電子ピアノのある生活

音楽は、人と人とを結びつけるためのツールとして、古くから生活に必要不可欠なものでした。
単なる娯楽としてではなく、脳と心に直接的に働きかけることで健康な心を育ててくれます。
憧れの曲を自ら奏でる喜び。大切な人との心のつながりを感じる瞬間。
ピアノのある生活は、人生にインスピレーションとコミュニケーションの可能性を広げてくれます。

ピアノと家族のエピソード

2019年4月~7月に実施した「家族とピアノのエピソード募集」にご応募いただいた作品の中から選考させていただき、1作品をパラパラ漫画風のアニメーションにいたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

「電話の向こうで耳をすませる人へ」

ご応募いただいた楊さんに、お話をうかがいました。

――ご応募いただいたきっかけを教えてください
「ピアノと家族」というフレーズを見て真っ先に思い浮かんだのが、今回のエピソードでした。
いまでは妻となった彼女と、交際し始めてより親密になったきっかけが、電話ごしに聴いてもらったピアノ演奏です。
いまでも、当時よく弾いた曲を耳にしたとき、一緒に懐かしく思い出します。
いつかは娘にも知ってもらいたいエピソードでしたので、もしこれを漫画の形で伝えることができればと思い、応募しました。
妻と娘の3人家族
――ヤマハの電子ピアノを購入した理由をお聞かせください
初めて買ってもらったピアノがヤマハだったので、とても愛着がありました。
それもあり、学生時代に自分でピアノ(CLP-200)を購入するとき、迷うことなくヤマハを選びました。
また、数年前にピアノ(CLP-575)を購入する際も、試弾したうえで「やっぱりヤマハがよい!」と改めて感じました。
わたしが学生時代、実際に使っていたピアノ(CLP-200)
――パラパラ漫画を見たご感想をお聞かせください
エピソードを漫画に仕上げていただいて、家族ともども楽しく拝見しました。
ちょっと照れくさい気分ですが、わたしたちの昔のエピソードを娘に伝えられてうれしく思います。
BGMの「サティ」のピアノ曲は、わたしも好んで弾いておりますので、すてきだと感じました。
ピアノ(CLP-575)の練習をがんばった娘を、出張で不在の妻に伝えるために撮りました。家にピアノがある景色は、わたしたちにとってごく日常です。