操作が行えます｡ 各ｺﾏﾝﾄﾞを実行するときに必要な権限については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照ください｡</div><div class="display_word">3.1.3. 管理者権限 ユーザーの管理者権限の有無によって、そのユーザーでログインしたときの操作を制限できます。 管理ユーザー (管理者権限を持つユーザー) は、機器の設定を変更したり、ファームウェアを更新したりすることができます。 一般ユーザー (管理者権限を持たないユーザー) は、設定の変更などは行えず、機器情報の参照だけできます。 具体的には、管理者権限を持っているか否かで以下の違いがあります。 CLI Web GUI 管理ユーザー(権限有り) 一般ユーザー(権限無し) 管理ユーザー(権限有り) 一般ユーザー(権限無し) 機器情報の表示 〇 〇 〇 〇 設定の閲覧 〇 × 〇 △ (※1) 設定の変更 〇 × 〇 × 機器の再起動、初期化 〇 × 〇 × ファームウェアの更新 〇 × 〇 × ※1 : パスワードなどセキュリティーに関する設定については参照できません。 一般ユーザーでログインした場合でも、 enable コマンドを実行した後、特権パスワードを入力することで特権EXECモードへ移行でき、管理ユーザーと同等の操作が行えます。 各コマンドを実行するときに必要な権限については、コマンドリファレンスを参照ください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#パスワードの暗号化">3.1.4. パスワードの暗号化</div><div class="search_word">3.1.4. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 設定したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､ password-encryption ｺﾏﾝﾄﾞによって暗号化することができます｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを暗号化したい場合は､ password-encryption enable を設定してください｡ 一度暗号化されたﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､ password-encryption disable を設定しても､暗号化前の文字列に復号されません｡ 以下のｺﾏﾝﾄﾞで設定するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが暗号化の対象となります｡ enable password ｺﾏﾝﾄﾞ username ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">3.1.4. パスワードの暗号化 設定したパスワードは、 password-encryption コマンドによって暗号化することができます。 パスワードを暗号化したい場合は、 password-encryption enable を設定してください。 一度暗号化されたパスワードは、 password-encryption disable を設定しても、暗号化前の文字列に復号されません。 以下のコマンドで設定するパスワードが暗号化の対象となります。 enable password コマンド username コマンド</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーの認証">3.2. ユーザーの認証</div><div class="search_word">3.2. ﾕｰｻﾞｰの認証</div><div class="display_word">3.2. ユーザーの認証</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#コンソールにログインする場合">3.2.1. コンソールにログインする場合</div><div class="search_word">3.2.1. ｺﾝｿｰﾙにﾛｸﾞｲﾝする場合 ｺﾝｿｰﾙに接続すると､以下のようにﾛｸﾞｲﾝﾌﾟﾛﾝﾌﾟﾄが表示されるため､設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してﾛｸﾞｲﾝします｡ username:password: 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ username: adminpassword: (1) swx2210p-10g rev.1.03.14 (fri feb  7 14:37:29 2025)  copyright (c) 2018-2025 yamaha corporation. all rights reserved.please change the default password for admin.new password: (2) new password(confirm): (3) saving ...succeeded to write configuration 1 adminを入力する 2 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力する 3 同じﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを再度入力する ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを3回続けて間違えた場合､1分間､同じﾕｰｻﾞｰでのﾛｸﾞｲﾝが制限されます｡ username: userpassword:% incorrect username or password, or login as user is restricted.password:% incorrect username or password, or login as user is restricted.password:% incorrect username or password, or blocked upon 3 failed login attempts for user.% please try again later. ﾛｸﾞｲﾝ制限がかかったときには以下のﾒｯｾｰｼﾞがinfoﾚﾍﾞﾙのsyslogに出力されます｡ 接続方法 出力ﾒｯｾｰｼﾞ ｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙ login access from serial console as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted telnet login access from telnet as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted: {ipｱﾄﾞﾚｽ} web gui login access from http as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted: {ipｱﾄﾞﾚｽ} ﾛｸﾞｲﾝが制限されているﾕｰｻﾞｰで再びﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを間違えると､ﾛｸﾞｲﾝ制限が解除されるまでの時間が残り1分に更新されるため､注意してください｡</div><div class="display_word">3.2.1. コンソールにログインする場合 コンソールに接続すると、以下のようにログインプロンプトが表示されるため、設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。 Username:Password: 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 Username: adminPassword: (1) SWX2210P-10G Rev.1.03.14 (Fri Feb  7 14:37:29 2025)  Copyright (c) 2018-2025 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Please change the default password for admin.New Password: (2) New Password(Confirm): (3) Saving ...Succeeded to write configuration 1 adminを入力する 2 新しいパスワードを入力する 3 同じパスワードを再度入力する パスワードを3回続けて間違えた場合、1分間、同じユーザーでのログインが制限されます。 Username: UserPassword:% Incorrect username or password, or login as User is restricted.Password:% Incorrect username or password, or login as User is restricted.Password:% Incorrect username or password, or blocked upon 3 failed login attempts for User.% Please try again later. ログイン制限がかかったときには以下のメッセージがINFOレベルのSYSLOGに出力されます。 接続方法 出力メッセージ シリアルコンソール Login access from serial console as {ユーザー名} was restricted TELNET Login access from TELNET as {ユーザー名} was restricted: {IPアドレス} Web GUI Login access from HTTP as {ユーザー名} was restricted: {IPアドレス} ログインが制限されているユーザーで再びパスワードを間違えると、ログイン制限が解除されるまでの時間が残り1分に更新されるため、注意してください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#webguiにログインする場合">3.2.2. WebGUIにログインする場合</div><div class="search_word">3.2.2. webguiにﾛｸﾞｲﾝする場合 webguiにｱｸｾｽすると､以下のﾛｸﾞｲﾝﾌｫｰﾑが表示されるため､設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してﾛｸﾞｲﾝします｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡</div><div class="display_word">3.2.2. WebGUIにログインする場合 WebGUIにアクセスすると、以下のログインフォームが表示されるため、設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 工場出荷状態でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 enable password ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 password-encryption ﾕｰｻﾞｰの設定 username ﾕｰｻﾞｰ情報の表示 show users</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 特権パスワードの設定 enable password パスワードの暗号化 password-encryption ユーザーの設定 username ユーザー情報の表示 show users</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#管理者パスワードを設定する">5.1. 管理者パスワードを設定する</div><div class="search_word">5.1. 管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定する 管理者ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして､ yamaha_admin を設定する｡ yamaha>enableyamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#enable password yamaha_admin</div><div class="display_word">5.1. 管理者パスワードを設定する 管理者パスワードとして、 yamaha_admin を設定する。 Yamaha>enableYamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#enable password yamaha_admin</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーを追加する">5.2. ユーザーを追加する</div><div class="search_word">5.2. ﾕｰｻﾞｰを追加する ﾕｰｻﾞｰ yamaha に 特権ｵﾌﾟｼｮﾝ を付与して､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ yamaha_pass を指定して設定する｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#username yamaha privilege on password yamaha_passyamaha(config)#exityamaha#exitusername: yamahapassword:swx2210p-10g rev.1.03.14 (fri feb  7 14:37:29 2025)  copyright (c) 2018-2025 yamaha corporation. all rights reserved.yamaha>enableyamaha#</div><div class="display_word">5.2. ユーザーを追加する ユーザー yamaha に 特権オプション を付与して、パスワード yamaha_pass を指定して設定する。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#username yamaha privilege on password yamaha_passYamaha(config)#exitYamaha#exitUsername: yamahaPassword:SWX2210P-10G Rev.1.03.14 (Fri Feb  7 14:37:29 2025)  Copyright (c) 2018-2025 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Yamaha>enableYamaha#</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本製品が起動する際､startup-config 上に管理ﾕｰｻﾞｰ(管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰ)が1人も存在しない場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin)が自動的に追加されます｡ 例えば､以下のようなｹｰｽが該当します｡ 工場出荷状態で本製品を起動する rev.1.03.12 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱにて､無名ﾕｰｻﾞｰだけを使って本製品を運用している状態で､rev.1.03.12 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する 本製品が起動する際､startup-config 上にﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが空のﾕｰｻﾞｰが設定されている場合､ﾕｰｻﾞｰ名と同じ文字列がﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして自動的に追加されます｡ 例えば､以下のようなｹｰｽが該当します｡ rev.1.03.12 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱにて､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが空のﾕｰｻﾞｰが設定されている状態で､rev.1.03.12 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する rev.1.03.12 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱでの設定 username yamaha1username yamaha2 privilege on rev.1.03.12 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱにｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾄしたときの設定 username yamaha1 password yamaha1username yamaha2 privilege on password yamaha2 初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期値(admin)のまま変更されていない場合､以下の制限があります｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽもしくはipv6ｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlan以外のﾈｯﾄﾜｰｸｾｸﾞﾒﾝﾄからtelnet,http,httpsで本製品にｱｸｾｽすることはできません｡ 初期管理ﾕｰｻﾞｰ以外でのﾛｸﾞｲﾝが禁止されます｡ username: yamahapassword:% please login as user "admin".</div><div class="display_word">6. 注意事項 本製品が起動する際、startup-config 上に管理ユーザー(管理者権限を持つユーザー)が1人も存在しない場合、初期管理ユーザー admin (パスワード : admin)が自動的に追加されます。 例えば、以下のようなケースが該当します。 工場出荷状態で本製品を起動する Rev.1.03.12 以前のファームウェアにて、無名ユーザーだけを使って本製品を運用している状態で、Rev.1.03.12 より新しいファームウェアに更新する 本製品が起動する際、startup-config 上にパスワードが空のユーザーが設定されている場合、ユーザー名と同じ文字列がパスワードとして自動的に追加されます。 例えば、以下のようなケースが該当します。 Rev.1.03.12 以前のファームウェアにて、パスワードが空のユーザーが設定されている状態で、Rev.1.03.12 より新しいファームウェアに更新する Rev.1.03.12 以前のファームウェアでの設定 username yamaha1username yamaha2 privilege on Rev.1.03.12 より新しいファームウェアにアップデートしたときの設定 username yamaha1 password yamaha1username yamaha2 privilege on password yamaha2 初期管理ユーザー admin のパスワードが初期値(admin)のまま変更されていない場合、以下の制限があります。 IPv4アドレスもしくはIPv6アドレスが設定されているVLAN以外のネットワークセグメントからTELNET,HTTP,HTTPSで本製品にアクセスすることはできません。 初期管理ユーザー以外でのログインが禁止されます。 Username: yamahaPassword:% Please login as user "admin".</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 リモートアクセス制御</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#snmp-mibリファレンス">SNMP MIBリファレンス</div><div class="search_word">snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ</div><div class="display_word">SNMP MIBリファレンス</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#snmp-mib一覧">1. SNMP MIB一覧</div><div class="search_word">1. snmp mib一覧 本製品が対応しているsnmp mibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">1. SNMP MIB一覧 本製品が対応しているSNMP MIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#mibツリー">1.1. MIBツリー</div><div class="search_word">1.1. mibﾂﾘｰ 本製品が対応しているmibｸﾞﾙｰﾌﾟのmibﾂﾘｰを､以下に示します｡ iso(1)   |   +--std(0)   ||   |+--iso8802(8802)   ||   |+--ieee802dot1(1)   ||   |+--ieee802dot1mibs(1)   ||   |+--lldpmib(2)   ||   |+--lldpobjects(1)           (lldp情報)   |   +--org(3)      |      +--dod(6)         |         +--internet(1)            |            +--mgmt(2)            ||            |+--mib-2(1)            ||            |+--system(1)           (ｼｽﾃﾑ情報)            ||            |+--interfaces(2)       (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報)            ||            |+--at(3)               (ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報)            ||            |+--dot1dbridge(17)     (dot1dbridge情報)            ||            |+--ifmib(31)           (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ追加情報)            ||            |+--entitymib(47)       (ｴﾝﾃｨﾃｨ情報)            ||            |+--powerethernet(105)  (poe情報)            |            +--private(4)               |               +--enterprises(1)                  |                  +--yamaha(1182)                     |                     +--yamahasw(3)                  (ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ情報)                        |                        +--yamahaswhardware(1)       (ﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報)                        |                        +--yamahaswfirmware(2)       (ﾌｧｰﾑｳｪｱ情報)                        |                        +--yamahaswpowerethernet(10) (poe情報)                        |                        +--yamahaswloopdetect(11)    (ﾙｰﾌﾟ検出情報)</div><div class="display_word">1.1. MIBツリー 本製品が対応しているMIBグループのMIBツリーを、以下に示します。 iso(1)   |   +--std(0)   ||   |+--iso8802(8802)   ||   |+--ieee802dot1(1)   ||   |+--ieee802dot1mibs(1)   ||   |+--lldpMIB(2)   ||   |+--lldpObjects(1)           (LLDP情報)   |   +--org(3)      |      +--dod(6)         |         +--internet(1)            |            +--mgmt(2)            ||            |+--mib-2(1)            ||            |+--system(1)           (システム情報)            ||            |+--interfaces(2)       (インターフェース情報)            ||            |+--at(3)               (ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報)            ||            |+--dot1dBridge(17)     (dot1dBridge情報)            ||            |+--ifMIB(31)           (インターフェース追加情報)            ||            |+--entityMIB(47)       (エンティティ情報)            ||            |+--powerEthernet(105)  (PoE情報)            |            +--private(4)               |               +--enterprises(1)                  |                  +--yamaha(1182)                     |                     +--yamahaSW(3)                  (プライベートMIB ヤマハスイッチ情報)                        |                        +--yamahaSWHardware(1)       (ハードウェア情報)                        |                        +--yamahaSWFirmware(2)       (ファームウェア情報)                        |                        +--yamahaSWPowerEthernet(10) (PoE情報)                        |                        +--yamahaSWLoopDetect(11)    (ループ検出情報)</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mib一覧">1.2. 標準MIB一覧</div><div class="search_word">1.2. 標準mib一覧 対応している標準mibを下表に示します｡ mibｸﾞﾙｰﾌﾟと概要 mibｸﾞﾙｰﾌﾟ 概要 lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lldp情報 systemｸﾞﾙｰﾌﾟ ｼｽﾃﾑ情報 interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 atｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報 dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ dot1dbridge情報 ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ追加情報 entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｴﾝﾃｨﾃｨ情報 powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報</div><div class="display_word">1.2. 標準MIB一覧 対応している標準MIBを下表に示します。 MIBグループと概要 MIBグループ 概要 lldpMIBグループ LLDP情報 systemグループ システム情報 interfaceグループ インターフェース情報 atグループ ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報 dot1dBridgeグループ dot1dBridge情報 ifMIBグループ インターフェース追加情報 entityMIBグループ エンティティ情報 powerEthernetMIBグループ PoE情報</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib一覧">1.3. プライベートMIB一覧</div><div class="search_word">1.3. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib一覧 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibを下表に示します｡ すべて､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁに関する情報です｡ mibｸﾞﾙｰﾌﾟと概要 mibｸﾞﾙｰﾌﾟ 概要 yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報 yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報 yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾙｰﾌﾟ検出情報</div><div class="display_word">1.3. プライベートMIB一覧 対応しているプライベートMIBを下表に示します。 すべて、ヤマハスイッチに関する情報です。 MIBグループと概要 MIBグループ 概要 yamahaSWHardwareグループ ハードウェア情報 yamahaSWFirmwareグループ ファームウェア情報 yamahaSWPowerEthernetグループ PoE情報 yamahaSWLoopDetectグループ ループ検出情報</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mibトラップ一覧">1.4. 標準MIBトラップ一覧</div><div class="search_word">1.4. 標準mibﾄﾗｯﾌﾟ一覧 対応している標準mibﾄﾗｯﾌﾟを下表に示します｡ ﾄﾗｯﾌﾟと概要 ﾄﾗｯﾌﾟ 概要 coldstart 電源off/on通知 warmstart ﾘﾛｰﾄﾞ通知 linkdown ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ通知 linkup ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ通知 authenticationfailure 認証失敗通知 pethpseportonoffnotification poeﾎﾟｰﾄ状態変更通知 pethmainpowerusageonnotification 消費電力 しきい値を上回ったときに通知 pethmainpowerusageoffnotification 消費電力 しきい値を下回ったときに通知</div><div class="display_word">1.4. 標準MIBトラップ一覧 対応している標準MIBトラップを下表に示します。 トラップと概要 トラップ 概要 coldStart 電源OFF/ON通知 warmStart リロード通知 linkDown リンクダウン通知 linkUp リンクアップ通知 authenticationFailure 認証失敗通知 pethPsePortOnOffNotification PoEポート状態変更通知 pethMainPowerUsageOnNotification 消費電力 しきい値を上回ったときに通知 pethMainPowerUsageOffNotification 消費電力 しきい値を下回ったときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmibトラップ一覧">1.5. プライベートMIBトラップ一覧</div><div class="search_word">1.5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟ一覧 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟを下表に示します｡ ﾄﾗｯﾌﾟと概要 ﾄﾗｯﾌﾟ 概要 yshtemperaturestatusnormaltrap 温度状態normal通知 yshtemperaturestatuswarningtrap 温度状態warning通知 yshtemperaturestatuserrortrap 温度状態error通知 yshfanstoppedtrap fan停止通知 yshfanspeeduptrap fan回転数上昇通知 yshfanspeeddowntrap fan回転数下降通知 yspesupplyporttrap poeﾎﾟｰﾄ給電開始通知 yspeterminateporttrap poeﾎﾟｰﾄ給電停止通知 yspeguardbandstatetrap ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ状態変更通知 yspeporterrortrap poeﾎﾟｰﾄｴﾗｰ 検出/解除通知 yspeunitfailuretrap poeﾕﾆｯﾄ電源異常通知 ysldportdetectlooptrap ﾙｰﾌﾟ検出通知 ysldportresolvelooptrap ﾙｰﾌﾟ検出解除通知</div><div class="display_word">1.5. プライベートMIBトラップ一覧 対応しているプライベートMIBトラップを下表に示します。 トラップと概要 トラップ 概要 yshTemperatureStatusNormalTrap 温度状態Normal通知 yshTemperatureStatusWarningTrap 温度状態Warning通知 yshTemperatureStatusErrorTrap 温度状態Error通知 yshFanStoppedTrap FAN停止通知 yshFanSpeedUpTrap FAN回転数上昇通知 yshFanSpeedDownTrap FAN回転数下降通知 yspeSupplyPortTrap PoEポート給電開始通知 yspeTerminatePortTrap PoEポート給電停止通知 yspeGuardBandStateTrap ガードバンド状態変更通知 yspePortErrorTrap PoEポートエラー 検出/解除通知 yspeUnitFailureTrap PoEユニット電源異常通知 ysldPortDetectLoopTrap ループ検出通知 ysldPortResolveLoopTrap ループ検出解除通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 mibのｱｸｾｽ種別 以降の説明で使用するmibのｱｸｾｽは､以下を表します｡ mibのｱｸｾｽ種別 ｱｸｾｽ名 説明 r/o mibへのｱｸｾｽがread-onlyである r/w mibへのｱｸｾｽがread-writeである r/nw 規格上ではmibへのｱｸｾｽがread-writeだが､本製品ではread-onlyとしている r/c mibへのｱｸｾｽがread-createである r/nc 規格上ではmibへのｱｸｾｽがread-createだが､本製品ではread-onlyとしている n/a mibの取得ができない ※ただし､ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報(variable-bindings)としては､使用されることがある</div><div class="display_word">2. 用語の定義 MIBのアクセス種別 以降の説明で使用するMIBのアクセスは、以下を表します。 MIBのアクセス種別 アクセス名 説明 R/O MIBへのアクセスがread-onlyである R/W MIBへのアクセスがread-writeである R/NW 規格上ではMIBへのアクセスがread-writeだが、本製品ではread-onlyとしている R/C MIBへのアクセスがread-createである R/NC 規格上ではMIBへのアクセスがread-createだが、本製品ではread-onlyとしている N/A MIBの取得ができない ※ただし、トラップ付加情報(variable-bindings)としては、使用されることがある</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib入手方法">3. プライベートMIB入手方法</div><div class="search_word">3. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib入手方法 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾌｧｲﾙは こちら から取得できます｡</div><div class="display_word">3. プライベートMIB入手方法 プライベートMIBファイルは こちら から取得できます。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mib">4. 標準MIB</div><div class="search_word">4. 標準mib 本製品が対応している標準mibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">4. 標準MIB 本製品が対応している標準MIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#lldpmibグループ">4.1. lldpMIBグループ</div><div class="search_word">4.1. lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lldp情報に関するmibです｡ lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 lldpchassisidsubtype integer * chassiscomponent(1) * interfacealias(2) * portcomponent(3) * macaddress(4) * networkaddress(5) * interfacename(6) * local(7) lldpchassisid octet string (size (1..255)) lldpportidsubtype integer * interfacealias(1) * portcomponent(2) * macaddress(3) * networkaddress(4) * interfacename(5) * agentcircuitid(6) * local(7) lldpportid octet string (size (1..255)) lldpsystemcapabilitiesmap bits * other(0) * repeater(1) * bridge(2) * wlanaccesspoint(3) * router(4) * telephone(5) * docsiscabledevice(6) * stationonly(7) lldpportnumber integer32 (1..4096) lldppowerportclass integer * pclasspse(1) * pclasspd(2) lldpxmeddeviceclass integer * notdefined(0) * endpointclass1(1) * endpointclass2(2) * endpointclass3(3) * networkconnectivity(4) lldpxmedcapabilities integer * capabilities(0) * networkpolicy(1) * location(2) * extendedpse(3) * extendedpd(4) * inventory(5) lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ lldpobjects(1)     |     +--lldpconfiguration(1)     |     +--lldpstatistics(2)     |     +--lldplocalsystemdata(3)     |     +--lldpremotesystemsdata(4)     |     +--lldpextensions(5)        |        +--lldpxdot3mib(4623)        ||        |+--lldpxdot3objects(1)        ||        |+--lldpxdot3config(1)        ||        |+--lldpxdot3localdata(2)        ||        |+--lldpxdot3remotedata(3)        |        +--lldpxmedmib(4795)           |           +--lldpxmedobjects(1)              |              +--lldpxmedconfig(1)              |              +--lldpxmedlocaldata(2)              |              +--lldpxmedremotedata(3) lldpconfigurationｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpportconfigtable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpportconfigentry 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1 n/a index * lldpportconfigportnum lldpportconfigadminstatus 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.2 r/w integer * txonly(1) * rxonly(2) * txandrx(3) * disabled(4) lldp送受信状態 lldpportconfignotificationenable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.3 n/a truthval lldp通知状態 lldpportconfigtlvstxenable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.4 r/nw bits * portdesc(0) * sysname(1) * sysdesc(2) * syscap(3) 基本管理tlvの送信項目 lldpconfigmanaddrtable 1.0.8802.1.1.2.1.1.7 n/a management address tlvを送信するﾎﾟｰﾄのﾃｰﾌﾞﾙ lldpconfigmanaddrentry 1.0.8802.1.1.2.1.1.7.1 n/a index * lldplocmanaddrsubtype * lldplocmanaddr lldpconfigmanaddrportstxenable 1.0.8802.1.1.2.1.1.7.1.1 r/w lldpportlist management address tlvを送信するﾎﾟｰﾄ lldpstatisticsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpstatsremtableslastchangetime 1.0.8802.1.1.2.1.2.1 r/o timeticks ｼｽﾃﾑの初期化からﾘﾓｰﾄﾃﾞｰﾀ更新までの時間 lldpstatsremtablesinserts 1.0.8802.1.1.2.1.2.2 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに追加された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesdeletes 1.0.8802.1.1.2.1.2.3 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙから削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesdrops 1.0.8802.1.1.2.1.2.4 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに設定できなかった総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesageouts 1.0.8802.1.1.2.1.2.5 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙからttl時間を越えて(ｴｰｼﾞｱｳﾄして)削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatstxporttable 1.0.8802.1.1.2.1.2.6 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpstatstxportentry 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1 n/a index * lldpstatstxportnum lldpstatstxportnum 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.1 n/a lldpportnumber lldpstatstxportframestotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.2 r/o integer (0..4294967295) lldp送信総ﾌﾚｰﾑ数 lldpstatsrxporttable 1.0.8802.1.1.2.1.2.7 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpstatsrxportentry 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1 n/a index * lldpstatsrxportnum lldpstatsrxportnum 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.1 n/a lldpportnumber lldpstatsrxportframesdiscardedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.2 r/o integer (0..4294967295) 破棄されたlldpﾌﾚｰﾑの数 lldpstatsrxportframeserrors 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.3 r/o integer (0..4294967295) ｴﾗｰﾌﾚｰﾑの受信数 lldpstatsrxportframestotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.4 r/o integer (0..4294967295) lldpﾌﾚｰﾑ受信数 lldpstatsrxporttlvsdiscardedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.5 r/o integer (0..4294967295) 破棄されたtlvの数 lldpstatsrxporttlvsunrecognizedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.6 r/o integer (0..4294967295) 受信した非推奨tlvの数 lldpstatsrxportageoutstotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.7 r/o integer (0..4294967295) ｴｰｼﾞｱｳﾄしたｴﾝﾄﾘの数 lldplocalsystemdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldplocchassisidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.1 r/o lldpchassisidsubtype ｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocchassisid 1.0.8802.1.1.2.1.3.2 r/o lldpchassisid ｼｬｰｼid lldplocsysname 1.0.8802.1.1.2.1.3.3 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑ名 lldplocsysdesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑの説明 lldplocsyscapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.3.5 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldplocsyscapenabled 1.0.8802.1.1.2.1.3.6 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑが有効にしている機能 lldplocporttable 1.0.8802.1.1.2.1.3.7 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldplocportentry 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1 n/a index * lldplocportnum lldplocportnum 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.1 n/a lldpportnumber lldplocportidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.2 r/o lldpportidsubtype ﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocportid 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.3 r/o octet string (size (1..255)) ﾎﾟｰﾄid lldplocportdesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾎﾟｰﾄの説明 lldpremotesystemsdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpremtable 1.0.8802.1.1.2.1.4.1 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldprementry 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpremtimemark 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.1 n/a timefilter lldpremlocalportnum 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.2 n/a lldpportnumber lldpremindex 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.3 n/a integer32 (1..2147483647) lldpremchassisidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.4 r/o lldpchassisidsubtype ﾘﾓｰﾄ機器のｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpremchassisid 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.5 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｬｰｼid lldpremportidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.6 r/o lldpportidsubtype ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpremportid 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.7 r/o octet string (size (1..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄid lldpremportdesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.8 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄの説明 lldpremsysname 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.9 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑ名 lldpremsysdesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.10 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑの説明 lldpremsyscapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.11 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldpremsyscapenabled 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.12 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑで有効になっている機能 lldpxdot3localdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxdot3locpowertable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxdot3locpowerentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1 n/a index * lldplocportnum lldpxdot3locpowerportclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.1 r/o lldppowerportclass pseかpdかの状態 lldpxdot3locpowermdisupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.2 r/o truthvalue 給電能力のｻﾎﾟｰﾄ lldpxdot3locpowermdienabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.3 r/o truthvalue 給電能力の有効無効 lldpxdot3locpowerpaircontrolable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.4 r/o truthvalue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpxdot3locpowerpairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.5 r/o integer32 (1|2) * signal(1) * spare(2) 給電に使用する信号線 lldpxdot3locpowerclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.6 r/o integer32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ﾎﾟｰﾄﾊﾟﾜｰｸﾗｽ lldpxdot3remotedataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxdot3rempowertable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxdot3rempowerentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxdot3rempowerportclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.1 r/o lldppowerportclass ﾘﾓｰﾄ機器のpseかpdかの状態 lldpxdot3rempowermdisupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.2 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電能力のｻﾎﾟｰﾄ lldpxdot3rempowermdienabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.3 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電能力の有効無効 lldpxdot3rempowerpaircontrolable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.4 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電に使用する信号線の選択能力 lldpxdot3rempowerpairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.5 r/o integer32 (1|2) * signal(1) * spare(2) ﾘﾓｰﾄ機器の給電に使用する信号線 lldpxdot3rempowerclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.6 r/o integer32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄﾊﾟﾜｰｸﾗｽ lldpxmedconfigｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedlocdeviceclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.1.1 r/o lldpxmeddeviceclass 自機のﾃﾞﾊﾞｲｽｸﾗｽ lldpxmedportconfigtable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedportconfigentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1 n/a index * ﾎﾟｰﾄ番号 lldpxmedportcapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.1 r/o lldpxmedcapabilities lldp-medがｻﾎﾟｰﾄする送信tlv項目 lldpxmedportconfigtlvstxenable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.2 r/nw lldpxmedcapabilities lldp-medとして送信するtlv項目 lldpxmedlocaldataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedlocxpoedevicetype 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.10 r/o integer * unknown(1) * psedevice(2) * pddevice(3) * none(4) pseかpdかの状態 lldpxmedlocxpoepseporttable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11 n/a ﾎﾟｰﾄごとのpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedlocxpoepseportentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1 n/a index * lldplocportnum lldpxmedlocxpoepseportpowerav 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.1 r/o gauge32 (0..1023) ﾎﾟｰﾄからの給電量(0.1w単位) lldpxmedlocxpoepseportpdpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.2 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾎﾟｰﾄの給電優先度 lldpxmedlocxpoepsepowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.12 r/o integer * unknown(1) * primary(2) * backup(3) 自機の電源 lldpxmedlocxpoepdpowerreq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.13 r/o integer32 (0..1023) pseへの要求電力(0.1w単位) lldpxmedlocxpoepdpowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.14 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local * localandpse(4) pseに通知する自機電源の種類 lldpxmedlocxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.15 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) pseに通知する自機の給電優先度要求 lldpxmedremotedataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedremxpoetable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5 n/a ﾘﾓｰﾄ機器の情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoeentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoedevicetype 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1.1 r/o integer * unknown(1) * psedevice(2) * pddevice(3) * none(4) ﾘﾓｰﾄ機器がpseかpdか lldpxmedremxpoepsetable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6 n/a ﾘﾓｰﾄ機器のpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoepseentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoepsepowerav 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.1 r/o integer(0..1023) ﾘﾓｰﾄ機器の要求電力量(0.1w単位) lldpxmedremxpoepsepowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.2 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local(3) * localandpse(4) ﾘﾓｰﾄ機器の電源種類 lldpxmedremxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.3 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾘﾓｰﾄ機器の給電優先度 lldpxmedremxpoepdtable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7 n/a ﾘﾓｰﾄ機器のpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoepdentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoepdpowerreq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.1 r/o integer(0..1023) ﾘﾓｰﾄ機器の要求電力量(0.1w単位) lldpxmedremxpoepdpowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.2 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local(3) * localandpse(4) ﾘﾓｰﾄ機器の電源種類 lldpxmedremxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.3 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾘﾓｰﾄ機器の給電優先度</div><div class="display_word">4.1. lldpMIBグループ LLDP情報に関するMIBです。 lldpMIBグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 lldpMIBグループで定義されているSyntax Syntax 定義 LldpChassisIdSubtype INTEGER * chassisComponent(1) * interfaceAlias(2) * portComponent(3) * macAddress(4) * networkAddress(5) * interfaceName(6) * local(7) LldpChassisId OCTET STRING (SIZE (1..255)) LldpPortIdSubtype INTEGER * interfaceAlias(1) * portComponent(2) * macAddress(3) * networkAddress(4) * interfaceName(5) * agentCircuitId(6) * local(7) LldpPortId OCTET STRING (SIZE (1..255)) LldpSystemCapabilitiesMap BITS * other(0) * repeater(1) * bridge(2) * wlanAccessPoint(3) * router(4) * telephone(5) * docsisCableDevice(6) * stationOnly(7) LldpPortNumber INTEGER32 (1..4096) LldpPowerPortClass INTEGER * pClassPSE(1) * pClassPD(2) LldpXMedDeviceClass INTEGER * notDefined(0) * endpointClass1(1) * endpointClass2(2) * endpointClass3(3) * networkConnectivity(4) LldpXMedCapabilities INTEGER * capabilities(0) * networkPolicy(1) * location(2) * extendedPSE(3) * extendedPD(4) * inventory(5) lldpMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 lldpObjects(1)     |     +--lldpConfiguration(1)     |     +--lldpStatistics(2)     |     +--lldpLocalSystemData(3)     |     +--lldpRemoteSystemsData(4)     |     +--lldpExtensions(5)        |        +--lldpXdot3MIB(4623)        ||        |+--lldpXdot3Objects(1)        ||        |+--lldpXdot3Config(1)        ||        |+--lldpXdot3LocalData(2)        ||        |+--lldpXdot3RemoteData(3)        |        +--lldpXMedMIB(4795)           |           +--lldpXMedObjects(1)              |              +--lldpXMedConfig(1)              |              +--lldpXMedLocalData(2)              |              +--lldpXMedRemoteData(3) lldpConfigurationグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpPortConfigTable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpPortConfigEntry 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1 N/A INDEX * lldpPortConfigPortNum lldpPortConfigAdminStatus 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.2 R/W INTEGER * txOnly(1) * rxOnly(2) * txAndRx(3) * disabled(4) LLDP送受信状態 lldpPortConfigNotificationEnable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.3 N/A TruthVal LLDP通知状態 lldpPortConfigTLVsTxEnable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.4 R/NW BITS * portDesc(0) * sysName(1) * sysDesc(2) * sysCap(3) 基本管理TLVの送信項目 lldpConfigManAddrTable 1.0.8802.1.1.2.1.1.7 N/A Management Address TLVを送信するポートのテーブル lldpConfigManAddrEntry 1.0.8802.1.1.2.1.1.7.1 N/A INDEX * lldpLocManAddrSubtype * lldpLocManAddr lldpConfigManAddrPortsTxEnable 1.0.8802.1.1.2.1.1.7.1.1 R/W LldpPortList Management Address TLVを送信するポート lldpStatisticsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpStatsRemTablesLastChangeTime 1.0.8802.1.1.2.1.2.1 R/O TimeTicks システムの初期化からリモートデータ更新までの時間 lldpStatsRemTablesInserts 1.0.8802.1.1.2.1.2.2 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルに追加された総エントリー数 lldpStatsRemTablesDeletes 1.0.8802.1.1.2.1.2.3 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルから削除された総エントリー数 lldpStatsRemTablesDrops 1.0.8802.1.1.2.1.2.4 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルに設定できなかった総エントリー数 lldpStatsRemTablesAgeouts 1.0.8802.1.1.2.1.2.5 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルからTTL時間を越えて(エージアウトして)削除された総エントリー数 lldpStatsTxPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.2.6 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpStatsTxPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1 N/A INDEX * lldpStatsTxPortNum lldpStatsTxPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.1 N/A LldpPortNumber lldpStatsTxPortFramesTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.2 R/O INTEGER (0..4294967295) LLDP送信総フレーム数 lldpStatsRxPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.2.7 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpStatsRxPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1 N/A INDEX * lldpStatsRxPortNum lldpStatsRxPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.1 N/A LldpPortNumber lldpStatsRxPortFramesDiscardedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.2 R/O INTEGER (0..4294967295) 破棄されたLLDPフレームの数 lldpStatsRxPortFramesErrors 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.3 R/O INTEGER (0..4294967295) エラーフレームの受信数 lldpStatsRxPortFramesTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.4 R/O INTEGER (0..4294967295) LLDPフレーム受信数 lldpStatsRxPortTLVsDiscardedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.5 R/O INTEGER (0..4294967295) 破棄されたTLVの数 lldpStatsRxPortTLVsUnrecognizedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.6 R/O INTEGER (0..4294967295) 受信した非推奨TLVの数 lldpStatsRxPortAgeoutsTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.7 R/O INTEGER (0..4294967295) エージアウトしたエントリの数 lldpLocalSystemDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpLocChassisIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.1 R/O LldpChassisIdSubtype シャーシIDのサブタイプ lldpLocChassisId 1.0.8802.1.1.2.1.3.2 R/O LldpChassisId シャーシID lldpLocSysName 1.0.8802.1.1.2.1.3.3 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システム名 lldpLocSysDesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システムの説明 lldpLocSysCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.3.5 R/O LldpSystemCapabilitiesMap システムがサポートしている機能 lldpLocSysCapEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.3.6 R/O LldpSystemCapabilitiesMap システムが有効にしている機能 lldpLocPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.3.7 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpLocPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpLocPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.1 N/A LldpPortNumber lldpLocPortIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.2 R/O LldpPortIdSubtype ポートIDのサブタイプ lldpLocPortId 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.3 R/O OCTET STRING (SIZE (1..255)) ポートID lldpLocPortDesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) ポートの説明 lldpRemoteSystemsDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpRemTable 1.0.8802.1.1.2.1.4.1 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpRemEntry 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpRemTimeMark 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.1 N/A TimeFilter lldpRemLocalPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.2 N/A LldpPortNumber lldpRemIndex 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.3 N/A INTEGER32 (1..2147483647) lldpRemChassisIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.4 R/O LldpChassisIdSubtype リモート機器のシャーシIDのサブタイプ lldpRemChassisId 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.5 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシャーシID lldpRemPortIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.6 R/O LldpPortIdSubtype リモート機器のポートIDのサブタイプ lldpRemPortId 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.7 R/O OCTET STRING (SIZE (1..255)) リモート機器のポートID lldpRemPortDesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.8 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のポートの説明 lldpRemSysName 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.9 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシステム名 lldpRemSysDesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.10 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシステムの説明 lldpRemSysCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.11 R/O LldpSystemCapabilitiesMap リモート機器のシステムがサポートしている機能 lldpRemSysCapEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.12 R/O LldpSystemCapabilitiesMap リモート機器のシステムで有効になっている機能 lldpXdot3LocalDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXdot3LocPowerTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXdot3LocPowerEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpXdot3LocPowerPortClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.1 R/O LldpPowerPortClass PSEかPDかの状態 lldpXdot3LocPowerMDISupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.2 R/O TruthValue 給電能力のサポート lldpXdot3LocPowerMDIEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.3 R/O TruthValue 給電能力の有効無効 lldpXdot3LocPowerPairControlable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.4 R/O TruthValue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpXdot3LocPowerPairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.5 R/O INTEGER32 (1|2) * signal(1) * spare(2) 給電に使用する信号線 lldpXdot3LocPowerClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.6 R/O INTEGER32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ポートパワークラス lldpXdot3RemoteDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXdot3RemPowerTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXdot3RemPowerEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXdot3RemPowerPortClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.1 R/O LldpPowerPortClass リモート機器のPSEかPDかの状態 lldpXdot3RemPowerMDISupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.2 R/O TruthValue リモート機器の給電能力のサポート lldpXdot3RemPowerMDIEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.3 R/O TruthValue リモート機器の給電能力の有効無効 lldpXdot3RemPowerPairControlable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.4 R/O TruthValue リモート機器の給電に使用する信号線の選択能力 lldpXdot3RemPowerPairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.5 R/O INTEGER32 (1|2) * signal(1) * spare(2) リモート機器の給電に使用する信号線 lldpXdot3RemPowerClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.6 R/O INTEGER32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) リモート機器のポートパワークラス lldpXMedConfigグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedLocDeviceClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.1.1 R/O LldpXMedDeviceClass 自機のデバイスクラス lldpXMedPortConfigTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXMedPortConfigEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1 N/A INDEX * ポート番号 lldpXMedPortCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.1 R/O LldpXMedCapabilities LLDP-MEDがサポートする送信TLV項目 lldpXMedPortConfigTLVsTxEnable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.2 R/NW LldpXMedCapabilities LLDP-MEDとして送信するTLV項目 lldpXMedLocalDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedLocXPoEDeviceType 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.10 R/O INTEGER * unknown(1) * pseDevice(2) * pdDevice(3) * none(4) PSEかPDかの状態 lldpXMedLocXPoEPSEPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11 N/A ポートごとのPSE情報テーブル lldpXMedLocXPoEPSEPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpXMedLocXPoEPSEPortPowerAv 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.1 R/O Gauge32 (0..1023) ポートからの給電量(0.1w単位) lldpXMedLocXPoEPSEPortPDPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ポートの給電優先度 lldpXMedLocXPoEPSEPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.12 R/O INTEGER * unknown(1) * primary(2) * backup(3) 自機の電源 lldpXMedLocXPoEPDPowerReq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.13 R/O INTEGER32 (0..1023) PSEへの要求電力(0.1w単位) lldpXMedLocXPoEPDPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.14 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local * localAndPSE(4) PSEに通知する自機電源の種類 lldpXMedLocXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.15 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) PSEに通知する自機の給電優先度要求 lldpXMedRemoteDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedRemXPoETable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5 N/A リモート機器の情報テーブル lldpXMedRemXPoEEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEDeviceType 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1.1 R/O INTEGER * unknown(1) * pseDevice(2) * pdDevice(3) * none(4) リモート機器がPSEかPDか lldpXMedRemXPoEPSETable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6 N/A リモート機器のPSE情報テーブル lldpXMedRemXPoEPSEEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEPSEPowerAv 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.1 R/O Integer(0..1023) リモート機器の要求電力量(0.1w単位) lldpXMedRemXPoEPSEPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local(3) * localAndPSE(4) リモート機器の電源種類 lldpXMedRemXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) リモート機器の給電優先度 lldpXMedRemXPoEPDTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7 N/A リモート機器のPSE情報テーブル lldpXMedRemXPoEPDEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEPDPowerReq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.1 R/O Integer(0..1023) リモート機器の要求電力量(0.1w単位) lldpXMedRemXPoEPDPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local(3) * localAndPSE(4) リモート機器の電源種類 lldpXMedRemXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) リモート機器の給電優先度</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#systemグループ">4.2. systemグループ</div><div class="search_word">4.2. systemｸﾞﾙｰﾌﾟ ｼｽﾃﾑ情報に関するmibです｡ systemｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 sysdescr 1.3.6.1.2.1.1.1 r/o displaystring (size (0..255)) 機器の説明｡機器名と､ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ sysobjectid 1.3.6.1.2.1.1.2 r/o object identifier ﾔﾏﾊﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibで定義されている､機器のoid sysuptimeinstance 1.3.6.1.2.1.1.3 r/o timeticks 起動からの経過時間 syscontact 1.3.6.1.2.1.1.4 r/w displaystring (size (0..255)) 管理者の連絡先 snmp-server contact ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 sysname 1.3.6.1.2.1.1.5 r/w displaystring (size (0..255)) 管理上の名前 hostname ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 syslocation 1.3.6.1.2.1.1.6 r/w displaystring (size (0..255)) 機器の場所 snmp-server location ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 sysservices 1.3.6.1.2.1.1.7 r/o integer (0..127) 機器が対応しているｻｰﾋﾞｽを示す値</div><div class="display_word">4.2. systemグループ システム情報に関するMIBです。 systemグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 sysDescr 1.3.6.1.2.1.1.1 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) 機器の説明。機器名と、ファームウェアリビジョン sysObjectID 1.3.6.1.2.1.1.2 R/O OBJECT IDENTIFIER ヤマハプライベートMIBで定義されている、機器のOID sysUpTimeInstance 1.3.6.1.2.1.1.3 R/O TimeTicks 起動からの経過時間 sysContact 1.3.6.1.2.1.1.4 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 管理者の連絡先 snmp-server contact コマンドの設定値 sysName 1.3.6.1.2.1.1.5 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 管理上の名前 hostname コマンドの設定値 sysLocation 1.3.6.1.2.1.1.6 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 機器の場所 snmp-server location コマンドの設定値 sysServices 1.3.6.1.2.1.1.7 R/O INTEGER (0..127) 機器が対応しているサービスを示す値</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#interfaceグループ">4.3. interfaceグループ</div><div class="search_word">4.3. interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報に関するmibです｡ interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ifnumber 1.3.6.1.2.1.2.1 r/o integer32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ数 iftable 1.3.6.1.2.1.2.2 n/a ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報のﾃｰﾌﾞﾙ ifentry 1.3.6.1.2.1.2.2.1 n/a index * ifindex ifindex 1.3.6.1.2.1.2.2.1.1 r/o interfaceindex ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別番号 ifdescr 1.3.6.1.2.1.2.2.1.2 r/o displaystring (size (0..255)) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明｡ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに description ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合は､その値が使用される iftype 1.3.6.1.2.1.2.2.1.3 r/o ianaiftype * ethernetcsmacd(6) * l3ipvlan(136) 等 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別 ifmtu 1.3.6.1.2.1.2.2.1.4 r/o integer32 送受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞ ifspeed 1.3.6.1.2.1.2.2.1.5 r/o gauge32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度 ifphysaddress 1.3.6.1.2.1.2.2.1.6 r/o physaddress macｱﾄﾞﾚｽ ifadminstatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.7 r/nw integer * up(1) * down(2) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの望ましい状態 ifoperstatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.8 r/o integer * up(1) * down(2) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの現在の状態 iflastchange 1.3.6.1.2.1.2.2.1.9 r/o timeticks ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが現在の状態になったときの時間(起動からの経過時間) ifinoctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.10 r/o counter32 受信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifinucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.11 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifinnucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.12 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､非ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifindiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.13 r/o counter32 ｴﾗｰが検出されなかったが､破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifinerrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.14 r/o counter32 ｴﾗｰがあったため､上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知されなかったﾊﾟｹｯﾄ数 ifinunknownprotos 1.3.6.1.2.1.2.2.1.15 r/o counter32 未ｻﾎﾟｰﾄのﾌﾟﾛﾄｺﾙため､破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutoctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.16 r/o counter32 送信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifoutucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.17 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutnucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.18 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､非ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutdiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.19 r/o counter32 ｴﾗｰが検出されなかったが､送信を破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifouterrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.20 r/o counter32 ｴﾗｰがあったため､送信されなかったﾊﾟｹｯﾄ数 ifspecific 1.3.6.1.2.1.2.2.1.22 r/o object identifier ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾒﾃﾞｨｱの特性を定義するmibへの参照先 参照先が無い場合は､0.0 になる</div><div class="display_word">4.3. interfaceグループ インターフェース情報に関するMIBです。 interfaceグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ifNumber 1.3.6.1.2.1.2.1 R/O Integer32 インターフェース数 ifTable 1.3.6.1.2.1.2.2 N/A インターフェース情報のテーブル ifEntry 1.3.6.1.2.1.2.2.1 N/A INDEX * ifIndex ifIndex 1.3.6.1.2.1.2.2.1.1 R/O InterfaceIndex インターフェースの識別番号 ifDescr 1.3.6.1.2.1.2.2.1.2 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) インターフェースの説明。インターフェース名 インターフェースに description コマンドが設定されている場合は、その値が使用される ifType 1.3.6.1.2.1.2.2.1.3 R/O IANAifType * ethernetCsmacd(6) * l3ipvlan(136) 等 インターフェースの種別 ifMtu 1.3.6.1.2.1.2.2.1.4 R/O Integer32 送受信可能な最大フレームサイズ ifSpeed 1.3.6.1.2.1.2.2.1.5 R/O Gauge32 インターフェースの速度 ifPhysAddress 1.3.6.1.2.1.2.2.1.6 R/O PhysAddress MACアドレス ifAdminStatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.7 R/NW INTEGER * up(1) * down(2) インターフェースの望ましい状態 ifOperStatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.8 R/O INTEGER * up(1) * down(2) インターフェースの現在の状態 ifLastChange 1.3.6.1.2.1.2.2.1.9 R/O TimeTicks インターフェースが現在の状態になったときの時間(起動からの経過時間) ifInOctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.10 R/O Counter32 受信オクテット総数 ifInUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.11 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、ユニキャストパケット数 ifInNUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.12 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、非ユニキャストパケット数 ifInDiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.13 R/O Counter32 エラーが検出されなかったが、破棄されたパケット数 ifInErrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.14 R/O Counter32 エラーがあったため、上位プロトコルに通知されなかったパケット数 ifInUnknownProtos 1.3.6.1.2.1.2.2.1.15 R/O Counter32 未サポートのプロトコルため、破棄されたパケット数 ifOutOctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.16 R/O Counter32 送信オクテット総数 ifOutUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.17 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、ユニキャストパケット数 ifOutNUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.18 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、非ユニキャストパケット数 ifOutDiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.19 R/O Counter32 エラーが検出されなかったが、送信を破棄されたパケット数 ifOutErrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.20 R/O Counter32 エラーがあったため、送信されなかったパケット数 ifSpecific 1.3.6.1.2.1.2.2.1.22 R/O OBJECT IDENTIFIER インターフェースのメディアの特性を定義するMIBへの参照先 参照先が無い場合は、0.0 になる</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#atグループ">4.4. atグループ</div><div class="search_word">4.4. atｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報に関するmibです｡ atｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 attable 1.3.6.1.2.1.3.1 n/a ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報のﾃｰﾌﾞﾙ atentry 1.3.6.1.2.1.3.1.1 n/a index * atifindex * atnetaddress atifindex 1.3.6.1.2.1.3.1.1.1 r/nw integer 対応するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのifindex atphysaddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.2 r/nw physaddress 物理ｱﾄﾞﾚｽ atnetaddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.3 r/nw networkaddress 物理ｱﾄﾞﾚｽに対応する､ipｱﾄﾞﾚｽ</div><div class="display_word">4.4. atグループ ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報に関するMIBです。 atグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 atTable 1.3.6.1.2.1.3.1 N/A ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報のテーブル atEntry 1.3.6.1.2.1.3.1.1 N/A INDEX * atIfIndex * atNetAddress atIfIndex 1.3.6.1.2.1.3.1.1.1 R/NW INTEGER 対応するインターフェースのifIndex atPhysAddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.2 R/NW PhysAddress 物理アドレス atNetAddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.3 R/NW NetworkAddress 物理アドレスに対応する、IPアドレス</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#dot1dbridgeグループ">4.5. dot1dBridgeグループ</div><div class="search_word">4.5. dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ dot1dbridge情報に関するmibです｡ dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 bridgeid octet string (size (8)) timeout integer32 portlist octet string vlanindex unsigned32 vlanid integer32 (1..4094) dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ dot1dbridge(17)      |      +--dot1dbase(1)      |      +--dot1dtp(4)      |      +--dot1dstatic(5)      |      +--qbridgemib(7)         |         +--qbridgemibobjects(1)            |            +--dot1qbase(1)            |            +--dot1qtp(2) dot1dbaseｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dbasebridgeaddress 1.3.6.1.2.1.17.1.1 r/o macaddress ﾌﾞﾘｯｼﾞのmacｱﾄﾞﾚｽ dot1dbasenumports 1.3.6.1.2.1.17.1.2 r/o integer32 ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾎﾟｰﾄ数 dot1dbasetype 1.3.6.1.2.1.17.1.3 r/o integer * unknown(1) * transparent-only(2) * sourceroute-only(3) * srt(4) ﾌﾞﾘｯｼﾞが実行できるﾌﾞﾘｯｼﾞﾝｸﾞのﾀｲﾌﾟ dot1dbaseporttable 1.3.6.1.2.1.17.1.4 n/a ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dbaseportentry 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1 n/a index * dot1dbaseport dot1dbaseport 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.1 r/o integer32 (1..65535) ﾎﾟｰﾄ番号 dot1dbaseportifindex 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.2 r/o interfaceindex ﾎﾟｰﾄに対応するｲﾝﾀｰﾌｪｲｽのif-mibで定義されたifindexｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄのｲﾝｽﾀﾝｽの値 dot1dbaseportcircuit 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.3 r/o object identifier ﾌﾞﾘｯｼﾞにdot1dbaseportifindexの値が同じﾎﾟｰﾄがある場合の識別子 dot1dbaseportdelayexceededdiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.4 r/o counter32 ﾌﾞﾘｯｼﾞの伝送遅延によりﾎﾟｰﾄで破棄されたﾌﾚｰﾑ数 ※本製品では､常に0となる dot1dbaseportmtuexceededdiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.5 r/o counter32 ｻｲｽﾞ超過によりﾎﾟｰﾄで破棄されたﾌﾚｰﾑ数 ※本製品では､常に0となる dot1dtpｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dtplearnedentrydiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.1 r/o counter32 ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの保存上限を超えたために破棄された転送情報の数 dot1dtpagingtime 1.3.6.1.2.1.17.4.2 r/w integer32 (10..634) 動的に学習した転送情報をｴｰｼﾞﾝｸﾞｱｳﾄさせるためのﾀｲﾑｱｳﾄ時間 dot1dtpfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.4.3 n/a 転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄｴﾝﾄﾘの情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dtpfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1 n/a index * dot1dtpfdbaddress dot1dtpfdbaddress 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.1 r/o macaddress 転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄmacｱﾄﾞﾚｽ dot1dtpfdbport 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.2 r/o integer32 dot1dtpfdbaddressの対応するｲﾝｽﾀﾝｽ値と同じ送信元ｱﾄﾞﾚｽを持つﾌﾚｰﾑを送信したﾎﾟｰﾄの番号 dot1dtpfdbstatus 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.3 r/o intege * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの状態 dot1dtpporttable 1.3.6.1.2.1.17.4.4 n/a ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞに関連付けられているすべてのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ. dot1dtpportentry 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1 n/a index * dot1dtpport dot1dtpport 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.1 r/o integer32 (1..65535) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞ管理情報を含むﾎﾟｰﾄの番号 dot1dtpportmaxinfo 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.2 r/o integer32 ﾎﾟｰﾄが送受信する情報ﾌｨｰﾙﾄﾞの最大ｻｲｽﾞ dot1dtpportinframes 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.3 r/o counter32 ﾎﾟｰﾄの受信ﾌﾚｰﾑ数 dot1dtpportoutframes 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.4 r/o counter32 ﾎﾟｰﾄの送信ﾌﾚｰﾑ数 dot1dtpportindiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.5 r/o counter32 転送時に破棄された受信有効ﾌﾚｰﾑ数 dot1dstaticｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dstatictable 1.3.6.1.2.1.17.5.1 n/a 静的に登録されたﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dstaticentry 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1 n/a index * dot1dstaticaddress * dot1dstaticreceiveport dot1dstaticaddress 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.1 r/nc macaddress ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用される宛先macｱﾄﾞﾚｽ dot1dstaticreceiveport 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.2 r/nc integer32 (0..65535) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用される受信ﾎﾟｰﾄ番号 dot1dstaticallowedtogoto 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.3 r/nc octet string (size (0..512)) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用されたﾌﾚｰﾑを送信するﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1dstaticstatus 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.4 r/nc integer * other(1) * invalid(2) * permanent(3) * deleteonreset(4) * deleteontimeout(5) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報の適用状態 dot1qbaseｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1qvlanversionnumber 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.1 r/o integer * version1(1) ieee 802.1q のﾊﾞｰｼﾞｮﾝ情報 dot1qmaxvlanid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.2 r/o vlanid ieee 802.1q vlan idの最大数 dot1qmaxsupportedvlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.3 r/o unsigned32 ieee 802.1q vlanの最大数 dot1qnumvlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.4 r/o unsigned32 ieee 802.1q vlanを使用している数 dot1qtpｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1qfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1 n/a ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞのﾃｰﾌﾞﾙ dot1qfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1 n/a index * dot1qfdbid dot1qfdbid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.1 n/a unsigned32 ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの識別子 dot1qfdbdynamiccount 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.2 r/o counter32 ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの動的ｴﾝﾄﾘｰ数 dot1qtpfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2 n/a ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞの転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄｴﾝﾄﾘの情報ﾃｰﾌﾞﾙ dot1qtpfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1 n/a index * dot1qfdbid * dot1qtpfdbaddress dot1qtpfdbaddress 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.1 n/a macaddress ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞの転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄmacｱﾄﾞﾚｽ dot1qtpfdbport 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.2 r/o integer32 (0..65535) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞのdot1qtpfdbaddressの対応するｲﾝｽﾀﾝｽ値と同じ送信元ｱﾄﾞﾚｽを持つﾌﾚｰﾑを送信したﾎﾟｰﾄの番号 dot1qtpfdbstatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.3 r/o integer * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞのmacｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの状態</div><div class="display_word">4.5. dot1dBridgeグループ dot1dBridge情報に関するMIBです。 dot1dBridgeグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 dot1dBridgeグループで定義されているSyntax Syntax 定義 BridgeId OCTET STRING (SIZE (8)) Timeout Integer32 PortList OCTET STRING VlanIndex Unsigned32 VlanId Integer32 (1..4094) dot1dBridgeグループは、以下のようにグループが分かれます。 dot1dBridge(17)      |      +--dot1dBase(1)      |      +--dot1dTp(4)      |      +--dot1dStatic(5)      |      +--qBridgeMIB(7)         |         +--qBridgeMIBObjects(1)            |            +--dot1qBase(1)            |            +--dot1qTp(2) dot1dBaseグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dBaseBridgeAddress 1.3.6.1.2.1.17.1.1 R/O MacAddress ブリッジのMACアドレス dot1dBaseNumPorts 1.3.6.1.2.1.17.1.2 R/O Integer32 ブリッジのポート数 dot1dBaseType 1.3.6.1.2.1.17.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * transparent-only(2) * sourceroute-only(3) * srt(4) ブリッジが実行できるブリッジングのタイプ dot1dBasePortTable 1.3.6.1.2.1.17.1.4 N/A ブリッジのポート情報のテーブル dot1dBasePortEntry 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1 N/A INDEX * dot1dBasePort dot1dBasePort 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.1 R/O Integer32 (1..65535) ポート番号 dot1dBasePortIfIndex 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.2 R/O InterfaceIndex ポートに対応するインターフェイスのIF-MIBで定義されたifIndexオブジェクトのインスタンスの値 dot1dBasePortCircuit 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.3 R/O OBJECT IDENTIFIER ブリッジにdot1dBasePortIfIndexの値が同じポートがある場合の識別子 dot1dBasePortDelayExceededDiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.4 R/O Counter32 ブリッジの伝送遅延によりポートで破棄されたフレーム数 ※本製品では、常に0となる dot1dBasePortMtuExceededDiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.5 R/O Counter32 サイズ超過によりポートで破棄されたフレーム数 ※本製品では、常に0となる dot1dTpグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dTpLearnedEntryDiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.1 R/O Counter32 フォワーディングデータベースの保存上限を超えたために破棄された転送情報の数 dot1dTpAgingTime 1.3.6.1.2.1.17.4.2 R/W Integer32 (10..634) 動的に学習した転送情報をエージングアウトさせるためのタイムアウト時間 dot1dTpFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.4.3 N/A 転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストエントリの情報のテーブル dot1dTpFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1 N/A INDEX * dot1dTpFdbAddress dot1dTpFdbAddress 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.1 R/O MacAddress 転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストMACアドレス dot1dTpFdbPort 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.2 R/O Integer32 dot1dTpFdbAddressの対応するインスタンス値と同じ送信元アドレスを持つフレームを送信したポートの番号 dot1dTpFdbStatus 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.3 R/O INTEGE * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) MACアドレステーブルの状態 dot1dTpPortTable 1.3.6.1.2.1.17.4.4 N/A トランスペアレント・ブリッジに関連付けられているすべてのポート情報のテーブル. dot1dTpPortEntry 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1 N/A INDEX * dot1dTpPort dot1dTpPort 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.1 R/O Integer32 (1..65535) トランスペアレント・ブリッジ管理情報を含むポートの番号 dot1dTpPortMaxInfo 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.2 R/O Integer32 ポートが送受信する情報フィールドの最大サイズ dot1dTpPortInFrames 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.3 R/O Counter32 ポートの受信フレーム数 dot1dTpPortOutFrames 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.4 R/O Counter32 ポートの送信フレーム数 dot1dTpPortInDiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.5 R/O Counter32 転送時に破棄された受信有効フレーム数 dot1dStaticグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dStaticTable 1.3.6.1.2.1.17.5.1 N/A 静的に登録されたフィルタリング情報のテーブル dot1dStaticEntry 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1 N/A INDEX * dot1dStaticAddress * dot1dStaticReceivePort dot1dStaticAddress 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.1 R/NC MacAddress フィルタリング情報が適用される宛先MACアドレス dot1dStaticReceivePort 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.2 R/NC Integer32 (0..65535) フィルタリング情報が適用される受信ポート番号 dot1dStaticAllowedToGoTo 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.3 R/NC OCTET STRING (SIZE (0..512)) フィルタリング情報が適用されたフレームを送信するポートのセット dot1dStaticStatus 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.4 R/NC INTEGER * other(1) * invalid(2) * permanent(3) * deleteOnReset(4) * deleteOnTimeout(5) フィルタリング情報の適用状態 dot1qBaseグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1qVlanVersionNumber 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.1 R/O INTEGER * version1(1) IEEE 802.1Q のバージョン情報 dot1qMaxVlanId 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.2 R/O VlanId IEEE 802.1Q VLAN IDの最大数 dot1qMaxSupportedVlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.3 R/O Unsigned32 IEEE 802.1Q VLANの最大数 dot1qNumVlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.4 R/O Unsigned32 IEEE 802.1Q VLANを使用している数 dot1qTpグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1qFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1 N/A フィルタリングのテーブル dot1qFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1 N/A INDEX * dot1qFdbId dot1qFdbId 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.1 N/A Unsigned32 フィルタリングデータベースの識別子 dot1qFdbDynamicCount 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.2 R/O Counter32 フィルタリングデータベースの動的エントリー数 dot1qTpFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2 N/A トランスペアレント・ブリッジの転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストエントリの情報テーブル dot1qTpFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1 N/A INDEX * dot1qFdbId * dot1qTpFdbAddress dot1qTpFdbAddress 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.1 N/A MacAddress トランスペアレント・ブリッジの転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストMACアドレス dot1qTpFdbPort 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.2 R/O Integer32 (0..65535) トランスペアレント・ブリッジのdot1qTpFdbAddressの対応するインスタンス値と同じ送信元アドレスを持つフレームを送信したポートの番号 dot1qTpFdbStatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.3 R/O INTEGER * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) トランスペアレント・ブリッジのMACアドレステーブルの状態</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#ifmibグループ">4.6. ifMIBグループ</div><div class="search_word">4.6. ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの追加情報に関するmibです｡ ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ ifmib(31)      |      +--ifmibobjects(1) ifmibobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ifxtable 1.3.6.1.2.1.31.1.1 n/a ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの追加情報のﾃｰﾌﾞﾙ ifxentry 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1 n/a augments * ifentry ifhcinoctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.6 r/o counter64 受信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifinoctetsの64ﾋﾞｯﾄ版 ifhcoutoctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.10 r/o counter64 送信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifoutoctetsの64ﾋﾞｯﾄ版 ifhighspeed 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.15 r/o gauge32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度｡mbps ifalias 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.18 r/w displaystring (size (0..64)) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｴｲﾘｱｽ名 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに description ｺﾏﾝﾄﾞが設定されてる場合､その値が使用される description ｺﾏﾝﾄﾞが設定されていない場合は空文字列となる 64文字を超える文字列が description ｺﾏﾝﾄﾞに設定されていた場合､先頭から64文字分だけを返す</div><div class="display_word">4.6. ifMIBグループ インターフェースの追加情報に関するMIBです。 ifMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 ifMIB(31)      |      +--ifMIBObjects(1) ifMIBObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ifXTable 1.3.6.1.2.1.31.1.1 N/A インターフェースの追加情報のテーブル ifXEntry 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1 N/A AUGMENTS * ifEntry ifHCInOctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.6 R/O Counter64 受信オクテット総数 ifInOctetsの64ビット版 ifHCOutOctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.10 R/O Counter64 送信オクテット総数 ifOutOctetsの64ビット版 ifHighSpeed 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.15 R/O Gauge32 インターフェースの速度。Mbps ifAlias 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.18 R/W DisplayString (SIZE (0..64)) インターフェースのエイリアス名 インターフェースに description コマンドが設定されてる場合、その値が使用される description コマンドが設定されていない場合は空文字列となる 64文字を超える文字列が description コマンドに設定されていた場合、先頭から64文字分だけを返す</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#entitymibグループ">4.7. entityMIBグループ</div><div class="search_word">4.7. entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｴﾝﾃｨﾃｨ情報に関するmibです entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ entitymib(47)      |      +--entitymibobjects(1)         |         +--entityphysical(1) entityphysicalｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 entphysicaltable 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1 n/a ｴﾝﾃｨﾃｨ情報のﾃｰﾌﾞﾙ entphysicalentry 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1 n/a index * entphysicalindex entphysicalindex 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) ｴﾝﾃｨﾃｨのｲﾝﾃﾞｯｸｽ entphysicalserialnum 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.11 r/nw snmpadminstring (size (0..32)) 機器のｼﾘｱﾙ番号</div><div class="display_word">4.7. entityMIBグループ エンティティ情報に関するMIBです entityMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 entityMIB(47)      |      +--entityMIBObjects(1)         |         +--entityPhysical(1) entityPhysicalグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 entPhysicalTable 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1 N/A エンティティ情報のテーブル entPhysicalEntry 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1 N/A INDEX * entPhysicalIndex entPhysicalIndex 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) エンティティのインデックス entPhysicalSerialNum 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.11 R/NW SnmpAdminString (SIZE (0..32)) 機器のシリアル番号</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#powerethernetmibグループ">4.8. powerEthernetMIBグループ</div><div class="search_word">4.8. powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報に関するmibです powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ powerethernetmib(105)      |      +--pethobjects(1)         |         +--pethmainpseobjects(3)         |         +--pethnotificationcontrol(4) pethobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethpseporttable 1.3.6.1.2.1.105.1.1 n/a poeのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethpseportentry 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1 n/a index * pethpseportgroupindex * pethpseportindex pethpseportgroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 給電機器ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethpseportindex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.2 n/a integer32 (1..2147483647) pethpseportgroupindex内のﾎﾟｰﾄの識別子 ﾎﾟｰﾄ番号 pethpseportadminenable 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.3 r/w truthvalue 給電機能の有効/無効 pethpseportpowerpairscontrolability 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.4 r/o truthvalue 給電するﾍﾟｱの切り替え可/不可(falase(2)固定) pethpseportpowerpairs 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.5 r/nw integer * signal(1) * spare(2) 給電するﾍﾟｱ種別(signal(1)固定) pethpseportdetectionstatus 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.6 r/o integer * disabled(1) * searching(2) * deliveringpower(3) * fault(4) * test(5) * otherfault(6) 受電装置検知状態 fault(4), test(5)は使用しない pethpseportpowerpriority 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.7 r/w integer * critical(1) * high(2) * low(3) ﾎﾟｰﾄの給電優先度 pethpseporttype 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.9 r/w snmpadminstring (size (0..64)) 給電ﾎﾟｰﾄの記述 power-inline description ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 pethpseportpowerclassifications 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.10 r/o integer * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) 接続された機器の給電classの情報 poe機器が接続されていない場合､ 本値は､class0(1) となる pethmainpseobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethmainpsetable 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1 n/a 給電機器の主電源装置情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethmainpseentry 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1 n/a index * pethmainpsegroupindex pethmainpsegroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 給電機器ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethmainpsepower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.2 r/o gauge32 (1..65535) 給電機器の総電量(ﾜｯﾄ) pethmainpseoperstatus 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.3 r/o integer * on(1) * off(2) * faulty(3) 給電機器の制御状態 pethmainpseconsumptionpower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.4 r/o gauge32 給電機器の消費電力(ﾜｯﾄ) pethmainpseusagethreshold 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.5 r/nw integer32 (1..99) ｱﾗｰﾑ通知のための消費電力の閾値(ﾊﾟｰｾﾝﾄ) 本製品では､ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ値より､本mibの値を求める｡関係式は以下の通り｡ pethmainpseusagethreshold = round (100 *(pethmainpsepower - ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ値) / pethmainpsepower) 指定可能な最小値は以下の式で計算される｡ 最小= round ((pethmainpsepower - 30) / pethmainpsepower) ※roundは､小数点以下四捨五入｡ 計算結果が100になったときは､本mibの値は､99とみなす｡ pethnotificationcontrolｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethnotificationcontroltable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1 n/a 給電機器の通知情報の表示/制御情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethnotificationcontrolentry 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1 n/a index *  pethnotificationcontrolgroupindex pethnotificationcontrolgroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 通知情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethnotificationcontrolenable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.2 r/w truthvalue 通知機能の制御｡true(1):通知を許可｡false(2):通知を許可しない snmp-server enable trap ｺﾏﾝﾄﾞの､powerethernet ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰに対応する</div><div class="display_word">4.8. powerEthernetMIBグループ PoE情報に関するMIBです powerEthernetMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 powerEthernetMIB(105)      |      +--pethObjects(1)         |         +--pethMainPseObjects(3)         |         +--pethNotificationControl(4) pethObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethPsePortTable 1.3.6.1.2.1.105.1.1 N/A PoEのポート情報のテーブル pethPsePortEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1 N/A INDEX * pethPsePortGroupIndex * pethPsePortIndex pethPsePortGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 給電機器グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethPsePortIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.2 N/A Integer32 (1..2147483647) pethPsePortGroupIndex内のポートの識別子 ポート番号 pethPsePortAdminEnable 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.3 R/W TruthValue 給電機能の有効/無効 pethPsePortPowerPairsControlAbility 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.4 R/O TruthValue 給電するペアの切り替え可/不可(falase(2)固定) pethPsePortPowerPairs 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.5 R/NW INTEGER * signal(1) * spare(2) 給電するペア種別(signal(1)固定) pethPsePortDetectionStatus 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.6 R/O INTEGER * disabled(1) * searching(2) * deliveringPower(3) * fault(4) * test(5) * otherFault(6) 受電装置検知状態 fault(4), test(5)は使用しない pethPsePortPowerPriority 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.7 R/W INTEGER * critical(1) * high(2) * low(3) ポートの給電優先度 pethPsePortType 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.9 R/W SnmpAdminString (SIZE (0..64)) 給電ポートの記述 power-inline description コマンドの設定値 pethPsePortPowerClassifications 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.10 R/O INTEGER * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) 接続された機器の給電Classの情報 PoE機器が接続されていない場合、 本値は、class0(1) となる pethMainPseObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethMainPseTable 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1 N/A 給電機器の主電源装置情報のテーブル pethMainPseEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1 N/A INDEX * pethMainPseGroupIndex pethMainPseGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 給電機器グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethMainPsePower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.2 R/O Gauge32 (1..65535) 給電機器の総電量(ワット) pethMainPseOperStatus 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.3 R/O INTEGER * on(1) * off(2) * faulty(3) 給電機器の制御状態 pethMainPseConsumptionPower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.4 R/O Gauge32 給電機器の消費電力(ワット) pethMainPseUsageThreshold 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.5 R/NW Integer32 (1..99) アラーム通知のための消費電力の閾値(パーセント) 本製品では、 ガードバンド値より、本MIBの値を求める。関係式は以下の通り。 pethMainPseUsageThreshold = ROUND (100 *(pethMainPsePower - ガードバンド値) / pethMainPsePower) 指定可能な最小値は以下の式で計算される。 最小= ROUND ((pethMainPsePower - 30) / pethMainPsePower) ※ROUNDは、小数点以下四捨五入。 計算結果が100になったときは、本MIBの値は、99とみなす。 pethNotificationControlグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethNotificationControlTable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1 N/A 給電機器の通知情報の表示/制御情報のテーブル pethNotificationControlEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1 N/A INDEX *  pethNotificationControlGroupIndex pethNotificationControlGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 通知情報グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethNotificationControlEnable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.2 R/W TruthValue 通知機能の制御。true(1):通知を許可。false(2):通知を許可しない snmp-server enable trap コマンドの、powerethernet パラメーターに対応する</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib">5. プライベートMIB</div><div class="search_word">5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib 本製品が対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">5. プライベートMIB 本製品が対応しているプライベートMIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswhardwareグループ">5.1. yamahaSWHardwareグループ</div><div class="search_word">5.1. yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報に関するmibです｡ yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 yshmemorysize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.2 r/o integer ﾒﾓﾘｻｲｽﾞ yshflashromsize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.3 r/o integer flashromｻｲｽﾞ yshmemoryutil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.4 r/o gauge (0..100) ﾒﾓﾘ使用率 yshcpuutil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.5 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5秒間平均) yshcpuutil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.6 r/o gauge (0..100) cpu使用率(1分間平均) yshcpuutil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.7 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5分間平均) yshenabletemperaturetrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.20 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 温度情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yshtemperaturetable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21 n/a 温度情報のﾃｰﾌﾞﾙ yshtemperatureentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1 n/a index * yshtemperaturestackid * yshtemperaturedevicetype * yshtemperaturedeviceindex yshtemperaturestackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshtemperaturedevicetype 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.2 n/a integer * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) ﾃﾞﾊﾞｲｽ種別 yshtemperaturedeviceindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.3 n/a integer (1..2147483647) ﾃﾞﾊﾞｲｽごとのｲﾝﾃﾞｯｸｽ たとえば､cpuを2つもつ機器の場合､ｲﾝﾃﾞｯｸｽは1と2になる yshtemperaturevalue 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.4 r/o gauge ﾃﾞﾊﾞｲｽの温度 ﾃﾞﾊﾞｲｽの温度を計測していない場合､0が入る yshtemperaturestatustable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22 n/a 温度状態のﾃｰﾌﾞﾙ yshtemperaturestatusentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1 n/a index * yshtemperaturestatusstackid * yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatusstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshtemperaturestatusdevicetype 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.2 n/a integer * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) ﾃﾞﾊﾞｲｽ種別 yshtemperaturestatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.3 r/o integer * normal(1) * warning(2) * error(3) 温度状態 * 正常時はnormal * warningは､high閾値を超えている * errorは､alarm温度を超えている yshtemperaturestatusnormalthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.4 n/a gauge normal状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshtemperaturestatuswarningthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.5 n/a gauge warning状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshtemperaturestatuserrorthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.6 n/a gauge error状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshenablefantrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.23 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾌｧﾝ情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yshfantable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24 n/a fan情報のﾃｰﾌﾞﾙ yshfanentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1 n/a index * yshfanstackid * yshfanindex yshfanstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshfanindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.2 n/a integer (1..2147483647) fanごとのｲﾝﾃﾞｯｸｽ たとえば､fanを2つもつ機器の場合､ｲﾝﾃﾞｯｸｽは1と2になる yshfanrpm 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.3 r/o gauge fanの回転数 yshfanstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.4 r/o integer * normal(1) * stopped(2) fanの状態 yshfanspeedstatustable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25 n/a fan回転数の状態のﾃｰﾌﾞﾙ yshfanspeedstatusentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1 n/a index * yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatusstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshfanspeedstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.2 r/o integer * low(1) * middle(2) * high(3) fan回転数の状態</div><div class="display_word">5.1. yamahaSWHardwareグループ ヤマハスイッチのハードウェア情報に関するMIBです。 yamahaSWHardwareグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 yshMemorySize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.2 R/O INTEGER メモリサイズ yshFlashROMSize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.3 R/O INTEGER FlashROMサイズ yshMemoryUtil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.4 R/O Gauge (0..100) メモリ使用率 yshCpuUtil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.5 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5秒間平均) yshCpuUtil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.6 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(1分間平均) yshCpuUtil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.7 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5分間平均) yshEnableTemperatureTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.20 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 温度情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yshTemperatureTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21 N/A 温度情報のテーブル yshTemperatureEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1 N/A INDEX * yshTemperatureStackId * yshTemperatureDeviceType * yshTemperatureDeviceIndex yshTemperatureStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshTemperatureDeviceType 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.2 N/A INTEGER * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) デバイス種別 yshTemperatureDeviceIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.3 N/A INTEGER (1..2147483647) デバイスごとのインデックス たとえば、CPUを2つもつ機器の場合、インデックスは1と2になる yshTemperatureValue 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.4 R/O Gauge デバイスの温度 デバイスの温度を計測していない場合、0が入る yshTemperatureStatusTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22 N/A 温度状態のテーブル yshTemperatureStatusEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1 N/A INDEX * yshTemperatureStatusStackId * yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatusStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshTemperatureStatusDeviceType 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.2 N/A INTEGER * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) デバイス種別 yshTemperatureStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.3 R/O INTEGER * normal(1) * warning(2) * error(3) 温度状態 * 正常時はNormal * Warningは、High閾値を超えている * Errorは、alarm温度を超えている yshTemperatureStatusNormalThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.4 N/A Gauge Normal状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshTemperatureStatusWarningThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.5 N/A Gauge Warning状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshTemperatureStatusErrorThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.6 N/A Gauge Error状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshEnableFanTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.23 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ファン情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yshFanTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24 N/A FAN情報のテーブル yshFanEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1 N/A INDEX * yshFanStackId * yshFanIndex yshFanStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshFanIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) FANごとのインデックス たとえば、FANを2つもつ機器の場合、インデックスは1と2になる yshFanRpm 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.3 R/O Gauge FANの回転数 yshFanStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.4 R/O INTEGER * normal(1) * stopped(2) FANの状態 yshFanSpeedStatusTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25 N/A FAN回転数の状態のテーブル yshFanSpeedStatusEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1 N/A INDEX * yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatusStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshFanSpeedStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.2 R/O INTEGER * low(1) * middle(2) * high(3) FAN回転数の状態</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswfirmwareグループ">5.2. yamahaSWFirmwareグループ</div><div class="search_word">5.2. yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱ情報に関するmibです｡ yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysfconfigfile 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.2 r/o displaystring (size (0..255)) 起動ｺﾝﾌｨｸﾞ ysfrevision 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.3 r/o displaystring (size (0..255)) ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ysfuptime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.4 r/o timeticks 起動からの経過時間 ysfrestart 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.11 r/w integer * nothing(1) * restart(2) 'restart’の値を書き込むと､ｼｽﾃﾑが再起動する</div><div class="display_word">5.2. yamahaSWFirmwareグループ ヤマハスイッチのファームウェア情報に関するMIBです。 yamahaSWFirmwareグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysfConfigFile 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.2 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) 起動コンフィグ ysfRevision 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.3 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) ファームウェアのバージョン ysfUpTime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.4 R/O TimeTicks 起動からの経過時間 ysfRestart 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.11 R/W INTEGER * nothing(1) * restart(2) 'restart’の値を書き込むと、システムが再起動する</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswpowerethernetグループ">5.3. yamahaSWPowerEthernetグループ</div><div class="search_word">5.3. yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのpoe情報に関するmibです｡ yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 yspeenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) poe情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yspeunitsupplysetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeunittable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3 n/a 機器のpoe情報のﾃｰﾌﾞﾙ yspeunitentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1 n/a index * yspeunitstackid yspeunitstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yspeunitsupplypower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.2 r/o gauge32 機器全体の供給電力 yspeunitpowerfailure 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.3 r/o integer * normal(1) * failure(2) 機器の電源異常 yspeunitguardbandstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.4 r/o integer * not_operating(1) * operating(2) ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの状態 not_operating(1) : 動作していない 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞより多く､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞによる給電制限が動作しない状態 operating(2) : 動作している 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞより少なく､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞによる給電制限が動作する状態 yspeunitguardbandvalue 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.5 r/w gauge32 (0..30000) ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値(mw) yspeporttable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4 n/a poeのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ yspeportentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1 n/a index * yspeportstackid * yspeportindex yspeportstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yspeportindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.2 n/a integer (1..2147483647) 給電ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ｡ﾎﾟｰﾄ番号が使用される yspeportdescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.3 r/w displaystring (size (0..64)) 給電ﾎﾟｰﾄの記述 power-inline description ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 yspeportsupplysetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.4 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeportdetectclass 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.5 r/o integer * na(1) * class0(2) * class1(3) * class2(4) * class3(5) * class4(6) 接続された機器の給電classの情報 yspeportsupplystate 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.6 r/o integer * none(1) * supply-class0(2) * supply-class1(3) * supply-class2(4) * supply-class3(5) * supply-class4(6) * terminate(7) * overcurrent(8) * forced-terminate(9) * over-supply(10) * over-temp(11) * fanlock(12) * power-failure(13) * class-failure(14) * over-guardband(15) * pd-failure(16) * guardband-restrict(17) ﾎﾟｰﾄの給電状態 ﾎﾟｰﾄの給電機能が有効で､poe機器が接続されていない場合､ 本値は､terminate(7) となる ﾎﾟｰﾄの給電機能が無効の場合､ 本値は､none(1) となる yspeportsupplypower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.7 r/o gauge32 ﾎﾟｰﾄの消費電力(mw) yspeportpowerpriority 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.8 r/w integer * critical(1) * high(2) * low(3) ﾎﾟｰﾄの給電優先度</div><div class="display_word">5.3. yamahaSWPowerEthernetグループ ヤマハスイッチのPoE情報に関するMIBです。 yamahaSWPowerEthernetグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 yspeEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) PoE情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yspeUnitSupplySetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeUnitTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3 N/A 機器のPoE情報のテーブル yspeUnitEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1 N/A INDEX * yspeUnitStackId yspeUnitStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yspeUnitSupplyPower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.2 R/O Gauge32 機器全体の供給電力 yspeUnitPowerFailure 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.3 R/O INTEGER * normal(1) * failure(2) 機器の電源異常 yspeUnitGuardBandStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.4 R/O INTEGER * not_operating(1) * operating(2) ガードバンドの状態 not_operating(1) : 動作していない 給電可能電力量がガードバンドより多く、ガードバンドによる給電制限が動作しない状態 operating(2) : 動作している 給電可能電力量がガードバンドより少なく、ガードバンドによる給電制限が動作する状態 yspeUnitGuardBandValue 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.5 R/W Gauge32 (0..30000) ガードバンドの値(mW) yspePortTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4 N/A PoEのポート情報のテーブル yspePortEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1 N/A INDEX * yspePortStackId * yspePortIndex yspePortStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yspePortIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) 給電ポートのインデックス。ポート番号が使用される yspePortDescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.3 R/W DisplayString (SIZE (0..64)) 給電ポートの記述 power-inline description コマンドの設定値 yspePortSupplySetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.4 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspePortDetectClass 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.5 R/O INTEGER * na(1) * class0(2) * class1(3) * class2(4) * class3(5) * class4(6) 接続された機器の給電Classの情報 yspePortSupplyState 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.6 R/O INTEGER * none(1) * supply-class0(2) * supply-class1(3) * supply-class2(4) * supply-class3(5) * supply-class4(6) * terminate(7) * overcurrent(8) * forced-terminate(9) * over-supply(10) * over-temp(11) * fanlock(12) * power-failure(13) * class-failure(14) * over-guardband(15) * pd-failure(16) * guardband-restrict(17) ポートの給電状態 ポートの給電機能が有効で、PoE機器が接続されていない場合、 本値は、terminate(7) となる ポートの給電機能が無効の場合、 本値は、none(1) となる yspePortSupplyPower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.7 R/O Gauge32 ポートの消費電力(mW) yspePortPowerPriority 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.8 R/W INTEGER * critical(1) * high(2) * low(3) ポートの給電優先度</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswloopdetectグループ">5.4. yamahaSWLoopDetectグループ</div><div class="search_word">5.4. yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾙｰﾌﾟ検出情報に関するmibです｡ yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysldenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾙｰﾌﾟ検出/解消によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 ysldsystemadmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出の有効/無効 ysldsystemblockingrecoveryinterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.6 r/o integer (5) ﾙｰﾌﾟ解消後､blocking状態のﾎﾟｰﾄが自動復旧するまでの秒数 ysldporttable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8 n/a 各ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysldportentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1 n/a index * ysldportstackid * ysldportindex ysldportstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる ysldportindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.2 n/a integer (1..2147483647) ﾎﾟｰﾄ番号 ysldportadmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.3 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出の有効/無効 ysldportstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.4 r/o integer * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ﾙｰﾌﾟ検出の状態 disabled(1) : ﾙｰﾌﾟ検出機能が無効 normal(2) : ﾙｰﾌﾟを検出していない detected(3) : ﾙｰﾌﾟを検出している blocked(4) : ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄがblocking状態になっている shutdown(5) : ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄがshutdown状態になっている</div><div class="display_word">5.4. yamahaSWLoopDetectグループ ヤマハスイッチのループ検出情報に関するMIBです。 yamahaSWLoopDetectグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysldEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ループ検出/解消によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 ysldSystemAdmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) システム全体のループ検出の有効/無効 ysldSystemBlockingRecoveryInterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.6 R/O INTEGER (5) ループ解消後、Blocking状態のポートが自動復旧するまでの秒数 ysldPortTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8 N/A 各ポートのループ検出情報のテーブル ysldPortEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1 N/A INDEX * ysldPortStackId * ysldPortIndex ysldPortStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる ysldPortIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) ポート番号 ysldPortAdmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.3 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ポートのループ検出の有効/無効 ysldPortStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.4 R/O INTEGER * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ループ検出の状態 disabled(1) : ループ検出機能が無効 normal(2) : ループを検出していない detected(3) : ループを検出している blocked(4) : ループを検出し、ポートがBlocking状態になっている shutdown(5) : ループを検出し、ポートがShutdown状態になっている</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mibトラップ">6. 標準MIBトラップ</div><div class="search_word">6. 標準mibﾄﾗｯﾌﾟ 本製品が対応している標準mibﾄﾗｯﾌﾟについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">6. 標準MIBトラップ 本製品が対応している標準MIBトラップについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#rfc1157で規定されているトラップ">6.1. RFC1157で規定されているトラップ</div><div class="search_word">6.1. rfc1157で規定されているﾄﾗｯﾌﾟ rfc1157で規定されているﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 coldstart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.1 なし 電源off/on､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新時に通知 warmstart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.2 なし reload ｺﾏﾝﾄﾞ実行時に通知 linkdown 1.3.6.1.6.3.1.1.5.3 ifindex ifadminstatus ifoperstatus ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ時に通知 linkup 1.3.6.1.6.3.1.1.5.4 ifindex ifadminstatus ifoperstatus ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ時に通知 authenticationfailure 1.3.6.1.6.3.1.1.5.5 なし 間違ったcommunity名を持つsnmpﾒｯｾｰｼﾞ受信時に通知</div><div class="display_word">6.1. RFC1157で規定されているトラップ RFC1157で規定されているトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 coldStart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.1 なし 電源OFF/ON、ファームウェア更新時に通知 warmStart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.2 なし reload コマンド実行時に通知 linkDown 1.3.6.1.6.3.1.1.5.3 ifIndex ifAdminStatus ifOperStatus リンクダウン時に通知 linkUp 1.3.6.1.6.3.1.1.5.4 ifIndex ifAdminStatus ifOperStatus リンクアップ時に通知 authenticationFailure 1.3.6.1.6.3.1.1.5.5 なし 間違ったcommunity名を持つSNMPメッセージ受信時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#powerethernetmibグループのトラップ">6.2. powerEthernetMIBグループのトラップ</div><div class="search_word">6.2. powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ poe情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 pethpseportonoffnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.1 pethpseportdetectionstatus poeﾎﾟｰﾄの状態が変化したときに通知 pethmainpowerusageonnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.2 pethmainpseconsumptionpower 消費電力がしきい値未満から､しきい値以上になったときに通知 しきい値には pethmainpseusagethreshold が使用される pethmainpowerusageoffnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.3 pethmainpseconsumptionpower 消費電力がしきい値以上から､しきい値未満になったときに通知 しきい値には pethmainpseusagethreshold が使用される</div><div class="display_word">6.2. powerEthernetMIBグループのトラップ PoE情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 pethPsePortOnOffNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.1 pethPsePortDetectionStatus PoEポートの状態が変化したときに通知 pethMainPowerUsageOnNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.2 pethMainPseConsumptionPower 消費電力がしきい値未満から、しきい値以上になったときに通知 しきい値には pethMainPseUsageThreshold が使用される pethMainPowerUsageOffNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.3 pethMainPseConsumptionPower 消費電力がしきい値以上から、しきい値未満になったときに通知 しきい値には pethMainPseUsageThreshold が使用される</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmibトラップ">7. プライベートMIBトラップ</div><div class="search_word">7. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟ 本製品が対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">7. プライベートMIBトラップ 本製品が対応しているプライベートMIBトラップについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswhardwareグループのトラップ">7.1. yamahaSWHardwareグループのトラップ</div><div class="search_word">7.1. yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 yshtemperaturestatusnormaltrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.5 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatusnormalthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がnormalに戻ったときに通知 yshtemperaturestatuswarningtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.6 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatuswarningthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がwarning状態に変化したときに通知 yshtemperaturestatuserrortrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.7 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatuserrorthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がerror状態に変化したときに通知 yshfanstoppedtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.8 yshfanstackid yshfanindex fanが停止したときに通知 yshfanspeeduptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.9 yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatus fan回転数が上がった(回転数highになった)ときに通知 yshfanspeeddowntrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.10 yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatus fan回転数が下がった(回転数highが解除された)ときに通知</div><div class="display_word">7.1. yamahaSWHardwareグループのトラップ ヤマハスイッチのハードウェア情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 yshTemperatureStatusNormalTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.5 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusNormalThreshold yshTemperatureValue 温度状態がNormalに戻ったときに通知 yshTemperatureStatusWarningTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.6 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusWarningThreshold yshTemperatureValue 温度状態がWarning状態に変化したときに通知 yshTemperatureStatusErrorTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.7 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusErrorThreshold yshTemperatureValue 温度状態がError状態に変化したときに通知 yshFanStoppedTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.8 yshFanStackId yshFanIndex FANが停止したときに通知 yshFanSpeedUpTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.9 yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatus FAN回転数が上がった(回転数Highになった)ときに通知 yshFanSpeedDownTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.10 yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatus FAN回転数が下がった(回転数Highが解除された)ときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswpowerethernetグループのトラップ">7.2. yamahaSWPowerEthernetグループのトラップ</div><div class="search_word">7.2. yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのpoe情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 yspesupplyporttrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.1 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poe機器への給電開始時に通知 yspeterminateporttrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.2 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poe機器への給電停止時に通知 yspeguardbandstatetrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.3 yspeunitstackid yspeunitsupplypower yspeunitguardbandstatus yspeunitguardbandvalue ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ状態変更時に通知 yspeporterrortrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.4 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poeﾎﾟｰﾄのｴﾗｰ検出/解除時に通知 yspeunitfailuretrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.5 yspeunitstackid yspeunitpowerfailure poeﾕﾆｯﾄの電源異常検出時に通知</div><div class="display_word">7.2. yamahaSWPowerEthernetグループのトラップ ヤマハスイッチのPoE情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 yspeSupplyPortTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.1 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoE機器への給電開始時に通知 yspeTerminatePortTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.2 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoE機器への給電停止時に通知 yspeGuardBandStateTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.3 yspeUnitStackId yspeUnitSupplyPower yspeUnitGuardBandStatus yspeUnitGuardBandValue ガードバンド状態変更時に通知 yspePortErrorTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.4 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoEポートのエラー検出/解除時に通知 yspeUnitFailureTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.5 yspeUnitStackId yspeUnitPowerFailure PoEユニットの電源異常検出時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswloopdetectグループのトラップ">7.3. yamahaSWLoopDetectグループのトラップ</div><div class="search_word">7.3. yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾙｰﾌﾟ検出情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysldportdetectlooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.1 ysldportindex ysldportstackid ysldportstatus ﾙｰﾌﾟ検出時に通知 ysldportresolvelooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.2 ysldportindex ysldportstackid ysldportstatus ﾙｰﾌﾟ解消時に通知</div><div class="display_word">7.3. yamahaSWLoopDetectグループのトラップ ヤマハスイッチのループ検出情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysldPortDetectLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.1 ysldPortIndex ysldPortStackId ysldPortStatus ループ検出時に通知 ysldPortResolveLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.2 ysldPortIndex ysldPortStackId ysldPortStatus ループ解消時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#注意事項">8. 注意事項</div><div class="search_word">8. 注意事項 64 ﾋﾞｯﾄｶｳﾝﾀｰのmibは､snmpv2c､snmpv3のﾘｸｴｽﾄで読み出し､書き込みを行うことができます｡ snmpv1 のﾘｸｴｽﾄでは､読み出し､書き込みを行うことができません｡</div><div class="display_word">8. 注意事項 64 ビットカウンターのMIBは、SNMPv2c、SNMPv3のリクエストで読み出し、書き込みを行うことができます。 SNMPv1 のリクエストでは、読み出し、書き込みを行うことができません。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#acl">ACL</div><div class="search_word">acl</div><div class="display_word">ACL</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｱｸｾｽﾘｽﾄ(acl)とは､ﾌﾚｰﾑの許可・拒否を決めるための条件文のことです｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してｱｸｾｽﾘｽﾄを適用すると､許可したﾌﾚｰﾑと条件に一致しないﾌﾚｰﾑは転送し､拒否したﾌﾚｰﾑのみ破棄します｡ これにより､特定のﾌﾚｰﾑのみを転送対象とすることができるため､主にｾｷｭﾘﾃｨを確保するために使用されます｡ 本製品では､ｱｸｾｽﾘｽﾄとして下表に示す3種類をｻﾎﾟｰﾄします｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 種類 判断基準 ｱｸｾｽﾘｽﾄid 用　途 ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽ 1～2000 特定のﾎｽﾄ､ﾈｯﾄﾜｰｸからのｱｸｾｽをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡ ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽ 3001～4000 特定のﾎｽﾄ､ﾈｯﾄﾜｰｸからのｱｸｾｽをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡ mac ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 2001～3000 特定のﾃﾞﾊﾞｲｽからのｱｸｾｽをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 アクセスリスト(ACL)とは、フレームの許可・拒否を決めるための条件文のことです。 インターフェースに対してアクセスリストを適用すると、許可したフレームと条件に一致しないフレームは転送し、拒否したフレームのみ破棄します。 これにより、特定のフレームのみを転送対象とすることができるため、主にセキュリティを確保するために使用されます。 本製品では、アクセスリストとして下表に示す3種類をサポートします。 アクセスリストの種類 アクセスリストの 種類 判断基準 アクセスリストID 用　途 IPv4 アクセスリスト 送信元IPv4アドレス 1～2000 特定のホスト、ネットワークからのアクセスをフィルタリングします。 IPv6 アクセスリスト 送信元IPv6アドレス 3001～4000 特定のホスト、ネットワークからのアクセスをフィルタリングします。 MAC アクセスリスト 送信元MACアドレス 2001～3000 特定のデバイスからのアクセスをフィルタリングします。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 acl access control list の略｡ ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ 指定したipv4ｱﾄﾞﾚｽ, macｱﾄﾞﾚｽのどこを読み取るかを指定した情報です｡aclの条件で ipv4ｱﾄﾞﾚｽ, macｱﾄﾞﾚｽの範囲を指定する際に使用 します｡ ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが "0" の場合 ：　該当ﾋﾞｯﾄをﾁｪｯｸします ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが "1" の場合 ：　該当ﾋﾞｯﾄをﾁｪｯｸしません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸを使用した設定例を以下に示します｡ (下線部分がﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ) ｻﾌﾞﾈｯﾄ 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合 : 192.168.1.0 0.0.0.255 (10進で指定) ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ 00-a0-de- - - * に対して条件を指定する場合: 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff (16進で指定)</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ACL Access Control List の略。 ワイルドカードマスク 指定したIPv4アドレス, MACアドレスのどこを読み取るかを指定した情報です。ACLの条件で IPv4アドレス, MACアドレスの範囲を指定する際に使用 します。 ワイルドカードマスクのビットが "0" の場合 ：　該当ビットをチェックします ワイルドカードマスクのビットが "1" の場合 ：　該当ビットをチェックしません ワイルドカードマスクを使用した設定例を以下に示します。 (下線部分がワイルドカードマスク) サブネット 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合 : 192.168.1.0 0.0.0.255 (10進で指定) ベンダーコード 00-A0-DE- - - * に対して条件を指定する場合: 00A0.DE00.0000 0000.00FF.FFFF (16進で指定)</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#アクセスリストの生成">3.1. アクセスリストの生成</div><div class="search_word">3.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 ｱｸｾｽﾘｽﾄは､ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ､ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ､macｱｸｾｽﾘｽﾄのそれぞれで 最大28個 生成することができます｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄは､1つのﾘｽﾄに対して制御条件を 最大128件 登録することができます｡ 登録した制御条件を満たさなかった場合､通常どおり転送処理されます｡</div><div class="display_word">3.1. アクセスリストの生成 アクセスリストは、IPv4アクセスリスト、IPv6アクセスリスト、MACアクセスリストのそれぞれで 最大28個 生成することができます。 アクセスリストは、1つのリストに対して制御条件を 最大128件 登録することができます。 登録した制御条件を満たさなかった場合、通常どおり転送処理されます。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#インターフェースへの適用">3.2. インターフェースへの適用</div><div class="search_word">3.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用 本製品のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するｱｸｾｽﾘｽﾄの適用状況は､下表のようになっています｡ なお､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して適用可能なｱｸｾｽﾘｽﾄは 1つ です｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類 lanﾎﾟｰﾄ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ in out in out in out ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ × × × × × ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ × × × × × macｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ × × × × × ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用できるｱｸｾｽﾘｽﾄの数は､ｱｸｾｽﾘｽﾄに登録されている制御条件の数に依存します｡ ｼｽﾃﾑ全体で使用可能な制御条件の数は ipv4とmacの合計で最大896件､ipv6で最大384件 です｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させると "ｱｸｾｽﾘｽﾄに登録されている制御条件の数だけ" ﾘｿｰｽを消費します｡</div><div class="display_word">3.2. インターフェースへの適用 本製品のインターフェースに対するアクセスリストの適用状況は、下表のようになっています。 なお、インターフェースに対して適用可能なアクセスリストは 1つ です。 アクセスリストの種類 LANポート VLANインターフェース 論理インターフェース in out in out in out IPv4アクセスリスト ○ × × × × × IPv6アクセスリスト ○ × × × × × MACアクセスリスト ○ × × × × × インターフェースに適用できるアクセスリストの数は、アクセスリストに登録されている制御条件の数に依存します。 システム全体で使用可能な制御条件の数は IPv4とMACの合計で最大896件、IPv6で最大384件 です。 インターフェースにアクセスリストを適用させると "アクセスリストに登録されている制御条件の数だけ" リソースを消費します。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#lanポートに対する設定">3.3. LANポートに対する設定</div><div class="search_word">3.3. lanﾎﾟｰﾄに対する設定 lanﾎﾟｰﾄにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させる場合の手順について､以下に示します｡ ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ条件を決め､ｱｸｾｽﾘｽﾄを生成します｡ 必要に応じて､名前を付けてください｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄを確認します｡ lanﾎﾟｰﾄにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用します｡ 適用したｱｸｾｽﾘｽﾄを確認します｡ 以下に操作ｺﾏﾝﾄﾞの一覧を示します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 生成 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 適用 適用ｱｸｾｽﾘｽﾄの 確認 ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group macｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group</div><div class="display_word">3.3. LANポートに対する設定 LANポートにアクセスリストを適用させる場合の手順について、以下に示します。 フィルタリング条件を決め、アクセスリストを生成します。 必要に応じて、名前を付けてください。 アクセスリストを確認します。 LANポートにアクセスリストを適用します。 適用したアクセスリストを確認します。 以下に操作コマンドの一覧を示します。 アクセスリスト操作コマンド アクセスリストの 種類 アクセスリストの 生成 アクセスリストの 確認 アクセスリストの 適用 適用アクセスリストの 確認 IPv4アクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group IPv6アクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group MACアクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄのｺﾒﾝﾄ追加 access-list description ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄのｺﾒﾝﾄ追加 access-list description ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group macｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list macｱｸｾｽﾘｽﾄのｺﾒﾝﾄ追加 access-list description macｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group 生成したｱｸｾｽﾘｽﾄの表示 show access-list ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用したｱｸｾｽﾘｽﾄの表示 show access-group</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド IPv4アクセスリストの生成 access-list IPv4アクセスリストのコメント追加 access-list description IPv4アクセスリストの適用 access-group IPv6アクセスリストの生成 access-list IPv6アクセスリストのコメント追加 access-list description IPv6アクセスリストの適用 access-group MACアクセスリストの生成 access-list MACアクセスリストのコメント追加 access-list description MACアクセスリストの適用 access-group 生成したアクセスリストの表示 show access-list インターフェースに適用したアクセスリストの表示 show access-group</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#ipv4アクセスリストの設定">5.1. IPv4アクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.1. ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 からのｱｸｾｽのみ許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を ipv4-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit host 192.168.1.1 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny anyyamaha(config)#access-list 123 description ipv4-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (3) ipv4 access list 123    10 permit host 192.168.1.1    20 deny anyyamaha# 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに名前を付ける 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv4 access group 123 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 192.168.1.0/24 からのｱｸｾｽのみ許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を ipv4-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit 192.168.1.0 0.0.0.255 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny anyyamaha(config)#access-list 123 description ipv4-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show ip access-list (3) ipv4 access list 123    10 permit 192.168.1.0/24    20 deny anyyamaha# 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに名前を付ける 3 aclの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv4 access group 123 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認</div><div class="display_word">5.1. IPv4アクセスリストの設定 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 192.168.1.1 からのアクセスのみ許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とし、アクセスリストの名前を IPV4-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit host 192.168.1.1 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny anyYamaha(config)#access-list 123 description IPV4-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (3) IPv4 access list 123    10 permit host 192.168.1.1    20 deny anyYamaha# 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストに名前を付ける 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #123 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv4 access group 123 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 ■ネットワーク指定 LANポート #1 に対して、ネットワーク: 192.168.1.0/24 からのアクセスのみ許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とし、アクセスリストの名前を IPV4-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit 192.168.1.0 0.0.0.255 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny anyYamaha(config)#access-list 123 description IPV4-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show ip access-list (3) IPv4 access list 123    10 permit 192.168.1.0/24    20 deny anyYamaha# 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストに名前を付ける 3 ACLの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #123 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv4 access group 123 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#ipv6アクセスリストの設定">5.2. IPv6アクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.2. ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 2001:db8::1 からのｱｸｾｽのみ許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を ipv6-acl-ex とします｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#access-list 3001 description ipv6-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha# show access-list 3001 (3) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに名前を付ける 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 3000 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv6 access group 3001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 2001:db8::/64 からのｱｸｾｽのみ許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を ipv6-acl-ex とします｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#access-list 3001 description ipv6-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha# show access-list 3001 (3) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに名前を付ける 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 3001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv6 access group 3001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認</div><div class="display_word">5.2. IPv6アクセスリストの設定 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 2001:db8::1 からのアクセスのみ許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とし、アクセスリストの名前を IPV6-ACL-EX とします。 アクセスリスト #3001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#access-list 3001 description IPV6-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha# show access-list 3001 (3) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストに名前を付ける 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #3001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 3000 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv6 access group 3001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 ■ネットワーク指定 LANポート #1 に対して、ネットワーク: 2001:db8::/64 からのアクセスのみ許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とし、アクセスリストの名前を IPV6-ACL-EX とします。 アクセスリスト #3001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#access-list 3001 description IPV6-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha# show access-list 3001 (3) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストに名前を付ける 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #3001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 3001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv6 access group 3001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#macアクセスリストの設定">5.3. MACアクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.3. macｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 00-a0-de-12-34-56 からのｱｸｾｽのみ拒否し､それ以外を許可します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を mac-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 2001 (3) mac access list 2001    10 deny host 00a0.de12.3456 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前の設定 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : mac access group 2001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ■ﾍﾞﾝﾀﾞｰ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ: 00-a0-de- - - * (00-a0-de-00-00-00 ～ 00-a0-de-ff-ff-ff) からのｱｸｾｽのみ拒否し､それ以外を許可します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前を mac-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 2001 (3) mac access list 2001    10 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの名前の設定 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : mac access group 2001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認</div><div class="display_word">5.3. MACアクセスリストの設定 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 00-A0-DE-12-34-56 からのアクセスのみ拒否し、それ以外を許可します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの名前を MAC-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #2001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 2001 (3) MAC access list 2001    10 deny host 00A0.DE12.3456 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの名前の設定 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #2001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : MAC access group 2001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 ■ベンダー指定 LANポート #1 に対して、ベンダーコード: 00-A0-DE- - - * (00-A0-DE-00-00-00 ～ 00-A0-DE-FF-FF-FF) からのアクセスのみ拒否し、それ以外を許可します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの名前を MAC-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #2001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 2001 (3) MAC access list 2001    10 deny 00A0.DE00.0000 0000.00FF.FFFF 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの名前の設定 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #2001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : MAC access group 2001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlanﾎﾟｰﾄにｱｸｾｽﾘｽﾄが適用されている場合､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの最若番の所属ﾎﾟｰﾄに適用されている設定が､他の所属ﾎﾟｰﾄにも適用されます｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 論理インターフェースに所属しているLANポートにアクセスリストが適用されている場合、論理インターフェースの最若番の所属ポートに適用されている設定が、他の所属ポートにも適用されます。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ機能: vlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 L2スイッチング機能: VLAN</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御">フロー制御</div><div class="search_word">ﾌﾛｰ制御</div><div class="display_word">フロー制御</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽｲｯﾁﾝｸﾞﾊﾌﾞは､受信したﾌﾚｰﾑを一度ﾒﾓﾘに蓄積してから中継処理を行います｡ 多くのﾌﾚｰﾑが同時に送られてきたことで中継処理が間に合わない状態(輻輳状態)になり､蓄積可能なﾒﾓﾘ容量を超えてしまうと､中継対象のﾌﾚｰﾑが破棄されてしまいます｡ 本製品は､このような輻輳状態を防ぐ機能として､以下の2つを提供します｡ ﾎﾟｰﾄが全二重で動作している場合 : ieee 802.3x ﾌﾛｰ制御を有効にすることができます｡ ﾎﾟｰﾄが半二重で動作している場合 : ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ機能が常に有効になります｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 スイッチングハブは、受信したフレームを一度メモリに蓄積してから中継処理を行います。 多くのフレームが同時に送られてきたことで中継処理が間に合わない状態(輻輳状態)になり、蓄積可能なメモリ容量を超えてしまうと、中継対象のフレームが破棄されてしまいます。 本製品は、このような輻輳状態を防ぐ機能として、以下の2つを提供します。 ポートが全二重で動作している場合 : IEEE 802.3x フロー制御を有効にすることができます。 ポートが半二重で動作している場合 : バックプレッシャー機能が常に有効になります。</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾋﾞｯﾄ時間 10base のﾈｯﾄﾜｰｸでは 10mbps であるため､1 ﾋﾞｯﾄ時間 = 100nsec となる｡ 同様に､100base では 10nsec､1000base では 1nsec となる｡ ｼﾞｬﾑ信号 ﾃﾞｰﾀの送信と受信を同時に行うことができない半二重通信では､ﾃﾞｰﾀの衝突が発生する可能性がある｡ 送信側の端末は､ﾃﾞｰﾀ送信中に衝突の発生を監視しており､衝突を検出すると､送信を停止してｼﾞｬﾑ信号を送信する｡ｼﾞｬﾑ信号送信後はﾗﾝﾀﾞﾑな待ち時間待機し､再度送信処理を行う｡ なお､ieee では､ｼﾞｬﾑ信号について定義されていないが｢10101010101010101010101010101010｣のように､1 と 0 が交互に 32 個並んだﾋﾞｯﾄ列になっていることが多い｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ビット時間 10BASE のネットワークでは 10Mbps であるため、1 ビット時間 = 100nsec となる。 同様に、100BASE では 10nsec、1000BASE では 1nsec となる。 ジャム信号 データの送信と受信を同時に行うことができない半二重通信では、データの衝突が発生する可能性がある。 送信側の端末は、データ送信中に衝突の発生を監視しており、衝突を検出すると、送信を停止してジャム信号を送信する。ジャム信号送信後はランダムな待ち時間待機し、再度送信処理を行う。 なお、IEEE では、ジャム信号について定義されていないが「10101010101010101010101010101010」のように、1 と 0 が交互に 32 個並んだビット列になっていることが多い。</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#ieee-8023x-フロー制御">3.1. IEEE 802.3x フロー制御</div><div class="search_word">3.1. ieee 802.3x ﾌﾛｰ制御 全二重通信の場合､ieee802.3x ｵﾌﾟｼｮﾝの mac 制御ﾌﾟﾛﾄｺﾙを使用することができます｡ ﾌﾛｰ制御には､下図の mac 制御ﾌﾚｰﾑ が使われます｡ ﾌﾛｰ制御では､規制開始閾値と規制解除閾値をもとに､以下の動作を行います｡ ﾌﾛｰ制御 処理ﾌﾛｰ 本製品は､mac 制御ﾌﾚｰﾑ送信側､受信側のどちらにもなることができ､それぞれ以下の動作を行います｡ mac 制御ﾌﾚｰﾑ送信時の処理 ﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧにﾌﾚｰﾑが蓄積され､規制開始しきい値を超えたとき､中断時間 65535 の pause ﾌﾚｰﾑを送信します｡ ﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧの溢れが解消され､規制解除しきい値を下回ったとき､中断時間 0 の pause ﾌﾚｰﾑを送信します｡ mac 制御ﾌﾚｰﾑ受信時の処理 中断時刻 1 ～ 65535 の pauseﾌﾚｰﾑを受信すると､対応した ﾋﾞｯﾄ時間 が経過する､または､中断時刻 0 の pause ﾌﾚｰﾑを受信する､のいずれかを満たすまで､送信処理を中断します｡ ﾌﾛｰ制御(mac 制御ﾌﾚｰﾑの送受信) の有効・無効の設定は flowcontrol ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ ｼｽﾃﾑと送受信lan ﾎﾟｰﾄ単位で設定可能で､工場出荷時は無効となっています｡ 各ﾎﾟｰﾄでﾌﾛｰ制御を有効にする際は､ｼｽﾃﾑでﾌﾛｰ制御を有効にする必要があります｡ ｼｽﾃﾑでﾌﾛｰ制御を有効にした際に ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ機能が無効化 されます｡ ﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧはﾎﾟｰﾄ間で共有されており､規制開始しきい値､規制解除しきい値は､ﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧ使用状況に応じて動的に変化します｡ (変更することはできません)</div><div class="display_word">3.1. IEEE 802.3x フロー制御 全二重通信の場合、IEEE802.3x オプションの MAC 制御プロトコルを使用することができます。 フロー制御には、下図の MAC 制御フレーム が使われます。 フロー制御では、規制開始閾値と規制解除閾値をもとに、以下の動作を行います。 フロー制御 処理フロー 本製品は、MAC 制御フレーム送信側、受信側のどちらにもなることができ、それぞれ以下の動作を行います。 MAC 制御フレーム送信時の処理 パケットバッファにフレームが蓄積され、規制開始しきい値を超えたとき、中断時間 65535 の PAUSE フレームを送信します。 パケットバッファの溢れが解消され、規制解除しきい値を下回ったとき、中断時間 0 の PAUSE フレームを送信します。 MAC 制御フレーム受信時の処理 中断時刻 1 ～ 65535 の PAUSEフレームを受信すると、対応した ビット時間 が経過する、または、中断時刻 0 の PAUSE フレームを受信する、のいずれかを満たすまで、送信処理を中断します。 フロー制御(MAC 制御フレームの送受信) の有効・無効の設定は flowcontrol コマンドを使用します。 システムと送受信LAN ポート単位で設定可能で、工場出荷時は無効となっています。 各ポートでフロー制御を有効にする際は、システムでフロー制御を有効にする必要があります。 システムでフロー制御を有効にした際に テールドロップ機能が無効化 されます。 パケットバッファはポート間で共有されており、規制開始しきい値、規制解除しきい値は、パケットバッファ使用状況に応じて動的に変化します。 (変更することはできません)</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#バックプレッシャー">3.2. バックプレッシャー</div><div class="search_word">3.2. ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ 本製品は､lanﾎﾟｰﾄの受信ﾊﾞｯﾌｧがあふれそうになると､ ｼﾞｬﾑ信号 を送信します｡ これにより送り手は､csma/cd に従い､ﾗﾝﾀﾞﾑな時間を待機してから再度ﾌﾚｰﾑを送信するようになります｡ lanﾎﾟｰﾄが 半二重 で動作している場合､ ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ機能は常に有効 になります｡ ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ 処理ﾌﾛｰ</div><div class="display_word">3.2. バックプレッシャー 本製品は、LANポートの受信バッファがあふれそうになると、 ジャム信号 を送信します。 これにより送り手は、CSMA/CD に従い、ランダムな時間を待機してから再度フレームを送信するようになります。 LANポートが 半二重 で動作している場合、 バックプレッシャー機能は常に有効 になります。 バックプレッシャー 処理フロー</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseの送受信)の設定(ｼｽﾃﾑ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseの送受信)の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御の動作状態の表示 show flowcontrol</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド フロー制御(IEEE 802.3x PAUSEの送受信)の設定(システム) flowcontrol フロー制御(IEEE 802.3x PAUSEの送受信)の設定(インターフェース) flowcontrol フロー制御の動作状態の表示 show flowcontrol</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 lan ﾎﾟｰﾄ #1 のﾌﾛｰ制御を有効にする｡ 機能を有効にした後､ﾌﾛｰ制御の動作状況を確認する｡ yamaha(config)#flowcontrol enableyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#flowcontrol bothyamaha(config-if)#endyamaha#show flowcontrol port1.1port        flowcontrol       rxpause txpause---------   -----------       ------- -------port1.1     both                    0      64</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 LAN ポート #1 のフロー制御を有効にする。 機能を有効にした後、フロー制御の動作状況を確認する。 Yamaha(config)#flowcontrol enableYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#flowcontrol bothYamaha(config-if)#endYamaha#show flowcontrol port1.1Port        FlowControl       RxPause TxPause---------   -----------       ------- -------port1.1     Both                    0      64</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos">QoS</div><div class="search_word">qos</div><div class="display_word">QoS</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 qos ( quality of service ) とは､ﾈｯﾄﾜｰｸ上で､ある特定の通信のための帯域を予約し､一定の通信速度を保証する技術です｡ ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝﾃﾞｰﾀを分類・ｸﾞﾙｰﾌﾟ化し､ipﾍｯﾀﾞ内の dscp や､ieee802.1q ﾀｸﾞ内の cos を参照してｸﾞﾙｰﾌﾟ毎の優先度に従い､ﾃﾞｰﾀを転送します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 QoS ( Quality of Service ) とは、ネットワーク上で、ある特定の通信のための帯域を予約し、一定の通信速度を保証する技術です。 アプリケーションデータを分類・グループ化し、IPヘッダ内の DSCP や、IEEE802.1Q タグ内の CoS を参照してグループ毎の優先度に従い、データを転送します。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 cos (ieee 802.1p class of service) vlanﾀｸﾞﾍｯﾀﾞ内にある3ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 7 の値をとる｡ 802.1p ﾕｰｻﾞｰﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨとも呼ぶ｡ ip precedence ipﾍｯﾀﾞの tos ﾌｨｰﾙﾄﾞ内にある 3 ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 7 の値をとる｡ ﾌﾚｰﾑを受信した機器に対して､該当ﾌﾚｰﾑのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを示すために使われる｡ dscp (diffserv code point) ip ﾍｯﾀﾞの tos ﾌｨｰﾙﾄﾞ内にある 6 ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 63 の値をとる｡ dscp は ip precedence と同じ tos ﾌｨｰﾙﾄﾞを使用しているため､ip-precedence と互換性がある｡ ﾌﾚｰﾑを受信した機器に対して､該当ﾌﾚｰﾑのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを示すために使われる｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑに対して内部処理のために付与する cos 値のこと｡ 送信ｷｭｰ 本製品は､ﾎﾟｰﾄ毎に 8 個の送信ｷｭｰをもつ｡送信ｷｭｰには､id 0 ～ 7 が割り振られており､idの数値が大きいほど､優先度が高いｷｭｰとなる｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ 送信ｷｭｰid の決定を何に基づいて(信頼して)行うかを表す｡ 本製品では､受信ﾌﾚｰﾑの cos 値または dscp 値を使用して､送信ｷｭｰの振り分けをすることができる｡ lan/sfp ﾎﾟｰﾄ単位で設定が可能で､初期状態(qos を有効化したとき)は cos に設定されている｡ 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ cos 値や dscp 値から､送信ｷｭｰid を決定するための変換ﾃｰﾌﾞﾙ｡ cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙと dscp - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの 2 種類があり､それぞれのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞで使用される｡ ﾏｯﾋﾟﾝｸﾞは､ﾕｰｻﾞｰが自由に変更することができる｡ ﾎﾟｰﾄ優先度 受信ﾎﾟｰﾄ毎に設定された優先度｡ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが"ﾎﾟｰﾄ優先"の場合､そのﾎﾟｰﾄで受信したﾌﾚｰﾑは､ﾎﾟｰﾄ優先度の設定に基づいて送信ｷｭｰへ格納される｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 CoS (IEEE 802.1p Class of Service) VLANタグヘッダ内にある3ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 7 の値をとる。 802.1p ユーザープライオリティとも呼ぶ。 IP Precedence IPヘッダの TOS フィールド内にある 3 ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 7 の値をとる。 フレームを受信した機器に対して、該当フレームのトラフィッククラスを示すために使われる。 DSCP (Diffserv Code Point) IP ヘッダの TOS フィールド内にある 6 ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 63 の値をとる。 DSCP は IP Precedence と同じ TOS フィールドを使用しているため、IP-Precedence と互換性がある。 フレームを受信した機器に対して、該当フレームのトラフィッククラスを示すために使われる。 デフォルト CoS タグなしフレームに対して内部処理のために付与する CoS 値のこと。 送信キュー 本製品は、ポート毎に 8 個の送信キューをもつ。送信キューには、ID 0 ～ 7 が割り振られており、IDの数値が大きいほど、優先度が高いキューとなる。 トラストモード 送信キューID の決定を何に基づいて(信頼して)行うかを表す。 本製品では、受信フレームの CoS 値または DSCP 値を使用して、送信キューの振り分けをすることができる。 LAN/SFP ポート単位で設定が可能で、初期状態(QoS を有効化したとき)は CoS に設定されている。 送信キューID変換テーブル CoS 値や DSCP 値から、送信キューID を決定するための変換テーブル。 CoS - 送信キューID変換テーブルと DSCP - 送信キューID変換テーブルの 2 種類があり、それぞれのトラストモードで使用される。 マッピングは、ユーザーが自由に変更することができる。 ポート優先度 受信ポート毎に設定された優先度。トラストモードが"ポート優先"の場合、そのポートで受信したフレームは、ポート優先度の設定に基づいて送信キューへ格納される。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos-の有効無効制御">3.1. QoS の有効・無効制御</div><div class="search_word">3.1. qos の有効・無効制御 本製品の qos 制御は､工場出荷時､ 無効 となっています｡ qos 制御の有効化は､ qos enable ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡無効化する場合は､ no qos ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ qos 制御ｺﾏﾝﾄﾞのほとんどは､qos が有効化されていないと実行することができません｡ また､qos 機能の状態は､ show qos ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3.1. QoS の有効・無効制御 本製品の QoS 制御は、工場出荷時、 無効 となっています。 QoS 制御の有効化は、 qos enable コマンドで行います。無効化する場合は、 no qos コマンドで行います。 QoS 制御コマンドのほとんどは、QoS が有効化されていないと実行することができません。 また、QoS 機能の状態は、 show qos コマンドで確認することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos-処理フロー">3.2. QoS 処理フロー</div><div class="search_word">3.2. qos 処理ﾌﾛｰ qosの処理ﾌﾛｰは以下のようになります｡</div><div class="display_word">3.2. QoS 処理フロー QoSの処理フローは以下のようになります。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#送信キューの割り当て">3.3. 送信キューの割り当て</div><div class="search_word">3.3. 送信ｷｭｰの割り当て 本製品はﾌﾚｰﾑを受信すると､ﾌﾚｰﾑ内の cos 値や dscp 値 ､受信ﾎﾟｰﾄの ﾎﾟｰﾄ優先度 に基づいて､送信ｷｭｰid の初期値を決定します｡ ﾌﾚｰﾑの cos 値､dscp 値のうち､何に基づいて送信ｷｭｰを決定するかは､ﾎﾟｰﾄの ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ によって決まります｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ は､ qos trust ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができ､初期設定(qos 有効化時)は cos に設定されています｡ 送信ｷｭｰの割り当ては､ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ 毎に以下のﾙｰﾙで行われます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "cos" の場合 受信ﾌﾚｰﾑが vlan ﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑの場合､ﾀｸﾞ内の cos 値を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ 受信ﾌﾚｰﾑが vlan ﾀｸﾞ無しﾌﾚｰﾑの場合､本製品で管理する ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ 初期設定(qos 有効化時)､ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos は 0 に設定されています｡ qos cos ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ cos値から送信ｷｭｰidへの変換は､cos-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙによって行われます｡ 本ﾃｰﾌﾞﾙはｼｽﾃﾑで一つ保有し､初期設定(qos 有効化時)では､以下が設定されています｡ qos cos-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ cos 値 送信ｷｭｰid traffic type 0 2 best effort 1 0 background 2 1 standard(spare) 3 3 excellent effort(business critical) 4 4 controlled load(streaming multimedia) 5 5 video(interactive media) less than 100 msec latency and jitter 6 6 voice(interactive media) less than 10 msec latency and jitter 7 7 network control(reserved traffic) ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "dscp" の場合 ipﾍｯﾀﾞ内の dscp 値を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ dscp値から送信ｷｭｰidへの変換は､dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙによって行われます｡ 本ﾃｰﾌﾞﾙはｼｽﾃﾑで一つ保有し､初期設定(qos 有効化時)では､以下が設定されています｡ qos dscp-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ dscp 値 送信ｷｭｰid traffic type 0 - 7 2 best effort 8 –15 0 background 16 - 23 1 standard(spare) 24 - 31 3 excellent effort(business critical) 32 - 39 4 controlled load(streaming multimedia) 40 - 47 5 video(interactive media) less than 100 msec latency and jitter 48 - 55 6 voice(interactive media) less than 10 msec latency and jitter 56 - 63 7 network control(reserved traffic) ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "ﾎﾟｰﾄ優先" の場合 ﾎﾟｰﾄ優先度 に従って送信ｷｭｰid を決定します｡ 初期設定(qos 有効化時)では､ ﾎﾟｰﾄ優先度 は 2 に設定されています｡設定は qos port-priority-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡</div><div class="display_word">3.3. 送信キューの割り当て 本製品はフレームを受信すると、フレーム内の CoS 値や DSCP 値 、受信ポートの ポート優先度 に基づいて、送信キューID の初期値を決定します。 フレームの CoS 値、DSCP 値のうち、何に基づいて送信キューを決定するかは、ポートの トラストモード によって決まります。 トラストモード は、 qos trust コマンドで変更することができ、初期設定(QoS 有効化時)は CoS に設定されています。 送信キューの割り当ては、 トラストモード 毎に以下のルールで行われます。 トラストモードが "CoS" の場合 受信フレームが VLAN タグ付きフレームの場合、タグ内の CoS 値を使用して、送信キューID を決定します。 受信フレームが VLAN タグ無しフレームの場合、本製品で管理する デフォルト CoS を使用して、送信キューID を決定します。 初期設定(QoS 有効化時)、 デフォルト CoS は 0 に設定されています。 qos cos コマンドで変更することができます。 CoS値から送信キューIDへの変換は、CoS-送信キューID変換テーブルによって行われます。 本テーブルはシステムで一つ保有し、初期設定(QoS 有効化時)では、以下が設定されています。 qos cos-queue コマンドで変更することができます。 CoS 値 送信キューID Traffic Type 0 2 Best Effort 1 0 Background 2 1 Standard(spare) 3 3 Excellent Effort(Business Critical) 4 4 Controlled Load(Streaming Multimedia) 5 5 Video(Interactive Media) less than 100 msec latency and jitter 6 6 Voice(Interactive Media) less than 10 msec latency and jitter 7 7 Network Control(Reserved Traffic) トラストモードが "DSCP" の場合 IPヘッダ内の DSCP 値を使用して、送信キューID を決定します。 DSCP値から送信キューIDへの変換は、DSCP-送信キューID変換テーブルによって行われます。 本テーブルはシステムで一つ保有し、初期設定(QoS 有効化時)では、以下が設定されています。 qos dscp-queue コマンドで変更することができます。 DSCP 値 送信キューID Traffic Type 0 - 7 2 Best Effort 8 –15 0 Background 16 - 23 1 Standard(spare) 24 - 31 3 Excellent Effort(Business Critical) 32 - 39 4 Controlled Load(Streaming Multimedia) 40 - 47 5 Video(Interactive Media) less than 100 msec latency and jitter 48 - 55 6 Voice(Interactive Media) less than 10 msec latency and jitter 56 - 63 7 Network Control(Reserved Traffic) トラストモードが "ポート優先" の場合 ポート優先度 に従って送信キューID を決定します。 初期設定(QoS 有効化時)では、 ポート優先度 は 2 に設定されています。設定は qos port-priority-queue コマンドで変更することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#リマーキング">3.4. リマーキング</div><div class="search_word">3.4. ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ 受信したﾌﾚｰﾑのcos値またはdscp値の書き換えを､ﾎﾟｰﾄ毎に行います｡ 特定のﾎﾟｰﾄで受信したﾌﾚｰﾑの優先度を制御するために使用します｡ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞは送信ｷｭｰ再割り当ての前に実行されるため､本製品の優先制御においてもﾘﾏｰｷﾝｸﾞ後のcos値またはdscp値が使用されます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "ﾎﾟｰﾄ優先" の場合は､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞによって送信ｷｭｰid を変更することはできません｡</div><div class="display_word">3.4. リマーキング 受信したフレームのCoS値またはDSCP値の書き換えを、ポート毎に行います。 特定のポートで受信したフレームの優先度を制御するために使用します。 リマーキングは送信キュー再割り当ての前に実行されるため、本製品の優先制御においてもリマーキング後のCoS値またはDSCP値が使用されます。 トラストモードが "ポート優先" の場合は、リマーキングによって送信キューID を変更することはできません。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#送信キューへの格納">3.5. 送信キューへの格納</div><div class="search_word">3.5. 送信ｷｭｰへの格納 一連の qos 処理によって最終的に決定した送信ｷｭｰへ､ﾌﾚｰﾑを格納します｡ 本製品では､送信ｷｭｰ混雑状況を解消するために､ﾌﾚｰﾑを選択し､破棄する仕組みを提供します｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ 本製品では､送信ｷｭｰの溢れ対策として､ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ 方式を採用します｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟによって破棄されたﾌﾚｰﾑは､ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰによってｶｳﾝﾄされます｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟのしきい値を変更することはできません｡ 各ﾎﾟｰﾄはﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧを共有しており､各ﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰが使用できるﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧの割合はﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧの使用状況によって変動します｡ show qos queue-counters ｺﾏﾝﾄﾞにより､各送信ｷｭｰがどれだけﾊﾟｹｯﾄﾊﾞｯﾌｧを使用しているか確認することができます｡ 送信ｷｭｰの使用状況は､ show qos queue-counters ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟによって破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数は show interface, show frame-counter ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3.5. 送信キューへの格納 一連の QoS 処理によって最終的に決定した送信キューへ、フレームを格納します。 本製品では、送信キュー混雑状況を解消するために、フレームを選択し、破棄する仕組みを提供します。 テールドロップ 本製品では、送信キューの溢れ対策として、 テールドロップ 方式を採用します。 テールドロップによって破棄されたフレームは、フレームカウンターによってカウントされます。 テールドロップのしきい値を変更することはできません。 各ポートはパケットバッファを共有しており、各ポートの送信キューが使用できるパケットバッファの割合はパケットバッファの使用状況によって変動します。 show qos queue-counters コマンドにより、各送信キューがどれだけパケットバッファを使用しているか確認することができます。 送信キューの使用状況は、 show qos queue-counters コマンドで確認することができます。 テールドロップによって破棄されたパケット数は show interface, show frame-counter コマンドで確認することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#スケジューリング">3.6. スケジューリング</div><div class="search_word">3.6. ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞにより､送信ｷｭｰに格納されたﾌﾚｰﾑをどのような規則で送出するかを決定します｡ 輻輳制御の仕組みと合わせて､ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを適切に制御することによって､qos を保証するのに役立ちます｡(不適切なｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞは qos を劣化させます｡) 本製品は､送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式として､ 絶対優先方式(sp) と 重み付きﾗｳﾝﾄﾞﾛﾋﾞﾝ方式(wrr) の2種類をｻﾎﾟｰﾄします｡ 絶対優先方式 (sp : strict priority) ｷｭｰの優先度の高いものから優先的に送信します｡ 優先度の高いｷｭｰにﾌﾚｰﾑが格納されている場合には､それより優先度の低いｷｭｰからは全く送信することができなくなります｡ 重み付きﾗｳﾝﾄﾞﾛﾋﾞﾝ方式 (wrr : weighted round robin) 各ｷｭｰに 重み が設定され､その比率によってﾌﾚｰﾑを送信します｡ 優先度の低いｷｭｰからも､ある一定の割合にて送信をすることができます｡ 重み は以下の表に従って決定されます｡ 各送信ｷｭｰの重み 送信ｷｭｰid weight ratio 7 (highest priority) 4 20% 6 4 20% 5 3 15% 4 3 15% 3 2 10% 2 2 10% 1 1 5% 0 (lowest priority) 1 5% 送信ｷｭｰに対するｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞの設定は､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位ではなく､ｼｽﾃﾑで一つの設定となります｡ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞの設定は､ qos scheduling ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 初期設定(qos 有効化時)では､ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ設定は wrr となっています｡</div><div class="display_word">3.6. スケジューリング スケジューリングにより、送信キューに格納されたフレームをどのような規則で送出するかを決定します。 輻輳制御の仕組みと合わせて、スケジューリングを適切に制御することによって、QoS を保証するのに役立ちます。(不適切なスケジューリングは QoS を劣化させます。) 本製品は、送信キューのスケジューリング方式として、 絶対優先方式(SP) と 重み付きラウンドロビン方式(WRR) の2種類をサポートします。 絶対優先方式 (SP : Strict Priority) キューの優先度の高いものから優先的に送信します。 優先度の高いキューにフレームが格納されている場合には、それより優先度の低いキューからは全く送信することができなくなります。 重み付きラウンドロビン方式 (WRR : Weighted Round Robin) 各キューに 重み が設定され、その比率によってフレームを送信します。 優先度の低いキューからも、ある一定の割合にて送信をすることができます。 重み は以下の表に従って決定されます。 各送信キューの重み 送信キューID Weight Ratio 7 (highest priority) 4 20% 6 4 20% 5 3 15% 4 3 15% 3 2 10% 2 2 10% 1 1 5% 0 (lowest priority) 1 5% 送信キューに対するスケジューリングの設定は、インターフェース単位ではなく、システムで一つの設定となります。 スケジューリングの設定は、 qos scheduling コマンドを使用します。 初期設定(QoS 有効化時)では、スケジューリング設定は WRR となっています。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#web会議アプリケーション向け最適設定">3.7. Web会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">3.7. web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 web guiから､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けのqos設定を簡単に行うことができます｡ 使用するweb会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択するだけの簡単な操作で､｢zoom meetings｣や｢microsoft teams｣といったweb会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝの通信を優先させることができます｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定ﾍﾟｰｼﾞ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定では以下の設定を行います｡ qos を有効にします｡ すべてのﾎﾟｰﾄのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に設定します｡ 最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp値を､優先度の高い送信ｷｭｰに割り当てます｡web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用するdscp値は以下のとおりです｡ web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝの設定により､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用するdscp値をﾃﾞﾌｫﾙﾄ値から変更している場合は､ qos dscp-queue ｺﾏﾝﾄﾞでdscp値と送信ｷｭｰの紐づけを変更してください｡ zoom meetings 56 (audio) 40 (video/screen sharing) microsoft teams 46 (audio) 34 (video) 18 (application/screen sharing) 最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用しない dscp 値を､最も優先度の低い送信ｷｭｰに割り当てます｡ すべての送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを絶対優先方式に設定します｡ 本web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定機能は､ｽｲｯﾁ単体のqos設定を行う機能です｡qosの効果を最大限に活かすには､ﾙｰﾀｰを含むﾈｯﾄﾜｰｸ全体で一貫したqos設定を行う必要があります｡ また､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝのdscp値をﾃﾞﾌｫﾙﾄから変更している場合は､別途､dscpの送信ｷｭｰ割り当ての設定を変更してください｡</div><div class="display_word">3.7. Web会議アプリケーション向け最適設定 Web GUIから、Web会議アプリケーション向けのQoS設定を簡単に行うことができます。 使用するWeb会議アプリケーションを選択するだけの簡単な操作で、「Zoom Meetings」や「Microsoft Teams」といったWeb会議アプリケーションの通信を優先させることができます。 Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ Web 会議アプリケーション向け最適設定では以下の設定を行います。 QoS を有効にします。 すべてのポートのトラストモードを DSCP に設定します。 最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用する DSCP値を、優先度の高い送信キューに割り当てます。Web会議アプリケーションで使用するDSCP値は以下のとおりです。 Web会議アプリケーションの設定により、Web会議アプリケーションで使用するDSCP値をデフォルト値から変更している場合は、 qos dscp-queue コマンドでDSCP値と送信キューの紐づけを変更してください。 Zoom Meetings 56 (Audio) 40 (Video/Screen sharing) Microsoft Teams 46 (Audio) 34 (Video) 18 (Application/Screen sharing) 最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用しない DSCP 値を、最も優先度の低い送信キューに割り当てます。 すべての送信キューのスケジューリングを絶対優先方式に設定します。 本Web会議アプリケーション向け最適設定機能は、スイッチ単体のQoS設定を行う機能です。QoSの効果を最大限に活かすには、ルーターを含むネットワーク全体で一貫したQoS設定を行う必要があります。 また、Web会議アプリケーションのDSCP値をデフォルトから変更している場合は、別途、DSCPの送信キュー割り当ての設定を変更してください。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#別表1-標準-phb-rfc-推奨値">3.8. 別表1. 標準 PHB (RFC 推奨値)</div><div class="search_word">3.8. 別表1. 標準 phb (rfc 推奨値) phb dscp値 rfc default 0 rfc2474 cs (class selector) cs0 0 rfc2474 cs1 8 cs2 16 cs3 24 cs4 32 cs5 40 cs6 48 cs7 56 af (assured forwarding) af11 10 rfc2597 af12 12 af13 14 af21 18 af22 20 af23 22 af31 26 af32 28 af33 30 af41 34 af42 36 af43 38 ef (expedited forwarding) 46 rfc2598</div><div class="display_word">3.8. 別表1. 標準 PHB (RFC 推奨値) PHB DSCP値 RFC Default 0 RFC2474 CS (Class Selector) CS0 0 RFC2474 CS1 8 CS2 16 CS3 24 CS4 32 CS5 40 CS6 48 CS7 56 AF (Assured Forwarding) AF11 10 RFC2597 AF12 12 AF13 14 AF21 18 AF22 20 AF23 22 AF31 26 AF32 28 AF33 30 AF41 34 AF42 36 AF43 38 EF (Expedited Forwarding) 46 RFC2598</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ qos の有効・無効制御 qos enable ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos の設定 qos cos ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの変更 qos trust cos - 送信ｷｭｰid 変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos cos-queue dscp - 送信ｷｭｰid 変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos dscp-queue ﾎﾟｰﾄ優先度の設定 qos port-priority-queue ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式の設定 qos scheduling qos 機能の設定状態の表示 show qos lan/sfpﾎﾟｰﾄの qos 情報の表示 show qos interface 送信ｷｭｰ使用率の表示 show qos queue-counters ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの設定 remark</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド QoS の有効・無効制御 qos enable デフォルト CoS の設定 qos cos トラストモードの変更 qos trust CoS - 送信キューID 変換テーブルの設定 qos cos-queue DSCP - 送信キューID 変換テーブルの設定 qos dscp-queue ポート優先度の設定 qos port-priority-queue スケジューリング方式の設定 qos scheduling QoS 機能の設定状態の表示 show qos LAN/SFPポートの QoS 情報の表示 show qos interface 送信キュー使用率の表示 show qos queue-counters リマーキングの設定 remark</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#dscp-値を使用した優先制御sp">5.1. DSCP 値を使用した優先制御(SP)</div><div class="search_word">5.1. dscp 値を使用した優先制御(sp) ﾌﾚｰﾑの dscp 値に基づき送信ｷｭｰを振り分け､優先制御(sp)を行います｡ sp 優先制御により､lanﾎﾟｰﾄ#3 からは dscp 値の大きなﾌﾚｰﾑが優先的に処理されるようにします｡ dscp 優先制御 設定例 qos の有効化と受信ﾎﾟｰﾄ ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定をする｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (4) yamaha(config-if)#qos trust dscp (5) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に変更 4 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 5 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に変更 ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式を設定する｡ yamaha(config)# qos scheduling sp</div><div class="display_word">5.1. DSCP 値を使用した優先制御(SP) フレームの DSCP 値に基づき送信キューを振り分け、優先制御(SP)を行います。 SP 優先制御により、LANポート#3 からは DSCP 値の大きなフレームが優先的に処理されるようにします。 DSCP 優先制御 設定例 QoS の有効化と受信ポート ( LAN ポート #1, #2 ) のトラストモードの設定をする。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (4) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (5) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを DSCP に変更 4 LAN ポート #2 に対する設定 5 トラストモードを DSCP に変更 スケジューリング方式を設定する。 Yamaha(config)# qos scheduling sp</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#cos-値を使用した優先制御wrr">5.2. CoS 値を使用した優先制御(WRR)</div><div class="search_word">5.2. cos 値を使用した優先制御(wrr) ﾌﾚｰﾑの cos 値に基づき送信ｷｭｰを振り分け､優先制御(wrr)を行います｡ cos 値を使用した優先制御 設定例 qos の有効化と受信ﾎﾟｰﾄ ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定をする｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust cos (3) yamaha(config-if)#qos cos 2 (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (5) yamaha(config-if)#qos trust cos (6) yamaha(config-if)#qos cos 2 (7) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを cos に変更 4 ﾀｸﾞ無しのﾌﾚｰﾑをcos値 2 で受信したものとして扱う 5 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 6 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを cos に変更 7 ﾀｸﾞ無しのﾌﾚｰﾑをcos値 2 で受信したものとして扱う ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式を設定する｡ yamaha(config)# qos scheduling wrr</div><div class="display_word">5.2. CoS 値を使用した優先制御(WRR) フレームの CoS 値に基づき送信キューを振り分け、優先制御(WRR)を行います。 CoS 値を使用した優先制御 設定例 QoS の有効化と受信ポート ( LAN ポート #1, #2 ) のトラストモードの設定をする。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust cos (3) Yamaha(config-if)#qos cos 2 (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (5) Yamaha(config-if)#qos trust cos (6) Yamaha(config-if)#qos cos 2 (7) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを CoS に変更 4 タグ無しのフレームをCoS値 2 で受信したものとして扱う 5 LAN ポート #2 に対する設定 6 トラストモードを CoS に変更 7 タグ無しのフレームをCoS値 2 で受信したものとして扱う スケジューリング方式を設定する。 Yamaha(config)# qos scheduling wrr</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#受信ポート毎に付与したdscp値に基づく優先制御">5.3. 受信ポート毎に付与したDSCP値に基づく優先制御</div><div class="search_word">5.3. 受信ﾎﾟｰﾄ毎に付与したdscp値に基づく優先制御 受信ﾎﾟｰﾄ毎にdscp値を付与し､そのdscp値に基づいて送信ｷｭｰを再度割り当てます｡ 以下の例の場合､lan ﾎﾟｰﾄ #1で受信したﾌﾚｰﾑは最も優先度の高い送信ｷｭｰ(id: 7, 重み20%)に格納され､ lan ﾎﾟｰﾄ #2で受信したﾌﾚｰﾑは次に優先度の高い送信ｷｭｰ(id: 5, 重み15%)に格納､ lan ﾎﾟｰﾄ #3で受信したﾌﾚｰﾑは3つのlanﾎﾟｰﾄのうち最も優先度の低い送信ｷｭｰ(id: 2, 重み10%)に格納されます｡ 受信ﾎﾟｰﾄ毎に付与したdscp値に基づく優先制御 設定例 受信ﾎﾟｰﾄごとのﾘﾏｰｷﾝｸﾞの設定 lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) で受信したﾌﾚｰﾑをdscp値 56 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #2 (port1.2) で受信したﾌﾚｰﾑをdscp値 36 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #3 (port1.3) で受信したﾌﾚｰﾑをdscp値 0 に設定する｡ qos の有効化および受信ﾎﾟｰﾄ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2, #3 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞとﾘﾏｰｷﾝｸﾞの設定をする yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) yamaha(config-if)#remark dscp 56 (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (5) yamaha(config-if)#qos trust dscp (6) yamaha(config-if)#remark dscp 36 (7) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.3 … (8) yamaha(config-if)#qos trust dscp (9) yamaha(config-if)#remark dscp 0 (10) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "dscp" に変更 4 lan ﾎﾟｰﾄ #1 で受信したﾌﾚｰﾑのdscp値を 56 に設定 5 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 6 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "dscp" に変更 7 lan ﾎﾟｰﾄ #1 で受信したﾌﾚｰﾑのdscp値を 36 に設定 8 lan ﾎﾟｰﾄ #3 に対する設定 9 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "dscp" に変更 10 lan ﾎﾟｰﾄ #1 で受信したﾌﾚｰﾑのdscp値を 0 に設定</div><div class="display_word">5.3. 受信ポート毎に付与したDSCP値に基づく優先制御 受信ポート毎にDSCP値を付与し、そのDSCP値に基づいて送信キューを再度割り当てます。 以下の例の場合、LAN ポート #1で受信したフレームは最も優先度の高い送信キュー(ID: 7, 重み20%)に格納され、 LAN ポート #2で受信したフレームは次に優先度の高い送信キュー(ID: 5, 重み15%)に格納、 LAN ポート #3で受信したフレームは3つのLANポートのうち最も優先度の低い送信キュー(ID: 2, 重み10%)に格納されます。 受信ポート毎に付与したDSCP値に基づく優先制御 設定例 受信ポートごとのリマーキングの設定 LAN ポート #1 (port1.1) で受信したフレームをDSCP値 56 に設定する。 LAN ポート #2 (port1.2) で受信したフレームをDSCP値 36 に設定する。 LAN ポート #3 (port1.3) で受信したフレームをDSCP値 0 に設定する。 QoS の有効化および受信ポート( LAN ポート #1, #2, #3 ) のトラストモードとリマーキングの設定をする Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) Yamaha(config-if)#remark dscp 56 (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (5) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (6) Yamaha(config-if)#remark dscp 36 (7) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.3 … (8) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (9) Yamaha(config-if)#remark dscp 0 (10) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを "DSCP" に変更 4 LAN ポート #1 で受信したフレームのDSCP値を 56 に設定 5 LAN ポート #2 に対する設定 6 トラストモードを "DSCP" に変更 7 LAN ポート #1 で受信したフレームのDSCP値を 36 に設定 8 LAN ポート #3 に対する設定 9 トラストモードを "DSCP" に変更 10 LAN ポート #1 で受信したフレームのDSCP値を 0 に設定</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#ポート優先トラストモードを使用した優先制御">5.4. ポート優先トラストモードを使用した優先制御</div><div class="search_word">5.4. ﾎﾟｰﾄ優先ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを使用した優先制御 受信ﾎﾟｰﾄ毎に指定したﾎﾟｰﾄ優先度に基づいて､送信ｷｭｰを決定します｡ ﾎﾟｰﾄ優先度による優先制御 設定例 受信ﾎﾟｰﾄごとの優先度の設定 lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) の優先度を 6 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #2 (port1.2) の優先度を 4 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #3 (port1.3) の優先度を 2 に設定する｡ qos の有効化と受信ﾎﾟｰﾄ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2, #3 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定をする yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (3) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 6 (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (5) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (6) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 4 (7) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.3 (8) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 2 (10) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 4 ﾎﾟｰﾄ優先度を 6 に設定 5 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 6 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 7 ﾎﾟｰﾄ優先度を 4 に設定 8 lan ﾎﾟｰﾄ #3 に対する設定 9 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 10 ﾎﾟｰﾄ優先度を 2 に設定</div><div class="display_word">5.4. ポート優先トラストモードを使用した優先制御 受信ポート毎に指定したポート優先度に基づいて、送信キューを決定します。 ポート優先度による優先制御 設定例 受信ポートごとの優先度の設定 LAN ポート #1 (port1.1) の優先度を 6 に設定する。 LAN ポート #2 (port1.2) の優先度を 4 に設定する。 LAN ポート #3 (port1.3) の優先度を 2 に設定する。 QoS の有効化と受信ポート( LAN ポート #1, #2, #3 ) のトラストモードの設定をする Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (3) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 6 (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (5) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (6) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 4 (7) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.3 (8) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 2 (10) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを "ポート優先" に変更 4 ポート優先度を 6 に設定 5 LAN ポート #2 に対する設定 6 トラストモードを "ポート優先" に変更 7 ポート優先度を 4 に設定 8 LAN ポート #3 に対する設定 9 トラストモードを "ポート優先" に変更 10 ポート優先度を 2 に設定</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄにqosの設定が適用されている場合､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの最若番の所属ﾎﾟｰﾄに適用されている設定が､他の所属ﾎﾟｰﾄにも適用されます｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートにQoSの設定が適用されている場合、論理インターフェースの最若番の所属ポートに適用されている設定が、他の所属ポートにも適用されます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#商標名称について">8. 商標名称について</div><div class="search_word">8. 商標名称について zoom はzoom video communications,incの米国及びその他の国における登録商標または商標です｡ microsoft teams は､米国 microsoft corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です｡</div><div class="display_word">8. 商標名称について Zoom はZoom Video Communications,Incの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 Microsoft Teams は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御">ストーム制御</div><div class="search_word">ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">ストーム制御</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､l2ﾙｰﾌﾟやdos攻撃への対策の一つとして､ ｽﾄｰﾑ制御 機能を提供します｡ lanﾎﾟｰﾄごとにﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ､宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄ(dlf) 宛てﾌﾚｰﾑを監視し､あらかじめ設定しておいた閾値を超えるとﾌﾚｰﾑを破棄します｡ これにより､lanﾎﾟｰﾄにおいて上記ﾌﾚｰﾑによる帯域占有を防ぎます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、L2ループやDoS攻撃への対策の一つとして、 ストーム制御 機能を提供します。 LANポートごとにブロードキャスト、マルチキャスト、宛先不明ユニキャスト(dlf) 宛てフレームを監視し、あらかじめ設定しておいた閾値を超えるとフレームを破棄します。 これにより、LANポートにおいて上記フレームによる帯域占有を防ぎます。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄやﾏﾙﾁｷｬｽﾄ宛てﾌﾚｰﾑが転送され続けてしまうこと｡ ｽｲｯﾁは､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄやﾏﾙﾁｷｬｽﾄを受信ﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ それを受信したｽｲｯﾁは､同様に受信したﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ この動作が繰り返されることで､以下のような症状に陥ります｡ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑで帯域が占有される ｽｲｯﾁのcpu負荷が上昇し､正常動作が困難になる ｽｲｯﾁに接続されている端末が通信不能に陥る ﾕﾆｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ 宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄ(dlf: destination lookup failure) 宛てﾌﾚｰﾑが転送され続けてしまうこと｡ arpﾃｰﾌﾞﾙに受信ﾃﾞﾊﾞｲｽのmacｱﾄﾞﾚｽが登録されていない場合､ｽｲｯﾁは､受信ﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ これにより､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑと同様の症状に陥ります｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ブロードキャストストーム／マルチキャストストーム ブロードキャストやマルチキャスト宛てフレームが転送され続けてしまうこと。 スイッチは、ブロードキャストやマルチキャストを受信ポート以外の全ポートにフラッディングします。 それを受信したスイッチは、同様に受信したポート以外の全ポートにフラッディングします。 この動作が繰り返されることで、以下のような症状に陥ります。 ブロードキャスト／マルチキャストフレームで帯域が占有される スイッチのCPU負荷が上昇し、正常動作が困難になる スイッチに接続されている端末が通信不能に陥る ユニキャストストーム 宛先不明ユニキャスト(dlf: Destination Lookup Failure) 宛てフレームが転送され続けてしまうこと。 ARPテーブルに受信デバイスのMACアドレスが登録されていない場合、スイッチは、受信ポート以外の全ポートにフラッディングします。 これにより、ブロードキャスト／マルチキャストストームと同様の症状に陥ります。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ｽﾄｰﾑ制御の動作仕様について､以下に示します｡ lanﾎﾟｰﾄに対してｽﾄｰﾑ制御機能を有効にすることができます｡ 初期状態では､ 全ﾎﾟｰﾄ 無効 になっています｡ 本製品におけるｽﾄｰﾑ制御は､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ､宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの受信をlanﾎﾟｰﾄの帯域に対しどの程度許容するかを百分率で指定します｡ (百分率は､小数点以下第2位まで指定可能とし､100%指定は､ｽﾄｰﾑ機能を無効にしたことと同じになります｡) 帯域許容率はﾌﾚｰﾑに共通となり､どのﾌﾚｰﾑに適用させるかを選択することができます｡ 本設定は､ storm-control ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 許可した帯域を上回るﾌﾚｰﾑを受信した場合､超過分のﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ lanﾎﾟｰﾄに設定したｽﾄｰﾑ制御の情報は､ show storm-control ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ストーム制御の動作仕様について、以下に示します。 LANポートに対してストーム制御機能を有効にすることができます。 初期状態では、 全ポート 無効 になっています。 本製品におけるストーム制御は、ブロードキャストフレーム、マルチキャストフレーム、宛先不明ユニキャストフレームの受信をLANポートの帯域に対しどの程度許容するかを百分率で指定します。 (百分率は、小数点以下第2位まで指定可能とし、100%指定は、ストーム機能を無効にしたことと同じになります。) 帯域許容率はフレームに共通となり、どのフレームに適用させるかを選択することができます。 本設定は、 storm-control コマンドで行います。 許可した帯域を上回るフレームを受信した場合、超過分のフレームは破棄されます。 LANポートに設定したストーム制御の情報は、 show storm-control コマンドで確認することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定 storm-control ｽﾄｰﾑ制御 受信上限値の表示 show storm-control</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ストーム制御の設定 storm-control ストーム制御 受信上限値の表示 show storm-control</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 lanﾎﾟｰﾄ1で受信可能なl2ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾎﾟｰﾄ帯域の30%までに制限します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#storm-control broadcast level 30 (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show storm-controlport        bcastlevel    mcastlevel    ucastlevelport1.1       30.00%       100.00%       100.00%port1.2      100.00%       100.00%       100.00%port1.3      100.00%       100.00%       100.00%port1.4      100.00%       100.00%       100.00%port1.5      100.00%       100.00%       100.00%port1.6      100.00%       100.00%       100.00%port1.7      100.00%       100.00%       100.00%port1.8      100.00%       100.00%       100.00%port1.9      100.00%       100.00%       100.00%port1.10     100.00%       100.00%       100.00% 1 broadcastを帯域の30%までに制限</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 LANポート1で受信可能なL2ブロードキャストパケットをポート帯域の30%までに制限します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#storm-control broadcast level 30 (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show storm-controlPort        BcastLevel    McastLevel    UcastLevelport1.1       30.00%       100.00%       100.00%port1.2      100.00%       100.00%       100.00%port1.3      100.00%       100.00%       100.00%port1.4      100.00%       100.00%       100.00%port1.5      100.00%       100.00%       100.00%port1.6      100.00%       100.00%       100.00%port1.7      100.00%       100.00%       100.00%port1.8      100.00%       100.00%       100.00%port1.9      100.00%       100.00%       100.00%port1.10     100.00%       100.00%       100.00% 1 broadcastを帯域の30%までに制限</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : 独自ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : 独自ループ検出</div></div>