文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、毎週金曜日の夜に放送中のラジオ番組のヤマハコーナーです。文化放送の「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」(22:00-24:00)内で、23:00過ぎ(23:05-23:20頃)にお届けしています。このページでは、2015年12月4日放送分以降の内容を、放送後半年間お聴き頂けます。(2017年4月以降の放送分は、AG-ON Premiumの無料登録が必要です。)

パーソナリティ:武田真治(俳優・サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)
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10/27放送
ゲスト:中尾憲太郎さん(ベーシスト)

ゲストは、オルタナティブロックバンド「ナンバーガール」の元メンバーで、現在は自身のバンド「Crypt City」のベーシストとして活躍中の中尾憲太郎さんです。
放送ではヤマハミュージックジャパン(以下YMJ)が、10月より取り扱いを開始した、楽器用エフェクターブランドEarthQuaker Devices(アースクエイカーデバイセス、以下EQD)の製品をご紹介いただきました。EQDは米国オハイオ州に拠点を構え、製品はすべて手作業で作られています。今回、YMJが日本で取り扱いを開始したのは35機種で、ギター、ベース以外にも、さまざまな楽器と相性が良いのが特長です。放送ではその中から4機種をご紹介。まずはベースを使って「データ コラプター」と「トランスミッサー」の音色を披露。それぞれの特徴を“壊れたファミコン”、“リバーブに風が吹く”と表現されていました。
岡部磨知さんにはエレクトリックバイオリンで自動的にアルペジオを演奏してくれる「アルパノイド」の音色を、武田真治さんにはサックスでリバーブとディレイが一体となった「アバランチ ラン」の音色を披露していただきました。
最後に3人でアドリブセッション。宇宙人が交信してくる(?)EQDの独特な世界観をお楽しみください!


【お知らせ】
2018年1月27日(土)に新製品4機種が追加されました。

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10/20放送
ゲスト:井上苑子さん(シンガーソングライター)

ゲストは、女子中高生を中心に大きな支持を集めているシンガーソングライターの井上苑子さんです。
ギターを始めたのは小学校5年生で、小学校6年生の時には路上ライブを始めたそうです。カバー曲の他に、苦手なFのコードがない自身で制作した楽曲も演奏していたそうです。「恥ずかしくて下を向いて演奏していた」と当時を振り返っていただきました。
11月1日リリースのニューシングル「せかいでいちばん」は、井上さんが小さい頃から大好きだったという“いきものがかり”の水木良樹さんが書き下ろした楽曲。お気に入りのフレーズは、「えくぼも まつげも 大きな瞳もわたしにはぜんぶが 愛しいたからもの」という部分で、「恋をしたら全部好きになるんだ・・・」と10代の女の子らしいコメントもありました。
最後に、竹内まりやさんの「September」を3人でセッション。9月に開催されたヤマハアコースティックギターの祭典「「Yamaha Acoustic Mind」」で、ISEKIさん、May'nさん、セレイナ・アンさん、瀬川あやかさん、chayさんと一緒にセッションした思い出の楽曲です。初挑戦というアドリブも是非お聴きください!


【お知らせ】
6th Single「せかいでいちばん」(11月1日リリース)
2nd Full Album「JUKE BOX」(12月6日リリース)

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10/13放送
ゲスト:藤田真央さん(ピアニスト)

ゲストは、2年に一度スイスで行われる若手ピアニストの登竜門「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」で優勝された、ピアニストの藤田真央さんです。“Yahoo!ニュース”などでも取り上げられ話題となった、大変厳しく、レベルの高いコンクールの裏側を伺いました。
今回初めてシニアの国際コンクールに参加し、他の人の上手な演奏を聴いた時には「ダメだ・・・」と思ったそうです。ファイナルではオーケストラとの共演もあり、自分の考えを主張したそうですが、最終的には指揮者の指示に合わせたという場面もあったそうです。優勝者発表の瞬間は、自分のことだとは分からず、舞台袖の奥で周りの方に教えてもらい、身近な人たちが喜ぶ姿を見て徐々に実感したとその時のことを振り返っていただきました。
予選の前の日にホームステイ先のホストマザーさんが骨折したこと、帰りにはパスポートを紛失したこと、帰国してからの周囲の様子など、さまざまなエピソードもお話しいただきました。前回、高校3年生の時にご出演された時に比べトークの腕も上達していると、スタジオ内は盛り上がりました。


【お知らせ】
今後のコンサートの予定など、藤田真央さんのホームページをご確認ください。
藤田真央オフィシャルWebサイト

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10/6放送
ゲスト:三木俊雄さん(サクソフォン奏者)

ゲストは、ジャズミュージシャンとして第一線で活躍中の三木俊雄さんです。大阪、関西大学ご出身の三木さんが、どのようにサックスに出合い、ジャズに目覚めていったのかなどお聞きしました。
ジャズは大人の音楽でかっこ良いと思い聴くようになり、ジャズをやりたくて高校3年生の時にサックスを始めたそうです。楽器をやればプロになれると思ったのもつかの間、直ぐに無理だと分かり大学に進学。大学を卒業する頃はバブルの絶頂期で、就職は未来永劫保障されているとの思いもあり、バークリー音楽大学への進学を決意。ご両親との約束だった奨学金を受給するためのオーディションも無事クリアし、ボストンに留学されたそうです。
ジャズは敷居が高いとも言われますが、最近は身近な音楽ジャンルになっていることを教えていただく中で「全てのジャンルはマニアがつぶす」との名言も飛び出しました。昨年からフジロックフェスティバルにも出演され「ヘッドバンキングの後、ちゃんと聴いてくれる(うるさい親父がいないから)」と笑いながらお話しいただきました。
最後に三木さんのソロで、ジャズのスタンダードナンバー「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」を演奏。サックスの素敵な音色をお聴きください。

【ご参考】
三木俊雄オフィシャルWebサイト

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9/29放送
ゲスト:小渕由美社員(エレクトーンマーケティング課)

3ヶ月前の6月30日、42歳のお誕生日の放送で「エレクトーンが弾けるようになりたい!」と宣言された砂山圭大郎アナウンサーの練習成果を披露する「ケイティーのエレクトーンチャレンジ発表会」を行いました。
鍵盤楽器は幼稚園児の頃に「猫踏んじゃった」を弾いて以来という砂山さんが3ヶ月間、猛特訓。講師を務めた小渕社員が「どんどん練習してくるので楽しくレッスンできた」と言うほど、目標の曲を演奏するまでに5曲(「聖者の行進」「オーラリー」「茶色の小瓶」「ミッキーマウスマーチ」「美女と野獣」)をマスターした、内容の濃い3ヶ月間の様子を振り返っていただきました。
「オーラリー」を練習している時には、ピアノを習っている息子さんが同じ曲を練習していたそうで、いつもとは違うコミュニケーションが生まれたそうです。 8月18日の放送で中間報告として披露した「ミッキーマウスマーチ」を聴いた後は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲「彼こそが海賊」を披露。武田真治さん、岡部磨知さんから砂山さんへのあたたかい拍手と激励の言葉でスタジオ内が盛り上がりました。練習の成果を完璧に再現できなかった悔しさを覗かせつつ「3ヶ月楽しかった」「皆さんもチャレンジしていただきたい」「またやる!」との前向きなコメントをいただきました。 素晴らしい練習の成果をぜひお聴きください!


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9/22放送
ゲスト:小島加奈子さん(ピアニスト)

ゲストは、母校である武蔵野音楽大学付属江古田音楽教室で講師を務めながら、演奏家としてもご活躍中のピアニスト、小島加奈子さんです。岡部磨知さんとの2つの共通点「バイオリンが弾ける」、「お酒が好き」をテーマに、お話しをお伺いしました。
楽器との出会いはおもちゃのバイオリンで、4歳から本格的にレッスンを始めることになった時に、ピアノのレッスンもセットで始めたそうです。バイオリンでプロの道に進むのは厳しいと思いつつ、好きな楽器なので高校3年生まで続けたと当時の様子を振り返っていました。
小さい時にテレビでソムリエという仕事を知り、未知の飲み物を扱っているお仕事に魅力を感じていたそうです。今ではお友達と会話を楽しみならがワインを飲むことが好きと、もう一つの岡部さんとの共通点をご紹介。留学されていたイタリアへは今でも毎年夏に1ヶ月ほど行かれるそうで、イタリアのワインや街並みについてもお話しいただきました。


【ご参考】
●Pianist Lounge「小島加奈子 ピアノ・リサイタル 文化庁委託事業」

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9/15放送
ゲスト:織田浩司さん(サクソフォン奏者)

ゲストは、米米CLUBのホーンセクション「BIG HORNS BEE」の活動や、さまざまな吹奏楽コンクールの審査員として幅広く活躍中の織田浩司さんです。5年ぶりの米米CLUBの全国ホールツアー「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~」や、織田さんが審査員を務める「“ブラバン・ディズニー!” コンテスト 2017」についてなど、お話しいただきました。
9月9日にスタートした全国ホールツアーのパンフレットとステージは、石井竜也さんがデザイン。パンフレットは、現代美術のアート本のよう仕上がりになっているそうです。 そして、昨年大盛況だったディズニーの名曲を楽しむ吹奏楽の祭典が、今年もパワーアップして開催されるということで、コンテストの様子や内容などご紹介。応募された映像を見る時は、宝物を一つずつあける気持ちになるそうです。「審査員として注目する点は?」との質問に「楽しい雰囲気が伝わるもの。今回も感動させて欲しい。思わず笑顔になる演奏が嬉しい。」と教えていただきました。 1月に開催される「“ブラバン・ディズニー!” コンサート」では、指揮者を努めることも決まっているそうです。


【お知らせ】
●“ブラバン・ディズニー!” コンテスト 2017
●“ブラバン・ディズニー!” コンサート
(2018年1月~3月全国ツアー開催!)

●米米クラブ オフィシャルWebサイト

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9/8放送
ゲスト:海野幹雄さん(チェリスト)、田部裕志さん(ホテルグリーンプラザ)

この日の放送は、充実した音楽ライフをサポートする「ヤマハミュージックメンバーズ」の1周年を記念したキャンペーンのご紹介をしました。キャンペーンの内容は、ホテルグリーンプラザ軽井沢主催の12人編成のチェロ・アンサンブルコンサート鑑賞付き宿泊プランをプレゼントするという豪華な内容です。 ゲストに、ホテルグリーンプラザの田部裕志さんと、チェリストの海野幹雄さんをお迎えし、ホテルとチェロの魅力をお話しいただきました。 ホテルグリーンプラザではリゾート地と音楽の親和性を高めるため、通年でさまざまな音楽ジャンルのコンサートを開催しており、今回は世界的に有名な“ベルリンフィル12人のチェリストたち”をホテルオリジナルでつくるという企画が立ち上がったそうです。企画のはじめに決まったグループ名「tentation de bleue(タンタシオン・デ・ブルー)」は、“青(高貴・上品なイメージカラー)の世界にいざなう”という意味が込められているとのことでした。 12人のメンバーを集めたグループのリーダー、海野さんにはチェロの特長や魅力、当日のコンサートについてなどお聞きしました。チェリストの皆さんは学生の頃から仲が良いのも特長とのことでした。 最後に海野さんお一人で、「バッハの無伴奏チェロ組曲第一番より『プレリュード』」を演奏していただきました。低音から高温まで綺麗に響くチェロの音色に、武田真治さんもご満足されていたようです。


【ご参考】
●海野幹雄オフィシャルWebサイト
●ホテルグリーンプラザ軽井沢
●ヤマハミュージックメンバーズ

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9/1放送
ゲスト:福井健太さん、鈴木圭さん、高野猶幸さん(サクソフォン奏者)

「もっと気軽に、もっと自由に、より多くの人に管楽器の演奏を楽しんでほしい」とう想いから誕生した、まったく新しいタイプのアコースティック管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」が8月30日に発売されました。 この日の放送は、サクソフォン奏者の福井さん、鈴木さん、高野さんの3名をゲストにお迎えし、その新製品の特長をご紹介いただきました。 「Venova」とは、ラテン語の“ventus”(風)と、“nova”(新しい)を組み合わせた造語で、”新しい風”を意味すること、見た目は縦笛なのにサクソフォンのような音が出る構造のご説明や、皆さんのお気に入りのポイントなどをお話しいただきました。ABS樹脂製で軽くて丈夫、リコーダーに似た指使いなので初心者にも気軽に始められる一方で、本格的な演奏感や表現力も楽しめるため、「管楽器経験者も燃える!」そうです。 武田真治さん、岡部磨知さんに、Venovaで「チャルメラ」の曲“ドレミ~レド”の演奏を体験した後は、サクソフォン、バイオリンとVenova3本で、Venovaのオリジナル曲「Venova Jam Session」をセッションしていただきました。「燃える!」武田さんの様子もお聴きください!


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8/25放送
ゲスト:セレイナ・アンさん(シンガーソングライター)

ゲストは、シンガーソングライターのセレイナ・アンさんです。日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の人気コーナー「あおぞらキャラバン」に今年3月まで出演、4月には初のワンマンライブを開催、5月にはガールズアワードにモデルとして出演されるなど多方面で活躍されています。
そして、8月2日には、セカンドシングル「Love & Sweet」が発売されました。この曲は以前作った「Sweet Sweet Love」の続きということで、続編を作った理由やセレイナさんの恋愛観などをお聞きしました。この曲の2番に使用されている「あなた色に染まっていたんだ」という歌詞は、セレイナさんの恋愛観に近く、彼氏にリードしてもらいたいタイプとお話しいただきました。 最後にデザイン、弾き心地ともお気に入りという、ヤマハのアコースティックギター「CPX15NII」で、武田真治さん、岡部磨知さんとセッションしていただきました。曲目は、セカンドシングルにも収録されている、エド・シーランの「THINKING OUT LOUD」。周囲が圧倒されるくらい、武田さんからセレイナさんへのアピールが強く、「楽器を演奏できると美人のハートに触れることができる!」とのコメントが飛び出すほど。熱いセッションをお聴きください!

【お知らせ】
●ニューシングル「Love & Sweet」は好評発売中です!

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8/18放送
ゲスト:倉沢大樹さん(エレクトーンデモンストレーター)

この日の放送は、「エレクトーンの魅力をお届けすること」をテーマに、エレクトーン暦1ヶ月少々の砂山アナウンサーの演奏でスタート。少し二日酔い気味(?)の「ミッキーマウス・マーチ」でしたが、両手と足を使った演奏には、武田真治さん、岡部磨知さんも驚かれていました。
ゲストは、1993年にエレクトーンの国際大会で世界21カ国、約7万人の中からグランプリを受賞した倉沢大樹さんです。6歳からピアノを始め、高校生でエレクトーンに転向、その5年後の20歳で世界一になったそうです。
倉沢さんの演奏に「砂山アナの演奏と同じ楽器だとは思えない」とスタジオ内は盛り上がりましたが、1ヶ月少々のレッスンで足まで使っている砂山アナに、倉沢さんから「すごい」と言っていただきました。
「今までで一番印象に残っているコンサートは?」との質問に、小学校6年生の時にデーパートで演奏中、おばあさんからリクエストされた曲を演奏し、お年玉500円をもらった時のことと、素敵なエピソードをお話しいただきました。その時の500円は未だ持っているそうです。
最後に3人で、ボサノバの名曲「マシュ・ケ・ナダ」をセッションしていただきました。武田さんから「年間解約したい」と言われる程、豪華なセッションをお聴きください!

【お知らせ】
続・演奏戦隊おぎだいま~! 「さよなら、CITY!」編
日時:9月26日(火)19:00開演
場所:ヤマハエレクトーンシティ渋谷

●ヤマハPresents エレクトーンスペシャルライブ
日時:9月27日(水)15:30 / 19:00  ※2回開催
場所:「KITTE」1階アトリウム(東京駅地下直通の商業施設

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8/11放送
ゲスト:J'z crazeの佛坂咲千生さん(トランペット奏者)、安部一城さん(ギタリスト)、浅井雄作さん(ベーシスト)

ゲストはクラシックとジャズという異なったジャンル出身のミュージシャンで結成されたJ'z Crazeの佛坂さん、安部さん、浅井さんです。ジャンルにとらわれず、「初めて聴いても懐かしい」をコンセプトに全国各地でライブを開催されています。
皆さんの出会いは、元NHK交響楽団の佛坂さんが、音楽家の集まる素敵なお店に立ち寄った時に、安部さんに出会ったことがきっかけ。佛坂さんのことを知らなかった安部さんが「音楽を本格的にやったらいいですよ。何でも僕が教えます。」などと声を掛けてから、浅井さんと2人で佛坂さんのポスターを見てビックリするまでのエピソードをお話しいただきました。
皆さんに楽器との出会いをお聞きした後は、佛坂さんご愛用のヤマハのトランペット2本をご紹介。1本は2年前に佛坂さんが監修をされた数量限定モデル。もう1本はNHK交響楽団を退団された際に、メンバーの皆さんからプレゼントされたフリューゲルホルン。「宝物」とのことです。
最後に5人で、安部さん作曲の「ペルセウス」をセッションしていただきました。J'z crazeのライブと同じ、楽しいトークとお洒落な演奏をお聴きください!

【お知らせ】
●「J'z Craze 秋ツアー!」が開催中です!

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8/4放送
ゲスト:浅倉大介さん(音楽プロデューサー、作曲家、編曲家)

ゲストは昨年ソロデビュー25周年、今年11月にはボーカリスト貴水博之さんとのユニットaccessがデビュー25周年を迎える浅倉大介さんです。小室哲哉さんとの新ユニット「PANDORA」を結成されたばかりということもあり、多忙なスケジュールの中お越しいただきました。
本来は立ち止まったり振り返ったりするのは好きではないそうですが、今年は四半世紀音楽活動を継続できていることの感謝の気持ちを込めて、アルバムのベスト版を作ったり、ライブを開催されているそうです。9月13日発売の4枚組みのベストアルバムは、ファーストツアーのパンフレットがデジタル版でダウンロードできる特典もあるそうです。(音楽業界初の試み?)
スタジオには浅倉さんが開発に関わった、ヤマハのシンセサイザー「MONTAGE7」を持ち込み、開発中のエピソードを交えてデモ演奏を行っていただきました。岡部磨知さんからは「今年初めて夏っぽい(夏フェスのような)体験をした!」とコメントいただきました。

【お知らせ】
●「Daisuke Asakura Club Tour Sequence Virus 2017 -Third cours-」開催中!
●「access 25th Anniversary TOUR 2017 double decades + half」開催中!
●「access 25th Anniversary LIVE」開催!
●ライブDVD「DA METAVERSE 2016 quarter point」発売中!
●ベストアルバム「access BEST ~double decades + half~」発売中!

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7/28放送
ゲスト:ダニエル・ホーさん(マルチミュージシャン)

ゲストはグラミー賞のハワイ部門ベストアルバム賞を6度受賞された、ダニエル・ホーさんです。ボーカルをはじめ、あらゆる楽器を習得し、ハワイアンミュージックと独自のスタイルを掛け合わせた世界観を確立されているマルチミュージシャンです。
「同じスタイルを繰り返すのではなく、毎回新しいことをやりたい」というダニエルさんですが、最近はワールドミュージックをされているそうです。西洋音楽に縛られることなく、音楽、感情を届けることに興味があるとお話しいただきました。
今年の2月には、B'zの松本孝弘さんとコラボし、アルバム「Electric Island, Acoustic Sea」を発売。松本さんとの出会いやアルバム制作などもお話しいただきました。
そして、世界的に有名なクラシックギタリストを父に持つペペ・ロメロ氏が立ち上げた、ウクレレ&ギターブランド「ロメロ・クリエイションズ」のウクレレのデザインもされています。デザインの特長やこだわりをお話しいただいた後は、武田真治さん、岡部磨知さんとダニエル・ホーさんのオリジナル曲「パイナップル・マンゴー」をセッションしていただきました。美しいウクレレサウンドとボーカルをお聴きください!

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7/21放送
ゲスト:西方美紅デモンストレーター、山下有美子社員(マーケティング部 デジタルマーケティング課)

ヤマハが行ったアンケートで「昔、楽器をやっていたけど、今は離れてしまった理由」の第1位が「弾ける環境がない」でした。引越しで楽器を手放したり仕事や家庭を優先してきたなど、理由はさまざま。
「そのような方々の"弾ける環境"のハードルが無くなると生活がどのように変化するのだろう」という思いから、電子ピアノ「クラビノーバ」をプレゼントするというサプライズ企画を実施。この模様は動画に収め「音楽を、もう一度。Gift編」というタイトルで配信しています。(下記リンクより動画をご覧ください。)
動画に使用している楽曲「ALL MY LIFE」は、シンガーソングライターのNOKKOさんが、この動画のために書き下ろしたもの。動画のイメージにピッタリで音楽が流れ始めると岡部磨知さんが「感動してきた・・・」と言われる程、素敵な楽曲です。
スタジオに持ち込んだクラビノーバをご紹介した後は、武田真治さん、岡部磨知さんと「ALL MY LIFE」をセッションしていただきました。

【関連リンク】
音楽を、もう一度。Gift編」の動画はこちらからご視聴頂けます。

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7/14放送
ゲスト:持山翔子さん(ピアニスト、作・編曲家)

ゲストはJ-POPからアニメ・ゲーム音楽の制作、またキーボーディストとして数多くのアーティストとの共演と、幅広く活動されている持山翔子さんです。先日、岡部磨知さんともライブをされたばかりということでした。
さまざまな楽曲を制作されている持山ですが、作曲を始めたのは6歳の時。初めて作った曲「ウォーリーの不思議な旅」を披露していただきました。
そして一昨年は、紅白歌合戦でも歌われた西野カナさんの「トリセツ」の作曲も手掛けられました。DJ Massさん、シンガーソングライターのetsucoさんと3人で行った楽曲制作は、制作の過程でどんどん変化していったそうです。
ベーシスト小山尚希さんとのユニット「m.s.t.」の名称の込められた意味は「景色に音を」。聴く人に色んな景色を感じてもらいたいというコンセプトで楽曲を作っているそうです。
最後に普段ライブでも使用されているステージピアノ「CP4 STAGE」を使って、映画「サウンド・オブ・ミュージック」から「My Favorite Things」をセッションしていただきました。

【お知らせ】
「m.s.t.」の最新ミニアルバム「Pianium」が好評発売中です!

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7/7放送
ゲスト:三塚知貴さん(トロンボーン奏者)、菅野浩さん(サックス奏者)、古屋ひろこ(トランペット奏者)

ゲストは「Z EXPRESS BIG BAND」から、三塚知貴さん、菅野浩さん、古屋ひろこさんの3名にお越しいただきました。「Z EXPRESS BIG BAND」は、昨年の秋に開催された日本最大の楽器総合イベント「2016楽器フェア」のために結成されたバンドです。そのイベントのステージで大喝采を浴びたことからレギュラー化が決まり、4月にはデビューライブを開催。メンバー16人の他に豪華ゲストを招いて行ったライブは大盛況だったそうです。
三塚さんは以前にも「Jazz Trombone Quartet VOLTZ」のメンバーとして番組にご出演いただきましたが、菅野さんは「Gentle Forest Jazz Band」、古屋さんは「東京アクティブNEETs」と、普段は別々の活動をされています。
皆さんが楽器をはじめたきっかけや、今後のバンド活動についてお話しいただいた後、5人でセッションしていただきました。曲目はジャズスタンダードナンバーの「Fly Me To The Moon」です。武田真治さんの歌声も是非お聴きください!

【お知らせ】
ゲストにエリックミヤシロさんを迎え、BLUES ALLEY JAPAN(目黒)で行われた第2回目のライブ動画が公開中です。

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6/30放送
ゲスト:chayさん(シンガーソングライター)

ゲストはテレビ番組「テラスハウス」の出演や雑誌「CanCan」の専属モデルなど、幅広く活躍されているシンガーソングライターのchayさんです。活動5周年を迎える今年の6月14日に、ニューアルバム「chayTEA」をリリースされました。
アルバムタイトル「chayTEA」に込められた意味は、甘いミルクティーにピリッとスパイスが効いたチャイティーのように、たくさんの甘いラブソングの中に、色んなスパイスがきいた1枚になったからとのこと。アーティスト名chayもチャイティーが由来になっているそうです。
昔はピアノを習っていたそうですが、ギターを選択した理由は、何度も受けたオーディションで審査員の方に「見た目と歌声が違う」と言われることが多かったことから、ギャップを強みにしようと思ったと当時を振り返っていただきました。
最後にニューアルバムから、吉田拓郎さんの「結婚しようよ」を3人でセッション。
そして、42歳のお誕生日を迎え「エレクトーンチャレンジ!」宣言をした砂山アナへ、Chayさんからハッピーバースデーソングのプレゼントも。透き通った歌声をお聴きください!

【お知らせ】
●全国ツアー「chay Tour 2017"chayTEA"
日時:8月19日(土)
場所:昭和女子大学 人見記念講堂

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6/23放送
ゲスト:あだっちゃん(エレクトーンデモンストレーター)、小渕由美社員(マーケティング部 エレクトーン課)

この日の放送では、楽器演奏の体験ができる参加型のイベント「ひらいてみようヤマハのトビラ」をご紹介しました。イベントは、6月30日(金)から7月2日(日)の3日間開催。
スタジオへは体験楽器の一つ「エレクトーン」を準備し、砂山アナウンサーにプレ体験していただきました。曲目は「ミッキーマウスマーチ」。伴奏に合わせての"ドドド・ドドド・レドシラソ・・・"に、岡部磨知さんからは「大御所のため感みたい」とのコメント、砂山さんからは「いつも見ているばかりなのでやると楽しい」と感想をいただきました。
また、イベント会場で体験できる新製品のミキシングヘッドホンアンプ「SessionCake」をご紹介。エレキギター、エレクトリックバイオリンなどと接続すると、ヘッドホンを使っての演奏が楽しめます。また、複数の「SessionCake」をつなぐとサイレント状態でのセッションができます。
最後に、放送日の前日に行われたヤマハの株主総会で、岡部磨知さんとあだっちゃんが披露した、大河ドラマ「おんな城主 直虎」のテーマ曲を再現していただきました。2人だけとは思えない壮大な演奏をお聴きください。

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6/16放送
ゲスト:たんこぶちん(ガールズロックバンド)

ゲストは、5人組ガールズロックバンド「たんこぶちん」のMADOKAさん(ボーカル&ギター)、YURIさん(ギター)、NODOKAさん(ベース)、HONOKAさん(ドラム)、CHIHARUさん(キーボード)です。小学校6年生の時に同級生で結成し、今年10周年を迎えます。
バンド結成後のメンバーとともに過ごしてきた日々や、2年前の番組出演を振り返っていただきました。2年前からの変化には、武田真治さん、岡部磨知さんも驚かれていました。
そして今年は新たな挑戦として、MADOKAさんが女優デビューをします。9月1日(金)公開の「二度目の夏、二度と会えない君」で、ヒロインの森山燐役として出演。お相手は今注目の若手俳優、村上虹郎さんです。映画を観たCHIHARUさんのおすすめは、肉まんを食べるシーンとのことでした。
映画の主題歌と劇中歌はたんこぶちんが担当しています。映画公開を記念し、課題曲に映画の劇中歌「遠距離恋愛爆撃ミサイル」を使用したコンテスト「ニドナツバンド選手権」を開催。8月24日(木)開催のファイナルイベントでは映画の出演者がゲストとして登場します。
最後に武田さん、岡部さんと、映画主題歌「夏の終わりに」をセッションしていただきましたので、お聴きください。

【お知らせ】
●9月1日(金)ロードショー
映画「二度目の夏、二度と会えない君

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6/9放送
ゲスト:矢島愛子さん(ピアニスト)

ゲストは国内外のコンクールでさまざまな賞を獲得、繊細なタッチとダイナミックな表現が高く評価されている実力派ピアニストの矢島愛子さんです。
ピアニストになろうと思ったのは高校3年生の夏。普通科の高校に通われており、哲学、絵画、文学にも興味があったため、進路を決めるまでにとても悩んだそうです。高校生の時に「ルーセル記念ソフィア国際コンクール」で第2位を受賞したこともピアニストになろうと思ったきっかけになったと当時を振り返っていただきました。
岡部磨知さんと同じ桐朋学園大学3年生の時にドイツへ留学。ドイツでの春の訪れを経験したことで、ドイツの音楽の精神が理解できるようになったともお話しいただきました。
6月21日(水)にはデビューアルバムを発売。アルバムへ込められた思いや収録時のエピソードなど、同じ時期に大学のキャンパスで時間を過ごされた、岡部磨知さんとのトークとピアノの音色をお楽しみください。

【お知らせ】
デビューアルバム「スクリャービン:24の前奏曲、プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』からの10の小品」が好評発売中です。

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