審査のポイント

基本的な考え方

確かな演奏技術と表現力を有し、音楽ジャンルに捉われない多種多様で自由な演奏表現と聴衆の心に響く魅力ある演奏内容であり、エレクトーン演奏を通して多くの聴衆と感動を共有できることを評価いたします。

自由曲演奏(小学生低学年部門・小学生高学年部門・中学生部門)

  • 演奏者自身がそれぞれの年齢に応じた楽曲の解釈や理解ができる選曲であり、自分の音楽として十分に余裕を持って演奏表現できること。

オリジナル曲またはオリジナルアレンジ曲演奏(一般部門)

  • 演奏者本人のオリジナリティや意思が十分に発揮された楽曲であり、エレクトーンならではの魅力が伝わる表現内容であること。

即興演奏(小学生高学年部門・中学生部門・一般部門)

  • 与えられたモチーフを活用した展開であること。
  • ふさわしいハーモニー付けや妥当性のある音楽スタイルであること。
  • レジストレーションのセッティングはシンプルにし、演奏内容そのものの充実を目指した演奏であること。

課題演奏(小学生高学年部門・中学生部門)

  • 楽譜から読み取ることのできる様々な要素を自分なりに解釈し、自分の音楽として演奏表現できること。

課題編曲演奏(一般部門)

  • 編曲内容や楽曲構築に豊かな音楽性が感じられ、ふさわしい演奏表現がなされていること。

一般部門審査会

エレクトーンプレイヤー、ヤマハ⾳楽振興会⾳楽スタッフ等

ファイナリスト選考会、ファイナル

音楽家、エレクトーンプレイヤー、ヤマハ音楽振興会音楽スタッフ等