﻿<div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#radius-server">RADIUSサーバー</div><div class="search_word">radiusｻｰﾊﾞｰ</div><div class="display_word">RADIUSサーバー</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 radiusｻｰﾊﾞｰ機能とは､ﾕｰｻﾞｰ情報や証明書を管理し､ｸﾗｲｱﾝﾄから通知される情報を基にして認証を行う機能です｡ 本機のmac認証・802.1x認証・web認証と組み合わせることで､本機単体で認証機能を実現することができます｡ また､本機以外の機器での認証時に本機を認証ｻｰﾊﾞｰとして動作させることができます｡ radiusｻｰﾊﾞｰ機能の基本性能および対応する認証方式は以下のとおりです｡ 基本性能 項目 性能 登録可能radiusｸﾗｲｱﾝﾄ数 100件 登録可能ﾕｰｻﾞｰ数 2000件 鍵強度 2048ﾋﾞｯﾄ 署名ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑ sha256 認証局名(ﾃﾞﾌｫﾙﾄ値) swx-radius 対応する認証方式 認証方式 用途 pap mac認証 eap-md5 ieee802.1x認証､mac認証､web認証 eap-tls ieee802.1x認証 eap-ttls ieee802.1x認証 peap ieee802.1x認証</div><div class="display_word">1. 機能概要 RADIUSサーバー機能とは、ユーザー情報や証明書を管理し、クライアントから通知される情報を基にして認証を行う機能です。 本機のMAC認証・802.1X認証・Web認証と組み合わせることで、本機単体で認証機能を実現することができます。 また、本機以外の機器での認証時に本機を認証サーバーとして動作させることができます。 RADIUSサーバー機能の基本性能および対応する認証方式は以下のとおりです。 基本性能 項目 性能 登録可能RADIUSクライアント数 100件 登録可能ユーザー数 2000件 鍵強度 2048ビット 署名アルゴリズム SHA256 認証局名(デフォルト値) swx-radius 対応する認証方式 認証方式 用途 PAP MAC認証 EAP-MD5 IEEE802.1X認証、MAC認証、WEB認証 EAP-TLS IEEE802.1X認証 EAP-TTLS IEEE802.1X認証 PEAP IEEE802.1X認証</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 pki (public key infrastructure) 公開鍵基盤｡公開鍵暗号を使用した､ﾃﾞｼﾞﾀﾙ証明書､認証局(ca)などが含まれます｡ 認証局(ca) 信頼性を担保する機関｡ﾙｰﾄ認証局と中間認証局に分けられます｡ ﾙｰﾄ認証局を最上位に配置し､その配下に中間認証局がある木構造をなしています｡ 中間認証局 認証局(ca)の中でも､その信頼性がより上位の認証局(ca)によって担保されている認証局のことを指します｡ ﾙｰﾄ認証局 認証局(ca)の中でも､その信頼性が､自局自身によって担保されている認証局のことを指します｡ ﾙｰﾄ認証局証明書 発行者と主体者が同じであり､かつ自分自身の秘密鍵で､それに対応する自らの公開鍵に署名した公開鍵証明書のことで､木構造をなす証明書のﾙｰﾄとなるものです｡ ﾃﾞｼﾞﾀﾙ証明書 認証局が発行する公開鍵が､真正の発行者の公開鍵であることを証明するﾃﾞｰﾀのことです｡ 発行者が､公開鍵と共に認証局(ca)に対して､証明書発行要求をおこなうと､認証局(ca)は精査し確認したのちにﾃﾞｼﾞﾀﾙ証明書を発行します｡ eap-md5認証方式 (message digest algorithm 5) ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを使う認証方式ですが､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ平文の代わりにmd5ﾊｯｼｭ値を交換して認証します｡ eap-tls認証方式 (transport layer security) ieee 802.1xで用いられる認証方式eap実装の一種で､ﾕｰｻﾞｰidとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによる認証ではなくﾕｰｻﾞｰとradiusｻｰﾊﾞｰ間のﾄﾗﾝｽﾎﾟｰﾄ層を暗号化した上で電子証明書を交換して認証します｡rfc2716､rfc5216で規定されます｡ eap-ttls認証方式 (tunneled tls) ieee 802.1xで用いられる認証方式eap実装の一種で､ｻｰﾊﾞｰの電子証明書を用いてtls通信路を構築し､その暗号化された通信路内でﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによりﾕｰｻﾞｰを認証します｡rfc5281で規定されます｡ peap認証方式 (protected eap) 動作原理はeap-ttlsと同等(暗号ﾄﾝﾈﾙ内のﾌﾟﾛﾄｺﾙの違いのみ)で､ｻｰﾊﾞｰの電子証明書を用いてtls通信路を構築し､その暗号化された通信路内でﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによりﾕｰｻﾞｰを認証します｡ 信頼されるということ 信頼性のある第三者機関によって､公開鍵が発行者のものであることの証明書が､発行されていること｡ radiusｻｰﾊﾞｰ radiusｻｰﾊﾞｰ機能を提供するﾎｽﾄ機器､ここでは本機のことを指します｡ radiusｻｰﾊﾞｰを介して､接続されたﾕｰｻﾞｰを認証し､ﾕｰｻﾞｰid､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ､macｱﾄﾞﾚｽ､所属vlan等の認証・認可情報を管理します｡ ｻｰﾊﾞｰ証明書 上記､radiusｻｰﾊﾞｰが信頼されていることを認証局(ca)が証明した証書です｡ radiusｸﾗｲｱﾝﾄ nas､ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰとも言われ､lan/sfpﾎﾟｰﾄに接続されたﾕｰｻﾞｰと認証ｻｰﾊﾞｰの間を中継し､認証の成否によりlanへのｱｸｾｽを制御します｡ ﾕｰｻﾞｰ radiusｸﾗｲｱﾝﾄに接続して認証を要求する機器､又はｿﾌﾄｳｪｱであるｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを指します｡ 認証する個人を特定するための最小単位となります｡ﾕﾆｰｸなﾕｰｻﾞｰidと､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ､など認証や認可に必要なﾃﾞｰﾀがあります｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書 (ﾕｰｻﾞｰ証明書) 上記､ﾕｰｻﾞｰが信頼されていることを認証局(ca)が証明した証書です｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 PKI (Public Key Infrastructure) 公開鍵基盤。公開鍵暗号を使用した、デジタル証明書、認証局(CA)などが含まれます。 認証局(CA) 信頼性を担保する機関。ルート認証局と中間認証局に分けられます。 ルート認証局を最上位に配置し、その配下に中間認証局がある木構造をなしています。 中間認証局 認証局(CA)の中でも、その信頼性がより上位の認証局(CA)によって担保されている認証局のことを指します。 ルート認証局 認証局(CA)の中でも、その信頼性が、自局自身によって担保されている認証局のことを指します。 ルート認証局証明書 発行者と主体者が同じであり、かつ自分自身の秘密鍵で、それに対応する自らの公開鍵に署名した公開鍵証明書のことで、木構造をなす証明書のルートとなるものです。 デジタル証明書 認証局が発行する公開鍵が、真正の発行者の公開鍵であることを証明するデータのことです。 発行者が、公開鍵と共に認証局(CA)に対して、証明書発行要求をおこなうと、認証局(CA)は精査し確認したのちにデジタル証明書を発行します。 EAP-MD5認証方式 (Message digest algorithm 5) ユーザー名とパスワードを使う認証方式ですが、パスワード平文の代わりにMD5ハッシュ値を交換して認証します。 EAP-TLS認証方式 (Transport Layer Security) IEEE 802.1Xで用いられる認証方式EAP実装の一種で、ユーザーIDとパスワードによる認証ではなくユーザーとRADIUSサーバー間のトランスポート層を暗号化した上で電子証明書を交換して認証します。RFC2716、RFC5216で規定されます。 EAP-TTLS認証方式 (Tunneled TLS) IEEE 802.1Xで用いられる認証方式EAP実装の一種で、サーバーの電子証明書を用いてTLS通信路を構築し、その暗号化された通信路内でパスワードによりユーザーを認証します。RFC5281で規定されます。 PEAP認証方式 (Protected EAP) 動作原理はEAP-TTLSと同等(暗号トンネル内のプロトコルの違いのみ)で、サーバーの電子証明書を用いてTLS通信路を構築し、その暗号化された通信路内でパスワードによりユーザーを認証します。 信頼されるということ 信頼性のある第三者機関によって、公開鍵が発行者のものであることの証明書が、発行されていること。 RADIUSサーバー RADIUSサーバー機能を提供するホスト機器、ここでは本機のことを指します。 RADIUSサーバーを介して、接続されたユーザーを認証し、ユーザーID、パスワード、MACアドレス、所属VLAN等の認証・認可情報を管理します。 サーバー証明書 上記、RADIUSサーバーが信頼されていることを認証局(CA)が証明した証書です。 RADIUSクライアント NAS、オーセンティケーターとも言われ、LAN/SFPポートに接続されたユーザーと認証サーバーの間を中継し、認証の成否によりLANへのアクセスを制御します。 ユーザー RADIUSクライアントに接続して認証を要求する機器、又はソフトウェアであるサプリカントを指します。 認証する個人を特定するための最小単位となります。ユニークなユーザーIDと、パスワード、など認証や認可に必要なデータがあります。 クライアント証明書 (ユーザー証明書) 上記、ユーザーが信頼されていることを認証局(CA)が証明した証書です。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ルート認証局">3.1. ルート認証局</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾄ認証局 radiusｻｰﾊﾞｰ機能を使用するためには､最初にﾙｰﾄ認証局を作成する必要があります｡ ﾙｰﾄ認証局は､ﾃﾞｼﾞﾀﾙ証明書の発行・管理に利用されるものであり､ crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞで作成することができます｡ 認証局名は､ crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞの引数で指定することができ､省略した場合は swx-radius となります｡ ﾙｰﾄ認証局をもとにして発行・管理される証明書には以下のものがあります｡ すべての証明書で､鍵強度は2048ﾋﾞｯﾄ､署名ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑはsha256となります｡ ﾙｰﾄ認証局証明書 本機が信頼されたﾙｰﾄ認証局であることを証明します｡ ﾙｰﾄ認証局の作成と同時に発行されます｡ 有効期限は証明書作成から2037年12月31日 23時59分59秒 (jst)が適用されます｡ ｻｰﾊﾞｰ証明書 本機が信頼されたｻｰﾊﾞｰであることを証明します｡ ﾙｰﾄ認証局の作成と同時に発行されます｡ 有効期限は証明書作成から2037年12月31日 23時59分59秒 (jst)が適用されます｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ(ﾕｰｻﾞｰ)証明書 ﾕｰｻﾞｰが信頼されていることを証明します｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ失効証明書 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が無効になったことを証明します｡ ﾙｰﾄ認証局は以下の操作によって削除または上書きされます｡ cold start ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき削除されます｡ no crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき削除されます｡ stack enable ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき削除されます｡ stack disable ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき削除されます｡ erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき削除されます｡ crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞを再度実行したとき上書きされます｡ restore system ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき上書きされます｡ copy radius-server local ｺﾏﾝﾄﾞを実行したとき上書きされます｡ 最初に設置したﾙｰﾄ認証局を一貫して保持し続ける必要がありますので､不用意に削除してしまわないようご注意ください｡ また万一削除してしまった場合に備えて､後述のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを予め行っておくよう対策をお願いします｡ ひとたびﾙｰﾄ認証局を削除してしまうと､同じ認証局名を設定したとしても以前とは異なる認証局になります｡ もしﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ前にﾙｰﾄ認証局を削除してしまった場合､それ以降は証明書の追加/失効はできません｡ 証明書の発行を最初から全てやり直すことになります｡ crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞによってﾙｰﾄ認証局が作成されると､自動的に内部領域に保存されるため write ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要はありません｡</div><div class="display_word">3.1. ルート認証局 RADIUSサーバー機能を使用するためには、最初にルート認証局を作成する必要があります。 ルート認証局は、デジタル証明書の発行・管理に利用されるものであり、 crypto pki generate ca コマンドで作成することができます。 認証局名は、 crypto pki generate ca コマンドの引数で指定することができ、省略した場合は swx-radius となります。 ルート認証局をもとにして発行・管理される証明書には以下のものがあります。 すべての証明書で、鍵強度は2048ビット、署名アルゴリズムはSHA256となります。 ルート認証局証明書 本機が信頼されたルート認証局であることを証明します。 ルート認証局の作成と同時に発行されます。 有効期限は証明書作成から2037年12月31日 23時59分59秒 (JST)が適用されます。 サーバー証明書 本機が信頼されたサーバーであることを証明します。 ルート認証局の作成と同時に発行されます。 有効期限は証明書作成から2037年12月31日 23時59分59秒 (JST)が適用されます。 クライアント(ユーザー)証明書 ユーザーが信頼されていることを証明します。 クライアント失効証明書 クライアント証明書が無効になったことを証明します。 ルート認証局は以下の操作によって削除または上書きされます。 cold start コマンドを実行したとき削除されます。 no crypto pki generate ca コマンドを実行したとき削除されます。 stack enable コマンドを実行したとき削除されます。 stack disable コマンドを実行したとき削除されます。 erase startup-config コマンドを実行したとき削除されます。 crypto pki generate ca コマンドを再度実行したとき上書きされます。 restore system コマンドを実行したとき上書きされます。 copy radius-server local コマンドを実行したとき上書きされます。 最初に設置したルート認証局を一貫して保持し続ける必要がありますので、不用意に削除してしまわないようご注意ください。 また万一削除してしまった場合に備えて、後述のバックアップを予め行っておくよう対策をお願いします。 ひとたびルート認証局を削除してしまうと、同じ認証局名を設定したとしても以前とは異なる認証局になります。 もしバックアップ前にルート認証局を削除してしまった場合、それ以降は証明書の追加/失効はできません。 証明書の発行を最初から全てやり直すことになります。 crypto pki generate ca コマンドによってルート認証局が作成されると、自動的に内部領域に保存されるため write コマンドを実行する必要はありません。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#radiusクライアントの設定">3.2. RADIUSクライアントの設定</div><div class="search_word">3.2. radiusｸﾗｲｱﾝﾄの設定 radiusｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽすることを許可するradiusｸﾗｲｱﾝﾄを nas ｺﾏﾝﾄﾞで指定します｡ 個別のipｱﾄﾞﾚｽまたはﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽで指定することができ､最大で 100件 を設定することができます｡ radiusｸﾗｲｱﾝﾄとして､以下の製品で動作を確認しています｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ(swxｼﾘｰｽﾞ) ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰ(rtxｼﾘｰｽﾞ､nvrｼﾘｰｽﾞ) ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ) nas ｺﾏﾝﾄﾞで設定したradiusｸﾗｲｱﾝﾄの設定は､ show running-config 等でｺﾝﾌｨｸﾞに表示されません｡ ｺﾝﾌｨｸﾞとは別の領域に自動保存されるため write ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要はありませんが､実際の動作に反映させるためには radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要があります｡ 設定内容を確認するには､ show radius-server local nas ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡</div><div class="display_word">3.2. RADIUSクライアントの設定 RADIUSサーバーにアクセスすることを許可するRADIUSクライアントを nas コマンドで指定します。 個別のIPアドレスまたはネットワークアドレスで指定することができ、最大で 100件 を設定することができます。 RADIUSクライアントとして、以下の製品で動作を確認しています。 ヤマハスイッチ(SWXシリーズ) ヤマハルーター(RTXシリーズ、NVRシリーズ) ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ) nas コマンドで設定したRADIUSクライアントの設定は、 show running-config 等でコンフィグに表示されません。 コンフィグとは別の領域に自動保存されるため write コマンドを実行する必要はありませんが、実際の動作に反映させるためには radius-server local refresh コマンドを実行する必要があります。 設定内容を確認するには、 show radius-server local nas コマンドを使用します。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ユーザーの登録">3.3. ユーザーの登録</div><div class="search_word">3.3. ﾕｰｻﾞｰの登録 認証を行うﾕｰｻﾞｰ情報は､ user ｺﾏﾝﾄﾞで登録します｡ ﾕｰｻﾞｰ情報は最大で 2000件 登録することができます｡ user ｺﾏﾝﾄﾞで設定可能な項目は以下のとおりです｡ ﾀｲﾌﾟ 項目 概要・備考 必須 ﾕｰｻﾞｰid ﾕｰｻﾞｰ情報を一意に識別するためのid ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ﾕｰｻﾞｰidと組み合わせて使用されるﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が圧縮されている場合には､解凍にこのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを使用します｡ ｵﾌﾟｼｮﾝ ﾕｰｻﾞｰ名称 ﾕｰｻﾞｰの識別のため､任意の文字列を設定することができます｡ macｱﾄﾞﾚｽ radiusｸﾗｲｱﾝﾄがcalling-station-idを通知してきたときに比較され､一致しないと認証されません｡ ssid radiusｸﾗｲｱﾝﾄがcalled-station-idを通知してきたときに比較され､一致しないと認証されません｡ ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ 証明書をﾒｰﾙで送付するときの宛先となります｡ 認証方式 ﾃﾞﾌｫﾙﾄではeap-tlsとなるため､他の認証方式とする場合には指定する必要があります｡ 証明書有効期限 認証方式がeap-tlsのときのみ有効で､省略した場合は2037年12月31日23時59分59秒となります｡ user ｺﾏﾝﾄﾞで設定したﾕｰｻﾞｰ設定は､ show running-config 等でｺﾝﾌｨｸﾞに表示されません｡ ｺﾝﾌｨｸﾞとは別の領域に自動保存されるため write ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要はありませんが､実際の動作に反映させるためには radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要があります｡ 設定内容を確認するには､ show radius-server local user ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡</div><div class="display_word">3.3. ユーザーの登録 認証を行うユーザー情報は、 user コマンドで登録します。 ユーザー情報は最大で 2000件 登録することができます。 user コマンドで設定可能な項目は以下のとおりです。 タイプ 項目 概要・備考 必須 ユーザーID ユーザー情報を一意に識別するためのID パスワード ユーザーIDと組み合わせて使用されるパスワード クライアント証明書が圧縮されている場合には、解凍にこのパスワードを使用します。 オプション ユーザー名称 ユーザーの識別のため、任意の文字列を設定することができます。 MACアドレス RADIUSクライアントがCalling-Station-Idを通知してきたときに比較され、一致しないと認証されません。 SSID RADIUSクライアントがCalled-Station-Idを通知してきたときに比較され、一致しないと認証されません。 メールアドレス 証明書をメールで送付するときの宛先となります。 認証方式 デフォルトではEAP-TLSとなるため、他の認証方式とする場合には指定する必要があります。 証明書有効期限 認証方式がEAP-TLSのときのみ有効で、省略した場合は2037年12月31日23時59分59秒となります。 user コマンドで設定したユーザー設定は、 show running-config 等でコンフィグに表示されません。 コンフィグとは別の領域に自動保存されるため write コマンドを実行する必要はありませんが、実際の動作に反映させるためには radius-server local refresh コマンドを実行する必要があります。 設定内容を確認するには、 show radius-server local user コマンドを使用します。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#認証方式の制限">3.4. 認証方式の制限</div><div class="search_word">3.4. 認証方式の制限 authentication ｺﾏﾝﾄﾞで認証方式を制限することができます｡ 初期設定では認証方式は制限されていませんが､一時的に特定の認証方式を無効にしたい場合などで使用することができます｡</div><div class="display_word">3.4. 認証方式の制限 authentication コマンドで認証方式を制限することができます。 初期設定では認証方式は制限されていませんが、一時的に特定の認証方式を無効にしたい場合などで使用することができます。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#radiusサーバー機能の有効化">3.5. RADIUSサーバー機能の有効化</div><div class="search_word">3.5. radiusｻｰﾊﾞｰ機能の有効化 radiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にするには､ radius-server local enable ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ radiusｸﾗｲｱﾝﾄやﾕｰｻﾞｰ情報の設定を行い､必要な準備が整ってからradiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にしてください｡</div><div class="display_word">3.5. RADIUSサーバー機能の有効化 RADIUSサーバー機能を有効にするには、 radius-server local enable コマンドを使用します。 RADIUSクライアントやユーザー情報の設定を行い、必要な準備が整ってからRADIUSサーバー機能を有効にしてください。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#設定内容の動作への反映">3.6. 設定内容の動作への反映</div><div class="search_word">3.6. 設定内容の動作への反映 radiusｻｰﾊﾞｰに関連した設定を追加・変更・削除した場合､ radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞを実行することで実動作に反映されます｡ radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞによって実動作に反映されるｺﾏﾝﾄﾞは以下のとおりです｡ authentication ｺﾏﾝﾄﾞ nas ｺﾏﾝﾄﾞ reauth interval ｺﾏﾝﾄﾞ user ｺﾏﾝﾄﾞ webguiでradiusｻｰﾊﾞｰに関連した設定を追加・変更・削除した場合には､自動的に radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞに相当する処理が行われます｡</div><div class="display_word">3.6. 設定内容の動作への反映 RADIUSサーバーに関連した設定を追加・変更・削除した場合、 radius-server local refresh コマンドを実行することで実動作に反映されます。 radius-server local refresh コマンドによって実動作に反映されるコマンドは以下のとおりです。 authentication コマンド nas コマンド reauth interval コマンド user コマンド WebGUIでRADIUSサーバーに関連した設定を追加・変更・削除した場合には、自動的に radius-server local refresh コマンドに相当する処理が行われます。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#クライアント証明書の発行">3.7. クライアント証明書の発行</div><div class="search_word">3.7. ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行 証明書を使った認証を行うﾕｰｻﾞｰ( user ｺﾏﾝﾄﾞで認証方式をeap-tlsとしたﾕｰｻﾞｰ)に対してｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行する場合には､ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 1ﾕｰｻﾞｰにつき､最大2通までｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を保持することができ､3通目のｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行すると既存のｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の中で古いほうのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が失効します｡ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞで個別のﾕｰｻﾞｰidを指定した場合､指定したﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が発行されます｡ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞで個別のﾕｰｻﾞｰidを指定しない場合､以下の条件のどちらかに合致するすべてのﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が発行されます｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の一括発行の対象条件 一度もｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が発行されていない ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が発行されたあと､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞまたは有効期限が変更されている ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行には､1通あたりおおよそ 15秒 程度かかります｡ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞではﾊﾞｯｸｸﾞﾗｳﾝﾄﾞでｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行処理が行われますが､複数のﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を一括発行する場合には時間がかかる可能性があるため注意してください｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行を途中でｷｬﾝｾﾙするには､ certificate abort ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 発行したｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を取り出す方法は以下の通りです｡ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞでのmailｵﾌﾟｼｮﾝ指定 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行と同時に指定したﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽに対してｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を送付することができます｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書はzip圧縮されており､ user ｺﾏﾝﾄﾞのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞで解凍することができます｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書のﾒｰﾙ送信の詳細については 証明書のﾒｰﾙ送信 を参照してください｡ certificate export sd ｺﾏﾝﾄﾞ 任意のﾕｰｻﾞｰまたはすべてのﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を microsd にｺﾋﾟｰして取り出すことができます｡ compressｵﾌﾟｼｮﾝによって任意のﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を圧縮して取り出した場合､ user ｺﾏﾝﾄﾞのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞで解凍することができます｡ compressｵﾌﾟｼｮﾝによってすべてのﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書をまとめて圧縮して取り出した場合､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ不要で解凍することができます｡ certificate export mail ｺﾏﾝﾄﾞ 任意のﾕｰｻﾞｰまたはすべてのﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を user ｺﾏﾝﾄﾞで設定したﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ宛に送信することができます｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書はzip圧縮されており､ user ｺﾏﾝﾄﾞのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞで解凍することができます｡ web guiで本機にｱｸｾｽ 任意のﾕｰｻﾞｰまたはすべてのﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書をﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞすることができます｡ zip圧縮されていますが､解凍にﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは不要です｡</div><div class="display_word">3.7. クライアント証明書の発行 証明書を使った認証を行うユーザー( user コマンドで認証方式をEAP-TLSとしたユーザー)に対してクライアント証明書を発行する場合には、 certificate user コマンドを使用します。 1ユーザーにつき、最大2通までクライアント証明書を保持することができ、3通目のクライアント証明書を発行すると既存のクライアント証明書の中で古いほうのクライアント証明書が失効します。 certificate user コマンドで個別のユーザーIDを指定した場合、指定したユーザーのクライアント証明書が発行されます。 certificate user コマンドで個別のユーザーIDを指定しない場合、以下の条件のどちらかに合致するすべてのユーザーのクライアント証明書が発行されます。 クライアント証明書の一括発行の対象条件 一度もクライアント証明書が発行されていない クライアント証明書が発行されたあと、パスワードまたは有効期限が変更されている クライアント証明書の発行には、1通あたりおおよそ 15秒 程度かかります。 certificate user コマンドではバックグラウンドでクライアント証明書の発行処理が行われますが、複数のユーザーのクライアント証明書を一括発行する場合には時間がかかる可能性があるため注意してください。 クライアント証明書の発行を途中でキャンセルするには、 certificate abort コマンドを使用します。 発行したクライアント証明書を取り出す方法は以下の通りです。 certificate user コマンドでのmailオプション指定 クライアント証明書の発行と同時に指定したメールアドレスに対してクライアント証明書を送付することができます。 クライアント証明書はZIP圧縮されており、 user コマンドのパスワードで解凍することができます。 クライアント証明書のメール送信の詳細については 証明書のメール送信 を参照してください。 certificate export sd コマンド 任意のユーザーまたはすべてのユーザーのクライアント証明書を microSD にコピーして取り出すことができます。 compressオプションによって任意のユーザーのクライアント証明書を圧縮して取り出した場合、 user コマンドのパスワードで解凍することができます。 compressオプションによってすべてのユーザーのクライアント証明書をまとめて圧縮して取り出した場合、パスワード不要で解凍することができます。 certificate export mail コマンド 任意のユーザーまたはすべてのユーザーのクライアント証明書を user コマンドで設定したメールアドレス宛に送信することができます。 クライアント証明書はZIP圧縮されており、 user コマンドのパスワードで解凍することができます。 Web GUIで本機にアクセス 任意のユーザーまたはすべてのユーザーのクライアント証明書をダウンロードすることができます。 ZIP圧縮されていますが、解凍にパスワードは不要です。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#クライアント証明書の失効">3.8. クライアント証明書の失効</div><div class="search_word">3.8. ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の失効 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行したﾕｰｻﾞｰに対して認証できないようにするには､失効証明書を発行する必要があります｡ 任意のﾕｰｻﾞｰに対して失効証明書が発行されると､認証処理において失効証明書が参照され､認証結果に反映されます｡ 失効証明書は以下の処理によって発行されます｡ certificate revoke id ｺﾏﾝﾄﾞの実行 指定された証明書idのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡ certificate revoke user ｺﾏﾝﾄﾞの実行 指定されたﾕｰｻﾞｰのすべてのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡ user ｺﾏﾝﾄﾞで認証方式をeap-tlsからその他(pap,peap,eap-md5,eap-ttls)に変更 対象ﾕｰｻﾞｰのすべてのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡ 対象ﾕｰｻﾞｰの認証方式を再度eap-tlsに変更した場合は､ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行 の対象となります｡ user ｺﾏﾝﾄﾞの削除 対象ﾕｰｻﾞｰのすべてのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡ 対象ﾕｰｻﾞｰと同じﾕｰｻﾞｰidで再度ﾕｰｻﾞｰを登録した場合､ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行 の対象となります｡ certificate user ｺﾏﾝﾄﾞで3通目のｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行 対象ﾕｰｻﾞｰの古い方のｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡ ﾕｰｻﾞｰ情報のｲﾝﾎﾟｰﾄとｴｸｽﾎﾟｰﾄ でのｲﾝﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾎﾟｰﾄによってﾕｰｻﾞｰが削除された場合には､削除されたﾕｰｻﾞｰのすべてのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に対して失効証明書が発行されます｡</div><div class="display_word">3.8. クライアント証明書の失効 クライアント証明書を発行したユーザーに対して認証できないようにするには、失効証明書を発行する必要があります。 任意のユーザーに対して失効証明書が発行されると、認証処理において失効証明書が参照され、認証結果に反映されます。 失効証明書は以下の処理によって発行されます。 certificate revoke id コマンドの実行 指定された証明書IDのクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。 certificate revoke user コマンドの実行 指定されたユーザーのすべてのクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。 user コマンドで認証方式をEAP-TLSからその他(PAP,PEAP,EAP-MD5,EAP-TTLS)に変更 対象ユーザーのすべてのクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。 対象ユーザーの認証方式を再度EAP-TLSに変更した場合は、 クライアント証明書の発行 の対象となります。 user コマンドの削除 対象ユーザーのすべてのクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。 対象ユーザーと同じユーザーIDで再度ユーザーを登録した場合、 クライアント証明書の発行 の対象となります。 certificate user コマンドで3通目のクライアント証明書を発行 対象ユーザーの古い方のクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。 ユーザー情報のインポートとエクスポート でのインポート インポートによってユーザーが削除された場合には、削除されたユーザーのすべてのクライアント証明書に対して失効証明書が発行されます。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#証明書のメール送信">3.9. 証明書のメール送信</div><div class="search_word">3.9. 証明書のﾒｰﾙ送信 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行 に記載されているｸﾗｲｱﾝﾄ証明書のﾒｰﾙ送信を使用する場合には､事前に以下の準備が必要です｡ ここで記載する設定は最低限のものであり､使用状況にあわせて必要な設定を行ってください｡ smtpｻｰﾊﾞｰの設定 mail server smtp host ｺﾏﾝﾄﾞでsmtpｻｰﾊﾞｰを指定します｡ ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定 mail template ｺﾏﾝﾄﾞでﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidを指定し､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ設定ﾓｰﾄﾞに移行します｡ mail server smtp host ｺﾏﾝﾄﾞで設定したsmtpｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰidを､ send server ｺﾏﾝﾄﾞで指定します｡ send from ｺﾏﾝﾄﾞで送信元ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ 証明書のﾒｰﾙ送信で使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの指定 mail send certificate ｺﾏﾝﾄﾞで､上記で作成したﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄのidを指定します｡ ﾒｰﾙの件名および本文は以下のとおりです｡ﾌｫｰﾏｯﾄを変更することはできません｡ 件名 certification publishment 本文 certification is published.name             : [userｺﾏﾝﾄﾞのnameﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ]account          : [userｺﾏﾝﾄﾞのuseridﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ]mac address      : xx:xx:xx:xx:xx:xxexpire           : yyyy/mm/dd</div><div class="display_word">3.9. 証明書のメール送信 クライアント証明書の発行 に記載されているクライアント証明書のメール送信を使用する場合には、事前に以下の準備が必要です。 ここで記載する設定は最低限のものであり、使用状況にあわせて必要な設定を行ってください。 SMTPサーバーの設定 mail server smtp host コマンドでSMTPサーバーを指定します。 メールテンプレートの設定 mail template コマンドでテンプレートIDを指定し、テンプレート設定モードに移行します。 mail server smtp host コマンドで設定したSMTPサーバーのメールサーバーIDを、 send server コマンドで指定します。 send from コマンドで送信元メールアドレスを指定します。 証明書のメール送信で使用するメールテンプレートの指定 mail send certificate コマンドで、上記で作成したメールテンプレートのIDを指定します。 メールの件名および本文は以下のとおりです。フォーマットを変更することはできません。 件名 Certification Publishment 本文 Certification is published.Name             : [userコマンドのNAMEパラメーター]Account          : [userコマンドのUSERIDパラメーター]MAC address      : XX:XX:XX:XX:XX:XXExpire           : YYYY/MM/DD</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#設定および証明書の確認">3.10. 設定および証明書の確認</div><div class="search_word">3.10. 設定および証明書の確認 radiusｸﾗｲｱﾝﾄの設定の確認 show radius-server local nas ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha# show radius-server local nas 192.168.100.0/24host                                    key--------------------------------------------------------------------------------------------------------192.168.100.0/24                        abcde ﾕｰｻﾞｰの設定の確認 show radius-server local user ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha# show radius-server local usertotal     1userid                           name                             vlan mode--------------------------------------------------------------------------------00a0de000000                     yamaha                              1 eap-md5 yamaha# show radius-server local user detail 00a0de000000total     1userid      : 00a0de000000password    : secretpasswordmode        : eap-md5name        : yamahavlan        :    1 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行処理の状況確認 show radius-server local certificate status ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha# show radius-server local certificate statuscertificate process: xxxx/ zzzz processing... ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の一覧確認 show radius-server local certificate list ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha# show radius-server local certificate list detail tarouserid                           certificate number                                enddate---------------------------------------------------------------------------------------------yamaha                           yamaha-df598ee9b44d22cc                           2018/12/31                                 yamaha-df598ee9b44d22cd                           2019/12/31 失効証明書の確認 show radius-server local certificate revoke ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha# show radius-server local certificate revokeuserid                           certificate number                                reason---------------------------------------------------------------------------------------------yamaha                           yamaha-df598ee9b44d22cc                           expiredyamaha                           yamaha-df598ee9b44d22cd                           revoked</div><div class="display_word">3.10. 設定および証明書の確認 RADIUSクライアントの設定の確認 show radius-server local nas コマンドを使用します。 Yamaha# show radius-server local nas 192.168.100.0/24host                                    key--------------------------------------------------------------------------------------------------------192.168.100.0/24                        abcde ユーザーの設定の確認 show radius-server local user コマンドを使用します。 Yamaha# show radius-server local userTotal     1userid                           name                             vlan mode--------------------------------------------------------------------------------00a0de000000                     Yamaha                              1 eap-md5 Yamaha# show radius-server local user detail 00a0de000000Total     1userid      : 00a0de000000password    : secretpasswordmode        : eap-md5name        : Yamahavlan        :    1 クライアント証明書の発行処理の状況確認 show radius-server local certificate status コマンドを使用します。 Yamaha# show radius-server local certificate statuscertificate process: xxxx/ zzzz processing... クライアント証明書の一覧確認 show radius-server local certificate list コマンドを使用します。 Yamaha# show radius-server local certificate list detail Tarouserid                           certificate number                                enddate---------------------------------------------------------------------------------------------Yamaha                           Yamaha-DF598EE9B44D22CC                           2018/12/31                                 Yamaha-DF598EE9B44D22CD                           2019/12/31 失効証明書の確認 show radius-server local certificate revoke コマンドを使用します。 Yamaha# show radius-server local certificate revokeuserid                           certificate number                                reason---------------------------------------------------------------------------------------------Yamaha                           Yamaha-DF598EE9B44D22CC                           expiredYamaha                           Yamaha-DF598EE9B44D22CD                           revoked</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#クライアント証明書の期限切れ事前メール通知">3.11. クライアント証明書の期限切れ事前メール通知</div><div class="search_word">3.11. ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の期限切れ事前ﾒｰﾙ通知 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の有効期限が切れる前にﾒｰﾙで通知を行うことができます｡ 事前ﾒｰﾙ通知を利用するには事前に以下の準備が必要です｡ ここで記載する設定は最低限のものであり､使用状況にあわせて必要な設定を行ってください｡ smtpｻｰﾊﾞｰの設定 mail server smtp host ｺﾏﾝﾄﾞでsmtpｻｰﾊﾞｰを指定します｡ ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定 mail template ｺﾏﾝﾄﾞでﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidを指定し､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ設定ﾓｰﾄﾞに移行します｡ mail server smtp host ｺﾏﾝﾄﾞで設定したsmtpｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰidを､ send server ｺﾏﾝﾄﾞで指定します｡ send from ｺﾏﾝﾄﾞで送信元ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ 証明書の期限切れ事前ﾒｰﾙ通知で使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの指定 mail send certificate-notify ｺﾏﾝﾄﾞで､上記で作成したﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄのidを指定します｡ 証明書の期限切れ事前ﾒｰﾙ通知を行うﾀｲﾐﾝｸﾞの指定 mail certificate expire-notify ｺﾏﾝﾄﾞで､有効期限切れの何日前にﾒｰﾙ通知を行うか指定します｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の期限切れ事前ﾒｰﾙ通知の対象となる証明書の確認は､ 毎日23時59分59秒 に実施されます｡ ﾒｰﾙの件名および本文は以下のとおりです｡ﾌｫｰﾏｯﾄを変更することはできません｡ 件名 certification expiration 本文 your certificate will expire in [残り日数] days.name             : [userｺﾏﾝﾄﾞのnameﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ]account          : [userｺﾏﾝﾄﾞのuseridﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ]mac address      : xx:xx:xx:xx:xx:xxexpire           : yyyy/mm/dd</div><div class="display_word">3.11. クライアント証明書の期限切れ事前メール通知 クライアント証明書の有効期限が切れる前にメールで通知を行うことができます。 事前メール通知を利用するには事前に以下の準備が必要です。 ここで記載する設定は最低限のものであり、使用状況にあわせて必要な設定を行ってください。 SMTPサーバーの設定 mail server smtp host コマンドでSMTPサーバーを指定します。 メールテンプレートの設定 mail template コマンドでテンプレートIDを指定し、テンプレート設定モードに移行します。 mail server smtp host コマンドで設定したSMTPサーバーのメールサーバーIDを、 send server コマンドで指定します。 send from コマンドで送信元メールアドレスを指定します。 証明書の期限切れ事前メール通知で使用するメールテンプレートの指定 mail send certificate-notify コマンドで、上記で作成したメールテンプレートのIDを指定します。 証明書の期限切れ事前メール通知を行うタイミングの指定 mail certificate expire-notify コマンドで、有効期限切れの何日前にメール通知を行うか指定します。 クライアント証明書の期限切れ事前メール通知の対象となる証明書の確認は、 毎日23時59分59秒 に実施されます。 メールの件名および本文は以下のとおりです。フォーマットを変更することはできません。 件名 Certification expiration 本文 Your certificate will expire in [残り日数] days.Name             : [userコマンドのNAMEパラメーター]Account          : [userコマンドのUSERIDパラメーター]MAC address      : XX:XX:XX:XX:XX:XXExpire           : YYYY/MM/DD</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ユーザー情報のインポートとエクスポート">3.12. ユーザー情報のインポートとエクスポート</div><div class="search_word">3.12. ﾕｰｻﾞｰ情報のｲﾝﾎﾟｰﾄとｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｴｸｽﾎﾟｰﾄ web guiからﾕｰｻﾞｰ情報をcsv形式ﾌｧｲﾙとしてｴｸｽﾎﾟｰﾄすることができます｡ ｴｸｽﾎﾟｰﾄしたcsv形式ﾌｧｲﾙに追記することでﾕｰｻﾞｰをまとめて登録することができます｡ 本機でｴｸｽﾎﾟｰﾄしたﾕｰｻﾞｰ情報をﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でｲﾝﾎﾟｰﾄすることはできません｡ ｲﾝﾎﾟｰﾄ web guiからﾕｰｻﾞｰ情報をｲﾝﾎﾟｰﾄすることができます｡ ﾕｰｻﾞｰ情報をｲﾝﾎﾟｰﾄするとき､ｲﾝﾎﾟｰﾄに伴ってｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行対象となったﾕｰｻﾞｰに対して､一括でｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行することができます｡ ﾕｰｻﾞｰが多数含まれるﾕｰｻﾞｰ情報をｲﾝﾎﾟｰﾄする場合､実動作に反映されるまで時間がかかることがあります｡ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でｴｸｽﾎﾟｰﾄしたﾕｰｻﾞｰ情報を本機にｲﾝﾎﾟｰﾄすることができます｡ ただし､本機で使用できない文字が含まれていた場合､そのﾕｰｻﾞｰはｲﾝﾎﾟｰﾄすることはできません｡別途個別にﾕｰｻﾞｰの追加を行ってください｡ 本機で使用できない文字については､ 注意事項 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.12. ユーザー情報のインポートとエクスポート エクスポート Web GUIからユーザー情報をCSV形式ファイルとしてエクスポートすることができます。 エクスポートしたCSV形式ファイルに追記することでユーザーをまとめて登録することができます。 本機でエクスポートしたユーザー情報をヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でインポートすることはできません。 インポート Web GUIからユーザー情報をインポートすることができます。 ユーザー情報をインポートするとき、インポートに伴ってクライアント証明書の発行対象となったユーザーに対して、一括でクライアント証明書を発行することができます。 ユーザーが多数含まれるユーザー情報をインポートする場合、実動作に反映されるまで時間がかかることがあります。 ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でエクスポートしたユーザー情報を本機にインポートすることができます。 ただし、本機で使用できない文字が含まれていた場合、そのユーザーはインポートすることはできません。別途個別にユーザーの追加を行ってください。 本機で使用できない文字については、 注意事項 を参照してください。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#すべてのradiusサーバー関連情報のバックアップとリストア">3.13. すべてのRADIUSサーバー関連情報のバックアップとリストア</div><div class="search_word">3.13. すべてのradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟとﾘｽﾄｱ 本機では､ﾙｰﾄ認証局を含むすべてのradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ﾘｽﾄｱを行うことができます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ copy radius-server local ｺﾏﾝﾄﾞでｴｸｽﾎﾟｰﾄ先としてmicrosdを指定することで､すべてのradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報をmicrosdにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることができます｡ また､web guiからも同等のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行うことができます｡機器の故障等に備えてﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしておくことを勧めます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙには､以下の3つのｺﾏﾝﾄﾞの設定情報は含まれますが､それ以外のradiusｻｰﾊﾞｰ機能に関わる設定情報は含まれません｡ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙと併せてｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙもﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしておくことを勧めます｡ crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞ user ｺﾏﾝﾄﾞ nas ｺﾏﾝﾄﾞ 本機でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたすべてのradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報をﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でﾘｽﾄｱすることはできません｡ ﾘｽﾄｱ copy radius-server local ｺﾏﾝﾄﾞでｴｸｽﾎﾟｰﾄ先として内部のｺﾝﾌｨｸﾞ番号を指定することで､上記でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾃﾞｰﾀをmicrosdからﾘｽﾄｱすることができます｡ また､web guiからも同様のﾘｽﾄｱを行うことができ､swxｼﾘｰｽﾞであればどのﾓﾃﾞﾙで取得したﾃﾞｰﾀであってもﾘｽﾄｱすることができます｡ ﾙｰﾄ認証局が作成されている状態でﾘｽﾄｱを行う場合には､ﾙｰﾄ認証局が上書きされるため注意してください｡</div><div class="display_word">3.13. すべてのRADIUSサーバー関連情報のバックアップとリストア 本機では、ルート認証局を含むすべてのRADIUSサーバー関連情報のバックアップ・リストアを行うことができます。 バックアップ copy radius-server local コマンドでエクスポート先としてmicroSDを指定することで、すべてのRADIUSサーバー関連情報をmicroSDにバックアップすることができます。 また、Web GUIからも同等のバックアップを行うことができます。機器の故障等に備えてバックアップしておくことを勧めます。 バックアップファイルには、以下の3つのコマンドの設定情報は含まれますが、それ以外のRADIUSサーバー機能に関わる設定情報は含まれません。バックアップファイルと併せてコンフィグファイルもバックアップしておくことを勧めます。 crypto pki generate ca コマンド user コマンド nas コマンド 本機でバックアップしたすべてのRADIUSサーバー関連情報をヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でリストアすることはできません。 リストア copy radius-server local コマンドでエクスポート先として内部のコンフィグ番号を指定することで、上記でバックアップしたデータをmicroSDからリストアすることができます。 また、Web GUIからも同様のリストアを行うことができ、SWXシリーズであればどのモデルで取得したデータであってもリストアすることができます。 ルート認証局が作成されている状態でリストアを行う場合には、ルート認証局が上書きされるため注意してください。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ヤマハ無線アクセスポイントwlxシリーズでバックアップしたradiusサーバー関連情報のリストア">3.14. ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でバックアップしたRADIUSサーバー関連情報のリストア</div><div class="search_word">3.14. ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報のﾘｽﾄｱ 本機では､ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報をﾘｽﾄｱすることができます｡ﾘｽﾄｱはweb guiでのみ行うことができます｡ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)で動作させていたradiusｻｰﾊﾞｰ機能を本機に移行する場合には､以下の手順を実施してください｡ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾃﾞｰﾀを本機にﾘｽﾄｱします｡ wlx402では､web guiのradiusｻｰﾊﾞｰ設定ﾍﾟｰｼﾞからﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾀ(zipﾌｧｲﾙ)を取得することができます｡ wlx313では､web guiの設定(保存/復元)ﾍﾟｰｼﾞからﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾀ(zipﾌｧｲﾙ)を取得することができます｡ nas ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiでradiusｸﾗｲｱﾝﾄを指定します｡ radius-server local interface ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiでradius認証を動作させるvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定します｡ 証明書のﾒｰﾙ送信や証明書の期限切れ事前ﾒｰﾙ通知を使用する場合はﾒｰﾙ関連の設定を行います｡ radius-server local enable ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiでradiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にします｡ radius-server local refresh ｺﾏﾝﾄﾞでradiusの情報を実動作に反映させます｡ 上記の手順により､ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を再発行する必要無く､ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)から本機にradiusｻｰﾊﾞｰ機能を移行することができます｡ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)から本機にradiusｻｰﾊﾞｰ機能を移行した場合､失効証明書の有効期限は取り込んだ日時から20年間に自動更新されます｡ ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾃﾞｰﾀをﾘｽﾄｱする場合､以下の情報を復元することができます｡ ﾙｰﾄ認証局 ﾙｰﾄ証明書 ｻｰﾊﾞｰ証明書 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書 失効証明書 ﾕｰｻﾞｰ情報 radiusｸﾗｲｱﾝﾄの設定など上記以外の情報は復元されませんので､別途設定する必要があります｡ 本機で使用できない文字が含まれていた場合､そのﾕｰｻﾞｰはﾘｽﾄｱすることはできません｡別途個別にﾕｰｻﾞｰの追加を行ってください｡ 本機で使用できない文字については､ 注意事項 を参照してください｡ 認証局名に本機で使用できない文字が含まれていたとしてもﾘｽﾄｱすることができます｡ただし､使用できない文字がｱﾝﾀﾞｰｽｺｱ(_)に変換されてｺﾝﾌｨｸﾞに表示されます｡</div><div class="display_word">3.14. ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でバックアップしたRADIUSサーバー関連情報のリストア 本機では、ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でバックアップしたRADIUSサーバー関連情報をリストアすることができます。リストアはWeb GUIでのみ行うことができます。 ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)で動作させていたRADIUSサーバー機能を本機に移行する場合には、以下の手順を実施してください。 ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でバックアップしたデータを本機にリストアします。 WLX402では、Web GUIのRADIUSサーバー設定ページからバックアップデータ(ZIPファイル)を取得することができます。 WLX313では、Web GUIの設定(保存/復元)ページからバックアップデータ(ZIPファイル)を取得することができます。 nas コマンドまたはWeb GUIでRADIUSクライアントを指定します。 radius-server local interface コマンドまたはWeb GUIでRADIUS認証を動作させるVLANインターフェースを指定します。 証明書のメール送信や証明書の期限切れ事前メール通知を使用する場合はメール関連の設定を行います。 radius-server local enable コマンドまたはWeb GUIでRADIUSサーバー機能を有効にします。 radius-server local refresh コマンドでRADIUSの情報を実動作に反映させます。 上記の手順により、クライアント証明書を再発行する必要無く、ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)から本機にRADIUSサーバー機能を移行することができます。 ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)から本機にRADIUSサーバー機能を移行した場合、失効証明書の有効期限は取り込んだ日時から20年間に自動更新されます。 ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)でバックアップしたデータをリストアする場合、以下の情報を復元することができます。 ルート認証局 ルート証明書 サーバー証明書 クライアント証明書 失効証明書 ユーザー情報 RADIUSクライアントの設定など上記以外の情報は復元されませんので、別途設定する必要があります。 本機で使用できない文字が含まれていた場合、そのユーザーはリストアすることはできません。別途個別にユーザーの追加を行ってください。 本機で使用できない文字については、 注意事項 を参照してください。 認証局名に本機で使用できない文字が含まれていたとしてもリストアすることができます。ただし、使用できない文字がアンダースコア(_)に変換されてコンフィグに表示されます。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#syslogの出力情報">3.15. SYSLOGの出力情報</div><div class="search_word">3.15. syslogの出力情報 radiusｻｰﾊﾞｰ機能として､syslogに出力する情報には以下のものがあります｡ ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽは､ [ radiusd] です｡ ﾀｲﾌﾟ ﾒｯｾｰｼﾞ 説明 info radius server started. radiusｻｰﾊﾞｰ機能のﾌﾟﾛｾｽを開始しました｡ info radius server stopped. radiusｻｰﾊﾞｰ機能のﾌﾟﾛｾｽが停止しました｡ info authentication succeeded.: [{ ﾕｰｻﾞｰid }/<via auth-type = { 認証方式 }>] (from client port { ﾎﾟｰﾄ番号 } cli { macｱﾄﾞﾚｽ }) ﾕｰｻﾞｰ認証に成功しました｡ info authentication failed.: [{ ﾕｰｻﾞｰid }/<via auth-type = { 認証方式 }>] (from client port { ﾎﾟｰﾄ番号 } cli { macｱﾄﾞﾚｽ }) ﾕｰｻﾞｰ認証に失敗しました｡ info mac address is not allowed.user-id:{ ﾕｰｻﾞｰid } mac:{ macｱﾄﾞﾚｽ } macｱﾄﾞﾚｽが適切でないため､ﾕｰｻﾞｰ認証に失敗しました｡ info connected nas is not allowed.ip:{ ipｱﾄﾞﾚｽ } 許可していないradiusｸﾗｲｱﾝﾄから認証要求を受信しました｡</div><div class="display_word">3.15. SYSLOGの出力情報 RADIUSサーバー機能として、SYSLOGに出力する情報には以下のものがあります。 プレフィックスは、 [ RADIUSD] です。 タイプ メッセージ 説明 INFO RADIUS server started. RADIUSサーバー機能のプロセスを開始しました。 INFO RADIUS server stopped. RADIUSサーバー機能のプロセスが停止しました。 INFO Authentication succeeded.: [{ ユーザーID }/<via Auth-Type = { 認証方式 }>] (from client port { ポート番号 } cli { MACアドレス }) ユーザー認証に成功しました。 INFO Authentication failed.: [{ ユーザーID }/<via Auth-Type = { 認証方式 }>] (from client port { ポート番号 } cli { MACアドレス }) ユーザー認証に失敗しました。 INFO MAC address is not allowed.User-ID:{ ユーザーID } MAC:{ MACアドレス } MACアドレスが適切でないため、ユーザー認証に失敗しました。 INFO Connected NAS is not allowed.IP:{ IPアドレス } 許可していないRADIUSクライアントから認証要求を受信しました。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ radius-server local enable ﾛｰｶﾙradiusｻｰﾊﾞｰ機能の設定 radius-server local interface ｱｸｾｽｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 crypto pki generate ca ﾙｰﾄ認証局を生成 radius-server local-profile radiusｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞ authentication 認証方式の設定 nas radiusｸﾗｲｱﾝﾄ(nas)の設定 user 認証ﾕｰｻﾞｰの設定 reauth interval 再認証間隔の設定 radius-server local refresh ﾛｰｶﾙradiusｻｰﾊﾞｰへの設定ﾃﾞｰﾀ反映 certificate user ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行 certificate abort ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行中断 certificate revoke id 指定した証明書idのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の失効 certificate revoke user 指定したﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の失効 certificate export sd ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書のｴｸｽﾎﾟｰﾄ(sdｺﾋﾟｰ) certificate export mail ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書のｴｸｽﾎﾟｰﾄ(ﾒｰﾙ送信) copy radius-server local radiusﾃﾞｰﾀのｺﾋﾟｰ show radius-server local nas radiusｸﾗｲｱﾝﾄ(nas)の表示 show radius-server local user 認証ﾕｰｻﾞｰ情報の表示 show radius-server local certificate status ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の発行状態表示 show radius-server local certificate list ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書のﾘｽﾄ表示 show radius-server local certificate revoke ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の失効ﾘｽﾄ表示</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド radius-server local enable ローカルRADIUSサーバー機能の設定 radius-server local interface アクセスインターフェースの設定 crypto pki generate ca ルート認証局を生成 radius-server local-profile RADIUSコンフィグレーションモード authentication 認証方式の設定 nas RADIUSクライアント(NAS)の設定 user 認証ユーザーの設定 reauth interval 再認証間隔の設定 radius-server local refresh ローカルRADIUSサーバーへの設定データ反映 certificate user クライアント証明書の発行 certificate abort クライアント証明書の発行中断 certificate revoke id 指定した証明書IDのクライアント証明書の失効 certificate revoke user 指定したユーザーのクライアント証明書の失効 certificate export sd クライアント証明書のエクスポート(SDコピー) certificate export mail クライアント証明書のエクスポート(メール送信) copy radius-server local RADIUSデータのコピー show radius-server local nas RADIUSクライアント(NAS)の表示 show radius-server local user 認証ユーザー情報の表示 show radius-server local certificate status クライアント証明書の発行状態表示 show radius-server local certificate list クライアント証明書のリスト表示 show radius-server local certificate revoke クライアント証明書の失効リスト表示</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例</div><div class="display_word">5. 設定例</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#radiusサーバー機能とポート認証機能を同時に利用する場合">5.1. RADIUSサーバー機能とポート認証機能を同時に利用する場合</div><div class="search_word">5.1. radiusｻｰﾊﾞｰ機能とﾎﾟｰﾄ認証機能を同時に利用する場合 ﾛｰｶﾙradiusｻｰﾊﾞｰを使用して､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄa､b､cをそれぞれmac認証､ieee802.1x認証､及びweb認証で認証きるように設定します｡ ｽｲｯﾁでﾛｰｶﾙradiusｻｰﾊﾞｰを有効にし､ﾕｰｻﾞｰを登録します｡ yamaha# configure terminalyamaha(config)# crypto pki generate cagenerate ca? (y/n): yfinishedyamaha(config)# radius-server local-profileyamaha(config-radius)# user 00a0de000001 00a0de000001 auth peapyamaha(config-radius)# user 8021xuser 8021xpass auth peapyamaha(config-radius)# user webuser webpass auth peapyamaha(config-radius)# exityamaha(config)# radius-server local enableyamaha(config)# exityamaha# radius-server local refresh web認証を行うためにvlan #1 へipｱﾄﾞﾚｽを割り当てます yamaha# configure terminalyamaha(config)# interface vlan1yamaha(config-if)# ip-address 192.168.100.240/24 lanﾎﾟｰﾄ #1 でmac認証､ieee802.1x認証､及びweb認証を有効化します｡ yamaha# configure terminalyamaha(config)# aaa authentication auth-macyamaha(config)# auth-mac auth-user unformatted lower-caseyamaha(config)# aaa authentication dot1xyamaha(config)# aaa authentication auth-webyamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# auth host-mode multi-supplicantyamaha(config-if)# auth-mac enableyamaha(config-if)# dot1x port-control autoyamaha(config-if)# auth-web enable 認証機能で使用するradiusｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha# configure terminalyamaha(config)# radius-server host 127.0.0.1 key secret_local</div><div class="display_word">5.1. RADIUSサーバー機能とポート認証機能を同時に利用する場合 ローカルRADIUSサーバーを使用して、サプリカントA、B、CをそれぞれMAC認証、IEEE802.1X認証、及びWeb認証で認証きるように設定します。 スイッチでローカルRADIUSサーバーを有効にし、ユーザーを登録します。 Yamaha# configure terminalYamaha(config)# crypto pki generate caGenerate CA? (y/n): yFinishedYamaha(config)# radius-server local-profileYamaha(config-radius)# user 00a0de000001 00a0de000001 auth peapYamaha(config-radius)# user 8021xuser 8021xpass auth peapYamaha(config-radius)# user webuser webpass auth peapYamaha(config-radius)# exitYamaha(config)# radius-server local enableYamaha(config)# exitYamaha# radius-server local refresh Web認証を行うためにVLAN #1 へIPアドレスを割り当てます Yamaha# configure terminalYamaha(config)# interface vlan1Yamaha(config-if)# ip-address 192.168.100.240/24 LANポート #1 でMAC認証、IEEE802.1X認証、及びWeb認証を有効化します。 Yamaha# configure terminalYamaha(config)# aaa authentication auth-macYamaha(config)# auth-mac auth-user unformatted lower-caseYamaha(config)# aaa authentication dot1xYamaha(config)# aaa authentication auth-webYamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# auth host-mode multi-supplicantYamaha(config-if)# auth-mac enableYamaha(config-if)# dot1x port-control autoYamaha(config-if)# auth-web enable 認証機能で使用するRADIUSサーバーを設定します。 Yamaha# configure terminalYamaha(config)# radius-server host 127.0.0.1 key secret_local</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ヤマハルーターのログインユーザーの認証でradiusサーバー機能を利用する場合">5.2. ヤマハルーターのログインユーザーの認証でRADIUSサーバー機能を利用する場合</div><div class="search_word">5.2. ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰのﾛｸﾞｲﾝﾕｰｻﾞｰの認証でradiusｻｰﾊﾞｰ機能を利用する場合 telnetｸﾗｲｱﾝﾄからﾔﾏﾊﾙｰﾀｰにｱｸｾｽするとき､ﾛｸﾞｲﾝﾕｰｻﾞｰの認証と管理者権限の認証をﾔﾏﾊｽｲｯﾁのradiusｻｰﾊﾞｰで行います｡ ﾛｸﾞｲﾝﾕｰｻﾞｰとしては､ﾕｰｻﾞｰid: user1 ､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: password1 でﾛｸﾞｲﾝできるようにします｡ 管理者には､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: admin で昇格できるようにします｡ ■ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha# configure terminalyamaha(config)# interface vlan1yamaha(config-if)# ip address 192.168.100.240/24yamaha(config-if)# exit ﾙｰﾄ認証局を作成します｡ yamaha(config)#crypto pki generate cagenerate ca? (y/n): yfinished radiusｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha(config)# radius-server local-profileyamaha(config-radius)# nas 192.168.100.1 key yamahayamaha(config-radius)# user user1 password1 auth papyamaha(config-radius)# user *administrator admin auth papyamaha(config-radius)# exit radiusｸﾗｲｱﾝﾄの接続可能ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定します｡ yamaha(config)# radius-server local interface vlan1 radiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にします｡ yamaha(config)# radius-server local enableyamaha(config)#exit radiusｻｰﾊﾞｰの設定を実動作に反映させます｡ yamaha#radius-server local refreshyamaha# ■ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰの設定 login radius use onadministrator radius auth onip lan1 address 192.168.100.1/24radius auth onradius auth server 192.168.100.240radius auth port 1812radius secret yamaha</div><div class="display_word">5.2. ヤマハルーターのログインユーザーの認証でRADIUSサーバー機能を利用する場合 TELNETクライアントからヤマハルーターにアクセスするとき、ログインユーザーの認証と管理者権限の認証をヤマハスイッチのRADIUSサーバーで行います。 ログインユーザーとしては、ユーザーID: user1 、パスワード: password1 でログインできるようにします。 管理者には、パスワード: admin で昇格できるようにします。 ■ヤマハスイッチの設定 インターフェースにIPアドレスを設定します。 Yamaha# configure terminalYamaha(config)# interface vlan1Yamaha(config-if)# ip address 192.168.100.240/24Yamaha(config-if)# exit ルート認証局を作成します。 Yamaha(config)#crypto pki generate caGenerate CA? (y/n): yFinished RADIUSサーバーを設定します。 Yamaha(config)# radius-server local-profileYamaha(config-radius)# nas 192.168.100.1 key yamahaYamaha(config-radius)# user user1 password1 auth papYamaha(config-radius)# user *administrator admin auth papYamaha(config-radius)# exit RADIUSクライアントの接続可能インターフェースを指定します。 Yamaha(config)# radius-server local interface vlan1 RADIUSサーバー機能を有効にします。 Yamaha(config)# radius-server local enableYamaha(config)#exit RADIUSサーバーの設定を実動作に反映させます。 Yamaha#radius-server local refreshYamaha# ■ヤマハルーターの設定 login radius use onadministrator radius auth onip lan1 address 192.168.100.1/24radius auth onradius auth server 192.168.100.240radius auth port 1812radius secret yamaha</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#ヤマハ無線アクセスポイントwlxシリーズのmac認証でradiusサーバー機能を利用する場合">5.3. ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)のMAC認証でRADIUSサーバー機能を利用する場合</div><div class="search_word">5.3. ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)のmac認証でradiusｻｰﾊﾞｰ機能を利用する場合 ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄに接続するｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽ認証をﾔﾏﾊｽｲｯﾁのradiusｻｰﾊﾞｰで行います｡ ■ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha# configure terminalyamaha(config)# interface vlan2yamaha(config-if)# ip address 192.168.200.240/24yamaha(config-if)# exit ﾙｰﾄ認証局を作成します｡ yamaha(config)#crypto pki generate cagenerate ca? (y/n): yfinished radiusｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha(config)# radius-server local-profileyamaha(config-radius)# nas 192.168.200.100 key yamahayamaha(config-radius)# user 00a0de000001 00a0de000001 auth pap ssid wlxyamaha(config-radius)# exit radiusｸﾗｲｱﾝﾄの接続を許可するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定します｡ yamaha(config)# radius-server local interface vlan2 radiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にします｡ yamaha(config)# radius-server local enableyamaha(config)#exit radiusｻｰﾊﾞｰの設定を実動作に反映させます｡ yamaha#radius-server local refreshyamaha# ■ﾔﾏﾊ無線ap(wlx402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります｡別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください｡ ip vlan-id 1 address 192.168.200.100/24airlink slect 1airlink ssid wlxairlink radius auth onairlink radius server 192.168.200.240airlink radius secret yamahaairlink enable 1</div><div class="display_word">5.3. ヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)のMAC認証でRADIUSサーバー機能を利用する場合 ヤマハ無線アクセスポイントに接続するサプリカントのMACアドレス認証をヤマハスイッチのRADIUSサーバーで行います。 ■ヤマハスイッチの設定 インターフェースにIPアドレスを設定します。 Yamaha# configure terminalYamaha(config)# interface vlan2Yamaha(config-if)# ip address 192.168.200.240/24Yamaha(config-if)# exit ルート認証局を作成します。 Yamaha(config)#crypto pki generate caGenerate CA? (y/n): yFinished RADIUSサーバーを設定します。 Yamaha(config)# radius-server local-profileYamaha(config-radius)# nas 192.168.200.100 key yamahaYamaha(config-radius)# user 00a0de000001 00a0de000001 auth pap ssid wlxYamaha(config-radius)# exit RADIUSクライアントの接続を許可するインターフェースを指定します。 Yamaha(config)# radius-server local interface vlan2 RADIUSサーバー機能を有効にします。 Yamaha(config)# radius-server local enableYamaha(config)#exit RADIUSサーバーの設定を実動作に反映させます。 Yamaha#radius-server local refreshYamaha# ■ヤマハ無線AP(WLX402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります。別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください。 ip vlan-id 1 address 192.168.200.100/24airlink slect 1airlink ssid wlxairlink radius auth onairlink radius server 192.168.200.240airlink radius secret yamahaairlink enable 1</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#証明書を使ってヤマハ無線アクセスポイントwlxシリーズに接続するためにradiusサーバー機能を利用する場合">5.4. 証明書を使ってヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)に接続するためにRADIUSサーバー機能を利用する場合</div><div class="search_word">5.4. 証明書を使ってﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)に接続するためにradiusｻｰﾊﾞｰ機能を利用する場合 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁで発行した証明書をｲﾝｽﾄｰﾙしたｻﾌﾟﾘｶﾝﾄが､ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄに接続するときに認証を行います｡ ■ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha(config)# interface vlan2yamaha(config-if)# ip address 192.168.120.240/24yamaha(config-if)# exit ﾙｰﾄ認証局を作成します｡ yamaha(config)#crypto pki generate cagenerate ca? (y/n): yfinished radiusｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha(config)# radius-server local-profileyamaha(config-radius)# nas 192.168.120.100 key yamaha1yamaha(config-radius)# nas 192.168.130.100 key yamaha2yamaha(config-radius)# user user1 pass1 ssid wlxayamaha(config-radius)# user user2 pass2 ssid wlxbyamaha(config-radius)# user user3 pass3 ssid wlxcyamaha(config-radius)# user user4 pass4 ssid wlxdyamaha(config-radius)# exit radiusｸﾗｲｱﾝﾄの接続を許可するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定します｡ yamaha(config)# radius-server local interface vlan2yamaha(config)# radius-server local interface vlan3 radiusｻｰﾊﾞｰ機能を有効にします｡ yamaha(config)# radius-server local enableyamaha(config)# exit ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行します｡ 発行した証明書をｻﾌﾟﾘｶﾝﾄa～dでそれぞれｲﾝｽﾄｰﾙします｡ yamaha# certificate user user1yamaha# certificate user user2yamaha# certificate user user3yamaha# certificate user user4 radiusｻｰﾊﾞｰの設定を実動作に反映させます｡ yamaha# radius-server local refresh ■ﾔﾏﾊ無線ap1(wlx402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります｡別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください｡ ip vlan-id 2 address 192.168.120.100/24 airlink select 1  airlink ssid wlxa  airlink vlan-id 2  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.120.240  airlink radius secret yamaha1 airlink enable 1 airlink select 2  airlink ssid wlxb  airlink vlan-id 2  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.120.240  airlink radius secret yamaha1 airlink enable 2 ■ﾔﾏﾊ無線ap2(wlx402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります｡別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください｡ ip vlan-id 3 address 192.168.130.100/24 airlink select 1  airlink ssid wlxc  airlink vlan-id 3  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.130.240  airlink radius secret yamaha2 airlink enable 1 airlink select 2  airlink ssid wlxd  airlink vlan-id 3  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.130.240  airlink radius secret yamaha2 airlink enable 2</div><div class="display_word">5.4. 証明書を使ってヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)に接続するためにRADIUSサーバー機能を利用する場合 ヤマハスイッチで発行した証明書をインストールしたサプリカントが、ヤマハ無線アクセスポイントに接続するときに認証を行います。 ■ヤマハスイッチの設定 インターフェースにIPアドレスを設定します。 Yamaha(config)# interface vlan2Yamaha(config-if)# ip address 192.168.120.240/24Yamaha(config-if)# exit ルート認証局を作成します。 Yamaha(config)#crypto pki generate caGenerate CA? (y/n): yFinished RADIUSサーバーを設定します。 Yamaha(config)# radius-server local-profileYamaha(config-radius)# nas 192.168.120.100 key yamaha1Yamaha(config-radius)# nas 192.168.130.100 key yamaha2Yamaha(config-radius)# user user1 pass1 ssid wlxAYamaha(config-radius)# user user2 pass2 ssid wlxBYamaha(config-radius)# user user3 pass3 ssid wlxCYamaha(config-radius)# user user4 pass4 ssid wlxDYamaha(config-radius)# exit RADIUSクライアントの接続を許可するインターフェースを指定します。 Yamaha(config)# radius-server local interface vlan2Yamaha(config)# radius-server local interface vlan3 RADIUSサーバー機能を有効にします。 Yamaha(config)# radius-server local enableYamaha(config)# exit クライアント証明書を発行します。 発行した証明書をサプリカントA～Dでそれぞれインストールします。 Yamaha# certificate user user1Yamaha# certificate user user2Yamaha# certificate user user3Yamaha# certificate user user4 RADIUSサーバーの設定を実動作に反映させます。 Yamaha# radius-server local refresh ■ヤマハ無線AP1(WLX402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります。別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください。 ip vlan-id 2 address 192.168.120.100/24 airlink select 1  airlink ssid wlxA  airlink vlan-id 2  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.120.240  airlink radius secret yamaha1 airlink enable 1 airlink select 2  airlink ssid wlxB  airlink vlan-id 2  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.120.240  airlink radius secret yamaha1 airlink enable 2 ■ヤマハ無線AP2(WLX402)の設定 ※認証に関連した部分のみの設定となります。別途無線機能等の設定を環境にあわせて行ってください。 ip vlan-id 3 address 192.168.130.100/24 airlink select 1  airlink ssid wlxC  airlink vlan-id 3  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.130.240  airlink radius secret yamaha2 airlink enable 1 airlink select 2  airlink ssid wlxD  airlink vlan-id 3  airlink radius auth on  airlink radius server 192.168.130.240  airlink radius secret yamaha2 airlink enable 2</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 radiusｻｰﾊﾞｰ機能では認証処理や証明書の発行等の処理において､本機の内蔵時計の時刻が使用されます｡ そのため､本機の内蔵時計を常に正確な時刻に保つ必要があります｡ntpｻｰﾊﾞｰとの時刻同期を推奨します｡ ﾙｰﾄ認証局は､作成から一貫して保持し続ける必要がありますので､不用意に削除してしまわないようご注意ください｡ 削除してしまうと発行済みのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が使えなくなるため､すべてのﾕｰｻﾞｰに対してｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の再発行が必要になります｡ また､radiusｻｰﾊﾞｰ機能に関連するほぼすべての設定が削除されます｡ 同じ型番のﾔﾏﾊｽｲｯﾁで同じ名前のﾙｰﾄ認証局を作成したとしても､そのﾙｰﾄ認証局は別物です｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書は､生成時に使用したﾙｰﾄ認証局が存在するﾔﾏﾊｽｲｯﾁの認証でしか使用することはできません｡ 複数の機器で同一のﾙｰﾄ認証局を保持するためには すべてのradiusｻｰﾊﾞｰ関連情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟとﾘｽﾄｱ を参照してください｡ ipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに対してradiusｸﾗｲｱﾝﾄから接続しても認証を行うことはできません｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄ(wlxｼﾘｰｽﾞ)では､ﾕｰｻﾞｰ情報等に使用できる文字に違いがあります｡違いは以下のとおりです｡ (赤字がﾔﾏﾊｽｲｯﾁでのみ使用できない文字となります) 項目 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの制限 ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄの制限 ﾙｰﾄ認証局名 ( crypto pki generate ca ｺﾏﾝﾄﾞのca-nameｵﾌﾟｼｮﾝ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '/' '[' ']' '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '/' '[' ']' radiusｸﾗｲｱﾝﾄの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( nas ｺﾏﾝﾄﾞのsecretﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' ﾕｰｻﾞｰ情報のﾕｰｻﾞｰid ( user ｺﾏﾝﾄﾞのuseridﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ) 認証方式がeap-tlsの場合 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '/' '[' ']' ':' '<' '*' '>' '｜' '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '/' '[' ']' ﾕｰｻﾞｰ情報のﾕｰｻﾞｰid ( user ｺﾏﾝﾄﾞのuseridﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ) 認証方式がpap,peapの場合 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' ﾕｰｻﾞｰ情報のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( user ｺﾏﾝﾄﾞのpasswordﾊﾟﾗﾒｰﾀｰ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '\' (ﾊﾞｯｸｽﾗｯｼｭ) '[' ']' ﾕｰｻﾞｰ情報の名前 ( user ｺﾏﾝﾄﾞのnameｵﾌﾟｼｮﾝ) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません｡ '?' ' ' (ｽﾍﾟｰｽ) '"' (ﾀﾞﾌﾞﾙｸｫｰﾄ) 半角英数字・半角記号すべて使用できます｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 RADIUSサーバー機能では認証処理や証明書の発行等の処理において、本機の内蔵時計の時刻が使用されます。 そのため、本機の内蔵時計を常に正確な時刻に保つ必要があります。NTPサーバーとの時刻同期を推奨します。 ルート認証局は、作成から一貫して保持し続ける必要がありますので、不用意に削除してしまわないようご注意ください。 削除してしまうと発行済みのクライアント証明書が使えなくなるため、すべてのユーザーに対してクライアント証明書の再発行が必要になります。 また、RADIUSサーバー機能に関連するほぼすべての設定が削除されます。 同じ型番のヤマハスイッチで同じ名前のルート認証局を作成したとしても、そのルート認証局は別物です。 クライアント証明書は、生成時に使用したルート認証局が存在するヤマハスイッチの認証でしか使用することはできません。 複数の機器で同一のルート認証局を保持するためには すべてのRADIUSサーバー関連情報のバックアップとリストア を参照してください。 IPv6リンクローカルアドレスに対してRADIUSクライアントから接続しても認証を行うことはできません。 ヤマハスイッチとヤマハ無線アクセスポイント(WLXシリーズ)では、ユーザー情報等に使用できる文字に違いがあります。違いは以下のとおりです。 (赤字がヤマハスイッチでのみ使用できない文字となります) 項目 ヤマハスイッチの制限 ヤマハ無線アクセスポイントの制限 ルート認証局名 ( crypto pki generate ca コマンドのCA-NAMEオプション) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '/' '[' ']' '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '/' '[' ']' RADIUSクライアントの共有パスワード ( nas コマンドのSECRETパラメーター) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' ユーザー情報のユーザーID ( user コマンドのUSERIDパラメーター) 認証方式がEAP-TLSの場合 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '/' '[' ']' ':' '<' '*' '>' '｜' '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '/' '[' ']' ユーザー情報のユーザーID ( user コマンドのUSERIDパラメーター) 認証方式がPAP,PEAPの場合 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' ユーザー情報のパスワード ( user コマンドのPASSWORDパラメーター) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '\' (バックスラッシュ) '[' ']' ユーザー情報の名前 ( user コマンドのNAMEオプション) 半角英数字・半角記号のうち以下が使用できません。 '?' ' ' (スペース) '"' (ダブルクォート) 半角英数字・半角記号すべて使用できます。</div></div><div id="ap_ap_radius_server"><div class="search_title" docfname="ap_ap_radius_server" doctitle="RADIUSサーバー" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御機能: ﾎﾟｰﾄ認証</div><div class="display_word">7. 関連文書 インターフェース制御機能: ポート認証</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#title-box">各画面について</div><div class="search_word">各画面について</div><div class="display_word">各画面について</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#dashboard">1. ダッシュボード</div><div class="search_word">1. ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ 本機の各種ｼｽﾃﾑ情報を可視化して表示するﾍﾟｰｼﾞです｡以下の状態を確認､監視することができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ｼｽﾃﾑ情報 ﾘｿｰｽ情報 ( cpu 使用率 / ﾒﾓﾘ使用率 ) syslog 端末監視 ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ( 送信 / 受信 ) ﾘｿｰｽ情報 ( ｸﾞﾗﾌ ) ｽﾀｯｸ情報</div><div class="display_word">1. ダッシュボード 本機の各種システム情報を可視化して表示するページです。以下の状態を確認、監視することができます。 インターフェース情報 システム情報 リソース情報 ( CPU 使用率 / メモリ使用率 ) SYSLOG 端末監視 トラフィック情報 ( 送信 / 受信 ) リソース情報 ( グラフ ) スタック情報</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#lan_map">2. LANマップ</div><div class="search_word">2. lanﾏｯﾌﾟ 本機の lan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで管理しているﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器やその配下の端末の可視化､管理､設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ lanﾏｯﾌﾟは本機がﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作している場合のみ表示されます｡</div><div class="display_word">2. LANマップ 本機の LAN インターフェースで管理しているヤマハネットワーク機器やその配下の端末の可視化、管理、設定を行うページです。 LANマップは本機がマネージャーとして動作している場合のみ表示されます。</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#detail">3. 詳細設定</div><div class="search_word">3. 詳細設定 本機のﾈｯﾄﾜｰｸに関する詳細設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡以下の項目があります｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ ﾎﾟｰﾄ認証 ﾎﾟｰﾄ認証の設定 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定 認証の管理 web 認証画面 poe l2msﾌｨﾙﾀｰ 送信ｷｭｰの使用率監視 vlan vlanの作成 ﾀｸﾞvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan layer 2 機能 macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ ﾙｰﾌﾟ検出 ﾊﾟｽｽﾙｰ dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ layer 3 機能 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 qos ﾌﾛｰ制御 ｽﾄｰﾑ制御 ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ層機能 radius ｻｰﾊﾞｰ ｻｰﾊﾞｰの設定 ﾕｰｻﾞｰの管理 証明書の管理</div><div class="display_word">3. 詳細設定 本機のネットワークに関する詳細設定を行うページです。以下の項目があります。 インターフェース設定 物理インターフェース ポートミラーリング リンクアグリゲーション ポート認証 ポート認証の設定 認証先サーバーの設定 認証の管理 Web 認証画面 PoE L2MSフィルター 送信キューの使用率監視 VLAN VLANの作成 タグVLAN マルチプルVLAN Layer 2 機能 MACアドレステーブル スパニングツリー ループ検出 パススルー DHCP スヌーピング Layer 3 機能 DNSクライアント ルーティング マルチキャスト マルチキャスト基本設定 IGMP スヌーピング MLD スヌーピング トラフィック制御 アクセスリスト アクセスリストの作成 アクセスリストの適用 QoS フロー制御 ストーム制御 アプリケーション層機能 RADIUS サーバー サーバーの設定 ユーザーの管理 証明書の管理</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#management">4. 管理</div><div class="search_word">4. 管理 本機に関する設定､保守を行うﾍﾟｰｼﾞです｡以下の項目があります｡ 本体の設定 ｱｸｾｽ管理 ﾕｰｻﾞｰの設定 各種ｻｰﾊﾞｰの設定 外部ﾃﾞﾊﾞｲｽ連携 microsd ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行 snmp mib ｺﾐｭﾆﾃｨｰ snmpv3 ﾕｰｻﾞｰ snmp ﾄﾗｯﾌﾟ rmon rmon の設定 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟ sflow lldp ﾒｰﾙ通知 端末監視 dante 最適設定 y-unos 保守 ｺﾏﾝﾄﾞの実行 ｼｽﾃﾑ自己診断 ｹｰﾌﾞﾙ診断 ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新 config の管理 統計情報の管理 syslog の管理 ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ / ﾘｽﾄｱ 再起動と初期化 このｽｲｯﾁを探す</div><div class="display_word">4. 管理 本機に関する設定、保守を行うページです。以下の項目があります。 本体の設定 アクセス管理 ユーザーの設定 各種サーバーの設定 外部デバイス連携 microSD スケジュール実行 SNMP MIB コミュニティー SNMPv3 ユーザー SNMP トラップ RMON RMON の設定 イベントグループ アラームグループ sFlow LLDP メール通知 端末監視 Dante 最適設定 Y-UNOS 保守 コマンドの実行 システム自己診断 ケーブル診断 ファームウェアの更新 CONFIG の管理 統計情報の管理 SYSLOG の管理 バックアップ / リストア 再起動と初期化 このスイッチを探す</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#webconsole">5. CONSOLE</div><div class="search_word">5. console ｢console｣ﾒﾆｭｰからは､ｺﾝｿｰﾙ画面にｱｸｾｽする事ができます｡ﾌﾞﾗｳｻﾞの新しいｳｨﾝﾄﾞｳが開き､ﾛｸﾞｲﾝﾌﾟﾛﾝﾌﾟﾄが表示されますので､ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してﾛｸﾞｲﾝしてください｡ 制限事項 macos版safariでは正常にｷｰが入力できません｡safari以外のﾌﾞﾗｳｻﾞ（chrome､edge､firefox）をご利用ください｡ webｺﾝｿｰﾙを複数起動することはできません｡新たなwebｺﾝｿｰﾙを開くと､使用中のｾｯｼｮﾝは切断されます｡ lanﾏｯﾌﾟからhttpﾌﾟﾛｷｼｰ経由で､l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄの web ｺﾝｿｰﾙにｱｸｾｽする場合､以下の制限があります｡ l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰがﾙｰﾀｰの場合は､未対応です｡ l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰがｽｲｯﾁの場合は､webｺﾝｿｰﾙに対応したﾌｧｰﾑｳｪｱを利用ください｡ webｺﾝｿｰﾙを複数起動させないでください｡l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰのwebguiに一時的にｱｸｾｽできなくなる場合があります｡ ｺﾋﾟｰ & ﾍﾟｰｽﾄについて ﾃｷｽﾄを選択した後､｢ctrl+c｣でｸﾘｯﾌﾟﾎﾞｰﾄﾞにｺﾋﾟｰすることが可能です 右ｸﾘｯｸﾒﾆｭｰの｢copy｣と｢paste｣は､web ｺﾝｿｰﾙ画面内だけで使用できる機能です 右ｸﾘｯｸﾒﾆｭｰの｢paste from browser｣は､ｸﾘｯﾌﾟﾎﾞｰﾄﾞからﾍﾟｰｽﾄすることが可能です</div><div class="display_word">5. CONSOLE 「CONSOLE」メニューからは、コンソール画面にアクセスする事ができます。ブラウザの新しいウィンドウが開き、ログインプロンプトが表示されますので、ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。 制限事項 macOS版Safariでは正常にキーが入力できません。Safari以外のブラウザ（Chrome、Edge、Firefox）をご利用ください。 Webコンソールを複数起動することはできません。新たなWebコンソールを開くと、使用中のセッションは切断されます。 LANマップからHTTPプロキシー経由で、L2MS エージェントの Web コンソールにアクセスする場合、以下の制限があります。 L2MS マネージャーがルーターの場合は、未対応です。 L2MS マネージャーがスイッチの場合は、Webコンソールに対応したファームウェアを利用ください。 Webコンソールを複数起動させないでください。L2MS マネージャーのWebGUIに一時的にアクセスできなくなる場合があります。 コピー & ペーストについて テキストを選択した後、「Ctrl+C」でクリップボードにコピーすることが可能です 右クリックメニューの「Copy」と「Paste」は、Web コンソール画面内だけで使用できる機能です 右クリックメニューの「Paste from browser」は、クリップボードからペーストすることが可能です</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#config">6. CONFIG</div><div class="search_word">6. config 本機の設定である show running-config ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示することとﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ config を表示する ｢config｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show running-config ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください config をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢config｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります 取得されるﾌｧｲﾙ名は running-config_yyyymmddhhmmss.txt です yyyy 西暦 ( 4 桁 ) mm 月 ( 2 桁 ) dd 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 )</div><div class="display_word">6. CONFIG 本機の設定である show running-config コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示することとテキストファイルで取得することができます。 CONFIG を表示する 「CONFIG」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show running-config コマンドの実行結果が表示されます 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください CONFIG をテキストファイルで取得する 「CONFIG」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります 取得されるファイル名は running-config_YYYYMMDDhhmmss.txt です YYYY 西暦 ( 4 桁 ) MM 月 ( 2 桁 ) DD 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 )</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#syslog">7. SYSLOG</div><div class="search_word">7. syslog 本機器の動作状況を記録したﾛｸﾞを発生時刻の古いものから表示します｡ ｢syslog｣ﾒﾆｭｰでは show logging ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示すること､ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ syslog を表示する ｢syslog｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show logging ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください syslog をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢syslog｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります 取得されるﾌｧｲﾙ名は syslog_yyyymmddhhmmss.txt です yyyy 西暦 ( 4 桁 ) mm 月 ( 2 桁 ) dd 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 ) 制限事項 ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､ﾒｲﾝｽｲｯﾁの syslog だけを表示することができます｡</div><div class="display_word">7. SYSLOG 本機器の動作状況を記録したログを発生時刻の古いものから表示します。 「SYSLOG」メニューでは show logging コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示すること、テキストファイルで取得することができます。 SYSLOG を表示する 「SYSLOG」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show logging コマンドの実行結果が表示されます 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください SYSLOG をテキストファイルで取得する 「SYSLOG」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります 取得されるファイル名は syslog_YYYYMMDDhhmmss.txt です YYYY 西暦 ( 4 桁 ) MM 月 ( 2 桁 ) DD 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 ) 制限事項 スタック機能が有効な場合、メインスイッチの SYSLOG だけを表示することができます。</div></div><div id="gui_common_about_page"><div class="search_title" docfname="gui_common_about_page" doctitle="各画面について" link="#techinfo">8. TECHINFO</div><div class="search_word">8. techinfo 本機の各種機能のｽﾃｰﾀｽ情報を一括参照するために､show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞがあります｡ ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰでは show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示することとﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得することができます｡ techinfo を表示する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください techinfo をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります 取得されるﾌｧｲﾙ名は techinfo_yyyymmddhhmmss.txt です yyyy 西暦 ( 4 桁 ) mm 月 ( 2 桁 ) dd 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 ) 注意事項 techinfo の取得には時間がかかることがあります 取得している最中は本機の負荷があがることがあります</div><div class="display_word">8. TECHINFO 本機の各種機能のステータス情報を一括参照するために、show tech-support コマンドがあります。 「TECHINFO」メニューでは show tech-support コマンドの実行結果を、Web ブラウザーで表示することとテキストファイルで取得することができます。 TECHINFO を表示する 「TECHINFO」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show tech-support コマンドの実行結果が表示されます 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください TECHINFO をテキストファイルで取得する 「TECHINFO」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります 取得されるファイル名は techinfo_YYYYMMDDhhmmss.txt です YYYY 西暦 ( 4 桁 ) MM 月 ( 2 桁 ) DD 日 ( 2 桁 ) hh 時 ( 2 桁 ) mm 分 ( 2 桁 ) ss 秒 ( 2 桁 ) 注意事項 TECHINFO の取得には時間がかかることがあります 取得している最中は本機の負荷があがることがあります</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#title-box">はじめに</div><div class="search_word">はじめに</div><div class="display_word">はじめに</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#about_gui">1. Web GUI でできること</div><div class="search_word">1. web gui でできること web gui では､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ ( 本機 ) の基本的な設定や管理が行えます｡web gui には､設定や管理するための画面として以下の画面があります｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ lanﾏｯﾌﾟ 詳細設定 管理 console config syslog techinfo</div><div class="display_word">1. Web GUI でできること Web GUI では、ヤマハスイッチ ( 本機 ) の基本的な設定や管理が行えます。Web GUI には、設定や管理するための画面として以下の画面があります。 ダッシュボード LANマップ 詳細設定 管理 CONSOLE CONFIG SYSLOG TECHINFO</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#environment">2. 利用環境</div><div class="search_word">2. 利用環境 web gui を利用するための環境について説明します｡</div><div class="display_word">2. 利用環境 Web GUI を利用するための環境について説明します。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#推奨_web_ブラウザー">2.1. 推奨 Web ブラウザー</div><div class="search_word">2.1. 推奨 web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰ web gui では下記の web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを推奨しています｡ windows microsoft edge google chrome mozilla firefox mac apple safari ipados apple safari 各ﾌﾞﾗｳｻﾞｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝは､最新ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを推奨します｡ microsoft internet explorer はｻﾎﾟｰﾄ対象外です｡ <注意> web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの｢戻る｣､｢進む｣ﾎﾞﾀﾝは使用しないでください｡ 各ﾍﾟｰｼﾞで稀にﾚｲｱｳﾄが崩れて表示されることがあります｡この場合お手数ですが､再度そのﾍﾟｰｼﾞにｱｸｾｽし直してください｡ <ﾒﾓ> web gui の文字ｴﾝｺｰﾄﾞは utf-8 になります｡</div><div class="display_word">2.1. 推奨 Web ブラウザー Web GUI では下記の Web ブラウザーを推奨しています。 Windows Microsoft Edge Google Chrome Mozilla Firefox Mac Apple Safari iPadOS Apple Safari 各ブラウザーのバージョンは、最新バージョンを推奨します。 Microsoft Internet Explorer はサポート対象外です。 <注意> Web ブラウザーの「戻る」、「進む」ボタンは使用しないでください。 各ページで稀にレイアウトが崩れて表示されることがあります。この場合お手数ですが、再度そのページにアクセスし直してください。 <メモ> Web GUI の文字エンコードは UTF-8 になります。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#javascript_の設定">2.2. JavaScript の設定</div><div class="search_word">2.2. javascript の設定 web gui では javascript を利用しています｡お使いのｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰで javascriptが無効になっていると､web gui が利用できない場合があります｡javascriptが無効になっている場合は､各ｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定手順にしたがって javascript を有効にしてからご利用ください｡</div><div class="display_word">2.2. JavaScript の設定 Web GUI では JavaScript を利用しています。お使いのウェブブラウザーで JavaScriptが無効になっていると、Web GUI が利用できない場合があります。JavaScriptが無効になっている場合は、各ウェブブラウザーの設定手順にしたがって JavaScript を有効にしてからご利用ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#cookie_の設定">2.3. Cookie の設定</div><div class="search_word">2.3. cookie の設定 web gui では cookie を利用しています｡お使いのｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰで cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっていると､webgui が利用できない場合があります｡cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっている場合は､各ｳｪﾌﾞﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定手順にしたがって cookie の利用を許可してからご利用ください｡</div><div class="display_word">2.3. Cookie の設定 Web GUI では Cookie を利用しています。お使いのウェブブラウザーで Cookie をブロックする設定になっていると、WebGUI が利用できない場合があります。Cookie をブロックする設定になっている場合は、各ウェブブラウザーの設定手順にしたがって Cookie の利用を許可してからご利用ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#access_auth">3. ユーザーのアクセス権</div><div class="search_word">3. ﾕｰｻﾞｰのｱｸｾｽ権 web gui にﾛｸﾞｲﾝするﾕｰｻﾞｰは､一般ﾕｰｻﾞｰと管理ﾕｰｻﾞｰの 2 つに分類されます｡これをｱｸｾｽﾚﾍﾞﾙと呼びます｡ｱｸｾｽﾚﾍﾞﾙの違いは､以下のとおりです｡ 一般ﾕｰｻﾞｰの場合 本機の設定内容の参照や web ｺﾝｿｰﾙの操作､syslog の取得ができます｡設定の変更はできません｡ 管理ﾕｰｻﾞｰの場合 本機の設定内容の参照や､設定の変更ができます｡また web ｺﾝｿｰﾙの操作や syslog の取得に加えて､config や techinfo の取得ができます｡</div><div class="display_word">3. ユーザーのアクセス権 Web GUI にログインするユーザーは、一般ユーザーと管理ユーザーの 2 つに分類されます。これをアクセスレベルと呼びます。アクセスレベルの違いは、以下のとおりです。 一般ユーザーの場合 本機の設定内容の参照や Web コンソールの操作、SYSLOG の取得ができます。設定の変更はできません。 管理ユーザーの場合 本機の設定内容の参照や、設定の変更ができます。また Web コンソールの操作や SYSLOG の取得に加えて、CONFIG や TECHINFO の取得ができます。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#note">4. コマンド入力と併用する際のご注意</div><div class="search_word">4. ｺﾏﾝﾄﾞ入力と併用する際のご注意 本機は web guiによる設定だけでなく､ｺﾏﾝﾄﾞｺﾝｿｰﾙ画面から直接ｺﾏﾝﾄﾞを入力して設定することもできます｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力による設定では､web guiよりも多様な設定ができたり､web gui ではｻﾎﾟｰﾄしていない機能の設定を行ったりすることができます｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力と web guiによる設定を併用した場合､入力したｺﾏﾝﾄﾞが上書きされたり､設定がｸﾘｱされる場合がありますので､ご注意ください｡ <ﾒﾓ> ｺﾏﾝﾄﾞｺﾝｿｰﾙ画面は以下にあります｡ ｢管理｣→｢保守｣→｢ｺﾏﾝﾄﾞの実行｣ また､ｺﾏﾝﾄﾞの詳細については｢ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ｣をご覧ください｡</div><div class="display_word">4. コマンド入力と併用する際のご注意 本機は Web GUIによる設定だけでなく、コマンドコンソール画面から直接コマンドを入力して設定することもできます。コマンド入力による設定では、Web GUIよりも多様な設定ができたり、Web GUI ではサポートしていない機能の設定を行ったりすることができます。コマンド入力と Web GUIによる設定を併用した場合、入力したコマンドが上書きされたり、設定がクリアされる場合がありますので、ご注意ください。 <メモ> コマンドコンソール画面は以下にあります。 「管理」→「保守」→「コマンドの実行」 また、コマンドの詳細については「コマンドリファレンス」をご覧ください。</div></div><div id="gui_common_introduction"><div class="search_title" docfname="gui_common_introduction" doctitle="はじめに" link="#language">5. 表示言語</div><div class="search_word">5. 表示言語 web gui では､表示言語を切り替えることができます｡表示言語を切り替える場合は､ﾄｯﾌﾟﾒﾆｭｰにある｢言語切り替え｣ﾎﾞﾀﾝ を押して切り替えたい言語を選択します｡ 対応している言語は以下の通りです｡ 日本語 英語</div><div class="display_word">5. 表示言語 Web GUI では、表示言語を切り替えることができます。表示言語を切り替える場合は、トップメニューにある「言語切り替え」ボタン を押して切り替えたい言語を選択します。 対応している言語は以下の通りです。 日本語 英語</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#title-box">ログイン・ログアウト</div><div class="search_word">ﾛｸﾞｲﾝ・ﾛｸﾞｱｳﾄ</div><div class="display_word">ログイン・ログアウト</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#login_page">1. ログインページ</div><div class="search_word">1. ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞ web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを起動し｢ http:// ( 本機に設定した ip ｱﾄﾞﾚｽ ) / ｣にｱｸｾｽすると､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞには以下が表示されます｡ 機種名 ( 例 : swx3220-16mt ) ﾎｽﾄ名 ( hostname ｺﾏﾝﾄﾞで設定する名前 ) ﾕｰｻﾞｰ名の入力欄 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力欄 ﾛｸﾞｲﾝﾎﾞﾀﾝ ﾛｸﾞｲﾝに失敗した場合､以下のｴﾗｰﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ ﾕｰｻﾞｰ名もしくはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを間違えた場合 ﾕｰｻﾞｰ名､またはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが正しくないか､xxxx でのﾛｸﾞｲﾝが制限されています｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを3回連続で間違えた場合 xxxx でのﾛｸﾞｲﾝに 3 回失敗したためﾛｸﾞｲﾝが制限されました｡時間を空けてお試しください｡ ｾｯｼｮﾝ数が上限に達した場合 ﾛｸﾞｲﾝに失敗しました｡ｾｯｼｮﾝの上限に達しました｡ ※ｾｯｼｮﾝについては､ ｾｯｼｮﾝについて を参照してください｡</div><div class="display_word">1. ログインページ Web ブラウザーを起動し「 http:// ( 本機に設定した IP アドレス ) / 」にアクセスすると、ログインページが表示されます。 ログインページには以下が表示されます。 機種名 ( 例 : SWX3220-16MT ) ホスト名 ( hostname コマンドで設定する名前 ) ユーザー名の入力欄 パスワードの入力欄 ログインボタン ログインに失敗した場合、以下のエラーメッセージが表示されます。 ユーザー名もしくはパスワードを間違えた場合 ユーザー名、またはパスワードが正しくないか、XXXX でのログインが制限されています。 パスワードを3回連続で間違えた場合 XXXX でのログインに 3 回失敗したためログインが制限されました。時間を空けてお試しください。 セッション数が上限に達した場合 ログインに失敗しました。セッションの上限に達しました。 ※セッションについては、 セッションについて を参照してください。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#login">2. ログイン方法</div><div class="search_word">2. ﾛｸﾞｲﾝ方法 本機の web gui へのﾛｸﾞｲﾝ方法を説明します｡ web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰを起動し､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞにｱｸｾｽします｡ username ｺﾏﾝﾄﾞで設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力し､｢ﾛｸﾞｲﾝ｣ﾎﾞﾀﾝを押します｡ <ﾕｰｻﾞｰについて> 工場出荷状態で本製品にｱｸｾｽする場合は､ﾕｰｻﾞｰ名｢admin｣､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｢admin｣でﾛｸﾞｲﾝします｡ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合は､一般ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝします｡ 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合は､管理ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝします｡ <一般ﾕｰｻﾞｰと管理ﾕｰｻﾞｰについて> 一般ﾕｰｻﾞｰ 一般ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､本機の設定内容や動作状態を確認できます｡本機の設定を行うことはできません｡ 管理ﾕｰｻﾞｰ 管理ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､web gui のすべての操作が可能です｡本機の設定内容や動作状態の確認だけでなく､本機の設定を行うこともできます｡ <ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞについて> ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは必ず半角文字で入力してください｡全角文字は使用できません｡また大文字 / 小文字の違いも判定します｡ 設定したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは忘れないようにしてください｡万が一ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを忘れてしまった場合は､本機の設定を行った管理者に､正しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞをお問い合わせください｡ <注意> ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの設定が cookie をﾌﾞﾛｯｸする設定になっている場合､正しくﾛｸﾞｲﾝできません｡ その場合､｢はじめに  2. 利用環境｣を参照して cookie の設定を行ってください｡</div><div class="display_word">2. ログイン方法 本機の Web GUI へのログイン方法を説明します。 Web ブラウザーを起動し、ログインページにアクセスします。 username コマンドで設定したユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押します。 <ユーザーについて> 工場出荷状態で本製品にアクセスする場合は、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」でログインします。 管理者権限を持たないユーザーでログインした場合は、一般ユーザーとしてログインします。 管理者権限を持つユーザーでログインした場合は、管理ユーザーとしてログインします。 <一般ユーザーと管理ユーザーについて> 一般ユーザー 一般ユーザーでログインした場合、本機の設定内容や動作状態を確認できます。本機の設定を行うことはできません。 管理ユーザー 管理ユーザーでログインした場合、Web GUI のすべての操作が可能です。本機の設定内容や動作状態の確認だけでなく、本機の設定を行うこともできます。 <パスワードについて> パスワードは必ず半角文字で入力してください。全角文字は使用できません。また大文字 / 小文字の違いも判定します。 設定したパスワードは忘れないようにしてください。万が一パスワードを忘れてしまった場合は、本機の設定を行った管理者に、正しいパスワードをお問い合わせください。 <注意> ブラウザーの設定が Cookie をブロックする設定になっている場合、正しくログインできません。 その場合、「はじめに  2. 利用環境」を参照して Cookie の設定を行ってください。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#logout">3. ログアウト方法</div><div class="search_word">3. ﾛｸﾞｱｳﾄ方法 画面右上の｢ﾛｸﾞｱｳﾄ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢ﾛｸﾞｱｳﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞ内の｢ﾛｸﾞｲﾝ画面｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾛｸﾞｲﾝﾍﾟｰｼﾞへ移動します｡</div><div class="display_word">3. ログアウト方法 画面右上の「ログアウト」ボタンを押すと、「ログアウト」ダイアログが表示されます。 ダイアログ内の「ログイン画面」ボタンを押すと、ログインページへ移動します。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#session">4. セッションについて</div><div class="search_word">4. ｾｯｼｮﾝについて web gui へのﾛｸﾞｲﾝに成功すると､使用ﾌﾞﾗｳｻﾞｰと本機とのｾｯｼｮﾝが確立されます｡ 別のﾌﾞﾗｳｻﾞｰや別の端末からﾛｸﾞｲﾝすると､その都度新しいｾｯｼｮﾝが確立されます｡ 確立されたｾｯｼｮﾝは､ﾛｸﾞｱｳﾄするか､ﾀｲﾑｱｳﾄが発生するまで維持されます｡ 確立されたｾｯｼｮﾝは､最後に通信が発生してから 5分 が経過するとﾀｲﾑｱｳﾄします｡ 同時に確立できるｾｯｼｮﾝ数の上限は､4つです｡ ｾｯｼｮﾝ情報は show users ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">4. セッションについて Web GUI へのログインに成功すると、使用ブラウザーと本機とのセッションが確立されます。 別のブラウザーや別の端末からログインすると、その都度新しいセッションが確立されます。 確立されたセッションは、ログアウトするか、タイムアウトが発生するまで維持されます。 確立されたセッションは、最後に通信が発生してから 5分 が経過するとタイムアウトします。 同時に確立できるセッション数の上限は、4つです。 セッション情報は show users コマンドで確認することができます。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#change_password">5. 初期管理ユーザー「admin」のパスワード変更</div><div class="search_word">5. 初期管理ﾕｰｻﾞｰ｢admin｣のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ変更 初期管理ﾕｰｻﾞｰ｢admin｣でﾛｸﾞｲﾝしてﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが｢admin｣だった場合､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更画面が表示されます｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力して設定すると､設定が保存されます｡</div><div class="display_word">5. 初期管理ユーザー「admin」のパスワード変更 初期管理ユーザー「admin」でログインしてパスワードが「admin」だった場合、パスワードの変更画面が表示されます。 パスワードを入力して設定すると、設定が保存されます。</div></div><div id="gui_common_login_logout"><div class="search_title" docfname="gui_common_login_logout" doctitle="ログイン・ログアウト" link="#select_language">6. 表示言語の選択</div><div class="search_word">6. 表示言語の選択 工場出荷状態で管理ﾕｰｻﾞｰとして web gui にﾛｸﾞｲﾝした場合に限り､ﾛｸﾞｲﾝ直後に表示言語を選択する画面が表示されます｡ 言語を選択すると､それ以降､web gui の画面は選択した言語で表示されます｡</div><div class="display_word">6. 表示言語の選択 工場出荷状態で管理ユーザーとして Web GUI にログインした場合に限り、ログイン直後に表示言語を選択する画面が表示されます。 言語を選択すると、それ以降、Web GUI の画面は選択した言語で表示されます。</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#title-box">概要</div><div class="search_word">概要</div><div class="display_word">概要</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_db">1. ダッシュボードの使い方</div><div class="search_word">1. ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの使い方</div><div class="display_word">1. ダッシュボードの使い方</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_db_1">1.1. 概要</div><div class="search_word">1.1. 概要 ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞとは 各種ｼｽﾃﾑ情報やｽﾃｰﾀｽ情報を可視化､監視するﾍﾟｰｼﾞのことを｢ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ｣と呼びます 監視対象の各種ﾊﾟﾗﾒｰﾀが閾値以上の値になると警告欄が表示されるため､障害発生時の原因解析やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾄにも利用できます ｶﾞｼﾞｪｯﾄとは ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞに表示される一つ一つのｳｨﾝﾄﾞｳのことを｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣と呼びます 確認したいｶﾞｼﾞｪｯﾄは任意の位置に配置させることができます 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの情報は定期的に自動更新されます</div><div class="display_word">1.1. 概要 ダッシュボードとは 各種システム情報やステータス情報を可視化、監視するページのことを「ダッシュボード」と呼びます 監視対象の各種パラメータが閾値以上の値になると警告欄が表示されるため、障害発生時の原因解析やトラブルシュートにも利用できます ガジェットとは ダッシュボードに表示される一つ一つのウィンドウのことを「ガジェット」と呼びます 確認したいガジェットは任意の位置に配置させることができます 各ガジェットの情報は定期的に自動更新されます</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_db_2">1.2. 各ボタンについて</div><div class="search_word">1.2. 各ﾎﾞﾀﾝについて ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞには以下のﾎﾞﾀﾝが表示されます｡ ｢ｽﾀｯｸ切替｣ﾎﾞﾀﾝについて ｽﾀｯｸ構成が有効な場合に､左上にｽﾀｯｸ切替ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｽﾀｯｸidを選択することで､以下のｶﾞｼﾞｪｯﾄで選択されたｽﾀｯｸの情報が表示されます ｼｽﾃﾑ情報 ﾘｿｰｽ情報 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ﾘｿｰｽ情報 ( ｸﾞﾗﾌ ) 消費電力情報 active状態のｽﾀｯｸのみ選択可能になります 初期画面ではﾒｲﾝｽｲｯﾁが選択されます 分離中のｶﾞｼﾞｪｯﾄは､各ｶﾞｼﾞｪｯﾄ毎に次回更新ﾀｲﾐﾝｸﾞで選択されたｽﾀｯｸの情報が表示されます ｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝについて 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) から表示するｶﾞｼﾞｪｯﾄを選択します ｢警告｣ﾎﾞﾀﾝについて 警告は新しい順に最大で 32件 表示されます 表示している各ｶﾞｼﾞｪｯﾄで状態を監視し､異常状態または高負荷を検知すると｢警告｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が点滅し､｢警告｣ﾎﾞﾀﾝの下には警告一覧が表示されます 警告一覧には現在検出している警告内容が新しい順に表示されます 異常を検出した日時 異常を検出したｶﾞｼﾞｪｯﾄ 検出した内容 警告の対象となっているｶﾞｼﾞｪｯﾄのﾊﾞｰにも｢警告｣ﾎﾞﾀﾝが点滅しながら表示されます 警告表示は以下の条件を満たすと表示されなくなります ( 検知した内容によって条件は異なります ) 異常状態から復旧する ( 使用率やｽﾙｰﾌﾟｯﾄが閾値を下回った､など ) 状態をｸﾘｱした ( 設定を変更した､ﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝした､など ) 警告一覧の｢解除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押す ( ※ ) (※) ｢解除｣ﾎﾞﾀﾝを押して警告一覧に表示させないようにしても､異常状態が解消されたわけではありませんので注意してください 全ての警告表示が消えると｢警告｣ﾎﾞﾀﾝの点滅は止まり､警告一覧の表示は消えます ｢警告｣ﾎﾞﾀﾝを押すと警告一覧を開閉できます 警告一覧と警告履歴の一覧を同時に開くことはできません ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝについて 警告履歴は新しい順に最大で 64件 表示されます 警告履歴は 太字 で表示されますが､警告一覧で｢解除｣ﾎﾞﾀﾝにより解除された警告内容は細字で表示されます 解除されていない未確認の警告履歴がある場合は､｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) の右下にその件数､つまり太字で表示されている警告履歴の数が表示されます ( ) この数字が表示されている時は､警告履歴の一覧で発生していた警告の内容を確認してください 警告履歴の一覧で各履歴の｢確認｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと確認済みの履歴として細字に切り替わり､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝの表示は消えます 警告履歴の一覧で｢全て確認済｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと全ての履歴が確認済みの状態となります 警告履歴の一覧で｢全て削除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押すと全ての履歴が削除されます ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝを押すと警告履歴の一覧を開閉できます 警告一覧と警告履歴の一覧は同時に開くことはできません</div><div class="display_word">1.2. 各ボタンについて ダッシュボードには以下のボタンが表示されます。 「スタック切替」ボタンについて スタック構成が有効な場合に、左上にスタック切替ボタンが表示されます スタックIDを選択することで、以下のガジェットで選択されたスタックの情報が表示されます システム情報 リソース情報 インターフェース情報 リソース情報 ( グラフ ) 消費電力情報 Active状態のスタックのみ選択可能になります 初期画面ではメインスイッチが選択されます 分離中のガジェットは、各ガジェット毎に次回更新タイミングで選択されたスタックの情報が表示されます 「ガジェット」ボタンについて 右上の「ガジェット」ボタン ( ) から表示するガジェットを選択します 「警告」ボタンについて 警告は新しい順に最大で 32件 表示されます 表示している各ガジェットで状態を監視し、異常状態または高負荷を検知すると「警告」ボタン ( ) が点滅し、「警告」ボタンの下には警告一覧が表示されます 警告一覧には現在検出している警告内容が新しい順に表示されます 異常を検出した日時 異常を検出したガジェット 検出した内容 警告の対象となっているガジェットのバーにも「警告」ボタンが点滅しながら表示されます 警告表示は以下の条件を満たすと表示されなくなります ( 検知した内容によって条件は異なります ) 異常状態から復旧する ( 使用率やスループットが閾値を下回った、など ) 状態をクリアした ( 設定を変更した、ポートがリンクダウンした、など ) 警告一覧の「解除」ボタン ( ) を押す ( ※ ) (※) 「解除」ボタンを押して警告一覧に表示させないようにしても、異常状態が解消されたわけではありませんので注意してください 全ての警告表示が消えると「警告」ボタンの点滅は止まり、警告一覧の表示は消えます 「警告」ボタンを押すと警告一覧を開閉できます 警告一覧と警告履歴の一覧を同時に開くことはできません 「履歴」ボタンについて 警告履歴は新しい順に最大で 64件 表示されます 警告履歴は 太字 で表示されますが、警告一覧で「解除」ボタンにより解除された警告内容は細字で表示されます 解除されていない未確認の警告履歴がある場合は、「履歴」ボタン ( ) の右下にその件数、つまり太字で表示されている警告履歴の数が表示されます ( ) この数字が表示されている時は、警告履歴の一覧で発生していた警告の内容を確認してください 警告履歴の一覧で各履歴の「確認」ボタン ( ) を押すと確認済みの履歴として細字に切り替わり、「確認」ボタンの表示は消えます 警告履歴の一覧で「全て確認済」ボタン ( ) を押すと全ての履歴が確認済みの状態となります 警告履歴の一覧で「全て削除」ボタン ( ) を押すと全ての履歴が削除されます 「履歴」ボタンを押すと警告履歴の一覧を開閉できます 警告一覧と警告履歴の一覧は同時に開くことはできません</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_gdt">2. ガジェットの使い方</div><div class="search_word">2. ｶﾞｼﾞｪｯﾄの使い方</div><div class="display_word">2. ガジェットの使い方</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_gdt_1">2.1. 使用できるガジェット</div><div class="search_word">2.1. 使用できるｶﾞｼﾞｪｯﾄ 使用できるｶﾞｼﾞｪｯﾄは以下になります｡ ｼｽﾃﾑ情報 ﾘｿｰｽ情報 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 syslog 端末監視 ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ( 送信 / 受信 ) ﾘｿｰｽ情報 ( ｸﾞﾗﾌ ) ｽﾀｯｸ情報 消費電力情報</div><div class="display_word">2.1. 使用できるガジェット 使用できるガジェットは以下になります。 システム情報 リソース情報 インターフェース情報 SYSLOG 端末監視 トラフィック情報 ( 送信 / 受信 ) リソース情報 ( グラフ ) スタック情報 消費電力情報</div></div><div id="gui_dashboard_dashboard"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_dashboard" doctitle="概要" link="#help_how_to_use_gdt_2">2.2. ガジェットの詳細</div><div class="search_word">2.2. ｶﾞｼﾞｪｯﾄの詳細 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄには以下の機能があります｡ ｶﾞｼﾞｪｯﾄの追加： 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押し､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの一覧から追加するｶﾞｼﾞｪｯﾄを選択して｢適用｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ｶﾞｼﾞｪｯﾄは常にﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの一番左上に追加されます ｶﾞｼﾞｪｯﾄの削除： 右上の｢ｶﾞｼﾞｪｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押し､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの一覧の選択を外して｢適用｣ﾎﾞﾀﾝを押してください 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの右上にある｢閉じる｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) を押してもｶﾞｼﾞｪｯﾄを削除することができます ｶﾞｼﾞｪｯﾄの移動： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄのﾊﾞｰにﾏｳｽを重ねると､ﾏｳｽﾎﾟｲﾝﾀが移動ﾏｰｸに切り替わり､ﾄﾞﾗｯｸﾞするとｶﾞｼﾞｪｯﾄを任意の位置に移動することができます ｶﾞｼﾞｪｯﾄの移動先候補は灰色で表示されます ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報ｶﾞｼﾞｪｯﾄは移動させることができません ｶﾞｼﾞｪｯﾄの画面分離： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの右上に｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が表示されます ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､そのｶﾞｼﾞｪｯﾄだけが別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます そのとき､ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ内の該当ｶﾞｼﾞｪｯﾄでは｢画面分離中です｣と表示されます ｶﾞｼﾞｪｯﾄを分離しているときは以下の動作になります 分離元のｶﾞｼﾞｪｯﾄには｢分離｣ﾎﾞﾀﾝは表示されなくなります ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの表示を更新すると､分離しているｶﾞｼﾞｪｯﾄは全てﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞに戻って表示されます ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞを閉じると､分離している全てのｶﾞｼﾞｪｯﾄも閉じられます 分離したｶﾞｼﾞｪｯﾄは､urlを直接ﾌﾞﾗｳｻﾞｰに指定して表示することもできます urlを直接指定した場合､ﾒｲﾝｽｲｯﾁの情報が表示されます 例）ｼｽﾃﾑ情報ｶﾞｼﾞｪｯﾄ： http://192.168.100.1/dashboard/system.html ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最小化： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの左上にある最小化ｱｲｺﾝ ( ) を押すと､ｱｲｺﾝが横向きになり ( ) ｶﾞｼﾞｪｯﾄは最小化表示になります 再び押すとｱｲｺﾝは元の下向き ( ) に戻り､ｶﾞｼﾞｪｯﾄは元の大きさに戻ります ｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報の保存： ｶﾞｼﾞｪｯﾄを追加､削除したときや､移動したとき､最小化 / 元に戻す操作をしたときにｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報が保存されます 電源を再投入した後でもこれらの情報は保存されています 工場出荷状態に戻すと､これらの情報は初期化されます 一般ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合､ｶﾞｼﾞｪｯﾄの位置情報は保存されません ｶﾞｼﾞｪｯﾄの自動更新： すべてのｶﾞｼﾞｪｯﾄは定期的に自動更新されます 更新間隔はｶﾞｼﾞｪｯﾄによって異なります 警告表示： 各ｶﾞｼﾞｪｯﾄで異常状態または高負荷を検知すると､該当ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最小化ｱｲｺﾝの隣に｢警告｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) が点滅しながら表示されます 警告の対象となる状態は以下になります ｶﾞｼﾞｪｯﾄ ﾄﾘｶﾞ ｼｽﾃﾑ情報 起動理由でﾘﾌﾞｰﾄを検出したとき cpuの温度が 95 ℃ を超えたとき phyの温度が 112 ℃ を超えたとき sfpﾓｼﾞｭｰﾙの温度が 76 ℃ を超えたとき 温度ｾﾝｻｰの温度が 50 ℃ を超えたとき pseの温度が 135 ℃ を超えたとき ﾌｧﾝの回転が停止したとき ﾌｧﾝの回転速度が上がったとき ﾘｿｰｽ情報 cpu使用率が 80 % 以上になったとき ﾒﾓﾘ使用率が 80 % 以上になったとき ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ﾙｰﾌﾟが発生したとき sfp受光ﾚﾍﾞﾙが上限しきい値を超えたとき sfp受光ﾚﾍﾞﾙが下限しきい値を下回ったとき poe給電が異常停止したとき poe給電制御で異常が発生したとき ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ﾎﾟｰﾄのｽﾙｰﾌﾟｯﾄがﾘﾝｸ速度の 60 % を超えたとき ｽﾀｯｸ情報 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしたとき ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄｴﾗｰを検出したとき ﾒｲﾝｽｲｯﾁに選出されたとき syslog 複数のl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰを検出したとき</div><div class="display_word">2.2. ガジェットの詳細 各ガジェットには以下の機能があります。 ガジェットの追加： 右上の「ガジェット」ボタン ( ) を押し、ガジェットの一覧から追加するガジェットを選択して「適用」ボタンを押してください ガジェットは常にダッシュボードの一番左上に追加されます ガジェットの削除： 右上の「ガジェット」ボタン ( ) を押し、ガジェットの一覧の選択を外して「適用」ボタンを押してください 各ガジェットの右上にある「閉じる」ボタン ( ) を押してもガジェットを削除することができます ガジェットの移動： 各ガジェットのバーにマウスを重ねると、マウスポインタが移動マークに切り替わり、ドラッグするとガジェットを任意の位置に移動することができます ガジェットの移動先候補は灰色で表示されます インターフェース情報ガジェットは移動させることができません ガジェットの画面分離： 各ガジェットの右上に「分離」ボタン ( ) が表示されます 「分離」ボタンを押すと、そのガジェットだけが別ウィンドウで表示されます そのとき、ダッシュボード内の該当ガジェットでは「画面分離中です」と表示されます ガジェットを分離しているときは以下の動作になります 分離元のガジェットには「分離」ボタンは表示されなくなります ダッシュボードの表示を更新すると、分離しているガジェットは全てダッシュボードに戻って表示されます ダッシュボードを閉じると、分離している全てのガジェットも閉じられます 分離したガジェットは、URLを直接ブラウザーに指定して表示することもできます URLを直接指定した場合、メインスイッチの情報が表示されます 例）システム情報ガジェット： http://192.168.100.1/dashboard/system.html ガジェットの最小化： 各ガジェットの左上にある最小化アイコン ( ) を押すと、アイコンが横向きになり ( ) ガジェットは最小化表示になります 再び押すとアイコンは元の下向き ( ) に戻り、ガジェットは元の大きさに戻ります ガジェットの位置情報の保存： ガジェットを追加、削除したときや、移動したとき、最小化 / 元に戻す操作をしたときにガジェットの位置情報が保存されます 電源を再投入した後でもこれらの情報は保存されています 工場出荷状態に戻すと、これらの情報は初期化されます 一般ユーザーでログインした場合、ガジェットの位置情報は保存されません ガジェットの自動更新： すべてのガジェットは定期的に自動更新されます 更新間隔はガジェットによって異なります 警告表示： 各ガジェットで異常状態または高負荷を検知すると、該当ガジェットの最小化アイコンの隣に「警告」ボタン ( ) が点滅しながら表示されます 警告の対象となる状態は以下になります ガジェット トリガ システム情報 起動理由でリブートを検出したとき CPUの温度が 95 ℃ を超えたとき PHYの温度が 112 ℃ を超えたとき SFPモジュールの温度が 76 ℃ を超えたとき 温度センサーの温度が 50 ℃ を超えたとき PSEの温度が 135 ℃ を超えたとき ファンの回転が停止したとき ファンの回転速度が上がったとき リソース情報 CPU使用率が 80 % 以上になったとき メモリ使用率が 80 % 以上になったとき インターフェース情報 ループが発生したとき SFP受光レベルが上限しきい値を超えたとき SFP受光レベルが下限しきい値を下回ったとき PoE給電が異常停止したとき PoE給電制御で異常が発生したとき トラフィック情報 ポートのスループットがリンク速度の 60 % を超えたとき スタック情報 スタックポートがリンクダウンしたとき ハートビートエラーを検出したとき メインスイッチに選出されたとき SYSLOG 複数のL2MSマネージャーを検出したとき</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#title-box">各ガジェット</div><div class="search_word">各ｶﾞｼﾞｪｯﾄ</div><div class="display_word">各ガジェット</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_interface">1. インターフェース情報</div><div class="search_word">1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態､poe給電状況､帯域使用率を表示します｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝの表示からﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態､poe給電状況､もしくは帯域使用率を確認することができます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾎﾟｰﾄ詳細情報を確認することができます｡ ｢link/act｣ﾎﾞﾀﾝを押すとﾘﾝｸ状態を表示､｢給電状況｣ﾎﾞﾀﾝを押すとpoe給電状況､｢帯域使用率｣ﾎﾞﾀﾝを押すと帯域使用率を表示することができます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝはﾘﾝｸ状態､poe給電状況､帯域使用率に応じて以下のように表示されます｡ ﾘﾝｸ状態:lan ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 1000base-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 100base-tx ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10base-t ) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 異常発生(ﾙｰﾌﾟ検知, bpdu ｶﾞｰﾄﾞによるｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ, ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰによるｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ, ｽﾙｰﾌﾟｯﾄがﾘﾝｸ速度の 60% を超えた) ﾎﾟｰﾄのstp状態がdiscardingです｡(cistのみ) これはﾘﾝｸｱｯﾌﾟしていても､stpがﾌﾚｰﾑをﾌﾞﾛｯｸしていることを意味します｡ ※このｱｲｺﾝは､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟｱｲｺﾝに重ねて表示されます｡ ﾘﾝｸ状態:sfp ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ(ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10gbe) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ(ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 1gbe) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 異常発生( ﾙｰﾌﾟ検知, bpdu ｶﾞｰﾄﾞによるｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ, ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰによるｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ, 受光ﾚﾍﾞﾙ異常, ｽﾙｰﾌﾟｯﾄがﾘﾝｸ速度の 60% を超えた ) ﾎﾟｰﾄのstp状態がdiscardingです｡(cistのみ) これはﾘﾝｸｱｯﾌﾟしていても､stpがﾌﾚｰﾑをﾌﾞﾛｯｸしていることを意味します｡ ※このｱｲｺﾝは､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟｱｲｺﾝに重ねて表示されます｡ ﾘﾝｸ状態:ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ poe給電:lan ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 給電非対応 poe給電中 ( 給電 class0 〜 3 ) poe給電中 ( 給電 class4 ) 給電停止 異常発生( poe給電の異常停止 ) poe給電:sfp ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 給電非対応 帯域使用率:lan ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 帯域使用率:sfp ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ</div><div class="display_word">1. インターフェース情報 ポートのリンク状態、PoE給電状況、帯域使用率を表示します。 「ポート」アイコンの表示からポートのリンク状態、PoE給電状況、もしくは帯域使用率を確認することができます。 「ポート」アイコンにマウスカーソルを重ねると、ポート詳細情報を確認することができます。 「LINK/ACT」ボタンを押すとリンク状態を表示、「給電状況」ボタンを押すとPoE給電状況、「帯域使用率」ボタンを押すと帯域使用率を表示することができます。 「ポート」アイコンはリンク状態、PoE給電状況、帯域使用率に応じて以下のように表示されます。 リンク状態:LAN ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( ポートスピード 1000BASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 100BASE-TX ) リンクアップ ( ポートスピード 10BASE-T ) リンクダウン 異常発生(ループ検知, BPDU ガードによるシャットダウン, ポートセキュリティーによるシャットダウン, スループットがリンク速度の 60% を超えた) ポートのSTP状態がDiscardingです。(CISTのみ) これはリンクアップしていても、STPがフレームをブロックしていることを意味します。 ※このアイコンは、リンクアップアイコンに重ねて表示されます。 リンク状態:SFP ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ(ポートスピード 10GbE) リンクアップ(ポートスピード 1GbE) リンクダウン 異常発生( ループ検知, BPDU ガードによるシャットダウン, ポートセキュリティーによるシャットダウン, 受光レベル異常, スループットがリンク速度の 60% を超えた ) ポートのSTP状態がDiscardingです。(CISTのみ) これはリンクアップしていても、STPがフレームをブロックしていることを意味します。 ※このアイコンは、リンクアップアイコンに重ねて表示されます。 リンク状態:スタックポート アイコン 説明 リンクアップ リンクダウン PoE給電:LAN ポートの場合 アイコン 説明 給電非対応 PoE給電中 ( 給電 Class0 〜 3 ) PoE給電中 ( 給電 Class4 ) 給電停止 異常発生( PoE給電の異常停止 ) PoE給電:SFP ポートの場合 アイコン 説明 給電非対応 帯域使用率:LAN ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) リンクダウン 帯域使用率:SFP ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( 帯域使用率 x : 95% ≤ x ≤ 100% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 85% ≤ x < 95% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 75% ≤ x < 85% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 65% ≤ x < 75% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 55% ≤ x < 65% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 45% ≤ x < 55% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 35% ≤ x < 45% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 25% ≤ x < 35% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 15% ≤ x < 25% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 7.5% ≤ x < 15% ) リンクアップ ( 帯域使用率 x : 0% ≤ x < 7.5% ) リンクダウン</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_system">2. システム情報</div><div class="search_word">2. ｼｽﾃﾑ情報 以下の情報を表示します｡ 機器名： ｽｲｯﾁの機器名を表示します｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱrev.： ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ ｼﾘｱﾙno.： 機器のｼﾘｱﾙ番号 筐体背面のｼｰﾙにも記載されています macｱﾄﾞﾚｽ： 機器の mac ｱﾄﾞﾚｽ 筐体背面のｼｰﾙにも記載されています 実行中ﾌｧｰﾑｳｪｱ： 現在起動中の ﾌｧｰﾑｳｪｱが表示されます 外部ﾒﾓﾘ内に保存されているﾌｧｰﾑｳｪｱから起動している場合は､"exec(sd)" と表示されます 実行中設定ﾌｧｲﾙ： 現在使用中の config ﾌｧｲﾙが表示されます startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞにより､config0 〜 config4 を選択します｡外部ﾒﾓﾘ内に保存されている config ﾌｧｲﾙから起動している場合は､"config(sd)" と表示されます ｼﾘｱﾙﾎﾞｰﾚｰﾄ ｺﾝｿｰﾙﾎﾟｰﾄのﾎﾞｰﾚｰﾄが表示されます｡ ｼｽﾃﾑ時刻： 現在の機器の日時 日時が合っていない場合､web guiの｢管理｣→｢本体の設定｣ﾍﾟｰｼﾞから､または clock set ｺﾏﾝﾄﾞ､ ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞで日時を合わせてください 起動時刻： ｼｽﾃﾑが起動した日時 起動理由： 起動した理由 電源off状態からの起動､ reload ｺﾏﾝﾄﾞ､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟ､など 起動理由でﾘﾌﾞｰﾄを検出した場合は背景が赤色に変わり､警告表示 ( ) されます ﾈｯﾄﾜｰｸ管理者に確認してください 警告一覧の｢解除｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸして､警告表示を解除してください ﾌｧﾝ回転速度 : ﾌｧﾝ毎に回転速度が表示されます 筐体内温度 : 筐体内の温度が表示されます sfp受光ﾚﾍﾞﾙ : sfpﾎﾟｰﾄの受光ﾚﾍﾞﾙ状態と接続ﾓｼﾞｭｰﾙが表示されます poe給電 : poe給電が有効か否かが表示されます 供給電力 : 現在の供給電力と最大供給電力が表示されます</div><div class="display_word">2. システム情報 以下の情報を表示します。 機器名： スイッチの機器名を表示します。 ファームウェアRev.： ファームウェアのリビジョン シリアルNo.： 機器のシリアル番号 筐体背面のシールにも記載されています MACアドレス： 機器の MAC アドレス 筐体背面のシールにも記載されています 実行中ファームウェア： 現在起動中の ファームウェアが表示されます 外部メモリ内に保存されているファームウェアから起動している場合は、"exec(SD)" と表示されます 実行中設定ファイル： 現在使用中の CONFIG ファイルが表示されます startup-config select コマンドにより、config0 〜 config4 を選択します。外部メモリ内に保存されている CONFIG ファイルから起動している場合は、"config(SD)" と表示されます シリアルボーレート コンソールポートのボーレートが表示されます。 システム時刻： 現在の機器の日時 日時が合っていない場合、Web GUIの「管理」→「本体の設定」ページから、または clock set コマンド、 ntpdate コマンドで日時を合わせてください 起動時刻： システムが起動した日時 起動理由： 起動した理由 電源OFF状態からの起動、 reload コマンド、リビジョンアップ、など 起動理由でリブートを検出した場合は背景が赤色に変わり、警告表示 ( ) されます ネットワーク管理者に確認してください 警告一覧の「解除」ボタン ( ) をクリックして、警告表示を解除してください ファン回転速度 : ファン毎に回転速度が表示されます 筐体内温度 : 筐体内の温度が表示されます SFP受光レベル : SFPポートの受光レベル状態と接続モジュールが表示されます PoE給電 : PoE給電が有効か否かが表示されます 供給電力 : 現在の供給電力と最大供給電力が表示されます</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_resource">3. リソース情報</div><div class="search_word">3. ﾘｿｰｽ情報 cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率を表示します｡ cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率の現在の値とﾋﾟｰｸ値を表示します ﾒｰﾀｰの右側の数字は現在の使用率､左側はﾋﾟｰｸ値を示します ｢ﾋﾟｰｸ値のｸﾘｱ｣から､それまでのﾋﾟｰｸ値をｸﾘｱすることができます 機器を再起動してもﾋﾟｰｸ値はｸﾘｱされます それぞれのﾒｰﾀｰにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾋﾟｰｸ値とﾋﾟｰｸ値を記録した日時が表示されます cpu 使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます ﾋﾟｰｸ値を記録した日時を確認し､他のｶﾞｼﾞｪｯﾄからその時間帯のﾄﾗﾌｨｯｸやﾛｸﾞを確認してください ﾒﾓﾘ使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます ﾋﾟｰｸ値を記録した日時を確認し､他のｶﾞｼﾞｪｯﾄからその時間帯のﾄﾗﾌｨｯｸやﾛｸﾞを確認してください</div><div class="display_word">3. リソース情報 CPU 使用率とメモリ使用率を表示します。 CPU 使用率とメモリ使用率の現在の値とピーク値を表示します メーターの右側の数字は現在の使用率、左側はピーク値を示します 「ピーク値のクリア」から、それまでのピーク値をクリアすることができます 機器を再起動してもピーク値はクリアされます それぞれのメーターにマウスカーソルを重ねると、ピーク値とピーク値を記録した日時が表示されます CPU 使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます ピーク値を記録した日時を確認し、他のガジェットからその時間帯のトラフィックやログを確認してください メモリ使用率が 80 % 以上になると警告表示 ( ) されます ピーク値を記録した日時を確認し、他のガジェットからその時間帯のトラフィックやログを確認してください</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_syslog">4. SYSLOG</div><div class="search_word">4. syslog 最新の syslog を表示します｡ 一番上が最新のﾛｸﾞになります ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰから表示する行数を変更することができます（初期値：10 行）</div><div class="display_word">4. SYSLOG 最新の SYSLOG を表示します。 一番上が最新のログになります セレクトメニューから表示する行数を変更することができます（初期値：10 行）</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_terminal">5. 端末監視</div><div class="search_word">5. 端末監視 監視端末の一覧とそれぞれの状態を表示します｡ ｱｯﾌﾟと判定された端末(up)､ﾀﾞｳﾝと判定された端末(down)､監視が開始されていない端末(idle)､監視端末の総数(all)がそれぞれｶｳﾝﾄされます 監視端末ごとに監視対象､機器名､監視種別､状態が表示されます 状態欄にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､監視端末の状態が表示されます ｢up｣､｢down｣､｢idle｣､｢all｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸすると各状態の監視端末のみが表示されます 監視端末が1つも登録されていない時は｢監視端末が登録されていません｣と表示されます</div><div class="display_word">5. 端末監視 監視端末の一覧とそれぞれの状態を表示します。 アップと判定された端末(Up)、ダウンと判定された端末(Down)、監視が開始されていない端末(Idle)、監視端末の総数(All)がそれぞれカウントされます 監視端末ごとに監視対象、機器名、監視種別、状態が表示されます 状態欄にマウスカーソルを重ねると、監視端末の状態が表示されます 「Up」、「Down」、「Idle」、「All」ボタンをクリックすると各状態の監視端末のみが表示されます 監視端末が1つも登録されていない時は「監視端末が登録されていません」と表示されます</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_traffic">6. トラフィック情報</div><div class="search_word">6. ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾄﾗﾌｨｯｸをｸﾞﾗﾌで表示します｡ 送信ﾄﾗﾌｨｯｸ用ｶﾞｼﾞｪｯﾄと受信ﾄﾗﾌｨｯｸ用ｶﾞｼﾞｪｯﾄがそれぞれ存在します｡ ｢ live ｣､｢ day ｣､｢ month ｣､｢ year ｣ﾎﾞﾀﾝでｸﾞﾗﾌの描画期間を変更することができます live 直近2分間のﾄﾗﾌｨｯｸを表示します ｸﾞﾗﾌは1秒周期で自動更新されます day 指定した日の1時間ごとのﾄﾗﾌｨｯｸを表示します 日の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある日付指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 日付指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日を選択することで指定した日のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の日付を指定することができます｡ month 指定した月の1日ごとのﾄﾗﾌｨｯｸを表示します 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある月指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 月指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､月を選択することで指定した月のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の月を指定することができます｡ year 指定した年の1月ごとのﾄﾗﾌｨｯｸを表示します 年の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある年指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 年指定ﾎﾞｯｸｽを押すと年の一覧が表示され､年を選択することで指定した年のｸﾞﾗﾌが表示されます 年指定ﾎﾞｯｸｽでは､現在の年と前年のいずれかを指定することができます｡ ｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞからｸﾞﾗﾌに表示するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択します ｸﾞﾗﾌには､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの各時間あたりの平均ﾄﾗﾌｨｯｸが描画されます ｢csv 形式でｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､指定した期間のﾄﾗﾌｨｯｸ情報の集計ﾃﾞｰﾀを csv ﾌｧｲﾙとしてｴｸｽﾎﾟｰﾄできます ｢統計情報のｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､集計したﾄﾗﾌｨｯｸ情報をすべて削除できます ｸﾞﾗﾌの線は 最大で 8 本 まで表示でき､[青､ｻｰﾓﾝﾋﾟﾝｸ､黄､緑､灰､ｽｶｲﾌﾞﾙｰ､ﾋﾟﾝｸ､紫] の8色が使用されます この色は､ｸﾞﾗﾌを描画するﾀｲﾐﾝｸﾞでｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号の若い順に割り当てられます ｸﾞﾗﾌの縦軸の上限はﾄﾗﾌｨｯｸに応じて最小 10 [kbps] から最大 10 [gbps] まで増えていきます ｸﾞﾗﾌの横軸は､指定した描画期間によって以下が表示されます live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) day : 0 時 - 23 時 month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 year : 1 月 - 12 月 ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報､日時､ﾄﾗﾌｨｯｸ量が表示されます ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最下部には現在表示されているｸﾞﾗﾌの凡例が表示されます 凡例の使い方 凡例のﾁｪｯｸが有効になっている線のみが表示されます ﾁｪｯｸを外すとその線はｸﾞﾗﾌから表示されなくなります 複数の線が重なって表示されていたり､一時的に特定のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのみを監視したい場合などに有効です 現在監視の対象になっているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが存在しない場合は､｢監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが選択されていません｣と表示されます 画面を更新すると､描画期間と凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります 描画期間 : live 凡例のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ : すべて適用 ﾄﾗﾌｨｯｸが 60% を超えると警告 ( ) が表示されます ﾄﾗﾌｨｯｸが 50% を下回ると警告が解除されます ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) により別ｳｨﾝﾄﾞｳでｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定は分離前の設定が反映されます 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります 分離したｳｨﾝﾄﾞｳ内で選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定は､分離画面を閉じるとﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞのｶﾞｼﾞｪｯﾄにも反映されます 分離したｳｨﾝﾄﾞｳの url を直接入力してｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります</div><div class="display_word">6. トラフィック情報 物理インターフェースのトラフィックをグラフで表示します。 送信トラフィック用ガジェットと受信トラフィック用ガジェットがそれぞれ存在します。 「 Live 」、「 Day 」、「 Month 」、「 Year 」ボタンでグラフの描画期間を変更することができます Live 直近2分間のトラフィックを表示します グラフは1秒周期で自動更新されます Day 指定した日の1時間ごとのトラフィックを表示します 日の指定は、ガジェット右上にある日付指定ボックスから行うことができます 日付指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、日を選択することで指定した日のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の日付を指定することができます。 Month 指定した月の1日ごとのトラフィックを表示します 月の指定は、ガジェット右上にある月指定ボックスから行うことができます 月指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、月を選択することで指定した月のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の月を指定することができます。 Year 指定した年の1月ごとのトラフィックを表示します 年の指定は、ガジェット右上にある年指定ボックスから行うことができます 年指定ボックスを押すと年の一覧が表示され、年を選択することで指定した年のグラフが表示されます 年指定ボックスでは、現在の年と前年のいずれかを指定することができます。 「インターフェースの選択」ボタン ( ) をクリックすると、「インターフェースの選択」ダイアログが表示されます 「インターフェースの選択」ダイアログからグラフに表示するインターフェースを選択します グラフには、インターフェースの各時間あたりの平均トラフィックが描画されます 「CSV 形式でエクスポート」ボタン ( ) をクリックすると、「トラフィック情報 統計情報のエクスポート」ダイアログが表示されます 「トラフィック情報 統計情報のエクスポート」ダイアログでは、指定した期間のトラフィック情報の集計データを CSV ファイルとしてエクスポートできます 「統計情報のクリア」ボタン ( ) をクリックすると、「トラフィック情報 統計情報のクリア」ダイアログが表示されます 「トラフィック情報 統計情報のクリア」ダイアログでは、集計したトラフィック情報をすべて削除できます グラフの線は 最大で 8 本 まで表示でき、[青、サーモンピンク、黄、緑、灰、スカイブルー、ピンク、紫] の8色が使用されます この色は、グラフを描画するタイミングでインターフェース番号の若い順に割り当てられます グラフの縦軸の上限はトラフィックに応じて最小 10 [kbps] から最大 10 [Gbps] まで増えていきます グラフの横軸は、指定した描画期間によって以下が表示されます Live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) Day : 0 時 - 23 時 Month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 Year : 1 月 - 12 月 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、インターフェース情報、日時、トラフィック量が表示されます ガジェットの最下部には現在表示されているグラフの凡例が表示されます 凡例の使い方 凡例のチェックが有効になっている線のみが表示されます チェックを外すとその線はグラフから表示されなくなります 複数の線が重なって表示されていたり、一時的に特定のインターフェースのみを監視したい場合などに有効です 現在監視の対象になっているインターフェースが存在しない場合は、「監視対象のインターフェースが選択されていません」と表示されます 画面を更新すると、描画期間と凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります 描画期間 : Live 凡例のチェックボックス : すべて適用 トラフィックが 60% を超えると警告 ( ) が表示されます トラフィックが 50% を下回ると警告が解除されます 「分離」ボタン ( ) により別ウィンドウでガジェットを表示させた場合 監視対象のインターフェースの設定は分離前の設定が反映されます 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります 分離したウィンドウ内で選択したインターフェースの設定は、分離画面を閉じるとダッシュボードのガジェットにも反映されます 分離したウィンドウの URL を直接入力してガジェットを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_resource_graph">7. リソース情報(グラフ)</div><div class="search_word">7. ﾘｿｰｽ情報(ｸﾞﾗﾌ) cpu 使用率とﾒﾓﾘ使用率をｸﾞﾗﾌで表示します｡ ｢ live ｣､｢ day ｣､｢ month ｣､｢ year ｣ﾎﾞﾀﾝでｸﾞﾗﾌの描画期間を変更することができます live 直近2分間の使用率を表示します ｸﾞﾗﾌは1秒周期で自動更新されます day 指定した日の1時間ごとの使用率を表示します 日の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある日付指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 日付指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日を選択することで指定した日のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の日付を指定することができます｡ month 指定した月の1日ごとの使用率を表示します 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある月指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 月指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､月を選択することで指定した月のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の月を指定することができます｡ year 指定した年の1月ごとの使用率を表示します 年の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある年指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 年指定ﾎﾞｯｸｽを押すと年の一覧が表示され､年を選択することで指定した年のｸﾞﾗﾌが表示されます 年指定ﾎﾞｯｸｽでは､現在の年と前年のいずれかを指定することができます｡ ｢csv 形式でｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ﾘｿｰｽ情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ﾘｿｰｽ情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､指定した期間のﾘｿｰｽ情報の集計ﾃﾞｰﾀを csv ﾌｧｲﾙとしてｴｸｽﾎﾟｰﾄできます ｢統計情報のｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢ﾘｿｰｽ情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ﾘｿｰｽ情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､集計したﾘｿｰｽ情報をすべて削除できます ｸﾞﾗﾌには､監視対象の各時間あたりの平均使用率が描画されます ｸﾞﾗﾌの線は､cpu 使用率が青色の線で､ﾒﾓﾘ使用率がｻｰﾓﾝﾋﾟﾝｸ色の線で表示されます ｸﾞﾗﾌの縦軸の上限は 100 [%] です ｸﾞﾗﾌの横軸は､指定した描画期間によって以下が表示されます live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) day : 0 時 - 23 時 month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 year : 1 月 - 12 月 ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､監視対象､日時､使用率が表示されます ｶﾞｼﾞｪｯﾄの最下部には現在表示されているｸﾞﾗﾌの凡例が表示されます 凡例の使い方 凡例のﾁｪｯｸが有効になっている線のみが表示されます ﾁｪｯｸを外すとその線はｸﾞﾗﾌから表示されなくなります 画面を更新すると､描画期間と凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります 描画期間 : live 凡例のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ : すべて適用 cpu使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示される cpu使用率が 80% を下回ると警告が解除される ﾒﾓﾘ使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示される ﾒﾓﾘ使用率が 80% を下回ると警告が解除される ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) により別ｳｨﾝﾄﾞｳでｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります 分離したｳｨﾝﾄﾞｳの url を直接入力してｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります</div><div class="display_word">7. リソース情報(グラフ) CPU 使用率とメモリ使用率をグラフで表示します。 「 Live 」、「 Day 」、「 Month 」、「 Year 」ボタンでグラフの描画期間を変更することができます Live 直近2分間の使用率を表示します グラフは1秒周期で自動更新されます Day 指定した日の1時間ごとの使用率を表示します 日の指定は、ガジェット右上にある日付指定ボックスから行うことができます 日付指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、日を選択することで指定した日のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の日付を指定することができます。 Month 指定した月の1日ごとの使用率を表示します 月の指定は、ガジェット右上にある月指定ボックスから行うことができます 月指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、月を選択することで指定した月のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の月を指定することができます。 Year 指定した年の1月ごとの使用率を表示します 年の指定は、ガジェット右上にある年指定ボックスから行うことができます 年指定ボックスを押すと年の一覧が表示され、年を選択することで指定した年のグラフが表示されます 年指定ボックスでは、現在の年と前年のいずれかを指定することができます。 「CSV 形式でエクスポート」ボタン ( ) をクリックすると、「リソース情報 統計情報のエクスポート」ダイアログが表示されます 「リソース情報 統計情報のエクスポート」ダイアログでは、指定した期間のリソース情報の集計データを CSV ファイルとしてエクスポートできます 「統計情報のクリア」ボタン ( ) をクリックすると、「リソース情報 統計情報のクリア」ダイアログが表示されます 「リソース情報 統計情報のクリア」ダイアログでは、集計したリソース情報をすべて削除できます グラフには、監視対象の各時間あたりの平均使用率が描画されます グラフの線は、CPU 使用率が青色の線で、メモリ使用率がサーモンピンク色の線で表示されます グラフの縦軸の上限は 100 [%] です グラフの横軸は、指定した描画期間によって以下が表示されます Live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) Day : 0 時 - 23 時 Month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 Year : 1 月 - 12 月 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、監視対象、日時、使用率が表示されます ガジェットの最下部には現在表示されているグラフの凡例が表示されます 凡例の使い方 凡例のチェックが有効になっている線のみが表示されます チェックを外すとその線はグラフから表示されなくなります 画面を更新すると、描画期間と凡例の選択状態は以下の初期状態に戻ります 描画期間 : Live 凡例のチェックボックス : すべて適用 CPU使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示される CPU使用率が 80% を下回ると警告が解除される メモリ使用率が 80% を超えると警告 ( ) が表示される メモリ使用率が 80% を下回ると警告が解除される 「分離」ボタン ( ) により別ウィンドウでガジェットを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります 分離したウィンドウの URL を直接入力してガジェットを表示させた場合 描画期間と凡例の設定は初期状態に戻ります</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_stack">8. スタック情報</div><div class="search_word">8. ｽﾀｯｸ情報 以下の情報を表示します｡ ｽﾀｯｸ機能 ｽﾀｯｸ機能が有効か否かが表示されます ﾒﾝﾊﾞｰ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの機種と役割が表示されます 状態 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの状態が表示されます ｽﾀｯｸ機能が有効の場合のみ表示されます ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄのｻﾌﾞﾈｯﾄ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄで使う ip ｱﾄﾞﾚｽの範囲が表示されます 仮想 mac ｱﾄﾞﾚｽ ｽﾀｯｸ構成時の mac ｱﾄﾞﾚｽが表示されます</div><div class="display_word">8. スタック情報 以下の情報を表示します。 スタック機能 スタック機能が有効か否かが表示されます メンバー メンバースイッチの機種と役割が表示されます 状態 メンバースイッチの状態が表示されます スタック機能が有効の場合のみ表示されます スタックポートのサブネット スタックポートで使う IP アドレスの範囲が表示されます 仮想 MAC アドレス スタック構成時の MAC アドレスが表示されます</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_power_consumption">9. 消費電力情報</div><div class="search_word">9. 消費電力情報 本体の消費電力をｸﾞﾗﾌで表示します｡ ｢ live ｣､｢ day ｣､｢ month ｣､｢ year ｣ﾎﾞﾀﾝでｸﾞﾗﾌの描画期間を変更することができます live 直近 2 分間の 1 秒ごとの消費電力 [w] を表示します ｸﾞﾗﾌは1秒周期で自動更新されます day 指定した日の 1 時間ごとの合計消費電力量 [wh] を表示します 日の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある日付指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 日付指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日を選択することで指定した日のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の日付を指定することができます｡ month 指定した月の 1 日ごとの合計消費電力量 [wh] を表示します 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある月指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 月指定ﾎﾞｯｸｽを押すとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､月を選択することで指定した月のｸﾞﾗﾌが表示されます ｶﾚﾝﾀﾞｰでは､過去1年以内の月を指定することができます｡ year 指定した年の 1 月ごとの合計消費電力量 [wh] を表示します 年の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上にある年指定ﾎﾞｯｸｽから行うことができます 年指定ﾎﾞｯｸｽを押すと年の一覧が表示され､年を選択することで指定した年のｸﾞﾗﾌが表示されます 年指定ﾎﾞｯｸｽでは､現在の年と前年のいずれかを指定することができます｡ ｢csv 形式でｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢消費電力情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢消費電力情報 統計情報のｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､指定した期間の消費電力情報の集計ﾃﾞｰﾀを csv ﾌｧｲﾙとしてｴｸｽﾎﾟｰﾄできます ｢統計情報のｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) をｸﾘｯｸすると､｢消費電力情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢消費電力情報 統計情報のｸﾘｱ｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､集計した消費電力情報をすべて削除できます ｸﾞﾗﾌの横軸は､指定した描画期間によって以下が表示されます live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) day : 0 時 - 23 時 month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 year : 1 月 - 12 月 ｸﾞﾗﾌの線上にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､日時､消費電力が表示されます 画面を更新すると､描画期間は初期状態である live に戻ります 以下の場合に､描画期間は初期状態に戻ります ｢分離｣ﾎﾞﾀﾝ ( ) により別ｳｨﾝﾄﾞｳでｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 分離したｳｨﾝﾄﾞｳの url を直接入力してｶﾞｼﾞｪｯﾄを表示させた場合 消費電力を抑えるためには､以下のような方法が推奨されます 帯域使用量が少ないﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ速度を落とす ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行機能を使って､深夜や休日に使用していないﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしたり､poe 給電を停止する</div><div class="display_word">9. 消費電力情報 本体の消費電力をグラフで表示します。 「 Live 」、「 Day 」、「 Month 」、「 Year 」ボタンでグラフの描画期間を変更することができます Live 直近 2 分間の 1 秒ごとの消費電力 [W] を表示します グラフは1秒周期で自動更新されます Day 指定した日の 1 時間ごとの合計消費電力量 [Wh] を表示します 日の指定は、ガジェット右上にある日付指定ボックスから行うことができます 日付指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、日を選択することで指定した日のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の日付を指定することができます。 Month 指定した月の 1 日ごとの合計消費電力量 [Wh] を表示します 月の指定は、ガジェット右上にある月指定ボックスから行うことができます 月指定ボックスを押すとカレンダーが表示され、月を選択することで指定した月のグラフが表示されます カレンダーでは、過去1年以内の月を指定することができます。 Year 指定した年の 1 月ごとの合計消費電力量 [Wh] を表示します 年の指定は、ガジェット右上にある年指定ボックスから行うことができます 年指定ボックスを押すと年の一覧が表示され、年を選択することで指定した年のグラフが表示されます 年指定ボックスでは、現在の年と前年のいずれかを指定することができます。 「CSV 形式でエクスポート」ボタン ( ) をクリックすると、「消費電力情報 統計情報のエクスポート」ダイアログが表示されます 「消費電力情報 統計情報のエクスポート」ダイアログでは、指定した期間の消費電力情報の集計データを CSV ファイルとしてエクスポートできます 「統計情報のクリア」ボタン ( ) をクリックすると、「消費電力情報 統計情報のクリア」ダイアログが表示されます 「消費電力情報 統計情報のクリア」ダイアログでは、集計した消費電力情報をすべて削除できます グラフの横軸は、指定した描画期間によって以下が表示されます Live : 現時刻 - 120 秒前の時刻 (hh:mm:ss形式) Day : 0 時 - 23 時 Month : 1 日 - 28 日, 29 日, 30 日, 31 日 Year : 1 月 - 12 月 グラフの線上にマウスカーソルを重ねると、日時、消費電力が表示されます 画面を更新すると、描画期間は初期状態である Live に戻ります 以下の場合に、描画期間は初期状態に戻ります 「分離」ボタン ( ) により別ウィンドウでガジェットを表示させた場合 分離したウィンドウの URL を直接入力してガジェットを表示させた場合 消費電力を抑えるためには、以下のような方法が推奨されます 帯域使用量が少ないポートのリンク速度を落とす スケジュール実行機能を使って、深夜や休日に使用していないポートをシャットダウンしたり、PoE 給電を停止する</div></div><div id="gui_dashboard_gadget"><div class="search_title" docfname="gui_dashboard_gadget" doctitle="各ガジェット" link="#help_id_poe_power_supply">10. PoE 給電量</div><div class="search_word">10. poe 給電量 poe給電量を表示します｡ ﾒｰﾀｰの上部に現在の給電量/最大給電量､残りの給電可能量､ｶﾞｰﾊﾞﾝﾄﾞの設定値が表示されます｡ ﾒｰﾀｰの右側の数字は現在の使用率を示し､上部はﾋﾟｰｸの使用率を示します｡ ﾒｰﾀｰの下部の矢印はｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ閾値を示し､現在の給電量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ閾値を超えるとそれ以上給電が行えなくなります｡ ﾒｰﾀｰにﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､ﾋﾟｰｸ値とﾋﾟｰｸ値を記録した日時が表示されます｡ ｢ﾋﾟｰｸ値のｸﾘｱ｣をｸﾘｯｸすると､ﾋﾟｰｸ値をｸﾘｱすることができます｡ 機器を再起動してもﾋﾟｰｸ値はｸﾘｱされます｡</div><div class="display_word">10. PoE 給電量 PoE給電量を表示します。 メーターの上部に現在の給電量/最大給電量、残りの給電可能量、ガーバンドの設定値が表示されます。 メーターの右側の数字は現在の使用率を示し、上部はピークの使用率を示します。 メーターの下部の矢印はガードバンド閾値を示し、現在の給電量がガードバンド閾値を超えるとそれ以上給電が行えなくなります。 メーターにマウスカーソルを重ねると、ピーク値とピーク値を記録した日時が表示されます。 「ピーク値のクリア」をクリックすると、ピーク値をクリアすることができます。 機器を再起動してもピーク値はクリアされます。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#title-box">アクセスリストの適用</div><div class="search_word">ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用</div><div class="display_word">アクセスリストの適用</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してｱｸｾｽﾘｽﾄを適用するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 インターフェースに対してアクセスリストを適用するページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ アクセスリストの適用のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#インターフェースの一覧">2.1. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです i/f ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの入力側に適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄの以下の情報が表示されます id ｱｸｾｽﾘｽﾄ id が表示されます 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類が表示されます 説明 ｱｸｾｽﾘｽﾄに設定されている説明文が表示されます ｱｸｾｽﾘｽﾄ (out) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの入力側に適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄの情報が表示されます ｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) と同様の情報が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.1. インターフェースの一覧 インターフェースに適用されているアクセスリストの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです I/F インターフェース名が表示されます アクセスリスト (IN) インターフェースの入力側に適用されているアクセスリストの以下の情報が表示されます ID アクセスリスト ID が表示されます 種類 アクセスリストの種類が表示されます 説明 アクセスリストに設定されている説明文が表示されます アクセスリスト (OUT) インターフェースの入力側に適用されているアクセスリストの情報が表示されます アクセスリスト (IN) と同様の情報が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#select_acl">3. 適用するアクセスリストの選択ページ</div><div class="search_word">3. 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄの選択ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 適用するアクセスリストの選択ページ インターフェースに適用するアクセスリストを選択するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_acl_apply"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_apply" doctitle="アクセスリストの適用" link="#適用するアクセスリストの選択">3.1. 適用するアクセスリストの選択</div><div class="search_word">3.1. 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄの選択 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｱｸｾｽﾘｽﾄを適用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの入力側に適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ｱｸｾｽﾘｽﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択することができます ｢ｱｸｾｽﾘｽﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢詳細｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､対象のｱｸｾｽﾘｽﾄの設定が表示されます ﾎﾟｰﾄ番号を範囲で指定している ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄは､ｼｽﾃﾑ全体で 1 つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにのみ適用できます ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用できる制御条件の数はｼｽﾃﾑ全体で 512 件です 1 つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させるとｱｸｾｽﾘｽﾄに含まれる制御条件の数だけ､適用できる制御条件の数が減ります 例えば制御条件が 5 つ指定されているｱｸｾｽﾘｽﾄを port1.1 の入力側に適用した時点で､適用できる制御条件の数は 5 件減ります ただし､制御条件はｼｽﾃﾑ内部や他の機能でも使用されるため､実際に適用できる制御条件の数は 512 件よりも少なくなります 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄ (out) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの出力側に適用するｱｸｾｽﾘｽﾄを選択します 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄ (out) の設定項目の内容は､ 適用するｱｸｾｽﾘｽﾄ (in) と同等です ﾎﾟｰﾄ番号を範囲で指定している ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄは､出力側に適用することができません macｱｸｾｽﾘｽﾄはｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの出力側に適用できません 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの出力側にはｱｸｾｽﾘｽﾄを適用できません</div><div class="display_word">3.1. 適用するアクセスリストの選択 対象インターフェース アクセスリストを適用するインターフェースが表示されます 適用するアクセスリスト (IN) インターフェースの入力側に適用するアクセスリストを選択します 「選択」ボタンを押すと「アクセスリストの選択」ダイアログが表示されます 「アクセスリストの選択」ダイアログでは、アクセスリストのチェックボックスにチェックを入れて「確定」ボタンを押すと適用するアクセスリストを選択することができます 「アクセスリストの選択」ダイアログの「詳細」ボタンを押すと、対象のアクセスリストの設定が表示されます ポート番号を範囲で指定している IPv4 アクセスリストは、システム全体で 1 つのインターフェースにのみ適用できます インターフェースに適用できる制御条件の数はシステム全体で 512 件です 1 つのインターフェースにアクセスリストを適用させるとアクセスリストに含まれる制御条件の数だけ、適用できる制御条件の数が減ります 例えば制御条件が 5 つ指定されているアクセスリストを port1.1 の入力側に適用した時点で、適用できる制御条件の数は 5 件減ります ただし、制御条件はシステム内部や他の機能でも使用されるため、実際に適用できる制御条件の数は 512 件よりも少なくなります 適用するアクセスリスト (OUT) インターフェースの出力側に適用するアクセスリストを選択します 適用するアクセスリスト (OUT) の設定項目の内容は、 適用するアクセスリスト (IN) と同等です ポート番号を範囲で指定している IPv4 アクセスリストは、出力側に適用することができません MACアクセスリストはインターフェースの出力側に適用できません 論理インターフェースの出力側にはアクセスリストを適用できません</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#title-box">アクセスリストの作成</div><div class="search_word">ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成</div><div class="display_word">アクセスリストの作成</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成や削除､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 アクセスリストの作成や削除、設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの作成のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ アクセスリストの作成のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#アクセスリストの一覧">2.1. アクセスリストの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの一覧 作成したｱｸｾｽﾘｽﾄの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです id ｱｸｾｽﾘｽﾄ id が表示されます 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類が表示されます 説明 ｱｸｾｽﾘｽﾄに設定されている説明文が表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｱｸｾｽﾘｽﾄの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｱｸｾｽﾘｽﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｱｸｾｽﾘｽﾄが削除されます ｸﾗｽﾏｯﾌﾟに適用されているｱｸｾｽﾘｽﾄは削除することができません 本ﾍﾟｰｼﾞでは､最大 512 件のｱｸｾｽﾘｽﾄを参照および設定することができます</div><div class="display_word">2.1. アクセスリストの一覧 作成したアクセスリストの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ID アクセスリスト ID が表示されます 種類 アクセスリストの種類が表示されます 説明 アクセスリストに設定されている説明文が表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、アクセスリストの新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したアクセスリストの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのアクセスリストが削除されます クラスマップに適用されているアクセスリストは削除することができません 本ページでは、最大 512 件のアクセスリストを参照および設定することができます</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#setting_acl">3. アクセスリストの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの新規作成や､作成済みのｱｸｾｽﾘｽﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. アクセスリストの設定ページ アクセスリストの新規作成や、作成済みのアクセスリストの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_acl_create"><div class="search_title" docfname="gui_detail_acl_create" doctitle="アクセスリストの作成" link="#アクセスリストの設定">3.1. アクセスリストの設定</div><div class="search_word">3.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類を以下の項目から選択します ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄ ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄ mac ｱｸｾｽﾘｽﾄ 設定変更時は､ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類を変更することはできません また､ｽﾀｯｸ機能が有効な場合は ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄを設定することはできません ｱｸｾｽﾘｽﾄ id 設定可能なｱｸｾｽﾘｽﾄ id は､ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類に応じて以下の範囲から設定します ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 1 - 2000 ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 3001 - 4000 mac ｱｸｾｽﾘｽﾄの場合 2001 - 3000 設定変更時は､ｱｸｾｽﾘｽﾄ id を変更することはできません 説明 説明文を 32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します ? は説明文の文字列に使用することはできません 制御条件 ｱｸｾｽﾘｽﾄの制御条件を指定します 1 つのｱｸｾｽﾘｽﾄに対して最大で 256 件の制御条件を設定することができます ｢追加｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢制御条件の設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢制御条件の設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､許可または拒否するﾄﾗﾌｨｯｸの条件を以下の項目により指定します 動作 条件に一致したﾄﾗﾌｨｯｸに対して行う動作を以下の項目から選択します 許可する 拒否する 送信元ｱﾄﾞﾚｽ 対象とする送信元ｱﾄﾞﾚｽを以下の項目から選択します すべてのｱﾄﾞﾚｽ ﾎｽﾄｱﾄﾞﾚｽを指定する ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽを指定する mac ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾋﾞｯﾄ付きｱﾄﾞﾚｽを指定する ｱﾄﾞﾚｽとﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸを指定します ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが 1 の場合､ｱﾄﾞﾚｽの同位置のﾋﾞｯﾄはﾁｪｯｸされません ｻﾌﾞﾈｯﾄ 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合は以下のように指定します ｱﾄﾞﾚｽ : 192.168.1.0, ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ : 0.0.0.255 ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ 00-a0-de- - -* に対して条件を指定する場合は以下のように指定します ｱﾄﾞﾚｽ : 00a0.de00.0000, ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ : 0000.00ff.ffff 宛先ｱﾄﾞﾚｽ 宛先ｱﾄﾞﾚｽの設定項目の内容は､ 送信元ｱﾄﾞﾚｽ と同等です ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ﾌﾟﾛﾄｺﾙ 対象とするﾌﾟﾛﾄｺﾙを以下の項目から選択します すべてのﾌﾟﾛﾄｺﾙ tcp udp icmp ﾌﾟﾛﾄｺﾙ番号を指定する ﾌﾟﾛﾄｺﾙ番号の入力範囲は 0 - 255 です ﾌﾟﾛﾄｺﾙとして tcp もしくは udp を選択した場合､送信元ﾎﾟｰﾄ番号と宛先ﾎﾟｰﾄ番号を指定できます ﾎﾟｰﾄ番号は､単一番号での指定もしくは範囲での指定をすることができます ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 0 - 65535 です ﾌﾟﾛﾄｺﾙとして tcp を選択した場合､tcp ﾍｯﾀﾞのｺﾝﾄﾛｰﾙﾌﾗｸﾞについての条件を指定できます 複数のﾋﾞｯﾄを指定する場合は､and 条件となり､指定したﾋﾞｯﾄがすべて 1 となっているﾊﾟｹｯﾄが対象となります 例えば､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの in 方向に対して､ack ﾋﾞｯﾄもしくは rst ﾋﾞｯﾄの値が 1 のﾊﾟｹｯﾄのみを許可することにより､外部から内部への tcp 接続だけを拒否することができます この場合､ack ﾋﾞｯﾄの値が 1 のﾊﾟｹｯﾄを許可する制御条件と rst ﾋﾞｯﾄの値が 1 のﾊﾟｹｯﾄを許可する制御条件の2つを設定する必要があります mac ｱｸｾｽﾘｽﾄと ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄでは指定できません ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと対応する制御条件が削除されます ｱｲｺﾝもしくは ｱｲｺﾝを押すことで､制御条件の適用順を変更することができます ﾄﾗﾌｨｯｸを評価する際､番号が若い制御条件が先に評価され､条件に一致した場合､それより後の条件をﾁｪｯｸしません</div><div class="display_word">3.1. アクセスリストの設定 アクセスリスト アクセスリストの種類を以下の項目から選択します IPv4 アクセスリスト IPv6 アクセスリスト MAC アクセスリスト 設定変更時は、アクセスリストの種類を変更することはできません また、スタック機能が有効な場合は IPv6 アクセスリストを設定することはできません アクセスリスト ID 設定可能なアクセスリスト ID は、アクセスリストの種類に応じて以下の範囲から設定します IPv4 アクセスリストの場合 1 - 2000 IPv6 アクセスリストの場合 3001 - 4000 MAC アクセスリストの場合 2001 - 3000 設定変更時は、アクセスリスト ID を変更することはできません 説明 説明文を 32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します ? は説明文の文字列に使用することはできません 制御条件 アクセスリストの制御条件を指定します 1 つのアクセスリストに対して最大で 256 件の制御条件を設定することができます 「追加」ボタンを押すと、「制御条件の設定」ダイアログが表示されます 「制御条件の設定」ダイアログでは、許可または拒否するトラフィックの条件を以下の項目により指定します 動作 条件に一致したトラフィックに対して行う動作を以下の項目から選択します 許可する 拒否する 送信元アドレス 対象とする送信元アドレスを以下の項目から選択します すべてのアドレス ホストアドレスを指定する ネットワークアドレスを指定する MAC アクセスリストでは指定できません ワイルドカードビット付きアドレスを指定する アドレスとワイルドカードマスクを指定します IPv6 アクセスリストでは指定できません ワイルドカードマスクのビットが 1 の場合、アドレスの同位置のビットはチェックされません サブネット 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合は以下のように指定します アドレス : 192.168.1.0, ワイルドカードマスク : 0.0.0.255 ベンダーコード 00-A0-DE- - -* に対して条件を指定する場合は以下のように指定します アドレス : 00A0.DE00.0000, ワイルドカードマスク : 0000.00FF.FFFF 宛先アドレス 宛先アドレスの設定項目の内容は、 送信元アドレス と同等です IPv6 アクセスリストでは指定できません プロトコル 対象とするプロトコルを以下の項目から選択します すべてのプロトコル TCP UDP ICMP プロトコル番号を指定する プロトコル番号の入力範囲は 0 - 255 です プロトコルとして TCP もしくは UDP を選択した場合、送信元ポート番号と宛先ポート番号を指定できます ポート番号は、単一番号での指定もしくは範囲での指定をすることができます ポート番号の入力範囲は 0 - 65535 です プロトコルとして TCP を選択した場合、TCP ヘッダのコントロールフラグについての条件を指定できます 複数のビットを指定する場合は、AND 条件となり、指定したビットがすべて 1 となっているパケットが対象となります 例えば、インターフェースの in 方向に対して、ACK ビットもしくは RST ビットの値が 1 のパケットのみを許可することにより、外部から内部への TCP 接続だけを拒否することができます この場合、ACK ビットの値が 1 のパケットを許可する制御条件と RST ビットの値が 1 のパケットを許可する制御条件の2つを設定する必要があります MAC アクセスリストと IPv6 アクセスリストでは指定できません 「削除」ボタンを押すと対応する制御条件が削除されます アイコンもしくは アイコンを押すことで、制御条件の適用順を変更することができます トラフィックを評価する際、番号が若い制御条件が先に評価され、条件に一致した場合、それより後の条件をチェックしません</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#title-box">ポート認証の設定</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄ認証の設定</div><div class="display_word">ポート認証の設定</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾎﾟｰﾄ認証の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾎﾟｰﾄ認証を使用する場合は､ｼｽﾃﾑの設定とｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定をそれぞれ行う必要があります｡ また､ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定 > ﾎﾟｰﾄ認証 > 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定 にて認証先ｻｰﾊﾞｰも併せて設定してください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ポート認証の設定を行うページです。 ポート認証を使用する場合は、システムの設定とインターフェースの設定をそれぞれ行う必要があります。 また、 インターフェース設定 > ポート認証 > 認証先サーバーの設定 にて認証先サーバーも併せて設定してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄ認証の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ポート認証の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑにおけるﾎﾟｰﾄ認証の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 802.1x 認証 ｼｽﾃﾑ全体で 802.1x 認証が有効か否かが表示されます mac 認証 ｼｽﾃﾑ全体で mac 認証が有効か否かが表示されます web 認証 ｼｽﾃﾑ全体で web 認証が有効か否かが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システムにおけるポート認証の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 802.1X 認証 システム全体で 802.1X 認証が有効か否かが表示されます MAC 認証 システム全体で MAC 認証が有効か否かが表示されます Web 認証 システム全体で Web 認証が有効か否かが表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるﾎﾟｰﾄ認証の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです i/f ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 有効な認証機能 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで有効になっている認証機能が表示されます ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 認証の動作ﾓｰﾄﾞの設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 インターフェースにおけるポート認証の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです I/F インターフェース名が表示されます 有効な認証機能 インターフェースで有効になっている認証機能が表示されます ホストモード 認証の動作モードの設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおけるﾎﾟｰﾄ認証の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおけるポート認証の設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 有効にする認証機能 ｼｽﾃﾑ全体で有効にする認証機能を以下から選択します 802.1x 認証 mac 認証 web 認証 mac 認証時の mac ｱﾄﾞﾚｽ形式 mac 認証を行うときの mac ｱﾄﾞﾚｽ形式を以下から選択します 区切り有り(-), 小文字表記 区切り有り(:), 小文字表記 区切り無し, 小文字表記 区切り有り(-), 大文字表記 区切り有り(:), 大文字表記 区切り無し, 大文字表記 web 認証成功後のﾘﾀﾞｲﾚｸﾄ先 url web 認証が成功した後､認証端末をﾘﾀﾞｲﾚｸﾄさせるときの宛先 url を指定します ? を除いた半角英数記号を使って､256 文字以下で入力します 認証状態のｸﾘｱ 端末の認証状態を定期的にｸﾘｱするか否かを指定します ｸﾘｱする時刻の入力範囲は 0 時 - 23 時です ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定で 認証状態のｸﾘｱ が設定されている場合､そちらの設定が優先されます</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 有効にする認証機能 システム全体で有効にする認証機能を以下から選択します 802.1X 認証 MAC 認証 Web 認証 MAC 認証時の MAC アドレス形式 MAC 認証を行うときの MAC アドレス形式を以下から選択します 区切り有り(-), 小文字表記 区切り有り(:), 小文字表記 区切り無し, 小文字表記 区切り有り(-), 大文字表記 区切り有り(:), 大文字表記 区切り無し, 大文字表記 Web 認証成功後のリダイレクト先 URL Web 認証が成功した後、認証端末をリダイレクトさせるときの宛先 URL を指定します ? を除いた半角英数記号を使って、256 文字以下で入力します 認証状態のクリア 端末の認証状態を定期的にクリアするか否かを指定します クリアする時刻の入力範囲は 0 時 - 23 時です インターフェースの設定で 認証状態のクリア が設定されている場合、そちらの設定が優先されます</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#interface">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるﾎﾟｰﾄ認証の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースにおけるポート認証の設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_func"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_func" doctitle="ポート認証の設定" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 設定を変更するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの名前が表示されます 有効にする認証機能 設定変更の対象となるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで有効にする認証機能を以下から選択します 802.1x 認証 mac 認証 web 認証 ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 認証機能を使用する際の認証の動作ﾓｰﾄﾞを以下から選択します ｼﾝｸﾞﾙﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに接続されている端末が認証に成功すると､当該端末のみｱｸｾｽできます 他の端末が認証済みの場合は､認証およびｱｸｾｽはできません ﾏﾙﾁﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに接続されているいずれかの端末が認証に成功すると､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの接続先に存在する全ての端末がｱｸｾｽできます ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞ ( 推奨 ) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに接続されている全ての端末を個別に認証でき､認証に成功した端末のみｱｸｾｽできます 認証を行う順番 802.1x 認証と mac 認証の両方が有効な時､どちらの認証を先に行うかを以下から選択します 802.1x 認証を優先する mac 認証を優先する web 認証は､本設定に関係なく web 認証画面で id/password を入力したときに認証されます mac 認証後の mac ｱﾄﾞﾚｽ登録方法 mac 認証を行った後､認証した mac ｱﾄﾞﾚｽをどのように mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙに登録するかを以下から選択します ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録する ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録する ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録された mac ｱﾄﾞﾚｽは､ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾏｰによって mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙから自動的に削除されます ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録された mac ｱﾄﾞﾚｽは､clear auth state ｺﾏﾝﾄﾞ､または auth clear-state time ｺﾏﾝﾄﾞで mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙから削除できます ｹﾞｽﾄ vlan ｹﾞｽﾄ vlan を指定します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､｢vlan の一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞより vlan id を選択します ｹﾞｽﾄ vlan を設定すると､認証に成功していない端末でも指定された vlan にｱｸｾｽできます web 認証との併用はできません ﾀﾞｲﾅﾐｯｸ vlan ﾀﾞｲﾅﾐｯｸ vlan を使用するか否かを選択します ﾀﾞｲﾅﾐｯｸ vlan を使用する場合､端末の認証が成功すると､端末ごとに vlan を動的に割り当てます 割り当てられる vlan は､認証先ｻｰﾊﾞｰの設定に依存します 端末からの応答待ち時間 認証を行うときの端末からの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 65535 秒です 認証失敗後の認証抑止期間 端末の認証に失敗した後､認証を抑止する期間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 65535 秒です 認証が抑止されている期間は､対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信したﾊﾟｹｯﾄをすべて破棄します 認証に成功した端末の再認証 認証に成功した端末を定期的に再認証するか否かを選択します 再認証間隔の入力範囲は 300 秒 - 86400 秒です 認証状態のｸﾘｱ 端末の認証状態を定期的にｸﾘｱするか否かを指定します ｸﾘｱする時刻の入力範囲は 0 時 - 23 時です 802.1x 認証の動作ﾓｰﾄﾞ 802.1x 認証での動作ﾓｰﾄﾞを以下から選択します 認証ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして動作する 認証済みのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして固定する 未認証のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして固定する 802.1x 認証の未認証ﾎﾟｰﾄでの転送制御 802.1x 認証が有効なとき､認証に成功していない端末に対しての通信制限方法を以下から選択します 送受信とも破棄する 受信のみ破棄する 以下のいずれかの条件を満たす場合､本設定は無視され､必ず 受信のみ破棄する として動作します ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞにﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞが設定されている mac 認証が有効になっている ｹﾞｽﾄ vlan を設定している場合､本設定による通信制限は行われません eapol ﾊﾟｹｯﾄの送信回数 eapol ﾊﾟｹｯﾄの最大送信回数を指定します 入力範囲は 1 回 - 10 回です</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 対象インターフェース 設定を変更するインターフェースの名前が表示されます 有効にする認証機能 設定変更の対象となるインターフェースで有効にする認証機能を以下から選択します 802.1X 認証 MAC 認証 Web 認証 ホストモード 認証機能を使用する際の認証の動作モードを以下から選択します シングルホストモード インターフェースに接続されている端末が認証に成功すると、当該端末のみアクセスできます 他の端末が認証済みの場合は、認証およびアクセスはできません マルチホストモード インターフェースに接続されているいずれかの端末が認証に成功すると、インターフェースの接続先に存在する全ての端末がアクセスできます マルチサプリカントモード ( 推奨 ) インターフェースに接続されている全ての端末を個別に認証でき、認証に成功した端末のみアクセスできます 認証を行う順番 802.1X 認証と MAC 認証の両方が有効な時、どちらの認証を先に行うかを以下から選択します 802.1X 認証を優先する MAC 認証を優先する Web 認証は、本設定に関係なく Web 認証画面で ID/Password を入力したときに認証されます MAC 認証後の MAC アドレス登録方法 MAC 認証を行った後、認証した MAC アドレスをどのように MAC アドレステーブルに登録するかを以下から選択します ダイナミックエントリーとして登録する スタティックエントリーとして登録する ダイナミックエントリーとして登録された MAC アドレスは、エージングタイマーによって MAC アドレステーブルから自動的に削除されます スタティックエントリーとして登録された MAC アドレスは、clear auth state コマンド、または auth clear-state time コマンドで MAC アドレステーブルから削除できます ゲスト VLAN ゲスト VLAN を指定します 「選択」ボタンを押した後、「VLAN の一覧」ダイアログより VLAN ID を選択します ゲスト VLAN を設定すると、認証に成功していない端末でも指定された VLAN にアクセスできます Web 認証との併用はできません ダイナミック VLAN ダイナミック VLAN を使用するか否かを選択します ダイナミック VLAN を使用する場合、端末の認証が成功すると、端末ごとに VLAN を動的に割り当てます 割り当てられる VLAN は、認証先サーバーの設定に依存します 端末からの応答待ち時間 認証を行うときの端末からの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 65535 秒です 認証失敗後の認証抑止期間 端末の認証に失敗した後、認証を抑止する期間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 65535 秒です 認証が抑止されている期間は、対象インターフェースで受信したパケットをすべて破棄します 認証に成功した端末の再認証 認証に成功した端末を定期的に再認証するか否かを選択します 再認証間隔の入力範囲は 300 秒 - 86400 秒です 認証状態のクリア 端末の認証状態を定期的にクリアするか否かを指定します クリアする時刻の入力範囲は 0 時 - 23 時です 802.1X 認証の動作モード 802.1X 認証での動作モードを以下から選択します 認証インターフェースとして動作する 認証済みのインターフェースとして固定する 未認証のインターフェースとして固定する 802.1X 認証の未認証ポートでの転送制御 802.1X 認証が有効なとき、認証に成功していない端末に対しての通信制限方法を以下から選択します 送受信とも破棄する 受信のみ破棄する 以下のいずれかの条件を満たす場合、本設定は無視され、必ず 受信のみ破棄する として動作します ホストモードにマルチサプリカントモードが設定されている MAC 認証が有効になっている ゲスト VLAN を設定している場合、本設定による通信制限は行われません EAPOL パケットの送信回数 EAPOL パケットの最大送信回数を指定します 入力範囲は 1 回 - 10 回です</div></div><div id="gui_detail_auth_manage"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_manage" doctitle="認証の管理" link="#title-box">認証の管理</div><div class="search_word">認証の管理</div><div class="display_word">認証の管理</div></div><div id="gui_detail_auth_manage"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_manage" doctitle="認証の管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 認証の管理を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 端末の認証情報を確認したり､認証情報を削除できます｡</div><div class="display_word">1. 概要 認証の管理を行うページです。 端末の認証情報を確認したり、認証情報を削除できます。</div></div><div id="gui_detail_auth_manage"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_manage" doctitle="認証の管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 認証の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 認証の管理のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_auth_manage"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_manage" doctitle="認証の管理" link="#端末の認証情報">2.1. 端末の認証情報</div><div class="search_word">2.1. 端末の認証情報 各端末の認証情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ 端末の接続先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 名前 端末の名前が表示されます mac ｱﾄﾞﾚｽ 端末の mac ｱﾄﾞﾚｽが表示されます 認証方式 端末を認証するときの認証方式が表示されます 状態 端末の認証状態が表示されます vlan 端末の所属 vlan が表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 100 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢更新｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､端末の認証情報を最新の状態に更新します ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての認証情報が削除されます</div><div class="display_word">2.1. 端末の認証情報 各端末の認証情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート 端末の接続先インターフェースが表示されます 名前 端末の名前が表示されます MAC アドレス 端末の MAC アドレスが表示されます 認証方式 端末を認証するときの認証方式が表示されます 状態 端末の認証状態が表示されます VLAN 端末の所属 VLAN が表示されます 1 ページの最大表示数は 100 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「更新」ボタンを押すと、端末の認証情報を最新の状態に更新します 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての認証情報が削除されます</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#title-box">認証先サーバーの設定</div><div class="search_word">認証先ｻｰﾊﾞｰの設定</div><div class="display_word">認証先サーバーの設定</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾎﾟｰﾄ認証で使用する認証先ｻｰﾊﾞｰを設定します｡ 認証先ｻｰﾊﾞｰとして内蔵 radius ｻｰﾊﾞｰを使用する場合は､ ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ層機能 > radius ｻｰﾊﾞｰ > ｻｰﾊﾞｰの設定 にて内蔵 radius ｻｰﾊﾞｰの設定を行う必要があります｡ 認証先ｻｰﾊﾞｰは､固定設定として手動で設定するほか､lldp による自動設定機能を利用して自動で設定することもできます｡ 自動設定を有効にするには､ 管理 > lldp にて lldp による自動設定機能を有効にしてください｡有効にすると lldp で通知された radius ｻｰﾊﾞｰが自動で設定されるようになります｡</div><div class="display_word">1. 概要 認証先サーバーの設定を行うページです。 ポート認証で使用する認証先サーバーを設定します。 認証先サーバーとして内蔵 RADIUS サーバーを使用する場合は、 アプリケーション層機能 > RADIUS サーバー > サーバーの設定 にて内蔵 RADIUS サーバーの設定を行う必要があります。 認証先サーバーは、固定設定として手動で設定するほか、LLDP による自動設定機能を利用して自動で設定することもできます。 自動設定を有効にするには、 管理 > LLDP にて LLDP による自動設定機能を有効にしてください。有効にすると LLDP で通知された RADIUS サーバーが自動で設定されるようになります。</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 認証先サーバーの設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#認証先の_radius_サーバーの設定">2.1. 認証先の RADIUS サーバーの設定</div><div class="search_word">2.1. 認証先の radius ｻｰﾊﾞｰの設定 認証先の radius ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｱﾄﾞﾚｽ 認証先ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽが表示されます ﾎﾟｰﾄ番号 認証先ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､認証先ｻｰﾊﾞｰを新規に設定するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した認証先ｻｰﾊﾞｰの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての認証先ｻｰﾊﾞｰが削除されます ｢登録｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動設定された radius ｻｰﾊﾞｰを固定設定として設定します 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定は､固定設定と自動設定をあわせて最大 8 個まで作成することができます 固定設定と自動設定の両方が設定されている場合､固定設定の方が優先して使用されます 認証先ｻｰﾊﾞｰの設定が登録可能最大数に達している状態で固定設定を作成するとき､lldp により自動で設定された設定の中から lldp 受信ﾎﾟｰﾄが最も大きいものが削除されます</div><div class="display_word">2.1. 認証先の RADIUS サーバーの設定 認証先の RADIUS サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです アドレス 認証先サーバーのアドレスが表示されます ポート番号 認証先サーバーのポート番号が表示されます 「新規」ボタンを押すと、認証先サーバーを新規に設定するページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した認証先サーバーの設定を変更するページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての認証先サーバーが削除されます 「登録」ボタンを押すと、自動設定された RADIUS サーバーを固定設定として設定します 認証先サーバーの設定は、固定設定と自動設定をあわせて最大 8 個まで作成することができます 固定設定と自動設定の両方が設定されている場合、固定設定の方が優先して使用されます 認証先サーバーの設定が登録可能最大数に達している状態で固定設定を作成するとき、LLDP により自動で設定された設定の中から LLDP 受信ポートが最も大きいものが削除されます</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#共通詳細設定">2.2. 共通詳細設定</div><div class="search_word">2.2. 共通詳細設定 共通詳細設定の内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｻｰﾊﾞｰ 1 台当たりの応答待ち時間 ｻｰﾊﾞｰ 1 台当たりの応答待ち時間の設定が表示されます ｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数 ｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数の設定が表示されます ｻｰﾊﾞｰ使用抑制時間 ｻｰﾊﾞｰ使用抑制時間の設定が表示されます ｻｰﾊﾞｰに通知する nas-identifier 属性 ｻｰﾊﾞｰに通知する nas-identifier 属性の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､共通詳細設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. 共通詳細設定 共通詳細設定の内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです サーバー 1 台当たりの応答待ち時間 サーバー 1 台当たりの応答待ち時間の設定が表示されます サーバーへの要求再送回数 サーバーへの要求再送回数の設定が表示されます サーバー使用抑制時間 サーバー使用抑制時間の設定が表示されます サーバーに通知する NAS-Identifier 属性 サーバーに通知する NAS-Identifier 属性の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、共通詳細設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#radius">3. 認証先の RADIUS サーバーの設定ページ</div><div class="search_word">3. 認証先の radius ｻｰﾊﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ 認証先の radius ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 認証先の RADIUS サーバーの設定ページ 認証先の RADIUS サーバーの設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#認証先の_radius_サーバーの設定_2">3.1. 認証先の RADIUS サーバーの設定</div><div class="search_word">3.1. 認証先の radius ｻｰﾊﾞｰの設定 ｻｰﾊﾞｰの種類 認証先ｻｰﾊﾞｰの種類を以下から選択します 自機の内蔵 radius ｻｰﾊﾞｰを使用する 外部の radius ｻｰﾊﾞｰを使用する 自機の内蔵 radius ｻｰﾊﾞｰを使用する を選択した場合､以下の設定には決められた値が指定されます ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽ ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 ｻｰﾊﾞｰとの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 新規設定の場合のみ表示されます ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽ 認証先ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽを指定します ｱﾄﾞﾚｽは以下のいずれかの形式で入力します ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ : xxx.xxx.xxx.xxx ipv6 ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽ : xxxx:xxxx::xxxx:xxxx ipv6 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ : fe80::x%vlann 設定を編集することはできないため､新規設定からやり直す必要があります ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 認証先ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号を指定します 入力範囲は 0 - 65535 です ｻｰﾊﾞｰとの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 認証先ｻｰﾊﾞｰとの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します ? ｽﾍﾟｰｽ を除いた半角英数記号を使って､128 文字以下で入力します 入力を省略した場合､共通詳細設定で設定されている共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが適用されます ｻｰﾊﾞｰからの応答待ち時間 認証先ｻｰﾊﾞｰからの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 1000 秒 です 入力を省略した場合､共通詳細設定で設定されている応答待ち時間が適用されます ｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数 認証先ｻｰﾊﾞｰからの応答がﾀｲﾑｱｳﾄしたとき､要求を再送する回数を指定します 入力範囲は 0 回 - 100 回 です 入力を省略した場合､共通詳細設定で設定されている要求再送回数が適用されます</div><div class="display_word">3.1. 認証先の RADIUS サーバーの設定 サーバーの種類 認証先サーバーの種類を以下から選択します 自機の内蔵 RADIUS サーバーを使用する 外部の RADIUS サーバーを使用する 自機の内蔵 RADIUS サーバーを使用する を選択した場合、以下の設定には決められた値が指定されます サーバーのアドレス サーバーのポート番号 サーバーとの共有パスワード 新規設定の場合のみ表示されます サーバーのアドレス 認証先サーバーのアドレスを指定します アドレスは以下のいずれかの形式で入力します IPv4 アドレス : XXX.XXX.XXX.XXX IPv6 グローバルアドレス : XXXX:XXXX::XXXX:XXXX IPv6 リンクローカルアドレス : fe80::X%vlanN 設定を編集することはできないため、新規設定からやり直す必要があります サーバーのポート番号 認証先サーバーのポート番号を指定します 入力範囲は 0 - 65535 です サーバーとの共有パスワード 認証先サーバーとの共有パスワードを指定します ? スペース を除いた半角英数記号を使って、128 文字以下で入力します 入力を省略した場合、共通詳細設定で設定されている共有パスワードが適用されます サーバーからの応答待ち時間 認証先サーバーからの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 1000 秒 です 入力を省略した場合、共通詳細設定で設定されている応答待ち時間が適用されます サーバーへの要求再送回数 認証先サーバーからの応答がタイムアウトしたとき、要求を再送する回数を指定します 入力範囲は 0 回 - 100 回 です 入力を省略した場合、共通詳細設定で設定されている要求再送回数が適用されます</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#common">4. 共通詳細設定ページ</div><div class="search_word">4. 共通詳細設定ﾍﾟｰｼﾞ 認証先ｻｰﾊﾞｰの共通詳細設定を変更するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. 共通詳細設定ページ 認証先サーバーの共通詳細設定を変更するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_server" doctitle="認証先サーバーの設定" link="#共通詳細設定_2">4.1. 共通詳細設定</div><div class="search_word">4.1. 共通詳細設定 ｻｰﾊﾞｰとの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 認証先ｻｰﾊﾞｰとの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します ? ｽﾍﾟｰｽ を除いた半角英数記号を使って､128 文字以下で入力します ｻｰﾊﾞｰからの応答待ち時間 認証先ｻｰﾊﾞｰからの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 1000 秒 です ｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数 認証先ｻｰﾊﾞｰからの応答がﾀｲﾑｱｳﾄしたとき､要求を再送する回数を指定します 入力範囲は 0 回 - 100 回 です ｻｰﾊﾞｰ使用抑制時間 認証先ｻｰﾊﾞｰへの要求を再送しても応答が返らなかったとき､該当するｻｰﾊﾞｰの使用を一時的に抑制する時間を指定します 入力範囲は 0 分 - 1440 分 です ｻｰﾊﾞｰに通知する nas-identifier 属性 認証先ｻｰﾊﾞｰに通知する nas-identifier 属性を指定します ? を除いた半角英数記号を使って､253 文字以下で入力します</div><div class="display_word">4.1. 共通詳細設定 サーバーとの共有パスワード 認証先サーバーとの共有パスワードを指定します ? スペース を除いた半角英数記号を使って、128 文字以下で入力します サーバーからの応答待ち時間 認証先サーバーからの応答待ち時間を指定します 入力範囲は 1 秒 - 1000 秒 です サーバーへの要求再送回数 認証先サーバーからの応答がタイムアウトしたとき、要求を再送する回数を指定します 入力範囲は 0 回 - 100 回 です サーバー使用抑制時間 認証先サーバーへの要求を再送しても応答が返らなかったとき、該当するサーバーの使用を一時的に抑制する時間を指定します 入力範囲は 0 分 - 1440 分 です サーバーに通知する NAS-Identifier 属性 認証先サーバーに通知する NAS-Identifier 属性を指定します ? を除いた半角英数記号を使って、253 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#title-box">Web 認証画面</div><div class="search_word">web 認証画面</div><div class="display_word">Web 認証画面</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 web 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ web 認証を行うときの認証画面をｶｽﾀﾏｲｽﾞできます｡ 具体的なｶｽﾀﾏｲｽﾞ方法については､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 にある本製品の技術資料内の ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御機能 > ﾎﾟｰﾄ認証機能 > 3.3.2 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞ をご覧ください｡</div><div class="display_word">1. 概要 Web 認証画面のカスタマイズを行うページです。 Web 認証を行うときの認証画面をカスタマイズできます。 具体的なカスタマイズ方法については、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 にある本製品の技術資料内の インターフェース制御機能 > ポート認証機能 > 3.3.2 認証画面のカスタマイズ をご覧ください。</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ web 認証画面のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ Web 認証画面のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#web_認証画面のカスタマイズ">2.1. Web 認証画面のカスタマイズ</div><div class="search_word">2.1. web 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞ ｶｽﾀﾏｲｽﾞが適用されているか否かが表示されます ｶｽﾀﾏｲｽﾞが適用されている場合､｢解除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｶｽﾀﾏｲｽﾞの適用を解除できます ｢ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用の元ﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞする｣の右にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用の元ﾌｧｲﾙがﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます ｢ｶｽﾀﾏｲｽﾞしたﾌｧｲﾙを適用する｣の右にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｶｽﾀﾏｲｽﾞの適用を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. Web 認証画面のカスタマイズ カスタマイズが適用されているか否かが表示されます カスタマイズが適用されている場合、「解除」ボタンを押すと、カスタマイズの適用を解除できます 「カスタマイズ用の元ファイルをダウンロードする」の右にある「進む」ボタンを押すと、カスタマイズ用の元ファイルがダウンロードできます 「カスタマイズしたファイルを適用する」の右にある「進む」ボタンを押すと、カスタマイズの適用を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#apply">3. カスタマイズの適用ページ</div><div class="search_word">3. ｶｽﾀﾏｲｽﾞの適用ﾍﾟｰｼﾞ web 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣からｶｽﾀﾏｲｽﾞしたﾌｧｲﾙを選択し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. カスタマイズの適用ページ Web 認証画面のカスタマイズを行うページです。 「ファイル選択」からカスタマイズしたファイルを選択し、「確認」ボタンを押してください。確認画面の入力内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_auth_web"><div class="search_title" docfname="gui_detail_auth_web" doctitle="Web" link="#カスタマイズの適用">3.1. カスタマイズの適用</div><div class="search_word">3.1. ｶｽﾀﾏｲｽﾞの適用 ﾛｺﾞﾌｧｲﾙ (.png) ﾛｺﾞﾌｧｲﾙを指定します 拡張子が .png のﾌｧｲﾙが対象です ﾍｯﾀﾞｰﾌｧｲﾙ (.html) ﾍｯﾀﾞｰﾌｧｲﾙを指定します 拡張子が .html のﾌｧｲﾙが対象です ﾌｯﾀｰﾌｧｲﾙ (.html) ﾌｯﾀｰﾌｧｲﾙを指定します 拡張子が .html のﾌｧｲﾙが対象です css ﾌｧｲﾙ (.css) css ﾌｧｲﾙを指定します 拡張子が .css のﾌｧｲﾙが対象です</div><div class="display_word">3.1. カスタマイズの適用 ロゴファイル (.png) ロゴファイルを指定します 拡張子が .png のファイルが対象です ヘッダーファイル (.html) ヘッダーファイルを指定します 拡張子が .html のファイルが対象です フッターファイル (.html) フッターファイルを指定します 拡張子が .html のファイルが対象です CSS ファイル (.css) CSS ファイルを指定します 拡張子が .css のファイルが対象です</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#title-box">DHCP スヌーピング</div><div class="search_word">dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">DHCP スヌーピング</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 DHCP スヌーピングの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#top">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ DHCP スヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#バインディングデータベースの表示">2.1. バインディングデータベースの表示</div><div class="search_word">2.1. ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの表示 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されている dhcp ｸﾗｲｱﾝﾄの情報を確認できるﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｼｽﾃﾑ全体の dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能が無効になっている場合､｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すことはできません</div><div class="display_word">2.1. バインディングデータベースの表示 「進む」ボタンを押すと、バインディングデータベースに登録されている DHCP クライアントの情報を確認できるページが表示されます システム全体の DHCP スヌーピング機能が無効になっている場合、「進む」ボタンを押すことはできません</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#システムの設定">2.2. システムの設定</div><div class="search_word">2.2. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑにおける dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｼｽﾃﾑ全体の dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 ｼｽﾃﾑ全体で dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能が有効か否かが表示されます mac ｱﾄﾞﾚｽ検証 untrusted ﾎﾟｰﾄで mac ｱﾄﾞﾚｽ検証を行うか否かが表示されます mac ｱﾄﾞﾚｽ検証では､untrusted ﾎﾟｰﾄで受信したﾊﾟｹｯﾄの送信元 mac ｱﾄﾞﾚｽとｸﾗｲｱﾝﾄﾊｰﾄﾞｳｪｱｱﾄﾞﾚｽを比較して､一致しない場合は当該する dhcp ﾊﾟｹｯﾄを破棄します dhcp ﾊﾟｹｯﾄの受信ﾚｰﾄ制限 1 秒あたりに受信可能な dhcp ﾊﾟｹｯﾄ数の設定が表示されます option 82 機能 option 82 情報の付与､検査､削除を行うか否かが表示されます option 82 付きﾊﾟｹｯﾄの転送 untrusted ﾎﾟｰﾄで option 82 情報が付与された dhcp ﾊﾟｹｯﾄの転送を有効にするか否かが表示されます syslog への出力 dhcp ﾊﾟｹｯﾄを破棄するとき､破棄理由を syslog に出力するか否かが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. システムの設定 システムにおける DHCP スヌーピングの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです システム全体の DHCP スヌーピング機能 システム全体で DHCP スヌーピング機能が有効か否かが表示されます MAC アドレス検証 Untrusted ポートで MAC アドレス検証を行うか否かが表示されます MAC アドレス検証では、Untrusted ポートで受信したパケットの送信元 MAC アドレスとクライアントハードウェアアドレスを比較して、一致しない場合は当該する DHCP パケットを破棄します DHCP パケットの受信レート制限 1 秒あたりに受信可能な DHCP パケット数の設定が表示されます Option 82 機能 Option 82 情報の付与、検査、削除を行うか否かが表示されます Option 82 付きパケットの転送 Untrusted ポートで Option 82 情報が付与された DHCP パケットの転送を有効にするか否かが表示されます SYSLOG への出力 DHCP パケットを破棄するとき、破棄理由を SYSLOG に出力するか否かが表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#vlan_インターフェースの設定">2.3. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.3. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan ごとの dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです vlan id vlan id が表示されます dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 対象の vlan id で dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能が有効か否かが表示されます ﾘﾓｰﾄ id option 82 のﾘﾓｰﾄ id に付与される文字列が表示されます ｻｰｷｯﾄ id option 82 のｻｰｷｯﾄ id に付与される情報が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.3. VLAN インターフェースの設定 VLAN ごとの DHCP スヌーピング機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです VLAN ID VLAN ID が表示されます DHCP スヌーピング機能 対象の VLAN ID で DHCP スヌーピング機能が有効か否かが表示されます リモート ID Option 82 のリモート ID に付与される文字列が表示されます サーキット ID Option 82 のサーキット ID に付与される情報が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN の設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#インターフェースの設定">2.4. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとの dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ 設定を変更するﾎﾟｰﾄの名前が表示されます ﾎﾟｰﾄ種別 対象のﾎﾟｰﾄが untrusted か trusted かが表示されます ｻﾌﾞｽｸﾗｲﾊﾞｰ id option 82 のｻﾌﾞｽｸﾗｲﾊﾞｰ id に付与される文字列が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.4. インターフェースの設定 インターフェースごとの DHCP スヌーピング機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート 設定を変更するポートの名前が表示されます ポート種別 対象のポートが Untrusted か Trusted かが表示されます サブスクライバー ID Option 82 のサブスクライバー ID に付与される文字列が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#binding_db">3. バインディングデータベースの表示ページ</div><div class="search_word">3. ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの表示ﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されている dhcp ｸﾗｲｱﾝﾄの情報を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">3. バインディングデータベースの表示ページ バインディングデータベースに登録されている DHCP クライアントの情報を表示するページです。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#バインディングデータベース">3.1. バインディングデータベース</div><div class="search_word">3.1. ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されている dhcp ｸﾗｲｱﾝﾄの情報が表示されます 最大 256 件まで表示されます ｢検索｣ﾎﾞｯｸｽから､隣接機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がｸﾘｱされます 検索ｷｰﾜｰﾄﾞには､下表の正規表現を用いることができます ｷｰﾜｰﾄﾞの大文字､小文字は区別されません 文法 説明 a a という文字 abc abc という文字列 [abc] a､b､c のいずれか 1 文字 [a-c] a 〜 c までのいずれか 1 文字 [^abc] a､b､c のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 a+ 1 文字以上の a a* 0 文字以上の a a? 0 文字または 1 文字の a ^a a で始まる文字列 a$ a で終わる文字列 abc|def|ghi abc または def または ghi a{2} 2 個の a ( aa ) a{2,} 2 個以上の a ( aa､aaa､aaaa､…​ ) a{2,3} 2 個〜 3 個の a ( aa､aaa ) \b ｽﾍﾟｰｽなどの単語の区切り \b \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \d 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \s \s 以外の 1 文字 \w ｱﾝﾀﾞｰｽｺｱを含む英数文字 ( [a-za-z0-9_] と同じ ) \w \w 以外の文字 を押すと､最新の情報に更新されます ｢表示件数｣ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰを押すと､一度に表示する件数を選択できます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます 初期状態では vlan id 昇順にｿｰﾄされています 再度ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､昇順/降順が切り替わります</div><div class="display_word">3.1. バインディングデータベース バインディングデータベースに登録されている DHCP クライアントの情報が表示されます 最大 256 件まで表示されます 「検索」ボックスから、隣接機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がクリアされます 検索キーワードには、下表の正規表現を用いることができます キーワードの大文字、小文字は区別されません 文法 説明 A A という文字 ABC ABC という文字列 [ABC] A、B、C のいずれか 1 文字 [A-C] A 〜 C までのいずれか 1 文字 [^ABC] A、B、C のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 A+ 1 文字以上の A A* 0 文字以上の A A? 0 文字または 1 文字の A ^A A で始まる文字列 A$ A で終わる文字列 ABC|DEF|GHI ABC または DEF または GHI A{2} 2 個の A ( AA ) A{2,} 2 個以上の A ( AA、AAA、AAAA、…​ ) A{2,3} 2 個〜 3 個の A ( AA、AAA ) \b スペースなどの単語の区切り \B \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \D 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \S \s 以外の 1 文字 \w アンダースコアを含む英数文字 ( [A-Za-z0-9_] と同じ ) \W \w 以外の文字 を押すと、最新の情報に更新されます 「表示件数」セレクトメニューを押すと、一度に表示する件数を選択できます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 初期状態では VLAN ID 昇順にソートされています 再度ソートスイッチを押すと、昇順/降順が切り替わります</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#system_setting">4. システムの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. システムの設定ページ システムにおける DHCP スヌーピングの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#システムの設定_2">4.1. システムの設定</div><div class="search_word">4.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体の dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 ｼｽﾃﾑ全体の dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の動作について､有効/無効を選択します mac ｱﾄﾞﾚｽ検証 untrusted ﾎﾟｰﾄにおける mac ｱﾄﾞﾚｽ検証の有効/無効を選択します dhcp ﾊﾟｹｯﾄの受信ﾚｰﾄ制限 1 秒あたりに受信可能な dhcp ﾊﾟｹｯﾄ数を入力します option 82 機能 option 82 情報の付与､検査､削除の有効/無効を選択します option 82 付きﾊﾟｹｯﾄの転送 untrusted ﾎﾟｰﾄにおける option 82 情報が付与された dhcp ﾊﾟｹｯﾄの転送の有効/無効を選択します syslog への出力 syslog への出力の有効/無効を選択します</div><div class="display_word">4.1. システムの設定 システム全体の DHCP スヌーピング機能 システム全体の DHCP スヌーピング機能の動作について、有効/無効を選択します MAC アドレス検証 Untrusted ポートにおける MAC アドレス検証の有効/無効を選択します DHCP パケットの受信レート制限 1 秒あたりに受信可能な DHCP パケット数を入力します Option 82 機能 Option 82 情報の付与、検査、削除の有効/無効を選択します Option 82 付きパケットの転送 Untrusted ポートにおける Option 82 情報が付与された DHCP パケットの転送の有効/無効を選択します SYSLOG への出力 SYSLOG への出力の有効/無効を選択します</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#vlan_interface_setting">5. VLAN インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">5. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. VLAN インターフェースの設定ページ VLAN インターフェースにおける DHCP スヌーピングの設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#vlan_インターフェースの設定_2">5.1. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.1. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan id 設定を変更する vlan id が表示されます dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 対象の vlan id の dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の動作について､有効/無効を選択します ﾘﾓｰﾄ id option 82 のﾘﾓｰﾄ id に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って､63 文字以下で入力します ｻｰｷｯﾄ id option 82 のｻｰｷｯﾄ id に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って､63 文字以下で入力します</div><div class="display_word">5.1. VLAN インターフェースの設定 VLAN ID 設定を変更する VLAN ID が表示されます DHCP スヌーピング機能 対象の VLAN ID の DHCP スヌーピング機能の動作について、有効/無効を選択します リモート ID Option 82 のリモート ID に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って、63 文字以下で入力します サーキット ID Option 82 のサーキット ID に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って、63 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#interface_setting">6. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">6. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. インターフェースの設定ページ インターフェースにおける DHCP スヌーピングの設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dhcp_snooping" doctitle="DHCP" link="#インターフェースの設定_2">6.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">6.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を変更するﾎﾟｰﾄの名前が表示されます dhcp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 ﾎﾟｰﾄ種別 ｻﾌﾞｽｸﾗｲﾊﾞｰ id option 82 のｻﾌﾞｽｸﾗｲﾊﾞｰ id に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って､50 文字以下で入力します</div><div class="display_word">6.1. インターフェースの設定 ポート 設定を変更するポートの名前が表示されます DHCP スヌーピング機能 ポート種別 サブスクライバー ID Option 82 のサブスクライバー ID に付与される文字列を入力します ? を除いた半角英数記号を使って、50 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#title-box">DNSクライアント</div><div class="search_word">dnsｸﾗｲｱﾝﾄ</div><div class="display_word">DNSクライアント</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 DNS クライアントの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ DNS クライアントのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定">2.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">2.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能を有効にするか否かの設定が表示されます dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ 名前解決時に問い合わせる dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます dhcp ｸﾗｲｱﾝﾄ機能によって取得した dns ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽおよびﾄﾞﾒｲﾝの末尾には (dhcp) が表示されます dhcpv6 ｸﾗｲｱﾝﾄ機能によって取得した dns ｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽおよびﾄﾞﾒｲﾝの末尾には (dhcpv6) が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. DNSクライアントの設定 DNS クライアントの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです DNSクライアント機能 DNS クライアント機能を有効にするか否かの設定が表示されます DNSサーバーアドレス 名前解決時に問い合わせる DNS サーバーアドレスの設定が表示されます デフォルトドメイン デフォルトドメインの設定が表示されます 検索ドメイン 検索ドメインの設定が表示されます DHCP クライアント機能によって取得した DNS サーバーのアドレスおよびドメインの末尾には (DHCP) が表示されます DHCPv6 クライアント機能によって取得した DNS サーバーのアドレスおよびドメインの末尾には (DHCPv6) が表示されます 「設定」ボタンを押すと、DNS クライアントの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#client">3. DNS クライアントの設定ページ</div><div class="search_word">3. dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. DNS クライアントの設定ページ DNS クライアントの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dns_client"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns_client" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定_2">3.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">3.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能の動作を以下から選択します 有効にする 無効にする dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽを指定します ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽには､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽのどちらかを指定できます ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽは､最大で 3 つまで指定することができます ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを指定します 入力可能文字数は 256 文字です 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝを指定します 入力可能文字数は 256 文字です 検索ﾄﾞﾒｲﾝは､最大で 6 つまで指定することができます</div><div class="display_word">3.1. DNSクライアントの設定 DNSクライアント機能 DNS クライアント機能の動作を以下から選択します 有効にする 無効にする DNSサーバーアドレス DNS サーバーアドレスを指定します サーバーアドレスには、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスのどちらかを指定できます サーバーアドレスは、最大で 3 つまで指定することができます デフォルトドメイン デフォルトドメインを指定します 入力可能文字数は 256 文字です 検索ドメイン 検索ドメインを指定します 入力可能文字数は 256 文字です 検索ドメインは、最大で 6 つまで指定することができます</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#title-box">MACアドレステーブル</div><div class="search_word">macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ</div><div class="display_word">MACアドレステーブル</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MAC アドレステーブル機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MAC アドレステーブルのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#macアドレス学習機能の基本設定">2.1. MACアドレス学習機能の基本設定</div><div class="search_word">2.1. macｱﾄﾞﾚｽ学習機能の基本設定 mac ｱﾄﾞﾚｽ学習機能の現在の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､mac ｱﾄﾞﾚｽ学習機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. MACアドレス学習機能の基本設定 MAC アドレス学習機能の現在の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、MAC アドレス学習機能の設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#スタティックmacアドレステーブルの設定">2.2. スタティックMACアドレステーブルの設定</div><div class="search_word">2.2. ｽﾀﾃｨｯｸmacｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの設定 ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙが一覧で表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰが削除されます ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽｴﾝﾄﾘｰは､web gui から最大 256 個まで作成することができます</div><div class="display_word">2.2. スタティックMACアドレステーブルの設定 スタティック MAC アドレステーブルが一覧で表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、スタティック MAC アドレスエントリーの新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスタティック MAC アドレスエントリーの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスタティック MAC アドレスエントリーが削除されます スタティック MAC アドレスエントリーは、Web GUI から最大 256 個まで作成することができます</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#fdb_basic">3. MAC アドレス学習機能の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. mac ｱﾄﾞﾚｽ学習機能の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ mac ｱﾄﾞﾚｽ学習機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MAC アドレス学習機能の基本設定ページ MAC アドレス学習機能の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#macアドレス学習機能の基本設定_2">3.1. MACアドレス学習機能の基本設定</div><div class="search_word">3.1. macｱﾄﾞﾚｽ学習機能の基本設定 macｱﾄﾞﾚｽ学習機能 macｱﾄﾞﾚｽ学習機能を､以下の項目から選択します｡ macｱﾄﾞﾚｽ学習機能を使用する macｱﾄﾞﾚｽ学習機能を使用しない ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑ 10 秒 〜 600 秒 の間隔で設定します｡初期値は 300 秒です</div><div class="display_word">3.1. MACアドレス学習機能の基本設定 MACアドレス学習機能 MACアドレス学習機能を、以下の項目から選択します。 MACアドレス学習機能を使用する MACアドレス学習機能を使用しない ダイナミックエントリーのエージングタイム 10 秒 〜 600 秒 の間隔で設定します。初期値は 300 秒です</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#fdb_static">4. スタティック MAC アドレステーブルの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. スタティック MAC アドレステーブルの設定ページ スタティック MAC アドレスの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_fdb"><div class="search_title" docfname="gui_detail_fdb" doctitle="MACアドレステーブル" link="#スタティックmacアドレスの設定">4.1. スタティックMACアドレスの設定</div><div class="search_word">4.1. ｽﾀﾃｨｯｸmacｱﾄﾞﾚｽの設定 種別 ｽﾀﾃｨｯｸ mac ｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙに登録する mac ｱﾄﾞﾚｽの種別を､以下の項目から選択します｡ ﾕﾆｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する 宛先macｱﾄﾞﾚｽ mac ｱﾄﾞﾚｽを hhhh.hhhh.hhhh の形式で入力します ﾌﾚｰﾑの処理 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑの処理を､以下の項目から選択します｡ 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑを転送する 宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ宛のﾌﾚｰﾑを破棄する ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､設定できるﾌﾚｰﾑの処理は｢転送｣のみになります 転送先vlan id 転送先の vlan id を､vlan ﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されているものの中から選択します 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､転送先 vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾕﾆｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､一つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定できます ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ mac ｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､複数のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定できます</div><div class="display_word">4.1. スタティックMACアドレスの設定 種別 スタティック MAC アドレステーブルに登録する MAC アドレスの種別を、以下の項目から選択します。 ユニキャスト MAC アドレスを登録する マルチキャスト MAC アドレスを登録する 宛先MACアドレス MAC アドレスを hhhh.hhhh.hhhh の形式で入力します フレームの処理 宛先 MAC アドレス宛のフレームの処理を、以下の項目から選択します。 宛先 MAC アドレス宛のフレームを転送する 宛先 MAC アドレス宛のフレームを破棄する マルチキャスト MAC アドレスを登録する場合、設定できるフレームの処理は「転送」のみになります 転送先VLAN ID 転送先の VLAN ID を、VLAN データベースに登録されているものの中から選択します 転送先インターフェース 「選択」ボタンを押すと、転送先 VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 転送先インターフェースとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください ユニキャスト MAC アドレスを登録する場合、一つのインターフェースを指定できます マルチキャスト MAC アドレスを登録する場合、複数のインターフェースを指定できます</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#title-box">フロー制御</div><div class="search_word">ﾌﾛｰ制御</div><div class="display_word">フロー制御</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseﾌﾚｰﾑ送受信)の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 フロー制御(IEEE 802.3x PAUSEフレーム送受信)の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾌﾛｰ制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ フロー制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体のﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseﾌﾚｰﾑ送受信)を使用するかどうか､現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｼｽﾃﾑ全体のﾌﾛｰ制御を有効にするには､qos機能を無効にする必要があります｡</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体のフロー制御(IEEE 802.3x PAUSEフレーム送受信)を使用するかどうか、現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。 システム全体のフロー制御を有効にするには、QoS機能を無効にする必要があります。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 lan/sfp ﾎﾟｰﾄごとのﾌﾛｰ制御の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 LAN/SFP ポートごとのフロー制御の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#flow_basic">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体のﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseﾌﾚｰﾑ送受信)を設定するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システム全体のフロー制御(IEEE 802.3x PAUSEフレーム送受信)を設定するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体のﾌﾛｰ制御 ｼｽﾃﾑ全体でのﾌﾛｰ制御の有効・無効を設定できます｡ ｼｽﾃﾑ全体のﾌﾛｰ制御が有効でも､個別ﾎﾟｰﾄのﾌﾛｰ制御が無効の場合､そのﾎﾟｰﾄのﾌﾛｰ制御は動作しません｡ 制限事項 ﾌﾛｰ制御を有効にした場合､ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ機能は無効化されます｡ただし､ｽﾀｯｸ機能が有効な場合を除きます｡</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 システム全体のフロー制御 システム全体でのフロー制御の有効・無効を設定できます。 システム全体のフロー制御が有効でも、個別ポートのフロー制御が無効の場合、そのポートのフロー制御は動作しません。 制限事項 フロー制御を有効にした場合、テールドロップ機能は無効化されます。ただし、スタック機能が有効な場合を除きます。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#flow_detail">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseﾌﾚｰﾑ送受信)を設定するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースのフロー制御(IEEE 802.3x PAUSEフレーム送受信)を設定するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow" doctitle="フロー制御" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾌﾛｰ制御 lan/sfp ﾎﾟｰﾄに対してﾌﾛｰ制御の有効・無効を設定します｡ 有効にすると､対向機器がﾌﾛｰ制御に対応しているかに関わらず､pauseﾌﾚｰﾑの送受信を行います｡ 自動ﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ 自動ﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝを使用して対向機器がﾌﾛｰ制御に対応しているか確認します｡ 対向機器がﾌﾛｰ制御に未対応の場合､pauseﾌﾚｰﾑの送受信を行いません｡ 制限事項 以下の場合､pauseﾌﾚｰﾑの受信のみｻﾎﾟｰﾄされます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効の場合 以下の場合､設定しても自動ﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝは動作しません｡ sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙを使用した場合</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 フロー制御 LAN/SFP ポートに対してフロー制御の有効・無効を設定します。 有効にすると、対向機器がフロー制御に対応しているかに関わらず、Pauseフレームの送受信を行います。 自動ネゴシエーション 自動ネゴシエーションを使用して対向機器がフロー制御に対応しているか確認します。 対向機器がフロー制御に未対応の場合、Pauseフレームの送受信を行いません。 制限事項 以下の場合、Pauseフレームの受信のみサポートされます。 スタック機能が有効の場合 以下の場合、設定しても自動ネゴシエーションは動作しません。 SFP+モジュールを使用した場合</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#title-box">IGMP スヌーピング</div><div class="search_word">igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">IGMP スヌーピング</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 IGMP スヌーピング機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ IGMP スヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#igmp_スヌーピング機能の設定">2.1. IGMP スヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">2.1. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の初期設定は以下のとおりです igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 : 無効 igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : igmpv3 igmp ｸｴﾘｰ : 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125秒 ttl ﾁｪｯｸ : 有効 ra ﾁｪｯｸ : 無効 tos ﾁｪｯｸ : 無効 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 : 無効 ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div><div class="display_word">2.1. IGMP スヌーピング機能の設定 IGMP スヌーピング機能の設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の IGMP スヌーピング機能の設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます IGMP スヌーピング機能の初期設定は以下のとおりです IGMP スヌーピング機能 : 無効 IGMP バージョン : IGMPv3 IGMP クエリー : 送信しない IGMP クエリー送信間隔 : 125秒 TTL チェック : 有効 RA チェック : 無効 ToS チェック : 無効 マルチキャストルーターポート : なし マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 : 無効 レポート抑制機能 : 有効 レポート転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#igmp_config">3. IGMP スヌーピング機能の設定ページ</div><div class="search_word">3. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定ﾍﾟｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能に関するさまざまな設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. IGMP スヌーピング機能の設定ページ IGMP スヌーピング機能に関するさまざまな設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_igmp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp" doctitle="IGMP" link="#igmp_スヌーピング機能の設定_2">3.1. IGMP スヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">3.1. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ttl ﾁｪｯｸ ttl ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 有効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) 無効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを ttl == 1 に補正して転送する ) ra ﾁｪｯｸ ra ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝを追加して igmp ﾊﾟｹｯﾄを転送する ) 有効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) tos ﾁｪｯｸ tos ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( tos を 0xc0 に補正した igmp ﾊﾟｹｯﾄ転送する ) 有効 ( 不正な tos を持つ igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､igmp ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへの不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると､いずれかのﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞ 受信していれば､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送される条件が､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞを受信した場合のみに制限されます ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞを同一 vlan のｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送する機能です ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄの判定は､lldp basic management tlv に含まれる system capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送します 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは､igmp の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします igmp の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします igmp の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります ｢ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは無効にする｣にﾁｪｯｸを入れると､ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは高速脱退機能を使わないようになります</div><div class="display_word">3.1. IGMP スヌーピング機能の設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます IGMP スヌーピングの設定 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMP スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMP スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます TTL チェック TTL チェックを以下の項目から選択します 有効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを破棄する ) 無効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを TTL == 1 に補正して転送する ) RA チェック RA チェックを以下の項目から選択します 無効 ( RA オプションを追加して IGMP パケットを転送する ) 有効 ( RA オプションが含まれていない IGMP パケットを破棄する ) ToS チェック ToS チェックを以下の項目から選択します 無効 ( ToS を 0xc0 に補正した IGMP パケット転送する ) 有効 ( 不正な ToS を持つ IGMP パケットを破棄する ) マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、IGMP クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 マルチキャストルーターポートへの不要なマルチキャストフレームの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると、いずれかのポートで IGMP report メッセージ 受信していれば、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送される条件が、マルチキャストルーターポートで IGMP report メッセージを受信した場合のみに制限されます レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめて IGMP クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめずにそのまま IGMP クエリアへ転送されるようになります レポート転送機能 IGMP report や leave メッセージを同一 VLAN のスイッチが接続されているポートに転送する機能です スイッチが接続されているポートの判定は、LLDP Basic Management TLV に含まれる System Capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートとスイッチが接続されているポートに転送します 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは、IGMP の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします IGMP の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします IGMP の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります 「スイッチが接続されているポートでは無効にする」にチェックを入れると、スイッチが接続されているポートでは高速脱退機能を使わないようになります</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#title-box">物理インターフェース</div><div class="search_word">物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ</div><div class="display_word">物理インターフェース</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 物理インターフェースの設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 物理インターフェースのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#インターフェースの一覧">2.1. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの現在の動作状況と設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ﾘﾝｸ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘﾝｸ状態が表示されます lan ﾎﾟｰﾄ以外の場合､ﾎﾟｰﾄ種別が括弧書きで表示されます 速度設定 設定されている速度と通信ﾓｰﾄﾞが表示されます eee eee 機能の動作状況が表示されます 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されている説明文が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます 種類の違うﾎﾟｰﾄ同士を選択して一括設定することはできません 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます 各設定の初期設定は以下のとおりです 動作 : ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする 説明 : 未設定 速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ : 自動 mru : 1522 byte eee 機能 : 無効 (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用しない) ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 : 有効にする</div><div class="display_word">2.1. インターフェースの一覧 物理インターフェースの現在の動作状況と設定が、インターフェースごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます リンク インターフェースのリンク状態が表示されます LAN ポート以外の場合、ポート種別が括弧書きで表示されます 速度設定 設定されている速度と通信モードが表示されます EEE EEE 機能の動作状況が表示されます 説明 インターフェースに設定されている説明文が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 種類の違うポート同士を選択して一括設定することはできません 物理インターフェースの設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます 各設定の初期設定は以下のとおりです 動作 : インターフェースを有効にする 説明 : 未設定 速度 / 通信モード : 自動 MRU : 1522 Byte EEE 機能 : 無効 (省電力型イーサネット機能を使用しない) クロスストレート自動判別 : 有効にする</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#if_config">3. 物理インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">3. 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに関連する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 物理インターフェースの設定ページ 物理インターフェースに関連する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_interface"><div class="search_title" docfname="gui_detail_interface" doctitle="物理インターフェース" link="#物理インターフェースの設定">3.1. 物理インターフェースの設定</div><div class="search_word">3.1. 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 動作 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から選択します ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを無効にする 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です 速度 / 通信ﾓｰﾄﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度と通信方式を以下から選択します lan ﾎﾟｰﾄの場合 自動 1gbps / 全二重 100mbps / 全二重 100mbps / 半二重 10mbps / 全二重 10mbps / 半二重 sfp ﾎﾟｰﾄとｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄの場合 自動 1gbps / 全二重 sfp+ ﾎﾟｰﾄの場合 自動 10gbps / 全二重 mru 一度に受信できる最大のﾃﾞｰﾀ量を指定します 入力範囲は 64 - 10240 byte です eee 機能 eee 機能は lan ﾎﾟｰﾄとｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄにのみ設定できます eee 機能の動作を以下から選択します 無効にする (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用しない) 有効にする (省電力型ｲｰｻﾈｯﾄ機能を使用する) ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別の動作を以下から選択します 有効にする 無効にする ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別が無効の場合､ｹｰﾌﾞﾙ接続ﾀｲﾌﾟに mdi を使用します</div><div class="display_word">3.1. 物理インターフェースの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます 動作 インターフェースの動作を以下から選択します インターフェースを有効にする インターフェースを無効にする 説明 インターフェースの説明文を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です 速度 / 通信モード インターフェースの速度と通信方式を以下から選択します LAN ポートの場合 自動 1Gbps / 全二重 100Mbps / 全二重 100Mbps / 半二重 10Mbps / 全二重 10Mbps / 半二重 SFP ポートとコンボポートの場合 自動 1Gbps / 全二重 SFP+ ポートの場合 自動 10Gbps / 全二重 MRU 一度に受信できる最大のデータ量を指定します 入力範囲は 64 - 10240 Byte です EEE 機能 EEE 機能は LAN ポートとコンボポートにのみ設定できます EEE 機能の動作を以下から選択します 無効にする (省電力型イーサネット機能を使用しない) 有効にする (省電力型イーサネット機能を使用する) クロスストレート自動判別 クロスストレート自動判別の動作を以下から選択します 有効にする 無効にする クロスストレート自動判別が無効の場合、ケーブル接続タイプに MDI を使用します</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#title-box">L2MSフィルター</div><div class="search_word">l2msﾌｨﾙﾀｰ</div><div class="display_word">L2MSフィルター</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 l2msﾌｨﾙﾀｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ l2msﾌｨﾙﾀｰを有効にすると､l2msﾌﾚｰﾑを遮断することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 L2MSフィルターの設定を行うページです。 L2MSフィルターを有効にすると、L2MSフレームを遮断することができます。</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ l2msﾌｨﾙﾀｰのｲﾝﾀﾌｪｰｽの設定一覧が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ L2MSフィルターのインタフェースの設定一覧が表示されます。</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#インターフェースの一覧">2.1. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 現在のl2msﾌｨﾙﾀｰの設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ l2msﾌｨﾙﾀｰの初期値は､｢無効｣になります｡ 制限事項 l2msの動作ﾓｰﾄﾞが無効の場合､l2msﾌｨﾙﾀｰは動作しません｡ l2msﾌﾚｰﾑは転送されます｡</div><div class="display_word">2.1. インターフェースの一覧 現在のL2MSフィルターの設定が、インターフェースごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 L2MSフィルターの初期値は、「無効」になります。 制限事項 L2MSの動作モードが無効の場合、L2MSフィルターは動作しません。 L2MSフレームは転送されます。</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#if_config">3. インターフェースの設定</div><div class="search_word">3. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのl2msﾌｨﾙﾀｰを設定するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. インターフェースの設定 インターフェースのL2MSフィルターを設定するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_l2msfilter"><div class="search_title" docfname="gui_detail_l2msfilter" doctitle="L2MSフィルター" link="#インターフェースの設定">3.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">3.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 l2msﾌｨﾙﾀｰ 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのl2msﾌｨﾙﾀｰの有効・無効を設定します｡ 有効の場合､l2msﾌﾚｰﾑを遮断します｡無効の場合､l2msﾌﾚｰﾑを遮断しません｡</div><div class="display_word">3.1. インターフェースの設定 L2MSフィルター 対象インターフェースのL2MSフィルターの有効・無効を設定します。 有効の場合、L2MSフレームを遮断します。無効の場合、L2MSフレームを遮断しません。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#title-box">リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ</div><div class="display_word">リンクアグリゲーション</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 リンクアグリゲーションの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ リンクアグリゲーションのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝに関するｼｽﾃﾑの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです lacpｼｽﾃﾑ優先度 ｼｽﾃﾑに設定されている lacp 優先度が表示されます 異速度混在ﾓｰﾄﾞ lacp 異速度混在ﾓｰﾄﾞが有効か否かが表示されます ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽの設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝに関するｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 リンクアグリゲーションに関するシステムの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです LACPシステム優先度 システムに設定されている LACP 優先度が表示されます 異速度混在モード LACP 異速度混在モードが有効か否かが表示されます ロードバランスのルール ロードバランスの設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、リンクアグリゲーションに関するシステムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#インターフェースの一覧">2.2. インターフェースの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽおよび物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作状況と設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを削除する際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ﾘﾝｸ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘﾝｸ状態が表示されます lacpｽﾃｰﾀｽ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの lacp ｽﾃｰﾀｽとして以下のいずれかが表示されます 待機 ﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ中 通信可能 - lacp優先度 実際に動作する場合の優先度が表示されます 優先度は lacp 優先度の設定値を元に計算して 1 - 12 の値で表示します 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されている説明文が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れた論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが削除されます 削除時に､削除後の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から指定することができます 有効にする 無効にする 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､最大で 127 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで設定することができます ただしｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは 96 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまでとなります</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの一覧 論理インターフェースおよび物理インターフェースの動作状況と設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 論理インターフェースを削除する際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます リンク インターフェースのリンク状態が表示されます LACPステータス インターフェースの LACP ステータスとして以下のいずれかが表示されます 待機 ネゴシエーション中 通信可能 - LACP優先度 実際に動作する場合の優先度が表示されます 優先度は LACP 優先度の設定値を元に計算して 1 - 12 の値で表示します 説明 インターフェースに設定されている説明文が表示されます 「新規」ボタンを押すと、論理インターフェースの新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した論理インターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れた論理インターフェースが削除されます 削除時に、削除後の物理インターフェースの動作を以下から指定することができます 有効にする 無効にする 論理インターフェースは、最大で 127 インターフェースまで設定することができます ただしスタティック論理インターフェースは 96 インターフェースまでとなります</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝに関するｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ リンクアグリゲーションに関するシステムの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 lacpｼｽﾃﾑ優先度 lacp ｼｽﾃﾑ優先度を指定します lacp異速度混在ﾓｰﾄﾞ lacp 異速度混在ﾓｰﾄﾞを有効にするか否かを以下から選択します 無効にする 本機能を無効にすると､lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに属する通信速度が異なる物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､同時に通信できません 有効にする 本機能を有効にすると､lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに属する通信速度が異なる物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､同時に通信できます 通信速度が異なる物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに収容する場合は､本機能を有効にしてください ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙを以下から選択します 宛先macｱﾄﾞﾚｽ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先ipｱﾄﾞﾚｽ 送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先ﾎﾟｰﾄ番号 送信元ﾎﾟｰﾄ番号 宛先/送信元ﾎﾟｰﾄ番号</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 LACPシステム優先度 LACP システム優先度を指定します LACP異速度混在モード LACP 異速度混在モードを有効にするか否かを以下から選択します 無効にする 本機能を無効にすると、LACP 論理インターフェースに属する通信速度が異なる物理インターフェースは、同時に通信できません 有効にする 本機能を有効にすると、LACP 論理インターフェースに属する通信速度が異なる物理インターフェースは、同時に通信できます 通信速度が異なる物理インターフェースを LACP 論理インターフェースに収容する場合は、本機能を有効にしてください ロードバランスのルール ロードバランスのルールを以下から選択します 宛先MACアドレス 送信元MACアドレス 宛先/送信元MACアドレス 宛先IPアドレス 送信元IPアドレス 宛先/送信元IPアドレス 宛先ポート番号 送信元ポート番号 宛先/送信元ポート番号</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#logical">4. 論理インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. 論理インターフェースの設定ページ 論理インターフェースの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_lag"><div class="search_title" docfname="gui_detail_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#論理インターフェースの設定">4.1. 論理インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 新規設定時 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別を以下から選択します ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 設定変更時 選択した論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号を指定します ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの場合の入力範囲は 1 - 96 です lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの場合の入力範囲は 1 - 127 です 本項目は新規設定時のみ表示されます 所属ﾎﾟｰﾄ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるﾎﾟｰﾄを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､所属ﾎﾟｰﾄを選択することができます ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの場合､最大 8 ﾎﾟｰﾄまで､lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの場合､最大 12 ﾎﾟｰﾄまで選択可能です 項目｢論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｣で lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択した状態でﾀﾞｲｱﾛｸﾞを表示させた場合､所属ﾎﾟｰﾄごとに以下が設定できます 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸﾃｨﾌﾞ ﾊﾟｯｼﾌﾞ lacp優先度 1 - 12 lacpﾀｲﾑｱｳﾄ 3 秒 90 秒 動作 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作を以下から選択します ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効にする ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを無効にする 説明 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です</div><div class="display_word">4.1. 論理インターフェースの設定 論理インターフェース 新規設定時 論理インターフェースの種別を以下から選択します スタティック論理インターフェース LACP論理インターフェース 設定変更時 選択した論理インターフェース名が表示されます インターフェース番号 インターフェース番号を指定します スタティック論理インターフェースの場合の入力範囲は 1 - 96 です LACP 論理インターフェースの場合の入力範囲は 1 - 127 です 本項目は新規設定時のみ表示されます 所属ポート 論理インターフェースに所属させるポートを選択します 「選択」ボタンを押すと、「物理インターフェースの一覧」ダイアログが表示されます 「物理インターフェースの一覧」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて「確定」ボタンを押すことで、所属ポートを選択することができます スタティック論理インターフェースの場合、最大 8 ポートまで、LACP 論理インターフェースの場合、最大 12 ポートまで選択可能です 項目「論理インターフェース」で LACP 論理インターフェースを選択した状態でダイアログを表示させた場合、所属ポートごとに以下が設定できます 動作モード アクティブ パッシブ LACP優先度 1 - 12 LACPタイムアウト 3 秒 90 秒 動作 論理インターフェースの動作を以下から選択します インターフェースを有効にする インターフェースを無効にする 説明 インターフェースの説明文を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#title-box">ループ検出</div><div class="search_word">ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">ループ検出</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾙｰﾌﾟ検出の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾎﾟｰﾄから独自のﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑを送信し､そのﾌﾚｰﾑが自身に戻ってくるかどうかでﾙｰﾌﾟが発生しているかを監視します｡</div><div class="display_word">1. 概要 ループ検出の設定を行うページです。 ポートから独自のループ検出フレームを送信し、そのフレームが自身に戻ってくるかどうかでループが発生しているかを監視します。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾌﾟ検出のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ループ検出のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ﾙｰﾌﾟ検出に関するｼｽﾃﾑの設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能の設定が表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ解消後の port blocking 解除を､即時または一定間隔で行うかの設定が表示されます｡ shutdown ( errdisable 状態) からの自動復旧を行うかの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ ﾘｾｯﾄにより､ﾙｰﾌﾟ検出の状態（例えばshutdown）を即座に解消することができます｡</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 ループ検出に関するシステムの設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです システム全体のループ検出機能の設定が表示されます。 ループ解消後の Port Blocking 解除を、即時または一定間隔で行うかの設定が表示されます。 Shutdown ( errdisable 状態) からの自動復旧を行うかの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、システム全体のループ検出機能の設定を行うページが表示されます。 ループ検出状態のリセット リセットにより、ループ検出の状態（例えばShutdown）を即座に解消することができます。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾙｰﾌﾟ検出の設定と動作状況が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ﾙｰﾌﾟ検出 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ検出の設定が表示されます｡ port blocking port blocking 機能の設定が表示されます 有効の場合､ﾙｰﾌﾟを検出するとﾌﾚｰﾑを遮断( blocking )するようになります｡ 状態 ﾙｰﾌﾟ検出の動作状況が表示されます｡ 動作中 ﾙｰﾌﾟ検出機能が動作しています｡ detected ﾙｰﾌﾟを検出しています｡通常の通信は継続します｡ blocking ﾌﾚｰﾑを遮断しています｡（ﾙｰﾌﾟ解消後､5秒で通信を再開します） shutdown ﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしています｡（ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ後､5分で通信を再開します） 停止中 ﾙｰﾌﾟ検出機能が停止しています｡ 通常､ﾙｰﾌﾟ検出の設定が無効になっている場合に､停止中になります｡ それ以外の要因で停止している場合は､ｶｯｺ内に以下のような停止要因を表記します｡ ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）の場合 stp ﾙｰﾌﾟ検出機能は､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰと併用が可能です｡ただし､ﾙｰﾌﾟ検出が機能するのは､該当ﾎﾟｰﾄのｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの状態がforwardingの場合だけです｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 各設定の初期設定は以下のとおりです ﾙｰﾌﾟ検出 : 有効 port blocking : 有効(ﾙｰﾌﾟを検出するとﾌﾚｰﾑを遮断します) ｢更新｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定の表の内容が更新されます｡</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 ループ検出の設定と動作状況が、インターフェースごとに表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます ループ検出 インターフェースのループ検出の設定が表示されます。 Port Blocking Port Blocking 機能の設定が表示されます 有効の場合、ループを検出するとフレームを遮断( Blocking )するようになります。 状態 ループ検出の動作状況が表示されます。 動作中 ループ検出機能が動作しています。 Detected ループを検出しています。通常の通信は継続します。 Blocking フレームを遮断しています。（ループ解消後、５秒で通信を再開します） Shutdown ポートをシャットダウンしています。（シャットダウン後、５分で通信を再開します） 停止中 ループ検出機能が停止しています。 通常、ループ検出の設定が無効になっている場合に、停止中になります。 それ以外の要因で停止している場合は、カッコ内に以下のような停止要因を表記します。 ミラーポート ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）の場合 STP ループ検出機能は、スパニングツリーと併用が可能です。ただし、ループ検出が機能するのは、該当ポートのスパニングツリーの状態がForwardingの場合だけです。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 各設定の初期設定は以下のとおりです ループ検出 : 有効 Port Blocking : 有効(ループを検出するとフレームを遮断します) 「更新」ボタンを押すと、インターフェースの設定の表の内容が更新されます。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾌﾟ検出に関するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ ループ検出に関するインターフェースの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効を設定できます｡ ｼｽﾃﾑ全体の設定が有効になっていても､個別のﾎﾟｰﾄ設定が無効の場合､そのﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出機能は無効になります｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰと併用した場合､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰを優先的に扱います｡</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 システム全体のループ検出機能の有効・無効を設定できます。 システム全体の設定が有効になっていても、個別のポート設定が無効の場合、そのポートのループ検出機能は無効になります。 スパニングツリーと併用した場合、スパニングツリーを優先的に扱います。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#interface">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾌﾟ検出に関するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ ループ検出に関するインターフェースの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loopdetect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loopdetect" doctitle="ループ検出" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾙｰﾌﾟ検出 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効を設定します｡ ただし､有効に設定しても､以下の場合､ﾙｰﾌﾟ検出機能は動作しません｡ (1) ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能が無効になっている場合 (2) 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが､ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）の場合 (3) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰと併用して､対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの状態がforwardingでない場合 port blocking 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのport blocking 機能の有効・無効を設定します｡ 有効の場合､ﾙｰﾌﾟを検出時にﾌﾚｰﾑを遮断(blocking)するようになります｡</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 ループ検出 対象インターフェースのループ検出機能の有効・無効を設定します。 ただし、有効に設定しても、以下の場合、ループ検出機能は動作しません。 (1) システム全体のループ検出機能が無効になっている場合 (2) 対象インターフェースが、ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）の場合 (3) スパニングツリーと併用して、対象インターフェースのスパニングツリーの状態がForwardingでない場合 Port Blocking 対象インターフェースのPort Blocking 機能の有効・無効を設定します。 有効の場合、ループを検出時にフレームを遮断(Blocking)するようになります。</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#title-box">ポートミラーリング設定</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定</div><div class="display_word">ポートミラーリング設定</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ポートミラーリングの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ポートミラーリングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#ポートミラーリングの設定">2.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞに関する現在の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄの設定を削除する際にﾁｪｯｸをいれます ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄ ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 監視ﾎﾟｰﾄ 監視ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 監視方向 監視ﾎﾟｰﾄの監視方向が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄが削除されます ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄは､最大で 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで設定することができます</div><div class="display_word">2.1. ポートミラーリングの設定 ポートミラーリングに関する現在の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス スニファーポートの設定を削除する際にチェックをいれます スニファーポート スニファーポートのインターフェース名が表示されます 監視ポート 監視ポートのインターフェース名が表示されます 監視方向 監視ポートの監視方向が表示されます 「新規」ボタンを押すと、スニファーポートの新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスニファーポートの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたスニファーポートが削除されます スニファーポートは、最大で 1 インターフェースまで設定することができます</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#mirror">3. ポートミラーリングの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ポートミラーリングの設定ページ ポートミラーリングの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mirror"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirror" doctitle="ポートミラーリング設定" link="#ポートミラーリングの設定_2">3.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄ 新規設定時 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄとして動作させるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます 設定変更時 ｢ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄを選択することができます 監視ﾎﾟｰﾄ 選択したｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄから監視されるﾎﾟｰﾄを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて監視方向を選択し､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､監視ﾎﾟｰﾄを選択することができます</div><div class="display_word">3.1. ポートミラーリングの設定 スニファーポート 新規設定時 ポートミラーリングの設定を行うページです。 スニファーポートとして動作させるインターフェースを選択します 「選択」ボタンを押すと、「スニファーポートの選択」ダイアログが表示されます 設定変更時 「スニファーポートの選択」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて、「確定」ボタンを押すことで、スニファーポートを選択することができます 監視ポート 選択したスニファーポートから監視されるポートを選択します 「選択」ボタンを押すと、「監視ポートの選択」ダイアログが表示されます 「監視ポートの選択」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて監視方向を選択し、「確定」ボタンを押すことで、監視ポートを選択することができます</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#title-box">MLD スヌーピング</div><div class="search_word">mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">MLD スヌーピング</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MLD スヌーピングの設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MLD スヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#mld_スヌーピングの設定">2.1. MLD スヌーピングの設定</div><div class="search_word">2.1. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの初期設定は以下のとおりです mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ : 無効 ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : mldv2 mld ｸｴﾘｰ : 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125 秒 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効 ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを設定できません｡</div><div class="display_word">2.1. MLD スヌーピングの設定 MLD スヌーピングの設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の MLD スヌーピングの設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます MLD スヌーピングの初期設定は以下のとおりです MLD スヌーピング : 無効 バージョン : MLDv2 MLD クエリー : 送信しない MLD クエリー送信間隔 : 125 秒 マルチキャストルーターポート : なし レポート抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効 スタック機能が有効なときは、MLD スヌーピングを設定できません。</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#mld_config">3. MLD スヌーピングの設定ページ</div><div class="search_word">3. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する様々な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MLD スヌーピングの設定ページ MLD スヌーピングに関する様々な設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mld"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld" doctitle="MLD" link="#mld_スヌーピングの設定_2">3.1. MLD スヌーピングの設定</div><div class="search_word">3.1. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ 有効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される mld ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ mld ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します mldv1 mldv2 mld ｸｴﾘｰ 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する mld ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､mld ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは､mld の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします mld の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします mld の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります</div><div class="display_word">3.1. MLD スヌーピングの設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます MLD スヌーピング 有効 ( IPv6 マルチキャストパケットの転送を制御する ) MLD スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される MLD メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IPv6 マルチキャストパケットをフラッディングする ) MLD スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン MLD バージョンを以下の項目から選択します MLDv1 MLDv2 MLD クエリー 送信しない MLD クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する MLD クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、MLD クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめて MLD クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめずにそのまま MLD クエリアへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは、MLD の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします MLD の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします MLD の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#title-box">マルチキャスト基本設定</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定</div><div class="display_word">マルチキャスト基本設定</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄに関連する基本的な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を設定します｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑとは､igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞで登録されていないｱﾄﾞﾚｽ宛てのﾌﾚｰﾑを指します｡ 本製品は､初期設定では未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを全ﾎﾟｰﾄへ転送します｡低帯域な環境では問題ありませんが､高帯域な環境では転送せずに破棄する設定が推奨される場合があります｡ また､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄したいが､mdns などのﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用する一部のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑだけは転送したい場合､それらを破棄の対象から除外することもできます｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチキャストに関連する基本的な設定を行うページです。 未知のマルチキャストフレームの処理方法を設定します。 未知のマルチキャストフレームとは、IGMP スヌーピングで登録されていないアドレス宛てのフレームを指します。 本製品は、初期設定では未知のマルチキャストフレームを全ポートへ転送します。低帯域な環境では問題ありませんが、高帯域な環境では転送せずに破棄する設定が推奨される場合があります。 また、未知のマルチキャストフレームを破棄したいが、mDNS などのリンクローカルアドレスを使用する一部のマルチキャストフレームだけは転送したい場合、それらを破棄の対象から除外することもできます。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ マルチキャスト基本設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体の未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ (全 vlan 対象) 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体の未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム (全 VLAN 対象) 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan_インターフェースの設定">2.2. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan ごとの未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです vlan id vlan id が表示されます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 対象の vlan の､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ 対象の vlan で､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan に対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. VLAN インターフェースの設定 VLAN ごとの未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです VLAN ID VLAN ID が表示されます 未知のマルチキャストフレーム 対象の VLAN の、未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム 対象の VLAN で、未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN の設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN に対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体の未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システム全体の未知のマルチキャストフレームの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ (全 vlan 対象) 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 224.0.0.0/24 と ff02::/112 に含まれるすべてのｱﾄﾞﾚｽが対象になります 本設定はすべての vlan が対象になります｡ 本設定はｼｽﾃﾑ全体で設定可能な数に含まれません｡</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します フラッディングする 破棄する 破棄対象から除外するフレーム (全 VLAN 対象) 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します リンクローカルアドレス 224.0.0.0/24 と ff02::/112 に含まれるすべてのアドレスが対象になります 本設定はすべての VLAN が対象になります。 本設定はシステム全体で設定可能な数に含まれません。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan">4. VLAN インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. VLAN インターフェースの設定ページ VLAN インターフェースにおける未知のマルチキャストフレームの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multicast" doctitle="マルチキャスト基本設定" link="#vlan_インターフェースの設定_2">4.1. VLAN インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 vlan id 設定を変更する vlan id が表示されます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ｼｽﾃﾑの設定に従う ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を優先する ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します 宛先ｱﾄﾞﾚｽ ｱﾄﾞﾚｽの種別を以下から選択します ｱﾄﾞﾚｽ指定 ipv4 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽをﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽに入力します mdns 224.0.0.251 が対象になります dante 224.0.0.230 - 233 が対象になります ptp 224.0.1.129 - 132 および 239.254.3.3 が対象になります ｱｲｺﾝを押すと､新しい行が追加されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､行が削除されます 破棄対象から除外するｱﾄﾞﾚｽは､ｼｽﾃﾑ全体で最大 100 件まで設定できます ｱﾄﾞﾚｽの種別として dante を選択した場合は､1 つで 4 件分設定した扱いになります ｱﾄﾞﾚｽの種別として ptp を選択した場合は､1 つで 5 件分設定した扱いになります</div><div class="display_word">4.1. VLAN インターフェースの設定 VLAN ID 設定を変更する VLAN ID が表示されます 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します システムの設定に従う インターフェースの設定を優先する フラッディングする 破棄する 破棄対象から除外するフレーム 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームを設定します 破棄対象から除外する条件として以下を指定します 宛先アドレス アドレスの種別を以下から選択します アドレス指定 IPv4 マルチキャストアドレスをテキストボックスに入力します mDNS 224.0.0.251 が対象になります Dante 224.0.0.230 - 233 が対象になります PTP 224.0.1.129 - 132 および 239.254.3.3 が対象になります アイコンを押すと、新しい行が追加されます 「削除」ボタンを押すと、行が削除されます 破棄対象から除外するアドレスは、システム全体で最大 100 件まで設定できます アドレスの種別として Dante を選択した場合は、1 つで 4 件分設定した扱いになります アドレスの種別として PTP を選択した場合は、1 つで 5 件分設定した扱いになります</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#title-box">マルチプルVLAN</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">マルチプルVLAN</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan は､1 つのｽｲｯﾁにおいてﾎﾟｰﾄをｸﾞﾙｰﾌﾟに分けて､ｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信を禁止する機能です｡ 1 つのﾎﾟｰﾄは複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに所属することができ､異なるｸﾞﾙｰﾌﾟ間でも同一のﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽが割り振られます｡ ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽ vlan / ﾀｸﾞ vlan と併用する場合､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の同一ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属していても､異なる vlan に所属している場合は通信できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチプル VLAN の設定を行うページです。 マルチプル VLAN は、1 つのスイッチにおいてポートをグループに分けて、グループ間の通信を禁止する機能です。 1 つのポートは複数のグループに所属することができ、異なるグループ間でも同一のネットワークアドレスが割り振られます。 ポートベース VLAN / タグ VLAN と併用する場合、マルチプル VLAN の同一グループに所属していても、異なる VLAN に所属している場合は通信できません。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ マルチプル VLAN のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#タグvlanの設定">2.1. タグVLANの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾀｸﾞvlanの設定 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のｸﾞﾙｰﾌﾟ設定が､lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を変更することができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 初期設定では､すべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽはどのｸﾞﾙｰﾌﾟにも所属していません｡</div><div class="display_word">2.1. タグVLANの設定 マルチプル VLAN のグループ設定が、LAN ポートおよび論理インターフェースごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースのマルチプル VLAN の設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対して設定を変更することができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートおよび論理インターフェースに対する設定が初期化されます。 初期設定では、すべてのインターフェースはどのグループにも所属していません。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#mvlan_config">3. マルチプル VLAN の設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. マルチプル VLAN の設定ページ マルチプル VLAN に関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanの設定">3.1. マルチプルVLANの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ 参加する vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを選択します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､参加ｸﾞﾙｰﾌﾟを選択することができます｡</div><div class="display_word">3.1. マルチプルVLANの設定 ポート 設定を行う LAN ポートおよび論理インターフェースが表示されます。 グループ 参加する VLAN グループを選択します。 「選択」ボタンを押すと、「マルチプルVLANグループの選択」ダイアログが表示されます。 「マルチプルVLANグループの選択」ダイアログでは、グループのチェックボックスにチェックをいれて「OK」ボタンを押すことで、参加グループを選択することができます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#title-box">パススルー</div><div class="search_word">ﾊﾟｽｽﾙｰ</div><div class="display_word">パススルー</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾊﾟｽｽﾙｰ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾊﾟｽｽﾙｰ機能を有効にすると､通常では破棄されてしまう特殊なﾌﾚｰﾑを転送することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 パススルー機能の設定変更を行うページです。 パススルー機能を有効にすると、通常では破棄されてしまう特殊なフレームを転送することができます。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｽｽﾙｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ パススルーのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eap_パススルーの設定">2.1. EAP パススルーの設定</div><div class="search_word">2.1. eap ﾊﾟｽｽﾙｰの設定 eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうか､現在の設定が表示されます eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすると､本製品は受信した eapol ﾌﾚｰﾑを転送するため､ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置することができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. EAP パススルーの設定 EAP パススルーを有効にするかどうか、現在の設定が表示されます EAP パススルーを有効にすると、本製品は受信した EAPOL フレームを転送するため、IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置することができます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eap">3. EAP パススルーの設定ページ</div><div class="search_word">3. eap ﾊﾟｽｽﾙｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にするかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. EAP パススルーの設定ページ EAP パススルーを有効にするかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_passthrough"><div class="search_title" docfname="gui_detail_passthrough" doctitle="パススルー" link="#eap_パススルーの設定_2">3.1. EAP パススルーの設定</div><div class="search_word">3.1. eap ﾊﾟｽｽﾙｰの設定 eap ﾊﾟｽｽﾙｰ 有効にする 受信した eapol ﾌﾚｰﾑを転送します 無効にする 受信した eapol ﾌﾚｰﾑを破棄します</div><div class="display_word">3.1. EAP パススルーの設定 EAP パススルー 有効にする 受信した EAPOL フレームを転送します 無効にする 受信した EAPOL フレームを破棄します</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#title-box">PoE</div><div class="search_word">poe</div><div class="display_word">PoE</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 poe制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 PoE制御の設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ poe制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ PoE制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 poe制御に関するｼｽﾃﾑの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電 ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､poeに関するｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 PoE制御に関するシステムの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです システム全体のPoE給電 ガードバンド 「設定」ボタンを押すと、PoEに関するシステムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのpoe給電機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます poe給電 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのpoe給電機能の設定を表示します｡ 優先度 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの給電優先度を表示します｡ 説明 poe ﾎﾟｰﾄに接続する pd 機器の説明文を表示します｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 インターフェースのPoE給電機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート インターフェース名が表示されます PoE給電 対象インターフェースのPoE給電機能の設定を表示します。 優先度 対象インターフェースの給電優先度を表示します。 説明 PoE ポートに接続する PD 機器の説明文を表示します。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ poe制御に関するｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ PoE制御に関するシステムの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電 ｼｽﾃﾑ全体でのpoe給電機能の有効・無効を設定できます｡ ｼｽﾃﾑ全体のpoe 給電機能が有効になっていても､個別のﾎﾟｰﾄごとに給電機能が無効にされている場合､そのﾎﾟｰﾄは給電機能が無効になります｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞを設定できます｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞは､不意の給電停止を防ぐために設定する供給可能電力上限に対してのﾏｰｼﾞﾝです｡ 供給可能電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下となった場合､poe ﾎﾟｰﾄに新たにpd 機器を接続しても給電されません｡ 0w を指定した場合､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞは動作しません｡</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 システム全体のPoE給電 システム全体でのPoE給電機能の有効・無効を設定できます。 システム全体のPoE 給電機能が有効になっていても、個別のポートごとに給電機能が無効にされている場合、そのポートは給電機能が無効になります。 ガードバンド ガードバンドを設定できます。 ガードバンドは、不意の給電停止を防ぐために設定する供給可能電力上限に対してのマージンです。 供給可能電力がガードバンド以下となった場合、PoE ポートに新たにPD 機器を接続しても給電されません。 0W を指定した場合、ガードバンドは動作しません。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#interface">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ poe制御に関するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ PoE制御に関するインターフェースの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe" doctitle="PoE" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 poe給電 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのpoe 給電機能の有効・無効を設定します｡ ﾎﾟｰﾄがｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ状態でも給電は継続します｡ただし､ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電機能が無効になっている場合は､給電されません｡ 優先度 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの給電優先度を設定します｡ 全ﾎﾟｰﾄの総供給電力が供給可能電力上限を上回った場合は､優先順位のもっとも低いﾎﾟｰﾄへの給電を停止します｡ 説明 poe ﾎﾟｰﾄに接続するpd 機器の説明文を設定してください｡</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 PoE給電 対象インターフェースのPoE 給電機能の有効・無効を設定します。 ポートがシャットダウン状態でも給電は継続します。ただし、システム全体のPoE給電機能が無効になっている場合は、給電されません。 優先度 対象インターフェースの給電優先度を設定します。 全ポートの総供給電力が供給可能電力上限を上回った場合は、優先順位のもっとも低いポートへの給電を停止します。 説明 PoE ポートに接続するPD 機器の説明文を設定してください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#title-box">QoS</div><div class="search_word">qos</div><div class="display_word">QoS</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 qos (quality of service) 機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ qos 機能の有効/無効の切り替えと､ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの変更を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 QoS (Quality of Service) 機能の設定変更を行うページです。 QoS 機能の有効/無効の切り替えと、トラストモードの変更を行うことができます。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ qos のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ QoS のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#web_会議アプリケーション向け最適設定">2.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">2.1. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けに qos の最適設定を行う手順が開始されます｡</div><div class="display_word">2.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定 「進む」ボタンを押すと、Web 会議アプリケーション向けに QoS の最適設定を行う手順が開始されます。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#システムの設定">2.2. システムの設定</div><div class="search_word">2.2. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体にかかる qos 機能の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです qos 機能 qos 機能が有効か否かが表示されます cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ cos 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ dscp 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます qos 機能を有効にするには､ﾌﾛｰ制御を無効にする必要があります</div><div class="display_word">2.2. システムの設定 システム全体にかかる QoS 機能の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです QoS 機能 QoS 機能が有効か否かが表示されます CoS - 送信キュー ID 変換テーブル CoS 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル DSCP 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます QoS 機能を有効にするには、フロー制御を無効にする必要があります</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#インターフェースの設定">2.3. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.3. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 qos 機能で使用するﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定が､lan/sfp ﾎﾟｰﾄごとに表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan/sfp ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan/sfp ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan/sfp ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢cos｣ です ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢0｣ です qos 機能を使用しない設定の場合､qos 機能の設定を行うことはできません</div><div class="display_word">2.3. インターフェースの設定 QoS 機能で使用するトラストモードの設定が、LAN/SFP ポートごとに表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN/SFP ポートの設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN/SFP ポートに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN/SFP ポートに対する設定が初期化されます トラストモードの初期設定は、全ポート 「CoS」 です デフォルト CoS 値の初期設定は、全ポート 「0」 です QoS 機能を使用しない設定の場合、QoS 機能の設定を行うことはできません</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_opti">3. Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ</div><div class="search_word">3. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定ﾍﾟｰｼﾞ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けに qos の最適設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定では以下の設定を行います｡ ・qos を有効にします｡ ・すべてのﾎﾟｰﾄのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に設定します｡ ・最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp 値を､優先度の高い送信ｷｭｰに割り当てます｡ ・最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用しない dscp 値を､最も優先度の低い送信ｷｭｰに割り当てます｡ ・すべての送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを絶対優先方式に設定します｡</div><div class="display_word">3. Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ Web 会議アプリケーション向けに QoS の最適設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 Web 会議アプリケーション向け最適設定では以下の設定を行います。 ・QoS を有効にします。 ・すべてのポートのトラストモードを DSCP に設定します。 ・最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用する DSCP 値を、優先度の高い送信キューに割り当てます。 ・最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用しない DSCP 値を、最も優先度の低い送信キューに割り当てます。 ・すべての送信キューのスケジューリングを絶対優先方式に設定します。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#web_会議アプリケーション向け最適設定_2">3.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">3.1. web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 対象ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ 最適化対象とする web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択します</div><div class="display_word">3.1. Web 会議アプリケーション向け最適設定 対象アプリケーション 最適化対象とする Web 会議アプリケーションを選択します</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_basic">4. システムの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ qos 機能を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ qos 機能を使用しない設定にすると､qos に関連する設定はすべてｸﾘｱされますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">4. システムの設定ページ QoS 機能を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 QoS 機能を使用しない設定にすると、QoS に関連する設定はすべてクリアされますのでご注意ください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#システムの設定_2">4.1. システムの設定</div><div class="search_word">4.1. ｼｽﾃﾑの設定 qos 機能 無効にする qos 機能を無効にします｡このとき､qos 設定はすべてｸﾘｱされます｡ 有効にする qos 機能を有効にします｡qos に関連する設定やｺﾏﾝﾄﾞを実行できるようになります｡ cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ 各 cos 値に対応する送信ｷｭｰ id を設定します 送信ｷｭｰ id の入力範囲は 0 - 7 で､id が大きいほどﾌﾚｰﾑ送信時の優先度が高くなります｡ ｢かんたん入力｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の設定を cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙへまとめて入力できます｡ 初期設定 工場出荷状態の設定です｡ dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ 各 dscp 値に対応する送信ｷｭｰ id を設定します 送信ｷｭｰ id の入力範囲は 0 - 7 で､id が大きいほどﾌﾚｰﾑ送信時の優先度が高くなります｡ ｢rfc に準拠した値だけ表示｣にﾁｪｯｸを入れると､rfc に準拠した dscp 値だけ表示されるようになります｡ただし､入力内容の確認画面ではすべての dscp 値が表示されます｡ ｢かんたん入力｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の設定を dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙへまとめて入力できます｡ 初期設定 工場出荷状態の設定です｡ dante 最適設定 dante で使用する dscp 値を優先度の高いｷｭｰに割り当て､使用しない dscp 値を最も優先度の低いｷｭｰに割り当てます｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp 値を優先度の高いｷｭｰに割り当て､使用しない dscp 値を最も優先度の低いｷｭｰに割り当てます｡ 少なくとも 1 つ以上の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択してください｡</div><div class="display_word">4.1. システムの設定 QoS 機能 無効にする QoS 機能を無効にします。このとき、QoS 設定はすべてクリアされます。 有効にする QoS 機能を有効にします。QoS に関連する設定やコマンドを実行できるようになります。 CoS - 送信キュー ID 変換テーブル 各 CoS 値に対応する送信キュー ID を設定します 送信キュー ID の入力範囲は 0 - 7 で、ID が大きいほどフレーム送信時の優先度が高くなります。 「かんたん入力」ボタンを押すと、以下の設定を CoS - 送信キュー ID 変換テーブルへまとめて入力できます。 初期設定 工場出荷状態の設定です。 DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル 各 DSCP 値に対応する送信キュー ID を設定します 送信キュー ID の入力範囲は 0 - 7 で、ID が大きいほどフレーム送信時の優先度が高くなります。 「RFC に準拠した値だけ表示」にチェックを入れると、RFC に準拠した DSCP 値だけ表示されるようになります。ただし、入力内容の確認画面ではすべての DSCP 値が表示されます。 「かんたん入力」ボタンを押すと、以下の設定を DSCP - 送信キュー ID 変換テーブルへまとめて入力できます。 初期設定 工場出荷状態の設定です。 Dante 最適設定 Dante で使用する DSCP 値を優先度の高いキューに割り当て、使用しない DSCP 値を最も優先度の低いキューに割り当てます。 Web 会議アプリケーション向け最適設定 Web 会議アプリケーションで使用する DSCP 値を優先度の高いキューに割り当て、使用しない DSCP 値を最も優先度の低いキューに割り当てます。 少なくとも 1 つ以上の Web 会議アプリケーションを選択してください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#qos_detail">5. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">5. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｹｯﾄの cos 値や dscp 値､ﾎﾟｰﾄに設定された優先度のうち､どの値に基づいて送信ｷｭｰを決定するかを意味する｢ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ｣の設定を行います｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. インターフェースの設定ページ パケットの CoS 値や DSCP 値、ポートに設定された優先度のうち、どの値に基づいて送信キューを決定するかを意味する「トラストモード」の設定を行います。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_qos"><div class="search_title" docfname="gui_detail_qos" doctitle="QoS" link="#インターフェースの設定_2">5.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan/sfp ﾎﾟｰﾄが表示されます ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ cos値を使用して送信ｷｭｰを決定する ﾊﾟｹｯﾄの cos 値と｢cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣を使用して､送信ｷｭｰを決定します 受信ﾊﾟｹｯﾄがﾀｸﾞなしﾊﾟｹｯﾄの場合､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値 が適用されます ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos 値は 0 - 7 の範囲で指定することができます dscp値を使用して送信ｷｭｰを決定する ﾊﾟｹｯﾄの dscp 値と｢dscp - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ｣を使用して､送信ｷｭｰを決定します ﾎﾟｰﾄに設定された優先度を使用して送信ｷｭｰを決定する ｢ﾎﾟｰﾄ優先度｣に従って送信ｷｭｰを決定します ﾎﾟｰﾄ優先度として割り当てる送信ｷｭｰを 0 - 7 の範囲で選択します 数字が大きいほど優先度は高くなり､初期設定では 2 が選択されています ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが｢ﾎﾟｰﾄ優先｣に設定されている場合のみ､設定変更できます lan/sfp ﾎﾟｰﾄにﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟが適用されている場合､ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定を変更することはできません</div><div class="display_word">5.1. インターフェースの設定 ポート 設定を行う LAN/SFP ポートが表示されます トラストモード CoS値を使用して送信キューを決定する パケットの CoS 値と「CoS - 送信キューID変換テーブル」を使用して、送信キューを決定します 受信パケットがタグなしパケットの場合、デフォルト CoS 値 が適用されます デフォルト CoS 値は 0 - 7 の範囲で指定することができます DSCP値を使用して送信キューを決定する パケットの DSCP 値と「DSCP - 送信キューID変換テーブル」を使用して、送信キューを決定します ポートに設定された優先度を使用して送信キューを決定する 「ポート優先度」に従って送信キューを決定します ポート優先度として割り当てる送信キューを 0 - 7 の範囲で選択します 数字が大きいほど優先度は高くなり、初期設定では 2 が選択されています トラストモードが「ポート優先」に設定されている場合のみ、設定変更できます LAN/SFP ポートにポリシーマップが適用されている場合、トラストモードの設定を変更することはできません</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#title-box">証明書の管理</div><div class="search_word">証明書の管理</div><div class="display_word">証明書の管理</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 クライアント証明書に関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 証明書の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 証明書の管理のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#メール通知の設定">2.1. メール通知の設定</div><div class="search_word">2.1. ﾒｰﾙ通知の設定 証明書のﾒｰﾙ通知に関する設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 証明書の送信に使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書をﾒｰﾙに添付して送信する際に使用されるﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id の設定が表示されます 証明書の有効期限通知に使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の有効期限通知をﾒｰﾙで送信する際に使用されるﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id の設定が表示されます 証明書の有効期限通知を行うﾀｲﾐﾝｸﾞ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の有効期限通知を行うﾀｲﾐﾝｸﾞの設定が表示されます</div><div class="display_word">2.1. メール通知の設定 証明書のメール通知に関する設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 証明書の送信に使用するメールテンプレート ID クライアント証明書をメールに添付して送信する際に使用されるメールテンプレート ID の設定が表示されます 証明書の有効期限通知に使用するメールテンプレート ID クライアント証明書の有効期限通知をメールで送信する際に使用されるメールテンプレート ID の設定が表示されます 証明書の有効期限通知を行うタイミング クライアント証明書の有効期限通知を行うタイミングの設定が表示されます</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#ユーザーの一覧">2.2. ユーザーの一覧</div><div class="search_word">2.2. ﾕｰｻﾞｰの一覧 radius ﾕｰｻﾞｰの証明書情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 証明書の発行､失効､ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞを実行する際にﾁｪｯｸを入れます ﾕｰｻﾞｰ id radius ﾕｰｻﾞｰのﾕｰｻﾞｰ id が表示されます 名前 radius ﾕｰｻﾞｰの名前が表示されます ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ radius ﾕｰｻﾞｰのﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽが表示されます 有効期限 (設定) radius ﾕｰｻﾞｰの証明書の有効期限が表示されます 有効期限 (証明書) radius ﾕｰｻﾞｰに紐づくｸﾗｲｱﾝﾄ証明書の有効期限が表示されます ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書が複数存在する場合､有効期限が最新のものが表示されます 表の上部にあるﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽに文字列を入れて ｱｲｺﾝを押すことで､ﾕｰｻﾞｰ情報を検索することができます ﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽの左にあるｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽでは､以下のいずれかを選択することができ､検索する条件をさらに絞り込むことができます 指定なし ﾕｰｻﾞｰ id 名前 ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ 証明書要発行 証明書期限切れ 証明書期限間近 証明書の期限が 1 か月以内のﾕｰｻﾞｰを表示します 証明書失効済み 証明書未発行 ､ 証明書期限切れ ､ 証明書期限切れ間近 ､ 証明書失効済み のいずれかを選択した場合は､検索文字列を指定できません 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 100 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢指定ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢発行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書が発行されます ﾀﾞｲｱﾛｸﾞに表示される 発行した証明書をﾒｰﾙに添付して送信する にﾁｪｯｸを入れて｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､発行した証明書をﾒｰﾙに添付して送信することができます ﾒｰﾙの宛先は､各 radius ﾕｰｻﾞｰのﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽです ｢指定ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢失効｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書が失効されます どの証明書を失効させるかを以下から選択します 古い証明書 新しい証明書 両方 証明書が一件だけ存在するﾕｰｻﾞｰの場合､上記のいずれを選択しても､その一件が失効の対象となります ｢指定ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書をﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます ｢指定ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢送信｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書をﾒｰﾙに添付して送信できます ｢全ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､すべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書をﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます ｢全ﾕｰｻﾞｰ｣の枠内にある｢送信｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､すべての radius ﾕｰｻﾞｰの証明書をﾒｰﾙに添付して送信できます 以下の状態では､一部の操作に制限がかかります 認証局が存在しない 証明書を発行している 証明書を発行していないﾕｰｻﾞｰが存在する場合､青枠のｲﾝﾌｫﾎﾞｯｸｽにて通知が表示されます 通知内の｢一括発行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下に該当するﾕｰｻﾞｰの証明書を一括で発行できます 証明書が一回も発行されていないﾕｰｻﾞｰ 証明書発行後､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞもしくは有効期限を変更されたﾕｰｻﾞｰ 証明書を発行している間､青枠のｲﾝﾌｫﾎﾞｯｸｽにて進捗が表示されます</div><div class="display_word">2.2. ユーザーの一覧 RADIUS ユーザーの証明書情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 証明書の発行、失効、ダウンロードを実行する際にチェックを入れます ユーザー ID RADIUS ユーザーのユーザー ID が表示されます 名前 RADIUS ユーザーの名前が表示されます メールアドレス RADIUS ユーザーのメールアドレスが表示されます 有効期限 (設定) RADIUS ユーザーの証明書の有効期限が表示されます 有効期限 (証明書) RADIUS ユーザーに紐づくクライアント証明書の有効期限が表示されます クライアント証明書が複数存在する場合、有効期限が最新のものが表示されます 表の上部にあるテキストボックスに文字列を入れて アイコンを押すことで、ユーザー情報を検索することができます テキストボックスの左にあるセレクトボックスでは、以下のいずれかを選択することができ、検索する条件をさらに絞り込むことができます 指定なし ユーザー ID 名前 メールアドレス 証明書要発行 証明書期限切れ 証明書期限間近 証明書の期限が 1 か月以内のユーザーを表示します 証明書失効済み 証明書未発行 、 証明書期限切れ 、 証明書期限切れ間近 、 証明書失効済み のいずれかを選択した場合は、検索文字列を指定できません 1 ページの最大表示数は 100 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「指定ユーザー」の枠内にある「発行」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS ユーザーの証明書が発行されます ダイアログに表示される 発行した証明書をメールに添付して送信する にチェックを入れて「実行」ボタンを押すと、発行した証明書をメールに添付して送信することができます メールの宛先は、各 RADIUS ユーザーのメールアドレスです 「指定ユーザー」の枠内にある「失効」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS ユーザーの証明書が失効されます どの証明書を失効させるかを以下から選択します 古い証明書 新しい証明書 両方 証明書が一件だけ存在するユーザーの場合、上記のいずれを選択しても、その一件が失効の対象となります 「指定ユーザー」の枠内にある「ダウンロード」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS ユーザーの証明書をダウンロードできます 「指定ユーザー」の枠内にある「送信」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS ユーザーの証明書をメールに添付して送信できます 「全ユーザー」の枠内にある「ダウンロード」ボタンを押すと、すべての RADIUS ユーザーの証明書をダウンロードできます 「全ユーザー」の枠内にある「送信」ボタンを押すと、すべての RADIUS ユーザーの証明書をメールに添付して送信できます 以下の状態では、一部の操作に制限がかかります 認証局が存在しない 証明書を発行している 証明書を発行していないユーザーが存在する場合、青枠のインフォボックスにて通知が表示されます 通知内の「一括発行」ボタンを押すと、以下に該当するユーザーの証明書を一括で発行できます 証明書が一回も発行されていないユーザー 証明書発行後、パスワードもしくは有効期限を変更されたユーザー 証明書を発行している間、青枠のインフォボックスにて進捗が表示されます</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#mail_setting">3. メール通知の設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾒｰﾙ通知の設定ﾍﾟｰｼﾞ 証明書のﾒｰﾙ通知に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. メール通知の設定ページ 証明書のメール通知に関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#メール通知の設定_2">3.1. メール通知の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾒｰﾙ通知の設定 証明書の送信に使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id を選択します 証明書の有効期限通知に使用するﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id を選択します 証明書の有効期限通知を行うﾀｲﾐﾝｸﾞ 証明書の有効期限通知を行うﾀｲﾐﾝｸﾞを指定します 入力範囲は 1 - 90 です 最大で 3 つまで指定できます</div><div class="display_word">3.1. メール通知の設定 証明書の送信に使用するメールテンプレート ID メールテンプレート ID を選択します 証明書の有効期限通知に使用するメールテンプレート ID メールテンプレート ID を選択します 証明書の有効期限通知を行うタイミング 証明書の有効期限通知を行うタイミングを指定します 入力範囲は 1 - 90 です 最大で 3 つまで指定できます</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#cert_operate">4. 証明書の操作ページ</div><div class="search_word">4. 証明書の操作ﾍﾟｰｼﾞ 証明書に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 内容を入力し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. 証明書の操作ページ 証明書に関する操作を行うページです。 内容を入力し、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_rds_cert"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_cert" doctitle="証明書の管理" link="#証明書の操作">4.1. 証明書の操作</div><div class="search_word">4.1. 証明書の操作 操作を行う証明書 操作対象となる証明書が表示されます 操作を行いたい証明書のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れます 実行内容 証明書に対する操作を以下から選択します 証明書をﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞする 証明書をﾒｰﾙに添付して送信する 証明書を失効させる</div><div class="display_word">4.1. 証明書の操作 操作を行う証明書 操作対象となる証明書が表示されます 操作を行いたい証明書のチェックボックスにチェックを入れます 実行内容 証明書に対する操作を以下から選択します 証明書をダウンロードする 証明書をメールに添付して送信する 証明書を失効させる</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#title-box">サーバーの設定</div><div class="search_word">ｻｰﾊﾞｰの設定</div><div class="display_word">サーバーの設定</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 認証局や radius ｻｰﾊﾞｰに関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 認証局や RADIUS サーバーに関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ radius ｻｰﾊﾞｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ RADIUS サーバーのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#認証局の管理">2.1. 認証局の管理</div><div class="search_word">2.1. 認証局の管理 ｢認証局を作成する｣の右にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､認証局を作成する手順が開始されます ｢認証局を削除する｣の右にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､認証局を削除する手順が開始されます ｢認証局に関連するﾌｧｲﾙおよび設定のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ/ﾘｽﾄｱを行う｣の右にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟもしくはﾘｽﾄｱの手順が開始されます</div><div class="display_word">2.1. 認証局の管理 「認証局を作成する」の右にある「進む」ボタンを押すと、認証局を作成する手順が開始されます 「認証局を削除する」の右にある「進む」ボタンを押すと、認証局を削除する手順が開始されます 「認証局に関連するファイルおよび設定のバックアップ/リストアを行う」の右にある「進む」ボタンを押すと、バックアップもしくはリストアの手順が開始されます</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#radius_サーバーの設定">2.2. RADIUS サーバーの設定</div><div class="search_word">2.2. radius ｻｰﾊﾞｰの設定 radius ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです radius ｻｰﾊﾞｰの使用 radius ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます radius ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます radius ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ radius ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰに設定する再認証間隔 radius ｻｰﾊﾞｰがｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰに設定する再認証間隔の設定が表示されます 認証方式 radius ｻｰﾊﾞｰで使用する認証方式の設定が表示されます</div><div class="display_word">2.2. RADIUS サーバーの設定 RADIUS サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです RADIUS サーバーの使用 RADIUS サーバーを使用する設定か否かが表示されます RADIUS サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます RADIUS サーバーにアクセス可能なインターフェース RADIUS サーバーにアクセス可能なインターフェースが表示されます オーセンティケーターに設定する再認証間隔 RADIUS サーバーがオーセンティケーターに設定する再認証間隔の設定が表示されます 認証方式 RADIUS サーバーで使用する認証方式の設定が表示されます</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#radius_クライアントの一覧">2.3. RADIUS クライアントの一覧</div><div class="search_word">2.3. radius ｸﾗｲｱﾝﾄの一覧 radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を削除する際にﾁｪｯｸを入れます ip ｱﾄﾞﾚｽ radius ｸﾗｲｱﾝﾄのｱﾄﾞﾚｽが表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､radius ｸﾗｲｱﾝﾄの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定が削除されます 本ﾍﾟｰｼﾞでは､最大 100 件の radius ｸﾗｲｱﾝﾄを設定することができます</div><div class="display_word">2.3. RADIUS クライアントの一覧 RADIUS クライアントの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス RADIUS クライアントの設定を削除する際にチェックを入れます IP アドレス RADIUS クライアントのアドレスが表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、RADIUS クライアントの新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した RADIUS クライアントの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS クライアントの設定が削除されます 本ページでは、最大 100 件の RADIUS クライアントを設定することができます</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#ca_create">3. 認証局の作成ページ</div><div class="search_word">3. 認証局の作成ﾍﾟｰｼﾞ 認証局の作成を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 認証局の名前を入力し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 既に認証局が存在する場合は､認証局の作成を行うことができません｡</div><div class="display_word">3. 認証局の作成ページ 認証局の作成を行うページです。 認証局の名前を入力し、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 既に認証局が存在する場合は、認証局の作成を行うことができません。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#認証局の作成">3.1. 認証局の作成</div><div class="search_word">3.1. 認証局の作成 名前 認証局の名前を指定します \[]/"? と 半角ｽﾍﾟｰｽ を除く半角英数記号を使って､3文字以上 32文字以下で入力します default という文字列は設定できません 入力を省略した場合､ swx-radius が自動で指定されます</div><div class="display_word">3.1. 認証局の作成 名前 認証局の名前を指定します \[]/"? と 半角スペース を除く半角英数記号を使って、3文字以上 32文字以下で入力します DEFAULT という文字列は設定できません 入力を省略した場合、 swx-radius が自動で指定されます</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#ca_delete">4. 認証局の削除ページ</div><div class="search_word">4. 認証局の削除ﾍﾟｰｼﾞ 認証局の削除を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､認証局が削除されます｡ 認証局を削除すると､radius に関連する設定や証明書などがすべて削除されます｡</div><div class="display_word">4. 認証局の削除ページ 認証局の削除を行うページです。 「実行」ボタンを押すと、認証局が削除されます。 認証局を削除すると、RADIUS に関連する設定や証明書などがすべて削除されます。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#backup_restore">5. バックアップ / リストアページ</div><div class="search_word">5. ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ / ﾘｽﾄｱﾍﾟｰｼﾞ 認証局に関連するﾌｧｲﾙおよび設定のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ/ﾘｽﾄｱを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 内容を入力し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 以下のﾌｧｲﾙおよび設定がﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟとﾘｽﾄｱの対象となります｡ 認証局 各種証明書 radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 radius ﾕｰｻﾞｰの設定</div><div class="display_word">5. バックアップ / リストアページ 認証局に関連するファイルおよび設定のバックアップ/リストアを行うページです。 内容を入力し、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 以下のファイルおよび設定がバックアップとリストアの対象となります。 認証局 各種証明書 RADIUS クライアントの設定 RADIUS ユーザーの設定</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#バックアップ_リストア">5.1. バックアップ / リストア</div><div class="search_word">5.1. ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ / ﾘｽﾄｱ 実行内容 実行する内容を以下から選択します ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ ﾘｽﾄｱ ﾔﾏﾊ無線 ap のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙをｲﾝﾎﾟｰﾄ ﾘｽﾄｱするﾌｧｲﾙ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣ﾎﾞﾀﾝを押して､ﾘｽﾄｱするﾌｧｲﾙを指定します ｢ﾔﾏﾊ無線 ap のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙをｲﾝﾎﾟｰﾄ｣を選択した場合､wlx402 もしくは wlx313 でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾌｧｲﾙを指定します zip ﾌｧｲﾙのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ #&^\;|`{} を除いた半角英数記号を使って､32 文字以下で入力します ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行う場合は､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙに設定するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力します ﾘｽﾄｱまたはﾔﾏﾊ無線 ap のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙのｲﾝﾎﾟｰﾄを行う場合は､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟする際にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙに設定したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力します ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが設定されていないﾌｧｲﾙを使用する場合は､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力の有無にかかわらず､ﾘｽﾄｱまたはｲﾝﾎﾟｰﾄに成功します</div><div class="display_word">5.1. バックアップ / リストア 実行内容 実行する内容を以下から選択します バックアップ リストア ヤマハ無線 AP のバックアップファイルをインポート リストアするファイル 「ファイル選択」ボタンを押して、リストアするファイルを指定します 「ヤマハ無線 AP のバックアップファイルをインポート」を選択した場合、WLX402 もしくは WLX313 でバックアップしたファイルを指定します zip ファイルのパスワード #&^\;|`{} を除いた半角英数記号を使って、32 文字以下で入力します バックアップを行う場合は、バックアップファイルに設定するパスワードを入力します リストアまたはヤマハ無線 AP のバックアップファイルのインポートを行う場合は、バックアップする際にバックアップファイルに設定したパスワードを入力します パスワードが設定されていないファイルを使用する場合は、パスワードの入力の有無にかかわらず、リストアまたはインポートに成功します</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#server_setting">6. RADIUS サーバーの設定ページ</div><div class="search_word">6. radius ｻｰﾊﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ radius ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. RADIUS サーバーの設定ページ RADIUS サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#radius_サーバーの設定_2">6.1. RADIUS サーバーの設定</div><div class="search_word">6.1. radius ｻｰﾊﾞｰの設定 radius ｻｰﾊﾞｰの使用 radius ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1024 - 65535 です 使用する を選択した場合､認証局が存在しなければ､設定を実行する際に認証局を作成します radius ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞを表示します ｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択することができます vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､最大 7 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで選択可能です ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰに設定する再認証間隔 ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰに設定する再認証間隔を以下から選択します 3600 秒 43200 秒 86400 秒 604800 秒 認証方式 radius ｻｰﾊﾞｰで使用する認証方式を以下から選択します pap peap eap-md5 eap-tls eap-ttls</div><div class="display_word">6.1. RADIUS サーバーの設定 RADIUS サーバーの使用 RADIUS サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1024 - 65535 です 使用する を選択した場合、認証局が存在しなければ、設定を実行する際に認証局を作成します RADIUS サーバーにアクセス可能なインターフェース 「選択」ボタンを押すと、「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログを表示します 「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて「確定」ボタンを押すことで、インターフェースを選択することができます VLAN インターフェースは、最大 7 インターフェースまで選択可能です オーセンティケーターに設定する再認証間隔 オーセンティケーターに設定する再認証間隔を以下から選択します 3600 秒 43200 秒 86400 秒 604800 秒 認証方式 RADIUS サーバーで使用する認証方式を以下から選択します PAP PEAP EAP-MD5 EAP-TLS EAP-TTLS</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#client_setting">7. RADIUS クライアントの設定ページ</div><div class="search_word">7. radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">7. RADIUS クライアントの設定ページ RADIUS クライアントの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_rds_server"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_server" doctitle="サーバーの設定" link="#radius_クライアントの設定">7.1. RADIUS クライアントの設定</div><div class="search_word">7.1. radius ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 ip ｱﾄﾞﾚｽ radius ｸﾗｲｱﾝﾄのｱﾄﾞﾚｽを指定します ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの場合､xxx.xxx.xxx.xxx の形式で入力します ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの場合､xxxx:xxxx::xxxx.xxxx の形式で入力します 設定変更の場合は､選択した radius ｸﾗｲｱﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽがﾃｷｽﾄ形式で表示されます ｼｰｸﾚｯﾄ文字列 radius ｸﾗｲｱﾝﾄのｼｰｸﾚｯﾄ文字列を指定します \[]"?ｽﾍﾟｰｽ を除いた半角英数記号を使って､128 文字以下で入力します</div><div class="display_word">7.1. RADIUS クライアントの設定 IP アドレス RADIUS クライアントのアドレスを指定します IPv4 アドレスの場合、XXX.XXX.XXX.XXX の形式で入力します IPv6 アドレスの場合、XXXX:XXXX::XXXX.XXXX の形式で入力します 設定変更の場合は、選択した RADIUS クライアントの IP アドレスがテキスト形式で表示されます シークレット文字列 RADIUS クライアントのシークレット文字列を指定します \[]"?スペース を除いた半角英数記号を使って、128 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#title-box">ユーザーの管理</div><div class="search_word">ﾕｰｻﾞｰの管理</div><div class="display_word">ユーザーの管理</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 radius ﾕｰｻﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 RADIUS ユーザーの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ radius ﾕｰｻﾞｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ RADIUS ユーザーのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#ユーザーの設定">2.1. ユーザーの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾕｰｻﾞｰの設定 radius ﾕｰｻﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ radius ﾕｰｻﾞｰの設定を削除する際にﾁｪｯｸを入れます ﾕｰｻﾞｰ id radius ﾕｰｻﾞｰのﾕｰｻﾞｰ id が表示されます 名前 radius ﾕｰｻﾞｰの名前が表示されます 認証方式 radius ﾕｰｻﾞｰの認証方式が表示されます vlan radius ﾕｰｻﾞｰがｱｸｾｽできる vlan が表示されます 表の上部にあるﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽに文字列を入れて ｱｲｺﾝを押すことで､ﾕｰｻﾞｰ情報を検索することができます ﾃｷｽﾄﾎﾞｯｸｽの左にあるｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽでは､以下のいずれかを選択することができ､検索する条件をさらに絞り込むことができます 指定なし ﾕｰｻﾞｰ id 名前 認証方式 vlan 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 100 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､radius ﾕｰｻﾞｰの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した radius ﾕｰｻﾞｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての radius ﾕｰｻﾞｰの設定が削除されます ｢ｲﾝﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､radius ﾕｰｻﾞｰの設定をｲﾝﾎﾟｰﾄするﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢ｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､radius ﾕｰｻﾞｰの設定が csv ﾌｧｲﾙ形式でｴｸｽﾎﾟｰﾄされます 本ﾍﾟｰｼﾞでは､最大 2000 件の radius ﾕｰｻﾞｰを設定することができます</div><div class="display_word">2.1. ユーザーの設定 RADIUS ユーザーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス RADIUS ユーザーの設定を削除する際にチェックを入れます ユーザー ID RADIUS ユーザーのユーザー ID が表示されます 名前 RADIUS ユーザーの名前が表示されます 認証方式 RADIUS ユーザーの認証方式が表示されます VLAN RADIUS ユーザーがアクセスできる VLAN が表示されます 表の上部にあるテキストボックスに文字列を入れて アイコンを押すことで、ユーザー情報を検索することができます テキストボックスの左にあるセレクトボックスでは、以下のいずれかを選択することができ、検索する条件をさらに絞り込むことができます 指定なし ユーザー ID 名前 認証方式 VLAN 1 ページの最大表示数は 100 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、RADIUS ユーザーの新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した RADIUS ユーザーの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての RADIUS ユーザーの設定が削除されます 「インポート」ボタンを押すと、RADIUS ユーザーの設定をインポートするページが表示されます 「エクスポート」ボタンを押すと、RADIUS ユーザーの設定が csv ファイル形式でエクスポートされます 本ページでは、最大 2000 件の RADIUS ユーザーを設定することができます</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#user_setting">3. ユーザーの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾕｰｻﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ radius ﾕｰｻﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ユーザーの設定ページ RADIUS ユーザーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#ユーザーの設定_2">3.1. ユーザーの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾕｰｻﾞｰの設定 認証機能の選択 radius ﾕｰｻﾞｰが使用する認証機能を以下から選択します 802.1x 認証 mac 認証 web 認証 指定なし 認証機能を選択すると､選択した認証機能での必須の入力項目と不要な入力項目が明確になります ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰとしてﾔﾏﾊ機器を使用する場合は､認証機能を選択することをおすすめします 指定なし を選択すると､すべての項目が入力可能になります ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰとしてﾔﾏﾊ機器以外を使用する場合は､ 指定なし を選択することをおすすめします 設定変更の場合は､ 指定なし 以外を選択することができません ﾕｰｻﾞｰ id radius ﾕｰｻﾞｰのﾕｰｻﾞｰ id を指定します 3 文字以上､32 文字以下の文字列を指定します 入力できる文字は､｢認証方式｣の種類によって異なります pap, eap-md5, eap-ttls, peap の場合 \[]"?ｽﾍﾟｰｽ を除く半角英数記号 eap-tls の場合 \[]/:< >|"?ｽﾍﾟｰｽ* を除く半角英数記号 default という文字列は設定できません mac 認証を使用する場合は､ﾕｰｻﾞｰ端末の mac ｱﾄﾞﾚｽを入力します mac ｱﾄﾞﾚｽの入力形式は､ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀｰの設定に合わせて以下のいずれかの形式で入力します xx:xx:xx:xx:xx:xx xx-xx-xx-xx-xx-xx xxxxxxxxxxxx ｢認証機能の選択｣として mac 認証 を選択した場合､入力したmacｱﾄﾞﾚｽは､｢ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣と｢ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 )｣に自動で反映されます ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ radius ﾕｰｻﾞｰのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します \[]"?ｽﾍﾟｰｽ を除く半角英数記号を使って､32 文字以下で入力します mac 認証を使用する場合は､ﾕｰｻﾞｰ端末の mac ｱﾄﾞﾚｽを入力します ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 ) ｢ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣で入力したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを確認のため再度入力します 認証方式 radius ﾕｰｻﾞｰを認証する際に使用する認証方式を以下から選択します pap peap, eap-md5, eap-ttls eap-tls 名前 radius ﾕｰｻﾞｰの名前を指定します "?ｽﾍﾟｰｽ を除く半角英数記号を使って､32 文字以下で入力します 端末の mac ｱﾄﾞﾚｽ ﾕｰｻﾞｰ id とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによる認証に加え､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの mac ｱﾄﾞﾚｽによってｱｸｾｽを制御したい場合に入力します xxxx.xxxx.xxxx の形式で入力します vlan ﾀﾞｲﾅﾐｯｸ vlan でﾕｰｻﾞｰに割り当てる vlan を指定します vlan の入力範囲は 1 - 4094 です 接続先 ssid 無線 ap の認証に使うﾕｰｻﾞｰに対して､そのﾕｰｻﾞｰが接続できる ssid を指定します \[]"?ｽﾍﾟｰｽ を除く半角英数記号を使って､32 文字以下で入力します 証明書送付先ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書をﾒｰﾙで送信するときの宛先ｱﾄﾞﾚｽを指定します 半角英数字と半角記号を使って､256 文字以下で入力します ただし､ _-.@ 以外の記号は使用できません 証明書の有効期限 ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を作成する際に設定する有効期限を指定します yyyy/mm/dd の形式で入力します 有効期限の入力範囲は､ｼｽﾃﾑの現在時刻から 2037/12/31 までです</div><div class="display_word">3.1. ユーザーの設定 認証機能の選択 RADIUS ユーザーが使用する認証機能を以下から選択します 802.1X 認証 MAC 認証 Web 認証 指定なし 認証機能を選択すると、選択した認証機能での必須の入力項目と不要な入力項目が明確になります オーセンティケーターとしてヤマハ機器を使用する場合は、認証機能を選択することをおすすめします 指定なし を選択すると、すべての項目が入力可能になります オーセンティケーターとしてヤマハ機器以外を使用する場合は、 指定なし を選択することをおすすめします 設定変更の場合は、 指定なし 以外を選択することができません ユーザー ID RADIUS ユーザーのユーザー ID を指定します 3 文字以上、32 文字以下の文字列を指定します 入力できる文字は、「認証方式」の種類によって異なります PAP, EAP-MD5, EAP-TTLS, PEAP の場合 \[]"?スペース を除く半角英数記号 EAP-TLS の場合 \[]/:< >|"?スペース* を除く半角英数記号 DEFAULT という文字列は設定できません MAC 認証を使用する場合は、ユーザー端末の MAC アドレスを入力します MAC アドレスの入力形式は、オーセンティケーターの設定に合わせて以下のいずれかの形式で入力します XX:XX:XX:XX:XX:XX XX-XX-XX-XX-XX-XX XXXXXXXXXXXX 「認証機能の選択」として MAC 認証 を選択した場合、入力したMACアドレスは、「パスワード」と「パスワード ( 確認 )」に自動で反映されます パスワード RADIUS ユーザーのパスワードを指定します \[]"?スペース を除く半角英数記号を使って、32 文字以下で入力します MAC 認証を使用する場合は、ユーザー端末の MAC アドレスを入力します パスワード ( 確認 ) 「パスワード」で入力したパスワードを確認のため再度入力します 認証方式 RADIUS ユーザーを認証する際に使用する認証方式を以下から選択します PAP PEAP, EAP-MD5, EAP-TTLS EAP-TLS 名前 RADIUS ユーザーの名前を指定します "?スペース を除く半角英数記号を使って、32 文字以下で入力します 端末の MAC アドレス ユーザー ID とパスワードによる認証に加え、サプリカントの MAC アドレスによってアクセスを制御したい場合に入力します XXXX.XXXX.XXXX の形式で入力します VLAN ダイナミック VLAN でユーザーに割り当てる VLAN を指定します VLAN の入力範囲は 1 - 4094 です 接続先 SSID 無線 AP の認証に使うユーザーに対して、そのユーザーが接続できる SSID を指定します \[]"?スペース を除く半角英数記号を使って、32 文字以下で入力します 証明書送付先メールアドレス クライアント証明書をメールで送信するときの宛先アドレスを指定します 半角英数字と半角記号を使って、256 文字以下で入力します ただし、 _-.@ 以外の記号は使用できません 証明書の有効期限 クライアント証明書を作成する際に設定する有効期限を指定します YYYY/MM/DD の形式で入力します 有効期限の入力範囲は、システムの現在時刻から 2037/12/31 までです</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#user_import">4. ユーザー設定のインポートページ</div><div class="search_word">4. ﾕｰｻﾞｰ設定のｲﾝﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ radius ﾕｰｻﾞｰの設定をｲﾝﾎﾟｰﾄするﾍﾟｰｼﾞです｡ 内容を入力し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ｲﾝﾎﾟｰﾄ時に削除されたﾕｰｻﾞｰのｸﾗｲｱﾝﾄ証明書は自動で失効されます｡</div><div class="display_word">4. ユーザー設定のインポートページ RADIUS ユーザーの設定をインポートするページです。 内容を入力し、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 インポート時に削除されたユーザーのクライアント証明書は自動で失効されます。</div></div><div id="gui_detail_rds_user"><div class="search_title" docfname="gui_detail_rds_user" doctitle="ユーザーの管理" link="#ユーザー設定のインポート">4.1. ユーザー設定のインポート</div><div class="search_word">4.1. ﾕｰｻﾞｰ設定のｲﾝﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾎﾟｰﾄするﾌｧｲﾙ ｲﾝﾎﾟｰﾄする csv ﾌｧｲﾙを選択します 証明書の発行 ｲﾝﾎﾟｰﾄ完了後にｸﾗｲｱﾝﾄ証明書を発行するか否かについて以下から選択します 設定に変更があったﾕｰｻﾞｰの証明書を発行してﾒｰﾙで送信する 設定に変更があったﾕｰｻﾞｰの証明書を発行する 証明書を発行しない</div><div class="display_word">4.1. ユーザー設定のインポート インポートするファイル インポートする csv ファイルを選択します 証明書の発行 インポート完了後にクライアント証明書を発行するか否かについて以下から選択します 設定に変更があったユーザーの証明書を発行してメールで送信する 設定に変更があったユーザーの証明書を発行する 証明書を発行しない</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#title-box">ルーティング</div><div class="search_word">ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ</div><div class="display_word">ルーティング</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾙｰﾃｨﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ルーティングの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ルーティングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#ルーティング機能の基本設定">2.1. ルーティング機能の基本設定</div><div class="search_word">2.1. ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の基本設定 ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の使用の有無について､現在の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. ルーティング機能の基本設定 ルーティング機能の使用の有無について、現在の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、ルーティング機能の設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#ルーティングテーブル">2.2. ルーティングテーブル</div><div class="search_word">2.2. ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙの詳細が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報を削除する際にﾁｪｯｸをいれます 有効経路 実際の通信に使用される経路には､ 有効 が表示されます 実際の通信に使用されない経路には､ 無効 が表示されます 種別 ﾙｰﾄ情報の種別として以下のいずれかが表示されます static connected 宛先 ﾙｰﾄ情報の宛先ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽが表示されます 宛先がﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの場合､ default と表示されます ｹﾞｰﾄｳｪｲ ﾙｰﾄ情報のｹﾞｰﾄｳｪｲが表示されます ﾊﾟｹｯﾄを破棄する設定の場合､ null と表示されます 優先度 ﾙｰﾄ情報の管理距離が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報が削除されます ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報のｴﾝﾄﾘｰにはﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽと｢設定｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報は､最大 128 件まで表示できます ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報が 128 件表示されていると､｢新規｣ﾎﾞﾀﾝが無効化されます</div><div class="display_word">2.2. ルーティングテーブル ルーティングテーブルの詳細が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス スタティックルート情報を削除する際にチェックをいれます 有効経路 実際の通信に使用される経路には、 有効 が表示されます 実際の通信に使用されない経路には、 無効 が表示されます 種別 ルート情報の種別として以下のいずれかが表示されます static connected 宛先 ルート情報の宛先ネットワークアドレスが表示されます 宛先がデフォルトゲートウェイの場合、 default と表示されます ゲートウェイ ルート情報のゲートウェイが表示されます パケットを破棄する設定の場合、 Null と表示されます 優先度 ルート情報の管理距離が表示されます 「新規」ボタンを押すと、スタティックルート情報の新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスタティックルート情報の設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスタティックルート情報が削除されます スタティックルート情報のエントリーにはチェックボックスと「設定」ボタンが表示されます スタティックルート情報は、最大 128 件まで表示できます スタティックルート情報が 128 件表示されていると、「新規」ボタンが無効化されます</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#basic">3. ルーティング機能の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の使用の有無を設定するﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ルーティング機能の基本設定ページ ルーティング機能の使用の有無を設定するページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#ルーティング機能の基本設定ページ">3.1. ルーティング機能の基本設定ページ</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能 ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の設定を､以下の項目から選択します｡ ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能を使用する ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能を使用しない</div><div class="display_word">3.1. ルーティング機能の基本設定ページ ルーティング機能 ルーティング機能の設定を、以下の項目から選択します。 ルーティング機能を使用する ルーティング機能を使用しない</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#static">4. スタティックルート情報の設定ページ</div><div class="search_word">4. ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. スタティックルート情報の設定ページ スタティックルート情報の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_routing"><div class="search_title" docfname="gui_detail_routing" doctitle="ルーティング" link="#スタティックルート情報の設定">4.1. スタティックルート情報の設定</div><div class="search_word">4.1. ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸ 新規設定時 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸを以下から選択します ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽを指定する 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽを入力します ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ 設定変更時 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽが表示されます ｹﾞｰﾄｳｪｲ ｹﾞｰﾄｳｪｲを以下から選択します ipｱﾄﾞﾚｽを指定 ｹﾞｰﾄｳｪｲの ip ｱﾄﾞﾚｽを入力します ﾊﾟｹｯﾄを転送せずに破棄する 優先度 優先度を入力します 入力範囲は 1 - 255 です</div><div class="display_word">4.1. スタティックルート情報の設定 宛先ネットワーク 新規設定時 宛先ネットワークを以下から選択します ネットワークアドレスを指定する 宛先ネットワークアドレスを入力します デフォルトゲートウェイ 設定変更時 宛先ネットワークアドレスが表示されます ゲートウェイ ゲートウェイを以下から選択します IPアドレスを指定 ゲートウェイの IP アドレスを入力します パケットを転送せずに破棄する 優先度 優先度を入力します 入力範囲は 1 - 255 です</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#title-box">ストーム制御</div><div class="search_word">ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">ストーム制御</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾄｰﾑ制御を有効にすると､帯域の閾値を超えて受信した特定のﾌﾚｰﾑを破棄することで､本機の負荷を低減することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 ストーム制御の設定を行うページです。 ストーム制御を有効にすると、帯域の閾値を超えて受信した特定のフレームを破棄することで、本機の負荷を低減することができます。</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ストーム制御の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御の設定">2.1. ストーム制御の設定</div><div class="search_word">2.1. ｽﾄｰﾑ制御の設定 ｽﾄｰﾑ制御の現在の設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 対象ﾌﾚｰﾑ ｽﾄｰﾑ制御の対象ﾌﾚｰﾑが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます 上限を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます ｽﾄｰﾑ制御の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢無効｣ です</div><div class="display_word">2.1. ストーム制御の設定 ストーム制御の現在の設定が、インターフェースごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます 対象フレーム ストーム制御の対象フレームが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます 上限を超えた受信フレームは破棄されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます ストーム制御の設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます ストーム制御の初期設定は、全ポート 「無効」 です</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#storm">3. ストーム制御の設定ページ</div><div class="search_word">3. ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ストーム制御の設定ページ ストーム制御の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_storm"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm" doctitle="ストーム制御" link="#インターフェースの設定">3.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">3.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｽﾄｰﾑ制御 ｽﾄｰﾑ制御の動作を以下から選択します 無効にする 有効にする 対象ﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 未知のｱﾄﾞﾚｽから送信されたﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます 上限値は全ての対象ﾌﾚｰﾑで共通です</div><div class="display_word">3.1. インターフェースの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます ストーム制御 ストーム制御の動作を以下から選択します 無効にする 有効にする 対象フレーム ブロードキャストフレーム ブロードキャストストーム制御を有効にします マルチキャストフレーム マルチキャストストーム制御を有効にします ユニキャストフレーム 未知のアドレスから送信されたユニキャストフレームの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信フレームは破棄されます 上限値は全ての対象フレームで共通です</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#title-box">スパニングツリー</div><div class="search_word">ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ</div><div class="display_word">スパニングツリー</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能を使用する場合は､ｼｽﾃﾑの設定とｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を両方とも有効にしてください｡ ｼｽﾃﾑの設定でｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰを無効にすると､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定に関わらず全ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰが動作しなくなります｡</div><div class="display_word">1. 概要 スパニングツリーの設定を行うページです。 スパニングツリー機能を使用する場合は、システムの設定とインターフェースの設定を両方とも有効にしてください。 システムの設定でスパニングツリーを無効にすると、インターフェースの設定に関わらず全インターフェースでスパニングツリーが動作しなくなります。</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ スパニングツリーのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑにおけるｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定内容が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システムにおけるスパニングツリーの設定内容が表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです i/f ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能が有効か否かが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 インターフェースにおけるスパニングツリーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです I/F インターフェース名が表示されます スパニングツリー機能 インターフェースでスパニングツリー機能が有効か否かが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#system">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおけるｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおけるスパニングツリーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能の設定を､以下の項目から選択します 使用する 使用しない</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 スパニングツリー機能 スパニングツリー機能の設定を、以下の項目から選択します 使用する 使用しない</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#interface">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースにおけるスパニングツリーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_stp"><div class="search_title" docfname="gui_detail_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 対象ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 設定を変更するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの名前が表示されます ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能の設定を､以下の項目から選択します 使用する 使用しない</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 対象インターフェース 設定を変更するインターフェースの名前が表示されます スパニングツリー機能 スパニングツリー機能の設定を、以下の項目から選択します 使用する 使用しない</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#title-box">タグVLAN</div><div class="search_word">ﾀｸﾞvlan</div><div class="display_word">タグVLAN</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾀｸﾞ vlan の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 タグ VLAN の設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾀｸﾞ vlan のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ タグ VLAN のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#タグvlanの設定">2.1. タグVLANの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾀｸﾞvlanの設定 ﾀｸﾞ vlan に関する様々な設定が､lan/sfp ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます ｢受信可能なﾌﾚｰﾑﾀｲﾌﾟ｣は､動作ﾓｰﾄﾞと vlan の設定に応じて表示されます｡( 設定ﾍﾟｰｼﾞで本項目を設定することはできません ) ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾀｸﾞ vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan/sfp ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を変更することができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan/sfp ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます ﾀｸﾞ vlan の初期設定は以下のとおりです 動作ﾓｰﾄﾞ : ｱｸｾｽ 所属 vlan : ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan に設定されている lan/sfp ﾎﾟｰﾄは､設定を変更することができません ﾎﾞｲｽ vlan に設定されている lan/sfp ﾎﾟｰﾄは､設定を変更することができません 動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣のとき､所属 vlan にはﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan とﾄﾗﾝｸ vlan の両方が表示されます</div><div class="display_word">2.1. タグVLANの設定 タグ VLAN に関する様々な設定が、LAN/SFP ポートおよび論理インターフェースごとに表示されます 「受信可能なフレームタイプ」は、動作モードと VLAN の設定に応じて表示されます。( 設定ページで本項目を設定することはできません ) 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースのタグ VLAN の設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN/SFP ポートおよび論理インターフェースに対して設定を変更することができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN/SFP ポートおよび論理インターフェースに対する設定が初期化されます タグ VLAN の初期設定は以下のとおりです 動作モード : アクセス 所属 VLAN : デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) プライベート VLAN に設定されている LAN/SFP ポートは、設定を変更することができません ボイス VLAN に設定されている LAN/SFP ポートは、設定を変更することができません 動作モードが「トランク」のとき、所属 VLAN にはネイティブ VLAN とトランク VLAN の両方が表示されます</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#tagvlan_config">3. タグ VLANの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾀｸﾞ vlanの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾀｸﾞ vlan に関する様々な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. タグ VLANの設定ページ タグ VLAN に関する様々な設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_tagvlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_tagvlan" doctitle="タグVLAN" link="#タグvlanの設定_2">3.1. タグVLANの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾀｸﾞvlanの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan/sfp ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ 該当ﾎﾟｰﾄを､ｱｸｾｽ ( ﾀｸﾞなし ) ﾎﾟｰﾄに設定します ﾄﾗﾝｸ 該当ﾎﾟｰﾄを､ﾄﾗﾝｸ ( ﾀｸﾞ付き ) ﾎﾟｰﾄに設定します ｱｸｾｽvlan 本項目は動作ﾓｰﾄﾞが｢ｱｸｾｽ｣の場合のみ表示されます｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄの所属 vlan を､ﾘｽﾄから選択します ただし､以下のものはｱｸｾｽ vlan に選択できません ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan ﾎﾞｲｽvlan ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan 本項目は動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣の場合のみ表示されます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄで受信したﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑの所属先 vlan ( ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan ) を､ﾘｽﾄから選択します ただし､以下のものはﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan に選択できません ﾄﾗﾝｸ vlan として選択している vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan ﾎﾞｲｽvlan ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan ﾄﾗﾝｸvlan 本項目は動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣の場合のみ表示されます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄで受信したﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑの所属先 vlan ( ﾄﾗﾝｸ vlan ) を指定します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択可能な vlan id の一覧が別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます ただし､以下のものはﾄﾗﾝｸ vlan に選択できません ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan として選択している vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan ﾎﾞｲｽvlan ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan 設定したい vlan id のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ｲﾝｸﾞﾚｽﾌｨﾙﾀｰ ｲﾝｸﾞﾚｽﾌｨﾙﾀｰを以下の項目から選択します｡本項目は動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾄﾗﾝｸ｣の場合のみ表示されます｡ 有効 ( 受信ﾌﾚｰﾑのvlan idと所属vlanが同じ場合のみ受信する ) 無効 ( 全てのﾌﾚｰﾑを受信する )</div><div class="display_word">3.1. タグVLANの設定 ポート 設定を行う LAN/SFP ポートおよび論理インターフェースが表示されます 動作モード アクセス 該当ポートを、アクセス ( タグなし ) ポートに設定します トランク 該当ポートを、トランク ( タグ付き ) ポートに設定します アクセスVLAN 本項目は動作モードが「アクセス」の場合のみ表示されます。 アクセスポートの所属 VLAN を、リストから選択します ただし、以下のものはアクセス VLAN に選択できません プライベートVLAN ボイスVLAN フレーム転送が無効な VLAN ネイティブVLAN 本項目は動作モードが「トランク」の場合のみ表示されます。 トランクポートで受信したタグなしフレームの所属先 VLAN ( ネイティブ VLAN ) を、リストから選択します ただし、以下のものはネイティブ VLAN に選択できません トランク VLAN として選択している VLAN プライベートVLAN ボイスVLAN フレーム転送が無効な VLAN トランクVLAN 本項目は動作モードが「トランク」の場合のみ表示されます。 トランクポートで受信したタグ付きフレームの所属先 VLAN ( トランク VLAN ) を指定します 「選択」ボタンを押すと、選択可能な VLAN ID の一覧が別ウィンドウで表示されます ただし、以下のものはトランク VLAN に選択できません ネイティブ VLAN として選択している VLAN プライベートVLAN ボイスVLAN フレーム転送が無効な VLAN 設定したい VLAN ID のチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください イングレスフィルター イングレスフィルターを以下の項目から選択します。本項目は動作モードが「トランク」の場合のみ表示されます。 有効 ( 受信フレームのVLAN IDと所属VLANが同じ場合のみ受信する ) 無効 ( 全てのフレームを受信する )</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#title-box">送信キューの使用率監視</div><div class="search_word">送信ｷｭｰの使用率監視</div><div class="display_word">送信キューの使用率監視</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機能を無効にすると､syslog およびﾒｰﾙ通知において､送信ｷｭｰに関連する内容が通知されなくなります｡</div><div class="display_word">1. 概要 送信キューの使用率監視機能の設定を行うページです。 本機能を無効にすると、SYSLOG およびメール通知において、送信キューに関連する内容が通知されなくなります。</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#top">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 送信ｷｭｰの使用率監視のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 送信キューの使用率監視のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体における､送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体における、送信キューの使用率監視機能の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄごとの､送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ﾎﾟｰﾄ名が表示されます 送信ｷｭｰの使用率監視 対象のﾎﾟｰﾄの､送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾎﾟｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 ポートごとの、送信キューの使用率監視機能の設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート ポート名が表示されます 送信キューの使用率監視 対象のポートの、送信キューの使用率監視機能の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したポートの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのポートに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのポートに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#system_setting">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおける送信キューの使用率監視機能の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体の送信ｷｭｰの使用率監視 ｼｽﾃﾑ全体の､送信ｷｭｰの使用率監視機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると､送信ｷｭｰに関連する内容が通知されなくなります ｼｽﾃﾑ全体の設定が有効でも､ﾎﾟｰﾄごとの設定が無効であれば､そのﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰに関連する内容は通知されません</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 システム全体の送信キューの使用率監視 システム全体の、送信キューの使用率監視機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると、送信キューに関連する内容が通知されなくなります システム全体の設定が有効でも、ポートごとの設定が無効であれば、そのポートの送信キューに関連する内容は通知されません</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#interface_setting">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける送信ｷｭｰの使用率監視機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースにおける送信キューの使用率監視機能の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_txqmon"><div class="search_title" docfname="gui_detail_txqmon" doctitle="送信キューの使用率監視" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を変更するﾎﾟｰﾄの名前が表示されます 送信ｷｭｰの使用率監視 対象のﾎﾟｰﾄの､送信ｷｭｰの使用率監視機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると､対象のﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰに関連する内容が通知されなくなります ﾎﾟｰﾄごとの設定が有効でも､ｼｽﾃﾑ全体の設定が無効であれば､送信ｷｭｰに関連する内容は通知されません</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 ポート 設定を変更するポートの名前が表示されます 送信キューの使用率監視 対象のポートの、送信キューの使用率監視機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると、対象のポートの送信キューに関連する内容が通知されなくなります ポートごとの設定が有効でも、システム全体の設定が無効であれば、送信キューに関連する内容は通知されません</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#title-box">VLANの作成</div><div class="search_word">vlanの作成</div><div class="display_word">VLANの作成</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 vlan の作成や削除､ip ｱﾄﾞﾚｽの変更等を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 VLAN の作成や削除、IP アドレスの変更等を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ vlan の作成のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ VLAN の作成のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlanの一覧">2.1. VLANの一覧</div><div class="search_word">2.1. vlanの一覧 定義されている vlan の情報が表示されます ipv4 ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰｱﾄﾞﾚｽは､太字で表示されます｡ 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､vlan の新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan が削除されます 以下の vlan は削除することができません ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan vlan はﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) を含めて最大 256 個まで作成することができます</div><div class="display_word">2.1. VLANの一覧 定義されている VLAN の情報が表示されます IPv4 プライマリーアドレスは、太字で表示されます。 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 「新規」ボタンを押すと、VLAN の新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN の設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN が削除されます 以下の VLAN は削除することができません デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) プライベート VLAN VLAN はデフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) を含めて最大 256 個まで作成することができます</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlan_config">3. VLAN の設定ページ</div><div class="search_word">3. vlan の設定ﾍﾟｰｼﾞ vlan の新規作成や､定義済みの vlan の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. VLAN の設定ページ VLAN の新規作成や、定義済みの VLAN の設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_detail_vlan" doctitle="VLANの作成" link="#vlanの設定">3.1. VLANの設定</div><div class="search_word">3.1. vlanの設定 vlan id 新規作成時､設定する vlan id を､有効な範囲 ( 2 〜 4094 ) から入力します 初期値として､未登録の vlan id のうち最も小さい id が入っています 登録済みの vlan id を入力した場合は､設定変更として扱われます 設定変更時は､vlan id を変更することはできません 名前 vlan の名称を､32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) は､名称を変更することはできません 空白文字と "?" は､vlan の名称に使用することはできません ﾌﾚｰﾑ転送 ﾌﾚｰﾑ転送を以下の項目から選択します｡ ﾌﾚｰﾑ転送を有効にする ﾌﾚｰﾑ転送を無効にする ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ( vlan id = 1 ) は､ﾌﾚｰﾑ転送を無効にできません ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽは､1 つの vlan にﾌﾟﾗｲﾏﾘｰｱﾄﾞﾚｽを 1 個､ｾｶﾝﾀﾞﾘ―ｱﾄﾞﾚｽを 4 個まで設定できます これらのｱﾄﾞﾚｽは､ｼｽﾃﾑ全体で最大 8 個まで設定できます 本項目は､ﾌﾚｰﾑ転送が有効な vlan のみ設定することができます 各ｱﾄﾞﾚｽは以下のように設定します ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽの設定を以下の項目から選択します 設定しない dhcp で自動的に取得する 自動取得できなかった時にﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを設定する にﾁｪｯｸを入れると auto ip 機能が有効になります auto ip 機能は､1 つの vlan でのみ有効できます ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄで auto ip を使う設定の場合､本項目は選択できません dhcp ｻｰﾊﾞｰへ通知するﾎｽﾄ名を設定できます 固定の ip ｱﾄﾞﾚｽを設定する ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します ip ｱﾄﾞﾚｽについての説明や注意書きなどをﾗﾍﾞﾙとして設定できます dhcp で自動的に取得する または 固定の ip ｱﾄﾞﾚｽを設定する を選択した場合､設定する vlan に対して各種ｻｰﾊﾞｰの設定が以下のように変更されます vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから http ｻｰﾊﾞｰと telnet ｻｰﾊﾞｰへｱｸｾｽ可能になります（ssh ｻｰﾊﾞｰと tftp ｻｰﾊﾞｰへｱｸｾｽできるようにするには､別途､設定が必要です） ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能な vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが既に 8 件登録されているｻｰﾊﾞｰの設定は変更されません ｾｶﾝﾀﾞﾘ―ｱﾄﾞﾚｽ 表中にある以下の設定を入力します ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します ﾗﾍﾞﾙ ip ｱﾄﾞﾚｽについての説明や注意書きなどをﾗﾍﾞﾙとして設定できます ｱｲｺﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを追加することができます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを削除することができます ipv6 ｱﾄﾞﾚｽ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽは､1 つの vlan にｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽを 5 個､ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを 1 個まで設定できます これらのｱﾄﾞﾚｽは､ｼｽﾃﾑ全体で最大 8 個まで設定できます ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを設定することができません ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの有効にするか否かを以下の項目から選択します ipv6 を無効にする ipv6 を有効にする ipv6 を有効にする を選択した場合､設定する vlan に対して各種ｻｰﾊﾞｰの設定が以下のように変更されます vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから http ｻｰﾊﾞｰと telnet ｻｰﾊﾞｰへｱｸｾｽ可能になります（ssh ｻｰﾊﾞｰと tftp ｻｰﾊﾞｰへｱｸｾｽできるようにするには､別途､設定が必要です） ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能な vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが既に 8 件登録されているｻｰﾊﾞｰの設定は変更されません 各ｱﾄﾞﾚｽは以下のように設定します ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽ 表中にある以下の設定を入力します ｱﾄﾞﾚｽ 以下の項目から選択します ra で自動取得 ｱﾄﾞﾚｽ指定 ｱﾄﾞﾚｽ指定 (dhcpv6-pd) dhcpv6 で自動取得 ra で自動取得 を選択した場合､dhcpv6 ｽﾃｰﾄﾚｽで動作させるかどうかを選択できます ｱﾄﾞﾚｽ指定 を選択した場合､以下の項目を入力します ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します ｱﾄﾞﾚｽ指定 (dhcpv6-pd) を選択した場合､以下の項目を入力します ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ名 dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄ機能で設定されているﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ名から選択できます 下位ｱﾄﾞﾚｽ dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄで取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽに対して､下位 (残り) の部分を設定します dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄで取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ部分に対しては､｢0｣を指定する必要があります ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します 設定上の注意 ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽに｢ra で自動取得｣と｢dhcpv6 で自動取得｣は同時に指定できません ｱｲｺﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを追加することができます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを削除することができます ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを入力します dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄ機能を有効化し､ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽの割り当てを要求するように設定できます 機器全体で､最大 8 つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで有効化できます 有効にする場合､ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ名を入力します ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ名とは､dhcpv6 ｸﾗｲｱﾝﾄで割り当てられたﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽに付ける名前のことです 半角英数字とﾄﾞｯﾄ (.)､ﾊｲﾌﾝ (-)､ｱﾝﾀﾞｰﾊﾞｰ (_) を使用できます 最大 32 文字まで設定できます 設定上の注意 ipv6 が無効の場合設定できません ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄ機能を設定することができません ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽに｢ra で自動取得 (dhcpv6 ｽﾃｰﾄﾚｽ有効)｣または｢dhcpv6 で自動取得｣の設定を含む場合､dhcpv6-pd ｸﾗｲｱﾝﾄ機能は有効にできません mtu vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信可能なﾊﾟｹｯﾄ長の最大値 (mtu 値) を設定します 機器全体で､初期値を除いて最大 7 つまで異なる値を設定できます mtu の入力範囲は以下のとおりです ipv6 を無効にする場合 68 - 9216 ipv6 を有効にする場合 1280 - 9216 mtu を変更する場合は mru をあわせて調整してください｡受信したﾌﾚｰﾑが mru のｻｲｽﾞを超えていた場合､そのﾌﾚｰﾑは転送されずに破棄されます</div><div class="display_word">3.1. VLANの設定 VLAN ID 新規作成時、設定する VLAN ID を、有効な範囲 ( 2 〜 4094 ) から入力します 初期値として、未登録の VLAN ID のうち最も小さい ID が入っています 登録済みの VLAN ID を入力した場合は、設定変更として扱われます 設定変更時は、VLAN ID を変更することはできません 名前 VLAN の名称を、32 文字以内の半角英数字と半角記号で設定します デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) は、名称を変更することはできません 空白文字と "?" は、VLAN の名称に使用することはできません フレーム転送 フレーム転送を以下の項目から選択します。 フレーム転送を有効にする フレーム転送を無効にする デフォルト VLAN ( VLAN ID = 1 ) は、フレーム転送を無効にできません IPv4 アドレス IPv4 アドレスは、1 つの VLAN にプライマリーアドレスを 1 個、セカンダリ―アドレスを 4 個まで設定できます これらのアドレスは、システム全体で最大 8 個まで設定できます 本項目は、フレーム転送が有効な VLAN のみ設定することができます 各アドレスは以下のように設定します プライマリーアドレス IP アドレスの設定を以下の項目から選択します 設定しない DHCP で自動的に取得する 自動取得できなかった時にリンクローカルアドレスを設定する にチェックを入れると Auto IP 機能が有効になります Auto IP 機能は、1 つの VLAN でのみ有効できます スタックポートで Auto IP を使う設定の場合、本項目は選択できません DHCP サーバーへ通知するホスト名を設定できます 固定の IP アドレスを設定する IP アドレスとサブネットマスクを入力します IP アドレスについての説明や注意書きなどをラベルとして設定できます DHCP で自動的に取得する または 固定の IP アドレスを設定する を選択した場合、設定する VLAN に対して各種サーバーの設定が以下のように変更されます VLAN インターフェースから HTTP サーバーと TELNET サーバーへアクセス可能になります（SSH サーバーと TFTP サーバーへアクセスできるようにするには、別途、設定が必要です） サーバーにアクセス可能な VLAN インターフェースが既に 8 件登録されているサーバーの設定は変更されません セカンダリ―アドレス 表中にある以下の設定を入力します アドレス IP アドレスとサブネットマスクを入力します ラベル IP アドレスについての説明や注意書きなどをラベルとして設定できます アイコンを押すことで設定フォームを追加することができます 「削除」ボタンを押すことで設定フォームを削除することができます IPv6 アドレス IPv6 アドレスは、1 つの VLAN にグローバルアドレスを 5 個、リンクローカルアドレスを 1 個まで設定できます これらのアドレスは、システム全体で最大 8 個まで設定できます スタック機能が有効な場合、IPv6 アドレスを設定することができません IPv6 アドレスの有効にするか否かを以下の項目から選択します IPv6 を無効にする IPv6 を有効にする IPv6 を有効にする を選択した場合、設定する VLAN に対して各種サーバーの設定が以下のように変更されます VLAN インターフェースから HTTP サーバーと TELNET サーバーへアクセス可能になります（SSH サーバーと TFTP サーバーへアクセスできるようにするには、別途、設定が必要です） サーバーにアクセス可能な VLAN インターフェースが既に 8 件登録されているサーバーの設定は変更されません 各アドレスは以下のように設定します グローバルアドレス 表中にある以下の設定を入力します アドレス 以下の項目から選択します RA で自動取得 アドレス指定 アドレス指定 (DHCPv6-PD) DHCPv6 で自動取得 RA で自動取得 を選択した場合、DHCPv6 ステートレスで動作させるかどうかを選択できます アドレス指定 を選択した場合、以下の項目を入力します アドレス IP アドレスとサブネットマスクを入力します アドレス指定 (DHCPv6-PD) を選択した場合、以下の項目を入力します プレフィックス名 DHCPv6-PD クライアント機能で設定されているプレフィックス名から選択できます 下位アドレス DHCPv6-PD クライアントで取得したプレフィックスに対して、下位 (残り) の部分を設定します DHCPv6-PD クライアントで取得したプレフィックス部分に対しては、「0」を指定する必要があります IP アドレスとサブネットマスクを入力します 設定上の注意 グローバルアドレスに「RA で自動取得」と「DHCPv6 で自動取得」は同時に指定できません アイコンを押すことで設定フォームを追加することができます 「削除」ボタンを押すことで設定フォームを削除することができます リンクローカルアドレス IP アドレスを入力します DHCPv6-PD クライアント機能 DHCPv6-PD クライアント機能を有効化し、プレフィックスの割り当てを要求するように設定できます 機器全体で、最大 8 つのインターフェースまで有効化できます 有効にする場合、プレフィックス名を入力します プレフィックス名とは、DHCPv6 クライアントで割り当てられたプレフィックスに付ける名前のことです 半角英数字とドット (.)、ハイフン (-)、アンダーバー (_) を使用できます 最大 32 文字まで設定できます 設定上の注意 IPv6 が無効の場合設定できません スタック機能が有効な場合、DHCPv6-PD クライアント機能を設定することができません グローバルアドレスに「RA で自動取得 (DHCPv6 ステートレス有効)」または「DHCPv6 で自動取得」の設定を含む場合、DHCPv6-PD クライアント機能は有効にできません MTU VLAN インターフェースから送信可能なパケット長の最大値 (MTU 値) を設定します 機器全体で、初期値を除いて最大 7 つまで異なる値を設定できます MTU の入力範囲は以下のとおりです IPv6 を無効にする場合 68 - 9216 IPv6 を有効にする場合 1280 - 9216 MTU を変更する場合は MRU をあわせて調整してください。受信したフレームが MRU のサイズを超えていた場合、そのフレームは転送されずに破棄されます</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#title-box">機器一覧</div><div class="search_word">機器一覧</div><div class="display_word">機器一覧</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 機器一覧では､lan ﾏｯﾌﾟで管理している端末やｴｰｼﾞｪﾝﾄを一覧で表示したり､端末情報 db で端末情報を一括管理したりできます｡</div><div class="display_word">1. 概要 機器一覧では、LAN マップで管理している端末やエージェントを一覧で表示したり、端末情報 DB で端末情報を一括管理したりできます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device">2. 端末一覧</div><div class="search_word">2. 端末一覧 端末一覧ﾍﾟｰｼﾞについて説明します｡</div><div class="display_word">2. 端末一覧 端末一覧ページについて説明します。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_summary">2.1. 概要</div><div class="search_word">2.1. 概要 端末一覧ﾍﾟｰｼﾞでは､lan ﾏｯﾌﾟで管理している端末を一覧で表示します｡一覧を使って､端末が検出された時刻や消失した時刻を確認できます｡また､一覧にある端末情報を編集し､端末情報 db に登録できます｡</div><div class="display_word">2.1. 概要 端末一覧ページでは、LAN マップで管理している端末を一覧で表示します。一覧を使って、端末が検出された時刻や消失した時刻を確認できます。また、一覧にある端末情報を編集し、端末情報 DB に登録できます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_button">2.2. 各ボタンについて</div><div class="search_word">2.2. 各ﾎﾞﾀﾝについて ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ 端末一覧から選択した消失端末の情報を削除します｡ ｢表示の更新｣ﾎﾞﾀﾝ 端末一覧ﾍﾟｰｼﾞの表示を更新します｡ ｢ csv で保存｣ﾎﾞﾀﾝ 端末一覧を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存します｡ ｢編集｣ﾎﾞﾀﾝ 端末情報の編集を行えます｡編集した情報は端末情報 db に登録されます｡</div><div class="display_word">2.2. 各ボタンについて 「削除」ボタン 端末一覧から選択した消失端末の情報を削除します。 「表示の更新」ボタン 端末一覧ページの表示を更新します。 「 CSV で保存」ボタン 端末一覧を CSV ファイル形式で保存します。 「編集」ボタン 端末情報の編集を行えます。編集した情報は端末情報 DB に登録されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_check">2.3. 端末情報を確認する</div><div class="search_word">2.3. 端末情報を確認する lan ﾏｯﾌﾟで管理している端末情報を､一覧で確認できます｡項目ごとの ｿｰﾄｽｲｯﾁ を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡初期画面では経路順にｿｰﾄされています｡なお､消失している端末は ｸﾞﾚｰにﾊｲﾗｲﾄされて表示されます｡ vlan id の項目には､ｱｸｾｽ vlan の場合は (a) が､ﾄﾗﾝｸ vlan の場合は (t) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (p) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾎﾞｲｽ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (v) が表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. 端末情報を確認する LAN マップで管理している端末情報を、一覧で確認できます。項目ごとの ソートスイッチ を押すことでリストを並び替えることができます。初期画面では経路順にソートされています。なお、消失している端末は グレーにハイライトされて表示されます。 VLAN ID の項目には、アクセス VLAN の場合は (A) が、トランク VLAN の場合は (T) が表示されます。 ポートがプライベート VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (P) が表示されます。 ポートがボイス VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (V) が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_edit">2.4. 端末情報を編集し、端末情報 DB に登録する</div><div class="search_word">2.4. 端末情報を編集し､端末情報 db に登録する lan ﾏｯﾌﾟで管理している端末の情報を編集できます｡編集した情報は端末情報 db に登録されます｡編集したい端末情報の ｢編集｣ﾎﾞﾀﾝ を押し､編集を行ってください｡編集できる項目は以下のとおりです｡ 種類 種類をｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰから選択してください｡ ※ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞやﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞの｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣ではｱｲｺﾝで表示されます｡ ﾒｰｶｰ ﾒｰｶｰ名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機種名 機種名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機器名 機器名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ os os 名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ ｺﾒﾝﾄ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください｡ ※登録されている端末情報の編集は､端末情報 db ﾍﾟｰｼﾞからも行えます｡ ※文字列を入力する項目において､｢ " ｣または｢ , ｣を使用する場合､入力可能な文字数が128文字より少なくなります｡</div><div class="display_word">2.4. 端末情報を編集し、端末情報 DB に登録する LAN マップで管理している端末の情報を編集できます。編集した情報は端末情報 DB に登録されます。編集したい端末情報の 「編集」ボタン を押し、編集を行ってください。編集できる項目は以下のとおりです。 種類 種類をセレクトメニューから選択してください。 ※マップページやマルチプル VLAN ページの「接続機器ビュー」ではアイコンで表示されます。 メーカー メーカー名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機種名 機種名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機器名 機器名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 OS OS 名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 コメント 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 スナップショット機能 スナップショット機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください。 ※登録されている端末情報の編集は、端末情報 DB ページからも行えます。 ※文字列を入力する項目において、「 " 」または「 , 」を使用する場合、入力可能な文字数が128文字より少なくなります。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_delete">2.5. 消失した端末を削除する</div><div class="search_word">2.5. 消失した端末を削除する 端末一覧から消失端末の情報を削除できます｡削除したい消失端末情報を選択し､ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡選択した消失端末情報が削除されます｡</div><div class="display_word">2.5. 消失した端末を削除する 端末一覧から消失端末の情報を削除できます。削除したい消失端末情報を選択し、 「削除」ボタン を押してください。選択した消失端末情報が削除されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_device_csv">2.6. 一覧を CSV ファイルで保存する</div><div class="search_word">2.6. 一覧を csv ﾌｧｲﾙで保存する 端末一覧を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存できます｡ ｢ csv で保存｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡端末一覧が csv ﾌｧｲﾙ形式で保存されます｡</div><div class="display_word">2.6. 一覧を CSV ファイルで保存する 端末一覧を CSV ファイル形式で保存できます。 「 CSV で保存」ボタン を押してください。端末一覧が CSV ファイル形式で保存されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db">3. 端末情報 DB</div><div class="search_word">3. 端末情報 db 端末情報 db ﾍﾟｰｼﾞについて説明します｡</div><div class="display_word">3. 端末情報 DB 端末情報 DB ページについて説明します。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_summary">3.1. 概要</div><div class="search_word">3.1. 概要 端末情報 db ﾍﾟｰｼﾞでは､端末情報 db に登録されている端末の一覧を表示します｡端末情報の新規登録､編集､削除､端末情報 db のｲﾝﾎﾟｰﾄ､ｴｸｽﾎﾟｰﾄなどができます｡</div><div class="display_word">3.1. 概要 端末情報 DB ページでは、端末情報 DB に登録されている端末の一覧を表示します。端末情報の新規登録、編集、削除、端末情報 DB のインポート、エクスポートなどができます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_button">3.2. 各ボタンについて</div><div class="search_word">3.2. 各ﾎﾞﾀﾝについて ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ 選択した端末情報を端末情報 db から削除します｡ ｢新規登録｣ﾎﾞﾀﾝ 端末情報を端末情報 db に新規登録します｡ ｢表示の更新｣ﾎﾞﾀﾝ 端末情報 db ﾍﾟｰｼﾞの表示を更新します｡ ｢ｲﾝﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ pc に保存した端末情報 db をﾏﾈｰｼﾞｬｰに適用します｡ ｢ｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ 端末情報 db を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存します｡ ｢編集｣ﾎﾞﾀﾝ 端末情報 db に登録されている端末情報の編集を行えます｡</div><div class="display_word">3.2. 各ボタンについて 「削除」ボタン 選択した端末情報を端末情報 DB から削除します。 「新規登録」ボタン 端末情報を端末情報 DB に新規登録します。 「表示の更新」ボタン 端末情報 DB ページの表示を更新します。 「インポート」ボタン PC に保存した端末情報 DB をマネージャーに適用します。 「エクスポート」ボタン 端末情報 DB を CSV ファイル形式で保存します。 「編集」ボタン 端末情報 DB に登録されている端末情報の編集を行えます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_check">3.3. 端末情報を確認する</div><div class="search_word">3.3. 端末情報を確認する 一覧で､端末情報 db を確認できます｡項目ごとの ｿｰﾄｽｲｯﾁ を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡初期画面では mac ｱﾄﾞﾚｽ順にｿｰﾄされています｡</div><div class="display_word">3.3. 端末情報を確認する 一覧で、端末情報 DB を確認できます。項目ごとの ソートスイッチ を押すことでリストを並び替えることができます。初期画面では MAC アドレス順にソートされています。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_add">3.4. 端末情報を新規登録する</div><div class="search_word">3.4. 端末情報を新規登録する 端末情報を端末情報 db に新規登録できます｡ ｢新規登録｣ﾎﾞﾀﾝ を押し､登録内容を入力してください｡登録できる項目は以下のとおりです｡ macｱﾄﾞﾚｽ 端末のmacｱﾄﾞﾚｽを入力してください｡ 半角､｢:｣区切り（例：00:a0:de:00:00:00）で入力してください｡ 種類 種類をｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰから選択してください｡ ※ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞやﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞの｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣ではｱｲｺﾝで表示されます｡ ﾒｰｶｰ ﾒｰｶｰ名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機種名 機種名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機器名 機器名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ os os 名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ ｺﾒﾝﾄ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください｡</div><div class="display_word">3.4. 端末情報を新規登録する 端末情報を端末情報 DB に新規登録できます。 「新規登録」ボタン を押し、登録内容を入力してください。登録できる項目は以下のとおりです。 MACアドレス 端末のMACアドレスを入力してください。 半角、「:」区切り（例：00:a0:de:00:00:00）で入力してください。 種類 種類をセレクトメニューから選択してください。 ※マップページやマルチプル VLAN ページの「接続機器ビュー」ではアイコンで表示されます。 メーカー メーカー名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機種名 機種名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機器名 機器名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 OS OS 名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 コメント 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 スナップショット機能 スナップショット機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_edit">3.5. 端末情報を編集する</div><div class="search_word">3.5. 端末情報を編集する 端末情報 db に登録されている端末情報を編集できます｡編集したい端末情報の ｢編集｣ﾎﾞﾀﾝ を押し､編集を行ってください｡編集できる項目は以下のとおりです｡ 種類 種類をｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰから選択してください｡ ※ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞやﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞの｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣ではｱｲｺﾝで表示されます｡ ﾒｰｶｰ ﾒｰｶｰ名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機種名 機種名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ 機器名 機器名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ os os 名を入力してください｡ 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください｡ ｺﾒﾝﾄ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください｡</div><div class="display_word">3.5. 端末情報を編集する 端末情報 DB に登録されている端末情報を編集できます。編集したい端末情報の 「編集」ボタン を押し、編集を行ってください。編集できる項目は以下のとおりです。 種類 種類をセレクトメニューから選択してください。 ※マップページやマルチプル VLAN ページの「接続機器ビュー」ではアイコンで表示されます。 メーカー メーカー名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機種名 機種名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 機器名 機器名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 OS OS 名を入力してください。 半角英数字・半角記号 128 文字以内で入力してください。 コメント スナップショット機能 スナップショット機能の監視対象に含める / 含めないを選択してください。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_delete">3.6. 端末情報を削除する</div><div class="search_word">3.6. 端末情報を削除する 選択した端末情報を端末情報 db から削除できます｡削除したい端末を選択し､ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡選択した端末情報が削除されます｡</div><div class="display_word">3.6. 端末情報を削除する 選択した端末情報を端末情報 DB から削除できます。削除したい端末を選択し、 「削除」ボタン を押してください。選択した端末情報が削除されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_import">3.7. 端末情報 DB をインポートする</div><div class="search_word">3.7. 端末情報 db をｲﾝﾎﾟｰﾄする pcに保存した端末情報 db をﾏﾈｰｼﾞｬｰに適用します｡ ｢ｲﾝﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ を押し､ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣ﾎﾞﾀﾝ から端末情報 db を選択してください｡選択した端末情報 db がﾏﾈｰｼﾞｬｰに適用されます｡ 端末情報 db を直接編集するときは､1 項目につき半角英数字・半角記号 128 文字以内で編集してください｡ ﾏﾙﾁﾊﾞｲﾄ文字を含む文字列は空の文字列として認識されます｡また､128 文字を超える文字列は 128 文字で打ち切られます｡</div><div class="display_word">3.7. 端末情報 DB をインポートする PCに保存した端末情報 DB をマネージャーに適用します。 「インポート」ボタン を押し、 「ファイル選択」ボタン から端末情報 DB を選択してください。選択した端末情報 DB がマネージャーに適用されます。 端末情報 DB を直接編集するときは、1 項目につき半角英数字・半角記号 128 文字以内で編集してください。 マルチバイト文字を含む文字列は空の文字列として認識されます。また、128 文字を超える文字列は 128 文字で打ち切られます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_terminal_db_export">3.8. 端末情報 DB をエクスポートする</div><div class="search_word">3.8. 端末情報 db をｴｸｽﾎﾟｰﾄする 端末情報 db を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存できます｡ ｢ｴｸｽﾎﾟｰﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡端末情報 db が csv ﾌｧｲﾙ形式で保存されます｡</div><div class="display_word">3.8. 端末情報 DB をエクスポートする 端末情報 DB を CSV ファイル形式で保存できます。 「エクスポート」ボタン を押してください。端末情報 DB が CSV ファイル形式で保存されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha">4. エージェント一覧</div><div class="search_word">4. ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧 ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧ﾍﾟｰｼﾞについて説明します｡</div><div class="display_word">4. エージェント一覧 エージェント一覧ページについて説明します。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_summary">4.1. 概要</div><div class="search_word">4.1. 概要 ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧ﾍﾟｰｼﾞでは､lan ﾏｯﾌﾟで管理しているｴｰｼﾞｪﾝﾄを一覧で表示します｡ｴｰｼﾞｪﾝﾄが検出された時刻や消失した時刻を､一覧を使って確認できます｡また､一覧にあるｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定を変更できます｡</div><div class="display_word">4.1. 概要 エージェント一覧ページでは、LAN マップで管理しているエージェントを一覧で表示します。エージェントが検出された時刻や消失した時刻を、一覧を使って確認できます。また、一覧にあるエージェントの設定を変更できます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_button">4.2. 各ボタンについて</div><div class="search_word">4.2. 各ﾎﾞﾀﾝについて ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧から選択した消失ｴｰｼﾞｪﾝﾄの情報を削除します｡ ｢表示の更新｣ﾎﾞﾀﾝ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧ﾍﾟｰｼﾞの表示を更新します｡ ｢ csv で保存｣ﾎﾞﾀﾝ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存します｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ ｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定を行えます｡</div><div class="display_word">4.2. 各ボタンについて 「削除」ボタン エージェント一覧から選択した消失エージェントの情報を削除します。 「表示の更新」ボタン エージェント一覧ページの表示を更新します。 「 CSV で保存」ボタン エージェント一覧を CSV ファイル形式で保存します。 「設定」ボタン エージェントの設定を行えます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_check">4.3. エージェントを確認する</div><div class="search_word">4.3. ｴｰｼﾞｪﾝﾄを確認する 一覧で､lan ﾏｯﾌﾟで管理しているｴｰｼﾞｪﾝﾄ情報を確認できます｡項目ごとの ｿｰﾄｽｲｯﾁ を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡初期画面では経路順にｿｰﾄされています｡なお､消失しているｴｰｼﾞｪﾝﾄは ｸﾞﾚｰにﾊｲﾗｲﾄされて表示されます｡</div><div class="display_word">4.3. エージェントを確認する 一覧で、LAN マップで管理しているエージェント情報を確認できます。項目ごとの ソートスイッチ を押すことでリストを並び替えることができます。初期画面では経路順にソートされています。なお、消失しているエージェントは グレーにハイライトされて表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_set">4.4. エージェントの設定を行う</div><div class="search_word">4.4. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定を行う lan ﾏｯﾌﾟで管理しているｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定を変更できます｡一部のﾔﾏﾊｽｲｯﾁで設定変更可能です｡設定変更したいｴｰｼﾞｪﾝﾄの ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押し､設定変更を行ってください｡設定できる項目は以下のとおりです｡ 機器名 ｴｰｼﾞｪﾝﾄの機器名の設定を行います｡ ｢ﾃﾞﾌｫﾙﾄの機器名｣を選択した場合は､機器ごとに決められたﾃﾞﾌｫﾙﾄの機器名が設定されます｡通常は､機種名およびｼﾘｱﾙ番号からなる文字列となります｡ ｢手動設定｣を選択した場合は､直後の入力ﾎﾞｯｸｽに入力した機器名が設定されます｡機器名は半角 32 文字以内で入力してください｡入力できる文字は､対象のｴｰｼﾞｪﾝﾄによって異なります｡ 詳しくは｢ﾏｯﾌﾟ｣の｢6-2. ｽｲｯﾁの設定・保守を行う｣を参照してください｡</div><div class="display_word">4.4. エージェントの設定を行う LAN マップで管理しているエージェントの設定を変更できます。一部のヤマハスイッチで設定変更可能です。設定変更したいエージェントの 「設定」ボタン を押し、設定変更を行ってください。設定できる項目は以下のとおりです。 機器名 エージェントの機器名の設定を行います。 「デフォルトの機器名」を選択した場合は、機器ごとに決められたデフォルトの機器名が設定されます。通常は、機種名およびシリアル番号からなる文字列となります。 「手動設定」を選択した場合は、直後の入力ボックスに入力した機器名が設定されます。機器名は半角 32 文字以内で入力してください。入力できる文字は、対象のエージェントによって異なります。 詳しくは「マップ」の「6-2. スイッチの設定・保守を行う」を参照してください。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_delete">4.5. 消失したエージェントを削除する</div><div class="search_word">4.5. 消失したｴｰｼﾞｪﾝﾄを削除する 消失ｴｰｼﾞｪﾝﾄの情報をｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧から削除できます｡削除したい消失ｴｰｼﾞｪﾝﾄ情報を選択し､ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡選択した消失ｴｰｼﾞｪﾝﾄ情報が削除されます｡</div><div class="display_word">4.5. 消失したエージェントを削除する 消失エージェントの情報をエージェント一覧から削除できます。削除したい消失エージェント情報を選択し、 「削除」ボタン を押してください。選択した消失エージェント情報が削除されます。</div></div><div id="gui_lan_map_device_list"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_device_list" doctitle="機器一覧" link="#device_list_yamaha_csv">4.6. 一覧を CSV ファイルで保存する</div><div class="search_word">4.6. 一覧を csv ﾌｧｲﾙで保存する ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧を csv ﾌｧｲﾙ形式で保存できます｡ ｢ csv で保存｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧が csv ﾌｧｲﾙ形式で保存されます｡</div><div class="display_word">4.6. 一覧を CSV ファイルで保存する エージェント一覧を CSV ファイル形式で保存できます。 「 CSV で保存」ボタン を押してください。エージェント一覧が CSV ファイル形式で保存されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#title-box">マップ</div><div class="search_word">ﾏｯﾌﾟ</div><div class="display_word">マップ</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾈｯﾄﾜｰｸの状態が可視化されます｡機器の接続状況を確認したり､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁやﾔﾏﾊ無線 ap の設定を変更したりできます｡</div><div class="display_word">1. 概要 ネットワークの状態が可視化されます。機器の接続状況を確認したり、ヤマハスイッチやヤマハ無線 AP の設定を変更したりできます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_function">2. マップページの構成</div><div class="search_word">2. ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞの構成 ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞでは､｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣､｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣に現在のﾈｯﾄﾜｰｸの状態が表示されます｡</div><div class="display_word">2. マップページの構成 マップページでは、「ツリービュー」、「機器詳細と設定ビュー」、「接続機器ビュー」に現在のネットワークの状態が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_tree">2.1. ツリービュー</div><div class="search_word">2.1. ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ ﾏﾈｰｼﾞｬｰを起点としたｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾄﾎﾟﾛｼﾞｰが画面左下部に表示されます｡他社製ﾈｯﾄﾜｰｸ機器は表示されません｡｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押すと､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣と｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣に機器の情報が表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. ツリービュー マネージャーを起点としたエージェントのトポロジーが画面左下部に表示されます。他社製ネットワーク機器は表示されません。「ツリービュー」で 「機器」アイコン を押すと、「機器詳細と設定ビュー」と「接続機器ビュー」に機器の情報が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_detail">2.2. 機器詳細と設定ビュー</div><div class="search_word">2.2. 機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰ､およびｴｰｼﾞｪﾝﾄの詳細情報と機器の詳細画像が画面上部に表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. 機器詳細と設定ビュー 「ツリービュー」で選択したマネージャー、およびエージェントの詳細情報と機器の詳細画像が画面上部に表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_list">2.3. 接続機器ビュー</div><div class="search_word">2.3. 接続機器ﾋﾞｭｰ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰ､およびｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている機器が画面右下部に表示されます｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､端末 ( pc やﾓﾊﾞｲﾙ機器など ) の情報は表示されません｡ 取得日時 ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択されたﾏﾈｰｼﾞｬｰ､およびｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている端末の情報が最後に取得された時間です｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､表示されません｡ ｢取得｣ﾎﾞﾀﾝ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの､接続されている端末の情報を取得できます｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､表示されません｡ ﾍﾟｰｼﾞ選択 端末一覧のﾍﾟｰｼﾞ番号が表示されています｡ や を押したり､数値を入力したりすることでﾍﾟｰｼﾞ遷移します｡ ｢全表示｣ﾎﾞﾀﾝ ﾘｽﾄに機器情報の全項目が表示されます｡全表示中に再度押すと元の表示に戻ります｡ ﾘｽﾄ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの､接続されている機器の情報がﾘｽﾄ表示されます｡また､項目ごとの ｿｰﾄｽｲｯﾁ を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡初期画面ではﾎﾟｰﾄ順にｿｰﾄされています｡ vlan id の項目には､ｱｸｾｽ vlan の場合は (a) が､ﾄﾗﾝｸ vlan の場合は (t) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (p) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾎﾞｲｽ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (v) が表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. 接続機器ビュー 「ツリービュー」で選択したマネージャー、およびエージェントに接続されている機器が画面右下部に表示されます。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、端末 ( PC やモバイル機器など ) の情報は表示されません。 取得日時 「ツリービュー」で選択されたマネージャー、およびエージェントに接続されている端末の情報が最後に取得された時間です。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、表示されません。 「取得」ボタン 「ツリービュー」で選択したマネージャーおよびエージェントの、接続されている端末の情報を取得できます。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、表示されません。 ページ選択 端末一覧のページ番号が表示されています。 や を押したり、数値を入力したりすることでページ遷移します。 「全表示」ボタン リストに機器情報の全項目が表示されます。全表示中に再度押すと元の表示に戻ります。 リスト 「ツリービュー」で選択したマネージャーおよびエージェントの、接続されている機器の情報がリスト表示されます。また、項目ごとの ソートスイッチ を押すことでリストを並び替えることができます。初期画面ではポート順にソートされています。 VLAN ID の項目には、アクセス VLAN の場合は (A) が、トランク VLAN の場合は (T) が表示されます。 ポートがプライベート VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (P) が表示されます。 ポートがボイス VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (V) が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_watch">3. 機器の状態を確認する</div><div class="search_word">3. 機器の状態を確認する ｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣では､以下を確認できます｡ 機器名 mac ｱﾄﾞﾚｽ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態 給電状況 無線通信状況 ｽﾀｯｸを構成している機器の場合､ﾄｸﾞﾙﾎﾞﾀﾝでｽﾀｯｸidを切り替えることができます｡</div><div class="display_word">3. 機器の状態を確認する 「機器詳細と設定ビュー」では、以下を確認できます。 機器名 MAC アドレス ポートのリンク状態 給電状況 無線通信状況 スタックを構成している機器の場合、トグルボタンでスタックIDを切り替えることができます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_link">3.1. ポートのリンク状態を確認する</div><div class="search_word">3.1. ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態を確認する ｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝ の表示から､ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態を確認できます｡ また､｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でｴｰｼﾞｪﾝﾄを選択した場合､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝ を押すと､ﾎﾟｰﾄ詳細情報を確認できます｡なお､ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝ に↑が付いているﾎﾟｰﾄはｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄを表しています｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝ はﾘﾝｸ状態に応じて以下のように表示されます｡ lan ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10gbase-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 5gbase-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 2.5gbase-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 1000base-t ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 100base-tx ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10base-t ) 異常発生 ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ sfp ﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 10gbe ) ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ( ﾎﾟｰﾄｽﾋﾟｰﾄﾞ 1gbe ) 異常発生 ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄの場合 ｱｲｺﾝ 説明 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ</div><div class="display_word">3.1. ポートのリンク状態を確認する 「機器詳細と設定ビュー」の 「ポート」アイコン の表示から、ポートのリンク状態を確認できます。 また、「ツリービュー」でエージェントを選択した場合、「機器詳細と設定ビュー」の 「ポート」アイコン を押すと、ポート詳細情報を確認できます。なお、 「ポート」アイコン に↑が付いているポートはアップリンクポートを表しています。 「ポート」アイコン はリンク状態に応じて以下のように表示されます。 LAN ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( ポートスピード 10GBASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 5GBASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 2.5GBASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 1000BASE-T ) リンクアップ ( ポートスピード 100BASE-TX ) リンクアップ ( ポートスピード 10BASE-T ) 異常発生 リンクダウン SFP ポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ ( ポートスピード 10GbE ) リンクアップ ( ポートスピード 1GbE ) 異常発生 リンクダウン スタックポートの場合 アイコン 説明 リンクアップ リンクダウン</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_poe">3.2. PoE 対応スイッチの給電状況を確認する</div><div class="search_word">3.2. poe 対応ｽｲｯﾁの給電状況を確認する ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で poe 対応ｽｲｯﾁ の ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢給電状況｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､poe 給電状況を確認できます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ｣ｱｲｺﾝ は給電状況に応じて以下ように表示されます｡ swx2322p ｼﾘｰｽﾞ, swx2310p ｼﾘｰｽﾞ, swr2311p ｼﾘｰｽﾞ, swx2221p-10nt, swx2220p ｼﾘｰｽﾞ, swx2210p ｼﾘｰｽﾞ, swx2200-8poe, swx2110p-8g の場合 ｱｲｺﾝ 説明 poe給電中 ( 給電 class0 〜 3 ) poe給電中 ( 給電 class4 〜 8 ) poe給電は行わない 給電停止 ( 異常発生 ) 給電停止 ※ swx2200-8poe ではｱｲｺﾝ内に給電 class が表記されません｡ swx2100-10poe､swx2100-5poe の場合 ｱｲｺﾝ 説明 poe給電中 ( 給電 class0 〜 4 ) poe給電は行わない 給電停止 ( 異常発生 ) 給電停止</div><div class="display_word">3.2. PoE 対応スイッチの給電状況を確認する 「ツリービュー」で PoE 対応スイッチ の 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の 「給電状況」ボタン を押すと、PoE 給電状況を確認できます。 「ポート」アイコン は給電状況に応じて以下ように表示されます。 SWX2322P シリーズ, SWX2310P シリーズ, SWR2311P シリーズ, SWX2221P-10NT, SWX2220P シリーズ, SWX2210P シリーズ, SWX2200-8PoE, SWX2110P-8G の場合 アイコン 説明 PoE給電中 ( 給電 Class0 〜 3 ) PoE給電中 ( 給電 Class4 〜 8 ) PoE給電は行わない 給電停止 ( 異常発生 ) 給電停止 ※ SWX2200-8PoE ではアイコン内に給電 Class が表記されません。 SWX2100-10PoE、SWX2100-5PoE の場合 アイコン 説明 PoE給電中 ( 給電 Class0 〜 4 ) PoE給電は行わない 給電停止 ( 異常発生 ) 給電停止</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_wireless">3.3. 無線 AP の無線通信状況を確認する</div><div class="search_word">3.3. 無線 ap の無線通信状況を確認する ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で ﾔﾏﾊ無線 ap の ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢無線｣ｱｲｺﾝ を押すと､無線通信状況を確認できます｡ ｢無線｣ｱｲｺﾝ は､周波数帯域で無線通信が可能な場合に表示されます｡</div><div class="display_word">3.3. 無線 AP の無線通信状況を確認する 「ツリービュー」で ヤマハ無線 AP の 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の 「無線」アイコン を押すと、無線通信状況を確認できます。 「無線」アイコン は、周波数帯域で無線通信が可能な場合に表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_detect">4. ネットワークの異常を監視する</div><div class="search_word">4. ﾈｯﾄﾜｰｸの異常を監視する lan ﾏｯﾌﾟはﾈｯﾄﾜｰｸを監視し､異常を検知する仕組みを持っています｡ﾈｯﾄﾜｰｸに異常が検知されると以下にﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 通知ｴﾘｱ ｢通知｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､現在のﾈｯﾄﾜｰｸの状態に対するﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡また､通知ｴﾘｱは新しいﾒｯｾｰｼﾞが追加されると自動的に表示されます｡なお､異常が検知されている機器が存在する場合､ﾂﾘｰﾋﾞｭｰの ｢機器｣ｱｲｺﾝ の横に が表示され､｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣の機器情報が 赤でﾊｲﾗｲﾄされます｡ 履歴ｴﾘｱ ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､それまでに通知されたﾒｯｾｰｼﾞの履歴が表示されます｡</div><div class="display_word">4. ネットワークの異常を監視する LAN マップはネットワークを監視し、異常を検知する仕組みを持っています。ネットワークに異常が検知されると以下にメッセージが表示されます。 通知エリア 「通知」ボタン を押すと、現在のネットワークの状態に対するメッセージが表示されます。また、通知エリアは新しいメッセージが追加されると自動的に表示されます。なお、異常が検知されている機器が存在する場合、ツリービューの 「機器」アイコン の横に が表示され、「接続機器ビュー」の機器情報が 赤でハイライトされます。 履歴エリア 「履歴」ボタン を押すと、それまでに通知されたメッセージの履歴が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_switchctl">4.1. スイッチの動作状況・異常を監視する</div><div class="search_word">4.1. ｽｲｯﾁの動作状況・異常を監視する lan ﾏｯﾌﾟでは､以下の動作や異常を検知すると｢通知ｴﾘｱ｣および｢履歴ｴﾘｱ｣にﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡｢通知ｴﾘｱ｣と｢履歴ｴﾘｱ｣の両方に表示されるﾒｯｾｰｼﾞと､片方だけに表示されるﾒｯｾｰｼﾞがあります｡ 検知項目 通知ｴﾘｱ 履歴ｴﾘｱ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧﾝが停止したこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧﾝが復旧したこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧﾝ回転速度が上がったこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧﾝ回転速度が下がったこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの電源電圧が上限閾値を超えたこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの電源で過電流が発生したこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの温度 ( cpu､phy､sfp ﾓｼﾞｭｰﾙ､本体､mac､pse ) が上限閾値を超えたこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの温度が正常に戻ったこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟが発生したこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの sfp ﾎﾟｰﾄの受光ﾚﾍﾞﾙが異常値になったこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの sfp ﾎﾟｰﾄの受光ﾚﾍﾞﾙが正常に戻ったこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰ使用率が高くなったこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰ使用率が正常に戻ったこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの供給電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの範囲に入ったこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄの給電が停止したこと × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄで給電を開始したこと ( 給電 class ごと ) × ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの給電が異常停止したこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの供給電力が最大供給電力を超えたこと ○ ○ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの電源に異常が発生したこと ○ ○ 監視端末が down になったこと ○ ○ 監視端末が up になったこと × ○ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしたこと ○ ○ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたこと × ○ l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰが複数存在したこと ○ ○ l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複が解消されたこと × ○ ｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣のｲﾍﾞﾝﾄ監視機能を有効にすると､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視対象ｲﾍﾞﾝﾄの情報を定期的に取得します｡ 監視対象ｲﾍﾞﾝﾄと対応ｴｰｼﾞｪﾝﾄは以下のとおりです｡ 監視対象ｲﾍﾞﾝﾄ 対応機種 sfp ﾎﾟｰﾄの受光ﾚﾍﾞﾙの変化 swx2300 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swx2310 ｼﾘｰｽﾞ､swr2311p-10g､swr2310 ｼﾘｰｽﾞ､swx3100 ｼﾘｰｽﾞ､swx3200ｼﾘｰｽﾞ､swx2320 ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220 ｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄの送信ｷｭｰ使用率の変化 端末監視の状態通知 温度､ﾌｧﾝの回転速度の変化 swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swr2311p-10g､swx2310-52gt､swx3200 ｼﾘｰｽﾞ､swx2320 ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220 ｼﾘｰｽﾞ 電源電圧の変化 swx3200-28gt/52gt 通常､ｴｰｼﾞｪﾝﾄでｲﾍﾞﾝﾄが発生した場合は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰに対して通知が送信されます｡そのため､ｲﾍﾞﾝﾄ監視機能が無効になっている場合でも､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのｲﾍﾞﾝﾄ発生を検知できます｡しかし､何らかの理由でﾏﾈｰｼﾞｬｰが通知を受信できなかったときのために､ｲﾍﾞﾝﾄ監視機能を有効にすることをお薦めします｡</div><div class="display_word">4.1. スイッチの動作状況・異常を監視する LAN マップでは、以下の動作や異常を検知すると「通知エリア」および「履歴エリア」にメッセージが表示されます。「通知エリア」と「履歴エリア」の両方に表示されるメッセージと、片方だけに表示されるメッセージがあります。 検知項目 通知エリア 履歴エリア ヤマハスイッチのファンが停止したこと ○ ○ ヤマハスイッチのファンが復旧したこと × ○ ヤマハスイッチのファン回転速度が上がったこと ○ ○ ヤマハスイッチのファン回転速度が下がったこと × ○ ヤマハスイッチの電源電圧が上限閾値を超えたこと ○ ○ ヤマハスイッチの電源で過電流が発生したこと ○ ○ ヤマハスイッチの温度 ( CPU、PHY、SFP モジュール、本体、MAC、PSE ) が上限閾値を超えたこと ○ ○ ヤマハスイッチの温度が正常に戻ったこと × ○ ヤマハスイッチのポートでループが発生したこと ○ ○ ヤマハスイッチの SFP ポートの受光レベルが異常値になったこと ○ ○ ヤマハスイッチの SFP ポートの受光レベルが正常に戻ったこと × ○ ヤマハスイッチのポートの送信キュー使用率が高くなったこと ○ ○ ヤマハスイッチのポートの送信キュー使用率が正常に戻ったこと × ○ ヤマハスイッチの供給電力がガードバンドの範囲に入ったこと × ○ ヤマハスイッチのポートの給電が停止したこと × ○ ヤマハスイッチのポートで給電を開始したこと ( 給電 Class ごと ) × ○ ヤマハスイッチの給電が異常停止したこと ○ ○ ヤマハスイッチの供給電力が最大供給電力を超えたこと ○ ○ ヤマハスイッチの電源に異常が発生したこと ○ ○ 監視端末が DOWN になったこと ○ ○ 監視端末が UP になったこと × ○ スタックポートがリンクダウンしたこと ○ ○ スタックポートがリンクアップしたこと × ○ L2MS マネージャーが複数存在したこと ○ ○ L2MS マネージャーの重複が解消されたこと × ○ 「LANマップの設定」のイベント監視機能を有効にすると、エージェントの監視対象イベントの情報を定期的に取得します。 監視対象イベントと対応エージェントは以下のとおりです。 監視対象イベント 対応機種 SFP ポートの受光レベルの変化 SWX2300 シリーズ、SWX2310P シリーズ、SWX2310 シリーズ、SWR2311P-10G、SWR2310 シリーズ、SWX3100 シリーズ、SWX3200シリーズ、SWX2320 シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220 シリーズ ポートの送信キュー使用率の変化 端末監視の状態通知 温度、ファンの回転速度の変化 SWX2310P シリーズ、SWR2311P-10G、SWX2310-52GT、SWX3200 シリーズ、SWX2320 シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220 シリーズ 電源電圧の変化 SWX3200-28GT/52GT 通常、エージェントでイベントが発生した場合は、マネージャーに対して通知が送信されます。そのため、イベント監視機能が無効になっている場合でも、エージェントのイベント発生を検知できます。しかし、何らかの理由でマネージャーが通知を受信できなかったときのために、イベント監視機能を有効にすることをお薦めします。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_snapshot">4.2. ネットワークの接続状態を監視する</div><div class="search_word">4.2. ﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態を監視する ﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態を監視するには､本ﾍﾙﾌﾟの｢lanﾏｯﾌﾟについて｣-｢2-4. ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を使用する｣の手順に従ってｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を有効にしてください｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能では､現在のﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態とｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄとを比較します｡違いがあった場合､ﾈｯﾄﾜｰｸに異常があると判断します｡ ｢ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの管理ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの管理ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの保存､ｴｸｽﾎﾟｰﾄ､ｲﾝﾎﾟｰﾄ､削除を行うことができます｡ 保存 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの保存を行います｡｢保存前にﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態を更新する｣を有効にした場合､ﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態の情報を最新に更新した後に保存します｡ ｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄと端末用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄがﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞされます｡ ｲﾝﾎﾟｰﾄ pc に保存したｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄをﾏﾈｰｼﾞｬｰに適用します｡ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣ﾎﾞﾀﾝ からｴｰｼﾞｪﾝﾄ用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄと端末用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄを選択してください｡端末用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄを選択しない場合､既存のｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄは削除され､空の端末用ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄが作成されます｡ ※編集したｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄを使用すると､正常に動作しない場合があります｡ 削除 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの削除を行います｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能が有効であれば､ｴｰｼﾞｪﾝﾄは常時､警告の対象となります｡端末については､以下の条件をすべて満たす場合に警告の対象となります｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の｢端末も比較対象に含める｣を有効にしている 端末情報 db でｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を｢監視対象に含める｣にしている ﾈｯﾄﾜｰｸに存在するすべての端末を警告の対象外とする場合は､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の｢端末も比較対象に含める｣を無効にしてください｡特定の端末だけを警告の対象外とする場合は､まず､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の｢端末も比較対象に含める｣を有効にしてください｡その上で､端末情報dbの編集で､警告の対象外とする端末のｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を｢監視対象に含めない｣にしてください｡警告対象外の端末の場合､接続状態とｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄに違いがあっても､ﾈｯﾄﾜｰｸの異常が検知されたとは判断されません｡ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能により､以下の動作状況および異常を確認できます｡｢通知ｴﾘｱ｣と｢履歴ｴﾘｱ｣の両方に表示されるﾒｯｾｰｼﾞと､片方だけに表示されるﾒｯｾｰｼﾞがあります｡ 検知項目 通知ｴﾘｱ 履歴ｴﾘｱ 登録されていないｴｰｼﾞｪﾝﾄおよび端末が接続されていること ○ ○ 接続ﾎﾟｰﾄの異なるｴｰｼﾞｪﾝﾄおよび端末があること ○ ○ 見つからないｴｰｼﾞｪﾝﾄおよび端末があること ○ ○ ｴｰｼﾞｪﾝﾄおよび端末の状態がｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄと一致したこと × ○ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄが作成されていないこと ○ × ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの作成を開始したこと × ○ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの作成が完了したこと × ○ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄを作成中であること ○ × ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの作成が中断されたこと × ○ ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの作成に失敗したこと × ○</div><div class="display_word">4.2. ネットワークの接続状態を監視する ネットワークの接続状態を監視するには、本ヘルプの「LANマップについて」-「2-4. スナップショット機能を使用する」の手順に従ってスナップショット機能を有効にしてください。 スナップショット機能では、現在のネットワークの接続状態とスナップショットとを比較します。違いがあった場合、ネットワークに異常があると判断します。 「スナップショット」ボタン を押すと、スナップショットの管理ダイアログが表示されます。スナップショットの管理ダイアログでは、スナップショットの保存、エクスポート、インポート、削除を行うことができます。 保存 スナップショットの保存を行います。「保存前にネットワークの接続状態を更新する」を有効にした場合、ネットワークの接続状態の情報を最新に更新した後に保存します。 エクスポート エージェント用スナップショットと端末用スナップショットがダウンロードされます。 インポート PC に保存したスナップショットをマネージャーに適用します。 「ファイル選択」ボタン からエージェント用スナップショットと端末用スナップショットを選択してください。端末用スナップショットを選択しない場合、既存のスナップショットは削除され、空の端末用スナップショットが作成されます。 ※編集したスナップショットを使用すると、正常に動作しない場合があります。 削除 スナップショットの削除を行います。 スナップショット機能が有効であれば、エージェントは常時、警告の対象となります。端末については、以下の条件をすべて満たす場合に警告の対象となります。 スナップショット機能の「端末も比較対象に含める」を有効にしている 端末情報 DB でスナップショット機能を「監視対象に含める」にしている ネットワークに存在するすべての端末を警告の対象外とする場合は、スナップショット機能の「端末も比較対象に含める」を無効にしてください。特定の端末だけを警告の対象外とする場合は、まず、スナップショット機能の「端末も比較対象に含める」を有効にしてください。その上で、端末情報DBの編集で、警告の対象外とする端末のスナップショット機能を「監視対象に含めない」にしてください。警告対象外の端末の場合、接続状態とスナップショットに違いがあっても、ネットワークの異常が検知されたとは判断されません。 スナップショット機能により、以下の動作状況および異常を確認できます。「通知エリア」と「履歴エリア」の両方に表示されるメッセージと、片方だけに表示されるメッセージがあります。 検知項目 通知エリア 履歴エリア 登録されていないエージェントおよび端末が接続されていること ○ ○ 接続ポートの異なるエージェントおよび端末があること ○ ○ 見つからないエージェントおよび端末があること ○ ○ エージェントおよび端末の状態がスナップショットと一致したこと × ○ スナップショットが作成されていないこと ○ × スナップショットの作成を開始したこと × ○ スナップショットの作成が完了したこと × ○ スナップショットを作成中であること ○ × スナップショットの作成が中断されたこと × ○ スナップショットの作成に失敗したこと × ○</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_search">5. 機器を検索する</div><div class="search_word">5. 機器を検索する 機器を検索するには､検索ﾎﾞｯｸｽにｷｰﾜｰﾄﾞを入力して ｢検索｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣に､ｷｰﾜｰﾄﾞと一致する情報を含む機器がすべて表示されます｡｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣では､検索でﾋｯﾄした機器が接続されている ｢機器｣ｱｲｺﾝ が ﾌﾞﾙｰｸﾞﾚｰでﾊｲﾗｲﾄされます｡ 機器の検索を解除するには､ ｢×｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ 機器検索はｷｰﾜｰﾄﾞと以下の機器情報を比較することで行われます｡ 経路 ssid vlan id ﾒｰｶｰ 機器名 ｺﾒﾝﾄ macｱﾄﾞﾚｽ ipｱﾄﾞﾚｽ 機種名 os 周波数 ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣の ﾌﾞﾙｰｸﾞﾚｰでﾊｲﾗｲﾄされた ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押すと､｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣の検索でﾋｯﾄした機器が ﾌﾞﾙｰｸﾞﾚｰでﾊｲﾗｲﾄされます｡異常検知による 赤のﾊｲﾗｲﾄと重なった場合､ ﾌﾞﾙｰｸﾞﾚｰが優先されます｡なお､ｷｰﾜｰﾄﾞの大文字､小文字は区別されません｡ ｷｰﾜｰﾄﾞには正規表現を用いることができます｡lan ﾏｯﾌﾟで利用できる正規表現の文法を以下に示します｡ 文法 説明 a a という文字 abc abc という文字列 [abc] a､b､c のいずれか 1 文字 [a-c] a 〜 c までのいずれか 1 文字 [^abc] a､b､c のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 a+ 1 文字以上の a a* 0 文字以上の a a? 0 文字または 1 文字の a ^a a で始まる文字列 a$ a で終わる文字列 abc|def|ghi abc または def または ghi a{2} 2 個の a ( aa ) a{2,} 2 個以上の a ( aa､aaa､aaaa､…​ ) a{2,3} 2 個〜 3 個の a ( aa､aaa ) \b ｽﾍﾟｰｽなどの単語の区切り \b \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \d 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \s \s 以外の 1 文字 \w ｱﾝﾀﾞｰｽｺｱを含む英数文字 ( [a-za-z0-9_] と同じ ) \w \w 以外の文字</div><div class="display_word">5. 機器を検索する 機器を検索するには、検索ボックスにキーワードを入力して 「検索」ボタン を押してください。「接続機器ビュー」に、キーワードと一致する情報を含む機器がすべて表示されます。「ツリービュー」では、検索でヒットした機器が接続されている 「機器」アイコン が ブルーグレーでハイライトされます。 機器の検索を解除するには、 「×」ボタン を押してください。 機器検索はキーワードと以下の機器情報を比較することで行われます。 経路 SSID VLAN ID メーカー 機器名 コメント MACアドレス IPアドレス 機種名 OS 周波数 「ツリービュー」の ブルーグレーでハイライトされた 「機器」アイコン を押すと、「接続機器ビュー」の検索でヒットした機器が ブルーグレーでハイライトされます。異常検知による 赤のハイライトと重なった場合、 ブルーグレーが優先されます。なお、キーワードの大文字、小文字は区別されません。 キーワードには正規表現を用いることができます。LAN マップで利用できる正規表現の文法を以下に示します。 文法 説明 A A という文字 ABC ABC という文字列 [ABC] A、B、C のいずれか 1 文字 [A-C] A 〜 C までのいずれか 1 文字 [^ABC] A、B、C のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 A+ 1 文字以上の A A* 0 文字以上の A A? 0 文字または 1 文字の A ^A A で始まる文字列 A$ A で終わる文字列 ABC|DEF|GHI ABC または DEF または GHI A{2} 2 個の A ( AA ) A{2,} 2 個以上の A ( AA、AAA、AAAA、…​ ) A{2,3} 2 個〜 3 個の A ( AA、AAA ) \b スペースなどの単語の区切り \B \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \D 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \S \s 以外の 1 文字 \w アンダースコアを含む英数文字 ( [A-Za-z0-9_] と同じ ) \W \w 以外の文字</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_setting">6. エージェントを設定・管理する</div><div class="search_word">6. ｴｰｼﾞｪﾝﾄを設定・管理する ｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣に表示される各種ﾎﾞﾀﾝから､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定・管理を行うことができます｡｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣に表示されるﾎﾞﾀﾝは､｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択した機器によって異なります｡</div><div class="display_word">6. エージェントを設定・管理する 「機器詳細と設定ビュー」に表示される各種ボタンから、エージェントの設定・管理を行うことができます。「機器詳細と設定ビュー」に表示されるボタンは、「ツリービュー」で選択した機器によって異なります。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_agent">6.1. エージェントを管理する</div><div class="search_word">6.1. ｴｰｼﾞｪﾝﾄを管理する ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾏﾈｰｼﾞｬｰの ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押します｡続けて､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､各機器の情報の表示や ip ｱﾄﾞﾚｽの設定などを行うことができます｡ 機器ごとに設定・管理できる項目は､以下のとおりです｡ ※以下は､swx2110 ｼﾘｰｽﾞ､swx2110p ｼﾘｰｽﾞ､swx2210ｼﾘｰｽﾞ､swx2210pｼﾘｰｽﾞ､swx222xｼﾘｰｽﾞ､swx2300 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310pｼﾘｰｽﾞ､swr2310 ｼﾘｰｽﾞ､swr2311p ｼﾘｰｽﾞ､swx3100 ｼﾘｰｽﾞ､swx3200 ｼﾘｰｽﾞ､swx2320ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220ｼﾘｰｽﾞ､wlx202､wlx212､wlx222､wlx302､wlx313､wlx322､wlx323､wlx402､wlx413が対応しています｡ ip ｱﾄﾞﾚｽの設定 ip ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理画面を表示した時点での､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ ﾀｲﾐﾝｸﾞにより設定反映前の ip ｱﾄﾞﾚｽが表示される場合があります｡ config の保存/復元/削除 config の保存､復元､削除をします｡ 複数のｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､一括で行うこともできます｡ 指定方法 ｽｲｯﾁの指定方法を設定します｡ swx2200 ｼﾘｰｽﾞでも設定できます｡</div><div class="display_word">6.1. エージェントを管理する 「ツリービュー」でマネージャーの 「機器」アイコン を押します。続けて、「機器詳細と設定ビュー」の 「エージェントの管理」ボタン を押すと、エージェントの管理設定ダイアログが表示されます。エージェントの管理設定ダイアログでは、各機器の情報の表示や IP アドレスの設定などを行うことができます。 機器ごとに設定・管理できる項目は、以下のとおりです。 ※以下は、SWX2110 シリーズ、SWX2110P シリーズ、SWX2210シリーズ、SWX2210Pシリーズ、SWX222xシリーズ、SWX2300 シリーズ、SWX2310 シリーズ、SWX2310Pシリーズ、SWR2310 シリーズ、SWR2311P シリーズ、SWX3100 シリーズ、SWX3200 シリーズ、SWX2320シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220シリーズ、WLX202、WLX212、WLX222、WLX302、WLX313、WLX322、WLX323、WLX402、WLX413が対応しています。 IP アドレスの設定 IP アドレスを設定します。 エージェントの管理画面を表示した時点での、エージェントの IP アドレスが表示されます。 タイミングにより設定反映前の IP アドレスが表示される場合があります。 CONFIG の保存/復元/削除 CONFIG の保存、復元、削除をします。 複数のエージェントに対して、一括で行うこともできます。 指定方法 スイッチの指定方法を設定します。 SWX2200 シリーズでも設定できます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_switch">6.2. スイッチの設定・保守を行う</div><div class="search_word">6.2. ｽｲｯﾁの設定・保守を行う ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣に表示されるﾎﾞﾀﾝ ( 名称はｽｲｯﾁにより異なります ) を押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞや設定画面が表示されます｡ ここでは､ｽｲｯﾁの各種機能の設定をしたり､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新や再起動などの保守機能を実行したりできます｡設定・表示できる項目や実行できる保守機能は､機種によって異なります｡ 【 swx2300 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swr2310 ｼﾘｰｽﾞ､swr2311pｼﾘｰｽﾞ､swx3100 ｼﾘｰｽﾞ､swx3200 ｼﾘｰｽﾞ､swx2320 ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ｢guiを開く｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ｽｲｯﾁ の web gui が別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます｡ 【 swx222x ｼﾘｰｽﾞ､swx2210 ｼﾘｰｽﾞ､swx2210p ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ｢ｽｲｯﾁの設定・保守｣ﾎﾞﾀﾝ を押すとﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 機器名 ｽｲｯﾁの機器名の設定を行います｡ ｢ﾃﾞﾌｫﾙﾄの機器名｣を選択した場合は､機器ごとに決められたﾃﾞﾌｫﾙﾄの機器名が設定されます｡通常は､機種名およびｼﾘｱﾙ番号からなる文字列となります｡ ｢手動設定｣を選択した場合は､直後の入力ﾎﾞｯｸｽに入力した機器名が設定されます｡機器名は半角 32 文字以内で入力してください｡入力できる文字は､半角英数字および半角記号です｡ ledﾓｰﾄﾞ led ﾓｰﾄﾞの設定を変更できます｡ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能 ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄと監視ﾎﾟｰﾄ､および監視方向の設定を行うことができます｡ qos 機能 qosを使用するかどうかの設定を変更できます｡ 保守 ｽｲｯﾁに対して､以下を実行できます｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀをﾘｾｯﾄする 再起動を行う ｢guiを開く｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ｽｲｯﾁ の web gui が別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます｡ 【 swx2200 ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ｢ｽｲｯﾁの設定・保守｣ﾎﾞﾀﾝ を押すとﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 機器名 ｽｲｯﾁの機器名の設定を行います｡ 機器名は半角 32 文字以内で入力してください｡入力できる文字は､半角英数字､および '-'､'_' のみです｡ 省電力機能 省電力機能について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ﾙｰﾌﾟ検出機能 ﾙｰﾌﾟ検出機能について､以下の設定を行うことができます｡ macｱﾄﾞﾚｽ移動回数閾値 ﾙｰﾌﾟ検出時の動作 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄと監視方向 保守 ｽｲｯﾁに対して､以下を実行できます｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀをﾘｾｯﾄする 給電を再開する ( poe 対応機種の場合 ) ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する 再起動を行う 初期化を行う 【 swx2110 ｼﾘｰｽﾞ､swx2110p ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ｢ｽｲｯﾁの設定・保守｣ﾎﾞﾀﾝ を押すとﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 機器名 ｽｲｯﾁの機器名の設定を行います｡ 機器名は半角 32 文字以内で入力してください｡入力できる文字は､半角英数字､および '-'､'_' のみです｡ ledﾓｰﾄﾞ led ﾓｰﾄﾞの設定を変更できます｡ ﾌﾛｰ制御 ﾌﾛｰ制御機能を使用するかどうかの設定を変更できます｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能 ﾙｰﾌﾟ検出機能を使用するかどうかの設定を変更できます｡ eee eee機能を使用するかどうかの設定を変更できます｡ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能 ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄと監視ﾎﾟｰﾄ､および監視方向の設定を行うことができます｡ qos qosを使用するかどうかの設定を変更できます｡ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能を使用するかどうかの設定を変更できます｡ 保守 ｽｲｯﾁに対して､以下を実行できます｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀをﾘｾｯﾄする ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する 再起動を行う 初期化を行う 【 swx2100 ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ｢ｽｲｯﾁの設定表示と保守｣ﾎﾞﾀﾝ を押すとﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 機器名 ｽｲｯﾁの機器名を表示します｡ ﾎﾟｰﾄ共通の設定 ﾎﾟｰﾄ共通の設定を表示します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝのﾀｲﾌﾟとﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙを表示します｡ swx2100-24g の場合だけ表示されます｡ 保守 ｽｲｯﾁに対して､以下を実行できます｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀをﾘｾｯﾄする ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する 再起動を行う</div><div class="display_word">6.2. スイッチの設定・保守を行う 「ツリービュー」でヤマハスイッチの 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」に表示されるボタン ( 名称はスイッチにより異なります ) を押すと、ダイアログや設定画面が表示されます。 ここでは、スイッチの各種機能の設定をしたり、ファームウェアの更新や再起動などの保守機能を実行したりできます。設定・表示できる項目や実行できる保守機能は、機種によって異なります。 【 SWX2300 シリーズ、SWX2310 シリーズ、SWX2310P シリーズ、SWR2310 シリーズ、SWR2311Pシリーズ、SWX3100 シリーズ、SWX3200 シリーズ、SWX2320 シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220シリーズの場合 】 「GUIを開く」ボタン を押すと、スイッチ の Web GUI が別ウィンドウで表示されます。 【 SWX222x シリーズ、SWX2210 シリーズ、SWX2210P シリーズの場合 】 「スイッチの設定・保守」ボタン を押すとダイアログが表示されます。 機器名 スイッチの機器名の設定を行います。 「デフォルトの機器名」を選択した場合は、機器ごとに決められたデフォルトの機器名が設定されます。通常は、機種名およびシリアル番号からなる文字列となります。 「手動設定」を選択した場合は、直後の入力ボックスに入力した機器名が設定されます。機器名は半角 32 文字以内で入力してください。入力できる文字は、半角英数字および半角記号です。 LEDモード LED モードの設定を変更できます。 ポートミラーリング機能 スニファーポートと監視ポート、および監視方向の設定を行うことができます。 QoS 機能 QoSを使用するかどうかの設定を変更できます。 保守 スイッチに対して、以下を実行できます。 フレームカウンタをリセットする 再起動を行う 「GUIを開く」ボタン を押すと、スイッチ の Web GUI が別ウィンドウで表示されます。 【 SWX2200 シリーズの場合 】 「スイッチの設定・保守」ボタン を押すとダイアログが表示されます。 機器名 スイッチの機器名の設定を行います。 機器名は半角 32 文字以内で入力してください。入力できる文字は、半角英数字、および '-'、'_' のみです。 省電力機能 省電力機能について、以下の設定を行うことができます。 動作モード ループ検出機能 ループ検出機能について、以下の設定を行うことができます。 MACアドレス移動回数閾値 ループ検出時の動作 ポートミラーリング機能 ポートミラーリング機能について、以下の設定を行うことができます。 動作モード スニファーポートと監視方向 保守 スイッチに対して、以下を実行できます。 フレームカウンタをリセットする 給電を再開する ( PoE 対応機種の場合 ) ファームウェアを更新する 再起動を行う 初期化を行う 【 SWX2110 シリーズ、SWX2110P シリーズの場合 】 「スイッチの設定・保守」ボタン を押すとダイアログが表示されます。 機器名 スイッチの機器名の設定を行います。 機器名は半角 32 文字以内で入力してください。入力できる文字は、半角英数字、および '-'、'_' のみです。 LEDモード LED モードの設定を変更できます。 フロー制御 フロー制御機能を使用するかどうかの設定を変更できます。 ループ検出機能 ループ検出機能を使用するかどうかの設定を変更できます。 EEE EEE機能を使用するかどうかの設定を変更できます。 ポートミラーリング機能 スニファーポートと監視ポート、および監視方向の設定を行うことができます。 QoS QoSを使用するかどうかの設定を変更できます。 IGMP スヌーピング IGMPスヌーピング機能を使用するかどうかの設定を変更できます。 保守 スイッチに対して、以下を実行できます。 フレームカウンタをリセットする ファームウェアを更新する 再起動を行う 初期化を行う 【 SWX2100 シリーズの場合 】 「スイッチの設定表示と保守」ボタン を押すとダイアログが表示されます。 機器名 スイッチの機器名を表示します。 ポート共通の設定 ポート共通の設定を表示します。 リンクアグリゲーションの設定 リンクアグリゲーションのタイプとロードバランスルールを表示します。 SWX2100-24G の場合だけ表示されます。 保守 スイッチに対して、以下を実行できます。 フレームカウンタをリセットする ファームウェアを更新する 再起動を行う</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_port">6.3. スイッチのポートを設定する</div><div class="search_word">6.3. ｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄを設定する ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の機器の詳細画像でﾎﾟｰﾄを選択して ｢ﾎﾟｰﾄの設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾎﾟｰﾄの設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の機器の詳細画像でﾎﾟｰﾄが選択されていない場合は､ﾎﾟｰﾄの設定を行うことはできません｡ｽﾏｰﾄ l2 ｽｲｯﾁ､および swx2110 ｼﾘｰｽﾞ､swx2110p ｼﾘｰｽﾞでﾎﾟｰﾄの設定が変更可能です｡ 【 swx222x ｼﾘｰｽﾞ､swx2210 ｼﾘｰｽﾞ､swx2210p ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ﾎﾟｰﾄの設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 基本機能 基本機能について､以下の設定を行うことができます｡ ﾎﾟｰﾄの動作 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 速度 ﾌﾛｰ制御 eee ﾙｰﾌﾟ検出機能 qos qos について､以下の設定を行うことができます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ 受信ﾊﾟｹｯﾄのﾘﾏｰｷﾝｸﾞ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ値 ﾀｸﾞvlan ﾀｸﾞ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ vlan id､または､ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan id ﾄﾗﾝｸ vlan id 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに参加しているﾎﾟｰﾄの場合は､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定から行ってください｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 参加ｸﾞﾙｰﾌﾟ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに参加しているﾎﾟｰﾄの場合は､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定から行ってください｡ 【 swx2200 ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ﾎﾟｰﾄの設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 基本機能 基本機能について､以下の設定を行うことができます｡ ﾎﾟｰﾄの動作 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 速度 ﾘﾝｸｽﾋﾟｰﾄﾞﾀﾞｳﾝｼﾌﾄ ﾌﾛｰ制御 ﾙｰﾌﾟ検出機能 qos qos について､以下の設定を行うことができます｡ dscpﾘﾏｰｷﾝｸﾞ 送信ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ 受信ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ ﾎﾟｰﾄ優先度 ﾀｸﾞvlan ﾀｸﾞ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ vlan id ﾄﾗﾝｸ vlan id ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 参加ｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀについて､以下の設定を行うことができます｡ 送信ﾌﾚｰﾑ 受信ﾌﾚｰﾑ 給電機能 ( poe 対応機種の場合 ) 給電機能について､以下の設定を行うことができます｡ 給電 class の設定 【 swx2110 ｼﾘｰｽﾞ､swx2110p ｼﾘｰｽﾞの場合 】 ﾎﾟｰﾄの設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ 基本機能 基本機能について､以下の設定を行うことができます｡ ﾎﾟｰﾄの動作 ｸﾛｽｽﾄﾚｰﾄ自動判別 速度 l2msﾌｨﾙﾀｰ ﾀｸﾞvlan ﾀｸﾞ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ vlan id､または､ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan id ﾄﾗﾝｸ vlan id</div><div class="display_word">6.3. スイッチのポートを設定する 「ツリービュー」でヤマハスイッチの 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の機器の詳細画像でポートを選択して 「ポートの設定」ボタン を押すと、ポートの設定ダイアログが表示されます。「機器詳細と設定ビュー」の機器の詳細画像でポートが選択されていない場合は、ポートの設定を行うことはできません。スマート L2 スイッチ、および SWX2110 シリーズ、SWX2110P シリーズでポートの設定が変更可能です。 【 SWX222x シリーズ、SWX2210 シリーズ、SWX2210P シリーズの場合 】 ポートの設定ダイアログが表示されます。 基本機能 基本機能について、以下の設定を行うことができます。 ポートの動作 クロスストレート自動判別 速度 フロー制御 EEE ループ検出機能 QoS QoS について、以下の設定を行うことができます。 トラストモード 受信パケットのリマーキング リマーキング値 タグVLAN タグ VLAN について、以下の設定を行うことができます。 動作モード アクセス VLAN ID、または、ネイティブ VLAN ID トランク VLAN ID 論理インターフェースに参加しているポートの場合は、リンクアグリゲーションの設定から行ってください。 マルチプルVLAN マルチプル VLAN について、以下の設定を行うことができます。 参加グループ 論理インターフェースに参加しているポートの場合は、リンクアグリゲーションの設定から行ってください。 【 SWX2200 シリーズの場合 】 ポートの設定ダイアログが表示されます。 基本機能 基本機能について、以下の設定を行うことができます。 ポートの動作 クロスストレート自動判別 速度 リンクスピードダウンシフト フロー制御 ループ検出機能 QoS QoS について、以下の設定を行うことができます。 DSCPリマーキング 送信シェーピング 受信ポリシング ポート優先度 タグVLAN タグ VLAN について、以下の設定を行うことができます。 動作モード アクセス VLAN ID トランク VLAN ID マルチプルVLAN マルチプル VLAN について、以下の設定を行うことができます。 参加グループ フレームカウンタ フレームカウンタについて、以下の設定を行うことができます。 送信フレーム 受信フレーム 給電機能 ( PoE 対応機種の場合 ) 給電機能について、以下の設定を行うことができます。 給電 Class の設定 【 SWX2110 シリーズ、SWX2110P シリーズの場合 】 ポートの設定ダイアログが表示されます。 基本機能 基本機能について、以下の設定を行うことができます。 ポートの動作 クロスストレート自動判別 速度 L2MSフィルター タグVLAN タグ VLAN について、以下の設定を行うことができます。 動作モード アクセス VLAN ID、または、ネイティブ VLAN ID トランク VLAN ID</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_supply">6.4. スイッチのポートの給電操作を行う</div><div class="search_word">6.4. ｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄの給電操作を行う ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の機器の詳細画像でﾎﾟｰﾄを選択して ｢ﾎﾟｰﾄの給電操作｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾎﾟｰﾄの給電操作ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の機器の詳細画像でﾎﾟｰﾄが選択されていない場合､および選択されたﾎﾟｰﾄが給電非対応の場合は､ﾎﾟｰﾄの給電操作を行うことはできません｡ﾎﾟｰﾄの給電操作ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄごとの給電機能の設定を行うことができます｡ なお､swx2100-10poe､swx2100-5poe､swx2110p-8g､swx2210pｼﾘｰｽﾞ､swx2221p-10nt､swx2220p ｼﾘｰｽﾞ､swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swr2311p ｼﾘｰｽﾞ､swx2322pｼﾘｰｽﾞの場合だけ設定できます｡</div><div class="display_word">6.4. スイッチのポートの給電操作を行う 「ツリービュー」でヤマハスイッチの 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の機器の詳細画像でポートを選択して 「ポートの給電操作」ボタン を押すと、ポートの給電操作ダイアログが表示されます。「機器詳細と設定ビュー」の機器の詳細画像でポートが選択されていない場合、および選択されたポートが給電非対応の場合は、ポートの給電操作を行うことはできません。ポートの給電操作ダイアログでは、ポートごとの給電機能の設定を行うことができます。 なお、SWX2100-10PoE、SWX2100-5PoE、SWX2110P-8G、SWX2210Pシリーズ、SWX2221P-10NT、SWX2220P シリーズ、SWX2310P シリーズ、SWR2311P シリーズ、SWX2322Pシリーズの場合だけ設定できます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_lag">6.5. リンクアグリケーションの設定を行う</div><div class="search_word">6.5. ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹｰｼｮﾝの設定を行う ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹｰｼｮﾝの設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹｰｼｮﾝの設定ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹｰｼｮﾝに関する設定､および論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの追加や vlan などの設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">6.5. リンクアグリケーションの設定を行う 「ツリービュー」でヤマハスイッチの 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の 「リンクアグリケーションの設定」ボタン を押すと、リンクアグリケーションの設定ダイアログが表示されます。リンクアグリケーションに関する設定、および論理インターフェースの追加や VLAN などの設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#なおswx222x_シリーズswx2210_シリーズswx2210p_シリーズの場合だけ設定できます">6.6. なお、SWX222x シリーズ、SWX2210 シリーズ、SWX2210P シリーズの場合だけ設定できます。</div><div class="search_word">6.6. なお､swx222x ｼﾘｰｽﾞ､swx2210 ｼﾘｰｽﾞ､swx2210p ｼﾘｰｽﾞの場合だけ設定できます｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽﾙｰﾙの設定を行うことができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに､以下の設定を行うことができます｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝについて､以下の設定を行うことができます｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 参加ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作 ﾀｸﾞvlan ﾀｸﾞ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 動作ﾓｰﾄﾞ ｱｸｾｽ vlan id､または､ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan id ﾄﾗﾝｸ vlan id ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan について､以下の設定を行うことができます｡ 参加ｸﾞﾙｰﾌﾟ</div><div class="display_word">6.6. なお、SWX222x シリーズ、SWX2210 シリーズ、SWX2210P シリーズの場合だけ設定できます。 リンクアグリゲーション ロードバランスルール ロードバランスルールの設定を行うことができます。 インターフェースの設定 論理インターフェースごとに、以下の設定を行うことができます。 リンクアグリゲーション リンクアグリゲーションについて、以下の設定を行うことができます。 論理インターフェース名 参加ポート インターフェースの動作 タグVLAN タグ VLAN について、以下の設定を行うことができます。 動作モード アクセス VLAN ID、または、ネイティブ VLAN ID トランク VLAN ID マルチプルVLAN マルチプル VLAN について、以下の設定を行うことができます。 参加グループ</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#map_ap">6.7. 無線 AP を設定する</div><div class="search_word">6.7. 無線 ap を設定する ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊ無線 ap の ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の ｢guiを開く｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾔﾏﾊ無線 ap の web gui が別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます｡web gui からﾔﾏﾊ無線 ap の設定を変更できます｡</div><div class="display_word">6.7. 無線 AP を設定する 「ツリービュー」でヤマハ無線 AP の 「機器」アイコン を押し、「機器詳細と設定ビュー」の 「GUIを開く」ボタン を押すと、ヤマハ無線 AP の Web GUI が別ウィンドウで表示されます。Web GUI からヤマハ無線 AP の設定を変更できます。</div></div><div id="gui_lan_map_map"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_map" doctitle="マップ" link="#findsw">6.8. このスイッチを探す</div><div class="search_word">6.8. このｽｲｯﾁを探す ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能は､ledやﾌﾞｻﾞｰを使用し､製品の設定場所を分かりやすくお知らせする機能です｡ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの｢機器｣ｱｲｺﾝを押し､｢機器詳細と設定ﾋﾞｭｰ｣の｢このｽｲｯﾁを探す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ なお､swx222x ｼﾘｰｽﾞの場合だけ利用できます｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞには､現在の稼働状態が表示されます｡ その右側には､開始/停止ﾎﾞﾀﾝがあり､お知らせの開始/停止を行う事ができます｡ お知らせ開始ﾀﾞｲｱﾛｸﾞ お知らせ方法､お知らせ期間を選択して､お知らせを開始することができます｡ お知らせ方法は､いずれか1つ以上を選択してください｡ led を点滅させる ﾌﾞｻﾞｰを鳴らす お知らせ停止ﾀﾞｲｱﾛｸﾞ どのようなお知らせ方法でも停止することができます｡</div><div class="display_word">6.8. このスイッチを探す 「このスイッチを探す」機能は、LEDやブザーを使用し、製品の設定場所を分かりやすくお知らせする機能です。 「ツリービュー」でヤマハスイッチの「機器」アイコンを押し、「機器詳細と設定ビュー」の「このスイッチを探す」ボタンを押すと、ダイアログが表示されます。 なお、SWX222x シリーズの場合だけ利用できます。 ダイアログには、現在の稼働状態が表示されます。 その右側には、開始/停止ボタンがあり、お知らせの開始/停止を行う事ができます。 お知らせ開始ダイアログ お知らせ方法、お知らせ期間を選択して、お知らせを開始することができます。 お知らせ方法は、いずれか1つ以上を選択してください。 LED を点滅させる ブザーを鳴らす お知らせ停止ダイアログ どのようなお知らせ方法でも停止することができます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#title-box">マルチプルVLAN</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">マルチプルVLAN</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ひとつのｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに分けて､ｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信を遮断できます｡ﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに分けるだけでなく､ひとつのﾎﾟｰﾄを複数のｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させることもできます｡たとえば､ｻｰﾊﾞｰやﾙｰﾀｰなど､すべてのｸﾞﾙｰﾌﾟと通信を行う必要がある端末が接続されるﾎﾟｰﾄは､すべてのｸﾞﾙｰﾌﾟに重複して参加させます｡ なお､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan では､異なるｸﾞﾙｰﾌﾟに所属する場合も同じ ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられます｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan を設定できるｴｰｼﾞｪﾝﾄと､そのｴｰｼﾞｪﾝﾄに設定可能なｸﾞﾙｰﾌﾟの最大数は以下のとおりです｡ 対応ｴｰｼﾞｪﾝﾄ ｸﾞﾙｰﾌﾟの最大数 swx2200-24g 24 swx2200-8g 8 swx2200-8poe 8 swx2210-24g 24 swx2210-16g 16 swx2210-8g 8 swx2210p-28g 28 swx2210p-18g 18 swx2210p-10g 10 swx2220-10nt swx2221p-10nt 10 swx2220-18nt swx2220p-18nt 18 swx2220-26nt swx2220p-26nt 26 swx2310p-28gt swx2310p-18g swx2310p-10g 256 swx2310-52gt swx2310-28gt swx2310-18gt swx2310-10g 256 swr2311p-10g 256 swr2310-28gt swr2310-18gt swr2310-10g 256 swx3100-18gt swx3100-10g 256 swx3200-52gt swx3200-28gt 256 swx2320-16mt swx2322p-16mt swx3220-16mt swx3220-16tms 256</div><div class="display_word">1. 概要 ひとつのスイッチのポートを複数のグループに分けて、グループ間の通信を遮断できます。ポートを複数のグループに分けるだけでなく、ひとつのポートを複数のグループに参加させることもできます。たとえば、サーバーやルーターなど、すべてのグループと通信を行う必要がある端末が接続されるポートは、すべてのグループに重複して参加させます。 なお、マルチプル VLAN では、異なるグループに所属する場合も同じ IP アドレスが割り当てられます。 マルチプル VLAN を設定できるエージェントと、そのエージェントに設定可能なグループの最大数は以下のとおりです。 対応エージェント グループの最大数 SWX2200-24G 24 SWX2200-8G 8 SWX2200-8PoE 8 SWX2210-24G 24 SWX2210-16G 16 SWX2210-8G 8 SWX2210P-28G 28 SWX2210P-18G 18 SWX2210P-10G 10 SWX2220-10NT SWX2221P-10NT 10 SWX2220-18NT SWX2220P-18NT 18 SWX2220-26NT SWX2220P-26NT 26 SWX2310P-28GT SWX2310P-18G SWX2310P-10G 256 SWX2310-52GT SWX2310-28GT SWX2310-18GT SWX2310-10G 256 SWR2311P-10G 256 SWR2310-28GT SWR2310-18GT SWR2310-10G 256 SWX3100-18GT SWX3100-10G 256 SWX3200-52GT SWX3200-28GT 256 SWX2320-16MT SWX2322P-16MT SWX3220-16MT SWX3220-16TMs 256</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_structure">2. マルチプル VLAN ページの構成</div><div class="search_word">2. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞの構成 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞは､｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾋﾞｭｰ｣､｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣で構成されています｡</div><div class="display_word">2. マルチプル VLAN ページの構成 マルチプル VLAN ページは、「ツリービュー」、「マルチプル VLAN の設定ビュー」、「接続機器ビュー」で構成されています。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_structure_tree">2.1. ツリービュー</div><div class="search_word">2.1. ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞで表示されるものと同一です｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰを起点としたｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾄﾎﾟﾛｼﾞｰが画面左下部に表示されます｡他社製ﾈｯﾄﾜｰｸ機器は表示されません｡｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で ｢機器｣ｱｲｺﾝ を押すと､｢接続機器ﾋﾞｭｰ｣に機器の情報が表示されます｡ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に対応しているｴｰｼﾞｪﾝﾄを選択した場合は､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾋﾞｭｰ｣に設定が表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. ツリービュー マップページで表示されるものと同一です。 マネージャーを起点としたエージェントのトポロジーが画面左下部に表示されます。他社製ネットワーク機器は表示されません。「ツリービュー」で 「機器」アイコン を押すと、「接続機器ビュー」に機器の情報が表示されます。マルチプル VLAN に対応しているエージェントを選択した場合は、「マルチプル VLAN の設定ビュー」に設定が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_structure_edit">2.2. マルチプル VLAN の設定ビュー</div><div class="search_word">2.2. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾋﾞｭｰ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したｴｰｼﾞｪﾝﾄの､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定が表示されます｡｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に対応していないｴｰｼﾞｪﾝﾄやﾏﾈｰｼﾞｬｰを選択した場合は表示されません｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定一覧 ｸﾞﾙｰﾌﾟごとに､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の参加ﾎﾟｰﾄの状態が､表の形式で表示されます｡表の横方向はﾎﾟｰﾄ､縦方向はｸﾞﾙｰﾌﾟを表します｡ 表中の ﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝ を押すと､対応するｸﾞﾙｰﾌﾟへの､ﾎﾟｰﾄの参加状態を変更できます｡参加状態になった ﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝ は､ｸﾞﾙｰﾌﾟに対応した色に変化します(例: )｡参加状態のﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝを再度押すと､参加していない状態に戻ります｡ 表の上端の ｢ﾎﾟｰﾄ番号｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､すべてのｸﾞﾙｰﾌﾟに対して､そのﾎﾟｰﾄの参加状態を変更できます｡表の左端の ｢ｸﾞﾙｰﾌﾟ番号｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､そのｸﾞﾙｰﾌﾟに対して､すべてのﾎﾟｰﾄの参加状態を変更できます｡表の左上の ｢↘｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､左上から斜めにずらしてﾎﾟｰﾄを選択できます｡ 表示されていないﾎﾟｰﾄは､どの指定方法でも状態が変更されません｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄは､同じ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄ同士でまとめて､表の右端に表示されます｡また､ﾎﾟｰﾄ番号の上部には､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別と番号が二段のﾗﾍﾞﾙで表示されます｡ 上段には論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別( sa もしくは po )が表示され､下段にｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号が表示されます｡ sa はｽﾀﾃｨｯｸﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを示し､po は lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを示します｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄのｸﾞﾙｰﾌﾟ参加状態を操作すると､同じ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するすべてのﾎﾟｰﾄに対しても同様の操作が反映されます｡ 表示するﾎﾟｰﾄ / ｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾊﾞｰのつまみを動かすと､画面に表示するﾎﾟｰﾄとｸﾞﾙｰﾌﾟを変更できます｡ 上のﾊﾞｰがﾎﾟｰﾄに対応し､下のﾊﾞｰがｸﾞﾙｰﾌﾟに対応します｡ 左のつまみを操作することで最小値が変わり､右のつまみを操作することで最大値が変わります｡ 縮小して表示 ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､ﾎﾟｰﾄとｸﾞﾙｰﾌﾟのｱｲｺﾝが縮小して表示されます｡ 縮小表示では､ﾎﾟｰﾄのｱｯﾌﾟﾘﾝｸおよびﾀﾞｳﾝﾘﾝｸの矢印が表示されません｡ ｢全ｸﾞﾙｰﾌﾟを変更前の状態に戻す｣ﾎﾞﾀﾝ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に参加するﾎﾟｰﾄを､設定変更前の状態に戻します｡ ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan に参加するﾎﾟｰﾄの設定を反映します｡ 非表示になっているﾎﾟｰﾄについても設定内容を反映します｡ ｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定一覧｣は､左上の ﾎﾞﾀﾝ を押すことで､表示と非表示を切り替えることができます｡</div><div class="display_word">2.2. マルチプル VLAN の設定ビュー 「ツリービュー」で選択したエージェントの、マルチプル VLAN の設定が表示されます。「ツリービュー」で、マルチプル VLAN に対応していないエージェントやマネージャーを選択した場合は表示されません。 マルチプル VLAN グループ設定一覧 グループごとに、マルチプル VLAN の参加ポートの状態が、表の形式で表示されます。表の横方向はポート、縦方向はグループを表します。 表中の ポートアイコン を押すと、対応するグループへの、ポートの参加状態を変更できます。参加状態になった ポートアイコン は、グループに対応した色に変化します(例: )。参加状態のポートアイコンを再度押すと、参加していない状態に戻ります。 表の上端の 「ポート番号」ボタン を押すと、すべてのグループに対して、そのポートの参加状態を変更できます。表の左端の 「グループ番号」ボタン を押すと、そのグループに対して、すべてのポートの参加状態を変更できます。表の左上の 「↘」ボタン を押すと、左上から斜めにずらしてポートを選択できます。 表示されていないポートは、どの指定方法でも状態が変更されません。 論理インターフェースに所属するポートは、同じ論理インターフェースに所属するポート同士でまとめて、表の右端に表示されます。また、ポート番号の上部には、論理インターフェースの種別と番号が二段のラベルで表示されます。 上段には論理インターフェースの種別( sa もしくは po )が表示され、下段にインターフェース番号が表示されます。 sa はスタティックリンクアグリゲーションを示し、po は LACP リンクアグリゲーションを示します。 論理インターフェースに所属するポートのグループ参加状態を操作すると、同じ論理インターフェースに所属するすべてのポートに対しても同様の操作が反映されます。 表示するポート / グループ バーのつまみを動かすと、画面に表示するポートとグループを変更できます。 上のバーがポートに対応し、下のバーがグループに対応します。 左のつまみを操作することで最小値が変わり、右のつまみを操作することで最大値が変わります。 縮小して表示 チェックボックスにチェックを入れると、ポートとグループのアイコンが縮小して表示されます。 縮小表示では、ポートのアップリンクおよびダウンリンクの矢印が表示されません。 「全グループを変更前の状態に戻す」ボタン マルチプル VLAN に参加するポートを、設定変更前の状態に戻します。 「確定」ボタン マルチプル VLAN に参加するポートの設定を反映します。 非表示になっているポートについても設定内容を反映します。 「マルチプルVLAN グループ設定一覧」は、左上の ボタン を押すことで、表示と非表示を切り替えることができます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#また設定済みのマルチプル_vlan_グループごとの設定内容がマルチプル_vlan_の設定ビュー下部のスイッチ画像に表示されます">2.3. また、設定済みのマルチプル VLAN グループごとの設定内容が、「マルチプル VLAN の設定ビュー」下部のスイッチ画像に表示されます。</div><div class="search_word">2.3. また､設定済みのﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟごとの設定内容が､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾋﾞｭｰ｣下部のｽｲｯﾁ画像に表示されます｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ選択ﾌﾟﾙﾀﾞｳﾝﾒﾆｭｰ ﾒﾆｭｰ右側の､ｽｲｯﾁ画像に表示するﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のｸﾞﾙｰﾌﾟを選択できます｡ ｽｲｯﾁ画像 ｸﾞﾙｰﾌﾟ選択ﾌﾟﾙﾀﾞｳﾝﾒﾆｭｰで選択中のｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているﾎﾟｰﾄが表示されます｡</div><div class="display_word">2.3. また、設定済みのマルチプル VLAN グループごとの設定内容が、「マルチプル VLAN の設定ビュー」下部のスイッチ画像に表示されます。 グループ選択プルダウンメニュー メニュー右側の、スイッチ画像に表示するマルチプル VLAN のグループを選択できます。 スイッチ画像 グループ選択プルダウンメニューで選択中のグループに参加しているポートが表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_structure_device">2.4. 接続機器ビュー</div><div class="search_word">2.4. 接続機器ﾋﾞｭｰ ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞで表示されるものと同一です｡ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰ､およびｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている機器が画面右下部に表示されます｡｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で無線 apが選択されている場合は表示されません｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､端末 ( pc やﾓﾊﾞｲﾙ機器など )の情報は表示されません｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄとしてｽｲｯﾁを選択した場合は､どのような機器が､ｽｲｯﾁのどのﾎﾟｰﾄに接続されているか確認できます｡接続機器ﾋﾞｭｰを参考にしながら､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan のｸﾞﾙｰﾌﾟを設定できます｡ 取得日時 ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの､接続されている端末の情報を最後に取得した時間が表示されます｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､表示されません｡ ﾍﾟｰｼﾞ選択 端末一覧のﾍﾟｰｼﾞ番号が表示されています｡ や を押したり､数値を入力したりすることでﾍﾟｰｼﾞ遷移します｡ ｢取得｣ﾎﾞﾀﾝ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの､接続されている端末の情報を取得できます｡｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣の｢端末管理機能｣を有効にしていない場合､表示されません｡ ﾘｽﾄ ｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣で選択したﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの､接続されている機器の情報がﾘｽﾄ表示されます｡また､項目ごとの ｿｰﾄｽｲｯﾁ を押すことでﾘｽﾄを並び替えることができます｡初期画面ではﾎﾟｰﾄ順にｿｰﾄされています｡ vlan id の項目には､ｱｸｾｽ vlan の場合は (a) が､ﾄﾗﾝｸ vlan の場合は (t) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (p) が表示されます｡ ﾎﾟｰﾄがﾎﾞｲｽ vlan 用ﾎﾟｰﾄとして使用されている場合､vlan id は表示されずに (v) が表示されます｡</div><div class="display_word">2.4. 接続機器ビュー マップページで表示されるものと同一です。 「ツリービュー」で選択したマネージャー、およびエージェントに接続されている機器が画面右下部に表示されます。「ツリービュー」で無線 APが選択されている場合は表示されません。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、端末 ( PC やモバイル機器など )の情報は表示されません。 エージェントとしてスイッチを選択した場合は、どのような機器が、スイッチのどのポートに接続されているか確認できます。接続機器ビューを参考にしながら、マルチプル VLAN のグループを設定できます。 取得日時 「ツリービュー」で選択したマネージャーおよびエージェントの、接続されている端末の情報を最後に取得した時間が表示されます。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、表示されません。 ページ選択 端末一覧のページ番号が表示されています。 や を押したり、数値を入力したりすることでページ遷移します。 「取得」ボタン 「ツリービュー」で選択したマネージャーおよびエージェントの、接続されている端末の情報を取得できます。「LANマップの設定」の「端末管理機能」を有効にしていない場合、表示されません。 リスト 「ツリービュー」で選択したマネージャーおよびエージェントの、接続されている機器の情報がリスト表示されます。また、項目ごとの ソートスイッチ を押すことでリストを並び替えることができます。初期画面ではポート順にソートされています。 VLAN ID の項目には、アクセス VLAN の場合は (A) が、トランク VLAN の場合は (T) が表示されます。 ポートがプライベート VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (P) が表示されます。 ポートがボイス VLAN 用ポートとして使用されている場合、VLAN ID は表示されずに (V) が表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_edit">3. マルチプル VLAN グループの設定を行う</div><div class="search_word">3. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行う ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行うには､まず設定対象のｽｲｯﾁを｢ﾂﾘｰﾋﾞｭｰ｣から選択します｡選択すると､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan の設定ﾋﾞｭｰ｣内に｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定一覧｣が表示されます｡ ｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定一覧｣が表示されたら､ｸﾞﾙｰﾌﾟごとに参加させたいﾎﾟｰﾄを､対応する ﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝ を押して選択します｡設定の際は､下記の tips をご参考ください｡ 参加ﾎﾟｰﾄの選択が終わったら､ ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すことでｽｲｯﾁに設定が反映され､設定が完了します｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan 設定時の tips 効率的にﾎﾟｰﾄの選択を行いたい ｢ﾎﾟｰﾄ番号｣ﾎﾞﾀﾝ や､ ｢↘｣ﾎﾞﾀﾝ を併用すると､効率的にﾎﾟｰﾄを選択できます｡ ｢ﾎﾟｰﾄ番号｣ﾎﾞﾀﾝ は､特定のﾎﾟｰﾄをその他のすべてのﾎﾟｰﾄと通信を可能にしたい場合に利用できます｡たとえば､通常､ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄは､他のすべてのﾎﾟｰﾄ間と通信できるようにする必要があるため､すべてのｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させます｡このとき､ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄの列にある､ ｢ﾎﾟｰﾄ番号｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ｸﾞﾙｰﾌﾟをひとつひとつ選択する手間が省けます｡ また､ ｢↘｣ﾎﾞﾀﾝ は､各ﾎﾟｰﾄをそれぞれ別のｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させたい場合に利用できます｡たとえば､各ﾀﾞｳﾝﾘﾝｸﾎﾟｰﾄ間の通信をすべて遮断し､ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄ間との通信だけを行いたいとします｡このとき､ ｢↘｣ﾎﾞﾀﾝ と､ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄの列にある ｢ﾎﾟｰﾄ番号｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡各ｸﾞﾙｰﾌﾟにｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄとﾀﾞｳﾝﾘﾝｸﾎﾟｰﾄがひとつずつ参加している状態になり､容易に目的を実現できます｡この設定は､ｲﾝﾀｰﾈｯﾄﾏﾝｼｮﾝﾀｲﾌﾟのﾈｯﾄﾜｰｸなどでよく利用されます｡ 設定するﾎﾟｰﾄやｸﾞﾙｰﾌﾟを制限したい ｢表示するﾎﾟｰﾄ / ｸﾞﾙｰﾌﾟ｣ のﾊﾞｰを調整し､必要なﾎﾟｰﾄ､ｸﾞﾙｰﾌﾟだけが表示されるようにします｡ 設定をやり直したい ｢全ｸﾞﾙｰﾌﾟを変更前の状態に戻す｣ﾎﾞﾀﾝ を押すことで､参加ﾎﾟｰﾄの選択状態を変更前の状態に戻すことができます｡</div><div class="display_word">3. マルチプル VLAN グループの設定を行う マルチプル VLAN グループの設定を行うには、まず設定対象のスイッチを「ツリービュー」から選択します。選択すると、「マルチプル VLAN の設定ビュー」内に「マルチプルVLAN グループ設定一覧」が表示されます。 「マルチプルVLAN グループ設定一覧」が表示されたら、グループごとに参加させたいポートを、対応する ポートアイコン を押して選択します。設定の際は、下記の TIPS をご参考ください。 参加ポートの選択が終わったら、 「確定」ボタン を押すことでスイッチに設定が反映され、設定が完了します。 マルチプル VLAN 設定時の TIPS 効率的にポートの選択を行いたい 「ポート番号」ボタン や、 「↘」ボタン を併用すると、効率的にポートを選択できます。 「ポート番号」ボタン は、特定のポートをその他のすべてのポートと通信を可能にしたい場合に利用できます。たとえば、通常、アップリンクポートは、他のすべてのポート間と通信できるようにする必要があるため、すべてのグループに参加させます。このとき、アップリンクポートの列にある、 「ポート番号」ボタン を押すと、グループをひとつひとつ選択する手間が省けます。 また、 「↘」ボタン は、各ポートをそれぞれ別のグループに参加させたい場合に利用できます。たとえば、各ダウンリンクポート間の通信をすべて遮断し、アップリンクポート間との通信だけを行いたいとします。このとき、 「↘」ボタン と、アップリンクポートの列にある 「ポート番号」ボタン を押してください。各グループにアップリンクポートとダウンリンクポートがひとつずつ参加している状態になり、容易に目的を実現できます。この設定は、インターネットマンションタイプのネットワークなどでよく利用されます。 設定するポートやグループを制限したい 「表示するポート / グループ」 のバーを調整し、必要なポート、グループだけが表示されるようにします。 設定をやり直したい 「全グループを変更前の状態に戻す」ボタン を押すことで、参加ポートの選択状態を変更前の状態に戻すことができます。</div></div><div id="gui_lan_map_multiple"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_multiple" doctitle="マルチプルVLAN" link="#multi_vlan_confirm">4. マルチプル VLAN グループの設定を確認する</div><div class="search_word">4. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を確認する すでに設定済みのﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟは､｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlanの設定ﾋﾞｭｰ｣下部に表示されているｽｲｯﾁ画像で確認できます｡ｽｲｯﾁ画像の左側のﾌﾟﾙﾀﾞｳﾝﾒﾆｭｰから､確認したいｸﾞﾙｰﾌﾟを選択します｡すると､選択したｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているﾎﾟｰﾄが､ｸﾞﾙｰﾌﾟに対応した色に変化します｡ ここに表示される設定内容は､ ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ を押して､実際にｽｲｯﾁに反映した設定内容です｡現在｢ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定一覧｣で編集中の内容は表示には反映されません｡</div><div class="display_word">4. マルチプル VLAN グループの設定を確認する すでに設定済みのマルチプル VLAN グループは、「マルチプル VLANの設定ビュー」下部に表示されているスイッチ画像で確認できます。スイッチ画像の左側のプルダウンメニューから、確認したいグループを選択します。すると、選択したグループに参加しているポートが、グループに対応した色に変化します。 ここに表示される設定内容は、 「確定」ボタン を押して、実際にスイッチに反映した設定内容です。現在「マルチプルVLAN グループ設定一覧」で編集中の内容は表示には反映されません。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#title-box">LANマップについて</div><div class="search_word">lanﾏｯﾌﾟについて</div><div class="display_word">LANマップについて</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 lan ﾏｯﾌﾟはﾈｯﾄﾜｰｸに接続されているｴｰｼﾞｪﾝﾄ ( ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､ﾔﾏﾊ無線 ap )の端末情報を表示して､ﾈｯﾄﾜｰｸ全体を可視化します｡web gui からｴｰｼﾞｪﾝﾄの状態の確認や､vlanの設定などを行うことができます｡また､ﾈｯﾄﾜｰｸの異常を検知できるため､ﾄﾗﾌﾞﾙ発生時の原因究明に役立ちます｡ ※lan ﾏｯﾌﾟの制御を行うｽｲｯﾁ ( 本機 ) のことを｢ﾏﾈｰｼﾞｬｰ｣と呼びます｡ﾏﾈｰｼﾞｬｰが制御しているﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､およびﾔﾏﾊ無線 ap を｢ｴｰｼﾞｪﾝﾄ｣と呼びます｡</div><div class="display_word">1. 概要 LAN マップはネットワークに接続されているエージェント ( ヤマハスイッチ、ヤマハ無線 AP )の端末情報を表示して、ネットワーク全体を可視化します。Web GUI からエージェントの状態の確認や、VLANの設定などを行うことができます。また、ネットワークの異常を検知できるため、トラブル発生時の原因究明に役立ちます。 ※LAN マップの制御を行うスイッチ ( 本機 ) のことを「マネージャー」と呼びます。マネージャーが制御しているヤマハスイッチ、およびヤマハ無線 AP を「エージェント」と呼びます。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_how_to_use">2. LAN マップの使い方</div><div class="search_word">2. lan ﾏｯﾌﾟの使い方 lan ﾏｯﾌﾟの使い方について説明します｡</div><div class="display_word">2. LAN マップの使い方 LAN マップの使い方について説明します。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_button">2.1. 各ボタンについて</div><div class="search_word">2.1. 各ﾎﾞﾀﾝについて ｢ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ 現在のｴｰｼﾞｪﾝﾄ､および端末の接続状態をｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄとして保存できます｡また､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄのｴｸｽﾎﾟｰﾄ､ｲﾝﾎﾟｰﾄ､削除を行うことができます｡ ※ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を使用するには､ ｢設定｣ から､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を有効にする必要があります｡ ※ﾈｯﾄﾜｰｸの構成によっては､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの保存が完了するまでに数分かかる場合があります｡その間､他の処理を実行しても問題ありません｡ ※ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄをｴｸｽﾎﾟｰﾄする際は､ﾌﾞﾗｳｻﾞの設定からﾎﾟｯﾌﾟｱｯﾌﾟを許可するようにしてください｡ ｢通知｣ﾎﾞﾀﾝ 現在のﾈｯﾄﾜｰｸに対するﾒｯｾｰｼﾞを表示します｡ﾌｧﾝの停止やﾙｰﾌﾟの発生といった､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの異常を通知します｡ ｢履歴｣ﾎﾞﾀﾝ 通知ﾒｯｾｰｼﾞの履歴を表示します｡履歴は最大で 1000 件まで保存できます｡ ｢全て削除｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､すべての履歴を削除します｡ ｢機器一覧｣ﾎﾞﾀﾝ ｢機器一覧ﾍﾟｰｼﾞ｣を別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示します｡機器一覧ﾍﾟｰｼﾞでは､lan ﾏｯﾌﾟで管理している端末やｴｰｼﾞｪﾝﾄを一覧で表示したり､端末情報を一括管理したりできます｡ ｢一覧ﾏｯﾌﾟ｣ﾎﾞﾀﾝ ｢一覧ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ｣を別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示します｡一覧ﾏｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞでは､lan の接続機器をひとつのﾏｯﾌﾟ上にまとめて表示できます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ lan ﾏｯﾌﾟ機能に関する設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">2.1. 各ボタンについて 「スナップショット」ボタン 現在のエージェント、および端末の接続状態をスナップショットとして保存できます。また、スナップショットのエクスポート、インポート、削除を行うことができます。 ※スナップショット機能を使用するには、 「設定」 から、スナップショット機能を有効にする必要があります。 ※ネットワークの構成によっては、スナップショットの保存が完了するまでに数分かかる場合があります。その間、他の処理を実行しても問題ありません。 ※スナップショットをエクスポートする際は、ブラウザの設定からポップアップを許可するようにしてください。 「通知」ボタン 現在のネットワークに対するメッセージを表示します。ファンの停止やループの発生といった、エージェントの異常を通知します。 「履歴」ボタン 通知メッセージの履歴を表示します。履歴は最大で 1000 件まで保存できます。 「全て削除」ボタン を押すと、すべての履歴を削除します。 「機器一覧」ボタン 「機器一覧ページ」を別ウィンドウで表示します。機器一覧ページでは、LAN マップで管理している端末やエージェントを一覧で表示したり、端末情報を一括管理したりできます。 「一覧マップ」ボタン 「一覧マップページ」を別ウィンドウで表示します。一覧マップページでは、LAN の接続機器をひとつのマップ上にまとめて表示できます。 「設定」ボタン LAN マップ機能に関する設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_map_use">2.2. LAN マップを使用する</div><div class="search_word">2.2. lan ﾏｯﾌﾟを使用する lan ﾏｯﾌﾟを使用するには､｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押して｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞを開き､基本設定の｢l2msの動作ﾓｰﾄﾞ｣で｢ﾏﾈｰｼﾞｬｰ｣を選択してください｡ ｢l2msの動作ﾓｰﾄﾞ｣が､｢ｴｰｼﾞｪﾝﾄ｣や｢l2msを使用しない｣の場合は､本機の lan ﾏｯﾌﾟは使用できません｡本機がｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作している場合は､本機を制御しているﾏﾈｰｼﾞｬｰ上で lan ﾏｯﾌﾟをご利用ください｡</div><div class="display_word">2.2. LAN マップを使用する LAN マップを使用するには、「設定」ボタンを押して「LANマップの設定」ダイアログを開き、基本設定の「L2MSの動作モード」で「マネージャー」を選択してください。 「L2MSの動作モード」が、「エージェント」や「L2MSを使用しない」の場合は、本機の LAN マップは使用できません。本機がエージェントとして動作している場合は、本機を制御しているマネージャー上で LAN マップをご利用ください。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_change_screen">2.3. ページを切り替える</div><div class="search_word">2.3. ﾍﾟｰｼﾞを切り替える lan ﾏｯﾌﾟは主にﾏｯﾌﾟ､ﾀｸﾞ vlan ､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙ vlan ﾍﾟｰｼﾞで構成されます｡ 画面上部にある ﾍﾟｰｼﾞ切り替えﾄｸﾞﾙｽｲｯﾁ から､表示するﾍﾟｰｼﾞを切り替えることができます｡</div><div class="display_word">2.3. ページを切り替える LAN マップは主にマップ、タグ VLAN 、マルチプル VLAN ページで構成されます。 画面上部にある ページ切り替えトグルスイッチ から、表示するページを切り替えることができます。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_snapshot_use">2.4. スナップショット機能を使用する</div><div class="search_word">2.4. ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を使用する ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能では､現在のﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態と､事前に保存したﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態（ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ）を比較します｡その結果､ﾈｯﾄﾜｰｸの接続状態が変化していれば警告ﾒｯｾｰｼﾞを表示する機能です｡ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を使用するには､以下の操作を行ってください｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ から｢lanﾏｯﾌﾟの設定｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞを開き､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の設定の項目で｢ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能を使用する｣を選択してください｡端末も比較対象に含める場合は､対象とする端末に応じて｢すべての端末を比較対象に含める｣または｢有線接続されている端末のみ比較対象に含める｣を選択してください｡ ｢ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ からｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの保存を実行してください｡ｴｸｽﾎﾟｰﾄしたｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄをﾏﾈｰｼﾞｬｰに適用する場合は､ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄのｲﾝﾎﾟｰﾄを実行してください｡</div><div class="display_word">2.4. スナップショット機能を使用する スナップショット機能では、現在のネットワークの接続状態と、事前に保存したネットワークの接続状態（スナップショット）を比較します。その結果、ネットワークの接続状態が変化していれば警告メッセージを表示する機能です。スナップショット機能を使用するには、以下の操作を行ってください。 「設定」ボタン から「LANマップの設定」ダイアログを開き、スナップショット機能の設定の項目で「スナップショット機能を使用する」を選択してください。端末も比較対象に含める場合は、対象とする端末に応じて「すべての端末を比較対象に含める」または「有線接続されている端末のみ比較対象に含める」を選択してください。 「スナップショット」ボタン からスナップショットの保存を実行してください。エクスポートしたスナップショットをマネージャーに適用する場合は、スナップショットのインポートを実行してください。</div></div><div id="gui_lan_map_summary"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_summary" doctitle="LANマップについて" link="#lanmap_admin_user">3. 管理ユーザー / 一般ユーザーでできることの違い</div><div class="search_word">3. 管理ﾕｰｻﾞｰ / 一般ﾕｰｻﾞｰでできることの違い 基本的に､一般ﾕｰｻﾞｰは情報の確認だけ行うことができます｡設定変更が発生する操作(ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの管理､端末情報 db の編集､操作など)は実行できません｡管理ﾕｰｻﾞｰは､すべての操作の実行が可能です｡ 一般ﾕｰｻﾞｰでできない操作は以下のとおりです｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理 ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ による lan ﾏｯﾌﾟの設定変更 ｢取得｣ﾎﾞﾀﾝ による機器情報取得 ｢ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ｣ﾎﾞﾀﾝ によるｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの管理 端末情報 db の編集､削除､新規登録､ｲﾝﾎﾟｰﾄ､ｴｸｽﾎﾟｰﾄ 端末一覧､ｴｰｼﾞｪﾝﾄ一覧を csv 形式で保存する操作</div><div class="display_word">3. 管理ユーザー / 一般ユーザーでできることの違い 基本的に、一般ユーザーは情報の確認だけ行うことができます。設定変更が発生する操作(スナップショットの管理、端末情報 DB の編集、操作など)は実行できません。管理ユーザーは、すべての操作の実行が可能です。 一般ユーザーでできない操作は以下のとおりです。 エージェントの管理 「設定」ボタン による LAN マップの設定変更 「取得」ボタン による機器情報取得 「スナップショット」ボタン によるスナップショットの管理 端末情報 DB の編集、削除、新規登録、インポート、エクスポート 端末一覧、エージェント一覧を CSV 形式で保存する操作</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#title-box">タグVLAN</div><div class="search_word">ﾀｸﾞvlan</div><div class="display_word">タグVLAN</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 vlan を作成してﾔﾏﾊｽｲｯﾁやﾔﾏﾊ無線 ap のﾎﾟｰﾄをｸﾞﾙｰﾌﾟ分けすることができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 VLAN を作成してヤマハスイッチやヤマハ無線 AP のポートをグループ分けすることができます。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#タグ_vlan_は以下のエージェントに設定できます">1.1. タグ VLAN は、以下のエージェントに設定できます。</div><div class="search_word">1.1. ﾀｸﾞ vlan は､以下のｴｰｼﾞｪﾝﾄに設定できます｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ swx2110-5g, swx2110-8g, swx2110-16g, swx2110p-8g swx2200-8g, swx2200-24g, swx2200-8poe swx2210p-10g, swx2210p-18g, swx2210p-28g swx2210-8g, swx2210-16g, swx2210-24g swx2220-10nt, swx2220-18nt, swx2220-26nt swx2221p-10nt, swx2220p-18nt, swx2220p-26nt swx2300-8g, swx2300-16g, swx2300-24g swx2310p-10g, swx2310p-18g, swx2310p-28gt swx2310-10g, swx2310-18gt, swx2310-28gt, swx2310-52gt swr2311p-10g swr2310-10g, swr2310-18gt, swr2310-28gt swx3100-10g, swx3100-18gt swx3200-28gt, swx3200-52gt swx2320-16mt, swx2322p-16mt, swx3220-16mt, swx3220-16tms ﾔﾏﾊ無線ap wlx202 wlx212 wlx222 wlx302 wlx313 wlx322 wlx323 wlx402 wlx413</div><div class="display_word">1.1. タグ VLAN は、以下のエージェントに設定できます。 ヤマハスイッチ SWX2110-5G, SWX2110-8G, SWX2110-16G, SWX2110P-8G SWX2200-8G, SWX2200-24G, SWX2200-8PoE SWX2210P-10G, SWX2210P-18G, SWX2210P-28G SWX2210-8G, SWX2210-16G, SWX2210-24G SWX2220-10NT, SWX2220-18NT, SWX2220-26NT SWX2221P-10NT, SWX2220P-18NT, SWX2220P-26NT SWX2300-8G, SWX2300-16G, SWX2300-24G SWX2310P-10G, SWX2310P-18G, SWX2310P-28GT SWX2310-10G, SWX2310-18GT, SWX2310-28GT, SWX2310-52GT SWR2311P-10G SWR2310-10G, SWR2310-18GT, SWR2310-28GT SWX3100-10G, SWX3100-18GT SWX3200-28GT, SWX3200-52GT SWX2320-16MT, SWX2322P-16MT, SWX3220-16MT, SWX3220-16TMs ヤマハ無線AP WLX202 WLX212 WLX222 WLX302 WLX313 WLX322 WLX323 WLX402 WLX413</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_note">2. 注意事項</div><div class="search_word">2. 注意事項 ﾏﾈｰｼﾞｬｰの配下に他社ｽｲｯﾁが接続されている場合､ﾏﾈｰｼﾞｬｰは当該機器を認識することができないため､ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰに表示されません｡ﾀｸﾞ vlan の設定を正しく行っているのにもかかわらず､端末と通信ができなくなった場合､ﾏﾈｰｼﾞｬｰ配下に vlanﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑを遮断している他社ｽｲｯﾁが接続されている可能性があります｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰの配下に機種を識別できないﾔﾏﾊｽｲｯﾁが接続されている場合､当該機器の設定によっては､vlan ﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑが当該機器を通過できない可能性があります｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰで mst ｲﾝｽﾀﾝｽを含む構成には､未対応です｡</div><div class="display_word">2. 注意事項 マネージャーの配下に他社スイッチが接続されている場合、マネージャーは当該機器を認識することができないため、トポロジーに表示されません。タグ VLAN の設定を正しく行っているのにもかかわらず、端末と通信ができなくなった場合、マネージャー配下に VLANタグ付きフレームを遮断している他社スイッチが接続されている可能性があります。 マネージャーの配下に機種を識別できないヤマハスイッチが接続されている場合、当該機器の設定によっては、VLAN タグ付きフレームが当該機器を通過できない可能性があります。 スパニングツリーで MST インスタンスを含む構成には、未対応です。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_page">3. タグ VLAN ページの構成</div><div class="search_word">3. ﾀｸﾞ vlan ﾍﾟｰｼﾞの構成</div><div class="display_word">3. タグ VLAN ページの構成</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_button">3.1. ボタン</div><div class="search_word">3.1. ﾎﾞﾀﾝ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを新たに作成します｡ ﾎﾟｰﾄを vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させるには､事前に vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを作成しておく必要があります｡ ｢表示の更新｣ﾎﾞﾀﾝ ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ情報と vlan 設定情報を取得し､ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧とﾄﾎﾟﾛｼﾞｰを再描画します｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄの台数によっては､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの vlan 設定情報が反映されるまでに数秒から数十秒かかることがあります｡</div><div class="display_word">3.1. ボタン 「新規」ボタン VLAN グループを新たに作成します。 ポートを VLAN グループに参加させるには、事前に VLAN グループを作成しておく必要があります。 「表示の更新」ボタン トポロジー情報と VLAN 設定情報を取得し、タグ VLAN グループ一覧とトポロジーを再描画します。 エージェントの台数によっては、エージェントの VLAN 設定情報が反映されるまでに数秒から数十秒かかることがあります。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group_list">3.2. タグ VLAN グループ一覧</div><div class="search_word">3.2. ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧 ﾏﾈｰｼﾞｬｰに登録されている vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの一覧と､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄが参加している vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの一覧を表示します｡ ただし､ﾌﾚｰﾑ転送が無効に設定されている vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟとﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan は一覧に表示されません｡ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟごとにﾎﾟｰﾄの色が割り当てられます｡</div><div class="display_word">3.2. タグ VLAN グループ一覧 マネージャーに登録されている VLAN グループの一覧と、エージェントのポートが参加している VLAN グループの一覧を表示します。 ただし、フレーム転送が無効に設定されている VLAN グループとプライベート VLAN は一覧に表示されません。 VLAN グループごとにポートの色が割り当てられます。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_topology">3.3. トポロジー</div><div class="search_word">3.3. ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ ﾏﾈｰｼﾞｬｰを起点としたﾄﾎﾟﾛｼﾞｰを画面下部に表示します｡ ﾎﾟｰﾄの色を確認することによって､どの vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているかわかります｡</div><div class="display_word">3.3. トポロジー マネージャーを起点としたトポロジーを画面下部に表示します。 ポートの色を確認することによって、どの VLAN グループに参加しているかわかります。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group">4. タグ VLAN グループの設定をおこなう</div><div class="search_word">4. ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定をおこなう</div><div class="display_word">4. タグ VLAN グループの設定をおこなう</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group_new">4.1. 新規作成</div><div class="search_word">4.1. 新規作成 vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを新たに作成するには､ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ 以下の設定ができます｡ 項目名 説明 vlan-id vlan の id を設定します｡ 名前 vlan id に名前をつけることができます｡ 入力した後､ ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟが登録されます｡</div><div class="display_word">4.1. 新規作成 VLAN グループを新たに作成するには、 「新規」ボタン を押してください。 以下の設定ができます。 項目名 説明 VLAN-ID VLAN の ID を設定します。 名前 VLAN ID に名前をつけることができます。 入力した後、 「確定」ボタン を押すと、VLAN グループが登録されます。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group_mod">4.2. 4-2.設定変更</div><div class="search_word">4.2. 4-2.設定変更 vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を変更する場合は､ ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ の右側の列にある ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ 名前の設定を変更できます｡</div><div class="display_word">4.2. 4-2.設定変更 VLAN グループの設定を変更する場合は、 「タグ VLAN グループ一覧」 の右側の列にある 「設定」ボタン を押してください。 名前の設定を変更できます。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group_reg">4.3. 4-3.登録</div><div class="search_word">4.3. 4-3.登録 ﾏﾈｰｼﾞｬｰに登録されていない vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟにｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄが参加している場合､ ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ に｢unknown｣の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟとして表示されます｡ ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ の右側の列にある ｢登録｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟをﾏﾈｰｼﾞｬｰに登録できます｡</div><div class="display_word">4.3. 4-3.登録 マネージャーに登録されていない VLAN グループにエージェントのポートが参加している場合、 「タグ VLAN グループ一覧」 に「unknown」の VLAN グループとして表示されます。 「タグ VLAN グループ一覧」 の右側の列にある 「登録」ボタン を押すと、VLAN グループをマネージャーに登録できます。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_group_del">4.4. 削除</div><div class="search_word">4.4. 削除 vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟを削除する場合は､ ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ の右側の列にある ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ つづいて ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を削除するとともに､ｴｰｼﾞｪﾝﾄに適用された vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定も削除します｡</div><div class="display_word">4.4. 削除 VLAN グループを削除する場合は、 「タグ VLAN グループ一覧」 の右側の列にある 「削除」ボタン を押してください。 つづいて 「確定」ボタン を押すと、指定の VLAN グループの設定を削除するとともに、エージェントに適用された VLAN グループの設定も削除します。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_join">5. タグ VLAN グループに参加させる</div><div class="search_word">5. ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させる ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ の右側の列にある ｢参加ﾎﾟｰﾄ選択｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ内にあるｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄを選択できるようになります｡ ﾎﾟｰﾄの色によって､vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定状況が確認できます｡ 以下は､参加ﾎﾟｰﾄ選択中の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾎﾟｰﾄの色が に割り当てられた場合の凡例です｡ lan sfp 説明 指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているｱｸｾｽﾎﾟｰﾄです｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているｱｸｾｽﾎﾟｰﾄです｡ 他の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているｱｸｾｽﾎﾟｰﾄです｡ どの vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているかは､｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣で割り当てられたﾎﾟｰﾄの色を確認してください｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ､または､ﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞﾎﾟｰﾄです｡ 指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しています｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ､または､ﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞﾎﾟｰﾄです｡ 指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加していません｡ ﾎﾟｰﾄを選択すると､ﾎﾟｰﾄの色が変わり､指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させることができます｡ 再びﾎﾟｰﾄを選択すると､ｸﾞﾙｰﾌﾟへの参加をｷｬﾝｾﾙできます｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄの vlan 参加状態を操作した際､同じ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するすべてのﾎﾟｰﾄに対しても同様の操作が反映されます｡ ﾎﾟｰﾄを選択した後､ ｢確定｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと設定が反映されます｡ ※ 機種を識別できないﾔﾏﾊｽｲｯﾁが接続されている場合､当該機器の設定によっては､vlan ﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑが当該機器を通過できない可能性があります｡ ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄ､ﾀﾞｳﾝﾘﾝｸﾎﾟｰﾄの自動参加について ﾎﾟｰﾄを vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させた場合､ﾏﾈｰｼﾞｬｰから当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄまでをつなぐﾎﾟｰﾄ(ｱｯﾌﾟﾘﾝｸ/ﾀﾞｳﾝﾘﾝｸ)は自動でﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ､またはﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞﾎﾟｰﾄとなります｡ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ参加時の制限事項 swx2300 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swr2310 ｼﾘｰｽﾞ､swr2311pｼﾘｰｽﾞ､swx3100 ｼﾘｰｽﾞ､swx3200 ｼﾘｰｽﾞ､swx2320 ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220ｼﾘｰｽﾞ設定時は以下の制限事項があります｡ 指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟがｴｰｼﾞｪﾝﾄでﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan として使用されている場合､当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄを､指定の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させることはできません｡ ﾎﾟｰﾄがﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄ､もしくはﾎｽﾄﾎﾟｰﾄに設定されている場合､そのﾎﾟｰﾄに対しては設定できません｡ ﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ機能で使用されている場合､そのﾎﾟｰﾄに対しては設定できません｡(swx2300 ｼﾘｰｽﾞだけ) また､ｽﾀｯｸを構成している機器の場合､ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄの設定は変更できません｡</div><div class="display_word">5. タグ VLAN グループに参加させる 「タグ VLAN グループ一覧」 の右側の列にある 「参加ポート選択」ボタン を押すと、トポロジー内にあるエージェントのポートを選択できるようになります。 ポートの色によって、VLAN グループの設定状況が確認できます。 以下は、参加ポート選択中の VLAN グループのポートの色が に割り当てられた場合の凡例です。 LAN SFP 説明 指定の VLAN グループに参加しているアクセスポートです。 デフォルト VLAN グループに参加しているアクセスポートです。 他の VLAN グループに参加しているアクセスポートです。 どの VLAN グループに参加しているかは、「タグ VLAN グループ一覧」で割り当てられたポートの色を確認してください。 トランクポート、または、ハイブリッドポートです。 指定の VLAN グループに参加しています。 トランクポート、または、ハイブリッドポートです。 指定の VLAN グループに参加していません。 ポートを選択すると、ポートの色が変わり、指定の VLAN グループに参加させることができます。 再びポートを選択すると、グループへの参加をキャンセルできます。 論理インターフェースに所属するポートの VLAN 参加状態を操作した際、同じ論理インターフェースに所属するすべてのポートに対しても同様の操作が反映されます。 ポートを選択した後、 「確定」ボタン を押すと設定が反映されます。 ※ 機種を識別できないヤマハスイッチが接続されている場合、当該機器の設定によっては、VLAN タグ付きフレームが当該機器を通過できない可能性があります。 アップリンクポート、ダウンリンクポートの自動参加について ポートを VLAN グループに参加させた場合、マネージャーから当該エージェントまでをつなぐポート(アップリンク/ダウンリンク)は自動でトランクポート、またはハイブリッドポートとなります。 VLAN グループ参加時の制限事項 SWX2300 シリーズ、SWX2310 シリーズ、SWX2310P シリーズ、SWR2310 シリーズ、SWR2311Pシリーズ、SWX3100 シリーズ、SWX3200 シリーズ、SWX2320 シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220シリーズ設定時は以下の制限事項があります。 指定の VLAN グループがエージェントでプライベート VLAN として使用されている場合、当該エージェントのポートを、指定の VLAN グループに参加させることはできません。 ポートがプライベート VLAN のプロミスカスポート、もしくはホストポートに設定されている場合、そのポートに対しては設定できません。 ポートがリンクアグリゲーション機能で使用されている場合、そのポートに対しては設定できません。(SWX2300 シリーズだけ) また、スタックを構成している機器の場合、スタックポートの設定は変更できません。</div></div><div id="gui_lan_map_vlan"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_vlan" doctitle="タグVLAN" link="#vlan_show">6. タグ VLAN グループの設定を確認する</div><div class="search_word">6. ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を確認する ｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣ では､vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟごとにﾎﾟｰﾄの色が割り当てられています｡ ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ内にあるｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄの色を見ると､どの vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているか確認できます｡ 以下に凡例を示します｡ lan sfp 説明 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan 以外の vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているｱｸｾｽﾎﾟｰﾄです｡ どの vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているかは､｢ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ一覧｣で割り当てられたﾎﾟｰﾄの色を確認してください｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ､または､ﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞﾎﾟｰﾄです｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているｱｸｾｽﾎﾟｰﾄです｡ ﾀｸﾞ vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は､ﾏｳｽｵｰﾊﾞｰして表示されるﾂｰﾙﾁｯﾌﾟから確認することもできます｡ ﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示される項目を以下に示します｡ ﾎﾟｰﾄ番号 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの場合､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名と論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するすべてのﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ sax はｽﾀﾃｨｯｸﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名です｡ pox は lacp の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名です｡ ﾎﾟｰﾄ種別 ( ｱｸｾｽ, ﾄﾗﾝｸ, ﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞ ) 参加している vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟ また､swx2300 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310 ｼﾘｰｽﾞ､swx2310p ｼﾘｰｽﾞ､swr2310 ｼﾘｰｽﾞ､swr2311pｼﾘｰｽﾞ､swx3100 ｼﾘｰｽﾞ､swx3200 ｼﾘｰｽﾞ､swx2320 ｼﾘｰｽﾞ､swx2322p ｼﾘｰｽﾞ､swx3220ｼﾘｰｽﾞの設定に関する補足情報を以下に示します｡ ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan について ｱｯﾌﾟﾘﾝｸ/ﾀﾞｳﾝﾘﾝｸﾎﾟｰﾄはﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄとなり､ﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan にﾃﾞﾌｫﾙﾄ vlan が設定されます｡ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan とは､ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄが受信したﾌﾚｰﾑが ﾀｸﾞなしの場合に､ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑが参加する vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟのことです｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄ・ﾎｽﾄﾎﾟｰﾄについて ﾎﾟｰﾄがﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄ､もしくはﾎｽﾄﾎﾟｰﾄに設定されている場合､ﾂｰﾙﾁｯﾌﾟのﾎﾟｰﾄ種別に｢ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ｣と表示され､参加している vlan ｸﾞﾙｰﾌﾟは表示されません｡</div><div class="display_word">6. タグ VLAN グループの設定を確認する 「タグ VLAN グループ一覧」 では、VLAN グループごとにポートの色が割り当てられています。 トポロジー内にあるエージェントのポートの色を見ると、どの VLAN グループに参加しているか確認できます。 以下に凡例を示します。 LAN SFP 説明 デフォルト VLAN 以外の VLAN グループに参加しているアクセスポートです。 どの VLAN グループに参加しているかは、「タグ VLAN グループ一覧」で割り当てられたポートの色を確認してください。 トランクポート、または、ハイブリッドポートです。 デフォルト VLAN グループに参加しているアクセスポートです。 タグ VLAN グループの設定は、マウスオーバーして表示されるツールチップから確認することもできます。 ツールチップに表示される項目を以下に示します。 ポート番号 論理インターフェースの場合、論理インターフェース名と論理インターフェースに所属するすべてのポート番号が表示されます。 saX はスタティックリンクアグリゲーションの論理インターフェース名です。 poX は LACP の論理インターフェース名です。 ポート種別 ( アクセス, トランク, ハイブリッド ) 参加している VLAN グループ また、SWX2300 シリーズ、SWX2310 シリーズ、SWX2310P シリーズ、SWR2310 シリーズ、SWR2311Pシリーズ、SWX3100 シリーズ、SWX3200 シリーズ、SWX2320 シリーズ、SWX2322P シリーズ、SWX3220シリーズの設定に関する補足情報を以下に示します。 ネイティブ VLAN について アップリンク/ダウンリンクポートはトランクポートとなり、ネイティブ VLAN にデフォルト VLAN が設定されます。ネイティブVLAN とは、トランクポートが受信したフレームが タグなしの場合に、タグなしフレームが参加する VLAN グループのことです。 プライベート VLAN のプロミスカスポート・ホストポートについて ポートがプライベート VLAN のプロミスカスポート、もしくはホストポートに設定されている場合、ツールチップのポート種別に「プライベート」と表示され、参加している VLAN グループは表示されません。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#title-box">一覧マップ</div><div class="search_word">一覧ﾏｯﾌﾟ</div><div class="display_word">一覧マップ</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 一覧ﾏｯﾌﾟは､ﾈｯﾄﾜｰｸに接続されている機器全体を 1つのﾄﾎﾟﾛｼﾞｰで表示します｡ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰの表示範囲や機器情報の表示を切り替えることで､自分が見やすいようにｶｽﾀﾏｲｽﾞできます｡さらに､印刷機能を使って表示している一覧ﾏｯﾌﾟを印刷でき､ﾈｯﾄﾜｰｸ運用管理業務の様々な場面で活用できます｡</div><div class="display_word">1. 概要 一覧マップは、ネットワークに接続されている機器全体を 1つのトポロジーで表示します。トポロジーの表示範囲や機器情報の表示を切り替えることで、自分が見やすいようにカスタマイズできます。さらに、印刷機能を使って表示している一覧マップを印刷でき、ネットワーク運用管理業務の様々な場面で活用できます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_note">2. 注意事項</div><div class="search_word">2. 注意事項 一覧ﾏｯﾌﾟの表示設定は cookie を用いて保存しています｡一覧ﾏｯﾌﾟの表示設定を保存するには､ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの cookieを有効にしてください｡ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの cookieを有効にするには､お使いのﾌﾞﾗｳｻﾞｰのﾍﾙﾌﾟをご覧ください｡設定を変更して再度一覧ﾏｯﾌﾟにｱｸｾｽしたときに設定変更が反映されていなかったら､ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの cookie が無効になっているか､cookie が削除された可能性があります｡ 機器間のﾘﾝｸ速度（上位の機器で動作しているﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ速度）やﾘﾝｸの種類は､機器ｱｲｺﾝ間の接続線の色や形で確認できます｡ それぞれの色とﾘﾝｸ速度の対応については､画面右上の凡例をご確認ください｡ ﾔﾏﾊ無線 ap 配下の端末､および機種を識別できないｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾘﾝｸ速度は取得できないため､接続線は通常の灰色で表示されます｡</div><div class="display_word">2. 注意事項 一覧マップの表示設定は Cookie を用いて保存しています。一覧マップの表示設定を保存するには、ブラウザーの Cookieを有効にしてください。ブラウザーの Cookieを有効にするには、お使いのブラウザーのヘルプをご覧ください。設定を変更して再度一覧マップにアクセスしたときに設定変更が反映されていなかったら、ブラウザーの Cookie が無効になっているか、Cookie が削除された可能性があります。 機器間のリンク速度（上位の機器で動作しているポートのリンク速度）やリンクの種類は、機器アイコン間の接続線の色や形で確認できます。 それぞれの色とリンク速度の対応については、画面右上の凡例をご確認ください。 ヤマハ無線 AP 配下の端末、および機種を識別できないエージェントのリンク速度は取得できないため、接続線は通常の灰色で表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_page_button">3. 各ボタンについて</div><div class="search_word">3. 各ﾎﾞﾀﾝについて ｢最上位｣ﾎﾞﾀﾝ ﾌｫｰｶｽ機能で使用します｡詳しくは｢ ﾌｫｰｶｽ機能を使う ｣を参照してください｡ ｢ひとつ上｣ﾎﾞﾀﾝ ﾌｫｰｶｽ機能で使用します｡詳しくは｢ ﾌｫｰｶｽ機能を使う ｣を参照してください｡ ｢表示の更新｣ﾎﾞﾀﾝ ﾍﾟｰｼﾞがﾘﾛｰﾄﾞされます｡ ｢表示設定｣ﾎﾞﾀﾝ 一覧ﾏｯﾌﾟに表示する情報を設定できます｡詳しくは｢ 機器情報の表示を切り替える ｣､｢ 端末の表示 / 非表示を切り替える ｣､｢ ﾎﾟｰﾄ情報の表示を切り替える ｣を参照してください｡ ｢印刷画面｣ﾎﾞﾀﾝ 印刷用画面を開きます｡詳しくは｢ 一覧ﾏｯﾌﾟを印刷する ｣を参照してください｡</div><div class="display_word">3. 各ボタンについて 「最上位」ボタン フォーカス機能で使用します。詳しくは「 フォーカス機能を使う 」を参照してください。 「ひとつ上」ボタン フォーカス機能で使用します。詳しくは「 フォーカス機能を使う 」を参照してください。 「表示の更新」ボタン ページがリロードされます。 「表示設定」ボタン 一覧マップに表示する情報を設定できます。詳しくは「 機器情報の表示を切り替える 」、「 端末の表示 / 非表示を切り替える 」、「 ポート情報の表示を切り替える 」を参照してください。 「印刷画面」ボタン 印刷用画面を開きます。詳しくは「 一覧マップを印刷する 」を参照してください。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_mini_map">4. ミニ一覧マップについて</div><div class="search_word">4. ﾐﾆ一覧ﾏｯﾌﾟについて ﾐﾆ一覧ﾏｯﾌﾟは一覧ﾏｯﾌﾟを縮小したものです｡ﾏｯﾌﾟ全体の概要を把握できます｡また､ﾌｫｰｶｽ機能を使用すると､どのｴｰｼﾞｪﾝﾄにﾌｫｰｶｽされているかを把握できます｡詳しくは｢ ﾌｫｰｶｽ機能を使う ｣を参照してください｡ ※ 一覧ﾏｯﾌﾟで表示しているﾏﾈｰｼﾞｬｰ､ｴｰｼﾞｪﾝﾄ､および ssid の総数が 200 台を超える場合､ﾐﾆ一覧ﾏｯﾌﾟは表示されません｡</div><div class="display_word">4. ミニ一覧マップについて ミニ一覧マップは一覧マップを縮小したものです。マップ全体の概要を把握できます。また、フォーカス機能を使用すると、どのエージェントにフォーカスされているかを把握できます。詳しくは「 フォーカス機能を使う 」を参照してください。 ※ 一覧マップで表示しているマネージャー、エージェント、および SSID の総数が 200 台を超える場合、ミニ一覧マップは表示されません。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_devinfo">5. 機器情報の表示を切り替える</div><div class="search_word">5. 機器情報の表示を切り替える 機器ｱｲｺﾝの右側に表示している､機器情報の表示項目を切り替えることができます｡ｴｰｼﾞｪﾝﾄと端末のそれぞれで表示項目を設定できます｡設定するには以下の操作を行ってください｡ 画面右上の ｢表示設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡表示設定画面が直下に表示されます｡ 表示設定画面の｢ agent情報｣および｢端末情報｣の右側のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから､表示したい項目を選択してください｡選択すると､一覧ﾏｯﾌﾟの機器ｱｲｺﾝの右側に表示している機器情報が､選択した項目に切り替わります｡切り替えたﾀｲﾐﾝｸﾞで設定は自動保存されます｡ ※ 縦に 4 つ並んでいるｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽは､一覧ﾏｯﾌﾟの機器ｱｲｺﾝの右側に表示されている､機器情報の表示順と対応しています｡</div><div class="display_word">5. 機器情報の表示を切り替える 機器アイコンの右側に表示している、機器情報の表示項目を切り替えることができます。エージェントと端末のそれぞれで表示項目を設定できます。設定するには以下の操作を行ってください。 画面右上の 「表示設定」ボタン を押してください。表示設定画面が直下に表示されます。 表示設定画面の「 agent情報」および「端末情報」の右側のセレクトボックスから、表示したい項目を選択してください。選択すると、一覧マップの機器アイコンの右側に表示している機器情報が、選択した項目に切り替わります。切り替えたタイミングで設定は自動保存されます。 ※ 縦に 4 つ並んでいるセレクトボックスは、一覧マップの機器アイコンの右側に表示されている、機器情報の表示順と対応しています。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#エージェント情報は以下の中から表示する項目を選択できます">5.1. エージェント情報は、以下の中から表示する項目を選択できます。</div><div class="search_word">5.1. ｴｰｼﾞｪﾝﾄ情報は､以下の中から表示する項目を選択できます｡ 機器名 macｱﾄﾞﾚｽ 機種名 ipｱﾄﾞﾚｽ 表示しない</div><div class="display_word">5.1. エージェント情報は、以下の中から表示する項目を選択できます。 機器名 MACアドレス 機種名 IPアドレス 表示しない</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#端末情報は以下の中から表示する項目を選択できます">5.2. 端末情報は、以下の中から表示する項目を選択できます。</div><div class="search_word">5.2. 端末情報は､以下の中から表示する項目を選択できます｡ ipｱﾄﾞﾚｽ ﾒｰｶｰ 機器名 macｱﾄﾞﾚｽ 機種名 ｺﾒﾝﾄ os 表示しない ※ 機器情報は半角 30 文字まで表示されます｡半角 30 文字を超える場合､それ以降は省略されます｡</div><div class="display_word">5.2. 端末情報は、以下の中から表示する項目を選択できます。 IPアドレス メーカー 機器名 MACアドレス 機種名 コメント OS 表示しない ※ 機器情報は半角 30 文字まで表示されます。半角 30 文字を超える場合、それ以降は省略されます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_terminal">6. 端末の表示 / 非表示を切り替える</div><div class="search_word">6. 端末の表示 / 非表示を切り替える 一覧ﾏｯﾌﾟに表示されている端末の表示 / 非表示を切り替えることができます｡端末まで管理が不要な方は､端末を非表示にすると､ｴｰｼﾞｪﾝﾄだけの表示になり､見やすくなります｡設定するには以下の操作を行ってください｡ 画面右上の ｢表示設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡表示設定画面が直下に表示されます｡ 表示設定画面の｢端末情報｣の左側にﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽがあります｡ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると端末が表示され､ﾁｪｯｸを外すと端末が非表示になります｡切り替えたﾀｲﾐﾝｸﾞで設定は自動保存されます｡</div><div class="display_word">6. 端末の表示 / 非表示を切り替える 一覧マップに表示されている端末の表示 / 非表示を切り替えることができます。端末まで管理が不要な方は、端末を非表示にすると、エージェントだけの表示になり、見やすくなります。設定するには以下の操作を行ってください。 画面右上の 「表示設定」ボタン を押してください。表示設定画面が直下に表示されます。 表示設定画面の「端末情報」の左側にチェックボックスがあります。チェックボックスにチェックを入れると端末が表示され、チェックを外すと端末が非表示になります。切り替えたタイミングで設定は自動保存されます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_portinfo">7. ポート情報の表示を切り替える</div><div class="search_word">7. ﾎﾟｰﾄ情報の表示を切り替える ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰの接続線の周囲に表示されている､接続ﾎﾟｰﾄ情報､vlan 情報の表示 / 非表示を切り替えられます｡設定するには以下の操作を行ってください｡ 画面右上の ｢表示設定｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡表示設定画面が直下に表示されます｡ 表示設定画面の｢ﾎﾟｰﾄ情報｣に､｢ﾎﾟｰﾄ番号｣と｢vlan-id｣のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽがあります｡ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､それぞれの情報が表示され､ﾁｪｯｸを外すと非表示になります｡切り替えたﾀｲﾐﾝｸﾞで設定は自動保存されます｡</div><div class="display_word">7. ポート情報の表示を切り替える トポロジーの接続線の周囲に表示されている、接続ポート情報、VLAN 情報の表示 / 非表示を切り替えられます。設定するには以下の操作を行ってください。 画面右上の 「表示設定」ボタン を押してください。表示設定画面が直下に表示されます。 表示設定画面の「ポート情報」に、「ポート番号」と「VLAN-ID」のチェックボックスがあります。チェックボックスにチェックを入れると、それぞれの情報が表示され、チェックを外すと非表示になります。切り替えたタイミングで設定は自動保存されます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_focus">8. フォーカス機能を使う</div><div class="search_word">8. ﾌｫｰｶｽ機能を使う 一覧ﾏｯﾌﾟのｴｰｼﾞｪﾝﾄｱｲｺﾝを押すと､選択したｴｰｼﾞｪﾝﾄと､その配下の機器だけを含むﾄﾎﾟﾛｼﾞｰにﾌｫｰｶｽして表示できます｡ ﾌｫｰｶｽすると､画面左上の ｢最上位｣ﾎﾞﾀﾝ ､ ｢ひとつ上｣ﾎﾞﾀﾝ が有効になります｡ ｢最上位｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､ﾏﾈｰｼﾞｬｰを起点とするﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ全体を表示する状態に戻ります｡画面左上の ｢ひとつ上｣ﾎﾞﾀﾝ を押すと､一つ上のｴｰｼﾞｪﾝﾄまたはﾏﾈｰｼﾞｬｰを起点としたﾄﾎﾟﾛｼﾞｰが表示されます｡ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰの起点となる機器は､画面右側のﾐﾆ一覧ﾏｯﾌﾟに青線で囲まれて表示されます｡ﾐﾆ一覧ﾏｯﾌﾟを見ることで､現在ﾌｫｰｶｽしている場所を把握できます｡また､画面左上の｢経路｣からもｴｰｼﾞｪﾝﾄの場所を把握できます｡</div><div class="display_word">8. フォーカス機能を使う 一覧マップのエージェントアイコンを押すと、選択したエージェントと、その配下の機器だけを含むトポロジーにフォーカスして表示できます。 フォーカスすると、画面左上の 「最上位」ボタン 、 「ひとつ上」ボタン が有効になります。 「最上位」ボタン を押すと、マネージャーを起点とするトポロジー全体を表示する状態に戻ります。画面左上の 「ひとつ上」ボタン を押すと、一つ上のエージェントまたはマネージャーを起点としたトポロジーが表示されます。トポロジーの起点となる機器は、画面右側のミニ一覧マップに青線で囲まれて表示されます。ミニ一覧マップを見ることで、現在フォーカスしている場所を把握できます。また、画面左上の「経路」からもエージェントの場所を把握できます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_print">9. 一覧マップを印刷する</div><div class="search_word">9. 一覧ﾏｯﾌﾟを印刷する 一覧ﾏｯﾌﾟでは､現在表示している一覧ﾏｯﾌﾟを印刷画面から印刷できます｡印刷するには以下の操作を行ってください｡ 画面右上の ｢印刷画面｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡印刷画面が別ｳｨﾝﾄﾞｳで表示されます｡ 印刷画面を確認し､問題なければ画面上部の ｢このﾍﾟｰｼﾞを印刷｣ﾎﾞﾀﾝ を押してください｡ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの印刷画面が表示されます｡用紙ｻｲｽﾞの設定を a4 ｻｲｽﾞ以上にして､印刷を行ってください｡ ※ 印刷画面を表示した後､ﾌｫｰｶｽや機器情報表示を変更したい場合は､印刷画面をいったん閉じてください｡一覧ﾏｯﾌﾟで､ﾌｫｰｶｽや機器情報表示を変更後､再度 ｢印刷画面｣ﾎﾞﾀﾝ を押して印刷画面を開いてください｡印刷画面では設定変更を行えません｡ ※ ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰでｴｰｼﾞｪﾝﾄ構成が直列で長い（ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰが横に広い）状態で印刷画面を開いたとき､印刷画面のﾄﾎﾟﾛｼﾞｰは､a4 ｻｲｽﾞの横幅に収まるように縮小して表示されます｡</div><div class="display_word">9. 一覧マップを印刷する 一覧マップでは、現在表示している一覧マップを印刷画面から印刷できます。印刷するには以下の操作を行ってください。 画面右上の 「印刷画面」ボタン を押してください。印刷画面が別ウィンドウで表示されます。 印刷画面を確認し、問題なければ画面上部の 「このページを印刷」ボタン を押してください。ブラウザーの印刷画面が表示されます。用紙サイズの設定を A4 サイズ以上にして、印刷を行ってください。 ※ 印刷画面を表示した後、フォーカスや機器情報表示を変更したい場合は、印刷画面をいったん閉じてください。一覧マップで、フォーカスや機器情報表示を変更後、再度 「印刷画面」ボタン を押して印刷画面を開いてください。印刷画面では設定変更を行えません。 ※ トポロジーでエージェント構成が直列で長い（トポロジーが横に広い）状態で印刷画面を開いたとき、印刷画面のトポロジーは、A4 サイズの横幅に収まるように縮小して表示されます。</div></div><div id="gui_lan_map_whole_map_contents"><div class="search_title" docfname="gui_lan_map_whole_map_contents" doctitle="一覧マップ" link="#whole_map_ap_terminal">10. 無線APに接続している端末を確認する</div><div class="search_word">10. 無線apに接続している端末を確認する 一覧ﾏｯﾌﾟでは､無線 ap に接続している端末を ssid 毎に確認できます｡ ※ 無線 ap のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝによっては､無線 ap に接続している端末が表示されない場合があります｡ 無線 ap ｱｲｺﾝの配下に､無線 ap で設定されている ssid がｱｲｺﾝとして表示されます｡ssid ｱｲｺﾝの配下に､その ssid で接続している端末が表示されます｡ssid ｱｲｺﾝの右側には以下の ssid に関する情報が表示されます｡ ssid名 周波数帯 ※ 表示項目の切り替えはできません｡</div><div class="display_word">10. 無線APに接続している端末を確認する 一覧マップでは、無線 AP に接続している端末を SSID 毎に確認できます。 ※ 無線 AP のファームウェアリビジョンによっては、無線 AP に接続している端末が表示されない場合があります。 無線 AP アイコンの配下に、無線 AP で設定されている SSID がアイコンとして表示されます。SSID アイコンの配下に、その SSID で接続している端末が表示されます。SSID アイコンの右側には以下の SSID に関する情報が表示されます。 SSID名 周波数帯 ※ 表示項目の切り替えはできません。</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#title-box">バックアップ / リストア</div><div class="search_word">ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ / ﾘｽﾄｱ</div><div class="display_word">バックアップ / リストア</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 機器全体の設定情報をﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟおよびﾘｽﾄｱするﾍﾟｰｼﾞです｡ 機器が故障した際など､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾌｧｲﾙを新しく用意した機器へﾘｽﾄｱすることで､元の設定状態を復元できます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙには以下の情報が含まれます｡ startup-config とそれらに付随する情報 startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 boot prioritize sd ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 本ﾍﾟｰｼﾞにて､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟまたはﾘｽﾄｱを実行する際は､ config に関連する操作 ( write ｺﾏﾝﾄﾞや erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞなど ) を行わないでください｡ ｽﾀｯｸ構成の場合､各ｽｲｯﾁ毎にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟとﾘｽﾄｱを行う必要があります｡</div><div class="display_word">1. 概要 機器全体の設定情報をバックアップおよびリストアするページです。 機器が故障した際など、バックアップしたファイルを新しく用意した機器へリストアすることで、元の設定状態を復元できます。 バックアップファイルには以下の情報が含まれます。 startup-config とそれらに付随する情報 startup-config select コマンドの設定値 boot prioritize sd コマンドの設定値 本ページにて、バックアップまたはリストアを実行する際は、 CONFIG に関連する操作 ( write コマンドや erase startup-config コマンドなど ) を行わないでください。 スタック構成の場合、各スイッチ毎にバックアップとリストアを行う必要があります。</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ / ﾘｽﾄｱのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ バックアップ / リストアのトップページです。</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#バックアップ">2.1. バックアップ</div><div class="search_word">2.1. ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. バックアップ 「進む」ボタンを押すと、システムのバックアップを行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#リストア">2.2. リストア</div><div class="search_word">2.2. ﾘｽﾄｱ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑのﾘｽﾄｱを行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. リストア 「進む」ボタンを押すと、システムのリストアを行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#section3">3. バックアップページ</div><div class="search_word">3. ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 機器全体の設定情報をﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙとしてﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞするﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､現在ｱｸｾｽしている機器のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます｡ ｽﾀｯｸ機能が無効な場合､実行画面が表示されます｡｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､現在ｱｸｾｽしている機器のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､入力画面が表示されます｡ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟする対象の機器を選択し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､実行画面にて｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した機器のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞできます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合の画面説明は下記のとおりです｡</div><div class="display_word">3. バックアップページ 機器全体の設定情報をバックアップファイルとしてダウンロードするページです。 「実行」ボタンを押すと、現在アクセスしている機器のバックアップファイルをダウンロードできます。 スタック機能が無効な場合、実行画面が表示されます。「実行」ボタンを押すと、現在アクセスしている機器のバックアップファイルをダウンロードできます。 スタック機能が有効な場合、入力画面が表示されます。バックアップする対象の機器を選択し、「確認」ボタンを押した後、実行画面にて「実行」ボタンを押すと、選択した機器のバックアップファイルをダウンロードできます。 スタック機能が有効な場合の画面説明は下記のとおりです。</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#バックアップ_2">3.1. バックアップ</div><div class="search_word">3.1. ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行う機器のｽﾀｯｸ id ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行う機器のｽﾀｯｸ id を選択します また､選択した機器の機種名とｼﾘｱﾙ番号が表示されます</div><div class="display_word">3.1. バックアップ バックアップを行う機器のスタック ID バックアップを行う機器のスタック ID を選択します また、選択した機器の機種名とシリアル番号が表示されます</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#section4">4. リストアページ</div><div class="search_word">4. ﾘｽﾄｱﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟした機器全体の設定情報を本製品へﾘｽﾄｱするﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ﾘｽﾄｱが完了すると､本製品は自動的に再起動を行います｡</div><div class="display_word">4. リストアページ バックアップした機器全体の設定情報を本製品へリストアするページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 リストアが完了すると、本製品は自動的に再起動を行います。</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#リストア_2">4.1. リストア</div><div class="search_word">4.1. ﾘｽﾄｱ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙ ﾘｽﾄｱするﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｧｲﾙを選択します</div><div class="display_word">4.1. リストア バックアップファイル リストアするバックアップファイルを選択します</div></div><div id="gui_management_bkup_rstr"><div class="search_title" docfname="gui_management_bkup_rstr" doctitle="バックアップ" link="#section5">5. スタック構成でのリストア手順</div><div class="search_word">5. ｽﾀｯｸ構成でのﾘｽﾄｱ手順 ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､本ﾍﾟｰｼﾞより機器全体の設定情報をﾘｽﾄｱできません｡ ｽﾀｯｸを構成している一部の機器が故障するなどして機器を交換する場合は､以下の手順でﾘｽﾄｱ作業を行ってください｡ 新しく用意した機器のﾌｧｰﾑｳｪｱを､交換前の機器と同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝに更新する ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新したら､本ﾍﾟｰｼﾞへｱｸｾｽし､事前にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしておいた機器全体の設定情報をﾘｽﾄｱする ﾘｽﾄｱが完了して本製品が起動したら､一度電源を off にして､動作中のﾒｲﾝｽｲｯﾁと接続し､電源を on にする</div><div class="display_word">5. スタック構成でのリストア手順 スタック機能が有効な場合、本ページより機器全体の設定情報をリストアできません。 スタックを構成している一部の機器が故障するなどして機器を交換する場合は、以下の手順でリストア作業を行ってください。 新しく用意した機器のファームウェアを、交換前の機器と同じバージョンに更新する ファームウェアを更新したら、本ページへアクセスし、事前にバックアップしておいた機器全体の設定情報をリストアする リストアが完了して本製品が起動したら、一度電源を OFF にして、動作中のメインスイッチと接続し、電源を ON にする</div></div><div id="gui_management_cablediag"><div class="search_title" docfname="gui_management_cablediag" doctitle="ケーブル診断" link="#title-box">ケーブル診断</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断</div><div class="display_word">ケーブル診断</div></div><div id="gui_management_cablediag"><div class="search_title" docfname="gui_management_cablediag" doctitle="ケーブル診断" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｹｰﾌﾞﾙに異常が起こっていないかを診断するﾍﾟｰｼﾞです｡ ｹｰﾌﾞﾙ診断では､本機の lan ﾎﾟｰﾄに接続されている lan ｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡ 本診断は簡易的な診断であるため､専用機器ほど精密に診断することはできないため予めご了承ください｡ 診断可能なｹｰﾌﾞﾙは 10m 以上です｡10m 未満の場合正しく診断できない場合があります｡ 診断対象ﾎﾟｰﾄで poe 給電をしていると正しく診断できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 ケーブルに異常が起こっていないかを診断するページです。 ケーブル診断では、本機の LAN ポートに接続されている LAN ケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。 本診断は簡易的な診断であるため、専用機器ほど精密に診断することはできないため予めご了承ください。 診断可能なケーブルは 10m 以上です。10m 未満の場合正しく診断できない場合があります。 診断対象ポートで PoE 給電をしていると正しく診断できません。</div></div><div id="gui_management_cablediag"><div class="search_title" docfname="gui_management_cablediag" doctitle="ケーブル診断" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ケーブル診断のトップページです。</div></div><div id="gui_management_cablediag"><div class="search_title" docfname="gui_management_cablediag" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断">2.1. ケーブル診断</div><div class="search_word">2.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断 ｢診断を実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行できます 以下のようなﾎﾟｰﾄはｹｰﾌﾞﾙ診断を実行できません ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが無効になっている ﾙｰﾌﾟ検知によりｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝされている ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰによりｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝされている ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ違反によりｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝされている ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると､診断中のﾎﾟｰﾄが一時的にﾘﾝｸﾀﾞｳﾝします ｢診断結果を削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､前回のｹｰﾌﾞﾙ診断結果を削除できます ｹｰﾌﾞﾙ診断の診断結果として以下の項目が表示されます ﾎﾟｰﾄ 診断を実行したﾎﾟｰﾄが表示されます 結果 lanﾎﾟｰﾄに接続されたｹｰﾌﾞﾙの状態が表示されます ok : 電気的に接続されています open : 対向機器が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています short : 短絡 (ｼｮｰﾄ) が発生しています ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 結果が "open" か "short" のとき､lanﾎﾟｰﾄからｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離をﾒｰﾄﾙ単位で表示します</div><div class="display_word">2.1. ケーブル診断 「診断を実行」ボタンを押すと、ケーブル診断を実行できます 以下のようなポートはケーブル診断を実行できません インターフェースが無効になっている ループ検知によりシャットダウンされている スパニングツリーによりシャットダウンされている ポートセキュリティー違反によりシャットダウンされている ケーブル診断を実行すると、診断中のポートが一時的にリンクダウンします 「診断結果を削除」ボタンを押すと、前回のケーブル診断結果を削除できます ケーブル診断の診断結果として以下の項目が表示されます ポート 診断を実行したポートが表示されます 結果 LANポートに接続されたケーブルの状態が表示されます OK : 電気的に接続されています Open : 対向機器が接続されていないか、ケーブルが故障しています Short : 短絡 (ショート) が発生しています ケーブル障害位置までの距離 結果が "Open" か "Short" のとき、LANポートからケーブル障害位置までの距離をメートル単位で表示します</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#title-box">コマンドの実行</div><div class="search_word">ｺﾏﾝﾄﾞの実行</div><div class="display_word">コマンドの実行</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｺﾏﾝﾄﾞの実行に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 コマンドの実行に関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#section2">2. コマンドの実行ページ</div><div class="search_word">2. ｺﾏﾝﾄﾞの実行ﾍﾟｰｼﾞ ｺﾏﾝﾄﾞの実行及び､ｺﾏﾝﾄﾞ実行結果の取得を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ｺﾏﾝﾄﾞ入力欄にｺﾏﾝﾄﾞを入力した後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すとｺﾏﾝﾄﾞが実行されます｡また､｢ｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾏﾝﾄﾞ入力欄の内容が消去されます｡</div><div class="display_word">2. コマンドの実行ページ コマンドの実行及び、コマンド実行結果の取得を行うページです。コマンド入力欄にコマンドを入力した後、「実行」ボタンを押すとコマンドが実行されます。また、「クリア」ボタンを押すと、コマンド入力欄の内容が消去されます。</div></div><div id="gui_management_command"><div class="search_title" docfname="gui_management_command" doctitle="コマンドの実行" link="#コマンドの実行">2.1. コマンドの実行</div><div class="search_word">2.1. ｺﾏﾝﾄﾞの実行 ｺﾏﾝﾄﾞの入力 ｺﾏﾝﾄﾞの入力欄に､設定をｺﾝｿｰﾙｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力します ( 省略形の入力は受け付けません ) 改行で区切ることによって､複数のｺﾏﾝﾄﾞをまとめて入力することができます 実行は常に特権 exec ﾓｰﾄﾞ ( enable ) 状態から開始します｡ﾓｰﾄﾞ変更のｺﾏﾝﾄﾞは毎回入力してください 入力するｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 などの情報を参照してください 以下のｺﾏﾝﾄﾞは入力できません ping ping6 telnet ssh ssh-server host key generate reload restart cold start firmware-update execute firmware-update sd execute startup-config select erase startup-config copy running-config startup-config copy startup-config show config show running-config show startup-config show history show tech-support backup system restore system remote-login stack enable stack disable no stack stack subnet no stack subnet boot prioritize sd no boot prioritize sd quit disable logout exit ( 特権 exec ﾓｰﾄﾞ時 ) copy radius-server local crypto pki generate ca no crypto pki generate ca system-diagnostics on-demand execute ｺﾏﾝﾄﾞ実行結果 ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果を表示します 成功 …​ ｺﾏﾝﾄﾞが正常に実行された場合に表示されます ｴﾗｰ …​ 入力したｺﾏﾝﾄﾞが実行できなかった場合に表示されます 禁止 …​ 入力禁止ｺﾏﾝﾄﾞを入力した場合に表示されます ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞ ｺﾏﾝﾄﾞの実行記録として､ｺﾝｿｰﾙﾛｸﾞを出力します ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞは､必ずしもｺﾝｿｰﾙ設定操作を実行した場合とまったく同じ結果にならない場合があります ｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾏﾝﾄﾞ実行ﾛｸﾞの内容をﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙ形式で取得することができます 取得されるﾌｧｲﾙ名は command_yyyymmddhhmmss.txt です yyyy …​ 西暦 ( 4 桁 ) mm …​ 月 ( 2 桁 ) dd …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div><div class="display_word">2.1. コマンドの実行 コマンドの入力 コマンドの入力欄に、設定をコンソールコマンド形式で入力します ( 省略形の入力は受け付けません ) 改行で区切ることによって、複数のコマンドをまとめて入力することができます 実行は常に特権 EXEC モード ( enable ) 状態から開始します。モード変更のコマンドは毎回入力してください 入力するコマンドの詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 などの情報を参照してください 以下のコマンドは入力できません ping ping6 telnet ssh ssh-server host key generate reload restart cold start firmware-update execute firmware-update sd execute startup-config select erase startup-config copy running-config startup-config copy startup-config show config show running-config show startup-config show history show tech-support backup system restore system remote-login stack enable stack disable no stack stack subnet no stack subnet boot prioritize sd no boot prioritize sd quit disable logout exit ( 特権 EXEC モード時 ) copy radius-server local crypto pki generate ca no crypto pki generate ca system-diagnostics on-demand execute コマンド実行結果 コマンドの実行結果を表示します 成功 …​ コマンドが正常に実行された場合に表示されます エラー …​ 入力したコマンドが実行できなかった場合に表示されます 禁止 …​ 入力禁止コマンドを入力した場合に表示されます コマンド実行ログ コマンドの実行記録として、コンソールログを出力します コマンド実行ログは、必ずしもコンソール設定操作を実行した場合とまったく同じ結果にならない場合があります 「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、コマンド実行ログの内容をテキストファイル形式で取得することができます 取得されるファイル名は command_YYYYMMDDhhmmss.txt です YYYY …​ 西暦 ( 4 桁 ) MM …​ 月 ( 2 桁 ) DD …​ 日 ( 2 桁 ) hh …​ 時 ( 2 桁 ) mm …​ 分 ( 2 桁 ) ss …​ 秒 ( 2 桁 )</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#title-box">コミュニティー</div><div class="search_word">ｺﾐｭﾆﾃｨｰ</div><div class="display_word">コミュニティー</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmp のｺﾐｭﾆﾃｨｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMP のコミュニティーに関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ コミュニティーのトップページです。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#コミュニティーの一覧">2.1. コミュニティーの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｺﾐｭﾆﾃｨｰの一覧 現在登録されているｺﾐｭﾆﾃｨｰの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名 登録されているｺﾐｭﾆﾃｨｰ名が表示されます ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨｰに対して設定されているｱｸｾｽﾓｰﾄﾞが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｺﾐｭﾆﾃｨｰの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｺﾐｭﾆﾃｨｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｺﾐｭﾆﾃｨｰが削除されます 削除ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢関連する設定から適用を解除する｣にﾁｪｯｸを入れると､ｺﾐｭﾆﾃｨｰの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるｺﾐｭﾆﾃｨｰを指定していたﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定が削除されます 削除されるｺﾐｭﾆﾃｨｰを指定していた snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄの設定が削除されます ｺﾐｭﾆﾃｨｰは最大 16 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.1. コミュニティーの一覧 現在登録されているコミュニティーの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです コミュニティー名 登録されているコミュニティー名が表示されます アクセスモード コミュニティーに対して設定されているアクセスモードが表示されます 「新規」ボタンを押すと、コミュニティーの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したコミュニティーの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたコミュニティーが削除されます 削除ダイアログの「関連する設定から適用を解除する」にチェックを入れると、コミュニティーの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるコミュニティーを指定していたトラップ送信先の設定が削除されます 削除されるコミュニティーを指定していた SNMP サーバーにアクセス可能なクライアントの設定が削除されます コミュニティーは最大 16 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#community">3. コミュニティーの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｺﾐｭﾆﾃｨｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmp のｺﾐｭﾆﾃｨｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. コミュニティーの設定ページ SNMP のコミュニティーに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_community"><div class="search_title" docfname="gui_management_community" doctitle="コミュニティー" link="#コミュニティーの設定">3.1. コミュニティーの設定</div><div class="search_word">3.1. ｺﾐｭﾆﾃｨｰの設定 ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名 ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ｺﾐｭﾆﾃｨｰに関連する設定をあわせて変更する ｺﾐｭﾆﾃｨｰの設定変更にあわせて､以下の設定を変更します ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定で使用している変更前のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を変更後のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名に変更します snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄの設定で使用している変更前のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を変更後のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名に変更します 本ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽは設定変更時だけ表示されます ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､入力内容の確認ﾍﾟｰｼﾞに｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､以下の内容が表示されます ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名の変更が適用されるﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 ｱｸｾｽﾓｰﾄﾞ ｺﾐｭﾆﾃｨｰのｱｸｾｽﾓｰﾄﾞを以下の項目から選択します readonly mib への読み出しのみ許可します readwrite mib への読み書きを許可します</div><div class="display_word">3.1. コミュニティーの設定 コミュニティー名 コミュニティー名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です コミュニティーに関連する設定をあわせて変更する コミュニティーの設定変更にあわせて、以下の設定を変更します トラップ送信先の設定で使用している変更前のコミュニティー名を変更後のコミュニティー名に変更します SNMP サーバーにアクセス可能なクライアントの設定で使用している変更前のコミュニティー名を変更後のコミュニティー名に変更します 本チェックボックスは設定変更時だけ表示されます チェックボックスにチェックを入れると、入力内容の確認ページに「詳細の表示」ボタンが表示されます 「詳細の表示」ボタンを押すと、ダイアログが開き、以下の内容が表示されます コミュニティー名の変更が適用されるトラップ送信先の設定 アクセスモード コミュニティーのアクセスモードを以下の項目から選択します ReadOnly MIB への読み出しのみ許可します ReadWrite MIB への読み書きを許可します</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#title-box">CONFIG の管理</div><div class="search_word">config の管理</div><div class="display_word">CONFIG の管理</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 config のｲﾝﾎﾟｰﾄとｴｸｽﾎﾟｰﾄを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機は､config ( 設定情報 ) に従って動作しています｡config ﾌｧｲﾙは､複数のｺﾏﾝﾄﾞの組み合わせによって構成されています｡</div><div class="display_word">1. 概要 CONFIG のインポートとエクスポートを行うページです。 本機は、CONFIG ( 設定情報 ) に従って動作しています。CONFIG ファイルは、複数のコマンドの組み合わせによって構成されています。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ config の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ config のｲﾝﾎﾟｰﾄ､または config のｴｸｽﾎﾟｰﾄを開始できます｡</div><div class="display_word">2. トップページ CONFIG の管理のトップページです。 CONFIG のインポート、または CONFIG のエクスポートを開始できます。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#インポート">2.1. インポート</div><div class="search_word">2.1. ｲﾝﾎﾟｰﾄ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｲﾝﾎﾟｰﾄを行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. インポート 「進む」ボタンを押すと、インポートを行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#エクスポート">2.2. エクスポート</div><div class="search_word">2.2. ｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｴｸｽﾎﾟｰﾄを行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. エクスポート 「進む」ボタンを押すと、エクスポートを行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#section3">3. インポートページ</div><div class="search_word">3. ｲﾝﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ pc 内の config を内蔵不揮発性ﾒﾓﾘｰへｺﾋﾟｰして､config の更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 使用中の config とｲﾝﾎﾟｰﾄ先の config が同じ場合､ｲﾝﾎﾟｰﾄが正常に完了すると､自動的に再起動を行います｡ 現在使用していない config で起動したい場合は､ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞで切り替えてから再起動をしてください｡</div><div class="display_word">3. インポートページ PC 内の CONFIG を内蔵不揮発性メモリーへコピーして、CONFIG の更新を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 使用中の CONFIG とインポート先の CONFIG が同じ場合、インポートが正常に完了すると、自動的に再起動を行います。 現在使用していない CONFIG で起動したい場合は、 startup-config select コマンドで切り替えてから再起動をしてください。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#config_のインポート">3.1. CONFIG のインポート</div><div class="search_word">3.1. config のｲﾝﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾎﾟｰﾄ方法 ｲﾝﾎﾟｰﾄ方法を以下から選択します すべての設定をｲﾝﾎﾟｰﾄする (.zip) config ﾌｧｲﾙや､l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config などの情報をまとめてｲﾝﾎﾟｰﾄします ynoﾏﾈｰｼﾞｬｰ経由でｱｸｾｽしているときは利用できません config ﾌｧｲﾙをｲﾝﾎﾟｰﾄする (.txt) config ﾌｧｲﾙをｲﾝﾎﾟｰﾄします l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config をｲﾝﾎﾟｰﾄする (.bin) l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config をｲﾝﾎﾟｰﾄします ｲﾝﾎﾟｰﾄする設定 ｢ﾌｧｲﾙ選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾌｧｲﾙ選択ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｴｸｽﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞで取得した設定を使用できます ｲﾝﾎﾟｰﾄ先 ｲﾝﾎﾟｰﾄ先の内蔵不揮発性ﾒﾓﾘｰの config を選択します ｽﾀｯｸ機能が有効なときは変更できません (使用中の config が選択されます)</div><div class="display_word">3.1. CONFIG のインポート インポート方法 インポート方法を以下から選択します すべての設定をインポートする (.zip) CONFIG ファイルや、L2MS エージェント CONFIG などの情報をまとめてインポートします YNOマネージャー経由でアクセスしているときは利用できません CONFIG ファイルをインポートする (.txt) CONFIG ファイルをインポートします L2MS エージェント CONFIG をインポートする (.bin) L2MS エージェント CONFIG をインポートします インポートする設定 「ファイル選択」ボタンを押すと、ファイル選択ダイアログが表示されます エクスポートページで取得した設定を使用できます インポート先 インポート先の内蔵不揮発性メモリーの CONFIG を選択します スタック機能が有効なときは変更できません (使用中の CONFIG が選択されます)</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#section4">4. エクスポートページ</div><div class="search_word">4. ｴｸｽﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ 内蔵不揮発性ﾒﾓﾘｰの config を pc へｺﾋﾟｰするﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､入力内容を確認して､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. エクスポートページ 内蔵不揮発性メモリーの CONFIG を PC へコピーするページです。 入力が完了したら、入力内容を確認して、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_config"><div class="search_title" docfname="gui_management_config" doctitle="CONFIG" link="#config_のエクスポート">4.1. CONFIG のエクスポート</div><div class="search_word">4.1. config のｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｴｸｽﾎﾟｰﾄ方法 ｴｸｽﾎﾟｰﾄ方法を以下から選択します すべての設定をｴｸｽﾎﾟｰﾄする (.zip) config ﾌｧｲﾙや､l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config などの情報をまとめてｴｸｽﾎﾟｰﾄします ynoﾏﾈｰｼﾞｬｰ経由でｱｸｾｽしているときは利用できません config ﾌｧｲﾙをｴｸｽﾎﾟｰﾄする (.txt) config ﾌｧｲﾙをｴｸｽﾎﾟｰﾄします l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config をｴｸｽﾎﾟｰﾄする (.bin) l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄ config をｴｸｽﾎﾟｰﾄします ｴｸｽﾎﾟｰﾄする設定 ｴｸｽﾎﾟｰﾄする内蔵不揮発性ﾒﾓﾘｰの config を選択します ｽﾀｯｸ機能が有効なときは変更できません (使用中の config が選択されます)</div><div class="display_word">4.1. CONFIG のエクスポート エクスポート方法 エクスポート方法を以下から選択します すべての設定をエクスポートする (.zip) CONFIG ファイルや、L2MS エージェント CONFIG などの情報をまとめてエクスポートします YNOマネージャー経由でアクセスしているときは利用できません CONFIG ファイルをエクスポートする (.txt) CONFIG ファイルをエクスポートします L2MS エージェント CONFIG をエクスポートする (.bin) L2MS エージェント CONFIG をエクスポートします エクスポートする設定 エクスポートする内蔵不揮発性メモリーの CONFIG を選択します スタック機能が有効なときは変更できません (使用中の CONFIG が選択されます)</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#title-box">Dante 最適設定</div><div class="search_word">dante 最適設定</div><div class="display_word">Dante 最適設定</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 dante の最適設定に関連する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ dante の最適設定は､手動による設定もしくは lldp による自動設定で行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 Dante の最適設定に関連する操作を行うページです。 Dante の最適設定は、手動による設定もしくは LLDP による自動設定で行うことができます。</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ dante 最適設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ Dante 最適設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#dante_最適設定">2.1. Dante 最適設定</div><div class="search_word">2.1. dante 最適設定 lldp による自動設定機能の現在の設定が表示されます ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､dante の最適設定を行う手順が開始されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､lldp による自動設定機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｽﾀｯｸ機能が有効な場合は､本機能を使用できません｡</div><div class="display_word">2.1. Dante 最適設定 LLDP による自動設定機能の現在の設定が表示されます 「進む」ボタンを押すと、Dante の最適設定を行う手順が開始されます 「設定」ボタンを押すと、LLDP による自動設定機能の設定を変更するページが表示されます スタック機能が有効な場合は、本機能を使用できません。</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#マルチキャスト基本設定_システム">2.2. マルチキャスト基本設定 (システム)</div><div class="search_word">2.2. ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定 (ｼｽﾃﾑ) ｼｽﾃﾑ全体の未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ (全 vlan 対象) 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます</div><div class="display_word">2.2. マルチキャスト基本設定 (システム) システム全体の未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム (全 VLAN 対象) 未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#マルチキャスト基本設定_vlan_インターフェース">2.3. マルチキャスト基本設定 (VLAN インターフェース)</div><div class="search_word">2.3. ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ基本設定 (vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) vlan ごとの未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです vlan id vlan id が表示されます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 対象の vlan の､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するﾌﾚｰﾑ 対象の vlan で､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する設定のとき､破棄の対象から除外するﾌﾚｰﾑが表示されます</div><div class="display_word">2.3. マルチキャスト基本設定 (VLAN インターフェース) VLAN ごとの未知のマルチキャストフレームに関する設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです VLAN ID VLAN ID が表示されます 未知のマルチキャストフレーム 対象の VLAN の、未知のマルチキャストフレームの処理方法が表示されます 破棄対象から除外するフレーム 対象の VLAN で、未知のマルチキャストフレームを破棄する設定のとき、破棄の対象から除外するフレームが表示されます</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#qos_の設定">2.4. QoS の設定</div><div class="search_word">2.4. qos の設定 ｼｽﾃﾑ全体にかかる qos 機能の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです qos 機能 qos 機能が有効か否かが表示されます cos - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ cos 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます dscp - 送信ｷｭｰ id 変換ﾃｰﾌﾞﾙ dscp 値に対応する送信ｷｭｰ id の設定が表示されます</div><div class="display_word">2.4. QoS の設定 システム全体にかかる QoS 機能の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです QoS 機能 QoS 機能が有効か否かが表示されます CoS - 送信キュー ID 変換テーブル CoS 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます DSCP - 送信キュー ID 変換テーブル DSCP 値に対応する送信キュー ID の設定が表示されます</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#manual">3. 手動設定ページ</div><div class="search_word">3. 手動設定ﾍﾟｰｼﾞ dante の最適設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択した後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 手動設定ページ Dante の最適設定を行うページです。 VLAN インターフェースを選択した後、「確認」ボタンを押してください。確認画面の入力内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#手動設定">3.1. 手動設定</div><div class="search_word">3.1. 手動設定 vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞを表示します ｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択することができます</div><div class="display_word">3.1. 手動設定 VLAN インターフェース 「選択」ボタンを押すと、「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログを表示します 「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログでは、チェックボックスにチェックをいれて「確定」ボタンを押すことで、VLAN インターフェースを選択することができます</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#auto">4. LLDP による自動設定機能ページ</div><div class="search_word">4. lldp による自動設定機能ﾍﾟｰｼﾞ lldp による自動設定機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. LLDP による自動設定機能ページ LLDP による自動設定機能の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_dante"><div class="search_title" docfname="gui_management_dante" doctitle="Dante" link="#lldp_による自動設定機能">4.1. LLDP による自動設定機能</div><div class="search_word">4.1. lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能を有効にするか否かを以下から選択します 有効にする 無効にする</div><div class="display_word">4.1. LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能を有効にするか否かを以下から選択します 有効にする 無効にする</div></div><div id="gui_management_find_switch"><div class="search_title" docfname="gui_management_find_switch" doctitle="このスイッチを探す" link="#title-box">このスイッチを探す</div><div class="search_word">このｽｲｯﾁを探す</div><div class="display_word">このスイッチを探す</div></div><div id="gui_management_find_switch"><div class="search_title" docfname="gui_management_find_switch" doctitle="このスイッチを探す" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能は､本製品に搭載されている led を使用し､製品の設定場所を分かりやすくお知らせする機能です｡ 製品の設置場所を確認したいときや､現場の作業者に操作対象を提示するときなどにご利用ください｡ この機能の実行中､led は以下の状態となります｡ led : 全ﾎﾟｰﾄの led が橙色で点滅します</div><div class="display_word">1. 概要 「このスイッチを探す」機能は、本製品に搭載されている LED を使用し、製品の設定場所を分かりやすくお知らせする機能です。 製品の設置場所を確認したいときや、現場の作業者に操作対象を提示するときなどにご利用ください。 この機能の実行中、LED は以下の状態となります。 LED : 全ポートの LED が橙色で点滅します</div></div><div id="gui_management_find_switch"><div class="search_title" docfname="gui_management_find_switch" doctitle="このスイッチを探す" link="#section2">2. 「このスイッチを探す」実行ページ</div><div class="search_word">2. ｢このｽｲｯﾁを探す｣実行ﾍﾟｰｼﾞ ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能を実行するためのﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. 「このスイッチを探す」実行ページ 「このスイッチを探す」機能を実行するためのページです。</div></div><div id="gui_management_find_switch"><div class="search_title" docfname="gui_management_find_switch" doctitle="このスイッチを探す" link="#このスイッチを探す">2.1. このスイッチを探す</div><div class="search_word">2.1. このｽｲｯﾁを探す ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能の実行状態が表示されます ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能が停止中の場合､｢開始｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで実行を開始できます ｢このｽｲｯﾁを探す｣機能が実行中の場合､｢停止｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで実行を停止できます ｢開始｣ﾎﾞﾀﾝを押すとﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示され､以下の項目を選択してお知らせを開始します お知らせ方法 設置場所のお知らせ方法を以下から選択します ﾎﾟｰﾄの led を点滅させる 機能の実行中､全ﾎﾟｰﾄの led を橙色で点滅させます 現在の led ﾓｰﾄﾞが off ﾓｰﾄﾞの場合は選択できません 現在の led ﾓｰﾄﾞは｢管理 → 本体の設定 → led ﾓｰﾄﾞの設定｣から変更できます お知らせ期間 お知らせを継続させる時間を以下から選択します 30 秒 1 分 3 分 5 分 10 分 1 時間 ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､お知らせ期間が満了するとお知らせは自動的に停止されます</div><div class="display_word">2.1. このスイッチを探す 「このスイッチを探す」機能の実行状態が表示されます 「このスイッチを探す」機能が停止中の場合、「開始」ボタンを押すことで実行を開始できます 「このスイッチを探す」機能が実行中の場合、「停止」ボタンを押すことで実行を停止できます 「開始」ボタンを押すとダイアログが表示され、以下の項目を選択してお知らせを開始します お知らせ方法 設置場所のお知らせ方法を以下から選択します ポートの LED を点滅させる 機能の実行中、全ポートの LED を橙色で点滅させます 現在の LED モードが OFF モードの場合は選択できません 現在の LED モードは「管理 → 本体の設定 → LED モードの設定」から変更できます お知らせ期間 お知らせを継続させる時間を以下から選択します 30 秒 1 分 3 分 5 分 10 分 1 時間 「実行」ボタンを押した後、お知らせ期間が満了するとお知らせは自動的に停止されます</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#title-box">ファームウェアの更新</div><div class="search_word">ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新</div><div class="display_word">ファームウェアの更新</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新に関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ファームウェアの更新に関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順を開始できます｡また､ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ ファームウェア更新のトップページです。 ネットワーク経由でファームウェアを更新する手順を開始できます。また、ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定が表示されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ファームウェア更新情報">2.1. ファームウェア更新情報</div><div class="search_word">2.1. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新情報 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝの情報と基本設定が表示されます ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行った後､再起動が保留されている状態では､次回起動時のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. ファームウェア更新情報 ファームウェアリビジョンの情報と基本設定が表示されます ファームウェア更新を行った後、再起動が保留されている状態では、次回起動時のファームウェアリビジョンが表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#pc_からファームウェアを更新">2.2. PC からファームウェアを更新</div><div class="search_word">2.2. pc からﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､pc からﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順が開始されます</div><div class="display_word">2.2. PC からファームウェアを更新 「進む」ボタンを押すと、PC からファームウェアを更新する手順が開始されます</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ネットワーク経由でファームウェアを更新">2.3. ネットワーク経由でファームウェアを更新</div><div class="search_word">2.3. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する手順が開始されます ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.3. ネットワーク経由でファームウェアを更新 「進む」ボタンを押すと、ネットワーク経由でファームウェアを更新する手順が開始されます ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section3">3. ファームウェア更新の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ファームウェア更新の基本設定ページ ファームウェア更新の基本設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ファームウェア更新の基本設定">3.1. ファームウェア更新の基本設定</div><div class="search_word">3.1. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定 更新後の再起動ﾀｲﾐﾝｸﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新した後､どのﾀｲﾐﾝｸﾞで再起動させるかを指定します 更新後の再起動方法 ｽﾀｯｸ構成のとき､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新後に自動的に再起動させる場合､各ｽｲｯﾁを順番に再起動させるか､同時に再起動させるかを設定します ｽﾀｯｸ機能が無効の場合､本項目は設定できません</div><div class="display_word">3.1. ファームウェア更新の基本設定 更新後の再起動タイミング ファームウェアを更新した後、どのタイミングで再起動させるかを指定します 更新後の再起動方法 スタック構成のとき、ファームウェア更新後に自動的に再起動させる場合、各スイッチを順番に再起動させるか、同時に再起動させるかを設定します スタック機能が無効の場合、本項目は設定できません</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section4">4. PCからファームウェアを更新ページ</div><div class="search_word">4. pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新ﾍﾟｰｼﾞ web gui にｱｸｾｽしている pc に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを指定して､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢ﾌｧｲﾙ選択｣から更新に使用するﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを選択し､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. PCからファームウェアを更新ページ Web GUI にアクセスしている PC に置かれたファームウェアファイルを指定して、ファームウェアの更新を行うページです。 「ファイル選択」から更新に使用するファームウェアファイルを選択し、「確認」ボタンを押してください。確認画面の入力内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#pc_からファームウェアを更新_2">4.1. PC からファームウェアを更新</div><div class="search_word">4.1. pc からﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 更新ﾌｧｲﾙの指定 更新に使用するﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを選択します 更新後の再起動 ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新した後､自動的に再起動させるか否かを指定します 再起動させる場合の再起動ﾀｲﾐﾝｸﾞは､ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定 の 更新後の再起動ﾀｲﾐﾝｸﾞ に依存します｡</div><div class="display_word">4.1. PC からファームウェアを更新 更新ファイルの指定 更新に使用するファームウェアファイルを選択します 更新後の再起動 ファームウェアを更新した後、自動的に再起動させるか否かを指定します 再起動させる場合の再起動タイミングは、 ファームウェア更新の基本設定 の 更新後の再起動タイミング に依存します。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section5">5. ネットワーク経由でファームウェアを更新ページ</div><div class="search_word">5. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新ﾍﾟｰｼﾞ web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞしてﾌｧｰﾑｳｪｱの更新を行うﾍﾟｰｼﾞです｡この機能により､最新のﾌｧｰﾑｳｪｱの確認からﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新までの一連の作業を簡単な操作のみで行うことができます｡ ﾍﾟｰｼﾞを開くと､自動的に web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝの確認が開始されます｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先の url がﾔﾏﾊの webｻｲﾄの場合､更新可能なﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが見つかった後に｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｿﾌﾄｳｪｱﾗｲｾﾝｽ利用規約が記載された webｻｲﾄへの案内が表示されます｡webｻｲﾄ上で内容をよくお読みになった上で､ご同意いただけましたら｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押した場合に限り､web上のｻｰﾊﾞｰからﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが開始されます｡</div><div class="display_word">5. ネットワーク経由でファームウェアを更新ページ Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルをダウンロードしてファームウェアの更新を行うページです。この機能により、最新のファームウェアの確認からダウンロード、ファームウェアの更新までの一連の作業を簡単な操作のみで行うことができます。 ページを開くと、自動的に Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルのリビジョンの確認が開始されます。 ダウンロード先の URL がヤマハの Webサイトの場合、更新可能なファームウェアリビジョンが見つかった後に「実行」ボタンを押すと、ソフトウェアライセンス利用規約が記載された Webサイトへの案内が表示されます。Webサイト上で内容をよくお読みになった上で、ご同意いただけましたら「実行」ボタンを押してください。「実行」ボタンを押した場合に限り、Web上のサーバーからファームウェアファイルのダウンロードが開始されます。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ネットワーク経由でファームウェアを更新_2">5.1. ネットワーク経由でファームウェアを更新</div><div class="search_word">5.1. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 現在のﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 現在使用中のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます 更新可能なﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ web ｻｰﾊﾞｰ上に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙの更新可能なﾘﾋﾞｼﾞｮﾝが表示されます 更新後の再起動 ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新した後､自動的に再起動させるか否かを指定します 再起動させる場合の再起動ﾀｲﾐﾝｸﾞは､ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の基本設定 の 更新後の再起動ﾀｲﾐﾝｸﾞ に依存します｡</div><div class="display_word">5.1. ネットワーク経由でファームウェアを更新 現在のファームウェアリビジョン 現在使用中のファームウェアファイルのリビジョンが表示されます 更新可能なファームウェアリビジョン Web サーバー上に置かれたファームウェアファイルの更新可能なリビジョンが表示されます 更新後の再起動 ファームウェアを更新した後、自動的に再起動させるか否かを指定します 再起動させる場合の再起動タイミングは、 ファームウェア更新の基本設定 の 更新後の再起動タイミング に依存します。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#section6">6. ネットワーク経由での更新設定ページ</div><div class="search_word">6. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由での更新設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する際の各種設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. ネットワーク経由での更新設定ページ ネットワーク経由でファームウェアを更新する際の各種設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_firm"><div class="search_title" docfname="gui_management_firm" doctitle="ファームウェアの更新" link="#ネットワーク経由での更新設定">6.1. ネットワーク経由での更新設定</div><div class="search_word">6.1. ﾈｯﾄﾜｰｸ経由での更新設定 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先の url ﾌｧｰﾑｳｪｱの置かれている url の設定です http ﾌﾟﾛｷｼｻｰﾊﾞｰ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞする際に使用する http ﾌﾟﾛｷｼｻｰﾊﾞｰの設定です ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝ 古いﾊﾞｰｼﾞｮﾝのﾌｧｰﾑｳｪｱへの書き換えを許可するか否かの設定です ﾀｲﾑｱｳﾄ ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新する処理のﾀｲﾑｱｳﾄ時間の設定です</div><div class="display_word">6.1. ネットワーク経由での更新設定 ダウンロード先の URL ファームウェアの置かれている URL の設定です HTTP プロキシサーバー ネットワーク経由でファームウェアをダウンロードする際に使用する HTTP プロキシサーバーの設定です リビジョンダウン 古いバージョンのファームウェアへの書き換えを許可するか否かの設定です タイムアウト ネットワーク経由でファームウェアを更新する処理のタイムアウト時間の設定です</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#title-box">LLDP</div><div class="search_word">lldp</div><div class="display_word">LLDP</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 lldp の設定および､lldp で取得した隣接機器情報の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ※ lldp (link layer discovery protocol) は､隣接機器の情報を収集するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡本機では以下の動作をｻﾎﾟｰﾄしています｡ 本機の情報を隣接機器へ定期配信 隣接機器情報の受信 受信した隣接機器情報の表示</div><div class="display_word">1. 概要 LLDP の設定および、LLDP で取得した隣接機器情報の閲覧を行うページです。 ※ LLDP (Link Layer Discovery Protocol) は、隣接機器の情報を収集するためのプロトコルです。本機では以下の動作をサポートしています。 本機の情報を隣接機器へ定期配信 隣接機器情報の受信 受信した隣接機器情報の表示</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ lldp のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ LLDP のトップページです。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の一覧">2.1. 隣接機器情報の一覧</div><div class="search_word">2.1. 隣接機器情報の一覧 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､lldp で取得した隣接機器情報の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます lldp が無効になっている場合､｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すことはできません</div><div class="display_word">2.1. 隣接機器情報の一覧 「進む」ボタンを押すと、LLDP で取得した隣接機器情報の閲覧を行うページが表示されます LLDP が無効になっている場合、「進む」ボタンを押すことはできません</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#システムの設定">2.2. システムの設定</div><div class="search_word">2.2. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑにおける lldp の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです lldp ｼｽﾃﾑ全体で lldp が有効か否かが表示されます lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能の現在の設定が表示されます ｼｽﾃﾑ名 lldp で通知するｼｽﾃﾑの名称が表示されます ｼｽﾃﾑの説明 lldp で通知するｼｽﾃﾑの説明文が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. システムの設定 システムにおける LLDP の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです LLDP システム全体で LLDP が有効か否かが表示されます LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能の現在の設定が表示されます システム名 LLDP で通知するシステムの名称が表示されます システムの説明 LLDP で通知するシステムの説明文が表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#インターフェースの設定">2.3. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.3. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける lldp の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます lldp ﾌﾚｰﾑの送受信 対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの lldp ﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.3. インターフェースの設定 インターフェースにおける LLDP の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート インターフェース名が表示されます LLDP フレームの送受信 対象のインターフェースの LLDP フレームの送受信モードが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#neighbor_info_list">3. 隣接機器情報の一覧ページ</div><div class="search_word">3. 隣接機器情報の一覧ﾍﾟｰｼﾞ lldp で取得した隣接機器情報の一覧を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡ 隣接機器情報を受信したﾎﾟｰﾄと､隣接機器情報の一部が表示されます｡</div><div class="display_word">3. 隣接機器情報の一覧ページ LLDP で取得した隣接機器情報の一覧を表示するページです。 隣接機器情報を受信したポートと、隣接機器情報の一部が表示されます。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の一覧_2">3.1. 隣接機器情報の一覧</div><div class="search_word">3.1. 隣接機器情報の一覧 lldp で取得した隣接機器情報の一覧が表示されます 隣接機器情報は最大 1000 件まで表示されます ｢詳細｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した隣接機器情報の詳細の閲覧を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢検索｣ﾎﾞｯｸｽから､隣接機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がｸﾘｱされます 検索ｷｰﾜｰﾄﾞには､下表の正規表現を用いることができます ｷｰﾜｰﾄﾞの大文字､小文字は区別されません 文法 説明 a a という文字 abc abc という文字列 [abc] a､b､c のいずれか 1 文字 [a-c] a 〜 c までのいずれか 1 文字 [^abc] a､b､c のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 a+ 1 文字以上の a a* 0 文字以上の a a? 0 文字または 1 文字の a ^a a で始まる文字列 a$ a で終わる文字列 abc|def|ghi abc または def または ghi a{2} 2 個の a ( aa ) a{2,} 2 個以上の a ( aa､aaa､aaaa､…​ ) a{2,3} 2 個〜 3 個の a ( aa､aaa ) \b ｽﾍﾟｰｽなどの単語の区切り \b \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \d 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \s \s 以外の 1 文字 \w ｱﾝﾀﾞｰｽｺｱを含む英数文字 ( [a-za-z0-9_] と同じ ) \w \w 以外の文字 を押すと､最新の情報に更新されます ｢表示件数｣ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰを押すと､一度に表示する件数を選択できます 隣接機器情報の数が表示件数を超えた場合､ を押すと表示する隣接機器情報の範囲を変更できます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます 初期状態では受信ﾎﾟｰﾄ昇順にｿｰﾄされています 再度ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､昇順/降順が切り替わります ｢受信ﾎﾟｰﾄ｣についてはﾎﾟｰﾄ番号順にｿｰﾄが行われます その他の項目については文字列順 ( 辞書順 ) にｿｰﾄが行われます</div><div class="display_word">3.1. 隣接機器情報の一覧 LLDP で取得した隣接機器情報の一覧が表示されます 隣接機器情報は最大 1000 件まで表示されます 「詳細」ボタンを押すと、選択した隣接機器情報の詳細の閲覧を行うページが表示されます 「検索」ボックスから、隣接機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がクリアされます 検索キーワードには、下表の正規表現を用いることができます キーワードの大文字、小文字は区別されません 文法 説明 A A という文字 ABC ABC という文字列 [ABC] A、B、C のいずれか 1 文字 [A-C] A 〜 C までのいずれか 1 文字 [^ABC] A、B、C のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 A+ 1 文字以上の A A* 0 文字以上の A A? 0 文字または 1 文字の A ^A A で始まる文字列 A$ A で終わる文字列 ABC|DEF|GHI ABC または DEF または GHI A{2} 2 個の A ( AA ) A{2,} 2 個以上の A ( AA、AAA、AAAA、…​ ) A{2,3} 2 個〜 3 個の A ( AA、AAA ) \b スペースなどの単語の区切り \B \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \D 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \S \s 以外の 1 文字 \w アンダースコアを含む英数文字 ( [A-Za-z0-9_] と同じ ) \W \w 以外の文字 を押すと、最新の情報に更新されます 「表示件数」セレクトメニューを押すと、一度に表示する件数を選択できます 隣接機器情報の数が表示件数を超えた場合、 を押すと表示する隣接機器情報の範囲を変更できます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 初期状態では受信ポート昇順にソートされています 再度ソートスイッチを押すと、昇順/降順が切り替わります 「受信ポート」についてはポート番号順にソートが行われます その他の項目については文字列順 ( 辞書順 ) にソートが行われます</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#neighbor_info_detail">4. 隣接機器情報の詳細ページ</div><div class="search_word">4. 隣接機器情報の詳細ﾍﾟｰｼﾞ 隣接機器情報の詳細を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">4. 隣接機器情報の詳細ページ 隣接機器情報の詳細を表示するページです。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#隣接機器情報の詳細">4.1. 隣接機器情報の詳細</div><div class="search_word">4.1. 隣接機器情報の詳細 取得した隣接機器情報の各項目に対応する内容が表示されます 取得した隣接機器情報の項目に対応する情報が含まれていない場合､｢-｣が表示されます 表示内容についての詳細は､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 を参照してください</div><div class="display_word">4.1. 隣接機器情報の詳細 取得した隣接機器情報の各項目に対応する内容が表示されます 取得した隣接機器情報の項目に対応する情報が含まれていない場合、「-」が表示されます 表示内容についての詳細は、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 を参照してください</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#system_setting">5. システムの設定ページ</div><div class="search_word">5. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける lldp の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. システムの設定ページ システムにおける LLDP の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#システムの設定_2">5.1. システムの設定</div><div class="search_word">5.1. ｼｽﾃﾑの設定 lldp ｼｽﾃﾑ全体の lldp の動作について､有効/無効を選択します lldp による自動設定機能 lldp による自動設定機能について､有効/無効を選択します ｼｽﾃﾑ名 lldp で通知するｼｽﾃﾑの名称を設定します ? を除いた半角英数記号を使って､255 文字以下で入力します ｼｽﾃﾑの説明 lldp で通知するｼｽﾃﾑの説明文を設定します ? を除いた半角英数記号を使って､255 文字以下で入力します</div><div class="display_word">5.1. システムの設定 LLDP システム全体の LLDP の動作について、有効/無効を選択します LLDP による自動設定機能 LLDP による自動設定機能について、有効/無効を選択します システム名 LLDP で通知するシステムの名称を設定します ? を除いた半角英数記号を使って、255 文字以下で入力します システムの説明 LLDP で通知するシステムの説明文を設定します ? を除いた半角英数記号を使って、255 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#interface_setting">6. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">6. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける lldp の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢高度な設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. インターフェースの設定ページ システムにおける LLDP の設定を行うページです。 「高度な設定」ボタンを押すことで詳細な設定項目についても設定を変更できます。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_lldp"><div class="search_title" docfname="gui_management_lldp" doctitle="LLDP" link="#インターフェースの設定_2">6.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">6.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ ｼｽﾃﾑ全体の lldp の動作について､有効/無効を選択します lldp ﾌﾚｰﾑの送受信 lldp ﾌﾚｰﾑの送受信の動作を以下の項目から選択します 有効 lldp ﾌﾚｰﾑの送受信を有効にします 有効にする方向を以下の項目から選択します 送信 & 受信 送信のみ 受信のみ 無効 lldp ﾌﾚｰﾑの送受信を無効にします 送信するｵﾌﾟｼｮﾝ tlv lldp で送信する情報を､以下の項目から選択します 基本管理 tlv ｼｽﾃﾑ名や保有する機能など､ｼｽﾃﾑに関する管理情報を送信します ieee 802.1 tlv 該当ﾎﾟｰﾄの vlan やﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝなどの情報を送信します ieee 802.3 tlv 該当ﾎﾟｰﾄのｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝや poe の情報などを送信します lldp-med tlv ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟﾘｼｰや拡張した poe の情報などを送信します lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔 lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔を秒単位で指定します lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔の入力範囲は 5 - 3600 です lldp で送信する機器情報の保持時間 (ttl) 保持時間 (ttl) を決定するための保持乗数を指定します 保持乗数の入力範囲は 1 - 100 です 保持時間 (ttl) の上限値は 65535 です 高速送信期間の設定 高速送信期間における lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔と送信個数を指定します 送信間隔の入力範囲は 1 - 3600 です 送信個数の入力範囲は 1 - 8 です lldp ﾌﾚｰﾑ送信停止から再初期化までの時間 該当ﾎﾟｰﾄの lldp が無効にされてから､そのﾎﾟｰﾄで lldp を再度有効にできるまでの待機時間を指定します lldp ﾌﾚｰﾑ送信停止から再初期化までの時間の入力範囲は 1 - 8 です lldp で送信する管理ｱﾄﾞﾚｽの種類 管理ｱﾄﾞﾚｽの種類を以下の項目から選択します ip ｱﾄﾞﾚｽ mac ｱﾄﾞﾚｽ 管理する機器の最大数 管理する機器の最大数を指定します 管理する機器の最大数の入力範囲は 1 - 1000 です</div><div class="display_word">6.1. インターフェースの設定 ポート システム全体の LLDP の動作について、有効/無効を選択します LLDP フレームの送受信 LLDP フレームの送受信の動作を以下の項目から選択します 有効 LLDP フレームの送受信を有効にします 有効にする方向を以下の項目から選択します 送信 & 受信 送信のみ 受信のみ 無効 LLDP フレームの送受信を無効にします 送信するオプション TLV LLDP で送信する情報を、以下の項目から選択します 基本管理 TLV システム名や保有する機能など、システムに関する管理情報を送信します IEEE 802.1 TLV 該当ポートの VLAN やリンクアグリゲーションなどの情報を送信します IEEE 802.3 TLV 該当ポートのオートネゴシエーションや PoE の情報などを送信します LLDP-MED TLV ネットワークポリシーや拡張した PoE の情報などを送信します LLDP フレームの送信間隔 LLDP フレームの送信間隔を秒単位で指定します LLDP フレームの送信間隔の入力範囲は 5 - 3600 です LLDP で送信する機器情報の保持時間 (TTL) 保持時間 (TTL) を決定するための保持乗数を指定します 保持乗数の入力範囲は 1 - 100 です 保持時間 (TTL) の上限値は 65535 です 高速送信期間の設定 高速送信期間における LLDP フレームの送信間隔と送信個数を指定します 送信間隔の入力範囲は 1 - 3600 です 送信個数の入力範囲は 1 - 8 です LLDP フレーム送信停止から再初期化までの時間 該当ポートの LLDP が無効にされてから、そのポートで LLDP を再度有効にできるまでの待機時間を指定します LLDP フレーム送信停止から再初期化までの時間の入力範囲は 1 - 8 です LLDP で送信する管理アドレスの種類 管理アドレスの種類を以下の項目から選択します IP アドレス MAC アドレス 管理する機器の最大数 管理する機器の最大数を指定します 管理する機器の最大数の入力範囲は 1 - 1000 です</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#title-box">メール通知</div><div class="search_word">ﾒｰﾙ通知</div><div class="display_word">メール通知</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾒｰﾙ通知に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ﾒｰﾙ通知を設定すると､指定した条件を満たしたときに､設定した宛先に対してﾒｰﾙが自動通知されます｡ はじめに､｢登録されているﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの一覧｣の｢新規｣ﾎﾞﾀﾝから､宛先のﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰを登録してください｡登録後に､｢ﾒｰﾙ通知の設定一覧｣の｢新規｣ﾎﾞﾀﾝから､ﾒｰﾙ通知の設定を行ってください｡</div><div class="display_word">1. 概要 メール通知に関する設定を行うページです。メール通知を設定すると、指定した条件を満たしたときに、設定した宛先に対してメールが自動通知されます。 はじめに、「登録されているメールサーバーの一覧」の「新規」ボタンから、宛先のメールサーバーを登録してください。登録後に、「メール通知の設定一覧」の「新規」ボタンから、メール通知の設定を行ってください。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾒｰﾙ通知のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ メール通知のトップページです。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#登録されているメールサーバーの一覧">2.1. 登録されているメールサーバーの一覧</div><div class="search_word">2.1. 登録されているﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの一覧 現在登録されているﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰ ( smtp ｻｰﾊﾞｰ ) の情報が表示されます｡ 一覧表の上にある｢新規｣ﾎﾞﾀﾝから､設定を追加できます｡ 設定を変更したい場合は､表の右側の｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示され､設定変更できます｡ 設定を削除したい場合は､削除したい設定を選択し､一覧表の上にある｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を削除できます｡ ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰは最大 10 個まで登録できます｡</div><div class="display_word">2.1. 登録されているメールサーバーの一覧 現在登録されているメールサーバー ( SMTP サーバー ) の情報が表示されます。 一覧表の上にある「新規」ボタンから、設定を追加できます。 設定を変更したい場合は、表の右側の「設定」ボタンを押してください。設定変更を行うページが表示され、設定変更できます。 設定を削除したい場合は、削除したい設定を選択し、一覧表の上にある「削除」ボタンを押してください。確認ダイアログが開き、「削除」ボタンを押すと、設定を削除できます。 メールサーバーは最大 10 個まで登録できます。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#メール通知の設定一覧">2.2. メール通知の設定一覧</div><div class="search_word">2.2. ﾒｰﾙ通知の設定一覧 現在設定されているﾒｰﾙ通知の設定が表示されます｡ 一覧表の上にある｢新規｣ﾎﾞﾀﾝから､設定を追加できます｡ 設定を変更したい場合は､表の右側の｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示され､設定変更できます｡ 設定を削除したい場合は､削除したい設定を選択し､一覧表の上にある｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を削除できます｡ ﾒｰﾙ送信ﾃｽﾄを行う場合は､項目｢送信ﾃｽﾄ｣にある｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡確認ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すとﾒｰﾙ送信ﾃｽﾄが実行されます｡</div><div class="display_word">2.2. メール通知の設定一覧 現在設定されているメール通知の設定が表示されます。 一覧表の上にある「新規」ボタンから、設定を追加できます。 設定を変更したい場合は、表の右側の「設定」ボタンを押してください。設定変更を行うページが表示され、設定変更できます。 設定を削除したい場合は、削除したい設定を選択し、一覧表の上にある「削除」ボタンを押してください。確認ダイアログが開き、「削除」ボタンを押すと、設定を削除できます。 メール送信テストを行う場合は、項目「送信テスト」にある「進む」ボタンを押してください。確認ダイアログが開き、「実行」ボタンを押すとメール送信テストが実行されます。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#mail_server_setting">3. メールサーバーの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ 宛先のﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰ ( smtp ｻｰﾊﾞｰ ) の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡設定した項目を確認後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. メールサーバーの設定ページ 宛先のメールサーバー ( SMTP サーバー ) の設定を行うページです。設定した項目を確認後、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#登録されているメールサーバーの一覧_2">3.1. 登録されているメールサーバーの一覧</div><div class="search_word">3.1. 登録されているﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの一覧 識別番号 ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定の識別番号です｡自動的に割り当てられます｡ ｱｶｳﾝﾄ識別名 ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰのｱｶｳﾝﾄ識別名を設定します｡識別しやすい名前を設定しておくと便利です｡ 半角64文字以内で設定してください｡ 省略可能です｡ smtpｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ ﾒｰﾙを送信するときに使用する smtp ｻｰﾊﾞｰの ip ｱﾄﾞﾚｽ､またはﾄﾞﾒｲﾝ名を入力してください｡ 半角 64 文字以内で設定してください｡ smtpｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 smtp ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号を入力してください｡ ｢ｻﾌﾞﾐｯｼｮﾝﾎﾟｰﾄ ( 587 番ﾎﾟｰﾄ )｣をﾁｪｯｸすると､ｻﾌﾞﾐｯｼｮﾝﾎﾟｰﾄである587 番ﾎﾟｰﾄが設定されます｡ smtpの暗号化 ﾒｰﾙを送信するときに､smtpをsslで暗号化するか否かを決める設定です｡ ｢暗号化しない｣を選択すると､ﾒｰﾙ送信にsmtpを使用します｡ ｢sslで暗号化する ( over ssl )｣を選択すると､ﾒｰﾙ送信にsmtps (smtp over ssl)を使用し､smtpをsslで暗号化します｡ ｢smtpｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号｣に､465を設定することを推奨します｡ ｢sslで暗号化する ( starttls )｣を選択すると､ﾒｰﾙ送信にsmtps (starttls)を使用し､smtpをsslで暗号化します｡ starttlsの場合､smtpｻｰﾊﾞｰがsslでの暗号化に対応していた場合に限り､通信が暗号化されます｡ smtpｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽとしてipv6ｱﾄﾞﾚｽを指定する場合は､sslによる暗号化は利用できません｡ smtp認証 smtpｻｰﾊﾞｰと認証を行うか否かをｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから選択してください｡ 認証を行う場合､以下の設定を入力してください｡ ﾕｰｻﾞｰ名 smtpｻｰﾊﾞｰへ認証する場合に使用するﾕｰｻﾞｰ名を決める設定です｡ 半角64文字以内で設定してください｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ smtpｻｰﾊﾞｰへ認証する場合に使用するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを決める設定です｡ 半角64文字以内で設定してください｡</div><div class="display_word">3.1. 登録されているメールサーバーの一覧 識別番号 メールサーバーの設定の識別番号です。自動的に割り当てられます。 アカウント識別名 メールサーバーのアカウント識別名を設定します。識別しやすい名前を設定しておくと便利です。 半角64文字以内で設定してください。 省略可能です。 SMTPサーバーアドレス メールを送信するときに使用する SMTP サーバーの IP アドレス、またはドメイン名を入力してください。 半角 64 文字以内で設定してください。 SMTPサーバーのポート番号 SMTP サーバーのポート番号を入力してください。 「サブミッションポート ( 587 番ポート )」をチェックすると、サブミッションポートである587 番ポートが設定されます。 SMTPの暗号化 メールを送信するときに、SMTPをSSLで暗号化するか否かを決める設定です。 「暗号化しない」を選択すると、メール送信にSMTPを使用します。 「SSLで暗号化する ( over SSL )」を選択すると、メール送信にSMTPS (SMTP over SSL)を使用し、SMTPをSSLで暗号化します。 「SMTPサーバーのポート番号」に、465を設定することを推奨します。 「SSLで暗号化する ( STARTTLS )」を選択すると、メール送信にSMTPS (STARTTLS)を使用し、SMTPをSSLで暗号化します。 STARTTLSの場合、SMTPサーバーがSSLでの暗号化に対応していた場合に限り、通信が暗号化されます。 SMTPサーバーアドレスとしてIPv6アドレスを指定する場合は、SSLによる暗号化は利用できません。 SMTP認証 SMTPサーバーと認証を行うか否かをセレクトボックスから選択してください。 認証を行う場合、以下の設定を入力してください。 ユーザー名 SMTPサーバーへ認証する場合に使用するユーザー名を決める設定です。 半角64文字以内で設定してください。 パスワード SMTPサーバーへ認証する場合に使用するパスワードを決める設定です。 半角64文字以内で設定してください。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#mail_template_setting">4. メール通知の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾒｰﾙ通知の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾒｰﾙ通知の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ﾒｰﾙ通知の送信元､宛先ｱﾄﾞﾚｽなどを設定できます｡設定した項目を確認後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. メール通知の設定ページ メール通知の設定を行うページです。メール通知の送信元、宛先アドレスなどを設定できます。設定した項目を確認後、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_mail"><div class="search_title" docfname="gui_management_mail" doctitle="メール通知" link="#メール通知の設定">4.1. メール通知の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾒｰﾙ通知の設定 識別番号 ﾒｰﾙ通知の設定の識別番号です｡自動的に割り当てられます｡ 送信元 (from) 送信するﾒｰﾙの送信元のﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ smtpｻｰﾊﾞｰ: ﾒｰﾙを送信するときに使用する smtp ｻｰﾊﾞｰを選択してください｡ ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ: 送信するﾒｰﾙの送信元のﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽを入力してください｡ 半角 256 文字以内で設定してください｡ただし､ｱﾝﾀﾞｰﾊﾞｰ ( _ ) , ﾊｲﾌﾝ ( - ) , ﾄﾞｯﾄ ( . ) , ｱｯﾄﾏｰｸ ( @ ) 以外の記号は使用できません｡ 宛先 (to) 送信するﾒｰﾙの宛先のﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽを入力してください｡ 最大 4 件まで登録でき､登録したすべてのﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽにﾒｰﾙを送信します｡ 半角 256 文字以内で設定してください｡ただし､ｱﾝﾀﾞｰﾊﾞｰ ( _ ) , ﾊｲﾌﾝ ( - ) , ﾄﾞｯﾄ ( . ) , ｱｯﾄﾏｰｸ ( @ ) 以外の記号は使用できません｡ 本設定は､radius ｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙ送信機能には影響しません｡ 件名 送信するﾒｰﾙの件名を設定します｡ 半角 128 文字以内で設定してください｡ ｢既定の件名を使う｣を選択した場合は､件名は既定の件名となります｡ 本設定は､radius ｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙ送信機能には影響しません｡ 通知内容 通知する内容を以下から選択します｡ lanﾏｯﾌﾟの異常検知 本機が l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作している場合に限り､通知されます｡ 通知される lan ﾏｯﾌﾟのｲﾍﾞﾝﾄを以下から選択します｡ 本体異常 ﾙｰﾌﾟ検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙ異常 送信ｷｭｰ監視 poe給電 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複 端末監視の状態通知 端末監視機能で監視している端末の状態変化が通知されます｡ ｽﾀｯｸ機能の異常検知 ｽﾀｯｸ機能の障害情報が通知されます｡ 本設定は､radius ｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙ送信機能には影響しません｡ ﾒｰﾙ送信待機時間 通知ｲﾍﾞﾝﾄが発生してから､ﾒｰﾙ送信を待機する時間を設定します｡ 待機中に他の通知ｲﾍﾞﾝﾄが発生した場合､それらの通知内容も一通のﾒｰﾙにまとめて送信されます｡ 本設定は､radius ｻｰﾊﾞｰのﾒｰﾙ送信機能には影響しません｡</div><div class="display_word">4.1. メール通知の設定 識別番号 メール通知の設定の識別番号です。自動的に割り当てられます。 送信元 (From) 送信するメールの送信元のメールアドレスを設定します。 SMTPサーバー: メールを送信するときに使用する SMTP サーバーを選択してください。 メールアドレス: 送信するメールの送信元のメールアドレスを入力してください。 半角 256 文字以内で設定してください。ただし、アンダーバー ( _ ) , ハイフン ( - ) , ドット ( . ) , アットマーク ( @ ) 以外の記号は使用できません。 宛先 (To) 送信するメールの宛先のメールアドレスを入力してください。 最大 4 件まで登録でき、登録したすべてのメールアドレスにメールを送信します。 半角 256 文字以内で設定してください。ただし、アンダーバー ( _ ) , ハイフン ( - ) , ドット ( . ) , アットマーク ( @ ) 以外の記号は使用できません。 本設定は、RADIUS サーバーのメール送信機能には影響しません。 件名 送信するメールの件名を設定します。 半角 128 文字以内で設定してください。 「既定の件名を使う」を選択した場合は、件名は既定の件名となります。 本設定は、RADIUS サーバーのメール送信機能には影響しません。 通知内容 通知する内容を以下から選択します。 LANマップの異常検知 本機が L2MS マネージャーとして動作している場合に限り、通知されます。 通知される LAN マップのイベントを以下から選択します。 本体異常 ループ検出 SFP受光レベル異常 送信キュー監視 PoE給電 スナップショット L2MS マネージャーの重複 端末監視の状態通知 端末監視機能で監視している端末の状態変化が通知されます。 スタック機能の異常検知 スタック機能の障害情報が通知されます。 本設定は、RADIUS サーバーのメール送信機能には影響しません。 メール送信待機時間 通知イベントが発生してから、メール送信を待機する時間を設定します。 待機中に他の通知イベントが発生した場合、それらの通知内容も一通のメールにまとめて送信されます。 本設定は、RADIUS サーバーのメール送信機能には影響しません。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#title-box">本体の設定</div><div class="search_word">本体の設定</div><div class="display_word">本体の設定</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 本機に関する各種設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 本機に関する各種設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 本体の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡設定項目ごとの設定内容が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ 本体の設定のトップページです。設定項目ごとの設定内容が表示されます。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#機器名の設定">2.1. 機器名の設定</div><div class="search_word">2.1. 機器名の設定 設定されている機器名が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. 機器名の設定 設定されている機器名が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#led_モードの設定">2.2. LED モードの設定</div><div class="search_word">2.2. led ﾓｰﾄﾞの設定 設定されている led ﾓｰﾄﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.2. LED モードの設定 設定されている LED モードが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#時差設定">2.3. 時差設定</div><div class="search_word">2.3. 時差設定 時差に関する設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.3. 時差設定 時差に関する設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#現在の日時の設定">2.4. 現在の日時の設定</div><div class="search_word">2.4. 現在の日時の設定 本機に設定されている現在の日時が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.4. 現在の日時の設定 本機に設定されている現在の日時が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#日時の同期設定">2.5. 日時の同期設定</div><div class="search_word">2.5. 日時の同期設定 日時の同期間隔と問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰの設定が表示されます｡ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､時刻同期を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.5. 日時の同期設定 日時の同期間隔と問い合わせ先 NTP サーバーの設定が表示されます。 「進む」ボタンを押すと、時刻同期を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section3">3. 機器名の設定ページ</div><div class="search_word">3. 機器名の設定ﾍﾟｰｼﾞ 機器名の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 機器名の設定ページ 機器名の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#機器名の設定_2">3.1. 機器名の設定</div><div class="search_word">3.1. 機器名の設定 機器名 機器名として使用する任意の文字列を入力します ? を除く半角英数記号を使って 63 文字以下で入力します</div><div class="display_word">3.1. 機器名の設定 機器名 機器名として使用する任意の文字列を入力します ? を除く半角英数記号を使って 63 文字以下で入力します</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section4">4. LED モードの設定ページ</div><div class="search_word">4. led ﾓｰﾄﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ led ﾓｰﾄﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. LED モードの設定ページ LED モードの設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#led_モードの設定_2">4.1. LED モードの設定</div><div class="search_word">4.1. led ﾓｰﾄﾞの設定 led ﾓｰﾄﾞ led ﾓｰﾄﾞは以下の中から選択できます link/act ﾓｰﾄﾞ lan ﾎﾟｰﾄの状態に応じて､led が点灯､点滅､消灯します poe ﾓｰﾄﾞ poe の給電状況に応じて､led が点灯､消灯します ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､選択できません vlan ﾓｰﾄﾞ vlan の所属状況に応じて､led が点灯､消灯します ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､選択できません status ﾓｰﾄﾞ 以下機能のｴﾗｰ状況に応じて､led が点灯､点滅､消灯します ﾙｰﾌﾟ検出 sfp 受光ﾚﾍﾞﾙ監視 poe 給電 ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､選択できません off ﾓｰﾄﾞ led は常に消灯されます</div><div class="display_word">4.1. LED モードの設定 LED モード LED モードは以下の中から選択できます LINK/ACT モード LAN ポートの状態に応じて、LED が点灯、点滅、消灯します PoE モード PoE の給電状況に応じて、LED が点灯、消灯します スタック機能が有効な場合、選択できません VLAN モード VLAN の所属状況に応じて、LED が点灯、消灯します スタック機能が有効な場合、選択できません STATUS モード 以下機能のエラー状況に応じて、LED が点灯、点滅、消灯します ループ検出 SFP 受光レベル監視 PoE 給電 スタック機能が有効な場合、選択できません OFF モード LED は常に消灯されます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section5">5. 時差設定ページ</div><div class="search_word">5. 時差設定ﾍﾟｰｼﾞ 時差に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. 時差設定ページ 時差に関する設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#時差設定_2">5.1. 時差設定</div><div class="search_word">5.1. 時差設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝは以下の中から選択できます utc jst gmt からの差分 ( -12:00 から +13:00 ) ｻﾏｰﾀｲﾑ ｻﾏｰﾀｲﾑの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする ｻﾏｰﾀｲﾑ中のﾀｲﾑｿﾞｰﾝ ｻﾏｰﾀｲﾑ中のﾀｲﾑｿﾞｰﾝ表記が､本項目で指定したﾀｲﾑｿﾞｰﾝ名になります 半角英数字を使って､7 文字以下で入力します ｻﾏｰﾀｲﾑの期間 ｻﾏｰﾀｲﾑを開始する日時と終了する日時を指定します 指定した期間で一度だけ実施する場合は 日付指定 を選択して以下を入力します 年月日 yyyy/mm/dd 形式で入力します 時刻 hh:mm 形式で入力します 指定した期間で毎年繰り返し実施する場合は 繰り返し を選択して以下を入力します 月 入力範囲は 1 - 12 月です 週 以下から選択します 第 1 第 2 第 3 第 4 最終 曜日 以下から選択します 日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 時刻 hh:mm 形式で入力します ｻﾏｰﾀｲﾑのｵﾌｾｯﾄ ｻﾏｰﾀｲﾑを開始するときに進める時間を指定します 入力範囲は 1 分 - 1440 分です</div><div class="display_word">5.1. 時差設定 タイムゾーン タイムゾーンは以下の中から選択できます UTC JST GMT からの差分 ( -12:00 から +13:00 ) サマータイム サマータイムの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする サマータイム中のタイムゾーン サマータイム中のタイムゾーン表記が、本項目で指定したタイムゾーン名になります 半角英数字を使って、7 文字以下で入力します サマータイムの期間 サマータイムを開始する日時と終了する日時を指定します 指定した期間で一度だけ実施する場合は 日付指定 を選択して以下を入力します 年月日 YYYY/MM/DD 形式で入力します 時刻 hh:mm 形式で入力します 指定した期間で毎年繰り返し実施する場合は 繰り返し を選択して以下を入力します 月 入力範囲は 1 - 12 月です 週 以下から選択します 第 1 第 2 第 3 第 4 最終 曜日 以下から選択します 日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 時刻 hh:mm 形式で入力します サマータイムのオフセット サマータイムを開始するときに進める時間を指定します 入力範囲は 1 分 - 1440 分です</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section6">6. 現在の日時の設定ページ</div><div class="search_word">6. 現在の日時の設定ﾍﾟｰｼﾞ 現在の日時の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. 現在の日時の設定ページ 現在の日時の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#現在の日時の設定_2">6.1. 現在の日時の設定</div><div class="search_word">6.1. 現在の日時の設定 現在の日時 ｢年/月/日｣ﾎﾞｯｸｽには､日付を yyyy/mm/dd 形式で入力します ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日付を選択するとその日付がﾎﾞｯｸｽ内に入力されます 手動で入力することもできます ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽには､時刻を hh:mm:ss 形式で入力します ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとｶﾚﾝﾀﾞｰが表示され､日付を選択するとその日付がﾎﾞｯｸｽ内に入力されます 手動で入力することもできます</div><div class="display_word">6.1. 現在の日時の設定 現在の日時 「年/月/日」ボックスには、日付を YYYY/MM/DD 形式で入力します ボックスにフォーカスを合わせるとカレンダーが表示され、日付を選択するとその日付がボックス内に入力されます 手動で入力することもできます 「時:分:秒」ボックスには、時刻を hh:mm:ss 形式で入力します ボックスにフォーカスを合わせるとカレンダーが表示され、日付を選択するとその日付がボックス内に入力されます 手動で入力することもできます</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section7">7. 日時の同期ページ</div><div class="search_word">7. 日時の同期ﾍﾟｰｼﾞ ntp ｻｰﾊﾞｰとの時刻同期を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定してある問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰに対して時刻同期を行います｡</div><div class="display_word">7. 日時の同期ページ NTP サーバーとの時刻同期を行うページです。 「実行」ボタンを押すと、設定してある問い合わせ先 NTP サーバーに対して時刻同期を行います。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#section8">8. 日時の同期設定ページ</div><div class="search_word">8. 日時の同期設定ﾍﾟｰｼﾞ ntp ｻｰﾊﾞｰとの同期の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">8. 日時の同期設定ページ NTP サーバーとの同期の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_main"><div class="search_title" docfname="gui_management_main" doctitle="本体の設定" link="#日時の同期設定_2">8.1. 日時の同期設定</div><div class="search_word">8.1. 日時の同期設定 日時の同期間隔 ntp ｻｰﾊﾞｰとの時刻同期の間隔を設定します 同期間隔として､以下が選択できます 使用しない 1時間 - 24時間 初期値は､1時間です 問い合わせ先 ntp ｻｰﾊﾞｰ 同期を行う ntp ｻｰﾊﾞｰのﾎｽﾄ名または ip ｱﾄﾞﾚｽを入力します ntp ｻｰﾊﾞｰは､最大 2 つまで設定することができます</div><div class="display_word">8.1. 日時の同期設定 日時の同期間隔 NTP サーバーとの時刻同期の間隔を設定します 同期間隔として、以下が選択できます 使用しない 1時間 - 24時間 初期値は、1時間です 問い合わせ先 NTP サーバー 同期を行う NTP サーバーのホスト名または IP アドレスを入力します NTP サーバーは、最大 2 つまで設定することができます</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#title-box">MIB</div><div class="search_word">mib</div><div class="display_word">MIB</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mib に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MIB に関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mib のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MIB のトップページです。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#管理情報の設定">2.1. 管理情報の設定</div><div class="search_word">2.1. 管理情報の設定 管理情報の設定内容が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. 管理情報の設定 管理情報の設定内容が表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#management_info">3. 管理情報の設定ページ</div><div class="search_word">3. 管理情報の設定ﾍﾟｰｼﾞ 管理情報の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 管理情報の設定ページ 管理情報の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_mib"><div class="search_title" docfname="gui_management_mib" doctitle="MIB" link="#管理情報の設定_2">3.1. 管理情報の設定</div><div class="search_word">3.1. 管理情報の設定 管理者情報（syscontact） 管理者情報（syscontact）の文字列を設定します ここで入力した文字列は､mib 変数 syscontact に保存されます 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 255 文字です 設置場所情報（syslocation） 設置場所情報（syslocation）の文字列を設定します ここで入力した文字列は､mib 変数 syslocation に保存されます 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 255 文字です</div><div class="display_word">3.1. 管理情報の設定 管理者情報（sysContact） 管理者情報（sysContact）の文字列を設定します ここで入力した文字列は、MIB 変数 sysContact に保存されます 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 255 文字です 設置場所情報（sysLocation） 設置場所情報（sysLocation）の文字列を設定します ここで入力した文字列は、MIB 変数 sysLocation に保存されます 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 255 文字です</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#title-box">再起動と初期化</div><div class="search_word">再起動と初期化</div><div class="display_word">再起動と初期化</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 本機の再起動と工場出荷時の状態に戻す操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 本機の再起動と工場出荷時の状態に戻す操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 再起動と初期化のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機の再起動及び､工場出荷時の状態に戻す手順を開始することができます｡</div><div class="display_word">2. トップページ 再起動と初期化のトップページです。 本機の再起動及び、工場出荷時の状態に戻す手順を開始することができます。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#再起動">2.1. 再起動</div><div class="search_word">2.1. 再起動 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､本機の再起動の手順が開始されます</div><div class="display_word">2.1. 再起動 「進む」ボタンを押すと、本機の再起動の手順が開始されます</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#初期化">2.2. 初期化</div><div class="search_word">2.2. 初期化 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､本機を工場出荷時の状態に戻す手順が開始されます</div><div class="display_word">2.2. 初期化 「進む」ボタンを押すと、本機を工場出荷時の状態に戻す手順が開始されます</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section3">3. 再起動ページ</div><div class="search_word">3. 再起動ﾍﾟｰｼﾞ 本機の再起動を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､再起動します｡ ｽﾀｯｸ機能が無効の場合､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと再起動します｡ ｽﾀｯｸ機能が有効の場合､入力画面にて再起動する機器を選択し｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､実行画面にて｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと指定した機器が再起動します｡ 再起動を実行すると､変更途中の設定は保存されませんのでご注意ください｡また､再起動が完了するまでは gui にはｱｸｾｽできません｡</div><div class="display_word">3. 再起動ページ 本機の再起動を行うページです。 「実行」ボタンを押すと、再起動します。 スタック機能が無効の場合、「実行」ボタンを押すと再起動します。 スタック機能が有効の場合、入力画面にて再起動する機器を選択し「確認」ボタンを押した後、実行画面にて「実行」ボタンを押すと指定した機器が再起動します。 再起動を実行すると、変更途中の設定は保存されませんのでご注意ください。また、再起動が完了するまでは GUI にはアクセスできません。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#section4">4. 初期化ページ</div><div class="search_word">4. 初期化ﾍﾟｰｼﾞ 本機を工場出荷時の状態に戻すﾍﾟｰｼﾞです｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡実行内容を確認の上､本機を工場出荷時の状態に戻してもよろしければ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 工場出荷時の状態へ戻すと､gui へｱｸｾｽするためのｱﾄﾞﾚｽを含む全ての設定が初期値に戻りますので､十分にご注意ください｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､ﾒｲﾝｽｲｯﾁのみが初期化されます｡</div><div class="display_word">4. 初期化ページ 本機を工場出荷時の状態に戻すページです。 特権パスワードの入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。実行内容を確認の上、本機を工場出荷時の状態に戻してもよろしければ「実行」ボタンを押してください。 工場出荷時の状態へ戻すと、GUI へアクセスするためのアドレスを含む全ての設定が初期値に戻りますので、十分にご注意ください。 スタック機能が有効な場合、メインスイッチのみが初期化されます。</div></div><div id="gui_management_reboot"><div class="search_title" docfname="gui_management_reboot" doctitle="再起動と初期化" link="#初期化_2">4.1. 初期化</div><div class="search_word">4.1. 初期化 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 工場出荷時の状態に戻すために特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してください</div><div class="display_word">4.1. 初期化 特権パスワード 工場出荷時の状態に戻すために特権パスワードを入力してください</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#title-box">アラームグループ</div><div class="search_word">ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟ</div><div class="display_word">アラームグループ</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 rmon ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､rmon 機能を設定できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 RMON アラームグループの設定を行うページです。 スタック機能が有効なときは、RMON 機能を設定できません。</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ rmon ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ RMON アラームグループのトップページです。</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#アラームグループの設定">2.1. アラームグループの設定</div><div class="search_word">2.1. ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｲﾝﾃﾞｯｸｽ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽが表示されます 監視対象 mib ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの監視対象に指定している mib が表示されます 監視対象ﾎﾟｰﾄ 監視対象 mib がどのﾎﾟｰﾄの情報なのかが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟが削除されます ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は最大 1024 個まで表示可能です</div><div class="display_word">2.1. アラームグループの設定 アラームグループの設定一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです インデックス アラームグループのインデックスが表示されます 監視対象 MIB アラームグループの監視対象に指定している MIB が表示されます 監視対象ポート 監視対象 MIB がどのポートの情報なのかが表示されます 「新規」ボタンを押すと、アラームグループの新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したアラームグループの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのアラームグループが削除されます アラームグループの設定は最大 1024 個まで表示可能です</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#alarm_settings">3. アラームグループの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定ﾍﾟｰｼﾞ rmon ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. アラームグループの設定ページ RMON アラームグループの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_rmon_alarm"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_alarm" doctitle="アラームグループ" link="#アラームグループの設定_2">3.1. アラームグループの設定</div><div class="search_word">3.1. ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｲﾝﾃﾞｯｸｽ 新規作成時､ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽを設定します 初期値として､未登録のｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽのうち最も小さいｲﾝﾃﾞｯｸｽが入力されます 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているｲﾝﾃﾞｯｸｽは指定できません 設定変更時は変更できません 監視対象 mib ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ 監視対象の mib ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄを選択します 有効にしてあるｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽに属する mib から選択できます ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ間隔 監視対象 mib の値をｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞする間隔を秒単位で設定します ｻﾝﾌﾟﾙ値としきい値の比較方法 ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞによって得られた値としきい値との比較方法を選択します 上限しきい値 上限しきい値と､上限しきい値を超えた時に実行するｲﾍﾞﾝﾄを設定します 入力範囲は 1 - 2147483647 です 実行するｲﾍﾞﾝﾄには登録済みのｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟから選択できます 下限しきい値 下限しきい値と､下限しきい値を超えた時に実行するｲﾍﾞﾝﾄを設定します 入力範囲は 1 - 2147483647 です 実行するｲﾍﾞﾝﾄには登録済みのｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟから選択できます 初回のｲﾍﾞﾝﾄ実行ﾀｲﾐﾝｸﾞ 上限しきい値と下限しきい値の両方を有効にする場合､初回のｱﾗｰﾑ判定を上限しきい値と下限しきい値どちらで行うかを選択できます ｵｰﾅｰ名 ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｵｰﾅｰ名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です</div><div class="display_word">3.1. アラームグループの設定 インデックス 新規作成時、アラームグループのインデックスを設定します 初期値として、未登録のアラームグループのインデックスのうち最も小さいインデックスが入力されます 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているインデックスは指定できません 設定変更時は変更できません 監視対象 MIB オブジェクト 監視対象の MIB オブジェクトを選択します 有効にしてあるイーサネット統計情報グループのインデックスに属する MIB から選択できます サンプリング間隔 監視対象 MIB の値をサンプリングする間隔を秒単位で設定します サンプル値としきい値の比較方法 サンプリングによって得られた値としきい値との比較方法を選択します 上限しきい値 上限しきい値と、上限しきい値を超えた時に実行するイベントを設定します 入力範囲は 1 - 2147483647 です 実行するイベントには登録済みのイベントグループから選択できます 下限しきい値 下限しきい値と、下限しきい値を超えた時に実行するイベントを設定します 入力範囲は 1 - 2147483647 です 実行するイベントには登録済みのイベントグループから選択できます 初回のイベント実行タイミング 上限しきい値と下限しきい値の両方を有効にする場合、初回のアラーム判定を上限しきい値と下限しきい値どちらで行うかを選択できます オーナー名 アラームグループのオーナー名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#title-box">イベントグループ</div><div class="search_word">ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ</div><div class="display_word">イベントグループ</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 rmon ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､rmon 機能を設定できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 RMON イベントグループの設定を行うページです。 スタック機能が有効なときは、RMON 機能を設定できません。</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ rmon ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ RMON イベントグループのトップページです。</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#イベントグループの設定">2.1. イベントグループの設定</div><div class="search_word">2.1. ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｲﾝﾃﾞｯｸｽ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽが表示されます ｲﾍﾞﾝﾄの実行内容 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの実行内容が表示されます ﾄﾗｯﾌﾟ送信先 ｲﾍﾞﾝﾄの実行内容に｢ﾄﾗｯﾌﾟを送信する｣が含まれている場合､ﾄﾗｯﾌﾟ送信先に指定されている snmp ｺﾐｭﾆﾃｨｰ/ﾕｰｻﾞｰが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの新規作成を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが削除されます ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は最大 128 個まで表示可能です</div><div class="display_word">2.1. イベントグループの設定 イベントグループの設定一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです インデックス イベントグループのインデックスが表示されます イベントの実行内容 イベントグループの実行内容が表示されます トラップ送信先 イベントの実行内容に「トラップを送信する」が含まれている場合、トラップ送信先に指定されている SNMP コミュニティー/ユーザーが表示されます 「新規」ボタンを押すと、イベントグループの新規作成を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したイベントグループの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのイベントグループが削除されます イベントグループの設定は最大 128 個まで表示可能です</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#event_settings">3. イベントグループの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定ﾍﾟｰｼﾞ rmon ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. イベントグループの設定ページ RMON イベントグループの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_rmon_event"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_event" doctitle="イベントグループ" link="#イベントグループの設定_2">3.1. イベントグループの設定</div><div class="search_word">3.1. ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｲﾝﾃﾞｯｸｽ 新規作成時､ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽを設定します 初期値として､未登録のｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽのうち最も小さいｲﾝﾃﾞｯｸｽが入力されます 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているｲﾝﾃﾞｯｸｽは指定できません 設定変更時は変更できません ｲﾍﾞﾝﾄの実行内容 本ｲﾍﾞﾝﾄが呼び出された際の実行内容を選択します ｲﾍﾞﾝﾄの実行内容に｢ﾄﾗｯﾌﾟを送信する｣が含まれている場合､ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ送信先も指定する必要があります ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ送信先 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ送信先のｺﾐｭﾆﾃｨｰまたはﾕｰｻﾞｰを指定します snmp ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定に指定されているｺﾐｭﾆﾃｨｰ/ﾕｰｻﾞｰのみ選択できます 説明 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの説明を入力します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です ｵｰﾅｰ名 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのｵｰﾅｰ名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です</div><div class="display_word">3.1. イベントグループの設定 インデックス 新規作成時、イベントグループのインデックスを設定します 初期値として、未登録のイベントグループのインデックスのうち最も小さいインデックスが入力されます 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているインデックスは指定できません 設定変更時は変更できません イベントの実行内容 本イベントが呼び出された際の実行内容を選択します イベントの実行内容に「トラップを送信する」が含まれている場合、イベントグループのトラップ送信先も指定する必要があります イベントグループのトラップ送信先 イベントグループのトラップ送信先のコミュニティーまたはユーザーを指定します SNMP トラップ送信先の設定に指定されているコミュニティー/ユーザーのみ選択できます 説明 イベントグループの説明を入力します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です オーナー名 イベントグループのオーナー名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#title-box">RMON の設定</div><div class="search_word">rmon の設定</div><div class="display_word">RMON の設定</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 rmon の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｼｽﾃﾑ全体の rmon 機能の有効無効を切り替えたり､物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟや履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟを設定したりできます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､rmon 機能を設定できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 RMON の設定を行うページです。 システム全体の RMON 機能の有効無効を切り替えたり、物理インターフェースに対してイーサネット統計情報グループや履歴グループを設定したりできます。 スタック機能が有効なときは、RMON 機能を設定できません。</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ rmon の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ RMON の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体における､rmon 機能の設定が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体における、RMON 機能の設定が表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄごとの､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟや履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ﾎﾟｰﾄ名が表示されます ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟ 設定 ﾎﾟｰﾄのｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟが有効か否かが表示されます ｲﾝﾃﾞｯｸｽ ﾎﾟｰﾄに設定されているｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽが表示されます 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟ 設定 ﾎﾟｰﾄの履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟが有効か否かが表示されます ｲﾝﾃﾞｯｸｽ ﾎﾟｰﾄに設定されている履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 ポートごとの、イーサネット統計情報グループや履歴グループの設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート ポート名が表示されます イーサネット統計情報グループ 設定 ポートのイーサネット統計情報グループが有効か否かが表示されます インデックス ポートに設定されているイーサネット統計情報グループのインデックスが表示されます 履歴グループ 設定 ポートの履歴グループが有効か否かが表示されます インデックス ポートに設定されている履歴グループのインデックスが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#sys_settings">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける rmon 機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおける RMON 機能の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 rmon 機能 ｼｽﾃﾑ全体の rmon 機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると､以下の処理が行われます ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの統計情報の収集が中断されます 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴情報の収集が中断されます ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが中断されます 本設定を有効にすると､以下の処理が行われます これまで収集したｲｰｻﾈｯﾄ統計情報を削除したうえで､再度収集を開始します これまで収集した履歴情報を削除したうえで､再度収集を開始します これまでのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀを削除したうえで､再度ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを開始します</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 RMON 機能 システム全体の RMON 機能の有効・無効を設定します 本設定を無効にすると、以下の処理が行われます イーサネット統計情報グループの統計情報の収集が中断されます 履歴グループの履歴情報の収集が中断されます アラームグループのサンプリングが中断されます 本設定を有効にすると、以下の処理が行われます これまで収集したイーサネット統計情報を削除したうえで、再度収集を開始します これまで収集した履歴情報を削除したうえで、再度収集を開始します これまでのサンプリングデータを削除したうえで、再度サンプリングを開始します</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#if_settings">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける rmon の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースにおける RMON の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_rmon_settings"><div class="search_title" docfname="gui_management_rmon_settings" doctitle="RMON" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を変更するﾎﾟｰﾄの名前が表示されます ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟを設定します ｲﾝﾃﾞｯｸｽ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽを設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているｲﾝﾃﾞｯｸｽは指定できません ｵｰﾅｰ名 ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｵｰﾅｰ名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です ｱｲｺﾝを押すと､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟを追加できます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟを削除できます 最大 8 個のｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟを設定できます ｢これまでに収集した統計情報を削除する｣にﾁｪｯｸを入れておくと､既に登録されていてかつ設定を変更していないｲﾝﾃﾞｯｸｽでこれまで収集したｲｰｻﾈｯﾄ統計情報を削除します｡ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟを設定します ｲﾝﾃﾞｯｸｽ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽを設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているｲﾝﾃﾞｯｸｽは指定できません 履歴保持数 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持数を設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 保存間隔 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持間隔を設定します 入力範囲は 1 - 3600 です ｵｰﾅｰ名 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのｵｰﾅｰ名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です ｱｲｺﾝを押すと､履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟを追加できます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟを削除できます 最大 8 個の履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟを設定できます ｢これまでに収集した履歴情報を削除する｣にﾁｪｯｸを入れておくと､既に登録されていてかつ設定を変更していないｲﾝﾃﾞｯｸｽでこれまで収集した履歴情報を削除します｡</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 ポート 設定を変更するポートの名前が表示されます イーサネット統計情報グループ イーサネット統計情報グループを設定します インデックス イーサネット統計情報グループのインデックスを設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているインデックスは指定できません オーナー名 イーサネット統計情報グループのオーナー名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です アイコンを押すと、イーサネット統計情報グループを追加できます 「削除」ボタンを押すと、イーサネット統計情報グループを削除できます 最大 8 個のイーサネット統計情報グループを設定できます 「これまでに収集した統計情報を削除する」にチェックを入れておくと、既に登録されていてかつ設定を変更していないインデックスでこれまで収集したイーサネット統計情報を削除します。 履歴グループ 履歴グループを設定します インデックス 履歴グループのインデックスを設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 既に使用されているインデックスは指定できません 履歴保持数 履歴グループの履歴保持数を設定します 入力範囲は 1 - 65535 です 保存間隔 履歴グループの履歴保持間隔を設定します 入力範囲は 1 - 3600 です オーナー名 履歴グループのオーナー名を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 127 文字です アイコンを押すと、履歴グループを追加できます 「削除」ボタンを押すと、履歴グループを削除できます 最大 8 個の履歴グループを設定できます 「これまでに収集した履歴情報を削除する」にチェックを入れておくと、既に登録されていてかつ設定を変更していないインデックスでこれまで収集した履歴情報を削除します。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#title-box">スケジュール実行</div><div class="search_word">ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行</div><div class="display_word">スケジュール実行</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本製品のｽｹｼﾞｭｰﾙ実行機能には､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄとｽｹｼﾞｭｰﾙの 2 つの設定項目があります｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定では､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行で実行したい機能や操作対象､実行順といった､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時の処理の詳細を設定し､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ化しておくことができます｡ ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定では､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行の実行ﾀｲﾐﾝｸﾞや実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの選択を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 スケジュール実行に関する設定を行うページです。 本製品のスケジュール実行機能には、スケジュールテンプレートとスケジュールの 2 つの設定項目があります。 スケジュールテンプレートの設定では、スケジュール実行で実行したい機能や操作対象、実行順といった、スケジュール実行時の処理の詳細を設定し、テンプレート化しておくことができます。 スケジュールの設定では、スケジュール実行の実行タイミングや実行するテンプレートの選択を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ スケジュール実行のトップページです。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールテンプレートの一覧">2.1. スケジュールテンプレートの一覧</div><div class="search_word">2.1. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの一覧 現在登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id 登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの id が表示されます 状態 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの状態が表示されます ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄが削除されます ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄは最大 10 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.1. スケジュールテンプレートの一覧 現在登録されているスケジュールテンプレートの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです テンプレート ID 登録されているスケジュールテンプレートの ID が表示されます 状態 スケジュールテンプレートの状態が表示されます テンプレートの説明 スケジュールテンプレートの説明が表示されます 「新規」ボタンを押すと、スケジュールテンプレートの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスケジュールテンプレートの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスケジュールテンプレートが削除されます スケジュールテンプレートは最大 10 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールの一覧">2.2. スケジュールの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｽｹｼﾞｭｰﾙの一覧 現在登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｽｹｼﾞｭｰﾙ id 登録されているｽｹｼﾞｭｰﾙ id が表示されます 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙの実行ﾀｲﾐﾝｸﾞが表示されます 実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時に実行されるﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの情報が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽｹｼﾞｭｰﾙの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽｹｼﾞｭｰﾙの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｽｹｼﾞｭｰﾙが削除されます ｽｹｼﾞｭｰﾙは最大 10 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.2. スケジュールの一覧 現在登録されているスケジュールの情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです スケジュール ID 登録されているスケジュール ID が表示されます 実行タイミング スケジュールの実行タイミングが表示されます 実行するテンプレート スケジュール実行時に実行されるテンプレートの情報が表示されます 「新規」ボタンを押すと、スケジュールの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したスケジュールの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのスケジュールが削除されます スケジュールは最大 10 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#template">3. スケジュールテンプレートの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの新規登録や､登録済みのｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. スケジュールテンプレートの設定ページ スケジュールテンプレートの新規登録や、登録済みのスケジュールテンプレートの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールテンプレートの設定">3.1. スケジュールテンプレートの設定</div><div class="search_word">3.1. ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id 設定中のｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの id が表示されます 新規作成時､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ id には登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明文を設定します ? を除いた半角英数記号を使って､64 文字以下で入力します 状態 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの状態を以下の項目から選択します 有効 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを有効にします 無効 ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを無効にします ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行の際､ﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの内容は実行されません ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容の読み込み先 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容の読み込み先を以下の項目から選択します 本体の config ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時に､本体の config に保存されたｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容を実行します このﾍﾟｰｼﾞで設定を行うと､入力したｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容は本体の config に保存されます sd ｶｰﾄﾞ内のｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時に､sd ｶｰﾄﾞ内のｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙからｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容を読み込みます 具体的な使い方は､ ｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙの使い方 を参照してください ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行するｺﾏﾝﾄﾞを入力します 改行で区切ることによって､複数のｺﾏﾝﾄﾞをまとめて入力することができます ｺﾏﾝﾄﾞの行数が 20 行以内となるように設定してください ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行は常に特権 exec ﾓｰﾄﾞ ( enable ) 状態から開始します 禁止ｺﾏﾝﾄﾞやｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 などの情報を参照してください ｢かんたん入力｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､以下の機能に対応するｺﾏﾝﾄﾞをかんたんに入力できます ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝする ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝを解除する poe 給電を無効にする poe 給電を有効にする techinfo を sd ｶｰﾄﾞへ保存する 設定を保存する ﾔﾏﾊ無線 ap との連携機能について 本機にﾔﾏﾊ無線 ap が接続されている場合､poe 給電を無効にする際､ﾔﾏﾊ無線 ap の終了処理を行ってから給電を停止するように設定できます 本連携機能を使用するには､｢かんたん入力｣で｢poe 給電を無効にする｣を指定する際に､｢ﾔﾏﾊ無線 ap へ通知してから給電を停止する｣にﾁｪｯｸを入れてください 本連携機能を使用した場合､以下のように動作します ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行ﾀｲﾐﾝｸﾞより､本機から対象ﾎﾟｰﾄで給電中のﾔﾏﾊ無線 ap へ､給電停止までの残り時間を lldp で通知します ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行ﾀｲﾐﾝｸﾞから 10 分後に給電が停止されるようになり､給電停止の通知を受け取ったﾔﾏﾊ無線 ap はそれに合わせて終了処理を行います 本連携機能は lldp による自動設定機能が有効な場合にのみ動作します lldp による自動設定機能は 管理 > lldp より設定できます</div><div class="display_word">3.1. スケジュールテンプレートの設定 テンプレート ID 設定中のスケジュールテンプレートの ID が表示されます 新規作成時、テンプレート ID には登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます テンプレートの説明 スケジュールテンプレートの説明文を設定します ? を除いた半角英数記号を使って、64 文字以下で入力します 状態 テンプレートの状態を以下の項目から選択します 有効 テンプレートを有効にします 無効 テンプレートを無効にします スケジュール実行の際、テンプレートの内容は実行されません スケジュール実行内容の読み込み先 スケジュール実行内容の読み込み先を以下の項目から選択します 本体の CONFIG スケジュール実行時に、本体の CONFIG に保存されたスケジュール実行内容を実行します このページで設定を行うと、入力したスケジュール実行内容は本体の CONFIG に保存されます SD カード内のスクリプトファイル スケジュール実行時に、SD カード内のスクリプトファイルからスケジュール実行内容を読み込みます 具体的な使い方は、 スクリプトファイルの使い方 を参照してください スケジュール実行内容 スケジュール実行するコマンドを入力します 改行で区切ることによって、複数のコマンドをまとめて入力することができます コマンドの行数が 20 行以内となるように設定してください スケジュール実行は常に特権 EXEC モード ( enable ) 状態から開始します 禁止コマンドやコマンドの詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 などの情報を参照してください 「かんたん入力」ボタンを押すと、以下の機能に対応するコマンドをかんたんに入力できます シャットダウンする シャットダウンを解除する PoE 給電を無効にする PoE 給電を有効にする TECHINFO を SD カードへ保存する 設定を保存する ヤマハ無線 AP との連携機能について 本機にヤマハ無線 AP が接続されている場合、PoE 給電を無効にする際、ヤマハ無線 AP の終了処理を行ってから給電を停止するように設定できます 本連携機能を使用するには、「かんたん入力」で「PoE 給電を無効にする」を指定する際に、「ヤマハ無線 AP へ通知してから給電を停止する」にチェックを入れてください 本連携機能を使用した場合、以下のように動作します スケジュール実行タイミングより、本機から対象ポートで給電中のヤマハ無線 AP へ、給電停止までの残り時間を LLDP で通知します スケジュール実行タイミングから 10 分後に給電が停止されるようになり、給電停止の通知を受け取ったヤマハ無線 AP はそれに合わせて終了処理を行います 本連携機能は LLDP による自動設定機能が有効な場合にのみ動作します LLDP による自動設定機能は 管理 > LLDP より設定できます</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#schedule">4. スケジュールの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙの新規登録や､登録済みのｽｹｼﾞｭｰﾙの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. スケジュールの設定ページ スケジュールの新規登録や、登録済みのスケジュールの設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#スケジュールの設定">4.1. スケジュールの設定</div><div class="search_word">4.1. ｽｹｼﾞｭｰﾙの設定 ｽｹｼﾞｭｰﾙ id 設定中のｽｹｼﾞｭｰﾙの id が表示されます 新規作成時､ｽｹｼﾞｭｰﾙ id には登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます ﾄﾘｶﾞｰの種別 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行うﾄﾘｶﾞｰを以下の項目から選択します 時刻 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞで指定する時刻になったとき､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行います ｲﾍﾞﾝﾄ 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞで指定するｲﾍﾞﾝﾄが発生したとき､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行います 実行ﾀｲﾐﾝｸﾞ ﾄﾘｶﾞｰの種別 で 時刻 を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行う時刻を選択します かんたん入力 典型的な周期ﾊﾟﾀｰﾝの中から､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行ﾀｲﾐﾝｸﾞを選択します 周期 ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行の周期ﾊﾟﾀｰﾝを以下の項目から選択します 毎日 毎週 毎月 毎年 ｢毎週｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する曜日のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れます ｢毎月｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する日を｢日｣のﾎﾞｯｸｽに入力します ｢毎年｣を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する月を｢月｣のﾎﾞｯｸｽに､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行する日を｢日｣のﾎﾞｯｸｽに入力します ｢月｣と｢日｣のﾎﾞｯｸｽには､半角数字で月日を入力します ｶﾝﾏ区切りで複数の月日を指定することが可能です｡（例: 10 と 20 を設定する場合｢10,20｣） ﾊｲﾌﾝを使用して範囲指定することが可能です｡（例: 1,2,3 を設定する場合｢1-3｣） ｢月｣と｢日｣のﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとﾏｳｽｸﾘｯｸで操作可能な入力ﾌｫｰﾑが表示されます 時刻 ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽには､時刻を hh:mm:ss 形式で入力します ｢時:分:秒｣ﾎﾞｯｸｽにﾌｫｰｶｽを合わせるとﾏｳｽｸﾘｯｸで操作可能な入力ﾌｫｰﾑが表示されます ｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力 ｢日付｣および｢時刻｣をｺﾏﾝﾄﾞ形式で入力します かんたん入力よりも多彩な設定を行うことができます ｢日付｣は､ month/date 形式で入力します ｢時刻｣は､ hh:mm:ss 形式で入力します ｺﾏﾝﾄﾞ形式の詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽや ﾈｯﾄﾜｰｸ機器製品情報ﾍﾟｰｼﾞ ､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 などの情報を参照してください ﾄﾘｶﾞｰの種別 で ｲﾍﾞﾝﾄ を選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行うきっかけとなるｲﾍﾞﾝﾄを選択します 機器が起動したとき 機器が起動したとき､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行います sd ｶｰﾄﾞがｱﾀｯﾁされたとき sd ｶｰﾄﾞがｱﾀｯﾁされたとき､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行を行います 実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行で実行するﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄを選択します</div><div class="display_word">4.1. スケジュールの設定 スケジュール ID 設定中のスケジュールの ID が表示されます 新規作成時、スケジュール ID には登録されていない最も若い番号が自動的に採番されます トリガーの種別 スケジュール実行を行うトリガーを以下の項目から選択します 時刻 実行タイミングで指定する時刻になったとき、スケジュール実行を行います イベント 実行タイミングで指定するイベントが発生したとき、スケジュール実行を行います 実行タイミング トリガーの種別 で 時刻 を選択した場合、スケジュール実行を行う時刻を選択します かんたん入力 典型的な周期パターンの中から、スケジュール実行タイミングを選択します 周期 スケジュール実行の周期パターンを以下の項目から選択します 毎日 毎週 毎月 毎年 「毎週」を選択した場合、スケジュール実行する曜日のチェックボックスにチェックを入れます 「毎月」を選択した場合、スケジュール実行する日を「日」のボックスに入力します 「毎年」を選択した場合、スケジュール実行する月を「月」のボックスに、スケジュール実行する日を「日」のボックスに入力します 「月」と「日」のボックスには、半角数字で月日を入力します カンマ区切りで複数の月日を指定することが可能です。（例: 10 と 20 を設定する場合「10,20」） ハイフンを使用して範囲指定することが可能です。（例: 1,2,3 を設定する場合「1-3」） 「月」と「日」のボックスにフォーカスを合わせるとマウスクリックで操作可能な入力フォームが表示されます 時刻 「時:分:秒」ボックスには、時刻を hh:mm:ss 形式で入力します 「時:分:秒」ボックスにフォーカスを合わせるとマウスクリックで操作可能な入力フォームが表示されます コマンド形式で入力 「日付」および「時刻」をコマンド形式で入力します かんたん入力よりも多彩な設定を行うことができます 「日付」は、 MONTH/DATE 形式で入力します 「時刻」は、 hh:mm:ss 形式で入力します コマンド形式の詳細は、コマンドリファレンスや ネットワーク機器製品情報ページ 、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 などの情報を参照してください トリガーの種別 で イベント を選択した場合、スケジュール実行を行うきっかけとなるイベントを選択します 機器が起動したとき 機器が起動したとき、スケジュール実行を行います SD カードがアタッチされたとき SD カードがアタッチされたとき、スケジュール実行を行います 実行するテンプレート スケジュール実行で実行するテンプレートを選択します</div></div><div id="gui_management_schedule"><div class="search_title" docfname="gui_management_schedule" doctitle="スケジュール実行" link="#howto_script">5. スクリプトファイルの使い方</div><div class="search_word">5. ｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙの使い方 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定にて､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行内容の読み込み先として sd ｶｰﾄﾞ内のｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙを選択した場合､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時にｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙの内容が実行されます｡ ｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙを使う場合は事前に､指定されたﾊﾟｽ｢/(機種名)/schedule/script.txt｣にｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙが保存されている sd ｶｰﾄﾞを機器へ挿入しておく必要があります｡ ｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙには､最大 100 行までｺﾏﾝﾄﾞを入力できます｡101 行目以降のｺﾏﾝﾄﾞは､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行時に実行されません｡</div><div class="display_word">5. スクリプトファイルの使い方 スケジュールテンプレートの設定にて、スケジュール実行内容の読み込み先として SD カード内のスクリプトファイルを選択した場合、スケジュール実行時にスクリプトファイルの内容が実行されます。 スクリプトファイルを使う場合は事前に、指定されたパス「/(機種名)/schedule/script.txt」にスクリプトファイルが保存されている SD カードを機器へ挿入しておく必要があります。 スクリプトファイルには、最大 100 行までコマンドを入力できます。101 行目以降のコマンドは、スケジュール実行時に実行されません。</div></div><div id="gui_management_sd"><div class="search_title" docfname="gui_management_sd" doctitle="microSD" link="#title-box">microSD</div><div class="search_word">microsd</div><div class="display_word">microSD</div></div><div id="gui_management_sd"><div class="search_title" docfname="gui_management_sd" doctitle="microSD" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 microsd ｶｰﾄﾞへの操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本製品に microsd ｶｰﾄﾞを挿入すると microsd ｶｰﾄﾞは自動的にﾏｳﾝﾄされます｡ 本製品が起動している間に microsd ｶｰﾄﾞを取り出す場合は､必ず microsd ｶｰﾄﾞのｱﾝﾏｳﾝﾄを行ってから取り出してください｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､ﾒｲﾝｽｲｯﾁに挿入されている microsd ｶｰﾄﾞを操作することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 microSD カードへの操作を行うページです。 本製品に microSD カードを挿入すると microSD カードは自動的にマウントされます。 本製品が起動している間に microSD カードを取り出す場合は、必ず microSD カードのアンマウントを行ってから取り出してください。 スタック機能が有効な場合、メインスイッチに挿入されている microSD カードを操作することができます。</div></div><div id="gui_management_sd"><div class="search_title" docfname="gui_management_sd" doctitle="microSD" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ microsd のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態が表示されます｡また､microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態を切り替える手順を開始することができます｡</div><div class="display_word">2. トップページ microSD のトップページです。 microSD カードのマウント状態が表示されます。また、microSD カードのマウント状態を切り替える手順を開始することができます。</div></div><div id="gui_management_sd"><div class="search_title" docfname="gui_management_sd" doctitle="microSD" link="#microsd_カードのマウント状態切替">2.1. microSD カードのマウント状態切替</div><div class="search_word">2.1. microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態切替 microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態が表示されます ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態を切り替える手順を開始されます</div><div class="display_word">2.1. microSD カードのマウント状態切替 microSD カードのマウント状態が表示されます 「進む」ボタンを押すと、microSD カードのマウント状態を切り替える手順を開始されます</div></div><div id="gui_management_sd"><div class="search_title" docfname="gui_management_sd" doctitle="microSD" link="#section3">3. microSD カードのマウント状態切替ページ</div><div class="search_word">3. microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態切替ﾍﾟｰｼﾞ microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態を切り替えるﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態を切り替えます｡ microsd ｶｰﾄﾞが既にﾏｳﾝﾄされている場合､microsd ｶｰﾄﾞのｱﾝﾏｳﾝﾄが実行され､microsd ｶｰﾄﾞがﾏｳﾝﾄされていない場合､microsd ｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄが実行されます｡</div><div class="display_word">3. microSD カードのマウント状態切替ページ microSD カードのマウント状態を切り替えるページです。 「実行」ボタンを押すと、microSD カードのマウント状態を切り替えます。 microSD カードが既にマウントされている場合、microSD カードのアンマウントが実行され、microSD カードがマウントされていない場合、microSD カードのマウントが実行されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#title-box">各種サーバーの設定</div><div class="search_word">各種ｻｰﾊﾞｰの設定</div><div class="display_word">各種サーバーの設定</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 各種ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 各種サーバーの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 各種ｻｰﾊﾞｰの設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 以下のｻｰﾊﾞｰの現在の設定内容が表示されます｡ http ｻｰﾊﾞｰ telnet ｻｰﾊﾞｰ ssh ｻｰﾊﾞｰ tftp ｻｰﾊﾞｰ snmp ｻｰﾊﾞｰ</div><div class="display_word">2. トップページ 各種サーバーの設定のトップページです。 以下のサーバーの現在の設定内容が表示されます。 HTTP サーバー TELNET サーバー SSH サーバー TFTP サーバー SNMP サーバー</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#web_gui_へのアクセス">2.1. Web GUI へのアクセス</div><div class="search_word">2.1. web gui へのｱｸｾｽ http ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです http ｻｰﾊﾞｰの使用 http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰの使用 ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 保守 vlan に対しては､ｻｰﾊﾞｰの設定に関わらずｱｸｾｽすることができます http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間が表示されます http ﾌﾟﾛｷｼの使用 http ﾌﾟﾛｷｼを使用する設定か否かが表示されます http ﾌﾟﾛｷｼを使用する設定の場合､ﾀｲﾑｱｳﾄ時間が表示されます</div><div class="display_word">2.1. Web GUI へのアクセス HTTP サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです HTTP サーバーの使用 HTTP サーバーを使用する設定か否かが表示されます HTTP サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます セキュア HTTP サーバーの使用 セキュア HTTP サーバーを使用する設定か否かが表示されます セキュア HTTP サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェース HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェースが表示されます 保守 VLAN に対しては、サーバーの設定に関わらずアクセスすることができます HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント HTTP サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます 自動ログアウトまでの時間 自動ログアウトまでの時間が表示されます HTTP プロキシの使用 HTTP プロキシを使用する設定か否かが表示されます HTTP プロキシを使用する設定の場合、タイムアウト時間が表示されます</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet_を使用したアクセス">2.2. TELNET を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.2. telnet を使用したｱｸｾｽ telnet ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです telnet ｻｰﾊﾞｰの使用 telnet ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます telnet ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 保守 vlan に対しては､ｻｰﾊﾞｰの設定に関わらずｱｸｾｽすることができます telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます</div><div class="display_word">2.2. TELNET を使用したアクセス TELNET サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです TELNET サーバーの使用 TELNET サーバーを使用する設定か否かが表示されます TELNET サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます TELNET サーバーにアクセス可能なインターフェース TELNET サーバーにアクセス可能なインターフェースが表示されます 保守 VLAN に対しては、サーバーの設定に関わらずアクセスすることができます TELNET サーバーにアクセス可能なクライアント TELNET サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#ssh_を使用したアクセス">2.3. SSH を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.3. ssh を使用したｱｸｾｽ ssh ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ssh ｻｰﾊﾞｰの使用 ssh ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます ssh ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 保守 vlan に対しては､ｻｰﾊﾞｰの設定に関わらずｱｸｾｽすることができます ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます ssh ｻｰﾊﾞｰからのｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認 ssh ｻｰﾊﾞｰからのｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認を行う設定か否かが表示されます ssh ｻｰﾊﾞｰからのｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認を行う設定の場合､確認間隔と切断するまでの確認回数が表示されます</div><div class="display_word">2.3. SSH を使用したアクセス SSH サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです SSH サーバーの使用 SSH サーバーを使用する設定か否かが表示されます SSH サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます SSH サーバーにアクセス可能なインターフェース SSH サーバーにアクセス可能なインターフェースが表示されます 保守 VLAN に対しては、サーバーの設定に関わらずアクセスすることができます SSH サーバーにアクセス可能なクライアント SSH サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます SSH サーバーからのクライアント生存確認 SSH サーバーからのクライアント生存確認を行う設定か否かが表示されます SSH サーバーからのクライアント生存確認を行う設定の場合、確認間隔と切断するまでの確認回数が表示されます</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp_を使用したアクセス">2.4. TFTP を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.4. tftp を使用したｱｸｾｽ tftp ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです tftp ｻｰﾊﾞｰの使用 tftp ｻｰﾊﾞｰを使用する設定か否かが表示されます tftp ｻｰﾊﾞｰを使用する設定の場合､ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが表示されます 保守 vlan に対しては､ｻｰﾊﾞｰの設定に関わらずｱｸｾｽすることができます</div><div class="display_word">2.4. TFTP を使用したアクセス TFTP サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです TFTP サーバーの使用 TFTP サーバーを使用する設定か否かが表示されます TFTP サーバーを使用する設定の場合、ポート番号が表示されます TFTP サーバーにアクセス可能なインターフェース TFTP サーバーにアクセス可能なインターフェースが表示されます 保守 VLAN に対しては、サーバーの設定に関わらずアクセスすることができます</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp_を使用したアクセス">2.5. SNMP を使用したアクセス</div><div class="search_word">2.5. snmp を使用したｱｸｾｽ snmp ｻｰﾊﾞｰの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄが表示されます</div><div class="display_word">2.5. SNMP を使用したアクセス SNMP サーバーの設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです SNMP サーバーにアクセス可能なクライアント SNMP サーバーにアクセス可能なクライアントが表示されます</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#http">3. Web GUI へのアクセスページ</div><div class="search_word">3. web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞ http ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. Web GUI へのアクセスページ HTTP サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#web_gui_へのアクセス_2">3.1. Web GUI へのアクセス</div><div class="search_word">3.1. web gui へのｱｸｾｽ http ｻｰﾊﾞｰの使用 http ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰの使用 ｾｷｭｱ http ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの一覧｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを選択することができます vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは 8 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで選択可能です http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ ｸﾗｲｱﾝﾄのｱｸｾｽ制限方法を以下から選択します すべて許可する 条件を指定する 条件を指定する を選択した場合､条件を最大 8 つまで指定できます 条件として以下を指定します 動作 ｱｸｾｽ制限する際の動作を以下から選択します 許可 拒否 条件 ｱｸｾｽ制限する対象を以下から選択します すべてのｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを指定 ip ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを指定 を選択した場合は ip ｱﾄﾞﾚｽを指定します ip ｱﾄﾞﾚｽとして以下を指定することができます ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ 例: 192.168.100.1 ipv4 ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽ 例: 192.168.100.0/24 ipv6 ｱﾄﾞﾚｽ 例: fe80::1234:5678 ipv6 ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽ 例: 2001:1234:5678:90ab::0/64 ｱｲｺﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを追加することができます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで設定ﾌｫｰﾑを削除することができます 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間 自動ﾛｸﾞｱｳﾄまでの時間を指定します web gui へ最後にｱｸｾｽしてから本項目で設定した時間が経過すると､自動的にﾛｸﾞｱｳﾄします 入力範囲は 1 分 - 49 日 17 時間 2 分 23 秒です http ﾌﾟﾛｷｼの使用 http ﾌﾟﾛｷｼを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾀｲﾑｱｳﾄ時間を指定します ﾀｲﾑｱｳﾄ時間の入力範囲は 1 - 180 です</div><div class="display_word">3.1. Web GUI へのアクセス HTTP サーバーの使用 HTTP サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です セキュア HTTP サーバーの使用 セキュア HTTP サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェース 「選択」ボタンを押すと、「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログが表示されます 「VLAN インターフェースの一覧」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて「確定」ボタンを押すことで、インターフェースを選択することができます VLAN インターフェースは 8 インターフェースまで選択可能です HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント クライアントのアクセス制限方法を以下から選択します すべて許可する 条件を指定する 条件を指定する を選択した場合、条件を最大 8 つまで指定できます 条件として以下を指定します 動作 アクセス制限する際の動作を以下から選択します 許可 拒否 条件 アクセス制限する対象を以下から選択します すべてのアドレス IP アドレスを指定 IP アドレス IP アドレスを指定 を選択した場合は IP アドレスを指定します IP アドレスとして以下を指定することができます IPv4 アドレス 例: 192.168.100.1 IPv4 ネットワークアドレス 例: 192.168.100.0/24 IPv6 アドレス 例: fe80::1234:5678 IPv6 ネットワークアドレス 例: 2001:1234:5678:90ab::0/64 アイコンを押すことで設定フォームを追加することができます 「削除」ボタンを押すことで設定フォームを削除することができます 自動ログアウトまでの時間 自動ログアウトまでの時間を指定します Web GUI へ最後にアクセスしてから本項目で設定した時間が経過すると、自動的にログアウトします 入力範囲は 1 分 - 49 日 17 時間 2 分 23 秒です HTTP プロキシの使用 HTTP プロキシを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はタイムアウト時間を指定します タイムアウト時間の入力範囲は 1 - 180 です</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet">4. TELNET を使用したアクセスページ</div><div class="search_word">4. telnet を使用したｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞ telnet ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. TELNET を使用したアクセスページ TELNET サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#telnet_を使用したアクセス_2">4.1. TELNET を使用したアクセス</div><div class="search_word">4.1. telnet を使用したｱｸｾｽ telnet ｻｰﾊﾞｰの使用 telnet ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｣と同じです telnet ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ｣と同じです</div><div class="display_word">4.1. TELNET を使用したアクセス TELNET サーバーの使用 TELNET サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です TELNET サーバーにアクセス可能なインターフェース 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェース」と同じです TELNET サーバーにアクセス可能なクライアント 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント」と同じです</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#ssh">5. SSH を使用したアクセスページ</div><div class="search_word">5. ssh を使用したｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞ ssh ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ssh ｻｰﾊﾞｰのﾎｽﾄ鍵が未生成の状態で､ssh ｻｰﾊﾞｰを使用する設定に変更する場合､ﾎｽﾄ鍵が自動生成されます｡</div><div class="display_word">5. SSH を使用したアクセスページ SSH サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 SSH サーバーのホスト鍵が未生成の状態で、SSH サーバーを使用する設定に変更する場合、ホスト鍵が自動生成されます。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#ssh_を使用したアクセス_2">5.1. SSH を使用したアクセス</div><div class="search_word">5.1. ssh を使用したｱｸｾｽ ssh ｻｰﾊﾞｰの使用 ssh ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｣と同じです ssh ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ｣と同じです ssh ｻｰﾊﾞｰからのｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認 ssh ｻｰﾊﾞｰからのｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認を行うか否かを以下から選択します 行う 行わない 行う を選択した場合は確認間隔と切断するまでの確認回数を指定します 確認間隔の入力範囲は 1 - 2147483647 です 確認回数の入力範囲は 1 - 2147483647 です</div><div class="display_word">5.1. SSH を使用したアクセス SSH サーバーの使用 SSH サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です SSH サーバーにアクセス可能なインターフェース 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェース」と同じです SSH サーバーにアクセス可能なクライアント 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なクライアント」と同じです SSH サーバーからのクライアント生存確認 SSH サーバーからのクライアント生存確認を行うか否かを以下から選択します 行う 行わない 行う を選択した場合は確認間隔と切断するまでの確認回数を指定します 確認間隔の入力範囲は 1 - 2147483647 です 確認回数の入力範囲は 1 - 2147483647 です</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp">6. TFTP を使用したアクセスページ</div><div class="search_word">6. tftp を使用したｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞ tftp ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">6. TFTP を使用したアクセスページ TFTP サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#tftp_を使用したアクセス_2">6.1. TFTP を使用したアクセス</div><div class="search_word">6.1. tftp を使用したｱｸｾｽ tftp ｻｰﾊﾞｰの使用 tftp ｻｰﾊﾞｰを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はﾎﾟｰﾄ番号を指定します ﾎﾟｰﾄ番号の入力範囲は 1 - 65535 です tftp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 本項目の設定方法は､web gui へのｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞの項目｢http ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｣と同じです</div><div class="display_word">6.1. TFTP を使用したアクセス TFTP サーバーの使用 TFTP サーバーを使用するか否かを以下から選択します 使用する 使用しない 使用する を選択した場合はポート番号を指定します ポート番号の入力範囲は 1 - 65535 です TFTP サーバーにアクセス可能なインターフェース 本項目の設定方法は、Web GUI へのアクセスページの項目「HTTP サーバーにアクセス可能なインターフェース」と同じです</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp">7. SNMP を使用したアクセスページ</div><div class="search_word">7. snmp を使用したｱｸｾｽﾍﾟｰｼﾞ snmp ｻｰﾊﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">7. SNMP を使用したアクセスページ SNMP サーバーの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_server"><div class="search_title" docfname="gui_management_server" doctitle="各種サーバーの設定" link="#snmp_を使用したアクセス_2">7.1. SNMP を使用したアクセス</div><div class="search_word">7.1. snmp を使用したｱｸｾｽ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄ snmp ｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なｸﾗｲｱﾝﾄを設定します ｸﾗｲｱﾝﾄのｺﾐｭﾆﾃｨｰには､定義済みのｺﾐｭﾆﾃｨｰのみ選択できます ｸﾗｲｱﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽを指定する場合､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽまたは ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを指定できます ｱｲｺﾝを押すと､ｸﾗｲｱﾝﾄを追加できます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｸﾗｲｱﾝﾄを削除できます 最大 32 個のｸﾗｲｱﾝﾄを設定できます</div><div class="display_word">7.1. SNMP を使用したアクセス SNMP サーバーにアクセス可能なクライアント SNMP サーバーにアクセス可能なクライアントを設定します クライアントのコミュニティーには、定義済みのコミュニティーのみ選択できます クライアントの IP アドレスを指定する場合、IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスを指定できます アイコンを押すと、クライアントを追加できます 「削除」ボタンを押すと、クライアントを削除できます 最大 32 個のクライアントを設定できます</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#title-box">sFlow</div><div class="search_word">sflow</div><div class="display_word">sFlow</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 sflow の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本製品は､sflow ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作します｡ sflow ｺﾚｸﾀｰは､別途用意する必要があります｡</div><div class="display_word">1. 概要 sFlow の設定を行うページです。 本製品は、sFlow エージェントとして動作します。 sFlow コレクターは、別途用意する必要があります。</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#top">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ sflow のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ sFlow のトップページです。</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 ｼｽﾃﾑ全体における sflow の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです sflow 機能 ｼｽﾃﾑ全体で sflow 機能が有効かどうか表示されます ｴｰｼﾞｪﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽ sflow ｴｰｼﾞｪﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます ｺﾚｸﾀｰの ip ｱﾄﾞﾚｽ sflow ｺﾚｸﾀｰの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます ｺﾚｸﾀｰのﾎﾟｰﾄ sflow ｺﾚｸﾀｰの udp ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます ﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞ sflow ｴｰｼﾞｪﾝﾄから sflow ｺﾚｸﾀｰへ送信されるﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｼｽﾃﾑの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 システム全体における sFlow の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです sFlow 機能 システム全体で sFlow 機能が有効かどうか表示されます エージェントの IP アドレス sFlow エージェントの IP アドレスが表示されます コレクターの IP アドレス sFlow コレクターの IP アドレスが表示されます コレクターのポート sFlow コレクターの UDP ポート番号が表示されます データグラムの最大サイズ sFlow エージェントから sFlow コレクターへ送信されるデータグラムの最大サイズが表示されます 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#インターフェースの設定">2.2. インターフェースの設定</div><div class="search_word">2.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける sflow の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ 対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを行う際のｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄが表示されます ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ 対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを行う際のﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます</div><div class="display_word">2.2. インターフェースの設定 インターフェースにおける sFlow の設定内容が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ポート インターフェース名が表示されます パケットフローサンプリング 対象のインターフェースでパケットフローサンプリングを行う際のサンプリングレートが表示されます カウンターサンプリング 対象のインターフェースでカウンターサンプリングを行う際のポーリング間隔が表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#system_setting">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける sflow の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおける sFlow の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 sflow 機能 ｼｽﾃﾑ全体の､sflow 機能の有効・無効を設定します ｴｰｼﾞｪﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽ sflow ｴｰｼﾞｪﾝﾄの ip ｱﾄﾞﾚｽを設定します sflow ﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの sflow ﾍｯﾀﾞｰに使用されます ｽﾀｯｸ機能が有効なときは ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを指定できません ｺﾚｸﾀｰの ip ｱﾄﾞﾚｽ sflow ｺﾚｸﾀｰの ip ｱﾄﾞﾚｽを設定します ｽﾀｯｸ機能が有効なときは ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを指定できません 以下の ipv4 ｱﾄﾞﾚｽは指定できません all 0 (0.0.0.0) ﾙｰﾌﾟﾊﾞｯｸ (127.0.0.1) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ (224.0.0.0 - 239.255.255.255) ｸﾗｽ e (240.0.0.0 - 255.255.255.255) 以下の ipv6 ｱﾄﾞﾚｽは指定できません all 0 (::0) ﾙｰﾌﾟﾊﾞｯｸ (::1) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ (ff00::) ｺﾚｸﾀｰのﾎﾟｰﾄ sflow ｺﾚｸﾀｰの udp ﾎﾟｰﾄ番号を設定します ﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞ sflow ｴｰｼﾞｪﾝﾄから sflow ｺﾚｸﾀｰへ送信されるﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞを設定します</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 sFlow 機能 システム全体の、sFlow 機能の有効・無効を設定します エージェントの IP アドレス sFlow エージェントの IP アドレスを設定します sFlow データグラムの sFlow ヘッダーに使用されます スタック機能が有効なときは IPv6 アドレスを指定できません コレクターの IP アドレス sFlow コレクターの IP アドレスを設定します スタック機能が有効なときは IPv6 アドレスを指定できません 以下の IPv4 アドレスは指定できません All 0 (0.0.0.0) ループバック (127.0.0.1) マルチキャスト (224.0.0.0 - 239.255.255.255) クラス E (240.0.0.0 - 255.255.255.255) 以下の IPv6 アドレスは指定できません All 0 (::0) ループバック (::1) マルチキャスト (FF00::) コレクターのポート sFlow コレクターの UDP ポート番号を設定します データグラムの最大サイズ sFlow エージェントから sFlow コレクターへ送信されるデータグラムの最大サイズを設定します</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#interface_setting">4. インターフェースの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける sflow の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. インターフェースの設定ページ インターフェースにおける sFlow の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_sflow"><div class="search_title" docfname="gui_management_sflow" doctitle="sFlow" link="#インターフェースの設定_2">4.1. インターフェースの設定</div><div class="search_word">4.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を変更するﾎﾟｰﾄの名前が表示されます ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞで､何ﾊﾟｹｯﾄごとに統計情報をｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞするか指定します 以下の点に注意しながら適切な値を設定してください 値を小さくしすぎると cpu 負荷が高くなります ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを有効にしているﾎﾟｰﾄを増やすほど cpu 負荷が高くなります cpu 負荷が高くなると､処理しきれなかったｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ内容が破棄され､情報の精度に影響が出る場合があります 最大ﾍｯﾀﾞｰｻｲｽﾞ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞで､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞするｲｰｻﾈｯﾄﾌﾚｰﾑの最大ﾍｯﾀﾞｰｻｲｽﾞを指定します ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする ﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔 ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞで､何秒ごとに統計情報をｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞするか指定します</div><div class="display_word">4.1. インターフェースの設定 ポート 設定を変更するポートの名前が表示されます パケットフローサンプリング パケットフローサンプリングの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする サンプリングレート パケットフローサンプリングで、何パケットごとに統計情報をサンプリングするか指定します 以下の点に注意しながら適切な値を設定してください 値を小さくしすぎると CPU 負荷が高くなります パケットフローサンプリングを有効にしているポートを増やすほど CPU 負荷が高くなります CPU 負荷が高くなると、処理しきれなかったサンプリング内容が破棄され、情報の精度に影響が出る場合があります 最大ヘッダーサイズ パケットフローサンプリングで、サンプリングするイーサネットフレームの最大ヘッダーサイズを指定します カウンターサンプリング カウンターサンプリングの動作を以下から選択します 無効にする 有効にする ポーリング間隔 カウンターサンプリングで、何秒ごとに統計情報をサンプリングするか指定します</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#title-box">SNMPv3 ユーザー</div><div class="search_word">snmpv3 ﾕｰｻﾞｰ</div><div class="display_word">SNMPv3 ユーザー</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmpv3 ﾕｰｻﾞｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMPv3 ユーザーに関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ snmpv3 ﾕｰｻﾞｰのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ SNMPv3 ユーザーのトップページです。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#mib_ビューの一覧">2.1. MIB ビューの一覧</div><div class="search_word">2.1. mib ﾋﾞｭｰの一覧 登録済みの mib ﾋﾞｭｰの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾋﾞｭｰ名 登録されている mib ﾋﾞｭｰの名前が表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､mib ﾋﾞｭｰの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した mib ﾋﾞｭｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れた mib ﾋﾞｭｰが削除されます 削除ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢関連する設定から適用を解除する｣にﾁｪｯｸを入れると､mib ﾋﾞｭｰの削除に伴い以下の設定が変更されます ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定から削除対象の mib ﾋﾞｭｰの適用が解除されます｡読み出し可能な mib ﾋﾞｭｰと書き込み可能な mib ﾋﾞｭｰの両方がなくなったｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は削除されます 削除されるｸﾞﾙｰﾌﾟに所属していたﾕｰｻﾞｰの設定が削除されます 削除されるﾕｰｻﾞｰを指定していたﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定が削除されます mib ﾋﾞｭｰは最大 16 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.1. MIB ビューの一覧 登録済みの MIB ビューの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ビュー名 登録されている MIB ビューの名前が表示されます 「新規」ボタンを押すと、MIB ビューの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した MIB ビューの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れた MIB ビューが削除されます 削除ダイアログの「関連する設定から適用を解除する」にチェックを入れると、MIB ビューの削除に伴い以下の設定が変更されます グループの設定から削除対象の MIB ビューの適用が解除されます。読み出し可能な MIB ビューと書き込み可能な MIB ビューの両方がなくなったグループの設定は削除されます 削除されるグループに所属していたユーザーの設定が削除されます 削除されるユーザーを指定していたトラップ送信先の設定が削除されます MIB ビューは最大 16 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#グループの一覧">2.2. グループの一覧</div><div class="search_word">2.2. ｸﾞﾙｰﾌﾟの一覧 登録済みのｸﾞﾙｰﾌﾟの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ｸﾞﾙｰﾌﾟ名 登録されているｸﾞﾙｰﾌﾟの名前が表示されます 読み出し可能な mib ﾋﾞｭｰ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰが読み出し可能な mib ﾋﾞｭｰが表示されます 書き込み可能な mib ﾋﾞｭｰ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰが書き込み可能な mib ﾋﾞｭｰが表示されます ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰに求められるｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｸﾞﾙｰﾌﾟの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｸﾞﾙｰﾌﾟの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｸﾞﾙｰﾌﾟが削除されます 削除ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢関連する設定から適用を解除する｣にﾁｪｯｸを入れると､ｸﾞﾙｰﾌﾟの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるｸﾞﾙｰﾌﾟに所属していたﾕｰｻﾞｰの設定が削除されます 削除されるﾕｰｻﾞｰを指定していたﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定が削除されます ｸﾞﾙｰﾌﾟは最大 16 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.2. グループの一覧 登録済みのグループの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです グループ名 登録されているグループの名前が表示されます 読み出し可能な MIB ビュー 本グループに所属するユーザーが読み出し可能な MIB ビューが表示されます 書き込み可能な MIB ビュー 本グループに所属するユーザーが書き込み可能な MIB ビューが表示されます セキュリティーレベル 本グループに所属するユーザーに求められるセキュリティーレベルが表示されます 「新規」ボタンを押すと、グループの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したグループの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたグループが削除されます 削除ダイアログの「関連する設定から適用を解除する」にチェックを入れると、グループの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるグループに所属していたユーザーの設定が削除されます 削除されるユーザーを指定していたトラップ送信先の設定が削除されます グループは最大 16 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#ユーザーの一覧">2.3. ユーザーの一覧</div><div class="search_word">2.3. ﾕｰｻﾞｰの一覧 登録済みのﾕｰｻﾞｰの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾕｰｻﾞｰ名 登録されているﾕｰｻﾞｰの名前が表示されます 所属ｸﾞﾙｰﾌﾟ 本ﾕｰｻﾞｰが所属しているｸﾞﾙｰﾌﾟの名前が表示されます 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑ 本ﾕｰｻﾞｰの通信で使用する認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑが表示されます 暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑ 本ﾕｰｻﾞｰの通信で使用する暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾕｰｻﾞｰの新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾕｰｻﾞｰの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたﾕｰｻﾞｰが削除されます 削除ﾀﾞｲｱﾛｸﾞの｢関連する設定から適用を解除する｣にﾁｪｯｸを入れると､ﾕｰｻﾞｰの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるﾕｰｻﾞｰを指定していたﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定が削除されます ﾕｰｻﾞｰは最大 16 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.3. ユーザーの一覧 登録済みのユーザーの一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ユーザー名 登録されているユーザーの名前が表示されます 所属グループ 本ユーザーが所属しているグループの名前が表示されます 認証アルゴリズム 本ユーザーの通信で使用する認証アルゴリズムが表示されます 暗号化アルゴリズム 本ユーザーの通信で使用する暗号化アルゴリズムが表示されます 「新規」ボタンを押すと、ユーザーの新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したユーザーの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたユーザーが削除されます 削除ダイアログの「関連する設定から適用を解除する」にチェックを入れると、ユーザーの削除に伴い以下の設定が変更されます 削除されるユーザーを指定していたトラップ送信先の設定が削除されます ユーザーは最大 16 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#view">3. MIB ビューの設定ページ</div><div class="search_word">3. mib ﾋﾞｭｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmp の mib ﾋﾞｭｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MIB ビューの設定ページ SNMP の MIB ビューに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#mib_ビューの設定">3.1. MIB ビューの設定</div><div class="search_word">3.1. mib ﾋﾞｭｰの設定 ﾋﾞｭｰ名 mib ﾋﾞｭｰの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ﾋﾞｭｰに関連する設定をあわせて変更する mib ﾋﾞｭｰの設定変更にあわせて､以下の設定を変更します ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定で使用している変更前の mib ﾋﾞｭｰ名を変更後の mib ﾋﾞｭｰ名に変更します 本ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽは設定変更時だけ表示されます ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､入力内容の確認ﾍﾟｰｼﾞに｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､以下の内容が表示されます mib ﾋﾞｭｰ名の変更が適用されるｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｴﾝﾄﾘｰ ｱｸｾｽを許可する mib ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄを設定します mib ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ id mib のｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ id を指定します 入力可能文字は半角数字およびﾄﾞｯﾄ ( . ) です 入力可能文字数は 64 文字です ﾀｲﾌﾟ 指定の mib ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ id へｱｸｾｽを許可する場合は｢管理対象にする (include)｣､許可しない場合は｢管理対象から除外する (exclude)｣を選択します ｱｲｺﾝを押すと､ｴﾝﾄﾘｰを追加できます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｴﾝﾄﾘｰを削除できます 最大 8 個のｴﾝﾄﾘｰを設定できます 最低 1 個のｴﾝﾄﾘｰが必要です</div><div class="display_word">3.1. MIB ビューの設定 ビュー名 MIB ビューの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ビューに関連する設定をあわせて変更する MIB ビューの設定変更にあわせて、以下の設定を変更します グループの設定で使用している変更前の MIB ビュー名を変更後の MIB ビュー名に変更します 本チェックボックスは設定変更時だけ表示されます チェックボックスにチェックを入れると、入力内容の確認ページに「詳細の表示」ボタンが表示されます 「詳細の表示」ボタンを押すと、ダイアログが開き、以下の内容が表示されます MIB ビュー名の変更が適用されるグループの設定 エントリー アクセスを許可する MIB オブジェクトを設定します MIB オブジェクト ID MIB のオブジェクト ID を指定します 入力可能文字は半角数字およびドット ( . ) です 入力可能文字数は 64 文字です タイプ 指定の MIB オブジェクト ID へアクセスを許可する場合は「管理対象にする (include)」、許可しない場合は「管理対象から除外する (exclude)」を選択します アイコンを押すと、エントリーを追加できます 「削除」ボタンを押すと、エントリーを削除できます 最大 8 個のエントリーを設定できます 最低 1 個のエントリーが必要です</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#group">4. グループの設定ページ</div><div class="search_word">4. ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmp のｸﾞﾙｰﾌﾟに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. グループの設定ページ SNMP のグループに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#グループの設定">4.1. グループの設定</div><div class="search_word">4.1. ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｸﾞﾙｰﾌﾟ名 ｸﾞﾙｰﾌﾟの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ｸﾞﾙｰﾌﾟに関連する設定をあわせて変更する ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定変更にあわせて､以下の設定を変更します ﾕｰｻﾞｰの設定で使用している変更前のｸﾞﾙｰﾌﾟ名を変更後のｸﾞﾙｰﾌﾟ名に変更します 本ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽは設定変更時だけ表示されます ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､入力内容の確認ﾍﾟｰｼﾞに｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､以下の内容が表示されます ｸﾞﾙｰﾌﾟ名の変更が適用されるｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 読み出し可能な mib ﾋﾞｭｰ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰが読み出し可能な mib ﾋﾞｭｰを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､｢mib ﾋﾞｭｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞより mib ﾋﾞｭｰを選択します 書き込み可能な mib ﾋﾞｭｰ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰが書き込み可能な mib ﾋﾞｭｰを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､｢mib ﾋﾞｭｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞより mib ﾋﾞｭｰを選択します ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ 本ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰに求められるｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙを設定します 認証を行わずに､暗号化だけを行うことはできません ﾕｰｻﾞｰの設定がｸﾞﾙｰﾌﾟのｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙを満たさない場合､mib ｱｸｾｽのﾕｰｻﾞｰ認証に失敗します</div><div class="display_word">4.1. グループの設定 グループ名 グループの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です グループに関連する設定をあわせて変更する グループの設定変更にあわせて、以下の設定を変更します ユーザーの設定で使用している変更前のグループ名を変更後のグループ名に変更します 本チェックボックスは設定変更時だけ表示されます チェックボックスにチェックを入れると、入力内容の確認ページに「詳細の表示」ボタンが表示されます 「詳細の表示」ボタンを押すと、ダイアログが開き、以下の内容が表示されます グループ名の変更が適用されるグループの設定 読み出し可能な MIB ビュー 本グループに所属するユーザーが読み出し可能な MIB ビューを選択します 「選択」ボタンを押した後、「MIB ビューの選択」ダイアログより MIB ビューを選択します 書き込み可能な MIB ビュー 本グループに所属するユーザーが書き込み可能な MIB ビューを選択します 「選択」ボタンを押した後、「MIB ビューの選択」ダイアログより MIB ビューを選択します セキュリティーレベル 本グループに所属するユーザーに求められるセキュリティーレベルを設定します 認証を行わずに、暗号化だけを行うことはできません ユーザーの設定がグループのセキュリティーレベルを満たさない場合、MIB アクセスのユーザー認証に失敗します</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#user">5. ユーザーの設定ページ</div><div class="search_word">5. ﾕｰｻﾞｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ snmp のﾕｰｻﾞｰに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">5. ユーザーの設定ページ SNMP のユーザーに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_snmp_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_snmp_user" doctitle="SNMPv3" link="#ユーザーの設定">5.1. ユーザーの設定</div><div class="search_word">5.1. ﾕｰｻﾞｰの設定 ﾕｰｻﾞｰ名 ﾕｰｻﾞｰの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ﾕｰｻﾞｰに関連する設定をあわせて変更する ﾕｰｻﾞｰの設定変更にあわせて､以下の設定を変更します ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定で使用している変更前のﾕｰｻﾞｰ名を変更後のﾕｰｻﾞｰ名に変更します ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定のｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙを本ﾕｰｻﾞｰの設定にあわせて変更します 本ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽは設定変更時だけ表示されます ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れると､入力内容の確認ﾍﾟｰｼﾞに｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝが表示されます ｢詳細の表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが開き､以下の内容が表示されます ｸﾞﾙｰﾌﾟﾕｰｻﾞｰ名の変更が適用されるﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙの変更が適用されるﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 所属ｸﾞﾙｰﾌﾟ 本ﾕｰｻﾞｰが所属するｸﾞﾙｰﾌﾟを選択します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押した後､｢ｸﾞﾙｰﾌﾟの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞより所属ｸﾞﾙｰﾌﾟを選択します 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑ 本ﾕｰｻﾞｰの通信で使用する認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑを選択します 認証ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ? を除く半角英数記号を使って､8 文字以上 32 文字以下で入力します 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑが｢なし｣の場合は設定できません 暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑ 本ﾕｰｻﾞｰの通信で使用する暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑを選択します 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑが｢なし｣の場合は設定できません 暗号化ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ? を除く半角英数記号を使って､8 文字以上 32 文字以下で入力します 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑまたは暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑが｢なし｣の場合は設定できません</div><div class="display_word">5.1. ユーザーの設定 ユーザー名 ユーザーの名前を設定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 32 文字です ユーザーに関連する設定をあわせて変更する ユーザーの設定変更にあわせて、以下の設定を変更します トラップ送信先の設定で使用している変更前のユーザー名を変更後のユーザー名に変更します トラップ送信先の設定のセキュリティーレベルを本ユーザーの設定にあわせて変更します 本チェックボックスは設定変更時だけ表示されます チェックボックスにチェックを入れると、入力内容の確認ページに「詳細の表示」ボタンが表示されます 「詳細の表示」ボタンを押すと、ダイアログが開き、以下の内容が表示されます グループユーザー名の変更が適用されるトラップ送信先の設定 セキュリティーレベルの変更が適用されるトラップ送信先の設定 所属グループ 本ユーザーが所属するグループを選択します 「選択」ボタンを押した後、「グループの選択」ダイアログより所属グループを選択します 認証アルゴリズム 本ユーザーの通信で使用する認証アルゴリズムを選択します 認証パスワード ? を除く半角英数記号を使って、8 文字以上 32 文字以下で入力します 認証アルゴリズムが「なし」の場合は設定できません 暗号化アルゴリズム 本ユーザーの通信で使用する暗号化アルゴリズムを選択します 認証アルゴリズムが「なし」の場合は設定できません 暗号化パスワード ? を除く半角英数記号を使って、8 文字以上 32 文字以下で入力します 認証アルゴリズムまたは暗号化アルゴリズムが「なし」の場合は設定できません</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#title-box">統計情報の管理</div><div class="search_word">統計情報の管理</div><div class="display_word">統計情報の管理</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 集計ﾃﾞｰﾀに関する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 集計データに関する操作を行うページです。</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 統計情報の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 集計ﾃﾞｰﾀをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟするか否かの設定が表示されます｡ また､集計ﾃﾞｰﾀをｸﾘｱする手順及び､集計ﾃﾞｰﾀを pc へｴｸｽﾎﾟｰﾄする手順を開始することができます｡</div><div class="display_word">2. トップページ 統計情報の管理のトップページです。 集計データをバックアップするか否かの設定が表示されます。 また、集計データをクリアする手順及び、集計データを PC へエクスポートする手順を開始することができます。</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのバックアップ設定">2.1. 集計データのバックアップ設定</div><div class="search_word">2.1. 集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定 集計ﾃﾞｰﾀをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟするか否かの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. 集計データのバックアップ設定 集計データをバックアップするか否かの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと集計データのバックアップ設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのクリア">2.2. 集計データのクリア</div><div class="search_word">2.2. 集計ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと集計ﾃﾞｰﾀをｸﾘｱする手順が開始されます</div><div class="display_word">2.2. 集計データのクリア 「進む」ボタンを押すと集計データをクリアする手順が開始されます</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのエクスポート">2.3. 集計データのエクスポート</div><div class="search_word">2.3. 集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと集計ﾃﾞｰﾀを pc へｴｸｽﾎﾟｰﾄする手順が開始されます</div><div class="display_word">2.3. 集計データのエクスポート 「進む」ボタンを押すと集計データを PC へエクスポートする手順が開始されます</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section3">3. 集計データのバックアップ設定ページ</div><div class="search_word">3. 集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定ﾍﾟｰｼﾞ 集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟの設定を有効にすると､ sd ｶｰﾄﾞが挿入されている場合に限り集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟが行われます｡</div><div class="display_word">3. 集計データのバックアップ設定ページ 集計データのバックアップ設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 バックアップの設定を有効にすると、 SD カードが挿入されている場合に限り集計データのバックアップが行われます。</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのバックアップ設定_2">3.1. 集計データのバックアップ設定</div><div class="search_word">3.1. 集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定 ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟする集計ﾃﾞｰﾀ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟする集計ﾃﾞｰﾀを以下から選択します ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ﾘｿｰｽ情報 消費電力情報</div><div class="display_word">3.1. 集計データのバックアップ設定 バックアップする集計データ バックアップする集計データを以下から選択します トラフィック情報 リソース情報 消費電力情報</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section4">4. 集計データのクリアページ</div><div class="search_word">4. 集計ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱﾍﾟｰｼﾞ 集計ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 集計ﾃﾞｰﾀをｸﾘｱすると､本機が揮発性ﾒﾓﾘで保持しているﾃﾞｰﾀと､ sd ｶｰﾄﾞにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたﾃﾞｰﾀの両方がｸﾘｱされます｡</div><div class="display_word">4. 集計データのクリアページ 集計データのクリアを行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。 入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「実行」ボタンを押してください。 集計データをクリアすると、本機が揮発性メモリで保持しているデータと、 SD カードにバックアップしたデータの両方がクリアされます。</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのクリア_2">4.1. 集計データのクリア</div><div class="search_word">4.1. 集計ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱ ｸﾘｱする集計ﾃﾞｰﾀ ｸﾘｱする集計ﾃﾞｰﾀとして以下のいずれかを選択します ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 ﾘｿｰｽ情報 消費電力情報</div><div class="display_word">4.1. 集計データのクリア クリアする集計データ クリアする集計データとして以下のいずれかを選択します トラフィック情報 リソース情報 消費電力情報</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section5">5. 集計データのエクスポートページ</div><div class="search_word">5. 集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄﾍﾟｰｼﾞ 集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､入力内容を確認後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄを実行すると､ zip ﾌｧｲﾙがﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞされます｡ zip ﾌｧｲﾙの構成については､ ｴｸｽﾎﾟｰﾄﾌｧｲﾙの構成 を参照してください｡</div><div class="display_word">5. 集計データのエクスポートページ 集計データのエクスポートを行うページです。 入力が完了したら、入力内容を確認後、「実行」ボタンを押してください。 集計データのエクスポートを実行すると、 zip ファイルがダウンロードされます。 zip ファイルの構成については、 エクスポートファイルの構成 を参照してください。</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#集計データのエクスポート_2">5.1. 集計データのエクスポート</div><div class="search_word">5.1. 集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄ ｴｸｽﾎﾟｰﾄする集計ﾃﾞｰﾀ ｴｸｽﾎﾟｰﾄする集計ﾃﾞｰﾀとして以下のいずれかを選択します ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(送信) ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(受信) ﾘｿｰｽ情報 消費電力情報 期間の指定 ｴｸｽﾎﾟｰﾄしたいﾃﾞｰﾀの月を選択します ｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽにて過去一年のいずれかの月を指定します</div><div class="display_word">5.1. 集計データのエクスポート エクスポートする集計データ エクスポートする集計データとして以下のいずれかを選択します トラフィック情報(送信) トラフィック情報(受信) リソース情報 消費電力情報 期間の指定 エクスポートしたいデータの月を選択します セレクトボックスにて過去一年のいずれかの月を指定します</div></div><div id="gui_management_stat"><div class="search_title" docfname="gui_management_stat" doctitle="統計情報の管理" link="#section6">6. エクスポートファイルの構成</div><div class="search_word">6. ｴｸｽﾎﾟｰﾄﾌｧｲﾙの構成 zip ﾌｧｲﾙを解凍した際に展開されるﾌｫﾙﾀﾞについて説明します｡ ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(受信) の 2017年10月 のﾃﾞｰﾀをｴｸｽﾎﾟｰﾄした場合の構成は以下のとおりです｡ 20171103150412_trf_rx_csv.zip 20171103150412_trf_rx_csv 20171001_trf_rx_hour.csv : 20171031_trf_rx_hour.csv 201710_trf_rx_day.csv 展開後のﾌｫﾙﾀﾞとﾌｧｲﾙについて説明します｡ 20171103150412_trf_rx_csv 集計ﾃﾞｰﾀの csv ﾌｧｲﾙが格納されているﾌｫﾙﾀﾞです ｴｸｽﾎﾟｰﾄを実行した時刻とﾃﾞｰﾀの種類がﾌｫﾙﾀﾞ名に使用されます ﾃﾞｰﾀの種類は指定した種類に応じて以下のいずれかが使用されます trf_tx ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(送信)の場合 trf_rx ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(受信)の場合 resource ﾘｿｰｽ情報の場合 20171001_trf_rx_hour.csv 集計ﾃﾞｰﾀの csv ﾌｧｲﾙです 対象ﾃﾞｰﾀの日付とﾃﾞｰﾀの種類､ﾃﾞｰﾀの単位時間がﾌｧｲﾙ名に使用されます ﾃﾞｰﾀの種類の命名規則はﾌｫﾙﾀﾞと同様です ﾃﾞｰﾀの単位時間は以下のいずれかが使用されます hour 1日のﾃﾞｰﾀを1時間ごとに集計したﾌｧｲﾙ day 1ヶ月のﾃﾞｰﾀを1日ごとに集計したﾌｧｲﾙ</div><div class="display_word">6. エクスポートファイルの構成 zip ファイルを解凍した際に展開されるフォルダについて説明します。 トラフィック情報(受信) の 2017年10月 のデータをエクスポートした場合の構成は以下のとおりです。 20171103150412_trf_rx_csv.zip 20171103150412_trf_rx_csv 20171001_trf_rx_hour.csv : 20171031_trf_rx_hour.csv 201710_trf_rx_day.csv 展開後のフォルダとファイルについて説明します。 20171103150412_trf_rx_csv 集計データの csv ファイルが格納されているフォルダです エクスポートを実行した時刻とデータの種類がフォルダ名に使用されます データの種類は指定した種類に応じて以下のいずれかが使用されます trf_tx トラフィック情報(送信)の場合 trf_rx トラフィック情報(受信)の場合 resource リソース情報の場合 20171001_trf_rx_hour.csv 集計データの csv ファイルです 対象データの日付とデータの種類、データの単位時間がファイル名に使用されます データの種類の命名規則はフォルダと同様です データの単位時間は以下のいずれかが使用されます hour 1日のデータを1時間ごとに集計したファイル day 1ヶ月のデータを1日ごとに集計したファイル</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#title-box">システム自己診断</div><div class="search_word">ｼｽﾃﾑ自己診断</div><div class="display_word">システム自己診断</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｼｽﾃﾑに異常が起こっていないかを確認するﾍﾟｰｼﾞです｡ ｼｽﾃﾑ自己診断機能は､ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断､ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断に分類されます｡ ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断 ｼｽﾃﾑの起動処理に異常が無いかを検証します ｼｽﾃﾑ起動時に実行されます ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断 ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ（ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽなど）やﾒﾓﾘｰに異常が無いかを検証します ﾕｰｻﾞｰが任意のﾀｲﾐﾝｸﾞで実行できます ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断 ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ（ﾌｧﾝなど）や温度に異常が無いかを検証します ｼｽﾃﾑ稼働中にﾊﾞｯｸｸﾞﾗｳﾝﾄﾞで常時実行されています</div><div class="display_word">1. 概要 システムに異常が起こっていないかを確認するページです。 システム自己診断機能は、ブートアップ診断、オンデマンド診断、ヘルスモニタリング診断に分類されます。 ブートアップ診断 システムの起動処理に異常が無いかを検証します システム起動時に実行されます オンデマンド診断 ハードウェアコンポーネント（インターフェースなど）やメモリーに異常が無いかを検証します ユーザーが任意のタイミングで実行できます ヘルスモニタリング診断 ハードウェアコンポーネント（ファンなど）や温度に異常が無いかを検証します システム稼働中にバックグラウンドで常時実行されています</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ自己診断のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞには各診断の診断結果が表示されます｡ ｱｺｰﾃﾞｨｵﾝを開くと､各診断の詳細な診断結果が表示されます｡ ｽﾀｯｸ構成ではﾒｲﾝｽｲｯﾁの診断結果のみ表示されます｡ ﾒｲﾝｽｲｯﾁ以外の機器の診断結果は表示されません｡ ﾒｲﾝｽｲｯﾁ以外の機器の診断結果を gui で確認したい場合は ｽﾀｯｸ構成での診断結果の確認手順 を参考にしてください｡</div><div class="display_word">2. トップページ システム自己診断のトップページです。 トップページには各診断の診断結果が表示されます。 アコーディオンを開くと、各診断の詳細な診断結果が表示されます。 スタック構成ではメインスイッチの診断結果のみ表示されます。 メインスイッチ以外の機器の診断結果は表示されません。 メインスイッチ以外の機器の診断結果を GUI で確認したい場合は スタック構成での診断結果の確認手順 を参考にしてください。</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#ブートアップ診断">2.1. ブートアップ診断</div><div class="search_word">2.1. ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断 ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断では以下のﾃｽﾄが行われます ﾛｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃｽﾄ ｿﾌﾄｳｪｱﾓｼﾞｭｰﾙのﾛｰﾄﾞ状態を検証します すべてのﾓｼﾞｭｰﾙのﾛｰﾄﾞに成功した場合は｢正常｣､一つでもﾛｰﾄﾞに失敗した場合は｢異常あり｣と表示されます ﾛｰﾄﾞに失敗したﾓｼﾞｭｰﾙの情報は表示されません ﾛｰﾄﾞに失敗したﾓｼﾞｭｰﾙを特定したい場合は､ﾛｸﾞより以下のｴﾗｰを探してください ｢[ hamon]:err: an unexpected error has occurred. (xxxx daemon)｣ ※ xxxx 部分にﾓｼﾞｭｰﾙ名が入ります rtc ﾃｽﾄ rtc のﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します rtc から時刻を 2 回取得し､時刻が変化していたら｢正常｣､同じなら｢異常あり｣と表示されます また､ rtc の時刻取得（ﾚｼﾞｽﾀ読み込み）に失敗した場合も｢異常あり｣と表示されます ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰﾃｽﾄ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰのﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰのﾚｼﾞｽﾀに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したら｢正常｣､不一致なら｢異常あり｣と表示されます また､ﾚｼﾞｽﾀｱｸｾｽに失敗した場合も｢異常あり｣と表示されます</div><div class="display_word">2.1. ブートアップ診断 ブートアップ診断では以下のテストが行われます ローディングテスト ソフトウェアモジュールのロード状態を検証します すべてのモジュールのロードに成功した場合は「正常」、一つでもロードに失敗した場合は「異常あり」と表示されます ロードに失敗したモジュールの情報は表示されません ロードに失敗したモジュールを特定したい場合は、ログより以下のエラーを探してください 「[ HAMON]:err: An unexpected error has occurred. (XXXX daemon)」 ※ XXXX 部分にモジュール名が入ります RTC テスト RTC のレジスタへのアクセスを検証します RTC から時刻を 2 回取得し、時刻が変化していたら「正常」、同じなら「異常あり」と表示されます また、 RTC の時刻取得（レジスタ読み込み）に失敗した場合も「異常あり」と表示されます パケットプロセッサーテスト パケットプロセッサーのレジスタへのアクセスを検証します パケットプロセッサーのレジスタに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したら「正常」、不一致なら「異常あり」と表示されます また、レジスタアクセスに失敗した場合も「異常あり」と表示されます</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#オンデマンド診断">2.2. オンデマンド診断</div><div class="search_word">2.2. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断 ｢診断を実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実行するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢診断結果を削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果を削除するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｽﾀｯｸの状態が active の場合､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断は実行できません ｽﾀｯｸ機能が有効な状態でｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実施したい場合は ｽﾀｯｸ構成での診断結果の確認手順 を参考にしてください｡ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断では以下のﾃｽﾄが行われます phy ﾃｽﾄ phy のﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します phy のﾚｼﾞｽﾀに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したら ､不一致なら と表示されます また､ﾚｼﾞｽﾀｱｸｾｽに失敗した場合も と表示されます</div><div class="display_word">2.2. オンデマンド診断 「診断を実行」ボタンを押すと、オンデマンド診断を実行するページが表示されます 「診断結果を削除」ボタンを押すと、オンデマンド診断結果を削除するページが表示されます スタックの状態が Active の場合、オンデマンド診断は実行できません スタック機能が有効な状態でオンデマンド診断を実施したい場合は スタック構成での診断結果の確認手順 を参考にしてください。 オンデマンド診断では以下のテストが行われます PHY テスト PHY のレジスタへのアクセスを検証します PHY のレジスタに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したら 、不一致なら と表示されます また、レジスタアクセスに失敗した場合も と表示されます</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#ヘルスモニタリング診断">2.3. ヘルスモニタリング診断</div><div class="search_word">2.3. ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断 を押すと､ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断結果が更新されます ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断では以下のﾃｽﾄが行われます 温度ﾃｽﾄ 以下の温度に異常が無いか監視します cpu phy sfp ts pse 温度がしきい値を超えていないなら｢正常｣､超えているなら｢異常あり｣と表示されます ﾌｧﾝﾃｽﾄ ﾌｧﾝの回転数を監視します ﾌｧﾝの回転数が正常なら｢正常｣､ﾌｧﾝの回転が停止､または回転速度が上昇している場合は｢異常あり｣と表示されます 温度ｾﾝｻｰﾃｽﾄ 温度ｾﾝｻｰを監視します 温度ｾﾝｻｰが正常なら｢正常｣､異常が発生しているなら｢異常あり｣と表示されます poe ﾃｽﾄ poe の給電状態を監視します poe 給電制御が正常なら ､異常が発生しているなら と表示されます sfp ﾃｽﾄ sfp ﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙを監視します 受光ﾚﾍﾞﾙが正常なら ､一定範囲外になった場合は と表示されます</div><div class="display_word">2.3. ヘルスモニタリング診断 を押すと、ヘルスモニタリング診断結果が更新されます ヘルスモニタリング診断では以下のテストが行われます 温度テスト 以下の温度に異常が無いか監視します CPU PHY SFP TS PSE 温度がしきい値を超えていないなら「正常」、超えているなら「異常あり」と表示されます ファンテスト ファンの回転数を監視します ファンの回転数が正常なら「正常」、ファンの回転が停止、または回転速度が上昇している場合は「異常あり」と表示されます 温度センサーテスト 温度センサーを監視します 温度センサーが正常なら「正常」、異常が発生しているなら「異常あり」と表示されます PoE テスト PoE の給電状態を監視します PoE 給電制御が正常なら 、異常が発生しているなら と表示されます SFP テスト SFP モジュールの受光レベルを監視します 受光レベルが正常なら 、一定範囲外になった場合は と表示されます</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#exec_on_demand">3. オンデマンド診断の実行ページ</div><div class="search_word">3. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断の実行ﾍﾟｰｼﾞ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実行するﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断が実行されます｡ 実行中はすべてのﾎﾟｰﾄがｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝされます｡ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断が完了すると､本製品は自動的に再起動されます｡</div><div class="display_word">3. オンデマンド診断の実行ページ オンデマンド診断を実行するページです。 「実行」ボタンを押すと、オンデマンド診断が実行されます。 実行中はすべてのポートがシャットダウンされます。 オンデマンド診断が完了すると、本製品は自動的に再起動されます。</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#del_on_demand">4. オンデマンド診断結果の削除ページ</div><div class="search_word">4. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果の削除ﾍﾟｰｼﾞ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果を削除するﾍﾟｰｼﾞです｡ ｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果が削除されます｡</div><div class="display_word">4. オンデマンド診断結果の削除ページ オンデマンド診断結果を削除するページです。 「実行」ボタンを押すと、オンデマンド診断結果が削除されます。</div></div><div id="gui_management_sysdiag"><div class="search_title" docfname="gui_management_sysdiag" doctitle="システム自己診断" link="#procedure_confirm_stack">5. スタック構成での診断結果の確認手順</div><div class="search_word">5. ｽﾀｯｸ構成での診断結果の確認手順 診断結果には､現在ﾛｸﾞｲﾝしている機器の診断結果のみ表示されます｡ ｽﾀｯｸを構成しているすべての機器の診断結果を gui で確認したい場合は､以下の手順を実行してください｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続を切り離す 診断結果を表示したい機器の gui へ接続する (任意) ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実行する</div><div class="display_word">5. スタック構成での診断結果の確認手順 診断結果には、現在ログインしている機器の診断結果のみ表示されます。 スタックを構成しているすべての機器の診断結果を GUI で確認したい場合は、以下の手順を実行してください。 メンバースイッチ間の接続を切り離す 診断結果を表示したい機器の GUI へ接続する (任意) オンデマンド診断を実行する</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#title-box">SYSLOG の管理</div><div class="search_word">syslog の管理</div><div class="display_word">SYSLOG の管理</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 syslog 機能の設定内容の表示や設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 本機の動作履歴は､ syslog 機能の設定に従って､ syslog ( ﾛｸﾞ情報 ) として出力されます｡ syslog は本機内部に記録するほか､宛先ｱﾄﾞﾚｽを指定することで外部のﾎｽﾄに対して出力することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 SYSLOG 機能の設定内容の表示や設定を行うページです。 本機の動作履歴は、 SYSLOG 機能の設定に従って、 SYSLOG ( ログ情報 ) として出力されます。 SYSLOG は本機内部に記録するほか、宛先アドレスを指定することで外部のホストに対して出力することができます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ syslog の管理のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡ 現在の syslog 機能の設定が表示されます｡</div><div class="display_word">2. トップページ SYSLOG の管理のトップページです。 現在の SYSLOG 機能の設定が表示されます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#syslog_の設定">2.1. SYSLOG の設定</div><div class="search_word">2.1. syslog の設定 出力する syslog の出力ﾚﾍﾞﾙと､syslog 送信時のﾍｯﾀﾞｰ情報と宛先ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます 保存したﾛｸﾞを削除することができます｡</div><div class="display_word">2.1. SYSLOG の設定 出力する SYSLOG の出力レベルと、SYSLOG 送信時のヘッダー情報と宛先アドレスが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定変更を行うページが表示されます 保存したログを削除することができます。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#section3">3. SYSLOG の設定ページ</div><div class="search_word">3. syslog の設定ﾍﾟｰｼﾞ syslog 機能の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 入力が完了したら､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ syslog の各ﾀｲﾌﾟの詳細についてはｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽをご覧ください｡</div><div class="display_word">3. SYSLOG の設定ページ SYSLOG 機能の設定を行うページです。 入力が完了したら、「確認」ボタンを押してください。入力内容の確認画面で内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。 SYSLOG の各タイプの詳細についてはコマンドリファレンスをご覧ください。</div></div><div id="gui_management_syslog"><div class="search_title" docfname="gui_management_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#syslog_の設定_2">3.1. SYSLOG の設定</div><div class="search_word">3.1. syslog の設定 syslog の種別 error error ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です info info ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です debug debug ﾀｲﾌﾟの syslog を出力するか否かの設定です syslog 送信 ﾍｯﾀﾞｰ syslogを外部のﾎｽﾄに出力する場合の､ﾍｯﾀﾞｰを設定できます syslogﾒｯｾｰｼﾞのﾍｯﾀﾞｰにﾀｲﾑｽﾀﾝﾌﾟとﾎｽﾄ名を含めるか､含めないかを指定できます｡ ﾎｽﾄ名には､本体に設定されている機器名が格納されます｡ syslog の宛先ｱﾄﾞﾚｽ syslog を外部のﾎｽﾄに出力する場合の､宛先ｱﾄﾞﾚｽの設定です 宛先ｱﾄﾞﾚｽに ipv4/ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを2つまで指定することができます ipv6 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽの場合､送出ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽも指定する必要があります｡( fe80::x%vlann の形式) 宛先ｱﾄﾞﾚｽが指定されていない場合は､ｽｲｯﾁ内部にのみ syslog を記録します ﾌｧｼﾘﾃｨｰ値 syslog を外部のﾎｽﾄに出力する場合の､ﾌｧｼﾘﾃｨｰ値の設定です ﾌｧｼﾘﾃｨｰ値を 0 - 23 から選択します</div><div class="display_word">3.1. SYSLOG の設定 SYSLOG の種別 ERROR ERROR タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です INFO INFO タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です DEBUG DEBUG タイプの SYSLOG を出力するか否かの設定です SYSLOG 送信 ヘッダー SYSLOGを外部のホストに出力する場合の、ヘッダーを設定できます SYSLOGメッセージのヘッダーにタイムスタンプとホスト名を含めるか、含めないかを指定できます。 ホスト名には、本体に設定されている機器名が格納されます。 SYSLOG の宛先アドレス SYSLOG を外部のホストに出力する場合の、宛先アドレスの設定です 宛先アドレスに IPv4/IPv6 アドレスを2つまで指定することができます IPv6 リンクローカルアドレスの場合、送出インターフェースも指定する必要があります。( fe80::X%vlanN の形式) 宛先アドレスが指定されていない場合は、スイッチ内部にのみ SYSLOG を記録します ファシリティー値 SYSLOG を外部のホストに出力する場合の、ファシリティー値の設定です ファシリティー値を 0 - 23 から選択します</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#title-box">端末監視</div><div class="search_word">端末監視</div><div class="display_word">端末監視</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 端末監視の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 監視対象と監視方法を指定することで､端末の通信状態を監視することができます｡ また､端末の状態変化が発生した際に実行するｱｸｼｮﾝを指定しておくことができます｡ 端末監視の設定は web gui からのみ行うことができます｡ 端末監視の設定内容は config ﾌｧｲﾙに表示されませんが､config ﾌｧｲﾙに対する操作 ( erase startup-config など ) を行なうと端末監視の設定に対しても同様の操作が行われます｡ lldp による自動設定機能が有効の場合､本機に接続されたﾔﾏﾊ無線 ap を自動的に lldp で監視します｡</div><div class="display_word">1. 概要 端末監視の設定を行うページです。 監視対象と監視方法を指定することで、端末の通信状態を監視することができます。 また、端末の状態変化が発生した際に実行するアクションを指定しておくことができます。 端末監視の設定は Web GUI からのみ行うことができます。 端末監視の設定内容は CONFIG ファイルに表示されませんが、CONFIG ファイルに対する操作 ( erase startup-config など ) を行なうと端末監視の設定に対しても同様の操作が行われます。 LLDP による自動設定機能が有効の場合、本機に接続されたヤマハ無線 AP を自動的に LLDP で監視します。</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 端末監視のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 端末監視のトップページです。</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#監視端末の一覧">2.1. 監視端末の一覧</div><div class="search_word">2.1. 監視端末の一覧 監視端末の状態と設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 監視端末の設定を削除する際にﾁｪｯｸを入れます 状態 監視端末の状態として以下のいずれかが表示されます idle up down 上記状態の判定条件は､ 監視端末の状態の判定条件 を参照してください 監視対象 監視対象の情報が表示されます 監視種別が ping の場合は､監視端末の ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます 監視種別が ping 以外の場合は､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号が表示されます 機器名 監視端末の機器名が表示されます 監視種別 監視端末の監視種別として以下のいずれかが表示されます ping ﾌﾚｰﾑ受信量 lldp poe給電 監視端末の poe 給電状況として以下のいずれかが表示されます 給電中 (class 0) 給電中 (class 1) 給電中 (class 2) 給電中 (class 3) 給電中 (class 4) 停止中 - ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､監視端末の新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した監視端末の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢更新｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､表の内容が更新されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての監視端末の設定が削除されます 監視端末は最大で 256 個まで設定することができます この内､ping による監視は最大で 64 個まで設定することができます</div><div class="display_word">2.1. 監視端末の一覧 監視端末の状態と設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス 監視端末の設定を削除する際にチェックを入れます 状態 監視端末の状態として以下のいずれかが表示されます IDLE UP DOWN 上記状態の判定条件は、 監視端末の状態の判定条件 を参照してください 監視対象 監視対象の情報が表示されます 監視種別が Ping の場合は、監視端末の IP アドレスが表示されます 監視種別が Ping 以外の場合は、インターフェース番号が表示されます 機器名 監視端末の機器名が表示されます 監視種別 監視端末の監視種別として以下のいずれかが表示されます Ping フレーム受信量 LLDP PoE給電 監視端末の PoE 給電状況として以下のいずれかが表示されます 給電中 (Class 0) 給電中 (Class 1) 給電中 (Class 2) 給電中 (Class 3) 給電中 (Class 4) 停止中 - 「新規」ボタンを押すと、監視端末の新規設定を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択した監視端末の設定変更を行うページが表示されます 「更新」ボタンを押すと、表の内容が更新されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての監視端末の設定が削除されます 監視端末は最大で 256 個まで設定することができます この内、Ping による監視は最大で 64 個まで設定することができます</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#terminal">3. 監視端末の設定ページ</div><div class="search_word">3. 監視端末の設定ﾍﾟｰｼﾞ 監視端末の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. 監視端末の設定ページ 監視端末の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#監視端末の設定">3.1. 監視端末の設定</div><div class="search_word">3.1. 監視端末の設定 機器名 機器名を指定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です 監視種別 監視する方法を以下から選択します pingによる疎通監視 ﾌﾚｰﾑ受信量監視 lldp受信間隔監視 本項目は設定変更時には変更できません ping送信先ipｱﾄﾞﾚｽ ping を送信する ip ｱﾄﾞﾚｽを指定します 本項目は項目｢監視種別｣にて ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます 応答待ち時間 ping の応答に失敗したと判断するまでの時間を指定します 入力範囲は 1 - 60 です 本項目は項目｢監視種別｣にて ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます ﾀﾞｳﾝ検出までの失敗回数 監視端末がﾀﾞｳﾝしたと判定するまでの ping 応答失敗回数を指定します 入力範囲は 1 - 100 です 本項目は項目｢監視種別｣にて ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます ﾎﾟｰﾄ ﾌﾚｰﾑの監視を行うﾎﾟｰﾄを指定します 入力形式は portx.yy です 本項目は項目｢監視種別｣にて ﾌﾚｰﾑ受信量監視 または lldp 受信間隔監視 を選択した場合に限り表示されます 監視開始帯域値 ﾌﾚｰﾑ受信量監視を開始する帯域値を指定します 入力範囲は 1 - 1000000000 です 本項目は項目｢監視種別｣にて ﾌﾚｰﾑ受信量監視 を選択した場合に限り表示されます ﾀﾞｳﾝ検出帯域値 監視端末がﾀﾞｳﾝと判定する帯域値を指定します 入力範囲は 0 - 999999999 です 本項目で指定する値は項目｢監視開始帯域値｣より小さい値である必要があります 本項目は項目｢監視種別｣にて ﾌﾚｰﾑ受信量監視 を選択した場合に限り表示されます 状態変化を検出した時の動作 poe給電一時停止による端末再起動 ﾀﾞｳﾝ検出時に限り､対象ﾎﾟｰﾄの poe 給電を一時的に停止します 対象ﾎﾟｰﾄ poe 給電を停止するﾎﾟｰﾄを指定します 入力形式は portx.yy です 本項目は項目｢監視種別｣にて ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます 給電停止期間 poe 給電を停止する時間を指定します 入力範囲は 1 - 60 です snmp trapの送信 状態変化を検出した際､snmp ﾏﾈｰｼﾞｬｰに trap を通知します ﾒｰﾙ通知 状態変化を検出した際､ﾒｰﾙを送信します ﾒｰﾙが送信されるようにするには､ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰや宛先などの設定を行う必要があります 更に､｢ﾒｰﾙ通知の設定｣で｢通知内容｣として 端末監視の状態通知 を選択しておく必要があります ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰやﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定は ﾒｰﾙ通知 ﾍﾟｰｼﾞで行います</div><div class="display_word">3.1. 監視端末の設定 機器名 機器名を指定します 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です 入力可能文字数は 80 文字です 監視種別 監視する方法を以下から選択します Pingによる疎通監視 フレーム受信量監視 LLDP受信間隔監視 本項目は設定変更時には変更できません Ping送信先IPアドレス Ping を送信する IP アドレスを指定します 本項目は項目「監視種別」にて Ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます 応答待ち時間 Ping の応答に失敗したと判断するまでの時間を指定します 入力範囲は 1 - 60 です 本項目は項目「監視種別」にて Ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます ダウン検出までの失敗回数 監視端末がダウンしたと判定するまでの Ping 応答失敗回数を指定します 入力範囲は 1 - 100 です 本項目は項目「監視種別」にて Ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます ポート フレームの監視を行うポートを指定します 入力形式は portX.YY です 本項目は項目「監視種別」にて フレーム受信量監視 または LLDP 受信間隔監視 を選択した場合に限り表示されます 監視開始帯域値 フレーム受信量監視を開始する帯域値を指定します 入力範囲は 1 - 1000000000 です 本項目は項目「監視種別」にて フレーム受信量監視 を選択した場合に限り表示されます ダウン検出帯域値 監視端末がダウンと判定する帯域値を指定します 入力範囲は 0 - 999999999 です 本項目で指定する値は項目「監視開始帯域値」より小さい値である必要があります 本項目は項目「監視種別」にて フレーム受信量監視 を選択した場合に限り表示されます 状態変化を検出した時の動作 PoE給電一時停止による端末再起動 ダウン検出時に限り、対象ポートの PoE 給電を一時的に停止します 対象ポート PoE 給電を停止するポートを指定します 入力形式は portX.YY です 本項目は項目「監視種別」にて Ping による疎通監視 を選択した場合に限り表示されます 給電停止期間 PoE 給電を停止する時間を指定します 入力範囲は 1 - 60 です SNMP Trapの送信 状態変化を検出した際、SNMP マネージャーに Trap を通知します メール通知 状態変化を検出した際、メールを送信します メールが送信されるようにするには、メールサーバーや宛先などの設定を行う必要があります 更に、「メール通知の設定」で「通知内容」として 端末監視の状態通知 を選択しておく必要があります メールサーバーやメールテンプレートの設定は メール通知 ページで行います</div></div><div id="gui_management_terminal"><div class="search_title" docfname="gui_management_terminal" doctitle="端末監視" link="#condition">4. 監視端末の状態の判定条件</div><div class="search_word">4. 監視端末の状態の判定条件 監視端末の状態が変化するときの条件について説明します｡ ping による監視 本機から発信した ping ﾊﾟｹｯﾄが､設定した 応答待ち時間 が経過しても返ってこなかった場合を失敗 1 回としてｶｳﾝﾄし､その失敗回数によって状態を判定します 状態変化の条件は以下になります idle 状態 監視端末の設定後､初回の状態判定が完了していない up 状態 設定した ﾀﾞｳﾝ検出までの失敗回数 分､連続して ping 送信が失敗していない down 状態 設定した ﾀﾞｳﾝ検出までの失敗回数 分､連続して ping 送信が失敗している ﾌﾚｰﾑ受信量による監視 監視対象ﾎﾟｰﾄのﾌﾚｰﾑ受信量を測定して状態を判定します 状態変化の条件は以下になります idle 状態 監視端末の設定後､監視対象ﾎﾟｰﾄのﾌﾚｰﾑ受信量が一度も設定した 監視開始帯域 を超えていない up 状態 監視対象ﾎﾟｰﾄのﾌﾚｰﾑ受信量が設定した 監視開始帯域 を超えた後､ ﾀﾞｳﾝ検出帯域値 を下回っていない down 状態で監視対象ﾎﾟｰﾄのﾌﾚｰﾑ受信量が ﾀﾞｳﾝ検出帯域値 を上回った down 状態 up 状態で監視対象ﾎﾟｰﾄのﾌﾚｰﾑ受信量が ﾀﾞｳﾝ検出帯域値 を下回った lldp による監視 監視対象ﾎﾟｰﾄでの lldp ﾌﾚｰﾑの受信状況によって状態を判定します 状態変化の条件は以下になります idle 状態 監視端末の設定後､監視対象ﾎﾟｰﾄで lldp ﾌﾚｰﾑを一度も受信していない up 状態 監視対象ﾎﾟｰﾄで､前回受け取った lldp ﾌﾚｰﾑの ttl 時間内に次の lldp ﾌﾚｰﾑが受信できた down 状態で､監視対象ﾎﾟｰﾄで lldp ﾌﾚｰﾑを受信した down 状態 監視対象ﾎﾟｰﾄで､前回受け取った lldp ﾌﾚｰﾑの ttl 時間内に次の lldp ﾌﾚｰﾑが受信できなかった</div><div class="display_word">4. 監視端末の状態の判定条件 監視端末の状態が変化するときの条件について説明します。 Ping による監視 本機から発信した Ping パケットが、設定した 応答待ち時間 が経過しても返ってこなかった場合を失敗 1 回としてカウントし、その失敗回数によって状態を判定します 状態変化の条件は以下になります IDLE 状態 監視端末の設定後、初回の状態判定が完了していない UP 状態 設定した ダウン検出までの失敗回数 分、連続して Ping 送信が失敗していない DOWN 状態 設定した ダウン検出までの失敗回数 分、連続して Ping 送信が失敗している フレーム受信量による監視 監視対象ポートのフレーム受信量を測定して状態を判定します 状態変化の条件は以下になります IDLE 状態 監視端末の設定後、監視対象ポートのフレーム受信量が一度も設定した 監視開始帯域 を超えていない UP 状態 監視対象ポートのフレーム受信量が設定した 監視開始帯域 を超えた後、 ダウン検出帯域値 を下回っていない DOWN 状態で監視対象ポートのフレーム受信量が ダウン検出帯域値 を上回った DOWN 状態 UP 状態で監視対象ポートのフレーム受信量が ダウン検出帯域値 を下回った LLDP による監視 監視対象ポートでの LLDP フレームの受信状況によって状態を判定します 状態変化の条件は以下になります IDLE 状態 監視端末の設定後、監視対象ポートで LLDP フレームを一度も受信していない UP 状態 監視対象ポートで、前回受け取った LLDP フレームの TTL 時間内に次の LLDP フレームが受信できた DOWN 状態で、監視対象ポートで LLDP フレームを受信した DOWN 状態 監視対象ポートで、前回受け取った LLDP フレームの TTL 時間内に次の LLDP フレームが受信できなかった</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#title-box">SNMP トラップ</div><div class="search_word">snmp ﾄﾗｯﾌﾟ</div><div class="display_word">SNMP トラップ</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 snmp ﾄﾗｯﾌﾟ に関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 SNMP トラップ に関する設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ snmp ﾄﾗｯﾌﾟのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ SNMP トラップのトップページです。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#トラップ種別の設定">2.1. トラップ種別の設定</div><div class="search_word">2.1. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定 ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定内容が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. トラップ種別の設定 トラップ種別の設定内容が表示されます 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#トラップ送信先の一覧">2.2. トラップ送信先の一覧</div><div class="search_word">2.2. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の一覧 現在登録されているﾄﾗｯﾌﾟ送信先の情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 送信先ｱﾄﾞﾚｽ 登録されているﾄﾗｯﾌﾟ送信先ｱﾄﾞﾚｽが表示されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾄﾗｯﾌﾟで使用される snmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝが表示されます ｺﾐｭﾆﾃｨｰ / ﾕｰｻﾞｰ ﾄﾗｯﾌﾟで使用される snmp ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名もしくはﾕｰｻﾞｰ名が表示されます ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟ ﾄﾗｯﾌﾟで使用される snmp ﾒｯｾｰｼﾞの種別が表示されます ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ ﾄﾗｯﾌﾟを送信するﾕｰｻﾞｰに求められるｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の新規登録を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾄﾗｯﾌﾟ送信先が削除されます ﾄﾗｯﾌﾟ送信先は最大 8 個まで登録できます</div><div class="display_word">2.2. トラップ送信先の一覧 現在登録されているトラップ送信先の情報が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 送信先アドレス 登録されているトラップ送信先アドレスが表示されます バージョン トラップで使用される SNMP バージョンが表示されます コミュニティー / ユーザー トラップで使用される SNMP コミュニティー名もしくはユーザー名が表示されます メッセージタイプ トラップで使用される SNMP メッセージの種別が表示されます セキュリティーレベル トラップを送信するユーザーに求められるセキュリティーレベルが表示されます 「新規」ボタンを押すと、トラップ送信先の新規登録を行うページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したトラップ送信先の設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのトラップ送信先が削除されます トラップ送信先は最大 8 個まで登録できます</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#trap_type">3. トラップ種別の設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. トラップ種別の設定ページ トラップ種別の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#トラップ種別の設定_2">3.1. トラップ種別の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾄﾗｯﾌﾟ種別の設定 ﾄﾗｯﾌﾟ種別 snmp ｴｰｼﾞｪﾝﾄが送信するﾄﾗｯﾌﾟ種別を以下から選択します｡ 電源 off 状態からの起動 電源 off/on､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新によって本機器が起動された場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します 電源 off を伴わない再起動 reload ｺﾏﾝﾄﾞにより本機器が再起動した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが発生した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟが発生した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します 認証の失敗 登録されていないｺﾐｭﾆﾃｨｰ宛もしくはﾕｰｻﾞｰ宛の snmp ﾒｯｾｰｼﾞを受信した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します 温度状態の変化 温度異常を検知するなど､温度状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します ﾌｧﾝ状態の変化 ﾌｧﾝの異常を検知するなど､ﾌｧﾝ状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄの検出 / 喪失 l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄが検出されたか､消失した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します errordisable の検出 / 解除 errordisable を検出もしくは解除した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します rmon ｲﾍﾞﾝﾄ rmon ｲﾍﾞﾝﾄが実行された場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します 端末監視状態の変化 端末監視機能にて､端末の状態の変化を検知した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのﾙｰﾄ検出 / ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ変更 新しいﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞを検出した場合や､ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰの変更を検知した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します poe 状態の変化 poe の状態が変化した場合にﾄﾗｯﾌﾟを送信します ﾙｰﾌﾟの検出 / 解消 ﾙｰﾌﾟが検出されたときか､ﾙｰﾌﾟが解消されたときにﾄﾗｯﾌﾟを送信します</div><div class="display_word">3.1. トラップ種別の設定 トラップ種別 SNMP エージェントが送信するトラップ種別を以下から選択します。 電源 OFF 状態からの起動 電源 OFF/ON、ファームウェア更新によって本機器が起動された場合にトラップを送信します 電源 OFF を伴わない再起動 reload コマンドにより本機器が再起動した場合にトラップを送信します ポートのリンクダウン ポートのリンクダウンが発生した場合にトラップを送信します ポートのリンクアップ ポートのリンクアップが発生した場合にトラップを送信します 認証の失敗 登録されていないコミュニティー宛もしくはユーザー宛の SNMP メッセージを受信した場合にトラップを送信します 温度状態の変化 温度異常を検知するなど、温度状態が変化した場合にトラップを送信します ファン状態の変化 ファンの異常を検知するなど、ファン状態が変化した場合にトラップを送信します L2MS エージェントの検出 / 喪失 L2MS エージェントが検出されたか、消失した場合にトラップを送信します ErrorDisable の検出 / 解除 ErrorDisable を検出もしくは解除した場合にトラップを送信します RMON イベント RMON イベントが実行された場合にトラップを送信します 端末監視状態の変化 端末監視機能にて、端末の状態の変化を検知した場合にトラップを送信します スパニングツリーのルート検出 / トポロジー変更 新しいルートブリッジを検出した場合や、トポロジーの変更を検知した場合にトラップを送信します PoE 状態の変化 PoE の状態が変化した場合にトラップを送信します ループの検出 / 解消 ループが検出されたときか、ループが解消されたときにトラップを送信します</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#trap_host">4. トラップ送信先の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の新規登録や､登録済みのﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. トラップ送信先の設定ページ トラップ送信先の新規登録や、登録済みのトラップ送信先の設定変更を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_trap"><div class="search_title" docfname="gui_management_trap" doctitle="SNMP" link="#トラップ送信先の設定">4.1. トラップ送信先の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定 送信先ｱﾄﾞﾚｽ ﾄﾗｯﾌﾟの送信先ｱﾄﾞﾚｽを設定します 送信先ｱﾄﾞﾚｽには､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽのどちらかを指定できます ipv6 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽの場合､送出ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽも指定する必要があります (fe80::x%vlann の形式) ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾄﾗｯﾌﾟで使用するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを選択します snmpv1 snmp version 1 を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します snmpv2c snmp version 2c を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します snmpv3 snmp version 3 を使用してﾄﾗｯﾌﾟを送信します ｺﾐｭﾆﾃｨｰ / ﾕｰｻﾞｰ ﾄﾗｯﾌﾟで使用するｺﾐｭﾆﾃｨｰ名もしくはﾕｰｻﾞｰ名を設定します ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに応じて｢ｺﾐｭﾆﾃｨｰの選択｣もしくは｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます ｢ｺﾐｭﾆﾃｨｰの選択｣｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞには､定義済みのｺﾐｭﾆﾃｨｰ一覧およびﾕｰｻﾞｰ一覧が表示されます ｢ｺﾐｭﾆﾃｨｰの選択｣｢ﾕｰｻﾞｰの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､ﾄﾗｯﾌﾟ送信先へのﾄﾗｯﾌﾟで使用するｺﾐｭﾆﾃｨｰもしくはﾕｰｻﾞｰを選択することができます ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟ ﾄﾗｯﾌﾟで使用する snmp ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟを選択します trap を使用する 送信先に受信確認応答を要求しないﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟです inform request を使用する 送信先に受信確認応答を要求するﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟです ﾊﾞｰｼﾞｮﾝで snmpv1 が選択されている場合､ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟの選択はできません snmpv1 では､ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟとして常に trap が使用されます ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ 本機がﾄﾗｯﾌﾟを送信するために､ﾕｰｻﾞｰの設定に求められるｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙを設定します 認証を行わずに､暗号化だけを行うことはできません ﾕｰｻﾞｰの設定がﾄﾗｯﾌﾟ送信先の設定のｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙを満たさない場合､ﾄﾗｯﾌﾟの送信に失敗します</div><div class="display_word">4.1. トラップ送信先の設定 送信先アドレス トラップの送信先アドレスを設定します 送信先アドレスには、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスのどちらかを指定できます IPv6 リンクローカルアドレスの場合、送出インターフェースも指定する必要があります (fe80::X%vlanN の形式) バージョン トラップで使用するSNMPバージョンを選択します SNMPv1 SNMP version 1 を使用してトラップを送信します SNMPv2c SNMP version 2c を使用してトラップを送信します SNMPv3 SNMP version 3 を使用してトラップを送信します コミュニティー / ユーザー トラップで使用するコミュニティー名もしくはユーザー名を設定します 「選択」ボタンを押すと、バージョンに応じて「コミュニティーの選択」もしくは「ユーザーの選択」ダイアログが表示されます 「コミュニティーの選択」「ユーザーの選択」ダイアログには、定義済みのコミュニティー一覧およびユーザー一覧が表示されます 「コミュニティーの選択」「ユーザーの選択」ダイアログでは、「選択」ボタンを押すことで、トラップ送信先へのトラップで使用するコミュニティーもしくはユーザーを選択することができます メッセージタイプ トラップで使用する SNMP メッセージタイプを選択します Trap を使用する 送信先に受信確認応答を要求しないメッセージタイプです Inform Request を使用する 送信先に受信確認応答を要求するメッセージタイプです バージョンで SNMPv1 が選択されている場合、メッセージタイプの選択はできません SNMPv1 では、メッセージタイプとして常に Trap が使用されます セキュリティーレベル 本機がトラップを送信するために、ユーザーの設定に求められるセキュリティーレベルを設定します 認証を行わずに、暗号化だけを行うことはできません ユーザーの設定がトラップ送信先の設定のセキュリティーレベルを満たさない場合、トラップの送信に失敗します</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#title-box">ユーザーの設定</div><div class="search_word">ﾕｰｻﾞｰの設定</div><div class="display_word">ユーザーの設定</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾕｰｻﾞｰの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ユーザーの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾕｰｻﾞｰの設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ユーザーの設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#パスワードの設定">2.1. パスワードの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが設定されているか否かが表示されます 暗号化 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化が有効か否かが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます</div><div class="display_word">2.1. パスワードの設定 パスワードに関する設定が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです 特権パスワード 特権パスワードが設定されているか否かが表示されます 暗号化 パスワードの暗号化が有効か否かが表示されます 「設定」ボタンを押すと、パスワードに関する設定を行うページが表示されます</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#ユーザーアカウントの設定">2.2. ユーザーアカウントの設定</div><div class="search_word">2.2. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ設定の一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定を削除する際にﾁｪｯｸをいれます ﾕｰｻﾞｰ名 ﾕｰｻﾞｰ名が表示されます 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄに管理者権限が付与されているか否かが表示されます ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄを新規に設定するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定が削除されます ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定は､最大で 33 ﾕｰｻﾞｰまで設定することができます 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定は､1つ以上残す必要があります</div><div class="display_word">2.2. ユーザーアカウントの設定 ユーザーアカウント設定の一覧が表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです チェックボックス ユーザーアカウントの設定を削除する際にチェックをいれます ユーザー名 ユーザー名が表示されます 管理者権限 ユーザーアカウントに管理者権限が付与されているか否かが表示されます 「新規」ボタンを押すと、ユーザーアカウントを新規に設定するページが表示されます 「設定」ボタンを押すと、選択したユーザーアカウントの設定変更を行うページが表示されます 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのユーザーアカウントの設定が削除されます ユーザーアカウントの設定は、最大で 33 ユーザーまで設定することができます 管理者権限を持つユーザーアカウントの設定は、1つ以上残す必要があります</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#password">3. パスワードの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに関する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. パスワードの設定ページ パスワードに関する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#パスワードの設定_2">3.1. パスワードの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 設定する特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します 32 文字以内で､半角英数記号が使用できます（ "'|>?半角ｽﾍﾟｰｽ を除く） ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない場合､ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない にﾁｪｯｸを入れます ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが既に設定されている場合､初期状態で 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更しない にﾁｪｯｸが入ります ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力するとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度が表示されるため､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを決める際に参考にしてください ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度は､｢弱｣から｢最強｣までの 4 段階あり､判断基準は以下のとおりです 文字数の長さ 文字種の多さ 英字の大文字が含まれている 英字の小文字が含まれている 数字が含まれている 記号が含まれている 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 ) 項目｢特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣に入力したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを確認のため再度入力します ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化設定を以下から選択します 暗号化する 暗号化しない 既に暗号化されたﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを復元させることはできません 本項目の設定は以下のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに影響します 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ</div><div class="display_word">3.1. パスワードの設定 特権パスワード 設定する特権パスワードを指定します 32 文字以内で、半角英数記号が使用できます（ "'|>?半角スペース を除く） パスワードを変更しない場合、 特権パスワードを変更しない にチェックを入れます パスワードが既に設定されている場合、初期状態で 特権パスワードを変更しない にチェックが入ります パスワードを入力するとパスワード強度が表示されるため、パスワードを決める際に参考にしてください パスワード強度は、「弱」から「最強」までの 4 段階あり、判断基準は以下のとおりです 文字数の長さ 文字種の多さ 英字の大文字が含まれている 英字の小文字が含まれている 数字が含まれている 記号が含まれている 特権パスワード ( 確認 ) 項目「特権パスワード」に入力したパスワードを確認のため再度入力します パスワードの暗号化 パスワードの暗号化設定を以下から選択します 暗号化する 暗号化しない 既に暗号化されたパスワードを復元させることはできません 本項目の設定は以下のパスワードに影響します 特権パスワード ユーザーアカウントのパスワード</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#user">4. ユーザーアカウントの設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. ユーザーアカウントの設定ページ ユーザーアカウントの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_user"><div class="search_title" docfname="gui_management_user" doctitle="ユーザーの設定" link="#ユーザーアカウントの設定_2">4.1. ユーザーアカウントの設定</div><div class="search_word">4.1. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの設定 ﾕｰｻﾞｰ名 新規設定時 設定するﾕｰｻﾞｰ名を指定します 入力可能文字は半角英数字です 入力可能文字数は 32 文字です 以下の文字列は設定することができません lp adm bin ftp gdm man rpc sys xfs halt mail news nscd sync uucp root sshd games daemon gopher nobody ftpuser mtsuser rpcuser mailnull operator shutdown 設定変更時 選択したﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの名前が表示されます 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 設定する新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定します 32 文字以内で､半角英数記号が使用できます（ "'|>?半角ｽﾍﾟｰｽ を除く） ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ強度の動作は､ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 ﾍﾟｰｼﾞの項目｢特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣と同等です 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ ( 確認 ) 項目｢新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｣に入力したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを確認のため再度入力します 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄの管理者権限を以下から選択します 付与しない 付与する 管理者権限を付与されたﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄは､web gui にﾛｸﾞｲﾝすると管理ﾕｰｻﾞｰとしてﾛｸﾞｲﾝできます</div><div class="display_word">4.1. ユーザーアカウントの設定 ユーザー名 新規設定時 設定するユーザー名を指定します 入力可能文字は半角英数字です 入力可能文字数は 32 文字です 以下の文字列は設定することができません lp adm bin ftp gdm man rpc sys xfs halt mail news nscd sync uucp root sshd games daemon gopher nobody ftpuser mtsuser rpcuser mailnull operator shutdown 設定変更時 選択したユーザーアカウントの名前が表示されます 新しいパスワード 設定する新しいパスワードを指定します 32 文字以内で、半角英数記号が使用できます（ "'|>?半角スペース を除く） パスワード強度の動作は、 パスワードの設定 ページの項目「特権パスワード」と同等です 新しいパスワード ( 確認 ) 項目「新しいパスワード」に入力したパスワードを確認のため再度入力します 管理者権限 ユーザーアカウントの管理者権限を以下から選択します 付与しない 付与する 管理者権限を付与されたユーザーアカウントは、Web GUI にログインすると管理ユーザーとしてログインできます</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#title-box">Y-UNOS (Yamaha Unified Network Operation Service)</div><div class="search_word">y-unos (yamaha unified network operation service)</div><div class="display_word">Y-UNOS (Yamaha Unified Network Operation Service)</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#summary">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 y-unos 機能に関連する操作を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾀｯｸ機能が有効になっている場合､本機能は使用できません｡</div><div class="display_word">1. 概要 Y-UNOS 機能に関連する操作を行うページです。 スタック機能が有効になっている場合、本機能は使用できません。</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#top_page">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ y-unos のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ Y-UNOS のトップページです。</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#システムの設定">2.1. システムの設定</div><div class="search_word">2.1. ｼｽﾃﾑの設定 y-unos 機能の現在の状態が表示されます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ y-unos 機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｽﾀｯｸ機能が有効になっている場合､ﾎﾞﾀﾝは無効化されます</div><div class="display_word">2.1. システムの設定 Y-UNOS 機能の現在の状態が表示されます 「設定」ボタンを押すと、 Y-UNOS 機能の設定を変更するページが表示されます スタック機能が有効になっている場合、ボタンは無効化されます</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#検出機器の一覧">2.2. 検出機器の一覧</div><div class="search_word">2.2. 検出機器の一覧 ｢進む｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､検出機器の情報を確認できるﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｽﾀｯｸ機能が有効になっている場合､ﾎﾞﾀﾝは無効化されます</div><div class="display_word">2.2. 検出機器の一覧 「進む」ボタンを押すと、検出機器の情報を確認できるページが表示されます スタック機能が有効になっている場合、ボタンは無効化されます</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#function_setting">3. システムの設定ページ</div><div class="search_word">3. ｼｽﾃﾑの設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑにおける y-unos の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. システムの設定ページ システムにおける Y-UNOS の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#システムの設定_2">3.1. システムの設定</div><div class="search_word">3.1. ｼｽﾃﾑの設定 y-unos 機能 y-unos 機能の動作について､有効/無効を選択します</div><div class="display_word">3.1. システムの設定 Y-UNOS 機能 Y-UNOS 機能の動作について、有効/無効を選択します</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#detected_devices">4. 検出機器一覧の表示ページ</div><div class="search_word">4. 検出機器一覧の表示ﾍﾟｰｼﾞ y-unos 機能によって検出された機器の情報を表示するﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">4. 検出機器一覧の表示ページ Y-UNOS 機能によって検出された機器の情報を表示するページです。</div></div><div id="gui_management_yunos"><div class="search_title" docfname="gui_management_yunos" doctitle="Y-UNOS" link="#検出機器の一覧_2">4.1. 検出機器の一覧</div><div class="search_word">4.1. 検出機器の一覧 y-unos 機能によって検出された機器の情報が表示されます 最大 128 件まで表示されます ｢検索｣ﾎﾞｯｸｽから､機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がｸﾘｱされます 検索ｷｰﾜｰﾄﾞには､下表の正規表現を用いることができます ｷｰﾜｰﾄﾞの大文字､小文字は区別されません 文法 説明 a a という文字 abc abc という文字列 [abc] a､b､c のいずれか 1 文字 [a-c] a 〜 c までのいずれか 1 文字 [^abc] a､b､c のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 a+ 1 文字以上の a a* 0 文字以上の a a? 0 文字または 1 文字の a ^a a で始まる文字列 a$ a で終わる文字列 abc|def|ghi abc または def または ghi a{2} 2 個の a ( aa ) a{2,} 2 個以上の a ( aa､aaa､aaaa､…​ ) a{2,3} 2 個〜 3 個の a ( aa､aaa ) \b ｽﾍﾟｰｽなどの単語の区切り \b \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \d 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \s \s 以外の 1 文字 \w ｱﾝﾀﾞｰｽｺｱを含む英数文字 ( [a-za-z0-9_] と同じ ) \w \w 以外の文字 を押すと､最新の情報に更新されます ｢表示件数｣ｾﾚｸﾄﾒﾆｭｰを押すと､一度に表示する件数を選択できます ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､各項目でｿｰﾄすることができます 初期状態ではﾓﾃﾞﾙ名によって昇順にｿｰﾄされています 再度ｿｰﾄｽｲｯﾁを押すと､昇順/降順が切り替わります</div><div class="display_word">4.1. 検出機器の一覧 Y-UNOS 機能によって検出された機器の情報が表示されます 最大 128 件まで表示されます 「検索」ボックスから、機器情報の検索ができます を押すと検索が実行されます を押すと検索がクリアされます 検索キーワードには、下表の正規表現を用いることができます キーワードの大文字、小文字は区別されません 文法 説明 A A という文字 ABC ABC という文字列 [ABC] A、B、C のいずれか 1 文字 [A-C] A 〜 C までのいずれか 1 文字 [^ABC] A、B、C のいずれでもない任意の 1 文字 . 任意の 1 文字 A+ 1 文字以上の A A* 0 文字以上の A A? 0 文字または 1 文字の A ^A A で始まる文字列 A$ A で終わる文字列 ABC|DEF|GHI ABC または DEF または GHI A{2} 2 個の A ( AA ) A{2,} 2 個以上の A ( AA、AAA、AAAA、…​ ) A{2,3} 2 個〜 3 個の A ( AA、AAA ) \b スペースなどの単語の区切り \B \b 以外の文字 \d 任意の数値 ( [0-9] と同じ ) \D 数値以外の文字 ( [^0-9] と同じ ) \s 1 文字の区切り文字 \S \s 以外の 1 文字 \w アンダースコアを含む英数文字 ( [A-Za-z0-9_] と同じ ) \W \w 以外の文字 を押すと、最新の情報に更新されます 「表示件数」セレクトメニューを押すと、一度に表示する件数を選択できます ソートスイッチを押すと、各項目でソートすることができます 初期状態ではモデル名によって昇順にソートされています 再度ソートスイッチを押すと、昇順/降順が切り替わります</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#title-box">マルチキャスト</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ</div><div class="display_word">マルチキャスト</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞでは､proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸでﾏﾙﾁｷｬｽﾄを使用する場合､一般的に igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にすることが推奨されていますが､不適切な設定のまま運用するとﾄﾗﾌﾞﾙに繋がることがあります｡ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの基本的な仕組みについて知ることで､本ﾍﾟｰｼﾞを使って igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの簡単なﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチキャストページでは、ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 AVoIP ネットワークでマルチキャストを使用する場合、一般的に IGMP スヌーピングを有効にすることが推奨されていますが、不適切な設定のまま運用するとトラブルに繋がることがあります。 IGMP スヌーピングの基本的な仕組みについて知ることで、本ページを使って IGMP スヌーピングの簡単なトラブルシューティングを行うことができます。</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#about_igmp_snooping">2. IGMP スヌーピングとは</div><div class="search_word">2. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは､不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにする機能です｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸは同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属する全てのﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞされるため､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末が存在しないﾎﾟｰﾄにもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸが転送されてしまい､無駄に帯域を使用してしまいます｡ 一方､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効の場合､受信端末が接続されているﾎﾟｰﾄに必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみが転送されるため､帯域を節約することができます｡ 以下の例では､受信端末 a （ rx a ）が group a のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみ､受信端末 b （ rx b ）が group b のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみを受信したい場合において､ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞと igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの違いを表しています｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a と group b の両方が転送されますが､igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a のみ転送されます｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のｽｲｯﾁは､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習するために ｢igmp ｸｴﾘｰ（igmp query）｣ と ｢igmp ﾚﾎﾟｰﾄ（igmp report）｣ を使用します｡ 以下の例では､ igmp ｸｴﾘｰと igmp ﾚﾎﾟｰﾄの処理の流れを表しています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸの中で 1 台の代表ｽｲｯﾁが定期的に igmp ｸｴﾘｰを送信します｡この igmp ｸｴﾘｰを送信するｽｲｯﾁのことを ｢ｸｴﾘｱｰ（querier）｣ と呼びます ｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末は igmp ｸｴﾘｰを受信すると､その応答として igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信します｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄには受信端末が受信したいﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの情報が含まれています｡ ｽｲｯﾁは igmp ﾚﾎﾟｰﾄの内容を盗み見（ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ）することで､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習します｡ 学習したﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため､正しい学習状態を維持するためには､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に 1 台のｸｴﾘｱｰが必ず存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合は､ 1 台だけｸｴﾘｱｰを残して､それ以外のｽｲｯﾁは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ なお､ｸｴﾘｱｰが存在しない場合でも､受信端末側でﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを起動したときなどに､受信端末が自発的に igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信する場合もあります｡ ｸｴﾘｱｰが存在しない状況でﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報を学習してしまうと､他の受信端末の接続ﾎﾟｰﾄにそのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが転送されなくなることがあるため､ご注意ください｡</div><div class="display_word">2. IGMP スヌーピングとは IGMP スヌーピングとは、不要なマルチキャストトラフィックを転送しないようにする機能です。 通常、マルチキャストトラフィックは同一ネットワークに所属する全てのポートにフラッディングされるため、マルチキャスト受信端末が存在しないポートにもマルチキャストトラフィックが転送されてしまい、無駄に帯域を使用してしまいます。 一方、 IGMP スヌーピングが有効の場合、受信端末が接続されているポートに必要なマルチキャストトラフィックのみが転送されるため、帯域を節約することができます。 以下の例では、受信端末 A （ RX A ）が Group A のマルチキャストトラフィックのみ、受信端末 B （ RX B ）が Group B のマルチキャストトラフィックのみを受信したい場合において、フラッディングと IGMP スヌーピングの違いを表しています。 フラッディングの場合は RX A の接続ポートに Group A と Group B の両方が転送されますが、IGMP スヌーピングの場合は RX A の接続ポートに Group A のみ転送されます。 フラッディングの場合 IGMP スヌーピングの場合 IGMP スヌーピングが有効のスイッチは、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習するために 「IGMP クエリー（IGMP Query）」 と 「IGMP レポート（IGMP Report）」 を使用します。 以下の例では、 IGMP クエリーと IGMP レポートの処理の流れを表しています。 ネットワークの中で 1 台の代表スイッチが定期的に IGMP クエリーを送信します。この IGMP クエリーを送信するスイッチのことを 「クエリアー（Querier）」 と呼びます 。 マルチキャスト受信端末は IGMP クエリーを受信すると、その応答として IGMP レポートを送信します。 IGMP レポートには受信端末が受信したいマルチキャストグループの情報が含まれています。 スイッチは IGMP レポートの内容を盗み見（スヌーピング）することで、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習します。 学習したマルチキャストグループ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため、正しい学習状態を維持するためには、同一ネットワーク内に 1 台のクエリアーが必ず存在する必要があります。 同一ネットワーク内に複数のクエリアーが存在する場合は、 1 台だけクエリアーを残して、それ以外のスイッチは自動的にクエリー送信を停止します。 なお、クエリアーが存在しない場合でも、受信端末側でマルチキャスト受信アプリケーションを起動したときなどに、受信端末が自発的に IGMP レポートを送信する場合もあります。 クエリアーが存在しない状況でマルチキャストグループ情報を学習してしまうと、他の受信端末の接続ポートにそのマルチキャストグループが転送されなくなることがあるため、ご注意ください。</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#how_to_use_multicast">3. このページの使い方</div><div class="search_word">3. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">3. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#introduction_multicast">3.1. はじめに</div><div class="search_word">3.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する問題が発生した場合のﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定した場合､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞは 有効 になっています｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ 最初に､ﾍﾟｰｼﾞ左上のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択してください｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されていない場合は､proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定してください｡</div><div class="display_word">3.1. はじめに 本ページは、 IGMP スヌーピングに関する問題が発生した場合のトラブルシューティングツールとしてご利用いただけます。 ProAV プロファイルページからプロファイルを設定した場合、 IGMP スヌーピングは 有効 になっています。 本ページでは、 ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 最初に、ページ左上のプロファイルセレクトボックスから、プロファイルを選択してください。 ProAV プロファイルが設定されていない場合は、ProAV プロファイルページからプロファイルを設定してください。</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#warning_message">3.2. 警告メッセージ</div><div class="search_word">3.2. 警告ﾒｯｾｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､ｽｲｯﾁが不適切な設定になっていることを検出すると警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示された場合は､設定を見直し､必要に応じて設定の変更を行ってください｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞ 表示ﾒｯｾｰｼﾞ 警告の対処方法 ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに設定された igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v2) と受信した igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v3) が一致していません｡ igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝと同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝに設定してください｡ igmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを変更する 同一ﾈｯﾄﾜｰｸにｸｴﾘｱｰが存在しません｡ igmp ｸｴﾘｰ送信を有効にしてください｡ ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする</div><div class="display_word">3.2. 警告メッセージ IGMP スヌーピングが有効のとき、スイッチが不適切な設定になっていることを検出すると警告メッセージが表示されます。 警告メッセージが表示された場合は、設定を見直し、必要に応じて設定の変更を行ってください。 警告メッセージ 表示メッセージ 警告の対処方法 プロファイルに設定された IGMP バージョン (V2) と受信した IGMP クエリーのバージョン (V3) が一致していません。 IGMP クエリーのバージョンと同じバージョンに設定してください。 IGMPバージョンを変更する 同一ネットワークにクエリアーが存在しません。 IGMP クエリー送信を有効にしてください。 クエリー送信機能を有効にする</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_set">3.3. IGMP スヌーピングの設定を変更する</div><div class="search_word">3.3. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更する proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関連する以下の設定を変更することができます｡ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は､自動的に｢ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする｣が選択されます｡</div><div class="display_word">3.3. IGMP スヌーピングの設定を変更する ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングに関連する以下の設定を変更することができます。 IGMP スヌーピングの設定 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMP スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMP スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します フラッディングする 破棄する IGMP スヌーピングを無効にする場合は、自動的に「フラッディングする」が選択されます。</div></div><div id="gui_proav_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_status">3.4. IGMP スヌーピングの状態を確認する</div><div class="search_word">3.4. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの状態を確認する proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態を確認することができます｡ ｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽでｸﾞﾙｰﾌﾟを選択すると､現在の igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態が表示されます｡ 学習状態が表示されたﾎﾟｰﾄにﾏｳｽｵｰﾊﾞｰすると､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰ情報の詳細がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ なお､同一ﾎﾟｰﾄで igmp ﾚﾎﾟｰﾄと igmp ｸｴﾘｰの両方を受信している場合は､両方の情報がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ / ｸｴﾘｰの学習状態 表示項目 ﾎﾟｰﾄ表示 ﾂｰﾙﾁｯﾌﾟ情報 igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 最後に受信したﾚﾎﾟｰﾄ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） igmp ｸｴﾘｰ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 受信したｸｴﾘｰ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの学習状況は時間経過によって変動するため､表示を更新する場合は｢更新｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが igmp ﾚﾎﾟｰﾄで学習されているとき､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽにﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ 学習済みﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ宛のﾄﾗﾌｨｯｸは､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄにのみ転送されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟは､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽに表示されません｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定している場合､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗﾌｨｯｸは破棄するように設定されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞしたい場合は設定を変更してください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信できない問題が発生した場合は､受信端末の接続ﾎﾟｰﾄが橙色（ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ）になっているか確認してください｡ 接続ﾎﾟｰﾄが橙色になっていない場合､受信端末が異なるﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾎﾟｰﾄに接続されている可能性があるため､接続ﾎﾟｰﾄのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ設定を見直してください｡ それでも解決しない場合は､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にすることで問題が解消されることがありますが､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください｡</div><div class="display_word">3.4. IGMP スヌーピングの状態を確認する ProAV プロファイルごとに、 IGMP レポート/クエリーの学習状態を確認することができます。 「マルチキャストグループ」のセレクトボックスでグループを選択すると、現在の IGMP レポート/クエリーの学習状態が表示されます。 学習状態が表示されたポートにマウスオーバーすると、 IGMP レポート/クエリー情報の詳細がツールチップに表示されます。 なお、同一ポートで IGMP レポートと IGMP クエリーの両方を受信している場合は、両方の情報がツールチップに表示されます。 IGMP レポート / クエリーの学習状態 表示項目 ポート表示 ツールチップ情報 IGMP レポート受信ポート 受信ポート情報 最後に受信したレポート情報（ IP アドレス、バージョン） IGMP クエリー受信ポート 受信ポート情報 受信したクエリー情報（ IP アドレス、バージョン） マルチキャストグループの学習状況は時間経過によって変動するため、表示を更新する場合は「更新」ボタンをクリックしてください。 マルチキャストグループが IGMP レポートで学習されているとき、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスにマルチキャストグループの IP アドレスが表示されます。 学習済みマルチキャストグループ宛のトラフィックは、 IGMP レポート受信ポートにのみ転送されます。 未知のマルチキャストグループは、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスに表示されません。 ProAV プロファイルを設定している場合、未知のマルチキャストグループのトラフィックは破棄するように設定されます。 未知のマルチキャストグループをフラッディングしたい場合は設定を変更してください。 マルチキャストトラフィックを受信できない問題が発生した場合は、受信端末の接続ポートが橙色（ IGMP レポート受信ポート）になっているか確認してください。 接続ポートが橙色になっていない場合、受信端末が異なるプロファイルのポートに接続されている可能性があるため、接続ポートのプロファイル設定を見直してください。 それでも解決しない場合は、 IGMP スヌーピングを無効にすることで問題が解消されることがありますが、 IGMP スヌーピングを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#title-box">ProAV プロファイル</div><div class="search_word">proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ</div><div class="display_word">ProAV プロファイル</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞでは､音声・映像ﾄﾗﾌｨｯｸを伝送する avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を､一括で行うことができます｡ 本機では､以下の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定することができます｡ dante dante は audinate, inc. によって開発された､ﾌﾟﾛｵｰﾃﾞｨｵ向けのｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸｿﾘｭｰｼｮﾝです｡ 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙで､多ﾁｬﾝﾈﾙ音声伝送やｸﾛｯｸ同期信号､制御信号の伝送など､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵｼｽﾃﾑに必要な情報通信が双方向で行われます｡ ndi ndi は newtek, inc. によって開発された､ ip 利用における新しいﾗｲﾌﾞﾋﾞﾃﾞｵ制作ﾜｰｸﾌﾛｰ支援ﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 一般的なｷﾞｶﾞﾋﾞｯﾄｲｰｻﾈｯﾄ環境において､映像､音声､ﾒﾀﾃﾞｰﾀなどの情報のﾘｱﾙﾀｲﾑ相互伝送を可能とします｡ 各proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで設定されるｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の技術資料 を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ProAV プロファイルページでは、音声・映像トラフィックを伝送する AVoIP ネットワークに最適な設定を、一括で行うことができます。 本機では、以下の ProAV プロファイルを設定することができます。 Dante Dante は Audinate, Inc. によって開発された、プロオーディオ向けのオーディオネットワークソリューションです。 1 本の LAN ケーブルで、多チャンネル音声伝送やクロック同期信号、制御信号の伝送など、デジタルオーディオシステムに必要な情報通信が双方向で行われます。 NDI NDI は Newtek, Inc. によって開発された、 IP 利用における新しいライブビデオ制作ワークフロー支援プロトコルです。 一般的なギガビットイーサネット環境において、映像、音声、メタデータなどの情報のリアルタイム相互伝送を可能とします。 各ProAVプロファイルで設定されるコマンドの詳細は、 ヤマハネットワーク機器の技術資料 を参照してください。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#how_to_use_profile">2. このページの使い方</div><div class="search_word">2. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">2. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#introduction_profile">2.1. はじめに</div><div class="search_word">2.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を行うためのｷｯﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択するだけで､ qos やﾏﾙﾁｷｬｽﾄ制御などの最適設定が一括で設定されます｡ 本ﾍﾟｰｼﾞで設定される proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙは､本機を avoip ﾈｯﾄﾜｰｸ専用のｽｲｯﾁとして使用することを想定しています｡ 既存の社内ﾈｯﾄﾜｰｸと avoip ﾈｯﾄﾜｰｸを混在させるなど複雑なﾈｯﾄﾜｰｸを構築する場合は､ gui 詳細設定ﾍﾟｰｼﾞやｺﾏﾝﾄﾞを使用して適切に設定してください｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていることを想定しています｡ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽを割り当て､ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄから web gui にｱｸｾｽしてください｡ 工場出荷状態では vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられているため､事前の設定変更は必要ありません｡ 尚､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄは､所属を外す必要があります｡ 必要な場合は､一旦､所属をはずし､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを割り当てた後に､改めて､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させてください｡</div><div class="display_word">2.1. はじめに 本ページは、 AVoIP ネットワークに最適な設定を行うためのキッティングツールとしてご利用いただけます。 ProAV プロファイルを選択するだけで、 QoS やマルチキャスト制御などの最適設定が一括で設定されます。 本ページで設定される ProAV プロファイルは、本機を AVoIP ネットワーク専用のスイッチとして使用することを想定しています。 既存の社内ネットワークと AVoIP ネットワークを混在させるなど複雑なネットワークを構築する場合は、 GUI 詳細設定ページやコマンドを使用して適切に設定してください。 本ページでは、 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていることを想定しています。 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていない場合は、 VLAN1 に IP アドレスを割り当て、 VLAN1 の所属ポートから Web GUI にアクセスしてください。 工場出荷状態では VLAN1 に IP アドレスが割り当てられているため、事前の設定変更は必要ありません。 尚、論理インターフェースに所属するポートは、所属を外す必要があります。 必要な場合は、一旦、所属をはずし、プロファイルを割り当てた後に、改めて、論理インターフェースに所属させてください。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_profile">2.2. Dante プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.2. dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する dante 最適設定を行います｡ dante ﾈｯﾄﾜｰｸでは､ﾈｯﾄﾜｰｸ構成によって適用される設定が異なります｡</div><div class="display_word">2.2. Dante プロファイルを設定する Dante 最適設定を行います。 Dante ネットワークでは、ネットワーク構成によって適用される設定が異なります。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_primary">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.1. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ ｽｲｯﾁを dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する Dante プライマリー スイッチを Dante プライマリー専用回線として使用する場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを同一ネットワークに所属させ、 Dante プライマリープロファイルを適用します。 なお、「Dante セカンダリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_secondary">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.2. dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ ｽｲｯﾁを dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する Dante セカンダリー スイッチを Dante セカンダリー専用回線として使用する場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを同一ネットワークに所属させ、 Dante セカンダリープロファイルを適用します。 なお、「Dante プライマリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_trunk">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる</div><div class="search_word">2.2.3. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねる dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ ﾄﾗﾝｸ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねて､ｽｲｯﾁ間を 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾈｯﾄﾜｰｸを分割し､それぞれのﾈｯﾄﾜｰｸに dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線で共通です｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線の両方のﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの割り当てを手動で変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ選択ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰのﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰかﾄﾗﾝｸを指定してください｡</div><div class="display_word">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる Dante プライマリー Dante セカンダリー トランク プライマリー回線とセカンダリー回線を束ねて、スイッチ間を 1 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線とセカンダリー回線のネットワークを分割し、それぞれのネットワークに Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線とセカンダリー回線で共通です。 トランクに指定したポートは、プライマリー回線とセカンダリー回線の両方のトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 プライマリー / セカンダリー / トランクの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリー / トランクの割り当てを手動で変更したい場合は、プロファイル選択ボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリーのポートからは GUI にアクセスできなくなるため、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、プライマリーかトランクを指定してください。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_redundant">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する</div><div class="search_word">2.2.4. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化して､ｽｲｯﾁ間を 2 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾈｯﾄﾜｰｸを分割し､それぞれのﾈｯﾄﾜｰｸに dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線でほぼ共通ですが､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成ではﾙｰﾌﾟの発生を防止するために､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾎﾟｰﾄに l2ms ﾌｨﾙﾀｰが適用されます｡ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄのみに接続されている l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄは､ lan ﾏｯﾌﾟや yamaha lan monitor で検出されなくなるためご注意ください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの割り当てを手動で変更したい場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰを指定してください｡</div><div class="display_word">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する Dante プライマリー Dante セカンダリー プライマリー回線とセカンダリー回線を二重化して、スイッチ間を 2 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線とセカンダリー回線のネットワークを分割し、それぞれのネットワークに Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線とセカンダリー回線でほぼ共通ですが、本ネットワーク構成ではループの発生を防止するために、セカンダリー回線のポートに L2MS フィルターが適用されます。 Dante セカンダリーポートのみに接続されている L2MS エージェントは、 LAN マップや Yamaha LAN Monitor で検出されなくなるためご注意ください。 プライマリー / セカンダリーの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリーの割り当てを手動で変更したい場合、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリー回線のポートからは GUI にアクセスできなくなるため、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートは、プライマリーを指定してください。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#ndi_profile">2.3. NDI プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.3. ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する ndi 最適設定を行います｡ 全ﾎﾟｰﾄを同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡</div><div class="display_word">2.3. NDI プロファイルを設定する NDI 最適設定を行います。 全ポートを同一ネットワークに所属させ、 NDI プロファイルを適用します。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#multiple_profile">2.4. 複数の ProAV プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.4. 複数の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する 複数の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割して適用します｡ 初期状態では､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線に vlan1 ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線に vlan2 ､ ndi ﾈｯﾄﾜｰｸに vlan3 が割り当てられます｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､選択した全てのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ なお､vlan1 はﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞなし）､その他の vlan はﾀｸﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞ付き）に設定されます｡ 注意点として､ﾄﾗﾝｸで本機と対向ｽｲｯﾁ間を接続する場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙと vlan の割り当て設定を､本機と対向ｽｲｯﾁで必ず同じ設定にしてください｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに対する vlan の割り当てを変更したい場合は､｢ vlan の変更｣ﾎﾞﾀﾝから変更することができます｡ 注意点として､いずれかのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙには vlan1 を割り当ててください｡ ﾎﾟｰﾄに対するﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの割り当てを変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄ以外からは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ vlan1 のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙかﾄﾗﾝｸを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.4. 複数の ProAV プロファイルを設定する 複数の ProAV プロファイルを、 VLAN でネットワークを分割して適用します。 初期状態では、 Dante プライマリー回線に VLAN1 、 Dante セカンダリー回線に VLAN2 、 NDI ネットワークに VLAN3 が割り当てられます。 トランクに指定したポートは、選択した全てのプロファイルのトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 なお、VLAN1 はネイティブ VLAN （ VLAN タグなし）、その他の VLAN はタグ VLAN （ VLAN タグ付き）に設定されます。 注意点として、トランクで本機と対向スイッチ間を接続する場合、プロファイルと VLAN の割り当て設定を、本機と対向スイッチで必ず同じ設定にしてください。 プロファイルに対する VLAN の割り当てを変更したい場合は、「 VLAN の変更」ボタンから変更することができます。 注意点として、いずれかのプロファイルには VLAN1 を割り当ててください。 ポートに対するプロファイルの割り当てを変更したい場合は、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 VLAN1 の所属ポート以外からは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、 VLAN1 のプロファイルかトランクを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#return_to_defaults">2.5. 初期設定に戻す</div><div class="search_word">2.5. 初期設定に戻す ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されているすべての vlan の設定を初期化し､すべてのﾎﾟｰﾄを vlan1 に所属させます｡ なお､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されていない vlan の設定は初期化されません｡</div><div class="display_word">2.5. 初期設定に戻す 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、プロファイルが設定されているすべての VLAN の設定を初期化し、すべてのポートを VLAN1 に所属させます。 なお、プロファイルが設定されていない VLAN の設定は初期化されません。</div></div><div id="gui_proav_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#trademark">3. 商標名称について</div><div class="search_word">3. 商標名称について dante™は､ audinate pty ltd. の登録商標です｡ ndi®は vizrt ndi ab の登録商標です｡</div><div class="display_word">3. 商標名称について Dante™は、 Audinate Pty Ltd. の登録商標です。 NDI®は Vizrt NDI AB の登録商標です。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#swx2310pシリーズ-技術資料">SWX2310Pシリーズ 技術資料</div><div class="search_word">swx2310pｼﾘｰｽﾞ 技術資料 ﾔﾏﾊ swx2310pｼﾘｰｽﾞをお買い上げいただきありがとうございます｡ お使いになる前に本書をよくお読みになり､正しく設置や設定を行ってください｡ 本書中の警告や注意を必ず守り､正しく安全にお使いください｡</div><div class="display_word">SWX2310Pシリーズ 技術資料 ヤマハ SWX2310Pシリーズをお買い上げいただきありがとうございます。 お使いになる前に本書をよくお読みになり、正しく設置や設定を行ってください。 本書中の警告や注意を必ず守り、正しく安全にお使いください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#このページの使い方">1. このページの使い方</div><div class="search_word">1. このﾍﾟｰｼﾞの使い方 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝを選択します｡ 画面上部 の ｢ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝ｣ をお使いの機器のﾊﾞｰｼﾞｮﾝに変更してください｡ 初期状態では､ 最新のﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝ が選択されています｡ 調べたい項目を選択します｡ 画面左 の ｱｺｰﾃﾞｨｵﾝﾒﾆｭｰ から､ 表示したい項目 を選択してください｡</div><div class="display_word">1. このページの使い方 ファームウェアバージョンを選択します。 画面上部 の 「ファームウェアバージョン」 をお使いの機器のバージョンに変更してください。 初期状態では、 最新のファームウェアバージョン が選択されています。 調べたい項目を選択します。 画面左 の アコーディオンメニュー から、 表示したい項目 を選択してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#スタートアップガイド">2. スタートアップガイド</div><div class="search_word">2. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｶﾞｲﾄﾞ ご購入いただいた swx2310pｼﾘｰｽﾞ の設定開始までの手順について説明をします｡ swx2310pｼﾘｰｽﾞは､以下の4つの方法で設定をすることができます｡ consoleﾎﾟｰﾄを使用したｺﾏﾝﾄﾞによる設定 telnetを使用したｺﾏﾝﾄﾞによる設定 sshを使用したｺﾏﾝﾄﾞによる設定 webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ を使用した設定</div><div class="display_word">2. スタートアップガイド ご購入いただいた SWX2310Pシリーズ の設定開始までの手順について説明をします。 SWX2310Pシリーズは、以下の4つの方法で設定をすることができます。 CONSOLEポートを使用したコマンドによる設定 Telnetを使用したコマンドによる設定 SSHを使用したコマンドによる設定 Webブラウザー を使用した設定</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#consoleポートによる設定の開始手順">2.1. CONSOLEポートによる設定の開始手順</div><div class="search_word">2.1. consoleﾎﾟｰﾄによる設定の開始手順 設定に使用するpc､必要な機材を準備します｡ consoleﾎﾟｰﾄを使用して設定をする場合､ usbｹｰﾌﾞﾙ または rj-45/db-9ｺﾝｿｰﾙｹｰﾌﾞﾙ (yrc-rj45) を使用してください｡ mini-usb conoleﾎﾟｰﾄに接続するusbｹｰﾌﾞﾙは､usb type aｺﾈｸﾀｰとmini-usb type b (5ﾋﾟﾝ) ｺﾈｸﾀｰのﾃﾞｰﾀ通信対応のusbｹｰﾌﾞﾙをご使用ください｡充電専用ｹｰﾌﾞﾙはご使用できません｡ また､pc のｼﾘｱﾙ（com）ﾎﾟｰﾄを制御するﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄｳｪｱが必要です｡ ｺﾝｿｰﾙﾀｰﾐﾅﾙの通信設定を､以下に設定してください｡ ﾎﾞｰﾚｰﾄ　　　: 9600bps ﾃﾞｰﾀ　　　　　: 8bit ﾊﾟﾘﾃｨ　　　　: なし ｽﾄｯﾌﾟﾋﾞｯﾄ　: 1bit ﾌﾛｰ制御　　　: xon/xoff pc と 本製品を usbｹｰﾌﾞﾙ または rj-45/db-9ｺﾝｿｰﾙｹｰﾌﾞﾙ (yrc-rj45) を使用して接続します｡ mini-usb console ﾎﾟｰﾄを使用する場合は､あらかじめusb ｼﾘｱﾙﾄﾞﾗｲﾊﾞｰのｲﾝｽﾄｰﾙが必要です｡ usb ｼﾘｱﾙﾄﾞﾗｲﾊﾞｰのｲﾝｽﾄｰﾙ手順については､｢ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器usb ｼﾘｱﾙﾄﾞﾗｲﾊﾞｰｲﾝｽﾄｰﾙｶﾞｲﾄﾞ｣をご覧ください｡ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器usb ｼﾘｱﾙﾄﾞﾗｲﾊﾞｰｲﾝｽﾄｰﾙｶﾞｲﾄﾞ､およびｲﾝｽﾄｰﾗｰは下記のweb ｻｲﾄからﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞしてください｡ https://network.yamaha.com/support/download/utility/ 本製品の電源を入れます｡本製品の起動には､ 約70秒 かかります｡ 起動直後のｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙ画面は､以下の表示となります｡ yamahal2sw bootrom ver.1.00starting .............................swx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2018 yamaha corporation. all rights reserved. 本製品に ﾛｸﾞｲﾝ します｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ username: adminpassword: adminswx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2018 yamaha corporation. all rights reserved.please change the default password for admin.new password: (1) new password(confirm): (2) saving ...succeeded to write configurationswx2310p> 1 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力する 2 同じﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを再度入力する 以降､本製品の利用環境にあわせた設定を行います｡ ｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙからの設定は､ ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ を参照してください｡</div><div class="display_word">2.1. CONSOLEポートによる設定の開始手順 設定に使用するPC、必要な機材を準備します。 CONSOLEポートを使用して設定をする場合、 USBケーブル または RJ-45/DB-9コンソールケーブル (YRC-RJ45) を使用してください。 mini-USB CONOLEポートに接続するUSBケーブルは、USB Type Aコネクターとmini-USB Type B (5ピン) コネクターのデータ通信対応のUSBケーブルをご使用ください。充電専用ケーブルはご使用できません。 また、PC のシリアル（COM）ポートを制御するターミナルソフトウェアが必要です。 コンソールターミナルの通信設定を、以下に設定してください。 ボーレート　　　: 9600bps データ　　　　　: 8bit パリティ　　　　: なし ストップビット　: 1bit フロー制御　　　: Xon/Xoff PC と 本製品を USBケーブル または RJ-45/DB-9コンソールケーブル (YRC-RJ45) を使用して接続します。 mini-USB CONSOLE ポートを使用する場合は、あらかじめUSB シリアルドライバーのインストールが必要です。 USB シリアルドライバーのインストール手順については、「ヤマハネットワーク機器USB シリアルドライバーインストールガイド」をご覧ください。 ヤマハネットワーク機器USB シリアルドライバーインストールガイド、およびインストーラーは下記のWeb サイトからダウンロードしてください。 https://network.yamaha.com/support/download/utility/ 本製品の電源を入れます。本製品の起動には、 約70秒 かかります。 起動直後のシリアルコンソール画面は、以下の表示となります。 YamahaL2SW BootROM Ver.1.00Starting .............................SWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2018 Yamaha Corporation. All Rights Reserved. 本製品に ログイン します。 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 Username: adminPassword: adminSWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2018 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Please change the default password for admin.New Password: (1) New Password(Confirm): (2) Saving ...Succeeded to write configurationSWX2310P> 1 新しいパスワードを入力する 2 同じパスワードを再度入力する 以降、本製品の利用環境にあわせた設定を行います。 シリアルコンソールからの設定は、 コマンドリファレンス を参照してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#telnet-ssh-webブラウザーによる設定の開始手順">2.2. Telnet, SSH, Webブラウザーによる設定の開始手順</div><div class="search_word">2.2. telnet, ssh, webﾌﾞﾗｳｻﾞｰによる設定の開始手順 設定に使用するpc､必要な機材を準備します｡ 本製品との接続に使用する ｶﾃｺﾞﾘ 5 ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙ を準備してください｡ telnetやsshによるｱｸｾｽを行う場合､telnetやsshに対応したﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄを pc にｲﾝｽﾄｰﾙする必要があります｡ 使用可能なwebﾌﾞﾗｳｻﾞｰについては､以下のwebｻｲﾄをご覧ください｡ http://www.rtpro.yamaha.co.jp/rt/faq/gui/browser.html 設定に使用する pc の ip ｱﾄﾞﾚｽ を変更します｡ 本製品には､初期状態で 192.168.100.240/24 が設定されています｡ 設定に使用する pc の ipｱﾄﾞﾚｽは 192.168.100.0/24 のｾｸﾞﾒﾝﾄとなるように設定します｡ pc に固定でipｱﾄﾞﾚｽを設定している場合は､ﾒﾓに書き留めるようにしてください｡ pc のipｱﾄﾞﾚｽの変更方法は､pc のﾏﾆｭｱﾙを参照してください｡ pc と 本製品を ｶﾃｺﾞﾘ 5 ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙ 接続します｡ 本製品の電源を入れます｡本製品の起動には､ 約70秒 かかります｡ 起動が完了すると､ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙを接続したlanﾎﾟｰﾄのﾗﾝﾌﾟが通信速度/ﾓｰﾄﾞに応じた点灯になります｡ 設定用pcより､本製品にｱｸｾｽします｡ telnet ｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽ 本製品 (192.168.100.240) に対してﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄよりｱｸｾｽします｡ ｱｸｾｽに成功すると､ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力画面が表示されます｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ username: adminpassword: adminswx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2018 yamaha corporation. all rights reserved.please change the default password for admin.new password: (1) new password(confirm): (2) saving ...succeeded to write configurationswx2310p> 1 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力する 2 同じﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを再度入力する ssh ｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽ sshｸﾗｲｱﾝﾄからｱｸｾｽする場合､事前に本製品の以下の設定が必要です｡ sshｻｰﾊﾞｰのﾎｽﾄ鍵の生成とsshｻｰﾊﾞｰ機能の有効化 swx2310p>enableswx2310p#ssh-server host key generate  ※ﾎｽﾄ鍵の生成swx2310p#configure terminalswx2310p(config)#ssh-server enable             ※機能の有効化 ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの登録 swx2310p(config)#username yamaha privilege on password 1a2b3c4d ※ﾕｰｻﾞｰ名 "yamaha" ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ "1a2b3c4d"の場合swx2310p(config)#exit 事前設定をした場合､必要に応じて設定を保存してください｡ swx2310p#writesucceeded to write configuration.swx2310p# 以上の設定をしてある状態で､本製品 (192.168.100.240) に対してﾀｰﾐﾅﾙｿﾌﾄよりｱｸｾｽします｡ ｱｸｾｽに成功すると､ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力画面が表示されます｡ ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力することでﾛｸﾞｲﾝが可能です｡ username: yamaha   ※ﾕｰｻﾞｰ名 "yamaha"の場合password: 1a2b3c4d ※ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ "1a2b3c4d"の場合swx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2018 yamaha corporation. all rights reserved.swx2310p> 本製品のsshｻｰﾊﾞｰ機能では､以下の機能をｻﾎﾟｰﾄしていないのでご注意ください｡ ssh ﾌﾟﾛﾄｺﾙﾊﾞｰｼﾞｮﾝ1 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ認証以外のﾕｰｻﾞｰ認証 (ﾎｽﾄﾍﾞｰｽ認証､公開鍵認証､ﾁｬﾚﾝｼﾞ・ﾚｽﾎﾟﾝｽ認証､gssapi認証) ﾎﾟｰﾄﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞ (x11/tcp転送) gateway ports (ﾎﾟｰﾄ中継) 空ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの許可 webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ からのｱｸｾｽ 設定用pc の webﾌﾞﾗｳｻﾞｰ を起動し､192.168.100.240 に対してｱｸｾｽします｡ ｱｸｾｽに成功すると､以下のﾛｸﾞｲﾝ画面が表示されます｡ 初期状態では､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ:admin) でﾛｸﾞｲﾝします｡ その後､初期管理ﾕｰｻﾞｰのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ 以降､本製品の利用環境にあわせた設定を行います｡ telnetｸﾗｲｱﾝﾄからの設定､sshｸﾗｲｱﾝﾄからの設定は､ ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ を参照してください｡ webﾌﾞﾗｳｻﾞｰからの設定は､ｱｸｾｽしたgui内の ﾍﾙﾌﾟ を参照してください｡</div><div class="display_word">2.2. Telnet, SSH, Webブラウザーによる設定の開始手順 設定に使用するPC、必要な機材を準備します。 本製品との接続に使用する カテゴリ 5 イーサネットケーブル を準備してください。 TelnetやSSHによるアクセスを行う場合、TelnetやSSHに対応したターミナルソフトを PC にインストールする必要があります。 使用可能なWebブラウザーについては、以下のWebサイトをご覧ください。 http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/gui/browser.html 設定に使用する PC の IP アドレス を変更します。 本製品には、初期状態で 192.168.100.240/24 が設定されています。 設定に使用する PC の IPアドレスは 192.168.100.0/24 のセグメントとなるように設定します。 PC に固定でIPアドレスを設定している場合は、メモに書き留めるようにしてください。 PC のIPアドレスの変更方法は、PC のマニュアルを参照してください。 PC と 本製品を カテゴリ 5 イーサネットケーブル 接続します。 本製品の電源を入れます。本製品の起動には、 約70秒 かかります。 起動が完了すると、イーサネットケーブルを接続したLANポートのランプが通信速度/モードに応じた点灯になります。 設定用PCより、本製品にアクセスします。 Telnet クライアントからのアクセス 本製品 (192.168.100.240) に対してターミナルソフトよりアクセスします。 アクセスに成功すると、ユーザー名、パスワード入力画面が表示されます。 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 Username: adminPassword: adminSWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2018 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Please change the default password for admin.New Password: (1) New Password(Confirm): (2) Saving ...Succeeded to write configurationSWX2310P> 1 新しいパスワードを入力する 2 同じパスワードを再度入力する SSH クライアントからのアクセス SSHクライアントからアクセスする場合、事前に本製品の以下の設定が必要です。 SSHサーバーのホスト鍵の生成とSSHサーバー機能の有効化 SWX2310P>enableSWX2310P#ssh-server host key generate  ※ホスト鍵の生成SWX2310P#configure terminalSWX2310P(config)#ssh-server enable             ※機能の有効化 ユーザー名とパスワードの登録 SWX2310P(config)#username yamaha privilege on password 1a2b3c4d ※ユーザー名 "yamaha" パスワード "1a2b3c4d"の場合SWX2310P(config)#exit 事前設定をした場合、必要に応じて設定を保存してください。 SWX2310P#writeSucceeded to write configuration.SWX2310P# 以上の設定をしてある状態で、本製品 (192.168.100.240) に対してターミナルソフトよりアクセスします。 アクセスに成功すると、ユーザー名、パスワード入力画面が表示されます。 ユーザー名、パスワードを入力することでログインが可能です。 Username: yamaha   ※ユーザー名 "yamaha"の場合Password: 1a2b3c4d ※パスワード "1a2b3c4d"の場合SWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2018 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.SWX2310P> 本製品のSSHサーバー機能では、以下の機能をサポートしていないのでご注意ください。 SSH プロトコルバージョン1 パスワード認証以外のユーザー認証 (ホストベース認証、公開鍵認証、チャレンジ・レスポンス認証、GSSAPI認証) ポートフォワーディング (X11/TCP転送) Gateway Ports (ポート中継) 空パスワードの許可 Webブラウザー からのアクセス 設定用PC の Webブラウザー を起動し、192.168.100.240 に対してアクセスします。 アクセスに成功すると、以下のログイン画面が表示されます。 初期状態では、初期管理ユーザー admin (パスワード:admin) でログインします。 その後、初期管理ユーザーのパスワード変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 以降、本製品の利用環境にあわせた設定を行います。 Telnetクライアントからの設定、SSHクライアントからの設定は、 コマンドリファレンス を参照してください。 Webブラウザーからの設定は、アクセスしたGUI内の ヘルプ を参照してください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#ファームウェア更新について">3. ファームウェア更新について</div><div class="search_word">3. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新について 安定した運用をしていただくために､本製品には新機能の追加､不具合対応が行われている最新のﾌｧｰﾑｳｪｱを適用することをお勧めします｡ お使いのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをご確認の上､対応をお願いします｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認は show environment ｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡</div><div class="display_word">3. ファームウェア更新について 安定した運用をしていただくために、本製品には新機能の追加、不具合対応が行われている最新のファームウェアを適用することをお勧めします。 お使いのバージョンをご確認の上、対応をお願いします。 バージョンの確認は show environment コマンドで行ってください。</div></div><div id="index"><div class="search_title" docfname="index" doctitle="SWX2310Pシリーズ" link="#使用上のご注意">4. 使用上のご注意</div><div class="search_word">4. 使用上のご注意 本製品の使用方法や設定を誤って使用した結果により発生したあらゆる損失については､弊社ではいかなる責任も負いかねます｡あらかじめご了承ください｡ ac200v の電源ｺﾝｾﾝﾄでご使用になる場合は､お客様で適切な電源ｺｰﾄﾞをご用意ください｡電源ｺｰﾄﾞに起因して発生したあらゆる損失については､弊社ではいかなる責任も負いかねます｡あらかじめご了承ください｡ ﾎﾟｰﾄ内部を指や金属などで触れないでください｡ 直射日光のあたる場所や､温度が異常に高くなる場所（暖房機のそばなど）には設置しないでください｡ 環境温度が急激に変化する場所では使用しないでください｡環境温度が急激に変化すると､本製品に結露が発生することがあります｡結露が発生したときは電源を入れない状態で乾くまでしばらく放置してください｡ 本製品に触れるときは､人体や衣服から静電気を除去してください｡ 本製品を強い磁界がある場所に設置しないでください｡ 本製品の同一電源ﾗｲﾝ上にﾉｲｽﾞを発生する機器を接続しないでください｡故障や動作不良の原因になります｡ 本製品のご使用にあたり､周囲の環境によっては電話､ﾗｼﾞｵ､ﾃﾚﾋﾞなどに雑音が入る場合があります｡この場合は本製品の設置場所､向きを変えてみてください｡ 通信ｹｰﾌﾞﾙを電源ｺｰﾄﾞなどに近づけて配線しないでください｡大きな電圧が誘起され､動作不良の原因になります｡ 本製品をご使用にならないときは､電源ﾌﾟﾗｸﾞを必ずｺﾝｾﾝﾄから外してください｡ 1000base-t でご使用になる場合は､ｴﾝﾊﾝｽﾄﾞｶﾃｺﾞﾘｰ5（cat5e）以上のlan ｹｰﾌﾞﾙをご使用ください｡ 本製品では､時計機能の電源ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟのためにﾘﾁｳﾑ電池を使用しています｡本製品および付属品を廃棄する場合は､各地方自治体の廃棄処分方法に従ってください｡ sfp ﾎﾟｰﾄには弊社別売のysfp-g-sx､ysfp-g-lx､ysfp-g-sxa､ysfp-glxa以外のsfp ﾓｼﾞｭｰﾙを装着しないでください｡上記以外のsfp ﾓｼﾞｭｰﾙを装着した場合､動作の保証はできません｡ sfp+ ﾎﾟｰﾄには弊社別売のysfp-10g-sr､ysfp-10g-lr､ydac-10g-3m､ydac-10g-1m､ysfp-g-sx､ysfp-g-lx､ysfp-g-sxa､ysfp-g-lxa 以外のsfp ﾓｼﾞｭｰﾙを装着しないでください｡上記以外のsfp ﾓｼﾞｭｰﾙを装着した場合は動作の保証はできません｡ 使用しないsfp ﾎﾟｰﾄ､sfp+ ﾎﾟｰﾄにはﾀﾞｽﾄｶﾊﾞｰを取り付けてください｡異物が入り､故障の原因になります｡ﾀﾞｽﾄｶﾊﾞｰは､なくさないように保管してください｡ sfp ﾓｼﾞｭｰﾙおよび光ﾌｧｲﾊﾞｰｹｰﾌﾞﾙは､ｺﾈｸﾀｰの破損または摩耗による精度不良や､接続点の汚れなどにより､受信光量不足やﾘﾝｸｱｯﾌﾟしないなどの問題が発生します｡特にｼﾝｸﾞﾙﾓｰﾄﾞﾌｧｲﾊﾞｰはﾏﾙﾁﾓｰﾄﾞﾌｧｲﾊﾞｰと比べ､これらの影響を受け易いため､取り扱いには注意が必要です｡接続する前は接続点を清掃してください｡また､未使用時は保護ｷｬｯﾌﾟを取り付けてください｡</div><div class="display_word">4. 使用上のご注意 本製品の使用方法や設定を誤って使用した結果により発生したあらゆる損失については、弊社ではいかなる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください。 AC200V の電源コンセントでご使用になる場合は、お客様で適切な電源コードをご用意ください。電源コードに起因して発生したあらゆる損失については、弊社ではいかなる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください。 ポート内部を指や金属などで触れないでください。 直射日光のあたる場所や、温度が異常に高くなる場所（暖房機のそばなど）には設置しないでください。 環境温度が急激に変化する場所では使用しないでください。環境温度が急激に変化すると、本製品に結露が発生することがあります。結露が発生したときは電源を入れない状態で乾くまでしばらく放置してください。 本製品に触れるときは、人体や衣服から静電気を除去してください。 本製品を強い磁界がある場所に設置しないでください。 本製品の同一電源ライン上にノイズを発生する機器を接続しないでください。故障や動作不良の原因になります。 本製品のご使用にあたり、周囲の環境によっては電話、ラジオ、テレビなどに雑音が入る場合があります。この場合は本製品の設置場所、向きを変えてみてください。 通信ケーブルを電源コードなどに近づけて配線しないでください。大きな電圧が誘起され、動作不良の原因になります。 本製品をご使用にならないときは、電源プラグを必ずコンセントから外してください。 1000BASE-T でご使用になる場合は、エンハンスドカテゴリー5（CAT5e）以上のLAN ケーブルをご使用ください。 本製品では、時計機能の電源バックアップのためにリチウム電池を使用しています。本製品および付属品を廃棄する場合は、各地方自治体の廃棄処分方法に従ってください。 SFP ポートには弊社別売のYSFP-G-SX、YSFP-G-LX、YSFP-G-SXA、YSFP-GLXA以外のSFP モジュールを装着しないでください。上記以外のSFP モジュールを装着した場合、動作の保証はできません。 SFP+ ポートには弊社別売のYSFP-10G-SR、YSFP-10G-LR、YDAC-10G-3M、YDAC-10G-1M、YSFP-G-SX、YSFP-G-LX、YSFP-G-SXA、YSFP-G-LXA 以外のSFP モジュールを装着しないでください。上記以外のSFP モジュールを装着した場合は動作の保証はできません。 使用しないSFP ポート、SFP+ ポートにはダストカバーを取り付けてください。異物が入り、故障の原因になります。ダストカバーは、なくさないように保管してください。 SFP モジュールおよび光ファイバーケーブルは、コネクターの破損または摩耗による精度不良や、接続点の汚れなどにより、受信光量不足やリンクアップしないなどの問題が発生します。特にシングルモードファイバーはマルチモードファイバーと比べ、これらの影響を受け易いため、取り扱いには注意が必要です。接続する前は接続点を清掃してください。また、未使用時は保護キャップを取り付けてください。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェース基本機能">インターフェース基本機能</div><div class="search_word">ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能</div><div class="display_word">インターフェース基本機能</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能について説明します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品のインターフェース基本機能について説明します。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄ lanﾎﾟｰﾄ､sfpﾎﾟｰﾄの2種類を選択できるﾎﾟｰﾄです｡ lanﾎﾟｰﾄとsfpﾎﾟｰﾄは同時に使用できません｡両方のﾎﾟｰﾄが接続された場合､sfpﾎﾟｰﾄが優先して使用されます｡ lanﾎﾟｰﾄのみに有効な設定がある場合､sfpﾎﾟｰﾄには適用されません｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 コンボポート LANポート、SFPポートの2種類を選択できるポートです。 LANポートとSFPポートは同時に使用できません。両方のポートが接続された場合、SFPポートが優先して使用されます。 LANポートのみに有効な設定がある場合、SFPポートには適用されません。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェースの種類">3.1. インターフェースの種類</div><div class="search_word">3.1. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種類 本製品では､下表の5種類のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを扱います｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種類 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid 説　明 lanﾎﾟｰﾄ port 本製品の物理ﾎﾟｰﾄ｡ 固定のlanﾎﾟｰﾄと取り外し可能なsfp/sfp+ﾎﾟｰﾄの3種類があります｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ port に続けて"ｽﾀｯｸid" + "." + "筐体に印刷されているﾎﾟｰﾄ番号" で表現します｡ lanﾎﾟｰﾄ#1の指定: port1.1 ｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄ sfp+ﾎﾟｰﾄ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ vlan ﾕｰｻﾞｰが定義したvlan｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ vlan に続けて "vlan id" で表現します｡ vlan1の指定: vlan1 ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ sa ﾕｰｻﾞｰが定義したﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ｡ 複数のlan/sfpﾎﾟｰﾄを束ねて1つのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして使用することができます｡ 本ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ sa または po に続けて "論理ﾘﾝｸid" で表現します｡ 論理ﾘﾝｸid #1のlacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの指定：po1 lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ po</div><div class="display_word">3.1. インターフェースの種類 本製品では、下表の5種類のインターフェースを扱います。 インターフェースの種類 インターフェースID 説　明 LANポート port 本製品の物理ポート。 固定のLANポートと取り外し可能なSFP/SFP+ポートの3種類があります。 本インターフェースは、 port に続けて"スタックID" + "." + "筐体に印刷されているポート番号" で表現します。 LANポート#1の指定: port1.1 コンボポート SFP+ポート VLANインターフェース vlan ユーザーが定義したVLAN。 本インターフェースは、 vlan に続けて "VLAN ID" で表現します。 VLAN1の指定: vlan1 スタティック論理インターフェース sa ユーザーが定義したリンクアグリゲーション。 複数のLAN/SFPポートを束ねて1つのインターフェースとして使用することができます。 本インターフェースは、 sa または po に続けて "論理リンクID" で表現します。 論理リンクID #1のLACP論理インターフェースの指定：po1 LACP論理インターフェース po</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#インターフェース制御">3.2. インターフェース制御</div><div class="search_word">3.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 本製品では､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して下表の制御を行うことができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御項目 制御項目 ｺﾏﾝﾄﾞ 説　明 説明文の設定 description ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して説明文を設定します｡ 有効化 / 無効化 shutdown ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化 / 無効化します｡ 通信速度/通信ﾓｰﾄﾞ speed-duplex ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの通信速度と通信ﾓｰﾄﾞを設定します｡(以下から選択します｡) ・ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ ・10gbps / 全二重 ・1gbps / 全二重 ・100mbps / 全二重 ・100mbps / 半二重 ・10mbps / 全二重 ・10mbps / 半二重 mru mru ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを 64〜 10,240 byte の範囲で設定します｡ ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 (auto mdi/mdi-x機能) mdix 接続先のﾎﾟｰﾄﾀｲﾌﾟ(mdi or mdi-x)を自動判別し､ｹｰﾌﾞﾙの種別(ｸﾛｽ or ｽﾄﾚｰﾄ)に 依存することなく相互接続できるようにする機能です｡ 速度ﾀﾞｳﾝｼﾌﾄ - 1000base-tで使用できないlanｹｰﾌﾞﾙが接続された時に､自動で速度を落としてﾘﾝｸを試みる機能です｡ 本機能は､lanﾎﾟｰﾄに対して常に有効となっています｡(無効にすることはできません) eee eee ethernet向け省電力技術 (eee: energy efficient ethernet) を使用するかどうかを設定します｡ ieee 802.3az として標準化されています｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するｺﾏﾝﾄﾞ制御は､下表のようになっています｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 対応表 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 説明文の設定 有効化 / 無効化 通信速度/通信ﾓｰﾄﾞ mru ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 eee lanﾎﾟｰﾄ ○ ○ ○(*1) ○ ○ ○ ｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄ ○ ○ ○(*2) ○ ○ (*3) ○ (*3) sfp+ﾎﾟｰﾄ ○ ○ ○(*4) ○ × × vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ○ × × × × × ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ○ ○ × × × × lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ○ ○ × × × × 1 : lanﾎﾟｰﾄに対する通信速度/通信ﾓｰﾄﾞの設定は､ *10gbps / 全二重 を選択できません｡ 2 : ｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄ に対する通信速度/通信ﾓｰﾄﾞの設定は､ *ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ か 1gbps / 全二重 のいずれかになります｡ 3 : ｺﾝﾎﾞﾎﾟｰﾄ に対する設定は､lanﾎﾟｰﾄ側にのみ適用されます｡ *4 : sfp+ﾎﾟｰﾄに対する通信速度/通信ﾓｰﾄﾞの設定は､ *ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ か 10gbps / 全二重 のいずれかになります｡ 10gbps / 全二重 を設定しsfpﾓｼﾞｭｰﾙを接続した場合には 1gbps / 全二重 として動作します｡</div><div class="display_word">3.2. インターフェース制御 本製品では、インターフェースに対して下表の制御を行うことができます。 インターフェース制御項目 制御項目 コマンド 説　明 説明文の設定 description インターフェースに対して説明文を設定します。 有効化 / 無効化 shutdown インターフェースを有効化 / 無効化します。 通信速度/通信モード speed-duplex インターフェースの通信速度と通信モードを設定します。(以下から選択します。) ・オートネゴシエーション ・10Gbps / 全二重 ・1Gbps / 全二重 ・100Mbps / 全二重 ・100Mbps / 半二重 ・10Mbps / 全二重 ・10Mbps / 半二重 MRU mru インターフェースで受信可能な最大フレームサイズを 64〜 10,240 Byte の範囲で設定します。 クロス/ストレート自動判別 (Auto MDI/MDI-X機能) mdix 接続先のポートタイプ(MDI or MDI-X)を自動判別し、ケーブルの種別(クロス or ストレート)に 依存することなく相互接続できるようにする機能です。 速度ダウンシフト - 1000BASE-Tで使用できないLANケーブルが接続された時に、自動で速度を落としてリンクを試みる機能です。 本機能は、LANポートに対して常に有効となっています。(無効にすることはできません) EEE eee Ethernet向け省電力技術 (EEE: Energy Efficient Ethernet) を使用するかどうかを設定します。 IEEE 802.3az として標準化されています。 インターフェースに対するコマンド制御は、下表のようになっています。 インターフェース制御 対応表 インターフェース名 説明文の設定 有効化 / 無効化 通信速度/通信モード MRU クロス/ストレート自動判別 EEE LANポート ○ ○ ○(*1) ○ ○ ○ コンボポート ○ ○ ○(*2) ○ ○ (*3) ○ (*3) SFP+ポート ○ ○ ○(*4) ○ × × VLANインターフェース ○ × × × × × スタティック論理インターフェース ○ ○ × × × × LACP論理インターフェース ○ ○ × × × × 1 : LANポートに対する通信速度/通信モードの設定は、 *10Gbps / 全二重 を選択できません。 2 : コンボポート に対する通信速度/通信モードの設定は、 *オートネゴシエーション か 1Gbps / 全二重 のいずれかになります。 3 : コンボポート に対する設定は、LANポート側にのみ適用されます。 *4 : SFP+ポートに対する通信速度/通信モードの設定は、 *オートネゴシエーション か 10Gbps / 全二重 のいずれかになります。 10Gbps / 全二重 を設定しSFPモジュールを接続した場合には 1Gbps / 全二重 として動作します。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lansfpポートの初期状態">3.3. LAN/SFPポートの初期状態</div><div class="search_word">3.3. lan/sfpﾎﾟｰﾄの初期状態 本製品のlan/sfpﾎﾟｰﾄは､初期状態で以下のようになっています｡ 全てのlan/sfpﾎﾟｰﾄは､ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ)として機能し､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan(vlan #1)に所属しています｡ 全てのlan/sfpﾎﾟｰﾄが所属するﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan(vlan #1)に対して､以下の機能が有効になっています｡ mstp：multiple spanning tree protocol igmp snooping ipv4ｱﾄﾞﾚｽ (192.168.100.240/24) telnetｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽ webｸﾗｲｱﾝﾄからのｱｸｾｽ</div><div class="display_word">3.3. LAN/SFPポートの初期状態 本製品のLAN/SFPポートは、初期状態で以下のようになっています。 全てのLAN/SFPポートは、アクセスポート(タグなしフレームを扱うポート)として機能し、デフォルトVLAN(VLAN #1)に所属しています。 全てのLAN/SFPポートが所属するデフォルトVLAN(VLAN #1)に対して、以下の機能が有効になっています。 MSTP：Multiple Spanning Tree Protocol IGMP Snooping IPv4アドレス (192.168.100.240/24) Telnetクライアントからのアクセス Webクライアントからのアクセス</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#ポートミラーリング">3.4. ポートミラーリング</div><div class="search_word">3.4. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ 本製品は､任意のlan/sfpﾎﾟｰﾄのﾄﾗﾌｨｯｸを､指定したﾎﾟｰﾄにｺﾋﾟｰするﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能を提供します｡ ｺﾋﾟｰされたﾊﾟｹｯﾄを採取することで通信状況の解析を行うことができます｡ 本製品では､ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄは1つまで設定が可能です｡ また､監視ﾎﾟｰﾄに対しては､監視方向（送受信・送信のみ・受信のみ）を選択することが可能です｡ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定は､ mirror ｺﾏﾝﾄﾞで行うことができます｡ 初期設定では､ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定は無効となっています｡</div><div class="display_word">3.4. ポートミラーリング 本製品は、任意のLAN/SFPポートのトラフィックを、指定したポートにコピーするポートミラーリング機能を提供します。 コピーされたパケットを採取することで通信状況の解析を行うことができます。 本製品では、スニファーポートは1つまで設定が可能です。 また、監視ポートに対しては、監視方向（送受信・送信のみ・受信のみ）を選択することが可能です。 ポートミラーリングの設定は、 mirror コマンドで行うことができます。 初期設定では、ポートミラーリングの設定は無効となっています。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#フレームカウンター">3.5. フレームカウンター</div><div class="search_word">3.5. ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ 本製品は､lan/sfpﾎﾟｰﾄごとに送受信したﾌﾚｰﾑ数をｶｳﾝﾄしています｡(これをﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰといいます) ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの参照は､ show frame counter ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 下表にﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀの表示項目とその最大値を示します｡ 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの表示項目 表示項目 説　明 最大値 octets 受信ｵｸﾃｯﾄ数 18,446,744,073,709,551,615 packets (*1) 受信ﾊﾟｹｯﾄ数 34,359,738,360 broadcast packets (*2) ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 multicast packets (*2) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 unicast packets (*2) ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 undersize packets (*2) ｱﾝﾀﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数 (64ｵｸﾃｯﾄ未満のﾊﾟｹｯﾄ) 4,294,967,295 oversize packets (*2) ｵｰﾊﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数 (1,523ｵｸﾃｯﾄ以上のﾊﾟｹｯﾄ (*3)) 4,294,967,295 fragments (*2) ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 (64ｵｸﾃｯﾄ未満でcrcが異常であるﾊﾟｹｯﾄ) 4,294,967,295 jabbers (*2) ｼﾞｬﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄ受信数 (1,523ｵｸﾃｯﾄ以上でcrcが異常であるﾊﾟｹｯﾄ (*3)) 4,294,967,295 fcs errors (*2) fcsｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 rx errors 受信ｴﾗｰ数 4,294,967,295 drop packets (*4) 受信ﾊﾞｯﾌｧ溢れしたﾊﾟｹｯﾄ数 4,294,967,295 (*1)  : packetsは (*2)  のﾊﾟｹｯﾄを合計した値になります｡ ( 3) : lan/sfpﾎﾟｰﾄに設定した *mru に依存し､変動します｡ (*4) : ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟが無効な場合のみ表示されます｡ 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの表示項目 表示項目 説　明 最大値 octets 送信ｵｸﾃｯﾄ数 18,446,744,073,709,551,615 packets (*1) 送信ﾊﾟｹｯﾄ数 12,884,901,885 broadcast packets (*2) ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 multicast packets (*2) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ送信数 4,294,967,295 unicast packets (*2) ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 4,294,967,295 tx errors 送信ｴﾗｰ数 4,294,967,295 collisions ｺﾘｼﾞｮﾝ発生回数 4,294,967,295 drop packets(*3) ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟした送信ﾊﾟｹｯﾄ数 536,870,911 (*1)  : packetsは (*2)  のﾊﾟｹｯﾄを合計した値になります｡ (*3) : ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟが有効な場合のみ表示されます｡ 送受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの表示項目 表示項目 説　明 最大値 64 octet packets 64ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 65 ～ 127 octet packets 65～127ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 128 ～ 255 octet packets 128～255ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 256 ～ 511 octet packets 256～511ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 512 ～ 1,023 octet packets 512～1,023ｵｸﾃｯﾄ長のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 1,024 ～ max octet packets 1,024～最大ｵｸﾃｯﾄ長 (*1) のﾊﾟｹｯﾄ送受信数 4,294,967,295 (*1) : lan/sfpﾎﾟｰﾄに設定した mru に依存し､変動します｡ ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰは､ clear counters ｺﾏﾝﾄﾞで消去することもできます｡ また､lan/sfpﾎﾟｰﾄの状態を表示する show interface ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､送受信ﾌﾚｰﾑ数の情報が表示されますが､ 本情報は､ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの情報をもとに表示しています｡ 以下に､ show interface ｺﾏﾝﾄﾞで表示する送受信ﾌﾚｰﾑ数とﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの対応について示します｡ show interface ｺﾏﾝﾄﾞで表示する送受信ﾌﾚｰﾑ数とﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰの対応 表示項目 参照するﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀ情報 input packets 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の packets bytes 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の octets multicast packets 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の multicast packets drop packets(*1) 受信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の drop packets output packets 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の packets bytes 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の octets multicast packets 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の multicast packets broadcast packets 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の broadcast packets drop packets(*1) 送信ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ の drop packets (*1) : ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟが有効な場合に送信の情報､無効な場合には受信の情報のみ表示されます｡</div><div class="display_word">3.5. フレームカウンター 本製品は、LAN/SFPポートごとに送受信したフレーム数をカウントしています。(これをフレームカウンターといいます) フレームカウンターの参照は、 show frame counter コマンドで行います。 下表にフレームカウンタの表示項目とその最大値を示します。 受信フレームカウンターの表示項目 表示項目 説　明 最大値 Octets 受信オクテット数 18,446,744,073,709,551,615 Packets (*1) 受信パケット数 34,359,738,360 Broadcast packets (*2) ブロードキャストパケット受信数 4,294,967,295 Multicast packets (*2) マルチキャストパケット受信数 4,294,967,295 Unicast packets (*2) ユニキャストパケット受信数 4,294,967,295 Undersize packets (*2) アンダーサイズパケット受信数 (64オクテット未満のパケット) 4,294,967,295 Oversize packets (*2) オーバーサイズパケット受信数 (1,523オクテット以上のパケット (*3)) 4,294,967,295 Fragments (*2) フラグメントパケット受信数 (64オクテット未満でCRCが異常であるパケット) 4,294,967,295 Jabbers (*2) ジャバーパケット受信数 (1,523オクテット以上でCRCが異常であるパケット (*3)) 4,294,967,295 FCS errors (*2) FCSエラーパケット受信数 4,294,967,295 RX errors 受信エラー数 4,294,967,295 Drop packets (*4) 受信バッファ溢れしたパケット数 4,294,967,295 (*1)  : Packetsは (*2)  のパケットを合計した値になります。 ( 3) : LAN/SFPポートに設定した *MRU に依存し、変動します。 (*4) : テールドロップが無効な場合のみ表示されます。 送信フレームカウンターの表示項目 表示項目 説　明 最大値 Octets 送信オクテット数 18,446,744,073,709,551,615 Packets (*1) 送信パケット数 12,884,901,885 Broadcast packets (*2) ブロードキャストパケット送信数 4,294,967,295 Multicast packets (*2) マルチキャストパケット送信数 4,294,967,295 Unicast packets (*2) ユニキャストパケット受信数 4,294,967,295 TX errors 送信エラー数 4,294,967,295 Collisions コリジョン発生回数 4,294,967,295 Drop Packets(*3) テールドロップした送信パケット数 536,870,911 (*1)  : Packetsは (*2)  のパケットを合計した値になります。 (*3) : テールドロップが有効な場合のみ表示されます。 送受信フレームカウンターの表示項目 表示項目 説　明 最大値 64 octet packets 64オクテット長のパケット送受信数 4,294,967,295 65 ～ 127 octet packets 65～127オクテット長のパケット送受信数 4,294,967,295 128 ～ 255 octet packets 128～255オクテット長のパケット送受信数 4,294,967,295 256 ～ 511 octet packets 256～511オクテット長のパケット送受信数 4,294,967,295 512 ～ 1,023 octet packets 512～1,023オクテット長のパケット送受信数 4,294,967,295 1,024 ～ MAX octet packets 1,024～最大オクテット長 (*1) のパケット送受信数 4,294,967,295 (*1) : LAN/SFPポートに設定した MRU に依存し、変動します。 フレームカウンターは、 clear counters コマンドで消去することもできます。 また、LAN/SFPポートの状態を表示する show interface コマンドを実行すると、送受信フレーム数の情報が表示されますが、 本情報は、フレームカウンターの情報をもとに表示しています。 以下に、 show interface コマンドで表示する送受信フレーム数とフレームカウンターの対応について示します。 show interface コマンドで表示する送受信フレーム数とフレームカウンターの対応 表示項目 参照するフレームカウンタ情報 input packets 受信フレームカウンター の Packets bytes 受信フレームカウンター の Octets multicast packets 受信フレームカウンター の Multicast packets drop packets(*1) 受信フレームカウンター の Drop packets output packets 送信フレームカウンター の Packets bytes 送信フレームカウンター の Octets multicast packets 送信フレームカウンター の Multicast packets broadcast packets 送信フレームカウンター の Broadcast packets drop packets(*1) 送信フレームカウンター の Drop packets (*1) : テールドロップが有効な場合に送信の情報、無効な場合には受信の情報のみ表示されます。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#sfpモジュールの受光レベル監視">3.6. SFPモジュールの受光レベル監視</div><div class="search_word">3.6. sfpﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ監視 本製品は､sfp/sfp+ﾎﾟｰﾄに接続されたsfp/sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ監視機能を提供します｡ sfp/sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ異常が発生した場合､本製品のﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を専用の状態に変更し､syslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ 受光ﾚﾍﾞﾙ異常状態はmodeｽｲｯﾁの3秒間長押しにより､強制的に解消することができます｡ 受光ﾚﾍﾞﾙが正常範囲に戻った場合､本製品のﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を復旧し､syslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ 該当ﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝした場合や受光ﾚﾍﾞﾙ異常状態が強制的に解消された場合にはsyslogﾒｯｾｰｼﾞを出力しません｡ sfp/sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ監視設定は､ sfp-monitor ｺﾏﾝﾄﾞで行うことができます｡ 初期設定では､sfpﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ監視の設定は有効となっています｡</div><div class="display_word">3.6. SFPモジュールの受光レベル監視 本製品は、SFP/SFP+ポートに接続されたSFP/SFP+モジュールの受光レベル監視機能を提供します。 SFP/SFP+モジュールの受光レベル異常が発生した場合、本製品のポートランプ表示を専用の状態に変更し、SYSLOGメッセージを出力します。 受光レベル異常状態はMODEスイッチの3秒間長押しにより、強制的に解消することができます。 受光レベルが正常範囲に戻った場合、本製品のポートランプ表示を復旧し、SYSLOGメッセージを出力します。 該当ポートがリンクダウンした場合や受光レベル異常状態が強制的に解消された場合にはSYSLOGメッセージを出力しません。 SFP/SFP+モジュールの受光レベル監視設定は、 sfp-monitor コマンドで行うことができます。 初期設定では、SFPモジュールの受光レベル監視の設定は有効となっています。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#送信キューの使用率監視">3.7. 送信キューの使用率監視</div><div class="search_word">3.7. 送信ｷｭｰの使用率監視 送信ｷｭｰの使用率が高く(60%以上､100%以上)なった場合､syslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ 送信ｷｭｰの使用率が正常範囲(50%以下)に戻った場合も､syslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ 送信ｷｭｰの使用率監視設定は､ tx-queue-monitor ｺﾏﾝﾄﾞで行うことができます(ｼｽﾃﾑ全体・lan/sfpﾎﾟｰﾄ単位)｡ 初期設定では､送信ｷｭｰの使用率監視の設定は全て有効となっています｡</div><div class="display_word">3.7. 送信キューの使用率監視 送信キューの使用率が高く(60%以上、100%以上)なった場合、SYSLOGメッセージを出力します。 送信キューの使用率が正常範囲(50%以下)に戻った場合も、SYSLOGメッセージを出力します。 送信キューの使用率監視設定は、 tx-queue-monitor コマンドで行うことができます(システム全体・LAN/SFPポート単位)。 初期設定では、送信キューの使用率監視の設定は全て有効となっています。</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#ifindexの割り当て">4. ifIndexの割り当て</div><div class="search_word">4. ifindexの割り当て ifindexはｲﾝﾀｰﾌｪｲｽに紐づく識別番号です｡snmpやdhcpなどで使用されます｡ 以下の表に従って割り当てられます｡ ifindexの範囲 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの割り当て 付与ﾙｰﾙ 例 301 - 4394 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ifindex = 300 + vlan id 301: vlan1 4394: vlan4094 4501 - 4596 ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ifindex = 4500 + ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 4501: sa1 4596: sa96 4601 - 4727 lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ifindex = 4600 + lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 4601: po1 4727: po127 5001 - 6050 lan/sfpﾎﾟｰﾄ ifindex = 4000 + 1000 × ｽﾀｯｸid + ﾎﾟｰﾄ番号 5001: port1.1 6001: port2.1 6050: port2.50</div><div class="display_word">4. ifIndexの割り当て ifIndexはインターフェイスに紐づく識別番号です。SNMPやDHCPなどで使用されます。 以下の表に従って割り当てられます。 ifIndexの範囲 インターフェースの割り当て 付与ルール 例 301 - 4394 VLANインターフェース ifIndex = 300 + VLAN ID 301: vlan1 4394: vlan4094 4501 - 4596 スタティック論理インターフェース ifIndex = 4500 + スタティック論理インターフェース番号 4501: sa1 4596: sa96 4601 - 4727 LACP論理インターフェース ifIndex = 4600 + LACP論理インターフェース番号 4601: po1 4727: po127 5001 - 6050 LAN/SFPポート ifIndex = 4000 + 1000 × スタックID + ポート番号 5001: port1.1 6001: port2.1 6050: port2.50</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#関連コマンド">5. 関連コマンド</div><div class="search_word">5. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 説明文の設定 description ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ shutdown 通信速度・通信ﾓｰﾄﾞの設定 speed-duplex mru設定 mru ｸﾛｽ／ｽﾄﾚｰﾄ自動判別設定 mdix auto eee設定 eee eee対応可否を表示する show eee capabilities eeeｽﾃｰﾀｽ情報を表示する show eee status ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 mirror ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの状態表示 show mirror ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show interface ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態簡易表示 show interface brief ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰ表示 show frame-counter ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ clear counters sfp/sfp+の状態表示 show ddm status sfpﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙ監視の設定 sfp-monitor rx-power 送信ｷｭｰの使用率監視の設定(ｼｽﾃﾑ) tx-queue-monitor usage-rate 送信ｷｭｰの使用率監視の設定(lan/sfpﾎﾟｰﾄ) tx-queue-monitor usage-rate 送信ｷｭｰの使用率監視の設定表示 show tx-queue-monitor ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘｾｯﾄ interface reset</div><div class="display_word">5. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 インターフェース基本機能 関連コマンド一覧 操作項目 操作コマンド 説明文の設定 description シャットダウン shutdown 通信速度・通信モードの設定 speed-duplex MRU設定 mru クロス／ストレート自動判別設定 mdix auto EEE設定 eee EEE対応可否を表示する show eee capabilities EEEステータス情報を表示する show eee status ポートミラーリングの設定 mirror ポートミラーリングの状態表示 show mirror インターフェースの状態表示 show interface インターフェースの状態簡易表示 show interface brief フレームカウンター表示 show frame-counter フレームカウンターのクリア clear counters SFP/SFP+の状態表示 show ddm status SFPモジュールの受光レベル監視の設定 sfp-monitor rx-power 送信キューの使用率監視の設定(システム) tx-queue-monitor usage-rate 送信キューの使用率監視の設定(LAN/SFPポート) tx-queue-monitor usage-rate 送信キューの使用率監視の設定表示 show tx-queue-monitor インターフェースのリセット interface reset</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#コマンド実行例">6. コマンド実行例</div><div class="search_word">6. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">6. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lanポートに対する基本設定">6.1. LANポートに対する基本設定</div><div class="search_word">6.1. lanﾎﾟｰﾄに対する基本設定 lanﾎﾟｰﾄに対する基本的な設定例を以下に示します｡ 詳細な設定方法については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) に説明文を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#description connected to rtx1200-router lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) を無効化します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#shutdown lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) を有効化します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#no shutdown lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1)の通信速度/通信ﾓｰﾄﾞを 100mbps/full に設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#speed-duplex 100-full</div><div class="display_word">6.1. LANポートに対する基本設定 LANポートに対する基本的な設定例を以下に示します。 詳細な設定方法については、コマンドリファレンスを参照してください。 LANポート#1 (port1.1) に説明文を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#description Connected to rtx1200-router LANポート#1 (port1.1) を無効化します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#shutdown LANポート#1 (port1.1) を有効化します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#no shutdown LANポート#1 (port1.1)の通信速度/通信モードを 100Mbps/Full に設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#speed-duplex 100-full</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#ポートミラーリング設定">6.2. ポートミラーリング設定</div><div class="search_word">6.2. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定 lanﾎﾟｰﾄ#1 で lanﾎﾟｰﾄ#4 の送受信ﾌﾚｰﾑ､ lanﾎﾟｰﾄ#5 の送信ﾌﾚｰﾑを監視できるようにします｡ ﾎﾟｰﾄの役割としては､以下のようになります｡ ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄ: lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) 監視ﾎﾟｰﾄ: lanﾎﾟｰﾄ#4 (port1.4) ､lanﾎﾟｰﾄ#5 (port1.5) ｽﾆﾌｧｰﾎﾟｰﾄであるlanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) に対して､監視ﾎﾟｰﾄの設定を行います｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#mirror interface port1.4 direction both (1) yamaha(config-if)#mirror interface port1.5 direction transmit (2) 1 送受信ﾌﾚｰﾑの監視 2 送信ﾌﾚｰﾑの監視 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を確認します｡ yamaha#show mirrorsniffer port   monitored port  direction=============  ==============  ==========port1.1        port1.4         bothport1.1        port1.5         transmit</div><div class="display_word">6.2. ポートミラーリング設定 LANポート#1 で LANポート#4 の送受信フレーム、 LANポート#5 の送信フレームを監視できるようにします。 ポートの役割としては、以下のようになります。 スニファーポート: LANポート#1 (port1.1) 監視ポート: LANポート#4 (port1.4) 、LANポート#5 (port1.5) スニファーポートであるLANポート#1 (port1.1) に対して、監視ポートの設定を行います。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#mirror interface port1.4 direction both (1) Yamaha(config-if)#mirror interface port1.5 direction transmit (2) 1 送受信フレームの監視 2 送信フレームの監視 ポートミラーリング設定を確認します。 Yamaha#show mirrorSniffer Port   Monitored Port  Direction=============  ==============  ==========port1.1        port1.4         bothport1.1        port1.5         transmit</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#lansfpポートの情報表示">6.3. LAN/SFPポートの情報表示</div><div class="search_word">6.3. lan/sfpﾎﾟｰﾄの情報表示 lanﾎﾟｰﾄ#1 (port1.1) の状態を確認します｡ yamaha#show interface port 1.1interface port1.1  link is up  hardware is ethernet  hw addr: 00a0.deae.b89f  description: connected to router  ifindex 5001, mru 1522  speed-duplex: auto(configured), 1000-full(current)  auto mdi/mdix: on  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           :    1    configured vlans       :    1  interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0           drop packets     : 0</div><div class="display_word">6.3. LAN/SFPポートの情報表示 LANポート#1 (port1.1) の状態を確認します。 Yamaha#show interface port 1.1Interface port1.1  Link is UP  Hardware is Ethernet  HW addr: 00a0.deae.b89f  Description: Connected to router  ifIndex 5001, MRU 1522  Speed-Duplex: auto(configured), 1000-full(current)  Auto MDI/MDIX: on  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           :    1    Configured Vlans       :    1  Interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0           drop packets     : 0</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#注意事項">7. 注意事項</div><div class="search_word">7. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">7. 注意事項 特になし</div></div><div id="interface_interface_basic"><div class="search_title" docfname="interface_interface_basic" doctitle="インターフェース基本機能" link="#関連文書">8. 関連文書</div><div class="search_word">8. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">8. 関連文書 特になし</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#リンクアグリゲーション">リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ</div><div class="display_word">リンクアグリゲーション</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､ﾈｯﾄﾜｰｸ機器間を接続する複数のlan/sfpﾎﾟｰﾄを束ねて､一つの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして扱う機能です｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､複数の通信が発生する場合に有効な技術です｡束ねた回線内で ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 機能を利用することで通信を分散させることができます｡ また､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝで束ねた1つのlan/sfpﾎﾟｰﾄで障害が発生し､通信不可になった場合でも残りのﾎﾟｰﾄで通信を継続します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ機能概要 本ｽｲｯﾁで提供するﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝについて以下に示します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ提供機能 提供機能 内　容 ｽﾀﾃｨｯｸﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 束ねるlan/sfpﾎﾟｰﾄを手動で設定するﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたﾀｲﾐﾝｸﾞで論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして動き始めます｡ lacpﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ lan/sfpﾎﾟｰﾄを束ねるのに lacp を利用するﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ｡ 接続機器間でlacpによるﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝが成功すると､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして動き始めます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 リンクアグリゲーションは、ネットワーク機器間を接続する複数のLAN/SFPポートを束ねて、一つの論理インターフェースとして扱う機能です。 リンクアグリゲーションは、複数の通信が発生する場合に有効な技術です。束ねた回線内で ロードバランス 機能を利用することで通信を分散させることができます。 また、リンクアグリゲーションで束ねた1つのLAN/SFPポートで障害が発生し、通信不可になった場合でも残りのポートで通信を継続します。 リンクアグリゲーション機能概要 本スイッチで提供するリンクアグリゲーションについて以下に示します。 リンクアグリゲーション提供機能 提供機能 内　容 スタティックリンクアグリゲーション 束ねるLAN/SFPポートを手動で設定するリンクアグリゲーション。 LAN/SFPポートがリンクアップしたタイミングで論理インターフェースとして動き始めます。 LACPリンクアグリゲーション LAN/SFPポートを束ねるのに LACP を利用するリンクアグリゲーション。 接続機器間でLACPによるネゴシエーションが成功すると、論理インターフェースとして動き始めます。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 lacp link aggregation control protocol の略｡ieee802.1ax-2008 で標準化されている技術｡ etherchannel とも言われることがある｡ ieee802.1ax-2008 link aggregation task force ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属している lan/sfpﾎﾟｰﾄ 間で転送ﾌﾚｰﾑを分散する機能｡ 分散するためのﾙｰﾙとしてﾌﾚｰﾑ内の l2/l3/l4 情報を使用する｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LACP Link Aggregation Control Protocol の略。IEEE802.1AX-2008 で標準化されている技術。 EtherChannel とも言われることがある。 IEEE802.1AX-2008 Link Aggregation Task Force ロードバランス 論理インターフェースに所属している LAN/SFPポート 間で転送フレームを分散する機能。 分散するためのルールとしてフレーム内の L2/L3/L4 情報を使用する。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#スタティックlacp-リンクアグリゲーション-共通仕様">3.1. スタティック/LACP リンクアグリゲーション 共通仕様</div><div class="search_word">3.1. ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 共通仕様 本ｽｲｯﾁのｽﾀﾃｨｯｸ/lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの共通仕様について､以下に示します｡ 本ｽｲｯﾁのﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝは､ｽﾀﾃｨｯｸ／lacpの両方を合わせて､ 127ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ 定義することができます (ただし､ｽﾀｯｸ時には126ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとなります)｡ また､1つの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して 最大8つのlan/sfpﾎﾟｰﾄ を所属させることができます｡ 収容するlan/sfpﾎﾟｰﾄは､以下の設定が同じである必要があります｡ ﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞ (ｱｸｾｽ / ﾄﾗﾝｸ(ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan設定含む)) 所属しているvlan qosのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ(ﾎﾟｰﾄ優先度､ﾃﾞﾌｫﾙﾄcos設定含む) ﾙｰﾌﾟ検出(ﾙｰﾌﾟ検出の有効/無効､ﾎﾟｰﾄﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞの有効/無効) lan/sfpﾎﾟｰﾄを論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させると､以下の処理を行います｡ ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているlan/sfpﾎﾟｰﾄは､ ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ します｡ 安全に論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをｼｽﾃﾑに組み込むため､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの初期値は ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ 状態となっています｡ mstp設定は破棄されﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定に戻ります｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄを論理ﾘﾝｸから脱退させた場合も､該当ﾎﾟｰﾄのmstp設定はﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定に戻ります｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､以下の操作を行うことができます｡ 説明文の追加 ( description ｺﾏﾝﾄﾞ) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化/無効化 ( shutdown ｺﾏﾝﾄﾞ) 動作中の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､新たにlan/sfpﾎﾟｰﾄを所属させることはできません｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄを所属させる場合は､必ず論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ してから行うようにしてください｡ 動作中の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから､所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄを脱退させることはできません｡ 所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄを脱退させる場合も､必ず論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ してから行うようにしてください｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから脱退させたlan/sfpﾎﾟｰﾄは､ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ 状態となります｡必要に応じて､ 有効化(no shutdown) してください｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽには ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ の設定ができます｡そのためのﾙｰﾙを以下の中から設定できます｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを定義した際の初期値は､ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ となっています｡ 宛先macｱﾄﾞﾚｽ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先ipｱﾄﾞﾚｽ 送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽ 宛先ﾎﾟｰﾄ番号 送信元ﾎﾟｰﾄ番号 宛先/送信元ﾎﾟｰﾄ番号</div><div class="display_word">3.1. スタティック/LACP リンクアグリゲーション 共通仕様 本スイッチのスタティック/LACP リンクアグリゲーションの共通仕様について、以下に示します。 本スイッチのリンクアグリゲーションは、スタティック／LACPの両方を合わせて、 127インターフェース 定義することができます (ただし、スタック時には126インターフェースとなります)。 また、1つの論理インターフェースに対して 最大8つのLAN/SFPポート を所属させることができます。 収容するLAN/SFPポートは、以下の設定が同じである必要があります。 ポートのモード (アクセス / トランク(ネイティブVLAN設定含む)) 所属しているVLAN QoSのトラストモード(ポート優先度、デフォルトCos設定含む) ループ検出(ループ検出の有効/無効、ポートブロッキングの有効/無効) LAN/SFPポートを論理インターフェースに所属させると、以下の処理を行います。 リンクアップしているLAN/SFPポートは、 リンクダウン します。 安全に論理インターフェースをシステムに組み込むため、論理インターフェースの初期値は シャットダウン 状態となっています。 MSTP設定は破棄されデフォルト設定に戻ります。 LAN/SFPポートを論理リンクから脱退させた場合も、該当ポートのMSTP設定はデフォルト設定に戻ります。 論理インターフェースに対して、以下の操作を行うことができます。 説明文の追加 ( description コマンド) インターフェースの有効化/無効化 ( shutdown コマンド) 動作中の論理インターフェースに対して、新たにLAN/SFPポートを所属させることはできません。 LAN/SFPポートを所属させる場合は、必ず論理インターフェースを シャットダウン してから行うようにしてください。 動作中の論理インターフェースから、所属しているLAN/SFPポートを脱退させることはできません。 所属しているLAN/SFPポートを脱退させる場合も、必ず論理インターフェースを シャットダウン してから行うようにしてください。 論理インターフェースから脱退させたLAN/SFPポートは、 シャットダウン 状態となります。必要に応じて、 有効化(no shutdown) してください。 論理インターフェースには ロードバランス の設定ができます。そのためのルールを以下の中から設定できます。 論理インターフェースを定義した際の初期値は、 宛先/送信元MACアドレス となっています。 宛先MACアドレス 送信元MACアドレス 宛先/送信元MACアドレス 宛先IPアドレス 送信元IPアドレス 宛先/送信元IPアドレス 宛先ポート番号 送信元ポート番号 宛先/送信元ポート番号</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#スタティック-リンクアグリゲーション">3.2. スタティック リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">3.2. ｽﾀﾃｨｯｸ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ ｽﾀﾃｨｯｸ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの動作仕様について､以下に示します｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ 1 ～ 96 の範囲で付与することができます｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄをｽﾀﾃｨｯｸ論理ﾘﾝｸｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるには､ static-channel-group ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが存在しないｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号に対してlan/sfpﾎﾟｰﾄを所属させると､新たに論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが生成されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからlan/sfpﾎﾟｰﾄを脱退させた結果､所属するﾎﾟｰﾄが無くなった場合､該当論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが削除されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示は､ show static-channel-group ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2. スタティック リンクアグリゲーション スタティック リンクアグリゲーションの動作仕様について、以下に示します。 スタティック論理インターフェースのインターフェース番号は、 1 ～ 96 の範囲で付与することができます。 LAN/SFPポートをスタティック論理リンクインターフェースに所属させるには、 static-channel-group コマンドで行います。 スタティック論理インターフェースが存在しないインターフェース番号に対してLAN/SFPポートを所属させると、新たに論理インターフェースが生成されます。 スタティック論理インターフェースからLAN/SFPポートを脱退させた結果、所属するポートが無くなった場合、該当論理インターフェースが削除されます。 スタティック論理インターフェースの状態表示は、 show static-channel-group コマンドで行います。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#lacp-リンクアグリゲーション">3.3. LACP リンクアグリゲーション</div><div class="search_word">3.3. lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの動作仕様について､以下に示します｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝとの共通仕様については､ 3.1 ｽﾀﾃｨｯｸ/lacpﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 共通仕様 を参照願います｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ 1 ～ 127 の範囲で付与することができます｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄをlacp論理ﾘﾝｸｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるには､ channel-group ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ lan/sfpを所属させる際､以下の 動作ﾓｰﾄﾞ を指定します｡(ｱｸﾃｨﾌﾞﾓｰﾄﾞの指定を推奨します) ｱｸﾃｨﾌﾞﾓｰﾄﾞ lacpﾌﾚｰﾑを自発的に送信し､対向機器のﾎﾟｰﾄとﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝを開始します｡ ﾊﾟｯｼﾌﾞﾓｰﾄﾞ lacpﾌﾚｰﾑを自発的に送信しないで､対向機器からのﾌﾚｰﾑを受信した場合に送信します｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが存在しないｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号に対してlan/sfpﾎﾟｰﾄを所属させると､新たに論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが生成されます｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからlan/sfpﾎﾟｰﾄを脱退させた結果､所属するﾎﾟｰﾄが無くなった場合､該当論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが削除されます｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの動作に影響を与えるﾊﾟﾗﾒｰﾀについて､以下に示します｡ lacp ﾀｲﾑｱｳﾄ lacp ﾀｲﾑｱｳﾄは､対向機器からのlacp ﾌﾚｰﾑを受信できなかった場合にﾀﾞｳﾝしたと判断するための時間です｡ lacp timeout ｺﾏﾝﾄﾞで､ long (90秒) または short (3秒) のどちらかを指定します｡ lacp ﾀｲﾑｱｳﾄ値は､lacp ﾌﾚｰﾑに格納されて対向機器に送信されます｡ ﾌﾚｰﾑを受信した対向機器は､格納されたlacpﾀｲﾑｱｳﾄの 1/3の間隔 でlacpﾌﾚｰﾑを送信するようになります｡ なお､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ生成時の初期値は､ long (90秒) となります｡ lacp ｼｽﾃﾑ優先度 lacp ｼｽﾃﾑ優先度は､対向機器との間で 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの制御をどちらの機器で行うのか を決める際に使用します｡対向機器との間で lacp ｼｽﾃﾑ優先度 と macｱﾄﾞﾚｽ (この組み合わせを ｼｽﾃﾑid と呼びます) を交換し､lacp ｼｽﾃﾑ優先度の高い機器が制御権を持ちます｡ lacp ｼｽﾃﾑ優先度が同じ場合はmacｱﾄﾞﾚｽの小さい機器が制御権を持ちます｡ 制御権を持つ機器は､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するどのlan/sfpﾎﾟｰﾄを有効(active)にするのかを決定します｡ lacp ｼｽﾃﾑ優先度は､ lacp system-priority ｺﾏﾝﾄﾞで 1 ～ 65,535 の範囲で指定することができ､小さいほど優先度が高くなります｡なお､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ生成時の初期値は 32,768 (0x8000) が設定されます｡ lacp ﾎﾟｰﾄ優先度 lacp ﾎﾟｰﾄ優先度は､ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属する lan/sfpﾎﾟｰﾄ のｱｸﾃｨﾌﾞ/ｽﾀﾝﾊﾞｲの制御 に使用します｡論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するlan/sfpﾎﾟｰﾄが最大数 (8ﾎﾟｰﾄ) より多い場合に lacp ﾎﾟｰﾄ優先度 に基づいてﾎﾟｰﾄの状態を制御します｡ lacp ﾎﾟｰﾄ優先度 が同じ場合は ﾎﾟｰﾄ番号 の小さいﾎﾟｰﾄを優先します｡なお､ｽﾀｯｸ構成時には ｽﾀｯｸid の小さいｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄをﾎﾟｰﾄ番号に関係なく優先します｡例えば､port2.1 よりも port1.10 を優先します｡ lacp ﾎﾟｰﾄ優先度は､ lacp port-priority ｺﾏﾝﾄﾞで､ 1～65535 の範囲で指定することができ､値が小さいほど優先度が高くなります｡なお､lacp ﾎﾟｰﾄ優先度の初期値は 32,768 (0x8000) が設定されます｡ 通信ﾓｰﾄﾞが半二重のlan/sfpﾎﾟｰﾄはlacpﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝに対応していません｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属している半二重のlan/sfpﾎﾟｰﾄをｱｸﾃｨﾌﾞにすることはありません｡ 通信速度の異なるlan/sfpﾎﾟｰﾄが同一論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属している場合の動作について､以下に示します｡ 通信速度を混在してﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを構成したい場合は､異速度ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを有効にしてください｡ 異速度ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝが有効( lacp multi-speed enable )の場合の動作 最大数 (8ﾎﾟｰﾄ) までのすべての所属ﾎﾟｰﾄを通信速度に関わらずｱｸﾃｨﾌﾞにします｡ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽはすべての所属ﾎﾟｰﾄを同等に扱います｡ 低速な所属ﾎﾟｰﾄでは通信がｵｰﾊﾞｰﾌﾛｰする可能性が高くなります｡ 所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄが最大数 (8ﾎﾟｰﾄ) より多い場合､より高速な所属ﾎﾟｰﾄに高いﾎﾟｰﾄ優先度を設定してください｡ 対向機器が異なる通信速度を受け入れない場合､自機器と対向機器とで所属ﾎﾟｰﾄの一覧を相互に交換し､双方が使用可能な所属ﾎﾟｰﾄをｱｸﾃｨﾌﾞとします｡ そのため異なる通信速度を受け入れない機器側の条件に制限されます｡ 異速度ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝが無効( lacp multi-speed disable )の場合の動作 所属ﾎﾟｰﾄ内で最初にﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたﾎﾟｰﾄと同じ通信速度のﾎﾟｰﾄのみをｱｸﾃｨﾌﾞにします｡ 通信速度が異なる他のﾎﾟｰﾄはｽﾀﾝﾊﾞｲのままとします｡ ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝに設定されている場合､所属ﾎﾟｰﾄ内で最初にﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝした結果と同じ通信速度のﾎﾟｰﾄのみをｱｸﾃｨﾌﾞにします｡ 最初にﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたﾎﾟｰﾄ群が全てﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしたとき､lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽもﾘﾝｸﾀﾞｳﾝします｡ lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態は､ show etherchannel ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ 所属ﾎﾟｰﾄのｱｸﾃｨﾌﾞ状態は､ show etherchannel status detail ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ ｽﾀｯｸ構成時においてもlacpﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを使用できます｡ただし､以下の制限があります｡ 定義可能な論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ数が､ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp の両方をあわせて 126 になります｡</div><div class="display_word">3.3. LACP リンクアグリゲーション LACP リンクアグリゲーションの動作仕様について、以下に示します。 スタティックリンクアグリゲーションとの共通仕様については、 3.1 スタティック/LACPリンクアグリゲーション 共通仕様 を参照願います。 LACP論理インターフェースのインターフェース番号は、 1 ～ 127 の範囲で付与することができます。 LAN/SFPポートをLACP論理リンクインターフェースに所属させるには、 channel-group コマンドで行います。 LAN/SFPを所属させる際、以下の 動作モード を指定します。(アクティブモードの指定を推奨します) アクティブモード LACPフレームを自発的に送信し、対向機器のポートとネゴシエーションを開始します。 パッシブモード LACPフレームを自発的に送信しないで、対向機器からのフレームを受信した場合に送信します。 LACP論理インターフェースが存在しないインターフェース番号に対してLAN/SFPポートを所属させると、新たに論理インターフェースが生成されます。 LACP論理インターフェースからLAN/SFPポートを脱退させた結果、所属するポートが無くなった場合、該当論理インターフェースが削除されます。 LACP論理インターフェースの動作に影響を与えるパラメータについて、以下に示します。 LACP タイムアウト LACP タイムアウトは、対向機器からのLACP フレームを受信できなかった場合にダウンしたと判断するための時間です。 lacp timeout コマンドで、 Long (90秒) または Short (3秒) のどちらかを指定します。 LACP タイムアウト値は、LACP フレームに格納されて対向機器に送信されます。 フレームを受信した対向機器は、格納されたLACPタイムアウトの 1/3の間隔 でLACPフレームを送信するようになります。 なお、論理インターフェース生成時の初期値は、 Long (90秒) となります。 LACP システム優先度 LACP システム優先度は、対向機器との間で 論理インターフェースの制御をどちらの機器で行うのか を決める際に使用します。対向機器との間で LACP システム優先度 と MACアドレス (この組み合わせを システムID と呼びます) を交換し、LACP システム優先度の高い機器が制御権を持ちます。 LACP システム優先度が同じ場合はMACアドレスの小さい機器が制御権を持ちます。 制御権を持つ機器は、論理インターフェースに所属するどのLAN/SFPポートを有効(Active)にするのかを決定します。 LACP システム優先度は、 lacp system-priority コマンドで 1 ～ 65,535 の範囲で指定することができ、小さいほど優先度が高くなります。なお、論理インターフェース生成時の初期値は 32,768 (0x8000) が設定されます。 LACP ポート優先度 LACP ポート優先度は、 論理インターフェースに所属する LAN/SFPポート のアクティブ/スタンバイの制御 に使用します。論理インターフェースに所属するLAN/SFPポートが最大数 (8ポート) より多い場合に LACP ポート優先度 に基づいてポートの状態を制御します。 LACP ポート優先度 が同じ場合は ポート番号 の小さいポートを優先します。なお、スタック構成時には スタックID の小さいスイッチのポートをポート番号に関係なく優先します。例えば、port2.1 よりも port1.10 を優先します。 LACP ポート優先度は、 lacp port-priority コマンドで、 1～65535 の範囲で指定することができ、値が小さいほど優先度が高くなります。なお、LACP ポート優先度の初期値は 32,768 (0x8000) が設定されます。 通信モードが半二重のLAN/SFPポートはLACPリンクアグリゲーションに対応していません。 LACP論理インターフェースに所属している半二重のLAN/SFPポートをアクティブにすることはありません。 通信速度の異なるLAN/SFPポートが同一論理インターフェースに所属している場合の動作について、以下に示します。 通信速度を混在してリンクアグリゲーションを構成したい場合は、異速度リンクアグリゲーションを有効にしてください。 異速度リンクアグリゲーションが有効( lacp multi-speed enable )の場合の動作 最大数 (8ポート) までのすべての所属ポートを通信速度に関わらずアクティブにします。 ロードバランスはすべての所属ポートを同等に扱います。 低速な所属ポートでは通信がオーバーフローする可能性が高くなります。 所属しているLAN/SFPポートが最大数 (8ポート) より多い場合、より高速な所属ポートに高いポート優先度を設定してください。 対向機器が異なる通信速度を受け入れない場合、自機器と対向機器とで所属ポートの一覧を相互に交換し、双方が使用可能な所属ポートをアクティブとします。 そのため異なる通信速度を受け入れない機器側の条件に制限されます。 異速度リンクアグリゲーションが無効( lacp multi-speed disable )の場合の動作 所属ポート内で最初にリンクアップしたポートと同じ通信速度のポートのみをアクティブにします。 通信速度が異なる他のポートはスタンバイのままとします。 オートネゴシエーションに設定されている場合、所属ポート内で最初にネゴシエーションした結果と同じ通信速度のポートのみをアクティブにします。 最初にリンクアップしたポート群が全てリンクダウンしたとき、LACP論理インターフェースもリンクダウンします。 LACP論理インターフェースの状態は、 show etherchannel コマンドで確認できます。 所属ポートのアクティブ状態は、 show etherchannel status detail コマンドで確認できます。 スタック構成時においてもLACPリンクアグリゲーションを使用できます。ただし、以下の制限があります。 定義可能な論理インターフェース数が、スタティック/LACP の両方をあわせて 126 になります。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 static-channel-group ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show static-channel-group lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 channel-group lacp ｼｽﾃﾑ優先度の設定 lacp system-priority lacp ｼｽﾃﾑ優先度の表示 show lacp sys-id lacp 異速度ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定 lacp multi-speed lacp ﾀｲﾑｱｳﾄの設定 lacp timeout lacp ﾊﾟｹｯﾄｶｳﾝﾀのｸﾘｱ clear lacp lacp ﾊﾟｹｯﾄｶｳﾝﾀの表示 show lacp counters lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show etherchannel ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ 機能のﾙｰﾙの設定 port-channel load-balance</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド スタティック論理インターフェースの設定 static-channel-group スタティック論理インターフェースの状態表示 show static-channel-group LACP論理インターフェースの設定 channel-group LACP システム優先度の設定 lacp system-priority LACP システム優先度の表示 show lacp sys-id LACP 異速度リンクアグリゲーションの設定 lacp multi-speed LACP タイムアウトの設定 lacp timeout LACP パケットカウンタのクリア clear lacp LACP パケットカウンタの表示 show lacp counters LACP論理インターフェースの状態表示 show etherchannel ロードバランス 機能のルールの設定 port-channel load-balance</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#スタティック論理インターフェースの設定">5.1. スタティック論理インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.1. ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｽｲｯﾁ間の通信のために､lanﾎﾟｰﾄ4本を使用したﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを設定します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝはｽﾀﾃｨｯｸ設定とします｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ｽｲｯﾁa: #2 ､ ｽｲｯﾁb: #5 とします｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するlanﾎﾟｰﾄはすべてｱｸｾｽﾎﾟｰﾄとし､vlan #1000 に所属します｡ [ｽｲｯﾁa] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4, #8)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4)を論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 に所属させます｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.8 (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#interface port1.1 (4) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (5) yamaha(config-if)#static-channel-group 2 (6) yamaha(config-if)#interface port1.2yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2yamaha(config-if)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2yamaha(config-if)#interface port1.4yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 2 1 vlan #1000 の定義 2 lanﾎﾟｰﾄ #8 の設定 3 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 4 lanﾎﾟｰﾄ #1 の設定 5 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 6 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 に所属させる [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 の設定状態を確認します｡ yamaha#show static-channel-group% static aggregator: sa2% member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4 [ｽｲｯﾁb] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4, #7)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4)を論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 に所属させます｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.7yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.2yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5yamaha(config-if)#interface port1.4yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)#static-channel-group 5 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 の設定状態を確認します｡ yamaha#show static-channel-group% static aggregator: sa5% member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4 [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化します｡ yamaha(config)#interface sa2 (1) yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #2 の設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを有効化します｡ yamaha(config)#interface sa5 (1) yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #5 の設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ yamaha#show interface sa2interface sa2  link is up (1) hardware is aggregate  ifindex 4502, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 1020           bytes            : 102432           multicast packets: 1020    output packets          : 15           bytes            : 1845           multicast packets: 15           broadcast packets: 0 1 有効化されていること [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ yamaha#show interface sa5interface sa5  link is up  hardware is aggregate  ifindex 4505, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 24           bytes            : 2952           multicast packets: 24    output packets          : 2109           bytes            : 211698           multicast packets: 2109           broadcast packets: 0</div><div class="display_word">5.1. スタティック論理インターフェースの設定 スイッチ間の通信のために、LANポート4本を使用したリンクアグリゲーションを設定します。 リンクアグリゲーションはスタティック設定とします。 論理インターフェース番号は、スイッチA: #2 、 スイッチB: #5 とします。 論理インターフェースに所属するLANポートはすべてアクセスポートとし、VLAN #1000 に所属します。 [スイッチA] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#1, #2, #3, #4, #8)を所属させます。 あわせて、LANポート(#1, #2, #3, #4)を論理インターフェース #2 に所属させます。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.8 (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#interface port1.1 (4) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (5) Yamaha(config-if)#static-channel-group 2 (6) Yamaha(config-if)#interface port1.2Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2Yamaha(config-if)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2Yamaha(config-if)#interface port1.4Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 2 1 VLAN #1000 の定義 2 LANポート #8 の設定 3 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 4 LANポート #1 の設定 5 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 6 論理インターフェース #2 に所属させる [スイッチA] 論理インターフェース #2 の設定状態を確認します。 Yamaha#show static-channel-group% Static Aggregator: sa2% Member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4 [スイッチB] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#1, #2, #3, #4, #7)を所属させます。 あわせて、LANポート(#1, #2, #3, #4)を論理インターフェース #5 に所属させます。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.7Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.2Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5Yamaha(config-if)#interface port1.4Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)#static-channel-group 5 [スイッチB] 論理インターフェース #5 の設定状態を確認します。 Yamaha#show static-channel-group% Static Aggregator: sa5% Member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4 [スイッチA] 論理インターフェースを有効化します。 Yamaha(config)#interface sa2 (1) Yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理インターフェース #2 の設定 2 論理インターフェースの有効化 [スイッチB] 論理インターフェースを有効化します。 Yamaha(config)#interface sa5 (1) Yamaha(config-if)#no shutdown (2) 1 論理インターフェース #5 の設定 2 論理インターフェースの有効化 [スイッチA] 論理インターフェースの状態を確認します。 Yamaha#show interface sa2Interface sa2  Link is UP (1) Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4502, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 1020           bytes            : 102432           multicast packets: 1020    output packets          : 15           bytes            : 1845           multicast packets: 15           broadcast packets: 0 1 有効化されていること [スイッチB] 論理インターフェースの状態を確認します。 Yamaha#show interface sa5Interface sa5  Link is UP  Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4505, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 24           bytes            : 2952           multicast packets: 24    output packets          : 2109           bytes            : 211698           multicast packets: 2109           broadcast packets: 0</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#lacp-論理インターフェースの設定">5.2. LACP 論理インターフェースの設定</div><div class="search_word">5.2. lacp 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定 ｽｲｯﾁ間の通信のために､lanﾎﾟｰﾄ4本を使用したﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを設定します｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝには lacp を使用します｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号は､ｽｲｯﾁa: #10 ､ ｽｲｯﾁb: #20 とします｡ ｽｲｯﾁaの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを ｱｸﾃｨﾌﾞ状態 に､ｽｲｯﾁbの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを ﾊﾟｯｼﾌﾞ状態 にします｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するlanﾎﾟｰﾄはすべてｱｸｾｽﾎﾟｰﾄとし､vlan #1000 に所属します｡ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ は､宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ [ｽｲｯﾁa] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4, #8)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4)を ｱｸﾃｨﾌﾞ状態 で 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #10 に所属させます｡ この時点で論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ 状態となっています｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.8yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (2) yamaha(config-if)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#channel-group 10 mode active (4) yamaha(config-if)#interface port1.2yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 10 mode activeyamaha(config-if)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 10 mode activeyamaha(config-if)#interface port1.4yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 10 mode active 1 vlan #1000 の定義 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 3 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 4 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #10 に ｱｸﾃｨﾌﾞ状態 で所属させる [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #10 の設定状態を確認します｡ yamaha#show etherchannel% lacp aggregator: po10% member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4yamaha#show lacp sys-id (1) % system 8000,00-a0-de-ae-b9-1fyamaha#show interface po10interface po10  link is down (2) hardware is aggregate  ifindex 4610, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0 1 lacp ｼｽﾃﾑid の確認: ﾃﾞﾌｫﾙﾄ値の設定(0x8000)になっている 2 ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ状態になっている [ｽｲｯﾁb] vlan #1000 を定義し､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4, #7)を所属させます｡ あわせて､lanﾎﾟｰﾄ(#1, #2, #3, #4)を ﾊﾟｯｼﾌﾞ状態 で 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #20 に所属させます｡ この時点で論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ 状態となっています｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface port1.7yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (2) yamaha(config-if)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#channel-group 20 mode passive (4) yamaha(config-if)#interface port1.2yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passiveyamaha(config-if)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passiveyamaha(config-if)#interface port1.4yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passive 1 vlan #1000 の定義 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 3 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させる 4 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #20 に ﾊﾟｯｼﾌﾞ状態 で所属させる [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #20 の設定状態を確認します｡ yamaha#show etherchannel% lacp aggregator: po20% member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4yamaha#show lacp sys-id (1) % system 8000,00-a0-de-ae-b8-7eyamaha#show interface po20interface po20  link is down (2) hardware is aggregate  ifindex 4620, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0 1 lacp ｼｽﾃﾑid の確認: ﾃﾞﾌｫﾙﾄ値の設定(0x8000)になっている 2 ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ状態 [ｽｲｯﾁa] の ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ を宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽに設定し､有効化します｡ yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip (1) yamaha(config)#interface po10 (2) yamaha(config-if)#no shutdown (3) 1 ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽを設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #10 の設定 3 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁb] の ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ を宛先/送信元ipｱﾄﾞﾚｽに設定し､有効化します｡ yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip (1) yamaha(config)#interface po20 (2) yamaha(config-if)#no shutdown (3) 1 ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽを設定 2 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ #20 の設定 3 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの有効化 [ｽｲｯﾁa] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ ﾘﾝｸｱｯﾌﾟし､ﾌﾚｰﾑの送受信が開始されていることを確認します｡ yamaha#show interface po10interface po10  link is up  hardware is aggregate  ifindex 4610, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 560           bytes            : 58239           multicast packets: 560    output packets          : 98           bytes            : 12474           multicast packets: 98           broadcast packets: 0yamaha#yamaha#show lacp-counter% traffic statisticsport       lacpdus         marker         pckt err        sent    recv    sent    recv    sent    recv% aggregator po10 , id 4610port1.1      50      47      0       0       0       0port1.2      49      46      0       0       0       0port1.3      49      46      0       0       0       0port1.4      49      46      0       0       0       0 [ｽｲｯﾁb] 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態を確認します｡ ﾘﾝｸｱｯﾌﾟし､ﾌﾚｰﾑの送受信が開始されていることを確認します｡ yamaha#show interface po20interface po20  link is up  hardware is aggregate  ifindex 4620, mru 1522  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           : 1000    configured vlans       : 1000  interface counter:    input  packets          : 78           bytes            : 9914           multicast packets: 78    output packets          : 438           bytes            : 45604           multicast packets: 438           broadcast packets: 0yamaha#yamaha#show lacp-counter% traffic statisticsport       lacpdus         marker         pckt err        sent    recv    sent    recv    sent    recv% aggregator po20 , id 4620port1.1      55      57      0       0       0       0port1.2      54      56      0       0       0       0port1.3      54      56      0       0       0       0port1.4      54      56      0       0       0       0</div><div class="display_word">5.2. LACP 論理インターフェースの設定 スイッチ間の通信のために、LANポート4本を使用したリンクアグリゲーションを設定します。 リンクアグリゲーションには LACP を使用します。 論理インターフェース番号は、スイッチA: #10 、 スイッチB: #20 とします。 スイッチAの論理インターフェースを アクティブ状態 に、スイッチBの論理インターフェースを パッシブ状態 にします。 論理インターフェースに所属するLANポートはすべてアクセスポートとし、VLAN #1000 に所属します。 ロードバランス は、宛先/送信元IPアドレスを設定します。 [スイッチA] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#1, #2, #3, #4, #8)を所属させます。 あわせて、LANポート(#1, #2, #3, #4)を アクティブ状態 で 論理インターフェース #10 に所属させます。 この時点で論理インターフェースは、 シャットダウン 状態となっています。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.8Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (2) Yamaha(config-if)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#channel-group 10 mode active (4) Yamaha(config-if)#interface port1.2Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 10 mode activeYamaha(config-if)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 10 mode activeYamaha(config-if)#interface port1.4Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 10 mode active 1 VLAN #1000 の定義 2 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 3 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 4 論理インターフェース #10 に アクティブ状態 で所属させる [スイッチA] 論理インターフェース #10 の設定状態を確認します。 Yamaha#show etherchannel% Lacp Aggregator: po10% Member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4Yamaha#show lacp sys-id (1) % System 8000,00-a0-de-ae-b9-1fYamaha#show interface po10Interface po10  Link is DOWN (2) Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4610, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0 1 LACP システムID の確認: デフォルト値の設定(0x8000)になっている 2 リンクダウン状態になっている [スイッチB] VLAN #1000 を定義し、LANポート(#1, #2, #3, #4, #7)を所属させます。 あわせて、LANポート(#1, #2, #3, #4)を パッシブ状態 で 論理インターフェース #20 に所属させます。 この時点で論理インターフェースは、 シャットダウン 状態となっています。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 1000 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface port1.7Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (2) Yamaha(config-if)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#channel-group 20 mode passive (4) Yamaha(config-if)#interface port1.2Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passiveYamaha(config-if)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passiveYamaha(config-if)#interface port1.4Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000Yamaha(config-if)# channel-group 20 mode passive 1 VLAN #1000 の定義 2 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 3 アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させる 4 論理インターフェース #20 に パッシブ状態 で所属させる [スイッチB] 論理インターフェース #20 の設定状態を確認します。 Yamaha#show etherchannel% Lacp Aggregator: po20% Member:   port1.1   port1.2   port1.3   port1.4Yamaha#show lacp sys-id (1) % System 8000,00-a0-de-ae-b8-7eYamaha#show interface po20Interface po20  Link is DOWN (2) Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4620, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0    output packets          : 0           bytes            : 0           multicast packets: 0           broadcast packets: 0 1 LACP システムID の確認: デフォルト値の設定(0x8000)になっている 2 リンクダウン状態 [スイッチA] の ロードバランス を宛先/送信元IPアドレスに設定し、有効化します。 Yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip (1) Yamaha(config)#interface po10 (2) Yamaha(config-if)#no shutdown (3) 1 ロードバランスを設定 2 論理インターフェース #10 の設定 3 論理インターフェースの有効化 [スイッチB] の ロードバランス を宛先/送信元IPアドレスに設定し、有効化します。 Yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip (1) Yamaha(config)#interface po20 (2) Yamaha(config-if)#no shutdown (3) 1 ロードバランスを設定 2 論理インターフェース #20 の設定 3 論理インターフェースの有効化 [スイッチA] 論理インターフェースの状態を確認します。 リンクアップし、フレームの送受信が開始されていることを確認します。 Yamaha#show interface po10Interface po10  Link is UP  Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4610, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 560           bytes            : 58239           multicast packets: 560    output packets          : 98           bytes            : 12474           multicast packets: 98           broadcast packets: 0Yamaha#Yamaha#show lacp-counter% Traffic statisticsPort       LACPDUs         Marker         Pckt err        Sent    Recv    Sent    Recv    Sent    Recv% Aggregator po10 , ID 4610port1.1      50      47      0       0       0       0port1.2      49      46      0       0       0       0port1.3      49      46      0       0       0       0port1.4      49      46      0       0       0       0 [スイッチB] 論理インターフェースの状態を確認します。 リンクアップし、フレームの送受信が開始されていることを確認します。 Yamaha#show interface po20Interface po20  Link is UP  Hardware is AGGREGATE  ifIndex 4620, MRU 1522  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           : 1000    Configured Vlans       : 1000  Interface counter:    input  packets          : 78           bytes            : 9914           multicast packets: 78    output packets          : 438           bytes            : 45604           multicast packets: 438           broadcast packets: 0Yamaha#Yamaha#show lacp-counter% Traffic statisticsPort       LACPDUs         Marker         Pckt err        Sent    Recv    Sent    Recv    Sent    Recv% Aggregator po20 , ID 4620port1.1      55      57      0       0       0       0port1.2      54      56      0       0       0       0port1.3      54      56      0       0       0       0port1.4      54      56      0       0       0       0</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに属しているﾎｽﾄﾎﾟｰﾄは､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして束ねることができません｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄの受信ﾌﾚｰﾑに対するｱｸｾｽﾘｽﾄ設定がある場合､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして束ねることができません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 プライベートVLANに属しているホストポートは、リンクアグリゲーション論理インターフェースとして束ねることができません。 LAN/SFPポートの受信フレームに対するアクセスリスト設定がある場合、リンクアグリゲーション論理インターフェースとして束ねることができません。</div></div><div id="interface_interface_lag"><div class="search_title" docfname="interface_interface_lag" doctitle="リンクアグリゲーション" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 lan/sfpﾎﾟｰﾄ制御 : ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本設定</div><div class="display_word">7. 関連文書 LAN/SFPポート制御 : インターフェース基本設定</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe制御">PoE制御</div><div class="search_word">poe制御</div><div class="display_word">PoE制御</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 poe（power over ethernet) とは､ethernet ｹｰﾌﾞﾙ (ｶﾃｺﾞﾘ5e以上) を使って電力を供給する技術のことです｡ 本製品は､ｸﾗｽ4 受電機器へ給電可能な ieee 802.3at に対応します｡ ieee 802.3atでは､ 電力供給側(給電機器) : pse: power sourcing equipment 電力受電側(受電機器) : pd: powered device と呼びます｡ 本製品は､給電方式として､ｹｰﾌﾞﾙの信号線（1,2,3,6）を使用する alternative a を採用します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 PoE（Power over Ethernet) とは、Ethernet ケーブル (カテゴリ5e以上) を使って電力を供給する技術のことです。 本製品は、クラス4 受電機器へ給電可能な IEEE 802.3at に対応します。 IEEE 802.3atでは、 電力供給側(給電機器) : PSE: Power Sourcing Equipment 電力受電側(受電機器) : PD: Powered Device と呼びます。 本製品は、給電方式として、ケーブルの信号線（1,2,3,6）を使用する Alternative A を採用します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe-給電機能の有効無効-制御">3.1. PoE 給電機能の有効/無効 制御</div><div class="search_word">3.1. poe 給電機能の有効/無効 制御 本製品のpoe 給電に対応しているﾎﾟｰﾄ (以下poeﾎﾟｰﾄ) は､それぞれ以下のとおりです｡ swx2310p-10g : ﾎﾟｰﾄ 1-8 swx2310p-18g : ﾎﾟｰﾄ 1-16 swx2310p-28gt: ﾎﾟｰﾄ 1-24 本製品では､ﾎﾟｰﾄごとに給電機能の有効/無効を設定可能です｡ 工場出荷状態で､すべての poe ﾎﾟｰﾄの給電機能が有効となっています｡ 接続機器が通常の ethernet 機器の場合､給電を行わず 通常の ethernet ﾎﾟｰﾄ として動作します｡ 本製品では､ﾎﾟｰﾄがｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝされたときも pd への給電を継続します｡</div><div class="display_word">3.1. PoE 給電機能の有効/無効 制御 本製品のPoE 給電に対応しているポート (以下PoEポート) は、それぞれ以下のとおりです。 SWX2310P-10G : ポート 1-8 SWX2310P-18G : ポート 1-16 SWX2310P-28GT: ポート 1-24 本製品では、ポートごとに給電機能の有効/無効を設定可能です。 工場出荷状態で、すべての PoE ポートの給電機能が有効となっています。 接続機器が通常の Ethernet 機器の場合、給電を行わず 通常の Ethernet ポート として動作します。 本製品では、ポートがシャットダウンされたときも PD への給電を継続します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#給電クラスと同時給電可能なポートの最大数">3.2. 給電クラスと同時給電可能なポートの最大数</div><div class="search_word">3.2. 給電ｸﾗｽと同時給電可能なﾎﾟｰﾄの最大数 本製品は､poe 規格に準拠した給電機器として､ 1ﾎﾟｰﾄあたり最大30w の電力供給が可能です｡ 接続されたpdの検出と電力ｸﾗｽの識別を自動的に行い､給電を開始します｡ ieee 802.3at で規定される電力ｸﾗｽ､および同時に給電可能なﾎﾟｰﾄの最大数の目安 (各 pd が上限まで電力を消費している場合の同時接続可能数) について以下に示します｡ class 受電機器の電力 (max) 給電機器の電力 同時給電可能 最大ﾎﾟｰﾄ数 (poe供給可能電力上限) swx2310p-10g(124w) swx2310p-18g(247w) swx2310p-28gt(370w) 0 13.0 w 15.4w 8 16 24 1 3.84 w 4.0w 8 16 24 2 6.49 w 7.0w 8 16 24 3 13.0 w 15.4w 8 16 24 4 25.5 w 30.0w 4 (*) 8 (*) 12 (*) (*): 受電機器の実際の使用電力によって､記載しているﾎﾟｰﾄ数以上の同時給電が可能です｡</div><div class="display_word">3.2. 給電クラスと同時給電可能なポートの最大数 本製品は、PoE 規格に準拠した給電機器として、 1ポートあたり最大30W の電力供給が可能です。 接続されたPDの検出と電力クラスの識別を自動的に行い、給電を開始します。 IEEE 802.3at で規定される電力クラス、および同時に給電可能なポートの最大数の目安 (各 PD が上限まで電力を消費している場合の同時接続可能数) について以下に示します。 Class 受電機器の電力 (MAX) 給電機器の電力 同時給電可能 最大ポート数 (PoE供給可能電力上限) SWX2310P-10G(124W) SWX2310P-18G(247W) SWX2310P-28GT(370W) 0 13.0 W 15.4W 8 16 24 1 3.84 W 4.0W 8 16 24 2 6.49 W 7.0W 8 16 24 3 13.0 W 15.4W 8 16 24 4 25.5 W 30.0W 4 (*) 8 (*) 12 (*) (*): 受電機器の実際の使用電力によって、記載しているポート数以上の同時給電が可能です。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#ガードバンド">3.3. ガードバンド</div><div class="search_word">3.3. ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞとは､不意の給電停止を避けるために供給可能電力上限に対して設定するﾏｰｼﾞﾝのことです｡ 供給可能電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の場合､新たに接続された pd に対しての給電を抑制します｡ 例えば､swx2310p-10mt (供給可能電力上限 124w) でｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞが 10w に設定されている場合､全ﾎﾟｰﾄの総供給電力が 114w 以上 (供給可能電力が 10w 以下) のときには新たに接続された pd に給電しません｡ このｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値を適切に設定することにより､後から接続されたpdによって他のpdへの給電が停止されてしまうのを防ぐことができます｡ 本製品では､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値を 0～30w の範囲で設定することができ､工場出荷状態では 7w となっています｡</div><div class="display_word">3.3. ガードバンド ガードバンドとは、不意の給電停止を避けるために供給可能電力上限に対して設定するマージンのことです。 供給可能電力がガードバンド以下の場合、新たに接続された PD に対しての給電を抑制します。 例えば、SWX2310P-10MT (供給可能電力上限 124W) でガードバンドが 10W に設定されている場合、全ポートの総供給電力が 114W 以上 (供給可能電力が 10W 以下) のときには新たに接続された PD に給電しません。 このガードバンドの値を適切に設定することにより、後から接続されたPDによって他のPDへの給電が停止されてしまうのを防ぐことができます。 本製品では、ガードバンドの値を 0～30W の範囲で設定することができ、工場出荷状態では 7W となっています。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#給電優先度">3.4. 給電優先度</div><div class="search_word">3.4. 給電優先度 本製品はpoeﾎﾟｰﾄごとに給電優先度の設定が可能です｡ 優先度は高い順に critical , high , low となり､工場出荷状態では全ﾎﾟｰﾄ low の設定となっています｡ 同じ優先度が設定されているﾎﾟｰﾄ間では､ﾎﾟｰﾄ番号の小さい方が優先度が高く､ﾎﾟｰﾄ番号順(1 → 2 → 3…​)に低くなります｡</div><div class="display_word">3.4. 給電優先度 本製品はPoEポートごとに給電優先度の設定が可能です。 優先度は高い順に critical , high , low となり、工場出荷状態では全ポート low の設定となっています。 同じ優先度が設定されているポート間では、ポート番号の小さい方が優先度が高く、ポート番号順(１ → ２ → ３…​)に低くなります。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poe給電動作">3.5. PoE給電動作</div><div class="search_word">3.5. poe給電動作 本製品は使用電力によって以下の処理を行います｡ ﾎﾟｰﾄ全体の総供給電力がpoe供給可能電力上限を超えた場合 優先度の低い順にpoeﾎﾟｰﾄからの給電を停止し､総供給電力がpoe供給可能電力上限内に収まるようにします｡ このとき､ mode led の状態を status ﾓｰﾄﾞに自動遷移し､電力供給を停止したﾎﾟｰﾄのspeed ledが橙点滅します｡ また､syslogに "portx.x over system power limit" を出力します｡ 供給可能電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の場合 既に給電中のpdへの給電は継続しますが､新たに接続されたpdには給電優先度に関わらず給電しません｡ このとき､ mode led の状態を status ﾓｰﾄﾞに自動遷移し､電力供給が行われなかったﾎﾟｰﾄのspeed ledを橙点灯します｡ また､syslogに､"portx.x restricted by guard band" を出力します｡ 特定のpoeﾎﾟｰﾄの供給電力がﾎﾟｰﾄ単位の供給可能電力上限を超えた場合 該当するpoeﾎﾟｰﾄの給電を停止します｡他のpoeﾎﾟｰﾄへの給電は継続します｡ このとき､ mode led の状態を status ﾓｰﾄﾞに自動遷移し､電力供給を停止したﾎﾟｰﾄのspeed ledを橙点灯します｡ また､syslogに､"portx.x over load" を出力します｡ 供給電力が上記以外 (正常範囲内) の場合 pdへの給電を継続します｡ このとき､ 上記要因で mode led の状態が status ﾓｰﾄﾞに遷移していた場合､mode ledは自動遷移前のmodeに戻します｡ また､poeﾎﾟｰﾄの状態あるいは供給可能電力に変化があった場合､以下の処理を行います｡ 給電を開始した場合 syslogに､"portx.x power on" を出力します｡ mode led の状態が poe ﾓｰﾄﾞの場合､給電を開始したﾎﾟｰﾄのlink ledを緑点灯します｡ 給電を停止した場合 syslogに､"portx.x power off" を出力します｡ mode led の状態が poe ﾓｰﾄﾞの場合､給電を停止したﾎﾟｰﾄのlink ledを消灯します｡ 供給可能電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下になった場合 syslogに､"supplying power reached to guard band threshold" を出力します｡ 供給可能電力がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ以下の状態から回復した場合 syslogに､"supplying power fell below guard band threshold" を出力します｡</div><div class="display_word">3.5. PoE給電動作 本製品は使用電力によって以下の処理を行います。 ポート全体の総供給電力がPoE供給可能電力上限を超えた場合 優先度の低い順にPoEポートからの給電を停止し、総供給電力がPoE供給可能電力上限内に収まるようにします。 このとき、 MODE LED の状態を STATUS モードに自動遷移し、電力供給を停止したポートのSPEED LEDが橙点滅します。 また、SYSLOGに "portX.X over system power limit" を出力します。 供給可能電力がガードバンド以下の場合 既に給電中のPDへの給電は継続しますが、新たに接続されたPDには給電優先度に関わらず給電しません。 このとき、 MODE LED の状態を STATUS モードに自動遷移し、電力供給が行われなかったポートのSPEED LEDを橙点灯します。 また、SYSLOGに、"portX.X restricted by guard band" を出力します。 特定のPoEポートの供給電力がポート単位の供給可能電力上限を超えた場合 該当するPoEポートの給電を停止します。他のPoEポートへの給電は継続します。 このとき、 MODE LED の状態を STATUS モードに自動遷移し、電力供給を停止したポートのSPEED LEDを橙点灯します。 また、SYSLOGに、"portX.X over load" を出力します。 供給電力が上記以外 (正常範囲内) の場合 PDへの給電を継続します。 このとき、 上記要因で MODE LED の状態が STATUS モードに遷移していた場合、MODE LEDは自動遷移前のMODEに戻します。 また、PoEポートの状態あるいは供給可能電力に変化があった場合、以下の処理を行います。 給電を開始した場合 SYSLOGに、"portX.X power on" を出力します。 MODE LED の状態が PoE モードの場合、給電を開始したポートのLINK LEDを緑点灯します。 給電を停止した場合 SYSLOGに、"portX.X power off" を出力します。 MODE LED の状態が PoE モードの場合、給電を停止したポートのLINK LEDを消灯します。 供給可能電力がガードバンド以下になった場合 SYSLOGに、"Supplying power reached to guard band threshold" を出力します。 供給可能電力がガードバンド以下の状態から回復した場合 SYSLOGに、"Supplying power fell below guard band threshold" を出力します。</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#lldp-による給電設定">3.6. LLDP による給電設定</div><div class="search_word">3.6. lldp による給電設定 本製品は､pdからpower via mdi tlvを含むlldpﾌﾚｰﾑを受信したとき､poeﾎﾟｰﾄの給電動作を受信ﾌﾚｰﾑの設定値に従い変更します｡ 本機能はlldpﾌﾚｰﾑが受信可能なpoeﾎﾟｰﾄでのみ動作します｡ power via mdi tlvと変更する動作の対応は以下のとおりです｡ power via mdi tlv (ieee802.3) 変更する動作 power priority 給電優先度 pd requested power value ﾎﾟｰﾄ単位の供給可能電力上限</div><div class="display_word">3.6. LLDP による給電設定 本製品は、PDからPower via MDI TLVを含むLLDPフレームを受信したとき、PoEポートの給電動作を受信フレームの設定値に従い変更します。 本機能はLLDPフレームが受信可能なPoEポートでのみ動作します。 Power via MDI TLVと変更する動作の対応は以下のとおりです。 Power via MDI TLV (IEEE802.3) 変更する動作 Power priority 給電優先度 PD requested power value ポート単位の供給可能電力上限</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体でのpoe給電機能の設定 power-inline ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位でのpoe給電機能の設定 power-inline poeﾎﾟｰﾄの説明文の設定 power-inline description poeﾎﾟｰﾄの優先度の設定 power-inline priority ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの設定 power-inline guardband poe給電情報の表示 show power-inline</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド システム全体でのPoE給電機能の設定 power-inline インターフェース単位でのPoE給電機能の設定 power-inline PoEポートの説明文の設定 power-inline description PoEポートの優先度の設定 power-inline priority ガードバンドの設定 power-inline guardband PoE給電情報の表示 show power-inline</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#poeポートの給電設定">6. PoEポートの給電設定</div><div class="search_word">6. poeﾎﾟｰﾄの給電設定 port1.8の給電機能を設定します｡ yamaha(config)#power-inline enable (1) yamaha(config)#interface port1.8yamaha(config-if)#power-inline description "ap1" (2) yamaha(config-if)#power-inline priorty critical (3) yamaha(config-if)#power-inline enable (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#exit 1 ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電機能を有効化 ※工場集荷状態の場合不要 2 poeﾎﾟｰﾄの説明文として"ap1"を設定 3 poeﾎﾟｰﾄの優先度を最高(critical)に設定 4 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのpoe給電機能を有効化 ※工場集荷状態の場合不要</div><div class="display_word">6. PoEポートの給電設定 port1.8の給電機能を設定します。 Yamaha(config)#power-inline enable (1) Yamaha(config)#interface port1.8Yamaha(config-if)#power-inline description "AP1" (2) Yamaha(config-if)#power-inline priorty critical (3) Yamaha(config-if)#power-inline enable (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#exit 1 システム全体のPoE給電機能を有効化 ※工場集荷状態の場合不要 2 PoEポートの説明文として"AP1"を設定 3 PoEポートの優先度を最高(critical)に設定 4 インターフェースのPoE給電機能を有効化 ※工場集荷状態の場合不要</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#注意事項">7. 注意事項</div><div class="search_word">7. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">7. 注意事項 特になし</div></div><div id="interface_interface_poe"><div class="search_title" docfname="interface_interface_poe" doctitle="PoE制御" link="#関連文書">8. 関連文書</div><div class="search_word">8. 関連文書 led制御 lldp syslog</div><div class="display_word">8. 関連文書 LED制御 LLDP SYSLOG</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#ポート認証機能">ポート認証機能</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄ認証機能</div><div class="display_word">ポート認証機能</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾎﾟｰﾄ認証機能は機器またはﾕｰｻﾞｰを認証する機能です｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄに接続された機器を認証し､認証に成功した機器のみlanへのｱｸｾｽを許可することができます｡ また､未認証の機器や認証に失敗した機器は､lanへのｱｸｾｽを拒否したり､特定のvlanへのｱｸｾｽのみ許可することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 ポート認証機能は機器またはユーザーを認証する機能です。 LAN/SFPポートに接続された機器を認証し、認証に成功した機器のみLANへのアクセスを許可することができます。 また、未認証の機器や認証に失敗した機器は、LANへのアクセスを拒否したり、特定のVLANへのアクセスのみ許可することができます。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ieee 802.1x lan接続時に使用する認証規格｡ ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀ lan/sfpﾎﾟｰﾄに接続されたｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを認証する機器またはｿﾌﾄｳｪｱ｡ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄと認証ｻｰﾊﾞｰの間を中継し､認証の成否によりlanへのｱｸｾｽを制御します｡ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀに接続して認証を受ける機器またはｿﾌﾄｳｪｱ｡ 認証ｻｰﾊﾞｰ ｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀを介して､接続されたｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを認証する機器またはｿﾌﾄｳｪｱ｡ ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ､macｱﾄﾞﾚｽ､所属vlan等の認証情報を管理します｡ eap (extended authentication protocol) pppを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証ﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ rfc3748で規定されます｡ eap over lan (eapol) eapﾊﾟｹｯﾄをｻﾌﾟﾘｶﾝﾄとｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀ間で伝送するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ eap over radius eapﾊﾟｹｯﾄをｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀと認証ｻｰﾊﾞｰ(radiusｻｰﾊﾞｰ)間で伝送するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ eap-md5 (message digest algorithm 5) ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによるｸﾗｲｱﾝﾄ認証｡ md5ﾊｯｼｭ値を使用して認証します｡ eap-tls (transport layer security) ｻｰﾊﾞｰとｸﾗｲｱﾝﾄの電子証明書による相互認証｡ ﾄﾗﾝｽﾎﾟｰﾄ層を暗号化して電子証明書を交換して認証します｡ rfc2716､rfc5216で規定されます｡ eap-ttls (tunneled tls) eap-tlsの拡張版｡ ｻｰﾊﾞｰの電子証明書を用いてtls通信路を構築し､その暗号化された通信路内でﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによりｸﾗｲｱﾝﾄを認証します｡ rfc5281で規定されます｡ eap-peap (protected eap) 動作原理はeap-ttlsと同等(暗号ﾄﾝﾈﾙ内のﾌﾟﾛﾄｺﾙの違いのみ)｡ ｻｰﾊﾞｰの電子証明書を用いてtls通信路を構築し､その暗号化された通信路内でﾊﾟｽﾜｰﾄﾞによりｸﾗｲｱﾝﾄを認証します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 IEEE 802.1X LAN接続時に使用する認証規格。 オーセンティケータ LAN/SFPポートに接続されたサプリカントを認証する機器またはソフトウェア。 サプリカントと認証サーバーの間を中継し、認証の成否によりLANへのアクセスを制御します。 サプリカント オーセンティケータに接続して認証を受ける機器またはソフトウェア。 認証サーバー オーセンティケータを介して、接続されたサプリカントを認証する機器またはソフトウェア。 ユーザー名、パスワード、MACアドレス、所属VLAN等の認証情報を管理します。 EAP (Extended authentication protocol) PPPを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証プロトコル。 RFC3748で規定されます。 EAP over LAN (EAPOL) EAPパケットをサプリカントとオーセンティケータ間で伝送するためのプロトコル。 EAP over Radius EAPパケットをオーセンティケータと認証サーバー(RADIUSサーバー)間で伝送するためのプロトコル。 EAP-MD5 (Message digest algorithm 5) ユーザー名とパスワードによるクライアント認証。 MD5ハッシュ値を使用して認証します。 EAP-TLS (Transport Layer Security) サーバーとクライアントの電子証明書による相互認証。 トランスポート層を暗号化して電子証明書を交換して認証します。 RFC2716、RFC5216で規定されます。 EAP-TTLS (Tunneled TLS) EAP-TLSの拡張版。 サーバーの電子証明書を用いてTLS通信路を構築し、その暗号化された通信路内でパスワードによりクライアントを認証します。 RFC5281で規定されます。 EAP-PEAP (Protected EAP) 動作原理はEAP-TTLSと同等(暗号トンネル内のプロトコルの違いのみ)。 サーバーの電子証明書を用いてTLS通信路を構築し、その暗号化された通信路内でパスワードによりクライアントを認証します。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ﾎﾟｰﾄ認証機能の動作仕様について以下に示します｡ 本製品は､ﾎﾟｰﾄ認証機能としてieee 802.1x認証方式､mac認証方式､およびweb認証方式をｻﾎﾟｰﾄします｡ 各認証方式には､以下の表に示す特徴があります｡ mac認証 ieee 802.1x認証 web認証 認証要素 macｱﾄﾞﾚｽ ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ (eap-md5,eap-ttls,eap-peap) ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 認証対象(ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ) 機器 機器またはﾕｰｻﾞｰ 機器またはﾕｰｻﾞｰ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄに必要な機能 なし ieee 802.1x認証機能 web ﾌﾞﾗｳｻﾞ 認証時の操作 なし ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力 (eap-md5,eap-ttls,eap-peap) ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力 本製品は､認証ｻｰﾊﾞｰとしてradiusｻｰﾊﾞｰを想定します｡ また､本製品のﾎﾟｰﾄ認証機能には以下の制限がありますので､ご注意ください｡ 認証可能なｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ数は､ｼﾝｸﾞﾙﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ／ﾏﾙﾁﾎｽﾄﾓｰﾄﾞは各ﾎﾟｰﾄで1つ､ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞはｼｽﾃﾑ全体で 512 までとなります｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanﾎﾟｰﾄ上で使用することはできません｡ ﾎﾞｲｽvlanﾎﾟｰﾄ上で使用することはできません｡ ﾎﾟｰﾄ認証機能が有効な場合､認証結果に応じてｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのﾄﾎﾟﾛｼﾞｰﾁｪﾝｼﾞが発生します｡ これを回避したい場合､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを接続する認証ﾎﾟｰﾄでspanning-tree edgeportを設定してください｡ web認証はﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞでのみ利用できます｡ web認証はｹﾞｽﾄvlanと併用できません｡ ｽﾀｯｸ機能を利用しているとき､web認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙは､ﾒｲﾝｽｲｯﾁに保存されているﾌｧｲﾙが参照されます｡ ｽﾀｯｸ機能を利用しているとき､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁが追加されると､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに接続されていたｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの認証情報はｸﾘｱされます｡ ｽﾀｯｸ機能を利用しているとき､ﾒｲﾝｽｲｯﾁからﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに降格する場合､接続されていたｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの認証情報はｸﾘｱされます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄは､ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞのみ利用できます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄは､ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlan､および､ｹﾞｽﾄvlanを使用できません｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでl2ms機能を併用する場合は､ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanをありに設定する必要があります｡ ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanによって以下のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのvlanを変更した場合､認証機能が正しく動作しないことがあります｡ dhcpｻｰﾊﾞｰ l2ms対応機器</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ポート認証機能の動作仕様について以下に示します。 本製品は、ポート認証機能としてIEEE 802.1X認証方式、MAC認証方式、およびWeb認証方式をサポートします。 各認証方式には、以下の表に示す特徴があります。 MAC認証 IEEE 802.1X認証 Web認証 認証要素 MACアドレス ユーザー名とパスワード (EAP-MD5,EAP-TTLS,EAP-PEAP) ユーザー名とパスワード 認証対象(サプリカント) 機器 機器またはユーザー 機器またはユーザー サプリカントに必要な機能 なし IEEE 802.1X認証機能 Web ブラウザ 認証時の操作 なし ユーザー名とパスワード入力 (EAP-MD5,EAP-TTLS,EAP-PEAP) ユーザー名とパスワード入力 本製品は、認証サーバーとしてRADIUSサーバーを想定します。 また、本製品のポート認証機能には以下の制限がありますので、ご注意ください。 認証可能なサプリカント数は、シングルホストモード／マルチホストモードは各ポートで1つ、マルチサプリカントモードはシステム全体で 512 までとなります。 プライベートVLANポート上で使用することはできません。 ボイスVLANポート上で使用することはできません。 ポート認証機能が有効な場合、認証結果に応じてスパニングツリーのトポロジーチェンジが発生します。 これを回避したい場合、サプリカントを接続する認証ポートでspanning-tree edgeportを設定してください。 Web認証はマルチサプリカントモードでのみ利用できます。 Web認証はゲストVLANと併用できません。 スタック機能を利用しているとき、Web認証画面カスタマイズ用ファイルは、メインスイッチに保存されているファイルが参照されます。 スタック機能を利用しているとき、メンバースイッチが追加されると、論理インターフェースに接続されていたサプリカントの認証情報はクリアされます。 スタック機能を利用しているとき、メインスイッチからメンバースイッチに降格する場合、接続されていたサプリカントの認証情報はクリアされます。 トランクポートは、マルチサプリカントモードのみ利用できます。 トランクポートは、ダイナミックVLAN、および、ゲストVLANを使用できません。 トランクポートでL2MS機能を併用する場合は、ネイティブVLANをありに設定する必要があります。 ダイナミックVLANによって以下のサプリカントのVLANを変更した場合、認証機能が正しく動作しないことがあります。 DHCPサーバー L2MS対応機器</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#ieee-8021x認証">3.1. IEEE 802.1X認証</div><div class="search_word">3.1. ieee 802.1x認証 ieee 802.1x認証では､eapを使用して機器またはﾕｰｻﾞｰ単位で認証を行います｡ 認証を受けるｻﾌﾟﾘｶﾝﾄは､ieee 802.1x認証に対応している必要があります｡ 本製品は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄとはeap over lan､radiusｻｰﾊﾞｰとはeap over radiusを使用して通信を行うｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀとして動作します｡ 認証処理自体はｻﾌﾟﾘｶﾝﾄとradiusｻｰﾊﾞｰ間で直接行われます｡ 本製品は､認証方式として､eap-md5､eap-tls､eap-ttls､eap-peapに対応します｡ 各認証方式の特徴を以下の表に示します｡ ｸﾗｲｱﾝﾄ認証方法 ｻｰﾊﾞｰ認証方法 導入しやすさ 安全度 eap-md5 ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力 認証しない 簡単 低 eap-tls ｸﾗｲｱﾝﾄ証明書 ｻｰﾊﾞｰ証明書 複雑 高 eap-ttls ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力 ｻｰﾊﾞｰ証明書 中 中 eap-peap ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ入力 ｻｰﾊﾞｰ証明書 中 中 使用する認証方式にあわせて､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ､radiusｻｰﾊﾞｰの設定をしてください｡ ieee 802.1x認証の基本的な手順は以下の図のようになります｡ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄがlanへ接続され､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄが通信開始ﾒｯｾｰｼﾞ(eapol-start)を送信することで認証を開始されます｡ 認証に成功すると､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄに認証成功(success)を通知し､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽをfdbに登録することで､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを許可します｡ 認証に失敗すると､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄに認証失敗(failure)を通知され､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを拒否します｡ (未認証の状態でもｹﾞｽﾄvlanが設定されている場合､特定のvlanへのｱｸｾｽを許可することも可能です｡)</div><div class="display_word">3.1. IEEE 802.1X認証 IEEE 802.1X認証では、EAPを使用して機器またはユーザー単位で認証を行います。 認証を受けるサプリカントは、IEEE 802.1X認証に対応している必要があります。 本製品は、サプリカントとはEAP over LAN、RADIUSサーバーとはEAP over RADIUSを使用して通信を行うオーセンティケータとして動作します。 認証処理自体はサプリカントとRADIUSサーバー間で直接行われます。 本製品は、認証方式として、EAP-MD5、EAP-TLS、EAP-TTLS、EAP-PEAPに対応します。 各認証方式の特徴を以下の表に示します。 クライアント認証方法 サーバー認証方法 導入しやすさ 安全度 EAP-MD5 ユーザー名、パスワード入力 認証しない 簡単 低 EAP-TLS クライアント証明書 サーバー証明書 複雑 高 EAP-TTLS ユーザー名、パスワード入力 サーバー証明書 中 中 EAP-PEAP ユーザー名、パスワード入力 サーバー証明書 中 中 使用する認証方式にあわせて、サプリカント、RADIUSサーバーの設定をしてください。 IEEE 802.1X認証の基本的な手順は以下の図のようになります。 サプリカントがLANへ接続され、サプリカントが通信開始メッセージ(EAPOL-Start)を送信することで認証を開始されます。 認証に成功すると、サプリカントに認証成功(Success)を通知し、サプリカントのMACアドレスをFDBに登録することで、サプリカントのネットワークアクセスを許可します。 認証に失敗すると、サプリカントに認証失敗(Failure)を通知され、サプリカントのネットワークアクセスを拒否します。 (未認証の状態でもゲストVLANが設定されている場合、特定のVLANへのアクセスを許可することも可能です。)</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#mac認証">3.2. MAC認証</div><div class="search_word">3.2. mac認証 mac認証では､機器のmacｱﾄﾞﾚｽを使用して機器単位で認証を行います｡ 認証を受けるｻﾌﾟﾘｶﾝﾄに特別な機能が不要なため､ieee 802.1x認証に対応していない機器でも認証可能です｡ mac認証の基本的な手順は以下の図のようになります｡ 本製品は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄから任意のｲｰｻﾈｯﾄﾌﾚｰﾑを受信すると､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽをﾕｰｻﾞｰ名およびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとしてradiusｻｰﾊﾞｰに問い合わせます｡ 本製品とradiusｻｰﾊﾞｰ間の認証方式は､eap-md5を使用します｡ 認証に成功すると､fdbにｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録して､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを許可します｡ なお､mac認証のｽﾀﾃｨｯｸ登録の設定( auth-mac static ｺﾏﾝﾄﾞ)により､ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録することができます｡ 認証に失敗すると､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを拒否します｡ (未認証の状態でもｹﾞｽﾄvlanが設定されている場合､特定のvlanへのｱｸｾｽを許可することも可能です｡) radiusｻｰﾊﾞｰには､ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして､以下のいずれかの形式で､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録しておく必要があります｡ xx-xx-xx-xx-xx-xx (ﾊｲﾌﾝ区切り) xx:xx:xx:xx:xx:xx (ｺﾛﾝ区切り) xxxxxxxxxxxx (区切りなし) 本製品では､ auth-mac auth-user ｺﾏﾝﾄﾞで､radiusｻｰﾊﾞｰに問い合わせるmacｱﾄﾞﾚｽの形式を変更できます｡ radiusｻｰﾊﾞｰに登録されているmacｱﾄﾞﾚｽの形式にしたがってｺﾏﾝﾄﾞを適切に設定してください｡</div><div class="display_word">3.2. MAC認証 MAC認証では、機器のMACアドレスを使用して機器単位で認証を行います。 認証を受けるサプリカントに特別な機能が不要なため、IEEE 802.1X認証に対応していない機器でも認証可能です。 MAC認証の基本的な手順は以下の図のようになります。 本製品は、サプリカントから任意のイーサネットフレームを受信すると、サプリカントのMACアドレスをユーザー名およびパスワードとしてRADIUSサーバーに問い合わせます。 本製品とRADIUSサーバー間の認証方式は、EAP-MD5を使用します。 認証に成功すると、FDBにサプリカントのMACアドレスを登録して、サプリカントのネットワークアクセスを許可します。 なお、MAC認証のスタティック登録の設定( auth-mac static コマンド)により、スタティックエントリーとして登録することができます。 認証に失敗すると、サプリカントのネットワークアクセスを拒否します。 (未認証の状態でもゲストVLANが設定されている場合、特定のVLANへのアクセスを許可することも可能です。) RADIUSサーバーには、ユーザー名とパスワードとして、以下のいずれかの形式で、サプリカントのMACアドレスを登録しておく必要があります。 XX-XX-XX-XX-XX-XX (ハイフン区切り) XX:XX:XX:XX:XX:XX (コロン区切り) XXXXXXXXXXXX (区切りなし) 本製品では、 auth-mac auth-user コマンドで、RADIUSサーバーに問い合わせるMACアドレスの形式を変更できます。 RADIUSサーバーに登録されているMACアドレスの形式にしたがってコマンドを適切に設定してください。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#web認証">3.3. Web認証</div><div class="search_word">3.3. web認証 web認証は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのwebﾌﾞﾗｳｻﾞからﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力することでﾕｰｻﾞｰを認証する機能です｡ webﾌﾞﾗｳｻﾞとｽｲｯﾁ間の通信方式はhttpに対応しています｡ web認証ではhttpでの通信を使って認証を行う関係上､認証前であっても本製品とｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ間でip通信ができる必要があります｡ dhcpｻｰﾊﾞｰからipｱﾄﾞﾚｽをｻﾌﾟﾘｶﾝﾄに割り当てるか､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ側で静的にipｱﾄﾞﾚｽを指定してください｡ web認証はﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞでのみ動作します｡ また､ｹﾞｽﾄvlanとの併用はできません｡ web認証の基本的な手順は以下の図のようになります｡ 本製品は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのwebﾌﾞﾗｳｻﾞで入力されたﾕｰｻﾞｰ名およびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞをradiusｻｰﾊﾞｰに問い合わせます｡ 本製品とradiusｻｰﾊﾞｰ間の認証方式は､eap-md5を使用します｡ 認証に成功すると､fdbにｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録して､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを許可します｡ 認証に失敗すると､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを拒否します｡</div><div class="display_word">3.3. Web認証 Web認証は、サプリカントのWebブラウザからユーザー名とパスワードを入力することでユーザーを認証する機能です。 Webブラウザとスイッチ間の通信方式はHTTPに対応しています。 Web認証ではHTTPでの通信を使って認証を行う関係上、認証前であっても本製品とサプリカント間でIP通信ができる必要があります。 DHCPサーバーからIPアドレスをサプリカントに割り当てるか、サプリカント側で静的にIPアドレスを指定してください。 Web認証はマルチサプリカントモードでのみ動作します。 また、ゲストVLANとの併用はできません。 Web認証の基本的な手順は以下の図のようになります。 本製品は、サプリカントのWebブラウザで入力されたユーザー名およびパスワードをRADIUSサーバーに問い合わせます。 本製品とRADIUSサーバー間の認証方式は、EAP-MD5を使用します。 認証に成功すると、FDBにサプリカントのMACアドレスを登録して、サプリカントのネットワークアクセスを許可します。 認証に失敗すると、サプリカントのネットワークアクセスを拒否します。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#サプリカント側の操作">3.3.1. サプリカント側の操作</div><div class="search_word">3.3.1. ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ側の操作 ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのwebﾌﾞﾗｳｻﾞからipv4 tcp80番ﾎﾟｰﾄ宛のｱｸｾｽが行われたとき､以下のような認証画面を表示します｡ + image::web-auth-default.png[image,width=700, role=th] 認証を受けるにはﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力して｢ﾛｸﾞｲﾝ｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ fdbにｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録して､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのﾈｯﾄﾜｰｸｱｸｾｽを許可します｡ また認証に連続して3回失敗すると一時的に認証が制限されます｡</div><div class="display_word">3.3.1. サプリカント側の操作 サプリカントのWebブラウザからIPv4 TCP80番ポート宛のアクセスが行われたとき、以下のような認証画面を表示します。 + image::web-auth-default.png[image,width=700, role=th] 認証を受けるにはユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックしてください。 FDBにサプリカントのMACアドレスを登録して、サプリカントのネットワークアクセスを許可します。 また認証に連続して3回失敗すると一時的に認証が制限されます。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#認証画面のカスタマイズ">3.3.2. 認証画面のカスタマイズ</div><div class="search_word">3.3.2. 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞ web認証画面の表示内容は編集したhtmlﾌｧｲﾙ､cssﾌｧｲﾙ､および画像ﾌｧｲﾙを本製品にｺﾋﾟｰすることで下記部分をｶｽﾀﾏｲｽﾞすることができます｡ html/cssの書き方や書式､編集後の問題に関してはｻﾎﾟｰﾄ対象外です｡ ﾍｯﾀﾞｰ ﾍｯﾀﾞｰ部分は､header.htmlとstyle.cssによって構成されます｡これらのﾌｧｲﾙを編集して本製品にｺﾋﾟｰすることでｶｽﾀﾏｲｽﾞが可能です｡ 画像ﾌｧｲﾙ 用意した画像ﾌｧｲﾙを本製品にｺﾋﾟｰすることで画像ﾌｧｲﾙの変更が可能です｡ 入力ﾌｫｰﾑ 入力ﾌｫｰﾑの見た目はstyle.cssによって決定されます｡文字列などの変更はできませんが､style.cssを編集して本製品にｺﾋﾟｰすることで入力ﾌｫｰﾑのﾃﾞｻﾞｲﾝを変更できます｡ ﾌｯﾀｰ ﾌｯﾀｰ部分は､footer.htmlとstyle.cssによって構成されます｡これらのﾌｧｲﾙを編集して本製品にｺﾋﾟｰすることでｶｽﾀﾏｲｽﾞが可能です｡ 以下ではweb認証画面の変更方法について説明します｡</div><div class="display_word">3.3.2. 認証画面のカスタマイズ Web認証画面の表示内容は編集したHTMLファイル、CSSファイル、および画像ファイルを本製品にコピーすることで下記部分をカスタマイズすることができます。 HTML/CSSの書き方や書式、編集後の問題に関してはサポート対象外です。 ヘッダー ヘッダー部分は、header.htmlとstyle.cssによって構成されます。これらのファイルを編集して本製品にコピーすることでカスタマイズが可能です。 画像ファイル 用意した画像ファイルを本製品にコピーすることで画像ファイルの変更が可能です。 入力フォーム 入力フォームの見た目はstyle.cssによって決定されます。文字列などの変更はできませんが、style.cssを編集して本製品にコピーすることで入力フォームのデザインを変更できます。 フッター フッター部分は、footer.htmlとstyle.cssによって構成されます。これらのファイルを編集して本製品にコピーすることでカスタマイズが可能です。 以下ではWeb認証画面の変更方法について説明します。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#認証画面カスタマイズ用ファイルの準備">3.3.2.1. 認証画面カスタマイズ用ファイルの準備</div><div class="search_word">3.3.2.1. 認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙの準備 web認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞに使うﾌｧｲﾙは以下のとおりです｡ header.html footer.html logo.png style.css header.html､footer.html､およびstyle.cssはwebﾌﾞﾗｳｻﾞｰを使ってｽｲｯﾁから入手できます｡ たとえば､ｽｲｯﾁのipｱﾄﾞﾚｽが192.168.100.240だった場合､web認証が有効なﾎﾟｰﾄに接続されたpcから以下のurlでﾌｧｲﾙにｱｸｾｽできるので､ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの｢名前を付けて保存｣などを使ってpcに保存してください｡ http://192.168.100.240/web-auth/header.html http://192.168.100.240/web-auth/footer.html http://192.168.100.240/web-auth/style.css 保存の際には拡張子を｢.html｣または｢.css｣にし､文字ｴﾝｺｰﾃﾞｨﾝｸﾞを｢utf-8｣に設定して保存してください｡ 画像ﾌｧｲﾙlogo.pngについては､pc上に任意の画像ﾌｧｲﾙを用意してlogo.pngというﾌｧｲﾙ名で保存してください｡ ﾌｧｲﾙｻｲｽﾞの上限は1mbです｡</div><div class="display_word">3.3.2.1. 認証画面カスタマイズ用ファイルの準備 Web認証画面のカスタマイズに使うファイルは以下のとおりです。 header.html footer.html logo.png style.css header.html、footer.html、およびstyle.cssはWebブラウザーを使ってスイッチから入手できます。 たとえば、スイッチのIPアドレスが192.168.100.240だった場合、Web認証が有効なポートに接続されたPCから以下のURLでファイルにアクセスできるので、ブラウザーの「名前を付けて保存」などを使ってPCに保存してください。 http://192.168.100.240/web-auth/header.html http://192.168.100.240/web-auth/footer.html http://192.168.100.240/web-auth/style.css 保存の際には拡張子を「.html」または「.css」にし、文字エンコーディングを「UTF-8」に設定して保存してください。 画像ファイルlogo.pngについては、PC上に任意の画像ファイルを用意してlogo.pngというファイル名で保存してください。 ファイルサイズの上限は1MBです。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#認証画面カスタマイズ用ファイルの編集">3.3.2.2. 認証画面カスタマイズ用ファイルの編集</div><div class="search_word">3.3.2.2. 認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙの編集 pc上で前述のhtmlﾌｧｲﾙとcssﾌｧｲﾙを適宜編集します｡ 各ﾌｧｲﾙはhtml､cssの仕様にしたがって自由に記述できますが､下記の点にはご注意ください｡ header.html､footer.htmlから参照できる画像ﾌｧｲﾙはlogo.pngだけです｡ html/cssﾌｧｲﾙの拡張子は必ず｢.html｣および｢.css｣にし､文字ｴﾝｺｰﾃﾞｨﾝｸﾞはutf-8に統一してください｡</div><div class="display_word">3.3.2.2. 認証画面カスタマイズ用ファイルの編集 PC上で前述のHTMLファイルとCSSファイルを適宜編集します。 各ファイルはHTML、CSSの仕様にしたがって自由に記述できますが、下記の点にはご注意ください。 header.html、footer.htmlから参照できる画像ファイルはlogo.pngだけです。 HTML/CSSファイルの拡張子は必ず「.html」および「.css」にし、文字エンコーディングはUTF-8に統一してください。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#認証画面カスタマイズ用ファイルの設置">3.3.2.3. 認証画面カスタマイズ用ファイルの設置</div><div class="search_word">3.3.2.3. 認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙの設置 各ﾌｧｲﾙの準備ができたら､sdｶｰﾄﾞ内の /機種名/startup-config/web-auth/ に各ﾌｧｲﾙを設置してください｡ ﾌｧｲﾙ設置後は copy auth-web custom-file ｺﾏﾝﾄﾞ､または copy startup-config ｺﾏﾝﾄﾞでｽｲｯﾁに認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用のﾌｧｲﾙをｺﾋﾟｰしてください｡ 起動中のconfigが保存されているﾌｫﾙﾀﾞの配下に下記のﾌｧｲﾙが存在する場合､これらを使ってweb認証画面が生成されます｡ 起動中のconfig番号は show environment ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ また､sdｶｰﾄﾞ内のconfigを使って起動している場合でも､sdｶｰﾄﾞ内の /機種名/startup-config/web-auth/ に各ﾌｧｲﾙを設置することでweb認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞが可能です｡ header.html 認証画面から参照されるﾍｯﾀﾞｰ部分として使用されます｡このﾌｧｲﾙが存在しない場合､ｵﾘｼﾞﾅﾙのheader.htmlが使用されます｡ footer.html 認証画面から参照されるﾌｯﾀｰ部分として使用されます｡このﾌｧｲﾙが存在しない場合､ｵﾘｼﾞﾅﾙのfooter.htmlが使用されます｡ logo.png 認証画面左上のﾛｺﾞﾏｰｸ部分に使用されます｡このﾌｧｲﾙが存在しない場合､ｵﾘｼﾞﾅﾙのﾔﾏﾊﾛｺﾞが表示されます｡ style.css 認証画面から参照される｢style.css｣として使用されます｡このﾌｧｲﾙが存在しない場合､ｵﾘｼﾞﾅﾙのstyle.cssが使用されます｡ 編集済みﾌｧｲﾙの配置が完了したら､ﾌﾞﾗｳｻﾞｰからweb認証画面にｱｸｾｽして表示を確認してください｡ さらに変更が必要なときは､pc上のﾌｧｲﾙを編集しなおして､再転送してください｡</div><div class="display_word">3.3.2.3. 認証画面カスタマイズ用ファイルの設置 各ファイルの準備ができたら、SDカード内の /機種名/startup-config/web-auth/ に各ファイルを設置してください。 ファイル設置後は copy auth-web custom-file コマンド、または copy startup-config コマンドでスイッチに認証画面カスタマイズ用のファイルをコピーしてください。 起動中のCONFIGが保存されているフォルダの配下に下記のファイルが存在する場合、これらを使ってWeb認証画面が生成されます。 起動中のCONFIG番号は show environment コマンドで確認することができます。 また、SDカード内のCONFIGを使って起動している場合でも、SDカード内の /機種名/startup-config/web-auth/ に各ファイルを設置することでWeb認証画面のカスタマイズが可能です。 header.html 認証画面から参照されるヘッダー部分として使用されます。このファイルが存在しない場合、オリジナルのheader.htmlが使用されます。 footer.html 認証画面から参照されるフッター部分として使用されます。このファイルが存在しない場合、オリジナルのfooter.htmlが使用されます。 logo.png 認証画面左上のロゴマーク部分に使用されます。このファイルが存在しない場合、オリジナルのヤマハロゴが表示されます。 style.css 認証画面から参照される「style.css」として使用されます。このファイルが存在しない場合、オリジナルのstyle.cssが使用されます。 編集済みファイルの配置が完了したら、ブラウザーからWeb認証画面にアクセスして表示を確認してください。 さらに変更が必要なときは、PC上のファイルを編集しなおして、再転送してください。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#カスタマイズのとりやめ">3.3.2.4. カスタマイズのとりやめ</div><div class="search_word">3.3.2.4. ｶｽﾀﾏｲｽﾞのとりやめ 認証画面のｶｽﾀﾏｲｽﾞをやめたい場合は､起動中のconfigが保存されているﾌｫﾙﾀﾞからｶｽﾀﾏｲｽﾞ用のﾌｧｲﾙを削除してください｡ｵﾘｼﾞﾅﾙの認証画面に戻ります｡ ﾌｧｲﾙの削除は erase auth-web custom-file ｺﾏﾝﾄﾞ､または erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞで行うことができます｡ ただし､ erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞではconfig.txt等も削除されるため､ｺﾏﾝﾄﾞ実施前にconfig.txt等をsdｶｰﾄﾞ等にｺﾋﾟｰしてﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟをとるようにしてください｡</div><div class="display_word">3.3.2.4. カスタマイズのとりやめ 認証画面のカスタマイズをやめたい場合は、起動中のCONFIGが保存されているフォルダからカスタマイズ用のファイルを削除してください。オリジナルの認証画面に戻ります。 ファイルの削除は erase auth-web custom-file コマンド、または erase startup-config コマンドで行うことができます。 ただし、 erase startup-config コマンドではconfig.txt等も削除されるため、コマンド実施前にconfig.txt等をSDカード等にコピーしてバックアップをとるようにしてください。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#認証機能の併用">3.4. 認証機能の併用</div><div class="search_word">3.4. 認証機能の併用 本製品では､同一ﾎﾟｰﾄ上でieee 802.1x認証､mac認証､web認証をそれぞれ併用することができます｡ 併用時の認証は､認証順序の設定(auth orderｺﾏﾝﾄﾞ)にしたがって順番に行われ､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定の場合はieee 802.1x認証が優先されます｡ web認証においては､web認証画面でid/passwordを入力したときに認証方式をweb認証へ移行し認証を行います｡ 複数の認証方式が併用されている場合の基本動作は以下のようになります｡ ieee 802.1x認証とmac認証を併用し､ieee 802.1x認証が優先の場合 ieee 802.1x認証とmac認証を併用し､mac認証が優先の場合 web認証とieee 802.1x認証／mac認証を併用している場合 note いずれか一つの方式で認証に成功すれば､認証成功となります｡ 再認証の設定が有効な場合は､認証に成功した方式で再認証を行います｡ 認証方式を併用している場合､未認証ﾎﾟｰﾄでの転送制御の設定は受信破棄になります｡ ieee 802.1x認証とmac認証を併用している場合､未認証のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄからeapol startを受信することでmac認証動作中であってもieee 802.1x認証へ移行します｡ ieee 802.1x認証とmac認証を併用している場合､最初の認証方式に失敗しても認証抑止期間に入らず次の認証方式に移行します｡ ieee 802.1x認証とmac認証を併用している場合は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄから任意のｲｰｻﾈｯﾄﾌﾚｰﾑを受信すると､本製品からeapのrequestが送信されます｡ web認証を併用している場合､未認証ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄはstatic/discardでfdbに登録されます｡</div><div class="display_word">3.4. 認証機能の併用 本製品では、同一ポート上でIEEE 802.1X認証、MAC認証、Web認証をそれぞれ併用することができます。 併用時の認証は、認証順序の設定(auth orderコマンド)にしたがって順番に行われ、デフォルト設定の場合はIEEE 802.1X認証が優先されます。 Web認証においては、Web認証画面でID/Passwordを入力したときに認証方式をWeb認証へ移行し認証を行います。 複数の認証方式が併用されている場合の基本動作は以下のようになります。 IEEE 802.1X認証とMAC認証を併用し、IEEE 802.1X認証が優先の場合 IEEE 802.1X認証とMAC認証を併用し、MAC認証が優先の場合 Web認証とIEEE 802.1X認証／MAC認証を併用している場合 note いずれか一つの方式で認証に成功すれば、認証成功となります。 再認証の設定が有効な場合は、認証に成功した方式で再認証を行います。 認証方式を併用している場合、未認証ポートでの転送制御の設定は受信破棄になります。 IEEE 802.1X認証とMAC認証を併用している場合、未認証のサプリカントからEAPOL startを受信することでMAC認証動作中であってもIEEE 802.1X認証へ移行します。 IEEE 802.1X認証とMAC認証を併用している場合、最初の認証方式に失敗しても認証抑止期間に入らず次の認証方式に移行します。 IEEE 802.1X認証とMAC認証を併用している場合は、サプリカントから任意のイーサネットフレームを受信すると、本製品からEAPのRequestが送信されます。 Web認証を併用している場合、未認証サプリカントはstatic/discardでFDBに登録されます。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#ホストモード">3.5. ホストモード</div><div class="search_word">3.5. ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 本製品では､ﾎﾟｰﾄ認証機能において､ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞを選択できます｡ ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞとは､認証ﾎﾟｰﾄで対象ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの通信をどのように許可するかを示すものです｡ 本製品では､ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞして以下を選択できます｡ ｼﾝｸﾞﾙﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 1つのlan/sfpﾎﾟｰﾄにつき､1ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのみ通信を許可するﾓｰﾄﾞ｡ 最初に認証成功したｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのみ､通信を許可します｡ ﾏﾙﾁﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 1つのlan/sfpﾎﾟｰﾄにつき､複数のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの通信を許可するﾓｰﾄﾞ｡ あるｻﾌﾟﾘｶﾝﾄが認証に成功して通信が許可されると､同じlan/sfpﾎﾟｰﾄに接続している他のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄも同様に､認証に成功したｻﾌﾟﾘｶﾝﾄと同じvlan上で通信を許可します｡ ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞ 1つのlan/sfpﾎﾟｰﾄにつき､複数のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄの通信を許可するﾓｰﾄﾞ｡ 各ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄをmacｱﾄﾞﾚｽで識別し､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ単位で通信を許可します｡ ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlan機能を使用することで､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ単位でvlanを指定することができます｡</div><div class="display_word">3.5. ホストモード 本製品では、ポート認証機能において、ホストモードを選択できます。 ホストモードとは、認証ポートで対象サプリカントの通信をどのように許可するかを示すものです。 本製品では、ホストモードして以下を選択できます。 シングルホストモード 1つのLAN/SFPポートにつき、1サプリカントのみ通信を許可するモード。 最初に認証成功したサプリカントのみ、通信を許可します。 マルチホストモード 1つのLAN/SFPポートにつき、複数のサプリカントの通信を許可するモード。 あるサプリカントが認証に成功して通信が許可されると、同じLAN/SFPポートに接続している他のサプリカントも同様に、認証に成功したサプリカントと同じVLAN上で通信を許可します。 マルチサプリカントモード 1つのLAN/SFPポートにつき、複数のサプリカントの通信を許可するモード。 各サプリカントをMACアドレスで識別し、サプリカント単位で通信を許可します。 ダイナミックVLAN機能を使用することで、サプリカント単位でVLANを指定することができます。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#ダイナミックvlan">3.6. ダイナミックVLAN</div><div class="search_word">3.6. ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlan 本製品のieee 802.1x認証､mac認証､および､web認証で､ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanに対応します｡ ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanとは､radiusｻｰﾊﾞｰから通知された認証情報のvlan属性値に基づいて､認証ﾎﾟｰﾄの所属vlanを変更する機能です｡ 上の図のように､ﾎﾟｰﾄの所属vlanが1､認証情報で通知されたvlan属性値が10の場合､認証成功後､認証ﾎﾟｰﾄの所属vlanは10として､vlan 10上で通信を許可します｡ radiusｻｰﾊﾞｰに対して､ｻｰﾊﾞｰからの認証情報に以下の属性値が含まれるように設定してください｡ tunnel-type = vlan (13) tunnel-medium-type = ieee-802 (6) tunnel-private-group-id = vlan id ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanを利用する場合､各ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞで以下の動作となります｡ ｼﾝｸﾞﾙﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 認証に成功したｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのvlan属性値に基づいて認証ﾎﾟｰﾄの所属vlanを変更します｡ ﾏﾙﾁﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ 認証に成功したｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのvlan属性値に基づいて認証ﾎﾟｰﾄの所属vlanを変更します｡ 同じﾎﾟｰﾄに接続されたその他のｻﾌﾟﾘｶﾝﾄも同じvlan上で通信を許可します｡ ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞ 認証に成功したｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのvlan属性値に基づいて認証ﾎﾟｰﾄの所属vlanを変更します｡ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ単位でvlanを指定することができます｡</div><div class="display_word">3.6. ダイナミックVLAN 本製品のIEEE 802.1X認証、MAC認証、および、Web認証で、ダイナミックVLANに対応します。 ダイナミックVLANとは、RADIUSサーバーから通知された認証情報のVLAN属性値に基づいて、認証ポートの所属VLANを変更する機能です。 上の図のように、ポートの所属VLANが1、認証情報で通知されたVLAN属性値が10の場合、認証成功後、認証ポートの所属VLANは10として、VLAN 10上で通信を許可します。 RADIUSサーバーに対して、サーバーからの認証情報に以下の属性値が含まれるように設定してください。 Tunnel-Type = VLAN (13) Tunnel-Medium-Type = IEEE-802 (6) Tunnel-Private-Group-ID = VLAN ID ダイナミックVLANを利用する場合、各ホストモードで以下の動作となります。 シングルホストモード 認証に成功したサプリカントのVLAN属性値に基づいて認証ポートの所属VLANを変更します。 マルチホストモード 認証に成功したサプリカントのVLAN属性値に基づいて認証ポートの所属VLANを変更します。 同じポートに接続されたその他のサプリカントも同じVLAN上で通信を許可します。 マルチサプリカントモード 認証に成功したサプリカントのVLAN属性値に基づいて認証ポートの所属VLANを変更します。 サプリカント単位でVLANを指定することができます。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#未認証認証失敗ポートのvlan">3.7. 未認証・認証失敗ポートのVLAN</div><div class="search_word">3.7. 未認証・認証失敗ﾎﾟｰﾄのvlan 本製品のieee 802.1x認証とmac認証では､ｹﾞｽﾄvlan設定をすることにより､未認証のﾎﾟｰﾄや認証に失敗したﾎﾟｰﾄを特定のvlanに割り当てることができます｡ ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞの場合は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ単位で指定することができます｡ 上の図のように､認証に成功していないｻﾌﾟﾘｶﾝﾄにも制限されたﾈｯﾄﾜｰｸで一部の機能を提供したい場合に有用です｡</div><div class="display_word">3.7. 未認証・認証失敗ポートのVLAN 本製品のIEEE 802.1X認証とMAC認証では、ゲストVLAN設定をすることにより、未認証のポートや認証に失敗したポートを特定のVLANに割り当てることができます。 マルチサプリカントモードの場合は、サプリカント単位で指定することができます。 上の図のように、認証に成功していないサプリカントにも制限されたネットワークで一部の機能を提供したい場合に有用です。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#eapパススルー機能">3.8. EAPパススルー機能</div><div class="search_word">3.8. eapﾊﾟｽｽﾙｰ機能 eapﾊﾟｽｽﾙｰの有効/無効を切り替え､eapolﾌﾚｰﾑの転送可否を設定することができます｡ 802.1x認証機能が有効なｲﾝﾀｰﾌｪｰｽについては認証機能を優先し､eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定は適用されません｡</div><div class="display_word">3.8. EAPパススルー機能 EAPパススルーの有効/無効を切り替え、EAPOLフレームの転送可否を設定することができます。 802.1X認証機能が有効なインターフェースについては認証機能を優先し、EAPパススルーの設定は適用されません。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#radiusサーバーに通知する属性値">3.9. RADIUSサーバーに通知する属性値</div><div class="search_word">3.9. radiusｻｰﾊﾞｰに通知する属性値 radiusｻｰﾊﾞｰに､nas-identifier属性値を通知することができます｡ auth radius attribute nas-identifier ｺﾏﾝﾄﾞで設定した文字列を､nas-identifier属性値としてradiusｻｰﾊﾞｰへ通知します｡</div><div class="display_word">3.9. RADIUSサーバーに通知する属性値 RADIUSサーバーに、NAS-Identifier属性値を通知することができます。 auth radius attribute nas-identifier コマンドで設定した文字列を、NAS-Identifier属性値としてRADIUSサーバーへ通知します。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体でのieee 802.1x認証機能の設定 aaa authentication dot1x ｼｽﾃﾑ全体でのmac認証機能の設定 aaa authentication auth-mac ｼｽﾃﾑ全体でのweb認証機能の設定 aaa authentication auth-web ieee 802.1x認証機能の動作ﾓｰﾄﾞ設定 dot1x port-control ieee 802.1x認証の未認証ﾎﾟｰﾄでの転送制御の設定 dot1x control-direction eapolﾊﾟｹｯﾄの再送回数の設定 dot1x max-auth-req mac認証機能の設定 auth-mac enable mac認証時のmacｱﾄﾞﾚｽ形式の設定 auth-mac auth-user mac認証のｽﾀﾃｨｯｸ登録の設定 auth-mac static web認証機能の設定 auth-web enable web認証成功後のﾘﾀﾞｲﾚｸﾄ先urlの設定 auth-web redirect-url web認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙのｺﾋﾟｰ copy auth-web custom-file web認証画面ｶｽﾀﾏｲｽﾞ用ﾌｧｲﾙの削除 erase auth-web custom-file ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 auth host-mode 認証順序の設定 auth order 再認証の設定 auth reauthentication ﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanの設定 auth dynamic-vlan-creation ｹﾞｽﾄvlanの設定 auth guest-vlan 認証失敗後の抑止期間の設定 auth timeout quiet-period 再認証間隔の設定 auth timeout reauth-period radiusｻｰﾊﾞｰ全体の応答待ち時間の設定 auth timeout server-timeout ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ応答待ち時間の設定 auth timeout supp-timeout radiusｻｰﾊﾞｰﾎｽﾄの設定 radius-server host radiusｻｰﾊﾞｰ1台あたりの応答待ち時間の設定 radius-server timeout radiusｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数の設定 radius-server retransmit radiusｻｰﾊﾞｰ共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの設定 radius-server key radiusｻｰﾊﾞｰ使用抑制時間の設定 radius-server deadtime radiusｻｰﾊﾞｰに通知するnas-identifier属性の設定 auth radius attribute nas-identifier ﾎﾟｰﾄ認証情報の表示 show auth status radiusｻｰﾊﾞｰ設定情報の表示 show radius-server ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ情報の表示 show auth supplicant 統計情報の表示 show auth statistics 統計情報のｸﾘｱ clear auth statistics 認証状態のｸﾘｱ clear auth state 認証状態をｸﾘｱする時刻の設定(ｼｽﾃﾑ) auth clear-state time 認証状態をｸﾘｱする時刻の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) auth clear-state time eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定 pass-through eap</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド システム全体でのIEEE 802.1X認証機能の設定 aaa authentication dot1x システム全体でのMAC認証機能の設定 aaa authentication auth-mac システム全体でのWeb認証機能の設定 aaa authentication auth-web IEEE 802.1X認証機能の動作モード設定 dot1x port-control IEEE 802.1X認証の未認証ポートでの転送制御の設定 dot1x control-direction EAPOLパケットの再送回数の設定 dot1x max-auth-req MAC認証機能の設定 auth-mac enable MAC認証時のMACアドレス形式の設定 auth-mac auth-user MAC認証のスタティック登録の設定 auth-mac static Web認証機能の設定 auth-web enable Web認証成功後のリダイレクト先URLの設定 auth-web redirect-url Web認証画面カスタマイズ用ファイルのコピー copy auth-web custom-file Web認証画面カスタマイズ用ファイルの削除 erase auth-web custom-file ホストモードの設定 auth host-mode 認証順序の設定 auth order 再認証の設定 auth reauthentication ダイナミックVLANの設定 auth dynamic-vlan-creation ゲストVLANの設定 auth guest-vlan 認証失敗後の抑止期間の設定 auth timeout quiet-period 再認証間隔の設定 auth timeout reauth-period RADIUSサーバー全体の応答待ち時間の設定 auth timeout server-timeout サプリカント応答待ち時間の設定 auth timeout supp-timeout RADIUSサーバーホストの設定 radius-server host RADIUSサーバー1台あたりの応答待ち時間の設定 radius-server timeout RADIUSサーバーへの要求再送回数の設定 radius-server retransmit RADIUSサーバー共有パスワードの設定 radius-server key RADIUSサーバー使用抑制時間の設定 radius-server deadtime RADIUSサーバーに通知するNAS-Identifier属性の設定 auth radius attribute nas-identifier ポート認証情報の表示 show auth status RADIUSサーバー設定情報の表示 show radius-server サプリカント情報の表示 show auth supplicant 統計情報の表示 show auth statistics 統計情報のクリア clear auth statistics 認証状態のクリア clear auth state 認証状態をクリアする時刻の設定(システム) auth clear-state time 認証状態をクリアする時刻の設定(インターフェース) auth clear-state time EAPパススルーの設定 pass-through eap</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#ieee-8021x認証の設定">5.1. IEEE 802.1X認証の設定</div><div class="search_word">5.1. ieee 802.1x認証の設定 ieee 802.1x認証を使用できるように設定します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを接続する認証ﾎﾟｰﾄとします｡ ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ は ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞ とします｡ ｹﾞｽﾄvlan をvlan #10 とします｡ 接続するradiusｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽは 192.168.100.101 とします｡ ■設定手順 ｹﾞｽﾄvlan用にvlan #10 を定義します｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exit 1 vlan #10の定義 ｼｽﾃﾑ全体で､ieee 802.1x認証機能を有効にします｡ yamaha(config)#aaa authentication dot1x lanﾎﾟｰﾄ #1 で､ieee 802.1x認証の設定を行います｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#dot1x port-control auto (1) yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (2) yamaha(config-if)#auth guest-vlan 10 (3) yamaha(config-if)#exit 1 ieee 802.1x認証の動作ﾓｰﾄﾞをautoにする 2 ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞをﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞにする 3 ｹﾞｽﾄvlanをvlan #10にする radiusｻｰﾊﾞｰの設定を行います｡ yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ﾎｽﾄを192.168.100.101､共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを"test1"にする radiusｻｰﾊﾞｰ設定情報を確認します｡ yamaha#show radius-serverserver host : 192.168.100.101  authentication port : 1812  secret key          : test1  timeout             : 5 sec  retransmit count    : 3  deadtime            : 0 min ﾎﾟｰﾄ認証情報を確認します｡ yamaha#show auth status[system information]  802.1x port-based authentication : enabled  mac-based authentication         : disabled  web-based authentication         : disabled  clear-state time : not configured  redirect url :    not configured  radius server address :    192.168.100.101 (port:1812)[interface information]  interface port1.1 (up)    802.1x authentication   : force authorized (configured:auto)    mac authentication      : disabled (configured:disable)    web authentication      : enabled (configured:disable)    host mode               : multi-supplicant    dynamic vlan creation   : disabled    guest vlan              : enabled (vlan id:10)    reauthentication        : disabled    reauthentication period : 3600 sec    max request             : 2 times    supplicant timeout      : 30 sec    server timeout          : 30 sec    quiet period            : 60 sec    controlled directions   : in (configured:both)    protocol version        : 2    clear-state time        : not configured</div><div class="display_word">5.1. IEEE 802.1X認証の設定 IEEE 802.1X認証を使用できるように設定します。 LANポート #1 は、サプリカントを接続する認証ポートとします。 ホストモード は マルチサプリカントモード とします。 ゲストVLAN をVLAN #10 とします。 接続するRADIUSサーバーのIPアドレスは 192.168.100.101 とします。 ■設定手順 ゲストVLAN用にVLAN #10 を定義します。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exit 1 VLAN #10の定義 システム全体で、IEEE 802.1X認証機能を有効にします。 Yamaha(config)#aaa authentication dot1x LANポート #1 で、IEEE 802.1X認証の設定を行います。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#dot1x port-control auto (1) Yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (2) Yamaha(config-if)#auth guest-vlan 10 (3) Yamaha(config-if)#exit 1 IEEE 802.1X認証の動作モードをautoにする 2 ホストモードをマルチサプリカントモードにする 3 ゲストVLANをVLAN #10にする RADIUSサーバーの設定を行います。 Yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ホストを192.168.100.101、共有パスワードを"test1"にする RADIUSサーバー設定情報を確認します。 Yamaha#show radius-serverServer Host : 192.168.100.101  Authentication Port : 1812  Secret Key          : test1  Timeout             : 5 sec  Retransmit Count    : 3  Deadtime            : 0 min ポート認証情報を確認します。 Yamaha#show auth status[System information]  802.1X Port-Based Authentication : Enabled  MAC-Based Authentication         : Disabled  WEB-Based Authentication         : Disabled  Clear-state time : Not configured  Redirect URL :    Not configured  RADIUS server address :    192.168.100.101 (port:1812)[Interface information]  Interface port1.1 (up)    802.1X Authentication   : Force Authorized (configured:auto)    MAC Authentication      : Disabled (configured:disable)    WEB Authentication      : Enabled (configured:disable)    Host mode               : Multi-supplicant    Dynamic VLAN creation   : Disabled    Guest VLAN              : Enabled (VLAN ID:10)    Reauthentication        : Disabled    Reauthentication period : 3600 sec    MAX request             : 2 times    Supplicant timeout      : 30 sec    Server timeout          : 30 sec    Quiet period            : 60 sec    Controlled directions   : In (configured:both)    Protocol version        : 2    Clear-state time        : Not configured</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#mac認証の設定">5.2. MAC認証の設定</div><div class="search_word">5.2. mac認証の設定 mac認証を使用できるように設定します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを接続する認証ﾎﾟｰﾄとします｡ ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞ は ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞ とします｡ 接続するradiusｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽは 192.168.100.101 とします｡ ■設定手順 ｼｽﾃﾑ全体で､mac認証機能を有効にします｡ yamaha(config)#aaa authentication auth-mac lanﾎﾟｰﾄ #1 で､mac認証の設定を行います｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#auth-mac enable (1) yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (2) yamaha(config-if)#exit 1 mac認証を有効にする 2 ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞをﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞにする radiusｻｰﾊﾞｰの設定を行います｡ yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ﾎｽﾄを192.168.100.101､共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを"test1"にする radiusｻｰﾊﾞｰ設定情報を確認します｡ yamaha#show radius-serverserver host : 192.168.100.101  authentication port : 1812  secret key          : test1  timeout             : 5 sec  retransmit count    : 3  deadtime            : 0 min ﾎﾟｰﾄ認証情報を確認します｡ yamaha#show auth status[system information]  802.1x port-based authentication : disabled  mac-based authentication         : enabled  web-based authentication         : disabled  clear-state time : not configured  redirect url :    not configured  radius server address :    192.168.100.101 (port:1812)[interface information]  interface port1.1 (up)    802.1x authentication   : force authorized (configured:-)    mac authentication      : enabled (configured:enable)    web authentication      : disabled (configured:disable)    host mode               : multi-supplicant    dynamic vlan creation   : disabled    guest vlan              : disabled    reauthentication        : disabled    reauthentication period : 3600 sec    max request             : 2 times    supplicant timeout      : 30 sec    server timeout          : 30 sec    quiet period            : 60 sec    controlled directions   : in (configured:both)    protocol version        : 2    clear-state time        : not configured    authentication status   : unauthorized</div><div class="display_word">5.2. MAC認証の設定 MAC認証を使用できるように設定します。 LANポート #1 は、サプリカントを接続する認証ポートとします。 ホストモード は マルチサプリカントモード とします。 接続するRADIUSサーバーのIPアドレスは 192.168.100.101 とします。 ■設定手順 システム全体で、MAC認証機能を有効にします。 Yamaha(config)#aaa authentication auth-mac LANポート #1 で、MAC認証の設定を行います。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#auth-mac enable (1) Yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (2) Yamaha(config-if)#exit 1 MAC認証を有効にする 2 ホストモードをマルチサプリカントモードにする RADIUSサーバーの設定を行います。 Yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ホストを192.168.100.101、共有パスワードを"test1"にする RADIUSサーバー設定情報を確認します。 Yamaha#show radius-serverServer Host : 192.168.100.101  Authentication Port : 1812  Secret Key          : test1  Timeout             : 5 sec  Retransmit Count    : 3  Deadtime            : 0 min ポート認証情報を確認します。 Yamaha#show auth status[System information]  802.1X Port-Based Authentication : Disabled  MAC-Based Authentication         : Enabled  WEB-Based Authentication         : Disabled  Clear-state time : Not configured  Redirect URL :    Not configured  RADIUS server address :    192.168.100.101 (port:1812)[Interface information]  Interface port1.1 (up)    802.1X Authentication   : Force Authorized (configured:-)    MAC Authentication      : Enabled (configured:enable)    WEB Authentication      : Disabled (configured:disable)    Host mode               : Multi-supplicant    Dynamic VLAN creation   : Disabled    Guest VLAN              : Disabled    Reauthentication        : Disabled    Reauthentication period : 3600 sec    MAX request             : 2 times    Supplicant timeout      : 30 sec    Server timeout          : 30 sec    Quiet period            : 60 sec    Controlled directions   : In (configured:both)    Protocol version        : 2    Clear-state time        : Not configured    Authentication status   : Unauthorized</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#web認証の設定">5.3. Web認証の設定</div><div class="search_word">5.3. web認証の設定 web認証を使用できるように設定します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 は､ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄを接続する認証ﾎﾟｰﾄとします｡ ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄのipｱﾄﾞﾚｽは　192.168.100.10　が設定されているものとします｡ 接続するradiusｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽは 192.168.100.101 とします｡ ■設定手順 ip通信を行うためｵｰｾﾝﾃｨｹｰﾀにipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha(config)#interface valn1yamaha(config-if)#ip address 192.168.100.240/24yamaha(config-if)#exit ｼｽﾃﾑ全体でweb認証機能を有効にします｡ yamaha(config)#aaa authentication auth-web lanﾎﾟｰﾄ #1 で､web認証の設定を行います｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (1) yamaha(config-if)#auth-web enable (2) yamaha(config-if)#exit 1 ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞをﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞにする 2 web認証を有効にする radiusｻｰﾊﾞｰの設定を行います｡ yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ﾎｽﾄを192.168.100.101､共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを"test1"にする radiusｻｰﾊﾞｰ設定情報を確認します｡ yamaha#show radius-serverserver host : 192.168.100.101  authentication port : 1812  secret key          : test1  timeout             : 5 sec  retransmit count    : 3  deadtime            : 0 min ﾎﾟｰﾄ認証情報を確認します｡ yamaha#show auth status[system information]  802.1x port-based authentication : disabled  mac-based authentication         : disabled  web-based authentication         : enabled  clear-state time : not configured  redirect url :    not configured  radius server address :    192.168.100.101 (port:1812)[interface information]  interface port1.1 (up)    802.1x authentication   : force authorized (configured:-)    mac authentication      : disabled (configured:disable)    web authentication      : enabled (configured:enable)    host mode               : multi-supplicant    dynamic vlan creation   : disabled    guest vlan              : disabled    reauthentication        : disabled    reauthentication period : 3600 sec    max request             : 2 times    supplicant timeout      : 30 sec    server timeout          : 30 sec    quiet period            : 60 sec    controlled directions   : in (configured:both)    protocol version        : 2    clear-state time        : not configured</div><div class="display_word">5.3. Web認証の設定 Web認証を使用できるように設定します。 LANポート #1 は、サプリカントを接続する認証ポートとします。 サプリカントのIPアドレスは　192.168.100.10　が設定されているものとします。 接続するRADIUSサーバーのIPアドレスは 192.168.100.101 とします。 ■設定手順 IP通信を行うためオーセンティケータにIPアドレスを設定します。 Yamaha(config)#interface valn1Yamaha(config-if)#ip address 192.168.100.240/24Yamaha(config-if)#exit システム全体でWeb認証機能を有効にします。 Yamaha(config)#aaa authentication auth-web LANポート #1 で、Web認証の設定を行います。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#auth host-mode multi-supplicant (1) Yamaha(config-if)#auth-web enable (2) Yamaha(config-if)#exit 1 ホストモードをマルチサプリカントモードにする 2 Web認証を有効にする RADIUSサーバーの設定を行います。 Yamaha(config)#radius-server host 192.168.100.101 key test1 (1) 1 ホストを192.168.100.101、共有パスワードを"test1"にする RADIUSサーバー設定情報を確認します。 Yamaha#show radius-serverServer Host : 192.168.100.101  Authentication Port : 1812  Secret Key          : test1  Timeout             : 5 sec  Retransmit Count    : 3  Deadtime            : 0 min ポート認証情報を確認します。 Yamaha#show auth status[System information]  802.1X Port-Based Authentication : Disabled  MAC-Based Authentication         : Disabled  WEB-Based Authentication         : Enabled  Clear-state time : Not configured  Redirect URL :    Not configured  RADIUS server address :    192.168.100.101 (port:1812)[Interface information]  Interface port1.1 (up)    802.1X Authentication   : Force Authorized (configured:-)    MAC Authentication      : Disabled (configured:disable)    WEB Authentication      : Enabled (configured:enable)    Host mode               : Multi-supplicant    Dynamic VLAN creation   : Disabled    Guest VLAN              : Disabled    Reauthentication        : Disabled    Reauthentication period : 3600 sec    MAX request             : 2 times    Supplicant timeout      : 30 sec    Server timeout          : 30 sec    Quiet period            : 60 sec    Controlled directions   : In (configured:both)    Protocol version        : 2    Clear-state time        : Not configured</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ﾏﾙﾁｻﾌﾟﾘｶﾝﾄﾓｰﾄﾞでﾀﾞｲﾅﾐｯｸvlanを使用する場合､内部ﾘｿｰｽを消費します｡ このﾘｿｰｽは､acl機能やqos機能でも使用しており､設定によっては不足する場合があります｡ ﾘｿｰｽが不足している場合は､認証自体に成功しても通信可能にならないため注意が必要です｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 マルチサプリカントモードでダイナミックVLANを使用する場合、内部リソースを消費します。 このリソースは、ACL機能やQoS機能でも使用しており、設定によっては不足する場合があります。 リソースが不足している場合は、認証自体に成功しても通信可能にならないため注意が必要です。</div></div><div id="interface_interface_port_auth"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_auth" doctitle="ポート認証機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 内蔵radiusｻｰﾊﾞｰ wlx402内蔵radiusｻｰﾊﾞｰ活用例</div><div class="display_word">7. 関連文書 内蔵RADIUSサーバー WLX402内蔵Radiusサーバー活用例</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#ポートセキュリティー">ポートセキュリティー機能</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能</div><div class="display_word">ポートセキュリティー機能</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能は､許可された端末のみ通信できるように制限をかけ､不正な端末からのｱｸｾｽを防止する機能です｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 ポートセキュリティー機能は、許可された端末のみ通信できるように制限をかけ、不正な端末からのアクセスを防止する機能です。</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能を有効にしたﾎﾟｰﾄに対し､通信を許可したい端末のmacｱﾄﾞﾚｽをあらかじめ登録しておくことで､許可された端末のみの通信ができるようになります｡ 逆に､登録していない端末(不正な端末)からｱｸｾｽがあった場合､不正ｱｸｾｽと見なしﾊﾟｹｯﾄを破棄させます｡ 設定によっては該当ﾎﾟｰﾄをﾀﾞｳﾝすることも可能です｡ なお､ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能はﾎﾟｰﾄ認証機能との併用はできません｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ポートセキュリティー機能を有効にしたポートに対し、通信を許可したい端末のMACアドレスをあらかじめ登録しておくことで、許可された端末のみの通信ができるようになります。 逆に、登録していない端末(不正な端末)からアクセスがあった場合、不正アクセスと見なしパケットを破棄させます。 設定によっては該当ポートをダウンすることも可能です。 なお、ポートセキュリティー機能はポート認証機能との併用はできません。</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#アクセスする端末を制限">3.1. アクセスする端末を制限</div><div class="search_word">3.1. ｱｸｾｽする端末を制限 ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能を有効にし､通信を許可する端末のmacｱﾄﾞﾚｽを port-security mac-address ｺﾏﾝﾄﾞを使用して登録するだけで､ｱｸｾｽ端末を制限することができます｡</div><div class="display_word">3.1. アクセスする端末を制限 ポートセキュリティー機能を有効にし、通信を許可する端末のMACアドレスを port-security mac-address コマンドを使用して登録するだけで、アクセス端末を制限することができます。</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ機能の設定 port-security enable 許可macｱﾄﾞﾚｽの登録 port-security mac-address ｾｷｭﾘﾃｨｰ違反時の動作の設定 port-security violation ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ情報の表示 show port-security status</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド ポートセキュリティー機能の設定 port-security enable 許可MACアドレスの登録 port-security mac-address セキュリティー違反時の動作の設定 port-security violation ポートセキュリティー情報の表示 show port-security status</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#アクセスする端末を制限">5.1. アクセスする端末を制限</div><div class="search_word">5.1. ｱｸｾｽする端末を制限 許可された端末のみ通信ができるように､macｱﾄﾞﾚｽを手動で設定します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 で､ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰを有効にします｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#port-security enable 許可したいmacｱﾄﾞﾚｽを登録します｡ yamaha(config)#port-security mac-address 00a0.de00.0001 forward port1.1 vlan 1yamaha(config)#port-security mac-address 00a0.de00.0002 forward port1.1 vlan 1 ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ情報を確認します｡ yamaha#show port-security status port      security  action     status    last violation --------- --------- ---------- --------- --------------------- port1.1   enabled   discard    normal    00a0.de00.0003 port1.2   disabled  discard    normal port1.3   disabled  discard    normal port1.4   disabled  discard    normal port1.5   disabled  discard    normal port1.6   disabled  discard    normal port1.7   disabled  discard    normal port1.8   disabled  discard    normal port1.9   disabled  discard    normal port1.10  disabled  discard    normal</div><div class="display_word">5.1. アクセスする端末を制限 許可された端末のみ通信ができるように、MACアドレスを手動で設定します。 LANポート #1 で、ポートセキュリティーを有効にします。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#port-security enable 許可したいMACアドレスを登録します。 Yamaha(config)#port-security mac-address 00A0.DE00.0001 forward port1.1 vlan 1Yamaha(config)#port-security mac-address 00A0.DE00.0002 forward port1.1 vlan 1 ポートセキュリティー情報を確認します。 Yamaha#show port-security status Port      Security  Action     Status    Last violation --------- --------- ---------- --------- --------------------- port1.1   Enabled   Discard    Normal    00A0.DE00.0003 port1.2   Disabled  Discard    Normal port1.3   Disabled  Discard    Normal port1.4   Disabled  Discard    Normal port1.5   Disabled  Discard    Normal port1.6   Disabled  Discard    Normal port1.7   Disabled  Discard    Normal port1.8   Disabled  Discard    Normal port1.9   Disabled  Discard    Normal port1.10  Disabled  Discard    Normal</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 不正ｱｸｾｽ検知によりｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしたﾎﾟｰﾄを復旧させたい場合は､ no shutdown ｺﾏﾝﾄﾞを用いてください｡ show port-secutiry status ｺﾏﾝﾄﾞのｽﾃｰﾀｽは､ﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｯﾌﾟするまでnormal状態に戻りません(shutdown状態のまま)｡ port-security mac-address ｺﾏﾝﾄﾞで誤ったﾎﾟｰﾄを指定した場合､通信および違反ﾌﾚｰﾑ検知が正しく行われません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 不正アクセス検知によりシャットダウンしたポートを復旧させたい場合は、 no shutdown コマンドを用いてください。 show port-secutiry status コマンドのステータスは、ポートがリンクアップするまでNormal状態に戻りません(Shutdown状態のまま)。 port-security mac-address コマンドで誤ったポートを指定した場合、通信および違反フレーム検知が正しく行われません。</div></div><div id="interface_interface_port_security"><div class="search_title" docfname="interface_interface_port_security" doctitle="ポートセキュリティー機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping">IGMP Snooping</div><div class="search_word">igmp snooping</div><div class="display_word">IGMP Snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 igmp snoopingは､vlan環境において余分なﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを制御することで､ﾈｯﾄﾜｰｸの帯域幅の消費を抑える機能です｡ l2ｽｲｯﾁでは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄはvlan単位で配送されるため､vlan内に1つでもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が存在すると､同一vlan内のすべてのﾎﾟｰﾄにﾊﾟｹｯﾄが配送されてしまいます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(igmp snoopingなし) igmp snooping機能を使用すると､受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換されるigmpﾒｯｾｰｼﾞを監視 (snooping) することで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄのみに該当ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾊﾟｹｯﾄを配信することができます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(igmp snoopingあり)</div><div class="display_word">1. 機能概要 IGMP Snoopingは、VLAN環境において余分なマルチキャストのフラッディングを制御することで、ネットワークの帯域幅の消費を抑える機能です。 L2スイッチでは、マルチキャストパケットはVLAN単位で配送されるため、VLAN内に１つでもマルチキャストパケットを受信したい端末が存在すると、同一VLAN内のすべてのポートにパケットが配送されてしまいます。 マルチキャスト配信時の動作(IGMP Snoopingなし) IGMP Snooping機能を使用すると、受信端末とマルチキャストルーター間で交換されるIGMPメッセージを監視 (Snooping) することで、マルチキャストパケットを受信したい端末が接続されたポートのみに該当グループのパケットを配信することができます。 マルチキャスト配信時の動作(IGMP Snoopingあり)</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 igmp (internet group management protocol) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを制御するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰはlan上のどのﾎｽﾄがﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰであるか判断でき､ﾎｽﾄは自分がどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰかを伝えることができます｡ 3つのﾊﾞｰｼﾞｮﾝがあり､ igmpv1 (rfc1112) ､ igmpv2 (rfc2236) ､ igmpv3 (rfc3376) で規定されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているlan/sfpﾎﾟｰﾄのこと｡ igmpｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動で学習します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷をｽｲｯﾁで抑制する機能｡ 抑制するために本製品がまとめるﾒｯｾｰｼﾞは､以下となります｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰから送られる igmpｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ に対してﾎｽﾄが応答するigmpﾚﾎﾟｰﾄ ﾎｽﾄから通知されるigmp leaveﾒｯｾｰｼﾞ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能は､igmpv1/v2/v3に対して動作します｡ fast leave (高速脱退) 機能 igmpv2/v3 離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄを即座にﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ﾎﾟｰﾄから外す(転送に必要なfdbｴﾝﾄﾘｰを削除する)機能｡ 本来､igmpv2/v3の離脱処理では､離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際､そのﾎﾟｰﾄにｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われますが､高速脱退機能が 有効 な場合､本動作を行いません｡ このため､高速脱退機能は lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下に1つのﾚｼｰﾊﾞｰが接続されている場合にのみ効果的な機能 です｡ なお､高速脱退機能はigmpv2のleaveﾒｯｾｰｼﾞおよびigmpv3の離脱ﾒｯｾｰｼﾞ受信時のみ動作します｡ 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝが指定されている場合､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは､離脱ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際のﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行います｡ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝを使用することで､ｽｲｯﾁをｶｽｹｰﾄﾞ接続する構成でも高速脱退機能を使用することができます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 (igmp querier) igmp ｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ､ｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信する機能｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でigmp snoopingを機能させる場合に使用します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへ転送するﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀを抑制する機能｡ 本来､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄには､本製品が学習済みであるすべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾃﾞｰﾀが転送されますが､本機能が 有効 な場合､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄでigmpﾚﾎﾟｰﾄを受信して学習済みとなったﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾃﾞｰﾀのみ転送します｡ ｽｲｯﾁ間に不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀが流れることで帯域が逼迫する場合は､本機能を 有効 にし､ l2-unknown-mcast discard ｺﾏﾝﾄﾞと併用することで軽減できます｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 igmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞを､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送する機能｡ 本機能を有効にすることで､ｽｲｯﾁがｶｽｹｰﾄﾞ接続されている構成において､非ｸｴﾘｱｰのｽｲｯﾁに対してigmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞが転送されるようになります｡ 複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾃﾞｰﾀが流れる環境で ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 を使用する場合､本機能を 有効 にすることを推奨します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 IGMP (Internet Group Management Protocol) マルチキャストグループを制御するためのプロトコル。 マルチキャストルーターはLAN上のどのホストがマルチキャストグループのメンバーであるか判断でき、ホストは自分がどのマルチキャストグループのメンバーかを伝えることができます。 3つのバージョンがあり、 IGMPv1 (RFC1112) 、 IGMPv2 (RFC2236) 、 IGMPv3 (RFC3376) で規定されます。 マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターが接続されているLAN/SFPポートのこと。 IGMPジェネラルクエリーを受信したLAN/SFPポートをマルチキャストルーターポートとして自動で学習します。 IGMPレポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷をスイッチで抑制する機能。 抑制するために本製品がまとめるメッセージは、以下となります。 マルチキャストルーターから送られる IGMPジェネラルクエリー に対してホストが応答するIGMPレポート ホストから通知されるIGMP leaveメッセージ レポート抑制機能は、IGMPv1/v2/v3に対して動作します。 Fast Leave (高速脱退) 機能 IGMPv2/v3 離脱メッセージを受信したLAN/SFPポートを即座にマルチキャスト受信ポートから外す(転送に必要なFDBエントリーを削除する)機能。 本来、IGMPv2/v3の離脱処理では、離脱メッセージを受信した際、そのポートにグループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われますが、高速脱退機能が 有効 な場合、本動作を行いません。 このため、高速脱退機能は LAN/SFPポート配下に1つのレシーバーが接続されている場合にのみ効果的な機能 です。 なお、高速脱退機能はIGMPv2のLeaveメッセージおよびIGMPv3の離脱メッセージ受信時のみ動作します。 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment オプションが指定されている場合、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートでは、離脱メッセージを受信した際のレシーバーの存在確認を行います。 auto-assignment オプションを使用することで、スイッチをカスケード接続する構成でも高速脱退機能を使用することができます。 IGMP クエリー送信機能 (IGMP Querier) IGMP ジェネラルクエリー、スペシフィッククエリーを送信する機能。 マルチキャストルーターがいない環境でIGMP Snoopingを機能させる場合に使用します。 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 マルチキャストルーターポートへ転送するマルチキャストデータを抑制する機能。 本来、マルチキャストルーターポートには、本製品が学習済みであるすべてのマルチキャストグループのデータが転送されますが、本機能が 有効 な場合、マルチキャストルーターポートでIGMPレポートを受信して学習済みとなったマルチキャストグループのデータのみ転送します。 スイッチ間に不要なマルチキャストデータが流れることで帯域が逼迫する場合は、本機能を 有効 にし、 l2-unknown-mcast discard コマンドと併用することで軽減できます。 IGMPレポート転送機能 IGMP Join/Leaveメッセージを、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートに転送する機能。 本機能を有効にすることで、スイッチがカスケード接続されている構成において、非クエリアーのスイッチに対してIGMP Join/Leaveメッセージが転送されるようになります。 複数のマルチキャストデータが流れる環境で マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 を使用する場合、本機能を 有効 にすることを推奨します。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 igmp snoopingの動作仕様について以下に示します｡ 本製品は､ igmp v1/v2/v3 に対応したsnooping機能を提供します｡ 本製品で機能させる上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを ip igmp snooping version ｺﾏﾝﾄﾞで設定できます｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ設定は vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行い､初期設定は v3 となっています｡ 設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝと受信ﾌﾚｰﾑのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの違いによる動作は以下となります｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpｸｴﾘｰを受信した場合､設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに下げてｸｴﾘｰを転送します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､該当ﾚﾎﾟｰﾄを転送せずに破棄します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも下位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのigmpｸｴﾘｰおよびﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､受信したﾊﾞｰｼﾞｮﾝのまま転送します｡ igmp snoopingの 有効 / 無効 設定は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行います｡ 初期値は 無効 です｡ igmp snoopingの機能として､以下の6つに対応します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制 fast-leave(高速脱退) igmpｸｴﾘｰ送信 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制 igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送 igmp snoopingが 有効 に設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ を 自動で学習 しますが､ ip igmp snooping mrouter interface ｺﾏﾝﾄﾞで静的に設定することもできます｡ なお､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されているﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄは､ show ip igmp snooping mrouter ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping report-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 有効 です｡ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能により､igmpﾚﾎﾟｰﾄ､igmp leaveﾒｯｾｰｼﾞを送信する場合､送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽには､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (割り振られていない場合は､0.0.0.0を設定して送信します｡) fast-leave(高速脱退)機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping fast-leave ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝが指定されている場合､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは､自動的に高速脱退機能が 無効 になります｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているか否かの判定には､当該ﾎﾟｰﾄで受信したlldpﾌﾚｰﾑの基本管理tlv｢system capabilities｣に｢bridge｣が含まれているか否かで判定します｡ そのため､ auto-assignment ｵﾌﾟｼｮﾝを使用する際は､本製品と対向ｽｲｯﾁの両方でlldpの送受信も有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加してください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが存在しない環境でigmp snoopingを使用するために､ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 に対応します｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能は､以下の2つのﾊﾟﾗﾒｰﾀで制御します｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能の 有効 / 無効 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ ip igmp snooping querier ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 初期値は 無効 です｡ igmp ｸｴﾘｰの送信間隔 ip igmp snooping query-interval ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 送信間隔は､20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし､初期値は 125秒 となっています｡ vlan内に複数の機器がｸｴﾘｰを送信する場合､vlan内で最も小さいipv4ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器がｸｴﾘｰ送信を行います｡ 本製品は､自身のipv4ｱﾄﾞﾚｽより小さなipv4ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器からのｸｴﾘｰを受信した場合､ｸｴﾘｰ送信機能を停止します｡ なお､ｸｴﾘｰ送信時に設定する送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽは､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用しますが､割り振られていない場合は､他のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽを使用します｡(すべてのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv4ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､0.0.0.0を設定して送信します｡) 本製品では､受信したigmpﾊﾟｹｯﾄのttl値が不正（1以外)だった場合､破棄をしないで強制的に"1"に変更する機能を提供します｡ 本機能を "ttlﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check ttl ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ ttlﾁｪｯｸ機能 の初期値は 有効(ttl不正値のﾊﾟｹｯﾄを破棄) です｡ 本製品では､受信したigmpv2/igmpv3ﾊﾟｹｯﾄにra（router alert）ｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない場合､破棄をしないでipﾍｯﾀﾞｰにraｵﾌﾟｼｮﾝを付与して転送する機能を提供します｡ 本機能を "raﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check ra ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ raﾁｪｯｸ機能 の初期値は 無効(raｵﾌﾟｼｮﾝが含まれないﾊﾟｹｯﾄを転送) です｡ 本製品では､受信したigmpv3ﾊﾟｹｯﾄのtos（type of field）値が不正（0xc0以外)だった場合､破棄をしないで強制的に"0xc0"に変更する機能を提供します｡ 本機能を "tosﾁｪｯｸ機能" と定義し､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping check tos ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行うことができます｡ tosﾁｪｯｸ機能 の初期値は 無効(tos不正値のﾊﾟｹｯﾄを転送) です｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping mrouter-port data-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ip igmp snooping report-forward ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 無効 です｡ 本機能が 有効 のとき､lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに対してigmp join/leaveﾒｯｾｰｼﾞを転送します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下にｽｲｯﾁが接続されているか否かの判定には､当該ﾎﾟｰﾄで受信したlldpﾌﾚｰﾑの基本管理tlv｢system capabilities｣に｢bridge｣が含まれているか否かで判定します｡ そのため､本機能を使用する際は､本製品と対向ｽｲｯﾁの両方でlldpの送受信も有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加してください｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 IGMP Snoopingの動作仕様について以下に示します。 本製品は、 IGMP v1/v2/v3 に対応したSnooping機能を提供します。 本製品で機能させる上位バージョンを ip igmp snooping version コマンドで設定できます。 バージョン設定は VLANインターフェース に対して行い、初期設定は v3 となっています。 設定バージョンと受信フレームのバージョンの違いによる動作は以下となります。 設定したバージョンよりも上位バージョンのIGMPクエリーを受信した場合、設定バージョンに下げてクエリーを転送します。 設定したバージョンよりも上位バージョンのIGMPレポートを受信した場合、該当レポートを転送せずに破棄します。 設定したバージョンよりも下位バージョンのIGMPクエリーおよびレポートを受信した場合、受信したバージョンのまま転送します。 IGMP Snoopingの 有効 / 無効 設定は、 VLANインターフェース に対して行います。 初期値は 無効 です。 IGMP Snoopingの機能として、以下の6つに対応します。 マルチキャストルーターポートの設定 IGMPレポート抑制 Fast-leave(高速脱退) IGMPクエリー送信 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制 IGMPレポート転送 IGMP Snoopingが 有効 に設定されているVLANインターフェースでは、 マルチキャストルーターポート を 自動で学習 しますが、 ip igmp snooping mrouter interface コマンドで静的に設定することもできます。 なお、VLANインターフェースに設定されているマルチキャストルーターポートは、 show ip igmp snooping mrouter コマンドで確認します。 IGMPレポート抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping report-suppression コマンドで設定します。 初期値は 有効 です。 レポート抑制機能により、IGMPレポート、IGMP leaveメッセージを送信する場合、送信元IPv4アドレスには、VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用します。 (割り振られていない場合は、0.0.0.0を設定して送信します。) Fast-Leave(高速脱退)機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping fast-leave コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 高速脱退機能が 有効 かつ auto-assignment オプションが指定されている場合、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートでは、自動的に高速脱退機能が 無効 になります。 LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているか否かの判定には、当該ポートで受信したLLDPフレームの基本管理TLV「System Capabilities」に「Bridge」が含まれているか否かで判定します。 そのため、 auto-assignment オプションを使用する際は、本製品と対向スイッチの両方でLLDPの送受信も有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加してください。 マルチキャストルーターが存在しない環境でIGMP Snoopingを使用するために、 IGMP クエリー送信機能 に対応します。 IGMP クエリー送信機能は、以下の2つのパラメータで制御します。 IGMP クエリー送信機能の 有効 / 無効 VLANインターフェースに対して、 ip igmp snooping querier コマンドで行います。 初期値は 無効 です。 IGMP クエリーの送信間隔 ip igmp snooping query-interval コマンドで行います。 送信間隔は、20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし、初期値は 125秒 となっています。 VLAN内に複数の機器がクエリーを送信する場合、VLAN内で最も小さいIPv4アドレスを持つ機器がクエリー送信を行います。 本製品は、自身のIPv4アドレスより小さなIPv4アドレスを持つ機器からのクエリーを受信した場合、クエリー送信機能を停止します。 なお、クエリー送信時に設定する送信元IPv4アドレスは、VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用しますが、割り振られていない場合は、他のVLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスを使用します。(すべてのVLANインターフェースにIPv4アドレスが割り当てられていない場合は、0.0.0.0を設定して送信します。) 本製品では、受信したIGMPパケットのTTL値が不正（1以外)だった場合、破棄をしないで強制的に"1"に変更する機能を提供します。 本機能を "TTLチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check ttl コマンドで設定を行うことができます。 TTLチェック機能 の初期値は 有効(TTL不正値のパケットを破棄) です。 本製品では、受信したIGMPv2/IGMPv3パケットにRA（Router Alert）オプションが含まれていない場合、破棄をしないでIPヘッダーにRAオプションを付与して転送する機能を提供します。 本機能を "RAチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check ra コマンドで設定を行うことができます。 RAチェック機能 の初期値は 無効(RAオプションが含まれないパケットを転送) です。 本製品では、受信したIGMPv3パケットのToS（Type of field）値が不正（0xc0以外)だった場合、破棄をしないで強制的に"0xc0"に変更する機能を提供します。 本機能を "ToSチェック機能" と定義し、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping check tos コマンドで設定を行うことができます。 ToSチェック機能 の初期値は 無効(ToS不正値のパケットを転送) です。 マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping mrouter-port data-suppression コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 IGMPレポート転送機能 は、VLANインターフェースに対して ip igmp snooping report-forward コマンドで設定します。 初期値は 無効 です。 本機能が 有効 のとき、LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているポートに対してIGMP Join/Leaveメッセージを転送します。 LAN/SFPポート配下にスイッチが接続されているか否かの判定には、当該ポートで受信したLLDPフレームの基本管理TLV「System Capabilities」に「Bridge」が含まれているか否かで判定します。 そのため、本機能を使用する際は、本製品と対向スイッチの両方でLLDPの送受信も有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加してください。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ip igmp snooping igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 ip igmp snooping mrouter interface ｸｴﾘｰ送信機能の設定 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞttlﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check ttl igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞraﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check ra igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞtosﾁｪｯｸの設定 ip igmp snooping check tos igmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ip igmp snooping version igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward ｼｽﾃﾑにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法の設定 l2-unknown-mcast ｼｽﾃﾑにおけるﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽの転送設定 l2-unknown-mcast forward link-local vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法の設定 l2-unknown-mcast vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおけるﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送設定 l2-mcast flood ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報の表示 show ip igmp snooping mrouter igmpﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を表示 show ip igmp snooping groups ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのigmp関連情報を表示 show ip igmp snooping interface igmpｸﾞﾙｰﾌﾟﾒﾝﾊﾞｰｼｯﾌﾟのｴﾝﾄﾘｰ削除 clear ip igmp snooping</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド IGMPスヌーピングの有効／無効設定 ip igmp snooping IGMPスヌーピング高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave マルチキャストルーターポートの設定 ip igmp snooping mrouter interface クエリー送信機能の設定 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval IGMPスヌーピングTTLチェックの設定 ip igmp snooping check ttl IGMPスヌーピングRAチェックの設定 ip igmp snooping check ra IGMPスヌーピングToSチェックの設定 ip igmp snooping check tos IGMPバージョンの設定 ip igmp snooping version IGMPレポート抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression IGMPレポート転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward システムにおける未知のマルチキャストフレームの処理方法の設定 l2-unknown-mcast システムにおけるリンクローカルマルチキャストアドレスの転送設定 l2-unknown-mcast forward link-local VLANインターフェースにおける未知のマルチキャストフレームの処理方法の設定 l2-unknown-mcast VLANインターフェースにおけるマルチキャストフレームの転送設定 l2-mcast flood マルチキャストルーターポートの情報の表示 show ip igmp snooping mrouter IGMPマルチキャスト受信者の情報を表示 show ip igmp snooping groups インターフェースのIGMP関連情報を表示 show ip igmp snooping interface IGMPグループメンバーシップのエントリー削除 clear ip igmp snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定マルチキャストルーターあり">5.1. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターあり)</div><div class="search_word">5.1. igmp snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰあり) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがある環境でigmp snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがあるため､ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 は 無効 のままとします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能 を有効 にします｡ vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のigmp fast-leave機能を有効にする igmp snoopingの有効化､igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.2        r      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    v3</div><div class="display_word">5.1. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターあり) マルチキャストルーターがある環境でIGMP Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターがあるため、 IGMP クエリー送信機能 は 無効 のままとします。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能 を有効 にします。 VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (4) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のIGMP Fast-leave機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化、IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.2        R      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定マルチキャストルーターなし">5.2. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターなし)</div><div class="search_word">5.2. igmp snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰなし) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でigmp snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 を 有効 にします｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能 を有効 にします｡ igmpﾊﾟｹｯﾄに不正なttl値を設定する端末があるため､ ttlﾁｪｯｸ機能を無効 にします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 4 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする igmp snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping check ttl (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のttlﾁｪｯｸ機能を無効にする 5 vlan #10 のigmp fast-leave機能を有効にする igmp snoopingの有効化､igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.2        r      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    v3</div><div class="display_word">5.2. IGMP Snooping の設定(マルチキャストルーターなし) マルチキャストルーターがいない環境でIGMP Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #2 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 IGMP クエリー送信機能 を 有効 にします。 IGMPクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能 を有効 にします。 IGMPパケットに不正なTTL値を設定する端末があるため、 TTLチェック機能を無効 にします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を有効にする 4 VLAN #10 のIGMP クエリーの送信間隔を20秒にする IGMP Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #2 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2に対しても行います。 [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping check ttl (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のTTLチェック機能を無効にする 5 VLAN #10 のIGMP Fast-leave機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化、IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         192.168.100.216        00:00:49 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.2        R      00:00:13   00:00:41 192.168.100.2    V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4    V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定双方向でデータ配信する場合">5.3. IGMP Snooping の設定(双方向でデータ配信する場合)</div><div class="search_word">5.3. igmp snooping の設定(双方向でﾃﾞｰﾀ配信する場合) ｽｲｯﾁを2つ使用した構成で､どちらのｽｲｯﾁにもﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰとpcが接続されています｡ 各pcは参加するﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを頻繁に切り替えますが､途切れる時間ができるだけ短くなるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 を 有効 にします｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ fast-leave(高速脱退)機能 を有効 にし､対向ｽｲｯﾁ配下に複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が接続されている場合に存在確認を行うため､以下を行います｡ lldpの送受信を有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加 します｡ auto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 を無効 にします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰやﾃﾞｰﾀ配信の数が増えた場合にﾎﾟｰﾄの帯域が逼迫する可能性があるので､最低限のものだけ転送するように ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 を有効 にします｡ また､ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄 するようにします｡ 非ｸｴﾘｱへigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するため､以下を行います｡ lldpの送受信を有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加 します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 を有効 にします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) fast-leave(高速脱退)機能 を有効 にし､対向ｽｲｯﾁ配下に複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が接続されている場合に存在確認を行うため､以下を行います｡ lldpの送受信を有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加 します｡ auto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 を無効 にします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｻｰﾊﾞｰやﾃﾞｰﾀ配信の数が増えた場合にﾎﾟｰﾄの帯域が逼迫する可能性があるので､最低限のものだけ転送するように ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 を有効 にします｡ また､ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄 するようにします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (6) yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (7) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (8) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 4 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする 5 vlan #10 のfast-leave機能とauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効にする 6 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効にする 7 vlan #10 のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能を有効にする 8 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効にする igmp snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#a] 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄するようにします｡ yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 でlldpの送受信を有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加します｡ yamaha(config)# lldp runyamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# lldp-agentyamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrxyamaha(lldp-agent)# tlv-select basic-mgmt [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､igmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (6) yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (7) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 3 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 4 vlan #10 のfast-leave機能とauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効にする 5 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効にする 6 vlan #10 のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能を有効にする 7 vlan #10 のﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効にする igmp snoopingの有効化､igmp ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄するようにします｡ yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 でlldpの送受信を有効にし､送信ﾌﾚｰﾑに基本管理tlvを追加します｡ yamaha(config)# lldp runyamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# lldp-agentyamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrxyamaha(lldp-agent)# tlv-select basic-mgmt [ｽｲｯﾁ#a] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.1        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     v310     239.0.0.2                port1.1        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     v310     239.0.0.3                port1.3        r      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     v310     239.0.0.1                port1.4        r      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     v3 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10vlan    interface                 ip-address    expires10      port1.1(dynamic)          192.168.100.240        00:00:25 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version10     239.0.0.1                port1.1        r      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     v310     239.0.0.3                port1.1        r      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     v310     239.0.0.1                port1.3        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     v310     239.0.0.2                port1.4        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     v3</div><div class="display_word">5.3. IGMP Snooping の設定(双方向でデータ配信する場合) スイッチを２つ使用した構成で、どちらのスイッチにもマルチキャストサーバーとPCが接続されています。 各PCは参加するマルチキャストグループを頻繁に切り替えますが、途切れる時間ができるだけ短くなるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 IGMP クエリー送信機能 を 有効 にします。 IGMPクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 Fast-Leave(高速脱退)機能 を有効 にし、対向スイッチ配下に複数のマルチキャスト受信者が接続されている場合に存在確認を行うため、以下を行います。 LLDPの送受信を有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加 します。 auto-assignmentオプションを有効 にします。 IGMPレポート抑制機能 を無効 にします。 マルチキャストサーバーやデータ配信の数が増えた場合にポートの帯域が逼迫する可能性があるので、最低限のものだけ転送するように マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 を有効 にします。 また、 未知のマルチキャストフレームを破棄 するようにします。 非クエリアへIGMPレポートを転送するため、以下を行います。 LLDPの送受信を有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加 します。 IGMPレポート転送機能 を有効 にします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) Fast-Leave(高速脱退)機能 を有効 にし、対向スイッチ配下に複数のマルチキャスト受信者が接続されている場合に存在確認を行うため、以下を行います。 LLDPの送受信を有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加 します。 auto-assignmentオプションを有効 にします。 IGMPレポート抑制機能 を無効 にします。 マルチキャストサーバーやデータ配信の数が増えた場合にポートの帯域が逼迫する可能性があるので、最低限のものだけ転送するように マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 を有効 にします。 また、 未知のマルチキャストフレームを破棄 するようにします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (6) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (7) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (8) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を有効にする 4 VLAN #10 のIGMP クエリーの送信間隔を20秒にする 5 VLAN #10 のFast-Leave機能とauto-assignmentオプションを有効にする 6 VLAN #10 のレポート抑制機能を無効にする 7 VLAN #10 のマルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能を有効にする 8 VLAN #10 のレポート転送機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#A] 未知のマルチキャストフレームを破棄するようにします。 Yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [スイッチ#A] LANポート #1 でLLDPの送受信を有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加します。 Yamaha(config)# lldp runYamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# lldp-agentYamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrxYamaha(lldp-agent)# tlv-select basic-mgmt [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (2) Yamaha(config-if)#no ip igmp snooping querier (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave auto-assignment (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-suppression disable (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable (6) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping report-forward enable (7) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 3 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を無効にする 4 VLAN #10 のFast-Leave機能とauto-assignmentオプションを有効にする 5 VLAN #10 のレポート抑制機能を無効にする 6 VLAN #10 のマルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能を有効にする 7 VLAN #10 のレポート転送機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化、IGMP クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] 未知のマルチキャストフレームを破棄するようにします。 Yamaha(config)#l2-unknown-mcast discard [スイッチ#B] LANポート #1 でLLDPの送受信を有効にし、送信フレームに基本管理TLVを追加します。 Yamaha(config)# lldp runYamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# lldp-agentYamaha(lldp-agent)# set lldp enable txrxYamaha(lldp-agent)# tlv-select basic-mgmt [スイッチ#A] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.1        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     V310     239.0.0.2                port1.1        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     V310     239.0.0.3                port1.3        R      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     V310     239.0.0.1                port1.4        R      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     V3 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ip igmp snooping mrouter vlan10VLAN    Interface                 IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)          192.168.100.240        00:00:25 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version10     239.0.0.1                port1.1        R      00:00:03   00:00:47 192.168.100.2     V310     239.0.0.3                port1.1        R      00:00:04   00:00:46 192.168.100.1     V310     239.0.0.1                port1.3        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.3     V310     239.0.0.2                port1.4        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.4     V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp-snooping-の設定複数のマルチキャスト環境をvlanで分離する場合">5.4. IGMP Snooping の設定(複数のマルチキャスト環境をVLANで分離する場合)</div><div class="search_word">5.4. igmp snooping の設定(複数のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ環境をvlanで分離する場合) 1つのｽｲｯﾁで時刻同期とﾃﾞｰﾀ配信をvlanで分離して構成します｡ vlanは､ vlan #1 : 管理用 ､ vlan #10 : 時刻同期用 ､ vlan #20 : ﾃﾞｰﾀ配信用 とします｡ ｼｽﾃﾑ全体 ｼｽﾃﾑ全体として ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽを常に転送する ようにします｡ vlan #1 lanﾎﾟｰﾄ #1 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1 に所属 させます｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 を 有効 にします｡ vlan #10 lanﾎﾟｰﾄ #3 〜 #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ptpﾊﾟｹｯﾄ（224.0.1.129 〜 224.0.1.132）はできるだけ途切れることがないようにするため､ 常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ようにします｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 を 有効 にします｡ vlan #20 lanﾎﾟｰﾄ #5 〜 #8 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #20 に所属 させます｡ vlan #20 で不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄにより帯域が逼迫しないように 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄する ようにします｡ igmp ｸｴﾘｰ送信機能 を 有効 にします｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ fast-leave(高速脱退)機能 を有効 にします｡ ｼｽﾃﾑ全体としてﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄｱﾄﾞﾚｽを常に転送するようにします｡ yamaha(config)#l2-unknown-mcast forward link-local vlan #1 にigmp snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (1) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (2) 1 vlan #1 のigmp snoopingを有効にする 2 vlan #1 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする igmp snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ vlan #10 を定義して､igmp snoopingとﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.129 (2) yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.130 (3) yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.131 (4) yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.132 (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (6) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (7) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 で224.0.1.129を常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 3 vlan #10 で224.0.1.130を常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 4 vlan #10 で224.0.1.131を常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 5 vlan #10 で224.0.1.132を常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 6 vlan #10 のigmp snoopingを有効にする 7 vlan #10 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする igmp snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ lanﾎﾟｰﾄ #3 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.3yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #4 に対しても行います｡ vlan #20 を定義して､igmp snoopingとﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 20 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan20yamaha(config-if)#l2-unknown-mcast discard (2) yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (3) yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (5) yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (6) 1 vlan #20 の定義 2 vlan #20 で未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄを破棄する 3 vlan #20 のigmp snoopingを有効にする 4 vlan #20 のigmp ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする 5 vlan #20 のigmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 6 vlan #20 のfast-leave機能を有効にする igmp snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #5 ～ #8 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #20 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.5yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 20 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #6 〜 #8 に対しても行います｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ このとき､ptpのﾊﾟｹｯﾄ（224.0.1.129 〜 224.0.1.132）は常にﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞされているのでﾘｽﾄにありません｡ yamaha#show ip igmp snooping groupsigmp snooping group membershipgroup source list: (r - remote, s - static)vlan   group/source address    interface      flags   uptime     expires  last reporter   version20     239.0.0.1                port1.6        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.1     v320     239.0.0.2                port1.8        r      00:00:02   00:00:48 192.168.100.2     v3</div><div class="display_word">5.4. IGMP Snooping の設定(複数のマルチキャスト環境をVLANで分離する場合) 1つのスイッチで時刻同期とデータ配信をVLANで分離して構成します。 VLANは、 VLAN #1 : 管理用 、 VLAN #10 : 時刻同期用 、 VLAN #20 : データ配信用 とします。 システム全体 システム全体として リンクローカルマルチキャストアドレスを常に転送する ようにします。 VLAN #1 LANポート #1 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #1 に所属 させます。 IGMP クエリー送信機能 を 有効 にします。 VLAN #10 LANポート #3 〜 #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 PTPパケット（224.0.1.129 〜 224.0.1.132）はできるだけ途切れることがないようにするため、 常にフラッディングする ようにします。 IGMP クエリー送信機能 を 有効 にします。 VLAN #20 LANポート #5 〜 #8 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #20 に所属 させます。 VLAN #20 で不要なマルチキャストにより帯域が逼迫しないように 未知のマルチキャストフレームを破棄する ようにします。 IGMP クエリー送信機能 を 有効 にします。 IGMPクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 Fast-Leave(高速脱退)機能 を有効 にします。 システム全体としてリンクローカルマルチキャストアドレスを常に転送するようにします。 Yamaha(config)#l2-unknown-mcast forward link-local VLAN #1 にIGMP Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (1) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (2) 1 VLAN #1 のIGMP Snoopingを有効にする 2 VLAN #1 のIGMP クエリー送信機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 VLAN #10 を定義して、IGMP Snoopingとマルチキャスト転送の設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.129 (2) Yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.130 (3) Yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.131 (4) Yamaha(config-if)#l2-mcast flood 224.0.1.132 (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (6) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (7) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 で224.0.1.129を常にフラッディングする 3 VLAN #10 で224.0.1.130を常にフラッディングする 4 VLAN #10 で224.0.1.131を常にフラッディングする 5 VLAN #10 で224.0.1.132を常にフラッディングする 6 VLAN #10 のIGMP Snoopingを有効にする 7 VLAN #10 のIGMP クエリー送信機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 LANポート #3 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.3Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #4 に対しても行います。 VLAN #20 を定義して、IGMP Snoopingとマルチキャスト転送の設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 20 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan20Yamaha(config-if)#l2-unknown-mcast discard (2) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping enable (3) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping query-interval 20 (4) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping querier (5) Yamaha(config-if)#ip igmp snooping fast-leave (6) 1 VLAN #20 の定義 2 VLAN #20 で未知のマルチキャストを破棄する 3 VLAN #20 のIGMP Snoopingを有効にする 4 VLAN #20 のIGMP クエリーの送信間隔を20秒にする 5 VLAN #20 のIGMP クエリー送信機能を有効にする 6 VLAN #20 のFast-Leave機能を有効にする IGMP Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#A] LANポート #5 ～ #8 を アクセスポートに設定し、VLAN #20 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.5Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 20 (1) 1 上記設定をLANポート #6 〜 #8 に対しても行います。 マルチキャスト受信者の情報を確認します。 このとき、PTPのパケット（224.0.1.129 〜 224.0.1.132）は常にフラッディングされているのでリストにありません。 Yamaha#show ip igmp snooping groupsIGMP Snooping Group MembershipGroup source list: (R - Remote, S - Static)Vlan   Group/Source Address    Interface      Flags   Uptime     Expires  Last Reporter   Version20     239.0.0.1                port1.6        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.1     V320     239.0.0.2                port1.8        R      00:00:02   00:00:48 192.168.100.2     V3</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理を変更したい場合は､ l2-unknown-mcast ｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡ ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ変更を検出した場合に､通常の送信間隔にかかわらずｸｴﾘｰを送信したい場合は､ l2-mcast snooping tcn-query ｺﾏﾝﾄﾞを設定してください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 未知のマルチキャストフレームの処理を変更したい場合は、 l2-unknown-mcast コマンドで行ってください。 トポロジー変更を検出した場合に、通常の送信間隔にかかわらずクエリーを送信したい場合は、 l2-mcast snooping tcn-query コマンドを設定してください。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping">MLD Snooping</div><div class="search_word">mld snooping</div><div class="display_word">MLD Snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 mld snoopingは､ipv6のvlan環境において余分なﾏﾙﾁｷｬｽﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを制御することで､ﾈｯﾄﾜｰｸの帯域幅の消費を抑える機能です｡ l2ｽｲｯﾁでは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄはvlan単位で配送されるため､vlan内に1つでもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が存在すると､同一vlan内のすべてのﾎﾟｰﾄにﾊﾟｹｯﾄが配送されてしまいます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(mld snoopingなし) mld snooping機能を使用すると､受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換されるmldﾒｯｾｰｼﾞを監視 (snooping) することで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄのみに該当ｸﾞﾙｰﾌﾟのﾊﾟｹｯﾄを配信することができます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ配信時の動作(mld snoopingあり)</div><div class="display_word">1. 機能概要 MLD Snoopingは、IPv6のVLAN環境において余分なマルチキャストのフラッディングを制御することで、ネットワークの帯域幅の消費を抑える機能です。 L2スイッチでは、マルチキャストパケットはVLAN単位で配送されるため、VLAN内に１つでもマルチキャストパケットを受信したい端末が存在すると、同一VLAN内のすべてのポートにパケットが配送されてしまいます。 マルチキャスト配信時の動作(MLD Snoopingなし) MLD Snooping機能を使用すると、受信端末とマルチキャストルーター間で交換されるMLDメッセージを監視 (Snooping) することで、マルチキャストパケットを受信したい端末が接続されたポートのみに該当グループのパケットを配信することができます。 マルチキャスト配信時の動作(MLD Snoopingあり)</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 mld (multicast listener discovery) ipv6でﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを制御するためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ(icmpv6のｻﾌﾞﾌﾟﾛﾄｺﾙ)｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰはlan上のどのﾎｽﾄがﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰであるか判断でき､ﾎｽﾄは自分がどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾒﾝﾊﾞｰかを伝えることができます｡ 2つのﾊﾞｰｼﾞｮﾝがあり､ mldv1 (rfc2710) ､ mldv2 (rfc3810) で規定されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているlan/sfpﾎﾟｰﾄのこと｡ mldｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動で学習します｡ mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷をl2ｽｲｯﾁで抑制する機能｡ 抑制するために本製品がまとめるﾒｯｾｰｼﾞは､以下となります｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰから送られる mldｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ に対してﾎｽﾄが応答するmldﾚﾎﾟｰﾄ ﾎｽﾄから通知されるmld doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldﾚﾎﾟｰﾄ(離脱) ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能は､mldv1/v2に対して動作します｡ mld fast leave (高速脱退) 機能 mldv1 doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldv2のreport(離脱)ﾒｯｾｰｼﾞを受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄを即座にﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ﾎﾟｰﾄから外す(転送に必要なfdbｴﾝﾄﾘｰを削除する)機能｡ 本来､mldの離脱処理では､mldv1 doneﾒｯｾｰｼﾞおよびmldv2 report(離脱)ﾒｯｾｰｼﾞを受信した際､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われますが､高速脱退機能が 有効 な場合､本動作を行いません｡ このため､高速脱退機能は lan/sfpﾎﾟｰﾄ配下に1つのﾚｼｰﾊﾞｰが接続されている場合にのみ効果的な機能 です｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能 (mld querier) mld ｼﾞｪﾈﾗﾙｸｴﾘｰ､ｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信する機能｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でmld snoopingを機能させる場合に使用します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 MLD (Multicast Listener Discovery) IPv6でマルチキャストグループを制御するためのプロトコル(ICMPv6のサブプロトコル)。 マルチキャストルーターはLAN上のどのホストがマルチキャストグループのメンバーであるか判断でき、ホストは自分がどのマルチキャストグループのメンバーかを伝えることができます。 2つのバージョンがあり、 MLDv1 (RFC2710) 、 MLDv2 (RFC3810) で規定されます。 マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターが接続されているLAN/SFPポートのこと。 MLDジェネラルクエリーを受信したLAN/SFPポートをマルチキャストルーターポートとして自動で学習します。 MLDレポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷をL2スイッチで抑制する機能。 抑制するために本製品がまとめるメッセージは、以下となります。 マルチキャストルーターから送られる MLDジェネラルクエリー に対してホストが応答するMLDレポート ホストから通知されるMLD DoneメッセージおよびMLDレポート(離脱) レポート抑制機能は、MLDv1/v2に対して動作します。 MLD Fast Leave (高速脱退) 機能 MLDv1 DoneメッセージおよびMLDv2のReport(離脱)メッセージを受信したLAN/SFPポートを即座にマルチキャスト受信ポートから外す(転送に必要なFDBエントリーを削除する)機能。 本来、MLDの離脱処理では、MLDv1 DoneメッセージおよびMLDv2 Report(離脱)メッセージを受信した際、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われますが、高速脱退機能が 有効 な場合、本動作を行いません。 このため、高速脱退機能は LAN/SFPポート配下に1つのレシーバーが接続されている場合にのみ効果的な機能 です。 MLD クエリー送信機能 (MLD Querier) MLD ジェネラルクエリー、スペシフィッククエリーを送信する機能。 マルチキャストルーターがいない環境でMLD Snoopingを機能させる場合に使用します。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 mld snoopingの動作仕様について以下に示します｡ 本製品は､ mld v1/v2 に対応したsnooping機能を提供します｡ 本製品で機能させる上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを ipv6 mld snooping version ｺﾏﾝﾄﾞ で設定できます｡ ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ設定は vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行い､初期設定は v2 となっています｡ 設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝと受信ﾌﾚｰﾑのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの違いによる動作は以下となります｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのmldｸｴﾘｰを受信した場合､設定ﾊﾞｰｼﾞｮﾝに下げてｸｴﾘｰを転送します｡ 設定したﾊﾞｰｼﾞｮﾝよりも上位ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのmldﾚﾎﾟｰﾄを受信した場合､該当ﾚﾎﾟｰﾄを転送せずに破棄します｡ mld snoopingの 有効 / 無効 設定は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ mld snoopingの機能として､以下の4つに対応します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制 mld fast-leave(高速脱退) mldｸｴﾘｰ送信 mld snoopingが 有効 に設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ を 自動で学習 しますが､ ipv6 mld snooping mrouter interface ｺﾏﾝﾄﾞで静的に設定することもできます｡ なお､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定されているﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄは､ show ipv6 mld snooping mrouter ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ipv6 mld snooping report-suppression ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 初期値は 有効 です｡ ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能により､mldﾚﾎﾟｰﾄ､mld leaveﾒｯｾｰｼﾞを送信する場合､送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽには､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (割り振られていない場合は､::を設定して送信します｡) mld fast-leave(高速脱退)機能 は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して ipv6 mld snooping fast-leave ｺﾏﾝﾄﾞ で設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが存在しない環境でmld snoopingを使用するために､ mld ｸｴﾘｰ送信機能 に対応します｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能は､以下の2つのﾊﾟﾗﾒｰﾀで制御します｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能の 有効 / 無効 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ ipv6 mld snooping querier ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1)に対する初期設定､vlan 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています｡ mld ｸｴﾘｰの送信間隔 ipv6 mld snooping query-interval ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ 送信間隔は､20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし､初期値は 125秒 となっています｡ vlan内に複数の機器がｸｴﾘｰを送信する場合､vlan内で最も小さいipv6ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器がｸｴﾘｰ送信を行います｡ 本製品は､自身のipv6ｱﾄﾞﾚｽより小さなipv6ｱﾄﾞﾚｽを持つ機器からのｸｴﾘｰを受信した場合､ｸｴﾘｰ送信機能を停止します｡ なお､ｸｴﾘｰ送信時に設定する送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用しますが､割り振られていない場合は､他のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ (すべてのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､送信されません｡) 本製品では､受信したmldﾊﾟｹｯﾄのhop limitが不正（1以外)である場合､mldﾊﾟｹｯﾄを破棄をします｡ 本製品では､受信したmldﾊﾟｹｯﾄにrouter alertｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない場合､mldﾊﾟｹｯﾄを破棄をします｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 MLD Snoopingの動作仕様について以下に示します。 本製品は、 MLD v1/v2 に対応したSnooping機能を提供します。 本製品で機能させる上位バージョンを ipv6 mld snooping version コマンド で設定できます。 バージョン設定は VLANインターフェース に対して行い、初期設定は v2 となっています。 設定バージョンと受信フレームのバージョンの違いによる動作は以下となります。 設定したバージョンよりも上位バージョンのMLDクエリーを受信した場合、設定バージョンに下げてクエリーを転送します。 設定したバージョンよりも上位バージョンのMLDレポートを受信した場合、該当レポートを転送せずに破棄します。 MLD Snoopingの 有効 / 無効 設定は、 VLANインターフェース に対して行います。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 MLD Snoopingの機能として、以下の4つに対応します。 マルチキャストルーターポートの設定 MLDレポート抑制 MLD Fast-leave(高速脱退) MLDクエリー送信 MLD Snoopingが 有効 に設定されているVLANインターフェースでは、 マルチキャストルーターポート を 自動で学習 しますが、 ipv6 mld snooping mrouter interface コマンドで静的に設定することもできます。 なお、VLANインターフェースに設定されているマルチキャストルーターポートは、 show ipv6 mld snooping mrouter コマンドで確認します。 MLDレポート抑制機能 は、VLANインターフェースに対して ipv6 mld snooping report-suppression コマンドで設定します。 初期値は 有効 です。 レポート抑制機能により、MLDレポート、MLD leaveメッセージを送信する場合、送信元IPv6アドレスには、VLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用します。 (割り振られていない場合は、::を設定して送信します。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能 は、VLANインターフェースに対して ipv6 mld snooping fast-leave コマンド で設定します。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 マルチキャストルーターが存在しない環境でMLD Snoopingを使用するために、 MLD クエリー送信機能 に対応します。 MLD クエリー送信機能は、以下の2つのパラメータで制御します。 MLD クエリー送信機能の 有効 / 無効 VLANインターフェースに対して、 ipv6 mld snooping querier コマンド で行います。 デフォルトVLAN (VLAN #1)に対する初期設定、VLAN 生成後の初期設定どちらも 無効 となっています。 MLD クエリーの送信間隔 ipv6 mld snooping query-interval コマンド で行います。 送信間隔は、20 ～ 18,000秒 の範囲で設定可能とし、初期値は 125秒 となっています。 VLAN内に複数の機器がクエリーを送信する場合、VLAN内で最も小さいIPv6アドレスを持つ機器がクエリー送信を行います。 本製品は、自身のIPv6アドレスより小さなIPv6アドレスを持つ機器からのクエリーを受信した場合、クエリー送信機能を停止します。 なお、クエリー送信時に設定する送信元IPv6アドレスは、VLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用しますが、割り振られていない場合は、他のVLANインターフェースに割り振られているIPv6リンクローカルアドレスを使用します。 (すべてのVLANインターフェースにIPv6リンクローカルアドレスが割り当てられていない場合は、送信されません。) 本製品では、受信したMLDパケットのHop Limitが不正（1以外)である場合、MLDパケットを破棄をします。 本製品では、受信したMLDパケットにRouter Alertオプションが含まれていない場合、MLDパケットを破棄をします。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ipv6 mld snooping mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ipv6 mld snooping fast-leave ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの設定 ipv6 mld snooping mrouter interface ｸｴﾘｰ送信機能の設定 ipv6 mld snooping querier mldｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ipv6 mld snooping query-interval mldﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ipv6 mld snooping version mldﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ipv6 mld snooping report-suppression ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報の表示 show ipv6 mld snooping mrouter mldﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を表示 show ipv6 mld snooping groups ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのmld関連情報を表示 show ipv6 mld snooping interface mldｸﾞﾙｰﾌﾟﾒﾝﾊﾞｰｼｯﾌﾟのｴﾝﾄﾘｰ削除 clear ipv6 mld snooping</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド MLDスヌーピングの有効／無効設定 ipv6 mld snooping MLDスヌーピング高速脱退の設定 ipv6 mld snooping fast-leave マルチキャストルーターポートの設定 ipv6 mld snooping mrouter interface クエリー送信機能の設定 ipv6 mld snooping querier MLDクエリー送信間隔の設定 ipv6 mld snooping query-interval MLDバージョンの設定 ipv6 mld snooping version MLDレポート抑制機能の設定 ipv6 mld snooping report-suppression マルチキャストルーターポートの情報の表示 show ipv6 mld snooping mrouter MLDマルチキャスト受信者の情報を表示 show ipv6 mld snooping groups インターフェースのMLD関連情報を表示 show ipv6 mld snooping interface MLDグループメンバーシップのエントリー削除 clear ipv6 mld snooping</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping-の設定マルチキャストルーターあり">5.1. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターあり)</div><div class="search_word">5.1. mld snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰあり) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがある環境でmld snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがあるため､ mld ｸｴﾘｰ送信機能は 無効 のままとします｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) mld fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ ■設定手順 vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能を無効にする 5 vlan #10 のmld fast-leave機能を有効にする mld snoopingの有効化､mld ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ipv6 mld snooping groupsmld connected group membershipvlan   group address                           interface            uptime   expires  last reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div><div class="display_word">5.1. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターあり) マルチキャストルーターがある環境でMLD Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターがあるため、 MLD クエリー送信機能は 無効 のままとします。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 ■設定手順 VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能を無効にする 5 VLAN #10 のMLD Fast-leave機能を有効にする MLD Snoopingの有効化、MLD クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ipv6 mld snooping groupsMLD Connected Group MembershipVlan   Group Address                           Interface            Uptime   Expires  Last Reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld-snooping-の設定マルチキャストルーターなし">5.2. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターなし)</div><div class="search_word">5.2. mld snooping の設定(ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰなし) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰがいない環境でmld snooping機能を有効にして､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟに参加しているpc1､pc3にのみﾃﾞｰﾀが配信されるようにします｡ ｽｲｯﾁ#a lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ mld ｸｴﾘｰ送信機能を 有効 にします｡ mldｸｴﾘｰの送信間隔を 20秒 とします｡ ｽｲｯﾁ#b lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 は､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属 させます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ の学習は､ 自動学習 のみとします｡(静的な設定は行わない｡) mld fast-leave(高速脱退)機能を有効 にします｡ [ｽｲｯﾁ#a] vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping query-interval 20 (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする 5 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰの送信間隔を20秒にする mld snoopingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #2 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] vlan #10 を定義して､mld snoopingの設定を行います｡ yamaha(config)# vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) yamaha(config-vlan)#exityamaha(config)#interface vlan10yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 vlan #10 の定義 2 vlan #10 のipv6機能を有効にする 3 vlan #10 のmld snoopingを有効にする 4 vlan #10 のmld ｸｴﾘｰ送信機能をに無効する 5 vlan #10 のmld fast-leave機能を有効にする mld snoopingの有効化､mld ｸｴﾘｰ送信機能の無効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 ～ #4 を ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #10 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2 ～ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄの情報を確認します｡(lanﾎﾟｰﾄ #1 につながっている) yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10vlan    interface             ip-address    expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 [ｽｲｯﾁ#b] ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の情報を確認します｡ yamaha#show ipv6 mld snooping groupsmld connected group membershipvlan   group address                           interface            uptime   expires  last reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div><div class="display_word">5.2. MLD Snooping の設定(マルチキャストルーターなし) マルチキャストルーターがいない環境でMLD Snooping機能を有効にして、マルチキャストグループに参加しているPC1、PC3にのみデータが配信されるようにします。 スイッチ#A LANポート #1 ～ #2 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 MLD クエリー送信機能を 有効 にします。 MLDクエリーの送信間隔を 20秒 とします。 スイッチ#B LANポート #1 ～ #4 は、 アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属 させます。 マルチキャストルーターポート の学習は、 自動学習 のみとします。(静的な設定は行わない。) MLD Fast-Leave(高速脱退)機能を有効 にします。 [スイッチ#A] VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping query-interval 20 (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能を有効にする 5 VLAN #10 のMLD クエリーの送信間隔を20秒にする MLD Snoopingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#A] LANポート #1 ～ #2 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2に対しても行います。 [スイッチ#B] VLAN #10 を定義して、MLD Snoopingの設定を行います。 Yamaha(config)# vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 10 (1) Yamaha(config-vlan)#exitYamaha(config)#interface vlan10Yamaha(config-if)#ipv6 enable (2) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping (3) Yamaha(config-if)#no ipv6 mld snooping querier (4) Yamaha(config-if)#ipv6 mld snooping fast-leave (5) 1 VLAN #10 の定義 2 VLAN #10 のIPv6機能を有効にする 3 VLAN #10 のMLD Snoopingを有効にする 4 VLAN #10 のMLD クエリー送信機能をに無効する 5 VLAN #10 のMLD Fast-leave機能を有効にする MLD Snoopingの有効化、MLD クエリー送信機能の無効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 [スイッチ#B] LANポート #1 ～ #4 を アクセスポートに設定し、VLAN #10 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 10 (1) 1 上記設定をLANポート #2 ～ #4に対しても行います。 [スイッチ#B] マルチキャストルーターポートの情報を確認します。(LANポート #1 につながっている) Yamaha#show ipv6 mld snooping mrouter vlan10VLAN    Interface             IP-address    Expires10      port1.1(dynamic)         fe80::2a0:deff:feae:b879        00:00:43 [スイッチ#B] マルチキャスト受信者の情報を確認します。 Yamaha#show ipv6 mld snooping groupsMLD Connected Group MembershipVlan   Group Address                           Interface            Uptime   Expires  Last Reporter10     ff15::1                                 port1.2              00:00:13 00:00:41 fe80::a00:27ff:fe8b:87e210     ff15::1                                 port1.4              00:00:02 00:00:48 fe80::a00:27ff:fe8b:87e4</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理を変更したい場合は､l2-unknown-mcastｺﾏﾝﾄﾞで行ってください｡ ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰ変更を検出した場合に､通常の送信間隔にかかわらずｸｴﾘｰを送信したい場合は､ l2-mcast snooping tcn-query ｺﾏﾝﾄﾞを設定してください｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞは設定にかかわらず 無効 になります｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 未知のマルチキャストフレームの処理を変更したい場合は、l2-unknown-mcastコマンドで行ってください。 トポロジー変更を検出した場合に、通常の送信間隔にかかわらずクエリーを送信したい場合は、 l2-mcast snooping tcn-query コマンドを設定してください。 スタック機能が有効な場合、MLDスヌーピングは設定にかかわらず 無効 になります。</div></div><div id="ipmcast_ipmcast_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="ipmcast_ipmcast_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan layer 3機能 : ipv6基本設定</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN Layer 3機能 : IPv6基本設定</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpスヌーピング">DHCPスヌーピング</div><div class="search_word">dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">DHCPスヌーピング</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞは､dhcpｻｰﾊﾞｰとｸﾗｲｱﾝﾄ間でやりとりされるdhcpﾒｯｾｰｼﾞを監視して､不正なdhcpﾒｯｾｰｼﾞをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞする機能です｡ 本機能を利用することで､以下のようなｾｷｭﾘﾃｨｰ向上の効果が期待できます｡ 不正なdhcpｻｰﾊﾞｰからのipｱﾄﾞﾚｽの配布を抑止する 不正なdhcpｸﾗｲｱﾝﾄからのipｱﾄﾞﾚｽ解放やipｱﾄﾞﾚｽ重複検出を抑止する macｱﾄﾞﾚｽの詐称を抑止する option 82の詐称を抑止する</div><div class="display_word">1. 機能概要 DHCPスヌーピングは、DHCPサーバーとクライアント間でやりとりされるDHCPメッセージを監視して、不正なDHCPメッセージをフィルタリングする機能です。 本機能を利用することで、以下のようなセキュリティー向上の効果が期待できます。 不正なDHCPサーバーからのIPアドレスの配布を抑止する 不正なDHCPクライアントからのIPアドレス解放やIPアドレス重複検出を抑止する MACアドレスの詐称を抑止する Option 82の詐称を抑止する</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 trusted ﾎﾟｰﾄ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞによるdhcpﾒｯｾｰｼﾞのﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞが無効なﾎﾟｰﾄ｡信頼されたdhcpｻｰﾊﾞｰを接続する｡ untrusted ﾎﾟｰﾄ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞによるdhcpﾒｯｾｰｼﾞのﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞが有効なﾎﾟｰﾄ｡dhcpｸﾗｲｱﾝﾄを接続する｡ ifindex ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別番号｡ifindexの割り当ては ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 を参照｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Trusted ポート DHCPスヌーピングによるDHCPメッセージのフィルタリングが無効なポート。信頼されたDHCPサーバーを接続する。 Untrusted ポート DHCPスヌーピングによるDHCPメッセージのフィルタリングが有効なポート。DHCPクライアントを接続する。 IfIndex インターフェースの識別番号。IfIndexの割り当ては インターフェース基本機能 を参照。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpスヌーピングの有効化">3.1. DHCPスヌーピングの有効化</div><div class="search_word">3.1. dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効化 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にするには､ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞで ip dhcp snooping enable ｺﾏﾝﾄﾞを実行したうえで､さらに､dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にするvlanのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞで ip dhcp snooping enable ｺﾏﾝﾄﾞを実行する必要があります｡ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能に関するｼｽﾃﾑの設定状況は､ show ip dhcp snooping ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能に関するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定状況は､ show ip dhcp snooping interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3.1. DHCPスヌーピングの有効化 DHCPスヌーピングを有効にするには、グローバルコンフィグレーションモードで ip dhcp snooping enable コマンドを実行したうえで、さらに、DHCPスヌーピングを有効にするVLANのインターフェースモードで ip dhcp snooping enable コマンドを実行する必要があります。 DHCPスヌーピング機能に関するシステムの設定状況は、 show ip dhcp snooping コマンドで確認することができます。 DHCPスヌーピング機能に関するインターフェースの設定状況は、 show ip dhcp snooping interface コマンドで確認することができます。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#バインディングデータベース">3.2. バインディングデータベース</div><div class="search_word">3.2. ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にすると､dhcpｻｰﾊﾞｰとdhcpｸﾗｲｱﾝﾄ間のﾒｯｾｰｼﾞを監視して､ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽを構築します｡ dhcpｻｰﾊﾞｰからipｱﾄﾞﾚｽが配布されたときに､以下のdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの情報がﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽに登録されます｡ dhcpｸﾗｲｱﾝﾄからdhcpﾒｯｾｰｼﾞを受信したvlan id dhcpｸﾗｲｱﾝﾄからdhcpﾒｯｾｰｼﾞを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 dhcpｸﾗｲｱﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽ dhcpｸﾗｲｱﾝﾄのipｱﾄﾞﾚｽ ﾘｰｽ時間 ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽのｴﾝﾄﾘｰ情報は､ show ip dhcp snooping binding ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ 登録されたｴﾝﾄﾘｰ情報は､ｴﾝﾄﾘｰのﾘｰｽ時間が満了するか､dhcpｸﾗｲｱﾝﾄからdhcp releaseﾒｯｾｰｼﾞを受信したときに削除されます｡ また､ clear ip dhcp snooping binding ｺﾏﾝﾄﾞでﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽをｸﾘｱすることができます｡ ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽのｴﾝﾄﾘｰは最大 512 件登録できます｡</div><div class="display_word">3.2. バインディングデータベース DHCPスヌーピングを有効にすると、DHCPサーバーとDHCPクライアント間のメッセージを監視して、バインディングデータベースを構築します。 DHCPサーバーからIPアドレスが配布されたときに、以下のDHCPクライアントの情報がバインディングデータベースに登録されます。 DHCPクライアントからDHCPメッセージを受信したVLAN ID DHCPクライアントからDHCPメッセージを受信したインターフェース情報 DHCPクライアントのMACアドレス DHCPクライアントのIPアドレス リース時間 バインディングデータベースのエントリー情報は、 show ip dhcp snooping binding コマンドで確認することができます。 登録されたエントリー情報は、エントリーのリース時間が満了するか、DHCPクライアントからDHCP RELEASEメッセージを受信したときに削除されます。 また、 clear ip dhcp snooping binding コマンドでバインディングデータベースをクリアすることができます。 バインディングデータベースのエントリーは最大 512 件登録できます。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpスヌーピングのポート種別">3.3. DHCPスヌーピングのポート種別</div><div class="search_word">3.3. dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾎﾟｰﾄ種別 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞでは､ ip dhcp snooping trust ｺﾏﾝﾄﾞでlan/sfpﾎﾟｰﾄを｢trustedﾎﾟｰﾄ｣と｢untrustedﾎﾟｰﾄ｣の2つに分類します｡ trustedﾎﾟｰﾄには信頼されたdhcpｻｰﾊﾞｰを接続し､untrustedﾎﾟｰﾄにはdhcpｸﾗｲｱﾝﾄを接続します｡ それぞれの動作仕様は以下のとおりです｡ trustedﾎﾟｰﾄ dhcpﾒｯｾｰｼﾞのﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞを行わずに､そのまま転送します｡ untrustedﾎﾟｰﾄ dhcpｻｰﾊﾞｰから送信されるdhcpﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽにmacｱﾄﾞﾚｽが登録されていて､かつ登録ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとは異なるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから以下のdhcpﾊﾟｹｯﾄを受信したとき､当該dhcpﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ ipｱﾄﾞﾚｽ解放要求（dhcp release） ipｱﾄﾞﾚｽ重複検出通知（dhcp decline） macｱﾄﾞﾚｽ検証が有効の場合､dhcpﾊﾟｹｯﾄの送信元macｱﾄﾞﾚｽとｸﾗｲｱﾝﾄﾊｰﾄﾞｳｪｱｱﾄﾞﾚｽ（chaddr）を比較し､一致しない場合は当該dhcpﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ option 82が有効の場合､dhcpｸﾗｲｱﾝﾄから受信したdhcpﾊﾟｹｯﾄに既にoption 82情報が付与されているとき､当該dhcpﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ untrustedﾎﾟｰﾄでは､macｱﾄﾞﾚｽ検証はﾃﾞﾌｫﾙﾄで 有効 になっており､ ip dhcp snooping verify mac-address ｺﾏﾝﾄﾞで無効にすることができます｡ untrustedﾎﾟｰﾄにdhcpｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続する必要がある場合､dhcpｴｰｼﾞｪﾝﾄはdhcpｸﾗｲｱﾝﾄからのdhcpﾊﾟｹｯﾄの送信元macｱﾄﾞﾚｽを書き換えるため､macｱﾄﾞﾚｽ検証を無効にする必要があります｡</div><div class="display_word">3.3. DHCPスヌーピングのポート種別 DHCPスヌーピングでは、 ip dhcp snooping trust コマンドでLAN/SFPポートを「Trustedポート」と「Untrustedポート」の2つに分類します。 Trustedポートには信頼されたDHCPサーバーを接続し、UntrustedポートにはDHCPクライアントを接続します。 それぞれの動作仕様は以下のとおりです。 Trustedポート DHCPメッセージのフィルタリングを行わずに、そのまま転送します。 Untrustedポート DHCPサーバーから送信されるDHCPパケットを破棄します。 バインディングデータベースにMACアドレスが登録されていて、かつ登録インターフェースとは異なるインターフェースから以下のDHCPパケットを受信したとき、当該DHCPパケットを破棄します。 IPアドレス解放要求（DHCP RELEASE） IPアドレス重複検出通知（DHCP DECLINE） MACアドレス検証が有効の場合、DHCPパケットの送信元MACアドレスとクライアントハードウェアアドレス（chaddr）を比較し、一致しない場合は当該DHCPパケットを破棄します。 Option 82が有効の場合、DHCPクライアントから受信したDHCPパケットに既にOption 82情報が付与されているとき、当該DHCPパケットを破棄します。 Untrustedポートでは、MACアドレス検証はデフォルトで 有効 になっており、 ip dhcp snooping verify mac-address コマンドで無効にすることができます。 UntrustedポートにDHCPエージェントを接続する必要がある場合、DHCPエージェントはDHCPクライアントからのDHCPパケットの送信元MACアドレスを書き換えるため、MACアドレス検証を無効にする必要があります。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#option-82">3.4. Option 82</div><div class="search_word">3.4. option 82 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､option 82を有効にすると､untrustedﾎﾟｰﾄでdhcpｸﾗｲｱﾝﾄから受信したdhcpﾊﾟｹｯﾄにoption 82情報を付与します｡ また､untrustedﾎﾟｰﾄにdhcpｸﾗｲｱﾝﾄが直接接続されているとき､dhcpｻｰﾊﾞｰからdhcpｸﾗｲｱﾝﾄ宛てに送信された戻りﾊﾟｹｯﾄのoption 82情報を削除して転送します｡ option 82はﾃﾞﾌｫﾙﾄで 有効 です｡option 82情報として､以下の情報が付与されます｡ remote-id ﾃﾞﾌｫﾙﾄでは､本機のmacｱﾄﾞﾚｽが付与されます｡ ﾌｫｰﾏｯﾄ： suboption type=2, remote-id type=0 (default) ip dhcp snooping information option format remote-id ｺﾏﾝﾄﾞで､remote-idに63文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を付与することができます｡ ﾌｫｰﾏｯﾄ： suboption type=2, remote-id type=1 circuit-id ﾃﾞﾌｫﾙﾄでは､dhcpｸﾗｲｱﾝﾄからdhcpﾊﾟｹｯﾄを受信したvlan idとifindexが付与されます｡ ﾌｫｰﾏｯﾄ： suboption type=1, circuit-id type=2 (default) ip dhcp snooping information option format-type circuit-id ｺﾏﾝﾄﾞで､circuit-idの情報を､dhcpｸﾗｲｱﾝﾄからdhcpﾊﾟｹｯﾄを受信したvlan idとﾎﾟｰﾄ番号に変更することができます｡｢module｣には物理ﾎﾟｰﾄの場合はｽﾀｯｸ番号が付与され､ｽﾀﾝﾄﾞｱﾛｰﾝ時またはｽﾀｯｸ非対応機種では､｢1｣が設定されます｡論理ﾎﾟｰﾄの場合は､ｽﾀﾃｨｯｸ｢0x11｣､lacp｢0x12｣が固定で設定されます｡ ｢port｣には､物理ﾎﾟｰﾄ番号が付与されます｡ ﾌｫｰﾏｯﾄ： suboption type=1, circuit-id type=0 また､circuit-idに63文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を指定することもできます｡ ﾌｫｰﾏｯﾄ： suboption type=1, circuit-id type=1 subscriber-id ﾃﾞﾌｫﾙﾄでは付与されません｡ ip dhcp snooping subscriber-id ｺﾏﾝﾄﾞで､対象ﾎﾟｰﾄのsubscriber-idに50文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を設定することで､option 82情報に含めることができます｡ option 82が有効のとき､untrustedﾎﾟｰﾄで既にoption 82情報が付与されたdhcpﾊﾟｹｯﾄを受信した場合､option 82情報の詐称を抑止するために､そのdhcpﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ untrustedﾎﾟｰﾄにoption 82を付与するdhcpﾘﾚｰｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続する場合､ ip dhcp snooping information option allow-untrusted ｺﾏﾝﾄﾞで､untrustedﾎﾟｰﾄにおけるoption 82を含むdhcpﾊﾟｹｯﾄの転送を許可する必要があります｡</div><div class="display_word">3.4. Option 82 DHCPスヌーピングが有効のとき、Option 82を有効にすると、UntrustedポートでDHCPクライアントから受信したDHCPパケットにOption 82情報を付与します。 また、UntrustedポートにDHCPクライアントが直接接続されているとき、DHCPサーバーからDHCPクライアント宛てに送信された戻りパケットのOption 82情報を削除して転送します。 Option 82はデフォルトで 有効 です。Option 82情報として、以下の情報が付与されます。 Remote-ID デフォルトでは、本機のMACアドレスが付与されます。 フォーマット： Suboption type=2, Remote-ID type=0 (Default) ip dhcp snooping information option format remote-id コマンドで、Remote-IDに63文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を付与することができます。 フォーマット： Suboption type=2, Remote-ID type=1 Circuit-ID デフォルトでは、DHCPクライアントからDHCPパケットを受信したVLAN IDとIfIndexが付与されます。 フォーマット： Suboption type=1, Circuit-ID type=2 (Default) ip dhcp snooping information option format-type circuit-id コマンドで、Circuit-IDの情報を、DHCPクライアントからDHCPパケットを受信したVLAN IDとポート番号に変更することができます。「Module」には物理ポートの場合はスタック番号が付与され、スタンドアローン時またはスタック非対応機種では、「1」が設定されます。論理ポートの場合は、スタティック「0x11」、LACP「0x12」が固定で設定されます。 「Port」には、物理ポート番号が付与されます。 フォーマット： Suboption type=1, Circuit-ID type=0 また、Circuit-IDに63文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を指定することもできます。 フォーマット： Suboption type=1, Circuit-ID type=1 Subscriber-ID デフォルトでは付与されません。 ip dhcp snooping subscriber-id コマンドで、対象ポートのSubscriber-IDに50文字以内の任意の文字列（半角英数字および半角記号）を設定することで、Option 82情報に含めることができます。 Option 82が有効のとき、Untrustedポートで既にOption 82情報が付与されたDHCPパケットを受信した場合、Option 82情報の詐称を抑止するために、そのDHCPパケットを破棄します。 UntrustedポートにOption 82を付与するDHCPリレーエージェントを接続する場合、 ip dhcp snooping information option allow-untrusted コマンドで、UntrustedポートにおけるOption 82を含むDHCPパケットの転送を許可する必要があります。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpパケットのレート制限">3.5. DHCPパケットのレート制限</div><div class="search_word">3.5. dhcpﾊﾟｹｯﾄのﾚｰﾄ制限 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､ ip dhcp snooping limit rate ｺﾏﾝﾄﾞで､ ｼｽﾃﾑ全体で1秒あたりに受信可能なdhcpﾊﾟｹｯﾄ数を設定することができます｡ 受信ﾚｰﾄの上限を超過した場合､受信ﾚｰﾄを超えた受信dhcpﾊﾟｹｯﾄは破棄されます｡ﾃﾞﾌｫﾙﾄではﾚｰﾄ制限は行いません｡</div><div class="display_word">3.5. DHCPパケットのレート制限 DHCPスヌーピングが有効のとき、 ip dhcp snooping limit rate コマンドで、 システム全体で1秒あたりに受信可能なDHCPパケット数を設定することができます。 受信レートの上限を超過した場合、受信レートを超えた受信DHCPパケットは破棄されます。デフォルトではレート制限は行いません。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpスヌーピングの統計情報">3.6. DHCPスヌーピングの統計情報</div><div class="search_word">3.6. dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの統計情報 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞにより破棄されたdhcpﾊﾟｹｯﾄの統計情報は､ show ip dhcp snooping statistics ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ ただし､dhcpﾊﾟｹｯﾄのﾚｰﾄ制限により破棄されたﾊﾟｹｯﾄは本統計情報に含まれません｡ 統計情報は､ clear ip dhcp snooping statistics ｺﾏﾝﾄﾞで削除することができます｡</div><div class="display_word">3.6. DHCPスヌーピングの統計情報 DHCPスヌーピングにより破棄されたDHCPパケットの統計情報は、 show ip dhcp snooping statistics コマンドで確認することができます。 ただし、DHCPパケットのレート制限により破棄されたパケットは本統計情報に含まれません。 統計情報は、 clear ip dhcp snooping statistics コマンドで削除することができます。</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#syslogへの出力">3.7. SYSLOGへの出力</div><div class="search_word">3.7. syslogへの出力 dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの受信dhcpﾊﾟｹｯﾄ検査によりdhcpﾊﾟｹｯﾄが破棄された場合､infoﾚﾍﾞﾙのsylogに破棄理由を出力することができます｡ syslogへの出力の有効/無効の設定は ip dhcp snooping logging ｺﾏﾝﾄﾞで設定することができ､ ﾃﾞﾌｫﾙﾄではsyslogに出力します｡ 出力されるsyslogﾒｯｾｰｼﾞは以下のとおりです｡ ﾚﾍﾞﾙ 出力条件 syslogﾒｯｾｰｼﾞ info untrustedﾎﾟｰﾄでdhcpｻｰﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄを受信した 2022/07/21 09:00:00: [dhcpsn]:inf: dhcp dropped due to prohibited message type, vlan 1, port1.1, dhcpoffer, 1234.4567.abcd info 登録外ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからdhcp release/declineを受信した 2022/07/21 09:00:00: [dhcpsn]:inf: dhcp dropped due to source interface mismatch, vlan 1, port1.1, dhcprelease, 5c5a.c7d6.9e1e info 送信元macとchaddrが一致しない 2022/07/21 09:00:00: [dhcpsn]:inf: dhcp dropped due to source mac mismatch, vlan 1, port1.1, dhcpinform, 001c.4321.abcd info untrustedﾎﾟｰﾄでoption 82付きﾊﾟｹｯﾄを受信した 2022/07/21 09:00:00: [dhcpsn]:inf: dhcp dropped due to option82 value, vlan 1, port1.1, dhcpinform, 5c5a.c7d6.9e1e</div><div class="display_word">3.7. SYSLOGへの出力 DHCPスヌーピングの受信DHCPパケット検査によりDHCPパケットが破棄された場合、INFOレベルのSYLOGに破棄理由を出力することができます。 SYSLOGへの出力の有効/無効の設定は ip dhcp snooping logging コマンドで設定することができ、 デフォルトではSYSLOGに出力します。 出力されるSYSLOGメッセージは以下のとおりです。 レベル 出力条件 SYSLOGメッセージ INFO UntrustedポートでDHCPサーバーパケットを受信した 2022/07/21 09:00:00: [DHCPSN]:inf: DHCP dropped due to prohibited message type, VLAN 1, port1.1, DHCPOFFER, 1234.4567.abcd INFO 登録外インターフェースからDHCP RELEASE/DECLINEを受信した 2022/07/21 09:00:00: [DHCPSN]:inf: DHCP dropped due to source interface mismatch, VLAN 1, port1.1, DHCPRELEASE, 5c5a.c7d6.9e1e INFO 送信元MACとchaddrが一致しない 2022/07/21 09:00:00: [DHCPSN]:inf: DHCP dropped due to source mac mismatch, VLAN 1, port1.1, DHCPINFORM, 001c.4321.abcd INFO UntrustedポートでOption 82付きパケットを受信した 2022/07/21 09:00:00: [DHCPSN]:inf: DHCP dropped due to option82 value, VLAN 1, port1.1, DHCPINFORM, 5c5a.c7d6.9e1e</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効/無効設定（ｼｽﾃﾑ） ip dhcp snooping enable/disable dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効/無効設定（vlan） ip dhcp snooping enable/disable dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾎﾟｰﾄ種別設定 ip dhcp snooping trust macｱﾄﾞﾚｽ検証の有効/無効設定 ip dhcp snooping verify mac-address enable/disable option 82の有効/無効設定 ip dhcp snooping information option enable/disable option 82付きﾊﾟｹｯﾄのuntrustedﾎﾟｰﾄ受信許可設定 ip dhcp snooping information option allow-untrusted option 82のremote-idの設定 ip dhcp snooping information option format remote-id option 82のcircuit-idの設定 ip dhcp snooping information option format-type circuit-id subscriber-idの設定 ip dhcp snooping subscriber-id dhcpﾊﾟｹｯﾄ受信ﾚｰﾄ制限の設定 ip dhcp snooping limit rate dhcpﾊﾟｹｯﾄ破棄時syslog出力の有効/無効設定 ip dhcp snooping logging enable/disable dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのｼｽﾃﾑ設定情報表示 show ip dhcp snooping dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定情報表示 show ip dhcp snooping interface ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの表示 show ip dhcp snooping binding dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの統計情報表示 show ip dhcp snooping statistics ﾊﾞｲﾝﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽのｸﾘｱ clear ip dhcp snooping binding dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの統計情報ｸﾘｱ clear ip dhcp snooping statistics</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 操作項目 操作コマンド DHCPスヌーピングの有効/無効設定（システム） ip dhcp snooping enable/disable DHCPスヌーピングの有効/無効設定（VLAN） ip dhcp snooping enable/disable DHCPスヌーピングのポート種別設定 ip dhcp snooping trust MACアドレス検証の有効/無効設定 ip dhcp snooping verify mac-address enable/disable Option 82の有効/無効設定 ip dhcp snooping information option enable/disable Option 82付きパケットのUntrustedポート受信許可設定 ip dhcp snooping information option allow-untrusted Option 82のRemote-IDの設定 ip dhcp snooping information option format remote-id Option 82のCircuit-IDの設定 ip dhcp snooping information option format-type circuit-id Subscriber-IDの設定 ip dhcp snooping subscriber-id DHCPパケット受信レート制限の設定 ip dhcp snooping limit rate DHCPパケット破棄時SYSLOG出力の有効/無効設定 ip dhcp snooping logging enable/disable DHCPスヌーピングのシステム設定情報表示 show ip dhcp snooping DHCPスヌーピングのインターフェース設定情報表示 show ip dhcp snooping interface バインディングデータベースの表示 show ip dhcp snooping binding DHCPスヌーピングの統計情報表示 show ip dhcp snooping statistics バインディングデータベースのクリア clear ip dhcp snooping binding DHCPスヌーピングの統計情報クリア clear ip dhcp snooping statistics</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#信頼するインターフェースを指定">5.1. 信頼するインターフェースを指定</div><div class="search_word">5.1. 信頼するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定 信頼されたdhcpｻｰﾊﾞｰを接続するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ(lanﾎﾟｰﾄ #1)を指定する｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#ip dhcp snooping trustyamaha(config-if)#exit</div><div class="display_word">5.1. 信頼するインターフェースを指定 信頼されたDHCPサーバーを接続するインターフェース(LANポート #1)を指定する。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#ip dhcp snooping trustYamaha(config-if)#exit</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#dhcpスヌーピングの有効化">5.2. DHCPスヌーピングの有効化</div><div class="search_word">5.2. dhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効化 ｼｽﾃﾑ及びvlan #1 のdhcpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にする｡ yamaha(config)#ip dhcp snooping enableyamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ip dhcp snooping enableyamaha(config-if)#exit</div><div class="display_word">5.2. DHCPスヌーピングの有効化 システム及びVLAN #1 のDHCPスヌーピングを有効にする。 Yamaha(config)#ip dhcp snooping enableYamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ip dhcp snooping enableYamaha(config-if)#exit</div></div><div id="layer2_layer2_dhcp_snooping"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_dhcp_snooping" doctitle="DHCPスヌーピング" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 なし</div><div class="display_word">6. 注意事項 なし</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#フォワーディングデータベースfdb">フォワーディングデータベース(FDB)</div><div class="search_word">ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ(fdb)</div><div class="display_word">フォワーディングデータベース(FDB)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ(以降､fdb)は､ 宛先macｱﾄﾞﾚｽと送出ﾎﾟｰﾄとvlanの組み合わせを管理するものです｡ 本製品は､受信ﾌﾚｰﾑの転送先ﾎﾟｰﾄを決定する際に使用します｡ 学習機能の有効／無効制御 学習したfdbｴﾝﾄﾘの保持時間の調整 学習したfdbｴﾝﾄﾘのｸﾘｱ fdbｴﾝﾄﾘの手動登録(ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘ)</div><div class="display_word">1. 機能概要 フォワーディングデータベース(以降、FDB)は、 宛先MACアドレスと送出ポートとVLANの組み合わせを管理するものです。 本製品は、受信フレームの転送先ポートを決定する際に使用します。 学習機能の有効／無効制御 学習したFDBエントリの保持時間の調整 学習したFDBエントリのクリア FDBエントリの手動登録(スタティックエントリ)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 fdb forwarding data base の略です｡ 宛先macｱﾄﾞﾚｽと送出ﾎﾟｰﾄと vlan の組み合わせを管理するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ fdbｴﾝﾄﾘｰ fdbに登録するﾃﾞｰﾀのことで､複数の要素で構成されます｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 FDB Forwarding Data Base の略です。 宛先MACアドレスと送出ポートと VLAN の組み合わせを管理するデータベースです。 FDBエントリー FDBに登録するデータのことで、複数の要素で構成されます。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#fdbエントリー">3.1. FDBエントリー</div><div class="search_word">3.1. fdbｴﾝﾄﾘｰ 本製品は､fdbに対して下表に示す内容を一つのｴﾝﾄﾘｰとして登録します｡ 自動学習／手動登録合わせて 最大 16,384個のｱﾄﾞﾚｽを登録できます｡ 管理要素 説明 macｱﾄﾞﾚｽ ﾃﾞﾊﾞｲｽのmacｱﾄﾞﾚｽで､ﾕﾆｷｬｽﾄとﾏﾙﾁｷｬｽﾄがあります｡ vlan-id (fid) ﾃﾞﾊﾞｲｽの所属するvlan id｡1～4094の値となります｡ 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid ﾃﾞﾊﾞｲｽが存在するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ､ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが該当します｡ ｱｸｼｮﾝ ﾃﾞﾊﾞｲｽ宛てﾌﾚｰﾑの処理方法｡ 処理方法には､破棄(discard)と転送(forward)があります｡ ｴﾝﾄﾘｰ登録種別 dynamic 自動学習により登録されたｴﾝﾄﾘｰ static ｺﾏﾝﾄﾞにより手動で登録したｴﾝﾄﾘｰ multicast igmp/mld snoopingで学習したｴﾝﾄﾘｰ</div><div class="display_word">3.1. FDBエントリー 本製品は、FDBに対して下表に示す内容を一つのエントリーとして登録します。 自動学習／手動登録合わせて 最大 16,384個のアドレスを登録できます。 管理要素 説明 MACアドレス デバイスのMACアドレスで、ユニキャストとマルチキャストがあります。 VLAN-ID (FID) デバイスの所属するVLAN ID。1～4094の値となります。 転送先インターフェースID デバイスが存在するインターフェース。 LAN/SFPポート、スタティック/LACP論理インターフェースが該当します。 アクション デバイス宛てフレームの処理方法。 処理方法には、破棄(discard)と転送(forward)があります。 エントリー登録種別 dynamic 自動学習により登録されたエントリー static コマンドにより手動で登録したエントリー multicast IGMP/MLD Snoopingで学習したエントリー</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#macアドレス">3.1.1. MACアドレス</div><div class="search_word">3.1.1. macｱﾄﾞﾚｽ fdbのｷｰ項目の一つで､vlan-idとmacｱﾄﾞﾚｽの二つを合わせてﾚｺｰﾄﾞｷｰになります｡ macｱﾄﾞﾚｽが､ﾕﾆｷｬｽﾄの時と､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄの時では､動作に違いがあります｡ ﾕﾆｷｬｽﾄ あるﾚｺｰﾄﾞｷｰに対して､転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidは､一意に決まる必要があるので､重複は認められません｡ (同じ､vlan-idとmacｱﾄﾞﾚｽの組み合わせは複数存在しない) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ あるｷｰﾚｺｰﾄﾞに対しての､転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidは､複数個存在しても構いません｡ その場合､複数の転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに､転送されます｡ すべての受信ﾌﾚｰﾑをmacｱﾄﾞﾚｽ学習の対象とし､送信元macｱﾄﾞﾚｽを学習してfdbに登録します｡ ただし､送信元macｱﾄﾞﾚｽがﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合は､これを不正なﾌﾚｰﾑとみなして破棄し､登録しません｡ また､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを作成することで､内部的にfdbｴﾝﾄﾘｰを1つ消費します｡ 自動学習で登録したmacｱﾄﾞﾚｽ情報は､ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑｱｳﾄまで保持します｡ また､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄのmacｱﾄﾞﾚｽ場合を複数設定した場合､この場合は全体で1個とみなします｡ vlan  port    mac             fwd      type    timeout   1  port1.1 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.2 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.3 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.4 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.5 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.6 0100.0000.1000  forward  static       0</div><div class="display_word">3.1.1. MACアドレス FDBのキー項目の一つで、VLAN-IDとMACアドレスの二つを合わせてレコードキーになります。 MACアドレスが、ユニキャストの時と、マルチキャストの時では、動作に違いがあります。 ユニキャスト あるレコードキーに対して、転送先インターフェースIDは、一意に決まる必要があるので、重複は認められません。 (同じ、VLAN-IDとMACアドレスの組み合わせは複数存在しない) マルチキャスト あるキーレコードに対しての、転送先インターフェースIDは、複数個存在しても構いません。 その場合、複数の転送先インターフェースIDに、転送されます。 すべての受信フレームをMACアドレス学習の対象とし、送信元MACアドレスを学習してFDBに登録します。 ただし、送信元MACアドレスがマルチキャストの場合は、これを不正なフレームとみなして破棄し、登録しません。 また、VLANインターフェースを作成することで、内部的にFDBエントリーを1つ消費します。 自動学習で登録したMACアドレス情報は、エージングタイムアウトまで保持します。 また、マルチキャストのMACアドレス場合を複数設定した場合、この場合は全体で1個とみなします。 VLAN  port    mac             fwd      type    timeout   1  port1.1 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.2 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.3 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.4 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.5 0100.0000.1000  forward  static       0   1  port1.6 0100.0000.1000  forward  static       0</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#vlan-id">3.1.2. VLAN-ID</div><div class="search_word">3.1.2. vlan-id macｱﾄﾞﾚｽの学習はvlan単位に行い､fdb は macｱﾄﾞﾚｽ と vlan のﾍﾟｱで管理します｡ 異なるvlanであれば､同一のmacｱﾄﾞﾚｽ情報も学習します｡</div><div class="display_word">3.1.2. VLAN-ID MACアドレスの学習はVLAN単位に行い、FDB は MACアドレス と VLAN のペアで管理します。 異なるVLANであれば、同一のMACアドレス情報も学習します。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#転送先インターフェースid">3.1.3. 転送先インターフェースID</div><div class="search_word">3.1.3. 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽid 登録されるidは下記となります｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄ (port) ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (sa,po)</div><div class="display_word">3.1.3. 転送先インターフェースID 登録されるIDは下記となります。 LAN/SFPポート (port) スタティック/LACP論理インターフェース (sa,po)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#アクション">3.1.4. アクション</div><div class="search_word">3.1.4. ｱｸｼｮﾝ ｷｰﾚｺｰﾄﾞと一致した受信ﾌﾚｰﾑに対してのｱｸｼｮﾝを定義します｡ macｱﾄﾞﾚｽが､ﾕﾆｷｬｽﾄの場合は､下記のｱｸｼｮﾝになります｡ forward … 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに転送します｡ discard … 転送せず破棄します｡ macｱﾄﾞﾚｽが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合は､下記のｱｸｼｮﾝになります｡ forward … 転送先ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽidに転送します｡ discard … 設定できません｡ (macｱﾄﾞﾚｽが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄの場合は､discardが設定できません｡)</div><div class="display_word">3.1.4. アクション キーレコードと一致した受信フレームに対してのアクションを定義します。 MACアドレスが、ユニキャストの場合は、下記のアクションになります。 forward … 転送先インターフェースIDに転送します。 discard … 転送せず破棄します。 MACアドレスが、マルチキャストの場合は、下記のアクションになります。 forward … 転送先インターフェースIDに転送します。 discard … 設定できません。 (MACアドレスが、マルチキャストの場合は、discardが設定できません。)</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#登録種別">3.1.5. 登録種別</div><div class="search_word">3.1.5. 登録種別 dynamic …​ 自動的に登録､削除が行われます｡config設定ﾌｧｲﾙには､登録結果は残りません｡ static …​ 手動で登録､削除するため､config設定ﾌｧｲﾙに残ります｡ multicast …​ igmp/mld snooping機能によって､自動的に登録､削除が行われます｡config設定ﾌｧｲﾙには､登録結果は残りません｡</div><div class="display_word">3.1.5. 登録種別 dynamic …​ 自動的に登録、削除が行われます。config設定ファイルには、登録結果は残りません。 static …​ 手動で登録、削除するため、config設定ファイルに残ります。 multicast …​ IGMP/MLD Snooping機能によって、自動的に登録、削除が行われます。config設定ファイルには、登録結果は残りません。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#macアドレスの自動学習">3.2. MACアドレスの自動学習</div><div class="search_word">3.2. macｱﾄﾞﾚｽの自動学習 macｱﾄﾞﾚｽの自動学習とは､受信ﾌﾚｰﾑの送信元macｱﾄﾞﾚｽと受信ﾎﾟｰﾄの情報に基づいてfdbｴﾝﾄﾘｰを動的に作成し､登録していくことを指します｡ この自動学習により登録されたｴﾝﾄﾘｰを ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ といいます｡ 個々のﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰに対して､ﾀｲﾏｰ（ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑ）による監視が行われます｡ 一定時間ﾌﾚｰﾑ受信がなかったmacｱﾄﾞﾚｽに対するｴﾝﾄﾘｰは､ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾏｰによりfdbｴﾝﾄﾘｰから自動的に削除されます｡ これにより､電源断､移動などで無効になったﾃﾞﾊﾞｲｽのｴﾝﾄﾘｰが､fdbに残らないようになっています｡ なお､時間内に再度受信があった場合は､監視ﾀｲﾏｰがﾘｾｯﾄされます｡ 以下に自動学習の制御仕様について示します｡ macｱﾄﾞﾚｽの自動学習は､ mac-address-table learning ｺﾏﾝﾄﾞを使用して､有効／無効の制御が可能です｡ 初期状態では､有効となっています｡ 自動学習が有効な状態から､無効に変更すると､ 学習したﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰはすべて削除 されます｡ なお､学習機能・無効の設定は､すべての受信ﾌﾚｰﾑを全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞしたい場合に有用です｡ ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰに対するｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑの設定は､ mac-address-table ageing-time ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 初期状態では､300秒が設定されています｡ ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾏｰによりｴﾝﾄﾘｰから削除される実際の時間は､ﾀｲﾏｰ設定値x2秒以内となります｡ 学習したﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｸﾘｱは､ clear mac-address-table dynamic ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｸﾘｱする単位として､全fdb内容を一括ｸﾘｱする指定のほかに､vlan番号を指定することで指定vlanとして学習した全macｱﾄﾞﾚｽをfdbからｸﾘｱします｡ また､ﾎﾟｰﾄ番号を指定することで指定ﾎﾟｰﾄから学習したmacｱﾄﾞﾚｽをfdbからｸﾘｱすることもできます｡ 自動学習の状態を確認するには､ show mac-address-table ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡</div><div class="display_word">3.2. MACアドレスの自動学習 MACアドレスの自動学習とは、受信フレームの送信元MACアドレスと受信ポートの情報に基づいてFDBエントリーを動的に作成し、登録していくことを指します。 この自動学習により登録されたエントリーを ダイナミックエントリー といいます。 個々のダイナミックエントリーに対して、タイマー（エージングタイム）による監視が行われます。 一定時間フレーム受信がなかったMACアドレスに対するエントリーは、エージングタイマーによりFDBエントリーから自動的に削除されます。 これにより、電源断、移動などで無効になったデバイスのエントリーが、FDBに残らないようになっています。 なお、時間内に再度受信があった場合は、監視タイマーがリセットされます。 以下に自動学習の制御仕様について示します。 MACアドレスの自動学習は、 mac-address-table learning コマンドを使用して、有効／無効の制御が可能です。 初期状態では、有効となっています。 自動学習が有効な状態から、無効に変更すると、 学習したダイナミックエントリーはすべて削除 されます。 なお、学習機能・無効の設定は、すべての受信フレームを全ポートにフラッディングしたい場合に有用です。 ダイナミックエントリーに対するエージングタイムの設定は、 mac-address-table ageing-time コマンドで行います。 初期状態では、300秒が設定されています。 エージングタイマーによりエントリーから削除される実際の時間は、タイマー設定値x2秒以内となります。 学習したダイナミックエントリーのクリアは、 clear mac-address-table dynamic コマンドで行います。 クリアする単位として、全FDB内容を一括クリアする指定のほかに、VLAN番号を指定することで指定VLANとして学習した全MACアドレスをFDBからクリアします。 また、ポート番号を指定することで指定ポートから学習したMACアドレスをFDBからクリアすることもできます。 自動学習の状態を確認するには、 show mac-address-table コマンドを使用します。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#macアドレスの手動設定">3.3. MACアドレスの手動設定</div><div class="search_word">3.3. macｱﾄﾞﾚｽの手動設定 本製品は､受信ﾌﾚｰﾑによる自動学習のほかに､ﾕｰｻﾞｰのｺﾏﾝﾄﾞ操作でmacｱﾄﾞﾚｽを設定することができます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ操作で登録したｴﾝﾄﾘｰを ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰ といいます｡ 以下に手動設定についての仕様を示します｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録は､ mac-address-table static ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録を行うと､そのmacｱﾄﾞﾚｽに対してﾀﾞｲﾅﾐｯｸな学習は行いません｡ 学習済みのｴﾝﾄﾘは､fdbから削除され､ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰとして登録されます｡ ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除は､ no mac-address-table static ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ 受信ﾌﾚｰﾑの宛先macｱﾄﾞﾚｽに対して転送(forward)か廃棄(discard)かを指定可能とします｡ 転送指定を行う場合､転送先のlan/sfpﾎﾟｰﾄ､またはｽﾀﾃｨｯｸ/lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを指定することができます｡ 廃棄指定を行った場合､macｱﾄﾞﾚｽに対する受信ﾌﾚｰﾑは､どのﾎﾟｰﾄにも転送せずに廃棄します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄのmacｱﾄﾞﾚｽを登録する場合､廃棄(discard)は指定できません｡ また下記のmacｱﾄﾞﾚｽは登録できません｡ 0000.0000.0000 0100.5e00.0000～0100.5eff.ffff 0180.c200.0000～0180.c200.000f 0180.c200.0020～0180.c200.002f 3333.0000.0000～3333.ffff.ffff ffff.ffff.ffff</div><div class="display_word">3.3. MACアドレスの手動設定 本製品は、受信フレームによる自動学習のほかに、ユーザーのコマンド操作でMACアドレスを設定することができます。 コマンド操作で登録したエントリーを スタティックエントリー といいます。 以下に手動設定についての仕様を示します。 スタティックエントリーの登録は、 mac-address-table static コマンド を使用します。 スタティックエントリーの登録を行うと、そのMACアドレスに対してダイナミックな学習は行いません。 学習済みのエントリは、FDBから削除され、スタティックエントリーとして登録されます。 スタティックエントリーの削除は、 no mac-address-table static コマンド を使用します。 受信フレームの宛先MACアドレスに対して転送(forward)か廃棄(discard)かを指定可能とします。 転送指定を行う場合、転送先のLAN/SFPポート、またはスタティック/LACP論理インターフェースを指定することができます。 廃棄指定を行った場合、MACアドレスに対する受信フレームは、どのポートにも転送せずに廃棄します。 マルチキャストのMACアドレスを登録する場合、廃棄(discard)は指定できません。 また下記のMACアドレスは登録できません。 0000.0000.0000 0100.5e00.0000～0100.5eff.ffff 0180.c200.0000～0180.c200.000f 0180.c200.0020～0180.c200.002f 3333.0000.0000～3333.ffff.ffff ffff.ffff.ffff</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ macｱﾄﾞﾚｽ学習機能の有効・無効設定 mac-address-table learning ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ ｴｰｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾑの設定 mac-address-table ageing-time ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 clear mac-address-table dynamic ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録 mac-address-table static ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 no mac-address-table static macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの参照 show mac-address-table</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 操作項目 操作コマンド MACアドレス学習機能の有効・無効設定 mac-address-table learning ダイナミックエントリー エージングタイムの設定 mac-address-table ageing-time ダイナミックエントリーの削除 clear mac-address-table dynamic スタティックエントリーの登録 mac-address-table static スタティックエントリーの削除 no mac-address-table static MACアドレステーブルの参照 show mac-address-table</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#fdbの参照">5.1. FDBの参照</div><div class="search_word">5.1. fdbの参照 yamaha#show mac-address-tablevlan  port     mac             fwd      type     timeout   1  port1.2  00a0.de11.2233  forward  static        0   1  port1.1  1803.731e.8c2b  forward  dynamic     300   1  port1.1  782b.cbcb.218d  forward  dynamic     300</div><div class="display_word">5.1. FDBの参照 Yamaha#show mac-address-tableVLAN  port     mac             fwd      type     timeout   1  port1.2  00a0.de11.2233  forward  static        0   1  port1.1  1803.731e.8c2b  forward  dynamic     300   1  port1.1  782b.cbcb.218d  forward  dynamic     300</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#ダイナミックエントリーの削除">5.2. ダイナミックエントリーの削除</div><div class="search_word">5.2. ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 fdbに登録されているfdbｴﾝﾄﾘｰ ( macｱﾄﾞﾚｽ00:a0:de:11:22:33 )を削除する yamaha#clear mac-address-table dynamic address 00a0.de11.2233</div><div class="display_word">5.2. ダイナミックエントリーの削除 FDBに登録されているFDBエントリー ( MACアドレス00:a0:de:11:22:33 )を削除する Yamaha#clear mac-address-table dynamic address 00a0.de11.2233</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#ダイナミックエントリー-エージング時間の変更">5.3. ダイナミックエントリー エージング時間の変更</div><div class="search_word">5.3. ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰ ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間の変更 ﾀﾞｲﾅﾐｯｸｴﾝﾄﾘｰのｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間を 400秒 に変更する｡ yamaha(config)#mac-address-table ageing-time 400</div><div class="display_word">5.3. ダイナミックエントリー エージング時間の変更 ダイナミックエントリーのエージング時間を 400秒 に変更する。 Yamaha(config)#mac-address-table ageing-time 400</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#スタティックエントリーの登録">5.4. スタティックエントリーの登録</div><div class="search_word">5.4. ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの登録 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33) 宛てﾌﾚｰﾑをlanﾎﾟｰﾄ2 (port1.2) に転送する｡ yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33) 宛てﾌﾚｰﾑを破棄する｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名の指定(例ではport1.2)は､動作に影響ありません｡省略不可のため､lan/sfpﾎﾟｰﾄを指定してください｡ yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 discard port1.2 vlan 10</div><div class="display_word">5.4. スタティックエントリーの登録 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33) 宛てフレームをLANポート2 (port1.2) に転送する。 Yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33) 宛てフレームを破棄する。 インターフェース名の指定(例ではport1.2)は、動作に影響ありません。省略不可のため、LAN/SFPポートを指定してください。 Yamaha(config)#mac-address-table static 00a0.de11.2233 discard port1.2 vlan 10</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#スタティックエントリーの削除">5.5. スタティックエントリーの削除</div><div class="search_word">5.5. ｽﾀﾃｨｯｸｴﾝﾄﾘｰの削除 vlan #10に所属するﾃﾞﾊﾞｲｽ (macｱﾄﾞﾚｽ 00:a0:de:11:22:33)宛ての転送設定を削除する｡ yamaha(config)#no mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10</div><div class="display_word">5.5. スタティックエントリーの削除 VLAN #10に所属するデバイス (MACアドレス 00:a0:de:11:22:33)宛ての転送設定を削除する。 Yamaha(config)#no mac-address-table static 00a0.de11.2233 forward port1.2 vlan 10</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 l2-unknown-mcast ｺﾏﾝﾄﾞで未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑを破棄(discard)するよう設定している場合､ mac-address-table static ｺﾏﾝﾄﾞで静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄmacｱﾄﾞﾚｽを転送(forward)するように登録していても効果はありません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 l2-unknown-mcast コマンドで未知のマルチキャストフレームを破棄(discard)するよう設定している場合、 mac-address-table static コマンドで静的にマルチキャストMACアドレスを転送(forward)するように登録していても効果はありません。</div></div><div id="layer2_layer2_fdb"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_fdb" doctitle="フォワーディングデータベース(FDB)" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#独自ループ検出">独自ループ検出</div><div class="search_word">独自ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">独自ループ検出</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､構成したﾈｯﾄﾜｰｸ環境でﾙｰﾌﾟが発生していないかどうかを検出する独自の仕組みを提供します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (以降､｢ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ｣という)から独自のﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑを送信し､そのﾌﾚｰﾑが自身に戻ってくるかどうかを監視します｡ 送信ﾌﾚｰﾑが自身に戻ってきた場合､該当ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟが発生していると判断します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、構成したネットワーク環境でループが発生していないかどうかを検出する独自の仕組みを提供します。 LAN/SFPポートおよび論理インターフェース (以降、「ループ検出対応インターフェース」という)から独自のループ検出フレームを送信し、そのフレームが自身に戻ってくるかどうかを監視します。 送信フレームが自身に戻ってきた場合、該当ポートでループが発生していると判断します。</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ldf (loop detection frame) ﾙｰﾌﾟ検出のために使用するﾔﾏﾊ独自のｲｰｻｰﾈｯﾄﾌﾚｰﾑ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LDF (Loop Detection Frame) ループ検出のために使用するヤマハ独自のイーサーネットフレーム。</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#ループ検出-動作仕様">3.1. ループ検出 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾌﾟ検出 動作仕様 本製品のﾙｰﾌﾟ検出仕様について､以下に示します｡ 本製品のﾙｰﾌﾟ検出は､ｼｽﾃﾑ全体の有効・無効制御に加え､ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに有効・無効制御が行えます｡ ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を機能させる場合は､ｼｽﾃﾑ全体の設定が 有効 になっている必要があります｡ ｼｽﾃﾑ全体の設定は､ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｷﾞｭﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞで loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとの設定は､ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞで loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞ を使用します｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能の初期設定は､以下のようになっています｡(初期状態では機能していません) ｼｽﾃﾑ全体の設定: 無効 ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定: 有効 ﾙｰﾌﾟ検出､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙともにｼｽﾃﾑ全体の設定が 有効 に設定されている場合､ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定は､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙを優先的に扱います｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能が有効となっている本製品は､以下の動作を行います｡ ﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑ (以降､｢ldf｣という) を､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから 2秒間隔 で送信します｡ ただし､ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）は､ ﾙｰﾌﾟ検出機能対象外 とします｡ 送信したldfを自身で受信した場合､ﾙｰﾌﾟが発生したと判断し､ldfの受信ﾎﾟｰﾄは以下の動作を行います｡ port shutdown 送信と受信のﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが同じ場合､該当ﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝします｡ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ後､5分後にﾘﾝｸｱｯﾌﾟし､ldfの送信を再開します｡(ﾙｰﾌﾟが発生している場合は､本動作が繰り返されます｡) 5分の監視時間内に該当ﾎﾟｰﾄをﾘﾝｸｱｯﾌﾟしたい場合は､ no shutdown ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ port blocking 以下のいずれかに該当した場合､ldfの受信ﾎﾟｰﾄはldf以外のﾌﾚｰﾑを遮断します｡ 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したldfを､lan/sfpﾎﾟｰﾄで受信した ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したldfを､lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した 送信と受信のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ種別が同じで､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号の大きいほうがldfを受信した ldfは定期的に送信しますが､他機器からのldfの転送は行いません｡ blockingしたﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､5秒間､自身が送信したldfを検出しなかった場合､ﾙｰﾌﾟが解消したと判断し､通常の通信を再開します｡ port detected 以下のいずれかに該当した場合､他のﾎﾟｰﾄでﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞを行っているため､ldfの受信ﾎﾟｰﾄは通常の通信を継続します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄから送信したldfを､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したldfを､ｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した 送信と受信のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ種別が同じで､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号の小さいほうがldfを受信した ﾙｰﾌﾟを検出すると､本製品のﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を専用の状態に変更し､以下のsyslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ [loop]: inf: detected loop! : port1.1, 1.3 …​ , sa1,3 …​, po1,3 <1> ﾙｰﾌﾟ解消後の通信再開と合わせて､本製品のﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を復旧し､以下のsyslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡ [loop]: inf: recovered loop! : port1.1, 1.3 … , sa1,3 …, po1,3 … ﾙｰﾌﾟ検出したﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで shutdown / blocking 動作を行わずに､強制的に detected 動作にすることができます｡ 本設定は､ loop-detect blocking disable ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 本設定が有効な場合､次に大きな番号のﾎﾟｰﾄでport blockingが実施されます｡(shutdown動作は行われません｡) ﾙｰﾌﾟ検出状態(detected, blocking)は､ loop-detect reset ｺﾏﾝﾄﾞにより､強制的に解消することができます｡(modeﾎﾞﾀﾝのある機種では､modeﾎﾞﾀﾝの3秒間長押しでも可能｡) ﾙｰﾌﾟ検出中のﾎﾟｰﾄでﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが発生した場合も同様に､検出状態は解消されます｡ (ﾎﾟｰﾄﾗﾝﾌﾟ表示を復旧し､syslogﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡) ﾙｰﾌﾟ検出機能の状態は､ show loop-detect ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡以下を表示します｡ ｼｽﾃﾑの有効/無効状態の表示 ﾙｰﾌﾟ検出状態の表示（ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位の状態） ﾙｰﾌﾟ検出機能が無効な状態で､ﾙｰﾌﾟ検出対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで ldf を受信すると､他の全ﾎﾟｰﾄから受信ﾌﾚｰﾑをそのまま転送します｡ ただし､ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ設定を行ったﾎﾟｰﾄ（ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄ）は､転送対象外とします｡ 以下のような場合､本製品に接続されているﾊﾌﾞで発生しているﾙｰﾌﾟを検出できないことがあります｡ 接続中のﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟ検出が行われている 接続中のﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑが転送されない</div><div class="display_word">3.1. ループ検出 動作仕様 本製品のループ検出仕様について、以下に示します。 本製品のループ検出は、システム全体の有効・無効制御に加え、ループ検出対応インターフェースごとに有効・無効制御が行えます。 ループ検出対応インターフェースでループ検出を機能させる場合は、システム全体の設定が 有効 になっている必要があります。 システム全体の設定は、グローバルコンフィギュレーションモードで loop-detect コマンド を使用します。 ループ検出対応インターフェースごとの設定は、 インターフェースモードで loop-detect コマンド を使用します。 ループ検出機能の初期設定は、以下のようになっています。(初期状態では機能していません) システム全体の設定: 無効 ループ検出対応インターフェースの設定: 有効 ループ検出、スパニングツリープロトコルともにシステム全体の設定が 有効 に設定されている場合、ループ検出対応インターフェースの設定は、スパニングツリープロトコルを優先的に扱います。 ループ検出機能が有効となっている本製品は、以下の動作を行います。 ループ検出フレーム (以降、「LDF」という) を、リンクアップしているループ検出対応インターフェースから 2秒間隔 で送信します。 ただし、ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）は、 ループ検出機能対象外 とします。 送信したLDFを自身で受信した場合、ループが発生したと判断し、LDFの受信ポートは以下の動作を行います。 Port Shutdown 送信と受信のループ検出対応インターフェースが同じ場合、該当ポートをシャットダウンします。 シャットダウン後、5分後にリンクアップし、LDFの送信を再開します。(ループが発生している場合は、本動作が繰り返されます。) 5分の監視時間内に該当ポートをリンクアップしたい場合は、 no shutdown コマンドを使用します。 Port Blocking 以下のいずれかに該当した場合、LDFの受信ポートはLDF以外のフレームを遮断します。 論理インターフェースから送信したLDFを、LAN/SFPポートで受信した スタティック論理インターフェースから送信したLDFを、LACP論理インターフェースで受信した 送信と受信のインターフェース種別が同じで、インターフェース番号の大きいほうがLDFを受信した LDFは定期的に送信しますが、他機器からのLDFの転送は行いません。 Blockingしたループ検出対応インターフェースは、5秒間、自身が送信したLDFを検出しなかった場合、ループが解消したと判断し、通常の通信を再開します。 Port Detected 以下のいずれかに該当した場合、他のポートでブロッキングを行っているため、LDFの受信ポートは通常の通信を継続します。 LAN/SFPポートから送信したLDFを、論理インターフェースで受信した LACP論理インターフェースから送信したLDFを、スタティック論理インターフェースで受信した 送信と受信のインターフェース種別が同じで、インターフェース番号の小さいほうがLDFを受信した ループを検出すると、本製品のポートランプ表示を専用の状態に変更し、以下のSYSLOGメッセージを出力します。 [LOOP]: inf: Detected Loop! : port1.1, 1.3 …​ , sa1,3 …​, po1,3 <1> ループ解消後の通信再開と合わせて、本製品のポートランプ表示を復旧し、以下のSYSLOGメッセージを出力します。 [LOOP]: inf: Recovered Loop! : port1.1, 1.3 … , sa1,3 …, po1,3 … ループ検出したループ検出対応インターフェースで Shutdown / Blocking 動作を行わずに、強制的に Detected 動作にすることができます。 本設定は、 loop-detect blocking disable コマンドを使用します。 本設定が有効な場合、次に大きな番号のポートでPort Blockingが実施されます。(Shutdown動作は行われません。) ループ検出状態(Detected, Blocking)は、 loop-detect reset コマンドにより、強制的に解消することができます。(MODEボタンのある機種では、MODEボタンの3秒間長押しでも可能。) ループ検出中のポートでリンクダウンが発生した場合も同様に、検出状態は解消されます。 (ポートランプ表示を復旧し、SYSLOGメッセージを出力します。) ループ検出機能の状態は、 show loop-detect コマンドで確認できます。以下を表示します。 システムの有効/無効状態の表示 ループ検出状態の表示（ループ検出対応インターフェース単位の状態） ループ検出機能が無効な状態で、ループ検出対応インターフェースで LDF を受信すると、他の全ポートから受信フレームをそのまま転送します。 ただし、ミラーリング設定を行ったポート（ミラーポート）は、転送対象外とします。 以下のような場合、本製品に接続されているハブで発生しているループを検出できないことがあります。 接続中のハブでループ検出が行われている 接続中のハブでループ検出フレームが転送されない</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#ループ検出例">3.2. ループ検出例</div><div class="search_word">3.2. ﾙｰﾌﾟ検出例 以下に本製品におけるﾙｰﾌﾟ検出例を示します｡ ﾙｰﾌﾟ検出例 ﾙｰﾌﾟ検出ｹｰｽ 構成例 ﾙｰﾌﾟ検出状況 1 自分が送信したldfを受信することでﾙｰﾌﾟを検出します｡ port1.1 : shutdown 2 同一端末の複数ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟを検出した場合､大きい番号の ﾎﾟｰﾄをblockingします｡ port1.1 : detected port1.3 : blocking 3 複数のﾎﾟｰﾄをblockingすることで､ﾙｰﾌﾟを回避します｡ blocking portの選択は､case2と同じ規則となります｡ port1.1 : detected port1.2 : blocking port1.3 : blocking 4 複数組のﾙｰﾌﾟを検出した場合､各組で大きい番号のﾎﾟｰﾄを blockingします｡ port1.1 : detected, port1.2 : blocking port1.3 : detected, port1.4 : blocking 5 ｽｲｯﾁ同士でﾙｰﾌﾟが起きた場合､どちらか一方でﾙｰﾌﾟが 検出されます｡ ○ｽｲｯﾁ＃aのport1.3で検出した場合 port1.1: detected, port1.3: blocking ○ｽｲｯﾁ＃bのport1.7で検出した場合 port1.5: detected, port1.7: blocking 6 ｹｰﾌﾞﾙが繋がっている6ﾎﾟｰﾄのうち､ﾙｰﾌﾟ検出が一番早かった 一つのﾎﾟｰﾄをblockingします｡ ○ｽｲｯﾁ#aのport1.2で検出した場合 port1.1: detected, port1.2: blocking + ○ｽｲｯﾁ#bのport1.4で検出した場合 port1.3: detected, port1.4: blocking ○ｽｲｯﾁ#cのport1.6で検出した場合 port1.5: detected, port1.6: blocking 7 各ﾎﾟｰﾄから送信したldfが､各ﾎﾟｰﾄに戻ってくるため､ port1.5, port1.6ともにshutdownします｡ port1.5 : shutdown port1.6 : shutdown 8 ｽｲｯﾁ＃bのport1.6をblockingします｡ ﾀｲﾐﾝｸﾞによってはｽｲｯﾁ#aのport1.1はshutdownしますが､ ｽｲｯﾁ#bのport1.6をblockingすることで､ｽｲｯﾁ#aのport1.1の ﾙｰﾌﾟは解消されます｡ ｽｲｯﾁ#a port1.1 : shutdown ｽｲｯﾁ#b port1.5 : detected ｽｲｯﾁ#b port1.6 : blocking</div><div class="display_word">3.2. ループ検出例 以下に本製品におけるループ検出例を示します。 ループ検出例 ループ検出ケース 構成例 ループ検出状況 1 自分が送信したLDFを受信することでループを検出します。 port1.1 : Shutdown 2 同一端末の複数ポートでループを検出した場合、大きい番号の ポートをBlockingします。 port1.1 : Detected port1.3 : Blocking 3 複数のポートをBlockingすることで、ループを回避します。 Blocking Portの選択は、Case2と同じ規則となります。 port1.1 : Detected port1.2 : Blocking port1.3 : Blocking 4 複数組のループを検出した場合、各組で大きい番号のポートを Blockingします。 port1.1 : Detected, port1.2 : Blocking port1.3 : Detected, port1.4 : Blocking 5 スイッチ同士でループが起きた場合、どちらか一方でループが 検出されます。 ○スイッチ＃Aのport1.3で検出した場合 port1.1: Detected, port1.3: Blocking ○スイッチ＃Bのport1.7で検出した場合 port1.5: Detected, port1.7: Blocking 6 ケーブルが繋がっている6ポートのうち、ループ検出が一番早かった 一つのポートをBlockingします。 ○スイッチ#Aのport1.2で検出した場合 port1.1: Detected, port1.2: Blocking + ○スイッチ#Bのport1.4で検出した場合 port1.3: Detected, port1.4: Blocking ○スイッチ#Cのport1.6で検出した場合 port1.5: Detected, port1.6: Blocking 7 各ポートから送信したLDFが、各ポートに戻ってくるため、 port1.5, port1.6ともにShutdownします。 port1.5 : Shutdown port1.6 : Shutdown 8 スイッチ＃Bのport1.6をBlockingします。 タイミングによってはスイッチ#Aのport1.1はShutdownしますが、 スイッチ#Bのport1.6をBlockingすることで、スイッチ#Aのport1.1の ループは解消されます。 スイッチ#A port1.1 : Shutdown スイッチ#B port1.5 : Detected スイッチ#B port1.6 : Blocking</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効設定(ｼｽﾃﾑ) loop-detect enable/disable ﾙｰﾌﾟ検出機能の有効・無効設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) loop-detect enable/disable ﾙｰﾌﾟ検出時のport blockingの設定 loop-detect blocking enable/disable ﾙｰﾌﾟ検出時のport blocking持続時間の設定 loop-detect blocking interval ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ loop-detect reset ﾙｰﾌﾟ検出 設定状態の参照 show loop-detect</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド ループ検出機能の有効・無効設定(システム) loop-detect enable/disable ループ検出機能の有効・無効設定(インターフェース) loop-detect enable/disable ループ検出時のPort Blockingの設定 loop-detect blocking enable/disable ループ検出時のPort Blocking持続時間の設定 loop-detect blocking interval ループ検出状態のリセット loop-detect reset ループ検出 設定状態の参照 show loop-detect</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 ﾙｰﾌﾟ検出機能が有効になっていると､以下のような構成のとき､本製品上で発生しているﾙｰﾌﾟを検出します｡ [例1] 本製品内でﾙｰﾌﾟが発生 [例2] 本製品に接続されている他社ﾊﾌﾞでﾙｰﾌﾟが発生 lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 でﾙｰﾌﾟを検出するように設定します｡ ■設定手順 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にします｡ yamaha(config)#loop-detect enable (1) 1 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にする lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 のﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にします｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#spanning-tree disable (1) yamaha(config-if)#loop-detect enable (2) yamaha(config-if)#loop-detect blocking enable (3) (上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #3 に対しても行います｡) 1 lanﾎﾟｰﾄごとのｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能を無効にする 2 lanﾎﾟｰﾄごとのﾙｰﾌﾟ検出機能を有効にする 3 blockingを有効にする lanﾎﾟｰﾄごとのﾙｰﾌﾟ検出機能の有効化､blockingの有効化は､初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ ﾙｰﾌﾟ検出機能の設定を確認します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 と #3 でﾙｰﾌﾟ検出機能が有効(*)になっていることが確認できます｡ yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable           normalport1.2        enable           enable           normalport1.3        enable(*)        enable           normalport1.4        enable           enable           normalport1.5        enable           enable           normalport1.6        enable           enable           normalport1.7        enable           enable           normalport1.8        enable           enable           normalport1.9        enable           enable           normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): indicates that the feature is enabled. ﾙｰﾌﾟ検出が発生した場合､ﾙｰﾌﾟ検出機能の状態が確認できます｡ 例1の場合 yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable         detected (1) port1.2        enable           enable           normalport1.3        enable(*)        enable         blocking (2) port1.4        enable           enable           normalport1.5        enable           enable           normalport1.6        enable           enable           normalport1.7        enable           enable           normalport1.8        enable           enable           normalport1.9        enable           enable           normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): indicates that the feature is enabled. 1 lanﾎﾟｰﾄ #1 はdetected状態になる 2 lanﾎﾟｰﾄ #3 はblocking状態になる 例2の場合 yamaha>show loop-detectloop-detect: enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable         shutdown (1) port1.2        enable           enable           normalport1.3        enable(*)        enable           normalport1.4        enable           enable           normalport1.5        enable           enable           normalport1.6        enable           enable           normalport1.7        enable           enable           normalport1.8        enable           enable           normalport1.9        enable           enable           normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): indicates that the feature is enabled. 1 lanﾎﾟｰﾄ #1 はshutdown状態になる</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 ループ検出機能が有効になっていると、以下のような構成のとき、本製品上で発生しているループを検出します。 [例1] 本製品内でループが発生 [例2] 本製品に接続されている他社ハブでループが発生 LANポート #1 と #3 でループを検出するように設定します。 ■設定手順 システム全体のループ検出機能を有効にします。 Yamaha(config)#loop-detect enable (1) 1 システム全体のループ検出機能を有効にする LANポート #1 と #3 のループ検出機能を有効にします。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#spanning-tree disable (1) Yamaha(config-if)#loop-detect enable (2) Yamaha(config-if)#loop-detect blocking enable (3) (上記設定をLANポート #3 に対しても行います。) 1 LANポートごとのスパニングツリー機能を無効にする 2 LANポートごとのループ検出機能を有効にする 3 Blockingを有効にする LANポートごとのループ検出機能の有効化、blockingの有効化は、初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 ループ検出機能の設定を確認します。 LANポート #1 と #3 でループ検出機能が有効(*)になっていることが確認できます。 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable           Normalport1.2        enable           enable           Normalport1.3        enable(*)        enable           Normalport1.4        enable           enable           Normalport1.5        enable           enable           Normalport1.6        enable           enable           Normalport1.7        enable           enable           Normalport1.8        enable           enable           Normalport1.9        enable           enable           Normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): Indicates that the feature is enabled. ループ検出が発生した場合、ループ検出機能の状態が確認できます。 例1の場合 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable         Detected (1) port1.2        enable           enable           Normalport1.3        enable(*)        enable         Blocking (2) port1.4        enable           enable           Normalport1.5        enable           enable           Normalport1.6        enable           enable           Normalport1.7        enable           enable           Normalport1.8        enable           enable           Normalport1.9        enable           enable           Normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): Indicates that the feature is enabled. 1 LANポート #1 はDetected状態になる 2 LANポート #3 はBlocking状態になる 例2の場合 Yamaha>show loop-detectloop-detect: Enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable(*)        enable         Shutdown (1) port1.2        enable           enable           Normalport1.3        enable(*)        enable           Normalport1.4        enable           enable           Normalport1.5        enable           enable           Normalport1.6        enable           enable           Normalport1.7        enable           enable           Normalport1.8        enable           enable           Normalport1.9        enable           enable           Normal   :             :                :                :-------------------------------------------------------(*): Indicates that the feature is enabled. 1 LANポート #1 はShutdown状態になる</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに束ねるlan/sfpﾎﾟｰﾄは､ﾙｰﾌﾟ検出の設定 (有効・無効､port blocking) が同じである必要があります｡ ﾙｰﾌﾟ検出の設定が異なるlan/sfpﾎﾟｰﾄは論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして束ねることはできません｡ ﾙｰﾌﾟ検出の設定は論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄに対して行うことができません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 論理インターフェースに束ねるLAN/SFPポートは、ループ検出の設定 (有効・無効、Port Blocking) が同じである必要があります。 ループ検出の設定が異なるLAN/SFPポートは論理インターフェースとして束ねることはできません。 ループ検出の設定は論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートに対して行うことができません。</div></div><div id="layer2_layer2_loop_detect"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_loop_detect" doctitle="独自ループ検出" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ led制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 スパニングツリー LED制御</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlan">マルチプルVLAN</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">マルチプルVLAN</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanでは､ﾎﾟｰﾄをﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟに所属させることで､同じﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟに属さないﾎﾟｰﾄとの通信を遮断できます｡ また､ひとつのﾎﾟｰﾄを複数のﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟに参加させることもできます｡ この機能を使うことで､以下使用例のように端末間の通信のみを遮断したい､といった要望を簡単に実現できます｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの利用例</div><div class="display_word">1. 機能概要 マルチプルVLANでは、ポートをマルチプルVLANグループに所属させることで、同じマルチプルVLANグループに属さないポートとの通信を遮断できます。 また、ひとつのポートを複数のマルチプルVLANグループに参加させることもできます。 この機能を使うことで、以下使用例のように端末間の通信のみを遮断したい、といった要望を簡単に実現できます。 マルチプルVLANの利用例</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#動作仕様">3.1. 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. 動作仕様 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟは､ switchport multiple-vlan group ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanはlan/sfpﾎﾟｰﾄ､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定可能です｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄにﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟを設定した場合､該当ﾎﾟｰﾄの所属する全vlanに対して適用されます｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑにもﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定が適用されます｡ 以下の機能との併用が可能です｡これらの機能はﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定にしたがって通信可否が制御されます｡ ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan/ﾀｸﾞvlan/ﾎﾞｲｽvlan ﾎﾟｰﾄ認証 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟは最大 256 ｸﾞﾙｰﾌﾟです｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの各ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの設定状態は､ show vlan multiple-vlan group ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡</div><div class="display_word">3.1. 動作仕様 マルチプルVLANグループは、 switchport multiple-vlan group コマンドで設定します。 マルチプルVLANはLAN/SFPポート、リンクアグリゲーション論理インターフェースに設定可能です。 トランクポートにマルチプルVLANグループを設定した場合、該当ポートの所属する全VLANに対して適用されます。 マルチキャストフレームにもマルチプルVLANグループ設定が適用されます。 以下の機能との併用が可能です。これらの機能はマルチプルVLANグループ設定にしたがって通信可否が制御されます。 ポートベースVLAN/タグVLAN/ボイスVLAN ポート認証 マルチプルVLANグループは最大 256 グループです。 マルチプルVLANグループの各インターフェースへの設定状態は、 show vlan multiple-vlan group コマンドで確認できます。</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanグループ間の通信例">3.2. マルチプルVLANグループ間の通信例</div><div class="search_word">3.2. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ間の通信例 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの通信例 上図のようなﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定(group #1 ～ #4) の場合､特定ﾎﾟｰﾄa/b間の通信可否とその理由は以下の表のようになります｡ ﾎﾟｰﾄ番号 a (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) ﾎﾟｰﾄ番号 b (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) 通信可否 理由 port1.1 (group 1) port1.2 (group 2) 不可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが違うため port1.1 (group 1) port1.3 (group 1) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.2 (group 2) port1.4 (group 2) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属 port1.5 (group 3) port1.7 (group 3,4) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #3 に所属 port1.6 (group なし) port1.8 (group 4) 不可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが違うため port1.7 (group 3,4) port1.8 (group 4) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #4 に所属 また､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟに所属しないﾎﾟｰﾄ同士の通信は､同一vlan内であれば通信可能です｡</div><div class="display_word">3.2. マルチプルVLANグループ間の通信例 マルチプルVLANグループの通信例 上図のようなマルチプルVLANグループ設定(Group #1 ～ #4) の場合、特定ポートA/B間の通信可否とその理由は以下の表のようになります。 ポート番号 A (グループ) ポート番号 B (グループ) 通信可否 理由 port1.1 (Group 1) port1.2 (Group 2) 不可 マルチプルVLANグループが違うため port1.1 (Group 1) port1.3 (Group 1) 可 マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.2 (Group 2) port1.4 (Group 2) 可 マルチプルVLANグループ #2 に所属 port1.5 (Group 3) port1.7 (Group 3,4) 可 マルチプルVLANグループ #3 に所属 port1.6 (Group なし) port1.8 (Group 4) 不可 マルチプルVLANグループが違うため port1.7 (Group 3,4) port1.8 (Group 4) 可 マルチプルVLANグループ #4 に所属 また、マルチプルVLANグループに所属しないポート同士の通信は、同一VLAN内であれば通信可能です。</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#vlan間ルーティング可能な場合の通信例">3.3. VLAN間ルーティング可能な場合の通信例</div><div class="search_word">3.3. vlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ可能な場合の通信例 vlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ通信例 l3ｽｲｯﾁではvlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞが可能です｡vlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞにおいても､ﾊｰﾄﾞｳｪｱでﾙｰﾃｨﾝｸﾞ処理されるﾊﾟｹｯﾄについてはﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟによる通信の制御が可能です｡ 上図のようなﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定(group #1 ～ #2) の場合､特定ﾎﾟｰﾄa/b間の通信可否とその理由は以下の表のようになります｡ ﾎﾟｰﾄ番号 a (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) ﾎﾟｰﾄ番号 b (ｸﾞﾙｰﾌﾟ) 通信可否 理由 port1.3 (group 1) port1.5 (group 1) 可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.4 (group 1) port1.8 (group 2) 不可 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが違うため</div><div class="display_word">3.3. VLAN間ルーティング可能な場合の通信例 VLAN間ルーティング通信例 L3スイッチではVLAN間ルーティングが可能です。VLAN間ルーティングにおいても、ハードウェアでルーティング処理されるパケットについてはマルチプルVLANグループによる通信の制御が可能です。 上図のようなマルチプルVLANグループ設定(Group #1 ～ #2) の場合、特定ポートA/B間の通信可否とその理由は以下の表のようになります。 ポート番号 A (グループ) ポート番号 B (グループ) 通信可否 理由 port1.3 (Group 1) port1.5 (Group 1) 可 マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.4 (Group 1) port1.8 (Group 2) 不可 マルチプルVLANグループが違うため</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 switchport multiple-vlan group ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの名前の設定 multiple-vlan group name ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan設定時のympiﾌﾚｰﾑ透過機能の設定 multiple-vlan transfer ympi ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの表示 show vlan multiple-vlan</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド マルチプルVLANグループの設定 switchport multiple-vlan group マルチプルVLANグループの名前の設定 multiple-vlan group name マルチプルVLAN設定時のYMPIフレーム透過機能の設定 multiple-vlan transfer ympi マルチプルVLANの表示 show vlan multiple-vlan</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanの設定例1">5.1. マルチプルVLANの設定例1</div><div class="search_word">5.1. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定例1 本製品にﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanを設定し､以下を実現します｡ ﾎﾟｰﾄ1～7に接続したﾎｽﾄは､ﾎﾟｰﾄ8に接続した回線を介してｲﾝﾀｰﾈｯﾄなどの外部回線に接続します ﾎﾟｰﾄ1～4に接続したﾎｽﾄ間の通信は遮断します ﾎﾟｰﾄ5～7に接続したﾎｽﾄ間の通信は許可します ﾎﾟｰﾄ1～4に接続したﾎｽﾄとﾎﾟｰﾄ5～7に接続したﾎｽﾄ間の通信は遮断します ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は以下とします｡ port1.1 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.2 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属 port1.3 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #3 に所属 port1.4 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #4 に所属 port1.5 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 に所属 port1.6 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 に所属 port1.7 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 に所属 port1.8 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 に所属 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 の名前を "network1" に設定します｡ yamaha(config)# multiple-vlan group 1 name network1 (1) 1 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 の名前の設定 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 の名前を "network5" に設定します｡ yamaha(config)# multiple-vlan group 5 name network5 (1) 1 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 の名前の設定 port1.1～port1.4をそれぞれﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 ～ #4 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.2 (3) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (4) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.3 (5) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 3 (6) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.4 (7) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 4 (8) yamaha(config-if)# exit 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 3 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 4 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 5 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 6 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 7 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 8 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 port1.5～port1.7をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.5-7 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 5 (2) yamaha(config-if)# exit 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの指定 port1.8をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.8 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1-5 (2) yamaha(config-if)# exit 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの指定 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を確認します｡ yamaha>show vlan multiple-vlangroup id  name                            member ports======== ================================ ======================1        network1                         port1.1 port1.82        group0002                        port1.2 port1.83        group0003                        port1.3 port1.84        group0004                        port1.4 port1.85        network5                         port1.5 port1.6                                          port1.7 port1.8</div><div class="display_word">5.1. マルチプルVLANの設定例1 本製品にマルチプルVLANを設定し、以下を実現します。 ポート1～7に接続したホストは、ポート8に接続した回線を介してインターネットなどの外部回線に接続します ポート1～4に接続したホスト間の通信は遮断します ポート5～7に接続したホスト間の通信は許可します ポート1～4に接続したホストとポート5～7に接続したホスト間の通信は遮断します マルチプルVLANグループの設定は以下とします。 port1.1 : マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.2 : マルチプルVLANグループ #2 に所属 port1.3 : マルチプルVLANグループ #3 に所属 port1.4 : マルチプルVLANグループ #4 に所属 port1.5 : マルチプルVLANグループ #5 に所属 port1.6 : マルチプルVLANグループ #5 に所属 port1.7 : マルチプルVLANグループ #5 に所属 port1.8 : マルチプルVLANグループ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 に所属 マルチプルVLANグループ #1 の名前を "Network1" に設定します。 Yamaha(config)# multiple-vlan group 1 name Network1 (1) 1 マルチプルVLANグループ #1 の名前の設定 マルチプルVLANグループ #5 の名前を "Network5" に設定します。 Yamaha(config)# multiple-vlan group 5 name Network5 (1) 1 マルチプルVLANグループ #5 の名前の設定 port1.1～port1.4をそれぞれマルチプルVLANグループ #1 ～ #4 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.2 (3) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (4) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.3 (5) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 3 (6) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.4 (7) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 4 (8) Yamaha(config-if)# exit 1 インターフェースモードに移行 2 マルチプルVLANグループの設定 3 インターフェースモードに移行 4 マルチプルVLANグループの設定 5 インターフェースモードに移行 6 マルチプルVLANグループの設定 7 インターフェースモードに移行 8 マルチプルVLANグループの設定 port1.5～port1.7をマルチプルVLANグループ #5 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.5-7 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 5 (2) Yamaha(config-if)# exit 1 インターフェースモードに移行 2 マルチプルVLANグループの指定 port1.8をマルチプルVLANグループ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.8 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1-5 (2) Yamaha(config-if)# exit 1 インターフェースモードに移行 2 マルチプルVLANグループの指定 マルチプルVLANグループの設定を確認します。 Yamaha>show vlan multiple-vlanGROUP ID  Name                            Member ports======== ================================ ======================1        Network1                         port1.1 port1.82        GROUP0002                        port1.2 port1.83        GROUP0003                        port1.3 port1.84        GROUP0004                        port1.4 port1.85        Network5                         port1.5 port1.6                                          port1.7 port1.8</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#マルチプルvlanの設定例2">5.2. マルチプルVLANの設定例2</div><div class="search_word">5.2. ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定例2 本製品にﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanを設定し､以下を実現します｡ ﾎﾟｰﾄ1～7に接続したﾎｽﾄは､ﾎﾟｰﾄ8に接続した回線を介してｲﾝﾀｰﾈｯﾄなどの外部回線に接続します ﾎﾟｰﾄ1～7に接続したﾎｽﾄはvlan #2 に所属させ､dhcpｻｰﾊﾞｰ機能をつかってipｱﾄﾞﾚｽを割り当てます vlan #2 のipｱﾄﾞﾚｽは｢192.168.110.240/24｣とし､配布するｱﾄﾞﾚｽの範囲は｢192.168.110.2-192.168.110.191/24｣とします ﾎﾟｰﾄ1～7に接続したﾎｽﾄ間の通信は遮断します ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定は以下とします｡ port1.1 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 に所属 port1.2 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #2 に所属 port1.3 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #3 に所属 port1.4 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #4 に所属 port1.5 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #5 に所属 port1.6 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #6 に所属 port1.7 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #7 に所属 port1.8 : ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 に所属 port1.1～port1.7までをvlan #2 に割り当てます｡ yamaha(config)# interface port1.1-7yamaha(config-if)# switchport access vlan 2yamaha(config-if)# yamaha(config)# interface vlan2yamaha(config-if)# ip address 192.168.110.240/24 dhcpﾌﾟｰﾙ｢pool_vlan2｣を作成します｡ yamaha(config)# dhcp pool pool_vlan2yamaha(config-dhcp) (1) 1 dhcpﾓｰﾄﾞへ移行 vlan #2 のﾈｯﾄﾜｰｸ部｢192.168.110.0/24｣をdhcpﾌﾟｰﾙに設定します｡ yamaha(config-dhcp)# network 192.168.110.0/24 配布するｱﾄﾞﾚｽの範囲｢192.168.110.2-192.168.110.191｣をdhcpﾌﾟｰﾙに設定します｡ yamaha(config-dhcp)# range 192.168.110.2 192.168.110.191 dhcpのｵﾌﾟｼｮﾝで通知するﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲと､dnsｻｰﾊﾞｰをdhcpﾌﾟｰﾙに設定します｡ yamaha(config-dhcp)# default-router 192.168.110.240 (1) yamaha(config-dhcp)# dns-server 192.168.110.1 (2) yamaha(config-dhcp)# exit (3) 1 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲのｱﾄﾞﾚｽは､192.168.110.240(自分自身) 2 dnsｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽは､192.168.110.1 3 dhcpﾓｰﾄﾞ終了 vlan2にて､dhcpｻｰﾊﾞｰ機能を動作させます｡ yamaha(config)# interface vlan2 (1) yamaha(config-if)# dhcp-server enable (2) yamaha(config-if)# exit (3) 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのdhcpｻｰﾊﾞｰ機能有効 3 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞ終了 ｼｽﾃﾑ全体のdhcpｻｰﾊﾞｰ機能を動作させます｡ yamaha(config)# dhcp-server enable (1) 1 ｼｽﾃﾑ全体のdhcpｻｰﾊﾞｰ機能有効 port1.1～port1.7をそれぞれﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 ～ #7 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.2 (3) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (4) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.3 (5) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 3 (6) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.4 (7) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 4 (8) yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.5 … (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行)yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 5 … (ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定)yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.6 … (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行)yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 6 … (ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定)yamaha(config-if)# exityamaha(config)# interface port1.7 … (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行)yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 7 … (ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定)yamaha(config-if)# exit 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 3 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 4 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 5 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 6 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 7 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 8 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 port1.8をﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ #1 ～ #7 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.8 (1) yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1-7 (2) yamaha(config-if)# exit 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾓｰﾄﾞに移行 2 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの指定 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を確認します｡ yamaha>show vlan multiple-vlangroup id  name                            member ports======== ================================ ======================1        group0001                        port1.1 port1.82        group0002                        port1.2 port1.83        group0003                        port1.3 port1.84        group0004                        port1.4 port1.85        group0005                        port1.5 port1.86        group0006                        port1.6 port1.87        group0007                        port1.7 port1.8</div><div class="display_word">5.2. マルチプルVLANの設定例2 本製品にマルチプルVLANを設定し、以下を実現します。 ポート1～7に接続したホストは、ポート8に接続した回線を介してインターネットなどの外部回線に接続します ポート1～7に接続したホストはVLAN #2 に所属させ、DHCPサーバー機能をつかってIPアドレスを割り当てます VLAN #2 のIPアドレスは「192.168.110.240/24」とし、配布するアドレスの範囲は「192.168.110.2-192.168.110.191/24」とします ポート1～7に接続したホスト間の通信は遮断します マルチプルVLANグループの設定は以下とします。 port1.1 : マルチプルVLANグループ #1 に所属 port1.2 : マルチプルVLANグループ #2 に所属 port1.3 : マルチプルVLANグループ #3 に所属 port1.4 : マルチプルVLANグループ #4 に所属 port1.5 : マルチプルVLANグループ #5 に所属 port1.6 : マルチプルVLANグループ #6 に所属 port1.7 : マルチプルVLANグループ #7 に所属 port1.8 : マルチプルVLANグループ #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 に所属 port1.1～port1.7までをVLAN #2 に割り当てます。 Yamaha(config)# interface port1.1-7Yamaha(config-if)# switchport access vlan 2Yamaha(config-if)# Yamaha(config)# interface vlan2Yamaha(config-if)# ip address 192.168.110.240/24 DHCPプール「pool_vlan2」を作成します。 Yamaha(config)# dhcp pool pool_vlan2Yamaha(config-dhcp) (1) 1 DHCPモードへ移行 VLAN #2 のネットワーク部「192.168.110.0/24」をDHCPプールに設定します。 Yamaha(config-dhcp)# network 192.168.110.0/24 配布するアドレスの範囲「192.168.110.2-192.168.110.191」をDHCPプールに設定します。 Yamaha(config-dhcp)# range 192.168.110.2 192.168.110.191 DHCPのオプションで通知するデフォルトゲートウェイと、DNSサーバーをDHCPプールに設定します。 Yamaha(config-dhcp)# default-router 192.168.110.240 (1) Yamaha(config-dhcp)# dns-server 192.168.110.1 (2) Yamaha(config-dhcp)# exit (3) 1 デフォルトゲートウェイのアドレスは、192.168.110.240(自分自身) 2 DNSサーバーのアドレスは、192.168.110.1 3 DHCPモード終了 vlan2にて、DHCPサーバー機能を動作させます。 Yamaha(config)# interface vlan2 (1) Yamaha(config-if)# dhcp-server enable (2) Yamaha(config-if)# exit (3) 1 インターフェースモードに移行 2 インターフェースのDHCPサーバー機能有効 3 インターフェースモード終了 システム全体のDHCPサーバー機能を動作させます。 Yamaha(config)# dhcp-server enable (1) 1 システム全体のDHCPサーバー機能有効 port1.1～port1.7をそれぞれマルチプルVLANグループ #1 ～ #7 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1 (2) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.2 (3) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 2 (4) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.3 (5) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 3 (6) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.4 (7) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 4 (8) Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.5 … (インターフェースモードに移行)Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 5 … (マルチプルVLANグループの設定)Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.6 … (インターフェースモードに移行)Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 6 … (マルチプルVLANグループの設定)Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# interface port1.7 … (インターフェースモードに移行)Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 7 … (マルチプルVLANグループの設定)Yamaha(config-if)# exit 1 インターフェースモードに移行 2 マルチプルVLANグループの設定 3 インターフェースモードに移行 4 マルチプルVLANグループの設定 5 インターフェースモードに移行 6 マルチプルVLANグループの設定 7 インターフェースモードに移行 8 マルチプルVLANグループの設定 port1.8をマルチプルVLANグループ #1 ～ #7 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.8 (1) Yamaha(config-if)# switchport multiple-vlan group 1-7 (2) Yamaha(config-if)# exit 1 インターフェースモードに移行 2 マルチプルVLANグループの指定 マルチプルVLANグループの設定を確認します。 Yamaha>show vlan multiple-vlanGROUP ID  Name                            Member ports======== ================================ ======================1        GROUP0001                        port1.1 port1.82        GROUP0002                        port1.2 port1.83        GROUP0003                        port1.3 port1.84        GROUP0004                        port1.4 port1.85        GROUP0005                        port1.5 port1.86        GROUP0006                        port1.6 port1.87        GROUP0007                        port1.7 port1.8</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能の注意事項は以下のとおりです｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanとの併用はできません｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させるﾎﾟｰﾄのﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟは同一にする必要があります｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟが適用されるのは､ﾎﾟｰﾄ間のﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞのみです｡自発のﾊﾟｹｯﾄはﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ設定の影響を受けません｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanを設定していても､以下の影響で正しく通信できないことがあります｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのﾌﾞﾛｯｸ状態 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ/mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの状態 ﾙｰﾌﾟ検出のﾌﾞﾛｯｸ状態 vlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞでは､ﾊｰﾄﾞｳｪｱ処理でﾙｰﾃｨﾝｸﾞするﾊﾟｹｯﾄのみがﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanによる通信制限が適用されます｡ cpuを介したvlan間ﾙｰﾃｨﾝｸﾞには適用されません｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanが設定されている場合､ﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄの管理ﾌﾚｰﾑであるympiﾌﾚｰﾑが透過されます｡ そのため､複数のﾔﾏﾊ無線ｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄが異なるﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanｸﾞﾙｰﾌﾟに所属していても､ｸﾗｽﾀｰ管理機能または無線lanｺﾝﾄﾛｰﾗｰ機能を利用することが可能です｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能の注意事項は以下のとおりです。 プライベートVLANとの併用はできません。 リンクアグリゲーション論理インターフェースに所属させるポートのマルチプルVLANグループは同一にする必要があります。 マルチプルVLANグループが適用されるのは、ポート間のフォワーディングのみです。自発のパケットはマルチプルVLANグループ設定の影響を受けません。 マルチプルVLANを設定していても、以下の影響で正しく通信できないことがあります。 スパニングツリーのブロック状態 IGMPスヌーピング/MLDスヌーピングの状態 ループ検出のブロック状態 VLAN間ルーティングでは、ハードウェア処理でルーティングするパケットのみがマルチプルVLANによる通信制限が適用されます。 CPUを介したVLAN間ルーティングには適用されません。 マルチプルVLANが設定されている場合、ヤマハ無線アクセスポイントの管理フレームであるYMPIフレームが透過されます。 そのため、複数のヤマハ無線アクセスポイントが異なるマルチプルVLANグループに所属していても、クラスター管理機能または無線LANコントローラー機能を利用することが可能です。</div></div><div id="layer2_layer2_multiple_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_multiple_vlan" doctitle="マルチプルVLAN" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 vlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 VLAN</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#スパニングツリー">スパニングツリー</div><div class="search_word">ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ</div><div class="display_word">スパニングツリー</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰは､ﾈｯﾄﾜｰｸ上の経路の冗長性を確保しつつ､ﾙｰﾌﾟを防止する機能です｡ 通常､l2ｽｲｯﾁは､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄを隣接するｽｲｯﾁへﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ ﾙｰﾌﾟ状にﾈｯﾄﾜｰｸが構成されていた場合､ｽｲｯﾁは互いにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞし合うため､ﾙｰﾌﾟが発生してしまいます｡ これにより帯域幅とｽｲｯﾁのcpuﾘｿｰｽは大幅に減少してしまいます｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰは､このような物理的にﾙｰﾌﾟ状に構成された場合でも､論理的にはﾂﾘｰ構造になるように各ﾎﾟｰﾄの役割を決め､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄが回り続けることのない構成にします｡ またﾘﾝｸ障害が発生した場合でも､障害を検出しﾂﾘｰを再構築することで回復します｡ 本製品では､stp, rstp, mstpをｻﾎﾟｰﾄしています｡ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ機能概要</div><div class="display_word">1. 機能概要 スパニングツリーは、ネットワーク上の経路の冗長性を確保しつつ、ループを防止する機能です。 通常、L2スイッチは、ブロードキャストパケットを隣接するスイッチへフラッディングします。 ループ状にネットワークが構成されていた場合、スイッチは互いにフラッディングし合うため、ループが発生してしまいます。 これにより帯域幅とスイッチのCPUリソースは大幅に減少してしまいます。 スパニングツリーは、このような物理的にループ状に構成された場合でも、論理的にはツリー構造になるように各ポートの役割を決め、ブロードキャストパケットが回り続けることのない構成にします。 またリンク障害が発生した場合でも、障害を検出しツリーを再構築することで回復します。 本製品では、STP, RSTP, MSTPをサポートしています。 スパニングツリー機能概要</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 stp：spanning tree protocol (802.1d) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ（stp）は､bpdu（ﾌﾞﾘｯｼﾞﾌﾟﾛﾄｺﾙﾃﾞｰﾀﾕﾆｯﾄ）ﾒｯｾｰｼﾞを交換することで､ﾙｰﾌﾟを回避できるようにします｡ 本製品では､ ieee802.1d と rfc4188 をｻﾎﾟｰﾄしています｡ rstp：rapid spanning tree protocol (802.1w) ﾗﾋﾟｯﾄﾞｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ（rstp）は､stpを拡張したもので､構成の変更やﾘﾝｸ障害があった場合に､stpよりも高速にｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰを回復できます｡ 本製品では､ ieee802.1w と rfc4318 をｻﾎﾟｰﾄしています｡ mstp：multiple spanning tree protocol (802.1s) ﾏﾙﾁﾌﾟﾙｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ（mstp）は､stpとrstpを更に拡張したもので､vlanをｲﾝｽﾀﾝｽというｸﾞﾙｰﾌﾟにまとめ､そのｸﾞﾙｰﾌﾟ単位でｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰを構成します｡ これにより経路の負荷を分散することができます｡ 本製品では､ ieee802.1s をｻﾎﾟｰﾄしています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 STP：Spanning Tree Protocol (802.1d) スパニングツリープロトコル（STP）は、BPDU（ブリッジプロトコルデータユニット）メッセージを交換することで、ループを回避できるようにします。 本製品では、 IEEE802.1d と RFC4188 をサポートしています。 RSTP：Rapid Spanning Tree Protocol (802.1w) ラピッドスパニングツリープロトコル（RSTP）は、STPを拡張したもので、構成の変更やリンク障害があった場合に、STPよりも高速にスパニングツリーを回復できます。 本製品では、 IEEE802.1w と RFC4318 をサポートしています。 MSTP：Multiple Spanning Tree Protocol (802.1s) マルチプルスパニングツリープロトコル（MSTP）は、STPとRSTPを更に拡張したもので、VLANをインスタンスというグループにまとめ、そのグループ単位でスパニングツリーを構成します。 これにより経路の負荷を分散することができます。 本製品では、 IEEE802.1s をサポートしています。</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 本製品は､mstp によるﾙｰﾄ構成を柔軟にするため､以下の機能に対応します｡ ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 ﾌﾞﾘｯｼﾞﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 ﾎﾟｰﾄﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 ﾊﾟｽｺｽﾄの設定 ﾀｲﾑｱｳﾄの設定 転送遅延時間の設定 最大ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間の設定 ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄの指定 (port fast設定) bpdu ｶﾞｰﾄﾞ bpdu ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ ﾙｰﾄｶﾞｰﾄﾞ</div><div class="display_word">3. 機能詳細 本製品は、MSTP によるルート構成を柔軟にするため、以下の機能に対応します。 プライオリティの設定 ブリッジプライオリティの設定 ポートプライオリティの設定 パスコストの設定 タイムアウトの設定 転送遅延時間の設定 最大エージング時間の設定 エッジポートの指定 (Port Fast設定) BPDU ガード BPDU フィルタリング ルートガード</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑのｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定 spanning-tree shutdown 転送遅延時間の設定 spanning-tree forward-time 最大ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間の設定 spanning-tree max-age ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨ設定 spanning-tree priority ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの設定 spanning-tree ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾘﾝｸﾀｲﾌﾟの設定 spanning-tree link-type ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのbpduﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞの設定 spanning-tree bpdu-filter ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのbpduｶﾞｰﾄﾞの設定 spanning-tree bpdu-guard ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾊﾟｽｺｽﾄの設定 spanning-tree path-cost ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 spanning-tree priority ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄの設定 spanning-tree edgeport ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰの状態の表示 show spanning-tree ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのbpduの統計情報の表示 show spanning-tree statistics ﾌﾟﾛﾄｺﾙ互換ﾓｰﾄﾞのｸﾘｱ clear spanning-tree detected protocols mstﾓｰﾄﾞへの移行 spanning-tree mst configuration mstｲﾝｽﾀﾝｽの生成 instance mstｲﾝｽﾀﾝｽに対するvlanの設定 instance vlan mstｲﾝｽﾀﾝｽのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 instance priority mstﾘｰｼﾞｮﾝ名の設定 region mstﾘｰｼﾞｮﾝのﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ番号の設定 revision ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するmstｲﾝｽﾀﾝｽの設定 spanning-tree instance mstｲﾝｽﾀﾝｽにおけるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨの設定 spanning-tree instance priority mstｲﾝｽﾀﾝｽにおけるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾊﾟｽｺｽﾄの設定 spanning-tree instance path-cost mstﾘｰｼﾞｮﾝ情報の表示 show spanning-tree mst config mstp情報の表示 show spanning-tree mst mstｲﾝｽﾀﾝｽ情報の表示 show spanning-tree mst instance</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド システムのスパニングツリーの設定 spanning-tree shutdown 転送遅延時間の設定 spanning-tree forward-time 最大エージング時間の設定 spanning-tree max-age ブリッジのプライオリティ設定 spanning-tree priority インターフェースのスパニングツリーの設定 spanning-tree インターフェースのリンクタイプの設定 spanning-tree link-type インターフェースのBPDUフィルタリングの設定 spanning-tree bpdu-filter インターフェースのBPDUガードの設定 spanning-tree bpdu-guard インターフェースのパスコストの設定 spanning-tree path-cost インターフェースのプライオリティの設定 spanning-tree priority インターフェースのエッジポートの設定 spanning-tree edgeport スパニングツリーの状態の表示 show spanning-tree スパニングツリーのBPDUの統計情報の表示 show spanning-tree statistics プロトコル互換モードのクリア clear spanning-tree detected protocols MSTモードへの移行 spanning-tree mst configuration MSTインスタンスの生成 instance MSTインスタンスに対するVLANの設定 instance vlan MSTインスタンスのプライオリティの設定 instance priority MSTリージョン名の設定 region MSTリージョンのリビジョン番号の設定 revision インターフェースに対するMSTインスタンスの設定 spanning-tree instance MSTインスタンスにおけるインターフェースのプライオリティの設定 spanning-tree instance priority MSTインスタンスにおけるインターフェースのパスコストの設定 spanning-tree instance path-cost MSTリージョン情報の表示 show spanning-tree mst config MSTP情報の表示 show spanning-tree mst MSTインスタンス情報の表示 show spanning-tree mst instance</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#mstp-設定例">5.1. MSTP 設定例</div><div class="search_word">5.1. mstp 設定例 本製品を使用して､下図の構成を実現します｡ mstｲﾝｽﾀﾝｽを使用してｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰを構成します｡ 負荷分散のため､mstｲﾝｽﾀﾝｽ(vlan)ごとに経路が異なるように設定します｡ pcが接続されるlanﾎﾟｰﾄはｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄにします｡ ■設定手順 [ｽｲｯﾁ#a] vlan #2 と vlan #3 を定義します｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) yamaha(config-vlan)#exit 1 vlan #2 の定義 2 vlan #3 の定義 [ｽｲｯﾁ#a] cistのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを設定します｡ yamaha(config)#spanning-tree priority 8192 (1) 1 cistのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを8192にする [ｽｲｯﾁ#a] mstの設定を行います｡ yamaha(config)#spanning-tree mst configurationyamaha(config-mst)#region sample (1) yamaha(config-mst)#revision 1 (2) yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (4) yamaha(config-mst)#exit 1 mstﾘｰｼﾞｮﾝ名を｢sample｣にする 2 mstﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ番号を1にする 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を定義し､vlan #2 と関連付ける 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を定義し､vlan #3 と関連付ける [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #1 〜 #2 をﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2 〜 #3 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 〜 #3 を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) yamaha(config-if)#exit(上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡) 1 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #2 〜 #3 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定する 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定する [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #3 をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定し､ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄにします｡ yamaha(config)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport mode access (1) yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) yamaha(config-if)#exit 1 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #2 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定する 4 ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄに設定する [ｽｲｯﾁ#a] lanﾎﾟｰﾄ #4 をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #3 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定し､ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄにします｡ yamaha(config)#interface port1.4yamaha(config-if)#switchport mode access (1) yamaha(config-if)#switchport access vlan 3 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) yamaha(config-if)#exit 1 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #3 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定する 4 ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄに設定する [ｽｲｯﾁ#b] vlan #2 と vlan #3 を定義します｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) yamaha(config-vlan)#exit 1 vlan #2 の定義 2 vlan #3 の定義 [ｽｲｯﾁ#b] cistのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを設定します｡ yamaha(config)#spanning-tree priority 16384 (1) 1 cistのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを16384にする [ｽｲｯﾁ#b] mstの設定を行います｡ yamaha(config)#spanning-tree mst configurationyamaha(config-mst)#region sample (1) yamaha(config-mst)#revision 1 (2) yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) yamaha(config-mst)#instance 2 priority 8192 (4) yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (5) yamaha(config-mst)#instance 3 priority 16384 (6) yamaha(config-mst)#exit 1 mstﾘｰｼﾞｮﾝ名を｢sample｣にする 2 mstﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ番号を1にする 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を定義し､vlan #2 と関連付ける 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 のﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを8192にする 5 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を定義し､vlan #3 と関連付ける 6 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 のﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを16384にする [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #1 〜 #2 をﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2 〜 #3 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 〜 #3 を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) yamaha(config-if)#exit(上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡) 1 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #2 〜 #3 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定する 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定する [ｽｲｯﾁ#b] lanﾎﾟｰﾄ #3 をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定し､ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄにします｡ yamaha(config)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport mode access (1) yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) yamaha(config-if)#exit (5) 1 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #2 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定する 4 ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄに設定する 5 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #4に対しても行います｡ [ｽｲｯﾁ#c] vlan #2 と vlan #3 を定義します｡ yamaha(config)#vlan databaseyamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) yamaha(config-vlan)#exit 1 vlan #2 の定義 2 vlan #3 の定義 [ｽｲｯﾁ#c] mstの設定を行います｡ yamaha(config)#spanning-tree mst configurationyamaha(config-mst)#region sample (1) yamaha(config-mst)#revision 1 (2) yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) yamaha(config-mst)#instance 2 priority 16384 (4) yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (5) yamaha(config-mst)#instance 3 priority 8192 (6) yamaha(config-mst)#exit 1 mstﾘｰｼﾞｮﾝ名を｢sample｣にする 2 mstﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ番号を1にする 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を定義し､vlan #2 と関連付ける 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 のﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを16384にする 5 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を定義し､vlan #3 と関連付ける 6 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 のﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨを8192にする [ｽｲｯﾁ#c] lanﾎﾟｰﾄ #1 〜 #2 をﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2 〜 #3 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 〜 #3 を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) yamaha(config-if)#exit(上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #2に対しても行います｡) 1 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #2 〜 #3 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 を設定する 4 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定する [ｽｲｯﾁ#c] lanﾎﾟｰﾄ #3 をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #3 に所属させます｡ また､mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定し､ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄにします｡ yamaha(config)#interface port1.3yamaha(config-if)#switchport mode access (1) yamaha(config-if)#switchport access vlan 3 (2) yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (3) yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) yamaha(config-if)#exit (5) 1 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定する 2 vlan #3 に所属させる 3 mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 を設定する 4 ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄに設定する 5 上記設定をlanﾎﾟｰﾄ #4に対しても行います｡ lanｹｰﾌﾞﾙを接続します｡ [ｽｲｯﾁ#a] cistの構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree |include root id% default: cist root id 200100a0deaeb920 (1) % default: cist reg root id 200100a0deaeb920yamaha>show spanning-tree |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role designated - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role designated - state forwarding%   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding%   port1.5: port number 909 - ifindex 5005 - port id 0x838d - role disabled - state discarding%   port1.6: port number 910 - ifindex 5006 - port id 0x838e - role disabled - state discarding%   port1.7: port number 911 - ifindex 5007 - port id 0x838f - role disabled - state discarding%   port1.8: port number 912 - ifindex 5008 - port id 0x8390 - role disabled - state discarding%   port1.9: port number 913 - ifindex 5009 - port id 0x8391 - role disabled - state discarding%   port1.10: port number 914 - ifindex 5010 - port id 0x8392 - role disabled - state discarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #a がcistのﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる [ｽｲｯﾁ#b] cistの構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree |include root id% default: cist root id 200100a0deaeb920 (1) % default: cist reg root id 200100a0deaeb920yamaha>show spanning-tree |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role rootport - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role designated - state forwarding%   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding%   port1.5: port number 909 - ifindex 5005 - port id 0x838d - role disabled - state discarding%   port1.6: port number 910 - ifindex 5006 - port id 0x838e - role disabled - state discarding%   port1.7: port number 911 - ifindex 5007 - port id 0x838f - role disabled - state discarding%   port1.8: port number 912 - ifindex 5008 - port id 0x8390 - role disabled - state discarding%   port1.9: port number 913 - ifindex 5009 - port id 0x8391 - role disabled - state discarding%   port1.10: port number 914 - ifindex 5010 - port id 0x8392 - role disabled - state discarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #a がcistのﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる [ｽｲｯﾁ#c] cistの構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree |include root id% default: cist root id 200100a0deaeb920 (1) % default: cist reg root id 200100a0deaeb920yamaha>show spanning-tree |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role alternate - state discarding (2) %   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role rootport - state forwarding%   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding%   port1.5: port number 909 - ifindex 5005 - port id 0x838d - role disabled - state discarding%   port1.6: port number 910 - ifindex 5006 - port id 0x838e - role disabled - state discarding%   port1.7: port number 911 - ifindex 5007 - port id 0x838f - role disabled - state discarding%   port1.8: port number 912 - ifindex 5008 - port id 0x8390 - role disabled - state discarding%   port1.9: port number 913 - ifindex 5009 - port id 0x8391 - role disabled - state discarding%   port1.10: port number 914 - ifindex 5010 - port id 0x8392 - role disabled - state discarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #a がcistのﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる 2 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが低いｽｲｯﾁ #c のlan #1 ﾎﾟｰﾄがcistの代替ﾎﾟｰﾄになる [ｽｲｯﾁ#a] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include root id% default: msti root id 200200a0deaeb879 (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role rootport - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role alternate - state discarding (2) %   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #b がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる 2 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが低いｽｲｯﾁ #a のlan #2 ﾎﾟｰﾄがmstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 の代替ﾎﾟｰﾄになる [ｽｲｯﾁ#b] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include root id% default: msti root id 200200a0deaeb879 (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role designated - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role designated - state forwarding%   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #b がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる [ｽｲｯﾁ#c] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include root id% default: msti root id 200200a0deaeb879 (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role rootport - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role designated - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #b がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #2 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる [ｽｲｯﾁ#a] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include root id% default: msti root id 200300a0deaeb83d (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role alternate - state discarding (2) %   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role rootport - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #c がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる 2 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが低いｽｲｯﾁ #a のlan #1 ﾎﾟｰﾄがmstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 の代替ﾎﾟｰﾄになる [ｽｲｯﾁ#b] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include root id% default: msti root id 200300a0deaeb83d (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role designated - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role rootport - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #c がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる [ｽｲｯﾁ#c] mstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 の構成を確認します｡ yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include root id% default: msti root id 200300a0deaeb83d (1) yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include role%   port1.1: port number 905 - ifindex 5001 - port id 0x8389 - role designated - state forwarding%   port1.2: port number 906 - ifindex 5002 - port id 0x838a - role designated - state forwarding%   port1.3: port number 907 - ifindex 5003 - port id 0x838b - role designated - state forwarding%   port1.4: port number 908 - ifindex 5004 - port id 0x838c - role designated - state forwarding 1 ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨが高いｽｲｯﾁ #c がmstｲﾝｽﾀﾝｽ #3 のﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞになる</div><div class="display_word">5.1. MSTP 設定例 本製品を使用して、下図の構成を実現します。 MSTインスタンスを使用してスパニングツリーを構成します。 負荷分散のため、MSTインスタンス(VLAN)ごとに経路が異なるように設定します。 PCが接続されるLANポートはエッジポートにします。 ■設定手順 [スイッチ#A] VLAN #2 と VLAN #3 を定義します。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) Yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) Yamaha(config-vlan)#exit 1 VLAN #2 の定義 2 VLAN #3 の定義 [スイッチ#A] CISTのプライオリティを設定します。 Yamaha(config)#spanning-tree priority 8192 (1) 1 CISTのプライオリティを8192にする [スイッチ#A] MSTの設定を行います。 Yamaha(config)#spanning-tree mst configurationYamaha(config-mst)#region Sample (1) Yamaha(config-mst)#revision 1 (2) Yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) Yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (4) Yamaha(config-mst)#exit 1 MSTリージョン名を「Sample」にする 2 MSTリビジョン番号を1にする 3 MSTインスタンス #2 を定義し、VLAN #2 と関連付ける 4 MSTインスタンス #3 を定義し、VLAN #3 と関連付ける [スイッチ#A] LANポート #1 〜 #2 をトランクポートに設定し、VLAN #2 〜 #3 に所属させます。 また、MSTインスタンス #2 〜 #3 を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) Yamaha(config-if)#exit(上記設定をLANポート #2に対しても行います。) 1 トランクポートに設定する 2 VLAN #2 〜 #3 に所属させる 3 MSTインスタンス #2 を設定する 4 MSTインスタンス #3 を設定する [スイッチ#A] LANポート #3 をアクセスポートに設定し、VLAN #2 に所属させます。 また、MSTインスタンス #2 を設定し、エッジポートにします。 Yamaha(config)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport mode access (1) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) Yamaha(config-if)#exit 1 アクセスポートに設定する 2 VLAN #2 に所属させる 3 MSTインスタンス #2 を設定する 4 エッジポートに設定する [スイッチ#A] LANポート #4 をアクセスポートに設定し、VLAN #3 に所属させます。 また、MSTインスタンス #3 を設定し、エッジポートにします。 Yamaha(config)#interface port1.4Yamaha(config-if)#switchport mode access (1) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 3 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) Yamaha(config-if)#exit 1 アクセスポートに設定する 2 VLAN #3 に所属させる 3 MSTインスタンス #3 を設定する 4 エッジポートに設定する [スイッチ#B] VLAN #2 と VLAN #3 を定義します。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) Yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) Yamaha(config-vlan)#exit 1 VLAN #2 の定義 2 VLAN #3 の定義 [スイッチ#B] CISTのプライオリティを設定します。 Yamaha(config)#spanning-tree priority 16384 (1) 1 CISTのプライオリティを16384にする [スイッチ#B] MSTの設定を行います。 Yamaha(config)#spanning-tree mst configurationYamaha(config-mst)#region Sample (1) Yamaha(config-mst)#revision 1 (2) Yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) Yamaha(config-mst)#instance 2 priority 8192 (4) Yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (5) Yamaha(config-mst)#instance 3 priority 16384 (6) Yamaha(config-mst)#exit 1 MSTリージョン名を「Sample」にする 2 MSTリビジョン番号を1にする 3 MSTインスタンス #2 を定義し、VLAN #2 と関連付ける 4 MSTインスタンス #2 のプライオリティを8192にする 5 MSTインスタンス #3 を定義し、VLAN #3 と関連付ける 6 MSTインスタンス #3 のプライオリティを16384にする [スイッチ#B] LANポート #1 〜 #2 をトランクポートに設定し、VLAN #2 〜 #3 に所属させます。 また、MSTインスタンス #2 〜 #3 を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) Yamaha(config-if)#exit(上記設定をLANポート #2に対しても行います。) 1 トランクポートに設定する 2 VLAN #2 〜 #3 に所属させる 3 MSTインスタンス #2 を設定する 4 MSTインスタンス #3 を設定する [スイッチ#B] LANポート #3 をアクセスポートに設定し、VLAN #2 に所属させます。 また、MSTインスタンス #2 を設定し、エッジポートにします。 Yamaha(config)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport mode access (1) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) Yamaha(config-if)#exit (5) 1 アクセスポートに設定する 2 VLAN #2 に所属させる 3 MSTインスタンス #2 を設定する 4 エッジポートに設定する 5 上記設定をLANポート #4に対しても行います。 [スイッチ#C] VLAN #2 と VLAN #3 を定義します。 Yamaha(config)#vlan databaseYamaha(config-vlan)#vlan 2 (1) Yamaha(config-vlan)#vlan 3 (2) Yamaha(config-vlan)#exit 1 VLAN #2 の定義 2 VLAN #3 の定義 [スイッチ#C] MSTの設定を行います。 Yamaha(config)#spanning-tree mst configurationYamaha(config-mst)#region Sample (1) Yamaha(config-mst)#revision 1 (2) Yamaha(config-mst)#instance 2 vlan 2 (3) Yamaha(config-mst)#instance 2 priority 16384 (4) Yamaha(config-mst)#instance 3 vlan 3 (5) Yamaha(config-mst)#instance 3 priority 8192 (6) Yamaha(config-mst)#exit 1 MSTリージョン名を「Sample」にする 2 MSTリビジョン番号を1にする 3 MSTインスタンス #2 を定義し、VLAN #2 と関連付ける 4 MSTインスタンス #2 のプライオリティを16384にする 5 MSTインスタンス #3 を定義し、VLAN #3 と関連付ける 6 MSTインスタンス #3 のプライオリティを8192にする [スイッチ#C] LANポート #1 〜 #2 をトランクポートに設定し、VLAN #2 〜 #3 に所属させます。 また、MSTインスタンス #2 〜 #3 を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#switchport mode trunk (1) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2,3 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 2 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (4) Yamaha(config-if)#exit(上記設定をLANポート #2に対しても行います。) 1 トランクポートに設定する 2 VLAN #2 〜 #3 に所属させる 3 MSTインスタンス #2 を設定する 4 MSTインスタンス #3 を設定する [スイッチ#C] LANポート #3 をアクセスポートに設定し、VLAN #3 に所属させます。 また、MSTインスタンス #3 を設定し、エッジポートにします。 Yamaha(config)#interface port1.3Yamaha(config-if)#switchport mode access (1) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 3 (2) Yamaha(config-if)#spanning-tree instance 3 (3) Yamaha(config-if)#spanning-tree edgeport (4) Yamaha(config-if)#exit (5) 1 アクセスポートに設定する 2 VLAN #3 に所属させる 3 MSTインスタンス #3 を設定する 4 エッジポートに設定する 5 上記設定をLANポート #4に対しても行います。 LANケーブルを接続します。 [スイッチ#A] CISTの構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree |include Root Id% Default: CIST Root Id 200100a0deaeb920 (1) % Default: CIST Reg Root Id 200100a0deaeb920Yamaha>show spanning-tree |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Designated - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Designated - State Forwarding%   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding%   port1.5: Port Number 909 - Ifindex 5005 - Port Id 0x838d - Role Disabled - State Discarding%   port1.6: Port Number 910 - Ifindex 5006 - Port Id 0x838e - Role Disabled - State Discarding%   port1.7: Port Number 911 - Ifindex 5007 - Port Id 0x838f - Role Disabled - State Discarding%   port1.8: Port Number 912 - Ifindex 5008 - Port Id 0x8390 - Role Disabled - State Discarding%   port1.9: Port Number 913 - Ifindex 5009 - Port Id 0x8391 - Role Disabled - State Discarding%   port1.10: Port Number 914 - Ifindex 5010 - Port Id 0x8392 - Role Disabled - State Discarding 1 プライオリティが高いスイッチ #A がCISTのルートブリッジになる [スイッチ#B] CISTの構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree |include Root Id% Default: CIST Root Id 200100a0deaeb920 (1) % Default: CIST Reg Root Id 200100a0deaeb920Yamaha>show spanning-tree |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Rootport - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Designated - State Forwarding%   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding%   port1.5: Port Number 909 - Ifindex 5005 - Port Id 0x838d - Role Disabled - State Discarding%   port1.6: Port Number 910 - Ifindex 5006 - Port Id 0x838e - Role Disabled - State Discarding%   port1.7: Port Number 911 - Ifindex 5007 - Port Id 0x838f - Role Disabled - State Discarding%   port1.8: Port Number 912 - Ifindex 5008 - Port Id 0x8390 - Role Disabled - State Discarding%   port1.9: Port Number 913 - Ifindex 5009 - Port Id 0x8391 - Role Disabled - State Discarding%   port1.10: Port Number 914 - Ifindex 5010 - Port Id 0x8392 - Role Disabled - State Discarding 1 プライオリティが高いスイッチ #A がCISTのルートブリッジになる [スイッチ#C] CISTの構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree |include Root Id% Default: CIST Root Id 200100a0deaeb920 (1) % Default: CIST Reg Root Id 200100a0deaeb920Yamaha>show spanning-tree |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Alternate - State Discarding (2) %   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Rootport - State Forwarding%   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding%   port1.5: Port Number 909 - Ifindex 5005 - Port Id 0x838d - Role Disabled - State Discarding%   port1.6: Port Number 910 - Ifindex 5006 - Port Id 0x838e - Role Disabled - State Discarding%   port1.7: Port Number 911 - Ifindex 5007 - Port Id 0x838f - Role Disabled - State Discarding%   port1.8: Port Number 912 - Ifindex 5008 - Port Id 0x8390 - Role Disabled - State Discarding%   port1.9: Port Number 913 - Ifindex 5009 - Port Id 0x8391 - Role Disabled - State Discarding%   port1.10: Port Number 914 - Ifindex 5010 - Port Id 0x8392 - Role Disabled - State Discarding 1 プライオリティが高いスイッチ #A がCISTのルートブリッジになる 2 プライオリティが低いスイッチ #C のLAN #1 ポートがCISTの代替ポートになる [スイッチ#A] MSTインスタンス #2 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200200a0deaeb879 (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Rootport - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Alternate - State Discarding (2) %   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #B がMSTインスタンス #2 のルートブリッジになる 2 プライオリティが低いスイッチ #A のLAN #2 ポートがMSTインスタンス #2 の代替ポートになる [スイッチ#B] MSTインスタンス #2 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200200a0deaeb879 (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Designated - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Designated - State Forwarding%   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #B がMSTインスタンス #2 のルートブリッジになる [スイッチ#C] MSTインスタンス #2 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200200a0deaeb879 (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 2 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Rootport - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Designated - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #B がMSTインスタンス #2 のルートブリッジになる [スイッチ#A] MSTインスタンス #3 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200300a0deaeb83d (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Alternate - State Discarding (2) %   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Rootport - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #C がMSTインスタンス #3 のルートブリッジになる 2 プライオリティが低いスイッチ #A のLAN #1 ポートがMSTインスタンス #3 の代替ポートになる [スイッチ#B] MSTインスタンス #3 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200300a0deaeb83d (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Designated - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Rootport - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #C がMSTインスタンス #3 のルートブリッジになる [スイッチ#C] MSTインスタンス #3 の構成を確認します。 Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Root Id% Default: MSTI Root Id 200300a0deaeb83d (1) Yamaha>show spanning-tree mst instance 3 |include Role%   port1.1: Port Number 905 - Ifindex 5001 - Port Id 0x8389 - Role Designated - State Forwarding%   port1.2: Port Number 906 - Ifindex 5002 - Port Id 0x838a - Role Designated - State Forwarding%   port1.3: Port Number 907 - Ifindex 5003 - Port Id 0x838b - Role Designated - State Forwarding%   port1.4: Port Number 908 - Ifindex 5004 - Port Id 0x838c - Role Designated - State Forwarding 1 プライオリティが高いスイッチ #C がMSTインスタンス #3 のルートブリッジになる</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本製品の stp ､ rstp は､ mstpの下位互換 により対応します｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本製品の STP 、 RSTP は、 MSTPの下位互換 により対応します。</div></div><div id="layer2_layer2_stp"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_stp" doctitle="スパニングツリー" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan stp ieee802.1d rfc4188 rstp ieee802.1w rfc4318 mstp ieee802.1s</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN STP IEEE802.1d RFC4188 RSTP IEEE802.1w RFC4318 MSTP IEEE802.1s</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#vlan">VLAN</div><div class="search_word">vlan</div><div class="display_word">VLAN</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 vlan ( virtual lan ) は､物理的な接続構成と関係なく､仮想的にlanを構成することができる技術です｡ 本製品でvlanを使用するとlanを複数の ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝ に分割することができます｡ 本製品でｻﾎﾟｰﾄするvlanについて､以下に示します｡ vlanの種類 概要 ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan lan/sfpﾎﾟｰﾄ単位で通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを構成します｡ ﾀｸﾞvlan ｲｰｻｰﾈｯﾄﾌﾚｰﾑに付加した固定長のﾀｸﾞ情報で通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを識別します｡ 1つのlan/sfpﾎﾟｰﾄで複数の異なるvlanを通信させることができます｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan 同一vlan内で通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを分割できます｡以下の3種類のvlanで構成します｡ ・ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlan ・ｱｲｿﾚｰﾄvlan ・ｺﾐｭﾆﾃｨvlan ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan lan/sfpﾎﾟｰﾄを複数の通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟに分割できます｡ ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanについては こちら を参照してください｡ ﾎﾞｲｽvlan ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ上で音声とﾃﾞｰﾀをわけて扱えるようにすることができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 VLAN ( Virtual LAN ) は、物理的な接続構成と関係なく、仮想的にLANを構成することができる技術です。 本製品でVLANを使用するとLANを複数の ブロードキャストドメイン に分割することができます。 本製品でサポートするVLANについて、以下に示します。 VLANの種類 概要 ポートベースVLAN LAN/SFPポート単位で通信可能なグループを構成します。 タグVLAN イーサーネットフレームに付加した固定長のタグ情報で通信可能なグループを識別します。 1つのLAN/SFPポートで複数の異なるVLANを通信させることができます。 プライベートVLAN 同一VLAN内で通信可能なグループを分割できます。以下の3種類のVLANで構成します。 ・プライマリーVLAN ・アイソレートVLAN ・コミュニティVLAN マルチプルVLAN LAN/SFPポートを複数の通信可能なグループに分割できます。 マルチプルVLANについては こちら を参照してください。 ボイスVLAN アクセスポート上で音声とデータをわけて扱えるようにすることができます。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝ ethernetなどのﾈｯﾄﾜｰｸで､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑが届く範囲のこと｡ ｽｲｯﾁﾝｸﾞﾊﾌﾞなどのﾃﾞｰﾀﾘﾝｸ層(mac層)を中継する機器によって接続された端末同士が同じﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝに所属することになります｡ 一般的にethernetにおけるﾈｯﾄﾜｰｸとはこのﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾄﾞﾒｲﾝのことを指します｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ブロードキャストドメイン Ethernetなどのネットワークで、ブロードキャストフレームが届く範囲のこと。 スイッチングハブなどのデータリンク層(MAC層)を中継する機器によって接続された端末同士が同じブロードキャストドメインに所属することになります。 一般的にEthernetにおけるネットワークとはこのブロードキャストドメインのことを指します。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#vlan-idの定義">3.1. VLAN IDの定義</div><div class="search_word">3.1. vlan idの定義 本製品は､vlan idとして2～4094の範囲で最大255個定義することが可能です｡(id #1はﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan idとして使用します｡) vlan idは､ vlan database ｺﾏﾝﾄﾞでvlanﾓｰﾄﾞ遷移後に vlan ｺﾏﾝﾄﾞを使用して定義します｡ 詳細はｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡</div><div class="display_word">3.1. VLAN IDの定義 本製品は、VLAN IDとして2～4094の範囲で最大255個定義することが可能です。(ID #1はデフォルトVLAN IDとして使用します。) VLAN IDは、 vlan database コマンドでVLANモード遷移後に vlan コマンドを使用して定義します。 詳細はコマンドリファレンスを参照願います。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#lansfpポートに対するvlan設定">3.2. LAN/SFPポートに対するVLAN設定</div><div class="search_word">3.2. lan/sfpﾎﾟｰﾄに対するvlan設定 本製品でvlanを利用するためには､使用するvlanを定義した後に､以下の設定を行う必要があります｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞを設定する lan/sfpﾎﾟｰﾄの所属vlanを設定する 本製品のlan/sfpﾎﾟｰﾄは､以下に示すどちらかのﾓｰﾄﾞに設定します｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ｡1つのvlanに所属することができます｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ ﾀｸﾞなし/ﾀｸﾞ付き両方のﾌﾚｰﾑを扱うﾎﾟｰﾄ｡ 複数のvlanに所属することができ､主にｽｲｯﾁ同士を接続する際に使用します｡ 本製品では､ ieee 802.1q のみをｻﾎﾟｰﾄします｡(cisco islについてはｻﾎﾟｰﾄしません｡) lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞ設定は､ switchport mode ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定する際､指定したvlan id以外のﾌﾚｰﾑを扱うかどうかを 入力ﾌｨﾙﾀ(ingress-filter) で制御することができます｡ 入力ﾌｨﾙﾀ有効時 : 指定したvlan idが設定されているﾌﾚｰﾑのみを扱います｡ 入力ﾌｨﾙﾀ無効時 : 全vlan idを扱います｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄの設定ﾓｰﾄﾞの確認は､ show interface switchport ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄの所属vlanは､ switchport access vlan ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄの所属vlanは､ switchport trunk allowed vlan ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄは複数のvlanに所属できるため､以下に示す all ､ none ､ except ､ add ､ remove で設定を行います｡ add 指定したvlan idを追加します｡ 追加可能なvlan idは､vlanﾓｰﾄﾞで定義されているidに限定されます｡ remove 指定したvlan idを削除します｡ all vlanﾓｰﾄﾞで定義した全てのvlan idを追加します｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞ実行後､vlanﾓｰﾄﾞで追加したvlan idも追加の対象となります｡ none どのvlanにも所属しません｡ except 指定したvlan id以外を追加します｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞ実行後､vlanﾓｰﾄﾞで追加したvlan idも追加の対象となります｡ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対して､ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱うvlan（ ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan ）を指定することができます｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに対して､ﾎﾞｲｽvlanを指定することでﾀｸﾞつきの音声ﾌﾚｰﾑを通信することができます｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄの所属vlanの確認は､ show vlan ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2. LAN/SFPポートに対するVLAN設定 本製品でVLANを利用するためには、使用するVLANを定義した後に、以下の設定を行う必要があります。 LAN/SFPポートのモードを設定する LAN/SFPポートの所属VLANを設定する 本製品のLAN/SFPポートは、以下に示すどちらかのモードに設定します。 アクセスポート タグなしフレームを扱うポート。1つのVLANに所属することができます。 トランクポート タグなし/タグ付き両方のフレームを扱うポート。 複数のVLANに所属することができ、主にスイッチ同士を接続する際に使用します。 本製品では、 IEEE 802.1Q のみをサポートします。(Cisco ISLについてはサポートしません。) LAN/SFPポートのモード設定は、 switchport mode コマンドで行います。 トランクポートに設定する際、指定したVLAN ID以外のフレームを扱うかどうかを 入力フィルタ(ingress-filter) で制御することができます。 入力フィルタ有効時 : 指定したVLAN IDが設定されているフレームのみを扱います。 入力フィルタ無効時 : 全VLAN IDを扱います。 LAN/SFPポートの設定モードの確認は、 show interface switchport コマンドで行います。 アクセスポートの所属VLANは、 switchport access vlan コマンドで設定します。 トランクポートの所属VLANは、 switchport trunk allowed vlan コマンドで設定します。 トランクポートは複数のVLANに所属できるため、以下に示す all 、 none 、 except 、 add 、 remove で設定を行います。 add 指定したVLAN IDを追加します。 追加可能なVLAN IDは、VLANモードで定義されているIDに限定されます。 remove 指定したVLAN IDを削除します。 all VLANモードで定義した全てのVLAN IDを追加します。 本コマンド実行後、VLANモードで追加したVLAN IDも追加の対象となります。 none どのVLANにも所属しません。 except 指定したVLAN ID以外を追加します。 本コマンド実行後、VLANモードで追加したVLAN IDも追加の対象となります。 トランクポートに対して、タグなしフレームを扱うVLAN（ ネイティブVLAN ）を指定することができます。 アクセスポートに対して、ボイスVLANを指定することでタグつきの音声フレームを通信することができます。 LAN/SFPポートの所属VLANの確認は、 show vlan コマンドで行います。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#vlanに対するアクセス制御">3.3. VLANに対するアクセス制御</div><div class="search_word">3.3. vlanに対するｱｸｾｽ制御 本製品は､vlanに対するｱｸｾｽ制御機能として､vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ機能を提供します｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､vlan idに対するﾌｨﾙﾀ条件として､標準/拡張ipｱｸｾｽ制御ﾘｽﾄ､macｱｸｾｽ制御ﾘｽﾄを関連付けることができます｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの操作は､以下のｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの作成　　　 : vlan access-map ｺﾏﾝﾄﾞ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの条件設定　 : match access-list ｺﾏﾝﾄﾞ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟのの割り当て : vlan filter ｺﾏﾝﾄﾞ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの表示　　　 : show vlan access-map ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">3.3. VLANに対するアクセス制御 本製品は、VLANに対するアクセス制御機能として、VLANアクセスマップ機能を提供します。 VLANアクセスマップは、VLAN IDに対するフィルタ条件として、標準/拡張IPアクセス制御リスト、MACアクセス制御リストを関連付けることができます。 VLANアクセスマップの操作は、以下のコマンドで行います。 VLANアクセスマップの作成　　　 : vlan access-map コマンド VLANアクセスマップの条件設定　 : match access-list コマンド VLANアクセスマップのの割り当て : vlan filter コマンド VLANアクセスマップの表示　　　 : show vlan access-map コマンド</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#デフォルトvlan">3.4. デフォルトVLAN</div><div class="search_word">3.4. ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanとは､本ｽｲｯﾁの初期状態から存在する vlan #1 (vlan1) のことです｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanは特殊なvlanであるため､常に存在し､削除することはできません｡ なお､以下の操作を行うと､該当ﾎﾟｰﾄは自動的にﾃﾞﾌｫﾙﾄvlanから削除されます｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに対してvlan を設定した ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan以外をﾈｲﾃｨﾌﾞvlanに設定した ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに対してﾈｲﾃｨﾌﾞvlanをなし(none)にした</div><div class="display_word">3.4. デフォルトVLAN デフォルトVLANとは、本スイッチの初期状態から存在する VLAN #1 (vlan1) のことです。 デフォルトVLANは特殊なVLANであるため、常に存在し、削除することはできません。 なお、以下の操作を行うと、該当ポートは自動的にデフォルトVLANから削除されます。 アクセスポートに対してVLAN を設定した トランクポートに対してデフォルトVLAN以外をネイティブVLANに設定した トランクポートに対してネイティブVLANをなし(none)にした</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ネイティブvlan">3.5. ネイティブVLAN</div><div class="search_word">3.5. ﾈｲﾃｨﾌﾞvlan ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとは､ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定したlan/sfpﾎﾟｰﾄで､受信したﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを所属させるvlanのことです｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄとして定義すると､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan（vlan #1）がﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとして設定されます｡ 特定のvlanをﾈｲﾃｨﾌﾞvlanとして定義する場合は､ switchport trunk native vlan ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 該当lan/sfpﾎﾟｰﾄでﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを扱わないようにしたい場合は､ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanをなしに設定することも可能です｡( switchport trunk native vlan ｺﾏﾝﾄﾞでnoneを指定)</div><div class="display_word">3.5. ネイティブVLAN ネイティブVLANとは、トランクポートに設定したLAN/SFPポートで、受信したタグなしフレームを所属させるVLANのことです。 LAN/SFPポートをトランクポートとして定義すると、デフォルトVLAN（VLAN #1）がネイティブVLANとして設定されます。 特定のVLANをネイティブVLANとして定義する場合は、 switchport trunk native vlan コマンドを使用します。 該当LAN/SFPポートでタグなしフレームを扱わないようにしたい場合は、ネイティブVLANをなしに設定することも可能です。( switchport trunk native vlan コマンドでnoneを指定)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#プライベートvlan">3.6. プライベートVLAN</div><div class="search_word">3.6. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan 本製品は､同一ｻﾌﾞﾈｯﾄ内でさらに通信可能なｸﾞﾙｰﾌﾟを分割する ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan を構成できます｡ 動作仕様について､以下に示します｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanは､以下に示す3種類のvlanで構成します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlan ｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlanの親となるvlanです｡ 1つのﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに 1つだけ 設定することができます｡ ｱｲｿﾚｰﾄvlan ｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlanの一つで､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlanだけにﾄﾗﾌｨｯｸを流します｡ 1つのﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに 1つだけ 設定することができます｡ ｺﾐｭﾆﾃｨvlan ｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlanの一つで､同じｺﾐｭﾆﾃｨvlanとﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlanにﾄﾗﾌｨｯｸを流します｡ 1つのﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに 複数 設定することができます｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlanは､複数のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄを収容することができます｡ ﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄとして使用できるﾎﾟｰﾄは､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ ､ ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ ､ ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ です｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlan（ｱｲｿﾚｰﾄvlan､ｺﾐｭﾆﾃｨvlan）のﾎｽﾄﾎﾟｰﾄとして使用できるﾎﾟｰﾄは､ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ のみとなります｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlan（ｱｲｿﾚｰﾄvlan､ｺﾐｭﾆﾃｨvlan）は､ 1つのﾌﾟﾗｲﾏﾘｰvlan と関連付けすることができます｡ 関連付けには､ switchport private-vlan mapping ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ ｱｲｿﾚｰﾄvlanは､ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに収容されている複数のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄと関連付けることができます｡ ｺﾐｭﾆﾃｨvlanは､ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに収容されている複数のﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄと関連付けることができます｡</div><div class="display_word">3.6. プライベートVLAN 本製品は、同一サブネット内でさらに通信可能なグループを分割する プライベートVLAN を構成できます。 動作仕様について、以下に示します。 プライベートVLANは、以下に示す3種類のVLANで構成します。 プライマリーVLAN セカンダリーVLANの親となるVLANです。 1つのプライベートVLANに 1つだけ 設定することができます。 アイソレートVLAN セカンダリーVLANの一つで、プライマリーVLANだけにトラフィックを流します。 1つのプライベートVLANに 1つだけ 設定することができます。 コミュニティVLAN セカンダリーVLANの一つで、同じコミュニティVLANとプライマリーVLANにトラフィックを流します。 1つのプライベートVLANに 複数 設定することができます。 プライマリーVLANは、複数のプロミスカスポートを収容することができます。 プロミスカスポートとして使用できるポートは、 アクセスポート 、 トランクポート 、 スタティック/LACP論理インターフェース です。 セカンダリーVLAN（アイソレートVLAN、コミュニティVLAN）のホストポートとして使用できるポートは、 アクセスポート のみとなります。 セカンダリーVLAN（アイソレートVLAN、コミュニティVLAN）は、 1つのプライマリーVLAN と関連付けすることができます。 関連付けには、 switchport private-vlan mapping コマンドを使用します。 アイソレートVLANは、プライベートVLANに収容されている複数のプロミスカスポートと関連付けることができます。 コミュニティVLANは、プライベートVLANに収容されている複数のプロミスカスポートと関連付けることができます。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ボイスvlan">3.7. ボイスVLAN</div><div class="search_word">3.7. ﾎﾞｲｽvlan ﾎﾞｲｽvlanとは､ip電話の音声ﾄﾗﾌｨｯｸとpcのﾃﾞｰﾀﾄﾗﾌｨｯｸが混在しても音声に悪影響がでないようにするための機能です｡ ip電話には､ｽｲｯﾁに接続するﾎﾟｰﾄとpcを接続するためのﾎﾟｰﾄの2ﾎﾟｰﾄを持つものがあります｡ ｽｲｯﾁとip電話､ip電話とpcを接続することで､ｽｲｯﾁの1ﾎﾟｰﾄでip電話の音声ﾄﾗﾌｨｯｸとpcのﾃﾞｰﾀﾄﾗﾌｨｯｸを扱うことが可能になります｡ このような構成でﾎﾞｲｽvlan機能を使用することにより､ip電話のﾉｲｽﾞなどが発生しにくいように音声ﾃﾞｰﾀとpcﾃﾞｰﾀをわけたり､音声ﾃﾞｰﾀを優先して扱えるようになります｡ ﾎﾞｲｽvlanの設定は switchport voice vlan ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 以下のいずれかを音声ﾄﾗﾌｨｯｸとして扱うように設定します｡ 802.1pﾀｸﾞつきﾌﾚｰﾑ ﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨﾀｸﾞﾌﾚｰﾑ(vlan idは0でcos値だけを指定した802.1pﾀｸﾞ) ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑ ﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑを音声ﾄﾗﾌｨｯｸとして扱う場合､ﾀｸﾞ無しﾌﾚｰﾑはﾃﾞｰﾀﾄﾗﾌｨｯｸとして扱われます｡ 本製品はlldpを利用することで､接続されたip電話に対して設定を自動で反映させることができます｡ 自動設定するための条件は以下のとおりです｡ ﾎﾞｲｽvlanを有効にしているﾎﾟｰﾄで､lldp-med tlv の送信を有効に設定している｡ 接続するip電話が lldp-med での設定に対応している｡ 上記条件を満たしている場合､該当ﾎﾟｰﾄにip電話が接続されると､ lldp-med の network policy tlv　によりﾎﾞｲｽvlan情報(ﾀｸﾞあり/なし､vlan id､使用すべきcos値､dscp値)を通知します｡ ip電話は､本製品から通知された情報にしたがって音声ﾃﾞｰﾀを送信するようになります｡ ip電話に設定するcos値は switchport voice cos ｺﾏﾝﾄﾞで､dscp値は switchport voice dscp ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ また､音声ﾄﾗﾌｨｯｸを優先的に処理するためには､ip電話の設定にあわせてqosの設定(qosの有効化､ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定)が必要です｡ ﾎﾞｲｽvlan の制限事項は以下のとおりです｡ ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定されている物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでのみ利用可能です｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､vlan論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ ﾎﾞｲｽvlan機能とﾎﾟｰﾄ認証機能の併用はできません｡</div><div class="display_word">3.7. ボイスVLAN ボイスVLANとは、IP電話の音声トラフィックとPCのデータトラフィックが混在しても音声に悪影響がでないようにするための機能です。 IP電話には、スイッチに接続するポートとPCを接続するためのポートの2ポートを持つものがあります。 スイッチとIP電話、IP電話とPCを接続することで、スイッチの1ポートでIP電話の音声トラフィックとPCのデータトラフィックを扱うことが可能になります。 このような構成でボイスVLAN機能を使用することにより、IP電話のノイズなどが発生しにくいように音声データとPCデータをわけたり、音声データを優先して扱えるようになります。 ボイスVLANの設定は switchport voice vlan コマンドで行います。 以下のいずれかを音声トラフィックとして扱うように設定します。 802.1pタグつきフレーム プライオリティタグフレーム(VLAN IDは0でCoS値だけを指定した802.1pタグ) タグなしフレーム タグ付きフレームを音声トラフィックとして扱う場合、タグ無しフレームはデータトラフィックとして扱われます。 本製品はLLDPを利用することで、接続されたIP電話に対して設定を自動で反映させることができます。 自動設定するための条件は以下のとおりです。 ボイスVLANを有効にしているポートで、LLDP-MED TLV の送信を有効に設定している。 接続するIP電話が LLDP-MED での設定に対応している。 上記条件を満たしている場合、該当ポートにIP電話が接続されると、 LLDP-MED の Network Policy TLV　によりボイスVLAN情報(タグあり/なし、VLAN ID、使用すべきCoS値、DSCP値)を通知します。 IP電話は、本製品から通知された情報にしたがって音声データを送信するようになります。 IP電話に設定するCoS値は switchport voice cos コマンドで、DSCP値は switchport voice dscp コマンドで設定します。 また、音声トラフィックを優先的に処理するためには、IP電話の設定にあわせてQoSの設定(QoSの有効化、トラストモードの設定)が必要です。 ボイスVLAN の制限事項は以下のとおりです。 アクセスポートに設定されている物理インターフェースでのみ利用可能です。 リンクアグリゲーション論理インターフェース、VLAN論理インターフェースでは利用できません。 ボイスVLAN機能とポート認証機能の併用はできません。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">4. 関連コマンド</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連コマンド一覧">4.1. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4.1. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ vlanﾓｰﾄﾞへの遷移 vlan database vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの定義､定義済vlanの変更 vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanの定義 private-vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanのｾｶﾝﾀﾞﾘｰvlanの設定 private-vlan association vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの作成 vlan access-map vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの条件設定 match vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟのvlanへの割り当て vlan filter ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾎﾟｰﾄ)の設定 switchport mode access ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞなしﾎﾟｰﾄ)の所属vlanの設定 switchport access vlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)の設定 switchport mode trunk ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)の所属vlanの設定 switchport trunk allowed vlan ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄ(ﾀｸﾞ付きﾎﾟｰﾄ)のﾈｲﾃｨﾌﾞvlanの設定 switchport trunk native vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan用ﾎﾟｰﾄ(ﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄ，ﾎｽﾄﾎﾟｰﾄ)の設定 switchport mode private-vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan用ﾎﾟｰﾄ・ﾎｽﾄﾎﾟｰﾄのvlan設定 switchport private-vlan host-association ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan用ﾎﾟｰﾄ・ﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄのvlan設定 switchport private-vlan mapping ﾎﾞｲｽvlanの設定 switchport voice vlan ﾎﾞｲｽvlanのcos値の設定 switchport voice cos ﾎﾞｲｽvlanのdscp値の設定 switchport voice dscp vlan情報の表示 show vlan ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan情報の表示 show vlan private-vlan vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの表示 show vlan access-map vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟﾌｨﾙﾀの表示 show vlan filter</div><div class="display_word">4.1. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 操作項目 操作コマンド VLANモードへの遷移 vlan database VLANインターフェースの定義、定義済VLANの変更 vlan プライベートVLANの定義 private-vlan プライベートVLANのセカンダリーVLANの設定 private-vlan association VLANアクセスマップの作成 vlan access-map VLANアクセスマップへの条件設定 match VLANアクセスマップのVLANへの割り当て vlan filter アクセスポート(タグなしポート)の設定 switchport mode access アクセスポート(タグなしポート)の所属VLANの設定 switchport access vlan トランクポート(タグ付きポート)の設定 switchport mode trunk トランクポート(タグ付きポート)の所属VLANの設定 switchport trunk allowed vlan トランクポート(タグ付きポート)のネイティブVLANの設定 switchport trunk native vlan プライベートVLAN用ポート(プロミスカスポート，ホストポート)の設定 switchport mode private-vlan プライベートVLAN用ポート・ホストポートのVLAN設定 switchport private-vlan host-association プライベートVLAN用ポート・プロミスカスポートのVLAN設定 switchport private-vlan mapping ボイスVLANの設定 switchport voice vlan ボイスVLANのCoS値の設定 switchport voice cos ボイスVLANのDSCP値の設定 switchport voice dscp VLAN情報の表示 show vlan プライベートVLAN情報の表示 show vlan private-vlan VLANアクセスマップの表示 show vlan access-map VLANアクセスマップフィルタの表示 show vlan filter</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ポートベースvlan-の設定">5.1. ポートベースVLAN の設定</div><div class="search_word">5.1. ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan の設定 ﾎｽﾄa～b間､ﾎｽﾄc～d間 の通信を可能にするために､本製品にﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlanを設定します｡ 本製品のlanﾎﾟｰﾄの設定は以下とします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1/#2 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #3/#4 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属 ■設定手順 vlan database ｺﾏﾝﾄﾞでvlanﾓｰﾄﾞに移行し､ vlan ｺﾏﾝﾄﾞで2つのvlanを定義します｡ yamaha(config)# vlan database (1) yamaha(config-vlan)# vlan 1000 (2) yamaha(config-vlan)# vlan 2000 (3) yamaha(config-if)# exit 1 vlanﾓｰﾄﾞに移行 2 vlan #1000の作成 3 vlan #2000の作成 lanﾎﾟｰﾄ #1/#2をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.1-2 (1) yamaha(config-if)# switchport mode access (2) yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan idの指定 lanﾎﾟｰﾄ #3/#4をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属させます｡ yamaha(config)# interface port1.3-4yamaha(config-if)# switchport mode accessyamaha(config-if)# switchport access vlan 2000yamaha(config-if)# exit vlanの設定を確認します｡ yamaha#show vlan brief(u)-untagged, (t)-taggedvlan id  name            state   member ports======= ================ ======= ===============================1       default          active  port1.5(u) port1.6(u)                                 port1.7(u) port1.8(u)1000    vlan1000         active  port1.1(u) port1.2(u)2000    vlan2000         active  port1.3(u) port1.4(u)</div><div class="display_word">5.1. ポートベースVLAN の設定 ホストA～B間、ホストC～D間 の通信を可能にするために、本製品にポートベースVLANを設定します。 本製品のLANポートの設定は以下とします。 LANポート #1/#2 : アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属 LANポート #3/#4 : アクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属 ■設定手順 vlan database コマンドでVLANモードに移行し、 vlan コマンドで2つのVLANを定義します。 Yamaha(config)# vlan database (1) Yamaha(config-vlan)# vlan 1000 (2) Yamaha(config-vlan)# vlan 2000 (3) Yamaha(config-if)# exit 1 VLANモードに移行 2 VLAN #1000の作成 3 VLAN #2000の作成 LANポート #1/#2をアクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.1-2 (1) Yamaha(config-if)# switchport mode access (2) Yamaha(config-if)# switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)# exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN IDの指定 LANポート #3/#4をアクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属させます。 Yamaha(config)# interface port1.3-4Yamaha(config-if)# switchport mode accessYamaha(config-if)# switchport access vlan 2000Yamaha(config-if)# exit VLANの設定を確認します。 Yamaha#show vlan brief(u)-Untagged, (t)-TaggedVLAN ID  Name            State   Member ports======= ================ ======= ===============================1       default          ACTIVE  port1.5(u) port1.6(u)                                 port1.7(u) port1.8(u)1000    VLAN1000         ACTIVE  port1.1(u) port1.2(u)2000    VLAN2000         ACTIVE  port1.3(u) port1.4(u)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#タグvlan-の設定">5.2. タグVLAN の設定</div><div class="search_word">5.2. ﾀｸﾞvlan の設定 ﾎｽﾄa～b間､ﾎｽﾄc～d間の通信を可能にするために､本製品の#a～#b間にﾀｸﾞvlanを設定します｡ 本製品#a/#bの lanﾎﾟｰﾄの設定は以下とします｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #2 : ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属 lanﾎﾟｰﾄ #3 : ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､lan #1000､vlan #2000 に所属 [ｽｲｯﾁ#a/#b] vlan を定義します｡ yamaha(config)#vlan database (1) yamaha(config-vlan)#vlan 1000 (2) yamaha(config-vlan)#vlan 2000 (3) 1 vlan mode に移行 2 vlan #1000の定義 3 vlan #2000の定義 [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ1をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 に所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.1 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #1000に所属させる [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ2をｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #2000 に所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.2 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 2000 (3) yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #2000に所属させる [ｽｲｯﾁ#a/#b] lanﾎﾟｰﾄ3をﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定し､vlan #1000 / #2000 を所属させます｡ yamaha(config)#interface port1.3 (1) yamaha(config-if)#switchport mode trunk (2) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 1000 (3) yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2000 (4) yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #1000を追加 4 vlan #2000を追加 vlanの設定を確認します｡ yamaha#show vlan brief(u)-untagged, (t)-taggedvlan id  name                            state   member ports======= ================================ ======= ======================1       default                          active  port1.3(u)1000    vlan1000                         active  port1.1(u) port1.3(t)2000    vlan2000                         active  port1.2(u) port1.3(t)</div><div class="display_word">5.2. タグVLAN の設定 ホストA～B間、ホストC～D間の通信を可能にするために、本製品の#A～#B間にタグVLANを設定します。 本製品#A/#Bの LANポートの設定は以下とします。 LANポート #1 : アクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属 LANポート #2 : アクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属 LANポート #3 : トランクポートに設定し、LAN #1000、VLAN #2000 に所属 [スイッチ#A/#B] VLAN を定義します。 Yamaha(config)#vlan database (1) Yamaha(config-vlan)#vlan 1000 (2) Yamaha(config-vlan)#vlan 2000 (3) 1 vlan mode に移行 2 VLAN #1000の定義 3 VLAN #2000の定義 [スイッチ#A/#B] LANポート1をアクセスポートに設定し、VLAN #1000 に所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 1000 (3) Yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #1000に所属させる [スイッチ#A/#B] LANポート2をアクセスポートに設定し、VLAN #2000 に所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.2 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 2000 (3) Yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #2000に所属させる [スイッチ#A/#B] LANポート3をトランクポートに設定し、VLAN #1000 / #2000 を所属させます。 Yamaha(config)#interface port1.3 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode trunk (2) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 1000 (3) Yamaha(config-if)#switchport trunk allowed vlan add 2000 (4) Yamaha(config-if)#exit 1 interface mode に移行 2 トランクポートに設定 3 VLAN #1000を追加 4 VLAN #2000を追加 VLANの設定を確認します。 Yamaha#show vlan brief(u)-Untagged, (t)-TaggedVLAN ID  Name                            State   Member ports======= ================================ ======= ======================1       default                          ACTIVE  port1.3(u)1000    VLAN1000                         ACTIVE  port1.1(u) port1.3(t)2000    VLAN2000                         ACTIVE  port1.2(u) port1.3(t)</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#プライベートvlan-の設定">5.3. プライベートVLAN の設定</div><div class="search_word">5.3. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlan の設定 本製品にﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanを設定し､以下を実現します｡ ﾎﾟｰﾄ1～7に接続したﾎｽﾄは､ﾎﾟｰﾄ8に接続した回線を介してｲﾝﾀｰﾈｯﾄなどの外部回線に接続します ﾎﾟｰﾄ1～4に接続したﾎｽﾄ間の通信は遮断します (ｱｲｿﾚｰﾄvlan : vlan #21) ﾎﾟｰﾄ5～7に接続したﾎｽﾄ間の通信は許可します (ｺﾐｭﾆﾃｨvlan : vlan #22) ﾎﾟｰﾄ1～4に接続したﾎｽﾄとﾎﾟｰﾄ5～7に接続したﾎｽﾄ間の通信は遮断します ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanで使用するvlan idを定義します｡ yamaha(config)# vlan database (1) yamaha(config-vlan)# vlan 2 (2) yamaha(config-vlan)# vlan 21yamaha(config-vlan)# vlan 22yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 primary (3) yamaha(config-vlan)# private-vlan 21 isolated (4) yamaha(config-vlan)# private-vlan 22 community (5) yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 association add 21 (6) yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 association add 22yamaha(config-vlan)# exit 1 vlanﾓｰﾄﾞに移行 2 vlanの作成 3 primary vlanの設定 4 isolated vlanの設定 5 community vlanの設定 6 primary vlanとの関連付け lanﾎﾟｰﾄ1～4にｱｲｿﾚｰﾄvlan(vlan #21)を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1-4 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 21 (3) yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan host (4) yamaha(config-if)#switchport private-vlan host-association 2 add 21yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #21に所属 4 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanのﾎｽﾄﾎﾟｰﾄに設定 lanﾎﾟｰﾄ5～7にｺﾐｭﾆﾃｨvlan(vlan #22)を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.5-7 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 22 (3) yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan host (4) yamaha(config-if)#switchport private-vlan host-association 2 add 22yamaha(config-if)#exit 1 interfaceﾓｰﾄﾞに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #22に所属 4 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanのﾎｽﾄﾎﾟｰﾄに設定 lanﾎﾟｰﾄ8にﾌﾟﾗｲﾏﾘvlan(vlan #2)を設定します｡(ﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄ) yamaha(config)#interface port1.8 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (3) yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan promiscuous (4) yamaha(config-if)#switchport private-vlan mapping 2 add 21yamaha(config-if)#switchport private-vlan mapping 2 add 22yamaha(config-if)#exit 1 interfaceﾓｰﾄﾞに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 vlan #2に所属 4 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanのﾌﾟﾛﾐｽｶｽﾎﾟｰﾄに設定 vlanの設定を確認します｡ yamaha#show vlan brief(u)-untagged, (t)-taggedvlan id  name                            state   member ports======= ================================ ======= ======================1       default                          active2       vlan0002                         active  port1.8(u)21      vlan0021                         active  port1.1(u) port1.2(u)                                                 port1.3(u) port1.4(u)22      vlan0022                         active  port1.5(u) port1.6(u)                                                 port1.7(u)yamaha#show vlan private-vlan primary        secondary          type          interfaces -------        ---------       ----------      ----------       2              21          isolated       port1.1 port1.2                                                 port1.3 port1.4       2              22         community       port1.5 port1.6                                                 port1.7</div><div class="display_word">5.3. プライベートVLAN の設定 本製品にプライベートVLANを設定し、以下を実現します。 ポート1～7に接続したホストは、ポート8に接続した回線を介してインターネットなどの外部回線に接続します ポート1～4に接続したホスト間の通信は遮断します (アイソレートVLAN : VLAN #21) ポート5～7に接続したホスト間の通信は許可します (コミュニティVLAN : VLAN #22) ポート1～4に接続したホストとポート5～7に接続したホスト間の通信は遮断します プライベートVLANで使用するVLAN IDを定義します。 Yamaha(config)# vlan database (1) Yamaha(config-vlan)# vlan 2 (2) Yamaha(config-vlan)# vlan 21Yamaha(config-vlan)# vlan 22Yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 primary (3) Yamaha(config-vlan)# private-vlan 21 isolated (4) Yamaha(config-vlan)# private-vlan 22 community (5) Yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 association add 21 (6) Yamaha(config-vlan)# private-vlan 2 association add 22Yamaha(config-vlan)# exit 1 vlanモードに移行 2 VLANの作成 3 Primary VLANの設定 4 Isolated VLANの設定 5 Community VLANの設定 6 Primary VLANとの関連付け LANポート1～4にアイソレートVLAN(VLAN #21)を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1-4 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 21 (3) Yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan host (4) Yamaha(config-if)#switchport private-vlan host-association 2 add 21Yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #21に所属 4 プライベートVLANのホストポートに設定 LANポート5～7にコミュニティVLAN(VLAN #22)を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.5-7 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 22 (3) Yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan host (4) Yamaha(config-if)#switchport private-vlan host-association 2 add 22Yamaha(config-if)#exit 1 interfaceモードに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #22に所属 4 プライベートVLANのホストポートに設定 LANポート8にプライマリVLAN(VLAN #2)を設定します。(プロミスカスポート) Yamaha(config)#interface port1.8 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport access vlan 2 (3) Yamaha(config-if)#switchport mode private-vlan promiscuous (4) Yamaha(config-if)#switchport private-vlan mapping 2 add 21Yamaha(config-if)#switchport private-vlan mapping 2 add 22Yamaha(config-if)#exit 1 interfaceモードに移行 2 アクセスポートに設定 3 VLAN #2に所属 4 プライベートVLANのプロミスカスポートに設定 VLANの設定を確認します。 Yamaha#show vlan brief(u)-Untagged, (t)-TaggedVLAN ID  Name                            State   Member ports======= ================================ ======= ======================1       default                          ACTIVE2       VLAN0002                         ACTIVE  port1.8(u)21      VLAN0021                         ACTIVE  port1.1(u) port1.2(u)                                                 port1.3(u) port1.4(u)22      VLAN0022                         ACTIVE  port1.5(u) port1.6(u)                                                 port1.7(u)Yamaha#show vlan private-vlan PRIMARY        SECONDARY          TYPE          INTERFACES -------        ---------       ----------      ----------       2              21          isolated       port1.1 port1.2                                                 port1.3 port1.4       2              22         community       port1.5 port1.6                                                 port1.7</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#ボイスvlan-の設定">5.4. ボイスVLAN の設定</div><div class="search_word">5.4. ﾎﾞｲｽvlan の設定 本製品にﾎﾞｲｽvlanを設定し､以下を実現します｡ ﾎﾟｰﾄ1にip電話を接続します｡ip電話のもう一つのlanﾎﾟｰﾄにpcを接続します｡ lldp-med を利用して､本製品からip電話に以下の設定をします｡ ip電話の音声ﾄﾗﾌｨｯｸとして､vlan #2 の 802.1qﾀｸﾞつきﾌﾚｰﾑを送受信する｡ pcのﾃﾞｰﾀ通信はﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑを送受信する｡ 音声ﾄﾗﾌｨｯｸ送信時のcos値は 6 を使用する｡ ﾎﾞｲｽvlanで使用するvlan idを定義します｡ yamaha(config)# vlan database (1) yamaha(config-vlan)# vlan 2 (2) yamaha(config-vlan)# exit 1 vlanﾓｰﾄﾞに移行 2 vlanの作成 lanﾎﾟｰﾄ #1にﾎﾞｲｽvlanを設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1 (1) yamaha(config-if)#switchport mode access (2) yamaha(config-if)#switchport voice vlan 2 (3) yamaha(config-if)#switchport voice cos 6 (4) yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 ｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定 3 音声ﾄﾗﾌｨｯｸをvlan #2のﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑに設定 4 音声ﾄﾗﾌｨｯｸのcos値を6に設定 lanﾎﾟｰﾄ #1にqosを設定します｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust cos (3) yamaha(config-if)#exit 1 qosの有効化 2 interfaceﾓｰﾄﾞに移行 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをcosに設定 lanﾎﾟｰﾄ #1にlldp-medの送受信を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1 (1) yamaha(config-if)#lldp-agent (2) yamaha(lldp-agent)#tlv-select med (3) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (4) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (5) yamaha(config)#exit 1 interfaceﾓｰﾄﾞに移行 2 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 3 lldp-med tlvの設定 4 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 5 lldp機能の有効化</div><div class="display_word">5.4. ボイスVLAN の設定 本製品にボイスVLANを設定し、以下を実現します。 ポート1にIP電話を接続します。IP電話のもう一つのLANポートにPCを接続します。 LLDP-MED を利用して、本製品からIP電話に以下の設定をします。 IP電話の音声トラフィックとして、VLAN #2 の 802.1qタグつきフレームを送受信する。 PCのデータ通信はタグなしフレームを送受信する。 音声トラフィック送信時のCoS値は 6 を使用する。 ボイスVLANで使用するVLAN IDを定義します。 Yamaha(config)# vlan database (1) Yamaha(config-vlan)# vlan 2 (2) Yamaha(config-vlan)# exit 1 vlanモードに移行 2 VLANの作成 LANポート #1にボイスVLANを設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)#switchport mode access (2) Yamaha(config-if)#switchport voice vlan 2 (3) Yamaha(config-if)#switchport voice cos 6 (4) Yamaha(config-if)#exit 1 interface modeに移行 2 アクセスポートに設定 3 音声トラフィックをVLAN #2のタグ付きフレームに設定 4 音声トラフィックのCoS値を6に設定 LANポート #1にQoSを設定します。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust cos (3) Yamaha(config-if)#exit 1 QoSの有効化 2 interfaceモードに移行 3 トラストモードをCoSに設定 LANポート #1にLLDP-MEDの送受信を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1 (1) Yamaha(config-if)#lldp-agent (2) Yamaha(lldp-agent)#tlv-select med (3) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (4) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (5) Yamaha(config)#exit 1 interfaceモードに移行 2 LLDPエージェントの作成、モード遷移 3 LLDP-MED TLVの設定 4 LLDP送受信モードの設定 5 LLDP機能の有効化</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄvlanに属しているﾎﾟｰﾄは､ﾎｽﾄﾎﾟｰﾄに限り､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして束ねることができません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 プライベートVLANに属しているポートは、ホストポートに限り、リンクアグリゲーション論理インターフェースとして束ねることができません。</div></div><div id="layer2_layer2_vlan"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_vlan" doctitle="VLAN" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 マルチプルVLAN</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4基本設定">IPv4基本設定</div><div class="search_word">ipv4基本設定</div><div class="display_word">IPv4基本設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv4ﾈｯﾄﾜｰｸの環境設定 に対応します｡ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ﾙｰﾄ情報の設定 arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定 mtuの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv4ネットワークの環境設定 に対応します。 IPv4 アドレスの設定 ルート情報の設定 ARP テーブルの設定 MTUの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ipv4 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 同一のｾｸﾞﾒﾝﾄ内でのみ有効なｱﾄﾞﾚｽで 169.254.0.0/16 ～169.254.255.255/16 の範囲のｱﾄﾞﾚｽ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 IPv4 リンクローカルアドレス 同一のセグメント内でのみ有効なアドレスで 169.254.0.0/16 ～169.254.255.255/16 の範囲のアドレス。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4アドレスの設定">3.1. IPv4アドレスの設定</div><div class="search_word">3.1. ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､ ipv4ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸ を設定することができます｡ 設定方法としては､ 固定設定 ､ dhcpによる自動設定 に対応します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽの固定/自動設定は､ ip address ｺﾏﾝﾄﾞ で行います｡ dhcpによる自動設定を指定した際の動作は､以下となります｡ discover/requestﾒｯｾｰｼﾞに hostnameｵﾌﾟｼｮﾝ (ｵﾌﾟｼｮﾝｺｰﾄﾞ12）を付加することができます｡ dhcpｻｰﾊﾞｰに対して要求するﾘｰｽ期間は､ 72時間固定 となっています｡(実際にﾘｰｽされる期間はdhcpｻｰﾊﾞｰの設定に依存します｡) 自動設定されている状態で no ip address ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､取得していたipv4ｱﾄﾞﾚｽの解放ﾒｯｾｰｼﾞをdhcpｻｰﾊﾞｰに送ります｡ dhcpｻｰﾊﾞｰより取得した情報は､ show dhcp lease ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽは 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に､ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰｱﾄﾞﾚｽを1個 と､ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰｱﾄﾞﾚｽを4個 まで設定できます｡ ｼｽﾃﾑ全体 で設定できるipv4ｱﾄﾞﾚｽは 最大8個 までです｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv4ｱﾄﾞﾚｽは､ show ip interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ 初期状態では､ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に固定で 192.168.100.240/24 を設定してあります｡</div><div class="display_word">3.1. IPv4アドレスの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、 IPv4アドレスとサブネットマスク を設定することができます。 設定方法としては、 固定設定 、 DHCPによる自動設定 に対応します。 IPv4アドレスの固定/自動設定は、 ip address コマンド で行います。 DHCPによる自動設定を指定した際の動作は、以下となります。 Discover/Requestメッセージに HostNameオプション (オプションコード12）を付加することができます。 DHCPサーバーに対して要求するリース期間は、 72時間固定 となっています。(実際にリースされる期間はDHCPサーバーの設定に依存します。) 自動設定されている状態で no ip address コマンドを実行すると、取得していたIPv4アドレスの解放メッセージをDHCPサーバーに送ります。 DHCPサーバーより取得した情報は、 show dhcp lease コマンドで確認します。 IPv4アドレスは 1つのVLANインターフェース に、 プライマリーアドレスを1個 と、 セカンダリーアドレスを4個 まで設定できます。 システム全体 で設定できるIPv4アドレスは 最大8個 までです。 VLANインターフェースに割り振られているIPv4アドレスは、 show ip interface コマンドで確認します。 初期状態では、 デフォルトVLAN (VLAN #1) に固定で 192.168.100.240/24 を設定してあります。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#auto-ip機能">3.2. Auto IP機能</div><div class="search_word">3.2. auto ip機能 本製品は､ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定機能として､macｱﾄﾞﾚｽをﾍﾞｰｽにipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを自動生成する auto ip 機能を提供します｡ auto ip機能は､dhcpｻｰﾊﾞｰからipv4ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられない場合にのみ機能します｡（前提として､ipv4ｱﾄﾞﾚｽ設定がdhcpに設定されていること｡） 自動生成したipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽは､arpによりﾈｯﾄﾜｰｸ上で重複していないか確認します｡ ｱﾄﾞﾚｽが重複していないことを確認できた場合に生成ｱﾄﾞﾚｽの使用を開始します｡ なお､auto ipによりipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが決定した後に､dhcpｻｰﾊﾞｰからipv4ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられた場合､ipv4ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを破棄して､dhcp ｻｰﾊﾞｰからのｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ auto ip機能の有効化は､ auto-ip enable ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ auto ip機能は､ 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽのみ有効 です｡初期状態では ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) が有効となっています｡</div><div class="display_word">3.2. Auto IP機能 本製品は、IPv4アドレスの設定機能として、MACアドレスをベースにIPv4リンクローカルアドレスを自動生成する Auto IP 機能を提供します。 Auto IP機能は、DHCPサーバーからIPv4アドレスが割り当てられない場合にのみ機能します。（前提として、IPv4アドレス設定がDHCPに設定されていること。） 自動生成したIPv4リンクローカルアドレスは、ARPによりネットワーク上で重複していないか確認します。 アドレスが重複していないことを確認できた場合に生成アドレスの使用を開始します。 なお、Auto IPによりIPv4リンクローカルアドレスが決定した後に、DHCPサーバーからIPv4アドレスが割り当てられた場合、IPv4リンクローカルアドレスを破棄して、DHCP サーバーからのアドレスを使用します。 Auto IP機能の有効化は、 auto-ip enable コマンドで行います。 Auto IP機能は、 1つのVLANインターフェイスのみ有効 です。初期状態では デフォルトVLAN (VLAN #1) が有効となっています。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ルート情報の設定">3.3. ルート情報の設定</div><div class="search_word">3.3. ﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､syslogﾒｯｾｰｼﾞの送信､ntpによる時刻合わせなどのipv4ﾎｽﾄとして自発的にipv4ﾊﾟｹｯﾄ送信する際､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを参照します｡ 本製品では､以下の機能を使用して､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを操作します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 ﾙｰﾄ情報の表示</div><div class="display_word">3.3. ルート情報の設定 本製品は、Syslogメッセージの送信、NTPによる時刻合わせなどのIPv4ホストとして自発的にIPv4パケット送信する際、ルーティングテーブルを参照します。 本製品では、以下の機能を使用して、ルーティングテーブルを操作します。 VLANインターフェースのルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 スタティックルート情報の設定 ルート情報の表示</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#vlanインターフェースのルート情報">3.3.1. VLANインターフェースのルート情報</div><div class="search_word">3.3.1. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報 本製品は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽとvlan id の対応をﾙｰﾄ情報として自動で設定します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定したipv4ｱﾄﾞﾚｽを解放すると､上記設定を削除します｡</div><div class="display_word">3.3.1. VLANインターフェースのルート情報 本製品は、VLANインターフェースに対してIPv4アドレスを設定すると、ネットワークアドレスとVLAN ID の対応をルート情報として自動で設定します。 VLANインターフェースに対して設定したIPv4アドレスを解放すると、上記設定を削除します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#デフォルトゲートウェイの設定">3.3.2. デフォルトゲートウェイの設定</div><div class="search_word">3.3.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 本製品は､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙに設定されていないﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽに対してipv4ﾊﾟｹｯﾄを送信する先をﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲとして設定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定は､ ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示は､ show ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3.2. デフォルトゲートウェイの設定 本製品は、ルーティングテーブルに設定されていないネットワークアドレスに対してIPv4パケットを送信する先をデフォルトゲートウェイとして設定することができます。 デフォルトゲートウェイの設定は、 ip route コマンドで行います。 デフォルトゲートウェイの表示は、 show ip route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#スタティックルート情報の設定">3.3.3. スタティックルート情報の設定</div><div class="search_word">3.3.3. ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､ 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽへのﾙｰﾄ(送信するｹﾞｰﾄｳｪｲのｱﾄﾞﾚｽ) を静的に設定することができます｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定は､ ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の表示は､ show ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3.3. スタティックルート情報の設定 本製品は、 宛先ネットワークアドレスへのルート(送信するゲートウェイのアドレス) を静的に設定することができます。 スタティックルート情報の設定は、 ip route コマンドで行います。 スタティックルート情報の表示は、 show ip route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#経路表と経路選択">3.3.4. 経路表と経路選択</div><div class="search_word">3.3.4. 経路表と経路選択 ﾙｰﾄ情報の設定では､以下に示す2種類のﾃｰﾌﾞﾙ(表)を使用します｡ rib（routing information base：ip経路表） fib（forwarding information base：ip転送表） それぞれの役割は以下のとおりです｡ rib rib（routing information base：ip経路表）は､各種経路設定の情報を蓄積するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ ribに経路が登録されるのは以下の場合です｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定したとき 手動によりｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報やﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを設定したとき dhcpﾒｯｾｰｼﾞによってﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを学習したとき ribの確認は､ show ip route database ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ fib fib（forwarding information base：ip転送表）は､ipﾊﾟｹｯﾄの転送判断時に参照するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ fibには､ribに登録されている経路のうち､｢最適｣と判断され実際にﾊﾟｹｯﾄ転送に使用される経路だけが登録されます｡ 最適と判断する条件は以下のとおりです｡ 該当のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽがﾘﾝｸｱｯﾌﾟしていること ribに同一宛先への経路が複数登録されている場合は､以下の優先順位で1つだけ決定する dhcpﾒｯｾｰｼﾞにより学習した経路より､手動設定よる経路を優先 ｹﾞｰﾄｳｪｲのipｱﾄﾞﾚｽの値が最も大きい経路を優先 fibの確認は､ show ip route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3.4. 経路表と経路選択 ルート情報の設定では、以下に示す2種類のテーブル(表)を使用します。 RIB（Routing Information Base：IP経路表） FIB（Forwarding Information Base：IP転送表） それぞれの役割は以下のとおりです。 RIB RIB（Routing Information Base：IP経路表）は、各種経路設定の情報を蓄積するデータベースです。 RIBに経路が登録されるのは以下の場合です。 VLANインターフェースにIPv4アドレスを設定したとき 手動によりスタティックルート情報やデフォルトゲートウェイを設定したとき DHCPメッセージによってデフォルトゲートウェイを学習したとき RIBの確認は、 show ip route database コマンドで行います。 FIB FIB（Forwarding Information Base：IP転送表）は、IPパケットの転送判断時に参照するデータベースです。 FIBには、RIBに登録されている経路のうち、「最適」と判断され実際にパケット転送に使用される経路だけが登録されます。 最適と判断する条件は以下のとおりです。 該当のVLANインターフェイスがリンクアップしていること RIBに同一宛先への経路が複数登録されている場合は、以下の優先順位で1つだけ決定する DHCPメッセージにより学習した経路より、手動設定よる経路を優先 ゲートウェイのIPアドレスの値が最も大きい経路を優先 FIBの確認は、 show ip route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#arp-テーブルの設定">3.4. ARP テーブルの設定</div><div class="search_word">3.4. arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定 本製品は､ipv4ﾊﾟｹｯﾄを送信する際､arp (address resolution protocol) を利用して､ipv4ｱﾄﾞﾚｽからmacｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ と macｱﾄﾞﾚｽ の対応は､以下の仕様でarp ﾃｰﾌﾞﾙに保存されます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙで保存する arp ｴﾝﾄﾘｰ は､以下の情報を管理します｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ macｱﾄﾞﾚｽ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ arp ﾃｰﾌﾞﾙは､動的/静的ｴﾝﾄﾘｰあわせて､ 最大508ｴﾝﾄﾘｰ 保存されます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､初期状態で 300秒 保持する設定になっています｡ ｴﾝﾄﾘｰの保持時間の変更は､ arp-ageing-timeout ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､保持時間に関係なく clear arp-cache ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱすることができます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙに対する静的ｴﾝﾄﾘｰの設定は､ arp ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡最大255件まで登録することができます｡ arp ﾃｰﾌﾞﾙの確認は､ show arp ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.4. ARP テーブルの設定 本製品は、IPv4パケットを送信する際、ARP (Address Resolution Protocol) を利用して、IPv4アドレスからMACアドレスを取得します。 IPv4アドレス と MACアドレス の対応は、以下の仕様でARP テーブルに保存されます。 ARP テーブルで保存する ARP エントリー は、以下の情報を管理します。 IPv4アドレス MACアドレス VLAN インターフェース ARP テーブルは、動的/静的エントリーあわせて、 最大508エントリー 保存されます。 ARP テーブルに保存された動的エントリーは、初期状態で 300秒 保持する設定になっています。 エントリーの保持時間の変更は、 arp-ageing-timeout コマンドで行います。 ARP テーブルに保存された動的エントリーは、保持時間に関係なく clear arp-cache コマンドでクリアすることができます。 ARP テーブルに対する静的エントリーの設定は、 arp コマンドで行います。最大255件まで登録することができます。 ARP テーブルの確認は、 show arp コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#mtuの設定">3.5. MTUの設定</div><div class="search_word">3.5. mtuの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､mtuを設定することができます｡ mtu値の設定には､ mtu ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ mtuの初期値は 1500ﾊﾞｲﾄ で､ 68ﾊﾞｲﾄ から 9216ﾊﾞｲﾄ までの範囲で設定することができます｡ ただし､ipv6 enableが設定されたvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ 1280ﾊﾞｲﾄ から 9216ﾊﾞｲﾄ までの範囲となります｡ 初期値を除いて最大で7つまで異なるmtu値を設定することができます｡ 受信したﾊﾟｹｯﾄをﾙｰﾃｨﾝｸﾞする場合､以下の動作となります｡ ipv4ﾊﾟｹｯﾄで､ipv4ﾍｯﾀﾞｰのtotal lengthﾌｨｰﾙﾄﾞの値がmtu値を超える場合､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送します｡ df (don’t fragment)ﾋﾞｯﾄが付加されたipv4ﾊﾟｹｯﾄは､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送せず､icmpｴﾗｰ (fragmentation needed)を返送してﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ ipv6ﾊﾟｹｯﾄで､ipv6ﾍｯﾀﾞｰのpayload lengthﾌｨｰﾙﾄﾞの値がmtu値を超える場合､icmpv6ｴﾗｰ (packet too big)を返送してﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ mru ｺﾏﾝﾄﾞで設定された受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを超えるﾊﾟｹｯﾄはﾙｰﾃｨﾝｸﾞしません｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑを転送する場合､必要に応じて mru ｺﾏﾝﾄﾞで受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを調整してください｡ 分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送する場合､ｿﾌﾄｳｪｱによる転送となるため転送速度が制限され､なおかつcpu使用率の高騰につながります｡ 転送するｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑのｻｲｽﾞに応じてmtuｺﾏﾝﾄﾞを設定することで､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)が発生しないようにすることを推奨します｡ 本製品がﾊﾟｹｯﾄを送信する場合､以下の動作となります｡ ﾊﾟｹｯﾄを送信するvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのmtu値に対して､送信するipv4/ipv6ﾊﾟｹｯﾄのｻｲｽﾞが大きい場合､mtu値に応じて分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して送信します｡</div><div class="display_word">3.5. MTUの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、MTUを設定することができます。 MTU値の設定には、 mtu コマンドを使用します。 MTUの初期値は 1500バイト で、 68バイト から 9216バイト までの範囲で設定することができます。 ただし、ipv6 enableが設定されたVLANインターフェースでは、 1280バイト から 9216バイト までの範囲となります。 初期値を除いて最大で7つまで異なるMTU値を設定することができます。 受信したパケットをルーティングする場合、以下の動作となります。 IPv4パケットで、IPv4ヘッダーのTotal Lengthフィールドの値がMTU値を超える場合、分割 (IPフラグメント)して転送します。 DF (Don’t Fragment)ビットが付加されたIPv4パケットは、分割 (IPフラグメント)して転送せず、ICMPエラー (Fragmentation needed)を返送してパケットを破棄します。 IPv6パケットで、IPv6ヘッダーのPayload Lengthフィールドの値がMTU値を超える場合、ICMPv6エラー (Packet too Big)を返送してパケットを破棄します。 mru コマンドで設定された受信可能な最大フレームサイズを超えるパケットはルーティングしません。 ジャンボフレームを転送する場合、必要に応じて mru コマンドで受信可能な最大フレームサイズを調整してください。 分割 (IPフラグメント)して転送する場合、ソフトウェアによる転送となるため転送速度が制限され、なおかつCPU使用率の高騰につながります。 転送するジャンボフレームのサイズに応じてmtuコマンドを設定することで、分割 (IPフラグメント)が発生しないようにすることを推奨します。 本製品がパケットを送信する場合、以下の動作となります。 パケットを送信するVLANインターフェースのMTU値に対して、送信するIPv4/IPv6パケットのサイズが大きい場合、MTU値に応じて分割 (IPフラグメント)して送信します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 ip address ipv4ｱﾄﾞﾚｽの表示 show ip interface dhcpｸﾗｲｱﾝﾄによる動的ipv4ｱﾄﾞﾚｽの設定 ip address dhcp dhcpｸﾗｲｱﾝﾄの状態の表示 show dhcp lease auto ip機能の有効／無効設定 auto-ip enable/disable ﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ip route ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示 show ip route ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 ip route ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の表示 show ip route ﾙｰﾄ情報の表示 show ip route arp ﾃｰﾌﾞﾙの設定 arp ﾃｰﾌﾞﾙの表示 show arp 動的ｴﾝﾄﾘｰの保持時間の設定 arp-ageing-timeout 動的ｴﾝﾄﾘｰのｸﾘｱ clear arp-cache 静的ｴﾝﾄﾘｰの設定 arp mtuの設定 mtuの設定 mtu</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 機能種別 操作項目 操作コマンド IPv4 アドレスの設定 IPv4アドレスの設定 ip address IPv4アドレスの表示 show ip interface DHCPクライアントによる動的IPv4アドレスの設定 ip address dhcp DHCPクライアントの状態の表示 show dhcp lease Auto IP機能の有効／無効設定 auto-ip enable/disable ルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ip route デフォルトゲートウェイの表示 show ip route スタティックルート情報の設定 ip route スタティックルート情報の表示 show ip route ルート情報の表示 show ip route ARP テーブルの設定 ARP テーブルの表示 show arp 動的エントリーの保持時間の設定 arp-ageing-timeout 動的エントリーのクリア clear arp-cache 静的エントリーの設定 arp MTUの設定 MTUの設定 mtu</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#ipv4ネットワーク環境の設定-dhcp">5.1. IPv4ネットワーク環境の設定 (DHCP)</div><div class="search_word">5.1. ipv4ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (dhcp) 本製品にipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ 本製品の保守は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) で行います｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcp にて自動で設定します｡ vlan #1 につながれたﾎｽﾄからの web / tftp ｱｸｾｽを許可 します｡ 現在設定されているipv4ｱﾄﾞﾚｽを確認します｡ 初期状態のままであれば､固定ipv4ｱﾄﾞﾚｽ (192.168.100.240/24) が設定されています｡ yamaha#show ip interface briefinterface            ip-address                status                protocolvlan1                192.168.100.240/24        up                    up ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcp を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ip address dhcp dhcpｻｰﾊﾞｰ より払い出された情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show dhcp leaseinterface vlan1--------------------------------------------------------------------------------ip address:                   192.168.1.3expires:                      yyyy/mm/dd 05:08:41renew:                        yyyy/mm/dd 19:08:41rebind:                       yyyy/mm/dd 02:38:41server:options:  subnet-mask                 255.255.255.0  default-gateway             192.168.1.1  dhcp-lease-time             72000  domain-name-servers         192.168.1.1  dhcp-server-identifier      192.168.1.1  domain-name                 xxx.xxxxx.xx.xx httpｻｰﾊﾞｰ､tftpｻｰﾊﾞｰに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) からのｱｸｾｽを許可するように設定します｡ 設定後､ﾘﾓｰﾄﾎｽﾄからwebｱｸｾｽをしてください｡ yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 httpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可 2 tftpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可</div><div class="display_word">5.1. IPv4ネットワーク環境の設定 (DHCP) 本製品にIPv4アドレスを設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 本製品の保守は、デフォルトVLAN (VLAN #1) で行います。 IPv4アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCP にて自動で設定します。 VLAN #1 につながれたホストからの Web / TFTP アクセスを許可 します。 現在設定されているIPv4アドレスを確認します。 初期状態のままであれば、固定IPv4アドレス (192.168.100.240/24) が設定されています。 Yamaha#show ip interface briefInterface            IP-Address                Status                Protocolvlan1                192.168.100.240/24        up                    up デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCP を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ip address dhcp DHCPサーバー より払い出された情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show dhcp leaseInterface vlan1--------------------------------------------------------------------------------IP Address:                   192.168.1.3Expires:                      YYYY/MM/DD 05:08:41Renew:                        YYYY/MM/DD 19:08:41Rebind:                       YYYY/MM/DD 02:38:41Server:Options:  subnet-mask                 255.255.255.0  default-gateway             192.168.1.1  dhcp-lease-time             72000  domain-name-servers         192.168.1.1  dhcp-server-identifier      192.168.1.1  domain-name                 xxx.xxxxx.xx.xx HTTPサーバー、TFTPサーバーに対してデフォルトVLAN (VLAN #1) からのアクセスを許可するように設定します。 設定後、リモートホストからWebアクセスをしてください。 Yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 HTTPサーバーのアクセス許可 2 TFTPサーバーのアクセス許可</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ipv4_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv4_basic" doctitle="IPv4基本設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan 保守・運用機能 :ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 yamaha rtpro: arpって何？</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN 保守・運用機能 :リモートアクセス制御 Yamaha RTpro: ARPって何？</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6基本設定">IPv6基本設定</div><div class="search_word">ipv6基本設定</div><div class="display_word">IPv6基本設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸの環境設定 に対応します｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ﾙｰﾄ情報の設定 neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの設定 mtuの設定 dhcpv6-pdｸﾗｲｱﾝﾄの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv6ネットワークの環境設定 に対応します。 IPv6 アドレスの設定 ルート情報の設定 Neighbor キャッシュテーブルの設定 MTUの設定 DHCPv6-PDクライアントの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ra (router advertisement：ﾙｰﾀ広告) ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸで､ﾙｰﾀが所属するﾈｯﾄﾜｰｸの機器に対して､ｱﾄﾞﾚｽ情報やﾈｯﾄﾜｰｸ設定などを自動設定する仕組み｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､128ﾋﾞｯﾄを16進数で表記します｡以下のように､16bitごとに｢:｣で8つのﾌｨｰﾙﾄﾞに区切ります｡ 2001:02f8:0000:0000:1111:2222:0000:4444 以下のﾙｰﾙで表記の省略が可能です｡ 各ﾌｨｰﾙﾄﾞの先頭が0の場合､0を省略可 0が4個のﾌｨｰﾙﾄﾞは0の記述を1個に省略可 0のみが連続する複数のﾌｨｰﾙﾄﾞは 全体で1箇所だけ ｢::｣で省略可 上記のｱﾄﾞﾚｽにこのﾙｰﾙを当てはめると以下のようになります｡ 2001:2f8::1111:2222:0:4444 ipv6 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽ 同一のｾｸﾞﾒﾝﾄ内でのみ有効なｱﾄﾞﾚｽで､以下の範囲のｱﾄﾞﾚｽ｡ [開始] fe80:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000 [終了] fe80:0000:0000:0000:ffff:ffff:ffff:ffff</div><div class="display_word">2. 用語の定義 RA (Router Advertisement：ルータ広告) IPv6ネットワークで、ルータが所属するネットワークの機器に対して、アドレス情報やネットワーク設定などを自動設定する仕組み。 IPv6 アドレス IPv6アドレスは、128ビットを16進数で表記します。以下のように、16bitごとに「:」で8つのフィールドに区切ります。 2001:02f8:0000:0000:1111:2222:0000:4444 以下のルールで表記の省略が可能です。 各フィールドの先頭が0の場合、0を省略可 0が4個のフィールドは0の記述を1個に省略可 0のみが連続する複数のフィールドは 全体で1箇所だけ 「::」で省略可 上記のアドレスにこのルールを当てはめると以下のようになります。 2001:2f8::1111:2222:0:4444 IPv6 リンクローカルアドレス 同一のセグメント内でのみ有効なアドレスで、以下の範囲のアドレス。 [開始] FE80:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000 [終了] FE80:0000:0000:0000:FFFF:FFFF:FFFF:FFFF</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6アドレスの設定">3.1. IPv6アドレスの設定</div><div class="search_word">3.1. ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､ ipv6ｱﾄﾞﾚｽとﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ長 を設定することができます｡ 設定方法としては､ 固定設定 ､ ra (ﾙｰﾀ広告)による自動設定 ､ dhcpv6による自動設定 に対応します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定するには､該当vlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽで､ipv6機能を有効にする必要があります｡ ipv6機能の設定は､ ipv6 enable ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ipv6機能を有効にすると､ipv6ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが自動的に割り当てられます｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽの固定/自動設定は､ ipv6 address ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ dhcpv6による自動設定を指定した際の動作は､以下となります｡ ipv6 address dhcp ｺﾏﾝﾄﾞを設定すると､dhcpv6のｽﾃｰﾄﾌﾙ動作(ia_na)が有効になります｡ 自動設定されている状態で no ipv6 address dhcp ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､取得していたipv6ｱﾄﾞﾚｽの解放ﾒｯｾｰｼﾞをdhcpv6ｻｰﾊﾞｰに送ります｡ dhcpv6ｻｰﾊﾞｰより取得した情報は､ show ipv6 dhcp interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ ra (ﾙｰﾀ広告)による自動設定の ipv6 address autoconfig ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰに stateless を指定すると､dhcpv6のｽﾃｰﾄﾚｽ動作が有効になります｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは 1つのvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に､ ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽ(自動設定､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ､dhcpv6-pd を使用したipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定を含む)を5個 までと､ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを1個 設定できます｡ ｼｽﾃﾑ全体 で設定できるipv6ｱﾄﾞﾚｽは 最大8個 までです｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに割り振られているipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ show ipv6 interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡</div><div class="display_word">3.1. IPv6アドレスの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、 IPv6アドレスとプレフィックス長 を設定することができます。 設定方法としては、 固定設定 、 RA (ルータ広告)による自動設定 、 DHCPv6による自動設定 に対応します。 IPv6アドレスを設定するには、該当VLANインターフェイスで、IPv6機能を有効にする必要があります。 IPv6機能の設定は、 ipv6 enable コマンドで行います。 IPv6機能を有効にすると、IPv6リンクローカルアドレスが自動的に割り当てられます。 IPv6アドレスの固定/自動設定は、 ipv6 address コマンドで行います。 DHCPv6による自動設定を指定した際の動作は、以下となります。 ipv6 address dhcp コマンドを設定すると、DHCPv6のステートフル動作(IA_NA)が有効になります。 自動設定されている状態で no ipv6 address dhcp コマンドを実行すると、取得していたIPv6アドレスの解放メッセージをDHCPv6サーバーに送ります。 DHCPv6サーバーより取得した情報は、 show ipv6 dhcp interface コマンドで確認します。 RA (ルータ広告)による自動設定の ipv6 address autoconfig コマンドで、パラメーターに stateless を指定すると、DHCPv6のステートレス動作が有効になります。 IPv6アドレスは 1つのVLANインターフェース に、 グローバルアドレス(自動設定、DHCPv6クライアント、DHCPv6-PD を使用したIPv6アドレスの設定を含む)を5個 までと、 リンクローカルアドレスを1個 設定できます。 システム全体 で設定できるIPv6アドレスは 最大8個 までです。 VLANインターフェースに割り振られているIPv6アドレスは、 show ipv6 interface コマンドで確認します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ルート情報の設定">3.2. ルート情報の設定</div><div class="search_word">3.2. ﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､syslogﾒｯｾｰｼﾞの送信､ntpによる時刻合わせなどのipv6ﾎｽﾄとして自発的にipv6ﾊﾟｹｯﾄ送信する際､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを参照します｡ 本製品では､以下の機能を使用して､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙを操作します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 ﾙｰﾄ情報の表示</div><div class="display_word">3.2. ルート情報の設定 本製品は、Syslogメッセージの送信、NTPによる時刻合わせなどのIPv6ホストとして自発的にIPv6パケット送信する際、ルーティングテーブルを参照します。 本製品では、以下の機能を使用して、ルーティングテーブルを操作します。 VLANインターフェースのルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 スタティックルート情報の設定 ルート情報の表示</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#vlanインターフェースのルート情報">3.2.1. VLANインターフェースのルート情報</div><div class="search_word">3.2.1. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾄ情報 本製品は､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定すると､ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽとvlan id の対応をﾙｰﾄ情報として自動で設定します｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定したipv6ｱﾄﾞﾚｽを解放すると､上記設定を削除します｡</div><div class="display_word">3.2.1. VLANインターフェースのルート情報 本製品は、VLANインターフェースに対してIPv6アドレスを設定すると、ネットワークアドレスとVLAN ID の対応をルート情報として自動で設定します。 VLANインターフェースに対して設定したIPv6アドレスを解放すると、上記設定を削除します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#デフォルトゲートウェイの設定">3.2.2. デフォルトゲートウェイの設定</div><div class="search_word">3.2.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 本製品は､ﾙｰﾃｨﾝｸﾞﾃｰﾌﾞﾙに設定されていないﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽに対してipv6ﾊﾟｹｯﾄを送信する先をﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲとして設定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定は､ ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示は､ show ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ipv6 address dhcp ｺﾏﾝﾄﾞ､ ipv6 dhcp client pd ｺﾏﾝﾄﾞ､ ipv6 address autoconfig ｺﾏﾝﾄﾞ設定時､raを送信した機器のｱﾄﾞﾚｽが自動的にﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲに追加されます｡ ipv6 nd accept-ra-default-routes ｺﾏﾝﾄﾞで､raによるﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ自動登録設定の有効/無効を設定できます｡</div><div class="display_word">3.2.2. デフォルトゲートウェイの設定 本製品は、ルーティングテーブルに設定されていないネットワークアドレスに対してIPv6パケットを送信する先をデフォルトゲートウェイとして設定することができます。 デフォルトゲートウェイの設定は、 ipv6 route コマンドで行います。 デフォルトゲートウェイの表示は、 show ipv6 route コマンドで行います。 ipv6 address dhcp コマンド、 ipv6 dhcp client pd コマンド、 ipv6 address autoconfig コマンド設定時、RAを送信した機器のアドレスが自動的にデフォルトゲートウェイに追加されます。 ipv6 nd accept-ra-default-routes コマンドで、RAによるデフォルトゲートウェイ自動登録設定の有効/無効を設定できます。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#スタティックルート情報の設定">3.2.3. スタティックルート情報の設定</div><div class="search_word">3.2.3. ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 本製品は､ 宛先ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽへのﾙｰﾄ(送信するｹﾞｰﾄｳｪｲのｱﾄﾞﾚｽ) を静的に設定することができます｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定は､ ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の表示は､ show ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2.3. スタティックルート情報の設定 本製品は、 宛先ネットワークアドレスへのルート(送信するゲートウェイのアドレス) を静的に設定することができます。 スタティックルート情報の設定は、 ipv6 route コマンドで行います。 スタティックルート情報の表示は、 show ipv6 route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#経路表と経路選択">3.2.4. 経路表と経路選択</div><div class="search_word">3.2.4. 経路表と経路選択 ﾙｰﾄ情報の設定では､次に示す2種類のﾃｰﾌﾞﾙ(表)を使用します｡ rib（routing information base：ip経路表） fib（forwarding information base：ip転送表） それぞれの役割は以下のとおりです｡ rib rib（routing information base：ip経路表）は､各種経路設定の情報を蓄積するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ ribに経路が登録されるのは以下の場合です｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定したとき 手動によりｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報やﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを設定したとき ribの確認は､ show ipv6 route database ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ fib fib（forwarding information base：ip転送表）は､ipﾊﾟｹｯﾄの転送判断時に参照するﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽです｡ fibには､ribに登録されている経路のうち､｢最適｣と判断され実際にﾊﾟｹｯﾄ転送に使用される経路だけが登録されます｡ 最適と判断する条件は以下のとおりです｡ 該当のvlanｲﾝﾀｰﾌｪｲｽがﾘﾝｸｱｯﾌﾟしていること ribに同一宛先への経路が複数登録されている場合は､以下の優先順位で1つだけ決定する ｹﾞｰﾄｳｪｲのipｱﾄﾞﾚｽの値が最も大きい経路を優先 fibの確認は､ show ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.2.4. 経路表と経路選択 ルート情報の設定では、次に示す2種類のテーブル(表)を使用します。 RIB（Routing Information Base：IP経路表） FIB（Forwarding Information Base：IP転送表） それぞれの役割は以下のとおりです。 RIB RIB（Routing Information Base：IP経路表）は、各種経路設定の情報を蓄積するデータベースです。 RIBに経路が登録されるのは以下の場合です。 VLANインターフェースにIPv6アドレスを設定したとき 手動によりスタティックルート情報やデフォルトゲートウェイを設定したとき RIBの確認は、 show ipv6 route database コマンドで行います。 FIB FIB（Forwarding Information Base：IP転送表）は、IPパケットの転送判断時に参照するデータベースです。 FIBには、RIBに登録されている経路のうち、「最適」と判断され実際にパケット転送に使用される経路だけが登録されます。 最適と判断する条件は以下のとおりです。 該当のVLANインターフェイスがリンクアップしていること RIBに同一宛先への経路が複数登録されている場合は、以下の優先順位で1つだけ決定する ゲートウェイのIPアドレスの値が最も大きい経路を優先 FIBの確認は、 show ipv6 route コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#neighbor-キャッシュテーブルの設定">3.3. Neighbor キャッシュテーブルの設定</div><div class="search_word">3.3. neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの設定 本製品は､ipv6ﾊﾟｹｯﾄを送信する際､neighbor discovery (近隣検索)ﾌﾟﾛﾄｺﾙを利用して､ipv6ｱﾄﾞﾚｽからmacｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ と macｱﾄﾞﾚｽ の対応は､以下の仕様でneighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙに保存されます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙで保存する neighbor ｷｬｯｼｭｴﾝﾄﾘｰ は､以下の情報を管理します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ macｱﾄﾞﾚｽ vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙは､動的/静的ｴﾝﾄﾘｰあわせて､ 最大128ｴﾝﾄﾘｰ 保存されます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙに保存された動的ｴﾝﾄﾘｰは､ clear ipv6 neighbors ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱすることができます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙに対する静的ｴﾝﾄﾘｰの設定は､ ipv6 neighbor ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡最大63件まで登録することができます｡ neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの確認は､ show ipv6 neighbor ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡</div><div class="display_word">3.3. Neighbor キャッシュテーブルの設定 本製品は、IPv6パケットを送信する際、Neighbor Discovery (近隣検索)プロトコルを利用して、IPv6アドレスからMACアドレスを取得します。 IPv6アドレス と MACアドレス の対応は、以下の仕様でNeighbor キャッシュテーブルに保存されます。 Neighbor キャッシュテーブルで保存する Neighbor キャッシュエントリー は、以下の情報を管理します。 IPv6アドレス MACアドレス VLAN インターフェース Neighbor キャッシュテーブルは、動的/静的エントリーあわせて、 最大128エントリー 保存されます。 Neighbor キャッシュテーブルに保存された動的エントリーは、 clear ipv6 neighbors コマンドでクリアすることができます。 Neighbor キャッシュテーブルに対する静的エントリーの設定は、 ipv6 neighbor コマンドで行います。最大63件まで登録することができます。 Neighbor キャッシュテーブルの確認は、 show ipv6 neighbor コマンドで行います。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#mtuの設定">3.4. MTUの設定</div><div class="search_word">3.4. mtuの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､mtuを設定することができます｡ mtu値の設定には､ mtu ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ mtuの初期値は 1500ﾊﾞｲﾄ で､ 68ﾊﾞｲﾄ から 9216ﾊﾞｲﾄ までの範囲で設定することができます｡ ただし､ipv6 enableが設定されたvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは､ 1280ﾊﾞｲﾄ から 9216ﾊﾞｲﾄ までの範囲となります｡ 初期値を除いて最大で7つまで異なるmtu値を設定することができます｡ 受信したﾊﾟｹｯﾄをﾙｰﾃｨﾝｸﾞする場合､以下の動作となります｡ ipv4ﾊﾟｹｯﾄで､ipv4ﾍｯﾀﾞｰのtotal lengthﾌｨｰﾙﾄﾞの値がmtu値を超える場合､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送します｡ df (don’t fragment)ﾋﾞｯﾄが付加されたipv4ﾊﾟｹｯﾄは､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送せず､icmpｴﾗｰ (fragmentation needed)を返送してﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ ipv6ﾊﾟｹｯﾄで､ipv6ﾍｯﾀﾞｰのpayload lengthﾌｨｰﾙﾄﾞの値がmtu値を超える場合､icmpv6ｴﾗｰ (packet too big)を返送してﾊﾟｹｯﾄを破棄します｡ mru ｺﾏﾝﾄﾞで設定された受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを超えるﾊﾟｹｯﾄはﾙｰﾃｨﾝｸﾞしません｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑを転送する場合､必要に応じて mru ｺﾏﾝﾄﾞで受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞを調整してください｡ 分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して転送する場合､ｿﾌﾄｳｪｱによる転送となるため転送速度が制限され､なおかつcpu使用率の高騰につながります｡ 転送するｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑのｻｲｽﾞに応じてmtuｺﾏﾝﾄﾞを設定することで､分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)が発生しないようにすることを推奨します｡ 本製品がﾊﾟｹｯﾄを送信する場合､以下の動作となります｡ ﾊﾟｹｯﾄを送信するvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのmtu値に対して､送信するipv4/ipv6ﾊﾟｹｯﾄのｻｲｽﾞが大きい場合､mtu値に応じて分割 (ipﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ)して送信します｡</div><div class="display_word">3.4. MTUの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、MTUを設定することができます。 MTU値の設定には、 mtu コマンドを使用します。 MTUの初期値は 1500バイト で、 68バイト から 9216バイト までの範囲で設定することができます。 ただし、ipv6 enableが設定されたVLANインターフェースでは、 1280バイト から 9216バイト までの範囲となります。 初期値を除いて最大で7つまで異なるMTU値を設定することができます。 受信したパケットをルーティングする場合、以下の動作となります。 IPv4パケットで、IPv4ヘッダーのTotal Lengthフィールドの値がMTU値を超える場合、分割 (IPフラグメント)して転送します。 DF (Don’t Fragment)ビットが付加されたIPv4パケットは、分割 (IPフラグメント)して転送せず、ICMPエラー (Fragmentation needed)を返送してパケットを破棄します。 IPv6パケットで、IPv6ヘッダーのPayload Lengthフィールドの値がMTU値を超える場合、ICMPv6エラー (Packet too Big)を返送してパケットを破棄します。 mru コマンドで設定された受信可能な最大フレームサイズを超えるパケットはルーティングしません。 ジャンボフレームを転送する場合、必要に応じて mru コマンドで受信可能な最大フレームサイズを調整してください。 分割 (IPフラグメント)して転送する場合、ソフトウェアによる転送となるため転送速度が制限され、なおかつCPU使用率の高騰につながります。 転送するジャンボフレームのサイズに応じてmtuコマンドを設定することで、分割 (IPフラグメント)が発生しないようにすることを推奨します。 本製品がパケットを送信する場合、以下の動作となります。 パケットを送信するVLANインターフェースのMTU値に対して、送信するIPv4/IPv6パケットのサイズが大きい場合、MTU値に応じて分割 (IPフラグメント)して送信します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#dhcpv6-pdクライアントの設定">3.5. DHCPv6-PDクライアントの設定</div><div class="search_word">3.5. dhcpv6-pdｸﾗｲｱﾝﾄの設定 本製品は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して､ dhcpv6-pdｸﾗｲｱﾝﾄを設定できます｡ dhcpv6-pdｻｰﾊﾞｰからﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを取得し､取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを､ｱﾄﾞﾚｽ設定や､自身のdhcpv6ｻｰﾊﾞｰの再割り当てに使用できます｡ ipv6 dhcp client pd prefixname ｺﾏﾝﾄﾞを設定すると､dhcpv6-pdのｽﾃｰﾄﾌﾙ動作(ia_pd)が有効になります｡ prefixname で取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽは､以下で使用できます｡ ipv6 address pd ｺﾏﾝﾄﾞで､取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを使用して､ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定する｡ dhcpv6ﾓｰﾄﾞの range ｺﾏﾝﾄﾞで､取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを使用して､dhcpv6ｻｰﾊﾞｰで動的に割り当てるipv6ｱﾄﾞﾚｽの範囲を設定する｡(dhcpv6ｻｰﾊﾞｰ対応ﾓﾃﾞﾙのみ) dhcpv6ﾓｰﾄﾞの prefix-delegation ｺﾏﾝﾄﾞで､取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを使用して､dhcpv6ｻｰﾊﾞｰでﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽの再割り当てを設定する｡(dhcpv6ｻｰﾊﾞｰ対応ﾓﾃﾞﾙのみ) dhcpv6ｻｰﾊﾞｰより取得した情報は､ show ipv6 dhcp interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡</div><div class="display_word">3.5. DHCPv6-PDクライアントの設定 本製品は、 VLANインターフェース に対して、 DHCPv6-PDクライアントを設定できます。 DHCPv6-PDサーバーからプレフィックスを取得し、取得したプレフィックスを、アドレス設定や、自身のDHCPv6サーバーの再割り当てに使用できます。 ipv6 dhcp client pd prefixname コマンドを設定すると、DHCPv6-PDのステートフル動作(IA_PD)が有効になります。 prefixname で取得したプレフィックスは、以下で使用できます。 ipv6 address pd コマンドで、取得したプレフィックスを使用して、IPv6アドレスを設定する。 DHCPv6モードの range コマンドで、取得したプレフィックスを使用して、DHCPv6サーバーで動的に割り当てるIPv6アドレスの範囲を設定する。(DHCPv6サーバー対応モデルのみ) DHCPv6モードの prefix-delegation コマンドで、取得したプレフィックスを使用して、DHCPv6サーバーでプレフィックスの再割り当てを設定する。(DHCPv6サーバー対応モデルのみ) DHCPv6サーバーより取得した情報は、 show ipv6 dhcp interface コマンドで確認します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6ｱﾄﾞﾚｽの有効／無効設定 ipv6 enable/disable ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6 address dhcpv6-pd を使用したipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6 address pd ipv6ｱﾄﾞﾚｽの表示 show ipv6 interface ipv6ｱﾄﾞﾚｽのra設定 ipv6 address autoconfig dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄによる動的ipv6ｱﾄﾞﾚｽの設定 ipv6 address dhcp dhcpv6-pdｸﾗｲｱﾝﾄの設定 ipv6 dhcp client pd raによるﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの自動登録設定 ipv6 nd accept-ra-default-routes dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄの状態の表示 show ipv6 dhcp interface dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄのﾘｾｯﾄ clear ipv6 dhcp client dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ設定時に受信するndのﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽの設定 ipv6 dhcp client nd-prefix ﾙｰﾄ情報の設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定 ipv6 route ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの表示 show ipv6 route ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 ipv6 route ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の表示 show ipv6 route ﾙｰﾄ情報の表示 show ipv6 route neighbor ｷｬｯｼｭの設定 静的neighbor ｷｬｯｼｭｴﾝﾄﾘｰの設定 ipv6 neighbors neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの表示 show ipv6 neighbors neighbor ｷｬｯｼｭﾃｰﾌﾞﾙの消去 clear ipv6 neighbors mtuの設定 mtuの設定 mtu</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 機能種別 操作項目 操作コマンド IPv6 アドレスの設定 IPv6アドレスの有効／無効設定 ipv6 enable/disable IPv6アドレスの設定 ipv6 address DHCPv6-PD を使用したIPv6アドレスの設定 ipv6 address pd IPv6アドレスの表示 show ipv6 interface IPv6アドレスのRA設定 ipv6 address autoconfig DHCPv6クライアントによる動的IPv6アドレスの設定 ipv6 address dhcp DHCPv6-PDクライアントの設定 ipv6 dhcp client pd RAによるデフォルトゲートウェイの自動登録設定 ipv6 nd accept-ra-default-routes DHCPv6クライアントの状態の表示 show ipv6 dhcp interface DHCPv6クライアントのリセット clear ipv6 dhcp client DHCPv6クライアント設定時に受信するNDのプレフィックスの設定 ipv6 dhcp client nd-prefix ルート情報の設定 デフォルトゲートウェイの設定 ipv6 route デフォルトゲートウェイの表示 show ipv6 route スタティックルート情報の設定 ipv6 route スタティックルート情報の表示 show ipv6 route ルート情報の表示 show ipv6 route Neighbor キャッシュの設定 静的Neighbor キャッシュエントリーの設定 ipv6 neighbors Neighbor キャッシュテーブルの表示 show ipv6 neighbors Neighbor キャッシュテーブルの消去 clear ipv6 neighbors MTUの設定 MTUの設定 mtu</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-固定設定">5.1. IPv6ネットワーク環境の設定 (固定設定)</div><div class="search_word">5.1. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (固定設定) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを手動設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ 本製品の保守は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) で行います｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して手動で設定します｡ vlan #1 につながれたﾎｽﾄからの web / tftp ｱｸｾｽを許可 します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して 2001:db8:1::2/64 を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64 (2) 1 ipv6を有効にする 2 ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定する 設定したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface        ip-address                                  status                protocolvlan1            2001:db8:1::2/64                            up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64 httpｻｰﾊﾞｰ､tftpｻｰﾊﾞｰに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) からのｱｸｾｽを許可するように設定します｡ 設定後､ﾘﾓｰﾄﾎｽﾄからwebｱｸｾｽをしてください｡ yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 httpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可 2 tftpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可</div><div class="display_word">5.1. IPv6ネットワーク環境の設定 (固定設定) 本製品にIPv6アドレスを手動設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 本製品の保守は、デフォルトVLAN (VLAN #1) で行います。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して手動で設定します。 VLAN #1 につながれたホストからの Web / TFTP アクセスを許可 します。 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して 2001:db8:1::2/64 を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64 (2) 1 IPv6を有効にする 2 IPv6アドレスを設定する 設定したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface        IP-Address                                  Status                Protocolvlan1            2001:db8:1::2/64                            up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64 HTTPサーバー、TFTPサーバーに対してデフォルトVLAN (VLAN #1) からのアクセスを許可するように設定します。 設定後、リモートホストからWebアクセスをしてください。 Yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 HTTPサーバーのアクセス許可 2 TFTPサーバーのアクセス許可</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-raによる自動設定">5.2. IPv6ネットワーク環境の設定 (RAによる自動設定)</div><div class="search_word">5.2. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (raによる自動設定) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを自動設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ 本製品の保守は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) で行います｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して ra にて自動で設定します｡ vlan #1 につながれたﾎｽﾄからの web / tftp ｱｸｾｽを許可 します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して ra を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address autoconfig (2) 1 ipv6を有効にする 2 raを設定する ra により取得したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface        ip-address                                  status                protocolvlan1            2001:db8::2a0:deff:fe:2/64                  up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64 httpｻｰﾊﾞｰ､tftpｻｰﾊﾞｰに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) からのｱｸｾｽを許可するように設定します｡ 設定後､ﾘﾓｰﾄﾎｽﾄからwebｱｸｾｽをしてください｡ yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 httpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可 2 tftpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可</div><div class="display_word">5.2. IPv6ネットワーク環境の設定 (RAによる自動設定) 本製品にIPv6アドレスを自動設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 本製品の保守は、デフォルトVLAN (VLAN #1) で行います。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して RA にて自動で設定します。 VLAN #1 につながれたホストからの Web / TFTP アクセスを許可 します。 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して RA を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address autoconfig (2) 1 IPv6を有効にする 2 RAを設定する RA により取得したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface        IP-Address                                  Status                Protocolvlan1            2001:db8::2a0:deff:fe:2/64                  up                    up                 fe80::2a0:deff:fe:2/64 HTTPサーバー、TFTPサーバーに対してデフォルトVLAN (VLAN #1) からのアクセスを許可するように設定します。 設定後、リモートホストからWebアクセスをしてください。 Yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 HTTPサーバーのアクセス許可 2 TFTPサーバーのアクセス許可</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-dhcpv6">5.3. IPv6ネットワーク環境の設定 (DHCPv6)</div><div class="search_word">5.3. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (dhcpv6) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ 本製品の保守は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) で行います｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcpv6 にて自動で設定します｡ vlan #1 につながれたﾎｽﾄからの web / tftp ｱｸｾｽを許可 します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して dhcpv6 を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address dhcp (2) 1 ipv6を有効にする 2 dhcpv6を設定する dhcpv6 により取得したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface       ipv6-address                                admin-status  link-statusvlan1          *2001:db8:1:aa10::dd37/128                fe80::ae44:f2ff:fe84:efdd/64                up            up httpｻｰﾊﾞｰ､tftpｻｰﾊﾞｰに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) からのｱｸｾｽを許可するように設定します｡ 設定後､ﾘﾓｰﾄﾎｽﾄからwebｱｸｾｽをしてください｡ yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 httpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可 2 tftpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可</div><div class="display_word">5.3. IPv6ネットワーク環境の設定 (DHCPv6) 本製品にIPv6アドレスを設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 本製品の保守は、デフォルトVLAN (VLAN #1) で行います。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCPv6 にて自動で設定します。 VLAN #1 につながれたホストからの Web / TFTP アクセスを許可 します。 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して DHCPv6 を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address dhcp (2) 1 IPv6を有効にする 2 DHCPv6を設定する DHCPv6 により取得したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface       IPv6-Address                                Admin-Status  Link-Statusvlan1          *2001:db8:1:aa10::dd37/128                fe80::ae44:f2ff:fe84:efdd/64                up            up HTTPサーバー、TFTPサーバーに対してデフォルトVLAN (VLAN #1) からのアクセスを許可するように設定します。 設定後、リモートホストからWebアクセスをしてください。 Yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 HTTPサーバーのアクセス許可 2 TFTPサーバーのアクセス許可</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#ipv6ネットワーク環境の設定-dhcpv6-pd">5.4. IPv6ネットワーク環境の設定 (DHCPv6-PD)</div><div class="search_word">5.4. ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ環境の設定 (dhcpv6-pd) 本製品にipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定して､ﾘﾓｰﾄ端末からｱｸｾｽを行う環境を整備します｡ 本製品の保守は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) で行います｡ vlan #100 に対して dhcpv6-pd を設定して､ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを取得します｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽは､ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対して､dhcpv6-pdで取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを使用して設定します｡ vlan #1 につながれたﾎｽﾄからの web / tftp ｱｸｾｽを許可 します｡ vlan #100 に対して dhcpv6-pd を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan100yamaha(config-if)#ipv6 enableyamaha(config-if)#ipv6 dhcp client pd pd_vlan100           ... (pd_vlan100 という名前で､ﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを取得)yamaha(config-if)#end dhcpv6-pd により取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ情報を確認します｡ yamaha#show ipv6 dhcp interfaceinterface vlan100  client type        : ia_pd  prefix name        : pd_vlan100  prefix             : 2001:db8:1:aaf0::/60 (1) iaid               : 0f28924a  duid               : 000100010000000000a0de000000  preferred lifetime : 604800  valid lifetime     : 2592000  expires            : 2023/4/19 08:08:04 1 2001:db8:1:aaf0::/60 を取得 ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) に対してipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ dhcpv6-pdで取得したﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽを使用して､2001:db8:1:aaf2::1/64 を設定します｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#interface vlan1yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) yamaha(config-if)#ipv6 address pd pd_vlan100 ::2:0:0:0:1/64 (2) 1 ipv6を有効にする 2 ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定する 設定したipv6ｱﾄﾞﾚｽ情報を確認します｡ yamaha(config-if)#endyamaha#show ipv6 interface briefinterface       ip-address                                  admin-status  link-statusvlan1          *2001:db8:1:aaf2::1/64                fe80::ae44:f2ff:fe84:efdd/64                up            up httpｻｰﾊﾞｰ､tftpｻｰﾊﾞｰに対してﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan #1) からのｱｸｾｽを許可するように設定します｡ 設定後､ﾘﾓｰﾄﾎｽﾄからwebｱｸｾｽをしてください｡ yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 httpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可 2 tftpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ許可</div><div class="display_word">5.4. IPv6ネットワーク環境の設定 (DHCPv6-PD) 本製品にIPv6アドレスを設定して、リモート端末からアクセスを行う環境を整備します。 本製品の保守は、デフォルトVLAN (VLAN #1) で行います。 VLAN #100 に対して DHCPv6-PD を設定して、プレフィックスを取得します。 IPv6アドレスは、デフォルトVLAN (VLAN #1) に対して、DHCPv6-PDで取得したプレフィックスを使用して設定します。 VLAN #1 につながれたホストからの Web / TFTP アクセスを許可 します。 VLAN #100 に対して DHCPv6-PD を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan100Yamaha(config-if)#ipv6 enableYamaha(config-if)#ipv6 dhcp client pd PD_VLAN100           ... (PD_VLAN100 という名前で、プレフィックスを取得)Yamaha(config-if)#end DHCPv6-PD により取得したプレフィックス情報を確認します。 Yamaha#show ipv6 dhcp interfaceInterface vlan100  Client Type        : IA_PD  Prefix name        : PD_VLAN100  prefix             : 2001:db8:1:aaf0::/60 (1) IAID               : 0f28924a  DUID               : 000100010000000000a0de000000  preferred lifetime : 604800  valid lifetime     : 2592000  expires            : 2023/4/19 08:08:04 1 2001:db8:1:aaf0::/60 を取得 デフォルトVLAN (VLAN #1) に対してIPv6アドレスを設定します。 DHCPv6-PDで取得したプレフィックスを使用して、2001:db8:1:aaf2::1/64 を設定します。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#interface vlan1Yamaha(config-if)#ipv6 enable (1) Yamaha(config-if)#ipv6 address pd PD_VLAN100 ::2:0:0:0:1/64 (2) 1 IPv6を有効にする 2 IPv6アドレスを設定する 設定したIPv6アドレス情報を確認します。 Yamaha(config-if)#endYamaha#show ipv6 interface briefInterface       IP-Address                                  Admin-Status  Link-Statusvlan1          *2001:db8:1:aaf2::1/64                fe80::ae44:f2ff:fe84:efdd/64                up            up HTTPサーバー、TFTPサーバーに対してデフォルトVLAN (VLAN #1) からのアクセスを許可するように設定します。 設定後、リモートホストからWebアクセスをしてください。 Yamaha(config)#http-server interface vlan1 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan1 (2) 1 HTTPサーバーのアクセス許可 2 TFTPサーバーのアクセス許可</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ機能使用中に､対向のdhcpv6ｻｰﾊﾞｰの設定が変更された場合､変更された設定がdhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄに正しく反映されないことがあります｡その場合､ clear ipv6 dhcp client ｺﾏﾝﾄﾞを用いて､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄのﾘｾｯﾄを行ってください｡ 本製品のdhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄでは､以下の動作には対応していません｡ dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄが送信する､solicit ﾒｯｾｰｼﾞの sol_max_rt ｵﾌﾟｼｮﾝの要求｡ sol_max_rt ｵﾌﾟｼｮﾝを受信した場合の､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ内部の sol_max_rt ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰの書き換え｡ なお､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ内部の sol_max_rt ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰは､120秒固定で動作します｡ dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄが送信する､request ﾒｯｾｰｼﾞの inf_max_rt ｵﾌﾟｼｮﾝの要求｡ inf_max_rt ｵﾌﾟｼｮﾝを受信した場合の､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ内部の inf_max_rt ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰの書き換え｡ なお､dhcpv6ｸﾗｲｱﾝﾄ内部の inf_max_rt ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰは､120秒固定で動作します｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 DHCPv6クライアント機能使用中に、対向のDHCPv6サーバーの設定が変更された場合、変更された設定がDHCPv6クライアントに正しく反映されないことがあります。その場合、 clear ipv6 dhcp client コマンドを用いて、DHCPv6クライアントのリセットを行ってください。 本製品のDHCPv6クライアントでは、以下の動作には対応していません。 DHCPv6クライアントが送信する、Solicit メッセージの SOL_MAX_RT オプションの要求。 SOL_MAX_RT オプションを受信した場合の、DHCPv6クライアント内部の SOL_MAX_RT パラメーターの書き換え。 なお、DHCPv6クライアント内部の SOL_MAX_RT パラメーターは、120秒固定で動作します。 DHCPv6クライアントが送信する、Request メッセージの INF_MAX_RT オプションの要求。 INF_MAX_RT オプションを受信した場合の、DHCPv6クライアント内部の INF_MAX_RT パラメーターの書き換え。 なお、DHCPv6クライアント内部の INF_MAX_RT パラメーターは、120秒固定で動作します。</div></div><div id="layer3_layer3_ipv6_basic"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ipv6_basic" doctitle="IPv6基本設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan 保守・運用機能 :ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 yamaha rtpro: arpって何？</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN 保守・運用機能 :リモートアクセス制御 Yamaha rtpro: ARPって何？</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#ipv4ipv6共通設定">IPv4/IPv6共通設定</div><div class="search_word">ipv4/ipv6共通設定</div><div class="display_word">IPv4/IPv6共通設定</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､主に保守 (ｽｲｯﾁの設定操作) を行うために 以下に示す ipv4/ipv6ﾈｯﾄﾜｰｸ共通の環境設定 に対応します｡ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、主に保守 (スイッチの設定操作) を行うために 以下に示す IPv4/IPv6ネットワーク共通の環境設定 に対応します。 DNS クライアントの設定 等コストマルチパスの設定</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dns-クライアントの設定">3.1. DNS クライアントの設定</div><div class="search_word">3.1. dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 本製品は､ dns (domain name system)ｸﾗｲｱﾝﾄ に対応します｡ ntpｻｰﾊﾞｰ､syslogｻｰﾊﾞｰなどに fqdn (fully qualified domain name) が設定されている場合にdns ｻｰﾊﾞｰに問合せを行うことでipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを取得します｡ 本製品は､dnsｸﾗｲｱﾝﾄの制御機能として､以下を提供します｡ dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽ設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ名の設定 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 なお､dns ｻｰﾊﾞｰへの問い合わせは､初期状態で 有効 となっており､ dns-client enable/disable ｺﾏﾝﾄﾞで設定を変更することができます｡</div><div class="display_word">3.1. DNS クライアントの設定 本製品は、 DNS (Domain Name System)クライアント に対応します。 NTPサーバー、Syslogサーバーなどに FQDN (Fully Qualified Domain Name) が設定されている場合にDNS サーバーに問合せを行うことでIPv4/IPv6アドレスを取得します。 本製品は、DNSクライアントの制御機能として、以下を提供します。 DNS サーバーのIPアドレス設定 デフォルトドメイン名の設定 検索ドメインリストの設定 なお、DNS サーバーへの問い合わせは、初期状態で 有効 となっており、 dns-client enable/disable コマンドで設定を変更することができます。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dns-サーバーのipアドレス設定">3.1.1. DNS サーバーのIPアドレス設定</div><div class="search_word">3.1.1. dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽ設定 dns ｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽは､以下の方法で 最大3件 まで設定することができます｡ dns-client name-server ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽを設定することができます｡ dhcpによる自動設定 複数の場合は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの値が最も大きいものが優先｡ dhcpv6による自動設定 複数の場合は､最新で取得したものが優先｡ dhcpv6で通知されたｱﾄﾞﾚｽがﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽの場合は設定されない｡ dhcp､dhcpv6 の両方が使用されている場合は､dnsｻｰﾊﾞｰのｱﾄﾞﾚｽを取得したときに､お互いの設定は上書きされる｡ 本製品では､ ｺﾏﾝﾄﾞで設定した情報を必ず優先的に扱います ｡ 設定されているdns ｻｰﾊﾞｰは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡</div><div class="display_word">3.1.1. DNS サーバーのIPアドレス設定 DNS サーバーのIPアドレスは、以下の方法で 最大3件 まで設定することができます。 dns-client name-server コマンドによる手動設定 IPv4/IPv6アドレスを設定することができます。 DHCPによる自動設定 複数の場合は、デフォルトゲートウェイの値が最も大きいものが優先。 DHCPv6による自動設定 複数の場合は、最新で取得したものが優先。 DHCPv6で通知されたアドレスがリンクローカルアドレスの場合は設定されない。 DHCP、DHCPv6 の両方が使用されている場合は、DNSサーバーのアドレスを取得したときに、お互いの設定は上書きされる。 本製品では、 コマンドで設定した情報を必ず優先的に扱います 。 設定されているDNS サーバーは、 show dns-client コマンドで確認します。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#デフォルトドメインの設定">3.1.2. デフォルトドメインの設定</div><div class="search_word">3.1.2. ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝは､以下の方法で 1件のみ 設定することができます｡設定可能な最大文字数は 256文字 です｡ dns-client domain-name ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 dhcpによる自動設定 複数の場合は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの値が最も大きいものが優先｡ 本製品では､dns ｻｰﾊﾞｰ のipｱﾄﾞﾚｽと同様､ ｺﾏﾝﾄﾞで設定した情報を優先的に扱います ｡ 設定されているﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ なお､ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ名の利用は､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄに登録がない場合に限定されます｡</div><div class="display_word">3.1.2. デフォルトドメインの設定 デフォルトドメインは、以下の方法で 1件のみ 設定することができます。設定可能な最大文字数は 256文字 です。 dns-client domain-name コマンドによる手動設定 DHCPによる自動設定 複数の場合は、デフォルトゲートウェイの値が最も大きいものが優先。 本製品では、DNS サーバー のIPアドレスと同様、 コマンドで設定した情報を優先的に扱います 。 設定されているデフォルトドメインは、 show dns-client コマンドで確認します。 なお、デフォルトドメイン名の利用は、検索ドメインリストに登録がない場合に限定されます。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#検索ドメインリストの設定">3.1.3. 検索ドメインリストの設定</div><div class="search_word">3.1.3. 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 本製品は､dns問い合わせ時に使用するﾄﾞﾒｲﾝ名を､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄで管理します｡ ﾄﾞﾒｲﾝ名は､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄに以下の方法で 最大6件 まで設定することができます｡ dns-client domain-list ｺﾏﾝﾄﾞによる手動設定 dhcpv6による自動設定 複数の場合は､最新で取得したものが優先｡ 本製品では､dns ｻｰﾊﾞｰ のipｱﾄﾞﾚｽと同様､ ｺﾏﾝﾄﾞで設定した情報を優先的に扱います ｡ 設定されている検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄは､ show dns-client ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ なお､検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄは､ 登録するすべてのﾄﾞﾒｲﾝ名の文字数の合計を256文字以内に収める必要があります ｡</div><div class="display_word">3.1.3. 検索ドメインリストの設定 本製品は、DNS問い合わせ時に使用するドメイン名を、検索ドメインリストで管理します。 ドメイン名は、検索ドメインリストに以下の方法で 最大6件 まで設定することができます。 dns-client domain-list コマンドによる手動設定 DHCPv6による自動設定 複数の場合は、最新で取得したものが優先。 本製品では、DNS サーバー のIPアドレスと同様、 コマンドで設定した情報を優先的に扱います 。 設定されている検索ドメインリストは、 show dns-client コマンドで確認します。 なお、検索ドメインリストは、 登録するすべてのドメイン名の文字数の合計を256文字以内に収める必要があります 。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#等コストマルチパスの設定">3.2. 等コストマルチパスの設定</div><div class="search_word">3.2. 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの設定 本製品は､以下の機能において 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽ に対応します｡ ipv4 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞ ipv6 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞ ripv1, ripv2, ripng (対応機種のみ) ospfv2, ospfv3 (対応機種のみ) 同一の宛先への経路がribに複数登録されている場合に､それらの複数の経路がfibに反映されます｡ 同一の宛先への経路を 最大8経路 までfibに登録することができます｡初期設定では 4経路 となります｡ 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数は maximum-paths ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ 設定変更後は再起動するまで実動作には反映されません｡ 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの宛先に対するﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙの設定には､ port-channel load-balance ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ port-channel load-balance ｺﾏﾝﾄﾞによるﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙの設定は､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの動作にも影響するため変更する場合は注意が必要です｡</div><div class="display_word">3.2. 等コストマルチパスの設定 本製品は、以下の機能において 等コストマルチパス に対応します。 IPv4 スタティックルーティング IPv6 スタティックルーティング RIPv1, RIPv2, RIPng (対応機種のみ) OSPFv2, OSPFv3 (対応機種のみ) 同一の宛先への経路がRIBに複数登録されている場合に、それらの複数の経路がFIBに反映されます。 同一の宛先への経路を 最大8経路 までFIBに登録することができます。初期設定では 4経路 となります。 等コストマルチパスの登録可能数は maximum-paths コマンドで変更することができます。 設定変更後は再起動するまで実動作には反映されません。 等コストマルチパスの宛先に対するロードバランスのルールの設定には、 port-channel load-balance コマンドを使用します。 port-channel load-balance コマンドによるロードバランスのルールの設定は、リンクアグリゲーションの動作にも影響するため変更する場合は注意が必要です。</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns-client enable/disable dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽの設定 dns-client name-server ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定 dns-client domain-name 検索ﾄﾞﾒｲﾝﾘｽﾄの設定 dns-client domain-list dnsｸﾗｲｱﾝﾄ情報の表示 show dns-client 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの設定 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数設定 maximum-paths 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数表示 show ip route summary show ipv6 route summary ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽ機能のﾙｰﾙの設定 port-channel load-balance</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 機能種別 操作項目 操作コマンド DNS クライアントの設定 DNS クライアントの設定 dns-client enable/disable DNS サーバーアドレスの設定 dns-client name-server デフォルトドメインの設定 dns-client domain-name 検索ドメインリストの設定 dns-client domain-list DNSクライアント情報の表示 show dns-client 等コストマルチパスの設定 等コストマルチパスの登録可能数設定 maximum-paths 等コストマルチパスの登録可能数表示 show ip route summary show ipv6 route summary ロードバランス機能のルールの設定 port-channel load-balance</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#dnsクライアントの設定">5.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">5.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 本製品にdnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定をして､dns問い合わせを行う環境を整備します｡ dns問い合わせ先のｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽを 192.168.100.1 と 192.168.100.2 とします｡ dns問い合わせ時に使用するﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを example.com とします｡ ■設定手順 dnsへの問い合わせ機能を有効にします｡ yamaha(config)#dns-client enable 初期値として設定されているため特に設定する必要はありません｡ dnsｻｰﾊﾞｰを設定します｡ yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.1yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.2 ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを設定します｡ yamaha(config)#dns-client domain-name example.com 設定したdnsｸﾗｲｱﾝﾄ情報を確認します｡ yamaha#show dns-clientdns client is enabled default domain  : example.com domain list     : name servers    : 192.168.100.1 192.168.100.2 * - values assigned by dhcp or dhcpv6 client.</div><div class="display_word">5.1. DNSクライアントの設定 本製品にDNSクライアントの設定をして、DNS問い合わせを行う環境を整備します。 DNS問い合わせ先のサーバーのIPアドレスを 192.168.100.1 と 192.168.100.2 とします。 DNS問い合わせ時に使用するデフォルトドメインを example.com とします。 ■設定手順 DNSへの問い合わせ機能を有効にします。 Yamaha(config)#dns-client enable 初期値として設定されているため特に設定する必要はありません。 DNSサーバーを設定します。 Yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.1Yamaha(config)#dns-client name-server 192.168.100.2 デフォルトドメインを設定します。 Yamaha(config)#dns-client domain-name example.com 設定したDNSクライアント情報を確認します。 Yamaha#show dns-clientDNS client is enabled Default domain  : example.com Domain list     : Name Servers    : 192.168.100.1 192.168.100.2 * - Values assigned by DHCP or DHCPv6 Client.</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#等コストマルチパス">5.2. 等コストマルチパス</div><div class="search_word">5.2. 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽ 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数を5に変更します｡ また､ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙとして送信元ipｱﾄﾞﾚｽと送信先ipｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ 等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数設定 yamaha(config)#maximum-paths 5% system reboot is required for new maximum-path value to take effect. 設定を反映させるためには再起動が必要です｡ ﾛｰﾄﾞﾊﾞﾗﾝｽのﾙｰﾙとして送信元ipｱﾄﾞﾚｽと送信先ipｱﾄﾞﾚｽを設定 yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip 現在の等ｺｽﾄﾏﾙﾁﾊﾟｽの登録可能数を確認します｡ yamaha(config)#show ip route summaryip routing table name is default-ip-routing-table(0)ip routing table maximum-paths   : 5route source    networksconnected       3rip             2total           5</div><div class="display_word">5.2. 等コストマルチパス 等コストマルチパスの登録可能数を5に変更します。 また、ロードバランスのルールとして送信元IPアドレスと送信先IPアドレスを使用します。 等コストマルチパスの登録可能数設定 Yamaha(config)#maximum-paths 5% System Reboot is required for new Maximum-Path value to take effect. 設定を反映させるためには再起動が必要です。 ロードバランスのルールとして送信元IPアドレスと送信先IPアドレスを設定 Yamaha(config)#port-channel load-balance src-dst-ip 現在の等コストマルチパスの登録可能数を確認します。 Yamaha(config)#show ip route summaryIP routing table name is Default-IP-Routing-Table(0)IP routing table maximum-paths   : 5Route Source    Networksconnected       3rip             2Total           5</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_ip_common"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_ip_common" doctitle="IPv4/IPv6共通設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#スタティックルーティング">スタティックルーティング</div><div class="search_word">ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞ</div><div class="display_word">スタティックルーティング</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､ipﾈｯﾄﾜｰｸでの経路制御としてｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞ(静的ﾙｰﾄ情報)を使用することができます｡ 管理者がｺﾏﾝﾄﾞ入力によって明示的にﾙｰﾄ情報を登録することができます｡ ipv4ﾈｯﾄﾜｰｸの静的ﾙｰﾄとipv6ﾈｯﾄﾜｰｸの静的ﾙｰﾄの両方の設定が可能です｡ 静的ﾙｰﾄ情報には､以下の2種類があります｡ ﾀｲﾌﾟ 説明 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報 ip/ipv6 address ｺﾏﾝﾄﾞによるipｱﾄﾞﾚｽ設定で自動登録されるﾙｰﾄ情報 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報 ip/ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞによるﾙｰﾄ設定で登録されるﾙｰﾄ情報 経路表の表示には､ show ip/ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、IPネットワークでの経路制御としてスタティックルーティング(静的ルート情報)を使用することができます。 管理者がコマンド入力によって明示的にルート情報を登録することができます。 IPv4ネットワークの静的ルートとIPv6ネットワークの静的ルートの両方の設定が可能です。 静的ルート情報には、以下の2種類があります。 タイプ 説明 VLANインターフェースルート情報 ip/ipv6 address コマンドによるIPアドレス設定で自動登録されるルート情報 スタティックルート情報 ip/ipv6 route コマンドによるルート設定で登録されるルート情報 経路表の表示には、 show ip/ipv6 route コマンドを使用します。</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#vlanインターフェースルート情報">3.1. VLANインターフェースルート情報</div><div class="search_word">3.1. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報 ip/ipv6 address ｺﾏﾝﾄﾞによるipｱﾄﾞﾚｽ設定で自動登録されるﾙｰﾄ情報です｡ 本製品に直接接続されているﾈｯﾄﾜｰｸのﾙｰﾄ情報となり､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに関連付けられています｡ vlan1ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにipｱﾄﾞﾚｽとして192.168.100.1/24を設定し､経路表を表示します｡ yamaha(config)# interface vlan1yamaha(config-if)# ip address 192.168.100.1/24yamaha(config-if)# exityamaha(config)# exityamaha#show ip routecodes: c - connected, s - static       * - candidate defaultc       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1gateway of last resort is not set</div><div class="display_word">3.1. VLANインターフェースルート情報 ip/ipv6 address コマンドによるIPアドレス設定で自動登録されるルート情報です。 本製品に直接接続されているネットワークのルート情報となり、インターフェースに関連付けられています。 VLAN1インターフェースにIPアドレスとして192.168.100.1/24を設定し、経路表を表示します。 Yamaha(config)# interface vlan1Yamaha(config-if)# ip address 192.168.100.1/24Yamaha(config-if)# exitYamaha(config)# exitYamaha#show ip routeCodes: C - connected, S - static       * - candidate defaultC       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1Gateway of last resort is not set</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#スタティックルート情報">3.2. スタティックルート情報</div><div class="search_word">3.2. ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報 ip/ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞによるﾙｰﾄ設定で登録されるﾙｰﾄ情報です｡ 特定のﾈｯﾄﾜｰｸ宛のﾙｰﾄを静的に設定したり､ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを設定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを設定する場合は､宛先ﾈｯﾄﾜｰｸとして 0.0.0.0/0 を指定します｡ ip route ｺﾏﾝﾄﾞによるipv4ｽﾀﾃｨｯｸ経路は最大128個まで設定することができます｡ ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞによるipv6ｽﾀﾃｨｯｸ経路は最大32個まで設定することができます｡ 172.16.0.0/16宛の経路のｹﾞｰﾄｳｪｲを192.168.100.254に設定し､経路表を表示します｡ yamaha(config)# ip route 172.16.0.0/24 192.168.100.254yamaha(config)# exityamaha# show ip routecodes: c - connected, s - static       * - candidate defaults       172.16.0.0/24 [1/0] via 192.168.100.254, vlan1c       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1gateway of last resort is not set ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲとして192.168.100.200を設定し､経路表を表示します｡ yamaha(config)# ip route 0.0.0.0/0 192.168.100.200yamaha(config)# exityamaha# show ip routecodes: c - connected, s - static       * - candidate defaultgateway of last resort is 192.168.100.200 to network 0.0.0.0s*      0.0.0.0/0 [1/0] via 192.168.100.200, vlan1s       172.16.0.0/24 [1/0] via 192.168.100.254, vlan1c       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1</div><div class="display_word">3.2. スタティックルート情報 ip/ipv6 route コマンドによるルート設定で登録されるルート情報です。 特定のネットワーク宛のルートを静的に設定したり、デフォルトゲートウェイを設定することができます。 デフォルトゲートウェイを設定する場合は、宛先ネットワークとして 0.0.0.0/0 を指定します。 ip route コマンドによるIPv4スタティック経路は最大128個まで設定することができます。 ipv6 route コマンドによるIPv6スタティック経路は最大32個まで設定することができます。 172.16.0.0/16宛の経路のゲートウェイを192.168.100.254に設定し、経路表を表示します。 Yamaha(config)# ip route 172.16.0.0/24 192.168.100.254Yamaha(config)# exitYamaha# show ip routeCodes: C - connected, S - static       * - candidate defaultS       172.16.0.0/24 [1/0] via 192.168.100.254, vlan1C       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1Gateway of last resort is not set デフォルトゲートウェイとして192.168.100.200を設定し、経路表を表示します。 Yamaha(config)# ip route 0.0.0.0/0 192.168.100.200Yamaha(config)# exitYamaha# show ip routeCodes: C - connected, S - static       * - candidate defaultGateway of last resort is 192.168.100.200 to network 0.0.0.0S*      0.0.0.0/0 [1/0] via 192.168.100.200, vlan1S       172.16.0.0/24 [1/0] via 192.168.100.254, vlan1C       192.168.100.0/24 is directly connected, vlan1</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#経路表の表示">3.3. 経路表の表示</div><div class="search_word">3.3. 経路表の表示 経路表には､実際にﾊﾟｹｯﾄ転送で使用されるﾙｰﾄ情報のみが登録されているip転送表(fib)とすべてのﾙｰﾄ情報が登録されているip経路表(rib)の2つがあります｡ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報とｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報は､すべてip経路表に登録されます｡そして､その中から実際にﾊﾟｹｯﾄ転送処理で使用されるﾙｰﾄ情報のみがip転送表に登録されます｡ ip転送表とip経路表を表示するには､ show ip/ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 経路表では､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報とｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報は以下のように表示されます｡ ﾀｲﾌﾟ 表示 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報 c - connected ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報 s - static show ip/ipv6 routeでｵﾌﾟｼｮﾝを指定しない場合､ip転送表が表示されます｡ show ip/ipv6 routeでdatabaseｵﾌﾟｼｮﾝを指定することでip経路表を表示することができます｡ また､その他のｵﾌﾟｼｮﾝを指定することでｻﾏﾘｰ情報や特定の経路の情報のみを表示することもできます｡ ｵﾌﾟｼｮﾝ 説明 ipｱﾄﾞﾚｽ 指定したipｱﾄﾞﾚｽ宛にﾊﾟｹｯﾄを転送するとき使用されるﾙｰﾄ情報を表示する｡ ipｱﾄﾞﾚｽとﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽ 指定した情報と一致するﾙｰﾄ情報を表示する｡ database 設定されている全てのﾙｰﾄ情報(ip経路表)を表示する｡ summary ip経路表のｻﾏﾘｰ情報を表示する show ip route ｺﾏﾝﾄﾞの詳しい使用方法については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡</div><div class="display_word">3.3. 経路表の表示 経路表には、実際にパケット転送で使用されるルート情報のみが登録されているIP転送表(FIB)とすべてのルート情報が登録されているIP経路表(RIB)の2つがあります。 VLANインターフェースルート情報とスタティックルート情報は、すべてIP経路表に登録されます。そして、その中から実際にパケット転送処理で使用されるルート情報のみがIP転送表に登録されます。 IP転送表とIP経路表を表示するには、 show ip/ipv6 route コマンドを使用します。 経路表では、VLANインターフェースルート情報とスタティックルート情報は以下のように表示されます。 タイプ 表示 VLANインターフェースルート情報 C - connected スタティックルート情報 S - static show ip/ipv6 routeでオプションを指定しない場合、IP転送表が表示されます。 show ip/ipv6 routeでdatabaseオプションを指定することでIP経路表を表示することができます。 また、その他のオプションを指定することでサマリー情報や特定の経路の情報のみを表示することもできます。 オプション 説明 IPアドレス 指定したIPアドレス宛にパケットを転送するとき使用されるルート情報を表示する。 IPアドレスとプレフィックス 指定した情報と一致するルート情報を表示する。 database 設定されている全てのルート情報(IP経路表)を表示する。 summary IP経路表のサマリー情報を表示する show ip route コマンドの詳しい使用方法については、コマンドリファレンスを参照してください。</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#ルート情報の優先度管理距離">3.4. ルート情報の優先度(管理距離)</div><div class="search_word">3.4. ﾙｰﾄ情報の優先度(管理距離) ﾙｰﾄ情報には､administrative distanceと一般的に呼ばれる優先度が存在します｡ これは､vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報とｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報で同じ宛先へのﾙｰﾄ情報が登録されたとき､どちらを優先するか決めるために使用されます｡ ﾙｰﾄ情報の優先度は､ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞに限らずﾀﾞｲﾅﾐｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞも含めて適用することができます｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞのﾙｰﾄ情報の優先度は､ ip route ｺﾏﾝﾄﾞ末尾のｵﾌﾟｼｮﾝにより1～255の範囲で指定することができます｡ 小さい値のほうが優先度が高くなり､初期状態では以下の優先度となります｡ ﾀｲﾌﾟ 優先度の初期値 優先度の変更方法 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽﾙｰﾄ情報 なし(他のどのﾙｰﾄ情報よりも優先) 設定変更不可｡ ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報 1 ip/ipv6 route ｺﾏﾝﾄﾞ末尾のｵﾌﾟｼｮﾝにより1～255の範囲で指定可能｡</div><div class="display_word">3.4. ルート情報の優先度(管理距離) ルート情報には、Administrative Distanceと一般的に呼ばれる優先度が存在します。 これは、VLANインターフェースルート情報とスタティックルート情報で同じ宛先へのルート情報が登録されたとき、どちらを優先するか決めるために使用されます。 ルート情報の優先度は、スタティックルーティングに限らずダイナミックルーティングも含めて適用することができます。 スタティックルーティングのルート情報の優先度は、 ip route コマンド末尾のオプションにより1～255の範囲で指定することができます。 小さい値のほうが優先度が高くなり、初期状態では以下の優先度となります。 タイプ 優先度の初期値 優先度の変更方法 VLANインターフェースルート情報 なし(他のどのルート情報よりも優先) 設定変更不可。 スタティックルート情報 1 ip/ipv6 route コマンド末尾のオプションにより1～255の範囲で指定可能。</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#ルーティング機能の有効化">3.5. ルーティング機能の有効化</div><div class="search_word">3.5. ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の有効化 ip/ipv6 forwarding ｺﾏﾝﾄﾞでﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の有効/無効を切り替えることができます｡ 初期状態では､ipv4, ipv6ともにﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能は無効となっています｡</div><div class="display_word">3.5. ルーティング機能の有効化 ip/ipv6 forwarding コマンドでルーティング機能の有効/無効を切り替えることができます。 初期状態では、IPv4, IPv6ともにルーティング機能は無効となっています。</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 機能種別 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾙｰﾄ情報の設定 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の設定 ip route / ipv6 route ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾄ情報の表示 show ip route / show ipv6 route ﾙｰﾄ情報の表示 show ip route / show ipv6 route ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の設定 ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の設定 ip forwarding / ipv6 forwarding ﾙｰﾃｨﾝｸﾞ機能の状態表示 show ip forwarding / show ipv6 forwarding</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 関連コマンド一覧 機能種別 操作項目 操作コマンド ルート情報の設定 スタティックルート情報の設定 ip route / ipv6 route スタティックルート情報の表示 show ip route / show ipv6 route ルート情報の表示 show ip route / show ipv6 route ルーティング機能の設定 ルーティング機能の設定 ip forwarding / ipv6 forwarding ルーティング機能の状態表示 show ip forwarding / show ipv6 forwarding</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#注意事項">5. 注意事項</div><div class="search_word">5. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">5. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer3_layer3_static_routing"><div class="search_title" docfname="layer3_layer3_static_routing" doctitle="スタティックルーティング" link="#関連文書">6. 関連文書</div><div class="search_word">6. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">6. 関連文書 特になし</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて">本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて</div><div class="search_word">本製品で使われるｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱのﾗｲｾﾝｽについて</div><div class="display_word">本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#オープンソースソフトウェア一覧">1. オープンソースソフトウェア一覧</div><div class="search_word">1. ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ一覧 本製品が利用しているｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱとそのﾗｲｾﾝｽについて､下表に示します｡ ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ と ﾗｲｾﾝｽ ｵｰﾌﾟﾝｿｰｽｿﾌﾄｳｪｱ ﾗｲｾﾝｽ busybox gplv2 bzip2 bsd-style civetweb mit csvjson.js mit d3 3-clause bsd dynatree mit/gplv2 e2fsprogs gplv2 explorercanvas apache 2.0 expat mit freeradius gplv2 glib lgplv2 iptables gplv2 isc dhcp isc jqcanvas mit jqplot mit/gplv2 jquery mit jquery blockui plugin mit/gpl jquery cookie plugin mit jquery datetimepicker plugin mit jquery file upload plugin mit jquery iframe transport plugin mit jquery lined textarea plugin mit jquery migrate mit jquery ui mit jquery ui touch punch mit/gplv2 jquery ui widget mit jquery ui ympicker mit/gplv2 jquery xdomainrequest transport plugin mit libcurl mit/x derivate libevent 3-clause bsd libffi mit libintl lgplv2 linux gplv2 linux-pam linux-pam lzo gplv2 mtd-utils gplv2 net-snmp net-snmp ntp ntp openssh openssh openssl openssl powertip mit ptpd 2-clause bsd rsync gplv3 shellinabox gplv2 tablednd plug-in for jquery mit the html5 shiv mit/gplv2 tokyocabinet lgplv2 unbound 3-clause bsd, isc, mit unzip info-zip zip info-zip zlib zlib gpl/lgplﾗｲｾﾝｽ適用ｿﾌﾄｳｪｱについて 本製品には､gnu general public license (gpl) または gnu lesser general public license (lgpl)に基づきﾗｲｾﾝｽされるｿﾌﾄｳｪｱが含まれています｡ お客様は､当該ｿﾌﾄｳｪｱのｿｰｽｺｰﾄﾞを入手し､gpl または lgpl に従い､複製､頒布及び改変することができます｡ 本製品のｿｰｽｺｰﾄﾞのうち gpl または lgpl に基づいてﾗｲｾﾝｽ供与された部分については､弊社より提供(最終出荷日より5年間)することができます｡ 弊社(または弊社認定の関係者)以外の第三者による､この製品のｿﾌﾄｳｪｱに対する変更や追加､削除などによって発生したいかなる損害に対しても､弊社は一切責任を負いません｡ 弊社より提供されたｿｰｽｺｰﾄﾞの再利用は保証されておりません｡ｿｰｽｺｰﾄﾞに関して弊社は一切責任を負いません｡ gpl/lgplﾗｲｾﾝｽ以外のｿﾌﾄｳｪｱについて 本製品は著作権者から提示されたﾗｲｾﾝｽ条件に従ってｵｰﾌﾟﾝｿﾌﾄｳｪｱを利用しています｡ ｿｰｽｺｰﾄﾞに関して弊社は一切責任を負いません｡</div><div class="display_word">1. オープンソースソフトウェア一覧 本製品が利用しているオープンソースソフトウェアとそのライセンスについて、下表に示します。 オープンソースソフトウェア と ライセンス オープンソースソフトウェア ライセンス busybox GPLv2 bzip2 BSD-style civetweb MIT csvjson.js MIT D3 3-clause BSD Dynatree MIT/GPLv2 e2fsprogs GPLv2 ExplorerCanvas Apache 2.0 expat MIT FreeRADIUS GPLv2 glib LGPLv2 iptables GPLv2 ISC DHCP ISC jqCanvas MIT jqPlot MIT/GPLv2 jQuery MIT jQuery blockUI plugin MIT/GPL jQuery Cookie Plugin MIT jQuery DateTimePicker plugin MIT jQuery File Upload Plugin MIT jQuery Iframe Transport Plugin MIT jQuery Lined TextArea plugin MIT jQuery Migrate MIT jQuery UI MIT jQuery UI Touch Punch MIT/GPLv2 jQuery UI Widget MIT jQuery UI Ympicker MIT/GPLv2 jQuery XDomainRequest Transport Plugin MIT libcurl MIT/X derivate libevent 3-clause BSD libffi MIT libintl LGPLv2 linux GPLv2 Linux-PAM Linux-PAM lzo GPLv2 mtd-utils GPLv2 net-snmp net-snmp ntp ntp openssh OpenSSH openssl OpenSSL PowerTip MIT PTPd 2-clause BSD rsync GPLv3 shellinabox GPLv2 TableDnD plug-in for JQuery MIT The HTML5 Shiv MIT/GPLv2 tokyocabinet LGPLv2 Unbound 3-clause BSD, ISC, MIT UnZip Info-ZIP zip Info-ZIP zlib zlib GPL/LGPLライセンス適用ソフトウェアについて 本製品には、GNU General Public License (GPL) または GNU Lesser General Public License (LGPL)に基づきライセンスされるソフトウェアが含まれています。 お客様は、当該ソフトウェアのソースコードを入手し、GPL または LGPL に従い、複製、頒布及び改変することができます。 本製品のソースコードのうち GPL または LGPL に基づいてライセンス供与された部分については、弊社より提供(最終出荷日より5年間)することができます。 弊社(または弊社認定の関係者)以外の第三者による、この製品のソフトウェアに対する変更や追加、削除などによって発生したいかなる損害に対しても、弊社は一切責任を負いません。 弊社より提供されたソースコードの再利用は保証されておりません。ソースコードに関して弊社は一切責任を負いません。 GPL/LGPLライセンス以外のソフトウェアについて 本製品は著作権者から提示されたライセンス条件に従ってオープンソフトウェアを利用しています。 ソースコードに関して弊社は一切責任を負いません。</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#ライセンス条文一覧">2. ライセンス条文一覧</div><div class="search_word">2. ﾗｲｾﾝｽ条文一覧</div><div class="display_word">2. ライセンス条文一覧</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#gplv2">2.1. GPLv2</div><div class="search_word">2.1. gplv2 gnu general public license                       version 2, june 1991 copyright (c) 1989, 1991 free software foundation, inc., 51 franklin street, fifth floor, boston, ma 02110-1301 usa everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            preamble  the licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  by contrast, the gnu general publiclicense is intended to guarantee your freedom to share and change freesoftware--to make sure the software is free for all its users.  thisgeneral public license applies to most of the free softwarefoundation's software and to any other program whose authors commit tousing it.  (some other free software foundation software is covered bythe gnu lesser general public license instead.)  you can apply it toyour programs, too.  when we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  our general public licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthis service if you wish), that you receive source code or can get itif you want it, that you can change the software or use pieces of itin new free programs; and that you know you can do these things.  to protect your rights, we need to make restrictions that forbidanyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.these restrictions translate to certain responsibilities for you if youdistribute copies of the software, or if you modify it.  for example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must give the recipients all the rights thatyou have.  you must make sure that they, too, receive or can get thesource code.  and you must show them these terms so they know theirrights.  we protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and(2) offer you this license which gives you legal permission to copy,distribute and/or modify the software.  also, for each author's protection and ours, we want to make certainthat everyone understands that there is no warranty for this freesoftware.  if the software is modified by someone else and passed on, wewant its recipients to know that what they have is not the original, sothat any problems introduced by others will not reflect on the originalauthors' reputations.  finally, any free program is threatened constantly by softwarepatents.  we wish to avoid the danger that redistributors of a freeprogram will individually obtain patent licenses, in effect making theprogram proprietary.  to prevent this, we have made it clear that anypatent must be licensed for everyone's free use or not licensed at all.  the precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                    gnu general public license   terms and conditions for copying, distribution and modification  0. this license applies to any program or other work which containsa notice placed by the copyright holder saying it may be distributedunder the terms of this general public license.  the "program", below,refers to any such program or work, and a "work based on the program"means either the program or any derivative work under copyright law:that is to say, a work containing the program or a portion of it,either verbatim or with modifications and/or translated into anotherlanguage.  (hereinafter, translation is included without limitation inthe term "modification".)  each licensee is addressed as "you".activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this license; they are outside its scope.  the act ofrunning the program is not restricted, and the output from the programis covered only if its contents constitute a work based on theprogram (independent of having been made by running the program).whether that is true depends on what the program does.  1. you may copy and distribute verbatim copies of the program'ssource code as you receive it, in any medium, provided that youconspicuously and appropriately publish on each copy an appropriatecopyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all thenotices that refer to this license and to the absence of any warranty;and give any other recipients of the program a copy of this licensealong with the program.you may charge a fee for the physical act of transferring a copy, andyou may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.  2. you may modify your copy or copies of the program or any portionof it, thus forming a work based on the program, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) you must cause the modified files to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    b) you must cause any work that you distribute or publish, that in    whole or in part contains or is derived from the program or any    part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third    parties under the terms of this license.    c) if the modified program normally reads commands interactively    when run, you must cause it, when started running for such    interactive use in the most ordinary way, to print or display an    announcement including an appropriate copyright notice and a    notice that there is no warranty (or else, saying that you provide    a warranty) and that users may redistribute the program under    these conditions, and telling the user how to view a copy of this    license.  (exception: if the program itself is interactive but    does not normally print such an announcement, your work based on    the program is not required to print an announcement.)these requirements apply to the modified work as a whole.  ifidentifiable sections of that work are not derived from the program,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this license, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  but when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the program, the distribution of the whole must be on the terms ofthis license, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the program.in addition, mere aggregation of another work not based on the programwith the program (or with a work based on the program) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this license.  3. you may copy and distribute the program (or a work based on it,under section 2) in object code or executable form under the terms ofsections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:    a) accompany it with the complete corresponding machine-readable    source code, which must be distributed under the terms of sections    1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,    b) accompany it with a written offer, valid for at least three    years, to give any third party, for a charge no more than your    cost of physically performing source distribution, a complete    machine-readable copy of the corresponding source code, to be    distributed under the terms of sections 1 and 2 above on a medium    customarily used for software interchange; or,    c) accompany it with the information you received as to the offer    to distribute corresponding source code.  (this alternative is    allowed only for noncommercial distribution and only if you    received the program in object code or executable form with such    an offer, in accord with subsection b above.)the source code for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  for an executable work, complete sourcecode means all the source code for all modules it contains, plus anyassociated interface definition files, plus the scripts used tocontrol compilation and installation of the executable.  however, as aspecial exception, the source code distributed need not includeanything that is normally distributed (in either source or binaryform) with the major components (compiler, kernel, and so on) of theoperating system on which the executable runs, unless that componentitself accompanies the executable.if distribution of executable or object code is made by offeringaccess to copy from a designated place, then offering equivalentaccess to copy the source code from the same place counts asdistribution of the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  4. you may not copy, modify, sublicense, or distribute the programexcept as expressly provided under this license.  any attemptotherwise to copy, modify, sublicense or distribute the program isvoid, and will automatically terminate your rights under this license.however, parties who have received copies, or rights, from you underthis license will not have their licenses terminated so long as suchparties remain in full compliance.  5. you are not required to accept this license, since you have notsigned it.  however, nothing else grants you permission to modify ordistribute the program or its derivative works.  these actions areprohibited by law if you do not accept this license.  therefore, bymodifying or distributing the program (or any work based on theprogram), you indicate your acceptance of this license to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe program or works based on it.  6. each time you redistribute the program (or any work based on theprogram), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute or modify the program subject tothese terms and conditions.  you may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.you are not responsible for enforcing compliance by third parties tothis license.  7. if, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this license, they do notexcuse you from the conditions of this license.  if you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thislicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the program at all.  for example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the program byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this license would be torefrain entirely from distribution of the program.if any portion of this section is held invalid or unenforceable underany particular circumstance, the balance of the section is intended toapply and the section as a whole is intended to apply in othercircumstances.it is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system, which isimplemented by public license practices.  many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.this section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this license.  8. if the distribution and/or use of the program is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the program under this licensemay add an explicit geographical distribution limitation excludingthose countries, so that distribution is permitted only in or amongcountries not thus excluded.  in such case, this license incorporatesthe limitation as if written in the body of this license.  9. the free software foundation may publish revised and/or new versionsof the general public license from time to time.  such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.each version is given a distinguishing version number.  if the programspecifies a version number of this license which applies to it and "anylater version", you have the option of following the terms and conditionseither of that version or of any later version published by the freesoftware foundation.  if the program does not specify a version number ofthis license, you may choose any version ever published by the free softwarefoundation.  10. if you wish to incorporate parts of the program into other freeprograms whose distribution conditions are different, write to the authorto ask for permission.  for software which is copyrighted by the freesoftware foundation, write to the free software foundation; we sometimesmake exceptions for this.  our decision will be guided by the two goalsof preserving the free status of all derivatives of our free software andof promoting the sharing and reuse of software generally.                            no warranty  11. because the program is licensed free of charge, there is no warrantyfor the program, to the extent permitted by applicable law.  except whenotherwise stated in writing the copyright holders and/or other partiesprovide the program "as is" without warranty of any kind, either expressedor implied, including, but not limited to, the implied warranties ofmerchantability and fitness for a particular purpose.  the entire risk asto the quality and performance of the program is with you.  should theprogram prove defective, you assume the cost of all necessary servicing,repair or correction.  12. in no event unless required by applicable law or agreed to in writingwill any copyright holder, or any other party who may modify and/orredistribute the program as permitted above, be liable to you for damages,including any general, special, incidental or consequential damages arisingout of the use or inability to use the program (including but not limitedto loss of data or data being rendered inaccurate or losses sustained byyou or third parties or a failure of the program to operate with any otherprograms), even if such holder or other party has been advised of thepossibility of such damages.                     end of terms and conditions            how to apply these terms to your new programs  if you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  to do so, attach the following notices to the program.  it is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    copyright (c) <year>  <name of author>    this program is free software; you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the gnu general public license as published by    the free software foundation; either version 2 of the license, or    (at your option) any later version.    this program is distributed in the hope that it will be useful,    but without any warranty; without even the implied warranty of    merchantability or fitness for a particular purpose.  see the    gnu general public license for more details.    you should have received a copy of the gnu general public license along    with this program; if not, write to the free software foundation, inc.,    51 franklin street, fifth floor, boston, ma 02110-1301 usa.also add information on how to contact you by electronic and paper mail.if the program is interactive, make it output a short notice like thiswhen it starts in an interactive mode:    gnomovision version 69, copyright (c) year name of author    gnomovision comes with absolutely no warranty; for details type `show w'.    this is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.the hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the general public license.  of course, the commands you use maybe called something other than `show w' and `show c'; they could even bemouse-clicks or menu items--whatever suits your program.you should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, ifnecessary.  here is a sample; alter the names:  yoyodyne, inc., hereby disclaims all copyright interest in the program  `gnomovision' (which makes passes at compilers) written by james hacker.  <signature of ty coon>, 1 april 1989  ty coon, president of vicethis general public license does not permit incorporating your program intoproprietary programs.  if your program is a subroutine library, you mayconsider it more useful to permit linking proprietary applications with thelibrary.  if this is what you want to do, use the gnu lesser generalpublic license instead of this license.</div><div class="display_word">2.1. GPLv2 GNU GENERAL PUBLIC LICENSE                       Version 2, June 1991 Copyright (C) 1989, 1991 Free Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            Preamble  The licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  By contrast, the GNU General PublicLicense is intended to guarantee your freedom to share and change freesoftware--to make sure the software is free for all its users.  ThisGeneral Public License applies to most of the Free SoftwareFoundation's software and to any other program whose authors commit tousing it.  (Some other Free Software Foundation software is covered bythe GNU Lesser General Public License instead.)  You can apply it toyour programs, too.  When we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  Our General Public Licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthis service if you wish), that you receive source code or can get itif you want it, that you can change the software or use pieces of itin new free programs; and that you know you can do these things.  To protect your rights, we need to make restrictions that forbidanyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.These restrictions translate to certain responsibilities for you if youdistribute copies of the software, or if you modify it.  For example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must give the recipients all the rights thatyou have.  You must make sure that they, too, receive or can get thesource code.  And you must show them these terms so they know theirrights.  We protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and(2) offer you this license which gives you legal permission to copy,distribute and/or modify the software.  Also, for each author's protection and ours, we want to make certainthat everyone understands that there is no warranty for this freesoftware.  If the software is modified by someone else and passed on, wewant its recipients to know that what they have is not the original, sothat any problems introduced by others will not reflect on the originalauthors' reputations.  Finally, any free program is threatened constantly by softwarepatents.  We wish to avoid the danger that redistributors of a freeprogram will individually obtain patent licenses, in effect making theprogram proprietary.  To prevent this, we have made it clear that anypatent must be licensed for everyone's free use or not licensed at all.  The precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                    GNU GENERAL PUBLIC LICENSE   TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION  0. This License applies to any program or other work which containsa notice placed by the copyright holder saying it may be distributedunder the terms of this General Public License.  The "Program", below,refers to any such program or work, and a "work based on the Program"means either the Program or any derivative work under copyright law:that is to say, a work containing the Program or a portion of it,either verbatim or with modifications and/or translated into anotherlanguage.  (Hereinafter, translation is included without limitation inthe term "modification".)  Each licensee is addressed as "you".Activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this License; they are outside its scope.  The act ofrunning the Program is not restricted, and the output from the Programis covered only if its contents constitute a work based on theProgram (independent of having been made by running the Program).Whether that is true depends on what the Program does.  1. You may copy and distribute verbatim copies of the Program'ssource code as you receive it, in any medium, provided that youconspicuously and appropriately publish on each copy an appropriatecopyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all thenotices that refer to this License and to the absence of any warranty;and give any other recipients of the Program a copy of this Licensealong with the Program.You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, andyou may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.  2. You may modify your copy or copies of the Program or any portionof it, thus forming a work based on the Program, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of Section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) You must cause the modified files to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    b) You must cause any work that you distribute or publish, that in    whole or in part contains or is derived from the Program or any    part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third    parties under the terms of this License.    c) If the modified program normally reads commands interactively    when run, you must cause it, when started running for such    interactive use in the most ordinary way, to print or display an    announcement including an appropriate copyright notice and a    notice that there is no warranty (or else, saying that you provide    a warranty) and that users may redistribute the program under    these conditions, and telling the user how to view a copy of this    License.  (Exception: if the Program itself is interactive but    does not normally print such an announcement, your work based on    the Program is not required to print an announcement.)These requirements apply to the modified work as a whole.  Ifidentifiable sections of that work are not derived from the Program,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this License, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  But when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the Program, the distribution of the whole must be on the terms ofthis License, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the Program.In addition, mere aggregation of another work not based on the Programwith the Program (or with a work based on the Program) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this License.  3. You may copy and distribute the Program (or a work based on it,under Section 2) in object code or executable form under the terms ofSections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:    a) Accompany it with the complete corresponding machine-readable    source code, which must be distributed under the terms of Sections    1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,    b) Accompany it with a written offer, valid for at least three    years, to give any third party, for a charge no more than your    cost of physically performing source distribution, a complete    machine-readable copy of the corresponding source code, to be    distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium    customarily used for software interchange; or,    c) Accompany it with the information you received as to the offer    to distribute corresponding source code.  (This alternative is    allowed only for noncommercial distribution and only if you    received the program in object code or executable form with such    an offer, in accord with Subsection b above.)The source code for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  For an executable work, complete sourcecode means all the source code for all modules it contains, plus anyassociated interface definition files, plus the scripts used tocontrol compilation and installation of the executable.  However, as aspecial exception, the source code distributed need not includeanything that is normally distributed (in either source or binaryform) with the major components (compiler, kernel, and so on) of theoperating system on which the executable runs, unless that componentitself accompanies the executable.If distribution of executable or object code is made by offeringaccess to copy from a designated place, then offering equivalentaccess to copy the source code from the same place counts asdistribution of the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the Programexcept as expressly provided under this License.  Any attemptotherwise to copy, modify, sublicense or distribute the Program isvoid, and will automatically terminate your rights under this License.However, parties who have received copies, or rights, from you underthis License will not have their licenses terminated so long as suchparties remain in full compliance.  5. You are not required to accept this License, since you have notsigned it.  However, nothing else grants you permission to modify ordistribute the Program or its derivative works.  These actions areprohibited by law if you do not accept this License.  Therefore, bymodifying or distributing the Program (or any work based on theProgram), you indicate your acceptance of this License to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe Program or works based on it.  6. Each time you redistribute the Program (or any work based on theProgram), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute or modify the Program subject tothese terms and conditions.  You may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.You are not responsible for enforcing compliance by third parties tothis License.  7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this License, they do notexcuse you from the conditions of this License.  If you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thisLicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the Program at all.  For example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the Program byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this License would be torefrain entirely from distribution of the Program.If any portion of this section is held invalid or unenforceable underany particular circumstance, the balance of the section is intended toapply and the section as a whole is intended to apply in othercircumstances.It is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system, which isimplemented by public license practices.  Many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.This section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this License.  8. If the distribution and/or use of the Program is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the Program under this Licensemay add an explicit geographical distribution limitation excludingthose countries, so that distribution is permitted only in or amongcountries not thus excluded.  In such case, this License incorporatesthe limitation as if written in the body of this License.  9. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versionsof the General Public License from time to time.  Such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.Each version is given a distinguishing version number.  If the Programspecifies a version number of this License which applies to it and "anylater version", you have the option of following the terms and conditionseither of that version or of any later version published by the FreeSoftware Foundation.  If the Program does not specify a version number ofthis License, you may choose any version ever published by the Free SoftwareFoundation.  10. If you wish to incorporate parts of the Program into other freeprograms whose distribution conditions are different, write to the authorto ask for permission.  For software which is copyrighted by the FreeSoftware Foundation, write to the Free Software Foundation; we sometimesmake exceptions for this.  Our decision will be guided by the two goalsof preserving the free status of all derivatives of our free software andof promoting the sharing and reuse of software generally.                            NO WARRANTY  11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTYFOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.  EXCEPT WHENOTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIESPROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSEDOR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OFMERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  THE ENTIRE RISK ASTO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.  SHOULD THEPROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,REPAIR OR CORRECTION.  12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITINGWILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/ORREDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISINGOUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITEDTO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BYYOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHERPROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THEPOSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.                     END OF TERMS AND CONDITIONS            How to Apply These Terms to Your New Programs  If you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  To do so, attach the following notices to the program.  It is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    Copyright (C) <year>  <name of author>    This program is free software; you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the GNU General Public License as published by    the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or    (at your option) any later version.    This program is distributed in the hope that it will be useful,    but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of    MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  See the    GNU General Public License for more details.    You should have received a copy of the GNU General Public License along    with this program; if not, write to the Free Software Foundation, Inc.,    51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA.Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.If the program is interactive, make it output a short notice like thiswhen it starts in an interactive mode:    Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author    Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details type `show w'.    This is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.The hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the General Public License.  Of course, the commands you use maybe called something other than `show w' and `show c'; they could even bemouse-clicks or menu items--whatever suits your program.You should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, ifnecessary.  Here is a sample; alter the names:  Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the program  `Gnomovision' (which makes passes at compilers) written by James Hacker.  <signature of Ty Coon>, 1 April 1989  Ty Coon, President of ViceThis General Public License does not permit incorporating your program intoproprietary programs.  If your program is a subroutine library, you mayconsider it more useful to permit linking proprietary applications with thelibrary.  If this is what you want to do, use the GNU Lesser GeneralPublic License instead of this License.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#gplv3">2.2. GPLv3</div><div class="search_word">2.2. gplv3 gnu general public license                       version 3, 29 june 2007 copyright (c) 2007 free software foundation, inc. < http://fsf.org/> everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            preamble  the gnu general public license is a free, copyleft license forsoftware and other kinds of works.  the licenses for most software and other practical works are designedto take away your freedom to share and change the works.  by contrast,the gnu general public license is intended to guarantee your freedom toshare and change all versions of a program--to make sure it remains freesoftware for all its users.  we, the free software foundation, use thegnu general public license for most of our software; it applies also toany other work released this way by its authors.  you can apply it toyour programs, too.  when we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  our general public licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthem if you wish), that you receive source code or can get it if youwant it, that you can change the software or use pieces of it in newfree programs, and that you know you can do these things.  to protect your rights, we need to prevent others from denying youthese rights or asking you to surrender the rights.  therefore, you havecertain responsibilities if you distribute copies of the software, or ifyou modify it: responsibilities to respect the freedom of others.  for example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must pass on to the recipients the samefreedoms that you received.  you must make sure that they, too, receiveor can get the source code.  and you must show them these terms so theyknow their rights.  developers that use the gnu gpl protect your rights with two steps:(1) assert copyright on the software, and (2) offer you this licensegiving you legal permission to copy, distribute and/or modify it.  for the developers' and authors' protection, the gpl clearly explainsthat there is no warranty for this free software.  for both users' andauthors' sake, the gpl requires that modified versions be marked aschanged, so that their problems will not be attributed erroneously toauthors of previous versions.  some devices are designed to deny users access to install or runmodified versions of the software inside them, although the manufacturercan do so.  this is fundamentally incompatible with the aim ofprotecting users' freedom to change the software.  the systematicpattern of such abuse occurs in the area of products for individuals touse, which is precisely where it is most unacceptable.  therefore, wehave designed this version of the gpl to prohibit the practice for thoseproducts.  if such problems arise substantially in other domains, westand ready to extend this provision to those domains in future versionsof the gpl, as needed to protect the freedom of users.  finally, every program is threatened constantly by software patents.states should not allow patents to restrict development and use ofsoftware on general-purpose computers, but in those that do, we wish toavoid the special danger that patents applied to a free program couldmake it effectively proprietary.  to prevent this, the gpl assures thatpatents cannot be used to render the program non-free.  the precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                       terms and conditions  0. definitions.  "this license" refers to version 3 of the gnu general public license.  "copyright" also means copyright-like laws that apply to other kinds ofworks, such as semiconductor masks.  "the program" refers to any copyrightable work licensed under thislicense.  each licensee is addressed as "you".  "licensees" and"recipients" may be individuals or organizations.  to "modify" a work means to copy from or adapt all or part of the workin a fashion requiring copyright permission, other than the making of anexact copy.  the resulting work is called a "modified version" of theearlier work or a work "based on" the earlier work.  a "covered work" means either the unmodified program or a work basedon the program.  to "propagate" a work means to do anything with it that, withoutpermission, would make you directly or secondarily liable forinfringement under applicable copyright law, except executing it on acomputer or modifying a private copy.  propagation includes copying,distribution (with or without modification), making available to thepublic, and in some countries other activities as well.  to "convey" a work means any kind of propagation that enables otherparties to make or receive copies.  mere interaction with a user througha computer network, with no transfer of a copy, is not conveying.  an interactive user interface displays "appropriate legal notices"to the extent that it includes a convenient and prominently visiblefeature that (1) displays an appropriate copyright notice, and (2)tells the user that there is no warranty for the work (except to theextent that warranties are provided), that licensees may convey thework under this license, and how to view a copy of this license.  ifthe interface presents a list of user commands or options, such as amenu, a prominent item in the list meets this criterion.  1. source code.  the "source code" for a work means the preferred form of the workfor making modifications to it.  "object code" means any non-sourceform of a work.  a "standard interface" means an interface that either is an officialstandard defined by a recognized standards body, or, in the case ofinterfaces specified for a particular programming language, one thatis widely used among developers working in that language.  the "system libraries" of an executable work include anything, otherthan the work as a whole, that (a) is included in the normal form ofpackaging a major component, but which is not part of that majorcomponent, and (b) serves only to enable use of the work with thatmajor component, or to implement a standard interface for which animplementation is available to the public in source code form.  a"major component", in this context, means a major essential component(kernel, window system, and so on) of the specific operating system(if any) on which the executable work runs, or a compiler used toproduce the work, or an object code interpreter used to run it.  the "corresponding source" for a work in object code form means allthe source code needed to generate, install, and (for an executablework) run the object code and to modify the work, including scripts tocontrol those activities.  however, it does not include the work'ssystem libraries, or general-purpose tools or generally available freeprograms which are used unmodified in performing those activities butwhich are not part of the work.  for example, corresponding sourceincludes interface definition files associated with source files forthe work, and the source code for shared libraries and dynamicallylinked subprograms that the work is specifically designed to require,such as by intimate data communication or control flow between thosesubprograms and other parts of the work.  the corresponding source need not include anything that userscan regenerate automatically from other parts of the correspondingsource.  the corresponding source for a work in source code form is thatsame work.  2. basic permissions.  all rights granted under this license are granted for the term ofcopyright on the program, and are irrevocable provided the statedconditions are met.  this license explicitly affirms your unlimitedpermission to run the unmodified program.  the output from running acovered work is covered by this license only if the output, given itscontent, constitutes a covered work.  this license acknowledges yourrights of fair use or other equivalent, as provided by copyright law.  you may make, run and propagate covered works that you do notconvey, without conditions so long as your license otherwise remainsin force.  you may convey covered works to others for the sole purposeof having them make modifications exclusively for you, or provide youwith facilities for running those works, provided that you comply withthe terms of this license in conveying all material for which you donot control copyright.  those thus making or running the covered worksfor you must do so exclusively on your behalf, under your directionand control, on terms that prohibit them from making any copies ofyour copyrighted material outside their relationship with you.  conveying under any other circumstances is permitted solely underthe conditions stated below.  sublicensing is not allowed; section 10makes it unnecessary.  3. protecting users' legal rights from anti-circumvention law.  no covered work shall be deemed part of an effective technologicalmeasure under any applicable law fulfilling obligations under article11 of the wipo copyright treaty adopted on 20 december 1996, orsimilar laws prohibiting or restricting circumvention of suchmeasures.  when you convey a covered work, you waive any legal power to forbidcircumvention of technological measures to the extent such circumventionis effected by exercising rights under this license with respect tothe covered work, and you disclaim any intention to limit operation ormodification of the work as a means of enforcing, against the work'susers, your or third parties' legal rights to forbid circumvention oftechnological measures.  4. conveying verbatim copies.  you may convey verbatim copies of the program's source code as youreceive it, in any medium, provided that you conspicuously andappropriately publish on each copy an appropriate copyright notice;keep intact all notices stating that this license and anynon-permissive terms added in accord with section 7 apply to the code;keep intact all notices of the absence of any warranty; and give allrecipients a copy of this license along with the program.  you may charge any price or no price for each copy that you convey,and you may offer support or warranty protection for a fee.  5. conveying modified source versions.  you may convey a work based on the program, or the modifications toproduce it from the program, in the form of source code under theterms of section 4, provided that you also meet all of these conditions:    a) the work must carry prominent notices stating that you modified    it, and giving a relevant date.    b) the work must carry prominent notices stating that it is    released under this license and any conditions added under section    7.  this requirement modifies the requirement in section 4 to    "keep intact all notices".    c) you must license the entire work, as a whole, under this    license to anyone who comes into possession of a copy.  this    license will therefore apply, along with any applicable section 7    additional terms, to the whole of the work, and all its parts,    regardless of how they are packaged.  this license gives no    permission to license the work in any other way, but it does not    invalidate such permission if you have separately received it.    d) if the work has interactive user interfaces, each must display    appropriate legal notices; however, if the program has interactive    interfaces that do not display appropriate legal notices, your    work need not make them do so.  a compilation of a covered work with other separate and independentworks, which are not by their nature extensions of the covered work,and which are not combined with it such as to form a larger program,in or on a volume of a storage or distribution medium, is called an"aggregate" if the compilation and its resulting copyright are notused to limit the access or legal rights of the compilation's usersbeyond what the individual works permit.  inclusion of a covered workin an aggregate does not cause this license to apply to the otherparts of the aggregate.  6. conveying non-source forms.  you may convey a covered work in object code form under the termsof sections 4 and 5, provided that you also convey themachine-readable corresponding source under the terms of this license,in one of these ways:    a) convey the object code in, or embodied in, a physical product    (including a physical distribution medium), accompanied by the    corresponding source fixed on a durable physical medium    customarily used for software interchange.    b) convey the object code in, or embodied in, a physical product    (including a physical distribution medium), accompanied by a    written offer, valid for at least three years and valid for as    long as you offer spare parts or customer support for that product    model, to give anyone who possesses the object code either (1) a    copy of the corresponding source for all the software in the    product that is covered by this license, on a durable physical    medium customarily used for software interchange, for a price no    more than your reasonable cost of physically performing this    conveying of source, or (2) access to copy the    corresponding source from a network server at no charge.    c) convey individual copies of the object code with a copy of the    written offer to provide the corresponding source.  this    alternative is allowed only occasionally and noncommercially, and    only if you received the object code with such an offer, in accord    with subsection 6b.    d) convey the object code by offering access from a designated    place (gratis or for a charge), and offer equivalent access to the    corresponding source in the same way through the same place at no    further charge.  you need not require recipients to copy the    corresponding source along with the object code.  if the place to    copy the object code is a network server, the corresponding source    may be on a different server (operated by you or a third party)    that supports equivalent copying facilities, provided you maintain    clear directions next to the object code saying where to find the    corresponding source.  regardless of what server hosts the    corresponding source, you remain obligated to ensure that it is    available for as long as needed to satisfy these requirements.    e) convey the object code using peer-to-peer transmission, provided    you inform other peers where the object code and corresponding    source of the work are being offered to the general public at no    charge under subsection 6d.  a separable portion of the object code, whose source code is excludedfrom the corresponding source as a system library, need not beincluded in conveying the object code work.  a "user product" is either (1) a "consumer product", which means anytangible personal property which is normally used for personal, family,or household purposes, or (2) anything designed or sold for incorporationinto a dwelling.  in determining whether a product is a consumer product,doubtful cases shall be resolved in favor of coverage.  for a particularproduct received by a particular user, "normally used" refers to atypical or common use of that class of product, regardless of the statusof the particular user or of the way in which the particular useractually uses, or expects or is expected to use, the product.  a productis a consumer product regardless of whether the product has substantialcommercial, industrial or non-consumer uses, unless such uses representthe only significant mode of use of the product.  "installation information" for a user product means any methods,procedures, authorization keys, or other information required to installand execute modified versions of a covered work in that user product froma modified version of its corresponding source.  the information mustsuffice to ensure that the continued functioning of the modified objectcode is in no case prevented or interfered with solely becausemodification has been made.  if you convey an object code work under this section in, or with, orspecifically for use in, a user product, and the conveying occurs aspart of a transaction in which the right of possession and use of theuser product is transferred to the recipient in perpetuity or for afixed term (regardless of how the transaction is characterized), thecorresponding source conveyed under this section must be accompaniedby the installation information.  but this requirement does not applyif neither you nor any third party retains the ability to installmodified object code on the user product (for example, the work hasbeen installed in rom).  the requirement to provide installation information does not include arequirement to continue to provide support service, warranty, or updatesfor a work that has been modified or installed by the recipient, or forthe user product in which it has been modified or installed.  access to anetwork may be denied when the modification itself materially andadversely affects the operation of the network or violates the rules andprotocols for communication across the network.  corresponding source conveyed, and installation information provided,in accord with this section must be in a format that is publiclydocumented (and with an implementation available to the public insource code form), and must require no special password or key forunpacking, reading or copying.  7. additional terms.  "additional permissions" are terms that supplement the terms of thislicense by making exceptions from one or more of its conditions.additional permissions that are applicable to the entire program shallbe treated as though they were included in this license, to the extentthat they are valid under applicable law.  if additional permissionsapply only to part of the program, that part may be used separatelyunder those permissions, but the entire program remains governed bythis license without regard to the additional permissions.  when you convey a copy of a covered work, you may at your optionremove any additional permissions from that copy, or from any part ofit.  (additional permissions may be written to require their ownremoval in certain cases when you modify the work.)  you may placeadditional permissions on material, added by you to a covered work,for which you have or can give appropriate copyright permission.  notwithstanding any other provision of this license, for material youadd to a covered work, you may (if authorized by the copyright holders ofthat material) supplement the terms of this license with terms:    a) disclaiming warranty or limiting liability differently from the    terms of sections 15 and 16 of this license; or    b) requiring preservation of specified reasonable legal notices or    author attributions in that material or in the appropriate legal    notices displayed by works containing it; or    c) prohibiting misrepresentation of the origin of that material, or    requiring that modified versions of such material be marked in    reasonable ways as different from the original version; or    d) limiting the use for publicity purposes of names of licensors or    authors of the material; or    e) declining to grant rights under trademark law for use of some    trade names, trademarks, or service marks; or    f) requiring indemnification of licensors and authors of that    material by anyone who conveys the material (or modified versions of    it) with contractual assumptions of liability to the recipient, for    any liability that these contractual assumptions directly impose on    those licensors and authors.  all other non-permissive additional terms are considered "furtherrestrictions" within the meaning of section 10.  if the program as youreceived it, or any part of it, contains a notice stating that it isgoverned by this license along with a term that is a furtherrestriction, you may remove that term.  if a license document containsa further restriction but permits relicensing or conveying under thislicense, you may add to a covered work material governed by the termsof that license document, provided that the further restriction doesnot survive such relicensing or conveying.  if you add terms to a covered work in accord with this section, youmust place, in the relevant source files, a statement of theadditional terms that apply to those files, or a notice indicatingwhere to find the applicable terms.  additional terms, permissive or non-permissive, may be stated in theform of a separately written license, or stated as exceptions;the above requirements apply either way.  8. termination.  you may not propagate or modify a covered work except as expresslyprovided under this license.  any attempt otherwise to propagate ormodify it is void, and will automatically terminate your rights underthis license (including any patent licenses granted under the thirdparagraph of section 11).  however, if you cease all violation of this license, then yourlicense from a particular copyright holder is reinstated (a)provisionally, unless and until the copyright holder explicitly andfinally terminates your license, and (b) permanently, if the copyrightholder fails to notify you of the violation by some reasonable meansprior to 60 days after the cessation.  moreover, your license from a particular copyright holder isreinstated permanently if the copyright holder notifies you of theviolation by some reasonable means, this is the first time you havereceived notice of violation of this license (for any work) from thatcopyright holder, and you cure the violation prior to 30 days afteryour receipt of the notice.  termination of your rights under this section does not terminate thelicenses of parties who have received copies or rights from you underthis license.  if your rights have been terminated and not permanentlyreinstated, you do not qualify to receive new licenses for the samematerial under section 10.  9. acceptance not required for having copies.  you are not required to accept this license in order to receive orrun a copy of the program.  ancillary propagation of a covered workoccurring solely as a consequence of using peer-to-peer transmissionto receive a copy likewise does not require acceptance.  however,nothing other than this license grants you permission to propagate ormodify any covered work.  these actions infringe copyright if you donot accept this license.  therefore, by modifying or propagating acovered work, you indicate your acceptance of this license to do so.  10. automatic licensing of downstream recipients.  each time you convey a covered work, the recipient automaticallyreceives a license from the original licensors, to run, modify andpropagate that work, subject to this license.  you are not responsiblefor enforcing compliance by third parties with this license.  an "entity transaction" is a transaction transferring control of anorganization, or substantially all assets of one, or subdividing anorganization, or merging organizations.  if propagation of a coveredwork results from an entity transaction, each party to thattransaction who receives a copy of the work also receives whateverlicenses to the work the party's predecessor in interest had or couldgive under the previous paragraph, plus a right to possession of thecorresponding source of the work from the predecessor in interest, ifthe predecessor has it or can get it with reasonable efforts.  you may not impose any further restrictions on the exercise of therights granted or affirmed under this license.  for example, you maynot impose a license fee, royalty, or other charge for exercise ofrights granted under this license, and you may not initiate litigation(including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging thatany patent claim is infringed by making, using, selling, offering forsale, or importing the program or any portion of it.  11. patents.  a "contributor" is a copyright holder who authorizes use under thislicense of the program or a work on which the program is based.  thework thus licensed is called the contributor's "contributor version".  a contributor's "essential patent claims" are all patent claimsowned or controlled by the contributor, whether already acquired orhereafter acquired, that would be infringed by some manner, permittedby this license, of making, using, or selling its contributor version,but do not include claims that would be infringed only as aconsequence of further modification of the contributor version.  forpurposes of this definition, "control" includes the right to grantpatent sublicenses in a manner consistent with the requirements ofthis license.  each contributor grants you a non-exclusive, worldwide, royalty-freepatent license under the contributor's essential patent claims, tomake, use, sell, offer for sale, import and otherwise run, modify andpropagate the contents of its contributor version.  in the following three paragraphs, a "patent license" is any expressagreement or commitment, however denominated, not to enforce a patent(such as an express permission to practice a patent or covenant not tosue for patent infringement).  to "grant" such a patent license to aparty means to make such an agreement or commitment not to enforce apatent against the party.  if you convey a covered work, knowingly relying on a patent license,and the corresponding source of the work is not available for anyoneto copy, free of charge and under the terms of this license, through apublicly available network server or other readily accessible means,then you must either (1) cause the corresponding source to be soavailable, or (2) arrange to deprive yourself of the benefit of thepatent license for this particular work, or (3) arrange, in a mannerconsistent with the requirements of this license, to extend the patentlicense to downstream recipients.  "knowingly relying" means you haveactual knowledge that, but for the patent license, your conveying thecovered work in a country, or your recipient's use of the covered workin a country, would infringe one or more identifiable patents in thatcountry that you have reason to believe are valid.  if, pursuant to or in connection with a single transaction orarrangement, you convey, or propagate by procuring conveyance of, acovered work, and grant a patent license to some of the partiesreceiving the covered work authorizing them to use, propagate, modifyor convey a specific copy of the covered work, then the patent licenseyou grant is automatically extended to all recipients of the coveredwork and works based on it.  a patent license is "discriminatory" if it does not include withinthe scope of its coverage, prohibits the exercise of, or isconditioned on the non-exercise of one or more of the rights that arespecifically granted under this license.  you may not convey a coveredwork if you are a party to an arrangement with a third party that isin the business of distributing software, under which you make paymentto the third party based on the extent of your activity of conveyingthe work, and under which the third party grants, to any of theparties who would receive the covered work from you, a discriminatorypatent license (a) in connection with copies of the covered workconveyed by you (or copies made from those copies), or (b) primarilyfor and in connection with specific products or compilations thatcontain the covered work, unless you entered into that arrangement,or that patent license was granted, prior to 28 march 2007.  nothing in this license shall be construed as excluding or limitingany implied license or other defenses to infringement that mayotherwise be available to you under applicable patent law.  12. no surrender of others' freedom.  if conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this license, they do notexcuse you from the conditions of this license.  if you cannot convey acovered work so as to satisfy simultaneously your obligations under thislicense and any other pertinent obligations, then as a consequence you maynot convey it at all.  for example, if you agree to terms that obligate youto collect a royalty for further conveying from those to whom you conveythe program, the only way you could satisfy both those terms and thislicense would be to refrain entirely from conveying the program.  13. use with the gnu affero general public license.  notwithstanding any other provision of this license, you havepermission to link or combine any covered work with a work licensedunder version 3 of the gnu affero general public license into a singlecombined work, and to convey the resulting work.  the terms of thislicense will continue to apply to the part which is the covered work,but the special requirements of the gnu affero general public license,section 13, concerning interaction through a network will apply to thecombination as such.  14. revised versions of this license.  the free software foundation may publish revised and/or new versions ofthe gnu general public license from time to time.  such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.  each version is given a distinguishing version number.  if theprogram specifies that a certain numbered version of the gnu generalpublic license "or any later version" applies to it, you have theoption of following the terms and conditions either of that numberedversion or of any later version published by the free softwarefoundation.  if the program does not specify a version number of thegnu general public license, you may choose any version ever publishedby the free software foundation.  if the program specifies that a proxy can decide which futureversions of the gnu general public license can be used, that proxy'spublic statement of acceptance of a version permanently authorizes youto choose that version for the program.  later license versions may give you additional or differentpermissions.  however, no additional obligations are imposed on anyauthor or copyright holder as a result of your choosing to follow alater version.  15. disclaimer of warranty.  there is no warranty for the program, to the extent permitted byapplicable law.  except when otherwise stated in writing the copyrightholders and/or other parties provide the program "as is" without warrantyof any kind, either expressed or implied, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose.  the entire risk as to the quality and performance of the programis with you.  should the program prove defective, you assume the cost ofall necessary servicing, repair or correction.  16. limitation of liability.  in no event unless required by applicable law or agreed to in writingwill any copyright holder, or any other party who modifies and/or conveysthe program as permitted above, be liable to you for damages, including anygeneral, special, incidental or consequential damages arising out of theuse or inability to use the program (including but not limited to loss ofdata or data being rendered inaccurate or losses sustained by you or thirdparties or a failure of the program to operate with any other programs),even if such holder or other party has been advised of the possibility ofsuch damages.  17. interpretation of sections 15 and 16.  if the disclaimer of warranty and limitation of liability providedabove cannot be given local legal effect according to their terms,reviewing courts shall apply local law that most closely approximatesan absolute waiver of all civil liability in connection with theprogram, unless a warranty or assumption of liability accompanies acopy of the program in return for a fee.                     end of terms and conditions            how to apply these terms to your new programs  if you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  to do so, attach the following notices to the program.  it is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelystate the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    copyright (c) <year>  <name of author>    this program is free software: you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the gnu general public license as published by    the free software foundation, either version 3 of the license, or    (at your option) any later version.    this program is distributed in the hope that it will be useful,    but without any warranty; without even the implied warranty of    merchantability or fitness for a particular purpose.  see the    gnu general public license for more details.    you should have received a copy of the gnu general public license    along with this program.  if not, see < http://www.gnu.org/licenses/>.also add information on how to contact you by electronic and paper mail.  if the program does terminal interaction, make it output a shortnotice like this when it starts in an interactive mode:    <program>  copyright (c) <year>  <name of author>    this program comes with absolutely no warranty; for details type `show w'.    this is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.the hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the general public license.  of course, your program's commandsmight be different; for a gui interface, you would use an "about box".  you should also get your employer (if you work as a programmer) or school,if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if necessary.for more information on this, and how to apply and follow the gnu gpl, see< http://www.gnu.org/licenses/>.  the gnu general public license does not permit incorporating your programinto proprietary programs.  if your program is a subroutine library, youmay consider it more useful to permit linking proprietary applications withthe library.  if this is what you want to do, use the gnu lesser generalpublic license instead of this license.  but first, please read< http://www.gnu.org/philosophy/why-not-lgpl.html>.</div><div class="display_word">2.2. GPLv3 GNU GENERAL PUBLIC LICENSE                       Version 3, 29 June 2007 Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc. < http://fsf.org/> Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.                            Preamble  The GNU General Public License is a free, copyleft license forsoftware and other kinds of works.  The licenses for most software and other practical works are designedto take away your freedom to share and change the works.  By contrast,the GNU General Public License is intended to guarantee your freedom toshare and change all versions of a program--to make sure it remains freesoftware for all its users.  We, the Free Software Foundation, use theGNU General Public License for most of our software; it applies also toany other work released this way by its authors.  You can apply it toyour programs, too.  When we speak of free software, we are referring to freedom, notprice.  Our General Public Licenses are designed to make sure that youhave the freedom to distribute copies of free software (and charge forthem if you wish), that you receive source code or can get it if youwant it, that you can change the software or use pieces of it in newfree programs, and that you know you can do these things.  To protect your rights, we need to prevent others from denying youthese rights or asking you to surrender the rights.  Therefore, you havecertain responsibilities if you distribute copies of the software, or ifyou modify it: responsibilities to respect the freedom of others.  For example, if you distribute copies of such a program, whethergratis or for a fee, you must pass on to the recipients the samefreedoms that you received.  You must make sure that they, too, receiveor can get the source code.  And you must show them these terms so theyknow their rights.  Developers that use the GNU GPL protect your rights with two steps:(1) assert copyright on the software, and (2) offer you this Licensegiving you legal permission to copy, distribute and/or modify it.  For the developers' and authors' protection, the GPL clearly explainsthat there is no warranty for this free software.  For both users' andauthors' sake, the GPL requires that modified versions be marked aschanged, so that their problems will not be attributed erroneously toauthors of previous versions.  Some devices are designed to deny users access to install or runmodified versions of the software inside them, although the manufacturercan do so.  This is fundamentally incompatible with the aim ofprotecting users' freedom to change the software.  The systematicpattern of such abuse occurs in the area of products for individuals touse, which is precisely where it is most unacceptable.  Therefore, wehave designed this version of the GPL to prohibit the practice for thoseproducts.  If such problems arise substantially in other domains, westand ready to extend this provision to those domains in future versionsof the GPL, as needed to protect the freedom of users.  Finally, every program is threatened constantly by software patents.States should not allow patents to restrict development and use ofsoftware on general-purpose computers, but in those that do, we wish toavoid the special danger that patents applied to a free program couldmake it effectively proprietary.  To prevent this, the GPL assures thatpatents cannot be used to render the program non-free.  The precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.                       TERMS AND CONDITIONS  0. Definitions.  "This License" refers to version 3 of the GNU General Public License.  "Copyright" also means copyright-like laws that apply to other kinds ofworks, such as semiconductor masks.  "The Program" refers to any copyrightable work licensed under thisLicense.  Each licensee is addressed as "you".  "Licensees" and"recipients" may be individuals or organizations.  To "modify" a work means to copy from or adapt all or part of the workin a fashion requiring copyright permission, other than the making of anexact copy.  The resulting work is called a "modified version" of theearlier work or a work "based on" the earlier work.  A "covered work" means either the unmodified Program or a work basedon the Program.  To "propagate" a work means to do anything with it that, withoutpermission, would make you directly or secondarily liable forinfringement under applicable copyright law, except executing it on acomputer or modifying a private copy.  Propagation includes copying,distribution (with or without modification), making available to thepublic, and in some countries other activities as well.  To "convey" a work means any kind of propagation that enables otherparties to make or receive copies.  Mere interaction with a user througha computer network, with no transfer of a copy, is not conveying.  An interactive user interface displays "Appropriate Legal Notices"to the extent that it includes a convenient and prominently visiblefeature that (1) displays an appropriate copyright notice, and (2)tells the user that there is no warranty for the work (except to theextent that warranties are provided), that licensees may convey thework under this License, and how to view a copy of this License.  Ifthe interface presents a list of user commands or options, such as amenu, a prominent item in the list meets this criterion.  1. Source Code.  The "source code" for a work means the preferred form of the workfor making modifications to it.  "Object code" means any non-sourceform of a work.  A "Standard Interface" means an interface that either is an officialstandard defined by a recognized standards body, or, in the case ofinterfaces specified for a particular programming language, one thatis widely used among developers working in that language.  The "System Libraries" of an executable work include anything, otherthan the work as a whole, that (a) is included in the normal form ofpackaging a Major Component, but which is not part of that MajorComponent, and (b) serves only to enable use of the work with thatMajor Component, or to implement a Standard Interface for which animplementation is available to the public in source code form.  A"Major Component", in this context, means a major essential component(kernel, window system, and so on) of the specific operating system(if any) on which the executable work runs, or a compiler used toproduce the work, or an object code interpreter used to run it.  The "Corresponding Source" for a work in object code form means allthe source code needed to generate, install, and (for an executablework) run the object code and to modify the work, including scripts tocontrol those activities.  However, it does not include the work'sSystem Libraries, or general-purpose tools or generally available freeprograms which are used unmodified in performing those activities butwhich are not part of the work.  For example, Corresponding Sourceincludes interface definition files associated with source files forthe work, and the source code for shared libraries and dynamicallylinked subprograms that the work is specifically designed to require,such as by intimate data communication or control flow between thosesubprograms and other parts of the work.  The Corresponding Source need not include anything that userscan regenerate automatically from other parts of the CorrespondingSource.  The Corresponding Source for a work in source code form is thatsame work.  2. Basic Permissions.  All rights granted under this License are granted for the term ofcopyright on the Program, and are irrevocable provided the statedconditions are met.  This License explicitly affirms your unlimitedpermission to run the unmodified Program.  The output from running acovered work is covered by this License only if the output, given itscontent, constitutes a covered work.  This License acknowledges yourrights of fair use or other equivalent, as provided by copyright law.  You may make, run and propagate covered works that you do notconvey, without conditions so long as your license otherwise remainsin force.  You may convey covered works to others for the sole purposeof having them make modifications exclusively for you, or provide youwith facilities for running those works, provided that you comply withthe terms of this License in conveying all material for which you donot control copyright.  Those thus making or running the covered worksfor you must do so exclusively on your behalf, under your directionand control, on terms that prohibit them from making any copies ofyour copyrighted material outside their relationship with you.  Conveying under any other circumstances is permitted solely underthe conditions stated below.  Sublicensing is not allowed; section 10makes it unnecessary.  3. Protecting Users' Legal Rights From Anti-Circumvention Law.  No covered work shall be deemed part of an effective technologicalmeasure under any applicable law fulfilling obligations under article11 of the WIPO copyright treaty adopted on 20 December 1996, orsimilar laws prohibiting or restricting circumvention of suchmeasures.  When you convey a covered work, you waive any legal power to forbidcircumvention of technological measures to the extent such circumventionis effected by exercising rights under this License with respect tothe covered work, and you disclaim any intention to limit operation ormodification of the work as a means of enforcing, against the work'susers, your or third parties' legal rights to forbid circumvention oftechnological measures.  4. Conveying Verbatim Copies.  You may convey verbatim copies of the Program's source code as youreceive it, in any medium, provided that you conspicuously andappropriately publish on each copy an appropriate copyright notice;keep intact all notices stating that this License and anynon-permissive terms added in accord with section 7 apply to the code;keep intact all notices of the absence of any warranty; and give allrecipients a copy of this License along with the Program.  You may charge any price or no price for each copy that you convey,and you may offer support or warranty protection for a fee.  5. Conveying Modified Source Versions.  You may convey a work based on the Program, or the modifications toproduce it from the Program, in the form of source code under theterms of section 4, provided that you also meet all of these conditions:    a) The work must carry prominent notices stating that you modified    it, and giving a relevant date.    b) The work must carry prominent notices stating that it is    released under this License and any conditions added under section    7.  This requirement modifies the requirement in section 4 to    "keep intact all notices".    c) You must license the entire work, as a whole, under this    License to anyone who comes into possession of a copy.  This    License will therefore apply, along with any applicable section 7    additional terms, to the whole of the work, and all its parts,    regardless of how they are packaged.  This License gives no    permission to license the work in any other way, but it does not    invalidate such permission if you have separately received it.    d) If the work has interactive user interfaces, each must display    Appropriate Legal Notices; however, if the Program has interactive    interfaces that do not display Appropriate Legal Notices, your    work need not make them do so.  A compilation of a covered work with other separate and independentworks, which are not by their nature extensions of the covered work,and which are not combined with it such as to form a larger program,in or on a volume of a storage or distribution medium, is called an"aggregate" if the compilation and its resulting copyright are notused to limit the access or legal rights of the compilation's usersbeyond what the individual works permit.  Inclusion of a covered workin an aggregate does not cause this License to apply to the otherparts of the aggregate.  6. Conveying Non-Source Forms.  You may convey a covered work in object code form under the termsof sections 4 and 5, provided that you also convey themachine-readable Corresponding Source under the terms of this License,in one of these ways:    a) Convey the object code in, or embodied in, a physical product    (including a physical distribution medium), accompanied by the    Corresponding Source fixed on a durable physical medium    customarily used for software interchange.    b) Convey the object code in, or embodied in, a physical product    (including a physical distribution medium), accompanied by a    written offer, valid for at least three years and valid for as    long as you offer spare parts or customer support for that product    model, to give anyone who possesses the object code either (1) a    copy of the Corresponding Source for all the software in the    product that is covered by this License, on a durable physical    medium customarily used for software interchange, for a price no    more than your reasonable cost of physically performing this    conveying of source, or (2) access to copy the    Corresponding Source from a network server at no charge.    c) Convey individual copies of the object code with a copy of the    written offer to provide the Corresponding Source.  This    alternative is allowed only occasionally and noncommercially, and    only if you received the object code with such an offer, in accord    with subsection 6b.    d) Convey the object code by offering access from a designated    place (gratis or for a charge), and offer equivalent access to the    Corresponding Source in the same way through the same place at no    further charge.  You need not require recipients to copy the    Corresponding Source along with the object code.  If the place to    copy the object code is a network server, the Corresponding Source    may be on a different server (operated by you or a third party)    that supports equivalent copying facilities, provided you maintain    clear directions next to the object code saying where to find the    Corresponding Source.  Regardless of what server hosts the    Corresponding Source, you remain obligated to ensure that it is    available for as long as needed to satisfy these requirements.    e) Convey the object code using peer-to-peer transmission, provided    you inform other peers where the object code and Corresponding    Source of the work are being offered to the general public at no    charge under subsection 6d.  A separable portion of the object code, whose source code is excludedfrom the Corresponding Source as a System Library, need not beincluded in conveying the object code work.  A "User Product" is either (1) a "consumer product", which means anytangible personal property which is normally used for personal, family,or household purposes, or (2) anything designed or sold for incorporationinto a dwelling.  In determining whether a product is a consumer product,doubtful cases shall be resolved in favor of coverage.  For a particularproduct received by a particular user, "normally used" refers to atypical or common use of that class of product, regardless of the statusof the particular user or of the way in which the particular useractually uses, or expects or is expected to use, the product.  A productis a consumer product regardless of whether the product has substantialcommercial, industrial or non-consumer uses, unless such uses representthe only significant mode of use of the product.  "Installation Information" for a User Product means any methods,procedures, authorization keys, or other information required to installand execute modified versions of a covered work in that User Product froma modified version of its Corresponding Source.  The information mustsuffice to ensure that the continued functioning of the modified objectcode is in no case prevented or interfered with solely becausemodification has been made.  If you convey an object code work under this section in, or with, orspecifically for use in, a User Product, and the conveying occurs aspart of a transaction in which the right of possession and use of theUser Product is transferred to the recipient in perpetuity or for afixed term (regardless of how the transaction is characterized), theCorresponding Source conveyed under this section must be accompaniedby the Installation Information.  But this requirement does not applyif neither you nor any third party retains the ability to installmodified object code on the User Product (for example, the work hasbeen installed in ROM).  The requirement to provide Installation Information does not include arequirement to continue to provide support service, warranty, or updatesfor a work that has been modified or installed by the recipient, or forthe User Product in which it has been modified or installed.  Access to anetwork may be denied when the modification itself materially andadversely affects the operation of the network or violates the rules andprotocols for communication across the network.  Corresponding Source conveyed, and Installation Information provided,in accord with this section must be in a format that is publiclydocumented (and with an implementation available to the public insource code form), and must require no special password or key forunpacking, reading or copying.  7. Additional Terms.  "Additional permissions" are terms that supplement the terms of thisLicense by making exceptions from one or more of its conditions.Additional permissions that are applicable to the entire Program shallbe treated as though they were included in this License, to the extentthat they are valid under applicable law.  If additional permissionsapply only to part of the Program, that part may be used separatelyunder those permissions, but the entire Program remains governed bythis License without regard to the additional permissions.  When you convey a copy of a covered work, you may at your optionremove any additional permissions from that copy, or from any part ofit.  (Additional permissions may be written to require their ownremoval in certain cases when you modify the work.)  You may placeadditional permissions on material, added by you to a covered work,for which you have or can give appropriate copyright permission.  Notwithstanding any other provision of this License, for material youadd to a covered work, you may (if authorized by the copyright holders ofthat material) supplement the terms of this License with terms:    a) Disclaiming warranty or limiting liability differently from the    terms of sections 15 and 16 of this License; or    b) Requiring preservation of specified reasonable legal notices or    author attributions in that material or in the Appropriate Legal    Notices displayed by works containing it; or    c) Prohibiting misrepresentation of the origin of that material, or    requiring that modified versions of such material be marked in    reasonable ways as different from the original version; or    d) Limiting the use for publicity purposes of names of licensors or    authors of the material; or    e) Declining to grant rights under trademark law for use of some    trade names, trademarks, or service marks; or    f) Requiring indemnification of licensors and authors of that    material by anyone who conveys the material (or modified versions of    it) with contractual assumptions of liability to the recipient, for    any liability that these contractual assumptions directly impose on    those licensors and authors.  All other non-permissive additional terms are considered "furtherrestrictions" within the meaning of section 10.  If the Program as youreceived it, or any part of it, contains a notice stating that it isgoverned by this License along with a term that is a furtherrestriction, you may remove that term.  If a license document containsa further restriction but permits relicensing or conveying under thisLicense, you may add to a covered work material governed by the termsof that license document, provided that the further restriction doesnot survive such relicensing or conveying.  If you add terms to a covered work in accord with this section, youmust place, in the relevant source files, a statement of theadditional terms that apply to those files, or a notice indicatingwhere to find the applicable terms.  Additional terms, permissive or non-permissive, may be stated in theform of a separately written license, or stated as exceptions;the above requirements apply either way.  8. Termination.  You may not propagate or modify a covered work except as expresslyprovided under this License.  Any attempt otherwise to propagate ormodify it is void, and will automatically terminate your rights underthis License (including any patent licenses granted under the thirdparagraph of section 11).  However, if you cease all violation of this License, then yourlicense from a particular copyright holder is reinstated (a)provisionally, unless and until the copyright holder explicitly andfinally terminates your license, and (b) permanently, if the copyrightholder fails to notify you of the violation by some reasonable meansprior to 60 days after the cessation.  Moreover, your license from a particular copyright holder isreinstated permanently if the copyright holder notifies you of theviolation by some reasonable means, this is the first time you havereceived notice of violation of this License (for any work) from thatcopyright holder, and you cure the violation prior to 30 days afteryour receipt of the notice.  Termination of your rights under this section does not terminate thelicenses of parties who have received copies or rights from you underthis License.  If your rights have been terminated and not permanentlyreinstated, you do not qualify to receive new licenses for the samematerial under section 10.  9. Acceptance Not Required for Having Copies.  You are not required to accept this License in order to receive orrun a copy of the Program.  Ancillary propagation of a covered workoccurring solely as a consequence of using peer-to-peer transmissionto receive a copy likewise does not require acceptance.  However,nothing other than this License grants you permission to propagate ormodify any covered work.  These actions infringe copyright if you donot accept this License.  Therefore, by modifying or propagating acovered work, you indicate your acceptance of this License to do so.  10. Automatic Licensing of Downstream Recipients.  Each time you convey a covered work, the recipient automaticallyreceives a license from the original licensors, to run, modify andpropagate that work, subject to this License.  You are not responsiblefor enforcing compliance by third parties with this License.  An "entity transaction" is a transaction transferring control of anorganization, or substantially all assets of one, or subdividing anorganization, or merging organizations.  If propagation of a coveredwork results from an entity transaction, each party to thattransaction who receives a copy of the work also receives whateverlicenses to the work the party's predecessor in interest had or couldgive under the previous paragraph, plus a right to possession of theCorresponding Source of the work from the predecessor in interest, ifthe predecessor has it or can get it with reasonable efforts.  You may not impose any further restrictions on the exercise of therights granted or affirmed under this License.  For example, you maynot impose a license fee, royalty, or other charge for exercise ofrights granted under this License, and you may not initiate litigation(including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging thatany patent claim is infringed by making, using, selling, offering forsale, or importing the Program or any portion of it.  11. Patents.  A "contributor" is a copyright holder who authorizes use under thisLicense of the Program or a work on which the Program is based.  Thework thus licensed is called the contributor's "contributor version".  A contributor's "essential patent claims" are all patent claimsowned or controlled by the contributor, whether already acquired orhereafter acquired, that would be infringed by some manner, permittedby this License, of making, using, or selling its contributor version,but do not include claims that would be infringed only as aconsequence of further modification of the contributor version.  Forpurposes of this definition, "control" includes the right to grantpatent sublicenses in a manner consistent with the requirements ofthis License.  Each contributor grants you a non-exclusive, worldwide, royalty-freepatent license under the contributor's essential patent claims, tomake, use, sell, offer for sale, import and otherwise run, modify andpropagate the contents of its contributor version.  In the following three paragraphs, a "patent license" is any expressagreement or commitment, however denominated, not to enforce a patent(such as an express permission to practice a patent or covenant not tosue for patent infringement).  To "grant" such a patent license to aparty means to make such an agreement or commitment not to enforce apatent against the party.  If you convey a covered work, knowingly relying on a patent license,and the Corresponding Source of the work is not available for anyoneto copy, free of charge and under the terms of this License, through apublicly available network server or other readily accessible means,then you must either (1) cause the Corresponding Source to be soavailable, or (2) arrange to deprive yourself of the benefit of thepatent license for this particular work, or (3) arrange, in a mannerconsistent with the requirements of this License, to extend the patentlicense to downstream recipients.  "Knowingly relying" means you haveactual knowledge that, but for the patent license, your conveying thecovered work in a country, or your recipient's use of the covered workin a country, would infringe one or more identifiable patents in thatcountry that you have reason to believe are valid.  If, pursuant to or in connection with a single transaction orarrangement, you convey, or propagate by procuring conveyance of, acovered work, and grant a patent license to some of the partiesreceiving the covered work authorizing them to use, propagate, modifyor convey a specific copy of the covered work, then the patent licenseyou grant is automatically extended to all recipients of the coveredwork and works based on it.  A patent license is "discriminatory" if it does not include withinthe scope of its coverage, prohibits the exercise of, or isconditioned on the non-exercise of one or more of the rights that arespecifically granted under this License.  You may not convey a coveredwork if you are a party to an arrangement with a third party that isin the business of distributing software, under which you make paymentto the third party based on the extent of your activity of conveyingthe work, and under which the third party grants, to any of theparties who would receive the covered work from you, a discriminatorypatent license (a) in connection with copies of the covered workconveyed by you (or copies made from those copies), or (b) primarilyfor and in connection with specific products or compilations thatcontain the covered work, unless you entered into that arrangement,or that patent license was granted, prior to 28 March 2007.  Nothing in this License shall be construed as excluding or limitingany implied license or other defenses to infringement that mayotherwise be available to you under applicable patent law.  12. No Surrender of Others' Freedom.  If conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this License, they do notexcuse you from the conditions of this License.  If you cannot convey acovered work so as to satisfy simultaneously your obligations under thisLicense and any other pertinent obligations, then as a consequence you maynot convey it at all.  For example, if you agree to terms that obligate youto collect a royalty for further conveying from those to whom you conveythe Program, the only way you could satisfy both those terms and thisLicense would be to refrain entirely from conveying the Program.  13. Use with the GNU Affero General Public License.  Notwithstanding any other provision of this License, you havepermission to link or combine any covered work with a work licensedunder version 3 of the GNU Affero General Public License into a singlecombined work, and to convey the resulting work.  The terms of thisLicense will continue to apply to the part which is the covered work,but the special requirements of the GNU Affero General Public License,section 13, concerning interaction through a network will apply to thecombination as such.  14. Revised Versions of this License.  The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions ofthe GNU General Public License from time to time.  Such new versions willbe similar in spirit to the present version, but may differ in detail toaddress new problems or concerns.  Each version is given a distinguishing version number.  If theProgram specifies that a certain numbered version of the GNU GeneralPublic License "or any later version" applies to it, you have theoption of following the terms and conditions either of that numberedversion or of any later version published by the Free SoftwareFoundation.  If the Program does not specify a version number of theGNU General Public License, you may choose any version ever publishedby the Free Software Foundation.  If the Program specifies that a proxy can decide which futureversions of the GNU General Public License can be used, that proxy'spublic statement of acceptance of a version permanently authorizes youto choose that version for the Program.  Later license versions may give you additional or differentpermissions.  However, no additional obligations are imposed on anyauthor or copyright holder as a result of your choosing to follow alater version.  15. Disclaimer of Warranty.  THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BYAPPLICABLE LAW.  EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHTHOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTYOF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE.  THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAMIS WITH YOU.  SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OFALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.  16. Limitation of Liability.  IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITINGWILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MODIFIES AND/OR CONVEYSTHE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANYGENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THEUSE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OFDATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRDPARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER PROGRAMS),EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OFSUCH DAMAGES.  17. Interpretation of Sections 15 and 16.  If the disclaimer of warranty and limitation of liability providedabove cannot be given local legal effect according to their terms,reviewing courts shall apply local law that most closely approximatesan absolute waiver of all civil liability in connection with theProgram, unless a warranty or assumption of liability accompanies acopy of the Program in return for a fee.                     END OF TERMS AND CONDITIONS            How to Apply These Terms to Your New Programs  If you develop a new program, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, the best way to achieve this is to make itfree software which everyone can redistribute and change under these terms.  To do so, attach the following notices to the program.  It is safestto attach them to the start of each source file to most effectivelystate the exclusion of warranty; and each file should have at leastthe "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the program's name and a brief idea of what it does.>    Copyright (C) <year>  <name of author>    This program is free software: you can redistribute it and/or modify    it under the terms of the GNU General Public License as published by    the Free Software Foundation, either version 3 of the License, or    (at your option) any later version.    This program is distributed in the hope that it will be useful,    but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of    MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  See the    GNU General Public License for more details.    You should have received a copy of the GNU General Public License    along with this program.  If not, see < http://www.gnu.org/licenses/>.Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.  If the program does terminal interaction, make it output a shortnotice like this when it starts in an interactive mode:    <program>  Copyright (C) <year>  <name of author>    This program comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details type `show w'.    This is free software, and you are welcome to redistribute it    under certain conditions; type `show c' for details.The hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriateparts of the General Public License.  Of course, your program's commandsmight be different; for a GUI interface, you would use an "about box".  You should also get your employer (if you work as a programmer) or school,if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if necessary.For more information on this, and how to apply and follow the GNU GPL, see< http://www.gnu.org/licenses/>.  The GNU General Public License does not permit incorporating your programinto proprietary programs.  If your program is a subroutine library, youmay consider it more useful to permit linking proprietary applications withthe library.  If this is what you want to do, use the GNU Lesser GeneralPublic License instead of this License.  But first, please read< http://www.gnu.org/philosophy/why-not-lgpl.html>.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#lgplv2">2.3. LGPLv2</div><div class="search_word">2.3. lgplv2 gnu lesser general public license                       version 2.1, february 1999 copyright (c) 1991, 1999 free software foundation, inc. 51 franklin street, fifth floor, boston, ma  02110-1301  usa everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.[this is the first released version of the lesser gpl.  it also counts as the successor of the gnu library public license, version 2, hence the version number 2.1.]                            preamble  the licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  by contrast, the gnu general publiclicenses are intended to guarantee your freedom to share and changefree software--to make sure the software is free for all its users.  this license, the lesser general public license, applies to somespecially designated software packages--typically libraries--of thefree software foundation and other authors who decide to use it.  youcan use it too, but we suggest you first think carefully about whetherthis license or the ordinary general public license is the betterstrategy to use in any particular case, based on the explanations below.  when we speak of free software, we are referring to freedom of use,not price.  our general public licenses are designed to make sure thatyou have the freedom to distribute copies of free software (and chargefor this service if you wish); that you receive source code or can getit if you want it; that you can change the software and use pieces ofit in new free programs; and that you are informed that you can dothese things.  to protect your rights, we need to make restrictions that forbiddistributors to deny you these rights or to ask you to surrender theserights.  these restrictions translate to certain responsibilities foryou if you distribute copies of the library or if you modify it.  for example, if you distribute copies of the library, whether gratisor for a fee, you must give the recipients all the rights that we gaveyou.  you must make sure that they, too, receive or can get the sourcecode.  if you link other code with the library, you must providecomplete object files to the recipients, so that they can relink themwith the library after making changes to the library and recompilingit.  and you must show them these terms so they know their rights.  we protect your rights with a two-step method: (1) we copyright thelibrary, and (2) we offer you this license, which gives you legalpermission to copy, distribute and/or modify the library.  to protect each distributor, we want to make it very clear thatthere is no warranty for the free library.  also, if the library ismodified by someone else and passed on, the recipients should knowthat what they have is not the original version, so that the originalauthor's reputation will not be affected by problems that might beintroduced by others.  finally, software patents pose a constant threat to the existence ofany free program.  we wish to make sure that a company cannoteffectively restrict the users of a free program by obtaining arestrictive license from a patent holder.  therefore, we insist thatany patent license obtained for a version of the library must beconsistent with the full freedom of use specified in this license.  most gnu software, including some libraries, is covered by theordinary gnu general public license.  this license, the gnu lessergeneral public license, applies to certain designated libraries, andis quite different from the ordinary general public license.  we usethis license for certain libraries in order to permit linking thoselibraries into non-free programs.  when a program is linked with a library, whether statically or usinga shared library, the combination of the two is legally speaking acombined work, a derivative of the original library.  the ordinarygeneral public license therefore permits such linking only if theentire combination fits its criteria of freedom.  the lesser generalpublic license permits more lax criteria for linking other code withthe library.  we call this license the "lesser" general public license because itdoes less to protect the user's freedom than the ordinary generalpublic license.  it also provides other free software developers lessof an advantage over competing non-free programs.  these disadvantagesare the reason we use the ordinary general public license for manylibraries.  however, the lesser license provides advantages in certainspecial circumstances.  for example, on rare occasions, there may be a special need toencourage the widest possible use of a certain library, so that it becomesa de-facto standard.  to achieve this, non-free programs must beallowed to use the library.  a more frequent case is that a freelibrary does the same job as widely used non-free libraries.  in thiscase, there is little to gain by limiting the free library to freesoftware only, so we use the lesser general public license.  in other cases, permission to use a particular library in non-freeprograms enables a greater number of people to use a large body offree software.  for example, permission to use the gnu c library innon-free programs enables many more people to use the whole gnuoperating system, as well as its variant, the gnu/linux operatingsystem.  although the lesser general public license is less protective of theusers' freedom, it does ensure that the user of a program that islinked with the library has the freedom and the wherewithal to runthat program using a modified version of the library.  the precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.  pay close attention to the difference between a"work based on the library" and a "work that uses the library".  theformer contains code derived from the library, whereas the latter mustbe combined with the library in order to run.                  gnu lesser general public license   terms and conditions for copying, distribution and modification  0. this license agreement applies to any software library or otherprogram which contains a notice placed by the copyright holder orother authorized party saying it may be distributed under the terms ofthis lesser general public license (also called "this license").each licensee is addressed as "you".  a "library" means a collection of software functions and/or dataprepared so as to be conveniently linked with application programs(which use some of those functions and data) to form executables.  the "library", below, refers to any such software library or workwhich has been distributed under these terms.  a "work based on thelibrary" means either the library or any derivative work undercopyright law: that is to say, a work containing the library or aportion of it, either verbatim or with modifications and/or translatedstraightforwardly into another language.  (hereinafter, translation isincluded without limitation in the term "modification".)  "source code" for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  for a library, complete source code meansall the source code for all modules it contains, plus any associatedinterface definition files, plus the scripts used to control compilationand installation of the library.  activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this license; they are outside its scope.  the act ofrunning a program using the library is not restricted, and output fromsuch a program is covered only if its contents constitute a work basedon the library (independent of the use of the library in a tool forwriting it).  whether that is true depends on what the library doesand what the program that uses the library does.  1. you may copy and distribute verbatim copies of the library'scomplete source code as you receive it, in any medium, provided thatyou conspicuously and appropriately publish on each copy anappropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intactall the notices that refer to this license and to the absence of anywarranty; and distribute a copy of this license along with thelibrary.  you may charge a fee for the physical act of transferring a copy,and you may at your option offer warranty protection in exchange for afee.  2. you may modify your copy or copies of the library or any portionof it, thus forming a work based on the library, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) the modified work must itself be a software library.    b) you must cause the files modified to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    c) you must cause the whole of the work to be licensed at no    charge to all third parties under the terms of this license.    d) if a facility in the modified library refers to a function or a    table of data to be supplied by an application program that uses    the facility, other than as an argument passed when the facility    is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,    in the event an application does not supply such function or    table, the facility still operates, and performs whatever part of    its purpose remains meaningful.    (for example, a function in a library to compute square roots has    a purpose that is entirely well-defined independent of the    application.  therefore, subsection 2d requires that any    application-supplied function or table used by this function must    be optional: if the application does not supply it, the square    root function must still compute square roots.)these requirements apply to the modified work as a whole.  ifidentifiable sections of that work are not derived from the library,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this license, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  but when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the library, the distribution of the whole must be on the terms ofthis license, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wroteit.thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the library.in addition, mere aggregation of another work not based on the librarywith the library (or with a work based on the library) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this license.  3. you may opt to apply the terms of the ordinary gnu general publiclicense instead of this license to a given copy of the library.  to dothis, you must alter all the notices that refer to this license, sothat they refer to the ordinary gnu general public license, version 2,instead of to this license.  (if a newer version than version 2 of theordinary gnu general public license has appeared, then you can specifythat version instead if you wish.)  do not make any other change inthese notices.  once this change is made in a given copy, it is irreversible forthat copy, so the ordinary gnu general public license applies to allsubsequent copies and derivative works made from that copy.  this option is useful when you wish to copy part of the code ofthe library into a program that is not a library.  4. you may copy and distribute the library (or a portion orderivative of it, under section 2) in object code or executable formunder the terms of sections 1 and 2 above provided that you accompanyit with the complete corresponding machine-readable source code, whichmust be distributed under the terms of sections 1 and 2 above on amedium customarily used for software interchange.  if distribution of object code is made by offering access to copyfrom a designated place, then offering equivalent access to copy thesource code from the same place satisfies the requirement todistribute the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  5. a program that contains no derivative of any portion of thelibrary, but is designed to work with the library by being compiled orlinked with it, is called a "work that uses the library".  such awork, in isolation, is not a derivative work of the library, andtherefore falls outside the scope of this license.  however, linking a "work that uses the library" with the librarycreates an executable that is a derivative of the library (because itcontains portions of the library), rather than a "work that uses thelibrary".  the executable is therefore covered by this license.section 6 states terms for distribution of such executables.  when a "work that uses the library" uses material from a header filethat is part of the library, the object code for the work may be aderivative work of the library even though the source code is not.whether this is true is especially significant if the work can belinked without the library, or if the work is itself a library.  thethreshold for this to be true is not precisely defined by law.  if such an object file uses only numerical parameters, datastructure layouts and accessors, and small macros and small inlinefunctions (ten lines or less in length), then the use of the objectfile is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivativework.  (executables containing this object code plus portions of thelibrary will still fall under section 6.)  otherwise, if the work is a derivative of the library, you maydistribute the object code for the work under the terms of section 6.any executables containing that work also fall under section 6,whether or not they are linked directly with the library itself.  6. as an exception to the sections above, you may also combine orlink a "work that uses the library" with the library to produce awork containing portions of the library, and distribute that workunder terms of your choice, provided that the terms permitmodification of the work for the customer's own use and reverseengineering for debugging such modifications.  you must give prominent notice with each copy of the work that thelibrary is used in it and that the library and its use are covered bythis license.  you must supply a copy of this license.  if the workduring execution displays copyright notices, you must include thecopyright notice for the library among them, as well as a referencedirecting the user to the copy of this license.  also, you must do oneof these things:    a) accompany the work with the complete corresponding    machine-readable source code for the library including whatever    changes were used in the work (which must be distributed under    sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked    with the library, with the complete machine-readable "work that    uses the library", as object code and/or source code, so that the    user can modify the library and then relink to produce a modified    executable containing the modified library.  (it is understood    that the user who changes the contents of definitions files in the    library will not necessarily be able to recompile the application    to use the modified definitions.)    b) use a suitable shared library mechanism for linking with the    library.  a suitable mechanism is one that (1) uses at run time a    copy of the library already present on the user's computer system,    rather than copying library functions into the executable, and (2)    will operate properly with a modified version of the library, if    the user installs one, as long as the modified version is    interface-compatible with the version that the work was made with.    c) accompany the work with a written offer, valid for at    least three years, to give the same user the materials    specified in subsection 6a, above, for a charge no more    than the cost of performing this distribution.    d) if distribution of the work is made by offering access to copy    from a designated place, offer equivalent access to copy the above    specified materials from the same place.    e) verify that the user has already received a copy of these    materials or that you have already sent this user a copy.  for an executable, the required form of the "work that uses thelibrary" must include any data and utility programs needed forreproducing the executable from it.  however, as a special exception,the materials to be distributed need not include anything that isnormally distributed (in either source or binary form) with the majorcomponents (compiler, kernel, and so on) of the operating system onwhich the executable runs, unless that component itself accompaniesthe executable.  it may happen that this requirement contradicts the licenserestrictions of other proprietary libraries that do not normallyaccompany the operating system.  such a contradiction means you cannotuse both them and the library together in an executable that youdistribute.  7. you may place library facilities that are a work based on thelibrary side-by-side in a single library together with other libraryfacilities not covered by this license, and distribute such a combinedlibrary, provided that the separate distribution of the work based onthe library and of the other library facilities is otherwisepermitted, and provided that you do these two things:    a) accompany the combined library with a copy of the same work    based on the library, uncombined with any other library    facilities.  this must be distributed under the terms of the    sections above.    b) give prominent notice with the combined library of the fact    that part of it is a work based on the library, and explaining    where to find the accompanying uncombined form of the same work.  8. you may not copy, modify, sublicense, link with, or distributethe library except as expressly provided under this license.  anyattempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, ordistribute the library is void, and will automatically terminate yourrights under this license.  however, parties who have received copies,or rights, from you under this license will not have their licensesterminated so long as such parties remain in full compliance.  9. you are not required to accept this license, since you have notsigned it.  however, nothing else grants you permission to modify ordistribute the library or its derivative works.  these actions areprohibited by law if you do not accept this license.  therefore, bymodifying or distributing the library (or any work based on thelibrary), you indicate your acceptance of this license to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe library or works based on it.  10. each time you redistribute the library (or any work based on thelibrary), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute, link with or modify the librarysubject to these terms and conditions.  you may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.you are not responsible for enforcing compliance by third parties withthis license.  11. if, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this license, they do notexcuse you from the conditions of this license.  if you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thislicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the library at all.  for example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the library byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this license would be torefrain entirely from distribution of the library.if any portion of this section is held invalid or unenforceable under anyparticular circumstance, the balance of the section is intended to apply,and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.it is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system which isimplemented by public license practices.  many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.this section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this license.  12. if the distribution and/or use of the library is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the library under this license may addan explicit geographical distribution limitation excluding those countries,so that distribution is permitted only in or among countries not thusexcluded.  in such case, this license incorporates the limitation as ifwritten in the body of this license.  13. the free software foundation may publish revised and/or newversions of the lesser general public license from time to time.such new versions will be similar in spirit to the present version,but may differ in detail to address new problems or concerns.each version is given a distinguishing version number.  if the libraryspecifies a version number of this license which applies to it and"any later version", you have the option of following the terms andconditions either of that version or of any later version published bythe free software foundation.  if the library does not specify alicense version number, you may choose any version ever published bythe free software foundation.  14. if you wish to incorporate parts of the library into other freeprograms whose distribution conditions are incompatible with these,write to the author to ask for permission.  for software which iscopyrighted by the free software foundation, write to the freesoftware foundation; we sometimes make exceptions for this.  ourdecision will be guided by the two goals of preserving the free statusof all derivatives of our free software and of promoting the sharingand reuse of software generally.                            no warranty  15. because the library is licensed free of charge, there is nowarranty for the library, to the extent permitted by applicable law.except when otherwise stated in writing the copyright holders and/orother parties provide the library "as is" without warranty of anykind, either expressed or implied, including, but not limited to, theimplied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose.  the entire risk as to the quality and performance of thelibrary is with you.  should the library prove defective, you assumethe cost of all necessary servicing, repair or correction.  16. in no event unless required by applicable law or agreed to inwriting will any copyright holder, or any other party who may modifyand/or redistribute the library as permitted above, be liable to youfor damages, including any general, special, incidental orconsequential damages arising out of the use or inability to use thelibrary (including but not limited to loss of data or data beingrendered inaccurate or losses sustained by you or third parties or afailure of the library to operate with any other software), even ifsuch holder or other party has been advised of the possibility of suchdamages.                     end of terms and conditions           how to apply these terms to your new libraries  if you develop a new library, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, we recommend making it free software thateveryone can redistribute and change.  you can do so by permittingredistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of theordinary general public license).  to apply these terms, attach the following notices to the library.  it issafest to attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at least the"copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the library's name and a brief idea of what it does.>    copyright (c) <year>  <name of author>    this library is free software; you can redistribute it and/or    modify it under the terms of the gnu lesser general public    license as published by the free software foundation; either    version 2.1 of the license, or (at your option) any later version.    this library is distributed in the hope that it will be useful,    but without any warranty; without even the implied warranty of    merchantability or fitness for a particular purpose.  see the gnu    lesser general public license for more details.    you should have received a copy of the gnu lesser general public    license along with this library; if not, write to the free software    foundation, inc., 51 franklin street, fifth floor, boston, ma  02110-1301  usaalso add information on how to contact you by electronic and paper mail.you should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, ifnecessary.  here is a sample; alter the names:  yoyodyne, inc., hereby disclaims all copyright interest in the  library `frob' (a library for tweaking knobs) written by james random hacker.  <signature of ty coon>, 1 april 1990  ty coon, president of vicethat's all there is to it!</div><div class="display_word">2.3. LGPLv2 GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE                       Version 2.1, February 1999 Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc. 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA  02110-1301  USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.[This is the first released version of the Lesser GPL.  It also counts as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence the version number 2.1.]                            Preamble  The licenses for most software are designed to take away yourfreedom to share and change it.  By contrast, the GNU General PublicLicenses are intended to guarantee your freedom to share and changefree software--to make sure the software is free for all its users.  This license, the Lesser General Public License, applies to somespecially designated software packages--typically libraries--of theFree Software Foundation and other authors who decide to use it.  Youcan use it too, but we suggest you first think carefully about whetherthis license or the ordinary General Public License is the betterstrategy to use in any particular case, based on the explanations below.  When we speak of free software, we are referring to freedom of use,not price.  Our General Public Licenses are designed to make sure thatyou have the freedom to distribute copies of free software (and chargefor this service if you wish); that you receive source code or can getit if you want it; that you can change the software and use pieces ofit in new free programs; and that you are informed that you can dothese things.  To protect your rights, we need to make restrictions that forbiddistributors to deny you these rights or to ask you to surrender theserights.  These restrictions translate to certain responsibilities foryou if you distribute copies of the library or if you modify it.  For example, if you distribute copies of the library, whether gratisor for a fee, you must give the recipients all the rights that we gaveyou.  You must make sure that they, too, receive or can get the sourcecode.  If you link other code with the library, you must providecomplete object files to the recipients, so that they can relink themwith the library after making changes to the library and recompilingit.  And you must show them these terms so they know their rights.  We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright thelibrary, and (2) we offer you this license, which gives you legalpermission to copy, distribute and/or modify the library.  To protect each distributor, we want to make it very clear thatthere is no warranty for the free library.  Also, if the library ismodified by someone else and passed on, the recipients should knowthat what they have is not the original version, so that the originalauthor's reputation will not be affected by problems that might beintroduced by others.  Finally, software patents pose a constant threat to the existence ofany free program.  We wish to make sure that a company cannoteffectively restrict the users of a free program by obtaining arestrictive license from a patent holder.  Therefore, we insist thatany patent license obtained for a version of the library must beconsistent with the full freedom of use specified in this license.  Most GNU software, including some libraries, is covered by theordinary GNU General Public License.  This license, the GNU LesserGeneral Public License, applies to certain designated libraries, andis quite different from the ordinary General Public License.  We usethis license for certain libraries in order to permit linking thoselibraries into non-free programs.  When a program is linked with a library, whether statically or usinga shared library, the combination of the two is legally speaking acombined work, a derivative of the original library.  The ordinaryGeneral Public License therefore permits such linking only if theentire combination fits its criteria of freedom.  The Lesser GeneralPublic License permits more lax criteria for linking other code withthe library.  We call this license the "Lesser" General Public License because itdoes Less to protect the user's freedom than the ordinary GeneralPublic License.  It also provides other free software developers Lessof an advantage over competing non-free programs.  These disadvantagesare the reason we use the ordinary General Public License for manylibraries.  However, the Lesser license provides advantages in certainspecial circumstances.  For example, on rare occasions, there may be a special need toencourage the widest possible use of a certain library, so that it becomesa de-facto standard.  To achieve this, non-free programs must beallowed to use the library.  A more frequent case is that a freelibrary does the same job as widely used non-free libraries.  In thiscase, there is little to gain by limiting the free library to freesoftware only, so we use the Lesser General Public License.  In other cases, permission to use a particular library in non-freeprograms enables a greater number of people to use a large body offree software.  For example, permission to use the GNU C Library innon-free programs enables many more people to use the whole GNUoperating system, as well as its variant, the GNU/Linux operatingsystem.  Although the Lesser General Public License is Less protective of theusers' freedom, it does ensure that the user of a program that islinked with the Library has the freedom and the wherewithal to runthat program using a modified version of the Library.  The precise terms and conditions for copying, distribution andmodification follow.  Pay close attention to the difference between a"work based on the library" and a "work that uses the library".  Theformer contains code derived from the library, whereas the latter mustbe combined with the library in order to run.                  GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE   TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION  0. This License Agreement applies to any software library or otherprogram which contains a notice placed by the copyright holder orother authorized party saying it may be distributed under the terms ofthis Lesser General Public License (also called "this License").Each licensee is addressed as "you".  A "library" means a collection of software functions and/or dataprepared so as to be conveniently linked with application programs(which use some of those functions and data) to form executables.  The "Library", below, refers to any such software library or workwhich has been distributed under these terms.  A "work based on theLibrary" means either the Library or any derivative work undercopyright law: that is to say, a work containing the Library or aportion of it, either verbatim or with modifications and/or translatedstraightforwardly into another language.  (Hereinafter, translation isincluded without limitation in the term "modification".)  "Source code" for a work means the preferred form of the work formaking modifications to it.  For a library, complete source code meansall the source code for all modules it contains, plus any associatedinterface definition files, plus the scripts used to control compilationand installation of the library.  Activities other than copying, distribution and modification are notcovered by this License; they are outside its scope.  The act ofrunning a program using the Library is not restricted, and output fromsuch a program is covered only if its contents constitute a work basedon the Library (independent of the use of the Library in a tool forwriting it).  Whether that is true depends on what the Library doesand what the program that uses the Library does.  1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library'scomplete source code as you receive it, in any medium, provided thatyou conspicuously and appropriately publish on each copy anappropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intactall the notices that refer to this License and to the absence of anywarranty; and distribute a copy of this License along with theLibrary.  You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,and you may at your option offer warranty protection in exchange for afee.  2. You may modify your copy or copies of the Library or any portionof it, thus forming a work based on the Library, and copy anddistribute such modifications or work under the terms of Section 1above, provided that you also meet all of these conditions:    a) The modified work must itself be a software library.    b) You must cause the files modified to carry prominent notices    stating that you changed the files and the date of any change.    c) You must cause the whole of the work to be licensed at no    charge to all third parties under the terms of this License.    d) If a facility in the modified Library refers to a function or a    table of data to be supplied by an application program that uses    the facility, other than as an argument passed when the facility    is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,    in the event an application does not supply such function or    table, the facility still operates, and performs whatever part of    its purpose remains meaningful.    (For example, a function in a library to compute square roots has    a purpose that is entirely well-defined independent of the    application.  Therefore, Subsection 2d requires that any    application-supplied function or table used by this function must    be optional: if the application does not supply it, the square    root function must still compute square roots.)These requirements apply to the modified work as a whole.  Ifidentifiable sections of that work are not derived from the Library,and can be reasonably considered independent and separate works inthemselves, then this License, and its terms, do not apply to thosesections when you distribute them as separate works.  But when youdistribute the same sections as part of a whole which is a work basedon the Library, the distribution of the whole must be on the terms ofthis License, whose permissions for other licensees extend to theentire whole, and thus to each and every part regardless of who wroteit.Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contestyour rights to work written entirely by you; rather, the intent is toexercise the right to control the distribution of derivative orcollective works based on the Library.In addition, mere aggregation of another work not based on the Librarywith the Library (or with a work based on the Library) on a volume ofa storage or distribution medium does not bring the other work underthe scope of this License.  3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General PublicLicense instead of this License to a given copy of the Library.  To dothis, you must alter all the notices that refer to this License, sothat they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,instead of to this License.  (If a newer version than version 2 of theordinary GNU General Public License has appeared, then you can specifythat version instead if you wish.)  Do not make any other change inthese notices.  Once this change is made in a given copy, it is irreversible forthat copy, so the ordinary GNU General Public License applies to allsubsequent copies and derivative works made from that copy.  This option is useful when you wish to copy part of the code ofthe Library into a program that is not a library.  4. You may copy and distribute the Library (or a portion orderivative of it, under Section 2) in object code or executable formunder the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompanyit with the complete corresponding machine-readable source code, whichmust be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on amedium customarily used for software interchange.  If distribution of object code is made by offering access to copyfrom a designated place, then offering equivalent access to copy thesource code from the same place satisfies the requirement todistribute the source code, even though third parties are notcompelled to copy the source along with the object code.  5. A program that contains no derivative of any portion of theLibrary, but is designed to work with the Library by being compiled orlinked with it, is called a "work that uses the Library".  Such awork, in isolation, is not a derivative work of the Library, andtherefore falls outside the scope of this License.  However, linking a "work that uses the Library" with the Librarycreates an executable that is a derivative of the Library (because itcontains portions of the Library), rather than a "work that uses thelibrary".  The executable is therefore covered by this License.Section 6 states terms for distribution of such executables.  When a "work that uses the Library" uses material from a header filethat is part of the Library, the object code for the work may be aderivative work of the Library even though the source code is not.Whether this is true is especially significant if the work can belinked without the Library, or if the work is itself a library.  Thethreshold for this to be true is not precisely defined by law.  If such an object file uses only numerical parameters, datastructure layouts and accessors, and small macros and small inlinefunctions (ten lines or less in length), then the use of the objectfile is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivativework.  (Executables containing this object code plus portions of theLibrary will still fall under Section 6.)  Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you maydistribute the object code for the work under the terms of Section 6.Any executables containing that work also fall under Section 6,whether or not they are linked directly with the Library itself.  6. As an exception to the Sections above, you may also combine orlink a "work that uses the Library" with the Library to produce awork containing portions of the Library, and distribute that workunder terms of your choice, provided that the terms permitmodification of the work for the customer's own use and reverseengineering for debugging such modifications.  You must give prominent notice with each copy of the work that theLibrary is used in it and that the Library and its use are covered bythis License.  You must supply a copy of this License.  If the workduring execution displays copyright notices, you must include thecopyright notice for the Library among them, as well as a referencedirecting the user to the copy of this License.  Also, you must do oneof these things:    a) Accompany the work with the complete corresponding    machine-readable source code for the Library including whatever    changes were used in the work (which must be distributed under    Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked    with the Library, with the complete machine-readable "work that    uses the Library", as object code and/or source code, so that the    user can modify the Library and then relink to produce a modified    executable containing the modified Library.  (It is understood    that the user who changes the contents of definitions files in the    Library will not necessarily be able to recompile the application    to use the modified definitions.)    b) Use a suitable shared library mechanism for linking with the    Library.  A suitable mechanism is one that (1) uses at run time a    copy of the library already present on the user's computer system,    rather than copying library functions into the executable, and (2)    will operate properly with a modified version of the library, if    the user installs one, as long as the modified version is    interface-compatible with the version that the work was made with.    c) Accompany the work with a written offer, valid for at    least three years, to give the same user the materials    specified in Subsection 6a, above, for a charge no more    than the cost of performing this distribution.    d) If distribution of the work is made by offering access to copy    from a designated place, offer equivalent access to copy the above    specified materials from the same place.    e) Verify that the user has already received a copy of these    materials or that you have already sent this user a copy.  For an executable, the required form of the "work that uses theLibrary" must include any data and utility programs needed forreproducing the executable from it.  However, as a special exception,the materials to be distributed need not include anything that isnormally distributed (in either source or binary form) with the majorcomponents (compiler, kernel, and so on) of the operating system onwhich the executable runs, unless that component itself accompaniesthe executable.  It may happen that this requirement contradicts the licenserestrictions of other proprietary libraries that do not normallyaccompany the operating system.  Such a contradiction means you cannotuse both them and the Library together in an executable that youdistribute.  7. You may place library facilities that are a work based on theLibrary side-by-side in a single library together with other libraryfacilities not covered by this License, and distribute such a combinedlibrary, provided that the separate distribution of the work based onthe Library and of the other library facilities is otherwisepermitted, and provided that you do these two things:    a) Accompany the combined library with a copy of the same work    based on the Library, uncombined with any other library    facilities.  This must be distributed under the terms of the    Sections above.    b) Give prominent notice with the combined library of the fact    that part of it is a work based on the Library, and explaining    where to find the accompanying uncombined form of the same work.  8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distributethe Library except as expressly provided under this License.  Anyattempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, ordistribute the Library is void, and will automatically terminate yourrights under this License.  However, parties who have received copies,or rights, from you under this License will not have their licensesterminated so long as such parties remain in full compliance.  9. You are not required to accept this License, since you have notsigned it.  However, nothing else grants you permission to modify ordistribute the Library or its derivative works.  These actions areprohibited by law if you do not accept this License.  Therefore, bymodifying or distributing the Library (or any work based on theLibrary), you indicate your acceptance of this License to do so, andall its terms and conditions for copying, distributing or modifyingthe Library or works based on it.  10. Each time you redistribute the Library (or any work based on theLibrary), the recipient automatically receives a license from theoriginal licensor to copy, distribute, link with or modify the Librarysubject to these terms and conditions.  You may not impose any furtherrestrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.You are not responsible for enforcing compliance by third parties withthis License.  11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patentinfringement or for any other reason (not limited to patent issues),conditions are imposed on you (whether by court order, agreement orotherwise) that contradict the conditions of this License, they do notexcuse you from the conditions of this License.  If you cannotdistribute so as to satisfy simultaneously your obligations under thisLicense and any other pertinent obligations, then as a consequence youmay not distribute the Library at all.  For example, if a patentlicense would not permit royalty-free redistribution of the Library byall those who receive copies directly or indirectly through you, thenthe only way you could satisfy both it and this License would be torefrain entirely from distribution of the Library.If any portion of this section is held invalid or unenforceable under anyparticular circumstance, the balance of the section is intended to apply,and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.It is not the purpose of this section to induce you to infringe anypatents or other property right claims or to contest validity of anysuch claims; this section has the sole purpose of protecting theintegrity of the free software distribution system which isimplemented by public license practices.  Many people have madegenerous contributions to the wide range of software distributedthrough that system in reliance on consistent application of thatsystem; it is up to the author/donor to decide if he or she is willingto distribute software through any other system and a licensee cannotimpose that choice.This section is intended to make thoroughly clear what is believed tobe a consequence of the rest of this License.  12. If the distribution and/or use of the Library is restricted incertain countries either by patents or by copyrighted interfaces, theoriginal copyright holder who places the Library under this License may addan explicit geographical distribution limitation excluding those countries,so that distribution is permitted only in or among countries not thusexcluded.  In such case, this License incorporates the limitation as ifwritten in the body of this License.  13. The Free Software Foundation may publish revised and/or newversions of the Lesser General Public License from time to time.Such new versions will be similar in spirit to the present version,but may differ in detail to address new problems or concerns.Each version is given a distinguishing version number.  If the Libraryspecifies a version number of this License which applies to it and"any later version", you have the option of following the terms andconditions either of that version or of any later version published bythe Free Software Foundation.  If the Library does not specify alicense version number, you may choose any version ever published bythe Free Software Foundation.  14. If you wish to incorporate parts of the Library into other freeprograms whose distribution conditions are incompatible with these,write to the author to ask for permission.  For software which iscopyrighted by the Free Software Foundation, write to the FreeSoftware Foundation; we sometimes make exceptions for this.  Ourdecision will be guided by the two goals of preserving the free statusof all derivatives of our free software and of promoting the sharingand reuse of software generally.                            NO WARRANTY  15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NOWARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OROTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANYKIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THEIMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE.  THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THELIBRARY IS WITH YOU.  SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUMETHE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.  16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO INWRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFYAND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOUFOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL ORCONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THELIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEINGRENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR AFAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IFSUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCHDAMAGES.                     END OF TERMS AND CONDITIONS           How to Apply These Terms to Your New Libraries  If you develop a new library, and you want it to be of the greatestpossible use to the public, we recommend making it free software thateveryone can redistribute and change.  You can do so by permittingredistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of theordinary General Public License).  To apply these terms, attach the following notices to the library.  It issafest to attach them to the start of each source file to most effectivelyconvey the exclusion of warranty; and each file should have at least the"copyright" line and a pointer to where the full notice is found.    <one line to give the library's name and a brief idea of what it does.>    Copyright (C) <year>  <name of author>    This library is free software; you can redistribute it and/or    modify it under the terms of the GNU Lesser General Public    License as published by the Free Software Foundation; either    version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.    This library is distributed in the hope that it will be useful,    but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of    MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  See the GNU    Lesser General Public License for more details.    You should have received a copy of the GNU Lesser General Public    License along with this library; if not, write to the Free Software    Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA  02110-1301  USAAlso add information on how to contact you by electronic and paper mail.You should also get your employer (if you work as a programmer) or yourschool, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, ifnecessary.  Here is a sample; alter the names:  Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the  library `Frob' (a library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.  <signature of Ty Coon>, 1 April 1990  Ty Coon, President of ViceThat's all there is to it!</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#isc">2.4. ISC</div><div class="search_word">2.4. isc text of the isc license:copyright c 2004-2013 by internet systems consortium, inc. (“isc”)copyright c 1995-2003 by internet software consortiumpermission to use, copy, modify, and/or distribute this software for any purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above copyright notice and this permission notice appear in all copies.the software is provided “as is” and isc disclaims all warranties with regard to this software including all implied warranties of merchantability and fitness. in no event shall isc be liable for any special, direct, indirect, or consequential damages or any damages whatsoever resulting from loss of use, data or profits, whether in an action of contract, negligence or other tortious action, arising out of or in connection with the use or performance of this software.</div><div class="display_word">2.4. ISC Text of the ISC License:Copyright c 2004-2013 by Internet Systems Consortium, Inc. (“ISC”)Copyright c 1995-2003 by Internet Software ConsortiumPermission to use, copy, modify, and/or distribute this software for any purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above copyright notice and this permission notice appear in all copies.THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS” AND ISC DISCLAIMS ALL WARRANTIES WITH REGARD TO THIS SOFTWARE INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS. IN NO EVENT SHALL ISC BE LIABLE FOR ANY SPECIAL, DIRECT, INDIRECT, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES WHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#apache-license-version-20">2.5. Apache License Version 2.0</div><div class="search_word">2.5. apache license version 2.0 apache license                           version 2.0, january 2004                        http://www.apache.org/licenses/   terms and conditions for use, reproduction, and distribution   1. definitions.      "license" shall mean the terms and conditions for use, reproduction,      and distribution as defined by sections 1 through 9 of this document.      "licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized by      the copyright owner that is granting the license.      "legal entity" shall mean the union of the acting entity and all      other entities that control, are controlled by, or are under common      control with that entity. for the purposes of this definition,      "control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the      direction or management of such entity, whether by contract or      otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the      outstanding shares, or (iii) beneficial ownership of such entity.      "you" (or "your") shall mean an individual or legal entity      exercising permissions granted by this license.      "source" form shall mean the preferred form for making modifications,      including but not limited to software source code, documentation      source, and configuration files.      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"contribution" shall mean any work of authorship, including      the original version of the work and any modifications or additions      to that work or derivative works thereof, that is intentionally      submitted to licensor for inclusion in the work by the copyright owner      or by an individual or legal entity authorized to submit on behalf of      the copyright owner. for the purposes of this definition, "submitted"      means any form of electronic, verbal, or written communication sent      to the licensor or its representatives, including but not limited to      communication on electronic mailing lists, source code control systems,      and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the      licensor for the purpose of discussing and improving the work, but      excluding communication that is conspicuously marked or otherwise      designated in writing by the copyright owner as "not a contribution."      "contributor" shall mean licensor and any individual or legal entity      on behalf of whom a contribution has been received by licensor and      subsequently incorporated within the work.   2. grant of copyright license. subject to the terms and conditions of      this license, each contributor hereby grants to you a perpetual,      worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable      copyright license to reproduce, prepare derivative works of,      publicly display, publicly perform, sublicense, and distribute the      work and such derivative works in source or object form.   3. grant of patent license. subject to the terms and conditions of      this license, each contributor hereby grants to you a perpetual,      worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable      (except as stated in this section) patent license to make, have made,      use, offer to sell, sell, import, and otherwise transfer the work,      where such license applies only to those patent claims licensable      by such contributor that are necessarily infringed by their      contribution(s) alone or by combination of their contribution(s)      with the work to which such contribution(s) was submitted. if you      institute patent litigation against any entity (including a      cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the work      or a contribution incorporated within the work constitutes direct      or contributory patent infringement, then any patent licenses      granted to you under this license for that work shall terminate      as of the date such litigation is filed.   4. redistribution. you may reproduce and distribute copies of the      work or derivative works thereof in any medium, with or without      modifications, and in source or object form, provided that you      meet the following conditions:      (a) you must give any other recipients of the work or          derivative works a copy of this license; and      (b) you must cause any 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derivative works, if and          wherever such third-party notices normally appear. the contents          of the notice file are for informational purposes only and          do not modify the license. you may add your own attribution          notices within derivative works that you distribute, alongside          or as an addendum to the notice text from the work, provided          that such additional attribution notices cannot be construed          as modifying the license.      you may add your own copyright statement to your modifications and      may provide additional or different license terms and conditions      for use, reproduction, or distribution of your modifications, or      for any such derivative works as a whole, provided your use,      reproduction, and distribution of the work otherwise complies with      the conditions stated in this license.   5. submission of contributions. unless you explicitly state otherwise,      any contribution intentionally submitted for inclusion in the work      by you to the licensor shall be under the terms and conditions of      this license, without any additional terms or conditions.      notwithstanding the above, nothing herein shall supersede or modify      the terms of any separate license agreement you may have executed      with licensor regarding such contributions.   6. trademarks. this license does not grant permission to use the trade      names, trademarks, service marks, or product names of the licensor,      except as required for reasonable and customary use in describing the      origin of the work and reproducing the content of the notice file.   7. disclaimer of warranty. unless required by applicable law or      agreed to in writing, licensor provides the work (and each      contributor provides its contributions) on an "as is" basis,      without warranties or conditions of any kind, either express or      implied, including, without limitation, any warranties or conditions      of title, non-infringement, merchantability, or fitness for a      particular purpose. you are solely responsible for determining the      appropriateness of using or redistributing the work and assume any      risks associated with your exercise of permissions under this license.   8. limitation of liability. in no event and under no legal theory,      whether in tort (including negligence), contract, or otherwise,      unless required by applicable law (such as deliberate and grossly      negligent acts) or agreed to in writing, shall any contributor be      liable to you for damages, including any direct, indirect, special,      incidental, or consequential damages of any character arising as a      result of this license or out of the use or inability to use the      work (including but not limited to damages for loss of goodwill,      work stoppage, computer failure or malfunction, or any and all      other commercial damages or losses), even if such contributor      has been advised of the possibility of such damages.   9. accepting warranty or additional liability. while redistributing      the work or derivative works thereof, you may choose to offer,      and charge a fee for, acceptance of support, warranty, indemnity,      or other liability obligations and/or rights consistent with this      license. however, in accepting such obligations, you may act only      on your own behalf and on your sole responsibility, not on behalf      of any other contributor, and only if you agree to indemnify,      defend, and hold each contributor harmless for any liability      incurred by, or claims asserted against, such contributor by reason      of your accepting any such warranty or additional liability.   end of terms and conditions   appendix: how to apply the apache license to your work.      to apply the apache license to your work, attach the following      boilerplate notice, with the fields enclosed by brackets "[]"      replaced with your own identifying information. (don't include      the brackets!)  the text should be enclosed in the appropriate      comment syntax for the file format. we also recommend that a      file or class name and description of purpose be included on the      same "printed page" as the copyright notice for easier      identification within third-party archives.   copyright [yyyy] [name of copyright owner]   licensed under the apache license, version 2.0 (the "license");   you may not use this file except in compliance with the license.   you may obtain a copy of the license at       http://www.apache.org/licenses/license-2.0   unless required by applicable law or agreed to in writing, software   distributed under the license is distributed on an "as is" basis,   without warranties or conditions of any kind, either express or implied.   see the license for the specific language governing permissions and   limitations under the license.</div><div class="display_word">2.5. Apache License Version 2.0 Apache License                           Version 2.0, January 2004                        http://www.apache.org/licenses/   TERMS AND CONDITIONS FOR USE, REPRODUCTION, AND DISTRIBUTION   1. Definitions.      "License" shall mean the terms and conditions for use, reproduction,      and distribution as defined by Sections 1 through 9 of this document.      "Licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized by      the copyright owner that is granting the License.      "Legal Entity" shall mean the union of the acting entity and all      other entities that control, are controlled by, or are under common      control with that entity. For the purposes of this definition,      "control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the      direction or management of such entity, whether by contract or      otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the      outstanding shares, or (iii) beneficial ownership of such entity.      "You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity      exercising permissions granted by this License.      "Source" form shall mean the preferred form for making modifications,      including but not limited to software source code, documentation      source, and configuration files.      "Object" form shall mean any form resulting from mechanical      transformation or translation of a Source form, including but      not limited to compiled object code, generated documentation,      and conversions to other media types.      "Work" shall mean the work of authorship, whether in Source or      Object form, made available under the License, as indicated by a      copyright notice that is included in or attached to the work      (an example is provided in the Appendix below).      "Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or Object      form, that is based on (or derived from) the Work and for which the      editorial revisions, annotations, elaborations, or other modifications      represent, as a whole, an original work of authorship. For the purposes      of this License, Derivative Works shall not include works that remain      separable from, or merely link (or bind by name) to the interfaces of,      the Work and Derivative Works thereof.      "Contribution" shall mean any work of authorship, including      the original version of the Work and any modifications or additions      to that Work or Derivative Works thereof, that is intentionally      submitted to Licensor for inclusion in the Work by the copyright owner      or by an individual or Legal Entity authorized to submit on behalf of      the copyright owner. For the purposes of this definition, "submitted"      means any form of electronic, verbal, or written communication sent      to the Licensor or its representatives, including but not limited to      communication on electronic mailing lists, source code control systems,      and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the      Licensor for the purpose of discussing and improving the Work, but      excluding communication that is conspicuously marked or otherwise      designated in writing by the copyright owner as "Not a Contribution."      "Contributor" shall mean Licensor and any individual or Legal Entity      on behalf of whom a Contribution has been received by Licensor and      subsequently incorporated within the Work.   2. Grant of Copyright License. Subject to the terms and conditions of      this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual,      worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable      copyright license to reproduce, prepare Derivative Works of,      publicly display, publicly perform, sublicense, and distribute the      Work and such Derivative Works in Source or Object form.   3. Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions of      this License, each Contributor hereby grants to You a perpetual,      worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable      (except as stated in this section) patent license to make, have made,      use, offer to sell, sell, import, and otherwise transfer the Work,      where such license applies only to those patent claims licensable      by such Contributor that are necessarily infringed by their      Contribution(s) alone or by combination of their Contribution(s)      with the Work to which such Contribution(s) was submitted. If You      institute patent litigation against any entity (including a      cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Work      or a Contribution incorporated within the Work constitutes direct      or contributory patent infringement, then any patent licenses      granted to You under this License for that Work shall terminate      as of the date such litigation is filed.   4. Redistribution. You may reproduce and distribute copies of the      Work or Derivative Works thereof in any medium, with or without      modifications, and in Source or Object form, provided that You      meet the following conditions:      (a) You must give any other recipients of the Work or          Derivative Works a copy of this License; and      (b) You must cause any modified files to carry prominent notices          stating that You changed the files; and      (c) You must retain, in the Source form of any Derivative Works          that You distribute, all copyright, patent, trademark, and          attribution notices from the Source form of the Work,          excluding those notices that do not pertain to any part of          the Derivative Works; and      (d) If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its          distribution, then any Derivative Works that You distribute must          include a readable copy of the attribution notices contained          within such NOTICE file, excluding those notices that do not          pertain to any part of the Derivative Works, in at least one          of the following places: within a NOTICE text file distributed          as part of the Derivative Works; within the Source form or          documentation, if provided along with the Derivative Works; or,          within a display generated by the Derivative Works, if and          wherever such third-party notices normally appear. The contents          of the NOTICE file are for informational purposes only and          do not modify the License. You may add Your own attribution          notices within Derivative Works that You distribute, alongside          or as an addendum to the NOTICE text from the Work, provided          that such additional attribution notices cannot be construed          as modifying the License.      You may add Your own copyright statement to Your modifications and      may provide additional or different license terms and conditions      for use, reproduction, or distribution of Your modifications, or      for any such Derivative Works as a whole, provided Your use,      reproduction, and distribution of the Work otherwise complies with      the conditions stated in this License.   5. Submission of Contributions. Unless You explicitly state otherwise,      any Contribution intentionally submitted for inclusion in the Work      by You to the Licensor shall be under the terms and conditions of      this License, without any additional terms or conditions.      Notwithstanding the above, nothing herein shall supersede or modify      the terms of any separate license agreement you may have executed      with Licensor regarding such Contributions.   6. Trademarks. This License does not grant permission to use the trade      names, trademarks, service marks, or product names of the Licensor,      except as required for reasonable and customary use in describing the      origin of the Work and reproducing the content of the NOTICE file.   7. Disclaimer of Warranty. Unless required by applicable law or      agreed to in writing, Licensor provides the Work (and each      Contributor provides its Contributions) on an "AS IS" BASIS,      WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or      implied, including, without limitation, any warranties or conditions      of TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY, or FITNESS FOR A      PARTICULAR PURPOSE. You are solely responsible for determining the      appropriateness of using or redistributing the Work and assume any      risks associated with Your exercise of permissions under this License.   8. Limitation of Liability. In no event and under no legal theory,      whether in tort (including negligence), contract, or otherwise,      unless required by applicable law (such as deliberate and grossly      negligent acts) or agreed to in writing, shall any Contributor be      liable to You for damages, including any direct, indirect, special,      incidental, or consequential damages of any character arising as a      result of this License or out of the use or inability to use the      Work (including but not limited to damages for loss of goodwill,      work stoppage, computer failure or malfunction, or any and all      other commercial damages or losses), even if such Contributor      has been advised of the possibility of such damages.   9. Accepting Warranty or Additional Liability. While redistributing      the Work or Derivative Works thereof, You may choose to offer,      and charge a fee for, acceptance of support, warranty, indemnity,      or other liability obligations and/or rights consistent with this      License. However, in accepting such obligations, You may act only      on Your own behalf and on Your sole responsibility, not on behalf      of any other Contributor, and only if You agree to indemnify,      defend, and hold each Contributor harmless for any liability      incurred by, or claims asserted against, such Contributor by reason      of your accepting any such warranty or additional liability.   END OF TERMS AND CONDITIONS   APPENDIX: How to apply the Apache License to your work.      To apply the Apache License to your work, attach the following      boilerplate notice, with the fields enclosed by brackets "[]"      replaced with your own identifying information. (Don't include      the brackets!)  The text should be enclosed in the appropriate      comment syntax for the file format. We also recommend that a      file or class name and description of purpose be included on the      same "printed page" as the copyright notice for easier      identification within third-party archives.   Copyright [yyyy] [name of copyright owner]   Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");   you may not use this file except in compliance with the License.   You may obtain a copy of the License at       http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0   Unless required by applicable law or agreed to in writing, software   distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,   WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.   See the License for the specific language governing permissions and   limitations under the License.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#bzip2">2.6. bzip2</div><div class="search_word">2.6. bzip2 this program, "bzip2", the associated library "libbzip2", and alldocumentation, are copyright (c) 1996-2010 julian r seward.  allrights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. the origin of this software must not be misrepresented; you must   not claim that you wrote the original software.  if you use this   software in a product, an acknowledgment in the product   documentation would be appreciated but is not required.3. altered source versions must be plainly marked as such, and must   not be misrepresented as being the original software.4. the name of the author may not be used to endorse or promote   products derived from this software without specific prior written   permission.this software is provided by the author ``as is'' and any expressor implied warranties, including, but not limited to, the impliedwarranties of merchantability and fitness for a particular purposeare disclaimed.  in no event shall the author be liable for anydirect, indirect, incidental, special, exemplary, or consequentialdamages (including, but not limited to, procurement of substitutegoods or services; loss of use, data, or profits; or businessinterruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (includingnegligence or otherwise) arising in any way out of the use of thissoftware, even if advised of the possibility of such damage.julian seward, jseward@bzip.orgbzip2/libbzip2 version 1.0.6 of 6 september 2010</div><div class="display_word">2.6. bzip2 This program, "bzip2", the associated library "libbzip2", and alldocumentation, are copyright (C) 1996-2010 Julian R Seward.  Allrights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. Redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. The origin of this software must not be misrepresented; you must   not claim that you wrote the original software.  If you use this   software in a product, an acknowledgment in the product   documentation would be appreciated but is not required.3. Altered source versions must be plainly marked as such, and must   not be misrepresented as being the original software.4. The name of the author may not be used to endorse or promote   products derived from this software without specific prior written   permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESSOR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIEDWARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSEARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANYDIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIALDAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTEGOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESSINTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDINGNEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THISSOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.Julian Seward, jseward@bzip.orgbzip2/libbzip2 version 1.0.6 of 6 September 2010</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#civetweb">2.7. civetweb</div><div class="search_word">2.7. civetweb copyright (c) 2013-2018 the civetweb developers (credits.md)copyright (c) 2004-2013 sergey lyubkacopyright (c) 2013 no face press, llc (thomas davis)copyright (c) 2013 f-secure corporationpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "software"), to deal in the software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and to permit persons to whom the software is furnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express or implied, including but not limited to the warranties of merchantability, fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall the authors or copyright holders be liable for any claim, damages or other liability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connection with the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.7. civetweb Copyright (c) 2013-2018 The CivetWeb developers (CREDITS.md)Copyright (c) 2004-2013 Sergey LyubkaCopyright (c) 2013 No Face Press, LLC (Thomas Davis)Copyright (c) 2013 F-Secure CorporationPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#csvjsonjs">2.8. csvjson.js</div><div class="search_word">2.8. csvjson.js copyright (c) 2014 aaron snoswell permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "software"), to deal in the software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and to permit persons to whom the software is furnished to do so, subject to the following conditions: the above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the software. the software is provided "as is", without warranty of any kind, express or implied, including but not limited to the warranties of merchantability, fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall the authors or copyright holders be liable for any claim, damages or other liability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connection with the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.8. csvjson.js Copyright (c) 2014 Aaron Snoswell Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions: The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software. THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#d3">2.9. D3</div><div class="search_word">2.9. d3 copyright 2010-2016 mike bostockall rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or without modification,are permitted provided that the following conditions are met:* redistributions of source code must retain the above copyright notice, this  list of conditions and the following disclaimer.* redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice,  this list of conditions and the following disclaimer in the documentation  and/or other materials provided with the distribution.* neither the name of the author nor the names of contributors may be used to  endorse or promote products derived from this software without specific prior  written permission.this software is provided by the copyright holders and contributors "as is" andany express or implied warranties, including, but not limited to, the impliedwarranties of merchantability and fitness for a particular purpose aredisclaimed. in no event shall the copyright owner or contributors be liable forany direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential damages(including, but not limited to, procurement of substitute goods or services;loss of use, data, or profits; or business interruption) however caused and onany theory of liability, whether in contract, strict liability, or tort(including negligence or otherwise) arising in any way out of the use of thissoftware, even if advised of the possibility of such damage.</div><div class="display_word">2.9. D3 Copyright 2010-2016 Mike BostockAll rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification,are permitted provided that the following conditions are met:* Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this  list of conditions and the following disclaimer.* Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice,  this list of conditions and the following disclaimer in the documentation  and/or other materials provided with the distribution.* Neither the name of the author nor the names of contributors may be used to  endorse or promote products derived from this software without specific prior  written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" ANDANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIEDWARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AREDISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FORANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ONANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT(INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THISSOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#isc-dhcp">2.10. ISC DHCP</div><div class="search_word">2.10. isc dhcp copyright (c) 2004-2016 by internet systems consortium, inc. ("isc")copyright (c) 1995-2003 by internet software consortiumpermission to use, copy, modify, and distribute this software for anypurpose with or without fee is hereby granted, provided that the abovecopyright notice and this permission notice appear in all copies.the software is provided "as is" and isc disclaims all warrantieswith regard to this software including all implied warranties ofmerchantability and fitness.  in no event shall isc be liable forany special, direct, indirect, or consequential damages or any damageswhatsoever resulting from loss of use, data or profits, whether in anaction of contract, negligence or other tortious action, arising outof or in connection with the use or performance of this software.  internet systems consortium, inc.  950 charter street  redwood city, ca 94063  <info@isc.org>  https://www.isc.org/</div><div class="display_word">2.10. ISC DHCP Copyright (c) 2004-2016 by Internet Systems Consortium, Inc. ("ISC")Copyright (c) 1995-2003 by Internet Software ConsortiumPermission to use, copy, modify, and distribute this software for anypurpose with or without fee is hereby granted, provided that the abovecopyright notice and this permission notice appear in all copies.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS" AND ISC DISCLAIMS ALL WARRANTIESWITH REGARD TO THIS SOFTWARE INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES OFMERCHANTABILITY AND FITNESS.  IN NO EVENT SHALL ISC BE LIABLE FORANY SPECIAL, DIRECT, INDIRECT, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGESWHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN ANACTION OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUTOF OR IN CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.  Internet Systems Consortium, Inc.  950 Charter Street  Redwood City, CA 94063  <info@isc.org>  https://www.isc.org/</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#dynatree">2.11. Dynatree</div><div class="search_word">2.11. dynatree jquery.dynatree.jsdynamic tree view control, with support for lazy loading of branches.copyright (c) 2006-2013, martin wendt (http://wwwendt.de)dual licensed under the mit or gpl version 2 licenses.http://code.google.com/p/dynatree/wiki/licenseinfo</div><div class="display_word">2.11. Dynatree jquery.dynatree.jsDynamic tree view control, with support for lazy loading of branches.Copyright (c) 2006-2013, Martin Wendt (http://wwWendt.de)Dual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.http://code.google.com/p/dynatree/wiki/LicenseInfo</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#explorercanvas">2.12. ExplorerCanvas</div><div class="search_word">2.12. explorercanvas copyright 2006 google inc.licensed under the apache license, version 2.0 (the "license");you may not use this file except in compliance with the license.you may obtain a copy of the license at  http://www.apache.org/licenses/license-2.0unless required by applicable law or agreed to in writing, softwaredistributed under the license is distributed on an "as is" basis,without warranties or conditions of any kind, either express or implied.see the license for the specific language governing permissions andlimitations under the license.</div><div class="display_word">2.12. ExplorerCanvas Copyright 2006 Google Inc.Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");you may not use this file except in compliance with the License.You may obtain a copy of the License at  http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0Unless required by applicable law or agreed to in writing, softwaredistributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.See the License for the specific language governing permissions andlimitations under the License.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#expat">2.13. expat</div><div class="search_word">2.13. expat copyright (c) 1998-2000 thai open source software center ltd and clark coopercopyright (c) 2001-2017 expat maintainerspermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be includedin all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose and noninfringement.in no event shall the authors or copyright holders be liable for anyclaim, damages or other liability, whether in an action of contract,tort or otherwise, arising from, out of or in connection with thesoftware or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.13. expat Copyright (c) 1998-2000 Thai Open Source Software Center Ltd and Clark CooperCopyright (c) 2001-2017 Expat maintainersPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be includedin all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANYCLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THESOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jqcanvas">2.14. jqCanvas</div><div class="search_word">2.14. jqcanvas the mit licensecopyright (c) 2008 david kwast <david *dot* kwast *at* gmail>permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.</div><div class="display_word">2.14. jqCanvas The MIT LicenseCopyright (c) 2008 David Kwast <david *dot* kwast *at* gmail>Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jqplot">2.15. jqPlot</div><div class="search_word">2.15. jqplot title: jqplot chartspure javascript plotting plugin for jquery.about: versionversion: 1.0.4revision: 1121about: copyright & licensecopyright (c) 2009-2012 chris leonellojqplot is currently available for use in all personal or commercial projectsunder both the mit and gpl version 2.0 licenses. this means that you canchoose the license that best suits your project and use it accordingly.see <gpl version 2> and <mit license> contained within this distribution for further information.the author would appreciate an email letting him know of any substantialuse of jqplot.  you can reach the author at: chris at jqplot dot comor see http://www.jqplot.com/info.php.  this is, of course, not required.if you are feeling kind and generous, consider supporting the project bymaking a donation at: http://www.jqplot.com/donate.php.sprintf functions contained in jqplot.sprintf.js by ash searle:    version 2007.04.27    author ash searle    http://hexmen.com/blog/2007/03/printf-sprintf/    http://hexmen.com/js/sprintf.js    the author (ash searle) has placed this code in the public domain:    "this code is unrestricted: you are free to use it however you like."</div><div class="display_word">2.15. jqPlot Title: jqPlot ChartsPure JavaScript plotting plugin for jQuery.About: Versionversion: 1.0.4revision: 1121About: Copyright & LicenseCopyright (c) 2009-2012 Chris LeonellojqPlot is currently available for use in all personal or commercial projectsunder both the MIT and GPL version 2.0 licenses. This means that you canchoose the license that best suits your project and use it accordingly.See <GPL Version 2> and <MIT License> contained within this distribution for further information.The author would appreciate an email letting him know of any substantialuse of jqPlot.  You can reach the author at: chris at jqplot dot comor see http://www.jqplot.com/info.php.  This is, of course, not required.If you are feeling kind and generous, consider supporting the project bymaking a donation at: http://www.jqplot.com/donate.php.sprintf functions contained in jqplot.sprintf.js by Ash Searle:    version 2007.04.27    author Ash Searle    http://hexmen.com/blog/2007/03/printf-sprintf/    http://hexmen.com/js/sprintf.js    The author (Ash Searle) has placed this code in the public domain:    "This code is unrestricted: you are free to use it however you like."</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery">2.16. jQuery</div><div class="search_word">2.16. jquery jquery javascript library v1.9.1http://jquery.com/includes sizzle.jshttp://sizzlejs.com/copyright 2005, 2012 jquery foundation, inc. and other contributorsreleased under the mit licensehttp://jquery.org/licensedate: 2013-2-4</div><div class="display_word">2.16. jQuery jQuery JavaScript Library v1.9.1http://jquery.com/Includes Sizzle.jshttp://sizzlejs.com/Copyright 2005, 2012 jQuery Foundation, Inc. and other contributorsReleased under the MIT licensehttp://jquery.org/licenseDate: 2013-2-4</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-blockui-plugin">2.17. jQuery blockUI plugin</div><div class="search_word">2.17. jquery blockui plugin copyright c 2007-2013 m. alsup.the blockui plugin is dual licensed under the mit and gpl licenses.you may use either license. the mit license is recommended for most projects because it is simple and easy to understand and it places almost no restrictions on what you can do with the plugin.if the gpl suits your project better you are also free to use the plugin under that license.you do not have to do anything special to choose one license or the other and you don't have to notify anyone which license you are using. you are free to use the blockui plugin in commercial projects as long as the copyright header is left intact.</div><div class="display_word">2.17. jQuery blockUI plugin Copyright c 2007-2013 M. Alsup.The BlockUI plugin is dual licensed under the MIT and GPL licenses.You may use either license. The MIT license is recommended for most projects because it is simple and easy to understand and it places almost no restrictions on what you can do with the plugin.If the GPL suits your project better you are also free to use the plugin under that license.You do not have to do anything special to choose one license or the other and you don't have to notify anyone which license you are using. You are free to use the BlockUI plugin in commercial projects as long as the copyright header is left intact.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-cookie-plugin">2.18. jQuery Cookie Plugin</div><div class="search_word">2.18. jquery cookie plugin copyright 2014 klaus hartlpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.18. jQuery Cookie Plugin Copyright 2014 Klaus HartlPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-datetimepicker-plugin">2.19. jQuery DateTimePicker plugin</div><div class="search_word">2.19. jquery datetimepicker plugin copyright (c) 2013 http://xdsoft.netpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.</div><div class="display_word">2.19. jQuery DateTimePicker plugin Copyright (c) 2013 http://xdsoft.netPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-file-upload-plugin-jquery-iframe-transport-plugin-jquery-xdomainrequest-transport-plugin">2.20. jQuery File Upload Plugin / jQuery Iframe Transport Plugin / jQuery XDomainRequest Transport Plugin</div><div class="search_word">2.20. jquery file upload plugin / jquery iframe transport plugin / jquery xdomainrequest transport plugin mit licensecopyright c 2010 sebastian tschan, https://blueimp.netpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included in allcopies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings in thesoftware.</div><div class="display_word">2.20. jQuery File Upload Plugin / jQuery Iframe Transport Plugin / jQuery XDomainRequest Transport Plugin MIT LicenseCopyright c 2010 Sebastian Tschan, https://blueimp.netPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included in allcopies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THESOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-lined-textarea-plugin">2.21. jQuery Lined TextArea plugin</div><div class="search_word">2.21. jquery lined textarea plugin open source initiative osi - the mit license:licensingthe mit licensecopyright (c) 2010 alan williamson http://alan.blog-city.com/permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php</div><div class="display_word">2.21. jQuery Lined TextArea plugin Open Source Initiative OSI - The MIT License:LicensingThe MIT LicenseCopyright (c) 2010 Alan Williamson http://alan.blog-city.com/Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-migrate">2.22. jQuery Migrate</div><div class="search_word">2.22. jquery migrate copyright jquery foundation and other contributors, https://jquery.org/this software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. for exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-migratethe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.====all files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div><div class="display_word">2.22. jQuery Migrate Copyright jQuery Foundation and other contributors, https://jquery.org/This software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. For exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-migrateThe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.====All files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui">2.23. jQuery UI</div><div class="search_word">2.23. jquery ui copyright jquery foundation and other contributors, https://jquery.org/this software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. for exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-uithe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.====copyright and related rights for sample code are waived via cc0. samplecode is defined as all source code contained within the demos directory.cc0: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/====all files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div><div class="display_word">2.23. jQuery UI Copyright jQuery Foundation and other contributors, https://jquery.org/This software consists of voluntary contributions made by manyindividuals. For exact contribution history, see the revision historyavailable at https://github.com/jquery/jquery-uiThe following license applies to all parts of this software except asdocumented below:====Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.====Copyright and related rights for sample code are waived via CC0. Samplecode is defined as all source code contained within the demos directory.CC0: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/====All files located in the node_modules and external directories areexternally maintained libraries used by this software which have theirown licenses; we recommend you read them, as their terms may differ fromthe terms above.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui-touch-punch">2.24. jQuery UI Touch Punch</div><div class="search_word">2.24. jquery ui touch punch jquery ui touch punch 0.2.3copyright 2011 2014, dave furferodual licensed under the mit or gpl version 2 licenses.depends: jquery.ui.widget.js jquery.ui.mouse.js</div><div class="display_word">2.24. jQuery UI Touch Punch jQuery UI Touch Punch 0.2.3Copyright 2011 2014, Dave FurferoDual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.Depends: jquery.ui.widget.js jquery.ui.mouse.js</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#jquery-ui-ympicker">2.25. jQuery UI Ympicker</div><div class="search_word">2.25. jquery ui ympicker jquery ui ympicker 1.8.21copyright 2012, authors.txt (http://jqueryui.com/about)dual licensed under the mit or gpl version 2 licenses.http://jquery.org/licensehttp://docs.jquery.com/ui/ympickerdepends:    jquery.ui.core.js</div><div class="display_word">2.25. jQuery UI Ympicker jQuery UI Ympicker 1.8.21Copyright 2012, AUTHORS.txt (http://jqueryui.com/about)Dual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.http://jquery.org/licensehttp://docs.jquery.com/UI/YmpickerDepends:    jquery.ui.core.js</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#libcurl">2.26. libcurl</div><div class="search_word">2.26. libcurl copyright and permission noticecopyright (c) 1996 - 2014, daniel stenberg, <daniel@haxx.se>.all rights reserved.permission to use, copy, modify, and distribute this software for any purposewith or without fee is hereby granted, provided that the above copyrightnotice and this permission notice appear in all copies.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement of third party rights. inno event shall the authors or copyright holders be liable for any claim,damages or other liability, whether in an action of contract, tort orotherwise, arising from, out of or in connection with the software or the useor other dealings in the software.except as contained in this notice, the name of a copyright holder shall notbe used in advertising or otherwise to promote the sale, use or other dealingsin this software without prior written authorization of the copyright holder.</div><div class="display_word">2.26. libcurl COPYRIGHT AND PERMISSION NOTICECopyright (c) 1996 - 2014, Daniel Stenberg, <daniel@haxx.se>.All rights reserved.Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any purposewith or without fee is hereby granted, provided that the above copyrightnotice and this permission notice appear in all copies.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT OF THIRD PARTY RIGHTS. INNO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM,DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OROTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USEOR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.Except as contained in this notice, the name of a copyright holder shall notbe used in advertising or otherwise to promote the sale, use or other dealingsin this Software without prior written authorization of the copyright holder.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#libevent">2.27. libevent</div><div class="search_word">2.27. libevent libevent is available for use under the following license, commonly knownas the 3-clause (or "modified") bsd license:==============================copyright (c) 2000-2007 niels provos <provos@citi.umich.edu>copyright (c) 2007-2012 niels provos and nick mathewsonredistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.3. the name of the author may not be used to endorse or promote products   derived from this software without specific prior written permission.this software is provided by the author ``as is'' and any express orimplied warranties, including, but not limited to, the implied warrantiesof merchantability and fitness for a particular purpose are disclaimed.in no event shall the author be liable for any direct, indirect,incidental, special, exemplary, or consequential damages (including, butnot limited to, procurement of substitute goods or services; loss of use,data, or profits; or business interruption) however caused and on anytheory of liability, whether in contract, strict liability, or tort(including negligence or otherwise) arising in any way out of the use ofthis software, even if advised of the possibility of such damage.==============================portions of libevent are based on works by others, also made available bythem under the three-clause bsd license above.  the copyright notices areavailable in the corresponding source files; the license is as above.  here'sa list:log.c:   copyright (c) 2000 dug song <dugsong@monkey.org>   copyright (c) 1993 the regents of the university of california.strlcpy.c:   copyright (c) 1998 todd c. miller <todd.miller@courtesan.com>win32select.c:   copyright (c) 2003 michael a. davis <mike@datanerds.net>evport.c:   copyright (c) 2007 sun microsystemsht-internal.h:   copyright (c) 2002 christopher clarkminheap-internal.h:   copyright (c) 2006 maxim yegorushkin <maxim.yegorushkin@gmail.com>==============================the arc4module is available under the following, sometimes called the"openbsd" license:   copyright (c) 1996, david mazieres <dm@uun.org>   copyright (c) 2008, damien miller <djm@openbsd.org>   permission to use, copy, modify, and distribute this software for any   purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above   copyright notice and this permission notice appear in all copies.   the software is provided "as is" and the author disclaims all warranties   with regard to this software including all implied warranties of   merchantability and fitness. in no event shall the author be liable for   any special, direct, indirect, or consequential damages or any damages   whatsoever resulting from loss of use, data or profits, whether in an   action of contract, negligence or other tortious action, arising out of   or in connection with the use or performance of this software.==============================the windows timer code is based on code from libutp, which isdistributed under this license, sometimes called the "mit" license.copyright (c) 2010 bittorrent, inc.permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "software"), to dealin the software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the software, and to permit persons to whom the software isfurnished to do so, subject to the following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind, express orimplied, including but not limited to the warranties of merchantability,fitness for a particular purpose and noninfringement. in no event shall theauthors or copyright holders be liable for any claim, damages or otherliability, whether in an action of contract, tort or otherwise, arising from,out of or in connection with the software or the use or other dealings inthe software.</div><div class="display_word">2.27. libevent Libevent is available for use under the following license, commonly knownas the 3-clause (or "modified") BSD license:==============================Copyright (c) 2000-2007 Niels Provos <provos@citi.umich.edu>Copyright (c) 2007-2012 Niels Provos and Nick MathewsonRedistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1. Redistributions of source code must retain the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer.2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.3. The name of the author may not be used to endorse or promote products   derived from this software without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS ORIMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIESOF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUTNOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANYTHEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT(INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OFTHIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.==============================Portions of Libevent are based on works by others, also made available bythem under the three-clause BSD license above.  The copyright notices areavailable in the corresponding source files; the license is as above.  Here'sa list:log.c:   Copyright (c) 2000 Dug Song <dugsong@monkey.org>   Copyright (c) 1993 The Regents of the University of California.strlcpy.c:   Copyright (c) 1998 Todd C. Miller <Todd.Miller@courtesan.com>win32select.c:   Copyright (c) 2003 Michael A. Davis <mike@datanerds.net>evport.c:   Copyright (c) 2007 Sun Microsystemsht-internal.h:   Copyright (c) 2002 Christopher Clarkminheap-internal.h:   Copyright (c) 2006 Maxim Yegorushkin <maxim.yegorushkin@gmail.com>==============================The arc4module is available under the following, sometimes called the"OpenBSD" license:   Copyright (c) 1996, David Mazieres <dm@uun.org>   Copyright (c) 2008, Damien Miller <djm@openbsd.org>   Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any   purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above   copyright notice and this permission notice appear in all copies.   THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS" AND THE AUTHOR DISCLAIMS ALL WARRANTIES   WITH REGARD TO THIS SOFTWARE INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES OF   MERCHANTABILITY AND FITNESS. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR   ANY SPECIAL, DIRECT, INDIRECT, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES   WHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN   ACTION OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUT OF   OR IN CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.==============================The Windows timer code is based on code from libutp, which isdistributed under this license, sometimes called the "MIT" license.Copyright (c) 2010 BitTorrent, Inc.Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copyof this software and associated documentation files (the "Software"), to dealin the Software without restriction, including without limitation the rightsto use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sellcopies of the Software, and to permit persons to whom the Software isfurnished to do so, subject to the following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall be included inall copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS ORIMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THEAUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHERLIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS INTHE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#libffi">2.28. libffi</div><div class="search_word">2.28. libffi libffi - copyright (c) 1996-2014  anthony green, red hat, inc and others.see source files for details.permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the``software''), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided ``as is'', without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose and noninfringement.in no event shall the authors or copyright holders be liable for anyclaim, damages or other liability, whether in an action of contract,tort or otherwise, arising from, out of or in connection with thesoftware or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.28. libffi libffi - Copyright (c) 1996-2014  Anthony Green, Red Hat, Inc and others.See source files for details.Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the``Software''), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'', WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANYCLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THESOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#net-snmp">2.29. net-snmp</div><div class="search_word">2.29. net-snmp various copyrights apply to this package, listed in various separateparts below.  please make sure that you read all the parts.---- part 1: cmu/ucd copyright notice: (bsd like) -----       copyright 1989, 1991, 1992 by carnegie mellon university          derivative work - 1996, 1998-2000copyright 1996, 1998-2000 the regents of the university of california             all rights reservedpermission to use, copy, modify and distribute this software and itsdocumentation for any purpose and without fee is hereby granted,provided that the above copyright notice appears in all copies andthat both that copyright notice and this permission notice appear insupporting documentation, and that the name of cmu and the regents ofthe university of california not be used in advertising or publicitypertaining to distribution of the software without specific writtenpermission.cmu and the regents of the university of california disclaim allwarranties with regard to this software, including all impliedwarranties of merchantability and fitness.  in no event shall cmu orthe regents of the university of california be liable for any special,indirect or consequential damages or any damages whatsoever resultingfrom the loss of use, data or profits, whether in an action ofcontract, negligence or other tortious action, arising out of or inconnection with the use or performance of this software.---- part 2: networks associates technology, inc copyright notice (bsd) -----copyright (c) 2001-2003, networks associates technology, incall rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  neither the name of the networks associates technology, inc nor the   names of its contributors may be used to endorse or promote   products derived from this software without specific prior written   permission.this software is provided by the copyright holders and contributors ``asis'' and any express or implied warranties, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holders orcontributors be liable for any direct, indirect, incidental, special,exemplary, or consequential damages (including, but not limited to,procurement of substitute goods or services; loss of use, data, or profits;or business interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligence orotherwise) arising in any way out of the use of this software, even ifadvised of the possibility of such damage.---- part 3: cambridge broadband ltd. copyright notice (bsd) -----portions of this code are copyright (c) 2001-2003, cambridge broadband ltd.all rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  the name of cambridge broadband ltd. may not be used to endorse or   promote products derived from this software without specific prior   written permission.this software is provided by the copyright holder ``as is'' and anyexpress or implied warranties, including, but not limited to, theimplied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holder beliable for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, orconsequential damages (including, but not limited to, procurement ofsubstitute goods or services; loss of use, data, or profits; orbusiness interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligenceor otherwise) arising in any way out of the use of this software, evenif advised of the possibility of such damage.---- part 4: sun microsystems, inc. copyright notice (bsd) -----copyright c 2003 sun microsystems, inc., 4150 network circle, santa clara,california 95054, u.s.a. all rights reserved.use is subject to license terms below.this distribution may include materials developed by third parties.sun, sun microsystems, the sun logo and solaris are trademarks or registeredtrademarks of sun microsystems, inc. in the u.s. and other countries.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,    this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the    documentation and/or other materials provided with the distribution.*  neither the name of the sun microsystems, inc. nor the    names of its contributors may be used to endorse or promote    products derived from this software without specific prior written    permission.this software is provided by the copyright holders and contributors ``asis'' and any express or implied warranties, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holders orcontributors be liable for any direct, indirect, incidental, special,exemplary, or consequential damages (including, but not limited to,procurement of substitute goods or services; loss of use, data, or profits;or business interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligence orotherwise) arising in any way out of the use of this software, even ifadvised of the possibility of such damage.---- part 5: sparta, inc copyright notice (bsd) -----copyright (c) 2003-2009, sparta, incall rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  neither the name of sparta, inc nor the names of its contributors may   be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.this software is provided by the copyright holders and contributors ``asis'' and any express or implied warranties, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holders orcontributors be liable for any direct, indirect, incidental, special,exemplary, or consequential damages (including, but not limited to,procurement of substitute goods or services; loss of use, data, or profits;or business interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligence orotherwise) arising in any way out of the use of this software, even ifadvised of the possibility of such damage.---- part 6: cisco/buptnic copyright notice (bsd) -----copyright (c) 2004, cisco, inc and information networkcenter of beijing university of posts and telecommunications.all rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  neither the name of cisco, inc, beijing university of posts and   telecommunications, nor the names of their contributors may   be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.this software is provided by the copyright holders and contributors ``asis'' and any express or implied warranties, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holders orcontributors be liable for any direct, indirect, incidental, special,exemplary, or consequential damages (including, but not limited to,procurement of substitute goods or services; loss of use, data, or profits;or business interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligence orotherwise) arising in any way out of the use of this software, even ifadvised of the possibility of such damage.---- part 7: fabasoft r&d software gmbh & co kg copyright notice (bsd) -----copyright (c) fabasoft r&d software gmbh & co kg, 2003oss@fabasoft.comauthor: bernhard penzredistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  the name of fabasoft r&d software gmbh & co kg or any of its subsidiaries,   brand or product names may not be used to endorse or promote products   derived from this software without specific prior written permission.this software is provided by the copyright holder ``as is'' and anyexpress or implied warranties, including, but not limited to, theimplied warranties of merchantability and fitness for a particularpurpose are disclaimed.  in no event shall the copyright holder beliable for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, orconsequential damages (including, but not limited to, procurement ofsubstitute goods or services; loss of use, data, or profits; orbusiness interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligenceor otherwise) arising in any way out of the use of this software, evenif advised of the possibility of such damage.---- part 8: apple inc. copyright notice (bsd) -----copyright (c) 2007 apple inc. all rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1.  redistributions of source code must retain the above copyrightnotice, this list of conditions and the following disclaimer.2.  redistributions in binary form must reproduce the abovecopyright notice, this list of conditions and the followingdisclaimer in the documentation and/or other materials providedwith the distribution.3.  neither the name of apple inc. ("apple") nor the names of itscontributors may be used to endorse or promote products derivedfrom this software without specific prior written permission.this software is provided by apple and its contributors "as is" andany express or implied warranties, including, but not limited to,the implied warranties of merchantability and fitness for aparticular purpose are disclaimed. in no event shall apple or itscontributors be liable for any direct, indirect, incidental,special, exemplary, or consequential damages (including, but notlimited to, procurement of substitute goods or services; loss ofuse, data, or profits; or business interruption) however caused andon any theory of liability, whether in contract, strict liability,or tort (including negligence or otherwise) arising in any way outof the use of this software, even if advised of the possibility ofsuch damage.---- part 9: sciencelogic, llc copyright notice (bsd) -----copyright (c) 2009, sciencelogic, llcall rights reserved.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions aremet:*  redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  neither the name of sciencelogic, llc nor the names of its   contributors may be used to endorse or promote products derived   from this software without specific prior written permission.this software is provided by the copyright holders and contributors``as is'' and any express or implied warranties, including, but notlimited to, the implied warranties of merchantability and fitness fora particular purpose are disclaimed.  in no event shall the copyrightholders or contributors be liable for any direct, indirect,incidental, special, exemplary, or consequential damages (including,but not limited to, procurement of substitute goods or services; lossof use, data, or profits; or business interruption) however caused andon any theory of liability, whether in contract, strict liability, ortort (including negligence or otherwise) arising in any way out of theuse of this software, even if advised of the possibility of suchdamage.</div><div class="display_word">2.29. net-snmp Various copyrights apply to this package, listed in various separateparts below.  Please make sure that you read all the parts.---- Part 1: CMU/UCD copyright notice: (BSD like) -----       Copyright 1989, 1991, 1992 by Carnegie Mellon University          Derivative Work - 1996, 1998-2000Copyright 1996, 1998-2000 The Regents of the University of California             All Rights ReservedPermission to use, copy, modify and distribute this software and itsdocumentation for any purpose and without fee is hereby granted,provided that the above copyright notice appears in all copies andthat both that copyright notice and this permission notice appear insupporting documentation, and that the name of CMU and The Regents ofthe University of California not be used in advertising or publicitypertaining to distribution of the software without specific writtenpermission.CMU AND THE REGENTS OF THE UNIVERSITY OF CALIFORNIA DISCLAIM ALLWARRANTIES WITH REGARD TO THIS SOFTWARE, INCLUDING ALL IMPLIEDWARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS.  IN NO EVENT SHALL CMU ORTHE REGENTS OF THE UNIVERSITY OF CALIFORNIA BE LIABLE FOR ANY SPECIAL,INDIRECT OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES WHATSOEVER RESULTINGFROM THE LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN ACTION OFCONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUT OF OR INCONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.---- Part 2: Networks Associates Technology, Inc copyright notice (BSD) -----Copyright (c) 2001-2003, Networks Associates Technology, IncAll rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  Neither the name of the Networks Associates Technology, Inc nor the   names of its contributors may be used to endorse or promote   products derived from this software without specific prior written   permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS ``ASIS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS ORCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OROTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IFADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 3: Cambridge Broadband Ltd. copyright notice (BSD) -----Portions of this code are copyright (c) 2001-2003, Cambridge Broadband Ltd.All rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  The name of Cambridge Broadband Ltd. may not be used to endorse or   promote products derived from this software without specific prior   written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDER ``AS IS'' AND ANYEXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THEIMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDER BELIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, ORCONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OFSUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; ORBUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCEOR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVENIF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 4: Sun Microsystems, Inc. copyright notice (BSD) -----Copyright c 2003 Sun Microsystems, Inc., 4150 Network Circle, Santa Clara,California 95054, U.S.A. All rights reserved.Use is subject to license terms below.This distribution may include materials developed by third parties.Sun, Sun Microsystems, the Sun logo and Solaris are trademarks or registeredtrademarks of Sun Microsystems, Inc. in the U.S. and other countries.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,    this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the    documentation and/or other materials provided with the distribution.*  Neither the name of the Sun Microsystems, Inc. nor the    names of its contributors may be used to endorse or promote    products derived from this software without specific prior written    permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS ``ASIS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS ORCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OROTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IFADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 5: Sparta, Inc copyright notice (BSD) -----Copyright (c) 2003-2009, Sparta, IncAll rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  Neither the name of Sparta, Inc nor the names of its contributors may   be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS ``ASIS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS ORCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OROTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IFADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 6: Cisco/BUPTNIC copyright notice (BSD) -----Copyright (c) 2004, Cisco, Inc and Information NetworkCenter of Beijing University of Posts and Telecommunications.All rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  Neither the name of Cisco, Inc, Beijing University of Posts and   Telecommunications, nor the names of their contributors may   be used to endorse or promote products derived from this software   without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS ``ASIS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS ORCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL,EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OROTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IFADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 7: Fabasoft R&D Software GmbH & Co KG copyright notice (BSD) -----Copyright (c) Fabasoft R&D Software GmbH & Co KG, 2003oss@fabasoft.comAuthor: Bernhard PenzRedistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions are met:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  The name of Fabasoft R&D Software GmbH & Co KG or any of its subsidiaries,   brand or product names may not be used to endorse or promote products   derived from this software without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDER ``AS IS'' AND ANYEXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THEIMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULARPURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDER BELIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, ORCONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OFSUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; ORBUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCEOR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVENIF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.---- Part 8: Apple Inc. copyright notice (BSD) -----Copyright (c) 2007 Apple Inc. All rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:1.  Redistributions of source code must retain the above copyrightnotice, this list of conditions and the following disclaimer.2.  Redistributions in binary form must reproduce the abovecopyright notice, this list of conditions and the followingdisclaimer in the documentation and/or other materials providedwith the distribution.3.  Neither the name of Apple Inc. ("Apple") nor the names of itscontributors may be used to endorse or promote products derivedfrom this software without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY APPLE AND ITS CONTRIBUTORS "AS IS" ANDANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR APARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL APPLE OR ITSCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOTLIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OFUSE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED ANDON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY,OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUTOF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OFSUCH DAMAGE.---- Part 9: ScienceLogic, LLC copyright notice (BSD) -----Copyright (c) 2009, ScienceLogic, LLCAll rights reserved.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions aremet:*  Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.*  Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.*  Neither the name of ScienceLogic, LLC nor the names of its   contributors may be used to endorse or promote products derived   from this software without specific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOTLIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FORA PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHTHOLDERS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSSOF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED ANDON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, ORTORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THEUSE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCHDAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#ntp">2.30. ntp</div><div class="search_word">2.30. ntp this file is automatically generated from html/copyright.html  copyright notice   jpg "clone me," says dolly sheepishly.   last update: 17-jan-2015 00:16 utc     *________________________________________________________________   the following copyright notice applies to all files collectively   called the network time protocol version 4 distribution. unless   specifically declared otherwise in an individual file, this entire   notice applies as if the text was explicitly included in the file.************************************************************************                                                                     ** copyright (c) university of delaware 1992-2015                      **                                                                     ** permission to use, copy, modify, and distribute this software and   ** its documentation for any purpose with or without fee is hereby     ** granted, provided that the above copyright notice appears in all    ** copies and that both the copyright notice and this permission       ** notice appear in supporting documentation, and that the name        ** university of delaware not be used in advertising or publicity      ** pertaining to distribution of the software without specific,        ** written prior permission. the university of delaware makes no       ** representations about the suitability this software for any         ** purpose. it is provided "as is" without express or implied          ** warranty.                                                           **                                                                     ************************************************************************   content starting in 2011 from harlan stenn, danny mayer, and martin   burnicki is:************************************************************************                                                                     ** copyright (c) network time foundation 2011-2015                     **                                                                     ** all rights reserved                                                 **                                                                     ** redistribution and use in source and binary forms, with or without  ** modification, are permitted provided that the following conditions  ** are met:                                                            ** 1. redistributions of source code must retain the above copyright   **    notice, this list of conditions and the following disclaimer.    ** 2. redistributions in binary form must reproduce the above          **    copyright notice, this list of conditions and the following      **    disclaimer in the documentation and/or other materials provided  **    with the distribution.                                           **                                                                     ** this software is provided by the authors ``as is'' and any express  ** or implied warranties, including, but not limited to, the implied   ** warranties of merchantability and fitness for a particular purpose  ** are disclaimed. in no event shall the authors or contributors be    ** liable for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or ** consequential damages (including, but not limited to, procurement   ** of substitute goods or services; loss of use, data, or profits; or  ** business interruption) however caused and on any theory of          ** liability, whether in contract, strict liability, or tort           ** (including negligence or otherwise) arising in any way out of the   ** use of this software, even if advised of the possibility of such    ** damage.                                                             ************************************************************************   the following individuals contributed in part to the network time   protocol distribution version 4 and are acknowledged as authors of   this work.    1. [1]takao abe <takao_abe@xurb.jp> clock driver for jjy receivers    2. [2]mark andrews <mark_andrews@isc.org> leitch atomic clock       controller    3. [3]bernd altmeier <altmeier@atlsoft.de> hopf elektronik serial       line and pci-bus devices    4. [4]viraj bais <vbais@mailman1.intel.com> and [5]clayton kirkwood       <kirkwood@striderfm.intel.com> port to windowsnt 3.5    5. [6]michael barone <michael,barone@lmco.com> gpsvme fixes    6. [7]karl berry <karl@owl.hq.ileaf.com> syslog to file option    7. [8]greg brackley <greg.brackley@bigfoot.com> major rework of winnt       port. clean up recvbuf and iosignal code into separate modules.    8. [9]marc brett <marc.brett@westgeo.com> magnavox gps clock driver    9. [10]piete brooks <piete.brooks@cl.cam.ac.uk> msf clock driver,       trimble parse support   10. [11]nelson b bolyard <nelson@bolyard.me> update and complete       broadcast and crypto features in sntp   11. [12]jean-francois boudreault       <jean-francois.boudreault@viagenie.qc.ca> ipv6 support   12. [13]reg clemens <reg@dwf.com> oncore driver (current maintainer)   13. [14]steve clift <clift@ml.csiro.au> omega clock driver   14. [15]casey crellin <casey@csc.co.za> vxworks (tornado) port and       help with target configuration   15. [16]sven dietrich <sven_dietrich@trimble.com> palisade reference       clock driver, nt adj. residuals, integrated greg's winnt port.   16. [17]john a. dundas iii <dundas@salt.jpl.nasa.gov> apple a/ux port   17. [18]torsten duwe <duwe@immd4.informatik.uni-erlangen.de> linux       port   18. [19]dennis ferguson <dennis@mrbill.canet.ca> foundation code for       ntp version 2 as specified in rfc-1119   19. [20]john hay <jhay@icomtek.csir.co.za> ipv6 support and testing   20. [21]dave hart <davehart@davehart.com> general maintenance, windows       port interpolation rewrite   21. [22]claas hilbrecht <neoclock4x@linum.com> neoclock4x clock driver   22. [23]glenn hollinger <glenn@herald.usask.ca> goes clock driver   23. [24]mike iglesias <iglesias@uci.edu> dec alpha port   24. [25]jim jagielski <jim@jagubox.gsfc.nasa.gov> a/ux port   25. [26]jeff johnson <jbj@chatham.usdesign.com> massive prototyping       overhaul   26. [27]hans lambermont <hans.lambermont@nl.origin-it.com> or       [28]<h.lambermont@chello.nl> ntpsweep   27. [29]poul-henning kamp <phk@freebsd.org> oncore driver (original       author)   28. [30]frank kardel [31]<kardel (at) ntp (dot) org> parse <generic>       (driver 14 reference clocks), streams modules for parse, support       scripts, syslog cleanup, dynamic interface handling   29. [32]johannes maximilian kuehn <kuehn@ntp.org> rewrote sntp to       comply with ntpv4 specification, ntpq saveconfig   30. [33]william l. jones <jones@hermes.chpc.utexas.edu> rs/6000 aix       modifications, hpux modifications   31. [34]dave katz <dkatz@cisco.com> rs/6000 aix port   32. [35]craig leres <leres@ee.lbl.gov> 4.4bsd port, ppsclock, magnavox       gps clock driver   33. [36]george lindholm <lindholm@ucs.ubc.ca> sunos 5.1 port   34. [37]louis a. mamakos <louie@ni.umd.edu> md5-based authentication   35. [38]lars h. mathiesen <thorinn@diku.dk> adaptation of foundation       code for version 3 as specified in rfc-1305   36. [39]danny mayer <mayer@ntp.org>network i/o, windows port, code       maintenance   37. [40]david l. mills <mills@udel.edu> version 4 foundation,       precision kernel; clock drivers: 1, 3, 4, 6, 7, 11, 13, 18, 19,       22, 36   38. [41]wolfgang moeller <moeller@gwdgv1.dnet.gwdg.de> vms port   39. [42]jeffrey mogul <mogul@pa.dec.com> ntptrace utility   40. [43]tom moore <tmoore@fievel.daytonoh.ncr.com> i386 svr4 port   41. [44]kamal a mostafa <kamal@whence.com> sco openserver port   42. [45]derek mulcahy <derek@toybox.demon.co.uk> and [46]damon       hart-davis <d@hd.org> arcron msf clock driver   43. [47]rob neal <neal@ntp.org> bancomm refclock and config/parse code       maintenance   44. [48]rainer pruy <rainer.pruy@informatik.uni-erlangen.de>       monitoring/trap scripts, statistics file handling   45. [49]dirce richards <dirce@zk3.dec.com> digital unix v4.0 port   46. [50]wilfredo sanchez <wsanchez@apple.com> added support for       netinfo   47. [51]nick sayer <mrapple@quack.kfu.com> sunos streams modules   48. [52]jack sasportas <jack@innovativeinternet.com> saved a lot of       space on the stuff in the html/pic/ subdirectory   49. [53]ray schnitzler <schnitz@unipress.com> unixware1 port   50. [54]michael shields <shields@tembel.org> usno clock driver   51. [55]jeff steinman <jss@pebbles.jpl.nasa.gov> datum pts clock       driver   52. [56]harlan stenn <harlan@pfcs.com> gnu automake/autoconfigure       makeover, various other bits (see the changelog)   53. [57]kenneth stone <ken@sdd.hp.com> hp-ux port   54. [58]ajit thyagarajan <ajit@ee.udel.edu>ip multicast/anycast       support   55. [59]tomoaki tsuruoka <tsuruoka@nc.fukuoka-u.ac.jp>trak clock       driver   56. [60]brian utterback <brian.utterback@oracle.com> general codebase,       solaris issues   57. [61]loganaden velvindron <loganaden@gmail.com> sandboxing       (libseccomp) support   58. [62]paul a vixie <vixie@vix.com> truetime gps driver, generic       truetime clock driver   59. [63]ulrich windl <ulrich.windl@rz.uni-regensburg.de> corrected and       validated html documents according to the html dtd     *________________________________________________________________references   1. mailto:%20takao_abe@xurb.jp   2. mailto:%20mark_andrews@isc.org   3. mailto:%20altmeier@atlsoft.de   4. mailto:%20vbais@mailman1.intel.co   5. mailto:%20kirkwood@striderfm.intel.com   6. mailto:%20michael.barone@lmco.com   7. mailto:%20karl@owl.hq.ileaf.com   8. mailto:%20greg.brackley@bigfoot.com   9. mailto:%20marc.brett@westgeo.com  10. mailto:%20piete.brooks@cl.cam.ac.uk  11. mailto:%20nelson@bolyard.me  12. mailto:%20jean-francois.boudreault@viagenie.qc.ca  13. mailto:%20reg@dwf.com  14. mailto:%20clift@ml.csiro.au  15. mailto:%20casey@csc.co.za  16. mailto:%20sven_dietrich@trimble.com  17. mailto:%20dundas@salt.jpl.nasa.gov  18. mailto:%20duwe@immd4.informatik.uni-erlangen.de  19. mailto:%20dennis@mrbill.canet.ca  20. mailto:%20jhay@icomtek.csir.co.za  21. mailto:%20davehart@davehart.com  22. mailto:%20neoclock4x@linum.com  23. mailto:%20glenn@herald.usask.ca  24. mailto:%20iglesias@uci.edu  25. mailto:%20jagubox.gsfc.nasa.gov  26. mailto:%20jbj@chatham.usdesign.com  27. mailto:%20hans.lambermont@nl.origin-it.com  28. mailto:h.lambermont@chello.nl  29. mailto:%20phk@freebsd.org  30. http://www4.informatik.uni-erlangen.de/%7ekardel  31. mailto:%20kardel%20%28at%29%20ntp%20%28dot%29%20org  32. mailto:kuehn@ntp.org  33. mailto:%20jones@hermes.chpc.utexas.edu  34. mailto:%20dkatz@cisco.com  35. mailto:%20leres@ee.lbl.gov  36. mailto:%20lindholm@ucs.ubc.ca  37. mailto:%20louie@ni.umd.edu  38. mailto:%20thorinn@diku.dk  39. mailto:%20mayer@ntp.org  40. mailto:%20mills@udel.edu  41. mailto:%20moeller@gwdgv1.dnet.gwdg.de  42. mailto:%20mogul@pa.dec.com  43. mailto:%20tmoore@fievel.daytonoh.ncr.com  44. mailto:%20kamal@whence.com  45. mailto:%20derek@toybox.demon.co.uk  46. mailto:%20d@hd.org  47. mailto:%20neal@ntp.org  48. mailto:%20rainer.pruy@informatik.uni-erlangen.de  49. mailto:%20dirce@zk3.dec.com  50. mailto:%20wsanchez@apple.com  51. mailto:%20mrapple@quack.kfu.com  52. mailto:%20jack@innovativeinternet.com  53. mailto:%20schnitz@unipress.com  54. mailto:%20shields@tembel.org  55. mailto:%20pebbles.jpl.nasa.gov  56. mailto:%20harlan@pfcs.com  57. mailto:%20ken@sdd.hp.com  58. mailto:%20ajit@ee.udel.edu  59. mailto:%20tsuruoka@nc.fukuoka-u.ac.jp  60. mailto:%20brian.utterback@oracle.com  61. mailto:%20loganaden@gmail.com  62. mailto:%20vixie@vix.com  63. mailto:%20ulrich.windl@rz.uni-regensburg.de</div><div class="display_word">2.30. ntp This file is automatically generated from html/copyright.html  Copyright Notice   jpg "Clone me," says Dolly sheepishly.   Last update: 17-Jan-2015 00:16 UTC     *________________________________________________________________   The following copyright notice applies to all files collectively   called the Network Time Protocol Version 4 Distribution. Unless   specifically declared otherwise in an individual file, this entire   notice applies as if the text was explicitly included in the file.************************************************************************                                                                     ** Copyright (c) University of Delaware 1992-2015                      **                                                                     ** Permission to use, copy, modify, and distribute this software and   ** its documentation for any purpose with or without fee is hereby     ** granted, provided that the above copyright notice appears in all    ** copies and that both the copyright notice and this permission       ** notice appear in supporting documentation, and that the name        ** University of Delaware not be used in advertising or publicity      ** pertaining to distribution of the software without specific,        ** written prior permission. The University of Delaware makes no       ** representations about the suitability this software for any         ** purpose. It is provided "as is" without express or implied          ** warranty.                                                           **                                                                     ************************************************************************   Content starting in 2011 from Harlan Stenn, Danny Mayer, and Martin   Burnicki is:************************************************************************                                                                     ** Copyright (c) Network Time Foundation 2011-2015                     **                                                                     ** All Rights Reserved                                                 **                                                                     ** Redistribution and use in source and binary forms, with or without  ** modification, are permitted provided that the following conditions  ** are met:                                                            ** 1. Redistributions of source code must retain the above copyright   **    notice, this list of conditions and the following disclaimer.    ** 2. Redistributions in binary form must reproduce the above          **    copyright notice, this list of conditions and the following      **    disclaimer in the documentation and/or other materials provided  **    with the distribution.                                           **                                                                     ** THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS  ** OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED   ** WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE  ** ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR CONTRIBUTORS BE    ** LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR ** CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT   ** OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR  ** BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF          ** LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT           ** (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE   ** USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH    ** DAMAGE.                                                             ************************************************************************   The following individuals contributed in part to the Network Time   Protocol Distribution Version 4 and are acknowledged as authors of   this work.    1. [1]Takao Abe <takao_abe@xurb.jp> Clock driver for JJY receivers    2. [2]Mark Andrews <mark_andrews@isc.org> Leitch atomic clock       controller    3. [3]Bernd Altmeier <altmeier@atlsoft.de> hopf Elektronik serial       line and PCI-bus devices    4. [4]Viraj Bais <vbais@mailman1.intel.com> and [5]Clayton Kirkwood       <kirkwood@striderfm.intel.com> port to WindowsNT 3.5    5. [6]Michael Barone <michael,barone@lmco.com> GPSVME fixes    6. [7]Karl Berry <karl@owl.HQ.ileaf.com> syslog to file option    7. [8]Greg Brackley <greg.brackley@bigfoot.com> Major rework of WINNT       port. Clean up recvbuf and iosignal code into separate modules.    8. [9]Marc Brett <Marc.Brett@westgeo.com> Magnavox GPS clock driver    9. [10]Piete Brooks <Piete.Brooks@cl.cam.ac.uk> MSF clock driver,       Trimble PARSE support   10. [11]Nelson B Bolyard <nelson@bolyard.me> update and complete       broadcast and crypto features in sntp   11. [12]Jean-Francois Boudreault       <Jean-Francois.Boudreault@viagenie.qc.ca> IPv6 support   12. [13]Reg Clemens <reg@dwf.com> Oncore driver (Current maintainer)   13. [14]Steve Clift <clift@ml.csiro.au> OMEGA clock driver   14. [15]Casey Crellin <casey@csc.co.za> vxWorks (Tornado) port and       help with target configuration   15. [16]Sven Dietrich <sven_dietrich@trimble.com> Palisade reference       clock driver, NT adj. residuals, integrated Greg's Winnt port.   16. [17]John A. Dundas III <dundas@salt.jpl.nasa.gov> Apple A/UX port   17. [18]Torsten Duwe <duwe@immd4.informatik.uni-erlangen.de> Linux       port   18. [19]Dennis Ferguson <dennis@mrbill.canet.ca> foundation code for       NTP Version 2 as specified in RFC-1119   19. [20]John Hay <jhay@icomtek.csir.co.za> IPv6 support and testing   20. [21]Dave Hart <davehart@davehart.com> General maintenance, Windows       port interpolation rewrite   21. [22]Claas Hilbrecht <neoclock4x@linum.com> NeoClock4X clock driver   22. [23]Glenn Hollinger <glenn@herald.usask.ca> GOES clock driver   23. [24]Mike Iglesias <iglesias@uci.edu> DEC Alpha port   24. [25]Jim Jagielski <jim@jagubox.gsfc.nasa.gov> A/UX port   25. [26]Jeff Johnson <jbj@chatham.usdesign.com> massive prototyping       overhaul   26. [27]Hans Lambermont <Hans.Lambermont@nl.origin-it.com> or       [28]<H.Lambermont@chello.nl> ntpsweep   27. [29]Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.ORG> Oncore driver (Original       author)   28. [30]Frank Kardel [31]<kardel (at) ntp (dot) org> PARSE <GENERIC>       (driver 14 reference clocks), STREAMS modules for PARSE, support       scripts, syslog cleanup, dynamic interface handling   29. [32]Johannes Maximilian Kuehn <kuehn@ntp.org> Rewrote sntp to       comply with NTPv4 specification, ntpq saveconfig   30. [33]William L. Jones <jones@hermes.chpc.utexas.edu> RS/6000 AIX       modifications, HPUX modifications   31. [34]Dave Katz <dkatz@cisco.com> RS/6000 AIX port   32. [35]Craig Leres <leres@ee.lbl.gov> 4.4BSD port, ppsclock, Magnavox       GPS clock driver   33. [36]George Lindholm <lindholm@ucs.ubc.ca> SunOS 5.1 port   34. [37]Louis A. Mamakos <louie@ni.umd.edu> MD5-based authentication   35. [38]Lars H. Mathiesen <thorinn@diku.dk> adaptation of foundation       code for Version 3 as specified in RFC-1305   36. [39]Danny Mayer <mayer@ntp.org>Network I/O, Windows Port, Code       Maintenance   37. [40]David L. Mills <mills@udel.edu> Version 4 foundation,       precision kernel; clock drivers: 1, 3, 4, 6, 7, 11, 13, 18, 19,       22, 36   38. [41]Wolfgang Moeller <moeller@gwdgv1.dnet.gwdg.de> VMS port   39. [42]Jeffrey Mogul <mogul@pa.dec.com> ntptrace utility   40. [43]Tom Moore <tmoore@fievel.daytonoh.ncr.com> i386 svr4 port   41. [44]Kamal A Mostafa <kamal@whence.com> SCO OpenServer port   42. [45]Derek Mulcahy <derek@toybox.demon.co.uk> and [46]Damon       Hart-Davis <d@hd.org> ARCRON MSF clock driver   43. [47]Rob Neal <neal@ntp.org> Bancomm refclock and config/parse code       maintenance   44. [48]Rainer Pruy <Rainer.Pruy@informatik.uni-erlangen.de>       monitoring/trap scripts, statistics file handling   45. [49]Dirce Richards <dirce@zk3.dec.com> Digital UNIX V4.0 port   46. [50]Wilfredo Sanchez <wsanchez@apple.com> added support for       NetInfo   47. [51]Nick Sayer <mrapple@quack.kfu.com> SunOS streams modules   48. [52]Jack Sasportas <jack@innovativeinternet.com> Saved a Lot of       space on the stuff in the html/pic/ subdirectory   49. [53]Ray Schnitzler <schnitz@unipress.com> Unixware1 port   50. [54]Michael Shields <shields@tembel.org> USNO clock driver   51. [55]Jeff Steinman <jss@pebbles.jpl.nasa.gov> Datum PTS clock       driver   52. [56]Harlan Stenn <harlan@pfcs.com> GNU automake/autoconfigure       makeover, various other bits (see the ChangeLog)   53. [57]Kenneth Stone <ken@sdd.hp.com> HP-UX port   54. [58]Ajit Thyagarajan <ajit@ee.udel.edu>IP multicast/anycast       support   55. [59]Tomoaki TSURUOKA <tsuruoka@nc.fukuoka-u.ac.jp>TRAK clock       driver   56. [60]Brian Utterback <brian.utterback@oracle.com> General codebase,       Solaris issues   57. [61]Loganaden Velvindron <loganaden@gmail.com> Sandboxing       (libseccomp) support   58. [62]Paul A Vixie <vixie@vix.com> TrueTime GPS driver, generic       TrueTime clock driver   59. [63]Ulrich Windl <Ulrich.Windl@rz.uni-regensburg.de> corrected and       validated HTML documents according to the HTML DTD     *________________________________________________________________References   1. mailto:%20takao_abe@xurb.jp   2. mailto:%20mark_andrews@isc.org   3. mailto:%20altmeier@atlsoft.de   4. mailto:%20vbais@mailman1.intel.co   5. mailto:%20kirkwood@striderfm.intel.com   6. mailto:%20michael.barone@lmco.com   7. mailto:%20karl@owl.HQ.ileaf.com   8. mailto:%20greg.brackley@bigfoot.com   9. mailto:%20Marc.Brett@westgeo.com  10. mailto:%20Piete.Brooks@cl.cam.ac.uk  11. mailto:%20nelson@bolyard.me  12. mailto:%20Jean-Francois.Boudreault@viagenie.qc.ca  13. mailto:%20reg@dwf.com  14. mailto:%20clift@ml.csiro.au  15. mailto:%20casey@csc.co.za  16. mailto:%20Sven_Dietrich@trimble.COM  17. mailto:%20dundas@salt.jpl.nasa.gov  18. mailto:%20duwe@immd4.informatik.uni-erlangen.de  19. mailto:%20dennis@mrbill.canet.ca  20. mailto:%20jhay@icomtek.csir.co.za  21. mailto:%20davehart@davehart.com  22. mailto:%20neoclock4x@linum.com  23. mailto:%20glenn@herald.usask.ca  24. mailto:%20iglesias@uci.edu  25. mailto:%20jagubox.gsfc.nasa.gov  26. mailto:%20jbj@chatham.usdesign.com  27. mailto:%20Hans.Lambermont@nl.origin-it.com  28. mailto:H.Lambermont@chello.nl  29. mailto:%20phk@FreeBSD.ORG  30. http://www4.informatik.uni-erlangen.de/%7ekardel  31. mailto:%20kardel%20%28at%29%20ntp%20%28dot%29%20org  32. mailto:kuehn@ntp.org  33. mailto:%20jones@hermes.chpc.utexas.edu  34. mailto:%20dkatz@cisco.com  35. mailto:%20leres@ee.lbl.gov  36. mailto:%20lindholm@ucs.ubc.ca  37. mailto:%20louie@ni.umd.edu  38. mailto:%20thorinn@diku.dk  39. mailto:%20mayer@ntp.org  40. mailto:%20mills@udel.edu  41. mailto:%20moeller@gwdgv1.dnet.gwdg.de  42. mailto:%20mogul@pa.dec.com  43. mailto:%20tmoore@fievel.daytonoh.ncr.com  44. mailto:%20kamal@whence.com  45. mailto:%20derek@toybox.demon.co.uk  46. mailto:%20d@hd.org  47. mailto:%20neal@ntp.org  48. mailto:%20Rainer.Pruy@informatik.uni-erlangen.de  49. mailto:%20dirce@zk3.dec.com  50. mailto:%20wsanchez@apple.com  51. mailto:%20mrapple@quack.kfu.com  52. mailto:%20jack@innovativeinternet.com  53. mailto:%20schnitz@unipress.com  54. mailto:%20shields@tembel.org  55. mailto:%20pebbles.jpl.nasa.gov  56. mailto:%20harlan@pfcs.com  57. mailto:%20ken@sdd.hp.com  58. mailto:%20ajit@ee.udel.edu  59. mailto:%20tsuruoka@nc.fukuoka-u.ac.jp  60. mailto:%20brian.utterback@oracle.com  61. mailto:%20loganaden@gmail.com  62. mailto:%20vixie@vix.com  63. mailto:%20Ulrich.Windl@rz.uni-regensburg.de</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#openssh">2.31. OpenSSH</div><div class="search_word">2.31. openssh this file is part of the openssh software.the licences which components of this software fall under are asfollows.  first, we will summarize and say that all componentsare under a bsd licence, or a licence more free than that.openssh contains no gpl code.1)     * copyright (c) 1995 tatu ylonen <ylo@cs.hut.fi>, espoo, finland     *                    all rights reserved     *     * as far as i am concerned, the code i have written for this software     * can be used freely for any purpose.  any derived versions of this     * software must be clearly marked as such, and if the derived work is     * incompatible with the protocol description in the rfc file, it must be     * called by a name other than "ssh" or "secure shell".    [tatu continues]     *  however, i am not implying to give any licenses to any patents or     * copyrights held by third parties, and the software includes parts that     * are not under my direct control.  as far as i know, all included     * source code is used in accordance with the relevant license agreements     * and can be used freely for any purpose (the gnu license being the most     * restrictive); see below for details.    [however, none of that term is relevant at this point in time.  all of    these restrictively licenced software components which he talks about    have been removed from openssh, i.e.,     - rsa is no longer included, found in the openssl library     - idea is no longer included, its use is deprecated     - des is now external, in the openssl library     - gmp is no longer used, and instead we call bn code from openssl     - zlib is now external, in a library     - the make-ssh-known-hosts script is no longer included     - tss has been removed     - md5 is now external, in the openssl library     - rc4 support has been replaced with arc4 support from openssl     - blowfish is now external, in the openssl library    [the licence continues]    note that any information and cryptographic algorithms used in this    software are publicly available on the internet and at any major    bookstore, scientific library, and patent office worldwide.  more    information can be found e.g. at "http://www.cs.hut.fi/crypto".    the legal status of this program is some combination of all these    permissions and restrictions.  use only at your own responsibility.    you will be responsible for any legal consequences yourself; i am not    making any claims whether possessing or using this is legal or not in    your country, and i am not taking any responsibility on your behalf.                no warranty    because the program is licensed free of charge, there is no warranty    for the program, to the extent permitted by applicable law.  except when    otherwise stated in writing the copyright holders and/or other parties    provide the program "as is" without warranty of any kind, either expressed    or implied, including, but not limited to, the implied warranties of    merchantability and fitness for a particular purpose.  the entire risk as    to the quality and performance of the program is with you.  should the    program prove defective, you assume the cost of all necessary servicing,    repair or correction.    in no event unless required by applicable law or agreed to in writing    will any copyright holder, or any other party who may modify and/or    redistribute the program as permitted above, be liable to you for damages,    including any general, special, incidental or consequential damages arising    out of the use or inability to use the program (including but not limited    to loss of data or data being rendered inaccurate or losses sustained by    you or third parties or a failure of the program to operate with any other    programs), even if such holder or other party has been advised of the    possibility of such damages.2)    the 32-bit crc compensation attack detector in deattack.c was    contributed by core sdi s.a. under a bsd-style license.     * cryptographic attack detector for ssh - source code     *     * copyright (c) 1998 core sdi s.a., buenos aires, argentina.     *     * all rights reserved. redistribution and use in source and binary     * forms, with or without modification, are permitted provided that     * this copyright notice is retained.     *     * this software is provided ``as is'' and any express or implied     * warranties are disclaimed. in no event shall core sdi s.a. be     * liable for any direct, indirect, incidental, special, exemplary or     * consequential damages resulting from the use or misuse of this     * software.     *     * ariel futoransky <futo@core-sdi.com>     * < http://www.core-sdi.com>3)    ssh-keyscan was contributed by david mazieres under a bsd-style    license.     * copyright 1995, 1996 by david mazieres <dm@lcs.mit.edu>.     *     * modification and redistribution in source and binary forms is     * permitted provided that due credit is given to the author and the     * openbsd project by leaving this copyright notice intact.4)    the rijndael implementation by vincent rijmen, antoon bosselaers    and paulo barreto is in the public domain and distributed    with the following license:     * @version 3.0 (december 2000)     *     * optimised ansi c code for the rijndael cipher (now aes)     *     * @author vincent rijmen <vincent.rijmen@esat.kuleuven.ac.be>     * @author antoon bosselaers <antoon.bosselaers@esat.kuleuven.ac.be>     * @author paulo barreto <paulo.barreto@terra.com.br>     *     * this code is hereby placed in the public domain.     *     * this software is provided by the authors ''as is'' and any express     * or implied warranties, including, but not limited to, the implied     * warranties of merchantability and fitness for a particular purpose     * are disclaimed.  in no event shall the authors or contributors be     * liable for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or     * consequential damages (including, but not limited to, procurement of     * substitute goods or services; loss of use, data, or profits; or     * business interruption) however caused and on any theory of liability,     * whether in contract, strict liability, or tort (including negligence     * or otherwise) arising in any way out of the use of this software,     * even if advised of the possibility of such damage.5)    one component of the ssh source code is under a 3-clause bsd license,    held by the university of california, since we pulled these parts from    original berkeley code.     * copyright (c) 1983, 1990, 1992, 1993, 1995     *      the regents of the university of california.  all rights reserved.     *     * redistribution and use in source and binary forms, with or without     * modification, are permitted provided that the following conditions     * are met:     * 1. redistributions of source code must retain the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.     * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the     *    documentation and/or other materials provided with the distribution.     * 3. neither the name of the university nor the names of its contributors     *    may be used to endorse or promote products derived from this software     *    without specific prior written permission.     *     * this software is provided by the regents and contributors ``as is'' and     * any express or implied warranties, including, but not limited to, the     * implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose     * are disclaimed.  in no event shall the regents or contributors be liable     * for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential     * damages (including, but not limited to, procurement of substitute goods     * or services; loss of use, data, or profits; or business interruption)     * however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict     * liability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any way     * out of the use of this software, even if advised of the possibility of     * such damage.6)    remaining components of the software are provided under a standard    2-term bsd licence with the following names as copyright holders:    markus friedl    theo de raadt    niels provos    dug song    aaron campbell    damien miller    kevin steves    daniel kouril    wesley griffin    per allansson    nils nordman    simon wilkinson    portable openssh additionally includes code from the following copyright    holders, also under the 2-term bsd license:    ben lindstrom    tim rice    andre lucas    chris adams    corinna vinschen    cray inc.    denis parker    gert doering    jakob schlyter    jason downs    juha yrjola    michael stone    networks associates technology, inc.    solar designer    todd c. miller    wayne schroeder    william jones    darren tucker    sun microsystems    the sco group    daniel walsh    red hat, inc    simon vallet / genoscope     * redistribution and use in source and binary forms, with or without     * modification, are permitted provided that the following conditions     * are met:     * 1. redistributions of source code must retain the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.     * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the     *    documentation and/or other materials provided with the distribution.     *     * this software is provided by the author ``as is'' and any express or     * implied warranties, including, but not limited to, the implied warranties     * of merchantability and fitness for a particular purpose are disclaimed.     * in no event shall the author be liable for any direct, indirect,     * incidental, special, exemplary, or consequential damages (including, but     * not limited to, procurement of substitute goods or services; loss of use,     * data, or profits; or business interruption) however caused and on any     * theory of liability, whether in contract, strict liability, or tort     * (including negligence or otherwise) arising in any way out of the use of     * this software, even if advised of the possibility of such damage.8) portable openssh contains the following additional licenses:    a) md5crypt.c, md5crypt.h     * "the beer-ware license" (revision 42):     * <phk@login.dknet.dk> wrote this file.  as long as you retain this     * notice you can do whatever you want with this stuff. if we meet     * some day, and you think this stuff is worth it, you can buy me a     * beer in return.   poul-henning kamp    b) snprintf replacement    * copyright patrick powell 1995    * this code is based on code written by patrick powell    * (papowell@astart.com) it may be used for any purpose as long as this    * notice remains intact on all source code distributions    c) compatibility code (openbsd-compat)       apart from the previously mentioned licenses, various pieces of code       in the openbsd-compat/ subdirectory are licensed as follows:       some code is licensed under a 3-term bsd license, to the following       copyright holders:    todd c. miller    theo de raadt    damien miller    eric p. allman    the regents of the university of california    constantin s. svintsoff    * redistribution and use in source and binary forms, with or without    * modification, are permitted provided that the following conditions    * are met:    * 1. redistributions of source code must retain the above copyright    *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.    * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright    *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the    *    documentation and/or other materials provided with the distribution.    * 3. neither the name of the university nor the names of its contributors    *    may be used to endorse or promote products derived from this software    *    without specific prior written permission.    *    * this software is provided by the regents and contributors ``as is'' and    * any express or implied warranties, including, but not limited to, the    * implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose    * are disclaimed.  in no event shall the regents or contributors be liable    * for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential    * damages (including, but not limited to, procurement of substitute goods    * or services; loss of use, data, or profits; or business interruption)    * however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict    * liability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any way    * out of the use of this software, even if advised of the possibility of    * such damage.       some code is licensed under an isc-style license, to the following       copyright holders:    internet software consortium.    todd c. miller    reyk floeter    chad mynhier    * permission to use, copy, modify, and distribute this software for any    * purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above    * copyright notice and this permission notice appear in all copies.    *    * the software is provided "as is" and todd c. miller disclaims all    * warranties with regard to this software including all implied warranties    * of merchantability and fitness. in no event shall todd c. miller be liable    * for any special, direct, indirect, or consequential damages or any damages    * whatsoever resulting from loss of use, data or profits, whether in an action    * of contract, negligence or other tortious action, arising out of or in    * connection with the use or performance of this software.       some code is licensed under a mit-style license to the following       copyright holders:    free software foundation, inc.    * permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a  *    * copy of this software and associated documentation files (the            *    * "software"), to deal in the software without restriction, including      *    * without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,      *    * distribute, distribute with modifications, sublicense, and/or sell       *    * copies of the software, and to permit persons to whom the software is    *    * furnished to do so, subject to the following conditions:                 *    *                                                                          *    * the above copyright notice and this permission notice shall be included  *    * in all copies or substantial portions of the software.                   *    *                                                                          *    * the software is provided "as is", without warranty of any kind, express  *    * or implied, including but not limited to the warranties of               *    * merchantability, fitness for a particular purpose and noninfringement.   *    * in no event shall the above copyright holders be liable for any claim,   *    * damages or other liability, whether in an action of contract, tort or    *    * otherwise, arising from, out of or in connection with the software or    *    * the use or other dealings in the software.                               *    *                                                                          *    * except as contained in this notice, the name(s) of the above copyright   *    * holders shall not be used in advertising or otherwise to promote the     *    * sale, use or other dealings in this software without prior written       *    * authorization.                                                           *    ****************************************************************************/</div><div class="display_word">2.31. OpenSSH This file is part of the OpenSSH software.The licences which components of this software fall under are asfollows.  First, we will summarize and say that all componentsare under a BSD licence, or a licence more free than that.OpenSSH contains no GPL code.1)     * Copyright (c) 1995 Tatu Ylonen <ylo@cs.hut.fi>, Espoo, Finland     *                    All rights reserved     *     * As far as I am concerned, the code I have written for this software     * can be used freely for any purpose.  Any derived versions of this     * software must be clearly marked as such, and if the derived work is     * incompatible with the protocol description in the RFC file, it must be     * called by a name other than "ssh" or "Secure Shell".    [Tatu continues]     *  However, I am not implying to give any licenses to any patents or     * copyrights held by third parties, and the software includes parts that     * are not under my direct control.  As far as I know, all included     * source code is used in accordance with the relevant license agreements     * and can be used freely for any purpose (the GNU license being the most     * restrictive); see below for details.    [However, none of that term is relevant at this point in time.  All of    these restrictively licenced software components which he talks about    have been removed from OpenSSH, i.e.,     - RSA is no longer included, found in the OpenSSL library     - IDEA is no longer included, its use is deprecated     - DES is now external, in the OpenSSL library     - GMP is no longer used, and instead we call BN code from OpenSSL     - Zlib is now external, in a library     - The make-ssh-known-hosts script is no longer included     - TSS has been removed     - MD5 is now external, in the OpenSSL library     - RC4 support has been replaced with ARC4 support from OpenSSL     - Blowfish is now external, in the OpenSSL library    [The licence continues]    Note that any information and cryptographic algorithms used in this    software are publicly available on the Internet and at any major    bookstore, scientific library, and patent office worldwide.  More    information can be found e.g. at "http://www.cs.hut.fi/crypto".    The legal status of this program is some combination of all these    permissions and restrictions.  Use only at your own responsibility.    You will be responsible for any legal consequences yourself; I am not    making any claims whether possessing or using this is legal or not in    your country, and I am not taking any responsibility on your behalf.                NO WARRANTY    BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY    FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.  EXCEPT WHEN    OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES    PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED    OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF    MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.  THE ENTIRE RISK AS    TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.  SHOULD THE    PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,    REPAIR OR CORRECTION.    IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING    WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR    REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES,    INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING    OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED    TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY    YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER    PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE    POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.2)    The 32-bit CRC compensation attack detector in deattack.c was    contributed by CORE SDI S.A. under a BSD-style license.     * Cryptographic attack detector for ssh - source code     *     * Copyright (c) 1998 CORE SDI S.A., Buenos Aires, Argentina.     *     * All rights reserved. Redistribution and use in source and binary     * forms, with or without modification, are permitted provided that     * this copyright notice is retained.     *     * THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED     * WARRANTIES ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL CORE SDI S.A. BE     * LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY OR     * CONSEQUENTIAL DAMAGES RESULTING FROM THE USE OR MISUSE OF THIS     * SOFTWARE.     *     * Ariel Futoransky <futo@core-sdi.com>     * < http://www.core-sdi.com>3)    ssh-keyscan was contributed by David Mazieres under a BSD-style    license.     * Copyright 1995, 1996 by David Mazieres <dm@lcs.mit.edu>.     *     * Modification and redistribution in source and binary forms is     * permitted provided that due credit is given to the author and the     * OpenBSD project by leaving this copyright notice intact.4)    The Rijndael implementation by Vincent Rijmen, Antoon Bosselaers    and Paulo Barreto is in the public domain and distributed    with the following license:     * @version 3.0 (December 2000)     *     * Optimised ANSI C code for the Rijndael cipher (now AES)     *     * @author Vincent Rijmen <vincent.rijmen@esat.kuleuven.ac.be>     * @author Antoon Bosselaers <antoon.bosselaers@esat.kuleuven.ac.be>     * @author Paulo Barreto <paulo.barreto@terra.com.br>     *     * This code is hereby placed in the public domain.     *     * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHORS ''AS IS'' AND ANY EXPRESS     * OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED     * WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE     * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR CONTRIBUTORS BE     * LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR     * CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF     * SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR     * BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,     * WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE     * OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE,     * EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.5)    One component of the ssh source code is under a 3-clause BSD license,    held by the University of California, since we pulled these parts from    original Berkeley code.     * Copyright (c) 1983, 1990, 1992, 1993, 1995     *      The Regents of the University of California.  All rights reserved.     *     * Redistribution and use in source and binary forms, with or without     * modification, are permitted provided that the following conditions     * are met:     * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.     * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the     *    documentation and/or other materials provided with the distribution.     * 3. Neither the name of the University nor the names of its contributors     *    may be used to endorse or promote products derived from this software     *    without specific prior written permission.     *     * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND     * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE     * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE     * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE     * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL     * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS     * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)     * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT     * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY     * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF     * SUCH DAMAGE.6)    Remaining components of the software are provided under a standard    2-term BSD licence with the following names as copyright holders:    Markus Friedl    Theo de Raadt    Niels Provos    Dug Song    Aaron Campbell    Damien Miller    Kevin Steves    Daniel Kouril    Wesley Griffin    Per Allansson    Nils Nordman    Simon Wilkinson    Portable OpenSSH additionally includes code from the following copyright    holders, also under the 2-term BSD license:    Ben Lindstrom    Tim Rice    Andre Lucas    Chris Adams    Corinna Vinschen    Cray Inc.    Denis Parker    Gert Doering    Jakob Schlyter    Jason Downs    Juha Yrjola    Michael Stone    Networks Associates Technology, Inc.    Solar Designer    Todd C. Miller    Wayne Schroeder    William Jones    Darren Tucker    Sun Microsystems    The SCO Group    Daniel Walsh    Red Hat, Inc    Simon Vallet / Genoscope     * Redistribution and use in source and binary forms, with or without     * modification, are permitted provided that the following conditions     * are met:     * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.     * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright     *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the     *    documentation and/or other materials provided with the distribution.     *     * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR     * IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES     * OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.     * IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,     * INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT     * NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,     * DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY     * THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT     * (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF     * THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.8) Portable OpenSSH contains the following additional licenses:    a) md5crypt.c, md5crypt.h     * "THE BEER-WARE LICENSE" (Revision 42):     * <phk@login.dknet.dk> wrote this file.  As long as you retain this     * notice you can do whatever you want with this stuff. If we meet     * some day, and you think this stuff is worth it, you can buy me a     * beer in return.   Poul-Henning Kamp    b) snprintf replacement    * Copyright Patrick Powell 1995    * This code is based on code written by Patrick Powell    * (papowell@astart.com) It may be used for any purpose as long as this    * notice remains intact on all source code distributions    c) Compatibility code (openbsd-compat)       Apart from the previously mentioned licenses, various pieces of code       in the openbsd-compat/ subdirectory are licensed as follows:       Some code is licensed under a 3-term BSD license, to the following       copyright holders:    Todd C. Miller    Theo de Raadt    Damien Miller    Eric P. Allman    The Regents of the University of California    Constantin S. Svintsoff    * Redistribution and use in source and binary forms, with or without    * modification, are permitted provided that the following conditions    * are met:    * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright    *    notice, this list of conditions and the following disclaimer.    * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright    *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the    *    documentation and/or other materials provided with the distribution.    * 3. Neither the name of the University nor the names of its contributors    *    may be used to endorse or promote products derived from this software    *    without specific prior written permission.    *    * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND    * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE    * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE    * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE    * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL    * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS    * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)    * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT    * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY    * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF    * SUCH DAMAGE.       Some code is licensed under an ISC-style license, to the following       copyright holders:    Internet Software Consortium.    Todd C. Miller    Reyk Floeter    Chad Mynhier    * Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any    * purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above    * copyright notice and this permission notice appear in all copies.    *    * THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS" AND TODD C. MILLER DISCLAIMS ALL    * WARRANTIES WITH REGARD TO THIS SOFTWARE INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES    * OF MERCHANTABILITY AND FITNESS. IN NO EVENT SHALL TODD C. MILLER BE LIABLE    * FOR ANY SPECIAL, DIRECT, INDIRECT, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES    * WHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN ACTION    * OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUT OF OR IN    * CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.       Some code is licensed under a MIT-style license to the following       copyright holders:    Free Software Foundation, Inc.    * Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a  *    * copy of this software and associated documentation files (the            *    * "Software"), to deal in the Software without restriction, including      *    * without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,      *    * distribute, distribute with modifications, sublicense, and/or sell       *    * copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is    *    * furnished to do so, subject to the following conditions:                 *    *                                                                          *    * The above copyright notice and this permission notice shall be included  *    * in all copies or substantial portions of the Software.                   *    *                                                                          *    * THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS  *    * OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF               *    * MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.   *    * IN NO EVENT SHALL THE ABOVE COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM,   *    * DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR    *    * OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR    *    * THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.                               *    *                                                                          *    * Except as contained in this notice, the name(s) of the above copyright   *    * holders shall not be used in advertising or otherwise to promote the     *    * sale, use or other dealings in this Software without prior written       *    * authorization.                                                           *    ****************************************************************************/</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#openssl">2.32. OpenSSL</div><div class="search_word">2.32. openssl license issues  ==============  the openssl toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of  the openssl license and the original ssleay license apply to the toolkit.  see below for the actual license texts. actually both licenses are bsd-style  open source licenses. in case of any license issues related to openssl  please contact openssl-core@openssl.org.  openssl license  ---------------/* ==================================================================== * copyright (c) 1998-2011 the openssl project.  all rights reserved. * * redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * * 1. redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in *    the documentation and/or other materials provided with the *    distribution. * * 3. all advertising materials mentioning features or use of this *    software must display the following acknowledgment: *    "this product includes software developed by the openssl project *    for use in the openssl toolkit. (http://www.openssl.org/)" * * 4. the names "openssl toolkit" and "openssl project" must not be used to *    endorse or promote products derived from this software without *    prior written permission. for written permission, please contact *    openssl-core@openssl.org. * * 5. products derived from this software may not be called "openssl" *    nor may "openssl" appear in their names without prior written *    permission of the openssl project. * * 6. redistributions of any form whatsoever must retain the following *    acknowledgment: *    "this product includes software developed by the openssl project *    for use in the openssl toolkit (http://www.openssl.org/)" * * this software is provided by the openssl project ``as is'' and any * expressed or implied warranties, including, but not limited to, the * implied warranties of merchantability and fitness for a particular * purpose are disclaimed.  in no event shall the openssl project or * its contributors be liable for any direct, indirect, incidental, * special, exemplary, or consequential damages (including, but * not limited to, procurement of substitute goods or services; * loss of use, data, or profits; or business interruption) * however caused and on any theory of liability, whether in contract, * strict liability, or tort (including negligence or otherwise) * arising in any way out of the use of this software, even if advised * of the possibility of such damage. * ==================================================================== * * this product includes cryptographic software written by eric young * (eay@cryptsoft.com).  this product includes software written by tim * hudson (tjh@cryptsoft.com). * */ original ssleay license -----------------------/* copyright (c) 1995-1998 eric young (eay@cryptsoft.com) * all rights reserved. * * this package is an ssl implementation written * by eric young (eay@cryptsoft.com). * the implementation was written so as to conform with netscapes ssl. * * this library is free for commercial and non-commercial use as long as * the following conditions are aheared to.  the following conditions * apply to all code found in this distribution, be it the rc4, rsa, * lhash, des, etc., code; not just the ssl code.  the ssl documentation * included with this distribution is covered by the same copyright terms * except that the holder is tim hudson (tjh@cryptsoft.com). * * copyright remains eric young's, and as such any copyright notices in * the code are not to be removed. * if this package is used in a product, eric young should be given attribution * as the author of the parts of the library used. * this can be in the form of a textual message at program startup or * in documentation (online or textual) provided with the package. * * redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. redistributions of source code must retain the copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * 3. all advertising materials mentioning features or use of this software *    must display the following acknowledgement: *    "this product includes cryptographic software written by *     eric young (eay@cryptsoft.com)" *    the word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library *    being used are not cryptographic related :-). * 4. if you include any windows specific code (or a derivative thereof) from *    the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: *    "this product includes software written by tim hudson (tjh@cryptsoft.com)" * * this software is provided by eric young ``as is'' and * any express or implied warranties, including, but not limited to, the * implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose * are disclaimed.  in no event shall the author or contributors be liable * for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential * damages (including, but not limited to, procurement of substitute goods * or services; loss of use, data, or profits; or business interruption) * however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict * liability, or tort (including negligence or otherwise) arising in any way * out of the use of this software, even if advised of the possibility of * such damage. * * the licence and distribution terms for any publically available version or * derivative of this code cannot be changed.  i.e. this code cannot simply be * copied and put under another distribution licence * [including the gnu public licence.] */</div><div class="display_word">2.32. OpenSSL LICENSE ISSUES  ==============  The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of  the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit.  See below for the actual license texts. Actually both licenses are BSD-style  Open Source licenses. In case of any license issues related to OpenSSL  please contact openssl-core@openssl.org.  OpenSSL License  ---------------/* ==================================================================== * Copyright (c) 1998-2011 The OpenSSL Project.  All rights reserved. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in *    the documentation and/or other materials provided with the *    distribution. * * 3. All advertising materials mentioning features or use of this *    software must display the following acknowledgment: *    "This product includes software developed by the OpenSSL Project *    for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)" * * 4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to *    endorse or promote products derived from this software without *    prior written permission. For written permission, please contact *    openssl-core@openssl.org. * * 5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" *    nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written *    permission of the OpenSSL Project. * * 6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following *    acknowledgment: *    "This product includes software developed by the OpenSSL Project *    for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)" * * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT ``AS IS'' AND ANY * EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR * PURPOSE ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR * ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, * SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT * NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; * LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, * STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) * ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED * OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. * ==================================================================== * * This product includes cryptographic software written by Eric Young * (eay@cryptsoft.com).  This product includes software written by Tim * Hudson (tjh@cryptsoft.com). * */ Original SSLeay License -----------------------/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com) * All rights reserved. * * This package is an SSL implementation written * by Eric Young (eay@cryptsoft.com). * The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL. * * This library is free for commercial and non-commercial use as long as * the following conditions are aheared to.  The following conditions * apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, * lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.  The SSL documentation * included with this distribution is covered by the same copyright terms * except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com). * * Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in * the code are not to be removed. * If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution * as the author of the parts of the library used. * This can be in the form of a textual message at program startup or * in documentation (online or textual) provided with the package. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * 1. Redistributions of source code must retain the copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer. * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright *    notice, this list of conditions and the following disclaimer in the *    documentation and/or other materials provided with the distribution. * 3. All advertising materials mentioning features or use of this software *    must display the following acknowledgement: *    "This product includes cryptographic software written by *     Eric Young (eay@cryptsoft.com)" *    The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library *    being used are not cryptographic related :-). * 4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from *    the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: *    "This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)" * * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ``AS IS'' AND * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE * ARE DISCLAIMED.  IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF * SUCH DAMAGE. * * The licence and distribution terms for any publically available version or * derivative of this code cannot be changed.  i.e. this code cannot simply be * copied and put under another distribution licence * [including the GNU Public Licence.] */</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#powertip">2.33. PowerTip</div><div class="search_word">2.33. powertip copyright (c) 2018 steven benner (http://stevenbenner.com/)permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.33. PowerTip Copyright (c) 2018 Steven Benner (http://stevenbenner.com/)Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#ptpd">2.34. PTPd</div><div class="search_word">2.34. ptpd copyright (c) 2015      wojciech owczarek.copyright (c) 2014      perseus telecom.copyright (c) 2013-2014 harlan stenn,                        george n. neville-neil,                        wojciech owczarek,                        jan breuer.copyright (c) 2011-2012 george v. neville-neil,                        steven kreuzer,                        martin burnicki,                        jan breuer,                        wojciech owczarek,                        gael mace,                        alexandre van kempen,                        inaqui delgado,                        rick ratzel,                        national instruments.copyright (c) 2009-2010 george v. neville-neil,                        steven kreuzer,                        martin burnicki,                        jan breuer,                        gael mace,                        alexandre van kempen.copyright (c) 2005-2008 kendall correll, aidan williamsall rights reservedredistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions aremet:1. redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.2. redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.this software is provided by the authors ``as is'' and any express orimplied warranties, including, but not limited to, the impliedwarranties of merchantability and fitness for a particular purpose aredisclaimed. in no event shall the authors or contributors be liablefor any direct, indirect, incidental, special, exemplary, orconsequential damages (including, but not limited to, procurement ofsubstitute goods or services; loss of use, data, or profits; orbusiness interruption) however caused and on any theory of liability,whether in contract, strict liability, or tort (including negligenceor otherwise) arising in any way out of the use of this software, evenif advised of the possibility of such damage.</div><div class="display_word">2.34. PTPd Copyright (c) 2015      Wojciech Owczarek.Copyright (c) 2014      Perseus Telecom.Copyright (c) 2013-2014 Harlan Stenn,                        George N. Neville-Neil,                        Wojciech Owczarek,                        Jan Breuer.Copyright (c) 2011-2012 George V. Neville-Neil,                        Steven Kreuzer,                        Martin Burnicki,                        Jan Breuer,                        Wojciech Owczarek,                        Gael Mace,                        Alexandre Van Kempen,                        Inaqui Delgado,                        Rick Ratzel,                        National Instruments.Copyright (c) 2009-2010 George V. Neville-Neil,                        Steven Kreuzer,                        Martin Burnicki,                        Jan Breuer,                        Gael Mace,                        Alexandre Van Kempen.Copyright (c) 2005-2008 Kendall Correll, Aidan WilliamsAll Rights ReservedRedistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditions aremet:1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice,   this list of conditions and the following disclaimer.2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright   notice, this list of conditions and the following disclaimer in the   documentation and/or other materials provided with the distribution.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS ORIMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIEDWARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AREDISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR CONTRIBUTORS BE LIABLEFOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, ORCONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OFSUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; ORBUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY,WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCEOR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVENIF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#tablednd-plug-in-for-jquery">2.35. TableDnD plug-in for JQuery</div><div class="search_word">2.35. tablednd plug-in for jquery copyright (c) denis howlett <denish@isocra.com>copyright 2012 nick lombard - nickl- and other contributorshttps://github.com/isocra/tabledndpermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"software"), to deal in the software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the software, and topermit persons to whom the software is furnished to do so, subject tothe following conditions:the above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the software.the software is provided "as is", without warranty of any kind,express or implied, including but not limited to the warranties ofmerchantability, fitness for a particular purpose andnoninfringement. in no event shall the authors or copyright holders beliable for any claim, damages or other liability, whether in an actionof contract, tort or otherwise, arising from, out of or in connectionwith the software or the use or other dealings in the software.</div><div class="display_word">2.35. TableDnD plug-in for JQuery Copyright (c) Denis Howlett <denish@isocra.com>Copyright 2012 Nick Lombard - nickl- and other contributorshttps://github.com/isocra/TableDnDPermission is hereby granted, free of charge, to any person obtaininga copy of this software and associated documentation files (the"Software"), to deal in the Software without restriction, includingwithout limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and topermit persons to whom the Software is furnished to do so, subject tothe following conditions:The above copyright notice and this permission notice shall beincluded in all copies or substantial portions of the Software.THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OFMERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ANDNONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BELIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTIONOF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTIONWITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#the-html5-shiv">2.36. The HTML5 Shiv</div><div class="search_word">2.36. the html5 shiv copyright (c) 2014 alexander farkas (afarkas).this software is licensed under a dual license system (mit or gpl version 2).this means you are free to choose with which of both licenses (mit orgpl version 2) you want to use this library.</div><div class="display_word">2.36. The HTML5 Shiv Copyright (c) 2014 Alexander Farkas (aFarkas).This software is licensed under a dual license system (MIT or GPL version 2).This means you are free to choose with which of both licenses (MIT orGPL version 2) you want to use this library.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#unbound">2.37. Unbound</div><div class="search_word">2.37. unbound copyright (c) 2007, nlnet labs. all rights reserved.this software is open source.redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:redistributions of source code must retain the above copyright notice,this list of conditions and the following disclaimer.redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice,this list of conditions and the following disclaimer in the documentationand/or other materials provided with the distribution.neither the name of the nlnet labs nor the names of its contributors maybe used to endorse or promote products derived from this software withoutspecific prior written permission.this software is provided by the copyright holders and contributorsas is and any express or implied warranties, including, but notlimited to, the implied warranties of merchantability and fitness fora particular purpose are disclaimed. in no event shall the copyrightholder or contributors be liable for any direct, indirect, incidental,special, exemplary, or consequential damages (including, but not limitedto, procurement of substitute goods or services; loss of use, data, orprofits; or business interruption) however caused and on any theory ofliability, whether in contract, strict liability, or tort (includingnegligence or otherwise) arising in any way out of the use of thissoftware, even if advised of the possibility of such damage.</div><div class="display_word">2.37. Unbound Copyright (c) 2007, NLnet Labs. All rights reserved.This software is open source.Redistribution and use in source and binary forms, with or withoutmodification, are permitted provided that the following conditionsare met:Redistributions of source code must retain the above copyright notice,this list of conditions and the following disclaimer.Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice,this list of conditions and the following disclaimer in the documentationand/or other materials provided with the distribution.Neither the name of the NLNET LABS nor the names of its contributors maybe used to endorse or promote products derived from this software withoutspecific prior written permission.THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORSAS IS AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOTLIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FORA PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHTHOLDER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITEDTO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, ORPROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OFLIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDINGNEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THISSOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#info-zip">2.38. Info-ZIP</div><div class="search_word">2.38. info-zip copyright (c) 1990-2009 info-zip.  all rights reserved.for the purposes of this copyright and license, "info-zip" is defined asthe following set of individuals:   mark adler, john bush, karl davis, harald denker, jean-michel dubois,   jean-loup gailly, hunter goatley, ed gordon, ian gorman, chris herborth,   dirk haase, greg hartwig, robert heath, jonathan hudson, paul kienitz,   david kirschbaum, johnny lee, onno van der linden, igor mandrichenko,   steve p. miller, sergio monesi, keith owens, george petrov, greg roelofs,   kai uwe rommel, steve salisbury, dave smith, steven m. schweda,   christian spieler, cosmin truta, antoine verheijen, paul von behren,   rich wales, mike white.this software is provided "as is," without warranty of any kind, expressor implied.  in no event shall info-zip or its contributors be held liablefor any direct, indirect, incidental, special or consequential damagesarising out of the use of or inability to use this software.permission is granted to anyone to use this software for any purpose,including commercial applications, and to alter it and redistribute itfreely, subject to the above disclaimer and the following restrictions:    1. redistributions of source code (in whole or in part) must retain       the above copyright notice, definition, disclaimer, and this list       of conditions.    2. redistributions in binary form (compiled executables and libraries)       must reproduce the above copyright notice, definition, disclaimer,       and this list of conditions in documentation and/or other materials       provided with the distribution.  additional documentation is not needed       for executables where a command line license option provides these and       a note regarding this option is in the executable's startup banner.  the       sole exception to this condition is redistribution of a standard       unzipsfx binary (including sfxwiz) as part of a self-extracting archive;       that is permitted without inclusion of this license, as long as the       normal sfx banner has not been removed from the binary or disabled.    3. altered versions--including, but not limited to, ports to new operating       systems, existing ports with new graphical interfaces, versions with       modified or added functionality, and dynamic, shared, or static library       versions not from info-zip--must be plainly marked as such and must not       be misrepresented as being the original source or, if binaries,       compiled from the original source.  such altered versions also must not       be misrepresented as being info-zip releases--including, but not       limited to, labeling of the altered versions with the names "info-zip"       (or any variation thereof, including, but not limited to, different       capitalizations), "pocket unzip," "wiz" or "maczip" without the       explicit permission of info-zip.  such altered versions are further       prohibited from misrepresentative use of the zip-bugs or info-zip       e-mail addresses or the info-zip url(s), such as to imply info-zip       will provide support for the altered versions.    4. info-zip retains the right to use the names "info-zip," "zip," "unzip,"       "unzipsfx," "wiz," "pocket unzip," "pocket zip," and "maczip" for its       own source and binary releases.</div><div class="display_word">2.38. Info-ZIP Copyright (c) 1990-2009 Info-ZIP.  All rights reserved.For the purposes of this copyright and license, "Info-ZIP" is defined asthe following set of individuals:   Mark Adler, John Bush, Karl Davis, Harald Denker, Jean-Michel Dubois,   Jean-loup Gailly, Hunter Goatley, Ed Gordon, Ian Gorman, Chris Herborth,   Dirk Haase, Greg Hartwig, Robert Heath, Jonathan Hudson, Paul Kienitz,   David Kirschbaum, Johnny Lee, Onno van der Linden, Igor Mandrichenko,   Steve P. Miller, Sergio Monesi, Keith Owens, George Petrov, Greg Roelofs,   Kai Uwe Rommel, Steve Salisbury, Dave Smith, Steven M. Schweda,   Christian Spieler, Cosmin Truta, Antoine Verheijen, Paul von Behren,   Rich Wales, Mike White.This software is provided "as is," without warranty of any kind, expressor implied.  In no event shall Info-ZIP or its contributors be held liablefor any direct, indirect, incidental, special or consequential damagesarising out of the use of or inability to use this software.Permission is granted to anyone to use this software for any purpose,including commercial applications, and to alter it and redistribute itfreely, subject to the above disclaimer and the following restrictions:    1. Redistributions of source code (in whole or in part) must retain       the above copyright notice, definition, disclaimer, and this list       of conditions.    2. Redistributions in binary form (compiled executables and libraries)       must reproduce the above copyright notice, definition, disclaimer,       and this list of conditions in documentation and/or other materials       provided with the distribution.  Additional documentation is not needed       for executables where a command line license option provides these and       a note regarding this option is in the executable's startup banner.  The       sole exception to this condition is redistribution of a standard       UnZipSFX binary (including SFXWiz) as part of a self-extracting archive;       that is permitted without inclusion of this license, as long as the       normal SFX banner has not been removed from the binary or disabled.    3. Altered versions--including, but not limited to, ports to new operating       systems, existing ports with new graphical interfaces, versions with       modified or added functionality, and dynamic, shared, or static library       versions not from Info-ZIP--must be plainly marked as such and must not       be misrepresented as being the original source or, if binaries,       compiled from the original source.  Such altered versions also must not       be misrepresented as being Info-ZIP releases--including, but not       limited to, labeling of the altered versions with the names "Info-ZIP"       (or any variation thereof, including, but not limited to, different       capitalizations), "Pocket UnZip," "WiZ" or "MacZip" without the       explicit permission of Info-ZIP.  Such altered versions are further       prohibited from misrepresentative use of the Zip-Bugs or Info-ZIP       e-mail addresses or the Info-ZIP URL(s), such as to imply Info-ZIP       will provide support for the altered versions.    4. Info-ZIP retains the right to use the names "Info-ZIP," "Zip," "UnZip,"       "UnZipSFX," "WiZ," "Pocket UnZip," "Pocket Zip," and "MacZip" for its       own source and binary releases.</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#zlib">2.39. zlib</div><div class="search_word">2.39. zlib zlib.h -- interface of the 'zlib' general purpose compression libraryversion 1.2.8, april 28th, 2013copyright (c) 1995-2013 jean-loup gailly and mark adlerthis software is provided 'as-is', without any express or impliedwarranty.  in no event will the authors be held liable for any damagesarising from the use of this software.permission is granted to anyone to use this software for any purpose,including commercial applications, and to alter it and redistribute itfreely, subject to the following restrictions:1. the origin of this software must not be misrepresented; you must not   claim that you wrote the original software. if you use this software   in a product, an acknowledgment in the product documentation would be   appreciated but is not required.2. altered source versions must be plainly marked as such, and must not be   misrepresented as being the original software.3. this notice may not be removed or altered from any source distribution.jean-loup gailly        mark adlerjloup@gzip.org          madler@alumni.caltech.edu</div><div class="display_word">2.39. zlib zlib.h -- interface of the 'zlib' general purpose compression libraryversion 1.2.8, April 28th, 2013Copyright (C) 1995-2013 Jean-loup Gailly and Mark AdlerThis software is provided 'as-is', without any express or impliedwarranty.  In no event will the authors be held liable for any damagesarising from the use of this software.Permission is granted to anyone to use this software for any purpose,including commercial applications, and to alter it and redistribute itfreely, subject to the following restrictions:1. The origin of this software must not be misrepresented; you must not   claim that you wrote the original software. If you use this software   in a product, an acknowledgment in the product documentation would be   appreciated but is not required.2. Altered source versions must be plainly marked as such, and must not be   misrepresented as being the original software.3. This notice may not be removed or altered from any source distribution.Jean-loup Gailly        Mark Adlerjloup@gzip.org          madler@alumni.caltech.edu</div></div><div id="license"><div class="search_title" docfname="license" doctitle="本製品で使われるオープンソースソフトウェアのライセンスについて" link="#linux-pam">2.40. Linux-PAM</div><div class="search_word">2.40. linux-pam unless otherwise *explicitly* stated the following text describes thelicensed conditions under which the contents of this linux-pam releasemay be distributed:-------------------------------------------------------------------------redistribution and use in source and binary forms of linux-pam, withor without modification, are permitted provided that the followingconditions are met:1. redistributions of source code must retain any existing copyright   notice, and this entire permission notice in its entirety,   including the disclaimer of warranties.2. redistributions in binary form must reproduce all prior and current   copyright notices, this list of conditions, and the following   disclaimer in the documentation and/or other materials provided   with the distribution.3. the name of any author may not be used to endorse or promote   products derived from this software without their specific prior   written permission.alternatively, this product may be distributed under the terms of thegnu general public license, in which case the provisions of the gnugpl are required instead of the above restrictions.  (this clause isnecessary due to a potential conflict between the gnu gpl and therestrictions contained in a bsd-style copyright.)this software is provided ``as is'' and any express or impliedwarranties, including, but not limited to, the implied warranties ofmerchantability and fitness for a particular purpose are disclaimed.in no event shall the author(s) be liable for any direct, indirect,incidental, special, exemplary, or consequential damages (including,but not limited to, procurement of substitute goods or services; lossof use, data, or profits; or business interruption) however caused andon any theory of liability, whether in contract, strict liability, ortort (including negligence or otherwise) arising in any way out of theuse of this software, even if advised of the possibility of suchdamage.-------------------------------------------------------------------------</div><div class="display_word">2.40. Linux-PAM Unless otherwise *explicitly* stated the following text describes thelicensed conditions under which the contents of this Linux-PAM releasemay be distributed:-------------------------------------------------------------------------Redistribution and use in source and binary forms of Linux-PAM, withor without modification, are permitted provided that the followingconditions are met:1. Redistributions of source code must retain any existing copyright   notice, and this entire permission notice in its entirety,   including the disclaimer of warranties.2. Redistributions in binary form must reproduce all prior and current   copyright notices, this list of conditions, and the following   disclaimer in the documentation and/or other materials provided   with the distribution.3. The name of any author may not be used to endorse or promote   products derived from this software without their specific prior   written permission.ALTERNATIVELY, this product may be distributed under the terms of theGNU General Public License, in which case the provisions of the GNUGPL are required INSTEAD OF the above restrictions.  (This clause isnecessary due to a potential conflict between the GNU GPL and therestrictions contained in a BSD-style copyright.)THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIEDWARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OFMERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR(S) BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING,BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSSOF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED ANDON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, ORTORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THEUSE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCHDAMAGE.-------------------------------------------------------------------------</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#ログインセキュリティー">ログインセキュリティー</div><div class="search_word">ﾛｸﾞｲﾝｾｷｭﾘﾃｨｰ</div><div class="display_word">ログインセキュリティー</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､ｻｲﾊﾞｰｾｷｭﾘﾃｨｰに対する取り組みとして､以下のようにﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化を行っています｡ ｻｲﾊﾞｰ攻撃に悪用されるおそれを排除し､より安全にご利用いただくため､本資料を十分に確認いただいて適切なﾕｰｻﾞｰ・ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定してからご使用ください｡ 詳細については､ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理 を参照してください｡ 管理者登録の必須化 本製品では管理者を必ず1ｱｶｳﾝﾄ以上登録する必要があります｡ このため､本製品に初めてﾛｸﾞｲﾝする際に使用する 初期管理ﾕｰｻﾞｰ (ﾕｰｻﾞｰ名: admin ､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: admin ) が設定されています｡ 本製品に初めてﾛｸﾞｲﾝするときには､ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞに admin を指定してください｡ 初期管理ﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝするとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更が促されます｡ ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰによる操作の厳格化 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)が初期設定から変更されていない場合､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を使用する以下の操作に制限が発生します｡ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰは特権execﾓｰﾄﾞに遷移できません cli/guiの操作により､工場出荷状態に戻すことはできません tftpｻｰﾊﾞｰとして接続を受け付けることはできません 上記の操作を行う場合には､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を変更してください｡ ﾌﾞﾙｰﾄﾌｫｰｽｱﾀｯｸ (総当たり攻撃) への対策 本製品への総当たり攻撃の対策の一つとして､ﾛｸﾞｲﾝ認証失敗時､制限を設けました｡ ｺﾝｿｰﾙやweb guiなどで本製品にﾛｸﾞｲﾝするとき､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを3回連続で間違えると､その後 1分間 は正しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してもﾛｸﾞｲﾝすることができません｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力ﾐｽがあった場合には､1分以上時間を空けてから再度ﾛｸﾞｲﾝしてください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、サイバーセキュリティーに対する取り組みとして、以下のようにユーザーアカウント管理の強化を行っています。 サイバー攻撃に悪用されるおそれを排除し、より安全にご利用いただくため、本資料を十分に確認いただいて適切なユーザー・パスワードを設定してからご使用ください。 詳細については、 ユーザーアカウント管理 を参照してください。 管理者登録の必須化 本製品では管理者を必ず1アカウント以上登録する必要があります。 このため、本製品に初めてログインする際に使用する 初期管理ユーザー (ユーザー名: admin 、パスワード: admin ) が設定されています。 本製品に初めてログインするときには、ユーザー名とパスワードに admin を指定してください。 初期管理ユーザーでログインするとパスワードの変更が促されます。 ゲストユーザーによる操作の厳格化 特権パスワード(管理パスワード)が初期設定から変更されていない場合、特権パスワード(管理パスワード)を使用する以下の操作に制限が発生します。 管理者権限を持たないユーザーは特権EXECモードに遷移できません CLI/GUIの操作により、工場出荷状態に戻すことはできません TFTPサーバーとして接続を受け付けることはできません 上記の操作を行う場合には、特権パスワード(管理パスワード)を変更してください。 ブルートフォースアタック (総当たり攻撃) への対策 本製品への総当たり攻撃の対策の一つとして、ログイン認証失敗時、制限を設けました。 コンソールやWeb GUIなどで本製品にログインするとき、パスワードを3回連続で間違えると、その後 1分間 は正しいパスワードを入力してもログインすることができません。 パスワードの入力ミスがあった場合には、1分以上時間を空けてから再度ログインしてください。</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#対象機種とリビジョン">2. 対象機種とリビジョン</div><div class="search_word">2. 対象機種とﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 以下の機種､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝでﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化が行われています｡ 機種 ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ swx3220-16mt swx3220-16tms rev.4.02.10以降 swx3200-52gt swx3200-28gt rev.4.00.25以降 swx3100-18gt swx3100-10g rev.4.01.29以降 swx2322p-16mt rev.2.06.10以降 swx2320-16mt rev.2.05.10以降 swx2310-52gt swx2310-28gt swx2310-18gt swx2310-10g rev.2.04.11以降 swr2310-28gt swr2310-18gt swr2310-10g rev.2.04.12以降 swx2310p-28gt swx2310p-18g swx2310p-10g rev.2.02.24以降 swr2311p-10g rev.2.02.25以降 swp2-10smf swp2-10mmf rev.2.03.16以降</div><div class="display_word">2. 対象機種とリビジョン 以下の機種、リビジョンでユーザーアカウント管理の強化が行われています。 機種 リビジョン SWX3220-16MT SWX3220-16TMs Rev.4.02.10以降 SWX3200-52GT SWX3200-28GT Rev.4.00.25以降 SWX3100-18GT SWX3100-10G Rev.4.01.29以降 SWX2322P-16MT Rev.2.06.10以降 SWX2320-16MT Rev.2.05.10以降 SWX2310-52GT SWX2310-28GT SWX2310-18GT SWX2310-10G Rev.2.04.11以降 SWR2310-28GT SWR2310-18GT SWR2310-10G Rev.2.04.12以降 SWX2310P-28GT SWX2310P-18G SWX2310P-10G Rev.2.02.24以降 SWR2311P-10G Rev.2.02.25以降 SWP2-10SMF SWP2-10MMF Rev.2.03.16以降</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#ファームウェア更新時の注意点">3. ファームウェア更新時の注意点</div><div class="search_word">3. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新時の注意点 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理を強化したﾌｧｰﾑｳｪｱに更新してｽｲｯﾁを利用する場合､以下の手順に従って必ず事前に管理者ｱｶｳﾝﾄを登録してください｡ ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理を強化する前のﾌｧｰﾑｳｪｱ起動環境で､管理者ｱｶｳﾝﾄを登録する 既に管理者ｱｶｳﾝﾄが存在する場合は､登録は不要です｡ ただし､管理者ｱｶｳﾝﾄのﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが未設定の場合､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを必ず設定してください｡ 管理者ｱｶｳﾝﾄのﾕｰｻﾞｰ名は､初期管理ﾕｰｻﾞｰのﾕｰｻﾞｰ名である admin でも問題ありません｡ yamaha>enableyamaha#configure terminalyamaha(config)#username (ﾕｰｻﾞｰ名) privilege on password (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰを作成する 必要に応じて､ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰを作成します｡ username ｺﾏﾝﾄﾞで作成する場合は､ privilege ｵﾌﾟｼｮﾝを無効 (off) にして作成します｡ yamaha(config)#username (ﾕｰｻﾞｰ名) privilege off password (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ (管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) を変更する 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ (管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) の変更をｺﾏﾝﾄﾞで行う場合は､enable password ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ yamaha(config)#enable password (特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) 対策ﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 に従って､対策ﾌｧｰﾑｳｪｱに更新します｡</div><div class="display_word">3. ファームウェア更新時の注意点 ユーザーアカウント管理を強化したファームウェアに更新してスイッチを利用する場合、以下の手順に従って必ず事前に管理者アカウントを登録してください。 ユーザーアカウント管理を強化する前のファームウェア起動環境で、管理者アカウントを登録する 既に管理者アカウントが存在する場合は、登録は不要です。 ただし、管理者アカウントのパスワードが未設定の場合、パスワードを必ず設定してください。 管理者アカウントのユーザー名は、初期管理ユーザーのユーザー名である admin でも問題ありません。 Yamaha>enableYamaha#configure terminalYamaha(config)#username (ユーザー名) privilege on password (パスワード) ゲストユーザーを作成する 必要に応じて、ゲストユーザーを作成します。 username コマンドで作成する場合は、 privilege オプションを無効 (off) にして作成します。 Yamaha(config)#username (ユーザー名) privilege off password (パスワード) 特権パスワード (管理パスワード) を変更する 特権パスワード (管理パスワード) の変更をコマンドで行う場合は、enable password コマンドを使用します。 Yamaha(config)#enable password (特権パスワード) 対策ファームウェアに更新する ファームウェア更新 に従って、対策ファームウェアに更新します。</div></div><div id="notice_notice_login_security"><div class="search_title" docfname="notice_notice_login_security" doctitle="ログインセキュリティー" link="#関連文書">4. 関連文書</div><div class="search_word">4. 関連文書 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理 ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新</div><div class="display_word">4. 関連文書 ユーザーアカウント管理 リモートアクセス制御 ファームウェア更新</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#adeciaとのセキュリティ連携">ADECIAとのセキュリティ連携</div><div class="search_word">adeciaとのｾｷｭﾘﾃｨ連携</div><div class="display_word">ADECIAとのセキュリティ連携</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 会議ｼｽﾃﾑのip化において､ﾈｯﾄﾜｰｸの不正侵入を防御するｾｷｭﾘﾃｨ機能は必須になってきています｡ ﾔﾏﾊの遠隔会議用ﾜﾝｽﾄｯﾌﾟｻｳﾝﾄﾞｿﾘｭｰｼｮﾝ｢adecia｣では､it業界で実績のある技術(ﾃﾞﾊﾞｲｽ認証)を活用することにより､ｾｷｭﾘﾃｨﾘｽｸに対して堅牢なｼｽﾃﾑを実現します｡ 本製品はadeciaと連携することで､itに不慣れなﾕｰｻﾞｰでも簡単にｾｷｭﾘﾃｨ機能を利用可能としています｡ 具体的には､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄである遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰのguiから本製品のｾｷｭﾘﾃｨ機能を有効化できます｡(遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰの仕様に関しては adecia製品情報 を参照してください｡) 本製品のｾｷｭﾘﾃｨ機能を有効化すると､認証登録されていないﾃﾞﾊﾞｲｽがﾈｯﾄﾜｰｸにｱｸｾｽできなくなります｡ 本製品は次の3つの機能でｾｷｭﾘﾃｨ連携を実現しています｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄの自動認識 遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰのguiで制御対象ｽｲｯﾁの情報を自動的に表示します｡ ｽｲｯﾁの遠隔制御 遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰからｽｲｯﾁのﾃﾞﾊﾞｲｽ認証を有効化します｡ ｽｲｯﾁからの状態通知 ｽｲｯﾁが検知した不正ｱｸｾｽを遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰへ通知します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 会議システムのIP化において、ネットワークの不正侵入を防御するセキュリティ機能は必須になってきています。 ヤマハの遠隔会議用ワンストップサウンドソリューション「ADECIA」では、IT業界で実績のある技術(デバイス認証)を活用することにより、セキュリティリスクに対して堅牢なシステムを実現します。 本製品はADECIAと連携することで、ITに不慣れなユーザーでも簡単にセキュリティ機能を利用可能としています。 具体的には、ADECIAコンポーネントである遠隔会議用プロセッサーのGUIから本製品のセキュリティ機能を有効化できます。(遠隔会議用プロセッサーの仕様に関しては ADECIA製品情報 を参照してください。) 本製品のセキュリティ機能を有効化すると、認証登録されていないデバイスがネットワークにアクセスできなくなります。 本製品は次の3つの機能でセキュリティ連携を実現しています。 ADECIAコンポーネントの自動認識 遠隔会議用プロセッサーのGUIで制御対象スイッチの情報を自動的に表示します。 スイッチの遠隔制御 遠隔会議用プロセッサーからスイッチのデバイス認証を有効化します。 スイッチからの状態通知 スイッチが検知した不正アクセスを遠隔会議用プロセッサーへ通知します。</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 adecia 遠隔会議や授業を行う部屋・教室に最適なﾏｲｸﾛﾌｫﾝ・ｽﾋﾟｰｶｰを一式揃えた音響ｼｽﾃﾑ｡ adeciaを構成する機器(ｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ)は次の通りです｡ ｼｽﾃﾑ内のﾙｰﾃｨﾝｸﾞ､音声ﾌﾟﾛｾｯｼﾝｸﾞ､会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝpcとの接続を担う遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰ 各ｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄを接続するﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁ dante 対応ﾏｲｸﾛﾌｫﾝ dante 対応ｽﾋﾟｰｶｰ dante audinate社が開発したﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸの規格｡ yamaha unified network operation service (y-unos) ﾈｯﾄﾜｰｸを介してﾃﾞﾊﾞｲｽ同士を連携するｻｰﾋﾞｽ｡ ｽｲｯﾁとadeciaのｾｷｭﾘﾃｨ連携もy-unosに対応することで実現しています｡adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄでは本製品と遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰがy-unosに対応しています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ADECIA 遠隔会議や授業を行う部屋・教室に最適なマイクロフォン・スピーカーを一式揃えた音響システム。 ADECIAを構成する機器(コンポーネント)は次の通りです。 システム内のルーティング、音声プロセッシング、会議アプリケーションPCとの接続を担う遠隔会議用プロセッサー 各コンポーネントを接続するネットワークスイッチ Dante 対応マイクロフォン Dante 対応スピーカー Dante Audinate社が開発したデジタルオーディオネットワークの規格。 Yamaha Unified Network Operation Service (Y-UNOS) ネットワークを介してデバイス同士を連携するサービス。 スイッチとADECIAのセキュリティ連携もY-UNOSに対応することで実現しています。ADECIAコンポーネントでは本製品と遠隔会議用プロセッサーがY-UNOSに対応しています。</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#adeciaコンポーネントの自動認識">3.1. ADECIAコンポーネントの自動認識</div><div class="search_word">3.1. adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄの自動認識 本製品は同じﾈｯﾄﾜｰｸ(保守vlan)に存在するy-unos対応機器と相互に自動認識します｡ adeciaとのｾｷｭﾘﾃｨ連携では､この機能を以下に利用しています｡ 遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰのguiでｾｷｭﾘﾃｨを設定するｽｲｯﾁの一覧を表示する 遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰのguiでﾃﾞﾊﾞｲｽ認証の対象とする機器(ﾈｯﾄﾜｰｸへの接続を許可する機器)の一覧を表示する ｽｲｯﾁが不正ｱｸｾｽの通知先遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰを決定する</div><div class="display_word">3.1. ADECIAコンポーネントの自動認識 本製品は同じネットワーク(保守VLAN)に存在するY-UNOS対応機器と相互に自動認識します。 ADECIAとのセキュリティ連携では、この機能を以下に利用しています。 遠隔会議用プロセッサーのGUIでセキュリティを設定するスイッチの一覧を表示する 遠隔会議用プロセッサーのGUIでデバイス認証の対象とする機器(ネットワークへの接続を許可する機器)の一覧を表示する スイッチが不正アクセスの通知先遠隔会議用プロセッサーを決定する</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#スイッチの遠隔制御">3.2. スイッチの遠隔制御</div><div class="search_word">3.2. ｽｲｯﾁの遠隔制御 本製品はy-unosの機能により同じﾈｯﾄﾜｰｸ(保守vlan)に接続された他の機器から設定を適用できます｡ ｾｷｭﾘﾃｨ連携では､遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰからの指示で以下の設定をｽｲｯﾁに適用します｡なお､これらはｾｷｭﾘﾃｨ連携機能によって自動的に一括設定するためﾕｰｻﾞｰが各々の設定を意識する必要はありません｡ ﾙｰﾄ認証局の生成 認証ﾕｰｻﾞｰ(ﾃﾞﾊﾞｲｽ)の設定 ﾛｰｶﾙradiusｻｰﾊﾞｰ機能の設定 ﾎｽﾄﾓｰﾄﾞの設定(全ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) mac認証機能の設定(全ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) radiusｻｰﾊﾞｰﾎｽﾄの設定 ｼｽﾃﾑ全体でのmac認証機能の設定</div><div class="display_word">3.2. スイッチの遠隔制御 本製品はY-UNOSの機能により同じネットワーク(保守VLAN)に接続された他の機器から設定を適用できます。 セキュリティ連携では、遠隔会議用プロセッサーからの指示で以下の設定をスイッチに適用します。なお、これらはセキュリティ連携機能によって自動的に一括設定するためユーザーが各々の設定を意識する必要はありません。 ルート認証局の生成 認証ユーザー(デバイス)の設定 ローカルRADIUSサーバー機能の設定 ホストモードの設定(全インターフェース) MAC認証機能の設定(全インターフェース) RADIUSサーバーホストの設定 システム全体でのMAC認証機能の設定</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#スイッチからの状態通知">3.3. スイッチからの状態通知</div><div class="search_word">3.3. ｽｲｯﾁからの状態通知 本製品はy-unosの機能により同じﾈｯﾄﾜｰｸ(保守vlan)に接続された他の機器へ自身の状態を通知できます｡ ｾｷｭﾘﾃｨ連携では､本製品に不正ｱｸｾｽがあった(未登録のﾃﾞﾊﾞｲｽが接続された)場合にすべての遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰに対してその旨を通知します｡</div><div class="display_word">3.3. スイッチからの状態通知 本製品はY-UNOSの機能により同じネットワーク(保守VLAN)に接続された他の機器へ自身の状態を通知できます。 セキュリティ連携では、本製品に不正アクセスがあった(未登録のデバイスが接続された)場合にすべての遠隔会議用プロセッサーに対してその旨を通知します。</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｾｷｭﾘﾃｨ連携機能(y-unos)の有効化/無効化 y-unos y-unos の状態表示 show y-unos</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド セキュリティ連携機能(Y-UNOS)の有効化/無効化 y-unos Y-UNOS の状態表示 show y-unos</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#セキュリティ連携の初期設定">5. セキュリティ連携の初期設定</div><div class="search_word">5. ｾｷｭﾘﾃｨ連携の初期設定 adeciaとのｾｷｭﾘﾃｨ連携を利用する際は､最新のﾌｧｰﾑｳｪｱを使用しｾｷｭﾘﾃｨ連携用の設定を適用してください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾄと設定の適用方法についてはﾔﾏﾊｽｲｯﾁ製品技術情報ｻｲﾄの adeciaとのｾｷｭﾘﾃｨ連携 を参照してください｡</div><div class="display_word">5. セキュリティ連携の初期設定 ADECIAとのセキュリティ連携を利用する際は、最新のファームウェアを使用しセキュリティ連携用の設定を適用してください。 ファームウェアアップデートと設定の適用方法についてはヤマハスイッチ製品技術情報サイトの ADECIAとのセキュリティ連携 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能の利用を開始する際は､必ず ｾｷｭﾘﾃｨ連携の初期設定 を実行してください｡ 運用中は本製品のｺﾏﾝﾄﾞやguiなどで設定を変更しないでください｡ 設定が変更された場合､本機能が正しく動作しなくなる可能性があります｡ ｾｷｭﾘﾃｨ連携の初期設定を実行後には必ずmicrosdｶｰﾄﾞを抜いてください｡ microsdｶｰﾄﾞが挿されたままの場合､次回起動時にもﾌｧｰﾑｳｪｱｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾄとｺﾝﾌｨｸﾞの適用が実行されます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合､本機能は使用できません｡ 本機能を利用する際はｽﾀｯｸ機能を無効化してください｡ なお､sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用(ﾌｧｰﾑｳｪｱ､ｺﾝﾌｨｸﾞ)機能もｽﾀｯｸ機能が有効な場合には動作しませんのでご注意ください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能の利用を開始する際は、必ず セキュリティ連携の初期設定 を実行してください。 運用中は本製品のコマンドやGUIなどで設定を変更しないでください。 設定が変更された場合、本機能が正しく動作しなくなる可能性があります。 セキュリティ連携の初期設定を実行後には必ずmicroSDカードを抜いてください。 microSDカードが挿されたままの場合、次回起動時にもファームウェアアップデートとコンフィグの適用が実行されます。 スタック機能が有効な場合、本機能は使用できません。 本機能を利用する際はスタック機能を無効化してください。 なお、SDカードブート自動適用(ファームウェア、コンフィグ)機能もスタック機能が有効な場合には動作しませんのでご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_adecia_security"><div class="search_title" docfname="oam_oam_adecia_security" doctitle="ADECIAとのセキュリティ連携" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 外部ﾒﾓﾘの利用 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 ｽﾀｯｸ機能 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ製品技術情報ｻｲﾄ adeciaとのｾｷｭﾘﾃｨ連携 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ製品技術情報ｻｲﾄ ﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 adecia製品情報</div><div class="display_word">7. 関連文書 外部メモリの利用 ファームウェア更新 スタック機能 ヤマハスイッチ製品技術情報サイト ADECIAとのセキュリティ連携 ヤマハスイッチ製品技術情報サイト ファームウェア情報 ADECIA製品情報</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報の管理">起動情報の管理</div><div class="search_word">起動情報の管理</div><div class="display_word">起動情報の管理</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ｼｽﾃﾑ起動情報として下表に示す情報を管理します｡ 管理項目 説明 ｼｽﾃﾑ起動時刻 ｼｽﾃﾑが起動した時刻 起動中のﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 現在起動中のﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ､生成日時 前回起動したﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 前回起動したﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ､生成日時 起動要因 起動が行われた要因｡以下を記録する｡ * 電源投入による起動 * reloadｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * cold startｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * startup-config selectｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * boot prioritize sdｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * restore systemｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * stack enableｺﾏﾝﾄﾞによる再起動 * ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新による再起動 * ﾒﾓﾘ枯渇による再起動 * ｶｰﾈﾙﾊﾟﾆｯｸによる再起動 * ﾌﾟﾛｾｽの異常終了による再起動 本製品は､現在の起動情報と過去4件の起動情報､ あわせて5件 の起動情報を保持します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、システム起動情報として下表に示す情報を管理します。 管理項目 説明 システム起動時刻 システムが起動した時刻 起動中のファームウェア情報 現在起動中のファームウェアのバージョン、生成日時 前回起動したファームウェア情報 前回起動したファームウェアのバージョン、生成日時 起動要因 起動が行われた要因。以下を記録する。 * 電源投入による起動 * reloadコマンドによる再起動 * cold startコマンドによる再起動 * startup-config selectコマンドによる再起動 * boot prioritize sdコマンドによる再起動 * restore systemコマンドによる再起動 * stack enableコマンドによる再起動 * ファームウェア更新による再起動 * メモリ枯渇による再起動 * カーネルパニックによる再起動 * プロセスの異常終了による再起動 本製品は、現在の起動情報と過去4件の起動情報、 あわせて5件 の起動情報を保持します。</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#関連コマンド">2. 関連コマンド</div><div class="search_word">2. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 起動情報の表示 show boot 起動情報のｸﾘｱ clear boot list</div><div class="display_word">2. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド 起動情報の表示 show boot 起動情報のクリア clear boot list</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#コマンド実行例">3. コマンド実行例</div><div class="search_word">3. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">3. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報の表示">3.1. 起動情報の表示</div><div class="search_word">3.1. 起動情報の表示 現在の起動情報を表示します｡ yamaha>show boot 0 running exec: swx2310p rev.2.02.02 (tue dec  5 11:37:39 2017)previous exec: swx2310p rev.2.02.02 (tue dec  5 11:37:39 2017)restart by reload command 起動履歴の一覧を表示します｡ yamaha>show boot listno. date       time     info--- ---------- -------- -------------------------------------------------  0 2018/03/15 09:50:29 restart by reload command  1 2018/03/14 20:24:40 power-on boot--- ---------- -------- -------------------------------------------------</div><div class="display_word">3.1. 起動情報の表示 現在の起動情報を表示します。 Yamaha>show boot 0 Running EXEC: SWX2310P Rev.2.02.02 (Tue Dec  5 11:37:39 2017)Previous EXEC: SWX2310P Rev.2.02.02 (Tue Dec  5 11:37:39 2017)Restart by reload command 起動履歴の一覧を表示します。 Yamaha>show boot listNo. Date       Time     Info--- ---------- -------- -------------------------------------------------  0 2018/03/15 09:50:29 Restart by reload command  1 2018/03/14 20:24:40 Power-on boot--- ---------- -------- -------------------------------------------------</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#起動情報のクリア">3.2. 起動情報のクリア</div><div class="search_word">3.2. 起動情報のｸﾘｱ 起動情報をｸﾘｱします｡ yamaha#clear boot list</div><div class="display_word">3.2. 起動情報のクリア 起動情報をクリアします。 Yamaha#clear boot list</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#注意事項">4. 注意事項</div><div class="search_word">4. 注意事項 特になし｡</div><div class="display_word">4. 注意事項 特になし。</div></div><div id="oam_oam_boot_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_boot_info" doctitle="起動情報の管理" link="#関連文書">5. 関連文書</div><div class="search_word">5. 関連文書 特になし｡</div><div class="display_word">5. 関連文書 特になし。</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断">ケーブル診断</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断</div><div class="display_word">ケーブル診断</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､本機のlanﾎﾟｰﾄに接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 ケーブル診断機能では、本機のLANポートに接続されているLANケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 tdr (time domain reflector) lanｹｰﾌﾞﾙを介してﾊﾟﾙｽ信号を送信し､反射信号からlanｹｰﾌﾞﾙの長さや障害発生位置を測定する手法</div><div class="display_word">2. 用語の定義 TDR (Time Domain Reflector) LANケーブルを介してパルス信号を送信し、反射信号からLANケーブルの長さや障害発生位置を測定する手法</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断方法">3.1. ケーブル診断方法</div><div class="search_word">3.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断方法 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､tdr (time domain reflector) 方式を用いてlanｹｰﾌﾞﾙの簡易診断を行うことができます｡ cable-diagnostics tdr execute interface ｺﾏﾝﾄﾞでｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると､診断が開始されます｡ 診断終了後､ show cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､以下の診断結果が表示されます｡ 項目 説明 ｹｰﾌﾞﾙの状態 以下のｹｰﾌﾞﾙの状態を検出することができます｡ * ok: 電気的に接続されています｡ * open: 対向機が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています｡ * short: 短絡（ｼｮｰﾄ）が発生しています｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 ｹｰﾌﾞﾙの状態が open もしくは short のとき､障害位置までの距離を表示します｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ 前回実行したｹｰﾌﾞﾙ診断実行結果は show cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ 診断結果は直前の結果のみ保持され､再度ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行した場合は結果が上書きされます｡ clear cable-diagnostics tdr で､直前の実行結果を削除することができます｡</div><div class="display_word">3.1. ケーブル診断方法 ケーブル診断機能では、TDR (Time Domain Reflector) 方式を用いてLANケーブルの簡易診断を行うことができます。 cable-diagnostics tdr execute interface コマンドでケーブル診断を実行すると、診断が開始されます。 診断終了後、 show cable-diagnostics tdr コマンドを実行すると、以下の診断結果が表示されます。 項目 説明 ケーブルの状態 以下のケーブルの状態を検出することができます。 * OK: 電気的に接続されています。 * Open: 対向機が接続されていないか、ケーブルが故障しています。 * Short: 短絡（ショート）が発生しています。 結果はペアごとに表示されます。 ケーブル障害位置までの距離 ケーブルの状態が Open もしくは Short のとき、障害位置までの距離を表示します。 結果はペアごとに表示されます。 前回実行したケーブル診断実行結果は show cable-diagnostics tdr コマンドで確認できます。 診断結果は直前の結果のみ保持され、再度ケーブル診断を実行した場合は結果が上書きされます。 clear cable-diagnostics tdr で、直前の実行結果を削除することができます。</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 cable-diagnostics tdr execute interface ｹｰﾌﾞﾙ診断結果の表示 show cable-diagnostics tdr ｹｰﾌﾞﾙ診断結果のｸﾘｱ clear cable-diagnostics tdr ｽﾏｰﾄｽｲｯﾁで実装されている以下ｺﾏﾝﾄﾞも上記ｺﾏﾝﾄﾞと同様に使用することができます｡ test cable-diagnostics tdr interface show test cable-diagnostics tdr clear test cable-diagnostics tdr</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ケーブル診断の実行 cable-diagnostics tdr execute interface ケーブル診断結果の表示 show cable-diagnostics tdr ケーブル診断結果のクリア clear cable-diagnostics tdr スマートスイッチで実装されている以下コマンドも上記コマンドと同様に使用することができます。 test cable-diagnostics tdr interface show test cable-diagnostics tdr clear test cable-diagnostics tdr</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断の実行">5.1. ケーブル診断の実行</div><div class="search_word">5.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 port1.1に接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの診断を実行します｡ yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1the port will be temporarily down during test. continue? (y/n): y% to check result, enter "show cable-diagnostics tdr"</div><div class="display_word">5.1. ケーブル診断の実行 port1.1に接続されているLANケーブルの診断を実行します。 Yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1The port will be temporarily down during test. Continue? (y/n): y% To check result, enter "show cable-diagnostics tdr"</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#前回の診断結果の確認">5.2. 前回の診断結果の確認</div><div class="search_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します｡ yamaha# show test cable-diagnostics tdrlast run on tue may 31 18:12:13 2022port      pair  status  fault distance-------------------------------------------port1.1   1     ok      -          2     ok      -          3     open    15  m          4     open    15  m</div><div class="display_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します。 Yamaha# show test cable-diagnostics tdrLast run on Tue May 31 18:12:13 2022Port      Pair  Status  Fault distance-------------------------------------------port1.1   1     OK      -          2     OK      -          3     Open    15  m          4     Open    15  m</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり､専用機器ほど精密に診断することはできないため予めご了承ください｡ 診断可能なｹｰﾌﾞﾙは10m以上です｡10m未満の場合正しく診断できない場合があります｡ ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると一時的に通信断が発生します｡ 診断対象ﾎﾟｰﾄに shutdown ｺﾏﾝﾄﾞが設定されていたり､ﾙｰﾌﾟ検知などによりｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしていると診断できません｡ 対向ﾎﾟｰﾄが1gbps未満のﾘﾝｸ速度でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているとき､正しく診断できない場合があります｡ 診断対象ﾎﾟｰﾄでpoe給電をしていると正しく診断できません｡ ｽﾀｯｸ構成時ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁからのｺﾏﾝﾄﾞ実行はできません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり、専用機器ほど精密に診断することはできないため予めご了承ください。 診断可能なケーブルは10m以上です。10m未満の場合正しく診断できない場合があります。 ケーブル診断を実行すると一時的に通信断が発生します。 診断対象ポートに shutdown コマンドが設定されていたり、ループ検知などによりシャットダウンしていると診断できません。 対向ポートが1Gbps未満のリンク速度でリンクアップしているとき、正しく診断できない場合があります。 診断対象ポートでPoE給電をしていると正しく診断できません。 スタック構成時メンバースイッチからのコマンド実行はできません。</div></div><div id="oam_oam_cable_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diag" doctitle="ケーブル診断" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 なし</div><div class="display_word">7. 関連文書 なし</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#筐体情報の表示">筐体情報の表示</div><div class="search_word">筐体情報の表示</div><div class="display_word">筐体情報の表示</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､製品情報や稼働情報などを取得する仕組みとして､以下の機能を提供します｡ ｺﾏﾝﾄﾞによる筐体情報の表示 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報のﾘﾓｰﾄ取得 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の外部ﾒﾓﾘへの保存 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報 とは､本製品の製品情報や稼働情報のほか､ｺﾝﾌｨｸﾞの内容やﾌﾟﾛｾｽの稼働状況など､さまざまな解析情報が集約されたものです｡ 機器の情報をまとめて表示したい際にご活用いただけます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、製品情報や稼働情報などを取得する仕組みとして、以下の機能を提供します。 コマンドによる筐体情報の表示 技術サポート情報のリモート取得 技術サポート情報の外部メモリへの保存 技術サポート情報 とは、本製品の製品情報や稼働情報のほか、コンフィグの内容やプロセスの稼働状況など、さまざまな解析情報が集約されたものです。 機器の情報をまとめて表示したい際にご活用いただけます。</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#機能詳細">2. 機能詳細</div><div class="search_word">2. 機能詳細</div><div class="display_word">2. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#コマンドによる筐体情報の表示">2.1. コマンドによる筐体情報の表示</div><div class="search_word">2.1. ｺﾏﾝﾄﾞによる筐体情報の表示 ｺﾝｿｰﾙにｺﾏﾝﾄﾞを入力して筐体情報を表示します｡ 表示できる筐体情報には以下のものがあります｡ 表示項目 説　明 ｺﾏﾝﾄﾞ 製品情報 製品名､型番､ﾌﾟﾛﾀﾞｸﾄidなど本製品本体の情報を表示します｡また､sfpﾓｼﾞｭｰﾙが挿入されている場合､ﾓｼﾞｭｰﾙの製品情報についても表示します｡ show inventory 稼働情報 起動ｿﾌﾄｳｪｱの情報､cpu使用率､ﾒﾓﾘ使用率､起動時刻など､本製品のﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑの稼働情報を表示します｡ show environment ﾌﾟﾛｾｽ一覧 ｼｽﾃﾑの概要情報と実行中のﾌﾟﾛｾｽ一覧を表示します｡ show process ﾒﾓﾘ使用状況 ﾌﾟﾛｾｽごとのﾒﾓﾘ使用状況を表示します｡ show memory ﾃﾞｨｽｸ使用状況 ｼｽﾃﾑで使用しているﾃﾞｨｽｸの使用状況を表示します｡ show disk-usage 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報 技術ｻﾎﾟｰﾄに必要な解析情報として､稼働情報がわかるものを全て表示します｡ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､ﾒｲﾝｽｲｯﾁの技術ｻﾎﾟｰﾄ情報に加えて､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの技術ｻﾎﾟｰﾄ情報も表示します｡ show tech-support</div><div class="display_word">2.1. コマンドによる筐体情報の表示 コンソールにコマンドを入力して筐体情報を表示します。 表示できる筐体情報には以下のものがあります。 表示項目 説　明 コマンド 製品情報 製品名、型番、プロダクトIDなど本製品本体の情報を表示します。また、SFPモジュールが挿入されている場合、モジュールの製品情報についても表示します。 show inventory 稼働情報 起動ソフトウェアの情報、CPU使用率、メモリ使用率、起動時刻など、本製品のプログラムの稼働情報を表示します。 show environment プロセス一覧 システムの概要情報と実行中のプロセス一覧を表示します。 show process メモリ使用状況 プロセスごとのメモリ使用状況を表示します。 show memory ディスク使用状況 システムで使用しているディスクの使用状況を表示します。 show disk-usage 技術サポート情報 技術サポートに必要な解析情報として、稼働情報がわかるものを全て表示します。スタック機能が有効なときは、メインスイッチの技術サポート情報に加えて、メンバースイッチの技術サポート情報も表示します。 show tech-support</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#製品情報の表示">2.1.1. 製品情報の表示</div><div class="search_word">2.1.1. 製品情報の表示 show inventory ｺﾏﾝﾄﾞにより､本体およびsfpﾓｼﾞｭｰﾙの製品情報を表示します｡製品情報には以下の情報が含まれます｡ 名称 (name) 概要 (descr) ﾍﾞﾝﾀﾞｰ名 (vendor) ﾌﾟﾛﾀﾞｸﾄid (pid) ﾊﾞｰｼﾞｮﾝid (vid) ｼﾘｱﾙ番号 (sn)</div><div class="display_word">2.1.1. 製品情報の表示 show inventory コマンドにより、本体およびSFPモジュールの製品情報を表示します。製品情報には以下の情報が含まれます。 名称 (NAME) 概要 (DESCR) ベンダー名 (Vendor) プロダクトID (PID) バージョンID (VID) シリアル番号 (SN)</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#稼動情報の表示">2.1.2. 稼動情報の表示</div><div class="search_word">2.1.2. 稼動情報の表示 show environment ｺﾏﾝﾄﾞにより､ｼｽﾃﾑの稼働状態を表示します｡ｼｽﾃﾑの稼働状態には以下の情報が含まれます｡ ﾌﾞｰﾄﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ ｼﾘｱﾙ番号 macｱﾄﾞﾚｽ cpu使用率 ﾒﾓﾘ使用率 ﾌｧﾝの稼動状態 ﾌｧﾝの回転数 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用機能の設定 ｼﾘｱﾙﾎﾞｰﾚｰﾄ 起動時刻 現在時刻 起動からの経過時間 本体温度の状態 本体温度</div><div class="display_word">2.1.2. 稼動情報の表示 show environment コマンドにより、システムの稼働状態を表示します。システムの稼働状態には以下の情報が含まれます。 ブートバージョン ファームウェアリビジョン シリアル番号 MACアドレス CPU使用率 メモリ使用率 ファンの稼動状態 ファンの回転数 ファームウェアファイル スタートアップコンフィグファイル SDカードブート自動適用機能の設定 シリアルボーレート 起動時刻 現在時刻 起動からの経過時間 本体温度の状態 本体温度</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報の表示">2.1.3. 技術サポート情報の表示</div><div class="search_word">2.1.3. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の表示 show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞにより､技術ｻﾎﾟｰﾄ情報を表示します｡技術ｻﾎﾟｰﾄ情報には､以下のｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が含まれます｡ ｽﾀｯｸ機能が有効なときは､ｽﾀｯｸを構成しているすべての機器の技術ｻﾎﾟｰﾄ情報を表示します｡ ただし､ﾒｲﾝｽｲｯﾁとﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで実行されるｺﾏﾝﾄﾞが異なります｡詳細は以下のｺﾏﾝﾄﾞ一覧を参照してください｡ 実行されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾀｯｸ無効 ｽﾀｯｸ有効 ﾒｲﾝｽｲｯﾁ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ show running-config 〇 〇 〇 show startup-config 〇 〇 〇 show stack 〇 (※1) 〇 (※1) 〇 (※1) show environment 〇 〇 〇 show system-diagnostics 〇 〇 〇 show clock detail 〇 〇 - show disk-usage 〇 〇 〇 show inventory 〇 〇 〇 show boot all 〇 〇 〇 show boot prioritize sd 〇 〇 〇 show logging 〇 〇 〇 show process 〇 〇 〇 show memory 〇 〇 〇 show users 〇 〇 〇 show interface 〇 〇 - show frame-counter 〇 〇 - show vlan brief 〇 〇 - show spanning-tree mst detail 〇 〇 - show etherchannel status detail 〇 〇 - show loop-detect 〇 〇 - show mac-address-table 〇 〇 - show l2ms detail 〇 〇 - show qos queue-counters 〇 〇 - show ddm status 〇 〇 〇 show errdisable 〇 〇 - show auth status 〇 〇 - show auth supplicant 〇 〇 - show power-inline 〇 〇 - show error port-led 〇 〇 - show ip interface brief 〇 〇 - show ip forwarding 〇 〇 - show ipv6 interface brief 〇 〇 - show ipv6 forwarding 〇 〇 - show ip route 〇 〇 - show ip route database 〇 〇 - show ipv6 route 〇 〇 - show ipv6 route database 〇 〇 - show arp 〇 〇 - show ipv6 neighbors 〇 〇 - show ip igmp snooping groups 〇 〇 - show ip igmp snooping interface 〇 〇 - show ipv6 mld snooping groups 〇 〇 - show ipv6 mld snooping interface 〇 〇 - show ip dhcp snooping binding 〇 〇 - show ip dhcp snooping statistics 〇 〇 - show radius-server local certificate status 〇 〇 - show radius-server local nas 〇 〇 - show radius-server local user 〇 〇 - show radius-server local certificate list 〇 〇 - show radius-server local certificate revoke 〇 〇 - show sflow 〇 〇 - show sflow sampling 〇 〇 - ※1 ｽﾀｯｸ対応ﾓﾃﾞﾙだけに含まれるｺﾏﾝﾄﾞです｡</div><div class="display_word">2.1.3. 技術サポート情報の表示 show tech-support コマンドにより、技術サポート情報を表示します。技術サポート情報には、以下のコマンドの実行結果が含まれます。 スタック機能が有効なときは、スタックを構成しているすべての機器の技術サポート情報を表示します。 ただし、メインスイッチとメンバースイッチで実行されるコマンドが異なります。詳細は以下のコマンド一覧を参照してください。 実行されるコマンド一覧 コマンド スタック無効 スタック有効 メインスイッチ メンバースイッチ show running-config 〇 〇 〇 show startup-config 〇 〇 〇 show stack 〇 (※1) 〇 (※1) 〇 (※1) show environment 〇 〇 〇 show system-diagnostics 〇 〇 〇 show clock detail 〇 〇 - show disk-usage 〇 〇 〇 show inventory 〇 〇 〇 show boot all 〇 〇 〇 show boot prioritize sd 〇 〇 〇 show logging 〇 〇 〇 show process 〇 〇 〇 show memory 〇 〇 〇 show users 〇 〇 〇 show interface 〇 〇 - show frame-counter 〇 〇 - show vlan brief 〇 〇 - show spanning-tree mst detail 〇 〇 - show etherchannel status detail 〇 〇 - show loop-detect 〇 〇 - show mac-address-table 〇 〇 - show l2ms detail 〇 〇 - show qos queue-counters 〇 〇 - show ddm status 〇 〇 〇 show errdisable 〇 〇 - show auth status 〇 〇 - show auth supplicant 〇 〇 - show power-inline 〇 〇 - show error port-led 〇 〇 - show ip interface brief 〇 〇 - show ip forwarding 〇 〇 - show ipv6 interface brief 〇 〇 - show ipv6 forwarding 〇 〇 - show ip route 〇 〇 - show ip route database 〇 〇 - show ipv6 route 〇 〇 - show ipv6 route database 〇 〇 - show arp 〇 〇 - show ipv6 neighbors 〇 〇 - show ip igmp snooping groups 〇 〇 - show ip igmp snooping interface 〇 〇 - show ipv6 mld snooping groups 〇 〇 - show ipv6 mld snooping interface 〇 〇 - show ip dhcp snooping binding 〇 〇 - show ip dhcp snooping statistics 〇 〇 - show radius-server local certificate status 〇 〇 - show radius-server local nas 〇 〇 - show radius-server local user 〇 〇 - show radius-server local certificate list 〇 〇 - show radius-server local certificate revoke 〇 〇 - show sflow 〇 〇 - show sflow sampling 〇 〇 - ※1 スタック対応モデルだけに含まれるコマンドです。</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報のリモート取得">2.2. 技術サポート情報のリモート取得</div><div class="search_word">2.2. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報のﾘﾓｰﾄ取得 web gui､または､tftpによるﾘﾓｰﾄｱｸｾｽで､本製品から 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報(show tech-supportの出力結果) を取得できます｡</div><div class="display_word">2.2. 技術サポート情報のリモート取得 Web GUI、または、TFTPによるリモートアクセスで、本製品から 技術サポート情報(show tech-supportの出力結果) を取得できます。</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#web-gui">2.2.1. Web GUI</div><div class="search_word">2.2.1. web gui 本製品のhttpｻｰﾊﾞｰを機能させるために､以下の手順でﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ可能なﾈｯﾄﾜｰｸ環境を整備してください｡ 保守に使用するvlanを決めます｡ 保守vlanにipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡設定には､ip address ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 保守vlanからhttpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽを許可します｡management interfaceｺﾏﾝﾄﾞ設定と違うvlanを指定する場合､http-server interface ｺﾏﾝﾄﾞを使用して設定します｡ 以下の操作はweb guiへｱｸｾｽして実施してください｡ 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報をweb guiへ表示する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾌﾞﾗｳｻﾞｰで表示｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｻﾌﾞｳｨﾝﾄﾞｳに show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果が表示されます｡ 終了する場合は､web ﾌﾞﾗｳｻﾞｰの終了ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報をweb guiより取得する ｢techinfo｣ﾒﾆｭｰの｢ﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙで取得｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､自動的にﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞが始まります｡ 以下のﾌｧｲﾙ名で保存されます｡ techinfo_yyyymmddhhmmss.txt 　※yyyymmddhhmmss … ｺﾏﾝﾄﾞ実行時の年月日時分秒</div><div class="display_word">2.2.1. Web GUI 本製品のhttpサーバーを機能させるために、以下の手順でリモートアクセス可能なネットワーク環境を整備してください。 保守に使用するVLANを決めます。 保守VLANにIPv4アドレスを設定します。設定には、ip address コマンドを使用します。 保守VLANからhttpサーバーへのアクセスを許可します。management interfaceコマンド設定と違うVLANを指定する場合、http-server interface コマンドを使用して設定します。 以下の操作はWeb GUIへアクセスして実施してください。 技術サポート情報をWeb GUIへ表示する 「TECHINFO」メニューの「ブラウザーで表示」ボタンを押すと、サブウィンドウに show tech-support コマンドの実行結果が表示されます。 終了する場合は、Web ブラウザーの終了ボタンを押してください。 技術サポート情報をWeb GUIより取得する 「TECHINFO」メニューの「テキストファイルで取得」ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。 以下のファイル名で保存されます。 techinfo_YYYYMMDDhhmmss.txt 　※YYYYMMDDHHMMSS … コマンド実行時の年月日時分秒</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#tftp">2.2.2. TFTP</div><div class="search_word">2.2.2. tftp 本製品のtftpｻｰﾊﾞｰを機能させるために､以下の手順でﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ可能なﾈｯﾄﾜｰｸ環境を整備してください｡ 保守に使用するvlanを決めます｡ 保守vlanにipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡設定には､ip address ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 保守vlanからtftpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽを許可します｡management interfaceｺﾏﾝﾄﾞ設定と違うvlanを指定する場合､tftp-server interface ｺﾏﾝﾄﾞを使用して設定します｡ なお､tftpｸﾗｲｱﾝﾄ使用時､技術ｻﾎﾟｰﾄ情報取得先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽには､ techinfo を指定します｡</div><div class="display_word">2.2.2. TFTP 本製品のtftpサーバーを機能させるために、以下の手順でリモートアクセス可能なネットワーク環境を整備してください。 保守に使用するVLANを決めます。 保守VLANにIPv4アドレスを設定します。設定には、ip address コマンドを使用します。 保守VLANからtftpサーバーへのアクセスを許可します。management interfaceコマンド設定と違うVLANを指定する場合、tftp-server interface コマンドを使用して設定します。 なお、tftpクライアント使用時、技術サポート情報取得先のリモートパスには、 techinfo を指定します。</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報の外部メモリへの保存">2.3. 技術サポート情報の外部メモリへの保存</div><div class="search_word">2.3. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の外部ﾒﾓﾘへの保存 copy tech-support sd ｺﾏﾝﾄﾞにより､本製品の 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報(show tech-supportの出力結果) をsdｶｰﾄﾞに保存することができます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ実行前に､sdｶｰﾄﾞを挿入しておく必要があります｡ sdｶｰﾄﾞ内には以下のﾌｧｲﾙ名で保存されます｡ /swx2310p/techsupport/yyyymmddhhmmss_techsupport.txt 　※yyyymmddhhmmss … ｺﾏﾝﾄﾞ実行時の年月日時分秒</div><div class="display_word">2.3. 技術サポート情報の外部メモリへの保存 copy tech-support sd コマンドにより、本製品の 技術サポート情報(show tech-supportの出力結果) をSDカードに保存することができます。 コマンド実行前に、SDカードを挿入しておく必要があります。 SDカード内には以下のファイル名で保存されます。 /swx2310p/techsupport/YYYYMMDDHHMMSS_techsupport.txt 　※YYYYMMDDHHMMSS … コマンド実行時の年月日時分秒</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#関連コマンド">3. 関連コマンド</div><div class="search_word">3. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 製品情報の表示 show inventory 稼動情報の表示 show environment ﾌﾟﾛｾｽ一覧 show process ﾒﾓﾘ使用状況 show memory ﾃﾞｨｽｸ使用状況 show disk-usage 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の表示 show tech-support 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の保存 copy tech-support sd</div><div class="display_word">3. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 製品情報の表示 show inventory 稼動情報の表示 show environment プロセス一覧 show process メモリ使用状況 show memory ディスク使用状況 show disk-usage 技術サポート情報の表示 show tech-support 技術サポート情報の保存 copy tech-support sd</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#コマンド実行例">4. コマンド実行例</div><div class="search_word">4. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">4. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#製品情報の表示">4.1. 製品情報の表示</div><div class="search_word">4.1. 製品情報の表示 本体およびsfpﾓｼﾞｭｰﾙの製品情報を表示します｡ yamaha>show inventoryname: l2 poe switchdescr: swx2310p-10gvendor: yamahapid: swx2310p-10gvid: 0000sn: s00000000name: sfp1descr: 1000base-lxvendor: yamahapid: ysfp-g-lxvid: 0000sn: 00000000000name: sfp2descr: 1000base-sxvendor: yamahapid: ysfp-g-sxvid: 0000sn: 00000000000</div><div class="display_word">4.1. 製品情報の表示 本体およびSFPモジュールの製品情報を表示します。 Yamaha>show inventoryNAME: L2 POE switchDESCR: SWX2310P-10GVendor: YamahaPID: SWX2310P-10GVID: 0000SN: S00000000NAME: SFP1DESCR: 1000BASE-LXVendor: YAMAHAPID: YSFP-G-LXVID: 0000SN: 00000000000NAME: SFP2DESCR: 1000BASE-SXVendor: YAMAHAPID: YSFP-G-SXVID: 0000SN: 00000000000</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#稼動情報の表示">4.2. 稼動情報の表示</div><div class="search_word">4.2. 稼動情報の表示 ｼｽﾃﾑの稼働状態を表示します｡ yamaha>show environmentswx2310p-10g bootrom ver.1.00swx2310p rev.2.02.02 (tue dec  5 11:37:39 2017)main=swx2310p-10g ver=00 serial=s00000000 mac-address=00a0.de00.0000cpu:   7%(5sec)   8%(1min)   8%(5min)    memory:  18% usedfan status: normalfan speed: fan1=4444rpm fan2=4444rpm fan3=4444rpmstartup firmware: exec0startup configuration file: config0auto-apply: enableserial baudrate: 9600boot time: 2018/01/01 11:13:44 +09:00current time: 2018/01/02 16:19:43 +09:00elapsed time from boot: 1days 05:06:04temperature status: normaltemperature: 28 degree cyamaha></div><div class="display_word">4.2. 稼動情報の表示 システムの稼働状態を表示します。 Yamaha>show environmentSWX2310P-10G BootROM Ver.1.00SWX2310P Rev.2.02.02 (Tue Dec  5 11:37:39 2017)main=SWX2310P-10G ver=00 serial=S00000000 MAC-Address=00a0.de00.0000CPU:   7%(5sec)   8%(1min)   8%(5min)    Memory:  18% usedFan status: NormalFan speed: FAN1=4444RPM FAN2=4444RPM FAN3=4444RPMStartup firmware: exec0Startup Configuration file: config0Auto-apply: EnableSerial Baudrate: 9600Boot time: 2018/01/01 11:13:44 +09:00Current time: 2018/01/02 16:19:43 +09:00Elapsed time from boot: 1days 05:06:04Temperature status: NormalTemperature: 28 degree CYamaha></div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#技術サポート情報の表示">4.3. 技術サポート情報の表示</div><div class="search_word">4.3. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の表示 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報を表示します｡ yamaha#show tech-support## information for yamaha technical support#*** show running-config ***!!  - running configuration -!  current time:  fri jan 1 00:00:00 jst 2021!dns-client enable!vlan database vlan 2 name vlan0002 vlan 3 name vlan0003!interface port1.1 switchport switchport mode access...*** show startup-config ***...*** show stack ***...*** show environment ***...*** show disk-usage ***.........## end of information for yamaha technical support#</div><div class="display_word">4.3. 技術サポート情報の表示 技術サポート情報を表示します。 Yamaha#show tech-support## Information for Yamaha Technical Support#*** show running-config ***!!  - Running Configuration -!  Current Time:  Fri Jan 1 00:00:00 JST 2021!dns-client enable!vlan database vlan 2 name VLAN0002 vlan 3 name VLAN0003!interface port1.1 switchport switchport mode access...*** show startup-config ***...*** show stack ***...*** show environment ***...*** show disk-usage ***.........## End of Information for Yamaha Technical Support#</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#注意事項">5. 注意事項</div><div class="search_word">5. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">5. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_chassis_info"><div class="search_title" docfname="oam_oam_chassis_info" doctitle="筐体情報の表示" link="#関連文書">6. 関連文書</div><div class="search_word">6. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">6. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#dante最適設定機能">Dante最適設定機能</div><div class="search_word">dante最適設定機能</div><div class="display_word">Dante最適設定機能</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 dante最適設定機能とは､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸ｢dante｣に最適な環境を簡単に構築するための機能です｡ ﾕｰｻﾞｰはdante用の個別の設定（qosの設定､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定､ﾌﾛｰ制御の無効化設定､eeeの無効化設定など）を意識することなく､まとめて簡単に設定できます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 Dante最適設定機能とは、デジタルオーディオネットワーク「Dante」に最適な環境を簡単に構築するための機能です。 ユーザーはDante用の個別の設定（QoSの設定、IGMPスヌーピングの設定、フロー制御の無効化設定、EEEの無効化設定など）を意識することなく、まとめて簡単に設定できます。</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 dante audinate社が開発したﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸの規格｡ adecia ﾔﾏﾊの遠隔会議ｼｽﾃﾑ｡遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰやﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰをlan(dante)で接続する｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ adeciaを構成する機器（遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰ､ﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰ）｡ lldp 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Dante Audinate社が開発したデジタルオーディオネットワークの規格。 ADECIA ヤマハの遠隔会議システム。遠隔会議用プロセッサーやマイク、スピーカーをLAN(Dante)で接続する。 ADECIAコンポーネント ADECIAを構成する機器（遠隔会議用プロセッサー、マイク、スピーカー）。 LLDP 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのプロトコル。</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 dante最適設定は､次の2つの方法で適用できます｡ lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで自動的に適用 web guiからの手動最適設定 本製品のweb guiのproav設定ﾍﾟｰｼﾞから適用 dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します｡lldpによる自動最適設定の場合､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄのﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝにより適用対象項目が異なります｡ 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ 適用対象項目 lldp (adecia v2.5以前) lldp (adecia v2.8以降) web gui ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ qosを有効 qos enable ○ ○ ○ dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 - ○ ○ qos dscp-queue 34 4 - ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 - ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ no qos wrr-weight [0~7] - ○ ○ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local - ○ ○ lldpを有効 lldp run - - ○ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝを無効 no shutdown - - ○ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood - ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment - ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable - ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable - ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable - ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable - ○ ○ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable - ○ ○ ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 - ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 - ○ ○ lan/sfpﾎﾟｰﾄ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ eeeを無効 eee disable ○ ○ ○ mruを設定 mru 1522 - ○ ○ l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter disable - - ○ bpduﾌｨﾙﾀｰを設定 spanning-tree bpdu-filter disable - - ○ lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent - - ○ lldpの送受信を有効 set lldp enable txrx - ○ ○ 基本管理tlvの設定 tlv-select basic-mgmt - ○ ○</div><div class="display_word">3. 機能詳細 Dante最適設定は、次の2つの方法で適用できます。 LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで自動的に適用 Web GUIからの手動最適設定 本製品のWeb GUIのProAV設定ページから適用 Dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します。LLDPによる自動最適設定の場合、ADECIAコンポーネントのファームウェアバージョンにより適用対象項目が異なります。 設定対象 機能 コマンド 適用対象項目 LLDP (ADECIA V2.5以前) LLDP (ADECIA v2.8以降) Web GUI システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ QoSを有効 qos enable ○ ○ ○ DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 - ○ ○ qos dscp-queue 34 4 - ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 - ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ no qos wrr-weight [0~7] - ○ ○ リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local - ○ ○ LLDPを有効 lldp run - - ○ VLANインターフェース シャットダウンを無効 no shutdown - - ○ 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood - ○ ○ IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment - ○ ○ IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable - ○ ○ IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable - ○ ○ IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable - ○ ○ IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable - ○ ○ マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable - ○ ○ PTPパケットの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 - ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 - ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 - ○ ○ LAN/SFPポート QoSトラストモードをDSCPに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ EEEを無効 eee disable ○ ○ ○ MRUを設定 mru 1522 - ○ ○ L2MSフィルターの設定 l2ms filter disable - - ○ BPDUフィルターを設定 spanning-tree bpdu-filter disable - - ○ LLDPエージェントの作成 lldp-agent - - ○ LLDPの送受信を有効 set lldp enable txrx - ○ ○ 基本管理TLVの設定 tlv-select basic-mgmt - ○ ○</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#lldpによる自動最適設定">3.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">3.1. lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで､｢dante｣を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます｡ lldpによる自動最適設定は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpによる自動最適設定は 有効 です｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄは､以下の内容が含まれるﾔﾏﾊ独自のlldpﾌﾚｰﾑを送信します｡ eee (省電力機能)の無効化設定 ﾌﾛｰ制御の無効化設定 diffserv base qosの設定 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 本機能が有効､かつ､該当するlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合､ｼｽﾃﾑ全体､受信したvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄのrunning-configに対して設定を自動的に反映します｡ ただし､自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡ copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞや write ｺﾏﾝﾄﾞで保存すると､次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます｡ 自動最適設定後に機器が接続されたﾎﾟｰﾄをﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます｡ 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ また､lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ ｽﾀｯｸ機能に対応した機種でｽﾀｯｸ機能が有効な場合は利用できません｡ 本機能を使用するためには､lldpﾌﾚｰﾑを受信できるようにする必要があります｡ そのため､事前に以下が設定されていることを確認してください｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpﾌﾚｰﾑの送受信は 有効 です｡</div><div class="display_word">3.1. LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで、「Dante」を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます。 LLDPによる自動最適設定は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 本製品の初期設定では、LLDPによる自動最適設定は 有効 です。 ADECIAコンポーネントは、以下の内容が含まれるヤマハ独自のLLDPフレームを送信します。 EEE (省電力機能)の無効化設定 フロー制御の無効化設定 Diffserv base QoSの設定 IGMPスヌーピングの設定 本機能が有効、かつ、該当するLLDPフレームを受信した場合、システム全体、受信したVLANインターフェース、受信したLAN/SFPポートのrunning-configに対して設定を自動的に反映します。 ただし、自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。 copy running-config startup-config コマンドや write コマンドで保存すると、次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます。 自動最適設定後に機器が接続されたポートをリンクダウンしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます。 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 また、LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 スタック機能に対応した機種でスタック機能が有効な場合は利用できません。 本機能を使用するためには、LLDPフレームを受信できるようにする必要があります。 そのため、事前に以下が設定されていることを確認してください。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDPフレームの送受信は 有効 です。</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#web-guiからの手動最適設定">3.2. Web GUIからの手動最適設定</div><div class="search_word">3.2. web guiからの手動最適設定 web guiでのdante最適設定方法は､ proav設定機能 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.2. Web GUIからの手動最適設定 Web GUIでのDante最適設定方法は、 ProAV設定機能 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp によるdante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp 基本管理tlvの設定 tlv-select basic-mgmt ﾌﾛｰ制御の設定(ｼｽﾃﾑ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) flowcontrol qosを有効 qos dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos dscp-queue 送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ設定 qos wrr-weight qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 qos trust ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ shutdown ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送設定 l2-mcast flood 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定 l2-unknown-mcast igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ip igmp snooping igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ip igmp snooping version igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave igmpｸｴﾘｰ送信機能の設定 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能の設定 ip igmp snooping check ra igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能の設定 ip igmp snooping check tos igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter bpduﾌｨﾙﾀｰの設定 spanning-tree bpdu-filter eee設定 eee mru設定 mru</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド LLDP によるDante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp 基本管理TLVの設定 tlv-select basic-mgmt フロー制御の設定(システム) flowcontrol フロー制御の設定(インターフェース) flowcontrol QoSを有効 qos DSCP-送信キューID変換テーブルの設定 qos dscp-queue 送信キューのスケジューリング設定 qos wrr-weight QoSトラストモードの設定 qos trust シャットダウン shutdown マルチキャストフレームの転送設定 l2-mcast flood 未知のマルチキャスト転送の設定 l2-unknown-mcast IGMPスヌーピングの有効／無効設定 ip igmp snooping IGMPスヌーピングのバージョンの設定 ip igmp snooping version IGMPスヌーピング高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave IGMPクエリー送信機能の設定 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval IGMPパケットのTTL値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl IGMPパケットのRA検証機能の設定 ip igmp snooping check ra IGMPパケットのToS検証機能の設定 ip igmp snooping check tos IGMPレポート抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward マルチキャストルーターポート転送抑制機能の設定 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression L2MSフィルターの設定 l2ms filter BPDUフィルターの設定 spanning-tree bpdu-filter EEE設定 eee MRU設定 mru</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#lldpによる自動最適設定">5.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">5.1. lldpによる自動最適設定 lldpによる自動最適設定を有効にします｡ port1.1でlldpの送受信ができるようにします｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#lldp-agent (1) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (3) yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 2 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 3 lldp機能の有効化 4 lldpによる自動最適設定の有効化</div><div class="display_word">5.1. LLDPによる自動最適設定 LLDPによる自動最適設定を有効にします。 port1.1でLLDPの送受信ができるようにします。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#lldp-agent (1) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (3) Yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 LLDPエージェントの作成、モード遷移 2 LLDP送受信モードの設定 3 LLDP機能の有効化 4 LLDPによる自動最適設定の有効化</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 lldpによる自動設定 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ ｽﾀｯｸ機能に対応した機種でｽﾀｯｸ機能が有効な場合は利用できません｡ 自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 LLDPによる自動設定 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 スタック機能に対応した機種でスタック機能が有効な場合は利用できません。 自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。</div></div><div id="oam_oam_cis_speaker"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cis_speaker" doctitle="Dante最適設定機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 proav設定機能 lldp qos ﾌﾛｰ制御 igmp snooping ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ l2ms adecia製品情報</div><div class="display_word">7. 関連文書 ProAV設定機能 LLDP QoS フロー制御 IGMP Snooping インターフェース基本機能 スパニングツリー L2MS ADECIA製品情報</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#コンフィグ管理">コンフィグ管理</div><div class="search_word">ｺﾝﾌｨｸﾞ管理</div><div class="display_word">コンフィグ管理</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､以下のｺﾝﾌｨｸﾞを使用して設定値を管理します｡ ｺﾝﾌｨｸﾞの種類 説明 可能なﾕｰｻﾞｰ操作 ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞ(running-config) 現在動作中の設定値｡ram上で管理する｡ 参照 / ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞへの保存 ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ(startup-config) 保存した設定値｡rom上の5つのｺﾝﾌｨｸﾞとsdｶｰﾄﾞ上の1つのｺﾝﾌｨｸﾞを管理する｡ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞで選択したrom上のｺﾝﾌｨｸﾞ､またはsdｶｰﾄﾞ上のｺﾝﾌｨｸﾞが､ｼｽﾃﾑ起動時に読み込まれる｡ sdｶｰﾄﾞ上の1つのｺﾝﾌｨｸﾞは"/swx2310p/startup-config"ﾌｫﾙﾀﾞで管理する｡ 参照 / 消去 / ｺﾋﾟｰ ﾃﾞﾌｫﾙﾄｺﾝﾌｨｸﾞ(default-config) ﾃﾞﾌｫﾙﾄの設定値｡rom上で管理する｡ 操作不可</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、以下のコンフィグを使用して設定値を管理します。 コンフィグの種類 説明 可能なユーザー操作 ランニングコンフィグ(running-config) 現在動作中の設定値。RAM上で管理する。 参照 / スタートアップコンフィグへの保存 スタートアップコンフィグ(startup-config) 保存した設定値。ROM上の5つのコンフィグとSDカード上の1つのコンフィグを管理する。 startup-config select コマンドで選択したROM上のコンフィグ、またはSDカード上のコンフィグが、システム起動時に読み込まれる。 SDカード上の1つのコンフィグは"/swx2310p/startup-config"フォルダで管理する。 参照 / 消去 / コピー デフォルトコンフィグ(default-config) デフォルトの設定値。ROM上で管理する。 操作不可</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#ランニングコンフィグ">3.1. ランニングコンフィグ</div><div class="search_word">3.1. ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞ running-configは､現在動作中の設定で､ram上で管理しているため再起動すると破棄されます｡ 本製品では､ｺﾝﾌｨｷﾞｭﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞで実行したｺﾏﾝﾄﾞは､即座に running-config に反映され､設定した通りに機能します｡ running-configの内容は､ show running-config ｺﾏﾝﾄﾞ で参照できます｡</div><div class="display_word">3.1. ランニングコンフィグ running-configは、現在動作中の設定で、RAM上で管理しているため再起動すると破棄されます。 本製品では、コンフィギュレーションモードで実行したコマンドは、即座に running-config に反映され、設定した通りに機能します。 running-configの内容は、 show running-config コマンド で参照できます。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグ">3.2. スタートアップコンフィグ</div><div class="search_word">3.2. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ startup-configは､flash rom内もしくはsdｶｰﾄﾞ内に保存された設定で､再起動しても内容は保持されます｡ 本製品を起動すると startup-config の設定が runnning-config の初期設定として展開されます｡ 本製品では､ flash rom上の5つのｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞとsdｶｰﾄﾞ上の1つのｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞを管理できます｡ 本体 flash rom 内の startup-config は､ 0 - 4 の id で､sdｶｰﾄﾞ内のｺﾝﾌｨｸﾞは sd というｷｰﾜｰﾄﾞで管理します｡ 本体flash rom内の5種類のｺﾝﾌｨｸﾞからどのｺﾝﾌｨｸﾞを使用するかは､ﾕｰｻﾞｰが startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄは sd を使用します｡ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞ実行時､再起動するか否かをﾕｰｻﾞｰが選択します｡再起動しない場合､ｺﾏﾝﾄﾞ設定に変更はありません｡ 再起動を選択した場合､ﾕｰｻﾞｰがｺﾏﾝﾄﾞ設定したidのstartup-configで起動します｡ rev.2.02.09以前のﾌｧｰﾑｳｪｱからrev.2.02.10以降のﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する場合､ startup-config select 0 が設定されていると､自動的に startup-config select sd に変更されます｡ そのため､configを保存したmicrosdｶｰﾄﾞを挿入して運用している場合､sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄが行われてしまうため､注意が必要です｡ rev.2.02.10以降のﾌｧｰﾑｳｪｱでstartup-config selectｺﾏﾝﾄﾞを実行した後､rev.2.02.09以前のﾌｧｰﾑｳｪｱにﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝした場合はその限りではありません｡ 各ｺﾝﾌｨｸﾞには 管理をしやすくするために､ startup-config description ｺﾏﾝﾄﾞで description (説明文) を付加することができます｡ cold start ｺﾏﾝﾄﾞ実行後など､startup-configが存在しない状態で起動しようとしたとき､自動的にdefault-configが適用されます｡ running-config の設定は､ copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ､または write ｺﾏﾝﾄﾞで startup-config に保存します｡ startup-config の内容は､ erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞで破棄､ show startup-config ｺﾏﾝﾄﾞで参照､ copy startup-config ｺﾏﾝﾄﾞでｺﾋﾟｰができます｡</div><div class="display_word">3.2. スタートアップコンフィグ startup-configは、Flash ROM内もしくはSDカード内に保存された設定で、再起動しても内容は保持されます。 本製品を起動すると startup-config の設定が runnning-config の初期設定として展開されます。 本製品では、 Flash ROM上の5つのスタートアップコンフィグとSDカード上の1つのスタートアップコンフィグを管理できます。 本体 Flash ROM 内の startup-config は、 0 - 4 の ID で、SDカード内のコンフィグは sd というキーワードで管理します。 本体Flash ROM内の5種類のコンフィグからどのコンフィグを使用するかは、ユーザーが startup-config select コマンドで設定します。 デフォルトは sd を使用します。 startup-config select コマンド実行時、再起動するか否かをユーザーが選択します。再起動しない場合、コマンド設定に変更はありません。 再起動を選択した場合、ユーザーがコマンド設定したIDのstartup-configで起動します。 Rev.2.02.09以前のファームウェアからRev.2.02.10以降のファームウェアに更新する場合、 startup-config select 0 が設定されていると、自動的に startup-config select sd に変更されます。 そのため、CONFIGを保存したmicroSDカードを挿入して運用している場合、SDカードブートが行われてしまうため、注意が必要です。 Rev.2.02.10以降のファームウェアでstartup-config selectコマンドを実行した後、Rev.2.02.09以前のファームウェアにリビジョンダウンした場合はその限りではありません。 各コンフィグには 管理をしやすくするために、 startup-config description コマンドで Description (説明文) を付加することができます。 cold start コマンド実行後など、startup-configが存在しない状態で起動しようとしたとき、自動的にdefault-configが適用されます。 running-config の設定は、 copy running-config startup-config コマンド、または write コマンドで startup-config に保存します。 startup-config の内容は、 erase startup-config コマンドで破棄、 show startup-config コマンドで参照、 copy startup-config コマンドでコピーができます。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#デフォルトコンフィグ">3.3. デフォルトコンフィグ</div><div class="search_word">3.3. ﾃﾞﾌｫﾙﾄｺﾝﾌｨｸﾞ default-config は､本体flash romに保存された本製品がｽｲｯﾁとして最低限動作するための設定で､startup-config 同様､再起動しても内容は保持されます｡ 工場出荷時の設定は､default-config で管理します｡ ｼｽﾃﾑ起動時､startup-config が存在しない場合､ default-config が startup-config にｺﾋﾟｰされ､running-config に展開されます｡ default-config の内容は､参照することはできません｡</div><div class="display_word">3.3. デフォルトコンフィグ default-config は、本体Flash ROMに保存された本製品がスイッチとして最低限動作するための設定で、startup-config 同様、再起動しても内容は保持されます。 工場出荷時の設定は、default-config で管理します。 システム起動時、startup-config が存在しない場合、 default-config が startup-config にコピーされ、running-config に展開されます。 default-config の内容は、参照することはできません。</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#起動時のコンフィグファイルの決定">3.4. 起動時のコンフィグファイルの決定</div><div class="search_word">3.4. 起動時のｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの決定 本製品の起動時のｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを決定する流れは以下のとおりです｡ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞ設定値を参照し､使用する startup-config を決定する｡ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞで sd が設定されていて､startup-configが保存されているsdｶｰﾄﾞが挿入されていなかった場合､startup-config #0 が選択される｡ 決定した startup-config が存在する場合､該当ﾃﾞｰﾀをram上に running-config として展開する｡ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞ設定値にしたがって決定した startup-config がrom上に存在しない場合､default-config をram上に展開する｡ sdｶｰﾄﾞ内のｺﾝﾌｨｸﾞを使用した起動に失敗した場合､以下のﾒｯｾｰｼﾞがｺﾝｿｰﾙとsyslogに表示されます｡ loading config0 because can't read config in sd card.</div><div class="display_word">3.4. 起動時のコンフィグファイルの決定 本製品の起動時のコンフィグファイルを決定する流れは以下のとおりです。 startup-config select コマンド設定値を参照し、使用する startup-config を決定する。 startup-config select コマンドで sd が設定されていて、startup-configが保存されているSDカードが挿入されていなかった場合、startup-config #0 が選択される。 決定した startup-config が存在する場合、該当データをRAM上に running-config として展開する。 startup-config select コマンド設定値にしたがって決定した startup-config がROM上に存在しない場合、default-config をRAM上に展開する。 SDカード内のコンフィグを使用した起動に失敗した場合、以下のメッセージがコンソールとSYSLOGに表示されます。 Loading config0 because can't read config in SD card.</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#tftpによるコンフィグファイルの制御">3.5. TFTPによるコンフィグファイルの制御</div><div class="search_word">3.5. tftpによるｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの制御 本製品では､tftpｻｰﾊﾞｰ機能を有効にすることで､pc などのﾘﾓｰﾄ端末にｲﾝｽﾄｰﾙされた tftp ｸﾗｲｱﾝﾄを使用して､以下を行うことができます｡ 稼働中の running-config､startup-config を取得する 予め準備した設定ﾌｧｲﾙを､startup-config として適用させる tftpｻｰﾊﾞｰを正常に機能させるためには､ vlan に対して ip ｱﾄﾞﾚｽが設定されていることが条件となります｡ ﾘﾓｰﾄ端末からの設定ﾌｧｲﾙの取得／設定は､ﾊﾞｲﾅﾘﾓｰﾄﾞで行い､設定ﾌｧｲﾙの取得先／送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽとして､以下を指定します｡ また､ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽの後ろに"/password"という形式で管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定してください｡ 管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期設定の状態では､ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの取得および設定を受け付けることはできません｡前もって管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更する必要があります｡ なお､startup-configの設定は､ｼｽﾃﾑ再起動後に running-config として適用されます｡ 対象config 対象ﾌｧｲﾙ ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽ 取得(get) 設定(put) 自動再起動 running-config configﾌｧｲﾙ (.txt) config ○ ○ - startup-config # 0 configﾌｧｲﾙ (.txt) config0 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config0-all ○ ○ - startup-config # 1 configﾌｧｲﾙ (.txt) config1 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config1-all ○ ○ - startup-config # 2 configﾌｧｲﾙ (.txt) config2 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config2-all ○ ○ - startup-config # 3 configﾌｧｲﾙ (.txt) config3 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config3-all ○ ○ - startup-config # 4 configﾌｧｲﾙ (.txt) config4 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config4-all ○ ○ - startup-config # sd configﾌｧｲﾙ (.txt) configsd ○ ○ - すべての設定 (.zip) configsd-all ○ ○ - 設定ﾌｧｲﾙを適用後､自動的にｼｽﾃﾑを再起動させたい場合は､以下のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽを指定します｡ 現在稼働しているｺﾝﾌｨｸﾞが適用対象となります｡ 対象config 対象ﾌｧｲﾙ ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽ 取得(get) 設定(put) 自動再起動 現在稼働している startup-config configﾌｧｲﾙ (.txt) reconfig - ○ ○ 設定ﾌｧｲﾙを適用(put)するとき､対象config､および､対象ﾌｧｲﾙの種別が正しいことを確認してください｡ 誤ったﾌｧｲﾙを指定すると正しく反映できません｡ running-configの場合は､設定ﾌｧｲﾙの先頭に以下を追記する必要があります｡ !! switch configuration!</div><div class="display_word">3.5. TFTPによるコンフィグファイルの制御 本製品では、TFTPサーバー機能を有効にすることで、PC などのリモート端末にインストールされた TFTP クライアントを使用して、以下を行うことができます。 稼働中の running-config、startup-config を取得する 予め準備した設定ファイルを、startup-config として適用させる TFTPサーバーを正常に機能させるためには、 VLAN に対して IP アドレスが設定されていることが条件となります。 リモート端末からの設定ファイルの取得／設定は、バイナリモードで行い、設定ファイルの取得先／送信先のリモートパスとして、以下を指定します。 また、リモートパスの後ろに"/PASSWORD"という形式で管理パスワードを指定してください。 管理パスワードが初期設定の状態では、コンフィグファイルの取得および設定を受け付けることはできません。前もって管理パスワードを変更する必要があります。 なお、startup-configの設定は、システム再起動後に running-config として適用されます。 対象CONFIG 対象ファイル リモートパス 取得(GET) 設定(PUT) 自動再起動 running-config CONFIGファイル (.txt) config ○ ○ - startup-config # 0 CONFIGファイル (.txt) config0 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config0-all ○ ○ - startup-config # 1 CONFIGファイル (.txt) config1 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config1-all ○ ○ - startup-config # 2 CONFIGファイル (.txt) config2 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config2-all ○ ○ - startup-config # 3 CONFIGファイル (.txt) config3 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config3-all ○ ○ - startup-config # 4 CONFIGファイル (.txt) config4 ○ ○ - すべての設定 (.zip) config4-all ○ ○ - startup-config # SD CONFIGファイル (.txt) configsd ○ ○ - すべての設定 (.zip) configsd-all ○ ○ - 設定ファイルを適用後、自動的にシステムを再起動させたい場合は、以下のリモートパスを指定します。 現在稼働しているコンフィグが適用対象となります。 対象CONFIG 対象ファイル リモートパス 取得(GET) 設定(PUT) 自動再起動 現在稼働している startup-config CONFIGファイル (.txt) reconfig - ○ ○ 設定ファイルを適用(PUT)するとき、対象CONFIG、および、対象ファイルの種別が正しいことを確認してください。 誤ったファイルを指定すると正しく反映できません。 running-configの場合は、設定ファイルの先頭に以下を追記する必要があります。 !! Switch Configuration!</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 copy running-config startup-config ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 write ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞのｺﾋﾟｰ copy startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの消去 erase startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの表示 show startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの選択 startup-config select ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの説明文の設定 startup-config description</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド ランニングコンフィグの保存 copy running-config startup-config ランニングコンフィグの保存 write スタートアップコンフィグのコピー copy startup-config スタートアップコンフィグの消去 erase startup-config スタートアップコンフィグの表示 show startup-config スタートアップコンフィグの選択 startup-config select スタートアップコンフィグの説明文の設定 startup-config description</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグの選択">5.1. スタートアップコンフィグの選択</div><div class="search_word">5.1. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの選択 startup-config #1を選択して再起動する｡ yamaha#startup-config description 1 test (1) yamaha#startup-config select 1 (2) reboot system? (y/n): y (3) 1 startup-config #1に"test"と説明文を設定 2 startup-config #1を選択 3 再起動する</div><div class="display_word">5.1. スタートアップコンフィグの選択 startup-config #1を選択して再起動する。 Yamaha#startup-config description 1 TEST (1) Yamaha#startup-config select 1 (2) reboot system? (y/n): y (3) 1 startup-config #1に"TEST"と説明文を設定 2 startup-config #1を選択 3 再起動する</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#ランニングコンフィグの保存">5.2. ランニングコンフィグの保存</div><div class="search_word">5.2. ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 running-configを保存する｡ yamaha#copy running-config startup-configsuceeded to write configurationyamaha#</div><div class="display_word">5.2. ランニングコンフィグの保存 running-configを保存する。 Yamaha#copy running-config startup-configSuceeded to write configurationYamaha#</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグのコピー">5.3. スタートアップコンフィグのコピー</div><div class="search_word">5.3. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞのｺﾋﾟｰ startup-config #2 を sdｶｰﾄﾞへｺﾋﾟｰする｡ yamaha#copy startup-config 2 sd (1) suceeded to copy configurationyamaha#show startup-config sd (2) !!  last modified: tue mar 13 17:34:02 jst 2018!dns-client enable!interface port1.1 switchport switchport mode access no shutdown!... 1 startup-config #2 を sdｶｰﾄﾞへｺﾋﾟｰ 2 sdｶｰﾄﾞのstartup-configを表示</div><div class="display_word">5.3. スタートアップコンフィグのコピー startup-config #2 を SDカードへコピーする。 Yamaha#copy startup-config 2 sd (1) Suceeded to copy configurationYamaha#show startup-config sd (2) !!  Last Modified: Tue Mar 13 17:34:02 JST 2018!dns-client enable!interface port1.1 switchport switchport mode access no shutdown!... 1 startup-config #2 を SDカードへコピー 2 SDカードのstartup-configを表示</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#スタートアップコンフィグの消去">5.4. スタートアップコンフィグの消去</div><div class="search_word">5.4. ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの消去 sdｶｰﾄﾞのstartup-configを消去する｡ yamaha#erase startup-config sd (1) suceeded to erase configurationyamaha# 1 sdｶｰﾄﾞ内のstartup-configを消去</div><div class="display_word">5.4. スタートアップコンフィグの消去 SDカードのstartup-configを消去する。 Yamaha#erase startup-config sd (1) Suceeded to erase configurationYamaha# 1 SDカード内のstartup-configを消去</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_config"><div class="search_title" docfname="oam_oam_config" doctitle="コンフィグ管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 外部ﾒﾓﾘの利用</div><div class="display_word">7. 関連文書 外部メモリの利用</div></div><div id="oam_oam_default"><div class="search_title" docfname="oam_oam_default" doctitle="初期設定一覧" link="#初期設定一覧">初期設定一覧</div><div class="search_word">初期設定一覧 swx2310pｼﾘｰｽﾞの初期設定について､以下に示します｡ ｼｽﾃﾑ全体の初期設定 ｶﾃｺﾞﾘ 設定項目 設定値 ｺﾝｿｰﾙ ｺﾝｿｰﾙﾀｲﾑｱｳﾄ 600 sec vty数 8 表示行数 24 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 初期管理ﾕｰｻﾞｰ ﾕｰｻﾞｰ名 : admin ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin 管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ admin ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 暗号化しない 時刻管理 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝ jst (utc＋9.0) ntpｻｰﾊﾞｰ なし ntp更新周期 1時間に1回 snmp 動作 無効 rmon 動作 有効 sflow 動作 無効 syslog debugﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 off informationﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 on errorﾚﾍﾞﾙﾛｸﾞ出力 on syslogｻｰﾊﾞｰ なし ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞurl firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2310p.bin ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 許可しない ﾀｲﾑｱｳﾄ 300 sec lldp 動作 有効 自動設定機能 有効 l2ms 動作 有効 役割 ｴｰｼﾞｪﾝﾄ ｽﾀｯｸ 動作 無効 ｽﾀｯｸid 1 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄで使うipｱﾄﾞﾚｽ範囲 auto ip ｱｸｾｽ制御 telnetｻｰﾊﾞｰ状態 起動する telnetｻｰﾊﾞｰｱｸｾｽ vlan #1 のみ許可 sshｻｰﾊﾞｰ状態 起動しない tftpｻｰﾊﾞｰ状態 起動しない httpｻｰﾊﾞｰ状態 起動する httpｻｰﾊﾞｰｱｸｾｽ vlan #1 のみ許可 ｾｷｭｱhttpｻｰﾊﾞｰ状態 起動しない 保守vlan vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ vlan #1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ制御 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ なし ﾎﾟｰﾄ認証 無効 ﾎﾟｰﾄｾｷｭﾘﾃｨｰ 無効 poe給電 有効 layer2機能 macｱﾄﾞﾚｽ自動学習 有効 macｱﾄﾞﾚｽ自動学習 ｴｰｼﾞﾝｸﾞ時間 300 sec ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ 有効 独自ﾙｰﾌﾟ検出 無効 ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlan なし layer3機能 ｽﾀﾃｨｯｸﾙｰﾃｨﾝｸﾞ なし vlan間でのﾙｰﾃｨﾝｸﾞ 無効 ﾎﾟﾘｼｰﾍﾞｰｽﾙｰﾃｨﾝｸﾞ - ospf - rip - vrrp - ipﾏﾙﾁｷｬｽﾄ igmp snooping 無効 mld snooping 無効 igmp - pim - dnsｸﾗｲｱﾝﾄ 動作 有効 ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 qos 無効 qos(dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ) なし ﾌﾛｰ制御 (ieee 802.3x) 無効 acl なし ap層機能 dhcpｻｰﾊﾞｰ - dhcpv6ｻｰﾊﾞｰ - dhcpﾘﾚｰ - dnsﾘﾚｰ - radiusｻｰﾊﾞｰ 無効 webgui 言語設定 日本語 lan/sfpﾎﾟｰﾄ単位の初期設定 ｶﾃｺﾞﾘ 設定項目 設定値 基本設定 速度/通信ﾓｰﾄﾞ設定 auto ｸﾛｽ/ｽﾄﾚｰﾄ自動判別 有効 mru 1,522 byte ﾎﾟｰﾄの説明 なし eee 無効 port mode access 所属vlan id 1 (default vlan) l2ms l2msﾌｨﾙﾀｰ 無効 l2ｽｲｯﾁﾝｸﾞ ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰ 有効 独自ﾙｰﾌﾟ検出 有効 ﾄﾗﾌｨｯｸ制御 qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ cos ﾌﾛｰ制御 (ieee 802.3x) 無効 ｽﾄｰﾑ制御 無効 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄ 送受信ﾓｰﾄﾞ 送信および受信 poe給電 給電動作 有効 給電優先度 低 ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan (vlan1) に対する設定 ｶﾃｺﾞﾘ 設定項目 設定値 layer3機能 ipv4ｱﾄﾞﾚｽ 192.168.100.240/24 ipﾏﾙﾁｷｬｽﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送 239.192.128.250 (y-unos用) igmp snooping 動作 無効 querier 無効 fast-leave 無効 check ttl 有効 check ra 無効 check tos 無効 report-suppression 有効 report-foward 無効 mrouter-port data-suppression 無効 mld snooping 動作 無効 querier 無効 fast-leave 無効</div><div class="display_word">初期設定一覧 SWX2310Pシリーズの初期設定について、以下に示します。 システム全体の初期設定 カテゴリ 設定項目 設定値 コンソール コンソールタイムアウト 600 sec VTY数 8 表示行数 24 パスワード 初期管理ユーザー ユーザー名 : admin パスワード : admin 管理パスワード admin パスワードの暗号化 暗号化しない 時刻管理 タイムゾーン JST (UTC＋9.0) NTPサーバー なし NTP更新周期 1時間に1回 SNMP 動作 無効 RMON 動作 有効 sFlow 動作 無効 SYSLOG debugレベルログ出力 OFF informationレベルログ出力 ON errorレベルログ出力 ON SYSLOGサーバー なし ファームウェア更新 ダウンロードURL firmware-update url http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2310p.bin リビジョンダウンの許可 許可しない タイムアウト 300 sec LLDP 動作 有効 自動設定機能 有効 L2MS 動作 有効 役割 エージェント スタック 動作 無効 スタックID 1 スタックポートで使うIPアドレス範囲 Auto IP アクセス制御 TELNETサーバー状態 起動する TELNETサーバーアクセス VLAN #1 のみ許可 SSHサーバー状態 起動しない TFTPサーバー状態 起動しない HTTPサーバー状態 起動する HTTPサーバーアクセス VLAN #1 のみ許可 セキュアHTTPサーバー状態 起動しない 保守VLAN VLANインターフェース VLAN #1 インターフェース制御 リンクアグリゲーション なし ポート認証 無効 ポートセキュリティー 無効 PoE給電 有効 Layer2機能 MACアドレス自動学習 有効 MACアドレス自動学習 エージング時間 300 sec スパニングツリー 有効 独自ループ検出 無効 マルチプルVLAN なし Layer3機能 スタティックルーティング なし VLAN間でのルーティング 無効 ポリシーベースルーティング - OSPF - RIP - VRRP - IPマルチキャスト IGMP snooping 無効 MLD snooping 無効 IGMP - PIM - DNSクライアント 動作 有効 トラフィック制御 QoS 無効 QoS(DSCP-送信キューID変換テーブル) なし フロー制御 (IEEE 802.3x) 無効 ACL なし AP層機能 DHCPサーバー - DHCPv6サーバー - DHCPリレー - DNSリレー - RADIUSサーバー 無効 WebGUI 言語設定 日本語 LAN/SFPポート単位の初期設定 カテゴリ 設定項目 設定値 基本設定 速度/通信モード設定 auto クロス/ストレート自動判別 有効 MRU 1,522 Byte ポートの説明 なし EEE 無効 Port Mode Access 所属VLAN ID 1 (default VLAN) L2MS L2MSフィルター 無効 L2スイッチング スパニングツリー 有効 独自ループ検出 有効 トラフィック制御 QoSトラストモード CoS フロー制御 (IEEE 802.3x) 無効 ストーム制御 無効 LLDPエージェント 送受信モード 送信および受信 PoE給電 給電動作 有効 給電優先度 低 デフォルトVLAN (vlan1) に対する設定 カテゴリ 設定項目 設定値 Layer3機能 IPv4アドレス 192.168.100.240/24 IPマルチキャスト マルチキャストフレームの転送 239.192.128.250 (Y-UNOS用) IGMP Snooping 動作 無効 Querier 無効 Fast-Leave 無効 Check TTL 有効 Check RA 無効 Check ToS 無効 Report-Suppression 有効 Report-Foward 無効 Mrouter-Port Data-Suppression 無効 MLD Snooping 動作 無効 Querier 無効 Fast-Leave 無効</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#ファームウェア更新">ファームウェア更新</div><div class="search_word">ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新</div><div class="display_word">ファームウェア更新</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品はﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑ不具合の吸収や機能追加を行うために､以下の3つのﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能を提供します｡ pcなどのﾘﾓｰﾄ端末に置かれた更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを本製品に送付して適用する機能 本製品のhttpｸﾗｲｱﾝﾄがhttpｻｰﾊﾞにｱｸｾｽし､最新のﾌｧｰﾑｳｪｱをﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞして適用する機能 sdｶｰﾄﾞに置かれた更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを本製品に適用する機能 本更新機能を利用して､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟ､及び､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝを行うことができます｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新中は､led表示ﾓｰﾄﾞの設定に関係なく､ 全ﾎﾟｰﾄledを緑色で点滅 します ｽﾀｯｸ構成時は､ｽﾀｯｸﾒｲﾝとｽﾀｯｸﾒﾝﾊﾞｰ同時に更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みをします｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みが正常に完了すると､ 新しいﾌｧｰﾑｳｪｱを有効にするため､ｼｽﾃﾑを自動で再起動 します｡ 再起動の指定方法については 書き込み後の再起動 を参照ください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品はプログラム不具合の吸収や機能追加を行うために、以下の3つのファームウェア更新機能を提供します。 PCなどのリモート端末に置かれた更新ファームウェアを本製品に送付して適用する機能 本製品のHTTPクライアントがHTTPサーバにアクセスし、最新のファームウェアをダウンロードして適用する機能 SDカードに置かれた更新ファームウェアを本製品に適用する機能 本更新機能を利用して、バージョンアップ、及び、バージョンダウンを行うことができます。 ファームウェア更新中は、LED表示モードの設定に関係なく、 全ポートLEDを緑色で点滅 します スタック構成時は、スタックメインとスタックメンバー同時に更新ファームウェアの書き込みをします。 更新ファームウェアの書き込みが正常に完了すると、 新しいファームウェアを有効にするため、システムを自動で再起動 します。 再起動の指定方法については 書き込み後の再起動 を参照ください。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#更新ファームウェア送付による更新">3.1. 更新ファームウェア送付による更新</div><div class="search_word">3.1. 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱ送付による更新 pcなどのﾘﾓｰﾄ端末に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱを本製品に送付し､起動ﾌｧｰﾑｳｪｱとして適用させます｡ 本更新は､ tftpｸﾗｲｱﾝﾄ または web gui を使用して行います｡</div><div class="display_word">3.1. 更新ファームウェア送付による更新 PCなどのリモート端末に置かれたファームウェアを本製品に送付し、起動ファームウェアとして適用させます。 本更新は、 tftpクライアント または Web GUI を使用して行います。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#tftpクライアントを使用したファームウェア更新">3.1.1. tftpクライアントを使用したファームウェア更新</div><div class="search_word">3.1.1. tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 pcなどのﾘﾓｰﾄ端末にｲﾝｽﾄｰﾙされた tftpｸﾗｲｱﾝﾄ を使用して､本製品に更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを送付し､更新することができます｡ 本製品のtftpｻｰﾊﾞｰを機能させるために､以下の手順でﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ可能なﾈｯﾄﾜｰｸ環境を整備してください｡ 保守に使用するvlanを決めます｡ 保守vlanにipv4ｱﾄﾞﾚｽを設定します｡設定には､ ip address ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 保守vlanからtftpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽを許可します｡設定には､ tftp-server interface ｺﾏﾝﾄﾞ､もしくは management interface ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ tftpｻｰﾊﾞｰを有効にします｡設定には､ tftp-server enable ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用して更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを送信する際は､以下のﾙｰﾙに従ってください｡ 転送ﾓｰﾄﾞには､ ﾊﾞｲﾅﾘﾓｰﾄﾞ を指定してください｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの送信先のﾘﾓｰﾄﾊﾟｽは下表を参照し指定してください｡ ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽの後ろに"/password"という形式で管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを指定してください｡ ただし､管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期設定の状態ではﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を受け付けることはできません｡前もって管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを変更する必要があります｡ tftpｸﾗｲｱﾝﾄを使用するﾌｧｰﾑｳｪｱ更新では､以下3種類の更新が行えます｡ 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱ 種類 ﾘﾓｰﾄﾊﾟｽ 本体ﾌｧｰﾑｳｪｱ exec 送付した更新ﾌｧｰﾑｳｪｱに問題がなければ､更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みを行います｡</div><div class="display_word">3.1.1. tftpクライアントを使用したファームウェア更新 PCなどのリモート端末にインストールされた tftpクライアント を使用して、本製品に更新ファームウェアを送付し、更新することができます。 本製品のtftpサーバーを機能させるために、以下の手順でリモートアクセス可能なネットワーク環境を整備してください。 保守に使用するVLANを決めます。 保守VLANにIPv4アドレスを設定します。設定には、 ip address コマンドを使用します。 保守VLANからtftpサーバーへのアクセスを許可します。設定には、 tftp-server interface コマンド、もしくは management interface コマンドを使用します。 tftpサーバーを有効にします。設定には、 tftp-server enable コマンドを使用します。 tftpクライアントを使用して更新ファームウェアを送信する際は、以下のルールに従ってください。 転送モードには、 バイナリモード を指定してください。 更新ファームウェアの送信先のリモートパスは下表を参照し指定してください。 リモートパスの後ろに"/PASSWORD"という形式で管理パスワードを指定してください。 ただし、管理パスワードが初期設定の状態ではファームウェア更新を受け付けることはできません。前もって管理パスワードを変更する必要があります。 tftpクライアントを使用するファームウェア更新では、以下3種類の更新が行えます。 更新ファームウェア 種類 リモートパス 本体ファームウェア exec 送付した更新ファームウェアに問題がなければ、更新ファームウェアの書き込みを行います。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#web-gui-ローカルファイル指定によるファームウェア更新">3.1.2. Web GUI ローカルファイル指定によるファームウェア更新</div><div class="search_word">3.1.2. web gui ﾛｰｶﾙﾌｧｲﾙ指定によるﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 web guiｱｸｾｽ中の端末に置かれた更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを指定して､本製品に適用させます｡ 本機能では､新旧ﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認は行わず､指定ﾌｧｲﾙを強制的に書き換えます｡ ﾛｰｶﾙﾌｧｲﾙ指定によるﾌｧｰﾑｳｪｱの更新は､web gui の [保守] - [ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新] のpcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 から行います｡(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は､gui内のﾍﾙﾌﾟを参照ください｡ web gui pcからﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 初期画面</div><div class="display_word">3.1.2. Web GUI ローカルファイル指定によるファームウェア更新 Web GUIアクセス中の端末に置かれた更新ファームウェアを指定して、本製品に適用させます。 本機能では、新旧バージョンの確認は行わず、指定ファイルを強制的に書き換えます。 ローカルファイル指定によるファームウェアの更新は、Web GUI の [保守] - [ファームウェアの更新] のPCからファームウェアを更新 から行います。(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は、GUI内のヘルプを参照ください。 Web GUI PCからファームウェアを更新 初期画面</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#httpクライアントを使用した更新">3.2. HTTPクライアントを使用した更新</div><div class="search_word">3.2. httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用した更新 httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､指定したurlから更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを取得し､本製品に適用します｡ 本機能はﾊﾞｰｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟが前提で､ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝ許可中に限り､現ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ以前のものを書き込むことを許可します｡ 同ﾊﾞｰｼﾞｮﾝのﾌｧｰﾑｳｪｱは書き込むことができません｡ ｽﾀｯｸが有効の場合､本機能は利用できません｡ httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､以下の方法で実行することができます｡ cli (command-line interface) から firmware-update ｺﾏﾝﾄﾞを使用する web gui の ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 を実行する httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､下表の設定値に従って､動作します｡ 設定ﾊﾟﾗﾒｰﾀ 説　明 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先のurl ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先urlを設定します｡urlは最大255文字まで設定することができます｡ 入力形式は“ http://ｻｰﾊﾞｰのipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽあるいはﾎｽﾄ名/ﾊﾟｽ名”という形式となります｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽの場合は"[ipv6ｱﾄﾞﾚｽ]"のように"[]"で囲う必要があります｡ ｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号が 80 以外の場合は､“ http://ｻｰﾊﾞｰの ip ｱﾄﾞﾚｽあるいは ﾎｽﾄ名:ﾎﾟｰﾄ番号/ﾊﾟｽ名”という形式で､url の中に指定する必要があります｡ 初期値は､以下に設定されています｡ http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2310p.bin ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのurl ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新で使用するﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰを設定します｡ ipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽまたはfqdnで指定します｡fqdnの場合は最大255文字まで設定することができます｡ 初期設定では､ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定はありません｡ 入力形式は“ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰのipv4/ipv6ｱﾄﾞﾚｽあるいは http://ﾎｽﾄ名/ﾊﾟｽ名 ﾎﾟｰﾄ番号”という形式となります｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽの場合は"[ipv6ｱﾄﾞﾚｽ]"のように"[]"で囲う必要があります｡ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 ﾌｧｰﾑ更新動作において､現在のﾊﾞｰｼﾞｮﾝより小さいﾊﾞｰｼﾞｮﾝの書き込みを許可するかどうかを設定します｡ 初期設定では､”許可しない” に設定されています｡ なお､現在と同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝの書き込みは許可しません｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ 以下の処理を行う際の処理完了を監視するためのﾀｲﾏｰを指定します｡ * 新旧ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝﾁｪｯｸ * 指定urlからのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ 監視ﾀｲﾏｰは､ 100秒 ～ 86,400秒 で指定可能で､初期設定は 300秒 に設定されています｡ firmware-update ｺﾏﾝﾄﾞの使用方法は､ "ｺﾏﾝﾄﾞ実行例" または "ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽ" を参照願います｡ web gui の ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 は､web gui の [保守] - [ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新] から実行します｡(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は､gui内のﾍﾙﾌﾟを参照ください｡ web gui ﾈｯﾄﾜｰｸ経由でﾌｧｰﾑｳｪｱを更新 初期画面</div><div class="display_word">3.2. HTTPクライアントを使用した更新 HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、指定したURLから更新ファームウェアを取得し、本製品に適用します。 本機能はバージョンアップが前提で、リビジョンダウン許可中に限り、現バージョン以前のものを書き込むことを許可します。 同バージョンのファームウェアは書き込むことができません。 スタックが有効の場合、本機能は利用できません。 HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、以下の方法で実行することができます。 CLI (Command-line interface) から firmware-update コマンドを使用する Web GUI の ネットワーク経由でファームウェアを更新 を実行する HTTPクライアントを使用したファームウェア更新は、下表の設定値に従って、動作します。 設定パラメータ 説　明 ダウンロード先のURL ファームウェアのダウンロード先URLを設定します。URLは最大255文字まで設定することができます。 入力形式は“ http://サーバーのIPv4/IPv6アドレスあるいはホスト名/パス名”という形式となります。 IPv6アドレスの場合は"[IPv6アドレス]"のように"[]"で囲う必要があります。 サーバーのポート番号が 80 以外の場合は、“ http://サーバーの IP アドレスあるいは ホスト名:ポート番号/パス名”という形式で、URL の中に指定する必要があります。 初期値は、以下に設定されています。 http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx2310p.bin プロキシーサーバーのURL ファームウェア更新で使用するプロキシーサーバーを設定します。 IPv4/IPv6アドレスまたはFQDNで指定します。FQDNの場合は最大255文字まで設定することができます。 初期設定では、プロキシーサーバーの設定はありません。 入力形式は“プロキシーサーバーのIPv4/IPv6アドレスあるいは http://ホスト名/パス名 ポート番号”という形式となります。 IPv6アドレスの場合は"[IPv6アドレス]"のように"[]"で囲う必要があります。 リビジョンダウンの許可 ファーム更新動作において、現在のバージョンより小さいバージョンの書き込みを許可するかどうかを設定します。 初期設定では、”許可しない” に設定されています。 なお、現在と同じバージョンの書き込みは許可しません。 タイムアウト 以下の処理を行う際の処理完了を監視するためのタイマーを指定します。 * 新旧ファームウェアのバージョンチェック * 指定URLからのダウンロード 監視タイマーは、 100秒 ～ 86,400秒 で指定可能で、初期設定は 300秒 に設定されています。 firmware-update コマンドの使用方法は、 "コマンド実行例" または "コマンドリファレンス" を参照願います。 Web GUI の ネットワーク経由でファームウェアを更新 は、Web GUI の [保守] - [ファームウェアの更新] から実行します。(下図の赤枠参照) 具体的な操作方法は、GUI内のヘルプを参照ください。 Web GUI ネットワーク経由でファームウェアを更新 初期画面</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#sdカードを使用した更新">3.3. SDカードを使用した更新</div><div class="search_word">3.3. sdｶｰﾄﾞを使用した更新 本体に挿入したsdｶｰﾄﾞ内に置かれたﾌｧｰﾑｳｪｱを更新ﾌｧｰﾑｳｪｱとして適用させます｡ 本更新は､cli (command-line interface) から firmware-update sd execute ｺﾏﾝﾄﾞを使用して行います｡ ｽﾀｯｸ構成の場合は､ｽﾀｯｸﾒｲﾝからのみｺﾏﾝﾄﾞが使用できます｡ ﾌｧｰﾑ更新確認の入力後はsdｶｰﾄﾞを抜いても更新を継続します｡ｺﾏﾝﾄﾞ実行時にsdｶｰﾄﾞのｱﾝﾏｳﾝﾄを行うには､sdｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態継続の確認で "n" を入力するか､ｺﾏﾝﾄﾞで "sd-unmount" ｵﾌﾟｼｮﾝを指定してください｡ sdｶｰﾄﾞを本体に挿入したままの状態で再起動した際は boot prioritize sd ｺﾏﾝﾄﾞの指定に従いsdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱから起動されます｡ sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｲﾙﾊﾟｽ /swx2310p/firmware/swx2310p.bin</div><div class="display_word">3.3. SDカードを使用した更新 本体に挿入したSDカード内に置かれたファームウェアを更新ファームウェアとして適用させます。 本更新は、CLI (Command-line interface) から firmware-update sd execute コマンドを使用して行います。 スタック構成の場合は、スタックメインからのみコマンドが使用できます。 ファーム更新確認の入力後はSDカードを抜いても更新を継続します。コマンド実行時にSDカードのアンマウントを行うには、SDカードのマウント状態継続の確認で "N" を入力するか、コマンドで "sd-unmount" オプションを指定してください。 SDカードを本体に挿入したままの状態で再起動した際は boot prioritize sd コマンドの指定に従いSDカード内のファームウェアから起動されます。 SDカード内のファイルパス /swx2310p/firmware/swx2310p.bin</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#書き込み後の再起動">3.4. 書き込み後の再起動</div><div class="search_word">3.4. 書き込み後の再起動 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱの書き込みが正常に完了すると､自動で再起動します｡ firmware-update execute ｺﾏﾝﾄﾞや､ firmware-update sd execute ｺﾏﾝﾄﾞに"no-reboot"ｵﾌﾟｼｮﾝが指定されている場合は再起動しません｡ no-rebootｵﾌﾟｼｮﾝが指定されておらず､ firmware-update reload-time ｺﾏﾝﾄﾞが設定されていた場合､再起動時刻設定に従い再起動します｡ 次回起動時のﾘﾋﾞｼﾞｮﾝは show firmware-update ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ ｽﾀｯｸ構成時は firmware-update reload-method ｺﾏﾝﾄﾞにより､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新方法を選択できます｡ 構成中のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを同時に更新する方法 ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽの停止なしに更新する方法 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新方法の動作概要については ｽﾀｯｸ 公開技術資料のﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 を参照ください｡</div><div class="display_word">3.4. 書き込み後の再起動 更新ファームウェアの書き込みが正常に完了すると、自動で再起動します。 firmware-update execute コマンドや、 firmware-update sd execute コマンドに"no-reboot"オプションが指定されている場合は再起動しません。 no-rebootオプションが指定されておらず、 firmware-update reload-time コマンドが設定されていた場合、再起動時刻設定に従い再起動します。 次回起動時のリビジョンは show firmware-update コマンドで確認することができます。 スタック構成時は firmware-update reload-method コマンドにより、ファームウェア更新方法を選択できます。 構成中のメンバースイッチを同時に更新する方法 ネットワークサービスの停止なしに更新する方法 ファームウェア更新方法の動作概要については スタック 公開技術資料のファームウェア更新 を参照ください。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新ｻｲﾄの設定 firmware-update url ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定 firmware-update http-proxy ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 firmware-update execute ﾌｧｰﾑｳｪｱﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞﾀｲﾑｱｳﾄ時間の設定 firmware-update timeout ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝの許可 firmware-update revision-down ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能設定の表示 show firmware-update sdｶｰﾄﾞからのﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 firmware-update sd execute ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の再起動時刻の設定 firmware-update reload-time ｽﾀｯｸ構成時のﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の再起動方法の設定 firmware-update reload-method</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド ファームウェア更新サイトの設定 firmware-update url プロキシーサーバーの設定 firmware-update http-proxy ファームウェア更新の実行 firmware-update execute ファームウェアダウンロードタイムアウト時間の設定 firmware-update timeout リビジョンダウンの許可 firmware-update revision-down ファームウェア更新機能設定の表示 show firmware-update SDカードからのファームウェア更新の実行 firmware-update sd execute ファームウェア更新の再起動時刻の設定 firmware-update reload-time スタック構成時のファームウェア更新の再起動方法の設定 firmware-update reload-method</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#httpクライアントを使用した更新">5.1. HTTPクライアントを使用した更新</div><div class="search_word">5.1. httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用した更新 ﾛｰｶﾙのhttpｻｰﾊﾞｰに更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを置き､本製品のﾌｧｰﾑｳｪｱを管理するようにして､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行います｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞのurlを http://192.168.100.1/swx2310p.bin に変更します｡ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝは､ 無効 のままとします｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ値は､ 300秒 のままとします｡ 再起動時刻の設定を行わず､ 更新直後の再起動 とします｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞurlを変更し､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の設定を確認します｡ yamaha(config)#firmware-update url http://192.168.100.1/swx3210p.bin (1) yamaha(config)#exit    yamaha#show firmware-update (2) url:http://192.168.100.1/swx2310p.bin    http-proxy: -    timeout: 300 (seconds)    revision-down: disable    firmware revision for next boot: -    reload-time: -    reload-method: normal 1 ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ先urlの設定 2 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能設定の表示 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を実行します｡ yamaha#firmware-update execute (1) found the new revision firmware    current revision: rev.2.02.01    new revision:     rev.2.02.03    downloading...    update to this firmware? (y/n)y (2) updating...    finish (3) 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 2 yを入力 3 自動でﾘﾌﾞｰﾄします 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞ中に､ "ctrl+c" で中断することができます｡ yamaha#firmware-update execute    found the new revision firmware    current revision: rev.2.02.01    new revision:     rev.2.02.03    downloading... (1) ^ccanceled the firmware download 1 ctrl-c を入力</div><div class="display_word">5.1. HTTPクライアントを使用した更新 ローカルのHTTPサーバーに更新ファームウェアを置き、本製品のファームウェアを管理するようにして、ファームウェア更新を行います。 ダウンロードのURLを http://192.168.100.1/swx2310p.bin に変更します。 リビジョンダウンは、 無効 のままとします。 タイムアウト値は、 300秒 のままとします。 再起動時刻の設定を行わず、 更新直後の再起動 とします。 ダウンロードURLを変更し、ファームウェア更新の設定を確認します。 Yamaha(config)#firmware-update url http://192.168.100.1/swx3210p.bin (1) Yamaha(config)#exit    Yamaha#show firmware-update (2) url:http://192.168.100.1/swx2310p.bin    http-proxy: -    timeout: 300 (seconds)    revision-down: Disable    firmware revision for next boot: -    reload-time: -    reload-method: Normal 1 ダウンロード先URLの設定 2 ファームウェア更新機能設定の表示 ファームウェア更新を実行します。 Yamaha#firmware-update execute (1) Found the new revision firmware    Current Revision: Rev.2.02.01    New Revision:     Rev.2.02.03    Downloading...    Update to this firmware? (y/n)y (2) Updating...    Finish (3) 1 ファームウェア更新の実行 2 yを入力 3 自動でリブートします 更新ファームウェアのダウンロード中に、 "CTRL+C" で中断することができます。 Yamaha#firmware-update execute    Found the new revision firmware    Current Revision: Rev.2.02.01    New Revision:     Rev.2.02.03    Downloading... (1) ^CCanceled the firmware download 1 Ctrl-C を入力</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#httpクライアントを使用した更新プロキシー環境下">5.2. HTTPクライアントを使用した更新(プロキシー環境下)</div><div class="search_word">5.2. httpｸﾗｲｱﾝﾄを使用した更新(ﾌﾟﾛｷｼｰ環境下) ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰを指定し､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行います｡ ﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞのurlは 初期設定 のままとします｡ ﾌﾟﾛｷｼｰｻｰﾊﾞｰの設定は http://192.168.100.1:8080 とします｡ ﾘﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝは､ 無効 のままとします｡ ﾀｲﾑｱｳﾄ値は､ 300秒 のままとします｡ 再起動時刻の設定を行わず､ 更新直後の再起動 とします｡ httpﾌﾟﾛｷｼｰを設定し､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の設定を確認します｡ yamaha(config)#firmware-update http-proxy http://192.168.100.1 8080 (1) yamaha(config)#exit    yamaha#show firmware-update (2) url: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx3220.bin    http-proxy: http://192.168.100.1:8080    timeout: 300 (seconds)    revision-down: disable    firmware revision for next boot: -    reload-time: -    reload-method: normal 1 httpﾌﾟﾛｷｼｰの設定 2 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新機能設定の表示 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を実行します｡ yamaha#firmware-update execute (1) found the new revision firmware    current revision: rev.2.02.01    new revision:     rev.2.02.03    downloading...    update to this firmware? (y/n)y (2) updating...    finish (3) 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 2 yを入力 3 自動でﾘﾌﾞｰﾄします</div><div class="display_word">5.2. HTTPクライアントを使用した更新(プロキシー環境下) プロキシーサーバーを指定し、ファームウェア更新を行います。 ダウンロードのURLは 初期設定 のままとします。 プロキシーサーバーの設定は http://192.168.100.1:8080 とします。 リビジョンダウンは、 無効 のままとします。 タイムアウト値は、 300秒 のままとします。 再起動時刻の設定を行わず、 更新直後の再起動 とします。 HTTPプロキシーを設定し、ファームウェア更新の設定を確認します。 Yamaha(config)#firmware-update http-proxy http://192.168.100.1 8080 (1) Yamaha(config)#exit    Yamaha#show firmware-update (2) url: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/firmware/revision-up/swx3220.bin    http-proxy: http://192.168.100.1:8080    timeout: 300 (seconds)    revision-down: Disable    firmware revision for next boot: -    reload-time: -    reload-method: Normal 1 HTTPプロキシーの設定 2 ファームウェア更新機能設定の表示 ファームウェア更新を実行します。 Yamaha#firmware-update execute (1) Found the new revision firmware    Current Revision: Rev.2.02.01    New Revision:     Rev.2.02.03    Downloading...    Update to this firmware? (y/n)y (2) Updating...    Finish (3) 1 ファームウェア更新の実行 2 yを入力 3 自動でリブートします</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#sdカードを使用した更新">5.3. SDカードを使用した更新</div><div class="search_word">5.3. sdｶｰﾄﾞを使用した更新 本体に挿入したsdｶｰﾄﾞ内に更新ﾌｧｰﾑｳｪｱを置き､本製品のﾌｧｰﾑｳｪｱを管理するようにして､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行います｡ 2台ｽﾀｯｸ構成での実行例です｡ 再起動時刻を､ 23:30 に変更します｡ 再起動方法を､ｽﾀｯｸﾒｲﾝ・ﾒﾝﾊﾞｰ 順次再起動 に変更します｡ 再起動時刻と再起動方法を変更します｡ yamaha(config)#firmware-update reload-time 23 30 (1) yamaha(config)#firmware-update reload-method sequential (2) yamaha(config)#exit 1 再起動時刻の設定 2 再起動方法の設定 ｽﾀｯｸﾒｲﾝにsdｶｰﾄﾞを挿入しﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を実行します｡ yamaha#firmware-update sd execute (1) update the firmware.    current revision: rev.2.02.01    new revision:     rev.2.02.03    update to this firmware? (y/n)y (2) continue without unmounting the sd card? (y/n)n (3) unmounted the sd card.  pull out the sd card.    updating...    finish    yamaha#    (指定した再起動時刻にﾘﾌﾞｰﾄします) 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 2 yを入力 3 nを入力 ｽﾀｯｸﾒﾝﾊﾞｰは､ｽﾀｯｸﾒｲﾝと同時にﾌｧｰﾑ更新､ｽﾀｯｸﾒｲﾝ再起動後にﾘﾌﾞｰﾄします｡ ｽﾀｯｸﾒﾝﾊﾞｰのｺﾝｿｰﾙには次のﾛｸﾞが表示されます｡ (ｽﾀｯｸﾒｲﾝのenter入力後､ﾌｧｰﾑｳｪｱを受け取り更新開始します)    receiving exec file...    testing received file...    writing to nonvolatile memory...    done.    (ｽﾀｯｸﾒｲﾝの再起動を待ちﾘﾌﾞｰﾄします) 更新ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ確認後に､"n" を入力することで中断することができます｡ yamaha#firmware-update sd execute (1) update the firmware.    current revision: rev.2.02.01    new revision:     rev.2.02.03    update to this firmware? (y/n)n (2) yamaha# 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新の実行 2 nを入力</div><div class="display_word">5.3. SDカードを使用した更新 本体に挿入したSDカード内に更新ファームウェアを置き、本製品のファームウェアを管理するようにして、ファームウェア更新を行います。 2台スタック構成での実行例です。 再起動時刻を、 23:30 に変更します。 再起動方法を、スタックメイン・メンバー 順次再起動 に変更します。 再起動時刻と再起動方法を変更します。 Yamaha(config)#firmware-update reload-time 23 30 (1) Yamaha(config)#firmware-update reload-method sequential (2) Yamaha(config)#exit 1 再起動時刻の設定 2 再起動方法の設定 スタックメインにSDカードを挿入しファームウェア更新を実行します。 Yamaha#firmware-update sd execute (1) Update the firmware.    Current Revision: Rev.2.02.01    New Revision:     Rev.2.02.03    Update to this firmware? (y/n)y (2) Continue without unmounting the SD card? (y/n)n (3) Unmounted the SD card.  Pull out the SD card.    Updating...    Finish    Yamaha#    (指定した再起動時刻にリブートします) 1 ファームウェア更新の実行 2 yを入力 3 nを入力 スタックメンバーは、スタックメインと同時にファーム更新、スタックメイン再起動後にリブートします。 スタックメンバーのコンソールには次のログが表示されます。 (スタックメインのENTER入力後、ファームウェアを受け取り更新開始します)    Receiving exec file...    Testing received file...    Writing to Nonvolatile memory...    Done.    (スタックメインの再起動を待ちリブートします) 更新ファームウェアのバージョン確認後に、"n" を入力することで中断することができます。 Yamaha#firmware-update sd execute (1) Update the firmware.    Current Revision: Rev.2.02.01    New Revision:     Rev.2.02.03    Update to this firmware? (y/n)n (2) Yamaha# 1 ファームウェア更新の実行 2 nを入力</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新中に再起動や電源offをすると､更新が中断され更新操作前のﾌｧｰﾑｳｪｱで起動します｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 ファームウェア更新中に再起動や電源OFFをすると、更新が中断され更新操作前のファームウェアで起動します。</div></div><div id="oam_oam_firm_up"><div class="search_title" docfname="oam_oam_firm_up" doctitle="ファームウェア更新" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 保守運用機能 :led制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 保守運用機能 :LED制御</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2ms-layer2-management-service">L2MS (Layer2 Management Service)</div><div class="search_word">l2ms (layer2 management service)</div><div class="display_word">L2MS (Layer2 Management Service)</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 l2ms (layer2 management service)とは､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器をﾚｲﾔｰ2ﾚﾍﾞﾙで管理する機能です｡ l2msは集中制御を行う1台のl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰと､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰ（以下ﾏﾈｰｼﾞｬｰと略す）から制御される複数台のl2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ（以下ｴｰｼﾞｪﾝﾄと略す）で構成されます｡ 本機器は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰ､ｴｰｼﾞｪﾝﾄどちらになることも可能です｡ 以下にpc､ﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄの接続方法を示します｡ l2ms 接続方法 pcからﾏﾈｰｼﾞｬｰにはｼﾘｱﾙ接続やtelnet､http/httpsでﾛｸﾞｲﾝします｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰには､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理を行うためのｺﾏﾝﾄﾞや､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定や状態取得を行うためのweb guiが用意されており､これらを利用してｴｰｼﾞｪﾝﾄの操作を行います｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄはｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙで接続し､通信には独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙ(l2ms)を使用します｡ 本機能は次のような特徴を持っています｡ 初期設定が不要 telnetやsshを利用する場合､ipｱﾄﾞﾚｽを設定する必要がありますが､本機能では独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙ(l2ms)を使用して通信を行うため､ｴｰｼﾞｪﾝﾄへの初期設定は不要です｡ ｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙを接続すると､ﾏﾈｰｼﾞｬｰは､自動的に配下のｴｰｼﾞｪﾝﾄを認識します｡ 複数の対応機器を同時制御 ﾏﾈｰｼﾞｬｰは同時に複数のｴｰｼﾞｪﾝﾄを認識し､制御することができます｡ l2msで用いられる独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙ通信は､ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰやswxｼﾘｰｽﾞ､wlxｼﾘｰｽﾞなどが対応しているｽｲｯﾁ制御機能に用いられている通信と同じﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 従って､ﾏﾈｰｼﾞｬｰからswxｼﾘｰｽﾞやwlxｼﾘｰｽﾞを管理することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 L2MS (Layer2 Management Service)とは、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。 L2MSは集中制御を行う1台のL2MSマネージャーと、L2MSマネージャー（以下マネージャーと略す）から制御される複数台のL2MSエージェント（以下エージェントと略す）で構成されます。 本機器は、マネージャー、エージェントどちらになることも可能です。 以下にPC、マネージャーおよびエージェントの接続方法を示します。 L2MS 接続方法 PCからマネージャーにはシリアル接続やTELNET、HTTP/HTTPSでログインします。 マネージャーには、エージェントの管理を行うためのコマンドや、エージェントの設定や状態取得を行うためのWeb GUIが用意されており、これらを利用してエージェントの操作を行います。 マネージャーとエージェントはイーサネットケーブルで接続し、通信には独自プロトコル(L2MS)を使用します。 本機能は次のような特徴を持っています。 初期設定が不要 TELNETやSSHを利用する場合、IPアドレスを設定する必要がありますが、本機能では独自プロトコル(L2MS)を使用して通信を行うため、エージェントへの初期設定は不要です。 イーサネットケーブルを接続すると、マネージャーは、自動的に配下のエージェントを認識します。 複数の対応機器を同時制御 マネージャーは同時に複数のエージェントを認識し、制御することができます。 L2MSで用いられる独自プロトコル通信は、ヤマハルーターやSWXシリーズ、WLXシリーズなどが対応しているスイッチ制御機能に用いられている通信と同じプロトコルです。 従って、マネージャーからSWXシリーズやWLXシリーズを管理することができます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾏﾈｰｼﾞｬｰ l2msおよびｽｲｯﾁ制御機能のｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作している､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器を管理する機器｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ内のﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､ﾔﾏﾊ無線apを管理する｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ l2msおよびｽｲｯﾁ制御機能のﾏﾈｰｼﾞｬｰによって管理されるﾔﾏﾊｽｲｯﾁ､およびﾔﾏﾊ無線ap｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰから設定の確認や変更を行うことができる｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 マネージャー L2MSおよびスイッチ制御機能のエージェントとして動作している、ヤマハネットワーク機器を管理する機器。 ネットワーク内のヤマハスイッチ、ヤマハ無線APを管理する。 エージェント L2MSおよびスイッチ制御機能のマネージャーによって管理されるヤマハスイッチ、およびヤマハ無線AP。 マネージャーから設定の確認や変更を行うことができる。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#対応機種">3.1. 対応機種</div><div class="search_word">3.1. 対応機種 本機器は､l2msのﾏﾈｰｼﾞｬｰ､ｴｰｼﾞｪﾝﾄどちらになることも可能です｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作させる場合､1台のﾏﾈｰｼﾞｬｰで 最大128台 のｴｰｼﾞｪﾝﾄを制御することができます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして管理できる機種は以下の通りです｡ 前述のとおり､ｽｲｯﾁ制御機能(ｴｰｼﾞｪﾝﾄ)に対応している機器も制御することができます｡ swx2100ｼﾘｰｽﾞ (swx2100-8g､swx2100-16g､swx2100-24g､swx2100-5poe､swx2100-10poe) swx2110ｼﾘｰｽﾞ (swx2110-5g､swx2110-8g､swx2110-16g) swx2110pｼﾘｰｽﾞ (swx2110p-8g) swx2200ｼﾘｰｽﾞ (swx2200-8g､swx2200-24g､swx2200-8poe) swx2210ｼﾘｰｽﾞ (swx2210-8g､swx2210-16g､swx2210-24g) swx2210pｼﾘｰｽﾞ (swx2210p-10g､swx2210p-18g､swx2210p-28g) swx2220ｼﾘｰｽﾞ (swx2220-10nt､swx2220-18nt､swx2220-26nt) swx2221pｼﾘｰｽﾞ (swx2221p-10nt) swx2220pｼﾘｰｽﾞ (swx2220p-18nt､swx2220p-26nt) swx2300ｼﾘｰｽﾞ (swx2300-8g､swx2300-16g､swx2300-24g) swx2310ｼﾘｰｽﾞ (swx2310-10g､swx2310-18gt､swx2310-28gt､swx2310-52gt) swx2310pｼﾘｰｽﾞ (swx2310p-10g､swx2310p-18g､swx2310p-28gt) swx2320ｼﾘｰｽﾞ (swx2320-16mt) swx2322pｼﾘｰｽﾞ (swx2322p-16mt) swx3100ｼﾘｰｽﾞ (swx3100-10g､swx3100-18gt) swx3200ｼﾘｰｽﾞ (swx3200-28gt､swx3200-52gt) swx3220ｼﾘｰｽﾞ (swx3220-16mt､swx3220-16tms) wlxｼﾘｰｽﾞ (wlx202､wlx212､wlx222､wlx302､wlx313､wlx322､wlx323､wlx402､wlx413) ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作させる場合､ ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰもしくはﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理されます｡ ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰの対応機種については､ ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰのｽｲｯﾁ制御機能 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.1. 対応機種 本機器は、L2MSのマネージャー、エージェントどちらになることも可能です。 マネージャーとして動作させる場合、1台のマネージャーで 最大128台 のエージェントを制御することができます。 エージェントとして管理できる機種は以下の通りです。 前述のとおり、スイッチ制御機能(エージェント)に対応している機器も制御することができます。 SWX2100シリーズ (SWX2100-8G、SWX2100-16G、SWX2100-24G、SWX2100-5PoE、SWX2100-10PoE) SWX2110シリーズ (SWX2110-5G、SWX2110-8G、SWX2110-16G) SWX2110Pシリーズ (SWX2110P-8G) SWX2200シリーズ (SWX2200-8G、SWX2200-24G、SWX2200-8PoE) SWX2210シリーズ (SWX2210-8G、SWX2210-16G、SWX2210-24G) SWX2210Pシリーズ (SWX2210P-10G、SWX2210P-18G、SWX2210P-28G) SWX2220シリーズ (SWX2220-10NT、SWX2220-18NT、SWX2220-26NT) SWX2221Pシリーズ (SWX2221P-10NT) SWX2220Pシリーズ (SWX2220P-18NT、SWX2220P-26NT) SWX2300シリーズ (SWX2300-8G、SWX2300-16G、SWX2300-24G) SWX2310シリーズ (SWX2310-10G、SWX2310-18GT、SWX2310-28GT、SWX2310-52GT) SWX2310Pシリーズ (SWX2310P-10G、SWX2310P-18G、SWX2310P-28GT) SWX2320シリーズ (SWX2320-16MT) SWX2322Pシリーズ (SWX2322P-16MT) SWX3100シリーズ (SWX3100-10G、SWX3100-18GT) SWX3200シリーズ (SWX3200-28GT、SWX3200-52GT) SWX3220シリーズ (SWX3220-16MT、SWX3220-16TMs) WLXシリーズ (WLX202、WLX212、WLX222、WLX302、WLX313、WLX322、WLX323、WLX402、WLX413) エージェントとして動作させる場合、 ヤマハルーターもしくはヤマハスイッチのマネージャーから管理されます。 ヤマハルーターの対応機種については、 ヤマハルーターのスイッチ制御機能 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#使用方法">3.2. 使用方法</div><div class="search_word">3.2. 使用方法 l2ms動作および役割を､ l2ms ｺﾏﾝﾄﾞによって設定します｡ l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの場合 ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作するswxｼﾘｰｽﾞや､ wlxｼﾘｰｽﾞ を管理します｡ terminal-watch enable ｺﾏﾝﾄﾞを設定すると､定期的にﾈｯﾄﾜｰｸ内に存在するpcなどの端末情報の取得し､監視を行います｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#l2ms enableyamaha(config-l2ms)#l2ms role manageryamaha(config-l2ms)#terminal-watch enable l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄの場合 ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作する ﾔﾏﾊﾙｰﾀｰもしくはﾔﾏﾊｽｲｯﾁから 管理されます｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#l2ms enableyamaha(config-l2ms)#l2ms role agent show l2ms ｺﾏﾝﾄﾞで現在の動作や役割を確認することができます｡</div><div class="display_word">3.2. 使用方法 L2MS動作および役割を、 l2ms コマンドによって設定します。 L2MSマネージャーの場合 エージェントとして動作するSWXシリーズや、 WLXシリーズ を管理します。 terminal-watch enable コマンドを設定すると、定期的にネットワーク内に存在するPCなどの端末情報の取得し、監視を行います。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#l2ms enableYamaha(config-l2ms)#l2ms role managerYamaha(config-l2ms)#terminal-watch enable L2MSエージェントの場合 マネージャーとして動作する ヤマハルーターもしくはヤマハスイッチから 管理されます。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#l2ms enableYamaha(config-l2ms)#l2ms role agent show l2ms コマンドで現在の動作や役割を確認することができます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2msのプロトコル">3.3. L2MSのプロトコル</div><div class="search_word">3.3. l2msのﾌﾟﾛﾄｺﾙ l2msの制御には以下に示す独自ﾌﾟﾛﾄｺﾙのl2ﾌﾚｰﾑを使用します｡ l2msﾌﾟﾛﾄｺﾙのl2ﾌﾚｰﾑ内容 項目 値 宛先mac 01:a0:de:00:e8:12 ～ 01:a0:de:00:e8:15 ethertype 0xe812, 0xe813 ﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄとの間にﾌｧｲｱｰｳｫｰﾙを設置する場合は､ﾌｧｲｱｰｳｫｰﾙにこのl2ﾌﾚｰﾑを通過させる設定を行う必要があります｡</div><div class="display_word">3.3. L2MSのプロトコル L2MSの制御には以下に示す独自プロトコルのL2フレームを使用します。 L2MSプロトコルのL2フレーム内容 項目 値 宛先MAC 01:a0:de:00:e8:12 ～ 01:a0:de:00:e8:15 Ethertype 0xe812, 0xe813 マネージャーとエージェントとの間にファイアーウォールを設置する場合は、ファイアーウォールにこのL2フレームを通過させる設定を行う必要があります。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの監視">3.4. エージェントの監視</div><div class="search_word">3.4. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視 ﾏﾈｰｼﾞｬｰは定期的に探索ﾌﾚｰﾑを送信することで配下のｴｰｼﾞｪﾝﾄを監視します｡ また､ｴｰｼﾞｪﾝﾄは探索ﾌﾚｰﾑに対して応答ﾌﾚｰﾑを送信することでﾏﾈｰｼﾞｬｰに自身の存在を通知します｡ 探索ﾌﾚｰﾑの送信時間間隔は､ agent-watch interval ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 設定値を大きくすると､送信頻度は減りますが､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続してからﾏﾈｰｼﾞｬｰが認識するまでの時間は長くなります｡ 設定値を小さくした場合はその逆となり､送信頻度は増えますが､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続してからﾏﾈｰｼﾞｬｰが認識するまでの時間は短くなります｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰが探索ﾌﾚｰﾑを一定回数送信してもｴｰｼﾞｪﾝﾄから応答ﾌﾚｰﾑを受信しない場合､当該のｴｰｼﾞｪﾝﾄはﾀﾞｳﾝしたと判断します｡ 回数は agent-watch down-count ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ また､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続しているｲｰｻﾈｯﾄｹｰﾌﾞﾙを抜いた場合は当ｺﾏﾝﾄﾞの設定よりも早いﾀｲﾐﾝｸﾞでｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾀﾞｳﾝしたと判断することがあります｡ 使用するﾈｯﾄﾜｰｸ環境に合わせて agent-watch interval および agent-watch down-count ｺﾏﾝﾄﾞに適切な値を設定してください｡</div><div class="display_word">3.4. エージェントの監視 マネージャーは定期的に探索フレームを送信することで配下のエージェントを監視します。 また、エージェントは探索フレームに対して応答フレームを送信することでマネージャーに自身の存在を通知します。 探索フレームの送信時間間隔は、 agent-watch interval コマンドで設定します。 設定値を大きくすると、送信頻度は減りますが、エージェントを接続してからマネージャーが認識するまでの時間は長くなります。 設定値を小さくした場合はその逆となり、送信頻度は増えますが、エージェントを接続してからマネージャーが認識するまでの時間は短くなります。 マネージャーが探索フレームを一定回数送信してもエージェントから応答フレームを受信しない場合、当該のエージェントはダウンしたと判断します。 回数は agent-watch down-count コマンドで設定します。 また、エージェントを接続しているイーサネットケーブルを抜いた場合は当コマンドの設定よりも早いタイミングでエージェントがダウンしたと判断することがあります。 使用するネットワーク環境に合わせて agent-watch interval および agent-watch down-count コマンドに適切な値を設定してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの占有">3.5. エージェントの占有</div><div class="search_word">3.5. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの占有 1つのｴｰｼﾞｪﾝﾄを複数のﾏﾈｰｼﾞｬｰが同時に制御することはできません｡ このため､ﾏﾈｰｼﾞｬｰは同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に1台となるように設定してください｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄが起動後に探索ﾌﾚｰﾑを受信すると､当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄは探索ﾌﾚｰﾑを送信したﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理された状態となります｡ この状態は､以下のいずれかの条件により解除されます｡ 探索ﾌﾚｰﾑを30秒間受信しなかった場合 ﾏﾈｰｼﾞｬｰを再起動した場合 ﾏﾈｰｼﾞｬｰで l2ms reset ｺﾏﾝﾄﾞを実行した場合</div><div class="display_word">3.5. エージェントの占有 1つのエージェントを複数のマネージャーが同時に制御することはできません。 このため、マネージャーは同一ネットワーク内に1台となるように設定してください。 エージェントが起動後に探索フレームを受信すると、当該エージェントは探索フレームを送信したマネージャーに管理された状態となります。 この状態は、以下のいずれかの条件により解除されます。 探索フレームを30秒間受信しなかった場合 マネージャーを再起動した場合 マネージャーで l2ms reset コマンドを実行した場合</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの操作">3.6. エージェントの操作</div><div class="search_word">3.6. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの操作 l2msに対応したｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､ﾏﾈｰｼﾞｬｰから設定を行ったり､動作状態を取得したりすることを｢ｴｰｼﾞｪﾝﾄを操作する｣と言います｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄを操作するためには､web guiのlanﾏｯﾌﾟを使用します｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰのweb guiにﾛｸﾞｲﾝしたのち､lanﾏｯﾌﾟにて対象のｴｰｼﾞｪﾝﾄを選択して操作してください｡ lanﾏｯﾌﾟでの詳しい操作方法は､web guiのﾍﾙﾌﾟﾍﾟｰｼﾞを参照してください｡ 本機器(ﾏﾈｰｼﾞｬｰ)からｺﾏﾝﾄﾞを用いてｴｰｼﾞｪﾝﾄを操作することはできませんので､ご注意ください｡ lanﾏｯﾌﾟから可能な各ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対する操作について説明します｡</div><div class="display_word">3.6. エージェントの操作 L2MSに対応したエージェントに対して、マネージャーから設定を行ったり、動作状態を取得したりすることを「エージェントを操作する」と言います。 エージェントを操作するためには、Web GUIのLANマップを使用します。 マネージャーのWeb GUIにログインしたのち、LANマップにて対象のエージェントを選択して操作してください。 LANマップでの詳しい操作方法は、Web GUIのヘルプページを参照してください。 本機器(マネージャー)からコマンドを用いてエージェントを操作することはできませんので、ご注意ください。 LANマップから可能な各エージェントに対する操作について説明します。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#swx2100シリーズに対する操作">3.6.1. SWX2100シリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.1. swx2100ｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､および､ﾎﾟｰﾄの状態表示 ﾎﾟｰﾄの給電状態の表示および操作(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ｽｲｯﾁの設定表示・保守（機能の設定表示､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新､再起動など）</div><div class="display_word">3.6.1. SWX2100シリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、および、ポートの状態表示 ポートの給電状態の表示および操作(PoE対応モデルのみ) スイッチの設定表示・保守（機能の設定表示、ファームウェアの更新、再起動など）</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#swx2110swx2110pシリーズに対する操作">3.6.2. SWX2110/SWX2110Pシリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.2. swx2110/swx2110pｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､および､ﾎﾟｰﾄの状態表示 ﾎﾟｰﾄの給電状態の表示､および､操作(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ｽｲｯﾁの設定・保守（機能の設定変更､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新､再起動など） ﾎﾟｰﾄの設定（ﾀｸﾞvlanなど） ｺﾝﾌｨｸﾞの保存と復元</div><div class="display_word">3.6.2. SWX2110/SWX2110Pシリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、および、ポートの状態表示 ポートの給電状態の表示、および、操作(PoE対応モデルのみ) スイッチの設定・保守（機能の設定変更、ファームウェアの更新、再起動など） ポートの設定（タグVLANなど） コンフィグの保存と復元</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#swx2200シリーズに対する操作">3.6.3. SWX2200シリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.3. swx2200ｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､および､ﾎﾟｰﾄの状態表示 ﾎﾟｰﾄの給電状態の表示､および､操作(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ｽｲｯﾁの設定・保守（機能の設定変更､ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新､再起動など） ﾏﾈｰｼﾞｬｰ内への設定の保存､ﾏﾈｰｼﾞｬｰが保持している設定との同期 ﾏﾈｰｼﾞｬｰからswx2200の設定を行うと､設定内容がﾏﾈｰｼﾞｬｰとswx2200の両方に保存されます｡ 設定は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのconfigﾌｧｲﾙとは別のﾌｧｲﾙとして保存されますが､ startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞによって､configと共に切り替えることが可能です｡ swx2200がﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されている場合は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰとswx2200が保持している設定内容が常に同期しています｡ 設定の同期については｢3.6.7. 設定の同期｣を参照してください｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰが管理しているswx2200に対する設定状態は show l2ms agent-config ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡</div><div class="display_word">3.6.3. SWX2200シリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、および、ポートの状態表示 ポートの給電状態の表示、および、操作(PoE対応モデルのみ) スイッチの設定・保守（機能の設定変更、ファームウェアの更新、再起動など） マネージャー内への設定の保存、マネージャーが保持している設定との同期 マネージャーからSWX2200の設定を行うと、設定内容がマネージャーとSWX2200の両方に保存されます。 設定は、マネージャーのCONFIGファイルとは別のファイルとして保存されますが、 startup-config select コマンドによって、CONFIGと共に切り替えることが可能です。 SWX2200がマネージャーに管理されている場合は、マネージャーとSWX2200が保持している設定内容が常に同期しています。 設定の同期については「3.6.7. 設定の同期」を参照してください。 マネージャーが管理しているSWX2200に対する設定状態は show l2ms agent-config コマンドで確認できます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#swx2210swx2210pswx2220swx2221pswx2220pシリーズに対する操作">3.6.4. SWX2210/SWX2210P/SWX2220/SWX2221P/SWX2220Pシリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.4. swx2210/swx2210p/swx2220/swx2221p/swx2220pｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､および､ﾎﾟｰﾄの状態表示 ﾎﾟｰﾄの給電状態の表示､および､操作(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ｽｲｯﾁの設定・保守（機能の設定変更､再起動など） ﾎﾟｰﾄの設定（ﾀｸﾞvlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanなど） ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの設定 ipｱﾄﾞﾚｽの設定変更 ｺﾝﾌｨｸﾞの保存と復元 http proxy機能を使用した､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiへのﾛｸﾞｲﾝ このｽｲｯﾁを探す（swx2220/swx2221p/swx2220pのみ） http proxy機能を有効にすることで､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのlanﾏｯﾌﾟからｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiにﾛｸﾞｲﾝすることができます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄにﾛｸﾞｲﾝする際にﾕｰｻﾞｰ名およびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が不要となります｡ swx2210/swx2210p/swx2220/swx2221p/swx2220pｼﾘｰｽﾞは､工場出荷状態でﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されると､自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの設定が行われます｡ 詳しくは｢3.6.8. http proxy機能およびipｱﾄﾞﾚｽの設定について｣を参照してください｡ ※swx2210は､rev.1.02.10 以降のﾌｧｰﾑｳｪｱで対応しています｡ ※swx2210pは､rev.1.03.08 以降のﾌｧｰﾑｳｪｱで対応しています｡</div><div class="display_word">3.6.4. SWX2210/SWX2210P/SWX2220/SWX2221P/SWX2220Pシリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、および、ポートの状態表示 ポートの給電状態の表示、および、操作(PoE対応モデルのみ) スイッチの設定・保守（機能の設定変更、再起動など） ポートの設定（タグVLAN、マルチプルVLANなど） リンクアグリゲーションの設定 IPアドレスの設定変更 コンフィグの保存と復元 HTTP Proxy機能を使用した、エージェントのGUIへのログイン このスイッチを探す（SWX2220/SWX2221P/SWX2220Pのみ） HTTP Proxy機能を有効にすることで、マネージャーのLANマップからエージェントのGUIにログインすることができます。 エージェントにログインする際にユーザー名およびパスワードの入力が不要となります。 SWX2210/SWX2210P/SWX2220/SWX2221P/SWX2220Pシリーズは、工場出荷状態でマネージャーに管理されると、自動的にDHCPクライアントの設定が行われます。 詳しくは「3.6.8. HTTP Proxy機能およびIPアドレスの設定について」を参照してください。 ※SWX2210は、Rev.1.02.10 以降のファームウェアで対応しています。 ※SWX2210Pは、Rev.1.03.08 以降のファームウェアで対応しています。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#swx2300swx2310swx2310pswx2320swx2322pswx3100swx3200swx3220シリーズに対する操作">3.6.5. SWX2300/SWX2310/SWX2310P/SWX2320/SWX2322P/SWX3100/SWX3200/SWX3220シリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.5. swx2300/swx2310/swx2310p/swx2320/swx2322p/swx3100/swx3200/swx3220ｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､および､ﾎﾟｰﾄの状態を表示 ﾎﾟｰﾄの給電状態の表示､および､操作(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ipｱﾄﾞﾚｽの設定変更 ｺﾝﾌｨｸﾞの保存と復元 ※swx2300のｺﾝﾌｨｸﾞの保存と復元は､rev.2.00.14 以降のﾌｧｰﾑｳｪｱで対応しています｡ http proxy機能を使用した､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiへのﾛｸﾞｲﾝ http proxy機能を有効にすることで､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのlanﾏｯﾌﾟからｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiにﾛｸﾞｲﾝすることができます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄにﾛｸﾞｲﾝする際にﾕｰｻﾞｰ名およびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が不要となります｡ swx2300/swx2310/swx2310p/swx2320/swx2322p/swx3100/swx3200/swx3220ｼﾘｰｽﾞは､工場出荷状態でﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されると､自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの設定が行われます｡ 詳しくは｢3.6.8. http proxy機能およびipｱﾄﾞﾚｽの設定について｣を参照してください｡</div><div class="display_word">3.6.5. SWX2300/SWX2310/SWX2310P/SWX2320/SWX2322P/SWX3100/SWX3200/SWX3220シリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、および、ポートの状態を表示 ポートの給電状態の表示、および、操作(PoE対応モデルのみ) IPアドレスの設定変更 コンフィグの保存と復元 ※SWX2300のコンフィグの保存と復元は、Rev.2.00.14 以降のファームウェアで対応しています。 HTTP Proxy機能を使用した、エージェントのGUIへのログイン HTTP Proxy機能を有効にすることで、マネージャーのLANマップからエージェントのGUIにログインすることができます。 エージェントにログインする際にユーザー名およびパスワードの入力が不要となります。 SWX2300/SWX2310/SWX2310P/SWX2320/SWX2322P/SWX3100/SWX3200/SWX3220シリーズは、工場出荷状態でマネージャーに管理されると、自動的にDHCPクライアントの設定が行われます。 詳しくは「3.6.8. HTTP Proxy機能およびIPアドレスの設定について」を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#wlxシリーズに対する操作">3.6.6. WLXシリーズに対する操作</div><div class="search_word">3.6.6. wlxｼﾘｰｽﾞに対する操作 ｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して､以下の操作を行うことができます｡ 機器､lanﾎﾟｰﾄ､および無線ﾓｼﾞｭｰﾙの状態を表示 ipｱﾄﾞﾚｽの設定変更 ｺﾝﾌｨｸﾞの保存と復元 http proxy機能を使用した､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiへのﾛｸﾞｲﾝ http proxy機能を有効にすることで､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのlanﾏｯﾌﾟからｴｰｼﾞｪﾝﾄのguiにﾛｸﾞｲﾝすることができます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄにﾛｸﾞｲﾝする際にﾕｰｻﾞｰ名およびﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの入力が不要となります｡ wlxｼﾘｰｽﾞは､工場出荷状態でﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されると､自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの設定が行われます｡ 詳しくは｢3.6.8. http proxy機能およびipｱﾄﾞﾚｽの設定について｣を参照してください｡</div><div class="display_word">3.6.6. WLXシリーズに対する操作 エージェントに対して、以下の操作を行うことができます。 機器、LANポート、および無線モジュールの状態を表示 IPアドレスの設定変更 コンフィグの保存と復元 HTTP Proxy機能を使用した、エージェントのGUIへのログイン HTTP Proxy機能を有効にすることで、マネージャーのLANマップからエージェントのGUIにログインすることができます。 エージェントにログインする際にユーザー名およびパスワードの入力が不要となります。 WLXシリーズは、工場出荷状態でマネージャーに管理されると、自動的にDHCPクライアントの設定が行われます。 詳しくは「3.6.8. HTTP Proxy機能およびIPアドレスの設定について」を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#設定の同期">3.6.7. 設定の同期</div><div class="search_word">3.6.7. 設定の同期 ﾏﾈｰｼﾞｬｰでswx2200を管理している場合､ﾏﾈｰｼﾞｬｰとswx2200が保持している設定内容は常に同期しています｡ 同期はﾏﾈｰｼﾞｬｰからswx2200への一方向であり､swx2200は常にﾏﾈｰｼﾞｬｰが保持している設定で動作します｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰがswx2200を管理し始める場合､最初にﾏﾈｰｼﾞｬｰとswx2200の設定内容が一致しているかどうかを調べます｡ 一致していない場合は以下の処理が行われます｡ swx2200の全設定を初期値に戻す ﾏﾈｰｼﾞｬｰが保持している機能の設定値を､swx2200に転送する ﾏﾈｰｼﾞｬｰは配下のswx2200の設定内容を定期的に監視しており､ﾏﾈｰｼﾞｬｰが保持している設定との不整合を検出した場合に同期処理を行います｡ 同期処理には時間を要することがあります (数十秒～数分)｡ 同期処理中のswx2200に対しては他の操作を行うことができません｡ 設定を行おうとするとｴﾗｰとなり､設定はﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびswx2200に反映されません｡</div><div class="display_word">3.6.7. 設定の同期 マネージャーでSWX2200を管理している場合、マネージャーとSWX2200が保持している設定内容は常に同期しています。 同期はマネージャーからSWX2200への一方向であり、SWX2200は常にマネージャーが保持している設定で動作します。 マネージャーがSWX2200を管理し始める場合、最初にマネージャーとSWX2200の設定内容が一致しているかどうかを調べます。 一致していない場合は以下の処理が行われます。 SWX2200の全設定を初期値に戻す マネージャーが保持している機能の設定値を、SWX2200に転送する マネージャーは配下のSWX2200の設定内容を定期的に監視しており、マネージャーが保持している設定との不整合を検出した場合に同期処理を行います。 同期処理には時間を要することがあります (数十秒～数分)。 同期処理中のSWX2200に対しては他の操作を行うことができません。 設定を行おうとするとエラーとなり、設定はマネージャーおよびSWX2200に反映されません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#http-proxy機能およびipアドレスの設定について">3.6.8. HTTP Proxy機能およびIPアドレスの設定について</div><div class="search_word">3.6.8. http proxy機能およびipｱﾄﾞﾚｽの設定について swx2300/swx2310/swx2310p/swx2320/swx2322p/swx3100/swx3200/swx3220ｼﾘｰｽﾞ､および､wlxｼﾘｰｽﾞについて以下の動作を行います｡ 工場出荷の状態や cold start ｺﾏﾝﾄﾞ実行直後は､固定のipｱﾄﾞﾚｽが設定されています｡（l2msはｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作する） この時､ﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されると､ 自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄの設定が行われます｡ これは､ｴｰｼﾞｪﾝﾄが複数 存在した場合に､ipｱﾄﾞﾚｽが重複することを回避するためです｡ ipｱﾄﾞﾚｽは､ﾈｯﾄﾜｰｸ内のdhcpｻｰﾊﾞｰから配布されるので､http proxy経由でｴｰｼﾞｪﾝﾄのweb guiへｱｸｾｽすることができます｡ただし､ｴｰｼﾞｪﾝﾄに http-server enable を設定する必要があります｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ内にdhcpｻｰﾊﾞｰが存在しない場合 ､ipｱﾄﾞﾚｽが取得できませんので､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのlanﾏｯﾌﾟにて､ｴｰｼﾞｪﾝﾄのipｱﾄﾞﾚｽの設定を行ってください｡ 設定が行われ､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞが保存されれば､以後､自動的にdhcpｸﾗｲｱﾝﾄに設定されることはありません｡</div><div class="display_word">3.6.8. HTTP Proxy機能およびIPアドレスの設定について SWX2300/SWX2310/SWX2310P/SWX2320/SWX2322P/SWX3100/SWX3200/SWX3220シリーズ、および、WLXシリーズについて以下の動作を行います。 工場出荷の状態や cold start コマンド実行直後は、固定のIPアドレスが設定されています。（L2MSはエージェントとして動作する） この時、マネージャーに管理されると、 自動的にDHCPクライアントの設定が行われます。 これは、エージェントが複数 存在した場合に、IPアドレスが重複することを回避するためです。 IPアドレスは、ネットワーク内のDHCPサーバーから配布されるので、HTTP Proxy経由でエージェントのWeb GUIへアクセスすることができます。ただし、エージェントに http-server enable を設定する必要があります。 ネットワーク内にDHCPサーバーが存在しない場合 、IPアドレスが取得できませんので、マネージャーのLANマップにて、エージェントのIPアドレスの設定を行ってください。 設定が行われ、スタートアップコンフィグが保存されれば、以後、自動的にDHCPクライアントに設定されることはありません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントからの情報通知">3.7. エージェントからの情報通知</div><div class="search_word">3.7. ｴｰｼﾞｪﾝﾄからの情報通知 ﾏﾈｰｼﾞｬｰに管理されているｴｰｼﾞｪﾝﾄは､自身の状態が変化したり異常を検出したりすると､ﾏﾈｰｼﾞｬｰに情報を通知します｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄからの情報は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰのsyslogやlanﾏｯﾌﾟに出力されます｡ syslogに出力されるﾒｯｾｰｼﾞの詳細は｢7. syslogﾒｯｾｰｼﾞ一覧｣を参照してください｡ 各ｴｰｼﾞｪﾝﾄが通知する情報は以下のとおりです｡ 各ｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾏﾈｰｼﾞｬｰに通知する情報 ｴｰｼﾞｪﾝﾄ 通知する情報 swx2100ｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ﾙｰﾌﾟの検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙの異常(swx2100-24g) ﾎﾟｰﾄ単位の給電機能の状態(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 機器単位の給電機能の異常(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) swx2110ｼﾘｰｽﾞ swx2110pｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ﾙｰﾌﾟの検出 ﾎﾟｰﾄ単位の給電機能の状態(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 機器単位の給電機能の異常(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) swx2200ｼﾘｰｽﾞ swx2210ｼﾘｰｽﾞ swx2210pｼﾘｰｽﾞ swx2220ｼﾘｰｽﾞ swx2221pｼﾘｰｽﾞ swx2220pｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ﾙｰﾌﾟの検出 ﾌｧﾝの異常停止(swx2200-24g､swx2200-8poe､swx2210p､swx2220-18nt/26nt､swx2221p､swx2220p) ﾎﾟｰﾄ単位の給電機能の状態(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 機器単位の給電機能の異常(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 温度の異常(swx2220-18nt/26nt､swx2221p､swx2220p) 端末監視の状態(swx2220､swx2221p､swx2220p) l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複(swx2220､swx2221p､swx2220p) swx2300ｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ﾙｰﾌﾟの検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙの異常 送信ｷｭｰ使用率の異常 swx2310ｼﾘｰｽﾞ swx2310pｼﾘｰｽﾞ swx2320ｼﾘｰｽﾞ swx2322pｼﾘｰｽﾞ swx3100ｼﾘｰｽﾞ swx3200ｼﾘｰｽﾞ swx3220ｼﾘｰｽﾞ ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟ/ﾀﾞｳﾝ(ｽﾀｯｸ対応ﾓﾃﾞﾙのみ) ﾙｰﾌﾟの検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙの異常 送信ｷｭｰ使用率の異常 ﾎﾟｰﾄ単位の給電機能の状態(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 機器単位の給電機能の異常(poe対応ﾓﾃﾞﾙのみ) 温度の異常(swx2310-52gt､swx2310p､swx3200､swx2320､swx2322p､swx3220) ﾌｧﾝの異常(swx2310-52gt､swx2310p､swx3200､swx2320､swx2322p､swx3220) 電源の異常(swx3200) 温度ｾﾝｻｰの異常(swx2310p) 端末監視の状態(稼働/ﾀﾞｳﾝ) l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複 wlxｼﾘｰｽﾞ 無線機能の設定変更</div><div class="display_word">3.7. エージェントからの情報通知 マネージャーに管理されているエージェントは、自身の状態が変化したり異常を検出したりすると、マネージャーに情報を通知します。 エージェントからの情報は、マネージャーのSYSLOGやLANマップに出力されます。 SYSLOGに出力されるメッセージの詳細は「7. SYSLOGメッセージ一覧」を参照してください。 各エージェントが通知する情報は以下のとおりです。 各エージェントがマネージャーに通知する情報 エージェント 通知する情報 SWX2100シリーズ ポートのリンクアップ/ダウン ループの検出 SFP受光レベルの異常(SWX2100-24G) ポート単位の給電機能の状態(PoE対応モデルのみ) 機器単位の給電機能の異常(PoE対応モデルのみ) SWX2110シリーズ SWX2110Pシリーズ ポートのリンクアップ/ダウン ループの検出 ポート単位の給電機能の状態(PoE対応モデルのみ) 機器単位の給電機能の異常(PoE対応モデルのみ) SWX2200シリーズ SWX2210シリーズ SWX2210Pシリーズ SWX2220シリーズ SWX2221Pシリーズ SWX2220Pシリーズ ポートのリンクアップ/ダウン ループの検出 ファンの異常停止(SWX2200-24G、SWX2200-8PoE、SWX2210P、SWX2220-18NT/26NT、SWX2221P、SWX2220P) ポート単位の給電機能の状態(PoE対応モデルのみ) 機器単位の給電機能の異常(PoE対応モデルのみ) 温度の異常(SWX2220-18NT/26NT、SWX2221P、SWX2220P) 端末監視の状態(SWX2220、SWX2221P、SWX2220P) L2MSマネージャーの重複(SWX2220、SWX2221P、SWX2220P) SWX2300シリーズ ポートのリンクアップ/ダウン ループの検出 SFP受光レベルの異常 送信キュー使用率の異常 SWX2310シリーズ SWX2310Pシリーズ SWX2320シリーズ SWX2322Pシリーズ SWX3100シリーズ SWX3200シリーズ SWX3220シリーズ ポートのリンクアップ/ダウン スタックポートのリンクアップ/ダウン(スタック対応モデルのみ) ループの検出 SFP受光レベルの異常 送信キュー使用率の異常 ポート単位の給電機能の状態(PoE対応モデルのみ) 機器単位の給電機能の異常(PoE対応モデルのみ) 温度の異常(SWX2310-52GT、SWX2310P、SWX3200、SWX2320、SWX2322P、SWX3220) ファンの異常(SWX2310-52GT、SWX2310P、SWX3200、SWX2320、SWX2322P、SWX3220) 電源の異常(SWX3200) 温度センサーの異常(SWX2310P) 端末監視の状態(稼働/ダウン) L2MSマネージャーの重複 WLXシリーズ 無線機能の設定変更</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#接続端末の監視">3.8. 接続端末の監視</div><div class="search_word">3.8. 接続端末の監視 ﾏﾈｰｼﾞｬｰに terminal-watch enable ｺﾏﾝﾄﾞを設定すると接続端末の監視機能が有効になり､ﾏﾈｰｼﾞｬｰ､およびｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている端末の情報を管理することができます｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰが管理する接続端末の情報は以下のとおりです｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰおよびｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾔﾏﾊｽｲｯﾁの場合 端末のmacｱﾄﾞﾚｽ 端末が接続されているﾏﾈｰｼﾞｬｰまたはｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ番号 端末を検出した日時 ｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾔﾏﾊ無線apの場合 端末のmacｱﾄﾞﾚｽ 端末が接続されているssid 端末が接続されている周波数(2.4ghz, 5ghz) 端末を検出した日時 これらの情報は､ show l2ms detail ｺﾏﾝﾄﾞで参照することができます｡ 本機能による端末の推奨管理台数は､ﾈｯﾄﾜｰｸ構成に関わらず､ 200台まで です｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ内に推奨管理台数を超える端末が存在する場合､web guiのlanﾏｯﾌﾟの動作が重くなったり､応答しなくなることがありますので､ご注意ください｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰはﾈｯﾄﾜｰｸの変化に応じて､接続されている端末の検索や管理している端末情報の削除を行います｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰが接続されている端末の検索を行うﾀｲﾐﾝｸﾞおよび検索対象は以下のとおりです｡ 検索の結果､新しい端末の情報が見つかった場合に端末が検出されたと判断します｡ 端末の検索を行うﾀｲﾐﾝｸﾞと検索を行う対象 ﾀｲﾐﾝｸﾞ 対象 ﾏﾈｰｼﾞｬｰのﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸｱｯﾌﾟした ﾏﾈｰｼﾞｬｰの当該ﾎﾟｰﾄ 新しいｴｰｼﾞｪﾝﾄを検出した 検出したｴｰｼﾞｪﾝﾄの全ﾎﾟｰﾄ 管理しているｴｰｼﾞｪﾝﾄからﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸｱｯﾌﾟが通知された ｴｰｼﾞｪﾝﾄの当該ﾎﾟｰﾄ terminal-watch interval ｺﾏﾝﾄﾞで設定した時間が経過した ﾏﾈｰｼﾞｬｰ､および全てのｴｰｼﾞｪﾝﾄ また､ﾏﾈｰｼﾞｬｰが端末がﾈｯﾄﾜｰｸからいなくなったと判断して､管理している端末情報を削除するﾀｲﾐﾝｸﾞおよび削除対象は以下のとおりです｡ 端末の情報を削除するﾀｲﾐﾝｸﾞと削除対象となる端末 ﾀｲﾐﾝｸﾞ 対象 ﾏﾈｰｼﾞｬｰのﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝした ﾏﾈｰｼﾞｬｰの当該ﾎﾟｰﾄに接続されていた端末 ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾀﾞｳﾝを検出した 当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されていた全ての端末 管理しているｴｰｼﾞｪﾝﾄからﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが通知された ｴｰｼﾞｪﾝﾄの当該ﾎﾟｰﾄに接続されていた端末 接続端末を検索した結果､前回まで検出されていた端末が見つからなかった 見つからなかった端末</div><div class="display_word">3.8. 接続端末の監視 マネージャーに terminal-watch enable コマンドを設定すると接続端末の監視機能が有効になり、マネージャー、およびエージェントに接続されている端末の情報を管理することができます。 マネージャーが管理する接続端末の情報は以下のとおりです。 マネージャーおよびエージェントがヤマハスイッチの場合 端末のMACアドレス 端末が接続されているマネージャーまたはエージェントのポート番号 端末を検出した日時 エージェントがヤマハ無線APの場合 端末のMACアドレス 端末が接続されているSSID 端末が接続されている周波数(2.4GHz, 5GHz) 端末を検出した日時 これらの情報は、 show l2ms detail コマンドで参照することができます。 本機能による端末の推奨管理台数は、ネットワーク構成に関わらず、 200台まで です。 ネットワーク内に推奨管理台数を超える端末が存在する場合、Web GUIのLANマップの動作が重くなったり、応答しなくなることがありますので、ご注意ください。 マネージャーはネットワークの変化に応じて、接続されている端末の検索や管理している端末情報の削除を行います。 マネージャーが接続されている端末の検索を行うタイミングおよび検索対象は以下のとおりです。 検索の結果、新しい端末の情報が見つかった場合に端末が検出されたと判断します。 端末の検索を行うタイミングと検索を行う対象 タイミング 対象 マネージャーのポートがリンクアップした マネージャーの当該ポート 新しいエージェントを検出した 検出したエージェントの全ポート 管理しているエージェントからポートのリンクアップが通知された エージェントの当該ポート terminal-watch interval コマンドで設定した時間が経過した マネージャー、および全てのエージェント また、マネージャーが端末がネットワークからいなくなったと判断して、管理している端末情報を削除するタイミングおよび削除対象は以下のとおりです。 端末の情報を削除するタイミングと削除対象となる端末 タイミング 対象 マネージャーのポートがリンクダウンした マネージャーの当該ポートに接続されていた端末 エージェントのダウンを検出した 当該エージェントに接続されていた全ての端末 管理しているエージェントからポートのリンクダウンが通知された エージェントの当該ポートに接続されていた端末 接続端末を検索した結果、前回まで検出されていた端末が見つからなかった 見つからなかった端末</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ l2ms関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ l2msﾓｰﾄﾞへの移行 l2ms configuration l2ms機能の設定 l2ms enable l2ms機能の役割の設定 l2ms role ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視時間間隔の設定 agent-watch interval ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾀﾞｳﾝ検出を判断する回数の設定 agent-watch down-count 端末の管理機能の設定 terminal-watch enable 端末情報の取得時間間隔の設定 terminal-watch interval 無線ap配下の端末情報の取得時間間隔の設定 wireless-terminal-watch interval ｲﾍﾞﾝﾄ監視機能の設定 event-watch enable ｲﾍﾞﾝﾄ情報の取得時間間隔の設定 event-watch interval l2ms制御ﾌﾚｰﾑの送受信設定 l2ms filter enable ｴｰｼﾞｪﾝﾄのｾﾞﾛｺﾝﾌｨｸﾞ機能を使用するか否かの設定 config-auto-set enable ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理のﾘｾｯﾄ l2ms reset l2msの情報の表示 show l2ms l2msのｴｰｼﾞｪﾝﾄｺﾝﾌｨｸﾞ情報の表示 show l2ms agent-config ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能の設定 snapshot enable ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの比較対象に端末を含めるか否かの設定 snapshot trap terminal ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの作成 snapshot save ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄの削除 snapshot delete lanﾏｯﾌﾟのﾛｸﾞ出力の設定 logging event lan-map</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 L2MS関連コマンド一覧 操作項目 操作コマンド L2MSモードへの移行 l2ms configuration L2MS機能の設定 l2ms enable L2MS機能の役割の設定 l2ms role エージェントの監視時間間隔の設定 agent-watch interval エージェントのダウン検出を判断する回数の設定 agent-watch down-count 端末の管理機能の設定 terminal-watch enable 端末情報の取得時間間隔の設定 terminal-watch interval 無線AP配下の端末情報の取得時間間隔の設定 wireless-terminal-watch interval イベント監視機能の設定 event-watch enable イベント情報の取得時間間隔の設定 event-watch interval L2MS制御フレームの送受信設定 l2ms filter enable エージェントのゼロコンフィグ機能を使用するか否かの設定 config-auto-set enable エージェントの管理のリセット l2ms reset L2MSの情報の表示 show l2ms L2MSのエージェントコンフィグ情報の表示 show l2ms agent-config スナップショット機能の設定 snapshot enable スナップショットの比較対象に端末を含めるか否かの設定 snapshot trap terminal スナップショットの作成 snapshot save スナップショットの削除 snapshot delete LANマップのログ出力の設定 logging event lan-map</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#エージェントの監視設定">5.1. エージェントの監視設定</div><div class="search_word">5.1. ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視設定 ｴｰｼﾞｪﾝﾄの監視時間間隔を設定します｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#agent-watch interval 8 ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾀﾞｳﾝ検出を判断する回数を設定します｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#agent-watch down-count 7</div><div class="display_word">5.1. エージェントの監視設定 エージェントの監視時間間隔を設定します。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#agent-watch interval 8 エージェントのダウン検出を判断する回数を設定します。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#agent-watch down-count 7</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#端末の管理機能の設定">5.2. 端末の管理機能の設定</div><div class="search_word">5.2. 端末の管理機能の設定 端末の監視機能を有効にします｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#terminal-watch enable 端末情報の取得時間間隔を設定します｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#terminal-watch interval 3600 ﾏﾈｰｼﾞｬｰが取得した端末情報を表示します｡ yamaha>show l2ms detailrole : manager[manager] number of terminals   : 0[agent] number of agents      : 2  [ac44.f230.00a5]   model name          : swx2100-24g   device name         : swx2100-24g_z5301050wx   route               : port2.1   linkup              : 1, 3, 9     uplink            : 1     downlink          : 3   config              : none   appear time         : tue mar 13 18:43:18 2018   number of terminals : 1    [bcae.c5a4.7fb3]     port              : 9     appear time       : wed mar 14 14:01:18 2018  [00a0.deae.b8bf]   model name          : swx2300-24g   device name         : swx2300-24g_s4l000401   route               : port2.1-3   linkup              : 1     uplink            : 1     downlink          : none   config              : none   appear time         : tue mar 13 18:43:18 2018   number of terminals : 0</div><div class="display_word">5.2. 端末の管理機能の設定 端末の監視機能を有効にします。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#terminal-watch enable 端末情報の取得時間間隔を設定します。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#terminal-watch interval 3600 マネージャーが取得した端末情報を表示します。 Yamaha>show l2ms detailRole : Manager[Manager] Number of Terminals   : 0[Agent] Number of Agents      : 2  [ac44.f230.00a5]   Model name          : SWX2100-24G   Device name         : SWX2100-24G_Z5301050WX   Route               : port2.1   LinkUp              : 1, 3, 9     Uplink            : 1     Downlink          : 3   Config              : None   Appear time         : Tue Mar 13 18:43:18 2018   Number of Terminals : 1    [bcae.c5a4.7fb3]     Port              : 9     Appear time       : Wed Mar 14 14:01:18 2018  [00a0.deae.b8bf]   Model name          : SWX2300-24G   Device name         : SWX2300-24G_S4L000401   Route               : port2.1-3   LinkUp              : 1     Uplink            : 1     Downlink          : None   Config              : None   Appear time         : Tue Mar 13 18:43:18 2018   Number of Terminals : 0</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#l2ms制御フレームの送受信設定">5.3. L2MS制御フレームの送受信設定</div><div class="search_word">5.3. l2ms制御ﾌﾚｰﾑの送受信設定 port1.5で､l2msの制御ﾌﾚｰﾑを送受信しないように設定します｡ yamaha(config)#interface port1.5yamaha(config-if)#l2ms filter enable</div><div class="display_word">5.3. L2MS制御フレームの送受信設定 port1.5で、L2MSの制御フレームを送受信しないように設定します。 Yamaha(config)#interface port1.5Yamaha(config-if)#l2ms filter enable</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#イベント監視機能の設定">5.4. イベント監視機能の設定</div><div class="search_word">5.4. ｲﾍﾞﾝﾄ監視機能の設定 ｲﾍﾞﾝﾄ監視機能を無効にします｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#event-watch disable ｲﾍﾞﾝﾄ情報の取得時間間隔を設定します｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#event-watch interval 60</div><div class="display_word">5.4. イベント監視機能の設定 イベント監視機能を無効にします。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#event-watch disable イベント情報の取得時間間隔を設定します。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#event-watch interval 60</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#ゼロコンフィグ機能の使用の有無">5.5. ゼロコンフィグ機能の使用の有無</div><div class="search_word">5.5. ｾﾞﾛｺﾝﾌｨｸﾞ機能の使用の有無 ﾏﾈｰｼﾞｬｰがｴｰｼﾞｪﾝﾄに対してｾﾞﾛｺﾝﾌｨｸﾞ機能を行うか設定します｡ この設定は､ﾏﾈｰｼﾞｬｰにする必要があります｡ ｾﾞﾛｺﾝﾌｨｸﾞ機能を無効にします｡ yamaha(config)#l2ms configurationyamaha(config-l2ms)#l2ms enableyamaha(config-l2ms)#l2ms role manageryamaha(config-l2ms)#config-auto-set disable</div><div class="display_word">5.5. ゼロコンフィグ機能の使用の有無 マネージャーがエージェントに対してゼロコンフィグ機能を行うか設定します。 この設定は、マネージャーにする必要があります。 ゼロコンフィグ機能を無効にします。 Yamaha(config)#l2ms configurationYamaha(config-l2ms)#l2ms enableYamaha(config-l2ms)#l2ms role managerYamaha(config-l2ms)#config-auto-set disable</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項</div><div class="display_word">6. 注意事項</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#機器構成について">6.1. 機器構成について</div><div class="search_word">6.1. 機器構成について ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理台数は 最大128台 です｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄを直列に接続して使用する場合､接続可能なｴｰｼﾞｪﾝﾄの最大台数は ﾏﾈｰｼﾞｬｰから数えて8台まで です｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄをﾏﾈｰｼﾞｬｰから数えて9台以上直列に接続することはできません｡ また､直列に接続するｴｰｼﾞｪﾝﾄの台数がﾏﾈｰｼﾞｬｰから数えて8台までであれば､最大管理台数で定められた台数を制御できます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄをﾏﾈｰｼﾞｬｰから数えて9台以上直列に接続した場合､l2msの通信が遅延してｴｰｼﾞｪﾝﾄの認識や制御が正しく行えず､以下のような不具合が起こることがあります｡ 同期処理が正しく動作しないことがあります guiからｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定を変更した場合に､正しく実行できないことがあります また､ﾏﾈｰｼﾞｬｰとｴｰｼﾞｪﾝﾄの間に他社製ｽｲｯﾁを挟み込むなど､l2msの通信経路上に他社製ｽｲｯﾁが存在すると､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを正しく制御できないことがあります｡ 他社製ｽｲｯﾁを含めてﾈｯﾄﾜｰｸを構成する際は､事前に動作確認を行ってください｡</div><div class="display_word">6.1. 機器構成について エージェントの管理台数は 最大128台 です。 エージェントを直列に接続して使用する場合、接続可能なエージェントの最大台数は マネージャーから数えて8台まで です。 エージェントをマネージャーから数えて9台以上直列に接続することはできません。 また、直列に接続するエージェントの台数がマネージャーから数えて8台までであれば、最大管理台数で定められた台数を制御できます。 エージェントをマネージャーから数えて9台以上直列に接続した場合、L2MSの通信が遅延してエージェントの認識や制御が正しく行えず、以下のような不具合が起こることがあります。 同期処理が正しく動作しないことがあります GUIからエージェントの設定を変更した場合に、正しく実行できないことがあります また、マネージャーとエージェントの間に他社製スイッチを挟み込むなど、L2MSの通信経路上に他社製スイッチが存在すると、エージェントを正しく制御できないことがあります。 他社製スイッチを含めてネットワークを構成する際は、事前に動作確認を行ってください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#端末の監視について">6.2. 端末の監視について</div><div class="search_word">6.2. 端末の監視について ﾈｯﾄﾜｰｸ内に推奨管理台数は､ 最大200台 です｡ 推奨管理台数を超える端末が存在する場合､web guiのlanﾏｯﾌﾟの動作が重くなったり､応答しなくなることがあります｡ 必要に応じて､端末の管理機能を無効（terminal-watch disableｺﾏﾝﾄﾞ）にしてください｡ 端末の検索は､対象機器のfdb (macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ)に登録されている情報を用いて行われます｡ このため､検索を行うﾀｲﾐﾝｸﾞによっては､端末が接続されているのに検出されなかったり､端末がﾈｯﾄﾜｰｸからいなくなったのに検出されたりすることがあります｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰのﾎﾟｰﾄやﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝが検知された場合､fdb (macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙ)に端末が登録されていても､当該ﾎﾟｰﾄに接続されている端末の情報は､全て削除されます｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾎﾟｰﾄに接続されてから､l2msによってｴｰｼﾞｪﾝﾄと認識されるまでに数秒かかる場合があります｡ この間､当該ｴｰｼﾞｪﾝﾄを一つの端末として扱われます｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰがｴｰｼﾞｪﾝﾄとして管理していないﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器は､端末として扱われます｡ terminal-watch interval ｺﾏﾝﾄﾞで設定した時間の経過による端末の検索では､ﾏﾈｰｼﾞｬｰ､および全てのｴｰｼﾞｪﾝﾄに対して端末の検索を行うため､ﾈｯﾄﾜｰｸの構成によっては端末の検索が完了するまでに20分～30分程かかる場合があります｡ なお､端末の検索が完了するまでの間に他の処理が実行できなくなることはありません｡ l2ms対応機器に他社製l2ｽｲｯﾁが接続されている場合､他社製l2ｽｲｯﾁに接続されている端末はl2ms対応機器に接続されている端末として検出されます｡ ただし､他社製l2ｽｲｯﾁに端末とﾔﾏﾊｽｲｯﾁが並列に接続されている場合､他社製l2ｽｲｯﾁに接続されている端末を検出することはできません｡</div><div class="display_word">6.2. 端末の監視について ネットワーク内に推奨管理台数は、 最大200台 です。 推奨管理台数を超える端末が存在する場合、Web GUIのLANマップの動作が重くなったり、応答しなくなることがあります。 必要に応じて、端末の管理機能を無効（terminal-watch disableコマンド）にしてください。 端末の検索は、対象機器のFDB (MACアドレステーブル)に登録されている情報を用いて行われます。 このため、検索を行うタイミングによっては、端末が接続されているのに検出されなかったり、端末がネットワークからいなくなったのに検出されたりすることがあります。 マネージャーのポートやヤマハスイッチのポートのリンクダウンが検知された場合、FDB (MACアドレステーブル)に端末が登録されていても、当該ポートに接続されている端末の情報は、全て削除されます。 エージェントがポートに接続されてから、L2MSによってエージェントと認識されるまでに数秒かかる場合があります。 この間、当該エージェントを一つの端末として扱われます。 マネージャーがエージェントとして管理していないヤマハネットワーク機器は、端末として扱われます。 terminal-watch interval コマンドで設定した時間の経過による端末の検索では、マネージャー、および全てのエージェントに対して端末の検索を行うため、ネットワークの構成によっては端末の検索が完了するまでに20分～30分程かかる場合があります。 なお、端末の検索が完了するまでの間に他の処理が実行できなくなることはありません。 L2MS対応機器に他社製L2スイッチが接続されている場合、他社製L2スイッチに接続されている端末はL2MS対応機器に接続されている端末として検出されます。 ただし、他社製L2スイッチに端末とヤマハスイッチが並列に接続されている場合、他社製L2スイッチに接続されている端末を検出することはできません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#他機能との併用について">6.3. 他機能との併用について</div><div class="search_word">6.3. 他機能との併用について</div><div class="display_word">6.3. 他機能との併用について</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#vlanとの併用">6.3.1. VLANとの併用</div><div class="search_word">6.3.1. vlanとの併用 vlanを使用する場合､l2msの通信が行われるﾎﾟｰﾄはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄに設定するか､もしくはﾈｲﾃｨﾌﾞvlanが設定されたﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄに設定してください｡ ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanが設定されていないﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは､l2msの通信を行うことができません｡</div><div class="display_word">6.3.1. VLANとの併用 VLANを使用する場合、L2MSの通信が行われるポートはアクセスポートに設定するか、もしくはネイティブVLANが設定されたトランクポートに設定してください。 ネイティブVLANが設定されていないトランクポートでは、L2MSの通信を行うことができません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#ミラーリングとの併用">6.3.2. ミラーリングとの併用</div><div class="search_word">6.3.2. ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞとの併用 ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能を使用すると､ﾓﾆﾀｰﾎﾟｰﾄで送受信されたl2msの通信もｺﾋﾟｰされます｡ このため､ﾐﾗｰﾎﾟｰﾄにﾏﾈｰｼﾞｬｰやｴｰｼﾞｪﾝﾄを接続するとl2msが正しく動作しないことがありますので､接続しないでください｡</div><div class="display_word">6.3.2. ミラーリングとの併用 ミラーリング機能を使用すると、モニターポートで送受信されたL2MSの通信もコピーされます。 このため、ミラーポートにマネージャーやエージェントを接続するとL2MSが正しく動作しないことがありますので、接続しないでください。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#aclとの併用">6.3.3. ACLとの併用</div><div class="search_word">6.3.3. aclとの併用 l2msの通信はaclの制御対象にはなりません｡ aclでは､許可ﾘｽﾄに設定されていないﾌﾚｰﾑは破棄されます(暗黙の拒否)が､l2msの通信は制御対象にならないため､破棄されずに転送されます｡</div><div class="display_word">6.3.3. ACLとの併用 L2MSの通信はACLの制御対象にはなりません。 ACLでは、許可リストに設定されていないフレームは破棄されます(暗黙の拒否)が、L2MSの通信は制御対象にならないため、破棄されずに転送されます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#stpループ検出機能との併用">6.3.4. STP、ループ検出機能との併用</div><div class="search_word">6.3.4. stp､ﾙｰﾌﾟ検出機能との併用 stpまたはﾙｰﾌﾟ検出機能でﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ状態になったﾎﾟｰﾄではl2msの通信を行うことができません｡ stpによるﾘﾝｸの切替えが行われると､ﾏﾈｰｼﾞｬｰがﾄﾎﾟﾛｼﾞｰを正しく認識できず､ｴｰｼﾞｪﾝﾄが発見できなかったり､ｴｰｼﾞｪﾝﾄを発見したときの経路に誤りが生じることがあります｡ そのような場合は､stpによるﾘﾝｸの切替えが完了したのち､ l2ms reset ｺﾏﾝﾄﾞを実行して､ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理をﾘｾｯﾄしてください｡ 複数のmstｲﾝｽﾀﾝｽが動作している場合､l2msの制御ﾌﾚｰﾑはcist(ｲﾝｽﾀﾝｽ #0)によって形成される論理経路(ﾂﾘｰ)で送受信されます｡</div><div class="display_word">6.3.4. STP、ループ検出機能との併用 STPまたはループ検出機能でブロッキング状態になったポートではL2MSの通信を行うことができません。 STPによるリンクの切替えが行われると、マネージャーがトポロジーを正しく認識できず、エージェントが発見できなかったり、エージェントを発見したときの経路に誤りが生じることがあります。 そのような場合は、STPによるリンクの切替えが完了したのち、 l2ms reset コマンドを実行して、エージェントの管理をリセットしてください。 複数のMSTインスタンスが動作している場合、L2MSの制御フレームはCIST(インスタンス #0)によって形成される論理経路(ツリー)で送受信されます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#リンクアグリゲーションとの併用">6.3.5. リンクアグリゲーションとの併用</div><div class="search_word">6.3.5. ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝとの併用 ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝを使用している場合､l2msの通信は｢論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているﾎﾟｰﾄのうち､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている最も小さい番号のﾎﾟｰﾄ｣で行われているものとみなされます｡ また､ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝと接続端末の監視機能を併用しているときに､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに繋がっている先で端末を発見した場合､端末は｢論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているﾎﾟｰﾄのうち､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている最も小さい番号のﾎﾟｰﾄ｣に繋がっているものと見なされ､該当ﾎﾟｰﾄ番号が表示されます｡ 構成1の場合は､l2msの通信がport1.1同士で行われているものと見なされます｡ 構成2の場合は､l2msの通信がﾏﾈｰｼﾞｬｰのport1.1とｴｰｼﾞｪﾝﾄのport1.1とで行われているものと見なされます｡</div><div class="display_word">6.3.5. リンクアグリゲーションとの併用 リンクアグリゲーションを使用している場合、L2MSの通信は「論理インターフェースに所属しているポートのうち、リンクアップしている最も小さい番号のポート」で行われているものとみなされます。 また、リンクアグリゲーションと接続端末の監視機能を併用しているときに、論理インターフェースに繋がっている先で端末を発見した場合、端末は「論理インターフェースに所属しているポートのうち、リンクアップしている最も小さい番号のポート」に繋がっているものと見なされ、該当ポート番号が表示されます。 構成1の場合は、L2MSの通信がport1.1同士で行われているものと見なされます。 構成2の場合は、L2MSの通信がマネージャーのport1.1とエージェントのport1.1とで行われているものと見なされます。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#スタック機能との併用">6.3.6. スタック機能との併用</div><div class="search_word">6.3.6. ｽﾀｯｸ機能との併用 1台で運用していても､ l2msは 機能します ｡ ｽﾀｯｸ機能が有効でも､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁとﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝがとれない場合､状態はstandaloneとなり､1台で運⽤することになります｡ この場合でも､l2msは機能します｡ l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの場合､l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄを検出することができます｡ l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄの場合､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰから検出されます｡ ただし､standaloneのｽｲｯﾁの配下に接続した機器のみが検出され､ﾀﾞｳﾝしたと思われるもう⼀⽅のｽｲｯﾁに接続した機器は検出されません｡</div><div class="display_word">6.3.6. スタック機能との併用 1台で運用していても、 L2MSは 機能します 。 スタック機能が有効でも、メンバースイッチとネゴシエーションがとれない場合、状態はStandaloneとなり、1台で運⽤することになります。 この場合でも、L2MSは機能します。 L2MSマネージャーの場合、L2MSエージェントを検出することができます。 L2MSエージェントの場合、L2MSマネージャーから検出されます。 ただし、Standaloneのスイッチの配下に接続した機器のみが検出され、ダウンしたと思われるもう⼀⽅のスイッチに接続した機器は検出されません。</div></div><div id="oam_oam_l2ms"><div class="search_title" docfname="oam_oam_l2ms" doctitle="L2MS" link="#syslogメッセージ一覧">7. SYSLOGメッセージ一覧</div><div class="search_word">7. syslogﾒｯｾｰｼﾞ一覧 l2msによって出力されるsyslogを以下に示します｡ 出力されるﾒｯｾｰｼﾞには､"[ l2ms]"というﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽが付与されます｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作しているときに表示されるsyslogには､さらに" route ( addr ):"というﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽが付加されます｡ _route* は経路､ addr はｴｰｼﾞｪﾝﾄのmacｱﾄﾞﾚｽ("xxxx.xxxx.xxxx" 全て小文字で表示)となります｡ 本体起動時､動作ﾓｰﾄﾞ変更時に表示されるsyslog 分類 出力ﾚﾍﾞﾙ ﾒｯｾｰｼﾞ 意味 動作ﾓｰﾄﾞ informational start l2ms(manager) ﾏﾈｰｼﾞｬｰとしてl2msが起動しました｡ start l2ms(agent) ｴｰｼﾞｪﾝﾄとしてl2msが起動しました｡ l2ms is disabled l2msは無効に設定されているため､起動しませんでした｡ l2ms mode change mode_from to mode_to 動作ﾓｰﾄﾞが mode_from から mode_to に変更されました｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作しているときに表示されるsyslog 分類 出力ﾚﾍﾞﾙ ﾒｯｾｰｼﾞ 意味 ｴｰｼﾞｪﾝﾄの管理 informational find agent ｴｰｼﾞｪﾝﾄを認識しました｡ detect down ｴｰｼﾞｪﾝﾄがﾀﾞｳﾝしました｡ 同期処理 informational sync start ｴｰｼﾞｪﾝﾄの同期処理を開始しました｡ sync done ｴｰｼﾞｪﾝﾄの同期処理が完了しました｡ sync failed ｴｰｼﾞｪﾝﾄの同期処理に失敗しました｡ debug can’t get param of sync 同期処理を行うために必要なｴｰｼﾞｪﾝﾄの情報を取得できませんでした｡ ｺﾝﾌｨｸﾞ管理 informational received config ( file ) ﾏﾈｰｼﾞｬｰはｴｰｼﾞｪﾝﾄからｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙ( file )を取得し保存しました｡ sent config ( file ) ﾏﾈｰｼﾞｬｰはｴｰｼﾞｪﾝﾄへｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙ( file )を送信しました｡ removed config ( file ) ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙ( file )を削除しました｡ 端末の管理 debug update device info ｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている端末情報を更新しました｡ fail to update device info ｴｰｼﾞｪﾝﾄに接続されている端末情報の更新に失敗しました｡ 端末情報db管理 debug _path * : format version: not found. 端末情報dbﾌｧｲﾙ path にﾌｫｰﾏｯﾄﾊﾞｰｼﾞｮﾝの記載がありません｡ _path * : format version: illegal value. 端末情報dbﾌｧｲﾙ path のﾌｫｰﾏｯﾄﾊﾞｰｼﾞｮﾝに不正な値が記載されています｡ _path * : device information: illegal value. ( line ) 端末情報dbﾌｧｲﾙ path のﾃﾞﾊﾞｲｽ情報に不正な値が記載されています｡(_line* 行) _path * : device information: duplicate device. ( line ) 端末情報dbﾌｧｲﾙ path のﾃﾞﾊﾞｲｽ情報に重複したﾃﾞﾊﾞｲｽが記載されています｡(_line* 行) _path * : character code: not shift_jis. 端末情報dbﾌｧｲﾙ path の文字ｺｰﾄﾞがshift jisで記載されていません｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複 informational l2ms manager duplication detected. ( addr , port *x_) l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複を検出しました｡ (macｱﾄﾞﾚｽ, 重複検出したﾎﾟｰﾄ番号) l2ms manager duplication resolved. ( addr , port *x_) l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複が解消しました｡ (macｱﾄﾞﾚｽ, 重複検出したﾎﾟｰﾄ番号) ﾏﾈｰｼﾞｬｰとして動作し､ logging event lan-map ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合に表示されるsyslog ﾒｯｾｰｼﾞには､"[ lanmap]" というﾌﾟﾚﾌｨｯｸｽが付与されます｡ 分類 出力ﾚﾍﾞﾙ ﾒｯｾｰｼﾞ 意味 ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ機能 informational snapshot: not found. [device_name: " *device_name_", mac_address: *addr_] 見つからないﾔﾏﾊｽｲｯﾁがあります｡ snapshot: not found. [mac_address: *addr_] 見つからない端末があります｡ snapshot: unknown. [device_name: " *device_name_" , mac_address: *addr_] 登録されていないﾔﾏﾊｽｲｯﾁがあります｡ snapshot: unknown. [mac_address: *addr_] 登録されていない端末があります｡ snapshot: route difference. [device_name: " *device_name_", route: *route_(uplink: *uplink_port_), route(snapshot): *route_snapshot_(uplink: *uplink_port_snapshot_), mac_address: *addr_] 接続ﾎﾟｰﾄの異なるﾔﾏﾊｽｲｯﾁがあります｡ 正しい経路は route_snapshot_､ｱｯﾌﾟﾘﾝｸﾎﾟｰﾄは *uplink_port_snapshot です｡ snapshot: route difference. [route: *route_, route(snapshot): *route_snapshot_, mac_address: *addr_] 接続ﾎﾟｰﾄの異なる端末があります｡ 正しい経路は route_snapshot です｡ snapshot: status recovered. [device_name: " *device_name_", mac_address: *addr_] ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの状態がｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄﾌｧｲﾙと一致しました｡ snapshot: status recovered. [mac_address: *addr_] 端末の状態がｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄﾌｧｲﾙと一致しました｡ ﾏﾈｰｼﾞｬｰが受け取るｴｰｼﾞｪﾝﾄからの情報通知には以下があります｡ 分類 出力ﾚﾍﾞﾙ ﾒｯｾｰｼﾞ 意味 ﾘﾝｸ状態 informational port n link up(10-hdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が10mbps半二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(10-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が10mbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(100-hdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が100mbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(100-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が100mbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(1000-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が1gbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(2500-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が2.5gbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(5000-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が5gbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link up(10000-fdx) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n が10gbps全二重でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ port n link down ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n がﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしました｡ stack port(port *n_) link up ｴｰｼﾞｪﾝﾄのｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ(ﾎﾟｰﾄ *n_)がﾘﾝｸｱｯﾌﾟしました｡ stack port(port *n_) link down ｴｰｼﾞｪﾝﾄのｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ(ﾎﾟｰﾄ *n_)がﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしました｡ ﾙｰﾌﾟ検出 informational port n loop detect ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でﾙｰﾌﾟが発生しています｡ sa n loop detect ｴｰｼﾞｪﾝﾄのｽﾀﾃｨｯｸ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ # n でﾙｰﾌﾟが発生しています｡ po n loop detect ｴｰｼﾞｪﾝﾄのlacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ # n でﾙｰﾌﾟが発生しています｡ 無線機能 informational airlink setting changed ｴｰｼﾞｪﾝﾄの無線機能が設定変更されました｡ poe informational port n poe state(supply-class0) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass0の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class1) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass1の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class2) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass2の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class3) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass3の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class4) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass4の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class5) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass5の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class6) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass6の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class7) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass7の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(supply-class8) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass8の機器に給電を開始しました｡ port n poe state(terminate) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n の給電が停止しました｡ port n poe state(overcurrent) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で過電流が生じたため､給電が停止しました｡ port n poe state(forced-terminate) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でclass4(30w)給電によりclass3(15.4w)を給電していたﾎﾟｰﾄの給電が停止しました｡ port n poe state(over-supply) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で供給電力が最大給電能力を超えたため､給電が停止しました｡ port n poe state(over-temperature) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で温度異常が発生したため､給電が停止しました｡ port n poe state(fanlock) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でﾌｧﾝが停止したため､給電が停止しました｡ port n poe state(power-failure) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で電源が故障したため､給電が停止しました｡ port n poe state(class-failure) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で電力ｸﾗｽ設定より大きなｸﾗｽを認識したため､給電が停止しています｡ poe state(over-guardband) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの供給電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの範囲に入りました｡ port n poe state(pd-failure) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n で受電側の異常を認識したため､給電が停止しました｡ port n poe state(guardband-restrict) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n でｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞを超える給電を認識したため､給電が停止しました｡ poe state error(over-supply) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの供給電力が最大給電能力を超えています｡ poe state error(stop-supply) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの給電が停止しています｡ poe state error(power-failure) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの電源に異常が発生しています｡ poe state error(over-temperature, stop) stack n poe state error(over-temperature, stop) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの温度異常により給電を強制停止しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)の温度異常により給電を強制停止しました｡ poe state error(over-temperature, normal) stack n poe state error(over-temperature, normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの温度異常による給電強制停止を解除しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)の温度異常による給電強制停止を解除しました｡ poe state error(fanlock, stop) stack n poe state error(fanlock, stop) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ停止により給電を強制停止しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ停止により給電を強制停止しました｡ poe state error(fanlock, normal) stack n poe state error(fanlock, normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ停止による給電強制停止を解除しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ停止による給電強制停止を解除しました｡ poe state error(power-failure, stop) stack n poe state error(power-failure, stop) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの電源異常により給電を強制停止しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)の電源異常により給電を強制停止しました｡ sfp受光ﾚﾍﾞﾙ informational port n sfp rx power(low) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n のsfp受光ﾚﾍﾞﾙが下限閾値を下回っています｡ port n sfp rx power(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n のsfp受光ﾚﾍﾞﾙが上限閾値を超えています｡ port n sfp rx power(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n のsfp受光ﾚﾍﾞﾙが正常に戻りました｡ 送信ｷｭｰの使用率 informational port n queue q usage rate(busy) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n の送信負荷が高くなっています｡(qos送信ｷｭｰ : *q_) port n queue q usage rate(full) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n の送信負荷が上限に達しました｡(qos送信ｷｭｰ : *q_) port n queue q usage rate(recovered) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾎﾟｰﾄ n の送信負荷が正常に戻りました｡(qos送信ｷｭｰ : *q_) 端末監視 informational ping: *ip-address_( description ) state(down) ping疎通による監視で *ip-address_( description )はﾀﾞｳﾝしました｡ ping: *ip-address_( description ) state(up) ping疎通による監視で *ip-address_( description )は稼働中になりました｡ ping: *ip-address_( description ) state(idle) ip-address ( description )は､ping疎通による監視を行っていません｡ frame counter: *port_( description ) state(down) ﾌﾚｰﾑ受信量による監視で *port_( description )はﾀﾞｳﾝしました｡ frame counter: *port_( description ) state(up) ﾌﾚｰﾑ受信量による監視で *port_( description )は稼働中になりました｡ frame counter: *port_( description ) state(idle) port ( description )は､ﾌﾚｰﾑ受信量による監視を行っていません｡ lldp: *port_( description ) state(down) lldpﾌﾚｰﾑによる監視で *port_( description )はﾀﾞｳﾝしました｡ lldp: *port_( description ) state(up) lldpﾌﾚｰﾑによる監視で *port_( description )は稼働中になりました｡ lldp: *port_( description ) state(idle) port ( description )は､lldpﾌﾚｰﾑによる監視を行っていません｡ 電源 informational power voltage(high) stack n power voltage(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの電源電圧が上限閾値を超えました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)の電源電圧が上限閾値を超えました｡ power current(high) stack n power current(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄの電源で過電流が発生しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄｽﾀｯｸid: *n_)の電源で過電流が発生しました｡ ﾌｧﾝ informational fan lock ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝが停止しています｡ fan control(high) stack n fan control(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ回転速度が上がりました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ回転速度が上がりました｡ fan control(low) stack n fan control(low) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ回転速度が下がりました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ回転速度が下がりました｡ fan x (stop) stack n fan x (stop) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ(fan *x_)が停止しています｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ(fan *x_)が停止しています｡ fan x (normal) stack n fan x (normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのﾌｧﾝ(fan *x_)が復旧しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のﾌｧﾝ(fan *x_)が復旧しました｡ 温度 informational cpu temperature(high) stack n cpu temperature(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのcpu温度が閾値を超えています｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のcpu温度が閾値を超えています｡ cpu temperature(normal) stack n cpu temperature(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのcpu温度が正常に戻りました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のcpu温度が正常に戻りました｡ cpu temperature error(alarm) stack n cpu temperature error(alarm) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのcpuで温度異常が発生しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のcpuで温度異常が発生しました｡ cpu temperature error(normal) stack n cpu temperature error(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのcpuで温度異常が解消されました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のcpuで温度異常が解消されました｡ phy temperature(high) stack n phy temperature(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのphy温度が閾値を超えています｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のphy温度が閾値を超えています｡ phy temperature(normal) stack n phy temperature(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのphy温度が正常に戻りました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のphy温度が正常に戻りました｡ phy temperature error(alarm) stack n phy temperature error(alarm) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのphyで温度異常が発生しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のphyで温度異常が発生しました｡ phy temperature error(normal) stack n phy temperature error(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのphyで温度異常が解消されました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のphyで温度異常が解消されました｡ sfp temperature(high) stack n sfp temperature(high) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのsfpﾓｼﾞｭｰﾙ温度が閾値を超えています｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のsfpﾓｼﾞｭｰﾙ温度が閾値を超えています｡ sfp temperature(normal) stack n sfp temperature(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのsfpﾓｼﾞｭｰﾙ温度が正常に戻りました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のsfpﾓｼﾞｭｰﾙ温度が正常に戻りました｡ sfp temperature error(alarm) stack n sfp temperature error(alarm) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのsfpﾓｼﾞｭｰﾙで温度異常が発生しました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のsfpﾓｼﾞｭｰﾙで温度異常が発生しました｡ sfp temperature error(normal) stack n sfp temperature error(normal) ｴｰｼﾞｪﾝﾄのsfpﾓｼﾞｭｰﾙで温度異常が解消されました｡ ｴｰｼﾞｪﾝﾄ(ｽﾀｯｸid: *n_)のsfpﾓｼﾞｭｰﾙで温度異常が解消されました｡ unit temperature(high) stack n unit temperature(high)</div><div class="display_word">7. SYSLOGメッセージ一覧 L2MSによって出力されるSYSLOGを以下に示します。 出力されるメッセージには、"[ L2MS]"というプレフィックスが付与されます。 マネージャーとして動作しているときに表示されるSYSLOGには、さらに" route ( addr ):"というプレフィックスが付加されます。 _route* は経路、 addr はエージェントのMACアドレス("xxxx.xxxx.xxxx" 全て小文字で表示)となります。 本体起動時、動作モード変更時に表示されるSYSLOG 分類 出力レベル メッセージ 意味 動作モード informational Start L2MS(Manager) マネージャーとしてL2MSが起動しました。 Start L2MS(Agent) エージェントとしてL2MSが起動しました。 L2MS is disabled L2MSは無効に設定されているため、起動しませんでした。 L2MS mode change mode_from to mode_to 動作モードが mode_from から mode_to に変更されました。 マネージャーとして動作しているときに表示されるSYSLOG 分類 出力レベル メッセージ 意味 エージェントの管理 informational Find agent エージェントを認識しました。 Detect down エージェントがダウンしました。 同期処理 informational Sync start エージェントの同期処理を開始しました。 Sync done エージェントの同期処理が完了しました。 Sync failed エージェントの同期処理に失敗しました。 debug Can’t get param of sync 同期処理を行うために必要なエージェントの情報を取得できませんでした。 コンフィグ管理 informational Received config ( file ) マネージャーはエージェントからコンフィグファイル( file )を取得し保存しました。 Sent config ( file ) マネージャーはエージェントへコンフィグファイル( file )を送信しました。 Removed config ( file ) コンフィグファイル( file )を削除しました。 端末の管理 debug Update device info エージェントに接続されている端末情報を更新しました。 Fail to update device info エージェントに接続されている端末情報の更新に失敗しました。 端末情報DB管理 debug _path * : Format Version: Not found. 端末情報DBファイル path にフォーマットバージョンの記載がありません。 _path * : Format Version: Illegal value. 端末情報DBファイル path のフォーマットバージョンに不正な値が記載されています。 _path * : Device Information: Illegal value. ( line ) 端末情報DBファイル path のデバイス情報に不正な値が記載されています。(_line* 行) _path * : Device Information: Duplicate device. ( line ) 端末情報DBファイル path のデバイス情報に重複したデバイスが記載されています。(_line* 行) _path * : Character Code: Not Shift_JIS. 端末情報DBファイル path の文字コードがShift JISで記載されていません。 マネージャーの重複 informational L2MS manager duplication detected. ( addr , port *X_) L2MSマネージャーの重複を検出しました。 (MACアドレス, 重複検出したポート番号) L2MS manager duplication resolved. ( addr , port *X_) L2MSマネージャーの重複が解消しました。 (MACアドレス, 重複検出したポート番号) マネージャーとして動作し、 logging event lan-map コマンドが設定されている場合に表示されるSYSLOG メッセージには、"[ LANMAP]" というプレフィックスが付与されます。 分類 出力レベル メッセージ 意味 スナップショット機能 informational SnapShot: Not found. [Device_Name: " *device_name_", MAC_Address: *addr_] 見つからないヤマハスイッチがあります。 SnapShot: Not found. [MAC_Address: *addr_] 見つからない端末があります。 SnapShot: Unknown. [Device_Name: " *device_name_" , MAC_Address: *addr_] 登録されていないヤマハスイッチがあります。 SnapShot: Unknown. [MAC_Address: *addr_] 登録されていない端末があります。 SnapShot: Route difference. [Device_Name: " *device_name_", Route: *route_(UpLink: *uplink_port_), Route(SnapShot): *route_snapshot_(UpLink: *uplink_port_snapshot_), MAC_Address: *addr_] 接続ポートの異なるヤマハスイッチがあります。 正しい経路は route_snapshot_、アップリンクポートは *uplink_port_snapshot です。 SnapShot: Route difference. [Route: *route_, Route(SnapShot): *route_snapshot_, MAC_Address: *addr_] 接続ポートの異なる端末があります。 正しい経路は route_snapshot です。 SnapShot: Status recovered. [Device_Name: " *device_name_", MAC_Address: *addr_] ヤマハスイッチの状態がスナップショットファイルと一致しました。 SnapShot: Status recovered. [MAC_Address: *addr_] 端末の状態がスナップショットファイルと一致しました。 マネージャーが受け取るエージェントからの情報通知には以下があります。 分類 出力レベル メッセージ 意味 リンク状態 informational port N link up(10-hdx) エージェントのポート N が10Mbps半二重でリンクアップしました。 port N link up(10-fdx) エージェントのポート N が10Mbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(100-hdx) エージェントのポート N が100Mbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(100-fdx) エージェントのポート N が100Mbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(1000-fdx) エージェントのポート N が1Gbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(2500-fdx) エージェントのポート N が2.5Gbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(5000-fdx) エージェントのポート N が5Gbps全二重でリンクアップしました。 port N link up(10000-fdx) エージェントのポート N が10Gbps全二重でリンクアップしました。 port N link down エージェントのポート N がリンクダウンしました。 stack port(port *N_) link up エージェントのスタックポート(ポート *N_)がリンクアップしました。 stack port(port *N_) link down エージェントのスタックポート(ポート *N_)がリンクダウンしました。 ループ検出 informational port N loop detect エージェントのポート N でループが発生しています。 sa N loop detect エージェントのスタティック論理インターフェース # N でループが発生しています。 po N loop detect エージェントのLACP論理インターフェース # N でループが発生しています。 無線機能 informational Airlink setting changed エージェントの無線機能が設定変更されました。 PoE informational port N PoE state(supply-class0) エージェントのポート N でclass0の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class1) エージェントのポート N でclass1の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class2) エージェントのポート N でclass2の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class3) エージェントのポート N でclass3の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class4) エージェントのポート N でclass4の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class5) エージェントのポート N でclass5の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class6) エージェントのポート N でclass6の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class7) エージェントのポート N でclass7の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(supply-class8) エージェントのポート N でclass8の機器に給電を開始しました。 port N PoE state(terminate) エージェントのポート N の給電が停止しました。 port N PoE state(overcurrent) エージェントのポート N で過電流が生じたため、給電が停止しました。 port N PoE state(forced-terminate) エージェントのポート N でClass4(30W)給電によりClass3(15.4W)を給電していたポートの給電が停止しました。 port N PoE state(over-supply) エージェントのポート N で供給電力が最大給電能力を超えたため、給電が停止しました。 port N PoE state(over-temperature) エージェントのポート N で温度異常が発生したため、給電が停止しました。 port N PoE state(fanlock) エージェントのポート N でファンが停止したため、給電が停止しました。 port N PoE state(power-failure) エージェントのポート N で電源が故障したため、給電が停止しました。 port N PoE state(class-failure) エージェントのポート N で電力クラス設定より大きなクラスを認識したため、給電が停止しています。 PoE state(over-guardband) エージェントの供給電力量がガードバンドの範囲に入りました。 port N PoE state(pd-failure) エージェントのポート N で受電側の異常を認識したため、給電が停止しました。 port N PoE state(guardband-restrict) エージェントのポート N でガードバンドを超える給電を認識したため、給電が停止しました。 PoE state error(over-supply) エージェントの供給電力が最大給電能力を超えています。 PoE state error(stop-supply) エージェントの給電が停止しています。 PoE state error(power-failure) エージェントの電源に異常が発生しています。 PoE state error(over-temperature, stop) Stack N PoE state error(over-temperature, stop) エージェントの温度異常により給電を強制停止しました。 エージェント(スタックID: *N_)の温度異常により給電を強制停止しました。 PoE state error(over-temperature, normal) Stack N PoE state error(over-temperature, normal) エージェントの温度異常による給電強制停止を解除しました。 エージェント(スタックID: *N_)の温度異常による給電強制停止を解除しました。 PoE state error(fanlock, stop) Stack N PoE state error(fanlock, stop) エージェントのファン停止により給電を強制停止しました。 エージェント(スタックID: *N_)のファン停止により給電を強制停止しました。 PoE state error(fanlock, normal) Stack N PoE state error(fanlock, normal) エージェントのファン停止による給電強制停止を解除しました。 エージェント(スタックID: *N_)のファン停止による給電強制停止を解除しました。 PoE state error(power-failure, stop) Stack N PoE state error(power-failure, stop) エージェントの電源異常により給電を強制停止しました。 エージェント(スタックID: *N_)の電源異常により給電を強制停止しました。 SFP受光レベル informational port N SFP RX power(low) エージェントのポート N のSFP受光レベルが下限閾値を下回っています。 port N SFP RX power(high) エージェントのポート N のSFP受光レベルが上限閾値を超えています。 port N SFP RX power(normal) エージェントのポート N のSFP受光レベルが正常に戻りました。 送信キューの使用率 informational port N queue Q usage rate(busy) エージェントのポート N の送信負荷が高くなっています。(QoS送信キュー : *Q_) port N queue Q usage rate(full) エージェントのポート N の送信負荷が上限に達しました。(QoS送信キュー : *Q_) port N queue Q usage rate(recovered) エージェントのポート N の送信負荷が正常に戻りました。(QoS送信キュー : *Q_) 端末監視 informational ping: *ip-address_( description ) state(DOWN) ping疎通による監視で *ip-address_( description )はダウンしました。 ping: *ip-address_( description ) state(UP) ping疎通による監視で *ip-address_( description )は稼働中になりました。 ping: *ip-address_( description ) state(IDLE) ip-address ( description )は、ping疎通による監視を行っていません。 Frame Counter: *port_( description ) state(DOWN) フレーム受信量による監視で *port_( description )はダウンしました。 Frame Counter: *port_( description ) state(UP) フレーム受信量による監視で *port_( description )は稼働中になりました。 Frame Counter: *port_( description ) state(IDLE) port ( description )は、フレーム受信量による監視を行っていません。 LLDP: *port_( description ) state(DOWN) LLDPフレームによる監視で *port_( description )はダウンしました。 LLDP: *port_( description ) state(UP) LLDPフレームによる監視で *port_( description )は稼働中になりました。 LLDP: *port_( description ) state(IDLE) port ( description )は、LLDPフレームによる監視を行っていません。 電源 informational Power voltage(high) Stack N Power voltage(high) エージェントの電源電圧が上限閾値を超えました。 エージェント(スタックID: *N_)の電源電圧が上限閾値を超えました。 Power current(high) Stack N Power current(high) エージェントの電源で過電流が発生しました。 エージェントスタックID: *N_)の電源で過電流が発生しました。 ファン informational Fan lock エージェントのファンが停止しています。 FAN control(high) Stack N FAN control(high) エージェントのファン回転速度が上がりました。 エージェント(スタックID: *N_)のファン回転速度が上がりました。 FAN control(low) Stack N FAN control(low) エージェントのファン回転速度が下がりました。 エージェント(スタックID: *N_)のファン回転速度が下がりました。 FAN X (stop) Stack N FAN X (stop) エージェントのファン(FAN *X_)が停止しています。 エージェント(スタックID: *N_)のファン(FAN *X_)が停止しています。 FAN X (normal) Stack N FAN X (normal) エージェントのファン(FAN *X_)が復旧しました。 エージェント(スタックID: *N_)のファン(FAN *X_)が復旧しました。 温度 informational CPU temperature(high) Stack N CPU temperature(high) エージェントのCPU温度が閾値を超えています。 エージェント(スタックID: *N_)のCPU温度が閾値を超えています。 CPU temperature(normal) Stack N CPU temperature(normal) エージェントのCPU温度が正常に戻りました。 エージェント(スタックID: *N_)のCPU温度が正常に戻りました。 CPU temperature error(alarm) Stack N CPU temperature error(alarm) エージェントのCPUで温度異常が発生しました。 エージェント(スタックID: *N_)のCPUで温度異常が発生しました。 CPU temperature error(normal) Stack N CPU temperature error(normal) エージェントのCPUで温度異常が解消されました。 エージェント(スタックID: *N_)のCPUで温度異常が解消されました。 PHY temperature(high) Stack N PHY temperature(high) エージェントのPHY温度が閾値を超えています。 エージェント(スタックID: *N_)のPHY温度が閾値を超えています。 PHY temperature(normal) Stack N PHY temperature(normal) エージェントのPHY温度が正常に戻りました。 エージェント(スタックID: *N_)のPHY温度が正常に戻りました。 PHY temperature error(alarm) Stack N PHY temperature error(alarm) エージェントのPHYで温度異常が発生しました。 エージェント(スタックID: *N_)のPHYで温度異常が発生しました。 PHY temperature error(normal) Stack N PHY temperature error(normal) エージェントのPHYで温度異常が解消されました。 エージェント(スタックID: *N_)のPHYで温度異常が解消されました。 SFP temperature(high) Stack N SFP temperature(high) エージェントのSFPモジュール温度が閾値を超えています。 エージェント(スタックID: *N_)のSFPモジュール温度が閾値を超えています。 SFP temperature(normal) Stack N SFP temperature(normal) エージェントのSFPモジュール温度が正常に戻りました。 エージェント(スタックID: *N_)のSFPモジュール温度が正常に戻りました。 SFP temperature error(alarm) Stack N SFP temperature error(alarm) エージェントのSFPモジュールで温度異常が発生しました。 エージェント(スタックID: *N_)のSFPモジュールで温度異常が発生しました。 SFP temperature error(normal) Stack N SFP temperature error(normal) エージェントのSFPモジュールで温度異常が解消されました。 エージェント(スタックID: *N_)のSFPモジュールで温度異常が解消されました。 Unit temperature(high) Stack N Unit temperature(high)</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#端末監視">端末監視</div><div class="search_word">端末監視</div><div class="display_word">端末監視</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 端末監視機能は､ﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁに接続されている特定の端末の死活監視を行います｡ 端末監視機能の概要について､以下に示します｡ 端末監視 機能概要 l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰ:l3ｽｲｯﾁ, l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ:ｲﾝﾃﾘ l2 poe ｽｲｯﾁの例 死活監視の方法としては､以下の 3種類 を提供します｡ pingによる疎通監視 ipｱﾄﾞﾚｽを保持する端末に対して定期的に ping (icmp echo request/reply) を実行し､応答が無くなった場合にﾀﾞｳﾝと判定します｡ ping 応答待ち時間・ﾀﾞｳﾝ判定までの失敗回数は､ﾕｰｻﾞｰが設定することができます｡ ﾌﾚｰﾑ受信量監視 ﾎﾟｰﾄ単位で定期的にﾌﾚｰﾑ受信量を確認し､指定した流量を下回った場合にﾀﾞｳﾝと判断します｡ 監視開始閾値とﾀﾞｳﾝ判定閾値はﾕｰｻﾞｰが設定することができます｡ 流量が監視開始閾値を上回った時点で監視が開始され､ﾀﾞｳﾝ判定閾値を下回った時点でﾀﾞｳﾝとなります｡ lldp受信間隔監視 ﾎﾟｰﾄ単位で定期的に受信するlldpを監視します｡ lldp ﾊﾟｹｯﾄのﾃﾞｰﾀ部必須項目であるttlを利用し､ttl 間 lldp の受信がなければﾀﾞｳﾝと判断します｡ 監視により､端末異常 (ﾀﾞｳﾝ) を検出した場合､ 自動で 以下の処理を行います｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ画面でのｱﾗｰﾄ表示 ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの警告画面に監視端末で異常が発生 (ﾀﾞｳﾝ) したことを表示します｡ lan ﾏｯﾌﾟ画面でのｱﾗｰﾄ表示 端末監視を行っているｽｲｯﾁが l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰの場合 lan ﾏｯﾌﾟの通知および履歴情報として､監視端末で異常が発生 (ﾀﾞｳﾝ) したことを表示します｡ 端末監視を行っているｽｲｯﾁが l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄの場合 l2ms の ﾄﾗｯﾌﾟ機能 を使用して､l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰに通知します｡ 通知を受信した l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰは､lan ﾏｯﾌﾟ画面で監視端末で異常が発生 (ﾀﾞｳﾝ) したことを表示します｡ また､ ﾕｰｻﾞｰの選択 により､並行して以下の動作を実施可能とします｡ ﾒｰﾙによる異常検出通知 任意の宛先に監視端末で異常が発生したことを通知します｡ snmp ﾏﾈｰｼﾞｬへの通知 ｺﾏﾝﾄﾞにより設定したsnmpﾏﾈｰｼﾞｬへ trap を送信します｡ poe 給電の一時停止による端末再起動 poe 給電しているﾎﾟｰﾄでﾀﾞｳﾝを検出した場合､poe 給電を一時的に off 状態にして監視端末の復旧を試みます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 端末監視機能は、ネットワークスイッチに接続されている特定の端末の死活監視を行います。 端末監視機能の概要について、以下に示します。 端末監視 機能概要 L2MSマネージャー:L3スイッチ, L2MSエージェント:インテリ L2 PoE スイッチの例 死活監視の方法としては、以下の 3種類 を提供します。 Pingによる疎通監視 IPアドレスを保持する端末に対して定期的に Ping (ICMP Echo request/reply) を実行し、応答が無くなった場合にダウンと判定します。 Ping 応答待ち時間・ダウン判定までの失敗回数は、ユーザーが設定することができます。 フレーム受信量監視 ポート単位で定期的にフレーム受信量を確認し、指定した流量を下回った場合にダウンと判断します。 監視開始閾値とダウン判定閾値はユーザーが設定することができます。 流量が監視開始閾値を上回った時点で監視が開始され、ダウン判定閾値を下回った時点でダウンとなります。 LLDP受信間隔監視 ポート単位で定期的に受信するLLDPを監視します。 LLDP パケットのデータ部必須項目であるTTLを利用し、TTL 間 LLDP の受信がなければダウンと判断します。 監視により、端末異常 (ダウン) を検出した場合、 自動で 以下の処理を行います。 ダッシュボード画面でのアラート表示 ダッシュボードの警告画面に監視端末で異常が発生 (ダウン) したことを表示します。 LAN マップ画面でのアラート表示 端末監視を行っているスイッチが L2MS マネージャーの場合 LAN マップの通知および履歴情報として、監視端末で異常が発生 (ダウン) したことを表示します。 端末監視を行っているスイッチが L2MS エージェントの場合 L2MS の トラップ機能 を使用して、L2MSマネージャーに通知します。 通知を受信した L2MSマネージャーは、LAN マップ画面で監視端末で異常が発生 (ダウン) したことを表示します。 また、 ユーザーの選択 により、並行して以下の動作を実施可能とします。 メールによる異常検出通知 任意の宛先に監視端末で異常が発生したことを通知します。 SNMP マネージャへの通知 コマンドにより設定したSNMPマネージャへ Trap を送信します。 PoE 給電の一時停止による端末再起動 PoE 給電しているポートでダウンを検出した場合、PoE 給電を一時的に OFF 状態にして監視端末の復旧を試みます。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#ping-icmp-echo-request-reply-による監視">3.1. Ping (ICMP Echo request / reply) による監視</div><div class="search_word">3.1. ping (icmp echo request / reply) による監視 ping による端末監視の仕様について､以下に示す｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁからの icmp echo request の送信周期は 5sec 固定とします｡ 送信する icmp echo request は､以下のﾌｫｰﾏｯﾄとします｡ icmp ﾍｯﾀﾞの id ﾌｨｰﾙﾄﾞには､ 監視端末ごとに割り振られるﾕﾆｰｸなid を設定します｡ icmp ﾍｯﾀﾞの ｼｰｹﾝｽﾌｨｰﾙﾄﾞには､0からｼｰｹﾝｼｬﾙにｲﾝｸﾘﾒﾝﾄした数値を設定します｡ icmp echo reply の正常性は､以下で確認をします｡ icmp ﾍｯﾀﾞの id ﾌｨｰﾙﾄﾞに request 送信時に設定した id が設定されているか icmp ﾍｯﾀﾞの ｼｰｹﾝｽﾌｨｰﾙﾄﾞに request 送信時に設定した ｼｰｹﾝｽ番号 が設定されているか icmp echo reply の待ち時間は､ 1 ～ 60sec で変更可能で､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ 2sec とします｡ 監視端末からの icmp echo reply を受信できずに異常と判断するまでの回数は､ 1 ～ 100 で設定可能で､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ 2回 とします｡ ping による監視は､ 最大で64台まで 可能とします｡ ﾒｰﾙ通知や snmp trap の送信が有効になっている場合､以下の条件で送信します｡ 端末のﾀﾞｳﾝを検出したとき (ﾀﾞｳﾝ中も24時間毎に送信) 端末のｱｯﾌﾟを検出したとき (監視開始時と復旧時)</div><div class="display_word">3.1. Ping (ICMP Echo request / reply) による監視 Ping による端末監視の仕様について、以下に示す。 ネットワークスイッチからの ICMP Echo request の送信周期は 5sec 固定とします。 送信する ICMP Echo request は、以下のフォーマットとします。 ICMP ヘッダの ID フィールドには、 監視端末ごとに割り振られるユニークなID を設定します。 ICMP ヘッダの シーケンスフィールドには、0からシーケンシャルにインクリメントした数値を設定します。 ICMP Echo reply の正常性は、以下で確認をします。 ICMP ヘッダの ID フィールドに request 送信時に設定した ID が設定されているか ICMP ヘッダの シーケンスフィールドに request 送信時に設定した シーケンス番号 が設定されているか ICMP Echo reply の待ち時間は、 1 ～ 60sec で変更可能で、デフォルト 2sec とします。 監視端末からの ICMP Echo reply を受信できずに異常と判断するまでの回数は、 1 ～ 100 で設定可能で、デフォルト 2回 とします。 Ping による監視は、 最大で64台まで 可能とします。 メール通知や SNMP Trap の送信が有効になっている場合、以下の条件で送信します。 端末のダウンを検出したとき (ダウン中も24時間毎に送信) 端末のアップを検出したとき (監視開始時と復旧時)</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#フレーム受信量による監視">3.2. フレーム受信量による監視</div><div class="search_word">3.2. ﾌﾚｰﾑ受信量による監視 本装置におけるﾌﾚｰﾑ受信量の監視方法について､以下に示します｡ 1sec 周期でﾎﾟｰﾄの受信ｵｸﾃｯﾄ数を参照し､1秒間の受信ｵｸﾃｯﾄ数を計算します｡ 全ﾎﾟｰﾄ観測対象 とします｡ 1秒間の受信ｵｸﾃｯﾄ数とﾘﾝｸｽﾋﾟｰﾄﾞを使用して､ 受信ｽﾙｰﾌﾟｯﾄ (bps) と 受信率 (%) を計算します｡ ﾌﾚｰﾑ受信量による監視は､ ﾕｰｻﾞが設定した監視開始しきい値 (bps) を超えた時点で始まります｡ 監視開始後､ ﾕｰｻﾞが設定したﾀﾞｳﾝ検出しきい値 (bps) を下回った場合に異常が発生 (ﾀﾞｳﾝした) と判断します｡ ﾒｰﾙ通知や snmp trap の送信が有効になっている場合､以下の条件で送信します｡ 端末のﾀﾞｳﾝを検出したとき 端末のｱｯﾌﾟを検出したとき (監視開始時と復旧時)</div><div class="display_word">3.2. フレーム受信量による監視 本装置におけるフレーム受信量の監視方法について、以下に示します。 1sec 周期でポートの受信オクテット数を参照し、1秒間の受信オクテット数を計算します。 全ポート観測対象 とします。 1秒間の受信オクテット数とリンクスピードを使用して、 受信スループット (bps) と 受信率 (%) を計算します。 フレーム受信量による監視は、 ユーザが設定した監視開始しきい値 (bps) を超えた時点で始まります。 監視開始後、 ユーザが設定したダウン検出しきい値 (bps) を下回った場合に異常が発生 (ダウンした) と判断します。 メール通知や SNMP Trap の送信が有効になっている場合、以下の条件で送信します。 端末のダウンを検出したとき 端末のアップを検出したとき (監視開始時と復旧時)</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#lldp-による監視">3.3. LLDP による監視</div><div class="search_word">3.3. lldp による監視 lldp ﾌﾚｰﾑのﾃﾞｰﾀ部必須項目である ttl を利用し､ttl 時間の間､lldp の受信がなければﾀﾞｳﾝと判定します｡ lldp ﾌﾚｰﾑを初めて受信した時点で監視がｽﾀｰﾄします｡ 本監視は､ﾎﾟｰﾄ毎に設定することが可能です｡ ﾒｰﾙ通知や snmp trap の送信が有効になっている場合､以下の条件で送信します｡ 端末のﾀﾞｳﾝを検出したとき 端末のｱｯﾌﾟを検出したとき (監視開始時と復旧時) 端末が lldp 機能を停止したとき</div><div class="display_word">3.3. LLDP による監視 LLDP フレームのデータ部必須項目である TTL を利用し、TTL 時間の間、LLDP の受信がなければダウンと判定します。 LLDP フレームを初めて受信した時点で監視がスタートします。 本監視は、ポート毎に設定することが可能です。 メール通知や SNMP Trap の送信が有効になっている場合、以下の条件で送信します。 端末のダウンを検出したとき 端末のアップを検出したとき (監視開始時と復旧時) 端末が LLDP 機能を停止したとき</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 本機能は､ｺﾏﾝﾄﾞでの設定に対応していません｡</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 本機能は、コマンドでの設定に対応していません。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#web-gui-による設定">5. Web GUI による設定</div><div class="search_word">5. web gui による設定 端末監視の設定は､web gui の [詳細設定] - [端末監視] から行うことができます｡ 各画面の設定方法については､web gui のﾍﾙﾌﾟより参照することができます｡</div><div class="display_word">5. Web GUI による設定 端末監視の設定は、Web GUI の [詳細設定] - [端末監視] から行うことができます。 各画面の設定方法については、Web GUI のヘルプより参照することができます。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#端末監視-トップページ">5.1. 端末監視 トップページ</div><div class="search_word">5.1. 端末監視 ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 端末監視のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞを以下に示します｡ 監視したい端末を新規に追加したい場合は､ 新規 ｱｲｺﾝを押下してください｡ 設定中の監視端末を変更したい場合は､表の 設定 ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡ 設定中の監視端末を削除したい場合は､該当端末の ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ を選択し､ 削除 ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡ 設定中の監視端末の現在の状況を把握したい場合は､ 更新 ﾎﾞﾀﾝを押し､最新の状態を取得してください｡</div><div class="display_word">5.1. 端末監視 トップページ 端末監視のトップページを以下に示します。 監視したい端末を新規に追加したい場合は、 新規 アイコンを押下してください。 設定中の監視端末を変更したい場合は、表の 設定 ボタンを押下してください。 設定中の監視端末を削除したい場合は、該当端末の チェックボックス を選択し、 削除 ボタンを押下してください。 設定中の監視端末の現在の状況を把握したい場合は、 更新 ボタンを押し、最新の状態を取得してください。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#監視端末の新規追加変更">5.2. 監視端末の新規追加・変更</div><div class="search_word">5.2. 監視端末の新規追加・変更 端末監視の新規追加・変更画面を 監視種別ごとに 以下に示します｡ ping による疎通監視 ﾌﾚｰﾑ受信量監視 lldp 受信間隔監視 poe 給電に対応したﾓﾃﾞﾙのみ､ poe 給電制御による端末再起動 を指定することが可能です ｡ ﾌﾚｰﾑ受信量監視で､監視開始しきい値､ﾀﾞｳﾝ検出しきい値を決める際は､ﾄﾗﾌｨｯｸ観測機能を活用ください｡ 異常時の処置として､ﾒｰﾙを通知する場合には､別途 ﾒｰﾙ通知設定 が必要です｡ 詳細は､ 技術資料: [保守・運用機能] - [ﾒｰﾙ通知] ､ web gui ﾍﾙﾌﾟ: [管理] - [ﾒｰﾙ通知] を参照ください｡</div><div class="display_word">5.2. 監視端末の新規追加・変更 端末監視の新規追加・変更画面を 監視種別ごとに 以下に示します。 Ping による疎通監視 フレーム受信量監視 LLDP 受信間隔監視 PoE 給電に対応したモデルのみ、 PoE 給電制御による端末再起動 を指定することが可能です 。 フレーム受信量監視で、監視開始しきい値、ダウン検出しきい値を決める際は、トラフィック観測機能を活用ください。 異常時の処置として、メールを通知する場合には、別途 メール通知設定 が必要です。 詳細は、 技術資料: [保守・運用機能] - [メール通知] 、 Web GUI ヘルプ: [管理] - [メール通知] を参照ください。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#監視端末の状態確認">5.3. 監視端末の状態確認</div><div class="search_word">5.3. 監視端末の状態確認 設定した監視端末の状態は､ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞの端末監視ｶﾞｼﾞｪｯﾄ にて確認することができます｡ 監視端末ごとに監視対象､機器名､監視種別､状態が表示されます｡ 監視端末の状態としては､以下の3つを表示します｡ idle : 監視がまだ行われていない状態 : up : 監視端末が正しく動作している状態 : down : 監視端末が正しく動作していない状態 : 状態欄にﾏｳｽｶｰｿﾙを重ねると､監視端末の状態が表示されます｡ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ上部の idle ､ up ､ down ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸすると､各状態の監視端末のみが表示されます｡( all ﾎﾞﾀﾝはすべての状態) 監視端末が1つも登録されていない時は｢監視端末が登録されていません｣と表示されます｡</div><div class="display_word">5.3. 監視端末の状態確認 設定した監視端末の状態は、 ダッシュボードの端末監視ガジェット にて確認することができます。 監視端末ごとに監視対象、機器名、監視種別、状態が表示されます。 監視端末の状態としては、以下の3つを表示します。 Idle : 監視がまだ行われていない状態 : Up : 監視端末が正しく動作している状態 : Down : 監視端末が正しく動作していない状態 : 状態欄にマウスカーソルを重ねると、監視端末の状態が表示されます。 ダッシュボード上部の Idle 、 Up 、 Down ボタンをクリックすると、各状態の監視端末のみが表示されます。( All ボタンはすべての状態) 監視端末が1つも登録されていない時は「監視端末が登録されていません」と表示されます。</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_ladm"><div class="search_title" docfname="oam_oam_ladm" doctitle="端末監視" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽの観測</div><div class="display_word">7. 関連文書 パフォーマンスの観測</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#led制御">LED制御</div><div class="search_word">led制御</div><div class="display_word">LED制御</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品の本体にあるled､ﾎﾞﾀﾝは以下のとおりです｡ led､ﾎﾞﾀﾝの種類 ledの種類 説明 power led 通電状態を表示します｡ microsd led microsd ｶｰﾄﾞの接続､使用状態を表示します｡ ﾎﾟｰﾄled lan/sfpｹｰﾌﾞﾙの接続､使用状態を表示します｡ modeﾎﾞﾀﾝ ledﾓｰﾄﾞを切り替えます｡ ｽﾀｯｸid表示 led (7seg led) ｽﾀｯｸ番号を表示します｡swx2310p-28gtのみ搭載しています｡ 各ledとﾎﾞﾀﾝの配置を以下に示します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品の本体にあるLED、ボタンは以下のとおりです。 LED、ボタンの種類 LEDの種類 説明 POWER LED 通電状態を表示します。 microSD LED microSD カードの接続、使用状態を表示します。 ポートLED LAN/SFPケーブルの接続、使用状態を表示します。 MODEボタン LEDモードを切り替えます。 スタックID表示 LED (7SEG LED) スタック番号を表示します。SWX2310P-28GTのみ搭載しています。 各LEDとボタンの配置を以下に示します。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾎﾟｰﾄledの点灯凡例 以降の説明で使用するﾎﾟｰﾄledの点灯は､以下で表します｡ ﾎﾟｰﾄled点灯凡例</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ポートLEDの点灯凡例 以降の説明で使用するポートLEDの点灯は、以下で表します。 ポートLED点灯凡例</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#power-led">3.1. POWER LED</div><div class="search_word">3.1. power led power ledは､本製品の通電状態を表示します｡ power ledの点灯ﾊﾟﾀｰﾝとその状態は以下のとおりです｡ power ledの点灯ﾊﾟﾀｰﾝと状態 power led 点灯ﾊﾟﾀｰﾝ 状態 消灯 電源がoffです｡ 緑色 点滅 電源がonで､ｼｽﾃﾑを起動中です｡ 緑色 点灯 電源がonで､ｼｽﾃﾑが正常に動作しています｡ 橙色 点灯 電源がonで､ｼｽﾃﾑに異常が発生してます｡ 以下の異常を検知するとpower ledが橙色で点灯します｡ 検知された異常の状態を確認して適切に対応してください｡ ﾌｧﾝの停止 本製品で発生した熱を排出するﾌｧﾝが停止しています｡ すぐに使用を中止し､必ずご購入の販売店に修理や点検をご依頼ください｡ 本製品内部温度の異常 本製品内部の温度が異常です｡ 本製品内部の温度が適正になるように､設置環境を見直して本製品を正しく設置してください｡ show environment ｺﾏﾝﾄﾞで､温度異常とﾌｧﾝ異常を確認できます｡</div><div class="display_word">3.1. POWER LED POWER LEDは、本製品の通電状態を表示します。 POWER LEDの点灯パターンとその状態は以下のとおりです。 POWER LEDの点灯パターンと状態 POWER LED 点灯パターン 状態 消灯 電源がOFFです。 緑色 点滅 電源がONで、システムを起動中です。 緑色 点灯 電源がONで、システムが正常に動作しています。 橙色 点灯 電源がONで、システムに異常が発生してます。 以下の異常を検知するとPOWER LEDが橙色で点灯します。 検知された異常の状態を確認して適切に対応してください。 ファンの停止 本製品で発生した熱を排出するファンが停止しています。 すぐに使用を中止し、必ずご購入の販売店に修理や点検をご依頼ください。 本製品内部温度の異常 本製品内部の温度が異常です。 本製品内部の温度が適正になるように、設置環境を見直して本製品を正しく設置してください。 show environment コマンドで、温度異常とファン異常を確認できます。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#sd-led">3.2. SD LED</div><div class="search_word">3.2. sd led sd ledは､microsdｶｰﾄﾞの接続､使用状態を表示します｡ sd ledの点灯ﾊﾟﾀｰﾝとその状態は以下のとおりです｡ sd ledの点灯ﾊﾟﾀｰﾝと状態 sd led 点灯ﾊﾟﾀｰﾝ 状態 消灯 microsdｶｰﾄﾞが挿入されていないか､ｱﾝﾏｳﾝﾄ状態で使用できません｡ 緑色 点滅 microsdｶｰﾄﾞにｱｸｾｽしています｡ 緑色 点灯 microsdｶｰﾄﾞが挿入されており､使用できます｡ 緑色点滅中は､microsdｶｰﾄﾞにｱｸｾｽしているため､microsdｶｰﾄﾞを取り出さないでください｡</div><div class="display_word">3.2. SD LED SD LEDは、microSDカードの接続、使用状態を表示します。 SD LEDの点灯パターンとその状態は以下のとおりです。 SD LEDの点灯パターンと状態 SD LED 点灯パターン 状態 消灯 microSDカードが挿入されていないか、アンマウント状態で使用できません。 緑色 点滅 microSDカードにアクセスしています。 緑色 点灯 microSDカードが挿入されており、使用できます。 緑色点滅中は、microSDカードにアクセスしているため、microSDカードを取り出さないでください。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#ポートled">3.3. ポートLED</div><div class="search_word">3.3. ﾎﾟｰﾄled</div><div class="display_word">3.3. ポートLED</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#表示モードと表示モードの切り替え">3.3.1. 表示モードと表示モードの切り替え</div><div class="search_word">3.3.1. 表示ﾓｰﾄﾞと表示ﾓｰﾄﾞの切り替え 本製品は､以下に示す5つの表示ﾓｰﾄﾞを提供します｡ ﾓｰﾄﾞ名 mode led点灯状態 機能概要 link/act ﾓｰﾄﾞ lan/sfpﾎﾟｰﾄの左側ledにﾘﾝｸ状態､右側ledに接続速度を表示します｡ poe ﾓｰﾄﾞ poe給電ﾎﾟｰﾄの給電状態を表示します｡ vlan ﾓｰﾄﾞ lan/sfpﾎﾟｰﾄに設定されているvlan idを表示します｡ status ﾓｰﾄﾞ lan/sfpﾎﾟｰﾄのｴﾗｰ状態を表示します｡ off ﾓｰﾄﾞ lan/sfpﾎﾟｰﾄledを消灯し､消費電力を落とします｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替えは､modeﾎﾞﾀﾝにより行います｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替えの流れを以下に示します｡ 表示ﾓｰﾄﾞの切り替え (初期ledﾓｰﾄﾞが link/actﾓｰﾄﾞ の場合) ｼｽﾃﾑ起動後の表示ﾓｰﾄﾞ ､ ｴﾗｰ解消後の表示ﾓｰﾄﾞ は､初期ledﾓｰﾄﾞの設定に依存します｡ 以下の機能でｴﾗｰを検出すると､ﾎﾟｰﾄledの表示が､自動的にstatusﾓｰﾄﾞに切り替わります｡ ﾙｰﾌﾟ検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙ監視 poe給電 ｴﾗｰを検出した状態でmodeﾎﾞﾀﾝを押下しても､statusﾓｰﾄﾞのままとなります｡(全てのｴﾗｰが解消するまで受け付けません｡） 本状態でmodeﾎﾞﾀﾝを3秒間長押しすると､全てのｴﾗｰ状態がﾘｾｯﾄされ､初期ledﾓｰﾄﾞの設定にしたがった表示に切り替わります｡ (詳細は､ status ﾓｰﾄﾞ時のled表示 を参照ください｡)</div><div class="display_word">3.3.1. 表示モードと表示モードの切り替え 本製品は、以下に示す5つの表示モードを提供します。 モード名 MODE LED点灯状態 機能概要 LINK/ACT モード LAN/SFPポートの左側LEDにリンク状態、右側LEDに接続速度を表示します。 PoE モード PoE給電ポートの給電状態を表示します。 VLAN モード LAN/SFPポートに設定されているVLAN IDを表示します。 STATUS モード LAN/SFPポートのエラー状態を表示します。 OFF モード LAN/SFPポートLEDを消灯し、消費電力を落とします。 表示モードの切り替えは、MODEボタンにより行います。 表示モードの切り替えの流れを以下に示します。 表示モードの切り替え (初期LEDモードが LINK/ACTモード の場合) システム起動後の表示モード 、 エラー解消後の表示モード は、初期LEDモードの設定に依存します。 以下の機能でエラーを検出すると、ポートLEDの表示が、自動的にSTATUSモードに切り替わります。 ループ検出 SFP受光レベル監視 PoE給電 エラーを検出した状態でMODEボタンを押下しても、STATUSモードのままとなります。(全てのエラーが解消するまで受け付けません。） 本状態でMODEボタンを3秒間長押しすると、全てのエラー状態がリセットされ、初期LEDモードの設定にしたがった表示に切り替わります。 (詳細は、 STATUS モード時のLED表示 を参照ください。)</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#linkact-モード時のled表示">3.3.2. LINK/ACT モード時のLED表示</div><div class="search_word">3.3.2. link/act ﾓｰﾄﾞ時のled表示 link/actﾓｰﾄﾞでは､ﾎﾟｰﾄledに以下を表示します｡ lan/sfp ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態 lan/sfp ﾎﾟｰﾄの接続速度 ﾘﾝｸ状態のled表示について､以下に示します｡ lan/sfp ﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態 led表示 ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ中 ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ中 ﾃﾞｰﾀ転送中 lanﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 緑点灯 ) ( 緑点滅 ) sfpﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 緑点灯 ) ( 緑点滅 ) 接続速度のled表示について､以下に示します｡ lan/sfp ﾎﾟｰﾄの接続速度 led表示 10m link 100m link 1000m link 10000m link lanﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 橙点灯 ) ( 緑点灯 ) ( なし ) sfpﾎﾟｰﾄ ( なし ) ( なし ) ( 緑点灯 ) ( 緑点灯 )</div><div class="display_word">3.3.2. LINK/ACT モード時のLED表示 LINK/ACTモードでは、ポートLEDに以下を表示します。 LAN/SFP ポートのリンク状態 LAN/SFP ポートの接続速度 リンク状態のLED表示について、以下に示します。 LAN/SFP ポートのリンク状態 LED表示 リンクダウン中 リンクアップ中 データ転送中 LANポート ( 消灯 ) ( 緑点灯 ) ( 緑点滅 ) SFPポート ( 消灯 ) ( 緑点灯 ) ( 緑点滅 ) 接続速度のLED表示について、以下に示します。 LAN/SFP ポートの接続速度 LED表示 10M Link 100M Link 1000M Link 10000M Link LANポート ( 消灯 ) ( 橙点灯 ) ( 緑点灯 ) ( なし ) SFPポート ( なし ) ( なし ) ( 緑点灯 ) ( 緑点灯 )</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#poe-モード時のled表示">3.3.3. PoE モード時のLED表示</div><div class="search_word">3.3.3. poe ﾓｰﾄﾞ時のled表示 poeﾓｰﾄﾞでは､poe給電可能ﾎﾟｰﾄ(以降､poeﾎﾟｰﾄ)のﾎﾟｰﾄledに給電状況を表示します｡ ｽﾀｯｸ構成時､poeﾓｰﾄﾞには変更できません｡ 各ﾓﾃﾞﾙの給電ﾎﾟｰﾄは以下のとおりです｡ ﾓﾃﾞﾙ別給電ﾎﾟｰﾄ ﾓﾃﾞﾙ名 給電ﾎﾟｰﾄ swx2310p-10g ﾎﾟｰﾄ #1-#8 swx2310p-18g ﾎﾟｰﾄ #1-#16 swx2310p-28gt ﾎﾟｰﾄ #1-#24 poe ﾓｰﾄﾞのled表示について､以下に示します｡ 給電ﾎﾟｰﾄのﾎﾟｰﾄled表示 給電なし 給電中 lanﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 緑点灯 )</div><div class="display_word">3.3.3. PoE モード時のLED表示 PoEモードでは、PoE給電可能ポート(以降、PoEポート)のポートLEDに給電状況を表示します。 スタック構成時、PoEモードには変更できません。 各モデルの給電ポートは以下のとおりです。 モデル別給電ポート モデル名 給電ポート SWX2310P-10G ポート #1-#8 SWX2310P-18G ポート #1-#16 SWX2310P-28GT ポート #1-#24 PoE モードのLED表示について、以下に示します。 給電ポートのポートLED表示 給電なし 給電中 LANポート ( 消灯 ) ( 緑点灯 )</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#vlan-モード時のled表示">3.3.4. VLAN モード時のLED表示</div><div class="search_word">3.3.4. vlan ﾓｰﾄﾞ時のled表示 vlanﾓｰﾄﾞでは､ﾎﾟｰﾄledにvlanの所属状況を表示します｡ ｽﾀｯｸ構成時､vlanﾓｰﾄﾞには変更できません｡ ﾎﾟｰﾄledの点灯状態について､以下に示します｡ vlan ﾓｰﾄﾞ時のﾎﾟｰﾄledの点灯状態 lan/sfpﾎﾟｰﾄのvlan所属状況 ﾎﾟｰﾄledの点灯状態 どのvlanにも所属していない ( 消灯 ) 1つのvlanに所属 vlan idのうち､若いidから6つを特定の点灯ﾊﾟﾀｰﾝで表現します｡ 7番目以降のvlan idはすべて同じ点灯ﾊﾟﾀｰﾝとなります｡ 複数のvlanに所属 ( 左右のﾎﾟｰﾄledを 橙色 で点灯 ) ﾃﾞﾌｫﾙﾄvlan(vlan #1)は､表示対象外とします｡所属vlanとしてｶｳﾝﾄしません｡ vlanの所属状況は､各lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ状態に依存しません｡ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ状態のﾎﾟｰﾄも表示対象となります｡ 表示対象となるvlan idは､所属するlan/sfpﾎﾟｰﾄが存在するもののみとします｡ vlan idのみが定義されているもの(所属lan/sfpﾎﾟｰﾄがない)については､表示対象外となります｡</div><div class="display_word">3.3.4. VLAN モード時のLED表示 VLANモードでは、ポートLEDにVLANの所属状況を表示します。 スタック構成時、VLANモードには変更できません。 ポートLEDの点灯状態について、以下に示します。 VLAN モード時のポートLEDの点灯状態 LAN/SFPポートのVLAN所属状況 ポートLEDの点灯状態 どのVLANにも所属していない ( 消灯 ) 1つのVLANに所属 VLAN IDのうち、若いIDから6つを特定の点灯パターンで表現します。 7番目以降のVLAN IDはすべて同じ点灯パターンとなります。 複数のVLANに所属 ( 左右のポートLEDを 橙色 で点灯 ) デフォルトVLAN(VLAN #1)は、表示対象外とします。所属VLANとしてカウントしません。 VLANの所属状況は、各LAN/SFPポートのリンク状態に依存しません。リンクダウン状態のポートも表示対象となります。 表示対象となるVLAN IDは、所属するLAN/SFPポートが存在するもののみとします。 VLAN IDのみが定義されているもの(所属LAN/SFPポートがない)については、表示対象外となります。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#status-モード時のled表示">3.3.5. STATUS モード時のLED表示</div><div class="search_word">3.3.5. status ﾓｰﾄﾞ時のled表示 statusﾓｰﾄﾞでは､ﾎﾟｰﾄledに本製品の以下の機能で発生したｴﾗｰ状態を表示します｡ ﾙｰﾌﾟ検出 sfp受光ﾚﾍﾞﾙ監視 poe給電 ｴﾗｰ発生中のﾎﾟｰﾄled表示 正常状態 ﾙｰﾌﾟ検出 or sfp受光ﾚﾍﾞﾙ異常 pdｴﾗｰ poeｼｽﾃﾑﾘﾐｯﾄ poeﾎﾟｰﾄﾘﾐｯﾄ lanﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 左橙点滅 ) ( 左橙点灯 ) ( 右橙点滅 ) ( 右橙点灯 ) sfpﾎﾟｰﾄ ( 消灯 ) ( 左橙点滅 ) ( なし ) ( なし ) ( なし ) 本製品でｴﾗｰを検出すると､強制的にstatusﾓｰﾄﾞに切り替わります｡ それぞれの機能で以下の場合にｴﾗｰと判定します｡ ﾙｰﾌﾟ検出 ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄをﾌﾞﾛｯｸした ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄをshutdownした sfp受光ﾚﾍﾞﾙ監視 sfpの受光ﾚﾍﾞﾙが正常範囲より下回った sfpの受光ﾚﾍﾞﾙが正常範囲より上回った poe給電 ﾎﾟｰﾄﾘﾐｯﾄ(1ﾎﾟｰﾄあたりの最大給電量)を越えたため給電を停止した ｼｽﾃﾑﾘﾐｯﾄ(ｼｽﾃﾑ全体の最大給電量)を越えたため優先度の低いﾎﾟｰﾄの給電を停止した pdｴﾗｰを検出した ｴﾗｰ要因については､ show error port-led ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ ｴﾗｰ発生中のstatusﾓｰﾄﾞでは､以下の状態になると､自動で 初期 led ﾓｰﾄﾞ に切り替わります｡ 以下の全てのｴﾗｰが解消した ﾙｰﾌﾟ検出によるﾌﾞﾛｯｸ状態が解消した ﾙｰﾌﾟ検出によるshutdown状態が解消した ﾙｰﾌﾟ検出によってshutdownされてから監視時間が経過した ﾙｰﾌﾟ検出によるshutdown状態で no shutdown ｺﾏﾝﾄﾞ実行後､ﾘﾝｸｱｯﾌﾟした sfpの受光ﾚﾍﾞﾙが回復した poeﾎﾟｰﾄのｴﾗｰが解消した modeﾎﾞﾀﾝの長押し(3秒間)を行い､ｴﾗｰ状態を強制的にﾘｾｯﾄ(ｸﾘｱ)した</div><div class="display_word">3.3.5. STATUS モード時のLED表示 STATUSモードでは、ポートLEDに本製品の以下の機能で発生したエラー状態を表示します。 ループ検出 SFP受光レベル監視 PoE給電 エラー発生中のポートLED表示 正常状態 ループ検出 or SFP受光レベル異常 PDエラー PoEシステムリミット PoEポートリミット LANポート ( 消灯 ) ( 左橙点滅 ) ( 左橙点灯 ) ( 右橙点滅 ) ( 右橙点灯 ) SFPポート ( 消灯 ) ( 左橙点滅 ) ( なし ) ( なし ) ( なし ) 本製品でエラーを検出すると、強制的にSTATUSモードに切り替わります。 それぞれの機能で以下の場合にエラーと判定します。 ループ検出 ループを検出し、ポートをブロックした ループを検出し、ポートをshutdownした SFP受光レベル監視 SFPの受光レベルが正常範囲より下回った SFPの受光レベルが正常範囲より上回った PoE給電 ポートリミット(1ポートあたりの最大給電量)を越えたため給電を停止した システムリミット(システム全体の最大給電量)を越えたため優先度の低いポートの給電を停止した PDエラーを検出した エラー要因については、 show error port-led コマンドで確認することができます。 エラー発生中のSTATUSモードでは、以下の状態になると、自動で 初期 LED モード に切り替わります。 以下の全てのエラーが解消した ループ検出によるブロック状態が解消した ループ検出によるshutdown状態が解消した ループ検出によってshutdownされてから監視時間が経過した ループ検出によるshutdown状態で no shutdown コマンド実行後、リンクアップした SFPの受光レベルが回復した PoEポートのエラーが解消した MODEボタンの長押し(3秒間)を行い、エラー状態を強制的にリセット(クリア)した</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#offモードのled表示">3.3.6. OFFモードのLED表示</div><div class="search_word">3.3.6. offﾓｰﾄﾞのled表示 初期ledﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞのとき､ﾎﾟｰﾄledはﾘﾝｸ状態に関係なくすべて消灯にします｡ 初期ledﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞでも､ｴﾗｰ発生時には自動的にstatusﾓｰﾄﾞに移行し､ｴﾗｰの発生状態を表示します｡</div><div class="display_word">3.3.6. OFFモードのLED表示 初期LEDモードがOFFモードのとき、ポートLEDはリンク状態に関係なくすべて消灯にします。 初期LEDモードがOFFモードでも、エラー発生時には自動的にSTATUSモードに移行し、エラーの発生状態を表示します。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#システム起動後のledモードの変更">3.3.7. システム起動後のLEDモードの変更</div><div class="search_word">3.3.7. ｼｽﾃﾑ起動後のledﾓｰﾄﾞの変更 本製品では､ｼｽﾃﾑ起動後の led ﾓｰﾄﾞ(初期ledﾓｰﾄﾞ) を設定することができます｡ 初期 led ﾓｰﾄﾞの初期値は､ link/act ﾓｰﾄﾞ に設定されており､ led-mode default ｺﾏﾝﾄﾞ により変更することができます｡ ただし､ｽﾀｯｸ構成時のledﾓｰﾄﾞ変更は不可能です｡ show led-mode ｺﾏﾝﾄﾞにより初期 led ﾓｰﾄﾞ､現在表示中の led ﾓｰﾄﾞ を確認することができます｡ ｴﾗｰ発生中の status ﾓｰﾄﾞ でｴﾗｰが解消されると､ 設定した初期led ﾓｰﾄﾞに遷移します｡</div><div class="display_word">3.3.7. システム起動後のLEDモードの変更 本製品では、システム起動後の LED モード(初期LEDモード) を設定することができます。 初期 LED モードの初期値は、 LINK/ACT モード に設定されており、 led-mode default コマンド により変更することができます。 ただし、スタック構成時のLEDモード変更は不可能です。 show led-mode コマンドにより初期 LED モード、現在表示中の LED モード を確認することができます。 エラー発生中の STATUS モード でエラーが解消されると、 設定した初期LED モードに遷移します。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#その他のポートled表示">3.3.8. その他のポートLED表示</div><div class="search_word">3.3.8. その他のﾎﾟｰﾄled表示 ledﾓｰﾄﾞの状態に関係なく､起動時の初期化中､ﾌｧｰﾑ更新中は全ﾎﾟｰﾄledは以下の表示となります｡ その他のﾎﾟｰﾄled表示 ﾌｧｰﾑｱｯﾌﾟ中 初期化中 lanﾎﾟｰﾄ ( 緑点滅 ) ( 消灯 ) sfpﾎﾟｰﾄ ( 緑点滅 ) ( 橙点灯 )</div><div class="display_word">3.3.8. その他のポートLED表示 LEDモードの状態に関係なく、起動時の初期化中、ファーム更新中は全ポートLEDは以下の表示となります。 その他のポートLED表示 ファームアップ中 初期化中 LANポート ( 緑点滅 ) ( 消灯 ) SFPポート ( 緑点滅 ) ( 橙点灯 )</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#スタックid表示-led">3.4. スタックID表示 LED</div><div class="search_word">3.4. ｽﾀｯｸid表示 led swx2310p-28gtに搭載されたｽﾀｯｸid表示 led (7seg led)は､起動時のｶｳﾝﾄﾀﾞｳﾝ表示後に､ｽﾀｯｸ構成時のｽﾀｯｸidを表示します｡ ｽﾀｯｸ構成中でない場合は､'1' を表示します｡ ｽﾀｯｸ構成中にｴﾗｰとなった場合､ｴﾗｰを示す 'e' を表示します｡ 初期ledﾓｰﾄﾞがoffﾓｰﾄﾞの場合､ｽﾀｯｸid表示 led の表示も消灯します｡</div><div class="display_word">3.4. スタックID表示 LED SWX2310P-28GTに搭載されたスタックID表示 LED (7SEG LED)は、起動時のカウントダウン表示後に、スタック構成時のスタックIDを表示します。 スタック構成中でない場合は、'1' を表示します。 スタック構成中にエラーとなった場合、エラーを示す 'E' を表示します。 初期LEDモードがOFFモードの場合、スタックID表示 LED の表示も消灯します。</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lan/sfp ﾎﾟｰﾄ 状態表示 show interface ﾙｰﾌﾟ検出 設定状態の表示 show loop-detect vlan 情報の表示 show vlan brief 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 led-mode default ledﾓｰﾄﾞの表示 show led-mode ﾎﾟｰﾄのｴﾗｰ状態の表示 show error port-led</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド LAN/SFP ポート 状態表示 show interface ループ検出 設定状態の表示 show loop-detect VLAN 情報の表示 show vlan brief 初期LEDモードの設定 led-mode default LEDモードの表示 show led-mode ポートのエラー状態の表示 show error port-led</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#lansfp-ポートの状態確認">5.1. LAN/SFP ポートの状態確認</div><div class="search_word">5.1. lan/sfp ﾎﾟｰﾄの状態確認 lan/sfpﾎﾟｰﾄの状態を show interface ｺﾏﾝﾄﾞで確認します｡ yamaha#show interfaceshow interfaceinterface port1.1  link is up  hardware is ethernet  hw addr: ac44.f23d.0b2c  ifindex 5001, mru 1522  speed-duplex: auto(configured), 1000-full(current)  auto mdi/mdix: on  vlan info :    switchport mode        : access    ingress filter         : enable    acceptable frame types : all    default vlan           :    1    configured vlans       :    1  interface counter:    input  packets          : 317111           bytes            : 31387581           multicast packets: 317074    output packets          : 162694           bytes            : 220469213           multicast packets: 162310           broadcast packets: 149           drop packets     : 0  ：(全lan/sfpﾎﾟｰﾄの情報が表示される)</div><div class="display_word">5.1. LAN/SFP ポートの状態確認 LAN/SFPポートの状態を show interface コマンドで確認します。 Yamaha#show interfaceshow interfaceInterface port1.1  Link is UP  Hardware is Ethernet  HW addr: ac44.f23d.0b2c  ifIndex 5001, MRU 1522  Speed-Duplex: auto(configured), 1000-full(current)  Auto MDI/MDIX: on  Vlan info :    Switchport mode        : access    Ingress filter         : enable    Acceptable frame types : all    Default Vlan           :    1    Configured Vlans       :    1  Interface counter:    input  packets          : 317111           bytes            : 31387581           multicast packets: 317074    output packets          : 162694           bytes            : 220469213           multicast packets: 162310           broadcast packets: 149           drop packets     : 0  ：(全LAN/SFPポートの情報が表示される)</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#lansfp-ポート-ループ検出状態の確認">5.2. LAN/SFP ポート ループ検出状態の確認</div><div class="search_word">5.2. lan/sfp ﾎﾟｰﾄ ﾙｰﾌﾟ検出状態の確認 lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出状態を確認します｡ yamaha#show loop-detectloop-detect: enableloop-detect: enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable           enable           normalport1.2        enable           enable           normalport1.3        enable           enable           normalport1.4        enable           enable           normalport1.5        enable           enable           normalport1.6        enable           enable           normalport1.7        enable           enable           normalport1.8        enable           enable           normalport1.9        enable           enable           normalport1.10       enable           enable           normal-------------------------------------------------------(*): indicates that the feature is enabled.</div><div class="display_word">5.2. LAN/SFP ポート ループ検出状態の確認 LAN/SFPポートのループ検出状態を確認します。 Yamaha#show loop-detectloop-detect: Enableloop-detect: Enableport      loop-detect    port-blocking           status-------------------------------------------------------port1.1        enable           enable           Normalport1.2        enable           enable           Normalport1.3        enable           enable           Normalport1.4        enable           enable           Normalport1.5        enable           enable           Normalport1.6        enable           enable           Normalport1.7        enable           enable           Normalport1.8        enable           enable           Normalport1.9        enable           enable           Normalport1.10       enable           enable           Normal-------------------------------------------------------(*): Indicates that the feature is enabled.</div></div><div id="oam_oam_led"><div class="search_title" docfname="oam_oam_led" doctitle="LED制御" link="#初期ledモードの設定">5.3. 初期LEDモードの設定</div><div class="search_word">5.3. 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 初期ledﾓｰﾄﾞをoffﾓｰﾄﾞに設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#led-mode default off (1) yamaha(config)#exityamaha#show led-mode (2) default mode : offcurrent mode : off 1 初期ledﾓｰﾄﾞの設定 2 ledﾓｰﾄﾞの表示</div><div class="display_word">5.3. 初期LEDモードの設定 初期LEDモードをOFFモードに設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#led-mode default off (1) Yamaha(config)#exitYamaha#show led-mode (2) default mode : offcurrent mode : off 1 初期LEDモードの設定 2 LEDモードの表示</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp">LLDP</div><div class="search_word">lldp</div><div class="display_word">LLDP</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 lldpは､隣接機器と自身の機器との間で､装置の管理情報を受け渡すためのﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 自身の機器の情報を一方的に通知し､隣接機器がこれを受信するだけの単純なﾌﾟﾛﾄｺﾙですが､lldpに対応した機器は､隣接機器から受信した情報をmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄとして保持するため､ﾕｰｻﾞｰはsnmp経由でその情報にｱｸｾｽして､どのような機器がどのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに接続されているかを把握することができます｡ また､poe (power over ethernet)に対応した機器間でのﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝにも利用します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 LLDPは、隣接機器と自身の機器との間で、装置の管理情報を受け渡すためのプロトコルです。 自身の機器の情報を一方的に通知し、隣接機器がこれを受信するだけの単純なプロトコルですが、LLDPに対応した機器は、隣接機器から受信した情報をMIBオブジェクトとして保持するため、ユーザーはSNMP経由でその情報にアクセスして、どのような機器がどのインターフェースに接続されているかを把握することができます。 また、PoE (Power Over Ethernet)に対応した機器間でのネゴシエーションにも利用します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 lldp link layer discovery protocol｡ ieee 802.1abで規定される｡ lldp-med lldp for media endpont devices｡ ansi/tia-1057で規定される｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 LLDP Link Layer Discovery Protocol。 IEEE 802.1ABで規定される。 LLDP-MED LLDP for Media Endpont Devices。 ANSI/TIA-1057で規定される。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#動作仕様">3.1. 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. 動作仕様</div><div class="display_word">3.1. 動作仕様</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#基本仕様">3.1.1. 基本仕様</div><div class="search_word">3.1.1. 基本仕様 本製品では､以下の動作をｻﾎﾟｰﾄしています｡ 任意のlan/sfpﾎﾟｰﾄからlldpﾌﾚｰﾑを送信して､自身の機器の情報を通知する｡ 任意のlan/sfpﾎﾟｰﾄでlldpﾌﾚｰﾑを受信して隣接機器の情報を収集する｡ lldpで送信する自身の機器の情報､lldpで収集した隣接機器の情報などをsnmp経由で参照する｡ lldpは､tlvと呼ばれるﾀｲﾌﾟ(type)､長さ(length)､値(value)の属性を使用して情報を送受信します｡ 本製品で送信するtlvについては､ tlv一覧 を参照してください｡ 本製品のlldpでは､snmpの以下のmibをｻﾎﾟｰﾄします｡詳細は 3.3 ｻﾎﾟｰﾄmib を参照してください｡ lldp-mib lldp-ext-dot3-mib lldp-v2-mib lldp-ext-dot3-v2-mib lldp-ext-med-mib lldp機能を使用するためには以下の設定が必要です｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldp機能は 有効 です｡ lldpﾌﾚｰﾑは､送信ｽｲｯﾁﾎﾟｰﾄのvlan設定にかかわらず､つねにﾀｸﾞなしで送信します｡ ﾈｲﾃｨﾌﾞvlanなしのﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄからもﾀｸﾞなしで送信します｡ poeのﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝでlldpを利用する場合､必ずpoe受電機器を接続するﾎﾟｰﾄで､lldpの送受信が可能になるように設定が必要です｡</div><div class="display_word">3.1.1. 基本仕様 本製品では、以下の動作をサポートしています。 任意のLAN/SFPポートからLLDPフレームを送信して、自身の機器の情報を通知する。 任意のLAN/SFPポートでLLDPフレームを受信して隣接機器の情報を収集する。 LLDPで送信する自身の機器の情報、LLDPで収集した隣接機器の情報などをSNMP経由で参照する。 LLDPは、TLVと呼ばれるタイプ(Type)、長さ(Length)、値(Value)の属性を使用して情報を送受信します。 本製品で送信するTLVについては、 TLV一覧 を参照してください。 本製品のLLDPでは、SNMPの以下のMIBをサポートします。詳細は 3.3 サポートMIB を参照してください。 LLDP-MIB LLDP-EXT-DOT3-MIB LLDP-V2-MIB LLDP-EXT-DOT3-V2-MIB LLDP-EXT-MED-MIB LLDP機能を使用するためには以下の設定が必要です。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDP機能は 有効 です。 LLDPフレームは、送信スイッチポートのVLAN設定にかかわらず、つねにタグなしで送信します。 ネイティブVLANなしのトランクポートからもタグなしで送信します。 PoEのネゴシエーションでLLDPを利用する場合、必ずPoE受電機器を接続するポートで、LLDPの送受信が可能になるように設定が必要です。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#送信情報の設定">3.1.2. 送信情報の設定</div><div class="search_word">3.1.2. 送信情報の設定 自身の機器から送信するlldpﾌﾚｰﾑは､以下のｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡また､以下のｺﾏﾝﾄﾞの設定に関係なく､かならず送信するtlv (必須tlv) も存在します｡ tlv-select basic-mgmt ｺﾏﾝﾄﾞ (基本管理tlv) tlv-select ieee-8021-org-specific ｺﾏﾝﾄﾞ (ieee 802.1 tlv) tlv-select ieee-8023-org-specific ｺﾏﾝﾄﾞ (ieee 802.3 tlv) tlv-select med ｺﾏﾝﾄﾞ (lldp-med tlv) 基本管理tlvで送信するｼｽﾃﾑの名称と説明文は､ lldp system-name ｺﾏﾝﾄﾞ､ lldp system-description ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 管理ｱﾄﾞﾚｽの種類は､ set management-address-tlv ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡</div><div class="display_word">3.1.2. 送信情報の設定 自身の機器から送信するLLDPフレームは、以下のコマンドで設定します。また、以下のコマンドの設定に関係なく、かならず送信するTLV (必須TLV) も存在します。 tlv-select basic-mgmt コマンド (基本管理TLV) tlv-select ieee-8021-org-specific コマンド (IEEE 802.1 TLV) tlv-select ieee-8023-org-specific コマンド (IEEE 802.3 TLV) tlv-select med コマンド (LLDP-MED TLV) 基本管理TLVで送信するシステムの名称と説明文は、 lldp system-name コマンド、 lldp system-description コマンドで設定します。 管理アドレスの種類は、 set management-address-tlv コマンドで設定します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#送信タイマーの設定">3.1.3. 送信タイマーの設定</div><div class="search_word">3.1.3. 送信ﾀｲﾏｰの設定 lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔は､ set timer msg-tx-interval ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ また､機器情報の保持時間(ttl)を算出するための乗数は､ set msg-tx-hold ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ lldpで送信するttlは､以下の計算式の算出値となります｡ﾃﾞﾌｫﾙﾄは 121 秒です｡ ttl = ( set timer msg-tx-interval ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 ) × ( set msg-tx-hold ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 ) ＋ 1 (秒) lldp ﾌﾚｰﾑの送信が有効なlan/sfpﾎﾟｰﾄに隣接機器が接続されたとき､高速送信期間の設定にしたがって､一定期間lldpﾌﾚｰﾑを高速で送信します｡ 高速送信期間の送信間隔や送信個数は､ set timer msg-fast-tx ｺﾏﾝﾄﾞ､ set tx-fast-init ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ lldp ﾌﾚｰﾑの送信が有効な状態から set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで無効な状態に設定したとき､本製品はｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝﾌﾚｰﾑを送信して､隣接機器にlldp ﾌﾚｰﾑの送信停止を通知します｡ その後､再度 lldp ﾌﾚｰﾑの送信を有効にしても､隣接機器に対するlldp ﾌﾚｰﾑの送信を一定期間停止します｡ ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝﾌﾚｰﾑを送信してから､次の送信を行うまでの停止期間は､ set timer reinit-delay ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡</div><div class="display_word">3.1.3. 送信タイマーの設定 LLDP フレームの送信間隔は、 set timer msg-tx-interval コマンドで設定します。 また、機器情報の保持時間(TTL)を算出するための乗数は、 set msg-tx-hold コマンドで設定します。 LLDPで送信するTTLは、以下の計算式の算出値となります。デフォルトは 121 秒です。 TTL = ( set timer msg-tx-interval コマンドの設定値 ) × ( set msg-tx-hold コマンドの設定値 ) ＋ 1 (秒) LLDP フレームの送信が有効なLAN/SFPポートに隣接機器が接続されたとき、高速送信期間の設定にしたがって、一定期間LLDPフレームを高速で送信します。 高速送信期間の送信間隔や送信個数は、 set timer msg-fast-tx コマンド、 set tx-fast-init コマンドで設定します。 LLDP フレームの送信が有効な状態から set lldp コマンドで無効な状態に設定したとき、本製品はシャットダウンフレームを送信して、隣接機器にLLDP フレームの送信停止を通知します。 その後、再度 LLDP フレームの送信を有効にしても、隣接機器に対するLLDP フレームの送信を一定期間停止します。 シャットダウンフレームを送信してから、次の送信を行うまでの停止期間は、 set timer reinit-delay コマンドで設定します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#最大接続台数の設定">3.1.4. 最大接続台数の設定</div><div class="search_word">3.1.4. 最大接続台数の設定 該当ﾎﾟｰﾄで管理できる機器の最大接続台数は､ set too-many-neighbors limit ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 最大接続台数の初期値は 5台 です｡</div><div class="display_word">3.1.4. 最大接続台数の設定 該当ポートで管理できる機器の最大接続台数は、 set too-many-neighbors limit コマンドで設定します。 最大接続台数の初期値は 5台 です。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp情報の確認">3.1.5. LLDP情報の確認</div><div class="search_word">3.1.5. lldp情報の確認 lldpのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ設定情報や受信した隣接機器の情報は､ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞや show lldp neighbors ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ また､lldp ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰは､ clear lldp counters ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾘｱできます｡</div><div class="display_word">3.1.5. LLDP情報の確認 LLDPのインターフェース設定情報や受信した隣接機器の情報は、 show lldp interface コマンドや show lldp neighbors コマンドで確認できます。 また、LLDP フレームカウンターは、 clear lldp counters コマンドでクリアできます。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldpを利用したその他の機能">3.1.6. LLDPを利用したその他の機能</div><div class="search_word">3.1.6. lldpを利用したその他の機能 ap連携 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線ap間で独自のlldpﾌﾚｰﾑを送受信し､lldpで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり､ﾛｸﾞ保存などの特定の処理を実行したりする機能です｡ ap連携機能は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 詳細は lldp自動設定(ap連携) を参照してください｡ dante最適設定 自動的にﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸ｢dante｣に最適な設定をする機能です｡ dante最適設定機能は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 詳細は dante最適設定機能 を参照してください｡ lldp受信間隔監視 接続されている特定の端末の死活監視をする機能です｡ 詳細は 端末監視 を参照してください｡ ﾎﾞｲｽvlan ﾎﾞｲｽvlan機能では､lldp-medを利用して､ip電話の音声ﾄﾗﾌｨｯｸの設定が可能です｡ 詳細は vlan を参照してください｡</div><div class="display_word">3.1.6. LLDPを利用したその他の機能 AP連携 ヤマハスイッチとヤマハ無線AP間で独自のLLDPフレームを送受信し、LLDPで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり、ログ保存などの特定の処理を実行したりする機能です。 AP連携機能は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 詳細は LLDP自動設定(AP連携) を参照してください。 Dante最適設定 自動的にデジタルオーディオネットワーク「Dante」に最適な設定をする機能です。 Dante最適設定機能は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 詳細は Dante最適設定機能 を参照してください。 LLDP受信間隔監視 接続されている特定の端末の死活監視をする機能です。 詳細は 端末監視 を参照してください。 ボイスVLAN ボイスVLAN機能では、LLDP-MEDを利用して、IP電話の音声トラフィックの設定が可能です。 詳細は VLAN を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#tlv一覧">3.2. TLV一覧</div><div class="search_word">3.2. tlv一覧 本製品で対応しているtlv一覧は以下のとおりです｡ 必須tlv 基本管理tlv ieee 802.1 tlv ieee 802.3 tlv lldp-med tlv 各tlvの詳細な仕様については､ieee 802.1ab (lldp) ､ansi/tia-1057 (lldp-med) をご確認ください｡ 以下では､本製品で送信するtlvについて説明します｡</div><div class="display_word">3.2. TLV一覧 本製品で対応しているTLV一覧は以下のとおりです。 必須TLV 基本管理TLV IEEE 802.1 TLV IEEE 802.3 TLV LLDP-MED TLV 各TLVの詳細な仕様については、IEEE 802.1AB (LLDP) 、ANSI/TIA-1057 (LLDP-MED) をご確認ください。 以下では、本製品で送信するTLVについて説明します。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#必須tlv">3.2.1. 必須TLV</div><div class="search_word">3.2.1. 必須tlv lldpﾌﾚｰﾑの送信が有効な場合､必ず送信するtlvです｡ ｼｬｰｼid､ﾎﾟｰﾄid､ttlの3つを送信します｡ 必須tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) chassis id ｼｬｰｼid 6 byte 機器のmacｱﾄﾞﾚｽ port id ﾎﾟｰﾄid 7 ～ 8 byte ﾎﾟｰﾄ名(portx.x) time to live (ttl) 機器情報の保持時間(秒) 2 byte</div><div class="display_word">3.2.1. 必須TLV LLDPフレームの送信が有効な場合、必ず送信するTLVです。 シャーシID、ポートID、TTLの3つを送信します。 必須TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Chassis ID シャーシID 6 Byte 機器のMACアドレス Port ID ポートID 7 ～ 8 Byte ポート名(portX.X) Time To Live (TTL) 機器情報の保持時間(秒) 2 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#基本管理tlv">3.2.2. 基本管理TLV</div><div class="search_word">3.2.2. 基本管理tlv lldpﾌﾚｰﾑの送信が有効､かつ､ tlv-select basic-mgmt ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合に送信するtlvです｡ 名称､保有する機能､ｱﾄﾞﾚｽなどのｼｽﾃﾑに関する管理情報を送信します｡ 基本管理tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) port description ﾎﾟｰﾄの説明文字列 0 ～ 255 byte system name ｼｽﾃﾑ名称文字列 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ: ﾎｽﾄ名 0 ～ 255 byte system description ｼｽﾃﾑの説明文字列 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ:機種名＋ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ 0 ～ 255 byte system capabilities ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄする機能 2 byte 0x0004（bridge） 有効状態になっているｼｽﾃﾑの機能 2 byte 0x0004（bridge） management address 管理用ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽ(4 byte) または macｱﾄﾞﾚｽ(6 byte) 4 or 6 byte ｲﾝﾀﾌｪｰｽｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ 1 byte 0x02 (ifindex) ｲﾝﾀﾌｪｰｽ番号 4 byte ifindex値</div><div class="display_word">3.2.2. 基本管理TLV LLDPフレームの送信が有効、かつ、 tlv-select basic-mgmt コマンドが設定されている場合に送信するTLVです。 名称、保有する機能、アドレスなどのシステムに関する管理情報を送信します。 基本管理TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Port Description ポートの説明文字列 0 ～ 255 Byte System Name システム名称文字列 デフォルト: ホスト名 0 ～ 255 Byte System Description システムの説明文字列 デフォルト:機種名＋ファームウェアリビジョン 0 ～ 255 Byte System Capabilities システムがサポートする機能 2 Byte 0x0004（bridge） 有効状態になっているシステムの機能 2 Byte 0x0004（bridge） Management Address 管理用アドレス IP アドレス(4 Byte) または MACアドレス(6 Byte) 4 or 6 Byte インタフェースサブタイプ 1 Byte 0x02 (ifIndex) インタフェース番号 4 Byte ifIndex値</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#ieee-8021-tlv">3.2.3. IEEE 802.1 TLV</div><div class="search_word">3.2.3. ieee 802.1 tlv lldpﾌﾚｰﾑの送信が有効､かつ､ tlv-select ieee-8021-org-specific ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合に送信するtlvです｡ 該当ﾎﾟｰﾄのvlanやﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝなどの情報を送信します｡ ieee 802.1 tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) port vlan id ﾎﾟｰﾄvlan番号 2 byte port and protocol vlan id ﾌﾟﾛﾄｺﾙvlanのｻﾎﾟｰﾄおよび有効/無効 1 byte 0x00 (no support) ﾌﾟﾛﾄｺﾙvlan番号 2 byte 0x0000 protocol identity ﾌﾟﾛﾄｺﾙを特定するﾊﾞｲﾄ列 0 ～ 255 byte link aggregation ｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ能力の有無と状態 1 byte ｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのifindex番号 4 byte vlan name ﾎﾟｰﾄが所属するvlanの名称 0 ～ 32 byte</div><div class="display_word">3.2.3. IEEE 802.1 TLV LLDPフレームの送信が有効、かつ、 tlv-select ieee-8021-org-specific コマンドが設定されている場合に送信するTLVです。 該当ポートのVLANやリンクアグリゲーションなどの情報を送信します。 IEEE 802.1 TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) Port VLAN ID ポートVLAN番号 2 Byte Port and Protocol VLAN ID プロトコルVLANのサポートおよび有効/無効 1 Byte 0x00 (no support) プロトコルVLAN番号 2 Byte 0x0000 Protocol Identity プロトコルを特定するバイト列 0 ～ 255 Byte Link Aggregation アグリゲーション能力の有無と状態 1 Byte アグリゲーション論理インターフェースのifIndex番号 4 Byte VLAN Name ポートが所属するVLANの名称 0 ～ 32 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#ieee-8023-tlv">3.2.4. IEEE 802.3 TLV</div><div class="search_word">3.2.4. ieee 802.3 tlv lldpﾌﾚｰﾑの送信が有効､かつ､ tlv-select ieee-8023-org-specific ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合に送信するtlvです｡ 該当ﾎﾟｰﾄのｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝｻﾎﾟｰﾄ情報やpoeの情報などを送信します｡ ieee 802.3 tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) mac/phy configuration/status ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝのｻﾎﾟｰﾄと有効/無効 1 byte ｵｰﾄﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝ可能な通信方式 2 byte operational mau type 通信速度とﾃﾞｭﾌﾟﾚｯｸｽﾓｰﾄﾞ (ietf rfc 4836) 2 byte power via mdi mdi ﾊﾟﾜｰｻﾎﾟｰﾄｽﾃｰﾀｽ 1 byte pse ﾊﾟﾜｰﾍﾟｱ 給電時に使用する配線の選択 1 byte 0x01 (信号線) ﾊﾟﾜｰｸﾗｽ class0 ～ class4 1 byte ﾊﾟﾜｰﾀｲﾌﾟ pse device/pd device 2 bit 0b00 (pse device) ﾊﾟﾜｰｿｰｽ primary/secondary 2 bit 0b01 (primary) 優先度 2 bit pd機器からの要求電力 (0.1 watt 単位) 2 byte pse機器の供給電力 (0.1 watt 単位) 2 byte link aggregation ｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ能力の有無と状態 1 byte ｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのifindex番号 4 byte maximum frame size 最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞ 2 byte</div><div class="display_word">3.2.4. IEEE 802.3 TLV LLDPフレームの送信が有効、かつ、 tlv-select ieee-8023-org-specific コマンドが設定されている場合に送信するTLVです。 該当ポートのオートネゴシエーションサポート情報やPoEの情報などを送信します。 IEEE 802.3 TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) MAC/PHY Configuration/Status オートネゴシエーションのサポートと有効/無効 1 Byte オートネゴシエーション可能な通信方式 2 Byte Operational MAU Type 通信速度とデュプレックスモード (IETF RFC 4836) 2 Byte Power Via MDI MDI パワーサポートステータス 1 Byte PSE パワーペア 給電時に使用する配線の選択 1 Byte 0x01 (信号線) パワークラス Class0 ～ Class4 1 Byte パワータイプ PSE Device/PD Device 2 bit 0b00 (PSE Device) パワーソース Primary/Secondary 2 bit 0b01 (Primary) 優先度 2 bit PD機器からの要求電力 (0.1 Watt 単位) 2 Byte PSE機器の供給電力 (0.1 Watt 単位) 2 Byte Link Aggregation アグリゲーション能力の有無と状態 1 Byte アグリゲーション論理インターフェースのifIndex番号 4 Byte Maximum Frame Size 最大フレームサイズ 2 Byte</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-med-tlv">3.2.5. LLDP-MED TLV</div><div class="search_word">3.2.5. lldp-med tlv lldpﾌﾚｰﾑの送信が有効､かつ､ tlv-select med ｺﾏﾝﾄﾞが設定されている場合に送信するtlvです｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟﾘｼｰや拡張したpoeの情報を送信します｡ lldp-med tlvを以下に示します｡ type 説明 length value (固定値のみ記載) lldp-med capabilities 送信可能な lldp-med tlv 2 byte 0x000b (lldp-med capabilities, network policy, extended power-via-mdi tlv ) ﾃﾞﾊﾞｲｽﾀｲﾌﾟ 1 byte 0x04 (network connectivity) network policy ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝﾀｲﾌﾟ 1 byte 0x01 (voice) voice vlan情報 3 byte extended power-via-mdi ﾊﾟﾜｰﾀｲﾌﾟ pse device/pd device 2 bit 0b00 (pse device) ﾊﾟﾜｰｿｰｽ primary/secondary 2 bit 0b01 (primary) ﾊﾟﾜｰ優先度 4 bit pdからの要求電力(0.1 watt 単位) 2 byte network policy は voice vlan が設定されたﾎﾟｰﾄからのみ送信されます｡</div><div class="display_word">3.2.5. LLDP-MED TLV LLDPフレームの送信が有効、かつ、 tlv-select med コマンドが設定されている場合に送信するTLVです。 ネットワークポリシーや拡張したPoEの情報を送信します。 LLDP-MED TLVを以下に示します。 Type 説明 Length Value (固定値のみ記載) LLDP-MED Capabilities 送信可能な LLDP-MED TLV 2 Byte 0x000B (LLDP-MED Capabilities, Network Policy, Extended Power-via-MDI TLV ) デバイスタイプ 1 Byte 0x04 (Network Connectivity) Network Policy アプリケーションタイプ 1 Byte 0x01 (Voice) Voice VLAN情報 3 Byte Extended Power-via-MDI パワータイプ PSE Device/PD Device 2 bit 0b00 (PSE Device) パワーソース Primary/Secondary 2 bit 0b01 (Primary) パワー優先度 4 bit PDからの要求電力(0.1 Watt 単位) 2 Byte Network Policy は Voice VLAN が設定されたポートからのみ送信されます。</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#サポートmib">3.3. サポートMIB</div><div class="search_word">3.3. ｻﾎﾟｰﾄmib ｻﾎﾟｰﾄしているmibについては､以下のsnmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ</div><div class="display_word">3.3. サポートMIB サポートしているMIBについては、以下のSNMP MIBリファレンスを参照願います。 SNMP MIBリファレンス</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp機能の有効化 lldp run ｼｽﾃﾑの説明文の設定 lldp system-description ｼｽﾃﾑの名称の設定 lldp system-name lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp 管理ｱﾄﾞﾚｽの種類の設定 set management-address-tlv 基本管理tlvの設定 tlv-select basic-mgmt ieee-802.1 tlvの設定 tlv-select ieee-8021-org-specific ieee-802.3 tlvの設定 tlv-select ieee-8023-org-specific lldp-med tlvの設定 tlv-select med lldp ﾌﾚｰﾑの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval lldp 送信停止後に再度送信可能になるまでの送信停止期間の設定 set timer reinit-delay 機器情報の保持時間(ttl)を算出するための乗数の設定 set msg-tx-hold 高速送信期間の lldp ﾌﾚｰﾑ送信間隔の設定 set timer msg-fast-tx 高速送信期間の lldp ﾌﾚｰﾑ送信個数の設定 set tx-fast-init ﾎﾟｰﾄ単位で管理できる機器の最大接続台数の設定 set too-many-neighbors limit ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show lldp interface 全てのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにおける接続機器の情報表示 show lldp neighbors lldp ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ clear lldp counters lldp によるdante最適設定機能､ap連携機能の設定 lldp auto-setting</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド LLDP機能の有効化 lldp run システムの説明文の設定 lldp system-description システムの名称の設定 lldp system-name LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp 管理アドレスの種類の設定 set management-address-tlv 基本管理TLVの設定 tlv-select basic-mgmt IEEE-802.1 TLVの設定 tlv-select ieee-8021-org-specific IEEE-802.3 TLVの設定 tlv-select ieee-8023-org-specific LLDP-MED TLVの設定 tlv-select med LLDP フレームの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval LLDP 送信停止後に再度送信可能になるまでの送信停止期間の設定 set timer reinit-delay 機器情報の保持時間(TTL)を算出するための乗数の設定 set msg-tx-hold 高速送信期間の LLDP フレーム送信間隔の設定 set timer msg-fast-tx 高速送信期間の LLDP フレーム送信個数の設定 set tx-fast-init ポート単位で管理できる機器の最大接続台数の設定 set too-many-neighbors limit インターフェースの状態表示 show lldp interface 全てのインターフェースにおける接続機器の情報表示 show lldp neighbors LLDP フレームカウンターのクリア clear lldp counters LLDP によるDante最適設定機能、AP連携機能の設定 lldp auto-setting</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldpフレームの送受信の設定">5.1. LLDPフレームの送受信の設定</div><div class="search_word">5.1. lldpﾌﾚｰﾑの送受信の設定 port1.1でlldpﾌﾚｰﾑの送受信を有効にします｡ 基本管理tlv､ieee 802.1 tlv､ ieee 802.3 tlv､lldp-med tlvを送信します｡ lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔を60秒にします｡lldpﾌﾚｰﾑのttlは 181秒にします｡ 送信するｼｽﾃﾑの名称は､"switch1"にします｡ ﾎﾟｰﾄで管理する最大接続機器台数を10にします｡ yamaha#configure terminalyamaha(confif)#lldp system-name switch1 (1) yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#lldp-agent (2) yamaha(lldp-agent)#tlv-select basic-mgmt (3) yamaha(lldp-agent)#tlv-select ieee-8021-org-specific (4) yamaha(lldp-agent)#tlv-select ieee-8023-org-specific (5) yamaha(lldp-agent)#tlv-select med (6) yamaha(lldp-agent)#set timer msg-tx-interval 60 (7) yamaha(lldp-agent)#set msg-tx-hold 3 (8) yamaha(lldp-agent)#set too-many-neighbors limit 10 (9) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (10) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (11) yamaha(config)#exit 1 ｼｽﾃﾑの名称の設定 2 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 3 基本管理tlvの設定 4 ieee 802.1 tlvの設定 5 ieee 802.3 tlvの設定 6 lldp-med tlvの設定 7 送信間隔の設定 8 ttl算出の乗数の設定 : ttl = 60 x 3 + 1 = 181秒 9 最大接続台数の設定 10 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 11 lldp機能の有効化</div><div class="display_word">5.1. LLDPフレームの送受信の設定 port1.1でLLDPフレームの送受信を有効にします。 基本管理TLV、IEEE 802.1 TLV、 IEEE 802.3 TLV、LLDP-MED TLVを送信します。 LLDPフレームの送信間隔を60秒にします。LLDPフレームのTTLは 181秒にします。 送信するシステムの名称は、"SWITCH1"にします。 ポートで管理する最大接続機器台数を10にします。 Yamaha#configure terminalYamaha(confif)#lldp system-name SWITCH1 (1) Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#lldp-agent (2) Yamaha(lldp-agent)#tlv-select basic-mgmt (3) Yamaha(lldp-agent)#tlv-select ieee-8021-org-specific (4) Yamaha(lldp-agent)#tlv-select ieee-8023-org-specific (5) Yamaha(lldp-agent)#tlv-select med (6) Yamaha(lldp-agent)#set timer msg-tx-interval 60 (7) Yamaha(lldp-agent)#set msg-tx-hold 3 (8) Yamaha(lldp-agent)#set too-many-neighbors limit 10 (9) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (10) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (11) Yamaha(config)#exit 1 システムの名称の設定 2 LLDPエージェントの作成、モード遷移 3 基本管理TLVの設定 4 IEEE 802.1 TLVの設定 5 IEEE 802.3 TLVの設定 6 LLDP-MED TLVの設定 7 送信間隔の設定 8 TTL算出の乗数の設定 : TTL = 60 x 3 + 1 = 181秒 9 最大接続台数の設定 10 LLDP送受信モードの設定 11 LLDP機能の有効化</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-インターフェース状態の表示">5.2. LLDP インターフェース状態の表示</div><div class="search_word">5.2. lldp ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ状態の表示 port1.1 のlldp ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報を表示します｡ yamaha#show lldp interface port1.1 (1) agent mode                    : nearest bridgeenable (tx/rx)                : y/ymessage fast transmit time    : 1message transmission interval : 30reinitialization delay        : 2med enabled                   : ydevice type                   : network_connectivitylldp agent traffic statistics  total frames transmitted       : 0 1 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報の表示</div><div class="display_word">5.2. LLDP インターフェース状態の表示 port1.1 のLLDP インターフェース情報を表示します。 Yamaha#show lldp interface port1.1 (1) Agent Mode                    : Nearest bridgeEnable (tx/rx)                : Y/YMessage fast transmit time    : 1Message transmission interval : 30Reinitialization delay        : 2MED Enabled                   : YDevice Type                   : NETWORK_CONNECTIVITYLLDP Agent traffic statistics  Total frames transmitted       : 0 1 インターフェース情報の表示</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#lldp-接続機器の情報の表示">5.3. LLDP 接続機器の情報の表示</div><div class="search_word">5.3. lldp 接続機器の情報の表示 lldp 接続機器の情報を表示します｡ yamaha#show lldp neighbors (1) interface name           : port1.1system name              : swx3100-10gsystem description       : swx3100 rev.4.01.02 (mon dec  4 12:33:18 2017)port description         : port1.3system capabilities      : l2 switchinginterface numbering      : 2interface number         : 5003oid number               :management mac address   : ac44.f230.0000mandatory tlvs  chassis id type    ip address           : 0.0.0.0  port id type    interface name       : port1.3  ttl (time to live)     : 418021 origin specific tlvs  port vlan id                : 1  pp vlan id                  : 0  remote vlans configured    vlan id                   : 1    vlan name                 : default  remote protocols advertised :    multiple spanning tree protocol  remote vid usage digestt    : 0  remote management vlan      : 0  link aggregation status     :  link aggregation port id    :8023 origin specific tlvs  autonego support            : supported enabled  autonego capability         : 27649  operational mau type        : 30  power via mdi capability (raw data)    mdi power support         : 0x0    pse power pair            : 0x0    power class               : 0x0    type/source/priority      : 0x0    pd requested power value  : 0x0    pse allocated power value : 0x0  link aggregation status     :  link aggregation port id    :  max frame size              : 1522lldp-med tlvs  med capabilities            :    capabilities    network policy  med capabilities dev type   : end point class-3  med application type        : reserved  med vlan id                 : 0  med tag/untag               : untagged  med l2 priority             : 0  med dscp val                : 0  med location data format    : ecs elin    latitude res      : 0    latitude          : 0    longitude res     : 0    longitude         : 0    at                : 0    altitude res      : 0    altitude          : 0    datum             : 0    lci length        : 0    what              : 0    country code      : 0    ca type           : 0  med inventory 1 接続機器の情報の表示</div><div class="display_word">5.3. LLDP 接続機器の情報の表示 LLDP 接続機器の情報を表示します。 Yamaha#show lldp neighbors (1) Interface Name           : port1.1System Name              : SWX3100-10GSystem Description       : SWX3100 Rev.4.01.02 (Mon Dec  4 12:33:18 2017)Port Description         : port1.3System Capabilities      : L2 SwitchingInterface Numbering      : 2Interface Number         : 5003OID Number               :Management MAC Address   : ac44.f230.0000Mandatory TLVs  CHASSIS ID TYPE    IP ADDRESS           : 0.0.0.0  PORT ID TYPE    INTERFACE NAME       : port1.3  TTL (Time To Live)     : 418021 ORIGIN SPECIFIC TLVs  Port Vlan id                : 1  PP Vlan id                  : 0  Remote VLANs Configured    VLAN ID                   : 1    VLAN Name                 : default  Remote Protocols Advertised :    Multiple Spanning Tree Protocol  Remote VID Usage Digestt    : 0  Remote Management Vlan      : 0  Link Aggregation Status     :  Link Aggregation Port ID    :8023 ORIGIN SPECIFIC TLVs  AutoNego Support            : Supported Enabled  AutoNego Capability         : 27649  Operational MAU Type        : 30  Power via MDI Capability (raw data)    MDI power support         : 0x0    PSE power pair            : 0x0    Power class               : 0x0    Type/source/priority      : 0x0    PD requested power value  : 0x0    PSE allocated power value : 0x0  Link Aggregation Status     :  Link Aggregation Port ID    :  Max Frame Size              : 1522LLDP-MED TLVs  MED Capabilities            :    Capabilities    Network Policy  MED Capabilities Dev Type   : End Point Class-3  MED Application Type        : Reserved  MED Vlan id                 : 0  MED Tag/Untag               : Untagged  MED L2 Priority             : 0  MED DSCP Val                : 0  MED Location Data Format    : ECS ELIN    Latitude Res      : 0    Latitude          : 0    Longitude Res     : 0    Longitude         : 0    AT                : 0    Altitude Res      : 0    Altitude          : 0    Datum             : 0    LCI length        : 0    What              : 0    Country Code      : 0    CA type           : 0  MED Inventory 1 接続機器の情報の表示</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_lldp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp" doctitle="LLDP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 snmp 端末監視 dante最適設定 poe制御 vlan lldp自動設定(ap連携)</div><div class="display_word">7. 関連文書 SNMP 端末監視 Dante最適設定 PoE制御 VLAN LLDP自動設定(AP連携)</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#lldp自動設定ap連携">LLDP自動設定(AP連携)</div><div class="search_word">lldp自動設定(ap連携)</div><div class="display_word">LLDP自動設定(AP連携)</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 lldp自動設定は､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線ap間で独自のlldpﾌﾚｰﾑを送受信し､lldpで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり､ﾛｸﾞ保存などの特定の処理を実行したりする機能です｡ lldp自動設定により実現する機能は以下のとおりです｡ radiusｻｰﾊﾞｰの自動設定 ﾔﾏﾊ無線apで動作中のradiusｻｰﾊﾞｰ情報を自動的に本製品へ設定します｡これにより､ﾔﾏﾊ無線apをradiusｻｰﾊﾞｰ､本製品をradiusｸﾗｲｱﾝﾄとした認証機能を簡単に構築できます｡ ﾔﾏﾊ無線apの死活監視 本製品に接続されたﾔﾏﾊ無線apを自動的にlldpで死活監視します｡ ﾔﾏﾊ無線ap停止前のﾛｸﾞ保存 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁからﾔﾏﾊ無線apへpoe給電停止ﾀｲﾐﾝｸﾞを事前に通知することで､ﾔﾏﾊ無線apが給電停止する直前までのﾛｸﾞを保存することができます｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線apのlldp自動設定の対応機種については､以下を参照してください｡ 技術資料 lldp自動設定の設定例</div><div class="display_word">1. 機能概要 LLDP自動設定は、ヤマハスイッチとヤマハ無線AP間で独自のLLDPフレームを送受信し、LLDPで通知された情報をもとに自動的に設定を行ったり、ログ保存などの特定の処理を実行したりする機能です。 LLDP自動設定により実現する機能は以下のとおりです。 RADIUSサーバーの自動設定 ヤマハ無線APで動作中のRADIUSサーバー情報を自動的に本製品へ設定します。これにより、ヤマハ無線APをRADIUSサーバー、本製品をRADIUSクライアントとした認証機能を簡単に構築できます。 ヤマハ無線APの死活監視 本製品に接続されたヤマハ無線APを自動的にLLDPで死活監視します。 ヤマハ無線AP停止前のログ保存 ヤマハスイッチからヤマハ無線APへPoE給電停止タイミングを事前に通知することで、ヤマハ無線APが給電停止する直前までのログを保存することができます。 ヤマハスイッチとヤマハ無線APのLLDP自動設定の対応機種については、以下を参照してください。 技術資料 LLDP自動設定の設定例</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義</div><div class="display_word">2. 用語の定義</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#lldp">2.1. LLDP</div><div class="search_word">2.1. lldp link layer discovery protocol｡ ieee 802.1abで規定される｡</div><div class="display_word">2.1. LLDP Link Layer Discovery Protocol。 IEEE 802.1ABで規定される。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#基本仕様">3.1. 基本仕様</div><div class="search_word">3.1. 基本仕様 lldp自動設定を有効にすると､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線apは独自のlldpﾌﾚｰﾑの送受信を行います｡ lldp自動設定は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では､lldp自動設定は 有効 です｡ 本機能を使用するためには､lldpﾌﾚｰﾑを受信できるようにする必要があります｡ そのため､事前に以下が設定されていることを確認してください｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpﾌﾚｰﾑの送受信は 有効 です｡</div><div class="display_word">3.1. 基本仕様 LLDP自動設定を有効にすると、ヤマハスイッチとヤマハ無線APは独自のLLDPフレームの送受信を行います。 LLDP自動設定は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 本製品の初期設定では、LLDP自動設定は 有効 です。 本機能を使用するためには、LLDPフレームを受信できるようにする必要があります。 そのため、事前に以下が設定されていることを確認してください。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDPフレームの送受信は 有効 です。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#radiusサーバーの自動設定">3.2. RADIUSサーバーの自動設定</div><div class="search_word">3.2. radiusｻｰﾊﾞｰの自動設定 本機能では､ﾔﾏﾊ無線ap(ｸﾗｽﾀｰ)で動作中のradiusｻｰﾊﾞｰ情報を自動的に本製品へ設定します｡これにより､ﾔﾏﾊ無線apをradiusｻｰﾊﾞｰ､本製品をradiusｸﾗｲｱﾝﾄとした認証機能を簡単に構築できます｡ 本製品におけるﾎﾟｰﾄごとの認証設定は環境にあわせてﾕｰｻﾞｰが手動で行う必要があります｡設定の詳細は技術資料の ﾎﾟｰﾄ認証機能 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.2. RADIUSサーバーの自動設定 本機能では、ヤマハ無線AP(クラスター)で動作中のRADIUSサーバー情報を自動的に本製品へ設定します。これにより、ヤマハ無線APをRADIUSサーバー、本製品をRADIUSクライアントとした認証機能を簡単に構築できます。 本製品におけるポートごとの認証設定は環境にあわせてユーザーが手動で行う必要があります。設定の詳細は技術資料の ポート認証機能 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#ヤマハ無線apが送信するradiusサーバー情報">3.2.1. ヤマハ無線APが送信するRADIUSサーバー情報</div><div class="search_word">3.2.1. ﾔﾏﾊ無線apが送信するradiusｻｰﾊﾞｰ情報 ﾔﾏﾊ無線apがradiusｻｰﾊﾞｰ情報を送信する条件は以下のとおりです｡ lldpおよびlldp自動設定が有効であること ｸﾗｽﾀｰ機能が有効であること ｸﾗｽﾀｰのﾘｰﾀﾞｰapの場合､radiusｻｰﾊﾞｰとして動作していること ｸﾗｽﾀｰのﾌｫﾛﾜｰapの場合､ﾘｰﾀﾞｰapのradiusｻｰﾊﾞｰに接続するradiusｸﾗｲｱﾝﾄとして動作していること ﾔﾏﾊ無線apの設定については､ﾔﾏﾊ無線apの 技術資料 を参照してください｡ 送信条件を満たす場合､ﾔﾏﾊ無線apはlldpの定期送信ﾀｲﾐﾝｸﾞで以下のradiusｻｰﾊﾞｰ情報を通知します｡ radiusｻｰﾊﾞｰのipｱﾄﾞﾚｽ radiusｻｰﾊﾞｰの認証用udpﾎﾟｰﾄ番号 radiusｻｰﾊﾞｰとの通信時に使用する共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ</div><div class="display_word">3.2.1. ヤマハ無線APが送信するRADIUSサーバー情報 ヤマハ無線APがRADIUSサーバー情報を送信する条件は以下のとおりです。 LLDPおよびLLDP自動設定が有効であること クラスター機能が有効であること クラスターのリーダーAPの場合、RADIUSサーバーとして動作していること クラスターのフォロワーAPの場合、リーダーAPのRADIUSサーバーに接続するRADIUSクライアントとして動作していること ヤマハ無線APの設定については、ヤマハ無線APの 技術資料 を参照してください。 送信条件を満たす場合、ヤマハ無線APはLLDPの定期送信タイミングで以下のRADIUSサーバー情報を通知します。 RADIUSサーバーのIPアドレス RADIUSサーバーの認証用UDPポート番号 RADIUSサーバーとの通信時に使用する共有パスワード</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#radiusサーバーエントリー管理">3.2.2. RADIUSサーバーエントリー管理</div><div class="search_word">3.2.2. radiusｻｰﾊﾞｰｴﾝﾄﾘｰ管理 本製品のlldp自動設定が有効な状態でﾔﾏﾊ無線apからradiusｻｰﾊﾞｰ情報を受信すると､ｺﾏﾝﾄﾞの末尾に dynamic ｵﾌﾟｼｮﾝが付与された radius-server host ｺﾏﾝﾄﾞを running-config に自動的に設定します｡ 以降の説明では､ dynamic ｵﾌﾟｼｮﾝが付与された radius-server host ｺﾏﾝﾄﾞを｢動的ｴﾝﾄﾘｰ｣､手動で設定した radius-server host ｺﾏﾝﾄﾞを｢静的ｴﾝﾄﾘｰ｣と呼びます｡ dynamic ｵﾌﾟｼｮﾝが付与された動的ｴﾝﾄﾘｰは､ write ｺﾏﾝﾄﾞを実行してもstartup-configに保存されません｡ 動的ｴﾝﾄﾘｰが自動設定された後に､ dynamic ｵﾌﾟｼｮﾝを手動で削除して静的ｴﾝﾄﾘｰとして設定することができます｡ ただし､静的ｴﾝﾄﾘｰに手動で dynamic ｵﾌﾟｼｮﾝを付与して動的ｴﾝﾄﾘｰに変更することはできません｡ radius-server host ｺﾏﾝﾄﾞの動的ｴﾝﾄﾘｰ例 radius-server host 192.168.100.241 auth-port 1234 key example dynamic lldp自動設定で設定された動的ｴﾝﾄﾘｰには､｢lldp受信ﾎﾟｰﾄ番号｣と｢有効期間｣の情報が付与されます｡ 同一のradiusｻｰﾊﾞｰ情報を複数のﾎﾟｰﾄから受信した場合､ 最も小さいﾎﾟｰﾄ番号 で受信したradiusｻｰﾊﾞｰ情報が保持されます｡ 有効期間には､受信したlldpﾌﾚｰﾑ内に含まれる ttl（time to live) の値が設定されます｡ ﾔﾏﾊ無線apから送信されるlldpﾌﾚｰﾑのﾃﾞﾌｫﾙﾄのttlの値は 120 秒です｡ ttl秒以内に新たにradiusｻｰﾊﾞｰ情報を受信すると有効期間が更新され､ttl秒以内に新たにradiusｻｰﾊﾞｰ情報を受信できなかった場合は動的ｴﾝﾄﾘｰが削除されます｡ なお､ttl=0のlldpｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝﾌﾚｰﾑを受信した場合､動的ｴﾝﾄﾘｰは即時削除されます｡ show radius-server ｺﾏﾝﾄﾞでradiusｻｰﾊﾞｰ情報を確認することができ､自動設定されたradiusｻｰﾊﾞｰﾎｽﾄにはｱｽﾀﾘｽｸ（*）が付与され､ lldp受信ﾎﾟｰﾄ番号（lldp received port）と有効期間（expires）の情報が表示されます｡ show radius-server ｺﾏﾝﾄﾞによる動的ｴﾝﾄﾘｰ情報表示例 swx#show radius-serverserver host : 192.168.100.241* lldp received port : port1.2 expires : 00:00:33 authentication port : 1234 secret key : example timeout : 10 sec retransmit count : 5 deadtime : 0 min* - assigned by lldp. 本製品では､動的ｴﾝﾄﾘｰと静的ｴﾝﾄﾘｰを合わせてradiusｻｰﾊﾞｰ情報を最大 8 件まで設定することができます｡ 静的ｴﾝﾄﾘｰは動的ｴﾝﾄﾘｰよりも優先的に使用されます｡ そのため､radiusｻｰﾊﾞｰ情報が最大数まで設定されている場合であっても､既存ｴﾝﾄﾘｰの中に動的ｴﾝﾄﾘｰが存在する場合は静的ｴﾝﾄﾘｰを新規設定できます｡ このとき､最も大きいlldp受信ﾎﾟｰﾄ番号の動的ｴﾝﾄﾘｰが自動的に削除されます｡</div><div class="display_word">3.2.2. RADIUSサーバーエントリー管理 本製品のLLDP自動設定が有効な状態でヤマハ無線APからRADIUSサーバー情報を受信すると、コマンドの末尾に dynamic オプションが付与された radius-server host コマンドを running-config に自動的に設定します。 以降の説明では、 dynamic オプションが付与された radius-server host コマンドを「動的エントリー」、手動で設定した radius-server host コマンドを「静的エントリー」と呼びます。 dynamic オプションが付与された動的エントリーは、 write コマンドを実行してもstartup-configに保存されません。 動的エントリーが自動設定された後に、 dynamic オプションを手動で削除して静的エントリーとして設定することができます。 ただし、静的エントリーに手動で dynamic オプションを付与して動的エントリーに変更することはできません。 radius-server host コマンドの動的エントリー例 radius-server host 192.168.100.241 auth-port 1234 key EXAMPLE dynamic LLDP自動設定で設定された動的エントリーには、「LLDP受信ポート番号」と「有効期間」の情報が付与されます。 同一のRADIUSサーバー情報を複数のポートから受信した場合、 最も小さいポート番号 で受信したRADIUSサーバー情報が保持されます。 有効期間には、受信したLLDPフレーム内に含まれる TTL（Time to Live) の値が設定されます。 ヤマハ無線APから送信されるLLDPフレームのデフォルトのTTLの値は 120 秒です。 TTL秒以内に新たにRADIUSサーバー情報を受信すると有効期間が更新され、TTL秒以内に新たにRADIUSサーバー情報を受信できなかった場合は動的エントリーが削除されます。 なお、TTL=0のLLDPシャットダウンフレームを受信した場合、動的エントリーは即時削除されます。 show radius-server コマンドでRADIUSサーバー情報を確認することができ、自動設定されたRADIUSサーバーホストにはアスタリスク（*）が付与され、 LLDP受信ポート番号（LLDP Received port）と有効期間（Expires）の情報が表示されます。 show radius-server コマンドによる動的エントリー情報表示例 SWX#show radius-serverServer Host : 192.168.100.241* LLDP Received port : port1.2 Expires : 00:00:33 Authentication Port : 1234 Secret Key : EXAMPLE Timeout : 10 sec Retransmit Count : 5 Deadtime : 0 min* - Assigned by LLDP. 本製品では、動的エントリーと静的エントリーを合わせてRADIUSサーバー情報を最大 8 件まで設定することができます。 静的エントリーは動的エントリーよりも優先的に使用されます。 そのため、RADIUSサーバー情報が最大数まで設定されている場合であっても、既存エントリーの中に動的エントリーが存在する場合は静的エントリーを新規設定できます。 このとき、最も大きいLLDP受信ポート番号の動的エントリーが自動的に削除されます。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#注意事項">3.2.3. 注意事項</div><div class="search_word">3.2.3. 注意事項 本機能を使用する場合､以下の点に注意してください｡ ﾔﾏﾊ無線apとの接続 radiusｻｰﾊﾞｰ情報を自動設定するためには､lldp自動設定に対応したﾔﾏﾊ無線apが､本製品に直接接続されている必要があります｡ ﾔﾏﾊ無線apが直接接続されていないﾔﾏﾊｽｲｯﾁについては､手動でradiusｻｰﾊﾞｰの設定を行ってください｡ ｽﾀｯｸ機能有効時のｺﾏﾝﾄﾞ入力ﾓｰﾄﾞ制限 ｽﾀｯｸ機能有効時にはｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞへ遷移できるﾕｰｻﾞｰが制限されます｡詳細は ｽﾀｯｸ機能 を参照してください｡ ﾔﾏﾊ無線apからlldpを受信しradiusｻｰﾊﾞｰの設定を適用する際には内部的にｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞへ遷移するため､ｺﾝｿｰﾙによりｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞもしくは個別ｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞに入っているﾕｰｻﾞｰは強制的に特権execﾓｰﾄﾞへ遷移されます｡ radiusｻｰﾊﾞｰとの通信時に使用する共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの使用可能文字 本製品では "?"､ｽﾍﾟｰｽを使用することができません｡ﾔﾏﾊ無線apの共有ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(radiusｻｰﾊﾞｰ - ｸﾗｲｱﾝﾄ - ｼｰｸﾚｯﾄ)設定でこれらの文字を使用しないでください｡ radiusｻｰﾊﾞｰ全体の応答待ち時間の設定 radiusｻｰﾊﾞｰが複数設定されている場合､全てのradiusｻｰﾊﾞｰの合計待ち時間を設定する auth timeout server-timeout ｺﾏﾝﾄﾞの設定値を､( radius-server timeout ｺﾏﾝﾄﾞの設定値) × ( radius-server retransmit ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 + 1) × (radius ｻｰﾊﾞｰ数) 以上の値に設定してください｡ｺﾏﾝﾄﾞの詳細については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡</div><div class="display_word">3.2.3. 注意事項 本機能を使用する場合、以下の点に注意してください。 ヤマハ無線APとの接続 RADIUSサーバー情報を自動設定するためには、LLDP自動設定に対応したヤマハ無線APが、本製品に直接接続されている必要があります。 ヤマハ無線APが直接接続されていないヤマハスイッチについては、手動でRADIUSサーバーの設定を行ってください。 スタック機能有効時のコマンド入力モード制限 スタック機能有効時にはグローバルコンフィグレーションモードへ遷移できるユーザーが制限されます。詳細は スタック機能 を参照してください。 ヤマハ無線APからLLDPを受信しRADIUSサーバーの設定を適用する際には内部的にグローバルコンフィグレーションモードへ遷移するため、コンソールによりグローバルコンフィグレーションモードもしくは個別コンフィグレーションモードに入っているユーザーは強制的に特権EXECモードへ遷移されます。 RADIUSサーバーとの通信時に使用する共有パスワードの使用可能文字 本製品では "?"、スペースを使用することができません。ヤマハ無線APの共有パスワード(RADIUSサーバー - クライアント - シークレット)設定でこれらの文字を使用しないでください。 RADIUSサーバー全体の応答待ち時間の設定 RADIUSサーバーが複数設定されている場合、全てのRADIUSサーバーの合計待ち時間を設定する auth timeout server-timeout コマンドの設定値を、( radius-server timeout コマンドの設定値) × ( radius-server retransmit コマンドの設定値 + 1) × (RADIUS サーバー数) 以上の値に設定してください。コマンドの詳細については、コマンドリファレンスを参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#ヤマハ無線apの死活監視">3.3. ヤマハ無線APの死活監視</div><div class="search_word">3.3. ﾔﾏﾊ無線apの死活監視 本製品はﾔﾏﾊ無線apから死活監視開始要求を受信すると､自動的にlldpによる死活監視を開始します｡ ﾔﾏﾊ無線apが死活監視の開始要求を送信する条件は以下のとおりです｡ lldpおよびlldp自動設定が有効であること 本製品のlldp自動設定が有効な状態で死活監視開始要求を受信すると､lldp受信ﾎﾟｰﾄに対してlldp受信間隔監視設定を登録します｡ 設定が登録されたﾎﾟｰﾄではlldpによる死活監視を行い､一定時間lldpを受信しなかった場合はpoe給電を一時的に(5秒間)off状態にして､ﾔﾏﾊ無線apの復旧を試みます｡ またsnmpﾄﾗｯﾌﾟおよびl2msﾄﾗｯﾌﾟで通信断を検出したことを通知します｡詳細については 端末監視 の技術資料を参照してください｡</div><div class="display_word">3.3. ヤマハ無線APの死活監視 本製品はヤマハ無線APから死活監視開始要求を受信すると、自動的にLLDPによる死活監視を開始します。 ヤマハ無線APが死活監視の開始要求を送信する条件は以下のとおりです。 LLDPおよびLLDP自動設定が有効であること 本製品のLLDP自動設定が有効な状態で死活監視開始要求を受信すると、LLDP受信ポートに対してLLDP受信間隔監視設定を登録します。 設定が登録されたポートではLLDPによる死活監視を行い、一定時間LLDPを受信しなかった場合はPoE給電を一時的に(5秒間)OFF状態にして、ヤマハ無線APの復旧を試みます。 またSNMPトラップおよびL2MSトラップで通信断を検出したことを通知します。詳細については 端末監視 の技術資料を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#注意事項">3.3.1. 注意事項</div><div class="search_word">3.3.1. 注意事項 本機能を使用する場合､以下の点に注意してください｡ ﾔﾏﾊ無線apの接続ﾎﾟｰﾄを変更するなどして元の接続ﾎﾟｰﾄで死活監視が不要となった場合は､ﾔﾏﾊ無線apの接続ﾎﾟｰﾄを変更した後に不要となった設定を手動で削除してください｡</div><div class="display_word">3.3.1. 注意事項 本機能を使用する場合、以下の点に注意してください。 ヤマハ無線APの接続ポートを変更するなどして元の接続ポートで死活監視が不要となった場合は、ヤマハ無線APの接続ポートを変更した後に不要となった設定を手動で削除してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#ヤマハ無線ap停止前のログ保存">3.4. ヤマハ無線AP停止前のログ保存</div><div class="search_word">3.4. ﾔﾏﾊ無線ap停止前のﾛｸﾞ保存 本製品ではｽｹｼﾞｭｰﾙ機能を使用することで｢特定の時間帯だけ無線apへのpoe給電を停止する｣といった動作を実現できます｡ このとき､無線apは突然給電を停止されることになり通常であれば未保存のﾛｸﾞは消失してしまいますが､本製品ではpoe給電停止ﾀｲﾐﾝｸﾞをlldpで通知することでﾔﾏﾊ無線apでのﾛｸﾞの保存を可能とします｡ 給電停止ﾀｲﾐﾝｸﾞの通知は､任意のlanﾎﾟｰﾄで power-inline disable delay ｺﾏﾝﾄﾞによりpoe給電停止の遅延時間(delayｵﾌﾟｼｮﾝ)が指定されているときに行います｡ web guiによるｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ設定のかんたん入力機能で｢ﾔﾏﾊ無線 ap へ通知してから給電を停止する｣にﾁｪｯｸを入れると､ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行から10分後に給電停止する設定 ( power-inline disable delay 600 ｺﾏﾝﾄﾞ) が登録されます｡ 給電停止遅延中のﾎﾟｰﾄで以下の条件を満たすとlldpの送信間隔が強制的に30秒に変更されます｡ lldpの送信間隔が30秒よりも大きな値に設定されていること lldpおよびlldp自動設定が有効であること なお､給電が停止されるか､給電停止遅延が power-inline enable ｺﾏﾝﾄﾞによりｷｬﾝｾﾙされた場合､lldp送信間隔は元の設定値に戻ります｡ 本機能によってlldpの送信間隔が強制的に30秒に変更されている場合､ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞで表示されるlldp送信間隔にｱｽﾀﾘｽｸ (*) が付与されます｡ show lldp interface ｺﾏﾝﾄﾞによるlldp送信間隔表示例 swx#show lldp interface port1.2agent mode                    : nearest bridgeenable (tx/rx)                : y/ymessage fast transmit time    : 1message transmission interval : 30*reinitialization delay        : 2med enabled                   : ydevice type                   : network_connectivitylldp agent traffic statistics  total frames transmitted       : 0  total entries aged             : 0  total frames received          : 0  total frames received in error : 0  total frames discarded         : 0  total discarded tlvs           : 0  total unrecognised tlvs        : 0* - assigned by lldp.</div><div class="display_word">3.4. ヤマハ無線AP停止前のログ保存 本製品ではスケジュール機能を使用することで「特定の時間帯だけ無線APへのPoE給電を停止する」といった動作を実現できます。 このとき、無線APは突然給電を停止されることになり通常であれば未保存のログは消失してしまいますが、本製品ではPoE給電停止タイミングをLLDPで通知することでヤマハ無線APでのログの保存を可能とします。 給電停止タイミングの通知は、任意のLANポートで power-inline disable delay コマンドによりPoE給電停止の遅延時間(delayオプション)が指定されているときに行います。 Web GUIによるスケジュールテンプレート設定のかんたん入力機能で「ヤマハ無線 AP へ通知してから給電を停止する」にチェックを入れると、スケジュール実行から10分後に給電停止する設定 ( power-inline disable delay 600 コマンド) が登録されます。 給電停止遅延中のポートで以下の条件を満たすとLLDPの送信間隔が強制的に30秒に変更されます。 LLDPの送信間隔が30秒よりも大きな値に設定されていること LLDPおよびLLDP自動設定が有効であること なお、給電が停止されるか、給電停止遅延が power-inline enable コマンドによりキャンセルされた場合、LLDP送信間隔は元の設定値に戻ります。 本機能によってLLDPの送信間隔が強制的に30秒に変更されている場合、 show lldp interface コマンドで表示されるLLDP送信間隔にアスタリスク (*) が付与されます。 show lldp interface コマンドによるLLDP送信間隔表示例 SWX#show lldp interface port1.2Agent Mode                    : Nearest bridgeEnable (tx/rx)                : Y/YMessage fast transmit time    : 1Message transmission interval : 30*Reinitialization delay        : 2MED Enabled                   : YDevice Type                   : NETWORK_CONNECTIVITYLLDP Agent traffic statistics  Total frames transmitted       : 0  Total entries aged             : 0  Total frames received          : 0  Total frames received in error : 0  Total frames discarded         : 0  Total discarded TLVs           : 0  Total unrecognised TLVs        : 0* - Assigned by LLDP.</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp自動設定の有効化 lldp auto-setting lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp lldpﾌﾚｰﾑの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval radiusｻｰﾊﾞｰﾎｽﾄの設定 radius-server host radiusｻｰﾊﾞｰ1台あたりの応答待ち時間の設定 radius-server timeout radiusｻｰﾊﾞｰへの要求再送回数の設定 radius-server retransmit radiusｻｰﾊﾞｰ設定情報の表示 show radius-server radiusｻｰﾊﾞｰ全体の応答待ち時間の設定 auth timeout server-timeout poe給電機能の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) power-inline ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの状態表示 show lldp interface</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド LLDP自動設定の有効化 lldp auto-setting LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp LLDPフレームの送信間隔の設定 set timer msg-tx-interval RADIUSサーバーホストの設定 radius-server host RADIUSサーバー1台あたりの応答待ち時間の設定 radius-server timeout RADIUSサーバーへの要求再送回数の設定 radius-server retransmit RADIUSサーバー設定情報の表示 show radius-server RADIUSサーバー全体の応答待ち時間の設定 auth timeout server-timeout PoE給電機能の設定(インターフェース) power-inline インターフェースの状態表示 show lldp interface</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例 ﾔﾏﾊｽｲｯﾁとﾔﾏﾊ無線apのそれぞれの設定方法については以下を参照してください｡ 技術資料 lldp自動設定の設定例</div><div class="display_word">5. 設定例 ヤマハスイッチとヤマハ無線APのそれぞれの設定方法については以下を参照してください。 技術資料 LLDP自動設定の設定例</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 機能ごとの注意事項を参照してください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 機能ごとの注意事項を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_lldp_auto_setting"><div class="search_title" docfname="oam_oam_lldp_auto_setting" doctitle="LLDP自動設定(AP連携)" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 lldp radius server ﾎﾟｰﾄ認証機能 端末監視 poe制御 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能 ｽﾀｯｸ機能 技術資料 lldp自動設定の設定例</div><div class="display_word">7. 関連文書 LLDP RADIUS server ポート認証機能 端末監視 PoE制御 スケジュール機能 スタック機能 技術資料 LLDP自動設定の設定例</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#メール通知">メール通知</div><div class="search_word">ﾒｰﾙ通知</div><div class="display_word">メール通知</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾒｰﾙ通知機能は､l2ms機能や端末監視機能によって検知した情報を､eﾒｰﾙで通知する機能です｡ 以下を設定しておくことで各機能で検知した情報を通知できます｡ ﾒｰﾙ送信時に使用するﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定 ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定</div><div class="display_word">1. 機能概要 メール通知機能は、L2MS機能や端末監視機能によって検知した情報を、Eメールで通知する機能です。 以下を設定しておくことで各機能で検知した情報を通知できます。 メール送信時に使用するメールサーバーの設定 メールテンプレートの設定</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ ﾒｰﾙを送信する際に必要な以下の情報をまとめた定義 使用するﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰ 送信元ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ 宛先ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ ﾒｰﾙの件名 通知内容 送信待機時間</div><div class="display_word">2. 用語の定義 メールテンプレート メールを送信する際に必要な以下の情報をまとめた定義 使用するメールサーバー 送信元メールアドレス 宛先メールアドレス メールの件名 通知内容 送信待機時間</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#動作">3.1. 動作</div><div class="search_word">3.1. 動作 ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定とﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定を正しく行った状態で､ﾒｰﾙ通知に対応している機能の通知ｲﾍﾞﾝﾄが発生すると､ﾒｰﾙ通知機能は送信待機状態になります｡ 送信待機状態になったﾒｰﾙ通知機能は､ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄごとに設定されたﾒｰﾙ送信待機時間が経過するまで待機します｡ ﾒｰﾙ送信待機時間が経過するとﾒｰﾙ通知機能は､待機している間に発生した通知ｲﾍﾞﾝﾄをまとめて1通のﾒｰﾙとして各宛先に送信します｡</div><div class="display_word">3.1. 動作 メールサーバーの設定とメールテンプレートの設定を正しく行った状態で、メール通知に対応している機能の通知イベントが発生すると、メール通知機能は送信待機状態になります。 送信待機状態になったメール通知機能は、メールテンプレートごとに設定されたメール送信待機時間が経過するまで待機します。 メール送信待機時間が経過するとメール通知機能は、待機している間に発生した通知イベントをまとめて1通のメールとして各宛先に送信します。</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#メールサーバーの設定">3.2. メールサーバーの設定</div><div class="search_word">3.2. ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定 web gui の[詳細設定]-[ﾒｰﾙ通知]の 登録されているﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの一覧 より設定できます｡ 新規 ﾎﾞﾀﾝ､または既存の設定の 設定 ﾎﾞﾀﾝを押下することで ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定 に遷移します｡ ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定 では､以下を設定します｡ ｱｶｳﾝﾄ識別名 ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定を識別するための名称｡省略可能｡ smtpｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ smtpｻｰﾊﾞｰのﾎﾟｰﾄ番号 smtpの暗号化 smtp over sslによる暗号化､またはstarttlsによる暗号化を選択できます smtp認証 smtp認証を行う場合､ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力します</div><div class="display_word">3.2. メールサーバーの設定 Web GUI の[詳細設定]-[メール通知]の 登録されているメールサーバーの一覧 より設定できます。 新規 ボタン、または既存の設定の 設定 ボタンを押下することで メールサーバーの設定 に遷移します。 メールサーバーの設定 では、以下を設定します。 アカウント識別名 メールサーバーの設定を識別するための名称。省略可能。 SMTPサーバーアドレス SMTPサーバーのポート番号 SMTPの暗号化 SMTP over SSLによる暗号化、またはSTARTTLSによる暗号化を選択できます SMTP認証 SMTP認証を行う場合、ユーザー名とパスワードを入力します</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#メールテンプレートの設定">3.3. メールテンプレートの設定</div><div class="search_word">3.3. ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの設定 web gui の[詳細設定]-[ﾒｰﾙ通知]の ﾒｰﾙ通知の設定一覧 より設定できます｡ 新規 ﾎﾞﾀﾝ､または既存の設定の 設定 ﾎﾞﾀﾝを押下することで ﾒｰﾙ通知の設定 に遷移します｡ ﾒｰﾙ通知の設定 では､以下を設定します｡ 送信元 (from) 宛先 (to) 件名 既定の件名を使う にﾁｪｯｸを入れると､ﾒｰﾙの件名が notification from 機器名 になります｡ 通知内容 lanﾏｯﾌﾟの異常検知 では､種別を細かく指定でき､指定した種別だけが通知されるように設定できます｡ ﾒｰﾙ送信待機時間</div><div class="display_word">3.3. メールテンプレートの設定 Web GUI の[詳細設定]-[メール通知]の メール通知の設定一覧 より設定できます。 新規 ボタン、または既存の設定の 設定 ボタンを押下することで メール通知の設定 に遷移します。 メール通知の設定 では、以下を設定します。 送信元 (From) 宛先 (To) 件名 既定の件名を使う にチェックを入れると、メールの件名が Notification from 機器名 になります。 通知内容 LANマップの異常検知 では、種別を細かく指定でき、指定した種別だけが通知されるように設定できます。 メール送信待機時間</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#メール通知に対応している機能">3.4. メール通知に対応している機能</div><div class="search_word">3.4. ﾒｰﾙ通知に対応している機能 以下がﾒｰﾙ通知に対応している機能です｡ lanﾏｯﾌﾟ 以下の通知ｲﾍﾞﾝﾄがﾒｰﾙ通知の対象となります｡ 分類 種類 ｲﾍﾞﾝﾄ 説明 本体異常 ﾌｧﾝ異常 fan lock ﾌｧﾝが停止した fan speed ﾌｧﾝ回転速度が上がった fan stop 特定のﾌｧﾝが停止した 電源異常 power voltage 電源電圧が上限閾値を超えた power supply 電源で過電流が発生した 温度異常 cpu temperature cpu temperature error phy temperature phy temperature error sfp temperature sfp module temperature error unit temperature unit temperature error pse temperature pse temperature error mac temperature mac temperature error ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの温度( cpu 温度､phy 温度､sfp ﾓｼﾞｭｰﾙ温度､本体温度､pse 温度､mac 温度 )が閾値を超えた ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの温度が正常に戻った thermal sensor invalid ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの温度ｾﾝｻｰで異常が発生した ﾙｰﾌﾟ検出 ﾙｰﾌﾟ発生 loop detect ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟが発生した ﾎﾟｰﾄで発生したﾙｰﾌﾟが解消された sfp受光ﾚﾍﾞﾙ異常 sfp受光ﾚﾍﾞﾙの異常 sfp rx power sfp受光ﾚﾍﾞﾙの閾値を超えた sfp受光ﾚﾍﾞﾙが正常範囲内に収まった 送信ｷｭｰ監視 送信ｷｭｰ使用率の異常 queue usage rate 送信ｷｭｰ使用率が上昇した 送信ｷｭｰ使用率が上限に達した 送信ｷｭｰ使用率が正常な値に戻った poe給電 温度異常 over temperature 温度異常が発生したため､給電が停止した 最大給電能力超過 over supply 供給電力が最大供給能力を超えた 電源異常 power failure 給電の電源が故障した 給電class異常による給電停止 class failure 給電ﾎﾟｰﾄで給電class設定より大きなclassを認識したため､給電が停止した class4給電による給電停止 forced terminate 給電ﾎﾟｰﾄでclass4（30w）給電により､class3（15.4w）を給電していたﾎﾟｰﾄの給電が停止した 過電流による給電停止 over current 給電ﾎﾟｰﾄで過電流が生じたため､給電が停止した 給電能力超過による給電停止 poe state error(over-supply) 供給電力が最大供給能力を超えた 最大給電能力の超過が解消された 温度異常による給電停止 poe state error(over-temperature) 温度異常が発生したため､給電が停止した 温度異常による給電停止が解消された ﾌｧﾝ停止による給電停止 poe state error(fanlock) ﾌｧﾝが停止したため､給電が停止した ﾌｧﾝ停止による給電停止が解消された 電源異常による給電停止 poe state error(power-failure) poe 電源異常が発生したため､給電が停止した ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ 不正機器の接続 illegal equipment(snapshot) ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄに登録されていない機器が検出された 不正機器の接続が解消された 接続ﾎﾟｰﾄの不一致 port mismatch(snapshot) 接続ﾎﾟｰﾄがｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄと異なる機器が検出された 接続ﾎﾟｰﾄの不一致が解消された 機器の消失 disappearance equipment(snapshot) ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄに登録されている機器が接続されていない 機器の消失が解消された l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複 l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複 l2ms manager duplication l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複を検出した 端末監視機能 以下の通知ｲﾍﾞﾝﾄがﾒｰﾙ通知の対象となります｡ 分類 種類 説明 ping監視 ｱｯﾌﾟ検知 端末のｱｯﾌﾟを検知した ﾀﾞｳﾝ検知 端末のﾀﾞｳﾝを検知した ﾌﾚｰﾑ受信量監視 ｱｯﾌﾟ検知 端末のｱｯﾌﾟを検知した ﾀﾞｳﾝ検知 端末のﾀﾞｳﾝを検知した lldp監視 ｱｯﾌﾟ検知 端末のｱｯﾌﾟを検知した ﾀﾞｳﾝ検知 端末のﾀﾞｳﾝを検知した ｽﾀｯｸ機能 以下の通知ｲﾍﾞﾝﾄがﾒｰﾙ通知の対象となります｡ 種類 説明 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁと接続しているｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄがﾘﾝｸﾀﾞｳﾝした ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄｴﾗｰの検出 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのﾊｰﾄﾋﾞｰﾄｴﾗｰを検出した ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの昇格 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁがﾒｲﾝｽｲｯﾁに昇格した</div><div class="display_word">3.4. メール通知に対応している機能 以下がメール通知に対応している機能です。 LANマップ 以下の通知イベントがメール通知の対象となります。 分類 種類 イベント 説明 本体異常 ファン異常 Fan Lock ファンが停止した Fan speed ファン回転速度が上がった Fan stop 特定のファンが停止した 電源異常 Power voltage 電源電圧が上限閾値を超えた Power supply 電源で過電流が発生した 温度異常 CPU temperature CPU temperature error PHY temperature PHY temperature error SFP temperature SFP module temperature error Unit temperature Unit temperature error PSE temperature PSE temperature error MAC temperature MAC temperature error ヤマハスイッチの温度( CPU 温度、PHY 温度、SFP モジュール温度、本体温度、PSE 温度、MAC 温度 )が閾値を超えた ヤマハスイッチの温度が正常に戻った Thermal Sensor invalid ヤマハスイッチの温度センサーで異常が発生した ループ検出 ループ発生 Loop Detect ポートでループが発生した ポートで発生したループが解消された SFP受光レベル異常 SFP受光レベルの異常 SFP RX Power SFP受光レベルの閾値を超えた SFP受光レベルが正常範囲内に収まった 送信キュー監視 送信キュー使用率の異常 Queue Usage Rate 送信キュー使用率が上昇した 送信キュー使用率が上限に達した 送信キュー使用率が正常な値に戻った PoE給電 温度異常 Over Temperature 温度異常が発生したため、給電が停止した 最大給電能力超過 Over Supply 供給電力が最大供給能力を超えた 電源異常 Power Failure 給電の電源が故障した 給電Class異常による給電停止 Class Failure 給電ポートで給電Class設定より大きなClassを認識したため、給電が停止した Class4給電による給電停止 Forced Terminate 給電ポートでClass4（30W）給電により、Class3（15.4W）を給電していたポートの給電が停止した 過電流による給電停止 Over Current 給電ポートで過電流が生じたため、給電が停止した 給電能力超過による給電停止 PoE state error(over-supply) 供給電力が最大供給能力を超えた 最大給電能力の超過が解消された 温度異常による給電停止 PoE state error(over-temperature) 温度異常が発生したため、給電が停止した 温度異常による給電停止が解消された ファン停止による給電停止 PoE state error(fanlock) ファンが停止したため、給電が停止した ファン停止による給電停止が解消された 電源異常による給電停止 PoE state error(power-failure) PoE 電源異常が発生したため、給電が停止した スナップショット 不正機器の接続 Illegal Equipment(SnapShot) スナップショットに登録されていない機器が検出された 不正機器の接続が解消された 接続ポートの不一致 Port Mismatch(SnapShot) 接続ポートがスナップショットと異なる機器が検出された 接続ポートの不一致が解消された 機器の消失 Disappearance Equipment(SnapShot) スナップショットに登録されている機器が接続されていない 機器の消失が解消された L2MSマネージャーの重複 L2MSマネージャーの重複 L2MS manager duplication L2MSマネージャーの重複を検出した 端末監視機能 以下の通知イベントがメール通知の対象となります。 分類 種類 説明 Ping監視 アップ検知 端末のアップを検知した ダウン検知 端末のダウンを検知した フレーム受信量監視 アップ検知 端末のアップを検知した ダウン検知 端末のダウンを検知した LLDP監視 アップ検知 端末のアップを検知した ダウン検知 端末のダウンを検知した スタック機能 以下の通知イベントがメール通知の対象となります。 種類 説明 スタックポートのリンクダウン メンバースイッチと接続しているスタックポートがリンクダウンした ハートビートエラーの検出 メンバースイッチのハートビートエラーを検出した メンバースイッチの昇格 メンバースイッチがメインスイッチに昇格した</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#メール本文の例">3.5. メール本文の例</div><div class="search_word">3.5. ﾒｰﾙ本文の例 通知ﾒｰﾙの本文には以下のような内容が記載されます｡ 詳細については､各機能の技術資料を参照してください｡ 1つのﾒｰﾙには､最大で通知内容毎に100件まで通知が表示されます｡ model: swx2310p-28gt                 ※ﾓﾃﾞﾙ名revision: rev.2.02.02                ※ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝname: swx2310p-28gt_xxxxxxxx         ※ﾎｽﾄ名time: 2017/06/13 11:42:56            ※ﾒｰﾙ送信時間template id: 1                       ※ﾒｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<    lan map information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>[sfp rx power]  type                                device_name  mac_address                         err_port  route  state============================================================================(detected: 2017/06/13 10:09:40  recovered: 2017/06/13 10:10:10)  swx2310p-10g                        swx2310p-10g_s4k000398  00a0.deae.b89c                      1.9  port1.7(uplink:1.5)  low----------------------------------------------------------------------------[queue usage rate]  type                                device_name  mac_address                         err_port  route  state============================================================================(detected: 2017/06/13 10:15:42  recovered: 2017/06/13 10:17:24)  swx2310p-10g                        swx2310p-10g_s4k000398  00a0.deae.b89c                      1.6  port1.7(uplink:1.5)  full(queue:2)----------------------------------------------------------------------------[fan lock]  type                                device_name  mac_address  route============================================================================(detected: 2017/06/13 10:28:43  recovered: ----/--/-- --:--:--)  swx2200-8poe                        swx2200-8poe_s45000345  00a0.de83.4146  port1.5(uplink:2)----------------------------------------------------------------------------(detected: 2017/06/13 10:42:13  recovered: 2017/06/13 10:42:22)  swx2200-24g                         swx2200-24g_x00000344  00a0.de2a.dbbb  port1.1(uplink:23)----------------------------------------------------------------------------<<<<<<<<<<<<<<<<<<    terminal monitoring information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>[via ping] date                      status    ip address        description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 thu 10:42:56   up        192.168.100.155   ip_camera_1 2017/06/13 thu 10:51:00   down      192.168.100.155   ip_camera_1 2017/06/13 thu 10:54:02   up        192.168.100.10    wireless_ap_1 2017/06/13 thu 11:29:27   up        192.168.100.155   ip_camera_1 2017/06/13 thu 11:30:31   down      192.168.100.10    wireless_ap_1[via bandwidth usage] date                      status    interface         description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 thu 10:45:43   up        port1.4           ip_camera_2 2017/06/13 thu 10:45:56   up        port1.6           note_pc_1 2017/06/13 thu 10:50:00   down      port1.6           note_pc_1 2017/06/13 thu 10:53:27   down      port1.4           ip_camera_2[via lldp] date                      status    interface         description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 thu 10:53:56   up        port1.3           note_pc_2 2017/06/13 thu 11:11:54   down      port1.3           note_pc_2 2017/06/13 thu 11:14:24   up        port1.3           note_pc_2<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<    stack information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> date                      information---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 thu 10:53:44   the stack port changed state to down. (port1.27) 2017/06/13 thu 10:53:46   promoted to a main. (old main id : 1) 2017/06/13 thu 10:59:10   occurred the heartbeat error. (id : 1)</div><div class="display_word">3.5. メール本文の例 通知メールの本文には以下のような内容が記載されます。 詳細については、各機能の技術資料を参照してください。 1つのメールには、最大で通知内容毎に100件まで通知が表示されます。 Model: SWX2310P-28GT                 ※モデル名Revision: Rev.2.02.02                ※ファームウェアバージョンName: SWX2310P-28GT_XXXXXXXX         ※ホスト名Time: 2017/06/13 11:42:56            ※メール送信時間Template ID: 1                       ※メールテンプレートID<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<    Lan Map Information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>[SFP RX Power]  Type                                Device_Name  MAC_Address                         Err_Port  Route  State============================================================================(Detected: 2017/06/13 10:09:40  Recovered: 2017/06/13 10:10:10)  SWX2310P-10G                        SWX2310P-10G_S4K000398  00a0.deae.b89c                      1.9  port1.7(UpLink:1.5)  Low----------------------------------------------------------------------------[Queue Usage Rate]  Type                                Device_Name  MAC_Address                         Err_Port  Route  State============================================================================(Detected: 2017/06/13 10:15:42  Recovered: 2017/06/13 10:17:24)  SWX2310P-10G                        SWX2310P-10G_S4K000398  00a0.deae.b89c                      1.6  port1.7(UpLink:1.5)  Full(Queue:2)----------------------------------------------------------------------------[Fan Lock]  Type                                Device_Name  MAC_Address  Route============================================================================(Detected: 2017/06/13 10:28:43  Recovered: ----/--/-- --:--:--)  SWX2200-8PoE                        SWX2200-8PoE_S45000345  00a0.de83.4146  port1.5(UpLink:2)----------------------------------------------------------------------------(Detected: 2017/06/13 10:42:13  Recovered: 2017/06/13 10:42:22)  SWX2200-24G                         SWX2200-24G_X00000344  00a0.de2a.dbbb  port1.1(UpLink:23)----------------------------------------------------------------------------<<<<<<<<<<<<<<<<<<    Terminal Monitoring Information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>[via Ping] Date                      Status    IP Address        Description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 Thu 10:42:56   UP        192.168.100.155   IP_Camera_1 2017/06/13 Thu 10:51:00   DOWN      192.168.100.155   IP_Camera_1 2017/06/13 Thu 10:54:02   UP        192.168.100.10    Wireless_AP_1 2017/06/13 Thu 11:29:27   UP        192.168.100.155   IP_Camera_1 2017/06/13 Thu 11:30:31   DOWN      192.168.100.10    Wireless_AP_1[via Bandwidth Usage] Date                      Status    Interface         Description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 Thu 10:45:43   UP        port1.4           IP_Camera_2 2017/06/13 Thu 10:45:56   UP        port1.6           Note_PC_1 2017/06/13 Thu 10:50:00   DOWN      port1.6           Note_PC_1 2017/06/13 Thu 10:53:27   DOWN      port1.4           IP_Camera_2[via LLDP] Date                      Status    Interface         Description---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 Thu 10:53:56   UP        port1.3           Note_PC_2 2017/06/13 Thu 11:11:54   DOWN      port1.3           Note_PC_2 2017/06/13 Thu 11:14:24   UP        port1.3           Note_PC_2<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<    Stack Information    >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Date                      Information---------------------------------------------------------------------------- 2017/06/13 Thu 10:53:44   The stack port changed state to down. (port1.27) 2017/06/13 Thu 10:53:46   Promoted to a main. (Old main ID : 1) 2017/06/13 Thu 10:59:10   Occurred the heartbeat error. (ID : 1)</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#lanマップの通知内容">3.5.1. LANマップの通知内容</div><div class="search_word">3.5.1. lanﾏｯﾌﾟの通知内容 ｲﾍﾞﾝﾄごとの通知内容 lanﾏｯﾌﾟの通知では､ｲﾍﾞﾝﾄの種類によりﾒｰﾙ本文に記載される内容が異なります｡ ｲﾍﾞﾝﾄごとの通知内容を以下に示します｡ ｲﾍﾞﾝﾄ type device_name mac_address comment stack_id err_port fan_number route route(snapshot) state fan lock ○ × × × × ○ × × fan speed × ○ × × ○ × × fan stop × ○ × ○ ○ × × power voltage power supply × ○ × × ○ × × cpu temperature cpu temperature error phy temperature phy temperature error sfp temperature sfp module temperature error unit temperature unit temperature error pse temperature pse temperature error mac temperature mac temperature error thermal sensor invalid × ○ × × ○ × × loop detect × × ○ × ○ × × sfp rx power × × ○ × ○ × ○ queue usage rate × × ○ × ○ × ○ over temperature over supply power failure × × × × ○ × × class failure forced terminate over current × × ○ × ○ × × poe state error(over-supply) poe state error(over-temperature) poe state error(fanlock) poe state error(power-failure) × ○ × × ○ × × illegal equipment(snapshot) ○ × × × ○ × × port mismatch(snapshot) ○ × × × ○ ○ × disappearance equipment(snapshot) ○ × × × × ○ × l2ms manager duplication ○ × ○ × ○ × × 通知内容の詳細 通知内容に含まれる各種情報の詳細を以下に示します｡ 通知内容 記載例 説明 detected detected: 2021/10/01 8:25:40 異常が発生した日時が記載されます｡ recovered recovered: 2021/10/01 10:09:40 異常が解消された日時が記載されます｡ type swx2310p-28gt ﾓﾃﾞﾙ名が記載されます｡ device_name swx2310p-28gt_xxxxxxxxxx 機器名が記載されます｡ mac_address ac44.f2xx.xxxx macｱﾄﾞﾚｽが記載されます｡ comment ｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ： comment lanﾏｯﾌﾟの機器一覧で設定したｺﾒﾝﾄが記載されます｡ l2msﾏﾈｰｼﾞｬｰの重複： ac44.f2xx.xxxx 重複しているl2msﾏﾈｰｼﾞｬｰのmacｱﾄﾞﾚｽが記載されます｡ stack_id 1 ｽﾀｯｸidが記載されます｡ err_port 1.5 異常が発生したﾎﾟｰﾄの番号が記載されます｡ fan_number 1 異常が発生したﾌｧﾝの番号が記載されます｡ route port1.20(uplink:1.2) 対象機器の経路情報が記載されます｡ route(snapshot) port1.20(uplink:1.2) 対象機器のｽﾅｯﾌﾟｼｮｯﾄ上での経路情報が記載されます｡ state sfp受光ﾚﾍﾞﾙ異常： low sfp受光ﾚﾍﾞﾙに応じて､low / high のいずれかが記載されます｡ 送信ｷｭｰ監視： full(queue:2) 送信ｷｭｰの使用状況に応じて､busy / full のいずれかと送信ｷｭｰ番号が記載されます｡</div><div class="display_word">3.5.1. LANマップの通知内容 イベントごとの通知内容 LANマップの通知では、イベントの種類によりメール本文に記載される内容が異なります。 イベントごとの通知内容を以下に示します。 イベント Type Device_Name MAC_Address Comment Stack_ID Err_Port Fan_number Route Route(SnapShot) State Fan Lock ○ × × × × ○ × × Fan speed × ○ × × ○ × × Fan stop × ○ × ○ ○ × × Power voltage Power supply × ○ × × ○ × × CPU temperature CPU temperature error PHY temperature PHY temperature error SFP temperature SFP module temperature error Unit temperature Unit temperature error PSE temperature PSE temperature error MAC temperature MAC temperature error Thermal Sensor invalid × ○ × × ○ × × Loop Detect × × ○ × ○ × × SFP RX Power × × ○ × ○ × ○ Queue Usage Rate × × ○ × ○ × ○ Over Temperature Over Supply Power Failure × × × × ○ × × Class Failure Forced Terminate Over Current × × ○ × ○ × × PoE state error(over-supply) PoE state error(over-temperature) PoE state error(fanlock) PoE state error(power-failure) × ○ × × ○ × × Illegal Equipment(SnapShot) ○ × × × ○ × × Port Mismatch(SnapShot) ○ × × × ○ ○ × Disappearance Equipment(SnapShot) ○ × × × × ○ × L2MS manager duplication ○ × ○ × ○ × × 通知内容の詳細 通知内容に含まれる各種情報の詳細を以下に示します。 通知内容 記載例 説明 Detected Detected: 2021/10/01 8:25:40 異常が発生した日時が記載されます。 Recovered Recovered: 2021/10/01 10:09:40 異常が解消された日時が記載されます。 Type SWX2310P-28GT モデル名が記載されます。 Device_Name SWX2310P-28GT_XXXXXXXXXX 機器名が記載されます。 MAC_Address ac44.f2xx.xxxx MACアドレスが記載されます。 Comment スナップショット： Comment LANマップの機器一覧で設定したコメントが記載されます。 L2MSマネージャーの重複： ac44.f2xx.xxxx 重複しているL2MSマネージャーのMACアドレスが記載されます。 Stack_ID 1 スタックIDが記載されます。 Err_Port 1.5 異常が発生したポートの番号が記載されます。 Fan_number 1 異常が発生したファンの番号が記載されます。 Route port1.20(UpLink:1.2) 対象機器の経路情報が記載されます。 Route(SnapShot) port1.20(UpLink:1.2) 対象機器のスナップショット上での経路情報が記載されます。 State SFP受光レベル異常： Low SFP受光レベルに応じて、Low / High のいずれかが記載されます。 送信キュー監視： Full(Queue:2) 送信キューの使用状況に応じて、Busy / Full のいずれかと送信キュー番号が記載されます。</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ smtp ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰの設定 mail server smtp host smtp ﾒｰﾙｻｰﾊﾞｰ名の設定 mail server smtp name ﾒｰﾙ通知のﾄﾘｶﾞｰ設定 mail notify trigger ﾒｰﾙ送信のﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄ設定ﾓｰﾄﾞ mail template ﾒｰﾙ送信のｻｰﾊﾞｰidの設定 send server ﾒｰﾙ送信の送信元ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽの設定 send from ﾒｰﾙ送信の宛先ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽの設定 send to ﾒｰﾙ送信の件名の設定 send subject ﾒｰﾙ送信待ち時間の設定 send notify wait-time 証明書送付時のﾒｰﾙ設定 mail send certificate 証明書通知時のﾒｰﾙ設定 mail send certificate-notify 証明書の有効期限切れ通知ﾀｲﾐﾝｸﾞの設定 mail certificate expire-notify ﾒｰﾙ送信情報の表示 show mail information</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド SMTP メールサーバーの設定 mail server smtp host SMTP メールサーバー名の設定 mail server smtp name メール通知のトリガー設定 mail notify trigger メール送信のテンプレート設定モード mail template メール送信のサーバーIDの設定 send server メール送信の送信元メールアドレスの設定 send from メール送信の宛先メールアドレスの設定 send to メール送信の件名の設定 send subject メール送信待ち時間の設定 send notify wait-time 証明書送付時のメール設定 mail send certificate 証明書通知時のメール設定 mail send certificate-notify 証明書の有効期限切れ通知タイミングの設定 mail certificate expire-notify メール送信情報の表示 show mail information</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#注意事項">5. 注意事項</div><div class="search_word">5. 注意事項 smtp認証に関する注意事項です｡ smtp認証の方式は､loginにのみ対応しています｡ plainやcram-md5などによる認証は行えません｡ ﾒｰﾙ通知機能のｺﾏﾝﾄﾞ未対応ﾌｧｰﾑに関する注意事項です｡ ｺﾏﾝﾄﾞ未対応ﾌｧｰﾑからｺﾏﾝﾄﾞ対応ﾌｧｰﾑにﾚﾋﾞｼﾞｮﾝｱｯﾌﾟした場合､webguiで設定していたものはｺﾏﾝﾄﾞ設定として引き継ぎます｡ ｺﾏﾝﾄﾞ未対応ﾌｧｰﾑに戻す場合､ｺﾏﾝﾄﾞ対応ﾌｧｰﾑで設定変更したものについては引き継ぐことができませんので､ﾚﾋﾞｼﾞｮﾝﾀﾞｳﾝ後に再設定が必要となります｡ 設定変更をしていないのであれば､そのまま設定を維持することができます｡ lanﾏｯﾌﾟの異常検知に関する注意事項です｡ 異常が解消されていない状態でその異常の通知を無効にしても､異常が解消されるまでの間は有効な通知として扱われます｡ 具体的には､通知が無効になったあとでも､異常が解消されたときにﾒｰﾙが送信されたり､別の異常が発生したときのﾒｰﾙ本文に一緒に記載されます｡</div><div class="display_word">5. 注意事項 SMTP認証に関する注意事項です。 SMTP認証の方式は、LOGINにのみ対応しています。 PLAINやCRAM-MD5などによる認証は行えません。 メール通知機能のコマンド未対応ファームに関する注意事項です。 コマンド未対応ファームからコマンド対応ファームにレビジョンアップした場合、WebGUIで設定していたものはコマンド設定として引き継ぎます。 コマンド未対応ファームに戻す場合、コマンド対応ファームで設定変更したものについては引き継ぐことができませんので、レビジョンダウン後に再設定が必要となります。 設定変更をしていないのであれば、そのまま設定を維持することができます。 LANマップの異常検知に関する注意事項です。 異常が解消されていない状態でその異常の通知を無効にしても、異常が解消されるまでの間は有効な通知として扱われます。 具体的には、通知が無効になったあとでも、異常が解消されたときにメールが送信されたり、別の異常が発生したときのメール本文に一緒に記載されます。</div></div><div id="oam_oam_mail"><div class="search_title" docfname="oam_oam_mail" doctitle="メール通知" link="#関連文書">6. 関連文書</div><div class="search_word">6. 関連文書 l2ms制御 端末監視 ｽﾀｯｸ</div><div class="display_word">6. 関連文書 L2MS制御 端末監視 スタック</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#パフォーマンスの観測">パフォーマンスの観測</div><div class="search_word">ﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽの観測</div><div class="display_word">パフォーマンスの観測</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ｼｽﾃﾑのﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽを定常的に観測する仕組みを提供します｡ 機能概要を以下に示します｡ 本製品では､以下の3種類のﾃﾞｰﾀを定常的に観測します｡ ﾘｿｰｽの使用量: cpu, ﾒﾓﾘの使用量 ﾄﾗﾌｨｯｸ量　: 通信ﾎﾟｰﾄの帯域使用量 (送受信) 消費電力量　　　: ﾘﾝｸ速度､poe給電量､fan回転数から推測した消費電力量 観測した結果をもとに､以下の変動ﾃﾞｰﾀを 製品内部に 1年分蓄積します｡ 時間変動 : 時刻ごと(e.g. 0:00, 1:00, …)の変化 日変動 : 何月何日ごと(e.g. 1/1, 1/2, …)の変化 曜日変動 : 曜日ごと(e.g. sun, mon, …)の変化 月変動 : 月ごと(e.g. jan, feb, …)の変化 蓄積したﾃﾞｰﾀは､ sdｶｰﾄﾞにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることが可能です｡ 保守者は　本製品に web gui ｱｸｾｽすることで､ﾗｲﾌﾞﾃﾞｰﾀを含めた各変動ﾃﾞｰﾀをﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞに表示､また､蓄積した結果を pcに取得することも可能です｡ 取得したﾃﾞｰﾀは csv ﾌｫｰﾏｯﾄ であるため､pcの表計算ｿﾌﾄで加工することも可能です｡ 保守者は､本機能を使うことで以下のように活用することができます｡ 短期的な通信状況を把握する 長期的なﾈｯﾄﾜｰｸ設備の需要を予測する 現状の消費電力量を把握することで､無駄な電力消費の発生に気づく</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、システムのパフォーマンスを定常的に観測する仕組みを提供します。 機能概要を以下に示します。 本製品では、以下の3種類のデータを定常的に観測します。 リソースの使用量: CPU, メモリの使用量 トラフィック量　: 通信ポートの帯域使用量 (送受信) 消費電力量　　　: リンク速度、PoE給電量、FAN回転数から推測した消費電力量 観測した結果をもとに、以下の変動データを 製品内部に 1年分蓄積します。 時間変動 : 時刻ごと(e.g. 0:00, 1:00, …)の変化 日変動 : 何月何日ごと(e.g. 1/1, 1/2, …)の変化 曜日変動 : 曜日ごと(e.g. SUN, MON, …)の変化 月変動 : 月ごと(e.g. Jan, Feb, …)の変化 蓄積したデータは、 SDカードにバックアップすることが可能です。 保守者は　本製品に Web GUI アクセスすることで、ライブデータを含めた各変動データをダッシュボードに表示、また、蓄積した結果を PCに取得することも可能です。 取得したデータは CSV フォーマット であるため、PCの表計算ソフトで加工することも可能です。 保守者は、本機能を使うことで以下のように活用することができます。 短期的な通信状況を把握する 長期的なネットワーク設備の需要を予測する 現状の消費電力量を把握することで、無駄な電力消費の発生に気づく</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#リソーストラフィック使用量の観測">3.1. リソース・トラフィック使用量の観測</div><div class="search_word">3.1. ﾘｿｰｽ・ﾄﾗﾌｨｯｸ使用量の観測 本装置は､起動直後から自動で 毎秒､cpu・ﾒﾓﾘ､ﾎﾟｰﾄ毎の送信・受信ｽﾙｰﾌﾟｯﾄを観測します｡ 観測ﾃﾞｰﾀは､ 移動平均処理でﾉｰﾏﾗｲｽﾞしたものを採用 し､ 1年分のﾃﾞｰﾀを ram に保存 します｡</div><div class="display_word">3.1. リソース・トラフィック使用量の観測 本装置は、起動直後から自動で 毎秒、CPU・メモリ、ポート毎の送信・受信スループットを観測します。 観測データは、 移動平均処理でノーマライズしたものを採用 し、 1年分のデータを RAM に保存 します。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのバックアップ">3.2. 観測データのバックアップ</div><div class="search_word">3.2. 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟは､web gui でのみ設定することができます｡ 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟは､本装置に sdｶｰﾄﾞが挿入されていることが前提 となっています｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟが有効に設定されていると､有効時点から毎時(e.g. 1:00, 2:00 …) 直近1時間の観測ﾃﾞｰﾀをsdｶｰﾄﾞに保存します｡ 保存したﾃﾞｰﾀは､本装置専用のﾊﾞｲﾅﾘﾃﾞｰﾀとなっています｡ sdｶｰﾄﾞの保存先､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾀのﾌｧｲﾙ名について､以下に示します｡ ﾘｿｰｽ情報 時間変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/resource/yyyymm_smsys_res_monitor_hour.bin 日変動ﾃﾞｰﾀ (日毎のﾃﾞｰﾀ) /[機種名]/data/resource/yyyymm_smsys_res_monitor_day.bin 曜日変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/resource/yyyymm_smsys_res_monitor_week.bin 月変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/resource/yyyy_smsys_res_monitor_month.bin ﾄﾗﾌｨｯｸ情報 時間変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/trf/yyyymm_trf_bandwidth_hour.bin 日変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/trf/yyyymm_trf_bandwidth_day.bin 曜日変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/trf/yyyymm_trf_bandwidth_week.bin 月変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/trf/yyyy_trf_bandwidth_month.bin 消費電力情報 時間変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/power/yyyymm_smsys_pwr_monitor_hour.bin 日変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/power/yyyymm_smsys_pwr_monitor_day.bin 曜日変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/power/yyyymm_smsys_pwr_monitor_week.bin 月変動ﾃﾞｰﾀ /[機種名]/data/power/yyyy_smsys_pwr_monitor_month.bin [機種名] には以下が設定されます｡ swx2320-16mt の場合: swx2320 swx2322p-16m の場合: swx2322p swx3220-16mt/16tms の場合: swx3220 swx3200-28gt/52gt の場合: swx3200 swx3100-10g/18gt の場合: swx3100 swx2310p-10g/18g/28gt の場合: swx2310p swx2310-10g/18gt/28gt/52gt の場合: swx2310 yyyy: 西暦, mm: 月 が設定されます｡ ﾔﾏﾊ独自ﾌｫｰﾏｯﾄであるため､参照することはできません｡</div><div class="display_word">3.2. 観測データのバックアップ 観測データのバックアップは、Web GUI でのみ設定することができます。 観測データのバックアップは、本装置に SDカードが挿入されていることが前提 となっています。 バックアップが有効に設定されていると、有効時点から毎時(e.g. 1:00, 2:00 …) 直近1時間の観測データをSDカードに保存します。 保存したデータは、本装置専用のバイナリデータとなっています。 SDカードの保存先、バックアップデータのファイル名について、以下に示します。 リソース情報 時間変動データ /[機種名]/data/resource/YYYYMM_smsys_res_monitor_hour.bin 日変動データ (日毎のデータ) /[機種名]/data/resource/YYYYMM_smsys_res_monitor_day.bin 曜日変動データ /[機種名]/data/resource/YYYYMM_smsys_res_monitor_week.bin 月変動データ /[機種名]/data/resource/YYYY_smsys_res_monitor_month.bin トラフィック情報 時間変動データ /[機種名]/data/trf/YYYYMM_trf_bandwidth_hour.bin 日変動データ /[機種名]/data/trf/YYYYMM_trf_bandwidth_day.bin 曜日変動データ /[機種名]/data/trf/YYYYMM_trf_bandwidth_week.bin 月変動データ /[機種名]/data/trf/YYYY_trf_bandwidth_month.bin 消費電力情報 時間変動データ /[機種名]/data/power/YYYYMM_smsys_pwr_monitor_hour.bin 日変動データ /[機種名]/data/power/YYYYMM_smsys_pwr_monitor_day.bin 曜日変動データ /[機種名]/data/power/YYYYMM_smsys_pwr_monitor_week.bin 月変動データ /[機種名]/data/power/YYYY_smsys_pwr_monitor_month.bin [機種名] には以下が設定されます。 SWX2320-16MT の場合: swx2320 SWX2322P-16M の場合: swx2322p SWX3220-16MT/16TMs の場合: swx3220 SWX3200-28GT/52GT の場合: swx3200 SWX3100-10G/18GT の場合: swx3100 SWX2310P-10G/18G/28GT の場合: swx2310p SWX2310-10G/18GT/28GT/52GT の場合: swx2310 YYYY: 西暦, MM: 月 が設定されます。 ヤマハ独自フォーマットであるため、参照することはできません。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのエクスポートデータ">3.3. 観測データのエクスポートデータ</div><div class="search_word">3.3. 観測ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄﾃﾞｰﾀ 観測ﾃﾞｰﾀのpcへのｴｸｽﾎﾟｰﾄは､web gui でのみ実行することができます｡ ｴｸｽﾎﾟｰﾄしたﾃﾞｰﾀは､ 複数の csv ﾌｧｲﾙ が zip形式で圧縮されています｡ 圧縮ﾌｧｲﾙの構成について､以下に示します｡ ﾘｿｰｽ観測ﾃﾞｰﾀをｴｸｽﾎﾟｰﾄした場合 zipﾌｧｲﾙ名: yyyymmddhhmmss_resource_csv.zip ﾌｫﾙﾀﾞ構成 yyyymmddhhmmss_resource_csv    +- 20170922_resource_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_resource_hour.csv (2) +- 201709_resource_day.csv (3) 1 2017/9/22のcpu・ﾒﾓﾘ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 2 2017/9/25のcpu・ﾒﾓﾘ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 3 2017/9のcpu・ﾒﾓﾘ・日変動ﾃﾞｰﾀ 送信ﾄﾗﾌｨｯｸ観測ﾃﾞｰﾀをｴｸｽﾎﾟｰﾄした場合 zipﾌｧｲﾙ名: yyyymmddhhmmss_trf_tx_csv.zip ﾌｫﾙﾀﾞ構成 yyyymmddhhmmss_trf_tx_csv    +- 20170922_trf_tx_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_trf_tx_hour.csv (2) +- 201709_trf_tx_day.csv (3) 1 2017/9/22の送信ﾄﾗﾌｨｯｸ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 2 2017/9/25の送信ﾄﾗﾌｨｯｸ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 3 2017/9の送信ﾄﾗﾌｨｯｸ・日変動ﾃﾞｰﾀ 受信ﾄﾗﾌｨｯｸ観測ﾃﾞｰﾀをｴｸｽﾎﾟｰﾄした場合 zipﾌｧｲﾙ名: yyyymmddhhmmss_trf_rx_csv.zip ﾌｫﾙﾀﾞ構成 yyyymmddhhmmss_trf_rx_csv    +- 20170922_trf_rx_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_trf_rx_hour.csv (2) +- 201709_trf_rx_day.csv (3) 1 2017/9/22の受信ﾄﾗﾌｨｯｸ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 2 2017/9/25の受信ﾄﾗﾌｨｯｸ・時間変動ﾃﾞｰﾀ 3 2017/9の受信ﾄﾗﾌｨｯｸ・日変動ﾃﾞｰﾀ 消費電力観測ﾃﾞｰﾀをｴｸｽﾎﾟｰﾄした場合 zipﾌｧｲﾙ名: yyyymmddhhmmss_pwr_csv.zip ﾌｫﾙﾀﾞ構成 yyyymmddhhmmss_pwr_csv    +- 20170922_pwr_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_pwr_hour.csv (2) +- 201709_pwr_day.csv (3) 1 2017/9/22の消費電力・時間変動ﾃﾞｰﾀ 2 2017/9/25の消費電力・時間変動ﾃﾞｰﾀ 3 2017/9の消費電力・日変動ﾃﾞｰﾀ yyyymmddhhmmss には､ｴｸｽﾎﾟｰﾄを実行した日時(ﾌｧｲﾙを生成した日時)が設定される｡</div><div class="display_word">3.3. 観測データのエクスポートデータ 観測データのPCへのエクスポートは、Web GUI でのみ実行することができます。 エクスポートしたデータは、 複数の CSV ファイル が zip形式で圧縮されています。 圧縮ファイルの構成について、以下に示します。 リソース観測データをエクスポートした場合 zipファイル名: YYYYMMDDhhmmss_resource_csv.zip フォルダ構成 YYYYMMDDhhmmss_resource_csv    +- 20170922_resource_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_resource_hour.csv (2) +- 201709_resource_day.csv (3) 1 2017/9/22のCPU・メモリ・時間変動データ 2 2017/9/25のCPU・メモリ・時間変動データ 3 2017/9のCPU・メモリ・日変動データ 送信トラフィック観測データをエクスポートした場合 zipファイル名: YYYYMMDDhhmmss_trf_tx_csv.zip フォルダ構成 YYYYMMDDhhmmss_trf_tx_csv    +- 20170922_trf_tx_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_trf_tx_hour.csv (2) +- 201709_trf_tx_day.csv (3) 1 2017/9/22の送信トラフィック・時間変動データ 2 2017/9/25の送信トラフィック・時間変動データ 3 2017/9の送信トラフィック・日変動データ 受信トラフィック観測データをエクスポートした場合 zipファイル名: YYYYMMDDhhmmss_trf_rx_csv.zip フォルダ構成 YYYYMMDDhhmmss_trf_rx_csv    +- 20170922_trf_rx_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_trf_rx_hour.csv (2) +- 201709_trf_rx_day.csv (3) 1 2017/9/22の受信トラフィック・時間変動データ 2 2017/9/25の受信トラフィック・時間変動データ 3 2017/9の受信トラフィック・日変動データ 消費電力観測データをエクスポートした場合 zipファイル名: YYYYMMDDhhmmss_pwr_csv.zip フォルダ構成 YYYYMMDDhhmmss_pwr_csv    +- 20170922_pwr_hour.csv (1) +-     :    +- 20170925_pwr_hour.csv (2) +- 201709_pwr_day.csv (3) 1 2017/9/22の消費電力・時間変動データ 2 2017/9/25の消費電力・時間変動データ 3 2017/9の消費電力・日変動データ YYYYMMDDhhmmss には、エクスポートを実行した日時(ファイルを生成した日時)が設定される。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 本機能は､ｺﾏﾝﾄﾞでの設定に対応していません｡</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 本機能は、コマンドでの設定に対応していません。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#web-gui-による設定">5. Web GUI による設定</div><div class="search_word">5. web gui による設定 ﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽの観測は､web gui の 以下のﾍﾟｰｼﾞより制御することができます｡ ﾘｿｰｽ使用量の参照 [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の [ﾘｿｰｽ情報(ｸﾞﾗﾌ)] で参照できます｡ ﾄﾗﾌｨｯｸ使用量の参照 [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の [ﾄﾗﾌｨｯｸ情報(ｸﾞﾗﾌ)] で参照できます｡ 消費電力量の参照 [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の [消費電力情報(ｸﾞﾗﾌ)] で参照できます｡ 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ｸﾘｱ・ｴｸｽﾎﾟｰﾄ [管理] 選択後､ [保守] - [統計情報の管理] より設定できます｡ (ｸﾘｱ・ｴｸｽﾎﾟｰﾄは [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの ﾒﾆｭｰﾎﾞﾀﾝ ( )から行うこともできます) 各画面の参照・設定方法については､web gui のﾍﾙﾌﾟより参照することができます｡</div><div class="display_word">5. Web GUI による設定 パフォーマンスの観測は、Web GUI の 以下のページより制御することができます。 リソース使用量の参照 [ダッシュボード] の [リソース情報(グラフ)] で参照できます。 トラフィック使用量の参照 [ダッシュボード] の [トラフィック情報(グラフ)] で参照できます。 消費電力量の参照 [ダッシュボード] の [消費電力情報(グラフ)] で参照できます。 観測データのバックアップ・クリア・エクスポート [管理] 選択後、 [保守] - [統計情報の管理] より設定できます。 (クリア・エクスポートは [ダッシュボード] の各ガジェットの メニューボタン ( )から行うこともできます) 各画面の参照・設定方法については、Web GUI のヘルプより参照することができます。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#リソース使用量の参照">5.1. リソース使用量の参照</div><div class="search_word">5.1. ﾘｿｰｽ使用量の参照 ﾘｿｰｽ情報(ｸﾞﾗﾌ)の画面を以下に示します｡ ﾘｿｰｽ情報(ｸﾞﾗﾌ) live 選択時の例 ｸﾞﾗﾌの描画は､以下からﾎﾞﾀﾝにて変更することができます｡ 現在の状況: live 現時点の各使用率を1秒おきに取得しｸﾞﾗﾌに表示します｡ 時間変動　: day 指定した日にちの各使用率を1時間単位でｸﾞﾗﾌに表示します｡ 日にちの指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の日付指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 日変動　　: month 指定した月の各使用率を1日単位で表示します｡ 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の月指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 月変動　　: year 指定した年の各使用率を1ヶ月単位に表示します｡ 年の指定はｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽで行って下さい｡ 現在､曜日変動は参照することができません｡ cpu､ﾒﾓﾘ使用率は､使用率が 80% を超えると､ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ上に警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 80%を超えた後､80%を下回ると､警告が自動的に解除されます｡</div><div class="display_word">5.1. リソース使用量の参照 リソース情報(グラフ)の画面を以下に示します。 リソース情報(グラフ) Live 選択時の例 グラフの描画は、以下からボタンにて変更することができます。 現在の状況: Live 現時点の各使用率を1秒おきに取得しグラフに表示します。 時間変動　: Day 指定した日にちの各使用率を1時間単位でグラフに表示します。 日にちの指定は、ガジェット右上の日付指定ボックスより行って下さい。 日変動　　: Month 指定した月の各使用率を1日単位で表示します。 月の指定は、ガジェット右上の月指定ボックスより行って下さい。 月変動　　: Year 指定した年の各使用率を1ヶ月単位に表示します。 年の指定はガジェット右上のセレクトボックスで行って下さい。 現在、曜日変動は参照することができません。 CPU、メモリ使用率は、使用率が 80% を超えると、 ダッシュボード上に警告メッセージが表示されます。 80%を超えた後、80%を下回ると、警告が自動的に解除されます。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#トラフィック使用量の参照">5.2. トラフィック使用量の参照</div><div class="search_word">5.2. ﾄﾗﾌｨｯｸ使用量の参照 ﾄﾗﾌｨｯｸ使用量(ｸﾞﾗﾌ)の画面を以下に示します｡ ﾄﾗﾌｨｯｸ使用量(ｸﾞﾗﾌ) day 選択時・ 受信ﾄﾗﾌｨｯｸ の例 各ﾎﾟｰﾄのﾄﾗﾌｨｯｸ使用量を 送信 ､ 受信 別々に表示することができます｡ ｸﾞﾗﾌの描画は､以下からﾎﾞﾀﾝにて変更することができます｡ 現在の状況: live 現時点の各使用率を1秒おきに取得しｸﾞﾗﾌに表示します｡ 取得したﾃﾞｰﾀは 直近 2分 のﾃﾞｰﾀを保持し､ｸﾞﾗﾌに描画します｡ 時間変動　: day 指定した日にちの各使用率を1時間単位でｸﾞﾗﾌに表示します｡ 日にちの指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の日付指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 日変動　　: month 指定した月の各使用率を1日単位で表示します｡ 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の月指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 月変動　　: year 指定した年の各使用率を1ヶ月単位に表示します｡ 年の指定はｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽで行って下さい｡ 現在､曜日変動は参照することができません｡ 描画するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽは､ ﾒﾆｭｰﾎﾞﾀﾝ ( ) で [ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの選択] をｸﾘｯｸ後､以下の画面で選択します｡ ﾄﾗﾌｨｯｸ使用率は､使用率が 60% を超えると､ ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ上に警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 60%を超えた後､50%を下回ると､警告が自動的に解除されます｡</div><div class="display_word">5.2. トラフィック使用量の参照 トラフィック使用量(グラフ)の画面を以下に示します。 トラフィック使用量(グラフ) Day 選択時・ 受信トラフィック の例 各ポートのトラフィック使用量を 送信 、 受信 別々に表示することができます。 グラフの描画は、以下からボタンにて変更することができます。 現在の状況: Live 現時点の各使用率を1秒おきに取得しグラフに表示します。 取得したデータは 直近 2分 のデータを保持し、グラフに描画します。 時間変動　: Day 指定した日にちの各使用率を1時間単位でグラフに表示します。 日にちの指定は、ガジェット右上の日付指定ボックスより行って下さい。 日変動　　: Month 指定した月の各使用率を1日単位で表示します。 月の指定は、ガジェット右上の月指定ボックスより行って下さい。 月変動　　: Year 指定した年の各使用率を1ヶ月単位に表示します。 年の指定はガジェット右上のセレクトボックスで行って下さい。 現在、曜日変動は参照することができません。 描画するインターフェースは、 メニューボタン ( ) で [インターフェースの選択] をクリック後、以下の画面で選択します。 トラフィック使用率は、使用率が 60% を超えると、 ダッシュボード上に警告メッセージが表示されます。 60%を超えた後、50%を下回ると、警告が自動的に解除されます。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#消費電力量の参照">5.3. 消費電力量の参照</div><div class="search_word">5.3. 消費電力量の参照 消費電力情報(ｸﾞﾗﾌ)の画面を以下に示します｡ 消費電力情報(ｸﾞﾗﾌ) live 選択時の例 ｸﾞﾗﾌの描画は､以下からﾎﾞﾀﾝにて変更することができます｡ 現在の状況: live 現時点の各消費電力量を1秒おきに取得しｸﾞﾗﾌに表示します｡ 時間変動　: day 指定した日にちの各消費電力量を1時間単位でｸﾞﾗﾌに表示します｡ 日にちの指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の日付指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 日変動　　: month 指定した月の各消費電力量を1日単位で表示します｡ 月の指定は､ｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上の月指定ﾎﾞｯｸｽより行って下さい｡ 月変動　　: year 指定した年の各消費電力量を1ヶ月単位に表示します｡ 年の指定はｶﾞｼﾞｪｯﾄ右上のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽで行って下さい｡ 現在､曜日変動は参照することができません｡ 消費電力を抑えるためには､以下のような方法が推奨されます｡ 帯域使用量が少ないﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸ速度を落とす ｽｹｼﾞｭｰﾙ実行機能を使って､深夜や休日に使用していないﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしたり､poe 給電を停止する</div><div class="display_word">5.3. 消費電力量の参照 消費電力情報(グラフ)の画面を以下に示します。 消費電力情報(グラフ) Live 選択時の例 グラフの描画は、以下からボタンにて変更することができます。 現在の状況: Live 現時点の各消費電力量を1秒おきに取得しグラフに表示します。 時間変動　: Day 指定した日にちの各消費電力量を1時間単位でグラフに表示します。 日にちの指定は、ガジェット右上の日付指定ボックスより行って下さい。 日変動　　: Month 指定した月の各消費電力量を1日単位で表示します。 月の指定は、ガジェット右上の月指定ボックスより行って下さい。 月変動　　: Year 指定した年の各消費電力量を1ヶ月単位に表示します。 年の指定はガジェット右上のセレクトボックスで行って下さい。 現在、曜日変動は参照することができません。 消費電力を抑えるためには、以下のような方法が推奨されます。 帯域使用量が少ないポートのリンク速度を落とす スケジュール実行機能を使って、深夜や休日に使用していないポートをシャットダウンしたり、PoE 給電を停止する</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのバックアップクリアエクスポート">5.4. 観測データのバックアップ・クリア・エクスポート</div><div class="search_word">5.4. 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ｸﾘｱ・ｴｸｽﾎﾟｰﾄ 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ｸﾘｱ・ｴｸｽﾎﾟｰﾄは､ [管理] - [保守] - [統計情報の管理] より行います｡ (ｸﾘｱ・ｴｸｽﾎﾟｰﾄは [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの ﾒﾆｭｰﾎﾞﾀﾝ ( ) から行うこともできます) 統計情報の管理画面を以下に示します｡ 統計情報の管理画面 (ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ)</div><div class="display_word">5.4. 観測データのバックアップ・クリア・エクスポート 観測データのバックアップ・クリア・エクスポートは、 [管理] - [保守] - [統計情報の管理] より行います。 (クリア・エクスポートは [ダッシュボード] の各ガジェットの メニューボタン ( ) から行うこともできます) 統計情報の管理画面を以下に示します。 統計情報の管理画面 (トップページ)</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのバックアップ設定">5.4.1. 観測データのバックアップ設定</div><div class="search_word">5.4.1. 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定は､ [ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ] - [集計ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定] より行います｡ [設定] ﾎﾞﾀﾝ押下後に表示される画面を以下に示します｡ 観測ﾃﾞｰﾀのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ設定画面 ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを有効化する集計ﾃﾞｰﾀのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､ [確認] ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡ 押下後､以下の画面が表示されます｡ 本設定をｷｬﾝｾﾙする場合は､各画面の [戻る] ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡</div><div class="display_word">5.4.1. 観測データのバックアップ設定 観測データのバックアップ設定は、 [トップページ] - [集計データのバックアップ設定] より行います。 [設定] ボタン押下後に表示される画面を以下に示します。 観測データのバックアップ設定画面 バックアップを有効化する集計データのチェックボックスにチェックを入れ、 [確認] ボタンを押下してください。 押下後、以下の画面が表示されます。 本設定をキャンセルする場合は、各画面の [戻る] ボタンを押下してください。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのクリア">5.4.2. 観測データのクリア</div><div class="search_word">5.4.2. 観測ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱ 観測ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱは､ [ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ] - [集計ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱ] より行います｡ ( [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの ﾒﾆｭｰﾎﾞﾀﾝ ( ) から行うこともできます) [進む] ﾎﾞﾀﾝ押下後に表示される画面を以下に示します｡ 観測ﾃﾞｰﾀのｸﾘｱ画面 ｸﾘｱする集計ﾃﾞｰﾀをｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから選択し､ [確認] ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡ 押下後､以下の画面が表示されます｡ 本操作をｷｬﾝｾﾙする場合は､各画面の [戻る] ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡</div><div class="display_word">5.4.2. 観測データのクリア 観測データのクリアは、 [トップページ] - [集計データのクリア] より行います。 ( [ダッシュボード] の各ガジェットの メニューボタン ( ) から行うこともできます) [進む] ボタン押下後に表示される画面を以下に示します。 観測データのクリア画面 クリアする集計データをセレクトボックスから選択し、 [確認] ボタンを押下してください。 押下後、以下の画面が表示されます。 本操作をキャンセルする場合は、各画面の [戻る] ボタンを押下してください。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#観測データのエクスポート">5.4.3. 観測データのエクスポート</div><div class="search_word">5.4.3. 観測ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄ 観測ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄは､ 統計情報の管理の [ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ] - [集計ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄ] より行います｡ ( [ﾀﾞｯｼｭﾎﾞｰﾄﾞ] の各ｶﾞｼﾞｪｯﾄの ﾒﾆｭｰﾎﾞﾀﾝ ( ) から行うこともできます) [進む] ﾎﾞﾀﾝ押下後に表示される画面を以下に示します｡ 観測ﾃﾞｰﾀのｴｸｽﾎﾟｰﾄ画面 web gui ｱｸｾｽしている pc にｴｸｽﾎﾟｰﾄする観測ﾃﾞｰﾀをｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから選択し､ｴｸｽﾎﾟｰﾄする観測ﾃﾞｰﾀの期間を選択します｡ 選択後､ [実行] ﾎﾞﾀﾝを押下すると､zip ﾌｧｲﾙがﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞされます｡ 本操作をｷｬﾝｾﾙする場合は､ [戻る] ﾎﾞﾀﾝを押下してください｡</div><div class="display_word">5.4.3. 観測データのエクスポート 観測データのエクスポートは、 統計情報の管理の [トップページ] - [集計データのエクスポート] より行います。 ( [ダッシュボード] の各ガジェットの メニューボタン ( ) から行うこともできます) [進む] ボタン押下後に表示される画面を以下に示します。 観測データのエクスポート画面 Web GUI アクセスしている PC にエクスポートする観測データをセレクトボックスから選択し、エクスポートする観測データの期間を選択します。 選択後、 [実行] ボタンを押下すると、zip ファイルがダウンロードされます。 本操作をキャンセルする場合は、 [戻る] ボタンを押下してください。</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_performance"><div class="search_title" docfname="oam_oam_performance" doctitle="パフォーマンスの観測" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#proav設定">ProAV設定</div><div class="search_word">proav設定</div><div class="display_word">ProAV設定</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 web gui｢proav設定｣ﾍﾟｰｼﾞから､danteやndiなどの音声・映像ﾄﾗﾌｨｯｸを伝送するavoipﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を､簡単なgui操作で一括で行うことができます｡ 本製品では､以下のproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定することができます｡ dante ndi 本技術資料では､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ適用時に設定されるｺﾏﾝﾄﾞの詳細と､ｷｯﾃｨﾝｸﾞ（初期設定）やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞについて説明します｡ web gui｢proav設定｣ﾍﾟｰｼﾞの使い方の詳細については､を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 Web GUI「ProAV設定」ページから、DanteやNDIなどの音声・映像トラフィックを伝送するAVoIPネットワークに最適な設定を、簡単なGUI操作で一括で行うことができます。 本製品では、以下のProAVプロファイルを設定することができます。 Dante NDI 本技術資料では、ProAVプロファイル適用時に設定されるコマンドの詳細と、キッティング（初期設定）やトラブルシューティングについて説明します。 Web GUI「ProAV設定」ページの使い方の詳細については、を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 dante danteはaudinate, inc.によって開発された､ﾌﾟﾛｵｰﾃﾞｨｵ向けのｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸｿﾘｭｰｼｮﾝです｡ 1本のlanｹｰﾌﾞﾙで､多ﾁｬﾝﾈﾙ音声伝送やｸﾛｯｸ同期信号､制御信号の伝送など､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵｼｽﾃﾑに必要な情報通信が双方向で行われます｡ ndi ndiはnewtek, inc.によって開発された､ip利用における新しいﾗｲﾌﾞﾋﾞﾃﾞｵ制作ﾜｰｸﾌﾛｰ支援ﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 一般的なｷﾞｶﾞﾋﾞｯﾄｲｰｻﾈｯﾄ環境において､映像､音声､ﾒﾀﾃﾞｰﾀなどの情報のﾘｱﾙﾀｲﾑ相互伝送を可能とします｡ yamaha lan monitor yamaha lan monitorは､ﾊﾟｿｺﾝ上でﾔﾏﾊｽｲｯﾁの情報や接続機器を監視､制御することができるpcｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝです｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Dante DanteはAudinate, Inc.によって開発された、プロオーディオ向けのオーディオネットワークソリューションです。 1本のLANケーブルで、多チャンネル音声伝送やクロック同期信号、制御信号の伝送など、デジタルオーディオシステムに必要な情報通信が双方向で行われます。 NDI NDIはNewtek, Inc.によって開発された、IP利用における新しいライブビデオ制作ワークフロー支援プロトコルです。 一般的なギガビットイーサネット環境において、映像、音声、メタデータなどの情報のリアルタイム相互伝送を可能とします。 Yamaha LAN Monitor Yamaha LAN Monitorは、パソコン上でヤマハスイッチの情報や接続機器を監視、制御することができるPCアプリケーションです。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#proavプロファイル詳細">3. ProAVプロファイル詳細</div><div class="search_word">3. proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ詳細</div><div class="display_word">3. ProAVプロファイル詳細</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#danteプロファイル">3.1. Danteプロファイル</div><div class="search_word">3.1. danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙでは以下のｺﾏﾝﾄﾞが一括で適用されます｡ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable qosを有効 qos enable dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 no qos wrr-weight [0～7] ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local lldpを有効 lldp run ptpを有効 ptp enable vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ解除 no shutdown 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable lan/sfpﾎﾟｰﾄ ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable mruを設定 mru 1522 qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 qos trust dscp l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter disable / enable (※1) bpduﾌｨﾙﾀｰを設定 spanning-tree bpdu-filter disable / enable (※2) eeeを無効 eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt ptpを有効 ptp enable 設定内容の詳細は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御無効 ﾌﾛｰ制御を無効 にすることで､帯域が混雑したときでもdanteﾄﾗﾌｨｯｸの送受信が止まらないようにします｡ qos有効 qosを有効 にすることで､danteﾄﾗﾌｨｯｸが優先して転送されるようにします｡ dscp値による送信ｷｭｰの最適化 をすることで､danteﾄﾗﾌｨｯｸに関わるdscp値を高優先度の送信ｷｭｰに割り当てます｡ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 することで､dscp値を参照して優先制御するようにします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ有効 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在するﾎﾟｰﾄにのみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送し､不要なﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをigmpv3に設定 します｡ 複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間でﾊﾞｰｼﾞｮﾝが異なるときは､proav guiの｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞ｣で警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ danteﾈｯﾄﾜｰｸを使用するときは､igmpv3に設定してください｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能を有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が受信を停止したときに､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送を即時停止します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が音声・映像を切り替えたときに､切り替え前のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがﾉｲｽﾞになることを防止することができます｡ 高速脱退機能のauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄでは高速脱退を行わないようにします｡ 対向ｽｲｯﾁ配下にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送が即時停止されることを防ぐことができます｡ igmpｸｴﾘｰ送信機能（ｸｴﾘｱｰ機能）を有効 にします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを使用する場合､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に必ずｸｴﾘｱｰが存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸに複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合､最もipｱﾄﾞﾚｽの小さいｸｴﾘｱｰが代表ｸｴﾘｱｰとなり､それ以外のｸｴﾘｱｰは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔を30秒に設定 することで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの学習状態をより早く収束させることができます｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送時にﾌﾟﾛｷｼせずに､そのまま転送するようにします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄにigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するようにします｡ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値/ra/tos検証機能を無効 にすることで､不正なigmpﾊﾟｹｯﾄを受信した場合でも､正しい情報に補正してigmpﾊﾟｹｯﾄを転送します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約することができます｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の有無に関わらず､すべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸはﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄに転送されるため､双方向伝送環境では､不必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがｽｲｯﾁ間の帯域を圧迫します｡ 本機能を使用することで､対向ｽｲｯﾁにﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在する場合のみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するため､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約します｡ 制御用ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの常時転送 ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 をすることで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､danteで使用されるmdnsなどの制御ﾊﾟｹｯﾄを常に転送するようにします｡ ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 をすることで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､danteで使用される時刻同期の制御ﾊﾟｹｯﾄを常に転送するようにします｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ することで､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､受信者が存在しないﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するようにします｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑ無効 mruを1522ﾊﾞｲﾄに設定 することで､ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑの転送を無効にします｡ eee無効 省電力機能を無効 にすることで､省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします｡ lldp有効 lldpの送受信を有効 にすることで､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能 と igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 が動作するようにします｡ これら2つのigmpの機能は､lldpを使用して､対向機器がｽｲｯﾁかどうかを判定して動作するためです｡ l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 (※1) danteﾈｯﾄﾜｰｸの構成が ｢danteﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ/ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する｣ 構成の場合のみ､danteｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄで l2msﾌｨﾙﾀｰを有効 にします｡ l2msとは､yamaha lan monitorなどの統合管理ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁを監視・制御するために使用される､ﾔﾏﾊ独自の制御ﾊﾟｹｯﾄのことです｡ 二重化構成では､ｽｲｯﾁ間をﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙとｾｶﾝﾀﾞﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙの2本で接続するため､l2msﾌｨﾙﾀｰを有効にすることで制御ﾊﾟｹｯﾄがﾙｰﾌﾟして輻輳が発生することを防止します｡ なお､二重化構成以外のﾈｯﾄﾜｰｸ構成では､ l2msﾌｨﾙﾀｰを無効 にします｡ bpduﾌｨﾙﾀｰの設定 (※2) danteﾈｯﾄﾜｰｸの構成が ｢danteﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ/ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する｣ 構成の場合のみ､danteｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄで bpduﾌｨﾙﾀｰを有効 にします｡ 二重化構成では､ｽｲｯﾁ間をﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙとｾｶﾝﾀﾞﾘｰ用ｹｰﾌﾞﾙの2本で接続するため､bpduﾌｨﾙﾀｰを有効にすることでﾎﾟｰﾄのﾌﾞﾛｯｸを防止します｡ なお､二重化構成以外のﾈｯﾄﾜｰｸ構成では､ bpduﾌｨﾙﾀｰを無効 にします｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav guiで､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別を識別するための識別子として使用されます｡</div><div class="display_word">3.1. Danteプロファイル Danteプロファイルでは以下のコマンドが一括で適用されます。 Danteプロファイルで適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 コマンド システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable QoSを有効 qos enable DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 no qos wrr-weight [0～7] リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local LLDPを有効 lldp run PTPを有効 ptp enable VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary シャットダウン解除 no shutdown 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood PTPパケットの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable LAN/SFPポート フロー制御を無効 flowcontrol disable MRUを設定 mru 1522 QoSトラストモードをDSCPに設定 qos trust dscp L2MSフィルターの設定 l2ms filter disable / enable (※1) BPDUフィルターを設定 spanning-tree bpdu-filter disable / enable (※2) EEEを無効 eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt PTPを有効 ptp enable 設定内容の詳細は以下のとおりです。 フロー制御無効 フロー制御を無効 にすることで、帯域が混雑したときでもDanteトラフィックの送受信が止まらないようにします。 QoS有効 QoSを有効 にすることで、Danteトラフィックが優先して転送されるようにします。 DSCP値による送信キューの最適化 をすることで、Danteトラフィックに関わるDSCP値を高優先度の送信キューに割り当てます。 QoSトラストモードをDSCPに設定 することで、DSCP値を参照して優先制御するようにします。 IGMPスヌーピング有効 IGMPスヌーピングを有効 にすることで、マルチキャスト受信者が存在するポートにのみマルチキャストトラフィックを転送し、不要なトラフィックを転送しないようにします。 IGMPスヌーピングのバージョンをIGMPv3に設定 します。 複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間でバージョンが異なるときは、ProAV GUIの「マルチキャストページ」で警告メッセージが表示されます。 Danteネットワークを使用するときは、IGMPv3に設定してください。 IGMPスヌーピングの高速脱退機能を有効 にすることで、マルチキャスト受信者が受信を停止したときに、マルチキャストトラフィックの転送を即時停止します。 マルチキャスト受信者が音声・映像を切り替えたときに、切り替え前のマルチキャストトラフィックがノイズになることを防止することができます。 高速脱退機能のauto-assignmentオプションを有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートでは高速脱退を行わないようにします。 対向スイッチ配下にマルチキャストトラフィックを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず、マルチキャストトラフィックの転送が即時停止されることを防ぐことができます。 IGMPクエリー送信機能（クエリアー機能）を有効 にします。 IGMPスヌーピングを使用する場合、同一ネットワーク内に必ずクエリアーが存在する必要があります。 同一ネットワークに複数のクエリアーが存在する場合、最もIPアドレスの小さいクエリアーが代表クエリアーとなり、それ以外のクエリアーは自動的にクエリー送信を停止します。 IGMPクエリーの送信間隔を30秒に設定 することで、IGMPスヌーピングの学習状態をより早く収束させることができます。 IGMPレポート抑制機能を無効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、IGMPレポート転送時にプロキシせずに、そのまま転送するようにします。 IGMPレポート転送機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートにIGMPレポートを転送するようにします。 IGMPパケットのTTL値/RA/ToS検証機能を無効 にすることで、不正なIGMPパケットを受信した場合でも、正しい情報に補正してIGMPパケットを転送します。 マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間の帯域を節約することができます。 通常、マルチキャスト受信者の有無に関わらず、すべてのマルチキャストトラフィックはマルチキャストルーターポートに転送されるため、双方向伝送環境では、不必要なマルチキャストトラフィックがスイッチ間の帯域を圧迫します。 本機能を使用することで、対向スイッチにマルチキャスト受信者が存在する場合のみマルチキャストトラフィックを転送するため、スイッチ間の帯域を節約します。 制御用マルチキャストパケットの常時転送 リンクローカルマルチキャストの常時転送 をすることで、IGMPスヌーピングが有効のとき、Danteで使用されるmDNSなどの制御パケットを常に転送するようにします。 PTPパケットの常時転送 をすることで、IGMPスヌーピングが有効のとき、Danteで使用される時刻同期の制御パケットを常に転送するようにします。 未知のマルチキャストをフラッディング することで、IGMPスヌーピングが有効のとき、受信者が存在しないマルチキャストトラフィックを転送するようにします。 ジャンボフレーム無効 MRUを1522バイトに設定 することで、ジャンボフレームの転送を無効にします。 EEE無効 省電力機能を無効 にすることで、省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします。 LLDP有効 LLDPの送受信を有効 にすることで、 IGMPスヌーピングの高速脱退機能 と IGMPレポート転送機能 が動作するようにします。 これら2つのIGMPの機能は、LLDPを使用して、対向機器がスイッチかどうかを判定して動作するためです。 L2MSフィルターの設定 (※1) Danteネットワークの構成が 「Danteプライマリー/セカンダリー回線を二重化する」 構成の場合のみ、Danteセカンダリーポートで L2MSフィルターを有効 にします。 L2MSとは、Yamaha LAN Monitorなどの統合管理アプリケーションで、ヤマハスイッチを監視・制御するために使用される、ヤマハ独自の制御パケットのことです。 二重化構成では、スイッチ間をプライマリー用ケーブルとセカンダリー用ケーブルの2本で接続するため、L2MSフィルターを有効にすることで制御パケットがループして輻輳が発生することを防止します。 なお、二重化構成以外のネットワーク構成では、 L2MSフィルターを無効 にします。 BPDUフィルターの設定 (※2) Danteネットワークの構成が 「Danteプライマリー/セカンダリー回線を二重化する」 構成の場合のみ、Danteセカンダリーポートで BPDUフィルターを有効 にします。 二重化構成では、スイッチ間をプライマリー用ケーブルとセカンダリー用ケーブルの2本で接続するため、BPDUフィルターを有効にすることでポートのブロックを防止します。 なお、二重化構成以外のネットワーク構成では、 BPDUフィルターを無効 にします。 プロファイル種別の設定 ProAV GUIで、プロファイル種別を識別するための識別子として使用されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#ndiプロファイル">3.2. NDIプロファイル</div><div class="search_word">3.2. ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙでは以下のｺﾏﾝﾄﾞが一括で適用されます｡ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を有効 flowcontrol enable qosを無効 qos disable ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local lldpを有効 lldp run ptpを無効 ptp disable vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type ndi ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ解除 no shutdown 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 2 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 125 igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable lan/sfpﾎﾟｰﾄ ﾌﾛｰ制御を有効 flowcontrol both mruを設定 mru 1522 l2msﾌｨﾙﾀｰを無効 l2ms filter disable eeeを無効 eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt ptpを有効 ptp disable 設定内容の詳細は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御有効 ﾌﾛｰ制御を有効 にすることで､帯域が混雑したときに､混雑が解消するまで一時的にﾄﾗﾌｨｯｸの送信を停止し､ﾊﾟｹｯﾄﾛｽが発生しないようにします｡ qos無効 qosを無効 にすることで､ﾊﾟｹｯﾄ転送の優先制御を行わずに転送します｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ有効 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在するﾎﾟｰﾄにのみﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送し､不要なﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝをigmpv2に設定 します｡ 複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間でﾊﾞｰｼﾞｮﾝが異なるときは､proav guiの｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞ｣で警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ ndiﾈｯﾄﾜｰｸを使用するときは､igmpv2に設定してください igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能を有効 にすることで､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が受信を停止したときに､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送を即時停止します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が音声・映像を切り替えたときに､切り替え前のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがﾉｲｽﾞになることを防止することができます｡ 高速脱退機能のauto-assignmentｵﾌﾟｼｮﾝを有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄでは高速脱退を行わないようにします｡ 対向ｽｲｯﾁ配下にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸの転送が即時停止されることを防ぐことができます｡ igmpｸｴﾘｰ送信機能（ｸｴﾘｱｰ機能）を有効 にします｡ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを使用する場合､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に必ずｸｴﾘｱｰが存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸに複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合､最もipｱﾄﾞﾚｽの小さいｸｴﾘｱｰが代表ｸｴﾘｱｰとなり､それ以外のｸｴﾘｱｰは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ igmpｸｴﾘｰの送信間隔をﾃﾞﾌｫﾙﾄの125秒に設定 します｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送時にﾌﾟﾛｷｼせずに､そのまま転送するようにします｡ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄにigmpﾚﾎﾟｰﾄを転送するようにします｡ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値/ra/tos検証機能を無効 にすることで､不正なigmpﾊﾟｹｯﾄを受信した場合でも､正しい情報に補正してigmpﾊﾟｹｯﾄを転送します｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 にすることで､複数のｽｲｯﾁを使用するﾈｯﾄﾜｰｸ構成で､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約することができます｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者の有無に関わらず､すべてのﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸはﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄに転送されるため､双方向伝送環境では､不必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸがｽｲｯﾁ間の帯域を圧迫します｡ 本機能を使用することで､対向ｽｲｯﾁにﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信者が存在する場合のみ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送するため､ｽｲｯﾁ間の帯域を節約します｡ ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑ無効 mruを1522ﾊﾞｲﾄに設定 することで､ｼﾞｬﾝﾎﾞﾌﾚｰﾑの転送を無効にします｡ eee無効 省電力機能を無効 にすることで､省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします｡ lldp有効 lldpの送受信を有効 にすることで､ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退機能 と igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 が動作するようにします｡ これら2つのigmpの機能は､lldpを使用して､対向機器がｽｲｯﾁかどうかを判定して動作するためです｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav guiで､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別を識別するための識別子として使用されます｡</div><div class="display_word">3.2. NDIプロファイル NDIプロファイルでは以下のコマンドが一括で適用されます。 NDIプロファイルで適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 コマンド システム全体 フロー制御を有効 flowcontrol enable QoSを無効 qos disable リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local LLDPを有効 lldp run PTPを無効 ptp disable VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type ndi シャットダウン解除 no shutdown 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 2 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 125 IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable LAN/SFPポート フロー制御を有効 flowcontrol both MRUを設定 mru 1522 L2MSフィルターを無効 l2ms filter disable EEEを無効 eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt PTPを有効 ptp disable 設定内容の詳細は以下のとおりです。 フロー制御有効 フロー制御を有効 にすることで、帯域が混雑したときに、混雑が解消するまで一時的にトラフィックの送信を停止し、パケットロスが発生しないようにします。 QoS無効 QoSを無効 にすることで、パケット転送の優先制御を行わずに転送します。 IGMPスヌーピング有効 IGMPスヌーピングを有効 にすることで、マルチキャスト受信者が存在するポートにのみマルチキャストトラフィックを転送し、不要なトラフィックを転送しないようにします。 IGMPスヌーピングのバージョンをIGMPv2に設定 します。 複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間でバージョンが異なるときは、ProAV GUIの「マルチキャストページ」で警告メッセージが表示されます。 NDIネットワークを使用するときは、IGMPv2に設定してください IGMPスヌーピングの高速脱退機能を有効 にすることで、マルチキャスト受信者が受信を停止したときに、マルチキャストトラフィックの転送を即時停止します。 マルチキャスト受信者が音声・映像を切り替えたときに、切り替え前のマルチキャストトラフィックがノイズになることを防止することができます。 高速脱退機能のauto-assignmentオプションを有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートでは高速脱退を行わないようにします。 対向スイッチ配下にマルチキャストトラフィックを受信したい受信者がまだ存在するにも関わらず、マルチキャストトラフィックの転送が即時停止されることを防ぐことができます。 IGMPクエリー送信機能（クエリアー機能）を有効 にします。 IGMPスヌーピングを使用する場合、同一ネットワーク内に必ずクエリアーが存在する必要があります。 同一ネットワークに複数のクエリアーが存在する場合、最もIPアドレスの小さいクエリアーが代表クエリアーとなり、それ以外のクエリアーは自動的にクエリー送信を停止します。 IGMPクエリーの送信間隔をデフォルトの125秒に設定 します。 IGMPレポート抑制機能を無効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、IGMPレポート転送時にプロキシせずに、そのまま転送するようにします。 IGMPレポート転送機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間を接続するポートにIGMPレポートを転送するようにします。 IGMPパケットのTTL値/RA/ToS検証機能を無効 にすることで、不正なIGMPパケットを受信した場合でも、正しい情報に補正してIGMPパケットを転送します。 マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 にすることで、複数のスイッチを使用するネットワーク構成で、スイッチ間の帯域を節約することができます。 通常、マルチキャスト受信者の有無に関わらず、すべてのマルチキャストトラフィックはマルチキャストルーターポートに転送されるため、双方向伝送環境では、不必要なマルチキャストトラフィックがスイッチ間の帯域を圧迫します。 本機能を使用することで、対向スイッチにマルチキャスト受信者が存在する場合のみ、マルチキャストトラフィックを転送するため、スイッチ間の帯域を節約します。 ジャンボフレーム無効 MRUを1522バイトに設定 することで、ジャンボフレームの転送を無効にします。 EEE無効 省電力機能を無効 にすることで、省電力機能が転送性能に影響を与えないようにします。 LLDP有効 LLDPの送受信を有効 にすることで、 IGMPスヌーピングの高速脱退機能 と IGMPレポート転送機能 が動作するようにします。 これら2つのIGMPの機能は、LLDPを使用して、対向機器がスイッチかどうかを判定して動作するためです。 プロファイル種別の設定 ProAV GUIで、プロファイル種別を識別するための識別子として使用されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#複数プロファイル併用時の設定">3.3. 複数プロファイル併用時の設定</div><div class="search_word">3.3. 複数ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時の設定 proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの｢ｶｽﾀﾑ｣ﾍﾟｰｼﾞでは､任意のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙをﾎﾟｰﾄごとに設定することができます｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの組み合わせによっては設定の衝突が発生するため､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ単独使用時と比較して設定差分が生じます｡</div><div class="display_word">3.3. 複数プロファイル併用時の設定 ProAVプロファイルの「カスタム」ページでは、任意のプロファイルをポートごとに設定することができます。 プロファイルの組み合わせによっては設定の衝突が発生するため、プロファイル単独使用時と比較して設定差分が生じます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#プロファイル併用時">3.3.1. プロファイル併用時</div><div class="search_word">3.3.1. ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時 ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時に適用されるｺﾏﾝﾄﾞ一覧 設定対象 機能 danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable qosを有効 qos enable dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 no qos wrr-weight [0～7] ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local lldpを有効 lldp run ptpを有効 ptp enable vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary + proav profile-type ndi ｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ解除 no shutdown + no shutdown 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood + l2-unknown-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable + ip igmp snooping enable igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 + ip igmp snooping version 2 igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment + ip igmp snooping fast-leave auto-assignment igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier + ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 + ip igmp snooping query-interval 125 igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable + ip igmp snooping report-suppression disable igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable + ip igmp snooping report-forward enable igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable + ip igmp snooping check ttl disable igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable + ip igmp snooping check ra disable igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable + ip igmp snooping check tos disable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 - l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 lan/sfpﾎﾟｰﾄ ﾌﾛｰ制御の設定 flowcontrol disable flowcontrol both mruを設定 mru 1522 + mru 1522 qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 qos trust dscp + qos trust port-priority qos port-priority-queue 2 l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms filter disable + l2ms filter disable eeeを無効 eee disable + eee disable lldpの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt + lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ併用時とﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ単独使用時の差分は以下のとおりです｡ ﾌﾛｰ制御 qosを有効にするため､ｼｽﾃﾑ全体で ﾌﾛｰ制御を無効 にします｡ qos ｼｽﾃﾑ全体で qosを有効 にします｡ ｼｽﾃﾑ全体で dscp値による送信ｷｭｰの最適化 をします｡ danteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 することで､dscp値を参照して優先制御するようにします｡ ndiﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが適用されたﾎﾟｰﾄでは､ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをﾎﾟｰﾄ優先度に設定､かつ送信ｷｭｰを2(ﾃﾞﾌｫﾙﾄ)に固定 することで､ﾊﾟｹｯﾄ転送の優先制御が行われないようにします｡</div><div class="display_word">3.3.1. プロファイル併用時 プロファイル併用時に適用されるコマンド一覧 設定対象 機能 Danteプロファイル NDIプロファイル システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable QoSを有効 qos enable DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 qos dscp-queue 26 3 qos dscp-queue 34 4 qos dscp-queue 46 5 qos dscp-queue 48 5 qos dscp-queue 56 7 qos dscp-queue [上記以外] 0 no qos wrr-weight [0～7] リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local LLDPを有効 lldp run PTPを有効 ptp enable VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary + proav profile-type ndi シャットダウン解除 no shutdown + no shutdown 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood + l2-unknown-mcast flood IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable + ip igmp snooping enable IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 + ip igmp snooping version 2 IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment + ip igmp snooping fast-leave auto-assignment IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier + ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 + ip igmp snooping query-interval 125 IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable + ip igmp snooping report-suppression disable IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable + ip igmp snooping report-forward enable IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable + ip igmp snooping check ttl disable IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable + ip igmp snooping check ra disable IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable + ip igmp snooping check tos disable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable PTPパケットの常時転送 l2-mcast flood 224.0.1.129 - l2-mcast flood 224.0.1.130 l2-mcast flood 224.0.1.131 l2-mcast flood 224.0.1.132 l2-mcast flood 239.254.3.3 LAN/SFPポート フロー制御の設定 flowcontrol disable flowcontrol both MRUを設定 mru 1522 + mru 1522 QoSトラストモードの設定 qos trust dscp + qos trust port-priority qos port-priority-queue 2 L2MSフィルターの設定 l2ms filter disable + l2ms filter disable EEEを無効 eee disable + eee disable LLDPの送受信を有効 lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt + lldp-agent set lldp enable txrx tlv-select basic-mgmt プロファイル併用時とプロファイル単独使用時の差分は以下のとおりです。 フロー制御 QoSを有効にするため、システム全体で フロー制御を無効 にします。 QoS システム全体で QoSを有効 にします。 システム全体で DSCP値による送信キューの最適化 をします。 Danteプロファイルが適用されたポートでは、 QoSトラストモードをDSCPに設定 することで、DSCP値を参照して優先制御するようにします。 NDIプロファイルが適用されたポートでは、 QoSトラストモードをポート優先度に設定、かつ送信キューを2(デフォルト)に固定 することで、パケット転送の優先制御が行われないようにします。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティングとトラブルシューティング">4. キッティングとトラブルシューティング</div><div class="search_word">4. ｷｯﾃｨﾝｸﾞとﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器の統合管理ﾂｰﾙ｢yamaha lan monitor｣を活用することにより､かんたんにｷｯﾃｨﾝｸﾞ（初期設定）やﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡ yamaha lan monitor は無料でﾀﾞｳﾝﾛｰﾄﾞすることができます｡yamaha lan monitorのｲﾝｽﾄｰﾙ方法や使い方の詳細はﾕｰｻﾞｰｶﾞｲﾄﾞを参照してください｡</div><div class="display_word">4. キッティングとトラブルシューティング ヤマハネットワーク機器の統合管理ツール「Yamaha LAN Monitor」を活用することにより、かんたんにキッティング（初期設定）やトラブルシューティングを行うことができます。 Yamaha LAN Monitor は無料でダウンロードすることができます。Yamaha LAN Monitorのインストール方法や使い方の詳細はユーザーガイドを参照してください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティング-ipアドレスを意識せずに初期設定する">4.1. [キッティング] IPアドレスを意識せずに初期設定する</div><div class="search_word">4.1. [ｷｯﾃｨﾝｸﾞ] ipｱﾄﾞﾚｽを意識せずに初期設定する 通常､ﾈｯﾄﾜｰｸで2台以上のｽｲｯﾁを使用する場合､ipｱﾄﾞﾚｽの重複が発生しないように､ｽｲｯﾁごとに適切にipｱﾄﾞﾚｽを設定する必要があります｡ しかし､外部ﾈｯﾄﾜｰｸに接続する必要のないｸﾛｰｽﾞﾄﾞなavoipﾈｯﾄﾜｰｸであれば､ｽｲｯﾁの auto ip機能 によって､自動的にﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを割り当てることができます｡ 工場出荷状態のﾔﾏﾊｽｲｯﾁとyamaha lan monitorを組み合わせることで､ipｱﾄﾞﾚｽの設定を意識することなく､かんたんにproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用することができます｡ 事前準備として､pcにyamaha lan monitorをｲﾝｽﾄｰﾙし､pcの使用するﾈｯﾄﾜｰｸｱﾀﾞﾌﾟﾀｰのipｱﾄﾞﾚｽを｢自動的に取得する｣設定にします｡ この手順により､pcはﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽで動作します｡ （※dhcpｻｰﾊﾞｰが存在する場合はdhcpでipｱﾄﾞﾚｽを取得しますが､今回はｸﾛｰｽﾞﾄﾞなavoipﾈｯﾄﾜｰｸを想定するため､dhcpに関する説明は省略します｡） 工場出荷状態の複数のｽｲｯﾁを接続し､pcを任意のｽｲｯﾁのﾎﾟｰﾄに接続してyamaha lan monitorを起動します｡起動すると次のような画面が表示されます｡ 画面左上のpcのﾈｯﾄﾜｰｸｱﾀﾞﾌﾟﾀｰに正しいものが選択されていることと､pcのipｱﾄﾞﾚｽが｢169.254. . ｣から始まるﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽになっていることを確認してください｡ yamaha lan monitor上のｽｲｯﾁのｱｲｺﾝをｸﾘｯｸすると､ipｱﾄﾞﾚｽを確認することができます｡ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの初期ipｱﾄﾞﾚｽは｢192.168.100.240/24｣ですが､ 工場出荷状態(何も設定が変更されていない状態)でyamaha lan monitorの管理下に入ると､自動的にﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わります｡ ｽｲｯﾁのipｱﾄﾞﾚｽが｢169.254. . ｣で始まっていれば､ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽで動作しています｡｢192.168.100.240｣のままになっている場合は､ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わるまでしばらく待って､表示を更新してください｡ 注意点として､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの設定が初期設定から既に変更されている場合は自動でﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わりません｡ しばらく待ってもﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わらない場合は､ｽｲｯﾁの設定を初期化してください｡ 本製品では､筐体前面にあるled modeﾎﾞﾀﾝを押したまま電源を投入し､すべてのﾎﾟｰﾄledが橙色に点灯してからﾎﾞﾀﾝから指を離すことで､物理的に設定を初期化することができます｡ ｽｲｯﾁのipｱﾄﾞﾚｽがﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽに切り替わったことを確認できたら､｢web gui｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 自動的にpcのﾌﾞﾗｳｻﾞｰが開き､ｽｲｯﾁのweb guiが表示されます｡ web guiのﾛｸﾞｲﾝ画面で､ﾕｰｻﾞｰ名｢admin｣､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ｢admin｣を入力してください｡ 言語を選択した後､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更が求められるため､任意のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定してください｡ web guiにﾛｸﾞｲﾝできたら､画面上部のｸﾞﾛｰﾊﾞﾙﾒﾆｭｰの｢proav設定｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 以下のように｢proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ｣ﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ 最後に､設定ﾍﾟｰｼﾞでproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用すれば､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの設定完了です｡</div><div class="display_word">4.1. [キッティング] IPアドレスを意識せずに初期設定する 通常、ネットワークで2台以上のスイッチを使用する場合、IPアドレスの重複が発生しないように、スイッチごとに適切にIPアドレスを設定する必要があります。 しかし、外部ネットワークに接続する必要のないクローズドなAVoIPネットワークであれば、スイッチの Auto IP機能 によって、自動的にリンクローカルアドレスを割り当てることができます。 工場出荷状態のヤマハスイッチとYamaha LAN Monitorを組み合わせることで、IPアドレスの設定を意識することなく、かんたんにProAVプロファイルを適用することができます。 事前準備として、PCにYamaha LAN Monitorをインストールし、PCの使用するネットワークアダプターのIPアドレスを「自動的に取得する」設定にします。 この手順により、PCはリンクローカルアドレスで動作します。 （※DHCPサーバーが存在する場合はDHCPでIPアドレスを取得しますが、今回はクローズドなAVoIPネットワークを想定するため、DHCPに関する説明は省略します。） 工場出荷状態の複数のスイッチを接続し、PCを任意のスイッチのポートに接続してYamaha LAN Monitorを起動します。起動すると次のような画面が表示されます。 画面左上のPCのネットワークアダプターに正しいものが選択されていることと、PCのIPアドレスが「169.254. . 」から始まるリンクローカルアドレスになっていることを確認してください。 Yamaha LAN Monitor上のスイッチのアイコンをクリックすると、IPアドレスを確認することができます。 ヤマハスイッチの初期IPアドレスは「192.168.100.240/24」ですが、 工場出荷状態(何も設定が変更されていない状態)でYamaha LAN Monitorの管理下に入ると、自動的にリンクローカルアドレスに切り替わります。 スイッチのIPアドレスが「169.254. . 」で始まっていれば、リンクローカルアドレスで動作しています。「192.168.100.240」のままになっている場合は、リンクローカルアドレスに切り替わるまでしばらく待って、表示を更新してください。 注意点として、ヤマハスイッチの設定が初期設定から既に変更されている場合は自動でリンクローカルアドレスに切り替わりません。 しばらく待ってもリンクローカルアドレスに切り替わらない場合は、スイッチの設定を初期化してください。 本製品では、筐体前面にあるLED MODEボタンを押したまま電源を投入し、すべてのポートLEDが橙色に点灯してからボタンから指を離すことで、物理的に設定を初期化することができます。 スイッチのIPアドレスがリンクローカルアドレスに切り替わったことを確認できたら、「Web GUI」ボタンをクリックしてください。 自動的にPCのブラウザーが開き、スイッチのWeb GUIが表示されます。 Web GUIのログイン画面で、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」を入力してください。 言語を選択した後、パスワードの変更が求められるため、任意のパスワードを設定してください。 Web GUIにログインできたら、画面上部のグローバルメニューの「ProAV設定」ボタンをクリックしてください。 以下のように「ProAVプロファイル」ページが表示されます。 最後に、設定ページでProAVプロファイルを適用すれば、ProAVプロファイルの設定完了です。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#キッティング-複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する">4.2. [キッティング] 複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する</div><div class="search_word">4.2. [ｷｯﾃｨﾝｸﾞ] 複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに同一設定を一括適用する yamaha lan monitorは､設定ﾌｧｲﾙ（configﾌｧｲﾙ）を複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに一括配布することができます｡ ipｱﾄﾞﾚｽにﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを使用していて､すべてのｽｲｯﾁに同一の設定を適用したい場合､効率的に複数台のｽｲｯﾁを設定することができます｡ 注意点として､ｽｲｯﾁを固定ipｱﾄﾞﾚｽで運用している場合は､ipｱﾄﾞﾚｽの重複を防ぐためにipｱﾄﾞﾚｽ再設定が必要となるためご注意ください｡ 4.1の手順に従って､1台のｽｲｯﾁにproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用してください｡ 画面上部の｢list｣ﾀﾌﾞをｸﾘｯｸしてください｡検出しているﾔﾏﾊｽｲｯﾁの一覧が表示されます｡ 画面上部の｢config import/export｣ﾀﾌﾞをｸﾘｯｸしてください｡ さらに､既にproavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用したｽｲｯﾁをﾁｪｯｸし､｢config export｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ｢config export｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されるため､configﾌｧｲﾙを保存するﾃﾞｨﾚｸﾄﾘを選択し､｢execute｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞにexportの進捗状況と結果が表示されるため､完了したら｢ok｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 続いて､proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用したいｽｲｯﾁをﾁｪｯｸし､｢config import｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 複数のｽｲｯﾁに適用したい場合は､複数のﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽをﾁｪｯｸしてください｡ ｢config import｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されるため､importするﾌｧｲﾙとして先ほど保存したconfigﾌｧｲﾙを選択し､｢execute｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 選択したｽｲｯﾁごとにconfigﾌｧｲﾙを指定したり､選択した全てのｽｲｯﾁに同一のconfigﾌｧｲﾙを指定したりすることができます｡ 異なるﾓﾃﾞﾙのｽｲｯﾁが混在する環境では､ﾓﾃﾞﾙごとに適切なconfigﾌｧｲﾙを指定してください｡ ﾀﾞｲｱﾛｸﾞにimportの進捗状況と結果が表示されるため､完了したら｢ok｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ configを受信したｽｲｯﾁは自動的に再起動し､起動後に新しい設定が適用されています｡ なお､｢firmware update｣ﾎﾞﾀﾝから､同じような手順で複数のﾔﾏﾊｽｲｯﾁに対して一括でﾌｧｰﾑｳｪｱ更新を行うこともできます｡ このように､yamaha lan monitorは多台数環境のｷｯﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとして使用することができるため､是非ご活用ください｡</div><div class="display_word">4.2. [キッティング] 複数のヤマハスイッチに同一設定を一括適用する Yamaha LAN Monitorは、設定ファイル（CONFIGファイル）を複数のヤマハスイッチに一括配布することができます。 IPアドレスにリンクローカルアドレスを使用していて、すべてのスイッチに同一の設定を適用したい場合、効率的に複数台のスイッチを設定することができます。 注意点として、スイッチを固定IPアドレスで運用している場合は、IPアドレスの重複を防ぐためにIPアドレス再設定が必要となるためご注意ください。 4.1の手順に従って、1台のスイッチにProAVプロファイルを適用してください。 画面上部の「List」タブをクリックしてください。検出しているヤマハスイッチの一覧が表示されます。 画面上部の「Config Import/Export」タブをクリックしてください。 さらに、既にProAVプロファイルを適用したスイッチをチェックし、「Config export」ボタンをクリックしてください。 「Config export」ダイアログが表示されるため、CONFIGファイルを保存するディレクトリを選択し、「Execute」ボタンをクリックしてください。 ダイアログにExportの進捗状況と結果が表示されるため、完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。 続いて、ProAVプロファイルを適用したいスイッチをチェックし、「Config import」ボタンをクリックしてください。 複数のスイッチに適用したい場合は、複数のチェックボックスをチェックしてください。 「Config import」ダイアログが表示されるため、Importするファイルとして先ほど保存したCONFIGファイルを選択し、「Execute」ボタンをクリックしてください。 選択したスイッチごとにCONFIGファイルを指定したり、選択した全てのスイッチに同一のCONFIGファイルを指定したりすることができます。 異なるモデルのスイッチが混在する環境では、モデルごとに適切なCONFIGファイルを指定してください。 ダイアログにImportの進捗状況と結果が表示されるため、完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。 CONFIGを受信したスイッチは自動的に再起動し、起動後に新しい設定が適用されています。 なお、「Firmware Update」ボタンから、同じような手順で複数のヤマハスイッチに対して一括でファームウェア更新を行うこともできます。 このように、Yamaha LAN Monitorは多台数環境のキッティングツールとして使用することができるため、是非ご活用ください。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#トラブルシューティング-ネットワークの状態を確認する">4.3. [トラブルシューティング] ネットワークの状態を確認する</div><div class="search_word">4.3. [ﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ] ﾈｯﾄﾜｰｸの状態を確認する yamaha lan monitorを使用することで､ﾈｯﾄﾜｰｸ全体の接続構成を見える化することができ､さらにﾄﾗﾌｨｯｸの帯域使用状況や､poe給電状況を確認することができます｡ ｽｲｯﾁのｱｲｺﾝをｸﾘｯｸします｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄでは｢ﾎﾟｰﾄ状態｣が選択されており､画面上部のﾌﾛﾝﾄﾊﾟﾈﾙにﾘｱﾙﾀｲﾑのﾘﾝｸ状態が表示されます｡ 画面左下のﾂﾘｰﾋﾞｭｰでは現在のﾈｯﾄﾜｰｸ接続構成を確認でき､画面右下の接続機器ﾋﾞｭｰではどのﾎﾟｰﾄにどの機器が接続されているかを確認することができます｡ ﾄﾗﾌｨｯｸの帯域使用状況を確認するには､｢帯域使用量(%)｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ 各ﾎﾟｰﾄの帯域使用率がﾘﾝｸ速度に対するﾊﾟｰｾﾝﾃｰｼﾞで表示されます｡ 帯域使用率が上限に近くなると､ﾎﾟｰﾄｱｲｺﾝが黄色や橙色､赤色で表示されます｡ poe給電状況を確認するには､｢poe給電状況(ｸﾗｽ)｣をｸﾘｯｸしてください｡ 給電中のﾎﾟｰﾄに給電ｸﾗｽが表示され､画面左上の機器詳細ﾋﾞｭｰには総供給電力量と､各ﾎﾟｰﾄの給電量が表示されます｡</div><div class="display_word">4.3. [トラブルシューティング] ネットワークの状態を確認する Yamaha LAN Monitorを使用することで、ネットワーク全体の接続構成を見える化することができ、さらにトラフィックの帯域使用状況や、PoE給電状況を確認することができます。 スイッチのアイコンをクリックします。 デフォルトでは「ポート状態」が選択されており、画面上部のフロントパネルにリアルタイムのリンク状態が表示されます。 画面左下のツリービューでは現在のネットワーク接続構成を確認でき、画面右下の接続機器ビューではどのポートにどの機器が接続されているかを確認することができます。 トラフィックの帯域使用状況を確認するには、「帯域使用量(%)」ボタンをクリックしてください。 各ポートの帯域使用率がリンク速度に対するパーセンテージで表示されます。 帯域使用率が上限に近くなると、ポートアイコンが黄色や橙色、赤色で表示されます。 PoE給電状況を確認するには、「PoE給電状況(クラス)」をクリックしてください。 給電中のポートに給電クラスが表示され、画面左上の機器詳細ビューには総供給電力量と、各ポートの給電量が表示されます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#トラブルシューティング-dante機器の状態を確認する">4.4. [トラブルシューティング] Dante機器の状態を確認する</div><div class="search_word">4.4. [ﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞ] dante機器の状態を確認する yamaha lan monitorでは､dante機器の状態を確認したり､dante controllerがpcにｲﾝｽﾄｰﾙされていればﾜﾝｸﾘｯｸでdante controllerを開くことができます｡ dante機器を表示するには､yamaha lan monitorのｲﾝｽﾄｰﾙ時にdante control and monitoringとdante discoveryをｲﾝｽﾄｰﾙしている必要があるため､ご注意ください｡ dante機器がﾔﾏﾊｽｲｯﾁに接続されている状態で､dante機器のｱｲｺﾝをｸﾘｯｸします｡ primaryﾎﾟｰﾄとsecondaryﾎﾟｰﾄの状態､送受信のﾌﾛｰ数などを監視することができます｡ また､dante機器の動作ﾓｰﾄﾞが｢ﾘﾀﾞﾝﾀﾞﾝﾄﾓｰﾄﾞ｣と｢ﾃﾞｲｼﾞｰﾁｪｰﾝﾓｰﾄﾞ｣のどちらになっているかなどの情報も確認することができます｡ 画面右上もしくは画面中央の｢dante controller｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸすると､dante controllerを起動することができます｡（あらかじめdante controllerがｲﾝｽﾄｰﾙされている必要があります｡） 1台のpcでyamaha lan monitorとdante controllerをｼｰﾑﾚｽに行き来することができ､より効率的にﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡</div><div class="display_word">4.4. [トラブルシューティング] Dante機器の状態を確認する Yamaha LAN Monitorでは、Dante機器の状態を確認したり、Dante ControllerがPCにインストールされていればワンクリックでDante Controllerを開くことができます。 Dante機器を表示するには、Yamaha LAN Monitorのインストール時にDante Control and MonitoringとDante Discoveryをインストールしている必要があるため、ご注意ください。 Dante機器がヤマハスイッチに接続されている状態で、Dante機器のアイコンをクリックします。 PrimaryポートとSecondaryポートの状態、送受信のフロー数などを監視することができます。 また、Dante機器の動作モードが「リダンダントモード」と「デイジーチェーンモード」のどちらになっているかなどの情報も確認することができます。 画面右上もしくは画面中央の「Dante Controller」ボタンをクリックすると、Dante Controllerを起動することができます。（あらかじめDante Controllerがインストールされている必要があります。） 1台のPCでYamaha LAN MonitorとDante Controllerをシームレスに行き来することができ、より効率的にトラブルシューティングを行うことができます。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#注意事項">5. 注意事項</div><div class="search_word">5. 注意事項 proav設定で一括設定される設定内容は､本機をavoipﾈｯﾄﾜｰｸ専用のｽｲｯﾁとして使用することを想定しています｡ 既存の社内ﾈｯﾄﾜｰｸとavoipﾈｯﾄﾜｰｸを混在させるなど複雑なﾈｯﾄﾜｰｸを構築する場合は､ gui 詳細設定ﾍﾟｰｼﾞやｺﾏﾝﾄﾞを使用して適切に設定してください｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用する際､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属するﾎﾟｰﾄは､所属を外す必要があります｡ 必要な場合は､一旦､所属をはずし､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを割り当てた後に､改めて､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属させてください｡ proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙはﾔﾏﾊｽｲｯﾁのみのavoipﾈｯﾄﾜｰｸを想定しています｡ ﾏﾙﾁﾍﾞﾝﾀﾞｰ環境でigmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能を使用する際､lldpによる対向機器判定が動作しない可能性があるため､ご注意ください｡ ｽﾀｯｸ機能に対応した機種でｽﾀｯｸ機能が有効になっている場合､proav設定は使用できません｡</div><div class="display_word">5. 注意事項 ProAV設定で一括設定される設定内容は、本機をAVoIPネットワーク専用のスイッチとして使用することを想定しています。 既存の社内ネットワークとAVoIPネットワークを混在させるなど複雑なネットワークを構築する場合は、 GUI 詳細設定ページやコマンドを使用して適切に設定してください。 ProAVプロファイルを適用する際、論理インターフェースに所属するポートは、所属を外す必要があります。 必要な場合は、一旦、所属をはずし、プロファイルを割り当てた後に、改めて、論理インターフェースに所属させてください。 ProAVプロファイルはヤマハスイッチのみのAVoIPネットワークを想定しています。 マルチベンダー環境でIGMPスヌーピング機能を使用する際、LLDPによる対向機器判定が動作しない可能性があるため、ご注意ください。 スタック機能に対応した機種でスタック機能が有効になっている場合、ProAV設定は使用できません。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#関連文書">6. 関連文書</div><div class="search_word">6. 関連文書 特になし｡</div><div class="display_word">6. 関連文書 特になし。</div></div><div id="oam_oam_proav"><div class="search_title" docfname="oam_oam_proav" doctitle="ProAV設定" link="#商標名称について">7. 商標名称について</div><div class="search_word">7. 商標名称について dante™は､ audinate pty ltd. の登録商標です｡ ndi®は vizrt ndi ab の登録商標です｡</div><div class="display_word">7. 商標名称について Dante™は、 Audinate Pty Ltd. の登録商標です。 NDI®は Vizrt NDI AB の登録商標です。</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#リモートアクセス制御">リモートアクセス制御</div><div class="search_word">ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">リモートアクセス制御</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽを実現する以下のｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝに対して､ｱｸｾｽ制限を行う機能を提供します｡ telnetｻｰﾊﾞｰ sshｻｰﾊﾞｰ http ｻｰﾊﾞｰ／https ｻｰﾊﾞｰ tftp ｻｰﾊﾞｰ snmpｻｰﾊﾞｰ</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、ネットワークサービスを実現する以下のアプリケーションに対して、アクセス制限を行う機能を提供します。 TELNETサーバー SSHサーバー HTTP サーバー／HTTPS サーバー TFTP サーバー SNMPサーバー</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対するｱｸｾｽ制限として､以下の4つを可能とします｡ 該当ｻｰﾋﾞｽをｼｽﾃﾑに常駐させるかどうかの制御（起動・停止制御） 受付ﾎﾟｰﾄ番号の変更 ｻｰﾋﾞｽ起動中のｱｸｾｽ先の限定 ｻｰﾋﾞｽ起動中のｱｸｾｽ元ipｱﾄﾞﾚｽの限定 下表にﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽごとに対応する機能を示します｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対するｱｸｾｽ制御 ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 起動・停止制御 受付ﾎﾟｰﾄ番号の変更 ｱｸｾｽ先の限定 ｱｸｾｽ元の限定 telnet ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ ○ ssh ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ ○ http ｻｰﾊﾞｰ https ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ ○ tftp ｻｰﾊﾞｰ ○ ○ ○ × snmp ｻｰﾊﾞｰ ×(常に起動) ×(常に161) × ○ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽを多重起動させることはできません｡ ｻｰﾋﾞｽ起動中に同一ｻｰﾋﾞｽに対して起動制御を行うと､再立ち上げします｡このため､接続中のｾｯｼｮﾝは 切断 されます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対してのｱｸｾｽ先の限定は､ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ に対して行います｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに対してのｱｸｾｽ元の限定では､ ｱｸｾｽ元のipｱﾄﾞﾚｽ と ｱｸｾｽの許可/拒否 を指定することができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽの初期設定は下表のようになっています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 起動・停止状態 受付ﾎﾟｰﾄ番号 ｱｸｾｽ先の限定 ｱｸｾｽ元の限定 telnet ｻｰﾊﾞｰ 起動 23 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan (vlan #1) のみ許可 全て許可 ssh ｻｰﾊﾞｰ 停止 22 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan (vlan #1) のみ許可 全て許可 http ｻｰﾊﾞｰ 起動 80 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan (vlan #1) のみ許可 全て許可 https ｻｰﾊﾞｰ 停止 443 tftp ｻｰﾊﾞｰ 停止 69 ﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan (vlan #1) のみ許可 全て許可 snmp ｻｰﾊﾞｰ 起動 161 全て許可 全て許可</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ネットワークサービスに対するアクセス制限として、以下の4つを可能とします。 該当サービスをシステムに常駐させるかどうかの制御（起動・停止制御） 受付ポート番号の変更 サービス起動中のアクセス先の限定 サービス起動中のアクセス元IPアドレスの限定 下表にネットワークサービスごとに対応する機能を示します。 ネットワークサービスに対するアクセス制御 ネットワークサービス 起動・停止制御 受付ポート番号の変更 アクセス先の限定 アクセス元の限定 TELNET サーバー ○ ○ ○ ○ SSH サーバー ○ ○ ○ ○ HTTP サーバー HTTPS サーバー ○ ○ ○ ○ TFTP サーバー ○ ○ ○ × SNMP サーバー ×(常に起動) ×(常に161) × ○ ネットワークサービスを多重起動させることはできません。 サービス起動中に同一サービスに対して起動制御を行うと、再立ち上げします。このため、接続中のセッションは 切断 されます。 ネットワークサービスに対してのアクセス先の限定は、 VLANインターフェース に対して行います。 ネットワークサービスに対してのアクセス元の限定では、 アクセス元のIPアドレス と アクセスの許可/拒否 を指定することができます。 ネットワークサービスの初期設定は下表のようになっています。 ネットワークサービス 起動・停止状態 受付ポート番号 アクセス先の限定 アクセス元の限定 TELNET サーバー 起動 23 デフォルト保守VLAN (VLAN #1) のみ許可 全て許可 SSH サーバー 停止 22 デフォルト保守VLAN (VLAN #1) のみ許可 全て許可 HTTP サーバー 起動 80 デフォルト保守VLAN (VLAN #1) のみ許可 全て許可 HTTPS サーバー 停止 443 TFTP サーバー 停止 69 デフォルト保守VLAN (VLAN #1) のみ許可 全て許可 SNMP サーバー 起動 161 全て許可 全て許可</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 共通 保守vlan management interface telnetｻｰﾊﾞｰ 起動停止 telnet-server 受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 telnet-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ｱｸｾｽ制御 telnet-server interface ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 telnet-server access 設定の表示 show telnet-server sshｻｰﾊﾞｰ 起動停止 ssh-server 受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 ssh-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ｱｸｾｽ制御 ssh-server interface ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 ssh-server access ｸﾗｲｱﾝﾄ生存確認 ssh-server client alive 設定の表示 show ssh-server ﾎｽﾄ鍵の作成 ssh-server host key generate ﾎｽﾄ鍵のｸﾘｱ clear ssh-server host key 公開鍵の表示 show ssh-server host key httpｻｰﾊﾞｰ httpｻｰﾊﾞｰ起動停止 http-server httpｻｰﾊﾞｰ受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 http-server enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) httpsｻｰﾊﾞｰ起動停止 http-server secure httpsｻｰﾊﾞｰ受付ﾎﾟｰﾄ番号変更 http-server secure enable (引数でﾎﾟｰﾄ番号を指定) ｱｸｾｽ制御 http-server interface ipｱﾄﾞﾚｽｱｸｾｽ制御 http-server access 設定の表示 show http-server tftpｻｰﾊﾞｰ 起動停止 tftp-server ｱｸｾｽ制御 tftp-server interface snmpｻｰﾊﾞｰ ipｱﾄﾞﾚｽおよびｺﾐｭﾆﾃｨｰ名でのｱｸｾｽ制御 snmp-server access</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 ネットワークサービス 操作項目 操作コマンド 共通 保守VLAN management interface TELNETサーバー 起動停止 telnet-server 受付ポート番号変更 telnet-server enable (引数でポート番号を指定) アクセス制御 telnet-server interface IPアドレスアクセス制御 telnet-server access 設定の表示 show telnet-server SSHサーバー 起動停止 ssh-server 受付ポート番号変更 ssh-server enable (引数でポート番号を指定) アクセス制御 ssh-server interface IPアドレスアクセス制御 ssh-server access クライアント生存確認 ssh-server client alive 設定の表示 show ssh-server ホスト鍵の作成 ssh-server host key generate ホスト鍵のクリア clear ssh-server host key 公開鍵の表示 show ssh-server host key HTTPサーバー HTTPサーバー起動停止 http-server HTTPサーバー受付ポート番号変更 http-server enable (引数でポート番号を指定) HTTPSサーバー起動停止 http-server secure HTTPSサーバー受付ポート番号変更 http-server secure enable (引数でポート番号を指定) アクセス制御 http-server interface IPアドレスアクセス制御 http-server access 設定の表示 show http-server TFTPサーバー 起動停止 tftp-server アクセス制御 tftp-server interface SNMPサーバー IPアドレスおよびコミュニティー名でのアクセス制御 snmp-server access</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#telnetサーバーに対するアクセス制御">5.1. TELNETサーバーに対するアクセス制御</div><div class="search_word">5.1. telnetｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制御 telnetｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ telnetｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更します｡ 保守vlanを vlan #1000 に変更しｱｸｾｽを許可します｡保守vlan以外からのｱｸｾｽは拒否します｡ telnetｻｰﾊﾞｰへの接続は192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみ許可します｡ telnet-server accessを設定した場合､条件に当てはまらないipｱﾄﾞﾚｽからのｱｸｾｽは拒否します｡ yamaha(config)#telnet-server enable 1024 (1) yamaha(config)#management interface vlan1000 (2) yamaha(config)#telnet-server access permit 192.168.100.1 (3) yamaha(config)#endyamaha#show telnet-server (4) service:enableport:1024management interface(vlan):1000interface(vlan):noneaccess:    permit 192.168.100.1 1 受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更し､telnetｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 保守vlanとしてvlan #1000 のｱｸｾｽを許可する 3 192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する 4 設定状況の確認</div><div class="display_word">5.1. TELNETサーバーに対するアクセス制御 TELNETサーバーに対するアクセス制限を実現します。 TELNETサーバーの受付ポートを1024に変更します。 保守VLANを VLAN #1000 に変更しアクセスを許可します。保守VLAN以外からのアクセスは拒否します。 TELNETサーバーへの接続は192.168.100.1からのクライアントのみ許可します。 telnet-server accessを設定した場合、条件に当てはまらないIPアドレスからのアクセスは拒否します。 Yamaha(config)#telnet-server enable 1024 (1) Yamaha(config)#management interface vlan1000 (2) Yamaha(config)#telnet-server access permit 192.168.100.1 (3) Yamaha(config)#endYamaha#show telnet-server (4) Service:EnablePort:1024Management interface(vlan):1000Interface(vlan):NoneAccess:    permit 192.168.100.1 1 受付ポートを1024に変更し、TELNETサーバーを再起動する 2 保守VLANとしてVLAN #1000 のアクセスを許可する 3 192.168.100.1からのみアクセスを許可する 4 設定状況の確認</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#sshサーバーに対するアクセス制御">5.2. SSHサーバーに対するアクセス制御</div><div class="search_word">5.2. sshｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制御 sshｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ sshｻｰﾊﾞｰﾎｽﾄ鍵の作成を行います｡ ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの登録をします｡ sshｸﾗｲｱﾝﾄからは登録したﾕｰｻﾞｰとﾊﾟｽﾜｰﾄﾞのみﾛｸﾞｲﾝ可能です｡ sshｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更します｡ 保守vlanを vlan #1000 に変更､ vlan #2 のｱｸｾｽを許可します｡ これにより保守vlan vlan #1000 と､ vlan #2 からのみｱｸｾｽを許可します｡ ssh-server accessを設定した場合､条件に当てはまらないipｱﾄﾞﾚｽからのｱｸｾｽは拒否します｡ yamaha#ssh-server host key generate (1) yamaha#show ssh-server host key (2) ssh-dss （省略）ssh-rsa （省略）yamaha#yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#username user1 password pw1 (3) yamaha(config)#ssh-server enable 1024 (4) yamaha(config)#management interface vlan1000 (5) yamaha(config)#ssh-server interface vlan2 (6) yamaha(config)#endyamaha#show ssh-serverr (7) service:enableport:1024hostkey:generatedclient alive :disablemanagement interface(vlan):1000interface(vlan):2access:noneyamaha# 1 ﾎｽﾄ鍵を作成する 2 鍵の内容をの確認 3 ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを登録する 4 受付ﾎﾟｰﾄを1024に変更し､sshｻｰﾊﾞｰを再起動する 5 保守vlanとして #1000 のｱｸｾｽを許可する 6 vlan #2 のｱｸｾｽを許可する 7 設定状況の確認</div><div class="display_word">5.2. SSHサーバーに対するアクセス制御 SSHサーバーに対するアクセス制限を実現します。 SSHサーバーホスト鍵の作成を行います。 ユーザー名とパスワードの登録をします。 SSHクライアントからは登録したユーザーとパスワードのみログイン可能です。 SSHサーバーの受付ポートを1024に変更します。 保守VLANを VLAN #1000 に変更、 VLAN #2 のアクセスを許可します。 これにより保守VLAN VLAN #1000 と、 VLAN #2 からのみアクセスを許可します。 ssh-server accessを設定した場合、条件に当てはまらないIPアドレスからのアクセスは拒否します。 Yamaha#ssh-server host key generate (1) Yamaha#show ssh-server host key (2) ssh-dss （省略）ssh-rsa （省略）Yamaha#Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#username user1 password pw1 (3) Yamaha(config)#ssh-server enable 1024 (4) Yamaha(config)#management interface vlan1000 (5) Yamaha(config)#ssh-server interface vlan2 (6) Yamaha(config)#endYamaha#show ssh-serverr (7) Service:EnablePort:1024Hostkey:GeneratedClient alive :DisableManagement interface(vlan):1000Interface(vlan):2Access:NoneYamaha# 1 ホスト鍵を作成する 2 鍵の内容をの確認 3 ユーザー名とパスワードを登録する 4 受付ポートを1024に変更し、SSHサーバーを再起動する 5 保守VLANとして #1000 のアクセスを許可する 6 VLAN #2 のアクセスを許可する 7 設定状況の確認</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#httpサーバーに対するアクセス制限">5.3. HTTPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.3. httpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 httpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ httpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを8000に変更し､ vlan #2 のｱｸｾｽを許可します｡ これによりﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan vlan #1 と､ vlan #2 からのみｱｸｾｽを許可します｡ httpｻｰﾊﾞｰへの接続は192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみ許可します｡ http-server accessを設定した場合､条件に当てはまらないipｱﾄﾞﾚｽからのｱｸｾｽは拒否します｡ yamaha(config)#http-server enable 8000 (1) yamaha(config)#http-server interface vlan2 (2) yamaha(config)#http-server access permit 192.168.100.1 (3) yamaha(config)#endyamaha#show http-server (4) http :enable(8000)https:disablemanagement interface(vlan):1interface(vlan):2access:    permit 192.168.100.1 1 受付ﾎﾟｰﾄを8000に変更し､httpｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 vlan #2 のｱｸｾｽを許可する 3 192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する 4 設定状況の確認</div><div class="display_word">5.3. HTTPサーバーに対するアクセス制限 HTTPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 HTTPサーバーの受付ポートを8000に変更し、 VLAN #2 のアクセスを許可します。 これによりデフォルト保守VLAN VLAN #1 と、 VLAN #2 からのみアクセスを許可します。 HTTPサーバーへの接続は192.168.100.1からのクライアントのみ許可します。 http-server accessを設定した場合、条件に当てはまらないIPアドレスからのアクセスは拒否します。 Yamaha(config)#http-server enable 8000 (1) Yamaha(config)#http-server interface vlan2 (2) Yamaha(config)#http-server access permit 192.168.100.1 (3) Yamaha(config)#endYamaha#show http-server (4) HTTP :Enable(8000)HTTPS:DisableManagement interface(vlan):1Interface(vlan):2Access:    permit 192.168.100.1 1 受付ポートを8000に変更し、HTTPサーバーを再起動する 2 VLAN #2 のアクセスを許可する 3 192.168.100.1からのみアクセスを許可する 4 設定状況の確認</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#tftpサーバーに対するアクセス制限">5.4. TFTPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.4. tftpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 tftpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ tftpｻｰﾊﾞｰの受付ﾎﾟｰﾄを2048に変更し､ vlan #10 のｱｸｾｽを許可します｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ保守vlan vlan #1 と､ vlan #10 からのみｱｸｾｽを許可します｡ yamaha(config)#tftp-server enable 2048 (1) yamaha(config)#tftp-server interface vlan10 (2) 1 受付ﾎﾟｰﾄを2048に変更し､tftpｻｰﾊﾞｰを再起動する 2 vlan #10 のｱｸｾｽを許可する</div><div class="display_word">5.4. TFTPサーバーに対するアクセス制限 TFTPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 TFTPサーバーの受付ポートを2048に変更し、 VLAN #10 のアクセスを許可します。 デフォルト保守VLAN VLAN #1 と、 VLAN #10 からのみアクセスを許可します。 Yamaha(config)#tftp-server enable 2048 (1) Yamaha(config)#tftp-server interface vlan10 (2) 1 受付ポートを2048に変更し、TFTPサーバーを再起動する 2 VLAN #10 のアクセスを許可する</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#snmpサーバーに対するアクセス制限">5.5. SNMPサーバーに対するアクセス制限</div><div class="search_word">5.5. snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限 snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽ制限を実現します｡ publicｺﾐｭﾆﾃｨｰへのｱｸｾｽを192.168.100.0/24からのｸﾗｲｱﾝﾄのみに制限します｡ 加えて､privateｺﾐｭﾆﾃｨｰへのｱｸｾｽを192.168.100.1からのｸﾗｲｱﾝﾄのみに制限します｡ yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public (1) yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.1 community private (2) 1 ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名publicでは192.168.100.0/24からのみｱｸｾｽを許可する 2 ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名privateでは192.168.100.1からのみｱｸｾｽを許可する</div><div class="display_word">5.5. SNMPサーバーに対するアクセス制限 SNMPサーバーに対するアクセス制限を実現します。 publicコミュニティーへのアクセスを192.168.100.0/24からのクライアントのみに制限します。 加えて、privateコミュニティーへのアクセスを192.168.100.1からのクライアントのみに制限します。 Yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public (1) Yamaha(config)#snmp-server access permit 192.168.100.1 community private (2) 1 コミュニティー名publicでは192.168.100.0/24からのみアクセスを許可する 2 コミュニティー名privateでは192.168.100.1からのみアクセスを許可する</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期値(admin)のまま変更されていない場合､以下の制限があります｡ 保守vlanと異なるﾈｯﾄﾜｰｸｾｸﾞﾒﾝﾄからtelnet,ssh,http,httpsで本製品にｱｸｾｽすることはできません｡ tftpｸﾗｲｱﾝﾄからtftpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽする場合､以下の制限があります｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)が初期設定の状態ではｱｸｾｽを受け付けることはできません｡前もって特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を変更する必要があります｡ ｱｸｾｽ先vlanのipv4ﾌﾟﾗｲﾏﾘｱﾄﾞﾚｽとipv4ｾｶﾝﾀﾞﾘｱﾄﾞﾚｽが同じｾｸﾞﾒﾝﾄの場合､ipv4ｾｶﾝﾀﾞﾘｱﾄﾞﾚｽにはｱｸｾｽできません｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽでｱｸｾｽする場合､ｱｸｾｽ先vlanで最後に設定されたipv6ｱﾄﾞﾚｽにのみｱｸｾｽできます｡ 本製品を再起動した場合は､内部的にｱﾄﾞﾚｽが再設定されるため､ｺﾝﾌｨｸﾞの並び順で一番下にあるipv6ｱﾄﾞﾚｽにのみｱｸｾｽできます｡ 経路的にtftpｸﾗｲｱﾝﾄから最も近いvlanのipｱﾄﾞﾚｽへのみｱｸｾｽできます｡ 例えば､vlan 1に属するtftpｸﾗｲｱﾝﾄから本製品のvlan 2のipｱﾄﾞﾚｽにはｱｸｾｽできません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 初期管理ユーザー admin のパスワードが初期値(admin)のまま変更されていない場合、以下の制限があります。 保守VLANと異なるネットワークセグメントからTELNET,SSH,HTTP,HTTPSで本製品にアクセスすることはできません。 TFTPクライアントからTFTPサーバーにアクセスする場合、以下の制限があります。 特権パスワード(管理パスワード)が初期設定の状態ではアクセスを受け付けることはできません。前もって特権パスワード(管理パスワード)を変更する必要があります。 アクセス先VLANのIPv4プライマリアドレスとIPv4セカンダリアドレスが同じセグメントの場合、IPv4セカンダリアドレスにはアクセスできません。 IPv6アドレスでアクセスする場合、アクセス先VLANで最後に設定されたIPv6アドレスにのみアクセスできます。 本製品を再起動した場合は、内部的にアドレスが再設定されるため、コンフィグの並び順で一番下にあるIPv6アドレスにのみアクセスできます。 経路的にTFTPクライアントから最も近いVLANのIPアドレスへのみアクセスできます。 例えば、VLAN 1に属するTFTPクライアントから本製品のVLAN 2のIPアドレスにはアクセスできません。</div></div><div id="oam_oam_remote_control"><div class="search_title" docfname="oam_oam_remote_control" doctitle="リモートアクセス制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理</div><div class="display_word">7. 関連文書 ユーザーアカウント管理</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#rmon">RMON</div><div class="search_word">rmon</div><div class="display_word">RMON</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 rmon (remote network monitoring) 機能の設定を行うことにより､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ毎の通信量やｴﾗｰの発生状況などを監視､記録することできます｡ rmon機能の設定および､rmon機能で取得したﾃﾞｰﾀはmibとして保持しているため､snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから取得､変更することができます｡ 本製品のrmon機能は､rfc2819で定義されている以下のｸﾞﾙｰﾌﾟに対応しています｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟ ｱﾗｰﾑ・ｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾍﾞﾝﾄ・ｸﾞﾙｰﾌﾟ</div><div class="display_word">1. 機能概要 RMON (Remote network MONitoring) 機能の設定を行うことにより、インターフェース毎の通信量やエラーの発生状況などを監視、記録することできます。 RMON機能の設定および、RMON機能で取得したデータはMIBとして保持しているため、SNMPマネージャーから取得、変更することができます。 本製品のRMON機能は、RFC2819で定義されている以下のグループに対応しています。 イーサネット統計情報グループ 履歴グループ アラーム・グループ イベント・グループ</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 rmon mib rfc2819で定義されている､rmon機能用のmib｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon mib のｸﾞﾙｰﾌﾟ1として定義されているmibｸﾞﾙｰﾌﾟ｡ ｲｰｻﾈｯﾄの統計情報をﾓﾆﾀｰするためのﾃｰﾌﾞﾙを持ちます｡ ﾃｰﾌﾞﾙの情報には､ﾊﾟｹｯﾄ数や､ｴﾗｰ数等のｶｳﾝﾀｰがあります｡ 本製品で対象となるmibは､etherstatstableです｡ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon mib のｸﾞﾙｰﾌﾟ2として定義されているmibｸﾞﾙｰﾌﾟ｡ 設定した間隔で､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟと同様の情報を測定し､測定した情報の履歴を保存するためのﾃｰﾌﾞﾙを持ちます｡ 本製品で対象となるmibは､historycontroltableと､etherhistorytable です｡ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon mib のｸﾞﾙｰﾌﾟ3として定義されているmibｸﾞﾙｰﾌﾟ｡ 設定した間隔で､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの統計情報をしきい値と比較します｡ ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞした値がしきい値を超えた場合､ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟで定義したｲﾍﾞﾝﾄが発生します｡ 本製品で対象となるmibは､alarmtable です｡ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon mib のｸﾞﾙｰﾌﾟ9として定義されているmibｸﾞﾙｰﾌﾟ｡ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの条件に合致したときの対応する動作です｡ 本製品で対象となるmibは､eventtable です｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 RMON MIB RFC2819で定義されている、RMON機能用のMIB。 イーサネット統計情報グループ RMON MIB のグループ1として定義されているMIBグループ。 イーサネットの統計情報をモニターするためのテーブルを持ちます。 テーブルの情報には、パケット数や、エラー数等のカウンターがあります。 本製品で対象となるMIBは、etherStatsTableです。 履歴グループ RMON MIB のグループ2として定義されているMIBグループ。 設定した間隔で、イーサネット統計情報グループと同様の情報を測定し、測定した情報の履歴を保存するためのテーブルを持ちます。 本製品で対象となるMIBは、historyControlTableと、etherHistoryTable です。 アラームグループ RMON MIB のグループ3として定義されているMIBグループ。 設定した間隔で、イーサネット統計情報グループの統計情報をしきい値と比較します。 サンプリングした値がしきい値を超えた場合、イベントグループで定義したイベントが発生します。 本製品で対象となるMIBは、alarmTable です。 イベントグループ RMON MIB のグループ9として定義されているMIBグループ。 アラームグループの条件に合致したときの対応する動作です。 本製品で対象となるMIBは、eventTable です。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 rmon機能の動作仕様について以下に示します｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 RMON機能の動作仕様について以下に示します。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#グループ共通">3.1. グループ共通</div><div class="search_word">3.1. ｸﾞﾙｰﾌﾟ共通 ｸﾞﾙｰﾌﾟで共通の仕様について以下に示します｡ 本製品でrmon機能を有効にするには､ｼｽﾃﾑ全体のrmon機能を有効にする必要があります｡ rmon ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ 初期設定は有効となっています｡ ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib ysrmonsetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)を用いて設定することも可能です｡</div><div class="display_word">3.1. グループ共通 グループで共通の仕様について以下に示します。 本製品でRMON機能を有効にするには、システム全体のRMON機能を有効にする必要があります。 rmon コマンドで設定を行います。 初期設定は有効となっています。 プライベートMIB ysrmonSetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)を用いて設定することも可能です。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#イーサネット統計情報グループ">3.2. イーサネット統計情報グループ</div><div class="search_word">3.2. ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの動作仕様について以下に示します｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ rmon statistics ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ rmon statistics ｺﾏﾝﾄﾞを設定した時点から､統計情報の収集が行われ､rmon mibの etherstatstable が取得できるようになります｡ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定が可能です｡ 同一ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する､ rmon statistics ｺﾏﾝﾄﾞの設定数の上限は8です｡ rmon statistics ｺﾏﾝﾄﾞを削除した場合､収集した統計情報も削除されます｡ rmon statistics ｺﾏﾝﾄﾞを上書きした場合は､これまで収集した統計情報を削除したうえで､再度収集を開始します｡ ｼｽﾃﾑ全体でrmon機能を無効にした場合､統計情報の収集が中断されます｡ その後､ｼｽﾃﾑ全体のrmon機能を有効にした場合､これまで収集した統計情報を削除したうえで､再度収集を開始します｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟで､対応しているoidは以下の通りです｡ rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- statistics(1.3.6.1.2.1.16.1)      +- etherstatstable(1.3.6.1.2.1.16.1.1)              + etherstatsentry(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1) { etherstatsindex }                  +- etherstatsindex(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.1)         (read-only)                  +- etherstatsdatasource(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.2)    (read-create)                  |監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ                  +- etherstatsdropevents(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.3)    (read-only)                  |ﾄﾞﾛｯﾌﾟﾊﾟｹｯﾄ数                  +- etherstatsoctets(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.4)        (read-only)                  |受信ｵｸﾃｯﾄ数                  +- etherstatspkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5)          (read-only)                  |受信ﾊﾟｹｯﾄ数                  +- etherstatsbroadcastpkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.6) (read-only)                  |ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherstatsmulticastpkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.7) (read-only)                  |ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherstatscrcalignerrors(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.8)(read-only)                  |fcsｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherstatsundersizepkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.9) (read-only)                  |ｱﾝﾀﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満のﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherstatsoversizepkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.10) (read-only)                  |ｵｰﾊﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherstatsfragments(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.11)    (read-only)                  |ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  |(64ｵｸﾃｯﾄ未満でfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherstatsjabbers(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.12)      (read-only)                  |ｼﾞｬﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄ受信数                  |(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherstatscollisions(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.13)   (read-only)                  |ｺﾘｼﾞｮﾝ数                  +- etherstatsowner(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.20)        (read-create)                  |ｵｰﾅｰ名                  +- etherstatsstatus(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.21)       (read-create)                        統計ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態</div><div class="display_word">3.2. イーサネット統計情報グループ イーサネット統計情報グループの動作仕様について以下に示します。 インターフェースに対して、 rmon statistics コマンドで設定を行います。 rmon statistics コマンドを設定した時点から、統計情報の収集が行われ、RMON MIBの etherStatsTable が取得できるようになります。 物理インターフェースに設定が可能です。 同一インターフェースに対する、 rmon statistics コマンドの設定数の上限は8です。 rmon statistics コマンドを削除した場合、収集した統計情報も削除されます。 rmon statistics コマンドを上書きした場合は、これまで収集した統計情報を削除したうえで、再度収集を開始します。 システム全体でRMON機能を無効にした場合、統計情報の収集が中断されます。 その後、システム全体のRMON機能を有効にした場合、これまで収集した統計情報を削除したうえで、再度収集を開始します。 イーサネット統計情報グループで、対応しているOIDは以下の通りです。 rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- statistics(1.3.6.1.2.1.16.1)      +- etherStatsTable(1.3.6.1.2.1.16.1.1)              + etherStatsEntry(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1) { etherStatsIndex }                  +- etherStatsIndex(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.1)         (read-only)                  +- etherStatsDataSource(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.2)    (read-create)                  |監視対象のインターフェース                  +- etherStatsDropEvents(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.3)    (read-only)                  |ドロップパケット数                  +- etherStatsOctets(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.4)        (read-only)                  |受信オクテット数                  +- etherStatsPkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5)          (read-only)                  |受信パケット数                  +- etherStatsBroadcastPkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.6) (read-only)                  |ブロードキャストパケット受信数                  +- etherStatsMulticastPkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.7) (read-only)                  |マルチキャストパケット受信数                  +- etherStatsCRCAlignErrors(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.8)(read-only)                  |FCSエラーパケット受信数                  +- etherStatsUndersizePkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.9) (read-only)                  |アンダーサイズパケット受信数(64オクテット未満のパケット)                  +- etherStatsOversizePkts(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.10) (read-only)                  |オーバーサイズパケット受信数(1518オクテットを超えるパケット)                  +- etherStatsFragments(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.11)    (read-only)                  |フラグメントパケット受信数                  |(64オクテット未満でFCSが異常であるパケット)                  +- etherStatsJabbers(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.12)      (read-only)                  |ジャバーパケット受信数                  |(1518オクテットを超えるFCSが異常であるパケット)                  +- etherStatsCollisions(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.13)   (read-only)                  |コリジョン数                  +- etherStatsOwner(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.20)        (read-create)                  |オーナー名                  +- etherStatsStatus(1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.21)       (read-create)                        統計グループの状態</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#履歴グループ">3.3. 履歴グループ</div><div class="search_word">3.3. 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの動作仕様について以下に示します｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して､ rmon history ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ rmon history ｺﾏﾝﾄﾞを設定した時点から､設定した間隔で履歴情報の収集が行われ､rmon mibの etherhistorytable が取得できるようになります｡ 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定が可能です｡ 同一ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する､ rmon history ｺﾏﾝﾄﾞの設定数の上限は8です｡ rmon history ｺﾏﾝﾄﾞを削除した場合､収集した履歴情報も削除されます｡ rmon history ｺﾏﾝﾄﾞを上書きした場合は､これまで収集した履歴情報を削除したうえで､再度収集を開始します｡ ｼｽﾃﾑ全体でrmon機能を無効にした場合､履歴情報の収集が中断されます｡ その後､ｼｽﾃﾑ全体のrmon機能を有効にした場合､これまで収集した履歴情報を削除したうえで､再度収集を開始します｡ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟで､対応しているoidは以下の通りです｡ rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- history(1.3.6.1.2.1.16.2)      +- historycontroltable(1.3.6.1.2.1.16.2.1)      |+ historycontrolentry(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1) { historycontrolindex }      |+- historycontrolindex(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.1)           (read-only)      |+- historycontroldatasource(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.2)      (read-create)      ||監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ      |+- historycontrolbucketsrequested(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.3)(read-create)      ||履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持要求数      |+- historycontrolbucketsgranted(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.4)  (read-only)      ||履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持数      |+- historycontrolinterval(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.5)        (read-create)      ||履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保存間隔      |+- historycontrolowner(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.6)           (read-create)      ||ｵｰﾅｰ名      |+- historycontrolstatus(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.7)          (read-create)      |履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態      |      +- etherhistorytable(1.3.6.1.2.1.16.2.2)              + etherhistoryentry(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1) { etherhistoryindex, etherhistorysampleindex }                  +- etherhistoryindex(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.1)         (read-only)                  +- etherhistorysampleindex(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.2)   (read-only)                  +- etherhistoryintervalstart(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.3) (read-only)                  |履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保存間隔                  +- etherhistorydropevents(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.4)    (read-only)                  |ﾄﾞﾛｯﾌﾟﾊﾟｹｯﾄ数                  +- etherhistoryoctets(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.5)        (read-only)                  |受信ｵｸﾃｯﾄ数                  +- etherhistorypkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.6)          (read-only)                  |受信ﾊﾟｹｯﾄ数                  +- etherhistorybroadcastpkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.7) (read-only)                  |ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherhistorymulticastpkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.8) (read-only)                  |ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherhistorycrcalignerrors(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.9)(read-only)                  |fcsｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ受信数                  +- etherhistoryundersizepkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.10)(read-only)                  |ｱﾝﾀﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満のﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherhistoryoversizepkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.11) (read-only)                  |ｵｰﾊﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherhistoryfragments(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.12)    (read-only)                  |ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数                  |(64ｵｸﾃｯﾄ未満でfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherhistoryjabbers(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.13)      (read-only)                  |ｼﾞｬﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄ受信数                  |(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ)                  +- etherhistorycollisions(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.14)   (read-only)                  |ｺﾘｼﾞｮﾝ数                  +- etherhistoryutilization(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.15)  (read-only)                        ﾈｯﾄﾜｰｸ使用率推定値</div><div class="display_word">3.3. 履歴グループ 履歴グループの動作仕様について以下に示します。 インターフェースに対して、 rmon history コマンドで設定を行います。 rmon history コマンドを設定した時点から、設定した間隔で履歴情報の収集が行われ、RMON MIBの etherHistoryTable が取得できるようになります。 物理インターフェースに設定が可能です。 同一インターフェースに対する、 rmon history コマンドの設定数の上限は8です。 rmon history コマンドを削除した場合、収集した履歴情報も削除されます。 rmon history コマンドを上書きした場合は、これまで収集した履歴情報を削除したうえで、再度収集を開始します。 システム全体でRMON機能を無効にした場合、履歴情報の収集が中断されます。 その後、システム全体のRMON機能を有効にした場合、これまで収集した履歴情報を削除したうえで、再度収集を開始します。 履歴グループで、対応しているOIDは以下の通りです。 rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- history(1.3.6.1.2.1.16.2)      +- historyControlTable(1.3.6.1.2.1.16.2.1)      |+ historyControlEntry(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1) { historyControlIndex }      |+- historyControlIndex(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.1)           (read-only)      |+- historyControlDataSource(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.2)      (read-create)      ||監視対象のインターフェース      |+- historyControlBucketsRequested(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.3)(read-create)      ||履歴グループの履歴保持要求数      |+- historyControlBucketsGranted(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.4)  (read-only)      ||履歴グループの履歴保持数      |+- historyControlInterval(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.5)        (read-create)      ||履歴グループの履歴保存間隔      |+- historyControlOwner(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.6)           (read-create)      ||オーナー名      |+- historyControlStatus(1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.7)          (read-create)      |履歴グループの状態      |      +- etherHistoryTable(1.3.6.1.2.1.16.2.2)              + etherHistoryEntry(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1) { etherHistoryIndex, etherHistorySampleIndex }                  +- etherHistoryIndex(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.1)         (read-only)                  +- etherHistorySampleIndex(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.2)   (read-only)                  +- etherHistoryIntervalStart(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.3) (read-only)                  |履歴グループの履歴保存間隔                  +- etherHistoryDropEvents(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.4)    (read-only)                  |ドロップパケット数                  +- etherHistoryOctets(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.5)        (read-only)                  |受信オクテット数                  +- etherHistoryPkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.6)          (read-only)                  |受信パケット数                  +- etherHistoryBroadcastPkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.7) (read-only)                  |ブロードキャストパケット受信数                  +- etherHistoryMulticastPkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.8) (read-only)                  |マルチキャストパケット受信数                  +- etherHistoryCRCAlignErrors(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.9)(read-only)                  |FCSエラーパケット受信数                  +- etherHistoryUndersizePkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.10)(read-only)                  |アンダーサイズパケット受信数(64オクテット未満のパケット)                  +- etherHistoryOversizePkts(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.11) (read-only)                  |オーバーサイズパケット受信数(1518オクテットを超えるパケット)                  +- etherHistoryFragments(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.12)    (read-only)                  |フラグメントパケット受信数                  |(64オクテット未満でFCSが異常であるパケット)                  +- etherHistoryJabbers(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.13)      (read-only)                  |ジャバーパケット受信数                  |(1518オクテットを超えるFCSが異常であるパケット)                  +- etherHistoryCollisions(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.14)   (read-only)                  |コリジョン数                  +- etherHistoryUtilization(1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.15)  (read-only)                        ネットワーク使用率推定値</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#アラームグループ">3.4. アラームグループ</div><div class="search_word">3.4. ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの動作仕様について以下に示します｡ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞを設定した時点から､設定した間隔でｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが行われます｡ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞを上書きした場合は､これまでのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀを削除したうえで､再度ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを開始します｡ ｼｽﾃﾑ全体でrmon機能を無効にした場合､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが中断されます｡ その後､ｼｽﾃﾑ全体のrmon機能を有効にした場合､これまでのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀを削除したうえで､再度ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを開始します｡ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの監視対象は､etherstatsentry(.1.3.6.1.2.1.16.1.1.1)のmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄのうち､ｶｳﾝﾀ型を持つmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄのみ指定可能です｡ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞで使用しているｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟが削除された場合､ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞも削除されます｡ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞで使用しているｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが削除された場合､ rmon alarm ｺﾏﾝﾄﾞも削除されます｡ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟで､対応しているoidは以下の通りです｡ rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- alarm(1.3.6.1.2.1.16.3)      +- alarmtable(1.3.6.1.2.1.16.3.1)              + alarmentry(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1) { alarmindex }                  +- alarmindex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.1)              (read-only)                  +- alarminterval(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.2)           (read-create)                  |ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ間隔                  +- alarmvariable(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.3)           (read-create)                  |監視対象mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ                  +- alarmsampletype(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.4)         (read-create)                  |ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ種別                  +- alarmvalue(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.5)              (read-only)                  |測定値                  +- alarmstartupalarm(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.6)       (read-create)                  |ｱﾗｰﾑの最初の判定で使用するしきい値                  +- alarmrisingthreshold(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.7)    (read-create)                  |上限しきい値                  +- alarmfallingthreshold(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.8)   (read-create)                  |下限しきい値                  +- alarmrisingeventindex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.9)   (read-create)                  |上限を超えたときのｲﾍﾞﾝﾄｲﾝﾃﾞｯｸｽ                  +- alarmfallingeventindex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.10) (read-create)                  |下限を超えたときのｲﾍﾞﾝﾄｲﾝﾃﾞｯｸｽ                  +- alarmowner(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.11)             (read-create)                  |ｵｰﾅｰ名                  +- alarmstatus(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.12)            (read-create)                        ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの状態 ｱﾗｰﾑの検出は､上限しきい値､下限しきい値で決まります｡しきい値を超えた場合に､設定したｲﾍﾞﾝﾄが実行されます｡ ｱﾗｰﾑを検出した場合､反対側のしきい値を超えるまで､再度ｱﾗｰﾑを検出することはありません｡ 以下のｹｰｽを例に説明します｡ 1 では､上限しきい値を超えたため､ｱﾗｰﾑを検出します｡ また､一番最初の判定で使用するしきい値は､startup にて指定可能です｡ 上記の例では､startupの設定値が｢1｣(上限しきい値のみ使用する(risingalarm))または､｢3｣(上限しきい値､下限しきい値の両方を使用する(risingorfallingalarm))に設定されているものとします｡ 2 では､ｱﾗｰﾑを検出しません｡ 3 では､上限しきい値を超えていますが､それまでに反対側の下限しきい値を超えていないため､ｱﾗｰﾑを検出しません｡ 4 では､下限しきい値を超えており､それまでに上限しきい値を超えていたため､ｱﾗｰﾑを検出します｡ 5 では､下限しきい値を超えていますが､それまでに反対側の上限しきい値を超えていないため､ｱﾗｰﾑを検出しません｡ 6 では､上限しきい値を超えており､それまでに下限しきい値を超えていたため､ｱﾗｰﾑを検出します｡</div><div class="display_word">3.4. アラームグループ アラームグループの動作仕様について以下に示します。 rmon alarm コマンドで設定を行います。 rmon alarm コマンドを設定した時点から、設定した間隔でサンプリングが行われます。 rmon alarm コマンドを上書きした場合は、これまでのサンプリングデータを削除したうえで、再度サンプリングを開始します。 システム全体でRMON機能を無効にした場合、サンプリングが中断されます。 その後、システム全体のRMON機能を有効にした場合、これまでのサンプリングデータを削除したうえで、再度サンプリングを開始します。 アラームグループの監視対象は、etherStatsEntry(.1.3.6.1.2.1.16.1.1.1)のMIBオブジェクトのうち、カウンタ型を持つMIBオブジェクトのみ指定可能です。 rmon alarm コマンドで使用しているイーサネット統計情報グループが削除された場合、 rmon alarm コマンドも削除されます。 rmon alarm コマンドで使用しているイベントグループが削除された場合、 rmon alarm コマンドも削除されます。 アラームグループで、対応しているOIDは以下の通りです。 rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- alarm(1.3.6.1.2.1.16.3)      +- alarmTable(1.3.6.1.2.1.16.3.1)              + alarmEntry(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1) { alarmIndex }                  +- alarmIndex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.1)              (read-only)                  +- alarmInterval(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.2)           (read-create)                  |サンプリング間隔                  +- alarmVariable(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.3)           (read-create)                  |監視対象MIBオブジェクト                  +- alarmSampleType(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.4)         (read-create)                  |サンプリング種別                  +- alarmValue(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.5)              (read-only)                  |測定値                  +- alarmStartupAlarm(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.6)       (read-create)                  |アラームの最初の判定で使用するしきい値                  +- alarmRisingThreshold(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.7)    (read-create)                  |上限しきい値                  +- alarmFallingThreshold(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.8)   (read-create)                  |下限しきい値                  +- alarmRisingEventIndex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.9)   (read-create)                  |上限を超えたときのイベントインデックス                  +- alarmFallingEventIndex(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.10) (read-create)                  |下限を超えたときのイベントインデックス                  +- alarmOwner(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.11)             (read-create)                  |オーナー名                  +- alarmStatus(1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.12)            (read-create)                        アラームグループの状態 アラームの検出は、上限しきい値、下限しきい値で決まります。しきい値を超えた場合に、設定したイベントが実行されます。 アラームを検出した場合、反対側のしきい値を超えるまで、再度アラームを検出することはありません。 以下のケースを例に説明します。 1 では、上限しきい値を超えたため、アラームを検出します。 また、一番最初の判定で使用するしきい値は、STARTUP にて指定可能です。 上記の例では、STARTUPの設定値が「1」(上限しきい値のみ使用する(risingAlarm))または、「3」(上限しきい値、下限しきい値の両方を使用する(risingOrFallingAlarm))に設定されているものとします。 2 では、アラームを検出しません。 3 では、上限しきい値を超えていますが、それまでに反対側の下限しきい値を超えていないため、アラームを検出しません。 4 では、下限しきい値を超えており、それまでに上限しきい値を超えていたため、アラームを検出します。 5 では、下限しきい値を超えていますが、それまでに反対側の上限しきい値を超えていないため、アラームを検出しません。 6 では、上限しきい値を超えており、それまでに下限しきい値を超えていたため、アラームを検出します。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#イベントグループ">3.5. イベントグループ</div><div class="search_word">3.5. ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの動作仕様について以下に示します｡ rmon event ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟで指定できる動作は以下の通りです｡ ﾛｸﾞへの記録 snmpﾄﾗｯﾌﾟの送信 ﾛｸﾞに記録と､snmpﾄﾗｯﾌﾟ送信の両方 ﾄﾗｯﾌﾟの送信を指定した場合､snmpﾄﾗｯﾌﾟを送信するために､以下のsnmpｺﾏﾝﾄﾞの設定が必要です｡ snmp-server host snmp-server enable trap rmon ﾄﾗｯﾌﾟの送信を指定した場合､以下の動作になります｡ snmpv1､snmpv2c rmon event ｺﾏﾝﾄﾞで指定したｺﾐｭﾆﾃｨｰ名と､ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで指定したｺﾐｭﾆﾃｨｰ名が一致しているﾎｽﾄのみにﾄﾗｯﾌﾟが送信されます｡ snmpv3 rmon event ｺﾏﾝﾄﾞで指定したｺﾐｭﾆﾃｨｰ名と､ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで指定したﾕｰｻﾞｰ名が一致しているﾎｽﾄのみにﾄﾗｯﾌﾟが送信されます｡ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟで､対応しているoidは以下の通りです｡ rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- event(1.3.6.1.2.1.16.9)      +- eventtable(1.3.6.1.2.1.16.9.1)              + evententry(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1) { eventindex }                  +- eventindex(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.1)        (read-only)                  +- eventdescription(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.2)  (read-create)                  |ｲﾍﾞﾝﾄの説明                  +- eventtype(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.3)         (read-create)                  |ｲﾍﾞﾝﾄの種別                  +- eventcommunity(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.4)    (read-create)                  |ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名                  +- eventlasttimesent(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.5) (read-only)                  |ｲﾍﾞﾝﾄ実行時間                  +- eventowner(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.6)        (read-create)                  |ｵｰﾅｰ名                  +- eventstatus(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.7)       (read-create)                        ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの状態</div><div class="display_word">3.5. イベントグループ イベントグループの動作仕様について以下に示します。 rmon event コマンドで設定を行います。 イベントグループで指定できる動作は以下の通りです。 ログへの記録 SNMPトラップの送信 ログに記録と、SNMPトラップ送信の両方 トラップの送信を指定した場合、SNMPトラップを送信するために、以下のSNMPコマンドの設定が必要です。 snmp-server host snmp-server enable trap rmon トラップの送信を指定した場合、以下の動作になります。 SNMPv1、SNMPv2c rmon event コマンドで指定したコミュニティー名と、 snmp-server host コマンドで指定したコミュニティー名が一致しているホストのみにトラップが送信されます。 SNMPv3 rmon event コマンドで指定したコミュニティー名と、 snmp-server host コマンドで指定したユーザー名が一致しているホストのみにトラップが送信されます。 イベントグループで、対応しているOIDは以下の通りです。 rmon(1.3.6.1.2.1.16)  +- event(1.3.6.1.2.1.16.9)      +- eventTable(1.3.6.1.2.1.16.9.1)              + eventEntry(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1) { eventIndex }                  +- eventIndex(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.1)        (read-only)                  +- eventDescription(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.2)  (read-create)                  |イベントの説明                  +- eventType(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.3)         (read-create)                  |イベントの種別                  +- eventCommunity(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.4)    (read-create)                  |コミュニティー名                  +- eventLastTimeSent(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.5) (read-only)                  |イベント実行時間                  +- eventOwner(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.6)        (read-create)                  |オーナー名                  +- eventStatus(1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.7)       (read-create)                        イベントグループの状態</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#snmpマネージャーのsetrequestによる設定">3.6. SNMPマネージャーのSetRequestによる設定</div><div class="search_word">3.6. snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰのsetrequestによる設定 snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰのsetrequestでも､各ｸﾞﾙｰﾌﾟのｺﾏﾝﾄﾞと同等の内容を設定可能です｡ snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから設定を行う手順について､以下に示します｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報(etherstatstable)ｸﾞﾙｰﾌﾟを､port1.1 に､ｲﾝﾃﾞｯｸｽ1番で新規に設定する方法を例に説明します｡ 他のｸﾞﾙｰﾌﾟについても､対応するmibに対して同様の操作で設定が可能です｡ snmpで､mibの書き込みが可能となる設定にします｡ 詳細は､ snmp を参照願います｡ etherstatsstatus.1に､｢2｣(createrequest)を設定します｡ etherstatsstatus.1の｢.1｣はetherstatstableのｲﾝﾃﾞｯｸｽです｡ etherstatsdatasource.1に､監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽifindex.5001指定します｡ ifindex.5001はport1.1を指します｡ ownerの設定は任意ですが､設定する場合は､etherstatsowner.1に文字列を設定します｡ etherstatsstatus に､｢1｣(valid)を設定します｡ 上記の手順を行った場合､port1.1に以下のｺﾏﾝﾄﾞが設定されます｡ ownerの設定には､｢rmon｣を設定したものとします｡ rmon statistics 1 owner rmon snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､ｼｽﾃﾑ全体のrmon機能を無効に設定する方法を以下に示します｡ snmpで､mibの書き込みが可能となる設定にします｡ 詳細は､ snmp を参照願います｡ ysrmonsetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)に､｢2｣(disabled)を設定します｡ 上記の手順を行った場合､以下のｺﾏﾝﾄﾞが設定されます｡ rmon disable 有効に設定する場合は､ysrmonsetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)に､｢1｣(enabled)を設定します｡</div><div class="display_word">3.6. SNMPマネージャーのSetRequestによる設定 SNMPマネージャーのSetRequestでも、各グループのコマンドと同等の内容を設定可能です。 SNMPマネージャーから設定を行う手順について、以下に示します。 イーサネット統計情報(etherStatsTable)グループを、port1.1 に、インデックス1番で新規に設定する方法を例に説明します。 他のグループについても、対応するMIBに対して同様の操作で設定が可能です。 SNMPで、MIBの書き込みが可能となる設定にします。 詳細は、 SNMP を参照願います。 etherStatsStatus.1に、「2」(createRequest)を設定します。 etherStatsStatus.1の「.1」はetherStatsTableのインデックスです。 etherStatsDataSource.1に、監視対象のインターフェースifIndex.5001指定します。 ifIndex.5001はport1.1を指します。 ownerの設定は任意ですが、設定する場合は、etherStatsOwner.1に文字列を設定します。 etherStatsStatus に、「1」(valid)を設定します。 上記の手順を行った場合、port1.1に以下のコマンドが設定されます。 ownerの設定には、「RMON」を設定したものとします。 rmon statistics 1 owner RMON SNMPマネージャーから、システム全体のRMON機能を無効に設定する方法を以下に示します。 SNMPで、MIBの書き込みが可能となる設定にします。 詳細は、 SNMP を参照願います。 ysrmonSetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)に、「2」(disabled)を設定します。 上記の手順を行った場合、以下のコマンドが設定されます。 rmon disable 有効に設定する場合は、ysrmonSetting(1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1)に、「1」(enabled)を設定します。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ rmon機能の設定 rmon rmonｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 rmon statistics rmon履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 rmon history rmonｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 rmon event rmonｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 rmon alarm rmon機能の状態表示 show rmon rmonｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態表示 show rmon statistics rmon履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態表示 show rmon history rmonｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの状態表示 show rmon event rmonｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの状態表示 show rmon alarm rmonｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ rmon clear counters</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド RMON機能の設定 rmon RMONイーサネット統計情報グループの設定 rmon statistics RMON履歴グループの設定 rmon history RMONイベントグループの設定 rmon event RMONアラームグループの設定 rmon alarm RMON機能の状態表示 show rmon RMONイーサネット統計情報グループの状態表示 show rmon statistics RMON履歴グループの状態表示 show rmon history RMONイベントグループの状態表示 show rmon event RMONアラームグループの状態表示 show rmon alarm RMONイーサネット統計情報グループのカウンターのクリア rmon clear counters</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#イーサネット統計情報グループの設定">5.1. イーサネット統計情報グループの設定</div><div class="search_word">5.1. ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 port1.1のｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行い､snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのmibを取得します｡ ■設定手順 port1.1のｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にします｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽは"1"です｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#rmon statistics 1 (1) 1 ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にする snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのmibを取得できるように､snmpの設定を行います｡ ここでは､snmpv1または､snmpv2cで､"private"ｱｸｾｽします｡ yamaha(config)#snmp-server community private rw (1) 1 読み書き可能なｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を "private" にする snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名"private"で､etherstatstable(.1.3.6.1.2.1.16.1.1)を取得できるようになります｡</div><div class="display_word">5.1. イーサネット統計情報グループの設定 port1.1のイーサネット統計情報グループの設定を行い、SNMPマネージャーから、イーサネット統計情報グループのMIBを取得します。 ■設定手順 port1.1のイーサネット統計情報グループの設定を有効にします。 イーサネット統計情報グループのインデックスは"1"です。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#rmon statistics 1 (1) 1 イーサネット統計情報グループの設定を有効にする SNMPマネージャーから、イーサネット統計情報グループのMIBを取得できるように、SNMPの設定を行います。 ここでは、SNMPv1または、SNMPv2cで、"private"アクセスします。 Yamaha(config)#snmp-server community private rw (1) 1 読み書き可能なコミュニティー名を "private" にする SNMPマネージャーから、コミュニティー名"private"で、etherStatsTable(.1.3.6.1.2.1.16.1.1)を取得できるようになります。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#履歴グループの設定">5.2. 履歴グループの設定</div><div class="search_word">5.2. 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 port1.1の履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行い､snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのmibを取得します｡ ■設定手順 port1.1の履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にします｡ 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽは"1"です｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#rmon history 1 (1) 1 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にする snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟのmibを取得できるように､snmpの設定を行います｡ ここでは､snmpv1または､snmpv2cで､"private"ｱｸｾｽします｡ yamaha(config)#snmp-server community private rw (1) 1 読み書き可能なｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を "private" にする snmpﾏﾈｰｼﾞｬｰから､ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名"private"で､etherhistorytable(.1.3.6.1.2.1.16.2.2)を取得できるようになります｡</div><div class="display_word">5.2. 履歴グループの設定 port1.1の履歴グループの設定を行い、SNMPマネージャーから、履歴グループのMIBを取得します。 ■設定手順 port1.1の履歴グループの設定を有効にします。 履歴グループのインデックスは"1"です。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#rmon history 1 (1) 1 履歴グループの設定を有効にする SNMPマネージャーから、履歴グループのMIBを取得できるように、SNMPの設定を行います。 ここでは、SNMPv1または、SNMPv2cで、"private"アクセスします。 Yamaha(config)#snmp-server community private rw (1) 1 読み書き可能なコミュニティー名を "private" にする SNMPマネージャーから、コミュニティー名"private"で、etherHistoryTable(.1.3.6.1.2.1.16.2.2)を取得できるようになります。</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#アラームイベントグループの設定">5.3. アラーム・イベントグループの設定</div><div class="search_word">5.3. ｱﾗｰﾑ・ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟにより､ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの統計情報の値を監視します｡ 監視する条件は以下の通りです｡ 監視するmibは､port1.1の etherstatspkts(.1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5) ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ間隔は､180秒 ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ種別は､delta 上限しきい値の値は2000 下限しきい値の値は1000 上記の監視条件に一致した場合､以下のｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを実行します｡ ﾛｸﾞに記録し､snmpﾄﾗｯﾌﾟを送信する ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名は"rmon" ■設定手順 snmpﾄﾗｯﾌﾟ送信のために必要な設定を行います｡ yamaha(config)#snmp-server host 192.168.100.3 traps version 2c rmon (1) yamaha(config)#snmp-server enable trap rmon (2) 1 ﾄﾗｯﾌﾟの送信先を設定する 2 rmon機能のﾄﾗｯﾌﾟの送信を有効にする ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行います｡ ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽは"1"です｡ yamaha(config)#rmon event 1 log-trap rmon (1) 1 ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にする ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの監視対象mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄの設定のため､port1.1のｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にします｡ ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽは"1"です｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#rmon statistics 1 (1) 1 ｲｰｻﾈｯﾄ統計情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を有効にする 記載した条件で､ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの設定を行います｡ ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽは"1"です｡ yamaha(config)#rmon alarm 1 etherstatspkts.1 interval 180 delta rising-threshold 3000 event 1 falling-threshold 2000 event 1 (1) 1 ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟを有効にする</div><div class="display_word">5.3. アラーム・イベントグループの設定 アラームグループにより、イーサネット統計情報グループの統計情報の値を監視します。 監視する条件は以下の通りです。 監視するMIBは、port1.1の etherStatsPkts(.1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5) サンプリング間隔は、180秒 サンプリング種別は、delta 上限しきい値の値は2000 下限しきい値の値は1000 上記の監視条件に一致した場合、以下のイベントグループを実行します。 ログに記録し、SNMPトラップを送信する コミュニティー名は"RMON" ■設定手順 SNMPトラップ送信のために必要な設定を行います。 Yamaha(config)#snmp-server host 192.168.100.3 traps version 2c RMON (1) Yamaha(config)#snmp-server enable trap rmon (2) 1 トラップの送信先を設定する 2 RMON機能のトラップの送信を有効にする イベントグループの設定を行います。 イベントグループのインデックスは"1"です。 Yamaha(config)#rmon event 1 log-trap RMON (1) 1 イベントグループの設定を有効にする アラームグループの監視対象MIBオブジェクトの設定のため、port1.1のイーサネット統計情報グループの設定を有効にします。 イーサネット統計情報グループのインデックスは"1"です。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#rmon statistics 1 (1) 1 イーサネット統計情報グループの設定を有効にする 記載した条件で、アラームグループの設定を行います。 アラームグループのインデックスは"1"です。 Yamaha(config)#rmon alarm 1 etherStatsPkts.1 interval 180 delta rising-threshold 3000 event 1 falling-threshold 2000 event 1 (1) 1 アラームグループを有効にする</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_rmon"><div class="search_title" docfname="oam_oam_rmon" doctitle="RMON" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 保守・運用機能 : snmp</div><div class="display_word">7. 関連文書 保守・運用機能 : SNMP</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#スケジュール機能">スケジュール機能</div><div class="search_word">ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能</div><div class="display_word">スケジュール機能</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能は､任意の時刻やｲﾍﾞﾝﾄの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です｡ 本機能を利用することで､以下のような動作をﾔﾏﾊｽｲｯﾁで行うことができます｡ 特定の時間帯だけ特定のvlanにqosをかける 特定の時間帯だけ無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄへのpoe給電を行う 定期的にtech-supportをmicrosdﾒﾓﾘに保存する</div><div class="display_word">1. 機能概要 スケジュール機能は、任意の時刻やイベントの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です。 本機能を利用することで、以下のような動作をヤマハスイッチで行うことができます。 特定の時間帯だけ特定のVLANにQoSをかける 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントへのPoE給電を行う 定期的にtech-supportをmicroSDメモリに保存する</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾄﾘｶﾞｰ 内部時計の時刻と指定時刻の合致や､任意のｲﾍﾞﾝﾄの発生といった､特定の条件の総称 時刻ﾄﾘｶﾞｰ 内部時計の時刻と指定時刻が合致するという条件 ｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰ 任意のｲﾍﾞﾝﾄが発生するという条件 ｱｸｼｮﾝ ﾄﾘｶﾞが起動したことによって実行される動作</div><div class="display_word">2. 用語の定義 トリガー 内部時計の時刻と指定時刻の合致や、任意のイベントの発生といった、特定の条件の総称 時刻トリガー 内部時計の時刻と指定時刻が合致するという条件 イベントトリガー 任意のイベントが発生するという条件 アクション トリガが起動したことによって実行される動作</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能は､発動条件として｢ﾄﾘｶﾞｰ｣､動作として｢ｱｸｼｮﾝ｣の2つを指定することによって､任意の時刻やｲﾍﾞﾝﾄの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 スケジュール機能は、発動条件として「トリガー」、動作として「アクション」の2つを指定することによって、任意の時刻やイベントの発生に起因して特定の処理を実行させる機能です。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#時刻トリガー">3.1. 時刻トリガー</div><div class="search_word">3.1. 時刻ﾄﾘｶﾞｰ 任意の年月日および任意の時分秒を時刻ﾄﾘｶﾞｰとして指定することができます｡ 時刻ﾄﾘｶﾞｰは schedule ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 指定可能な条件は以下となります｡ 種別 指定方法 設定値の例 日付 月 1-12 任意の月のみ (例:12月のみ) 12 任意の複数の月のみ (例:1月と2月のみ) 1,2 任意の月から12月まで (例:2月から12月まで) 2- 任意の月から任意の月まで (例:2月から7月まで) 2-7 1月から任意の月まで (例:1月から7月まで) -7 毎月 * 日 1-31 任意の日のみ (例:1日のみ) 1 任意の複数の日のみ (例:1日と2日のみ) 1,2 任意の日から月末まで (例:2日から月末まで) 2- 任意の日から任意の日まで (例:2日から7日まで) 2-7 1日から任意の日まで (例:1日から7日まで) -7 毎日 * 任意の曜日のみ (例:月曜日のみ) mon 任意の複数の曜日のみ (例:土曜日と日曜日のみ) sat,sun 任意の曜日から任意の曜日まで (例:月曜日から金曜日まで) mon-fri 日曜日から任意の曜日まで (例:日曜日から金曜日まで) -fri 時分秒 時 0-23 任意の時のみ (例:23時のみ) 23 任意の複数の時のみ (例:1時と22時のみ) 1,22 任意の時から23時まで (例:2時から23時まで) 2- 任意の時から任意の時まで (例:2時から21時まで) 2-21 0時から任意の時まで (例:0時から21時まで) -21 毎時 * 分 0-59 任意の分のみ (例:59分のみ) 59 任意の複数の分のみ (例:1分と50分のみ) 1,50 任意の分から59分まで (例:2分から59分まで) 2- 任意の分から任意の分まで (例:2分から50分まで) 2-50 0分から任意の分まで (例:0分から50分まで) -50 毎分 * 秒 0-59 任意の秒のみ (例:59秒のみ) 省略可能 59</div><div class="display_word">3.1. 時刻トリガー 任意の年月日および任意の時分秒を時刻トリガーとして指定することができます。 時刻トリガーは schedule コマンドで設定します。 指定可能な条件は以下となります。 種別 指定方法 設定値の例 日付 月 1-12 任意の月のみ (例:12月のみ) 12 任意の複数の月のみ (例:1月と2月のみ) 1,2 任意の月から12月まで (例:2月から12月まで) 2- 任意の月から任意の月まで (例:2月から7月まで) 2-7 1月から任意の月まで (例:1月から7月まで) -7 毎月 * 日 1-31 任意の日のみ (例:1日のみ) 1 任意の複数の日のみ (例:1日と2日のみ) 1,2 任意の日から月末まで (例:2日から月末まで) 2- 任意の日から任意の日まで (例:2日から7日まで) 2-7 1日から任意の日まで (例:1日から7日まで) -7 毎日 * 任意の曜日のみ (例:月曜日のみ) mon 任意の複数の曜日のみ (例:土曜日と日曜日のみ) sat,sun 任意の曜日から任意の曜日まで (例:月曜日から金曜日まで) mon-fri 日曜日から任意の曜日まで (例:日曜日から金曜日まで) -fri 時分秒 時 0-23 任意の時のみ (例:23時のみ) 23 任意の複数の時のみ (例:1時と22時のみ) 1,22 任意の時から23時まで (例:2時から23時まで) 2- 任意の時から任意の時まで (例:2時から21時まで) 2-21 0時から任意の時まで (例:0時から21時まで) -21 毎時 * 分 0-59 任意の分のみ (例:59分のみ) 59 任意の複数の分のみ (例:1分と50分のみ) 1,50 任意の分から59分まで (例:2分から59分まで) 2- 任意の分から任意の分まで (例:2分から50分まで) 2-50 0分から任意の分まで (例:0分から50分まで) -50 毎分 * 秒 0-59 任意の秒のみ (例:59秒のみ) 省略可能 59</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#イベントトリガー">3.2. イベントトリガー</div><div class="search_word">3.2. ｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰ 任意のｲﾍﾞﾝﾄをｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰとして指定することができます｡ ｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰは schedule ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 指定可能なｲﾍﾞﾝﾄは以下となります｡ 種別 説明 startup 起動した時点で実行される sd-attached microsdｶｰﾄﾞがｱﾀｯﾁされた時点で実行される</div><div class="display_word">3.2. イベントトリガー 任意のイベントをイベントトリガーとして指定することができます。 イベントトリガーは schedule コマンドで設定します。 指定可能なイベントは以下となります。 種別 説明 startup 起動した時点で実行される sd-attached microSDカードがアタッチされた時点で実行される</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#アクション">3.3. アクション</div><div class="search_word">3.3. ｱｸｼｮﾝ 時刻ﾄﾘｶﾞｰまたはｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰが起動することによって実行される動作をｱｸｼｮﾝと呼びます｡ ｱｸｼｮﾝの指定は schedule template ｺﾏﾝﾄﾞでｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞに遷移してから cli-command ｺﾏﾝﾄﾞ､または script ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ｱｸｼｮﾝには以下の2つがあります｡ 動作 設定ｺﾏﾝﾄﾞ 説明 指定ｺﾏﾝﾄﾞの実行 cli-command ｺﾏﾝﾄﾞ 指定されたｺﾏﾝﾄﾞをidが小さい方から順に実行する｡ 指定ｽｸﾘﾌﾟﾄの実行 script ｺﾏﾝﾄﾞ 外部ﾒﾓﾘ (microsd ﾒﾓﾘ) 内の指定されたﾌｧｲﾙ /(機種名)/schedule/script.txt の中の文字列をﾌｧｲﾙの 先頭から100行目まで ｺﾏﾝﾄﾞとして実行する｡</div><div class="display_word">3.3. アクション 時刻トリガーまたはイベントトリガーが起動することによって実行される動作をアクションと呼びます。 アクションの指定は schedule template コマンドでスケジュールテンプレートモードに遷移してから cli-command コマンド、または script コマンドで設定します。 アクションには以下の2つがあります。 動作 設定コマンド 説明 指定コマンドの実行 cli-command コマンド 指定されたコマンドをIDが小さい方から順に実行する。 指定スクリプトの実行 script コマンド 外部メモリ (microSD メモリ) 内の指定されたファイル /(機種名)/schedule/script.txt の中の文字列をファイルの 先頭から100行目まで コマンドとして実行する。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作ﾓｰﾄﾞ ｺﾏﾝﾄﾞ 説明 ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞ schedule ﾄﾘｶﾞｰの指定とｱｸｼｮﾝを定義したｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidの指定 schedule template ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidを指定し､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞへ遷移 ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄﾓｰﾄﾞ description ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの説明の設定 action ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄの有効・無効の設定 一時的にｽｹｼﾞｭｰﾙ機能を無効にしたい場合に disable とする｡ cli-command ﾄﾘｶﾞｰの起動によって実行されるｺﾏﾝﾄﾞ定義</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作モード コマンド 説明 グローバルコンフィグレーションモード schedule トリガーの指定とアクションを定義したスケジュールテンプレートIDの指定 schedule template スケジュールテンプレートIDを指定し、スケジュールテンプレートモードへ遷移 スケジュールテンプレートモード description スケジュールテンプレートの説明の設定 action スケジュールテンプレートの有効・無効の設定 一時的にスケジュール機能を無効にしたい場合に disable とする。 cli-command トリガーの起動によって実行されるコマンド定義</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例</div><div class="display_word">5. 設定例</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#特定の時間帯だけ無線lanアクセスポイントにpoe給電する場合">5.1. 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントにPoE給電する場合</div><div class="search_word">5.1. 特定の時間帯だけ無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄにpoe給電する場合 平日の8:00から17:00だけport1.1とport1.2に接続されている無線lanｱｸｾｽﾎﾟｲﾝﾄにpoe給電を行います｡ yamaha#yamaha# configure terminalyamaha(config)# schedule 1 time */mon-fri 8:00:00 1yamaha(config)# schedule template 1yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1-2yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline enableyamaha(config-schedule)# exityamaha(config)#yamaha(config)# schedule 2 time */mon-fri 17:00:00 2yamaha(config)# schedule template 2yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalyamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1-2yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline disableyamaha(config-schedule)# endyamaha#</div><div class="display_word">5.1. 特定の時間帯だけ無線LANアクセスポイントにPoE給電する場合 平日の8:00から17:00だけport1.1とport1.2に接続されている無線LANアクセスポイントにPoE給電を行います。 Yamaha#Yamaha# configure terminalYamaha(config)# schedule 1 time */mon-fri 8:00:00 1Yamaha(config)# schedule template 1Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1-2Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline enableYamaha(config-schedule)# exitYamaha(config)#Yamaha(config)# schedule 2 time */mon-fri 17:00:00 2Yamaha(config)# schedule template 2Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 configure terminalYamaha(config-schedule)# cli-command 2 interface port1.1-2Yamaha(config-schedule)# cli-command 3 power-inline disableYamaha(config-schedule)# endYamaha#</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#microsd挿入時に内部情報を取得">5.2. microSD挿入時に内部情報を取得</div><div class="search_word">5.2. microsd挿入時に内部情報を取得 microsdｶｰﾄﾞを挿したときに自動でtech-supportをmicrosdに保存する yamaha#yamaha# configure terminalyamaha(config)# schedule 1 event sd-attached 1yamaha(config)# schedule template 1yamaha(config-schedule)# cli-command 1 copy tech-support sdyamaha(config-schedule)# endyamaha#</div><div class="display_word">5.2. microSD挿入時に内部情報を取得 microSDカードを挿したときに自動でtech-supportをmicroSDに保存する Yamaha#Yamaha# configure terminalYamaha(config)# schedule 1 event sd-attached 1Yamaha(config)# schedule template 1Yamaha(config-schedule)# cli-command 1 copy tech-support sdYamaha(config-schedule)# endYamaha#</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#実行禁止コマンド">6. 実行禁止コマンド</div><div class="search_word">6. 実行禁止ｺﾏﾝﾄﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能では､以下のｺﾏﾝﾄﾞを実行することはできません｡ backup system baudrate select boot prioritize sd / no boot prioritize sd certificate user clock で始まるｺﾏﾝﾄﾞ cold start copy radius-server local crypto pki generate ca / no crypto pki generate ca disable enable password exit firmware-update execute firmware-update sd execute logout ntpdate / no ntpdate で始まるｺﾏﾝﾄﾞ password / no password password-encryption / no password-encryption ping /ping6 quit reload remote-login restart restore system schedule / no schedule schedule template / no schedule template show で始まるｺﾏﾝﾄﾞ ssh ssh-server host key generate stack / no stack で始まるｺﾏﾝﾄﾞ startup-config select / no startup-config select telnet traceroute / traceroute6</div><div class="display_word">6. 実行禁止コマンド スケジュール機能では、以下のコマンドを実行することはできません。 backup system baudrate select boot prioritize sd / no boot prioritize sd certificate user clock で始まるコマンド cold start copy radius-server local crypto pki generate ca / no crypto pki generate ca disable enable password exit firmware-update execute firmware-update sd execute logout ntpdate / no ntpdate で始まるコマンド password / no password password-encryption / no password-encryption ping /ping6 quit reload remote-login restart restore system schedule / no schedule schedule template / no schedule template show で始まるコマンド ssh ssh-server host key generate stack / no stack で始まるコマンド startup-config select / no startup-config select telnet traceroute / traceroute6</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#syslog">7. SYSLOG</div><div class="search_word">7. syslog ｽｹｼﾞｭｰﾙ機能では､以下のsyslogが出力されます｡ ﾚﾍﾞﾙ 出力 説明 info [schedule]:inf:id:x command is done ﾄﾘｶﾞｰの起動によりｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xのｺﾏﾝﾄﾞが実行された [schedule]:inf:id:x script is done ﾄﾘｶﾞｰの起動によりｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xのｽｸﾘﾌﾟﾄが実行された error [schedule]:err:id:x cmd[id][command] is prohibited to execute ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xで禁止ｺﾏﾝﾄﾞcommandの実行が抑止された [schedule]:err:id:x cmd[id][command] is failed to execute ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでｺﾏﾝﾄﾞﾌｫｰﾏｯﾄが不正だったり､不適切なﾊﾟﾗﾒｰﾀｰによってｺﾏﾝﾄﾞ実行に失敗した [schedule]:err:id:x microsd is not mounted ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでｽｸﾘﾌﾟﾄを実行しようとしたときにmicrosdが挿入されていなかった [schedule]:err:id:x failed to get the schedule forlder path ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでｽｸﾘﾌﾟﾄを実行しようとしたときに､実行するｽｸﾘﾌﾟﾄが存在するべきﾃﾞｨﾚｸﾄﾘが存在しなかった [schedule]:err:id:x script is not found ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでｽｸﾘﾌﾟﾄを実行しようとしたときに､ｽｸﾘﾌﾟﾄﾌｧｲﾙが存在しなかった [schedule]:err:id:x failed to add action to queue ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄid:xでｱｸｼｮﾝを実行しようとしたが､実行待ちｱｸｼｮﾝが多いためｱｸｼｮﾝを破棄した</div><div class="display_word">7. SYSLOG スケジュール機能では、以下のSYSLOGが出力されます。 レベル 出力 説明 Info [SCHEDULE]:inf:ID:X command is done トリガーの起動によりスケジュールテンプレートID:Xのコマンドが実行された [SCHEDULE]:inf:ID:X script is done トリガーの起動によりスケジュールテンプレートID:Xのスクリプトが実行された Error [SCHEDULE]:err:ID:X cmd[ID][COMMAND] is prohibited to execute スケジュールテンプレートID:Xで禁止コマンドCOMMANDの実行が抑止された [SCHEDULE]:err:ID:X cmd[ID][COMMAND] is failed to execute スケジュールテンプレートID:Xでコマンドフォーマットが不正だったり、不適切なパラメーターによってコマンド実行に失敗した [SCHEDULE]:err:ID:X microSD is not mounted スケジュールテンプレートID:Xでスクリプトを実行しようとしたときにmicroSDが挿入されていなかった [SCHEDULE]:err:ID:X failed to get the schedule forlder path スケジュールテンプレートID:Xでスクリプトを実行しようとしたときに、実行するスクリプトが存在するべきディレクトリが存在しなかった [SCHEDULE]:err:ID:X script is not found スケジュールテンプレートID:Xでスクリプトを実行しようとしたときに、スクリプトファイルが存在しなかった [SCHEDULE]:err:ID:X failed to add action to queue スケジュールテンプレートID:Xでアクションを実行しようとしたが、実行待ちアクションが多いためアクションを破棄した</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#注意事項">8. 注意事項</div><div class="search_word">8. 注意事項 ｱｸｼｮﾝが実行されるとき､cli-commandはidが小さい方から実行されます｡ ｱｸｼｮﾝが実行されるとき､cli-comanndで指定したｺﾏﾝﾄﾞが実行ｴﾗｰになったとしても残りのｺﾏﾝﾄﾞは実行されます｡ 1つのｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄにcli-commandとscriptｺﾏﾝﾄﾞの両方が設定されている場合､scriptｺﾏﾝﾄﾞが実行され､cli-commandは実行されません｡ 複数のﾄﾘｶﾞｰが同時に起動したときは､ｽｹｼﾞｭｰﾙﾃﾝﾌﾟﾚｰﾄidが小さい方から順にｱｸｼｮﾝが実行されます｡ ｽﾀｯｸが構成された機器では以下の注意事項があります｡ ｽﾀｯｸのﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁでは､ startup ｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰは起動しません｡ ｽﾀｯｸのﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁでは､ sd-attached ｲﾍﾞﾝﾄﾄﾘｶﾞｰは起動しません｡ ｽﾀｯｸが有効でｽﾀﾝﾄﾞｱﾛｰﾝ状態のとき､ﾄﾘｶﾞｰは起動しません｡ clock setｺﾏﾝﾄﾞによる時刻手動設定およびntpによる時刻更新によってﾄﾘｶﾞｰ起動の時刻が経過してしまった場合､現在時刻が変更された時点から59秒以内に起動すべきﾄﾘｶﾞｰが存在した場合には､そのﾄﾘｶﾞｰは起動されます｡ clock setｺﾏﾝﾄﾞによる時刻手動設定およびntpによる時刻更新によって時刻が後退した場合､後退後の時刻から再度時刻ﾄﾘｶﾞｰのﾁｪｯｸが行われます｡ 本機能を用いることで､ｺﾝﾌｨｸﾞの保存など定期的に行うことができますが､定期的な書き込みはromの消耗を早めます｡頻繁に書き込みを行ったことが原因でromの故障に至った場合は､保証期間内であっても無償修理の対象外となりますのでご注意ください｡</div><div class="display_word">8. 注意事項 アクションが実行されるとき、cli-commandはIDが小さい方から実行されます。 アクションが実行されるとき、cli-comanndで指定したコマンドが実行エラーになったとしても残りのコマンドは実行されます。 1つのスケジュールテンプレートにcli-commandとscriptコマンドの両方が設定されている場合、scriptコマンドが実行され、cli-commandは実行されません。 複数のトリガーが同時に起動したときは、スケジュールテンプレートIDが小さい方から順にアクションが実行されます。 スタックが構成された機器では以下の注意事項があります。 スタックのメンバースイッチでは、 startup イベントトリガーは起動しません。 スタックのメンバースイッチでは、 sd-attached イベントトリガーは起動しません。 スタックが有効でスタンドアローン状態のとき、トリガーは起動しません。 clock setコマンドによる時刻手動設定およびNTPによる時刻更新によってトリガー起動の時刻が経過してしまった場合、現在時刻が変更された時点から59秒以内に起動すべきトリガーが存在した場合には、そのトリガーは起動されます。 clock setコマンドによる時刻手動設定およびNTPによる時刻更新によって時刻が後退した場合、後退後の時刻から再度時刻トリガーのチェックが行われます。 本機能を用いることで、コンフィグの保存など定期的に行うことができますが、定期的な書き込みはROMの消耗を早めます。頻繁に書き込みを行ったことが原因でROMの故障に至った場合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となりますのでご注意ください。</div></div><div id="oam_oam_schedule"><div class="search_title" docfname="oam_oam_schedule" doctitle="スケジュール機能" link="#関連文書">9. 関連文書</div><div class="search_word">9. 関連文書 なし</div><div class="display_word">9. 関連文書 なし</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#外部メモリの利用">外部メモリの利用</div><div class="search_word">外部ﾒﾓﾘの利用</div><div class="display_word">外部メモリの利用</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品では､外部ﾒﾓﾘを使った以下の機能を提供します｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ(ﾌｧｰﾑｳｪｱ､ｺﾝﾌｨｸﾞ) sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ､ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを使用してｼｽﾃﾑを起動できます｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用(ﾌｧｰﾑｳｪｱ､ｺﾝﾌｨｸﾞ) sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄで使用したﾌｧｰﾑｳｪｱやｺﾝﾌｨｸﾞを次回起動時にsdｶｰﾄﾞが無くても適用することができます｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを読み込んで本体のﾌｧｰﾑｳｪｱを更新することができます｡ ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの保存・ｺﾋﾟｰ 現在ｼｽﾃﾑで稼働中のrunning-configをsdｶｰﾄﾞ内に保存したり､sdｶｰﾄﾞから本体flash rom､本体flash romからsdｶｰﾄﾞへｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙをｺﾋﾟｰできます｡ ﾛｸﾞﾌｧｲﾙの保存 save logging ｺﾏﾝﾄﾞ実行時にsdｶｰﾄﾞ内にﾛｸﾞﾌｧｲﾙをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることができます｡ 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の保存 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報( show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果)をsdｶｰﾄﾞ内に保存できます｡ 統計情報の保存 ﾘｿｰｽ情報､ﾄﾗﾌｨｯｸ情報の観測ﾃﾞｰﾀを定期的にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ 観測ﾃﾞｰﾀの統計情報をcsvﾌｧｲﾙ形式で保存できます｡ ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ﾘｽﾄｱ ｼｽﾃﾑ情報(ｺﾝﾌｨｸﾞを含む)をsdｶｰﾄﾞにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることができます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたｼｽﾃﾑ情報を本体flash romにﾘｽﾄｱすることができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品では、外部メモリを使った以下の機能を提供します。 SDカードブート(ファームウェア、コンフィグ) SDカード内のファームウェアファイル、コンフィグファイルを使用してシステムを起動できます。 SDカードブート自動適用(ファームウェア、コンフィグ) SDカードブートで使用したファームウェアやコンフィグを次回起動時にSDカードが無くても適用することができます。 ファームウェア更新 SDカード内のファームウェアファイルを読み込んで本体のファームウェアを更新することができます。 コンフィグファイルの保存・コピー 現在システムで稼働中のrunning-configをSDカード内に保存したり、SDカードから本体Flash ROM、本体Flash ROMからSDカードへコンフィグファイルをコピーできます。 ログファイルの保存 save logging コマンド実行時にSDカード内にログファイルをバックアップすることができます。 技術サポート情報の保存 技術サポート情報( show tech-support コマンドの実行結果)をSDカード内に保存できます。 統計情報の保存 リソース情報、トラフィック情報の観測データを定期的にバックアップします。 観測データの統計情報をCSVファイル形式で保存できます。 システム情報のバックアップ・リストア システム情報(コンフィグを含む)をSDカードにバックアップすることができます。 バックアップしたシステム情報を本体Flash ROMにリストアすることができます。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#利用可能な外部メモリ">3.1. 利用可能な外部メモリ</div><div class="search_word">3.1. 利用可能な外部ﾒﾓﾘ 利用可能な外部ﾒﾓﾘの条件は以下の通りです｡ ｶｰﾄﾞﾀｲﾌﾟ: microsdｶｰﾄﾞ/microsdhcｶｰﾄﾞ ﾌｧｲﾙﾌｫｰﾏｯﾄ: fat16/fat32</div><div class="display_word">3.1. 利用可能な外部メモリ 利用可能な外部メモリの条件は以下の通りです。 カードタイプ: microSDカード/microSDHCカード ファイルフォーマット: FAT16/FAT32</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#フォルダ構成">3.2. フォルダ構成</div><div class="search_word">3.2. ﾌｫﾙﾀﾞ構成 sdｶｰﾄﾞ内は以下のﾌｫﾙﾀﾞ構成である必要があります｡ 機種名   +-- firmware          ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ保存ﾌｫﾙﾀﾞ         |         |         +-- startup-config    ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ保存ﾌｫﾙﾀﾞ         |         |         +-- log               syslog保存ﾌｫﾙﾀﾞ         |         |         +-- techsupport       技術ｻﾎﾟｰﾄ情報保存ﾌｫﾙﾀﾞ         |         |         +-- data              ｼｽﾃﾑ共通ﾌｫﾙﾀﾞ         |         |         +-- backup-system     ｼｽﾃﾑﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾌｫﾙﾀﾞ</div><div class="display_word">3.2. フォルダ構成 SDカード内は以下のフォルダ構成である必要があります。 機種名   +-- firmware          ファームウェアファイル保存フォルダ         |         |         +-- startup-config    スタートアップコンフィグ保存フォルダ         |         |         +-- log               SYSLOG保存フォルダ         |         |         +-- techsupport       技術サポート情報保存フォルダ         |         |         +-- data              システム共通フォルダ         |         |         +-- backup-system     システムバックアップフォルダ</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#sdカードのマウントアンマウント">3.3. SDカードのマウント/アンマウント</div><div class="search_word">3.3. sdｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ/ｱﾝﾏｳﾝﾄ sdｶｰﾄﾞが起動時､または起動後に挿入された時､自動的にﾏｳﾝﾄされ､利用可能となります｡ ﾌｧｲﾙの欠損などを防止するため､sdｶｰﾄﾞを抜く時には事前に unmount sd ｺﾏﾝﾄﾞを実行するか､web guiからｱﾝﾏｳﾝﾄを実行してください｡ sdｶｰﾄﾞがｱﾝﾏｳﾝﾄ状態のとき､sdｶｰﾄﾞを利用することができません｡ unmount sd ｺﾏﾝﾄﾞ実行後に再度利用したい場合は､以下を実行する必要があります｡ 一度sdｶｰﾄﾞを抜き差しする mount sd ｺﾏﾝﾄﾞを実行する web guiからﾏｳﾝﾄを実行する</div><div class="display_word">3.3. SDカードのマウント/アンマウント SDカードが起動時、または起動後に挿入された時、自動的にマウントされ、利用可能となります。 ファイルの欠損などを防止するため、SDカードを抜く時には事前に unmount sd コマンドを実行するか、Web GUIからアンマウントを実行してください。 SDカードがアンマウント状態のとき、SDカードを利用することができません。 unmount sd コマンド実行後に再度利用したい場合は、以下を実行する必要があります。 一度SDカードを抜き差しする mount sd コマンドを実行する Web GUIからマウントを実行する</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#sdカードブートファームウェアコンフィグ">3.4. SDカードブート(ファームウェア、コンフィグ)</div><div class="search_word">3.4. sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ(ﾌｧｰﾑｳｪｱ､ｺﾝﾌｨｸﾞ) sdｶｰﾄﾞ内に保存されたﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙやｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを利用してｼｽﾃﾑを起動することができます｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄを利用するためには以下の条件を満たす必要があります｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ ｼｽﾃﾑ起動時にsdｶｰﾄﾞが接続されている｡ sdｶｰﾄﾞ内に以下のﾌｧｲﾙが存在する｡ /swx2310p/firmware/swx2310p.bin boot prioritize sd enable が設定されている｡ ※工場出荷状態では boot prioritize sd enable が設定されています｡ ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ ｼｽﾃﾑ起動時にsdｶｰﾄﾞが接続されている｡ sdｶｰﾄﾞ内に以下のﾌｧｲﾙが存在する｡ /swx2310p/startup-config/config.txt startup-config select sd が設定されている｡ ※工場出荷状態では startup-config select sd が設定されています｡ なお､sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用機能( sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用 )を利用することで､sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄに使用したﾌｧｲﾙを内蔵flash romへ自動的に適用することもできます｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄに成功したか否かは show environment ｺﾏﾝﾄﾞで確認可能です｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄの場合､"startup firmware"に"exec(sd)"と表示されます｡ ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄの場合､"startup configuration"に"config(sd)"と表示されます｡ ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄの場合､ write , copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､sdｶｰﾄﾞ内のｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを更新します｡ ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙを利用したsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄに失敗した場合は､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ #0 が読み込まれます｡ また､以下のﾒｯｾｰｼﾞがｺﾝｿｰﾙとsyslogに表示されます｡ loading config0 because can't read config in sd card.</div><div class="display_word">3.4. SDカードブート(ファームウェア、コンフィグ) SDカード内に保存されたファームウェアファイルやコンフィグファイルを利用してシステムを起動することができます。 SDカードブートを利用するためには以下の条件を満たす必要があります。 ファームウェアファイルを利用したSDカードブート システム起動時にSDカードが接続されている。 SDカード内に以下のファイルが存在する。 /swx2310p/firmware/swx2310p.bin boot prioritize sd enable が設定されている。 ※工場出荷状態では boot prioritize sd enable が設定されています。 コンフィグファイルを利用したSDカードブート システム起動時にSDカードが接続されている。 SDカード内に以下のファイルが存在する。 /swx2310p/startup-config/config.txt startup-config select sd が設定されている。 ※工場出荷状態では startup-config select sd が設定されています。 なお、SDカードブート自動適用機能( SDカードブート自動適用 )を利用することで、SDカードブートに使用したファイルを内蔵Flash ROMへ自動的に適用することもできます。 SDカードブートに成功したか否かは show environment コマンドで確認可能です。 ファームウェアファイルを利用したSDカードブートの場合、"Startup Firmware"に"exec(SD)"と表示されます。 コンフィグファイルを利用したSDカードブートの場合、"Startup Configuration"に"config(SD)"と表示されます。 コンフィグファイルを利用したSDカードブートの場合、 write , copy running-config startup-config コマンドを実行すると、SDカード内のコンフィグファイルを更新します。 コンフィグファイルを利用したSDカードブートに失敗した場合は、スタートアップコンフィグ #0 が読み込まれます。 また、以下のメッセージがコンソールとSYSLOGに表示されます。 Loading config0 because can't read config in SD card.</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#sdカードブート自動適用ファームウェアコンフィグ">3.5. SDカードブート自動適用(ファームウェア、コンフィグ)</div><div class="search_word">3.5. sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用(ﾌｧｰﾑｳｪｱ､ｺﾝﾌｨｸﾞ) sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄに使用したﾌｧｰﾑｳｪｱやｺﾝﾌｨｸﾞを､内蔵flash romに自動適用することができます｡ 本機能を利用することで､新しく購入した機器(工場出荷状態)に､予め用意しておいたﾌｧｰﾑｳｪｱとｺﾝﾌｨｸﾞを簡単に導入することができます｡</div><div class="display_word">3.5. SDカードブート自動適用(ファームウェア、コンフィグ) SDカードブートに使用したファームウェアやコンフィグを、内蔵Flash ROMに自動適用することができます。 本機能を利用することで、新しく購入した機器(工場出荷状態)に、予め用意しておいたファームウェアとコンフィグを簡単に導入することができます。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#自動適用のための事前準備">3.5.1. 自動適用のための事前準備</div><div class="search_word">3.5.1. 自動適用のための事前準備 本機能を動作させるためには､以下の条件を満たす必要があります｡ 以下いずれかのsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄを可能な状態にする(詳細は sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ を参照) boot prioritize sd enable が設定されており､sdｶｰﾄﾞの適切なﾊﾟｽにﾌｧｰﾑｳｪｱが存在する startup-config select sd が設定されており､sdｶｰﾄﾞの適切なﾊﾟｽにｺﾝﾌｨｸﾞが存在する sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用機能を有効にする sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用機能は､ boot auto-apply enable ｺﾏﾝﾄﾞで有効にすることができます｡ (※工場出荷時は有効) show environment ｺﾏﾝﾄﾞの｢boot auto-apply｣の表示結果により､機能の有効/無効を確認することが可能です｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ自動適用するためのﾌｧｲﾙを用意する ﾌｧｰﾑｳｪｱを自動適用させる場合 sdｶｰﾄﾞ内のfirmwareﾌｫﾙﾀﾞに auto-apply.txt (空のﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙ)を用意する｡ /swx2310p/firmware/auto-apply.txt ｺﾝﾌｨｸﾞを自動適用させる場合 sdｶｰﾄﾞ内のstartup-configﾌｫﾙﾀﾞに auto-apply.txt (空のﾃｷｽﾄﾌｧｲﾙ)を用意する｡ /swx2310p/startup-config/auto-apply.txt</div><div class="display_word">3.5.1. 自動適用のための事前準備 本機能を動作させるためには、以下の条件を満たす必要があります。 以下いずれかのSDカードブートを可能な状態にする(詳細は SDカードブート を参照) boot prioritize sd enable が設定されており、SDカードの適切なパスにファームウェアが存在する startup-config select sd が設定されており、SDカードの適切なパスにコンフィグが存在する SDカードブート自動適用機能を有効にする SDカードブート自動適用機能は、 boot auto-apply enable コマンドで有効にすることができます。 (※工場出荷時は有効) show environment コマンドの「Boot auto-apply」の表示結果により、機能の有効/無効を確認することが可能です。 SDカードブート自動適用するためのファイルを用意する ファームウェアを自動適用させる場合 SDカード内のfirmwareフォルダに auto-apply.txt (空のテキストファイル)を用意する。 /swx2310p/firmware/auto-apply.txt コンフィグを自動適用させる場合 SDカード内のstartup-configフォルダに auto-apply.txt (空のテキストファイル)を用意する。 /swx2310p/startup-config/auto-apply.txt</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#自動適用の手順">3.5.2. 自動適用の手順</div><div class="search_word">3.5.2. 自動適用の手順 sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄの自動適用の手順は以下のようになります｡ 事前準備( 自動適用のための事前準備 を参照) sdｶｰﾄﾞをｾｯﾄし本製品を起動 sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ完了後､指定ﾌｧｲﾙを内蔵flash romへ自動適用(ﾌｧｰﾑｳｪｱの自動適用時､起動時間が通常より長くなります｡) 自動適用結果の保存( 自動適用の結果 を参照) sdｶｰﾄﾞを自動ｱﾝﾏｳﾝﾄ microsd ledを自動消灯</div><div class="display_word">3.5.2. 自動適用の手順 SDカードブートの自動適用の手順は以下のようになります。 事前準備( 自動適用のための事前準備 を参照) SDカードをセットし本製品を起動 SDカードブート完了後、指定ファイルを内蔵Flash ROMへ自動適用(ファームウェアの自動適用時、起動時間が通常より長くなります。) 自動適用結果の保存( 自動適用の結果 を参照) SDカードを自動アンマウント microSD LEDを自動消灯</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#自動適用の結果">3.5.3. 自動適用の結果</div><div class="search_word">3.5.3. 自動適用の結果 自動適用の実行結果はsdｶｰﾄﾞ内に保存されます｡ ﾌｧｲﾙ名と配置ﾊﾟｽ ﾛｸﾞ /swx2310p/startup-config/auto-apply-result.txt ｼﾘｱﾙ : 日時 : 結果 /swx2310p/firmware/auto-apply-result.txt ｼﾘｱﾙ : 日時 : 結果</div><div class="display_word">3.5.3. 自動適用の結果 自動適用の実行結果はSDカード内に保存されます。 ファイル名と配置パス ログ /swx2310p/startup-config/auto-apply-result.txt シリアル : 日時 : 結果 /swx2310p/firmware/auto-apply-result.txt シリアル : 日時 : 結果</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#コンフィグの適用先">3.5.4. コンフィグの適用先</div><div class="search_word">3.5.4. ｺﾝﾌｨｸﾞの適用先 ｺﾝﾌｨｸﾞの適用先を任意のｺﾝﾌｨｸﾞidへ変更したい場合は､作成した auto-apply.txt のﾌｧｲﾙ名を以下のように変更してください｡ 指定しない場合は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄのｺﾝﾌｨｸﾞid 0が適用先になります｡ ﾌｧｲﾙ名と配置ﾊﾟｽ ｺﾝﾌｨｸﾞid /swx2310p/startup-config/auto-apply.txt 0 /swx2310p/startup-config/auto-apply0.txt 0 /swx2310p/startup-config/auto-apply1.txt 1 /swx2310p/startup-config/auto-apply2.txt 2 /swx2310p/startup-config/auto-apply3.txt 3 /swx2310p/startup-config/auto-apply4.txt 4</div><div class="display_word">3.5.4. コンフィグの適用先 コンフィグの適用先を任意のコンフィグIDへ変更したい場合は、作成した auto-apply.txt のファイル名を以下のように変更してください。 指定しない場合は、デフォルトのコンフィグID 0が適用先になります。 ファイル名と配置パス コンフィグID /swx2310p/startup-config/auto-apply.txt 0 /swx2310p/startup-config/auto-apply0.txt 0 /swx2310p/startup-config/auto-apply1.txt 1 /swx2310p/startup-config/auto-apply2.txt 2 /swx2310p/startup-config/auto-apply3.txt 3 /swx2310p/startup-config/auto-apply4.txt 4</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#注意事項">3.5.5. 注意事項</div><div class="search_word">3.5.5. 注意事項 本機能を利用する際は､以下に注意してください｡ 自動適用に成功すると本機能は自動で無効になります｡ 自動で無効になることを回避するためには､作成した auto-apply.txt 内の先頭に､以下のように｢keep｣という文字列を記述する必要があります｡ keep ｽﾀｯｸ機能が有効の場合､本機能は動作しません｡ sdｶｰﾄﾞ内に auto-apply.txt が存在しない場合､本機能は動作しません｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄをしていない場合､ auto-apply.txt が存在していても自動適用は失敗となります｡ sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ を参考に､sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｲﾙおよびsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄ機能が有効になっていることを確認してください｡ 自動適用に失敗した場合､本機能は自動で無効にはならず､sdｶｰﾄﾞのみｱﾝﾏｳﾝﾄされます｡ 自動適用機能を使用しない場合は､誤動作を防ぐために auto-apply.txt は必ず削除するようにしてください｡</div><div class="display_word">3.5.5. 注意事項 本機能を利用する際は、以下に注意してください。 自動適用に成功すると本機能は自動で無効になります。 自動で無効になることを回避するためには、作成した auto-apply.txt 内の先頭に、以下のように「keep」という文字列を記述する必要があります。 keep スタック機能が有効の場合、本機能は動作しません。 SDカード内に auto-apply.txt が存在しない場合、本機能は動作しません。 SDカードブートをしていない場合、 auto-apply.txt が存在していても自動適用は失敗となります。 SDカードブート を参考に、SDカード内のファイルおよびSDカードブート機能が有効になっていることを確認してください。 自動適用に失敗した場合、本機能は自動で無効にはならず、SDカードのみアンマウントされます。 自動適用機能を使用しない場合は、誤動作を防ぐために auto-apply.txt は必ず削除するようにしてください。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#ファームウェア更新">3.6. ファームウェア更新</div><div class="search_word">3.6. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを読み込んで本体のﾌｧｰﾑｳｪｱを更新することができます｡ 本機能を利用するためには以下の条件があります｡ sdｶｰﾄﾞ内に以下のﾌｧｲﾙが存在する｡ /swx2310p/firmware/swx2310p.bin sdｶｰﾄﾞが挿入され上記ﾌｧｲﾙが存在する場合､ firmware-update sd execute ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを使ってflash rom内のﾌｧｰﾑｳｪｱを更新します｡ firmware-update sd execute ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙの読み込みが完了したときにsdｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ状態を継続するかﾕｰｻﾞｰに確認します｡sdｶｰﾄﾞは必要に応じてｱﾝﾏｳﾝﾄ後に抜いてください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新による自動再起動時にsdｶｰﾄﾞを挿したままの状態にすると､sdｶｰﾄﾞ内のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙでｼｽﾃﾑが起動されてしまうため､ご注意ください｡ ｽﾀｯｸ構成中にﾒｲﾝｽｲｯﾁから firmware-update sd execute ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱも更新することができます｡</div><div class="display_word">3.6. ファームウェア更新 SDカード内のファームウェアファイルを読み込んで本体のファームウェアを更新することができます。 本機能を利用するためには以下の条件があります。 SDカード内に以下のファイルが存在する。 /swx2310p/firmware/swx2310p.bin SDカードが挿入され上記ファイルが存在する場合、 firmware-update sd execute コマンドを実行すると、SDカード内のファームウェアファイルを使ってFlash ROM内のファームウェアを更新します。 firmware-update sd execute コマンドを実行すると、ファームウェアファイルの読み込みが完了したときにSDカードのマウント状態を継続するかユーザーに確認します。SDカードは必要に応じてアンマウント後に抜いてください。 ファームウェア更新による自動再起動時にSDカードを挿したままの状態にすると、SDカード内のファームウェアファイルでシステムが起動されてしまうため、ご注意ください。 スタック構成中にメインスイッチから firmware-update sd execute コマンドを実行すると、メンバースイッチのファームウェアも更新することができます。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#コンフィグファイルの保存コピー">3.7. コンフィグファイルの保存・コピー</div><div class="search_word">3.7. ｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙの保存・ｺﾋﾟｰ 現在ｼｽﾃﾑで稼働中のrunning-configをsdｶｰﾄﾞ内に保存することができます｡( copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ､ write ｺﾏﾝﾄﾞ) sdｶｰﾄﾞから本体flash rom､本体flash romからsdｶｰﾄﾞへｺﾝﾌｨｸﾞﾌｧｲﾙをｺﾋﾟｰできます｡( copy startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ) sdｶｰﾄﾞ内のstartup-configを消去､表示できます｡( erase startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ､ show startup-config ｺﾏﾝﾄﾞ) sdｶｰﾄﾞ内の以下のﾌｫﾙﾀﾞが対象となります｡ /swx2310p/startup-config</div><div class="display_word">3.7. コンフィグファイルの保存・コピー 現在システムで稼働中のrunning-configをSDカード内に保存することができます。( copy running-config startup-config コマンド、 write コマンド) SDカードから本体Flash ROM、本体Flash ROMからSDカードへコンフィグファイルをコピーできます。( copy startup-config コマンド) SDカード内のstartup-configを消去、表示できます。( erase startup-config コマンド、 show startup-config コマンド) SDカード内の以下のフォルダが対象となります。 /swx2310p/startup-config</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#ログファイルの保存">3.8. ログファイルの保存</div><div class="search_word">3.8. ﾛｸﾞﾌｧｲﾙの保存 save logging ｺﾏﾝﾄﾞ実行時にsdｶｰﾄﾞ内にﾛｸﾞﾌｧｲﾙをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることができます｡ logging backup sd ｺﾏﾝﾄﾞにより､sdｶｰﾄﾞへのsyslogﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを有効にすることが可能です｡ sdｶｰﾄﾞへのsyslogﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟが有効なとき､ save logging ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､sdｶｰﾄﾞ内に以下の保存日付入りﾛｸﾞﾌｧｲﾙが保存されます｡ /swx2310p/log/yyyymmdd_log.txt ※yyyymmdd=年月日 sdｶｰﾄﾞ内のﾛｸﾞﾌｧｲﾙの表示､消去はできません｡</div><div class="display_word">3.8. ログファイルの保存 save logging コマンド実行時にSDカード内にログファイルをバックアップすることができます。 logging backup sd コマンドにより、SDカードへのSYSLOGバックアップを有効にすることが可能です。 SDカードへのSYSLOGバックアップが有効なとき、 save logging コマンドを実行すると、SDカード内に以下の保存日付入りログファイルが保存されます。 /swx2310p/log/YYYYMMDD_log.txt ※YYYYMMDD=年月日 SDカード内のログファイルの表示、消去はできません。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#技術サポート情報の保存">3.9. 技術サポート情報の保存</div><div class="search_word">3.9. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の保存 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報( show tech-support ｺﾏﾝﾄﾞの実行結果)をsdｶｰﾄﾞ内に保存できます｡ copy tech-support sd ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､sdｶｰﾄﾞ内に以下の保存日付入り技術ｻﾎﾟｰﾄ情報ﾌｧｲﾙが保存されます｡ /swx2310p/techsupport/yyyymmddhhmmss_techsupport.txt ※yyyymmdd=年月日､hhmmss=時分秒 sdｶｰﾄﾞ内の技術ｻﾎﾟｰﾄ情報ﾌｧｲﾙの表示､消去はできません｡ ｽﾀｯｸ構成中にﾒｲﾝｽｲｯﾁから copy tech-support sd ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの技術ｻﾎﾟｰﾄ情報を含んだﾌｧｲﾙが保存されます｡</div><div class="display_word">3.9. 技術サポート情報の保存 技術サポート情報( show tech-support コマンドの実行結果)をSDカード内に保存できます。 copy tech-support sd コマンドを実行すると、SDカード内に以下の保存日付入り技術サポート情報ファイルが保存されます。 /swx2310p/techsupport/YYYYMMDDHHMMSS_techsupport.txt ※YYYYMMDD=年月日、HHMMSS=時分秒 SDカード内の技術サポート情報ファイルの表示、消去はできません。 スタック構成中にメインスイッチから copy tech-support sd コマンドを実行すると、メンバースイッチの技術サポート情報を含んだファイルが保存されます。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#統計情報の保存">3.10. 統計情報の保存</div><div class="search_word">3.10. 統計情報の保存 ﾘｿｰｽ情報､ﾄﾗﾌｨｯｸ情報の観測ﾃﾞｰﾀを定期的にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ sdｶｰﾄﾞへの統計情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを有効にするには､webguiの[管理]-[保守]-[統計情報の管理]より設定する必要があります｡ また､観測ﾃﾞｰﾀの統計情報をwebguiよりcsvﾌｧｲﾙ形式で保存できます｡</div><div class="display_word">3.10. 統計情報の保存 リソース情報、トラフィック情報の観測データを定期的にバックアップします。 SDカードへの統計情報のバックアップを有効にするには、WebGUIの[管理]-[保守]-[統計情報の管理]より設定する必要があります。 また、観測データの統計情報をWebGUIよりCSVファイル形式で保存できます。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#システム情報のバックアップリストア">3.11. システム情報のバックアップ・リストア</div><div class="search_word">3.11. ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ・ﾘｽﾄｱ 本体のｼｽﾃﾑ情報をsdｶｰﾄﾞにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟし､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたｼｽﾃﾑ情報を任意のｽｲｯﾁに対してﾘｽﾄｱすることができます｡ 本体にsdｶｰﾄﾞを接続した状態で backup system ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､ 以下のﾌｫﾙﾀﾞにｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを作成します｡ /swx2310p/backup-system ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行時に /swx2310p/firmware/ ﾌｫﾙﾀﾞに swx2310p.bin ﾌｧｲﾙが存在した場合､ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙとしてﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟが格納されているsdｶｰﾄﾞを任意のｽｲｯﾁに接続し､ restore system ｺﾏﾝﾄﾞを実行するとﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたｼｽﾃﾑ情報をﾘｽﾄｱします｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙがﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟされていた場合､そのﾌｧｲﾙを使ってﾌｧｰﾑｳｪｱ更新も行います｡ ﾘｽﾄｱが完了するとｼｽﾃﾑを再起動します｡ ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟには以下が含まれます｡ 本体に付随する設定 startup-config #0 - #4 とそれらに付随する情報 startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 boot prioritize sd ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ ※ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行時､sdｶｰﾄﾞの指定ﾌｫﾙﾀﾞにﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを保存していた場合に限る そのため､故障による機器交換などを行う際､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟしたｼｽﾃﾑ情報をﾘｽﾄｱするだけで交換前の機器と同じ動作を再現することができます｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟされたｼｽﾃﾑ情報に対して､編集や削除などを行わないでください｡</div><div class="display_word">3.11. システム情報のバックアップ・リストア 本体のシステム情報をSDカードにバックアップし、バックアップしたシステム情報を任意のスイッチに対してリストアすることができます。 本体にSDカードを接続した状態で backup system コマンドを実行すると、 以下のフォルダにシステム情報のバックアップを作成します。 /swx2310p/backup-system バックアップ実行時に /swx2310p/firmware/ フォルダに swx2310p.bin ファイルが存在した場合、ファームウェアファイルとしてバックアップします。 システム情報のバックアップが格納されているSDカードを任意のスイッチに接続し、 restore system コマンドを実行するとバックアップしたシステム情報をリストアします。 ファームウェアファイルがバックアップされていた場合、そのファイルを使ってファームウェア更新も行います。 リストアが完了するとシステムを再起動します。 システム情報のバックアップには以下が含まれます。 本体に付随する設定 startup-config #0 - #4 とそれらに付随する情報 startup-config select コマンドの設定値 boot prioritize sd コマンドの設定値 ファームウェアファイル ※バックアップ実行時、SDカードの指定フォルダにファームウェアファイルを保存していた場合に限る そのため、故障による機器交換などを行う際、バックアップしたシステム情報をリストアするだけで交換前の機器と同じ動作を再現することができます。 バックアップされたシステム情報に対して、編集や削除などを行わないでください。</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#関連コマンド一覧">4. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ sdｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ mount sd sdｶｰﾄﾞのｱﾝﾏｳﾝﾄ unmount sd ﾛｸﾞのsdｶｰﾄﾞﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟの設定 logging backup sd ﾛｸﾞのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の保存 copy tech-support sd ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 copy running-config startup-config ﾗﾝﾆﾝｸﾞｺﾝﾌｨｸﾞの保存 write ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞのｺﾋﾟｰ copy startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの消去 erase startup-config ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの表示 show startup-config ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ backup system ｼｽﾃﾑ情報のﾘｽﾄｱ restore system</div><div class="display_word">4. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド SDカードのマウント mount sd SDカードのアンマウント unmount sd ログのSDカードバックアップの設定 logging backup sd ログのバックアップ save logging 技術サポート情報の保存 copy tech-support sd ランニングコンフィグの保存 copy running-config startup-config ランニングコンフィグの保存 write スタートアップコンフィグのコピー copy startup-config スタートアップコンフィグの消去 erase startup-config スタートアップコンフィグの表示 show startup-config システム情報のバックアップ backup system システム情報のリストア restore system</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#sdカードのアンマウント">5.1. SDカードのアンマウント</div><div class="search_word">5.1. sdｶｰﾄﾞのｱﾝﾏｳﾝﾄ sdｶｰﾄﾞをｱﾝﾏｳﾝﾄする｡ yamaha>unmount sd</div><div class="display_word">5.1. SDカードのアンマウント SDカードをアンマウントする。 Yamaha>unmount sd</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#sdカードのマウント">5.2. SDカードのマウント</div><div class="search_word">5.2. sdｶｰﾄﾞのﾏｳﾝﾄ sdｶｰﾄﾞをﾏｳﾝﾄする｡ yamaha>mount sd</div><div class="display_word">5.2. SDカードのマウント SDカードをマウントする。 Yamaha>mount sd</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#ログファイルのバックアップ">5.3. ログファイルのバックアップ</div><div class="search_word">5.3. ﾛｸﾞﾌｧｲﾙのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging ｺﾏﾝﾄﾞ実行時にsdｶｰﾄﾞ内にも同時にﾛｸﾞﾌｧｲﾙをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ yamaha(config)#logging backup sd enable (1) yamaha(config)#exityamaha#save logging (2) 1 ﾛｸﾞのsdｶｰﾄﾞﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを有効にする 2 ﾛｸﾞをﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟする</div><div class="display_word">5.3. ログファイルのバックアップ save logging コマンド実行時にSDカード内にも同時にログファイルをバックアップします。 Yamaha(config)#logging backup sd enable (1) Yamaha(config)#exitYamaha#save logging (2) 1 ログのSDカードバックアップを有効にする 2 ログをバックアップする</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#技術サポート情報の保存">5.4. 技術サポート情報の保存</div><div class="search_word">5.4. 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報の保存 技術ｻﾎﾟｰﾄ情報を保存します｡ yamaha#copy tech-support sd</div><div class="display_word">5.4. 技術サポート情報の保存 技術サポート情報を保存します。 Yamaha#copy tech-support sd</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_sd"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sd" doctitle="外部メモリの利用" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ｺﾝﾌｨｸﾞ管理 syslog ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 ﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽの観測</div><div class="display_word">7. 関連文書 コンフィグ管理 SYSLOG ファームウェア更新 パフォーマンスの観測</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#sflow">sFlow</div><div class="search_word">sflow</div><div class="display_word">sFlow</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 sflowはﾄﾗﾌｨｯｸを監視する技術です｡ sflowでは､ﾄﾗﾌｨｯｸに流れる全ﾊﾟｹｯﾄではなく､特定の割合のﾊﾟｹｯﾄをｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞすることで､ﾄﾗﾌｨｯｸ情報を統計的に監視することができます｡ sflowは､sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄと､sflowｺﾚｸﾀｰによって構成されます｡ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄ ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞでﾄﾗﾌｨｯｸを監視し､sflowの情報を作成する｡ sflowの情報を格納したsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑをsflowｺﾚｸﾀｰに送信する｡ sflowｺﾚｸﾀｰ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄから､sflowの情報を格納したsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑを受け取る｡ 上記ﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑから､sflowの情報を収集､解析する｡ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄが行う､sflowのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞには､以下の2種類があります｡ 以下の両方､または､どちらかの情報がsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑに格納されます｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで送受信したすべてのﾊﾟｹｯﾄのうち､特定の割合をｻﾝﾌﾟﾙとして取得する｡ ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｶｳﾝﾀｰを定期的にｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞする｡ 本製品は､sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作します｡ sflowｺﾚｸﾀｰは､別途用意する必要があります｡ 本製品は､sflow version 5 ( https://sflow.org/sflow_version_5.txt ) に対応しています｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 sFlowはトラフィックを監視する技術です。 sFlowでは、トラフィックに流れる全パケットではなく、特定の割合のパケットをサンプリングすることで、トラフィック情報を統計的に監視することができます。 sFlowは、sFlowエージェントと、sFlowコレクターによって構成されます。 sFlowエージェント サンプリングでトラフィックを監視し、sFlowの情報を作成する。 sFlowの情報を格納したsFlowデータグラムをsFlowコレクターに送信する。 sFlowコレクター sFlowエージェントから、sFlowの情報を格納したsFlowデータグラムを受け取る。 上記データグラムから、sFlowの情報を収集、解析する。 sFlowエージェントが行う、sFlowのサンプリングには、以下の2種類があります。 以下の両方、または、どちらかの情報がsFlowデータグラムに格納されます。 パケットフローサンプリング インターフェースで送受信したすべてのパケットのうち、特定の割合をサンプルとして取得する。 カウンターサンプリング インターフェースのカウンターを定期的にサンプリングする。 本製品は、sFlowエージェントとして動作します。 sFlowコレクターは、別途用意する必要があります。 本製品は、sFlow Version 5 ( https://sflow.org/sflow_version_5.txt ) に対応しています。</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄ ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞでﾄﾗﾌｨｯｸを監視し､sflowの情報を作成後､sflowの情報をsflowｺﾚｸﾀｰに送信する機器｡ 本製品は､sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作する｡ sflowｺﾚｸﾀｰ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄから､sflowの情報を受け取り､情報の収集､解析を行う機器｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで送受信したすべてのﾊﾟｹｯﾄのうち､特定の割合をｻﾝﾌﾟﾙとして取得するｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ方法｡ ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｶｳﾝﾀｰを定期的に取得するｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ方法｡ sflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄがｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞによって取得した情報を格納した､udpのﾊﾟｹｯﾄ｡ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄから､sflowｺﾚｸﾀｰに送信される｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 sFlowエージェント サンプリングでトラフィックを監視し、sFlowの情報を作成後、sFlowの情報をsFlowコレクターに送信する機器。 本製品は、sFlowエージェントとして動作する。 sFlowコレクター sFlowエージェントから、sFlowの情報を受け取り、情報の収集、解析を行う機器。 パケットフローサンプリング インターフェースで送受信したすべてのパケットのうち、特定の割合をサンプルとして取得するサンプリング方法。 カウンターサンプリング インターフェースのカウンターを定期的に取得するサンプリング方法。 sFlowデータグラム sFlowエージェントがサンプリングによって取得した情報を格納した、UDPのパケット。 sFlowエージェントから、sFlowコレクターに送信される。</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 sflow機能の動作仕様について､以下に示します｡ sflow機能を有効にする場合は､ sflow enable ｺﾏﾝﾄﾞで設定を行います｡ 初期設定は､ sflow disable (無効) となっています｡ sflow agent ｺﾏﾝﾄﾞで､sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄの以下の設定を行います｡ ipｱﾄﾞﾚｽ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ 本ｺﾏﾝﾄﾞで設定したipｱﾄﾞﾚｽはsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑのsflowﾍｯﾀﾞｰに使用されます｡ 初期設定は､設定なしとなっています｡ sflow collector ｺﾏﾝﾄﾞで､sflowｺﾚｸﾀｰの以下の設定を行います｡ ipｱﾄﾞﾚｽ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ udpﾎﾟｰﾄ番号 初期値は､6343 です｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞで設定した､ipｱﾄﾞﾚｽ､udpﾎﾟｰﾄ番号宛てに､sflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑが送信されます｡ 初期設定は､設定なしとなっています｡ 本製品では､sflowｺﾚｸﾀｰを1台だけ設定できます｡ 本ｺﾏﾝﾄﾞが設定されていない場合､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞは開始されません｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞの動作は以下の通りです｡ 物理ﾎﾟｰﾄに対して､ sflow sampling-rate ｺﾏﾝﾄﾞで､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄを設定することで､対象のﾎﾟｰﾄにて､ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが行われます｡ 初期設定は､設定なしとなっています｡ ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄは､指定したﾊﾟｹｯﾄのうちの､1ﾊﾟｹｯﾄをｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞする比率を指定します｡ 例えば､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄを 1000 とした場合､対象のﾎﾟｰﾄで 1000 ﾊﾟｹｯﾄを送信または､受信したときの1ﾊﾟｹｯﾄがｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞされます｡ 送信と､受信のｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞは別々に行われます｡ ﾎﾟｰﾄごとに独立してｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが行われます｡ sflow max-header-size ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを行う際の､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞするｲｰｻﾈｯﾄﾌﾚｰﾑのﾍｯﾀﾞｰｻｲｽﾞの最大値を設定を行います｡ 初期値は､128です｡ sflow sampling-rate ｺﾏﾝﾄﾞで､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄを設定した場合､以下の動作となります｡ 設定する前のｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄを用いたｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが終了した後に､新しいｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄが適用されます｡ ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞの動作は以下の通りです｡ 物理ﾎﾟｰﾄに対して､ sflow polling-interval ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔を設定することで､対象のﾎﾟｰﾄにて､ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが行われます｡ 初期設定は､設定なしとなっています｡ ﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔は､ｶｳﾝﾀｰを取得する秒数を指定します｡ 例えば､ﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔が30の場合､対象ﾎﾟｰﾄのｶｳﾝﾀｰ情報が30秒に1回ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞされます｡ ﾎﾟｰﾄごとに独立してｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞが行われます｡ 本製品から送信される､sflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑは以下の通りです｡ sflow collector max-datagram-size ｺﾏﾝﾄﾞで､sflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞの設定を行います｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑには､sflow version 5 の以下が格納されます｡ raw packet header(enterprise = 0, format = 1) ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのsflowﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑには､sflow version 5 の以下が格納されます｡ generic interface counters(enterprise = 0, format = 1) ethernet interface counters(enterprise = 0, format = 2) 使用できないｶｳﾝﾀｰには､ｶｳﾝﾀｰの最大値が格納されます｡(32ﾋﾞｯﾄｶｳﾝﾀｰであれば､0xffffffff)</div><div class="display_word">3. 機能詳細 sFlow機能の動作仕様について、以下に示します。 sFlow機能を有効にする場合は、 sflow enable コマンドで設定を行います。 初期設定は、 sflow disable (無効) となっています。 sflow agent コマンドで、sFlowエージェントの以下の設定を行います。 IPアドレス IPv4アドレス IPv6アドレス 本コマンドで設定したIPアドレスはsFlowデータグラムのsFlowヘッダーに使用されます。 初期設定は、設定なしとなっています。 sflow collector コマンドで、sFlowコレクターの以下の設定を行います。 IPアドレス IPv4アドレス IPv6アドレス UDPポート番号 初期値は、6343 です。 本コマンドで設定した、IPアドレス、UDPポート番号宛てに、sFlowデータグラムが送信されます。 初期設定は、設定なしとなっています。 本製品では、sFlowコレクターを1台だけ設定できます。 本コマンドが設定されていない場合、サンプリングは開始されません。 パケットフローサンプリングの動作は以下の通りです。 物理ポートに対して、 sflow sampling-rate コマンドで、サンプリングレートを設定することで、対象のポートにて、パケットフローサンプリングが行われます。 初期設定は、設定なしとなっています。 サンプリングレートは、指定したパケットのうちの、1パケットをサンプリングする比率を指定します。 例えば、サンプリングレートを 1000 とした場合、対象のポートで 1000 パケットを送信または、受信したときの1パケットがサンプリングされます。 送信と、受信のサンプリングは別々に行われます。 ポートごとに独立してサンプリングが行われます。 sflow max-header-size コマンドで、パケットフローサンプリングを行う際の、サンプリングするイーサネットフレームのヘッダーサイズの最大値を設定を行います。 初期値は、128です。 sflow sampling-rate コマンドで、サンプリングレートを設定した場合、以下の動作となります。 設定する前のサンプリングレートを用いたサンプリングが終了した後に、新しいサンプリングレートが適用されます。 カウンターサンプリングの動作は以下の通りです。 物理ポートに対して、 sflow polling-interval コマンドで、ポーリング間隔を設定することで、対象のポートにて、カウンターサンプリングが行われます。 初期設定は、設定なしとなっています。 ポーリング間隔は、カウンターを取得する秒数を指定します。 例えば、ポーリング間隔が30の場合、対象ポートのカウンター情報が30秒に1回サンプリングされます。 ポートごとに独立してサンプリングが行われます。 本製品から送信される、sFlowデータグラムは以下の通りです。 sflow collector max-datagram-size コマンドで、sFlowデータグラムの最大サイズの設定を行います。 パケットフローサンプリングのsFlowデータグラムには、sFlow Version 5 の以下が格納されます。 Raw Packet Header(enterprise = 0, format = 1) カウンターサンプリングのsFlowデータグラムには、sFlow Version 5 の以下が格納されます。 Generic Interface Counters(enterprise = 0, format = 1) Ethernet Interface Counters(enterprise = 0, format = 2) 使用できないカウンターには、カウンターの最大値が格納されます。(32ビットカウンターであれば、0xFFFFFFFF)</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ sflow機能の設定 sflow sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄの設定 sflow agent sflowｺﾚｸﾀｰの設定 sflow collector sflow ﾃﾞｰﾀｸﾞﾗﾑの最大ｻｲｽﾞの設定 sflow collector max-datagram-size ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄの設定 sflow sampling-rate ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのｲｰｻﾈｯﾄﾌﾚｰﾑの最大ﾍｯﾀﾞｰｻｲｽﾞの設定 sflow max-header-size ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔の設定 sflow polling-interval sflowの状態の表示 show sflow sflowのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ情報の表示 show sflow sampling</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド sFlow機能の設定 sflow sFlowエージェントの設定 sflow agent sFlowコレクターの設定 sflow collector sFlow データグラムの最大サイズの設定 sflow collector max-datagram-size パケットフローサンプリングのサンプリングレートの設定 sflow sampling-rate パケットフローサンプリングのイーサネットフレームの最大ヘッダーサイズの設定 sflow max-header-size カウンターサンプリングのポーリング間隔の設定 sflow polling-interval sFlowの状態の表示 show sflow sFlowのサンプリング情報の表示 show sflow sampling</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 port1.1でsflowのﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞと､ｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞを実施します｡ sflowｴｰｼﾞｪﾝﾄのipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha(config)#sflow agent 192.168.100.240 sflowｺﾚｸﾀｰのipｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ yamaha(config)#sflow collector 192.168.100.2 対象ﾎﾟｰﾄのﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞﾚｰﾄを設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#sflow sampling-rate 1000 対象ﾎﾟｰﾄのｶｳﾝﾀｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞのﾎﾟｰﾘﾝｸﾞ間隔を設定します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#sflow polling-interval 30 sflowを有効にします｡ yamaha(config)#sflow enable</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 port1.1でsFlowのパケットフローサンプリングと、カウンターサンプリングを実施します。 sflowエージェントのIPアドレスを設定します。 Yamaha(config)#sflow agent 192.168.100.240 sFlowコレクターのIPアドレスを設定します。 Yamaha(config)#sflow collector 192.168.100.2 対象ポートのパケットフローサンプリングのサンプリングレートを設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#sflow sampling-rate 1000 対象ポートのカウンターサンプリングのポーリング間隔を設定します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#sflow polling-interval 30 sFlowを有効にします。 Yamaha(config)#sflow enable</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 sflow mibには対応していません｡ ｽﾀｯｸ構成にて､ｽﾀｯｸﾒｲﾝ､ｽﾀｯｸﾒﾝﾊﾞｰ間で､show sflow sampling ｺﾏﾝﾄﾞのｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ情報は同期されません｡ 通信量が多い環境で sflow sampling-rate ｺﾏﾝﾄﾞが小さい値に設定されている場合､以下となる可能性があります｡この場合 sflow sampling-rate ｺﾏﾝﾄﾞの値の見直しを検討してください｡ show environment ｺﾏﾝﾄﾞで表示されるcpu使用率が高くなります｡ show sflow ｺﾏﾝﾄﾞで表示される｢sflow drop sampling count｣がｶｳﾝﾄされます｡ この値がｶｳﾝﾄされている場合､ﾊﾟｹｯﾄﾌﾛｰｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞでｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞされたﾊﾟｹｯﾄが､高負荷のため処理できずにﾄﾞﾛｯﾌﾟされています｡ (※ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞはﾄﾞﾛｯﾌﾟされますが､ﾊﾟｹｯﾄ自体がﾄﾞﾛｯﾌﾟされるわけではありません) ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ対象のﾎﾟｰﾄ数､他の機能の動作有無によって変わるため､一概に推奨値を示すことはできませんが､目安として､全ﾎﾟｰﾄ使用した場合でも､sflowでのﾄﾞﾛｯﾌﾟが発生する可能性が低い sflow sampling-rate ｺﾏﾝﾄﾞの値を以下に示します｡ 1gのｲﾝﾀﾌｪｰｽを使用する場合 …​ 2000 (1/2000) 10gのｲﾝﾀﾌｪｰｽを使用する場合 …​ 10000 (1/10000)</div><div class="display_word">6. 注意事項 sFlow MIBには対応していません。 スタック構成にて、スタックメイン、スタックメンバー間で、show sflow sampling コマンドのサンプリング情報は同期されません。 通信量が多い環境で sflow sampling-rate コマンドが小さい値に設定されている場合、以下となる可能性があります。この場合 sflow sampling-rate コマンドの値の見直しを検討してください。 show environment コマンドで表示されるCPU使用率が高くなります。 show sflow コマンドで表示される「sFlow Drop Sampling Count」がカウントされます。 この値がカウントされている場合、パケットフローサンプリングでサンプリングされたパケットが、高負荷のため処理できずにドロップされています。 (※サンプリングはドロップされますが、パケット自体がドロップされるわけではありません) サンプリング対象のポート数、他の機能の動作有無によって変わるため、一概に推奨値を示すことはできませんが、目安として、全ポート使用した場合でも、sFlowでのドロップが発生する可能性が低い sflow sampling-rate コマンドの値を以下に示します。 1Gのインタフェースを使用する場合 …​ 2000 (1/2000) 10Gのインタフェースを使用する場合 …​ 10000 (1/10000)</div></div><div id="oam_oam_sflow"><div class="search_title" docfname="oam_oam_sflow" doctitle="sFlow" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmp">SNMP</div><div class="search_word">snmp</div><div class="display_word">SNMP</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 snmp (simple network management protocol) の設定を行うことにより､snmp管理ｿﾌﾄｳｪｱに対してﾈｯﾄﾜｰｸ管理情報のﾓﾆﾀと変更を行うことができるようになります｡ このとき本製品はsnmpｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作します｡ 本製品はsnmpv1､snmpv2c､snmpv3による通信に対応しています｡またmib (management information base) として rfc1213 (mib-ii) およびﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib(yamahasw) に対応しています｡ snmpv1およびsnmpv2では､ｺﾐｭﾆﾃｨｰと呼ばれるｸﾞﾙｰﾌﾟの名前を相手に通知し､同じｺﾐｭﾆﾃｨｰに属するﾎｽﾄ間でのみ通信します｡このとき､読み出し専用 (read-only) と読み書き可能 (read-write) の2つのｱｸｾｽﾓｰﾄﾞに対して別々にｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を設定することができます｡ このようにｺﾐｭﾆﾃｨｰ名はある種のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして機能しますが､その反面､ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名は必ず平文でﾈｯﾄﾜｰｸ上を流れるという特性があり､ｾｷｭﾘﾃｨｰ面では脆弱と言えます｡よりｾｷｭｱな通信が必要な場合はsnmpv3の利用を推奨します｡ snmpv3では通信内容の認証､および暗号化に対応しています｡snmpv3はｺﾐｭﾆﾃｨｰの概念を廃し､新たにusm (user-based security model) とvacm (view-based access control model) と呼ばれるｾｷｭﾘﾃｨｰﾓﾃﾞﾙを利用することで､より高度なｾｷｭﾘﾃｨｰを確保しています｡ 本製品の状態を通知するsnmpﾒｯｾｰｼﾞをﾄﾗｯﾌﾟと呼びます｡本製品ではsnmp標準ﾄﾗｯﾌﾟを送信します｡snmpv1では通知ﾒｯｾｰｼﾞの形式として､相手の受信確認応答を要求しないtrapﾘｸｴｽﾄを指定しますが､snmpv2c, snmpv3ではtrapﾘｸｴｽﾄか相手に受信確認応答を要求するinformﾘｸｴｽﾄかを選択できます｡ snmpv1およびsnmpv2cで利用する読み出し専用と送信ﾄﾗｯﾌﾟ用のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名は､本製品では特にﾃﾞﾌｫﾙﾄ値を決めていませんので､適切なｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を設定してください｡ただし､上述の通りｺﾐｭﾆﾃｨｰ名はﾈｯﾄﾜｰｸ上を平文で流れますので､ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名にﾛｸﾞｲﾝﾊﾟｽﾜｰﾄﾞや管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを決して使用しないよう注意してください｡ 初期設定では､各snmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝにおいてｱｸｾｽが一切できない状態となっています｡また､ﾄﾗｯﾌﾟの送信先ﾎｽﾄは設定されておらず､どこにもﾄﾗｯﾌﾟを送信しません｡ 本製品ではsnmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽを制限することができます｡ｱｸｾｽ制限の設定を行うことで､意図しないﾎｽﾄからのｱｸｾｽを制限することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 SNMP (Simple Network Management Protocol) の設定を行うことにより、SNMP管理ソフトウェアに対してネットワーク管理情報のモニタと変更を行うことができるようになります。 このとき本製品はSNMPエージェントとして動作します。 本製品はSNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3による通信に対応しています。またMIB (Management information Base) として RFC1213 (MIB-II) およびプライベートMIB(yamahaSW) に対応しています。 SNMPv1およびSNMPv2では、コミュニティーと呼ばれるグループの名前を相手に通知し、同じコミュニティーに属するホスト間でのみ通信します。このとき、読み出し専用 (read-only) と読み書き可能 (read-write) の2つのアクセスモードに対して別々にコミュニティー名を設定することができます。 このようにコミュニティー名はある種のパスワードとして機能しますが、その反面、コミュニティー名は必ず平文でネットワーク上を流れるという特性があり、セキュリティー面では脆弱と言えます。よりセキュアな通信が必要な場合はSNMPv3の利用を推奨します。 SNMPv3では通信内容の認証、および暗号化に対応しています。SNMPv3はコミュニティーの概念を廃し、新たにUSM (User-based Security Model) とVACM (View-based Access Control Model) と呼ばれるセキュリティーモデルを利用することで、より高度なセキュリティーを確保しています。 本製品の状態を通知するSNMPメッセージをトラップと呼びます。本製品ではSNMP標準トラップを送信します。SNMPv1では通知メッセージの形式として、相手の受信確認応答を要求しないtrapリクエストを指定しますが、SNMPv2c, SNMPv3ではtrapリクエストか相手に受信確認応答を要求するinformリクエストかを選択できます。 SNMPv1およびSNMPv2cで利用する読み出し専用と送信トラップ用のコミュニティー名は、本製品では特にデフォルト値を決めていませんので、適切なコミュニティー名を設定してください。ただし、上述の通りコミュニティー名はネットワーク上を平文で流れますので、コミュニティー名にログインパスワードや管理パスワードを決して使用しないよう注意してください。 初期設定では、各SNMPバージョンにおいてアクセスが一切できない状態となっています。また、トラップの送信先ホストは設定されておらず、どこにもトラップを送信しません。 本製品ではSNMPサーバーに対するアクセスを制限することができます。アクセス制限の設定を行うことで、意図しないホストからのアクセスを制限することができます。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 各snmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝの主な特徴とﾙｰﾀｰの設定方針について以下に説明します｡ 具体的な設定例については後述する "ｺﾏﾝﾄﾞ実行例" をご覧ください｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 各SNMPバージョンの主な特徴とルーターの設定方針について以下に説明します。 具体的な設定例については後述する "コマンド実行例" をご覧ください。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv1">3.1. SNMPv1</div><div class="search_word">3.1. snmpv1 ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名によりsnmpﾏﾈｰｼﾞｬとｴｰｼﾞｪﾝﾄ間の認証を行います｡ 管理する本製品をｺﾐｭﾆﾃｨｰというｿﾞｰﾝで分割して管理を行います｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄへのｱｸｾｽ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたｺﾐｭﾆﾃｨｰ名でのｱｸｾｽを許可します｡ ipｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからｱｸｾｽすることができます｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ snmp-server enable trap ｺﾏﾝﾄﾞでどのようなﾄﾗｯﾌﾟを送信するか設定します｡ snmp-server startup-trap-delay ｺﾏﾝﾄﾞで､起動時に送信するﾄﾗｯﾌﾟの送信ﾀｲﾐﾝｸﾞを設定可能です｡</div><div class="display_word">3.1. SNMPv1 コミュニティー名によりSNMPマネージャとエージェント間の認証を行います。 管理する本製品をコミュニティーというゾーンで分割して管理を行います。 MIBオブジェクトへのアクセス snmp-server community コマンドで設定されたコミュニティー名でのアクセスを許可します。 IPアドレスが設定されているVLANインターフェースからアクセスすることができます。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 snmp-server enable trap コマンドでどのようなトラップを送信するか設定します。 snmp-server startup-trap-delay コマンドで、起動時に送信するトラップの送信タイミングを設定可能です。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv2c">3.2. SNMPv2c</div><div class="search_word">3.2. snmpv2c snmpv1と同様に､ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名によりsnmpﾏﾈｰｼﾞｬとｴｰｼﾞｪﾝﾄ間の認証を行います｡ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞでsnmpv2cによりｱｸｾｽするときに使用するｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を設定します｡ また､本ﾊﾞｰｼﾞｮﾝから新たにgetbulkﾘｸｴｽﾄやinformﾘｸｴｽﾄに対応します｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄをまとめて効率よく取得したり､本製品からの通知ﾊﾟｹｯﾄに対する応答確認を行うことができます｡ mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄへのｱｸｾｽ snmp-server community ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたｺﾐｭﾆﾃｨｰ名でのｱｸｾｽを許可します｡ ipｱﾄﾞﾚｽが設定されているvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽからｱｸｾｽすることができます｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ またｺﾏﾝﾄﾞの設定により送信ﾒｯｾｰｼﾞの形式をﾄﾗｯﾌﾟかinformﾘｸｴｽﾄかを選択することができます｡ informﾘｸｴｽﾄでは相手に受信確認応答を要求します｡ snmp-server startup-trap-delay ｺﾏﾝﾄﾞで､起動時に送信するﾄﾗｯﾌﾟの送信ﾀｲﾐﾝｸﾞを設定可能です｡</div><div class="display_word">3.2. SNMPv2c SNMPv1と同様に、コミュニティー名によりSNMPマネージャとエージェント間の認証を行います。 snmp-server community コマンドでSNMPv2cによりアクセスするときに使用するコミュニティー名を設定します。 また、本バージョンから新たにGetBulkリクエストやInformリクエストに対応します。 MIBオブジェクトをまとめて効率よく取得したり、本製品からの通知パケットに対する応答確認を行うことができます。 MIBオブジェクトへのアクセス snmp-server community コマンドで設定されたコミュニティー名でのアクセスを許可します。 IPアドレスが設定されているVLANインターフェースからアクセスすることができます。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 またコマンドの設定により送信メッセージの形式をトラップかInformリクエストかを選択することができます。 Informリクエストでは相手に受信確認応答を要求します。 snmp-server startup-trap-delay コマンドで、起動時に送信するトラップの送信タイミングを設定可能です。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv3">3.3. SNMPv3</div><div class="search_word">3.3. snmpv3 snmpv3はsnmpv2までの全機能に加えてｾｷｭﾘﾃｨｰ機能が強化されています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸ上を流れるsnmpﾊﾟｹｯﾄを認証・暗号化することによって､snmpv1､v2cでのｺﾐｭﾆﾃｨｰ名とsnmpﾏﾈｰｼﾞｬのipｱﾄﾞﾚｽによるｾｷｭﾘﾃｨｰ機能では実現できなかった盗聴､なりすまし､改竄､ﾘﾌﾟﾚｲ攻撃などからsnmpﾊﾟｹｯﾄを守ることができます｡ ｾｷｭﾘﾃｨｰ snmpv3では以下のｾｷｭﾘﾃｨｰ機能を提供します｡ usm (user-based security model) usmはﾒｯｾｰｼﾞﾚﾍﾞﾙのｾｷｭﾘﾃｨｰ確保を行うためのﾓﾃﾞﾙで､共通鍵暗号に基づく認証と暗号化､ﾒｯｾｰｼﾞｽﾄﾘｰﾑ改竄に対する防御を行います｡ ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ ﾕｰｻﾞが所属するｸﾞﾙｰﾌﾟの設定のﾊﾟﾗﾒｰﾀでｾｷｭﾘﾃｨｰのﾚﾍﾞﾙを指定することができます｡ ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙは認証・暗号化の組み合わせで以下のように分類できます｡ noauthnopriv : 認証・暗号化を行わない authnopriv : 認証のみ行う authpriv : 認証・暗号化を行う ﾕｰｻﾞ認証 認証はﾃﾞｰﾀの完全性 (改竄されていないこと) とﾃﾞｰﾀの送信元の認証を行うための手続きでhmacを使用します｡ 認証鍵でﾊｯｼｭを取ることによりﾒｯｾｰｼﾞが改竄されていないことと送信者がﾕｰｻﾞ本人であることを確認できます｡ ﾊｯｼｭｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑとしてhmac-md5-96とhmac-sha-96をｻﾎﾟｰﾄします｡ 暗号化 snmpv3では､管理情報の漏洩を防ぐ目的で､snmpﾒｯｾｰｼﾞの暗号化を行います｡ 暗号方式はdes-cbcとaes128-cfbをｻﾎﾟｰﾄします｡ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾕｰｻﾞ名と所属するｸﾞﾙｰﾌﾟ名､ﾕｰｻﾞ認証方式､暗号化方式､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定することができます｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ設定で指定したｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙに応じて､必要な認証と暗号化の設定を行います｡ vacm (view-based access control model) vacmはsnmpﾒｯｾｰｼﾞのｱｸｾｽ制御を行うﾓﾃﾞﾙです｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ vacmでは､後述のｱｸｾｽﾎﾟﾘｼｰをﾕｰｻﾞ毎ではなくｸﾞﾙｰﾌﾟ毎に定義します｡ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞのgroupｵﾌﾟｼｮﾝでﾕｰｻﾞが所属するｸﾞﾙｰﾌﾟを設定します｡ここで指定したｸﾞﾙｰﾌﾟ毎にｱｸｾｽ可能なmibﾋﾞｭｰを設定します｡ mibﾋﾞｭｰ snmpv3では､ｸﾞﾙｰﾌﾟ毎にｱｸｾｽできるmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄの集合を定義できます｡このときmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄの集合をmibﾋﾞｭｰと呼び､mibﾋﾞｭｰは､ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄidのﾂﾘｰを表すﾋﾞｭｰｻﾌﾞﾂﾘｰを集約することで表現されます｡ snmp-server view ｺﾏﾝﾄﾞでmibﾋﾞｭｰの設定を行います｡ﾋﾞｭｰｻﾌﾞﾂﾘｰ毎にmibﾋﾞｭｰに含めるか除外するかを選択できます｡ ｱｸｾｽﾎﾟﾘｼｰ vacmでは､ｸﾞﾙｰﾌﾟ毎に読み込み､書き込みが許可されるmibﾋﾞｭｰを設定します｡ snmp-server group ｺﾏﾝﾄﾞでｸﾞﾙｰﾌﾟ名､ｾｷｭﾘﾃｨｰﾚﾍﾞﾙ､mibﾋﾞｭｰを設定します｡ mibﾋﾞｭｰは snmp-server view ｺﾏﾝﾄﾞで設定されているmibﾋﾞｭｰとなります｡ snmpﾄﾗｯﾌﾟ snmp-server host ｺﾏﾝﾄﾞで設定されたﾎｽﾄへ本製品の状態を送信することが可能です｡ ﾄﾗｯﾌﾟを送信するには､あらかじめ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞでﾕｰｻﾞを設定する必要があります｡ またｺﾏﾝﾄﾞの設定により送信ﾒｯｾｰｼﾞの形式をﾄﾗｯﾌﾟかinformﾘｸｴｽﾄかを選択することができます｡ informﾘｸｴｽﾄでは相手に受信確認応答を要求します｡ snmp-server startup-trap-delay ｺﾏﾝﾄﾞで､起動時に送信するﾄﾗｯﾌﾟの送信ﾀｲﾐﾝｸﾞを設定可能です｡</div><div class="display_word">3.3. SNMPv3 SNMPv3はSNMPv2までの全機能に加えてセキュリティー機能が強化されています。 ネットワーク上を流れるSNMPパケットを認証・暗号化することによって、SNMPv1、v2cでのコミュニティー名とSNMPマネージャのIPアドレスによるセキュリティー機能では実現できなかった盗聴、なりすまし、改竄、リプレイ攻撃などからSNMPパケットを守ることができます。 セキュリティー SNMPv3では以下のセキュリティー機能を提供します。 USM (User-based Security Model) USMはメッセージレベルのセキュリティー確保を行うためのモデルで、共通鍵暗号に基づく認証と暗号化、メッセージストリーム改竄に対する防御を行います。 セキュリティーレベル ユーザが所属するグループの設定のパラメータでセキュリティーのレベルを指定することができます。 セキュリティーレベルは認証・暗号化の組み合わせで以下のように分類できます。 noAuthNoPriv : 認証・暗号化を行わない AuthNoPriv : 認証のみ行う AuthPriv : 認証・暗号化を行う ユーザ認証 認証はデータの完全性 (改竄されていないこと) とデータの送信元の認証を行うための手続きでHMACを使用します。 認証鍵でハッシュを取ることによりメッセージが改竄されていないことと送信者がユーザ本人であることを確認できます。 ハッシュアルゴリズムとしてHMAC-MD5-96とHMAC-SHA-96をサポートします。 暗号化 SNMPv3では、管理情報の漏洩を防ぐ目的で、SNMPメッセージの暗号化を行います。 暗号方式はDES-CBCとAES128-CFBをサポートします。 snmp-server user コマンドで、ユーザ名と所属するグループ名、ユーザ認証方式、暗号化方式、パスワードを設定することができます。 グループ設定で指定したセキュリティーレベルに応じて、必要な認証と暗号化の設定を行います。 VACM (View-based Access Control Model) VACMはSNMPメッセージのアクセス制御を行うモデルです。 グループ VACMでは、後述のアクセスポリシーをユーザ毎ではなくグループ毎に定義します。 snmp-server user コマンドのgroupオプションでユーザが所属するグループを設定します。ここで指定したグループ毎にアクセス可能なMIBビューを設定します。 MIBビュー SNMPv3では、グループ毎にアクセスできるMIBオブジェクトの集合を定義できます。このときMIBオブジェクトの集合をMIBビューと呼び、MIBビューは、オブジェクトIDのツリーを表すビューサブツリーを集約することで表現されます。 snmp-server view コマンドでMIBビューの設定を行います。ビューサブツリー毎にMIBビューに含めるか除外するかを選択できます。 アクセスポリシー VACMでは、グループ毎に読み込み、書き込みが許可されるMIBビューを設定します。 snmp-server group コマンドでグループ名、セキュリティーレベル、MIBビューを設定します。 MIBビューは snmp-server view コマンドで設定されているMIBビューとなります。 SNMPトラップ snmp-server host コマンドで設定されたホストへ本製品の状態を送信することが可能です。 トラップを送信するには、あらかじめ snmp-server user コマンドでユーザを設定する必要があります。 またコマンドの設定により送信メッセージの形式をトラップかInformリクエストかを選択することができます。 Informリクエストでは相手に受信確認応答を要求します。 snmp-server startup-trap-delay コマンドで、起動時に送信するトラップの送信タイミングを設定可能です。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpサーバーへのアクセス制限">3.4. SNMPサーバーへのアクセス制限</div><div class="search_word">3.4. snmpｻｰﾊﾞｰへのｱｸｾｽ制限 本製品のsnmpｻｰﾊﾞｰにｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを snmp-server access ｺﾏﾝﾄﾞで設定することができます｡ 意図したsnmpﾏﾈｰｼﾞｬｰからのｱｸｾｽのみを許可することで､意図しないﾎｽﾄからのｱｸｾｽを制限することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄではすべてのﾎｽﾄからのｱｸｾｽを受け付けます｡ご利用環境に応じてｱｸｾｽ制限の設定をしてください｡ ｱｸｾｽ制限についての詳細は ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御 をご参照ください｡</div><div class="display_word">3.4. SNMPサーバーへのアクセス制限 本製品のSNMPサーバーにアクセス可能なホストを snmp-server access コマンドで設定することができます。 意図したSNMPマネージャーからのアクセスのみを許可することで、意図しないホストからのアクセスを制限することができます。 デフォルトではすべてのホストからのアクセスを受け付けます。ご利用環境に応じてアクセス制限の設定をしてください。 アクセス制限についての詳細は リモートアクセス制御 をご参照ください。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib">3.5. プライベートMIB</div><div class="search_word">3.5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib 本製品は､独自のｽｲｯﾁ管理用ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibである yamahasw に対応しています｡ このﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibにより､ﾔﾏﾊの独自機能に対する情報や､ｽｲｯﾁのより詳細な情報を得ることができます｡ 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib､ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibの取得方法については､ snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ を参照願います｡</div><div class="display_word">3.5. プライベートMIB 本製品は、独自のスイッチ管理用プライベートMIBである yamahaSW に対応しています。 このプライベートMIBにより、ヤマハの独自機能に対する情報や、スイッチのより詳細な情報を得ることができます。 対応しているプライベートMIB、プライベートMIBの取得方法については、 SNMP MIBリファレンス を参照願います。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ snmp通知ﾒｯｾｰｼﾞの送信先ﾎｽﾄの設定 snmp-server host ｼｽﾃﾑ起動時に通知ﾒｯｾｰｼﾞを送信するまでの待機時間の設定 snmp-server startup-trap-delay 送信する通知ﾒｯｾｰｼﾞﾀｲﾌﾟの設定 snmp-server enable trap ｼｽﾃﾑｺﾝﾀｸﾄの設定 snmp-server contact ｼｽﾃﾑﾛｹｰｼｮﾝの設定 snmp-server location snmpｺﾐｭﾆﾃｨｰの設定 snmp-server community snmpﾋﾞｭｰの設定 snmp-server view snmpｸﾞﾙｰﾌﾟの設定 snmp-server group snmpﾕｰｻﾞｰの設定 snmp-server user snmpｻｰﾊﾞｰのｱｸｾｽ設定 snmp-server access snmpｺﾐｭﾆﾃｨｰの情報の表示 show snmp community snmpﾋﾞｭｰの設定内容の表示 show snmp view snmpｸﾞﾙｰﾌﾟの設定内容の表示 show snmp group snmpﾕｰｻﾞｰの設定内容の表示 show snmp user</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド SNMP通知メッセージの送信先ホストの設定 snmp-server host システム起動時に通知メッセージを送信するまでの待機時間の設定 snmp-server startup-trap-delay 送信する通知メッセージタイプの設定 snmp-server enable trap システムコンタクトの設定 snmp-server contact システムロケーションの設定 snmp-server location SNMPコミュニティーの設定 snmp-server community SNMPビューの設定 snmp-server view SNMPグループの設定 snmp-server group SNMPユーザーの設定 snmp-server user SNMPサーバーのアクセス設定 snmp-server access SNMPコミュニティーの情報の表示 show snmp community SNMPビューの設定内容の表示 show snmp view SNMPグループの設定内容の表示 show snmp group SNMPユーザーの設定内容の表示 show snmp user</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv1-設定例">5.1. SNMPv1 設定例</div><div class="search_word">5.1. snmpv1 設定例 snmpv1によるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ 読み出し専用のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名"public"を設定します｡ ﾄﾗｯﾌﾟの送信先を"192.168.100.11"に設定し､ﾄﾗｯﾌﾟのｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を"snmptrapname"とします｡ ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名"public"でｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを192.168.100.0/24のみに制限します｡ yamaha(config)# snmp-server community public ro                  　          ... 1yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.11 traps version 1 snmptrapname ... 2yamaha(config)# snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public  ... 3</div><div class="display_word">5.1. SNMPv1 設定例 SNMPv1によるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 読み出し専用のコミュニティー名"public"を設定します。 トラップの送信先を"192.168.100.11"に設定し、トラップのコミュニティー名を"snmptrapname"とします。 コミュニティー名"public"でアクセス可能なホストを192.168.100.0/24のみに制限します。 Yamaha(config)# snmp-server community public ro                  　          ... 1Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.11 traps version 1 snmptrapname ... 2Yamaha(config)# snmp-server access permit 192.168.100.0/24 community public  ... 3</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv2c-設定例">5.2. SNMPv2c 設定例</div><div class="search_word">5.2. snmpv2c 設定例 snmpv2cによるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ 読み書き可能なｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を "private" とします｡ 通知ﾒｯｾｰｼﾞの送信先を"192.168.100.12"とし､通知ﾀｲﾌﾟをinformﾘｸｴｽﾄ形式､通知先のｺﾐｭﾆﾃｨｰ名を "snmpinformsname" とします｡ ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名"private"でｱｸｾｽ可能なﾎｽﾄを192.168.100.12のみに制限します｡ yamaha(config)# snmp-server community private rw                  　               ...1yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.12 informs version 2c snmpinformsname ...2yamaha(config)# snmp-server access permit 192.168.100.12 community private         ...3</div><div class="display_word">5.2. SNMPv2c 設定例 SNMPv2cによるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 読み書き可能なコミュニティー名を "private" とします。 通知メッセージの送信先を"192.168.100.12"とし、通知タイプをinformリクエスト形式、通知先のコミュニティー名を "snmpinformsname" とします。 コミュニティー名"private"でアクセス可能なホストを192.168.100.12のみに制限します。 Yamaha(config)# snmp-server community private rw                  　               ...1Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.100.12 informs version 2c snmpinformsname ...2Yamaha(config)# snmp-server access permit 192.168.100.12 community private         ...3</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#snmpv3-設定例">5.3. SNMPv3 設定例</div><div class="search_word">5.3. snmpv3 設定例 snmpv3によるﾈｯﾄﾜｰｸ監視を以下の条件で実現します｡ internetﾉｰﾄﾞ(1.3.6.1)以下を表すﾋﾞｭｰを "most" とします｡ mib-2ﾉｰﾄﾞ(1.3.6.1.2.1)以下を表すﾋﾞｭｰを "standard" とします｡ ﾕｰｻﾞｰｸﾞﾙｰﾌﾟ "admins" を作成し､"admins" ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰに mostﾋﾞｭｰ へのﾌﾙｱｸｾｽ権を与えます｡ ﾕｰｻﾞｰｸﾞﾙｰﾌﾟ "users" を作成し､"users" ｸﾞﾙｰﾌﾟの所属するﾕｰｻﾞｰに standardﾋﾞｭｰ への読み出しｱｸｾｽ権を与えます｡ "admins" ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰ "admin1" を作成します｡ 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑに "hmac-sha-96" を採用し､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを "passwd1234" とします｡ 暗号化ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑに "aes128-cfb" を採用し､暗号ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを "passwd1234" とします｡ "users" ｸﾞﾙｰﾌﾟに所属するﾕｰｻﾞｰ "user1" を作成します｡ 認証ｱﾙｺﾞﾘｽﾞﾑに "hmac-sha-96" を採用し､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを "passwd5678" とします｡ ﾄﾗｯﾌﾟ形式(応答確認なし)の通知ﾒｯｾｰｼﾞを 192.168.10.3 に通知させます｡ informﾘｸｴｽﾄ形式の通知ﾒｯｾｰｼﾞを 192.168.20.3 に通知させます｡ yamaha(config)# snmp-server view most 1.3.6.1 include                                  ... 1yamaha(config)# snmp-server view standard 1.3.6.1.2.1 include                          ... 2yamaha(config)# snmp-server group admins priv read most write most                     ... 3yamaha(config)# snmp-server group users auth read standard                             ... 4yamaha(config)# snmp-server user admin1 admins auth sha passwd1234 priv aes passwd1234 ... 5yamaha(config)# snmp-server user user1 users auth sha passwd5678                       ... 6yamaha(config)# snmp-server host 192.168.10.13 traps version 3 priv admin1             ... 7yamaha(config)# snmp-server host 192.168.20.13 informs version 3 priv admin1           ... 8</div><div class="display_word">5.3. SNMPv3 設定例 SNMPv3によるネットワーク監視を以下の条件で実現します。 internetノード(1.3.6.1)以下を表すビューを "most" とします。 mib-2ノード(1.3.6.1.2.1)以下を表すビューを "standard" とします。 ユーザーグループ "admins" を作成し、"admins" グループに所属するユーザーに mostビュー へのフルアクセス権を与えます。 ユーザーグループ "users" を作成し、"users" グループの所属するユーザーに standardビュー への読み出しアクセス権を与えます。 "admins" グループに所属するユーザー "admin1" を作成します。 認証アルゴリズムに "HMAC-SHA-96" を採用し、パスワードを "passwd1234" とします。 暗号化アルゴリズムに "AES128-CFB" を採用し、暗号パスワードを "passwd1234" とします。 "users" グループに所属するユーザー "user1" を作成します。 認証アルゴリズムに "HMAC-SHA-96" を採用し、パスワードを "passwd5678" とします。 トラップ形式(応答確認なし)の通知メッセージを 192.168.10.3 に通知させます。 Informリクエスト形式の通知メッセージを 192.168.20.3 に通知させます。 Yamaha(config)# snmp-server view most 1.3.6.1 include                                  ... 1Yamaha(config)# snmp-server view standard 1.3.6.1.2.1 include                          ... 2Yamaha(config)# snmp-server group admins priv read most write most                     ... 3Yamaha(config)# snmp-server group users auth read standard                             ... 4Yamaha(config)# snmp-server user admin1 admins auth sha passwd1234 priv aes passwd1234 ... 5Yamaha(config)# snmp-server user user1 users auth sha passwd5678                       ... 6Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.10.13 traps version 3 priv admin1             ... 7Yamaha(config)# snmp-server host 192.168.20.13 informs version 3 priv admin1           ... 8</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 ご使用のsnmpﾏﾈｰｼﾞｬが対応するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを事前にご確認ください｡使用するsnmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝに合わせて本製品の設定を行う必要があります｡ snmpv3に関連する以下の機能には対応していません｡ ﾌﾟﾛｷｼ機能 snmpv2ｻﾌﾞﾂﾘｰ (1.3.6.1.6) 以降のmibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄへのｱｸｾｽ｡また､snmp経由によるsnmpv3関連の設定変更はｻﾎﾟｰﾄしていません｡ ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名､ﾕｰｻﾞｰ名､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ､ｸﾞﾙｰﾌﾟ名の文字列の仕様は以下の通りです｡ "" または '' で囲まれていたときに､""､'' 内の文字列が使用されます｡ "" または '' の外側に文字列があるｹｰｽはｻﾎﾟｰﾄしていません｡ "" または '' で囲まれていたときは､両端の ""､'' は文字列の文字数に含まれません｡ ｸﾞﾙｰﾌﾟ名は､ snmp-server user ｺﾏﾝﾄﾞで使用される文字列に適用されます｡ snmp-server group ｺﾏﾝﾄﾞで使用される文字列には適用されません｡ \の使用はｻﾎﾟｰﾄしていません｡ ""､'' のみの使用はｻﾎﾟｰﾄしていません｡ snmp-server access ｺﾏﾝﾄﾞによる､snmpｻｰﾊﾞｰに対するｱｸｾｽの制限は､snmpv1, snmpv2c のｱｸｾｽのみ適用されます｡snmpv3 のｱｸｾｽには適用されません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 ご使用のSNMPマネージャが対応するSNMPバージョンを事前にご確認ください。使用するSNMPバージョンに合わせて本製品の設定を行う必要があります。 SNMPv3に関連する以下の機能には対応していません。 プロキシ機能 snmpV2サブツリー (1.3.6.1.6) 以降のMIBオブジェクトへのアクセス。また、SNMP経由によるSNMPv3関連の設定変更はサポートしていません。 コミュニティー名、ユーザー名、パスワード、グループ名の文字列の仕様は以下の通りです。 "" または '' で囲まれていたときに、""、'' 内の文字列が使用されます。 "" または '' の外側に文字列があるケースはサポートしていません。 "" または '' で囲まれていたときは、両端の ""、'' は文字列の文字数に含まれません。 グループ名は、 snmp-server user コマンドで使用される文字列に適用されます。 snmp-server group コマンドで使用される文字列には適用されません。 \の使用はサポートしていません。 ""、'' のみの使用はサポートしていません。 snmp-server access コマンドによる、SNMPサーバーに対するアクセスの制限は、SNMPv1, SNMPv2c のアクセスのみ適用されます。SNMPv3 のアクセスには適用されません。</div></div><div id="oam_oam_snmp"><div class="search_title" docfname="oam_oam_snmp" doctitle="SNMP" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 yamaha rtpro snmp yamaha rtpro private mib snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ</div><div class="display_word">7. 関連文書 Yamaha RTpro SNMP Yamaha RTpro Private MIB SNMP MIBリファレンス</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#スタック機能">スタック機能</div><div class="search_word">ｽﾀｯｸ機能</div><div class="display_word">スタック機能</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽﾀｯｸは､複数のｽｲｯﾁを接続し､ 仮想的な1台のｽｲｯﾁとして動作させる機能 です｡ ｽﾀｯｸの特長について､以下に示します｡ 利用効率の高い冗長性の実現 ﾈｯﾄﾜｰｸ構成の単一障害点 (spof) を除去するための構成としては､ vrrp とstp で構成する方法 と､ ｽﾀｯｸとﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝで構成する方法 があります｡ ｽﾀｯｸを利用することで､vrrpと違い､待機ｽｲｯﾁがないことから､冗長性を確保しながらｽｲｯﾁの利用効率を高めることができます｡ 容易なﾎﾟｰﾄ増設 ｽｲｯﾁを追加することで，利用できるﾎﾟｰﾄ数を容易に増やすことができます｡ ｽﾀｯｸの概要 ｽﾀｯｸ機能は､工場出荷時､ 無効 に設定されています｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 スタックは、複数のスイッチを接続し、 仮想的な1台のスイッチとして動作させる機能 です。 スタックの特長について、以下に示します。 利用効率の高い冗長性の実現 ネットワーク構成の単一障害点 (SPOF) を除去するための構成としては、 VRRP とSTP で構成する方法 と、 スタックとリンクアグリゲーションで構成する方法 があります。 スタックを利用することで、VRRPと違い、待機スイッチがないことから、冗長性を確保しながらスイッチの利用効率を高めることができます。 容易なポート増設 スイッチを追加することで，利用できるポート数を容易に増やすことができます。 スタックの概要 スタック機能は、工場出荷時、 無効 に設定されています。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ ｽﾀｯｸを構成するﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁ｡ 各ｽｲｯﾁは､ｽﾀｯｸidにより識別されます｡ ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸを構成するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを識別するためのid｡ ｽﾀｯｸidは､1からｽﾀｯｸ構成可能な最大数 (現状は2) まで設定することができます｡ ﾒｲﾝｽｲｯﾁ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの中から選出され､他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを管理するｽｲｯﾁ｡ 初期設定では､ｽﾀｯｸidが1のｽｲｯﾁがﾒｲﾝｽｲｯﾁとして動作します｡ 仮想ｽｲｯﾁ ｽﾀｯｸ機能により 複数のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで構成された論理的な1台のｽｲｯﾁ｡ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ ｽﾀｯｸを構成するﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁを接続するために使用するsfp+ｽﾛｯﾄ｡ ｽﾀｯｸﾘﾝｸ ｽﾀｯｸを構成するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続のこと｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 メンバースイッチ スタックを構成するネットワークスイッチ。 各スイッチは、スタックIDにより識別されます。 スタックID スタックを構成するメンバースイッチを識別するためのID。 スタックIDは、1からスタック構成可能な最大数 (現状は2) まで設定することができます。 メインスイッチ メンバースイッチの中から選出され、他のメンバースイッチを管理するスイッチ。 初期設定では、スタックIDが1のスイッチがメインスイッチとして動作します。 仮想スイッチ スタック機能により 複数のメンバースイッチで構成された論理的な1台のスイッチ。 スタックポート スタックを構成するネットワークスイッチを接続するために使用するSFP+スロット。 スタックリンク スタックを構成するメンバースイッチ間の接続のこと。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#スタックの構成">3.1. スタックの構成</div><div class="search_word">3.1. ｽﾀｯｸの構成 ﾓﾃﾞﾙ毎にｽﾀｯｸ可能な構成について､以下に示します｡ 同一ﾓﾃﾞﾙの二台構成のみをｻﾎﾟｰﾄ します｡ なお､ｽﾀｯｸは､障害時の影響を少なくすることを考慮し､ 必ず､二つのｽﾀｯｸﾘﾝｸで構成するようにしてください｡ swx2310p-28gt ｽﾀｯｸ構成 swx3200-28gt ｽﾀｯｸ構成 swx3200-52gt ｽﾀｯｸ構成</div><div class="display_word">3.1. スタックの構成 モデル毎にスタック可能な構成について、以下に示します。 同一モデルの二台構成のみをサポート します。 なお、スタックは、障害時の影響を少なくすることを考慮し、 必ず、二つのスタックリンクで構成するようにしてください。 SWX2310P-28GT スタック構成 SWX3200-28GT スタック構成 SWX3200-52GT スタック構成</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#メンバースイッチ間の接続">3.2. メンバースイッチ間の接続</div><div class="search_word">3.2. ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続 ｽﾀｯｸ機能を有効にすると､ﾒﾝﾊﾞｰ間の接続用ﾎﾟｰﾄとして､以下の sfp+ｽﾛｯﾄ が ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ に切り替わります｡ swx2310p-28gt : ﾎﾟｰﾄ27, 28 swx3200-28gt : ﾎﾟｰﾄ27, 28 swx3200-52gt : ﾎﾟｰﾄ51, 52 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄは通常の通信ﾎﾟｰﾄと異なり､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の通信にのみ利用されます｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続は､ﾔﾏﾊが提供する ﾀﾞｲﾚｸﾄｱﾀｯﾁｹｰﾌﾞﾙ(ydac-10g-1m/3m)､sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙ(ysfp-10g-sr/lr) でのみ可能です｡ 他社製品で接続した場合､ｽﾀｯｸﾘﾝｸは強制的にﾀﾞｳﾝします｡ 接続するｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄは､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの 若番 (lower number) ﾎﾟｰﾄと 老番 (higher number) ﾎﾟｰﾄ を接続します｡</div><div class="display_word">3.2. メンバースイッチ間の接続 スタック機能を有効にすると、メンバー間の接続用ポートとして、以下の SFP+スロット が スタックポート に切り替わります。 SWX2310P-28GT : ポート27, 28 SWX3200-28GT : ポート27, 28 SWX3200-52GT : ポート51, 52 スタックポートは通常の通信ポートと異なり、メンバースイッチ間の通信にのみ利用されます。 メンバースイッチ間の接続は、ヤマハが提供する ダイレクトアタッチケーブル(YDAC-10G-1M/3M)、SFP+モジュール(YSFP-10G-SR/LR) でのみ可能です。 他社製品で接続した場合、スタックリンクは強制的にダウンします。 接続するスタックポートは、メンバースイッチの 若番 (Lower number) ポートと 老番 (Higher number) ポート を接続します。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#メインスイッチの選出とmacアドレスの付与">3.3. メインスイッチの選出とMACアドレスの付与</div><div class="search_word">3.3. ﾒｲﾝｽｲｯﾁの選出とmacｱﾄﾞﾚｽの付与 ﾒｲﾝｽｲｯﾁの選出とmacｱﾄﾞﾚｽの付与ﾙｰﾙについて､以下に示します｡ なお､ｽﾀｯｸ構成時に使用するmacｱﾄﾞﾚｽは､通信への影響をなくすため､以下のﾙｰﾙで適用します｡ 初期ｽﾀｯｸ構成時は､ﾒｲﾝｽｲｯﾁ (id 1のｽｲｯﾁ) のmac ｱﾄﾞﾚｽを仮想ｽｲｯﾁのmacｱﾄﾞﾚｽとして使用します｡ ｽﾀｯｸ構成中にﾒｲﾝｽｲｯﾁ以外のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁが (何らかの異常で) 離脱した場合､仮想ｽｲｯﾁは､設定中のmacｱﾄﾞﾚｽを継続して使用します｡ ｽﾀｯｸ構成中にﾒｲﾝｽｲｯﾁが (何らかの異常で) 離脱した場合､仮想ｽｲｯﾁは､設定中のmacｱﾄﾞﾚｽを継続して使用します｡ すなわち､ｽﾀｯｸ構成に組み込まれていないｽｲｯﾁのmacｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ 障害が発生したｽｲｯﾁとは別のｽｲｯﾁ (mac ｱﾄﾞﾚｽが異なるｽｲｯﾁ) をﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁとして組み込んだ場合も､仮想ｽｲｯﾁは､設定中のmacｱﾄﾞﾚｽを継続して使用します｡ 現在の構成状況でｽﾀｯｸ構成を組みなおしたい場合は､仮想ｽｲｯﾁを同時に再起動することで､再構築が行われます｡ (id 1 がﾒｲﾝｽｲｯﾁとなり､仮想ｽｲｯﾁは､ﾒｲﾝｽｲｯﾁのmacｱﾄﾞﾚｽを使用します) ﾒｲﾝｽｲｯﾁの選出とmacｱﾄﾞﾚｽの付与 no ｽﾀｯｸ構成 ﾒｲﾝｽｲｯﾁの選択ﾙｰﾙ 1 初期構成 ｽﾀｯｸid 1が設定されているｽｲｯﾁがﾒｲﾝｽｲｯﾁに選出されます｡ このとき､仮想ｽｲｯﾁのmac ｱﾄﾞﾚｽは､ｽﾀｯｸid 1の mac ｱﾄﾞﾚｽを使用します｡ 2 障害発生 ﾒｲﾝｽｲｯﾁで異常が発生した場合､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの中で一番小さなｽﾀｯｸidをもつｽｲｯﾁがﾒｲﾝｽｲｯﾁに選出されます｡ このとき､仮想ｽｲｯﾁのmac ｱﾄﾞﾚｽは､ｽﾀｯｸid 1の mac ｱﾄﾞﾚｽを維持します｡ 3 異常状態の回復 障害発生ｽｲｯﾁを再度ｽﾀｯｸに組み込んだ場合､現在選出中のﾒｲﾝｽｲｯﾁがそのままﾒｲﾝｽｲｯﾁとして機能します｡ このとき､仮想ｽｲｯﾁのmac ｱﾄﾞﾚｽは､異常発生した ｽﾀｯｸid 1の mac ｱﾄﾞﾚｽを維持します｡</div><div class="display_word">3.3. メインスイッチの選出とMACアドレスの付与 メインスイッチの選出とMACアドレスの付与ルールについて、以下に示します。 なお、スタック構成時に使用するMACアドレスは、通信への影響をなくすため、以下のルールで適用します。 初期スタック構成時は、メインスイッチ (ID 1のスイッチ) のMAC アドレスを仮想スイッチのMACアドレスとして使用します。 スタック構成中にメインスイッチ以外のメンバースイッチが (何らかの異常で) 離脱した場合、仮想スイッチは、設定中のMACアドレスを継続して使用します。 スタック構成中にメインスイッチが (何らかの異常で) 離脱した場合、仮想スイッチは、設定中のMACアドレスを継続して使用します。 すなわち、スタック構成に組み込まれていないスイッチのMACアドレスを使用します。 障害が発生したスイッチとは別のスイッチ (MAC アドレスが異なるスイッチ) をメンバースイッチとして組み込んだ場合も、仮想スイッチは、設定中のMACアドレスを継続して使用します。 現在の構成状況でスタック構成を組みなおしたい場合は、仮想スイッチを同時に再起動することで、再構築が行われます。 (ID 1 がメインスイッチとなり、仮想スイッチは、メインスイッチのMACアドレスを使用します) メインスイッチの選出とMACアドレスの付与 No スタック構成 メインスイッチの選択ルール 1 初期構成 スタックID 1が設定されているスイッチがメインスイッチに選出されます。 このとき、仮想スイッチのMAC アドレスは、スタックID 1の MAC アドレスを使用します。 2 障害発生 メインスイッチで異常が発生した場合、メンバースイッチの中で一番小さなスタックIDをもつスイッチがメインスイッチに選出されます。 このとき、仮想スイッチのMAC アドレスは、スタックID 1の MAC アドレスを維持します。 3 異常状態の回復 障害発生スイッチを再度スタックに組み込んだ場合、現在選出中のメインスイッチがそのままメインスイッチとして機能します。 このとき、仮想スイッチのMAC アドレスは、異常発生した スタックID 1の MAC アドレスを維持します。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#仮想スイッチに対する操作">3.4. 仮想スイッチに対する操作</div><div class="search_word">3.4. 仮想ｽｲｯﾁに対する操作 ｽﾀｯｸ構成中の仮想ｽｲｯﾁに対する操作は､ 基本的にﾒｲﾝｽｲｯﾁから制御します｡ ｵﾍﾟﾚｰｼｮﾝに関する仕様について､以下に示します｡ 仮想ｽｲｯﾁにﾛｸﾞｲﾝすると､ 必ず､ﾒｲﾝｽｲｯﾁにﾛｸﾞｲﾝします｡ 必要に応じて､他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁにﾛｸﾞｲﾝしたい場合は､ remote-login ｺﾏﾝﾄﾞを使用してください｡ ﾒｲﾝｽｲｯﾁﾛｸﾞｲﾝ時のﾌﾟﾛﾝﾌﾟﾄ yamaha> ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁﾛｸﾞｲﾝ時のﾌﾟﾛﾝﾌﾟﾄ yamaha-2> (1) 1 ﾎｽﾄ名の後ろに ｽﾀｯｸid が表示される 仮想ｽｲｯﾁに対する設定 (running-config, startup-config) は､常にﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間で同期します｡ 設定完了後は､必ず､ write ｺﾏﾝﾄﾞで running-config を保存するようにしてください｡ なお､ write ｺﾏﾝﾄﾞはﾒｲﾝｽｲｯﾁ側からのみ実行可能です｡ 仮想ｽｲｯﾁ運用時､l2/l3ﾈｯﾄﾜｰｸｽｲｯﾁとしての保存している情報 (e.g. fdb学習情報､arpｷｬｯｼｭなど)は､自動で同期されます｡ ﾕｰｻﾞが意識する必要は特にありません｡ 仮想ｽｲｯﾁのﾛｸﾞ参照は､ﾛｸﾞｲﾝ後､ show logging ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ 本状態で参照しているﾛｸﾞは､ﾒｲﾝｽｲｯﾁのﾛｸﾞであるため､他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのﾛｸﾞを参照したい場合は､ remote-login ｺﾏﾝﾄﾞで該当ｽｲｯﾁにﾛｸﾞｲﾝしてからﾛｸﾞを参照してください｡</div><div class="display_word">3.4. 仮想スイッチに対する操作 スタック構成中の仮想スイッチに対する操作は、 基本的にメインスイッチから制御します。 オペレーションに関する仕様について、以下に示します。 仮想スイッチにログインすると、 必ず、メインスイッチにログインします。 必要に応じて、他のメンバースイッチにログインしたい場合は、 remote-login コマンドを使用してください。 メインスイッチログイン時のプロンプト Yamaha> メンバースイッチログイン時のプロンプト Yamaha-2> (1) 1 ホスト名の後ろに スタックID が表示される 仮想スイッチに対する設定 (running-config, startup-config) は、常にメンバースイッチ間で同期します。 設定完了後は、必ず、 write コマンドで running-config を保存するようにしてください。 なお、 write コマンドはメインスイッチ側からのみ実行可能です。 仮想スイッチ運用時、L2/L3ネットワークスイッチとしての保存している情報 (e.g. FDB学習情報、ARPキャッシュなど)は、自動で同期されます。 ユーザが意識する必要は特にありません。 仮想スイッチのログ参照は、ログイン後、 show logging コマンドで行います。 本状態で参照しているログは、メインスイッチのログであるため、他のメンバースイッチのログを参照したい場合は、 remote-login コマンドで該当スイッチにログインしてからログを参照してください。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#スタック構成時のスイッチの状態">3.5. スタック構成時のスイッチの状態</div><div class="search_word">3.5. ｽﾀｯｸ構成時のｽｲｯﾁの状態 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁは､ｽﾀｯｸ構成中の状態を以下で管理します｡ 本状態は､ show stack ｺﾏﾝﾄﾞで参照することができます｡ setting 1つ以上のｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄのﾘﾝｸが上がり､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間でｽﾀｯｸを行うために必要な設定を行っている状態｡ 具体的には､ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間で自動的に構成を把握しています｡ active ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の構成の自動認識が終わり､各種設定の同期が行われ､複数のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで仮想化されている状態｡ 2台以上のｽｲｯﾁで仮想化が行われています｡ inactive 障害が発生し､仮想化されたｽｲｯﾁから離脱している状態｡ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄを含む全通信ﾎﾟｰﾄは強制的にｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝ され､通信が確立できません｡(閉塞状態) standalone ｽﾀｯｸ機能が有効だが､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁとﾈｺﾞｼｴｰｼｮﾝが取れないために 1台で運用している状態｡ 初期導入時など､一時的に対向ｽｲｯﾁが存在しない場合に､本状態に遷移します｡ 本状態では､設定しているｽﾀｯｸidが有効である必要があるため､ 設定されているidで運用 されます｡ standalone(separated) 上記standaloneと同様の状態｡ ただし､一度ｽﾀｯｸが構成されたことを記憶しており､再度構成される時のﾒｲﾝｽｲｯﾁ選出情報を保持した状態｡ disable ｽﾀｯｸ機能が無効な状態｡ 本状態では､ 強制的にｽﾀｯｸid は 1 で運用 されます｡(ｽﾀｯｸidが 1 以外に設定されていた場合も)</div><div class="display_word">3.5. スタック構成時のスイッチの状態 メンバースイッチは、スタック構成中の状態を以下で管理します。 本状態は、 show stack コマンドで参照することができます。 Setting 1つ以上のスタックポートのリンクが上がり、メンバースイッチ間でスタックを行うために必要な設定を行っている状態。 具体的には、 メンバースイッチ間で自動的に構成を把握しています。 Active メンバースイッチ間の構成の自動認識が終わり、各種設定の同期が行われ、複数のメンバースイッチで仮想化されている状態。 2台以上のスイッチで仮想化が行われています。 Inactive 障害が発生し、仮想化されたスイッチから離脱している状態。 スタックポートを含む全通信ポートは強制的にシャットダウン され、通信が確立できません。(閉塞状態) Standalone スタック機能が有効だが、メンバースイッチとネゴシエーションが取れないために 1台で運用している状態。 初期導入時など、一時的に対向スイッチが存在しない場合に、本状態に遷移します。 本状態では、設定しているスタックIDが有効である必要があるため、 設定されているIDで運用 されます。 Standalone(separated) 上記Standaloneと同様の状態。 ただし、一度スタックが構成されたことを記憶しており、再度構成される時のメインスイッチ選出情報を保持した状態。 Disable スタック機能が無効な状態。 本状態では、 強制的にスタックID は 1 で運用 されます。(スタックIDが 1 以外に設定されていた場合も)</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#異常状態の検出と措置">3.6. 異常状態の検出と措置</div><div class="search_word">3.6. 異常状態の検出と措置 ｽﾀｯｸ構成中のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁは､異常を検出すると､ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽに影響がないように仮想ｽｲｯﾁ内で自律的に解決しようとします｡ 本ｽｲｯﾁは､以下の異常状態を監視します｡ 自ﾉｰﾄﾞでの異常検出 ｽﾀｯｸ構成条件に合っていない (ｽﾀｯｸid異常､ﾌｧｰﾑﾊﾞｰｼﾞｮﾝ異常) ｽﾀｯｸﾘﾝｸ異常 (ﾀﾞｳﾝ検出) fan 停止 温度ｾﾝｻ異常 (swx2310p-28gtのみ) 電圧値異常 電流値異常 接続ﾉｰﾄﾞの異常検出 ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄﾌﾚｰﾑ 受信ﾀｲﾑｱｳﾄ ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄは､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁが正常に稼働しているかどうかを確認するための機能です｡ ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄﾌﾚｰﾑが一定期間 (現在は4秒) 受信できなかった場合､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに異常が発生したと判断します｡ 以下に異常検出時の動作について､示します｡ 検出ﾉｰﾄﾞ 検出内容 検出後の動作 検出後の状態 備　考 ﾒｲﾝｽｲｯﾁ 設定異常 ｽﾀｯｸid､ﾌｧｰﾑﾊﾞｰｼﾞｮﾝ異常 仮想ｽｲｯﾁとして処理継続不可と判断し､ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟｰﾄ､ｽﾀｯｸﾘﾝｸを強制的にﾀﾞｳﾝさせ､ｽﾀｯｸ構成から切り離す｡ inactive ｽﾀｯｸﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 二本のうち､片方がﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾒｲﾝｽｲｯﾁの状態を維持し､一本で双方向通信を実現｡ active 両ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾒｲﾝｽｲｯﾁの状態を維持する｡ standalone(separated) ﾀﾞﾌﾞﾙﾒｲﾝ状態の可能性あり hw異常 fan停止, 温度異常, 電圧/電流値異常 ﾒｲﾝｽｲｯﾁとして処理継続不可と判断し､ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟｰﾄ､ｽﾀｯｸﾘﾝｸを強制的にﾀﾞｳﾝさせ､ｽﾀｯｸ構成から切り離す｡ inactive ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄｴﾗｰ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁからの通知が無くなった ﾒｲﾝｽｲｯﾁとして動作を継続する｡ standalone(separated) or active 残構成台数が1つの場合､standalone(separated) ﾒｲﾝｽｲｯﾁ以外のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ 設定異常 ｽﾀｯｸid､ﾌｧｰﾑﾊﾞｰｼﾞｮﾝ異常 仮想ｽｲｯﾁとして処理継続不可と判断し､ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟｰﾄ､ｽﾀｯｸﾘﾝｸを強制的にﾀﾞｳﾝさせ､ｽﾀｯｸ構成から切り離す｡ inactive ｽﾀｯｸﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ 二本のうち､片方がﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁとして状態を維持し､一本で双方向通信を実現｡ active 両ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ ｻｰﾋﾞｽを継続させるため､ﾒｲﾝｽｲｯﾁに昇格する｡ standalone(separated) ﾀﾞﾌﾞﾙﾒｲﾝ状態の可能性あり hw異常 fan停止, 温度異常, 電圧/電流値異常 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁとして処理継続不可と判断し､ﾈｯﾄﾜｰｸﾎﾟｰﾄ､ｽﾀｯｸﾘﾝｸを強制的にﾀﾞｳﾝさせ､ｽﾀｯｸ構成から切り離す｡ inactive ﾊｰﾄﾋﾞｰﾄｴﾗｰ ﾒｲﾝｽｲｯﾁからの通知が無くなった ｻｰﾋﾞｽを継続させるため､ﾒｲﾝｽｲｯﾁに昇格する｡ standalone(separated) or active 残構成台数が1つの場合､standalone(separated)</div><div class="display_word">3.6. 異常状態の検出と措置 スタック構成中のメンバースイッチは、異常を検出すると、ネットワークサービスに影響がないように仮想スイッチ内で自律的に解決しようとします。 本スイッチは、以下の異常状態を監視します。 自ノードでの異常検出 スタック構成条件に合っていない (スタックID異常、ファームバージョン異常) スタックリンク異常 (ダウン検出) FAN 停止 温度センサ異常 (SWX2310P-28GTのみ) 電圧値異常 電流値異常 接続ノードの異常検出 ハートビートフレーム 受信タイムアウト ハートビートは、メンバースイッチが正常に稼働しているかどうかを確認するための機能です。 ハートビートフレームが一定期間 (現在は4秒) 受信できなかった場合、メンバースイッチに異常が発生したと判断します。 以下に異常検出時の動作について、示します。 検出ノード 検出内容 検出後の動作 検出後の状態 備　考 メインスイッチ 設定異常 スタックID、ファームバージョン異常 仮想スイッチとして処理継続不可と判断し、ネットワークポート、スタックリンクを強制的にダウンさせ、スタック構成から切り離す。 Inactive スタックリンクダウン 二本のうち、片方がリンクダウン メインスイッチの状態を維持し、一本で双方向通信を実現。 Active 両リンクダウン メインスイッチの状態を維持する。 Standalone(separated) ダブルメイン状態の可能性あり HW異常 FAN停止, 温度異常, 電圧/電流値異常 メインスイッチとして処理継続不可と判断し、ネットワークポート、スタックリンクを強制的にダウンさせ、スタック構成から切り離す。 Inactive ハートビートエラー メンバースイッチからの通知が無くなった メインスイッチとして動作を継続する。 Standalone(separated) or Active 残構成台数が1つの場合、Standalone(separated) メインスイッチ以外のメンバースイッチ 設定異常 スタックID、ファームバージョン異常 仮想スイッチとして処理継続不可と判断し、ネットワークポート、スタックリンクを強制的にダウンさせ、スタック構成から切り離す。 Inactive スタックリンクダウン 二本のうち、片方がリンクダウン メンバースイッチとして状態を維持し、一本で双方向通信を実現。 Active 両リンクダウン サービスを継続させるため、メインスイッチに昇格する。 Standalone(separated) ダブルメイン状態の可能性あり HW異常 FAN停止, 温度異常, 電圧/電流値異常 メンバースイッチとして処理継続不可と判断し、ネットワークポート、スタックリンクを強制的にダウンさせ、スタック構成から切り離す。 Inactive ハートビートエラー メインスイッチからの通知が無くなった サービスを継続させるため、メインスイッチに昇格する。 Standalone(separated) or Active 残構成台数が1つの場合、Standalone(separated)</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾀｯｸ機能の設定 stack ｽﾀｯｸidの変更 stack renumber ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄで使うipｱﾄﾞﾚｽの範囲設定 stack subnet ｽﾀｯｸ情報の表示 show stack</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド スタック機能の設定 stack スタックIDの変更 stack renumber スタックポートで使うIPアドレスの範囲設定 stack subnet スタック情報の表示 show stack</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#スタックの初期設定">5. スタックの初期設定</div><div class="search_word">5. ｽﾀｯｸの初期設定 ｽﾀｯｸ構成時の初期設定ﾌﾛｰについて､以下に示します｡ 必要機材の準備 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの設定 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの接続</div><div class="display_word">5. スタックの初期設定 スタック構成時の初期設定フローについて、以下に示します。 必要機材の準備 メンバースイッチの設定 メンバースイッチの接続</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#必要機材の準備">5.1. 必要機材の準備</div><div class="search_word">5.1. 必要機材の準備 ｽﾀｯｸを構成するために必要な機材を準備します｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ ｽﾀｯｸ構成するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを準備します｡ ｽﾀｯｸ可能な構成については､ 3.1 ｽﾀｯｸの構成 を参照ください｡ ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄ接続ｹｰﾌﾞﾙ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを接続するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを決定し､準備します｡ ﾗｯｸ内でｽﾀｯｸを構成する場合は ﾀﾞｲﾚｸﾄｱﾀｯﾁｹｰﾌﾞﾙ を､ﾌﾛｱ間､建屋間などある程度の距離が必要となる場合には sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙ を利用します｡ 詳細は､ 3.2 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続 を参照ください｡ 外部ﾒﾓﾘ(sdｶｰﾄﾞ) ｽﾀｯｸ稼働中のｺﾝﾌｨｸﾞ､ﾛｸﾞなどのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾀを保存するために外部ﾒﾓﾘの利用をお勧めします｡ 外部ﾒﾓﾘを利用することで､障害発生時､ｺﾝﾌｨｸﾞの復旧に役立てることができます｡</div><div class="display_word">5.1. 必要機材の準備 スタックを構成するために必要な機材を準備します。 メンバースイッチ スタック構成するメンバースイッチを準備します。 スタック可能な構成については、 3.1 スタックの構成 を参照ください。 スタックポート接続ケーブル メンバースイッチを接続するインターフェースを決定し、準備します。 ラック内でスタックを構成する場合は ダイレクトアタッチケーブル を、フロア間、建屋間などある程度の距離が必要となる場合には SFP+モジュール を利用します。 詳細は、 3.2 メンバースイッチ間の接続 を参照ください。 外部メモリ(SDカード) スタック稼働中のコンフィグ、ログなどのバックアップデータを保存するために外部メモリの利用をお勧めします。 外部メモリを利用することで、障害発生時、コンフィグの復旧に役立てることができます。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#メンバースイッチの設定">5.2. メンバースイッチの設定</div><div class="search_word">5.2. ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの設定 ｽﾀｯｸを構成するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの設定を行います｡ 設定を開始する前に､以下について､検討します｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに割り当てる ｽﾀｯｸid の決定 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに割り当てるｽﾀｯｸidは､ 静的に決める 必要があります｡ 初期設定時､ ｽﾀｯｸid: 1 が､ﾒｲﾝｽｲｯﾁとなります｡ ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの保存先の決定 ｽﾀｯｸ構成時のｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの保存先を決定します｡ 保存先として ﾌﾗｯｼｭrom 内の 0～4 を選択し､説明文でｽﾀｯｸ保存用とわかるようにします｡ 検討後､以下の手順で ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを個別に設定 します｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの起動 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを個別で起動し､ｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙからｱｸｾｽします｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認と更新 show environment ｺﾏﾝﾄﾞで現在のﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝを確認します｡ yamaha> show environmentswx3200-52gt bootrom ver.1.00swx3200-52gt rev.4.00.05 (fri mar  9 09:34:05 2018) (1) main=swx3200-52gt ver=00 serial=s00000000 mac-address=00a0.de00.0000... 1 ﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝの確認 最新の公開ﾌｧｰﾑｳｪｱを rtpro にて確認します｡ 公開されている該当ｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝが起動中のﾌｧｰﾑｳｪｱより新しい場合は､更新を行います｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁは､ 既知の問題が改善された最新のﾌｧｰﾑｳｪｱに更新 することをお勧めします｡ 初期設定では､ sdｶｰﾄﾞを使用したﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 が有効です｡ sdｶｰﾄﾞを使用した更新方法については､ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 を参照ください｡ ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの保存先の設定 startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞで､ｽﾀｯｸ運用時に使用するｺﾝﾌｨｸﾞを選択します｡ このとき､ｽﾀｯｸ運用時のｺﾝﾌｨｸﾞに使用することを 説明文 に設定することをお勧めします｡ yamaha> enableyamaha# startup-config description 2 stack (1) yamaha# startup-config select 2 (2) reboot system? (y/n): y (3) 1 startup-config #2 に "stack" と説明文を設定 2 startup-config #2を選択 3 再起動する ｽﾀｯｸ id の設定 ｽｲｯﾁの状態を show stack で確認し､ｽﾀｯｸ機能が無効になっていることを確認します｡ また､ｽﾀｯｸidを確認します｡ｽﾀｯｸid は初期値が 1 に設定されています｡ yamaha> enableyamaha#yamaha# show stackstack: disableconfigured id        : 1subnet on stack port : auto-ipvirtual mac-address  : 00a0.de00.0000id  model          status      role     serial       mac-address------------------------------------------------------------------------interface    status------------------------------------------------------------------------yamaha# 必要に応じて､ｽﾀｯｸidを stack renumber ｺﾏﾝﾄﾞを使用して､変更します｡ yamaha(config)# stack 1 renumber 2 (1) yamaha(config)# do show stackstack: disableconfigured id        : 2subnet on stack port : auto-ipvirtual mac-address  : 00a0.de00.0000id  model          status      role     serial       mac-address------------------------------------------------------------------------interface    status------------------------------------------------------------------------yamaha# 1 ｽﾀｯｸid を #1 から #2 に 変更する ｽﾀｯｸ機能の有効化 stack enable ｺﾏﾝﾄﾞを使用して､ｽﾀｯｸ機能を有効にします｡ ｺﾏﾝﾄﾞ投入後､本装置のﾘﾌﾞｰﾄを行います｡ ﾘﾌﾞｰﾄ完了後､default-config が適用されます｡ yamaha(config)#stack enable (1) reset configuration and reboot system? (y/n): y (2) 1 ｽﾀｯｸ機能を有効化 2 再起動の実行 再起動後､ｽｲｯﾁの状態を show stack で確認し､ｽﾀｯｸ機能が有効になっていることを確認します｡ また､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞの保存先も確認します｡ yamaha> enableyamaha#yamaha# show stackstack: enable (1) configured id        : 1running id           : 1status               : standalonesubnet on stack port : auto-ipvirtual mac-address  : 00a0.de00.0000id  model          status      role     serial       mac-address------------------------------------------------------------------------1   swx3200-52gt   standalone  main     s000000000   00a0.de00.0000... (1台で動作しているため､standalone で main となる)interface    status------------------------------------------------------------------------port1.51     downport1.52     downyamaha>show environmentswx3200-52gt bootrom ver.1.00swx3200-52gt rev.4.00.05 (fri mar  9 09:34:05 2018)main=swx3200-52gt ver=00 serial=s00000000 mac-address=00a0.de00.0000cpu:   2%(5sec)   2%(1min)   1%(5min)    memory:  10% usedfan status: normalfan speed: fan1=4000rpm fan2=3870rpmstartup firmware: exec0startup configuration file: config2 (2) serial baudrate: 9600boot time: 2018/01/01 11:06:36 +09:00current time: 2018/01/02 16:12:23 +09:00elapsed time from boot: 1days 05:05:49temperature status: normaltemperature: 37 degree cvoltage: 11.99v    current: 0.741a 1 ｽﾀｯｸ機能が有効になっている 2 設定したｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞになっていることを確認</div><div class="display_word">5.2. メンバースイッチの設定 スタックを構成するメンバースイッチの設定を行います。 設定を開始する前に、以下について、検討します。 メンバースイッチに割り当てる スタックID の決定 メンバースイッチに割り当てるスタックIDは、 静的に決める 必要があります。 初期設定時、 スタックID: 1 が、メインスイッチとなります。 スタートアップコンフィグの保存先の決定 スタック構成時のスタートアップコンフィグの保存先を決定します。 保存先として フラッシュROM 内の 0～4 を選択し、説明文でスタック保存用とわかるようにします。 検討後、以下の手順で メンバースイッチを個別に設定 します。 メンバースイッチの起動 メンバースイッチを個別で起動し、シリアルコンソールからアクセスします。 ファームウェアバージョンの確認と更新 show environment コマンドで現在のファームウェアバージョンを確認します。 Yamaha> show environmentSWX3200-52GT BootROM Ver.1.00SWX3200-52GT Rev.4.00.05 (Fri Mar  9 09:34:05 2018) (1) main=SWX3200-52GT ver=00 serial=S00000000 MAC-Address=00a0.de00.0000... 1 ファームウェアバージョンの確認 最新の公開ファームウェアを RTpro にて確認します。 公開されている該当スイッチのファームウェアのバージョンが起動中のファームウェアより新しい場合は、更新を行います。 メンバースイッチは、 既知の問題が改善された最新のファームウェアに更新 することをお勧めします。 初期設定では、 SDカードを使用したファームウェア更新 が有効です。 SDカードを使用した更新方法については、 ファームウェア更新 を参照ください。 スタートアップコンフィグの保存先の設定 startup-config select コマンドで、スタック運用時に使用するコンフィグを選択します。 このとき、スタック運用時のコンフィグに使用することを 説明文 に設定することをお勧めします。 Yamaha> enableYamaha# startup-config description 2 Stack (1) Yamaha# startup-config select 2 (2) reboot system? (y/n): y (3) 1 startup-config #2 に "Stack" と説明文を設定 2 startup-config #2を選択 3 再起動する スタック ID の設定 スイッチの状態を show stack で確認し、スタック機能が無効になっていることを確認します。 また、スタックIDを確認します。スタックID は初期値が 1 に設定されています。 Yamaha> enableYamaha#Yamaha# show stackStack: DisableConfigured ID        : 1Subnet on stack port : Auto-ipVirtual MAC-Address  : 00a0.de00.0000ID  Model          Status      Role     Serial       MAC-Address------------------------------------------------------------------------Interface    Status------------------------------------------------------------------------Yamaha# 必要に応じて、スタックIDを stack renumber コマンドを使用して、変更します。 Yamaha(config)# stack 1 renumber 2 (1) Yamaha(config)# do show stackStack: DisableConfigured ID        : 2Subnet on stack port : Auto-ipVirtual MAC-Address  : 00a0.de00.0000ID  Model          Status      Role     Serial       MAC-Address------------------------------------------------------------------------Interface    Status------------------------------------------------------------------------Yamaha# 1 スタックID を #1 から #2 に 変更する スタック機能の有効化 stack enable コマンドを使用して、スタック機能を有効にします。 コマンド投入後、本装置のリブートを行います。 リブート完了後、default-config が適用されます。 Yamaha(config)#stack enable (1) reset configuration and reboot system? (y/n): y (2) 1 スタック機能を有効化 2 再起動の実行 再起動後、スイッチの状態を show stack で確認し、スタック機能が有効になっていることを確認します。 また、スタートアップコンフィグの保存先も確認します。 Yamaha> enableYamaha#Yamaha# show stackStack: Enable (1) Configured ID        : 1Running ID           : 1Status               : StandaloneSubnet on stack port : Auto-ipVirtual MAC-Address  : 00a0.de00.0000ID  Model          Status      Role     Serial       MAC-Address------------------------------------------------------------------------1   SWX3200-52GT   Standalone  Main     S000000000   00a0.de00.0000... (1台で動作しているため、Standalone で Main となる)Interface    Status------------------------------------------------------------------------port1.51     downport1.52     downYamaha>show environmentSWX3200-52GT BootROM Ver.1.00SWX3200-52GT Rev.4.00.05 (Fri Mar  9 09:34:05 2018)main=SWX3200-52GT ver=00 serial=S00000000 MAC-Address=00a0.de00.0000CPU:   2%(5sec)   2%(1min)   1%(5min)    Memory:  10% usedFan status: NormalFan speed: FAN1=4000RPM FAN2=3870RPMStartup firmware: exec0Startup Configuration file: config2 (2) Serial Baudrate: 9600Boot time: 2018/01/01 11:06:36 +09:00Current time: 2018/01/02 16:12:23 +09:00Elapsed time from boot: 1days 05:05:49Temperature status: NormalTemperature: 37 degree CVoltage: 11.99V    Current: 0.741A 1 スタック機能が有効になっている 2 設定したスタートアップコンフィグになっていることを確認</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#メンバースイッチの接続">5.3. メンバースイッチの接続</div><div class="search_word">5.3. ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの接続 ｽﾀｯｸを有効化したｽｲｯﾁを､ ﾀﾞｲﾚｸﾄｱﾀｯﾁｹｰﾌﾞﾙ または､ sfp+ﾓｼﾞｭｰﾙ を使用して接続します｡ 接続方法は ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続 を参照ください｡ なお､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの接続は､ 電源を落とした状態､電源を入れた状態､どちらで行っても問題ありません｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの接続後､ show stack ｺﾏﾝﾄﾞでｼｽﾃﾑの状態を確認してください｡ yamaha# show stackstack: enableconfigured id        : 1running id           : 1status               : activesubnet on stack port : auto-ipvirtual mac-address  : 00a0.de00.0000id  model          status      role     serial       mac-address------------------------------------------------------------------------1   swx3200-52gt   active      main     s000000000   00a0.de00.0000... (ｽﾀｯｸid 1 のｽｲｯﾁが ﾒｲﾝｽｲｯﾁ)2   swx3200-52gt   active      member   s000000000   00a0.de00.0000... (ｽﾀｯｸid 2 のｽｲｯﾁが ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ)interface    status------------------------------------------------------------------------port1.51     upport1.52     upport2.51     upport2.52     up ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの初期設定状態を backup system ｺﾏﾝﾄﾞを使用してsdｶｰﾄﾞにﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ sdｶｰﾄﾞ内の以下のﾌｫﾙﾀﾞに以下のﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙを保存しておくことで､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行時に設定とﾌｧｰﾑｳｪｱの両方をﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることができます｡ swx2310p-28gt ： [ﾌｫﾙﾀﾞ]/swx2310p/firmware､ [ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ]swx2310p.bin swx3200-28gt, swx3200-52gt ： [ﾌｫﾙﾀﾞ]/swx3200/firmware､ [ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ]swx3200.bin yamaha> enableyamaha# backup system (1) succeeded to backup system files and firmware file.yamaha# remote-login 2 (2) entering character modeescape character is '^]'.swx3200-52gt rev.4.00.xx  copyright (c) 2018 yamaha corporation. all rights reserved.yamaha-2> enableyamaha-2# backup system (3) succeeded to backup system files and firmware file. 1 ﾒｲﾝｽｲｯﾁの全設定を sdｶｰﾄﾞへｺﾋﾟｰ 2 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ (ｽﾀｯｸid: 2) にﾘﾓｰﾄﾛｸﾞｲﾝ 3 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ (ｽﾀｯｸid: 2) の全設定を sdｶｰﾄﾞへｺﾋﾟｰ ｽﾀｯｸの初期設定は､以上で終了となります｡ 利用ﾈｯﾄﾜｰｸに仮想ｽｲｯﾁを組み込み､運用に必要な設定を行います｡ 運用に必要な設定を完了した後は､初期設定後と同じく､異常時に備え､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを行うようにしてください｡</div><div class="display_word">5.3. メンバースイッチの接続 スタックを有効化したスイッチを、 ダイレクトアタッチケーブル または、 SFP+モジュール を使用して接続します。 接続方法は メンバースイッチ間の接続 を参照ください。 なお、メンバースイッチの接続は、 電源を落とした状態、電源を入れた状態、どちらで行っても問題ありません。 メンバースイッチの接続後、 show stack コマンドでシステムの状態を確認してください。 Yamaha# show stackStack: EnableConfigured ID        : 1Running ID           : 1Status               : ActiveSubnet on stack port : Auto-ipVirtual MAC-Address  : 00a0.de00.0000ID  Model          Status      Role     Serial       MAC-Address------------------------------------------------------------------------1   SWX3200-52GT   Active      Main     S000000000   00a0.de00.0000... (スタックID 1 のスイッチが メインスイッチ)2   SWX3200-52GT   Active      Member   S000000000   00a0.de00.0000... (スタックID 2 のスイッチが メンバースイッチ)Interface    Status------------------------------------------------------------------------port1.51     upport1.52     upport2.51     upport2.52     up メンバースイッチの初期設定状態を backup system コマンドを使用してSDカードにバックアップします。 SDカード内の以下のフォルダに以下のファームウェアファイルを保存しておくことで、バックアップ実行時に設定とファームウェアの両方をバックアップすることができます。 SWX2310P-28GT ： [フォルダ]/swx2310p/firmware、 [ファームウェアファイル]swx2310p.bin SWX3200-28GT, SWX3200-52GT ： [フォルダ]/swx3200/firmware、 [ファームウェアファイル]swx3200.bin Yamaha> enableYamaha# backup system (1) Succeeded to backup system files and firmware file.Yamaha# remote-login 2 (2) Entering character modeEscape character is '^]'.SWX3200-52GT Rev.4.00.XX  Copyright (c) 2018 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Yamaha-2> enableYamaha-2# backup system (3) Succeeded to backup system files and firmware file. 1 メインスイッチの全設定を SDカードへコピー 2 メンバースイッチ (スタックID: 2) にリモートログイン 3 メンバースイッチ (スタックID: 2) の全設定を SDカードへコピー スタックの初期設定は、以上で終了となります。 利用ネットワークに仮想スイッチを組み込み、運用に必要な設定を行います。 運用に必要な設定を完了した後は、初期設定後と同じく、異常時に備え、バックアップを行うようにしてください。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#メンバースイッチの交換">6. メンバースイッチの交換</div><div class="search_word">6. ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの交換 2台の swx3200-52gt を使用した構成で､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに異常が発生した場合の交換手順を紹介します｡ sdｶｰﾄﾞを使用する場合と使用しない場合のそれぞれについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">6. メンバースイッチの交換 2台の SWX3200-52GT を使用した構成で、メンバースイッチに異常が発生した場合の交換手順を紹介します。 SDカードを使用する場合と使用しない場合のそれぞれについて、以下に示します。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#sdカードを使用した交換手順">6.1. SDカードを使用した交換手順</div><div class="search_word">6.1. sdｶｰﾄﾞを使用した交換手順 sdｶｰﾄﾞを使ったﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ/ﾘｽﾄｱによってﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの交換を行います｡ 交換手順 通常運用時 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁへの設定完了後､障害発生を考慮して､sdｶｰﾄﾞへｼｽﾃﾑ情報をﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟします｡ ｼｽﾃﾑ情報のﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟは backup system ｺﾏﾝﾄﾞを実行して行います｡ ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行前に､sdｶｰﾄﾞ内の /swx3200/firmware ﾌｫﾙﾀﾞに swx3200.bin(ﾌｧｰﾑｳｪｱﾌｧｲﾙ) を保存しておきﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟも行います｡ 障害発生 ｽﾀｯｸid: 2 のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで異常が発生したと仮定します｡ 障害復旧 交換するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを用意し､障害が発生したｽｲｯﾁのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを保存したsdｶｰﾄﾞを接続します｡ restore system ｺﾏﾝﾄﾞを実行することでﾌｧｰﾑｳｪｱとｼｽﾃﾑ情報を適用します｡ 適用後､ 電源をoffにして､動作中のﾒｲﾝｽｲｯﾁと接続し､電源をonにする ことで､ｽﾀｯｸ構成を復旧します｡</div><div class="display_word">6.1. SDカードを使用した交換手順 SDカードを使ったバックアップ/リストアによってメンバースイッチの交換を行います。 交換手順 通常運用時 メンバースイッチへの設定完了後、障害発生を考慮して、SDカードへシステム情報をバックアップします。 システム情報のバックアップは backup system コマンドを実行して行います。 バックアップ実行前に、SDカード内の /swx3200/firmware フォルダに swx3200.bin(ファームウェアファイル) を保存しておきファームウェアのバックアップも行います。 障害発生 スタックID: 2 のメンバースイッチで異常が発生したと仮定します。 障害復旧 交換するメンバースイッチを用意し、障害が発生したスイッチのバックアップを保存したSDカードを接続します。 restore system コマンドを実行することでファームウェアとシステム情報を適用します。 適用後、 電源をOFFにして、動作中のメインスイッチと接続し、電源をONにする ことで、スタック構成を復旧します。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#sdカードを使用しない交換手順">6.2. SDカードを使用しない交換手順</div><div class="search_word">6.2. sdｶｰﾄﾞを使用しない交換手順 sdｶｰﾄﾞを使わずにﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの交換を行います｡ 運用開始時 ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの設置完了後､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁに書き込まれているﾌｧｰﾑｳｪｱと同じﾘﾋﾞｼﾞｮﾝのﾌｧｰﾑｳｪｱをpcなどに保管します｡ 各ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのｼﾘｱﾙ番号､使用中のｺﾝﾌｨｸﾞid､ｽﾀｯｸidを記録します｡ yamaha> show environmentswx3200-52gt bootrom ver.1.00swx3200 rev.4.00.05 (fri mar  9 09:34:05 2018)main=swx3200-52gt ver=00 serial=s00000000 mac-address=00a0.de00.0000 (1) cpu:   2%(5sec)   2%(1min)   1%(5min)    memory:  10% usedfan status: normalfan speed: fan1=4000rpm fan2=3870rpm fan3=3870rpm fan4=4000rpmstartup firmware: exec0startup configuration file: config1 (2) serial baudrate: 9600boot time: 2018/01/01 11:06:36 +09:00current time: 2018/01/02 16:12:23 +09:00elapsed time from boot: 1days 05:05:49temperature status: normaltemperature: 37 degree cvoltage: 11.99v    current: 0.741ayamaha>yamaha> show stackstack: enableconfigured id        : 1 (3) running id           : 1status               : activesubnet on stack port : auto-ipvirtual mac-address  : 00a0.de00.0000id  model          status      role     serial       mac-address------------------------------------------------------------------------1   swx3200-52gt   active      main     s000000000   00a0.de00.00002   swx3200-52gt   active      member   s000000000   00a0.de00.0000interface    status------------------------------------------------------------------------port1.51     upport1.52     upport2.51     upport2.52     up 1 ｼﾘｱﾙ番号 2 ｺﾝﾌｨｸﾞid 3 ｽﾀｯｸid 障害発生 ｽﾀｯｸid: 2 のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで異常が発生したと仮定します｡ 障害復旧 交換するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを用意し､保管しておいたﾌｧｰﾑｳｪｱを書き込みます｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを起動させて､起動時に使用するｺﾝﾌｨｸﾞidを変更します｡ ※運用開始時に使用していたｺﾝﾌｨｸﾞidが 0 だった場合､ｺﾝﾌｨｸﾞidを変更する必要はありません｡ yamaha> enableyamaha# startup-config select 1reboot system? (y/n): y 再起動後､ｽﾀｯｸ機能を有効にします｡ 設定するｽﾀｯｸidは､運用開始時に記録したﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのｼﾘｱﾙ番号とｽﾀｯｸidを参考にしてください｡ yamaha> enableyamaha# configure terminalyamaha(config)# stack 1 renumber 2 (1) yamaha(config)# stack enable (2) reset configuration and reboot system? (y/n): y 1 ｽﾀｯｸid 2 を設定する 2 ｽﾀｯｸ機能を有効にする ｽﾀｯｸ機能を有効にした後､ 電源をoffにして､動作中のﾒｲﾝｽｲｯﾁと接続し､電源をonにする ことで､ｽﾀｯｸ構成を復旧します｡</div><div class="display_word">6.2. SDカードを使用しない交換手順 SDカードを使わずにメンバースイッチの交換を行います。 運用開始時 メンバースイッチの設置完了後、メンバースイッチに書き込まれているファームウェアと同じリビジョンのファームウェアをPCなどに保管します。 各メンバースイッチのシリアル番号、使用中のコンフィグID、スタックIDを記録します。 Yamaha> show environmentSWX3200-52GT BootROM Ver.1.00SWX3200 Rev.4.00.05 (Fri Mar  9 09:34:05 2018)main=SWX3200-52GT ver=00 serial=S00000000 MAC-Address=00a0.de00.0000 (1) CPU:   2%(5sec)   2%(1min)   1%(5min)    Memory:  10% usedFan status: NormalFan speed: FAN1=4000RPM FAN2=3870RPM FAN3=3870RPM FAN4=4000RPMStartup firmware: exec0Startup Configuration file: config1 (2) Serial Baudrate: 9600Boot time: 2018/01/01 11:06:36 +09:00Current time: 2018/01/02 16:12:23 +09:00Elapsed time from boot: 1days 05:05:49Temperature status: NormalTemperature: 37 degree CVoltage: 11.99V    Current: 0.741AYamaha>Yamaha> show stackStack: EnableConfigured ID        : 1 (3) Running ID           : 1Status               : ActiveSubnet on stack port : Auto-ipVirtual MAC-Address  : 00a0.de00.0000ID  Model          Status      Role     Serial       MAC-Address------------------------------------------------------------------------1   SWX3200-52GT   Active      Main     S000000000   00a0.de00.00002   SWX3200-52GT   Active      Member   S000000000   00a0.de00.0000Interface    Status------------------------------------------------------------------------port1.51     upport1.52     upport2.51     upport2.52     up 1 シリアル番号 2 コンフィグID 3 スタックID 障害発生 スタックID: 2 のメンバースイッチで異常が発生したと仮定します。 障害復旧 交換するメンバースイッチを用意し、保管しておいたファームウェアを書き込みます。 メンバースイッチを起動させて、起動時に使用するコンフィグIDを変更します。 ※運用開始時に使用していたコンフィグIDが 0 だった場合、コンフィグIDを変更する必要はありません。 Yamaha> enableYamaha# startup-config select 1reboot system? (y/n): y 再起動後、スタック機能を有効にします。 設定するスタックIDは、運用開始時に記録したメンバースイッチのシリアル番号とスタックIDを参考にしてください。 Yamaha> enableYamaha# configure terminalYamaha(config)# stack 1 renumber 2 (1) Yamaha(config)# stack enable (2) reset configuration and reboot system? (y/n): y 1 スタックID 2 を設定する 2 スタック機能を有効にする スタック機能を有効にした後、 電源をOFFにして、動作中のメインスイッチと接続し、電源をONにする ことで、スタック構成を復旧します。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#ファームウェア更新">7. ファームウェア更新</div><div class="search_word">7. ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 ｽﾀｯｸ構成時のﾌｧｰﾑｳｪｱ更新方法として､以下の二つの方法を提供します｡ 構成中のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを同時に更新する方法 (ﾊﾟﾗﾚﾙ更新) ﾈｯﾄﾜｰｸｻｰﾋﾞｽの停止なしに更新する方法 (ｼｰｹﾝｼｬﾙ更新) ﾊﾟﾗﾚﾙ更新は､ｻｰﾋﾞｽ停止が発生してもよい時間を確保できる場合には､有効な方法です｡ しかし､ ｽﾀｯｸ構成中は､ｻｰﾋﾞｽ停止を伴わないｼｰｹﾝｼｬﾙ更新をお勧めします｡ なお､ｽﾀｯｸ構成中のﾌｧｰﾑｳｪｱ更新は､以下のみに対応します｡ tftp ｸﾗｲｱﾝﾄ､web gui を使用した更新ﾌｧｰﾑｳｪｱ送付による更新 sdｶｰﾄﾞを使用した更新 sdｶｰﾄﾞを挿入したままﾌｧｰﾑｳｪｱの更新を行うと､再起動時にsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄが行われる可能性があります｡ boot prioritize sd ｺﾏﾝﾄﾞでsdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄを無効化することができます｡ yamaha> enableyamaha# boot prioritize sd disable (1) reboot system? (y/n): y 1 sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄを無効にする 詳細は､ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新 を参照ください｡</div><div class="display_word">7. ファームウェア更新 スタック構成時のファームウェア更新方法として、以下の二つの方法を提供します。 構成中のメンバースイッチを同時に更新する方法 (パラレル更新) ネットワークサービスの停止なしに更新する方法 (シーケンシャル更新) パラレル更新は、サービス停止が発生してもよい時間を確保できる場合には、有効な方法です。 しかし、 スタック構成中は、サービス停止を伴わないシーケンシャル更新をお勧めします。 なお、スタック構成中のファームウェア更新は、以下のみに対応します。 tftp クライアント、Web GUI を使用した更新ファームウェア送付による更新 SDカードを使用した更新 SDカードを挿入したままファームウェアの更新を行うと、再起動時にSDカードブートが行われる可能性があります。 boot prioritize sd コマンドでSDカードブートを無効化することができます。 Yamaha> enableYamaha# boot prioritize sd disable (1) reboot system? (y/n): y 1 SDカードブートを無効にする 詳細は、 ファームウェア更新 を参照ください。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#ファームウェアのパラレル更新">7.1. ファームウェアのパラレル更新</div><div class="search_word">7.1. ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾟﾗﾚﾙ更新 ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾟﾗﾚﾙ更新は､ｽﾀｯｸ構成中のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱを同時に更新します｡ 仮想ｽｲｯﾁ全体で更新のための再起動が発生するため､ｻｰﾋﾞｽ停止が伴います｡ ﾊﾟﾗﾚﾙ更新を行う場合には､以下の点に注意をしてください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新方法の設定が normal になっていること ( firmware-update reload-method ｺﾏﾝﾄﾞ) ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新適用時刻の設定が 設定した時刻 になっていること ( firmware-update reload-time ｺﾏﾝﾄﾞ) ﾊﾟﾗﾚﾙ更新の概要について､以下に示します｡ ﾊﾟﾗﾚﾙ更新処理ﾌﾛｰ</div><div class="display_word">7.1. ファームウェアのパラレル更新 ファームウェアのパラレル更新は、スタック構成中のメンバースイッチのファームウェアを同時に更新します。 仮想スイッチ全体で更新のための再起動が発生するため、サービス停止が伴います。 パラレル更新を行う場合には、以下の点に注意をしてください。 ファームウェア更新方法の設定が normal になっていること ( firmware-update reload-method コマンド) ファームウェア更新適用時刻の設定が 設定した時刻 になっていること ( firmware-update reload-time コマンド) パラレル更新の概要について、以下に示します。 パラレル更新処理フロー</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#ファームウェアのシーケンシャル更新">7.2. ファームウェアのシーケンシャル更新</div><div class="search_word">7.2. ﾌｧｰﾑｳｪｱのｼｰｹﾝｼｬﾙ更新 ﾌｧｰﾑｳｪｱのｼﾘｱﾙ更新は､ｽﾀｯｸ構成中のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱを順次更新します｡ 仮想ｽｲｯﾁ全体で更新のための再起動が発生しないため､ｻｰﾋﾞｽ停止を伴いません｡(※ 注意事項 6参照) ｼｰｹﾝｼｬﾙ更新を行う場合には､以下の点に注意をしてください｡ ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新方法の設定が sequential になっていること ( firmware-update reload-method ｺﾏﾝﾄﾞ) ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新適用時刻の設定が 設定した時刻 になっていること ( firmware-update reload-time ｺﾏﾝﾄﾞ) ｼｰｹﾝｼｬﾙ更新の概要について､以下に示します｡ ｼｰｹﾝｼｬﾙ更新処理ﾌﾛｰ</div><div class="display_word">7.2. ファームウェアのシーケンシャル更新 ファームウェアのシリアル更新は、スタック構成中のメンバースイッチのファームウェアを順次更新します。 仮想スイッチ全体で更新のための再起動が発生しないため、サービス停止を伴いません。(※ 注意事項 6参照) シーケンシャル更新を行う場合には、以下の点に注意をしてください。 ファームウェア更新方法の設定が sequential になっていること ( firmware-update reload-method コマンド) ファームウェア更新適用時刻の設定が 設定した時刻 になっていること ( firmware-update reload-time コマンド) シーケンシャル更新の概要について、以下に示します。 シーケンシャル更新処理フロー</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#注意事項">8. 注意事項</div><div class="search_word">8. 注意事項 ｽﾀｯｸ機能を有効にすると､以下の機能を使用することができません｡ rmon ipv6 vrrp mldｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ｽﾀｯｸ機能有効時､機能としては利用できますが､一部制限が発生します｡ ﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ機能 ﾒﾝﾊﾞｽｲｯﾁ間のﾐﾗｰﾘﾝｸﾞはできません｡ ﾌﾛｰ制御 pauseﾌﾚｰﾑを送信することができません｡ ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ機能 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄを経由する通信の場合､ｼﾞｬﾑ信号を送信しません｡ ﾎﾟｰﾄled swx2310p-28gt のみ､link/actﾓｰﾄﾞでledは点滅しません｡ sfp 受光ﾚﾍﾞﾙ監視 ｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄの受光ﾚﾍﾞﾙ監視は行いません｡ ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ 最大論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ数が1つ減ります｡ mode ﾎﾞﾀﾝ swx2310p-28gt でｽﾀｯｸを構成した場合､mode ﾎﾞﾀﾝによる制御は 無効 です｡ swx3200-28gt/52gt と同じく､ﾙｰﾌﾟ発生時 statusﾓｰﾄﾞに自動遷移します ｡ ｺﾏﾝﾄﾞﾗｲﾝ入力 ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞへ遷移できるﾕｰｻﾞｰが制限されます｡ ｺﾝｿｰﾙ側がｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞ時､telnet側でｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｺﾝﾌｨｸﾞﾚｰｼｮﾝﾓｰﾄﾞに遷移した場合は､ｺﾝｿｰﾙ側が自動的に特権execﾓｰﾄﾞに遷移します｡ ｺﾝｿｰﾙ､telnet､ssh､ﾘﾓｰﾄﾛｸﾞｲﾝ､gui設定が排他制御されます｡ ﾒｲﾝｽｲｯﾁと他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁのｺﾝｿｰﾙから同時にﾛｸﾞｲﾝすることはできません｡ dhcpｸﾗｲｱﾝﾄ ｽﾀｯｸ機能が有効かつｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄでauto ip機能を使用している場合はdhcpｸﾗｲｱﾝﾄは使用できません｡ startup-config selectｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾀｯｸを構成している状態で startup-config select ｺﾏﾝﾄﾞを使用しないでください｡正しく構成できなくなる可能性があります｡ startup-config selectｺﾏﾝﾄﾞを使用しｺﾝﾌｨｸﾞを切り替えたい場合は､ﾀﾞｲﾚｸﾄｱﾀｯﾁｹｰﾌﾞﾙを抜去しｽﾀｯｸ構成を解除してから実行してください｡ ｽﾀｯｸ機能有効時､ｺﾏﾝﾄﾞやguiで各機能の設定をする際は､必ずｽﾀｯｸ構成を組んでいる状態で行ってください｡ ｽﾀｯｸが正しく構成できていない状態で行った場合は､設定が正しく反映されない場合があります｡ write ｺﾏﾝﾄﾞと copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞは､ﾒｲﾝｽｲｯﾁ側(active状態)のみ実行できます｡ ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ側､および､ｽﾀｯｸが正しく構成できていない状態では実行できません｡ ｽﾀｯｸ機能有効時､ｽﾀｯｸの制御ﾊﾟｹｯﾄが送信ｷｭｰ#7, #6を使用しているため､その他のﾊﾟｹｯﾄを送信ｷｭｰ#7, #6に割り当てないようにしてください｡ qos有効時､cos-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの初期設定では送信ｷｭｰ#7, #6に割り当てがあるため､割り当てを変更してください｡ ｽﾀｯｸ機能有効時､ｽｲｯﾁ本体から送信されるﾌﾚｰﾑの送信ｷｭｰ指定の初期設定が送信ｷｭｰ#6になります｡ ｽｲｯﾁ本体から送信されるﾌﾚｰﾑの送信ｷｭｰ指定の設定を初期設定から変更しないでください｡ ｽﾀｯｸ構成時にﾒｲﾝｽｲｯﾁと他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁで設定(startup-config)に差異がある場合､ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁの設定を更新し再起動します｡ ｽﾀｯｸ構成時にﾒｲﾝｽｲｯﾁと他のﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁでｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄのipｱﾄﾞﾚｽ範囲設定に差異がある場合､ｽﾀｯｸ間の通信が正常に行えません｡</div><div class="display_word">8. 注意事項 スタック機能を有効にすると、以下の機能を使用することができません。 RMON IPv6 VRRP MLDスヌーピング スタック機能有効時、機能としては利用できますが、一部制限が発生します。 ミラーリング機能 メンバスイッチ間のミラーリングはできません。 フロー制御 Pauseフレームを送信することができません。 バックプレッシャー機能 スタックポートを経由する通信の場合、ジャム信号を送信しません。 ポートLED SWX2310P-28GT のみ、Link/ActモードでLEDは点滅しません。 SFP 受光レベル監視 スタックポートの受光レベル監視は行いません。 リンクアグリゲーション 最大論理インターフェース数が1つ減ります。 MODE ボタン SWX2310P-28GT でスタックを構成した場合、MODE ボタンによる制御は 無効 です。 SWX3200-28GT/52GT と同じく、ループ発生時 STATUSモードに自動遷移します 。 コマンドライン入力 グローバルコンフィグレーションモードへ遷移できるユーザーが制限されます。 コンソール側がグローバルコンフィグレーションモード時、telnet側でグローバルコンフィグレーションモードに遷移した場合は、コンソール側が自動的に特権EXECモードに遷移します。 コンソール、telnet、ssh、リモートログイン、GUI設定が排他制御されます。 メインスイッチと他のメンバースイッチのコンソールから同時にログインすることはできません。 DHCPクライアント スタック機能が有効かつスタックポートでAuto IP機能を使用している場合はDHCPクライアントは使用できません。 startup-config selectコマンド スタックを構成している状態で startup-config select コマンドを使用しないでください。正しく構成できなくなる可能性があります。 startup-config selectコマンドを使用しコンフィグを切り替えたい場合は、ダイレクトアタッチケーブルを抜去しスタック構成を解除してから実行してください。 スタック機能有効時、コマンドやGUIで各機能の設定をする際は、必ずスタック構成を組んでいる状態で行ってください。 スタックが正しく構成できていない状態で行った場合は、設定が正しく反映されない場合があります。 write コマンドと copy running-config startup-config コマンドは、メインスイッチ側(Active状態)のみ実行できます。 メンバースイッチ側、および、スタックが正しく構成できていない状態では実行できません。 スタック機能有効時、スタックの制御パケットが送信キュー#7, #6を使用しているため、その他のパケットを送信キュー#7, #6に割り当てないようにしてください。 Qos有効時、CoS-送信キューID変換テーブルの初期設定では送信キュー#7, #6に割り当てがあるため、割り当てを変更してください。 スタック機能有効時、スイッチ本体から送信されるフレームの送信キュー指定の初期設定が送信キュー#6になります。 スイッチ本体から送信されるフレームの送信キュー指定の設定を初期設定から変更しないでください。 スタック構成時にメインスイッチと他のメンバースイッチで設定(startup-config)に差異がある場合、メンバースイッチの設定を更新し再起動します。 スタック構成時にメインスイッチと他のメンバースイッチでスタックポートのIPアドレス範囲設定に差異がある場合、スタック間の通信が正常に行えません。</div></div><div id="oam_oam_stack"><div class="search_title" docfname="oam_oam_stack" doctitle="スタック機能" link="#関連文書">9. 関連文書</div><div class="search_word">9. 関連文書 ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新</div><div class="display_word">9. 関連文書 ファームウェア更新</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#syslog">SYSLOG</div><div class="search_word">syslog</div><div class="display_word">SYSLOG</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､稼働状況を把握する仕組みとして､以下に示すsyslog機能を提供します｡ ﾛｸﾞを本製品の内部に蓄積し､参照､削除する機能 ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞでｺﾝｿｰﾙに出力する機能 ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞであらかじめ登録した通知先（syslogｻｰﾊﾞｰ）に送信する機能 ﾛｸﾞの蓄積､ｺﾝｿｰﾙへの出力､syslogｻｰﾊﾞｰへの通知は､ﾕｰｻﾞｰが設定した出力ﾚﾍﾞﾙに従って行われます｡許可されたﾒｯｾｰｼﾞのみが処理の対象となります｡ ﾛｸﾞの蓄積は､ram上で行われ､flash romに対して自動でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ､またはｺﾏﾝﾄﾞにより手動でﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることが可能です｡ 手動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ時にsdｶｰﾄﾞに同時にﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟすることも可能です｡ syslogｻｰﾊﾞｰへの通知は､ﾛｸﾞ蓄積と同じﾀｲﾐﾝｸﾞで行われますが､syslogｻｰﾊﾞｰの登録が行われている場合に限定されます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、稼働状況を把握する仕組みとして、以下に示すSYSLOG機能を提供します。 ログを本製品の内部に蓄積し、参照、削除する機能 ログ蓄積と同じタイミングでコンソールに出力する機能 ログ蓄積と同じタイミングであらかじめ登録した通知先（SYSLOGサーバー）に送信する機能 ログの蓄積、コンソールへの出力、SYSLOGサーバーへの通知は、ユーザーが設定した出力レベルに従って行われます。許可されたメッセージのみが処理の対象となります。 ログの蓄積は、RAM上で行われ、Flash ROMに対して自動でバックアップ、またはコマンドにより手動でバックアップすることが可能です。 手動バックアップ時にSDカードに同時にバックアップすることも可能です。 SYSLOGサーバーへの通知は、ログ蓄積と同じタイミングで行われますが、SYSLOGサーバーの登録が行われている場合に限定されます。</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 特になし</div><div class="display_word">2. 用語の定義 特になし</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 syslog機能について､以下に示します｡ ﾛｸﾞの蓄積は､ramに対して行われ､最大で10000件蓄積可能とします｡ flash romへのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟは､以下の手段によって行うことができます｡ ｼｽﾃﾑ起動から1時間ごとに行う自動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging ｺﾏﾝﾄﾞによる手動ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ write ｺﾏﾝﾄﾞの実行に成功した際に行われるﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ 蓄積したﾛｸﾞは､ show logging ｺﾏﾝﾄﾞにより参照することが可能です｡ また､ clear logging ｺﾏﾝﾄﾞにより削除することが可能です｡ なお､ show logging ｺﾏﾝﾄﾞは､ramの情報を表示します｡ 本製品のﾛｸﾞ情報は､ramと flash romの情報は､必ず一致していることが前提となります｡ （ｼｽﾃﾑ起動時､flash romのﾛｸﾞ情報をramに展開し､ｻｰﾋﾞｽを開始します｡また､ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ実行後､ramのﾛｸﾞ情報は､消去しません｡） ﾛｸﾞの送信は､通知先（syslogｻｰﾊﾞｰ）の登録が行われている場合に限り､機能します｡ 通知先は､ logging host ｺﾏﾝﾄﾞで2つまで登録できます｡ 通知先の指定は､ipｱﾄﾞﾚｽ､またはfqdnで行います｡ 通知先のﾎﾟｰﾄ番号は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾎﾟｰﾄ番号である514を使用します｡（ﾕｰｻﾞｰが任意に設定することはできません） 通知するﾛｸﾞのﾌｧｼﾘﾃｨｰ値は､ logging facility ｺﾏﾝﾄﾞで設定可能です｡工場出荷時は､local0(16)が設定されています｡ 通知するﾛｸﾞのﾌｫｰﾏｯﾄは､ logging format ｺﾏﾝﾄﾞでﾍｯﾀﾞｰ部（ﾀｲﾑｽﾀﾝﾌﾟ､ﾎｽﾄ名）なしに変更できます｡ﾛｸﾞの例を以下に示します｡ format 指定なし (no logging format) <134>jan  1 00:00:00 yamaha [     imi]:inf: configuration file is saved in "config0" format 指定あり (logging format legacy) <134>[     imi]:inf: configuration file is saved in "config0" 送信するﾛｸﾞのﾚﾍﾞﾙ（syslogのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨ）は､ logging trap ｺﾏﾝﾄﾞで設定可能です｡ 本製品では､ﾛｸﾞのﾚﾍﾞﾙごとに出力の有効・無効設定が可能です｡ 工場出荷時の出力ﾚﾍﾞﾙは､informational､errorのみを有効にします｡ logging backup sd ｺﾏﾝﾄﾞにより､sdｶｰﾄﾞへのsyslogﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟを有効にすることが可能です｡ sdｶｰﾄﾞへのsyslogﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟが有効なとき､ save logging ｺﾏﾝﾄﾞを実行すると､sdｶｰﾄﾞ内に日付入りﾛｸﾞﾌｧｲﾙが保存されます｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 SYSLOG機能について、以下に示します。 ログの蓄積は、RAMに対して行われ、最大で10000件蓄積可能とします。 Flash ROMへのバックアップは、以下の手段によって行うことができます。 システム起動から1時間ごとに行う自動バックアップ save logging コマンドによる手動バックアップ write コマンドの実行に成功した際に行われるバックアップ 蓄積したログは、 show logging コマンドにより参照することが可能です。 また、 clear logging コマンドにより削除することが可能です。 なお、 show logging コマンドは、RAMの情報を表示します。 本製品のログ情報は、RAMと Flash ROMの情報は、必ず一致していることが前提となります。 （システム起動時、Flash ROMのログ情報をRAMに展開し、サービスを開始します。また、バックアップ実行後、RAMのログ情報は、消去しません。） ログの送信は、通知先（SYSLOGサーバー）の登録が行われている場合に限り、機能します。 通知先は、 logging host コマンドで2つまで登録できます。 通知先の指定は、IPアドレス、またはFQDNで行います。 通知先のポート番号は、デフォルトポート番号である514を使用します。（ユーザーが任意に設定することはできません） 通知するログのファシリティー値は、 logging facility コマンドで設定可能です。工場出荷時は、local0(16)が設定されています。 通知するログのフォーマットは、 logging format コマンドでヘッダー部（タイムスタンプ、ホスト名）なしに変更できます。ログの例を以下に示します。 format 指定なし (no logging format) <134>Jan  1 00:00:00 Yamaha [     IMI]:inf: Configuration file is saved in "config0" format 指定あり (logging format legacy) <134>[     IMI]:inf: Configuration file is saved in "config0" 送信するログのレベル（SYSLOGのプライオリティ）は、 logging trap コマンドで設定可能です。 本製品では、ログのレベルごとに出力の有効・無効設定が可能です。 工場出荷時の出力レベルは、Informational、Errorのみを有効にします。 logging backup sd コマンドにより、SDカードへのSYSLOGバックアップを有効にすることが可能です。 SDカードへのSYSLOGバックアップが有効なとき、 save logging コマンドを実行すると、SDカード内に日付入りログファイルが保存されます。</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#関連コマンド一覧">4. 関連コマンド一覧</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ一覧 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 機能名 ｺﾏﾝﾄﾞ名 ﾛｸﾞの出力ﾚﾍﾞﾙ設定 logging trap ﾛｸﾞのｺﾝｿｰﾙ出力設定 logging stdout ﾛｸﾞの通知先 (syslogｻｰﾊﾞ) 設定 logging host ﾛｸﾞの通知ﾌｫｰﾏｯﾄ変更 logging format ﾛｸﾞのﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟ save logging ﾛｸﾞの削除 clear logging ﾛｸﾞの参照 show logging ﾛｸﾞのsdｶｰﾄﾞﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟの設定 logging backup sd ﾛｸﾞのﾌｧｼﾘﾃｨｰ値の設定 logging facility</div><div class="display_word">4. 関連コマンド一覧 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 機能名 コマンド名 ログの出力レベル設定 logging trap ログのコンソール出力設定 logging stdout ログの通知先 (SYSLOGサーバ) 設定 logging host ログの通知フォーマット変更 logging format ログのバックアップ save logging ログの削除 clear logging ログの参照 show logging ログのSDカードバックアップの設定 logging backup sd ログのファシリティー値の設定 logging facility</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#コマンド設定例">5. コマンド設定例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ設定例 debugﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞ出力を有効して､ﾌｧｼﾘﾃｨｰ値10でsyslogｻｰﾊﾞｰ（192.168.1.100）にﾛｸﾞ出力を開始します｡ さらにinformationalﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞをｺﾝｿｰﾙに出力します｡ yamaha(config)# logging trap debug (1) yamaha(config)# logging facility 10 (2) yamaha(config)# logging host 192.168.1.100 (3) yamaha(config)# logging stdout info (4) 1 debugﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞ出力を有効にする 2 ﾌｧｼﾘﾃｨｰ値を10に設定する 3 syslogｻｰﾊﾞｰの登録 4 informationalﾚﾍﾞﾙのﾛｸﾞをｺﾝｿｰﾙに出力する syslogｻｰﾊﾞｰへの通知を終了します｡ yamaha(config)# no logging host 蓄積されているﾛｸﾞ情報を保存し､表示します｡ yamaha# save logging (1) yamaha# show logging (2) 2018/03/08 20:42:46: [ session]:inf: login succeeded as (noname) for http: 192.168.1.402018/03/09 10:06:42: [     nsm]:inf: interface port1.11 changed state to down2018/03/09 10:09:48: [ session]:inf: logout timer expired as (noname) from http: 192.168.1.402018/03/09 16:19:36: [     nsm]:inf: interface port1.17 changed state to up : 1 ram上のﾛｸﾞをromに保存する 2 蓄積されているﾛｸﾞを表示する 蓄積されているﾛｸﾞ情報を削除します｡ yamaha# clear logging (1) yamaha# show logging (2) (3) 1 蓄積されているﾛｸﾞを全て削除する 2 ﾛｸﾞを表示する 3 消去したため､何も表示されない</div><div class="display_word">5. コマンド設定例 Debugレベルのログ出力を有効して、ファシリティー値10でSYSLOGサーバー（192.168.1.100）にログ出力を開始します。 さらにInformationalレベルのログをコンソールに出力します。 Yamaha(config)# logging trap debug (1) Yamaha(config)# logging facility 10 (2) Yamaha(config)# logging host 192.168.1.100 (3) Yamaha(config)# logging stdout info (4) 1 Debugレベルのログ出力を有効にする 2 ファシリティー値を10に設定する 3 SYSLOGサーバーの登録 4 Informationalレベルのログをコンソールに出力する SYSLOGサーバーへの通知を終了します。 Yamaha(config)# no logging host 蓄積されているログ情報を保存し、表示します。 Yamaha# save logging (1) Yamaha# show logging (2) 2018/03/08 20:42:46: [ SESSION]:inf: Login succeeded as (noname) for HTTP: 192.168.1.402018/03/09 10:06:42: [     NSM]:inf: Interface port1.11 changed state to down2018/03/09 10:09:48: [ SESSION]:inf: Logout timer expired as (noname) from HTTP: 192.168.1.402018/03/09 16:19:36: [     NSM]:inf: Interface port1.17 changed state to up : 1 RAM上のログをROMに保存する 2 蓄積されているログを表示する 蓄積されているログ情報を削除します。 Yamaha# clear logging (1) Yamaha# show logging (2) (3) 1 蓄積されているログを全て削除する 2 ログを表示する 3 消去したため、何も表示されない</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_syslog"><div class="search_title" docfname="oam_oam_syslog" doctitle="SYSLOG" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#システム自己診断">システム自己診断</div><div class="search_word">ｼｽﾃﾑ自己診断</div><div class="display_word">システム自己診断</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ｼｽﾃﾑの自己診断機能を提供します｡ ｼｽﾃﾑ自己診断機能では次のような異常を検出できます｡ 起動処理異常 ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ異常 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ（ｲｰｻﾈｯﾄﾎﾟｰﾄ） rtc sfp ﾌｧﾝ poeｺﾝﾄﾛｰﾗｰ 温度ｾﾝｻｰ 温度異常</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、システムの自己診断機能を提供します。 システム自己診断機能では次のような異常を検出できます。 起動処理異常 ハードウェアコンポーネント異常 インターフェース（イーサネットポート） RTC SFP ファン PoEコントローラー 温度センサー 温度異常</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 rtc（real-time clock） 時刻を管理するﾃﾞﾊﾞｲｽ｡ poeｺﾝﾄﾛｰﾗｰ poe（power over ethernet）を制御するためのﾃﾞﾊﾞｲｽ｡ pse（power sourcing equipment） 給電機器｡本ﾍﾟｰｼﾞではpoeｺﾝﾄﾛｰﾗｰと同義｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰ ﾊﾟｹｯﾄを処理するためのﾃﾞﾊﾞｲｽ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 RTC（Real-Time Clock） 時刻を管理するデバイス。 PoEコントローラー PoE（Power over Ethernet）を制御するためのデバイス。 PSE（Power Sourcing Equipment） 給電機器。本ページではPoEコントローラーと同義。 パケットプロセッサー パケットを処理するためのデバイス。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#診断">3.1. 診断</div><div class="search_word">3.1. 診断 ｼｽﾃﾑ自己診断機能は､診断を実行するﾀｲﾐﾝｸﾞによってﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断､ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断､ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断に分類できます｡ 各診断の特徴を以下に示します｡ ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断 ｼｽﾃﾑ起動時に自動的に実行する 起動処理異常､ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ異常（rtcなど）を検出する ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断 system-diagnostics on-demand execute ｺﾏﾝﾄﾞにより､ﾕｰｻﾞｰが任意のﾀｲﾐﾝｸﾞで実行できる ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ異常（ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ）を検出する 診断中は全ﾎﾟｰﾄｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝし､終了時にはｼｽﾃﾑを再起動する ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断 ｼｽﾃﾑ稼働中にﾊﾞｯｸｸﾞﾗｳﾝﾄﾞで常時実行している ﾊｰﾄﾞｳｪｱｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ異常（ﾌｧﾝ異常など）､温度異常を検出する ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断の結果はguiやledでも表示する（ledで表示するのは一部のﾃｽﾄのみ） 各診断では複数のﾃｽﾄを実行します｡各診断で実行するﾃｽﾄ項目を以下に示します｡ 各ﾃｽﾄ項目の詳細は ﾃｽﾄ詳細 を参照してください｡ ﾃｽﾄ項目 ﾌﾞｰﾄｱｯﾌﾟ診断 ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断 ﾍﾙｽﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ診断 loading test ○ rtc test ○ packet processor test ○ phy test ○ thermal test ○ fan test ○ thermal sensor test ○ poe test ○ sfp test ○</div><div class="display_word">3.1. 診断 システム自己診断機能は、診断を実行するタイミングによってブートアップ診断、オンデマンド診断、ヘルスモニタリング診断に分類できます。 各診断の特徴を以下に示します。 ブートアップ診断 システム起動時に自動的に実行する 起動処理異常、ハードウェアコンポーネント異常（RTCなど）を検出する オンデマンド診断 system-diagnostics on-demand execute コマンドにより、ユーザーが任意のタイミングで実行できる ハードウェアコンポーネント異常（インターフェース）を検出する 診断中は全ポートシャットダウンし、終了時にはシステムを再起動する ヘルスモニタリング診断 システム稼働中にバックグラウンドで常時実行している ハードウェアコンポーネント異常（ファン異常など）、温度異常を検出する ヘルスモニタリング診断の結果はGUIやLEDでも表示する（LEDで表示するのは一部のテストのみ） 各診断では複数のテストを実行します。各診断で実行するテスト項目を以下に示します。 各テスト項目の詳細は テスト詳細 を参照してください。 テスト項目 ブートアップ診断 オンデマンド診断 ヘルスモニタリング診断 Loading Test ○ RTC Test ○ Packet Processor Test ○ PHY Test ○ Thermal Test ○ Fan Test ○ Thermal Sensor Test ○ PoE Test ○ SFP Test ○</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#診断結果表示">3.2. 診断結果表示</div><div class="search_word">3.2. 診断結果表示 診断結果は show system-diagnostics ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断は実行後に自動でｼｽﾃﾑを再起動しますが､再起動後に診断結果を確認できます｡</div><div class="display_word">3.2. 診断結果表示 診断結果は show system-diagnostics コマンドで確認できます。 オンデマンド診断は実行後に自動でシステムを再起動しますが、再起動後に診断結果を確認できます。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#オンデマンド診断結果削除">3.3. オンデマンド診断結果削除</div><div class="search_word">3.3. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果削除 ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果を削除したい場合は clear system-diagnostics on-demand ｺﾏﾝﾄﾞで削除できます｡</div><div class="display_word">3.3. オンデマンド診断結果削除 オンデマンド診断結果を削除したい場合は clear system-diagnostics on-demand コマンドで削除できます。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#テスト詳細">4. テスト詳細</div><div class="search_word">4. ﾃｽﾄ詳細 各ﾃｽﾄ項目の詳細を以下に示します｡</div><div class="display_word">4. テスト詳細 各テスト項目の詳細を以下に示します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#loading-test">4.1. Loading Test</div><div class="search_word">4.1. loading test ｿﾌﾄｳｪｱﾓｼﾞｭｰﾙのﾛｰﾄﾞ状態を検証します｡ すべてのﾓｼﾞｭｰﾙのﾛｰﾄﾞに成功した場合はpass､一つでもﾛｰﾄﾞに失敗した場合はfailとします｡ show system-diagnostics ｺﾏﾝﾄﾞではﾛｰﾄﾞに失敗したﾓｼﾞｭｰﾙの情報は表示しません｡ ﾛｰﾄﾞに失敗したﾓｼﾞｭｰﾙを特定したい場合は show logging ｺﾏﾝﾄﾞで下記のﾛｸﾞを探してください｡ ※ xxxx 部分にはﾓｼﾞｭｰﾙ名が入ります｡ [   hamon]:err: an unexpected error has occurred. (xxxx deamon)</div><div class="display_word">4.1. Loading Test ソフトウェアモジュールのロード状態を検証します。 すべてのモジュールのロードに成功した場合はPass、一つでもロードに失敗した場合はFailとします。 show system-diagnostics コマンドではロードに失敗したモジュールの情報は表示しません。 ロードに失敗したモジュールを特定したい場合は show logging コマンドで下記のログを探してください。 ※ XXXX 部分にはモジュール名が入ります。 [   HAMON]:err: An unexpected error has occurred. (XXXX deamon)</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#rtc-test">4.2. RTC Test</div><div class="search_word">4.2. rtc test rtcのﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します｡ rtcから時刻を2回取得し､時刻が変化していたらpass､同じならfailとします｡ また､rtcの時刻取得（ﾚｼﾞｽﾀ読み込み）に失敗した場合もfailとします｡</div><div class="display_word">4.2. RTC Test RTCのレジスタへのアクセスを検証します。 RTCから時刻を2回取得し、時刻が変化していたらPass、同じならFailとします。 また、RTCの時刻取得（レジスタ読み込み）に失敗した場合もFailとします。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#packet-processor-test">4.3. Packet Processor Test</div><div class="search_word">4.3. packet processor test ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰのﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します｡ ﾊﾟｹｯﾄﾌﾟﾛｾｯｻｰのﾚｼﾞｽﾀに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したらpass､不一致ならfailとします｡ また､ﾚｼﾞｽﾀｱｸｾｽに失敗した場合もfailとします｡</div><div class="display_word">4.3. Packet Processor Test パケットプロセッサーのレジスタへのアクセスを検証します。 パケットプロセッサーのレジスタに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したらPass、不一致ならFailとします。 また、レジスタアクセスに失敗した場合もFailとします。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#phy-test">4.4. PHY Test</div><div class="search_word">4.4. phy test phyのﾚｼﾞｽﾀへのｱｸｾｽを検証します｡ phyのﾚｼﾞｽﾀに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したらpass､不一致ならfailとします｡ また､ﾚｼﾞｽﾀｱｸｾｽに失敗した場合もfailとします｡</div><div class="display_word">4.4. PHY Test PHYのレジスタへのアクセスを検証します。 PHYのレジスタに対して書き込んだ値と読み込んだ値が一致したらPass、不一致ならFailとします。 また、レジスタアクセスに失敗した場合もFailとします。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#thermal-test">4.5. Thermal Test</div><div class="search_word">4.5. thermal test cpu､phy､sfpﾓｼﾞｭｰﾙ､温度ｾﾝｻｰ（筐体）､pseの温度を監視します｡ 温度がしきい値を超えたときに警告します｡</div><div class="display_word">4.5. Thermal Test CPU、PHY、SFPモジュール、温度センサー（筐体）、PSEの温度を監視します。 温度がしきい値を超えたときに警告します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#fan-test">4.6. Fan Test</div><div class="search_word">4.6. fan test ﾌｧﾝの回転数を監視します｡ ﾌｧﾝの回転が停止したとき､回転速度が上がったときに警告します｡</div><div class="display_word">4.6. Fan Test ファンの回転数を監視します。 ファンの回転が停止したとき、回転速度が上がったときに警告します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#thermal-sensor-test">4.7. Thermal Sensor Test</div><div class="search_word">4.7. thermal sensor test 温度ｾﾝｻｰを監視します｡ 温度ｾﾝｻｰの異常を検出したときに警告します｡</div><div class="display_word">4.7. Thermal Sensor Test 温度センサーを監視します。 温度センサーの異常を検出したときに警告します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#poe-test">4.8. PoE Test</div><div class="search_word">4.8. poe test poeの給電状態を監視します｡ poe給電制御で異常が発生したときに警告します｡</div><div class="display_word">4.8. PoE Test PoEの給電状態を監視します。 PoE給電制御で異常が発生したときに警告します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#sfp-test">4.9. SFP Test</div><div class="search_word">4.9. sfp test sfpﾓｼﾞｭｰﾙの受光ﾚﾍﾞﾙを監視します｡ 受光ﾚﾍﾞﾙが一定範囲外になったときに警告します｡</div><div class="display_word">4.9. SFP Test SFPモジュールの受光レベルを監視します。 受光レベルが一定範囲外になったときに警告します。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#関連コマンド">5. 関連コマンド</div><div class="search_word">5. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｼｽﾃﾑ自己診断結果の表示 show system-diagnostics ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断実行 system-diagnostics on-demand execute ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果の削除 clear system-diagnostics on-demand</div><div class="display_word">5. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド システム自己診断結果の表示 show system-diagnostics オンデマンド診断実行 system-diagnostics on-demand execute オンデマンド診断結果の削除 clear system-diagnostics on-demand</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#コマンド実行例">6. コマンド実行例</div><div class="search_word">6. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">6. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#システム自己診断結果の表示">6.1. システム自己診断結果の表示</div><div class="search_word">6.1. ｼｽﾃﾑ自己診断結果の表示 ｼｽﾃﾑ自己診断結果を確認します｡ yamaha#show system-diagnosticstest results: (p = pass, f = fail, u = untested, n = normal, w = warning)- bootup  loading test: pass  rtc test: pass  packet processor test: pass- on-demandlast on-demand diagnostics information: date     : 2021/07/07 09:00:00 +09:00 bootrom  : ver.1.01 firmware : rev.2.02.23  phy test:    port   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15  16    --------------------------------------------------------------------           p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p   p    port  17  18    ------------           p   p- health monitoring  thermal test:    cpu: normal, phy: normal, sfp: normal, ts: normal, pse: normal  fan test: normal  thermal sensor test: normal  poe test:    port   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15  16    --------------------------------------------------------------------           n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n   n  sfp test:    port  17  18    ------------           n   n</div><div class="display_word">6.1. システム自己診断結果の表示 システム自己診断結果を確認します。 Yamaha#show system-diagnosticsTest results: (P = Pass, F = Fail, U = Untested, N = Normal, W = Warning)- Bootup  Loading Test: Pass  RTC Test: Pass  Packet Processor Test: Pass- On-demandLast on-demand diagnostics information: Date     : 2021/07/07 09:00:00 +09:00 BootROM  : Ver.1.01 Firmware : Rev.2.02.23  PHY Test:    Port   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15  16    --------------------------------------------------------------------           P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P   P    Port  17  18    ------------           P   P- Health monitoring  Thermal Test:    CPU: Normal, PHY: Normal, SFP: Normal, TS: Normal, PSE: Normal  Fan Test: Normal  Thermal Sensor Test: Normal  PoE Test:    Port   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15  16    --------------------------------------------------------------------           N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N   N  SFP Test:    Port  17  18    ------------           N   N</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#オンデマンド診断の実行">6.2. オンデマンド診断の実行</div><div class="search_word">6.2. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断の実行 ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実行します｡ yamaha#system-diagnostics on-demand executethe system will be rebooted after diagnostics. continue ? (y/n) yon-demand diagnostics completed (pass). reboot immediately...</div><div class="display_word">6.2. オンデマンド診断の実行 オンデマンド診断を実行します。 Yamaha#system-diagnostics on-demand executeThe system will be rebooted after diagnostics. Continue ? (y/n) yon-demand diagnostics completed (pass). reboot immediately...</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#オンデマンド診断結果の削除">6.3. オンデマンド診断結果の削除</div><div class="search_word">6.3. ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果の削除 ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断結果を削除します｡ yamaha#clear system-diagnostics on-demand</div><div class="display_word">6.3. オンデマンド診断結果の削除 オンデマンド診断結果を削除します。 Yamaha#clear system-diagnostics on-demand</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#注意事項">7. 注意事項</div><div class="search_word">7. 注意事項 ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断の実行時には自動的にすべてのﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝし､再起動を行います｡ｼｽﾃﾑ運用中に実行する際には十分にご注意ください｡ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断はｽﾀｯｸの状態が standalone もしくは disable の場合にのみ実行可能です｡ｽﾀｯｸを構成している状態でｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を実行したい場合は､一度ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁ間の接続を切り離してください｡ ｵﾝﾃﾞﾏﾝﾄﾞ診断を telnet や web console など､ﾘﾓｰﾄで実行する場合､診断時にすべてのﾎﾟｰﾄをｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝするため再起動前の簡易結果表示ができません｡診断結果は再起動後に show system-diagnostics ｺﾏﾝﾄﾞでご確認ください｡</div><div class="display_word">7. 注意事項 オンデマンド診断の実行時には自動的にすべてのポートをシャットダウンし、再起動を行います。システム運用中に実行する際には十分にご注意ください。 オンデマンド診断はスタックの状態が Standalone もしくは Disable の場合にのみ実行可能です。スタックを構成している状態でオンデマンド診断を実行したい場合は、一度メンバースイッチ間の接続を切り離してください。 オンデマンド診断を Telnet や Web Console など、リモートで実行する場合、診断時にすべてのポートをシャットダウンするため再起動前の簡易結果表示ができません。診断結果は再起動後に show system-diagnostics コマンドでご確認ください。</div></div><div id="oam_oam_system_diag"><div class="search_title" docfname="oam_oam_system_diag" doctitle="システム自己診断" link="#関連文書">8. 関連文書</div><div class="search_word">8. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">8. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻管理">時刻管理</div><div class="search_word">時刻管理</div><div class="display_word">時刻管理</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､日付・時刻を管理する仕組みとして､以下の機能を提供します｡ ﾕｰｻﾞｰが手動で日付・時刻情報を設定する機能 ﾈｯﾄﾜｰｸを介して日付・時刻情報を自動的に設定する機能 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを設定する機能 ｻﾏｰﾀｲﾑ(dst：daylight saving time)を設定する機能</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、日付・時刻を管理する仕組みとして、以下の機能を提供します。 ユーザーが手動で日付・時刻情報を設定する機能 ネットワークを介して日付・時刻情報を自動的に設定する機能 タイムゾーンを設定する機能 サマータイム(DST：Daylight Saving Time)を設定する機能</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 utc（coordinated universal time） 全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻のこと｡ 世界各国の標準時はこれを基準として決めています｡ 日本の場合､日本標準時（jst）で､協定世界時より9時間進んでおり､｢+0900（jst）｣のように表示します｡ sntp（simple network time protocol） sntpﾊﾟｹｯﾄを利用した､簡単な時計補正ﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡ rfc4330で規定されています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 UTC（Coordinated Universal Time） 全世界で時刻を記録する際に使われる公式な時刻のこと。 世界各国の標準時はこれを基準として決めています。 日本の場合、日本標準時（JST）で、協定世界時より9時間進んでおり、「+0900（JST）」のように表示します。 SNTP（Simple Network Time Protocol） SNTPパケットを利用した、簡単な時計補正プロトコル。 RFC4330で規定されています。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#日付時刻の手動設定">3.1. 日付・時刻の手動設定</div><div class="search_word">3.1. 日付・時刻の手動設定 clock set ｺﾏﾝﾄﾞを使用して時刻を直接入力します｡</div><div class="display_word">3.1. 日付・時刻の手動設定 clock set コマンドを使用して時刻を直接入力します。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#日付時刻の自動設定">3.2. 日付・時刻の自動設定</div><div class="search_word">3.2. 日付・時刻の自動設定 指定したﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰから日付・時刻情報を収集し､本製品に設定します｡ 通信ﾌﾟﾛﾄｺﾙとしては､rfc4330で規定されるsntp(simple network time protocol)を利用します｡ ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰは 2つまで 指定でき､ipv4ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6ｱﾄﾞﾚｽ､fqdn (fully qualified domain name) のいずれかを指定できます｡ sntpｸﾗｲｱﾝﾄのﾎﾟｰﾄ番号は､123番を使用します｡（ﾕｰｻﾞｰが設定を変更することはできません） 日付・時刻の自動設定の方法として､ ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞにより以下の2つから選択できます｡ ﾜﾝｼｮｯﾄ更新（ｺﾏﾝﾄﾞ入力時に更新をかける機能） ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ更新（ｺﾏﾝﾄﾞ入力から更新を1～24時間の周期で行う機能） ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰを2つ設定した状態で時刻同期を行った場合､ show ntpdate ｺﾏﾝﾄﾞで表示される ntp server 1, ntp server 2 の順番で問い合わせを行います｡ ntp server 2 への問い合わせは､ ntp server 1 との同期に失敗した場合のみ行われます｡ 初期状態では､ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ更新周期として 1時間 が設定されています｡ ただし､ｼｽﾃﾑ起動後､時刻の初回設定ができない状態では､ｲﾝﾀｰﾊﾞﾙ周期時間に関係なく､1分周期でﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰに対して問合せを行います｡ なお､ﾀｲﾑｻｰﾊﾞｰとの同期は､ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ数(ｻｰﾊﾞｰからの応答回数)が1回､ﾀｲﾑｱｳﾄ1秒で動作します｡ ｺﾏﾝﾄﾞ実行中はﾌﾞﾛｯｸされ､ﾀｲﾑｱｳﾄが発生すると､ｴﾗｰﾒｯｾｰｼﾞを出力します｡</div><div class="display_word">3.2. 日付・時刻の自動設定 指定したタイムサーバーから日付・時刻情報を収集し、本製品に設定します。 通信プロトコルとしては、RFC4330で規定されるSNTP(Simple Network Time Protocol)を利用します。 タイムサーバーは 2つまで 指定でき、IPv4アドレス、IPv6アドレス、FQDN (Fully Qualified Domain Name) のいずれかを指定できます。 SNTPクライアントのポート番号は、123番を使用します。（ユーザーが設定を変更することはできません） 日付・時刻の自動設定の方法として、 ntpdate コマンドにより以下の2つから選択できます。 ワンショット更新（コマンド入力時に更新をかける機能） インターバル更新（コマンド入力から更新を1～24時間の周期で行う機能） タイムサーバーを2つ設定した状態で時刻同期を行った場合、 show ntpdate コマンドで表示される NTP server 1, NTP server 2 の順番で問い合わせを行います。 NTP server 2 への問い合わせは、 NTP server 1 との同期に失敗した場合のみ行われます。 初期状態では、インターバル更新周期として 1時間 が設定されています。 ただし、システム起動後、時刻の初回設定ができない状態では、インターバル周期時間に関係なく、1分周期でタイムサーバーに対して問合せを行います。 なお、タイムサーバーとの同期は、サンプリング数(サーバーからの応答回数)が1回、タイムアウト1秒で動作します。 コマンド実行中はブロックされ、タイムアウトが発生すると、エラーメッセージを出力します。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#タイムゾーンの設定">3.3. タイムゾーンの設定</div><div class="search_word">3.3. ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 生活拠点としている地域の時刻を管理するために､clock timezoneｺﾏﾝﾄﾞにより､使用するﾕｰｻﾞｰのﾀｲﾑｿﾞｰﾝを管理し､時刻に反映します｡ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝは､協定世界時（utc）に対して±1時間単位で設定でき､その範囲は－12時間から＋13時間とします｡ 本製品のﾀｲﾑｿﾞｰﾝの初期値は､ +9.0 となっています｡</div><div class="display_word">3.3. タイムゾーンの設定 生活拠点としている地域の時刻を管理するために、clock timezoneコマンドにより、使用するユーザーのタイムゾーンを管理し、時刻に反映します。 タイムゾーンは、協定世界時（UTC）に対して±1時間単位で設定でき、その範囲は－12時間から＋13時間とします。 本製品のタイムゾーンの初期値は、 +9.0 となっています。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#サマータイムの設定">3.4. サマータイムの設定</div><div class="search_word">3.4. ｻﾏｰﾀｲﾑの設定 clock summer-time ｺﾏﾝﾄﾞで､ﾕｰｻﾞｰがｻﾏｰﾀｲﾑ(dst：daylight saving time)を設定することができます｡ 指定するﾊﾟﾗﾒｰﾀｰは以下のとおりです｡ ﾀｲﾑｿﾞｰﾝ名 ｻﾏｰﾀｲﾑが施行されているときに表示するﾀｲﾑｿﾞｰﾝの名前です｡ ｻﾏｰﾀｲﾑの開始時刻と終了時刻 時刻の指定方法は以下の2つから選択します｡ 繰り返し (recurring) 毎年同じ期間を繰り返すように､月の週と曜日を指定します｡ 日付指定 (date) 実際の日付を指定します｡ ｵﾌｾｯﾄ ｻﾏｰﾀｲﾑの間に追加する時間(分)です｡ 指定可能な範囲は 1 ～ 1440 分です｡指定がなければ 60 分 となります｡ ｻﾏｰﾀｲﾑは重複設定できません｡ ｻﾏｰﾀｲﾑの設定内容は､show clock detail ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡</div><div class="display_word">3.4. サマータイムの設定 clock summer-time コマンドで、ユーザーがサマータイム(DST：Daylight Saving Time)を設定することができます。 指定するパラメーターは以下のとおりです。 タイムゾーン名 サマータイムが施行されているときに表示するタイムゾーンの名前です。 サマータイムの開始時刻と終了時刻 時刻の指定方法は以下の2つから選択します。 繰り返し (recurring) 毎年同じ期間を繰り返すように、月の週と曜日を指定します。 日付指定 (date) 実際の日付を指定します。 オフセット サマータイムの間に追加する時間(分)です。 指定可能な範囲は 1 ～ 1440 分です。指定がなければ 60 分 となります。 サマータイムは重複設定できません。 サマータイムの設定内容は、show clock detail コマンドで確認できます。</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 時刻の手動設定 clock set ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 clock timezone ｻﾏｰﾀｲﾑの設定(繰り返し) clock summer-time recurring ｻﾏｰﾀｲﾑの設定(日付指定) clock summer-time date 現在時刻の表示 show clock ntpｻｰﾊﾞｰの設定 ntpdate server ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期(1ｼｮｯﾄ更新) ntpdate oneshot ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期(周期更新設定) ntpdate interval ntpｻｰﾊﾞｰによる時刻同期設定情報の表示 show ntpdate</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド 時刻の手動設定 clock set タイムゾーンの設定 clock timezone サマータイムの設定(繰り返し) clock summer-time recurring サマータイムの設定(日付指定) clock summer-time date 現在時刻の表示 show clock NTPサーバーの設定 ntpdate server NTPサーバーによる時刻同期(1ショット更新) ntpdate oneshot NTPサーバーによる時刻同期(周期更新設定) ntpdate interval NTPサーバーによる時刻同期設定情報の表示 show ntpdate</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻の手動設定">5.1. 時刻の手動設定</div><div class="search_word">5.1. 時刻の手動設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを jst に設定し､現在時刻を 2014.01.21 15:50:59 に設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock timezone jst (1) yamaha(config)#exityamaha#clock set 15:50:59 jan 21 2014 (2) yamaha#show clock (3) 15:50:59 jst tue jan 21 2014 1 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 2 時刻の設定 3 現在時刻の表示</div><div class="display_word">5.1. 時刻の手動設定 タイムゾーンを JST に設定し、現在時刻を 2014.01.21 15:50:59 に設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock timezone JST (1) Yamaha(config)#exitYamaha#clock set 15:50:59 Jan 21 2014 (2) Yamaha#show clock (3) 15:50:59 JST Tue Jan 21 2014 1 タイムゾーンの設定 2 時刻の設定 3 現在時刻の表示</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#時刻の自動設定">5.2. 時刻の自動設定</div><div class="search_word">5.2. 時刻の自動設定 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝを +9.00 に設定し､ntpｻｰﾊﾞｰとしてﾛｰｶﾙの 192.168.1.1 と ntp.nict.jp を設定します｡ また､ntpｻｰﾊﾞｰとの更新周期を 24時間に1回 になるように変更します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock timezone +9:00 (1) yamaha(config)#ntpdate server ipv4 192.168.1.1 (2) yamaha(config)#ntpdate server name ntp.nict.jp (3) yamaha(config)#ntpdate interval 24 (4) yamaha(config)#exityamaha#show clock (5) 10:03:20 +9:00 mon dec 12 2016yamaha#show ntpdate (6) ntp server 1 : 192.168.100.1ntp server 2 : ntp.nict.jpadjust time : mon dec 12 10:03:15 2016 + interval 24 hourssync server : 192.168.100.1 1 ﾀｲﾑｿﾞｰﾝの設定 2 ntpｻｰﾊﾞｰの設定 3 ntpｻｰﾊﾞｰの設定 4 ntpｻｰﾊﾞｰとの周期更新を24時間に設定 5 現在時刻の表示 6 ntpによる時刻同期設定の表示</div><div class="display_word">5.2. 時刻の自動設定 タイムゾーンを +9.00 に設定し、NTPサーバーとしてローカルの 192.168.1.1 と ntp.nict.jp を設定します。 また、NTPサーバーとの更新周期を 24時間に1回 になるように変更します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock timezone +9:00 (1) Yamaha(config)#ntpdate server ipv4 192.168.1.1 (2) Yamaha(config)#ntpdate server name ntp.nict.jp (3) Yamaha(config)#ntpdate interval 24 (4) Yamaha(config)#exitYamaha#show clock (5) 10:03:20 +9:00 Mon Dec 12 2016Yamaha#show ntpdate (6) NTP server 1 : 192.168.100.1NTP server 2 : ntp.nict.jpadjust time : Mon Dec 12 10:03:15 2016 + interval 24 hourssync server : 192.168.100.1 1 タイムゾーンの設定 2 NTPサーバーの設定 3 NTPサーバーの設定 4 NTPサーバーとの周期更新を24時間に設定 5 現在時刻の表示 6 NTPによる時刻同期設定の表示</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#サマータイムの設定">5.3. サマータイムの設定</div><div class="search_word">5.3. ｻﾏｰﾀｲﾑの設定</div><div class="display_word">5.3. サマータイムの設定</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#繰り返し">5.3.1. 繰り返し</div><div class="search_word">5.3.1. 繰り返し ｻﾏｰﾀｲﾑが毎年 3 月の第二日曜の 2 時に始まり､11 月の第一日曜の 2 時に終わるように設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock summer-time jdt recurring 2 sun mar 2:00 1 sun nov 2:00 (1) yamaha(config)#exityamaha#show clock detail (2) fri jan  1 00:00:20 jst 2021summer time  type   : recurring  offset : 60 (min)  from   : sun mar 14 02:00:00 jst 2021 (3) to     : sun nov 7 02:00:00 jdt 2021 1 ｻﾏｰﾀｲﾑの設定 2 ｻﾏｰﾀｲﾑの設定確認 3 次(または現在施行中)のｻﾏｰﾀｲﾑ期間の実際の日付を表示</div><div class="display_word">5.3.1. 繰り返し サマータイムが毎年 3 月の第二日曜の 2 時に始まり、11 月の第一日曜の 2 時に終わるように設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock summer-time JDT recurring 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00 (1) Yamaha(config)#exitYamaha#show clock detail (2) Fri Jan  1 00:00:20 JST 2021Summer Time  Type   : Recurring  Offset : 60 (min)  From   : Sun Mar 14 02:00:00 JST 2021 (3) To     : Sun Nov 7 02:00:00 JDT 2021 1 サマータイムの設定 2 サマータイムの設定確認 3 次(または現在施行中)のサマータイム期間の実際の日付を表示</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#日付指定">5.3.2. 日付指定</div><div class="search_word">5.3.2. 日付指定 ｻﾏｰﾀｲﾑが 2021 年 3 月 14 日の 2 時に始まり､2021 年 11 月 7 日の 2 時に終わるように設定します｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#clock summer-time jdt date mar 14 2021 2:00 nov 7 2021 2:00 (1) yamaha(config)#exityamaha#show clock detail (2) fri jan  1 00:02:54 jst 2021summer time  type   : date  offset : 60 (min)  from   : sun mar 14 02:00:00 jst 2021  to     : sun nov 7 02:00:00 jdt 2021 1 ｻﾏｰﾀｲﾑの設定 2 ｻﾏｰﾀｲﾑの設定確認</div><div class="display_word">5.3.2. 日付指定 サマータイムが 2021 年 3 月 14 日の 2 時に始まり、2021 年 11 月 7 日の 2 時に終わるように設定します。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#clock summer-time JDT date Mar 14 2021 2:00 Nov 7 2021 2:00 (1) Yamaha(config)#exitYamaha#show clock detail (2) Fri Jan  1 00:02:54 JST 2021Summer Time  Type   : Date  Offset : 60 (min)  From   : Sun Mar 14 02:00:00 JST 2021  To     : Sun Nov 7 02:00:00 JDT 2021 1 サマータイムの設定 2 サマータイムの設定確認</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="oam_oam_time"><div class="search_title" docfname="oam_oam_time" doctitle="時刻管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 rfc 4330: simple network time protocol (sntp) version 4 for ipv4, ipv6 and osi</div><div class="display_word">7. 関連文書 RFC 4330: Simple Network Time Protocol (SNTP) Version 4 for IPv4, IPv6 and OSI</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーアカウント管理">ユーザーアカウント管理</div><div class="search_word">ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理</div><div class="display_word">ユーザーアカウント管理</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄを管理する仕組みとして､以下の機能を提供します｡ ﾕｰｻﾞｰ情報を設定する機能 ﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを使ったﾕｰｻﾞｰ認証機能</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、ユーザーアカウントを管理する仕組みとして、以下の機能を提供します。 ユーザー情報を設定する機能 ユーザー名とパスワードを使ったユーザー認証機能</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 初期管理ﾕｰｻﾞｰ 工場出荷状態で設定されている管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰ｡ ﾕｰｻﾞｰ名: admin ､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ: admin 管理ﾕｰｻﾞｰ 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰです｡ usernameｺﾏﾝﾄﾞでprivilegeｵﾌﾟｼｮﾝがonで設定されているﾕｰｻﾞｰが管理ﾕｰｻﾞｰになります｡ ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰであり､特権execﾓｰﾄﾞに遷移するときに特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)の入力が必要です｡ usernameｺﾏﾝﾄﾞでprivilegeｵﾌﾟｼｮﾝがoffで設定されているﾕｰｻﾞｰがｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰになります｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ) 管理者権限を付与するために使用するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞであり､enable passwordｺﾏﾝﾄﾞで設定することができます｡ 無名ﾕｰｻﾞｰ ﾕｰｻﾞｰ名が空のﾕｰｻﾞｰ｡ rev.2.02.23以前のﾌｧｰﾑｳｪｱでは工場出荷状態で利用できるｱｶｳﾝﾄでしたが､ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ管理の強化に伴って廃止されました｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 初期管理ユーザー 工場出荷状態で設定されている管理者権限を持つユーザー。 ユーザー名: admin 、パスワード: admin 管理ユーザー 管理者権限を持つユーザーです。 usernameコマンドでprivilegeオプションがonで設定されているユーザーが管理ユーザーになります。 ゲストユーザー 管理者権限を持たないユーザーであり、特権EXECモードに遷移するときに特権パスワード(管理パスワード)の入力が必要です。 usernameコマンドでprivilegeオプションがoffで設定されているユーザーがゲストユーザーになります。 特権パスワード(管理パスワード) 管理者権限を付与するために使用するパスワードであり、enable passwordコマンドで設定することができます。 無名ユーザー ユーザー名が空のユーザー。 Rev.2.02.23以前のファームウェアでは工場出荷状態で利用できるアカウントでしたが、ユーザーアカウント管理の強化に伴って廃止されました。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーアカウント機能の設定">3.1. ユーザーアカウント機能の設定</div><div class="search_word">3.1. ﾕｰｻﾞｰｱｶｳﾝﾄ機能の設定</div><div class="display_word">3.1. ユーザーアカウント機能の設定</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザー情報の設定">3.1.1. ユーザー情報の設定</div><div class="search_word">3.1.1. ﾕｰｻﾞｰ情報の設定 username ｺﾏﾝﾄﾞを使用して以下のﾕｰｻﾞｰ情報を設定します｡ ﾕｰｻﾞｰ名 ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ 管理者権限の有無 工場出荷状態では､初期管理ﾕｰｻﾞｰとして admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ:admin) が設定されます｡</div><div class="display_word">3.1.1. ユーザー情報の設定 username コマンドを使用して以下のユーザー情報を設定します。 ユーザー名 パスワード 管理者権限の有無 工場出荷状態では、初期管理ユーザーとして admin (パスワード:admin) が設定されます。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#特権パスワード管理パスワードの設定">3.1.2. 特権パスワード(管理パスワード)の設定</div><div class="search_word">3.1.2. 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)の設定 enable password ｺﾏﾝﾄﾞを使用して特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を設定します｡ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)は､以下の用途で使用します｡ 機器を初期化するとき ｺﾝｿｰﾙにて､管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰで特権execﾓｰﾄﾞへ移行するとき 本製品に対して､tftpｸﾗｲｱﾝﾄでｺﾝﾌｨｸﾞやﾌｧｰﾑｳｪｱを送信するとき 工場出荷状態では特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)として admin が設定されていますが､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)が初期設定の状態では前述した操作を行うことはできません｡ これらの操作を行う場合､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を前もって変更してください｡</div><div class="display_word">3.1.2. 特権パスワード(管理パスワード)の設定 enable password コマンドを使用して特権パスワード(管理パスワード)を設定します。 特権パスワード(管理パスワード)は、以下の用途で使用します。 機器を初期化するとき コンソールにて、管理者権限を持たないユーザーで特権EXECモードへ移行するとき 本製品に対して、TFTPクライアントでコンフィグやファームウェアを送信するとき 工場出荷状態では特権パスワード(管理パスワード)として admin が設定されていますが、特権パスワード(管理パスワード)が初期設定の状態では前述した操作を行うことはできません。 これらの操作を行う場合、特権パスワード(管理パスワード)を前もって変更してください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#管理者権限">3.1.3. 管理者権限</div><div class="search_word">3.1.3. 管理者権限 ﾕｰｻﾞｰの管理者権限の有無によって､そのﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝしたときの操作を制限できます｡ 管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰは､機器の設定を変更したり､ﾌｧｰﾑｳｪｱを更新したりすることができます｡ 管理者権限を持たないﾕｰｻﾞｰは､設定の変更などは行えず､機器情報の参照だけできます｡ 具体的には､管理者権限を持っているか否かで以下の違いがあります｡ ｺﾝｿｰﾙ web gui 管理ﾕｰｻﾞｰ(権限有り) ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰ(権限無し) 管理ﾕｰｻﾞｰ(権限有り) ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰ(権限無し) 機器情報の表示 〇 〇 〇 〇 設定の閲覧 〇 × 〇 △ (※1) 設定の変更 〇 × 〇 × 機器の再起動､初期化 〇 × 〇 × ﾌｧｰﾑｳｪｱの更新 〇 × 〇 × ※1 : ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞなどｾｷｭﾘﾃｨｰに関する設定については参照できません｡ ｹﾞｽﾄﾕｰｻﾞｰでﾛｸﾞｲﾝした場合でも､ enable ｺﾏﾝﾄﾞを実行した後､特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)を入力することで特権execﾓｰﾄﾞへ移行でき､管理ﾕｰｻﾞｰと同等の操作が行えます｡ 各ｺﾏﾝﾄﾞを実行するときに必要な権限については､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照ください｡</div><div class="display_word">3.1.3. 管理者権限 ユーザーの管理者権限の有無によって、そのユーザーでログインしたときの操作を制限できます。 管理者権限を持つユーザーは、機器の設定を変更したり、ファームウェアを更新したりすることができます。 管理者権限を持たないユーザーは、設定の変更などは行えず、機器情報の参照だけできます。 具体的には、管理者権限を持っているか否かで以下の違いがあります。 コンソール Web GUI 管理ユーザー(権限有り) ゲストユーザー(権限無し) 管理ユーザー(権限有り) ゲストユーザー(権限無し) 機器情報の表示 〇 〇 〇 〇 設定の閲覧 〇 × 〇 △ (※1) 設定の変更 〇 × 〇 × 機器の再起動、初期化 〇 × 〇 × ファームウェアの更新 〇 × 〇 × ※1 : パスワードなどセキュリティーに関する設定については参照できません。 ゲストユーザーでログインした場合でも、 enable コマンドを実行した後、特権パスワード(管理パスワード)を入力することで特権EXECモードへ移行でき、管理ユーザーと同等の操作が行えます。 各コマンドを実行するときに必要な権限については、コマンドリファレンスを参照ください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#パスワードの暗号化">3.1.4. パスワードの暗号化</div><div class="search_word">3.1.4. ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 設定したﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､ password-encryption ｺﾏﾝﾄﾞによって暗号化することができます｡ ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを暗号化したい場合は､ password-encryption enable を設定してください｡ 一度暗号化されたﾊﾟｽﾜｰﾄﾞは､ password-encryption disable を設定しても､暗号化前の文字列に復号されません｡ 以下のｺﾏﾝﾄﾞで設定するﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが暗号化の対象となります｡ enable password ｺﾏﾝﾄﾞ username ｺﾏﾝﾄﾞ</div><div class="display_word">3.1.4. パスワードの暗号化 設定したパスワードは、 password-encryption コマンドによって暗号化することができます。 パスワードを暗号化したい場合は、 password-encryption enable を設定してください。 一度暗号化されたパスワードは、 password-encryption disable を設定しても、暗号化前の文字列に復号されません。 以下のコマンドで設定するパスワードが暗号化の対象となります。 enable password コマンド username コマンド</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーの認証">3.2. ユーザーの認証</div><div class="search_word">3.2. ﾕｰｻﾞｰの認証</div><div class="display_word">3.2. ユーザーの認証</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#コンソールにログインする場合">3.2.1. コンソールにログインする場合</div><div class="search_word">3.2.1. ｺﾝｿｰﾙにﾛｸﾞｲﾝする場合 ｺﾝｿｰﾙに接続すると､以下のようにﾛｸﾞｲﾝﾌﾟﾛﾝﾌﾟﾄが表示されるため､設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してﾛｸﾞｲﾝします｡ username:password: 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝすると､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡ username: adminpassword: (1) swx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2015-2016 yamaha corporation. all rights reserved.please change the default password for admin.new password: (2) new password(confirm): (3) saving ...succeeded to write configuration 1 adminを入力する 2 新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力する 3 同じﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを再度入力する ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを3回続けて間違えた場合､1分間､同じﾕｰｻﾞｰでのﾛｸﾞｲﾝが制限されます｡ username: userpassword:% incorrect username or password, or login as user is restricted.password:% incorrect username or password, or login as user is restricted.password:% incorrect username or password, or blocked upon 3 failed login attempts for user.% please try again later. ﾛｸﾞｲﾝ制限がかかったときには以下のﾒｯｾｰｼﾞがinfoﾚﾍﾞﾙのsyslogに出力されます｡ 接続方法 出力ﾒｯｾｰｼﾞ ｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙ login access from serial console as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted telnet login access from telnet as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted: {ipｱﾄﾞﾚｽ} ssh login access from ssh as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted: {ipｱﾄﾞﾚｽ} web gui login access from http as {ﾕｰｻﾞｰ名} was restricted: {ipｱﾄﾞﾚｽ} ﾛｸﾞｲﾝが制限されているﾕｰｻﾞｰで再びﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを間違えると､ﾛｸﾞｲﾝ制限が解除されるまでの時間が残り1分に更新されるため､注意してください｡</div><div class="display_word">3.2.1. コンソールにログインする場合 コンソールに接続すると、以下のようにログインプロンプトが表示されるため、設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。 Username:Password: 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインすると、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。 Username: adminPassword: (1) SWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2015-2016 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Please change the default password for admin.New Password: (2) New Password(Confirm): (3) Saving ...Succeeded to write configuration 1 adminを入力する 2 新しいパスワードを入力する 3 同じパスワードを再度入力する パスワードを3回続けて間違えた場合、1分間、同じユーザーでのログインが制限されます。 Username: UserPassword:% Incorrect username or password, or login as User is restricted.Password:% Incorrect username or password, or login as User is restricted.Password:% Incorrect username or password, or blocked upon 3 failed login attempts for User.% Please try again later. ログイン制限がかかったときには以下のメッセージがINFOレベルのSYSLOGに出力されます。 接続方法 出力メッセージ シリアルコンソール Login access from serial console as {ユーザー名} was restricted TELNET Login access from TELNET as {ユーザー名} was restricted: {IPアドレス} SSH Login access from SSH as {ユーザー名} was restricted: {IPアドレス} Web GUI Login access from HTTP as {ユーザー名} was restricted: {IPアドレス} ログインが制限されているユーザーで再びパスワードを間違えると、ログイン制限が解除されるまでの時間が残り1分に更新されるため、注意してください。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#webguiにログインする場合">3.2.2. WebGUIにログインする場合</div><div class="search_word">3.2.2. webguiにﾛｸﾞｲﾝする場合 webguiにｱｸｾｽすると､以下のﾛｸﾞｲﾝﾌｫｰﾑが表示されるため､設定したﾕｰｻﾞｰ名とﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してﾛｸﾞｲﾝします｡ 工場出荷状態でﾛｸﾞｲﾝする場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin ( ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin ) でﾛｸﾞｲﾝします｡ admin でﾛｸﾞｲﾝした場合､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの変更を要求されるため､新しいﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを設定します｡</div><div class="display_word">3.2.2. WebGUIにログインする場合 WebGUIにアクセスすると、以下のログインフォームが表示されるため、設定したユーザー名とパスワードを入力してログインします。 工場出荷状態でログインする場合、初期管理ユーザー admin ( パスワード : admin ) でログインします。 admin でログインした場合、パスワードの変更を要求されるため、新しいパスワードを設定します。</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ログインパスワードを忘れてしまった場合の対処方法">3.3. ログインパスワードを忘れてしまった場合の対処方法</div><div class="search_word">3.3. ﾛｸﾞｲﾝﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを忘れてしまった場合の対処方法 ｼﾘｱﾙｺﾝｿｰﾙ を接続した状態で本製品を起動し､起動処理中に i (大文字のｱｲ) を入力することにより工場出荷状態で起動させることができます｡ なお､sdｶｰﾄﾞﾌﾞｰﾄを使用している場合は､本機能は動作しません｡ bootrom - x.xxbooting from spi flashswx2310p-28gt bootrom ver.1.00      #### bootrom verが表示されたらすぐに｢i｣を入力 ####initialize or not ?(y/n) yloading config0 because can't read config in sd card.starting ..............................................loading configuration ... done!swx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2015-2016 yamaha corporation. all rights reserved.</div><div class="display_word">3.3. ログインパスワードを忘れてしまった場合の対処方法 シリアルコンソール を接続した状態で本製品を起動し、起動処理中に I (大文字のアイ) を入力することにより工場出荷状態で起動させることができます。 なお、SDカードブートを使用している場合は、本機能は動作しません。 BootROM - X.XXBooting from SPI flashSWX2310P-28GT BootROM Ver.1.00      #### BootROM Verが表示されたらすぐに「I」を入力 ####Initialize or not ?(y/n) yLoading config0 because can't read config in SD card.Starting ..............................................Loading configuration ... Done!SWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2015-2016 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ 特権ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ(管理ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ)の設定 enable password ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞの暗号化 password-encryption ﾕｰｻﾞｰの設定 username ﾕｰｻﾞｰ情報の表示 show users</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド 特権パスワード(管理パスワード)の設定 enable password パスワードの暗号化 password-encryption ユーザーの設定 username ユーザー情報の表示 show users</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#ユーザーを追加する">5.1. ユーザーを追加する</div><div class="search_word">5.1. ﾕｰｻﾞｰを追加する ﾕｰｻﾞｰ yamaha に 管理者権限 を付与して､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ yamaha_pass を指定して設定する｡ yamaha#configure terminalenter configuration commands, one per line.  end with cntl/z.yamaha(config)#username yamaha privilege on password yamaha_passyamaha(config)#exityamaha#exitusername: yamahapassword:swx2310p-28gt rev.2.02.06 (tue mar 13 08:41:39 2018)  copyright (c) 2015-2016 yamaha corporation. all rights reserved.yamaha>enableyamaha#</div><div class="display_word">5.1. ユーザーを追加する ユーザー yamaha に 管理者権限 を付与して、パスワード yamaha_pass を指定して設定する。 Yamaha#configure terminalEnter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.Yamaha(config)#username yamaha privilege on password yamaha_passYamaha(config)#exitYamaha#exitUsername: yamahaPassword:SWX2310P-28GT Rev.2.02.06 (Tue Mar 13 08:41:39 2018)  Copyright (c) 2015-2016 Yamaha Corporation. All Rights Reserved.Yamaha>enableYamaha#</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本製品が起動する際､startup-config 上に管理ﾕｰｻﾞｰ(管理者権限を持つﾕｰｻﾞｰ)が1人も存在しない場合､初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin (ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞ : admin)が自動的に追加されます｡ 例えば､以下のようなｹｰｽが該当します｡ 工場出荷状態で本製品を起動する rev.2.02.23 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱにて､無名ﾕｰｻﾞｰだけを使って本製品を運用している状態で､rev.2.02.23 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する 本製品が起動する際､startup-config 上にﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが空のﾕｰｻﾞｰが設定されている場合､ﾕｰｻﾞｰ名と同じ文字列がﾊﾟｽﾜｰﾄﾞとして自動的に追加されます｡ 例えば､以下のようなｹｰｽが該当します｡ rev.2.02.23 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱにて､ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが空のﾕｰｻﾞｰが設定されている状態で､rev.2.02.23 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱに更新する rev.2.02.23 以前のﾌｧｰﾑｳｪｱでの設定 username yamaha1username yamaha2 privilege on rev.2.02.23 より新しいﾌｧｰﾑｳｪｱにｱｯﾌﾟﾃﾞｰﾄしたときの設定 username yamaha1 password yamaha1username yamaha2 privilege on password yamaha2 初期管理ﾕｰｻﾞｰ admin のﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが初期値(admin)のまま変更されていない場合､以下の制限があります｡ 保守vlanと異なるﾈｯﾄﾜｰｸｾｸﾞﾒﾝﾄからtelnet,ssh,http,httpsで本製品にｱｸｾｽすることはできません｡ 初期管理ﾕｰｻﾞｰ以外でのﾛｸﾞｲﾝが禁止されます｡ username: yamahapassword:% please login as user "admin". 以下のｺﾏﾝﾄﾞを実行することはできません｡また､web guiで同様の設定変更を行うことはできません｡ ip address / no ip address ※ ただし､ip address dhcpのみ実行可能 auto-ip / no auto-ip ipv6 / no ipv6 ipv6 address / no ipv6 address management interface / no management interface</div><div class="display_word">6. 注意事項 本製品が起動する際、startup-config 上に管理ユーザー(管理者権限を持つユーザー)が1人も存在しない場合、初期管理ユーザー admin (パスワード : admin)が自動的に追加されます。 例えば、以下のようなケースが該当します。 工場出荷状態で本製品を起動する Rev.2.02.23 以前のファームウェアにて、無名ユーザーだけを使って本製品を運用している状態で、Rev.2.02.23 より新しいファームウェアに更新する 本製品が起動する際、startup-config 上にパスワードが空のユーザーが設定されている場合、ユーザー名と同じ文字列がパスワードとして自動的に追加されます。 例えば、以下のようなケースが該当します。 Rev.2.02.23 以前のファームウェアにて、パスワードが空のユーザーが設定されている状態で、Rev.2.02.23 より新しいファームウェアに更新する Rev.2.02.23 以前のファームウェアでの設定 username yamaha1username yamaha2 privilege on Rev.2.02.23 より新しいファームウェアにアップデートしたときの設定 username yamaha1 password yamaha1username yamaha2 privilege on password yamaha2 初期管理ユーザー admin のパスワードが初期値(admin)のまま変更されていない場合、以下の制限があります。 保守VLANと異なるネットワークセグメントからTELNET,SSH,HTTP,HTTPSで本製品にアクセスすることはできません。 初期管理ユーザー以外でのログインが禁止されます。 Username: yamahaPassword:% Please login as user "admin". 以下のコマンドを実行することはできません。また、Web GUIで同様の設定変更を行うことはできません。 ip address / no ip address ※ ただし、ip address dhcpのみ実行可能 auto-ip / no auto-ip ipv6 / no ipv6 ipv6 address / no ipv6 address management interface / no management interface</div></div><div id="oam_oam_user_account"><div class="search_title" docfname="oam_oam_user_account" doctitle="ユーザーアカウント管理" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 ﾘﾓｰﾄｱｸｾｽ制御</div><div class="display_word">7. 関連文書 リモートアクセス制御</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#snmp-mibリファレンス">SNMP MIBリファレンス</div><div class="search_word">snmp mibﾘﾌｧﾚﾝｽ</div><div class="display_word">SNMP MIBリファレンス</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#snmp-mib一覧">1. SNMP MIB一覧</div><div class="search_word">1. snmp mib一覧 本製品が対応しているsnmp mibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">1. SNMP MIB一覧 本製品が対応しているSNMP MIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#mibツリー">1.1. MIBツリー</div><div class="search_word">1.1. mibﾂﾘｰ 本製品が対応しているmibｸﾞﾙｰﾌﾟのmibﾂﾘｰを､以下に示します｡ iso(1)   |   +--std(0)   ||   |+--iso8802(8802)   ||   |+--ieee802dot1(1)   ||   |+--ieee802dot1mibs(1)   ||   |+--ieee8021paemib(1)           (ﾎﾟｰﾄ認証情報)   ||   |+--lldpmib(2)   ||   |+--lldpobjects(1)           (lldp情報)   |   +--member-body(2)   ||   |+--us(840)   ||   |+--802dot3(10006)   ||   |+--snmpmibs(300)   ||   |+--lagmib(43)         (lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ情報)   |   +--org(3)      |      +--dod(6)      ||      |+--internet(1)      ||      |+--mgmt(2)      |||      ||+--mib-2(1)      |||      ||+--system(1)             (ｼｽﾃﾑ情報)      |||      ||+--interfaces(2)         (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報)      |||      ||+--at(3)                 (ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報)      |||      ||+--rmon(16)              (rmon情報)      |||      ||+--dot1dbridge(17)       (dot1dbridge情報)      |||      ||+--ifmib(31)             (ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ追加情報)      |||      ||+--entitymib(47)         (ｴﾝﾃｨﾃｨ情報)      |||      ||+--powerethernetmib(105) (poe情報)      ||      |+--private(4)      ||      |+--enterprises(1)      ||      |+--yamaha(1182)      ||      |+--yamahasw(3)                  (ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib ﾔﾏﾊｽｲｯﾁ情報)      ||      |+--yamahaswhardware(1)       (ﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報)      ||      |+--yamahaswfirmware(2)       (ﾌｧｰﾑｳｪｱ情報)      ||      |+--yamahaswl2ms(5)           (l2ms情報)      ||      |+--yamahaswerrdisable(6)     (ｴﾗｰ検出機能情報)      ||      |+--yamahaswrmon(7)           (rmon情報)      ||      |+--yamahaswtermmon(8)        (端末監視情報)      ||      |+--yamahaswbridge(9)         (dot1dbridge情報)      ||      |+--yamahaswpowerethernet(10) (poe情報)      ||      |+--yamahaswloopdetect(11)    (ﾙｰﾌﾟ検出情報)      |      +--ieee(111)         |         +--standards-association-numbers-series-standards(2)            |            +--lan-man-stds(802)               |               +--ieee802dot1(1)                  |                  +--ieee802dot1mibs(1)                     |                     +--lldpv2mib(13)            (lldp情報)</div><div class="display_word">1.1. MIBツリー 本製品が対応しているMIBグループのMIBツリーを、以下に示します。 iso(1)   |   +--std(0)   ||   |+--iso8802(8802)   ||   |+--ieee802dot1(1)   ||   |+--ieee802dot1mibs(1)   ||   |+--ieee8021paeMIB(1)           (ポート認証情報)   ||   |+--lldpMIB(2)   ||   |+--lldpObjects(1)           (LLDP情報)   |   +--member-body(2)   ||   |+--us(840)   ||   |+--802dot3(10006)   ||   |+--snmpmibs(300)   ||   |+--lagMIB(43)         (LACP リンクアグリゲーション情報)   |   +--org(3)      |      +--dod(6)      ||      |+--internet(1)      ||      |+--mgmt(2)      |||      ||+--mib-2(1)      |||      ||+--system(1)             (システム情報)      |||      ||+--interfaces(2)         (インターフェース情報)      |||      ||+--at(3)                 (ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報)      |||      ||+--rmon(16)              (RMON情報)      |||      ||+--dot1dBridge(17)       (dot1dBridge情報)      |||      ||+--ifMIB(31)             (インターフェース追加情報)      |||      ||+--entityMIB(47)         (エンティティ情報)      |||      ||+--powerEthernetMIB(105) (PoE情報)      ||      |+--private(4)      ||      |+--enterprises(1)      ||      |+--yamaha(1182)      ||      |+--yamahaSW(3)                  (プライベートMIB ヤマハスイッチ情報)      ||      |+--yamahaSWHardware(1)       (ハードウェア情報)      ||      |+--yamahaSWFirmware(2)       (ファームウェア情報)      ||      |+--yamahaSWL2ms(5)           (L2MS情報)      ||      |+--yamahaSWErrDisable(6)     (エラー検出機能情報)      ||      |+--yamahaSWRmon(7)           (RMON情報)      ||      |+--yamahaSWTermMon(8)        (端末監視情報)      ||      |+--yamahaSWBridge(9)         (dot1dBridge情報)      ||      |+--yamahaSWPowerEthernet(10) (PoE情報)      ||      |+--yamahaSWLoopDetect(11)    (ループ検出情報)      |      +--ieee(111)         |         +--standards-association-numbers-series-standards(2)            |            +--lan-man-stds(802)               |               +--ieee802dot1(1)                  |                  +--ieee802dot1mibs(1)                     |                     +--lldpV2MIB(13)            (LLDP情報)</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mib一覧">1.2. 標準MIB一覧</div><div class="search_word">1.2. 標準mib一覧 対応している標準mibを下表に示します｡ mibｸﾞﾙｰﾌﾟ 概要 ieee8021paemibｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾎﾟｰﾄ認証情報 lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lldp情報 lagmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ情報 systemｸﾞﾙｰﾌﾟ ｼｽﾃﾑ情報 interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報 atｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報 rmonｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon情報 dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ dot1dbridge情報 ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ追加情報 entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｴﾝﾃｨﾃｨ情報 powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報</div><div class="display_word">1.2. 標準MIB一覧 対応している標準MIBを下表に示します。 MIBグループ 概要 ieee8021paeMIBグループ ポート認証情報 lldpMIBグループ LLDP情報 lagMIBグループ LACP リンクアグリゲーション情報 systemグループ システム情報 interfaceグループ インターフェース情報 atグループ ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報 rmonグループ RMON情報 dot1dBridgeグループ dot1dBridge情報 ifMIBグループ インターフェース追加情報 entityMIBグループ エンティティ情報 powerEthernetMIBグループ PoE情報</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib一覧">1.3. プライベートMIB一覧</div><div class="search_word">1.3. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib一覧 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibを下表に示します｡ すべて､ﾔﾏﾊｽｲｯﾁに関する情報です｡ mibｸﾞﾙｰﾌﾟ 概要 yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報 yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾌｧｰﾑｳｪｱ情報 yamahaswl2msｸﾞﾙｰﾌﾟ l2ms情報 yamahaswerrdisableｸﾞﾙｰﾌﾟ ｴﾗｰ検出機能情報 yamahaswrmonｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon情報 yamahaswtermmonｸﾞﾙｰﾌﾟ 端末監視情報 yamahaswbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ dot1dbridge情報 yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報 yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾙｰﾌﾟ検出情報</div><div class="display_word">1.3. プライベートMIB一覧 対応しているプライベートMIBを下表に示します。 すべて、ヤマハスイッチに関する情報です。 MIBグループ 概要 yamahaSWHardwareグループ ハードウェア情報 yamahaSWFirmwareグループ ファームウェア情報 yamahaSWL2msグループ L2MS情報 yamahaSWErrDisableグループ エラー検出機能情報 yamahaSWRmonグループ RMON情報 yamahaSWTermMonグループ 端末監視情報 yamahaSWBridgeグループ dot1dBridge情報 yamahaSWPowerEthernetグループ PoE情報 yamahaSWLoopDetectグループ ループ検出情報</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mibトラップ一覧">1.4. 標準MIBトラップ一覧</div><div class="search_word">1.4. 標準mibﾄﾗｯﾌﾟ一覧 対応している標準mibﾄﾗｯﾌﾟを下表に示します｡ ﾄﾗｯﾌﾟ 概要 coldstart 電源off/on通知 warmstart ﾘﾛｰﾄﾞ通知 linkdown ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ通知 linkup ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ通知 authenticationfailure 認証失敗通知 risingalarm rmon 上限しきい値超過通知 fallingalarm rmon 下限しきい値超過通知 newroot ﾌﾞﾘｯｼﾞ新しいﾙｰﾄ検出時通知 topologychange ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰﾁｪﾝｼﾞ検出時通知 pethpseportonoffnotification poeﾎﾟｰﾄ状態変更通知 pethmainpowerusageonnotification 消費電力 しきい値を上回ったときに通知 pethmainpowerusageoffnotification 消費電力 しきい値を下回ったときに通知</div><div class="display_word">1.4. 標準MIBトラップ一覧 対応している標準MIBトラップを下表に示します。 トラップ 概要 coldStart 電源OFF/ON通知 warmStart リロード通知 linkDown リンクダウン通知 linkUp リンクアップ通知 authenticationFailure 認証失敗通知 risingAlarm RMON 上限しきい値超過通知 fallingAlarm RMON 下限しきい値超過通知 newRoot ブリッジ新しいルート検出時通知 topologyChange トポロジーチェンジ検出時通知 pethPsePortOnOffNotification PoEポート状態変更通知 pethMainPowerUsageOnNotification 消費電力 しきい値を上回ったときに通知 pethMainPowerUsageOffNotification 消費電力 しきい値を下回ったときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmibトラップ一覧">1.5. プライベートMIBトラップ一覧</div><div class="search_word">1.5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟ一覧 対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟを下表に示します｡ ﾄﾗｯﾌﾟ 概要 yshtemperaturestatusnormaltrap 温度状態normal通知 yshtemperaturestatuswarningtrap 温度状態warning通知 yshtemperaturestatuserrortrap 温度状態error通知 yshfanstoppedtrap fan停止通知 yshfanspeeduptrap fan回転数上昇通知 yshfanspeeddowntrap fan回転数下降通知 yshtemperaturesensorinvalidtrap 温度ｾﾝｻｰ異常発生通知 ysl2msfindagent l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ検出通知 ysl2msdetectdown l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ喪失通知 ysedtrap ｴﾗｰ検出機能 検出/解除通知 ystmiftermtrap 端末監視(ﾎﾟｰﾄ)検知通知 ystmiptermtrap 端末監視(ipｱﾄﾞﾚｽ)検知通知 yspesupplyporttrap 給電開始通知 yspeterminateporttrap 給電停止通知 yspeguardbandstatetrap ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ状態変更通知 yspeporterrortrap poeﾎﾟｰﾄｴﾗｰ 検出/解除通知 yspeunitfailuretrap poeﾕﾆｯﾄ電源異常通知 ysldportdetectlooptrap ﾙｰﾌﾟ検出通知(ﾎﾟｰﾄ) ysldportresolvelooptrap ﾙｰﾌﾟ検出解除通知(ﾎﾟｰﾄ) ysldlagdetectlooptrap ﾙｰﾌﾟ検出通知(論理ｲﾝﾀﾌｪｰｽ) ysldlagresolvelooptrap ﾙｰﾌﾟ検出解除通知(論理ｲﾝﾀﾌｪｰｽ)</div><div class="display_word">1.5. プライベートMIBトラップ一覧 対応しているプライベートMIBトラップを下表に示します。 トラップ 概要 yshTemperatureStatusNormalTrap 温度状態Normal通知 yshTemperatureStatusWarningTrap 温度状態Warning通知 yshTemperatureStatusErrorTrap 温度状態Error通知 yshFanStoppedTrap FAN停止通知 yshFanSpeedUpTrap FAN回転数上昇通知 yshFanSpeedDownTrap FAN回転数下降通知 yshTemperatureSensorInvalidTrap 温度センサー異常発生通知 ysl2msFindAgent L2MSエージェント検出通知 ysl2msDetectDown L2MSエージェント喪失通知 ysedTrap エラー検出機能 検出/解除通知 ystmIfTermTrap 端末監視(ポート)検知通知 ystmIpTermTrap 端末監視(IPアドレス)検知通知 yspeSupplyPortTrap 給電開始通知 yspeTerminatePortTrap 給電停止通知 yspeGuardBandStateTrap ガードバンド状態変更通知 yspePortErrorTrap PoEポートエラー 検出/解除通知 yspeUnitFailureTrap PoEユニット電源異常通知 ysldPortDetectLoopTrap ループ検出通知(ポート) ysldPortResolveLoopTrap ループ検出解除通知(ポート) ysldLagDetectLoopTrap ループ検出通知(論理インタフェース) ysldLagResolveLoopTrap ループ検出解除通知(論理インタフェース)</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 mibのｱｸｾｽ種別 以降の説明で使用するmibのｱｸｾｽ種別を､以下に示します｡ mibのｱｸｾｽ種別 ｱｸｾｽ名 説明 r/o mibへのｱｸｾｽがread-onlyである r/w mibへのｱｸｾｽがread-writeである r/nw 規格上ではmibへのｱｸｾｽがread-writeだが､本製品ではread-onlyとしている r/c mibへのｱｸｾｽがread-createである r/nc 規格上ではmibへのｱｸｾｽがread-createだが､本製品ではread-onlyとしている n/a mibの取得ができない ※ただし､ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報(variable-bindings)としては､使用されることがある ifindex ｲﾝﾀｰﾌｪｲｽに紐づく識別番号です｡ifindexの割り当ては､以下の技術資料を参照願います｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能</div><div class="display_word">2. 用語の定義 MIBのアクセス種別 以降の説明で使用するMIBのアクセス種別を、以下に示します。 MIBのアクセス種別 アクセス名 説明 R/O MIBへのアクセスがread-onlyである R/W MIBへのアクセスがread-writeである R/NW 規格上ではMIBへのアクセスがread-writeだが、本製品ではread-onlyとしている R/C MIBへのアクセスがread-createである R/NC 規格上ではMIBへのアクセスがread-createだが、本製品ではread-onlyとしている N/A MIBの取得ができない ※ただし、トラップ付加情報(variable-bindings)としては、使用されることがある ifIndex インターフェイスに紐づく識別番号です。ifIndexの割り当ては、以下の技術資料を参照願います。 インターフェース基本機能</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib入手方法">3. プライベートMIB入手方法</div><div class="search_word">3. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib入手方法 ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾌｧｲﾙは こちら から取得できます｡</div><div class="display_word">3. プライベートMIB入手方法 プライベートMIBファイルは こちら から取得できます。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mib">4. 標準MIB</div><div class="search_word">4. 標準mib 本製品が対応している標準mibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">4. 標準MIB 本製品が対応している標準MIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#ieee8021paemibグループ">4.1. ieee8021paeMIBグループ</div><div class="search_word">4.1. ieee8021paemibｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾎﾟｰﾄ認証情報に関するmibです｡ ieee8021paemibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ ieee8021paemibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 paecontrolleddirections integer * both(0) * in(1) paecontrolledportstatus integer * authorized(1) * unauthorized(2) paecontrolledportcontrol integer * forceunauthorized(1) * auto(2) * forceauthorized(3) ieee8021paemibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ ieee8021paemib(1)     |     +--paemibobjects(1)        |        +--dot1xpaesystem(1)        |        +--dot1xpaeauthenticator(2) dot1xpaesystemｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1xpaesystemauthcontrol 1.0.8802.1.1.1.1.1.1 r/nw integer * enabled(1) * disabled(2) ｼｽﾃﾑﾚﾍﾞﾙでの認証機能の設定値 dot1xpaeporttable 1.0.8802.1.1.1.1.1.2 n/a ｼｽﾃﾑﾚﾍﾞﾙの情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1xpaeportentry 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1 n/a index * dot1xpaeportnumber dot1xpaeportnumber 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.1 n/a interfaceindex 認証機能が有効なﾎﾟｰﾄの番号 dot1xpaeportprotocolversion 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.2 r/o unsigned32 ﾌﾟﾛﾄｺﾙﾊﾞｰｼﾞｮﾝ(2固定) dot1xpaeportcapabilities 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.3 r/o bits ﾎﾟｰﾄがｻﾎﾟｰﾄしているpae機能(0固定) dot1xpaeportinitialize 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.4 r/nw truthvalue ﾎﾟｰﾄに対する初期化制御(2固定) dot1xpaeportreauthenticate dot1xpaeauthenticatorｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1xauthconfigtable 1.0.8802.1.1.1.1.2.1 n/a 各ﾎﾟｰﾄのauthenticator paeに対する構成ｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄﾃｰﾌﾞﾙ dot1xauthconfigentry 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1 n/a index * dot1xpaeportnumber dot1xauthadmincontrolleddirections 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.3 r/nw paecontrolleddirections 管理上制御された未認証状態でのﾊﾟｹｯﾄ転送動作 dot1xauthopercontrolleddirections 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.4 r/o paecontrolleddirections 操作上制御された未認証状態でのﾊﾟｹｯﾄ転送動作 dot1xauthauthcontrolledportstatus 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.5 r/o paecontrolledportstatus ﾎﾟｰﾄの認証状態 dot1xauthauthcontrolledportcontrol 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.6 r/nw paecontrolledportcontrol 802.1x認証の動作ﾓｰﾄﾞの設定値 dot1xauthquietperiod 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.7 r/nw unsigned32 認証抑止期間の設定値 dot1xauthsupptimeout 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.9 r/nw unsigned32 ｻﾌﾟﾘｶﾝﾄ応答待ち時間の設定値 dot1xauthservertimeout 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.10 r/nw unsigned32 ｻｰﾊﾞｰ応答待ち時間の設定値 dot1xauthmaxreq 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.11 r/nw unsigned32 eapolﾊﾟｹｯﾄの再送回数の設定値 dot1xauthreauthperiod 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.12 r/nw unsigned32 再認証間隔の設定値 dot1xauthreauthenabled 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.13 r/nw truthvalue 再認証機能の設定値 dot1xauthkeytxenabled 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.14 r/nw truthvalue authenticator paeｽﾃｰﾄﾏｼﾝが用いる定数値(2固定) dot1xauthstatstable 1.0.8802.1.1.1.1.2.2 n/a 各ﾎﾟｰﾄに関連付けられたauthenticator paeの統計ﾃﾞｰﾀｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄﾃｰﾌﾞﾙ dot1xauthstatsentry 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1 n/a index * dot1xpaeportnumber dot1xautheapolframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.1 r/o counter32 受信したすべての有効なﾀｲﾌﾟのeapolﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolframestx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.2 r/o counter32 送信したすべてのﾀｲﾌﾟのeapolﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolstartframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.3 r/o counter32 受信したeapol startﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapollogoffframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.4 r/o counter32 受信したeapol logoffﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolrespidframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.5 r/o counter32 受信したeap response/identityﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolrespframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.6 r/o counter32 受信したeap response/identityﾌﾚｰﾑ以外の有効なeap responseﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolreqidframestx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.7 r/o counter32 送信したeap request/identityﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheapolreqframestx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.8 r/o counter32 送信したeap request/identityﾌﾚｰﾑ以外のeap requestﾌﾚｰﾑ数 dot1xauthinvalideapolframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.9 r/o counter32 受信したeapolﾌﾚｰﾑの中でﾌﾚｰﾑﾀｲﾌﾟが承認されなかったﾌﾚｰﾑ数 dot1xautheaplengtherrorframesrx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.10 r/o counter32 受信したeapolﾌﾚｰﾑの中でpacket body lengthが無効なﾌﾚｰﾑ数 dot1xauthlasteapolframeversion 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.11 r/o unsigned32 最も最近受信したeapolﾌﾚｰﾑのﾌﾟﾛﾄｺﾙﾊﾞｰｼﾞｮﾝ番号 dot1xauthlasteapolframesource 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.12 r/o macaddress 最も最近受信したeapolﾌﾚｰﾑの送信元mac address</div><div class="display_word">4.1. ieee8021paeMIBグループ ポート認証情報に関するMIBです。 ieee8021paeMIBグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 ieee8021paeMIBグループで定義されているSyntax Syntax 定義 PaeControlledDirections INTEGER * both(0) * in(1) PaeControlledPortStatus INTEGER * authorized(1) * unauthorized(2) PaeControlledPortControl INTEGER * forceUnauthorized(1) * auto(2) * forceAuthorized(3) ieee8021paeMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 ieee8021paeMIB(1)     |     +--paeMIBObjects(1)        |        +--dot1xPaeSystem(1)        |        +--dot1xPaeAuthenticator(2) dot1xPaeSystemグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1xPaeSystemAuthControl 1.0.8802.1.1.1.1.1.1 R/NW INTEGER * enabled(1) * disabled(2) システムレベルでの認証機能の設定値 dot1xPaePortTable 1.0.8802.1.1.1.1.1.2 N/A システムレベルの情報のテーブル dot1xPaePortEntry 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1 N/A INDEX * dot1xPaePortNumber dot1xPaePortNumber 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.1 N/A InterfaceIndex 認証機能が有効なポートの番号 dot1xPaePortProtocolVersion 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.2 R/O Unsigned32 プロトコルバージョン(2固定) dot1xPaePortCapabilities 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.3 R/O BITS ポートがサポートしているPAE機能(0固定) dot1xPaePortInitialize 1.0.8802.1.1.1.1.1.2.1.4 R/NW TruthValue ポートに対する初期化制御(2固定) dot1xPaePortReauthenticate dot1xPaeAuthenticatorグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1xAuthConfigTable 1.0.8802.1.1.1.1.2.1 N/A 各ポートのAuthenticator PAEに対する構成オブジェクトテーブル dot1xAuthConfigEntry 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1 N/A INDEX * dot1xPaePortNumber Dot1xAuthAdminControlledDirections 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.3 R/NW PaeControlledDirections 管理上制御された未認証状態でのパケット転送動作 dot1xAuthOperControlledDirections 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.4 R/O PaeControlledDirections 操作上制御された未認証状態でのパケット転送動作 dot1xAuthAuthControlledPortStatus 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.5 R/O PaeControlledPortStatus ポートの認証状態 dot1xAuthAuthControlledPortControl 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.6 R/NW PaeControlledPortControl 802.1X認証の動作モードの設定値 dot1xAuthQuietPeriod 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.7 R/NW Unsigned32 認証抑止期間の設定値 dot1xAuthSuppTimeout 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.9 R/NW Unsigned32 サプリカント応答待ち時間の設定値 dot1xAuthServerTimeout 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.10 R/NW Unsigned32 サーバー応答待ち時間の設定値 dot1xAuthMaxReq 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.11 R/NW Unsigned32 EAPOLパケットの再送回数の設定値 dot1xAuthReAuthPeriod 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.12 R/NW Unsigned32 再認証間隔の設定値 dot1xAuthReAuthEnabled 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.13 R/NW TruthValue 再認証機能の設定値 dot1xAuthKeyTxEnabled 1.0.8802.1.1.1.1.2.1.1.14 R/NW TruthValue Authenticator PAEステートマシンが用いる定数値(2固定) dot1xAuthStatsTable 1.0.8802.1.1.1.1.2.2 N/A 各ポートに関連付けられたAuthenticator PAEの統計データオブジェクトテーブル dot1xAuthStatsEntry 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1 N/A INDEX * dot1xPaePortNumber dot1xAuthEapolFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.1 R/O Counter32 受信したすべての有効なタイプのEAPOLフレーム数 dot1xAuthEapolFramesTx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.2 R/O Counter32 送信したすべてのタイプのEAPOLフレーム数 dot1xAuthEapolStartFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.3 R/O Counter32 受信したEAPOL Startフレーム数 dot1xAuthEapolLogoffFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.4 R/O Counter32 受信したEAPOL Logoffフレーム数 dot1xAuthEapolRespIdFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.5 R/O Counter32 受信したEAP Response/Identityフレーム数 dot1xAuthEapolRespFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.6 R/O Counter32 受信したEAP Response/Identityフレーム以外の有効なEAP Responseフレーム数 dot1xAuthEapolReqIdFramesTx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.7 R/O Counter32 送信したEAP Request/Identityフレーム数 dot1xAuthEapolReqFramesTx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.8 R/O Counter32 送信したEAP Request/Identityフレーム以外のEAP Requestフレーム数 dot1xAuthInvalidEapolFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.9 R/O Counter32 受信したEAPOLフレームの中でフレームタイプが承認されなかったフレーム数 dot1xAuthEapLengthErrorFramesRx 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.10 R/O Counter32 受信したEAPOLフレームの中でPacket Body Lengthが無効なフレーム数 dot1xAuthLastEapolFrameVersion 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.11 R/O Unsigned32 最も最近受信したEAPOLフレームのプロトコルバージョン番号 dot1xAuthLastEapolFrameSource 1.0.8802.1.1.1.1.2.2.1.12 R/O MacAddress 最も最近受信したEAPOLフレームの送信元MAC Address</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#lldpmibグループ">4.2. lldpMIBグループ</div><div class="search_word">4.2. lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lldp情報に関するmibです｡ 本製品ではlldpに関わるmibとして､以下の2つの系統のmibｸﾞﾙｰﾌﾟを扱います｡ lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟ (ieee std 802.1ab-2005 で策定されたmib) lldpv2mibｸﾞﾙｰﾌﾟ (ieee std 802.1ab-2009 で策定されたmib) これらはどちらも同じようにlldpを扱うmibですが､他機種との連携のため両方のmibに対応しています｡ 一部のmibでは同じ値を参照しているものがあります｡ lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 lldpchassisidsubtype integer * chassiscomponent(1) * interfacealias(2) * portcomponent(3) * macaddress(4) * networkaddress(5) * interfacename(6) * local(7) lldpchassisid octet string (size (1..255)) lldpportidsubtype integer * interfacealias(1) * portcomponent(2) * macaddress(3) * networkaddress(4) * interfacename(5) * agentcircuitid(6) * local(7) lldpportid octet string (size (1..255)) lldpsystemcapabilitiesmap bits * other(0) * repeater(1) * bridge(2) * wlanaccesspoint(3) * router(4) * telephone(5) * docsiscabledevice(6) * stationonly(7) lldpportnumber integer32 (1..4096) lldppowerportclass integer * pclasspse(1) * pclasspd(2) lldpxmeddeviceclass integer * notdefined(0) * endpointclass1(1) * endpointclass2(2) * endpointclass3(3) * networkconnectivity(4) lldpxmedcapabilities integer * capabilities(0) * networkpolicy(1) * location(2) * extendedpse(3) * extendedpd(4) * inventory(5) lldpmanaddress octet string (size (1..31)) lldpmanaddrifsubtype integer * unknown(1) * ifindex(2) * systemportnumber(3) lldpmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ lldpobjects(1)     |     +--lldpconfiguration(1)     |     +--lldpstatistics(2)     |     +--lldplocalsystemdata(3)     |     +--lldpremotesystemsdata(4)     |     +--lldpextensions(5)        |        +--lldpxdot3mib(4623)        ||        |+--lldpxdot3objects(1)        ||        |+--lldpxdot3config(1)        ||        |+--lldpxdot3localdata(2)        ||        |+--lldpxdot3remotedata(3)        |        +--lldpxmedmib(4795)           |           +--lldpxmedobjects(1)              |              +--lldpxmedconfig(1)              |              +--lldpxmedlocaldata(2)              |              +--lldpxmedremotedata(3) lldpconfigurationｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpportconfigtable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpportconfigentry 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1 n/a index * lldpportconfigportnum lldpportconfigadminstatus 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.2 r/nw integer * txonly(1) * rxonly(2) * txandrx(3) * disabled(4) lldp送受信状態 lldpportconfignotificationenable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.3 r/nw truthval lldp通知状態 lldpportconfigtlvstxenable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.4 r/nw bits * portdesc(0) * sysname(1) * sysdesc(2) * syscap(3) 基本管理tlvの送信項目 lldpstatisticsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpstatsremtableslastchangetime 1.0.8802.1.1.2.1.2.1 r/o timeticks ｼｽﾃﾑの初期化からﾘﾓｰﾄﾃﾞｰﾀ更新までの時間 lldpstatsremtablesinserts 1.0.8802.1.1.2.1.2.2 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに追加された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesdeletes 1.0.8802.1.1.2.1.2.3 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙから削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesdrops 1.0.8802.1.1.2.1.2.4 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに設定できなかった総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatsremtablesageouts 1.0.8802.1.1.2.1.2.5 r/o integer (0..4294967295) ﾘﾓｰﾄ機器管理ﾃｰﾌﾞﾙからttl時間を越えて(ｴｰｼﾞｱｳﾄして)削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpstatstxporttable 1.0.8802.1.1.2.1.2.6 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpstatstxportentry 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1 n/a index * lldpstatstxportnum lldpstatstxportnum 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.1 n/a lldpportnumber lldpstatstxportframestotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.2 r/o integer (0..4294967295) lldp送信総ﾌﾚｰﾑ数 lldpstatsrxporttable 1.0.8802.1.1.2.1.2.7 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpstatsrxportentry 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1 n/a index * lldpstatsrxportnum lldpstatsrxportnum 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.1 n/a lldpportnumber lldpstatsrxportframesdiscardedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.2 r/o integer (0..4294967295) 破棄されたlldpﾌﾚｰﾑの数 lldpstatsrxportframeserrors 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.3 r/o integer (0..4294967295) ｴﾗｰﾌﾚｰﾑの受信数 lldpstatsrxportframestotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.4 r/o integer (0..4294967295) lldpﾌﾚｰﾑ受信数 lldpstatsrxporttlvsdiscardedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.5 r/o integer (0..4294967295) 破棄されたtlvの数 lldpstatsrxporttlvsunrecognizedtotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.6 r/o integer (0..4294967295) 受信した非推奨tlvの数 lldpstatsrxportageoutstotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.7 r/o integer (0..4294967295) ｴｰｼﾞｱｳﾄしたｴﾝﾄﾘの数 lldplocalsystemdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldplocchassisidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.1 r/o lldpchassisidsubtype ｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocchassisid 1.0.8802.1.1.2.1.3.2 r/o lldpchassisid ｼｬｰｼid lldplocsysname 1.0.8802.1.1.2.1.3.3 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑ名 lldplocsysdesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑの説明 lldplocsyscapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.3.5 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldplocsyscapenabled 1.0.8802.1.1.2.1.3.6 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑが有効にしている機能 lldplocporttable 1.0.8802.1.1.2.1.3.7 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldplocportentry 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1 n/a index * lldplocportnum lldplocportnum 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.1 n/a lldpportnumber lldplocportidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.2 r/o lldpportidsubtype ﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocportid 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.3 r/o octet string (size (1..255)) ﾎﾟｰﾄid lldplocportdesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾎﾟｰﾄの説明 lldplocmanaddrtable 1.0.8802.1.1.2.1.3.8 n/a ﾛｰｶﾙｼｽﾃﾑ管理用ｱﾄﾞﾚｽのﾃｰﾌﾞﾙ lldplocmanaddrentry 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1 n/a index * lldpv2locmanaddrsubtype * lldplocmanaddr lldplocmanaddrsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.1 n/a addressfamilynumbers 管理ｱﾄﾞﾚｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocmanaddr 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.2 n/a lldpmanaddress 管理ｱﾄﾞﾚｽ lldplocmanaddrlen 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.3 r/o integer32 管理ｱﾄﾞﾚｽの長さ lldplocmanaddrifsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.4 r/o lldpmanaddrifsubtype ｲﾝﾀﾌｪｰｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldplocmanaddrifid 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.5 r/o integer32 ｲﾝﾀﾌｪｰｽid lldpremotesystemsdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpremtable 1.0.8802.1.1.2.1.4.1 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldprementry 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpremtimemark 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.1 n/a timefilter lldpremlocalportnum 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.2 n/a lldpportnumber lldpremindex 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.3 n/a integer32 (1..2147483647) lldpremchassisidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.4 r/o lldpchassisidsubtype ﾘﾓｰﾄ機器のｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpremchassisid 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.5 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｬｰｼid lldpremportidsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.6 r/o lldpportidsubtype ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpremportid 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.7 r/o octet string (size (1..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄid lldpremportdesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.8 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄの説明 lldpremsysname 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.9 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑ名 lldpremsysdesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.10 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑの説明 lldpremsyscapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.11 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldpremsyscapenabled 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.12 r/o lldpsystemcapabilitiesmap ﾘﾓｰﾄ機器のｼｽﾃﾑで有効になっている機能 lldpremmanaddrtable 1.0.8802.1.1.2.1.4.2 n/a lldpremmanaddrentry 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex * lldpremmanaddrsubtype * lldpremmanaddr lldpremmanaddrsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.1 n/a lldpportnumber lldpremmanaddr 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.2 n/a lldpremmanaddrifsubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.3 r/o integer * unknown(1) * ifindex(2) * systemportnumber(3) ﾘﾓｰﾄ機器のｲﾝﾀﾌｪｰｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpremmanaddrifid 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.4 r/o integer32 ﾘﾓｰﾄ機器のｲﾝﾀﾌｪｰｽid lldpremmanaddroid 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.5 r/o object identifier ﾘﾓｰﾄ機器の管理ｱﾄﾞﾚｽの oid lldpremunknowntlvtable 1.0.8802.1.1.2.1.4.3 n/a lldpremunknowntlventry 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex * lldpremunknowntlvtype lldpremunknowntlvtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1.1 n/a lldpportnumber lldpremunknowntlvinfo 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1.2 r/o lldpportnumber ﾘﾓｰﾄ機器の最新の未定義tlv情報 lldpremorgdefinfotable 1.0.8802.1.1.2.1.4.4 n/a lldpremorgdefinfoentry 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex * lldpremorgdefinfooui * lldpremorgdefinfosubtype * lldpremorgdefinfoindex lldpremorgdefinfooui 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.1 n/a lldpremorgdefinfosubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.2 n/a lldpremorgdefinfoindex 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.3 n/a lldpremorgdefinfo 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.4 r/o octet string (size (0..507)) ﾘﾓｰﾄ機器の未定義tlv情報ﾘｽﾄ （ieee802.1, ieee802.3限定） lldpxdot3localdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxdot3locpowertable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxdot3locpowerentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1 n/a index * lldplocportnum lldpxdot3locpowerportclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.1 r/o lldppowerportclass pseかpdかの状態 lldpxdot3locpowermdisupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.2 r/o truthvalue 給電能力のｻﾎﾟｰﾄ lldpxdot3locpowermdienabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.3 r/o truthvalue 給電能力の有効無効 lldpxdot3locpowerpaircontrolable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.4 r/o truthvalue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpxdot3locpowerpairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.5 r/o integer32 (1|2) * signal(1) * spare(2) 給電に使用する信号線 lldpxdot3locpowerclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.6 r/o integer32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ﾎﾟｰﾄﾊﾟﾜｰｸﾗｽ lldpxdot3remotedataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxdot3rempowertable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxdot3rempowerentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxdot3rempowerportclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.1 r/o lldppowerportclass ﾘﾓｰﾄ機器のpseかpdかの状態 lldpxdot3rempowermdisupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.2 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電能力のｻﾎﾟｰﾄ lldpxdot3rempowermdienabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.3 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電能力の有効無効 lldpxdot3rempowerpaircontrolable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.4 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器の給電に使用する信号線の選択能力 lldpxdot3rempowerpairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.5 r/o integer32 (1|2) * signal(1) * spare(2) ﾘﾓｰﾄ機器の給電に使用する信号線 lldpxdot3rempowerclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.6 r/o integer32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ﾘﾓｰﾄ機器のﾎﾟｰﾄﾊﾟﾜｰｸﾗｽ lldpxmedconfigｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedlocdeviceclass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.1 r/o lldpxmeddeviceclass 自機のﾃﾞﾊﾞｲｽｸﾗｽ lldpxmedportconfigtable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2 n/a ﾎﾟｰﾄ単位の情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedportconfigentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1 n/a index * ﾎﾟｰﾄ番号 lldpxmedportcapsupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.1 r/o lldpxmedcapabilities lldp-medがｻﾎﾟｰﾄする送信tlv項目 lldpxmedportconfigtlvstxenable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.2 r/nw lldpxmedcapabilities lldp-medとして送信するtlv項目 lldpxmedportconfignotifenable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.3 r/nw truthvalue lldp-med通知状態 lldpxmedfaststartrepeatcount 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.3 r/nw unsigned32 (1..10) lldp-med高速伝送回数 lldpxmedlocaldataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedlocxpoedevicetype 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.10 r/o integer * unknown(1) * psedevice(2) * pddevice(3) * none(4) pseかpdかの状態 lldpxmedlocxpoepseporttable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11 n/a ﾎﾟｰﾄごとのpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedlocxpoepseportentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1 n/a index * lldplocportnum lldpxmedlocxpoepseportpowerav 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.1 r/o gauge32 (0..1023) ﾎﾟｰﾄからの給電量(0.1w単位) lldpxmedlocxpoepseportpdpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.2 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾎﾟｰﾄの給電優先度 lldpxmedlocxpoepsepowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.12 r/o integer * unknown(1) * primary(2) * backup(3) 自機の電源 lldpxmedlocxpoepdpowerreq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.13 r/o integer32 (0..1023) pseへの要求電力(0.1w単位) lldpxmedlocxpoepdpowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.14 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local * localandpse(4) pseに通知する自機電源の種類 lldpxmedlocxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.15 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) pseに通知する自機の給電優先度要求 lldpxmedremotedataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpxmedremxpoetable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5 n/a ﾘﾓｰﾄ機器の情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoeentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoedevicetype 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1.1 r/o integer * unknown(1) * psedevice(2) * pddevice(3) * none(4) ﾘﾓｰﾄ機器がpseかpdか lldpxmedremxpoepsetable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6 n/a ﾘﾓｰﾄ機器のpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoepseentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoepsepowerav 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.1 r/o integer(0..1023) ﾘﾓｰﾄ機器の要求電力量(0.1w単位) lldpxmedremxpoepsepowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.2 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local(3) * localandpse(4) ﾘﾓｰﾄ機器の電源種類 lldpxmedremxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.3 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾘﾓｰﾄ機器の給電優先度 lldpxmedremxpoepdtable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7 n/a ﾘﾓｰﾄ機器のpse情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpxmedremxpoepdentry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1 n/a index * lldpremtimemark * lldpremlocalportnum * lldpremindex lldpxmedremxpoepdpowerreq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.1 r/o integer(0..1023) ﾘﾓｰﾄ機器の要求電力量(0.1w単位) lldpxmedremxpoepdpowersource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.2 r/o integer * unknown(1) * frompse(2) * local(3) * localandpse(4) ﾘﾓｰﾄ機器の電源種類 lldpxmedremxpoepdpowerpriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.3 r/o integer * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ﾘﾓｰﾄ機器の給電優先度 lldpv2mibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ lldpv2mib(13)     |     +--lldpv2objects(1)        |        +--lldpv2configuration(1)        |        +--lldpv2statistics(2)        |        +--lldpv2localsystemdata(3)        |        +--lldpv2remotesystemsdata(4)        |        +--lldpv2extensions(5)           |           +--lldpv2xdot3mib(4623)              |              +--lldpv2xdot3objects(1)                 |                 +--lldpv2xdot3localdata(2)                 |                 +--lldpv2xdot3remotedata(3) lldpv2configurationｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2portconfigtable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8 n/a ﾎﾟｰﾄごとの送信情報を管理するﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2portconfigentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1 n/a index * lldpv2portconfigifindex * lldpv2portconfigdestaddressindex lldpv2portconfigifindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.1 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄごとのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2portconfigdestaddressindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.2 n/a lldpv2destaddresstableindex 送信先macｱﾄﾞﾚｽのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2portconfigadminstatus 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.3 r/o integer * txonly(1) * rxonly(2) * txandrx(3) * disabled(4) lldp送受信状態 lldpv2portconfignotificationenable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.4 r/o truthvalue lldp通知状態 lldpv2portconfigtlvstxenable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.5 r/o bits * portdesc(0) * sysname(1) * sysdesc(2) * syscap(3) 基本管理tlvの送信項目 lldpv2destaddresstable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9 n/a lldpで使用するmacｱﾄﾞﾚｽのﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2destaddresstableentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1 n/a index * lldpv2addresstableindex lldpv2addresstableindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1.1 n/a lldpv2destaddresstableindex 送信先macｱﾄﾞﾚｽのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2destmacaddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1.2 r/o macaddress lldp送信時に使用するmacｱﾄﾞﾚｽ lldpv2statisticsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2statsremtableslastchangetime 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.1 r/o timestamp ｼｽﾃﾑの初期化からﾘﾓｰﾄﾃﾞｰﾀ更新までの時間 lldpv2statsremtablesinserts 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.2 r/o zerobasedcounter32 機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに追加された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpv2statsremtablesdeletes 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.3 r/o zerobasedcounter32 機器管理ﾃｰﾌﾞﾙから削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpv2statsremtablesdrops 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.4 r/o zerobasedcounter32 機器管理ﾃｰﾌﾞﾙに設定できなかった総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpv2statsremtablesageouts 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.5 r/o zerobasedcounter32 機器管理ﾃｰﾌﾞﾙからttl時間を越えて(ｴｰｼﾞｱｳﾄして)　削除された総ｴﾝﾄﾘｰ数 lldpv2statstxporttable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6 n/a lldp送信統計情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2statstxportentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1 n/a index * lldpv2statstxifinde * lldpv2statstxdestmacaddress lldpv2statstxifindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.1 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2statstxdestmacaddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.2 n/a lldpv2destaddresstableindex 送信先macｱﾄﾞﾚｽのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2statstxportframestotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.3 r/o counter32 lldp送信総ﾌﾚｰﾑ数 lldpv2statstxlldpdulengtherrors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.4 r/o counter32 lldpﾌﾚｰﾑ長ｴﾗｰ数 lldpv2statsrxporttable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7 n/a lldp受信統計情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2statsrxportentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1 n/a index * lldpv2statsrxdestifindex * lldpv2statsrxdestmacaddress lldpv2statsrxdestifindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.1 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2statsrxdestmacaddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.2 n/a lldpv2destaddresstableindex 送信先macｱﾄﾞﾚｽのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2statsrxportframesdiscardedtotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.3 r/o counter32 破棄されたlldpﾌﾚｰﾑの数 lldpv2statsrxportframeserrors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.4 r/o counter32 ｴﾗｰﾌﾚｰﾑの受信数 lldpv2statsrxportframestotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.5 r/o counter32 lldpﾌﾚｰﾑ受信数 lldpv2statsrxporttlvsdiscardedtotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.6 r/o counter32 破棄されたlldpﾌﾚｰﾑの数 lldpv2statsrxporttlvsunrecognizedtotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.7 r/o counter32 受信した非推奨tlvの数 lldpv2statsrxportageoutstotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.8 r/o zerobasedcounter32 ｴｰｼﾞｱｳﾄしたｴﾝﾄﾘの数 lldpv2localsystemdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2locchassisidsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.1 r/o lldpv2chassisidsubtype ｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2locchassisid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.2 r/o lldpv2chassisid ｼｬｰｼid lldpv2locsysname 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.3 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑ名 lldpv2locsysdesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑの説明 lldpv2locsyscapsupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.5 r/o lldpv2systemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldpv2locsyscapenabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.6 r/o lldpv2systemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑが有効にしている機能 lldpv2locporttable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7 n/a ﾛｰｶﾙﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2locportentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1 n/a index * lldpv2locportifindex lldpv2locportifindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.1 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2locportidsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.2 r/o lldpv2portidsubtype ﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2locportid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.3 r/o lldpv2portid ﾎﾟｰﾄid lldpv2locportdesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.4 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾎﾟｰﾄの説明 lldpv2locmanaddrtable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8 n/a ﾛｰｶﾙｼｽﾃﾑ管理用ｱﾄﾞﾚｽのﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2locmanaddrentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1 n/a index * lldpv2locmanaddrsubtype * lldpv2locmanaddr lldpv2locmanaddrsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.1 n/a addressfamilynumbers 管理ｱﾄﾞﾚｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2locmanaddr 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.2 n/a lldpv2manaddress 管理ｱﾄﾞﾚｽ lldpv2locmanaddrlen 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.3 r/o unsigned32 管理ｱﾄﾞﾚｽの長さ lldpv2locmanaddrifsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.4 r/o lldpv2manaddrifsubtype ｲﾝﾀﾌｪｰｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2locmanaddrifid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.5 r/o unsigned32 ｲﾝﾀﾌｪｰｽid lldpv2remotesystemsdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2remtable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1 n/a 接続されたﾘﾓｰﾄ機器の情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2rementry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1 n/a index * lldpv2remtimemark * lldpv2remlocalifindex * lldpv2remlocaldestmacaddress * lldpv2remindex lldpv2remtimemark 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.1 n/a timefilter lldpv2rementry用のﾀｲﾑﾌｨﾙﾀ lldpv2remlocalifindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.2 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2remlocaldestmacaddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.3 n/a lldpv2destaddresstableindex 送信先macｱﾄﾞﾚｽ lldpv2remindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.4 n/a unsigned32(1..2147483647) ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2remchassisidsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.5 r/o lldpv2chassisidsubtype ｼｬｰｼidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2remchassisid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.6 r/o lldpv2chassisid ｼｬｰｼid lldpv2remportidsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.7 r/o lldpv2portidsubtype ﾎﾟｰﾄidのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2remportid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.8 r/o lldpv2portid ﾎﾟｰﾄid lldpv2remportdesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.9 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ﾎﾟｰﾄの説明 lldpv2remsysname 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.10 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑ名 lldpv2remsysdesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.11 r/o snmpadminstring (size (0..255)) ｼｽﾃﾑの説明 lldpv2remsyscapsupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.12 r/o lldpv2systemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑがｻﾎﾟｰﾄしている機能 lldpv2remsyscapenabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.13 r/o lldpv2systemcapabilitiesmap ｼｽﾃﾑで有効になっている機能 lldpv2remremotechanges 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.14 r/o truthvalue ﾘﾓｰﾄ機器で mib に変更があったことを示すﾌﾗｸﾞ lldpv2remtoomanyneighbors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.15 r/o truthvalue 接続されたﾘﾓｰﾄ機器数が管理ﾃｰﾌﾞﾙの上限を超えたことを示すﾌﾗｸﾞ lldpv2remmanaddrtable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2 n/a ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑ管理用ｱﾄﾞﾚｽのﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2remmanaddrentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1 n/a index * lldpv2remtimemark * lldpv2remlocalifindex * lldpv2remlocaldestmacaddress * lldpv2remindex * lldpv2remmanaddrsubtype * lldpv2remmanaddr lldpv2remmanaddrsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.1 n/a addressfamilynumbers 管理ｱﾄﾞﾚｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2remmanaddr 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.2 n/a lldpv2manaddress ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑの管理ｱﾄﾞﾚｽ lldpv2remmanaddrifsubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.3 r/o lldpv2manaddrifsubtype ｲﾝﾀﾌｪｰｽのｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2remmanaddrifid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.4 r/o unsigned32 ｲﾝﾀﾌｪｰｽid lldpv2remmanaddroid 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.5 r/o object identifier 管理ｱﾄﾞﾚｽの oid lldpv2remunknowntlvtable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3 n/a 未定義tlv情報のﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2remunknowntlventry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1 n/a index * lldpv2remtimemark * lldpv2remlocalifindex * lldpv2remlocaldestmacaddress * lldpv2remindex * lldpv2remunknowntlvtype lldpv2remunknowntlvtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1.1 n/a unsigned32(9..126) 未定義tlvの種類 lldpv2remunknowntlvinfo 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1.2 r/o octet string (size (0..511)) 未定義tlvの情報 lldpv2remorgdefinfotable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4 n/a oui情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2remorgdefinfoentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1 n/a index * lldpv2remtimemark * lldpv2remlocalifindex * lldpv2remlocaldestmacaddress * lldpv2remindex * lldpv2remorgdefinfooui * lldpv2remorgdefinfosubtype * lldpv2remorgdefinfoindex lldpv2remorgdefinfooui 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.1 n/a octet string (size (3)) ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑのoui情報 lldpv2remorgdefinfosubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.2 n/a unsigned32(1..255) ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑのoui情報ｻﾌﾞﾀｲﾌﾟ lldpv2remorgdefinfoindex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.3 n/a unsigned32(1..2147483647) oui情報､oui情報ｻﾌﾞﾀｲﾌﾟのｲﾝﾃﾞｯｸｽ lldpv2remorgdefinfo 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.4 r/o octet string (size (0..507)) 団体ごとに定義された情報 lldpv2xdot3localdataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2xdot3locpowertable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2 n/a ﾎﾟｰﾄごとのpoe情報ﾃｰﾌﾞﾙ lldpv2xdot3locpowerentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1 n/a index * lldpv2locportifindex lldpv2xdot3locpowerportclass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.1 r/o lldpv2powerportclass pseかpdかの状態 lldpv2xdot3locpowermdisupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.2 r/o truthvalue 給電能力のｻﾎﾟｰﾄ状態 lldpv2xdot3locpowermdienabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.3 r/o truthvalue 給電能力の有効無効 lldpv2xdot3locpowerpaircontrolable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.4 r/o truthvalue 給電に使用する配線の選択能力 lldpv2xdot3locpowerpairs 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.5 r/o unsigned32(1|2) 給電に使用する配線の選択 lldpv2xdot3locpowerclass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.6 r/o unsigned32(1|2|3|4|5) ﾊﾟﾜｰｸﾗｽ lldpv2xdot3remotedataｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 lldpv2xdot3rempowertable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2 n/a ﾘﾓｰﾄｼｽﾃﾑのpoe情報 lldpv2xdot3rempowerentry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1 n/a index * lldpv2remtimemark * lldpv2remlocalifindex * lldpv2remlocaldestmacaddress * lldpv2remindex lldpv2xdot3rempowerportclass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.1 r/o lldpv2powerportclass pseかpdかの状態 lldpv2xdot3rempowermdisupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.2 r/o truthvalue 給電能力のｻﾎﾟｰﾄ lldpv2xdot3rempowermdienabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.3 r/o truthvalue 給電能力の有効無効 lldpv2xdot3rempowerpaircontrolable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.4 r/o truthvalue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpv2xdot3rempowerpairs 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.5 r/o unsigned32(1|2) 給電に使用する信号線 lldpv2xdot3rempowerclass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.6 r/o unsigned32(1|2|3|4|5) ﾎﾟｰﾄﾊﾟﾜｰｸﾗｽ</div><div class="display_word">4.2. lldpMIBグループ LLDP情報に関するMIBです。 本製品ではLLDPに関わるMIBとして、以下の２つの系統のMIBグループを扱います。 lldpMIBグループ (IEEE Std 802.1AB-2005 で策定されたMIB) lldpV2MIBグループ (IEEE Std 802.1AB-2009 で策定されたMIB) これらはどちらも同じようにLLDPを扱うMIBですが、他機種との連携のため両方のMIBに対応しています。 一部のMIBでは同じ値を参照しているものがあります。 lldpMIBグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 lldpMIBグループで定義されているSyntax Syntax 定義 LldpChassisIdSubtype INTEGER * chassisComponent(1) * interfaceAlias(2) * portComponent(3) * macAddress(4) * networkAddress(5) * interfaceName(6) * local(7) LldpChassisId OCTET STRING (SIZE (1..255)) LldpPortIdSubtype INTEGER * interfaceAlias(1) * portComponent(2) * macAddress(3) * networkAddress(4) * interfaceName(5) * agentCircuitId(6) * local(7) LldpPortId OCTET STRING (SIZE (1..255)) LldpSystemCapabilitiesMap BITS * other(0) * repeater(1) * bridge(2) * wlanAccessPoint(3) * router(4) * telephone(5) * docsisCableDevice(6) * stationOnly(7) LldpPortNumber INTEGER32 (1..4096) LldpPowerPortClass INTEGER * pClassPSE(1) * pClassPD(2) LldpXMedDeviceClass INTEGER * notDefined(0) * endpointClass1(1) * endpointClass2(2) * endpointClass3(3) * networkConnectivity(4) LldpXMedCapabilities INTEGER * capabilities(0) * networkPolicy(1) * location(2) * extendedPSE(3) * extendedPD(4) * inventory(5) LldpManAddress OCTET STRING (SIZE (1..31)) LldpManAddrIfSubtype INTEGER * unknown(1) * ifIndex(2) * systemPortNumber(3) lldpMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 lldpObjects(1)     |     +--lldpConfiguration(1)     |     +--lldpStatistics(2)     |     +--lldpLocalSystemData(3)     |     +--lldpRemoteSystemsData(4)     |     +--lldpExtensions(5)        |        +--lldpXdot3MIB(4623)        ||        |+--lldpXdot3Objects(1)        ||        |+--lldpXdot3Config(1)        ||        |+--lldpXdot3LocalData(2)        ||        |+--lldpXdot3RemoteData(3)        |        +--lldpXMedMIB(4795)           |           +--lldpXMedObjects(1)              |              +--lldpXMedConfig(1)              |              +--lldpXMedLocalData(2)              |              +--lldpXMedRemoteData(3) lldpConfigurationグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpPortConfigTable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpPortConfigEntry 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1 N/A INDEX * lldpPortConfigPortNum lldpPortConfigAdminStatus 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.2 R/NW INTEGER * txOnly(1) * rxOnly(2) * txAndRx(3) * disabled(4) LLDP送受信状態 lldpPortConfigNotificationEnable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.3 R/NW TruthVal LLDP通知状態 lldpPortConfigTLVsTxEnable 1.0.8802.1.1.2.1.1.6.1.4 R/NW BITS * portDesc(0) * sysName(1) * sysDesc(2) * sysCap(3) 基本管理TLVの送信項目 lldpStatisticsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpStatsRemTablesLastChangeTime 1.0.8802.1.1.2.1.2.1 R/O TimeTicks システムの初期化からリモートデータ更新までの時間 lldpStatsRemTablesInserts 1.0.8802.1.1.2.1.2.2 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルに追加された総エントリー数 lldpStatsRemTablesDeletes 1.0.8802.1.1.2.1.2.3 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルから削除された総エントリー数 lldpStatsRemTablesDrops 1.0.8802.1.1.2.1.2.4 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルに設定できなかった総エントリー数 lldpStatsRemTablesAgeouts 1.0.8802.1.1.2.1.2.5 R/O INTEGER (0..4294967295) リモート機器管理テーブルからTTL時間を越えて(エージアウトして)削除された総エントリー数 lldpStatsTxPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.2.6 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpStatsTxPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1 N/A INDEX * lldpStatsTxPortNum lldpStatsTxPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.1 N/A LldpPortNumber lldpStatsTxPortFramesTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.6.1.2 R/O INTEGER (0..4294967295) LLDP送信総フレーム数 lldpStatsRxPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.2.7 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpStatsRxPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1 N/A INDEX * lldpStatsRxPortNum lldpStatsRxPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.1 N/A LldpPortNumber lldpStatsRxPortFramesDiscardedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.2 R/O INTEGER (0..4294967295) 破棄されたLLDPフレームの数 lldpStatsRxPortFramesErrors 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.3 R/O INTEGER (0..4294967295) エラーフレームの受信数 lldpStatsRxPortFramesTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.4 R/O INTEGER (0..4294967295) LLDPフレーム受信数 lldpStatsRxPortTLVsDiscardedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.5 R/O INTEGER (0..4294967295) 破棄されたTLVの数 lldpStatsRxPortTLVsUnrecognizedTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.6 R/O INTEGER (0..4294967295) 受信した非推奨TLVの数 lldpStatsRxPortAgeoutsTotal 1.0.8802.1.1.2.1.2.7.1.7 R/O INTEGER (0..4294967295) エージアウトしたエントリの数 lldpLocalSystemDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpLocChassisIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.1 R/O LldpChassisIdSubtype シャーシIDのサブタイプ lldpLocChassisId 1.0.8802.1.1.2.1.3.2 R/O LldpChassisId シャーシID lldpLocSysName 1.0.8802.1.1.2.1.3.3 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システム名 lldpLocSysDesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システムの説明 lldpLocSysCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.3.5 R/O LldpSystemCapabilitiesMap システムがサポートしている機能 lldpLocSysCapEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.3.6 R/O LldpSystemCapabilitiesMap システムが有効にしている機能 lldpLocPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.3.7 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpLocPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpLocPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.1 N/A LldpPortNumber lldpLocPortIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.2 R/O LldpPortIdSubtype ポートIDのサブタイプ lldpLocPortId 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.3 R/O OCTET STRING (SIZE (1..255)) ポートID lldpLocPortDesc 1.0.8802.1.1.2.1.3.7.1.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) ポートの説明 lldpLocManAddrTable 1.0.8802.1.1.2.1.3.8 N/A ローカルシステム管理用アドレスのテーブル lldpLocManAddrEntry 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1 N/A INDEX * lldpV2LocManAddrSubtype * lldpLocManAddr lldpLocManAddrSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.1 N/A AddressFamilyNumbers 管理アドレスのサブタイプ lldpLocManAddr 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.2 N/A LldpManAddress 管理アドレス lldpLocManAddrLen 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.3 R/O Integer32 管理アドレスの長さ lldpLocManAddrIfSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.4 R/O LldpManAddrIfSubtype インタフェースのサブタイプ lldpLocManAddrIfId 1.0.8802.1.1.2.1.3.8.1.5 R/O Integer32 インタフェースID lldpRemoteSystemsDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpRemTable 1.0.8802.1.1.2.1.4.1 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpRemEntry 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpRemTimeMark 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.1 N/A TimeFilter lldpRemLocalPortNum 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.2 N/A LldpPortNumber lldpRemIndex 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.3 N/A INTEGER32 (1..2147483647) lldpRemChassisIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.4 R/O LldpChassisIdSubtype リモート機器のシャーシIDのサブタイプ lldpRemChassisId 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.5 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシャーシID lldpRemPortIdSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.6 R/O LldpPortIdSubtype リモート機器のポートIDのサブタイプ lldpRemPortId 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.7 R/O OCTET STRING (SIZE (1..255)) リモート機器のポートID lldpRemPortDesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.8 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のポートの説明 lldpRemSysName 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.9 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシステム名 lldpRemSysDesc 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.10 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) リモート機器のシステムの説明 lldpRemSysCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.11 R/O LldpSystemCapabilitiesMap リモート機器のシステムがサポートしている機能 lldpRemSysCapEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.4.1.1.12 R/O LldpSystemCapabilitiesMap リモート機器のシステムで有効になっている機能 lldpRemManAddrTable 1.0.8802.1.1.2.1.4.2 N/A lldpRemManAddrEntry 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex * lldpRemManAddrSubtype * lldpRemManAddr lldpRemManAddrSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.1 N/A LldpPortNumber lldpRemManAddr 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.2 N/A lldpRemManAddrIfSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * ifIndex(2) * systemPortNumber(3) リモート機器のインタフェースのサブタイプ lldpRemManAddrIfId 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.4 R/O Integer32 リモート機器のインタフェースID lldpRemManAddrOID 1.0.8802.1.1.2.1.4.2.1.5 R/O OBJECT IDENTIFIER リモート機器の管理アドレスの OID lldpRemUnknownTLVTable 1.0.8802.1.1.2.1.4.3 N/A lldpRemUnknownTLVEntry 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex * lldpRemUnknownTLVType lldpRemUnknownTLVType 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1.1 N/A LldpPortNumber lldpRemUnknownTLVInfo 1.0.8802.1.1.2.1.4.3.1.2 R/O LldpPortNumber リモート機器の最新の未定義TLV情報 lldpRemOrgDefInfoTable 1.0.8802.1.1.2.1.4.4 N/A lldpRemOrgDefInfoEntry 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex * lldpRemOrgDefInfoOUI * lldpRemOrgDefInfoSubtype * lldpRemOrgDefInfoIndex lldpRemOrgDefInfoOUI 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.1 N/A lldpRemOrgDefInfoSubtype 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.2 N/A lldpRemOrgDefInfoIndex 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.3 N/A lldpRemOrgDefInfo 1.0.8802.1.1.2.1.4.4.1.4 R/O OCTET STRING (SIZE (0..507)) リモート機器の未定義TLV情報リスト （IEEE802.1, IEEE802.3限定） lldpXdot3LocalDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXdot3LocPowerTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXdot3LocPowerEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpXdot3LocPowerPortClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.1 R/O LldpPowerPortClass PSEかPDかの状態 lldpXdot3LocPowerMDISupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.2 R/O TruthValue 給電能力のサポート lldpXdot3LocPowerMDIEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.3 R/O TruthValue 給電能力の有効無効 lldpXdot3LocPowerPairControlable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.4 R/O TruthValue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpXdot3LocPowerPairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.5 R/O INTEGER32 (1|2) * signal(1) * spare(2) 給電に使用する信号線 lldpXdot3LocPowerClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.2.2.1.6 R/O INTEGER32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) ポートパワークラス lldpXdot3RemoteDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXdot3RemPowerTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXdot3RemPowerEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXdot3RemPowerPortClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.1 R/O LldpPowerPortClass リモート機器のPSEかPDかの状態 lldpXdot3RemPowerMDISupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.2 R/O TruthValue リモート機器の給電能力のサポート lldpXdot3RemPowerMDIEnabled 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.3 R/O TruthValue リモート機器の給電能力の有効無効 lldpXdot3RemPowerPairControlable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.4 R/O TruthValue リモート機器の給電に使用する信号線の選択能力 lldpXdot3RemPowerPairs 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.5 R/O INTEGER32 (1|2) * signal(1) * spare(2) リモート機器の給電に使用する信号線 lldpXdot3RemPowerClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4623.1.3.2.1.6 R/O INTEGER32 (1|2|3|4|5) * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) リモート機器のポートパワークラス lldpXMedConfigグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedLocDeviceClass 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.1 R/O LldpXMedDeviceClass 自機のデバイスクラス lldpXMedPortConfigTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2 N/A ポート単位の情報のテーブル lldpXMedPortConfigEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1 N/A INDEX * ポート番号 lldpXMedPortCapSupported 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.1 R/O LldpXMedCapabilities LLDP-MEDがサポートする送信TLV項目 lldpXMedPortConfigTLVsTxEnable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.2 R/NW LldpXMedCapabilities LLDP-MEDとして送信するTLV項目 lldpXMedPortConfigNotifEnable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.2.1.3 R/NW TruthValue LLDP-MED通知状態 lldpXMedFastStartRepeatCount 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.1.3 R/NW Unsigned32 (1..10) LLDP-MED高速伝送回数 lldpXMedLocalDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedLocXPoEDeviceType 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.10 R/O INTEGER * unknown(1) * pseDevice(2) * pdDevice(3) * none(4) PSEかPDかの状態 lldpXMedLocXPoEPSEPortTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11 N/A ポートごとのPSE情報テーブル lldpXMedLocXPoEPSEPortEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1 N/A INDEX * lldpLocPortNum lldpXMedLocXPoEPSEPortPowerAv 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.1 R/O Gauge32 (0..1023) ポートからの給電量(0.1w単位) lldpXMedLocXPoEPSEPortPDPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.11.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) ポートの給電優先度 lldpXMedLocXPoEPSEPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.12 R/O INTEGER * unknown(1) * primary(2) * backup(3) 自機の電源 lldpXMedLocXPoEPDPowerReq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.13 R/O INTEGER32 (0..1023) PSEへの要求電力(0.1w単位) lldpXMedLocXPoEPDPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.14 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local * localAndPSE(4) PSEに通知する自機電源の種類 lldpXMedLocXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.2.15 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) PSEに通知する自機の給電優先度要求 lldpXMedRemoteDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpXMedRemXPoETable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5 N/A リモート機器の情報テーブル lldpXMedRemXPoEEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEDeviceType 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.5.1.1 R/O INTEGER * unknown(1) * pseDevice(2) * pdDevice(3) * none(4) リモート機器がPSEかPDか lldpXMedRemXPoEPSETable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6 N/A リモート機器のPSE情報テーブル lldpXMedRemXPoEPSEEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEPSEPowerAv 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.1 R/O Integer(0..1023) リモート機器の要求電力量(0.1w単位) lldpXMedRemXPoEPSEPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local(3) * localAndPSE(4) リモート機器の電源種類 lldpXMedRemXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.6.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) リモート機器の給電優先度 lldpXMedRemXPoEPDTable 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7 N/A リモート機器のPSE情報テーブル lldpXMedRemXPoEPDEntry 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1 N/A INDEX * lldpRemTimeMark * lldpRemLocalPortNum * lldpRemIndex lldpXMedRemXPoEPDPowerReq 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.1 R/O Integer(0..1023) リモート機器の要求電力量(0.1w単位) lldpXMedRemXPoEPDPowerSource 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.2 R/O INTEGER * unknown(1) * fromPSE(2) * local(3) * localAndPSE(4) リモート機器の電源種類 lldpXMedRemXPoEPDPowerPriority 1.0.8802.1.1.2.1.5.4795.1.3.7.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * critical(2) * high(3) * low(4) リモート機器の給電優先度 lldpV2MIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 lldpV2MIB(13)     |     +--lldpV2Objects(1)        |        +--lldpV2Configuration(1)        |        +--lldpV2Statistics(2)        |        +--lldpV2LocalSystemData(3)        |        +--lldpV2RemoteSystemsData(4)        |        +--lldpV2Extensions(5)           |           +--lldpV2Xdot3MIB(4623)              |              +--lldpV2Xdot3Objects(1)                 |                 +--lldpV2Xdot3LocalData(2)                 |                 +--lldpV2Xdot3RemoteData(3) lldpV2Configurationグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2PortConfigTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8 N/A ポートごとの送信情報を管理するテーブル lldpV2PortConfigEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1 N/A INDEX * lldpV2PortConfigIfIndex * lldpV2PortConfigDestAddressIndex lldpV2PortConfigIfIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.1 N/A InterfaceIndex ポートごとのインデックス lldpV2PortConfigDestAddressIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.2 N/A LldpV2DestAddressTableIndex 送信先MACアドレスのインデックス lldpV2PortConfigAdminStatus 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.3 R/O INTEGER * txOnly(1) * rxOnly(2) * txAndRx(3) * disabled(4) LLDP送受信状態 lldpV2PortConfigNotificationEnable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.4 R/O TruthValue LLDP通知状態 lldpV2PortConfigTLVsTxEnable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.8.1.5 R/O BITS * portDesc(0) * sysName(1) * sysDesc(2) * sysCap(3) 基本管理TLVの送信項目 lldpV2DestAddressTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9 N/A LLDPで使用するMACアドレスのテーブル lldpV2DestAddressTableEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1 N/A INDEX * lldpV2AddressTableIndex lldpV2AddressTableIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1.1 N/A LldpV2DestAddressTableIndex 送信先MACアドレスのインデックス lldpV2DestMacAddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.1.9.1.2 R/O MacAddress LLDP送信時に使用するMACアドレス lldpV2Statisticsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2StatsRemTablesLastChangeTime 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.1 R/O TimeStamp システムの初期化からリモートデータ更新までの時間 lldpV2StatsRemTablesInserts 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.2 R/O ZeroBasedCounter32 機器管理テーブルに追加された総エントリー数 lldpV2StatsRemTablesDeletes 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.3 R/O ZeroBasedCounter32 機器管理テーブルから削除された総エントリー数 lldpV2StatsRemTablesDrops 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.4 R/O ZeroBasedCounter32 機器管理テーブルに設定できなかった総エントリー数 lldpV2StatsRemTablesAgeouts 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.5 R/O ZeroBasedCounter32 機器管理テーブルからTTL時間を越えて(エージアウトして)　削除された総エントリー数 lldpV2StatsTxPortTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6 N/A LLDP送信統計情報のテーブル lldpV2StatsTxPortEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1 N/A INDEX * lldpV2StatsTxIfInde * lldpV2StatsTxDestMACAddress lldpV2StatsTxIfIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.1 N/A InterfaceIndex ポートのインデックス lldpV2StatsTxDestMACAddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.2 N/A LldpV2DestAddressTableIndex 送信先MACアドレスのインデックス lldpV2StatsTxPortFramesTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.3 R/O Counter32 LLDP送信総フレーム数 lldpV2StatsTxLLDPDULengthErrors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.6.1.4 R/O Counter32 LLDPフレーム長エラー数 lldpV2StatsRxPortTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7 N/A LLDP受信統計情報のテーブル lldpV2StatsRxPortEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1 N/A INDEX * lldpV2StatsRxDestIfIndex * lldpV2StatsRxDestMACAddress LldpV2StatsRxDestIfIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.1 N/A InterfaceIndex ポートのインデックス lldpV2StatsRxDestMACAddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.2 N/A LldpV2DestAddressTableIndex 送信先MACアドレスのインデックス lldpV2StatsRxPortFramesDiscardedTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.3 R/O Counter32 破棄されたLLDPフレームの数 lldpV2StatsRxPortFramesErrors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.4 R/O Counter32 エラーフレームの受信数 lldpV2StatsRxPortFramesTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.5 R/O Counter32 LLDPフレーム受信数 lldpV2StatsRxPortTLVsDiscardedTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.6 R/O Counter32 破棄されたLLDPフレームの数 lldpV2StatsRxPortTLVsUnrecognizedTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.7 R/O Counter32 受信した非推奨TLVの数 lldpV2StatsRxPortAgeoutsTotal 1.3.111.2.802.1.1.13.1.2.7.1.8 R/O ZeroBasedCounter32 エージアウトしたエントリの数 lldpV2LocalSystemDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2LocChassisIdSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.1 R/O LldpV2ChassisIdSubtype シャーシIDのサブタイプ lldpV2LocChassisId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.2 R/O LldpV2ChassisId シャーシID lldpV2LocSysName 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.3 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システム名 lldpV2LocSysDesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システムの説明 lldpV2LocSysCapSupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.5 R/O LldpV2SystemCapabilitiesMap システムがサポートしている機能 lldpV2LocSysCapEnabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.6 R/O LldpV2SystemCapabilitiesMap システムが有効にしている機能 lldpV2LocPortTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7 N/A ローカルポート情報のテーブル lldpV2LocPortEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1 N/A INDEX * lldpV2LocPortIfIndex lldpV2LocPortIfIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.1 N/A InterfaceIndex ポートのインデックス lldpV2LocPortIdSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.2 R/O LldpV2PortIdSubtype ポートIDのサブタイプ lldpV2LocPortId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.3 R/O LldpV2PortId ポートID lldpV2LocPortDesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.7.1.4 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) ポートの説明 lldpV2LocManAddrTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8 N/A ローカルシステム管理用アドレスのテーブル lldpV2LocManAddrEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1 N/A INDEX * lldpV2LocManAddrSubtype * lldpV2LocManAddr lldpV2LocManAddrSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.1 N/A AddressFamilyNumbers 管理アドレスのサブタイプ lldpV2LocManAddr 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.2 N/A LldpV2ManAddress 管理アドレス lldpV2LocManAddrLen 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.3 R/O Unsigned32 管理アドレスの長さ lldpV2LocManAddrIfSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.4 R/O LldpV2ManAddrIfSubtype インタフェースのサブタイプ lldpV2LocManAddrIfId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.3.8.1.5 R/O Unsigned32 インタフェースID lldpV2RemoteSystemsDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2RemTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1 N/A 接続されたリモート機器の情報テーブル lldpV2RemEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1 N/A INDEX * lldpV2RemTimeMark * lldpV2RemLocalIfIndex * lldpV2RemLocalDestMACAddress * lldpV2RemIndex lldpV2RemTimeMark 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.1 N/A TimeFilter lldpV2RemEntry用のタイムフィルタ lldpV2RemLocalIfIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.2 N/A InterfaceIndex ポートのインデックス lldpV2RemLocalDestMACAddress 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.3 N/A LldpV2DestAddressTableIndex 送信先MACアドレス lldpV2RemIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.4 N/A Unsigned32(1..2147483647) リモートシステムのインデックス lldpV2RemChassisIdSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.5 R/O LldpV2ChassisIdSubtype シャーシIDのサブタイプ lldpV2RemChassisId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.6 R/O LldpV2ChassisId シャーシID lldpV2RemPortIdSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.7 R/O LldpV2PortIdSubtype ポートIDのサブタイプ lldpV2RemPortId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.8 R/O LldpV2PortId ポートID lldpV2RemPortDesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.9 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) ポートの説明 lldpV2RemSysName 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.10 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システム名 lldpV2RemSysDesc 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.11 R/O SnmpAdminString (SIZE (0..255)) システムの説明 lldpV2RemSysCapSupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.12 R/O LldpV2SystemCapabilitiesMap システムがサポートしている機能 lldpV2RemSysCapEnabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.13 R/O LldpV2SystemCapabilitiesMap システムで有効になっている機能 lldpV2RemRemoteChanges 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.14 R/O TruthValue リモート機器で MIB に変更があったことを示すフラグ lldpV2RemTooManyNeighbors 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.1.1.15 R/O TruthValue 接続されたリモート機器数が管理テーブルの上限を超えたことを示すフラグ lldpV2RemManAddrTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2 N/A リモートシステム管理用アドレスのテーブル lldpV2RemManAddrEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1 N/A INDEX * lldpV2RemTimeMark * lldpV2RemLocalIfIndex * lldpV2RemLocalDestMACAddress * lldpV2RemIndex * lldpV2RemManAddrSubtype * lldpV2RemManAddr lldpV2RemManAddrSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.1 N/A AddressFamilyNumbers 管理アドレスのサブタイプ lldpV2RemManAddr 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.2 N/A LldpV2ManAddress リモートシステムの管理アドレス lldpV2RemManAddrIfSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.3 R/O LldpV2ManAddrIfSubtype インタフェースのサブタイプ lldpV2RemManAddrIfId 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.4 R/O Unsigned32 インタフェースID lldpV2RemManAddrOID 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.2.1.5 R/O OBJECT IDENTIFIER 管理アドレスの OID lldpV2RemUnknownTLVTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3 N/A 未定義TLV情報のテーブル lldpV2RemUnknownTLVEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1 N/A INDEX * lldpV2RemTimeMark * lldpV2RemLocalIfIndex * lldpV2RemLocalDestMACAddress * lldpV2RemIndex * lldpV2RemUnknownTLVType lldpV2RemUnknownTLVType 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1.1 N/A Unsigned32(9..126) 未定義TLVの種類 lldpV2RemUnknownTLVInfo 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.3.1.2 R/O OCTET STRING (SIZE (0..511)) 未定義TLVの情報 lldpV2RemOrgDefInfoTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4 N/A OUI情報テーブル lldpV2RemOrgDefInfoEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1 N/A INDEX * lldpV2RemTimeMark * lldpV2RemLocalIfIndex * lldpV2RemLocalDestMACAddress * lldpV2RemIndex * lldpV2RemOrgDefInfoOUI * lldpV2RemOrgDefInfoSubtype * lldpV2RemOrgDefInfoIndex lldpV2RemOrgDefInfoOUI 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.1 N/A OCTET STRING (SIZE (3)) リモートシステムのOUI情報 lldpV2RemOrgDefInfoSubtype 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.2 N/A Unsigned32(1..255) リモートシステムのOUI情報サブタイプ lldpV2RemOrgDefInfoIndex 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.3 N/A Unsigned32(1..2147483647) OUI情報、OUI情報サブタイプのインデックス lldpV2RemOrgDefInfo 1.3.111.2.802.1.1.13.1.4.4.1.4 R/O OCTET STRING (SIZE (0..507)) 団体ごとに定義された情報 lldpV2Xdot3LocalDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2Xdot3LocPowerTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2 N/A ポートごとのPOE情報テーブル lldpV2Xdot3LocPowerEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1 N/A INDEX * lldpV2LocPortIfIndex lldpV2Xdot3LocPowerPortClass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.1 R/O LldpV2PowerPortClass PSEかPDかの状態 lldpV2Xdot3LocPowerMDISupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.2 R/O TruthValue 給電能力のサポート状態 lldpV2Xdot3LocPowerMDIEnabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.3 R/O TruthValue 給電能力の有効無効 lldpV2Xdot3LocPowerPairControlable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.4 R/O TruthValue 給電に使用する配線の選択能力 lldpV2Xdot3LocPowerPairs 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.5 R/O Unsigned32(1|2) 給電に使用する配線の選択 lldpV2Xdot3LocPowerClass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.2.2.1.6 R/O Unsigned32(1|2|3|4|5) パワークラス lldpV2Xdot3RemoteDataグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 lldpV2Xdot3RemPowerTable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2 N/A リモートシステムのPOE情報 lldpV2Xdot3RemPowerEntry 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1 N/A INDEX * lldpV2RemTimeMark * lldpV2RemLocalIfIndex * lldpV2RemLocalDestMACAddress * lldpV2RemIndex lldpV2Xdot3RemPowerPortClass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.1 R/O LldpV2PowerPortClass PSEかPDかの状態 lldpV2Xdot3RemPowerMDISupported 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.2 R/O TruthValue 給電能力のサポート lldpV2Xdot3RemPowerMDIEnabled 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.3 R/O TruthValue 給電能力の有効無効 lldpV2Xdot3RemPowerPairControlable 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.4 R/O TruthValue 給電に使用する信号線の選択能力 lldpV2Xdot3RemPowerPairs 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.5 R/O Unsigned32(1|2) 給電に使用する信号線 lldpV2Xdot3RemPowerClass 1.3.111.2.802.1.1.13.1.5.4623.1.3.2.1.6 R/O Unsigned32(1|2|3|4|5) ポートパワークラス</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#lagmibグループ">4.3. lagMIBグループ</div><div class="search_word">4.3. lagmibｸﾞﾙｰﾌﾟ lacp ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ情報に関するmibです｡ lagmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ lagmibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 lacpkey integer (1..127) ※規格上では､integer (0..65535)だが､本製品での範囲は､integer (1..127)となっている lacpstate bits * lacpactivity(0) * lacptimeout(1) * aggregation(2) * synchronization(3) * collecting(4) * distributing(5) * defaulted(6) * expired(7) churnstate integer * nochurn(1) * churn(2) * churnmonitor(3) lagmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ lagmib(43)     |     +--lagmibobjects(1)         |         +--dot3adagg(1)         |         +--dot3adaggport(2)         |         +--dot3adtableslastchanged(3) dot3adaggｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot3adaggtable 1.2.840.10006.300.43.1.1.1 n/a ｼｽﾃﾑのlacp情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot3adaggentry 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1 n/a index * dot3adaggindex dot3adaggindex 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.1 n/a interfaceindex lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggmacaddress 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.2 r/o macaddress lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのmacｱﾄﾞﾚｽ dot3adaggactorsystempriority 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.3 r/nw integer (1..65535) ※規格上ではinteger (0..65535) だが､本製品での範囲は､integer (1..65535)となっている｡｢優先度｣に関する他のlagmibでも同様 自機のlacpｼｽﾃﾑ優先度 dot3adaggactorsystemid 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.4 r/nw macaddress 自機のlacpｼｽﾃﾑid dot3adaggaggregateorindividual 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.5 r/o truthvalue aggregate(true)として動作しているか､個々のﾘﾝｸ(代替用の待機ﾎﾟｰﾄ)(false)として動作しているか dot3adaggactoradminkey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.6 r/nw lacpkey 自機の管理上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) + ｢管理上｣とは､admin属性での設定値､または､configの値を表す｡他のlagmibでも同様 dot3adaggactoroperkey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.7 r/o lacpkey 自機の操作上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) + ｢操作上｣とは､lacpﾌﾟﾛﾄｺﾙで交換し合う､現在動作している現在値を表す｡他のlagmibでも同様 dot3adaggpartnersystemid 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.8 r/o macaddress 対向機器のlacpｼｽﾃﾑid dot3adaggpartnersystempriority 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.9 r/o integer (1..65535) 対向機器のlacpｼｽﾃﾑ優先度 dot3adaggpartneroperkey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.10 r/o lacpkey 対向機器の操作上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) dot3adaggcollectormaxdelay 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.11 r/nw integer (0..65535) lacpﾊﾟｹｯﾄを受信してから動作に反映するまでの遅延量 dot3adaggportlisttable 1.2.840.10006.300.43.1.1.2 n/a ｼｽﾃﾑのlacpﾎﾟｰﾄﾘｽﾄのﾃｰﾌﾞﾙ dot3adaggportlistentry 1.2.840.10006.300.43.1.1.2.1 n/a index * dot3adaggindex dot3adaggportlistports 1.2.840.10006.300.43.1.1.2.1.1 r/o portlist lacpが使用されているﾎﾟｰﾄのﾘｽﾄ｡ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ(ﾎﾟｰﾄ)のﾋﾞｯﾄﾏｯﾌﾟで表す｡ 最上位ﾋﾞｯﾄから､以下の順番でﾋﾞｯﾄが割り当てられる｡ port1.1 …​ port1.51, port1.52, port2.1 …​ port2.51, port2.52 例えば､port1.4と､port2.4 を使用している場合､16進数で以下の値となる｡ 10 00 00 00 00 00 01 00 00 00 00 00 00 dot3adaggportｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot3adaggporttable 1.2.840.10006.300.43.1.2.1 n/a lacpが使用されているﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot3adaggportentry 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1 n/a index * dot3adaggportindex dot3adaggportindex 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.1 n/a interfaceindex ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportactorsystempriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.2 r/nw integer (1..65535) 自機のlacpｼｽﾃﾑ優先度 dot3adaggportactorsystemid 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.3 r/o macaddress 自機のlacpｼｽﾃﾑid dot3adaggportactoradminkey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.4 r/nw lacpkey 自機の管理上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) dot3adaggportactoroperkey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.5 r/nw lacpkey 自機の操作上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) dot3adaggportpartneradminsystempriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.6 r/nw integer (1..65535) 対向機器の管理上のlacpｼｽﾃﾑ優先度 dot3adaggportpartneropersystempriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.7 r/o integer (1..65535) 対向機器の操作上のlacpｼｽﾃﾑ優先度 dot3adaggportpartneradminsystemid 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.8 r/nw macaddress 対向機器の管理上のlacpｼｽﾃﾑid dot3adaggportpartneropersystemid 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.9 r/o macaddress 対向機器の操作上のlacpｼｽﾃﾑid dot3adaggportpartneradminkey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.10 r/nw lacpkey 対向機器の管理上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) dot3adaggportpartneroperkey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.11 r/o lacpkey 対向機器の操作上のadmin key(lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別id) dot3adaggportselectedaggid 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.12 r/o interfaceindex ﾎﾟｰﾄが選択している､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportattachedaggid 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.13 r/o interfaceindex ﾎﾟｰﾄが接続されている､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportactorport 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.14 r/o integer (0..65535) 自機の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportactorportpriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.15 r/nw integer (0..65535) 自機の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾎﾟｰﾄ優先度 dot3adaggportpartneradminport 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.16 r/nw integer (0..65535) 対向機器の管理上の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportpartneroperport 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.17 r/o integer (0..65535) 対向機器の操作上の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号 dot3adaggportpartneradminportpriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.18 r/nw integer (1..65535) 対向機器の管理上の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾎﾟｰﾄ優先度 dot3adaggportpartneroperportpriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.19 r/o integer (1..65535) 対向機器の操作上の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾎﾟｰﾄ優先度 dot3adaggportactoradminstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.20 r/nw lacpstate 自機の管理上のactor_state + actor_state は内部遷移を表す状態変数 dot3adaggportactoroperstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.21 r/o lacpstate 自機の操作上のactor_state dot3adaggportpartneradminstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.22 r/nw lacpstate 対向機器の管理上のactor_state dot3adaggportpartneroperstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.23 r/o lacpstate 対向機器の操作上のactor_state dot3adaggportaggregateorindividual 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.24 r/o truthvalue aggregate可能(true)か､個々の物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ(代替用の待機ﾎﾟｰﾄ)(false)かどうか dot3adaggportstatstable 1.2.840.10006.300.43.1.2.2 n/a lacpが使用されているﾎﾟｰﾄ統計情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot3adaggportstatsentry 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1 n/a index * dot3adaggportindex dot3adaggportstatslacpdusrx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.1 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した正当なlacpdu数 dot3adaggportstatsmarkerpdusrx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.2 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した正当なﾏｰｶｰﾌﾚｰﾑ数 dot3adaggportstatsmarkerresponsepdusrx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.3 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した正当なﾏｰｶｰ応答ﾌﾚｰﾑ数 dot3adaggportstatsunknownrx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.4 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した未知のﾌﾚｰﾑ dot3adaggportstatsillegalrx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.5 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽで受信した､ethertypeが0x8809だが不正なpduﾌﾚｰﾑ数 dot3adaggportstatslacpdustx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.6 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したlacpdu数 dot3adaggportstatsmarkerpdustx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.7 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したﾏｰｶｰﾌﾚｰﾑ数 dot3adaggportstatsmarkerresponsepdustx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.8 r/o counter32 物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽから送信したﾏｰｶｰ応答ﾌﾚｰﾑ数 dot3adaggportdebugtable 1.2.840.10006.300.43.1.2.3 n/a lacpが使用されているﾎﾟｰﾄのﾃﾞﾊﾞｯｸﾞ情報ﾃｰﾌﾞﾙ dot3adaggportdebugentry 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1 n/a index * dot3adaggportindex dot3adaggportdebugrxstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.1 r/o integer * current(1) * expired(2) * defaulted(3) * initialize(4) * lacpdisabled(5) * portdisabled(6) lacpﾌﾟﾛﾄｺﾙreceive machine遷移変数の状態 dot3adaggportdebuglastrxtime 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.2 r/o timeticks 論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが最後に受信したときの内部時刻 dot3adaggportdebugmuxstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.3 r/o integer * detached(1) * waiting(2) * attached(3) * collecting(4) * distributing(5) * collecting_distributing(6) lacpﾌﾟﾛﾄｺﾙmux machine遷移変数の状態 dot3adaggportdebugmuxreason 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.4 r/o displaystring 直近のlacpﾌﾟﾛﾄｺﾙmux machine遷移変数が変更された理由 dot3adaggportdebugactorchurnstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.5 r/o churnstate 自機のlacpﾌﾟﾛﾄｺﾙchurn detection遷移変数の状態 dot3adaggportdebugpartnerchurnstate 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.6 r/o churnstate 対向機器のlacpﾌﾟﾛﾄｺﾙchurn detection遷移変数の状態 dot3adaggportdebugactorchurncount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.7 r/o counter32 lacpﾌﾟﾛﾄｺﾙchrun detection状態変数が actor_churnの状態になった回数 dot3adaggportdebugpartnerchurncount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.8 r/o counter32 lacpﾌﾟﾛﾄｺﾙchrun detection状態変数が partner_churnの状態になった回数 dot3adaggportdebugactorsynctransitioncount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.9 r/o counter32 自機のlacpﾌﾟﾛﾄｺﾙmux machine状態変数が in_syncの状態になった回数 dot3adaggportdebugpartnersynctransitioncount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.10 r/o counter32 対向機器のlacpﾌﾟﾛﾄｺﾙmux machine状態変数が in_syncの状態になった回数 dot3adaggportdebugactorchangecount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.11 r/o counter32 自機のlag idが変更された回数 dot3adaggportdebugpartnerchangecount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.12 r/o counter32 対向機器のlag idが変更された回数 dot3adtableslastchangedｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot3adtableslastchanged 1.2.840.10006.300.43.1.3 r/o timeticks dot3adaggtable,dot3adaggportlisttable,dot3adaggporttableが変更された直近の時間 ※本製品では､常に0となる</div><div class="display_word">4.3. lagMIBグループ LACP リンクアグリゲーション情報に関するMIBです。 lagMIBグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 lagMIBグループで定義されているSyntax Syntax 定義 LacpKey INTEGER (1..127) ※規格上では、INTEGER (0..65535)だが、本製品での範囲は、INTEGER (1..127)となっている LacpState BITS * lacpActivity(0) * lacpTimeout(1) * aggregation(2) * synchronization(3) * collecting(4) * distributing(5) * defaulted(6) * expired(7) ChurnState INTEGER * noChurn(1) * churn(2) * churnMonitor(3) lagMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 lagMIB(43)     |     +--lagMIBObjects(1)         |         +--dot3adAgg(1)         |         +--dot3adAggPort(2)         |         +--dot3adTablesLastChanged(3) dot3adAggグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot3adAggTable 1.2.840.10006.300.43.1.1.1 N/A システムのLACP情報のテーブル dot3adAggEntry 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1 N/A INDEX * dot3adAggIndex dot3adAggIndex 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.1 N/A InterfaceIndex LACP論理インターフェース番号 dot3adAggMACAddress 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.2 R/O MacAddress LACP論理インターフェースのMACアドレス dot3adAggActorSystemPriority 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.3 R/NW INTEGER (1..65535) ※規格上ではINTEGER (0..65535) だが、本製品での範囲は、INTEGER (1..65535)となっている。「優先度」に関する他のlagMIBでも同様 自機のLACPシステム優先度 dot3adAggActorSystemID 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.4 R/NW MacAddress 自機のLACPシステムID dot3adAggAggregateOrIndividual 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.5 R/O TruthValue Aggregate(true)として動作しているか、個々のリンク(代替用の待機ポート)(false)として動作しているか dot3adAggActorAdminKey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.6 R/NW LacpKey 自機の管理上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) + 「管理上」とは、ADMIN属性での設定値、または、configの値を表す。他のlagMIBでも同様 dot3adAggActorOperKey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.7 R/O LacpKey 自機の操作上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) + 「操作上」とは、LACPプロトコルで交換し合う、現在動作している現在値を表す。他のlagMIBでも同様 dot3adAggPartnerSystemID 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.8 R/O MacAddress 対向機器のLACPシステムID dot3adAggPartnerSystemPriority 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.9 R/O INTEGER (1..65535) 対向機器のLACPシステム優先度 dot3adAggPartnerOperKey 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.10 R/O LacpKey 対向機器の操作上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) dot3adAggCollectorMaxDelay 1.2.840.10006.300.43.1.1.1.1.11 R/NW INTEGER (0..65535) LACPパケットを受信してから動作に反映するまでの遅延量 dot3adAggPortListTable 1.2.840.10006.300.43.1.1.2 N/A システムのLACPポートリストのテーブル dot3adAggPortListEntry 1.2.840.10006.300.43.1.1.2.1 N/A INDEX * dot3adAggIndex dot3adAggPortListPorts 1.2.840.10006.300.43.1.1.2.1.1 R/O PortList LACPが使用されているポートのリスト。インターフェース(ポート)のビットマップで表す。 最上位ビットから、以下の順番でビットが割り当てられる。 port1.1 …​ port1.51, port1.52, port2.1 …​ port2.51, port2.52 例えば、port1.4と、port2.4 を使用している場合、16進数で以下の値となる。 10 00 00 00 00 00 01 00 00 00 00 00 00 dot3adAggPortグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot3adAggPortTable 1.2.840.10006.300.43.1.2.1 N/A LACPが使用されているポート情報のテーブル dot3adAggPortEntry 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1 N/A INDEX * dot3adAggPortIndex dot3adAggPortIndex 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.1 N/A InterfaceIndex ポートのインターフェース番号 dot3adAggPortActorSystemPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.2 R/NW INTEGER (1..65535) 自機のLACPシステム優先度 dot3adAggPortActorSystemID 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.3 R/O MacAddress 自機のLACPシステムID dot3adAggPortActorAdminKey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.4 R/NW LacpKey 自機の管理上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) dot3adAggPortActorOperKey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.5 R/NW LacpKey 自機の操作上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) dot3adAggPortPartnerAdminSystemPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.6 R/NW INTEGER (1..65535) 対向機器の管理上のLACPシステム優先度 dot3adAggPortPartnerOperSystemPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.7 R/O INTEGER (1..65535) 対向機器の操作上のLACPシステム優先度 dot3adAggPortPartnerAdminSystemID 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.8 R/NW MacAddress 対向機器の管理上のLACPシステムID dot3adAggPortPartnerOperSystemID 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.9 R/O MacAddress 対向機器の操作上のLACPシステムID dot3adAggPortPartnerAdminKey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.10 R/NW LacpKey 対向機器の管理上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) dot3adAggPortPartnerOperKey 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.11 R/O LacpKey 対向機器の操作上のADMIN Key(LACP論理インターフェースの識別ID) dot3adAggPortSelectedAggID 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.12 R/O InterfaceIndex ポートが選択している、論理インターフェース番号 dot3adAggPortAttachedAggID 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.13 R/O InterfaceIndex ポートが接続されている、論理インターフェース番号 dot3adAggPortActorPort 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.14 R/O INTEGER (0..65535) 自機の物理インターフェース番号 dot3adAggPortActorPortPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.15 R/NW INTEGER (0..65535) 自機の物理インターフェースのポート優先度 dot3adAggPortPartnerAdminPort 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.16 R/NW INTEGER (0..65535) 対向機器の管理上の物理インターフェース番号 dot3adAggPortPartnerOperPort 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.17 R/O INTEGER (0..65535) 対向機器の操作上の物理インターフェース番号 dot3adAggPortPartnerAdminPortPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.18 R/NW INTEGER (1..65535) 対向機器の管理上の物理インターフェースのポート優先度 dot3adAggPortPartnerOperPortPriority 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.19 R/O INTEGER (1..65535) 対向機器の操作上の物理インターフェースのポート優先度 dot3adAggPortActorAdminState 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.20 R/NW LacpState 自機の管理上のActor_State + Actor_State は内部遷移を表す状態変数 dot3adAggPortActorOperState 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.21 R/O LacpState 自機の操作上のActor_State dot3adAggPortPartnerAdminState 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.22 R/NW LacpState 対向機器の管理上のActor_State dot3adAggPortPartnerOperState 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.23 R/O LacpState 対向機器の操作上のActor_State dot3adAggPortAggregateOrIndividual 1.2.840.10006.300.43.1.2.1.1.24 R/O TruthValue Aggregate可能(true)か、個々の物理インターフェース(代替用の待機ポート)(false)かどうか dot3adAggPortStatsTable 1.2.840.10006.300.43.1.2.2 N/A LACPが使用されているポート統計情報のテーブル dot3adAggPortStatsEntry 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1 N/A INDEX * dot3adAggPortIndex dot3adAggPortStatsLACPDUsRx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.1 R/O Counter32 物理インターフェースで受信した正当なLACPDU数 dot3adAggPortStatsMarkerPDUsRx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.2 R/O Counter32 物理インターフェースで受信した正当なマーカーフレーム数 dot3adAggPortStatsMarkerResponsePDUsRx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.3 R/O Counter32 物理インターフェースで受信した正当なマーカー応答フレーム数 dot3adAggPortStatsUnknownRx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.4 R/O Counter32 物理インターフェースで受信した未知のフレーム dot3adAggPortStatsIllegalRx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.5 R/O Counter32 物理インターフェースで受信した、EtherTypeが0x8809だが不正なPDUフレーム数 dot3adAggPortStatsLACPDUsTx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.6 R/O Counter32 物理インターフェースから送信したLACPDU数 dot3adAggPortStatsMarkerPDUsTx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.7 R/O Counter32 物理インターフェースから送信したマーカーフレーム数 dot3adAggPortStatsMarkerResponsePDUsTx 1.2.840.10006.300.43.1.2.2.1.8 R/O Counter32 物理インターフェースから送信したマーカー応答フレーム数 dot3adAggPortDebugTable 1.2.840.10006.300.43.1.2.3 N/A LACPが使用されているポートのデバッグ情報テーブル dot3adAggPortDebugEntry 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1 N/A INDEX * dot3adAggPortIndex dot3adAggPortDebugRxState 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.1 R/O INTEGER * current(1) * expired(2) * defaulted(3) * initialize(4) * lacpDisabled(5) * portDisabled(6) LACPプロトコルReceive machine遷移変数の状態 dot3adAggPortDebugLastRxTime 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.2 R/O TimeTicks 論理インターフェースが最後に受信したときの内部時刻 dot3adAggPortDebugMuxState 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.3 R/O INTEGER * detached(1) * waiting(2) * attached(3) * collecting(4) * distributing(5) * collecting_distributing(6) LACPプロトコルMux machine遷移変数の状態 dot3adAggPortDebugMuxReason 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.4 R/O DisplayString 直近のLACPプロトコルMux machine遷移変数が変更された理由 dot3adAggPortDebugActorChurnState 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.5 R/O ChurnState 自機のLACPプロトコルChurn Detection遷移変数の状態 dot3adAggPortDebugPartnerChurnState 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.6 R/O ChurnState 対向機器のLACPプロトコルChurn Detection遷移変数の状態 dot3adAggPortDebugActorChurnCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.7 R/O Counter32 LACPプロトコルChrun Detection状態変数が ACTOR_CHURNの状態になった回数 dot3adAggPortDebugPartnerChurnCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.8 R/O Counter32 LACPプロトコルChrun Detection状態変数が PARTNER_CHURNの状態になった回数 dot3adAggPortDebugActorSyncTransitionCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.9 R/O Counter32 自機のLACPプロトコルMux machine状態変数が IN_SYNCの状態になった回数 dot3adAggPortDebugPartnerSyncTransitionCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.10 R/O Counter32 対向機器のLACPプロトコルMux machine状態変数が IN_SYNCの状態になった回数 dot3adAggPortDebugActorChangeCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.11 R/O Counter32 自機のLAG IDが変更された回数 dot3adAggPortDebugPartnerChangeCount 1.2.840.10006.300.43.1.2.3.1.12 R/O Counter32 対向機器のLAG IDが変更された回数 dot3adTablesLastChangedグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot3adTablesLastChanged 1.2.840.10006.300.43.1.3 R/O TimeTicks Dot3adAggTable,dot3adAggPortListTable,dot3adAggPortTableが変更された直近の時間 ※本製品では、常に0となる</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#systemグループ">4.4. systemグループ</div><div class="search_word">4.4. systemｸﾞﾙｰﾌﾟ ｼｽﾃﾑ情報に関するmibです｡ systemｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 sysdescr 1.3.6.1.2.1.1.1 r/o displaystring (size (0..255)) 機器の説明｡機器名と､ﾌｧｰﾑｳｪｱﾘﾋﾞｼﾞｮﾝ sysobjectid 1.3.6.1.2.1.1.2 r/o object identifier ﾔﾏﾊﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibで定義されている､機器のoid sysuptimeinstance 1.3.6.1.2.1.1.3 r/o timeticks 起動からの経過時間 syscontact 1.3.6.1.2.1.1.4 r/w displaystring (size (0..255)) 管理者の連絡先 snmp-server contact ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 sysname 1.3.6.1.2.1.1.5 r/w displaystring (size (0..255)) 管理上の名前 hostname ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 syslocation 1.3.6.1.2.1.1.6 r/w displaystring (size (0..255)) 機器の場所 snmp-server location ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 sysservices 1.3.6.1.2.1.1.7 r/o integer (0..127) 機器が対応しているｻｰﾋﾞｽを示す値</div><div class="display_word">4.4. systemグループ システム情報に関するMIBです。 systemグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 sysDescr 1.3.6.1.2.1.1.1 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) 機器の説明。機器名と、ファームウェアリビジョン sysObjectID 1.3.6.1.2.1.1.2 R/O OBJECT IDENTIFIER ヤマハプライベートMIBで定義されている、機器のOID sysUpTimeInstance 1.3.6.1.2.1.1.3 R/O TimeTicks 起動からの経過時間 sysContact 1.3.6.1.2.1.1.4 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 管理者の連絡先 snmp-server contact コマンドの設定値 sysName 1.3.6.1.2.1.1.5 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 管理上の名前 hostname コマンドの設定値 sysLocation 1.3.6.1.2.1.1.6 R/W DisplayString (SIZE (0..255)) 機器の場所 snmp-server location コマンドの設定値 sysServices 1.3.6.1.2.1.1.7 R/O INTEGER (0..127) 機器が対応しているサービスを示す値</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#interfaceグループ">4.5. interfaceグループ</div><div class="search_word">4.5. interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報に関するmibです｡ interfaceｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ifnumber 1.3.6.1.2.1.2.1 r/o integer32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ数 iftable 1.3.6.1.2.1.2.2 n/a ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ情報のﾃｰﾌﾞﾙ vlanのifindexを持つｶｳﾝﾀｰは､vlanに属している物理ﾎﾟｰﾄのﾄﾗﾌｨｯｸを合計した値となる ifentry 1.3.6.1.2.1.2.2.1 n/a index * ifindex ifindex 1.3.6.1.2.1.2.2.1.1 r/o interfaceindex ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの識別番号 ifdescr 1.3.6.1.2.1.2.2.1.2 r/o displaystring (size (0..255)) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明｡ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 iftype 1.3.6.1.2.1.2.2.1.3 r/o ianaiftype * ethernetcsmacd(6) * l3ipvlan(136) 等 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの種別 ifmtu 1.3.6.1.2.1.2.2.1.4 r/o integer32 送受信可能な最大ﾌﾚｰﾑｻｲｽﾞ ifspeed 1.3.6.1.2.1.2.2.1.5 r/o gauge32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度 ifphysaddress 1.3.6.1.2.1.2.2.1.6 r/o physaddress macｱﾄﾞﾚｽ ifadminstatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.7 r/w integer * up(1) * down(2) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの望ましい状態 ifoperstatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.8 r/o integer * up(1) * down(2) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの現在の状態 iflastchange 1.3.6.1.2.1.2.2.1.9 r/o timeticks ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが現在の状態になったときの時間(起動からの経過時間) ifinoctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.10 r/o counter32 受信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifinucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.11 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifinnucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.12 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､非ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifindiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.13 r/o counter32 ｴﾗｰが検出されなかったが､破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifinerrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.14 r/o counter32 ｴﾗｰがあったため､上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知されなかったﾊﾟｹｯﾄ数 ifinunknownprotos 1.3.6.1.2.1.2.2.1.15 r/o counter32 未ｻﾎﾟｰﾄのﾌﾟﾛﾄｺﾙため､破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutoctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.16 r/o counter32 送信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifoutucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.17 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutnucastpkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.18 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､非ﾕﾆｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutdiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.19 r/o counter32 ｴﾗｰが検出されなかったが､送信を破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数 ifouterrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.20 r/o counter32 ｴﾗｰがあったため､送信されなかったﾊﾟｹｯﾄ数 ifspecific 1.3.6.1.2.1.2.2.1.22 r/o object identifier ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾒﾃﾞｨｱの特性を定義するmibへの参照先 + 参照先が無い場合は､0.0 になる</div><div class="display_word">4.5. interfaceグループ インターフェース情報に関するMIBです。 interfaceグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ifNumber 1.3.6.1.2.1.2.1 R/O Integer32 インターフェース数 ifTable 1.3.6.1.2.1.2.2 N/A インターフェース情報のテーブル VLANのifIndexを持つカウンターは、VLANに属している物理ポートのトラフィックを合計した値となる ifEntry 1.3.6.1.2.1.2.2.1 N/A INDEX * ifIndex ifIndex 1.3.6.1.2.1.2.2.1.1 R/O InterfaceIndex インターフェースの識別番号 ifDescr 1.3.6.1.2.1.2.2.1.2 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) インターフェースの説明。インターフェース名 ifType 1.3.6.1.2.1.2.2.1.3 R/O IANAifType * ethernetCsmacd(6) * l3ipvlan(136) 等 インターフェースの種別 ifMtu 1.3.6.1.2.1.2.2.1.4 R/O Integer32 送受信可能な最大フレームサイズ ifSpeed 1.3.6.1.2.1.2.2.1.5 R/O Gauge32 インターフェースの速度 ifPhysAddress 1.3.6.1.2.1.2.2.1.6 R/O PhysAddress MACアドレス ifAdminStatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.7 R/W INTEGER * up(1) * down(2) インターフェースの望ましい状態 ifOperStatus 1.3.6.1.2.1.2.2.1.8 R/O INTEGER * up(1) * down(2) インターフェースの現在の状態 ifLastChange 1.3.6.1.2.1.2.2.1.9 R/O TimeTicks インターフェースが現在の状態になったときの時間(起動からの経過時間) ifInOctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.10 R/O Counter32 受信オクテット総数 ifInUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.11 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、ユニキャストパケット数 ifInNUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.12 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、非ユニキャストパケット数 ifInDiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.13 R/O Counter32 エラーが検出されなかったが、破棄されたパケット数 ifInErrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.14 R/O Counter32 エラーがあったため、上位プロトコルに通知されなかったパケット数 ifInUnknownProtos 1.3.6.1.2.1.2.2.1.15 R/O Counter32 未サポートのプロトコルため、破棄されたパケット数 ifOutOctets 1.3.6.1.2.1.2.2.1.16 R/O Counter32 送信オクテット総数 ifOutUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.17 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、ユニキャストパケット数 ifOutNUcastPkts 1.3.6.1.2.1.2.2.1.18 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、非ユニキャストパケット数 ifOutDiscards 1.3.6.1.2.1.2.2.1.19 R/O Counter32 エラーが検出されなかったが、送信を破棄されたパケット数 ifOutErrors 1.3.6.1.2.1.2.2.1.20 R/O Counter32 エラーがあったため、送信されなかったパケット数 ifSpecific 1.3.6.1.2.1.2.2.1.22 R/O OBJECT IDENTIFIER インターフェースのメディアの特性を定義するMIBへの参照先 + 参照先が無い場合は、0.0 になる</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#atグループ">4.6. atグループ</div><div class="search_word">4.6. atｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報に関するmibです｡ atｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 attable 1.3.6.1.2.1.3.1 n/a ﾈｯﾄﾜｰｸｱﾄﾞﾚｽと物理ｱﾄﾞﾚｽのﾏｯﾋﾟﾝｸﾞ情報のﾃｰﾌﾞﾙ atentry 1.3.6.1.2.1.3.1.1 n/a index * atifindex * atnetaddress atifindex 1.3.6.1.2.1.3.1.1.1 r/nw integer 対応するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのifindex atphysaddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.2 r/nw physaddress 物理ｱﾄﾞﾚｽ atnetaddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.3 r/nw networkaddress 物理ｱﾄﾞﾚｽに対応する､ipｱﾄﾞﾚｽ</div><div class="display_word">4.6. atグループ ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報に関するMIBです。 atグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 atTable 1.3.6.1.2.1.3.1 N/A ネットワークアドレスと物理アドレスのマッピング情報のテーブル atEntry 1.3.6.1.2.1.3.1.1 N/A INDEX * atIfIndex * atNetAddress atIfIndex 1.3.6.1.2.1.3.1.1.1 R/NW INTEGER 対応するインターフェースのifIndex atPhysAddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.2 R/NW PhysAddress 物理アドレス atNetAddress 1.3.6.1.2.1.3.1.1.3 R/NW NetworkAddress 物理アドレスに対応する、IPアドレス</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#rmonグループ">4.7. rmonグループ</div><div class="search_word">4.7. rmonｸﾞﾙｰﾌﾟ rmon情報に関するmibです｡ rmonｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ rmonｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 ownerstring octet string (size (0..127)) entrystatus integer * valid(1) * createrequest(2) * undercreation(3) * invalid(4) rmonｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ rmon(16)      |      +--statistics(1)      |      +--history(2)      |      +--alarm(3)      |      +--event(9) statistics ｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 etherstatstable 1.3.6.1.2.1.16.1.1 n/a ｲｰｻﾈｯﾄの統計情報のﾃｰﾌﾞﾙ etherstatsentry 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1 n/a index * etherstatsindex etherstatsindex 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.1 r/o integer32 (1..65535) ｴﾝﾄﾘｰのｲﾝﾃﾞｯｸｽ etherstatsdatasource 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.2 r/c object identifier 監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ etherstatsdropevents 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.3 r/o counter32 ﾄﾞﾛｯﾌﾟﾊﾟｹｯﾄ数 etherstatsoctets 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.4 r/o counter32 受信ｵｸﾃｯﾄ数 etherstatspkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5 r/o counter32 受信ﾊﾟｹｯﾄ数 etherstatsbroadcastpkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.6 r/o counter32 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherstatsmulticastpkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.7 r/o counter32 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherstatscrcalignerrors 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.8 r/o counter32 fcsｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherstatsundersizepkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.9 r/o counter32 ｱﾝﾀﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満のﾊﾟｹｯﾄ) etherstatsoversizepkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.10 r/o counter32 ｵｰﾊﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるﾊﾟｹｯﾄ) etherstatsfragments 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.11 r/o counter32 ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満でfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ) etherstatsjabbers 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.12 r/o counter32 ｼﾞｬﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ) etherstatscollisions 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.13 r/o counter32 ｺﾘｼﾞｮﾝ数 etherstatsowner 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.20 r/c ownerstring ｵｰﾅｰ名 etherstatsstatus 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.21 r/c entrystatus 統計ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態 history ｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 historycontroltable 1.3.6.1.2.1.16.2.1 n/a 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの制御情報のﾃｰﾌﾞﾙ historycontrolentry 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1 n/a index * historycontrolindex historycontrolindex 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.1 r/o integer32 (1..65535) ｴﾝﾄﾘｰのｲﾝﾃﾞｯｸｽ historycontroldatasource 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.2 r/c object identifier 監視対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ historycontrolbucketsrequested 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.3 r/c integer32 (1..65535) 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持要求数 historycontrolbucketsgranted 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.4 r/o integer32 (1..65535) 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保持数 historycontrolinterval 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.5 r/c integer32 (1..3600) 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保存間隔 historycontrolowner 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.6 r/c ownerstring ｵｰﾅｰ名 historycontrolstatus 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.7 r/c entrystatus 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの状態 etherhistorytable 1.3.6.1.2.1.16.2.2 n/a 履歴情報のﾃｰﾌﾞﾙ etherhistoryentry 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1 n/a index * etherhistoryindex * etherhistorysampleindex etherhistoryindex 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.1 r/o integer32 (1..65535) historycontrolindex のｲﾝﾃﾞｯｸｽ値と同じ値 etherhistorysampleindex 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.2 r/o integer32 (1..2147483647) 履歴ｴﾝﾄﾘｰのｲﾝﾃﾞｯｸｽ etherhistoryintervalstart 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.3 r/o timeticks 履歴ｸﾞﾙｰﾌﾟの履歴保存間隔 etherhistorydropevents 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.4 r/o counter32 ﾄﾞﾛｯﾌﾟﾊﾟｹｯﾄ数 etherhistoryoctets 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.5 r/o counter32 受信ｵｸﾃｯﾄ数 etherhistorypkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.6 r/o counter32 受信ﾊﾟｹｯﾄ数 etherhistorybroadcastpkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.7 r/o counter32 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherhistorymulticastpkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.8 r/o counter32 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherhistorycrcalignerrors 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.9 r/o counter32 fcsｴﾗｰﾊﾟｹｯﾄ受信数 etherhistoryundersizepkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.10 r/o counter32 ｱﾝﾀﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満のﾊﾟｹｯﾄ) etherhistoryoversizepkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.11 r/o counter32 ｵｰﾊﾞｰｻｲｽﾞﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるﾊﾟｹｯﾄ) etherhistoryfragments 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.12 r/o counter32 ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄ受信数(64ｵｸﾃｯﾄ未満でfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ) etherhistoryjabbers 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.13 r/o counter32 ｼﾞｬﾊﾞｰﾊﾟｹｯﾄ受信数(1518ｵｸﾃｯﾄを超えるfcsが異常であるﾊﾟｹｯﾄ) etherhistorycollisions 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.14 r/o counter32 ｺﾘｼﾞｮﾝ数 etherhistoryutilization 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.15 r/o integer32 (0..10000) ﾈｯﾄﾜｰｸ使用率推定値 alarm ｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 alarmtable 1.3.6.1.2.1.16.3.1 n/a ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの情報のﾃｰﾌﾞﾙ alarmentry 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1 n/a index * alarmindex alarmindex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.1 r/o integer32 (1..65535) ｴﾝﾄﾘｰのｲﾝﾃﾞｯｸｽ alarminterval 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.2 r/c integer32 ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ間隔 alarmvariable 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.3 r/c object identifier 監視対象mibｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄ alarmsampletype 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.4 r/c integer * absolutevalue(1) * deltavalue(2) ｻﾝﾌﾟﾘﾝｸﾞ種別 alarmvalue 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.5 r/o integer32 測定値 alarmstartupalarm 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.6 r/c integer * risingalarm(1) * fallingalarm(2) * risingorfallingalarm(3) ｱﾗｰﾑの最初の判定で使用するしきい値 alarmrisingthreshold 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.7 r/c integer32 上限しきい値 alarmfallingthreshold 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.8 r/c integer32 下限しきい値 alarmrisingeventindex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.9 r/c integer32 (0..65535) 上限を超えたときのｲﾍﾞﾝﾄｲﾝﾃﾞｯｸｽ alarmfallingeventindex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.10 r/c integer32 (0..65535) 下限を超えたときのｲﾍﾞﾝﾄｲﾝﾃﾞｯｸｽ alarmowner 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.11 r/c ownerstring ｵｰﾅｰ名 alarmstatus 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.12 r/c entrystatus ｱﾗｰﾑｸﾞﾙｰﾌﾟの状態 event ｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 eventtable 1.3.6.1.2.1.16.9.1 n/a ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報のﾃｰﾌﾞﾙ evententry 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1 n/a index * eventindex eventindex 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.1 r/o integer32 (1..65535) ｴﾝﾄﾘｰのｲﾝﾃﾞｯｸｽ eventdescription 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.2 r/c displaystring (size (0..127)) ｲﾍﾞﾝﾄの説明 eventtype 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.3 r/c integer * none(1) * log(2) * snmptrap(3) * logandtrap(4) ｲﾍﾞﾝﾄの種別 eventcommunity 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.4 r/c octet string (size (0..127)) ｺﾐｭﾆﾃｨｰ名 eventlasttimesent 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.5 r/o timeticks ｲﾍﾞﾝﾄ実行時間 eventowner 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.6 r/c ownerstring ｵｰﾅｰ名 eventstatus 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.7 r/c entrystatus ｲﾍﾞﾝﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの状態</div><div class="display_word">4.7. rmonグループ RMON情報に関するMIBです。 rmonグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 rmonグループで定義されているSyntax Syntax 定義 OwnerString OCTET STRING (SIZE (0..127)) EntryStatus INTEGER * valid(1) * createRequest(2) * underCreation(3) * invalid(4) rmonグループは、以下のようにグループが分かれます。 rmon(16)      |      +--statistics(1)      |      +--history(2)      |      +--alarm(3)      |      +--event(9) statistics グループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 etherStatsTable 1.3.6.1.2.1.16.1.1 N/A イーサネットの統計情報のテーブル etherStatsEntry 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1 N/A INDEX * etherStatsIndex etherStatsIndex 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.1 R/O Integer32 (1..65535) エントリーのインデックス etherStatsDataSource 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.2 R/C OBJECT IDENTIFIER 監視対象のインターフェース etherStatsDropEvents 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.3 R/O Counter32 ドロップパケット数 etherStatsOctets 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.4 R/O Counter32 受信オクテット数 etherStatsPkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.5 R/O Counter32 受信パケット数 etherStatsBroadcastPkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.6 R/O Counter32 ブロードキャストパケット受信数 etherStatsMulticastPkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.7 R/O Counter32 マルチキャストパケット受信数 etherStatsCRCAlignErrors 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.8 R/O Counter32 FCSエラーパケット受信数 etherStatsUndersizePkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.9 R/O Counter32 アンダーサイズパケット受信数(64オクテット未満のパケット) etherStatsOversizePkts 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.10 R/O Counter32 オーバーサイズパケット受信数(1518オクテットを超えるパケット) etherStatsFragments 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.11 R/O Counter32 フラグメントパケット受信数(64オクテット未満でFCSが異常であるパケット) etherStatsJabbers 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.12 R/O Counter32 ジャバーパケット受信数(1518オクテットを超えるFCSが異常であるパケット) etherStatsCollisions 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.13 R/O Counter32 コリジョン数 etherStatsOwner 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.20 R/C OwnerString オーナー名 etherStatsStatus 1.3.6.1.2.1.16.1.1.1.21 R/C EntryStatus 統計グループの状態 history グループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 historyControlTable 1.3.6.1.2.1.16.2.1 N/A 履歴グループの制御情報のテーブル historyControlEntry 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1 N/A INDEX * historyControlIndex historyControlIndex 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.1 R/O Integer32 (1..65535) エントリーのインデックス historyControlDataSource 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.2 R/C OBJECT IDENTIFIER 監視対象のインターフェース historyControlBucketsRequested 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.3 R/C Integer32 (1..65535) 履歴グループの履歴保持要求数 historyControlBucketsGranted 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.4 R/O Integer32 (1..65535) 履歴グループの履歴保持数 historyControlInterval 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.5 R/C Integer32 (1..3600) 履歴グループの履歴保存間隔 historyControlOwner 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.6 R/C OwnerString オーナー名 historyControlStatus 1.3.6.1.2.1.16.2.1.1.7 R/C EntryStatus 履歴グループの状態 etherHistoryTable 1.3.6.1.2.1.16.2.2 N/A 履歴情報のテーブル etherHistoryEntry 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1 N/A INDEX * etherHistoryIndex * etherHistorySampleIndex etherHistoryIndex 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.1 R/O Integer32 (1..65535) historyControlIndex のインデックス値と同じ値 etherHistorySampleIndex 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.2 R/O Integer32 (1..2147483647) 履歴エントリーのインデックス etherHistoryIntervalStart 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.3 R/O TimeTicks 履歴グループの履歴保存間隔 etherHistoryDropEvents 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.4 R/O Counter32 ドロップパケット数 etherHistoryOctets 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.5 R/O Counter32 受信オクテット数 etherHistoryPkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.6 R/O Counter32 受信パケット数 etherHistoryBroadcastPkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.7 R/O Counter32 ブロードキャストパケット受信数 etherHistoryMulticastPkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.8 R/O Counter32 マルチキャストパケット受信数 etherHistoryCRCAlignErrors 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.9 R/O Counter32 FCSエラーパケット受信数 etherHistoryUndersizePkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.10 R/O Counter32 アンダーサイズパケット受信数(64オクテット未満のパケット) etherHistoryOversizePkts 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.11 R/O Counter32 オーバーサイズパケット受信数(1518オクテットを超えるパケット) etherHistoryFragments 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.12 R/O Counter32 フラグメントパケット受信数(64オクテット未満でFCSが異常であるパケット) etherHistoryJabbers 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.13 R/O Counter32 ジャバーパケット受信数(1518オクテットを超えるFCSが異常であるパケット) etherHistoryCollisions 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.14 R/O Counter32 コリジョン数 etherHistoryUtilization 1.3.6.1.2.1.16.2.2.1.15 R/O Integer32 (0..10000) ネットワーク使用率推定値 alarm グループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 alarmTable 1.3.6.1.2.1.16.3.1 N/A アラームグループの情報のテーブル alarmEntry 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1 N/A INDEX * alarmIndex alarmIndex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.1 R/O Integer32 (1..65535) エントリーのインデックス alarmInterval 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.2 R/C Integer32 サンプリング間隔 alarmVariable 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.3 R/C OBJECT IDENTIFIER 監視対象MIBオブジェクト alarmSampleType 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.4 R/C INTEGER * absoluteValue(1) * deltaValue(2) サンプリング種別 alarmValue 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.5 R/O Integer32 測定値 alarmStartupAlarm 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.6 R/C INTEGER * risingAlarm(1) * fallingAlarm(2) * risingOrFallingAlarm(3) アラームの最初の判定で使用するしきい値 alarmRisingThreshold 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.7 R/C Integer32 上限しきい値 alarmFallingThreshold 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.8 R/C Integer32 下限しきい値 alarmRisingEventIndex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.9 R/C Integer32 (0..65535) 上限を超えたときのイベントインデックス alarmFallingEventIndex 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.10 R/C Integer32 (0..65535) 下限を超えたときのイベントインデックス alarmOwner 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.11 R/C OwnerString オーナー名 alarmStatus 1.3.6.1.2.1.16.3.1.1.12 R/C EntryStatus アラームグループの状態 event グループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 eventTable 1.3.6.1.2.1.16.9.1 N/A イベントグループ情報のテーブル eventEntry 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1 N/A INDEX * eventIndex eventIndex 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.1 R/O Integer32 (1..65535) エントリーのインデックス eventDescription 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.2 R/C DisplayString (SIZE (0..127)) イベントの説明 eventType 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.3 R/C INTEGER * none(1) * log(2) * snmptrap(3) * logandtrap(4) イベントの種別 eventCommunity 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.4 R/C OCTET STRING (SIZE (0..127)) コミュニティー名 eventLastTimeSent 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.5 R/O TimeTicks イベント実行時間 eventOwner 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.6 R/C OwnerString オーナー名 eventStatus 1.3.6.1.2.1.16.9.1.1.7 R/C EntryStatus イベントグループの状態</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#dot1dbridgeグループ">4.8. dot1dBridgeグループ</div><div class="search_word">4.8. dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ dot1dbridge情報に関するmibです｡ dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 bridgeid octet string (size (8)) timeout integer32 portlist octet string vlanindex unsigned32 vlanid integer32 (1..4094) dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ dot1dbridge(17)      |      +--dot1dbase(1)      |      +--dot1dstp(2)      |      +--dot1dtp(4)      |      +--dot1dstatic(5)      |      +--qbridgemib(7)         |         +--qbridgemibobjects(1)            |            +--dot1qbase(1)            |            +--dot1qtp(2)            |            +--dot1qvlan(4) dot1dbaseｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dbasebridgeaddress 1.3.6.1.2.1.17.1.1 r/o macaddress ﾌﾞﾘｯｼﾞのmacｱﾄﾞﾚｽ dot1dbasenumports 1.3.6.1.2.1.17.1.2 r/o integer32 ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾎﾟｰﾄ数 dot1dbasetype 1.3.6.1.2.1.17.1.3 r/o integer * unknown(1) * transparent-only(2) * sourceroute-only(3) * srt(4) ﾌﾞﾘｯｼﾞが実行できるﾌﾞﾘｯｼﾞﾝｸﾞのﾀｲﾌﾟ dot1dbaseporttable 1.3.6.1.2.1.17.1.4 n/a ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dbaseportentry 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1 n/a index * dot1dbaseport dot1dbaseport 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.1 r/o integer32 (1..65535) ﾎﾟｰﾄ番号 dot1dbaseportifindex 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.2 r/o interfaceindex ﾎﾟｰﾄに対応するｲﾝﾀｰﾌｪｲｽのif-mibで定義されたifindexｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄのｲﾝｽﾀﾝｽの値 dot1dbaseportcircuit 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.3 r/o object identifier ﾌﾞﾘｯｼﾞにdot1dbaseportifindexの値が同じﾎﾟｰﾄがある場合の識別子 dot1dbaseportdelayexceededdiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.4 r/o counter32 ﾌﾞﾘｯｼﾞの伝送遅延によりﾎﾟｰﾄで破棄されたﾌﾚｰﾑ数 ※本製品では､常に0となる dot1dbaseportmtuexceededdiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.5 r/o counter32 ｻｲｽﾞ超過によりﾎﾟｰﾄで破棄されたﾌﾚｰﾑ数 ※本製品では､常に0となる dot1dstpｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dstpprotocolspecification 1.3.6.1.2.1.17.2.1 r/o integer * unknown(1) * declb100(2) * ieee8021d(3) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ dot1dstppriority 1.3.6.1.2.1.17.2.2 r/nw integer32 (0..65535) ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨ値 dot1dstptimesincetopologychange 1.3.6.1.2.1.17.2.3 r/o timeticks ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰﾁｪﾝｼﾞを検出してからの経過時間 dot1dstptopchanges 1.3.6.1.2.1.17.2.4 r/o counter32 ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰﾁｪﾝｼﾞの検出回数 dot1dstpdesignatedroot 1.3.6.1.2.1.17.2.5 r/o bridgeid ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰのﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞ識別子 dot1dstprootcost 1.3.6.1.2.1.17.2.6 r/o integer32 ﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞまでのﾊﾟｽｺｽﾄ dot1dstprootport 1.3.6.1.2.1.17.2.7 r/o integer32 ﾌﾞﾘｯｼﾞからﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞまでのｺｽﾄが最も低いﾎﾟｰﾄの番号 dot1dstpmaxage 1.3.6.1.2.1.17.2.8 r/o timeout ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ情報の最大経過時間（1/100秒単位） dot1dstphellotime 1.3.6.1.2.1.17.2.9 r/o timeout bpduの送信間隔（1/100秒単位） dot1dstpholdtime 1.3.6.1.2.1.17.2.10 r/o integer32 configuration bpduの最小送信間隔（1/100秒単位） dot1dstpforwarddelay 1.3.6.1.2.1.17.2.11 r/o timeout 転送遅延時間（1/100秒単位） dot1dstpbridgemaxage 1.3.6.1.2.1.17.2.12 r/nw timeout (600..4000) 最大経過時間の設定値 dot1dstpbridgehellotime 1.3.6.1.2.1.17.2.13 r/nw timeout (100..1000) bpdu送信間隔の設定値 dot1dstpbridgeforwarddelay 1.3.6.1.2.1.17.2.14 r/nw timeout (400..3000) 転送遅延時間の設定値 dot1dstpporttable 1.3.6.1.2.1.17.2.15 n/a ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dstpportentry 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1 n/a index * dot1dstpport dot1dstpport 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.1 r/o integer32 (1..65535) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙのﾎﾟｰﾄ番号 dot1dstpportpriority 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.2 r/nw integer32 (0..255) ﾎﾟｰﾄﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨ値 dot1dstpportstate 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.3 r/o integer * disabled(1) * blocking(2) * listening(3) * learning(4) * forwarding(5) * broken(6) ﾎﾟｰﾄの状態 dot1dstpportenable 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.4 r/nw integer * enabled(1) * disabled(2) ﾎﾟｰﾄの有効/無効状態 dot1dstpportpathcost 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.5 r/nw integer32 (1..65535) ﾎﾟｰﾄのﾊﾟｽｺｽﾄ値 dot1dstpportdesignatedroot 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.6 r/o bridgeid configuration bpduのﾙｰﾄﾌﾞﾘｯｼﾞ識別子 dot1dstpportdesignatedcost 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.7 r/o integer32 指定ﾎﾟｰﾄのﾊﾟｽｺｽﾄ値 dot1dstpportdesignatedbridge 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.8 r/o bridgeid 指定ﾌﾞﾘｯｼﾞ識別子 dot1dstpportdesignatedport 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.9 r/o octet string (size (2)) 指定ﾌﾞﾘｯｼﾞのﾎﾟｰﾄ識別子 dot1dstpportforwardtransitions 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.10 r/o counter32 ﾎﾟｰﾄが学習状態から転送状態に移行した回数 dot1dstpportpathcost32 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.11 r/nw integer32 (1..200000000) ieee 802.1t準拠のﾎﾟｰﾄのﾊﾟｽｺｽﾄ値 dot1dstpversion 1.3.6.1.2.1.17.2.16 r/nw integer * stpcompatible(0) * rstp(2) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ dot1dstptxholdcount 1.3.6.1.2.1.17.2.17 r/nw integer32 (1..10) 転送保留ｶｳﾝﾄ値 dot1dstpextporttable 1.3.6.1.2.1.17.2.19 n/a rstpのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dstpextportentry 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1 n/a augments * dot1dstpportentry dot1dstpportprotocolmigration 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.1 r/nw truthvalue このｵﾌﾞｼﾞｪｸﾄにtrue(1)を書き込むことで､ﾎﾟｰﾄのbpduを強制的に送信させる ※読み込み時は常にfalse(2) dot1dstpportadminedgeport 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.2 r/nw truthvalue ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄの設定値 dot1dstpportoperedgeport 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.3 r/o truthvalue ｴｯｼﾞﾎﾟｰﾄの現在値 dot1dstpportadminpointtopoint 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.4 r/nw integer * forcetrue(0) * forcefalse(1) * auto(2) ﾎﾟｰﾄのﾎﾟｲﾝﾄﾂｰﾎﾟｲﾝﾄの設定値 dot1dstpportoperpointtopoint 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.5 r/o truthvalue ﾎﾟｰﾄのﾎﾟｲﾝﾄﾂｰﾎﾟｲﾝﾄの現在値 dot1dstpportadminpathcost 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.6 r/nw integer32 (0..200000000) ﾎﾟｰﾄのﾊﾟｽｺｽﾄの設定値 dot1dtpｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dtplearnedentrydiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.1 r/o counter32 ﾌｫﾜｰﾃﾞｨﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの保存上限を超えたために破棄された転送情報の数 dot1dtpagingtime 1.3.6.1.2.1.17.4.2 r/nw integer32 (10..1000000) 動的に学習した転送情報をｴｰｼﾞﾝｸﾞｱｳﾄさせるためのﾀｲﾑｱｳﾄ時間 dot1dtpfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.4.3 n/a 転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄｴﾝﾄﾘの情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dtpfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1 n/a index * dot1dtpfdbaddress dot1dtpfdbaddress 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.1 r/o macaddress 転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄmacｱﾄﾞﾚｽ dot1dtpfdbport 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.2 r/o integer32 dot1dtpfdbaddressの対応するｲﾝｽﾀﾝｽ値と同じ送信元ｱﾄﾞﾚｽを持つﾌﾚｰﾑを送信したﾎﾟｰﾄの番号 dot1dtpfdbstatus 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.3 r/o integer * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) macｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの状態 dot1dtpporttable 1.3.6.1.2.1.17.4.4 n/a ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞに関連付けられているすべてのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dtpportentry 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1 n/a index * dot1dtpport dot1dtpport 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.1 r/o integer32 (1..65535) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞ管理情報を含むﾎﾟｰﾄの番号 dot1dtpportmaxinfo 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.2 r/o integer32 ﾎﾟｰﾄが送受信する情報ﾌｨｰﾙﾄﾞの最大ｻｲｽﾞ dot1dtpportinframes 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.3 r/o counter32 ﾎﾟｰﾄの受信ﾌﾚｰﾑ数 dot1dtpportoutframes 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.4 r/o counter32 ﾎﾟｰﾄの送信ﾌﾚｰﾑ数 dot1dtpportindiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.5 r/o counter32 転送時に破棄された受信有効ﾌﾚｰﾑ数 dot1dstaticｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1dstatictable 1.3.6.1.2.1.17.5.1 n/a 静的に登録されたﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1dstaticentry 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1 n/a index * dot1dstaticaddress * dot1dstaticreceiveport dot1dstaticaddress 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.1 r/nc macaddress ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用される宛先macｱﾄﾞﾚｽ dot1dstaticreceiveport 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.2 r/nc integer32 (0..65535) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用される受信ﾎﾟｰﾄ番号 dot1dstaticallowedtogoto 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.3 r/nc octet string (size (0..512)) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報が適用されたﾌﾚｰﾑを送信するﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1dstaticstatus 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.4 r/nc integer * other(1) * invalid(2) * permanent(3) * deleteonreset(4) * deleteontimeout(5) ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報の適用状態 dot1qbaseｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1qvlanversionnumber 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.1 r/o integer * version1(1) ieee 802.1q のﾊﾞｰｼﾞｮﾝ情報 dot1qmaxvlanid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.2 r/o vlanid ieee 802.1q vlan idの最大数 dot1qmaxsupportedvlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.3 r/o unsigned32 ieee 802.1q vlanの最大数 dot1qnumvlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.4 r/o unsigned32 ieee 802.1q vlanを使用している数 dot1qtpｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1qfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1 n/a ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞのﾃｰﾌﾞﾙ dot1qfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1 n/a index * dot1qfdbid dot1qfdbid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.1 n/a unsigned32 ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの識別子 dot1qfdbdynamiccount 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.2 r/o counter32 ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽの動的ｴﾝﾄﾘｰ数 dot1qtpfdbtable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2 n/a ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞの転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄｴﾝﾄﾘの情報ﾃｰﾌﾞﾙ dot1qtpfdbentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1 n/a index * dot1qfdbid * dot1qtpfdbaddress dot1qtpfdbaddress 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.1 n/a macaddress ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞの転送情報やﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ情報を持つﾕﾆｷｬｽﾄmacｱﾄﾞﾚｽ dot1qtpfdbport 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.2 r/o integer32 (0..65535) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞのdot1qtpfdbaddressの対応するｲﾝｽﾀﾝｽ値と同じ送信元ｱﾄﾞﾚｽを持つﾌﾚｰﾑを送信したﾎﾟｰﾄの番号 dot1qtpfdbstatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.3 r/o integer * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) ﾄﾗﾝｽﾍﾟｱﾚﾝﾄ・ﾌﾞﾘｯｼﾞのmacｱﾄﾞﾚｽﾃｰﾌﾞﾙの状態 dot1qvlanｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 dot1qvlannumdeletes 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.1 r/o counter32 vlanｴﾝﾄﾘｰが削除された回数 dot1qvlancurrenttable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2 n/a vlanｴﾝﾄﾘｰ情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1qvlancurrententry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1 n/a index * dot1qvlantimemark * dot1qvlanindex dot1qvlantimemark 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.1 n/a timefilter vlanｴﾝﾄﾘｰのﾀｲﾑﾌｨﾙﾀ dot1qvlanindex 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.2 n/a vlanindex vlan id dot1qvlanfdbid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.3 r/o unsigned32 vlanで使用するﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞﾃﾞｰﾀﾍﾞｰｽ dot1qvlancurrentegressports 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.4 r/o portlist ﾀｸﾞなしまたはﾀｸﾞ付きのﾌｫﾚｰﾑとしてvlanのﾄﾗﾌｨｯｸを出力するﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1qvlancurrentuntaggedports 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.5 r/o portlist ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑとしてvlanのﾄﾗﾌｨｯｸを送信するﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1qvlanstatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.6 r/o integer * other(1) * permanent(2) * dynamicgvrp(3) vlanの状態 dot1qvlancreationtime 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.7 r/o timeticks vlan作成時のsysuptime値 dot1qvlanstatictable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3 n/a vlanの静的設定情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1qvlanstaticentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1 n/a index * dot1qvlanindex dot1qvlanstaticname 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.1 r/nc snmpadminstring (size (0..32)) vlanに割り当てた名前 dot1qvlanstaticegressports 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.2 r/nc portlist vlanの出力ﾘｽﾄに割り当てたﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1qvlanforbiddenegressports 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.3 r/nc portlist vlanの出力ﾘｽﾄに含まれることを禁止されたﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1qvlanstaticuntaggedports 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.4 r/nc portlist ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑとしてvlanの出力のﾄﾗﾌｨｯｸを送信するﾎﾟｰﾄのｾｯﾄ dot1qvlanstaticrowstatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.5 r/nc rowstatus vlanｴﾝﾄﾘｰの状態 dot1qnextfreelocalvlanindex 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.4 r/o integer32 (0|4096..2147483647) 次に使用できるvlan id dot1qportvlantable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5 n/a ﾎﾟｰﾄごとのvlan設定情報のﾃｰﾌﾞﾙ dot1qportvlanentry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1 n/a augments * dot1dbaseportentry dot1qpvid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.1 r/nw vlanindex ﾀｸﾞなしまたは優先度ﾀｸﾞﾌﾚｰﾑに割り当てるvlan id dot1qportacceptableframetypes 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.2 r/nw integer * admitall(1) * admitonlyvlantagged(2) ﾎﾟｰﾄで受信を許可するﾌﾚｰﾑﾀｲﾌﾟ dot1qportingressfiltering 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.3 r/nw truthvalue ﾎﾟｰﾄの着信ﾌﾚｰﾑﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ</div><div class="display_word">4.8. dot1dBridgeグループ dot1dBridge情報に関するMIBです。 dot1dBridgeグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 dot1dBridgeグループで定義されているSyntax Syntax 定義 BridgeId OCTET STRING (SIZE (8)) Timeout Integer32 PortList OCTET STRING VlanIndex Unsigned32 VlanId Integer32 (1..4094) dot1dBridgeグループは、以下のようにグループが分かれます。 dot1dBridge(17)      |      +--dot1dBase(1)      |      +--dot1dStp(2)      |      +--dot1dTp(4)      |      +--dot1dStatic(5)      |      +--qBridgeMIB(7)         |         +--qBridgeMIBObjects(1)            |            +--dot1qBase(1)            |            +--dot1qTp(2)            |            +--dot1qVlan(4) dot1dBaseグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dBaseBridgeAddress 1.3.6.1.2.1.17.1.1 R/O MacAddress ブリッジのMACアドレス dot1dBaseNumPorts 1.3.6.1.2.1.17.1.2 R/O Integer32 ブリッジのポート数 dot1dBaseType 1.3.6.1.2.1.17.1.3 R/O INTEGER * unknown(1) * transparent-only(2) * sourceroute-only(3) * srt(4) ブリッジが実行できるブリッジングのタイプ dot1dBasePortTable 1.3.6.1.2.1.17.1.4 N/A ブリッジのポート情報のテーブル dot1dBasePortEntry 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1 N/A INDEX * dot1dBasePort dot1dBasePort 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.1 R/O Integer32 (1..65535) ポート番号 dot1dBasePortIfIndex 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.2 R/O InterfaceIndex ポートに対応するインターフェイスのIF-MIBで定義されたifIndexオブジェクトのインスタンスの値 dot1dBasePortCircuit 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.3 R/O OBJECT IDENTIFIER ブリッジにdot1dBasePortIfIndexの値が同じポートがある場合の識別子 dot1dBasePortDelayExceededDiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.4 R/O Counter32 ブリッジの伝送遅延によりポートで破棄されたフレーム数 ※本製品では、常に0となる dot1dBasePortMtuExceededDiscards 1.3.6.1.2.1.17.1.4.1.5 R/O Counter32 サイズ超過によりポートで破棄されたフレーム数 ※本製品では、常に0となる dot1dStpグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dStpProtocolSpecification 1.3.6.1.2.1.17.2.1 R/O INTEGER * unknown(1) * decLb100(2) * ieee8021d(3) スパニングツリープロトコルのバージョン dot1dStpPriority 1.3.6.1.2.1.17.2.2 R/NW Integer32 (0..65535) ブリッジのプライオリティ値 dot1dStpTimeSinceTopologyChange 1.3.6.1.2.1.17.2.3 R/O TimeTicks トポロジーチェンジを検出してからの経過時間 dot1dStpTopChanges 1.3.6.1.2.1.17.2.4 R/O Counter32 トポロジーチェンジの検出回数 dot1dStpDesignatedRoot 1.3.6.1.2.1.17.2.5 R/O BridgeId スパニングツリーのルートブリッジ識別子 dot1dStpRootCost 1.3.6.1.2.1.17.2.6 R/O Integer32 ルートブリッジまでのパスコスト dot1dStpRootPort 1.3.6.1.2.1.17.2.7 R/O Integer32 ブリッジからルートブリッジまでのコストが最も低いポートの番号 dot1dStpMaxAge 1.3.6.1.2.1.17.2.8 R/O Timeout スパニングツリープロトコル情報の最大経過時間（1/100秒単位） dot1dStpHelloTime 1.3.6.1.2.1.17.2.9 R/O Timeout BPDUの送信間隔（1/100秒単位） dot1dStpHoldTime 1.3.6.1.2.1.17.2.10 R/O Integer32 Configuration BPDUの最小送信間隔（1/100秒単位） dot1dStpForwardDelay 1.3.6.1.2.1.17.2.11 R/O Timeout 転送遅延時間（1/100秒単位） dot1dStpBridgeMaxAge 1.3.6.1.2.1.17.2.12 R/NW Timeout (600..4000) 最大経過時間の設定値 dot1dStpBridgeHelloTime 1.3.6.1.2.1.17.2.13 R/NW Timeout (100..1000) BPDU送信間隔の設定値 dot1dStpBridgeForwardDelay 1.3.6.1.2.1.17.2.14 R/NW Timeout (400..3000) 転送遅延時間の設定値 dot1dStpPortTable 1.3.6.1.2.1.17.2.15 N/A スパニングツリープロトコルのポート情報のテーブル dot1dStpPortEntry 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1 N/A INDEX * dot1dStpPort dot1dStpPort 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.1 R/O Integer32 (1..65535) スパニングツリープロトコルのポート番号 dot1dStpPortPriority 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.2 R/NW Integer32 (0..255) ポートプライオリティ値 dot1dStpPortState 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.3 R/O INTEGER * disabled(1) * blocking(2) * listening(3) * learning(4) * forwarding(5) * broken(6) ポートの状態 dot1dStpPortEnable 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.4 R/NW INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ポートの有効/無効状態 dot1dStpPortPathCost 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.5 R/NW Integer32 (1..65535) ポートのパスコスト値 dot1dStpPortDesignatedRoot 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.6 R/O BridgeId Configuration BPDUのルートブリッジ識別子 dot1dStpPortDesignatedCost 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.7 R/O Integer32 指定ポートのパスコスト値 dot1dStpPortDesignatedBridge 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.8 R/O BridgeId 指定ブリッジ識別子 dot1dStpPortDesignatedPort 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.9 R/O OCTET STRING (SIZE (2)) 指定ブリッジのポート識別子 dot1dStpPortForwardTransitions 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.10 R/O Counter32 ポートが学習状態から転送状態に移行した回数 dot1dStpPortPathCost32 1.3.6.1.2.1.17.2.15.1.11 R/NW Integer32 (1..200000000) IEEE 802.1t準拠のポートのパスコスト値 dot1dStpVersion 1.3.6.1.2.1.17.2.16 R/NW INTEGER * stpCompatible(0) * rstp(2) スパニングツリープロトコルのバージョン dot1dStpTxHoldCount 1.3.6.1.2.1.17.2.17 R/NW Integer32 (1..10) 転送保留カウント値 dot1dStpExtPortTable 1.3.6.1.2.1.17.2.19 N/A RSTPのポート情報のテーブル dot1dStpExtPortEntry 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1 N/A AUGMENTS * dot1dStpPortEntry dot1dStpPortProtocolMigration 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.1 R/NW TruthValue このオブジェクトにtrue(1)を書き込むことで、ポートのBPDUを強制的に送信させる ※読み込み時は常にfalse(2) dot1dStpPortAdminEdgePort 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.2 R/NW TruthValue エッジポートの設定値 dot1dStpPortOperEdgePort 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.3 R/O TruthValue エッジポートの現在値 dot1dStpPortAdminPointToPoint 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.4 R/NW INTEGER * forceTrue(0) * forceFalse(1) * auto(2) ポートのポイントツーポイントの設定値 dot1dStpPortOperPointToPoint 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.5 R/O TruthValue ポートのポイントツーポイントの現在値 dot1dStpPortAdminPathCost 1.3.6.1.2.1.17.2.19.1.6 R/NW Integer32 (0..200000000) ポートのパスコストの設定値 dot1dTpグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dTpLearnedEntryDiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.1 R/O Counter32 フォワーディングデータベースの保存上限を超えたために破棄された転送情報の数 dot1dTpAgingTime 1.3.6.1.2.1.17.4.2 R/NW Integer32 (10..1000000) 動的に学習した転送情報をエージングアウトさせるためのタイムアウト時間 dot1dTpFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.4.3 N/A 転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストエントリの情報のテーブル dot1dTpFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1 N/A INDEX * dot1dTpFdbAddress dot1dTpFdbAddress 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.1 R/O MacAddress 転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストMACアドレス dot1dTpFdbPort 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.2 R/O Integer32 dot1dTpFdbAddressの対応するインスタンス値と同じ送信元アドレスを持つフレームを送信したポートの番号 dot1dTpFdbStatus 1.3.6.1.2.1.17.4.3.1.3 R/O INTEGER * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) MACアドレステーブルの状態 dot1dTpPortTable 1.3.6.1.2.1.17.4.4 N/A トランスペアレント・ブリッジに関連付けられているすべてのポート情報のテーブル dot1dTpPortEntry 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1 N/A INDEX * dot1dTpPort dot1dTpPort 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.1 R/O Integer32 (1..65535) トランスペアレント・ブリッジ管理情報を含むポートの番号 dot1dTpPortMaxInfo 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.2 R/O Integer32 ポートが送受信する情報フィールドの最大サイズ dot1dTpPortInFrames 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.3 R/O Counter32 ポートの受信フレーム数 dot1dTpPortOutFrames 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.4 R/O Counter32 ポートの送信フレーム数 dot1dTpPortInDiscards 1.3.6.1.2.1.17.4.4.1.5 R/O Counter32 転送時に破棄された受信有効フレーム数 dot1dStaticグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1dStaticTable 1.3.6.1.2.1.17.5.1 N/A 静的に登録されたフィルタリング情報のテーブル dot1dStaticEntry 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1 N/A INDEX * dot1dStaticAddress * dot1dStaticReceivePort dot1dStaticAddress 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.1 R/NC MacAddress フィルタリング情報が適用される宛先MACアドレス dot1dStaticReceivePort 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.2 R/NC Integer32 (0..65535) フィルタリング情報が適用される受信ポート番号 dot1dStaticAllowedToGoTo 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.3 R/NC OCTET STRING (SIZE (0..512)) フィルタリング情報が適用されたフレームを送信するポートのセット dot1dStaticStatus 1.3.6.1.2.1.17.5.1.1.4 R/NC INTEGER * other(1) * invalid(2) * permanent(3) * deleteOnReset(4) * deleteOnTimeout(5) フィルタリング情報の適用状態 dot1qBaseグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1qVlanVersionNumber 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.1 R/O INTEGER * version1(1) IEEE 802.1Q のバージョン情報 dot1qMaxVlanId 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.2 R/O VlanId IEEE 802.1Q VLAN IDの最大数 dot1qMaxSupportedVlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.3 R/O Unsigned32 IEEE 802.1Q VLANの最大数 dot1qNumVlans 1.3.6.1.2.1.17.7.1.1.4 R/O Unsigned32 IEEE 802.1Q VLANを使用している数 dot1qTpグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1qFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1 N/A フィルタリングのテーブル dot1qFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1 N/A INDEX * dot1qFdbId dot1qFdbId 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.1 N/A Unsigned32 フィルタリングデータベースの識別子 dot1qFdbDynamicCount 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.1.1.2 R/O Counter32 フィルタリングデータベースの動的エントリー数 dot1qTpFdbTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2 N/A トランスペアレント・ブリッジの転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストエントリの情報テーブル dot1qTpFdbEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1 N/A INDEX * dot1qFdbId * dot1qTpFdbAddress dot1qTpFdbAddress 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.1 N/A MacAddress トランスペアレント・ブリッジの転送情報やフィルタリング情報を持つユニキャストMACアドレス dot1qTpFdbPort 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.2 R/O Integer32 (0..65535) トランスペアレント・ブリッジのdot1qTpFdbAddressの対応するインスタンス値と同じ送信元アドレスを持つフレームを送信したポートの番号 dot1qTpFdbStatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.2.2.1.3 R/O INTEGER * other(1) * invalid(2) * learned(3) * self(4) * mgmt(5) トランスペアレント・ブリッジのMACアドレステーブルの状態 dot1qVlanグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 dot1qVlanNumDeletes 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.1 R/O Counter32 VLANエントリーが削除された回数 dot1qVlanCurrentTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2 N/A VLANエントリー情報のテーブル dot1qVlanCurrentEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1 N/A INDEX * dot1qVlanTimeMark * dot1qVlanIndex dot1qVlanTimeMark 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.1 N/A TimeFilter VLANエントリーのタイムフィルタ dot1qVlanIndex 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.2 N/A VlanIndex VLAN ID dot1qVlanFdbId 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.3 R/O Unsigned32 VLANで使用するフィルタリングデータベース dot1qVlanCurrentEgressPorts 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.4 R/O PortList タグなしまたはタグ付きのフォレームとしてVLANのトラフィックを出力するポートのセット dot1qVlanCurrentUntaggedPorts 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.5 R/O PortList タグなしフレームとしてVLANのトラフィックを送信するポートのセット dot1qVlanStatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.6 R/O INTEGER * other(1) * permanent(2) * dynamicGvrp(3) VLANの状態 dot1qVlanCreationTime 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.2.1.7 R/O TimeTicks VLAN作成時のsysUpTime値 dot1qVlanStaticTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3 N/A VLANの静的設定情報のテーブル dot1qVlanStaticEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1 N/A INDEX * dot1qVlanIndex dot1qVlanStaticName 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.1 R/NC SnmpAdminString (SIZE (0..32)) VLANに割り当てた名前 dot1qVlanStaticEgressPorts 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.2 R/NC PortList VLANの出力リストに割り当てたポートのセット dot1qVlanForbiddenEgressPorts 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.3 R/NC PortList VLANの出力リストに含まれることを禁止されたポートのセット dot1qVlanStaticUntaggedPorts 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.4 R/NC PortList タグなしフレームとしてVLANの出力のトラフィックを送信するポートのセット dot1qVlanStaticRowStatus 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.3.1.5 R/NC RowStatus VLANエントリーの状態 dot1qNextFreeLocalVlanIndex 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.4 R/O Integer32 (0|4096..2147483647) 次に使用できるVLAN ID dot1qPortVlanTable 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5 N/A ポートごとのVLAN設定情報のテーブル dot1qPortVlanEntry 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1 N/A AUGMENTS * dot1dBasePortEntry dot1qPvid 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.1 R/NW VlanIndex タグなしまたは優先度タグフレームに割り当てるVLAN ID dot1qPortAcceptableFrameTypes 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.2 R/NW INTEGER * admitAll(1) * admitOnlyVlanTagged(2) ポートで受信を許可するフレームタイプ dot1qPortIngressFiltering 1.3.6.1.2.1.17.7.1.4.5.1.3 R/NW TruthValue ポートの着信フレームフィルタリング</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#ifmibグループ">4.9. ifMIBグループ</div><div class="search_word">4.9. ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの追加情報に関するmibです｡ ifmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ ifmib(31)      |      +--ifmibobjects(1) ifmibobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ifxtable 1.3.6.1.2.1.31.1.1 n/a ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの追加情報のﾃｰﾌﾞﾙ vlanのifindexを持つｶｳﾝﾀｰは､vlanに属している物理ﾎﾟｰﾄのﾄﾗﾌｨｯｸを合計した値となる ifxentry 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1 n/a augments * ifentry ifname 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.1 r/o displaystring ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名 ifinmulticastpkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.2 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifinbroadcastpkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.3 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙに通知した､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutmulticastpkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.4 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifoutbroadcastpkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.5 r/o counter32 上位ﾌﾟﾛﾄｺﾙが送信を要求した､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄ数 ifhcinoctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.6 r/o counter64 受信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifinoctetsの64ﾋﾞｯﾄ版 ifhcoutoctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.10 r/o counter64 送信ｵｸﾃｯﾄ総数 ifoutoctetsの64ﾋﾞｯﾄ版 ifhighspeed 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.15 r/o gauge32 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの速度｡mbps ifalias 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.18 r/nw displaystring (size (0..64)) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｴｲﾘｱｽ名 * ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに description ｺﾏﾝﾄﾞが設定されてる場合､その値が使用される * description ｺﾏﾝﾄﾞが設定されていない場合は空文字列となる * 64文字を超える文字列が description ｺﾏﾝﾄﾞに設定されていた場合､先頭から64文字分だけを返す</div><div class="display_word">4.9. ifMIBグループ インターフェースの追加情報に関するMIBです。 ifMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 ifMIB(31)      |      +--ifMIBObjects(1) ifMIBObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ifXTable 1.3.6.1.2.1.31.1.1 N/A インターフェースの追加情報のテーブル VLANのifIndexを持つカウンターは、VLANに属している物理ポートのトラフィックを合計した値となる ifXEntry 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1 N/A AUGMENTS * ifEntry ifName 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.1 R/O DisplayString インターフェース名 ifInMulticastPkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.2 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、マルチキャストパケット数 ifInBroadcastPkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.3 R/O Counter32 上位プロトコルに通知した、ブロードキャストパケット数 ifOutMulticastPkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.4 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、マルチキャストパケット数 ifOutBroadcastPkts 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.5 R/O Counter32 上位プロトコルが送信を要求した、ブロードキャストパケット数 ifHCInOctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.6 R/O Counter64 受信オクテット総数 ifInOctetsの64ビット版 ifHCOutOctets 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.10 R/O Counter64 送信オクテット総数 ifOutOctetsの64ビット版 ifHighSpeed 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.15 R/O Gauge32 インターフェースの速度。Mbps ifAlias 1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.18 R/NW DisplayString (SIZE (0..64)) インターフェースのエイリアス名 * インターフェースに description コマンドが設定されてる場合、その値が使用される * description コマンドが設定されていない場合は空文字列となる * 64文字を超える文字列が description コマンドに設定されていた場合、先頭から64文字分だけを返す</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#entitymibグループ">4.10. entityMIBグループ</div><div class="search_word">4.10. entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟ ｴﾝﾃｨﾃｨ情報に関するmibです entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntaxを以下に示します｡ entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟで定義されているsyntax syntax 定義 physicalindex integer32 (1..2147483647) entitymibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ entitymib(47)      |      +--entitymibobjects(1)         |         +--entityphysical(1) entityphysicalｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 entphysicaltable 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1 n/a ｴﾝﾃｨﾃｨ情報のﾃｰﾌﾞﾙ entphysicalentry 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1 n/a index * entphysicalindex entphysicalindex 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.1 n/a physicalindex ｴﾝﾃｨﾃｨのｲﾝﾃﾞｯｸｽ ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる entphysicalserialnum 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.11 r/nw snmpadminstring (size (0..32)) 機器のｼﾘｱﾙ番号</div><div class="display_word">4.10. entityMIBグループ エンティティ情報に関するMIBです entityMIBグループで定義されているSyntaxを以下に示します。 entityMIBグループで定義されているSyntax Syntax 定義 PhysicalIndex Integer32 (1..2147483647) entityMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 entityMIB(47)      |      +--entityMIBObjects(1)         |         +--entityPhysical(1) entityPhysicalグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 entPhysicalTable 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1 N/A エンティティ情報のテーブル entPhysicalEntry 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1 N/A INDEX * entPhysicalIndex entPhysicalIndex 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.1 N/A PhysicalIndex エンティティのインデックス スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる entPhysicalSerialNum 1.3.6.1.2.1.47.1.1.1.1.11 R/NW SnmpAdminString (SIZE (0..32)) 機器のシリアル番号</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#powerethernetmibグループ">4.11. powerEthernetMIBグループ</div><div class="search_word">4.11. powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟ poe情報に関するmibです powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟは､以下のようにｸﾞﾙｰﾌﾟが分かれます｡ powerethernetmib(105)      |      +--pethobjects(1)         |         +--pethmainpseobjects(3)         |         +--pethnotificationcontrol(4) pethobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethpseporttable 1.3.6.1.2.1.105.1.1 n/a poeのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethpseportentry 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1 n/a index * pethpseportgroupindex * pethpseportindex pethpseportgroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 給電機器ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethpseportindex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.2 n/a integer32 (1..2147483647) pethpseportgroupindex内のﾎﾟｰﾄの識別子 ﾎﾟｰﾄ番号 pethpseportadminenable 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.3 r/w truthvalue 給電機能の有効/無効 pethpseportpowerpairscontrolability 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.4 r/o truthvalue 給電するﾍﾟｱの切り替え可/不可(falase(2)固定) pethpseportpowerpairs 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.5 r/nw integer * signal(1) * spare(2) 給電するﾍﾟｱ種別(signal(1)固定) pethpseportdetectionstatus 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.6 r/o integer * disabled(1) * searching(2) * deliveringpower(3) * fault(4) * test(5) * otherfault(6) 受電装置検知状態 fault(4), test(5)は使用しない pethpseportpowerpriority 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.7 r/w integer * critical(1) * high(2) * low(3) ﾎﾟｰﾄの給電優先度 pethpseporttype 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.9 r/w snmpadminstring (size (0..64)) 給電ﾎﾟｰﾄの記述 power-inline description ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 pethpseportpowerclassifications 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.10 r/o integer * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) 接続された機器の給電classの情報 * poe機器が接続されていない場合､ 本値は､class0(1) となる * class5以上の機器が接続された場合､本値は､class4(5)となる pethmainpseobjectsｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethmainpsetable 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1 n/a 給電機器の主電源装置情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethmainpseentry 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1 n/a index * pethmainpsegroupindex pethmainpsegroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 給電機器ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethmainpsepower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.2 r/o gauge32 (1..65535) 給電機器の総電量(ﾜｯﾄ) pethmainpseoperstatus 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.3 r/o integer * on(1) * off(2) * faulty(3) 給電機器の制御状態 pethmainpseconsumptionpower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.4 r/o gauge32 給電機器の消費電力(ﾜｯﾄ) pethmainpseusagethreshold 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.5 r/nw integer32 (1..99) ｱﾗｰﾑ通知のための消費電力の閾値(ﾊﾟｰｾﾝﾄ) + 本製品では､ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ値より､本mibの値を求める｡関係式は以下の通り｡ pethmainpseusagethreshold = round (100 *(pethmainpsepower - ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ値) / pethmainpsepower) 指定可能な最小値は以下の式で計算される｡ 最小= round ((pethmainpsepower - 30) / pethmainpsepower) ※roundは､小数点以下四捨五入｡ 計算結果が100になったときは､本mibの値は､99とみなす｡ pethnotificationcontrolｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 pethnotificationcontroltable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1 n/a 給電機器の通知情報の表示/制御情報のﾃｰﾌﾞﾙ pethnotificationcontrolentry 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1 n/a index *  pethnotificationcontrolgroupindex pethnotificationcontrolgroupindex 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.1 n/a integer32 (1..2147483647) 通知情報ｸﾞﾙｰﾌﾟの識別子 ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる pethnotificationcontrolenable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.2 r/w truthvalue 通知機能の制御｡ * true(1):通知を許可 * false(2):通知を許可しない snmp-server enable trap ｺﾏﾝﾄﾞの､powerethernet ﾊﾟﾗﾒｰﾀｰに対応する</div><div class="display_word">4.11. powerEthernetMIBグループ PoE情報に関するMIBです powerEthernetMIBグループは、以下のようにグループが分かれます。 powerEthernetMIB(105)      |      +--pethObjects(1)         |         +--pethMainPseObjects(3)         |         +--pethNotificationControl(4) pethObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethPsePortTable 1.3.6.1.2.1.105.1.1 N/A PoEのポート情報のテーブル pethPsePortEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1 N/A INDEX * pethPsePortGroupIndex * pethPsePortIndex pethPsePortGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 給電機器グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethPsePortIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.2 N/A Integer32 (1..2147483647) pethPsePortGroupIndex内のポートの識別子 ポート番号 pethPsePortAdminEnable 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.3 R/W TruthValue 給電機能の有効/無効 pethPsePortPowerPairsControlAbility 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.4 R/O TruthValue 給電するペアの切り替え可/不可(falase(2)固定) pethPsePortPowerPairs 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.5 R/NW INTEGER * signal(1) * spare(2) 給電するペア種別(signal(1)固定) pethPsePortDetectionStatus 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.6 R/O INTEGER * disabled(1) * searching(2) * deliveringPower(3) * fault(4) * test(5) * otherFault(6) 受電装置検知状態 fault(4), test(5)は使用しない pethPsePortPowerPriority 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.7 R/W INTEGER * critical(1) * high(2) * low(3) ポートの給電優先度 pethPsePortType 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.9 R/W SnmpAdminString (SIZE (0..64)) 給電ポートの記述 power-inline description コマンドの設定値 pethPsePortPowerClassifications 1.3.6.1.2.1.105.1.1.1.10 R/O INTEGER * class0(1) * class1(2) * class2(3) * class3(4) * class4(5) 接続された機器の給電Classの情報 * PoE機器が接続されていない場合、 本値は、class0(1) となる * class5以上の機器が接続された場合、本値は、class4(5)となる pethMainPseObjectsグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethMainPseTable 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1 N/A 給電機器の主電源装置情報のテーブル pethMainPseEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1 N/A INDEX * pethMainPseGroupIndex pethMainPseGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 給電機器グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethMainPsePower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.2 R/O Gauge32 (1..65535) 給電機器の総電量(ワット) pethMainPseOperStatus 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.3 R/O INTEGER * on(1) * off(2) * faulty(3) 給電機器の制御状態 pethMainPseConsumptionPower 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.4 R/O Gauge32 給電機器の消費電力(ワット) pethMainPseUsageThreshold 1.3.6.1.2.1.105.1.3.1.1.5 R/NW Integer32 (1..99) アラーム通知のための消費電力の閾値(パーセント) + 本製品では、 ガードバンド値より、本MIBの値を求める。関係式は以下の通り。 pethMainPseUsageThreshold = ROUND (100 *(pethMainPsePower - ガードバンド値) / pethMainPsePower) 指定可能な最小値は以下の式で計算される。 最小= ROUND ((pethMainPsePower - 30) / pethMainPsePower) ※ROUNDは、小数点以下四捨五入。 計算結果が100になったときは、本MIBの値は、99とみなす。 pethNotificationControlグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 pethNotificationControlTable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1 N/A 給電機器の通知情報の表示/制御情報のテーブル pethNotificationControlEntry 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1 N/A INDEX *  pethNotificationControlGroupIndex pethNotificationControlGroupIndex 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.1 N/A Integer32 (1..2147483647) 通知情報グループの識別子 スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる pethNotificationControlEnable 1.3.6.1.2.1.105.1.4.1.1.2 R/W TruthValue 通知機能の制御。 * true(1):通知を許可 * false(2):通知を許可しない snmp-server enable trap コマンドの、powerethernet パラメーターに対応する</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmib">5. プライベートMIB</div><div class="search_word">5. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmib 本製品が対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">5. プライベートMIB 本製品が対応しているプライベートMIBについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswhardwareグループ">5.1. yamahaSWHardwareグループ</div><div class="search_word">5.1. yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報に関するmibです｡ yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 yshmemorysize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.2 r/o integer ﾒﾓﾘｻｲｽﾞ yshflashromsize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.3 r/o integer flashromｻｲｽﾞ yshmemoryutil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.4 r/o gauge (0..100) ﾒﾓﾘ使用率 yshcpuutil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.5 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5秒間平均) yshcpuutil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.6 r/o gauge (0..100) cpu使用率(1分間平均) yshcpuutil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.7 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5分間平均) yshstacktable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19 n/a ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁごとのﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報のﾃｰﾌﾞﾙ + ｽﾀｯｸが構成されているときのみ､取得できる yshstackentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1 n/a index * yshstackid yshstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid yshstackmemorysize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.2 r/o integer ﾒﾓﾘｻｲｽﾞ yshstackflashromsize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.3 r/o integer flashromｻｲｽﾞ yshstackmemoryutil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.4 r/o gauge (0..100) ﾒﾓﾘ使用率 yshstackcpuutil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.5 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5秒間平均) yshstackcpuutil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.6 r/o gauge (0..100) cpu使用率(1分間平均) yshstackcpuutil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.7 r/o gauge (0..100) cpu使用率(5分間平均) yshenabletemperaturetrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.20 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 温度情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yshtemperaturetable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21 n/a 温度情報のﾃｰﾌﾞﾙ yshtemperatureentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1 n/a index * yshtemperaturestackid * yshtemperaturedevicetype * yshtemperaturedeviceindex yshtemperaturestackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshtemperaturedevicetype 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.2 n/a integer * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) * mac(6) ﾃﾞﾊﾞｲｽ種別 yshtemperaturedeviceindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.3 n/a integer (1..2147483647) ﾃﾞﾊﾞｲｽごとのｲﾝﾃﾞｯｸｽ + たとえば､cpuを2つもつ機器の場合､ｲﾝﾃﾞｯｸｽは1と2になる yshtemperaturevalue 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.4 r/o gauge ﾃﾞﾊﾞｲｽの温度 + ﾃﾞﾊﾞｲｽの温度を計測していない場合､0が入る yshtemperaturestatustable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22 n/a 温度状態のﾃｰﾌﾞﾙ yshtemperaturestatusentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1 n/a index * yshtemperaturestatusstackid * yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatusstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshtemperaturestatusdevicetype 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.2 n/a integer * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) * mac(6) ﾃﾞﾊﾞｲｽ種別 yshtemperaturestatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.3 r/o integer * normal(1) * warning(2) * error(3) 温度状態 * 正常時はnormal * warningは､high閾値を超えている * errorは､alarm温度を超えている yshtemperaturestatusnormalthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.4 n/a gauge normal状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshtemperaturestatuswarningthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.5 n/a gauge warning状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshtemperaturestatuserrorthreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.6 n/a gauge error状態と判定するための閾値 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 yshenablefantrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.23 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾌｧﾝ情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yshfantable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24 n/a fan情報のﾃｰﾌﾞﾙ yshfanentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1 n/a index * yshfanstackid * yshfanindex yshfanstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshfanindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.2 n/a integer (1..2147483647) fanごとのｲﾝﾃﾞｯｸｽ + たとえば､fanを2つもつ機器の場合､ｲﾝﾃﾞｯｸｽは1と2になる yshfanrpm 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.3 r/o gauge fanの回転数 yshfanstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.4 r/o integer * normal(1) * stopped(2) fanの状態 yshfanspeedstatustable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25 n/a fan回転数の状態のﾃｰﾌﾞﾙ yshfanspeedstatusentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1 n/a index * yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatusstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yshfanspeedstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.2 r/o integer * low(1) * middle(2) * high(3) * max-speed(4) * middle-high(5) * high-alarm(6) fan回転数の状態</div><div class="display_word">5.1. yamahaSWHardwareグループ ヤマハスイッチのハードウェア情報に関するMIBです。 yamahaSWHardwareグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 yshMemorySize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.2 R/O INTEGER メモリサイズ yshFlashROMSize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.3 R/O INTEGER FlashROMサイズ yshMemoryUtil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.4 R/O Gauge (0..100) メモリ使用率 yshCpuUtil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.5 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5秒間平均) yshCpuUtil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.6 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(1分間平均) yshCpuUtil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.7 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5分間平均) yshStackTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19 N/A メンバースイッチごとのハードウェア情報のテーブル + スタックが構成されているときのみ、取得できる yshStackEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1 N/A INDEX * yshStackId yshStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID yshStackMemorySize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.2 R/O INTEGER メモリサイズ yshStackFlashROMSize 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.3 R/O INTEGER FlashROMサイズ yshStackMemoryUtil 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.4 R/O Gauge (0..100) メモリ使用率 yshStackCpuUtil5sec 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.5 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5秒間平均) yshStackCpuUtil1min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.6 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(1分間平均) yshStackCpuUtil5min 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.19.1.7 R/O Gauge (0..100) CPU使用率(5分間平均) yshEnableTemperatureTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.20 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 温度情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yshTemperatureTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21 N/A 温度情報のテーブル yshTemperatureEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1 N/A INDEX * yshTemperatureStackId * yshTemperatureDeviceType * yshTemperatureDeviceIndex yshTemperatureStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshTemperatureDeviceType 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.2 N/A INTEGER * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) * mac(6) デバイス種別 yshTemperatureDeviceIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.3 N/A INTEGER (1..2147483647) デバイスごとのインデックス + たとえば、CPUを2つもつ機器の場合、インデックスは1と2になる yshTemperatureValue 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.21.1.4 R/O Gauge デバイスの温度 + デバイスの温度を計測していない場合、0が入る yshTemperatureStatusTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22 N/A 温度状態のテーブル yshTemperatureStatusEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1 N/A INDEX * yshTemperatureStatusStackId * yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatusStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshTemperatureStatusDeviceType 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.2 N/A INTEGER * cpu(1) * phy(2) * sfp(3) * thermal-sensor(4) * pse(5) * mac(6) デバイス種別 yshTemperatureStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.3 R/O INTEGER * normal(1) * warning(2) * error(3) 温度状態 * 正常時はNormal * Warningは、High閾値を超えている * Errorは、alarm温度を超えている yshTemperatureStatusNormalThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.4 N/A Gauge Normal状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshTemperatureStatusWarningThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.5 N/A Gauge Warning状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshTemperatureStatusErrorThreshold 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.22.1.6 N/A Gauge Error状態と判定するための閾値 ※トラップ通知のみで使用 yshEnableFanTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.23 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ファン情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yshFanTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24 N/A FAN情報のテーブル yshFanEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1 N/A INDEX * yshFanStackId * yshFanIndex yshFanStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshFanIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) FANごとのインデックス + たとえば、FANを2つもつ機器の場合、インデックスは1と2になる yshFanRpm 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.3 R/O Gauge FANの回転数 yshFanStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.24.1.4 R/O INTEGER * normal(1) * stopped(2) FANの状態 yshFanSpeedStatusTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25 N/A FAN回転数の状態のテーブル yshFanSpeedStatusEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1 N/A INDEX * yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatusStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yshFanSpeedStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.25.1.2 R/O INTEGER * low(1) * middle(2) * high(3) * max-speed(4) * middle-high(5) * high-alarm(6) FAN回転数の状態</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswfirmwareグループ">5.2. yamahaSWFirmwareグループ</div><div class="search_word">5.2. yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾌｧｰﾑｳｪｱ情報に関するmibです｡ yamahaswfirmwareｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysfconfigfile 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.2 r/o displaystring (size (0..255)) 起動ｺﾝﾌｨｸﾞ ysfrevision 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.3 r/o displaystring (size (0..255)) ﾌｧｰﾑｳｪｱのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ ysfuptime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.4 r/o timeticks 起動からの経過時間 ysfrestart 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.11 r/w integer * nothing(1) * restart(2) 'restart’の値を書き込むと､ｼｽﾃﾑが再起動する ysfstacktable 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12 n/a ﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁごとのﾌｧｰﾑｳｪｱ情報のﾃｰﾌﾞﾙ + ｽﾀｯｸが構成されているときのみ､取得できる ysfstackentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1 n/a index * ysfstackid ysfstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ysfstackuptime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1.2 r/o timeticks 起動からの経過時間</div><div class="display_word">5.2. yamahaSWFirmwareグループ ヤマハスイッチのファームウェア情報に関するMIBです。 yamahaSWFirmwareグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysfConfigFile 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.2 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) 起動コンフィグ ysfRevision 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.3 R/O DisplayString (SIZE (0..255)) ファームウェアのバージョン ysfUpTime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.4 R/O TimeTicks 起動からの経過時間 ysfRestart 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.11 R/W INTEGER * nothing(1) * restart(2) 'restart’の値を書き込むと、システムが再起動する ysfStackTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12 N/A メンバースイッチごとのファームウェア情報のテーブル + スタックが構成されているときのみ、取得できる ysfStackEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1 N/A INDEX * ysfStackId ysfStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID ysfStackUpTime 1.3.6.1.4.1.1182.3.2.12.1.2 R/O TimeTicks 起動からの経過時間</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswl2msグループ">5.3. yamahaSWL2msグループ</div><div class="search_word">5.3. yamahaswl2msｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのl2ms情報に関するmibです｡ yamahaswl2msｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysl2msnumber 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.1 n/a integer 認識できているｽｲｯﾁの数 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ysl2msenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) l2ms情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 ysl2mstable 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3 n/a l2msで接続されている機器の情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysl2msentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1 n/a index * ysl2msindex ysl2msindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.1 n/a displaystring (size (0..6)) 機器のmacｱﾄﾞﾚｽ ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ysl2msproduct 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.2 n/a integer * generic(1) * swx2200-8g(2) * swx2200-24g(3) * swx2200-8poe(4) 機器の品番 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ysl2msphysaddress 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.5 n/a displaystring (size (0..6)) 機器のmacｱﾄﾞﾚｽ ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ysl2msroute 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.11 n/a displaystring (size (0..64)) 機器へのﾙｰﾄ情報 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用</div><div class="display_word">5.3. yamahaSWL2msグループ ヤマハスイッチのL2MS情報に関するMIBです。 yamahaSWL2msグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysl2msNumber 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.1 N/A INTEGER 認識できているスイッチの数 ※トラップ通知のみで使用 ysl2msEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) L2MS情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 ysl2msTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3 N/A L2MSで接続されている機器の情報のテーブル ysl2msEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1 N/A INDEX * ysl2msIndex ysl2msIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.1 N/A DisplayString (SIZE (0..6)) 機器のMACアドレス ※トラップ通知のみで使用 ysl2msProduct 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.2 N/A INTEGER * generic(1) * swx2200-8g(2) * swx2200-24g(3) * swx2200-8poe(4) 機器の品番 ※トラップ通知のみで使用 ysl2msPhysAddress 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.5 N/A DisplayString (SIZE (0..6)) 機器のMACアドレス ※トラップ通知のみで使用 ysl2msRoute 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.3.1.11 N/A DisplayString (SIZE (0..64)) 機器へのルート情報 ※トラップ通知のみで使用</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswerrdisableグループ">5.4. yamahaSWErrDisableグループ</div><div class="search_word">5.4. yamahaswerrdisableｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのｴﾗｰ検出機能情報に関するmibです｡ yamahaswerrdisableｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysedconfigtable 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1 n/a ｴﾗｰ検出機能の設定情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysedconfigentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1 n/a index * ysedconfigindex ysedconfigindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.1 n/a integer (1..2147483647) ﾃｰﾌﾞﾙのindex + ysedconfigfunction の値に対応する ysedconfigfunction 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.2 r/o integer * bpduguard(1) * loopdetect(2) ｴﾗｰ検出が有効な機能 ysedconfigautorecovery 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.3 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) error disable状態からの自動復旧設定 ysedconfigrecoveryinterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.4 r/w integer (10..1000000) error disable状態からの自動復旧を試みる周期(秒) ysedenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ｴﾗｰ検出機能によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 ysediftable 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3 n/a ｴﾗｰ検出機能の情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysedifentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1 n/a index * ysedifindex ysedifindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのｲﾝﾃﾞｯｸｽ ysedifstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1.2 r/o integer * normal(1) * bpduguard(2) * loopdetect(3) * portsecurity(4) ﾎﾟｰﾄのerror disable状態</div><div class="display_word">5.4. yamahaSWErrDisableグループ ヤマハスイッチのエラー検出機能情報に関するMIBです。 yamahaSWErrDisableグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysedConfigTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1 N/A エラー検出機能の設定情報のテーブル ysedConfigEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1 N/A INDEX * ysedConfigIndex ysedConfigIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) テーブルのINDEX + ysedConfigFunction の値に対応する ysedConfigFunction 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.2 R/O INTEGER * bpduguard(1) * loopdetect(2) エラー検出が有効な機能 ysedConfigAutoRecovery 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.3 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) Error Disable状態からの自動復旧設定 ysedConfigRecoveryInterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.1.1.4 R/W INTEGER (10..1000000) Error Disable状態からの自動復旧を試みる周期(秒) ysedEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) エラー検出機能によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 ysedIfTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3 N/A エラー検出機能の情報のテーブル ysedIfEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1 N/A INDEX * ysedIfIndex ysedIfIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) インターフェースのインデックス ysedIfStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.3.1.2 R/O INTEGER * normal(1) * bpduguard(2) * loopdetect(3) * portsecurity(4) ポートのError Disable状態</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswrmonグループ">5.5. yamahaSWRmonグループ</div><div class="search_word">5.5. yamahaswrmonｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのrmon情報に関するmibです｡ yamahaswrmonｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysrmonsetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) rmon機能の有効/無効設定 ysrmonenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.7.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) rmon機能によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値</div><div class="display_word">5.5. yamahaSWRmonグループ ヤマハスイッチのRMON情報に関するMIBです。 yamahaSWRmonグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysrmonSetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.7.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) RMON機能の有効/無効設定 ysrmonEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.7.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) RMON機能によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswtermmonグループ">5.6. yamahaSWTermMonグループ</div><div class="search_word">5.6. yamahaswtermmonｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの端末監視情報に関するmibです｡ yamahaswtermmonｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ystmenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 端末監視機能によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 ystmiftermtable 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3 n/a ﾎﾟｰﾄを対象とした､端末監視機能のﾃｰﾌﾞﾙ ystmiftermentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1 n/a index * ystmiftermindex ystmiftermindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.1 n/a integer (1..2147483647) ifindex ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ystmiftermdescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.2 n/a displaystring (size (0..255)) 端末監視記述 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ystmiftermstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.3 n/a integer * up(1) * down(2) * idle(3) 端末監視状態 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ystmiptermtable 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4 n/a ipｱﾄﾞﾚｽを対象とした､端末監視機能のﾃｰﾌﾞﾙ ystmiptermentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1 n/a index ystmiptermindex ystmiptermindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.1 n/a ipaddress 監視対象ipｱﾄﾞﾚｽ ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ystmiptermdescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.2 n/a displaystring (size (0..255)) 端末監視記述 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用 ystmiptermstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.3 n/a integer * up(1) * down(2) * idle(3) 端末監視状態 ※ﾄﾗｯﾌﾟ通知のみで使用</div><div class="display_word">5.6. yamahaSWTermMonグループ ヤマハスイッチの端末監視情報に関するMIBです。 yamahaSWTermMonグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ystmEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 端末監視機能によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 ystmIfTermTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3 N/A ポートを対象とした、端末監視機能のテーブル ystmIfTermEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1 N/A INDEX * ystmIfTermIndex ystmIfTermIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) ifIndex ※トラップ通知のみで使用 ystmIfTermDescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.2 N/A DisplayString (SIZE (0..255)) 端末監視記述 ※トラップ通知のみで使用 ystmIfTermStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.3.1.3 N/A INTEGER * up(1) * down(2) * idle(3) 端末監視状態 ※トラップ通知のみで使用 ystmIpTermTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4 N/A IPアドレスを対象とした、端末監視機能のテーブル ystmIpTermEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1 N/A INDEX ystmIpTermIndex ystmIpTermIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.1 N/A IpAddress 監視対象IPアドレス ※トラップ通知のみで使用 ystmIpTermDescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.2 N/A DisplayString (SIZE (0..255)) 端末監視記述 ※トラップ通知のみで使用 ystmIpTermStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.4.1.3 N/A INTEGER * up(1) * down(2) * idle(3) 端末監視状態 ※トラップ通知のみで使用</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswbridgeグループ">5.7. yamahaSWBridgeグループ</div><div class="search_word">5.7. yamahaswbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのdot1dbridge情報に関するmibです｡ yamahaswbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysbridgeenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.9.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) dot1dbridge情報のsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値</div><div class="display_word">5.7. yamahaSWBridgeグループ ヤマハスイッチのdot1dBridge情報に関するMIBです。 yamahaSWBridgeグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysbridgeEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.9.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) dot1dBridge情報のSNMPトラップを通知するか否かの設定値</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswpowerethernetグループ">5.8. yamahaSWPowerEthernetグループ</div><div class="search_word">5.8. yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのpoe情報に関するmibです｡ yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 yspeenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) poe情報によるsnmpﾄﾗｯﾌﾟを通知するか否かの設定値 yspeunitsupplysetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeunittable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3 n/a 機器のpoe情報のﾃｰﾌﾞﾙ yspeunitentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1 n/a index * yspeunitstackid yspeunitstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yspeunitsupplypower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.2 r/o gauge32 機器全体の供給電力 yspeunitpowerfailure 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.3 r/o integer * normal(1) * failure(2) 機器の電源異常 yspeunitguardbandstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.4 r/o integer * not_operating(1) * operating(2) ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの状態 not_operating(1) : 動作していない 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞより多く､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞによる給電制限が動作しない状態 operating(2) : 動作している 給電可能電力量がｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞより少なく､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞによる給電制限が動作する状態 yspeunitguardbandvalue 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.5 r/w gauge32 (0..90000) ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの値(mw) yspeporttable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4 n/a poeのﾎﾟｰﾄ情報のﾃｰﾌﾞﾙ yspeportentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1 n/a index * yspeportstackid * yspeportindex yspeportstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる yspeportindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.2 n/a integer (1..2147483647) 給電ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾃﾞｯｸｽ｡ﾎﾟｰﾄ番号が使用される yspeportdescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.3 r/w displaystring (size (0..64)) 給電ﾎﾟｰﾄの記述 + power-inline description ｺﾏﾝﾄﾞの設定値 yspeportsupplysetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.4 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeportdetectclass 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.5 r/o integer * na(1) * class0(2) * class1(3) * class2(4) * class3(5) * class4(6) * class5(7) * class6(8) * class7(9) * class8(10) 接続された機器の給電classの情報 yspeportsupplystate 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.6 r/o integer * none(1) * supply-class0(2) * supply-class1(3) * supply-class2(4) * supply-class3(5) * supply-class4(6) * terminate(7) * overcurrent(8) * forced-terminate(9) * over-supply(10) * over-temp(11) * fanlock(12) * power-failure(13) * class-failure(14) * over-guardband(15) * pd-failure(16) * guardband-restrict(17) * supply-class5(18) * supply-class6(19) * supply-class7(20) * supply-class8(21) ﾎﾟｰﾄの給電状態 * ﾎﾟｰﾄの給電機能が有効で､poe機器が接続されていない場合､ 本値は､terminate(7) となる * ﾎﾟｰﾄの給電機能が無効の場合､ 本値は､none(1) となる yspeportsupplypower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.7 r/o gauge32 ﾎﾟｰﾄの消費電力(mw) yspeportpowerpriority 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.8 r/w integer * critical(1) * high(2) * low(3) ﾎﾟｰﾄの給電優先度</div><div class="display_word">5.8. yamahaSWPowerEthernetグループ ヤマハスイッチのPoE情報に関するMIBです。 yamahaSWPowerEthernetグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 yspeEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) PoE情報によるSNMPトラップを通知するか否かの設定値 yspeUnitSupplySetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspeUnitTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3 N/A 機器のPoE情報のテーブル yspeUnitEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1 N/A INDEX * yspeUnitStackId yspeUnitStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yspeUnitSupplyPower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.2 R/O Gauge32 機器全体の供給電力 yspeUnitPowerFailure 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.3 R/O INTEGER * normal(1) * failure(2) 機器の電源異常 yspeUnitGuardBandStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.4 R/O INTEGER * not_operating(1) * operating(2) ガードバンドの状態 not_operating(1) : 動作していない 給電可能電力量がガードバンドより多く、ガードバンドによる給電制限が動作しない状態 operating(2) : 動作している 給電可能電力量がガードバンドより少なく、ガードバンドによる給電制限が動作する状態 yspeUnitGuardBandValue 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.3.1.5 R/W Gauge32 (0..90000) ガードバンドの値(mW) yspePortTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4 N/A PoEのポート情報のテーブル yspePortEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1 N/A INDEX * yspePortStackId * yspePortIndex yspePortStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる yspePortIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) 給電ポートのインデックス。ポート番号が使用される yspePortDescr 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.3 R/W DisplayString (SIZE (0..64)) 給電ポートの記述 + power-inline description コマンドの設定値 yspePortSupplySetting 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.4 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) 給電機能の有効/無効 yspePortDetectClass 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.5 R/O INTEGER * na(1) * class0(2) * class1(3) * class2(4) * class3(5) * class4(6) * class5(7) * class6(8) * class7(9) * class8(10) 接続された機器の給電Classの情報 yspePortSupplyState 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.6 R/O INTEGER * none(1) * supply-class0(2) * supply-class1(3) * supply-class2(4) * supply-class3(5) * supply-class4(6) * terminate(7) * overcurrent(8) * forced-terminate(9) * over-supply(10) * over-temp(11) * fanlock(12) * power-failure(13) * class-failure(14) * over-guardband(15) * pd-failure(16) * guardband-restrict(17) * supply-class5(18) * supply-class6(19) * supply-class7(20) * supply-class8(21) ポートの給電状態 * ポートの給電機能が有効で、PoE機器が接続されていない場合、 本値は、terminate(7) となる * ポートの給電機能が無効の場合、 本値は、none(1) となる yspePortSupplyPower 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.7 R/O Gauge32 ポートの消費電力(mW) yspePortPowerPriority 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.4.1.8 R/W INTEGER * critical(1) * high(2) * low(3) ポートの給電優先度</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswloopdetectグループ">5.9. yamahaSWLoopDetectグループ</div><div class="search_word">5.9. yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾙｰﾌﾟ検出情報に関するmibです｡ yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟ mib名 oid ｱｸｾｽ syntax 説明 ysldenabletrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.1 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾄﾗｯﾌﾟが通知するかどうか ysldsystemadmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出の有効/無効 ysldsystemblockingrecoveryinterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.6 r/w integer (0｜10..3600) ﾙｰﾌﾟ解消後､blocking状態のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが自動復旧するまでの時間(秒) ysldsystemstatusreset 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.7 r/w integer * nothing(1) * reset(2) ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ ysldporttable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8 n/a 各ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysldportentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1 n/a index * ysldportstackid * ysldportindex ysldportstackid 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.1 n/a integer (1..2147483647) ｽﾀｯｸid ｽﾀｯｸが構成されていないときは､ｽﾀｯｸid 1 で取得できる ysldportindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.2 n/a integer (1..2147483647) ﾎﾟｰﾄ番号 ysldportadmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.3 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出の有効/無効 ysldportstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.4 r/o integer * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ﾙｰﾌﾟ検出の状態 * disabled(1) : ﾙｰﾌﾟ検出機能が無効 * normal(2) : ﾙｰﾌﾟを検出していない * detected(3) : ﾙｰﾌﾟを検出している * blocked(4) : ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄがblocking状態になっている * shutdown(5) : ﾙｰﾌﾟを検出し､ﾎﾟｰﾄがshutdown状態になっている ysldportblocking 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.5 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾙｰﾌﾟ発生時にﾎﾟｰﾄをﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞするか否かの設定 ysldlagtable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9 n/a 各ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ検出情報のﾃｰﾌﾞﾙ ysldlagentry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1 n/a index * ysldlagindex ysldlagindex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.1 n/a integer (1..2147483647) ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの ifindex ysldlagadmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.2 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ検出 有効/無効 ysldlagstatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.3 r/o integer * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ﾙｰﾌﾟ検出の状態 * disabled(1) : ﾙｰﾌﾟ検出機能が無効 * normal(2) : ﾙｰﾌﾟを検出していない * detected(3) : ﾙｰﾌﾟを検出している * blocked(4) : ﾙｰﾌﾟを検出し､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽがblocking状態になっている * shutdown(5) : ﾙｰﾌﾟを検出し､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽがshutdown状態になっている ysldlagblocking 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.4 r/w integer * enabled(1) * disabled(2) ﾙｰﾌﾟ発生時に論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞするか否かの設定</div><div class="display_word">5.9. yamahaSWLoopDetectグループ ヤマハスイッチのループ検出情報に関するMIBです。 yamahaSWLoopDetectグループ MIB名 OID アクセス Syntax 説明 ysldEnableTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.1 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) トラップが通知するかどうか ysldSystemAdmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) システム全体のループ検出の有効/無効 ysldSystemBlockingRecoveryInterval 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.6 R/W INTEGER (0｜10..3600) ループ解消後、Blocking状態のインターフェースが自動復旧するまでの時間(秒) ysldSystemStatusReset 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.7 R/W INTEGER * nothing(1) * reset(2) ループ検出状態のリセット ysldPortTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8 N/A 各ポートのループ検出情報のテーブル ysldPortEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1 N/A INDEX * ysldPortStackId * ysldPortIndex ysldPortStackId 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) スタックID スタックが構成されていないときは、スタックID 1 で取得できる ysldPortIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.2 N/A INTEGER (1..2147483647) ポート番号 ysldPortAdmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.3 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ポートのループ検出の有効/無効 ysldPortStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.4 R/O INTEGER * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ループ検出の状態 * disabled(1) : ループ検出機能が無効 * normal(2) : ループを検出していない * detected(3) : ループを検出している * blocked(4) : ループを検出し、ポートがBlocking状態になっている * shutdown(5) : ループを検出し、ポートがShutdown状態になっている ysldPortBlocking 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.8.1.5 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ループ発生時にポートをブロッキングするか否かの設定 ysldLagTable 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9 N/A 各リンクアグリゲーションの論理インターフェースのループ検出情報のテーブル ysldLagEntry 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1 N/A INDEX * ysldLagIndex ysldLagIndex 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.1 N/A INTEGER (1..2147483647) リンクアグリゲーションの論理インターフェースの ifIndex ysldLagAdmin 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.2 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) リンクアグリゲーションの論理インターフェースのループ検出 有効/無効 ysldLagStatus 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.3 R/O INTEGER * disabled(1) * normal(2) * detected(3) * blocked(4) * shutdown(5) ループ検出の状態 * disabled(1) : ループ検出機能が無効 * normal(2) : ループを検出していない * detected(3) : ループを検出している * blocked(4) : ループを検出し、論理インターフェースがBlocking状態になっている * shutdown(5) : ループを検出し、論理インターフェースがShutdown状態になっている ysldLagBlocking 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.9.1.4 R/W INTEGER * enabled(1) * disabled(2) ループ発生時に論理インターフェースをブロッキングするか否かの設定</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#標準mibトラップ">6. 標準MIBトラップ</div><div class="search_word">6. 標準mibﾄﾗｯﾌﾟ 本製品が対応している標準mibﾄﾗｯﾌﾟについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">6. 標準MIBトラップ 本製品が対応している標準MIBトラップについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#rfc1157で規定されているトラップ">6.1. RFC1157で規定されているトラップ</div><div class="search_word">6.1. rfc1157で規定されているﾄﾗｯﾌﾟ rfc1157で規定されているﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 coldstart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.1 なし 電源off/on､ﾌｧｰﾑｳｪｱ更新時に通知 warmstart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.2 なし reload ｺﾏﾝﾄﾞ実行時に通知 linkdown 1.3.6.1.6.3.1.1.5.3 ifindex ifadminstatus ifoperstatus ﾘﾝｸﾀﾞｳﾝ時に通知 linkup 1.3.6.1.6.3.1.1.5.4 ifindex ifadminstatus ifoperstatus ﾘﾝｸｱｯﾌﾟ時に通知 authenticationfailure 1.3.6.1.6.3.1.1.5.5 なし 間違ったcommunity名を持つsnmpﾒｯｾｰｼﾞ受信時に通知</div><div class="display_word">6.1. RFC1157で規定されているトラップ RFC1157で規定されているトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 coldStart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.1 なし 電源OFF/ON、ファームウェア更新時に通知 warmStart 1.3.6.1.6.3.1.1.5.2 なし reload コマンド実行時に通知 linkDown 1.3.6.1.6.3.1.1.5.3 ifIndex ifAdminStatus ifOperStatus リンクダウン時に通知 linkUp 1.3.6.1.6.3.1.1.5.4 ifIndex ifAdminStatus ifOperStatus リンクアップ時に通知 authenticationFailure 1.3.6.1.6.3.1.1.5.5 なし 間違ったcommunity名を持つSNMPメッセージ受信時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#rmonグループのトラップ">6.2. rmonグループのトラップ</div><div class="search_word">6.2. rmonｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ rmon情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 risingalarm 1.3.6.1.2.1.16.0.1 alarmindex alarmvariable alarmsampletype alarmvalue alarmrisingthreshold 上限しきい値を超えたときに通知 fallingalarm 1.3.6.1.2.1.16.0.2 alarmindex alarmvariable alarmsampletype alarmvalue alarmfallingthreshold 下限しきい値を超えたときに通知</div><div class="display_word">6.2. rmonグループのトラップ RMON情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 risingAlarm 1.3.6.1.2.1.16.0.1 alarmIndex alarmVariable alarmSampleType alarmValue alarmRisingThreshold 上限しきい値を超えたときに通知 fallingAlarm 1.3.6.1.2.1.16.0.2 alarmIndex alarmVariable alarmSampleType alarmValue alarmFallingThreshold 下限しきい値を超えたときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#dot1dbridgeグループのトラップ">6.3. dot1dBridgeグループのトラップ</div><div class="search_word">6.3. dot1dbridgeｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ dot1dbridge情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 newroot 1.3.6.1.2.1.17.0.1 なし ﾌﾞﾘｯｼﾞが新しいﾙｰﾄになったときに通知 topologychange 1.3.6.1.2.1.17.0.2 なし ﾄﾎﾟﾛｼﾞｰﾁｪﾝｼﾞを検出したときに通知</div><div class="display_word">6.3. dot1dBridgeグループのトラップ dot1dBridge情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 newRoot 1.3.6.1.2.1.17.0.1 なし ブリッジが新しいルートになったときに通知 topologyChange 1.3.6.1.2.1.17.0.2 なし トポロジーチェンジを検出したときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#powerethernetmibグループのトラップ">6.4. powerEthernetMIBグループのトラップ</div><div class="search_word">6.4. powerethernetmibｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ poe情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 pethpseportonoffnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.1 pethpseportdetectionstatus poeﾎﾟｰﾄの状態が変化したときに通知 pethmainpowerusageonnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.2 pethmainpseconsumptionpower 消費電力がしきい値未満から､しきい値以上になったときに通知 + しきい値には pethmainpseusagethreshold が使用される pethmainpowerusageoffnotification 1.3.6.1.2.1.105.0.3 pethmainpseconsumptionpower 消費電力がしきい値以上から､しきい値未満になったときに通知 + しきい値には pethmainpseusagethreshold が使用される</div><div class="display_word">6.4. powerEthernetMIBグループのトラップ PoE情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 pethPsePortOnOffNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.1 pethPsePortDetectionStatus PoEポートの状態が変化したときに通知 pethMainPowerUsageOnNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.2 pethMainPseConsumptionPower 消費電力がしきい値未満から、しきい値以上になったときに通知 + しきい値には pethMainPseUsageThreshold が使用される pethMainPowerUsageOffNotification 1.3.6.1.2.1.105.0.3 pethMainPseConsumptionPower 消費電力がしきい値以上から、しきい値未満になったときに通知 + しきい値には pethMainPseUsageThreshold が使用される</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#プライベートmibトラップ">7. プライベートMIBトラップ</div><div class="search_word">7. ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟ 本製品が対応しているﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄmibﾄﾗｯﾌﾟについて､以下に示します｡</div><div class="display_word">7. プライベートMIBトラップ 本製品が対応しているプライベートMIBトラップについて、以下に示します。</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswhardwareグループのトラップ">7.1. yamahaSWHardwareグループのトラップ</div><div class="search_word">7.1. yamahaswhardwareｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾊｰﾄﾞｳｪｱ情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 yshtemperaturestatusnormaltrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.5 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatusnormalthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がnormalに戻ったときに通知 yshtemperaturestatuswarningtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.6 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatuswarningthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がwarning状態に変化したときに通知 yshtemperaturestatuserrortrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.7 yshtemperaturestatusstackid yshtemperaturestatusdevicetype yshtemperaturestatus yshtemperaturestatuserrorthreshold yshtemperaturevalue 温度状態がerror状態に変化したときに通知 yshfanstoppedtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.8 yshfanstackid yshfanindex fanが停止したときに通知 yshfanspeeduptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.9 yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatus fan回転数が上がった(回転数highになった)ときに通知 yshfanspeeddowntrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.10 yshfanspeedstatusstackid yshfanspeedstatus fan回転数が下がった(回転数highが解除された)ときに通知 yshtemperaturesensorinvalidtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.13 yshtemperaturestatusstackid 温度ｾﾝｻｰ異常が発生したときに通知</div><div class="display_word">7.1. yamahaSWHardwareグループのトラップ ヤマハスイッチのハードウェア情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 yshTemperatureStatusNormalTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.5 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusNormalThreshold yshTemperatureValue 温度状態がNormalに戻ったときに通知 yshTemperatureStatusWarningTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.6 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusWarningThreshold yshTemperatureValue 温度状態がWarning状態に変化したときに通知 yshTemperatureStatusErrorTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.7 yshTemperatureStatusStackId yshTemperatureStatusDeviceType yshTemperatureStatus yshTemperatureStatusErrorThreshold yshTemperatureValue 温度状態がError状態に変化したときに通知 yshFanStoppedTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.8 yshFanStackId yshFanIndex FANが停止したときに通知 yshFanSpeedUpTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.9 yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatus FAN回転数が上がった(回転数Highになった)ときに通知 yshFanSpeedDownTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.10 yshFanSpeedStatusStackId yshFanSpeedStatus FAN回転数が下がった(回転数Highが解除された)ときに通知 yshTemperatureSensorInvalidTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.1.0.13 yshTemperatureStatusStackId 温度センサー異常が発生したときに通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswl2msグループのトラップ">7.2. yamahaSWL2msグループのトラップ</div><div class="search_word">7.2. yamahaswl2msｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのl2ms情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysl2msfindagent 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.0.1 ysl2msnumber ysl2msproduct ysl2msphysaddress ysl2msroute l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ検出時に通知 ysl2msdetectdown 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.0.2 ysl2msnumber ysl2msproduct ysl2msphysaddress ysl2msroute l2msｴｰｼﾞｪﾝﾄ喪失時に通知</div><div class="display_word">7.2. yamahaSWL2msグループのトラップ ヤマハスイッチのL2MS情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysl2msFindAgent 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.0.1 ysl2msNumber ysl2msProduct ysl2msPhysAddress ysl2msRoute L2MSエージェント検出時に通知 ysl2msDetectDown 1.3.6.1.4.1.1182.3.5.0.2 ysl2msNumber ysl2msProduct ysl2msPhysAddress ysl2msRoute L2MSエージェント喪失時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswerrdisableグループのトラップ">7.3. yamahaSWErrDisableグループのトラップ</div><div class="search_word">7.3. yamahaswerrdisableｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのｴﾗｰ検出機能情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysedtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.0.1 ysedifstatus errordisable 検出/解除時に通知</div><div class="display_word">7.3. yamahaSWErrDisableグループのトラップ ヤマハスイッチのエラー検出機能情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysedTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.6.0.1 ysedIfStatus ErrorDisable 検出/解除時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswtermmonグループのトラップ">7.4. yamahaSWTermMonグループのトラップ</div><div class="search_word">7.4. yamahaswtermmonｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁの端末監視情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 ystmiftermtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.0.1 ystmiftermdescr ystmiftermstatus ﾎﾟｰﾄの端末監視検知時に通知 ystmiptermtrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.0.2 ystmiptermdescr ystmiptermstatus ipｱﾄﾞﾚｽの端末監視検知時に通知</div><div class="display_word">7.4. yamahaSWTermMonグループのトラップ ヤマハスイッチの端末監視情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 ystmIfTermTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.0.1 ystmIfTermDescr ystmIfTermStatus ポートの端末監視検知時に通知 ystmIpTermTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.8.0.2 ystmIpTermDescr ystmIpTermStatus IPアドレスの端末監視検知時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswpowerethernetグループのトラップ">7.5. yamahaSWPowerEthernetグループのトラップ</div><div class="search_word">7.5. yamahaswpowerethernetｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのpoe情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 yspesupplyporttrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.1 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poe機器への給電開始時に通知 yspeterminateporttrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.2 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poe機器への給電停止時に通知 yspeguardbandstatetrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.3 yspeunitstackid yspeunitsupplypower yspeunitguardbandstatus yspeunitguardbandvalue ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ状態変更時に通知 yspeporterrortrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.4 yspeportstackid yspeportindex yspeportdescr yspeportsupplystate poeﾎﾟｰﾄのｴﾗｰ検出/解除時に通知 yspeunitfailuretrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.5 yspeunitstackid yspeunitpowerfailure poeﾕﾆｯﾄの電源異常検出時に通知</div><div class="display_word">7.5. yamahaSWPowerEthernetグループのトラップ ヤマハスイッチのPoE情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 yspeSupplyPortTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.1 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoE機器への給電開始時に通知 yspeTerminatePortTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.2 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoE機器への給電停止時に通知 yspeGuardBandStateTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.3 yspeUnitStackId yspeUnitSupplyPower yspeUnitGuardBandStatus yspeUnitGuardBandValue ガードバンド状態変更時に通知 yspePortErrorTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.4 yspePortStackId yspePortIndex yspePortDescr yspePortSupplyState PoEポートのエラー検出/解除時に通知 yspeUnitFailureTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.10.0.5 yspeUnitStackId yspeUnitPowerFailure PoEユニットの電源異常検出時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#yamahaswloopdetectグループのトラップ">7.6. yamahaSWLoopDetectグループのトラップ</div><div class="search_word">7.6. yamahaswloopdetectｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗｯﾌﾟ ﾔﾏﾊｽｲｯﾁのﾙｰﾌﾟ検出情報に関するﾄﾗｯﾌﾟです｡ ﾄﾗｯﾌﾟ名 oid ﾄﾗｯﾌﾟ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysldportdetectlooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.1 ysldportstackid ysldportindex ysldportstatus ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出時に通知 ysldportresolvelooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.2 ysldportstackid ysldportindex ysldportstatus ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ解消時に通知 ysldlagdetectlooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.3 ysldlagindex ysldlagstatus ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ検出時に通知 ysldlagresolvelooptrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.4 ysldlagindex ysldlagstatus ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝの論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾙｰﾌﾟ解消時に通知</div><div class="display_word">7.6. yamahaSWLoopDetectグループのトラップ ヤマハスイッチのループ検出情報に関するトラップです。 トラップ名 OID トラップ付加情報 (variable-bindings) 説明 ysldPortDetectLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.1 ysldPortStackId ysldPortIndex ysldPortStatus ポートのループ検出時に通知 ysldPortResolveLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.2 ysldPortStackId ysldPortIndex ysldPortStatus ポートのループ解消時に通知 ysldLagDetectLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.3 ysldLagIndex ysldLagStatus リンクアグリゲーションの論理インターフェースのループ検出時に通知 ysldLagResolveLoopTrap 1.3.6.1.4.1.1182.3.11.0.4 ysldLagIndex ysldLagStatus リンクアグリゲーションの論理インターフェースのループ解消時に通知</div></div><div id="other_other_snmp_mib"><div class="search_title" docfname="other_other_snmp_mib" doctitle="SNMP" link="#注意事項">8. 注意事項</div><div class="search_word">8. 注意事項 64 ﾋﾞｯﾄｶｳﾝﾀｰのmibは､snmpv2c､snmpv3 のﾘｸｴｽﾄで読み出し､書き込みを行うことができます｡ snmpv1 のﾘｸｴｽﾄでは､読み出し､書き込みを行うことができません｡</div><div class="display_word">8. 注意事項 64 ビットカウンターのMIBは、SNMPv2c、SNMPv3 のリクエストで読み出し、書き込みを行うことができます。 SNMPv1 のリクエストでは、読み出し、書き込みを行うことができません。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#acl">ACL</div><div class="search_word">acl</div><div class="display_word">ACL</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｱｸｾｽﾘｽﾄ(acl)とは､ﾌﾚｰﾑの許可・拒否を決めるための条件文のことです｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対してｱｸｾｽﾘｽﾄを適用すると､許可したﾌﾚｰﾑのみを転送し､拒否したﾌﾚｰﾑを破棄します｡ これにより､特定のﾌﾚｰﾑのみを転送対象とすることができるため､主にｾｷｭﾘﾃｨを確保するために使用されます｡ 本製品では､ｱｸｾｽﾘｽﾄとして下表に示す3種類をｻﾎﾟｰﾄします｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 種類 判断基準 ｱｸｾｽﾘｽﾄid 用　途 ipv4 ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元ipv4ｱﾄﾞﾚｽ 宛先ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ipﾌﾟﾛﾄｺﾙ種別 1～2000 特定のﾎｽﾄ､ﾈｯﾄﾜｰｸからのｱｸｾｽをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡また､tcp/udpなどのipﾌﾟﾛﾄｺﾙ種別を特定してﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡ ipv6 ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元ipv6ｱﾄﾞﾚｽ 3001～4000 特定のﾎｽﾄ､ﾈｯﾄﾜｰｸからのｱｸｾｽをﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡ mac ｱｸｾｽﾘｽﾄ 送信元macｱﾄﾞﾚｽ 宛先macｱﾄﾞﾚｽ 2001～3000 特定のﾃﾞﾊﾞｲｽからのｱｸｾｽ､転送に対してﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞします｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 アクセスリスト(ACL)とは、フレームの許可・拒否を決めるための条件文のことです。 インターフェースに対してアクセスリストを適用すると、許可したフレームのみを転送し、拒否したフレームを破棄します。 これにより、特定のフレームのみを転送対象とすることができるため、主にセキュリティを確保するために使用されます。 本製品では、アクセスリストとして下表に示す3種類をサポートします。 アクセスリストの種類 アクセスリストの 種類 判断基準 アクセスリストID 用　途 IPv4 アクセスリスト 送信元IPv4アドレス 宛先IPv4アドレス IPプロトコル種別 1～2000 特定のホスト、ネットワークからのアクセスをフィルタリングします。また、TCP/UDPなどのIPプロトコル種別を特定してフィルタリングします。 IPv6 アクセスリスト 送信元IPv6アドレス 3001～4000 特定のホスト、ネットワークからのアクセスをフィルタリングします。 MAC アクセスリスト 送信元MACアドレス 宛先MACアドレス 2001～3000 特定のデバイスからのアクセス、転送に対してフィルタリングします。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 acl access control list の略｡ ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ 指定したipv4ｱﾄﾞﾚｽ, macｱﾄﾞﾚｽのどこを読み取るかを指定した情報です｡aclの条件で ipv4ｱﾄﾞﾚｽ, macｱﾄﾞﾚｽの範囲を指定する際に使用 します｡ ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが "0" の場合 ：　該当ﾋﾞｯﾄをﾁｪｯｸします ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸのﾋﾞｯﾄが "1" の場合 ：　該当ﾋﾞｯﾄをﾁｪｯｸしません ﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸを使用した設定例を以下に示します｡ (下線部分がﾜｲﾙﾄﾞｶｰﾄﾞﾏｽｸ) ｻﾌﾞﾈｯﾄ 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合 : 192.168.1.0 0.0.0.255 (10進で指定) ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ 00-a0-de- - - * に対して条件を指定する場合: 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff (16進で指定)</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ACL Access Control List の略。 ワイルドカードマスク 指定したIPv4アドレス, MACアドレスのどこを読み取るかを指定した情報です。ACLの条件で IPv4アドレス, MACアドレスの範囲を指定する際に使用 します。 ワイルドカードマスクのビットが "0" の場合 ：　該当ビットをチェックします ワイルドカードマスクのビットが "1" の場合 ：　該当ビットをチェックしません ワイルドカードマスクを使用した設定例を以下に示します。 (下線部分がワイルドカードマスク) サブネット 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合 : 192.168.1.0 0.0.0.255 (10進で指定) ベンダーコード 00-A0-DE- - - * に対して条件を指定する場合: 00A0.DE00.0000 0000.00FF.FFFF (16進で指定)</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#アクセスリストの生成">3.1. アクセスリストの生成</div><div class="search_word">3.1. ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 ｱｸｾｽﾘｽﾄは､各ｱｸｾｽﾘｽﾄのid数の分､生成することができます｡ ( 1 機能概要 の表を参照ください) ｱｸｾｽﾘｽﾄは､1つのﾘｽﾄに対して制御条件を 最大で256件 登録することができます｡ 登録した制御条件を満たさなかった場合､通常どおり転送処理されます｡</div><div class="display_word">3.1. アクセスリストの生成 アクセスリストは、各アクセスリストのID数の分、生成することができます。 ( 1 機能概要 の表を参照ください) アクセスリストは、1つのリストに対して制御条件を 最大で256件 登録することができます。 登録した制御条件を満たさなかった場合、通常どおり転送処理されます。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#インターフェースへの適用">3.2. インターフェースへの適用</div><div class="search_word">3.2. ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用 本製品の入力 (in) / 出力 (out) ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するｱｸｾｽﾘｽﾄの適用状況は､下表のようになっています｡ なお､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して適用可能なｱｸｾｽﾘｽﾄは､in / out それぞれに対して 1つ となっています｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対するｱｸｾｽﾘｽﾄの適用状況 ｱｸｾｽﾘｽﾄの種類 lan/sfpﾎﾟｰﾄ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｽﾀﾃｨｯｸ/lacp論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ in out in out in out ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ ○(*) ○ ○(*) ○ × ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ ○ ○ ○ ○ × macｱｸｾｽﾘｽﾄ ○ × ○ × ○ × (*)制約事項として､ﾎﾟｰﾄ番号範囲を指定したipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄは､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの出力 (out) 側に適用できません｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用できるｱｸｾｽﾘｽﾄの数は､ｱｸｾｽﾘｽﾄに登録されている制御条件の数に依存します｡ 本製品では､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して制御条件を 最大で512個 登録することができます｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させると "ｱｸｾｽﾘｽﾄに登録されている制御条件の数だけ" ﾘｿｰｽを消費します｡ ただし､ｼｽﾃﾑ内部でも制御条件を使用する場合があり､この時もﾘｿｰｽを消費します｡</div><div class="display_word">3.2. インターフェースへの適用 本製品の入力 (in) / 出力 (out) インターフェースに対するアクセスリストの適用状況は、下表のようになっています。 なお、インターフェースに対して適用可能なアクセスリストは、in / out それぞれに対して 1つ となっています。 インターフェースに対するアクセスリストの適用状況 アクセスリストの種類 LAN/SFPポート VLANインターフェース スタティック/LACP論理インターフェース in out in out in out IPv4アクセスリスト ○ ○(*) ○ ○(*) ○ × IPv6アクセスリスト ○ ○ ○ ○ ○ × MACアクセスリスト ○ × ○ × ○ × (*)制約事項として、ポート番号範囲を指定したIPv4アクセスリストは、インターフェースの出力 (out) 側に適用できません。 インターフェースに適用できるアクセスリストの数は、アクセスリストに登録されている制御条件の数に依存します。 本製品では、インターフェースに対して制御条件を 最大で512個 登録することができます。 インターフェースにアクセスリストを適用させると "アクセスリストに登録されている制御条件の数だけ" リソースを消費します。 ただし、システム内部でも制御条件を使用する場合があり、この時もリソースを消費します。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#lansfpポートおよび論理インターフェースに対する設定">3.3. LAN/SFPポートおよび論理インターフェースに対する設定</div><div class="search_word">3.3. lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定 lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させる場合の手順について､以下に示します｡ ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ条件を決め､ｱｸｾｽﾘｽﾄを生成します｡ 必要に応じて､説明文を追加してください｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄを確認します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用します｡ 適用したｱｸｾｽﾘｽﾄを確認します｡ 以下に操作ｺﾏﾝﾄﾞの一覧を示します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ操作ｺﾏﾝﾄﾞ (lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ適用時) ｱｸｾｽﾘｽﾄの 種類 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 生成 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄの 適用 適用ｱｸｾｽﾘｽﾄの 確認 ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group macｱｸｾｽﾘｽﾄ access-list show access-list access-group show access-group</div><div class="display_word">3.3. LAN/SFPポートおよび論理インターフェースに対する設定 LAN/SFPポートおよび論理インターフェースにアクセスリストを適用させる場合の手順について、以下に示します。 フィルタリング条件を決め、アクセスリストを生成します。 必要に応じて、説明文を追加してください。 アクセスリストを確認します。 LAN/SFPポートおよび論理インターフェースにアクセスリストを適用します。 適用したアクセスリストを確認します。 以下に操作コマンドの一覧を示します。 アクセスリスト操作コマンド (LAN/SFPポートおよび論理インターフェース適用時) アクセスリストの 種類 アクセスリストの 生成 アクセスリストの 確認 アクセスリストの 適用 適用アクセスリストの 確認 IPv4アクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group IPv6アクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group MACアクセスリスト access-list show access-list access-group show access-group</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#vlanインターフェースに対する設定">3.4. VLANインターフェースに対する設定</div><div class="search_word">3.4. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定 vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにｱｸｾｽﾘｽﾄを適用させる場合の手順について､以下に示します｡ ﾌｨﾙﾀﾘﾝｸﾞ条件を決め､ｱｸｾｽﾘｽﾄを生成します｡ 必要に応じて､説明文を追加してください｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄを確認します｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを生成します｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟにｱｸｾｽﾘｽﾄを設定します｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを確認します｡ vlan ｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを vlan に適用します｡ 適用したvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを確認します｡ 1. 2. の操作については､3.2 に示した操作と同じになります｡ 以下に 3. 以降の操作ｺﾏﾝﾄﾞの一覧を示します｡ vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｱｸｾｽﾘｽﾄの 種類 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの 生成 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ 確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの 適用 適用した vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの 確認 ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄ vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄ vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter macｱｸｾｽﾘｽﾄ vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter</div><div class="display_word">3.4. VLANインターフェースに対する設定 VLANインターフェースにアクセスリストを適用させる場合の手順について、以下に示します。 フィルタリング条件を決め、アクセスリストを生成します。 必要に応じて、説明文を追加してください。 アクセスリストを確認します。 VLANアクセスマップを生成します。 VLANアクセスマップにアクセスリストを設定します。 VLANアクセスマップを確認します。 VLAN アクセスマップを VLAN に適用します。 適用したVLANアクセスマップを確認します。 1. 2. の操作については、3.2 に示した操作と同じになります。 以下に 3. 以降の操作コマンドの一覧を示します。 VLANアクセスマップ操作コマンド アクセスリストの 種類 VLANアクセスマップの 生成 VLANアクセスマップへの アクセスリストの設定 VLANアクセスマップ 確認 VLANアクセスマップの 適用 適用した VLANアクセスマップの 確認 IPv4アクセスリスト vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter IPv6アクセスリスト vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter MACアクセスリスト vlan access-map match access-list show vlan access-map vlan filter show vlan filter</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 access-list description ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 access-list description ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group macｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 access-list macｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 access-list description macｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 access-group 生成したｱｸｾｽﾘｽﾄの表示 show access-list ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用したｱｸｾｽﾘｽﾄの表示 show access-group vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの作成 vlan access-map vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの条件設定 match vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟのvlanへの割り当て vlan filter vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの表示 show vlan access-map vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟﾌｨﾙﾀの表示 show vlan filter</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド IPv4アクセスリストの適用 access-group IPv4アクセスリストの生成 access-list IPv4アクセスリストの説明文追加 access-list description IPv4アクセスリストの適用 access-group IPv6アクセスリストの生成 access-list IPv6アクセスリストの説明文追加 access-list description IPv6アクセスリストの適用 access-group MACアクセスリストの生成 access-list MACアクセスリストの説明文追加 access-list description MACアクセスリストの適用 access-group 生成したアクセスリストの表示 show access-list インターフェースに適用したアクセスリストの表示 show access-group VLANアクセスマップの作成 vlan access-map VLANアクセスマップへの条件設定 match VLANアクセスマップのVLANへの割り当て vlan filter VLANアクセスマップの表示 show vlan access-map VLANアクセスマップフィルタの表示 show vlan filter</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#ipv4アクセスリストの設定">5.1. IPv4アクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.1. ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定</div><div class="display_word">5.1. IPv4アクセスリストの設定</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#lanポートへの適用例">5.1.1. LANポートへの適用例</div><div class="search_word">5.1.1. lanﾎﾟｰﾄへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 ipv4-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyyamaha(config)#access-list 123 description ipv4-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (3) ipv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1    20 deny any any anyyamaha# 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv4 access group 123 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦lanﾎﾟｰﾄへの適用を解除する必要があります｡ 上記設定に対して､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽを許可する設定を削除し､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.2 へのｱｸｾｽを許可する設定を追加します｡ lanﾎﾟｰﾄ #1 から ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 の適用を一旦解除します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#no access-group 123 in (1) 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用解除 ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 に設定の削除と追加を行い､確認します｡ yamaha(config)#no access-list 123 10 (1) yamaha(config)#access-list 123 10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2 (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (3) ipv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2    20 deny any any any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄから削除 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を再度適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 192.168.1.0/24 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 ipv4-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit any 192.168.1.0 0.0.0.255 host 10.1.1.1 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyyamaha(config)#access-list 123 description ipv4-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show ip access-list (3) ipv4 access list 123    10 permit any 192.168.1.0/24 host 10.1.1.1    20 deny any any anyyamaha# 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 aclの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv4 access group 123 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦lanﾎﾟｰﾄへの適用を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ﾎｽﾄ指定の場合と同様です｡</div><div class="display_word">5.1.1. LANポートへの適用例 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とし、アクセスリストの説明文 IPV4-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyYamaha(config)#access-list 123 description IPV4-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (3) IPv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1    20 deny any any anyYamaha# 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #123 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv4 access group 123 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦LANポートへの適用を解除する必要があります。 上記設定に対して、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスを許可する設定を削除し、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.2 へのアクセスを許可する設定を追加します。 LANポート #1 から アクセスリスト #123 の適用を一旦解除します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#no access-group 123 in (1) 1 アクセスリストの適用解除 アクセスリスト #123 に設定の削除と追加を行い、確認します。 Yamaha(config)#no access-list 123 10 (1) Yamaha(config)#access-list 123 10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2 (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (3) IPv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2    20 deny any any any 1 アクセスリストから削除 2 アクセスリストに追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #123 を再度適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) 1 アクセスリストの適用 ■ネットワーク指定 LANポート #1 に対して、ネットワーク: 192.168.1.0/24 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とし、アクセスリストの説明文 IPV4-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit any 192.168.1.0 0.0.0.255 host 10.1.1.1 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyYamaha(config)#access-list 123 description IPV4-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show ip access-list (3) IPv4 access list 123    10 permit any 192.168.1.0/24 host 10.1.1.1    20 deny any any anyYamaha# 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 ACLの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #123 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 123 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv4 access group 123 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦LANポートへの適用を解除する必要があります。 具体的な手順については、ホスト指定の場合と同様です。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#vlanインターフェースへの適用例">5.1.2. VLANインターフェースへの適用例</div><div class="search_word">5.1.2. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 vlan #1000 に対して､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とします｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-002 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyyamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (2) ipv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1    20 deny any any any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-002 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) yamaha(config-vlan-access-map)#endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-002    match ipv4 access-list 123 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-002 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-002 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 上記設定に対して､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽを許可する設定を削除し､ﾎｽﾄ: 192.168.1.1 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.2 へのｱｸｾｽを許可する設定を追加します｡ vlan #1000 から vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 の適用を一旦解除します｡ yamaha(config)#no vlan filter vam-002 1000 in (1) 1 vlanからvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの適用解除 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 から､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 の設定を一旦解除します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-002 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#no match access-list 123 (2) 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの変更 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録解除 ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 に設定の削除と追加を行い､確認します｡ yamaha(config)#no access-list 123 10 (1) yamaha(config)#access-list 123 10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2 (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (3) ipv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2    20 deny any any any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄから削除 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄに追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 に､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を再設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-002 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの変更 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 を再度適用します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-002 1000 in (1) 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 vlan #1000 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 192.168.1.0/24 から ﾎｽﾄ: 10.1.1.1 へのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #123 とします｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-002 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 123 permit any 192.168.1.0 0.0.0.255 host 10.1.1.1 (1) yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyyamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 123 (2) ipv4 access list 123    10 permit any 192.168.1.0/24 host 10.1.1.1    20 deny any any any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #123 を設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-002 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) yamaha(config-vlan-access-map)#endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-002    match ipv4 access-list 123 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-002 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-002 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-002 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ﾎｽﾄ指定の場合と同様です｡</div><div class="display_word">5.1.2. VLANインターフェースへの適用例 ■ホスト指定 VLAN #1000 に対して、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とします。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-002 とし、 アクセスリスト #123 を設定します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyYamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (2) IPv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.1    20 deny any any any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-002 を生成し、 アクセスリスト #123 を設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-002 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)#endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-002    match ipv4 access-list 123 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの登録 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-002 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-002 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-002 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 上記設定に対して、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスを許可する設定を削除し、ホスト: 192.168.1.1 から ホスト: 10.1.1.2 へのアクセスを許可する設定を追加します。 VLAN #1000 から VLANアクセスマップ VAM-002 の適用を一旦解除します。 Yamaha(config)#no vlan filter VAM-002 1000 in (1) 1 VLANからVLANアクセスマップの適用解除 VLANアクセスマップ VAM-002 から、 アクセスリスト #123 の設定を一旦解除します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-002 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#no match access-list 123 (2) 1 VLANアクセスマップの変更 2 アクセスリストの登録解除 アクセスリスト #123 に設定の削除と追加を行い、確認します。 Yamaha(config)#no access-list 123 10 (1) Yamaha(config)#access-list 123 10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2 (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (3) IPv4 access list 123    10 permit any host 192.168.1.1 host 10.1.1.2    20 deny any any any 1 アクセスリストから削除 2 アクセスリストに追加 3 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-002 に、 アクセスリスト #123 を再設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-002 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) 1 VLANアクセスマップの変更 2 アクセスリストの登録 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-002 を再度適用します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-002 1000 in (1) 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 ■ネットワーク指定 VLAN #1000 に対して、ネットワーク: 192.168.1.0/24 から ホスト: 10.1.1.1 へのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #123 とします。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-002 とし、 アクセスリスト #123 を設定します。 アクセスリスト #123 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 123 permit any 192.168.1.0 0.0.0.255 host 10.1.1.1 (1) Yamaha(config)#access-list 123 deny any any anyYamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 123 (2) IPv4 access list 123    10 permit any 192.168.1.0/24 host 10.1.1.1    20 deny any any any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-002 を生成し、 アクセスリスト #123 を設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-002 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 123 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)#endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-002    match ipv4 access-list 123 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの登録 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-002 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-002 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-002 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、ホスト指定の場合と同様です。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#片方向からのtcp通信のみ許可する-tcpフラグの使用例">5.1.3. 片方向からのTCP通信のみ許可する (TCPフラグの使用例)</div><div class="search_word">5.1.3. 片方向からのtcp通信のみ許可する (tcpﾌﾗｸﾞの使用例) vlan10 と vlan20 がありtcpの片方向通信制御を実現します｡ vlan10 → vlan20 は telnet 等による通信が可能 vlan20 → vlan10 は telnet 等による通信は不可 ｱｸｾｽﾘｽﾄ #1 を生成します｡ ack または rst ﾌﾗｸﾞが立っているipv4 tcpﾊﾟｹｯﾄのみを許可するように設定します｡ yamaha(config)#access-list 1 permit tcp any any ack (1) yamaha(config)#access-list 1 permit tcp any any rstyamaha(config)#access-list 1 deny any any anyyamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list (2) ipv4 access list 1    10 permit tcp any any ack    20 permit tcp any any rst    30 deny any any any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-established を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #1 を設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-established (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 1 (2) yamaha(config-vlan-access-map)#endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-established    match ipv4 access-list 1 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 vlan #20 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-established を適用します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-established 20 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-established is applied to vlan 20 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanへの適用状態の確認</div><div class="display_word">5.1.3. 片方向からのTCP通信のみ許可する (TCPフラグの使用例) VLAN10 と VLAN20 がありTCPの片方向通信制御を実現します。 VLAN10 → VLAN20 は Telnet 等による通信が可能 VLAN20 → VLAN10 は Telnet 等による通信は不可 アクセスリスト #1 を生成します。 ACK または RST フラグが立っているIPv4 TCPパケットのみを許可するように設定します。 Yamaha(config)#access-list 1 permit tcp any any ack (1) Yamaha(config)#access-list 1 permit tcp any any rstYamaha(config)#access-list 1 deny any any anyYamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list (2) IPv4 access list 1    10 permit tcp any any ack    20 permit tcp any any rst    30 deny any any any 1 アクセスリストの設定 2 アクセスリストの設定確認 VLANアクセスマップ VAM-ESTABLISHED を生成し、 アクセスリスト #1 を設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-ESTABLISHED (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 1 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)#endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-ESTABLISHED    match ipv4 access-list 1 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの登録 3 VLANアクセスマップの設定確認 VLAN #20 に VLANアクセスマップ VAM-ESTABLISHED を適用します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-ESTABLISHED 20 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-ESTABLISHED is applied to vlan 20 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANへの適用状態の確認</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#ipv6アクセスリストの設定">5.2. IPv6アクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.2. ipv6ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定</div><div class="display_word">5.2. IPv6アクセスリストの設定</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#lanポートへの適用例">5.2.1. LANポートへの適用例</div><div class="search_word">5.2.1. lanﾎﾟｰﾄへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 2001:db8::1 からのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 ipv6-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#access-list 3001 description ipv6-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 3001 (3) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 3000 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv6 access group 3001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦lanﾎﾟｰﾄへの適用を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の lanﾎﾟｰﾄへの適用例 を参考にしてください｡ ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 2001:db8::/64 からのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 ipv6-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#access-list 3001 description ipv6-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha# show access-list 3001 (3) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 3001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : ipv6 access group 3001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦lanﾎﾟｰﾄへの適用を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の lanﾎﾟｰﾄへの適用例 を参考にしてください｡</div><div class="display_word">5.2.1. LANポートへの適用例 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 2001:db8::1 からのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とし、アクセスリストの説明文 IPV6-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #3001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#access-list 3001 description IPV6-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 3001 (3) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #3001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 3000 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv6 access group 3001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦LANポートへの適用を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の LANポートへの適用例 を参考にしてください。 ■ネットワーク指定 LANポート #1 に対して、ネットワーク: 2001:db8::/64 からのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とし、アクセスリストの説明文 IPV6-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #3001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#access-list 3001 description IPV6-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha# show access-list 3001 (3) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #3001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 3001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : IPv6 access group 3001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦LANポートへの適用を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の LANポートへの適用例 を参考にしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#vlanインターフェースへの適用例">5.2.2. VLANインターフェースへの適用例</div><div class="search_word">5.2.2. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 vlan #1000 に対して､ﾎｽﾄ: 2001:db8::1 からのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とします｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-001 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 3001 (2) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-001 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-001 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 3001 (2) yamaha(config-vlan-access-map)#endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-001    match ipv6 access-list 3001 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-001 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-001 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-001 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 を参考にしてください｡ ■ﾈｯﾄﾜｰｸ指定 vlan #1000 に対して､ﾈｯﾄﾜｰｸ: 2001:db8::/64 からのｱｸｾｽのみを許可するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #3001 とします｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-001 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) yamaha(config)#access-list 3001 deny anyyamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 3001 (2) ipv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-001 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #3001 を設定します｡ yamaha(config)#vlan access-map vam-001 (1) yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 3001 (2) yamaha(config-vlan-access-map)#endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-001    match ipv6 access-list 3001 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-001 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-001 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-001 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 を参考にしてください｡</div><div class="display_word">5.2.2. VLANインターフェースへの適用例 ■ホスト指定 VLAN #1000 に対して、ホスト: 2001:db8::1 からのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とします。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-001 とし、 アクセスリスト #3001 を設定します。 アクセスリスト #3001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::1/128 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 3001 (2) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::1/128    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-001 を生成し、 アクセスリスト #3001 を設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-001 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 3001 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)#endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-001    match ipv6 access-list 3001 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの設定 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-001 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-001 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-001 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の VLANインターフェースへの適用例 を参考にしてください。 ■ネットワーク指定 VLAN #1000 に対して、ネットワーク: 2001:db8::/64 からのアクセスのみを許可するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #3001 とします。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-001 とし、 アクセスリスト #3001 を設定します。 アクセスリスト #2 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 3001 permit 2001:db8::/64 (1) Yamaha(config)#access-list 3001 deny anyYamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 3001 (2) IPv6 access list 3001    10 permit 2001:db8::/64    20 deny any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-001 を生成し、 アクセスリスト #3001 を設定します。 Yamaha(config)#vlan access-map VAM-001 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)#match access-list 3001 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)#endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-001    match ipv6 access-list 3001 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの設定 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-001 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-001 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-001 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の VLANインターフェースへの適用例 を参考にしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#macアクセスリストの設定">5.3. MACアクセスリストの設定</div><div class="search_word">5.3. macｱｸｾｽﾘｽﾄの設定</div><div class="display_word">5.3. MACアクセスリストの設定</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#lanポートへの適用例">5.3.1. LANポートへの適用例</div><div class="search_word">5.3.1. lanﾎﾟｰﾄへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾎｽﾄ: 00-a0-de-12-34-56 からのｱｸｾｽのみを拒否するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 mac-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 any (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 2001 (3) mac access list 2001    10 deny host 00a0.de12.3456 any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : mac access group 2001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦lanﾎﾟｰﾄへの適用を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の lanﾎﾟｰﾄへの適用例 を参考にしてください｡ ■ﾍﾞﾝﾀﾞｰ指定 lanﾎﾟｰﾄ #1 に対して､ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ: 00-a0-de- - - * (00-a0-de-00-00-00 ～ 00-a0-de-ff-ff-ff) からのｱｸｾｽのみを拒否するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 mac-acl-ex を追加します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 2001 (3) mac access list 2001    10 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 lanﾎﾟｰﾄ #1 に ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を適用します｡ yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show access-group (2) interface port1.1 : mac access group 2001 in 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄの適用 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の lanﾎﾟｰﾄへの適用例 を参考にしてください｡</div><div class="display_word">5.3.1. LANポートへの適用例 ■ホスト指定 LANポート #1 に対して、ホスト: 00-A0-DE-12-34-56 からのアクセスのみを拒否するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの説明文 MAC-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #2001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 any (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 2001 (3) MAC access list 2001    10 deny host 00A0.DE12.3456 any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #2001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : MAC access group 2001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦LANポートへの適用を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の LANポートへの適用例 を参考にしてください。 ■ベンダー指定 LANポート #1 に対して、ベンダーコード: 00-A0-DE- - - * (00-A0-DE-00-00-00 ～ 00-A0-DE-FF-FF-FF) からのアクセスのみを拒否するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの説明文 MAC-ACL-EX を追加します。 アクセスリスト #2001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 2001 (3) MAC access list 2001    10 deny 00A0.DE00.0000 0000.00FF.FFFF any 1 アクセスリストの生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 LANポート #1 に アクセスリスト #2001 を適用します。 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#access-group 2001 in (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show access-group (2) Interface port1.1 : MAC access group 2001 in 1 アクセスリストの適用 2 アクセスリストの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の LANポートへの適用例 を参考にしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#vlanインターフェースへの適用例">5.3.2. VLANインターフェースへの適用例</div><div class="search_word">5.3.2. vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 ■ﾎｽﾄ指定 vlan #1000 に対して､ﾎｽﾄ: 00-a0-de-12-34-56 からのｱｸｾｽのみ拒否するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 mac-acl-ex を追加します｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-003 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2000 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 any (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list (3) mac access list 2001    10 deny host 00a0.de12.3456 any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 の生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-003 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を設定します｡ yamaha(config)# vlan access-map vam-003 (1) yamaha(config-vlan-access-map)# match access-list 2001 (2) yamaha(config-vlan-access-map)# endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-003    match mac access-list 2001 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-003 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-003 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-003 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 を参考にしてください｡ ■ﾍﾞﾝﾀﾞｰ指定 vlan #1000 に対して､ﾍﾞﾝﾀﾞｰｺｰﾄﾞ: 00-a0-de- - - * (00-a0-de-00-00-00 ～ 00-a0-de-ff-ff-ff) からのｱｸｾｽのみを拒否するように設定します｡ 使用するｱｸｾｽﾘｽﾄのidは､ #2001 とし､ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文 mac-acl-ex を追加します｡ 使用するvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟは､ vam-003 とし､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を設定します｡ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を生成し､確認します｡ yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any (1) yamaha(config)#access-list 2001 description mac-acl-ex (2) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show access-list 2001 (3) mac access list 2001    10 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any 1 ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 の生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの説明文追加 3 ｱｸｾｽﾘｽﾄの確認 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-003 を生成し､ ｱｸｾｽﾘｽﾄ #2001 を設定します｡ yamaha(config)# vlan access-map vam-003 (1) yamaha(config-vlan-access-map)# match access-list 2001 (2) yamaha(config-vlan-access-map)# endyamaha#yamaha#show vlan access-map (3) vlan access-map vam-003    match mac access-list 2001 1 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの生成 2 ｱｸｾｽﾘｽﾄの登録 3 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟとｱｸｾｽﾘｽﾄの設定を確認 vlan #1000 に vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟ vam-003 を適用し､状態を確認します｡ yamaha(config)#vlan filter vam-003 1000 in (1) yamaha(config)#endyamaha#yamaha#show vlan filter (2) vlan filter vam-003 is applied to vlan 1000 in 1 vlanにvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟを適用 2 vlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟの設定確認 ｱｸｾｽﾘｽﾄを変更(設定の削除や追加)したい場合は､一旦vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用やvlanｱｸｾｽﾏｯﾌﾟへの設定を解除する必要があります｡ 具体的な手順については､ ipv4ｱｸｾｽﾘｽﾄの設定 の vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽへの適用例 を参考にしてください｡</div><div class="display_word">5.3.2. VLANインターフェースへの適用例 ■ホスト指定 VLAN #1000 に対して、ホスト: 00-A0-DE-12-34-56 からのアクセスのみ拒否するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの説明文 MAC-ACL-EX を追加します。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-003 とし、 アクセスリスト #2001 を設定します。 アクセスリスト #2000 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny host 00a0.de12.3456 any (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list (3) MAC access list 2001    10 deny host 00A0.DE12.3456 any 1 アクセスリスト #2001 の生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-003 を生成し、 アクセスリスト #2001 を設定します。 Yamaha(config)# vlan access-map VAM-003 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)# match access-list 2001 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)# endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-003    match mac access-list 2001 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの登録 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-003 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-003 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-003 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の VLANインターフェースへの適用例 を参考にしてください。 ■ベンダー指定 VLAN #1000 に対して、ベンダーコード: 00-A0-DE- - - * (00-A0-DE-00-00-00 ～ 00-A0-DE-FF-FF-FF) からのアクセスのみを拒否するように設定します。 使用するアクセスリストのIDは、 #2001 とし、アクセスリストの説明文 MAC-ACL-EX を追加します。 使用するVLANアクセスマップは、 VAM-003 とし、 アクセスリスト #2001 を設定します。 アクセスリスト #2001 を生成し、確認します。 Yamaha(config)#access-list 2001 deny 00a0.de00.0000 0000.00ff.ffff any (1) Yamaha(config)#access-list 2001 description MAC-ACL-EX (2) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show access-list 2001 (3) MAC access list 2001    10 deny 00A0.DE00.0000 0000.00FF.FFFF any 1 アクセスリスト #2001 の生成 2 アクセスリストの説明文追加 3 アクセスリストの確認 VLANアクセスマップ VAM-003 を生成し、 アクセスリスト #2001 を設定します。 Yamaha(config)# vlan access-map VAM-003 (1) Yamaha(config-vlan-access-map)# match access-list 2001 (2) Yamaha(config-vlan-access-map)# endYamaha#Yamaha#show vlan access-map (3) Vlan access-map VAM-003    match mac access-list 2001 1 VLANアクセスマップの生成 2 アクセスリストの登録 3 VLANアクセスマップとアクセスリストの設定を確認 VLAN #1000 に VLANアクセスマップ VAM-003 を適用し、状態を確認します。 Yamaha(config)#vlan filter VAM-003 1000 in (1) Yamaha(config)#endYamaha#Yamaha#show vlan filter (2) Vlan filter VAM-003 is applied to vlan 1000 in 1 VLANにVLANアクセスマップを適用 2 VLANアクセスマップの設定確認 アクセスリストを変更(設定の削除や追加)したい場合は、一旦VLANインターフェースへの適用やVLANアクセスマップへの設定を解除する必要があります。 具体的な手順については、 IPv4アクセスリストの設定 の VLANインターフェースへの適用例 を参考にしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 受信ﾌﾚｰﾑに対するｱｸｾｽﾘｽﾄが設定されたlan/sfpﾎﾟｰﾄは論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属できません｡ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの受信ﾌﾚｰﾑに対するｱｸｾｽﾘｽﾄ設定は､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄに対して適用できません｡ただし､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ上に論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄの受信ﾌﾚｰﾑに対するｱｸｾｽﾘｽﾄ設定がある場合､最若番ﾎﾟｰﾄの設定が論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用されます｡ ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄは正しく条件判定できない場合があります｡具体的には､条件にﾚｲﾔｰ 4 の情報（送信元ﾎﾟｰﾄ番号､宛先ﾎﾟｰﾄ番号､tcp の各種ﾌﾗｸﾞ）が含まれる場合､2 番目以降のﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄにそれらの情報が含まれないため正しい判定ができません｡ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄを処理する可能性がある場合には条件にﾚｲﾔｰ 4 の情報を含めないようにしてください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 受信フレームに対するアクセスリストが設定されたLAN/SFPポートは論理インターフェースに所属できません。 インターフェースの受信フレームに対するアクセスリスト設定は、論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートに対して適用できません。ただし、スタートアップコンフィグ上に論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートの受信フレームに対するアクセスリスト設定がある場合、最若番ポートの設定が論理インターフェースに適用されます。 フラグメントパケットは正しく条件判定できない場合があります。具体的には、条件にレイヤー 4 の情報（送信元ポート番号、宛先ポート番号、TCP の各種フラグ）が含まれる場合、2 番目以降のフラグメントパケットにそれらの情報が含まれないため正しい判定ができません。フラグメントパケットを処理する可能性がある場合には条件にレイヤー 4 の情報を含めないようにしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_acl"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_acl" doctitle="ACL" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : vlan</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : VLAN</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御">フロー制御</div><div class="search_word">ﾌﾛｰ制御</div><div class="display_word">フロー制御</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｽｲｯﾁﾝｸﾞﾊﾌﾞは､受信したﾌﾚｰﾑを一度ﾒﾓﾘに蓄積してから中継処理を行います｡ 多くのﾌﾚｰﾑが同時に送られてきたことで中継処理が間に合わない状態(輻輳状態)になり､蓄積可能なﾒﾓﾘ容量を超えてしまうと､中継対象のﾌﾚｰﾑが破棄されてしまいます｡ 本製品は､このような輻輳状態を防ぐ機能として､以下の2つを提供します｡ ﾎﾟｰﾄが全二重で動作している場合 : ieee 802.3x ﾌﾛｰ制御を有効にすることができます｡ ﾎﾟｰﾄが半二重で動作している場合 : ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ機能が常に有効になります｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 スイッチングハブは、受信したフレームを一度メモリに蓄積してから中継処理を行います。 多くのフレームが同時に送られてきたことで中継処理が間に合わない状態(輻輳状態)になり、蓄積可能なメモリ容量を超えてしまうと、中継対象のフレームが破棄されてしまいます。 本製品は、このような輻輳状態を防ぐ機能として、以下の2つを提供します。 ポートが全二重で動作している場合 : IEEE 802.3x フロー制御を有効にすることができます。 ポートが半二重で動作している場合 : バックプレッシャー機能が常に有効になります。</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾋﾞｯﾄ時間 10base のﾈｯﾄﾜｰｸでは 10mbps であるため､1 ﾋﾞｯﾄ時間 = 100nsec となる｡ 同様に､100base では 10nsec､1000base では 1nsec となる｡ ｼﾞｬﾑ信号 ﾃﾞｰﾀの送信と受信を同時に行うことができない半二重通信では､ﾃﾞｰﾀの衝突が発生する可能性がある｡ 送信側の端末は､ﾃﾞｰﾀ送信中に衝突の発生を監視しており､衝突を検出すると､送信を停止してｼﾞｬﾑ信号を送信する｡ｼﾞｬﾑ信号送信後はﾗﾝﾀﾞﾑな待ち時間待機し､再度送信処理を行う｡ なお､ieee では､ｼﾞｬﾑ信号について定義されていないが｢10101010101010101010101010101010｣のように､1 と 0 が交互に 32 個並んだﾋﾞｯﾄ列になっていることが多い｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ビット時間 10BASE のネットワークでは 10Mbps であるため、1 ビット時間 = 100nsec となる。 同様に、100BASE では 10nsec、1000BASE では 1nsec となる。 ジャム信号 データの送信と受信を同時に行うことができない半二重通信では、データの衝突が発生する可能性がある。 送信側の端末は、データ送信中に衝突の発生を監視しており、衝突を検出すると、送信を停止してジャム信号を送信する。ジャム信号送信後はランダムな待ち時間待機し、再度送信処理を行う。 なお、IEEE では、ジャム信号について定義されていないが「10101010101010101010101010101010」のように、1 と 0 が交互に 32 個並んだビット列になっていることが多い。</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#ieee-8023x-フロー制御">3.1. IEEE 802.3x フロー制御</div><div class="search_word">3.1. ieee 802.3x ﾌﾛｰ制御 全二重通信の場合､ieee802.3x ｵﾌﾟｼｮﾝの mac 制御ﾌﾟﾛﾄｺﾙを使用することができます｡ ﾌﾛｰ制御には､下図の mac 制御ﾌﾚｰﾑ が使われます｡ mac 制御ﾌﾚｰﾑ ﾌﾛｰ制御では､規制開始閾値と規制解除閾値をもとに､以下の動作を行います｡ ﾌﾛｰ制御 処理ﾌﾛｰ 本製品は､mac 制御ﾌﾚｰﾑ送信側､受信側のどちらにもなることができ､それぞれ以下の動作を行います｡ mac 制御ﾌﾚｰﾑ送信時の処理 受信ﾊﾞｯﾌｧにﾌﾚｰﾑが蓄積され､規制開始しきい値を超えたとき､中断時間 65535 の pause ﾌﾚｰﾑを送信します｡ 受信ﾊﾞｯﾌｧの溢れが解消され､規制解除しきい値を下回ったとき､中断時間 0 の pause ﾌﾚｰﾑを送信します｡ mac 制御ﾌﾚｰﾑ受信時の処理 中断時刻 1 ～ 65535 の pauseﾌﾚｰﾑを受信すると､対応した ﾋﾞｯﾄ時間 が経過する､または､中断時刻 0 の pause ﾌﾚｰﾑを受信する､のいずれかを満たすまで､送信処理を中断します｡ ﾌﾛｰ制御(mac 制御ﾌﾚｰﾑの送受信) の有効・無効の設定は flowcontrol ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ ｼｽﾃﾑと送受信lan/sfp ﾎﾟｰﾄ単位で設定可能で､工場出荷時は無効となっています｡ 各ﾎﾟｰﾄでﾌﾛｰ制御を有効にする際は､ｼｽﾃﾑでﾌﾛｰ制御を有効にする必要があります｡ ｽﾀｯｸ機能が有効な場合を除き､ｼｽﾃﾑでﾌﾛｰ制御を有効にした際に ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ機能が無効化 されます｡ qos機能を有効にしているとき､ ﾌﾛｰ制御を有効にすることはできません ｡ ｽﾀｯｸ機能を有効にしているとき､ pauseﾌﾚｰﾑの受信のみ 可能です｡</div><div class="display_word">3.1. IEEE 802.3x フロー制御 全二重通信の場合、IEEE802.3x オプションの MAC 制御プロトコルを使用することができます。 フロー制御には、下図の MAC 制御フレーム が使われます。 MAC 制御フレーム フロー制御では、規制開始閾値と規制解除閾値をもとに、以下の動作を行います。 フロー制御 処理フロー 本製品は、MAC 制御フレーム送信側、受信側のどちらにもなることができ、それぞれ以下の動作を行います。 MAC 制御フレーム送信時の処理 受信バッファにフレームが蓄積され、規制開始しきい値を超えたとき、中断時間 65535 の PAUSE フレームを送信します。 受信バッファの溢れが解消され、規制解除しきい値を下回ったとき、中断時間 0 の PAUSE フレームを送信します。 MAC 制御フレーム受信時の処理 中断時刻 1 ～ 65535 の PAUSEフレームを受信すると、対応した ビット時間 が経過する、または、中断時刻 0 の PAUSE フレームを受信する、のいずれかを満たすまで、送信処理を中断します。 フロー制御(MAC 制御フレームの送受信) の有効・無効の設定は flowcontrol コマンドを使用します。 システムと送受信LAN/SFP ポート単位で設定可能で、工場出荷時は無効となっています。 各ポートでフロー制御を有効にする際は、システムでフロー制御を有効にする必要があります。 スタック機能が有効な場合を除き、システムでフロー制御を有効にした際に テールドロップ機能が無効化 されます。 Qos機能を有効にしているとき、 フロー制御を有効にすることはできません 。 スタック機能を有効にしているとき、 Pauseフレームの受信のみ 可能です。</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#バックプレッシャー">3.2. バックプレッシャー</div><div class="search_word">3.2. ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ 本製品は､lanﾎﾟｰﾄの受信ﾊﾞｯﾌｧがあふれそうになると､ ｼﾞｬﾑ信号 を送信します｡ これにより送り手は､csma/cd に従い､ﾗﾝﾀﾞﾑな時間を待機してから再度ﾌﾚｰﾑを送信するようになります｡ lanﾎﾟｰﾄが 半二重 で動作している場合､ ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ機能は常に有効 になります｡ ｽﾀｯｸ有効時にはｽﾀｯｸﾎﾟｰﾄを経由した通信の場合､ｼﾞｬﾑ信号を送信しません｡ ﾊﾞｯｸﾌﾟﾚｯｼｬｰ 処理ﾌﾛｰ</div><div class="display_word">3.2. バックプレッシャー 本製品は、LANポートの受信バッファがあふれそうになると、 ジャム信号 を送信します。 これにより送り手は、CSMA/CD に従い、ランダムな時間を待機してから再度フレームを送信するようになります。 LANポートが 半二重 で動作している場合、 バックプレッシャー機能は常に有効 になります。 スタック有効時にはスタックポートを経由した通信の場合、ジャム信号を送信しません。 バックプレッシャー 処理フロー</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseの送受信)の設定(ｼｽﾃﾑ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御(ieee 802.3x pauseの送受信)の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御の動作状態の表示 show flowcontrol</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド フロー制御(IEEE 802.3x PAUSEの送受信)の設定(システム) flowcontrol フロー制御(IEEE 802.3x PAUSEの送受信)の設定(インターフェース) flowcontrol フロー制御の動作状態の表示 show flowcontrol</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 lan ﾎﾟｰﾄ #1 のﾌﾛｰ制御を有効にする｡ 機能を有効にした後､ﾌﾛｰ制御の動作状況を確認する｡ yamaha(config)#flowcontrol enableyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#flowcontrol bothyamaha(config-if)#endyamaha#show flowcontrol port1.1port        flowcontrol       rxpause txpause---------   -----------       ------- -------port1.1     both                    0      64</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 LAN ポート #1 のフロー制御を有効にする。 機能を有効にした後、フロー制御の動作状況を確認する。 Yamaha(config)#flowcontrol enableYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#flowcontrol bothYamaha(config-if)#endYamaha#show flowcontrol port1.1Port        FlowControl       RxPause TxPause---------   -----------       ------- -------port1.1     Both                    0      64</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_flow_control"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos">QoS</div><div class="search_word">qos</div><div class="display_word">QoS</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 qos ( quality of service ) とは､ﾈｯﾄﾜｰｸ上で､ある特定の通信のための帯域を予約し､一定の通信速度を保証する技術です｡ ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝﾃﾞｰﾀを分類・ｸﾞﾙｰﾌﾟ化し､ipﾍｯﾀﾞ内の dscp や､ieee802.1q ﾀｸﾞ内の cos を参照してｸﾞﾙｰﾌﾟ毎の優先度に従い､ﾃﾞｰﾀを転送します｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 QoS ( Quality of Service ) とは、ネットワーク上で、ある特定の通信のための帯域を予約し、一定の通信速度を保証する技術です。 アプリケーションデータを分類・グループ化し、IPヘッダ内の DSCP や、IEEE802.1Q タグ内の CoS を参照してグループ毎の優先度に従い、データを転送します。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 cos (ieee 802.1p class of service) vlanﾀｸﾞﾍｯﾀﾞ内にある3ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 7 の値をとる｡ 802.1p ﾕｰｻﾞｰﾌﾟﾗｲｵﾘﾃｨとも呼ぶ｡ ip precedence ipﾍｯﾀﾞの tos ﾌｨｰﾙﾄﾞ内にある 3 ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 7 の値をとる｡ ﾌﾚｰﾑを受信した機器に対して､該当ﾌﾚｰﾑのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを示すために使われる｡ dscp (diffserv code point) ip ﾍｯﾀﾞの tos ﾌｨｰﾙﾄﾞ内にある 6 ﾋﾞｯﾄのﾌｨｰﾙﾄﾞで優先度を表現し､0 ～ 63 の値をとる｡ dscp は ip precedence と同じ tos ﾌｨｰﾙﾄﾞを使用しているため､ip-precedence と互換性がある｡ ﾌﾚｰﾑを受信した機器に対して､該当ﾌﾚｰﾑのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを示すために使われる｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos ﾀｸﾞなしﾌﾚｰﾑに対して内部処理のために付与する cos 値のこと｡ 送信ｷｭｰ 本製品は､ﾎﾟｰﾄ毎に 8 個の送信ｷｭｰをもつ｡送信ｷｭｰには､id 0 ～ 7 が割り振られており､idの数値が大きいほど､優先度が高いｷｭｰとなる｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ 送信ｷｭｰid の決定を何に基づいて(信頼して)行うかを表す｡ 受信ﾌﾚｰﾑの cos 値や dscp 値を使用して振り分けたり､受信ﾎﾟｰﾄ毎に設定された優先度を適用させることができる｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位で設定が可能である｡ただし､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄは設定変更できない｡ 初期状態(qos を有効化したとき)は cos に設定されている｡ 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ cos 値や dscp 値から､送信ｷｭｰid を決定するための変換ﾃｰﾌﾞﾙ｡ cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙと dscp - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの 2 種類があり､それぞれのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞで使用される｡ ﾏｯﾋﾟﾝｸﾞは､ﾕｰｻﾞｰが自由に変更することができる｡ ﾎﾟｰﾄ優先度 受信ﾎﾟｰﾄ毎に設定された優先度｡ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが"ﾎﾟｰﾄ優先"の場合､そのﾎﾟｰﾄで受信したﾌﾚｰﾑは､ﾎﾟｰﾄ優先度の設定に基づいて送信ｷｭｰへ格納される｡ ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ ﾊﾟｹｯﾄをﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽに分類するための条件を定義したもの｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟに関連付けて使用し､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽ毎の qos 処理(ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ､送信ｷｭｰ指定､ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ)を定義することができる｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ 受信ﾎﾟｰﾄに対する一連の qos 処理を行うための要素｡単体では使用せず､1つ ～ 8つのｸﾗｽﾏｯﾌﾟを関連付けて使用する｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟを lan/sfp ﾎﾟｰﾄおよび論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用すると､該当ﾎﾟｰﾄで受信したﾊﾟｹｯﾄに対し､ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟに関連付けられたｸﾗｽﾏｯﾌﾟ単位でﾄﾗﾌｨｯｸ分類が行われる｡ また､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽ毎に設定されたqos処理(ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ､送信ｷｭｰ指定､ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ)が行われるようになる｡ ﾎﾟﾘｻｰ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ､ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの一連の設定の集まり｡ 1 つのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを対象としてﾒｰﾀﾘﾝｸﾞを行う個別ﾎﾟﾘｻｰと､複数のﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽをひとまとめにしてﾒｰﾀﾘﾝｸﾞを行う集約ﾎﾟﾘｻｰの2種類がある｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 CoS (IEEE 802.1p Class of Service) VLANタグヘッダ内にある3ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 7 の値をとる。 802.1p ユーザープライオリティとも呼ぶ。 IP Precedence IPヘッダの TOS フィールド内にある 3 ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 7 の値をとる。 フレームを受信した機器に対して、該当フレームのトラフィッククラスを示すために使われる。 DSCP (Diffserv Code Point) IP ヘッダの TOS フィールド内にある 6 ビットのフィールドで優先度を表現し、0 ～ 63 の値をとる。 DSCP は IP Precedence と同じ TOS フィールドを使用しているため、IP-Precedence と互換性がある。 フレームを受信した機器に対して、該当フレームのトラフィッククラスを示すために使われる。 デフォルト CoS タグなしフレームに対して内部処理のために付与する CoS 値のこと。 送信キュー 本製品は、ポート毎に 8 個の送信キューをもつ。送信キューには、ID 0 ～ 7 が割り振られており、IDの数値が大きいほど、優先度が高いキューとなる。 トラストモード 送信キューID の決定を何に基づいて(信頼して)行うかを表す。 受信フレームの CoS 値や DSCP 値を使用して振り分けたり、受信ポート毎に設定された優先度を適用させることができる。 LAN/SFPポートおよび論理インターフェース単位で設定が可能である。ただし、論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートは設定変更できない。 初期状態(QoS を有効化したとき)は CoS に設定されている。 送信キューID変換テーブル CoS 値や DSCP 値から、送信キューID を決定するための変換テーブル。 CoS - 送信キューID変換テーブルと DSCP - 送信キューID変換テーブルの 2 種類があり、それぞれのトラストモードで使用される。 マッピングは、ユーザーが自由に変更することができる。 ポート優先度 受信ポート毎に設定された優先度。トラストモードが"ポート優先"の場合、そのポートで受信したフレームは、ポート優先度の設定に基づいて送信キューへ格納される。 クラスマップ パケットをトラフィッククラスに分類するための条件を定義したもの。 ポリシーマップに関連付けて使用し、トラフィッククラス毎の QoS 処理(プレマーキング、送信キュー指定、メータリング・ポリシング・リマーキング)を定義することができる。 ポリシーマップ 受信ポートに対する一連の QoS 処理を行うための要素。単体では使用せず、1つ ～ 8つのクラスマップを関連付けて使用する。 ポリシーマップを LAN/SFP ポートおよび論理インターフェースに適用すると、該当ポートで受信したパケットに対し、ポリシーマップに関連付けられたクラスマップ単位でトラフィック分類が行われる。 また、トラフィッククラス毎に設定されたQoS処理(プレマーキング、送信キュー指定、メータリング・ポリシング・リマーキング)が行われるようになる。 ポリサー メータリング、ポリシング、リマーキングの一連の設定の集まり。 1 つのトラフィッククラスを対象としてメータリングを行う個別ポリサーと、複数のトラフィッククラスをひとまとめにしてメータリングを行う集約ポリサーの2種類がある。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos-の有効無効制御">3.1. QoS の有効・無効制御</div><div class="search_word">3.1. qos の有効・無効制御 本製品の qos 制御は､工場出荷時､ 無効 となっています｡ qos 制御の有効化は､ qos enable ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡無効化する場合は､ no qos ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ qos 制御ｺﾏﾝﾄﾞのほとんどは､qos が有効化されていないと実行することができません｡ また､qos 機能の状態は､ show qos ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ qos 制御を有効化するにはｼｽﾃﾑのﾌﾛｰ制御が無効である必要があります｡</div><div class="display_word">3.1. QoS の有効・無効制御 本製品の QoS 制御は、工場出荷時、 無効 となっています。 QoS 制御の有効化は、 qos enable コマンドで行います。無効化する場合は、 no qos コマンドで行います。 QoS 制御コマンドのほとんどは、QoS が有効化されていないと実行することができません。 また、QoS 機能の状態は、 show qos コマンドで確認することができます。 QoS 制御を有効化するにはシステムのフロー制御が無効である必要があります。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#qos-処理フロー">3.2. QoS 処理フロー</div><div class="search_word">3.2. qos 処理ﾌﾛｰ qosの処理ﾌﾛｰは以下のようになります｡</div><div class="display_word">3.2. QoS 処理フロー QoSの処理フローは以下のようになります。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#送信キューの割り当て">3.3. 送信キューの割り当て</div><div class="search_word">3.3. 送信ｷｭｰの割り当て 本製品はﾌﾚｰﾑを受信すると､ﾌﾚｰﾑ内の cos 値や dscp 値 ､受信ﾎﾟｰﾄの ﾎﾟｰﾄ優先度 に基づいて､送信ｷｭｰid の初期値を決定します｡ ﾌﾚｰﾑの cos 値やdscp 値､ﾎﾟｰﾄの優先度のうち､何に基づいて送信ｷｭｰを決定するかは､ﾎﾟｰﾄの ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ によって決まります｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ は､ qos trust ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができ､初期設定(qos 有効化時)は cos に設定されています｡ 送信ｷｭｰの割り当ては､ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ 毎に以下のﾙｰﾙで行われます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "cos" の場合 受信ﾌﾚｰﾑが vlan ﾀｸﾞ付きﾌﾚｰﾑの場合､ﾀｸﾞ内の cos 値を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ 受信ﾌﾚｰﾑが vlan ﾀｸﾞ無しﾌﾚｰﾑの場合､本製品で管理する ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ 初期設定(qos 有効化時)､ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos は 0 に設定されています｡ qos cos ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ cos値から送信ｷｭｰidへの変換は､cos-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙによって行われます｡ 本ﾃｰﾌﾞﾙはｼｽﾃﾑで一つ保有し､初期設定(qos 有効化時)では､以下が設定されています｡ qos cos-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ cos 値 送信ｷｭｰid traffic type 0 2 best effort 1 0 background 2 1 standard(spare) 3 3 excellent effort(business critical) 4 4 controlled load(streaming multimedia) 5 5 video(interactive media) less than 100 msec latency and jitter 6 6 voice(interactive media) less than 10 msec latency and jitter 7 7 network control(reserved traffic) ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "dscp" の場合 ipﾍｯﾀﾞ内の dscp 値を使用して､送信ｷｭｰid を決定します｡ dscp値から送信ｷｭｰidへの変換は､dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙによって行われます｡ 本ﾃｰﾌﾞﾙはｼｽﾃﾑで一つ保有し､初期設定(qos 有効化時)では､以下が設定されています｡ qos dscp-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ dscp 値 送信ｷｭｰid traffic type 0 - 7 2 best effort 8 –15 0 background 16 - 23 1 standard(spare) 24 - 31 3 excellent effort(business critical) 32 - 39 4 controlled load(streaming multimedia) 40 - 47 5 video(interactive media) less than 100 msec latency and jitter 48 - 55 6 voice(interactive media) less than 10 msec latency and jitter 56 - 63 7 network control(reserved traffic) ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "ﾎﾟｰﾄ優先" の場合 ﾎﾟｰﾄ優先度 に従って送信ｷｭｰid を決定します｡ 初期設定(qos 有効化時)では､ ﾎﾟｰﾄ優先度 は 2 に設定されています｡設定は qos port-priority-queue ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "cos" または "dscp" の場合､ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟによる qos 処理 (以下) により､送信ｷｭｰid の再割り当てが行われる場合があります｡ この場合は､ﾎﾟｰﾄのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞに対応する送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙに基づいて､新しい送信ｷｭｰid が再度割り当てられます｡ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ 詳細は ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ を参照 送信ｷｭｰ指定 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "cos" の場合､ set cos-queue ｺﾏﾝﾄﾞにて送信ｷｭｰid に対応した cos 値を指定します｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "dscp" の場合､ set dscp-queue ｺﾏﾝﾄﾞにて送信ｷｭｰid に対応した dscp 値を指定します｡ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ 詳細は ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ を参照 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞが "ﾎﾟｰﾄ優先" の場合は､ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟの qos 処理によって送信ｷｭｰid を変更することはできません｡(ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ､送信ｷｭｰ指定､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの設定を含むﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟを適用することはできません)</div><div class="display_word">3.3. 送信キューの割り当て 本製品はフレームを受信すると、フレーム内の CoS 値や DSCP 値 、受信ポートの ポート優先度 に基づいて、送信キューID の初期値を決定します。 フレームの CoS 値やDSCP 値、ポートの優先度のうち、何に基づいて送信キューを決定するかは、ポートの トラストモード によって決まります。 トラストモード は、 qos trust コマンドで変更することができ、初期設定(QoS 有効化時)は CoS に設定されています。 送信キューの割り当ては、 トラストモード 毎に以下のルールで行われます。 トラストモードが "CoS" の場合 受信フレームが VLAN タグ付きフレームの場合、タグ内の CoS 値を使用して、送信キューID を決定します。 受信フレームが VLAN タグ無しフレームの場合、本製品で管理する デフォルト CoS を使用して、送信キューID を決定します。 初期設定(QoS 有効化時)、 デフォルト CoS は 0 に設定されています。 qos cos コマンドで変更することができます。 CoS値から送信キューIDへの変換は、CoS-送信キューID変換テーブルによって行われます。 本テーブルはシステムで一つ保有し、初期設定(QoS 有効化時)では、以下が設定されています。 qos cos-queue コマンドで変更することができます。 CoS 値 送信キューID Traffic Type 0 2 Best Effort 1 0 Background 2 1 Standard(spare) 3 3 Excellent Effort(Business Critical) 4 4 Controlled Load(Streaming Multimedia) 5 5 Video(Interactive Media) less than 100 msec latency and jitter 6 6 Voice(Interactive Media) less than 10 msec latency and jitter 7 7 Network Control(Reserved Traffic) トラストモードが "DSCP" の場合 IPヘッダ内の DSCP 値を使用して、送信キューID を決定します。 DSCP値から送信キューIDへの変換は、DSCP-送信キューID変換テーブルによって行われます。 本テーブルはシステムで一つ保有し、初期設定(QoS 有効化時)では、以下が設定されています。 qos dscp-queue コマンドで変更することができます。 DSCP 値 送信キューID Traffic Type 0 - 7 2 Best Effort 8 –15 0 Background 16 - 23 1 Standard(spare) 24 - 31 3 Excellent Effort(Business Critical) 32 - 39 4 Controlled Load(Streaming Multimedia) 40 - 47 5 Video(Interactive Media) less than 100 msec latency and jitter 48 - 55 6 Voice(Interactive Media) less than 10 msec latency and jitter 56 - 63 7 Network Control(Reserved Traffic) トラストモードが "ポート優先" の場合 ポート優先度 に従って送信キューID を決定します。 初期設定(QoS 有効化時)では、 ポート優先度 は 2 に設定されています。設定は qos port-priority-queue コマンドで変更することができます。 トラストモードが "CoS" または "DSCP" の場合、ポリシーマップによる QoS 処理 (以下) により、送信キューID の再割り当てが行われる場合があります。 この場合は、ポートのトラストモードに対応する送信キューID変換テーブルに基づいて、新しい送信キューID が再度割り当てられます。 プレマーキング 詳細は プレマーキング を参照 送信キュー指定 トラストモードが "CoS" の場合、 set cos-queue コマンドにて送信キューID に対応した CoS 値を指定します。 トラストモードが "DSCP" の場合、 set dscp-queue コマンドにて送信キューID に対応した DSCP 値を指定します。 リマーキング 詳細は メータリング・ポリシング・リマーキング を参照 トラストモードが "ポート優先" の場合は、ポリシーマップの QoS 処理によって送信キューID を変更することはできません。(プレマーキング、送信キュー指定、リマーキングの設定を含むポリシーマップを適用することはできません)</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#送信キューの割り当てスイッチ本体から送信されるフレーム">3.4. 送信キューの割り当て(スイッチ本体から送信されるフレーム)</div><div class="search_word">3.4. 送信ｷｭｰの割り当て(ｽｲｯﾁ本体から送信されるﾌﾚｰﾑ) 送信ｷｭｰの割り当ての例外として､ｽｲｯﾁ本体(cpu)から送信されるﾌﾚｰﾑは､ ｼｽﾃﾑで決められた送信ｷｭｰ が自動的に割り当てられます｡( ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ に基づく送信ｷｭｰ割り当てはされません) どの送信ｷｭｰを割り当てるかは､ qos queue sent-from-cpu ｺﾏﾝﾄﾞで変更することができ､初期設定では送信ｷｭｰid は 7 が設定されています｡</div><div class="display_word">3.4. 送信キューの割り当て(スイッチ本体から送信されるフレーム) 送信キューの割り当ての例外として、スイッチ本体(CPU)から送信されるフレームは、 システムで決められた送信キュー が自動的に割り当てられます。( トラストモード に基づく送信キュー割り当てはされません) どの送信キューを割り当てるかは、 qos queue sent-from-cpu コマンドで変更することができ、初期設定では送信キューID は 7 が設定されています。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#トラフィック分類">3.5. トラフィック分類</div><div class="search_word">3.5. ﾄﾗﾌｨｯｸ分類 ﾄﾗﾌｨｯｸの分類は､ip ﾍｯﾀﾞや tcp ﾍｯﾀﾞなどの条件を定義した ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ に基づいて､受信ﾌﾚｰﾑを分類する機能です｡ 分類可能な条件と､設定ｺﾏﾝﾄﾞは下表のとおりです｡ 分類可能な条件と､設定ｺﾏﾝﾄﾞ 分類条件 条件設定ｺﾏﾝﾄﾞ ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ設定ｺﾏﾝﾄﾞ ｸﾗｽﾏｯﾌﾟあたりの登録可能数 送信元／宛先 mac ｱﾄﾞﾚｽ access-list (*注3) match access-list 1 送信元／宛先 ip ｱﾄﾞﾚｽ 1 ip ﾌﾟﾛﾄｺﾙﾀｲﾌﾟ (*注1) 1 ethernet ﾌﾚｰﾑﾀｲﾌﾟ番号 match ethertype 1 vlan ﾀｸﾞﾍｯﾀﾞの cos 値 match cos 8 ip ﾍｯﾀﾞの precedence 値 match ip-precedence 8 ip ﾍｯﾀﾞの dscp 値 match ip-dscp 8 vlan id (*注2) match vlan, match vlan-range 30 (*注1) ip ﾌﾟﾛﾄｺﾙﾀｲﾌﾟによる分類は､ipv6 は対象外となります｡ (*注2) ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄ vlan のｱｲｿﾚｰﾄ vlan ､ｺﾐｭﾆﾃｨ vlan は対象外となります｡ (*注3) ﾄﾗﾌｨｯｸの分類でｱｸｾｽﾘｽﾄに設定できる条件は 最大39件 までとなります｡ ﾄﾗﾌｨｯｸの分類は ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ 単位で行います｡ 分類条件は 1 つの ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ に対して 1 種類 設定することができ､条件にﾏｯﾁしたﾌﾚｰﾑは､ﾎﾟﾘｻｰによる qos 処理（ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ）やﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ､送信ｷｭｰの指定を行うことができます｡ 分類条件を指定しなかった場合は､すべてのﾌﾚｰﾑが該当のﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽに分類されます｡ cos, ip precedence, dscp, vlan id による分類は､1 つのｸﾗｽﾏｯﾌﾟで複数個を登録することができます｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ に複数の ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ を関連付けることで､受信ﾎﾟｰﾄに対して複合的なﾄﾗﾌｨｯｸの分類を実現することができます｡1 つの ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ に関連付けられる ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ は､ 最大で 8 個 です｡ 設定されている ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ の情報は､ show class-map ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ 設定されている ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ の情報は､ show policy-map ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ がどのﾎﾟｰﾄに適用されているか､ ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ がどのﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟに関連付けられているかは､ show qos map-status ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡</div><div class="display_word">3.5. トラフィック分類 トラフィックの分類は、IP ヘッダや TCP ヘッダなどの条件を定義した クラスマップ に基づいて、受信フレームを分類する機能です。 分類可能な条件と、設定コマンドは下表のとおりです。 分類可能な条件と、設定コマンド 分類条件 条件設定コマンド クラスマップ設定コマンド クラスマップあたりの登録可能数 送信元／宛先 MAC アドレス access-list (*注3) match access-list 1 送信元／宛先 IP アドレス 1 IP プロトコルタイプ (*注1) 1 Ethernet フレームタイプ番号 match ethertype 1 VLAN タグヘッダの CoS 値 match cos 8 IP ヘッダの Precedence 値 match ip-precedence 8 IP ヘッダの DSCP 値 match ip-dscp 8 VLAN ID (*注2) match vlan, match vlan-range 30 (*注1) IP プロトコルタイプによる分類は、IPv6 は対象外となります。 (*注2) プライベート VLAN のアイソレート VLAN 、コミュニティ VLAN は対象外となります。 (*注3) トラフィックの分類でアクセスリストに設定できる条件は 最大39件 までとなります。 トラフィックの分類は クラスマップ 単位で行います。 分類条件は 1 つの クラスマップ に対して 1 種類 設定することができ、条件にマッチしたフレームは、ポリサーによる QoS 処理（メータリング・ポリシング・リマーキング）やプレマーキング、送信キューの指定を行うことができます。 分類条件を指定しなかった場合は、すべてのフレームが該当のトラフィッククラスに分類されます。 CoS, IP Precedence, DSCP, VLAN ID による分類は、1 つのクラスマップで複数個を登録することができます。 ポリシーマップ に複数の クラスマップ を関連付けることで、受信ポートに対して複合的なトラフィックの分類を実現することができます。1 つの ポリシーマップ に関連付けられる クラスマップ は、 最大で 8 個 です。 設定されている クラスマップ の情報は、 show class-map コマンドで確認できます。 設定されている ポリシーマップ の情報は、 show policy-map コマンドで確認できます。 ポリシーマップ がどのポートに適用されているか、 クラスマップ がどのポリシーマップに関連付けられているかは、 show qos map-status コマンドで確認できます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#プレマーキング">3.6. プレマーキング</div><div class="search_word">3.6. ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞとは､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽに分類された受信ﾌﾚｰﾑに対して､cos 値､ip precedence 値､dscp 値を変更する（割り当てる）機能です｡ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞは､ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞの以下のｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ設定ｺﾏﾝﾄﾞ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ対象 設定ｺﾏﾝﾄﾞ cos set cos ip precedence set ip-precedence dscp set ip-dscp ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞ可能な dscp 値は､ rfcで推奨されている値 とそれ以外に 4 個まで を扱うことができます｡( ﾘﾏｰｷﾝｸﾞで扱う dscp 値についても､本ﾙｰﾙが適用されます｡ ) ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞの設定は､ ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ に対して 1 つだけ 設定することができます｡また､送信ｷｭｰ指定 ( set cos-queue, set ip-dscp-queue ) との併用はできません｡ ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞを行うと､変更後の値とﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞに対応する 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ に基づいて､送信ｷｭｰの再割り当てが行われます｡</div><div class="display_word">3.6. プレマーキング プレマーキングとは、トラフィッククラスに分類された受信フレームに対して、CoS 値、IP Precedence 値、DSCP 値を変更する（割り当てる）機能です。 プレマーキングは、ポリシーマップ・クラスモードの以下のコマンドで設定します。 プレマーキング設定コマンド プレマーキング対象 設定コマンド CoS set cos IP Precedence set ip-precedence DSCP set ip-dscp プレマーキング可能な DSCP 値は、 RFCで推奨されている値 とそれ以外に 4 個まで を扱うことができます。( リマーキングで扱う DSCP 値についても、本ルールが適用されます。 ) プレマーキングの設定は、 クラスマップ に対して 1 つだけ 設定することができます。また、送信キュー指定 ( set cos-queue, set ip-dscp-queue ) との併用はできません。 プレマーキングを行うと、変更後の値とトラストモードに対応する 送信キューID変換テーブル に基づいて、送信キューの再割り当てが行われます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#メータリングポリシングリマーキング">3.7. メータリング・ポリシング・リマーキング</div><div class="search_word">3.7. ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ 帯域使用量を計測し､得られた結果に応じてﾊﾟｹｯﾄの破棄や優先度の変更を行うことにより､帯域制御を実現します｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ､ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの一連の処理は ﾎﾟﾘｻｰ と呼ばれる単位で行います｡ 帯域制御の処理概要 処理名 概要 ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ ﾄﾗﾌｨｯｸﾚｰﾄとﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞを基準に､分類したﾄﾗﾌｨｯｸがどの程度帯域を占有しているかを計測し､ 3 つの帯域ｸﾗｽ(green, yellow, red)に分類します｡ 分類された帯域ｸﾗｽ毎に､破棄(ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ)やﾘﾏｰｷﾝｸﾞなどの動作を指定することができます｡ ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ 帯域ｸﾗｽの情報を用いて､ﾌﾚｰﾑを破棄することで､帯域使用量を一定量に抑止します｡ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ 帯域ｸﾗｽの情報を用いて､ﾌﾚｰﾑの cos 値､ip precedence 値､dscp 値を変更します｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ､ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞは､以下の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して動作させることはできません｡ swx3200-52gt にて port1～24, 49, 50 (下図､青枠内のﾎﾟｰﾄ) と port 25～48, 51, 52 (下図､緑枠内のﾎﾟｰﾄ) でｸﾞﾙｰﾋﾟﾝｸﾞした論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ｽﾀｯｸを構成するﾒﾝﾊﾞｰｽｲｯﾁを跨いでｸﾞﾙｰﾋﾟﾝｸﾞした論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ(下図､緑のi/f)</div><div class="display_word">3.7. メータリング・ポリシング・リマーキング 帯域使用量を計測し、得られた結果に応じてパケットの破棄や優先度の変更を行うことにより、帯域制御を実現します。 メータリング、ポリシング、リマーキングの一連の処理は ポリサー と呼ばれる単位で行います。 帯域制御の処理概要 処理名 概要 メータリング トラフィックレートとバーストサイズを基準に、分類したトラフィックがどの程度帯域を占有しているかを計測し、 3 つの帯域クラス(Green, Yellow, Red)に分類します。 分類された帯域クラス毎に、破棄(ポリシング)やリマーキングなどの動作を指定することができます。 ポリシング 帯域クラスの情報を用いて、フレームを破棄することで、帯域使用量を一定量に抑止します。 リマーキング 帯域クラスの情報を用いて、フレームの CoS 値、IP Precedence 値、DSCP 値を変更します。 メータリング、ポリシング、リマーキングは、以下の論理インターフェースに対して動作させることはできません。 SWX3200-52GT にて Port1～24, 49, 50 (下図、青枠内のポート) と Port 25～48, 51, 52 (下図、緑枠内のポート) でグルーピングした論理インターフェース スタックを構成するメンバースイッチを跨いでグルーピングした論理インターフェース(下図、緑のI/F)</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#ポリサーの種類">3.7.1. ポリサーの種類</div><div class="search_word">3.7.1. ﾎﾟﾘｻｰの種類 ﾎﾟﾘｻｰには､ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞを 1 つのﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを対象として行う 個別ﾎﾟﾘｻｰ と､複数のﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽをひとまとめにして行う 集約ﾎﾟﾘｻｰ の2種類があります｡ 個別ﾎﾟﾘｻｰ ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽ毎にﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞを行います｡ 設定は､ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞの police ｺﾏﾝﾄﾞと remark-map ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 集約ﾎﾟﾘｻｰ 複数のﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽをひとまとめにして､ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞを行います｡ 集約ﾎﾟﾘｻｰは､ aggregate-police ｺﾏﾝﾄﾞで生成し､集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞの police ｺﾏﾝﾄﾞと remark-map ｺﾏﾝﾄﾞで内容を設定します｡ 生成した集約ﾎﾟﾘｻｰをﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽに適用するには､ police-aggregate ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 個別ﾎﾟﾘｻｰ と 個別ﾎﾟﾘｻｰ それぞれの設定において使用するｺﾏﾝﾄﾞは以下のとおりです｡ 設定内容 個別ﾎﾟﾘｻｰ 集約ﾎﾟﾘｻｰ ﾎﾟﾘｻｰの生成 - aggregate-police ﾎﾟﾘｻｰの設定 (ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ・ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ) police single-rate, police twin-rate (ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞ) police single-rate, police twin-rate (集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞ) ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽへのﾎﾟﾘｻｰの適用 police-aggregate ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの詳細設定 remark-map (ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞ) remark-map (集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞ)</div><div class="display_word">3.7.1. ポリサーの種類 ポリサーには、メータリング・ポリシング・リマーキングを 1 つのトラフィッククラスを対象として行う 個別ポリサー と、複数のトラフィッククラスをひとまとめにして行う 集約ポリサー の2種類があります。 個別ポリサー トラフィッククラス毎にメータリング・ポリシング・リマーキングを行います。 設定は、ポリシーマップ・クラスモードの police コマンドと remark-map コマンドを使用します。 集約ポリサー 複数のトラフィッククラスをひとまとめにして、メータリング・ポリシング・リマーキングを行います。 集約ポリサーは、 aggregate-police コマンドで生成し、集約ポリサーモードの police コマンドと remark-map コマンドで内容を設定します。 生成した集約ポリサーをトラフィッククラスに適用するには、 police-aggregate コマンドを使用します。 個別ポリサー と 個別ポリサー それぞれの設定において使用するコマンドは以下のとおりです。 設定内容 個別ポリサー 集約ポリサー ポリサーの生成 - aggregate-police ポリサーの設定 (メータリング・ポリシング・リマーキング) police single-rate, police twin-rate (ポリシーマップ・クラスモード) police single-rate, police twin-rate (集約ポリサーモード) トラフィッククラスへのポリサーの適用 police-aggregate リマーキングの詳細設定 remark-map (ポリシーマップ・クラスモード) remark-map (集約ポリサーモード)</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#メータリングの設定">3.7.2. メータリングの設定</div><div class="search_word">3.7.2. ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞの設定 ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞには､ ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ (rfc2697)と ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ (rfc2698)の2種類があります｡ 使用するﾒｰﾀﾘﾝｸﾞの種類と制御ﾊﾟﾗﾒｰﾀは､ police ｺﾏﾝﾄﾞ(ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞまたは集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞ)で設定します｡ ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ(rfc2697) ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰは､ ﾄﾗﾌｨｯｸﾚｰﾄ(cir) と ﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞ(cbs, ebs) に基づいて､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽ内のﾌﾚｰﾑを green(適合) ､ yellow(超過) ､ red(違反) の 3 つの帯域ｸﾗｽに分類します｡ ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ 制御ﾊﾟﾗﾒｰﾀ ﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞが適切に設定されていない場合､ｽﾙｰﾌﾟｯﾄが低下することがあります｡ ﾊﾟﾗﾒｰﾀ 説　明 cir (committed information rate) 定期的にﾊﾞｹｯﾄに貯められるﾄｰｸﾝの流量｡ 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます｡ cbs (committed burst size) 一つ目のﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ(適合ﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ)から一度に取り除けるﾄｰｸﾝのﾄﾗﾌｨｯｸ量｡ 11 ～ 2,097,120 kbyteで指定することができます｡ ebs (exceed burst size) 二つ目のﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ(超過ﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ)から一度に取り除けるﾄｰｸﾝのﾄﾗﾌｨｯｸ量｡ 11 ～ 2,097,120 kbyteで指定することができます｡ ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ(rfc2698) ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰは､ ﾄﾗﾌｨｯｸﾚｰﾄ(cir, pir) と ﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞ(cbs, pbs) に基づいて､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽ内のﾌﾚｰﾑを green(適合) ､ yellow(超過) ､ red(違反) の 3 つの帯域ｸﾗｽに分類します｡ ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ 制御ﾊﾟﾗﾒｰﾀ ﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞが適切に設定されていない場合､ｽﾙｰﾌﾟｯﾄが低下することがあります｡ ﾊﾟﾗﾒｰﾀ 説　明 cir (committed information rate) 二つ目のﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ(適合ﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ) に定期的に貯められるﾄｰｸﾝの流量｡ 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます｡ pir (peak information rate) 一つ目のﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ(ﾋﾟｰｸﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ) に定期的に貯められるﾄｰｸﾝの流量｡ 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます｡ ただし､cir より小さな値は設定できません｡ cbs (committed burst size) 適合ﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄから一度に取り除けるﾄｰｸﾝのﾄﾗﾌｨｯｸ量｡ 11 ～ 2,097,120 kbyteで指定することができます｡ pbs (peak burst size) ﾋﾟｰｸﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄから一度に取り除けるﾄｰｸﾝのﾄﾗﾌｨｯｸ量｡ 11 ～ 2,097,120 kbyteで指定することができます｡</div><div class="display_word">3.7.2. メータリングの設定 メータリングには、 シングルレートポリサー (RFC2697)と ツインレートポリサー (RFC2698)の2種類があります。 使用するメータリングの種類と制御パラメータは、 police コマンド(ポリシーマップ・クラスモードまたは集約ポリサーモード)で設定します。 シングルレートポリサー(RFC2697) シングルレートポリサーは、 トラフィックレート(CIR) と バーストサイズ(CBS, EBS) に基づいて、トラフィッククラス内のフレームを Green(適合) 、 Yellow(超過) 、 Red(違反) の 3 つの帯域クラスに分類します。 シングルレートポリサー 制御パラメータ バーストサイズが適切に設定されていない場合、スループットが低下することがあります。 パラメータ 説　明 CIR (Committed Information Rate) 定期的にバケットに貯められるトークンの流量。 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます。 CBS (Committed Burst Size) 一つ目のトークンバケット(適合トークンバケット)から一度に取り除けるトークンのトラフィック量。 11 ～ 2,097,120 kByteで指定することができます。 EBS (Exceed Burst Size) 二つ目のトークンバケット(超過トークンバケット)から一度に取り除けるトークンのトラフィック量。 11 ～ 2,097,120 kByteで指定することができます。 ツインレートポリサー(RFC2698) ツインレートポリサーは、 トラフィックレート(CIR, PIR) と バーストサイズ(CBS, PBS) に基づいて、トラフィッククラス内のフレームを Green(適合) 、 Yellow(超過) 、 Red(違反) の 3 つの帯域クラスに分類します。 ツインレートポリサー 制御パラメータ バーストサイズが適切に設定されていない場合、スループットが低下することがあります。 パラメータ 説　明 CIR (Committed Information Rate) 二つ目のトークンバケット(適合トークンバケット) に定期的に貯められるトークンの流量。 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます。 PIR (Peak Information Rate) 一つ目のトークンバケット(ピークトークンバケット) に定期的に貯められるトークンの流量。 1 ～ 102,300,000 kbps で指定することができます。 ただし、CIR より小さな値は設定できません。 CBS (Committed Burst Size) 適合トークンバケットから一度に取り除けるトークンのトラフィック量。 11 ～ 2,097,120 kByteで指定することができます。 PBS (Peak Burst Size) ピークトークンバケットから一度に取り除けるトークンのトラフィック量。 11 ～ 2,097,120 kByteで指定することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#メータリングアクションポリシングリマーキングの設定">3.7.3. メータリングアクション(ポリシング・リマーキング)の設定</div><div class="search_word">3.7.3. ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞｱｸｼｮﾝ(ﾎﾟﾘｼﾝｸﾞ・ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ)の設定 ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞで分類された帯域ｸﾗｽに対する動作の指定は､ police ｺﾏﾝﾄﾞ(ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞまたは集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞ)で行います｡ 本製品では､帯域ｸﾗｽ毎に以下の動作を定義することができます｡ 帯域ｸﾗｽに対する動作の指定 帯域ｸﾗｽ 転送 破棄 ﾘﾏｰｷﾝｸﾞ green ○ × × yellow ○ ○ ○ (どちらか 片方のみ) red × ○ ﾘﾏｰｷﾝｸﾞの詳細の設定に関しては､ remark-map ｺﾏﾝﾄﾞ(ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ・ｸﾗｽﾓｰﾄﾞまたは集約ﾎﾟﾘｻｰﾓｰﾄﾞ)で行います｡ dscp 値へのﾘﾏｰｷﾝｸﾞは､ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞと同じく､ rfcで推奨されている値 (別表1. 標準 phb (rfc 推奨値)参照) とそれ以外に 4 個まで を扱うことができます｡ また､ﾘﾏｰｷﾝｸﾞを行うと､変更後の値とﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞに対応する 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙ に基づいて､送信ｷｭｰの再割り当てが行われます｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞを行わない場合､ﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽに分類された全てのﾌﾚｰﾑは､帯域ｸﾗｽ green として扱われます｡</div><div class="display_word">3.7.3. メータリングアクション(ポリシング・リマーキング)の設定 メータリングで分類された帯域クラスに対する動作の指定は、 police コマンド(ポリシーマップ・クラスモードまたは集約ポリサーモード)で行います。 本製品では、帯域クラス毎に以下の動作を定義することができます。 帯域クラスに対する動作の指定 帯域クラス 転送 破棄 リマーキング Green ○ × × Yellow ○ ○ ○ (どちらか 片方のみ) Red × ○ リマーキングの詳細の設定に関しては、 remark-map コマンド(ポリシーマップ・クラスモードまたは集約ポリサーモード)で行います。 DSCP 値へのリマーキングは、プレマーキングと同じく、 RFCで推奨されている値 (別表1. 標準 PHB (RFC 推奨値)参照) とそれ以外に 4 個まで を扱うことができます。 また、リマーキングを行うと、変更後の値とトラストモードに対応する 送信キューID変換テーブル に基づいて、送信キューの再割り当てが行われます。 メータリングを行わない場合、トラフィッククラスに分類された全てのフレームは、帯域クラス Green として扱われます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#送信キューへの格納">3.8. 送信キューへの格納</div><div class="search_word">3.8. 送信ｷｭｰへの格納 一連の qos 処理によって最終的に決定した送信ｷｭｰへ､ﾌﾚｰﾑを格納します｡ 本製品では､送信ｷｭｰ混雑状況を解消するために､ﾌﾚｰﾑを選択し､破棄する仕組みを提供します｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ 本製品では､送信ｷｭｰの溢れ対策として､ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟ 方式を採用します｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞで分類された帯域ｸﾗｽに対して､以下のしきい値を超えた場合に､該当ﾌﾚｰﾑの破棄を行います｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟによって破棄されたﾌﾚｰﾑは､ﾌﾚｰﾑｶｳﾝﾀｰによってｶｳﾝﾄされます｡ 帯域ｸﾗｽ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟしきい値(%) green + yellow 100% red 60% ｽﾀｯｸ機能が無効かつ､ﾌﾛｰ制御が有効な場合のみﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟが無効になります｡ しきい値を変更することはできません｡ 送信ｷｭｰの混雑度合いは､ show qos queue-counters ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡ ﾃｰﾙﾄﾞﾛｯﾌﾟによって破棄されたﾊﾟｹｯﾄ数は show interface, show frame-counter ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3.8. 送信キューへの格納 一連の QoS 処理によって最終的に決定した送信キューへ、フレームを格納します。 本製品では、送信キュー混雑状況を解消するために、フレームを選択し、破棄する仕組みを提供します。 テールドロップ 本製品では、送信キューの溢れ対策として、 テールドロップ 方式を採用します。 メータリングで分類された帯域クラスに対して、以下のしきい値を超えた場合に、該当フレームの破棄を行います。 テールドロップによって破棄されたフレームは、フレームカウンターによってカウントされます。 帯域クラス テールドロップしきい値(%) Green + Yellow 100% Red 60% スタック機能が無効かつ、フロー制御が有効な場合のみテールドロップが無効になります。 しきい値を変更することはできません。 送信キューの混雑度合いは、 show qos queue-counters コマンドで確認することができます。 テールドロップによって破棄されたパケット数は show interface, show frame-counter コマンドで確認することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#スケジューリング">3.9. スケジューリング</div><div class="search_word">3.9. ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞにより､送信ｷｭｰに格納されたﾌﾚｰﾑをどのような規則で送出するかを決定します｡ 輻輳制御の仕組みと合わせて､ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを適切に制御することによって､qos を保証するのに役立ちます｡(不適切なｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞは qos を劣化させます｡) 本製品は､送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式として､ 絶対優先方式(sp) と 重み付きﾗｳﾝﾄﾞﾛﾋﾞﾝ方式(wrr) の2種類をｻﾎﾟｰﾄします｡ また､sp と wrr をｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ内で組み合わせて使用することも可能です｡(この場合､spが優先的に処理されます｡) 絶対優先方式 (sp : strict priority) ｷｭｰの優先度の高いものから優先的に送信します｡ 優先度の高いｷｭｰにﾌﾚｰﾑが格納されている場合には､それより優先度の低いｷｭｰからは全く送信することができなくなります｡ 重み付きﾗｳﾝﾄﾞﾛﾋﾞﾝ方式 (wrr : weighted round robin) 各ｷｭｰに 重み を設定し､その比率によってﾌﾚｰﾑを送信します｡重みは､ 1～32 の範囲で設定することができます｡ 優先度の低いｷｭｰからも､ある一定の割合にて送信をすることができます｡ 送信ｷｭｰに対するｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞの設定は､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ単位ではなく､ｼｽﾃﾑで一つの設定となります｡ 重みの設定は､ qos wrr-weight ｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ 初期設定(qos 有効化時)､ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ設定は全てのｷｭｰで sp となっています｡</div><div class="display_word">3.9. スケジューリング スケジューリングにより、送信キューに格納されたフレームをどのような規則で送出するかを決定します。 輻輳制御の仕組みと合わせて、スケジューリングを適切に制御することによって、QoS を保証するのに役立ちます。(不適切なスケジューリングは QoS を劣化させます。) 本製品は、送信キューのスケジューリング方式として、 絶対優先方式(SP) と 重み付きラウンドロビン方式(WRR) の2種類をサポートします。 また、SP と WRR をインターフェース内で組み合わせて使用することも可能です。(この場合、SPが優先的に処理されます。) 絶対優先方式 (SP : Strict Priority) キューの優先度の高いものから優先的に送信します。 優先度の高いキューにフレームが格納されている場合には、それより優先度の低いキューからは全く送信することができなくなります。 重み付きラウンドロビン方式 (WRR : Weighted Round Robin) 各キューに 重み を設定し、その比率によってフレームを送信します。重みは、 1～32 の範囲で設定することができます。 優先度の低いキューからも、ある一定の割合にて送信をすることができます。 送信キューに対するスケジューリングの設定は、インターフェース単位ではなく、システムで一つの設定となります。 重みの設定は、 qos wrr-weight コマンドを使用します。 初期設定(QoS 有効化時)、スケジューリング設定は全てのキューで SP となっています。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#シェーピング">3.10. シェーピング</div><div class="search_word">3.10. ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ 帯域の異なるﾈｯﾄﾜｰｸを接続している場合､広帯域のﾈｯﾄﾜｰｸから狭帯域のﾈｯﾄﾜｰｸにそのままの転送速度でﾌﾚｰﾑを転送すると､ﾌﾚｰﾑが転送しきれなくなり､帯域不足を招きます｡ ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞは､ﾌﾚｰﾑ送信時の速度を監視し､速度超過を見つけた場合にﾌﾚｰﾑを一時的にﾊﾞｯﾌｧﾘﾝｸﾞしてから送信することにより､転送ﾚｰﾄを一定に抑止する機能です｡ 本製品のｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞは､ｼﾝｸﾞﾙﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄにより実現されています｡ ｼﾝｸﾞﾙﾄｰｸﾝﾊﾞｹｯﾄ ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞは､ﾎﾟｰﾄ単位とｷｭｰ単位で設定することができ､それぞれ以下のｺﾏﾝﾄﾞを使用します｡ ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ対象 設定ｺﾏﾝﾄﾞ ﾎﾟｰﾄ単位 traffic-shape rate 送信ｷｭｰ単位 traffic-shape queue rate 送信ﾚｰﾄの上限(cir)とﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞ(bc)を指定します｡ 送信ﾚｰﾄの上限(cir) : 18 - 1,000,000 kbps で指定可能｡ ﾊﾞｰｽﾄｻｲｽﾞ(bc) : 4 - 16,000 kbyte で指定可能｡ただし､4kbyte単位での設定となります｡ ｷｭｰ単位とﾎﾟｰﾄ単位のｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞを併用した場合､ｷｭｰ単位のｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞの後にﾎﾟｰﾄ単位のｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞが適用されます｡ 初期設定(qos 有効化時)､ｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ設定はすべてのﾎﾟｰﾄ､すべてのｷｭｰで 無効 となっています｡</div><div class="display_word">3.10. シェーピング 帯域の異なるネットワークを接続している場合、広帯域のネットワークから狭帯域のネットワークにそのままの転送速度でフレームを転送すると、フレームが転送しきれなくなり、帯域不足を招きます。 シェーピングは、フレーム送信時の速度を監視し、速度超過を見つけた場合にフレームを一時的にバッファリングしてから送信することにより、転送レートを一定に抑止する機能です。 本製品のシェーピングは、シングルトークンバケットにより実現されています。 シングルトークンバケット シェーピングは、ポート単位とキュー単位で設定することができ、それぞれ以下のコマンドを使用します。 シェーピング対象 設定コマンド ポート単位 traffic-shape rate 送信キュー単位 traffic-shape queue rate 送信レートの上限(CIR)とバーストサイズ(BC)を指定します。 送信レートの上限(CIR) : 18 - 1,000,000 kbps で指定可能。 バーストサイズ(BC) : 4 - 16,000 kbyte で指定可能。ただし、4Kbyte単位での設定となります。 キュー単位とポート単位のシェーピングを併用した場合、キュー単位のシェーピングの後にポート単位のシェーピングが適用されます。 初期設定(QoS 有効化時)、シェーピング設定はすべてのポート、すべてのキューで 無効 となっています。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#web会議アプリケーション向け最適設定">3.11. Web会議アプリケーション向け最適設定</div><div class="search_word">3.11. web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定 web guiから､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向けのqos設定を簡単に行うことができます｡ 使用するweb会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを選択するだけの簡単な操作で､｢zoom meetings｣や｢microsoft teams｣といったweb会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝの通信を優先させることができます｡ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定ﾍﾟｰｼﾞ web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定では以下の設定を行います｡ qos を有効にします｡ すべてのﾎﾟｰﾄのﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に設定します｡ 最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用する dscp値を､優先度の高い送信ｷｭｰに割り当てます｡web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用するdscp値は以下のとおりです｡ web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝの設定により､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用するdscp値をﾃﾞﾌｫﾙﾄ値から変更している場合は､ qos dscp-queue ｺﾏﾝﾄﾞでdscp値と送信ｷｭｰの紐づけを変更してください｡ zoom meetings 56 (audio) 40 (video/screen sharing) microsoft teams 46 (audio) 34 (video) 18 (application/screen sharing) 最適化対象の web 会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝで使用しない dscp 値を､最も優先度の低い送信ｷｭｰに割り当てます｡ すべての送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞを絶対優先方式に設定します｡ 本web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝ向け最適設定機能は､ｽｲｯﾁ単体のqos設定を行う機能です｡qosの効果を最大限に活かすには､ﾙｰﾀｰを含むﾈｯﾄﾜｰｸ全体で一貫したqos設定を行う必要があります｡ また､web会議ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝのdscp値をﾃﾞﾌｫﾙﾄから変更している場合は､別途､dscpの送信ｷｭｰ割り当ての設定を変更してください｡</div><div class="display_word">3.11. Web会議アプリケーション向け最適設定 Web GUIから、Web会議アプリケーション向けのQoS設定を簡単に行うことができます。 使用するWeb会議アプリケーションを選択するだけの簡単な操作で、「Zoom Meetings」や「Microsoft Teams」といったWeb会議アプリケーションの通信を優先させることができます。 Web 会議アプリケーション向け最適設定ページ Web 会議アプリケーション向け最適設定では以下の設定を行います。 QoS を有効にします。 すべてのポートのトラストモードを DSCP に設定します。 最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用する DSCP値を、優先度の高い送信キューに割り当てます。Web会議アプリケーションで使用するDSCP値は以下のとおりです。 Web会議アプリケーションの設定により、Web会議アプリケーションで使用するDSCP値をデフォルト値から変更している場合は、 qos dscp-queue コマンドでDSCP値と送信キューの紐づけを変更してください。 Zoom Meetings 56 (Audio) 40 (Video/Screen sharing) Microsoft Teams 46 (Audio) 34 (Video) 18 (Application/Screen sharing) 最適化対象の Web 会議アプリケーションで使用しない DSCP 値を、最も優先度の低い送信キューに割り当てます。 すべての送信キューのスケジューリングを絶対優先方式に設定します。 本Web会議アプリケーション向け最適設定機能は、スイッチ単体のQoS設定を行う機能です。QoSの効果を最大限に活かすには、ルーターを含むネットワーク全体で一貫したQoS設定を行う必要があります。 また、Web会議アプリケーションのDSCP値をデフォルトから変更している場合は、別途、DSCPの送信キュー割り当ての設定を変更してください。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#別表1-標準-phb-rfc-推奨値">3.12. 別表1. 標準 PHB (RFC 推奨値)</div><div class="search_word">3.12. 別表1. 標準 phb (rfc 推奨値) phb dscp値 rfc default 0 rfc2474 cs (class selector) cs0 0 rfc2474 cs1 8 cs2 16 cs3 24 cs4 32 cs5 40 cs6 48 cs7 56 af (assured forwarding) af11 10 rfc2597 af12 12 af13 14 af21 18 af22 20 af23 22 af31 26 af32 28 af33 30 af41 34 af42 36 af43 38 ef (expedited forwarding) 46 rfc2598</div><div class="display_word">3.12. 別表1. 標準 PHB (RFC 推奨値) PHB DSCP値 RFC Default 0 RFC2474 CS (Class Selector) CS0 0 RFC2474 CS1 8 CS2 16 CS3 24 CS4 32 CS5 40 CS6 48 CS7 56 AF (Assured Forwarding) AF11 10 RFC2597 AF12 12 AF13 14 AF21 18 AF22 20 AF23 22 AF31 26 AF32 28 AF33 30 AF41 34 AF42 36 AF43 38 EF (Expedited Forwarding) 46 RFC2598</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ 詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ qos の有効・無効制御 qos enable ﾃﾞﾌｫﾙﾄ cos の設定 qos cos ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの変更 qos trust 受信ﾌﾚｰﾑに対するﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟの生成 policy-map 受信ﾌﾚｰﾑに対するﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟの適用 service-policy input qos 機能の設定状態の表示 show qos lan/sfp ﾎﾟｰﾄの qos 情報の表示 show qos interface 送信ｷｭｰ使用率の表示 show qos queue-counters ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟ情報の表示 show policy-map ﾏｯﾌﾟｽﾃｰﾀｽの表示 show qos map-status cos - 送信ｷｭｰid 変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos cos-queue dscp - 送信ｷｭｰid 変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos dscp-queue ﾎﾟｰﾄ優先度の設定 qos port-priority-queue ｽｲｯﾁ本体から送信されるﾌﾚｰﾑの優先度設定 qos queue sent-from-cpu ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ(ﾄﾗﾌｨｯｸの分類条件)の生成 class-map ｸﾗｽﾏｯﾌﾟの関連付け class ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(access-group) match access-list ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(cos) match cos ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(tos優先度) match ip-precedence ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(dscp) match ip-dscp ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(ethernet type) match ethertype ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(vlan id) match vlan ﾄﾗﾌｨｯｸ分類条件の設定(vlan id ﾚﾝｼﾞ指定) match vlan-range ｸﾗｽﾏｯﾌﾟ情報の表示 show class-map ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞの設定(cos) set cos ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞの設定(tos優先度) set ip-precedence ﾌﾟﾚﾏｰｷﾝｸﾞの設定(dscp) set ip-dscp 個別ﾎﾟﾘｻｰ/集約ﾎﾟﾘｻｰの設定(ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄ) police signle-rate 個別ﾎﾟﾘｻｰ/集約ﾎﾟﾘｻｰの設定(ﾂｲﾝﾚｰﾄ) police twin-rate 個別ﾎﾟﾘｻｰ/集約ﾎﾟﾘｻｰのﾘﾏｰｷﾝｸﾞの設定 remark-map 集約ﾎﾟﾘｻｰの作成 aggregate-police 集約ﾎﾟﾘｻｰの表示 show aggregate-police 集約ﾎﾟﾘｻｰの適用 police-aggregate ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞｶｳﾝﾀｰの表示 show qos metering-counters ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞｶｳﾝﾀｰのｸﾘｱ clear qos metering-counters 送信ｷｭｰの指定(cos-queue) set cos-queue 送信ｷｭｰの指定(dscp-queue) set ip-dscp-queue 送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ設定 qos wrr-weight ﾄﾗﾌｨｯｸｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ(ﾎﾟｰﾄ単位)の設定 traffic-shape rate ﾄﾗﾌｨｯｸｼｪｰﾋﾟﾝｸﾞ(ｷｭｰ単位)の設定 traffic-shape queue rate</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド QoS の有効・無効制御 qos enable デフォルト CoS の設定 qos cos トラストモードの変更 qos trust 受信フレームに対するポリシーマップの生成 policy-map 受信フレームに対するポリシーマップの適用 service-policy input QoS 機能の設定状態の表示 show qos LAN/SFP ポートの QoS 情報の表示 show qos interface 送信キュー使用率の表示 show qos queue-counters ポリシーマップ情報の表示 show policy-map マップステータスの表示 show qos map-status CoS - 送信キューID 変換テーブルの設定 qos cos-queue DSCP - 送信キューID 変換テーブルの設定 qos dscp-queue ポート優先度の設定 qos port-priority-queue スイッチ本体から送信されるフレームの優先度設定 qos queue sent-from-cpu クラスマップ(トラフィックの分類条件)の生成 class-map クラスマップの関連付け class トラフィック分類条件の設定(access-group) match access-list トラフィック分類条件の設定(CoS) match cos トラフィック分類条件の設定(TOS優先度) match ip-precedence トラフィック分類条件の設定(DSCP) match ip-dscp トラフィック分類条件の設定(Ethernet Type) match ethertype トラフィック分類条件の設定(VLAN ID) match vlan トラフィック分類条件の設定(VLAN ID レンジ指定) match vlan-range クラスマップ情報の表示 show class-map プレマーキングの設定(CoS) set cos プレマーキングの設定(TOS優先度) set ip-precedence プレマーキングの設定(DSCP) set ip-dscp 個別ポリサー/集約ポリサーの設定(シングルレート) police signle-rate 個別ポリサー/集約ポリサーの設定(ツインレート) police twin-rate 個別ポリサー/集約ポリサーのリマーキングの設定 remark-map 集約ポリサーの作成 aggregate-police 集約ポリサーの表示 show aggregate-police 集約ポリサーの適用 police-aggregate メータリングカウンターの表示 show qos metering-counters メータリングカウンターのクリア clear qos metering-counters 送信キューの指定(CoS-Queue) set cos-queue 送信キューの指定(DSCP-Queue) set ip-dscp-queue 送信キューのスケジューリング設定 qos wrr-weight トラフィックシェーピング(ポート単位)の設定 traffic-shape rate トラフィックシェーピング(キュー単位)の設定 traffic-shape queue rate</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#dscp-値を使用した優先制御sp">5.1. DSCP 値を使用した優先制御(SP)</div><div class="search_word">5.1. dscp 値を使用した優先制御(sp) ﾌﾚｰﾑの dscp 値に基づき送信ｷｭｰを振り分け､優先制御(sp)を行います｡ dscp = 56, 46, 8, 0 のﾌﾚｰﾑを受信するとき､sp 優先制御により､lanﾎﾟｰﾄ#3 からは dscp 値の大きなﾌﾚｰﾑが優先的に処理されるようにします｡ dscp 優先制御 (sp) 設定例 入力ﾌﾚｰﾑの優先度付けは以下とします｡ dscp = 56 のﾌﾚｰﾑを優先度 7 に設定 dscp = 46 のﾌﾚｰﾑを優先度 5 に設定 dscp = 8 のﾌﾚｰﾑを優先度 1 に設定 dscp = 0 のﾌﾚｰﾑを優先度 0 に設定 qos の有効化と受信ﾎﾟｰﾄ ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定をする｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (4) yamaha(config-if)#qos trust dscp (5) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に変更 4 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 5 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを dscp に変更 dscp - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定をする｡ dscp値 = 46, 56 に対応する送信ｷｭｰid はﾃﾞﾌｫﾙﾄ値のため､特に設定の必要はありませんが､明示的に記載しています｡ yamaha(config)#qos dscp-queue 56 7 (1) yamaha(config)#qos dscp-queue 46 5 (2) yamaha(config)#qos dscp-queue 8 1 (3) yamaha(config)#qos dscp-queue 0 0 (4) 1 dscp = 56 のﾌﾚｰﾑを送信ｷｭｰ#7 へ格納 2 dscp = 46 のﾌﾚｰﾑを送信ｷｭｰ#5 へ格納 3 dscp = 8 のﾌﾚｰﾑを送信ｷｭｰ#1 へ格納 4 dscp = 0 のﾌﾚｰﾑを送信ｷｭｰ#0 へ格納 送信ｷｭｰごとのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式を設定する｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄ値のため､特に設定の必要はありませんが､明示的に記載しています｡ yamaha(config)# no qos wrr-weight 7 (1) yamaha(config)# no qos wrr-weight 5 (2) yamaha(config)# no qos wrr-weight 1 (3) yamaha(config)# no qos wrr-weight 0 (4) 1 queue:7 sp 方式 2 queue:5 sp 方式 3 queue:1 sp 方式 4 queue:0 sp 方式</div><div class="display_word">5.1. DSCP 値を使用した優先制御(SP) フレームの DSCP 値に基づき送信キューを振り分け、優先制御(SP)を行います。 DSCP = 56, 46, 8, 0 のフレームを受信するとき、SP 優先制御により、LANポート#3 からは DSCP 値の大きなフレームが優先的に処理されるようにします。 DSCP 優先制御 (SP) 設定例 入力フレームの優先度付けは以下とします。 DSCP = 56 のフレームを優先度 7 に設定 DSCP = 46 のフレームを優先度 5 に設定 DSCP = 8 のフレームを優先度 1 に設定 DSCP = 0 のフレームを優先度 0 に設定 QoS の有効化と受信ポート ( LAN ポート #1, #2 ) のトラストモードの設定をする。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (3) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (4) Yamaha(config-if)#qos trust dscp (5) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを DSCP に変更 4 LAN ポート #2 に対する設定 5 トラストモードを DSCP に変更 DSCP - 送信キューID変換テーブルの設定をする。 DSCP値 = 46, 56 に対応する送信キューID はデフォルト値のため、特に設定の必要はありませんが、明示的に記載しています。 Yamaha(config)#qos dscp-queue 56 7 (1) Yamaha(config)#qos dscp-queue 46 5 (2) Yamaha(config)#qos dscp-queue 8 1 (3) Yamaha(config)#qos dscp-queue 0 0 (4) 1 DSCP = 56 のフレームを送信キュー#7 へ格納 2 DSCP = 46 のフレームを送信キュー#5 へ格納 3 DSCP = 8 のフレームを送信キュー#1 へ格納 4 DSCP = 0 のフレームを送信キュー#0 へ格納 送信キューごとのスケジューリング方式を設定する。 デフォルト値のため、特に設定の必要はありませんが、明示的に記載しています。 Yamaha(config)# no qos wrr-weight 7 (1) Yamaha(config)# no qos wrr-weight 5 (2) Yamaha(config)# no qos wrr-weight 1 (3) Yamaha(config)# no qos wrr-weight 0 (4) 1 Queue:7 SP 方式 2 Queue:5 SP 方式 3 Queue:1 SP 方式 4 Queue:0 SP 方式</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#アクセスリストを使用した優先制御spwrr">5.2. アクセスリストを使用した優先制御(SP+WRR)</div><div class="search_word">5.2. ｱｸｾｽﾘｽﾄを使用した優先制御(sp+wrr) 送信元 ip ｱﾄﾞﾚｽを使用してﾄﾗﾌｨｯｸを分類し､優先制御(wrr)を設定します｡ 優先制御 (sp+wrr) 設定例 入力ﾌﾚｰﾑの分類条件と優先度付け 192.168.10.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸa に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 7 に設定する 192.168.20.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸb に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 6 に設定する 192.168.30.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸc に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 5 に設定する 192.168.40.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸd に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 4 に設定する 192.168.50.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸe に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 3 に設定する 192.168.60.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸf に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 2 に設定する 192.168.70.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸg に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 1 に設定する 192.168.80.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸh に分類し､ﾊﾟｹｯﾄ送信時の 優先順位 0 に設定する ｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式 sp と wrr を組み合わせた設定を行う｡ ｷｭｰid 方式 重み(%) 7 sp - 6 sp - 5 sp - 4 wrr 8 (40.0%) 3 wrr 6 (30.0%) 2 wrr 3 (15.0%) 1 wrr 2 (10.0%) 0 wrr 1 (5.0%) qos を有効にして､ﾄﾗﾌｨｯｸ a～h のｱｸｾｽﾘｽﾄを定義し､lan ﾎﾟｰﾄに設定するﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを定義します｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) yamaha(config)#class-map cmap-ayamaha(config-cmap)#match access-list 1yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) yamaha(config)#class-map cmap-byamaha(config-cmap)#match access-list 2yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) yamaha(config)#class-map cmap-cyamaha(config-cmap)#match access-list 3yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 4 permit any 192.168.40.2 0.0.0.0 any (4) yamaha(config)#class-map cmap-dyamaha(config-cmap)#match access-list 4yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 5 permit any 192.168.50.2 0.0.0.0 any (5) yamaha(config)#class-map cmap-eyamaha(config-cmap)#match access-list 5yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 6 permit any 192.168.60.2 0.0.0.0 any (6) yamaha(config)#class-map cmap-fyamaha(config-cmap)#match access-list 6yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 7 permit any 192.168.70.2 0.0.0.0 any (7) yamaha(config)#class-map cmap-gyamaha(config-cmap)#match access-list 7yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 8 permit any 192.168.80.2 0.0.0.0 any (8) yamaha(config)#class-map cmap-hyamaha(config-cmap)#match access-list 8yamaha(config-cmap)#exit 1 qos を有効にする 2 ﾄﾗﾌｨｯｸa 3 ﾄﾗﾌｨｯｸb 4 ﾄﾗﾌｨｯｸc 5 ﾄﾗﾌｨｯｸd 6 ﾄﾗﾌｨｯｸe 7 ﾄﾗﾌｨｯｸf 8 ﾄﾗﾌｨｯｸg 9 ﾄﾗﾌｨｯｸh cos - 送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙを初期設定に戻します｡ yamaha(config)#no qos cos-queue 0yamaha(config)#no qos cos-queue 1yamaha(config)#no qos cos-queue 2yamaha(config)#no qos cos-queue 3yamaha(config)#no qos cos-queue 4yamaha(config)#no qos cos-queue 5yamaha(config)#no qos cos-queue 6yamaha(config)#no qos cos-queue 7 lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ traffic-a に対して cos 値 7 の送信ｷｭｰを､traffic-b に対して cos 値 6 の送信ｷｭｰを設定します｡ yamaha(config)#policy-map pmap1yamaha(config-pmap)#class cmap-ayamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 7 (1) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-byamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 6 (2) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.1 (3) yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (4) yamaha(config-if)# exit 1 traffic-a はﾛｰｶﾙ優先順位 7 2 traffic-b はﾛｰｶﾙ優先順位 6 3 lan ﾎﾟｰﾄ #1 4 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用 lan ﾎﾟｰﾄ #2 (port1.2) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ traffic-c に対して cos 値 5 の送信ｷｭｰを､traffic-d に対して cos 値 4 の送信ｷｭｰを設定します｡ yamaha(config)#policy-map pmap2yamaha(config-pmap)#class cmap-cyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 5 (1) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-dyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 4 (2) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.2 (3) yamaha(config-if)#service-policy input pmap2 (4) yamaha(config-if)# exit 1 traffic-c はﾛｰｶﾙ優先順位 5 2 traffic-d はﾛｰｶﾙ優先順位 4 3 lan ﾎﾟｰﾄ #2 4 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用 lan ﾎﾟｰﾄ #3 (port1.3) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ traffic-e に対して cos 値 3 の送信ｷｭｰを､traffic-f に対して cos 値 0 の送信ｷｭｰを設定します｡ yamaha(config)#policy-map pmap3yamaha(config-pmap)#class cmap-eyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 3 (1) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-fyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 0 (2) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.3 (3) yamaha(config-if)#service-policy input pmap3 (4) yamaha(config-if)# exit 1 traffic-e はﾛｰｶﾙ優先順位 3 2 traffic-f はﾛｰｶﾙ優先順位 2 3 lan ﾎﾟｰﾄ #3 4 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用 lan ﾎﾟｰﾄ #4 (port1.4) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ traffic-g に対して cos 値 2 の送信ｷｭｰを､traffic-h に対して cos 値 1 の送信ｷｭｰを設定します｡ yamaha(config)#policy-map pmap4yamaha(config-pmap)#class cmap-gyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 2 (1) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-hyamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 1 (2) yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.4 (3) yamaha(config-if)#service-policy input pmap4 (4) yamaha(config-if)#exit 1 traffic-g はﾛｰｶﾙ優先順位 1 2 traffic-h はﾛｰｶﾙ優先順位 0 3 lan ﾎﾟｰﾄ #4 4 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用 送信ｷｭｰのｽｹｼﾞｭｰﾘﾝｸﾞ方式を設定します｡ ｷｭｰid 5, 6, 7 は､ﾃﾞﾌｫﾙﾄ設定のため､特に設定の必要はありませんが､明示的に記載しています｡ yamaha(config)#qos wrr-weight 0 1 (1) yamaha(config)#qos wrr-weight 1 2 (2) yamaha(config)#qos wrr-weight 2 3 (3) yamaha(config)#qos wrr-weight 3 6 (4) yamaha(config)#qos wrr-weight 4 8 (5) yamaha(config)#no qos wrr-weight 5 (6) yamaha(config)#no qos wrr-weight 6 (7) yamaha(config)#no qos wrr-weight 7 (8) 1 送信ｷｭｰ0: wrr 方式､重み付け 1 2 送信ｷｭｰ1: wrr 方式､重み付け 2 3 送信ｷｭｰ2: wrr 方式､重み付け 3 4 送信ｷｭｰ3: wrr 方式､重み付け 6 5 送信ｷｭｰ4: wrr 方式､重み付け 8 6 送信ｷｭｰ5: sp 方式 7 送信ｷｭｰ6: sp 方式 8 送信ｷｭｰ7: sp 方式</div><div class="display_word">5.2. アクセスリストを使用した優先制御(SP+WRR) 送信元 IP アドレスを使用してトラフィックを分類し、優先制御(WRR)を設定します。 優先制御 (SP+WRR) 設定例 入力フレームの分類条件と優先度付け 192.168.10.2 からのパケットを トラフィックA に分類し、パケット送信時の 優先順位 7 に設定する 192.168.20.2 からのパケットを トラフィックB に分類し、パケット送信時の 優先順位 6 に設定する 192.168.30.2 からのパケットを トラフィックC に分類し、パケット送信時の 優先順位 5 に設定する 192.168.40.2 からのパケットを トラフィックD に分類し、パケット送信時の 優先順位 4 に設定する 192.168.50.2 からのパケットを トラフィックE に分類し、パケット送信時の 優先順位 3 に設定する 192.168.60.2 からのパケットを トラフィックF に分類し、パケット送信時の 優先順位 2 に設定する 192.168.70.2 からのパケットを トラフィックG に分類し、パケット送信時の 優先順位 1 に設定する 192.168.80.2 からのパケットを トラフィックH に分類し、パケット送信時の 優先順位 0 に設定する スケジューリング方式 SP と WRR を組み合わせた設定を行う。 キューID 方式 重み(%) 7 SP - 6 SP - 5 SP - 4 WRR 8 (40.0%) 3 WRR 6 (30.0%) 2 WRR 3 (15.0%) 1 WRR 2 (10.0%) 0 WRR 1 (5.0%) QoS を有効にして、トラフィック A～H のアクセスリストを定義し、LAN ポートに設定するトラフィッククラスを定義します。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) Yamaha(config)#class-map cmap-AYamaha(config-cmap)#match access-list 1Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) Yamaha(config)#class-map cmap-BYamaha(config-cmap)#match access-list 2Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) Yamaha(config)#class-map cmap-CYamaha(config-cmap)#match access-list 3Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 4 permit any 192.168.40.2 0.0.0.0 any (4) Yamaha(config)#class-map cmap-DYamaha(config-cmap)#match access-list 4Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 5 permit any 192.168.50.2 0.0.0.0 any (5) Yamaha(config)#class-map cmap-EYamaha(config-cmap)#match access-list 5Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 6 permit any 192.168.60.2 0.0.0.0 any (6) Yamaha(config)#class-map cmap-FYamaha(config-cmap)#match access-list 6Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 7 permit any 192.168.70.2 0.0.0.0 any (7) Yamaha(config)#class-map cmap-GYamaha(config-cmap)#match access-list 7Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 8 permit any 192.168.80.2 0.0.0.0 any (8) Yamaha(config)#class-map cmap-HYamaha(config-cmap)#match access-list 8Yamaha(config-cmap)#exit 1 QoS を有効にする 2 トラフィックA 3 トラフィックB 4 トラフィックC 5 トラフィックD 6 トラフィックE 7 トラフィックF 8 トラフィックG 9 トラフィックH CoS - 送信キューID変換テーブルを初期設定に戻します。 Yamaha(config)#no qos cos-queue 0Yamaha(config)#no qos cos-queue 1Yamaha(config)#no qos cos-queue 2Yamaha(config)#no qos cos-queue 3Yamaha(config)#no qos cos-queue 4Yamaha(config)#no qos cos-queue 5Yamaha(config)#no qos cos-queue 6Yamaha(config)#no qos cos-queue 7 LAN ポート #1 (port1.1) に対するポリシーを生成し、適用します。 Traffic-A に対して CoS 値 7 の送信キューを、Traffic-B に対して CoS 値 6 の送信キューを設定します。 Yamaha(config)#policy-map pmap1Yamaha(config-pmap)#class cmap-AYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 7 (1) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-BYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 6 (2) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.1 (3) Yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (4) Yamaha(config-if)# exit 1 Traffic-A はローカル優先順位 7 2 Traffic-B はローカル優先順位 6 3 LAN ポート #1 4 受信フレームに対しポリシーを適用 LAN ポート #2 (port1.2) に対するポリシーを生成し、適用します。 Traffic-C に対して CoS 値 5 の送信キューを、Traffic-D に対して CoS 値 4 の送信キューを設定します。 Yamaha(config)#policy-map pmap2Yamaha(config-pmap)#class cmap-CYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 5 (1) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-DYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 4 (2) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (3) Yamaha(config-if)#service-policy input pmap2 (4) Yamaha(config-if)# exit 1 Traffic-C はローカル優先順位 5 2 Traffic-D はローカル優先順位 4 3 LAN ポート #2 4 受信フレームに対しポリシーを適用 LAN ポート #3 (port1.3) に対するポリシーを生成し、適用します。 Traffic-E に対して CoS 値 3 の送信キューを、Traffic-F に対して CoS 値 0 の送信キューを設定します。 Yamaha(config)#policy-map pmap3Yamaha(config-pmap)#class cmap-EYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 3 (1) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-FYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 0 (2) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.3 (3) Yamaha(config-if)#service-policy input pmap3 (4) Yamaha(config-if)# exit 1 Traffic-E はローカル優先順位 3 2 Traffic-F はローカル優先順位 2 3 LAN ポート #3 4 受信フレームに対しポリシーを適用 LAN ポート #4 (port1.4) に対するポリシーを生成し、適用します。 Traffic-G に対して CoS 値 2 の送信キューを、Traffic-H に対して CoS 値 1 の送信キューを設定します。 Yamaha(config)#policy-map pmap4Yamaha(config-pmap)#class cmap-GYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 2 (1) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-HYamaha(config-pmap-c)#set cos-queue 1 (2) Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.4 (3) Yamaha(config-if)#service-policy input pmap4 (4) Yamaha(config-if)#exit 1 Traffic-G はローカル優先順位 1 2 Traffic-H はローカル優先順位 0 3 LAN ポート #4 4 受信フレームに対しポリシーを適用 送信キューのスケジューリング方式を設定します。 キューID 5, 6, 7 は、デフォルト設定のため、特に設定の必要はありませんが、明示的に記載しています。 Yamaha(config)#qos wrr-weight 0 1 (1) Yamaha(config)#qos wrr-weight 1 2 (2) Yamaha(config)#qos wrr-weight 2 3 (3) Yamaha(config)#qos wrr-weight 3 6 (4) Yamaha(config)#qos wrr-weight 4 8 (5) Yamaha(config)#no qos wrr-weight 5 (6) Yamaha(config)#no qos wrr-weight 6 (7) Yamaha(config)#no qos wrr-weight 7 (8) 1 送信キュー0: WRR 方式、重み付け 1 2 送信キュー1: WRR 方式、重み付け 2 3 送信キュー2: WRR 方式、重み付け 3 4 送信キュー3: WRR 方式、重み付け 6 5 送信キュー4: WRR 方式、重み付け 8 6 送信キュー5: SP 方式 7 送信キュー6: SP 方式 8 送信キュー7: SP 方式</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#ポート優先トラストモードを使用した優先制御">5.3. ポート優先トラストモードを使用した優先制御</div><div class="search_word">5.3. ﾎﾟｰﾄ優先ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを使用した優先制御 受信ﾎﾟｰﾄ毎に指定したﾎﾟｰﾄ優先度に基づいて､送信ｷｭｰを決定します｡ ﾎﾟｰﾄ優先度による優先制御 設定例 受信ﾎﾟｰﾄごとの優先度の設定 lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) の優先度を 6 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #2 (port1.2) の優先度を 4 に設定する｡ lan ﾎﾟｰﾄ #3 (port1.3) の優先度を 2 に設定する｡ qos の有効化と受信ﾎﾟｰﾄ( lan ﾎﾟｰﾄ #1, #2, #3 ) のﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定をする yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#interface port1.1 (2) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (3) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 6 (4) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.2 (5) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 4 (7) yamaha(config-if)#exityamaha(config)#interface port1.3 (8) yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 2 (10) yamaha(config-if)#exit 1 qos を有効にする 2 lan ﾎﾟｰﾄ #1 に対する設定 3 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 4 ﾎﾟｰﾄ優先度を 6 に設定 5 lan ﾎﾟｰﾄ #2 に対する設定 6 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 7 ﾎﾟｰﾄ優先度を 4 に設定 8 lan ﾎﾟｰﾄ #3 に対する設定 9 ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞを "ﾎﾟｰﾄ優先" に変更 10 ﾎﾟｰﾄ優先度を 2 に設定</div><div class="display_word">5.3. ポート優先トラストモードを使用した優先制御 受信ポート毎に指定したポート優先度に基づいて、送信キューを決定します。 ポート優先度による優先制御 設定例 受信ポートごとの優先度の設定 LAN ポート #1 (port1.1) の優先度を 6 に設定する。 LAN ポート #2 (port1.2) の優先度を 4 に設定する。 LAN ポート #3 (port1.3) の優先度を 2 に設定する。 QoS の有効化と受信ポート( LAN ポート #1, #2, #3 ) のトラストモードの設定をする Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#interface port1.1 (2) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (3) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 6 (4) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.2 (5) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 4 (7) Yamaha(config-if)#exitYamaha(config)#interface port1.3 (8) Yamaha(config-if)#qos trust port-priority (9) Yamaha(config-if)#qos port-priority-queue 2 (10) Yamaha(config-if)#exit 1 QoS を有効にする 2 LAN ポート #1 に対する設定 3 トラストモードを "ポート優先" に変更 4 ポート優先度を 6 に設定 5 LAN ポート #2 に対する設定 6 トラストモードを "ポート優先" に変更 7 ポート優先度を 4 に設定 8 LAN ポート #3 に対する設定 9 トラストモードを "ポート優先" に変更 10 ポート優先度を 2 に設定</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#アクセスリストを使用した帯域制御ツインレート個別ポリサー">5.4. アクセスリストを使用した帯域制御(ツインレート・個別ポリサー)</div><div class="search_word">5.4. ｱｸｾｽﾘｽﾄを使用した帯域制御(ﾂｲﾝﾚｰﾄ・個別ﾎﾟﾘｻｰ) 送信元 ip ｱﾄﾞﾚｽを使用して帯域制御を設定します｡ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞはﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ､個別ﾎﾟﾘｻｰを使用します｡ 帯域制御 設定例 入力ﾌﾚｰﾑの分類条件と帯域制限の設定 192.168.10.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸa に分類し､受信ﾚｰﾄ (cir) 25mbps を保証する 192.168.20.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸb に分類し､受信ﾚｰﾄ (cir) 15mbps を保証する 192.168.30.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸc に分類し､受信ﾚｰﾄ (cir) 10mbps を保証する qos を有効にして､ﾄﾗﾌｨｯｸ a～c のｱｸｾｽﾘｽﾄを定義し､lan ﾎﾟｰﾄに設定するﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを定義します｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) yamaha(config)#class-map cmap-ayamaha(config-cmap)#match access-list 1yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) yamaha(config)#class-map cmap-byamaha(config-cmap)#match access-list 2yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) yamaha(config)#class-map cmap-cyamaha(config-cmap)#match access-list 3yamaha(config-cmap)#exit 1 qos を有効にする 2 ﾄﾗﾌｨｯｸa 3 ﾄﾗﾌｨｯｸb 4 ﾄﾗﾌｨｯｸc lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ ﾄﾗﾌｨｯｸa から ﾄﾗﾌｨｯｸc に対して､個別にﾒｰﾀﾘﾝｸﾞを設定します｡ ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰにおいて yellow, red を破棄することにより､green の帯域を確保（保証）することができます｡ yamaha(config)#policy-map pmap1yamaha(config-pmap)#class cmap-a (1) yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 25000 25000 156 50 yellow-action drop red-action dropyamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-b (2) yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 15000 15000 93 50 yellow-action drop red-action dropyamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-c (3) yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 10000 10000 62 50 yellow-action drop red-action dropyamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.1… (lan ﾎﾟｰﾄ 1)yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (5) yamaha(config-if)#exit 1 traffic-a ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 2 traffic-b ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 3 traffic-c ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 4 lan ﾎﾟｰﾄ 1 5 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用 ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞの設定値は､以下となります｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ種別: ﾂｲﾝﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ traffic-a：cir, pir ( 25,000 kbps ) ､cbs ( 156 kbyte ) ､pbs ( 50 kbyte ) traffic-b：cir, pir ( 15,000 kbps )､cbs ( 93 kbyte )､pbs ( 50 kbyte ) traffic-c：cir, pir ( 10,000 kbps )､cbs ( 62 kbyte )､pbs ( 50 kbyte ) cbs は 往復時間を 0.05 秒とし､以下の算出式により求めています｡ cbs = cir ( bps ) ÷ 8 ( bit ) × 0.05 ( second )</div><div class="display_word">5.4. アクセスリストを使用した帯域制御(ツインレート・個別ポリサー) 送信元 IP アドレスを使用して帯域制御を設定します。メータリングはツインレートポリサー、個別ポリサーを使用します。 帯域制御 設定例 入力フレームの分類条件と帯域制限の設定 192.168.10.2 からのパケットを トラフィックA に分類し、受信レート (CIR) 25Mbps を保証する 192.168.20.2 からのパケットを トラフィックB に分類し、受信レート (CIR) 15Mbps を保証する 192.168.30.2 からのパケットを トラフィックC に分類し、受信レート (CIR) 10Mbps を保証する QoS を有効にして、トラフィック A～C のアクセスリストを定義し、LAN ポートに設定するトラフィッククラスを定義します。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) Yamaha(config)#class-map cmap-AYamaha(config-cmap)#match access-list 1Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) Yamaha(config)#class-map cmap-BYamaha(config-cmap)#match access-list 2Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) Yamaha(config)#class-map cmap-CYamaha(config-cmap)#match access-list 3Yamaha(config-cmap)#exit 1 QoS を有効にする 2 トラフィックA 3 トラフィックB 4 トラフィックC LAN ポート #1 (port1.1) に対するポリシーを生成し、適用します。 トラフィックA から トラフィックC に対して、個別にメータリングを設定します。 ツインレートポリサーにおいて Yellow, Red を破棄することにより、Green の帯域を確保（保証）することができます。 Yamaha(config)#policy-map pmap1Yamaha(config-pmap)#class cmap-A (1) Yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 25000 25000 156 50 yellow-action drop red-action dropYamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-B (2) Yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 15000 15000 93 50 yellow-action drop red-action dropYamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-C (3) Yamaha(config-pmap-c)#police twin-rate 10000 10000 62 50 yellow-action drop red-action dropYamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.1… (LAN ポート 1)Yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (5) Yamaha(config-if)#exit 1 Traffic-A メータリング設定 2 Traffic-B メータリング設定 3 Traffic-C メータリング設定 4 LAN ポート 1 5 受信フレームに対しポリシーを適用 メータリングの設定値は、以下となります。 メータリング種別: ツインレートポリサー Traffic-A：CIR, PIR ( 25,000 kbps ) 、CBS ( 156 kbyte ) 、PBS ( 50 kbyte ) Traffic-B：CIR, PIR ( 15,000 kbps )、CBS ( 93 kbyte )、PBS ( 50 kbyte ) Traffic-C：CIR, PIR ( 10,000 kbps )、CBS ( 62 kbyte )、PBS ( 50 kbyte ) CBS は 往復時間を 0.05 秒とし、以下の算出式により求めています。 CBS = CIR ( bps ) ÷ 8 ( bit ) × 0.05 ( second )</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#アクセスリストを使用した帯域制御シングルレート集約ポリサー">5.5. アクセスリストを使用した帯域制御(シングルレート・集約ポリサー)</div><div class="search_word">5.5. ｱｸｾｽﾘｽﾄを使用した帯域制御(ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄ・集約ﾎﾟﾘｻｰ) 送信元 ip ｱﾄﾞﾚｽを使用して帯域制御を設定します｡ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞはｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ､集約ﾎﾟﾘｻｰを使用します｡ 帯域制御 設定例 入力ﾌﾚｰﾑの分類条件と帯域制限の設定 192.168.10.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸa に分類する｡ 192.168.20.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸb に分類する｡ 192.168.30.2 からのﾊﾟｹｯﾄを ﾄﾗﾌｨｯｸc に分類する｡ ﾄﾗﾌｨｯｸa, b, c の受信ﾚｰﾄを､併せて 25mbps に制限する｡ 帯域ｸﾗｽ yellow は dscp = 0 にﾘﾏｰｷﾝｸﾞして､低優先度で送信する｡ qos を有効にして､ﾄﾗﾌｨｯｸ a～c のｱｸｾｽﾘｽﾄを定義し､lan ﾎﾟｰﾄに設定するﾄﾗﾌｨｯｸｸﾗｽを定義します｡ yamaha(config)#qos enable (1) yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) yamaha(config)#class-map cmap-ayamaha(config-cmap)#match access-list 1yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) yamaha(config)#class-map cmap-byamaha(config-cmap)#match access-list 2yamaha(config-cmap)#exityamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) yamaha(config)#class-map cmap-cyamaha(config-cmap)#match access-list 3yamaha(config-cmap)#exit 1 qos を有効にする 2 ﾄﾗﾌｨｯｸa 3 ﾄﾗﾌｨｯｸb 4 ﾄﾗﾌｨｯｸc dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙを設定します｡ yellow のﾘﾏｰｷﾝｸﾞで使用する dscp値 (0) に対して､最低優先度の送信ｷｭｰを割り当てます｡ yamaha(config)#qos dscp-queue 0 0 集約ﾎﾟﾘｻｰを作成します｡ yamaha(config)#aggregate-police agp1 (1) yamaha(config-agg-policer)#police single-rate 25000 156 50 yellow-action remark red-action dropyamaha(config-agg-policer)#remark-map yellow ip-dscp 0yamaha(config-agg-policer)#exit 1 集約ﾎﾟﾘｻｰを作成 集約ﾎﾟﾘｻｰのﾒｰﾀﾘﾝｸﾞの設定値は､以下となります｡ ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ種別: ｼﾝｸﾞﾙﾚｰﾄﾎﾟﾘｻｰ yellow は dscp値 = 0 にﾘﾏｰｷﾝｸﾞ cir ( 25,000 kbps ) ､cbs ( 156 kbyte ) ､ebs ( 50 kbyte ) cbs は 往復時間を 0.05 秒とし､以下の算出式により求めています｡ cbs = cir ( bps ) ÷ 8 ( bit ) × 0.05 ( second ) lan ﾎﾟｰﾄ #1 (port1.1) に対するﾎﾟﾘｼｰを生成し､適用します｡ ﾄﾗﾌｨｯｸa から ﾄﾗﾌｨｯｸc を一つに集約したﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ (集約ﾎﾟﾘｻｰ) を設定します｡ yamaha(config)#policy-map pmap1yamaha(config-pmap)#class cmap-a (1) yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-b (2) yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#class cmap-c (3) yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1yamaha(config-pmap-c)#exityamaha(config-pmap)#exityamaha(config)#interface port1.1 (4) yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (5) yamaha(config-if)#exit 1 traffic-a ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 2 traffic-b ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 3 traffic-c ﾒｰﾀﾘﾝｸﾞ設定 4 lan ﾎﾟｰﾄ 1 5 受信ﾌﾚｰﾑに対しﾎﾟﾘｼｰを適用</div><div class="display_word">5.5. アクセスリストを使用した帯域制御(シングルレート・集約ポリサー) 送信元 IP アドレスを使用して帯域制御を設定します。メータリングはシングルレートポリサー、集約ポリサーを使用します。 帯域制御 設定例 入力フレームの分類条件と帯域制限の設定 192.168.10.2 からのパケットを トラフィックA に分類する。 192.168.20.2 からのパケットを トラフィックB に分類する。 192.168.30.2 からのパケットを トラフィックC に分類する。 トラフィックA, B, C の受信レートを、併せて 25Mbps に制限する。 帯域クラス Yellow は DSCP = 0 にリマーキングして、低優先度で送信する。 QoS を有効にして、トラフィック A～C のアクセスリストを定義し、LAN ポートに設定するトラフィッククラスを定義します。 Yamaha(config)#qos enable (1) Yamaha(config)#access-list 1 permit any 192.168.10.2 0.0.0.0 any (2) Yamaha(config)#class-map cmap-AYamaha(config-cmap)#match access-list 1Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 2 permit any 192.168.20.2 0.0.0.0 any (3) Yamaha(config)#class-map cmap-BYamaha(config-cmap)#match access-list 2Yamaha(config-cmap)#exitYamaha(config)#access-list 3 permit any 192.168.30.2 0.0.0.0 any (4) Yamaha(config)#class-map cmap-CYamaha(config-cmap)#match access-list 3Yamaha(config-cmap)#exit 1 QoS を有効にする 2 トラフィックA 3 トラフィックB 4 トラフィックC DSCP-送信キューID変換テーブルを設定します。 Yellow のリマーキングで使用する DSCP値 (0) に対して、最低優先度の送信キューを割り当てます。 Yamaha(config)#qos dscp-queue 0 0 集約ポリサーを作成します。 Yamaha(config)#aggregate-police agp1 (1) Yamaha(config-agg-policer)#police single-rate 25000 156 50 yellow-action remark red-action dropYamaha(config-agg-policer)#remark-map yellow ip-dscp 0Yamaha(config-agg-policer)#exit 1 集約ポリサーを作成 集約ポリサーのメータリングの設定値は、以下となります。 メータリング種別: シングルレートポリサー Yellow は DSCP値 = 0 にリマーキング CIR ( 25,000 kbps ) 、CBS ( 156 kbyte ) 、EBS ( 50 kbyte ) CBS は 往復時間を 0.05 秒とし、以下の算出式により求めています。 CBS = CIR ( bps ) ÷ 8 ( bit ) × 0.05 ( second ) LAN ポート #1 (port1.1) に対するポリシーを生成し、適用します。 トラフィックA から トラフィックC を一つに集約したメータリング (集約ポリサー) を設定します。 Yamaha(config)#policy-map pmap1Yamaha(config-pmap)#class cmap-A (1) Yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-B (2) Yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#class cmap-C (3) Yamaha(config-pmap-c)#police-aggregate agp1Yamaha(config-pmap-c)#exitYamaha(config-pmap)#exitYamaha(config)#interface port1.1 (4) Yamaha(config-if)#service-policy input pmap1 (5) Yamaha(config-if)#exit 1 Traffic-A メータリング設定 2 Traffic-B メータリング設定 3 Traffic-C メータリング設定 4 LAN ポート 1 5 受信フレームに対しポリシーを適用</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 以下の設定が異なるlan/sfpﾎﾟｰﾄは論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽとして束ねることはできません｡また､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ上の論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄの以下の設定は､最若番ﾎﾟｰﾄの設定が論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用されます｡ ﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞ ﾃﾞﾌｫﾙﾄcos ﾎﾟｰﾄ優先度 ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟが適用されたlan/sfpﾎﾟｰﾄは､論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属できません｡ ﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟは論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄに対して適用できません｡ただし､ｽﾀｰﾄｱｯﾌﾟｺﾝﾌｨｸﾞ上に論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに所属しているlan/sfpﾎﾟｰﾄにﾎﾟﾘｼｰﾏｯﾌﾟがある場合､最若番ﾎﾟｰﾄの設定が論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに適用されます｡ ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄは正しく条件判定できない場合があります｡具体的には､条件にﾚｲﾔｰ 4 の情報（送信元ﾎﾟｰﾄ番号､宛先ﾎﾟｰﾄ番号､tcp の各種ﾌﾗｸﾞ）が含まれる場合､2 番目以降のﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄにそれらの情報が含まれないため正しい判定ができません｡ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄﾊﾟｹｯﾄを処理する可能性がある場合には条件にﾚｲﾔｰ 4 の情報を含めないようにしてください｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 以下の設定が異なるLAN/SFPポートは論理インターフェースとして束ねることはできません。また、スタートアップコンフィグ上の論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートの以下の設定は、最若番ポートの設定が論理インターフェースに適用されます。 トラストモード デフォルトCoS ポート優先度 ポリシーマップが適用されたLAN/SFPポートは、論理インターフェースに所属できません。 ポリシーマップは論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートに対して適用できません。ただし、スタートアップコンフィグ上に論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートにポリシーマップがある場合、最若番ポートの設定が論理インターフェースに適用されます。 フラグメントパケットは正しく条件判定できない場合があります。具体的には、条件にレイヤー 4 の情報（送信元ポート番号、宛先ポート番号、TCP の各種フラグ）が含まれる場合、2 番目以降のフラグメントパケットにそれらの情報が含まれないため正しい判定ができません。フラグメントパケットを処理する可能性がある場合には条件にレイヤー 4 の情報を含めないようにしてください。</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_qos"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_qos" doctitle="QoS" link="#商標名称について">8. 商標名称について</div><div class="search_word">8. 商標名称について zoom はzoom video communications,incの米国及びその他の国における登録商標または商標です｡ microsoft teams は､米国 microsoft corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です｡</div><div class="display_word">8. 商標名称について Zoom はZoom Video Communications,Incの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 Microsoft Teams は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御">ストーム制御</div><div class="search_word">ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">ストーム制御</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 本製品は､l2ﾙｰﾌﾟやdos攻撃への対策の一つとして､ ｽﾄｰﾑ制御 機能を提供します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄごとにﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ､宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄ(dlf) 宛てﾌﾚｰﾑを監視し､あらかじめ設定しておいた閾値を超えるとﾌﾚｰﾑを破棄します｡ これにより､lan/sfpﾎﾟｰﾄにおいて上記ﾌﾚｰﾑによる帯域占有を防ぎます｡ なお､ 独自ﾙｰﾌﾟ検出 機能と ｽﾄｰﾑ制御 機能を併用して使うと､ ﾙｰﾌﾟ検出の精度を高める (未然に防ぐ) ことができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 本製品は、L2ループやDoS攻撃への対策の一つとして、 ストーム制御 機能を提供します。 LAN/SFPポートごとにブロードキャスト、マルチキャスト、宛先不明ユニキャスト(dlf) 宛てフレームを監視し、あらかじめ設定しておいた閾値を超えるとフレームを破棄します。 これにより、LAN/SFPポートにおいて上記フレームによる帯域占有を防ぎます。 なお、 独自ループ検出 機能と ストーム制御 機能を併用して使うと、 ループ検出の精度を高める (未然に防ぐ) ことができます。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄやﾏﾙﾁｷｬｽﾄ宛てﾌﾚｰﾑが転送され続けてしまうこと｡ ｽｲｯﾁは､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄやﾏﾙﾁｷｬｽﾄを受信ﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ それを受信したｽｲｯﾁは､同様に受信したﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ この動作が繰り返されることで､以下のような症状に陥ります｡ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑで帯域が占有される ｽｲｯﾁのcpu負荷が上昇し､正常動作が困難になる ｽｲｯﾁに接続されている端末が通信不能に陥る ﾕﾆｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ 宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄ(dlf: destination lookup failure) 宛てﾌﾚｰﾑが転送され続けてしまうこと｡ arpﾃｰﾌﾞﾙに受信ﾃﾞﾊﾞｲｽのmacｱﾄﾞﾚｽが登録されていない場合､ｽｲｯﾁは､受信ﾎﾟｰﾄ以外の全ﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞします｡ これにより､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄ／ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑと同様の症状に陥ります｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 ブロードキャストストーム／マルチキャストストーム ブロードキャストやマルチキャスト宛てフレームが転送され続けてしまうこと。 スイッチは、ブロードキャストやマルチキャストを受信ポート以外の全ポートにフラッディングします。 それを受信したスイッチは、同様に受信したポート以外の全ポートにフラッディングします。 この動作が繰り返されることで、以下のような症状に陥ります。 ブロードキャスト／マルチキャストフレームで帯域が占有される スイッチのCPU負荷が上昇し、正常動作が困難になる スイッチに接続されている端末が通信不能に陥る ユニキャストストーム 宛先不明ユニキャスト(dlf: Destination Lookup Failure) 宛てフレームが転送され続けてしまうこと。 ARPテーブルに受信デバイスのMACアドレスが登録されていない場合、スイッチは、受信ポート以外の全ポートにフラッディングします。 これにより、ブロードキャスト／マルチキャストストームと同様の症状に陥ります。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 ｽﾄｰﾑ制御の動作仕様について､以下に示します｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄに対してｽﾄｰﾑ制御機能を有効にすることができます｡ 初期状態では､ 全ﾎﾟｰﾄ 無効 になっています｡ 本製品におけるｽﾄｰﾑ制御は､ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ､宛先不明ﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの受信をlan/sfpﾎﾟｰﾄの帯域に対しどの程度許容するかを百分率で指定します｡ (百分率は､小数点以下第2位まで指定可能とし､100%指定は､ｽﾄｰﾑ機能を無効にしたことと同じになります｡) 帯域許容率はﾌﾚｰﾑに共通となり､どのﾌﾚｰﾑに適用させるかを選択することができます｡ 本設定は､ storm-control ｺﾏﾝﾄﾞで行います｡ ｽﾄｰﾑ制御の 有効・無効のﾀｲﾐﾝｸﾞ で以下の syslog を出力します｡ 有効時：　[ storm]:inf: storm-control enable (port:port1.1, type:b m u, level:50. 0%) 無効時：　[ storm]:inf: storm-control disable (port:port1.1) 許可した帯域を上回るﾌﾚｰﾑを受信した場合､超過分のﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄに設定したｽﾄｰﾑ制御の情報は､ show storm-control ｺﾏﾝﾄﾞで確認することができます｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 ストーム制御の動作仕様について、以下に示します。 LAN/SFPポートに対してストーム制御機能を有効にすることができます。 初期状態では、 全ポート 無効 になっています。 本製品におけるストーム制御は、ブロードキャストフレーム、マルチキャストフレーム、宛先不明ユニキャストフレームの受信をLAN/SFPポートの帯域に対しどの程度許容するかを百分率で指定します。 (百分率は、小数点以下第2位まで指定可能とし、100%指定は、ストーム機能を無効にしたことと同じになります。) 帯域許容率はフレームに共通となり、どのフレームに適用させるかを選択することができます。 本設定は、 storm-control コマンドで行います。 ストーム制御の 有効・無効のタイミング で以下の SYSLOG を出力します。 有効時：　[ STORM]:inf: storm-control ENABLE (port:port1.1, type:B M U, level:50. 0%) 無効時：　[ STORM]:inf: storm-control DISABLE (port:port1.1) 許可した帯域を上回るフレームを受信した場合、超過分のフレームは破棄されます。 LAN/SFPポートに設定したストーム制御の情報は、 show storm-control コマンドで確認することができます。</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定 storm-control ｽﾄｰﾑ制御 受信上限値の表示 show storm-control</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド ストーム制御の設定 storm-control ストーム制御 受信上限値の表示 show storm-control</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 lanﾎﾟｰﾄ1で受信可能なl2ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾎﾟｰﾄ帯域の30%までに制限します｡ ｽﾄｰﾑ制御ｺﾏﾝﾄﾞ設定例 yamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#storm-control broadcast level 30 (1) yamaha(config-if)#endyamaha#yamaha#show storm-controlport        bcastlevel    mcastlevel    ucastlevelport1.1       30.00%       100.00%       100.00%port1.2      100.00%       100.00%       100.00%port1.3      100.00%       100.00%       100.00%port1.4      100.00%       100.00%       100.00%port1.5      100.00%       100.00%       100.00%port1.6      100.00%       100.00%       100.00%port1.7      100.00%       100.00%       100.00%port1.8      100.00%       100.00%       100.00%port1.9      100.00%       100.00%       100.00% 1 broadcastを帯域の30%までに制限</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 LANポート1で受信可能なL2ブロードキャストパケットをポート帯域の30%までに制限します。 ストーム制御コマンド設定例 Yamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#storm-control broadcast level 30 (1) Yamaha(config-if)#endYamaha#Yamaha#show storm-controlPort        BcastLevel    McastLevel    UcastLevelport1.1       30.00%       100.00%       100.00%port1.2      100.00%       100.00%       100.00%port1.3      100.00%       100.00%       100.00%port1.4      100.00%       100.00%       100.00%port1.5      100.00%       100.00%       100.00%port1.6      100.00%       100.00%       100.00%port1.7      100.00%       100.00%       100.00%port1.8      100.00%       100.00%       100.00%port1.9      100.00%       100.00%       100.00% 1 broadcastを帯域の30%までに制限</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="traffic_traffic_storm"><div class="search_title" docfname="traffic_traffic_storm" doctitle="ストーム制御" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 layer 2機能 : 独自ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">7. 関連文書 Layer 2機能 : 独自ループ検出</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#title-box">基本設定</div><div class="search_word">基本設定</div><div class="display_word">基本設定</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 基本設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 基本設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ 基本設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ 基本設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4_設定">2.1. IPv4 設定</div><div class="search_word">2.1. ipv4 設定 ipv4 設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ipv4 設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. IPv4 設定 IPv4 設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 IPv4アドレス IPv4 アドレスの設定が表示されます。 IPv4 デフォルトゲートウェイ IPv4 デフォルトゲートウェイの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、IPv4 設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6_設定">2.2. IPv6 設定</div><div class="search_word">2.2. ipv6 設定 ipv6 設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ipv6 設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.2. IPv6 設定 IPv6 設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 IPv6アドレス IPv6 アドレスの設定が表示されます。 IPv6 デフォルトゲートウェイ IPv6 デフォルトゲートウェイの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、IPv6 設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4">3. IPv4 設定ページ</div><div class="search_word">3. ipv4 設定ﾍﾟｰｼﾞ ipv4 設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. IPv4 設定ページ IPv4 設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv4_設定_2">3.1. IPv4 設定</div><div class="search_word">3.1. ipv4 設定 vlan id ipv4 ｱﾄﾞﾚｽを割り当てる vlan を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan は選択できません｡ ipv4ｱﾄﾞﾚｽ ip ｱﾄﾞﾚｽを以下の項目から選択します｡本項目は､ﾌﾚｰﾑ転送が有効な vlan のみ設定することができます｡ ipv4 ｱﾄﾞﾚｽは､ただ 1 つの vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定することができます｡ dhcpで自動的に取得する 自動取得できなかった時は､auto ip 機能によりﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽが自動的に設定されます｡ 固定のipｱﾄﾞﾚｽを設定する ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します｡ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv4 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの ip ｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ dhcp 使用時に省略した場合､dhcp で取得したﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを使用します｡</div><div class="display_word">3.1. IPv4 設定 VLAN ID IPv4 アドレスを割り当てる VLAN を、リストから選択します。 ただし、フレーム転送が無効な VLAN は選択できません。 IPv4アドレス IP アドレスを以下の項目から選択します。本項目は、フレーム転送が有効な VLAN のみ設定することができます。 IPv4 アドレスは、ただ 1 つの VLAN インターフェースに設定することができます。 DHCPで自動的に取得する 自動取得できなかった時は、Auto IP 機能によりリンクローカルアドレスが自動的に設定されます。 固定のIPアドレスを設定する IP アドレスとサブネットマスクを入力します。 IPv4 デフォルトゲートウェイ IPv4 デフォルトゲートウェイの IP アドレスを指定します。 DHCP 使用時に省略した場合、DHCP で取得したデフォルトゲートウェイを使用します。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6">4. IPv6 設定ページ</div><div class="search_word">4. ipv6 設定ﾍﾟｰｼﾞ ipv6 設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. IPv6 設定ページ IPv6 設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_basic"><div class="search_title" docfname="gui_detail_basic" doctitle="基本設定" link="#ipv6_設定_2">4.1. IPv6 設定</div><div class="search_word">4.1. ipv6 設定 vlan id ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを割り当てる vlan を､ﾘｽﾄから選択します｡ ただし､ﾌﾚｰﾑ転送が無効な vlan は選択できません｡ ipv6ｱﾄﾞﾚｽ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽは､ただ 1 つの vlan ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに設定することができます｡ ipv6 ｱﾄﾞﾚｽの有効にするか否かを以下の項目から選択します｡ ipv6を無効にする ipv6を有効にする ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙｱﾄﾞﾚｽの設定について以下の項目から選択します｡ 設定しない raで自動的に取得する 固定のipｱﾄﾞﾚｽを設定する ip ｱﾄﾞﾚｽとｻﾌﾞﾈｯﾄﾏｽｸを入力します｡ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙｱﾄﾞﾚｽを設定します｡ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲ ipv6 ﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲの ipv6 ｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ ra 使用時に省略した場合､ra で取得したﾃﾞﾌｫﾙﾄｹﾞｰﾄｳｪｲを使用します｡</div><div class="display_word">4.1. IPv6 設定 VLAN ID IPv6 アドレスを割り当てる VLAN を、リストから選択します。 ただし、フレーム転送が無効な VLAN は選択できません。 IPv6アドレス IPv6 アドレスは、ただ 1 つの VLAN インターフェースに設定することができます。 IPv6 アドレスの有効にするか否かを以下の項目から選択します。 IPv6を無効にする IPv6を有効にする グローバルアドレスの設定について以下の項目から選択します。 設定しない RAで自動的に取得する 固定のIPアドレスを設定する IP アドレスとサブネットマスクを入力します。 リンクローカルアドレスを設定します。 IPv6 デフォルトゲートウェイ IPv6 デフォルトゲートウェイの IPv6 アドレスを指定します。 RA 使用時に省略した場合、RA で取得したデフォルトゲートウェイを使用します。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#title-box">DNSクライアント</div><div class="search_word">dnsｸﾗｲｱﾝﾄ</div><div class="display_word">DNSクライアント</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 DNS クライアントの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ DNS クライアントのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定">2.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">2.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能を有効にするか否かの設定が表示されます｡ dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ 名前解決時に問い合わせる dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽの設定が表示されます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. DNSクライアントの設定 DNS クライアントの設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 DNSクライアント機能 DNS クライアント機能を有効にするか否かの設定が表示されます。 DNSサーバーアドレス 名前解決時に問い合わせる DNS サーバーアドレスの設定が表示されます。 デフォルトドメイン デフォルトドメインの設定が表示されます。 検索ドメイン 検索ドメインの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、DNS クライアントの設定を行うページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#client">3. DNS クライアントの設定ページ</div><div class="search_word">3. dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定ﾍﾟｰｼﾞ dns ｸﾗｲｱﾝﾄの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. DNS クライアントの設定ページ DNS クライアントの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_dns"><div class="search_title" docfname="gui_detail_dns" doctitle="DNSクライアント" link="#dnsクライアントの設定_2">3.1. DNSクライアントの設定</div><div class="search_word">3.1. dnsｸﾗｲｱﾝﾄの設定 dnsｸﾗｲｱﾝﾄ機能 dns ｸﾗｲｱﾝﾄ機能の動作を以下から選択します｡ 有効にする 無効にする dnsｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽ dns ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽを指定します｡ ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽには､ipv4 ｱﾄﾞﾚｽ､ipv6 ｱﾄﾞﾚｽのどちらかを指定できます｡ ｻｰﾊﾞｰｱﾄﾞﾚｽは､最大で 3 つまで指定することができます｡ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝ ﾃﾞﾌｫﾙﾄﾄﾞﾒｲﾝを指定します｡ 入力可能文字数は 256 文字です｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝ 検索ﾄﾞﾒｲﾝを指定します｡ 入力可能文字数は 256 文字です｡ 検索ﾄﾞﾒｲﾝは､最大で 6 つまで指定することができます｡</div><div class="display_word">3.1. DNSクライアントの設定 DNSクライアント機能 DNS クライアント機能の動作を以下から選択します。 有効にする 無効にする DNSサーバーアドレス DNS サーバーアドレスを指定します。 サーバーアドレスには、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスのどちらかを指定できます。 サーバーアドレスは、最大で 3 つまで指定することができます。 デフォルトドメイン デフォルトドメインを指定します。 入力可能文字数は 256 文字です。 検索ドメイン 検索ドメインを指定します。 入力可能文字数は 256 文字です。 検索ドメインは、最大で 6 つまで指定することができます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#title-box">フロー制御</div><div class="search_word">ﾌﾛｰ制御</div><div class="display_word">フロー制御</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾌﾛｰ制御の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾌﾛｰ制御の有効/無効の切り替えを行うことができます｡ ﾌﾛｰ制御を有効にすると､ﾈｯﾄﾜｰｸ混雑時にﾌﾚｰﾑが破棄されることを抑制することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 フロー制御の設定変更を行うページです。 フロー制御の有効/無効の切り替えを行うことができます。 フロー制御を有効にすると、ネットワーク混雑時にフレームが破棄されることを抑制することができます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾌﾛｰ制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ フロー制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の基本設定">2.1. フロー制御の基本設定</div><div class="search_word">2.1. ﾌﾛｰ制御の基本設定 ﾌﾛｰ制御を使用するかどうか､現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. フロー制御の基本設定 フロー制御を使用するかどうか、現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の設定">2.2. フロー制御の設定</div><div class="search_word">2.2. ﾌﾛｰ制御の設定 ﾌﾛｰ制御の設定が､lan ﾎﾟｰﾄごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます｡ ﾌﾛｰ制御の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢無効｣ です｡ ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を使用しない設定の場合､各ﾎﾟｰﾄでﾌﾛｰ制御の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. フロー制御の設定 フロー制御の設定が、LAN ポートごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN ポートの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対する設定が初期化されます。 フロー制御の初期設定は、全ポート 「無効」 です。 システム全体でフロー制御を使用しない設定の場合、各ポートでフロー制御の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#flow_control_system">3. フロー制御の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾌﾛｰ制御の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. フロー制御の基本設定ページ システム全体でフロー制御を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の基本設定_2">3.1. フロー制御の基本設定</div><div class="search_word">3.1. ﾌﾛｰ制御の基本設定 ﾌﾛｰ制御 ﾌﾛｰ制御を使用しない ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を無効にします｡ ﾌﾛｰ制御を使用する ｼｽﾃﾑ全体でﾌﾛｰ制御を有効にします｡</div><div class="display_word">3.1. フロー制御の基本設定 フロー制御 フロー制御を使用しない システム全体でフロー制御を無効にします。 フロー制御を使用する システム全体でフロー制御を有効にします。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#flow_control_if">4. フロー制御の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾌﾛｰ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. フロー制御の設定ページ 選択したインターフェースでフロー制御を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_flow_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_flow_control" doctitle="フロー制御" link="#フロー制御の設定_2">4.1. フロー制御の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾌﾛｰ制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄが表示されます｡ ﾌﾛｰ制御 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を無効にします｡ 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾌﾛｰ制御を有効にします｡</div><div class="display_word">4.1. フロー制御の設定 ポート 設定を行う LAN ポートが表示されます。 フロー制御 無効 選択したインターフェースでフロー制御を無効にします。 有効 選択したインターフェースでフロー制御を有効にします。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#title-box">IGMP スヌーピング</div><div class="search_word">igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">IGMP スヌーピング</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 IGMP スヌーピング機能の設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ IGMP スヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp_スヌーピング機能の設定">2.1. IGMP スヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">2.1. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の初期設定は以下のとおりです igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能 : 無効 igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : igmpv3 igmp ｸｴﾘｰ : 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125秒 ttl ﾁｪｯｸ : 有効 ra ﾁｪｯｸ : 無効 tos ﾁｪｯｸ : 無効 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 : 無効 ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div><div class="display_word">2.1. IGMP スヌーピング機能の設定 IGMP スヌーピング機能の設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の IGMP スヌーピング機能の設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます IGMP スヌーピング機能の初期設定は以下のとおりです IGMP スヌーピング機能 : 無効 IGMP バージョン : IGMPv3 IGMP クエリー : 送信しない IGMP クエリー送信間隔 : 125秒 TTL チェック : 有効 RA チェック : 無効 ToS チェック : 無効 マルチキャストルーターポート : なし マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 : 無効 レポート抑制機能 : 有効 レポート転送機能 : 無効 高速脱退機能 : 無効</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp_config">3. IGMP スヌーピング機能の設定ページ</div><div class="search_word">3. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定ﾍﾟｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能に関するさまざまな設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. IGMP スヌーピング機能の設定ページ IGMP スヌーピング機能に関するさまざまな設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_igmp_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_igmp_snooping" doctitle="IGMP" link="#igmp_スヌーピング機能の設定_2">3.1. IGMP スヌーピング機能の設定</div><div class="search_word">3.1. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ機能の設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ttl ﾁｪｯｸ ttl ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 有効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) 無効 ( ttl == 1 以外の igmp ﾊﾟｹｯﾄを ttl == 1 に補正して転送する ) ra ﾁｪｯｸ ra ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝを追加して igmp ﾊﾟｹｯﾄを転送する ) 有効 ( ra ｵﾌﾟｼｮﾝが含まれていない igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) tos ﾁｪｯｸ tos ﾁｪｯｸを以下の項目から選択します 無効 ( tos を 0xc0 に補正した igmp ﾊﾟｹｯﾄ転送する ) 有効 ( 不正な tos を持つ igmp ﾊﾟｹｯﾄを破棄する ) ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､igmp ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへのﾃﾞｰﾀ転送抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄへの不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると､いずれかのﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞ 受信していれば､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑがﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにも転送される条件が､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄで igmp report ﾒｯｾｰｼﾞを受信した場合のみに制限されます ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま igmp ｸｴﾘｱへ転送されるようになります ﾚﾎﾟｰﾄ転送機能 igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞを同一 vlan のｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送する機能です ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄの判定は､lldp basic management tlv に含まれる system capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄに転送します 無効にする 本機能を無効にすると､受信した igmp report や leave ﾒｯｾｰｼﾞをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは､igmp の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします igmp の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします igmp の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります ｢ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは無効にする｣にﾁｪｯｸを入れると､ｽｲｯﾁが接続されているﾎﾟｰﾄでは高速脱退機能を使わないようになります｡</div><div class="display_word">3.1. IGMP スヌーピング機能の設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます IGMP スヌーピングの設定 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMP スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMP スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます TTL チェック TTL チェックを以下の項目から選択します 有効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを破棄する ) 無効 ( TTL == 1 以外の IGMP パケットを TTL == 1 に補正して転送する ) RA チェック RA チェックを以下の項目から選択します 無効 ( RA オプションを追加して IGMP パケットを転送する ) 有効 ( RA オプションが含まれていない IGMP パケットを破棄する ) ToS チェック ToS チェックを以下の項目から選択します 無効 ( ToS を 0xc0 に補正した IGMP パケット転送する ) 有効 ( 不正な ToS を持つ IGMP パケットを破棄する ) マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、IGMP クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください マルチキャストルーターポートへのデータ転送抑制機能 マルチキャストルーターポートへの不要なマルチキャストフレームの転送を止めて通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 無効にする 本機能を無効にすると、いずれかのポートで IGMP report メッセージ 受信していれば、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送されるようになります 有効にする 本機能を有効にすると、マルチキャストフレームがマルチキャストルーターポートにも転送される条件が、マルチキャストルーターポートで IGMP report メッセージを受信した場合のみに制限されます レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめて IGMP クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージはまとめずにそのまま IGMP クエリアへ転送されるようになります レポート転送機能 IGMP report や leave メッセージを同一 VLAN のスイッチが接続されているポートに転送する機能です スイッチが接続されているポートの判定は、LLDP Basic Management TLV に含まれる System Capabilities の情報を使用して判定されます 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートとスイッチが接続されているポートに転送します 無効にする 本機能を無効にすると、受信した IGMP report や leave メッセージをマルチキャストルーターポートにのみ転送します 高速脱退機能 高速脱退機能とは、IGMP の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします IGMP の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします IGMP の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります 「スイッチが接続されているポートでは無効にする」にチェックを入れると、スイッチが接続されているポートでは高速脱退機能を使わないようになります。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#title-box">ループ検出</div><div class="search_word">ﾙｰﾌﾟ検出</div><div class="display_word">ループ検出</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾙｰﾌﾟ検出の設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ﾎﾟｰﾄから独自のﾙｰﾌﾟ検出ﾌﾚｰﾑを送信し､そのﾌﾚｰﾑが自身に戻ってくるかどうかでﾙｰﾌﾟが発生しているかを監視します｡</div><div class="display_word">1. 概要 ループ検出の設定変更を行うページです。 ポートから独自のループ検出フレームを送信し、そのフレームが自身に戻ってくるかどうかでループが発生しているかを監視します。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾙｰﾌﾟ検出のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ループ検出のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の基本設定">2.1. ループ検出の基本設定</div><div class="search_word">2.1. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定 ﾙｰﾌﾟ検出に関するｼｽﾃﾑの設定が表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出状態のﾘｾｯﾄ ﾘｾｯﾄにより､ﾙｰﾌﾟ検出の状態（例えばblocking）を即座に解消することができます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出機能の設定が表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出後のﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. ループ検出の基本設定 ループ検出に関するシステムの設定が表示されます。 ループ検出状態のリセット リセットにより、ループ検出の状態（例えばBlocking）を即座に解消することができます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 システム全体のループ検出機能の設定が表示されます。 ループ検出後のブロッキング持続時間が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の設定">2.2. ループ検出の設定</div><div class="search_word">2.2. ﾙｰﾌﾟ検出の設定 ﾙｰﾌﾟ検出の設定と現在のﾙｰﾌﾟ検出状態が､lan ﾎﾟｰﾄごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した lan ﾎﾟｰﾄの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対して設定を行うことができます｡ ｢更新｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､すべての lan ﾎﾟｰﾄのﾙｰﾌﾟ検出状態が再取得されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての lan ﾎﾟｰﾄに対する設定が初期化されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢有効｣ です｡ ｼｽﾃﾑ全体でﾙｰﾌﾟ検出を使用しない設定の場合､各ﾎﾟｰﾄでﾙｰﾌﾟ検出の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. ループ検出の設定 ループ検出の設定と現在のループ検出状態が、LAN ポートごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択した LAN ポートの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対して設定を行うことができます。 「更新」ボタンを押すと、すべての LAN ポートのループ検出状態が再取得されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての LAN ポートに対する設定が初期化されます。 ループ検出の初期設定は、全ポート 「有効」 です。 システム全体でループ検出を使用しない設定の場合、各ポートでループ検出の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#loop_detect_system">3. ループ検出の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体でﾙｰﾌﾟ検出を使用するかどうかの設定とﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ループ検出の基本設定ページ システム全体でループ検出を使用するかどうかの設定とブロッキング持続時間を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の基本設定_2">3.1. ループ検出の基本設定</div><div class="search_word">3.1. ﾙｰﾌﾟ検出の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のﾙｰﾌﾟ検出 有効にする 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を有効にします｡ 無効にする 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を無効にします｡ ﾌﾞﾛｯｷﾝｸﾞ持続時間 自動 ﾙｰﾌﾟが解消されたとき､ﾙｰﾌﾟ検出状態は自動的に｢normal｣に戻ります｡ 時間指定 ﾙｰﾌﾟが解消されていても､ﾙｰﾌﾟ検出状態はﾙｰﾌﾟを検出した時点から指定時間の間｢blocking｣を維持します｡</div><div class="display_word">3.1. ループ検出の基本設定 システム全体のループ検出 有効にする 選択したインターフェースでループ検出を有効にします。 無効にする 選択したインターフェースでループ検出を無効にします。 ブロッキング持続時間 自動 ループが解消されたとき、ループ検出状態は自動的に「Normal」に戻ります。 時間指定 ループが解消されていても、ループ検出状態はループを検出した時点から指定時間の間「Blocking」を維持します。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#loop_detect_if">4. ループ検出の設定ページ</div><div class="search_word">4. ﾙｰﾌﾟ検出の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を使用するかどうかの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. ループ検出の設定ページ 選択したインターフェースでループ検出を使用するかどうかの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_loop_detect"><div class="search_title" docfname="gui_detail_loop_detect" doctitle="ループ検出" link="#ループ検出の設定_2">4.1. ループ検出の設定</div><div class="search_word">4.1. ﾙｰﾌﾟ検出の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行う lan ﾎﾟｰﾄが表示されます｡ ﾙｰﾌﾟ検出 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を有効にします｡ 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでﾙｰﾌﾟ検出を無効にします｡</div><div class="display_word">4.1. ループ検出の設定 ポート 設定を行う LAN ポートが表示されます。 ループ検出 有効 選択したインターフェースでループ検出を有効にします。 無効 選択したインターフェースでループ検出を無効にします。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#title-box">ポートミラーリング</div><div class="search_word">ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞ</div><div class="display_word">ポートミラーリング</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 ポートミラーリングの設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ポートミラーリングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#ポートミラーリングの設定">2.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">2.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞに関する現在の設定が表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの設定を削除する際にﾁｪｯｸをいれます｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視ﾎﾟｰﾄ 監視ﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視方向 監視ﾎﾟｰﾄの監視方向が表示されます｡ ｢新規｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの新規設定を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢削除｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄが削除されます｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄは､最大で 4 ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽまで設定することができます｡ 既に監視されている監視ﾎﾟｰﾄは他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視できません｡ ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄは他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視できません｡</div><div class="display_word">2.1. ポートミラーリングの設定 ポートミラーリングに関する現在の設定が表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス スニファポートの設定を削除する際にチェックをいれます。 スニファポート スニファポートのインターフェース名が表示されます。 監視ポート 監視ポートのインターフェース名が表示されます。 監視方向 監視ポートの監視方向が表示されます。 「新規」ボタンを押すと、スニファポートの新規設定を行うページが表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したスニファポートの設定変更を行うページが表示されます。 「削除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたスニファポートが削除されます。 スニファポートは、最大で 4 インターフェースまで設定することができます。 既に監視されている監視ポートは他のスニファポートから監視できません。 スニファポートは他のスニファポートから監視できません。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#mirroring_set">3. ポートミラーリングの設定ページ</div><div class="search_word">3. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ポートミラーリングの設定ページ ポートミラーリングの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mirroring"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mirroring" doctitle="ポートミラーリング" link="#ポートミラーリングの設定_2">3.1. ポートミラーリングの設定</div><div class="search_word">3.1. ﾎﾟｰﾄﾐﾗｰﾘﾝｸﾞの設定 ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄ 新規設定時 ｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄとして動作させるｲﾝﾀｰﾌｪｰｽを､ﾘｽﾄから選択します｡ 他のｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄや既に監視されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽはﾘｽﾄ内に表示されません｡ 設定変更時 選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ 監視ﾎﾟｰﾄ 選択したｽﾆﾌｧﾎﾟｰﾄから監視されるﾎﾟｰﾄを選択します｡ ｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞが表示されます｡ ｢監視ﾎﾟｰﾄの選択｣ﾀﾞｲｱﾛｸﾞでは､ﾎﾟｰﾄのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸをいれて監視方向を選択し､｢ok｣ﾎﾞﾀﾝを押すことで､監視ﾎﾟｰﾄを選択することができます｡</div><div class="display_word">3.1. ポートミラーリングの設定 スニファポート 新規設定時 スニファポートとして動作させるインターフェースを、リストから選択します。 他のスニファポートや既に監視されているインターフェースはリスト内に表示されません。 設定変更時 選択したスニファポートのインターフェース名が表示されます。 監視ポート 選択したスニファポートから監視されるポートを選択します。 「選択」ボタンを押すと、「監視ポートの選択」ダイアログが表示されます。 「監視ポートの選択」ダイアログでは、ポートのチェックボックスにチェックをいれて監視方向を選択し、「OK」ボタンを押すことで、監視ポートを選択することができます。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#title-box">MLD スヌーピング</div><div class="search_word">mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ</div><div class="display_word">MLD スヌーピング</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 MLD スヌーピングの設定変更を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ MLD スヌーピングのトップページです。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld_スヌーピングの設定">2.1. MLD スヌーピングの設定</div><div class="search_word">2.1. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定が､定義されている vlan id ごとに表示されます 1 ﾍﾟｰｼﾞの最大表示数は 20 個です｡ や を押したり､数値を入力することでﾍﾟｰｼﾞの切り替えができます ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択した vlan id の mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対して設定を行うことができます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべての vlan id に対する設定が初期化されます mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの初期設定は以下のとおりです mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ : 無効 ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ : mldv2 mld ｸｴﾘｰ : 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信間隔 : 125 秒 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ : なし ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効</div><div class="display_word">2.1. MLD スヌーピングの設定 MLD スヌーピングの設定が、定義されている VLAN ID ごとに表示されます 1 ページの最大表示数は 20 個です。 や を押したり、数値を入力することでページの切り替えができます 「設定」ボタンを押すと、選択した VLAN ID の MLD スヌーピングの設定を変更するページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対して設定を行うことができます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべての VLAN ID に対する設定が初期化されます MLD スヌーピングの初期設定は以下のとおりです MLD スヌーピング : 無効 バージョン : MLDv2 MLD クエリー : 送信しない MLD クエリー送信間隔 : 125 秒 マルチキャストルーターポート : なし レポート抑制機能 : 有効 高速脱退機能 : 無効</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld_config">3. MLD スヌーピングの設定ページ</div><div class="search_word">3. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定ﾍﾟｰｼﾞ mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する様々な設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. MLD スヌーピングの設定ページ MLD スヌーピングに関する様々な設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_mld_snooping"><div class="search_title" docfname="gui_detail_mld_snooping" doctitle="MLD" link="#mld_スヌーピングの設定_2">3.1. MLD スヌーピングの設定</div><div class="search_word">3.1. mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 vlan id 設定を行う vlan id が表示されます mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ 有効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される mld ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます 無効 ( ipv6 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) mld ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ mld ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します mldv1 mldv2 mld ｸｴﾘｰ 送信しない mld ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する mld ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとは､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰが接続されているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのことです 本製品は､mld ｸｴﾘｰを受信したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽをﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして自動学習しますが､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを静的に設定することもできます 静的にﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄを設定するには､｢選択｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡指定した vlan id に所属しているｲﾝﾀｰﾌｪｰｽが一覧で表示されます 続いて､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄとして使用するｲﾝﾀｰﾌｪｰｽのﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れ､｢確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください ﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰとﾎｽﾄ間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめて mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると､受信した mld report や leave ﾒｯｾｰｼﾞはまとめずにそのまま mld ｸｴﾘｱへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは､mld の離脱処理でﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認を行わないようにする機能です lan/sfp ﾎﾟｰﾄ配下に､ﾚｼｰﾊﾞｰが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします mld の離脱処理で､ｸﾞﾙｰﾌﾟｽﾍﾟｼﾌｨｯｸｸｴﾘｰを送信し､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします mld の離脱処理で､ﾚｼｰﾊﾞｰの存在確認が行われなくなります</div><div class="display_word">3.1. MLD スヌーピングの設定 VLAN ID 設定を行う VLAN ID が表示されます MLD スヌーピング 有効 ( IPv6 マルチキャストパケットの転送を制御する ) MLD スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される MLD メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます 無効 ( IPv6 マルチキャストパケットをフラッディングする ) MLD スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます バージョン MLD バージョンを以下の項目から選択します MLDv1 MLDv2 MLD クエリー 送信しない MLD クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する MLD クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます マルチキャストルーターポート マルチキャストルーターポートとは、マルチキャストルーターが接続されているインターフェースのことです 本製品は、MLD クエリーを受信したインターフェースをマルチキャストルーターポートとして自動学習しますが、マルチキャストルーターポートを静的に設定することもできます 静的にマルチキャストルーターポートを設定するには、「選択」ボタンを押してください。指定した VLAN ID に所属しているインターフェースが一覧で表示されます 続いて、マルチキャストルーターポートとして使用するインターフェースのチェックボックスにチェックを入れ、「確定」ボタンを押してください レポート抑制機能 マルチキャストルーターとホスト間で行われる通信負荷を抑制する機能です 以下の項目から選択します 有効にする 本機能を有効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめて MLD クエリアへ転送されるようになります 無効にする 本機能を無効にすると、受信した MLD report や leave メッセージはまとめずにそのまま MLD クエリアへ転送されるようになります 高速脱退機能 高速脱退機能とは、MLD の離脱処理でレシーバーの存在確認を行わないようにする機能です LAN/SFP ポート配下に、レシーバーが 1 つだけ接続されている場合に効果的な機能です 以下の項目から選択します 無効にする 高速脱退機能を無効にします MLD の離脱処理で、グループスペシフィッククエリーを送信し、レシーバーの存在確認が行われるようになります 有効にする 高速脱退機能を有効にします MLD の離脱処理で、レシーバーの存在確認が行われなくなります</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#title-box">PoE制御</div><div class="search_word">poe制御</div><div class="display_word">PoE制御</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 poe制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">1. 概要 PoE制御の設定を行うページです。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ poe制御のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ PoE制御のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の基本設定">2.1. PoE制御の基本設定</div><div class="search_word">2.1. poe制御の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のpoe制御の現在の設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. PoE制御の基本設定 システム全体のPoE制御の現在の設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の設定">2.2. PoE制御の設定</div><div class="search_word">2.2. poe制御の設定 poe制御の設定が､poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 全poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ で､poe給電の初期設定は｢有効｣､給電優先度は｢low｣です｡ ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電が無効の場合､各ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe制御の設定を行うことはできません｡</div><div class="display_word">2.2. PoE制御の設定 PoE制御の設定が、PoE対応インターフェースごとに表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定を変更するページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 全PoE対応インターフェース で、PoE給電の初期設定は「有効」、給電優先度は「Low」です。 システム全体でPoE給電が無効の場合、各インターフェースでPoE制御の設定を行うことはできません。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe_control_system">3. PoE制御の基本設定ページ</div><div class="search_word">3. poe制御の基本設定ﾍﾟｰｼﾞ ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電の有効/無効の切り替えや､ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. PoE制御の基本設定ページ システム全体のPoE給電の有効/無効の切り替えや、ガードバンドの設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の基本設定_2">3.1. PoE制御の基本設定</div><div class="search_word">3.1. poe制御の基本設定 ｼｽﾃﾑ全体のpoe給電 有効 ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電を有効にします｡ 無効 ｼｽﾃﾑ全体でpoe給電を無効にします｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞは不意の給電停止を避けるための最大供給電力に対するﾏｰｼﾞﾝです｡ ｶﾞｰﾄﾞﾊﾞﾝﾄﾞの初期設定は 7w で､入力範囲は 0 - 30 です｡</div><div class="display_word">3.1. PoE制御の基本設定 システム全体のPoE給電 有効 システム全体でPoE給電を有効にします。 無効 システム全体でPoE給電を無効にします。 ガードバンド ガードバンドは不意の給電停止を避けるための最大供給電力に対するマージンです。 ガードバンドの初期設定は 7W で、入力範囲は 0 - 30 です。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe_control_if">4. PoE制御の設定ページ</div><div class="search_word">4. poe制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電の有効/無効の切り替えや､給電優先度の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. PoE制御の設定ページ 選択したインターフェースでPoE給電の有効/無効の切り替えや、給電優先度の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_poe_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_poe_control" doctitle="PoE制御" link="#poe制御の設定_2">4.1. PoE制御の設定</div><div class="search_word">4.1. poe制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ poe給電 有効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電を有効にします｡ 無効 選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでpoe給電を無効にします｡ 給電優先度 給電優先度を以下の項目から選択します｡ low high critical 優先度は高い順に critical ､ high ､ low です｡ 優先度が同じ場合は､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ番号が小さいほど優先度が高くなります｡ 説明 poe対応ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの説明文を設定します｡ 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です｡ 入力可能文字数は 64 文字です｡</div><div class="display_word">4.1. PoE制御の設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 PoE給電 有効 選択したインターフェースでPoE給電を有効にします。 無効 選択したインターフェースでPoE給電を無効にします。 給電優先度 給電優先度を以下の項目から選択します。 Low High Critical 優先度は高い順に Critical 、 High 、 Low です。 優先度が同じ場合は、インターフェース番号が小さいほど優先度が高くなります。 説明 PoE対応インターフェースの説明文を設定します。 入力可能文字は ? を除いた半角英数記号です。 入力可能文字数は 64 文字です。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#title-box">ストーム制御</div><div class="search_word">ｽﾄｰﾑ制御</div><div class="display_word">ストーム制御</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ ｽﾄｰﾑ制御を有効にすると､帯域の閾値を超えて受信した特定のﾌﾚｰﾑを破棄することで､本機の負荷を低減することができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 ストーム制御の設定を行うページです。 ストーム制御を有効にすると、帯域の閾値を超えて受信した特定のフレームを破棄することで、本機の負荷を低減することができます。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ ストーム制御の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御の設定">2.1. ストーム制御の設定</div><div class="search_word">2.1. ｽﾄｰﾑ制御の設定 ｽﾄｰﾑ制御の現在の設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます 対象ﾌﾚｰﾑ ｽﾄｰﾑ制御の対象ﾌﾚｰﾑが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます｡上限を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます ｽﾄｰﾑ制御の初期設定は､全ﾎﾟｰﾄ ｢無効｣ です</div><div class="display_word">2.1. ストーム制御の設定 ストーム制御の現在の設定が、インターフェースごとに表示されます 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます ポート インターフェース名が表示されます 対象フレーム ストーム制御の対象フレームが表示されます 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限が表示されます。上限を超えた受信フレームは破棄されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます ストーム制御の設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます ストーム制御の初期設定は、全ポート 「無効」 です</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#storm_control_setting">3. ストーム制御の設定ページ</div><div class="search_word">3. ｽﾄｰﾑ制御の設定ﾍﾟｰｼﾞ ｽﾄｰﾑ制御の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. ストーム制御の設定ページ ストーム制御の設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_detail_storm_control"><div class="search_title" docfname="gui_detail_storm_control" doctitle="ストーム制御" link="#ストーム制御の設定_2">3.1. ストーム制御の設定</div><div class="search_word">3.1. ｽﾄｰﾑ制御の設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます ｽﾄｰﾑ制御 ｽﾄｰﾑ制御の動作を以下から選択します｡ 無効 有効 対象ﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾌﾞﾛｰﾄﾞｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｽﾄｰﾑ制御を有効にします ﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑ 未知のｱﾄﾞﾚｽから送信されたﾕﾆｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信ﾌﾚｰﾑは破棄されます｡ 上限値は全ての対象ﾌﾚｰﾑで共通です｡</div><div class="display_word">3.1. ストーム制御の設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます ストーム制御 ストーム制御の動作を以下から選択します。 無効 有効 対象フレーム ブロードキャストフレーム ブロードキャストストーム制御を有効にします マルチキャストフレーム マルチキャストストーム制御を有効にします ユニキャストフレーム 未知のアドレスから送信されたユニキャストフレームの制御を有効にします 帯域に占める割合の上限 帯域に占める割合の上限を指定します 上限値は小数点第二位まで指定することができます 上限値を超えた受信フレームは破棄されます。 上限値は全ての対象フレームで共通です。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#title-box">ケーブル診断</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断</div><div class="display_word">ケーブル診断</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､本機のlanﾎﾟｰﾄに接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ケーブル診断機能では、本機のLANポートに接続されているLANケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#section2">2. ケーブル診断ページ</div><div class="search_word">2. ｹｰﾌﾞﾙ診断ﾍﾟｰｼﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ﾎﾟｰﾄを選択した後､｢実行｣ﾎﾞﾀﾝを押すとｹｰﾌﾞﾙ診断が実行されます｡また､｢ｸﾘｱ｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､診断結果の内容が消去されます｡</div><div class="display_word">2. ケーブル診断ページ ケーブル診断を行うページです。ポートを選択した後、「実行」ボタンを押すとケーブル診断が実行されます。また、「クリア」ボタンを押すと、診断結果の内容が消去されます。</div></div><div id="gui_management_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="gui_management_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断" link="#ケーブル診断の実行">2.1. ケーブル診断の実行</div><div class="search_word">2.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 ﾎﾟｰﾄ ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行するﾎﾟｰﾄを表示します｡ 結果 lanﾎﾟｰﾄに接続されたｹｰﾌﾞﾙの状態を表示します｡ ok : 電気的に接続されています｡ open : 対向機器が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています｡ short : 短絡 ( ｼｮｰﾄ ) が発生しています｡ ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 結果が "open" か "short" のとき､lanﾎﾟｰﾄからｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離をﾒｰﾄﾙ単位で表示します｡ 推定ｹｰﾌﾞﾙ長 結果が "ok" のとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長をﾒｰﾄﾙ単位で表示します｡ 対向ﾎﾟｰﾄが1g未満のﾘﾝｸ速度でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているかｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしているとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長は検出されません｡</div><div class="display_word">2.1. ケーブル診断の実行 ポート ケーブル診断を実行するポートを表示します。 結果 LANポートに接続されたケーブルの状態を表示します。 OK : 電気的に接続されています。 Open : 対向機器が接続されていないか、ケーブルが故障しています。 Short : 短絡 ( ショート ) が発生しています。 ケーブル障害位置までの距離 結果が "Open" か "Short" のとき、LANポートからケーブル障害位置までの距離をメートル単位で表示します。 推定ケーブル長 結果が "OK" のとき、推定ケーブル長をメートル単位で表示します。 対向ポートが1G未満のリンク速度でリンクアップしているかシャットダウンしているとき、推定ケーブル長は検出されません。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#title-box">L2MSの設定</div><div class="search_word">l2msの設定</div><div class="display_word">L2MSの設定</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#section1">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 l2ms の設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ l2ms ( layer2 management service ) とは､ﾔﾏﾊﾈｯﾄﾜｰｸ機器をﾚｲﾔｰ 2 ﾚﾍﾞﾙで管理する機能です｡ l2ms の有効/無効の切り替えと l2ms ﾌｨﾙﾀｰによるﾌﾚｰﾑの受信許可設定を行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 L2MS の設定を行うページです。 L2MS ( Layer2 Management Service ) とは、ヤマハネットワーク機器をレイヤー 2 レベルで管理する機能です。 L2MS の有効/無効の切り替えと L2MS フィルターによるフレームの受信許可設定を行うことができます。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#section2">2. トップページ</div><div class="search_word">2. ﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞ l2ms の設定のﾄｯﾌﾟﾍﾟｰｼﾞです｡</div><div class="display_word">2. トップページ L2MS の設定のトップページです。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msの設定">2.1. L2MSの設定</div><div class="search_word">2.1. l2msの設定 l2msの現在の設定が表示されます｡ 設定ﾎﾞﾀﾝを押すと､設定を変更するﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡</div><div class="display_word">2.1. L2MSの設定 L2MSの現在の設定が表示されます。 設定ボタンを押すと、設定を変更するページが表示されます。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msフィルターの設定">2.2. L2MSフィルターの設定</div><div class="search_word">2.2. l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 l2ms ﾌｨﾙﾀｰの現在の設定が､ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽごとに表示されます｡ 表の項目の説明は以下のとおりです｡ ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽ 一括設定と設定の初期化を行う際にﾁｪｯｸをいれます｡ ﾎﾟｰﾄ ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms ﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの設定が表示されます｡ l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの設定が表示されます｡ ｢設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､選択したｲﾝﾀｰﾌｪｰｽの設定変更を行うﾍﾟｰｼﾞが表示されます｡ ｢一括設定｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対して設定を行うことができます｡ l2ms ﾌｨﾙﾀｰの設定ﾍﾟｰｼﾞの設定項目には初期設定の値が反映されます｡ ｢初期設定に戻す｣ﾎﾞﾀﾝを押すと､ﾁｪｯｸﾎﾞｯｸｽにﾁｪｯｸを入れたすべてのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽに対する設定が初期化されます｡ 各設定の初期設定は以下のとおりです｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 : 無効 l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 : 無効</div><div class="display_word">2.2. L2MSフィルターの設定 L2MS フィルターの現在の設定が、インターフェースごとに表示されます。 表の項目の説明は以下のとおりです。 チェックボックス 一括設定と設定の初期化を行う際にチェックをいれます。 ポート インターフェース名が表示されます。 L2MSフレームの遮断 L2MS フレームを遮断するフィルターの設定が表示されます。 L2MS以外のフレームの遮断 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターの設定が表示されます。 「設定」ボタンを押すと、選択したインターフェースの設定変更を行うページが表示されます。 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対して設定を行うことができます。 L2MS フィルターの設定ページの設定項目には初期設定の値が反映されます。 「初期設定に戻す」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたすべてのインターフェースに対する設定が初期化されます。 各設定の初期設定は以下のとおりです。 L2MSフレームの遮断 : 無効 L2MS以外のフレームの遮断 : 無効</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2ms_setting">3. L2MS の設定ページ</div><div class="search_word">3. l2ms の設定ﾍﾟｰｼﾞ l2ms の有効/無効の切り替えを行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">3. L2MS の設定ページ L2MS の有効/無効の切り替えを行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msの設定_2">3.1. L2MSの設定</div><div class="search_word">3.1. l2msの設定 l2ms 有効 l2ms を有効にします｡ 本機は l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄとして動作し､l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理することができます｡ 無効 l2ms を無効にします｡ l2ms ﾌﾚｰﾑは l2ms 以外のﾌﾚｰﾑと同様に転送され､l2ms ﾏﾈｰｼﾞｬｰから管理することはできません｡</div><div class="display_word">3.1. L2MSの設定 L2MS 有効 L2MS を有効にします。 本機は L2MS エージェントとして動作し、L2MS マネージャーから管理することができます。 無効 L2MS を無効にします。 L2MS フレームは L2MS 以外のフレームと同様に転送され、L2MS マネージャーから管理することはできません。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2ms_filter_setting">4. L2MS フィルターの設定ページ</div><div class="search_word">4. l2ms ﾌｨﾙﾀｰの設定ﾍﾟｰｼﾞ l2ms ﾌｨﾙﾀｰに関連する設定を行うﾍﾟｰｼﾞです｡ 設定を入力後､｢確認｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡ 確認画面の入力内容に間違いがなければ､｢設定の確定｣ﾎﾞﾀﾝを押してください｡</div><div class="display_word">4. L2MS フィルターの設定ページ L2MS フィルターに関連する設定を行うページです。 設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。 確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。</div></div><div id="gui_management_l2ms"><div class="search_title" docfname="gui_management_l2ms" doctitle="L2MSの設定" link="#l2msフィルターの設定_2">4.1. L2MSフィルターの設定</div><div class="search_word">4.1. l2msﾌｨﾙﾀｰの設定 ﾎﾟｰﾄ 設定を行うｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ名が表示されます｡ l2msﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms ﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの動作を以下から選択します｡ 無効 有効 l2ms以外のﾌﾚｰﾑの遮断 l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰの動作を以下から選択します｡ 無効 有効 両方のﾌｨﾙﾀｰが有効の場合､そのｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ上で全てのﾌﾚｰﾑが遮断されます｡ l2ms 以外のﾌﾚｰﾑを遮断するﾌｨﾙﾀｰを設定したﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため､十分にご注意ください｡</div><div class="display_word">4.1. L2MSフィルターの設定 ポート 設定を行うインターフェース名が表示されます。 L2MSフレームの遮断 L2MS フレームを遮断するフィルターの動作を以下から選択します。 無効 有効 L2MS以外のフレームの遮断 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターの動作を以下から選択します。 無効 有効 両方のフィルターが有効の場合、そのインターフェース上で全てのフレームが遮断されます。 L2MS 以外のフレームを遮断するフィルターを設定したポートからは GUI にアクセスできなくなるため、十分にご注意ください。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#title-box">マルチキャスト</div><div class="search_word">ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ</div><div class="display_word">マルチキャスト</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾍﾟｰｼﾞでは､proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸでﾏﾙﾁｷｬｽﾄを使用する場合､一般的に igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にすることが推奨されていますが､不適切な設定のまま運用するとﾄﾗﾌﾞﾙに繋がることがあります｡ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの基本的な仕組みについて知ることで､本ﾍﾟｰｼﾞを使って igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの簡単なﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞを行うことができます｡</div><div class="display_word">1. 概要 マルチキャストページでは、ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 AVoIP ネットワークでマルチキャストを使用する場合、一般的に IGMP スヌーピングを有効にすることが推奨されていますが、不適切な設定のまま運用するとトラブルに繋がることがあります。 IGMP スヌーピングの基本的な仕組みについて知ることで、本ページを使って IGMP スヌーピングの簡単なトラブルシューティングを行うことができます。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#about_igmp_snooping">2. IGMP スヌーピングとは</div><div class="search_word">2. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞとは､不要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを転送しないようにする機能です｡ 通常､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸは同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属する全てのﾎﾟｰﾄにﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞされるため､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末が存在しないﾎﾟｰﾄにもﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸが転送されてしまい､無駄に帯域を使用してしまいます｡ 一方､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効の場合､受信端末が接続されているﾎﾟｰﾄに必要なﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみが転送されるため､帯域を節約することができます｡ 以下の例では､受信端末 a （ rx a ）が group a のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみ､受信端末 b （ rx b ）が group b のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸのみを受信したい場合において､ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞと igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの違いを表しています｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a と group b の両方が転送されますが､igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合は rx a の接続ﾎﾟｰﾄに group a のみ転送されます｡ ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞの場合 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの場合 igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のｽｲｯﾁは､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習するために ｢igmp ｸｴﾘｰ（igmp query）｣ と ｢igmp ﾚﾎﾟｰﾄ（igmp report）｣ を使用します｡ 以下の例では､ igmp ｸｴﾘｰと igmp ﾚﾎﾟｰﾄの処理の流れを表しています｡ ﾈｯﾄﾜｰｸの中で 1 台の代表ｽｲｯﾁが定期的に igmp ｸｴﾘｰを送信します｡この igmp ｸｴﾘｰを送信するｽｲｯﾁのことを ｢ｸｴﾘｱｰ（querier）｣ と呼びます ｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信端末は igmp ｸｴﾘｰを受信すると､その応答として igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信します｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄには受信端末が受信したいﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの情報が含まれています｡ ｽｲｯﾁは igmp ﾚﾎﾟｰﾄの内容を盗み見（ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ）することで､どのﾎﾟｰﾄにどのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟを送信すべきか学習します｡ 学習したﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため､正しい学習状態を維持するためには､同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に 1 台のｸｴﾘｱｰが必ず存在する必要があります｡ 同一ﾈｯﾄﾜｰｸ内に複数のｸｴﾘｱｰが存在する場合は､ 1 台だけｸｴﾘｱｰを残して､それ以外のｽｲｯﾁは自動的にｸｴﾘｰ送信を停止します｡ なお､ｸｴﾘｱｰが存在しない場合でも､受信端末側でﾏﾙﾁｷｬｽﾄ受信ｱﾌﾟﾘｹｰｼｮﾝを起動したときなどに､受信端末が自発的に igmp ﾚﾎﾟｰﾄを送信する場合もあります｡ ｸｴﾘｱｰが存在しない状況でﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ情報を学習してしまうと､他の受信端末の接続ﾎﾟｰﾄにそのﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが転送されなくなることがあるため､ご注意ください｡</div><div class="display_word">2. IGMP スヌーピングとは IGMP スヌーピングとは、不要なマルチキャストトラフィックを転送しないようにする機能です。 通常、マルチキャストトラフィックは同一ネットワークに所属する全てのポートにフラッディングされるため、マルチキャスト受信端末が存在しないポートにもマルチキャストトラフィックが転送されてしまい、無駄に帯域を使用してしまいます。 一方、 IGMP スヌーピングが有効の場合、受信端末が接続されているポートに必要なマルチキャストトラフィックのみが転送されるため、帯域を節約することができます。 以下の例では、受信端末 A （ RX A ）が Group A のマルチキャストトラフィックのみ、受信端末 B （ RX B ）が Group B のマルチキャストトラフィックのみを受信したい場合において、フラッディングと IGMP スヌーピングの違いを表しています。 フラッディングの場合は RX A の接続ポートに Group A と Group B の両方が転送されますが、IGMP スヌーピングの場合は RX A の接続ポートに Group A のみ転送されます。 フラッディングの場合 IGMP スヌーピングの場合 IGMP スヌーピングが有効のスイッチは、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習するために 「IGMP クエリー（IGMP Query）」 と 「IGMP レポート（IGMP Report）」 を使用します。 以下の例では、 IGMP クエリーと IGMP レポートの処理の流れを表しています。 ネットワークの中で 1 台の代表スイッチが定期的に IGMP クエリーを送信します。この IGMP クエリーを送信するスイッチのことを 「クエリアー（Querier）」 と呼びます 。 マルチキャスト受信端末は IGMP クエリーを受信すると、その応答として IGMP レポートを送信します。 IGMP レポートには受信端末が受信したいマルチキャストグループの情報が含まれています。 スイッチは IGMP レポートの内容を盗み見（スヌーピング）することで、どのポートにどのマルチキャストグループを送信すべきか学習します。 学習したマルチキャストグループ情報は一定時間が経過すると自動的に削除されるため、正しい学習状態を維持するためには、同一ネットワーク内に 1 台のクエリアーが必ず存在する必要があります。 同一ネットワーク内に複数のクエリアーが存在する場合は、 1 台だけクエリアーを残して、それ以外のスイッチは自動的にクエリー送信を停止します。 なお、クエリアーが存在しない場合でも、受信端末側でマルチキャスト受信アプリケーションを起動したときなどに、受信端末が自発的に IGMP レポートを送信する場合もあります。 クエリアーが存在しない状況でマルチキャストグループ情報を学習してしまうと、他の受信端末の接続ポートにそのマルチキャストグループが転送されなくなることがあるため、ご注意ください。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#how_to_use_multicast">3. このページの使い方</div><div class="search_word">3. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">3. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#introduction_multicast">3.1. はじめに</div><div class="search_word">3.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関する問題が発生した場合のﾄﾗﾌﾞﾙｼｭｰﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定した場合､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞは 有効 になっています｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定変更と状態確認ができます｡ 最初に､ﾍﾟｰｼﾞ左上のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽから､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択してください｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙが設定されていない場合は､proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞからﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定してください｡</div><div class="display_word">3.1. はじめに 本ページは、 IGMP スヌーピングに関する問題が発生した場合のトラブルシューティングツールとしてご利用いただけます。 ProAV プロファイルページからプロファイルを設定した場合、 IGMP スヌーピングは 有効 になっています。 本ページでは、 ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングの設定変更と状態確認ができます。 最初に、ページ左上のプロファイルセレクトボックスから、プロファイルを選択してください。 ProAV プロファイルが設定されていない場合は、ProAV プロファイルページからプロファイルを設定してください。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#warning_message">3.2. 警告メッセージ</div><div class="search_word">3.2. 警告ﾒｯｾｰｼﾞ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞが有効のとき､ｽｲｯﾁが不適切な設定になっていることを検出すると警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示されます｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞが表示された場合は､設定を見直し､必要に応じて設定の変更を行ってください｡ 警告ﾒｯｾｰｼﾞ 表示ﾒｯｾｰｼﾞ 警告の対処方法 ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに設定された igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v2) と受信した igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝ (v3) が一致していません｡ igmp ｸｴﾘｰのﾊﾞｰｼﾞｮﾝと同じﾊﾞｰｼﾞｮﾝに設定してください｡ igmpﾊﾞｰｼﾞｮﾝを変更する 同一ﾈｯﾄﾜｰｸにｸｴﾘｱｰが存在しません｡ igmp ｸｴﾘｰ送信を有効にしてください｡ ｸｴﾘｰ送信機能を有効にする</div><div class="display_word">3.2. 警告メッセージ IGMP スヌーピングが有効のとき、スイッチが不適切な設定になっていることを検出すると警告メッセージが表示されます。 警告メッセージが表示された場合は、設定を見直し、必要に応じて設定の変更を行ってください。 警告メッセージ 表示メッセージ 警告の対処方法 プロファイルに設定された IGMP バージョン (V2) と受信した IGMP クエリーのバージョン (V3) が一致していません。 IGMP クエリーのバージョンと同じバージョンに設定してください。 IGMPバージョンを変更する 同一ネットワークにクエリアーが存在しません。 IGMP クエリー送信を有効にしてください。 クエリー送信機能を有効にする</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_set">3.3. IGMP スヌーピングの設定を変更する</div><div class="search_word">3.3. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定を変更する proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞに関連する以下の設定を変更することができます｡ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定 無効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､同一 vlan 内のすべてのﾎﾟｰﾄに常に転送されます 有効 ( ip ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄの転送を制御する ) igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効にします ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄは､受信したい端末が接続されたﾎﾟｰﾄにのみ転送されます 受信端末とﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰ間で交換される igmp ﾒｯｾｰｼﾞを監視 ( ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ ) することにより､ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾊﾟｹｯﾄのﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞを抑制でき､ﾈｯﾄﾜｰｸの使用帯域を抑えることができます ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ igmp ﾊﾞｰｼﾞｮﾝを以下の項目から選択します igmpv3 igmpv2 igmp ｸｴﾘｰ 送信しない igmp ｸｴﾘｰ送信機能を無効にします 周期的に送信する igmp ｸｴﾘｰ送信機能を有効にします｡送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの処理方法を以下から選択します ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする 破棄する igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は､自動的に｢ﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞする｣が選択されます｡</div><div class="display_word">3.3. IGMP スヌーピングの設定を変更する ProAV プロファイルごとに IGMP スヌーピングに関連する以下の設定を変更することができます。 IGMP スヌーピングの設定 無効 ( IP マルチキャストパケットをフラッディングする ) IGMP スヌーピングを無効にします マルチキャストパケットは、同一 VLAN 内のすべてのポートに常に転送されます 有効 ( IP マルチキャストパケットの転送を制御する ) IGMP スヌーピングを有効にします マルチキャストパケットは、受信したい端末が接続されたポートにのみ転送されます 受信端末とマルチキャストルーター間で交換される IGMP メッセージを監視 ( スヌーピング ) することにより、マルチキャストパケットのフラッディングを抑制でき、ネットワークの使用帯域を抑えることができます バージョン IGMP バージョンを以下の項目から選択します IGMPv3 IGMPv2 IGMP クエリー 送信しない IGMP クエリー送信機能を無効にします 周期的に送信する IGMP クエリー送信機能を有効にします。送信間隔は 20 秒 - 18000 秒の範囲で設定できます 未知のマルチキャストフレームの処理方法 未知のマルチキャストフレームの処理方法を以下から選択します フラッディングする 破棄する IGMP スヌーピングを無効にする場合は、自動的に「フラッディングする」が選択されます。</div></div><div id="gui_proav_multicast"><div class="search_title" docfname="gui_proav_multicast" doctitle="マルチキャスト" link="#igmp_snooping_status">3.4. IGMP スヌーピングの状態を確認する</div><div class="search_word">3.4. igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの状態を確認する proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙごとに､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態を確認することができます｡ ｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽでｸﾞﾙｰﾌﾟを選択すると､現在の igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰの学習状態が表示されます｡ 学習状態が表示されたﾎﾟｰﾄにﾏｳｽｵｰﾊﾞｰすると､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ/ｸｴﾘｰ情報の詳細がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ なお､同一ﾎﾟｰﾄで igmp ﾚﾎﾟｰﾄと igmp ｸｴﾘｰの両方を受信している場合は､両方の情報がﾂｰﾙﾁｯﾌﾟに表示されます｡ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ / ｸｴﾘｰの学習状態 表示項目 ﾎﾟｰﾄ表示 ﾂｰﾙﾁｯﾌﾟ情報 igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 最後に受信したﾚﾎﾟｰﾄ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） igmp ｸｴﾘｰ受信ﾎﾟｰﾄ 受信ﾎﾟｰﾄ情報 受信したｸｴﾘｰ情報（ ip ｱﾄﾞﾚｽ､ﾊﾞｰｼﾞｮﾝ） ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの学習状況は時間経過によって変動するため､表示を更新する場合は｢更新｣ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸしてください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟが igmp ﾚﾎﾟｰﾄで学習されているとき､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽにﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟの ip ｱﾄﾞﾚｽが表示されます｡ 学習済みﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ宛のﾄﾗﾌｨｯｸは､ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄにのみ転送されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟは､｢ﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟ｣のｾﾚｸﾄﾎﾞｯｸｽに表示されません｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定している場合､未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟのﾄﾗﾌｨｯｸは破棄するように設定されます｡ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄｸﾞﾙｰﾌﾟをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞしたい場合は設定を変更してください｡ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾄﾗﾌｨｯｸを受信できない問題が発生した場合は､受信端末の接続ﾎﾟｰﾄが橙色（ igmp ﾚﾎﾟｰﾄ受信ﾎﾟｰﾄ）になっているか確認してください｡ 接続ﾎﾟｰﾄが橙色になっていない場合､受信端末が異なるﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾎﾟｰﾄに接続されている可能性があるため､接続ﾎﾟｰﾄのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ設定を見直してください｡ それでも解決しない場合は､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にすることで問題が解消されることがありますが､ igmp ｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください｡</div><div class="display_word">3.4. IGMP スヌーピングの状態を確認する ProAV プロファイルごとに、 IGMP レポート/クエリーの学習状態を確認することができます。 「マルチキャストグループ」のセレクトボックスでグループを選択すると、現在の IGMP レポート/クエリーの学習状態が表示されます。 学習状態が表示されたポートにマウスオーバーすると、 IGMP レポート/クエリー情報の詳細がツールチップに表示されます。 なお、同一ポートで IGMP レポートと IGMP クエリーの両方を受信している場合は、両方の情報がツールチップに表示されます。 IGMP レポート / クエリーの学習状態 表示項目 ポート表示 ツールチップ情報 IGMP レポート受信ポート 受信ポート情報 最後に受信したレポート情報（ IP アドレス、バージョン） IGMP クエリー受信ポート 受信ポート情報 受信したクエリー情報（ IP アドレス、バージョン） マルチキャストグループの学習状況は時間経過によって変動するため、表示を更新する場合は「更新」ボタンをクリックしてください。 マルチキャストグループが IGMP レポートで学習されているとき、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスにマルチキャストグループの IP アドレスが表示されます。 学習済みマルチキャストグループ宛のトラフィックは、 IGMP レポート受信ポートにのみ転送されます。 未知のマルチキャストグループは、「マルチキャストグループ」のセレクトボックスに表示されません。 ProAV プロファイルを設定している場合、未知のマルチキャストグループのトラフィックは破棄するように設定されます。 未知のマルチキャストグループをフラッディングしたい場合は設定を変更してください。 マルチキャストトラフィックを受信できない問題が発生した場合は、受信端末の接続ポートが橙色（ IGMP レポート受信ポート）になっているか確認してください。 接続ポートが橙色になっていない場合、受信端末が異なるプロファイルのポートに接続されている可能性があるため、接続ポートのプロファイル設定を見直してください。 それでも解決しない場合は、 IGMP スヌーピングを無効にすることで問題が解消されることがありますが、 IGMP スヌーピングを無効にする場合は帯域が十分かどうか考慮したうえで無効にしてください。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#title-box">ProAV プロファイル</div><div class="search_word">proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ</div><div class="display_word">ProAV プロファイル</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#概要">1. 概要</div><div class="search_word">1. 概要 proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾍﾟｰｼﾞでは､音声・映像ﾄﾗﾌｨｯｸを伝送する avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を､一括で行うことができます｡ 本機では､以下の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定することができます｡ dante dante は audinate, inc. によって開発された､ﾌﾟﾛｵｰﾃﾞｨｵ向けのｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸｿﾘｭｰｼｮﾝです｡ 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙで､多ﾁｬﾝﾈﾙ音声伝送やｸﾛｯｸ同期信号､制御信号の伝送など､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵｼｽﾃﾑに必要な情報通信が双方向で行われます｡ ndi ndi は newtek, inc. によって開発された､ ip 利用における新しいﾗｲﾌﾞﾋﾞﾃﾞｵ制作ﾜｰｸﾌﾛｰ支援ﾌﾟﾛﾄｺﾙです｡ 一般的なｷﾞｶﾞﾋﾞｯﾄｲｰｻﾈｯﾄ環境において､映像､音声､ﾒﾀﾃﾞｰﾀなどの情報のﾘｱﾙﾀｲﾑ相互伝送を可能とします｡ 各proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙで設定されるｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ ﾈｯﾄﾜｰｸ機器技術情報ﾍﾟｰｼﾞ を参照してください｡</div><div class="display_word">1. 概要 ProAV プロファイルページでは、音声・映像トラフィックを伝送する AVoIP ネットワークに最適な設定を、一括で行うことができます。 本機では、以下の ProAV プロファイルを設定することができます。 Dante Dante は Audinate, Inc. によって開発された、プロオーディオ向けのオーディオネットワークソリューションです。 1 本の LAN ケーブルで、多チャンネル音声伝送やクロック同期信号、制御信号の伝送など、デジタルオーディオシステムに必要な情報通信が双方向で行われます。 NDI NDI は Newtek, Inc. によって開発された、 IP 利用における新しいライブビデオ制作ワークフロー支援プロトコルです。 一般的なギガビットイーサネット環境において、映像、音声、メタデータなどの情報のリアルタイム相互伝送を可能とします。 各ProAVプロファイルで設定されるコマンドの詳細は、 ネットワーク機器技術情報ページ を参照してください。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#how_to_use_profile">2. このページの使い方</div><div class="search_word">2. このﾍﾟｰｼﾞの使い方</div><div class="display_word">2. このページの使い方</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#introduction_profile">2.1. はじめに</div><div class="search_word">2.1. はじめに 本ﾍﾟｰｼﾞは､ avoip ﾈｯﾄﾜｰｸに最適な設定を行うためのｷｯﾃｨﾝｸﾞﾂｰﾙとしてご利用いただけます｡ proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを選択するだけで､ qos やﾏﾙﾁｷｬｽﾄ制御などの最適設定が一括で設定されます｡ 本ﾍﾟｰｼﾞで設定される proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙは､本機を avoip ﾈｯﾄﾜｰｸ専用のｽｲｯﾁとして使用することを想定しています｡ 既存の社内ﾈｯﾄﾜｰｸと avoip ﾈｯﾄﾜｰｸを混在させるなど複雑なﾈｯﾄﾜｰｸを構築する場合は､ gui 詳細設定ﾍﾟｰｼﾞやｺﾏﾝﾄﾞを使用して適切に設定してください｡ 本ﾍﾟｰｼﾞでは､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていることを想定しています｡ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられていない場合は､ vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽを割り当て､ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄから web gui にｱｸｾｽしてください｡ 工場出荷状態では vlan1 に ip ｱﾄﾞﾚｽが割り当てられているため､事前の設定変更は必要ありません｡</div><div class="display_word">2.1. はじめに 本ページは、 AVoIP ネットワークに最適な設定を行うためのキッティングツールとしてご利用いただけます。 ProAV プロファイルを選択するだけで、 QoS やマルチキャスト制御などの最適設定が一括で設定されます。 本ページで設定される ProAV プロファイルは、本機を AVoIP ネットワーク専用のスイッチとして使用することを想定しています。 既存の社内ネットワークと AVoIP ネットワークを混在させるなど複雑なネットワークを構築する場合は、 GUI 詳細設定ページやコマンドを使用して適切に設定してください。 本ページでは、 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていることを想定しています。 VLAN1 に IP アドレスが割り当てられていない場合は、 VLAN1 に IP アドレスを割り当て、 VLAN1 の所属ポートから Web GUI にアクセスしてください。 工場出荷状態では VLAN1 に IP アドレスが割り当てられているため、事前の設定変更は必要ありません。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_profile">2.2. Dante プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.2. dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する dante 最適設定を行います｡ dante ﾈｯﾄﾜｰｸでは､ﾈｯﾄﾜｰｸ構成によって適用される設定が異なります｡</div><div class="display_word">2.2. Dante プロファイルを設定する Dante 最適設定を行います。 Dante ネットワークでは、ネットワーク構成によって適用される設定が異なります。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_primary">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.1. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) ｽｲｯﾁを dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用し､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割する必要がない場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.1. Dante プライマリー専用回線として使用する Dante プライマリー (VLAN 1) スイッチを Dante プライマリー専用回線として使用し、 VLAN でネットワークを分割する必要がない場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 Dante プライマリープロファイルを適用します。 なお、「Dante セカンダリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_secondary">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する</div><div class="search_word">2.2.2. dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用する dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 1) ｽｲｯﾁを dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ専用回線として使用し､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割する必要がない場合に､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成を選択します｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ なお､｢dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ専用回線として使用する｣場合との差分はﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ名と色のみであり､その他の設定は同じです｡</div><div class="display_word">2.2.2. Dante セカンダリー専用回線として使用する Dante セカンダリー (VLAN 1) スイッチを Dante セカンダリー専用回線として使用し、 VLAN でネットワークを分割する必要がない場合に、本ネットワーク構成を選択します。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 Dante セカンダリープロファイルを適用します。 なお、「Dante プライマリー専用回線として使用する」場合との差分はプロファイル名と色のみであり、その他の設定は同じです。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_trunk">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる</div><div class="search_word">2.2.3. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねる dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 2) ﾄﾗﾝｸ (all) ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を束ねて､ｽｲｯﾁ間を 1 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線を vlan1 ､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を vlan2 に割り当て､それぞれの vlan に dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）で共通です｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線の両方のﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ なお､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）はﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan（ﾀｸﾞ無し）､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）はﾀｸﾞ vlan （ﾀｸﾞ付き）に設定されます｡ 注意点として､ﾄﾗﾝｸで本機と対向ｽｲｯﾁ間を接続する場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙと vlan の割り当て設定を､本機と対向ｽｲｯﾁで必ず同じ設定にしてください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ / ﾄﾗﾝｸの割り当てを手動で変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ選択ﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰのﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰかﾄﾗﾝｸを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.2.3. Dante プライマリー / セカンダリー回線を束ねる Dante プライマリー (VLAN 1) Dante セカンダリー (VLAN 2) トランク (ALL) プライマリー回線とセカンダリー回線を束ねて、スイッチ間を 1 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線を VLAN1 、セカンダリー回線を VLAN2 に割り当て、それぞれの VLAN に Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線（ VLAN1 ）とセカンダリー回線（ VLAN2 ）で共通です。 トランクに指定したポートは、プライマリー回線とセカンダリー回線の両方のトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 なお、プライマリー回線（ VLAN1 ）はネイティブ VLAN（タグ無し）、セカンダリー回線（ VLAN2 ）はタグ VLAN （タグ付き）に設定されます。 注意点として、トランクで本機と対向スイッチ間を接続する場合、プロファイルと VLAN の割り当て設定を、本機と対向スイッチで必ず同じ設定にしてください。 プライマリー / セカンダリー / トランクの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリー / トランクの割り当てを手動で変更したい場合は、プロファイル選択ボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリーのポートからは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、プライマリーかトランクを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#dante_redundant">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する</div><div class="search_word">2.2.4. dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化する dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ (vlan 1) dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ (vlan 2) ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を二重化して､ｽｲｯﾁ間を 2 本の lan ｹｰﾌﾞﾙを使用して接続するときに選択します｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線を vlan1 ､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線を vlan2 に割り当て､それぞれの vlan に dante ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 適用される設定は､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線（ vlan1 ）とｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）でほぼ共通ですが､本ﾈｯﾄﾜｰｸ構成ではﾙｰﾌﾟの発生を防止するために､ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線（ vlan2 ）のﾎﾟｰﾄに l2ms ﾌｨﾙﾀｰが適用されます｡ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰﾎﾟｰﾄのみに接続されている l2ms ｴｰｼﾞｪﾝﾄは､ lan ﾏｯﾌﾟや yamaha lan monitor で検出されなくなるためご注意ください｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの初期割り当てを変更したい場合､ horizon ﾎﾞﾀﾝと vertical ﾎﾞﾀﾝで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます｡ ﾎﾟｰﾄが一段のﾓﾃﾞﾙでは､ horizon ﾎﾞﾀﾝは表示されません｡ ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ / ｾｶﾝﾀﾞﾘｰの割り当てを手動で変更したい場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線のﾎﾟｰﾄからは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄは､ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.2.4. Dante プライマリー / セカンダリー回線を二重化する Dante プライマリー (VLAN 1) Dante セカンダリー (VLAN 2) プライマリー回線とセカンダリー回線を二重化して、スイッチ間を 2 本の LAN ケーブルを使用して接続するときに選択します。 プライマリー回線を VLAN1 、セカンダリー回線を VLAN2 に割り当て、それぞれの VLAN に Dante プロファイルを適用します。 適用される設定は、プライマリー回線（ VLAN1 ）とセカンダリー回線（ VLAN2 ）でほぼ共通ですが、本ネットワーク構成ではループの発生を防止するために、セカンダリー回線（ VLAN2 ）のポートに L2MS フィルターが適用されます。 Dante セカンダリーポートのみに接続されている L2MS エージェントは、 LAN マップや Yamaha LAN Monitor で検出されなくなるためご注意ください。 プライマリー / セカンダリーの初期割り当てを変更したい場合、 Horizon ボタンと Vertical ボタンで初期割り当ての縦分割 / 横分割を切り替えることができます。 ポートが一段のモデルでは、 Horizon ボタンは表示されません。 プライマリー / セカンダリーの割り当てを手動で変更したい場合、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 セカンダリー回線のポートからは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートは、プライマリーを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#ndi_profile">2.3. NDI プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.3. ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する ndi 最適設定を行います｡ 全ﾎﾟｰﾄを vlan1 の同一ﾈｯﾄﾜｰｸに所属させ､ ndi ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡</div><div class="display_word">2.3. NDI プロファイルを設定する NDI 最適設定を行います。 全ポートを VLAN1 の同一ネットワークに所属させ、 NDI プロファイルを適用します。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#multiple_profile">2.4. 複数の ProAV プロファイルを設定する</div><div class="search_word">2.4. 複数の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを設定する 複数の proav ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを､ vlan でﾈｯﾄﾜｰｸを分割して適用します｡ 初期状態では､ dante ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ回線に vlan1 ､ dante ｾｶﾝﾀﾞﾘｰ回線に vlan2 ､ ndi ﾈｯﾄﾜｰｸに vlan3 が割り当てられます｡ ﾄﾗﾝｸに指定したﾎﾟｰﾄは､選択した全てのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙのﾄﾗﾌｨｯｸを送受信します｡ ｽｲｯﾁ間を接続するﾎﾟｰﾄをﾄﾗﾝｸに指定し､対向ｽｲｯﾁの接続ﾎﾟｰﾄも同様にﾄﾗﾝｸに指定してください｡ なお､vlan1 はﾈｲﾃｨﾌﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞなし）､その他の vlan はﾀｸﾞ vlan （ vlan ﾀｸﾞ付き）に設定されます｡ 注意点として､ﾄﾗﾝｸで本機と対向ｽｲｯﾁ間を接続する場合､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙと vlan の割り当て設定を､本機と対向ｽｲｯﾁで必ず同じ設定にしてください｡ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙに対する vlan の割り当てを変更したい場合は､｢ vlan の変更｣ﾎﾞﾀﾝから変更することができます｡ 注意点として､いずれかのﾌﾟﾛﾌｧｲﾙには vlan1 を割り当ててください｡ ﾎﾟｰﾄに対するﾌﾟﾛﾌｧｲﾙの割り当てを変更したい場合は､ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙﾎﾞﾀﾝをｸﾘｯｸした後にﾎﾟｰﾄをｸﾘｯｸすることで変更できます｡ vlan1 の所属ﾎﾟｰﾄ以外からは gui にｱｸｾｽできなくなるため（※）､ gui にｱｸｾｽしている pc が接続されているﾎﾟｰﾄには､ vlan1 のﾌﾟﾛﾌｧｲﾙかﾄﾗﾝｸを指定してください｡ ※ ip ｱﾄﾞﾚｽが vlan1 に割り当てられていることを想定しています｡</div><div class="display_word">2.4. 複数の ProAV プロファイルを設定する 複数の ProAV プロファイルを、 VLAN でネットワークを分割して適用します。 初期状態では、 Dante プライマリー回線に VLAN1 、 Dante セカンダリー回線に VLAN2 、 NDI ネットワークに VLAN3 が割り当てられます。 トランクに指定したポートは、選択した全てのプロファイルのトラフィックを送受信します。 スイッチ間を接続するポートをトランクに指定し、対向スイッチの接続ポートも同様にトランクに指定してください。 なお、VLAN1 はネイティブ VLAN （ VLAN タグなし）、その他の VLAN はタグ VLAN （ VLAN タグ付き）に設定されます。 注意点として、トランクで本機と対向スイッチ間を接続する場合、プロファイルと VLAN の割り当て設定を、本機と対向スイッチで必ず同じ設定にしてください。 プロファイルに対する VLAN の割り当てを変更したい場合は、「 VLAN の変更」ボタンから変更することができます。 注意点として、いずれかのプロファイルには VLAN1 を割り当ててください。 ポートに対するプロファイルの割り当てを変更したい場合は、プロファイルボタンをクリックした後にポートをクリックすることで変更できます。 VLAN1 の所属ポート以外からは GUI にアクセスできなくなるため（※）、 GUI にアクセスしている PC が接続されているポートには、 VLAN1 のプロファイルかトランクを指定してください。 ※ IP アドレスが VLAN1 に割り当てられていることを想定しています。</div></div><div id="gui_proav_profile"><div class="search_title" docfname="gui_proav_profile" doctitle="ProAV" link="#trademark">3. 商標名称について</div><div class="search_word">3. 商標名称について dante™は､ audinate pty ltd. の登録商標です｡ ndi®は vizrt ndi ab の登録商標です｡</div><div class="display_word">3. 商標名称について Dante™は、 Audinate Pty Ltd. の登録商標です。 NDI®は Vizrt NDI AB の登録商標です。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#パススルー">パススルー</div><div class="search_word">ﾊﾟｽｽﾙｰ</div><div class="display_word">パススルー</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ﾊﾟｽｽﾙｰは､通常のｽｲｯﾁでは破棄されてしまう予約済み特殊macｱﾄﾞﾚｽ宛てのﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送する機能です｡ 本製品では､ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙで使用される bpduﾌﾚｰﾑ および､ieee 802.1x認証で使用される eapﾌﾚｰﾑ のﾊﾟｽｽﾙｰに対応しています｡ bpdu ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすると､本製品を ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ を使用しているｽｲｯﾁ間に設置することができます｡ eap ﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすると､本製品を ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置することができます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 パススルーは、通常のスイッチでは破棄されてしまう予約済み特殊MACアドレス宛てのフレームを破棄せずに転送する機能です。 本製品では、スパニングツリープロトコルで使用される BPDUフレーム および、IEEE 802.1X認証で使用される EAPフレーム のパススルーに対応しています。 BPDU パススルーを有効にすると、本製品を スパニングツリープロトコル を使用しているスイッチ間に設置することができます。 EAP パススルーを有効にすると、本製品を IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置することができます。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 bpdu (bridge protocol data unit) ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙにおいて､ﾙｰﾌﾟ回避のために対応機器間のやりとりで使用されるﾒｯｾｰｼﾞ｡ eap (extended authentication protocol) pppを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証ﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡rfc3748で規定されています｡ ieee 802.1x 認証では､このﾌﾟﾛﾄｺﾙの使用をｻﾎﾟｰﾄしています｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 BPDU (Bridge Protocol Data Unit) スパニングツリープロトコルにおいて、ループ回避のために対応機器間のやりとりで使用されるメッセージ。 EAP (Extended authentication protocol) PPPを拡張して各種の認証方式を使用できるようにした認証プロトコル。RFC3748で規定されています。 IEEE 802.1X 認証では、このプロトコルの使用をサポートしています。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#bpduパススルー-動作仕様">3.1. BPDUパススルー 動作仕様</div><div class="search_word">3.1. bpduﾊﾟｽｽﾙｰ 動作仕様 bpduﾊﾟｽｽﾙｰの仕様を以下に示します｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすることで､受け取ったbpduﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送することができます｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰが無効の場合､受け取ったbpduﾌﾚｰﾑは破棄され､転送されません｡ bpduﾌﾚｰﾑは ﾀｸﾞvlan､ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定に関係なく､受け取ったﾎﾟｰﾄ以外のすべてのﾎﾟｰﾄに転送 されます｡ pass-through bpdu ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiの[詳細設定]-[ﾊﾟｽｽﾙｰ]より､bpduﾊﾟｽｽﾙｰの有効/無効を切り替えることができます｡ 初期設定では有効になっています｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰの設定は､ｼｽﾃﾑ単位（全ﾎﾟｰﾄ共通）の設定となります｡</div><div class="display_word">3.1. BPDUパススルー 動作仕様 BPDUパススルーの仕様を以下に示します。 BPDUパススルーを有効にすることで、受け取ったBPDUフレームを破棄せずに転送することができます。 BPDUパススルーが無効の場合、受け取ったBPDUフレームは破棄され、転送されません。 BPDUフレームは タグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANの設定に関係なく、受け取ったポート以外のすべてのポートに転送 されます。 pass-through bpdu コマンドまたはWeb GUIの[詳細設定]-[パススルー]より、BPDUパススルーの有効/無効を切り替えることができます。 初期設定では有効になっています。 BPDUパススルーの設定は、システム単位（全ポート共通）の設定となります。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#eapパススルー-動作仕様">3.2. EAPパススルー 動作仕様</div><div class="search_word">3.2. eapﾊﾟｽｽﾙｰ 動作仕様 eapﾊﾟｽｽﾙｰの仕様を以下に示します｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にすることで､受け取ったeapﾌﾚｰﾑを破棄せずに転送することができます｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰが無効の場合､受け取ったeapﾌﾚｰﾑは破棄され､転送されません｡ eapﾌﾚｰﾑは 通常のﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑと同様に､ﾀｸﾞvlan､ﾎﾟｰﾄﾍﾞｰｽvlan､ﾏﾙﾁﾌﾟﾙvlanの設定に従って転送 されます｡ pass-through eap ｺﾏﾝﾄﾞまたはweb guiの[詳細設定]-[ﾊﾟｽｽﾙｰ]より､eapﾊﾟｽｽﾙｰの有効/無効を切り替えることができます｡ 初期設定では有効になっています｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰの設定は､ｼｽﾃﾑ単位（全ﾎﾟｰﾄ共通）の設定となります｡</div><div class="display_word">3.2. EAPパススルー 動作仕様 EAPパススルーの仕様を以下に示します。 EAPパススルーを有効にすることで、受け取ったEAPフレームを破棄せずに転送することができます。 EAPパススルーが無効の場合、受け取ったEAPフレームは破棄され、転送されません。 EAPフレームは 通常のマルチキャストフレームと同様に、タグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANの設定に従って転送 されます。 pass-through eap コマンドまたはWeb GUIの[詳細設定]-[パススルー]より、EAPパススルーの有効/無効を切り替えることができます。 初期設定では有効になっています。 EAPパススルーの設定は、システム単位（全ポート共通）の設定となります。</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ bpduﾊﾟｽｽﾙｰの有効・無効設定 pass-through bpdu eapﾊﾟｽｽﾙｰの有効・無効設定 pass-through eap</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド BPDUパススルーの有効・無効設定 pass-through bpdu EAPパススルーの有効・無効設定 pass-through eap</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例 本製品を ｽﾊﾟﾆﾝｸﾞﾂﾘｰﾌﾟﾛﾄｺﾙ を使用しているｽｲｯﾁ間に設置するために､bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効化する｡ bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にします｡ yamaha(config)#pass-through bpdu enable (1) 1 bpduﾊﾟｽｽﾙｰを有効にする 本製品を ieee 802.1x 認証の認証ｽｲｯﾁと pc の間に設置するために､eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効化する｡ eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にします｡ yamaha(config)#pass-through eap enable (1) 1 eapﾊﾟｽｽﾙｰを有効にする</div><div class="display_word">5. コマンド実行例 本製品を スパニングツリープロトコル を使用しているスイッチ間に設置するために、BPDUパススルーを有効化する。 BPDUパススルーを有効にします。 Yamaha(config)#pass-through bpdu enable (1) 1 BPDUパススルーを有効にする 本製品を IEEE 802.1X 認証の認証スイッチと PC の間に設置するために、EAPパススルーを有効化する。 EAPパススルーを有効にします。 Yamaha(config)#pass-through eap enable (1) 1 EAPパススルーを有効にする</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 特になし</div><div class="display_word">6. 注意事項 特になし</div></div><div id="layer2_layer2_pass_through"><div class="search_title" docfname="layer2_layer2_pass_through" doctitle="パススルー" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断機能">ケーブル診断機能</div><div class="search_word">ｹｰﾌﾞﾙ診断機能</div><div class="display_word">ケーブル診断機能</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､本機のlanﾎﾟｰﾄに接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの断線の有無を簡易的に調べることができます｡ ﾈｯﾄﾜｰｸﾄﾗﾌﾞﾙが発生したときの問題の切り分けや､ﾈｯﾄﾜｰｸ設営時の簡易的なｹｰﾌﾞﾙﾁｪｯｸとしてご利用ください｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 ケーブル診断機能では、本機のLANポートに接続されているLANケーブルの断線の有無を簡易的に調べることができます。 ネットワークトラブルが発生したときの問題の切り分けや、ネットワーク設営時の簡易的なケーブルチェックとしてご利用ください。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 tdr (time domain reflector) lanｹｰﾌﾞﾙを介してﾊﾟﾙｽ信号を送信し､反射信号からlanｹｰﾌﾞﾙの長さや障害発生位置を測定する手法</div><div class="display_word">2. 用語の定義 TDR (Time Domain Reflector) LANケーブルを介してパルス信号を送信し、反射信号からLANケーブルの長さや障害発生位置を測定する手法</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細</div><div class="display_word">3. 機能詳細</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断方法">3.1. ケーブル診断方法</div><div class="search_word">3.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断方法 ｹｰﾌﾞﾙ診断機能では､tdr (time domain reflector) 方式を用いてlanｹｰﾌﾞﾙの簡易診断を行うことができます｡ test cable-diagnostics tdr interface ｺﾏﾝﾄﾞでｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると､以下の診断結果が表示されます｡ 項目 説明 ｹｰﾌﾞﾙの状態 以下のｹｰﾌﾞﾙの状態を検出することができます｡ ・ok: 電気的に接続されています｡ ・open: 対向機が接続されていないか､ｹｰﾌﾞﾙが故障しています｡ ・short: 短絡（ｼｮｰﾄ）が発生しています｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ ｹｰﾌﾞﾙ障害位置までの距離 ｹｰﾌﾞﾙの状態が open もしくは short のとき､障害位置までの距離を表示します｡ 結果はﾍﾟｱごとに表示されます｡ 推定ｹｰﾌﾞﾙ長 ｹｰﾌﾞﾙの状態が全てのﾍﾟｱで ok のとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長を表示します｡ ﾘﾝｸｱｯﾌﾟしている場合にのみ測定できます｡ 前回実行したｹｰﾌﾞﾙ診断実行結果は show test cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞで確認できます｡ 診断結果は直前の結果のみ保持され､再度ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行した場合は結果が上書きされます｡ clear test cable-diagnostics tdr ｺﾏﾝﾄﾞで､直前の実行結果を削除することができます｡</div><div class="display_word">3.1. ケーブル診断方法 ケーブル診断機能では、TDR (Time Domain Reflector) 方式を用いてLANケーブルの簡易診断を行うことができます。 test cable-diagnostics tdr interface コマンドでケーブル診断を実行すると、以下の診断結果が表示されます。 項目 説明 ケーブルの状態 以下のケーブルの状態を検出することができます。 ・OK: 電気的に接続されています。 ・Open: 対向機が接続されていないか、ケーブルが故障しています。 ・Short: 短絡（ショート）が発生しています。 結果はペアごとに表示されます。 ケーブル障害位置までの距離 ケーブルの状態が Open もしくは Short のとき、障害位置までの距離を表示します。 結果はペアごとに表示されます。 推定ケーブル長 ケーブルの状態が全てのペアで OK のとき、推定ケーブル長を表示します。 リンクアップしている場合にのみ測定できます。 前回実行したケーブル診断実行結果は show test cable-diagnostics tdr コマンドで確認できます。 診断結果は直前の結果のみ保持され、再度ケーブル診断を実行した場合は結果が上書きされます。 clear test cable-diagnostics tdr コマンドで、直前の実行結果を削除することができます。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照してください｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 test cable-diagnostics tdr interface ｹｰﾌﾞﾙ診断結果の表示 show test cable-diagnostics tdr ｹｰﾌﾞﾙ診断結果のｸﾘｱ clear test cable-diagnostics tdr</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照してください。 操作項目 操作コマンド ケーブル診断の実行 test cable-diagnostics tdr interface ケーブル診断結果の表示 show test cable-diagnostics tdr ケーブル診断結果のクリア clear test cable-diagnostics tdr</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#設定例">5. 設定例</div><div class="search_word">5. 設定例</div><div class="display_word">5. 設定例</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#ケーブル診断の実行">5.1. ケーブル診断の実行</div><div class="search_word">5.1. ｹｰﾌﾞﾙ診断の実行 port1.1に接続されているlanｹｰﾌﾞﾙの診断を実行します｡ yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1 ↓the port will be temporarily down during test. continue? (y/n): y ↓cable-diagnostic is running...port     pair  status  fault distance  length--------------------------------------------------port1.1  1     ok      -               50 +/- 15 m         2     ok      -         3     ok      -         4     ok      -</div><div class="display_word">5.1. ケーブル診断の実行 port1.1に接続されているLANケーブルの診断を実行します。 Yamaha# test cable-diagnostics tdr interface port1.1 ↓The port will be temporarily down during test. Continue? (y/N): y ↓Cable-diagnostic is running...Port     Pair  Status  Fault distance  Length--------------------------------------------------port1.1  1     OK      -               50 +/- 15 m         2     OK      -         3     OK      -         4     OK      -</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#前回の診断結果の確認">5.2. 前回の診断結果の確認</div><div class="search_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します｡ yamaha# show test cable-diagnostics tdrlast run on fri feb 26 10:30:00 2021port     pair  status  fault distance  length-------------------------------------------------port1.3  1     ok      -               -         2     ok      -         3     open    5 +/- 3 m         4     open    5 +/- 3 m</div><div class="display_word">5.2. 前回の診断結果の確認 前回の診断結果を表示します。 Yamaha# show test cable-diagnostics tdrLast run on Fri Feb 26 10:30:00 2021Port     Pair  Status  Fault distance  Length-------------------------------------------------port1.3  1     OK      -               -         2     OK      -         3     Open    5 +/- 3 m         4     Open    5 +/- 3 m</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり､専用計測機器ほど精密に計測することはできないため､予めご了承ください｡ 診断対象ﾎﾟｰﾄに shutdown ｺﾏﾝﾄﾞが設定されているとき､ｹｰﾌﾞﾙの診断を行うことはできません｡ ｹｰﾌﾞﾙ診断を実行すると一時的に通信断が発生するためご注意ください｡ 対向ﾎﾟｰﾄが1gbps未満のﾘﾝｸ速度でﾘﾝｸｱｯﾌﾟしているかｼｬｯﾄﾀﾞｳﾝしているとき､推定ｹｰﾌﾞﾙ長は測定できません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 本機能は簡易的な診断であり、専用計測機器ほど精密に計測することはできないため、予めご了承ください。 診断対象ポートに shutdown コマンドが設定されているとき、ケーブルの診断を行うことはできません。 ケーブル診断を実行すると一時的に通信断が発生するためご注意ください。 対向ポートが1Gbps未満のリンク速度でリンクアップしているかシャットダウンしているとき、推定ケーブル長は測定できません。</div></div><div id="oam_oam_cable_diagnostics"><div class="search_title" docfname="oam_oam_cable_diagnostics" doctitle="ケーブル診断機能" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 特になし</div><div class="display_word">7. 関連文書 特になし</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#dante最適設定">Dante最適設定</div><div class="search_word">dante最適設定</div><div class="display_word">Dante最適設定</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#機能概要">1. 機能概要</div><div class="search_word">1. 機能概要 dante最適設定機能とは､ﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸ｢dante｣に最適な環境を簡単に構築するための機能です｡ ﾕｰｻﾞｰはdante用の個別の設定（qosの設定､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの設定､ﾌﾛｰ制御の無効化設定､eeeの無効化設定など）を意識することなく､まとめて簡単に設定できます｡</div><div class="display_word">1. 機能概要 Dante最適設定機能とは、デジタルオーディオネットワーク「Dante」に最適な環境を簡単に構築するための機能です。 ユーザーはDante用の個別の設定（QoSの設定、IGMPスヌーピングの設定、フロー制御の無効化設定、EEEの無効化設定など）を意識することなく、まとめて簡単に設定できます。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#用語の定義">2. 用語の定義</div><div class="search_word">2. 用語の定義 dante audinate社が開発したﾃﾞｼﾞﾀﾙｵｰﾃﾞｨｵﾈｯﾄﾜｰｸの規格｡ adecia ﾔﾏﾊの遠隔会議ｼｽﾃﾑ｡遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰやﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰをlan(dante)で接続する｡ adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄ adeciaを構成する機器（遠隔会議用ﾌﾟﾛｾｯｻｰ､ﾏｲｸ､ｽﾋﾟｰｶｰ）｡ lldp 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのﾌﾟﾛﾄｺﾙ｡</div><div class="display_word">2. 用語の定義 Dante Audinate社が開発したデジタルオーディオネットワークの規格。 ADECIA ヤマハの遠隔会議システム。遠隔会議用プロセッサーやマイク、スピーカーをLAN(Dante)で接続する。 ADECIAコンポーネント ADECIAを構成する機器（遠隔会議用プロセッサー、マイク、スピーカー）。 LLDP 隣接機器に対して自身の機器情報を受け渡すためのプロトコル。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#機能詳細">3. 機能詳細</div><div class="search_word">3. 機能詳細 dante最適設定は､次の2つの方法で適用できます｡ lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで自動的に適用 web guiからの手動最適設定 本製品のweb guiのproav設定ﾍﾟｰｼﾞからdanteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用 dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します｡lldpによる自動最適設定の場合､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄのﾌｧｰﾑｳｪｱﾊﾞｰｼﾞｮﾝにより適用対象項目が異なります｡ 設定対象 機能 ｺﾏﾝﾄﾞ 適用対象項目 lldp (adecia v2.5以前) lldp (adecia v2.8以降) web gui ｼｽﾃﾑ全体 ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ qosを有効 qos enable ○ ○ ○ dscp値による送信ｷｭｰの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 ○ ○ qos dscp-queue 34 4 ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local ○ ○ mruを設定 mru 1522 ○ lldpを有効 lldp run ○ ○ vlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary ○ 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄをﾌﾗｯﾃﾞｨﾝｸﾞ l2-unknown-mcast flood ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ○ ○ igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ○ ○ igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ○ ○ ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ○ ○ ptpﾊﾟｹｯﾄの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 ○ ○ lan/sfpﾎﾟｰﾄ qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞをdscpに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ ﾌﾛｰ制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ eeeを無効 eee disable ○ ○ ○ lldpの送受信を有効 lldp-agent / set lldp enable tx rx ○ ○ なお､dante最適設定機能は､ｽｲｯﾁとしての基本的な設定(vlanやipなど)をすべて行った上で使用してください｡ 新たに設定変更をした場合､dante最適設定は追従しません｡</div><div class="display_word">3. 機能詳細 Dante最適設定は、次の2つの方法で適用できます。 LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで自動的に適用 Web GUIからの手動最適設定 本製品のWeb GUIのProAV設定ページからDanteプロファイルを適用 Dante最適設定機能によりまとめて設定される項目の一覧を以下に示します。LLDPによる自動最適設定の場合、ADECIAコンポーネントのファームウェアバージョンにより適用対象項目が異なります。 設定対象 機能 コマンド 適用対象項目 LLDP (ADECIA V2.5以前) LLDP (ADECIA V2.8以降) Web GUI システム全体 フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ QoSを有効 qos enable ○ ○ ○ DSCP値による送信キューの最適化 qos dscp-queue 8 2 ○ ○ ○ qos dscp-queue 26 3 ○ ○ qos dscp-queue 34 4 ○ ○ qos dscp-queue 46 5 ○ ○ ○ qos dscp-queue 48 5 ○ ○ qos dscp-queue 56 7 ○ ○ ○ qos dscp-queue [上記以外] 0 ○ ○ ○ リンクローカルマルチキャストの常時転送 l2-unknown-mcast forward link-local ○ ○ MRUを設定 mru 1522 ○ LLDPを有効 lldp run ○ ○ VLANインターフェース プロファイル種別の設定 proav profile-type dante-primary/dante-secondary ○ 未知のマルチキャストをフラッディング l2-unknown-mcast flood ○ ○ IGMPスヌーピングを有効 ip igmp snooping enable ○ ○ ○ IGMPスヌーピングのバージョンを設定 ip igmp snooping version 3 ○ ○ ○ IGMPスヌーピングの高速脱退を有効 ip igmp snooping fast-leave auto-assignment ○ ○ IGMPクエリー送信機能を有効 ip igmp snooping querier ○ ○ ○ IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval 30 ○ ○ ○ IGMPパケットのTTL値検証機能を無効 ip igmp snooping check ttl disable ○ ○ ○ IGMPパケットのRA検証機能を無効 ip igmp snooping check ra disable ○ ○ IGMPパケットのToS検証機能を無効 ip igmp snooping check tos disable ○ ○ IGMPレポート抑制機能を無効 ip igmp snooping report-suppression disable ○ ○ IGMPレポート転送機能を有効 ip igmp snooping report-forward enable ○ ○ マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ○ ○ PTPパケットの常時転送を設定 l2-mcast flood 224.0.1.129 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.130 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.131 ○ ○ l2-mcast flood 224.0.1.132 ○ ○ l2-mcast flood 239.254.3.3 ○ ○ LAN/SFPポート QoSトラストモードをDSCPに設定 qos trust dscp ○ ○ ○ フロー制御を無効 flowcontrol disable ○ ○ ○ EEEを無効 eee disable ○ ○ ○ LLDPの送受信を有効 lldp-agent / set lldp enable tx rx ○ ○ なお、Dante最適設定機能は、スイッチとしての基本的な設定(VLANやIPなど)をすべて行った上で使用してください。 新たに設定変更をした場合、Dante最適設定は追従しません。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#lldpによる自動最適設定">3.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">3.1. lldpによる自動最適設定 adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄから独自のlldpﾌﾚｰﾑを受信することで､｢dante｣を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます｡ lldpによる自動最適設定は､ lldp auto-setting ｺﾏﾝﾄﾞで設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpによる自動最適設定は 有効 です｡ 本機能が有効､かつ､adeciaｺﾝﾎﾟｰﾈﾝﾄからlldpﾌﾚｰﾑを受信した場合､ｼｽﾃﾑ全体､受信したvlanｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ､受信したlan/sfpﾎﾟｰﾄのrunning-configに対して設定を自動的に反映します｡ ただし､adecia v2.8以降の場合､自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡ copy running-config startup-config ｺﾏﾝﾄﾞや write ｺﾏﾝﾄﾞで保存すると､次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます｡ 自動最適設定後に機器が接続されたﾎﾟｰﾄをﾘﾝｸﾀﾞｳﾝしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます｡ 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ また､lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ 本機能を使用するためには､lldpﾌﾚｰﾑを受信できるようにする必要があります｡ そのため､事前に以下が設定されていることを確認してください｡ lldp run ｺﾏﾝﾄﾞで､ｼｽﾃﾑ全体のlldp機能を有効にします｡ lldp-agent ｺﾏﾝﾄﾞで､対象のｲﾝﾀｰﾌｪｰｽにlldpｴｰｼﾞｪﾝﾄを作成します｡ set lldp ｺﾏﾝﾄﾞで､lldpﾌﾚｰﾑの送受信ﾓｰﾄﾞを設定します｡ 本製品の初期設定では､lldpﾌﾚｰﾑの送受信は 有効 です｡</div><div class="display_word">3.1. LLDPによる自動最適設定 ADECIAコンポーネントから独自のLLDPフレームを受信することで、「Dante」を利用する上での最適な設定を自動的に反映させることができます。 LLDPによる自動最適設定は、 lldp auto-setting コマンドで設定します。 本製品の初期設定では、LLDPによる自動最適設定は 有効 です。 本機能が有効、かつ、ADECIAコンポーネントからLLDPフレームを受信した場合、システム全体、受信したVLANインターフェース、受信したLAN/SFPポートのrunning-configに対して設定を自動的に反映します。 ただし、ADECIA V2.8以降の場合、自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。 copy running-config startup-config コマンドや write コマンドで保存すると、次回以降の起動時に使用する startup-config へも反映されます。 自動最適設定後に機器が接続されたポートをリンクダウンしても自動的に追加された設定はそのまま保持されます。 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 また、LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 本機能を使用するためには、LLDPフレームを受信できるようにする必要があります。 そのため、事前に以下が設定されていることを確認してください。 lldp run コマンドで、システム全体のLLDP機能を有効にします。 lldp-agent コマンドで、対象のインターフェースにLLDPエージェントを作成します。 set lldp コマンドで、LLDPフレームの送受信モードを設定します。 本製品の初期設定では、LLDPフレームの送受信は 有効 です。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#web-guiからの手動最適設定">3.2. Web GUIからの手動最適設定</div><div class="search_word">3.2. web guiからの手動最適設定 本製品のweb guiの [proav設定] - [proavﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ] ﾍﾟｰｼﾞからdanteﾌﾟﾛﾌｧｲﾙを適用します｡ 詳細は proav設定 を参照してください｡</div><div class="display_word">3.2. Web GUIからの手動最適設定 本製品のWeb GUIの [ProAV設定] - [ProAVプロファイル] ページからDanteプロファイルを適用します。 詳細は ProAV設定 を参照してください。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#関連コマンド">4. 関連コマンド</div><div class="search_word">4. 関連ｺﾏﾝﾄﾞ 関連ｺﾏﾝﾄﾞについて､以下に示します｡ ｺﾏﾝﾄﾞの詳細は､ｺﾏﾝﾄﾞﾘﾌｧﾚﾝｽを参照願います｡ 操作項目 操作ｺﾏﾝﾄﾞ lldp によるdante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting lldp機能の有効化 lldp run lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成 lldp-agent lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 set lldp ﾌﾛｰ制御の設定(ｼｽﾃﾑ) flowcontrol ﾌﾛｰ制御の設定(ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ) flowcontrol qosを有効 qos dscp-送信ｷｭｰid変換ﾃｰﾌﾞﾙの設定 qos dscp-queue qosﾄﾗｽﾄﾓｰﾄﾞの設定 qos trust eee設定 eee mru設定 mru ﾘﾝｸﾛｰｶﾙﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定 l2-unknown-mcast forward link-local 未知のﾏﾙﾁｷｬｽﾄ転送の設定 l2-unknown-mcast ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾌﾚｰﾑの転送設定 l2-mcast flood igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞの有効／無効設定 ip igmp snooping igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞのﾊﾞｰｼﾞｮﾝの設定 ip igmp snooping version igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞ高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave igmpｸｴﾘｰ送信機能の設定 ip igmp snooping querier igmpｸｴﾘｰ送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval igmpﾊﾟｹｯﾄのttl値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl igmpﾊﾟｹｯﾄのra検証機能の設定 ip igmp snooping check ra igmpﾊﾟｹｯﾄのtos検証機能の設定 ip igmp snooping check tos igmpﾚﾎﾟｰﾄ抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression igmpﾚﾎﾟｰﾄ転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward enable ﾏﾙﾁｷｬｽﾄﾙｰﾀｰﾎﾟｰﾄ転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable ﾌﾟﾛﾌｧｲﾙ種別の設定 proav profile-type</div><div class="display_word">4. 関連コマンド 関連コマンドについて、以下に示します。 コマンドの詳細は、コマンドリファレンスを参照願います。 操作項目 操作コマンド LLDP によるDante自動最適設定機能の設定 lldp auto-setting LLDP機能の有効化 lldp run LLDPエージェントの作成 lldp-agent LLDP送受信モードの設定 set lldp フロー制御の設定(システム) flowcontrol フロー制御の設定(インターフェース) flowcontrol QoSを有効 qos DSCP-送信キューID変換テーブルの設定 qos dscp-queue QoSトラストモードの設定 qos trust EEE設定 eee MRU設定 mru リンクローカルマルチキャスト転送の設定 l2-unknown-mcast forward link-local 未知のマルチキャスト転送の設定 l2-unknown-mcast マルチキャストフレームの転送設定 l2-mcast flood IGMPスヌーピングの有効／無効設定 ip igmp snooping IGMPスヌーピングのバージョンの設定 ip igmp snooping version IGMPスヌーピング高速脱退の設定 ip igmp snooping fast-leave IGMPクエリー送信機能の設定 ip igmp snooping querier IGMPクエリー送信間隔の設定 ip igmp snooping query-interval IGMPパケットのTTL値検証機能の設定 ip igmp snooping check ttl IGMPパケットのRA検証機能の設定 ip igmp snooping check ra IGMPパケットのToS検証機能の設定 ip igmp snooping check tos IGMPレポート抑制機能の設定 ip igmp snooping report-suppression IGMPレポート転送機能の設定 ip igmp snooping report-forward enable マルチキャストルーターポート転送抑制機能を有効 ip igmp snooping mrouter-port data-suppression enable プロファイル種別の設定 proav profile-type</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#コマンド実行例">5. コマンド実行例</div><div class="search_word">5. ｺﾏﾝﾄﾞ実行例</div><div class="display_word">5. コマンド実行例</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#lldpによる自動最適設定">5.1. LLDPによる自動最適設定</div><div class="search_word">5.1. lldpによる自動最適設定 lldpによる自動最適設定を有効にします｡ port1.1でlldpの送受信ができるようにします｡ yamaha#configure terminalyamaha(config)#interface port1.1yamaha(config-if)#lldp-agent (1) yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) yamaha(lldp-agent)#exityamaha(config-if)#exityamaha(config)#lldp run (3) yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 lldpｴｰｼﾞｪﾝﾄの作成､ﾓｰﾄﾞ遷移 2 lldp送受信ﾓｰﾄﾞの設定 3 lldp機能の有効化 4 lldpによる自動最適設定の有効化</div><div class="display_word">5.1. LLDPによる自動最適設定 LLDPによる自動最適設定を有効にします。 port1.1でLLDPの送受信ができるようにします。 Yamaha#configure terminalYamaha(config)#interface port1.1Yamaha(config-if)#lldp-agent (1) Yamaha(lldp-agent)#set lldp enable txrx (2) Yamaha(lldp-agent)#exitYamaha(config-if)#exitYamaha(config)#lldp run (3) Yamaha(config)#lldp auto-setting enable (4) 1 LLDPエージェントの作成、モード遷移 2 LLDP送受信モードの設定 3 LLDP機能の有効化 4 LLDPによる自動最適設定の有効化</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#注意事項">6. 注意事項</div><div class="search_word">6. 注意事項 dante最適設定機能は､ｽｲｯﾁとしての基本的な設定(vlanやipなど)を全て行った上で使用することが前提となっています｡ 新たに設定変更をした場合(vlan追加など)は､dante最適設定の追従は行いません｡ web guiからの手動最適設定 すでにqosの設定､ﾌﾛｰ制御の設定､eeeの設定､igmpｽﾇｰﾋﾟﾝｸﾞなどの設定がされた状態で本機能を使用したとき､dante最適設定に上書きされますのでご注意ください｡ lldpによる自動設定 本機能は物理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ (lan/sfpﾎﾟｰﾄ) のみで利用できます｡ﾘﾝｸｱｸﾞﾘｹﾞｰｼｮﾝ論理ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽでは利用できません｡ lan/sfpﾎﾟｰﾄのﾓｰﾄﾞはｱｸｾｽﾎﾟｰﾄのみで利用できます｡ﾄﾗﾝｸﾎﾟｰﾄでは利用できません｡ adecia v2.8以降の場合､自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合､本機能は動作しません｡</div><div class="display_word">6. 注意事項 Dante最適設定機能は、スイッチとしての基本的な設定(VLANやIPなど)を全て行った上で使用することが前提となっています。 新たに設定変更をした場合(VLAN追加など)は、Dante最適設定の追従は行いません。 Web GUIからの手動最適設定 すでにQoSの設定、フロー制御の設定、EEEの設定、IGMPスヌーピングなどの設定がされた状態で本機能を使用したとき、Dante最適設定に上書きされますのでご注意ください。 LLDPによる自動設定 本機能は物理インターフェース (LAN/SFPポート) のみで利用できます。リンクアグリゲーション論理インターフェースでは利用できません。 LAN/SFPポートのモードはアクセスポートのみで利用できます。トランクポートでは利用できません。 ADECIA V2.8以降の場合、自動的に設定される項目のうちどれか一つでも工場出荷状態とは異なる設定がされている場合、本機能は動作しません。</div></div><div id="oam_oam_dante_optimization"><div class="search_title" docfname="oam_oam_dante_optimization" doctitle="Dante最適設定" link="#関連文書">7. 関連文書</div><div class="search_word">7. 関連文書 proav設定 lldp qos ﾌﾛｰ制御 igmp snooping ｲﾝﾀｰﾌｪｰｽ基本機能 adecia製品情報</div><div class="display_word">7. 関連文書 ProAV設定 LLDP QoS フロー制御 IGMP Snooping インターフェース基本機能 ADECIA製品情報</div></div>