【意外と知らない防音室?】ヤマハで“もっと”配信&音楽を楽しもう 音環境編

CONTENTS

音環境編
意外と知らない防音室?CONTENTS

こんなお困りごとないですか?

  • 自宅で演奏を楽しみたいけど周りが気になる
  • 夜、家族や隣りの部屋に配慮しながらボイスチャット・配信を楽しみたい
  • 会議中、自分の声が反響してしまう
  • 通話中、家の外の音が入ってきて煩わしい

この課題、ヤマハの防音室で解決できるかも!
「防音室」を初めて知る方へ、
このページでは防音室の特長をご紹介します!

SOUNDPROOF ROOM

防音室とは?

防音室は、その名の通り、部屋の外の音・中の音を減衰させる効果のある部屋のことです。
楽器の練習や収録ブースにはもちろん、有名ゲーム配信者・YouTuber・VTuberなどにもヤマハの防音室は高く評価され、多くの配信を裏で支えています。
ヤマハの防音室には、今のお家やマンションに後から組立設置可能な「定型タイプ」と、ご自宅の環境に合わせてオーダーメイド可能な「自由設計タイプ」の2種類をご用意!
このページでは、その手軽さから配信などでも人気の高い「定型タイプ」についてご紹介します。

FUNCTION

機能

自宅での快適な演奏・配信を実現!「遮音性」

定型タイプにはDr-35/Dr-40 2種類の遮音性能をご用意。
この「Dr」は簡単に言うと、音を何dB遮音するかということを表しています。※1
例えば、一般的な管楽器の演奏では約90dBの音が出ますが、Dr-35の防音室の中で演奏すると室外には55dB程度の音となって聞こえることになります。
かなりの音が漏れるのでは?と感じるかもしれませんが、防音室の外には、建物の壁があるため、例えばマンションの場合、隣住戸から聞いた音の大きさは30~35dB程度(ささやき声やそよ風の音程度の音量)になり、ほとんど音が漏れることはありません。※2
※1 詳しい性能については商品ページやカタログをご参照ください。
※2 木造・鉄筋コンクリート造など環境により異なる場合があります。

とても大切な「音の響き」

狭いお部屋・極端に広いお部屋の中で通話をしていたら、「声が聞き取りにくい」なんて言われたことはありませんか?これは「音の響き」が大きく影響しています。
特に防音室は音を閉じ込める性質上、音が外に出ていかず、部屋の中で反射を繰り返し、様々な音響障害を引き起こします。
ヤマハの防音室「アビテックス」は楽器・音響機器メーカーのノウハウを活かした調音パネル・音響調整部材を使用し、音の響きをコントロール!
狭い防音室内でも、声や楽器の音が自然な美しい状態で聞こえる空間となっています。

ヤマハの防音室なら
音響障害を解決!

FEATURES

特長

移設しやすいパネル工法

「こんなに大きいと玄関から入らない」「引っ越しの予定があるから設置が難しそう」とご心配の方もご安心ください。
ヤマハの防音室「アビテックス」は複数枚のパネルを組み合わせる新ジョイント式のパネル工法を採用、優れた遮音性能を確保しながらコンパクトかつスピーディーに専門業者が組み立てを致します。
お部屋の床や壁を傷つけることなく設置・解体・移設が可能なので、転勤やお引越の予定を控えている方でも安心です。※1 ※2
パーツを分割して搬入・組み立てを行うので、お部屋の間取りに合わせて、扉の位置・開き方も変更が可能です。
※1 作業は専門の業者が行います。
※2 引っ越し時には別途作業費がかかります。

大きいタイプでも半日程度で設置可能

パネル工法のため、扉の位置も変更可能

STORE

店舗

全国の楽器店舗(ヤマハ特約楽器店)で体験・お見積りいただけます。

楽器の演奏はもちろん、「配信に使いたい」・「ホームシアターを作るために使いたい」という方も 多数体験・お見積りをいただいています。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

お近くの店舗の検索・
見積はこちら

Q&A

よくある質問

Q ヤマハの防音室とはQ夏場は暑くなりませんか?
A 室温によっては暑くなります。一部品番を除き室内にエアコンの設置が可能です。
Q もっと詳しく知りたい!
A ヤマハの防音室とはをご覧ください。
ヤマハの防音室の機能の詳細、ご注文から完成までの流れなど詳細に掲載しています。

ヤマハの防音室とは

CONTENTS

製品特集

配信者愛用のヤマハ製品をもっとたくさん知る

ヤマハでもっと
配信&音楽を楽しもう!

BACK