MONTAGE M OS v3.0
OS v3.0へのアップデートで更に強化されたSound、ControlそしてWorkflow。
Sound
ヤマハサウンドデザインチームは、今回加わった新機能を訴求するために、新規に60音色を追加しました。
GS1
GS1アンサンブルエフェクトは、DXシリーズとは異なるGS1のFMサウンドの魅力を余すことなく再現します。
VCM(Virtual Circuit Modeling)テクノロジーによってエミュレートされた、新しいGS1アンサンブルエフェクト。
かつしかトリオやCASIOPEAのキーボード奏者としても知られる、日本人アーティスト向谷実氏によるシグネチャーサウンドを多数搭載しました。
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Audio Sample
CS Ring Modulator
VCMテクノロジーでエミュレートされたCSリングモジュレーターをエフェクトとして搭載。
CS80のリングモジュレーターは、変調された正弦波の速度と一連のパラメーターをセグメント単位でコントロールすることで、独特の表現力を実現します。
リアルタイムに音色を変化させる魅力を、より洗練されたモダンなサウンドにリメイクしました。
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Audio Sample
New Clavi
IdeaScaleから生まれた新しいサンプリングのリクエストです。従来から搭載されている音色とは全く異なるキャラクターです。
非常に鮮明なサウンドで、CAポジションとDAポジションの2種類のピックアップバリエーションを収録しました。
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Audio Sample
Control
8 Effect Parameters for Quick Edit
クイックエディットのエフェクトパラメーター数を2個から8個に増やしました。
この機能は、INS-A/B、Rev、Cho、MFXの全エフェクトタイプで利用可能です。
Part LFO destination for AN-X and FM-X
Part LFOをかける対象としてAN-XおよびFM-Xパラメーターをサポートしました。
Workflow
DAW Remote: ESP Control
DAWリモートにESPコントロールモードを追加しました。これにより、MONTAGE MとESPの連携がスムースになり、快適なワークフローを実現します。
Liveset improvement
ライブセットの管理が大幅に改善されました。ライブセット内でパフォーマンスの挿入や削除が、入れ替えではなく、直接操作できるようになりました。
Usability improvement
・ ピッチ画面の操作性向上のため、「パフォーマンスノートシフト」機能を追加しました。
・ スプリット使用時の操作性と視認性を向上させました。
・ 追加サウンドライブラリの読み込み数を16個から24個に増加しました。
MONTAGE M OS v2.0
OS v2.0へのアップデートで更に強化されたSound、ControlそしてWorkflow。
Sound
サウンドに関連するアップデートを体感できる58種の新音色(Performance)を追加。カテゴリーサーチでAttribute "MONTAGE M OS v2.0" を選択する事で、これらの新音色を簡単に見つける事ができます。
New CFX
2022年に発表された最新バージョンのヤマハフラッグシップ・コンサートグランドピアノ"CFX"は、伝統と革新の融合により、ピアニストの真の芸術的表現を実現する、ハンドクラフトのコンサートグランドピアノです。この新しいCFXは、MONTAGE Mの豊富なグランドピアノコレクションに新たな彩を加えます。
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CFX2
Synth Space LA CP80
ロスアンゼルスのヤマハ拠点内 "Synth Space" に設置されているCP80を新規にサンプリング。力強くて暖かく豊かなサウンドと、柔らかく自然なディケイをご体感ください。
Shimmer Reverb
優美で創造的な雰囲気のサウンドを生み出すシマーリバーブを追加。
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Theme 1982
AN-X Wave Folder
AN-X音源を拡張し、シンプルなサウンドをより複雑でエッジの効いたサウンドに作り替えるウェーブフォルダー機能を追加。
AN-X Smart Morph
機械学習により瞬時に何千というバリエーションのAN-Xサウンドを生み出すことができるAN-X Smart Morphを追加。FM-XのSmart Morph同様に、AN-Xのこれまでにない新たな音楽表現を可能とします。
Control
MIDI2.0
OS v2.0へのアップデートにより、ノート・ベロシティ、ポリフォニック/チャンネルアフタータッチ、スーパーノブ、ピッチベンド、モジュレーション、アサイナブルノブ・スライダー、フットコントローラー、サスティンのハイレゾリューションコントロールに対応しました。
Workflow
UI Improvements
OS v2.0ではMONTAGE MのUIも改良されています。
AWM2エレメントのエディット画面ではカテゴリーサーチとナビゲーションの選択肢を追加。
カテゴリーサーチにおいてもパートセレクト、キーボードコントロール、ミュート/ソロが利用可能に。
オルガン音色でスライダーがリバースとなっている時には、画面上にもドローバーセッティングと連動するグラフィックが表示されるようになりました。
Expanded Softsynth Plugin (ESP) v3.0
v2.0へのアップデートでESPはMONTAGE Mのほぼすべての機能にアクセスしエディットができるようになりました。これによってESPは単純なエディターとしてだけではなく、サウンド・カスタマイズにおいて新時代のシームレスなハードウェア、ソフトウェアの統合を実現しています。
ESPを使用する事で、MONTAGE MオーナーはPCに本体を接続していない状態でもDAW上でパラメーターのほぼすべてを編集できるようになり、DAW環境ならではのディープなサウンドエディットも可能となります。
もちろん、ESPそしてMONTAGE M本体で作成したコンテンツは共有可能。これまで以上にパーソナルライブラリーの管理を容易にします。
ESPの開発はMONTAGE Mと同期しており、今後のアップデートはMONTAGE MとESPで同時にリリースされることとなります。











