NU1XA 取扱説明書

各ファイルの内容について
・ファイル名が「00_モデル名.txt」となっているテキストファイル
取扱説明書1冊の、はじめから終わりまでの内容がすべて含まれています。
・ファイル名が「数字_章タイトル.txt」となっているテキストファイル（例：「01_はじめに.txt」「02_もくじ.txt」など）
取扱説明書の章ごとの内容が含まれています。


保証とアフターサービス
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げの販売店、またはヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。

保証書
本製品には保証書が付いています。
｢販売店印・お買い上げ日｣が記入されている場合は、記載内容をお確かめのうえ、大切に保管してください。記入されていない場合は、購入を証明する書類(領収書、納品書など)とあわせて、大切に保管してください。

保証期間
保証書をご覧ください。

保証期間中の修理
保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。
有寿命部品については、使用時間や使用環境などにより劣化しやすいため、消耗劣化に応じて部品の交換が必要となります。有寿命部品の交換は、お買い上げの販売店、またはヤマハ修理ご相談センターへお問い合わせください。
有寿命部品の例
ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点、ドラムパッドなど

補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造終了後8年です。

修理のご依頼
まず本書の「困ったときは」をよくお読みのうえ、もう一度お調べください。
それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、またはヤマハ修理ご相談センターへご連絡ください。

製品の状態は詳しく
修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。

修理に関するお問い合わせ
お買い上げの販売店、または下記の修理ご相談センターへご連絡ください。
※修理をご依頼いただくときは、製品名、品番などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。

修理ご相談センター
フリーダイヤル
0120-149-808
携帯電話、IP電話からは
050-3852-4106
受付	月曜日～金曜日 10:00～17:00（祝日、センター指定休日を除く）
FAX
東日本（北海道/東北/関東/甲信越/東海）：03-5762-2125
西日本（北陸/近畿/中国/四国/九州/沖縄）：06-6649-9340

修理品お持込み窓口
受付	月曜日～金曜日 10:00～17:00（祝日、センター指定休日を除く）
* お電話は、修理ご相談センターでお受けします。

東日本サービスセンター
〒143-0006
東京都大田区平和島2丁目1-1 JMT 京浜E 棟A-5F
FAX  03-5762-2125

西日本サービスセンター
〒556-0011
大阪市浪速区難波中1丁目13-17 ナンバ辻本ビル7F
FAX  06-6649-9340

製品の仕様や取り扱いに関するお問い合わせ
お買い上げの販売店、または下記のお客様コミュニケーションセンターへご連絡ください。
お客様コミュニケーションセンター　電子ピアノ・キーボードご相談窓口
フリーダイヤル
0120-139-808
携帯電話、IP電話からは
050-3852-4079
受付	月曜日～金曜日　10:00～17:00 (祝日、センター指定休日を除く)
ヤマハ サポート・お問い合わせ
https://jp.yamaha.com/support/

ヤマハ 楽器音響製品お客様サポートLINE 公式アカウント

ヤマハ ピアノ・電子ピアノサイト
https://jp.yamaha.com/piano/


ウェブサイトのご案内
ヤマハ株式会社ホームページ 
https://jp.yamaha.com/
ヤマハミュージックデータショップ 
https://yamahamusicdata.jp/

ヤマハ株式会社
〒430-8650 静岡県浜松市中央区中沢町10-1
* 名称、住所、電話番号、営業時間などは変更になる場合があります。


ご使用の前に必ず4～7ページの「安全上のご注意」をお読みください。
お引越しの際は、AvantGrandの正規取扱店にご依頼ください。


はじめに
このたびは、ヤマハAvantGrand (アバングランド)をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
この楽器は、アコースティックピアノを長年作り続けてきたノウハウと革新的なデジタル技術を融合させたハイブリッドピアノです。
この楽器に搭載された機能を十分に活かし、演奏をお楽しみいただくため、本書をよくお読みになってからご使用ください。また、お読みになったあとも、いつでもご覧になれるところに大切に保管していただきますようお願いします。

説明書について
この楽器には、以下の説明書が用意されています。

製品に付属

取扱説明書(本書)
この楽器の機能や使い方を説明しています。

ウェブサイトで提供

スマートピアニストユーザーガイド
この楽器と連携して使用できるスマートデバイスアプリ「スマートピアニスト」(70ページ)の接続方法や使い方を説明しています。

コンピューターとつなぐ
この楽器とコンピューターを接続する方法や、データを送受信する方法などを説明しています。

MIDIリファレンス
この楽器のMIDIに関する資料です。

これらの説明書はヤマハのウェブサイトでご覧いただけます。
ヤマハ | 取扱説明書 - サポート・お問い合わせ
https://jp.yamaha.com/support/manuals/
(QRコード）
製品名「NU1XA」で検索してください。


付属品(お確かめください)
取扱説明書(本書) 	×1
楽譜集「クラシック名曲50選」	×1
保証書 	×1
製品登録のご案内	×1
キーカバー 	×1
電源アダプター	×1
電源コード 	×1
ヘッドホンハンガー	×1
取り付け方法は、17ページをご覧ください。
ヘッドホンハンガー取り付けネジ 	×2
フェルトセット	×1
本体がぐらつく場合に使用します。詳しくは、袋内の説明書をご覧ください。
椅子(高さ調節可)	×1
ハンドルを時計回りに回すと高くなります(ご購入時には、ハンドルは固めに締められています)。


スマートデバイスアプリ「スマートピアニスト」(70ページ)
「スマートピアニスト」(無料)を使うと、音色選択やメトロノームといった本体機能をスマートデバイスから操作できるだけでなく、画面上で本体搭載のソングや自分が録音したソングの譜面を閲覧できます。
詳しくは、下記ウェブサイトの「スマートピアニスト」のページでご確認ください。
https://jp.yamaha.com/kbdapps/

アプリの使い方について詳しくは、ウェブサイト上のスマートピアニストユーザーガイドをご覧ください。


目次

はじめに	2
説明書について	2
付属品(お確かめください)	2
安全上のご注意	4
ご注意	8
お知らせ	8
移動と設置	9
特長	10

各部の名前	12
概観	12
操作パネル	13

音を出してみましょう	14
鍵盤蓋/譜面立てを開閉する	14
電源を入れる/切る	15
音量(マスターボリューム)を調節する	17
ヘッドホンを使う	17
ペダルを使う	18

基本操作	20

ピアノ演奏を楽しむ	22
2種類のグランドピアノを選ぶ	22
ピアノの響きやタッチ感度を変えて楽しむ(ピアノルーム)	23

いろいろな音色(ボイス)で演奏する	26
音色(ボイス)を選んで弾く	26
音色(ボイス)の特徴がわかるデモ曲を聞く	28
音に効果をかける	29
2人で一緒に弾く(デュオ)	32
メトロノームを使う	34

曲(ソング)を再生する、練習する	36
曲(ソング)を再生する	37
右手または左手パートだけを再生する(MIDIソング)	40
繰り返し再生する	41
音量バランスを調節する	44
再生に関するその他の機能	45

演奏を録音する	46
録音の方法	46
楽器本体にMIDI録音する	47
トラックを指定してMIDI録音する	49
USBフラッシュメモリーにMIDI録音する	51
USBフラッシュメモリーにオーディオ録音する	52
そのほかの録音方法とテクニック	53

ソングファイルを操作する	57
ソングの種類とファイル操作の制限	57
ソングファイルの基本操作	58
ソングを削除する	59
ソングをコピーする	60
ソングを移動する	60
MIDIソングを再生しながらオーディオソングに変換する	61
ソング名を変更する	61

他の機器と接続する	62
端子について	62
オーディオ再生機器を接続する([AUX IN]端子)	63
楽器の音を外部スピーカーから鳴らす(AUX OUT [L/L+R]/[R]端子)	63
USB機器を接続する([USB TO DEVICE]端子)	64
外部MIDI機器と接続する(MIDI端子)	65
コンピューターと接続する	65
スマートデバイスと接続する	67
スマートデバイスアプリ「スマートピアニスト」を使う	70

詳細設定(メニュー画面)	76
メニュー画面の共通操作	76
ボイスメニュー	77
ソングメニュー	81
メトロノームメニュー	84
録音メニュー	84
システムメニュー	85

資料	94
音色(ボイス)一覧	94
曲(ソング)一覧	97
メッセージ一覧	99
困ったときは	102
仕様	104
索引	107
保証とアフターサービス	111


ご注意
「故障、損傷や誤動作、データの損失の発生が想定される」内容です。以下の内容をよく読んでお使いください。

製品の取り扱いに関する注意
本製品をインターネットに接続する場合は、セキュリティーを保つため必ずルーターなどを経由し接続してください。経由するルーターなどには適切なパスワードを設定してください。電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダーなど)の通信回線(公衆回線LANを含む)には直接接続しないでください。 
テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラジオなどに雑音が生じる場合があります。
スマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイスのアプリと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避けるためスマートデバイスの機内モードをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。機内モードをオンにすると、Wi-FiまたはBluetooth®の設定がオフになることがあります。設定がオンになっていることを確認してお使いください。
直射日光のあたる場所（日中の車内など）やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでください。本体が変形したり、内部の部品が故障したり、動作が不安定になったりする原因になります(5℃～40℃の範囲で動作することを確認しています)。
本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品などを置かないでください。本体が変色/ 変質する原因になります。
本体の表面に金属、陶器、その他硬い物を当てないでください。表面にひびが入ったり、はがれたりする原因になります。
椅子の脚で床やたたみを傷つけないよう注意してご使用ください。椅子の下にマットを敷くなどして、床やたたみを保護されることをおすすめします。

製品のお手入れに関する注意
お手入れの際は、乾いた柔らかい布、または水を含ませた柔らかい布を固くしぼってご使用ください。ベンジンやシンナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどを使用すると、変色/変質する原因になりますので、使用しないでください。
本体のほこりや汚れは、柔らかい布で軽く拭き取ってください。強く拭くと、ほこりの粒子で本体の表面に傷がつく場合があります。
極端に温湿度が変化すると、本体表面に水滴がつく（結露する）ことがあります。水滴をそのまま放置すると、木部が水分を吸収して変形する原因になります。水滴がついた場合は、柔らかい布ですぐに拭きとってください。

データの保存に関する注意
この楽器の一部のデータ(92ページ)や本体に録音したソングデータ(46ページ)は自動的に保存され、電源を切っても消えません。ただし保存されたデータは故障や誤操作などのために失われることがあります。大切なデータは、USBフラッシュメモリー/コンピューターなどの外部機器に保存してください(60、92ページ)。USBフラッシュメモリーを使う前には、必ず64ページをお読みください。
データを保存したUSBフラッシュメモリーの万一の事故に備えて、大切なデータは予備のUSBフラッシュメモリー/コンピューターなどの外部機器にバックアップとして保存されることをおすすめします。


お知らせ

データの著作権に関するお願い
この製品に搭載されている「コンテンツ」*1の著作権は、ヤマハ(株)もしくはその著作権者に帰属します。私的使用のための複製など著作権法上認められている場合を除いて、権利者に無断で「複製または転用」*2することは禁じられています。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。
なお、製品本来の使用を通して、上記コンテンツを使用した音楽制作や演奏を行い、それらを録音して配布する場合、配布方法が有償、無償を問わずヤマハ(株)の許諾は必要ありません。
*1：「コンテンツ」には、コンピュータープログラム、サウンドデータ、伴奏スタイルデータ、MIDIデータ、WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データなどを含みます。
*2：「複製または転用」には、この製品に内蔵または同梱されたコンテンツそのものを取り出すこと、もしくは酷似した形態で記録/録音して配布することを含みます。

製品に搭載されている機能/データに関するお知らせ
内蔵曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合があります。
本製品には株式会社リコーのBitmap Fontが使われています。

取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、すべて説明のためのものです。
Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
Wi-FiはWi-Fi Alliance の登録商標です。
Bluetooth® ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。ヤマハ株式会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。
MIDIは社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

調律について
調律の必要はありません。
ただし、アコースティックピアノと同様の鍵盤・アクション機構を使用しているため、ご使用いただく中で、鍵盤・アクションがご購入時の状態から変化する場合があります。このような場合は、お買い上げの販売店、または巻末のヤマハ修理ご相談センターにお問い合わせください。


移動と設置
製品は、必ず水平にしてお運びください。また、大きな振動、衝撃を与えないでください。お引越しの際は、AvantGrandの正規取扱店またはピアノ専門の運搬業者にご依頼ください。
(図)
ここを持たないでください。
取っ手
移動の前後でアジャスターの状態をご確認ください(18ページ)。

注意
製品を移動するときは、必ず鍵盤の底面と、背面の取っ手を持ってください。そのときヘッドホン端子部分は持たないようご注意ください。製品が破損したり、お客様がけがをしたりする原因になります。

ご注意
製品を移動する前には、必ずペダル下のアジャスターを回し、床から離してください。床を傷つける原因になります。

より良い音響をお楽しみいただくために、本体の背面を壁から10 cm程度離して設置することをおすすめします。また、設置後に本体がぐらつく場合は、付属のフェルトをご利用ください。詳しくはフェルトに付属の説明書をご覧ください。


特長
100年以上時を経て得たピアノづくりの経験と、最新の技術が融合して生まれたアバングランドNU1XA。
アコースティックピアノ本来の演奏感を思う存分にお楽しみいただけます。

本格的なピアノ演奏を楽しみましょう

専用アップライトピアノアクションによる本物の弾き心地
アバングランドNU1XAは、鍵盤を弾くとアクションがはたらき、ハンマーが動く、アコースティックピアノと同じアクション機構そのままの、専用アップライトピアノアクションを搭載しています。そのため、アコースティックピアノを弾いているような弾き心地が味わえ、繊細な表現から迫力のある表現までさまざまな演奏を楽しめます。

曲のイメージに合わせて選べる２つのコンサートグランドピアノの音	22ページ
ヤマハ最上位コンサートグランドピアノCFX と、ウィンナートーンで有名なベーゼンドルファー社のインペリアルからサンプリングした音色(ボイス)を収録しています。力強くきらびやかな音、豊かな低音の響きが特長のCFXと、柔らかく深みのある中音・低音の響き、美しいピアニッシモが特長のベーゼンドルファーの音色を、曲想に合わせてお選びいただけます。
*ベーゼンドルファー社はヤマハのグループ会社です。

ピアノの音の響きやタッチを調節できる「ピアノルーム」	23ページ
「ピアノルーム」では、ピアノの音に関するさまざまな機能の設定ができます。グランドピアノの共鳴音を再現する機能「VRM」と、タッチによる音色の微妙な変化を再現する技術「グランド・エクスプレッション・モデリング」のデモを聞くこともできます。

グランドピアノの豊かな共鳴音を再現する「VRM」
グランドピアノでは弾いた鍵盤の弦の振動が他の弦や響板へ伝わり、それぞれが複雑に影響しあって豊かでふくよかな共鳴音が広がります。このような弦と響板の複雑な相互作用を、仮想的な楽器(物理モデル)の上で忠実に再現する機能「VRM(バーチャル・レゾナンス・モデリング)」が搭載されています。この機能により、鍵盤を押さえるタイミングやペダルを踏むタイミングと深さに応じた、多彩な演奏表現が可能です。

弾き手が思い描く細やかなニュアンスまで表現できる「グランド・エクスプレッション・モデリング」
グランドピアノでは、鍵盤を押してから離すまでのタッチを変えることにより、音を微妙に変化させることができますが、その微妙な音の変化を再現する技術が「グランド・エクスプレッション・モデリング」です。強めのタッチでアクセントを付けたり、やわらかなタッチで輝かしい響きを付けたりと多彩な音色を奏でることができます。

ヘッドホンから流れる、包み込まれるような響き	18ページ
ヘッドホンを接続すると、CFXとベーゼンドルファーの音色(ボイス)では、ヘッドホン専用にサンプリング(バイノーラルサンプリング)された音に切り替わり、ピアノ本体から音が響いてくるような臨場感が楽しめます。また、その他のピアノの音色ではステレオフォニックオプティマイザーの機能(エフェクト)により、自然な音の広がりが再現されます。

便利な機能を使ってみましょう

練習に役立つ内蔵曲	36ページ
この楽器には有名なクラシック曲を含むクラシック50選と、練習に役立つレッスン用の303曲が内蔵されています。聞いて楽しむのはもちろん、右手パートをオフ(消音)にして、左手パートだけをオン(再生)にし、オフにしたパートをご自分で弾いて練習することも可能です*。 レッスン用の303曲には、ピアノの代表的な教則本であるバイエルやハノンなどを収録しています。ぜひご活用ください。 
*この機能は、右手パート、左手パートに分かれているMIDIソングを選んだ場合にのみ使えます。

目的に応じて使い分けできる2つの録音方式	46ページ
ご自分の演奏を楽器本体や市販のUSBフラッシュメモリーに保存できます。録音はMIDI録音とオーディオ録音の2通りの方式がありますので、それぞれ用途に応じて使い分けましょう。たとえばMIDI録音はトラックごとの録音にも対応していますので、両手で弾くのが難しい曲は、右手の演奏を録音してから、左手の演奏を重ねて録音することで、1つの曲に仕上げる ことができます。オーディオ録音の場合、データは一般的なCD音質でUSBフラッシュメモリーに保存されますので、コンピューターを使ってお手持ちの携帯音楽プレーヤーに転送して、演奏を聞くこともできます。

スマートデバイスと接続して広がる楽しみ方	67ページ
スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスと接続して楽しめます。また、スマートデバイスなどのBluetooth対応機器でのオーディオ再生音を、この楽器のスピーカーから鳴らせます。

クラシックの名曲が作られた当時の響き—フォルテピアノの音色(ボイス) 
モーツァルトやベートーヴェン、ショパンが活躍していた時代のピアノ(フォルテピアノ)からサンプリングした音を収録しています。
個性あふれるフォルテピアノの音色(ボイス)で、作曲当時の雰囲気をお楽しみください。音色(ボイス)の選び方は26ページをご覧ください。
(図)
*写真のフォルテピアノは浜松市楽器博物館の所蔵楽器です。


このファイルの内容は以上です。