True Response Pads

それは、ドラマーたちの未知なる「感性」を解き放つ。

アコースティックドラムで培った技術をもとに、追求したのは、電子ドラムの常識を超える打感と表現力。

ヤマハ独自技術によって完成した、ヘッド内部の無数の気泡と粗目の表面材。

それらが生み出すのは、感性に呼応するタッチ。吸い付くようなリバウンド。そして研ぎ澄まされたコントロール性。

その一打一打が、あなたの内なるリズムを呼び覚ます。

叩くたび、表現したいが躍り出す。それが、“True Response Pads”。

“True Response Pads”の特長

構造

叩くたび、心が躍る。

ヤマハ独自の技術を随所に搭載した、

オリジナルパッド。

電子ドラムにしか出せない“叩き心地”を、

もっと深く、もっと自由に。

Yamaha True Response Padsの断面構造

Texture - 表面

特長1

ざらつきが、心地よさを生む。

表面には、あえてざらつきを持たせた特殊加工を施し、スティックさばきをより滑らかに。アコースティックドラムのヘッドに比べてスティックのすべりが抑えられ、独特の叩き心地が演奏の楽しさを持続させます。

True Response Pads表面のクローズアップ

Cellular - 泡

特長2

叩けばわかる、“気持ちよさ”。

パッド内部には、発泡シリコンに無数の気泡を閉じ込めました。沈み込んだ直後の跳ね返りが気持ちの良い打感を実現。プレイヤーに「ずっと叩いていたい」と思わせる、クセになる感触です。

True Response Pads内部のセルラーフォーム構造
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