YHT-503JP ホームシアターシステム

YHT-503JP ホームシアターシステム

希望小売価格:85,000円(税抜)[3台1組]

  • 2015年10月 発売

DSD/AIFFハイレゾ音源再生機能など、薄型高密度ネットワークAVレシーバー+コンパクトサイズの2chスピーカーパッケージ

  • 色/仕上げ(B)ブラック

ローボードタイプのテレビラックにも設置しやすい、高さ111mmの薄型フォルム

背の低いローボードタイプのテレビラックにも設置しやすい、横幅435×高さ111(脚部含む)×奥行327mmの薄型フォルムを採用。左右に大型ロータリーノブを配置したアルミヘアライン仕上げの上質なパネルフェイスは、デザイン性に優れた高級テレビラックやキャビネットとも美しくマッチします。

ナチュラルサウンドの思想を受け継いだ、高音質スピーカー

本機は、3cmソフトドーム型ツィーターと12cmコーン型ウーファーの、2ウェイ構成スピーカー。ウーファーには、ヤマハのハイエンドスピーカー「Soavo(ソアヴォ)シリーズ」にも搭載している、定評あるA-PMD(Advanced Polymer Injected Mica Diaphragm)振動板を採用。ペーパーコーンの軽さと樹脂コーンの強さを併せ持ち、パワフル&タイトな低音を生み出す伝統のホワイトコーンが特長です。また、キャビネットには、内部に特殊な複合構造体を設置することで不要な振動を抑える「VCCS(Vibration Control Cabinet Structure)テクノロジー」を搭載。スピーカーユニットから生まれる豊かな響きを、濁りなくクリアに再生します。さらに、脚部には三点支持脚を採用し、三点の脚がそれぞれしっかりと接地することで、不要な振動を効果的に抑制。ヤマハスピーカーの技術と思想を受け継いだ、クリアでナチュラルな高音質再生を実現しています。

テレビラックの上やテレビの両脇に置きやすいコンパクトでしなやかなデザイン

横幅154mm、コンパクトなブックシェルフスピーカー。左右上部のエッジを落とした、独特のラウンドフォルム。洗練された佇まいと、空間を引き立てる柔らかさを兼ね備えています。また、天面と側面には、艶やかな光沢が魅力のピアノブラックを採用した、シンプルスタイルです。

ディスクリート構成アナログパワーアンプ、大型スピーカーターミナルなどを採用した高音質設計

定格出力95W/ch(6Ω)のディスクリート構成5chアナログパワーアンプ、低インピーダンス化を徹底させた大容量電源部、太径ケーブルを確実に接続できる大型スクリュー式スピーカーターミナル(バナナプラグ対応)、ハイレゾ音源も良い音で楽しめるバーブラウン192kHz/24bit D/Aコンバーター、外部デジタル入力の信号精度を高めるロージッターPLL回路など、ヤマハのフルサイズAVレシーバーで培われた高音質設計を薄型フォルムに凝縮。回路・筐体設計の工夫や高効率ヒートシンクなどによって性能を犠牲にすることなくスリム化を推し進め、音の良さと省スペース性を両立しました。

HDCP2.2、および4K/60p映像信号に対応した6入力/1出力のHDMI端子

最新の著作権保護技術であるHDCP2.2、および4K/60p(YCbCr 4:2:0)映像信号の伝送(パススルー)に対応した6入力/1出力のHDMI端子*を装備するなど、4K映像信号への対応力を強化。加えて、お手持ちのテレビと本機とをHDMIケーブル1本で接続できるオーディオリターンチャンネル(ARC)、主要メーカー製テレビ/レコーダーとのリンク機能にも対応し、設置や操作も簡単に行えます。

* HDCP2.2に対応したHDMI端子は1入力/1出力です。

新世代モジュールの採用で音質がさらに向上したハイレゾ音源対応ネットワークオーディオ部

ネットワークオーディオ部はDSD 5.6MHz、AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bit再生に対応。曲間の音の途切れがないギャップレス再生*も実現し、パソコンやNAS(ネットワークHDD)などにストックした膨大な音楽ライブラリーも、専用アプリ「AV CONTROLLER」の選曲機能を使ってストレスなく快適に聴くことができます。さらに、高精度ロージッタークロックを内蔵した新世代ヤマハオリジナル・ネットワークモジュールの採用で、ネットワーク/USB/BluetoothⓇ再生時のジッターノイズを大幅に低減してS/Nを向上させ、ハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けます。

* DSD再生を除く。

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi内蔵型

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能を内蔵し、ハイレゾ音源を含むネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオの再生、専用アプリ「AV CONTROLLER」での本機のワイヤレス操作を実現。さらにネットワーク環境のない部屋でも、本機とスマートフォン/タブレットをダイレクトに無線接続して音楽コンテンツのワイヤレス再生や「AV CONTROLLER」での操作などを可能にする「Wireless Direct」も内蔵しています。

※無線LANと有線LANとの同時接続はできません。Wi-Fiまたは有線LAN接続とWireless Direct接続との同時使用はできません。無線LANおよびWireless Directで接続できる距離は環境に依存します。

スマートフォンやタブレットの音声を手軽にワイヤレス再生できるBluetoothⓇオーディオ機能を内蔵

BluetoothⓇ対応スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの音声を手軽にワイヤレス再生できるAACフォーマット*対応BluetoothⓇオーディオ機能を内蔵。ヤマハ独自の音質改善技術「ミュージックエンハンサー」も新たにBluetoothⓇ音声に対応し、より明瞭で奥行き感のあるサウンドを再現します。さらに、スマートフォンなどのBluetoothⓇ対応端末から本機へBluetoothⓇ接続すると本機の電源がオンになる「BluetoothⓇスタンバイ」の装備により、本機側の電源操作の手間を解消します。

* iPhoneやiPadなどAACフォーマット対応Bluetooth®機器との無線接続により高音質再生を実現します。

シネマDSPの音場効果も直感的に制御できる快適操作の専用アプリ「AV CONTROLLER」

お手持ちのスマートフォンやタブレットにインストールして、本機の基本操作や各種設定がより快適に行えるヤマハAVレシーバー用アプリケーション「AV CONTROLLER」に対応。ロータリー型とスライド型が選べる音量調整、お使いの端末のOSやスクリーンサイズにマッチした美しいグラフィックデザインなどの優れた基本設計に加え、シネマDSPの音場効果をピンチ&スワイプ操作で直感的にカスタマイズできる「DSP調整*」など、ホームシアター愛好家の期待に応える機能も装備しています。

※iOS 6.0以降がインストールされたiPod touch(第3世代以降)/iPhone(3GS以降)/iPad、Android OS 2.1以上がインストールされたAndroid端末に対応。

* 「DSP調整」は今回発売するRX-S601など、2014年以降発売のネットワーク対応AVレシーバーでお使いいただけます。

複数のヤマハ製機器をひとつのアプリで操作したり、 音楽を共有できる新機能「MusicCastⓇ」に対応

家庭内に設置した複数のMusicCastⓇ対応音響機器の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリで行えるヤマハ独自の新機能「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応。専用アプリケーション「MusicCast CONTROLLER」をお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast対応機器と本機との間で音楽コンテンツの配信/受信を簡単に行うことができます。

AVレシーバー部「RX-S601」その他の機能・特長

●シネマDSP〈3Dモード〉の立体的音場感を5.1chスピーカー構成で実現するバーチャル・プレゼンススピーカー ●メイン/サラウンド/センタースピーカーのすべてを前方に設置し、省スペースで5.1chサラウンド再生を楽しむバーチャル・シネマフロント ●2ch〜3.1chスピーカー構成での使用時、メインスピーカーをバイアンプ駆動してさらなる音質向上が期待できるスピーカーアサイン ●本機と周辺機器との接続や機能設定・調整作業を丁寧にガイドするタブレット専用アプリケーション「AV SETUP GUIDE」に対応 ●AM難聴取・災害対策のためのFM補完放送を受信できる40局プリセット対応ワイドFM/AMチューナー ●お気に入りのインターネットラジオ局をストレスなく呼び出せるvTunerブックマーク&オートプレイに対応したインターネットラジオ機能 ●コンパクトスピーカーの音に重低音の力感や躍動感をプラスするExtra Bass ●iPhone/iPod対応・前面USB端子 ●再生音量に応じてDSP効果を自動調整し、常に最適な臨場感が得られるA-DSP技術 ●入力ソースやボリューム位置に合わせてダイナミックレンジを自動調整し、小音量再生時にも明瞭なサウンドが楽しめるA-DRC技術 ●部屋に合わせた最適な音響特性が自動的に得られるYPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer) ●あらかじめ設定した映像ソースと音場プログラムの組み合わせを呼び出したり、テレビやレコーダーを連動して起動できるSCENE(シーン)機能 ●接続した機器や入力信号に応じて自動的に入力名を生成するオートリネーム機能 ●オートリップシンク ●日本語を含む多言語対応OSD(オンスクリーン・ディスプレイ) ●WPS(プッシュボタン/PINコード)またはiOS設定共有により無線LANを簡単設定 ●ECOモード、オートスタンバイ機能、インプットスタンバイセレクトなどにより業界最高水準の省電力を実現

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。