私とエレクトーン

エレクトーン60周年記念『月刊エレクトーン』と『エレステ』共同企画として随時更新!「私とエレクトーン」をテーマに、活躍中のエレクトーンプレイヤー&デモンストレーターの皆さんからの様々なエピソードをご紹介します!お楽しみに♪

<質問の項目>

Q1
初めて演奏した機種
Q2
思い入れのあるレパートリー
Q3
影響を受けた演奏者や共演者、楽曲やアレンジ
Q4
自身が出演した印象に残っているステージ
Q5
演奏やアレンジで心がけていること
Q6
演奏や出版など今後の活動予定
Q7
今後の抱負
窪田宏

窪田宏
Hiroshi Kubota

A1
C-1です。
A2
〈太陽にほえろ〉
A3
大野克夫(井上堯之バンド) 、Herbie Hancock
A4
やはり海外での演奏かな。初めて行ったマレーシア40日間で司会者の外人にはHiroshi Kubotaが言いづらかったみたいで『ミスター! ヒロシマ コブタ~』と、紹介されてテンション下がったな~
A5
まず、自分が楽しむこと。楽しめないとお客様にも伝わらないですからね。
A6
エレクトーンのソロライブやコンサートはもちろん、ユニットやバンド編成でもエレクトーンを自分の分身と思いながら活動して行きます。
A7
常に新しいリズムやサウンドにはアンテナを張って、足が動く限り?エレクトーンを弾き続けて行きたいです。
富岡ヤスヤ

富岡ヤスヤ
yaSya Tomioka

A1
D-60です。
A2
〈青い影〉(7級レパートリー)
A3
すべてのミュージシャン
A4
23歳のときのアルゼンチン、機種はD-85(海外モデルなので日本ではD-800)でした。小学校で1時間のコンサートをする予定でしたが、体調を崩して1曲だけ演奏することになりました。1曲弾き終えたら、子どもたちが本気で拍手をしてくれたのが申し訳ないのと嬉しかったのとで、アンコールでもう1曲演奏。これが何度も繰り返され、結局1時間半のコンサートになりました。お客さんのパワーを体感した瞬間です。終わった後は体調がすっかり戻り、自分でも驚きました。そのときの記憶が今でも映像として、はっきりと残っています。
A5
“楽しむ!”ということです。
A6
今までになかった新しいライブ企画をどんどん作っていきます。
A7
新しいことにチャレンジ!
鷹野雅史

鷹野雅史
Masashi Takano

A1
始めたのが遅く、D-800が初のマイ楽器です。
A2
〈行進曲「威風堂々」第1番〉
A3
窪田宏、ヘクター・オリヴェラ
A4
1987年9~10月の英国ツアー『Max TAKANO/Chiho SUNAMOTO in Perfect Harmony』。HX-1、HS-8を使用し、僕には初めてかつ最大の欧州ツアーでした。共演は、当時はクラビノーバ奏者で、かつて日本でもエレクトーン奏者として活躍し、姉がいない僕には一番それに近い存在だったイギリスの人気演奏家、砂本ちほさん。先頃、お若くしてご逝去されました。自分のスタイルは世界でも受け入れていただけると実感できたツアーです。
A5
エレクトーンはイリュージョン。種と仕掛けを以て感動を聴き手とシェアし、聴き手を驚かせ楽しませるのです。
A6
大学での教育と演奏活動。2019年12月8日(日)は故郷の京浜楽器百合ヶ丘店で、学生時代から続けさせていただいていて第52回目となる『京浜リビングコンサート』を開催します。
A7
エレクトーンで僕の音楽的な「型」を探して確立したいです。
加曽利康之

加曽利康之
Yasuyuki kasori

A1
D-7です。小2のときには発表会の日だけのぶっつけ本番でEX-42を弾きました。そんな時代でした(笑)。その後E-20を買ってもらったのがオイルショック年の1973年。120万円。当時にしたら大変な額ですよね? ただただ感謝です。高校のときには1か月ほどGX-1が自宅に来たこともありました。
A2
小学生だった70年代のエレクトーン界と言えば、やはり〈青い影〉。そして小1のときに自身で初めて耳コピした〈帰ってきたウルトラマン〉(笑)。ビデオがなかった時代にどうやって耳コピしたのか覚えてないのですが、きっと一回の放映ごとに全身全霊でキャッチしたんでしょうね。今でも細部まで覚えています。
A3
佐々木昭雄先生の〈カメレオン〉。ブッキングやベースラインにおしゃれなエッセンスが詰まっていました。
A4
前述の〈帰ってきたウルトラマン〉のすぎやまこういちさんや中学生の頃から好きだったピンク・レディーの都倉俊一さん、そしてビリー・ジョエルのナンバーのアレンジがカッコよく大好きだったMJOのデビッド・マシューズさん等々。大人になり、たくさんのビッグネームと仕事でご一緒できたのに、青少年時代の熱い想いをお話しなかったことに少し後悔が…シャイなので(笑)。そして共演ではないけれど、坂本九さんやジュディ・オングさんのMCでステージにも立つことができ…エレクトーンはたくさんの出会いを作ってくれました。
A7
来年後半から再来年にかけてデビュー40周年を迎えます。記念アルバムやコンサート、考えていきたいと思っています。どうぞよろしく!
岩内佐織

岩内佐織
Saori Iwauchi

A1
CK-10です。
A2
〈アニバーサリー・ソング〉(岸田晢編曲)
A4
たくさんありますが、近々では2018年10月の出雲大社奉納公演が集大成的なステージだったと思います。オリジナル曲を中心に、地元・出雲を強く意識したプログラムでした。神楽殿の厳かな空気に、凛とした気迫を込めて演奏しました。
A6
『岩内佐織お話し会とコンサート』2019年10月13日(日)名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)小ホール(詳細は下記※)
A7
自分の心や魂を音楽に込めた作品を少しでも多く作って残し、発表していこうと思います。
※コンサート詳細:開場13:00/開演14:00、チケット:前売4,000円(発売中)/当日4,500円、https://passmarket.yahoo.co.jpで「パスマーケット岩内佐織」または名古屋文理大学文化フォーラム(TEL:0587-24-5111)へ電話申し込み可。(問)ミュージックサロン プチラパン TEL:090-6588-1818
渡辺睦樹

渡辺睦樹
Mutsuki Watanabe

A1
B-4です。
A2
〈沈める寺〉(ドビュッシー)。自分の思い描く音世界を初めて100%表現できたと感じられるアレンジで、15年にわたり大切に演奏しているレパートリーです。
A3
自分がユーザーだった頃は、松田昌さん、柏木玲子さん、平部やよいさん、窪田宏さんの作品やアレンジが大好きで、たくさんの曲集を弾きまくりました。プレイヤーになってからは、特に声楽家の方々との共演から「一本の旋律線をいかに音楽にするか」という刺激を多く受けました。また、長年携わっているアマチュア合唱団の皆様からは「音楽のある人生」という原点を教えていただいているように思います。
A4
1999年に出演した『エレクトーン40周年記念ガラ・コンサート』というツアーで、窪田宏さん、中村幸代さんと全国10会場を周ったことです。最後にアンサンブルで、当時から遡って40年前のヒット曲〈マック・ザ・ナイフ〉を演奏しましたが、まず、それぞれのキャラクターで断片的なソロアレンジが続き、最後にタネあかしで本編をアンサンブルするという“謎解きアレンジ”でお送りしたことが印象に残っています。また、このときまだMC慣れしていなかった僕を、窪田さんが各会場でハデにいじってくださり、おかげでとても鍛えられました(笑)。
A5
クラシック作品の演奏では、作曲家がその作品を通して表現したかったのは何か、ということを常に念頭に置いています。エレクトーンで演奏する場合、多かれ少なかれ編曲という過程を経るので、その際に作曲家の意図が損なわれないよう、願わくば、エレクトーンで編曲・演奏することで、その意図がより明確になるようにと考えています。また、演奏の機会は一期一会なので、一度の演奏でその作品をより理解し共有してもらえるようなフレージングやリズム感などを心がけています。
A6
2019年9月16日(月・祝)に静岡音楽館AOIでプッチーニのオペラ『蝶々夫人』の公演があります。一昨年の公演の好評を受けた再演で、この号が出る頃から音楽合わせ、場当たり、立ち稽古と準備が始まる予定です。僕はエレクトーン1台で全曲伴奏をします。
A7
いろいろなアプローチで音楽を楽しめるエレクトーンですが、今、僕にできることは、クラシック音楽をクラシックらしく届けることだと思っています。その結果として、エレクトーンの「音楽を奏でる楽器としての本質」をお伝えしていけたらと思います。
尾野カオル

尾野カオル
Kaoru Ono

A1
初めて弾いたというか、家に初めてやってきたのはC-300という機種です!
A2
やっぱりコンクールで受賞した〈Sensitivity〉と、プレイヤーになってからさまざまな場所、機種で何度もバージョンを重ね弾き続けている〈Liquid Sky〉です!
A3
中学生の頃、窪田宏さんのプレイ、サウンドにホント憧れ影響を受けたことが、“エレクトーンプレイヤーになりたい!”と思ったキッカケです。
A4
エレクトーンプレイヤーとしてデビューした翌年発売になった、ステージモデルELX-1mのお披露目の全国縦断コンサート『Beat in 2000』です。加曽利康之さんと平沼有梨さんと3人で全国をまわり、コンサートの規模感にも圧倒されました。
A5
自分にしかできない&自分だからできる音を発信したいと常に考えています。
A7
今年は演奏活動を始めて30周年、エレクトーンプレイヤーとして20周年、エレクトーンも60周年のアニバーサリーイヤー!後半もいろいろ発信していきたいと思っていますので、ご期待ください!
倉沢大樹

倉沢大樹
Daiju Kurasawa

A1
エレクトーンを習い始めたのは15歳からでしたが、父が楽器店を経営していることもあり、幼少の頃から店内に置き切れない中古のエレクトーンが立ち替わり家にやってきたことがあります(多いときには4~5台あったことも)。初めて触った楽器は、C-200とかCK-10だったと思います。初めて自分用に買ってもらったのはHS-8、初めて自分で買ったのはEL-900です。
A2
〈リカドボサノバ〉。大学時代にできたレパートリーで、自分にとって初めてとなるエレクトーン曲集『エレクトーン サウンド イン ジャズ』にも掲載された、今でも大切にしている曲です。
A3
ジャズに目覚めた高校生の頃から、オスカー・ピーターソンはよく聴いていました。特にアルバム『プリーズ・リクエスト』『ウエスト・サイド・ストーリー』は擦り切れるほど聴きました。その中の1曲〈ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー〉は耳コピーしてよく弾いていました。曲集では、高校・大学のときに『ジャズ・タイム』シリーズはほとんど弾きました。中でも、佐々木昭雄さんアレンジの〈夜は千の目を持つ〉、塚山エリコさんアレンジの〈枯葉〉〈ステラ・バイ・スターライト〉はお気に入りでした。松田昌さんの『ポップスコア』の中の〈ラウンド・ミッドナイト〉もとても衝撃で、ジャズバラードを弾いて“気持ちいい!”と初めて思った曲です。
A4
1993年エレクトーンフェスティバル全国大会(仙台)と、1993年インターナショナルエレクトーンフェスティバル(シンガポール/海外開催最後の年)です。機種はELX-1。それまで栃木県外で弾いたりすることはあまりなく、全国大会に出場した際にレベルの高さにびっくりしました。それと、たくさんのエレクトーン仲間ができたことで、さらにエレクトーンが好きになりました。全国大会直前になり、足の親指の手術をして出場が難しいと思ったときもありましたが、本番の数日前に回復し、無事にエントリーすることができました。そして全国大会当日、本番数時間前に左足の太ももがつってしまい、楽屋にいた仲間に冷却スプレーを貸してもらったり足のマッサージをしてもらい、無事に演奏することができました。今では良い思い出です。インターナショナルエレクトーンコンクールは初めての海外! そして演奏でしたが、多くの方の歓声と拍手! 今でも忘れません。『月刊エレクトーン』にカラーで特集を組んでいただいたのも嬉しかったです。
A5
良いと思って弾いている演奏も、録音して聴いてみると自分が思っているイメージと異なることがよくあるので、普段気をつけています。できるだけ録音して確認するようにしています。
A6
2019年8月4日(日)横浜Live & Dining Hey-JOE『おぎひろプレゼンツ“俺の見たいエレクトーンライブはこれだ! Vol2 倉沢大樹のあつ~い夏”』、8月12日(月・祝)銀座ヤマハホール『60th Anniversary エレクトーンプレミアムライブ』に出演します。
A7
自分自身が“今弾きたい!”と思える曲はもちろんですが、お客様のニーズに応えたレパートリー作りもしていきたいです。
高田和泉

高田和泉
Izumi Takada

A1
型番を記憶していないのですが、C型のモデルでした。
A2
ミシェル・カミロ〈Just Kidding〉。それまで何となくクラシックもポピュラーも勉強していたのですが、この曲に出会ったおかげで自分の進むべき方向がはっきり見えたので。デビューの頃よく弾いていた大切なレパートリーの一つです。
A3
松田昌さん、中村幸代さんのCDを小さい頃に何度も聴いて育ちました。今も憧れです。
A4
STAGEA ELS01シリーズの発売時に出演させていただいた『STAGEA THE TOUR』。プレイヤーの加曽利康之さん、安藤ヨシヒロさん、そして二胡奏者のウェイウェイ・ウーさんとの共演でした。大役を任せていただいた責任の重さに、幕が開くまで毎日精神の擦り減る思いでしたが、同時に他では経験することができないたくさんの貴重なことを学ばせていただいたステージでした。
A5
曲作りの段階で曲のイメージやコンセプトをはっきりと持つこと。初めて曲を聴いた人にもそれらを共感してもらえることを目標に、音作りや演奏表現など、できるだけわかりやすく伝えられる工夫をしています。
A6
2019年8月17日(土)横浜みなとみらいクイーンズスクエアで演奏します。閲覧無料ですので皆様ぜひお越しください。
A7
やってみたいことはいろいろありますが、まずは手元にオリジナル曲のストックがたくさんあるので、次のアルバムリリースに向けて準備を進めたいと思っています!
廣田奈緒子

廣田奈緒子
Naoko Hirota

A1
HS-8です。
A2
〈エリーゼのために〉〈Belle Lumiere〉〈full of life〉
A3
今まで共演させていただいたすべてのプレイヤーの皆様から刺激を受けています。また、初演で演奏させていただいた柏木玲子さんの〈Across The Border〉は、難曲ですが全身で音楽を表現する、演奏するというスタイルが、今でも私の指針です。
A4
2008~09年にかけて展開した渡辺睦樹さんとの『クラシック・ア・ラ・カルト』です。1部はソロ、2部はデュオという構成だったので、デュオのプログラムが盛りだくさん!睦樹さんの〈コミカル・トレイン〉を一緒に演奏させていただいたときは、とても嬉しかったです。また、2017年に奈良で共演したバンドネオンの北村聡さんとのコンサートもとても印象深いです。〈バンドネオン協奏曲〉全楽章を演奏したのですが、本番中に北村さんの奏でる魂の音に心が震え、涙が溢れそうになりました。情熱的で膨大なエネルギーを感じたステージでした。
A5
アレンジや楽曲作りでは、ストーリーや景色が目に浮かぶようなものを作るように心がけています。
A6
今まさにアレンジの真っ最中です。お楽しみに!
A7
今まで共演したことがない楽器と一緒に演奏してみたいです。新しいことに挑戦したいです。
中野正英

中野正英
Masahide Nakano

A1
EL-90でした。
A2
オリジナル曲の〈Emotional high〉と〈Beijing gallop〉は本当にたくさん弾きました。
A3
小林陽一さんがアレンジされた〈コミカル・トレイン〉がどうしても弾きたくて、練習したのを覚えてます。
A4
中国・南寧でのコンサートです。終演後、大勢のお客さんに追いかけられ、ワイドショーで見る芸能人の擬似体験をしました(笑)。これは忘れられないです。
A5
“弾きたい!”と思ってもらえるように意識しています。
A6
2019年7月31日(水)仙台のサンリツ楽器でのセミナー、8月21日(水)大阪エキコン、9月29日(日)三木楽器 心斎橋店LIVE AT MIKIは、どなたでも参加可能です。よろしくお願いいたします。
A7
久しぶりにフュージョンのオリジナルを書こうかなぁと思っています。
今村弥生

今村弥生
Yayoi Imamura

A1
家に来た最初の機種はFC-20です。
A2
小学生の時に演奏した窪田宏先生アレンジの〈カメレオン〉。高校生の時に雪まつりで演奏した加曽利康之先生アレンジの〈ウィンター・ゲームス〉。初めてリズム打ち込みに挑戦した月エレ掲載の〈決戦は金曜日〉(当時小学生で、家に来たばかりのEL-90でスコアのリズム譜を見て失敗しながらも懸命に打ち込みをしました)など。
A3
佐々木昭雄先生や加曽利康之先生など。アレンジでは佐々木先生の〈いそしぎ〉、加曽利先生の〈明日に架ける橋〉、松田昌先生の曲集『ストリング・バラード』など。
A4
毎年2月に実施していた、さっぽろ雪まつりでのステージ。学生時代に生徒として、DS(デモンストレーター/以下同)になってからも出演しました。世界中からお客さんが来るお祭りでエレクトーンの楽しさを発信できる貴重な機会でした。また、北海道のDS 3人でのコンサートを2016・17年に開催していただき、ソロ/デュオ/トリオで演奏しました。
A5
一般の方や生徒さん、保護者などに向けて演奏しますので“知っている曲・一緒に歌える曲”を中心に選曲することです。「一人でオーケストラのような演奏ができるんですね!」と驚かれたり、エレクトーンならではの効果音なども曲に取り入れると喜んでいただけます。
A6
9/21(土)エレクトーン60周年記念デモンストレーターコンサート(エルム楽器)に、山田千波さん・中村久美さんと共に出演します。ぜひお越しください。
A7
まだまだエレクトーンを知らない方がたくさんいますし、現場では以前習っていた大人の方にとても喜んでいただく場面も多いです。これからも幅広い世代に演奏を見ていただきたいです。
中村久美

中村久美
Kumi Nakamura

A1
初めて購入したのはME-55だったと思います。
A2
〈チュニジアの夜〉
A5
アレンジではグルーヴ感を大切に、リズムの打ち込み、ベースの弾き方など気をつけています。エレクトーンの魅力をカッコイイ演奏でお届けすることを目指していますが、衣装もその時その場に合わせて選んでいます。
A6
9/21(土)エレクトーン60周年記念デモンストレーターコンサート(エルム楽器)。
A7
より多くの方々にエレクトーンのカッコイイ生演奏が届けられるよう、たくさんのステージで演奏したいと思います。
山田千波

山田千波
Chinami Yamada

A1
木目のレバー式エレクトーンだったと思いますが、機種名がわかりません…。
A2
音教生の時に死ぬほど弾いた〈ニューヨーク・パッション・ストリート〉(松田昌)と〈プレリュード〉(柏木玲子)。今も譜面を見なくても弾けると思います(笑)。
A3
松田昌氏、柏木玲子氏、鷹野雅史氏。
A4
DSとなってから、滝川市で日本赤十字のお仕事で秋篠宮紀子さまの前で〈君が代〉を弾いたこと。とにかく緊張しました。
A5
ベースラインが動くものを多く取り入れるようにしています。
A6
9/21(土)エレクトーン60周年記念デモンストレーターコンサート(エルム楽器)。11/3(日・祝)soleil blanc(エレクトーン&ヴァイオリンユニット)withストリングスコンサートvol.2。
佐野麻里子

佐野麻里子
Mariko Sano

A1
B-2B。教室に通い始めたばかりの頃のグループレッスンでのエレクトーンが、確かこの機種だった記憶があります。
A2
〈オペラ座の怪人〉。劇団四季による日本での初公演の時に、とても深い印象を持った作品です。観劇を終えた後もしばらく音楽が頭の中で繰り返され、その当時はいつかエレクトーンで演奏したいと思っていました。私が受けた感動をのせて、末長く演奏していきたいと思っている楽曲です。
A4
20年ほど前、金管五重奏とエレクトーン(EL900)で、母校の小学校の鑑賞教室にお邪魔した時のことです。当時の小学生と共に校歌を演奏した時は、さまざまなことが思い浮かび、涙が潤んできました。さらに小学校1年生の時の担任の先生が聴きに来てくださり、再会することができてとても感激しました。この仕事を通じて、とても幸せな機会を得ることができた大切な思い出です。
A7
自分の歌う気持ちを楽器にのせて音楽を伝えていきたい。そしてこの先も、自分自身が進化していきたいと思っています。
高橋督

高橋督
Atsushi Takahashi

A1
HS-8(中学校の音楽室で)。大きい声では言えませんが、その頃は他社の電子オルガンを所有。ヤマハのエレクトーンに憧れていました。初めて自分で買ったエレクトーンはEL-900。
A2
YMO〈ライディーン〉を猿のように弾きまくっていました。
A3
『ビート・オン・クラシック』という曲集との出会いが衝撃的でした。
A4
DSとしてデビューして間もない頃、先輩の佐野DSさんとの共演が思い出です。今ではお互いに切磋琢磨する間柄となりましたが、魅力ある方で尊敬しています。
A5
変わっているアレンジ、面白いアレンジ、エレクトーンの機能をフルに活用した編曲を心がけています。とにかく人とは違う何かをやってみたいんです。
A6
現在は、東北一円のもっと多くの子どもたちにエレクトーンの楽しさと奥深さを伝えたく、特別レッスンなどを中心にエレクトーン伝道師として活動しています。
A7
普通よりも変人を目指しています。「STAGEAの達人」ではなく「STAGEAの変人」というコンテンツを作りたいですね。エレクトーンは総合音楽力を身につけるには持ってこいの鍵盤楽器なので、今からのデジタルネイティブ世代が興味を持ってくれるようなアプローチをしていきたいです。
竹野靖子

竹野靖子
Seiko Takeno

A1
HS-5
A2
〈おもちゃの兵隊の行進曲〉。小1の時、初めてのEF店別大会で賞をいただいた曲です。
A3
GRPオールスター・ビッグ・バンドの〈SisterSadie〉。中学3年生でEF東北大会銀賞を受賞した時の曲です。初めてビッグバンドの曲を耳コピーした曲で、とても大変でしたが、この曲に出会ったからこそ今につながる、大切な1曲です。
A4
自主企画の仙台市天文台プラネタリウム内でのファミリーコンサート。プラネタリウムを宇宙船に見立て、エレクトーンをコックピットとして演奏しながら宇宙探検をするコンサートで、2012年夏の開催から始まり、近年では冬の星座を交えたクリスマスファミリーコンサートとして開催。演奏の他に、星のお話も交えながら進めるコンサートは、誰よりも私自身が楽しんでいたステージ。天文台のスタッフさんもコンサートのためにプラネタリウムのプログラムを組んでくださいました。一緒になって作っていった時間、そして270席のお客様(多い時は3日間開催、ほぼ満席)が一緒に楽しんで下さるあの空間は宝物です。
A7
この仕事に就いた時、たくさんの方に“音楽っていいな”という瞬間を感じてもらいたい、という想いがありました。これからも、その気持ちを大切に活動していきたいと思っています。
安達香織

安達香織
Kaori Adachi

A1
HE-5です。小さい頃の記憶が曖昧だったのですが、当時習っていた先生が教えてくださいました。
A2
学生時代にコンクールで演奏した曲。特に小学生の時に弾いた〈Around The World〉は、今でも弾けます。初めて弾き歌いをした〈Gift〉という曲も、とても思い入れのある1曲です。
A3
小さい頃から窪田宏さんや倉沢大樹さん、松本淳一さんの曲集が大好きで、よく演奏していました。“エレクトーンってこんなにカッコ良くて楽しいんだ!”と、いつもワクワクしていたのを覚えています。元CASIOPEAの向谷実さんや、トロンボーン奏者の中川英二郎さん、バイオリニストの岡部磨知さんの演奏にも衝撃を受けました。演奏することの楽しさ、極めることの素晴らしさをあらためて感じました。今でも皆さんの大ファンです。楽曲で言うと、菅野よう子さんのアレンジも大好きで…って止まらなくなるので、ここまでにしておきます…。
A4
私はゲームが大好きなので、ニコニコ闘会議で演奏できたことが、とても嬉しかったです。エレクトーンでどこまでゲーム音楽を再現できるかというドキドキな挑戦でした。本番はとても緊張しましたが、大好きなエレクトーン×ゲームのコラボということもあり、忘れられない想い出になりました。
A5
“見ても聴いても楽しめるパフォーマンス”を目指しています。
A6
Twitterで更新していく…予定です!
A7
これからもエレクトーンを通じて皆さんと楽しい時間を共有できたら嬉しいです。頑張ります!
岩崎恵

岩崎恵
Megumi Iwasaki

A1
C-200
A3
柏木玲子先生の〈BON VOYAGE〉、窪田宏さんの〈The Electric Future〉。FXモデルの魅力が作品に溢れていて、憧れそのものでした。
A4
元エレクトーンプレイヤー安藤禎央さんとの共演。音作りの緻密さに感動。以後、自分の音作りのクオリティを計る物差しになりました。また、新モデル発売やコンサート企画などのプレゼンは準備段階からとても緊張する上、子育てとの両立でかなりハードでしたが、有名キャラクター(たまごっち、シナモロール)とのコラボ企画で、持参した絵コンテ通りに音色紹介アニメを作っていただけたことは、この仕事で得た貴重な経験でした。
A5
特にオケ作品は、どのパートも作編曲者が数か月〜数年かけて作り上げたものなので、意図を尊重してアレンジやデータ作成に反映したいと思っています。
A7
自分の子どもも音楽を学んでいるので、しっかりとサポートしながら、仕事とのバランスを上手く取りたいです。
岩間浩

岩間浩
Hiroshi Iwama

A1
習いたての頃はD-3。デモンストレーターの仕事で初めて演奏した楽器はFS-30です。
A2
学生時代にアンサンブルした〈ディズニーメドレー〉。歴代の楽器でリメイクしながら弾いている唯一のレパートリーです。初めてのコンクールで弾いたディープ・パープルの〈Burn〉は、その後〈ディープ・パープル メドレー〉として気持ち良く弾いています。HSシリーズでヘッドアレンジした〈いそしぎ〉は、現場の皆様からのリクエストが多く、最近リアレンジしてより気持ち良い仕上がりになりました。
A3
E-70を購入した時に、おまけで付いていたデモ音源。クロード・デュプラという人が弾いていました。何度も聴き、耳コピーして弾いていました。
A4
冬季長野オリンピックの閉会式後の選手村(外ステージ)でコンサートをした時。相当寒い中でしたが、選手や関係者の方々と盛り上がって純粋に音楽だけでつながって一体になれている感覚があり、感慨深かった思い出です。
A5
自分が好きでなければ想いは届かないものなので、たくさんのことを好きになるように常に興味を持つようアンテナを張っています。
A7
その時その現場でしかないプログラムがあり、そこで瞬間的に対応していく楽しさが伝わる仕事です。その結果さまざまなエピソードが生まれます。楽しい瞬間を分かち合えれば、こんなに嬉しいこはありません。皆様と現場でお会いできることを楽しみにしています。
榎本美那子

榎本美那子
Minako Enomoto

A1
母が弾いていたD-60かD-600。
A2
〈威風堂々 第一番〉。子どもの頃、参加していたEFなどの表彰式で流れていた思い出の曲。いつかレパートリーにしたいと思いつつ、楽しいことばかりではなく悔しい思いや辛かったこと、さまざまな記憶がよみがえる複雑な思いから、なかなか取りかかれずにいましたが、やっと形にすることができ、今では大切なレパートリーとなりました。“素敵な演奏をありがとう”という気持ちを込めて、オンステージやゲスト演奏の場で演奏させていただいています。
A5
エレクトーンの魅力が存分に伝わるアレンジと、気持ちを込めた演奏を心掛けています。自分が好きな曲、弾きたい曲というのも大切なポイントです。
A7
エレクトーンを活かした演奏はもちろん、やはり音楽なので、皆さんの心に何か伝わる魅力ある演奏をしていきたいです。
岡崎香奈

岡崎香奈
Kana Okazaki

A1
HSシリーズ(先生の家にはコンサートモデルとHS-8があったので両方弾いていました)。
A2
〈日本の四季メドレー〉。エレクトーンを始めて最初にコンクールで弾いた曲。デモンストレーターになってリアレンジして弾きました。
A4
EFに出て演奏をしたステージは、どれもよく覚えています。途中で真っ白になってわからなくなっても最後まで弾き切る!と思えるようになったのは、このときのお陰かなと思っています。
A5
自分で演奏しているイメージが湧く曲しかアレンジしません(先生がよく仰っていました)。
A7
これからもエレクトーンの楽しさを自ら感じたまま表現していきたいなと思います。
おぎたひろゆき

おぎたひろゆき
Hiroyuki Ogita

A1
習い始めて、初めて家にやってきたのはB-6Dという機種です。DSのデビュー当時はHS-8です。
A2
今もまだ演奏しているレパートリーで〈シェルブールの雨傘〉です。この曲はデモンストレーターのオーディションのためにアレンジし、演奏したものです。
A3
出身校や事務所の先輩でもあり、また師匠でもある富岡ヤスヤさんに一番影響を受けています。他には、やはり窪田宏さんと鷹野雅史さんです。
A4
1992年、メキシコ縦断20か所ツアー。使用機種はEL-90で、当時のヤマハのバンドコンテストのメキシコ準優勝ロックバンドと一緒に回りました。各会場5千名は入る場所ばかりで、すごい盛り上がりでした。スペイン語圏だったのですが、もちろん言葉はまったくわからず…。それでもバンドと一緒に曲を演奏し始めると、“音楽は世界の共通語”とはよく言ったもので、本当に会話をしているみたいでビックリしたのを覚えています。
A5
演奏で心がけているのは、あがらずに、でも緊張感は保って演奏すること。アレンジで心がけているのは踏みやすいベースラインと、綺麗な音色だったら広がりを、タイトな音色だったら音の厚みを出すようにしています。
A6
9/23(月・祝)赤坂ビーフラット(詳細は85ページ参照)、12/27(金)ヤマハ銀座スタジオ「演奏戦隊おぎだいま〜!」出演:おぎたひろゆき・倉沢大樹・鷹野雅史
A7
現役引退までに日本全国のライブハウスで演奏したいと思っています。
奥津夕香

奥津夕香
Yuuka Okutsu

A1
C-301(1982年3月)。当時、某デモ演を聴いた母が「なんてお洒落!」と感動して即購入&ヤマハ音楽教室に入会しました。
A2
〈I'm in The Mood for Dancing(ダンシング・シスター)〉。洋楽好きな先生の選曲で、小1の初めての発表会のソロ曲でした。
A3
小学生の頃に富岡ヤスヤさんのクリニックを受け、コンサートにも行き、DSという職業を知りました。システム講師になったあと、やっぱり夢にチャレンジしたくDSのオーディションを受けました。音楽的に影響を受けたのは高校〜音大の師〈さとうきび畑〉の故・寺島尚彦氏と恩師・柏木玲子さんです。
A4
DSになってからのステージや出会いは、すべてが宝物です。
A5
お客様との出会いは一期一会なので、自分がDSに憧れた気持ちを、今は自分が音でお伝えできるようなアレンジ・立ち振る舞い・演奏を心がけています。
A7
エレクトーンが本当に大好きなので、お客様とその気持ちを共有できる仕事に就けたことが本当に幸せです! 今後もどうぞ応援をよろしくお願いします!
木崎さかえ

木崎さかえ
Sakae Kizaki

A1
HS-8
A2
初めての発表会で演奏した〈スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス〉。
A3
エレクトーンを弾く父の姿を見て、いつの間にか自分も音楽教室に通い、エレクトーンが大好きになっていました。いつも一緒にレッスンに通っていた双子の姉は目標でもあり良きライバルでした。作曲やアレンジ面では、大好きなデイヴィッド・ベノワの影響が大きいです。
A4
ヤマハ音楽院在学中の横浜ブリッツでのエレクトーンソロ演奏。人生で一番緊張したステージだったと思います。オリジナル曲をたくさんの方々に聴いていただけたことは、とても嬉しく、貴重な経験でした。
A5
ディズニー音楽が好きでよく演奏しますが、映画やショーなどの迫力や感動をエレクトーンでどこまで再現し、伝えられるか…華やかなサウンド作りや心に響く演奏表現をまだまだ勉強中です。
A7
エレクトーンの魅力をたくさんの人に伝えられるよう、大好きな音楽を大好きなエレクトーンで思いっ切り楽しんでいきたいです。エレクトーン100周年を迎える時にもエレクトーンを楽しんでいたいです。
楠本まどか

楠本まどか
Madoka Kusumoto

A1
EL-90
A2
〈ムーンライト伝説〉。エレクトーンでは珍しい弾き語りアレンジ。個人的にも、とても気に入っています。
A3
上原ひろみ、LiSA。
A4
闘会議2017でのエレクトーンステージ。デモンストレーターになってまだ間もなかったので、大きなステージでたくさんのゲームファンの方々に向けて演奏するのは、すごくプレッシャーでした。でも当日はかなり盛り上がり、とても楽しいステージとなりました。あの経験があったから今の私があると思っています。
A5
音色はもちろんですが、ドラムの打ち込みには密かにこだわっています。演奏では人を惹き付けるパフォーマンスができるよう、今でも勉強しています。
A6
コスプレしながら演奏するエレクトーン×オーボエの異色ユニット“はぴねす!”としても活動。また、エレクトーンをメインとしたバンド“くすもんとおじさんたち”1stシングルを各イベント会場にて販売中! 不定期でライブも行っています。
A7
これからも、さまざまな分野で自分自身もエレクトーンを楽しみながら、1人でも多くの方にエレクトーンの魅力を伝えていきたいです!
黒崎美保

黒崎美保
Miho Kurosaki

A1
幼児科からレッスンに通っていたので、その時に演奏したのが初めてですが、機種名がわかりません。お家に初めて来た楽器はFS-20です。
A2
たくさんありますが、塚山エリコさんがアレンジされた曲集が大好きで、すべての曲を演奏したのを覚えてます。おそらく曲集を全曲弾いたのは、その本が初めてだったと思います。
A3
エレクトーンを通して今まで出会ってきた曲、すべての方々かなと思います。
A7
エレクトーンに出会えたおかげでたくさんの方々に出会えて、たくさんの素晴らしい音楽に出会えて、良いこともそうでなかったこともたくさんのことを経験させていただき、自分を振り返る感謝の一年となっております。これは間違いなくエレクトーンに出会ったおかげです! 人それぞれの出会いがあるのかなと思いますが、私はこの出会いを大切に胸に刻んで、今後も心を込めてお届けしていきたいなと思います! 60周年おめでとうございます。
小林順子

小林順子
Junko Kobayashi

A1
C-4R。R(リズム)が付いているのが嬉しかった。でもサステインが付いていなかったので、“つもり”でニーレバーを押して弾いていました。
A2
DSになった頃、〈オリーブの首飾り〉を弾くとお客様がたくさん集まってくださいました。〈バック・トゥ・ザ・フューチャー〉は、HX-1が発売された時に鷹野雅史さんのアレンジ曲を演奏しました。ダイナミックなアレンジで、すごく難しかった。新製品発表会で演奏した時は、ものすごく緊張しました。
A3
ジョージ・フレーリー、クロード・デュプラ。彼ら海外のプレイヤーのエレクトーンの魅力を活かした演奏に、とても刺激を受けました。
A4
1980年代頃の海外での演奏活動です。特にドイツでの2か月のコンサートツアーでは、クラシックの本場ドイツで自分の演奏が受け入れられたことがとても嬉しかった。
A5
親になって感じることですが、自分の子どもにもこのような演奏がしてもらいたいと思っていただけるように、美しい音やアレンジを心がけています。
A7
最近はアドバイスレッスンやセミナーなど指導の仕事が中心になってきました。音楽、エレクトーンを学ぶ楽しさをより多くの方々に伝えていきたいです。
小林利歌

小林利歌
Rika Kobayashi

A1
C-301
A2
〈ルパン三世のテーマ〉。初めてのアンサンブル発表会の曲です。
A3
エレクトーンフェスティバルに出演した時のゲスト演奏、窪田宏さんの演奏を聴いて感動しました!“私も大きいステージでもっと演奏したい!”と思ったことを覚えています。
A4
大学4年の時に出演した全国電子オルガン新人演奏会。大学や専門学校でエレクトーンを専攻している学校代表の生徒が出演する演奏会で、コンクールより緊張しました…。DSになってからは、ピアノDSとピアノコンチェルトを演奏したこと。あまり練習期間がない中、本番まで大変でしたが、演奏後大きな拍手をいただき、「ブラボー!」というお声にとても感動しました。涙が出るくらい嬉しかったです!
A5
アコースティック楽器らしい演奏法、表現を心がけています。
A7
エレクトーンDSとして、各地のイベントや演奏会などで多くの方にエレクトーンの楽しさをアピールしていきます!
坂本有正

坂本有正
Yusei Sakamoto

A1
母親が習っていた関係で、生まれた時に自宅にあったD-800がオモチャ代わりになっていました。EFや発表会で初めて演奏した機種はEL-90です。
A2
〈この素晴らしき世界〉です。YECで第1位を受賞した時に、協賛社賞で頂いた航空券で初めて行ったハワイで、スティールドラム2人組が演奏していた曲。ハワイという場所にもとてもぴったりで、披露しても良いと思える大人な演奏表現ができるようになるまで温め続けた曲です。
A3
子どもの頃、曲集『ファンタスティック・サウンド』や『ビート・オン・クラシック』などのエレクトーンらしいオリジナルアレンジを夢中になって弾いていました。
A5
既存の曲をコピーアレンジして演奏する楽しみもありますが、やはりエレクトーンの魅力を生かした、エレクトーンらしい共感してもらえるオリジナルアレンジをお届けしたいと思っています。
A6
新シリーズ曲集の『STAGEAサウンド探求シリーズVol.1 バイオリン』にて〈タンゴ・アモーレ〉をアレンジさせていただきました。02シリーズならではの音色はもちろん、バイオリンのビブラートや音の立ち上がりなど細部までこだわったアレンジになっていますので、ぜひ弾いていただきたいです。
A7
これからも魅力的なエレクトーン音楽をお届けしたいと思っています。
杉山いくよ

杉山いくよ
Ikuyo Sugiyama

A1
おそらく先生が弾いていたFSシリーズ。初めて所有したのはHK-10。
A2
プレイヤーさんの作編曲作品では〈ナイトライダー〉〈道〉〈5000 Watt Power〉〈One's Heart 〜FOREVER 〜〉〈REAL in‘D’〉〈もののけ姫メドレー〜もののけ姫を観て〜〉ほか、思い出すとキリがありません…。曲集のシリーズでは『サウンドイン』や『パーソナル』、『アーチスト』のT-SQUAREが好きでした。自身のアレンジ曲は思い入れのある曲だらけで書き切れません!
A3
松田昌さん、窪田宏さん、久石譲さん。
A4
夏祭り会場のやぐらの上でのデモ演(D-DECK使用)。西武園ゆうえんちで氷点下の屋外でのデモ演(ELS-01C使用)。和田DSと組んでいるアンサンブルユニットでのEFゲスト演奏(ELS-01C使用)。WOMAN EXPOでの演奏…スケジュールがタイトでハードでした(ELS-02C使用)。
A5
機能に頼り過ぎず、実力を高められるアレンジで、魂のこもった説得力のある演奏を心がけています。聴いてくれている方の中で映像が浮かぶ演奏が理想です。
A7
もっともっともーーーーーーっとエレクトーンが盛り上がるように、魅力を伝えていきたいです!!!
高木佳子

高木佳子
Yoshiko Takagi

A1
初めて演奏(購入)した機種はC-2Bでした。その後、すぐにD-2Bに買い替えました。仕事で初めて演奏した機種はD-30です。その後のD-60、D-90、D-700の機種が印象に残っています。まだトーンレバーが残っていた機種でしたので、ボタンとトーンレバーを操作することが楽しくて、リアルタイムでパシャパシャとサウンドを切り替えて演奏していました。曲の合間に、いかに速く曲の印象を損なわないようにレジストチェンジをするか! それが重要課題でした。
A2
レッスンを受けていた頃は『5セレクションズ』『魅惑のエレクトーン』『華麗なるエレクトーン』シリーズです。仕事を始めてからは『エレクトーンヒット50』シリーズに助けてもらいました。自分のレパートリーでは、フュージョンが流行った頃の〈キャプテン・カリブ〉や、アース・ウィンド&ファイアー、Stuffのナンバーが思い出に残っています。
A4
自分一人のステージでは、かなり昔になりますが、バレーボールの国際大会の開会式での演奏です。参加国の代表的な曲を演奏したのですが、会場が大きな体育館だったために自分の音があちこちに跳ね返って、バンドの方と合わせることにとても苦労したことを覚えています! 楽しいステージもたくさんあり、現在担当させていただいている「新語・流行語大賞」の会場演奏も緊張しますが、とてもやりがいのあるお仕事です。また、デモンストレーターコンサートで、いつも一人で演奏することが多い仲間が集まってアンサンブルをしたことは、いまだに印象に残っています。海外での演奏も、とても勉強になりました。若い頃でしたので、すべてのことが新鮮で、音楽には国境がないということも実感できました。ほかにも、テレビで毎週、歌手の方の伴奏も3年間以上務めさせていただきましたが、生放送で歌手の方の歌が映えるような、そしてエレクトーンも印象に残るアレンジを考えるのは、難しいこともありましたが、楽しくて良い経験でした。
A5
ついつい自分の好きな曲になってしまうのですが、それも思い入れが入って、伝わるものもあるのかなと思います。
A7
エレクトーンが大好きなので、これからも楽しさ、素晴らしさをお伝えできればと思っています。デモンストレーターの仕事は直接お客様と触れ合える仕事なので、お客様からのフィードバックもいただけて励みになります。頑張っている生徒さんを応援する“応援団”の気持ちで臨んでいます。
タムラミキオ

タムラミキオ
Mikio Tamura

A1
C-301でした。弾いていたと言うより、レバーで遊んでいた記憶のほうが…。
A2
〈ミッキーマウス・マーチ〉。DSとして初めてアレンジし、今も弾き続けています。
A4
10年続いている、お正月明け頃に新潟県柏崎で行われるエレクトーン仮装大賞。出演される生徒さん、スタッフの皆さんに混じって僕も仮装して演奏するステージです。
A5
音楽やエレクトーンの楽しさが伝わる演奏・アレンジを目指しています。
A6
10/22(火)ラグビーワールドカップにちなんだオンステージイベント、エレクトーン・スクールウォーズ(わたじん楽器)に参加します。
A7
エレクトーンならではの、きらめく演奏! 他の楽器とも一緒に演奏してみたいです。
冨田裕梨

冨田裕梨
Yuri Tomita

A1
FE-40。初めて買ってもらったエレクトーンです。
A2
インコグニートの〈コリブリ〉。初めて本格的な両足ベースに挑戦した曲。
A3
窪田宏さん。人生で初めて聴いたプロの演奏家が窪田さんで、私がエレクトーンに本格的に取り組むきっかけとなった方です。
A4
2010年、東京ビッグサイトで開催されたフラワードリームという花の一大イベントの中で、たくさんの美しい花々に囲まれながら、花にちなんだ曲を織り交ぜて演奏したことが印象に残っています。使用機種はELS-01Cでした。
A5
曲を通して、たくさんあるエレクトーンの魅力の、どの部分を伝えたいかをよく考慮してアレンジすることを心がけています。
A7
これからもエレクトーンの楽しさをたくさんの方にお伝えしていけるよう、精進してまいります。
林真由

林真由
Mayu Hayashi

A1
HS-5。私が習い始めて少しして母も習い始め、親子ですっかりエレクトーンにハマっていきました!
A2
〈蒼い空の向こうへ〉。初めてエレクトーンを使って作曲した曲。聴いて涙を流してくださる方が何人もいらっしゃる曲でもあり、大切にしています。
A4
友達と浴衣を着て、エレクトーンフェスティバルに出場したこと。
A7
子どもの頃、いろいろな演奏を聴いて憧れたエレクトーン。これからも楽しく弾いていけたらいいな〜と思います。
星祥子

星祥子
Sechiko Hoshi

A1
おそらくC-200(生まれた時に母親が使っていたものが自宅にありました)。
A2
初めての発表会(小学1年)で弾いた〈メリーさんの羊 変奏曲〉。立って足鍵盤を演奏しました。
A3
小学生の頃、出場したEFのゲストにいらっしゃっていた鷹野雅史さん。アーティスト活動としてキーボードユニットを組んだ、DSでエレクトーンアレンジャーの小林武さん(オリジナル曲でCD制作もしました)。
A4
①STAGEA発売時に韓国でのデモンストレーションを担当。明洞の野外ステージでのライブ(ELS-01C)。②上記の小林武さんと行った自主ライブ。D-DECK 発売を機にボイストレーニングを始め、弾き語りにチャレンジ。
A5
お客様の気持ちに寄り添って心を込めること。
A6
8/24(土)・25(日)甲府・アイメッセ山梨で開かれる県内最大の子育てイベントにてデモンストレーション。9/21(土)ヤマハ池袋店にてデモンストレーション。
山岡恭子

山岡恭子
Kyoko Yamaoka

A1
B型…残念ながら詳しい機種名がわからず。
A2
『こどものエレクトーン メイトフォリオ2』〈スケーターズ・ワルツ〉…3拍子が大好きでスケートが趣味だったので毎日弾いていた。『飛田君夫エレクトーン5セレクションズ-1』〈Alfie〉…ジャズのハーモニーが素敵すぎて弾いていてうっとりした。『エレクトーンパーソナルアルバム 小熊達弥 1』〈キャラバン〉…重圧のあるサウンドとハーモニーに胸を熱くした。『松田昌 JAZZ TIME』〈Summertime〉…まさかの16ビートアレンジに度肝を抜かれた。窪田宏〈THEELECTRIC FUTURE〉…CustomA.B.C.とACC.の絶妙な絡み具合に心酔した。昔の月エレ〈水色の雨〉…弾き歌いが大好きで八神純子の大ファンだった。
A3
第23回EFで見た山下千尋さんの〈華麗なるファンタジー〉の素晴らしい演奏に衝撃を受けた。小・中・高校と、ずっと近くで見続けていた鷹野雅史さんの演奏すべてに強い影響を受け、DSになってからは富岡ヤスヤさんのアレンジと音作りに感激。
A4
ミャンマーでのヤマハオープニングセレモニー…海外用ELシリーズ。ミャンマーで人気の歌謡曲などをリクエストされて弾いたり、現地の子どもたちがミャンマー語で〈アイアイ〉を歌って踊るなど、とても楽しくてワクワクするイベントだった。「4th Build」(渡部薫・上野みゆき・杉本豊之・山岡恭子)…EL-900m。目黒ブルースアレイで行った自主企画ライブ。当時、月エレでも取り上げていただき、インタビューしていただいた。子ども向けフィルムコンサート『シートン動物記』『ハローキティのシンデレラ』での演奏…EL-90。自身で音楽制作を担当し、アニメに合わせて演奏すると、見ている子どもたちが泣いたり笑ったり感動してくれて、とても嬉しかった。「大人向けフィルムコンサート」(中村美奈子・山岡恭子)…EL-90。デュオならではの難易度の高いアンサンブルアレンジで、演奏している自分自身もドキドキし、バシッと決まるととても気持ちが良かった。「エレクトーン50周年記念コンサート」(有本香織・渡部薫・久保仁美・山岡恭子)…STAGEA ELS-01C。渋谷エレクトーンシティで行った自主企画ライブ。50曲のリクエストを一般から募集し、コンサート内で次々と50曲リレー演奏。準備は鬼のように大変だったが、充実した内容になった。
A5
まずは弾いていて気持ち良くノれること。音はスカッと爽快で芯がありつつも膨らみがあること。音のバランスが良いこと。
A6
講座…9/26(木)jet会員向けネット配信「エフェクトについて」。アレンジ…『STAGEAポピュラー5級 邦ロック神曲・セレクション』〈TRAIN-TRAIN〉アレンジ。ピアノ演奏…9/25(水)大泉学園Ami's Bar、10/18(金)四谷ダイヤモンドクラブ、11/30(土) 関内A.B.SMILE。
A7
「いつも山岡さんのアレンジ弾いていますよ」とお声をかけていただき本当にどうもありがとうございます。最高に幸せです。最近ではエレクトーンとピアノを並行して活動していますので(エレクトーンは山岡恭子名義、ピアノは神多恭子名義)、ぜひ冷やかしにお気軽に遊びにいらしてください。心よりお待ち申し上げております。
遊佐稲波

遊佐稲波
Inami Yusa

A1
定かではないのですが、おそらくB-6Rなのではないかと思います。
A2
習っていた時の一番の憧れは松田昌さんの〈ニューヨーク・パッション・ストリート〉。ペダルが2オクターブある機種でないと弾けない曲なのに、家には当時1オクターブの機種しかなかったので、足りない箇所は床を踏んで練習していました。
A3
FS・FXの頃の松田昌さんや窪田弘さんのアレンジ、あの機種の良さが活かされていて印象的でした。
A4
90年代に初めて行った台湾でDSの岩間浩さんと各地を回ったツアーコンサートです。地域のホールや学校の体育館みたいなところでもやりました。当時のHSやMEの現地モデルを使ったと思います。台湾で当時流行していた曲や日本の音頭などで手拍子をしていただいたり、現地のDSが司会をやってくださって、その方たちとの交流も楽しかったですし、スタッフの方々にもとてもよくしていただきました。
A5
自分が始めた頃よりも信じられないほど音色も豊富になり、今やあらゆるジャンルの音楽の演奏に気軽にチャレンジできるようになった感のあるエレクトーンですが、だからこそエレクトーンならではのアレンジや特徴を活かした演奏をしていきたいと思っています。
A7
以前エレクトーンを愛してくださった方々が、また弾いてみたいと思っていただけるような、今のエレクトーンの魅力が伝わる演奏や活動をしていきたいと思っています。
和田侑記

和田侑記
Yuuki Wada

A1
HS-8です。母が使っていた自宅のエレクトーンです。
A2
〈The Big Wave〉です。初めて両足ベースで演奏した曲です。両足で演奏するのがとても好きなので、きっかけとなった1曲を選びました。
A3
学生時代は『ビート・オン・クラシック』シリーズやディズニーの曲集をよく弾いていました。松本淳一さんの演奏や曲がとても好きで、よくコンサートへ行っていました。
A4
「Girls, be dreaming!」という女の子だけのコンサートに出演させていただいたのが、とても印象に残っています。演奏だけでなく踊ったり歌ったり、同世代の子たちと一つのステージを作り上げるのが、とても楽しかったです。
A5
“エレクトーン面白い! かっこいい! やってみたい!”と思ってもらえるような演奏、アレンジを心がけています。
A7
エレクトーンの魅力をもっと多くの方に知ってもらえうように、憧れのDSになれるよう私自身、まずは楽しんで演奏していきたいです。
渡部薫

渡部薫
Kaoru Watanabe

A1
B-2
A2
キャロル・キングの〈イッツ・トゥー・レイト〉。初めてコンクールで賞をもらった曲。イントロのバッキングが大好きでした。
A3
松田昌さんの〈亡き王女のためのパヴァーヌ〉。演奏研究会の卒業コンサートで、もうレッスンが受けられないかと思って聴きながら泣いていました。
A4
プロになってすぐにやらせてもらった、映像と音楽のハートフルコンサートが印象に残っています。この企画で先輩と組んで演奏することで、演奏する厳しさ、やりがいを深く感じました。難しい曲に挑戦することで技術も向上させてもらいました。
A5
うた心。
A6
今月号の特集スコアで〈ラブ・ストーリーは突然に〉をアレンジしました。
A7
音楽の素晴らしさをエレクトーンの演奏で広めていきたいです。
岡部あや

岡部あや
Aya Okabe

A1
母親が弾いていたエレクトーンで、たぶんDシリーズ。初めて買ってもらった機種はHSです。ボイスパック買っていました!
A2
T-SQUAREの〈TRUTH〉。子どもながらに“かっこいい!”と衝撃を受けました。
A3
鷹野雅史さんと倉沢大樹さんの演奏。曲集を自分で弾けた時の感動はもちろん、初めてお二人の生演奏を聴いた時は衝撃で鳥肌が立ちました。憧れであり目標です。
A4
バイオリンを演奏するロボットとの共演です。準備から本番まで多くの方と共にチャレンジして創り上げたステージは、エレクトーンの可能性を感じた貴重な経験でした。進化するエレクトーンならでは。時代と共に今後もワクワクする新しいことに挑戦したいです。
A6
中部エリア各地で演奏しています。お気軽に聴きに来てください♪
A7
奏者の発想で自由に表現できるのがエレクトーンの魅力。これからもエレクトーンの楽しさを、演奏を通じて一人でも多くの方の心へお伝えしていきます。
小野由起子

小野由起子
Yukiko Ono

A1
C-300です。綺麗な色のレバーがあって、ボタンを押すといろんな音に変わるのを見て“何て楽しい楽器なんだ”と思った記憶があります。
A2
〈ルパン三世のテーマ〉。レッスンでは練習曲やスタンダードな曲をやることが多かったのですが、発表会で〈ルパン三世のテーマ〉を演奏することになり、伴奏パターンがそれまでやっていた曲とはちょっと違っていてカッコ良く、エレクトーンをやっていて良かったと思った1曲です。
A3
『 JAZZ TIME』シリーズの楽譜のアレンジが、とても好きでした。
A4
高校生の頃、楽器店の前で初めてデモ演奏をさせていただいた時。自分で何を弾こうか考え、30分3回のステージでドキドキしながら演奏して、聴いてくれた子どもたちと仲良くなったりしました。
A5
いつも歌うように弾けたらいいなと思っています。
A7
エレクトーンの演奏で世の中を明るくしていきたいです♫
白木ヒロカ

白木ヒロカ
Hiroka Shiraki

A1
D-60。子どもの頃、展示会場に置いてあったD-60から、なかなか離れなかったらしいです。家では、よくリズムのボタンを2個押して楽しんでいました。
A2
〈 NIGHT RIDER(〉三原善隆)…初めて両足ベースにチャレンジした曲です。〈道〉(松田昌)…学生時代、よく感情を込めて練習しました。〈SUMMER BREEZE 〉(野田ユカ)…中高生の頃、この曲を弾くと大人の気分になりました。
A3
プロの方からも一般の方からも、たくさん影響をいただいています。
A4
4年前から、うにとろ道場(名古屋)に参加しています。そこには子どもから大人まで仲間がいますが、練習中には見ることのない、本番ステージだからこその“キラキラした笑顔いっぱいの演奏”に毎回感動しています。
A5
聴いてくださるお客様に合わせた曲の演奏を心がけています。小さなお子様向けの時は歌えるような曲、大人の方向けの時はパンチのある曲など、ガラッと変えています。
A7
エレクトーンの魅力をたくさんの方と一緒に味わえるような、そんなステージをお届けしていきたいと思います!
浜畑早織

浜畑早織
Saori Hamahata

A1
CK-10(母のもの)。初めて購入してもらった機種はEL-50です。
A2
〈 Autumn Leaves(枯葉)〉です。DSになる前の大学3年生の時、ジャズボーカリストのサラ・ヴォーンの楽曲に出会って大いに感銘を受け、彼女が歌うこの曲をカバーし、弾き語りで演奏しました。そして、この曲で初めて大学のエレクトーン演奏会のオーディションに合格し、演奏会では弾き語りに加え、ドラムの方とセッションという形で披露したことが、とても心に残る経験となりました。
A3
DSの有本香織さんです。ヤマハ音楽教室の生徒として在籍していた頃、有本さんが私の所属する特約店にコンサートでいらっしゃって、演奏時に楽曲の紹介だけではなく「エレクトーンのこのような機能を用いてこのように演奏します」ということも併せて紹介してくださったことに衝撃を受け、有本さんの素晴らしい演奏に感激すると同時に、それらの説明を聞きながら“エレクトーンって何て素晴らしい楽器なんだ”ということをあらためて感じました。
A4
毎年のようにお伺いしている、豊田スタジアムのクリスマスイベント内でのデモ演奏です。豊田スタジアムは、名古屋人にとってはサッカー名古屋グランパスの聖地! そのような場所でデモ演奏をさせていただけることには特別な思いがあります。また、クリスマス時期の屋外での演奏ですので大変寒いのですが、そんな中でも足を止めて聴いてくださるお客様が非常に大勢いらっしゃいます。中には、前年もご来場いただいた方がカイロを差し入れてくださったり、「浜畑さんの演奏を聴かないと年が越せないよ」などと温かい言葉をかけてくださる常連の方もいらっしゃって、エレクトーンの演奏を通して多くの方と触れ合うことができる貴重な現場です。
A5
楽曲を通して、いかにエレクトーンの魅力をお伝えできるか、いかにエレクトーンならではのさまざまな表現法を用いることができるかを大切にアレンジしています。また、手やベースの動かし方によって“魅せる演奏”ができるようなアレンジも心がけています。
A7
エレクトーンの魅力を多くの方に発信していきたい思いはもちろん、エレクトーンの素晴らしさを自分の演奏によってお伝えすることができる、このDSという仕事の魅力も発信していきたいです。エレクトーンファンがもっともっと増えていってくれることを日々願っています。
疋田詩織

疋田詩織
Shiori Hikita

A1
EL-500
A2
〈インデペンデンス・デイ〉。小学生の時に出演した楽器店の大会で、初めて賞をいただいた曲。今でもこの曲を耳にすると一瞬であの頃に戻り、ドキドキワクワクの気持ちになります。
A3
鷹野雅史さん。“エレクトーンって楽しい!”という気持ちが、いつも伝わってきます。鷹野さんのアレンジは効果音がいっぱいで、“ こんな音も出せるの?”とエレクトーンの可能性が広がりました。
A4
DSになったばかりの頃、大学の後輩たちと同じステージで演奏をした、夏祭りでのデモ演奏。大学の後輩が数名演奏した後、ゲスト演奏として30分の時間をいただきました。後輩や恩師が見守る中での演奏はとても緊張しましたが、DSになったんだなぁと実感が湧きました。演奏後、恩師からの「プロとして、しっかりとお客さんを楽しませていたね!」というお褒めの言葉がすごく嬉しかったです。
A5
一人で突っ走らないよう、お客さんにも伝わるかな? という“共感”を心がけています。
A6
秋〜冬はコンサートが増えます。小さい子向けから小学生、大人の方も楽しめるコンサートがありますので、ぜひお近くの楽器店のイベント情報をチェックしてみてください♪
A7
私は小さい子向けのコンサートも多いので、これからレッスンに通う皆さんのきっかけとなれるよう、お子さんもお家の方も皆さんがワクワクするコンサートをしていきたいです!
松井宏行

松井宏行
Hiroyuki Matsui

A1
HS-5
A2
〈イエスタデイ・ワンス・モア〉…EL- 37の付 属曲集に載っていたもの。SMAP〈SHAKE〉…マラソンコンサートで弾いて、お客さんがノリノリで歌ってくれた!
A3
葉加瀬太郎さん。安藤禎央(よしひろ)さん。学生生活では、高校の吹奏楽部や大学のオーケストラ部の仲間・先生方にも多くの影響を受けたと思います。
A4
2014年に各地の楽器店で実施した『STAGEAELS-02シリーズ Debut! LIVE』。次々に登場する新鮮なサウンドに、お客様が驚いたりワクワクしている様子を見て、とにかく自分も嬉しい気持ちでいっぱいでした!!
A5
曲によってアレンジの仕方はいろいろ使い分けていますが、最近は特に、エレクトーンならではのアレンジや、オルガンとしてできるだけ自然体の演奏スタイルにすることを中心に考え、アレンジするようになりました。
A6
自主LI VE『松の中に亀がいた!』11/3(日・祝)。
詳細はこちら→https://matsunonakanikame.wixsite.com/mysite
A7
エレクトーン誕生60周年である2019年。ひと昔前には想像がつかなかったようなスマートな電子ツールが世の中では当たり前のように使われていますね。エレクトーンは電子楽器だからこそ、今の時代の人々に、より身近に“音楽を弾く楽しみ”を提供できる可能性が溢れているような気がします。そんなこの楽器の魅力を、さらに多くの人々に広め、未来のエレクトーンへとつないでいきたいです。
有本香織

有本香織
Kaori Arimoto

A1
B-10R(昭和47年発売)。
A2
初めての発表会で弾いた〈ヴィーナス〉(ショッキング・ブルー)。
A3
松田昌先生に習った時の衝撃! いつも汗だくで模範演奏してくださいました。海外DSもよく来日され、ジョージ・フレーリー氏、クロード・デュプラ氏のデモンストレーションには大きな影響を受けました。
A4
私がDSになった頃はテレビでエレクトーン演奏できる番組が多く、神戸サンテレビのお昼の番組での演奏コーナー、朝日放送『わいわいサタデー』での歌伴奏、MBS放送のお天気コーナーなどにレギュラー出演して、お茶の間でエレクトーンを楽しんでいただけました。
A5
リアルタイム演奏ならではの、ライブ感溢れる演奏/アレンジであること。
A6
12/15(日)三木楽器心斎橋店さんで『MIKI HOUSE CONCERT』。
A7
とても楽しい、やりがいのある好きな仕事を長い間続けてこられたのは、本当に幸せなことです。DSになりたい方の研修にも関わってきました。自身の研鑽、勉強を続けていくのはプロとして当然ですが、これからも後輩の研修やサポートもしていきたいです。
大西麻美

大西麻美
Asami Onishi

A1
初めて家に来た機種はEL-37だったと思います。
A2
YouTubeの動画でも演奏させていただいている〈CANON ROCK〉。
A3
今まで出会ったすべての人に影響を受けていますが、特に相愛大学で共に過ごした9人の同級生はみんなそれぞれカラーが違い、私の音楽への視野が広がりました!
A4
大学時代に出場したYEC(ヤマハエレクトーンコンクール) 2010と、楽器フェアのステージでの演奏。どちらも朝から晩まで、寝てる時も練習する夢を見るくらい、必死になって本番に挑みました!
A5
何よりも、誰よりも楽しんで弾くことを一番に考えています♪ 曲のアレンジでは原曲のイメージを大切にプラス、エレクトーンらしさが出るよう心がけています。
A6
Twitterのアカウントで随時お知らせしています♪ “ ばたやん”こと柴田DSとのユニット“#エレゴー!!”の次回開催日は未定ですが、決まったらお知らせします! 12月、横浜でライブ開催予定! 詳細はTwitterにて。
A7
“エレクトーンって楽しい”をより多くの人に届けられるよう、活動の場を広げていきたいです!
小椋寛子

小椋寛子
Ogura Hiroko

A1
機種名がわかりませんが、C型です。ご近所の方からいただきました。
A2
〈スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス〉。初めてソロのステージで演奏した曲で、思い入れがあります。弾いていてウキウキする曲なので、今もアレンジを変えてレパートリーにしています。
A3
エレクトーンコンクールの全国大会を見に行った時に聴いた、出演者の演奏です。当時、私も素敵な演奏ができるようになりたいと思い、たくさん練習しました。
A4
2017年、大阪のTWIN21で行われた『55台のエレクトーンアンサンブル』のイベントで、鷹野雅史さんや先生方と一緒に演奏できたことがとても嬉しく、貴重な経験になりました。
A5
エレクトーンの魅力が伝わるような華やかなアレンジと、聴いていて楽しくなる演奏を心がけています。
A6
TwitterやInstagramでお知らせしていきます。
A7
音楽の楽しさを、エレクトーンの魅力と共に伝えていきたいです!
亀井絵里奈

亀井絵里奈
Erina Kamei

A1
母の茶色のエレクトーン(機種名は不明です)。その後、HS-5がお家に来ました!
A2
初めての発表会(小2)でソロで弾いたSMAPの〈笑顔のゲンキ〉、初めてのエレクトーンコンクール(小4)で弾いた〈ティコ・ティコ〉、ポピュラー音楽を好きになるきっかけになった熱帯JAZZ楽団の〈オバタラ〉など、これまでに弾いた曲は、どれも大切な一曲です!
A3
大阪の心斎橋筋の三木楽器の店頭や、ヤマハ心斎橋店の店頭で、キラキラと輝く演奏をしていたDSの先輩やインストラクターさんたちの演奏です。私もこうなりたい!!っという憧れの存在、そして憧れの場所でした。楽曲はたくさんありますが、中学生の時にエレクトーンコンクール用に自分で耳コピとアレンジをした、ミシェル・カミロの〈サンドリン組曲〉や熱帯JAZZ楽団の数々のナンバー。私のラテンジャズ好きの始まりは、ここからです!
A4
約7年前に海外での演奏の機会に恵まれ、中国2都市で演奏したことです。大学の大きな講堂が満員御礼に! あの盛り上がりは今でも忘れられません。また最近では、8月25日に三木楽器さんの『エレクトーンジャム2019』のゲストで、憧れのステージ“ビルボードライブ大阪”にて演奏ができたことです。
A5
足がたくさん動くアレンジにわざとしてみたり、明るくて華やかな音色作りを心がけています。あとは…高いヒールの靴でも、さらっと弾いちゃうことです!
A6
この秋冬も各地でエレクトーンのデモ演奏を予定しています。『エレステ』のデモ演奏情報も、ぜひチェックしてみてくださいね。11/3(日・祝) 『松の中に亀がいた!』(名古屋・栄Live DOXY)に友情出演。11/10(日)三木楽器ハーモニーパーク心斎橋にて『MIKI HOUSE CONCERT』(ソロコンサート)。2020年1月、大阪にてDS活動15周年記念自主ライブを開催予定。自身のホームページやフェイスブック、Twitter等で告知します。どうぞご期待ください!
A7
STAGEAだからできることを、日頃の活動を通して一人でも多くの方に伝えることができたらいいなぁと思っています。あとは…英語を流暢にしゃべれるように頑張って(笑)、またいつか海外でも演奏してみたいです!
清重浩子

清重浩子
Hiroko Kiyoshige

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幼稚園の頃、ヤマハ音楽教室に通う前に、母がピアノを買うつもりで一緒に楽器店に行ったところ、「エレクトーンが欲しい」と言って買ってもらったB-50です。
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小学校6年生の時に自分から弾きたいと思い、ジャズアレンジした〈ルパン三世のテーマ〉。コンクールで入賞した、ボブ・ジェームスの〈コートシップ〉。今では数々のディズニーアレンジも。
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高校生の頃、コンサートを聴いて、衝撃を受けたDSの有本香織さんです。編曲やアレンジでは、松田昌さんの『JAZZ TIME』シリーズをよく弾きました。デイヴィッド・フォスターのサウンドにも影響を受けています。共演では倉沢大樹さん。
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新人の頃からデモ演奏やコンサートをさせていただいた三木楽器ハーモニーパーク心斎橋。アニバーサリーコンサートなどでもサポートしていただき、大切な思い出がたくさんあります。ほかにも、沖縄県石垣島でのソロコンサートや、倉沢大樹さんと姫路キャスパホールでの『Play on Passion』、徳之島・岡山・大阪での『パワフルコラボレーションコンサート』、松田昌さんとの『夢がいっぱいコンサート』など、素晴らしいプレイヤーの方々と数多くの曲を演奏し、ステージングも学びました。
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おしゃれなサウンドを求めながら、自分らしさが出るオリジナルアレンジを作ることが多いです。少しでも人の心に届けたいと思います。
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秋からソロコンサートやデュオコンサート、ボーカルの入るバンド活動も行います。『月刊エレクトーン』やフェイスブック、Twitterでもお知らせします。また『月刊エレクトーン』では、時々ライターとしても関わらせていただいてます。
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ヤマハ音楽教室で学び、現在アーティストを目指している中学生の娘と共に、これからも音楽を楽しみ、学んでいきたいと思います。これからも心を込めて演奏していきます。ヤマハ音楽教室の生徒さんや保護者の方には、アドバイスレッスンなどで励ましていける存在でいられたら幸いです。
久保仁美

久保仁美
Hitomi Kubo

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B-5A。初めて買ってもらったのがこれです!習い始めた頃は親戚にもらったオルガンで練習していたので、実際初めて弾いた機種は教室に並んでいた赤と白のレバーの機種ですが、機種名がわかりません。何だったんだろう?
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〈深い河〉。小学生の時にコンクールで初めて受賞した曲です。
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松田昌さんのアレンジ曲集。中でも〈飾りのついた四輪馬車〉。江川マスミさんの〈朝日のあたる家〉。子どもの頃、この2曲に出会ったことがきっかけで、ジャズが好きになったと思います。
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何と言っても1991年、大阪のDSが大集結したメルパルクホール大阪でのコンサート。さまざまなジャンルの曲をグループごとで演奏したり全員で演奏したり。ステージにはHS-8とHX-1、合わせて20台のエレクトーンに加えてドラム、ティンパニもありで本当にゴージャス! 総勢23名での演奏は圧巻の迫力。DSの中には感極まって涙する人もいたほど心に残るコンサートでした。
A5
ソウルフルな演奏と、エレクトーンの“楽しい”が感じられるアレンジを心がけて、熱い想いが伝わるといいなと思っています。
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音楽に関わることは何でも探求して、今後も成長し続けたいです。
小仲真里

小仲真里
Mari Konaka

A1
D-800
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〈トム・ピリビ〉。エレクトーンのさまざまな音色で楽しくアレンジした記憶があります。当時は新しい曲集が出るたび、弾きたい曲にワクワクしていました♪
A3
ディズニー、久石譲さん、鷹野雅史さんの繊細な音作り☆彡 DSの大先輩でもあられる藤田親子先生のパワフルさは今もお手本です!
A4
映像に合わせて演奏する「フィルムコンサート」の思い出はたくさん! 小学校での鑑賞教室へも数え切れないくらいお伺いしたり…。もっと小さなお子さん向けの「ハローキティ」シリーズも人気でした。
A5
音に乗せて、気持ちが伝わるアレンジを♪
A7
エレクトーンを通しての、たくさんの出会いは宝物。感謝の気持ちでいっぱいです。今、関西ではおなじみの『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)のフォローにも就いていますが、他にもいろいろなアプローチで皆さんの身近にいつもエレクトーンがありますように、こまりマジック☆彡をかけていけたらと思います♪
柴田友輔

柴田友輔
U-suke Shibata

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昔エレクトーンをしていた知人から譲っていただいたC-200(…だと思います)。レバーの上下が楽しかったことを覚えています(笑)。
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ビリー・ジョエルの〈オネスティ〉。小学生の頃、父親が僕に「弾いてほしい」と言った曲で、ビリー・ジョエルが誰かもわからない、英語もわからない、楽譜もデータもなく、初めて耳コピをした曲。初めての耳コピが小学生でビリー・ジョエル…渋かった!
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柏木玲子さんの〈プレリュード〉を初めて聴いた時に“エレクトーンでこんなカッコいい曲が…!”と衝撃を受けて以来、柏木玲子さんの楽曲をたくさん聴いて弾いてきました。
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プライベートでは2013年YECセミファイナル。大阪からはるばる来た銀座のヤマハホールでの演奏に、とても感動しました。お仕事では2年前、富岡ヤスヤさんとの『Play On Passion』。本番で、アンコールが始まってからステージで「歌おうぜ!!」という予定にないお誘い? をもらってびっくりしましたが(笑)、歌って弾いて最高に楽しかったです!!
A5
自分自身がエレクトーン(曲)に対してワクワクできること。
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“あさみっち”こと大西麻美DSと一緒にやっている“#エレゴー!!”を、今後いろんな場所でできたらいいなと企んでいます…。
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“ばたやん”らしく。これからも、いつまでも。
小豆敬子

小豆敬子
Keiko Shozu

A1
D-30
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〈となりのトトロ〉〈イッツ・ア・スモールワールド〉
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選曲、曲順、アレンジなどを対象に合わせて楽しんでいただけるように工夫しています。ファミリー向けが多いので、絵を使ったりクイズなどのコミュニケーションも大切にしています。
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新しい試みとしては、童謡を愛するネットワークに加わり、歌の伴奏や他の楽器とのアンサンブル、ソロ演奏などで、エレクトーンならではの機能を使っての活動を予定しています。
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これからもいろいろな場所で、新鮮な気持ちでエレクトーンの魅力を伝えていきたい、そしてエレクトーンと共に成長できたら、と思っています。
田中貴俶美

田中貴俶美
Kiyomi Tanaka

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最初に買ってもらった楽器はC2-Bです。
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チック・コリアの〈スペイン〉。
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松田昌さん、佐々木昭雄さん、海外ではチック・コリア、ボブ・ジェームス、ハービー・ハンコック等。
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1984年頃、大阪ABCエキスタにて東原力哉さん(ナニワエキスプレスなど日本を代表するドラマー)と共演したこと。朝日放送のサテライトスタジオが大阪駅ビル「アクティ大阪」内に開設され、15・16階吹き抜けでどなたにも自由に見ていただける当時は珍しいスペースでした。大きなマルチ画面にも映し出され、毎日エレクトーン演奏やさまざまなイベントで賑わっていました。当時まだ新米の私には、豪華なモデルFX-1と迫力あるスーパードラマーと多くのお客様の中、華やかな夢のステージでした。大ホールでのDSコンサートや、三木楽器さん主催の大規模コンサート『Love Songs』なども、忘れられない素晴らしい経験です。
A7
1台で何役も表現できるすごい楽器、60年の歴史を重ねたエレクトーンで、ソロはもちろん、形にこだわらず楽しい共演やコラボレーションの場も、またたくさん広がるといいなと思います。
玉田紗貴

玉田紗貴
Saki Tamada

A1
EL-17
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ミシェル・カミロ〈カリブ〉、ジミー・スミス〈ザ・キャット〉。
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富岡ヤスヤさん、鳥居達子さん、小林淑子さん。
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『うにとろプロジェクト2007』。2007年に全国で開催された富岡ヤスヤ氏プロデュースの参加型ライブ。エレクトーンをただ弾くだけでなく、ドラマーとのセッションもあり、本当の楽しさをELS、D-DECKでパフォーマンスするステージでした。
A5
エレクトーンという楽器を初めてご覧になられる方や現在習われている方に、年齢問わず、限られた時間の中で最大限の魅力をお伝えして、エレクトーンを“始めたい!”“始めて良かった!”と思っていただけるパフォーマンスを、より多くの場所でお披露目していきたいです♫
友弘稚奈

友弘稚奈
Wakana Tomohiro

A1
EL-500
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〈おしゃべりきかんしゃ〉。この曲で初めてベース奏法が登場し、当時自宅で使用していた母の電子ピアノで、足はひたすらにエアベースでずっと練習していました。その姿を見かねて父が一大決心! 初めてのマイエレクトーンEL-500を買ってもらえるきっかけとなった、思い出の曲です。家にエレクトーンが届いてからは嬉しくて、毎日何度もこの曲を弾いたことをよく覚えています。オンステージのお仕事などでこの曲を演奏する生徒さんに出会うと、今でも懐かしさとエレクトーンを買ってもらい嬉しかった気持ちがよみがえって、胸にこみあげるものがあります。
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有本香織DS。12歳の時に初めて出会ったDSの方で、有本さんが演奏するエレクトーンが生きているように見えて、自分が弾いている楽器とは別物のように感じて衝撃的だったのを今でもよく覚えています。耳なじみのある曲でも、さらに良い曲に聴かせる手腕に富んだアレンジセンス。毎回演奏を聴かせていただくたびに脱帽し、私にとってずっと憧れのDSです。
A4
大学の卒業演奏会。4回生の卒業試験で制作・演奏した〈RED DragonFly 〜BIG BAND Ver.〉が選ばれ、創作演奏専攻生を代表して出演しました。大学の初代学部長でもある山田耕筰先生の〈赤とんぼ〉を、当時大好きだったビッグバンドのバージョンにていねいにアレンジし、バンドの人数感や雰囲気が出るよう演奏にもこだわって、大学で学んだことの集大成として演奏しました。他専攻の友人たちと、新たに始まる音楽人生への幕開けにも相応しい演奏会に出演できて誇らしく感じたことも、よく覚えています。
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“エレクトーンって楽しい!”“楽しそう”と聴いている人に感じていただけるような演奏や、エレクトーンの良さが出せるアレンジをいつも心がけています♪
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ヤマハのホームページのDSミニライブ情報にてご確認ください!
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大好きなエレクトーンという楽器を使って、これからも鍵盤で遊ぶように、指で歌うように、演奏できるようになりたいです!
寺島香

寺島香
Kaori Terashima

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D-60
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〈Journey of Guitar Solo〉
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(DSの中では)富岡ヤスヤ氏。
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1987年8月22日アスペクタ(南阿蘇村の野外ステージ)。知る人ぞ知る伝説の日本初のオールナイトロックフェス『BEAT CHILD』の観客入場時に演奏(HX-1)。広大な自然の中で思いっきり演奏ができて爽快な気分だった。多少のアウェイ感もあったが、その分受け入れられた時の嬉しさは格別だった。後日、ライブが壮絶だったことを知り、あらためてこのような特別な機会を設けていただいたことに感謝。
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Simple is Best.