YM-5100A

YM-5100A仕様

機能性を考慮した設計

写真はC16音板
間口・奥行きの違い

マリンバを持ち運ぶ機会の多いソロマリンバ奏者にとって、自身の楽器を都度組み立てたり分解したりすることは非常に労力がかかる大変な作業です。
ヤマハでは、音板サイズや全体の間口・奥行きをYM-6100に比べてコンパクトにし、可能な限り部品を減らすことによって、演奏のしやすさと軽量化、組み立てのしやすさを実現しました。

また、可能な限り部品を減らした設計により、分解・組み立ての簡易性を実現しました。

ヤマハ独自のガススプリング方式による高さ調整

演奏する楽器の高さを瞬時に変更できるヤマハ独自のガススプリング方式で、演奏を最大限にサポートします。(可変範囲は15㎝)

レゾナンス・レギュレーターを搭載

F#22~A#26までの低音域には、レゾナンス・レギュレーター(パイプ移動底)を搭載。
わずかな温度・湿度の変化でもベストな共鳴ポイントを得ることができます。