【Z BLOG】田中 充:僕らの音楽

先日、僕らの音楽の収録に行って参りました。

控え室にはいるといきなりドラムの小田原豊さん!

 

とりあえずご挨拶をして呼吸を整えるために一旦外に出て社食にラーメンを食べに行く(笑)。

小田原さんといえば、あの有名な!レベッカの元ドラマーですが、僕が緊張したわけはそこではなく、20年弱前僕がまだ大学生で理工学 部だった頃、なぜか参加させていただいた辻仁成さんの日比谷野音ライブでご一緒させていただいてるんです。

色々と思い出しました。
 

それまで「ジャ ズとクラシックが偉い」と、今から考えると笑っちゃうようなことを思っていたのですが、小田原さんのドラムでそのすべてが一瞬にして破壊されました。

い やー、なんつーか、すごかったんですよ、小田原さん。この間からずっと書いてますけど、「わくわくする」音だったんです。ジャンル関係なく、すごい人はす ごいんだということを強く感じました。
 

というところまでラーメン食べながらしみじみ思い出して、呼吸を整えてからもう一度控え室に入り、「実は・・・」と切り出しました。

あー、緊張した。

プロになったことを喜んでくださり、今だから言える、そのライブの時の話と、その後のいろいろな話を聞かせていただきました。
 

その日の収録は多分1ミリも映っていません。あー残念!

でもいいんです。小田原さんとお会いできたから。またどこかでがっつりご一緒したいなあ!