チャイムについて

CH-500

20本前後のサウンドコラム(音管)からなり、その特殊な倍音構成から、たくさんの構成音が複雑に絡み合って、中世の教会を思わせる独特の響きを出します。チャイムは、元来教会の鐘の代用として考案された楽器で、それまではカリヨンやオルガンチャイムなどの大型の楽器が使用されていました。

主としてコードトーンを演奏しますが、ほかのメロディー楽器とユニゾンで旋律を演奏することもあります。